斉藤一美 ニュースワイド SAKIDORI! 毎週月曜日~金曜日 15:30~17:50 ON AIR
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  • 高輪ゲートウェイ駅

    こんにちは、加納有沙です。
    今日は番組中にプロ野球の開幕戦延期のニュースが入り、夜にはJリーグの公式戦再開延期が発表されました。
    NPBとJリーグとの2回目の対策連絡会議がきょう午後に開かれ、専門家から「延期が望ましい」という意見が出ていたので、そうなるとは薄々思っていましたが......夏にオリンピック・パラリンピックも控える中、どのような日程で試合が組まれていくのか。また、無事再開できるのか...スポーツファンだけでなく、それぞれを運営する組織、企業、選手含め、みんなが不安になりますよね。

    わたしたちはいつまで踏ん張り、絶えればいいのだろう...。
    少しでも気持ちが明るくなるニュースが入ってくることを祈ります。
    今日、『声だけでも明るくいきましょう!』と一美さんが番組冒頭で言ってましたね。そうです、自分で気持ちを前向きにコントロールすることが大切だと私も思います。


    今日お伝えしたニュースのなかでも比較的明るめのニュースだったのが新駅『高輪ゲートウェイ駅』が完成し、報道関係者に公開されたというニュースでした。
    本日の写真は...取材をした田中正史記者の決め顔写真とわたし(笑)

    隈研吾さん設計、「和」のテイスト満載の新駅。地上3階、地下1階の新しい駅舎には、(隈さんといえば!の)木材がふんだんに使用されていて、ガラス張りで吹き抜け天井がとても開放的なようです。お手洗いには特別な「アロマ?」が設置されるとかで、それもゆくゆくは販売されるそう。「高輪ゲートウェイ」の香り??いったいどんな香りなんでしょうね。


    新型肺炎の流行で、高輪ゲートウェイ駅開業を記念したイベントなどは延期となったそうです。私たちが気持ちよくいろんな場所に出かけられる日はいつくるのでしょうね。「高輪ゲートウェイ!なにそのネーミング!!!笑笑」なんて、気軽に笑い合えていた日々がなつかしいです。新駅が、明るい未来への玄関口になってほしいものですね。


    政府が言っていた、ぐっと我慢の『1、2週間』も、あっという間に終わりそうです。
    その後はどうなるんでしょう。具体策を早くに提示して、少しでも国民の不安を払しょくしてほしいですね。


    明日のサキドリのサブキャスターは、
    「竹田ゲートウェイ有里」さんです(うそです、ごめんなさい笑

  • 第765回:どうなるプロ野球、そしてJリーグ

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため踏み切った中国や韓国からの入国制限と、国会での論戦の模様をお伝えしました。
    日本政府の方針に強く反発した韓国。制限が始まった今日どんな反応が出ているのか?
    お話を伺ったのは、ソウル大学専人研究員の吉方べきさん。
    韓国政府は「日本が不当」だと国民に発表。仕方ないという考えの人もいれば、中国とは違う対応に反発する人もいて、この春、日本での進学や就職が決まった韓国人たちからは、「どうしたらいいのか・・・」という声も聞かれ、混乱している状況だということです。このあとの(日本の)対応で、韓国政府の対応も変わるだろうとおっしゃっていました。

    かわって、国会で取材中の山本カオリ記者のレポートです。
    今日の集中審議のテーマは「内政外交の諸課題」。新型コロナウイルスの対応についてのやりとりがされていました。
    特措法改正案、法整備の意義を「国民生活への影響を最小にするためだ」と語った安倍総理。緊急事態宣言については「まだそういう事態ではないが、最悪の事態にあらかじめ備えておく必要がある」と説明。「国民の私権を制約する可能性もある。どのような影響を及ぼすのか十分に考慮しながら判断していきたい」と述べています。

    今日は、国会記者クラブの文化放送ブースに、立憲民主党の逢坂誠二政調会長に来ていただきました。
    逢坂さんはまず「PCR検査が保険適用になったから良いということじゃなく、検査が確実に、十分にできるように早急に整備すべき。実態を把握しないでは対応できない。」と指摘し、特措法案については「政府がやるべきことは緊急事態宣言のようなものを発しなくていい状況を、いかにつくるかだ。法の枠組みを整えることと、宣言を出すか出さないかは全く別のもの」
    また、「経済への対応は待ったなしだ!融資云々じゃない。現金をなんとかして、安心して使ってもらえるようにすることが最大のポイントじゃないかなと。この状況をどう救うかだというのに、現場感覚が全然ないと感じる。」と、逢坂さんの地元・札幌のラーメン屋さんのお話を挙げ、お話してくださいました。

    「今」を切り取る『きょうのナマチュウ』では、2つに注目。
    1つ目。新型コロナウイルス対策として、日本野球機構とJリーグは2回目の対策連絡会議を開き、そろって記者会見に臨みました。
    ▼会議後の会見の様子。
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    取材したのは、西村志野記者。
    NPBの斎藤コミッショナーは「現時点で開幕延長はやむを得ないと思っている。」、Jリーグの村井チェアマンは「18日の再開は難しいと判断している」とコメント。「ファン・サポーターにお願いしなくてはならないことも多々ある。これは10日前後でできることではないと思う。3月中に準備ができるようにしていきたい」と言及したということです。
    ▼今年もキャンプの取材をしてきた西村記者は「今年は、東京五輪の関係でプロ野球の開幕が一週間ほど早い。それに合わせて体を仕上げてきた選手のことを思うと、どのくらい延期になるのか・・・。」と心配そう。
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    このあとエンディングで、「3月20日に予定していた今シーズンのプロ野球公式戦開幕を延期決定」というニュースも西村記者に伝えてもらいました。
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    2つ目、今月14日に誕生するJRの新しい駅「高輪ゲートウェイ駅」完成!
    ▼田中正史記者が取材。バックに見える、生成り色の建物が「高輪ゲートウェイ駅」です。
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    ▼一見、大きな展示場かのような感じの駅舎。設計は建築家の研吾氏。
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    壁や内装、床、いたるところに木材が使われており、木のぬくもりや和の雰囲気を感じることが出来る作りに。
    トイレも特徴的でアロマ的なものを配するそうで、このアロマは駅の売店で購入可能。
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    警備ロボや、人工知能(AI)を搭載した電子看板など新技術も活用、店員スタッフが一人もいない無人店舗も設置されるそうです。
    JR東日本の三輪美恵さんは、「都内の中でも交通の利便性が高い場所。歴史として江戸の玄関口。歴史的背景もある場所。世界中の最先端技術を集めて利便性の高い駅と街を、世界に発信していく。」と語っています。
    ▼ガラス張りで吹き抜け、すごい解放感ですね。
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    報道スポーツセンターからお送りしている、石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』
    今日ピックアップしたのは、品薄状態が続くマスクを大量にネットオークションに出品した静岡県儀について。大量に輸入していたマスクを売りさばききれずに残っていた在庫であり、転売ではないとしていました。
    諸田洋之県議は今日記者会見を開き、「配慮を欠いていた」と謝罪したものの、辞任はしない模様。
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    コメンテーター金子恵美さんの『今日のオピニオン』
    テーマは「復興庁設置延期に思うこと」
    3月11日で東日本大震災から9年。今年度末で復興庁は設置期限を迎えますが、政府は21年度から10年間延長することを決めました。
    金子さんは、「延長をするからには、施策の検証と総括が必要。成果よりも課題の方が多いのでは?」と、いくつかの問題を提示。
    「被災地が、全国各地で課題を抱えている自治体のモデル事業となるような復興を遂げられるような支援をして欲しい。」と語り、日本は災害の多い国でもあるから、様々全国の災害のため、防災・復興庁の設置を求めました。
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    『SAKIDORIスポーツ』
    砂山圭大郎アナウンサーが担当の月曜日。
    今日取り上げたのは、「レスリング 五輪代表決定プレーオフ」でした。
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    昨日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで行われた2階級の五輪代表を決めるプレーオフ。新型コロナウイルス感染予防のため非公開となり、報道関係者も会場に入れませんでした。試合はインターネットで中継。
    ▼男子74キロ級は乙黒圭祐選手(日本レスリング協会提供)
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    ▼女子68キロ級は土性沙羅選手(日本レスリング協会提供)
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    報道陣は、試合後に記者会見が開かれるお隣の「西が丘サッカー場」で待機。
    ▼「嬉しいけれどまだ実感がない。絶対勝とうという気持ちでいくとてんやわんやになるので、負けないという気持ちでいった。」という乙黒圭祐選手は、65キロ級の拓斗選手との悲願の兄弟五輪を決めました。
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    ▼「安心した。人生欠けるつもりで挑んだので良かった。オリンピックは完全にケガを治して、レベルアップして臨みたい。」と笑顔を見せた土性選手。
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    『ニュースパレードアネックス』
    千葉県野田市の小学4年生、栗原心愛さんを虐待し死なせたとして、傷害致死などの罪に問われた父親の裁判員裁判が今日、結審しました。
    千葉地裁前からのレポートは、吉田涙子記者。
    検察は「犯行は凄惨かつ非道で、女の子の恐怖や苦痛は筆舌に尽くしがたく結果は重大だ」として、懲役18年を求刑。これに対し、被告の弁護士は「しつけのつもりが行き過ぎたもので日常的な虐待はしていない。」と述べました。
    おおむね罪を認めている父親の勇一郎被告ですが、「妻が嘘をついている」と一貫して主張を続けています。
    最後に勇一郎被告は証言台に立ち、「みいちゃん、ほんとにつらい思いをさせてしまってごめんなさい。自慢の娘でした。謝っても謝りきれません。」とした上で、「私が支配的な立場にありそれに家族が逆らうことができなかったことは全くありません」と述べたということです。
    判決は、今月19日に言い渡されます。

    放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』
    先週金曜日に保釈されたシンガーソングライター 槇原敬之被告保釈をメインに、無観客で行われた「R-1ぐらんぷり」、そしてロンブー淳さんのリモート卒業式についてお話していただきました。
    専門家によると初公判は起訴後、2カ月以内に行われるもので、槇原被告の判決公判はゴールデンウイーク明け当たりではないかとのこと。「2回目ということもあるので、初犯から20年経ったとはいえ最大で5年くらいの比較的重い執行猶予がつくのではないか。前回の復帰はとても早かった。今回、留置所で曲作りをしていたということも聞こえてきている。」と美保子さん。
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    【今日の1曲】 ありがとう / SMAP

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