くにまるジャパン 極 文化放送 番組サイト

毎週月曜日〜金曜日 9:00~13:00 文化放送

11月6日 一生ファンク、続けるズ!

今回はサンコンjr.さんがご登場。
配信スタートしたばかりの新しいエナジードリンク「リアルゴールド ドラゴンブースト」のCMソング
ウルフルズが担当した「続けるズのテーマ」がご機嫌なファンキー・チューンに仕上がっていることから、
「ファンク」をテーマに3曲チョイスしていただきました!
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*プレイリスト*
★メイシオ/メイシオ&オール・ザ・キングズ・メン
 Maceo / Maceo & All The King's Men)
*70年のアルバム「ドゥイング・ゼア・オウン・シング」から。
「JBのバンドをやめたメンバーによる作品です。
 僕もつい最近知ったんですが、いいですよね...」
★ベター・バイ・ザ・パウンド/ファンカデリック
   Better By The Pound / Funkadelic
*1975年のシングル曲。同年発売のアルバム
  「レッツ・テイク・イット・トゥ・ザ・ステージ」収録。
「アース・ウインド&ファイアにそっくりなのあるよね」
「ちょうどアフリカ的な音作りをしていた時期。自然と似ちゃったのでは?」
★ストレッチ・ユア・ラバー・バンド/ミーターズ
   Stretch Your Rubber Band / The Meters)
*1971年のシングル。
3曲を聞いた西川アナが「わたし、ファンク好きかも!」とファンキー宣言。
*オープニング・ナンバー*
★ファンキー・ホーンズ/KC&ザ・サンシャイン・バンド
エータローくんのうちで、こんな曲を聴きながら踊ってました(邦丸)
<ウルフルズ ライヴ情報>
11月16日に開催される「パラフェス」に参加します。
<サンコンjr.さん ライヴ情報>
11月~12月にかけ行われる、真心ブラザーズの30周年記念ツアーに参加します。


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

10月30日 エリック・クラプトン神ギター3曲

先日「極シアター」にご出演いただき、熱く語ってくださった相島一之さん。
ロックと出会わなかったら、自殺していたかもしれない...というほど
思い入れの深いロック、そしてブルースについて、思い切り語ってください! と
洋楽ジャパンXコーナーへのご出演をお願いしたところ、快諾いただきました。
それどころか、数年間コーナーに出続けていただけるくらいのネタまでお送りいただいて...
今後も折に触れ、ご出演いただけると思いますので、皆様どうぞお楽しみに。
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*プレイリスト*
(コメントは相島さんによるもの)
While My Guitar Gently Weeps / The Beatles
このギターは本当に泣いている。
Crossroad / Cream
50年経過してもスリリングさは微塵も変わらない。クラプトンをギターの神様と呼ばせた1曲。
*そしてもう1曲、準備してありましたが、トーク白熱、
お時間となってオンエアできませんでした。youtubeのリンクを貼っておきますので、興味ある方はぜひ!
All Your Love / John Mayall & The Bluesbreakers
ブルース・ロックのギターの教科書と言われる演奏。
*オープニング・ナンバー*
ロング・トレイン・ランニン/ドゥービー・ブラザーズ
ギターの引き立つ曲、ということでセレクト!
<相島一之さんライヴのお知らせ>
ブルースはお好き?2019~I Guess That's Why They Call It The Blues~
*こちらから予約もできます*
【公演名】ブルースはお好き?2019~I Guess That's Why They Call It The Blues~
【日時】2019.12.15(日)
【会場】LOFT HEAVEN(ロフト ヘヴン) 
【開場】17:30
【開演】18:00
【料金/前売】4,000円(ドリンク別)
【料金/当日】4,500円(ドリンク別)
【出演者】相島一之&The Blues Jumpers ☆ゲスト有り


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


10月23日 ジェリー・マギーよ、安らかに...

今週のゲストは萩原健太さん。
日本をツアーのため訪れ、リハーサル中に倒れて4日後、あの嵐の日に惜しくも世を去ったベンチャーズのギタリスト、ジェリー・マギーの追悼特集をお送りしました。

「ジェリーさんはサムピックを使って、見事なギター・プレイを聞かせてくれました。影響を受けたギタリストは本当に多いんじゃないかな」
健太さんの愛情あふれる追悼文もぜひご覧ください。
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*プレイリスト*
1)キャリー・ミー・バック/ベンチャーズ
Carry Me Back/The Vemtures
まずはベンチャーズでの見事なプレイ。68年にノーキー・エドワーズに代わって加入した直後、69年のアルバム「スワンプ・ロック」冒頭に収録されたゴキゲンなナンバーです。ラスカルズのカバー。
2)恋の終列車/モンキーズ
こちらは66年の全米№1。あの一度聴いたら忘れられないイントロのギター、見事なアルペジオは...ジェリーさんでした!
3)クリーン・アップ・ユア・オウン・バックヤード/エルヴィス・プレスリー
Clean Up Your Own Backyard/Elvis Presley
ハリウッドでのレコーディング。エルヴィスの映画「トラブル・ウィズ・ガールズ」の挿入歌で、見事なドブロ・ギターを聞かせてくれます。
4)ドゥ・ライト・ウーマン~ドゥ・ライト・マン/デラニー&ボイー&フレンズ
Do Right Woman-Do Right Man/Delaney&Bonnie&Friends
このデラニー&ボニーでのプレイを聞いて、エリック・クラプトンは南部への憧れを持つようになった...つまり、70年代クラプトンの原点を作ったのは、ジェリーさんだった!


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


10月16日 ギターから教わる愛

今週のゲストは、半年ぶりご登場の大浦龍宇一さん。
6月スペシャルウィークに、奥様のユリエさんと仲良くご登場いただいた直後に、まさかの離婚報道! ...いったいどうしちゃったの、と、スタッフ一同心配していましたが、第一声が「許してください」。
以下、大浦さんからのメッセージです。
「許してください。

こともあろうか前回「くにまるジャパン極」で
おのろけ全開で夫婦共演をさせていただいたのに、
その後7月にまさかの離婚報道に展開するとは。
ご心配をおかけしました。ごめんなさい。

1968年生まれ。来月51歳の大浦龍宇一。

ギターの世界で言うと、
1960年代といえば、僕の歳68年でも、
もう立派なヴィンテージという
輝かしい称号を与えられることを知りました。
オールドやレトロではなく、価値ある、
この後も値上がりしていくビンテージなのです。

ヴィンテージのギターのように、
素晴らしい音を奏でて、
夫として、父として、男として、
しっかりとしていきます。
これからもよろしくお願い致します」
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*プレイリスト*
1)ギター・マン/ブレッド
The Guitar Man / Bread
*1972年の大ヒット。
 印象的なエレキ・ギターを弾いているのは、サイモンとガーファンクル「明日に架ける橋」のピアノを奏でているラリー・ネクテル。
<大浦さんからひと言>
「洋楽ジャパンに出させていただいて、
確か2回目だったか、
BREADのIFを紹介していた時、
放送後リスナーの方から
嬉しい感想のメールをいただいたことがあります。

今回は「ブレッド」から始めたいと、
何の曲を今回紹介しようかと思っていた時
その方が好きだとこの曲が大好きだと
おっしゃっていたことを思い出して、
こちらを選曲しました」
シンプルだけど美しいコード進行がたまらない一曲!

2)ドゥ・ユー・ラヴ・アズ・グッド・アズ・ユー・ルック/ベラミー・ブラザーズ
Do You Love As Good As You Look / The Bellamy Brothers
*1980年のカントリー・ヒット。
<大浦さんからひと言>
「一ヶ月ほど前。
妻が真っ赤な自転車を買いました。

半月ほど前。
そんな妻と自転車で新宿に出かけた日のこと。

新宿ディスクマンユニオンで、
妻がカントリーアルバム5枚セットを買った。
100曲入ったアルバムがなんと400円。

自宅に帰りその1枚をかけてたら大当たり!
大好きな世界が流れてきたのです。
こういう音楽の出会い方もあったな〜と、
ジャケ買いをしていたあの頃の気持ちが
よみがえってきたのです。

しかしながら片道30分。
折りたたみ式の20インチの自転車を
僕はこんな長い時間漕いだことは
今までにあっただろうか?」
妻はとても買い物上手なんです、と大浦さん!
3)セレスティアル/トリー・ケリー
Celestial / Tori Kelly
*1992年生まれのシンガー・ソングライターが、
20歳当時にリリースしたナンバー。
<大浦さんからひと言>
「ギター1本の世界に癒されます。

疲れた心も体もいい音楽を聴いて、
溜め込んだものはいつも
キレイに洗い流そう。

そして生まれ変わろう!」
アメリカの底力を感じるね、と邦丸さん。

大浦さんからライヴのお知らせ!
2020年2月7日(金)
ギター1本90分ひとり弾き語り
宇宙服シリーズ第2弾!
「万年少年と月の秘密基地(仮)」

19:00 開場 19:30スタート

場所:四谷ハニーバースト 前売り 3,500円

お申し込み、詳しい情報は、公式ブログ、アメブロ「あいことば」
もしくはツイッター「大浦龍宇一」で検索してください。

*オープニング・ナンバー
テイク・イット・イージー/イーグルス
「ギターが美しい曲といえば、これ!」(邦丸さん)



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10月9日 心にしみる1986年・秋の名曲セレクション

今週のゲストは、中村真理さん。
最近、トロピカルハウスのDJカイゴがバックトラックを作って、ホイットニー・ヒューストンが歌う「ハイヤー・ラヴ」が巷に流れていて、本家が聞きたくなった...という中村真理さん。そこで、オリジナルのスティーヴ・ウインウッドがヒットした1986年の夏から秋のヒットチャートを見たら、名曲だらけだったので...ということで、このテーマとなりました。
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*プレイリスト*
1)ハイヤー・ラヴ/スティーヴ・ウインウッド
Higher Love/Steve Winwood
*8月30日付の№1.
 1960年代、ティーンエイジャーでスペンサー・デイヴィス・グループのフロントマンとしてデビューした早熟な天才、スティーヴ・ウインウッド。20年の時を経て、これが初の№1ヒット!
2)ホエン・アイ・シンク・オブ・ユー/ジャネット・ジャクソン
When I Think Of You / Janet Jackson
*10月11日から2週間の№1。ジャネットにも、共作&プロデュースのジャム&ルイスにとっても、初の№1となりました。
「ヴィデオの中で、赤い手袋をはめたまま、ケーキのクリームを舐めるシーンがホントにイヤだったなあ」
3)トゥルー・カラーズ/シンディ・ローパー
True Colors / Cyndi Lauper
いまやLGBTのテーマソングともなったこの歌。
西川アナも大好きな1曲だそうです。
「みんな、自分のままでいいんだよ、というメッセージ」
シンディ、ただいま日本ツアーの真っ最中!
4)アマンダ/ボストン 
Amanda / Boston
「トム・ショルツって絶対ヴィデオを作らないんですよ。だから1位になったとき、画面にジャケットを十数秒写すしかなくて、本当に早く落ちろ!って思いました」
TVKの名物プログラム「Billboard Top 40」のVJ、真理さんならではのコメントでした。

オープニング・ナンバー
落葉のコンチェルト/アルバート・ハモンド
「秋ですからね...」



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