イラスト:サキドリちゃんby加納有沙

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今日のSAKIDORI

  • 第275回:今だから聞きたい 山口真由さんを迎えて

    SAKIDORI!スペシャルウィークは、スペシャルコメンテーターをお迎えして「今だから聞きたい」お話をお届け!

    最終日となる今日は、ニューヨーク州弁護士で元財務官僚の山口真由さんです。



    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「混迷極める財務省、難題山積の安倍政権、この先どうなってしまうのか?」。

    財務省のOGとして、山口さんに今回の事件についてを伺うと、「文書改ざんとセクハラは違う種類の問題。セクハラは次官の問題なのに、不適切な発言を麻生大臣がかばうことで組織の問題となってしまった」と問題の根本をズバリ指摘。

    また、純粋培養のエリートである財務官僚を「省庁としての常識が国民と離れているとわからぬまま来ており、今それが露呈している。もっと民間との人材交流をするべき」と官僚の育成についても問題点を挙げました。

    希望の党、柚木道義議員は、現在の財務省の対応を「被害者保護が欠落している」と対応の甘さを指摘、今回の問題をメディア全体のMe Tooとして今後はメディアの対応も問われていくだろうと発言しました。



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    『きょうのナマチュウ』は、「不祥事続出! 麻生大臣の去就と安倍政権の命運は?」。

    一連の財務省の不祥事、「街の声はどうなのか」細木美千知記者が取材。税金を使って何をやっているんだ、日本をよくする前に職場環境を整えるべきなどの声が聞かれました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「アメリカ上院、子連れ出席認める」。

    日本では、去年熊本市議会の緒方議員が赤ちゃんを連れて議場に入り議事の進行を妨げたとして厳重注意を受けました。これで本当に女性活躍社会が実現するのか...このニュースを見ながら今一度考えてみたいですね。



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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「医療費の無駄使いなんかおやめなさい」。

    「処方箋はどの薬局に持って行っても値段は同じ!?」、答えは「NO」です!

    薬局では薬剤の値段の他に薬局ごとに決められた技術料が含まれており、曜日や時間によっては時間外加算もあるそう。このことをよく知っておいて無駄なお金を払うことがないようにしたいですね。西川アナも「そうだったんだ」と関心しきりでした。



    『SAKIDORIスポーツ』は、西武対ロッテ戦が行われるメットライフドームから、槙嶋範彦 アナウンサーが解説を務める仁志敏久さんと共に今季の野球最新情報をお届けしました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、吉田涙子記者が2019年9月に日本で開幕するラグビーワールドカップの1次リーグで使用する公認キャンプ地についてレポート。

    世界ランク上位のイングランド代表やフランス代表のキャンプ地に決まった府中市では、喜びに湧いているようです。

    今日の午後に発表されたばかりのこのニュース、今後ますます盛り上がりが期待されます。



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    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    清水克彦デスクが今年の中学受験を振り返りながら、変わる大学入試、就職試験に向けて、家庭で子供をどう伸ばすべきかをお伝えしました。

    今年の中学受験は、複数の図表を使って読み解く問題が増えており、昔以上に読解力が必要になってくる傾向が伺えました。



    【今日の1曲】 DEAR WOMAN / SMAP  



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第274回:今だから聞きたい 手嶋龍一さんを迎えて

    今週一週間、SAKIDORI!では、スペシャルコメンテーターをお迎えして「今だから聞きたい」お話を伺っていきます。
    3日目にお迎えしたのは、外交ジャーナリストの手嶋龍一さん。

    『ニュースオフサイド』では「日米首脳会談と安倍外交の問題点」について、じっくりお話を伺いました。

    まずは細木美知代記者が2日にわたって行われた、日米首脳会談の内容を整理。

    1日目は、トランプ大統領が米朝首脳会談で日本人拉致問題を提起する考えを表明。
    2日目は、TPPや鉄鋼・アルミニウムの輸入制限など貿易問題を中心に協議など、今回の問題のポイントを伝えてくれました。

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    手嶋さんは今回の会談について「新しい話はなかった」と厳しい見方。

    また、安倍総理が鉄鋼・アルミニウムの輸入制限に関して、日本を適用除外の対象に含めるよう求めていることなどを例に挙げ、「お目こぼしを求めること自体が間違っている」と指摘。

    この他にも、拉致問題進展の可能性や、北朝鮮をめぐり蚊帳の外の日本が存在感を示していく方法についても、お話をして下さいました。

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    『きょうのナマチュウ』は「財務次官に新潟県知事...世間を騒がす辞任の舞台裏」。

    セクハラ疑惑が報じられていた財務省の福田淳一事務次官と、週刊誌で買春疑惑が報じられた新潟県の米山隆一知事。
    この2人の辞任の舞台裏に迫りました。

    まずは福田事務次官の辞任について。山本カオリ記者が辞任の舞台裏を解説。
    「麻生財務大臣がG20に出席するため、18日を逃すと週明けの22日になってしまう」など、いくつかの理由を挙げ、「タイミングは18日しかなかった」と伝えてくれました。

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    つづいて米山知事の辞職について。柏崎刈羽原発がある新潟県柏崎市にいる吉田涙子記者が現地からレポート。

    柏崎刈羽原発の再稼働に慎重な姿勢を示してきた米山知事の辞職に対する、柏崎市の住民の声(推進派、反対派双方)を伝えるとともに、米山知事の辞職に伴う新潟県知事選挙の展望を話してくれました。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』。

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    緊迫するシリア情勢をきっかけに、シリア難民の支援を続けている日本のNGO団体「AAR Japan」のシリア人女性スタッフ、アドリーさんに話を伺いました。

    まず、西村志野記者が「シリアから逃れた人たちがトルコで暮らしていけるよう、様々なサポートを行なっている」とAARを紹介。

    アドリーさんは「シリア情勢」や「深刻化する難民問題」について、率直な感想を話してくれました。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした、『きょうのオピニオン』は「道徳がない人の道徳の押しつけ」。

    麻生財務大臣の福田財務次官をめぐる、「女性記者だとセクハラを受けるなら男性記者を寄こせばいい」といった発言を例に挙げ、「今の日本を牛耳っている人の道徳観は腐っている」というお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』は砂山圭太郎アナウンサーが「メジャー18年目のイチロー」をピックアップ。

    イチロー選手の試合を世界で一番観ている共同通信の記者、小西慶三さんに電話を繋ぎ、「シーズン始まって、ここまでのプレー」や「正左翼手ギャメル復帰による変化と今後」などについて、お話を伺いました。

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    『ニュースパレードアネックス』では、拉致被害者で現在は新潟産業大学経済学部准教授の蓮池薫さんに電話を繋ぎ「米朝首脳会談で拉致問題を取り上げる」というトランプ大統領の発言について、お話を聞きました。

    「どこまで具体的に拉致問題解決を求めてくれるのか」
    「その求めに北朝鮮側はこれにどう応じるのか」といった質問に答えていただきました。

    早川茉希レポーターの『SAKIDORI最前線』は、今日は「地図の日」ということで、地図の話題。

    「東京2020オリンピック・パラリンピック会場マップの最新版」をご紹介しました。

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    【今日の1曲】 素直に I'm Sorry/チェッカーズ

  • 第273回:今だから聞きたい 小沢一郎さんを迎えて

    スペシャルウィーク3日目。今週一週間SAKIDORI!では、スペシャルコメンテーターをお迎えして「今だから聞きたい」お話を伺っていきます。今日は、SAKIDORI!2度目のご出演となる自由党の小沢一郎代表です。

    『ニュースオフサイド』では「疑惑相次ぐ安倍政権の驕りと緩み」について、たっぷり語って頂きました。

    不祥事や疑惑が相次ぐ安倍政権については「長い権力は必ず腐敗する。腐敗が表面化してきた」、財務省の福田事務次官のセクハラ問題については「官僚の劣化。驚いたというかびっくりしたというか...」と指摘。

    「国会の論戦自体が成り立っていない」と嘆き、「(安倍政権は)秋までもたないと思っていた。(衆議院の)解散をしてくれるなら歓迎です」とお話して下さいました。

    細木美知代記者は有楽町で、有権者が安倍政権の問題に関して何に一番腹を立てているのか取材。

    一番多かった回答は「すべて」で、「いろいろありすぎて一つに絞れない」という声を伝えてくれました。

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    『きょうのナマチュウ』は「日米首脳会談開催、問われる安倍外交」。

    きょうとあす行われる日米首脳会談を取り上げ、安倍政権が直面している外交面での課題に迫りました。

    小沢さんは会談について、「北朝鮮問題で日本は事実上、蚊帳の外。会談でいい結果は出ないのでは...」と厳しい見方を示していました。

    西村志野記者は「対北朝鮮で連携を確認」「トランプ大統領が米朝首脳会談で拉致問題の提起を約束」など、会談の初日の内容を整理。

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    ジャーナリストの笹栗実根さんはワシントンからレポート。日米首脳会談の詳細、この先の米朝首脳会談の注目ポイントを伝えてくれました。

    小沢さんには日米首脳会談以外にも、日本の世界における立ち位置や日本が存在感をアピールする方法、安倍政権に要望したいことなどについてお話を伺いました。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でお伝えしたのは、「新潟県・ 米山隆一知事、記者会見で辞職表明へ」。 会見を前にすでに記者たちが集まり始めた新潟県庁の記者会見場から、吉田涙子記者のレポートを交えておさらいしました。

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    水曜コメンテーターはマルチリンガルタレントの堀口ミイナさん。

    今日の『オピニオン』は、どうしてもどうしても皆さんに知って欲しい、ミイナさんの人生を変えた「鼻うがい」について。

    耳鼻科で上咽頭炎と診断されたのをきっかけに、先日、初めて鼻うがいをしたというミイナさん。
    「1回目は怖かったけれど2回目以降は気持ちいい。しかも声も枯れなくなった」と、鼻うがいを熱くおすすめしていました。

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    『SAKIDORIスポーツ』はSAKIDORI!初登場の土井悠平アナウンサーが、バスケットボール界の新星・田中力選手をピックアップ!

    田中選手の指導にあたったBリーグ横浜ビー・コルセアーズ ユースチームのヘッドコーチでいらっしゃる白澤卓さんに、「どうすごいのか?」「アメリカ留学の理由」などを伺いました。

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    『ニュースパレードアネックス』は、番組冒頭から随所でお伝えしている「新潟県・ 米山隆一知事、記者会見で辞職表明」のニュース。 新潟県庁の記者会見場周辺で取材していた吉田涙子記者は、移動して社民党・新潟県連幹事長の渡辺英明さんにインタビュー。「残念だが、責任を取って辞めるのは致し方ない。(辞任ということで)良かったと思う。」ということでした。

    この後、午後6時から記者会見が行われます。

    『SAKIDORIクリニック』では、本郷赤門前クリニック院長で医学博士の吉田たかよし先生が「ぐっすり眠れて頭の働きが良くなる睡眠」のお話をして下さいました。

    食べてすぐ寝るのはとっても気持ちがいいものですが、本来は寝る3時間前に食事を終えて、寝る直前にトイレに行くのがベスト!

    無理なダイエットとリバウンドの繰り返しも睡眠には悪影響!炭水化物ダイエットなどもありますが、夕食にはある程度、炭水化物を摂ることで良い睡眠がとれるそうですよ。


    【今日の1曲】 若葉のころ/ ビージーズ

  • 第272回:今だから聞きたい 酒井法子さんを迎えて

    今週一週間SAKIDORI!では、スペシャルコメンテーターをお迎えして「今だから聞きたい」お話を伺っていきます。2日目、お迎えしたのは酒井法子さんです。

    スタジオには、息子のいしだ壱成さんが酒井さんと過去にドラマ共演したことのある石田純一さん、そして「生まれ変わったら、酒井法子さんのような顔になりたい!」と事前に一美キャスターに伝えていた水谷加奈アナウンサーが。

    リスナーの方から寄せられたメールの「蒼いうさぎの手話が大好きです。ドラマの『星の金貨』を見て、手話を勉強しました。」に当時のことを振り返って、「実はセリフを言うのが苦手だった。手話で表現させていただくことは、目と目を見て本当に伝えたいという気持ちがないと伝わらないので、こういう表現があるんだと、すごく学びになりました。」と話してくれた酒井さんでした。

    酒井法子さんの情報は、公式ホームページのこちらから。

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    『ニュースオフサイド』で取り上げたのは、昨日に引き続き、財務省・福田淳一事務次官のセクハラ問題。

    野党6党によるヒアリングに出席したばかりの社民党の福島みずほ議員は「ひどい!自分の声が自分かどうか分からないと言う。だったら声紋鑑定をすべき!財務省のやり方は間違ってる!」とお話してくれました。

    続いてお電話を繋いだ、元・毎日新聞記者で現在は弁護士として活躍されている上谷さくらさんは「被害者自ら声をあげろというのは無理がある。財務省側の顧問弁護士が調査することに関しては、被害者にとってみれば非常に話しづらいし、公正ではないように感じる。」とのこと。

    『きょうのナマチュウ』テーマは「お寺に向かう女性たち」。酒井法子さんも今ハマっている、お寺巡りの魅力に迫りました!

    最近、仏教本もお読みになっているという酒井さんは「先日お休みの日に、思い立って北鎌倉にある円覚寺に行ってきた。すごく広くて坂も階段もあって、ちょうどのどが渇いたところにお茶を楽しめる場所があったり、色んなものが混じり合ってすごく癒された!大人になってもまだまだ学ぶことはたくさん。」とお寺巡りについて語ってくれました。

    目黒区碑文谷にある円融寺からは西村志野記者がレポート。

    ご住職で円融寺幼稚園の園長の阿純章さんにお話を伺いました。

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    ご住職の阿さんは仏教についての本『「迷子」のすすめ 』も出されています。こちらは専門的な仏教本ではなく、「我々みんな人生の迷子じゃないかと。迷子同志支え合って楽しもうよという本になっている。」そう。

    奥が深く様々な教えがある仏教ですが、このお寺の雰囲気がいいな、この仏像が素敵だな、ご住職がいいななど親しみを感じる部分から入ってみると良いと、阿さんは教えてくださいました。

    円融寺ホームページはこちら

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    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、新潟県の米山隆一知事が今日、県庁で記者会見し、不適切な女性関係を認めて辞任を示唆したニュースをお伝えしました。

    米山知事は会見で謝罪した上で、その女性問題の具体的内容については「次の会見で」と答えています。

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんがの今日の『オピニオン』、テーマは「言論の自由」について。

    安倍首相の祖父・岸信介氏が民主主義で1番大事なことを問われた際に答えた「言論の自由」。

    しかしながら、国会周辺でのデモ規制の動きや放送法4条の撤廃検討などが取り沙汰されている昨今、これからも日本が1番担保すべきこととして「言論の自由」の重要性を語り下ろしました。
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    『SAKIDORIスポーツ』今日は「西武 対 日本ハム 戦」が行われる東京ドームから、担当の松島茂アナウンサーと解説を務めて下さる東尾修さんの登場。貯金8で3ゲーム差をつけての首位のライオンズ!今後の戦いでのポイントなどを伺いました。

    『ニュースパレードアネックス』 愛媛県今治市の刑務所の作業場から受刑者の平尾容疑者が脱走した事件で、上川法務大臣は尾道市の向島で警備にあたる刑務官を大幅に増やし、島にあるすべての学校に刑務官を配置すると発表しました。

    すでに日常生活にかなりの支障が出ている現地の様子や住民の声を、向島で取材してきた吉田涙子記者が詳しく伝えてくれました。一刻も早く解決することを願うばかりです。

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    【今日の1曲】 永遠の宝物/酒井法子

     

  • 第271回:今だから聞きたい 乙武洋匡さんを迎えて


    スペシャルウィークが始まりました!そして、新たな番組グッズのプレゼントもスタート!

    メール・FAXを頂いた方の中から毎日抽選で2名様にこちらの【サキドリ特製 カラビナ付き 衝撃吸収ポーチ】を差し上げます。

    開閉できる金属性のリング「カラビナ」が付いているのでカバンなどに引っかけられますし、クッション性が高い生地なので衝撃をやわらげてくれます!お色は届いてからのお楽しみです♪

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    さて、今週一週間SAKIDORI!では、スペシャルコメンテーターをお迎えして「今だから聞きたい」お話を伺っていきます。初日は、作家の乙武洋匡さん。『ニュースオフサイド』と『きょうのナマチュウ』にお付き合い頂きました。


    まず『ニュースオフサイド』 では「乙武洋匡さんの現在地、そして乙武さんが考えるニッポンの教育」。

    20代の頃からマルチに活躍をしてきた乙武さんですが、およそ2年前不倫が報じられてからはマスメディアでその姿を見る機会が激減しました。

    「日本というのは、個人が社会的にやっている活動とプライベートを一体化して考える社会なんだなということを学んだ。」と2年前の出来事を振り返った乙武さん。もともと好奇心旺盛で、この2年の間に37か国をまわって様々なものを見てきたそうです。
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    そんな乙武さんと考えた教育問題。今、大きく変わろうとしているニッポンの教育、なかでも学校教育についてどのように変わるのか?西村志野記者がスタジオで解説。

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    知識の量だけでは解決できない問題が増え、思考力や表現力が求められる時代。乙武さんは「インターネットの普及とともに変革すべきだったと感じる。20年遅い!」とバッサリ!

    ほかにも道徳の授業の教科化、アクティブラーニングについての懸念など考えをお話して下さいました。


    続いて『きょうのナマチュウ』で取り上げたのは、支持率ついに20%台となった安倍政権について。

    加計学園問題だけでなく、シリア空爆でも窮地に立たされている安倍政権の現状を詳しくお伝えしました。

    山本カオリ記者は国会から、「首相案件」文書問題での柳瀬氏の国会招致、そして週刊新潮で複数の女性記者にセクハラ発言をしたと報じられた財務省・福田事務次官の問題などを受けての今日の動きをレポート。

    さらに外交面に目を向けてみても、安倍総理は難しい状況に立たされています。

    シリア空爆は本格化する北朝鮮外交だけでなく、来月後半に予定されているロシアとの首脳会談にも影響を与えそうだということで、中東情勢に詳しい国際開発センターの畑中美樹さんにお話を聞きました。


    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターがお伝えしたのは、過去最長の裁判員裁判となる殺人・逮捕監禁致死事件の初公判が今日、神戸地裁姫路支部で始まったというニュース。

    初公判から判決予定の11月8日まで、審理期間207日を要する過去最長の裁判員裁判ということで、裁判に関わっていく裁判員の負担も大きいと見られます。

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    月曜コメンテーターは健康社会学者の河合薫さんです。

    今日の『オピニオン』は、会社や上司に一切不満がない方にはあまり関係のない「残念な職場」というお話でした。

    PHP新書から明日発売される河合さんの新書「残念な職場  53の研究が明かすヤバい真実」には、これまでのSAKIDORI!でも河合さんがお話されてきたことがギュッとつまったかなり熱量の高い本に仕上がったそう。

    自分自身が残念な人にならないためにも、ぜひお手に取ってお読み下さい。詳しくはこちらから。

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    砂山圭大郎アナウンサーの『SAKIDORIスポーツ』では、レッドソックス戦にスライド登板が決まったエンゼルスの大谷翔平選手、カップヌードルミュージアム横浜を訪れた女子テニスの大坂なおみ選手、個人総合で争うW杯東京大会で優勝を果たした体操の白井健三選手、3人のトップアスリートたちの話題をまとめてお伝えしました。

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    『ニュースパレードアネックス』 今月8日、愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場から受刑者の平尾龍磨容疑者が脱走。すでに一週間が経過した今も身柄の確保に至っていません。

    番組の冒頭でも広島・向島で取材中の吉田涙子記者を結んでレポートをお送りしましたが、この時間も改めて生中継。

    自然の多い向島。目撃情報のあった現場についてやピークの時間を迎えている検問の模様、新幹線の発着する尾道駅には発着時刻に合わせて私服捜査官も配備されているようだと伝えてくれました。

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    放送作家でコラムニストの山田美保子さんがお送りする『芸能アラカルト』では、関ジャニ∞ から脱退する渋谷すばる さんのお話を取り上げました。

    メンバーが一緒になっての会見はファンの方にとって良かったなと語った美保子さん。

    今年12月31日でジャニーズ事務所を退所という形をとるそうですが、関ジャニ∞が出演しているCMの契約期間に伴うものではないかとのことでした。年末、あの番組でのサプライズ・・・期待しちゃいますよね。

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    【今日の1曲】 なんとなくなんとなく/ザ・スパイダース

  • 第270回:今後の財務省、どうなる!?

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「次々に問題噴出! 今、財務省に何が起きているのか?」。

    柳瀬総務秘書官による「本件は首相案件」発言に、森友学園の国有地売却値引きの根拠となったゴミの量をめぐる財務省と学園側による口裏合わせ、決裁文書を読まずに決済、さらには福田事務次官のセクハラ疑惑発覚と、日替わりで様々な問題が出ている財務省。

    野党も攻勢を強め「安倍政権おろし」を本格化させていますが、政治アナリストの伊藤惇夫さんによると、安倍政権はこの局面について、外交、そして解散総選挙で復元するのではないかと予測。「安倍政権の支持が低い中での解散は不利では?」という質問には、「自民党の政党支持率は落ちていないから解散も否定できない」とコメント。

    一寸先は闇である今の安倍政権、そして財務省。来週以降も動きから目が離せません。



    『きょうのナマチュウ』は、「熊本地震発生から明日で2年。熊本は今」。

    現在の熊本の実情、そしてシンボルともいえる熊本城の復旧工事の現状など、2年経つ今、現地のリアルな声をお届けしました。

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    そして、細木記者が熊本復興を支援するプロジェクトのひとつ来週17日~20日まで開催さえる写真展「熊本の高校生が撮ったリアル」をご紹介。

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    会場は、上智大学の四谷キャンパス。主催者の津谷さんに、写真展開催のきっかけや経緯などを伺いました。

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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「広島高2女子刺殺容疑で男逮捕」。



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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「火事場泥棒増税なんかおやめなさい」。

    オフサイドでも報道した通り、日に日に信頼が崩れていく今の政権。そんな中、「今ならバレない!?」と思ったのか続々と増税が行われています。社会保険料のアップに、出国税の可決、10月にはたばこ増税・・・などなど!

    中でも、出国税は特定財源とされていますが、使い方は未定。今後、法人などを作って天下りなど、無駄に使われるのではないかと危惧しました。



    『SAKIDORIスポーツ』は、飯塚治アナウンサーが「プロ野球開幕から2週間!開幕投手たちの現状」を解説。

    『ニュースパレードアネックス』は、加計学園問題を巡り、攻勢を強めている野党側の動きを国会から山本記者が最新情報をレポート。



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    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    ニュースサイト「nippon.com」でアラビア語サイトを担当しているハッサンさんが「妄想ニッポン」というテーマで語りおろしました。

    SNSとスマホの普及で日本のフェイクニュースが中東諸国に流れることも多くなり、その内容をそのまま信用してしまう方も増えたといいます。最近実際に起こったことでは「日本で人肉を扱うレストランがオープンした」というもの。何度も訂正しても別のところで記事が上がったりと対応に苦労されたそうです。

    こうした情報社会の中、どのように日本の情報を発信していけばいいのか、お話して頂きました。



    【今日の1曲】碧いうさぎ / 酒井法子 



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

    来週はスペシャルウィーク。豪華コメンテーターをお迎えしてお送りします。

    ●月曜日は乙武洋匡さん。ここ2年間の思いと、変わる学校教育を激論。
    ●火曜日は酒井法子さん。酒井さんがハマっていることとは!?
    ●水曜日は小沢一郎さん。安倍政権が直面する公文書改ざんや隠ぺい問題、そして日米首脳会談や北朝鮮外交について。
    ●木曜日は手嶋龍一さん。日米会談の内容を踏まえ、南北&米朝会談の展望なども伺います。
    ●金曜日は売出し中の国際派弁護士、山口真由さん。麻生財務大臣の責任論が噴出する中、元財務官僚でもあった山口さんは何を語るのか・・・。


  • 第269回:サッカー日本代表・西野新監督就任会見


    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』は「予知前提の見直しで地震対策はどう変わるのか」。

    政府の地震調査委員会は、今後30年以内の南海トラフ巨大地震の発生確率を「70%から80%」と予測。
    最悪の場合、およそ32万3000人が死亡するおそれがあるとしています。

    こうした中、政府は去年、予知を前提とした地震対策の見直しを決め、先月27日、南海トラフ巨大地震の住民避難や企業の対応などの課題を検討する有識者会議を設置、そして今日、初会合を開きました。

    この初会合で何が話し合われ、これまで前提としてきた「地震の予知」が見直されたことで、地震対策はどう変わるのか、サキドリしました。

    まずは細木美知代記者が有楽町で、街の皆さんが「南海トラフ巨大地震にどれほど危機感を抱いているのか」調査。

    今後30年以内の発生確率を正確に知っている人はいなかったということです。

    つづいて電話で話を伺ったのは、「南海トラフ巨大地震の住民避難や企業の対応などの課題を検討する有識者会議」のメンバーで、名古屋大学減災連携研究センターのセンター長、福和伸夫さん。

    政府が「予知を前提」を見直す理由については...「かつて地震予知は簡単だと考えられていたが、その後の調査で一筋縄ではいかなくなった」

    地震予知の現状については...「地震に関する様々な情報を出すことはできるが、直前の確実な予知は難しい」

    予知を前提としない地震対策については「家を強くする、家具を固定する、備蓄するなど命を守るための事前の備えするしかない」とお話してくださいました。

    災害リスクアドバイザーで災害リスク評価研究所の松島康生代表に聞いたのは、「平常時と比べて相対的に巨大地震が発生する可能性が高まっている」のような"ふわっとした情報"を受け取ったときの対応について。「連絡方法や、やるべきことのリストを決めておくこと」などが重要なようです。

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    『きょうのナマチュウ』は「ワールドカップまであと2か月。どうなる?西野ジャパン」。

    サッカー日本代表・西野朗新監督の就任会見が午後5時から行われるということで、まずは、西村志野記者が会見の会場、日本サッカー協会の様子を伝えてくれました。入り口には多くの報道陣が詰めかけていたようです。

    また、日本サッカー協会がある御茶ノ水駅前では街の声を取材。
    「決まったからには応援したい」「こんなに直前に代わって上手くいくとは思えない」といった賛否の声があがったとのこと。

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    電話で話を聞いたのは、『攻め切る 指揮官西野朗の覚悟』の著者でスポーツライターの戸塚啓さん。

    ハリルホジッチ監督の電撃解任については、「変えざるを得なかった。日本人が得意とするパスをつなぐサッカーができず、閉塞感が広がっていた」と分析。

    西野ジャパンの代表メンバーについては「ハリルジャパンと大きく様変わりすることはない」としながら、「川崎フロンターレの中村憲剛選手に入ってほしい」と希望をお話ししてくれました。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「法務省がGPSで受刑者監視案」のニュース。

    愛媛県今治市の開放的矯正施設で受刑者が逃走した事件を受け、法務省内で、全国に4カ所ある開放的矯正施設での監視強化策として、GPSを利用した装置を受刑者に付ける案が浮上しているとのこと。

    開放と監視をどう両立するか難しい問題と伝えてくれました。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした『きょうのオピニオン』は「コンタクトレンズは贅沢品か」。

    和田さんが最近、診察した強迫神経症の患者さんのお話。
    メガネがズレているか気になって仕方がない患者さんで、その患者さんにコンタクトレンズを着けるよう提案したところ、コンタクトならば問題なかったといいます。

    そこでコンタクトに関して生活保護の申請をしたところ、「コンタクトは贅沢品だ」と断られたようで、和田さんはこれを問題視。

    「病気がよくなっているのに、やめろというのはどうなのか。生活保護は受給を断る方向に向かっているように感じる。」とお話して下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は砂山圭太郎アナウンサーが、ワールドカップ出場決定間近の「なでしこジャパン」のニュースをピックアップ。

    予選2戦を終えて1勝1分。

    明日(13日)のオーストラリア戦に勝てば出場が決まるということで、サッカージャーナリストの江橋よしのりさんに、勝てばW杯が決まる状況で臨んだ10日の韓国戦の振り返り、そして本大会に向けての課題「ボールを持ってから時間がかかってしまう」など解説して頂きました。

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    『ニュースパレードアネックス』 は『きょうのナマチュウ』でも特集したサッカー日本代表 西野朗 新監督の就任記者会見について。午後5時から始まったばかりの会見、西野新監督の音声を交えて日本サッカー協会前から、西村志野記者に伝えてもらいました。実績プラスここ1か月のコンディションを考慮して代表選手を選びたいと語った西野新監督でした。


    早川茉希レポーターの『SAKIDORI最前線』で取り上げたのは「はとバス創立70周年記念コース」!

    普段なかなか見られない場所を巡る、興味深いコースを実際に体験してきた早川さん、「世の中SAKIDOR~最新 映画・本・お店情報~By早川茉希」もぜひご覧下さい。

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    【今日の1曲】 夏の日の1993/class

  • 第268回:「首相案件」で安倍政権、窮地!?

    加計学園の獣医学部新設計画をめぐり、愛媛県の中村知事が「首相案件」と記された文書が存在することを認めました。そこで今日のSAKIDORIは、加計学園問題を大特集。

    「新たな事実が発覚!窮地に追い込まれた安倍政権」と題して、『ニュースオフサイド』と『きょうのナマチュウ』の2コーナーを使い、スタジオに「今治加計獣医学部問題を考える会」の黒川敦彦共同代表をお迎えしてお送りしました。

    『ニュースオフサイド』ではまず、西村志野記者が新たな事実が発覚した経緯やこれまでの安倍総理の発言を整理。

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    そして、ジャーナリストの二木啓孝さんに電話を繋いで話を聞きました。
    「愛媛県の中村知事の会見で潮目が変わりましたね。野党はこれから追及ですね」

    黒川敦彦さんは「これは想像ですが...」と前置きし「中村知事が政府周辺とシナリオをもって行動しているのでは...」とお話しして下さいました。

    『きょうのナマチュウ』では、竹田有里記者が社民党の福島瑞穂参議院議員にインタビュー。

    福島議員は「安倍総理の秘書官(柳瀬氏)が動いている。詰みの状態だと思います」と指摘。
    「柳瀬さん、安倍昭恵さん、加計孝太郎さんの証人喚問が必要」とのことでした。

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    細木美知代記者は新橋で「安倍総理の3選を支持しますか?」という質問に対する街の声を取材。

    「安倍総理に対する国民の目が厳しくなっているのを感じた」と伝えてくれました。

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    清水克彦デスクは与党内の空気を解説。

    働き方改革関連法案など重要法案が通らないことから与党内にうんざり感が広がっているようです。

    このコーナーの後半で黒川敦彦さんは、「『デモで倒そう安倍政権』のような熱をもって民衆から動きが出るといいなと思います」と訴えていました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、大分県中津市耶馬渓町で起きた土砂崩落のニュースをお伝えしました。

    山の斜面が大規模に崩れ近くの住宅が土砂に埋まるなどし、6人の安否が不明でしたが、今日午後に男性1人が発見され死亡が確認されたということです。

    自分の住んでいる地域がどのような場所なのか、コメンテーターの古谷さんのようにちょっと調べてみるだけでも意識や心構えが出来ますよね!

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    水曜コメンテーター、文筆家の古谷経衡さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「3畳一間が大繁盛!」。

    ここ最近、都内で3畳ワンルームの賃貸物件が人気で、狭小住宅の特集なども組まれているのだとか。ただ、憲法に基づいた「健康で文化的な最低限度の生活」を送るための部屋の広さは単身者でいうと最低25平米と紹介。

    都心で駅から近くて3畳一間、逆にとても広い部屋だけど通勤2時間ギュウギュウの満員電車...

    果たして、どちらが基本的人権を重んじているのか、これは議論の余地がありそうだと感じたというお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』は高橋将市アナウンサーが、 15日に横浜アリーナで行われるボクシングのダブル世界戦をピックアップ!

    WBA(世界ボクシング協会)ミドル級タイトルマッチ 王者の村田諒太 対 エマヌエーレ・ブランダムラ、WBC(世界ボクシング評議会)フライ級タイトルマッチ 王者の比嘉大吾 対 クリストファー・ロサレスについて、村田選手と比嘉選手の公開練習でのコメントを交えて紹介してくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』 仮想通貨取引所 コインチェックが約580億円相当の仮想通貨「NEM」を不正流出させたとして、顧客らが返還を求めた訴訟の第1回口頭弁論が今日、東京地裁で開かれました。

    吉田涙子記者が「コインチェック側は争う姿勢」ということ、さらに仮想通貨をめぐる詐欺事件の詳細などを伝えてくれました。

    『SAKIDORIクリニック』では、本郷赤門前クリニック院長で医学博士の 吉田たかよし先生が、今日は「歩き方で分かる、将来あなたが認知症になる危険性」というお話をして下さいました。

    たかよし先生のお話では、歩く速度が脳の活発さを表しているとのこと。

    誰かと早歩きしながら会話をしてみると、脳は歩くための情報処理と会話のための情報処理の2つを同時にやらなければならないので、認知症の一歩手前だとどちらかがうまくいかないということになるそうですよ。チェックしてみては!?


    【今日の1曲】 Dust In The Wind~すべては風の中に~/カンサス

  • 第267回:おめでとうございます!

    東尾理子さんとの間に第3子が誕生した石田純一さん! しかし、この話題になると恥ずかしいのか目を伏せてしまう石田さんでした(笑)



    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「愛媛県今治市から受刑者が脱走、今も捜査続く」。

    松山刑務所大井造船作業場から平尾龍麿容疑者が脱走したニュース、逃げ出した場所は塀や常時監視はない開放的な矯正施設で、生活態度が良好など限られた基準をクリアした模範囚のみが過ごしていたということです。

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    刑務所への慰問活動を続けている石田さんは「なぜこんなことを・・・」と信頼を裏切る行為に対して残念な気持ちを吐露していました。

    容疑者が潜伏していると見られる広島県尾道市向島では、住民は不安な様子で過ごしている他、警察車両などによる道路の渋滞で生活の面も不便をこうむっているようです。



    『きょうのナマチュウ』は、「歯の銀行=ティースバンクをご存じですか?」。

    ティースバンクを運営する有限会社スリーブラケッツ代表取締役の加来さんにお話を伺うと、歯の銀行とは親知らずや歯並びの矯正で抜いた健康な歯を将来の治療のために冷凍保存する場所のことで、人工歯と異なり拒絶反応も起こらず、元の歯に近い噛み応えを得ることができるそうです。

    すでに約700名、1000本の歯を預かっているということで、歯の先進医療に興味を持つ方々の多さに驚かされました。

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    西村記者は、巣鴨のいる高齢者に歯にまつわる意識調査を実施。月1で歯石を取ってもらうなど高い意識を持っている方が多く、「この意識をもっと若いうちから持っていればよかった」という声も!



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    『SAKIDORIニュースパレード』は、石川真紀キャスターがポレポレ東中野で上映中のドキュメンタリー映画「獄友」をご紹介。

    石川キャスターは4月14日(土)、上映後に監督の金聖雄さんとトークを行います。



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    コメンテーターの石田純一さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「真実を知りたいだけです」。

    先週リスナーから届いた「偏向報道では?」というご意見。真摯に受け止め、石田さんなりに考えた答えをお話してくださいました。



    『SAKIDORIスポーツ』は、松島茂アナウンサーがお送りするのは「さいたま国際マラソン2018の会見、そして開幕から負けなしの8連勝のライオンズとパ・リーグ」。

    『ニュースパレードアネックス』は、加計学園問題での「本件は首相案件」と発言した文書が存在したとする報道について、、国会から奥山記者が最新情報をレポートしました。



    【今日の1曲】Walking On Sunshine / カトリーナ・アンド・ザ・ウェイブス


  • 第266回:スペシャルコメンテーター 香取慎吾さん

    今日はスペシャルコメンテーターに香取慎吾さんをお迎えしてお送りしたSAKIDORI!でした。

    一美キャスターと香取さん、過去に文化放送の「とんかつワイド」という番組でご縁があり、今日20年ぶりの再会を果たしたことになります。

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    『ニュースオフサイド』 テーマは「新しいステージへ 香取慎吾と新しい地図」。
    昨日まで舞台挨拶に全国を飛び回っていた香取慎吾さんに、先週金曜に公開された映画『クソ野郎と美しき世界』のお話、そして現在の活動についてなどじっくりと伺いました。

    去年の9月に、香取さん、稲垣吾郎さん、草彅剛さん3人の公式ファンサイト「新しい地図」が開設され、矢継ぎ早に様々な活動をスタート。

    「新しい環境に出ていく時は不安ではなかった?」と姜尚中さんの質問に、「不安だったけれど、自分たちが想像してした以上に応援して下さる方がいて、どんどんファンの方々の会員数が増えていくのを見て、けしてゼロなんかじゃなかった!よし、やろう!」という気持ちになれたとお話してくれた香取さん。


    オールジャンルムービーと呼べるという今回の映画では、エピソード【慎吾ちゃんと歌喰い】に"慎吾ちゃん"役で出演。香取さん曰く「ファンタジー」で、歌にまつわるお話になっているとのこと。「歌もすごい大好き。こう新しく始まって、こんなに早く、こんなに気持ちよく歌を歌えるときが来るんだって、すごく幸せです。」とお話されていたのも印象的でしたね。

    ほかにも日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターとしての活動や、パラスポーツに触れてみての魅力や驚きなども語って下さいました。

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    『きょうのナマチュウ』 では、まさに動いているニュースを取り上げました。日本サッカー協会、ハリルホジッチ監督解任で緊急記者会見。

    記者会見場から西村志野記者が生中継でレポートをお届けしました。

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    お電話を繋いだのは、スポーツキャスターの水内猛さん。

    先日行われた親善試合の内容も含め、選手と監督の信頼関係、監督の求心力が落ちてしまったことでこのタイミングの解任になったことや、西野朗新監督については「1番選手を見ている、1番選手に近い存在といえる。時間もないので、かなり選手にかける部分が大きくなってしまうとは思うが、経験ある選手を呼ぶということも考えられるし、逆に新しい選手を試すということもあるのでは。」と見解を示してくれました。

    香取さんもこのタイミングにはかなりびっくりしたと率直な感想。「あまり時間がない中ですが期待したいです。上を向いてどんなことがあっても頑張って!いい成績を見たい。いい試合を見たいですよね。」と日本代表への思いも聞かせてくれました!

    帰り際のハグに、泣き出してしまいそうな一美キャスターでした。たくさんのメールもありがとうございました!!

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 今日取り上げたのは「山梨県・南アルプス市のリニア調停申し立て」について。

    JR東海に、リニア路線用地の両端から30メートル以内の住民が、リニア開業に伴い移転する場合の費用を要求。防音フードを設置して沿線住民が安眠できる騒音レベルに抑えることや、日陰が発生する住民への補償なども求めています。

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    月曜コメンテーターは政治学者の姜尚中さん。

    今日の『オピニオン』は「内憂外患」というお話でした。

    相次ぐ公文書の管理の問題、書き換え・改ざん問題で政治や政府に対する信頼が揺らぎ、私たちの生活の根幹が危うくなってきている内憂と、アメリカと北朝鮮の外交では事実上、蚊帳の外という状況の外患、この「内憂外患」に今後どう対応していくのか、「けして外交を内政の支持率アップに使ってはならない!しっかりと考えて欲しい。」と語り下ろし!

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    『SAKIDORIスポーツ』は砂山圭大郎アナウンサーが『きょうのナマチュウ』でも取り上げた、サッカー協会ハリル監督の解任会見振り返りから、米大リーグ・エンゼルス大谷翔平 2試合目の登板について詳しくお伝えしました。

    「ハリル監督はとにかく本番に強い監督だという部分で期待していたので、個人的に解任は残念...。」と砂山さん。リスペクトを込めてのこのポーズを。

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    『ニュースパレードアネックス』 来月末までに開催されるとみられるアメリカと北朝鮮との首脳会談について、

    まだまだ噛み合っていないアメリカと北朝鮮の思惑や、ニューヨークの街の人の反応を清水克彦デスクが解説しました。

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    『芸能アラカルト』では、先週マスコミ向けに行われた映画 『クソ野郎と美しき世界』の記者会見を取材した放送作家でコラムニストの山田美保子さん。

    出演されている「新しい地図」の三人の会見での声を交えて熱く語って下さいました。

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    【今日の1曲】 映画 『クソ野郎と美しき世界』 サウンドトラックより「新しい詩」

  • 第265回:話題の入学式・制服のニュースについて

    今日から金曜日のサブキャスターは西川文野アナウンサーです。どうぞよろしくお願い致します。



    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「各地で入学式。今どきの子供たちを取り巻く問題の実態とは?」。

    ベネッセ教育総合研究所の高岡さんによると、小学1年生をめぐる様々な問題は「小1プロブレム」といって、具体的には、生活リズムが変わり、授業でずっと座っている環境でストレスを感じること、1対1のコミュニケーションから1対大勢になることで馴染むまでに時間がかかることなどが挙げられます。これまでできていたことができなくなることもあるそうで、ご両親も心配せず1学期を見守ってほしいということでした。



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    それよりも気を付けてほしいのが「スマートフォン利用による危険性」! ウイルスや、SNSトラブルなど、子どもが巻き込まれないようにしっかりルール決めが大切だということです。



    『きょうのナマチュウ』は、「2018年度、学校の制服事情」。

    「制服」・・・といえば、「アルマーニの制服で注目を集めた泰明小学校」ですが、今日の入学式は厳重な警備体制の中、行われました。新入生の親にインタビューをすると、「アルマーニだと言われるけど、一生懸命使ってどんどん汚していってほしい」と子どもの健やかな成長を願っている声も聴かれました。

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    そして、もう1つ話題になったのが千葉県柏市立柏の葉中学校で、女子もスラックスが選べる制服を導入したニュース。他にも、ネクタイやリボンも選べるようになっていて、LGBTなど性的少数者に配慮した制服だと言われていますが、本当のところは動きやすいといった機能面の充実や寒さ対策など、それ以外の理由もあるようです。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「農地付き空き家を紹介 国交省が地方移住を後押し」。

    農家ではないが農業に興味を持つ移住希望者増加に伴い、農地取得などのハードルを下げるための施策なんだとか。



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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「働き方改革なんかおやめなさい」。

    厚生労働省東京労働局の勝田局長が会見で記者団に「なんなら、皆さんのところに行って是正勧告してあげてもいいんだけど」などと発言した問題に荻原さんは物申す! 「こういう組織が労働環境を取り締まるなんて大丈夫なのか!?」と疑問視しました。



    『SAKIDORIスポーツ』は、長谷川太アナウンサーがお送りするのは「ロシアワールドカップ対戦国紹介」。

    6月24日に対戦するグループリーグ第2戦の相手「セネガル」を分析。



    『ニュースパレードアネックス』は、防衛省が国会で「存在しない」と説明していた自衛隊イラク派遣時の日報が見つかった問題について、国会から山本記者がレポート。



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    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    現在公開中の映画「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」をご紹介しました。


    【今日の1曲】愛は花、君はその種子 / 都はるみ


    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第264回:俳優・隆大介さんを迎えて

    今日から加納有沙さんが木曜サブキャスターを担当します!引き続き、よろしくお願いします!


    新しい仲間が加わった今日のSAKIDORIは、木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが監督した映画『私は絶対許さない』で重要な役どころを演じている俳優の隆大介さんをゲストにお迎えし、お届けしました。

    『ニュースオフサイド』は「映画『私は絶対許さない』が描く性被害者のトラウマ」。

    和田さんが精神科医ならではの視点で性被害者のトラウマを描いた映画『私は絶対許さない』。
    この映画について、隆大介さんと和田さんにじっくり話を聞きました。

    隆さんが演じたのは、集団レイプに遭った後、家族に責められ、さらに暴力も振るわれる主人公の心の支えとなる早田という男。
    どういったことを心がけて演じたのか、中年の早田と老人の早田を演じ分けるための役作りなどについて、お話ししていただきました。

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    この映画で印象的なのは、主人公の目線で撮影され、主人公の目線で物語が進んでいくこと。

    これについて和田さんは「性被害に遭った側の気持ちを表現している」と、演出の意図を説明してくださいました。


    『きょうのナマチュウ』では「未来のヒットメーカーを発掘せよ!」と題して、東京ビッグサイトで開催されている、クリエイター個人が自らの才能を売り込む展示会「クリエイターEXPO」を取り上げました。

    会場からレポートしてくれたのは、西村志野記者と細木美知代記者。

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    西村記者は「クリエイターEXPO」の概要を改めて説明した後、気になったクリエイターを紹介し、生インタビュー。
    食べ物のイラストを描くイラストレーター、たかえみちこさんの声を伝えてくれました。

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    細木記者が気になったクリエイターは、ボードゲームの制作者、野村紹夫さん。
    「農機具メーカーからボードゲームを作ってほしいという話があった」と、商談のウラ話を教えてくれました。

    クリエイターEXPOでは、東京オリンピック・パラリンピックのマスコットをデザインした、イラストレーター・谷口亮さんが作品展示ギャラリーを設置しており、西村記者がインタビュー!

    自分自身の売り込み方について 「自分の作品を載せたパンフレットやうちわを作って配りました」と、そのコツをお話ししてくれました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「サウジアラビアで映画解禁へ」というニュースでした。

    サウジアラビア政府が1970年代以降、禁止してきた映画の上映を今月18日に再開すると発表。サウジアラビアでは近年、ムハンマド皇太子が主導する社会改革が進んでいて、映画解禁もその一環とのこと。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「教育格差は当然ではない」。

    朝日新聞社とベネッセ教育総合研究所が共同で実施した調査で、全国の公立小中学校の保護者に聞いたところ、教育格差について「当然だ」「やむをえない」と答えた人が6割を超えたというニュースを受け、「教育格差は当たり前ではなくて情報とやり方次第」とお話ししてくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』で砂山圭大郎アナウンサーが取り上げたのは、一昨日から始まった競泳・日本選手権について。

    なかでも去年苦しんだ二人の選手、壁にあたっていた17歳の池江璃花子選手と、心身ともに不調で苦しんできた萩野公介選手にスポットを当ててお伝えしました。

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    『ニュースパレードアネックス』 最近、20代から40代で希望者が増えているという地方移住 。 どんな背景があるのか、取材した岡田紀子記者です。

    若者の働き方が大きな理由、自分らしさが発揮できる仕事をしたいと考える人が増えているからではないか?と認定NPO法人 ふるさと回帰支援センターの高橋理事長。

    去年のランキングから見る移住先として一番人気は長野県ということで、都心との程よい距離などもポイントなのかもしれません。

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    今日から、早川茉希 さんがレポートを担当してくれることになった『SAKIDORI最前線』! 来週末の4月15日まで開催の「高輪桜まつり2018」をご紹介しました。

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    【今日の1曲】 青春の輝き/カーペンターズ

  • 第263回:横田基地配備、前倒しのオスプレイ

    今日のSAKIDORI!、まず最初のコーナー『ニュースオフサイド』のテーマは「チャイルドシートの付け方、間違っていませんか?」。

    警察庁とJAFの調査ではチャイルドシートの使用率は約6割。 チャイルドシートの付け方自体が間違っているケースもあり、 意外と知らないチャイルドシートの正しい付け方を、6日から始まる「春の交通安全運動」を前に学びました。

    西村志野記者が有楽町で街の声を取材。 付けようとすると「子どもが嫌がる」という声が多く聞かれましたね。

    細木美知代記者は、公認チャイルドシート指導員で自動車生活ジャーナリストの 加藤久美子さんに話を伺うため、加藤さんのご自宅へ。

    加藤さんは「付け方が間違っている方が非常に多く、私が見た中で正しいのは4~5台」とした上で、 間違った付け方の具体例や、加藤さんが立ち上げる予定の「正しい付け方を診断してくれるサイト」について お話ししてくれました。

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    子どもの事故防止に詳しい緑園こどもクリニックの山中龍宏院長に聞いたのは、 タクシーや帰省先の両親の車に乗った場合の対処法について。

    両親の車に関しては「帰省する前にチャイルドシートを付けてほしいと伝えておく」、 タクシーに関しては「子育てタクシーを利用してほしい」とのことでした。


    『きょうのナマチュウ』は「オスプレイ横田基地へ配備。突然の前倒しの背景は?」。
    在日アメリカ軍が来年10月以降に横田基地に配備予定だったオスプレイ5機を、 前倒しして今年の夏に配備、今週後半に到着することを明らかにしたというニュースを取り上げました。

    配備が前倒しになった背景を聞いたのは、元陸上自衛隊・陸将で軍事評論家の山口昇さん。

    当初予定されていた去年後半から来年10月以降に延期した理由は、 機体や人員のやりくりが上手くいかなかったこととしたうえで、 今回の前倒しの背景については「思ったより早く準備が整ったのでは」とのこと。

    竹田有里記者は、横田基地周辺、昭島市緑町に住む大野芳一さんに話を伺うため、 大野さんのご自宅へ。

    大野さんは今回の前倒しについて「突然のことで寝耳に水」とし、「飛行訓練の際は3分に1回の頻度で騒音に悩まされます」と 騒音のひどさを訴えていました。

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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターが今日取り上げたのは「"悪夢の耐性菌"広がる 全米調査で判明」というニュース。

    アメリカの疾病対策センター(CDC)は3日、多くの薬剤に強い耐性を示す221の細菌を2017年に分析した検体から見つけたと発表。治療法の切り札とされる強力な抗生物質カルバペネムも効かない"悪夢の耐性菌"で、感染者を隔離するなどの対策を徹底するよう呼び掛けています。

    私たちも海外へ行ったり、戻ってきたりする際には、自分の体調に異変がないか意識をした方がよさそうですね。

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    水曜コメンテーター、マルチリンガルタレントの堀口ミイナさんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「自由な心でアートを楽しむ!」。

    「アートは意味を持つと政治利用されやすい。何が正しいか分からない時代だからこそ、あえて何も意味を持たない・無意味な芸術にも目を向けてみては?」というお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』では、高橋将市 アナウンサーが、今週末8日に開催される3歳牝馬クラシックレース第1弾「桜花賞」の話題について。

    人気は【ラッキーライラック】とのことですが、今日ピックアップしたのは【アーモンドアイ】!

    騎乗するルメール騎手の声も交えてご紹介しました。

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    『ニュースパレードアネックス』今年の夏も暑くなると予想され、農作物への影響も心配させる中、地球温暖化に適応する様々な高温耐性品種が開発されているということで、伊藤佳子記者がいくつかご紹介。

    国産米の食味ランキングで初登場ながら特Aに選ばれて話題の、埼玉県のお米「彩のきずな」の開発秘話を埼玉県農業技術研究センター荒川主任にお話して頂きました。

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    吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』は、ぴょんぴょん飛び跳ねる「ジャンプ」の効用について。

    ジャンプすることが認知症の予防や記憶力アップなど脳に良い影響を与えるだけでなく、糖尿病や夜の生活にも良い影響があるそうですよ!


    【今日の1曲】 ストーリー/ゆず

  • 第262回:今治市から渾身レポート!!

    久しぶりに火曜メンバーが揃っての『ニュースオフサイド』テーマは「職住接近ならぬ、職育接近。増える企業内保育所。」でした。

    なかなか改善が進まない待機児童問題、そんななか子育て中の人たちがより働きやすい環境を作ろうと、最近増えている企業内保育所を取り上げました。

    大手町ファーストスクエアに立ち上げられたシェアオフィス事業、新しい働き方を提案する「LIFORK」という 施設内に併設されている「ワイナKids保育園」に、西村志野記者がお邪魔しました。木を使っていて暖かな雰囲気の保育園です。

    お話を伺ったのは、NTT都市開発ビルサービス「LIFORK」ご担当者の谷道奈穂さん。

    自分らしく働くライフスタイルが主流の昨今、子育ても仕事も両立したいというパパ・ママ、そして出産・子育てから早く仕事に復帰してまた仕事をして欲しいという企業さんの要望にも応え、ライフスタイルのサポートをしているとのこと。

    こちらは谷町さんの会社と法人契約をされている会社の方が預けることが出来る保育園となっています。詳しくはこちらから。

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    女性が多く働く職場の一つに病院が挙げられると思いますが、施設内に保育所がある病院もあるんです。大阪市西区の多根総合病院 院内保育所、多根保育所 主任 徳山伽椰さんにお電話を繋ぎました。女性のワークバランス向上のため、子育てしながら働きやすい職場づくりの一つとして生まれたこの院内保育所。病院がすぐそこなので何かあった時にもすぐに診てもらえて安心!と好評だそうです。

    SAKIDORI!メンバーの細木美知代記者も子育てしながら働く女性の一人。今、お子さんを預けている保育所のことを色々と聞かせてくれました。


    加計学園2018403 (1).jpg
    『きょうのナマチュウ』 学校法人加計学園が愛媛県今治市に新設した岡山理科大学獣医学部の入学式が今日、行われました。

    昨日に引き続き、現地に行っている吉田涙子記者に中継を結んでお送りしました。無事に入学式の取材をすることが出来たという涙子さん。

    入学式に参加した学生さん、その親御さんたちの「ちゃんと勉強させてもらえるなら...」「子供たちには関係のないこと。大人の世界のことだから、そっとしておいて」という声から始まり、学園の加計孝太郎理事長の入学式典での挨拶、吉川泰弘獣医学部長の「ここまで来ましたし、かなりの生徒さんが来てくれる。割り切ってきてくれていると思う。」という声、今治市の不動産屋の方に聞いた学生たちが借りている不動産事情、愛媛県議会議員の福田つよしさんの「全然何も認められていないのに今治市に学校が出来てしまった。納得いく理由はまだ...」というお話などなど、盛りだくさんの渾身レポートを届けてくれました。

    加計学園問題について、佐藤圭一記者が水道橋で街の皆さんにインタビュー!

    最近は森友学園の文書改ざん問題で持ちきりだったこともあるのか、関心は薄れつつあるようですが、真剣にこの問題について語ってくれた学生さんたちもいたようですね。

    佐藤記者2018403.jpg


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 で今日取り上げたのは「俳人・金子兜太さん最後の俳句、雑誌「海程」に掲載」というニュース。

    2月に98歳で亡くなった俳人の金子兜太さんが亡くなる直前に作った俳句9句が、主宰した俳誌「海程」4月号に掲載されたことが分かりました。

    安倍政権打倒のプラカードの文字、目にしたことがある方も多いのではないでしょうか?金子兜太さんはあの文字を書かれた方でもあります。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さんです。

    今日の『オピニオン』では、東京電力福島第1原発事故で避難を余儀なくされた住民に、毎月支払われてきた慰謝料が今年の3月分で終了したニュースを取り上げ、「避難生活や被害、苦痛などは十人十色。一律にまとめていいものなのか?」と疑問を投げかけました。

    一律ですべてを終わらせるのではなく、フレキシブルに払うべきところには引き続き払うべきだと、「原発賠償の不条理」について語り下ろした石田さん。

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    『SAKIDORIスポーツ』は、西武ライオンズのホーム開幕戦「西武 対 ソフトバンク」戦が行われるメットライフドーム放送席にいる、槙嶋範彦アナウンサーと今晩の解説・東尾修 さんに繋いでお送りしました。

    今日はこの後、始球式を行う東尾さん。メットライフドームにお孫さんも連れてきていると話されていましたね。

    石田純一さんと東尾修さんが揃うと、なんだか微笑ましい気持ちになります。

    今シーズンの文化放送「ライオンズナイター」は今日からスタート!


    『ニュースパレードアネックス』 家庭などで子どもがたばこの煙を吸わないよう努めることを定めた東京都の「子どもを受動喫煙から守る条例」が一昨日、施行されました。 伊藤佳子記者が、東京都だけでなく各地で広がる禁煙の動きをまとめて伝えてくれました。

    罰則はないということですが、一人一人の意識が変わるきっかけとなる条例になると良いですね!

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    【今日の1曲】とん平のヘイ・ユウ・ブルース/左とん平

  • 第261回:2年目突入!初心忘るべからず

    2年目に入ったSAKIDORI!です。今日から少しリニューアル部分もありましたが、無事に放送終了。明日からもどうぞよろしくお願い致します!(写真は放送終了後の一美キャスターを隠し撮り!日々集めた新聞記事の切り抜きを、せっせと整理していました。)


    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、診療報酬・介護報酬のダブル改定によって変わってくる"かかりつけ医"について取り上げました。

    改定ポイントについて解説して下さったのは、医療ジャーナリストの伊藤隼也さん。

    「地域のなかで医療・介護に携わる人たちをすべて結び付けていこうという、ある意味画期的な改定。日本は大病院思考が強いが、地域をうまく使っていく。このシステムがきちっと使われればメリットは大きい。」とのこと。

    中央大学ビジネススクール 真野俊樹さんには"かかりつけ医"の現状についてお話を伺いました。日本には、こういう人が"かかりつけ医"だという明確な定義がないんですね。

    パシフィコ横浜で行われている慶応義塾大学の入学式には、西村志野記者が行っていました。

    が、医学部に入る学生に「どんなお医者さんになりたいか」聞きたかったのですが、会う事が出来ず!

    街の皆さんの病院事情について伝えてくれました。

    西村さん2018402.jpg


    『きょうのナマチュウ』テーマは「いよいよ明日、入学式。今治市民は何を思う」。

    学校法人・加計学園が新設した岡山理科大学獣医学部。疑惑に対して国民の前で一度も説明をしていないまま、いよいよ明日入学式を迎えます。

    キャンパスがある今治市の様子を、現地取材中の吉田涙子記者に繋いでお送りしました。

    また、今治市民ネットワーク共同代表 村上治さんにもお話を聞きました。

    この放送の段階では、明日の入学式は愛媛県と今治市の記者クラブに入っていないメディアは取材できないと言われているそう。「絶対に取材して皆さんにレポートを届けたい!どうにかならないか掛け合ってみます!」と、涙子記者。

    明日、どうなるでしょうか!?


    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀 キャスターがクローズアップしたのは、今月からビールや外食を中心に相次いでいる値上げの動き。

    暮らしに身近な食料品、ビール、納豆、牛丼... 電気・ガスなど続々値上げの新年度が始まりました。

    あれもこれも値上げのニュースに、思わず「安くなったものはないのっ!?」と水谷さん、叫んでいました。

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    今月から『ジャパネットたかた ラジオショッピング』のコーナーが『SAKIDORI!ニュースパレード』のすぐあとに変更になっています。

    今日はなんと、『ジャパネットたかた』の小野村 一幸さんが、スタジオにスペシャルな商品と共にやって来てくれました!!

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    小野村さんの説明に聞き入る一美キャスターと、サイクロン式クリーナーを試す水谷さん。スタジオが綺麗になりました。

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    月曜コメンテーター、健康社会学者の河合薫さんの今日の『オピニオン』は、「スカートをはいた男子生徒がいてもいいじゃない」。

    性別や理由を問わず、スラックスやスカートなど生徒が好みの制服を選べる柏市の柏の葉中学校の話題を評価しつつ、LGBTなどの問題に深く向き合うために日本は今後、もっとソフト面での教育を踏み込んでやるべき!と語り下ろしてくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は砂山圭大郎 アナウンサーです。

    昨年、日本人初の100メートル9秒台を出した陸上男子の桐生祥秀さんが今日、日本生命の入社式に出席したというニュースをお伝えしました。

    100メートルに比べると、ややタイムが落ちる200メートルが課題でもある今季。5月の静岡国際から、日本生命の新ユニホームで出場するそうです。

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    『ニュースパレードアネックス』 新年度最初の月曜日ということで、全国の企業・官公庁が入社式を行い、就職活動を乗り越えた若者が社会人の仲間入りを果たしました。

    挨拶をした大臣の声などをまとめて佐藤圭一記者が伝えてくれました。

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    SAKIDORI!2年目に入ってもまだまだフレッシュな佐藤記者。スタジオの中からも外からも見守る人、多数です。

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    放送作家・コラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』では「年度末、結婚報道 ぞくぞく!」ということで、芸能界の様々な結婚ニュースを掘り下げました。

    「結婚したからってなにも辞めなくてもいいじゃない~と思いますけどね。」と、美保子さんがおっしゃっていたように、番組をやめたりブログをやめたり、そういう変化に敏感になっていると「あ~、もしや結婚かしら?」という勘が働くようです。

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    【今日の1曲】 がんばりましょう/SMAP

  • 第260回:一年目最後日となったSAKIDORI!

    今のニュースに真摯に向かいながら走ってきた1年間でしたが、いかがでしたでしょうか?

    毎回、オンエア前はギリギリまで原稿のチェックやニュース選別に追われているSAKIDORIチーム、来週からはサブキャスターが木曜日・加納有沙さん、金曜日・西川アナに代わります。

    引き続き、二年目を迎えるSAKIDORIをどうぞよろしくお願いします!



    さてさて、今日はどんなニュースを取り扱ったのか簡単にプレイバック!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「北朝鮮をめぐる各国の動きが活発化。日本はどう動く?」。

    インサイドライン編集長の歳川さんによると、11年ぶりの南北首脳会談の注目ポイントは「朝鮮半島の非核化」。しかし、そのためには軍事的な脅威が解消されるなど様々な段階を踏む必要があるといいます。また、日朝首脳会談の実現に向けた動きとして、日本は核保有の問題の決着、拉致問題と他国と立ち位置が違うため、慎重になるべきとお話してくださいました。



    『きょうのナマチュウ』は、「暴行事件で引退した日馬富士がモンゴルに学校を設立! 知られざる日本とモンゴルの関係とは?」。

    モンゴルに日本式教育を取り入れた学校を設立した元横綱・日馬富士。「母国ではとても影響力が強いため、事件の結果で腐ることなく堂々とやっていってほしい」と教育評論家の尾木さん。現地で取材をした竹田有里記者によると「事件は残念だが相撲協会の結果は受け止めている。しかし、今回の日本の報道は許せないところもある」というモンゴルの方たちの声を聞くことができました。



    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「こんなモノがこんな値段で!オークションって何だ?」。

    エジプト最後の国王ファルークが所有していた高級腕時計がドバイのオークションで9700万円で落札!

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    一方、アメリカではトランプ大統領の等身大の裸体像が5月にオークションにかけれることになりました。裸体像に興味津々の水谷アナが身を乗り出して確認(笑)



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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「公私混同なんかおやめなさい」。

    安倍総理の昭恵夫人の名前が公文書に書かれていたことで追及があった国会。以前、「昭恵夫人は公人ではなく私人である」ということが閣議決定されましたが、そもそも閣議決定ってなに!? 安倍政権になってから、政権に都合が悪いことが何でも閣議決定することが増えたそうで、荻原さんはお怒りです。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーがお送りするのは「いよいよ今日から開幕!プロ野球」。

    札幌ドームにいる解説の山崎裕之さんと電話を繋ぎ、今年のパ・リーグ、そして西武について分析して頂きました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、将棋・藤井聡太六段に「瀬戸市民栄誉賞」。

    表彰式では記念品として「豊橋筆」を贈呈。「豊橋筆ってどんな筆!?」を佐藤圭一記者が解説。



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    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    伊藤佳子記者が、明日31日に日刊工業新聞社から発売される「自治体・企業の防災担当者のための『防災ハンドブック2018年度保存版』」をご紹介。

    ●巨大地震にどのように向き合えばいいのか

    ●防災白書の変更点

    ●ラジオと防災

    の3つをテーマにそれぞれの対応を取り上げています。ラジオと防災には伊藤記者も寄稿していますので、ぜひご覧ください。



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!


  • 第259回:新たな自殺対策

    番組のエンディングでお知らせしましたが、4月からは木曜サブキャスターの西川文野アナウンサーが金曜にお引越し。木曜の新サブキャスターとして、加納有沙アナウンサーが加わります!

    新たなSAKIDORI!もどうぞよろしくお願いします(^^)


    『ニュースオフサイド』は「新たな取り組みから探る、若者の自殺を防ぐ方法」。

    去年1年間に自殺した中学生と高校生は346人に上り、平成に入って最多となったことをうけ、LINEを使った相談など新たな取り組みを紹介、子どもや若者の自殺を防ぐ方法を探りました。

    まず取り上げたのは、今月開設された、LINEなどで様々な悩みについて相談できる「よりそいチャット」。

    運営しているNPO法人「自殺対策支援センター・ライフリンク」を西村志野記者が取材。
    代表の清水康之さんに話を聞きました。

    座間市のアパートで9人の遺体が見つかった事件でも報じられましたが、ツイッターには「死にたい」という声が溢れていて、そこに注目したといいます。

    相談を寄せてくるのは、一番多いのが20代、その次に30代、10代とづつき、29歳以下が半数を占めるようです。

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    次に取り上げたのは、自殺の原因となるいじめなどを防ぐため、教育委員会の依頼で学校の相談を受ける弁護士「スクールロイヤー」という制度。

    スクールロイヤーの第一人者、現役の弁護士で淑徳中学校・高等学校の社会科教師、神内聡さんに話を聞きました。

    学校内で何かが起きたとき、同僚に弁護士がいると心強い。現場の先生が気軽に相談してくる、とお話してくれました。


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    『きょうのナマチュウ』は「日本相撲協会、貴乃花親方の処分決定」。

    午後4時から記者会見を開くとのことで、細木美知代記者が記者会見を取材。

    コーナー開始も午後4時のため、コーナー内で処分内容が伝えられるのか、スタッフもスタジオもそわそわ。
    そんな中、コーナーの冒頭で伝えてくれたので、一堂、安堵しました。

    処分の内容は「貴乃花親方は2階級降格で役職最下位の年寄に。貴公俊は1場所出場停止」。

    処分内容の決定を受け、まず電話を繋いだのは、日本相撲協会評議員会の議長で先日スタジオにもお越しいただいた、池坊保子さん。

    貴公俊と貴乃花親方の処分に対する見解や、心に引っかかっているという日馬富士について、たっぷりお話ししていただきました。

    つづいて電話を繋いだのは、スポーツライターの玉木正之さん。

    今回の処分について、「厳しい処分になりましたね。貴乃花親方が何も説明しなかったので仕方ないですね」とのことでした。

    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターがお伝えしたのは「機械化か雇用優先かで揺れる、モザンビークのナッツ加工工場」というニュース。

    アフリカ南東部モザンビークにあるカシューナッツの加工工場では、数百人の労働者が手作業でナッツの皮むきや仕分けをしているのですが、最近は機械化を進めるか、労働者の雇用を継続するかで、工場側が頭を抱えているというお話でした。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした、今日の『オピニオン』は「春だからこうあるべきはやめなさい」。

    異動などで春はメンタルヘルスを害する人が多いという話をきっかけに、その原因のひとつが「かくあるべし」と日本人は思いやすいこと、「かくあるべし」思考をやめて、適応的な思考パターンを身につければいいとアドバイスしてくれました。

    もっと詳しく知りたい方は、和田さんの新書『「こうあるべき」をやめなさい~人生が変わる9つの思考法~(大和書房)』こちらをご一読ください。

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    『SAKIDORIスポーツ』で片山真人アナウンサーが取り上げたのは、明日開幕するプロ野球 2018年シーズンについて。

    日本ハム情報を、栗山英樹監督の声を交えてお伝えしました。

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    『ニュースパレードアネックス』依然としてバラバラな印象の野党。民進党の大塚代表ら執行部は希望の党との合流へ向け、党内協議に入る意向を固めているものの、民進内では強い反発も起きています。国会担当・山本カオリ記者がレポートしてくれました。


    『SAKIDORI最前線』、加納有沙レポーターが今日紹介したのは、先週土曜から横浜美術館で始まった「ヌード展」でした!

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    【今日の1曲】Say Yes!/菊池桃子

  • 第258回:中朝首脳会談と取り残される日本

    ニュースオフサイド』は「北朝鮮・金正恩委員長が中国・習近平国家主席と会談」。

    金委員長と習国家主席の会談の内容を整理しながら、 金委員長の中国訪問の狙いを中国や朝鮮半島情勢に詳しい2人のベテラン新聞記者に聞き、 今後の外交日程を探りました。

    毎日新聞外信部副部長の西岡省二さんは、今回の会談からは 北朝鮮の非核化の本気度は伝わってこない、と指摘。

    産経新聞論説委員の山本秀也さんは、 中国、北朝鮮はともに「アメリカにらみ」が狙いと分析してくださいました。

    清水克彦デスクは今後予想される外交日程を解説。

    4月20日前後にロシアと北朝鮮の外相会談が予定されていて、この結果が重要。 うまくいけば、北朝鮮はロシアと中国の後ろ盾のもと、 南北、米朝首脳会談に臨むことになるようです。

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    『きょうのナマチュウ』は「成人年齢引き下げによって生じる問題」。

    政府は成人年齢を20歳から18歳へ引き下げる民法改正案を閣議決定。 今の国会で成立させ、2022年の施行を目指しています。 そこできょうは、成人年齢を引き下げることによって生じるであろう様々な問題を取り上げました。

    まずは、細木美知代記者が成人年齢引き下げによって生じる変化や問題を整理。 「親の同意なくローンを組める」「携帯電話や車の購入を1人でできる」などの変化がある一方、 「飲酒や喫煙、馬券の購入などギャンブルができる年齢は20歳のまま据え置く」と伝えてくれました。

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    西村志野記者は渋谷で若者の声を取材。 成人年齢引き下げに「反対」の声が多かったとのことでした。

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    成人年齢の引き下げによって影響をうける業界の一つが着物業界。

    着物業界誌、月刊「ステータスマーケティング」を出版している「きものと宝飾社」の編集長・松尾俊亮さんは、 高校3年生で成人式を迎えるため制服で出席するうえ、 時期が受験と重なり、出席者も減るので、着物業界には打撃というお話でした。

    成人年齢の引き下げに詳しい、上智大学の田中治彦教授は、 引き下げによって生じる問題や、引き下げに伴い、学校教育をどのように変えればいいのか、 具体例を示してお話してくれました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 今日お伝えしたのは「旧優生保護法で初弁論」というニュース。

    旧優生保護法の下で知的障害を理由に不妊手術を施された宮城県の60代女性が、国に1100万円の損害賠償を求めた全国で初めての訴訟の第1回口頭弁論が今日開かれ、国は争う姿勢を見せました。

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    水曜コメンテーターは文筆家の古谷経衡さん。

    来月から小学校で、さらに来年4月からは中学校でも、道徳が正式な教科になることを受け、今日の『オピニオン』では「道徳よりディベート」と題して語りおろし。

    道徳教育が一歩前進したことについては評価しながらも、日本人はもっとディベートを学ぶべきだというお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』は飯塚治 アナウンサーが、今シーズン20勝が期待される埼玉西武ライオンズ の菊池雄星投手を取り上げます。

    23日のオープン戦でも先発し、5回2安打無失点に抑え、順調な仕上がりと言えそうです。

    ただ、心配なのは鼻炎!?桜の開花と共に、花粉症なのか、鼻炎の症状が菊池雄星投手を襲っているのだとか・・・!

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    『ニュースパレードアネックス』 平昌パラリンピックのアルペンスキー女子の座って滑る種目で、金を含む5個のメダルを獲得した村岡桃佳選手が今日午後、東京・千代田区の日本記者クラブで記者会見を行いました。

    取材した伊藤佳子記者もうれしそうに、5個のメダルをズラッと見せてくれた様子や、信頼する仲間の一言が大きな力となったこと、4年後のパラリンピックへの想いなどを伝えてくれました。

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    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』は「春は眠気と無気力に注意!」というお話をして頂きました。

    眠くて仕方ない、なんとなくやる気が起きない、気分が落ち込む・・・この季節、ありますよね。原因は季節の変化に人体がついていけないため。

    たかよし先生のアドバイス、参考になさってみて下さい。

    ●30分早く起きる。

    ●朝目覚めたら、窓から外を見ながらコーヒーを飲む。

    ●低血圧の女性は、起きたらすぐ屈伸運動を!


    【今日の1曲】赤いスイートピー/松田聖子

  • 第257回:やっと行われた佐川氏の証人喚問...

    火曜サブキャスター 竹田有里が出張中!ということで今日は、木曜サブキャスターの西川文野アナウンサーがピンチヒッターを務めました。

    『ニュースオフサイド』テーマは「佐川宣寿・前国税庁長官の証人喚問。何が明らかになったのか? 何か明らかになったのか?」

    まずは国会で取材中の石森則和記者が、午前中の参院予算委員会と午後の衆院予算委員会について、佐川氏の様子も含め、レポートしてくれました。

    昨日、籠池被告と面会した社民党の福島みずほ議員は今日の証人喚問について「肝心なことに何も答えなかったし、変な証言だったという印象。佐川氏は2回魂を売ったなと思った。これからガンガン、証人喚問を求めていく!」と語り、元経済産業省の官僚だった古賀茂明さんは「前任の迫田氏からの引継ぎが一切なかったというのは信じがたい。あれだけ揉めた案件、普通は引き継ぎするものだし、もし本当になかったのだとすると、身内の中でも伝えられないくらいとんでもなく大変なことをやっちゃってるということになってくるのではないか。」と見解を示して下さいました。

    リスナーの皆さんも、たくさんのメールありがとうございました!


    『きょうのナマチュウ』 では、年々増加する共働き世帯に向けて広がる、新しい「家事代行サービス」をサキドリ!!

    まず一つ目は洗濯代行サービスです。「WASH & FOLD」を運営する株式会社アピッシュのスーパーバイザー佐々木洋介さんにお話を伺いました。

    「WASH & FOLD」のサービスは、ランドリーバッグに入れて出した洗濯物を洗濯機で洗濯乾燥させ、スタッフが1枚1枚手でたたんでくれるというもの。定額のバッグに詰め放題で、Tシャツおよそ60枚も入るレギュラーサイズで3000円。30枚入るスモールサイズは2200円だそう。たたむのが面倒で...という方に持って来いですよね!

    続いてご紹介したのは、「子育てタクシー」です。お子さんを育てていると急な発熱などで保育園や学童保育にお迎えに行かないと!でも共働きで迎えに行けない!なんてことありますよね?

    一般社団法人 全国子育てタクシー協会 事務局長 波木井美由紀さんにお電話を繋ぎました。

    「子育てタクシー」は荷物が多くなりがちな乳幼児を連れた外出サポートや、保育園や塾などの送り迎え、妊婦さん向けの「いざという時」のために登録しておくと便利なサービスです。

    東京ではまだ日の丸交通のみとのことですが、神奈川県では12社ほどあるそう。今後どんどん増えていくと良いですよね。

    西村志野記者は、「どんな代行サービスが欲しいか」を、今日は蒲田駅・西口で街の人にインタビュー!

    ベランダや庭の掃除、草むしり、なかなか普段掃除しない場所は面倒だという意見が多かったようです。面白かったのは、料理に関しては「毎日毎日、献立を考えて作るのが大変!」という方と「自分の味で育てたいから」という方、意見が分かれていたのが印象的でした。

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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターが取り上げたのは、「栃木県那須町の雪崩事故から1年」というニュース。

    栃木県那須町で、県立大田原高校の生徒ら8人が死亡した雪崩事故から1年を迎えた今日、県などが主催する追悼式が「なす高原自然の家」で開かれました。

    現場で同校生徒を引率した菅又久雄教諭、登山講習の責任者として麓の旅館にいた猪瀬修一教諭と講習の指導的立場で別の班を引率していた渡辺浩典教諭も、追悼式に出席後に初めて取材に応じたということです。

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    火曜コメンテーターの俳優、石田純一さん。『オピニオン』のコーナーでは、「本当は違うお話をしたかったのだけれど、言いたいことがいっぱい!」と佐川氏の証人喚問について取り上げました。

    題して「何を守ったのか?今日の証人喚問」。

    一言で言うと「時間の無駄だった」と感想を述べ、一方で「今後、そもそもこういった文書を作らないにしよう。個人メモの扱いにしよう。」なんてことになりかねないのではないかと危惧しました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は槙嶋範彦アナウンサーです。

    巨人を退団し、BCリーグ栃木に村田修一内野手が入団したことでも話題となっている、来月4月7日に開幕するプロ野球独立リーグ・BCリーグについて、スポーツライターの岡田浩人さんに繋いでお届けしました。

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    『ニュースパレードアネックス』 北朝鮮の要人が26日、特別列車で北京に到着したと外交筋が明らかにしたニュース。北朝鮮政権の最高クラスの人物であるとの可能性が高まっています。

    要人とは誰なのか、中国訪問の目的など清水克彦デスクが解説しました。

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    【今日の1曲】9 TO 5 (MORNING TRAIN)/シーナ・イーストン

  • 第256回:野球離れを食い止めるには?

    今週も始まりました。暖かくて春らしい陽気だった今日。桜もどんどん開いているようですね。(写真は、佐藤圭一記者撮影の目黒川。素晴らしい写真!)

    『ニュースオフサイド』テーマは「揺れる安倍政権、秋の自民党 総裁選挙はどうなる?」

    自民党のそれぞれの派閥が活発な動きを見せているのも気になるところですが、まずは派閥の現状や無派閥の人数などを、スタジオで伊藤佳子記者がまとめてお伝えしました。

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    自民党の各派閥は誰を支持しているかについては山本カオリ記者が解説。さらにSAKIDORI!ではお馴染み、ノンフィクションライターの常井健一さんにも繋ぎ、注目すべき点や小泉進次郎さんのお話をして頂きました。

    選抜高校野球で熱戦が続く中、実は子供の野球人口が減少しているという問題を取り上げた『きょうのナマチュウ』 。

    「野球崩壊 深刻化する「野球離れ」を食い止めろ!」著者であるライターの広尾晃さんのお話では、スポーツの選択肢が増えたことと経済的問題(お金がかかる以外にも、お茶当番など手間もかかる!)が「野球離れ」の背景にあるとのこと。プロ野球チームがある本拠地はまだしも、テレビの地上波での中継も減り、どんどん離れている印象とのこと。

    西村志野記者は、さいたま市浦和で親世代の声をインタビュー。浦和レッズの地元ということもあり、ここでの1番人気は「サッカー」だったようです。

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    では実際に、子どもたちの「野球離れ」について、野球を指導されている方はどう見ているのでしょうか?

    お話を伺ったのは、春14回、夏12回の甲子園出場、もちろん優勝経験もある帝京高校 野球部 前田三夫監督。

    少子化の影響と、子供が自由に野球をすることが出来る環境がなくなったことが大きいと指摘したうえで、「1つのボールをみんなで追う。その中でピンチもあればチャンスもある。失敗をみんなで補って、勝った時にはみんなで喜ぶ。スポーツの良いところが詰まっているのが野球だと思う。」と熱く語って下さいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 で取り上げたのは、「NHKの受信料支払い義務、ワンセグも」というニュース。

    ワンセグ放送を受信できる携帯電話を持っていたら、NHKと受信契約を結ぶ義務があるのかが焦点だった裁判。深見敏正裁判長は「義務がある」と判断し、「なし」とした一審・さいたま地裁判決を取り消しました。

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    月曜コメンテーター、健康社会学者の河合薫さんの今日の『オピニオン』は「権力者は嘘をつく!」というお話でした。

    嘘をつくと感じる罪悪感は嘘の回数を重ねていくことで薄まり、「自分は嘘をついている」という実感がどんどんなくなって自分の記憶すら塗り替えていけるという、人間のメカニズムについて語って下さった河合さん。

    それにプラスして、権力者は自分自身がルールとなってしまう環境で間違ったことを正す人がいないため、嘘をついてふてぶてしい態度になることでより力を持っているような感じに見え、人が寄ってくるという現象も起きるのだとか。

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    『SAKIDORIスポーツ』砂山圭大郎アナウンサーが、今日午後1時から都内で引退会見を行った、プロボクシングの元WBC世界バンタム級王者の山中慎介さんについてお伝えしました。

    2006年の1月にデビューし、「神の左」と呼ばれる強烈な左ストレートを武器に戦ってきました。

    改憲の最後、息子さん、娘さんの「パパ、卒業おめでとう」の言葉に笑顔も。

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    『ニュースパレードアネックス』 気象庁は24日、東京都心で桜が満開になったと発表。 観測史上3番目に早く、平年より10日早い満開となっています。 たくさんの花見客で賑わう桜の名所・目黒川から、気象予報士の佐藤圭一記者がその様子をレポート!今後、見ごろを迎える地域についても伝えてくれました。

    佐藤記者調べによると、満開になってからの天候がここまで良い日が続くのは2009年以来のことだそうですよ。

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    放送作家でコラムニストの山田美保子さんがお送りする『芸能アラカルト』では、「オフィス北野」から独立を発表した ビートたけしさんについて。

    4月から「T.Nゴン」という新しい会社に所属することになった一部始終、今回の独立騒動を受けての関係者のことなどお話して下さいました。

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    【今日の1曲】歩いて帰ろう/斉藤和義


  • 第255回:籠池被告に接見。何が分かる!?

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「野党がまもなく籠池被告に接見! これで何が分かるのか?」。

    野党3党による森友学園の前理事長・籠池被告への接見が行われますが、野党は一体何を聞こうと考えているのか、希望の党・今井雅人衆議院議員にお話を伺いました。

    安倍昭恵夫人の関与や、付き人だった谷氏のFAXのやり取り、ゴミ問題、誰の指示で改ざんが行われたのか、取引スタートから虚偽があったのかなど真相解明に向けて追及していくと厳しい姿勢を示しました。



    『きょうのナマチュウ』は、「知られざる子育て支援、『産後ケア』って何?」。

    産後、心身ともに不安定になりがちな母親のサポートを充実させるべきと指摘する専門家たちが順天堂大学でシンポジウムを開催。細木美知代記者が取材しました。

    泣き止まない、自分の子育てがあっているのかわからないなど、まじめな人ほど鬱になりやすい傾向にあり、スマホでのコミュニケーションに慣れている母親からは産後の助産師さんの家庭訪問を断る方もいるそう。シンポジウムでは、赤ちゃんとの接し方、パートナーとの関わり方などの講演が行われました。

    また、月1回「産後ママカフェ&赤ちゃん食堂」を主催している棒田さんに産後ママのケアの大切をお話頂きました。産後1ヶ月過ぎから手伝いもなくなり、家のこと、赤ちゃんのこと全てを背負う母親の少しでも息抜きになれば...という思いから支援を行っており、「月1回だけなの? もっとやってほしい」と大変好評なんだとか。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「リニア談合 ゼネコン4社を起訴」。



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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「前川いじめなんかおやめなさい」。

    来週、佐川前理財局長の証人喚問がありますが、荻原さん曰く、佐川氏と前川氏の違いは"うそをついたかどうか"。佐川氏は嘘をつき、前川氏はつかなかったわけですが、その結果、政権から総攻撃されることとなりました。これはいじめではないのかと荻原さんは怒り心頭の様子。



    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーがお送りするのは「フィギュアスケート世界選手権」。

    平昌オリンピックからまだ1ヶ月ですが、世界選手権がスタートします。羽生選手が欠場の中、どんな戦いが繰り広げられるのか予想。

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    砂山アナも自身のスケート経験から、スケート靴を持ってきて話をしてくれました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、アメリカによる鉄鋼・アルミニウムの輸入制限措置の発動について。清水克彦デスクが、日本への影響などを解説しました。



    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    太田英明 アナウンサーがJR上野駅中央改札外グランドコンコースで始まった「とちぎ産直市」の会場から中継。4月1日から6月30日までJRグループと地域が協力して取り組む大型観光キャンペーン「本物の出会い 栃木」デスティネーションキャンペーンを開催されます。明日24日午後1時半からは産直市からキックオフセレモニーも行われますので、ぜひ足を運んでみてください。



    【今日の1曲】春なのに / 柏原芳恵



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第254回:医師の近藤誠さんを迎えて

    きょうのSAKIDORIは、「がん放置療法」で知られる医師の近藤誠さんをゲストにお迎えし、お届けしました。

    『ニュースオフサイド』は「健康診断、受けてはいけないの?」。

    和田秀樹さんとの共著『やってはいけない健康診断 早期発見・早期治療の「罠」』で「健康診断は受けてはいけない」と主張する近藤さんにじっくりお話を聞き、健康診断が必要かどうか、考えました。

    まずは西村志野記者が有楽町で健康診断に対する街の声を取材。その結果をスタジオで伝えてくれました。

    今回インタビューした人全員が「健康診断は必要」派。
    「見た目では分からない体の変化を知るうえで必要」といった声を紹介してくれました。

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    近藤さんは、欧米には健康診断というシステムがなく、自分の健康状態を知る手段はないが、何の問題もないと指摘。

    「健康診断を受け、自分の体の数値の異常を知ると、正常にしようとした結果、早く死ぬ」などと、健康診断のデメリットを話す一方で、メリットについては「証明されたメリットはない」と話していました。


    『きょうのナマチュウ』は「もし、がんになったら...治療すべきか、放置すべきか」。

    20年以上、「抗がん剤は効かない」「がんは切らずに治す」「がんは原則、放置しておいた方がいい」と主張し続けてきた近藤さんに「がん治療」について話を聞き、がんになったとき、どのような選択をすべきなのか、考えました。

    近藤さんは「がんは放っておいたら転移するというのは神話に近い、証明されていない」と指摘。

    「がんを放置する」という自身の主張への反論については、「反論している医者に対談を申し込むと、みんな逃げてしまう」とお話してくれました。

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    細木美知代記者は巣鴨で70代の女性に生インタビュー。

    この女性は近藤さんに「街の噂で小林麻央さんが抗がん剤治療を受けずに亡くなったと聞いたのですが...」と質問。
    これに近藤さんは「小林麻央さんが亡くなったのは転移。がんを見落としたから亡くなったわけではない」と答えていました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「野党6党、籠池泰典被告と接見へ」というニュース。

    大坂地裁が立憲民主党など野党6党が申請していた森友学園前理事長の籠池泰典被告への接見を認め、あす・23日にも面会するとのこと。

    野党側は、改ざん前の決裁文書に記載されていた昭恵夫人から「いい土地ですから前に進めてください」と言われたという籠池氏の発言に注目。面会ではこの発言を確認するといいます。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした、今日の『オピニオン』は「カウンセリングが受けられない国、日本」。

    幼いころ、顔見知りの少年から性被害を受け、50代になった今でもその苦しみは消えない、というリスナーからのメールを受け、「日本には本当にカウンセリングができる医者が少ない」、「何回でも患者の話を聞くような精神科医を育てないと性被害者は救われない」というお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は片山真人 アナウンサー。 「春のセンバツ高校野球」特集。これまでは注目チームを紹介してきましたが、今日は注目の選手です。名前が挙がったのが、内野手、外野手をこなす根尾昂選手、昨年2年生ながらU-18日本代表入りした藤原恭大選手。そして、智弁和歌山の主砲・林晃汰投手。

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    『ニュースパレードアネックス』 気象庁は、緊急地震速報を改善し精度を増した、新しい手法を今日から導入しました。

    伊藤佳子記者の解説によると、新たに導入される「PLUM法」と呼ばれる方法では、「地震計が実際に捉えた揺れの強さから震度を予測」するため、巨大地震でも、これまでより正確な震度の予測が期待できるとのこと。気象庁は、新しい方法と従来の方法とを組み合わせた緊急地震速報の運用していくということです。

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    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』では、ヨーロッパ産のチーズを楽しめるオシャレ~なイベントをご紹介しました。

    詳しくは、「世の中SAKIDORI 最新 映画・本・お店情報 By加納有沙」をチェック!

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    【今日の1曲】Get Wild/TM NETWORK

  • 第253回:お花見について考えよう

    祝日、春分の日。雪まで降り、真冬に舞い戻ったような寒さだったため、皆さん、家でゆったりされているというメールが多かったよう。今日はお出掛け日和とはちょっと言えない一日になってしまいましたね。


    『ニュースオフサイド』は「いつ、どこで、本当に開かれるのか、米朝首脳会談」。

    いつ、どこで開かれるのか不透明なままになっている米朝首脳会談の行方について、専門家2人に話を聞きました。

    毎日新聞外信部副部長の西岡省二さんは「いつ」について、これから紆余曲折があり、4月末の南北首脳会談、5月の大型連休明けの日中韓首脳会談を受けて決まる、と分析。

    「どこで」については、板門店もしくは、金正恩氏がかつて住んでいたスイスが考えられる、と話してくださいました。

    インサイドライン編集長の歳川隆雄さんは「どこで」について、金正恩委員長が外国に行くのはリスクが高いため、有力なのは板門店、と指摘。

    清水克彦デスクも、「板門店がトランプ氏と金正恩氏の双方が会いやすい場所だと思う」と話していました。

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    『きょうのナマチュウ』は「見ごろを前に知っておきたい、花見にまつわる諸問題」。

    各地から桜開花の便りが続々と届いているということで、桜中継を交えながら、花見にまつわるいくつかの問題を取り上げました。

    悪天候の中、細木美知代記者は今日から上野で始まった「うえの桜まつり」をレポート。

    「今の気温は2.5度で寒い」と嘆きながらも、「ソメイヨシノは3分咲き」、「ブルーシートを敷いて花見をしている人はいませんでした」と状況を冷静に伝えてくれました。

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    寒空の中、毎年多くの花見客が集まる目黒川沿いを取材したのは西村志野記者。

    「桜はもうすぐ3分咲きで、人は少ないです」と現状を伝えるとともに、花見客による騒音やごみの問題があることを話してくれました。

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    目黒川沿いでも起きている、ごみの放置問題。どのような対策が有効なのでしょうか。

    吉田涙子記者は、福岡市の天神中央公園が2007年から導入している花見の予約制と、今年から導入する有料制を紹介。

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    福岡県庁公園街路課の林幹雄さんには予約制導入後の現状を聞きました。

    対面で幹事にごみを放置しないようお願いしたり、連絡先を聞くなどしたりしていて、それによってマナーは良くなってきているとのことでした。

    会社の花見で度々、問題になるのが場所取り。その場所取りに関する法的見解を聞いたのは、弁護士の伊勢田篤史さん。

    「朝早くから花見の場所取りをした場合、残業代は出るのか?」という質問に対しては、「労働時間に該当するかどうかが問題」と回答。

    社員全員の参加が事実上強制された花見であれば「労働時間」とされる可能性が高い一方、有志の花見であれば「労働時間」とされる可能性は低いようです。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「インドで高級ペットホテルが人気」というニュース。

    インドではペット市場が急成長していて、去年11月にオープンした、プールやサロン、病院を備えた犬専用のホテルが週末や休日になると予約でいっぱいというお話でした。

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    今日のSAKIDORI!はここで一旦、ボートレースクラシック優勝戦の実況中継を挟んでお送りしました。


    17時台に入り、『ニュースパレードアネックス』。

    日本で初めての「東京都食品ロスもったいないフェスタ」が今日、東京国際フォーラム で開かれました。 スタジオには再び、吉田涙子記者です。

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    食べられるのに捨てられている"食品ロス"削減に向け、自治体などが行っている様々な取り組みを紹介しみんなで考えようというイベント。

    ミイナさんも「柚子胡椒がいつも使いきれなくて...」と話していましたが、調味料はなかなか使い切るのが難しいですよね。

    スタジオでも"食品ロス"について、改めて考えるきっかけになりました。

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    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』!

    受験シーズンが終了したのを受け、チャレンジが終わった後、心身の健康を保つメンタル面のお話をして頂きました。

  • 第252回:地下鉄サリン事件から23年

    火曜日ですが、いつもサブキャスターを務めている竹田有里さんが出張のため、お休み。今日のサブキャスターは水谷加奈アナウンサーが務めました!

    『ニュースオフサイド』テーマは「地下鉄サリン事件から23年、オウム事件の今」。

    今年1月、オウム真理教による一連の事件の刑事裁判はすべて終結。死刑囚13人の刑の執行に焦点が移り、様々な動きが出てきています。

    日本脱カルト協会が松本智津夫死刑囚以外の12人の死刑を執行しないように求める書面を法務省に提出、昨日、会見を行いました。

    オウム真理教家族の会 会長の永岡弘行さんは「操り人形のごとく、実行犯たちは"麻原にさせられた"ということ。願わくば終身刑にして欲しい。」と本当に悔しそうな声で語っていました。

    お電話を繋いだのは、数多くの死刑囚と向き合い、死刑の現場にも立ち会ってこられた元刑務官でノンフィクション作家の坂本敏夫さん。今回の死刑囚の移送の意味、移送による起こりうる影響などをお話をして下さいました。


    『きょうのナマチュウ』 今からでも間に合う2020年 オリ・パラの通訳ガイド!

    今年から、これまで必要だった国家資格がなくても、通訳ガイドが務められるようになりました。これから需要が増えると思われる通訳ガイドの仕事にフォーカスし、どう変わっていくのかをサキドったナマチュウ。

    今回、通訳案内士の規定がどう変わったのかを観光庁観光資源課 係長 笠井靖紀さんに詳しく説明して頂き、実際に通訳ガイドをされている、一般社団法人 日本観光通訳協会 会長 萩村昌代さんには、通訳ガイド付きの観光のメリットや、通訳ガイドの面白さや難しさについて伺いました。


    新宿東口では西村志野記者が街の方々にインタビュー!

    2020年オリ・パラに向け、皆さんも通訳ガイド、目指してみますか?

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 今日取り上げたのは「自動運転車、アメリカで死亡事故」というニュース。

    アメリカ・アリゾナ州の公道を試験走行していたウーバー・テクノロジーズの自動運転車が、道路を歩いて横断していた女性をはね、死亡させた事故。自動運転車の試験中に歩行者の死亡事故が起きたのは初めてだということです。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さん。

    今日の『オピニオン』では森友文書改ざん問題に触れ、27日に佐川前理財局長の証人喚問が行われることについては「良いことだ」とした上で、「このままでは後味の悪いことになる。信頼を取り戻すために、関係者は全員出てくるべき!」と語り下ろし。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は寺島啓太アナウンサーです。 昨日からお送りしている「春のセンバツ高校野球」特集。今日は千葉の中央学院、茨城の明秀日立をご紹介しました。

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    『ニュースパレードアネックス』 昨日もお伝えした、文部科学省の前川喜平前事務次官が実施した授業をめぐる問題。 自民党の2人の議員が文部科学省に対して、「なぜ前川氏を呼んだのか」「どんな授業だったのか」など問い合わせをしていた事実が発覚し波紋を広げています。 石森則和記者がお伝えしました。

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    【今日の1曲】 色・ホワイトブレンド/竹内まりや

  • 第251回:文書改ざん、集中審議

    一週間がスタート。今週もSAKIDORI!にお付き合いよろしくお願いします。

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、参議院予算委員会の集中審議、森友文書改ざんをめぐる質疑の模様について取り上げました。

    国会で取材中の山本カオリ記者によると、今日新たな事実に結び付く答弁は今のところなし。また、佐川前国税庁官の証人喚問を議決できるかどうかは明日以降に持ち込みになりそうだ...とのことでした。


    続いて、お話を聞いたのは、希望の党の玉木雄一郎代表。

    「安倍内閣全体に対して国民が大きな不信感を持っているのだから、のらりくらり誤魔化さずに真実をしっかりと説明すべき。犯罪になる得ることを犯してまで隠したかったものが何なのか?佐川さんにはきちんと話して最後の公務を果たしてほしい。」

    さらには森友文書改ざんだけでなく、「加計学園」にも疑惑が浮上しています。

    今治市民ネットワークの共同代表 村上治さんにお電話を繋ぎ、今後について「司法に委ねるのと、明日、衆議院第一会館での緊急集会で東京の皆さんにもアピールしたいと考えている」ということでした。


    『きょうのナマチュウ』テーマは「若者たちに考えてほしいニッポンの将来ビジョン」。

    東京都内にあるザ・キャピトルホテル東急で、東大・早稲田・慶應・一橋・お茶の水女子大や上智などの大学生およそ50人が、「働き方改革」や「子育て」、「社会保障」などの諸課題について政策を提言する発表会を行いました。

    会場からは西村志野記者がレポート。

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    スタジオでは現在、京都大学大学院の学生でもある清水克彦デスクが、学んで知る公共政策について解説。

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    若者と政治をつなぐ活動を続けているNPO法人・YouthCreate代表の原田謙介さんは、学生による政策提言をすごく良い取り組みだと評価した上で、課題として政治との接点の日常化をあげて下さいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「貴乃花部屋の東十両14枚目の貴公俊が、付け人に暴力」のニュースをお伝えしました。

    春場所8日目の18日、付け人が貴公俊に取組のために入場するよう伝えるタイミングが遅れたため注意を受けたことと、負けたことが重なり、貴公俊が取組を終えた後、支度部屋に戻ったところで付け人の顔を数回殴ったということです。師匠である貴乃花親方は京都府の貴乃花部屋で取材に応じ、謝罪しました。

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    月曜コメンテーターは、政治学者の姜尚中さんの今日の『オピニオン』は、「官邸主導の選挙」というお話。

    安倍政権がこの5年近くの間に参議院選も含めて毎年選挙をし、支持率を上げてきた点を「選挙をすべき論争点はあったのか?選挙のための選挙だったのではないか?」と疑問視した上で、海外ではありえない国の宰相の独断での解散、解散権にもっと制約を設けるべきでは無いかと語り下ろして下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は砂山圭大郎アナウンサー。 今日から3日間連続で「春のセンバツ高校野球」、関東勢を特集していきます!

    初日は神奈川の2校、東海大相模と慶応です。ベースボール・マガジン社の岡本朋祐アマチュア雑誌編集長にお話を伺いました。

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    『ニュースパレードアネックス』 文部科学省の前川喜平前事務次官が名古屋市の中学校の授業で講演した内容を、同省が名古屋市教育委員会に報告するよう求めていた問題。今日行われた野党六党による合同ヒアリングを取材した佐藤圭一記者が、「文科省は外部からの問い合わせがあったことは認めたものの、誰からだったかは控えたいとし、明かさなかった」とレポート。

    持ち帰る・差し控える・確認するというものがあまりにも多かったと伝えてくれました。


    『芸能アラカルト』では、放送作家でコラムニストの山田美保子さんが「宮沢りえさん、V6の 森田剛さん結婚」の馴れ初めから、結婚までの流れなどを詳しく語って下さいました。

    「全然隠さずにお付き合いされていた印象。実は私も、近所の焼肉屋さんでお二人の仲睦まじい姿を目撃したことが...」

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    これでV6の独身は、ついに坂本昌行さんと三宅健さんの二人だけになってしまいましたね。

    美保子さん、最後の「間」、すごい意味深でしたよ!

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    【今日の1曲】 桜/川本真琴

  • 第250回:地理的表示保護制度を考える

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「八丁味噌の老舗がクレーム、地理的表示保護制度って何!?」。

    八丁味噌を製造する老舗2店舗が、国の地理的表示保護制度から外れたのは不当として不服審査を請求したこの問題。地理的表示保護制度とは、生産者にとっては「どういうものが作られているかを保障」され、消費者にとっては「偽物をつかまれるのを防ぐ」というメリットがある制度であり、東京理科大学の生越教授によると「このブランドは何を保障するのか話し合うことが大切だ」と今後の問題を指摘しました。



    『きょうのナマチュウ』は、森友文書改ざん問題を巡り、ようやく正常化した今日の国会の動きと、注目される来週の集中審議の行方について、希望の党の幹事長代理、階猛さんにお話を伺いました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「訪日客向け『夜の観光』各地で振興策」。

    旅先のナイトライフを重要視する欧米人に向け、夜の観光を盛り上げる対策に乗り出す自治体が増えてきました。スタジオでは、大阪府、梅田のクラブ「ピカデリー」で行われている忍者ダンサーのショーなどを紹介しました。



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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「嘘の上塗りなんかおやめなさい」。

    森友問題を、国の根幹を揺るがす公文書の改ざんとし、どれだけ大きな問題なのかを身近な遺言を例に紹介。集中審議では安倍昭恵さんの証人喚問も求められていますが、関わっているのかどうなのか勇気を出して出てきて証言してほしいと語りました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、松島茂アナウンサーがお送りするのは「組み合わせ抽選が行われた『第90回選抜高校野球大会』」。



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    『ニュースパレードアネックス』は、くら寿司が今日からサイドメニューとして本格的な洋食の提供を開始。

    岡田紀子記者は、実際に品川のくら寿司を取材し、新感覚イタリアン「スパらッティ」などの新商品を紹介してくれました。



    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、日刊ゲンダイとコラボレーションした「SAKIDORI かわら版」。

    日刊ゲンダイ 編集局 局次長の二口隆光さんに気になる記事を紹介していただきました。

    ●森友文書書き換え問題

    ●あるか、3.20オウム死刑囚一斉処刑

    ●太陽光発電 元を取るには20年以上



    【今日の1曲】YELL / いきものがかり



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第249回:キャリアとノンキャリア

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』!

    テーマは「財務省職員の死から考える、森友文書改ざん問題の闇」。

    今月7日、財務省近畿財務局で森友学園への国有地売却を担当する部署に所属していた男性職員が亡くなり、自殺とみられています。

    今日はいわゆるキャリアとノンキャリアは官庁においてどのような役割を担っているのかを掘り下げ、今回の改ざん問題の「闇」に迫りました。

    まず話を聞いたのは、元経済産業省の官僚で官僚の内部事情に詳しい宇佐美典也さん。

    政治家に対して前に立つのがキャリアで、実務を行うのがノンキャリア、という役割分担を示したうえで、「ノンキャリアが支えてくれるからキャリアが活躍できる」関係性を解説。一方、末端のノンキャリアは立場が弱いため、不祥事を押し付けられてしまうようなことも「なくはない」とお話して下さいました。

    続いて、話を聞いたのは、元東京地検の検事で弁護士の落合洋司さん。

    落合さんは今月9日、ツイッターに「疑獄事件では、疑惑の組織内部での追い込みがきつすぎて、自殺者が出ることがある。やばくなっていて、相談できる人がいない近畿財務局関係者は、落合まで連絡を。無料で相談受けます」と書き込んでいます。

    この書き込みについて「緊急性もあり、こうツイートした」そうで、今のところ相談の電話はかかってきていないとのこと。


    『きょうのナマチュウ』では「最新テクノロジーが変える"認知症対策"」を取り上げました。

    まずは西村志野記者が、認知症の方が何をどう感じているのか、VRの技術を用いて疑似体験できる「VR認知症プロジェクト」を開発した、株式会社シルバーウッドからレポート。

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    体験してみての感想を話したうえで、シルバーウッドの下河原忠道代表にインタビュー。
    下河原さんは「認知症の方に話を聞いて、それを忠実に再現している」と開発秘話を披露。

    また、家族が認知症になった場合の接し方についてはこう話してくださいました。「認知症はその人の一部分。今までどおり接してください。認知症になったらどのようなことが起きるのか、メカニズムを知っておくことが大事」。

    細木美知代記者は、今月20日からスマートスピーカー「アマゾンエコー」を活用した、認知症予防プログラムの無料提供を開始する日本生命保険からレポート。

    「頭を使うので脳が刺激された」などと実際に体験した感想を話したうえで、商品開発部の加藤幸親さんにインタビュー。

    無料で提供する理由は「『人生100年時代』を支えるサービスを提供していて、これはその一環」なのだといいます。


    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターが紹介したニュースは「国連幸福度調査 1位はフィンランド、日本は54位」でした。

    国連が発表した「世界幸福度報告書2018」。上位10か国は北欧5か国とスイス、カナダなどが占めていて、日本は昨年の51位から54位へと後退しています。

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    木曜コメンテーターは精神科医で映画監督の和田秀樹さんです。

    今日の『オピニオン』は「親が受験を知らないと子どもは不幸になる」というお話。

    受験では親側が子供を見限ってしまっていることが多いが、スポーツも勉強も、大人になってからのセールスひとつとってみてもテクニックはたくさん!

    受験のテクニックを親が知っているのと知っていないのとでは大違いで、「やり方を変えれば人生は切り拓ける!」と語って下さいました。

    詳しくは和田さんの新刊『親のための受験の教科書』も参考になさってみて下さい。

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    【お知らせ】

    和田さんの監督最新作映画『私は絶対許さない』のトークイベント付き試写会のご応募は

    「info@shibuyapro.net」までお送り下さい。なお、3月20日締め切りです。


    『SAKIDORIスポーツ』は高橋将市 アナウンサーが、サッカー日本代表のベルギー遠征メンバー発表ということで、 スポーツライター二宮寿朗さんにお電話を繋ぎながらお送りしました。

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    『ニュースパレードアネックス』 森友学園決裁文書改ざん問題を受け、参議院予算委員会の集中審議が19日(月)に行われる見通し。国会で取材中の山本カオリ記者がレポートしてくれました。


    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』 は、アナログレコード復活の話題を取り上げました!

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    【今日の1曲】たそがれマイ・ラブ/大橋純子


  • 第248回:生徒にも先生にも負担...部活動を見直す動き

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマは「ブラック部活に変化か?」。

    長時間の練習や休日に行われる大会が教員にとって大きな負担となっている、いわゆる「ブラック部活」の変化の兆しを取り上げました。

    まずは細木美知代記者が、長時間勤務の上に休憩時間もないという学校の先生の勤務実態、とくに問題なのが「ブラック部活」で、先日、自民党の「スポーツ立国調査会」が運動部の部活動の抜本改革に関する緊急提言を林文部科学大臣に提出したことなどを伝えてくれました。

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    名古屋市の教育委員会は、小学校の部活動を2020年度限りで廃止すると発表しました。これについてお話をしてくれたのは名古屋大学大学院の内田良准教授。「規制していこうという動きは評価すべきだが、まだまだ課題は多い」ということでした。

    自民党「スポーツ立国調査会」の会長で元文部科学大臣の馳浩さんには、林文部科学大臣に提出した部活動に関する緊急提言について聞きました。教員の負担軽減について「3日に1回、4日に1回、休みを取ること、部活動漬けにしないという観点が大事」とのこと。



    『きょうのナマチュウ』では、森友文書改ざん問題を取り上げました。

    集中審議が行われた国会から竹田有里記者がレポート。
    参議院予算委員会の様子や、自民、公明の幹事長らが会談し、佐川宣寿前国税庁長官を国会招致することで一致したことなどを伝えてくれました。

    西村志野記者は国会で自民党の平沢勝栄衆議院議員にインタビュー。

    今回の問題に関する政府側のこれまでの対応について「動きがにぶいと思う」とした上で、「どこに問題があったのか、あぶり出して全容を解明し、再発防止に努めてもらいたい」と平沢議員。

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    奥山拓也記者は国会から、この問題が今後どのような展開を見せるのか、政府はどのような落としどころを考えているのか、解説してくれました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でお伝えしたのは「トランプ大統領が日本時間の昨夜、ティラーソン国務長官を解任」のニュース。

    清水克彦デスクが解任の背景について「元々そりが合わなかったので解任は突然ではなく必然」と解説。

    後任に決まったポンペオCIA長官については、ジャーナリストの笹栗実根さん。強硬派として知られ、今後、アメリカファーストが強まるとみられるようです。

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    水曜コメンテーターは、一美キャスターが今日から付けたキャッチフレーズ "金髪の文筆家" 古谷経衡さんです。

    今日の『オピニオン』では「悲願の9条改正に黄色信号」と語り下ろし。

    アメリカに頼らない形、自国の軍事力で自主防衛すべきだという考えの古谷さんは、改憲が国民投票で否決された時のことを考えると、自衛隊の存在自体が一気に崩れる可能性について警鐘。どっちに転ぶか分からない状況、国民議論を十分にやった上で発議をさせた方がいいのではないかというお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』では、10年ぶりに古巣 巨人に復帰した上原浩治投手のお話を飯塚治アナウンサーが紹介。

    先週末9日に電撃契約!当日に入団会見を行い、野球ができる喜び、昂揚感に溢れた上原投手の音声を交えてお届けしました。

    4月には43歳になりますが未だ衰え知らずの上原投手。今後のさらなる活躍に期待ですね!

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    『ニュースパレードアネックス』今年の春闘は今日、主要企業の集中回答日を迎え、自動車大手や電機大手は、好業績を背景に前年を上回る水準で決着。5年連続のベア(基本給を底上げするベースアップ)実施に踏み切ります。

    金属労協の記者会見を取材した石森則和記者がレポートしてくれました。

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    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』は、この季節、つらいですよね~!「花粉症対策」のお話です。

    普通の都会の生活での花粉症対策は発酵食品やオリゴ糖を積極的に摂ること。 また、ストレスをため込まない、夜更かししない、食事の時間が不規則になるのを防ぐの3点もポイントとのこと。


    【今日の1曲】 愛のために/奥田民生

  • 第247回:追及!森友問題

    昨日のSAKIDORI!でもしっかりと取り上げた森友学園をめぐる財務省の決裁文書改ざん問題。今日の『ニュースオフサイド』では、「森友文書改ざん問題、その行方。」というテーマでさらに深く掘り下げました。

    まず、お話を聞いたのは希望の党・柚木道義議員。「歴史上あり得ないことが起きている。当事者が出てこなくてはクリアにならない。直接様々な指示を出された方が説明責任を果たし、権力や税金の私物化が行われないようにしなければ!」と今後の野党としての姿勢を語って下さいました。

    元経済産業省の元官僚 古賀茂明さんは、このような文書改ざんはよくあることではないとしながらも「安倍政権を見てきて、官僚の心理を考えるとそんなこともあるんだろうなという感じ。」とし、そもそもこの決裁文書について「異様に詳しく作られている印象を受ける。"現場ではこんなヒドイことをさせられているんだ"という意味が込められているようにも取れる。」という見解もお話してくれました。


    『きょうのナマチュウ』 では、引越し繁忙期の今 続出している「引っ越し難民」とは何なのか、最近の引っ越し事情について取り上げました。

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    なぜ「引っ越し難民」が生まれているのか?

    佐藤圭一記者が実際にいくつかの引越し業者の方に聞き取りを行ったところ、繁忙期であること以外にも「働き方改革の影響」によるところが大きいと判明しました。

    そんな中、引っ越しをしたい個人と仕事を受ける運転手の方を繋ぐマッチングサービスを展開する会社が!

    CBクラウド株式会社 取締役COOの早野祐司さんにお話を伺いました。

    もともとは法人向けのサービスだったものが、個人の方々からの依頼が増えたため、昨夏からスタートしたのだと言います。アプリを使って、【いつ・どこからどこまで・どのくらいの量】など入力、すると登録されているドライバーに内容が伝わって、「うちなら近くだからこのくらいの値段でやりますよ」や「洗濯機の取り付けまで行って、このお値段」などの自由度の高い交渉が可能。

    あまり考えたことがありませんでしたが、従来の引越しは選択肢が狭かったことが分かりますね。

    さて、街の皆さんの引っ越し事情は?

    西村志野記者が高田馬場でインタビューしました!

    「親が決めたので」という学生さんや「安さ」を重視して自分でやったという方もいらっしゃいましたね。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では「沖縄・辺野古への基地移設問題で起訴の山城被告らの取り下げ要求デモがニューヨークで」というニュースをお伝えしました。

    山城博治さんたちは、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設への抗議活動に伴う威力業務妨害の罪などに問われており、明日判決が下されます。山城さんを支援する署名活動やデモ活動の輪は世界中に広がっているそうです。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さんです。

    今日の『オピニオン』は題して「国民のためか 官邸のためか」。

    森友学園の文書改ざん問題を取り上げ「いったいどこを向いているのか...。虚偽答弁を正当化、ウソの上塗りを繰り返すのはもうやめて、与野党みんなオールジャパンで話し合おうよ!!」と訴えました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は長谷川太アナウンサーでした。

    今年の阪神タイガースの話題から、プロ野球生活40周年、ずっと現場に立ち続けていらっしゃる高代延博コーチをピックアップ!ちなみに石田純一さんと同じ歳でもあるそう。

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    『ニュースパレードアネックス』 韓国大統領府のソ・フン国家情報院長 が安倍総理と面会しました。互いの意思を伝えあったこの面会。

    取材した篠沢政健記者によるとおよそ1時間ほどの面会だったそうで、「北朝鮮をめぐる日本の外での動きを安倍総理に伝えた」とのことです。



    【今日の1曲】There Must Be An Angel (Playing With My Heart) /EURYTHMICS

  • 第246回:"改ざん"ではなく、あくまでも"書き換え"?

    『ニュースオフサイド』は「安倍政権窮地に。財務省、森友文書書き換え認める。」

    財務省は今日、森友学園への国有地売却をめぐる決裁文書書き換えを認めました。書き換えた時期は去年2月以降で、書き換えたのは、貸し付けに関するものなど14の文書だということです。

    まずは今月に入ってからの動きを西村志野記者が整理。麻生財務大臣、当時の財務省理財局長の佐川宣寿氏、菅官房長官の声を交えながら、振り返りました。

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    今日の国会周辺の動きや今後について、さらに今回の問題が与えるであろう安倍総理の政権運営への打撃を山本カオリ記者が「支持率だけでなく、官邸側と自民党との関係も危ない」とレポートしてくれました。

    麻生氏の進退問題と、森友学園への疑惑を最初に追求した大阪府豊中市議の木村誠さんのお話を清水克彦デスクが紹介。

    さらに、有権者はこの書き換え問題をどう見ているのか?有楽町でインタビューした街の声もお伝えしました。

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    2つの話題を取り上げた『きょうのナマチュウ』。

    『ニュースオフサイド』に引き続き、森友文書書き換え問題の続報と、新たな展開を見せる北朝鮮問題で韓国の特使が来日のニュースをお伝えしました。

    文化放送国会キャップの奥山拓也記者が今なお続く野党6党が財務省の関係者に対して行ったヒアリングについてレポート。

    お電話を繋いだジャーナリストの二木啓孝さんは「麻生氏の辞任は内閣支持率次第。要するに世論次第。秋の総裁選挙、安倍さんは勝つとは思うけど、圧勝ではなくなる。」とお話して下さいました。

    そしてもう一つ、新たな展開を見せる北朝鮮問題です。

    北朝鮮に特使として訪れた韓国のソ・フン国家情報院長が来日。何が話されるのか、北朝鮮問題の焦点はなんなのか?ワシントンの笹栗実根さんのお話も交え、清水克彦デスクがお伝えしました。

    「安倍総理は今、内憂外患という状態。森友のことも北朝鮮のことも4月が山。」とのこと。

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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターが取り上げたのは「"フリーおっぱい"の女子高生ら書類送検」というニュース。

    「閲覧数を稼いで広告収入を得ようと思った」と投稿用動画を撮影するため、渋谷で「フリーおっぱい」と書かれたスケッチブックを掲げ、不特定多数に「おっぱい触りたい放題」などと呼び掛けて胸を通行人に触らせた私立高校1年の女子生徒が書類送検されました。

    スタジオでは、将来の夢に「ユーチューバー」を掲げる子供たちの未来について討論。

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    月曜コメンテーター、健康社会学者の河合薫さんの今日の『オピニオン』は「3.11 福島・川内村を見つめて」。

    震災後、何かしたいけど何をしたらいいのか分からないでいた河合さんが、テレビでたまたま共演した川内村の村長さんとの出会いから『チームdondon』プロジェクトをスタートさせたお話。

    河合さんが、このプロジェクトのリーダーであるわたなべさんのメッセージを、そのまま読んで聞かせて下さいました。聞き逃してしまった方はぜひ、川内村で暮らし生きる人の「人は逃げれるけど、土地は逃げれないし逃げない。土地と人が融合しないと発展しない。土地に根差した生き方を!」という想いをradikoでお聴き頂けたらと思います。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は砂山圭大郎 アナウンサーです。平昌パラリンピックの速報、そして今日取り上げたのはフィギュアスケート の話題。

    ブルガリアで開催されたジュニアの世界選手権で、ロシアのアレクサンドラ・トルソワ選手(13歳)が女子で史上初となる2種類の4回転ジャンプに成功し、シニアも合わせて世界歴代5位の得点で初優勝を果たしました。

    ちなみに4回転ジャンプはとべるトルソワ選手、トリプルアクセルがまだとべないそうです。・・・この感覚はやってない人には分からない、不思議!

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    『ニュースパレードアネックス』文京区にある住宅の床下から、複数の赤ちゃんの遺体が見つかりました。遺体は瓶の中で液体に漬けられていたということで、警視庁が鑑定を進めています。「もともと明治~昭和中期頃まで産婦人科医だったとのことで、事件性は薄いのではないか。また、事件だったとしてもすでに時効では?」という見解が出ていると伊藤佳子記者が警視庁から伝えてくれました。

    またこのコーナーで、午後5時前に入ってきた森友学園問題で報道陣からの質問にこたえる安倍総理大臣の声もお送りしました。

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    放送作家でコラムニストの山田美保子さんがお送りする『芸能アラカルト』では、東日本大震災7年で芸能人が実施したチャリティーイベントについて語って頂きました。

    美保子さんご自身も、東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート第6回「全音楽界による音楽会」に参加。
    このコンサートではチケットは原則無料、かわりにチケット1枚につき1万円の寄付を募るというユニークな方式をとっているそう。
    この日、被災地に渡される義援金の金額は、¥20,756,733集まったということでした。「微力ながら、無力ではない」という気持ちを持ち続けていきたいですね。 


    【今日の1曲】想い出がいっぱい/H2O

  • 第245回:「K's cafe」からお届け

    明後日3月11日で、東日本大震災から7年が経ちます。今日のSAKIDORIは、宮城県気仙沼市出身のパティシエ・金野敬さんが運営する「K's cafe」からお届けしました。


    『ニュースオフサイド』は、「東日本大震災から7年。被災地・被災者は今」と題して、記者が取材した実情を伝えてもらいました。

    竹田有里記者は、気仙沼市から中継。土地の区画整理により新しい建物も見受けられますが、まだまだ地震の地盤沈下によるかさ上げ工事も行われています。「安心して暮らせるようになれば」と願う商店街で海苔屋を営む女性店主の声や、「観光の目玉である海が防潮堤で見えなくなってしまった」と悔しさを滲ませるタクシー運転手さんなど、現地のリアルな声を伝えました。


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    また、牡蠣養殖業の畠山さんのお話では、震災直後、生物が全滅した海を見て「海が死んだ」と言った方もいる中で、長年続けてきた植林活動により海に豊富なプランクトンがあることが研究機関の調査でわかりました。そのおかげで復興が早くできたということです。


    さらに、記者が調査したのは「避難者いじめ」。実際に都内に避難していじめを体験したという男子学生からスクールカーストの現状をお話いただき、リスナーからも悲しさと怒りの反響メールを多く頂きました。



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    『きょうのナマチュウ』は、去年3月末に避難区域から解除された飯館村を取材した佐藤圭一記者がその様子を伝えました。

    避難指示解除後、戻ってきた村民は5600人の住民のうち11%となる600人。飯館村の菅野典雄村長は、復興のテーマである「ネットワークの村づくり」にちなんで、飯館村を応援したいという方々の持ち味をいかした新しい村をつくっていきたいとお話してくださいました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』は、アメリカのトランプ大統領が、北朝鮮の金正恩委員長と5月までに会談する意向を示したニュース。

    そして、森友学園をめぐる決裁文書の書き換え疑惑で揺れる国会から最新情報をお伝えしました。



    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「緊急事態条項なんかおやめなさい」。

    緊急事態条項とは、大規模災害などの非常事態の際、一時的に政府に強い権限を与え対処を進める法的な規定。現在、日本国憲法では定められていませんが、もしこれが制定され、乱用されることがあれば、今の政府にはやってほしくないときっぱり!



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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーがお送りする「平昌パラリンピック開幕」。

    いよいよ今日、開会式が行われますが、砂山アナ的注目選手や競技をご紹介!



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    『ニュースパレードアネックス』は、池袋にある宮城県アンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」で店長代理の大蔵国孝さんにお話を伺いました。

    震災直後も休むことなく営業を続けてきたこのお店、宮城県の魅力が伝わればと様々な商品を扱い、試食会といったイベントを行っています。南三陸町の美味しい海産物をパックにした「たみこの海パック」の紹介など、復興への後押しが今でも続いています。



    『世の中SAKIDORI』、金曜日はビジネス先取り。

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    今回は、生放送をお届けした浅草の「K's cafe」の歴史と今、そしてこれからについて、お店を運営する金野敬・洋子さん夫妻にお話を伺いました。

    そんな金野さんが語る素敵な出会いが、震災の前まで気仙沼の名産にしようとマルベリーを栽培していたという時井勇機さん。このマルベリーを再び復活させ「HINOMALBERRY」として新しく立ち上げることになりました。栄養価も高いこのベリーを使ったお菓子をK's cafeで扱っています。

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    他にも気仙沼の食材を使ったお菓子がたくさんありますので、ぜひ一度足を運んでみてください。


    【今日の1曲】 晴れたらいいね / Dreams Come True 


    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第244回:滝田洋二郎監督をお迎えして

    今日のSAKIDORIは、『おくりびと』などで知られる映画監督の滝田洋二郎さんがゲスト!


    滝田監督と一緒にお送りした『ニュースオフサイド』。今週末、3月10日に公開される映画『北の桜守』。滝田監督が手掛けたこの映画では、北海道を舞台に太平洋戦争末期からおよそ30年間にわたる親子の絆を描いています。

    今日は映画の魅力や撮影秘話を、直接、滝田監督にお聞きしました!

    撮影の1年以上前から映画の舞台である「樺太」、現在のロシア・サハリンに行ったことについて、どんなところなのか知りたくて、空気を吸ってみたい、風に当たってみたいと思ったと話してくださいました。

    そして木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんはこの映画の医療監修を担当されているそうですよ。
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    映画の舞台になったサハリンは、1905年以降、約40年間、日本の統治下にあり、約40万人の日本人が住んでいました。
    しかし1945年8月9日、ソ連軍が侵攻を始めたために住民は命がけで避難をしたといいます。

    そこで当時の状況を聞くため、細木美知代記者が「全国樺太連盟」の事務所へ。
    お話して下さったのは、常務理事の辻力さんです。

    「飲むミルクがなくて、ミルクの代わりにジャガイモのとぎ汁を飲んだ」などと、当時の過酷な状況を話してくださいました。

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    『きょうのナマチュウ』では、学校法人「森友学園」への国有地売却に関する財務省の決裁文書が書き換えられたとされる疑惑を取り上げました。

    この疑惑をめぐり、財務省は参議院予算委員会の理事会で決裁文書の「原本」のコピーを提出。

    お話を聞いたのは、日本共産党の辰巳孝太郎参議院議員。

    原本のコピーの詳細を伝えたうえで、「与党には経緯などを説明してもらわなければならない」と野党側として追及の姿勢を示しました。

    山本カオリ記者は国会からレポート。
    毎日新聞の夕刊が国会で問題となっているのとは別の文書の問題を取り上げているようで、「野党側が次の一手で何を出すのか注目」「毎日動くので目が離せない」と伝えてくれました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、経歴や人生が話題になっているパラリンピック選手たち。

    たとえば、北朝鮮出身でパラアイスホッケーの韓国代表、チェ・グァンヒョク選手。路上生活を送った時期もあったのですが、脱北して韓国で代表の座をつかんだとのこと。

    アメリカの女子スノーボードの代表、ブレナ・ハッカビー選手は、スポーツ誌の水着特集にも登場した人気と実力を兼ね備えた金メダル候補。彼女の「障害があっても何でもできることを示したい」という言葉を紹介してくれました。

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    木曜コメンテーターは精神科医で映画監督の和田秀樹さん。

    今日の『オピニオン』で語り下ろしたのは「もし安倍内閣がなかったら...」。

    去年8月、中国の北京に行ったとき、日本車が少ないことに気づいたという経験から、「中国と仲良くなれる人が国のトップだったら、日本の景気はもっとよくなっているのでは」というお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』は、西武から大リーグのサンディエゴ・パドレスへ移籍した牧田和久投手の話題を飯塚治アナウンサーが伝えてくれました。

    アメリカでも「自分のピッチング、やることは変わらない、やるべきことをやる。」という牧田投手のピッチングをして、すでにオープン戦に3番手で登板。1回を投げて無安打無失点、打者3人を計6球で抑え、結果もだしているとのこと!

    日本時間の3月29日にメジャーリーグ開幕です。楽しみですね!

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    『ニュースパレードアネックス』 平昌パラリンピックが明日開幕。スノーボードとノルディックスキー・クロスカントリーの日本代表が今日午前、羽田空港から韓国へ出発しました。

    出発前の成田緑夢選手の声、そのほか注目のスノーボード山本篤選手、クロスカントリースキー新田佳浩選手、アルペン競技の座位・狩野亮選手、森井大輝選手を西村志野記者が紹介してくれました。

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    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』では、自宅でできる絵付けの陶器「スタッキングマグカップマーカーセット」という、贈り物にもピッタリな素敵なアイテムをピックアップ!

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    【今日の1曲】CROSS ROAD/Mr.Children

  • 第243回:渡邊頼純教授と考える貿易戦争の可能性

    今日は、国際政治経済論がご専門、FTAやTPPに詳しい慶応義塾大学総合政策学部教授の渡邊頼純さんに来て頂きました。

    渡邊教授とお送りした『ニュースオフサイド』は「トランプ発言で貿易戦争勃発か?」。

    「アメリカに輸入される鉄鋼に25%、アルミニウムに10%の関税をかける」

    トランプ大統領のこの発言によって貿易戦争の恐れが出てきた問題を考えました。

    まず、渡邊教授は今回の発言の背景について「根っこには中国の圧倒的な生産力がある。そういった中で関税の上乗せを表明した」と分析。

    EUが対抗措置を示していることについては「実際にやったとしたらアメリカもEUもWTO違反。WTOの権威が失われてしまう」とお話してくださいました。
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    清水克彦デスクは、ワシントン在住のジャーナリスト・笹栗実根さんの現地レポートを交えながら、トランプ政権の思惑を解説。

    トランプ大統領の姿勢は一貫して「アメリカファースト」で、今回の発言もその一環。
    秋の中間選挙をにらんで、ラストベルトで働くプアホワイトの支持層集めなのだといいます。


    『きょうのナマチュウ』は「デジタル教科書、導入の是非」。

    今後、学校での導入が加速するとみられる「デジタル教科書」の是非を考えました。

    まずは、西村志野記者がデジタル教科書をめぐる現状を整理。

    デジタル教科書のメリット・デメリット、導入状況などを伝えてくれました。

    「深い学びにつながる」と期待される一方、「書く力や考える力の育成につながらないのでは」と効果を疑問視する声もあるよう。

    タブレット端末の整備費用も課題です。

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    全国に先駆け、2012年度に教員用のデジタル教科書を導入している荒川区。

    その荒川区の教育委員会事務局指導室指導室長の瀬下清さんには電話をつないでお話を聞きました。

    デジタル教科書の内容を電子黒板に映しながら授業を進めていて、デジタル教科書の導入後、教員からは「授業の質が変わった」「授業に広がりができた」、生徒からは「授業での話し合いが面白くなった」という声が出ているといいます。

    細木美知代記者は豊洲で街の声を取材。
    「荷物が減るし、いいのでは」「その場ですぐに答えが返ってくるのでいい」などと、おおむね好意的な声を伝えてくれました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、4月末の開催が決まった韓国と北朝鮮による「南北首脳会談」。

    国際ジャーナリスト 春名幹男さんに電話を繋ぎ、解説していただきました。

    首脳会談の開催まで進んだのは「最大限の圧力」がきつくなってきたため。アメリカの緊張が緩んできたので、これからのアメリカの対応を見守りたい、とのことでした。

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    水曜コメンテーターはタレントの堀口ミイナさん。

    母国語である日本語とトルコ語のほか、英語・スペイン語・中国語の5ヶ国語を操るマルチリンガルでお馴染みですが、今日の『オピニオン』は「手話で広がる言葉の世界」と題して、最近興味を持ち始めた"手話"のお話をして下さいました。

    一言で"手話"と言っても、世界共通の手話というものはなかったり、日本手話とシムコムでは中身がかなり違ったり・・・

    知らなかったことも多く、まだまだ理解が進んでいないということも分かったと言います。

    音声言語に勝るとも劣らない"手話"、一美キャスターも少しずつですが勉強中だとか!

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    『SAKIDORIスポーツ』は寺島啓太 アナウンサーが取り上げたのは、明後日9日に開幕する平昌パラリンピックの話題。日本選手団は、5競技合わせて38人が出場します。

    今日はその中でも、日本全国で4チームしかないという競技人口の減少で危機的状況に追い込まれている競技「パラアイスホッケー」についてピックアップ!

    今回の日本代表チームの平均年齢は41.9歳。ゴールキーパーを務める福島忍選手は、還暦を過ぎてなお現役!今回で4度目のパラリンピック出場なんです。

    平昌では表彰台を目指し、結果を残して、競技人口が増やすきっかけにしたい考えも。

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    『ニュースパレードアネックス』 今日一日、小泉元総理大臣を追いかけていた吉田涙子記者の中継レポートをお送りしました。

    ちょうどこのコーナーの時間には、小泉元総理と細川護熙元総理が顧問を務める民間団体「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」が脱原発や自然エネルギーにつながる取組みを継続的に行っている団体を対象に、「脱原発大賞」と「自然エネルギー大賞」を発表するということで表彰式会場に。

    「廊下に出てきたものの、表彰式会場の閉まると思ったドアが閉まらなかった」せいで、10mほどのところに小泉さんがいる状況下のなか、今日の動きをレポートしてくれた涙子記者でした!


    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』。

    今日は「心臓病や脳卒中の発病率と予防法」を教えて下さいました。

    俳優の脇役と主役では脇役の方がストレスが高まりやすいという興味深い研究結果を取り上げ、「これは、どこの職場でも言えること!」と注意喚起。
    脇役の立場で他人のペース、他人のやり方で仕事をする場合、心身が疲弊し脳がストレスに負けやすくなるのだそうです。


    心身の健康を守るには・・・

    ●今置かれている状況をよく知ること。

    ●仕事以外で主役になれる人間関係を作ること。



    【今日の1曲】 そよ風の誘惑~Have You Never Been Mellow/オリビア・ニュートン・ジョン

  • 第242回:森友問題&パワハラ問題

    良いお天気なのに昨日に比べて、気温が下がって風が冷たい1日に。

    外中継の記者たちも局に戻って来て「今日は寒かった~!」と申しておりました。この寒暖差にやられちゃうんですよね。


    まず最初のコーナー『ニュースオフサイド』は「どうなる?森友学園の決裁文書問題」でした。学校法人「森友学園」の国有地取引をめぐり財務省の決裁文書が書き換えられた疑いが浮上。

    昨日、急遽、大阪市の財務省近畿財務局のある合同庁舎を訪れた、自由党の森ゆうこ参議院会長が生出演!どんなことがあったのか詳しく教えて頂きました。結果、文書の原本は大阪地検にあり近畿財務局にはないとされ、森議員の手元にあるコピーと同様のカラーコピー(しかし、調書の一部にチェックが入っていたと言います。)を見させてもらったということなのですが...。

    「正しい文書、正しい答弁の大前提が崩れてしまっている。全員が記憶喪失状態。原本を見るまでやる!」と語って下さいました。

    一連の森友問題の経緯と今後の展開について、政治アナリストの伊藤惇夫さんは「森友問題も発覚して1年、何も解決していないが明らかに事実と食い違ってきている。今回の朝日新聞の報じた文書改ざんが事実なら、日本の官僚の信頼は失墜。報道では「確認した」とだけ。どの程度「確認した」のかが、ポイントになるのでは?」というお話でした。


    『きょうのナマチュウ』 女子レスリングの伊調馨選手が、日本レスリング協会の栄和人強化本部長からパワハラを受けたとする告発状が内閣府に出された問題、告発状を提出した貞友義典弁護士のインタビューを交えてお伝えしました。

    昨日に引き続き、日本レスリング協会がある岸記念体育館で取材にあたったのは佐藤圭一記者。朝の八時半から、動きがないかをチェックし、レポートしてくれました。「column~記者たちのオフマイク~」もぜひお読みください。

    今回の告発状を内閣府に提出した貞友義典弁護士は「これから出てくる若い人や伊調選手のために体制を整えてあげて欲しい。でないと、協会につぶされたと言うしかない。」と、告発を通じて望むことを訴えていました。

    スポーツジャーナリストの小林信也さんには、後を絶たないスポーツ界のパワハラ問題についてお話して頂きました。

    「パワハラは決して格闘技界にだけ起こっていることではなく、野球などの古くから伝統のあるスポーツにはある。悪気があるわけではなく、監督やコーチが選手を上から目線で怒鳴るなどはごくごく普通にあること。スポーツと言うのは「その競技が面白い」というものがあって、勝ちにこだわることだけではない。伊調選手はそのことに気付いて極めたくて新たな環境を求めたと思う。」

    パワハラ問題、街の方々も経験があるのでしょうか? 品川から、西村志野記者が街の声を届けてくれました。

    思っていた以上にたくさんの被害の声...。聞くだけでなんともツライ気持ちになりました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では「教えたいけど先生も自信ない、小学校での英語教育」というニュースを取り上げました。

    小学校で2020年度から英語が正式教科となるのを前に、小学校教員の間で英会話教室に通う動きが広がっています。単語、文法、表現力、発音など、きちんと教えたいという熱意に応え、後押しする自治体も徐々に増えてきました。教える側のプレッシャーも相当なもののようですね。

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんが語り下ろした今日の『オピニオン』。

    『ニュースオフサイド』でも取り上げた「森友学園めぐり財務省が公文書改ざんか?」というニュースを見ても、レトリックで煙に巻くのがうまいように見えるが、アメリカで実際におきた機密文書流出事件をもとにしたスティーブン・スピルバーグ監督の新作映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』を引き合いに出しつつ、最終的に「勝つのは真実だ」と語った石田さんでした。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は寺島啓太アナウンサーです。(平昌でカットした髪型、とっても良いなぁ!)

    今日取り上げたのは、先月末から始まったプロ野球オープン戦。 スタジオに夕刊フジの阪神タイガース担当、山戸英州記者をお迎えし、今年のタイガースについてお話して頂きました。

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    『ニュースパレードアネックス』 北朝鮮を訪れていた韓国大統領府の特使一行がまもなくソウルに戻ります。帰国後、金委員長との会談内容を記者会見する予定とのこと。

    ふたを開けてみれば、北朝鮮側は「微笑み外交」をさらに上回るような顔ぶれでの長時間にわたる会談ということになり、北側の本気度も窺えたと清水克彦デスクが解説してくれました。

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    【今日の1曲】 雨あがりのステップ/新しい地図

  • 第241回:春の嵐

    今日は気温が上がり暖かかったものの、激しい雨風に見舞われた一日でした。今週は寒暖差の大きい一週間になりそう。皆さん、体調管理などお気を付け下さいね。
    月曜は気象予報士でもある河合薫さんとお天気のお話をよくしていますが、今日はリスナーの方から頂いた春の訪れを感じる「メダカを見たよ」報告に、「カエルになるんだもんね♪」と笑顔の河合さん。これには一瞬固まった後、大爆笑のスタジオでした!


    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』は「取り残されるニッポン、韓国・文大統領の特使が北朝鮮を訪問」というテーマで、水面下で動く北朝鮮をめぐる駆け引きについて考えました。

    まず、毎日新聞外信部副部長の西岡省二さんに「平昌五輪の間、北朝鮮の挑発行為を抑えられた。さらに本当の平和にこじつけたい」という韓国側の狙いと「なんとかアメリカと対話がしたい。韓国の特使に自分たちの意思を伝え、説得してもらいたい」という北朝鮮の思惑をお話して頂きました。

    今回送られた韓国の代表団の顔ぶれを見ても、西岡さん曰く「ミッションを正確に成し遂げられる人材。ベストな人選と言える。」そうです。

    かわってアメリカ側の見方は?

    アメリカのトランプ大統領は先月末、北朝鮮との対話について「適切な条件のもとでなければならない」、つまり非核化に向けた意思を示すことが大事だとメッセージを送っています。インサイドライン編集長の歳川隆雄さんに解説して頂きました。


    『きょうのナマチュウ』では、3月に入り、多くの非常勤の研究者が職を失う時期!?ということで、大学院博士課程を修了しても定職にありつけない問題を特集。

    理系の研究者、あるいは理系の博士課程で学ぶ大学院生が直面する現状について、医療ガバナンス研究所の上昌広理事長は「研究者になりたいという人と、研究者が欲しいという企業の需要と供給がミスマッチ。国の研究機関や大学で研究したいといっても、予算が減らされているということは人件費が減っているということで厳しい。日本に固執せず、研究者を求めている世界に出ていかなければいけない時代になっている。」とのこと。

    では、文系の場合はどうなのでしょうか?

    神戸学院大学現代社会学部教授の中野雅至さんによると、文系も理系と同様で大学側のポストは少ないのだそう。しかも、文系廃止論まで起きていて、理系よりも厳しい側面があるのだとか。

    「博士号は必須。さらにどの分野の博士号なのかが問われる。研究をしたいという強い覚悟を持って我慢強く!」とおっしゃっていました。

    西村志野記者は、研究者を目指す学生や院生も多い東京・大岡山の東京工業大学前でインタビュー!

    学校は春休みの時期でしたが、たまたま学校に来ていた修士2年の学生は「周りの先輩からも就活がうまくいかなかったという話を聞いている。博士課程まで出たのだから、せめて安定した生活が最低限、送れないと...」と不安な様子でお話をしてくれました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 で今日取り上げたのは、 三菱UFJ が開催したデジタル通貨コンテストのニュース。

    これは、2018年度中に一般向けの発行を計画するデジタル通貨「MUFGコイン」の実用化に向けたコンテスト。MUFGコインを1コイン=1円とし、ブロックチェーンと呼ばれる先端技術を採用した「仮想通貨」に位置付ける計画だそう。

    という説明でしたが、デジタル通貨に関しては正直、スタジオの全員が【?】マーク。

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    月曜コメンテーターは、健康社会学者の河合薫さんです。

    今日の『オピニオン』では、野村不動産50代社員の過労自殺に労災認定というニュースを取り上げ、「裁量労働制と過労自殺」と題して語り下ろし。

    野村不動産は当時、企画業務型裁量労働制を社員約600人に適用。男性もその一人で、残業が180時間を超える月もあったと言われています。

    「これは氷山の一角でしかない。この国は何人の命を奪えば、働き方改革をきちんと行えるのか!?長時間労働だけでなく、パワハラの問題も取り締まらねば過労自殺はなくせない。」と怒りでいっぱいの河合さんでした。

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    『SAKIDORIスポーツ』では砂山圭大郎アナウンサーが、MGCの予選にあたる「びわ湖毎日マラソン」の話題をピックアップ!


    2020年東京五輪の男女マラソン日本代表選考会として新設したレース「MGC=マラソングランドチャンピオンシップ」とは何ぞや?のお話から、このMGCが導入されて日本のマラソン界にどのような影響が出ているのかを、GMOアスリーツ花田勝彦監督に伺った音声などを交えてお送りしました。

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    『ニュースパレードアネックス』 レスリング女子でオリンピック4連覇の伊調馨選手が、日本レスリング協会の栄和人強化本部長からパワハラを受けたとする告発状が内閣府に出された問題で、協会側は明日にも伊調選手と栄氏、両社から聞き取りを行うとみられます。 結果的に今日は動きがなかったこの問題。

    佐藤圭一記者がことの経緯をまとめてお伝えしました。

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    放送作家でコラムニストの山田美保子の『芸能アラカルト』、今日はお電話でのご出演でした。

    俳優・高橋一生 さん(37)と女優の森川葵さん(22)の熱愛報道について。15歳差の熱愛報道、きっかけは何だったのかなど、「悲報すぎる」と語って頂きました。

    美保子さん「やっぱり若い女が好きなんじゃねーか!」
    水谷サブキャスター「女は若ければいいわけじゃないですよ!」 

    高橋一生さんに届け、この想い(笑)


    【今日の1曲】蒼いフォトグラフ/松田聖子

  • 第240回:この女性とサキドリたい 若宮正子さんを迎えて

    今週、【スぺシャルウィーク】のSAKIDORIは「活躍する女性たち~この人とサキドリたい」と題してスペシャルコメンテーターとお届けしています。

    最終日にお迎えしたのは、ゲームアプリ開発者でもあり、政府の「人生100年時代構想会議」の有識者メンバーでもあるNPO法人ブロードバンドスクール協会理事・若宮正子さん。

    元々、銀行勤めだった若宮さんが退職後パソコンを学び、ひな壇の正しい位置に雛人形を配置するゲームアプリ「hinadan」を開発。シニア世代もどんどんインターネットを使うべきだといい、株やショッピングなど、興味のあることから使っていくといいとアドバイスをくださいました。




    しかし、まだまだ「難しい」、「使いづらい」といった声があるのも事実。そんな意見に若宮さんは「始めたからって誰も死なない、叱られることもない。嫌だったらやめればいい」と柔軟な意見で背中を押してくれました。





    『きょうのナマチュウ』は、引き続き、若宮さんと一緒に「人生100年時代の生き方」について深掘り。


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    佐藤圭一記者は、アクティブシニアの聖地、巣鴨でリアルな声をインタビュー。70代の姉妹の方にお話を伺うと、AIに興味があり、ソニーのロボットaiboと遊んだりしてるそう。今はスマホを使ったサービスが当たり前に登場しているため娘に教わりながらいろいろ勉強中なんだとか。



    若宮さんからは、孤独感が強いというシニア層に、ネットを使うことで友達ができ人生を豊かにして慰めてくれるという「ネット縁」のススメを説いて頂きました。また、今年で21回目を迎えるNPO法人ブロードバンドスクール協会のメンバーが中心となって開催しているネットを通じて楽しむひな祭りイベント「電脳ひなまつり」も紹介。


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    シニアが元気になれば、経済も活性化! 失敗を恐れず、好奇心を持って何事にもチャレンジしていってほしいと思います。





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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「羽生選手、国民栄誉賞授与へ」。


    政府は、66年ぶりとなる連覇の偉業に加え、ケガを乗り越え国民に大きな感動を与えた点が評価、国民栄誉賞を授与する方針を固めました。街の方々も勇気をもらった方が多く、好意的な意見が聞かれました。





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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「税金の払い過ぎなんかおやめなさい」。


    確定申告真っ最中! 払い過ぎた税金を取り戻そうということで、医療費控除にまつわるお得な情報を伝えてくださいました。





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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーがお送りする「カーリング」。


    今月14日から始まるカーリング男女混合ダブルスの日本選手権をピックアップ! 平昌オリンピックで盛り上がりを見せるカーリング、まだまだブームは終わらない!?





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    『ニュースパレードアネックス』は、女子レスリングの伊調馨選手への栄氏パラハラ問題を取り上げました。





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    『世の中SAKIDORI』、金曜日はビジネス先取り。


    今回は、ニュースサイト「nippon.com」編集部、ウクライナ人のオニスチェンコさんが語る「オニスチェンコさんが見た一休さん」。一休さんについて書かれた本の翻訳を担当したオニスチェンコさんが感じた一休さんの素晴らしいところ、翻訳が難しかったところなどをお話頂きました。




    【今日の1曲】 春咲小紅 / 矢野顕子



  • 第239回:この女性とサキドリたい 池坊保子さんを迎えて

    今週、【スぺシャルウィーク】のSAKIDORIは「活躍する女性たち~この人とサキドリたい」と題してお届け中!

    4日目のスペシャルコメンテーターは、公益財団法人日本相撲協会評議員会議長で元文部科学副大臣の池坊保子さんでした。

    『ニュースオフサイド』 は「不祥事相次ぐ相撲協会、体質は変わるのか。」と題して、日本相撲協会評議員会議長の池坊さんとともに、体質改善につながる具体策を模索しました。

    まず、元横綱日馬富士による暴行事件で被害を受けた貴ノ岩が今日、問題発覚後初めて取材に応じたことについて、池坊さんは「安心したし良かったなと思う。いつまでも出てこないとみんな心配する。(ケガ前と体重変わらず)いいことです!減ってしまうんじゃないかなと思ったから。」と安堵の表情。

    この暴行事件のほかにも、行司・式守伊之助のセクハラ問題、大砂嵐の無免許運転など不祥事続きの日本相撲協会。

    組織学が専門の同志社大学 政策学部 教授の太田肇さんにお電話を繋ぎ提案して頂いたのは、相撲界に「FA制度」を!というお話です。プロ野球のように、若手力士を対象にフリーエージェント制を導入することで、力士が部屋を自由に異動できる、それによって組織の透明性が高まり、組織の風通しを良くすることが出来るとのこと。

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    相撲界に「FA制度」を導入するという斬新な提案、果たして街の方々はどのように受け止めるでしょうか?

    細木美知代記者が新橋で街の方々にインタビュー!

    「相撲は伝統が大事」「力士を一人前の人間に育てるのが相撲」と、ほとんどが反対意見だったということでした。

    この時間の新橋の気温計は19℃。本当に暖かい一日でしたよね~!

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    『きょうのナマチュウ』は「きょう解禁!売り手市場の就活がスタート!」ということで、来春卒業予定の大学生に向けた会社説明会会場からの生中継。

    今日と明日、幕張メッセでは日本最大級の合同企業説明会「就活開幕LIVE」が開かれています。

    この会場からは西村志野記者がレポート。

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    今年の就活事情についてお話を伺ったのは、就職情報会社リクルートキャリアの研究機関「就職みらい研究所」の所長、岡崎仁美さん。「売り手市場ではあるものの大手企業に集中してしまうため、それほど楽ではない。」というお話でした。

    『SAKIDORIニュースパレード』 で石川真紀キャスターが今日取り上げたのは「女性視点の防災ブック、東京都が配布」のニュース。

    東京都は今日から、女性の視点を生かした防災ブック「東京くらし防災」の配布をスタートさせました。都立施設やスーパー、百貨店などに置かれるほか、同じく今日から配信を始める防災アプリでも閲覧できます。

    普段から取り組める身近な防災対策や、避難所での防犯対策などの被災者のリアルな声も盛り込まれているそう。

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    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督の和田秀樹さんが語り下ろした今日の『オピニオン』。

    和田さんは月に一度の割合で、原発の廃炉作業をされている方のメンタルケアに福島県広野町へ足を運んでいらっしゃいます。

    マスコミが福島のことで取り上げるのは、汚染水問題など悪いことばかりだと指摘。裁量労働制が取り沙汰されている現在、福島の原発まわりで工期通りに作業を行う過酷な労働環境、一生懸命な人たちのことを考えてやって欲しいと「原発作業者に見る働き方改革の是非」を訴えました。

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    槙嶋範彦アナウンサーが担当してくれた今日の『SAKIDORIスポーツ』は、先日の東京マラソンで設楽悠太選手が2時間6分11秒で走り、16年ぶりに日本記録を更新した話題。

    レースへの心構えや練習方法について語る設楽選手の声、さらに東洋大学の2つ上の先輩、文化放送でもお馴染みの山の神・柏原竜二さんの声を交えてお送りしました。

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    『ニュースパレードアネックス』 は、働き方改革関連法案について。
    法案に盛り込む予定だった「裁量労働制の業務拡大」は断念しましたが、一方で、高度プロフェッショナル制度については予定通り盛り込む方針を示しました。

    清水克彦デスクが、高度プロフェッショナル制度とはどういう制度なのかを改めて解説。メリット・デメリットや裁量労働制との違いをお話してくれました。

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    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』は、3月10日から公開される注目の映画のご紹介でした。一美キャスターも号泣した映画とは!?詳しくは「世の中SAKIDORI~最新 映画・本・お店情報 By加納有沙」をご覧ください。

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    【今日の1曲】う・ふ・ふ・ふ/EPO


    明日は、世界最高齢プログラマーとして世界中から注目を集め、国連でも演説した若宮正子さんをお迎えします。スペシャルウィーク最終日のSAKIDORI!もお聴き逃しなく!

  • 第238回:この女性とサキドリたい 田中眞紀子さんを迎えて

    今週のSAKIDORIは「活躍する女性たち~この人とサキドリたい」と題してお届けしています。【スぺシャルウィーク】も今日で3日目。スペシャルコメンテーターには、元外務大臣の田中眞紀子さんをお迎えし、『ニュースオフサイド』と『きょうのナマチュウ』の2つのコーナーにお付き合い頂きました。

    まずは『ニュースオフサイド』。

    「裁量労働制めぐり、野党、猛反発」というテーマで、裁量労働制をめぐり緊迫している国会、働き方改革の問題点などお伝えしました。

    眞紀子さんは、厚生労働省から出された不適切なデータ問題や、沖縄北方担当大臣の福井氏が色丹を「しゃこたん」と言い間違えたことなどに、切れ味鋭く斬りまくり!
    国会議員同期でもある安倍総理についても、「いい人なんだけど...」と笑顔でダメ出ししていらっしゃいました!

    聴き逃した方、もう一度聴きたい方はぜひradikoのタイムフリーで。

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    竹田有里記者は国会記者クラブから、衆議院予算委員会の様子や野党の動きをレポートしてくれました。

    続いて『きょうのナマチュウ』 では、2020年東京オリンピック・パラリンピックの大会マスコットが決定したことについて取り上げました。

    都内の小学校で行われた大会マスコットの発表会を取材したのは西村志野記者。

    市松模様が特徴の「ア」のマスコットの得票数は10万9041票と圧倒的な人気で、発表された瞬間、子どもたちは大喜びだったと、選ばれたマスコットの特徴や発表会の様子を伝えてくれました。

    実は眞紀子さんも、元々「ア」のマスコットがお気に入りだったようです。

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    細木美知代記者は、有楽町で街の方々にインタビュー。どんな声が挙がったのか、「column~記者たちのオフマイク~」に、書いてくれています。そちらもご覧くださいね!

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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターが今日取り上げたのは「残った外貨、空港で交換 玩具入りカプセルも人気!」という話題。

    残った外貨や円を電子マネーやギフト券に換える交換機が空港などに設置され、帰国した日本人や訪日外国人の利用が増えているそうです。

    アジア圏を取材などで飛び回ることの多い古谷さんも「これは良い!」と評価していました。

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    水曜コメンテーターは文筆家、そして今日明らかになったUFOウォッチャーでもあるという古谷経衡さんの今日の『オピニオン』。

    「政府、UFO攻撃、検討せず。答弁書閣議決定」のニュースを取り上げ、戦後に出てきたUFOという言葉の解説、最新のUFO情報を交えつつ語り下ろし。

    大学の頃から月刊「ムー」を定期購読しているオカルトマニアだという古谷さんは、"オウムアムア"という謎の天体についても熱く語ってくれました。

    答弁書の話から飛躍しましたが、この話題については今後も追い続けるそう。

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    『SAKIDORIスポーツ』は長谷川太アナウンサーがサッカーライターの 江橋よしのりさんにお電話を繋いで、2011年のワールドカップを制したサッカー女子・なでしこジャパンの現状と実力を紹介。

    国際大会「アルガルベ杯」でどのあたりまで勝ち上がれるでしょうか!?頑張れ、なでしこジャパン!

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    『ニュースパレードアネックス』視覚に障害のある高校生らに、将来社会に出た時に安全に鉄道を利用してもらおうと東京メトロが今日、駅の施設をさわって体験できる「鉄道施設体験学習会」を開きました。これは東京メトロとしては初めての試み。


    取材した石森則和記者は「もしもホームから落ちそうな視覚障がい者の方に声をかける場合には、「白い杖の方!」や「盲導犬を連れている方!」など、何がどう危険なのかをはっきりと伝えて下さい。また、白い杖を上に上げている人がいたら、それは助けが必要な合図。」

    視覚に障害のある方にとって、駅のホームは欄干のない橋と同じこと。私たちの少しの気配りが、転落事故防止に繋がるかもしれません。

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    吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』 では「プレッシャーに負けない、不眠症や高血圧にも負けない医学の法則」をお話して頂きました。



    【今日の1曲】春の歌/スピッツ


    明日のスペシャルコメンテーターは池坊保子さん(公益財団法人日本相撲協会評議員会議長、元文部科学副大臣)です。午後3時半から、SAKIDORI!にお付き合いくださいね!

  • 第237回:この女性とサキドリたい 東尾理子さんを迎えて

    【スぺシャルウィーク】2日目。今週のSAKIDORIは「活躍する女性たち~この人とサキドリたい」と題してお届け。今日のスペシャルコメンテーターはプロゴルファーの東尾理子さんです。

    ラジオでご夫婦で出演されるのは初めて! とっても仲良しなおふたりです。



    『ニュースオフサイド』では、「平昌オリンピックが残したもの、そして、2020年東京オリンピック・パラリンピックの課題」。

    今日は日本選手団の解団式が行われ、冬のオリンピックとしては最多のメダル13を獲得した選手のみなさんのコメントを紹介しました。毎日平昌オリンピックをレポートしてくれた寺島啓太アナウンサーもスタジオに来てくれ、取材を通じて感じた課題を伝えてくれました。

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    2020年東京オリンピックは「暑さ」という大変な課題が待ち受けています。

    これを受け、街路樹の成育や道路の断熱舗装など、都が発表している暑さ対策を紹介しました。



    『きょうのナマチュウ』は、東尾理子さんがお話したいと提示されたテーマ「妊娠や不妊治療に関して、正しい知識を持っていますか?」。

    子どもを産まないといけないというわけではなく、もし欲しいと思ったとき、ちゃんとした知識を持っていた方がいいということを身を持って感じたという理子さん、知っていると知らないとでは人生設計も変わってくるといいます。

    不妊症看護認定看護師である聖マリアンナ医科大学病院の山本志奈子さんからは、年齢別の自然妊娠率の変化について、体外受精などの正しい知識を教えて頂きました。

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    理子さんも、「中学、高校のうちから、性教育ではなく、生殖教育をしっかり伝えていくことが大切だ」と訴えました。

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    新宿で若い男性にインタビューをした西村志野記者によると、今の若者は意外と女性の年齢と妊娠については知識を持っており、考えている方が多かったようです。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「ふるさと納税の返礼に雪下ろし代行」。

    秋田県湯沢市が加えた「雪下ろし代行サービス」、10万円以上の寄付をすれば、市が委託した業者が雪下ろしをしてくれるそう。豪雪地帯ならではのふるさと納税に、スタジオでも関心の声が上がっていました。



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    コメンテーターの石田純一さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「平昌オリンピック、ここでも忖度か」。

    石田さんが平昌オリンピックを見て感じた違和感をお話してくださいました。それは、選手の所属する会社が学校が健闘ぶりをみようとパブリックビューイングをしたくても宣伝活動とみなされNGというもの。さらには成績の公表もNGということで、選手を支えてきた人たちの気持ちを考えると「変なことだなぁ」と感想を述べました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、高橋将市アナウンサーがお送りしたのは「リベンジなるか、山中慎介!」。

    試合のポイントや見どころをご紹介。



    『ニュースパレードアネックス』は、奥山拓也記者が、裁量労働制をめぐる国会の最新情報をお伝えしました。



    【今日の1曲】 毎日がスペシャル / 竹内まりや



  • 第236回:この女性とサキドリたい 松本麗華さんを迎えて

    今日から【スぺシャルウィーク】がスタート! SAKIDORI!では「活躍する女性たち~この人とサキドリたい」と題してスペシャルコメンテーターとお届けしていきます。

    初日、お迎えしたのは、かつて「アーチャリー」と呼ばれていた元オウム真理教・松本智津夫死刑囚の三女、松本麗華さん。

    『ニュースオフサイド』では、「松本麗華が語る父、そして今」と題して、1995年に始まった一連のオウム裁判がすべて終結した今、34歳の麗華さんはこれまでどんな人生を歩んで来たのか、お話しして頂きました。



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    『きょうのナマチュウ』は、「平昌オリンピックは成功だったのか?」。

    河合さんは羽生結弦選手、麗華さんは小平奈緒選手の試合に感動。始まる前は政治が絡んだ大会も危惧されましたが、始まってみると人と人に国境はない素晴らしい大会だったとお話してくださいました。

    ソウル大学専任研究員・吉方べきさんによると、心配されたところもあったが韓国国内のマスコミの論調は成功したと報道されているそうです。


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    そして、西村記者は有楽町へ。閉幕した平昌オリンピックの感想を街の方に伺いました。

    東京オリンピックは真夏ということもあり、選手のために暑さ対策をしっかり考えてほしいといった意見も聞かれました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「電子の漫画販売が紙超える」。

    漫画家の弘兼憲史さんにインタビューしたところ、紙ではなく電子で見る読者のために漫画のコマ割も考えて書いているそうです。



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    コメンテーターの河合薫さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「裁量労働制拡大の本当の問題」。

    裁量労働制の労働時間データにまつわる問題がとり沙汰されていますが、河合さん曰く「労働時間を比較するときは平均値で出しても意味がない。分布で出さないと」とのこと。今の裁量労働制は企業寄りの考えであり、モチベーションが上がるものがない状態で生産性も高まるはずがないとバッサリと斬りました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーがお送りする「平昌オリンピック閉幕」。

    平昌オリンピックで見つけた気になる日本人選手を紹介。



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    『ニュースパレードアネックス』は、パラリンピック日本選手団の結団式の模様を吉田涙子記者が伝えてくれました。

    3月8日から始まる平昌パラリンピック、こちらもぜひ応援したいです。



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    『ビジネスSAKIDORI』は、放送作家でコラムニストの山田美保子さんによる「芸能アラカルト」。

    今日は、先週21日に亡くなった俳優、大杉漣さんのエピソードをお話頂きました。


    【今日の1曲】 桜 / 河口恭吾


  • 第235回:クラウドファンディングご存じですか

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「クラウドファンディングが叶える夢と課題とは!?」。


    目的や夢のためにインターネットで広く資金を集める仕組みクラウドファンディング、松陰大学の長谷川教授によると、クラウドファンディングにはいくつか種類があり、見返りを求めない「寄付型」、出資者が送品やサービスの提供を受ける「購入型」、支払った金額でリターンがある「投資型」の3タイプがあるそうです。

    ネットで少額から出資できるため手軽に始められるのが魅力ですが、寄付する先はどういう活動をしているのか見極めることも大切だということです。


    スタジオでは、クラウドファンディングに関する街の声を聞いたり、実際に「小児がんと闘う子供たちを感染症から守る無菌室新設」の資金をクラウドファンディングで集めたという国立成育医療研究センターの院長、加藤さんからもお話を伺いました。



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    『きょうのナマチュウ』は、「プレミアムフライデーから1年、その効果と今後のビジョンとは?」。

    今月でちょうど1年を迎えるプレミアムフライデー、働き方改革の一環で始まり、消費喚起などを訴えたこの活動ですが、プレミアムフライデーにまつわるサービスを提供している新宿小田急百貨店・トロワグロの山本さんにお話を伺うと、実感としてはまだまだというのが実情でした。

    2年目に入るプレミアムフライデー、今後の普及と効果はどうなるのか、注目です。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「詐欺未遂容疑で67歳の"受け子"逮捕」。

    街で「いい仕事がある」と声をかけられ始めたという受け子の仕事、受け子の高齢化も問題となっています。



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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「お金のかかるオリンピックなんかおやめなさい」。

    盛り上がりを見せるオリンピック、フィギュアスケートは活躍する選手を見て「将来はうちの子も・・・」と始める方もいらっしゃるかもしれませんが、荻原さん曰く、選手として育てるには1億円かかると言われています。他の協議も選手の手弁当でやっているものも多く、組織委員会などにお金をかけるのではなく、選手にもっとお金がいくような仕組みを考えてほしいと訴えました。



    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーがお送りする「平昌オリンピック最新情報」。

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    アスリートのお菓子事情も注目されている平昌オリンピック! ということで、砂山アナもお菓子を食べつつスタンバイ(笑)



    『ニュースパレードアネックス』は、裁量労働制をめぐり厚生労働省が提出した労働調査データにミスがあった問題、国会から山本カオリ記者が最新情報を伝えてくれました。



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    『ビジネスSAKIDORI』は、ニュースサイト「nippon.com」編集部、ピーター・ダーフィーさんが語る「英語圏で使われている、日本の新しい言葉」。

    最近新しく辞書に追加された日本語は、写真用語の「ボケ(bokeh)」と「三徳(santoku)」。また、近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」という本のヒットにより「ときめく(tokimeku)」という言葉も辞書には載らないが頻繁に見られるようになったそうです。面白いですね。


    【今日の1曲】 FUNK FUJIYAMA / 米米CLUB


    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

    来週はスペシャルウィーク!

    「活躍する女性たち~この人とサキドリたい」と題してスペシャルコメンテーターをお呼びします。

    26日(月) 松本麗華さん(オウム真理教・松本智津夫死刑囚三女)

    27日(火) 東尾理子さん(プロゴルファー)

    28日(水) 田中眞紀子さん(元外務大臣)

     1日(木) 池坊保子さん(公益財団法人日本相撲協会評議員会議長、元文部科学副大臣)

     2日(金) 若宮正子さん(82歳のプログラマー)

    ぜひ、お聞き逃しなく。

  • 第234回:作詞家 売野雅勇さんに聞く

    今日のゲストは、中森明菜さんの「少女A」やチェッカーズの「涙のリクエスト」などを手がけてきた、作詞家の売野雅勇さん。
    『ニュースオフサイド』と『ナマチュウ』の2コーナー。お付き合い頂きました。

    『ニュースオフサイド』のテーマは「歌詞炎上騒動から考える、ワンオペ育児からの脱出法」。

    今月2日、動画配信サービスの子ども向け番組で放送された曲、「あたし おかあさんだから」の歌詞が、ワンオペ育児を推奨するものだとして、ネット上で炎上。
    作詞を担当した絵本作家が謝罪する事態となった、この炎上騒動をきっかけに、お母さん方がワンオペ育児から脱出する方法を考えました。

    「あたし おかあさんだから」の歌詞について売野雅勇さんは「いい歌詞ですよ。愛情にあふれていてリアル」と褒め、この歌詞が炎上していることについては「寛容の精神が足りない」と指摘したうえで、「僕の歌詞はもっとすごいですよ」と笑みをこぼしつつ、お話してくださいました。

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    この歌詞を子育て真っ最中のお母さん方はどう受け止めたのでしょうか。

    細木美知代記者は豊洲に行って、お母さん方の声を取材。
    「子育てによって犠牲になることも多いけれど、得るものも多い」といった好意的な声が多かったようです。

    自身も子育て中だという細木記者の「心の状態によって受け止め方が違うのでは」という見方も興味深かったですね。

    電話を繋いで話を聞いたのは、新聞を使ってお母さん方を孤独にしない試みを行っている「お母さん大学」の事務局長、青柳真美さん。

    ワンオペ育児で苦しむお母さん方について「子どもがすることを客観的に見てみる」というアドバイスをしてくださいました。

    「30年前、夜中にミルクをあげるなど育児をしていた」という売野さん。意外なイクメンぶりにスタジオは興味津々でした。


    『きょうのナマチュウ』は「なぜ今?80年代音楽に再評価の動き」。

    荻野目洋子さんの「ダンシングヒーロー」が再ブレイクするなど、80年代の音楽が今、再評価される背景を、今日のゲストで80年代のアイドルブームを支えた作詞家、売野雅勇さんにじっくりお話を聞き、探りました。

    売野さんには、「少女A」やチェッカーズ「ジュリアに傷心」の誕生秘話、ヒット曲の歌詞を書くコツなどを聞きました。

    「コツはない。頼りは記憶と資料のみ。その人が思っていることしか書けない」
    「80年代の音楽は感動するようにつくられている」

    今日の1曲目】少女A/中森明菜 

    今日の2曲目】ジュリアに傷心/チェッカーズ 

    西村志野記者は、80年代のヒット曲を聞きながらお酒が飲める歌謡曲バー「スポットライト」の新宿店からレポート。

    「スポットライト」の代表・安藤暢昭さんが売野さんに逆質問をするなど、
    80年代の音楽談議に花が咲きました。

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    コーナーの終わり際には、木曜サブキャスター・西川文野アナが売野さんにこう質問。

    「会いに行けるのが当たり前になった、今のアイドルのあり方をどうご覧になっていますか?」

    この質問に対する売野さんの回答は、あまりにもおしゃれでした。

    「あれはあれでいい。でも、ロマンチックじゃない」

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「仮想通貨が悪用される疑いが増えている」というニュース。

    マネーロンダリングなどの疑いがあるとして、去年4月から12月までに仮想通貨の交換業者が国に届け出て受理された疑わしい取引が669件あったことが、警察庁の年次報告で判明。
    これを受け、ロシア、韓国、タイなど海外の仮想通貨に対する規制状況を紹介してくれました。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした『オピニオン』のテーマは「急死しないために」。

    昨日、俳優・大杉漣さんが急性心不全で突然、亡くなったことをうけ、突然死のリスクを減らす方法を話してくださいました。
    心臓ドック、脳ドックを受けておけば、突然死のリスクは8~9割減るようです。

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    『SAKIDORIスポーツ』スタジオ担当は長谷川太アナウンサー。

    平昌五輪を現地取材中の寺島啓太アナウンサーに、昨日の女子パシュート金メダル獲得の瞬間や、今日行われたスノーボード女子ビッグエアのレポートを届けてもらいました。

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    『ニュースパレードアネックス』 熱戦が繰り広げられている平昌五輪。その盛り上がりを大画面で楽しむことが出来るイベントが日本各地で開催されています。

    今日から東京・有明会場から始まった「東京2020 ライブサイト in2018」を岡田紀子記者が取材し、伝えてくれました。雪もちらつき、相当寒い中でしたが、オリンピアンのトークショーなど盛り上がりを見せていたそう!

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    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』では、もうすぐ3月ということで、お雛様の話題をサキドリ!

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    つるし雛を持って、とても嬉しそうな西川サブキャスターでした。

  • 第233回:尾木ママ、叱る!

    今日のSAKIDORIのゲストは"尾木ママ"こと、教育評論家の尾木直樹さん。
    『ニュースオフサイド』と『ナマチュウ』でお話を伺いました。

    『ニュースオフサイド』のテーマは「尾木ママが叱る3つの教育問題」。

    今、世間を騒がせている3つの教育問題について、ご意見を頂戴しました。


    1つ目は、政府が東京への一極集中の是正と地方の活性化を図ろうと、東京23区の大学の定員を規制する法案を、今国会で成立させようとしている問題。


    まずは清水克彦デスクが、定員規制の何が問題なのか、あらためて解説。
    実は2016度から定員管理は始まっていて、2017年、2018年と年々厳しくなっているようで、たとえば早稲田大学では合格者が2000人減っているとのこと。「より狭き門になっている」と問題点を指摘していました。

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    この問題を尾木さんは「稀に見る愚策」だと酷評。

    「地方と東京を対立させている場合ではなく、東京の大学は地方の大学を引っ張っていかないといけない」と話していました。


    2つ目は、東京・中央区の区立泰明小学校が、制服にイタリアの高級ブランド「アルマーニ」を採用した問題。


    こちらは細木美知代記者が問題のポイントを整理。
    全て揃えると8万円のこの制服は、事前に詳しい説明がないまま校長の独断で決められ、校長は「『服育』という重要な教育の一環である」と話しているそう。

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    この問題についても尾木さんは厳しい見方。
    「公教育は平等であるべきだが泰明小学校は選別している。私立ならいいけれども公立ではダメ」


    3つ目は、教員が休めない問題。

    細木記者が教員の労働時間、「ブラック部活」とも呼ばれる部活による疲弊の現状を整理したうえで、尾木さんにご意見を伺いました。


    尾木さんは「学校がブラック化していて、『ブラック学校』と呼ばれている」と指摘。
    教員の負担を減らす策としては「教員の人数を増やし、部活をやめるなど政府による大胆な政策が必要」という提案をしてくれました。

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    『きょうのナマチュウ』は「展示会から探る、インバウンド市場活性化の糸口」。


    去年は過去最高の年間2869万人を記録するなど、日本を訪れる外国人観光客が増え続ける一方で、外国人1人当たりの消費額は2年連続で減少し、伸び悩んでいます。
    そんな中、今日から東京ビッグサイトで開かれているのが、インバウンド市場の活性化を図る展示会「インバウンドマーケットEXPO2018」。
    この展示会から伸び悩むインバウンド市場活性化の糸口を探りました。

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    「インバウンドマーケットEXPO2018」の会場からは、竹田有里記者と西村志野記者がレポート。

    竹田記者は、4つのゾーンに分かれている展示ブースのうち、「訪日外国人に対応するIoT・AI」を取材。
    「消費税免税書類が20秒で作成できる機械」や「手のひらサイズの通訳デバイス」の便利さを伝えてくれました。


    西村志野記者が取材したのは「インバウンド対応食・おみやげ」。
    米1合を真空パックにして販売する「オコメール」や、ムスリムの方も安心して食べられる「ハラール認証を受けた商品」などを紹介してくれました。


    電話を繋ぎ、インバウンド市場活性化の具体策を伺ったのは、淑徳大学経営学部の千葉千枝子教授。
    「日本でしか買えないモノ、見られないモノ、体験できないモノを磨いてくことが大事」というお話でした。


    政府は、日本を訪れる外国人旅行者の消費額を2020年に8兆円にするという目標を掲げています。
    2年後にこの目標を達成できているのか、引き続き注目ですね。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「AIを活用したネット通販」に関するニュース。

    AIやスタイリストを活用し、顧客の好みに合わせて衣料品を見繕って送ってくれるネット通販「スティッチフィックス」が人気になっているとのこと。


    気に入らなければ無料で返送できるので無駄がないですし、普段、自分では選ばないような服をAIが選んでくれたら楽しいかもしれないですね。

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    水曜コメンテーターは、マルチリンガルタレントの堀口ミイナさん。

    『きょうのオピニオン』では「今、アツい宇宙!」と題して、ミイナさんが個人的に盛り上がっているという"宇宙"について語り下ろしてくれました。


    アメリカの起業家、イーロン・マスクが新型ロケットの打ち上げに成功したことなど、宇宙関連のトピックスを紹介したうえで、宇宙旅行などが可能になるかもしれないので、「宇宙関連の話にアンテナを立ててほしい」というお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』スタジオ担当は飯塚治アナウンサー。今日も平昌オリンピックを現地取材中の寺島啓太アナウンサーに、残念ながら大敗という結果になってしまった男子カーリング、そして、世界最高得点がすぐに塗り替えられるなどの盛り上がりを見せた女子フィギュア ショートプログラムのレポートをしてもらいました。

    今夜は、ベスト4をかけての戦いカーリング女子と、金メダルまであと少し!女子パシュートが行われます。

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    『ニュースパレードアネックス』では「スポーツは平昌オリンピックだけではありません、プロ野球も忘れないで!」と、鈴木敏夫デスクが伝えてくれたのは、日本ハムのスーパールーキー、ドラフト1位の清宮幸太郎選手の話題。

    沖縄県名護市で行われているキャンプで初めて屋外のフリーバッティングに登場し、さく越え、場外アーチを連発しました。

    文化放送では、3月30日(金)のプロ野球開幕戦 「日本ハム 対 西武」を札幌ドームから実況生中継しますので、こちらもぜひお聴き下さい。

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    心療内科 本郷赤門前クリニック院長で医学博士の吉田たかよし先生がお送りしている『SAKIDORIクリニック』!

    今日は「平昌オリンピックのメダリストから学ぶメンタル管理」についてお話して下さいました。

    スピードスケート小平選手の「自分でコントロールできない勝ち負けに固執せず、自分のパフォーマンスに集中する。」こと、フィギュアスケート羽生選手の「ソチオリンピックの時に転倒してしまったリベンジを!」という新たな目標を目指すという心の持ち方、たかよし先生曰く、どちらも100点満点のメンタルトレーニングだそう。

    【今日の1曲】 Mercy Mercy Me/Marvin Gaye

  • 第232回:孤独死しないために

    もうお気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、昨日からSAKIDORI!の前に放送されている番組「大竹まことゴールデンラジオ」にお邪魔して、今日やる内容などをお知らせしています。

    昨日は水谷加奈サブキャスターが、今日火曜はコメンテーターの石田純一さんがトーク!

    最初のコーナー『ニュースオフサイド』は「原発事故のその後、そして飯舘村の今。」と題して、 福島第1原発 の事故で避難生活を送っている方に現状をお聞きするほか、飯舘村に村民が設立した「飯舘電力」を取り上げました。


    福島県内の避難指示が出ていない地域から自主避難をされた方々への住宅の無償提供が、昨年3月末で打ち切られてまもなく1年となります。
    お電話を繋いだのは、自主避難者のみなさんの生活と現状について、ひなん生活を守る会 代表の鴨下祐也さん。

    汚染が止まったわけではないこと、自主避難者への住宅無償提供の打ち切りへの想い、申請書提出をしたものの許可も不許可もおりない現状を語って下さいました。

    全村避難となった飯舘村では、村民自ら再生可能エネルギー発電会社を設立。

    飯舘電力株式会社 専務取締役 近藤恵さんにお話を伺いました。

    村民の自立と再生を目標に小規模の太陽光発電所からスタートし、現在は26基の発電所をもつ飯舘電力。農地法のカベを「ソーラーシェアリング」という方法で乗り越えました。

    もともと飯舘電力の小林社長は飯舘村で農業を営んでいたそう。

    「農作物を作ることを誇りにしていた。自信と尊厳を取り戻すという理念がある。」と、利益はまだ少額ながら自分たちの手で消費者に届けられるという意味合いは大きいとお話してくれました。


    『きょうのナマチュウ』では、 特に男性の皆さんにご注意頂きたい「孤独死」のお話。

    東京都監察医務院が発表している、東京23区内の孤独死の統計によりますと、2016年にはおよそ4600人が孤独死しており、その7割が男性だということが分かっています。

    遺品整理業のアールキューブ株式会社 あんしんネット事業部 部長 石見良教さんに男性特有の孤独死の状況について伺うと「病気の治療薬(ほとんどが糖尿病だそうです)があったり、部屋もかなり不衛生でいわゆるゴミ部屋の状態。生活管理が出来ず、セルフネグレクトの状態で亡くなっている方が多い。」とのこと。

    男性と女性では死後の発覚日数も、男性が3~4週間、女性が1週間と言いますから、随分と違いますよね。

    また石見さんは「孤独死は高齢者の問題と思われがちだが、40~60代の独居男性に多い。男性は女性よりも何らかのSOSの声をあげることが出来ずにいる。結婚をする、多くの方との繋がりを持つことが大事。」ともおっしゃっていました。

    続いてお話を伺ったのは、「男の孤独死」という本をブックマン社から出された兵庫県尼崎市 長尾クリニック院長 長尾和宏先生。

    長尾先生は、「孤独死は一人暮らしじゃなくて家族がいても起こり得る。それぞれが自分の部屋で生活をしていて、亡くなったことに気付かない家庭内孤独死というものもある。死ぬときはみな一人。でも死んでから見つけてもらえない上に、救急車ではなく警察を呼ぶことになり、最終的に解剖台できざまれる可能性もある。」とお話して下さいました。

    新橋で、街のお父さんたちの声を西村志野記者がインタビュー!

    「孤独死は他人事じゃない。」「近所付き合いがないから不安。」「地域の繋がりを大事にしている。」などの声が聞かれました。

    家族、友達と普段からちょこちょこ連絡を取り合うほか、ご近所付き合いや新聞配達の方に頼るなど、お互いを見守りあう社会が孤独死を避ける一歩になりますね。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 で今日取り上げたのは、「弘前大 AIで津軽弁の自動文字化成功」のニュースでした。

    青森県西部の方言で聞き取りが難しいことで知られる津軽弁を人工知能に音声認識させ、文字化して表示することに成功。弘前大は津軽弁を標準語訳するAIを早期に実用化して、病院での医師と患者のやりとりなどで活用したい考えだということです。

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は、「目的を見失ってやしませんか?」。

    憲法改正にしろ裁量労働制にしろ、最近は何かを押し通すことが目的になってしまっている。あまりにも手段が目的化してしまって色々なことを誤魔化されている感が否めないと石田さん。

    「もう一度国民の生活を第一に考えて、不利になるようなデータなども包み隠さず、議論をして欲しい。」と訴えました。

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    『SAKIDORIスポーツ』スタジオには片山真人アナウンサー。そして、今日も平昌オリンピック情報を、現地から寺島啓太アナウンサーが伝えてくれました。

    今日の平昌はソウルよりも気温が上がり、9℃と暖かいそう。東京もこの時間、10℃ほどでしたから、あまり変わりませんね。

    今夜注目なのは、ノルディック複合男子ラージヒル。 日本からは、兄弟で出場する渡部暁斗選手、善斗選手 、山元豪選手、永井秀昭選手の4人が出場します。メダル獲得なるか!?

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    『ニュースパレードアネックス』 東日本大震災からまもなく7年。日本記者クラブは昨日から福島県へ取材団を派遣しています。そして、この取材団に文化放送から佐藤圭一記者が参加。

    福島県の郡山駅前から、佐藤記者が見た飯舘村の様子を、飯舘村の菅野村長と原子力規制員会の初代委員長 田中俊一氏の音声を交えてレポートしてくれました。


    【今日の1曲】 My Love/ポール・マッカートニー&ウイングス

  • 第231回:裁量労働制のメリット・デメリット


    来週はいよいよスペシャルウィークです。

    文化放送ホームページにも、ラインナップが発表されていますのでチェックしてみて下さいね!

    →2月スペシャルウィーク特設サイト


    さて今日は、経済産業省の元官僚古賀茂明さんをゲストにお迎えしたSAKIDORI!。

    『ニュースオフサイド』と『きょうのナマチュウ』、2つのコーナーでじっくりお話を伺いました。

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    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』、テーマは「働き方改革~裁量労働制って何?どこが問題?」

    オリンピックの影に隠れてメディアでの露出が少ない国会ですが、今、モメにモメている裁量労働制の問題について詳しくお伝えしました。

    まずは、清水克彦デスクが裁量労働制とはどのようなものなのかを解説。

    【メリット】「定時」という概念はなく、働く時間や場所が自由に選べる。自分の裁量で時間や進め方をコントロールできる。

    【デメリット】労働時間がみなし労働と扱われ、朝から夜中まで働いた場合でも残業手当が支払われない。過労死や長時間労働を促す可能性がある。

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    国会で何がどうモメているのかを記者クラブから伝えてくれたのは奥山拓也記者。野党の「賃金は変わらず、労働時間が増える!」という意見に対する反論の際に用いたデータが誤りだった件。議論の前提が崩れたことになります。

    古賀茂明さんは、政府側は思い通りのデータが取れず、このままでは負けてしまうということでデータをねつ造してしまったこと、高度プロフェッショナル制度と比較しても裁量労働制は年収が200~300万ほどの弱い者に非常に影響がある危険性などを指摘。「裁量労働制よりも先にやるべきことがたくさんある!」とお話して
    下さいました。


    『きょうのナマチュウ』 は「被選挙権、20歳以上に引き下げか?」

    現在、衆議院選挙や市町村長選挙などで25歳以上、参議院選挙や都道府県知事選挙で30歳以上となっている「被選挙権」を一律、20歳以上に引き下げる動きが出始めています。

    お電話を繋いだのは、若者に政治への参加を促す活動を続けているNPO法人I-CASの元代表で、現在、早稲田大学大学院生の山内健輔さん。若い人が政治に関心を持つきっかけになる、多様な意見・価値観を議会に反映させられると2つの期待を込めてお話をしてくれました。

    西村志野記者は東京・御茶ノ水で25歳未満の若い人たちにインタビュー!

    「同じ世代の若い人を応援したい」「投票率にも良い影響が出るのでは?」「経験が足りないのでは?」「若すぎるような気がする」など、賛否両論だったようです。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 は「平昌五輪の舞台裏」。

    平昌オリンピックのカーリングの舞台を管理する「アイスメーカー」と呼ばれる製氷作業責任者、60歳のハンス・ビュースリッヒさんを紹介してくれました。

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    月曜コメンテーター、政治学者の姜尚中さんです。

    今日の『オピニオン』では「石牟礼道子さんがのこしたもの」と題して、水俣病患者の苦しみ・魂の叫びを描写し大きな反響を呼んだ「苦海浄土」の作者である石牟礼道子さんのお話をして下さいました。

    先月、「維新の影 ──近代日本一五〇年、思索の旅」というご本を出された姜尚中さん。この作品で石牟礼さんにインタビューをした際に、人類的な課題を水俣というところから世界に説き起こしてくれていると感じたとのこと。

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    『SAKIDORIスポーツ』、スタジオ担当は砂山圭大郎アナウンサー。

    平昌オリンピックを現地取材中の寺島啓太アナウンサーにも繋いで、今日午前中に行われたスキー女子ハーフパイプ予選のレポート、そしてこの後行われるレジェンド葛西選手が登場するジャンプラージヒル男子団体など、ニッポン期待の種目、最新情報など伝えてもらいました。

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    画像は、フィギュアスケート経験者の圭大郎さんに技を再現してもらった図。かなり腰に来るそうです。


    『ニュースパレードアネックス』 東京メトロが今日、地下鉄の車両基地内で普段どんな業務が行われているのかを報道機関に公開する、2回目の「東京メトロメディアツアー」を実施しました。

    広さが東京ドーム二個分という深川車両基地で、2日に一度は洗車機で車両の外側は洗っているそうなのですが、2週間に一度、内側も外側も人の手で清掃がされるのだそう。今日は東西線が掃除される音声も交えてレポートしてくれた吉田涙子記者でした。

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    放送作家でコラムニスト 山田美保子さんの『芸能アラカルト』では、ますます需要が高まるアスリートのタレント力と題して、バラエティ番組で活躍できそうなアスリートについてお話して頂きました。

    平昌オリンピック、そして2020年の東京オリンピックが控えていることもあり、スポーツバラエティー番組が花盛り!

    メダリストや国民栄誉賞を受賞された方はもちろんですが、そこまでの活躍ではないけれどもキャラクターが良いアスリートは引っ張りだこなんだそう。

    実はアスリートのバラエティーでのいじり過ぎ・扱い方には注意が必要・・・という裏話も!大変なんですねぇ。

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    【今日の1曲】Week End/星野源

  • 第230回:婚活最前線!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「Stop the 少子化! 今どきの婚活最前線!」。

    去年結婚したカップルは戦後最少を記録し、前年に比べ約1万3500組減少。現在、男性は5人に1人、女性は7人に1人が独身と言われています。独身である理由として、「出会いがない」、「結婚に必要性を感じない」、「結婚資金がない」、「自由さを失いたくない」など様々。そんな本人たちの気持ちをよそに親は心配しているそうで、そんなニーズに応えて誕生したのが「親同士の代理お見合い会」。時間がなくてお見合いができない人や婚活に腰が重い人に向け、親同士が話し合い結婚までサポートするというもの。


    他にも、「イクメン合コン」といわれる最新婚活を紹介。人形を赤ちゃんに見立てた名づけ体験や沐浴など、結婚を意識した合コン内容に加奈さんびっくり!

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    びっくりし過ぎてこの表情です(笑)


    そして、NPO法人ファザーリング・ジャパンの安藤哲也さんに今求められる理想の夫の条件を伺うと、「仕事をしながら育児も家事もするワークライフバランスがちゃんとしている人。妻のキャリアを応援できる人」ということでした。



    『きょうのナマチュウ』は、「春節スタート! 外国人観光客の"ポスト爆買い"とは!?」。

    中国人の爆買い、今は別のものにシフトしているといいます。産経新聞 論説委員の山本秀也さんによると、これまでは観光スポットを駆け足でまわるのが主流でしたが、今は同じ場所で連泊し、一カ所を楽しむ傾向にあるそうです。そのため、東京はただの通過点になりがちだといい、払拭するために東京の楽しさや文化を発信していくことが大切だとお話してくださいました。


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    羽田空港にいる佐藤圭一記者は、春節で日本を訪れる中国人にインタビュー。箱根の温泉を楽しみに来た方など、いろんな声を聞くことができました。それにしてもインタビューに応えてくださる方、みなさん日本語お上手ですよね!


    また、観光立国を目指す政府の取り組みとして「インバウンド忍者、参上!」というプログラムを発見。船上で忍者について学んだり、忍者体験ができるといった変わった取り組みを紹介しました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「年金の70歳超受給可能に 政府、高齢社会対策大綱を決定」。

    少子高齢化が進む中、健康な高齢者は働き続け社会の支え手になってもらう狙いとして、公的年金の受給開始時期を70歳も選択できるようにする方針を政府が閣議で決定しました。

    言い方はもっともなようですが、本音は年金を支払いたくない・・・!?



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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「教育予算を削るのなんかおやめなさい」。

    奨学金で自己破産をする若者が増えている現状を紹介しつつ、教育を家庭に任せきりの政府に喝! このままでは教育格差は広がるばかりで中国にもぬかれていくのではと危惧しました。少子化が進む中、将来国を支える子どもたちを国がお金を出して育てていくべきだと論じました。



    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが語る「平昌オリンピック、羽生結弦選手の好発進!」。

    このために今日は早めに文化放送入りをした荻原さんも話に熱がこもっていましたね。

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    「羽生くんで一枚写真お願いします」と言ったらこのポーズ。演技ラストの羽生くんだそうです(笑)



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    『ニュースパレードアネックス』は、両国国技館で行われた親方、力士、行司を対象にした研修会について。

    スタジオでは、この研修会を取材した高橋将市アナウンサーが伝えてくれました。これで角界もよい方向に向かっていくといいですね。



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    『ビジネスSAKIDORI』は、日本司法書士会連合会の伊見真希さんが相続登記の大切さをお話してくださいました。


    【今日の1曲】 BLIZZARD / 松任谷由実


    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第229回:加速する英語教育の低年齢化

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』、今日は「低年齢化が進む英語教育」。

    2020年度に全国の小学3年から6年で本格的に導入される英語の授業を、前倒しする小学校が増えているというニュースを取り上げ、低年齢化が進む英語教育の問題点とその解決策を考えました。

    まずは、石森則和記者が小学校の英語教育に関するこれまでの動きを整理。

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    2008年度に小学5、6年を対象に英語教育が始まり、2011年度には「小学5年から必修」に。

    ここからさらに低学年化が進み、「小学3年からの必修化」「小学5年からの教科化」が2020年度に完全実施が決定。
    そんな中、5つの政令指定都市が前倒しして来年度から実施するとのことでした。

    段階的に前倒しを進めるのは、福岡市。

    「福岡市教育委員会 学校指導課 主任指導主事」の氏家修さんには、その理由を聞きました。
    授業のカリキュラムをきちんと組めるか、教える側の負担はどうなるのかなどを見極めるためのようです。

    今年度から2020年度並みの時間数で英語の授業を実施しているのは、さいたま市。

    そこで西村志野記者は、さいたま市で母親にインタビュー。
    英語教育の低年齢化が進んでいる現状をどう思うか、母親の声を伝えてくれました。

    モチベーションを下げずに子どもに英語を学ばせることも、英語教育の課題のひとつ。

    息子さんを小学6年のとき、TOEIC940点を取るほどの英語の秀才に育てた、加藤久美子さんには電話を繋いで、英語教育成功の秘訣を聞きました。

    乳幼児から「ぶーぶー(=車)」などの幼児語を使わずに、正しい固有名詞(車種名)を使って育てたことで語彙力が飛躍的に伸びたというお話でした。

    現在高校2年生、17歳の息子・博人さんにも話を聞き、幼稚園や小学校時代に英語を学んだ方法などを話してくれました。


    『きょうのナマチュウ』では、「東京ビッグサイト2020年問題」とそれに関する抗議デモを取り上げました。

    「東京ビッグサイト2020年問題」とは、2020年度の東京オリンピックで東京ビッグサイトがメディアセンターになり、展示会の会場として20か月使えなくなる問題のこと。

    細木美知代記者は、この問題に関する抗議デモを取材。

    「展示会産業で働く人々の生活と雇用を守る会」の抗議デモに参加した人の声を伝えてくれました。

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    デモの主催者で展示会のデザインなどを行う会社の営業マン、下茂貴樹さんにも話を聞き、

    「東京オリンピックは成功してほしい」とする一方、「例年通り、展示会が開けるよう東京都に要望している」とのことでした。

    「日本展示会協会」の事務局長、田中五十一さんに聞いたのは、損失の規模。

    東京ビッグサイトを20ヶ月使えなくなると、232本の見本市が中止に追い込まれ、7万8000社に影響が出て、売上高2兆円が失われると訴えていました。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「フロリダ州パークランドの高校で19歳の元生徒の男が銃を乱射し、17人が死亡した事件」。

    アメリカの銃規制に詳しい成蹊大学の西山隆行教授に電話を繋ぎ、銃規制の行方を聞きました。
    「アメリカには3億丁の銃があり、銃規制は難しいという印象」のようです。

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    木曜コメンテーターは、精神科医で映画監督の和田秀樹さんです。

    今日の『オピニオン』のテーマは「そろそろ次を試すべき」。

    例えばテストの点数が悪かった時に「自分の努力が足りなかった」と考えるのか、はたまた「自分は頭が悪いんだ」と考えるのか、何に原因を置くかで人間の心理や行動が変わる、これを心理学用語で「原因帰属」と言うそうです。

    一見うまくいっているように見えるアベノミクスも、和田さんは「野田政権があと数か月続いていたら、民主党政権時代に景気は上がっていたのではないか。」と指摘。

    原因帰属ミスもそうだが、「これをやってみてダメなら、次はこれをやってみよう!」と色々試していれば、20年不況と言われるこの間に6回は何かを試せたのに...というお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は高橋将市アナウンサー。

    今日は、JRA今年最初のGⅠである砂の王者決定戦、フェブラリーステークスの話題。出走馬の1頭「ノンコノユメ」を取り上げました。名前の由来は、お母さんが「ノンコ」という名前で、「母の夢」という意味。

    レースでコンビを組む内田博幸騎手のインタビューをお送りしました。過去2回、フェブラリーステークスを走り、2着と7着。3度目の正直で勝利を勝ち取るか!?

    フェブラリーステークスは、今週末18日の日曜日です。

    「オリンピック一色のなか、こういう話題を取り上げる。とてもいいと思う!」と和田さんも絶賛していました。

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    『ニュースパレードアネックス』 今日は都心でも3月のような暖かい1日になりましたが、各地で記録的な大雪となったこの冬。今日午後、気象庁で橋田俊彦長官の記者会見が行われました。

    伊藤佳子記者が、日本の歴代1位の積雪11m82㎝(滋賀県と岐阜県の県境にまたがる「伊吹山」)。

    今年積雪が4mをこえた山形・肘折温泉は「ドカ雪・キャンペーン」というものを実施。大雪になればなるほど割引されたり、昨冬までの観測史上最大記録4m14㎝を更新すると宿泊料金が一泊無料になるということで、130名以上のお客様が訪れたそうです。なんとも太っ腹なキャンペーンですね!

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    加納有沙 レポーターの『SAKIDORI最前線』では、先週水曜から始まったサーカス・エンターテインメント、シルク・ドゥ・ソレイユの日本公演最新作「ダイハツ キュリオス」をご紹介!

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    今日の1曲】明日、春が来たら/松たか子

  • 第228回:バレンタインデー

    今日は2月14日、バレンタインデー!
    ということで、『ニュースオフサイド』は「義理チョコって必要ですか?」というテーマ。

    「義理チョコをやめよう」と呼びかけて物議を醸しているゴディバジャパンの新聞広告を取り上げ、義理チョコが必要かどうか、まじめに考えました。

    まずは、ゴディバジャパンのシュシャン社長が広告に込めた思いを紹介。

    「あげる人にとって楽しいバレンタインデーかどうかが重要」であり、「義理チョコが少しでも苦痛になっている人がいるのであれば、それはやめてしまったほうがいいのではないか、と私たちは思います」とのこと。

    義理チョコをすでにやめている会社もあり、それが共栄火災海上保険。

    1993年にやめたきっかけを広報室の尹梨愛さんに聞きました。

    職場で儀礼的となっていた義理チョコとホワイトデーのお返しを有意義に使えないかと女性社員が考えたのが「義理チョコ・あげたつもり・もらったつもりバレンタイン・チャリティ募金」。
    その名のとおり、義理チョコをあげたつもり、ホワイトデーにお返ししたつもりで500円を募金する活動で、今も実施されているそうです。

    「義理チョコをやめよう」と呼びかける会社や、すでにやめている会社がある一方で、義理チョコを応援する会社もあります。

    それが、チョコレート菓子「ブラックサンダー」で知られる有楽製菓。

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    その有楽製菓が東京駅一番街で展開する「義理チョコ専門店」を竹田有里記者が取材。

    賛否分かれる「義理チョコ」に対する街の声や、女性客でにぎわう店の様子、売れ筋の義理チョコを紹介してくれました。

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    義理チョコ専門店では有楽製菓マーケティング部主任の山崎美沙さんにも話を聞きました。

    今後の義理チョコのあり方について「用意することを苦痛に感じる"義務チョコ"ではなくて、日ごろは伝えられない感謝の気持ちを伝えるコミュニケーションツールであってほしい」とのことでした。

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    『きょうのナマチュウ』テーマは「なぜ国税庁長官は説明しないのか?こんな状態で税金払えますか?」

    森友学園問題で売買交渉の記録は「破棄した」「データは残っていない」と国会答弁で連発した、当時の佐川宣寿財務省理財局長。その佐川氏が国税庁に就任して7か月あまり、まだ一度も記者会見を開かずにいます。

    まずは、佐川宣寿国税超長官の言動に関する不可思議な点を、清水克彦デスクが整理して伝えてくれました。

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    今日は国会記者クラブの文化放送ブースに、森友問題を追及している希望の党の今井雅人衆議院議員にお越し頂きました。

    「問題は、事前に価格交渉していない・ゴミがあったから値引きして時価で売った・書類を破棄したというこの3つすべて虚偽だということ。私が心がけていることは真実を当事者からしっかり説明してもらい、明らかにするということ。野党の皆さんで一致団結してやっていこうと頑張っているが、世論の後押しも必要。」とお話して下さいました。

    東京・八重洲からは細木美知代記者が「しっかり説明してほしい」「許しがたい」「真面目に税金を払う気がなくなる」「招致に応じないのはやましいことがあるから?」という、納税者の声を届けてくれました。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「福岡市のスーパーで精算機能がついた買い物カートを導入」というニュース。

    導入したのは、きょう開業した「スーパーセンタートライアル アイランドシティ店」。
    客が商品をカートに入れるとき、カートに付いた機器に商品をスキャンすると合計金額が表示され、専用のプリペイドカードで精算する仕組みになっているそう。

    このカートが近所のスーパーに導入されたら、レジ待ちのストレスから解放されそうですね。

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    水曜コメンテーター、文筆家の古谷経衡さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「辺野古とグアム」。

    普天間飛行場の辺野古移設が争点になった先日の名護市長選の結果を受けて、「辺野古」と「グアム」の似ている点を分析。

    グアムの歴史を紐解きながら、「当事者の意思や所有権を無視して軍事基地として開発されたという意味では、グアムと辺野古は非常に似ている」と、お話して下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』のスタジオ担当は槙嶋範彦アナウンサー。
    そして、今日も平昌オリンピックを現地で取材中の寺島啓太アナウンサーが、今日午前中に行われたスノーボード男子ハーフパイプ決勝、そして午後に行われているノルディック複合 個人ノーマルヒル、今夜のスピードスケート女子1000mについて、レポートしてくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』
    平昌オリンピック、スキー・ジャンプ女子の高梨沙羅 選手とフリースタイルスキー男子モーグルの原大地 選手が早くも帰国。大歓声に迎えられました。羽田空港には西村志野記者が。
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    テレビカメラ20台以上、たくさんの報道陣も集まりました。

    首には銅メダルをかけて笑顔の高梨選手。「沙羅ちゃんおかえり~」という声援に応じながら、嬉しそうに歩いて行ったそう。3時間待ったという方も!

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    そして、この15分後には同じゲートから原選手が。

    集まった人たち、ひとりひとりと握手をしながら、メダルの重み・喜びを噛み締めるように歩いて行ったのが

    印象的だったそう。

    西村記者、偶然にも原選手のおじいさまにもお話がきけました。「よくやった。最高の、こんないい孫はいない!うちにも来ると思うから、またゆっくりメダルを触らせてもらう」と少し涙ぐみながら応えてくださったそうです。

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    吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』は「平昌オリンピックを見て脳トレ!」と題して、ストレスに負けないタフなメンタルを育み、認知症予防にもなる脳科学テクニックについて。

    無関心・無感動な1日よりも、適度にハラハラドキドキするオリンピック観戦は、脳のスパイスになってちょうど良いのだそう。テレビの目の前で選手と同じ動作をすると、より効果が高まるということですよ。


    【今日の1曲】You Can't Hurry Love ~恋はあせらず/フィル・コリンズ

  • 第227回:都心の低空飛行

    平昌オリンピック、4日目の昨日は日本勢メダルラッシュとなりました。「昨夜はザッピングに忙しかったー!」と一美キャスターが話していましたが、皆さんもそうだったのでは!?

    最初のコーナー『ニュースオフサイド』で、まずは高木美帆 選手、高梨沙羅 選手、原大智 選手、羽生結弦 選手の声をお届け。

    その一方、政治利用の感も強い今回のオリンピックに関して、「盛り上がる平昌五輪の影で、北朝鮮とアメリカは対話に向かうのか? 」と題してお送りしました。

    北朝鮮に対するアメリカの真意は?

    国際ジャーナリストの春名幹男さんは、「最大限の圧力はかけ続けながら、対話に応じるとしているがトランプ大統領が対話なのか軍事作戦なのかという真意をトランプ政権の誰もが分かっていない状況。」とお話して下さいました。


    『きょうのナマチュウ』テーマは「東京タワーよりも飛行機が低く飛ぶ?羽田空港増便による都心の低空飛行はどうなる?」

    東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年までに、政府は羽田空港国際線の大幅な増便を計画中です。それに伴い、空宅密集地を通る新たな飛行ルートを設定しようとしています。

    飛行ルートにあたる港区内の7つの町会が連盟で「羽田空港増便による低空飛行ルート計画の再検討を国に求める請願」を今日、港区議会に提出しました。

    まずはこの低空飛行ルートについて、佐藤圭一記者が解説。

    現在の羽田空港は離陸と着陸どちらも海の方向からのため、一部ルートが重なっています。新ルートは着陸は市街地からとなるため、発着の便数を増やせるのだそう。

    大井町に至っては300mの高度で、飛行機の車輪までしっかり見えるというからかなりの近さですよね。

    さらに、多い時には1時間に44機が通過、騒音想定も70~80デシベルとのことで、80デシベルともなるとゲームセンターの店内にいるくらいの騒々しさということなんです。

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    再検討の請願書を提出した「みなとの空を守る会」が記者会見を行った三田いきいきプラザには、西村志野記者が行っていました。

    「みなとの空を守る会」共同代表の増間碌郎さんは「やはり落下物の問題が一番怖い。たくさん聞かれる反対・不安の声を大きな住民の声としてあげていきたい。」と語ってくれました。港区だけでなく、品川区や大田区とも連携して運動を行っていくとのことです。

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    この計画が生まれた背景と課題について、首都大学東京 特任教授 戸崎肇さんに伺ったところ、「東京の空は実は横田基地がある関係で自由がきかず、今までは騒音問題などで排除していた住宅地を通るルートも便数を増やすためには仕方がない。世界を見ても、住宅の上をあたりまえに飛行機が飛んでいる。欧米に近付くためには日本もやっていく必要がある。」というお話でした。

    危険性を引き換えに利便性を...ということになってしまうのでしょうか?


    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターが取り上げたのは、「もしもキャディーさんが○○だったら」!?

    ●「アメリカ・オレゴン州 キャディーにヤギ起用」

    ●「兵庫県のザ・サイプレスGCで日本で初めてロボットキャディが導入

    2つのキャディーさんの話題を紹介してくれました。

    「ミスショットしても笑われなくて済む!」と、石田さん。

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんが語り下ろした今日の『オピニオン』。

    平昌オリンピックでの日本人選手の活躍ばかりが大きく取り上げられ、金メダルを獲った他国の選手についてはあまり触れない報道の在り方について、「少しドメスティック(自国第一・自国優先)過ぎやしませんか?」と疑問を投げかけました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は長谷川太アナウンサーが担当。今日は、今年のヤクルトスワローズについて。

    振り返ってみれば、最悪のシーズンだった昨年。

    理由は怪我人が続出したことだったわけですが、怪我を恐れて練習を軽くする→基礎体力がつかない→試合で怪我をしてしまう→怪我を恐れてまたまた練習を軽くする・・・この悪循環があるようです。

    「体力強化」をテーマに掲げ、宮本慎也ヘッドコーチは夕食時に10代、20代の選手に茶碗3杯のご飯の完食を指示しているとか。

    さらに石井琢朗打撃コーチも加わって、チーム改革は着々と進められています!

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    『ニュースパレードアネックス』 安倍総理が今国会で最優先課題に掲げているのが、「働き方改革」の実現です。 東京・銀座で今日、多様な働き方を実現した企業を表彰する催しが開かれ、8つの会社の取り組みが紹介されました。

    取材した伊藤佳子記者は、Fringe81株式会社が実施している社員同士が少額の成果給を贈りあえる仕組み、Yahoo!公式アナウンス部についてピックアップして伝えてくれました。

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    【今日の1曲】 LA・LA・LA LOVE SONG/久保田利伸 with ナオミ・キャンベル

  • 第226回:政治ジャーナリスト 安積明子さんをお迎えして

    月曜コメンテーター、健康社会学者の河合薫さんはイベント参加のため、『きょうのナマチュウ』で登場。

    スタジオでコメンテーターを務めてくださったのは、SAKIDORI!でもお電話で何度もお話を伺っている、政治ジャーナリストの安積明子さんでした!

    『ニュースオフサイド』 テーマは「30歳、北朝鮮のナンバー2に翻弄された韓国」。

    金正恩 朝鮮労働党委員長の妹、金与正 党第1副部長らの一行が昨日、北朝鮮に戻りました。与正 氏らの動きを振り返り、北朝鮮の思惑について考えました。

    まずは金与正 氏の韓国での3日間を、山本カオリ記者が振り返り。

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    ソウル大学専任研究員の吉方べきさんには、韓国・ソウルの様子をお話して頂きました。韓国国内でも、保守的なメディアを中心に「なんでも北朝鮮の言いなりではないか!」という批判もあったが、実際に来てみると「まぁ、悪くないものだな」という印象が広がっていったそう。

    続いてお電話を繋いだのは、朝鮮半島問題に詳しい毎日新聞外信部副部長の西岡省二さん。

    西岡さんは、与正 氏のほほえみの向こうには正恩 氏がいるのだという点に注目して見ていたといいます。北朝鮮の姿勢については「日米韓の分断はもちろんあるが、制裁が効いていてかなりの焦りも見られる。この五輪の間はアメリカに攻撃されないで済むという狙いもあったのでは?」とのことでした。

    水谷アナ「若い綺麗な女性の微笑みって本当に強力なんだなぁ!」

    一美キャスター「それはそうですよ!純粋に見て美しい方だなぁと思います、心が動かされるかは別として。」

    安積さん「・・・鼻の下が長い人がいけないんじゃないですか?綺麗なバラにはトゲがありますよ。」
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    『きょうのナマチュウ』では、不登校になった児童や生徒の学校復帰を目指す新たなプロジェクト発足の動きを、中継を交えてお送りしました。

    平成28年度の文科省の調査によると、病気や経済的な理由で学校に行けない子供たちを除いた、いわゆる不登校の児童・生徒の数は、およそ13万4000人にものぼります。

    こうした中、不登校の児童・生徒の学校復帰を目的とした「クラスジャパン・プロジェクト」が発足しました。

    この「クラスジャパン」、学校・企業・地域が一丸となって小・中学生の不登校児に新たな選択肢としてネット上のクラスを開設、全国の仲間と友人関係を築いたり、地域行事などを行い、学校復帰を目指すというもの。

    発表・説明会が行われている京王プラザホテルから、西村志野記者がレポートしてくれました。

    財団法人クラスジャパン教育機構理事で、志塾フリースクール代表の山本了輔さん、そしてSAKIDORI!の月曜コメンテーター河合薫さんにもお話を伺いました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で今日取り上げたのは、人型ロボット「ペッパー」 プログラム大会の話題。

    ソフトバンクグループは11日、人型ロボット「ペッパー」を使い、プログラミング学習の成果を競う初の全国大会を東京都で開きました。小中学生48チームが参加。小学生、中学生と部活の3部門に分かれ、パソコンでペッパーにしゃべらせたり、動きをつけたりしたそうです。

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    政治ジャーナリストの安積明子さんの今日の『オピニオン』は、「北の脅威に日本はどう対応していくか」。

    平昌オリンピックでの動向ばかりが取り沙汰されていますが、先日、佐賀県神埼市で起きた陸自のヘリコプターが墜落した事故について、取り上げた安積さん。

    予算の関係でヘリコプターの整備がきちんとなされていなかったと見られているこの事故。実は今後導入されるオスプレイは、整備に年間1機につき10億、17機で170億円ものお金がかかるのだと言います。

    整備予算全体の210億円から170億円引いた金額で、今あるヘリコプターの整備をするのが果たして可能なのか?

    北の不穏な動きにどのように対応していくのかを懸念しました。

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    『SAKIDORIスポーツ』スタジオには砂山圭大郎アナウンサー。

    平昌オリンピック、注目選手が一番集中している日と言っても過言ではない今日ですが、現地にいる寺島啓太アナウンサーが、まずはスノーボードの女子スロープスタイル決勝レポートを届けてくれました。鬼塚雅選手の悔しそうなコメントに、水谷アナも砂山アナももらい泣き。

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    『ニュースパレードアネックス』 では、「はれのひ」被害を受け、八王子市民の有志らでつくる実行委員会が今日、被害者に改めて成人式をプレゼント。吉田涙子記者がお伝えしました。

    1月の成人式と同じ会場であるオリンパスホール八王子で開かれ、新成人は好みの晴れ着を借りて参加!

    着付け会場には着物約140着が搬入され、集まったボランティアらおよそ200人が着付けやヘアメイク、写真撮影を行いました。振り袖のレンタル、着付け、撮影費などはすべて無料だそう。

    70人ほどの新成人が改めて、人生の節目を迎えたことになります。

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    放送作家でコラムニスト 山田美保子さんの『芸能アラカルト』!

    今日は、過去のセクハラ疑惑でフジテレビの報道番組を降板した元NHKの登坂淳一アナウンサーの後任、そしてNHK朝の情報番組「あさイチ」のキャスター変更について、惜しまれながら終了する長寿番組「ウチくる」のお話など、テレビ業界の春の改編について語って頂きました。


    【今日の1曲】スカイ・ハイ/ジグソー


    ~おまけ~

    今日は、番組プロデューサーからこんなに可愛い差し入れを頂きました♡

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  • 第225回:日韓首脳会談と平昌オリンピック直前情報!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「今まさに会談中! どうなる? 日韓首脳会談」。


    北朝鮮問題における文大統領の融和姿勢、そして慰安婦問題の日韓合意問題に揺れる日韓関係ですが、「大きな問題が起こるまではこの融和モードは続けるだろう。対話を復活させれば南北問題は今のところ大丈夫だろうという低いレベルで考えているのではないか。慰安婦問題は、韓国から要求はしないが、日本が自発的に追加行為をしてほしいという思惑が伺える」と神戸大学・木村幹教授。これを象徴するように、韓国では今回の日韓首脳会談はあまり報道されていないそうです。



    『きょうのナマチュウ』は、「開会式直前! もう始まっている平昌オリンピック!」。

    江陵メディア村から寺島啓太アナウンサーが現地の盛り上がりをレポート。開会式に先立ち行われたフィギュアスケート団体の結果を振り返りつつ、今後の見どころを紹介。

    メダルが期待されるスキージャンプは、長野オリンピック金メダリストの船木和喜さんにお話を伺いました。「オリンピック特有の緊張感の中、いい感じに最終調整できていたのでは」とし、8度目の出場を果たしたレジェンド・葛西紀明選手が「そうとう緊張した」という発言について、レジェンドでものまれてしまう独特の空気感を解説してくださいました。



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    そして、佐藤圭一記者は東京ミッドタウンで行われているイベント「がんばれ!ニッポン!日本代表選手団 応援ブース」からレポート。

    アスリート気分を味わえる大きなスケートリンクに子どもから大人まで盛り上がっていました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは、「困窮者住宅、防火態勢や避難路確保 20年度から」。

    今日、政府が生活保護受給者らの住まい確保など、低所得者の生活再建に関する各法律の改正案を閣議決定しました。2020年度からの実施を目指します。

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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「やっぱり投資なんかおやめなさい」。

    アメリカの株安が進んでいます。原因は、これまでのアメリカ経済の景気が良すぎたこと、そしてFRBの新しい議長、パウエル氏の手の内がまだ見えないため投資家が警戒していること。

    株をやっていない方は他人事に感じているかもしれませんが、実は私たちの生活にも関係しているといいます。それは、春闘を前にして株価が下がった場合、企業に勤めるサラリーマンの給料に影響してくるから。また、年金も法案が変わり、賃金が下がったら支給額も下がるといいます。株価が今後から目が離せません。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが語る「今後の平昌オリンピック、注目スケジュール」。

    今日から開幕する平昌オリンピック、見逃せない競技が目白押しですが、なんとスケジュールがかぶっている!?

    来週からはこのコーナーで平昌オリンピックの最新情報をお伝えしますので、お楽しみに!



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    『ニュースパレードアネックス』は、明後日11日に行われる「日本大相撲トーナメント」の見どころを、実況を担当する松島茂アナウンサーと高橋将市アナウンサーが紹介。



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    『ビジネスSAKIDORI』は、清水デスクが語る「受験シーズン真っ只中。家庭で子供にどう向き合えばいいか」。

    入試問題が知識を問うものから、思考力、判断力、表現力を求めるものに変化している。そんな中で、これらを身に着けるためにはどうしたらいいのでしょうか?

    キーワードは「はみがきよし」。は=話す、み=見る、が=書く、き=聞く、よ=読む、し=調べる。これらがちゃんとできる子どもは今後何があっても強いといいます。


    【今日の1曲】 ジャンプ / ヴァン・ヘイレン


    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第224回:日本共産党 小池晃書記局長をお迎えして

    スペシャルコメンテーターとして日本共産党の 小池晃 書記局長をお迎えしました。木曜レギュラーコメンテーターの和田秀樹さんと小池晃さんは、2015年の生活保護に関するイベントでご一緒したことがあるんです。

    『ニュースオフサイド』は「生活保護費見直しの問題点」。

    来年度の生活保護費見直しで、約15万人に上る子育てのうち4割近くが減額になる見通しとなっていることを取り上げ、生活保護制度が今後どうあるべきか、考えました。

    貧困問題を社会的に解決することを目指している認定NPO法人「自立生活サポートセンター・もやい」の理事長、大西連さんに聞いたのは、「生活保護費見直し」の影響などについて。

    子どものいる世帯の43%が削減となる見込み。地方は上がるところもあるが都市部は総じて下がり、多くて数千円下がると指摘。「生活保護を受けていない人にも大きな影響があること」もお話して下さいました。

    西村志野記者は、生活保護を受けて育った東大生、島田了輔さんのお宅(東大の寮)からレポート。本棚には数学の参考書が並ぶ一方、ブレイクダンスが趣味という意外な一面も伝えてくれました。

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    島田さんにはそのままインタビュー。

    「修学旅行に行けないなど周りの友達に比べるとできないことが多くて、学生生活の差を感じていた」
    と中学・高校の学生生活を振り返ったうえで、生活保護費の見直しについて、
    「これ以上、下がるというのが信じられない。文化的なものまで享受できるぐらいまで保護費を上げるべき」
    と経験に基づいた話をしてくれました。

    スペシャルコメンテーター、小池晃さんの「生活保護は将来に対する投資」というお話も印象的でした。


    『きょうのナマチュウ』テーマは「軍事パレードを強行!北朝鮮の思惑は...」。

    朝鮮人民軍創建70年の記念日を迎え、およそ10か月ぶりに軍事パレードを強行した北朝鮮。
    平昌オリンピック開幕前日というタイミングでの強行にはどんな狙いがあるのか。その思惑を探りました。

    軍事パレードの映像が表に出ていない状況で、宇宙開発評論家の鳥嶋真也さんに聞いたのは、北朝鮮のミサイル開発について。「アメリカ本土まで届くICBMをつくっている」というお話でした。

    細木美知代記者は有楽町で街の声をレポート。

    「北朝鮮という国自体が分からない」「オリンピックが政治利用されることが悲しい」といった声を伝えてくれました。

    軍事パレードを強行した北朝鮮の思惑について話を聞いたのは、国連安保理北朝鮮制裁員会専門家パネルの元委員、古川勝久さん。

    「金正恩委員長は国内向けに核やミサイル開発を宣伝しなければならない。軍事パレードはかなり前から決まっていたのだろう」という分析をしてくださいました。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』

    今日は「特殊詐欺、7年連続増加」というニュースをピックアップ!

    去年1年間の「おれおれ詐欺」などの特殊詐欺の認知件数は、1万8201件で7円連続の増加。手口別の件数は「おれおれ詐欺」や「架空請求詐欺」がそれぞれ、およそ1.5倍に急増したとのことでした。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした『きょうのオピニオン』は「感情的とは何か」。

    「人間は感情によって行動が歪められる」という前提を話したうえで、「安倍総理が選挙に強いのは人を感情的にするのが上手いから」と分析。

    小池晃さんに、あまり見習ってほしくないけれど、選挙に勝つという意味では人を感情的にするのは大事と投げかけていました。

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    『SAKIDORIスポーツ』今日の担当は長谷川太 アナウンサー。 そして、今日から平昌オリンピック情報を、韓国から寺島啓太アナウンサーにレポートしてもらいます。

    一足早く今日から、カーリング混合ダブルス1次リーグ、スキージャンプ 男子ノーマルヒル予選と、一部の競技が始まっている平昌オリンピック。

    寺島アナ曰く「今日の平昌はあったかくて、マイナス2度。」とのことでした。体が平昌に慣れてきたようです(笑)

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    『ニュースパレードアネックス』 東京・葛飾区にある町工場が集まる見本市が今日から東京国際フォーラムでスタート! 日本が誇る「匠の技」は世界からも注目されています。

    今年で4回目。葛飾区の70社が参加しているというこちらのイベント。取材した岡田紀子記者がレポートしてくれました。

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    岡田記者がスタジオで紹介していた【大人の鉛筆】はこちら↓ 

    シャープペンのように芯を入れて使う鉛筆なんです!赤色の芯を入れて、テストの採点に使う先生もいるとか。

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    加納有沙 レポーターの『SAKIDORI最前線』でも明日開幕となる平昌オリンピックに関する話題を・・・なんと加納さん、韓国のお料理作りにチャレンジ!

    後ほど、ブログ『世の中SAKIDORI~最新 映画・本・お店情報~By加納有沙』にレシピも載せてくれます。お楽しみに!

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    【今日の1曲】マイ フレンド/ZARD

  • 第223回:突然の結婚延期発表

    『ニュースオフサイド』は「眞子さま、小室圭さん結婚延期の波紋」。

    宮内庁が昨日発表した、秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚延期を取り上げました。

    去年の暮れ以降、 小室さんの母親が知人の男性に借りた約400万円をめぐるトラブルが週刊誌に相次いで報じられたことが影響したともみられる、今回の結婚延期。

    まず、西村志野記者が、 「週刊女性」が12月26日号で報じたのをきっかけに、 年明けには「週刊文春」などが相次いで報じたなどと、これまでの週刊誌報道をまとめ。
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    月刊『創』の篠田博之編集長が話してくれたのは、複数の週刊誌が報じている現状について。 400万円を返す返さないの問題で、 報道されてからすぐに返してしまえばよかったのに何とかできていない。 婚約が明らかになってから慎重に進めた方がいいという声が皇室内にあったんだと思います、とのことでした。

    竹田有里記者は、小室さんの勤務先である法律事務所前の様子をレポート。 街の声も伝えてくれました。

    「破談にはならないと思う」と話してくれたのは、 皇室ジャーナリストで文化学園大学客員教授の渡邊みどりさん。「昭和天皇は結婚にこぎつけるまでに足かけ4年かかった」と昭和天皇の結婚を引き合いに、 眞子さまと小室さんの「2年なんてすぐ!」と前向きなお話をしてくださいました。

    『きょうのナマチュウ』は「東京23区の大学の定員抑制法案は是か非か」。

    東京一極集中を是正するため、政府がきのうの閣議で決めた、 東京23区の大学の定員増加を原則10年間認めない法案を取り上げました。

    まずは細木美知代記者が、 進む少子化で大学の経営がますます厳しくなるという見通しを紹介。 日本の大学は今、入学金、授業料、政府からの助成で経営が成り立っているが、 今後は厳しくなるとのこと。

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    清水克彦デスクは、法案の詳細を伝えたうえで、 「インチキとは言わないけれどインチキ法案。多様な人材を地方からとれなくなる」 と法案の問題点を指摘。

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    「大学通信」の安田賢治さんは法案について、 「東京の大学の改革にブレーキがかかる。受験生に利益はないのでは」との見解。

    宇都宮大学地域デザイン科学部の学部長、塚本純さんは 「この法案のみで(東京一極集中の)流れが変わるというのは無理がある」とお話してくれました。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「37年ぶりに福井市で積雪が130センチを超えた」というニュース。

    福井市にある「フクビ化学工業株式会社」の方の「車で25分くらいの通勤時間が昨日は帰宅するのに3時間かかった」という話を交えながら、福井市の現状を伝えてくれました。

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    水曜コメンテーター、堀口ミイナさんが語り下ろした『きょうのオピニオン』のテーマは 「名護市長選挙にみる若者たちの意見」。

    名護市の友達から、 名護市でこの8年間、手つかずだったのが16分別だという「ゴミの分別問題」であり、 生活に根ざしたこういう部分にも手を打って欲しかった、という話を聞いたミイナさん。
    これからの世代の人たち(=若者)のメッセージが感じられたようです。

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    『SAKIDORIスポーツ』は 松島茂アナウンサーが担当。

    昨日からマレーシアでアジア団体選手権が開幕。 リオ五輪の女子ダブルス金メダリスト・高橋礼華・松友美佐紀ペア、女子シングルス銅メダリストの奥原希望選手も出場しています。

    今日は、日本バドミントン協会 選手強化本部長・上松芳則さんに伺ったお話を交えながら、リオ五輪で躍進をとげた日本のバドミントンの現状について伝えてくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』今日の日経平均株価は昨日に比べて、35円高の2万1645円で取引を終えました。わずかに上げただけの株価、今後の行方は!?

    鈴木敏夫デスクが解説してくれました。

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    吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』。今日のテーマは「冷え性、脳梗塞、凍死から身を守る医学」です。

    厚生労働省のデータによると、2016年に全国で1095人も凍死者が。これは熱中症の775人を上回る結果。

    雪が多い地域ではない、東京でも80人、千葉32人、埼玉28人と、もはや凍死も他人事ではないんです。

    冷え性、脳梗塞、凍死対策として、首を冷やさないこと。外出時はもちろん、普段から冷え性の方は部屋にいる時もマフラーをするのがオススメだそうです。 巻き方は最低でも1周。できれば2周が良いとのこと。


    【今日の1曲】winter fall/L'Arc~en~Ciel

  • 第222回:深谷の民家軒先に白骨3遺体

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』。今日取り上げたのは、 埼玉・深谷市の住宅の敷地から白骨化した3人の遺体が見つかった事件です。

    深谷の現場からは石森則和記者が、現場の現在の様子や大家さんのお話、さらに連絡が取れなくなっている50代の男性と話したことがあるという近隣にお住いの方のインタビュー音声を紹介。

    このレポートの最中に、県内でこの50代の男性が発見されたという速報も入ってきました。

    さてこの事件で、座間の事件を思い出した方も多いことでしょう。5件目の殺人容疑で白石隆浩容疑者が再逮捕された座間の事件現場からは、佐藤圭一記者がレポートしてくれました。

    こうした事件がなぜ繰り返されるのか?お電話を繋いだのは、東京未来大学 こども心理学部長 教授で、犯罪心理学が専門の出口保行さん。

    「客観的に見て事件性が高いと思う。普通は遺体を人目に触れない場所に遺棄するのが当然だが、民家にあったというのは特異。ただ、遺棄するのにも労力がかかるので、比較考慮して側に置いたのではないか。一瞬の自分の欲望や感情にまかせて、人の命をかなり軽視されてきているように感じる。」とお話して下さいました。

    続いて『きょうのナマチュウ』では、「東京オリ・パラ施設見学ツアーとオリンピック開幕が3日後に迫った平昌事情」というテーマでオリンピックの話題をお届け!

    東京オリ・パラ施設見学ツアーに参加している伊藤佳子記者が「ボートやカヌーの会場がなかなか決まらなかったりと色々問題はあったが、どこに行っても着々と工事が進み、どこも順調という感じがした。」と伝えてくれました。

    かわって、東京大田区の町工場が中心となって国産のそりを開発、無償でジャマイカ代表チームに提供する「下町ボブスレー」プロジェクトのお話。

    ジャマイカ代表チームが下町ボブスレーを使わないと連絡してきた問題を、西村志野記者が解説。今後もレースまで交渉するが、実際に使われなかった場合には損害賠償請求などの法的措置をとるとのこと。

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    開幕直前の平昌オリンピック。現地の盛り上がりはどうなのでしょうか?

    韓国にいる日本大学 危機管理学部 准教授のキム・ヘギョンさんにお電話で伺ったところ、「ソウルの日中の気温がマイナス14度。漢江(川)も凍って、これは71年ぶりの記録。平昌はもっと寒い。先日行われた開幕式のリハーサルの際にも、クレジットカードの読み取り機も寒さで凍り、動かなくなるような状況だった。」と、心配される寒さについて苦笑い。

    平昌はオリンピック後、観光地になるような場所でもないため、経費削減で新しいスタジアムに屋根や暖房設備がないのだとか。

    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターがピックアップしたニュースは「燃料電池車、4万台目標未達に」。

    燃料電池車を2020年までに約4万台まで普及させるとする政府の目標が事実上達成不可能となったことが分かりました。水素ステーションの建設費は1施設当たり4億〜5億円。現状ではコスト回収が難しいため、数がふえていないのだそう。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さん。

    今日の『オピニオン』では「平昌オリンピックを前に思うこと」として、北朝鮮と韓国のやりとりに、アメリカのトランプ大統領が入ることで今後どうなるのか見えなくなってきてはいるが、オリンピック終了後に何かしらの突破口があることを期待したいと語り下ろして下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』で、飯塚治 アナウンサーが取り上げたのは「日米通算20年目のシーズンへ、中日ドラゴンズ 松坂大輔投手」の話題。

    1月23日にドラゴンズにテスト入団後、順調なキャンプスタートを切っており、サインを求めてたくさんのファンが集まっているということですから、さすが人気は衰えず!

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    『ニュースパレードアネックス』 昨日のサキドリでも速報でお伝えしていた、佐賀県神埼市の住宅に陸上自衛隊のヘリコプターが墜落した事故。 今朝から操縦士の捜索と現場検証が行われ、不明者も発見されました。今日の動きと、佐賀空港へのオスプレイ配備計画に影響が出そうだというお話を、まとめて吉田涙子記者が伝えてくれました。

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    【今日の1曲】明日に架ける橋/サイモン&ガーファンクル

  • 第221回:名護市長選挙結果から見えるもの

    今日からプレゼントが「サキドリ特製クオカード」に。毎日、メール・FAXを頂いたからの中から抽選で2名様にプレゼントしています。普段、ラジオは聴くだけという方もお気軽にSAKIDORI!にメール・FAXくださいね


    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』。 昨日行われた沖縄・名護市長選挙、額賀派の分裂危機を受けて、秋の沖縄県知事選挙と自民党総裁選挙を占いました。

    まずお電話を繋いだのは、ラジオ沖縄の小磯誠デスクです。名護市長選挙を取材して「結果的に公明党が渡具知さんについたことはかなり大きかった。目の前で着々と進む基地建設、ある意味諦めにも似たような複雑な想いがあふれた選挙だった。」と総括。

    国会で取材中の山本カオリ記者は、選挙結果を受けての与党側からの安堵の声と秋の選挙への弾みがついたこと、そして自民党の派閥である額賀派の危機に関してもレポート。

    スタジオでは清水克彦デスクが、安倍政権側の政府与党をめぐる焦点を解説してくれました。

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    『きょうのナマチュウ』、テーマは2人の名監督が語るニッポン長距離界の未来。

    今日、青山学院を率いる原晋監督が日本記者クラブで会見しました。

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    何を語ったのか、どんな様子だったのかを西村志野記者が日本記者クラブ前から中継でレポート...ということだったのですが、なんと急遽、原監督ご本人が生出演して下さいました。ビックリしましたね!

    外にいたサキドリ中継班に「出ないわけにはいかないでしょ~!」と快く応じて下さった原監督。これには西村志野記者もスタジオも大興奮!

    一緒に取材にあたってくれていた松島茂アナウンサーのナイスサポートもあったようです。西村記者がその時の感動をサキドリブログ『column~記者たちのオフマイク~』に書いてくれていますので、そちらもぜひご覧ください。

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    オリンピックでメダルから遠ざかって久しい日本のマラソン界に光もさしてきています。

    これについては、合宿で沖縄に行っている住友電工陸上競技部の渡辺康幸監督に聞きました。「長距離界は今、実業団と大学、日本全体の一体感を感じている。これまでメダルから遠ざかっていたのには、海外のトップコーチングがかなり進んでいるというのもあるが、原監督のように日本の大学の指導者のレベルが高すぎて、実業団の指導者がそれ以上にいっていない。」とお話してくれました。



    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 今日取り上げたニュースは「"手話フォン"兵庫・明石に」。

    耳の不自由な人が、手話の分かるオペレーターを介して通話ができる公衆電話ボックス"手話フォン"が兵庫県明石市のJR明石駅前のビルに設置されました。利用者がボックス内のテレビ電話を通じ、手話でオペレーターに、相手に伝えたい内容を連絡。オペレーターは相手先から電話で得た話を手話で利用者に伝え、口頭で電話するように通話が可能だということです。

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    月曜コメンテーター、健康社会学者 河合薫さんの今日の『オピニオン』、テーマは「あなたはがんになったらそのことを職場に伝えられますか?」。

    昨日、2月4日は【世界がんデー】でした。

    今や、がんは「つきあっていく病気」になりました。しかしながら、がんになった方の3人に1人が会社を辞めているという事実は変わりません。死を目の前に突き付けられた時に人の役に立ちたいと思ったという、すい臓がんを患う河合さんのご友人の方のお話からも、「働く」ということはお金を稼ぐためだけでなく、やりがいや生きがいを得るものでもあります。

    がんを抱えながら働くこと、再就職・復職の難しさ、がんに対する知識をもっともっと深めていってもらえたらと語ってくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は砂山圭大郎アナウンサーが担当。ボルダリングの話題を取り上げました。

    昨日、 ボルダリングの日本一を決めるジャパンカップが行われ、男子は藤井快選手が3年連続3度目の優勝。女子は野口啓代選手が2年ぶり11度目の優勝を果たしました。

    日本のボルダリングには優秀な選手が多く競争が激しいものの、オリンピック競技の「スポーツクライミング」はボルダリング・リード・スピードの複合種目として実施されるため、この3つすべてが強いかと言われると、スピードに課題があるのだそう。

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    『ニュースパレードアネックス』 2005年、栃木県日光市(旧今市市)で発生した女児殺害事件。勝又拓哉被告の控訴審の5回目の公判が行われました。 裁判を傍聴した吉田涙子記者が、遺体に付着した粘着テープなどから見つかったDNA型が合致しない件、東京高検が訴因変更を東京高裁に請求したことなどを伝えてくれました。

    放送作家でコラムニスト 山田美保子さんの『芸能アラカルト』は、有賀さつきさんの訃報のお話と、女優の小泉今日子さんと俳優の豊原功補さんとの不倫・熱愛について。

    交際を認めた小泉さんに「潔い!カッコイイ!」という声も聞かれるなか、豊原さんの離婚がまだ済んでいなかった事実に「どうしちゃったんだろう?」という声も。

    美保子さんは「なんとなく小泉さんの方がお熱で、ちょっとお二人に温度差がある気がしてしまう。」ということでした。

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    今日は、17時過ぎに佐賀県神埼市で「ヘリコプター墜落炎上」という速報が。

    近くにあるコンビニ・ミニストップの中村さんに現場の状況をお話して頂き、放送内に判明していることを清水克彦デスクがお伝えしました。

    速報をお伝えした関係で『アーサー・ビナード午後の三枚おろし』はお休みさせて頂きました。

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    【今日の1曲】アポロ/ポルノグラフィティ

  • 第220回:日本相撲協会 理事候補選挙の行方

    オンエア前に「貴乃花親方・落選」の結果を受け、サキドリスタッフも構成や台本チェックを慌ただしく修正&確認。常に最新情報を追いながら生放送に備えました。


    貴乃花親方・落選について、スポーツジャーナリストの玉木正之さんは「当選すると思っていたので正直がっかり。暴行事件が明らかになった春日野親方、八角理事長の責任追及はいいのか、今後は評議員がどのように判断するのか見物だ」とコメントしました。


    また、少し視点を変えて連日のように相撲界のニュースを伝えていますが、これに対する経済効果はどのくらいのものなのか、関西大学 名誉教授の宮本さんにお話を伺いました。去年、稀勢の里が横綱に昇進したときは22億の経済効果がありましたが、今回の貴乃花親方の落選では多少のマイナスが考えられるものの、経済に影響があるのは裏方の動きではなく、表でスター選手が現れるかどうかだとしました。

    街の方も、改革に動かない相撲界に苦言を呈す方もいらっしゃいましたが、全体を通して「とにかくいい方向に向かってほしい」という様子がうかがえました。


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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは、「大リーグ、全球場で防護ネット拡張へ 観客の安全確保」。

    今季開幕までに全30球団の本拠地球場で防護ネットが両軍ベンチ端まで拡張されることとなりました。スマホで結果を見ながら観戦するお客さんの増加を受け、臨場感よりも安全を重要視する動きが強まったと思われます。


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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「働き方改革なんかおやめなさい」。

    政府が提示する働き方改革ですが、荻原さんは「高度プロフェッショナル制度」や「裁量労働制」は大反対! 代わりに、荻原さんが提示したのが「残業代を倍にしよう!」。今の労働環境を変えるには雇用側の工夫が必要不可欠だとし、無駄な会議廃止、業務の機械化・一部発注など業務時間内に終わる仕組みを考えるべきとしました。そして、早く終わった分、副業ができるので給料の面もカバーできると自論を展開しました。


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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが語る「エアレースパイロット室屋義秀さん」。

    今日から開幕する「レッドブルエアレース2018」開幕。最速370キロも出るエアレース、見どころはスピードだけじゃなく、低空飛行をしながらパイロンをすり抜けるテクニック。その最前線で活躍する室屋さんについても紹介してくれました。(※写真は「エアレースっぽいポーズをお願いします」と言ってやってもらいました(笑))


    『ニュースパレードアネックス』は、茂木経済再生担当大臣が支部長を務める政党支部が地元の有権者に線香などを無償で配っていた問題について国会から山本カオリ記者がレポート。

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    『ビジネスSAKIDORI』は、ニュースサイト「nippon.com」編集長・谷 定文さんが国内外の経済ニュースを解説。今日のテーマは『580億円も流失した仮想通貨』。


    【今日の1曲】 お家へ帰ろう / 山崎まさよし


    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第219回:今日のコメンテーターは古川勝久さん

    カテゴリ:国際情勢

    今日は、木曜レギュラーコメンテーターの和田秀樹さんがお休み。コメンテーターに元 国連安保理・北朝鮮制裁委員会専門家パネル委員の古川勝久さんをお迎えしてお送りしたSAKIDORI!でした。

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』は「巧妙化する北朝鮮の制裁逃れ」。

    巧妙化する北朝鮮の制裁逃れの実態に迫り、制裁逃れを防ぐ手立てを探りました。

    まずは今日のコメンテーター、古川勝久さんに制裁逃れの実態について話を聞きました。

    「制裁逃れは元々、巧妙で、あらゆる非合法活動を行う工作員が世界中に配置されている。
    160か国以上が北朝鮮と関係していて、知らぬ間に巻き込まれている日本企業も多い。」のだといいます。

    北朝鮮の制裁逃れは身近ではないが、少し身近に感じることができる場所が実は日本にはあり、それが「海上保安資料館 横浜館」。

    そこで、この資料館に展示されている北朝鮮の工作船について話を聞いたのが、海上保安庁第三管区海上保安本部の広報室長、中村佳史さん。

    展示されているのは、2001年12月、九州南西地域を航行していた国籍不明の船。
    その後の捜査で過去に覚せい剤の密輸事件に関わっていた船と同一だったことが判明した、という話をしてくださいました。

    北朝鮮の制裁逃れがサイバー攻撃による外貨獲得については、サイバーセキュリティ―会社「ファイア・アイ」の執行役副社長、岩間優仁さんに電話をつなぎ、これまでに獲得した外貨の金額や外貨獲得の具体的な方法を伺いました。

    狙われる側(=仮想通貨に関わる会社)の防御が甘い、攻撃する側の情報を知ることが大事というお話でした。



    『きょうのナマチュウ』は「エンゼルス・大谷翔平、成田で出発式」。

    メジャーリーグのシーズン開幕に先がけ、きょう成田空港で行われたエンゼルス・大谷翔平選手の出発式を取り上げました。


    西村志野記者は、大谷選手の冒頭のあいさつ、記者会見での声を交えながら、出発式と記者会見の模様をレポートしてくれました。

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    クレープが大好物という大谷選手に長さ60センチのクレープが送られたという話を受けて、古川さんは「アメリカには美味しいクレープ屋さんがないのでそこはかわいそう」とコメント。

    この意外すぎるクレープ情報にスタジオはびっくり!!

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    大谷選手がメジャーで通用するのか、その可能性を聞いたのは、スポーツライターの二宮寿朗さん。

    「エンゼルスは強打者揃いで打者としては学ぶべきことが多い。スプリングキャンプでしっかり体をつくることが大事。」とのことでした。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「札幌にある生活保護受給者の自立支援施設で火災、11人死亡」というニュース。

    施設の近所にあるコンビニ店員の声を交えながら、大半が高齢者で、身寄りがなく介護を必要とする人もいたと、生放送時点で分かっていることを伝えてくれました。

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    コメンテーターの古川勝久さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は、題して「一般教書演説から見る武力行使の可能性」。

    古川さんは、「トランプ大統領の北朝鮮への制裁の先に何があるのかが見えてこない、圧力をかけていった先に外交に繋げるような仕組みがないと武力行使に行くしかなくなる。」と指摘。

    「もう少し日本が、具体的にアメリカの出来ない部分を丁寧にサポートして米朝協議の圧力を抑えていく必要があるのではないか。」とお話してくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』では、プロ野球12球団がきょう一斉にキャンプインということで、埼玉西武ライオンズのキャンプを取材している槇嶋範彦アナウンサーに電話をつなぎ、キャンプ初日の様子をレポートしてもらいました。

    『ニュースパレードアネックス』は、あす投票が行われる日本相撲協会の役員候補選挙について。

    細木美知代記者が貴乃花親方や八角理事長など選挙への立候補を届け出た、理事候補の名前や選挙の展望を伝えてくれました。

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    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』 2月3日(土)からポレポレ東中野で公開される映画「おがやかな革命」をご紹介しました。

    http://odayaka-kakumei.com/

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    【今日の1曲】Take It Easy/EAGLES

  • 第218回:トランプ大統領の一般教書演説

    カテゴリ:国際情勢

    『ニュースオフサイド』は「トランプ大統領、誇りあるアメリカの建設を宣言」。
    アメリカのトランプ大統領が就任後初めてとなる一般教書演説を取り上げました。

    まずは西村志野記者が演説の中身を整理。
    演説内容は雇用、経済、インフラ整備、移民問題、安保など多岐にわたり、全体としては「誇り高いアメリカを建設している」と実績を強調しつつ、与党・共和党だけでなく野党・民主党との協調を重視した内容とのことでした。

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    アメリカの首都ワシントンDCでの受け止め方を伝えてくれたのは、ジャーナリストの笹栗実根さん。

    「今日のトランプは本当のトランプではない。明日からのツイッターでまた本音が見えるのでは」というお話をしてくれました。

    上智大学大学院の前嶋和弘さんは中間選挙を展望。

    「下院で共和党が過半数を割ると弾劾裁判が起こるかもしれない。中間選挙は自分を守る選挙でもある」というお話でした。


    『きょうのナマチュウ』は「中学受験、あすから東京・神奈川でスタート」。

    あす、東京と神奈川で解禁日を迎える私立中学校の入試を取り上げました。

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    細木美知代記者は、中学受験塾「日能研」高田馬場校前からレポート。
    受験生は今日はお休みで受験生はいなかったのですが、「日能研」高田馬場校の方の「あすは先生が学校の前まで行って生徒を激励する」という話を伝えてくれました。

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    今年の中学受験の傾向をお話してくれたのは、安田教育研究所の安田理さん。

    「今年の受験生は大学受験のときに浪人すると、大学入試改革の次の段階にぶつかってしまい大変なことになる。
    そこで中学受験の段階で付属校に入れておこうと判断した保護者が多い」など大学付属校が人気となっている理由をお話してくれました。
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    最後に、受験に関する著書も多い清水克彦デスクが、中学受験を目指そうとするご家庭へ、「周りがやっているからと焦って受験をする必要はない。受験して良かったなとちゃんと思える環境か、中学受験後、大学にもお金がかかるからそこのあたりも考えて!最終的に社会人としてきちんと自立することを目指すべき。」とアドバイス!


    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で今日取り上げたのは「NFL レッドスキンズ、先住民ロゴなど変更せず」というニュース。

    大リーグのマンフレッド・コミッショナーとインディアンス球団が来季のユニホームから「先住民族の長」をあしらったロゴを取り除くと発表したばかりですが、NFLのグッデル・コミッショナーが、チーム名が先住民(インディアン)を意味するレッドスキンズがロゴも名称も変更しない方針だと明らかにしました。

    一美キャスターも「カッコイーのに、(インディアンについて)ちょっと過敏になってる気がする。」。

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    水曜コメンテーター、堀口ミイナさんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「見せびらかしたいのは分かるけど...」。

    イスラム教とも関係している「ひけらかさない」という考え方から、トルコではインスタグラムに豪華な食べ物をのせない。それに対して、日本ではインスタ映えするパンケーキなどが写真だけ撮って捨てられている。

    「日本にもひけらかしたりしない謙虚な気持ちがあったと思うんだけど...」と嘆いていました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は 長谷川太アナウンサーが担当。

    今日は、ロシアワールドカップの対戦国のコロンビアについて、お勉強しました。前回大会でのリベンジなるか!?注目の選手であるハメス・ロドリゲス選手、ラダメル・ファルカオ選手など、解説してくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』 史上初の双子関取を実現させた貴公俊が今日、両国国技館で記者会見しましたが取材陣の注目は何といっても横に座る貴乃花親方でした。

    記者会見に出席した石森則和記者によると、貴乃花親方の入りが早かったため、予定の開始時間よりも早くスタートした記者会見、貴乃花親方は終始ニコニコだったそうです。

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    吉田たかよし 先生の『SAKIDORIクリニック』では、猛威を振るっているインフルエンザの対策についてお話して頂きました。

    ●手を1日11回以上、洗う。ハンドソープで10秒洗い、15秒すすぐと効果的!

    ●食べ物でオススメなのは、ビタミンCが豊富なじゃがいも。皮をむかずに丸ごと加熱して調理しましょう。ビタミンDが豊富な、鮭・サンマ・いくらも積極的に摂取。

    ビタミンCは予防にはあまり効果はないそうですが、かかってしまったときに悪化を防いでくれるのだとか。すでに今年に入り、SAKIDORI!スタッフも何人かインフルエンザの餌食に...。今日のたかよし先生のお話を参考に、元気に冬を乗り越えていきましょう!



    【今日の1曲】ラブリー/小沢健二

  • 第217回:インターネットカフェの在り方

    カテゴリ:社会問題

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』!

    テーマは、「ホテル化するネットカフェ」。

    東京都が初めて行った実態調査によると、住居がなくインターネットカフェなどに泊まる、いわゆる「ネットカフェ難民」が都内でおよそ1日当たり4000人以上に上ることが分かりました。

    まずはインターネットカフェの現状について、自身も「月に一回は漫画を読むために利用している。」という佐藤圭一記者が伝えてくれました。2000年代から、漫画喫茶にインターネットが使えるパソコンが導入されていった形。

    畳一畳より少し狭いくらいのスペースが薄い壁で区切られたようなところにパソコンが置かれており、無料のドリンクバー、有料のシャワー、ちょっとした軽食、ブランケットの提供などのサービスもあります。リーズナブルな金額でくつろげ、サービスも充実!

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    では、最新のネットカフェはどうなっているのか?

    池袋にあるインターネットカフェ「快活CLUB池袋サンシャイン60通り店」に西村志野記者が行ってきました。目的に合わせたたくさんのブースがあり、ドリンクだけでなくソフトクリームが食べ放題だったり、お食事メニューも豊富です。

    女性専用エリアには、女性が「あると嬉しい!」サービスが盛りだくさん。西村記者が「column~記者たちのオフマイク~」に書いてくれましたので、そちらもご覧ください。

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    お話を伺った快活CLUBエリアマネージャーの安蔵康平さんは「女性のお客様も増えている。使いやすくなった、安心して使えるという声を頂いている。今後も多くのニーズに応えていきたい。」とお話してくださいました。

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    宿泊施設として現状利用されているといっていいネットカフェですが、法律的な観点から見た場合はどうなのでしょうか? お電話でお話を伺ったのは、みずほ中央法律事務所の三平聡史さん。

    サービスの内容として宿泊させることを目的としていないインターネットカフェは、ファミリーレストランや喫茶店でお客さんが勝手にうたた寝してしまう分には問題ないという考え方で、許認可は必要がないんだそう。

    宿泊施設との違いと言えば、寝具があるかないか、置いてあるブランケットは膝掛けのような小さめのものでなければならない、などがあるんですね。なるほど~!と思いました。



    続いて『きょうのナマチュウ』では、 草津白根山の本白根山噴火から一週間。現状と見通しについてお伝えしました。

    草津温泉の今についてお話をして頂いたのは、草津温泉 末広屋旅館のご主人、市川良一さん。噴火直後は予約のキャンセルも少しだけ出たものの、現在は落ち着いているとのこと。「以前と変わらず通常営業と思ってもらって大丈夫!ぜひ草津温泉へ!」とおっしゃっていました。

    さらに気象庁は、宮城・山形両県にまたがる蔵王山でも2日前の日曜日ときょう火曜日のそれぞれ1回、火山性微動を観測したと発表。そちらも注意が必要になってきたということで、蔵王山について気象予報士の伊藤佳子記者が解説してくれました。

    28日から30日にかけて火山性微動が相次いで観測されたほか、山頂の南側が隆起する地殻変動も観測。気象庁は今後、小規模な噴火が起きるおそれがあるとして、噴火警戒レベルを1から2に引き上げ、噴火に伴う大きな噴石に警戒するよう呼びかけています。

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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが今日ピックアップしたのは「イギリスBBC放送 男女格差解消で賃下げ同意」というニュースでした。

    イギリスのBBC放送の男性キャスターや著名記者ら6人が、賃金の男女格差解消を求める同じ立場の女性らの訴えに賛同し、自主的に賃下げを受け入れる意向を示したといいます。ちなみに賃下げに同意したラジオ番組の司会者ジェレミー・バイン氏の昨年度の年収は70万ポンド(約1億800万円)以上。

    これには「富める者だから出来ることな気もする...。」と、一美キャスター。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さんです。

    今日の『オピニオン』では、1月26日から公開されている映画「デトロイト」を紹介してくださいました。

    1967年に実際に起こった黒人暴動をテーマにした映画で、一言で言って「素晴らしい出来!」だそう。

    極限状態に陥った時、人間は何をするか分からない怖さ、そして、アメリカの持つ病的なまでの白人主義やアンチフェミニズムをキャスリン・ビグロー監督が映画の中にうまく潜ませているあたりも巧みだと絶賛した石田さん。

    ご覧になってみてはいかがでしょうか?

    映画「デトロイト」についてはこちらから。

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    『SAKIDORIスポーツ』今日の担当は片山真人アナウンサー!

    プロ野球キャンプインまであと2日。埼玉西武ライオンズの期待の若手について取り上げました。

    昨シーズン2位の埼玉西武ライオンズ、注目は15年ぶりに復帰を果たした松井稼頭央選手。基本は外野での起用とのこと。 外野の層が厚いライオンズですが、今日は今年二年目19歳の鈴木将平選手にスポットを当ててお送りしました。

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    『ニュースパレードアネックス』では、「変なホテル」を手掛けたHISが、来月1日、「変なカフェ」を東京・渋谷にオープンさせることを受け、 内覧会を取材した石森則和記者がレポートしてくれました。

    チケットを購入し、コーヒーカップを置くと、アーム型ロボットがカップやコーヒー豆を移動させ、1杯あたり3分から4分程度で本格的なドリップコーヒーを淹れてくれるんですって。

    Sawyer(ソーヤー)君の働きっぷりに「お世辞じゃなく、本当に美味しいコーヒーでした!」と石森記者も太鼓判!

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    【今日の1曲】Ticket To Paradise/中西圭三

  • 第216回:よく分からない仮想通貨・・・

    カテゴリ:社会問題

    『ニュースオフサイド』は「沖縄は選挙イヤー!名護市でも市長選挙始まる」。


    11月の沖縄県知事選挙をはじめ、 今年、沖縄では17の市町村で首長選挙が行われる「選挙イヤー」。 そんな中、きのう告示され、 沖縄の今後を大きく左右すると言われる「名護市長選挙」を取り上げ、 沖縄の「選挙イヤー」の展望を探りました。


    沖縄県の翁長知事とともに移設反対を訴える現職の稲嶺進氏と、 移設を進める安倍政権が支援する渡具知武豊氏との一騎打ちとなった「名護市長選挙」について。

    「ラジオ沖縄」の小磯誠デスクによると、 アメリカ軍機の不具合が相次いでいて県内では反発があるが、それだけで稲嶺氏が有利と言えるかどうか、 子を持つ親御さんがどういった判断を下すのか注目とのこと。

    国会記者クラブからは山本カオリ記者。 予算委員会では自民党議員が沖縄問題に多くの時間を割くなど力を入れているといった、 政府・与党側の動きを中心に伝えてくれました。

    今年の「沖縄選挙イヤー」の意味合いをお話してくれたのは、 沖縄大学地域研究所特別研究員の嶋田勝也さん。 「沖縄の本土復帰50年という節目が2022年にまわってくる。そこにリーダーを選び、 政府とどういう関係性を構築していくのか、そういう意味合いもあるのでは」ということでした。



    『きょうのナマチュウ』は「仮想通貨の罠」。

    仮想通貨取引所「コインチェック」から不正アクセスによって 580億円相当の仮想通貨「NEM」が流出した問題をきっかけに、 仮想通貨の基本情報をおさらいしました。

    まずは西村志野記者が仮想通貨に対する街の声を東京・大手町で取材。 「一攫千金狙えそうだけどリスクも高い」など、 実態がないものを信じ切ることを不安視する声が多く聞かれました。

    そもそも仮想通貨とはどのようなものなのか? 自身も仮想通貨を購入しているという佐藤圭一記者が仮想通貨の基本を解説。

    スタジオで質問攻めにあいながら、 「値動きが激しいため、仮想通貨で買い物ができるお店がそれほど多くない」 というデメリットなどを必死に伝えてくれました。

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    電話を繋いで話を聞いたのは、 日銀出身で京都大学公共政策大学院教授の岩下直行さん。

    「仮想通貨は理論的になぜ値が上がるのか、下がるのかは説明できない。 とってもギャンブル性の高い金融商品」などと注意すべきポイントをおさえてくれました。


    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で、今日取り上げたのは「道の駅が「MICHINOEKI」として世界進出」というニュース。

    日本生まれの道の駅が海を渡り「MICHINOEKI」として広がりを見せています。主に途上国での雇用の創出や地域振興の拠点として期待する声もあるそうです。

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    月曜コメンテーター、健康社会学者の河合薫さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「働かせ放題プラン、知っていますか?」。

    メディアでは"残業代ゼロ法案"のことばかりが取り上げられている中、裁量労働制の拡大について、運用次第では裁量労働制とは名ばかりで結局のところ一般企業においても「見なし残業」が増え、非常にまずいことになってしまうのでは?と危惧。

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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが語る「平昌オリンピック前の最後の試合」。

    ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅、ノルディック複合の渡部暁斗、フィギュアスケート男子の宇野昌磨というメダル有力候補3選手について。
    オリンピック前最後の試合やライバル選手の動向を分析し、メダル獲得の可能性を話してくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』 国会は今日から2日間、論戦の舞台を衆議院予算委員会に移し、安倍総理大臣とすべての閣僚が出席して2017年度補正予算案に関する基本的質疑が行われています。奥山拓也記者が国会での質疑応答の音声を交えながら、解説してくれました。


    放送作家でコラムニスト 山田美保子さんの『芸能アラカルト』では、元NHKアナウンサー登坂淳一さんのセクハラ疑惑について語って頂きました。

    過去に週刊誌の記事が原因での番組降板に追い込まれた方のお話、登坂さんの今後については「このご時世だし、これまで女性人気が高かった麿なだけに、あまりにもギャップがあってどこの局もちょっと起用は無理かも...。」とのこと。

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    【今日の1曲】北風のキャロル/荻野目洋子

  • 第215回:子どもを守れ!青少年保護育成条例の改正!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』。「『裸の写真送って!』はアウト! 自画撮り被害の実態とは?」。

    2月1日から青少年保護育成条例が改正され、自画撮り被害について防止策が取られることになりました。ポイントは、新たに18歳未満の学生に対して裸の写真を不当な方法で求めることを禁止するというもの。これまでに寄せられた相談では、騙す、お金や物で求めるといった方法で写真を要求されることが多く、要求事態を禁止する条例がなかったため、歯止めがかからなかった現状があります。今回の条例改正が抑止力になるよう、周囲への周知も大切な役割を担いそうです。

    弁護士の末原さんによると、これだけで取り締まるのはまだまだ難しく、18歳未満の学生はサイトの閲覧制限をするなど自己防衛も重要だとお話頂きました。


    『きょうのナマチュウ』は、第90回春のセンバツ高校野球の出場36校が発表され、喜びにわく各校から中継しました。

    サキドリでは、初出場となる千葉県の中央学院高校、そして9年ぶり9回目の出場が決まった神奈川県の慶応義塾高等学校からお届け。

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    両校とも監督の喜びを噛みしめるようなコメントが印象的でしたね。(※写真は慶応義塾高等学校の生徒たち)

    そして、後半はスポーツライターの小関順二さんから注目高校と選手について解説して頂きました。


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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは、「宝くじネット販売拡大 10月からカード決済可能に」。

    総務省は今日、宝くじの売り上げ減少に歯止めをかける狙いとして、10月から一部に限られている宝くじのインターネット販売をほぼ全種類に広げると発表しました。若者層向けにスマホでも購入が可能とし、24時間365日販売、販売所のない地方でも購入できるということです。


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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「借金なんかおやめなさい」。

    データによると自己破産が最も多いのは40代、続いて50代で、理由はギャンブルではなく、生活苦によるものが多いといいます。全体的に給与は上向きですが、40代、50代は減少していることも原因としてあげられます。まずは家計を総ざらいすること、そして、それでも厳しい場合は専門家に相談することが大切だということです。


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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが語る「平昌五輪まであと2週間」。

    いよいよ平昌五輪が近づいてまいりました! ということで、おそらくメダルが出るあろうスノボ種目における用語解説をしました。


    『ニュースパレードアネックス』は、山本カオリ記者が国会の動きをレポート。『ビジネスSAKIDORI』は、株式会社ファーマフーズの首席研究員、黄英晴さんから軟骨成分iHAを含んだ商品「タマゴサミン」を紹介して頂きました。


    【今日の1曲】 アップタウン・ガール / ビリー・ジョエル


    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第214回:カメントツさんに直撃!

    『ニュースオフサイド』は「ツイッター発の人気マンガから学ぶ"ヒットのつくり方"」。

    出版不況と言われる中、注目を集めている、 ツイッターへの投稿をきっかけに話題となり、書籍化、グッズ販売といった サクセスストーリーを歩むマンガを取り上げ、そこから"ヒットのつくり方"を学びました。

    ツイッター発の人気マンガの一例として挙げたのは、 漫画家のカメントツさんがツイッターで毎日、更新している「こぐまのケーキ屋さん」。

    パティシエの「こぐま」と「お客さん」のほのぼのとしたやりとりが描かれた4コマ漫画で、 去年11月の初投稿後、ツイッターで急速に拡散し、わずか6日後に書籍化が決定。 その後、販売されたグッズが売れているといいます。

    まずは、この「こぐまのケーキ屋」さんの作者、カメントツさんの仕事場に、 西村志野記者が突撃。 仕事場兼自宅であるマンションの一室の様子や、 マンガを描くために使っている道具などを伝えてくれました。

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    そしてそのまま、カメントツさんにインタビュー。 ペンに並々ならぬこだわりを持っていること、1日1話更新という執筆ペースなどの製作秘話、 「こぐまのケーキ屋さん」の初投稿後、すぐに30の出版社からオファーがきた、 といった人気作になるまでのウラ話を話してくださいました。


    ツイッター発のマンガに注目が集まる理由を話してくれたのは、 ツイッターなどSNSを活用したマンガのプロモーションに力を入れている会社、 フーモアの代表取締役、芝辻幹也さん。 SNSとマンガの相性はよく、今後もツイッター発のマンガの書籍化や、 そこからのグッズ展開といった流れはしばらく続くということでした。


    『きょうのナマチュウ』は「今あらためて考える竹島、尖閣諸島の問題」。

    政府がきょう、東京・千代田区に「領土・主権展示館」をオープン、というニュースをきっかけに、あらためて竹島と尖閣諸島をめぐる問題の基本をおさらいし、2つの領土問題の今後を考えました。

    まずは、細木美知代記者が「領土・主権展示館」から中継。
    常設施設であるといった展示館の概要や、実際に展示されている展示物の詳細を伝えてくれました。

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    つづいて、竹島と尖閣諸島について、それぞれの専門家に話を聞きました。


    日本と韓国が領有権を主張している竹島について話を聞いたのは、韓国の政治外交に詳しい静岡県立大学の奥薗秀樹准教授。竹島は日本と韓国が互いに自分の領土と主張し、全く相いれない。実効支配を進める韓国に対して、日本としても妥協や譲歩はしてはならず、今後も主張をし続けるしかない、とのことでした。


    日本と中国が領有権を主張している尖閣諸島については話を聞いたのは、フジサンケイビジネスアイ編集長の山本秀也さん。尖閣諸島について「先に専有したものの領土(=日本の領土)」であり、中国の監視船や漁船が尖閣諸島の領海への侵入を繰り返していることに対して、「日本は絶対に譲ってはならない」とお話してくださいました。


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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「東京オリンピック前に公衆トイレの洋式化が進むか」というニュース。

    訪日外国人旅行者が増える中、公衆トイレが和式で使いづらいとして、改修する動きが広がっていて、和式トイレは外国人から「使い方が分からない」「不潔な印象を受ける」などの意見が目立つというお話でした。
    2年後の2020年までに公衆トイレの洋式化が進むのか、注目していきたいですね。


    木曜コメンテーターは精神科医で映画監督の和田秀樹さんです。

    今週月曜、首都圏では大雪になりました。今日の『オピニオン』では、その雪の影響で、木曜の今になってもなかなか高速道路が通常通りにならないことについて、道路だけではなく、JR・郵政などサービス向上前提の民営化のはずなのに、と疑問を投げかけました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は飯塚治アナウンサー。

    四国アイランドリーグプラス 徳島インデイゴソックスの監督に就任された石井貴さんに生電話!

    明日にも徳島県に入りチームの準備に入るということで、2018年シーズンについて「勝ち負けにこだわりながら、チームに自信を持たせたい。」と語った石井さん。最後に「一人で寂しいんでぜひ徳島にも来てね~!」とおっしゃっていました。

    一美キャスター、男と男の約束ですね(^^)

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    『ニュースパレードアネックス』上空に強い寒気が流れ込んでいる影響で、今朝は全国的に気温が下がり、各地この冬一番の冷え込みに...。東京都心では48年ぶり、氷点下4℃を記録しました。この寒さ、いつまで続くのでしょうか?

    気象予報士の伊藤佳子記者によると、「少なくとも土曜までは極寒。今日はずっと3℃以下だった。これは冷蔵庫の中に居るのと同じくらいの感じ。」とのこと。

    ほかに水道管の凍結防止のポイントなども伝えてくれました。

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    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』!

    今日は厄除けのお話。阿佐ヶ谷神明宮の宮司さんに、厄除けのあれこれを生電話でお聞きしましたよ。
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    【今日の1曲】シャイニン・オン君が哀しい/LOOK

  • 第213回:新グッズが出来ました!

    SAKIDORI! の新しい番組グッズが完成!!!

    サキドリちゃんがプリントされた便利なクリアケースとなっております。何を入れるかはあなた次第。


    さて、今日の『ニュースオフサイド』は「草津白根山噴火、現地は今」。

    1人が死亡、11人が負傷した草津白根山の噴火を取り上げました。


    まずはスタジオで伊藤佳子記者が噴火に関する気象庁の発表を整理。サキドリ2018124 (4).JPG


    草津白根山は3つの山から成り、気象庁は白根山を噴火の可能性が高いとして監視していましたが、今回は警戒していなかった本白根山の東側にある鏡池付近の火口で噴火。
    しかも、前兆がみられず噴火警戒レベルが最も低い「1」のまま噴火が起きたということです。


    石森則和記者は現地から中継。
    噴火から一夜明けた現地の様子や、スキー客の声、
    キャンセルが出ているというホテル従業員の声などを伝えてくれました。

    今回の噴火を専門家の方はどう見ているのか。
    『火山入門』の著者で武蔵野学院大学特任教授の島村英紀さんには電話をつないで話を聞きました。

    「水蒸気爆発」とみられている今回の噴火について、「水蒸気爆発は規模が小さいから前兆も小さく、前兆を捉えることは難しい」と指摘。
    草津白根山が再び噴火する可能性については「噴火が続く可能性はかなりあるのではないか」とお話して下さいました。


    『きょうのナマチュウ』では、きょう大田区総合体育館で開かれた、平昌オリンピックの日本選手団結団式と壮行会を取り上げました。

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    竹田有里記者は、結団式と壮行会の様子、そして主将の小平奈緒選手の決意表明を、西村志野記者は、スピードスケートの加藤条治選手など日本代表選手による囲み取材の様子をそれぞれ伝えてくれました。

    細木美知代記者は、スタジオで日本代表のメダル候補を紹介。
    フィギュアスケート男子の羽生結弦選手、スピードスケート女子の小平奈緒選手などの名前を挙げてくれました。

    一美キャスターも「メダル2桁、いくんじゃないかなぁ~!」と期待!

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    いよいよ来月9日に開幕する平昌オリンピック。
    日本代表選手が何個のメダルを取れるのか、注目ですね~。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「サウジアラビアでラクダの美人コンテストが行われた」というニュース。

    5万頭以上が参加したというこのコンテスト。
    あるラクダを優勝させようと考えたオーナーが、しわ取りなどに使うボトックスをラクダに使ったところ、そのラクダが失格になったという話には、スタジオが笑いに包まれました。

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    水曜コメンテーターは、文筆家の古谷経衡さん。

    今日の『オピニオン』では「日韓1500年史」と題して、日本と韓国の1500年の振り返り、「1500年の歴史で見れば日本と韓国は仲が良い」、「そこから日韓関係を考えてみましょう」と語り下ろしてくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』で松島茂アナウンサーが取り上げたのは、箱根駅伝・4連覇、青山学院の二人の4年生エースである田村和希選手&下田裕太選手の話題でした。

    各チームの4年生は退寮の時期を迎えています。

    田村選手、下田選手それぞれの「青山学院で得たもの」「青山学院で学んだこと」など、インタビューした音声をお聞き頂きました。

    1年生の頃の下田選手に、1対1でお話を聞いたことがあるという一美キャスターは「もっとフニャフニャしていた。4年間で相当しっかりなさったなぁ。」と感慨深げ。

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    『ニュースパレードアネックス』 一昨日から始まった第196通常国会。今日からは、各党代表質問が始まり、野党からは立憲民主党・枝野代表と希望の党・玉木代表が質問に立ち、論戦がスタートしました。

    奥山拓也記者によると、今国会の焦点となる「首相の改憲方針」、「働き方改革」関連法案を巡っても与野党対立が鮮明となったということです。


    吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』は 「今晩あなたの命が危ない、真冬にお風呂場で死なないための予防医学」というお話。

    寒い夜は特に注意が必要!以下に注意項目を載せておきます。チェックしてみて下さいね。

    ・熱いお湯にしない。(41℃以下が望ましい。)

    ・入浴前にコップ1杯の水を飲む。

    ・脱衣所に暖房を。

    ・ヌルヌルする入浴剤は滑りやすいので入れ過ぎない。 

  • 第212回:メモをとる、真面目な皆さん


    『ニュースオフサイド』テーマは「男性の更年期、大丈夫ですか?」

    女性によく聞かれる更年期障害ですが、男性も他人事ではないようなんです。

    スタジオの男性陣に心当たりを問うと、一美キャスターは「4~5年前からひどいんです、感情の浮き沈みが。スポーツアナウンサーをやっていた頃、ちょっと嬉しいことがあると泣けて泣けて...。あれはもしかしたら、更年期だったのかもしれない。」と我が身を振り返り。

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    お電話を繋いだのは、新橋日比谷通りクリニック 吉原秀樹院長。強いストレスがかかることで、男性ホルモンのテストステロンが減少することで、精神的にも身体的にも性的にも症状が出ると言います。

    女性の更年期障害と違って閉経のような分かり易い変化がないため、「歳のせいだろう」「最近忙しかったから」と我慢してしまいがち。症状が重症化すると治療にも時間がかかります。変化を感じたら早めの受診を!

    十分な栄養・運動・睡眠に気を付けて生活することが予防に繋がるということでした。

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    簡単な男性更年期障害チェックを西村志野記者がご紹介!

    ・昔に比べ疲れやすい、何かをするのがおっくう。

    ・関節痛や筋肉に痛みがある。

    ・眠れない、眠りが浅いなど睡眠の悩みがある。

    ・髭の伸びが遅くなった。

    ・気温が高くないのに急に暑くなる。緊張していないのにのぼせる。

    いかがでしたか? 牛乳、卵、緑茶、鮭、アーモンド、玉ねぎ、にんにく、アボカド、セロリ、おくら、にんじん、しじみなどを摂ると良いようですよ。


    『きょうのナマチュウ』 では、北朝鮮が平昌オリンピックに派遣する美女楽団、サムジョン管弦楽団を取り上げました。

    お話を伺ったのは『「音楽狂」の国~将軍様とそのミュージシャンたち』著者、毎日新聞前中国総局長で、現在は外信部副部長の西岡省二さんです。

    西岡さんのお話でも、まだまだ謎の多いサムジョン管弦楽団。北朝鮮は明快で、音楽を政治的な手段にとらえているのだとか。このサムジョン管弦楽団は、おそらくオリンピック応援団のために特別に作られたもので、民謡などをやって韓国と北朝鮮の関係がうまくいっているというところを国際社会に見せつけたい思惑があるというお話でした。

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    交流が深まる韓国と北朝鮮事情については、雇用の復活・南北対話を掲げて当選した文在寅大統領の考えを読み解くと見えてくるものがあるということ、北朝鮮は建軍節を変えるというニュースも入ってきていると清水克彦デスクが解説。

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    東京オリンピック・パラリンピックのメイン会場である建設中の新国立競技場の模様を、レポートしてくれたのは佐藤圭一記者。

    4か月前に見た時に比べても作業は着実に進んでおり、来月からは屋根の工事に入るそうです。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で 今日取り上げたのは「バリアフリー促進に向け法改正へ」というニュースでした。

    2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、鉄道など公共交通のバリアフリー化を推進するための改正法案が政府、与党の調整を経て今国会に提出される見通しとのことです。

    「東京でオリンピック・パラリンピックが開催されると決まったその瞬間から、進めていかなければならない事案だったはず!」となかば呆れ気味のスタジオ。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さん。

    今日の『オピニオン』では、「大阪のおばちゃんに聞こう!日本国憲法」と題して、改めて、「日本国憲法を読んで、勉強してみようよ!」とお話して下さいました。全日本おばちゃん党・谷口真由美さんの本や講義は分かり易く、石田さんもオススメだそう。

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    『SAKIDORIスポーツ』は、槙嶋範彦 アナウンサーが担当。

    3月に開幕する高校野球の話題を、スポーツライターの松倉雄太さんにお電話を繋いでお伝えしました。松倉さんの注目は、東海大相模。

    気になるタイブレーク方式についても、メリット・デメリットをお話して下さった松倉さんでした。

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    『ニュースパレードアネックス』 群馬県草津町の草津国際スキー場で、草津白根山の噴火による雪崩が発生し、雪崩や噴石によって1人が死亡、11人がケガをしました。 草津町で取材に当たっている石森則和記者が、レストハウスに運び込まれた方たちの声、被害や現場の様子を伝えてくれました。


    【今日の1曲】1-2-3/Gloria Estefan & Miami Sound Mashine

  • 第211回:首都圏の大雪

    いやー、降りました。積もりました。皆さん、無事に帰宅出来ましたでしょうか?

    今日の『ニュースオフサイド』では、大雪に関する情報をまとめてお伝えしました。

    首都圏の大雪といえば2013年1月、東京都心で8センチ、横浜で14センチの積雪となりました。さらに翌年の2014年2月には、東京都心で25センチの積雪を記録。大雪に慣れていない首都圏では交通網の乱れ、路面の凍結での転倒事故が相次ぎ、今回も心配ですよね。

    豊洲からは気象予報士の佐藤圭一記者が「豊洲の大型ホームセンターでは融雪剤や除雪スコップが売り切れ。タイヤのチェーンや長靴がよく売れていた。」とレポート。

    浜松町の様子を伝えてくれたのは岡田紀子記者。いつもよりも早く、帰りを心配して駅に向かう人が多く見られました。

    ↓こちらは放送終了後の浜松町。真っ白。

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    スタジオでは気象予報士の伊藤佳子記者が気象庁の会見をもとに説明。新岡瑞佳記者は、気になる交通網についてお伝えしました。

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    『きょうのナマチュウ』は、東京23区などで始まる相乗りタクシーの実証実験の模様を中継を交えてお送りしました。

    スマートフォン向けの配車アプリでタクシーの相乗りが出来るサービスということなのですが、街の人の声はどうなのでしょうか?

    新橋で取材した西村志野記者が「知らない人と乗るのは少し怖い。」「終電を逃して乗ることがあるので、安く乗り合わせられるなら合理的で良い。」「外国人観光客なども使えるようになればいい取り組みなのでは?」などの声が聞かれたと伝えてくれました。

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    実証実験が行われている日本交通本社には吉田涙子記者です。

    涙子さんは今日実際にスマホのアプリを使って、相乗りのマッチングを試してみたということで、皆さんにはそのダイジェスト版を音声でお聴き頂きました。

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    日本交通のご担当・志村さんは「これまで、イベントや天候などでタクシーの台数が足りなくなってしまうことなどにも、安定的に供給できるように。ちょっとタクシーは敷居が高いなと思っていた若い方にも利用してもらえたら...。」とのこと。

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    説明会を取材した山本カオリ記者は、相乗りタクシーのメリット、残された課題について解説。

    メリットとしては、料金が安くなる、待ち時間が減る。課題としては、うまくマッチング出来るのか、知らない人と乗ることの危険性などが挙げられます。今回の実証実験でデータの収集をし、慎重に判断して政府は規制を緩和していくことになりそうです。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「団地の空き家、老人ホームや子育て施設に転用後押し」というニュースを取り上げました。

    団地にある空き家を老人ホームや保育所などに転用すれば、国と自治体が原則として改修費の3分の2を補助する制度を、国土交通省が2018年度に導入することが分かりました。住民の減少や高齢化が進む地域で、お年寄りが暮らしやすい町づくりを進めるとともに、子育て世帯を呼び込んで活性化につなげる狙いだそう。

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    月曜コメンテーターは健康社会学者の河合薫さん。

    今日の『オピニオン』では、「小室ショックと介護のリアル」と題して、小室哲哉さんの引退会見の最後の一言から見えてくる当人にしか分からない介護問題について、河合さんご自身のお父様の介護・闘病のご経験とあわせて語り下ろし。

    在宅介護をしている人の4人に1人が鬱状態、働く人の5人に1人が「隠れ介護」という現実もあると言います。他人事ではなく、介護問題はいつ自分に降りかかるか分からない問題です。少しでもくみ取れるような意識を持ってもらえたらとお話して下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は砂山圭大郎アナウンサーが、取り上げたの話題は、昨日終了した卓球全日本選手権。大会の行われた東京体育館には、7000人もの観客が集まったということですからすごい盛り上がりですよね!

    女子シングルスは伊藤美誠(17歳)、男子シングルスは張本智和(14歳)と、男女ともに新王者が生まれた驚きの結果にスタジオも興奮気味でした。

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    『ニュースパレードアネックス』は「日米首脳、正念場の冬」というテーマで、日米の政治リーダーがそれぞれ抱える課題を、清水克彦デスクが簡潔に解説してくれました。

    安倍総理の今後を占うカギは、ずばり3つの「K」・・・景気、改革・革命、北朝鮮! トランプ大統領の課題ついては、笹栗実根さんにお話を伺いました。

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    コラムニストで放送作家 山田美保子さん。今日はお電話での『芸能アラカルト』でした。 美保子さんは金曜にもコメントして下さいましたが、賛否両論渦巻く小室哲哉さんの記者会見の振り返りを。ここ数年の大物芸能人の方の相次ぐ引退からも「もうこれ以上は言ってくれるな。」という気持ちも見えるというお話でした。

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    エンディングでも、最新の交通機関の情報を。

    明日の朝の影響も気にかかるところです。心に余裕を持って行動しましょう!


    【今日の1曲】 ヒロイン/back number

  • 第210回:世界遺産登録に向けて

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』。今日は「百舌鳥・古市古墳群 は世界遺産になれるのか?」と題して、世界遺産認定までのプロセスをサキドリしました。

    富士山の世界遺産認定に尽力するなど、世界遺産に長く関わってこられた近藤文化外交研究所の代表・近藤誠一さん、そのときのお話を交えて、今回世界遺産認定に向けて必要な要素とは何かをわかりやすくお話してくださいました。

    また、世界遺産に登録されて観光客が4倍以上になったという富岡製糸場と絹産業遺産群を管理する富岡市役所の中嶋さんから、登録に向けてのアドバイスを伺いました。



    『きょうのナマチュウ』は、不倫疑惑による記者会見で引退表明をした音楽プロデューサー・小室哲哉さん。

    月曜日の芸能アラカルトでおなじみ、放送作家でコラムニストの山田美保子さんは、妻であるKEIKOさんのプライベートに触れたところに疑問に感じつつ、近年、男女関係の報道から引退する芸能人が増えていると発言。この年になったからこそ書ける曲や詩もあるはずとなので引退に対して「残念」と感想を述べました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは、「銀行カードローン利用者の3割が年収3分の1超借金」。

    これは全国銀行協会が発表したもので、借入金の使い道は食費や日用品の購入が5割でもっとも多かったということです。



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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「預金で手数料なんかおやめなさい」。

    タンス預金の危険性は以前お話した通りで「金庫だと思って銀行に預けよう」と呼びかけていた荻原さんですが、実は今、メガバンクを中心に口座維持手数料を検討されているそうです。



    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが語る「卓球 全日本選手権」。

    東京オリンピックで正式種目になった卓球の混合ダブルスが中国の牙城を崩せるのではと様々なペアを組んで試しているそう。この卓球協会の面白い取り組みに今後も注目です!

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    写真は卓球も気になるけど、やっぱり相撲が気になる砂山アナ(笑)



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    『ニュースパレードアネックス』は、吉田涙子記者が米山隆一 新潟県知事の記者会見の模様をレポート。『ビジネスSAKIDORI』は、鹿児島県垂水市に本社がある株式会社 財宝の徳留まゆみさんから、「天然ミネラル温泉水 財宝界」の魅力を紹介して頂きました。


    【今日の1曲】 DEPARTURES / globe


    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第209回:はれのひ騒動、無料法律相談の設置

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』は、振袖の販売・レンタル業者「"はれのひ"のその後」。

    一生に一度の記念すべき日に泥を塗った「はれのひ騒動」。横浜市は今日、消費者問題に詳しい弁護士による無料の法律相談窓口を設置しました。横浜市経済局の山口敏子さんによると、これまでに特別相談窓口に寄せられた相談件数はなんと364件、怒りの矛先に悩む若者と家族のやるせない思いが伝わってくるようでした。

    そして、細木美知代記者は神奈川大学で学生インタビュー。他人事とは思えない学生が多く、「信頼できる企業」をいかに見分けることができるかを考える機会になったようです。

    また、同様の被害に合わないために設立された「はれのひ株式会社被害者の会」松尾俊亮さんからも、先輩から情報を得たりすることが大切とお話くださいました。


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    『きょうのナマチュウ』は、国民栄誉賞を受賞する井山裕太棋聖と、一力遼八段の棋聖戦が行われている椿山荘から中継。

    西村志野記者が手に汗にぎる緊迫した対局の模様をレポートしてくれました。


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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは、「ニュージャージー州でドローンの飲酒運転禁止」。



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    コメンテーターの和田秀樹さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「小室哲哉のニュースを受けた長寿社会にみる夫婦のあり方」。


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    『SAKIDORIスポーツ』は、高橋将市アナウンサーが五日目を迎える大相撲初場所のこれまでを統括。テーマは「大丈夫か、2横綱!?」。

    稀勢の里、白鵬の2横綱が黒星先行、さらにケガにより今日から白鵬休場という異常事態。これを受け、今後の取り組みについて相撲ジャーナリストの銅谷志朗さんにお話を伺いました。



    『ニュースパレードアネックス』は、好景気、その要因と今後のリスクを岡田紀子記者が解説。元気いっぱいの加納有沙さんが紹介してくれた『SAKIDORI最前線』は世界でひとつだけのコンバースを作ることができる「white atelier BY CONVERSE」。吉祥寺店の店長、稲村苑子さんからカスタマイズ方法やおすすめなデザインなどを教えて頂きました。本当にかわいいので、詳しくは加納さんのレポートをどうぞ!


    【今日の1曲】 Get Over / dream

  • パンデミック状態

     元気ですかっ! というとアントニオ猪木さんみたいですが、サキドリチームではインフルエンザがパンデミック状態。1人欠け、2人欠け・・・
    そこで、吉田涙子記者が、メールを選んだり、もろもろやってくれました。
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     今日のSAKIDORIの記事は、プロデューサーのアタシが更新中です。
     きょうは、阪神淡路大震災の発生から23年ということで、早朝、西に向かって黙とうをささげました。オフサイドのコーナーでは、神戸市長田区から石森則和記者の中継。そして、震災当時、取材で知り合った上方落語の露の団六師匠、そして中国古箏の奏者、伍芳さんにご出演いただきました。
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     きょうのナマチュウ枠では、細木美知代記者と竹田有里記者が東京ビッグサイトでの催しを取材。細木記者はウェアラブルEXPO、竹田記者はロボット技術展。詳しくは「記者たちのオフマイク」のページを見てね。
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     しかし、放送をやりながら番組ブログを更新するの大変。サキドリニュースパレードの石川真紀キャスターらのスタジオ写真、ちょっと手ぶれしちまったなー。ま、いっか。
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     きょうはこのほか、寺島啓太アナが、シューズメーカー、ニューバランスの新戦略の話を、吉田たかよし先生は、受験シーズン、ここ一番で脳をベストコンディションにする胃腸のケアについてお届け。詳しくはタイムフリーで!
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     では、この写真はなんだ?っちゅう話ですけど、本当は、忙しい合間を縫って、これを食べたかったのに、もろもろ忙しくて食べられなかったという無念を、写真で載せておきました。あ~、早く、みんな、復活してこないかな。スタッフ~


    きょうの1曲 あのひとともに / 伍芳 (ウー・ファン)
            変わらぬ想い / ジョージ・ベンソン

  • 第207回:定例会見からのサキドリ!

    オンエア前に行われた文化放送・上口社長の定例会見において、一美さんと石田純一さんが番組宣伝を兼ねて出演しました!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』は、「国内初、人の死亡例が確認されたコリネバクテリウム・ウルセランス感染症」について。

    犬や猫からの細菌感染症ですが、「一体どんな病気なのか?」、「症状や対処法は?」、東京動物医療センターの副院長・南直秀先生にお話を伺いました。

    舌を噛んでしまいそうな病名ですが、「コリネ」とは「こん棒」という意味で、細菌の形がこん棒に似ていることから由来しています。鼻水、咳、くしゃみといった風邪に似た症状があり、、感染している猫にも同様の症状が確認されています。

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    今回は不幸にも死亡者を出してしまいましたが、早いうちに抗生物質を使うことで回復は可能であり、日常からの手洗い、うがいも欠かさず行うことが大切。特に猫と戯れたりして唾液などに触れてしまった時は念入りに行った方が良さそうです。気になる方は、飼い猫に風邪のような症状が出たら病院につれていって検査をするのをおすすめしてくれました。



    『きょうのナマチュウ』は、「パン業界の現状と、常識破りのパン屋さん」。

    近年は空前のパンブーム! 様々なところでパンフェアが盛んに行われていますが、総じてパン屋さんの売れ行きが厳しいと語るのは、パン関係の書籍を発行しているパンニュース社の矢口和雄さん。生産量と支出金額を見てみると、売上のいいところと悪いところの両極が進んでいるのかもしれないと予測します。

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    そんな中、江東区東陽町にあるパン屋「モンシェール」では、なんと24時間営業を20年続けており、お客さんはひっきりなしに訪れる大人気のお店。元々はパンの製造工場でしたが、近所の方からの要望で販売を開始したところ、人気のため製造が追いつかず24時間パンを作り続けているといいます。西村志野記者が現地から伝えてくれました。

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    こちらがその大人気のパン。スタジオでも試食しました。みなさん、「美味しい!」と大絶賛。

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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは、「行政の電子化拡大を目指す閣僚会議が今日官邸で開催」。

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    マイナンバーカード普及のための施策として、引っ越しなどで行われければならない様々な住所変更を一括で済ますことができるようウェブサイトやアプリを開発する計画を策定。便利になる一方、IT企業に依頼するため、落札価格のつり上げなども懸念されるということです。



    コメンテーターの石田純一さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「公文書管理の危機」。

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    国の行政機関で用いられ、適正な管理や公開が義務付けられている公文書ですが、去年は森友・加計問題での政府の姿勢に強い批判が集中しました。徐々に改善されてはいるそうですが、メールに関して個人の裁量にまかされる部分が多いため、人にゆだねるのではなく、細かく規定を決めるべきだと語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は、長谷川太アナウンサーが語る「ロシアワールドカップ対戦国紹介」。
    日本が対戦するコロンビア、セネガル、ポーランドの3国についての基本情報や、注意すべき選手を解説してくれました。


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    『ニュースパレードアネックス』は、清水克彦デスクが朝鮮半島の有事に備え、日本政府が韓国に駐在する日本人やアメリカ人の救出方法の検討に入った報道を受けて行われた菅官房長官の会見の様子を伝えてくれました。


    【今日の1曲】 あの頃のまま / ブレッド&バター

  • 第206回:安倍総理のヨーロッパ歴訪を探る

    番組前、埼玉銘菓「十万石まんじゅう」の陸王コラボを食べてご機嫌な一美さん。
    甘いものを食べつつ、気合を入れてお送りしました。



    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』は、「安倍総理、ヨーロッパ歴訪の意味」。
    2018年、最初に訪問国に選んだのがバルト3国など6ヶ国。将来のEUとの関係はもちろん、まだ訪れたことがないことから地球儀俯瞰外交を意識した選択のようです。
    また北朝鮮のミサイル脅威において圧力路線の先頭にいる日本としては、エストニア以外の北朝鮮と外交のある国々に圧力の理解を深め、協力してほしいという要請を行うのではないかということです。



    『きょうのナマチュウ』は、シニア層に人気のダンスをピックアップ!
    今日叫ばれる健康寿命の重要性を受け、健康目的でヒップホップダンスを始めるシニアが増加中。
    そこで、佐藤圭一記者が東中野ダンススクールDスタジオで実際に体験。
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    代表の杉浦さんに「一番ぎこちない」と言われた佐藤記者(笑)


    生徒は、50代~80代まで幅広く、みなさんダンスを通じてリフレッシュしたり、体が軽くなるなど健康を実感しているようです。
    脂肪燃焼やバランス機能の維持、認知症予防など、様々な効果が期待されるダンス、素晴らしいですね。
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    西村志野記者は、街中でシニアの運動事情を聞き込み。
    珍しい運動はしなくとも、日常の中で歩くことを意識したり、朝ウォーキングをされる方など、無理のないところで実践している方が目立ちました。
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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは、「アメリカのがん予防委員会が発表 "飲酒はがんの危険性を高める可能性がある"」。
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    過剰な飲酒や食堂や結腸などのがんの原因になり得るといった研究報告がありました。
    気になる飲酒量は、所謂「深酒」といわれるものは、アルコール5%、約340mlのビール缶1缶を2時間以内に男性は5本、女性は4本飲むことを指すそうです。
    みなさんもお気をつけください。



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    コメンテーターの姜尚中さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「北朝鮮危機の今後」。
    世界が注目する北朝鮮の今後。平和的、外交的解決はあるのか日々動向に厳しい視線が注がれています。そんな中、明日からバンクーバーで開かれる北朝鮮関連外相会合でどのような話し合いがされるのか、結果によっては日本は今後厳しい選択を迫られかねないとお話してくださいました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山アナウンサーが語る「Bリーグと卓球」。
    熊本で行われたBリーグのオールスターを熱く語る砂山アナ。盛り上がる地元の様子も伝えてくれました。
    また、今日から21日まで行われる卓球の全日本選手権も見どころをご紹介。



    『ニュースパレードアネックス』は、国会から奥山記者が希望の・古川元久幹事長と民進党・増子輝彦幹事長の統一会派結成に向けた会談の様子を伝えました。
    焦点となった安全保障関連法の扱いについては、違憲と指摘される部分の削除を含め必要な見直しを行うことで合意しました。



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    月曜日の『世の中SAKIDORI』は、芸能アラカルト。放送作家でコラムニストの山田美保子さんです。
    今日は「浅野ゆう子さん結婚」のニュース。過去の辛い恋愛や親友である野際陽子さんの死を乗り越えての今回のおめでたい話題、2018年は熟年結婚の流れが来るかもという予想も。


    【今日の1曲】 愛があれば大丈夫 / 広瀬香美

  • 第205回:野菜が高い!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』で議論したのは「今、野菜が高い! なぜ? いつまで?」。
    レタス、キャベツ、大根など軒並み2倍以上の価格高騰が続き、消費者はもちろん、小売店や飲食店が悲鳴をあげています。
    原因と言われているのが、去年夏の長雨とそれによる日照不足、さらに大きな被害をもらたらした台風21号、22号で、レタスしゃぶしゃぶが人気の湯島「味の上田」では、「20年近く営業していて初めてのこと。今はこの状況に我慢するしかない」と苦しい胸の内を明かしてくださいました。
    価格高騰は1月末~2月にかけて徐々に解消されるということで、もやしや豆苗など、あまり価格に影響していないものをうまく活用しながらやり過ごすのが良さそうです。



    『きょうのナマチュウ』は、聖火リレーランナーの謎に迫る。
    平昌オリンピックの開幕が迫った韓国国民はどのくらい盛り上がっているのか、今行われている聖火リレーをどう見ているのか、ソウル大学専任研究員の吉方べきさんに伺いました。
    今日は荒川静香さんや高橋大輔さんが聖火リレーの走者を務め、今は慰安婦問題など日韓関係が微妙な中ではありますが、韓国国民は政治とスポーツは別ととらえてみんな応援しているということです。
    また、スタジオでは2月5日に走ることが決定している八木沼純子さんとお電話を繋ぎ、選ばれたときの気持ちや本番への意気込みを伺いました。
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    そして、やはり気になるのは2020年の東京オリンピックの聖火リレー。取材をした細木美知代記者によると、長野オリンピックでは約6600人のランナーが参加しましたが、過去の傾向を考えると1万人くらいは選出されると予想。街ゆく方も「チャンスがあれば走ってみたい!」という方もいて、中にはX JAPANのYOSHIKIさんが走るところを見てみたいなどユニークな意見も聞くことができました。


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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは「10年ぶりに"広辞苑"改訂版発売。新語1万語収録」。
    10年ぶりとなる改訂版が今日発売され、「ブラック企業」、「LGBT」など、約1万項目が追加されました。今回は専門性の高い医療系の言葉が増えたということで、一美さんも大変興味深い模様。普通の辞書と電子版の2種類がありますが、「やっぱり紙の辞書がいいなぁ」と感想をぽつり。



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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「逃げ回るのはおやめなさい!」。
    森友問題の際、「破棄済みで復元できない」と答弁していた元財務省の佐川宣寿理財局長。現在は国税庁長官ですが、就任会見も行っておらずマスコミから逃げている状況だと指摘。
    確定申告の季節ですが、大事な書類が「破棄済み」なんてならないようトップがしっかりしてほしいものです。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山アナウンサーが語る「スキージャンプ女子」。
    高梨沙羅選手を中心に、ジャンプ女子ワールドカップ札幌大会の注目選手や見どころを紹介してくれました。


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    『ニュースパレードアネックス』は、自民公明、小池百合子都知事の賀詞交歓会の模様を伊藤佳子記者がレポート。



    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、舘谷春香アナウンサーが今日からスタートした「ふるさと祭り東京2018」の会場からお届け。
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    和歌山県の情報発信基地「わかやま紀州館」を担当されている和歌山県 農林水産部 食品流通課の山下隼人さんにおすすめグルメを紹介して頂きました。
    舘谷アナが試食したのは、勝喜梅の梅チーズと、まんぷくフードサービスの紀州うめどりのから揚げ。おいしそう20180112_8.JPG
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    1月14日午後1時20分からは、「和歌山県産品の詰め合わせセット」が当たる参加型のクイズ大会も! ぜひ足を運んでみてください。


    【今日の1曲】 スマイル この素晴らしき世界 / IMA


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!

  • 第204回:籠池夫妻の長男、籠池佳茂さん語る

    『ニュースオフサイド』は「籠池夫妻の長男が語る、異例の長期勾留」。

    森友学園の前理事長・籠池泰典被告と妻の諄子被告が 詐欺容疑で逮捕されてから5か月以上にわたり、大阪拘置所に勾留されています。

    こうした現状をうけ、電話をつないで話を聞いたのは、 籠池夫妻の長男、籠池佳茂さん。

    森友学園が経営する塚本幼稚園が事実上、閉園状態にある中、 佳茂さんが今どのように生活しているのか、籠池夫妻が拘置所の中でどのような生活をしているのか、 お話をして下さいました。

    国有地を格安で購入した籠池夫妻が立件されたのに対し、 格安で売却した財務省近畿財務局が立件されていない現状については 「アンフェア」だということでした。

    5か月という勾留期間は異例と言われていますが、 詐欺容疑で逮捕された場合、勾留はどのくらいの期間が妥当なのか。

    元裁判官で弁護士の安原浩さんは 「一概には言えませんが、長引くのは暴力団などの組織犯罪の場合」と 見解を話してくださいました。


    『きょうのナマチュウ』は「プロ野球新人選手研修会、開催中!」。

    日本野球機構が都内で行ったプロ野球の新人選手研修会を取り上げました。

    新人選手研修会は、新人選手を集め、プロ野球選手としての心構えなどを研修形式で学ぶもの。

    西村志野記者は午前中に行われた「野球殿堂博物館」見学をレポート。
    清宮幸太郎選手など注目の新人選手の様子や野球殿堂博物館の魅力などを伝えてくれました。

    細木美知代記者が伝えてくれたのは、午後に行われた「アンチドーピング」など6つの講義の詳細。

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    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 で今日取り上げたのは、「指揮者デュトワ氏、セクハラ疑惑で芸術監督退任」のニュース。

    デュトワ氏は過去に複数の女性らにセクハラ行為を繰り返していたとの疑惑について、声明で「身に覚えがない。根拠も全くない」と否定しています。

    「やっている側がセクハラと思っていなくても、相手側がそう感じてしまったらそれはセクハラと判断される、そういう世の中なんだと今のスタンダードを知っておかないと。」と、和田さん。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「大切なのに軽視される栄養学」。

    日本の医療は何でも薬でなんとかしようとする一方、栄養学はないがしろにされていると指摘。
    病気を治すという意味で重要な役割を果たしてきたのに、ほとんどの医学部には栄養学を教える先生がいない、と嘆いていました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は寺島啓太アナウンサーが、ライオンズに復帰して1年目の松井稼頭央選手について取り上げました。

    東京都内で自主トレが公開され、今回の自主トレのこと・今シーズンの意気込みについて「ひーひー言いながら自分を追い込んでやってる。瞬発的な部分を。ファンの皆さんに7番が走っている姿を見せたい。勝ちたいですね。ライオンズでの優勝は味わっていないので僕もその一員になれるように。」と語った松井選手でした。

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    『ニュースパレードアネックス』 AI=人工知能を搭載したソニーの新しい犬型ロボット「アイボ」が1月11日(ワン・ワン・ワン)の今日に合わせて発売されました。 旧型からおよそ12年ぶりの発売。どんな風に進化したのか、 岡田紀子記者が伝えてくれました。

    ビーグル犬を思わせるフォルムで、抱きかかえるとすっぽり包み込める大きさ。鼻のところにはカメラが付いていて、甘えさせてくれる人・お世話してくれる人になついたり、甘えるしぐさも。スタジオのみんなの頬も緩んでしまう可愛さ!

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    加納有沙 レポーターの『SAKIDORI最前線』 。

    今日は久しぶりに本、しかも絵本の話題をお送りしました。 神保町のブックハウスカフェで選りすぐった絵本をスタジオに・・・。どんな絵本だったかは加納さんの『世の中SAKIDORI!~最新 映画・本・お店情報~』の記事をご覧ください。
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    【今日の1曲】マカロニ/Perfume

  • 第203回:文筆家の古谷経衡さんがコメンテーターに!

    今日から、SAKIDORI!に新たなコメンテーターが仲間入り!

    第2と第4水曜日を務めて下さることになったコメンテーター、文筆家の古谷経衡さんです。これからどうぞよろしくお願いいたします!

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    『ニュースオフサイド』のテーマは「二人の元総理が「原発から自然エネルギーへの全面転換」を提言」。原発から自然エネルギーへの全面転換の可能性について特集しました。

    まずは、小泉元総理らの記者会見の模様を石森則和記者がレポート。

    お電話を繋いだのは、 環境エネルギー政策研究所の飯田哲也さん。ここ数年の原発再稼働の動きについて「一進一退。国が"原発ゼロ"の体制をとっていないから。このままいくと、最大に不幸なのは国民だが、原発を再稼働せざる負えない電力会社も不幸。」とお話してくれました。


    では、東京の事情に見合った電力作りについてはどうなっているのでしょうか?

    細木美知代記者は、東京・大田区城南島にあるバイオエナジー株式会社のバイオマス技術を利用したバイオガス発電を取材。簡単に言うと、集まった生ごみを微生物分解して電気とガスを作るというものなのですが、メリットや課題を伝えてくれました。

    細木記者が、写真付きでこちらのレポートを『column~記者たちのオフマイク~』に書いてくれています。ぜひご覧ください。

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    『きょうのナマチュウ』は、 自民VS共産、党本部食堂対決!

    国政選挙のたびに激しく火花を散らしてきた自民党と共産党。

    党所属の国会議員や秘書、職員たちの胃袋を満たすそれぞれの党本部の食堂から、とっておきのメニューの数々を中継でお伝えしました。

    代々木にある共産党本部の食堂には西村志野記者。

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    永田町にある自民党本部の食堂には、竹田有里記者が。
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    ダイエットのため、昨日から何も食べていない古谷さんは「写真だけでももう、居てもたってもいられない!」とおっしゃっていました。

    結果は・・・共産党の勝利!!

    『column~記者たちのオフマイク~』に西村記者&竹田記者が、それぞれの食堂の雰囲気やこだわりなど詳しく書いてくれていますので見てみて下さいね!


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたニュースは、「無職の若者に公営住宅提供、大阪」。

    自立を目指す無職の若者のために、公営住宅を無料で提供し、就労訓練ができる事業を大阪府とNPO法人が実施している。就職に向けた準備や地域住民との交流といった多様なプログラムを経験し、すでに数名が仕事に就いた。全国的にも珍しい取り組みとして、他の自治体から問い合わせや視察が相次いでいる。

    古谷さんは関西の特殊な賃貸の仕組みについてお話して下さいました。

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    今日のコメンテーター、文筆家の古谷経衡さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「改めて、慰安婦問題を考える」。

    日本が政府予算から拠出した10億円について、韓国政府が同額を用意すると表明したばかりの慰安婦問題。

    日本国内でもこの問題に関しては様々な意見を持っている人がいるとしながらも、戦時性暴力と、慰安婦たちに給与として支払われた軍票の滅失という2つの問題を念頭に置いた上で「良い・悪い」を言うべきではないだろうかと疑問を投げかけました。

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    『SAKIDORIスポーツ』今日の担当は飯塚治アナウンサー。

    サンデイエゴ・パドレスへの移籍が決まった牧田和久投手の話題を、牧田投手の音声を交えてお送りしました。

    「ものすごい球を投げる。メジャーへ行ったら、活躍することは間違いがない!」と一美キャスターも太鼓判。

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    『ニュースパレードアネックス』 学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、情報開示請求をしたにもかかわらず、国は不開示と回答し続けています。 今日、都内在住の女性や弁護士らが異議申し立てを行いました。 記者会見場からは吉田涙子記者。

    「4月に開学したらこの問題は「はい、終了!」ではなく、もしかしたら開学してから分かってくることもあるのではないか?むしろこれからだと思っている。」という女性や弁護団の覚悟の声を伝えてくれました。



    『SAKIDORIクリニック』では、医学博士の吉田たかよし先生が、「すい臓がんの予防法」を教えてくれました。

    すい臓は「沈黙の臓器」とも呼ばれており、がんの初期には自覚症状がないのが特徴です。しかも見つかったとしても、5年生存率は、7.9%というから恐ろしいですよね。

    喫煙・アルコールを摂り過ぎないこと。そして、一日にコーヒーを4杯飲むことで、カフェインとポリフェノールの相乗効果ががんを防ぐ効果をもたらしてくれるのだそう。


    【今日の1曲】魔法のコトバ/スピッツ

  • 第202回:トラブルから見えた人のやさしさ

    成人式の晴れ着トラブルの続報をお伝えした『ニュースオフサイド』。
    成人の日だった昨日、振袖レンタルや着付けを手掛ける「はれのひ」と突然連絡が取れなくなり、成人式の参加を諦める新成人が相次ぎました。

    なんとかして晴れ着を着させてあげたいと手を挙げて下さったお一人、横浜市保土ヶ谷区に本社を置く呉服販売・レンタル・着付けを手掛ける「IWAKIYA」四代目女将、我妻あけみさんにお話を伺いました。
    我妻さんは成人の日の前夜に、「はれのひ」が入るはずだったホテルの試着会場から相談を受け、当日、Twitterや人づてに呼び掛けて、新成人10人ほどを着付けしました。
    もともと入っていた「IWAKIYA」の着付けだけでも大変だと思うのですが、現場でタイムリーに、我妻さんご自身が判断し対応をしたといいます。
    「藁をもつかむ思いだった方が「これで支度が出来る」とホッとしたようだった。」と我妻さん。


    次に、昨日の夕方「はれのひ株式会社被害者の会」を立ち上げた、着物の業界誌を発行している有限会社きものと宝飾社編集長の松尾俊亮さんにお電話を繋ぎました。
    松尾さんは「成人の日は、きもの業界にとって大切な日。一生に一度しかない成人式にこんなことが起こるなんて極めて異例。これだけじゃなく、3月の卒業式、来年・再来年の成人式に申し込んでいた方々がいらっしゃる。尽力したい。」とお話してくれました。


    『きょうのナマチュウ』で取り上げたのは「夫婦別姓不可は憲法違反か?サイボウズ株式会社の青野慶久社長が提訴」。
    裁判を起こされた青野社長は以前、このSAKIDORI!で、副業を認める会社のトップとしてお話を伺ったことも記憶に新しいのではないでしょうか?
    青野社長は結婚した際に、奥様が「名前を変えたくない」とのことで、奥様の姓に戸籍を変えました。
    しかし、株式の名義は戸籍名になっているのでその名義変更に80万円あまりの手数料がかかってしまったり、海外出張の際にパスポートの名前と予約名が違うことでトラブルになってしまったりと不便なことを体験。
    そして今回、選択的夫婦別姓制度の導入を求めたいと立ち上がりました。
    憲法学者の木村草太さんによると「非常に重要な訴訟になる。外国人と日本人の結婚は戸籍がないということで別姓が普通。日本人同士がなぜ別姓を選べないのか。青野さんの場合、具体的な不利益も出ているので裁判所としても判断がしやすい。青野さんの訴訟に反発するには、相当めちゃくちゃなことを言わないとならない。立法を動かす訴訟になるのではないか。」とのこと。


    西村志野 記者は有楽町で街の声をインタビュー!
    共働きの夫婦も増える中、「姓が変わることでその人のイメージが変わってしまう」、「名刺など様々なものを変えないといけないのは大変」という声や、60代の女性は「(別姓で生きることを)考えたこともなかった!」という声も聞かれました。
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    「私も、姓が変わることで今までのイメージが変わるのは...。私、≪竹田≫が好きなんです。」と竹田サブキャスター。
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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、平昌冬季五輪の開幕まであと1か月となった現地の様子を、ソウル大学専任研究員の吉方べきさんのお話を交えてお伝えしました。
    お国柄、日本とは違って下準備を丁寧に丁寧にするというよりかは、始まっちゃったもん勝ち...のような部分があるのだとか。
    「寒さに関しては、もう "運" !」とのことです。
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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんの今日の『オピニオン』は「北朝鮮が見せる巧みな駆け引き」と題して語り下ろし!
    北朝鮮が平昌五輪に正式に参加を表明したことを受け、韓国とアメリカの歩にズレを生じさせる手腕的な部分で「決して感心しちゃいけないことではあるのだけど、戦略的に実に巧妙でうまい。最強国アメリカに、普通ならば最貧で相手にされないような北朝鮮が引き込んでいる。」と評価しました。
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    『SAKIDORIスポーツ』で、松島茂アナウンサーが取り上げたのは、初場所初日まであと5日となった大相撲の話題。
    田子ノ浦部屋の部屋付親方で、かつて稀勢の里が付き人を務めていた、元 関脇 若の里・西岩親方にお電話を繋いでお送りしました。
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    『ニュースパレードアネックス』
    韓国が慰安婦問題について新たな方針を発表。国会キャップの奥山拓也記者が、日本政府が拠出した10億円を韓国が肩代わりをする、この狙いについて「一言で言って、"日本カラー"を薄めたいということではないか?」と解説。
    新方針を発表する前に強く韓国側をけん制した日本政府側の反応などを伝えてくれました。



    【今日の1曲】やさしさに包まれたなら/荒井由実
  • 第201回:SAKIDORI!通常営業開始

    1月8日、「成人の日」。先週は「サブキャスターが留守を守る週間」でした。一美キャスターは冬休みを終え、新年初のSAKIDORI!となりました。

    『ニュースオフサイド』では、 AI=人工知能が拓く未来、第4次産業革命とも呼ばれるAIがもたらす問題点をサキドリ!

    まずスタジオで佐藤圭一記者が、AIが奪うであろう人間の仕事について紹介。電車や車の運転手、コンビニやスーパーの店員、法律家や弁理士・公認会計士などの資格が必要だった職業、さらに新聞記者など、思いもよらない職業にまで及んでいることが分かりますね。

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    お電話を繋いだ慶應義塾大学商学部の山本勲教授のお話によると、AIが得意とする繰り返しの多いルーティンワーク以外にも、もっともっと複雑なことも出来るようになってきているようです。「例えば医師の場合、過去の症例をデータとして読み込んで薬を処方したり治療方針を決めるというような色んな判断が可能になってきている。場合によっては医師の仕事がなくなる...ということもあり得るが、あくまでもAIはツールに過ぎないのでどう使いこなすかが重要。」

    清水克彦デスクは、政府が進めるAIの備えである「法的な整備の検討」と「AI時代に対応した人づくり」について、森上教育研究所の森上展安さんのお話を交えて伝えてくれました。

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    『きょうのナマチュウ』で取り上げたのは、大阪大学で明らかになった極めて悪質な入試ミスの実態と賠償問題について。大阪大学で去年2月に実施した一般入試で本来なら「合格」だった30人の受験生を「不合格」にするという、重大なミスがあったことが発覚しました。

    なぜこのような問題が起きたのか、桜美林大学の田中義郎教授は「様々な要因が考えられるが、結果的に油断があったということ。1点の意味が大きい入試の試験を作る上では、2つのチームが相互に仕事を確認しあうことが必要。」と指摘。

    では、阪大側はどういった対応や賠償が必要になるのか?伊藤芳郎弁護士によると「失われた1年をどう賠償するのかというのが問題。日本の場合、慰謝料といっても50万~100万ほどになるのでは?」とのこと。これにはスタジオも「えっ!そんなもんなの!?」と驚きの声。

    西村志野記者は湯島天神で、この不祥事をどう見ているのか、受験生たちにインタビュー!

    「遊びたい気持ちや色々なことを我慢して受験しているのにこんなことになったらショック!今後、絶対にないようにしてほしい。」という切実な声が聞かれました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、夫婦ともにフルタイムで働いていても妻が主に家事をしている家庭は66%に上るいう民間調査結果についてお伝えしました。

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    働く女性は増えているものの、家事は依然として妻に偏っている実態が浮かびあがった今回の結果。夫の長時間労働や「家事は女性」といった価値観が影響しているとみられます。

    ちなみに、家事を100%担当しているという水谷サブキャスターは「全然苦じゃないし、マイペースにやれる方が楽。私は仕事もやって家事もやってるんだという部分で優位に立てるし(笑)」と話していました。

    皆さんのお宅はいかがでしょうか?

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    月曜コメンテーターは健康社会学者の河合薫さんです。

    今日は「ニューヨークが大雪になると日本も冷えるって本当?」というお話。
    ニューヨーク→ヨーロッパ→日本という三波型の気圧配置で、ここ数年頻繁に起こっている大寒波は、温暖化が原因。太陽の光を反射させる役目もある氷が融けてしまうことで、海水温が高くなり、爆弾低気圧が発生しやすくなるのだとか。

    「週末、おそらく北関東・北日本は大荒れになると思われるので、サキドリサキドリの行動を!」とアドバイスして下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』で砂山圭大郎 アナウンサーが取り上げたのは、スキージャンプの話題あれこれ。

    8回目の五輪代表が確実となったレジェンド・葛西紀明選手と、力を開花させた小林潤志郎選手について紹介してくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』は気象予報士の伊藤佳子記者が、気になる今後のお天気について詳しく解説してくれました。

    沿岸部で風が強まり、太平洋側では局地的に激しい雨や雷雨となった成人の日の今日。明日9日の朝方にかけて雨風のピークを迎えるということです。

    暖かくなってホッとするのもつかの間、木曜あたりにはまたガーンと気温が下がる見込み。出掛ける時に暖かくても、油断せずに上着・マフラー・ニット帽など、うまく服装で温度調整をして下さいね。

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    『芸能アラカルト』、今日は「文化放送×長良グループ ジョイントRADIO!」"新成人に送りたい 私が20歳の頃~思い出の曲~"の電話リクエストの集計結果を山田美保子さんと共に発表!

    "新成人に送りたい 私が20歳の頃~思い出の曲~"

    1位 「きよしのズンドコ節/氷川きよし」
    2位 「明日があるさ/坂本九」
    3位 「世界に一つだけの花/SMAP」
    4位 「木綿のハンカチーフ/太田裕美」
    5位 「いい日旅立ち/山口百恵」

    「ズンドコ節は、広い世代に愛される日本を代表する曲になったなぁという印象。どのジャンルのファンも、この曲の「きよしーっ」という合いの手を入れられる。」と、美保子さん。

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    【今日の1曲】I Just Wanna Stop/Gino Vannelli

  • 第200回:今年の経済はどうなる?

    『水谷加奈 ニュースワイドSAKIDORI!』 、今日は水曜日担当の永野キャスターと一緒にお送りしました。「正月はのんびりしてゾンビ映画のDVDをたくさん見ちゃいました!」と元気いっぱいの加奈さん(笑)




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    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』は、「経済界、今日始動!2018年の景気はどうなる?」。
    今日行われた経済三団体による新年祝賀パーティーは、約1800人の経営トップが参加。アメリカ株の好調により日本株も上がっているため参加者の表情は明るく、みずほ銀行や花王といった企業のトップに話を伺うと、みな口を揃えて「今年の景気は明るい」と笑顔で答えてくれました。


    東短リサーチのチーフエコノミスト・加藤出さんによると、今年は海外経済の恩恵や東京オリンピック関連の投資が出てくるためしばらくは好調が続くとのこと。
    しかし、私たちの生活ではあまり実感ができていないのが実情。去年に引き続き「借金を減らし、現金を増やす! 浮かれないで頑張ろう」と喝を入れました。



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    『きょうのナマチュウ』は、国民栄誉賞の授与が決まった羽生善治さんの喜びの会見を将棋会館から生中継。
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    また、将棋会館で取材をした細木記者が将棋会館からお年賀でこんな素敵なお菓子を頂いてきました。粋ですね。


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    そして、今年の注目選手! メジャーリーグ・エンゼルスに移籍する大谷翔平選手の自主トレの様子を岡田紀子記者が伝えてくれました。
    トレーニング後の大谷選手の会見を見た岡田記者の曰く「光り輝いていた!」と熱弁。


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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは「アルゼンチンの国会議員 200人が無断欠勤」。
    指紋を使った新しい出勤管理システムを導入したところ、無断欠勤の常習者が200人近くに達したという驚きのニュース!
    「給料日だけ出勤していたのでは?」という憶測に、「なんで気付かなかったのー!?」とスタジオでもどよめきが起こりました。現在、160人が解職手続を進めているということです。




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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「戌年どうなるの?」。
    今年は戊(つちのえ)の戌年。60年前の戊の戌年は、SONYの飛躍、長嶋茂雄が巨人に入団、日清がチキンラーメンを発売と喜ばしいことが多く起きており、今年も同じように幸多き年になればいいですね。
    そして、戌つながりで、実は「孤独である」という理由から大統領など国のトップには犬好きが多いというお話へ。しかし、トランプ大統領は犬嫌い!? 暴露本など年始からてんやわんやのトランプ大統領から今年も目が離せません。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山アナウンサーが語る「箱根駅伝を振り返り」。
    順天堂大学、花澤賢人選手の4年間を振り返りつつ、ゴールシーンの音源をお送りしました。


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    『ニュースパレードアネックス』は、「韓国側が9日に板門店で開催を提案していた南北高官級協議を北朝鮮が応える」、このニュースについて清水克彦デスクが解説。
    北朝鮮が応えた要因として
    ①経済制裁が効いている
    ②米韓の軍事演習をやめさせたい
    ③日韓の乱れを突き、分断する
    これらが考えられるといいます。



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    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、ニュースサイト「nippon.com」編集部の石井雅仁さんが気になるニュースを解説。
    今回は、天皇陛下の退位日が来年4月30日に決まり、今年にも来年の年号が決定されるということで、新元号についてお話して頂きました。
    「新しい元号は一体どのように決められるのか」、「選ぶ際の注意点は?」などをお話いただき、今回初となる「事前に年号が決まる」ということでどのようなことが起こると考えれるのかを説明して頂きました。


    【今日の1曲】 鱗 / 秦基博


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!
    来週からは一美さんが帰ってきます。

  • 第199回:2018年、北朝鮮の脅威

    西川文野ニュースワイドSAKIDORI!』いかがでしたでしょうか?

    コメンテーターは映画監督で精神科医の和田秀樹さん。そして昨日に引き続き、サキドリチーフプロデューサー 清水克彦デスクがサポート!様々なニュースについて考えました。

    上の写真は放送前に撮ったのですが、西川さん、キャスターらしさを意識した(?)表情ですね。


    『ニュースオフサイド』は「2018年、どうなる北朝鮮の脅威」。

    2人の専門家の方に話を聞き、北朝鮮情勢の行方を占いました。

    まず、ことし予想される北朝鮮の動きについて話を聞いたのは、「コリアレポート」編集長の辺真一さん。

    数日以内に北朝鮮が弾道ミサイルを発射する可能性については、「本心はなかなか読みにくいが、平昌五輪への参加を表明した中で、ミサイルを発射したとなると嘘っぱちということになる」と見解をお話して下さいました。

    国連安保理北朝鮮委員会の専門家パネルの元委員、古川勝久さんに聞いたのは、北朝鮮に対する制裁の効果について。

    「"制裁は史上かつてない"と発言しているだけあって効果はあるが、核・ミサイル開発をやめさせるためにはまだ時間がかかる」とした上で、核・ミサイル開発をやめさせるには「国連安保理の制裁を世界各国がきっちりやること」ということでした。


    『きょうのナマチュウ』は「貴乃花親方の理事解任が決定」。

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    まず、西村志野記者がスタジオで、理事解任を決めた臨時評議員会でどんな話が出たのか、理事解任を決めた理由は何だったのかを伝えた後、細木美知代記者が貴乃花部屋の前からレポート。
    「午前11時から待機しているが目立った動きはない。報道陣は50人ほどいるが、中の様子は分からない」ということでした。

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    電話で話を伺ったのは、貴乃花部屋の福岡県・田川後援会長、緒方正年さん。
    貴乃花親方に下された「理事解任」という処分については「不当な重い処分だ」とし、貴乃花親方が沈黙を貫いていることについては
    「協会に隠匿体質があるから話しても仕方ない、だから司法に...と思ったのではないか」とお話して下さいました。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、市区町村が共同で住民の個人情報を集める「自治体クラウド」を全国で導入する方針を政府が固めたというニュース。

    自然災害で庁舎が被災した場合もデータ喪失が避けられるというメリットがある反面、安全性や請負価格が高くなるなどの問題もあるということでした。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語りおろした、今日の『オピニオン』のテーマは「人は忘れるものと思うなよ」。

    安倍総理が昨年9月、国会冒頭での解散をしたとき、解散理由を「北朝鮮の有事」などと発言したことを例に挙げ、「問題なのは安倍総理の発言を忘れてしまうこと」であり、「代々、政治家の家に育った人は『大衆は忘れるものだ』と考えている」と苦言を呈しました。

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    『SAKIDORIスポーツ』では 片山真人アナウンサーが、サッカー(フットボール)とゴルフ、この異なるスポーツを融合した新しいスポーツ「フットゴルフ」について、日本フットゴルフ協会のメンバーでフットゴルフ日本代表の八谷紘希さんのお話を交えて紹介。

    今後、体験会なども予定されているとか。興味がある方は、日本フットゴルフ協会のホームページをチェック!

    →こちらから

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    政治の舞台、永田町でも今日から各党が動き始めています。

    『ニュースパレードアネックス』では山本カオリ記者が、年頭の記者会見をドタキャンした民進党の大塚代表、「3党でという統一会派の呼び掛けについては終わった話、我々を巻き込まないで」と述べた立憲民主党の枝野代表、伊勢神宮参拝後に記者会見に応じた安倍総理についてなど、まとめて今日の動きを伝えてくれました。


    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』でご紹介したのは、「年明けうどん」!

    年越しそばに馴染みはあるものの、年明けうどんって...???

    『世の中SAKIDORI 最新 映画・本・お店情報 By加納有沙』に詳しいレポートを書いてくれています。ご覧ください。

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    【今日の1曲】 go for it! / Dreams Come True

  • 第198回:2018年の日本と世界をサキドリ!

    永野景子ニュースワイドSAKIDORI!』 、今日のコメンテーターは我がサキドリチーフプロデューサーである清水克彦デスクでした。

    今年のSAKIDORI!は「この番組のタイトル通り、常に時代をサキドリするのはもちろんだけれど、同時に振り返ってもみる。検証する。」という意気込みからスタート。今日もお聴きくださいまして、ありがとうございました!


    『ニュースオフサイド』では「2018年、日本と世界はこう動く」と題して、今年の国内情勢、世界情勢をサキドリしました。

    まずは、竹田有里記者が東京・有楽町で、街の方々の「今年、注目している出来事」を取材。

    「サッカーのロシア・ワールドカップ」「野菜の価格高騰」などを伝えてくれました。

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    今日のコメンテーター、清水克彦デスクは国内の動きを解説。
    今月22日に召集される通常国会での与野党の動きや、9月に行われる自民党の総裁選、大学の2018年問題、企業によるAI活用の展望について話してくれました。

    国際情勢では、ワシントン在住のジャーナリスト、笹栗実根さんに2年目を迎えるトランプ政権について、ロンドンBBCの契約記者、清水健さんにヨーロッパの動きについて、お話を伺いました。


    『きょうのナマチュウ』では、昨日と今日、東京国際フォーラムで開催された「J-CULTURE FEST」を取り上げました。

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    この催しは、お正月の行事を中心に、日本文化の伝統と革新を国内外に発信するためのもので、西村志野記者がレポート。

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    日本のお正月の伝統行事が体験できるということで、着付け、こま回し、和菓子作りを体験し、伝統行事の魅力を伝えてくれました。

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    スタジオに持って帰ってきてくれた西村記者の作った和菓子。お味もピカイチでしたよ!

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    ちなみにこちらは、好きな衣装をVRで着ることができるコーナーです。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「アメリカの男性、14か国を徒歩で踏破も...」というニュースをご紹介。

    アメリカのミシガン州の男性がトルコからポルトガルまで14カ国にわたる約9700キロを徒歩で約1年半かけて踏破。
    気持ちがふさいでいた際に、いとこから「歩けばすっきりするよ」と提案されたことがきっかけだったそうで、「正直そんなに楽しくなかった」と話しているそうです。

    永野さん「極端!公園をぐるっと歩くくらいにしておけば...。」

    清水さん「いとこも、お散歩しなよ~くらいの気持ちだったんじゃない?」

    真紀さん「想像するに、この方は真面目で、楽しむことを忘れて頑張っちゃったんじゃないかなぁと。」

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    今日のコメンテーター、清水克彦デスクが語り下ろした『オピニオン』のテーマは「本を出す、本を売る極意」。

    これまでに40冊の本を出している自身の経験から見つけ出した極意がこちら。

    ●自分が本にしたいテーマを1~6章に分け、1章につき10項目を立ててみる。
    ●本の目次とまえがきを書いて、編集者に会って読んでもらう。メールはダメ。
    ●出版社は大手よりも中堅が狙い目。
    ●本を出すだけではダメ。
    ●自分で「売れてます」などとPOPを書いて、書店に持っていく。そうすれば本を平積みにしてくれる。

    本を出して売りたいと思っている方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

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    『SAKIDORIスポーツ』は 槙嶋範彦アナウンサーが、今日行われた箱根駅伝・復路について、文化放送箱根駅伝中継で解説を務めた上武大学前監督 花田勝彦さんと順天堂OB 今井正人さんと共に振り返りました。

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    17時前、永野キャスターは「鉄道お忘れもの市」のお話をしてくれました。

    デパートの催事などでたまに見かける「鉄道お忘れもの市」ですが、どういう流れで行われているのか調べたところ、

    鉄道事業者での保管(2~3日)→警察での保管(3か月ほど)→専門業者が入札で買い取り→鉄道お忘れもの市という流れになっているそう!

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    こちらが鉄道お忘れもの市でGETした老眼鏡。フレームだけ落とし物や忘れ物の再利用で、レンズは新品。様々な度が用意されていたそうです。ビニール傘などは10円くらいと格安!

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    17時からの「ニュースパレード」では、昨日・今日と東京都の小池知事のインタビューをお送りしてきましたが、インタビューした伊藤佳子記者が『ニュースパレードアネックス』 で、さらに詳しく小池知事のお話をしてくれました。

    「とにかくエネルギッシュな方。朝から晩まで働く。1日に2~3個の催しに参加はざら。英語やドイツ語を多用するので、ちょっと何言ってるか分かんないことも...。基本的に「ツライことは考えない」とおっしゃっていました。」

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    『SAKIDORIクリニック』で 医学博士の吉田たかよし先生が教えて下さったのは「正月ボケを吹き飛ばす!仕事モードに切り替えるための脳科学!」。

    ポイントは3つ!

    ●掛け声をかける。【例】「伝票!」や「企画書!」など心の中で言うだけでも効果的!

    ●場所を変える。【例】1つの仕事が終わったら次の仕事は隣のデスクに移動する。切替のため、トイレに行く。

    ●服を変える。【例】帰宅後はエプロンを着用する。

    明日からお仕事の方も多いことでしょう。参考になさってくださいね。


    【今日の1曲】Virtual Insanity/Jamiroquai

  • 第197回:今年は戌年!ヒトとイヌの絆

    竹田有里ニュースワイドSAKIDORI!』 、お聴きくださいましてありがとうございました!

    コメンテーターは俳優の石田純一さん、文化放送報道スポーツセンター部長の鈴木敏夫デスクと共にお送りしましたが、いかがでしたでしょうか。


    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』。

    今日は、干支の「戌」にちなんで、親子にも似たヒトとイヌの絆の秘密に迫りました。

    まず、お電話を繋いだのは動物行動学の研究者 麻布大学 獣医学部の教授 菊水健史さん。

    お話によると、4万~5万年前の狩猟採集時代からヒトとイヌは共生しているそう。ヒトとイヌは「飼い主=リーダー」の主従関係が強かったものの、最新の研究では親子関係に近い新しい関係性も見えてきたと言います。

    例えばイヌと見つめあう、触れ合うなどのコミュニケーションをとることで、愛情ホルモンの「オキシトシン」が分泌されることが分かってきました。この「オキシトシン」は、母乳を作ったりするホルモンでもあるんです。

    こうした力を使ってヒトを癒すセラピードッグという仕事をするイヌたちがいることを、皆さんはご存知ですか?

    日本アニマルセラピー協会 理事長補佐 風間詠子さんにお話を伺いました。

    病気やケガを負っている人、精神的なケアが必要な人の心と体を癒す働きをする、高度な訓練を受けたセラピードッグ。菊水教授のお話にも出てきた愛情ホルモン「オキシトシン」は、痛みを和らげるような効果もあるのだとか!

    私たちヒトがイヌにどれだけ癒されているかは分かりましたが、実は、イヌも愛しいヒトから触られると「オキシトシン」が分泌されるという結果も出ているそうです。イヌも嬉しい気持ちになっているということですね。

    「イヌの力は無限大!イヌのパワーをもっともっと広め、イヌとの共生を頑張っていきたい。」とお話してくれた風間さんでした。

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    『きょうのナマチュウ』では、 皇居の一般参賀と都内の神社をめぐる、はとバスツアーを取り上げました。

    天皇陛下の退位が決まり、皇后両陛下が一般参賀にお出ましになるのは来年あと1回。さらに、今年11月にご結婚され皇室を離れられる眞子さまにとって今年が最後ということもあり、例年にも増して多くの人が皇居に訪れました。なんと12万7000人近い参賀者が集まったとのこと。

    お天気に恵まれて良かったですよね。

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    今日は朝から、はとバスツアーに参加した西村志野記者が新春の東京の様子をお伝えしました。

    このツアーでは、一般参賀のほかにも、靖国神社や浅草寺もまわります。

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    去年、バスガイドになられたばかりのフレッシュな北澤直子さんにお話を伺いました。

    北澤さんオススメの「七福神を巡るツアー」はまだお席に若干空きがあるようですので、興味のある方はぜひ、はとバスの予約センターに問い合わせてみて下さいね。

    人形焼きが好物という北澤さん、「自分の心と行動に余裕を持って、お客様に笑顔で接していきたい。」と今年の抱負も語ってくれました。

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    『SAKIDORIニュースパレード』では、石川真紀キャスターが

    ●岩手県の伝統工芸品・南部鉄器の新しいブランド「kanakeno」

    ●山形県のラップで、山形弁を全国区に

    ●秋田犬発祥の地とされる大都市で「秋田犬とわんわん散歩初め」

    という、地方の活性化事例を紹介してくれました。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さん。

    今日の『オピニオン』は「2018年に、やはり思うこと」と題して、「環境に関するエココンシャスに乗り切れていない、それどころか叩かれ始めているということを日本は自覚しないと!世界を引っ張っていくチャンスなのに、政府がやらないのなら企業が主導して推し進めていくべきだと思う。」と昨年末にも取り上げた世界の流れに逆行する日本を危惧。

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    ちなみに・・・石田さんの新年初、素足はこちらです。

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    『SAKIDORIスポーツ』は、槙嶋範彦アナウンサーが、今日行われた箱根駅伝の往路のレース展開を振り返り。

    解説を務めて下さった二人の"山の神"、東洋大学OB 柏原竜二さんと、青山学院大学OB 神野大地さんが"復路の展望"も語ってくださいました。

    竹田キャスターは「新年から"山の神"にお会いできるなんて嬉しい~!」と目がキラキラ(笑)

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    17時前、竹田キャスターは「インドの大気汚染対策、これって意味あるの!?」というお話をしてくれました。

    インド、どのくらいの大気汚染なのかというと、1日たばこ50本吸っているくらいのひどさなんだそうです!怖い!

    汚染対策の一環として放水銃による試験を実施したということですが、なんとも付け焼刃的で、根本的な汚染対策には疑問なんだとか。

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    『ニュースパレードアネックス』 は、今年の国際情勢のカギを握る北朝鮮の狙いについて、「アメリカと北朝鮮、トップが何を考えているか分からないから、世界は不安。ただ、記念日(来週の1月8日は金正恩氏、34歳誕生日)に何かが起こるというのは今のところ、無いのではないか。」と鈴木敏夫デスクが解説。

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    【今日の1曲】なにしてんの/SURFACE

  • 第196回:元日も生放送!

    新年 あけましておめでとうございます。お正月ですねぇ。皆様、いかがお過ごしですか?

    「第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝戦」実況中継のため、17時半からのスタートとなった2018年最初のSAKIDORI!

    様々な状況に応じて対応できるように、SAKIDORI!メンバーも真面目にスタンバイしていましたよ。

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    今週一週間、一美キャスターは冬休みをとっています。

    ということで、いつもは木曜のサブキャスターを担当している西川文野アナウンサーが一人しゃべりでお送りしました。

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    元日からたくさんのメールを頂き、西川さんも嬉しそう!

    担当している番組の印象からか、「西川さんはオカリナと食レポのイメージがある」というリスナーの方からのメールに、「今年はもっとお仕事の幅を広げる!」という決意表明も飛び出しました。

    あっという間の20分間。短縮放送をお聴き下さった皆様、ありがとうございました!

    今年もSAKIDORI!をどうぞよろしくお願い致します。



    【今日の1曲】 君の名は希望/乃木坂46

  • 第195回:今年を総決算!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』は、「築地市場の豊洲移転問題、この1年は何だったのか?」。
    豊洲新市場の開場日が来年10月11日に決まりました。当初の予定から約2年遅れとなったこの市場移転問題、これまでの経緯を統括しつつ、来年開場までの課題をサキドリします。
    市場移転問題を取材してきたジャーナリストの安積明子さんにお話を伺うと、小池都知事の「豊洲も築地も」という折衷案のような発言は問題をあいまいにするだけだといい、遅れでかかった資金問題などを取り戻すために手腕を振るってほしいと期待していました。
    開場日が決まったことで工事は今後急ピッチで進められると考えられます。単に間に合わせるだけでなく、これまでの築地ブランドを守る対策など、まだまだ問題は山積みです。2020年東京オリンピックでも話題となるであろう豊洲の今後から目が離せません。


    『きょうのナマチュウ』は、年の瀬で賑わう年末の風物詩、ニュースの現場からレポート。
    佐藤圭一記者は上野のアメ横から中継。上野観光連盟の二木忠雄さんによると、毎年人気のアメ横ですが、今年はシャンシャン誕生によりいつも以上に活気があるといいます。
    「シャンシャンは東京の宝! 来年はもっと盛り上がるので、戌年じゃなくてパンダ年になる!」と明るい様子でお話してくださいました。
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    また、細木美知代記者は築地場外市場へ。まぐろやかになどを求め、多くの方が訪れていました。豊洲新市場への移転が決まり今年最後となる築地は、活気と共に少しさみしさも感じる年の瀬となっているようです。


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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは「南米ベネズエラで豚肉めぐりデモ。政権はポルトガル非難」。
    ベネズエラの各地で政府からクリスマス用の豚肉の配給がなかったことをきっかけに抗議デモが発生しました。石油の国際価格低迷で財政危機にあるベネズエラでは、外貨不足で食料品の輸入が滞っているということです。



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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「不倫なんかおやめなさい!」。
    荻原さんが、今年一番インパクトがあったニュースとして取り上げたのが「モリカケ問題」。しかし、裏テーマは「不倫問題」だといいます。様々な政治家の不倫問題が起きた今年、中でも山尾志桜里議員の不倫騒動をきっかけに安倍一強体制になっていったと分析。
    そして、来年、不倫問題はアメリカにも及ぶといいますが・・・不倫は不倫でもマイケル・フリン!(笑)トランプ大統領に直撃するであろうこの問題も大注目です。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山アナウンサーが語る「スピードスケートと箱根駅伝」。
    スピードスケートは郷亜里砂選手、箱根駅伝は東京国際大学の渡辺和也選手、この両30歳選手を紹介してくれました!


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    『ニュースパレードアネックス』は、ニュースサイト「nippon.com」編集長の谷定文さんが今年の日本経済を振り返り。
    全体としてみれば世界経済は順調に成長しており、その恩恵を受けて企業業績は好調。しかし、その景気の良さを実感できないのは賃金・給料が上がらないため。安倍政権は賃上げを求めていますが「政府に言われたくない」と、谷さんは違和感を感じているそうです。
    来年は4月に日銀の黒田総裁の後任人事が行われますが、続投するのか、もしくは変更するのか、こちらもポイントとなるでしょう。



    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、日刊ゲンダイとコラボレーションした「SAKIDORI かわら版」。
    今日は日刊ゲンダイ編集局、局次長の二口隆光さんに日刊ゲンダイ新春特大号から話題の記事を解説して頂きました。
    ●脚本家 倉本聰さんの新春特別インタビュー
    ●「星野リゾート」の星野佳路さんのインタビュー
    ●鹿児島で絶対に行きたい3つの温泉郷


    【今日の1曲】 ノンフィクション / 平井堅


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    4月からスタートしたSAKIDORI、お聞きいただき、ありがとうございました!
    来年もどうぞよろしくお願い致します。
    みなさま、よい年をお迎えください。

  • 第194回:スパコン

    『ニュースオフサイド』は「巨額詐欺事件から考える、スパコンを開発する意味」。
    スーパーコンピューター開発会社「ペジーコンピューティング」の社長らが助成金をめぐる詐欺容疑で逮捕された事件をきっかけに、日本が1位を目指してスパコンの開発を進める意味を考えました。

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    西村志野記者は東京工業大学からレポート。

    スパコンが置かれた部屋の様子を伝えたうえで、スパコン「TSUBAME3.0」を開発している松岡聡教授に話を聞きました。

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    松岡教授はまず、「都市全体の地震の揺れ方など普通のパソコンで100年かかるようなものも1日でできてしまう」とスパコンにしかできないことを解説。
    そのうえで、巨額の費用をかけてまでスパコンを開発する意味を「『使ってなんぼ、作ってなんぼ』で、何十億、何百億かかることもありますが、使われることでその費用を回収でき、波及効果がすごい」というお話ししてくださいました。

    ペジーコンピューティングの社長らによる詐欺事件では、経済産業省が所管するNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)から助成金が支払われていたことが分かっています。

    そこで、電話で話を聞いたのは、経済産業省の元官僚でNEDOの元担当課長、古賀茂明さん。

    「助成金は使われた金額に対して出て今回は3分の2。7億円5000万円出費すれば5億円もらえる、もらうために7億5000万円使ったことにした。悪意をもってやられてしまうと...」と助成金支払いの実情をお話ししてくださいました。


    『きょうのナマチュウ』は「貴乃花親方、理事解任へ」。

    日本相撲協会の臨時理事会が、貴乃花親方の理事解任、2階級降格を決議したことを取り上げました。

    まずは細木美知代記者が両国国技館から臨時理事会の様子をレポート。

    高野危機管理委員長が「けがをした者が自分の部屋かどうかは関係ない」と声を荒げた、八角理事長の苛立ちも目立った、と伝えてくれました。

    スポーツ評論家の玉木正之さんは今回の決議ついて、「難しい判断。貴乃花親方が協力的でなかったのは事実だが、事件があったことを(暴行事件の)現場にいた力士たちも報告すべきで、バランスを欠いた処分という印象を受ける」と見解をお話ししてくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたニュースは、「アメリカ調査 最も尊敬する男性はオバマ氏、2位にトランプ氏」。

    アメリカの世論調査会社ギャラップは27日、アメリカ国民が最も尊敬する存命中の男性はオバマ前大統領で、10年連続で首位を維持したと発表。オバマ氏を尊敬するとの回答は17%。現職のトランプ大統領は14%で2位。

    「2位に入ってるなんて!よく14%も支持されたなぁ。」と一美キャスター、思わずポロリ。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語りおろした、今日の『オピニオン』のテーマは「慰安婦問題にみる日本人の甘さ」。

    慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」をうたった2015年の日韓合意について、韓国外務省の作業部会が朴槿恵政権の対応を批判する報告書を発表したことを取り上げ、「『合意の破棄』を公約に掲げて選挙に出る政治家は世界を見ると、たくさんいる。日本の条約に対する考えは甘い」と苦言を呈していました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は、寺島啓太アナウンサーが担当。 東京体育館で行われている高校バスケットボール選手権「ウィンターカップ」で女子3位となったチームのエースで、お母さんもオリンピアンであり、自身もオリンピック出場を目指す注目選手、桜花学園高校3年の藤本愛瑚選手を紹介してくれました。

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    17時前、一美キャスターのレポートは、クリスマスイブの日に観戦に行ったというパラスポーツ『ブラインドサッカー』のお話でした。ルール解説と、試合の臨場感あふれる音声。

    「本当は見えてるんじゃないですか!?と思ってしまうほど、ちゃんと足元にボールがいく。ビックリした!」のだそう。

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    『ニュースパレードアネックス』は『きょうのナマチュウ』でもお送りした、元横綱日馬富士による暴行事件で日本相撲協会が行った臨時の理事会と評議員会の模様を岡田紀子記者が伝えてくれました。貴乃花親方は一か月前に比べ、「やるべきことはやった」という穏やかともとれる表情だったとのこと。

    来年1月4日の11時から国技館で臨時評議員会を行い、正式に処分決定の流れになるようです。


    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』では、来年2018年はどうなるのか!?

    スピリチュアリストの方とサキドリしてお送りしました。


    【今日の1曲】72/新しい地図

  • 第193回:

    『ニュースオフサイド』は「慰安婦問題めぐる日韓合意、韓国政府が検証結果を公表」。
    慰安婦問題をめぐって、一昨年、日韓両政府が「最終的かつ不可逆的な解決」で合意した過程を検証していた韓国外務省の作業部会は、「元慰安婦の意見が十分反映されなかった」などと、朴槿恵政権の対応を批判する報告書を発表しました。

    まずは、細木美知代記者が、この2年間で慰安婦問題をめぐって韓国で何が起きたのかを整理。

    日本側が合意に基づき10億円を拠出。元慰安婦1人当たり1000万円を支給することを決め、存命中の32人のうち24人が受け取っていること、朴槿恵の辞任と「合意の無効」を掲げた文在寅政権の発足などと、合意を蒸し返すまでの経緯を伝えてくれました。

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    電話で話を聞いたのは、ソウル在住のソウル大学専任研究員・吉方べきさんと、韓国の政治・外交問題が専門の静岡県立大学准教授の奥薗秀樹さん。


    「不可逆的な合意」が蒸し返された背景について、吉方さんは「合意そのものが政府主導のため、国民の中で合意は受け入れられないという思いがくすぶっていた」、

    奥薗さんは「日本側が合意に基づき10億円を拠出したという事実は韓国国内ではあまり報じられず、当事者無視の合意というイメージが拡散していく中で合意そのものの理解が一向に進まないという問題点がある」とそれぞれお話ししてくださいました。

    西村志野記者は有楽町で街の声を取材。

    「何回謝ればいいのか」「政府が変わったからといって蒸し返すのはおかしいのではないか」という声を伝えてくれました。

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    『きょうのナマチュウ』は「飲食店を悩ませる無断キャンセル問題」。

    予約を受けたのに客が来ず、キャンセルの連絡もない「無断キャンセル」の実情に迫り、その解決策を探りました。

    まず、話を聞いたのは、全国の飲食店に予約・顧客台帳サービスを提供している会社「トレタ」の代表取締役、中村仁さん。

    無断キャンセル増加の背景については「オンライン予約は便利だが軽い気持ちでうっかり忘れてしまう、こういった"ゆるい予約"が増えることが無断キャンセルの増加につながっているのでは」と指摘。
    キャンセル料をとらずに泣き寝入りしている飲食店が多い理由については「気軽に来店できる雰囲気を大切にしたい、悪い口コミをSNSに書かれてしまう」と話し、飲食店側の深刻な状況を伝えてくれました。

    竹田有里記者は、高田馬場で街の声をレポート。「ありえないと思う」「連絡すればいいのに」という声を伝えてくれました。

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    飲食店側の対応策を伺ったのは弁護士の伊勢田篤志さん。

    「勤務先の電話番号と住所を確認し、なるべく予約をした人の特定をすること」が大事で、「保証金のようなものをアプリなどを使って事前に入金してもらうことが望ましい」とお話ししてくれました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でお伝えしたのは「オウム真理教 元信者・菊地直子、無罪確定」のニュース。

    オウム真理教が1995年に起こした東京都庁爆発物事件で殺人未遂ほう助の罪に問われた菊地直子元信者について、最高裁第1小法廷は、検察側の上告を棄却する決定。一審の裁判員裁判の有罪を破棄し、逆転無罪とした二審東京高裁判決が確定することになりました。

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    水曜コメンテーターは、マルチリンガルタレントの堀口ミイナさん。
    今日は「母国トルコの歴史と政教分離」と題して、第一次世界大戦の敗戦を機になされた革命的な共和制への動きの解説から、現在のトルコの大統領であるエルドアン大統領が「政教分離を弱めた」一面もあると語り下ろして下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』今日は長谷川太アナウンサーが、箱根駅伝の話題、なかでも中央学院大学にスポットを当ててお送りしました。有力な選手もいないものの、駅伝をやると毎回必ず上位に顔を出す、それが中央学院大学。

    「礼儀を大切にする、授業は一番前で受けろ」などの部則を掲げている川崎勇二監督なのですが、今風に言うとけっこう選手をディスったりもするんだそうです。面白い裏話が満載でした。

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    今日17時前には、一美キャスター自ら『チバニアン』を取材した音声を交えてレポート!

    地層が約77万~12万6000年前の時代を代表する基準地に選ばれ、地質学上の時代名が『チバニアン』と命名される見通しとなったニュースから一か月余り経ちましたが、見学者が絶えないそう。

    お出かけの際には長靴をお持ちになるといいようですよ。
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    『ニュースパレードアネックス』 原子力規制委員会は今日の定例会合で、東京電力が再稼働を目指す柏崎刈羽原発6号機、7号機の安全対策が新しい規制基準に適合していると認める「審査書」を決定しました。この 「審査書」とはなんなのか?について、石森則和記者が伝えてくれました。

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    吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』 は、「衝動が暴走した2017年、心の医学で自己コントロール力を高めよう!」というお話。

    たかよし先生のオススメの「衝動への対処法」としてあげてくれたのは、走りながら、あるいは屈伸しながら「100-7」「93-7」「86-7」という風に、どんどん7を引いていく暗算を繰り返すこと。NASAでも「運動しながら計算を行う」訓練は実際に行われている方法なんだとか。

  • 第192回:もやしがない世界なんて・・・!


    『ニュースオフサイド』は「民進党から立憲民主党へ、離党ドミノは止まらない?」

    今日、山尾志桜里衆議院議員が立憲民主党へ入党届を提出。立憲民主党の党任幹事会を取材している石森則和記者、民進党の動きについては奥山拓也記者がそれぞれ伝えてくれました。

    お電話を繋いだのは、政治アナリストの伊藤惇夫さん。「離党ドミノは当分続くんだろうなという印象。統一会派を求めたところで民進党と希望の党の合流などはあるとしても、立憲民主党は動かないと思われる。」とし、「自民党に対抗するための数合わせでしかない野党再編はもうやめたら?野党の役割とは何なのか、権力のチェックをするということをもっと考えて欲しい。」とコメント。

    番組エンディングには、蓮舫議員が立憲民主党へ入党届を提出したという速報もお伝えしました。


    続いて、『きょうのナマチュウ』では、「もやし が食卓から消えるかも!?」というテーマで、もやし業界の現状と課題をサキドリしました。

    もやしを生産するコストが増え続ける一方、もやしの値段はほぼ横ばいか右肩下がり。経営的に厳しく、廃業を余儀なくされているというのです。

    まずお話を伺ったのは、もやし生産者協会 理事長 林正二さん。「もやしの原料である緑豆を作っている中国の急激な経済発展で、高収入を得る作物を作る方へ中国の農家さんが移り、年々高騰。美味しくて栄養があって調理しやすいもやしは、みんな大好きな野菜だからこそスーパーなどで安売りの目玉になってしまう。今の小売価格、10円でいいからあげてもらえたら...」と切実な胸の内をお話して下さいました。

    かわって、高級もやしである「深谷もやし」を立ち上げ、もやし業界に一石を投じた生産者である、有限会社飯塚商店 代表取締役 飯塚雅俊さんにもお話を伺いました。

    飯塚商店で作られている「深谷もやし」は、150円以上の価格帯で販売されているといいます。飯塚さんが一人で作り、最後まで見届け、袋詰めの作業ですらほんの数人の手作業でやっているため、手間がかかる分、もやしの折れなどがなくなるそう。

    お味はというと、「ハーブのような香りで、爽やか」うーん、気になります。

    西村志野記者は、戸越銀座商店街で、もやしについてインタビュー!家計の強い味方、もやし。「もやしが食卓から消えるのは困る。少しの値上げはOK!」と好意的な意見が多く聞かれました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「住宅建て替え中に1944年に書かれたラブレター見つかる」という、アメリカ・マサチューセッツ州のニュース。

    壁の中からかつて住んでいた女性に宛てられたラブレターが見つかったというもの。女性は当時14歳で、既に亡くなっていることが判明。家族によると、女性は送り主とは結婚しなかったが、幸せな人生を送ったとのこと。

    スタジオでは、それぞれのラブレターの思い出話に花が咲きました。

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    火曜コメンテーターは、俳優の石田純一さんです。

    今日の『オピニオン』では、「世界に逆行する日本」と題して、エネルギー政策の世界の流れが再生可能エネルギーを推進している中、石炭火力発電推進の日本・・・「こんなことでいいのか?国際的に一致団結して温暖化を食い止めるため努力しているのに、このままでは経済的にも置いてけぼりになってしまうのでは?」と語り下ろして下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』の担当は高橋将市アナウンサー!

    今日は、ドイツサッカー協会公認コーチでサッカージャーナリストの湯浅健二さんにお電話をつないで、「元日決戦!サッカー天皇杯決勝戦!」の話題をお送りしました。

    第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝戦は来年1月1日。決勝カードはセレッソ大阪-横浜Fマリノスです。文化放送でも生中継しますので、どうぞお楽しみに!

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    『ニュースパレードアネックス』 東京オリンピックとパラリンピックの開催に向け、東京都の小池知事が大会組織委員会の森喜朗会長を訪ね、年末の挨拶を行いました。

    築地市場の豊洲への移転は当初の予定より大幅に遅れ、五輪大会予算も決着した中での会談。

    これまで確執が取り沙汰されてきた両者の会談の中身について、詳しく伊藤佳子記者が伝えてくれました。

    森会長の言葉に、すかさず覆い被せるかのような小池知事だったと身振り手振りも添えての伊藤記者のレポート。

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    【今日の1曲】Yes・No/オフコース

  • 第191回:メリークリスマス!

    12月25日、あっという間にクリスマスです!皆さんの今日は、どんな1日でしたでしょうか?クリスマス仕様だったSAKIDORI!のテーマも今日までですね。クリスマスが終わると急に年末に向かって加速度が増す気がします。体調崩さず、乗り切りましょう!

    さて、気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』で今日、取り上げたのは、カジノ解禁を前に進むギャンブル依存症対策の動き。

    JRA(日本中央競馬会)がギャンブル依存症対策の一環として家族からの申告に基づき、インターネットでの馬券の販売を停止する制度を今月28日に導入することが分かりました。

    まずスタジオで、清水克彦デスクがこの動きになった背景について解説を。

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    社団法人・ギャンブル依存症問題を考える会の田中紀子代表に、今回の依存症対策について伺うと「第一歩としては画期的だが、ネットだけの取り組みのため、今後はリアルで購入している方にも取り組まないといけない。アメリカを始め、カジノ先進国が取り組みとして行っている、カジノの売り上げから何パーセントは依存症対策に使うというような財源の明確化は課題。」と、現実的な部分を指摘。


    西村志野記者は、新橋のSL広場でギャンブル依存症問題やカジノ解禁をどう見ているのか、街の人の声を届けてくれました。今回のこのJRAの依存症対策のシステムを既にご存知の方もいらっしゃったようですね。

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    『きょうのナマチュウ』 地上配備型迎撃ミサイル「PAC3」が置かれている防衛省から生中継しました。

    北朝鮮の脅威が深刻化する中、西村官房副長官が防衛省のPAC3を視察。 視察に同行した佐藤圭一記者が市ヶ谷の防衛省で取材した模様をブログに書いてくれています。「Column〜記者たちのオフマイク〜」もご覧ください。

    お電話を繋いでお話を伺ったのは、軍事に詳しい専門家、ジャーナリストの田岡俊次さん。

    「経済制裁が効いているかといえば、北朝鮮は核とミサイルに年間200億ほどしかかからないと言われているため、それほど効いているとは思えない。ただ、戦争になれば北朝鮮は壊滅的だと分かっているので能動的には動かないと見られる。むしろ心配なのはアメリカの動きだ。」とのこと。時期としては来年中、危ないのでは?ともおっしゃっていました。


    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターが取り上げたのは、ちょっとユニークなクリスマスプレゼントの話題。

    アメリカのオハイオ州で学校の先生に生徒の両親が、息子の顔写真とメッセージの添えられたワインをプレゼントしたというお話と、交通違反を5回繰り返したドライバーに警察からクリスマスカードがプレゼントされたというエストニアのお話でした。

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    月曜コメンテーター、健康社会学者の河合薫さん。

    今日の『オピニオン』では、「不寛容社会になってしまった」2017年を振り返りました。

    ルールはみんなが社会の中で心地よく生きていくためにあるものなのに、それを逸脱したものは即排除という考え方の人が多くなったと河合さん。「根底にある格差意識、現状を変えることが出来なかった者が現状を変えようとした者を叩く構図になっている。来年はもうちょっと、ルール、ルールに縛られずに「いいじゃん、別に!」と考えられるようになったらいいな。」とお話して下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーがフィギュアスケートの平昌冬季五輪代表決定について取り上げました。
    昨日の全日本選手権後に発表され、3枠の男子は五輪2連覇に挑む羽生結弦、宇野昌磨、田中刑事。2枠の女子は宮原知子と坂本花織に決まりました。

    悲喜こもごもを熱く語った圭太郎さん。

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    『ニュースパレードアネックス』、 第2次安倍内閣が発足してから、明日で丸5年を迎えます。 今日は様々な改革を打ち出してきた安倍内閣の達成度合いについて、内閣官房参与の荒井広幸さんに聞きました。「雇用と北朝鮮への対応の2つの面で成果は上々。分断から融和に持って行く政治姿勢や手法が今後求められるのでは?」と評価しました。


    山田美保子さんの『芸能アラカルト』は、クリスマスイブの昨日発表になったおめでたいニュースをまとめて!

    中でも、V6の岡田准一さんと女優の宮崎あおいさんの結婚発表について、かなり奥歯にものが挟まった状態になりながらも(?)お話して下さいました。

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    【今日の1曲】メリークリスマスが言えない/稲垣潤一

  • 第190回:来年度予算案が閣議決定

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』は、「来年度予算案閣議決定! 私たちの生活はどう変わる!?」。
    政府が発表した来年度予算案、一般会計は6年連続増で97兆7128億円。高齢化で膨らむ社会保障費や、北朝鮮情勢に対応するための防衛予算も過去最大となりました。この予算案を受けて、和光大学 現代人間学部教授の竹信さんは「弱者いじめ予算」だと発言。
    政府が進める人づくり改革ですが、公的支援を必要とする貧困層には寄与しないような予算編成に疑問を呈しました。


    『きょうのナマチュウ』は、「冬至&クリスマス、街は盛り上がってる?」。
    今日は、一年で一番夜が長い冬至、そして週末はクリスマスです。そこでこれらのイベントで盛り上がっている会場からお届けしました。
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    細木記者がいるのは冬至祭で盛り上がる「放生寺」。いいことが巡ってくるといわれる「一陽来福」と書かれたお守りを求めて多くの方が訪れています。
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    そして、佐藤記者はクリスマスでにぎわう原宿で若者たちのクリスマスを調査。彼氏、彼女とデートの予定だという方が多かったですね。
    代々木公園では今週末インスタ映えに特化したフードが集まる「フォトジェニッククリスマスグルメコーナー」が開催されるということで、気になるという方は足を運んでみてはいかがでしょうか?
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    また、インスタ映えといえば「青の洞窟」もおすすめです! こちらもテンション上がること間違いなし!



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは「公的書類の窓口提出不要に すべての行政手続き電子化へ」。
    政府のIT総合戦略本部が、全ての行政手続きで公的書類の提出不要にする基本方針を決定したと発表。実現すれば手続きのオンライン化が可能になり、窓口に足を運ぶ手間が省けるようになります。オンライン化により、プッシュ式に必要な情報が見られるようになると言い、マイナンバーの普及が広がりそうです。



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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「ステルス増税なんかおやめなさい!」。
    ステルスとは、「気付かぬうちに」という意味。知らないうちに増税されている3つの要因とは!?
    ●なんとなく自分は関係なさそう
    ●たいした額じゃないし...
    ●意味がわからない
    出国税、森林環境税などを例にお話してくださいました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山アナウンサーが語る「フィギュアスケート代表選考会」。
    フィギュアスケート全日本選手権、平昌オリンピックの女子枠2名を巡る激戦を振り返りました。


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    『ニュースパレードアネックス』は、ニュースサイト「nippon.com」で英語サイトを担当しているジェームズ・シングルトンさんによる「シングルトンの日本探訪」。
    今回のテーマは「立ち食いそば」。日本を訪れる観光客の急増により和食を求める外国人も多くいますが、問題となるのが「言葉」。英語メニューや外国語対応のスタッフがまだ少ないため困る観光客も多くいます。そんなときに優しいのが立ち食いそば。日本語が話せなくても食品サンプルや食券システムでスムーズに注文ができるので重宝しているとか。



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    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。
    長谷川アナウンサーが、24日に行われる「有馬記念」の注目馬を解説。ラストランとなるキタサンブラックはもちろん、気になる対抗馬も紹介しました。
    当日は文化放送でも競馬中継を行いますので、年の瀬最後の大一番をぜひ見届けてほしいと思います。


    【今日の1曲】 CHRISTMAS TIME IN BLUE / 佐野元春


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!

  • 第189回:大人のひきこもり

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』は「社会問題化する大人のひきこもり」。
    ひきこもりの「高年齢化」、つまり「大人のひきこもり」が引き起こす問題を掘り下げ、就労支援という視点でこの問題の解決策を探りました。

    ジャーナリストの池上正樹さんは、「80・50問題」と言って、親が80代、子どもが50代になり、親の介護がのしかかれば、生活は破綻しかねない、と「大人のひきこもり」が引き起こす深刻な問題をお話ししてくれました。

    ひきこもりに就労の場を提供する企業にも注目が集まっているということで、12月1日に設立されたばかりの「株式会社ウチらめっちゃ細かいんで」の代表、佐藤啓さんにも話を聞きました。

    ひきこもりの人の働きぶりを「ひじょうに細かいことに気がつく。見落としがちなところを的確についてくれるため、ものすごい戦力」と評価する一方、「安心・安全に働けるところはどこにあるのか、一歩踏み出せない方が多い」とひきこもりの人が働くことの難しさをお話ししてくれました。


    『きょうのナマチュウ』は「相次ぐ不正と公認不正検査士が果たす役割」。

    神戸製鋼、日産自動車、スバル、東レ、三菱マテリアルと、日本の大手製造業の不正が相次いで発覚する中、注目を集めている資格「公認不正検査士」を取り上げました。

    細木美知代記者はスタジオで、9月以降に相次いだ製造業の不正をおさらい。

    「日本の製造業の不正が相次いでいること、どう思う?」という質問に対する銀座の声を伝えてくれました。

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    西村志野記者は、一般社団法人「日本公認不正検査士協会」の事務所からレポート。
    協会の松下昌義さんに話を聞きました。

    松下さんは、「企業内の不正防止などに関する知識を身につける資格で、現在1600人が取得している」と資格に関する現状を伝えたうえで、データ改ざんなどの不正を防ぐための対応策として「会社のためにやっているという意識をやめさせないといけない」というお話をしてくれました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「アメリカ、カジノで負けたが大逆転。7億円の大当たり」というニュース!

    アメリカ・ニューヨーク州の夫婦がカジノで負けた後、残ったわずかばかりのお金で宝くじを買ったところ700万ドル(約7億9000万円)の大当たりだったというウソのような本当のお話です。

    ガソリンスタンドで、普段は買わない25ドルのくじを購入。夫は当選金について、子供や孫のために使うとしつつ「ゴルフもしたいし、ラスベガスにも行こうかな」と話しているそう。

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    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督の和田秀樹さんが語り下ろした今日の『オピニオン』!

    「変わらないものを信じることの方が危険」と題して、「コロコロ言っていることが変わる人のことを信用できないかもしれないが、間違っていることを分かって、今までの意見を変えられるということはなかなか出来ないこと。ノーベル賞も、従来の考えを覆した人がもらっているように、コロコロ変わるものの方が信用できる。」というお話をして下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 寺島啓太アナウンサーが、アメリカンフットボールの高校日本一をかけた戦い、「クリスマスボウル」で2連覇を狙う、佼成学園高校の小林監督のインタビュー音声を交えてお送りしました。

    今週土曜、富士通スタジアム川崎で午後1時キックオフとのこと!

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    『ニュースパレードアネックス』 アメリカの議会が大型減税案を可決したことについて、専門家の話を交えて日本への影響などを考えました。スタジオには岡田紀子記者が入り、解説。

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    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』では、目前に迫るクリスマスにオススメのユニークなメニューをご紹介しました!豪華なスタジオ試食でしたね~♪

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    【今日の1曲】センチメンタルクリスマス/浜田省吾

  • 第188回:社内禁煙、たばこ休憩

    今日、『ニュースオフサイド』で特集したのは、広がる社内禁煙と「たばこ休憩」の是非。

    ローソンや、外食大手のすかいらーくグループなど職場を全面禁煙とする企業が増える中、「たばこ休憩」は労働時間なのか?休憩なのか?

    スタジオでは西村志野記者が、禁煙に関する企業の取り組みや「たばこ休憩」に対する不満の声、さらに新橋で聞いた街の人の声を紹介してくれました。

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    社会保険労務士で株式会社アイウェーブの庄司英尚 代表によると「労働時間は労働に専念する義務があるので、たばこ休憩で席を外すということは社内の規則として当然、制限することができるし、全面的に禁止することも出来る。たばこはあくまで嗜好品と見なされる。喫煙に関して厳しい見方がある中、たばこを吸う人と吸わない人が対立関係にならないような解決方法が必要。」とのこと。

    続いて、「たばこ休憩」は問題だという意見から、たばこを吸わない社員を優遇する制度を今年9月から導入した企業「ピアラ」人事部の榎冴絵さんにお電話を繋ぎました。

    「1ヵ月や1年くらいの長いスパンで見た時に、たばこを吸う人と吸わない人では不平等だということで、たばこを吸わない人に年間6日の有給休暇を与える制度「スモ休」というものを導入した。あくまでも平等になるようにということと、社員の健康を考えての制度でもあるため、特に不満は聞かれない。」と、お話して下さいました。


    『きょうのナマチュウ』では日本相撲協会が開いた臨時の横綱審議委員会と理事会の様子を両国国技館前から生中継。番組のオープニングでは竹田有里記者がレポートしてくれていましたが、元横綱・日馬富士問題の処分決定ということで、両国国技館で取材中の吉田涙子記者に繋いだものの、午後4時から開かれる予定のはずの記者会見はまだスタートしていませんでした。


    その後、『SAKIDORIスポーツ』の中で、遅れて始まった記者会見の様子をお伝えしました。結局一時間半ほどかかった記者会見、エンディングで八角親方の会見でのコメントを放送。


    『SAKIDORIニュースパレード』 で石川真紀キャスターが今日取り上げたのは、来年3月公開予定の冤罪を問うドキュメンタリー映画「獄友」の話題。「袴田事件」の袴田巌さん(81)ら冤罪を訴えてきた人たちの「友情」を描く映画です。

    今日、映画の試写会に行ってきた真紀さん。当時取材にあたっていた真紀さん自身も映画に映っているシーンがあるそう。

    獄中生活で「不運だったけれども、けして不幸ではない」という言葉、深いですよね。

    客席から笑い声が上がるようなシーンもあり、深刻な内容ではあるものの、心の広いユーモアのある映画になっているということです。

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    水曜コメンテーターはタレントの堀口ミイナさん。

    10月25日の『オピニオン』でも取り上げた「フォトリーディング 速読のススメ~パート2~」。

    知りたいテーマに関する本を5冊くらい買いフォトリーディングすると、きちんと時間をかけて読み込まなくても、その分野の全体像が見えてくるのだとか。

    「浅くてもたくさんの情報を入れることで、勘所が利くようになる。メソッドを利用し、あやかって私もレベルアップできた。速読も色々な方法があるので、身につけられると人生が楽しくなる!」とお話して下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』では、槙嶋範彦アナウンサーが、様々な駅伝情報を発信しているニュースサイト「EKIDEN NEWS」の西本武司さんとお電話を繋ぎ、 1月2日・3日の箱根駅伝現地観戦術をご紹介しました。

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    先日発売された「あまりに細かすぎる箱根駅伝ガイド! 2018」も参考になりそうですね!

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    『ニュースパレードアネックス』

    築地市場の豊洲移転について今日、オープンを来年の10月11日に決定。当初予定していたよりも2年近く遅れて移転することでようやく決着がついたことになります。

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    今日23回目となる東京都と業界団体で作る協議会を取材した細木美知代記者が、「時間と費用をかけて、結局は何も変わらなかった。むしろ失ったものが多い。振り回されて疲れた。」という伊藤会長の本音も伝えてくれました。

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    毎週水曜は、医学博士の吉田たかよし先生がお送りする『SAKIDORIクリニック』 。

    今日は「うつ病や認知症が予防できて、粘り強く頑張れる脳に変えてくれる2つの生活習慣」というお話でした。

    実はこの生活習慣が凝縮しているスポーツがあると言います。それが"カーリング"! でも、なかなか身近でないのも事実ですよね。

    日常生活で同じ効果が得られることとして、

    ●仲間と一緒に同じ動作を繰り返す。【例】ご夫婦そろって向き合って、同じリズムで庭の掃き掃除。

    ●バランス感覚を鍛える。【例】大股で歩く。自転車に乗る。片脚で立つ。

    お試しあれ!

  • 第187回:"働き方"を考えよう

    今日のSAKIDORI!では、"働き方"というものを、色々な角度から考えてみました。

    まず『ニュースオフサイド』で取り上げたのは、「無断欠勤OK、嫌いな仕事はしなくていいという会社」のこと。4年半前からパートさん限定で、事前連絡なしで働きたい日に働く「フリースケジュール制」を導入しているという、パプアニューギニア海産 工場長 武藤北斗さんにお話を伺いました。

    きっかけは震災。「"働く"って何だろう?"生きる"って何だろう?」と真剣に考えた時に、「立ち向かわないといけないことや挑戦しないといけないことが人生にはある。海老をむくことよりも人生でのチャレンジを大事にしてほしい。」と考えたのだそう。

    国の"働き方改革"については「漠然とし過ぎている。出来る人・出来ない人をどんどん評価して差をつけることを良しとしているが、僕らは逆で、一人一人の多様性を認めるやり方。会社が我慢をしているわけではなく、会社が利益をあげるための「フリースケジュール制」。」なのだとお話して下さいました。

    当日にならないと誰が来るか分からない「フリースケジュール制」ですが、大きな問題はないとのこと。

    続いて、お電話を繋いだのは、文化放送「日曜はがんばらない」でお馴染み、諏訪中央病院名誉院長、作家で医師の 鎌田實先生。

    人が絶望を乗り越える2つの要素を、鎌田先生は「働くこと」と「愛する人がいること」だとし、働くことがいかに人生に作用するかというお話をしてくださいました。

    ガチガチに管理するのではなく、自由にすることで責任が生まれる「フリースケジュール制」。多様な"働き方"がある中で、こうした"働き方"があってもいいのでは?


    『きょうのナマチュウ』は、定食屋チェーンの「大戸屋」、ロイヤルホストなどの外食産業で広がる年末年始の休業について。

    居酒屋チェーンの「天狗」など122店舗を展開するテンアライドも今月31日の大みそかを休業すると発表しました。

    テンアライド 取締役 人事部長 吉沢聡さんにお話を伺ったところ、「12月の忘年会シーズンから年末年始の繁忙期、従業員は家族や友人と過ごすことが出来なかった。社員・パート・アルバイトの人のことを考え、労働環境改善でどうすれば1番喜ばれるのかと考えた。」とのこと。売り上げや客数を増やすことよりも、長い目で見た時に、今取り組むべき課題がこれだったということなんですね。

    女性企業家のパイオニアでいらっしゃる、株式会社イーウーマン 代表取締役社長 佐々木かをりさんは、こうした動きを「とても良いこと。欧米では日曜日、お店は閉まっていて当たり前。日本はこの状況を変えていかなければならない。お店が閉まっているからこそ、年末年始のおせちも楽しめる!」と評価。

    「働いている人が幸せでないと良いサービスは提供できない。もっと従業員の幸せを考える経営へとシフトしていかないと、この国は成長しない。豊かな国にならない。」ともおっしゃっていました。

    西村志野記者は高田馬場で、若者に「アルバイト事情」をインタビュー!

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 今日は「20人でピアノ連弾に成功!世界新記録 ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボ」というニュースを取り上げました。

    ボスニア・ヘルツェゴビナで12日、子ども18人と音楽教師2人がピアノ1台を使った連弾に成功し、世界記録を更新。教師の膝の上に座ったり、ピアノの上に腹ばいになったりして鍵盤に手を伸ばす子どもの姿も。

    演奏にはクロアチア人とイスラム教徒、セルビア人の9~15歳の子どもたちが参加したということです。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さんです。

    今日の『オピニオン』では、「民進党への叱咤激励」と題して語りおろし。

    民進党の大塚耕平代表が、党の再生について新党結成、党名変更、存続...といった選択肢を提示したことを取り上げ、「民進党は横に長い会派でそれが良くもあり悪くもある。立ち位置が明確じゃないことで、有権者の心が離れていっているのではないか。憲法改正や原発問題など、違いをはっきりとさせた方がいい。」とお話して下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は松島茂アナウンサーでした。

    取り上げた話題は、ボートレース の年間最高峰レース「グランプリ」について。この「グランプリ」、出場できるのは、今年1月1日~11月30日までの賞金獲得額上位のたった18人。プロ野球の「クライマックスシリーズ」に似ているそう。

    文化放送では、24日の午後4時から5時前まで、ボートレースに造詣の深い東尾修さんをゲストに「グランプリ」中継を行います。お楽しみに!

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    『ニュースパレードアネックス』 ジャイアントパンダの赤ちゃん、シャンシャン の一般公開が今日スタートしました! 上野周辺では、シャンシャン人気にあやかろうとした動きが出ています。

    石森則和記者が上野の商店街などを取材しました。

    一般公開といっても、今のところ、動物園をシャンシャン目当てに訪れるのは抽選で選ばれた人だけ・・・。今日は400組1400人ということもあり、正直言って「アテが外れた!」という感じのお店も多いようですね。

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    ↑白黒で可愛い、パンダ豆。


    【今日の1曲】This Will Be/ナタリー・コール

  • 第186回:雑居ビル火災、私たちができる備え

    こんばんは。今日は、シャンシャン観覧に外れた男の哀愁を感じる一枚から。


    まず気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』。

    昨日、さいたま市の大宮駅近くの風俗店で発生した火災現場からの中継を交えてお送りしました。

    雑居ビル前からは吉田涙子記者が、今もなお続いている現場検証の模様をレポート。お店を利用したことのある人のお話では、ゴミ置き場のところに非常階段があり、段ボールなども積まれていたため「逃げるのはちょっと難しい」という感じだったそうです。

    では、このように雑居ビルで火災が起きた場合、私たちはどうすればいいのか?

    お話を伺ったのは、東京理科大学火災科学研究センターのセンター長 松原美之教授と防災アドバイザーの山村武彦さん。

    火災の際の避難のポイントとして、松原教授は「姿勢を低くして有毒なガスや煙を避けること。」をあげ、お店側に対して「火災が起きてしまったら元も子もないということをどこまで考えられるか」にかかってくるとしました。

    山村さんは「いざという時のために出入り口、避難する方向を確認し、心構えをしておくこと。」と、普段から私たちが雑居ビルなどで出来る火災の備えをアドバイス!

    最近ではホテルなどで非常口・非常経路の確認を徹底しているかと思いますが、「自分の身に起こりえないことではない」という意識を持つことが大事ですね。


    『きょうのナマチュウ』は、上野動物園でことし6月12日に生まれた、ジャイアントパンダの赤ちゃん・シャンシャンの話題。誕生から半年がすぎ、一般公開を明日に控え、動物園では今日「公開を祝う会」が開かれました。

    姜尚中さんも水谷サブキャスターも「パンダは好きでも嫌いでもない。どちらかというと猫の方が好き...!」と、ちょっと温度は低め!?

    事前公開の催しを取材した伊藤佳子記者は、「実際にシャンシャンを見てから言って欲しい!想像以上に可愛かった!!シャンシャンの特徴である、かかとの白い毛を見せてくれたり、色んな動きをしてくれる。」と興奮(笑)

    平均して71倍の倍率だったということで、落選の一美キャスターも苦笑い。明日からインターネットでライブ映像も公開されるそうですから、シャンシャン好きの皆さん、どうぞ一美キャスターのように気持ちを高めて下さい。

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    さて、シャンシャンの公開で盛り上がりが期待される上野。上野観光連盟の二木忠男会長にお電話を繋ぎ、様々な企画の紹介をして頂きました。

    西村志野記者は、久月浅草橋総本店へ。

    5年前に販売を止めていた「親子パンダのぬいぐるみ」の発売について、久月の横山久俊さんにお話を聞きました。

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    肉球にあしらわれたハート!なんとも可愛らしいですよね!

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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターが取り上げたのは、「北朝鮮船への警備強化 知事が要請」というニュース。

    11月以降 相次いで北朝鮮船が漂着、これは今年2017年を象徴する出来事の一つだったと言えます。

    姜尚中さんは「不満と不安が北朝鮮に蔓延しているでしょう。来年からもっと増えるのかしっかりと見ていかないといけない。」とお話して下さいました。

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    月曜コメンテーター、政治学者の姜尚中さんです。

    今日の『オピニオン』では「核抑止のABC」と題して、「核抑止とは何なのか?」ということを分かりやすく、さらに「米朝戦争になってしまったら」という背筋が凍るような日本の最悪のシナリオについて語り下ろし!

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は砂山圭大郎アナウンサー!

    今日は「代表選考」というテーマで、スピードスケート女子のショートトラック選手の人生について熱く語りました。

    「なんか今日は心に沁みわたる内容だったなぁ。」と一美キャスター。

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    『ニュースパレードアネックス』 トランプ大統領が18日、国家安全保障に関する新たな戦略を発表します。

    今日はトランプ政権11か月の現状を清水克彦デスクがまとめて「議会の協力なくしては進まない内政は苦戦、マイペースに進められる外交はなかなかの成果といったところ。」と解説。

    アメリカ議会上院予算委員会の元スタッフで早稲田大学教授の中林美恵子さんは、北朝鮮が軍事オプションに踏み切る可能性を「トランプ氏がどうこうというよりも、北朝鮮がどのような道を進むか次第。中国・ロシアが大きなカギとなる。」というお話をして下さいました。

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    放送作家でコラムニスト 山田美保子さんの『芸能アラカルト』 。

    ついに終着!?松居一代さんの一件と、 太川陽介さん夫妻について語って下さいました。

    藤吉久美子さんの「すすり泣き会見」の様子を見て感じたという、美保子さんの強烈な一言にスタジオもビックリ!

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    【今日の1曲】シンデレラ・エクスプレス/松任谷由実

  • 第185回:今年の総決算!教育評論家 尾木直樹さんを迎えて

    【スぺシャルウィーク】いよいよ最終日。今週は「今年の総決算!この人とサキドリたい2018」をお送りしました!
    そして、今日のスペシャルコメンテーターは、教育評論家の尾木ママこと尾木直樹さん。


    『ニュースオフサイド』は、「尾木ママ、教育無償化と入試改革を斬る!」。
    安倍政権が閣議決定をした「幼児教育の無償化、住民非課税世帯の学生を対象にした高等教育の無償化」、「18歳人口が減り始める2018年問題」など教育問題について意見を頂戴しました。尾木ママ曰く「海外に比べ無償化への動きが遅い。さらに金を出せばいいという姿勢は評価できない」とズバッと一刀両断。
    武蔵小杉で「幼児教育の無償化」に対する街の声を聞いてみると「少子化が改善されるならいいが、それ以上に保育園の数を増やしてほしい」という意見が多く聞かれました。
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    また、義務教育の現場ではどんどんクリエイティブな教育が行われているのに対して、大学入試は未だに暗記力を試すようなものが行われているそうで、「もっとグローバルにやっていかないとダメ! 上が変わらなければ!」と今の大学教育に喝を入れました。


    『きょうのナマチュウ』は、「尾木ママに聞く 親子関係の今」。
    親子関係という意味で注目を集めている清水良太郎被告の初公判の様子を吉田涙子記者が伝えてくれました。
    保釈はしないと決めた清水アキラさん、しかし、手紙では「お前ならできる」とやり直すための活力をいれているそう。清水親子の決死の覚悟が伝わるレポートでした。




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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは「南米ペルー ドラゴンボールにちなんだ名前の子供が500人!」。
    ペルーではアニメ「ドラゴンボール」が大人気。ペルーの政府機関の調査によると、その影響か、登場人物にちなんだ名前を名づけられた人が500人以上いるということです。
    中でも敵役である「フリーザ」も1名いることに一美さんも驚愕! 日本アニメの影響力の大きさを実感しました。



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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「残業代ゼロなんかおやめなさい!」。
    「残業代ゼロ」と聞くと「タダ働き」、「サービス残業」なんてネガティブなイメージを持ちますが、デンマークは残業代ゼロで幸福度ランキングは1位!
    しかし、日本はそうはいきません。所謂「残業代ゼロ法案」で年収1075万円以上の特定高度専門職の方は残業代がゼロになると言われていますが、これも施行後に徐々に対象となる年収が下がるのではと懸念しました。


    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山アナウンサーが「男子フィギュア」について語りました。
    羽生選手のケガや、ネイサン・チェン選手と宇野昌磨選手についてお伝えしました。
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    それよりも砂山アナが気になっているのは選抜高校野球の21世紀枠の候補に、母校である下関西が選ばれたこと。台本のフォントもでかすぎます(笑)
    「OBには林文部大臣がいますが、もし決定してもこれは忖度じゃないよ!」と声高々に主張していました。一体どの学校が選ばれるのでしょうか。


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    『ニュースパレードアネックス』は、清水克彦デスクが語る「国家公務員をめぐる新たな動き」。
    国会公務員の数はおよそ58万人。再任用制度はあるものの賃金体系や福利厚生面での厚遇が問題視されています。
    ベテランが残るメリットがある一方、若い世代の昇進の遅れがやる気低下につながるのでは? など、不安な面をお伝えしました。


    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、株式会社ファーマフーズの首席研究員、黄英晴さんにお話を伺いました。
    ファーマフーズが開発した新成分「iHA」とは!?
    鶏の卵から発見された新しい成分で、軟骨成分を生み出すための成分です。歩いたり走ったり、日常生活の柔軟性には欠かせない軟骨成分、それをグルコサミンと両方配合した『タマゴサミン』を摂取しやすいサプリメントにしました。
    送料無料でお得な特別定期コースもあります。詳しくはファーマフーズ(0120-497-005)までご連絡ください。


    【今日の1曲】 コールド・コールド・ウィンター / ピクシーズ・スリー


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!

  • 第184回:今年の総決算!埼玉西武ライオンズ 秋山翔吾さんを迎えて

    【スぺシャルウィーク】4日目を迎えました。今週一週間お送りしているのは「今年の総決算!この人とサキドリたい2018」!

    今日のスペシャルコメンテーターは、埼玉西武ライオンズ 秋山翔吾さん。今週の一美キャスターの服装を見て、ご自身もスーツでビシッときめて来てくださいました。


    まず秋山さんとお送りしたコーナー『ニュースオフサイド』は、今年のスポーツ総決算!

    "快挙""引退""チャレンジ"という3つのテーマに分けて振り返りました。

    ●快挙...桐生祥秀選手が陸上100mで日本人初の9秒台をマーク!

    ●引退...女子フィギュアスケート浅田真央さん、女子ゴルフ宮里藍さん、女子テニスの伊達公子さん、横綱 日馬富士

    ●チャレンジ...大谷翔平投手がメジャーリーグのエンゼルスに移籍

    「秋山さんは近い将来、メジャーに挑戦する気持ちはあるんですか?」という一美キャスターの質問には、少ーし戸惑ったような表情で「もちろん、ライオンズで最後までいければ...と思っていますが、そういう選択肢がもしあるんだったら考えることもあるかもしれない。」と答えて下さいました。
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    『きょうのナマチュウ』では、貧困家庭の子どもを救う?「こども宅食」という試みを取り上げました。

    10月から文京区で始まった試み「こども宅食」。お米や調味料、お菓子など、日持ちがして日常的に使われる食料品を、経済的に厳しい家庭に2ヵ月に一度届けるというもの。

    この「こども宅食」に共同で取り組む団体のひとつ、認定NPO法人『フローレンス』の山崎岳さんにお話を伺いました。『フローレンス』では「こども食堂」にも取り組んでいますが、周りの目を気にして来られないという方が居たり、効果的な支援が出来ていなかった部分があったと言います。

    山崎さん「届けることが一番大きな目標ではなく、届けた時に親御さんとお話をすることを大事にしている。誰かから応援されている、置き去りにされていないというのが嬉しいという声を頂いた。ひとりひとりに寄り添った丁寧なサポートが必要だなと感じている。」

    区から利用申込書を送ってもらい、運営資金はふるさと納税で「子供たちのためにすべて使うということで返礼品なし」という形で賄っているのだそうです。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「『恋人なら共有』20代1割 性的画像、親しくても注意」というニュース。

    独立行政法人・情報処理推進機構がスマートフォン利用者を対象に行った意識調査で、20代の1割が「恋人など親しい間柄であれば、会員制交流サイト(SNS)で自身の性的な姿を撮影した写真や動画を共有しても構わない」と回答したことが分かったということです。「もっとリスクを意識して!」と和田さん。

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    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督の和田秀樹さん。

    厚生労働省が13日発表した、平均寿命などをまとめた「2015年都道府県別生命表」から、「長寿の秘密・短命の秘密」と題して語り下ろし!

    「人は寿命を延ばすために、減塩など健康に気を遣うけれど、メンタルのことを考えていない。歳をとっても働き続けること、メンタル面、地域医療の充実が長生きに大きく影響する。」というお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は長谷川太アナウンサー。

    今日は「箱根駅伝、青山学院大学4連覇なるか?」という話題でした。3連覇したチームは過去5チーム、全て4連覇を果たしているのだそう。

    今回、青学の原晋監督が考えているのは「ハーモニー大作戦」!オーケストラのような美しいハーモニーを奏で、優勝出来るのか!?

    さらに長谷川アナから東海大の情報も。1年生の西田選手に注目したいとのこと。

    第94回箱根駅伝は来年1月2、3日。文化放送でももちろん放送されます!

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    『ニュースパレードアネックス』 アメリカ軍のヘリコプターの窓が沖縄県宜野湾市の小学校に落下した事件について、今日の動きを石森則和記者がお伝えしました。

    お電話を繋いだのは元陸上自衛隊・陸将で軍事評論家の山口昇さん。山口さんは2000時間のヘリ操縦経験をお持ちです。

    今回の窓の落下について「あの窓ははめ込みの窓で、不時着したり墜落した時などに乗員が脱出するときに外れるようになっている。その仕掛けが何かの拍子で外れてしまったか、点検不足で外れやすくなっていたことを見落としたか...。今、北朝鮮のことなどで緊張状態にあり、機体がずっと使われっぱなしの状態で、ゆっくりと点検が出来ないという背景が要因になっているのでは。」とお話して下さいました。

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    『SAKIDORI最前線』で加納有沙レポーターがご紹介したのは、「変なホテル東京 西葛西」。

    フロントに恐竜がいるという、長崎のハウステンボスにある有名なホテルが、東京では初めて、いよいよ明日オープンするということで、加納レポーター、いち早く行ってまいりました!
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    【今日の1曲】恋したっていいじゃない/渡辺美里

  • 第183回:今年の総決算!元外相 田中眞紀子さんを迎えて

    【スぺシャルウィーク】3日目の「今年の総決算!この人とサキドリたい2018」でお迎えしたスペシャルコメンテーターは、SAKIDORI4回目のご登場となりました元外務大臣の田中眞紀子さん。眞紀子さんには、番組後半の5時半までお付き合いいただきました。


    まず『ニュースオフサイド』では「忖度」「排除」「違った意味での女性活躍」という3つのテーマで今年の政治を振り返りました。

    眞紀子さんが印象に残っていたのは「女性政治家関連の出来事」。

    「言葉を弄びやすい女性が議員になったり地位を持つことがあって、今の時代を反映している」
    「我々女性から見ても残念に思うようなことが多かったと思う」というお話をしてくださいました。

    東京駅で街の人の声を取材したのは細木美知代記者。ダントツで「これ!」というよりも、答えがバラけたのが印象的でしたね。

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    『きょうのナマチュウ』では「モリカケ問題、まだ全然終わってない」と題して、森友学園問題と加計学園問題の現状を伝えました。

    西村志野記者は、大阪府豊中市にある森友学園の小学校建設現場からレポート。

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    たまに散歩する人が通るぐらいで周辺にはほとんど人がいない状況で、室内の床には木材が山積みにされたままだった、ということです。

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    草もボーボーです。この近くをよく散歩するという方のお話では、時々、換気のためか、窓が開いているのを見かけるそうですが、この日はしまっていました。

    上空を通る飛行機の音だけが響いていて、なんだかむなしさを感じたと西村記者。
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    大阪府豊中市の市議会議員、木村真さんにもお話を伺い、森友学園をめぐる8億円の値引き問題について、「値引きが全くでたらめ、ルール違反、反則だったということはこれ以上なくはっきりした」というお話をしていただきました。

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    竹田有里記者はスタジオで、加計学園が設ける獣医学部の懸念材料をおさらい。

    「実習を補助する立場の助手が全くいない、臨床系の教員は高齢層に偏りが見られるなどの教育不足、そしてカリキュラムの実現可能性に疑義があるというこの2点が大きな問題になっている」と話してくれました。

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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが取り上げたのは「豆腐、常温販売へ」というニュースでした。

    豆腐は現在、冷凍保存が義務付けられているのですが、一部の製品は常温での販売が来年中に認められる方向になったようです。
    常温での販売が認められるのは「無菌充填豆腐」と言われる製品で、賞味期限が1年というものもある日持ちする、レトルト食品のような豆腐。災害が起きたときの緊急物資や高齢者の買い置き用としての活用が期待されているということでした。

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    スペシャルコメンテーターの田中眞紀子さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は、「師走のニッポンを斬る!」。

    天皇陛下の退位日が閣議決定したことを受けては「女性天皇に関する議論がない」と嘆き、トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都と宣言したことに関しては、フランス、ドイツなど各国の首脳がすぐに反対を表明したのに対し、日本はアメリカ追随、「なぜ日本は反対と言えないのか。アメリカにモノが言えない日本は困ったものだ」と苦言を呈していました。

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    『SAKIDORIスポーツ』砂山圭大郎アナウンサーが「ノルディック複合 渡部暁斗選手」について取り上げました。
    日本オリンピック委員会(JOC)は来年2月の平昌冬季五輪について、冬季で過去最多だった1998年長野五輪の10個を引き合いに「複数の金メダルと過去最多のメダル獲得」と上方修正しています。

    今日、フォーカスした渡部選手、所属チームのコーチをされている荻原健司さんのインタビューによると「渡部選手はもともとメンタルは強いが、この4年で「心」が変わった。もっと日本のスキー界を背負おうという風になった。」とのこと。

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    『ニュースパレードアネックス』 政府は、将棋界で史上初の「永世七冠」を達成した羽生善治さんと囲碁で初めて七冠独占を2回果たした井山裕太さんに国民栄誉賞を同時に授与する方向で検討に入りました。 記者会見を取材した吉田涙子記者。

    1時間という会見だったため、「ニュースパレード」でお送りしなかった「なぜ勝ちを意識すると手が震えるのか」などの部分にスポットを当ててお送りしました。

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    医学博士・吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』では、 「認知症を防ぎ、脳をパワーアップさせるお酒の飲み方」を教えて頂きました。

    缶ビールに換算すると一週間に3本までなら、脳の老化・記憶力に問題はないとのことですが、皆さんは守れますか?

    脳と肝臓を守る飲み方の工夫としては、フライドチキンや唐揚げを先に食べ、飲酒をスタートさせたら即禁止!だそうです。牛乳を飲んでから飲酒もいいですが、フライドチキンの方が効果が高いとのことですので、お試しあれ!


    【今日の1曲】It Ain't Over 'Til It's Over/Lenny Kravitz

  • 第182回:今年の総決算!立憲民主党代表 枝野幸男さんを迎えて

    【スぺシャルウィーク】2日目の「今年の総決算!この人とサキドリたい2018」でお迎えしたスペシャルコメンテーターは、 立憲民主党代表 枝野幸男さん。

    枝野さんには、『ニュースオフサイド』と『きょうのナマチュウ』 にお付き合い頂きました!

    まず『ニュースオフサイド』では今年の政治を振り返りつつ、立憲民主党と枝野さん個人の今、そしてこれからについて。

    次の総選挙での立憲民主党の政権交代、総理大臣を目指すかというお話では「野党第一党は政権を目指さないと無責任ですし、その代表をやらせて頂いているので、私が目指さなければ日本の民主主義は成り立たないと思います。」と語って下さいました。

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    『きょうのナマチュウ』では今日発表となった「今年の漢字」について、京都・清水寺で取材中の西村志野記者に中継を繋ぎながら、政治家の皆さんに聞いた「今年の漢字」、そして枝野さんご自身の「今年の漢字」と「来年の漢字」を教えて頂きました

    一般公募で7104票を集め、【北】という字に決まった2017年。清水寺を訪れていた観光客の皆さんからは「もう少し希望のある文字が良かったなぁ」という声も聞かれましたね。

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    枝野さんが考えて来てくださった「今年の漢字」は【立】。立憲民主党の【立】、「枝野、立て!」と多くの方から背中を押されたという意味で選ばれたそう。

    さらに「来年の漢字」についても伺うと、「あえて言うならば【民】」ということでした。立憲民主党の【民】、国民の皆さんに顔を向けた政治、国民の暮らしが良くなっていかないといけないという強い想いが感じられる一文字です。

    聞き逃してしまったという方、もう一度聞きたいという方、ぜひradikoのタイムフリー機能をご活用ください↓

    斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI! | 文化放送 | 2017/12/12/火 15:30-17:50


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「高校の歴史教科書、脱暗記へ」というニュースを取り上げました。

    大学入試で問われる歴史用語が多すぎる影響で高校の歴史教育が暗記に偏っているとして、大学、高校教員有志でつくる研究グループが、教科書本文で扱うべき重要用語を精選した案を公表。日本史では坂本龍馬や吉田松陰、武田信玄、上杉謙信ら著名な人物でも案に入りませんでした。今年度中に案をまとめるそう。

    重要語句の暗記が好きだったという一美キャスターはガッカリしていましたね!

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんの今日の『オピニオン』は、トランプ大統領が中東エルサレムをイスラエルの首都と認めたことについて「何も言わない安倍政権」と題して語り下ろし。


    ただの領土問題だけでなく宗教の微妙な問題も抱えるエルサレムのこの一件に関して、アメリカの同盟国であるフランス・イギリスなども反発を示すなか、日本が政府として意見をはっきりと出さないことがとても残念であるとし、「このままでは世界で外交の置き去りになるのでは?」と懸念しました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は飯塚治 アナウンサー!今日は「メジャー9年目のシーズンを終えた 上原浩治投手の現役へのこだわり」について。
    上原投手は11月終わりに帰国、東京で自主トレーニングをスタートさせています。現在の自主トレ、今後の去就について、メジャー10年目のシーズンのことなど、インタビュー音声をまじえてお送りしました。

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    『ニュースパレードアネックス』 東京の上野動物園で生まれたジャイアントパンダの赤ちゃん、「シャンシャン 」が今日で生後半年を迎えました。今月19日からはいよいよ一般公開が始まります。

    公開を一週間後に控え、副園長が取材に応じました。佐藤圭一記者によると「シャンシャンの健康状態、良好で安定している。順調に成長しているとのこと。スマホで写真を撮るなど公開の練習を重ねているそう。そして、今日から園内は全面禁煙に。インタビューした人たちからは賛成の意見が多く聞かれた。」と伝えてくれました。

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    【今日の1曲】クリームシチュー/矢野顕子

  • 第181回:今年の総決算!心理学者 植木理恵 さん、ジャーナリスト 伊藤詩織 さんを迎えて

    今日から今年最後の【スぺシャルウィーク】がスタートしました!

    SAKIDORI!では「今年の総決算!この人とサキドリたい2018」と題してスペシャルコメンテーターとお届けしていきます。

    初日、お迎えしたのは心理学者の植木理恵さん、そして、ジャーナリストの伊藤詩織さん。


    まず最初のコーナー『ニュースオフサイド』では、 「今年、もっとも印象に残った人」をピックアップ!

    人物① 暴言・暴行事件の豊田真由子元議員

    人物② ダブル不倫疑惑が報じられた山尾志桜里議員

    人物③ 座間市の事件で逮捕された白石隆浩容疑者

    人物④ 将棋の最年少プロ 藤井聡太四段

    心理学者の植木理恵さんにその人物がどんな人物なのか、心理学者の観点からお話を伺いました。

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    西村志野記者は有楽町で、街の人に「いい意味でも悪い意味でも印象に残った人」をインタビュー!
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    16時台に入り、『きょうのナマチュウ』 では、ジャーナリストの伊藤詩織さんと一緒に、この番組で取り上げる機会の多かった「今年の重大ニュース」について振り返りました。

    第1位 衆議院選挙で、自民圧勝。

    第2位 モリカケ疑惑で国会紛糾。

    第3位 頻発する北朝鮮のミサイル発射。

    第4位 トランプ氏がアメリカ大統領に就任。

    第5位 小池都知事、築地と豊洲両立を表明。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』も、引き続き、ジャーナリストの伊藤詩織さんと共にお送りしました。

    10月18日に文芸春秋から手記「Black Box」を出版された伊藤詩織さん。「今一番伝えたいこと」をお話して頂きました。

    聞き逃してしまったという方、もう一度聞きたいという方、ぜひradikoのタイムフリー機能をご活用ください↓

    斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI! | 文化放送 | 2017/12/11/月 15:30-17:50

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    月曜コメンテーター、健康社会学者の河合薫さん。

    今日の『オピニオン』では、この忘年会シーズンに参考にしたい、「"とりあえずビール"は終焉を迎えるのか!?」というお話でした。

    最近では、飲み会などで"とりあえずビール"を頼む20代の若者が減ってきたと言います。

    河合さんは昨年のニューヨークタイムスにあった、日本のサラリーマンが「過労死するまで働き続ける」「マラソンドリンキングする」という特徴を書いた記事を取り上げ、「日本の若い人が"とりあえずビール"というみんな一緒を嫌うようになった今、忘年会をやるんなら海外のようにショートタイムで!夕方5時半~7時半くらいで終了なら、20代~30代も来てくれますよ。」と提案してくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』砂山圭大郎アナウンサーが取り上げたのは、「スピードスケート 小平奈緒選手 1000mで世界新!」という話題。

    ソルトレークで行われたワールドカップ第4戦で、先週の第3戦で転倒のため滑り切れなかった1000m、ついに世界新記録を更新したのです。

    さらに、3人で隊列を組むチームパシュート女子でも、日本は3試合連続で世界記録を更新しました。

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    『ニュースパレードアネックス』 元横綱・日馬富士が平幕の貴ノ岩に暴行してケガをさせた問題で、鳥取県警は今日、傷害の疑いで日馬富士を書類送検。 江東区の伊勢ヶ濱部屋の前から、佐藤圭一記者が伝えてくれました。「取材・見学は禁止となっていて、親方は一瞬姿を現したが、集まった報道陣には一切目もくれず、自ら白いワゴンを運転し国技館へ。協会に報告に行った。今後、日馬富士については、反省の態度などを鑑みて刑事処分を決めるということです。」とのこと。



    放送作家でコラムニストの 山田美保子さんの『芸能アラカルト』!

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    俳優・浅野忠信さんの父で、所属事務所「アノレ」社長、佐藤幸久容疑者が先月30日、覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕された事件を取り上げました。

    どうような状況での逮捕だったのか、佐藤容疑者の人物像、浅野忠信さんのこと、力のある注目俳優さんたちからも絶大なる信頼を得ていたという事務所「アノレ」の今後の見通しなどを語ってくれた美保子さん。


    【今日の1曲】君に降る雪/安部恭弘

  • 第180回:富岡八幡宮の悲劇

    『ニュースオフサイド』は、昨夜、江東区の富岡八幡宮で起こった殺人事件の最新情報をお伝えしました。
    姉弟間の権力争いが招いた悲劇、氏子さんに話によると昔から姉弟の溝は深く、周りからも大変心配されていたそうです。


    江戸最大の八幡様として長年親しまれてきた富岡八幡宮ですが、今後は宗教上の問題もある上、今回の事件で気持ち良く参拝できるのか......存続の危機を迎えています。
    この事件について、国学院大学で学ぶ宮司の卵たちにインタビューすると、「残念だし信じられない」という声が多く、中では「神社全体のイメージがよくない方向に向かっていくのでは」と危惧する声も聞かれました。


    『きょうのナマチュウ』は、今日閣議決定される「人づくり改革」について。
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    幼児教育の無償化を柱に様々な教育分野に投資される今回の政策、元経済相官僚の古賀さんによると「少子化対策としてはまだまだ弱い。人材確保や保育園の増加に繋げられる要素ではない」と評価。ただし、社会人の学び直し=リカレントについては、「今後AIなどIT技術が進む中で、新しい仕事に就くために必要な知識や技術を身に着けることは大切だ」と理解を示しました。
    無償化に向けた政策は国民は有難いところですが気になるのはやはり財源。どのように確保していくのか今後も注目が集まります。


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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは「ビットコイン200万円を突破! 1年たらずで価格20倍に!」。
    仮想通貨ビットコインの価格が急騰しているニュース、今日の午前中には1ビットコイン230万円台をつけました。今年の初めには10万円前後だったため、なぜこれほどまでに価格が高騰したのか、その原因などを紹介しました。



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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「なし崩し増税なんかおやめなさい!」。
    所得税について、会社員の年収が800万円以上の人に増税する案が検討されていますが、「自分はそんなに年収はないし関係ない」と思っていても今後その額が下がっていき対象になる可能性も!? 



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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山アナウンサーがスピードスケートのワールドカップ、そしてフィギュアスケートグランプリファイナルについて語りました。


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    『ニュースパレードアネックス』は、nippon.comでアラビア語サイトを担当しているハッサンさんに「アメリカが突然エルサレムを首都に認定と日本への影響とは!?」についてお話を伺いました。
    ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の三大一神教の聖地エルサレムをアメリカがイスラエルの首都と認定することで、不安定な中東のさらなる混乱に繋がり、イスラエル・パレスチナ和平交渉の再開も今の状況では難しくなりました。アメリカへのテロの引き金になる可能性や日本への影響など、お話して頂きました。


    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、日刊ゲンダイとコラボレーションした「SAKIDORI かわら版」。
    今日は日刊ゲンダイ 社会文化編集部、編集部長の加藤広榮さんに話題の記事を解説して頂きました。
    ●帆所金詐欺「ペジー社」の自転車操業と斉藤社長の優雅な暮らし
    ●金正恩が仕掛ける「難民」輸送作戦
    ●貴乃花親方、白鵬の息子もお受験。有名私立小の保護者は親方だらけ



    【今日の1曲】 Happy Xmas (War Is Over) / ジョン・レノン&オノ・ヨーコ


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!


    来週は、スペシャルウィーク!
    「今年の総決算! この人とサキドリたい2018」と題してお送りします。
    11日(月)は、河合薫さんに加え、心理学者の植木理恵さん、ジャーナリストの伊藤詩織さんをお迎えします。
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    サキドリ特製、木箱に入った今治タオル2本セットを毎日2名様にプレゼント!

  • 第179回:東京オリパラ・マスコット最終3作品、どれが選ばれる!?

    『ニュースオフサイド』は「東京オリンピック・パラリンピックのマスコット、最終候補3作品が発表」。

    きょう公表された大会マスコット3作品を取り上げ、最終候補のうち、どれが選ばれるのか、マスコット選びの行方を探りました。

    まずは岡田紀子記者が3作品、画像左から「ア」「イ」「ウ」の特徴を紹介。
    桜、キツネ、タヌキ、狛犬など、各作品に盛り込まれた日本らしい要素を伝えてくれました。

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    3作品は、今月11日から来年2月22日まで全国の小学校のクラスごとに1票ずつ投票。
    最も得票の多かった作品が採用となり、2月28日に発表されるということです。

    西村志野記者は、東京・渋谷で意識調査を敢行。
    20人に「大会マスコットにふさわしいのはどれ?」と聞いたところ、意外なことに1位は「ウ」。

    1位:「ウ」11人
    2位:「ア」5人
    3位:「イ」4人

    子どもに人気の某アニメのキャラクター、もしくは大手コンビニのポイントカードに描かれたキャラクターにそっくり、と思ったのは私だけでしょうか。

    「コアラのマーチ」のCMを約20年間担当するなど、キャラクターを使った多くの広告キャンペーンを手がけるクリエイティブディレクターのいとうとしこさんには電話で話を聞きました。

    どこかで見たことがあるものは強いので支持されると「ウ」を評価する一方、海外の方はスポーツ、クールといった日本の要素に期待しているので、「ア」がいいと思った、と独自の分析をしてくださいました。




    今日の『ナマチュウ』は「閉会間近の国会で追及。モリカケ問題の現状と行方」。

    あす閉会になる今国会の審議で浮き彫りになった「森友学園」問題、「加計学園」問題の現状を整理しました。

    「希望の党」国会対策委員長代理の今井雅人衆院議員は、新事実が出てくると政府がへりくつを言うという展開が続いていると、政府の対応に苦言。

    「モリカケ問題の追及で野党の足並みは揃うのか?」という質問に対しては、「各野党の皆さんと協力関係という流れが大事だと思う」と答えて下さいました。

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    細木美知代記者は「森友学園」への国有地売却問題に関して、今国会でどのような動きがあったのかを整理。8億円の値引きの根拠とされた「ごみ」に関する音声データとその中身を伝えてくれました。

    電話で話を聞いたのは、森友学園「瑞穂の国記念小学院」の校舎が建っている土地に、かつて住んでいた有友耕二さん。

    「住んでいた当時、8億円の値引きの根拠とされたごみはあったのか?」という質問に対し、「ないです。記者の方が何人も来て、『ごみはどこ?』と聞かれたが、そんなものは最初からないと答えた」とお話ししてくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは「沖縄・宜野湾市の保育園に米軍機からのものと見られる落下物があるのが見つかった」というニュース。

    落下物には「FLIGHT REMOVE」と英語表記のラベルがあり、米軍機から落下した可能性があるということです。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「相撲界のダブルスタンダード」。

    日馬富士の暴行問題をめぐる動きを見たうえで、相撲界は「暴力に対しては法律を守って警察に任せるべき」といいながら、「横綱は勝てばいいのではなく品格を重んじる」という暗黙のルールが支配していると指摘。

    そのうえで、「暗黙のルールではなく、明文化したルールの中で相撲をとる方がいいのでは」というお話をしてくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は高橋将市 アナウンサー。今日は「サッカー日本代表、ロシアW杯に向けて」というテーマで、スポーツライター 二宮寿朗 さんにお電話を繋いでお送りしました。

    ロシアW杯の今回の組み合わせ、日本はH組(コロンビア・セネガル・ポーランドと同じ組)に入りました。お隣の韓国はドイツが入ってきて「超難関!」と言われていますが、二宮さんの印象では「H組も厳しい」とのこと。

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    『ニュースパレードアネックス』 トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都に認定のニュースを、なぜ問題なのか、トランプ大統領の思惑など清水克彦デスクが解説。

    今後の見通しについては中東情勢に詳しい現代イスラム研究センター理事長の宮田律さんにお電話で詳しく伺いました。

    「テロが起こる可能性は高まったと思う。アメリカに行かれる方は気を付けた方がいい。人ごみに行かないように気を付けるなど意識を!」とのことです。

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    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』!

    今日はクリスマスや年末年始に、家族で楽しめる、特におばあちゃんおじいちゃんがお孫さんと楽しむのに最適な、素敵なプレゼントをご紹介しました。

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    【今日の1曲】Kissin' Christmas (クリスマスだからじゃない)/桑田佳祐 & His Friends

  • 第178回:



    『ニュースオフサイド』は「お客さまは神様か?悪質なクレーム急増」。

    スーパーマーケットやコンビニなどの流通・サービス業で、客から、いわゆる「悪質なクレーム」を受けた従業員の割合が約7割に上っている、というニュースを受け、クレームの実態とそれを緩和させる対処法を探りました。

    まずはスタジオで清水克彦デスクがクレームの現状を解説。
    労働組合で作るUAゼンセンの調査によると、業務中に客からの迷惑行為に遭遇した経験があるとの回答は73%で、その内訳は「暴言」が一番多く、「何回も同じ内容を繰り返す」、「権威的態度」が続き、割合としては少ないが、「金品強要」や「土下座の強要」もあったといいます。

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    この調査結果をまとめたUAゼンセンの流通部門執行委員で社会政策部長の安藤賢太さんには、電話でお話を聞きました。

    消費者から迷惑行為を受けたと回答した人のうち1%が精神疾患になっているとしたうえで、悪質なクレームが増えている背景については「日本社会全体がストレス社会だったり、人とのつながりが希薄になっていることが影響しているのでは」とお話ししてくださいました。

    西村志野記者は、新橋で街の声を取材。

    僧侶の男性の「戒名を素早く付けたら『適当なのでは』と怒られた」といったクレームに遭った経験、
    「レストランで注文して40~50分、食事が出てこなかったとき」といったクレームをしたくなるケースを
    伝えてくれました。

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    クレーム対策を教えてくれたのは、弁護士の深澤直之さん。

    「ひとりで判断せず、複数人で協議して決める」「悪質クレームは拒否して、不当要求をはっきり断る」、こういったことが大事だということです。


    今日の『ナマチュウ』は「特別国会終盤、山尾志桜里議員に聞く『憲法改正問題』と野党の行方」。

    まずは、国会キャップの奥山拓也記者が、自民党の憲法改正議論がどこまで進んでいるのか、伝えてくれました。「9条に『自衛隊』を明記することには自民党内に根強い異論がある」ということです。

    竹田有里記者は、山尾志桜里衆議院議員にインタビュー。

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    9条に『自衛隊』を明記することについては、「自衛隊は合憲の存在だと思っている」としたうえで、「合憲の存在を合憲化するために憲法を変えたいというのは一文字でも変えたいがための改憲という風に見える」と指摘。

    野党については「野党は連携をして、安倍政権に対峙をしていくことが大事」「二大政党を目指す中では幅広く連携していくことは極めて重要」とお話ししてくださいました。


    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「イギリスで『プーチンカレンダー』大人気。ロシアが偽ニュース」という話題をピックアップ!

    ロシアメディアは「ロシアのプーチン大統領がテーマの2018年用カレンダーが英国で人気を集め、すごい売れ行き」「在庫がない。数時間で売り切れた」などと報道。しかしBBC放送の調べでは、英国内の大手業者でこのカレンダーを扱う社はない上、ネットでの販売も限られているそうで、英国内で「ロシアによる偽ニュース戦争の新たな戦線」と論議を呼んでいます。
    スタジオにカレンダーの画像をいくつか持って来てくれた真紀さんでした。

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    水曜コメンテーターはタレントの堀口ミイナさんが語り下ろした今日の『オピニオン』、テーマは「なんでだろう?トランプさん」。

    アメリカのトランプ大統領が、中東のエルサレムをイスラエルの首都と認めると宣言したうえで、現在テルアビブにあるアメリカ大使館をエルサレムに移転する方針を明らかにしたニュースを取り上げ、何世紀にもわたって繰り広げられてきたユダヤ教徒、イスラム教徒、キリスト教徒の間の論争を振り返りました。
    これまで眠らせてきた国際問題に飛び込んだ形になるトランプ大統領の一方的に見える動向に、「イスラム教徒としては納得できないし、今後に注目したい。」とお話して下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』槙嶋範彦アナウンサーが取り上げたのは、男子バスケットボールの話題。スタートして2年目を迎えた「Bリーグ」の盛り上がりについてや日本代表の戦いについて、今日は元バスケットボール選手で中京大学スポーツ科学部の松藤貴秋さんにお電話を繋いでお話を伺いました。

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    『ニュースパレードアネックス』 NHKと契約を結ばず、受信料を払わない男性にNHKが支払いを求めた裁判で、今日、最高裁判所大法廷は「NHKの受信料制度は憲法に違反しない」という初めての判断を下しました。

    判決を受け、被告の男性が千代田区の都道府県会館で記者会見が行われました。会場で取材した細木美千代記者によると、「会場に被告の男性の姿はなく、代理人の弁護団によって行われた。今日の裁判で、NHKと契約を結ぶこと自体が義務という判決が出たことになる。高池弁護士は、長く続くこの問題で憲法違反かどうか、今後そういう裁判をすることは許さないぞという最高裁の強い意志のようなものも感じたと話していた。さらに、受信料の根幹にかかわる問題でワンセグやインターネット配信の議論にどのような影響が及んでいくのか懸念を示していた。」と伝えてくれました。


    『SAKIDORIクリニック』では医学博士の吉田たかよし先生が、「心の傷、トラウマを消して、受験や仕事、恋愛に実力を発揮できる脳科学テクニック」を教えてくれました。
    自分一人で簡単にできることで、たかよし先生のオススメは、自分の右手を左肩に、自分の左手を右肩に当て前でクロスし、その形で左右の方を交互にトントン2分ほど叩く「バタフライハグ」!

    左右の脳のバランスが整うことで、イヤな感情が消去されて客観的な事実としての記憶に変換してくれるのだそうです。イヤなことを思い出した瞬間に「バタフライハグ」をしてみましょう。


    【今日の一曲】Last Christmas/Wham!

  • 第177回:

    『ニュースオフサイド』 では最近、需要が高まっている「加熱式たばこ」について取り上げました。

    たばこの葉を燃やすのではなく、加熱することで出る水蒸気を吸うという仕組みの加熱式たばこですが、まずは実際に、国内で販売されている加熱式たばこの、アイコス(フィリップモリスジャパン)、プルームテック(JT)、グロー(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン)の3種を使用中だという佐藤圭一記者がメリット・デメリットをご紹介。

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    紙巻きたばこから加熱式たばこに切り替えたために、使わなくなったライターの捨て方にお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

    実は、仙台市では今年度、すでに3件のごみ収集車での火災が起きており、原因が捨てられたライターかもしれないと注意を呼びかけています。

    仙台市環境局 家庭ごみ減量課 課長 大村仁さんにお電話でお話を伺ったところ、「ライターの捨て方」についての問い合わせも多いとのこと。各自治体で「ライターの捨て方」は異なりますので、この機会に確認してみてください。


    『きょうのナマチュウ』では、石田純一さんもお困りだという「寒暖差アレルギー」に注目しました。

    急激な気温の変化によって、くしゃみや鼻水、鼻づまりといった花粉症や風邪のような症状が出る「寒暖差アレルギー」。リスナーの皆さんからも「初めて知った!」「私もそれかもしれない!」というメールが届きました。

    お電話を繋いだ日本耳鼻咽喉科学会専門医 医学博士の木村聡子先生のお話によると、一般的なアレルギー性鼻炎と同じような症状が出るものの、何かのアレルゲンに対する反応ではないのだそうです。人間の体は自律神経の働きによって血管の収縮・拡張で体温調節を行いますが、温度差が6~7度以上になるとうまく対応できなくなってしまい、くしゃみ・鼻水・鼻づまりといった症状が出やすくなるんですって!正式には「血管運動性鼻炎」といいます。

    ラーメンや辛いもの、熱いものを食べたときに鼻水が出る...なんていうのも一種の「寒暖差アレルギー」!

    対策法としては

    ●衣類などで温度調節をしてなるべく温度差が7度以下になるようにする。

    ●自律神経がきちんと働くように入浴、適度な運動、規則正しい生活を心がける。

    などが挙げられます。

    木村先生ご自身は「とにかくすごくよく寝るようにしています。どんな薬よりも睡眠が一番だと思う。7~8時間は寝ている。」そう。疲れやストレスをためないようにすることが、自律神経の働きには重要なんですね。

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    西村志野記者は、銀座で街の声を取材してくれました。



    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「バスの中で脱いだ靴下の臭いをめぐって口論となり男性が逮捕」というインドのニュースを取り上げました。

    インド北部を走行中のバスで乗客同士が口論になり、男性(27)が逮捕。トラブルの原因は男性が脱いだ靴下の臭い。強烈なため、しまうか捨ててほしいと周囲から求められたが、男性は拒み、バスは乗客の強い要望で警察署に向かうことになったというのです。

    どのような臭いを発していたのか、詳細は分かりませんが、よほどのことだったのでしょう。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さんです。

    今日の『オピニオン』では、「靖国神社参拝について」語り下ろして下さいました。

    超党派の国会議員で構成される「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」のメンバー約60人が5日、都内の靖国神社を参拝したというニュースから、「先の大戦では"時のリーダー"が国を誤って導いて、結果的に400万人もの人が亡くなった。"合祀"というものをちょっと考えてみてもらいたい。」というお話。

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    『SAKIDORIスポーツ』で片山真人アナウンサーが取り上げたのは、明日アラブ首長国連邦で開幕する、サッカーの「クラブワールドカップ」について。この「クラブワールドカップ」とは、6大陸のクラブの王者に開催国枠の1チーム、合計7チームで争い、クラブの世界一を決める戦いです。

    浦和レッズの堀孝史監督、西川周作選手、槙野智章選手に意気込みを聞きました。浦和レッズの注目の初戦は12月9日(日本時間12月10日午前1時半)です。

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    『ニュースパレードアネックス』 連合は今日、東京・有明のホテルで中央委員会を開き、来年の春闘で月給の2%程度のベースアップを要求する方針を決定。中央委員会の模様を取材した石森則和記者がお伝えしました。

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    【今日の1曲】December 1963 (Oh, What A Night)/Frankie Vall and The Four Seasons

  • 第176回:スマホやパソコンをそのままにして死ねますか?

    今日の『ニュースオフサイド』の テーマは「〈デジタル終活〉のススメ」!

    皆さんもお使いのスマートフォンやパソコンの中には、多くのデータが保存されていますよね。もしも、突然亡くなってしまったら...そのデータは誰が見ることになるのでしょうか?そして、どう処理することになるのでしょうか?

    今日はスタジオに、日本デジタル終活協会の代表理事で弁護士の伊勢田篤史さんにお越し頂きました。

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    最近ではSNSが発達しているので、そのSNSを通じて仲良くなった友人に亡くなったことを伝えられないということが起きたり、ネット通販などで定期購入している物が届き続けてしまうなどの問題もあると言います。

    伊勢田さん「隠すものと残すものをきちんと分けておく。残すもの、お金の絡むことについてはきちんとエンディングノートに記しておくことが大事!」

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    佐藤圭一記者は街の声を取材。「メールや写真を見られたくない。これまで〈デジタル終活〉というものを知らなかったけれど、意識しないといけないなという声が多く聞かれた。」とのこと。言われて初めて気付いた!という方が多かったようですね。

    伊勢田さん「見せたくないもの・隠したいものにフォーカスしがちだけれど、むしろ残したいもの・残さないといけないものをフォーカスしないといけない。個人事業主の方がパスワードを引き継いでいないと困ってしまう。」

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    さらに、お電話を繋いだITジャーナリストの石川温さんによると「近頃、終活向けの〈遺言アプリ〉のようなサービスもある。」そう。

    家族だから分かるだろう...ではいけませんね!

    伊勢田さんには、リスナーの皆さんからのメールにもお答え頂きました。


    『きょうのナマチュウ』は、今日から始まったアメリカと韓国の空軍による過去最大規模の共同訓練「ビジラント・エース」について詳しく、軍事評論家の田岡俊次さんに繋いでお伝えしました。

    西村志野記者は新橋駅で、街の人たちに北朝鮮への備えをしているかをインタビュー。具体的な備えはしていないが、職場や学校などでそういう話をすることはあるという意見が多く聞かれたようです。

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    そして今日、国会では参議院本会議が開かれ、北朝鮮に対する非難決議が採択。決議の内容、決議をする意義について山本カオリ記者が伝えてくれました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では「新入社員4割 上司との飲み会が月に0回」というニュースを取り上げました。

     全国の2017年春入社の社会人男女400人にインターネットで実施したシチズン時計の調査によると、新入社員の4割は上司との飲み会が月に0回という実態が浮かび上がったということです。

    一美キャスター「これはちょっと寂しい。僕はけっこうサシ飲みが好きなんで。」

    河合薫さん「こういう機会が減ると、飲み会での作法とか分かんなくなっちゃうね。」

    目上の人と飲みに行くことで得られるメリットや、実は「上司と飲みに行ってみたい」という新入社員も意外と多いという話で盛り上がったスタジオでした。

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    月曜コメンテーター、健康社会学者の河合薫さんの今日の『オピニオン』は、題して「パイロットは大丈夫か!?」。

    アメリカン航空がシステム異常が原因で本来よりも多くの休暇をパイロットに与えてしまったため、1万5000便でパイロットが確保できていないことがわかったというニュースを取り上げ、今回はシステムの問題で起きたことだが、実際にLCCの普及となり手がいないせいでパイロットが足りていない現状、そして今後必要になるパイロットの養成に時間がかかり過ぎて追い付かないという見通しをお話して下さいました。

    「パイロットの問題は、何か事故が起きた時にしか取り上げられないが、こういうこともあるんだと知ってもらいたい。」と河合さん。

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    『SAKIDORIスポーツ』砂山圭大郎 アナウンサーが取り上げたのは、マラソンの大迫傑選手のお話でした。

    2020年東京オリンピックでのマラソン代表の選考方法について、昨日行われた福岡国際マラソンについてなどをまとめて。

    一美キャスターは以前から注目しており、昨日の大会の走りを見て「足の運び方が日本人選手のかかとから着く方法ではなくて、海外選手のそれになっていた。相当練習したんだなと思った。」と語りました。

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    『ニュースパレードアネックス』 警視庁では今月1日から「TOKYO 交通安全キャンペーン」を行っています。死亡事故につながる恐れがある「あおり運転」が各地で問題になっていることから、平和島パーキングエリアで女性白バイ隊員などが「あおり運転」の禁止を呼び掛けました。

    取材した吉田涙子記者が「あおり運転」がどのくらい摘発されているのか、「あおり運転」を受けた時の対処法、ドライブレコーダーについてなど伝えてくました。

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    放送作家でコラムニスト 山田美保子さんの『芸能アラカルト』では昨夜行われた「 M1グランプリ 」を、バラエティーが専門の放送作家の美保子さんならではの視点でお話してくれました。

    「出場ラストイヤーのとろサーモンが獲ったことに思わずうるっと来てしまった。来年ブレイクしそうなのは、ミキ!」だそうですよ(^^)

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    【今日の1曲】MY DESIRE ~冬を越えて~/SING LIKE TALKING

  • 第175回:世界エイズデー

    今日は世界エイズデーということで、『ニュースオフサイド』ではエイズの現状と今後の課題について考えました。
    日本のエイズ、HIVの感染者は累計約3万人、30~40代に多く、感染者の8割は男性だといいます。国立国際医療研究センターの菊池さんによると、治療法は日々進化しており、今は1日1回1錠の薬を飲むだけで通常の生活を送れているそうです。

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    啓発活動「すぎなみレッドリボンプロジェクト」では、手に取ってもらいやすくポップな冊子を作成して荻窪駅で配布をしていました。
    イベントを主催している事務局の染矢さんは「エイズが遠い世界の話だと思われがちだが、自分の恋愛の延長上にあることを知ってほしい。親子でも日ごろから相談がしやすい環境を作ってほしい」とお話してくださいました。


    『きょうのナマチュウ』は、発表直前の流行語大賞の会場からお届け。
    改めて候補となっている30語を紹介しつつ、審査員を務めている月曜コメンテーター姜尚中さんに選考基準やどのように決まるのかなど、お話を伺いました。
    17時のニュースパレードで大賞が発表され、「忖度」と「インスタ映え」に決まりました。みなさんの予想は当たっていましたか?


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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは「皇室会議で決まった天皇陛下退位の日程」。



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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「国際比較なんかおやめなさい!」。
    議論の際、なにかと「海外ではね...」と他国と比較されることに対して、「生活の違うパターンを持ってきても意味がない」と怒りをぶつける荻原さん。「都合のいいことばかり比較せず、それなら日本ではお金を出されない教育も他国と比較して改善したらいいのに」と訴えました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、ゲストにラグビー元日本代表の大畑大介さんをお越し頂き、2019年ワールドカップについて大いに語っていただきました。
    ラグビーの話になると2015年の栄光が注目されがちですが、今はそれ以上に技術の面でもいいチームになっているそうで、試合が楽しみになるお話でした。


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    『ニュースパレードアネックス』は、nippon.comでアラビア語サイトを担当しているハッサンさんに「エジプト史上最悪のテロとその対策!」についてお話を伺いました。
    エジプトのシナイ半島で11月24日に起きたモスク襲撃事件、300人以上という死者がでましたが、ハッサンはこのテロ事件は今まで起きたテロ事件とは違うといいます。そして、今後同じことが起きないように行われているテロ対策についてもお話頂きました。


    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、日刊ゲンダイとコラボレーションした「SAKIDORI かわら版」。
    今日は日刊ゲンダイ 編集局 局次長の二口隆光さんに話題の記事を解説して頂きました。
    ●理事解任へ 貴乃花親方の崖っぷち
    ●年収800万円は金持ちか
    ●戌年相場



    【今日の1曲】 奇跡の地球 / 桑田佳祐&Mr.Children


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!

  • 第174回:蓮池薫さんにお話を聞きました

    『ニュースオフサイド』は「拉致被害者・蓮池薫さんが語る北朝鮮問題」。


    きのう新型のICBMを発射したことで再び緊迫する北朝鮮問題を取り上げ、まず、話を聞いたのは、国際ジャーナリストの春名幹男さん。
    北朝鮮の年内の動きについて、「12月初めには米韓合同演習、17日には金正日の命日。こういった日にこれまで以上のことをしてくる可能性はある」とお話ししてくれました。


    そして、拉致被害者の蓮池さんは、トランプ大統領と拉致被害者家族会メンバーとの面会について、「日本だけの問題ではないと強調する意味では意味があるものだと思う」と評価。
    拉致問題解決については「日本政府がやれることはたくさんある」とし、「拉致被害者の生存情報を入手するなどの準備をしておくことが大事」と指摘されていました。



    今日の『ナマチュウ』は「日馬富士暴行問題、貴乃花親方は何を思う」。

    きょう開かれた日本相撲協会の理事会を取り上げ、沈黙を貫く貴乃花親方の思いに迫りました。


    まず、細木美知代記者は理事会が開かれている両国国技館からレポート。
    放送中も理事会は開催中で、報道陣は完全にシャットアウト。中の様子は分かりません、と伝えてくれました。
    こういう展開は生放送ならでは。生放送の醍醐味です。

    この後、番組エンディングで、細木記者には再び、会見の模様をレポートしてもらいました。


    日馬富士の引退評価後、ますます注目を集めているのが沈黙を貫く、貴ノ岩と貴乃花親方。


    西村志野記者は2人の姿勢をどう思うのか、街の声をレポート。
    貴ノ岩については「言いたいことを言えない状態で心配」、貴乃花親方については「立場は分かるけれど、理事でもあるので組織人としてどうかと思う」という声を伝えてくれました。


    相撲ジャーナリストの荒井太郎さんは、貴乃花親方について「理事の一人で協会の聞き取りには協力しないといけない立場。話せる状況になったら話してほしい」とお話ししてくださいました。


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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、クリスマスにまつわる2つのニュース。まずは「フィンランドからサンタ来日!」。来月14日まで日本に滞在し、全国各地の保育園児と交流したり、デパートなどのイベントに参加するそうです。

    そしてもう1つは「巨大ツリーに覆われ走る車 危険な運転」。
    アメリカ・マサチューセッツ州でクリスマスツリー用の生木を車の屋根の上に載せて走る車が、あまりに大きな木のためまるで木が走っているかのようで危険だとし、警察がFacebookで注意を呼び掛けています。

    カンザスに住んでいたことがある和田さんも、2m50㎝あるツリー用の生木を購入したことがあるとお話してくれました。


    木曜コメンテーターは精神科医で映画監督の和田秀樹さんです。

    今日の『オピニオン』は、「あなたも何かの依存症!?」というお話。

    日馬富士の暴行事件を受け、日本は飲酒運転には厳しいが、そのほかのお酒での暴力やセクハラまがいのトラブルは、なんとなく許されてしまう甘さがあると指摘。

    アルコールに限らず、ギャンブル・インターネット・ニコチンなどの依存症を患う人はおよそ2~3千万人にも及ぶと言います。

    「意志が弱いだけ!と、かたずけられちゃうことが多いが依存症は病気。アルコールは身の破滅を招く、危険なものであると自覚すべきだと思う。」と、精神科医の目線で語り下ろして下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』飯塚治アナウンサーが取り上げたのは、いよいよメジャー入りに向けて、本格交渉をスタートさせる大谷翔平選手の話題。

    事前に大谷選手の代理人が、30球団に起用と育成方法を書面で示し、現段階で8球団から好感触を得ています。

    今日は、日本が誇る二人のトッププレーヤー、ソフトバンクの柳田選手と西武の秋山選手の対談で語られた「秋山選手の実力」を、音声をまじえてお送りしました。

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    『ニュースパレードアネックス』 神奈川県座間市のアパートの部屋で男女9人が遺体で見つかった事件は、発覚してから今日で一か月となりました。これまでの捜査で明らかになったことなど、警視庁キャップの新岡瑞佳記者が伝えてくれました。9人の殺害を認めているものの、未だ動機は話さずにいる白石隆浩容疑者。慎重に捜査を続けているとのこと。

    この事件を受け、インターネットを使う際の様々な注意喚起も進められています。


    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』では、日本未来科学館で昨日から始まった企画展「MOVE 生きものになれる展」をご紹介しました。


    一美キャスターが見ているのは、加納さんがダンゴムシになっている写真。

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    【今日の1曲】遠い街のどこかで・・・/中山美穂

  • 第173回:発射された北の弾道ミサイル

    今日の『ニュースオフサイド』は「ICBMか?北朝鮮、ミサイル発射」。

    北朝鮮が今日の早朝、午前3時すぎに弾道ミサイルを発射した問題を取り上げました。

    まず、細木美知代記者はスタジオで、今回発射されたミサイルに関して報じられていることを整理。

    過去最高である4475キロという高度が問題で、通常の角度で飛行すれば、アメリカ全土が射程に入るとの分析もあり、しかも、超大型の核弾頭も搭載可能とのこと。
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    電話を繋いだのは、国際情勢に詳しいインサイドラインの歳川隆雄さん。

    なぜ今、発射したのかという質問に対しては「今月20日、アメリカのトランプ大統領による『テロ支援国家再指定』が大きなトリガーになった」と回答。ミサイルの性能については「格段に上がってきている」とし、午前3時の発射に関しては「いかなる状況でも発射できることを示した」とお話しして下さいました。

    清水克彦デスクが伝えてくれたのは、ミサイル発射を受けての日本、アメリカ、中国、韓国の反応。

    トランプ大統領は「事態を極めて深刻に受け止めている。
    今後の対応については我々はきちんと対応するとしか言えない」と話す一方、軍事オプションについては言及しなかったとのことでした。

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    今日の『ナマチュウ』では、横綱・日馬富士の電撃引退を取り上げました。

    午後2時から開かれた記者会見の模様を聞いた後、電話を繋いだのは、日馬富士の一連の騒動を取材してきた日刊ゲンダイの阿川大記者。

    引退会見を見ての感想を「やめたくないが仕方がないという感じがにじみ出ていた」とした上で、「引退勧告は避けられないですし、これ以上、非難されるのに耐えられなくなったのでは」と引退に追い込まれた背景をお話しして下さいました。

    石森則和記者は、両国国技館周辺から街の声をレポート。

    「残念」「やむを得ないとは思う」「はっきりしたことが分かっていないから引退はちょっと早いのでは」といった様々な声を伝えてくれました。

    竹田有里記者は、両国にある力士御用達の履物屋「岡田屋履物店」を取材。

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    店主は「他の部屋の若い衆と店で一緒になると草履を買ってやったりして、いい人だった」
    と日馬富士の人柄を話すとともに、「引退は残念で続けてほしかった」と日馬富士の引退を惜しんでいました。

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    西村志野記者は、来月3日から冬巡業が行われる長崎大村市の関係者を取材。

    「冬巡業が予定通り行われるのか心配する声がたくさんあがっていたそうで、巡業がありそうでよかったと、ほっとする声が聞かれた」と伝えてくれました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「民泊、曜日・地域を限定 東京2区が独自条例案」というニュース。
    一般の住宅に旅行客を有料で泊める「民泊」を解禁する 住宅宿泊事業法が来年6月に施行されるのを前に、 東京都新宿区と大田区は、今日までに、民泊を営業できる地域や曜日を独自に規制する条例案をまとめました。

    ミイナさんは民泊の経験はないものの、以前から海外の「bed and breakfast 」を利用したいなと考えていたそう。ルールをきちんとするのはもちろんだが、在りたい姿、日本らしい魅力をアピール出来るようなものになるといいと話していました。

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    水曜コメンテーターはタレントの堀口ミイナさん。

    マルチリンガルでお馴染みですが、今日の『オピニオン』では「多言語は楽しい!」と題して語り下ろし。

    最近の言語学は言語自体を比較するだけでなく、言語を処理する「脳」に注目して研究を進めており、ミイナさん自身、「多言語話者がどのように言語を学んでいるのか」の実験に協力しているそうです。

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    『SAKIDORIスポーツ』今日の担当は寺島啓太アナウンサー。

    箱根駅伝で、学連選抜のメンバーとして箱根路を走ることになった東大工学部のランナー、近藤秀一選手の特集をお送りしました。

    実際に走ることになれば、東大生としては2005年以来の13年ぶりの出場となります。

    「東大生だからこんなもんだろと思われてるところを覆して、感動を与えられたら...」とインタビューで語られていました。

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    『ニュースパレードアネックス』 2020年の東京パラリンピック開幕まで、今日であと1000日。 東京都墨田区のスカイツリータウンでは、カウントダウンイベント「みんなのTokyo 2020 1000 Days to Go!」が行われ、吉田涙子記者が取材しました。

    SAKIDORIの「応援!ユニバーサルスポーツ」にもご出演下さった、パラ競泳日本代表 木村敬一選手もイベントに出ていたそうです。

    ボッチャを体験した涙子記者は「何度やってもメートル単位で外しちゃう...。」とガッカリ。
    「一美キャスターの「香取慎吾さんも外してたよ。」の一言に、救われたようです。

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    医学博士の吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』では、「のどの不調から声を守る医学」を教えて頂きました。最近、SAKIDORI内でも何人かが声がれに見舞われ、つらい経験を...!

    詳しい方法を、永野サブキャスターがまとめて書いてくれています。『column~記者たちのオフマイク~』もご覧下さい。


    【今日の1曲】Africa/TOTO

  • 第172回:すでに10隻!漂着する木造船の謎

    今日の一枚は、「急ぐ!石田純一さん」です。次のお仕事へ。


    『ニュースオフサイド』、テーマは「日本海沿岸に、北朝鮮のものとみられる木造船が次々と漂着」。このところ、日本海沿岸で北朝鮮のものとみられる船の漂着が相次いでいます。異常事態ではないのでしょうか?

    まずはスタジオで佐藤圭一記者が、日本海沿岸で発見された漂着船の情報をまとめて伝えてくれました。今月15日から、今日にかけて確認できただけで10隻の船が漂着しているのだと言います。

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    お電話を繋いだのは、北朝鮮問題がご専門の龍谷大学の李相哲教授。

    「10月からイカの最盛期を迎え、北朝鮮では漁民だけでなく、漁の経験のない一般の人も海に出る。今、北朝鮮が深刻な食糧難に見舞われてなんとかしないと...となっている。ただ、何かものを運んでいたという可能性も。工作員だとしたらこんなに不確実な方法で日本には来ないだろう。」とのこと。

    北朝鮮の弾道ミサイル発射実験準備をうかがわせる電波信号がとらえられ、日本政府が警戒を強めていることに関しては「(ミサイルの)完成までは絶対にやる。」とお話してくれました。


    『きょうのナマチュウ』では、裁判以外の方法で日常生活のトラブルを解決する方法=『裁判外紛争解決手続き』について取り上げました。

    お隣との境界や騒音問題、お金の貸し借り、離婚問題...。トラブルやもめごとは円満に解決したいものですよね。

    法務省大臣官房司法法制部審査監督課長 金沢孝志さんにお電話で詳しくお話を伺いました。

    法務省には「かいけつサポート」というものがあるのを皆さんはご存知でしょうか?

    この「かいけつサポート」は、裁判外紛争手続きのひとつ。民間事業者からの申請に基づき、法律で定められた厳格な基準をクリアしているものを、法務大臣が認証。いわば法務大臣のお墨付きを与えられた安心の民間事業者が集まっているのが「かいけつサポート」!

    取り扱うトラブルの分野に精通した専門家が対応してくれ、原則として非公開のためプライバシーや秘密が守られるので安心です。


    では実際、どんな風に問題を解決されているのか?

    公益社団法人家庭問題情報センター 山口美智子さんお話して頂きました。

    家庭裁判所の調停の出来ない土日や夕方など、なかなか仕事をお休み出来ないという方も、フレキシブルに日程が決められます。そして、元家裁調査官など経験豊かな専門家が調停人として立ち会うので内容的にも密度が高く、利用者の皆さんにも喜ばれているそうです。


    西村志野記者は有楽町駅で、街の人たちの「身の回りのお困りごと」をインタビュー。騒音トラブル、宅配ボックストラブル、同僚の話がすべてウソ!というものまでありました。


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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、連日お伝えしている日馬富士の暴行事件について。

    今日、日本相撲協会の八角理事長が鈴木大地スポーツ庁長官に面会し、謝罪しました。

    取材した石森則和記者は最後に「また相撲のことを取り上げている...と思われるかもしれませんが、これは長年の組織のゆるみを誰も根本から改善しようとせず、閉鎖的な世界で甘えて、なぁなぁでやってきてしまったことで信頼を失うことになった。これは相次ぐメーカーの不祥事もそう。政治の世界でもあるかもしれない。ちょっと考えてもらいたい。」と問題を提起しました。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さん。

    今日の『オピニオン』では「外国人労働者の受け入れと法改正」と題して語り下ろし。

    「外国人労働者に関する要件を緩和しようというのは良いことだと思う。政府の言う受け入れだけじゃなく、我々も受け入れる心構えを!一緒に共存して、日本経済を活性化していくことが重要だと思う。」とお話して下さいました。
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    『SAKIDORIスポーツ』担当は 長谷川太アナウンサー!

    取り上げたのは、強豪フランスと引き分けたラグビー日本代表のお話。今まで、フランス相手に0勝9敗だった日本。大健闘!

    長谷川アナ「フランスは世代交代がうまくいってないと言われている。若手が育っていない。」

    一美キャスター「だったら、なぜ引き分けた!!と言いたい。」

    長谷川アナ「それはもちろん、喜びはW杯にとっておこうということで。」

    長谷川アナ、もし見られるようなら後半の開始早々から1分38秒を見て欲しいと話していました。のべ27人、ボールを繋ぎまくりですごかったのだそう!

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    『ニュースパレードアネックス』では、今日、オープニングでも取り扱ったニュース。

    発覚した繊維大手の東レでのデータの改ざん問題。東レの日覚昭広社長らは今日、東京・中央区の本社で記者会見を開きました。

    記者会見を取材した新岡瑞佳記者がこの問題発覚となった経緯などをレポート。日覚社長は、「ネット上の書き込みや問い合わせが無かったら、法令違反や安全上に問題がないので公表する気はなかった。」と明言したということです。


    【今日の1曲】Never Gonna Give You Up/Rick Astley

  • 第171回:予算委員会開幕

    体調不良でお休みしていた一美キャスターが帰ってきました。今日の一枚は、月曜の放送前の日課ともなっている記念写真を撮るお三方です。


    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』。

    大相撲 九州場所が終わったのを受けて動き出した横綱 日馬富士の暴行問題。今日の午後5時半から、横綱審議委員会の定例会合が開催されるのを前に、国技館前から西村志野記者が現時点までの動きを伝えてくれました。(西村記者は番組エンディング前の午後5時45分頃にもレポートで再び登場。)

    お電話を繋いだのは相撲レポーターの横野レイコさん。九州場所優勝を果たした白鵬の言動、まったく様子が伝わってこない貴ノ岩の容態などお話して下さいました。

    伊藤佳子記者は江東区の貴乃花部屋前から、午後2時半ころに貴乃花親方が車に乗って出て行ったこと、ご近所の方のお話などをレポート。

    そして、北の湖理事長時代の相撲協会の外部理事で危機管理委員長の経験もある宗像紀夫弁護士にお話を伺い、この暴行問題を別のアングルからも考えました。それによりますと「今日から事件の詰めの捜査に入ると見られる。警察・検察の調査がはっきりとしたら、具体的事実関係を前提に今後、危機管理委員会が処分を決めていく形になると思う。」とのことでした。


    『きょうのナマチュウ』国会論戦の華、今日から始まった衆議院予算委員会の模様を中継!

    今日から安倍総理大臣とすべての閣僚が出席し、予算委員会での質疑がスタートしました。予算だけでなく、様々な政治課題で質疑が行われるという点で"論戦の華"とも呼ばれています。

    放送では、立憲民主党の長妻昭代表代行の質問を生中継。また、立憲民主党の福山哲郎幹事長に、与党と野党の質問時間が減った中でどのように森友問題・加計問題を追求していくのかなどお話を伺いました。
    国会からは山本カオリ記者が、「総理にとって本当の敵は野党ではなく、国民の目線だということが大事なポイントになってくるのではないか」とし、永田町では誰に聞いても野党再編などの動きが出てくるのは2019年だろうと話している、その理由など解説してくれました。



    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターが取り上げたのは、兵庫県神戸市に全国初「神戸アイセンター」が誕生というニュース!

    iPS細胞を使った目の病気の研究の他、目の病気の治療から患者の支援まで一体的に行うことができる全国初の施設だということです。

    12月1日以降、順次、センターが使われていきます。情報がこのような専門の施設にたくさん集まることで、支援の質や医療技術の向上も期待できそうです。

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    月曜コメンテーター 健康社会学者の河合薫さんが、今日の『オピニオン』で語り下ろしたのは「おむつ外せますか?」。

    河合さんは、厚生労働省が特別養護老人ホームや介護老人保健施設などでおむつをしている入居者がおむつなしで暮らせるように支援する施設事業者に対し、介護報酬を手厚くする方針を固めたというニュースを疑問視。

    実際に河合さんの91歳の知人のお話などから「介護されている人の気持ち、そして人手不足のなか「少しでも快適に」と頑張る現場のヘルパーの人たちの気持ちをもっと考えて!」と訴えました。

    介護報酬を増やすよりも、最近いくつかの施設で取り入れられ始めたベッドのマットセンサーを導入するなど、具体的な動きを期待したいとお話して下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は砂山圭大郎アナウンサー。

    今日はこの土日のトピックスの中から、「ラグビー日本代表が強豪フランスと引き分け」、「ノルディック複合 渡部選手」、「フィギュアスケート 紀平選手」の話題を取り上げました。

    今週金曜の『SAKIDORIスポーツ』には、元ラグビー日本代表の大畑大介さんをお迎えしますので、そちらもどうぞお楽しみに!

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    コーナー後、片山アナウンサーと。

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    『ニュースパレードアネックス』で、佐藤圭一記者が伝えてくれたのは、富士急行が今日から、東京・お台場で運行をスタートさせた水陸両用バス「TOKYO NO KABA」!

    陸上ではお台場の商業施設群をドライブ、海上からはレインボーブリッジなどのランドマークを車窓から眺めることができます。水と陸の両方で生活する動物、カバをイメージしているのだそう。

    実際に乗ってみた佐藤記者は、38人乗りのバスの様子、3Dサウンドによる観光案内、陸上から水上に入るときのスロープを下るジェットコースターのような感じなど音声をまじえてレポート!

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    放送作家でコラムニスト 山田美保子さんの『芸能アラカルト』!

    今日は、横綱・日馬富士の暴行事件で揺れる相撲界を別の角度から語り下ろして頂きました。美保子さんによると、テレビ・ラジオ・出版・広告など様々な媒体で、この暴行事件に関してのことだけでなく、花田家にまつわる人たちを見かけることが増えたのだそう。

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    【今日の1曲】STILL LOVE HER(失われた風景)/TM NETWORK

  • 第170回:女性ばかりのSAKIDORI!

    一美さんが体調不良のため、サブキャスターを永野さんが務めた今日のSAKIDORI。
    出演者はもちろん、スタッフも女性が多く、男性スタッフは少し居づらそうでした(笑)


    『ニュースオフサイド』は、来月1日に開かれる皇室会議や、その後の天皇陛下の退位に向けての動きを取り上げました。
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    揺れる退位の候補日について、12月末は年始に様々な行事が行われること、3月末は役所の年度替わりで多忙になるうえ統一地方選挙が行われること、といった理由から4月末が有力とされています。しかし、街の声をきくと「3月末がわかりやすくていい。地方選挙より退位の方が大切」といった意見も聞かれました。


    皇室会議で退位施行の期日が決定されますが、その決定に熱い視線を向けているのがカレンダー業界。
    全国カレンダー出版協同組合連合会の松原さんによると、「年号はもちろん天皇誕生日もどうのかるのか気になる」として、粛々と会議の結果を見守りますということです。


    『きょうのナマチュウ』は、オレオレ詐欺、振り込め詐欺など、被害の多い「特殊詐欺」について。
    去年、都内での被害は2770件、総額61億9千万円にも及んだそうです。警視庁で行われた特殊詐欺l根絶のための広報イベントでは、クイズなどを交えながら詐欺への対策方法を学びました。
    「自分は大丈夫。騙されない」と思っている方でも、いざ電話がかかってくると親心スイッチが入り被害にあってしまうそうで、ナンバーポータビリティの利用やできるだけ電話には出ないようにするなど証拠が残るような対策が犯人に嫌がられることなんだとか。
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    巣鴨で91歳の女性に聞いたお話では、男性から交通事故にあったから200万持ってきてほしいと電話がありました。しかし、詐欺だと気付いた女性は逆に「あんたが200万持ってこい!」と言ったところすぐに電話は切れたそうです。"女性は強し!"ですね。


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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは「京都府警 全国初のストーカー相談部署を設置」。
    女性警察官ら2人が常駐し、電話や面談による相談に乗るだけではなく、新たな試みとして加害者を対象にしたカウンセリングも行われます。被害者への執着心をなくす狙いがあるそうで、再発防止対策として注目が集まります。




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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「何でも増税なんておやめなさい!」。
    子どもがいない世帯への増税を検討する「子無し税」を問題視。所得税改革により年収800万円以上を増税する案が出ています。子ども手当の支給で子育て支援をするのはいいが、子どもがいない世帯の所得税の増税はおかしいと訴えました。




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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが伝えたのは「サッカー」。
    明日、決勝の第2戦が行われるアジアチャンピオンズリーグの見どころなどを選手の声も交えてお伝えしました。


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    『ニュースパレードアネックス』は、nippon.comでアラビア語サイトを担当しているハッサンさんに「アジアチャンピオンズリーグとアラブ諸国で人気NO.1アニメ」というお話を伺いました。
    アラブ世界でもサッカーは大人気! その理由の1つに日本の人気アニメ「キャプテン翼」が影響しているそうです。アメリカ、イタリア、スペインなど世界の様々な国で放送されたキャプテン翼は世界中のサッカー選手に強い影響を与えています。


    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、「SAKIDORI かわら版」。
    京都にある株式会社ファーマフーズの黄英晴さんにお話を伺いました。ファーマフーズでは、食品から健康に役立つ有用な成分を見つけて抽出し、医薬品のように人々の健康や美容に役立つ研究、開発を行っています。
    今回は、たまごから発見されたヒアルロン酸の生産を高める「iHA」という成分を効率よく摂取できるサプリメント「タマゴサミン」を紹介して頂きました。


    【今日の1曲】 スターズ / シンプリー・レッド


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました! 来週は元気な一美さんに会えますように。

  • 第169回:"佐藤ママ"に聞いてみよう!

    一昨日あたりから喉の調子が思わしくなかった一美キャスター。打ち合わせの時には出ていた声が、生放送の途中からかなり出づらい状態に...。『ニュースオフサイド』『きょうのナマチュウ』までで、一美キャスターは交代となりました。『SAKIDORIニュースパレード』からは、木曜サブキャスターの西川文野アナウンサーがメインキャスターを、そして急遽、永野景子サブキャスターでお届けしました。



    『ニュースオフサイド』は「子ども4人が東大に合格!佐藤ママの子育て論」。

    奈良県在住の専業主婦で4人のお子さんを東京大学理科Ⅲ類(医学部)に入れたことで知られる、「佐藤ママ」こと佐藤亮子さんをスタジオにお迎えし、独自の子育て論や教育論について話を聞きました。

    子どもを自発的に勉強に向かわせる方法については、「子どもは勉強が嫌いだけどやらせないといけない」とし、そのためには、机に向かうための動線を短くすることが大事ということでした。

    以前、炎上した自身の「恋愛は受験に無駄」という発言については、「受験生は勉強する時間をいかに増やすかが重要で、大学に受かってから恋愛すればいい」と、改めて無駄さを強調されていました。

    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんは子どもの叱り方について、「結果を叱っても意味がない。叱るとしたら、悪い点を取ったのに勉強しないときで、行動を叱ることに意味がある」とお話ししてくださいました。

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    今日の『ナマチュウ』でも、引き続き、佐藤ママにお付き合いいただき、「佐藤ママに聞きたいこと」と題して、佐藤ママにリスナーの皆さんからの質問に答えていただきました。

    「子どもが学校に行きたくないと言ったらどうしますか?」という質問に対して、佐藤ママは「2~3日休ませて、朝から美味しいものを食べて、何で学校に行きたくないのか、ゆっくり話を聞いてあげるのが大事」とアドバイスしていました。

    細木美知代記者は台場で子育て世代の生の声を取材。
    小学2年生と3歳のお子さんがいる37歳のパパの「どうしたら自分で本を読むのが好きになる?」という質問に対し、佐藤ママは「まずはお父さんが本を読む姿をお子さんに見せて、本が楽しいんだと思わせてみては」と答えていました。


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    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「紙の漫画本離れ、顕著に」というニュースを取り上げました。紙の本離れは漫画だけでなく書籍でも雑誌でも進んでおり、その分、電子書籍の市場は拡大しています。
    永野さん「電子書籍読んだことない!」
    西川さん「小説は紙の本で持っていたいんだけど、最近、漫画はインターネットで読んでます。」
    和田さん「調べものしないといけないけど、本屋に行ってる暇がない時には電子書籍を利用することも。」
    電子書籍の利便性と紙ならではの良さについて語り合ったスタジオでした。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんの今日の『オピニオン』。

    テーマは「日本の油断」。
    「その国の貧しい人がどんな暮らしをしているかで、その国の見え方が決まる。努力をしないでいい国であり続けることはできない」としたうえで、「日本は油断している、油断だらけ」と苦言を呈しました。

    和田秀樹さんの著書「私の保守宣言」は、WAC BUNKOより好評発売中です。→詳しくはこちら

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    『SAKIDORIスポーツ』寺島啓太アナウンサーが取り上げたのは、トレイルランニングの話題。 舗装されていない山の中を走るトレイルランニングのプロのランナー 鏑木毅さんを紹介してくれました。
    モンブランを一周する世界最高峰の大会「UTMB」で日本人選手最高位の3位という記録をもっている鏑木さん。合計170キロ、標高差累積で1万メートル上ったり下ったりするんだそう。トレッキングの人たちなら10日から二週間かかるものを、選手たちは20時間で走りきるというから、すごいですよね!

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    『ニュースパレードアネックス』 今日から4日間、上野公園では伊賀忍者で有名な三重県伊賀市が主催する「伊賀上野忍者フェスタ in 上野恩賜公園2017」が開かれています。 2013年から開催され今年で5回目!外国人観光客からも大人気のイベントなんです。

    会場には西村志野記者!

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    特別にお借りした赤い忍者の衣装に身を包み、吹き矢体験や手裏剣を投げてみたり、満喫したようです。

    伊賀市の物産品や伝統工芸品、土日には忍者グループ『阿修羅』のステージ、お子さんたちには忍者の衣装貸し出しも行っているそう。お出かけになってみては!?

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    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』では、おせちの話題をサキドリ!

    詳しいレポートは「世の中SAKIDORI~最新 映画・本・お店情報 By加納有沙」をご覧ください。

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    放送終了後、みんなで美味しく頂きました。

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    イレギュラーな放送となりましたが、皆様、お聴き頂きましてありがとうございました!

    明日も一美キャスターはお休み。メインキャスター水谷加奈、サブキャスター永野景子でお送りします。ぜひお聴きください!

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    【今日の1曲】I Feel for You/Chaka Khan

  • 第168回:いい夫婦の日

    11月22日=いい夫婦の日でしたね。一美キャスターは、毎朝、玄関先で奥様と握手を交わしてから出掛けているのだそうです。

    今日はリスナーの皆さんからも、夫婦の悲喜こもごもがたくさん寄せられました。ありがとうございました!


    『ニュースオフサイド』のテーマは「迫る黒船、日米二国間交渉の先行き」。

    アメリカは日本との二国間交渉でどんな手に出てくるのか、それに日本はどう立ち向かえばいいのか、考えました。

    まず、スタジオでは清水克彦デスクが今月に入ってからの日米の動きを整理。
    今月6日に行われた日米首脳会談で日本政府は「日米のFTA(自由貿易協定)」はなかったとしていましたが、今月17日、ハガティ駐日大使に「日米首脳会談で日米のFTAに関する議論が行われた」とバラされてしまったのだといいます。

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    電話を繋いで話を聞いたのは、日本とメキシコのERA首席交渉官や外務省の参与などを歴任してきた慶應義塾大学の渡邊頼純教授。
    「アメリカを除く11か国がTPP交渉で前進していることが、アメリカとの交渉を有利にするのか?」という質問に対し、
    「有利になると思うが、TPPに関してはトランプ政権はダメなものと決めつけているので難しい」と答えて下さいました。

    竹田有里記者は茨城県坂東市のソメノグリーンファームよりレポート。

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    茨城県輸出米生産者協議会を設立し、去年、8人の仲間でアメリカ・カリフォルニア州に60トンのコメを輸出したという染野実さんに話を聞きました。
    染野さんは「カリフォルニアなら敵はいないということで思い切った」「今年は300トンを確保し、どんどん欲しいと1000トンのオファーをもらっている」とお話してくださいました。

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    美味しいご飯を頂いて、嬉しそうな竹田記者。


    『きょうのナマチュウ』のテーマは、「お宅は大丈夫ですか?」。

    今日が「いい夫婦の日」ということで、結婚している方に向けた企画をお届けしました。

    スタジオでは、明治安田生命保険が「いい夫婦の日」にちなんで行ったアンケート調査を紹介。

    「生まれ変わっても、もう一度、同じ相手と結婚したい」と答えた人の割合は46.7%。
    夫の53%が「同じ相手と結婚したい」と答えたのに対し、妻は40%と夫と妻で大きな差があることは興味深い結果でした。

    細木美知代記者はスタジオで「いい夫婦の日」にちなんだ催しを紹介。

    埼玉高速鉄道はペア1日乗車券の販売を今日から開始。
    赤羽岩淵―浦和美園間を何度も乗り降りでき、通常の1日乗車券より1人あたり200円安くなるということです。
    また、既婚者である細木記者は自らの家庭に関して、「感謝することがあったら、『ありがとう』と必ず言うというルールを実践している」と細木家のルールを教えてくれました。

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    西村志野記者は、夫婦がハッピーに共存できる道を指南している組織「全国亭主関白協会」を紹介。

    「亭主関白」とは、妻をちやほやともてなし補佐する役目だと、「亭主関白」の真の意味を説明したうえで、「亭主関白」の実力を検証する「関白検定」の問題を出題してくれました。

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    電話を繋いで話を聞いたのは、「全国亭主関白協会」の天野周一会長。

    夫婦円満の秘訣「非勝三原則」「夫婦うるおす三原則」とは何なのかを説明するだけでなく、妻側から見た夫婦円満の秘訣として、「妻はどんどん亭主を尻に敷いていい。ただし、子どもの前では夫を立てる」というお話をしてくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは「ジンバブエの元側近が大統領就任へ」というニュース。

    このニュースをきっかけに、話は、辞任に追い込まれたムガベ前大統領の妻、グレース夫人の人物像へ。
    グレース夫人は浪費家で、パリに旅行したときには1回で1000万円以上の買い物をするなど、ブランド品を買い漁っていたことなどから、国民からは「グッチ・グレース」と呼ばれていたといいます。

    グレース夫人の振る舞いを「いい夫婦の日」とつなげて、「いい夫婦であり続けるためにはあまり変わり続けないことがいい」という教訓が感じられる、とも話してくれました。

    国籍や人種にかかわらず、「いい夫婦」であり続けることは難しいのかもしれませんね。

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    水曜コメンテーター、堀口ミイナさんによる今日の『オピニオン』のテーマは「コンビニから成人雑誌が消える日」。

    ミニストップが来年1月から全国すべての店舗で成人向け雑誌の販売を中止する、というニュースを取り上げ、「これからどんどん観光客が増えるので、社会的な良い取り組み。
    他にも真似をしたいというお店も増えてくるのでは」と語ろ下ろしてくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』飯塚治アナウンサーが取り上げたのは、「2018年シーズンも現役続行!レジェンド 松井稼頭央選手の決断!」

    日米通算25年目を迎える松井稼頭央選手。15年ぶりに古巣 西武ライオンズに復帰が決まりました。

    先日17日に行われた会見での声、現役で野球が出来ることへの喜びと身が引き締まる思いだと語っていました。また背番号7番を身に着けての来シーズン、楽しみですね!

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    『ニュースパレードアネックス』 学校法人「森友学園」に大阪府豊中市の国有地がごみ撤去費用として、およそ8億円値引きされて売却された問題で、国が見積もったごみの処分量が過大だったと、今日、会計検査院が結論付けました。

    これまでの流れと今回の調査の結果を、会計検査院の出した報告書をもとに伝えてくれたのは、記者レクチャーに出席した石森則和記者。
    今回、売却価格の妥当性に疑問を投げかける結果となったことで、政府側は新たな説明が求められることとなりそうだということです。

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    ↑番組終了後、戻ってきた石森記者。



    水曜の「世の中SAKIDORI」は、吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』。

    今日は、マンハッタンのビジネスマンを中心に注目されている「3つのC」と呼ばれるメンタルトレーニングについて、お話をしてくれました。

    1つ目のCは「control」。

    自分がコントロールできることだけに意識を集中させること。
    2つ目のCは「commitment」。
    何かに関わるという意味で、普段の生活から何でも積極的に参加することが大事。
    3つ目のCは「challenge」。
    チャレンジ精神によってストレスホルモンが出にくくなる。
    これら3つのCによって、逆境に負けず、バリバリ頑張れて、鬱病も予防できるということでした。


    【今日の1曲】トモエ学園/福山雅治

  • 第167回:北朝鮮をテロ支援国家に再指定

    今日は、一美キャスターもコメンテーターの石田純一さんも喉の調子がおもわしくなく、珍しくかすれ声での放送。リスナーの皆さんからは「喉にいいもの」のアドバイスもたくさん頂戴しました。ありがとうございました!


    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』

    今日は、アメリカのトランプ大統領が北朝鮮を再びテロ支援国家に指定する意向を表明したことについて。

    まずは9年ぶりの再指定の背景を、佐藤圭一記者が解説してくれました。追加制裁を受けての北朝鮮の新たな挑発行動も心配されます。

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    お電話を繋いだのは国際ジャーナリストの春名幹男さん。

    「トランプさんはずっと以前から「テロ支援国家に再指定したい」という姿勢を示していた。中国の特使の訪朝が何の成果もなく終わったことで、このタイミングになったと思う。今後、どのような新しい制裁が実行されるのかが注目。安倍さんの言う最大限の圧力とは何なのか分からないが、来年にかけて危険な状態になるのではないか。」とお話して下さいました。


    『きょうのナマチュウ』で取り上げたのは、カラスの鳴き声を使ったカラス撃退作戦!

    西村志野記者が池袋で街の人たちのカラス対策について聞きました。カラスに襲われたことがあるという、お散歩中のお母さんのお話では、「連係プレーで食べ物を狙ってきた!」とのこと。頭がいいですね。

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    今回のカラスの鳴き声を使った誘導作戦について、動物行動学が専門の総合研究大学院大学 塚原直樹 助教にどのような実験をされたのか具体的にお話を伺いました。
    カラス研究を始めて15年で2000以上の鳴き声を収集し、犯罪捜査で使われる声紋を視覚化する方法で研究。その結果、少なくとも40種類は「カラス語」があると分かったのだそう。

    "カラスの天敵である猛禽類と戦う鳴き声から、ねぐらに帰るときの平和的な声へ"というストーリー仕立てで誘導に成功。人間にとって必要が無い生き物を「駆除」するのではなく、言葉を使って「誘導」という塚原教授の優しい取り組みでした。



    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、『「乳がんでも働きたい」民間調査で男女の意識に差』というニュースを取り上げました。

    「もし乳がんになっても仕事を続けたい」と望む女性は61.2%に上り、男性では反対に「仕事を続けてほしくない」「どちらかといえば続けてほしくない」は計31.4%に上る調査結果が明らかとなりました。

    「早期発見・早期治療が望ましい。毎日忙しくて自分のことを後回しにしがちだが、男女問わず検診を受けることは重要。」と真紀さん。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さんです。

    今日の『オピニオン』では「議論が深まらない国会」と題して、行われている代表質問の様子を見ていて肩透かしをくらったような印象を受けるとし、「本格的な議論が行われないようじゃ、国民が理解を深めることは難しい。きちんと熟した議論を!」と語り下ろして下さいました。
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    『SAKIDORIスポーツ』で高橋将市アナウンサーが取り上げたのは、今週末26日に開催される競馬のGⅠレース、第37回ジャパンカップについて。

    馬主が演歌界の大御所、北島三郎さんだということでも有名なキタサンブラックが、ジャパンカップ連覇を狙います。体調不良で「まつり」の歌唱は控えていた北島さんですが、今週末、キタサンブラックが連覇をすれば久しぶりに「まつり」が聴けるかもしれません!

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    『ニュースパレードアネックス』 東京都庁では今日、使わなくなったパソコンや携帯電話などから取り出した金属でオリンピックやパラリンピックのメダルを作ろうと呼びかけるイベントが開かれました。取材した伊藤佳子記者によると、今までメダルの一部にリサイクル金属が使われていたことはあったものの、全てをこのリサイクル金属だけで作るというのは初めての試みとのこと。

    金銀銅のメダル合わせて5千個分にはまだまだ足りないということで、「回収に協力を!」と訴える小池都知事の声、北島康介さんの声をお聞きいただきました。

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    【今日の1曲】白い雪まいおりた/大江千里

  • 第166回:育児を取り巻くさまざまな問題

    強い寒気の影響で、11月とは思えない寒さになりましたね。写真は放送終了後のスタジオの気温系。明日は、20日より気温が上がる見込みとのことですが、それでもこの時期としてはかなり寒いようです。体調管理にお気を付けください!



    『ニュースオフサイド』、テーマは「横綱 日馬富士の暴行事件、貴乃花親方への批判強まる。」

    まずスタジオでは佐藤圭一記者が、貴乃花親方の一連の動きを整理して伝えてくれました。被害届け提出を2週間以上も相撲協会に伝えていない点、2通ある診断書の存在、また本場所二日目に出された理由が不明な点、貴乃花親方の行動には不可解なことが多く見られます。

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    テレビ朝日系「大相撲ダイジェスト」など、大相撲の取材や実況にたずさわってきた相撲キャスターの銅谷志朗さんは「貴乃花親方が何を考えてこのような行動に出たのかはっきり分からない。相撲協会に対して報告義務を怠っているということになるが、自分が貴ノ岩の親代わりという気持ちがあるのではないか。」とお話して下さいました。

    事情聴取の内容、そして、このような事件に発展してしまったきっかけなど詳しく伺ったのは、相撲取材歴30年の横野レイコさん。「ビール瓶ではないという話になってきたが殴ったことに変わりはない。調査の結果次第だが、非常に重い処分は避けられないのではないか。」とのこと。


    『きょうのナマチュウ』では、 男性の育児休業取得率、どうすればアップするのかについて考えました。

    西村志野記者は品川で、街の人にインタビュー!街の声としては、「周りがとっていれば...」「取ると出世が遅れそう」「そういう空気じゃない」など、取りたくても取りにくいというのが本音のようですね。

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    お電話を繋いだのは、育休取得率の増加や、育児に理解がある上司を増やそうという「イクボスプロジェクト」などに取り組んでいるNPO法人ファザーリングジャパンの代表理事、安藤哲也さん。「男性の休みづらい職場文化と育児は女性がやるものという意識が育休率が向上しない理由。働き方改革もありますし、今後も男性女性問わず育児をしながら働くということを応援していきたい。」とお話して下さいました。



    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは「ベビーシッター需要急増」というニュース。
    出産後も働く女性が増える中、ベビーシッターの需要が高まっており、保育士と同様に人手不足が表面化、一部ではシッターの取り合いも起きているといいます。
    河合薫さんは、過去に子供たちの学力テストの結果が低かった沖縄や大阪の取り組みも聞かせてくれました。

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    月曜コメンテーターは健康社会学者の河合薫さんによる今日の『オピニオン』では、Twitterで話題の「#子育て政策おかしくないですか」を紹介。

    このハッシュタグで語られている、本当に解決してほしいことは教育無償化ではなく待機児童問題であるという本音を取り上げ、1970年代のアメリカの研究結果からも、6歳までの教育で子供が大人たちに手厚いケアを受けることは、40年後、社会を支える«生きる力»を育てられるか否かにも影響が出てくるというお話をして下さいました。



    『SAKIDORIスポーツ』担当は砂山圭大郎アナウンサーです。今日は、スピードスケートW杯第二戦での小平奈緒選手の活躍の秘密について、熱く語ってくれました。今後、第三戦・第四戦と高地でのレースが続くということで、まだまだ好記録が期待できそうですね!

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    『ニュースパレードアネックス』 座間市のアパートで9人の遺体が見つかった事件で、警視庁は今日、すでに死体遺棄容疑の疑いで逮捕されている白石隆浩容疑者を殺人の疑いで再逮捕しました。 警視庁から、吉田涙子記者がこれまでの捜査で分かったこと、殺人の動機に関しては「話しません」と黙秘をしていることなどを伝えてくれました。


    放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』で取り上げたのは、 NHK紅白歌合戦出場歌手決定の裏事情について。

    「今年はサプライズが無い...なんて書き立てられてしまっているけれど、まだギリギリまでNHKさんは諦めてないと言っていますし、私はあの人とあの人はあり得るんじゃないかな~と思う。」と、放送作家ならではの目線で、お話して下さいました。

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    【今日の1曲】クリスマスなんて大嫌い!!なんちゃって/クレイジーケンバンド

  • 第165回:所信表明演説を受けて

    『ニュースオフサイド』は、総選挙後初となる安倍総理の所信表明演説を取り上げました。
    少子高齢化の克服に向け、幼児教育の無償化を強く訴えた形となった今回の所信表明、野党では「芯がない」とした印象を受けており、今後どのような具体的策を講じていくのかがポイントとなりそうです。
    そして、注目された憲法改正については控えめなトーンでの発言となりました。



    『きょうのナマチュウ』は、日馬富士の暴力事件。
    モンゴル人力士と親しい、自民党・東京都議で相撲評論家の川松信一朗さんにお話を伺うと「貴ノ岩が挑発的な言葉を使ったという報道には違和感。縦の関係がしっかりしているし、横綱に対して挑発は想像しがたい」とコメント。当事者からの発言がないことや、2種類の診断書にも様々な憶測が飛び、広がりを見せています。
    相撲レポーターの横野レイコさんによると「皆の手本となるべき横綱のこのような事件、責任は重いと思う。軽くて何場所かの休場、重くて引退だろう」と今後の予想もして頂きました。
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    日馬富士が所属する伊勢ヶ濱部屋では、長年世話人を務める方や女将さんなど多くの方が心配していると佐藤記者の取材で周辺の声を聞くことができました。


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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは「接客業務 74%が客から迷惑行為」。
    産業別労働組合「UAゼンセン」が客からの迷惑行為を調査した結果、74%が被害にあったことがあると分かりました。50%が近年迷惑行為は増えているとし、中には迷惑行為により精神疾患にかかった方もいるそうです。
    対策として、電話録音や防犯カメラがあるところで対応するなど、益々の対策が求められます。



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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「野党の質問時間削減なんかおやめなさい!」。
    国会の質問時間について、現在は与党と野党の割合が2:8となっています。しかし、これに対して自民党が「5:5にしろ!」と主張していることについて、自民党が野党のときに民主党に対して「2:8にしろ」と言ったことなのに、政権が変わったらを変えろとはわがままではないかと発言。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが伝えたのは「スピードスケート ショートトラック」。
    トラックの1周は111.12m、コーナーも急でテクニックが求められるため最後までハラハラするのがショートトラックのいいところです。正式種目となったのは1992年とまだ歴史が浅いですが、現在の注目選手など、見どころをたっぷりと紹介しました。


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    『ニュースパレードアネックス』は、nippon.comの編集部、アメリカ出身のピーター・ダーフィーさんにお越し頂き、「山火事により日本人の大事な足跡がひとつ失われてしまった」というお話を伺いました。
    今年、カリフォルニアで行った山火事で、100年以上日本と関わりのあるワイナリー「パラダイスリッジ」が焼失しました。日本人の長澤鼎さんが作り上げた伝説のワイナリー、その歴史や長澤さんの人柄などを紹介して頂きました。


    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、日刊ゲンダイとコラボレーションした「SAKIDORI かわら版」。
    今日は日刊ゲンダイ 社会文化情報部 編集部長の加藤広榮さんに話題の記事を解説して頂きました。
    ●次から次へと出て来る貴乃花親方のウソ
    ●元山一社員が語る第二の人生
    ●紅白歌合戦出場歌手決定の舞台裏


    【今日の1曲】 愛について / スガシカオ


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!

  • 第164回:お魚、食べてますか?

    『ニュースオフサイド』は「高齢者施設で虐待殺人。家族を守るためには」。

    東京・中野区の老人ホームで起きた虐待殺人を取り上げ、高齢者施設で虐待が相次ぐ背景と、家族が虐待に遭わないための方法を探りました。

    高齢者施設で虐待が相次ぐ背景について、お話を聞いたのは、介護現場に詳しい淑徳大学の結城康博教授。
    深刻な人手不足で介護に向いていない人が介護現場で働いていること、施設で働く場合には資格がいらないことなどを問題として挙げてくださいました。

    家族が虐待の被害者になるのを防ぐために知っておきたいのが、「高齢者施設の選び方」。
    そこで、高齢者施設の選び方についてお話を聞いたのが、高齢者の虐待防止のための活動を行っているNPO法人「となりのかいご」の川内潤代表。

    となりのかいごでは「よりよい老人ホームの選び方5か条」をまとめていて、それが「すぐ入居できます、は疑う」「家族が昼食を食べに行く」「職員の離職率を」「月額料金は総額を聞く」「看取りケアをやっているか聞く」の5つという話をそれぞれの詳細とともにお話をしてくれました。


    今日の『ナマチュウ』は「最近、魚、食べてますか?」と題して、まずは、今日から日比谷公園で開かれている、全国の魚介料理が味わえる大規模なイベント「ジャパンフィッシャーマンズフェスティバル2017」の会場から西村志野記者がレポート。

    「ありがとうございます」という第一声から始まり、終始テンションが高かった西村記者。
    いくらの価格が高騰する中、「こぼれいくら丼」(並3800円)を堪能し、ご満悦でした。

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    こうしたイベントが盛り上がる一方、日本人の魚離れが進んでいるということで、細木美知代記者は銀座で「週に何回、魚を食べているか」を調査。
    20人に話を聞き、「週1~2回」という意見が多く「調理や後片付けが面倒」「子供が魚嫌いで好みに合わせると肉になってしまう」といった声を伝えてくれました。

    ではなぜ、日本人は魚を食べなくなったのか?

    水産庁長官が任命する「お魚語り部」で料理研究家・料理講師の川端寿美香さんは、理由として「30代ぐらいからの親が魚から肉へ変わっていく世代」であることを挙げ、「まずは親が魚を食べないと子供も食べない」と指摘されていました。


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    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、 「メルカリ使い、違法融資 現金販売偽装、女ら逮捕」というニュースを取り上げました。

    現金を出品し、額面より高い価格で販売したのは違法な金利を得る出資法違反にあたるとして、男女4人が各地の警察に一斉に逮捕されました。メルカリでの現金の売買をめぐって出品者が逮捕されるのは初めてです。

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    メルカリを利用して、出品されていたシャンプーを購入したことがあるという西川サブキャスターは、「直接、出品者に個人情報が分かってしまうのがちょっと怖いなと感じた。」と話していました。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「頭のよさとは何か」。

    日本人は頭のよさを肩書や学歴で判断してしまうけれども、それは今現在の頭のよさとは関係なく、頭のよさは学歴以降も変わる、というお話をして下さいました。

    「頭のよさ」のお話。
    詳しくは和田さんの新著『新・頭のよくなる本 心が脳をコントロールする』(新講社)に書かれていますので、興味を持たれた方はぜひご一読ください。

    『新・頭のよくなる本 心が脳をコントロールする』(新講社)



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    『SAKIDORIスポーツ』寺島啓太 アナウンサーが取り上げたのは、今日から4日間、東京ドームで行われる「アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」。 相手チームの韓国について、韓国プロ野球の語り部 室井昌也さんにお話を伺いました。

    3年後の東京オリンピックに向けて両チームとも熱くなる戦いというのは同じ、それにプラスして韓国チームは来年のアジア大会で結果を出すことで兵役免除がかかる選手もいるのだとか。


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    『ニュースパレードアネックス』 のテーマは「すい臓がんに理解を」!

    11月は「すい臓がん啓発月間」です。さらに今日16日は「世界すい臓がんの日」ということで、早期発見が非常に難しく、直すのが難しいがんの筆頭にあげられるすい臓がん、日本では関心が低い現状や、日本唯一のすい臓がん患者団体【パンキャンジャパン】の石森恵美さんのお話をまじえつつ、石森則和記者がお伝えしました。


    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』!

    今日は、ボジョレーヌーボー解禁日ということにもちなんで、ワイン界で今一番ホットな新しいワインを紹介してくれました。詳しくは、加納レポーターの「世の中SAKIDORI~最新 映画・本・お店情報~By 加納有沙」をご覧ください。

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    【今日の1曲】俺たちの明/エレファントカシマシ

  • 第163回:変化する働き方

    『ニュースオフサイド』では、政府が今年度末をめどに打ち出そうとしている「副業の解禁」を取り上げました。

    細木美知代記者はスタジオで「現在、8割を超える企業で副業が原則禁止されている」と副業の現状などを解説。

    さらに、有楽町で街の声を聞き、副業解禁されたら、「お金を稼ぎたい」というとっても現実的な意見を紹介してくれました。

    電話を繋ぎ、話を聞いたのは、副業を早くから認めてきたソフトウエア開発会社サイボウズの青野慶久社長と、労働問題に詳しい和光大学の竹信三恵子教授。

    青野社長は「働きすぎは気にしないといけない。サイボウズでは週3日、4日など好きな配分で働いてもらっている」と副業の懸念材料を、竹信教授は「『副業死』が出てくるかもしれない。短い労働が積み重なって、意識しないうちに長時間労働になり、疲労が蓄積する」と副業のデメリットを、それぞれお話してくれました。



    今日の『ナマチュウ』は「清潔、省エネ、機能的...トイレの未来」。

    東京ビッグサイトで今日から始まった、公共施設や商業施設向けの最新のトイレを展示する催し「トイレ産業展」を取り上げました。

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    西村志野記者は、東京ビッグサイトの会場からレポート。

    日本のトイレ協会の佐竹明雄さんにインタビューしながら、さまざまな最新のトイレを紹介してくれました。


    竹田有里記者は、トイレ産業展と同じく、東京ビッグサイトでスタートした展示会「ジャパンホームショー」を紹介。「住まいに関する建材・部材・設備・サービスが一堂に会する日本最大規模の専門展示会」で、日本だけでなく海外からも500を超える企業が参加していて、竹田記者は「免震・耐震がウリの企業が目を引いた」と伝えてくれました。

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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターがピックアップしたのは、アメリカでマイクロチップが埋め込まれた世界初のデジタル薬が承認された、というニュース。

    統合失調症の治療などに使われる抗精神病薬で、服用すると信号を発して、体に貼り付けた検出器で薬を飲んだことを記録でき、飲み忘れや飲み過ぎなどが防止できるのだと言います。

    スタジオでは「薬に埋め込まれたマイクロチップがちゃんと排出されるのかという話題で盛り上がりました。

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    水曜コメンテーターの堀口ミイナさんが語り下ろした今日の『オピニオン』は、「これからくるかも!?サンタバーバラ」。

    堀口さんが「これからくる」とおすすめする旅行先が、アメリカ・カリフォルニア州南部のサンタバーバラ。

    整ったきれいな街づくりが素晴らしいと絶賛したうえで、その背景には1925年の大地震があり、地震の後、スペインのアンダルシア風に再建した、というお話をしてくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』、今日の担当は槙島範彦アナウンサー。

    今シーズンのプロ野球を最後まで盛り上げた、横浜DeNAベイスターズの球団広報の方に電話をつなぎ、今年の総括や来シーズン以降の事業構想などについて話を聞きました。

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    『ニュースパレードアネックス』 横田めぐみさん拉致から40年。 今日、横田滋さん、早紀江さん夫妻が自宅マンションで午前10時半から30分ほどの記者会見を行いました。

    会見を取材したのは石森則和記者。昨夜もめぐみさんの写真をなでながら「いつになったら帰って来られるんだろうね。」と話しかけたというご夫妻。早紀江さんは40年前の事件当時のこと、そして40年経った今現在思うことなどを語ったということです。

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    水曜の「世の中SAKIDORI」は、吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』。

    今日は「心筋梗塞、脳卒中、糖尿病の予防ができて、頭もよくなる生活習慣」についてお話をしてくれました。

    座り続けると、糖尿病、心筋梗塞、脳卒中になりやすいので、「座り込まない生活習慣」を身につけることが大事。
    たかよし先生のクリニックでは7年前から立って勉強することを指導しているということでした。

    デスクワークで1日中、座りっぱなしという方は、たまには立って、座り込まないことを習慣づけてみてはいかがでしょうか。



    【今日の1曲】TAKE ON ME/a-ha

  • 第162回:香害を知っていますか?

    リスナーの方からもお祝いのメールを頂戴していましたが、コメンテーターの石田純一さんの奥様 理子さんが、3人目のお子さんをご懐妊というおめでたいニュースがありましたね。

    ちょうど先週のこの番組が終わって、30分後に「解禁!」ということになっていたのだそう。「理子が自分の口で言いたいということだった。ごめんなさい~!」と石田さん。

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    『ニュースオフサイド』では、加計学園問題について。獣医学部新設が正式に認可され、これにより、来年4月の開学が正式に決まりました。

    お話を聞いた希望の党の今井雅人衆議院議員は「認可答申が出たこと自体も疑問に感じている。説明責任が果たされてからというのが当然。この問題に関して、野党それぞれが一致団結して真相究明をしたい。」

    さらに地元・愛媛県今治市の方にもお電話を繋ぎ、加計学園の校舎がどんどん出来上がっていくのをどう思われているのかなど伺うと「建ててるからしょうがないという気持ち。今治市は1300億円の赤字があるのに、その上にまた加計学園で赤字を出すつもりなのはどういうことなのか。」と怒りを露わにしました。



    『きょうのナマチュウ』で取り上げたのは、洗剤などの強い香りが原因で、頭痛やめまい、吐き気や咳、アレルギーといった体調不良を起こす「香害」。

    NPO法人化学物質過敏症支援センター 事務局長 広田しのぶさんによると、「洗濯物の香りでベランダに出られない。」「周りの洗濯物の香りが自分の洗濯物にくっつく。」など、最近多いのは柔軟剤や洗剤の香りの害だと言います。

    広田さんは「鼻の神経は、脳が外に飛び出したようなイメージ。ということは、香りでそれだけ脳が刺激を受けているということ。一旦、化学物質で過敏になってしまうと、天然の香りでも症状が出る人もいる。様々な症状で苦しんでいても全国的に専門医も少なく、まだまだ理解されない。」と危惧。


    西村志野記者は、新宿東口前で「香害」について街の人たちにインタビュー!

    妊娠中の方は特に香りが気になるという声や、香水、シャンプーなどの強烈な香りに困ったことがある、柑橘系は大丈夫だけどフローラル系はダメ!という声、柔軟剤が苦手という方もおおくいらっしゃいました。

    何でもそうですが、「過ぎたるは及ばざるがごとし!」ですね。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 では、「"だし活"に注目!」というお話。

    "だし活"とは、だしをしっかり取ることで、塩分を減らし健康長寿を目指すというもので、青森県が取り組んでいます。

    石田さんのお宅でも、奥様が"だし活"を実践しているそうで、「良いだし使ってるんだろうな~!!」と、盛り上がるスタジオでした。

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は、「それでも対話しかない」。
    13日に行われたASEAN首脳会議における、安倍総理の「北朝鮮との意味のある対話は期待できない」という発言を取り上げ、「軍事行動はあってはならないし、圧力は対話を引き出すものだと信じたい」、「今もこれからも対話を模索していってほしい」とお話をして下さいました。
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    『SAKIDORIスポーツ』は松島茂アナウンサーが担当!
    明日、プロ野球・トライアウトが行われるのを受け、かつて阪神の選手で、2020年のトライアウトを受験し不合格...その後、猛勉強の末、プロ野球経験者としては初の公認会計士試験に合格した 奥村武博さんへのインタビュー音声をまじえてお送りしました。

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    『ニュースパレードアネックス』 早くもクリスマスイルミネーションが見られるようになりました。 「新宿テラスシティ イルミネーション」が明日からの点灯を前いち早く、報道陣に公開されました。

    現地に居る伊藤佳子記者が「あいにくの雨になってしまったが、気持ちがあったかくなるベビーピンクのイルミネーション!隠れハートがそこかしこに隠されていて、探す楽しみも。」とレポート!明日から、2月22日まで楽しめます。



    【今日の1曲】それが大事/大事MANブラザーズバンド

  • 第161回:トランプ大統領のアジア歴訪から見えるもの

    こんばんは。

    今日の一枚は番組プロデューサーのお土産、レインボーロールケーキに沸くSAKIDORIメンバーです。週始めの月曜から、嬉しい差し入れで良いスタート。

    皆様、今週もSAKIDORIにお付き合いよろしくお願いいたします!



    まずは『ニュースオフサイド』 から。

    プレテストが始まった今日、2020年度で変わる大学入試。どのような対策が必要なのかサキドリしました。

    「2020年大学入試改革」に関する著書もある 清水克彦デスクが、「複雑化する国際情勢、社会情勢に対応するためには、従来のような知識の量だけ、問題を解くテクニックに優れているということだけでは通用しない世の中になってきた。そこにプラスして、AIの登場も。今までのテストの形式を新しいものに代えないとダメだということで、この入試改革となる。」と解説。

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    新たな入試が導入されるとなると、大学側もですが、高校の現場も対応が必要となりますよね。

    今日は、全国高校校長会の会長で東京都立西高等学校の宮本久也校長に、プレテストに関してや2020年入試について聞きました。まだまだ「分からないことだらけ」で、指導する側も手探りで準備を進めないと...とのこと。

    さらに 大学入試などに関する様々な調査に携わっているリクルート進学総研の小林浩所長は、新しく入る記述式の採点の基準、どのように短期間で早く採点できるか、大学にフィードバックできるのかが課題と見ていました。

    新たな入試では、一夜漬けや数か月の追い込みという技がきかなくなってきそうです。小学校の段階から、家族で色々なことを考える・判断する・表現するという機会を増やしていくことがポイントになりますね



    『きょうのナマチュウ』では、アメリカのトランプ大統領のアジア歴訪を振り返り、安倍総理大臣、トランプ大統領、そして中国の習近平国家主席の誰が得をしたのかを考えました。

    東京・大手町で西村志野記者がお話を聞いたのは、中国問題に詳しい産経新聞論説委員の山本秀也さん。

    結果、「得をしたのはトランプさん」という姜尚中さんのまとめとなりました。



    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「マイナンバー制度 本格運用開始」のニュースをお伝えしました。

    児童手当や生活保護の受給申請や公営住宅に入居する際の申し込みなど、今までは住民票の写しや課税証明書を紙で持って行かなければならなかったものが、マイナンバーカードがあれば手続きが出来るようになったということです。

    スタジオでは一つのカードで色んな情報が管理されてしまう不安についても考えました。

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    月曜コメンテーター、政治学者の姜尚中さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「大量殺戮の謎」。

    以前、相模原市で19人が刺殺された事件現場を見、被害者の方にお会いしたという姜尚中さんが、今回の座間市の事件の容疑者の考え方がまるで見えてこないことを「のっぺらぼうのようだ。」と取り上げ、「これほど謎めいた事件で、世の中は理解不可能な容疑者について、なんらかの形に落とし込めたい、じゃないと不安だという気持ちがある。ただ、分からないものを分からないまま、最終的に『心の闇』と書くメディアは逃げだと思う。」とちくり。

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    『SAKIDORIスポーツ』砂山圭大郎アナウンサーが、フィギュアスケートのグランプリシリーズ第4戦NHK杯で5位だった宮原知子選手の筋肉などの身体的な面以外にも、メンタル面での"変化"にもフォーカスして伝えてくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』 一昨日、埼玉県草加市を流れる古綾瀬川がエメラルドグリーンに変色し、大量の魚が死んでいるのが確認されました。 取材した吉田涙子記者によると、化学製品の工場のタンクが破損し、塩化銅という薬品が流れたのが原因だそう。人体に影響はないということです。

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    放送作家・コラムニストの 山田美保子さんがお送りする『芸能アラカルト』!

    今日はお電話で年末の風物詩、「2017 ユーキャン新語・流行語大賞」について、芸能目線からお話して下さいました。


    【今日の1曲】 Someday/倖田來未

  • 第160回:文部科学省が加計学園の認可を答申

    今日のサキドリは、座間の事件、被害者の実名報道を疑問視する一美さんの発言からスタート。

    『ニュースオフサイド』は、文部科学省の大学設置審議会が加計学園獣医学部の認可を答申したニュースを取り上げました。
    安倍総理の関与や、建設費用の負担、住宅地に近い場所で動物ウイルスを扱うことへの危険性など不透明さを残したままの開学になりそうですが、今治市を取材する吉田涙子記者によると「ここまで来たらもう開学でいいのでは」という声と「相談もなく水面下で進めるなんて腹が立つ」という賛否両論の声が聞かれました。
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    そして気になる建物の状況も写真を送ってくれました。それがこちら。ほぼ出来上がっているのが見てわかります。


    『きょうのナマチュウ』は、世界一の選手になるための第一歩を踏み出した日ハム・大谷翔平選手の話題。東京ドームホテルで行われた、球団の竹田社長と栗山監督の記者会見の模様をお伝えしました。
    気になる大谷選手の会見は、明日11月11日午前11から都内で行われます。大谷選手の背番号11を意識した日程なのか、「時間も11時11分なら面白い」とスタジオで盛り上がりつつ、どんな言葉でメジャーへの意気込みを語ってくれるのか期待が高まりました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは「ゴッホの絵に塗りこまれたバッタ発見」。
    なんと128年間も閉じ込められていたそうで、このバッタを取り除くか否かの話題に全員が「このままがいい!」とコメント。



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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「公約なんかおやめなさい!」。
    自民党の選挙公約で「2020年までに3歳から5歳までのすべての子供たちの幼稚園・保育園の費用を無償化する」と掲げていたにも関わらず、認可外は対象外にする検討が行われているおり、「公約を軽視しすぎ!」と怒りをぶつけました。
    この公約を見て投票した人にとってはとんでもないことで、「やっぱり無理だからやめましょうではなく、どうやってやるかをもっと考えてほしい」と強く訴えました。




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    『SAKIDORIスポーツ』は、長谷川太アナウンサーが明後日12日に行われる「さいたま国際マラソン」の見どころを紹介。
    記者会見の選手の声もたっぷりとお届けしました。


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    『ニュースパレードアネックス』は、nippon.comの編集部、ウクライナ出身のオニスチェンコさんが語る「軍記文学、軍記物語」。


    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、日刊ゲンダイとコラボレーションした「SAKIDORI かわら版」。
    今日は日刊ゲンダイ 編集局 局次長の二口隆光さんに話題の記事を解説して頂きました。
    ●小池都知事、死んだふり
    ●株価2万3000円突破も、中小企業は倒産ラッシュ
    ●全国17万丁、猟銃の恐怖


    【今日の1曲】 いつか風になる日 / 元ちとせ


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!

  • 第159回:野口聡一さん、3回目の宇宙飛行

    今日の一枚は、3回目の宇宙飛行に臨む 野口総一さんの記者会見でのお姿。こちらについては、『きょうのナマチュウ』で特集しました。


    さて、今日『ニュースオフサイド』で取り上げたのは、近頃、多発している危険な「あおり運転」トラブル。狙われた時にはどうするべきか?また自分が加害者にならないためにはどうすればいいか? 専門家のお話をまじえてお送りしました。

    まずお電話を繋いだのは、交通事故を専門とする調査会社「交通事故鑑定ラプター」の代表、中島博史さん。「自分の身を守る護身術と同じ考え方で、相手と距離をとる、近づかない。車をシェルター代わりに使って身を守り、車を蹴られるなどの行為があったらすぐに警察へ。」と、あおり運転の対処法をお話して下さいました。

    今後、ドライブレコーダーの購入を検討されている方は、後方も撮影できるタイプがオススメ!レコーダーであおり運転をされた証拠を撮影できる上、「撮影されている」と相手が分かれば、あおりをやめることも多いのだそうです。

    では逆に、自分が「あおる側」にならないための心得は?

    運転中の"怒り"に関する研究を行った、岩手大学教育学部の教授、藤井義久さんによると、「怒りやすいドライバーは全体的にベテラン。今まで事故を起こしたことのないような、運転に自信があるタイプ。もし、運転中に怒りを感じてしまいそうになったら、「まー、そういうこともあるよな」という考え方を。日ごろのストレスや欲求不満がイライラを招くので、音楽を聴いたり、ストレスを発散させて運転を。」とのことでした。

    他人事ではない「あおり運転」。リスナーの方のメールにもあったように「もしも自分の大事な人が同じようなことをされたら...」と考えて、大きな心で運転に臨むことも大事ですね。


    『きょうのナマチュウ』は「 野口総一さん、3回目の宇宙へ。」です。今日、JAXAの東京事務所で記者会見が行われました。会場から細木美知代記者が「ロマンのあるお話がたくさん!野口さん自身、50代になっても現役でいられるとは思わなかったと語り、高揚感・期待感が伝わる会見だった。」と会見の模様を伝えてくれました。


    さらに、日本の宇宙飛行士運用のトップで、JAXAの有人宇宙飛行士の運用管制ユニット、宇宙飛行士運用グループ長の阿部貴宏さんに、長期の宇宙滞在で宇宙飛行士に求められる能力、宇宙飛行士になりたい場合どうすればいいのかなどお話を伺いました。

    この年度末には、日本の有人宇宙開発について大きな国際会議が開かれる予定で、宇宙活動の領域が広がっていくそう。夢のあるお話の数々でしたね!



    『SAKIDORIニュースパレード』 清水克彦デスクが今日行われた米中首脳会談でどんな内容が協議されたのか?外交的な動き、北朝鮮への制裁強化についてなどをまとめて解説。

    「本当の意味で米中会談で何が話されたのかは、このあとベトナムで行われるAPECの首脳会議で明らかになるのでは?」と話してくれました。

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    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督の和田秀樹さんの今日の『オピニオン』は、「黙っているとなめられる!」というお話。

    トランプ大統領と安倍総理大臣の仲の良さの演出はうまくいったが、本当の仲良しというのは困った時やつらい時に助けてくれることだと指摘。「日本が抱える問題は拉致問題だけではない。竹島の問題も放置されたまま。言うべきことは言わないとダメ!主張すべきことはしないと!」と語り下ろしてくださいました。
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    『SAKIDORIスポーツ』長谷川太アナウンサーが取り上げたのは、今秋日曜に行われる「さいたま国際マラソン」。今回の大会では、選手のペースを調整しながら引っ張っていく役目の"ペースメーカー"をつけないことにしたのだそう。そもそもこの"ペースメーカー"とはいつ頃から始まったのかなど、興味深いお話をしてくれました。

    文化放送では、日曜日、「文化放送スポーツスペシャル 第3回さいたま国際マラソン大会実況中継」を、9時~12時(第1部) 12時~13時(第2部)と放送します。こちらもぜひお聴きください!

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    『ニュースパレードアネックス』 横浜市民病院がミナト横浜の有名料理店のシェフたちと協力し、「入院中にこそおいしいものを食べてほしい」という思いで研究開発を続け、ついにその第一弾が完成!

    発表会場から 西村志野記者がレポートを届けてくれました。

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    今日はこの発表共同会見と、感謝状贈呈式が行われました。

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    こちらが横浜元町のフランスレストラン「霧笛楼」と作り上げた、材料に野菜のみを使った超ヘルシーな病院食「スープ・ドゥ・レギューム」です。琥珀色に輝く美しさ。

    今月13日から、横浜市民病院で1日70食提供されることになっています。「香りも楽しんでもらいたい」ということで、ふたをした状態で運ばれるということでした。

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    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』。

    11月11日といえば...チンアナゴの日なんだそう。(お恥ずかしながら初めて知りました。)

    今日はそんなチンアナゴの魅力をたっぷり味わうことが出来るイベントを紹介してくれました。詳しくは「世の中SAKIDORI~最新 映画・本・お店情報~By加納有沙」をチェック!!

    下の画像は、チンアナゴをイメージしたもの。

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    【今日の1曲】ズル休み/槇原敬之

  • 第158回:"希望"のあるお話

    こんばんは!
    今日のSAKIDORIでは、色々な意味での"希望"が持てそうなテーマを取り上げてお送りしました。


    まず『ニュースオフサイド』は「夜遊びが増えれば日本経済は潤うのか?」。


    日本を訪れる外国人が増え続ける中、 夕方から夜にかけての観光消費をどう伸ばしていくか、という新たな課題が浮上。 そこで今日は、夜遊びに伴う経済活動、 いわゆるナイトタイムエコノミーが日本経済を活性化するのか、その可能性を探りました。

    まず清水克彦デスクが、ナイトタイムエコノミーのポイントを解説。 訪日外国人は9月の時点で2000万人を突破したものの、 日本政策投資銀行などの調査では 「終電早すぎ」「夜、文化や芸術を楽しめる場所がない」という声があるという お話でした。
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    『「夜遊び」の経済学』の著者で国際カジノ研究所の所長、木曽崇さんは、 ナイトタイムエコノミーがどの程度、プラスになるかはまだ分からないとしたうえで、 「夜に提供されるコンテンツの話にばかり目がいくが、 ガイドラインをきちんと整備して、近隣住民の不安をなくすことが重要」と ナイトタイムエコノミーが効果を生み出すために必要なことをお話してくれました。

    弁護士で、自民党のナイトタイムエコノミー議連に対して 中心的にアドバイザーを務めている斎藤貴弘さんは、 ナイトタイムエコノミー議連でこれまでどんな話し合いがされてきたのかを説明。 夜、ダンスというとナイトクラブっていうのが出てくるけれど、 そうではなくて、もっと新しい遊び方、 夜間観光やエンターテイメントについて考えているとのことでした。



    『きょうのナマチュウ』は、「希望」のある話の2本立て。

    1本目は、きょう告示され、大串博志さんと玉木雄一郎さんが立候補した、「希望の党」の共同代表を選ぶ選挙に注目。

    候補者による共同記者会見を取材した細木美知代記者は、共同代表選挙のやり方を説明したうえで、「印象的だったのは二人とも爽やかな笑顔で会見に臨んでいたこと。それぞれ5分ずつ考えを述べたのち、質疑応答に。」とおよそ1時間ほどの会見の様子を伝えてくれました。

    投開票は明後日10日ということです。

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    2本目は、アマゾン・ジャパンが発表した、AIを搭載したスピーカー型の端末「Alexa」を取り上げました。

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    記者発表を取材したのは、西村志野記者。

    Alexaは人間が話したことを理解して動き、話せば話すほど学習して進化。固いお返事だけでなく、なんと「Alexa、おやじギャグを言って」と話しかけると、「バスガイドを乗せてバスが移動」と返すというユーモアも!

    西村記者もデモ体験!「radikoを開いて、文化放送をつけて。」簡単にradikoを聴くことが出来ました!

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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターがピックアップしたのは、「病気や障害のある子供が利用するバギー型と呼ばれる車いすを知ってもらおうと、母親らが啓発に乗り出している」というニュース。

    外見が似ているためベビーカーと間違われ、介助が受けられなかったり、心ない言葉を掛けられたりするなどと、バギー型の車いすをめぐる問題を紹介してくれました。

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    水曜コメンテーターは、堀口ミイナさん。
    今日の『オピニオン』のテーマは「イバンカさん、あなたは好きですか?」。
    アメリカのトランプ大統領の長女、イバンカさんの、5月に出版された本を読んだというミイナさん。
    大部分の女性が抱える問題をざっくりと取り上げていて、チープな印象。「本当に分かってるの?」と疑問視してしまう、と語りおろしてくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』今日も担当は松島茂アナウンサーです。

    取り上げたのは、4日後に迫った「第3回 さいたま国際マラソン」のお話。実は昨年、一美キャスターもこの大会に参加していました。松島アナの話を聞いて、アップダウンの激しいコースのことを思い出しながら、「また挑戦したいけど、今年は無理!と思って諦めた!」と話す一美キャスターでした。

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    『ニュースパレードアネックス』特別国会の開会式がきょう午後、天皇陛下を参議院本会議場にお迎えして行われました。

    国会から 石森則和記者がお伝えしました。



    医学博士の吉田たかよし先生がお送りする『SAKIDORIクリニック』

    先日『ニュースオフサイド』でも特集した、インフルエンザワクチンの不足で大騒動!というお話でした。

    分かりやすく、永野サブキャスターがまとめてくれていますので、ぜひ今日の「column~記者たちのオフマイク~」もご覧ください!


    【今日の1曲】ロウソクの灯が消えるまで/川村結花

  • 第157回:

    今日の一枚は、サービスショット!竹田サブキャスターの"ウィンク"です。


    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 ! 昨日、経営破たんした格安旅行会社「てるみくらぶ」の債権者集会が行われました。

    まずお話を伺ったのは、この集会に出席された被害者の方、都内在住の小林さんです。小林さんはGWに奥様と3泊4日の台湾旅行を計画、「申し込んでから入金期限が3日くらいしかなかった。かなり急いでいるなという印象。お金の損失もさることながら、楽しみにしていた旅行が行けなくなった落胆は大きかった。」とお話して下さいました。

    今後、旅行代金はどれくらい弁済されるのでしょうか?

    永野景子記者が日本旅行業協会(JATA)に取材しました。結論から言うと、全体の数字が出ていない現時点ではまだ弁済されるはっきりとした数字は出ないのだそうです。JATAの弁済制度で「てるみくらぶ」に支払われる金額は1億2000万円というのは決まっており、全体の金額が出て初めて、パーセンテージが分かるということでした。

    JATAは書類の審査を急いで進めており、出来れば年内に被害者の方への通知並びに弁済をとのこと。今回のような例は特異で、これによって旅行業界全体の印象が悪くなるのではないかと危惧されます。

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    『きょうのナマチュウ』で取り上げたのは、「自治体が縁結び!力を入れる婚活支援」です。

    今月2日にも、都庁展望台で婚活イベントが開催されました。 東京都とワイドコラボ協定を結んで、婚活イベントを主催した第一生命保険 首都圏マーケット営業部 堅木健太さんにお電話を繋ぎました。地域に根付いた、自治体とのコラボレーションでの社会貢献に力を入れている第一生命。

    今回の婚活イベントでは、アラサー世代の男女合わせて295名が参加。参加料も1人1000円ととってもリーズナブル!2時間のイベントで、14組のカップルが誕生したとのことでした。

    次回開催についてはまだ未定ではありますが「今年度中にもう1回くらい...」、これには竹田サブキャスターも食いつき気味でした。

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    かわって、群馬県にも注目!実は結婚・子育て応援のウェブサイトが充実しているんです。

    群馬県子ども未来部少子化対策係 近藤めぐみさんに、「ぐんま赤い糸プロジェクト」と「ぐんま縁結びネットワーク」のお話を伺いました。

    出会いの場、婚活イベントだけでなく、結婚の先にある赤ちゃんとの生活を想像するためのイベントなどを提供する「ぐんま赤い糸プロジェクト」、昔ながらの世話焼きおばさんを復活させる形で、縁結びの世話人さんに活動してもらう「ぐんま縁結びネットワーク」。実際に結婚されている方からの報告も多数届いているそうです!


    表参道ヒルズ前で、街の声を聞いた西村志野記者。西村記者自身も「今日は婚活について勉強しようと、前のめりで聞いた」と話していましたね(^^)

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    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 では、「自動車のナンバープレート、41地域で図柄ナンバー導入」というニュースを取り上げました。

    地域の特産、あるいは代表するもののイラストをあしらったナンバープレートを来年の10月から交付するとのこと。

    スタジオでは、「鳥取は梨・砂丘」「宮城は伊達政宗のシルエット」など、今のところどんな案が出ているのか真紀さんが紹介してくれました。

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は、「トランプ訪日が残したもの」。よく話題になる安倍総理大臣とトランプ大統領の仲の良さについては良いことだとしつつも、北朝鮮に対しての「日米での完全一致」の強硬姿勢の怖さというものを指摘、「まずは日本の国民、健康、財産を第一に考えて、安倍総理にはそこはきちんとした態度を示してほしい。」とお話して下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』今日は松島茂アナウンサーが、全日本大学駅伝で20年ぶりの優勝を飾った神奈川大学の絶対的エース!優勝のゴールテープを切った4年生・鈴木健吾選手について、インタビュー音声をまじえて伝えてくれました。

    シーズンの締めとなる箱根駅伝で優勝したあかつきには、大後監督の胴上げ解禁も!?

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    『ニュースパレードアネックス』横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されてから、今月15日で40年。

    昨日、11月6日から新宿駅・西口広場で「めぐみちゃんと家族のメッセージ」と題した写真展が開かれています。

    昨日、今日と見に行った一美キャスター。なかでもめぐみさんの小学校4年生当時の徒競走のお写真が心に残ったそう。

    今日はめぐみさんの母親の横田早紀江さんのお姿も。写真展は今月12日までです。

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    【今日の1曲】ウィンクでさようなら/沢田研二

  • 第156回:日米首脳会談

    三連休明けのSAKIDORI!もお聴きくださいまして、ありがとうございました!

    一美キャスターは週末、トランプ大統領来日で大規模な交通規制がされていることをすっかり忘れて、首都高に乗ってしまったそう。ただ、時間帯が外れていたので車がいなくてスイスイ運転できたと話していましたね。


    『ニュースオフサイド』は、およそ2時間にわたって行われた日米首脳会談について。

    予定より20分ほど遅れて始まった共同記者会見の音声をお聴き頂きながら、清水克彦デスクが、安倍総理大臣・トランプ大統領の会見でのそれぞれの発言をまとめ、その模様から窺い知れる日米の結束などを解説。

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    政治や外交に詳しいインサイドライン編集長の歳川隆雄さんは、焦点となる北朝鮮に関してや貿易赤字問題などポイントを整理してお話してくれました。



    『きょうのナマチュウ』 は「座間の事件の続報」と「東京・築地市場の移転時期」の2本立て。

    まずはナマチュウその①。座間市の事件。身元の確認はどこまで進み、新たな情報は出てきているのか、 警視庁記者クラブから、警視庁キャップの 新岡瑞佳記者がまとめて伝えてくれました。

    被害者のうち一人の身元確認がされたものの、一部の遺体の傷みが激しく、捜査はかなり慎重に進められているとのこと。

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    ナマチュウその②では、築地市場の豊洲への移転時期の問題を取り上げました。

    今日開かれた東京都と業界団体との新市場建設協議会を取材した西村志野記者のレポートによると、45分ほどで終わった今日の協議会では具体的な移転日は今日は発表されず、今週金曜の10日に再び開かれる協議会で正式決定になることになったそう。



    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』

    今日取り上げたのは、「保護者意識調査 運動や芸術より勉強」という話題でした。

    我が子には「スポーツや芸術活動よりも、もっと勉強をしてほしい」と考える保護者が、8年前より10ポイント以上増えているとの調査結果をベネッセ教育総合研究所がまとめたというもの。

    勉強だけでなく習い事や部活動などでの経験が、その後の人生での考え方や気持ちに豊かさを与えてくれるのでは?という話になったスタジオでした。

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    月曜コメンテーターは健康社会学者の河合薫さんです。

    今日の『オピニオン』は、座間市の事件から「若者はどうして自殺したがるのか?」というテーマで語り下ろしてくださいました。

    自殺未遂にまで至ってしまう理由に貧困や格差問題、SNSの進歩を挙げ、人と面を合わせないでもコミュニケーションが取れる便利な時代になったが、人と五感でぶつかりあって寄り添いあうことで人間は心のひだを増やし、頭に顔が浮かぶ人がいることで生きる力が湧いてくるものだというお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』、月曜担当は砂山圭大郎アナウンサー。

    女子の平昌五輪代表枠・2枠が決まる12月末まで「しつこく取り上げます!」というフィギュアスケートのお話でした。

    先週末、グランプリシリーズ第3戦が北京で行われ、結果は樋口新葉選手が二位、三原舞依選手が四位、本田真凛選手が五位という結果に。

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    『ニュースパレードアネックス』で取り上げたのは、トランプ大統領と拉致被害者家族会の面会後、横田さんらが行った記者会見、どのような内容だったのか?

    取材した吉田涙子記者によると、家族会のメンバーそれぞれ一人一人が、トランプ大統領と会ってみての感想を述べ、一時間に及ぶ会見となったそうで「(トランプ大統領は)テレビとは感じが違った。何かやってくれるのではないか。」と皆、前向きな印象を語ったということでした。


    放送作家でコラムニストの 山田美保子さんがお送りする『芸能アラカルト』 !

    今日は、この週末話題が絶えなかった、稲垣吾郎さん、 草なぎ剛さん、 香取慎吾さんによる72時間生放送番組「72時間ホンネテレビ」を、放送作家の目線でも「いい勉強になった!すべてにおいて可能性を感じる番組だったと思う。」と振り返りました。

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    【今日の1曲】Oneway Generation/ 本田美奈子

  • 第155回:トランプ大統領、就任後初来日!

    『ニュースオフサイド』は、明後日5日に来日するトランプ大統領の話題。
    すでに東京都心は厳戒態勢。トランプ大統領の訪日スケジュールを紹介しながら、注目すべきポイントをサキドリしました。
    今回、トランプ大統領が食べるのはお寿司ではなく鉄板焼き!? 来日してすぐにプロゴルファー松山選手とのゴルフを楽しむなど、日米首脳会談のほかにも様々な予定が組まれています。
    荻原さんも、「ただ仲良くするだけでは困る」と首脳会談に向けてご意見を頂きました。



    『きょうのナマチュウ』は、浜祭会場からレポート。
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    細木記者は増上寺へ。様々なグッズが売られており、アナウンサーカレンダーやキューイチローのぬいぐるみが人気とのこと。サキドリも番組グッズの今治タオルを販売しましたが、なんとお昼頃に完売してしてしまいました! 嬉しい悲鳴!
    そして、ハマサイト会場からは佐藤記者がレポート。明るいうちからビールを飲んでる方も多く、賑やかな声が聞かれました。




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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは「総務省調べ!人気の趣味・娯楽は?」。
    1位は「映画館以外での映画鑑賞」で、最近は若い女性を中心にインスタ映えを意識してか「写真撮影」が上位でした。荻原さんは、時間があれば釣りに行きたいそうです。



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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「カードローンなんておやめなさい!」。
    自己破産が2013年ぶりに増加。その原因は、なんと銀行のカードローン! マイナス金利の中、収益をあげるために銀行が貸し込みをしてるからなんだとか。銀行のカードローンと消費者金融の関係など、カードローンの仕組みをお話頂きました。




    金曜日の『SAKIDORIスポーツ』は、元読売巨人軍の篠塚和典さんに「第4回 長嶋茂雄 少年野球教室」についてお話頂きました。
    この教室は、中畑清さん、松本匡史さん、角盈男さん、西本聖さん、定岡正二さん、篠塚和典さん、元木大介さんといった豪華メンバーが講師を務め、ミスターも実際に会場に登場! 東北支援の一環として東北の小学生も招待するなど、様々な想いが詰まった教室になりそうです。
    そして、今回は特別に! とてもレアな左手で書いた長嶋茂雄さんのサイン色紙をプレゼント致しました。
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    こちらがその色紙です。と、とても貴重ですね・・・!



    『ニュースパレードアネックス』は、ニュースサイトnippon.com編集局長の谷定文さんに「どうした、日本の製造業~日産に続きスバルも無資格検査、神戸製鋼はデータ改ざん」と題してお話を伺いました。


    『世の中SAKIDORI』は、石森記者の「東京モーターショー2017」のレポートをお届けしました。


    【今日の1曲】 Love Love Love / Tristan Prettyman


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!

  • 第154回:明日は浜祭

    明日はいよいよ「浜祭」です。お越しの方は、暑さ寒さの調整がきく服装で、めいっぱいお楽しみください!番組キャラクターのサキドリちゃんが可愛い今治タオルハンカチの販売もありますよ♪

    ちなみに、SAKIDORI!はもちろん明日も午後3時半から生放送です。サブキャスターはあの方が!聴いて下さいね。


    『ニュースオフサイド』は「40代"高齢ママ"が抱える悩み」。

    高齢出産が増える中、40代の"高齢ママ"たちが抱えている悩みに迫りました。

    当事者代表として話を聞いたのは、40代前半で一男一女を出産し、子育てに奮闘しつつ、育児エッセイ漫画「高齢母さん、年中無給」を連載中の漫画家、水玉ペリさん。

    40代高齢ママならではの悩みについて「体力がなくて走るだけで息切れする。」と率直な感想をお話して下さいました。水玉さんの漫画の中にでてきた「おばあちゃんと間違えられてしまった」「老眼で大変」など、読者の方から「分かります!!」という声も届くそうです。

    続いて、ネットを利用した「子育てシェア」を運営するアズママの代表 甲田恵子さんにもお話を伺いました。

    アズママの「子育てシェア」は、顔見知り同士が1時間500円というルールで気兼ねなく頼りあえるアプリで、すでに5万人が登録しているそう。

    「普通のお母さんがいざという時に子供を預けられない、保育園だけじゃなく、子供にとっても安心な知っている人に見てもらえる環境を整えることが必要」という想いから、この「子育てシェア」が生まれたといいます。

    一美キャスターも「こういう仕組みがある時代に子育て出来ていたら、ものすごく助かっていたと思う」と自らの子育てのことを振り返りました。



    『きょうのナマチュウ』 外国人技能実習制度に介護職を追加。 現場の声や専門家が指摘する問題点などを取り上げました。

    まずお電話を繋いだのは、EPA(経済連携協定)で2012年1月から奈良県天理市の特別養護老人ホームで働いているフィリピン人の介護福祉士、アン・カテリンさん。

    実際に働いてみて感じたことを伺うと「言葉の壁には苦労した。また、フィリピンでは介護施設の現場がないので、お話で聞いてはいたものの、現場に入ってみて感じる違いもあった。ホームシックなることも。」

    外国人技能実習制度に詳しい専門家の淑徳大学教授 結城康博さんは「外国人の方を単なる労働力不足を補うだけのものと考えず、しっかりと専門職に育てる意識を持たないとこの制度は良くならないと思う。たてまえと本音が見え隠れする。」とし、新たな制度の課題点などを示してくださいました。

    『SAKIDORIニュースパレード』 でお伝えしたのは、今日日程が発表となったラグビーW杯について。日程の発表会が行われている都内のホテルから西村志野記者がレポートしてくれました。

    一美キャスター「行きたいなぁ~!!」と大興奮でしたね。

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    木曜コメンテーターは精神科医で映画監督の和田秀樹さんです。

    今日の『オピニオン』では、元TBS記者の性的暴行の疑いが不起訴となったニュースを取り上げ、「だったらなぜ、法廷で戦わないのですか?」と題して語り下ろして下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』長谷川太アナウンサーが、今夜の解説・ 西本聖さんとともに今日行われる「日本シリーズ第5戦」についてお送りしました。


    『ニュースパレードアネックス』都庁で小池知事の定例会見が開かれました。豊洲市場への移転時期について、具体的な話は進んでいるのか? 都庁にいる岡田紀子記者によると「来年10月」という話が聞かれたとのこと。そのほかに、今後の見通しなど伝えてくれました。


    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』!

    今日は明日いよいよ年に一度のお楽しみ「浜祭」ということで、浜松町だけでなく、東京タワーやスカイツリーまでを一望できるスポットからの中継でした。詳しくは、「世の中SAKIDORI 最新 映画・本・お店情報 By加納有沙」をご覧ください。

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    【今日の1曲】宿無し/ 世良公則 & ツイスト

  • 第153回:第4次安倍内閣発足

    今日の一枚は、馳浩衆議院議員と。『斉藤一美のとんカツワイド』のレギュラーだったので、25年来の友人だそうです。今日、衆議院選挙後の特別国会と自民党両院議員総会に足を運んだ一美キャスター。オープニングでは、そのお話をしてくれました。


    今日の『ニュースオフサイド』は「特別国会開幕、そして第4次安倍内閣発足へ」。

    きょうの特別国会の召集、今夜、第4次安倍内閣が発足される見通しとなっていることを受け、国会で巨大与党に野党各党がどんな論戦を挑むのかを探りました。

    清水克彦デスクは特別国会の注目すべきポイントを整理。

    安保法案や共謀罪のような与野党が対決するような法案は出てこなくて、表のテーマは森友学園問題と加計学園問題、裏のテーマは経済、北朝鮮、憲法改正だと伝えてくれました。

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    細木美知代記者は、安倍内閣の支持率と株価の推移を解説。株価の動向については、アベノミクスがどこまで実行できるのか問われていくと話していました。

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    国会と繋いでお話を伺ったのは、立憲民主党の逢坂誠二衆議院議員。
    質問時間の配分問題について、「言語道断。これでは野党はほとんど議論できない、とんでもない話」と厳しく指摘されていました。


    『きょうのナマチュウ』は、2本立てでお届けしました。

    1本目は「座間市のアパートで9人の遺体が見つかった事件」。

    新岡瑞佳記者は「最初は(1人分の)遺体の解体に3日ほどかかっていたのが1日で解体できるようになった」という供述もしているなど、新たに明らかになったことをまとめて伝えてくれました。

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    吉田涙子記者は、白石容疑者のアパート前からレポート。
    行方不明になっている女性の兄が、ツイッターで情報提供を呼び掛けて追跡した結果、白石容疑者の逮捕につながった、と逮捕に至るまでの経緯を話してくれました。


    2本目は「国会論戦の焦点になると思われる森友学園問題と加計学園問題」。

    加計学園が今治市で建設を進める獣医学部をめぐり、設置が決まった経緯などを追及してきた市民グループ「モリカケ共同追及プロジェクト」が、加計学園の加計理事長と今治市に菅市長を刑事告発。今日、文科省で記者会見し、大学設置審議会に意見書を提出したというニュースを受け、まず、西村志野記者が会見の詳細を伝えてくれました。

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    「モリカケ共同追及プロジェクト」の黒川敦彦さんには電話でお話を伺いました。

    「建築単価が不当に高い疑惑と補助金の水増しの疑惑が晴れない状態での、大学の設置認可は適当ではない」と、加計理事長と菅市長を刑事告発した理由をお話してくださいました。



    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターがピックアップしたのは、ソニーが犬型ロボット「AIBO」を復活というニュース。
    来年1月に発売すると発表された、一世を風靡した犬型ロボット「AIBO」の後継となる商品「aibo」を取り上げました。搭載しているAIによってオーナーからの愛情を感じると、より深い愛情を返してきて、絆を深めたり、コミュニケーションが蓄積すると賢くなるということです。

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    水曜コメンテーターは堀口ミイナさん。
    今日の『オピニオン』のテーマは「みんな黒髪で生まれてくると思ってるんですか?」。

    大阪府立高校の高校3年の女子生徒が、生まれつき髪が茶色なのに、教師らに黒く染めるよう強要されて不登校になったとして、府に対し、損害賠償を求める訴訟を起こした問題を受け、「トルコでは幼い頃に当たり前のようにピアスの穴を開ける。日本の学校でピアスを付けていないのに穴が開いていることを注意され、嫌な思いをした」、と自らの経験を語りおろしてくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』横浜スタジアムにいる高橋将市アナウンサーが、今日の中継解説の石井貴さん、仁志敏久さんと、日本シリーズ第4戦の聴きどころを語ってくれました。三連敗と後がないベイスターズ、今夜の試合、崖っぷちからの逆襲はあるのか!?



    『ニュースパレードアネックス』今日から今月22日まで、期間限定で全国の店舗で始まった「 かっぱ寿司 」の食べ放題、その良い点悪い点を、実際にお店で食べ放題を体験したお客様のインタビューをまじえて、竹田有里記者がレポートしてくれました。食べ放題の時間帯は限られており、ネット予約が必要とのことですので、お出かけの際にはご注意を!

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    医学博士の吉田たかよし先生がお送りする『SAKIDORIクリニック』!

    今日は「WHO(世界保健機関)から学ぶ肥満対策とダイエット」でした。

    日本人は遺伝的にも太りにくいものの、血糖値を下げるホルモンの「インスリン」の分泌能力が低いのだそう。

    たかよし先生曰く、ダイエットとリバウンドを繰り返すことは極めて危険。1か月で1㎏落とす、食べ過ぎた翌日のキツめのダイエットはオススメ!無理せず、コツコツですね!

    【今日の1曲】愛なんだ/V6

  • 第152回:背景には何が...?

    今日はオープニングから、『ニュースオフサイド』 と、神奈川県座間市のアパートから9人の切断された遺体がみつかった事件について取り上げました。

    警視庁から、この事件が発覚した経緯・現在の捜査の進展などを伝えてくれたのは新岡瑞佳記者。さらに、神奈川県座間市の現場近くからは取材にあたった伊藤佳子記者がレポートを。


    今回の事件、容疑者と八王子の23歳の女性の接点となったのが自殺系サイトということで、ITジャーナリストの三上洋さんにお電話を繋ぎ、2000年代からある自殺系サイトからTwitterでのやり取りに代わってきている変遷についてや、こうした犯罪を防止する手立てなどをお話して頂きました。



    『きょうのナマチュウ』は、東京湾の中央防波堤埋め立て地の帰属を江東区と大田区が主張し合っている問題について。

    埋め立てられた中央防波堤は、今後何区になるのでしょうか?

    取材した関真弓記者によると、今月16日に公表された東京都の調停案では江東区9:大田区1ぐらいの割合になるそう。江東区、大田区それぞれの主張も紹介してくれました。

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    すでに訴訟というステージに進んでしまったこの問題。

    清水克彦デスクは江東区議に連絡を取ってみたものの「大田区を刺激するな!」と箝口令が敷かれている状況だと話してくれました。

    大田区議会を傍聴した一美キャスターはその区議会の模様をレポート。

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    そして