くにまるジャパン 極 文化放送 番組サイト

毎週月曜日〜金曜日 9:00~13:00 文化放送

4月22日 大好きな、ラヴソング~

今週のゲストは、土屋アンナさん。
残念ながら電話でのご出演となってしまいましたが「子どもたちもみんな元気です!」と、
いつも通りの明るい声で近況をご報告くださいました。
「みんな筋トレしてます」というアンナさん、
学校に行けなくて気持ちがウツウツしていても、体を動かすことで乗り切れる!
「いまウチは合宿所みたいになってます」とのこと...。
ちなみに今日のセレクションは、自宅でバレエのレッスン中にアンナさんが好んで聞かれる歌ばかりだそうです。
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*写真は前回ご出演時のものです*
*プレイリスト*
1)トゥ・ラヴ・ユー・モア/セリーヌ・ディオン
To Love You More/ Celine Dion
1995年、ドラマ「恋人よ」の主題歌として日本でミリオンセラーを記録。
クライズラー&カンパニーも参加しています。
「ホント、うまいよね~」と邦丸さんも関心するセリーヌの歌声、
お楽しみいただけましたでしょうか...
2)キッシング・ユー/デズリー
Kissing You/ Des'ree
レオナルド・ディカプリオ主演の「ロミオ+ジュリエット」の劇中、
ロミオとジュリエットが出会う場面でデズリー本人が出演して歌っているナンバー。
「スローで、ビブラートだけで...ホントにすごい」
3)アンブレイク・マイ・ハート/トニー・ブラクストン
Un-Break My Heart /Toni Braxton
1曲目同様、これもデヴィッド・フォスターがプロデュースしている歌ということで
「わたし、デヴィッド・フォスター好きかも!」

★オープニング・ナンバー
心のラヴ・ソング/ポール・マッカートニー&ウイングス
「ラヴ・ソングがテーマということで」
ポールは軟弱な歌ばかり作ってると批判されて「それのどこが悪いんだよ!」と開き直って作った歌ですが、年間№1を記録するほどの大ヒットとなりました。



★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

4月15日 おうちで過ごすことが多い今日この頃に聴きたい曲

今週のゲストは、中村真理さん。
だだっ広いメディアプラスホールに驚きながら、楽しい選曲をしてくださいました。
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*プレイリスト*
1)ウィ・アー・ファミリー/シスター・スレッジ
We Are Family / Sister Sledge '79 #2
シックの2人がプロデュース&曲作りを担当した大ヒット。
私たちは家族、前に進んでいくだけ...というポジティヴなメッセージが今にぴったり!
2)テイク・ミー・ホーム・トゥナイト/エディー・マネー
Take Me Home Tonght / Eddie Money with Ronnie Spector '86 #4
聞き所は2分50秒くらいの、サックスソロの後のロニー・スペクターのボーカルなんです!
ぜひ、そこまで聞かせてください...というリクエストにお答えして、そこまで聞けました!
3)ショー・ミー・ザ・ウェイ/ピーター・フランプトン
Show Me The Way / Peter Frampton '76 #6
誰か、私たちの行くべき道を教えてください...という、本当に今の気分に切実なナンバー。
ピーターは重病で最後の欧州ツアーに出る予定でしたが、今のところ実現できないまま...
4)クリスタルの恋人たち
Just The Two Of Us / Grover Washington Jr. with Bill Withers
お互いに信頼しあって、手を取り合って歩いていこう...というメッセージの込められた曲。
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*オープニング・ナンバー*
僕と君のブー/ロボ
Me And You And A Dog Named Boo/Lobo
ハワイに行ったとき雑貨屋さんで流れてきて...なんとなくいいなあ、って思って。
あ、ハワイ行ってのんびりしたいなあ...という邦丸さんの「今の気分の曲」。


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


4月8日 サンシャインじゃない? サンシャインじゃよ~

今週のゲストは、サンコンjr.さん。
コロナ騒ぎのおかげで「スケジュールは真っ白です。それでも僕らはこういうラジオの仕事とかがあるけれど、お世話になってるライヴハウスの方とか、本当に困っていらっしゃいます...」とのこと。
音楽ファン、そして音楽業界に携わる様々な人々の暮らしを一変させてしまったコロナウイルス。とにかく一刻も早い収束を願うばかりです。
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*プレイリスト*
1)サンシャインじゃない?/ウルフルズ
来月リリースされるウルフルズの新曲。
いい曲ですね~...と、西川アナもお気に入りの様子でした。
2)ミスター・サンシャイン/バーバラ・アクリン
Mr.Sunshine / Barbara Acklin
以前にもこのコーナーで紹介したバーバラ・アクリン。キラキラ輝くようなサウンドがとても楽しい1曲。
3)エイント・ノー・サンシャイン~ユー/ビル・ウィザーズ
Ain't No Sunshine~You / Bill Withers
1974年、キンシャサで行われたモハメド・アリとジョージ・フォアマンの一戦に合わせて開催されたソウル音楽の祭典がありました。ジェイムズ・ブラウンやBBキングなど豪華なメンバーが終結したイベントでしたが、これもそのイベントからの音源。20年以上たってから記録映画「When We Were The Kings」そして「Soul Power」が公開され、そのサントラに収録されています。
4)サンシャイン/スティーヴィー・ワンダー
You Are The Sunshine Of My Life/Stevie Wonder
言わずと知れた大名曲。「ホーンの入ってる、このシングル・ヴァージョン」が好きなんです」

★オープニング・ナンバー
太陽を背に受けて/ジョン・デンヴァー
「サンシャインつながりでの選曲です」(邦丸)



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4月1日 会いたかったよ、ボブ・ディラン~

今週のゲストは、萩原健太さん。
「本当なら、きょうからおよそ1か月にわたる日本ツアーが始まっていたはずなんですけど...」と、コロナ騒ぎで来日中止となったボブ・ディランを特集。
「来日記念盤」として企画され、どうしようかと論議になったそうですが、結局リリースされることになった「日本のシングル集」から3曲をピックアップ。また、このコロナ騒ぎで揺れる世界に向けてリリースされた新曲も併せてご紹介しました。
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*プレイリスト*
1)マーダー・モスト・ファウル
Murder Most Foul
1960年代を総括するような、17分にも及ぶ長尺の新曲、その冒頭部分をほんのちょっとだけお送りしました。詳しくは健太さんのブログをご参照ください。
2)アイ・ウォント・ユー
I Want You
1966年の名盤「ブロンド・オン・ブロンド」収録。
「ディランって、こういうポップな側面もあるんです」と健太さんが紹介してくれた、実にキュートなナンバー。
3)ガッタ・サーヴ・サムバディ
Gotta Serve Somebody
1970年代後半、クリスチャンに転向したディランが発表した「ゴスペル三部作」の一つ、「スロー・トレイン・カミン」からのシングル。「マッスル・ショールズのリズムがバックです。めちゃくちゃカッコいいでしょう?」確かにスタジオもノリノリ!
4)天国への扉
Knockin' On Heaven's Door
サム・ペキンパー監督の1971年作品「ビリー・ザ・キッド」の音楽を担当、自身もほんのちょっとだけ出演しているディラン。サントラに収録されたこのナンバーは、エリック・クラプトン始め、多くのアーティストにカヴァーされています。
「ボブ・ディランって、ステージで一切歌詞カードとか見ないんですよ。一度読んだものはすべて覚えているという凄い記憶力の持ち主なんです。絶対友達にはなりたくないタイプですけど(笑)。一種の天才ですよね」
なんと今回の来日は、東京にいる隠し子の入学式に合わせて...という噂もあるとか(笑)。

オープニング・ナンバー
チェリー・ボム/ラナウエイズ
「桜の季節なのに、花見もできない。
 来年のこのシーズンには、のんびり花見ができればいいな」(邦丸)



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3月18日 数字がポイントになるロック名曲・3曲!

今週は久々に王様をお迎えしました!
主戦場であるライブハウスがコロナ騒ぎで大変なことに...
せめてラジオで元気な姿を、というわけで、よろしくお願いします!
「元気三倍、稼ぎ半分!」
本番前には「ゴールデンラジオ」出演の王様ファン=壇蜜さんと顔を合わせ「ご結婚おめでとうございます」と祝福の言葉を。
でも王様、実は秘かに狙っていたらしいです...
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*プレイリスト*
★長い夜/シカゴ
25 or 6 to 4 / Chicago
作者のロバート・ラムが、曲ができないよ、歌詞がかけないよ~と時計を見たら
夜中の3時半だった...という状況をそのまま歌にしちゃった!
★ワン・アフター・909/ビートルズ
One After 909 / The Beatles
「レット・イット・ビー」50周年を迎えたビートルズ。
「のぞみ909号の次の列車、みたいな意味!
 9はジョン・レノンのラッキー・ナンバーだったらしい!」
★ホール・ロッタ・ロージー/AC/DC
Whole Lotta Rosie / AC/DC
歌詞の中に「42"-39"-56"」という数字が登場。
これはロージーちゃんのスリーサイズ!
㎝に直すと、バスト107、ウエスト99、ヒップ142.
すげえ! お相撲さんでいったら?「うーん...貴景勝が近いかな?」(邦丸さん)

*オープニング・ナンバー*
★ペンシルヴェニア6-5000/グレン・ミラー楽団
映画「グレン・ミラー物語」でも印象的なナンバー。
「これ奥さんの当時の電話番号なんだよね」(邦丸さん)



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