斉藤一美 ニュースワイド SAKIDORI! 毎週月曜日~金曜日 15:30~17:50 ON AIR
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  • 石田純一さん 4月から火曜→木曜へ

    こんばんは、竹田有里です!

    今日のナマチュウでは、コロナウイルスによる五輪やスポーツの延期・中止に伴うチケットに扱いについてお伝えしましたが...

    先ほど、IOC=国際オリンピック委員会の臨時の理事会が開かれ、バッハ会長と安倍総理大臣とで合意した東京オリンピック・パラリンピックの1年程度の延期が承認されました。
    オリンピックは過去に第二次世界大戦など戦争を理由に夏と冬を合わせて5大会が中止されたことはありますが、延期は初めてとなります。

    そうなると、チケットはどうなるのか...?!

    延期決定を受けて開かれた五輪組織員会による会見によると
    「延期は急遽決まったことなので、購入された権利をどうするのかこれから十分に検討しなければならない。結論は出ていないが、方針としてはできるだけすでに入手されたチケット、ボランティアの資格をとられたかたには十分に配慮したやりかたでいきたい。同じ競技が行われるが日にちが違うことになるので、都合が悪くなるなど事情は起こりうるのでどうしたらいいか考えながら、迷惑を決してかけない対応をしたい。」とのこと...

    少なくとも「返金しない」ということはないという理解でいいのでしょうか...?
    今後の行方をきちんと注視していきたいと思います!

    ちなみに火曜日のコメンテーター石田純一さんは合計100万円ほどのチケット代を支払ったとのこと...2021年、無事に観戦できるといいですね。

    さて、3年間ご一緒させていただいた火曜日のコメンテーター石田純一さんが
    来週から木曜日へとお引越しなさいます!
    いつも優しく、周りを楽しませてくれて、時にオンエアでは政権には厳しくメスを入れて深掘りをしてくださった石田さんから多くのことを学ばせていただきました。
    3年間ありがとうございました!引き続き木曜日もお願いいたします!!!
    リスナーの皆様も木曜日もぜひ変わらずお聴きいただければ幸いです。

    明日のサブキャスターは水谷加奈アナウンサーです。
    お楽しみに〜

  • 第776回:学校再開ガイドライン

    今動いているニュースを様々な角度から深く掘り下げる『ニュースオフサイド』
    新型コロナウイルス感染拡大防止のための一斉休校。文部科学省が公表した学校再開に向けたガイドラインの内容と、休校中の子供たちへの影響をお伝えしました。

    伊藤佳子記者が、ガイドラインのポイントを整理。
    換気の悪い密閉空間で、多くの人が密集し、近距離での会話や発声が行われるという"3つの条件"が重なる場所を「徹底的に避けることが重要」として、教室のこまめな換気やマスクを着けることを呼びかけています。
    また、児童・生徒や教職員に感染者が出た際は、症状の有無や地域での感染拡大の状況などを総合的に考慮し、感染者や濃厚接触者の出席停止、学級閉鎖や臨時休校を実施するか判断するということです。
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    学校が休校になったことで、親子間で生まれている新たなストレスとは?子育てアドバイザー 高祖常子さんにお話を伺いました。
    留守番や預け先の手配、友達に会えない寂しさ、仕事に集中できない、生活ペースを変えない夫にイライラ・・・と、多様なストレスが生まれているようです。このイライラが子供に向かって、虐待に繋がることを懸念する高祖さんですが、親子で散歩をしたり料理を作ったりなどの機会を持って、工夫している方も多いようです。
    「色々な情報を、親が子供にも分かりやすく伝えてあげてほしい。子供も情報を得ることで、考えて行動するようになる。出来ないことを考えすぎないで、出来ることをみつけてやってみよう。友達とお話がしたい時には、顔を見ながら話す動画アプリを活用したり、この機会に親子でいろいろ試すのもオススメ!」

    豊島子どもwakuwakuネットワーク理事長の栗林知絵子さんは、学校再開のガイドラインが公表されてほっとしたといいます。
    子ども食堂ネットワークなど、豊島区では学びや食の指導をしている場がたくさん。8ヶ所のこども食堂でのお弁当や持ち帰りの夕飯の提供など、一斉休校により学校給食を食べることが出来なくなった子供たちへのサポートを紹介してくださいました。
    豊島区議会が、休校期間中の昼食の手配として1日500円×15日分を、保護者の口座に、手続きは一切なしで振り込むことになったことも、思い切った措置だと評価。


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    「今」を切り取る『きょうのナマチュウ』も、新型コロナウイルス感染拡大に関する2つ。
    延期や中止になったスポーツのチケット代はどうなるの!?
    プロ野球・Jリーグ・ラグビー・ゴルフ・Bリーグそれぞれの対応を、西村志野記者に伝えてもらいました。
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    かわって、感染を恐れ電車通勤を避けてのことなのか、自転車で通勤する人が増えているというのは本当なのか?
    自転車ツーキニスト 疋田智さんに伺いました。
    もともと冬から春になって暖かくなると、自転車での通勤者は増える傾向にあるそうですが、今年は例年に比べても若干多いと感じるそう。
    東日本大震災の際も、電車が動かなくなり、自転車通勤者は増加。しかし現在、中国から自転車の部品や電動アシストが届かないという問題が起きており、自転車通勤をしたくても出来ない人がいることもお話してくださいました。
    「東京はあまりに電車に頼りすぎ。災害が起きると、電車が止まって、すぐに麻痺する。そういうときのためにも別の手段があるという、街づくりの計画を進めた方がいいと感じる。
    自転車は基本的に車道の左側を。逆走は絶対にやめて!車道は車のためだけのものではない。バイク・自転車のためでもあるのだから、お互いに車道をシェアしよう。」
    自転車側が加害者になることは意外に多いことにも触れ、「自動車保険にプラスいくばくかで入れちゃうから確認してみて!」と、自転車保険の加入も勧めてくださいました。

    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』
    報道スポーツセンターから『ニュースパレード』でお伝えする主な項目を、いち早くチェック!
    今日は、森友文書改ざん問題、自殺した電通・高橋まつりさんのお母さまが財務省に再調査要望のニュースも取り上げました。
    「佐川さんが真実を語るまで、追及していかないと。」
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    コメンテーター 俳優・石田純一さんの『今日のオピニオン』
    テーマは「命の重み」
    先週木曜、『週刊文春 3月26日号』で、森友問題で自殺した赤木俊夫さんの手記や遺書が公開されました。赤木さんの妻は先週水曜、佐川亘寿元国税庁長官と国を提訴。「本当のことを知りたい」と訴えましたが、翌日、安倍総理は国会で「検察がすでに捜査を行い、結果が出ている」と発言。麻生財務大臣も「再調査を行うという考えはない」と文書で発表しました。
    石田さんは、「そもそもこの話は、2017年2月17日の衆議院予算委員会において、安倍総理が『私や妻が関係していたということになれば、間違いなく総理も国会議員も辞める』と答弁したことからじゃないか?まさにこの言葉の9日後に改ざんを指示したことになる。公文書を書き換えておいて、人を死に追いやって、全員無罪?キーパーソンが出世?そんなのないだろう!安倍政権は、証拠を握りつぶして詭弁を重ねている。これが今後の"悪しき例"にならないといいのだが...。」と懸念し、日本の民主主義のために「命の重み」を考えようと語りました。
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    『SAKIDORIスポーツ』担当は、長谷川太アナウンサー。
    再び延期となってしまったプロ野球について、"おとやん"こと松沼雅之さんにお電話を繋いで伺いました。
    これから一カ月、調整して試合用の体を作って開幕に備えなければならない選手たち。もちろん大変な状況ですが、首脳陣は色々と想定し、利害が一致する近場のチームと練習試合を組むなどの可能性もあるだろうとのこと。
    「公式戦ではなかなか出来ないことをやれるんだという風に、ポジティブに捉えられれば。」と語ってくださいました。
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    『ニュースパレードアネックス』
    中国のシンクタンク国家発展研究院の院長が、新型コロナウイルス対策で習近平国家主席に忖度して、地方の当局者が「委縮している」とする、習近平政権への批判とも受け取れる論文を発表しました。中国でこのようなことが許されるのか、そして、シンクタンクとは何のためにあるのか、鈴木敏夫デスクが「言論NPO」の工藤代表への取材音をまじえ、解説。
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    私たちの先入観を裏切って、中国のシンクタンクは自由にこういった発言をするものなんだそう。日本にもたくさんあるシンクタンク。なんとなく情報源程度に捉えがちかもしれませんが、政府に対して提言しメディアにも忠告をする、大事な存在です。
    老舗のシンクタンク「ブルッキングス研究所」が、新型コロナウイルスで、世界全体では最善のシナリオでは約1500万人が、最悪のシナリオでは6800万人が死亡するという予測値を出しました。たたき台として世界に投げかけています。
    世界の大きな議論に日本のシンクタンクの人間が入っていないのは、市民や有権者に提供するためのシンクタンクがいないから。寄付文化が発展していないことも、途上である背景にあるようです。
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    【今日の1曲】 タイミング / ブラックビスケッツ
  • お電話:パラ水泳 辻内彩野 選手

    今日は、東京パラリンピックのパラ水泳で活躍が期待されるニューヒロイン、三菱商事所属の辻内彩野さんにお電話でお話を伺いました。
    1996年10月5日生まれ、江戸川区ご出身の23歳。子年の年女でいらっしゃいます。
    小学3年からスイミングクラブに通い、高校ではインターハイ出場。大学1年の時に、視力が徐々に低下する進行性の難病「黄斑ジストロフィー」を発症し、パラ水泳に転向されました。
    弱視の自由形の選手ですが、去年の世界選手権では100m平泳ぎで銅メダルを獲得。現在、自由形4種目に加え、9種目で日本記録をお持ちです。

    本来なら今月6日から、静岡県の富士水泳場で東京パラリンピックの代表選考会が行われる予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止により中止に。まだ内定が出ていないという不安を感じている部分も、当然おありのようです。
    「今頃は決まって、色々やっているはずだった。でも、水の中にいるのがすごく楽しい。リフレッシュできていると思う。」
    現在、更なるレベルアップを目指し、フォームを正したりの練習を積み重ねていらっしゃる辻内さん。
    1番得意なのは、自由形・クロールだそうですが、去年の世界選手権の100m平泳ぎで銅メダルを獲得した平泳ぎに関しては、「コーチは平泳ぎを練習しない方針。私の場合、練習すると良くないということみたい。」だとおっしゃっていましたね。

    仕切り直しの代表選考は、5月22日から横浜国際プールで行われる「ジャパンパラ水泳競技大会」の予定です。
    「とれないと思っていたらとれないと思う。『余裕でしょ!』という気持ちで臨む!」と、力強い言葉を聞かせてくださいました。

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