イラスト:サキドリちゃんby加納有沙

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  • 第70回:ヒアリにひやり!

    「背筋が寒くなる感覚を覚えます」
    大井ふ頭に足を運び東京港を眺めたという一美さん、しかし、ヒアリ報道でいつもよりその景色も違って見えたようです。

    『ニュースオフサイド』は、昨日から報道している九州の大雨のニュース。
    現在の様子を、朝倉市杷木地区から石森記者がレポート。一時は車のワイパーがきかないほどの雨が降っており、足元は大きくぬかるんでいました。
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    発生から時間が経ちましたが未だに孤立している地域が多く、地域住民は協力しあって苦難を乗り越えています。
    今回、住宅への被害も大きいですが、コメンテーターの荻原さん曰く「火災保険が大切」とのこと。
    火災のみに適用されるイメージですが、実は台風や竜巻などいろいろ対応しているそうです。


    『きょうのナマチュウ』は、強い毒を持つ南米産のヒアリを取り上げました。
    スタジオでは、実際にヒアリに刺されたことがあるという文化放送「The News Masters TOKYO」のパーソナリティでプロゴルファー、ゴルフ解説者のタケ小山さんとお電話を繋ぎ、当時のお話を伺いました。
    タケさんが刺されたフロリダ州では、ヒアリの巣にボールが乗ってしまったら刺激しないように避けてプレイするという暗黙のルールがあるほど、みなさん注意を払っています。
    アナフィラキシーショックの可能性もあるヒアリ、東京でも見つかり今後どのような対策が行われるのが注目が集まります。


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    細木記者は、大井ふ頭からレポート。
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    中継を繋いだときは「今日中に調査をする」と言われていましたが、まだ調査団は来ていない状況でした。


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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川キャスターが伝えてくれたニュースは「丸川珠代五輪相、『ホストタウン』新たに41件追加認定」。
    全国の自治体の交流を促進するホストタウン構想、第4次登録で新たに41件追加認定され、179件になりました。
    都心の方が人気かと思われましたが、静かに集中したいからと地方を希望する国もあるそうです。


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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「食料の南北問題」。
    余裕がないと農業ができないことから先進国は農業国、発展途上国は工業国になりやすい傾向にあると荻原さん。しかし、日本は工業国、アメリカなどは食糧難を危惧し国が対策を講じているにも関わらず、日本は遅れていると指摘しました。


    金曜日の『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが『テニス ウィンブルドン』を紹介。
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    今日のテーマで1枚くださいと言ったらこのポーズ。テニス・・・伝わりますか?(笑)


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    『SAKIDORI ニュースパレード』は、ニュースサイトnippon.comの石井雅仁さんにお越しいただきました。
    今日のテーマは『土用の丑の日を前にウナギを学ぶ』。
    今年のウナギ事情から、ウナギの養殖の発達を進めるための研究まで、日本の食文化「ウナギ」を詳しく教えて頂きました。



    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、日刊ゲンダイとコラボレーションした「SAKIDORI かわら版」。日刊ゲンダイ 編集局 局次長の二口隆光さんに気になる記事を紹介していただきました。
    ●理財局長から栄転した 佐川国税庁長官
    ●九州豪雨をもたらした線上降水帯 関東でも!?
    という記事を取り上げました。


    【今日の1曲】 長く短い祭 / 椎名林檎


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!

  • 東京でもヒアリが...

    こんにちは。細木美知代です。
    今日はヒアリが発見された品川区にある大井コンテナふ頭から
    ナマチュウをお届けしました。

    怖いですよね...
    1歳の子どもがいる母親としては、
    公園で遊ばせて大丈夫かな?とか
    サンダルじゃなくて靴を履かせなきゃ!とか
    色々なことが頭をよぎりました。

    そして、インターネットで情報を集めるたびに不安が増していきます。
    ・ヒアリの女王アリは1日に2000~3000個の卵を産む
    ・女王アリは羽があって風に乗れば最大で16キロ移動できる
    ぞっとしてしまいます。不安は募るばかりです。


    そんな中、ヒアリについて詳しい
    ふじのくに地球環境史ミュージアムの岸本年郎准教授に
    お話を聞いたところ意外な答えが返ってきました。

    まず、今の状況としては港で見つかった段階。
    巣を作って繁殖し、定着しているとははっきり言えない。
    街中にいる確率は低い。

    女王アリが風に乗って移動したとしても、そこで定着して繁殖することは極めて確率が低い。
    なぜなら1匹では在来のアリにやっつけられてしまう。

    在来のアリと競合して巣を全滅させると聞きましたが?という質問には、
    それはたくさんのヒアリが巣を襲った場合ですと言われました。

    今は水際で食い止めようと対策を取っていく段階。
    一人一人が気を付けることは大切ですが、変に怖がり過ぎなくてもいいということでした。


    なるほど...。


    でも、知識を持っておくことは大事なことです。
    東京都環境局のHPには、
    ヒアリについて詳しく書かれているので皆様参考にして下さい。
    http://gairaisyu.tokyo/species/danger_15.html

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