イラスト:サキドリちゃんby加納有沙

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今日のSAKIDORI

  • 第490回:ふるさと納税の今後

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』。今日のテーマは「ふるさと納税の行く末は?」。

    地方税法改正案の成立によって、6月以降制度の見直しが図られます。改正によって、変わることは3つ。

    ・返礼品が調達額の3割以下にすること

    ・地場産品であること

    ・基準を満たさない場合は指定を取り消し。2年間は指定は受けられない

    これに対し、総務大臣から批判を受けている大阪府泉佐野市は3月末まで返礼品に加えて、ギフト券を還元するキャンペーンを実施! 泉佐野市ふるさと納税担当の木ノ元誠さんによると、改正による返礼品事業者激減を緩和、特設サイト「さのちょく」の周知を目的にしているといいます。

    経済評論家の池田健三郎さんは、「ふるさと納税は地方を元気にしていく!が意義。自治体は大きいものから小さいものまであり、地場産品の有無もあるので、今後は自治体に工夫が求められる」ということです。



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    今を切り取る『きょうのナマチュウ』、「改元によるトラブルを防げ! 経産省が説明会を開催」。

    5月1日の改元に向けた情報システムの改修に関する説明会を経済産業省が実施。今日まさに行われている会場から細木美知代記者がレポート!

    役所などで扱う大事なデータは西暦で管理しているため、影響は限定的だろうと言われていますが、「2000年問題」や「昭和から平成への改元」の時に比べてIT化がかなり進んでおり、今はデータも繋がっているため、データ交換の際にトラブルが発生する可能性はあるそうです。

    後半は、昨日発生した埼玉県春日部市のプラスチック加工工場火災の現場から最新情報をお伝えしました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』は石川真紀キャスター。

    取り上げたニュースは、「通信制高校 eスポーツコースが4月に開校!」。

    大阪府富田林市の神村学園高等部が4月よりeスポーツコースを開校します。まだまだ日本では浸透していないeスポーツ、学校側はゲーム漬けというわけではないと説明した上で、プロゲーマーを講師に呼び、生徒が好きなもので輝ける環境をつくるとしています。

    荻原さんも実はゲームをするそうで、「子どもが将来1億円プレイヤーになるかもと思えば応援したいですよね」と肯定的です。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「公的年金の活用法」。

    公的年金というと「将来もらうもの」と考えがちですが、実は今使えるものもあります。それが遺族年金と障害者年金。

    両親どちらかが亡くなった場合、子どもが18歳になるまでもらえるのが遺族年金、障害者年金は鬱など精神的な病気も含まれているため、もしも配偶者が患ってしまった場合は申請ができます。将来ではなく、今行っている問題にも対応している公的年金、困ったときはぜひ頼ってください。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、土井悠平アナウンサー。お伝えするのは「明日開幕する世界最高峰のスーパーラグビーについて」。

    明後日、初戦を迎えるサンウルブズの堀江翔太選手とお電話を繋ぎ意気込みを伺いました。現在、術後のリハビリ中の堀江選手、初戦のシャークスは南アフリカのチームでフィジカルが高く、ボールもよく動かすチームで手ごわい相手だそう。しかし、フォワードが前に出ることで自分たちの試合はできると語ってくれました。



    『ニュースパレードアネックス』。

    山本カオリ記者が国会からこれまでの審議の模様を伝えました。



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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    ニュースサイト「nippon.com」でアラビア語サイトを担当している八山勇士さん。テーマは『日本社会と二重国籍問題』。

    先日、帰化して日本国籍を取得、ハッサンさんから八山さんになりました。今回、エジプト国籍を喪失されたことへの正直な気持ちと、今後、大坂なおみ選手など、二重国籍問題に揺れる方の心情を語ってくれました。



    【今日の一曲】 ultra soul / B'z



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第489回:児童相談所の現状と課題

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマ「小4女児虐待死から考える、児童相談所の現状と課題」。昨日も取り上げたこのニュースを、また別の視点でお伝えしました。

    お話を伺ったのは、大阪市中央児童相談所の元所長で、現在はNPO法人「児童虐待防止協会」の理事長を務めている津崎哲郎さん。

    今回の件について、子供を助ける側の人が経験やノウハウが不足していてうまく道具を使えず、自らを守ることを優先してしまった、最近は類似のケースが各児童相談所に増えているともおっしゃっていました。

    現在、児童福祉司は全く足りておらず、数を増やすのはいいことだが、結局のところ、新しく人を入れてもすぐ動けるかというとそうではないし、3~5年で違う部署に異動になってしまっては組織としての専門力が育たないという問題点もあるそうです。

    警察との連携は広がってきてはいるものの、任意相談までも内容を警察に共有されると不安に感じ相談しにくくなるという恐れも...。民間との幅広い協力が必要だということでした。


    「今」を切り取る『きょうのナマチュウ』では、ルノーと日産をめぐる今後の動きをサキドリ!

    横浜市にある日産自動車の本社前に細木美知代記者が行っていましたが、スナール会長はもう間もなく到着か!?という状況。会談は今日と明日2日行われること、羽田空港でのスナール会長の言葉など伝えてもらいました。

    会談の狙いについて、ゴーン被告を20年にわたって取材してきたジャーナリストの井上久男さんに伺いました。

    今回はスナール氏が会長になって初めての会談であり、直接、日産側が何を考えているかを肌で感じるために来るという意味合いが強く、言ってみれば前段階だそう。

    さて、大鶴弁護士は辞任の理由を明らかにしていません。東京地検の元検事で弁護士 落合洋司さんによりますと、被告人側が公判に向けて、より強力な弁護人が欲しいということとの見方。

    東京地裁前には西村志野記者が行っていました。報道陣が40人ほど集まっていましたが、この時間、まだ大きな動きはありませんでした。


    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが取り上げたのは、大阪府が開設した外国人の急患に24時間対応する「医療通訳コールセンター」について。

    府が新年度から新設するコールセンターでは、医療用語にも精通した通訳が、英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語の5か国語で24時間、病院側の問い合わせに電話で対応するとのことです。

    緊急時には尚更のことですが、言葉の壁があることで出来ることが限られてしまっては大変ですもんね。

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    『今日のオピニオン』コメンテーター 精神科医で映画監督の和田秀樹さんが語り下ろしたテーマは「虐待は命だけの問題ではない」
    和田さんは、千葉県野田市で小学4年生の栗原心愛さんが亡くなった事件について、児童相談所が対応していれば死なずに済んだかもしれないが、だとしても「死ななかったなら良い」ということではないといいます。

    虐待を受けた子供が、将来、自分も同じように虐待する側になってしまったり、精神的に不安定であるために人生がうまくいかなかったり、犯罪者になってしまったりする傾向は少なからずあるのだそうです。虐待を受けた子供たちの将来のことまで、もっともっと考えるべき時にきていると語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 担当は松島茂アナウンサー。 明後日2月16日(土)、埼玉スタジアム2002で川崎フロンターレと浦和レッズが戦う サッカー スーパーカップの話題と2019年のサッカー界について、森岡隆三さんにお電話を繋いでお伝えしました。

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    『ニュースパレードアネックス』沖縄県にあるアメリカ軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を巡る県民投票が今日、告示されました。「賛成」「反対」「どちらでもない」の3択で、意思に一番近いものに〇を付けます。投開票は、10日後の24日(日)。

    伊藤佳子記者が、普天間基地のすぐお近くにお住まいの方、理想と現実でとても複雑な思いだというお声も紹介しました。

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    『SAKIDORI最前線』 安蒜幸紀レポーターが、日本科学未来館で先週金曜から開催中の重機を間近で見られる企画展「工事中!~立ち入り禁止!?重機の現場」をピックアップ!

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    【今日の1曲】  マイ・ピュア・レディ / 尾崎亜美

  • 第488回:野田市の事件から考える虐待防止

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』

    千葉県野田市で小学4年生の栗原心愛さんが亡くなった事件。
    虐待防止に取り組むNPO法人「シンクキッズ」の代表理事で弁護士の後藤啓二さんをスタジオにお迎えし、どうすれば幼い命を救えるのか考えました。

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    まずは、今回の事件の問題点を細木美知代記者が整理。

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    今日行われた文部科学省と厚生労働省の児童虐待に関する2つの会合の内容を伝えてくれたのは、竹田有里記者。

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    後藤さんは、今回のようなずさんな対応が繰り返されてしまう背景には、児童相談所の職員が親を怖がり屈してしまい、案件を抱え込んでしまうせいだといいます。
    子供を守るために、警察、学校、児童相談所、自治体、病院が、情報を確実にもれなく共有し、連携していくことが不可欠。
    単純に職員の数を増やしたところで、「親が怖い」という心理は変わらない、体質を変えるのは難しいからこそ、警察に頼るべきだと語りました。

    『きょうのナマチュウ』テーマ「 がんばれ!池江璃花子選手!」

    昨日、自身のTwitterで「白血病と診断された」と公表。

    池江選手はどのような選手なのか、競泳のナショナルチームで池江選手を見てこられた、五輪メダリストの松田丈志さんにお電話を繋ぎました。

    「いつも想像を超えてくる。これまでも普通に考えたら不可能だろうということを何度となくやってきたスゴイ選手」だと松田さん。本番のレースですべてを出し切り、やり抜く力がある、そんな選手だそうです。

    「彼女は負けず嫌いな部分がある。この病気にも絶対に負けたくないと思っているだろう。まずは完治して健康になることを第一に。」とお話してくださいました。

    つづいて、白血病とはどのような病気なのか、どうすれば治癒できるのか伺ったのは『SAKIDORIクリニック』でおなじみの医学博士の吉田たかよしさん。

    一連の報道などから見るに、白血病の中でも急性白血病の可能性が高そうだということで、抗がん剤治療になるとすると、現代は薬が急激に進歩しており、池江選手の年齢であれば完治は8割くらい。またアスリートならではの体力、強い精神力があるなら尚更、完治の可能性は高いとのことです。



    西村志野記者は池江選手の地元・小岩へ。

    「頑張って治して、東京五輪に出て欲しい」という声がある一方で、「とにかく体が第一だから、治療に専念することだけを考えて欲しい」という声が。皆さん、エールを送る気持ちでいっぱいでした。

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    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが取り上げたのは、大学内で息子のデート相手探しをする不審な女性が出没したという、アメリカ・メリーランド州のニュース。 大学のキャンパスで、その不審な女性は、生徒たちに携帯電話から息子の写真を見せ「デートしてくれるか?」と質問していたそう。これ、息子さんはどう思うんでしょう・・・?

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    『今日のオピニオン』 コメンテーター 文筆家の古谷経衡さんが語り下ろしたテーマは「ネットの悪評は本当だった? レオパレス21問題」

    レオパレス21施工不良問題を、根本的問題はサブリース契約にある(※サブリース契約はレオパレス21以外にも行っている業者あり。)と指摘。

    「面倒な諸々請け負いますし、空き室が出ても満室保証があります。」などとアパート建設を持ちかけ、実は落とし穴だらけ。サブリース業者側が一方的に保証を中断したり、提示の建設費よりも安く建物を建てることで大きな利益を上げられる、そういうことが分からない人たちを相手に、とても悪質だと語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 槙嶋範彦アナウンサーがお伝えしたのは、バスケットボール男子日本代表 の話題。 日本代表でアルバルク東京に所属する23歳の馬場雄大選手のお話をお聞きいただきました。ワールドカップアジア地区2次予選最終ラウンドで日本代表は、今月21日にイラン、24日にカタールとアウェーで対戦します。

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    『ニュースパレードアネックス』 東京オリンピック・パラリンピックで使われるメダルを使わなくなった携帯電話などから取り出した金属でリサイクルして作ろうという「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」。金・銀・銅あわせて約5,000個のメダルを製作する予定で、リサイクル率100%のメダルを作ろうという取り組みは、オリパラ史上初めてのこと。

    取材した伊藤佳子記者によりますと、銅はともかくとして、金銀を100%は難しいんじゃないかということでしたが、順調に集まっているそうです。回収受付は来月3月31日まで。

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    『SAKIDORIクリニック』 本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生がしてくれたのは、「フケは冬に増える」というお話でした。

    洗いすぎて乾燥するとひび割れし、粉のようなものが吹き出す、これが乾燥性皮膚炎。 壊れた皮膚の断片がフケのように見えるのです。 爪を立てて洗わない、優しく指の腹でマッサージする程度にする。 1回目はお湯で下洗いし、2回目でシャンプーを使うだけがベストとのこと。

    【今日の1曲】  明日、春が来たら / 松たか子

  • 第487回:液体ミルク、日本でもいよいよ発売!

    『ニュースオフサイド』で取り上げたのは、 不安が広がるレオパレス21 の施工不良問題。最終的には1万4443人に引っ越しを促す方針だというレオパレス21。

    今回の問題を受け、レオパレス21のオーナーらが立ち上げた「LPオーナー会」が今日午後3時から会見を開きました。

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    以前、レオパレス21に務めていた方のお話では「出るべくして出たなというのが率直な感想。(レオパレス21は)オーナーさんと寄り添えていない印象がある。10年以上前の物件は壁が薄いのは有名な話で、近年建てられた築浅の物件については騒音対策に力を入れていた。」

    施工不良を上が知らないなんてことはあり得ないともおっしゃっていました。

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    住宅問題に詳しい不動産コンサルタント会社「さくら事務所」の長嶋修会長によりますと、現場が勝手にやったとは考えられないことで、建築申請時に提出する図面と実際に現場で使う図面が違っていたことが考えられるということです。建築に関わる人は多数います。必ず誰かが気付くはずなのにその声が届かなかったのか、その声を消されてしまったのか・・・。

    壁に穴を開けてみないと分からない施工不良、私たちには簡単に調べることが出来ない部分なだけに、なかなか気を付けようもないのが現状ということでした。


    「今」を切り取る『きょうのナマチュウ』テーマ「国内初の液体ミルク、いよいよ来月発売へ。」

    江崎グリコと明治は、厚生労働省に申請していた乳幼児液体ミルクの製造の承認を得たと先月31日に発表。 今日は、商品開発や発売に至るまでの経緯などをご紹介しました。

    まず、お話を伺ったのは、江崎グリコ株式会社経営企画本部 コーポレートコミュニケーション部 青山花さん。

    母乳に近いミルク「アイクレオ」ブランドでの商品化を目指しており、紙パックで6か月常温保存が可能、お湯や水で薄める必要もなく、常温で赤ちゃんに飲ませることが出来るというもの。超高温瞬間殺菌により、白さと風味にもこだわっているとのこと。「災害時などの非常時、苦労する深夜の授乳、不慣れなパパやおじいちゃん、おばあちゃんにも日常の選択肢の一つとして活用してもらえたら・・・」とお話してくださいました。

    グリコさんでは、こんな取り組みも⇒ ■Co育てPROJECT | 【公式】江崎グリコ(Glico)


    続いて、乳幼児用液体ミルクの普及と導入に向け、活動を行ってこられた「乳児用液体ミルクプロジェクト」の末永恵里さんにお電話を繋ぎました。
    末永さんご自身が出産・子育てをする中で、海外では一般的な液体ミルクが日本にもあったら便利なのにと、軽い気持ちでSNSで署名を集め始め、1ヶ月ほどで1万人もの署名が集まったそう。メーカー、行政、政治家など色々な人と話してみて、「知らなかった」だけで皆さんとても親身になってくれたといいます。

    西村志野記者は豊洲で、街の皆さんに液体ミルクについてインタビュー!

    子供の好み(温かいのが好き、冷たいのが好き)や値段の面で少し気になる部分もあるものの、外出時や夜中の授乳などでぜひ使ってみたいという声が多く聞かれたということです。

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    『SAKIDORIニュースパレード』石川真紀キャスターが取り上げたのは、 平成最後のバレンタインデーにまつわるお話。

    職場での「義理的行事はやめたほうがいいんじゃない?」という上司からの申し出で、今年は義理チョコの配布がなくなったそうです。

    石田純一さんは、バレンタインが盛り上がりを見せる前の時代も知っているということで、スタジオの面々に質問攻めにあっていました(笑)

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    コメンテーター 俳優の石田純一さんの『今日のオピニオン』 テーマは「国会が空洞化している」

    統計不正問題に揺れる国会を、まるで茶番のようだと石田さん。

    「無能だけならまだ良い、隠ぺいするなんて、考えているのは自分たちのことだけですか!?公正な権力で責任者の真相究明と処分をしっかり国会でやってよ!」と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は長谷川 アナウンサー。
    競泳・池江璃花子選手が白血病と診断されたと自身のツイッターで明らかにしたのを受け、日本水泳連盟が開いた緊急会見を取材した高橋将市アナウンサーに繋いで、会見の音を交えながら伝えてもらいました。
    白血病にも種類がありますが、病名や治療法など詳細はまだ伝えられない、現在、池江さんは入院中だということでした。ただ、通常の生活をしている分には発見できない、言い換えればアスリートとして頑張っていたから小さな異変に気付けたというかなりの早期発見とのことです。

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    『ニュースパレードアネックス』は、2020年東京オリンピック・パラリンピック会場視察レポートでした。

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    取材した伊藤佳子記者によりますと、今日は6施設の見学だったのですが、バラつきはありつつも50%~70%出来てきているところがほとんどだったそう。

    ただ、江戸川区の葛西臨海公園に隣接するカヌー・スラローム会場の管理棟完成が7か月遅れるなどの問題も。

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    東京オリ・パラが終了後も、レガシーが負の遺産とならないよう、終わってからすぐにでも都民の利用や大会の誘致など進めていく見通しです。

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    【今日の1曲】  ABC / The Jackson 5

  • 第486回:知っていますか?発達障害グレーゾーン

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』

    社会に出たらミスばかりしてしまい生きづらさを抱えている、発達障害グレーゾーンの人たちについて、扶桑社新書から「発達障害グレーゾーン」という本を出されたフリーライター姫野桂さんにお越しいただき、発達障害グレーゾーンとはどのようなものなのか、悩んでいる人たちはどうすればいいのか考えました。

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    「発達障害」は生まれつきの脳の特性。出来ることと出来ないことの能力の差が生まれ、日常生活や仕事に困難をきたします。脳の特性なので治療して治るものではないそうです。

    きちんと「発達障害」だという診断が下れば会社側にも対応してもらいやすいですが、「発達障害の傾向がある」くらいでは余計な偏見や誤解を生むだけで、根本的な解決にはならないのが問題。結局のところ、会社に隠した状態=クローズ就労をし、家族や友人にもなかなか理解してもらえない、悩みを抱えたまま暮らしている方も多いのだそう。

    どういうミスを起こしてしまうのか理解し、対処法を試すことで日常を生き抜くことは可能!
    姫野さんに「発達障害グレーゾーン」の方も実践しているライフハックをいくつかレクチャーしていただきました。

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    西村志野記者は、恵比寿へ。街の皆さんに「大人の発達障害」についてインタビュー。

    聞いたことがあるという人がほとんどでしたね。

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    今日の放送を聞いて「もしかして」という方、毎月1回、「Neccoカフェ」で「ぐれ会!」を開催しています。また、ウェブサイト「LITALICO発達ナビ」では発達障害について様々な情報を発信していますので、チェックしてみて下さい。

    【姫野さんのたずさわる今後のイベント】

    ■3/13(水)「発達障害当事者が働きやすい職場とは?」

    場所:下北沢B&B 時間:20:00~

    出演:働き方評論家・常見陽平、グリービジネスオペレーションズ 福田智史、フリーライター 姫野桂

    ■3/31(日)「生きづらいけど生きのびたい!」発達ハックコンテスト

    場所:渋谷ロフト9 時間:12:00~

    出演:「グレ会」代表 オムさん、「LITALICO発達ナビ」編集長 鈴木悠平、「発達障害バー BAR The BRATs」マスター光武克、フリーライター 姫野桂



    『きょうのナマチュウ』は「ネット上のテロか? バカッターの衝撃。」と題し、 大手コンビニチェーンや飲食店などで相次ぐ不適切な動画の投稿問題を取り上げました。

    まずはどのような事例が明らかになっているのか、新岡瑞佳記者が整理して紹介。

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    今再びどうしてこのような常識はずれの行動がネットにアップされているのか、 クラウドセキュリティアナリストで国士舘大学非常勤講師の大元隆志さんに伺いました。

    5~6年前、同じように不適切な動画が問題になった頃、まだ小中学生くらいで、その頃のことをあまり知らないで育ち、今、「自分たちの悪ふざけ」としか考えずにやってしまっている可能性を大元さんは指摘。

    「日本人は勤勉」このイメージは残念ながらもう通用しない、見えないところでは何をやっているか分からないのだという意識を持ち、何か問題が起きる前に防犯カメラを設置したり、アルバイト採用の時点で誓約書を交わす、また、外国人労働者の採用も一つの手だと語りました。

    では、このような不祥事が起きた場合の企業側の対応について解説してくださったのは、グラディアトル法律事務所の刈谷龍太弁護士。

    1番大きいもので業務妨害罪に問われるとのこと。「社会問題化してきて、くら寿司さんも毅然とした態度でこういう措置に出たということだろう。企業側は賠償金の回収を目的としていないと思われるが、言い方を変えれば、一生背負っていかないといけない重い罪を犯したということを分からせたいのだと思う。」

    罪の成立と賠償請求は必ずしもリンクしないそうですが、今回の件はあまりに悪質。高額な賠償になる可能性があるということでした。


    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが、魚が鏡に映る自分の姿を認識しているという研究結果を取り上げました。

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    大阪市立大学などが加わる研究チームが、ホンソメワケベラに寄生虫に似た茶色のしるしを鏡でしか見えない体の部位に付けたところ、鏡を見た後で硬い場所にその部位をこすりつけてしるしを落とそうとしたそう。スタジオの面々も「生物の神秘」に盛り上がりました。

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    『今日のオピニオン』 コメンテーター の金子恵美さんが語り下ろしたテーマは「平成最後の建国記念の日にあたって」

    「国体」自体の意味が分からない人も増えて来ている昨今、皇室が身近にあるこの日本国、平成が終わる建国記念の日に、この国がどのような歴史があるのか、「国体」について改めて考えてほしいと語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 砂山圭大郎アナウンサーがお伝えしたのは、第1回スピードジャパンカップが昨日、昭島市で開催されたスポーツクライミング 「スピード」の話題。

    「スピード」特有のルールや面白さを解説してくれた砂山アナ。優勝者の池田雄大選手と野中生萌選手の声もお聞きいただきました。

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    『ニュースパレードアネックス』 今日、立川市で福祉の仕事の内容や魅力をPRするとともに就職相談なども受け付けるフォーラムが開かれました。 取材した吉田涙子記者によりますと、様々なタイプの事業所のブース、ステージでは事業所のPRタイムが設けられたり、気になっていることの相談や面接も行われ、和やかな文化祭のような雰囲気。取材してみて、今日のようなフォーラムの必要性を強く感じたと言います。

    今日参加出来なかったけれど行ってみたいという方、3月3日には新宿で大きなものが開かれるそうですよ。インターネットで「福祉のお仕事」で検索してみてください。


    『芸能アラカルト』 放送作家でコラムニスト 山田美保子さんに、まずは9日取材したという、福島・スパリゾートハワイアンズで行われた主演映画『半世界』のPRイベントでの稲垣吾郎さんのお話から。

    そして先週に続き、新井浩文容疑者逮捕の影響と波紋、「今週水曜あたり、保釈か!?」など語っていただきました。

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    【今日の1曲】  Greatest Love Of All / ホイットニー・ヒューストン

  • 第485回:平野早矢香さんを迎えて

    スペシャルウィーク最終日は、ロンドンオリンピック女子卓球団体で銀メダルを獲得した、スポーツキャスターの平野早矢香さんとサキドリ!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』は、「東京オリンピックまで1年半。新世代アスリート勝利の方程式はどう変わるのか?」。

    現在、新時代のアスリートたちのトレーニングには最先端科学が取り入れられており、陸上男子400メートルリレーの銀メダリスト・朝原宣治さんによると「今はレース後すぐに動画で確認できるのがいい。スローでも確認できるからイメージがつきやすい」とアナログ時代とは違うトレーニング方法のメリットをお話してくれました。

    平野さんも実物を見てイメージをつけるのはとても大切だそうで、「昔、中国の選手が強かった理由は、すぐ横に世界チャンピオンがいてそのプレイを見ながら練習できたから」と分析。「今の日本人選手は、"中国の選手にも勝てるんだ!"と自信を持っている。今後は、対戦相手の分析が大切で、戦術を細かく立ててから技術練習するのがいい」とさらに日本選手が強くなるため戦略をお話してくれました。



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    今を切り取る『きょうのナマチュウ』、「梅の季節到来! インフルエンザ予防にも梅!」。

    厚生労働省によると、全国の患者数が1999年以来最も多くなったと報告。ピークは過ぎたと言われていますが、まだまだ警報レベルは続いています。

    そんな今、注目されているのが「梅」! インフルエンザ予防にどう役立つのか「梅干し博士」こと、和歌山県立医科大学准教授の宇都宮洋才さんに解説して頂きました。

    梅干しに含まれている「エポキシリオニレシノール」という成分がウイルスの感染を抑える効果があり、中でもおすすめなのが「梅酢」! 水で割ってうがいをしたり、日常生活にちょっとプラスすることで殺菌能力が高まるそうです。



    細木美知代記者は、食べる梅ではなく、見る梅の名所へ!

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    今日から「梅まつり」がスタートした湯島天神からレポート。20品種、300本が植えられていて、一足早く梅を楽しむ方々でにぎわっています。

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    昼もいいですが、夜はライトアップされるため、ちょっと違う雰囲気も楽しめますよ。



    『SAKIDORIニュースパレード』

    「被災地からの福袋」最終日は、北海道胆振東部地震で被災した厚真町から。JAとまこまい広域馬鈴薯振興会・会長の木戸正人さんにお話を伺いました。

    プレゼントは「厚真産のメークイン 2キロ」を5名様! 北海道じゃがいも最高ですよね。たくさんのご応募ありがとうございました。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「年金積立金も偽造かも!?」

    年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が発表した2018年度第3四半期の運用成績が14兆8039億円の赤字となったニュース。この大幅な損失を公式サイトでは小さくしか取り上げられておらずご立腹な荻原さん、日本の年金今度どうなる!?と危惧しました。



    『SAKIDORIスポーツ』は、高橋将市アナウンサー。お伝えするのは「プロボクシング 2018年のMVPは!?」。

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    ボクシングの2018年年間表彰式が行われ、4年ぶりに井上尚弥選手がMVPに選ばれました。このコーナーでは井上選手の声をお届け。ボクシング界を盛り上げるために、次の試合を絶対に勝ちたいと今後の試合に対する意気込みを語ってくれました。



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    『ニュースパレードアネックス』。

    千葉県野田市の小学4年生女児の児童虐待事件。政府は今日、児童虐待に関する緊急対策をまとめ、再発防止に向けて動き出しました。

    吉田涙子記者は、NPO法人児童虐待全国ネットワーク理事の高祖常子さんに、私たちにできること、子育て中の親御さんに向けてなど、お話を伺いました。



    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    時代の最先端を行く様々なジャンルの方に話を伺う「一美が訊く」。今日は稲垣吾郎さんに主演映画「半世界」の魅力を伺いました。

    山に籠る炭焼き職人という武骨なキャラクターを演じた稲垣さん、身なりを気にしないヒゲ姿、さらには子どもがいる父親というこれまでにない役に挑戦した裏話をお話してくれました。

    「撮影スケジュールは備長炭の出来具合で左右された」など、裏話も面白かったですね。



    【今日の一曲】 SUZUNARI / 稲垣吾郎



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第484回:小泉純一郎さん、佐野史郎さんを迎えて

    スペシャルウィーク4日目です。今日は超豪華ダブルゲスト!!

    番組前半は小泉純一郎元総理、そして番組後半は俳優の佐野史郎さんをお迎えしました。


    小泉元総理には『ニュースオフサイド』『きょうのナマチュウ』 2つのコーナーで、福島第一原発事故から8年、改めて言う「原発NO,やればできる」と題し"脱原発"政策を中心にじっくりお話を伺いました。

    原発推進論の三大大義名分「安全・コスト安・クリーン」を信じていた小泉元総理。東日本大震災が起きて連日の報道を見るにつれ「安全じゃないじゃないか!」と疑問に思ったことがきっかけで、本を読んで勉強し、「騙されていた自分が悪いけれど、恥ずかしながら反省した。」といいます。

    フィンランドの放射性廃棄物処分場もご自身の目で見て、「日本には無理。ゼロにしないと」と改めて感じたそうですが、未だ原発が稼働していることに「呆れている。やればできることをやらない。こないだ一緒に安倍さんとゴルフしたときにも「原発安全なんて全部ウソだよ」と言ったけど、何も言わない。苦笑してるだけ。自然エネルギーこそが成長産業!」と語ってくださいました。

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    ▼小泉元総理が脱原発と自然エネルギーの推進を訴えていることを、街の方々はどのように受け止めているのか、調べてくれた細木美知代記者。

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    ▼街の方々が、小泉元総理に聞きたいことを有楽町で調べてくれたのは西村志野記者。

    次男の進次郎さんのことや、「安倍一強」、北方領土問題に拉致被害者問題についてなどなど様々な質問が。

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    ▼ご長男の孝太郎さんのドラマは、やっているとご覧になり感想を話したりするそう。

    「ハズキルーペもらったよ!よく見えるよ!でも、お尻で踏んだら壊れちゃうだろう~?」に爆笑のスタジオでした。

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    来月3月13日には小泉さんが顧問を務める 「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」主催の小泉さんの講演会 『3.11から8年「日本の歩むべき道」』が 「文京シビック大ホール」で開催されます。

    こちらの講演会は入場料無料ですが、 インターネットかFAXで事前の申し込みが必要です。詳細はこちらをご覧ください。⇒「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」のホームページ

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』「被災地からの福袋」4日目は、おととしの九州北部豪雨で被災した福岡県・朝倉市で80年にわたって、梨の栽培に取り組んでいる 林農園の林誠吾代表にお話を伺いました。 プレゼントは「梨ジュース、ドライフルーツなど」の詰め合わせを2名様に。


    『SAKIDORIスポーツ』 担当は寺島啓太アナウンサー。 福岡ソフトバンクホークスのキャンプ取材レポートを、文化放送解説者 東尾修さんにお電話を繋いでお伝えしました。

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    『ニュースパレードアネックス』 今日は「北方領土の日」。

    政府は「北方領土返還要求全国大会」を東京都内で開催しました。 千代田区・国立劇場で取材した山本カオリ記者が、この大会での安倍総理の模様をレポート。これまで取材してきた「北方領土返還要求全国大会」の中で、最も力強さに欠け、内容も大したことのない控えめな言葉に終始したということです。


    『今日のオピニオン』と『SAKIDORI最前線』 2つのコーナーで、去年公開の和田秀樹さん監督映画「私は絶対許さない」にも出演されていた俳優の佐野史郎さんにお話を伺いました。

    ▼お二人、映画の打ち上げ以来の再会だそう。

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    さて、佐野さんと言えば・・・やっぱり"冬彦さん"ですよね!テレビドラマ「ずっとあなたが好きだった」に登場するマザコン夫の役は強烈で、1992年の流行語にも選ばれ、社会現象を巻き起こしました。平成を語る上で"冬彦さん"の存在は欠かせないと言えるでしょう。

    当時、「漫画チックにはやりたくなかった。とにかくリアルに!」と思い、作り上げ、演じられたといいます。また、お相手役の賀来千香子さんとは、あまりにもお互いに印象付いてしまったキャラクターだったので、もう二度と共演は難しいだろうと、お別れの撮影の日にはリハーサルの時点で賀来さんが涙。本番では佐野さんが涙。
    「その後、続編で共演が叶うんだけれど、本当にお別れと思った。今でもあの時のことは忘れられない。」と語ってくださいました。

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    「佐野さん自身はものすごくインテリの方。ある種、世間から見ると変な役でもリアリティーを感じさせてくれる俳優さんだと思う。"冬彦さん"も普通なら過剰演出になっちゃうところ、佐野さんだと"あ~、いるよね~感"が出てくるからすごい!」と和田さん。

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    佐野さんのデビュー作で初主演映画、林海像監督のデビュー作でもある『夢見るように眠りたい』、オリジナル16mmネガフィルムをデジタルリマスター化するクラウド・ファンディングプロジェクトが立ち上がっています。3月10日(日)までとなっていますので、ぜひチェックしてみてください!

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    【佐野史郎さん選曲】 手品のわるつ / あがた森魚

  • 第483回:山崎拓さんを迎えて

    スペシャルウィークも3日目です。

    今日はスペシャルコメンテーターに、元自民党副総裁・政界のご意見番の山崎拓さんをお迎えしました。毎朝120回の腕立て伏せが日課だという言葉にはスタジオ騒然!!

    そんな山崎さんの目に今の安部政治はどう映っているのか、安倍政治のどこが良くないのか【内政】【外交】という2つの面で、詳しく語っていただいた『ニュースオフサイド』

    「安倍チルドレンとも言われる配下、ひどい状況だけれども、どう思われますか?」というコメンテーター古谷経衡さんの質問には「今は小者すらいないという状況。それは二世・三世になったからじゃないか。初代はスケールが大きいし、自力でのし上って自前の努力もしている。今の人たちは生まれた時から地位を保証されているから、ヒヨコのまま大人になったという感じ。」と斬りました。

    また、安倍外交のレガシィはあるかについては「今のところありません!」

    「北方領土問題の決着を狙ってはいるだろうが、前途は暗い。竹島の問題なども日本は抱えているので、私は4島返還を変えない方がいいと思っている。」、「拉致問題の解決を一貫して主張して総理に選ばれたはずなのに、はなはだ無責任!国民をミスリードしたと思う!本当に在任中にやれるのか?」と厳しく批判しました。

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    『きょうのナマチュウ』 1週間遅れで行ったトランプ大統領の一般教書演説を読み解いて、"トランプ政権の今後の動き"をサキドリしました。
    そもそも一般教書演説は、 日本の国会でいう総理大臣の施政方針演説にあたるもので、今後1年間に重点的に取り組む政策課題を説明するものです。

    スタジオで竹田有里記者が、トランプ大統領の一般教書演説の内容をおさらい。

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    トランプ大統領の再選への動きにも注目ですが、日本で「ポスト安倍」が誰になるのかも気になるところです。 街の皆さんが思う「ポスト安倍」は誰なのか、西村志野記者が大手町で取材。

    石破さん・岸田さん・河野さん・小泉進次郎さんなど、スッと名前が上がる人が多かったようですね。

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    山崎さんは、街の方からあがった岸田さんと小泉進次郎さんに注目。

    進次郎さんについては、「大衆受けする方だと思うが、お父さんは天才的だった。比べてみると度胸はお父さん似。でもお父さんほどは頑固でもない。政治経験を積むことでいざという時の行動力や判断力が備わる。キャリアを積んで欲しい。」と語りました。


    『SAKIDORIニュースパレード』まずは、石川真紀キャスターが『ニュースパレード』内でお伝えする予定のニュースラインナップを紹介。

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    そして、サキドリスペシャルウイーク「被災地からの福袋」3日目の今日は、8年前の東日本大震災で被災した宮城・仙台市を中心に、全国およそ80店舗の牛たん専門店を展開している「牛たん炭焼 利休」の佐久間規全常務にお話を伺いました。プレゼントは「牛たんを使った人気商品」の詰め合わせを3名様に。

    『今日のオピニオン』 文筆家の古谷経衡さんが語り下ろした今日のテーマは「松戸が第二の武蔵小杉になる日」でした。

    高層マンションが立ち並び、オシャレでハイソな街として人気を集めている武蔵小杉ですが、古谷さんは土地が不当に高く評価されていると感じるそう。

    ちょうど武蔵小杉の反対側に位置する、古谷さんも住む街・松戸は、2015年に上野東京ラインが延伸したことで東京までがたったの27分になったことや、昨年6月には東京外環道が開通したことで、人口は毎月増加中!「松戸こそが最後のフロンティア。値段が上がる前に買った方がいい!」と熱くオススメしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 担当は 飯塚治アナウンサー。リーグ4連覇を狙う 広島カープのキャンプ取材レポートを、文化放送解説者 笘篠賢治さんにお電話を繋いでお伝えしました。

    「緒方監督は、鈴木誠也以外には競わせるようだ。レギュラーの選手が安泰という気持ちでやっていなくていつでも奪われると思って取り組んでいることで、いい相乗効果を生んでいる。今年のカープもチャンスあり!」とのこと。

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    『ニュースパレードアネックス』 東京オリンピック・パラリンピック 期間中の課題の一つが、交通渋滞。 対策として期間中の首都高速道路の通行料引き上げに向け、今日、交通輸送検討会が行われました。
    取材した伊藤佳子記者によりますと、オリパラ期間中は首都高の利用数が2倍になるという予想、今の料金にプラス500円~3000円上乗せすることで交通量を減らせるのでは、という考えのようなのですが、まだ想定の段階だとか...。古谷さんは「引き上げなんてありえない!!」と猛反対しました。


    『SAKIDORIクリニック』 本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生が実践している、インフルエンザにも風邪にもならない予防法を教えてくださいました。

    日ごろからビタミンDの多い、サケやキノコなどを摂ること。 喉に違和感を感じたら、サプリでいいのでビタミンCを!

    また、普段から徹底的に水道水でうがい、喉に違和感がある時はうがい薬を使いましょう。 うがい後は、喉にバリアを張るためにヨーグルトを食べる、しばらく声を出さない、喉を暖かくして37度に近づけると白血球が活発になるので良いそうです。

  • 第482回:木村草太さんを迎えて

    スペシャルウィーク2日目のスペシャルコメンテーターは、首都大学東京教授で憲法学者の木村草太さん。

    『ニュースオフサイド』では、憲法学者の観点から今月24日に行われる沖縄県民投票、そして辺野古への基地移設問題についてお話していただきました。

    まずは、県民投票全県実施に至るまでの経緯を、整理して清水克彦デスクが説明。

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    木村さんは、県民投票が沖縄県の41市町村すべてで行えるのは、「法の下の平等(憲法14条)」「表現の自由(憲法21条)」という部分でも、良かったと評価。

    移設「賛成」「反対」に「どちらでもない」を加えた3択となりますが、この「どちらでもない」については、「県議会や県知事がきちんとどういうことなのかという趣旨を、投票前に表明しておくべきだ」と語りました。

    基地移設のプロセスとして場所の決定があまりにラフ過ぎる点や最高裁の問題、大好きだという将棋の藤井聡太七段のことまで聞かせてくださった木村さんでした。

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    『きょうのナマチュウ』 インフルエンザ予防、風邪予防、花粉症対策でマスク姿の人を多く見かけますが、中には感染症予防以外の目的で日常的にマスクを使っている人も増えているのだとか。 マスクはもはや顔パンツ化しているのでしょうか? 現在のマスク事情について考えました。

    街の皆さんはどんな思いでマスクをつけているのか、有楽町で取材してくれた西村志野記者。

    「予防」「安全」「安心」「すっぴん隠し」などなどの声があがりました。皆さん、日々の消耗品なのでなるべく安くて大容量のものを使ったり、耳が痛くなりにくいもの、メガネが曇りにくいタイプのものなど、こだわりがあるようです。

    西村記者も、日中はもちろん、夜寝るときにも着用しているとのこと!

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    お電話を繋いだのは、一般社団法人 日本ライトカウンセリング協会 顧問で扶桑社新書「だてマスク依存症」著者 菊本裕三さん。

    思い返すこと2003年頃に不織布マスクが登場、性能も使い心地もアップ!2009年~2010年頃には、インフルエンザの流行でドラッグストアからマスクが消えるほどに。

    「コミュニケーションを取りたくないから」、「表情を悟られたくないから」などの理由で伊達マスク着用者が増えていることはやはり少し問題ではあるものの、一周まわって「マスクをすれば外に出られる」と考えると、「人に会うのが怖いから外に出ない・引きこもってしまう」よりは良いのかもしれないともおっしゃっていました。


    『SAKIDORIニュースパレード』 サキドリスペシャルウイーク企画「被災地からの福袋」2日目は、西日本豪雨で被災した岡山・真備 「ウォールウォーレン」店長の佐藤敦志さんにお話を伺いました。プレゼントは洋菓子『真備焼き』と『瀬戸内レモンケーキ』の詰め合わせを3名様に。


    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんが語り下ろした今日の『オピニオン』

    テーマは「沖縄県民投票、なんとか実施へ」

    国民投票や県民投票、細かく見れば異なる部分もあるが、選挙で有権者の声を封じることになるのはあってはならないこと。

    色々紆余曲折はあったが、とにかく実施できることは良いことで、結果を注視していきたいと語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 担当は長谷川太 アナウンサー。巨人のキャンプ取材レポートを、文化放送の新解説者に就任された豊田清さんにお電話を繋いでお伝えしました。

    原監督になってからの宮崎キャンプ、とても明るい雰囲気だったそうです。そしてなんといっても注目は丸選手!豊田さんもご自身の移籍経験を交え、解説。

    今シーズン、豊田さんが期待している投手は、田口、今村、そしてルーキーの高橋とのことでした。

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    『ニュースパレードアネックス』は、青山学院大学 原晋 監督インタビュー・パート2です。

    この春からいよいよ青山学院大学の「教授」に就任される原監督。地球社会共生学部で「リーダーシップ演習」の授業を行うそうです。 気になる授業の内容では「最終的に生きる力を学んでほしい」、そして自身が抱く"将来の夢"についても明かしてくださいました。


    【今日の1曲】 ダイヤモンドダストが消えぬまに / 松任谷由実

  • 第481回:鳩山友紀夫さん、春名幹男さんを迎えて

    2月のスペシャルウィークがスタート!

    初日の今日は、コメンテーターに国際ジャーナリストの春名幹男さん春名幹男さん、そしてスペシャルコメンテーターに元総理で現在は東アジア共同体研究所理事長の鳩山友紀夫さんをお迎えしました。


    『ニュースオフサイド』まずは【沖縄基地問題】から。

    政府試算であと13年、2兆円以上かかるという辺野古問題を「常識的に考えて辺野古じゃない、辺野古が唯一って言うのはまったくの詭弁。アメリカに引き取ってもらうのが正しい。」と語った鳩山さんですが、およそ9年前、総理在任中に普天間基地の辺野古移転を閣議決定しています。

    そのことについても「外務省の偽文書を信じた私が悪かった。間違えたと思っている。どうせ総理辞めるなら辺野古と決める前に辞めろとも言われた。自分が一番やりたかったことを出来ない、だから辞めることになってしまった。」と断腸の思いだった当時のこと、一番怒る沖縄の皆さんが今一番優しくて本当にありがたいともおっしゃっていました。

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    【安倍外交・対韓国】春名さんは、日韓の過去のことを「まずかった」と考えている日本国民の気持ちと、過去の日本の政治家の無責任な発言が異なってしまっていることをもう一度考えるべきだと指摘しました。

    【安倍外交・対ロシア】鳩山さんは、鳩山一郎時代の「2島でけりを付けて平和条約を」が、今や2島すら引き渡しと主権返還は違うなど、どんどんこじれた状態になってきてしまったが、日ソ共同宣言にも記されている2島返還は主張していくべきであるとしました。


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    『きょうのナマチュウ』 PayPayが不正利用対策を発表したことを受け、キャッシュレス決済の先駆けとなるかサキドリしました。

    午後1時から行われたPayPayの発表を受け、スマホ・ケータイジャーナリストの石川温さんのお話では、セキュリティの脆弱性は今回の取り組みでだいぶ解消されるだろうとのこと。日本のキャッシュレス決済はサービスが多すぎて、ユーザーが分散してしまうことが課題。


    西村志野記者は、PayPayを利用してキャッシュレス化の実証実験を続けている墨田区の商店街・半田酒店へ。実証実験が始まった時にもお話を聞かせてくださった半田秀一店長にPayPay決済のその後を伺いました。

    お得なキャンペーンが終了した今は少し利用者が落ち着いてきたと言います。「PayPayやってるんですね」と言われることも。お店側としては入金もスムーズでトラブルもなく安心して使えているようです。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、まず今日の『ニュースパレード』でお伝えするニュースラインナップを紹介。

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    そして、スペシャルウイークの今週、文化放送では「パーソナリティセレクトの福袋が当たる」キャンペーンを実施中。SAKIDORI!では地震や豪雨など自然災害に見舞われた地域の復興を応援する「被災地からの福袋」プレゼント企画をお届けしてまいります。

    今日は、西日本豪雨で被災した京都・綾部「あやべ吉水自然農園」代表の氏本長一さんにお話を伺いました。 プレゼントはこちらの自然農園で育てた「放牧豚のソーセージセット」!


    国際ジャーナリスト・春名幹男さんの今日の『オピニオン』

    テーマは「2度目の米朝首脳会談、今度こそ」

    昨年の6月12日に最初の米朝首脳会談が開かれ、非核化は決まったものの具体的な部分は何一つ決まらなかったことを振り返り、2月末にベトナムで行われる見通しだという2度目の会談について語り下ろし。

    様々な面で非常に苦しい状況にあるトランプ大統領ですが、IBCM、核兵器・核弾頭の廃棄、拉致問題など、安易に返事をしてしまわないで具体的に進めて欲しい、日本にとっても注目であるということでした。

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    『SAKIDORIスポーツ』 担当は砂山圭大郎アナウンサーです。今日は「ベイスターズ70周年!」を取り上げました。

    1949年、下関で、「まるは球団」として生まれ、その翌年から「大洋ホエールズ」となった球団は、今年、70年目という節目を迎えるということで、様々な試みを企画しているそう!

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    オフィシャルスポンサーにマルハニチロ株式会社が就任したり、生誕の日である3月10日に山口県・下関でオープン戦を開催。当時のユニフォームの復活や、砂山アナも思い出の味である、当時の"ベビーハム"の復刻なども!

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    『ニュースパレードアネックス』 学生長距離界にとどまらず、アマチュアスポーツ界に一石を投じ続ける、青山学院大学 原晋監督に一美キャスターがインタビュー!

    今日のキーワードは「進化と退化」。 箱根駅伝総合5連覇を逃してから早や1ヶ月。
    深い反省を経て、今、どのようにして前を向いているのかをお話していただきました。


    『芸能アラカルト』放送作家でコラムニストの山田美保子さんに語っていただいたのは、個性派俳優として数多くの作品で活躍してきた新井浩文容疑者逮捕について。

    今回の逮捕を受けての今後、これまでの作品のオンエアについてやこれから公開される予定だった作品の違約金など影響は大きそうです。

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    【今日の1曲】 ミライのテーマ / 山下達郎

  • 第480回:制限速度変更へ!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』。今日のテーマは「制限速度、一部で120キロへ!日本の高速道路の未来はどうなる?」。

    警視庁が、試験的に最高速度を110キロに引き上げている新東名高速と東北自動車道の一部区間について、安全レベルが確認できたとして3月1日から最高速度を120キロに引き上げる発表。これを受けて、海老名サービスエリアの下り線から田中正史記者がレポート。「軽に乗っているのでちょっと怖い」や「追い越しするには100キロでは正直難しい。一時的には必要だと思う」といった声が聞かれました。

    国家公安員会・規制速度見直し検討委員会も務めたモータージャーナリストの清水和夫さんは、今回速度制限が上がった区間は整備が整った場所なので現実的に大きなリスクはなく運用できるとした上で、大型トラックは80キロという速度制限は変わらないため、他の車との速度差は心配だとしました。現実の交通状況を見たルール作りが引き続き重要視されます。



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    今を切り取る『きょうのナマチュウ』、「EPA発効、私たちの生活は、日本経済はどう変わる?」。

    日本とEUの経済貿易協定・EPAが発効されました。関税撤廃・削減、知的財産権保護の厳格化など共通ルールが導入されるのですが、気になるのはやはり私たちの生活は一体どのよういに変わるのか! 京都を中心に全国チェーンを展開するリカーマウンテンでは、EUの4ヶ国のワインが今日から値下げしていて、中でも人気のスパークリングワインは若者層も早速お店を訪れチェックしている方が多いそう。値下げにより、もっと身近に、もっと手軽に手にする機会が増えそうです。

    一方、輸出される日本酒にも注目が集まっています。日本酒ブームも来ているヨーロッパでは、今回のEPAでさらも需要が増えるだろうと予想。現在、アジアや中国を中心とした日本酒が世界に広がる期待を菊正宗酒造の宮内さんがお話してくださいました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』は石川真紀キャスター。

    取り上げたニュースは、「遺族に寄り添う窓口に 十六銀行、各営業店で行員勉強会」。

    高齢化が進む中、金融業界では相続ビジネスが注目を集めています。これに対し、今回十六銀行ではサービス+αでお客さんの心に寄り沿えるようになろうとグリーフケアの研修が行われました。これは窓口対応の是非で他行に切り替えられるリスクもあるからで、金融機関に来るまでに心無い言葉をかけられて傷ついているお客さんが多いのが現状なんだそうです。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「教育資金を借りるには」。

    高校と大学でおよそ1000万円かかると言われている教育資金。2.7人に1人は奨学金を借りている現状を受けて、教育資金は一体どこから借りるのがいいのかを教えて頂きました。

    国の教育ローン、エリア近くの労働金庫、JAバンク、信用金庫、最後はメガバンク・・・詳しい理由はradikoのタイムフリーで!

    奨学金による自己破産も増えています。そうならないためにお金のこと、しっかり勉強しておきたいですね。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、松島茂アナウンサー。お伝えするのは「プロ野球キャンプイン!」。

    西武ライオンズのキャンプ地、宮崎県日南市南郷町から中継。南郷スタジアムで歓迎セレモニーを受けた辻発彦監督と増田達至選手から今シーズンの意気込みを伺いました。



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    『ニュースパレードアネックス』。

    市の職員に「火をつけて捕まってこい」などと暴言を吐いた音声が公開され辞職を表明した兵庫県明石市の泉房穂市長のニュースについて。

    神戸新聞が全容を公開したことで市長を支持する市民も増えています。泉市長の会見を受けてのリーダーの資質について考えました。



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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    時代の最先端を行く様々なジャンルの方に話を伺う「一美が訊く」。

    今回は、第160回直木賞を受賞したエンターテインメント作家・真藤順丈さんにお話を伺いました。受賞作「宝島」はどのように書き上げられていったのでしょうか。この作品は541ページにものぼる長編小説ですが、いくらでも書けるという真藤さん、逆に要素を削っていくのが大変だったそう。他にも2014年に発表した「畦と銃」も気になります。



    【今日の一曲】 さらば青春の光 / 布袋寅泰



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

    来週からのスペシャルウィークもぜひお聴きください。

    4日(月)のコメンテーターは、国際ジャーナリストの春名幹男さんと元総理大臣の鳩山由紀夫さんです。

  • 第479回:異例の売れ行き!放射能測定マップ

    『ニュースオフサイド』 日産自動車、ルノー、三菱自動車の3社連合が今日、新しい体制になって初めての定期連合を開きます。今日は、"日産の今後"をサキドリ!

    まずは、3社連合をめぐる最近の動きを細木美知代記者が整理。

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    このトップ会談、内容は非公開となっています。では、どのようなことが話し合われているのか?

    お話を伺ったのは、ゴーン被告を20年にわたって取材している ジャーナリストの井上久男さん。

    トップ同士は「よろしく」くらいの感じで、階段を終えるだろうとのこと。

    そのほか、井上さんが考える日産とルノーに待ち受ける"いばらの道"について、今後の日産が目指すべき形についても、お話していただきました。


    『きょうのナマチュウ』では、異例の売れ行きを見せる、全国の市民測定室のデータをまとめた「放射能測定マップ」を取り上げました。

    東京電力福島第一原発の事故による放射能汚染の状況を調べてきた 市民グループ「みんなのデータサイト」が自費出版した本 『図説 17都県放射能測定マップ+読み解き集』。

    スタジオに、この話題の本を発行した市民グループ「みんなのデータサイト」事務局長の小山貴弓さんをお迎えしました。

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    話題となっている『図説 17都県放射能測定マップ+読み解き集』についてはもちろんのこと、「みんなのデータサイト」の活動内容や「市民放射能測定室」とはどのようなものなのか、震災から8年が経とうとしている今の状況など丁寧に説明してくださった小山さん。

    「国がやらないベクレル測定を、市民がやったら事実はこうだった」ということを、安全だとか危険だとか判断を書くのではなく、あくまでもデータに忠実に「事実を解説すること」に努め、この『図説 17都県放射能測定マップ+読み解き集』を自費出版されたとのことです。

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    『図説 17都県放射能測定マップ+読み解き集』に興味を持たれた方は、ぜひチェックしてみてください。⇒ 「みんなのデータサイト」ホームページ



    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』

    東京・葛飾区の19歳の女子大学生が去年11月から行方不明になっている事件、警視庁は今日、茨城県内の30代の男を遺体遺棄の疑いで逮捕しました。

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    現場で取材中の西村志野記者に繋ぎ、現在の様子や周辺の方の声など紹介してもらいました。

    また、警視庁キャップの新岡瑞佳記者に、これまでの捜査で分かっていることをまとめて伝えてもらいました。



    木曜コメンテーター、2週間ぶりのご出演です。和田秀樹さんの今日の『オピニオン』

    テーマは「捜査機関が裁判をする国と追随するマスコミ」

    性犯罪やレイプなどの容疑者をマスコミは実名報道して大騒ぎするけれど、不起訴になった途端に一気に報道をやめることについて、検察が決めた起訴・不起訴の判断に委ねすぎではないかと指摘しました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 寺島啓太アナウンサーが取り上げたのは、男女ともに現在W杯期間中のスキージャンプの話題です。

    世界ランク1位の小林陵侑選手の急成長、次回の冬季オリンピック2022北京大会への臨み方を、荻原次晴さんに解説していただきました。

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    『ニュースパレードアネックス』 世界経済の先行きに不透明感が増す中、今週は米中の貿易協議やFOMC=連邦公開市場委員会など重要イベントが目白押しです。 今後の世界経済の見通しは?

    岡田紀子記者が、三菱UFJモルガン・スタンレー証券 景気循環研究所 シニアエコノミスト 宮崎洋さんに取材。音声を交えて伝えてくれました。

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    『SAKIDORI最前線』1月最終日の今日は、関東地方も雪の予報。こんな日はあったかいお風呂で体の芯まで温まりたいですよね!

    ▼安蒜幸紀レポーターが、メンターム薬用保湿入浴剤 をご紹介しました。

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    ▼スタジオでも入浴剤体験を♪

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    【今日の1曲】 PIECE OF MY WISH / 今井美樹

  • 第478回:「子連れ出勤」の是非を問う

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』

    衆議院で始まった代表質問。野党が政府を追及しきれるのか国会を結んでお伝えしました。
    国会記者クラブからここまでの論戦についてレポートしてくれたのは、奥山拓也 国会キャップ。

    そして竹田有里記者は、国民民主党の桜井充衆議院議員に「野党はどう攻めようとしているのか」インタビュー。音声を交えて、勤労統計不正問題追及で重視していることや国民民主党と立憲民主党は共闘できるのかなど伝えてくれました。

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    「今」を切り取る『きょうのナマチュウ』 では、政府が後押しする「子連れ出勤」の是非を考えました。


    5年前から「ソウ・エクスペリエンス」を認めているベンチャー企業 「ソウ・エクスペリエンス」に細木美知代記者がお邪魔しました。

    自分の子がまだ小さい頃に職場に連れてくることがあり、「私もいいですか?」という社員が増えていったのがきっかけだと語ってくださった「ソウ・エクスペリエンス」代表の西村琢さん。

    小さな課題や、シフトの考慮など手間はかかるそうですが、「特に費用をかけて何かやるということではなく、やろうって気持ちがあれば明日からでも可能なこと。机の角を気を付けてあげるなど、家庭と同じことを気を付けてあげるだけ。」長い目で見て良いことがあると信じて取り組んでいらっしゃいました。

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    つづいてお電話を繋いだのは、発達心理学がご専門の恵泉女学園大学の学長、 大日向雅美さん。
    大日向さんご自身もやむを得ない事情で「子連れ出勤」をされたことがあるそうですが、政府が後押しするこの方針には疑問を感じるとのこと。
    親が働く場は子どもにとって安全・快適とは言えない場の方が多いこと、また仕事というのは子供に気をとられていてはできないと大日向さん。
    安心して子供を預けられる環境の整備、親が休みを取りやすい職場環境の企業努力、こういったことが先決であり、「これ以上、女性たち、お母さんたちを苦しめないで欲しい」とお話してくださいました。


    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが、JR山手線・内回りの終電時刻が前倒しになる話題を詳しくお伝えしました。

    ダイヤ改正に伴い、3月16日から渋谷駅では品川行の終電時刻が現行の1時7分から0時40分に前倒しになるということなのですが、JR東日本によりますと、駅改良工事が進む品川駅の車両留置線廃止に伴うものだそうです。たかが27分、されど27分、この差は大きいですよね。

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    コメンテーターは文筆家の古谷経衡さん『オピニオン』

    今日のテーマは古谷さんの趣味全開「漫画版を見ずしてナウシカを語るなかれ!」

    歌舞伎化もされることになり話題となっている「風の谷のナウシカ」ですが、古谷さんから言わせれば、一般的に知られるアニメ版のナウシカが全てではないのだそうです。

    というのも、宮崎駿さんが「アニメージュ」に漫画として「風の谷のナウシカ」を連載していたのは1982年~1994年という12年間に及び、巻数にして7巻にもわたる大作。

    アニメ版の「風の谷のナウシカ」は1984年公開で、言ってみれば、2年分しかそこには描かれていません。

    漫画版のあらすじをかいつまんで説明し、アニメ版だけ見て宮崎駿、ジブリ、ナウシカを知ったように語るのは愚の骨頂だと語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 飯塚治アナウンサーが取り上げたのは、5度目のアジア制覇にあと1勝と迫る、サッカーアジアカップ日本代表の話題。

    準決勝で強敵イランを3-0で下した森保ジャパン、ついに決勝へと駒を進めました。2011年以来、2大会ぶりの優勝をかけ、カタールと戦うことが決まっています。

    スタジオでは、森保ジャパンのこれまでの戦いを振り返りました。

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    『ニュースパレードアネックス』 東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会は今日、2020年東京大会の公式チケットの販売について概要を発表。

    取材した西村志野記者が詳しく説明してくれました。

    公式チケットを買うためには、「TOKYO2020 ID」の登録が必要で、すでに登録者数125万人を突破しているとか。

    チケットはお安いもので2500円くらいからあるそうですが、開会式など人気のものを1番良い席で見ようと思うと30万円ほどかかるようですね。

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    ▼チケット概要発表後には、今月引退を発表した吉田沙保里さんたちによるトークイベントも開催されました。

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    ▼ミライトワとの2ショットも☆

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    『SAKIDORIクリニック』 本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生がお話してくださったのは、「勝負に勝てるメンタル医学」です。

    人生最悪の時を思い出す、ピンチの時こそ移動する・・・抱え込むよりいったん吐き出し、すぐにリセットすることが大事!



    【今日の1曲】 Don't Let Me Down / The Beatles

  • 第477回:統計不正に、また新たな問題が

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマ「毎月勤労統計の不正調査問題、本当に調査できている?」

    また新たな問題が明らかに。第三者による特別監察委員会のヒアリングに定塚官房長と事務方ナンバー2の宮川厚生労働審議官が参加していたことが判明。 また、これまで特別監察委員会が聴取した20人については、外部委員が担当したと説明していましたが、このうち8人は身内の職員のみでの調査だったと訂正しました。

    今日、この問題に関して行われた野党合同ヒアリング。

    原口一博議員の質問にしどろもどろになる厚労省の担当者、辻本国対委員長の追及の声もお聞きいただきました。

    来月4日から始まる予算委員会で与党が出せるカードとして、質疑の一番手に立つことになるであろう小泉進次郎議員のことなども解説してくれた清水克彦デスク。

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    お電話を繋いだのは、弁護士法人直法律事務所 澤田直彦弁護士。第三者委員会の調査の一般的な進め方や今回の不正問題が罪に問われる可能性についてもお聞きしました。また、客観性がある調査を行うためには「独立性・中立性・一般国民に対する公表」の3つの要素全部が重要だということでした。


    「今」を切り取る『きょうのナマチュウ』 今日1月29日は、南極の昭和基地開設記念日です。

    そして今日、日本と南極を衛星回線で結ぶ「南極授業」が相模女子大学中学部・高等部で行われました。西村志野記者が現地で取材、中継を繋ぎました。

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    10年ほど前から行われている「教員南極派遣プログラム」というものがあります。現職の教員を2名、昭和基地に派遣し、授業を現地から発信。

    今回、相模女子大学から美術ご担当の新井先生が南極へ。

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    音楽・美術・書道などのライブパフォーマンスを披露した生徒たち。日本から南極へエールを送ろうと、去年の7月から今日の日に向けて準備をしてきたそうです。

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    今日の授業は、終了予定の16時を過ぎても大盛り上がりで続いていました。

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    お話を伺ったのは、相模女子大学中学部・高等部の竹下昌之校長。

    新井先生からこの「教員南極派遣プログラム」に参加したいと言われた時には「凍り付いた!」と言います(笑)

    しかし、実際に参加した新井先生からの定期的な連絡などから、今はもう「私も行ける!」と思うくらいになったと、ユーモアいっぱいにお話してくださいました。

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    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが、佐賀空港に登場した海苔の自販機の話題をピックアップ!佐賀県は海苔の生産量・販売額ともに15季連続日本一で、佐賀海苔をPRするのが狙いだそうです。

    ちなみにスタジオの皆さんがお気に入りのお土産物・特産品は...石田さんは「しじみ」、一美キャスターは「仙台のずんだシェイク」、竹田サブキャスターは「岡山のジューススタンドで飲むことが出来る果物のフレッシュジュース」とのこと。

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんが語り下ろした今日の『オピニオン』

    テーマは「施政方針演説で抜けていたこと」

    昨日開幕した通常国会での安倍総理の施政方針演説を受け、外交面で韓国について言及しなかったことを、石田さんは「もう関係改善にはこだわらないということなのか?」と疑問視しました。

    「安倍総理は耳障りの良い言葉を並べていたが、これを口先だけのことにしないできちんと実現していって欲しい。」と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 高橋将市アナウンサーが、昨日都内で行われた2018年度の「JRA賞」授賞式の模様をお伝えしました。

    「JRA賞」とは、その年に中央競馬で活躍した馬や騎手などを表彰するものです。

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    年度代表馬には、このコーナーでも取り上げた「アーモンドアイ」が選出され、ジョッキーでは通算4000勝を達成した武豊騎手がJRA特別賞を受賞しました。

    今年50歳になる武豊騎手、ご紹介したコメントのどれをとってもカッコよかったですね!

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    『ニュースパレードアネックス』 経団連取材の「労使フォーラム」が昨日と今日の2日間開かれ、今年の「春闘」が事実上スタートしました。 そもそも「春闘」とは「春季闘争」の略、「ベア」は「ベースアップ」の略であるという基本の基から、石森則和記者が今年の春闘、労使それぞれの姿勢などを解説してくれました。

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    【今日の1曲】 You're the Only・・・ / 小野正利

  • 第476回:活動休止発表から一夜明けて

    コメンテーター・金子恵美さんですが、喉の不調で、残念ながら早退となってしまいました。

    風邪やインフルエンザが流行っていますので、皆さんもどうぞお気を付けください!


    今日召集された、平成最後の通常国会をサキドリした『ニュースオフサイド』

    今国会の会期は6月26日までの150日間。

    まずは安倍総理の施政方針演説、国会で取材中の山本カオリ記者によると、今年は「総仕上げの年」だと強調。いつも以上に強気な言葉が並び、10月の消費税引き上げ・外交についても強気の姿勢での演説だったそうです。

    つづいて、インサイドライン編集長の歳川隆雄さんにもお話を伺いました。

    毎月勤労統計、政府が重視する基幹となる統計で22もの不正や誤りが見つかった問題は「すべての国家指導者の根底が統計にあるのに、統計そのものに疑惑があるとしたら、国家の一大事だ。」と歳川さん。ロシアとの外交についても解説していただきました。


    『きょうのナマチュウ』 では、「嵐」の活動休止をお伝えしました。2021年以降、メンバーの大野智さんは事務所に所属はするものの芸能活動を休み、ほかの4人はソロで活動することになります。

    スタジオには、『芸能アラカルト』 でお馴染みの放送作家・コラムニスト 山田美保子さん。

    実は美保子さん、昨年「嵐」のコンサートの追加公演が発表になった時に、あまりに多い公演数に「あれっ?何かあるのかな?でも、20周年の感謝の意味でなのかな?」とざわついたのだそう。
    また、今日の東スポの記事にあった「4年前の熱愛報道」についても触れ、その翌年に「自由な生活がしたい」と思ったようだから、アイドルならではの「プライベートの規制」は大きかったのかもしれないと語ってくださいました。

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    昨日夜の記者会見を取材した日刊スポーツの大友陽平記者にお電話を繋いで、昨日の会見の様子を詳しく伝えていただきました。本人たちも話し合って納得しているのが分かるような印象、メンバーが大野さんをいじったり、笑いも起きるような会見だったといいます。

    街の皆さんは「嵐」の記者会見をどのように受け止めたのか、渋谷で西村志野記者がインタビュー!

    「あんなに明るい会見になると思ってなくてビックリ!」「昨日の会見でメンバー同士の仲の良さ、絆を感じた」「期限までファンらしく、応援しようと思う」などの声が聞かれました。

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    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが、昨日兵庫県姫路市で開催された「ニッポン全国鍋グランプリ」の話題を取り上げました。

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    優勝は、地元・兵庫県神河町の「和牛の柚子とろろすき焼き」!

    スタジオの3人、好きな鍋の話に花が咲きました。

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    『今日のオピニオン』コメンテーターの金子恵美さんがお話してくださる予定だった「今年の選挙、女性議員は増えるか?」を、清水克彦デスクが代わって語り下ろし!

    選挙で男女の候補者数をできる限り「均等」にするよう政党に求める候補者男女均等法が施行され、実際どのくらい女性議員が増えているか見てみると、衆議院で10%そこそこ、参議院で20%そこそこと、まだまだ均等にほど遠い数字だといえます。さらに、地方議会や市区町村議会に目を向けるともっとひどい現状...。

    これを打破するには、「自民党が女性議員の掘り起こしを頑張る」「選挙に出やすい企業風土」「家族の協力体制」が必要だと語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 砂山圭大郎アナウンサーが取り上げたのは、フェンシングの話題でした。

    港区スポーツセンターで行われた高円宮杯ですが、ここでも工夫を凝らした太田雄貴改革が!

    ステージセッティングもそうですが、観客もオールスタンディングで入場無料。

    2月1日(金)の『スポーツDASH NEXT』に、フェンシング改革を陰で支える人物が登場するとのこと。こちらもぜひチェックしてください!

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    『ニュースパレードアネックス』 2020年 東京オリンピック・パラリンピックの大会スタッフと都市ボランティアのネーミングが発表されました。最終候補4つの中から選ばれたのは「大会ボランティア⇒フィールドキャスト」「都市ボランティア⇒シティキャスト」!吉田涙子記者に詳しく伝えてもらいました。


    『芸能アラカルト』は『きょうのナマチュウ』に引き続き、「嵐」の話題です。山田美保子さんに今後の「嵐」の活動についてお話していただきました。

    5人全員での出演していたものに関しては残念ながら、今後、終了になってしまうだろうけれども、2020年の東京オリンピック・パラリンピック、何らかのかたちで「嵐」の姿を見たいというのが国民の声だと思うし、きっとそうなるだろうと予想。

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    【今日の1曲】 ずっと忘れない / SMAP

  • 第475回:辺野古移設をめぐる県民投票の今後、どうなる?

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』。今日のテーマは「すべての市町村で県民投票実施へ。ただ、開票日はいつに?」。

    アメリカ軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設の賛否を問う県民投票について、選択肢を「賛成」、「反対」、「どちらでもない」の3択で調整していること。そして、不参加を表明していた5つの市も参加が決定しましたが、準備不足により投票日に遅れが考えられるなどまだまだ予断を許しません。

    各派代表者会議の振り返りや、市民の声などを紹介しながら、今後、開票日はいつになるのか予想。おそらく遅れているところに合わせる結果になると考えられます。



    今を切り取る『きょうのナマチュウ』、「平成最後のセンバツ高校野球、出場校決定!」。

    3月23日に開幕する今大会の出場校が発表され、甲子園出場を決めた高校の現場から喜びの声をお届けしました。

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    岡田紀子記者は、10年ぶり9回目の出場を決めた、東京世田谷区の国士舘高校へ。永田監督は「初出場のような新鮮な気持ち。最初の試合に全力を尽くし、恥ずかしくない試合をしたい」と意気込みを語ってくれました。そして、21世紀枠で出場が決まった茨城県立石岡第一高校からは田中正史記者がレポート。普通科に加え、園芸科や造園科もあり部員全員が揃うのが難しい中、着実に結果を残したことが評価され選出されたといいます。地元の方も期待を寄せており、番組へはOBであるリスナーからも興奮のメッセージが届きました。

    また、野球でまちおこしをしている徳島県阿南市の富岡西高校も21世紀枠で出場が決定! 3度目の正直で出場が決まった今の気持ち、そして今後の活動を阿南市役所の野球のまち推進課の田上重之さんからお話して頂きました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』は石川真紀キャスター。

    今日は、日本一短い手紙のコンクール「一筆啓上賞」をご紹介。今回で26回目を迎えたこの大会、テーマは『先生』ということで、最年少は4歳から様々な先生に対する想いのこもった手紙が集まりました。

    スタジオでは、先生の思い出で大盛り上がり! 勉強を教わるだけでなく、今の進路に大きく影響を与えた先生の言葉にあたたかい気持ちがこみ上げてきました。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「自営業の年金4つのお得!」。

    自営業の方は「これやっておくとお得かもよ!」というちょっとした嬉しい情報を荻原さんが教えてくれました。

    その中の1つが「まとめ払い」。毎月支払いをする方が多いと思いますが、実は年金を1年分まとめて現金で支払うと3500円もお得に! 口座振替だと4130円もお得で、クレジットカード払いならポイントがつくのでさらにお得ですよとお話してくれました。他にも気になる方はぜひradikoのタイムフリーでどうぞ!



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    『SAKIDORIスポーツ』は、土井悠平アナウンサー。お伝えするのは「パラ陸上義肢装具士・沖野敦郎さん」。

    2016年に義肢装具製作所「オスポ」を設立。パラアスリートだけでなく、一般的な義肢装具を専業制で行っている沖野さんに、制作の上での難しさを伺うと、「選手が求める"ちょうどいい"」なんだそうです。少しゆるいのがいい人、キツメがいい人など、それぞれの理想が異なるため、それに合わせるのが腕の見せ所だそう。また、やりがいについては、メダルにこだわるのではなく、各々の目標を達成したときだと話してくれました。



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    『ニュースパレードアネックス』。

    来週28日に召集される通常国会を前に、政府・与党を追及する野党の動きを国会から山本カオリ記者が伝えてくれました。



    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    ニュースサイト「nippon.com」英語部の土井恵美子 さんからお話頂いたテーマは『引きこもり』。一説には日本には100万人以上いると言われており、この問題は国内だけでなく、海外でも社会問題になっているそうです。引きこもりになってしまう原因に社会的自己実現へのプレッシャーがあるそうで、少子化により子供への過度な期待がこのような事態を起こしているといいます。しかし、土井さんは取材を通じて、好きで引きこもっている人はひとりもいないと挙げ、大切なのは「自分が自分のままでいいという安全で安心な環境づくり」だとお話してくれました。



    【今日の一曲】 雪の華 / 徳永英明



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第474回:バレンタイン、今年のトレンドは?

    今日は、木曜コメンテーターの和田秀樹さんお休みです。

    SAKIDORI!には二度目のご登場となります、関西学院大学教授の村尾信尚さんにお越しいただきました!

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 閉会中審査で追及!毎月勤労統計不正問題を取り上げました。

    まずは、この問題を細木美知代記者が整理。

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    閉会中審査ではどのような動きがあったのか、国会で取材中の山本カオリ記者によると、監察委員会の報告書で関係者のヒアリングは69人となっていたはずですが、実際は37人だったことなどが新たに明らかに。

    つづいてお話を伺ったのは、経済企画庁、現在の内閣府で調査局長などを務められた大正大学の教授、小峰隆夫さん。

    性質の異なる3つの問題「ルール違反」「統計を扱うものとして信じがたいミス」「誤りをこっそり直した」があったこと、各部局で統計を作る専門家は低く扱われてしまい、そもそもの基礎的体制が整っていないと指摘しました。


    チョコレートジャーナリストの市川歩美さんを迎えて、今年のバレンタインのトレンドをサキドリした『きょうのナマチュウ』

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    銀座三越で昨日から開かれている「ギンザスイーツコレクション2019」からは、西村志野記者のレポート!

    ▼ことしのテーマは「ピンク」だそうですよ。

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    ぐるっとまわってみて、お酒が入ったチョコレートも、芋焼酎・梅酒などなどいろいろ揃っているようです。

    西村記者が1番気に入ったのは・・・?『column~記者たちのオフマイク~』もご覧ください。

    ▼こちらはインスタ映え抜群!!太陽系の8つの惑星をモチーフにしたボンボンショコラ。

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    ▼三越伊勢丹 食品・レストラン統括部 洋菓子アシスタントバイヤーの 赤井捺美さんにお話を伺いました。

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    今年のテーマ「ピンク」は女性同士もバレンタインを楽しめるように、大和撫子の「なでしこ色」でもある「ピンク」に。赤井さんのイチオシは「ベルギーリミテッドセレクション」だそうですよ!

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    チョコレートジャーナリストの市川さん曰く、今年のバレンタインのキーワードは「カラフル」!

    スタジオには、ピンク色が綺麗なルビーチョコレートを持って来てくださっていました。

    チョコの中に何が含まれているかを消費者がこだわるようになっているということで、着色料不使用のルビーチョコレートや、フリーズドライのイチゴを入れ込んだ真っ赤なチョコレートが世界的に人気になってきているのだとか。

    やはり、インスタ映えもトレンドの要素のひとつなんですね!

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    ▼市川さんオススメ、東京會舘のチョコレートも試食!日本のラッキーモチーフのひょうたんの形をしています。

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    そして、コーナー最後に駆け足でご紹介したのは「パスカル・ル・ガック」のチョコレートでした。

    今年のバレンタインの参考になさってみては!?

    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターがお伝えしたのは、ちょっと先の話題、GW10連休の海外旅行、予約最多はどこの国か?です。今のところ、トップは韓国のソウル!

    長い連休になるので、ヨーロッパ系の遠出も人気のようです。

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    今日のコメンテーター、関西学院大学教授の村尾信尚さんの今日の『オピニオン』

    テーマは「若い人がかわいそう」
    人口減少社会の日本、少子高齢化でこれから働き盛りはどんどん少なくなっていき、若い人の負担は増える一方。お年寄りも支えなくちゃいけない、財政赤字の借金も返さなきゃいけない、そんな大変な若い人たちの投票率が低いことを村尾さんは問題視。

    資本者か労働者か、右派か左派かという対立軸を「今日か(私たち世代が生きる今日が大事なのか)」、「明日か(子供や孫の世代のためを思うのか)」という時間軸に変えて、日本の将来のことを議論していくべき、そして若者は選挙に行こう!と語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』で、寺島啓太アナウンサーが取り上げたのは、速報でもお伝えした、テニス全豪オープン、女子準決勝で見事、チェコのプリスコバ選手に勝利した大坂なおみ選手の話題です。

    メルボルンで実際に試合をご覧になった、国際テニスライターの神仁司さんにお電話を繋ぎ、今日の大坂選手の試合を振り返っていただきました。

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    『ニュースパレードアネックス』 東京オリンピック・パラリンピックを来年に控え、組織委員会が今日、大会ボランティアの面談員に対し、研修会を開きました。取材した岡田紀子記者が、どのようなボランティアの業務があるのか、大きく9つに分かれた分野を解説。

    今日の研修会では面接ではなく、あくまでも面談。「仲間」という意識でみんなで盛り上げていくことを確認したようです。大会まではあと547日です。

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    『SAKIDORI最前線』 安蒜幸紀レポーターが「初午」の話題を届けてくれました。

    詳しくは「世の中SAKIDORI!」の記事をご覧ください。

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    【今日の1曲】 悲しみよこんにちは / 斉藤由貴

  • 第473回:インフルエンザを予防しよう!

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』  

    「教育費破産」の著者で、大学通信常務取締役 安田賢治さんを迎えて、大学入試の異変についてお伝えしました。

    今年の入試の特徴を安田さんに伺ったところ、「文系は引き続き人気だが、理工系も人気が徐々に高くなってきてはいる。2020年の東京五輪後の就職に変化があるのではと見ている人が多いようだ。」

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    大手予備校の河合塾がまとめた今年の傾向を、西村志野記者が整理。中堅どころの大学は志願者が増えているのに比べ、難関大を避ける傾向のようです。「滑り止めが滑り止めにならなくなってきている」とは安田さん。

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    竹田有里記者は、御茶ノ水で受験生に「定員を抑制している問題」についてインタビュー。例年だったら受かるはずの点数でも合格できないのは厳しいという声、行きたいところを目指すだけ!気にしていません!という声、様々だったようです。

    最後に「受験生を持つ親御さんたちは浪人して欲しくはないだろうけれども、入れる大学選びをしちゃいけないと思う。本人が入りたい大学を応援してあげて欲しい」と心構えについても語ってくださいました。


    「今」を切り取る『きょうのナマチュウ』 では、インフルエンザの感染拡大を受け、今年のインフルエンザの傾向をおさえ、予防法や感染した場合の対処法をお伝えしました。


    千駄ヶ谷インターナショナルクリニック 篠塚規 院長によると、今年流行っているのは「A型」で、37度後半とあまり熱が上がらないケースが多いため、インフルエンザだと気付かずに仕事場や家庭で拡げてしまっている可能性があるのだそうです。

    普通の風邪よりもダルイ、筋肉痛がひどいなどが見分けるポイント!飛沫感染だけでなく、接触感染にも注意し、睡眠とバランスの良い食事、手洗いもこまめに行いましょう。

    つづいて、街の方々のインフルエンザ予防法を細木美知代記者が有楽町で調査してきてくれました。

    「ヨーグルトを積極的に食べる」「ビタミン摂取」「究極、外出しない」という意見も!

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    皆さんは、「紅茶」がインフルエンザ対策に効果あり!というのをご存知でしょうか?

    お話を伺ったのは、「三井農林」R&Dグループ 基礎開発チームの田中裕子さん。紅茶特有のポリフェノールは、緑茶のカテキンよりもインフルエンザウイルスを無力化させる能力が高いのだと言います。

    1日2~3杯、暖かい紅茶を口の中に含んだら、出来るだけゆーっくりと飲む!長い時間口の中に留まらせることを意識してください。お試しあれ!


    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが取り上げたのは、異変が起きている 「恵方巻き商戦」について。コンビニやスーパー各社の恵方巻きに、今年はお試し用のミニサイズ、恵方巻きをイメージしたスナック菓子など変わり種も登場しているそうです。

    スタジオには真紀さんが持って来てくれたのは、こんなポテトチップス!

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    水曜コメンテーター、文筆家・古谷経衡さんの今日の『オピニオン』

    テーマは「コンビニから成人雑誌が消える悩ましさ」

    コンビニ大手各社が、18歳未満への販売が禁止されている成人向け雑誌の販売取りやめを発表したニュースを受け、古谷さんは「成人向け雑誌の後釜に入るのが何か?」というその先の問題に着目しました。

    成人向け雑誌が、一般的な雑誌や書籍にとって変われるのかと言うとそう簡単ではありません。

    今や、深刻な出版恐慌の時代。

    道徳的には良いことかもしれないけれど、それを生み出す側はそう一概にも言えず、雑誌自体の根本的な作り方から変えていかないとだめなのではないかと語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』  飯塚治アナウンサーが、いわゆる人的補償でライオンズに移籍した内海哲也投手にスポットをあてました。

    今日、西武第2球場で自主トレを公開。2019年シーズンへの抱負を語る内海投手の声をお聞きいただきました。

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    『ニュースパレードアネックス』 日本時間の昨夜行われた日ロ首脳会談。3時間に及んだ首脳会談では焦点となっている北方領土問題について進展は見えず、経済協力だけが先に立つ内容となりました。

    清水克彦デスクの解説では、4月に再訪ロがあり得ること、6月のG20での平和条約締結がダメでも、8月に9年ぶりに日本で行われる柔道の世界選手権で最大限のおもてなしをし、そこでなんとか・・・という筋書きがありそうだとのことです。

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    『SAKIDORIクリニック』 本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし 先生が、インフルエンザの新薬についてお話してくださいました。

    「タミフル」が1日2回・5日間服用なのに対し、今季から出てきている新薬「ゾフルーザ」は1回服用だけでいいと話題になっています。

    しかし、たかよし先生のお話では、新薬はまだまだデータが少ないことと、「1回だけでウイルスを消すことが出来る」という効き方が少し心配でもあるのだそうです。

    たかよし先生のクリニックでは、受験生には「タミフル」、そのご家族には「ゾフルーザ」をオススメしているように、全ての人に「ゾフルーザ」ではなく、ケースごとに使った方が良い薬は異なるというお話でした。

    【今日の1曲】 ZOO / 川村カオリ

  • 第472回:日ロ首脳会談の行方

    今夜の日ロ首脳会談の行方を、国際ジャーナリストの春名幹男さんを迎えてサキドリした今日の『ニュースオフサイド』

    「胸襟を開いて話し合う」と会見で述べた安倍総理に対し、とにもかくにも平和条約だけを早いところ結んで、北方領土を返還せずとも経済協力を受けたいと考えるプーチン大統領。

    春名さんは「2島返還ですら難しい」との見方を示されました。

    主権を認めないとしているロシア側のスタンスでは返還になるとは考えにくい上、日本側の出している小さな経済協力プロジェクトではきっと相手も動きはしないだろうこと、これまでのプーチン大統領やラブロフ外相の発言を聞いてきて楽天的なことになるとは思えないといいます。

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    街の皆さんは北方領土問題をどう考えているか、西村志野記者が新橋駅前で取材。

    「ひとまず2島だけでも返してほしい」「ここまで来たのは進展」「強気で4島返還を交渉してほしい」「ロシアの人たちの声を聞いて残念に思う」という声が上がりました。

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    『きょうのナマチュウ』では、最下位からの下剋上!足立区の変貌について取り上げました。

    何かとネガティブなイメージで語られることが多かった足立区ですが、今、東京23区の中でも「住みやすい街」として注目を集めています。どんな取り組みを行い、どう変わったのでしょうか?

    お話を伺ったのは、東京23区の情報収集、分析を行っている、東京23区研究所所長で『なぜか惹かれる足立区~東京23区「最下位」からの下剋上~』著者の、池田利道さん。

    足立区の定住率の高さは23区でトップであり、犯罪発声密度を見ても23区中20位!足立区が犯罪が多いというイメージはもう時代遅れと言っていいとのこと。

    また、子育て世代も多く、お年寄りからお子さんまで住みやすい街だと言えるのではないかと解説していただきました。

    足立区のシティプロモーション課 舟橋左斗子さんには、足立区が変わるきっかけについて伺いました。

    大学の誘致、元警察官の現足立区長の就任などが良い効果をもたらしたということで、割れた窓ガラスをすぐ修理する「ビューティフル・ウィンドウズ運動」や「孤立ゼロプロジェクト」を始め、全所管部署でおよそ300施策に取り組んでいるそうです。自転車の防犯対策「愛錠ロック大作戦」も驚きでした!



    『SAKIDORIニュースパレード』  石川真紀キャスターが取り上げたのは、小学生のお子さんの学校への欠席連絡のあれこれについて。

    長野県塩尻市で生徒の欠席や遅刻をスマホやパソコンで連絡できるシステムを昨年9月から導入。しかしながら、導入校はゼロだそうなんです!

    便利だと分かっていても、すべてをこのやり方にしてしまうと戸惑いも大きいかもしれないので、自分の使いやすい方法を選んでやっていけたらいいですよね。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さんです。

    今日の『オピニオン』のテーマは「日本と韓国、ケンカしている場合ではない」

    非難の応酬が続く日韓関係、加害者が「忘れよう」と言っても被害者は1000年経っても覚えているものであり、東アジアが転換期を迎えようとしている今、韓国のプライドや傷ついた感情、色々な事情を尊重して、未来志向で関係を回復させること!日韓合わせて中国に対抗していかないといけない「とにかく一度、日韓首脳会談をした方がいいと思う」と語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』  松島茂アナウンサーが、東京オリンピックに向けて「日本の女子マラソン」を、詳しすぎるマラソン解説でおなじみ、増田明美さんのお話を交えてお伝えしました。

    増田さん曰く、5日後に控える大阪国際女子マラソンで何人の『MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)』出場者が出るかがポイントになるそうで、なかでも福士加代子選手、田中智美選手、大森菜月選手に注目です!

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    『ニュースパレードアネックス』  社会的な問題となっている「国際ロマンス詐欺」について、石森則和記者がお伝えしました。この「国際ロマンス詐欺」、SNSで外国の軍人らを装い、結婚をほのめかしながら恋愛感情を抱かせてだますという極めて悪質なものなのです。

    NPO法人、M-STEP理事長の新川てるえさんにお電話を繋ぎ、詳しい手口や詐欺の見分け方・防ぎ方をお話していただきました。

    SNSで突然、軍人や軍医、国際貨物船乗務員などから「友達申請」などされた場合には、ほぼ8割嘘だと思っていいようです。プロフィールに使われている写真や、送られてきたメッセージをネット検索にかけてみましょう。嘘だと判明するかも!

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    【今日の1曲】 What's Going on / Marvin Gaye

  • 第471回:日本を取り巻く国際情勢

    『ニュースオフサイド』 テーマ「教えて姜さん!浜松町一受けたい授業~日韓、そして日ロ関係の行方~」煮詰まる安倍外交に出口はあるのか!? 姜尚中さんとともに考えました。

    まずは対韓国です。

    慰安婦に元徴用工、レーダー照射など、様々な問題のレベルがごちゃごちゃになっている状況の日韓ですが、「日韓がこじれた場合に誰が笑っているのかを考える」ことで、日韓関係は解決できないことではないと解説。

    つづいては、対ロシア。

    「根本的な問題が異なってしまっている気がする。"引き渡し"と"返還"の言葉の意味合いに惑わされてはいけない。仕切り直しすべき。」だと姜尚中さん。

    ロシア問題の専門家、新潟県立大学教授の袴田茂樹さんは「日本とロシア、お互いの立場が真っ向から食い違っているので、本質的な合意が出来ることはないだろう。交渉のための駆け引きだという見方もあるが、そうではない。」と、2005年以降のプーチン大統領のスタンスを解説してくださいました。

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    『きょうのナマチュウ』  来月下旬に開催が決まった2回目の米朝首脳会談のポイントをサキドリました。

    昨年6月12日、シンガポールで行われた米朝首脳会談。そこで合意した中身について、整理して伝えてくれた西村志野記者。

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    アメリカ政治がご専門で早稲田大学教授の中林美恵子さんにお電話を繋ぎ、2回目の会談の見通しについて伺いました。

    トランプ大統領は現在、国内的に非常に状況が良くありません。だからこそ北朝鮮は今、動いた方がいいだろう...と足元を見ることもあり得、「北朝鮮がここまでやったから、何か見返りが必要だとなった時に、トランプ政権が何を与えるか。」が問題になってくるとのこと。

    姜尚中さんは「北の問題、そしてロシア疑惑をクリアすることが出来たとしたら、あと6年はトランプ政権が続く可能性」についても示唆しました。



    『SAKIDORIニュースパレード』  石川真紀キャスターが取り上げたのは、中国・武漢市のショッピングモールに「シェア化粧室」誕生という話題。

    海外ブランド品が設置、利用時間は最長で45分、利用料は930円だそうですが、衛生面でまだまだ課題あり!

    スタジオでは、先週「いだてん」に出演されたことも話題の姜さんの、ドラマでのメイクの話も。

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    コメンテーター、政治学者・姜尚中さんの今日の『オピニオン』

    テーマは「日韓関係しかない」

    現状、日本と韓国は最悪の状態かもしれないが、今後長いスパンで見た時に「対中国」となることを考えると日韓関係を修復し向き合うべきであり、日本にとって韓国しかないように、韓国にとっても日本しかない、「=日韓関係しかない」と語ってくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 砂山圭大郎アナウンサーが取り上げたのは、昨日まで大阪で開催されていた卓球 全日本選手権について。

    ジュニアの部、シニアの部、その差は今やわずかなのだそう。このコーナーで砂山アナがおさらいするだけでも、相当波乱の大会となったようです。

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    『ニュースパレードアネックス』  カルロス・ゴーン被告。18日に東京地裁に改めて保釈を請求しました。

    昨日、ゴーン被告は家族の報道担当者を通じて「保釈された後も日本にとどまり、裁判所が正当と考える、いかなる保釈条件も尊重する」との声明を発表。
    保釈を求めるにあたり、どんな条件をあげているのか、詳細について吉田涙子記者が伝えてくれました。


    『芸能アラカルト』  放送作家でコラムニストの山田美保子さんが、元タレント・羽賀研二容疑者の素顔を語ってくださいました。

    今回逮捕された経緯、平成のバカップルと騒がれた梅宮アンナさんとの恋愛などを振り返り、「とにかく人たらし」「お金への執着もすごい」と話した美保子さん。

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    【今日の1曲】 ふられ気分でRock'n'Roll / TOM CAT

  • 第470回:平成もあと102日!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』。今日のテーマは「天皇陛下の退位までに行われること」。

    昨日、主だった儀式の開始時刻や参列の服装など詳細が明らかになったことを受け、元宮内庁職員で皇室ジャーナリストの山下晋司さんから、発表された内容をひとつひとつ解説して頂きました。「退位礼正殿の儀」は4月30日の午後5時、「剣璽等承継の儀」は5月1日の午前10時からになった理由として「国事なので常識的な時間にしたのだろう」との見解が。

    また、今月21日から葉山御用邸での静養が決まり、葉山町では御用邸に向かうまでの沿道で日の丸の小旗を持ってお出迎えする予定であることなど、準備の模様を改元奉祝実行委員会の柳 新一郎さんから伺いました。

    残りあと102日となった平成、街の方も新年号でやりたいことや、平成でやり残したことをインタビュー。

    結婚や子づくりといった声や、新年号になったらダイエットするといったユニークな声も聞かれました。



    今を切り取る『きょうのナマチュウ』、「毎月労働統計、不正発覚から1週間。何が分かってきたのか?」。

    国民民主党の階猛議員に、今回の問題のポイントを伺いました。階議員曰く「嘘が多いのが問題。一部しか調査していないのに全部調査してやってると言ったり、全部やっていると見せかけるために数字の加工をしたり・・・」と問題点を挙げた上で、「このようなことが起こってしまったのは、小泉政権時代、雇用者報酬の数字で失業保険などの支払いが変わるため、財政負担を少しでも軽くするために行われたのでは」と推測しました。

    与党や官僚は、この問題を受けて呆れている模様。2007年の消えた年金と同じになるのではないか・・・と危惧しているそうです。



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    『SAKIDORIニュースパレード』は石川真紀キャスター。

    今日、取り上げたニュースは「認知症でも安心引き出し 三菱UFJ信託銀行」。

    高齢化に伴い、今後、契約者が認知症になった場合どのようにお金の引き出しを安心して行えるようにするのかということで、代理人を通じて引き出しができるサービスを3月中旬からスタートします。代理人がスマートフォンで請求書や領収書を撮影し、使い道などをアプリで入力し銀行に送信するとその請求にあった引き出し額といった情報が届く仕組みで、今後より簡単な資金管理の需要が高まりそうです。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「年金だけでも暮らせます」。

    PHP新書から発売された新書「年金だけでも暮らせます」からお話頂きました。サラリーマンの方がいざ年金暮らしとなったとき銀行に行くと見せられるのが家計調査! 高齢夫婦無職世帯の収支が書いてあるもので、それを見てみるともらえる額に比べて5万は足りそう。そこで勧められるのが「運用」ですが、「それで始めてはダメ!」が荻原さんのご意見。

    年金だけで暮らせるようにするのが大切です。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、高橋将市アナウンサー。お伝えするのは「大相撲初場所中盤戦、賜杯の行方は?」。

    稀勢の里の引退がクローズアップされていますが、今場所優勝しそうなのは誰なのか、相撲レポーターの横野レイコさんの伺いました。やはり白鵬が頭1つ出ているそうで、後半はさらにあがってくるとお話してくれました。



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    『ニュースパレードアネックス』。球界のスター、福岡ソフトバンクホークスの王貞治球団会長が記者クラブで会見を行い、その模様をお送りしました。



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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    株式会社ファーマフーズの首席研究員、黄英晴さんに軟骨を増やす働きを助けるiHAという新成分を含んだサプリメント「タマゴサミン」を紹介して頂きました。

    軟骨成分で有名なグルコサミンと、軟骨の生産を助けるiHA、両方が配合されているタマゴサミン、ぜひチェックしてみてください。

    初回の方は半額以下の税込1995円でお試し頂けます。



    【今日の一曲】 嘲笑 / ビートたけし



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第469回:阪神淡路大震災から24年

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマ「阪神淡路大震災の発生から24年。被災地は今・・・。」

    6434人が亡くなった阪神淡路大震災の被災地と中継を結び、発生から24年がたった今、被災地が抱える課題について考えました。

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    阪神淡路大震災で甚大な被害を受け、神戸市長田区に震災発生当時も現地で取材をした清水克彦デスクの現地レポートによると、「良くも悪くも全く違う街になった」印象とのこと。駅の近くに大きなショッピングビルが建ち、一見華やいだ様子ですが、1~2ブロック奥に入るとシャッターをおろしたお店も多いそうです。

    震災を知らない人が増えた「世代間ギャップ」と、急ピッチに進む「身の丈に合わない復興策」という大きな課題が2つあることも伝えてくれた清水デスク。

    ▼お話を聞かせてくださった長「神戸飯店」の林社長と噺家の露の団六さん。

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    ▼10年ほど前、賑わいを取り戻すための目玉になればと建てられた、鉄人28号のモニュメント。

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    「今」を切り取る『きょうのナマチュウ』

    毎年1月17日に神戸市の東遊園地公園で行われてきた、犠牲者の冥福を祈る「阪神淡路大震災1.17のつどい」。

    今年初めて東京にも会場が設けられました。この追悼行事の会場となっている日比谷公園・小音楽堂に中継を繋いでお送りしました。

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    ▼ステージ上にキャンドルを「1.17」に並べ、火を灯します。

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    この後、午後5時46分から神戸の会場とインターネット中継をつないで同時に黙祷することになっているそうです。

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    会場からレポートしてくれた村志野記者。

    「1.17のつどい」実行委員長・藤本真一さんにこちらのイベントを日比谷公園で行うことになったいきさつなど、詳しくお話していただきました。今後についても伺うと「24年続いているからこそ今がある。来年以降ももっとたくさんの人に参加して頂けるよう、やっていきます!」

    そしてもうお一方、阪神淡路大震災でお父様を亡くし、この追悼行事で震災体験や思いを語る予定の小島汀さんに、震災当時のご自身のお話、そして、震災を語り継ぐ活動を伺いました。

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    この追悼行事に参加された方々の思いを伝えてくれたのは、細木美知代記者。

    都内だけでなく、近隣の県からも足を運ばれていましたね。

    「自分が生きていてなぜ死なないといけない人がいたのか、毎年考えさせられる。」

    「毎年神戸の方に向かって黙祷していたが、東京にこのような場が出来て嬉しい。」

    「高齢だから迷ったけれど、そうして行かない一人になったらダメだと来た。」という80代の方もいらっしゃいました。

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    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが取り上げたのは、かみそりのジレットの 「#MeToo 」支持のCMが激しい議論に発展・・・というニュース。

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    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督の和田秀樹さんが語り下ろした今日の『オピニオン』


    睡眠時間を削るとかえって効率が悪くなる、苦労していると免疫機能が下がるなど、避けられる苦労は避けた方が良い、「もうちょっと楽に生きてみないか」と題して語り下ろしました。

    「受験にしろ介護にしろ、共倒れになったら終わり。やり方をどうこう言うより結果。楽をすることが悪いことだと思わないで!」

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    『SAKIDORIスポーツ』 長谷川太アナウンサーが取り上げたのは、長距離陸上界のシューズ革命と、スポーツ用品の技術進歩と記録の進化について。

    箱根駅伝初優勝の東海大学の選手も履いていたNIKEの「ヴェイパー」。これまで、一流選手が履くものはオーダーメイドが主流だったかと思うのですが、こちらは量販品なんだとか。

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    『ニュースパレードアネックス』 鹿児島県・口永良部島の新岳が、午前9時19分ごろ、爆発的噴火を起こし、火砕流が発生しました。午前11時には避難の呼びかけも解除されていますが、島に住んでいらっしゃる方の声を交え、現状を伊藤佳子記者が伝えてくれました。

    住人の皆さんは、2015年の大規模噴火から、ある意味火山と共存することに慣れていらっしゃるようでした。

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    『SAKIDORI最前線』 安蒜幸紀レポーターが、来週金曜日に誕生する日本初の「中華まんミュージアム」をご紹介!

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    【今日の1曲】 くだらないの中に / 星野源

  • 第468回:横綱 稀勢の里、引退。

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマ「横綱 稀勢の里 引退」。

    2年前の初場所で優勝し、横綱に昇進した稀勢の里。日本出身の横綱は19年ブリとあって期待を集めましたが、ケガに苦しみ、在位12場所で土俵を去ることになりました。

    記者会見が行われる両国国技館前からは、松島茂アナウンサーのレポート。

    この時間まさに稀勢の里関が会見場に入っていったところで、もうまもなく会見が始まるというところ。

    松島アナは、兄弟子の西岩親方(元関脇・若の里)からお話を聞いたということで、昨晩、稀勢の里本人から受けた電話についてなど伝えてもらいました。

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    かわって、お電話を繋いだのは、スポーツライター 玉木正之 さん。

    「光り輝いた横綱であった。大関時代に12回も優勝してるのもすごいこと。白鵬を倒したことも忘れられない。素晴らしい相撲だった。大相撲というのは通算何勝したかって記録で見るものじゃないと思う。美しさ、すごさを見せるもの。稀勢の里が一から育てた力士がいつ花開くか、もう今からすでに楽しみだ。」と、引退を惜しみました。


    竹田有里記者は、稀勢の里の地元・茨城県牛久市で取材。

    「やむを得ない」「引退はガッカリ」「もう少しやってほしかった」「まじめ過ぎたと思う」「お疲れさまと言いたい」など、地元の皆さんの声を伝えてくれました。

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    ▼JR牛久駅東口の広場には、横綱昇進を記念して設置された石碑が。大きな手形が刻まれています。

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    ▼牛久駅直結のショッピングモールでは、稀勢の里応援コーナーも。

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    「今」を切り取る『きょうのナマチュウ』 は、子どもが職業体験できる人気のテーマパーク「キッザニア東京」で開催される、大人を対象とした職業体験の模様を生中継でお送りしました。

    細木美知代記者がキッザニア東京へ。

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    今日の"大人のキッザニア"は12月21日に予約開始となり、2時間半で予約がいっぱいになるほどの人気っぷり!!

    一美キャスターも「予約じゃなければ、今日、放送後に行きたかったなぁ・・・。」と悔しがっていましたが、今日は予約した800人の大人がこちらで職業体験をすることになっているとのこと。

    仕事を休んで来られている方、子供の時に来たことがあって今日が2度目のキッザニアだという方もいらっしゃいましたね。

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    キッザニアを運営する「KCJ GROUP」ブランディング部の中島めぐみさんにお話を伺いました。

    普段のキッザニアは3歳~15歳までの子限定ですが、この"大人のキッザニア"の来場者で特に多いのが20~30代の女性だそうです。

    転職を考えている方が、自分に向いている仕事は何かを見つけるために訪れていたりも!

    大好評の"大人のキッザニア"ですが、次回開催は未定。「2019年内にやれるよう、前向きに検討中です!」と中島さん。

    公式ウェブサイトをチェックですね!

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 の時間も予定を変更して、稀勢の里引退会見について、お伝えしました。

    日本出身横綱として大きな期待を背負った稀勢の里関。

    再起できなかったことの謝罪から始まり、終始涙をぬぐいながらの会見となりました。

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    「一片の悔いもない」

    今後は年寄「荒磯」として後進を指導する立場となります。

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    ▼人柄を感じさせる言葉にグッときてしまった・・・と真紀さん。

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    水曜コメンテーター、文筆家の古谷経衡さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「成人式不要論」

    成人式発祥の地・埼玉県蕨市の公式サイトの一文【蕨市の成年式は、終戦の翌年である昭和21年に、日本中が敗戦による虚脱状態にある中で、「次代を担う青年達を、まちをあげて激励しよう」と開催されたもの】を引用し、現在の成人式は、友人が多く、晴れ着が買えるなど、物的・人的余力のある特権的儀式になってしまっていて、戦後の復興なんて関係ないことになっているからやる必要なし!!とバッサリ。

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    『SAKIDORIスポーツ』 担当は飯塚治アナウンサー。

    2月のプロ野球 キャンプインまであと2週間ほど。 今日は、新人合同自主トレに励んでいる、西武ライオンズドラフト1位の日体大・松本航投手にスポットを当てました。

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    『ニュースパレードアネックス』 平成最後となる新春恒例の「歌会始の儀」が今日、皇居で執り行われ、天皇、皇后両陛下らの歌が独特の節回しで披露されました。

    新春恒例と言いつつも、詳しくよく分からない「歌会始の儀」の歴史を、伊藤佳子記者がひもといてくれました。

    ちなみに、一般応募の「歌会始の詠進要領」 は宮内庁のホームページに掲載されるそうです。(次の歌会始のお題は、本年5月皇太子殿下が御即位された後に発表と書かれていましたよ。)

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    『SAKIDORIクリニック』 本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生が、受験シーズン到来を前に、合格を勝ち取るメンタル医学 をテーマに語っていただきました。お試しあれ!

    ・受験に具体的に役立つことを考えよう。

    ・姿勢を正そう。猫背はダメ!背筋を伸ばす!

    ・頭が真っ白になったら、目を閉じて数字を数えよう。

    ・ど忘れしたら、左手に力を入れよう。

    【今日の1曲】 チャンピオン / アリス

  • 第467回:JOC竹田会長、会見へ

    『ニュースオフサイド』  JOC=日本オリンピック委員会の竹田恒和会長の贈賄容疑。今日の会見で竹田会長は何を語ったのか、今後の捜査の行方についてなど、国際スポーツビジネスにも詳しいスポーツライターの小林信也さんを迎えて詳しくお伝えしました。

    小林さんは「竹田会長の引責辞任も何も、解散しちゃっている招致委員会という立場で会見をしているので問いようがない。スポーツファーストでないといけないのに、マネーファーストになってしまっている。エンブレム問題からスタートし、オールジャパンと言って進めてきたのに、問題にメスを入れられない牙城があったのだろう。それでも東京オリンピック・パラリンピックをやるんだ!と、何かが変わればいいが。」と語りました。

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    この問題の経緯、記者会見の様子を伝えてくれたのは、今日の記者会見を取材した新岡瑞佳記者。

    海外を含め70社ほどのメディアが集まった会見、真実を正確に伝えたいと開かれたはずが、現段階で伝えられるだけのことのみだったため、7分あまりで終了したそうです。

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    『きょうのナマチュウ』 マグロをこれからも食べ続けられるのか?マグロを取り巻く厳しい環境について取り上げました。

    西村志野記者は、練馬区のスーパーアキダイへ。

    アキダイの社長 秋葉弘道さんのお話では、マグロは10年前と比べると、およそ1.5倍の値になっているのだとか。

    また天候の影響、漁獲制限で入荷量は減っており、店側もマグロは赤字覚悟での販売に。それでも、美味しくなってきている養殖ものや期間的にメジマグロをお安く提供したり、新鮮なものをお届けするためにも大量に出し過ぎないなどの企業努力をされていらっしゃるそうです。

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    絶滅危惧種に指定されたクロマグロは漁獲枠が設けられていますが、東京海洋大学 准教授 勝川俊雄さんによると、巻き網で獲る大型船と一本釣りの小規模漁業者の配分には問題があるといいます。巻き網だと、産卵場に来るマグロも関係なく根こそぎ獲られてしまうのです。

    「マグロが資源として持続することが大事であって、いかに限られた海の生産力を守っていくか。漁獲規制、伝統的にマグロを大事に獲ってきた人たちを応援していくことが必要だ」と解説してくださいました。


    『SAKIDORIニュースパレード』  石川真紀キャスターが取り上げたのは、写真の修整のお話。

    オーストラリアのモリソン首相の公式ホームページに掲載された家族写真で、首相の靴が両方左足に...! スタッフがみすぼらしく見えた首相の靴を、ピカピカの靴に置き換えた際に誤ってしまったということなのですが、モリソン首相は「どうせなら、靴よりも、髪の方を増やしてほしかった」とユーモアを交えてコメントしました。

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    火曜コメンテーター、俳優・石田純一さんの今日の『オピニオン』

    テーマは「仲介役がいない」

    トランプ政権になってからというもの、アメリカはあまり興味がないからなのか、問題山積みでそれどころじゃないからなのか、間を取り持ってくれる兄貴的な役割をしてくれなくなってしまったが、外交を言葉の応酬にしないで、お互い冷静になってリスペクトしていこうと、日韓関係について語り下ろしました。

    文在寅大統領が年頭記者会見で日本を批判したことについても、「自国向けの発言だと感じた。100%日本が真に受けてしまうと、どんどん悪化する一方だ」と指摘。

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    『SAKIDORIスポーツ』 担当は槙嶋範彦アナウンサー。 テニス 4大大会の初戦、全豪オープンの話題を、WOWWOWのテニス中継で実況をする木村季康アナウンサーのインタビュー中心にお伝えしました。オーストラリアは現在、真夏。固いハードコートでの試合となりますが、アメリカで練習を積んできた錦織選手・大坂選手にはこの点は問題なし!

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    『ニュースパレードアネックス』 賃金動向を把握する「毎月勤労統計」で、不適切な調査が行われていた問題で、自民党や立憲民主党などは今日、厚生労働省の幹部を呼んでヒアリングを行いました。各党のヒアリングの様子を奥山拓也国会担当キャップがレポート。

    第三者委員会を設けず、厚生労働省が自分たちで責任を持って調査、究明していくことになったとのことです。

    【今日の1曲】 幸せをつかみたい / 広瀬香美

  • 第466回:相続税、どう変わったの?

    3連休最終日、今日は成人の日でしたね。

    街で新成人の姿を見たリスナーさんからのメールも多く寄せられました。

    今日もSAKIDORI!をお聴きくださった皆さん、ありがとうございました。

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    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 

    40年ぶりに改正された相続法を、竹内行政書士事務所の行政書士 竹内豊さんを迎えて、どう変わったのか、私たちの生活にどんな影響があるのかなど伺いました。

    今回の改正で、遺言の書き方が緩和されたり、これまではいくら介護に尽力しても相続人でなければ遺産の分配が認められなかった親族も、ある一定の条件を満たせば支払い請求が可能になったことなど、詳しく解説していただきました。

    西村志野記者は有楽町で、相続に関して街の方にインタビュー!

    相続トラブルを見たことがある、巻き込まれそうになったことがある、トラブルにならないように話し合っているという方もいらっしゃいました。

    いざ当事者になって焦ることのないように、少し早いくらいから、きちんとしておくことが大事ですね。

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    「今」を切り取る『きょうのナマチュウ』 

    「就活のバカヤロー」「キレイゴトヌキの就活論」など、就活に関する著書を多く出されている大学ジャーナリストの石渡嶺司 さんを迎えて、大学生の就職活動の現実に迫りました。

    就活に勝つためのコツとして、石渡さんがお話してくださったのは「エントリーシートを書く時に、やたらと"実績"を重視してしまいがちだが、地味でもいいから"経過"を丁寧に書くことが大事!」ということ。

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    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターがお伝えしたのは、千葉市がLGBTや事実婚のカップルを公的「パートナー」と認める制度開始へというニュース。

    事実婚までも、性別を問わず対象とするのは全国で初めてのことです。

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    月曜コメンテーター、金子恵美さんが、成人の日の今日、語り下ろした『オピニオン』

    テーマは「2022年以降の成人式は?」

    2022年には、20歳から18歳へ成年年齢が引き下げられることで、それに伴う様々なことを整備していかなければなりません。

    成人式は今まで通り20歳で行うのか?それとも18歳で行うのか?

    現在、70%の若者が「成人式は20歳で」と答えているといいます。

    「どうか若者たちの声をしっかりと拾って欲しい」と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 砂山圭大郎アナウンサーが取り上げたのは、金曜から昨日13日まで合宿を行ってきた体操 日本代表・男子の話題。

    強敵・中国との合同合宿を今月下旬から行うことを受け、「強さを吸収したい。謎が多い。強さを聞きたいというよりは、見てきたい。」と語った内村航平選手の声を紹介しました。

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    『ニュースパレードアネックス』 2020年東京オリ・パラの招致を巡る贈賄容疑で、フランスの捜査当局が、JOC=日本オリンピック委員会の竹田恒和会長に事情聴取していたことが、先週金曜日明らかになりました。

    これまでわかっていることを、整理して伝えてくれた新岡瑞佳記者。

    竹田会長は、明日午前11時から会見を行う予定です。

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    『芸能アラカルト』 成人の日の今日、「文化放送 × 長良グループ ジョイントRADIO!」で決定した「未来につなげたい平成の名曲」電話リクエスト・トップ3を、放送作家でコラムニスト 山田美保子さんと共に発表しました。

    結果は・・・

    1位: 白雲の城 / 氷川きよし

    2位: 世界に一つだけの花 / SMAP

    3位: 勝負の花道 / 氷川きよし

    氷川さんにSMAP、「とっても山田得のランキング♡」と嬉しそうな美保子さんでした。

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    【今日の1曲】 Let's Get Together Now / Voices of KOREA/JAPAN

  • 第465回:毎月勤労統計調査の改ざん

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』。今日のテーマは「勤労統計で不適切データ発覚!私たちの生活への影響は?」。

    厚生労働省が「毎月勤労統計調査」を不適切に行い、これまでに雇用保険や労災保険のなどの支払いが約2000万人、総額567億円少なかったことがわかったニュース。GDPなど様々な指標となる大切なデータがまじめに調査されたものではなかったということで、荻原さんも怒り心頭です!

    調査の報告を受けて、経済状況を把握し、働き方改革や消費税など、大切な政策が考えられてきました。根本の値が違うのだから、改めてしっかり調査し、政策を立て直すべきと訴えました。この怒りは、オピニオンにも続きます...!



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    今を切り取る『きょうのナマチュウ』、「勾留期限を迎えたゴーン容疑者の今後は?」。

    特別背任の疑いで逮捕されたカルロス・ゴーン容疑者の今後の捜査の行方、保釈手続きはすんなり進むのか!?などサキドリしました。

    お話を伺ったのは、元検事で弁護士の落合洋司さん。勾留期間を迎え、まもなく追起訴される見通しですが、もし保釈される場合、10億円近くの保釈金が必要になるのではとコメント。他にも、接見禁止や海外渡航の禁止といった条件がつけられるのではとしました。

    海外からは日本の検察の捜査について疑問の声があがっており、外国人の方から事件について意見を聞いたりと様々な角度からこの事件をお伝えしました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』は石川真紀キャスター。

    今日起こった新橋のビル火災の最新情報。そして、「イギリスの老舗玩具店・ハムリーズが日本に本格進出」というニュースを取り上げました。

    ハムリーズはテーマパークのようなアトラクション要素の強いお店ということで、日本にも増えるのは楽しみですね。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「どうりで給料が上がらないわけだ」。

    人手不足で労働者は引く手数多なのにどうして・・・と思っていたところ、今回の毎月勤労統計調査の改ざんが...。これまで様々な経済評論をする際の参考にしてきた数値が改ざんされていたということで「何が何だかわからない!」と今の気持ちを吐露。

    調査に応じない企業は統計法違反として50万以下の罰金があるにも関わらず、役所には罰則なしはおかしいときっぱり!



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    『SAKIDORIスポーツ』は、土井悠平アナウンサー。お伝えするのは「第97回全国高校サッカー選手権大会」。

    現在、尚志、青森山田、瀬戸内、流経大柏とベスト4まで出揃っています。今回は、前回覇者・前橋育英に勝ち、勢いに乗っている尚志高等学校に注目!

    エース・染野唯月選手、監督・仲村浩二さんの準決勝への意気込みをお届けしました。



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    『ニュースパレードアネックス』。

    元徴用工の裁判を巡り、「日本はもっと謙虚に」などと日本政府の姿勢を批判したのを受けて、菅官房長官は文大統領の言葉に強く反発。日韓関係の冷え込み、今日一日の動きを伊藤佳子記者が伝えてくれました。



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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    那須塩原市観光局局長の木下昭彦さんに、「冬のおススメ観光キャンペーン」を紹介して頂きました。

    温泉と、巻狩鍋、そして地酒! 冬の那須塩原は美味しいとリラックスが満載です!



    【今日の一曲】 北風 ~ 君にとどきますように ~ / 槇原敬之



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第464回:これからの日韓関係

    『ニュースオフサイド』では、韓国・文在寅大統領が記者会見で、いわゆる元徴用工をめぐる問題について日本政府の対応を非難したことについて。

    今日は、2010年から2012年に駐韓大使として慰安婦問題などの解決に取り組んでこられた、元在韓国特命全権大使の武藤正敏さんを迎えて、今後の日韓関係をサキドリました。

    ■元徴用工問題「日韓関係はお互いに譲り合ってやっていこうよとなっていたはずなのに、それを反故にして蒸し返す。これはやはり韓国側に反省してもらわねば。文在寅政権の間は難しいのかもしれない。」

    ■レーダー照射問題「軍事専門家が見れば何があったかはすぐ分かること。韓国を追い詰めていいことではないけれど、ここまで事実をねじまげられたんじゃ、うまくいきようがない。」

    ■今後の日韓関係「韓国の一般人が、慰安婦問題や徴用工問題にそこまで関心があるかというとそうでもないと思う。お互いにこんなバカなことやって下品ですよ。韓国の人は日本の文化は好き。嫌っているのは、政治や歴史のこと。昨年は714万人が日本を訪れている。日本の小説が韓国でベストセラーになっていたり、感性は一緒。中長期的に見ると、韓国が日本を見る目は良くなってる。日本は逆。」

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    冷え込む日韓関係について、細木美知代記者が有楽町で街の声を取材。

    批判的な意見がほとんどでしたが、世代によっても受け止め方は違っていました。


    『きょうのナマチュウ』 霊長類最強女子!レスリング女子・吉田沙保里さんの現役引退会見を詳しくお伝えしました。


    ▼33年の競技生活を振り返り、引退の理由、今の思い、今後についてなどスッキリとした表情で語った吉田さん。

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    「レスリングを通して色んなことを学べたし、色んな人に出会えた。」

    今後の夢は?の問いには「レスリング以外のことやっていきたい。女性としての幸せというのは絶対掴みたい!東京オリンピックを盛り上げたい。」と笑顔を見せました。

    ▼引退を1番に伝えた、お母様の幸代さんと。

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    引退会見会見が行われたホテルから西村志野記者のレポート。

    そして「なぜ日本の女子レスリングは強くなったのか 吉田沙保里と伊調馨」をはじめ、 吉田選手に関する本を数冊書かれている、スポーツライターの布施鋼治さんにお話を伺いました。

    ▼会見終了後、吉田さんのサインと「感謝」という文字がプリントされた、この黄色いハンカチが取材陣に配られました。素敵なサプライズプレゼントに嬉しそうな西村記者&布施さん。

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    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが取り上げたのは、全国の110番の2割が"緊急性なし"だったことが分かったというニュース。110番に電話をかけて、警察全般へのクレームを入れる人もいれば、新しい電話になってお試しでかけるなんて人も・・・!

    緊急性がない場合は全国共通の短縮ダイヤル「#9110」を利用するようにしましょう。

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    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督の和田秀樹さんの今日の『オピニオン』は「専門家への逆差別」。

    介護士の職に就く和田さんの知人が、夜勤のシフトに入るために親御さんをショートステイにお願いしようとしたところ、施設側から「あなたは介護に慣れているんだから」とぞんざいな扱いをされてしまったといいます。

    しかし、これはどんな業種でもあり得る話だと和田さん。

    専門家だって休む時間・考える時間が取れないと、肝心の仕事のクオリティーが落ちてしまう。専門家が働きやすい体制づくりを考えてあげるべきだと語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 今日行われた巨人の原監督との新春記者懇談会に参加した飯塚治アナウンサー。5年ぶりのリーグ優勝を期す巨人、2019年シーズンにかける思いを原監督に伺ってきたそうで、アウェー状態(?)のスタジオで伝えてくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』 ロシアのモルグロフ外務次官 は9日、ロシア駐在の上月豊久大使に対し、北方領土の帰属をめぐる、最近の安倍総理大臣の発言について抗議しました。帰属が変わること前提に話していることを「惑わせている」と批判しているようです。

    山本カオリ記者によると、柔道家のプーチン大統領の"引き分け論"が何を指すのか、「4島のうち、2島返還」なのか、まさかの「2島のうち1島返還」なのか、油断できないとのこと。

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    『SAKIDORI最前線』 安蒜幸紀レポーターが、アルファベット書道とも言われる「カリグラフィー」が手軽に楽しめる万年筆をご紹介。

    スタジオには、セーラー万年筆株式会社 文具事業部 企画部広報・マーケティング 友野絢香さん。

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    友野さんに「カリグラフィー」をレクチャーしていただきました!

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    【今日の1曲】 希望~Yell~ / NEWS

  • 第463回:どうなる?沖縄県民投票

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 不参加を表明する自治体が相次いでいる沖縄県民投票について、取り上げました。

    沖縄県民投票は来月14日告示、24日に投開票が行われることになっています。 一斉に実施することが困難となっている県民投票の問題点とは何なのでしょうか?

    県民投票に参加しないとしている自治体では何を問題にしているのか、「コスト」「地方自治法にある事前協議がない」「中立性と設問の問題」の主に3つだと説明してくれた細木美知代記者。

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    では、投票したいと考えている方はどう見ているのか、お電話を繋いだのは、宜野湾市で県民投票を求めている『2.24県民投票じのーんちゅの会』 共同代表 渡嘉敷喜代子さん。

    「これまでのすべての選挙で民意が示されたのに、辺野古に関しては民意が踏みにじられている。正式に受け入れられなくても、意思表明が大事だと思うから、自主投票も視野に入れている。」とお話してくださいました。

    そもそも県民投票への不参加は、憲法学者の木村草太さんによると「平等権侵害」と「表現の自由の冒涜」という2つの面から憲法違反だと見ることも出来るといいます。

    そして、今日、日本記者クラブで行われた、在日米軍のマルティネス空軍司令官の記者会見。

    マルティネス空軍司令官は沖縄の問題について明言は避けながらも、記者からの質問に「日米間で合意したこと。出来るだけ早く辺野古への移設が済むのを願うばかりだ。」と語ったと竹田有里記者がレポート。

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    「今」を切り取る『きょうのナマチュウ』 森安ジャパンにとっての初公式戦、UAE=アラブ首長国連邦で開催されているサッカー・アジアカップ!日本代表は今夜が初戦!

    2大会ぶり5回目の優勝を目指す日本代表は、FIFAランク127位と格下のトルクメニスタンと対戦します。

    スポーツライター 二宮寿朗さんをお迎えし、トルクメニスタン戦についてや、大会の注目ポイントを伺いました。

    相手のトルクメニスタンの情報がほとんどないとした上で、「トルクメニスタンはチェコの一部でプレーしている選手がいたり、不気味。フィジカルが強く、バトルに強いイメージ。初戦の入り方は難しいが、日本としては厳しい戦いをした方が、この先はいい形で進めるんじゃないかと思う。日本の強さは、粘り強く、諦めないところと組織力!」とのこと。

    中島翔哉選手の負傷での離脱は痛いが、そこに入った乾選手との化学変化は楽しみだとも語りました。二宮さんの注目選手は冨安健洋選手だそうですよ!

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    西村志野記者は、本郷にあるサッカーミュージアム周辺で、日本代表への期待の声を取材。今日が初戦だということを知らない方もいましたが、盛り上がりはこれからなのかもしれませんね。

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    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが今日取り上げたのは、「週刊SPA!」の記事に女子大などが抗議したというニュースでした。

    問題の記事は、"ヤれる可能性の高い大学"として女子大などを実名で1位~5位までランク付けし掲載したもの。

    「これに対する謝罪文はものすごく気を遣った内容になってるのに、なんで実際の記事の方に気を遣えないのかなぁ・・・?」と茂木さんも呆れ顔でした。

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    今日から月1レギュラーでコメンテーターを務めてくださることになりました、脳科学者・茂木健一郎さんの今日の『オピニオン』

    テーマは「前澤社長・宝くじの脳科学的分析」です。

    ZOZO前澤友作社長のお金の使い方に目を向けてみると、「リツイートしてくれた方、100名に100万円あげます」という企画の他にも、「現代アート好き」「月に行く」など、今までのお金持ちとちょっと違う感じで、これは、ネイティブアメリカンの「ポトラッチ」の行為と同様だと分析。

    月に行くと人間は第二段階へ行けるという話を聞いて「行ってみたいな」と思っている茂木さんは、「もしも月旅行に行く権利を今回みたいにやってくれたら、ぜっっったいリツイートする!!」と締めくくりました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 担当は、槙嶋範彦アナウンサー。

    先日、新潟県高校野球連盟が、春の県大会で「投手の球数制限」を導入することを発表したことについて、新潟県の高校野球を中心に取材しているスポーツライターの岡田浩人さんのお話を交えながらお伝えしました。

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    『ニュースパレードアネックス』  トランプ大統領が日本時間の今日午前、ホワイトハウスでテレビ演説し、メキシコとの国境に建設を目指している壁について、日本円でおよそ6200億円の予算が必要だと訴えました。「国境の安全が危機に瀕している」としています。

    清水克彦デスクの解説によると、今回、非常事態宣言を見送ったのは、これを発令してしまうと大統領がなんでも思うままに出来てしまい、民主党との亀裂を余計に深くしかねないから。しかし、対立が続く限りは政府機関の一部閉鎖も長引く恐れが。

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    『SAKIDORIクリニック』 本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生が教えてくださったのは、高血圧対策のウソホント!

    実は、高血圧の為には控えた方がいいと言われている塩分ですが、塩分の影響を受ける遺伝子を持つ日本人は全体の20%ほど。

    虚弱体質で冷え性で、血圧の上:140以下・下:90以下の人はむしろ塩分は控えない方が良いのだそうです。

    ちなみに冷え性の方にオススメの食べ物は「みかん」!白いスジは捨てずに食べるようにしましょう。

    【今日の1曲】 冬の散歩道 / サイモン&ガーファンクル

  • 第462回:50日ぶりのカルロス・ゴーン容疑者

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマ「カルロス・ゴーン 容疑者、無実を主張。」

    会社法違反の特別背任の疑いで再逮捕されたゴーン容疑者の勾留理由の開示手続きが今朝、東京地裁で行われました。

    息を飲むほどに痩せ、白髪も目立った今日のゴーン容疑者の様子や、傍聴席にはフランス大使館員も座っていたことなど、東京地裁前から石森則和 記者がレポート。

    続いて繋いだのは、外国特派員協会で行われたゴーン容疑者の弁護団の会見を取材中の伊藤佳子記者。

    会見スタートの1時間前から長蛇の列で、会見場も座りきれず、予備の椅子を並べるほどの人だったそうです。

    ここまでの大鶴基成弁護士の会見内容を伝えてもらいました。

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    元東京地検の検事で弁護士の落合洋司さんは、勾留理由開示とはどういうものなのか、そして、ゴーン容疑者が起訴される可能性に関して「特捜部が逮捕する場合はほぼ「起訴する・起訴できる」そういう見通しの元やっていること。起訴は間違いないだろう。」とお話してくださいました。


    『きょうのナマチュウ』 では、「今年こそ決着を!!目玉焼き には何をかけるべきか?」

    そうです!!この重大かつ深~い問題を取り上げました。

    ▼石田純一さんの「僕は、目玉焼きにはバルサミコ酢ですね。」に動揺するスタジオ。

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    目玉焼きの調味料についてアンケート調査を行った、Jタウンネット 編集部の込山翔 編集長にお話を伺いました。

    ▼結果は以下の通り!

    1位:醤油(52.4%)

    2位:ソース(17.2%)

    3位:塩(15.5%)

    Jタウンネットでは、以前から日常の素朴な疑問を調査してきたそうで、一度全国の皆さんに「目玉焼きの調味料といえば?」と聞いてみたかったのだとか。

    ほかにも込山編集長が調査の結果で印象深かったという「大阪ではソース派が断然多かった」、「千葉で醤油派がとても多かった」という2点も紹介してくれました。


    さらに、お話を伺った、マガジンハウスから「新しい卵ドリル」という本を出されているフード・アクティビストの松浦達也さんは、Jタウンネットの調査結果には「まさかこんなに醤油派が多いとは思わなかった!」と驚いていました。

    「卵というのは塩だけでも美味しいし、プリンやだて巻きのように甘くしても美味しい。起泡性と熱凝固性という特徴があるからで、色々な形で楽しめるのが卵の良さ。」だと松浦さん。

    合わないものを探す方が難しいくらい卵は万能選手!

    西村志野記者は、街の皆さんの声を有楽町で調査してくれました!

    30人にインタビューした結果、やはり1位に輝いたのは「醤油」。今日の軍配は「醤油」に上がりました。

    普段試したことがないものをちょっとだけ試してみたくなった『今日のナマチュウ』だったのでは!?

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    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが今日お伝えしたニュースは「ニセ札作りは風前のともしび!?」です。

    ニセの1万円札を使ったとして22歳の男が逮捕されました。また、同じ紙幣番号の、プリンターで印刷されたニセ1万円札が首都圏で50枚以上使われていたことが明らかに。 キャッシュレス時代を前に、ニセ札ビジネスも駆け込み状態になっているのかもしれません!皆さんもご注意ください。

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    火曜コメンテーター、俳優・石田純一さんの今日の『オピニオン』

    今の天皇が皇太子だった頃から、「第二次世界大戦を風化させてはいけない」というお優しい思いで、沖縄への慰霊の旅をされてきたことや、被災地の訪問もいつも私たちの目線で寄り添ってきてくださったことを挙げ、「平成」というこの30年が戦争がなく終われるということが大事なことだと「平成最後のお正月」を語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 松島茂アナウンサーが取り上げたのは、5日後の13日(日)に初日を迎える「大相撲初場所」の話題です。

    東京場所前に行われる恒例の「横綱審議委員会・稽古総見」での、横綱・稀勢の里と先場所全休だった横綱・白鵬の様子を伝えてくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』 北朝鮮の金正恩委員長が、4回目の中国訪問。北朝鮮と中国が連携するために協議を重ねているとみられます。
    吉田涙子記者の解説によると、「今回の訪問を見ると異例のペースで行われている。この訪問後、米朝会談への動きが本格化するのではないか。」とのこと。

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    【今日の1曲】 ロックン・オムレツ / 森高千里

  • 第461回:出国税スタート!

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 経済3団体の新春祝賀パーティーを結び、ニッポンを代表する大手企業のトップが日本経済の現状と先行きをどう見ているのかお伝えしました。

    今日の東京株式市場の終値や為替相場について伝えてくれた、吉田涙子記者。

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    1800名ほどが勢揃いした新年祝賀パーティー会場を、山本カオリ記者をはじめ、伊藤佳子記者など文化放送取材陣で手分けして取材。その中から、トヨタ自動車の豊田章男社長、明治安田生命の根岸秋男社長のインタビュー音声をお聞きいただきました。


    「今」を切り取る『きょうのナマチュウ』テーマ「出国税の徴収、今日から始まる。」

    日本から出国する人から一人1000円を徴収する国際観光旅客税、いわゆる出国税が今日導入されました。 徴収は日本人も対象となっています。

    お話を伺ったのは、航空・旅行アナリストで帝京大学非常勤講師の鳥海高太朗さん。

    諸外国を見ても1000円という値段は妥当(むしろ安いくらい)だそうで、得た税収は大まかに3つの観光振興策に使われることなどを詳しく解説してくださいました。

    また、航空券を購入してキャンセルした場合に、航空会社によっては出国税が返ってこないこともあるというのには、スタジオのメンバーも驚き!

    出国税導入初日を迎えた羽田空港国際線ターミナルには、西村志野記者。

    今日インタビューした方の中には、そもそも出国税というものを知らないという方もいらっしゃったようです。

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    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが取り上げたのは、アメリカ・ニューヨーク州で新設されたり改修された建物の男性用公衆トイレにも、おむつ交換台の設置を義務化するというニュース。

    「日本の男性用トイレの個室にも、多目的台やベビーチェアが設置されているところも、たまにある!」と一美キャスター。

    授乳室やエレベーターもただ設置すればいいということではなく、もっともっと使う人たちの目線で、使いやすくなるといいよねと語らうスタジオでした。

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    月曜コメンテーター、今日からレギュラーでのご登場となりました。

    金子恵美さんの今日の『オピニオン』テーマは「働き方改革でお正月はゆっくり休もう」

    この年末年始、元日・2日を思いきって休みにしているお店もいくつか見られたものの、サービス業に就いている金子さんの知人のなかでも大晦日、元日と休まず遅くまで働く方がいたと言います。

    「お店の競合する部分も分かるけれど、国がしっかりと国民に向けて12月31日と1月1日は休みましょうと旗振りをする。お店がお休みでも、伝統的なお正月の過ごし方をすればそれは叶うと思う。働き方改革、労働環境の改善をした来年のお正月に期待したい。」と語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 担当は砂山圭大郎アナウンサー。 「サッカー アジアカップ2019」の話題をピックアップ!

    森保ジャパン初の公式戦となる日本の初戦は、今週水曜日のトルクメニスタン戦となります。

    「出た選手以外のメンバーにも良い影響を与えられるような試合にしたい」「世代間の融合を」と語る森保監督は、93年の「ドーハの悲劇」のピッチに立っていました。ドーハが、この先歓喜に変わるのかに注目です。

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    『ニュースパレードアネックス』 アメリカ議会で暫定予算案が通らず、一部の政府機関が閉鎖されてから3週間。 原因であるメキシコとの国境に壁を建設する費用の問題ですが、「鉄のフェンスでもいい」という譲歩案を出したトランプ大統領ですが...

    「民主党は壁を作ること自体を問題視しており、壁の材質どうこうの話ではない」「ロシアゲート疑惑をはじめとする85もの疑惑を抱えるトランプさんの今年は厳しいものになるだろう」と解説してくれた清水克彦デスク。

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    『芸能アラカルト』 放送作家でコラムニストの山田美保子さんに「2019年ブレイクする注目俳優」を予想していただきました。

    美保子さんが言うには、菅田将暉さん主演の日本テレビ系ドラマ『3年A組』に出演されている俳優さんは要チェック!!

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    【今日の1曲】 夢を信じて / 徳永英明

  • 第460回:斉藤一美キャスター新年一発目放送!

    正月休みも終わり、斉藤キャスターが今日から仕事初めです。



    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』。今日のテーマは「今日から本格始動! どうなる? 2019年の日本経済」。

    みずほ総合研究所 欧米調査部長の安井明彦さんによると、世界の経済に大きく影響する3つの要素「中国経済・ハイテク企業・アメリカ経済」の動きをしっかりと見極めること。そして、日本とEUのEPA発効、3月末イギリスのEU離脱、米中貿易摩擦など、2019年前半にやってくる影響をどう乗り切るかが大切だといいます。

    また、ドルが売られると円が買われる現状を、「日本が貧しいと思っているのは国内だけ。まだ、世界から見ると日本は信用ある国として見られている」と荻原さんが解説しました。



    今を切り取る『きょうのナマチュウ』、2019年のニュース 注目の現場から生中継。

    今年大きなイベントといえば、「選挙」、そして「ラグビーワールドカップ」の2つ。

    まずは、選挙カーだけを取り扱う会社、イイダコーボレーションの冨尾佳孝さんに選挙カーの予約状況を伺いました。600台あるうち、毎週全国どこかで選挙が行われているそうですが、夏の参議院選挙には400台ほどが予約が入るだろうと予想。コンパクトカーからワゴンタイプまで様々な種類を取り揃えており、コンパクトカーだと1台30万円ほどで借りられるそうです。


    そして、もう1つ、アジアで初めての開催となるラグビーワールドカップ!

    開会式と開幕戦が行われる東京スタジアムのお隣り府中市は「ラグビーのまち」としていろんな取り組みを行っています。

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    府中市役所の政策課・山本宏太さんに細木美知代記者がインタビュー。市民団体がイベントを実施するなど、ラグビーを資源に町の活性化に取り組んでいます。

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    府中市では、2019年1月1日~12月31日まで誕生したお子さんに、申請するとミニラグビーボールをプレゼント! いい記念になりそうですね。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターが伝えたニュースは「スタバ福袋 "当選者限定" 販売の理由」。

    毎年大人気のスターバックス福袋! 配布される引換券を求め朝から全国で大行列ができる事態でしたが、去年からはオンライン抽選になり、当選者のみが購入できるようになりました。

    行列に並ばずともゆったりとお正月を迎えてほしいという思いで始められたこの方式、落選者は残念ですが、待たずに買えるのはいいかもしれませんね。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「あと5年間 辛抱しなさい」。

    商売をするなら、戌・亥年で始めて、辰・巳年までの5年間頑張って繁盛していれば借金が返せるということわざを紹介。本来、今年は新しい商売を始めるにはいい年のはずですが、増税に中国リスク、日銀リスクなどなかなか厳しい状況が続きます...。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、長谷川太アナウンサー。お伝えするのは「ラグビーワールドカップ2019」。

    2015年、強豪・南アフリカに歴史的勝利で日本中から注目されることになったラグビーワールドカップ! いよいよ今年9月からスタートするにあたり、改めてどのような大会なのかをご紹介。



    『ニュースパレードアネックス』は、国会から山本カオリ記者が伝える「今年の政治は1年どうなる?」。

    新年恒例の事務所開きの様子と、韓国の駆逐艦が自衛隊の哨戒機にレーダーを照射した問題について韓国が映像を公開したニュースを取り上げました。



    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    今日は、時代の最先端を行く様々なジャンルの方に斉藤キャスターがお話を伺う「一美が訊く」。活動写真弁士の佐々木亜希子さんにお話を伺いました。

    無声映画にナレーションやセリフを考え、脚色し、お客さんが観る映像に合わせて語っていくお仕事、それが活動写真弁士! 佐々木さんが志したきっかけや、活動していく上で見えてきたもの・難しさなどをお話してくださいました。



    【今日の一曲】 新しいラプソディー / 井上陽水



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第459回:「加納有沙 SAKIDORI!」

    斉藤一美キャスターは今日がお休み最終日。 明日から復帰しますよ!

    ラストは、加納有沙キャスターと 石森則和記者の愉快な二人でお届けしました。


    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』
    "2019年度問題" ご存知ですか?今年4月以降、つまり2019年度に、警備員が足りなくなり、セキュリティーの低下が心配されています。今日は、足りなくなるその理由を探り、対策をサキドリました。

    お電話を繋いだのは、この問題について幅広く取材をされている、ノンフィクション作家の檀原照和さん。

    2019年度は、年間を通して国家的・国際的な行事が多いことがあまり認識されていないことで、イベントが目白押しだというのに警備員不足に。そうなると警備疲れによるセキュリティー低下が心配だと言います。

    今年4月以降、深刻化するであろう警備員不足に対して、「小さなことだけれど、1つは機械化で埋めていく。例えば、駅のホームドアも一種のセキュリティー。もう1つは、漠然としているが、テロなどの社会の不均衡を出来る限りなくすということ。東京オリ・パラを乗り越えて終わりではない。その先を見据えて。」と語った檀原さんでした。

    ほかに対策の1つとして、警備ロボットの開発も少しずつ進んでいます。
    セコムは、今月中旬と来月中旬に、都営新宿線の馬喰横山駅で、警備ロボットの実証実験を行うそうです。

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    『きょうのナマチュウ』テーマは「"バリアフリー温泉"のすすめ」

    高齢の方や障害をお持ちの方も気兼ねなく楽しめる温泉、"バリアフリー温泉"にスポットを当てました。

    お話を伺ったのは、「バリアフリー温泉で家族旅行」と「続・バリアフリー温泉で家族旅行」の著者で、"バリアフリー温泉"という言葉を作った温泉エッセイストの山崎まゆみさん。

    ~山崎さんオススメの"バリアフリー温泉"~
    ※バリアフリールームがあるというだけではなくて、これまでたくさんのお客さんを受け入れてきた経験のある旅館を紹介してくださいました。
    ■河口湖温泉富士レークホテル
    ■山形県小野川温泉登府屋旅館
    ■新潟県 安田温泉

    様々な旅の相談に乗ってくれる「日本バリアフリー観光推進機構」さんのポータルサイトはこちら。


    バリアフリー温泉、どれぐらい認知されているのか、細木美知代記者が巣鴨で調査。

    インターネットに触れることのない高齢になればなるほど、ご存知の方は少なかったとのこと。今日初めて知ったという方も「そういうところがあるなら行ってみたい」と興味を持ってもらえたようです。
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    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが取り上げるのは、8年前プロポーズの瞬間を偶然撮影した写真家が、そのカップルを探し当てたというアメリカ・フロリダ州のニュース。このカップルはその後、夫婦となり、「私たちも写真として見たことがない瞬間」と大喜び♪

    スタジオでは、それぞれのプロポーズの思い出に・・・!

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    文化放送・報道スポーツセンターの石森則和記者が語り下ろした今日の『オピニオン』

    テーマは「その先の"人"が見えているか」

    医科大の不正入試問題を例に挙げ、「大学側が一番大切な患者さんのことを考えていれば、未来ある学生の芽を摘み取るようなことは起きなかったのではないか。上から目線・おごりの目線ではその先にある大事なことを見落としてしまう。」と語りました。

    これは、常にニュースを伝える時に注意していることでもあると石森さん。

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    『SAKIDORIスポーツ』 担当は松島茂アナウンサー。

    今日行われた箱根駅伝復路について、文化放送箱根駅伝中継の解説を務めてくださった、青山学院大学 OBコンビ 神野大地さん・ 下田裕太さんと振り返りました。

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    『ニュースパレードアネックス』 年末年始をふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュがピークを迎えています。

    羽田空港で取材した岡田紀子記者によると、もちろん今日も大混雑ですが、このラッシュのピークはすでに昨日あたりから始まっているのだとか。

    インタビューしたお子さん達の「凧揚げ」や「雪遊び」をしたという話にほっこり。

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    『SAKIDORI最前線』 安蒜幸紀レポーターが、神奈川県厚木市にある地ビールの会社・サンクトガーレンの「チョコビール」をご紹介!
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    お互いに分け合う、仲良しの加納&石森。

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    【今日の1曲】 冬のうた / Kiroro

    【今日の1曲】 マリア / T-BOLAN

  • 第458回:「永野景子 SAKIDORI!」

    斉藤一美 キャスターはお休み中。今日は、永野景子キャスターと石森則和記者のコンビでお送りしました!いかがでしたでしょうか!?


    さて、「2019年、世界はこう動く」と題して、私たちの暮らしにも影響を与えかねない世界の動きをサキドリした『ニュースオフサイド』

    アメリカのトランプ大統領の動向から始まり、イギリスのEU離脱、日韓関係、TPP、ロシアとの北方領土問題などをまとめて、清水克彦デスクに解説してもらいました。

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    『きょうのナマチュウ』は、平成最後の福袋を求める買い物客で大賑わいの松屋銀座から生中継!

    今日も各百貨店では初売りが行われていますね。 リスナーの方からも「福袋買いに行ってきました」メールがたくさん届いていました。

    そんな中、竹田有里記者が松屋銀座本店から、"平成"がテーマの変わり種福袋を紹介!

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    松屋銀座 販売促進部 課長の河野新平さんのお話によると、1番人気の福袋はセレクトショップ「Rita's Diary」の福袋。10万円相当の洋服が入って1万円ということで、かなりのお得感!なんと50秒で完売したそうです!スゴイ!

    竹田記者も詳しく『Column~記者たちのオフマイク』にアップしてくれていますので、そちらもどうぞ。

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    スタジオには、竹田記者が40分並んで購入したメゾンカイザーの「平成トレンドスイーツ福袋」のパン♪

    流行したカヌレやクイニーアマンやシナモンロールなどが入っていて、すでに懐かしい気持ちに。

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    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが取り上げたのは、視聴率41.5%をたたきだした紅白・第2部の話題。米津玄師さんが紅白で歌った礼拝堂、徳島県鳴門市の大塚国際美術館にある「システィーナ・ホール」がネット上で注目を集めています。

    紅白でのサザンオールスターズ「希望の轍」のイントロには、「涙がちょちょ切れそうになった~」という石森さんでした。

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    文化放送・報道スポーツセンター 石森則和記者の今日の『オピニオン』では、「節目の意味」を語りおろし!

    元日の昨日、石森さんは取材のため、福島県・いわき市へ。

    福島第一原発のすぐ近くの福島県立双葉高等学校の高校球児だった子達が集まるということで、行ってきたのだそうです。

    25歳になり、それぞれ仕事を頑張っている彼らの、今の明るく楽しい姿を見て、「節目というのは、歩いてきた道のりを示す目盛り。悲しいこと・つらいことあるけれど、あの時から何ミリ、何センチ進んだという証なんだと感じた。もしかしたらこのお正月も、誰かにとっての1歩進むものさしになっているのかも!」と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 担当は槙嶋範彦アナウンサー。

    今日行われた箱根駅伝往路について、文化放送・駅伝中継の解説を務めてくださった、東洋大学 OBの柏原竜二さんと青山学院大学OBでGMOアスリー の一色恭志さんに、明日の復路についてなど、じっくりお話を伺いました。

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    5分半のタイム差が出てしまった青学について、「逆転の目論見はなかなか厳しいものがあるけれど、焦らずに着実に差を詰めていってほしい。明日は沿道に出て応援する!」と、一色さん。

    往路を制した東洋大について、「先頭で走るアドバンテージをうまく使って、中間層が落とすことなく走れれば、獲れるのでは!?」と柏原さん。

    明日の復路も、ぜひ文化放送で!

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    『ニュースパレードアネックス』 平成の時代最後となる一般参賀が皇居で行われました。 天皇陛下が、皇后陛下や皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻らとともに長和殿からお言葉を述べられました。15万人を超える人たちが訪れたこの新年一般参賀、そもそもの成り立ちや、今日、皇居を訪れた人々の様子を吉田涙子記者に伝えてもらいました。

    東京駅から皇居までの道のりも、列が折り返して、さらに下のアスファルトの色が見えないほどの人たちだったそう。あまりの人の多さに、今日予定されていたお出ましの回数が増える異例の事態に。
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    『SAKIDORIクリニック』 本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生が、お正月に笑って健康になる脳科学を教えてくださいました。

    ストレスで増えるコルチゾールというホルモンは、笑うと一気に減るそうです。 夫婦で一緒に笑うと、長生きできるというデータも出ているとか。

    ちなみに、笑うと健康にプラスになる時間帯は、夕方です!お試しください。

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    【今日の1曲】 やさしさに包まれたなら / 荒井由実

    【今日の1曲】 YOUNG BLOODS / 佐野元春

  • 第457回:元日の「竹田有里 SAKIDORI!」

    新年、あけましておめでとうございます!

    元日の『ニュースワイドSAKIDORI!』 もお聴きくださった皆さん、ありがとうございます。

    一美キャスターお休み中ということで、今日は竹田有里キャスターと、コメンテーター 清水克彦デスクでお送りしました。

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    2019年元日の『ニュースオフサイド』は、たくさんの人でにぎわう注目スポットからの生中継をお届け。

    伊藤佳子記者は、上野の摩利支天 徳大寺へ。上野アメ横の雰囲気から、お寺への階段をひとたび上れば、そこは清浄な空気が広がっています。

    祀られている摩利支天にお仕えしているのがイノシシで、境内には立派なイノシシの像があるなど、イノシシにまつわるお寺は東日本だとここだけなのだそうですよ。

    副住職・關観哉さんに、2019年の日本の展望と亥年について、お話していただきました。猪突猛進、一生懸命、この1年を過ごせば明るく楽しい1年になることでしょう。


    かわって、東京ディズニーリゾートからは、西村志野記者のレポート!            

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    「ニューイヤーズグリーティング」開催中のディズニーリゾートは、今日も大盛況でした。

    午前中、ランドでは華やかな着物に身を包んだ10のキャラクターが新年のご挨拶に登場。シーでは、船に乗って凧上げなどのお正月遊びをする可愛らしい姿を見せてくれました。

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    東京ディズニーリゾート・アンバサダーの野口歩美さんが、お正月のこの季節だけの特別なお楽しみを教えてくれましたよ☆

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    今年は亥年ということで、随所で「ライオン・キング」のキャラクターであるイボイノシシの「プンバァ」をフィーチャー!

    ほかにもスペシャルメニューやグッズも登場しているんですって。

    『column~記者たちのオフマイク』の方にも、ここに載せた以外の西村記者のディズニー写真がアップされていますので、ご覧になってみてください。

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    『きょうのナマチュウ』未明に起きた原宿・竹下通りでの車の暴走事件を、詳しくお伝えしました。

    まずは、今日現場を取材した清水克彦デスクの報告から。

    本来ならば初売りの買い物客や初詣の参拝客で盛り上がりを見せる原宿ですが、「こんなに人が居ないなんてビックリ」「年始からひどい」というショップの店員さんの声からも分かるように、客足はまばらでした。

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    これまでに入っている情報を整理して伝えてくれたのは、永野景子デスク。

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    犯罪心理学がご専門の東京未来大学こども心理学部長 出口保行教授は、社会に対する不満や自分が評価されないことへの逆恨み、注目されたいがための知名度の高い場所での犯行などから、非常に計画性が高い事件であると分析。

    実行に移すときにリスク(=検挙される可能性)とコスト(失うものの大きさ)を考えるものですが、日下部容疑者は、リスクもコストも考えていない自分がどうなっても構わないタイプで、他人を巻き込む「拡大自殺」という見方も出来るということでした。


    『SAKIDORIニュースパレード』 大晦日の昨日、渋谷周辺で行われた平成最後の年越しを祝うカウントダウンイベントについて、石川真紀キャスターがお伝えしました。交通規制の中、前年を2万人も上回る12万人が集まったということです。 渋谷のシンボルとして知られるハチ公もカウントダウン仕様に。

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    文化放送・報道スポーツセンター 清水克彦デスクの今日の『オピニオン』

    テーマは「富士山男に気を付けろ!」です。

    遠目でみるととても綺麗で素敵な「富士山のような人」も近寄ってみるととんでもない人だったり、逆に一見武骨でこわそうな「浅間山のような人」でも近寄ってみると案外良い人だったり...

    自分の生涯のメンターになってくれる人かもしれないから、人を見た目で判断しないで懐に飛び込んでみることが大切だと語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 土井悠平アナウンサーが、女子バスケットボール界・期待の星!八雲学園高校 奥山理々嘉選手をご紹介。

    真面目で練習の虫だった奥山選手、先月のウィンターカップ準々決勝敗退で八雲学園のバスケ部は引退となりましたが、引退した今も1番にバスケのことが出てくることに、土井アナも驚いたと言います。

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    『ニュースパレードアネックス』 安倍総理大臣は今日、今年の年頭所感を発表しました。

    清水デスクは、所感で安倍総理が述べた外交面での大きな課題を「北方領土問題進展・拉致問題解決」の2つだと解説。これを成し遂げれば安倍さんのレガシーになるだろうとのこと。

    そして、「安倍さんの一強体制というのは必ずしも悪くない。消費税引き上げや憲法改正など、やりたいことをやるには一強体制の今でしか出来ないこと。」とも語りました。


    【今日の1曲目】 笑えれば / ウルフルズ

    【今日の2曲目】 What a Fool Believes / ザ・ドゥービー・ブラザーズ

  • 第456回:大晦日の「水谷加奈 SAKIDORI!」

    斉藤一美キャスターは今日からお休み。(今週金曜日には復帰します。)

    大晦日の今日、水谷加奈キャスターと文化放送・報道スポーツセンターの清水克彦デスクをコメンテーターにお送りしたSAKIDORI!でした!

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    さて、今年のニュースを振り返りながら、来年2019年の動きをサキドった『ニュースオフサイド』    

    経済・災害・不祥事と、それぞれの面を見ても、日本は傷んでいる・順調ではなかったと言える2018年だと総括した清水デスク。

    しかし、来年2019年も1月の日露首脳会談からスタートし、沖縄県民投票、G20、参院選、W杯ラグビーと・・・「毎月えらいことが起きる1年になる」 と解説。

    また来年秋以降、「翌年の2020年東京オリパラやその先の大阪万博に向けての雰囲気になるとは思うけれど、長いトレンドから見れば下り坂というところ。」とも語りました。

    インサイドライン編集長の歳川隆雄さんの来年の見立ても「大変動・大波乱の年になるだろう。」とのこと。気になる消費税引き上げは、見送りの可能性も示唆していました。
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    『きょうのナマチュウ』では、2018年(平成30年)の締めくくりということで、年の瀬の風景を生中継でお伝えしました。

    奥山拓也記者は筑地場外市場へ。午前中から大変なにぎわいで、午後3時を過ぎて徐々に閉店準備になってきたという築地。グッと寒さも増したようです。

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    インタビューしてみると、関東近郊からだけでなく、長野や愛知からお越しの方もいらっしゃいました。今日の様子を見る限りでは、客足も上々!

    「すしざんまい」の木村社長が店頭に立つ姿に、足を止めるお客様も多かったとか。ちなみに新年明けて、初市は1月5日からです。

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    かわって、西村志野記者は阿佐ヶ谷の商店街「阿佐ヶ谷パールセンター」からレポート。こちらもご夫婦、家族連れとお客さまでいっぱいでしたね。

    お話を聞かせてくださったのは、鮮魚専門店「魚勝」さん。まだ今年の自然災害の影響は残っており、入ってくる魚が少ないし高いそう。来年、消費税引き上げに伴って導入予定のポイント制なども「やめてーっ」と本音がポロリ!

    お忙しい中、取材に応じて下さった皆さん、ありがとうございました!

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    『SAKIDORIニュースパレード』と『今日のオピニオン』はお休みです。

    16時20分~16時45分まで、ボートレースライブ「PGⅠ第7回クイーンズクライマックス優勝戦実況中継」をお聞きいただきました。


    『SAKIDORIスポーツ』 砂山圭大郎 アナウンサーが担当です。

    まもなく 年明けにはアジアカップが始まるということで、今週・来週とサッカーの話題をピックアップ!

    今日は、2018年の日本代表戦の振り返り。なかでも、賛否あったW杯・ポーランド戦の裏側を、槙野選手の証言をもとにお伝えしました。

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    『ニュースパレードアネックス』 とっておきの時間術、時間を支配する人になる極意を、 「やりたいことを全部やる時間術」や「他人の頭を借りる超仕事術」などの著書がある臼井由妃さんのお話を交えてご紹介しました。

    ■締切を自分で前倒しする。

    ■時間の手綱は自分で握る。

    ■10を知ろうとするよりも10を知っている人を知る。

    清水デスクも公私ともに忙しい日々ですが「時間はスーツケースのようなもの」と、誰しもに平等にある24時間をうまくやりくりしているそうです。ぜひ、2019年からの参考に!

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    『芸能アラカルト』 放送作家でコラムニストの山田美保子さんに、昨日発表された「日本レコード大賞」、今夜の紅白歌合戦の見どころや来年の芸能界についての予想を語っていただきました。

    2019年の芸能界予想では「渡辺謙さんの再婚、あると思う!」と、大晦日にビックリ発言も飛び出しました。

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    リスナーの皆様、2018年もありがとうございました!

    元日の明日もSAKIDORI!はいつもどおり、午後3時半からです。ひとまず、良いお年を!

  • 第455回:カニがたくさん獲れ過ぎて...

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』。今日のテーマは「鳥取県のズワイガニ、豊漁すぎて来年は漁をしない?」。

    冬の味覚としてお正月の食卓にも並ぶ蟹が今年は豊漁です! 水揚げ量日本一の鳥取県では、今月25日時点で割り当てられた漁獲枠の92%以上を確保、来年の漁にどのくらい影響が出るのかサキドリしました。

    鳥取県沖合底びき網漁業協会の船本源司会長に来年の漁について伺うと、「12月末の状況を見て、追加で対策を検討する。関連産業にも打撃があるので、影響が出ない形でやりたい」とお話してくれました。

    そして、スタジオで一番の驚きがあがったのがカニの専門家・上田祐司さんによるズワイガニの解説。なんとズワイガニが市場に並ぶようになるまで10年もかかるそうです...! 今年お正月に召し上がる方は、家族にトリビアとして披露すると感心されるかも!?

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    そして、細木美知代記者は、お正月の買い物客で賑わう上野・アメ横から中継! カニの売れ行きは? など、生の声をお伝えしました。



    今を切り取る『きょうのナマチュウ』、「年末寒波が列島直撃!帰省の足に影響は?」。

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    この冬最強の寒波が日本列島を襲っています。地方に帰省される方は、ぜひ最新の気象情報をチェックしながらおかえりください。

    年末年始どんな風に過ごしたかもぜひサキドリに報告メール待っています!



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターが伝えたニュースは「日本航空にまた立ち入り検査 国土交通省、客室乗務員の飲酒」。

    JALの女性客室乗務員が機内で飲酒した問題で、石井国土交通大臣が日本航空に立ち入り検査を実施したと明らかにしました。


    そして、斉藤キャスターは羽田空港の飛行経路見直しなどによる国際線増便の実現に向けての取り組みを取材。

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    航空機の音と映像をヘッドフォンとモニターで体感できるサウンドシミュレーターなどを紹介しました。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「消費税は上げられない......かな?」。

    荻原さんの新書「安倍政権は消費税を上げられない」から、消費税が上がらない理由を荻原さんが解説。理由は大きく3つ。

    1、来年控えている2つの選挙。消費税を再々延期しないと乗り切れない!?

    2、トランプ大統領、消費税に反対

    3、消費税対策が愚策すぎる!!!



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    『SAKIDORIスポーツ』は、長谷川太アナウンサー。お伝えするのは「箱根駅伝間近」。

    箱根の目玉「山登りの5区」の有力選手を紹介。

    また、去年区間賞を受賞した法政大学の青木涼真選手に今年の意気込みなどを伺いました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、岡田紀子記者。

    アメリカのトランプ大統領の発言などによって乱高下を繰り返した株式市場、証券取引所のある東京・兜町で取材した模様をお送りしました。

    街行く方の声は元気ありませんでしたね...。



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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    ニュースサイト「nippon.com」編集長・谷 定文さんが国内外の経済ニュースを解説。今日のテーマは「今年、そして来年の日本経済」でした。



    【今日の一曲】 TRY ME ~私を信じて~ / 安室奈美恵 with SUPER MONKEY'S



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第454回:新たな"チェーン規制"を知ろう

    『ニュースオフサイド』来年1月に凍結されることになった「妊婦加算」について、凍結は正しいのかどうか考えました。

    細木美知代 記者は、豊洲で街の方々の反応を取材。今日聞いたなかでは「凍結しない方が良い」という方は2名のみ、「凍結賛成」の方からも多かったのは政府への批判的なご意見でした。

    そもそも「妊婦加算」とは、生理学的に非妊婦の方とは異なり、薬や検査の内容にも気を付けるべき点が多い妊婦さんを診るとき、医療側に手間や負担のかかる診療に対して設けられたプラス料金。

    実はあまり知られていませんが、この制度の導入には、妊婦さんが産科以外の診療科にかかった場合、昨今の「何かあったら医療ミス!」と責められかねない風潮から、診療拒否に近い目に遭うことが多いことも影響しているのだそうです。

    少子化対策に逆行すると批判の大きかった「妊婦加算」、妊婦さんへの負担を減らした上で、医療機関が丁寧な診察をするよう診療報酬などで誘導する新たな制度の導入が必要ですね。


    『きょうのナマチュウ』テーマ「今シーズンにも義務化。新たな"チェーン規制"とは。」

    これまでは、チェーン規制が出ている道路でもスタッドレスタイヤを装着していれば通行することができたのですが、 今シーズンから制度が変わろうとしています。 変更ポイントを整理し、"車の冬対策"をサキドリ!

    お話を伺ったのは、自動車生活ジャーナリストの加藤久美子さん。
    今回のチェーン規制で勘違いしないようにしたいこととして、「年に1回あるかないかくらいの異例の大雪で何日も前から警報が発表されるようなもの」で、さらに「全国の国道、高速道路の合計13カ所の指定された区間のみ(今後、指定区間は増えていく予定)」が対象だということ。

    ■詳しくは国土交通省のサイトへ

    西村志野記者は、ドライバーの方々が今回の規制をどう受け止めているのか、多くの方が利用されている中央自動車道・石川パーキングエリアで聞きました。

    「チェーン自体持っていないので、付け方も外し方も分からない...」という方もいれば、「ニュースなど見ていて立往生は怖いと思った。付け外しは面倒ではあるけれども、安全をとる!」「大雪の時の不必要な外出は避けるようになるかも。」という声も。

    車を利用される皆さん、各地で相次ぐ、大雪による車の立往生対策の一つとして見直してみてください。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では「おひとりさま」の高齢者が集まって一緒にご飯を作って食べる"シニア食堂"を取り上げました。

    千葉県流山市のNPO法人が運営しているもので、去年春からスタートし、月に1回、お友達や話し相手が欲しいという参加者たちが集まり、和気あいあいとした雰囲気を楽しんでいらっしゃるそうです。

    近年、食事の宅配サービスも充実してきてはいますが、「みんなで作って食べて話をすることで、支え合える仲間ができる。孤食を減らす一助になれば。」という思いも込められているこの"シニア食堂"。

    精神科医の和田先生も絶賛していらっしゃいました。

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    コメンテーターは、精神科医で映画監督の和田秀樹さん。今日の『オピニオン』テーマは「人間として成長するには」

    年末、1年を振り返るときに、若い頃は「収入が増えたか」「知名度が上がったか」「出世したか」なんてことばかりを気にしていたが、ここ何年か「大人になったか」「成長したか」を考えるようになったという和田先生。

    「取柄だけしかない人間もいなければ、欠点だけしかない人間もいない。人間はそういう意味でみんな一緒なんだから、社会的境遇に恵まれていなくても気にしなくていい。人間は反省ばかりしてしまうけれど、去年よりも良くなったことを1つでも探してみよう!」と語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 担当は槙嶋範彦アナウンサー。 今日はeスポーツの中でも、NPB日本プロ野球機構が共催している野球ゲーム(コナミのゲームソフト「実況パワフルプロ野球」を使用)の大会について、日本プロ野球機構 総合企画室 室長 高田浩一郎さんのお話を交えてお伝えしました。

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    『ニュースパレードアネックス』 日本列島には、この冬一番の寒波が押し寄せています。暴風雪などで、年末のイベントや帰省の足にも影響が出る可能性も...。

    気象予報士の伊藤佳子記者のお話では、年間、雪の被害でおよそ100人もの人が命を落としていると言います。そして、その多くが、雪下ろし中の事故。皆さんも、万全の準備と最新の情報で備えましょう!

    【雪がふった時に身を守るためのポイント】

    ・一人で雪下ろしをしない。

    ・ヘルメット、命綱をつけ、はしごは固定!

    ・雪がとけて流れる水路や側溝には近づかない。

    ・歩行者は滑りにくい靴で歩幅を小さく。

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    『SAKIDORI最前線』 安蒜幸紀レポーターが、来年の干支をサキドリして「イノシシを食べちゃおう!」ということで、「房総ジビエ」をご紹介しました。

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    【今日の1曲】 ごめんね... / 高橋真梨子

  • 第453回:「No show=無断キャンセル」を減らすには

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、アメリカに端を発した株安をめぐり、トランプ不況に出口はあるのかトランプ政権で果たして大丈夫なのかサキドリました。

    ワシントン在住のジャーナリスト笹栗実根さんは「株価大暴落のイブを迎え、別荘行きを取りやめホワイトハウスに滞留しているトランプ大統領。どんな暴言を吐いてもこれまでは良かったが、この株価下落で今後どうなるか。」とレポート。

    上智大学総合グローバル学部の前嶋和弘教授には、トランプ大統領で大丈夫なのかを伺いました。

    「トランプさんのやり方は過去にはなかなかない。自分の支持者しか見ていないから、邪魔者は早く出て行けと、マティスさんのような人をどんどん変えちゃう。FRBのこともよく分かっていないけども、支持者が喜ぶと思っている。北朝鮮問題も、トランプさんの頭の中ではとてもうまくいっていて、やたら自信を持っている。」

    今日の東証の終値と先行きを、みずほ総合研究所欧米調査部長 安井明彦さんに取材した竹田有里記者。

    「今回の株価の下げ方は先行きの不安から来たもので、今は様子を見ている状況。そのため、今日は株価の反発が起きたのだろう。」というお話でした。

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    『きょうのナマチュウ』 深刻になっている「無断キャンセル」の問題。 飲食業界の損害は年間2000億円とも言われています。 こうした事態を受け、ことし11月、経済産業省と飲食店の業界団体が無断キャンセル対策の指針を発表しました。

    無断キャンセル対策の指針をスタジオで説明してくれたのは細木美知代記者です。

    「No show(=飲食店における無断キャンセル)対策レポート」というもので、無断キャンセルしたお客さんに損害賠償請求できる金額の算定基準が盛り込まれています。

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    お電話を繋いだのは、「無断キャンセル対策推進協議会」の理事長で、飲食店向けに予約管理システムを提供するトレタの代表取締役 中村仁さん。

    これまで、キャンセル料を請求する手間や評判を気にして泣き寝入りするしかなかった飲食店側。しかし、今回の指針によって「No showがどれほ多大な被害を与えているかを、消費者の皆さんに広く知ってもらい、飲食店側の皆さんにはちゃんとキャンセル料を請求していいんだよというところが明確化されただけでも評価できる。」とのこと。消費者の皆さんのNo showに対する認識が不可欠だと語りました。

    無断キャンセルした場合、店側が損害賠償請求できるという指針は飲食店を利用する客側にはどのような変化をもたらすのか、西村志野記者が新橋でインタビュー!

    「うっかりしちゃったことがあるので、お金が取られるからとかではなく、ちゃんとしないとと思う」「コースとかなら分かるけど、普通の席の予約ならいいんじゃないか」などの声が聞かれました。

    ▼「無断キャンセルはダメ!」

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 でお伝えしたのは、「2年連続で猫が犬を推定飼育数で上回った」という話題。

    調査を行った団体は、「一人暮らしの女性が飼うなど、現代のライフスタイルに猫が合っているのでは」という見方を示しています。

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    スタジオの「チャン太(愛猫)」ママこと古谷さんと、「紋次郎(愛犬)」ママこと永野さんの親バカぶりに、微笑むしかない一美キャスターでした。

    皆さんは猫派?犬派?

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    コメンテーター、文筆家の古谷経衡さんの今日の『オピニオン』は「株はぜったいするな!」

    20代の頃、「一発やってやろう!」と株のことをめちゃくちゃ勉強した上で手を出した古谷さんが、実際に買って損をした株を赤裸々に公開。

    「餅は餅屋。ぜひ僕を反面教師にしていただけたら。株はセンスが必要なので自分の生業に精を出しましょう。」と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 飯塚治アナウンサーが取り上げたのは、ベスト4が出揃ったラグビー大学選手権について。

    ちなみに毎回お楽しみの「古谷さんの素朴な疑問」のコーナー(?)は、「スタンドオフ」と「スクラムハーフ」ってなぁに?

    飯塚アナ、説明ありがとうございます!

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    『ニュースパレードアネックス』 東京電力・福島第一原発事故を巡り、業務上過失致死の罪で強制起訴された東京電力の旧経営陣3人に対する論告求刑公判が今日、東京地裁で開かれました。 東京地裁前から、いよいよ最終局面を迎えた裁判のポイントを、石森則和記者が伝えてくれました。


    『SAKIDORIクリニック』 本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生に、スマホを使った記憶力や集中力を高める方法を教えていただきました。

    スマホのカレンダー機能を使って、コーチがかけてくれるような言葉を設定して表示させるだけ。1時間おきや30分おきに繰り返し表示させてこの言葉を読むことで、心が変わってくるのだとか。 たかよし先生の新刊本「脳科学と医学からの裏づけ! スマホ勉強革命(青春出版社)」に詳しく書かれています。

    ■吉田たかよし先生のホームページはこちらから

    【今日の1曲】 Lemon / 米津玄師

  • 第452回:知っていますか?"せやろがいおじさん"

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』は、株価下落と子供の貧困について。

    今日の東京株式市場の日経平均株価は、世界経済の先行きの懸念などから大幅に下落しました。 今回の株価下落について、アメリカの株価下落が日本に波及したという見方を示してくださったのは、三菱UFJモルガン・スタンレー証券 景気循環研究所 宮嵜浩さん。

    西村志野記者は兜町で個人投資家の方々の声を取材。 想定内・冷静・驚き...と、反応は様々だったようです。

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    さて、平成最後の年越しを迎える日本では、目に見えづらい貧困が問題となっています。

    こうした困難な生活環境にある子供たちを支援するNPO法人 キッズドアの渡辺由美子 理事長にお話を伺いました。

    日本の子供の貧困率は、世界34か国の中でも上から9番目と、高いことが分かっているといいます。低学力になってしまったり、栄養バランスの良い食事が摂れなかったり、芸術に触れる、大学とはどういうところなのか見てみるなど、色々なものに触れる機会が減るなど、家庭の貧困が招く影響は少なくありません。

    キッズドアでは、無料学習会を行政と協力して行っていらっしゃいます。来年の消費税引き上げを、渡辺理事長は「上がっても仕方ないと思うが、教育や子育ての部分でもっとお金をちゃんとしてもらって、若い人が生きやすいようになっていってほしい。大胆な働きかけを!」と訴えました。


    『きょうのナマチュウ』テーマ「"せやろがいおじさん"と、今年を振り返る。」

    時事ネタを笑いを交えて伝えるネット動画が今話題になっています。 今日はその動画を制作、出演している"せやろがいおじさん"こと、お笑いコンビ「リップサービス」の榎森耕助さんとお電話を繋いで、動画音声を紹介しながら石田純一さんと今年を振り返りました。

    偏りのないように色々なところから情報を集めたり、汚い言葉を使わないように気を付けていることや、ちょっとでもクスッとしてもらえるよう工夫をしているという"せやろがいおじさん"の動画。

    今日はほんのさわりだけですが、「外国人労働者問題」と「辺野古問題」の動画音声をお聞きいただきました。
    「辺野古基地にも反対派と容認派がいる。それぞれが意見を持っているけれど、意見の異なる人に叩かれることを恐れて言い出せない。反対も容認もお互い、意見を交流させようよと伝えたかった。民意を無視して強行に進めることは、沖縄だけの問題じゃないと思うから、メッセージとして動画にした。」

    "せやろがいおじさん"こと榎森さんが動画に込めているのは「右か左かの横の罵り合いでは何も生まれない。右足、左足の両方動かして前に進んでいけたら。」という思い。
    まだまだたくさんの動画をあげていらっしゃいます。興味を持たれた方はぜひ一度ご覧になってみてください。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』  今日取り上げたのは、アメリカ南部・ヒューストンの弁護士事務所がウーバー・テクノロジーズのタクシー配車サービスを利用できる無料券を配るという話題。 大晦日の飲酒運転撲滅が狙いということです。

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんが語り下ろした今日の『オピニオン』

    テーマは「憲法改正、緊急事態条項が本丸」

    これまでもこのコーナーで、石田さんは自民党が掲げる改憲草案と現行の憲法を比較してお話してきました。

    今日はその中でも、極めつけといえる「緊急事態条項」を紐解き、「この改憲をすることで、いったいどういう風に国をしていきたいのか?」というところを、みんなで考えていこうと語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』では、メットライフドームエリアの改修計画 上棟式についてお伝えしました。

    新しい室内練習場や若獅子寮の概要を紹介する土井悠平 アナウンサー。練習場の様子が今後は、一般のお客さんも見学可能になるようです。嬉しいですね!

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    『ニュースパレードアネックス』  岐阜県内で家畜伝染病「豚コレラ」の感染が相次いでいる問題。

    代々木の日本養豚協会開かれた緊急記者会見を取材した新岡瑞佳記者がレポート。

    今回の被害の規模はこれまでと別格だということ、ウイルスの感染経路の一つと見られている野生のイノシシへの対策など、まん延防止の取り組みについても伝えてくれました。


    【今日の1曲】 遠い街のどこかで・・・ / 中山美穂

  • 第451回:姜尚中さんと過ごすクリスマスイブ

    今日まで3連休だった方も多いことでしょう。お聴きくださった皆さん、ありがとうございます!

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 では好評企画「教えて姜さん!浜松町一受けたい授業」をお送りしました。

    今年も残すところ、あと1週間。 この2018年を、政治学者の姜尚中さんとともに振り返り!

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    まずは夏以降、急速に冷え込んだ韓国との関係。

    「文在寅さんは今、南北関係や米中関係をどうするかで頭がいっぱい。日本のことはそれどころじゃないという感じ。文在寅さんの本を読んでみても分かるが、そういう意味で日本のポジションは低いと言える。ただ、これはわざとそうしてやろうとしているわけではない。日本はことを大きくしないで、見守る必要もあるだろう。」

    ソウル在住のソウル大学専人研究員 吉方べきさんにもお電話を繋ぎ、元徴用工問題で気になる点や、ソウルでの報道についてお話していただきました。

    次は対ロシア・北方領土問題。

    「複雑な問題だが、日露の影でカギを握るアメリカの存在がポイント。2島返還でも大変なハードルがある。」

    最後は切っても切れない日米関係。

    「安倍さんのおかげで蜜月と言われているが、今後、カナダやメキシコ並みのFTAを求められる可能性も。それを日本が飲むかどうか。」

    姜尚中先生の浜松町一受けたい授業、本日はここまで!


    『きょうのナマチュウ』テーマ「東京・横浜、クリスマスマーケット。 」

    今日はクリスマスイブということで、2つのクリスマスマーケットからの生中継!

    まず最初は、日比谷公園を会場に今月14日から始まっているクリスマスマーケットの会場から、山本カオリ記者がレポート。
    日本とは一味違う、本場・ドイツのクリスマスムードが味わえるとあって、カップル、お子様連れの家族で賑わっていました。日が暮れるにつれ少し寒さが増してきましたが、ライトアップのお楽しみもあり、お客さんはどんどん増えていたようです。
    噴水を取り囲んで36ものお店が並び、ドイツのクリスマスグルメ、ステージではクリスマスソングやゴスペルの披露もあり、大盛り上がり♪


    かわって、横浜・赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットには西村志野記者が行っていました。

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    ドイツの古都アーヘンの、ライトアップされた幻想的でロマンチックな雰囲気をモチーフにした会場。こちらも食べ物・雑貨など見ているだけでもウキウキわくわくするようなものがいっぱいです。

    高さ10メートルもある、本物のモミの木のツリーが圧巻!

    インタビューにこたえてくださった遠距離恋愛中のカップルも楽しそうでしたね。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、落札と同時に絵がシュレッダーでバラバラになった覆面アーティスト「バンクシー」の最新作の話題。

    空から降ってくる白いものに喜ぶ少年の姿が描かれていますが、雪に見えた物体は、ごみの焼却施設から出た灰...という作品だそうです。

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    このあと、「ホワイトクリスマスの思い出」で盛り上がったスタジオ。「トナカイの足跡を見た」と話す真紀さんです。
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    『今日のオピニオン』『SAKIDORIスポーツ』はお休みです。16時30分~16時55分まで、 ボートレースライブ「SG 第33回グランプリ優勝戦実況中継」をお聞きいただきました。


    『ニュースパレードアネックス』 クリスマスイブ、きらびやかなイルミネーションで溢れる街。

    今日から5日間限定で「東京ミチテラス2018」が開催されています。会場となっている東京駅・丸の内駅舎前から、奥山拓也記者に伝えてもらいました。

    2012年の東京駅復元完了の年からスタートし、今年で7回目を迎える「ミチテラス」。"未知を照らす"の意味で、日本の玄関口である東京駅周辺でダイナミックなひかりのゲートウェイが楽しめます。

    奥山記者が画像を送ってくれました。綺麗でウットリしちゃいます!

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    『芸能アラカルト』 放送作家でコラムニスト 山田美保子さんに、花田虎上さんの元妻・美恵子さんの再婚、元貴乃花親方の息子・花田優一さんの離婚、花田景子さん離婚報道後の初メディア出演、元貴乃花親方の参院選出馬についてなどなど花田家の騒動、最新トピックも含めて振り返っていただきました。

    今日は全体的に辛口な美保子さん!

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  • 第450回:ゴーン容疑者、3度目の逮捕

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』。今日のテーマは「ゴーン前会長、保釈の可能性から一転、特別背任の疑いで再逮捕」。

    東京地検が投資の損失を負担する義務を日産側に負わせたとして、前会長のカルロス・ゴーン容疑者を会社法の特別背任の疑いで再逮捕しました。今日にも保釈かという中での再逮捕、今後この事件はどのように動いていくのでしょうか。

    インサイドライン編集長の歳川隆雄さんはこれを受けて「大使館との受け渡しの話も進んでいたし、保釈後にどの媒体に最初に出るかという話も出ていてた。しかし、まさかの再逮捕。急転直下でした」と大変驚いている様子。今後については、ゴーン容疑者を敗績まで持っていくだろうと予想した上で、日本は国際的な批判は免れないと厳しい発言も。

    自動車評論家の国沢光宏さんは、「今回の件で被害者は見当たらない。しかし、株主はこのゴタゴタによるイメージ低下に怒っている」と冷静な分析でした。



    今を切り取る『きょうのナマチュウ』、「日本、IWC脱退、30年ぶりの商業捕鯨再開へ」。

    政府は、IWC=国際捕鯨委員会から脱退し、商業捕鯨を再開する方針を固めました。日本が国際機関から脱退するのはなんと初、鯨と日本の今後をサキドリしました。

    漁業経済学が専門の東京大学教授の八木信行さんによると、「IWC脱退自体はカナダやアイスランドなど過去に脱退の記録はあり、珍しいことではない」そう。しかし、脱退については説明の仕方が大切だそうで、日本への悪影響が出るのかどうなのかが試されるとしました。

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    細木美知代記者は、文京区・根津神社の近くにある鯨料理店「ひみつくじら」からレポート。

    国内沿岸で捕鯨された鯨料理を食べることができ、細木さんも刺身や竜田揚げを堪能!

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    鯨料理店としては、大喜びなのでは? と思われる今回の方針、店長の石川さんにお話を伺うと、「嬉しい反面、懸念もある。このままではビジョンがない状態での脱退になりかねない」と危険信号を発しました。いい形での捕鯨環境復活が望まれます。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターが伝えたニュースは「全国の消費相談約87万件、65歳以上が35%」。

    今年、全国の消費生活センターに寄せられた相談件数が発表されました。件数は、去年に比べなんと10万件以上増加!

    詳しくは、架空請求が22万9799件、フリマサービスを巡る相談は3604件、さらに不正アクセス流出が相次いだ仮想通貨は3076件でした。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「過酷な教育現場はおやめなさい!」。

    子どもの7人に1人が貧困と言われている現在の日本、荻原さん曰く、この子どもたちをしっかりフォローし、立派な働き手にすることで約4兆円は浮くといわれているそうです。

    もう1つの問題が、先生の過労問題。ここ10年で過労死が63人、離職率は約50%、残業も多い・・・とブラック企業化している教育現場。先生たちの悲鳴の声も伝えました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、飯塚治アナウンサー。お伝えするのは「巨人と再契約を果たした上原浩治投手」。

    44歳を迎えるシーズン、現役投手最年長となる上原投手。10月に痛めていた左ひざのクリーニング手術を行い、現役続行を表明。リハビリを続けた今の状態や、来季に向けた想いを語って頂きました。

    年末ぎりぎりまで自主トレに励むという上原投手、来季の活躍に期待です。



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    『ニュースパレードアネックス』は、国会から山本カオリ記者がレポート。

    一般会計の総額が7年連続過去最大となり、101兆4600億円となる来年度予算案が閣議決定しました。

    なぜここまで膨らんだのか、そして私たちの生活への影響は? 気になる来年度予算案を解説しました。



    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    株式会社ファーマフーズ の首席研究員・黄英晴さんに、膝関節に効く新成分「iHA」を効率的に摂取できるサプリメント「タマゴサミン」を紹介して頂きました。

    今なら「文化放送を聴きました」といえば、初回限定半額以下になる特別割引を実施中です。ぜひ、気になる方はチェックしてみてください。



    【今日の一曲】 木綿のハンカチーフ / 太田裕美



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第449回:南青山・児相建設の賛否

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマ「港区長は「計画通り整備」。南青山・児童相談所建設計画の行方。」
    "港区"と"反対する住民"との間にできた溝は埋まらないまま...。(上の写真の場が建設予定地です。)

    この問題に関して、港区が先週金曜と土曜、説明会を開いています。 金曜の説明会を聞きに行ってきた一美キャスターが、まずは、この問題を整理。

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    では、このような児童複合施設ができた場合、南青山の土地の価値は下がるのか、不動産鑑定士の西原崇さんに伺ったところ、「今回の場合、下がらないと思います。触法少年というのは、施設から早く出たいので大人しくしているもので、そもそも心配されるような問題は起きない。」そうです。

    土地の価値に影響が出るものとして、電車開通・お墓や反社会的な事務所が建つと値は下がってしまいます。ただ、今回はどちらかというと、住民の反対の声のせいで、南青山という土地のイメージが悪くなってしまっている部分があると指摘!

    かわって、建設予定地周辺に住んでいる方はどう思っているのか、細木美知代記者が取材しました。

    今日聞いた方の多くは、建設に【賛成】。

    【反対】している人たちに対し、「上から目線だ」「ブランドが落ちるとか差別的だと思う」「意味が分からない」などの声も上がっていたということです。

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    『きょうのナマチュウ』 学校の先生から給食を完食するよう強要される"完食指導"で、不登校になったり、体調を崩したりする児童生徒が相次いでいる問題を取り上げました。

    西村志野記者は、有楽町で"完食指導"に対する街の声をインタビュー。今日お話を聞いたほとんどの方が"完食指導"経験ありで、「食べられる許容量には個人差があるし、無理に食べさせなくてもいいのでは」「食べ物を大事にするというのは分かるけど、急いで食べろというのはどうなのか」などの声が聞かれました。

    お電話を繋いだのは、"完食指導"によって不登校になった人らを支えようと、昨年発足した「日本会食恐怖症克服支援協会」代表 山口健太さん。ご自身も高校時代に部活動の顧問から完食を強く求められ、「会食恐怖症」になってしまったご経験がおありです。

    「原因は、今、先生になっている大人たちが、昔から指導されてきた感覚でやってしまうということ。文科省の残飯を減らそうという取り組みも一因。「会食恐怖症」を患っていた時は、普通ならば幸せな時間のはずなのに、なぜ自分だけがこんなことに悩むのかと孤独感と絶望感を抱いていた。会食の何が怖いのかしっかり捉え考え方を正し、段階的にハードルを上げて練習することが大切。」という語ってくださいました。



    『SAKIDORIニュースパレード』日産ゴーン前会長、保釈の可能性について、ゴーン容疑者が勾留されている東京拘置所前から、岡田紀子記者がレポート。

    未だ動きはなく、報道陣はどんどんと増え、80人くらい集まって来ていました。この後、17時台の『ニュースパレードアネックス』内でも、岡田記者にレポートしてもらいました。

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    そして、石川真紀キャスターがピックアップしたのは、全国の17~19歳の男女800人を対象とした調査で、学校での性教育が"役に立たなかった"と感じている人が、40.9%に上ることが分かったというニュースでした。

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    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督の和田秀樹さんです。

    今日の『オピニオン』テーマは「公共放送としてのマスメディアの責任」。

    月に一度、認知症の家族を介護している方たちの心理ケアを目的とした家族会を行っている和田先生。

    未だに、「老人ホーム」というもののイメージの悪さが横行していることに疑問を感じているといいます。

    「ニュースになることはものすごく大々的に取り上げるのに、当たり前の情報は取り上げない。民間放送も公共放送である以上、自覚をもって、啓もう活動として、もっと報道して人々の意識を変えていくべきだ。」と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』寺島啓太アナウンサーが取り上げたのは、メジャーリーグ挑戦へ動向が注目される、埼玉西武ライオンズの菊池雄星投手の話題。報知新聞メジャーリーグ担当・蛭間豊章さんに、菊池投手の注目度や来季の所属先の予想を伺いました。

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    『ニュースパレードアネックス』市場が豊洲へ移転してから、初めての師走を迎える中、今日、東京都の小池知事が「築地場外市場」を視察しました。取材した伊藤佳子記者によると、小池知事、ものすごいスピーディーに市場をまわり、予定時間よりも10分早く視察終了。築地跡地の方針が決まるのは、来年以降となりそうです。

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    『SAKIDORI最前線』 安蒜幸紀レポーターが、明日21日(金)~24日(月)までと、来年2019年1月2日(水)~6日(日)まで、池袋サンシャインシティ で開催される「大相撲展 東京 Oh! SUMO EXHIBITION」をご紹介。

    企画・制作をされている、ぴあ株式会社 根岸洋輔さんに見どころをたっぷりとお話していただきました。

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    【今日の1曲】 Christmas Lovers / FLYING KIDS

  • 第448回:ソフトバンク、ついに上場

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 テーマ「携帯電話大手、ソフトバンク が東証1部上場。」

    結果的に、注目の初値は1株=1436円と、売り出し価格の1500円を下回り、終値も下回りました。

    スタジオにお越し頂いたのは、IT・家電ジャーナリストの安蔵靖志さんです。

    初値が売り出し価格を下回った理由のほか、今後の展望として「5Gが本格化する流れのなか、ソフトバンクは今はかなり融資負債を抱えているが、5Gが実現した時にこの投資の数々が大きく花開いていくのではないかと思う。今後、市場に参入する楽天もプランや買い方など戦略的にやってくるだろうし、全国津々浦々にある携帯ショップが固定コストになっているのは確かなので、そのあたりの差別化もすすむと見ている。」と解説してくださいました。

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    今回の上場を専門家はどう見ているのか、細木美千代記者がレポート。 第一生命経済研究所の首席エコノミスト 永濱利廣さんたちのお話をまとめるとやはり「逆風のなかでの船出」とのこと。

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    竹田有里記者は、個人投資家の皆さんはどう見ているのか、街で取材。否定的な意見と称賛の意見両方が聞かれ、真っ二つに割れていたようです。


    『きょうのナマチュウ』外国人旅行者が3000万人を突破。京都や鎌倉など人気観光地には観光客が殺到。 今日は、住民の生活に影響が出る「観光公害」「オーバーツーリズム」に注目し、対策をサキドリました。

    京都大学の大学院生でもある清水克彦デスクが、京都で報告されている被害を紹介。市バスは満員で何台も見送らないと乗れない、駅で地べたに座る訪日客がいたり、明らかにゴミの投棄が増加しているといいます。京都市も対策をとってはいますが、なかなか一筋縄ではいかない現状だということです。

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    かわって、鎌倉ではどのような被害が報告されているのか、西村志野記者が鎌倉からレポートしてくれました。やはり、観光シーズンには電車や路線バスが大混雑して、通勤・通学の足に影響が出ているとか。「観光に来てくれるのはありがたいけれど、最低限のマナーは守って欲しい」というのが、住民の願いのようです。

    お電話を繋いだのは、高崎経済大学の准教授で「井門観光研究所」代表 井門隆夫さん。

    各自治体、どのような対策をとればいいかについて「日本のルールやマナーを知ってもらうための情報発信の工夫、それでもダメならば海外の例に習って規制をする。今のままだと、今現在集中している都市にさらにリピーターが訪れて、どんどん人がやってくる。いかに地方に誘導するか、集客が各地に分散するように政策的にやるべき。」だと語りました。

    石川真紀キャスター『SAKIDORIニュースパレード』 「東京オリ・パラ 記念の100円玉、流通始まる」というニュースを取り上げました。

    話題は派生し、オリ・パラのボランティアの呼び名についても議論。なんたらキャストやら、なんたらアンカーやらフォースやら、シャイニングブルーやら...こちらは来年1月下旬にボランティア応募者の投票で決まるそうです。

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    コメンテーター、マルチリンガルタレントの堀口ミイナさんの今日の『オピニオン』テーマは「マクロン大統領にこれだけは言いたい」。

    フランスのマクロン大統領が選挙公約に掲げ今年の9月から運用がスタートした、「フランスの全ての幼稚園と小中学校で校内での携帯電話使用を法律で全面的に禁止する」に、「携帯電話があって当たり前の生活の中で、全てなくすのは難しいのではないかという意見や、登下校時・災害時など何かあった時のことを考えると必要だと国民も感じている。ちょっとした調べものにも使えるし、政府が禁止するのはどうなのかなと感じる。」ともの申しました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 土井悠平アナウンサーが取り上げるのは、アメリカンフットボール 日本選手権・プルデンシャル生命杯 第72回ライスボウルの記者発表会について。

    ライスボウルとは、社会人日本一のチームと学生日本一のチームが対戦する伝統ある大会。真のアメフト日本一を決める大会、ライスボウルは来年1月3日に東京ドームで行われます。

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    『ニュースパレードアネックス』政府は今日、IT総合戦略本部などの会合を開き、個人や企業のデータを自由にやりとりする国際的なデータ流通のネットワーク構築に乗り出す方針を決めました。

    日本と欧米の連携を視野に入れ、巨大IT企業を育成する中国をけん制するという狙いがあるようなのですが...この難しい話を、鈴木敏夫デスクが解説してくれました。

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    『SAKIDORIクリニック』 本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生に、忘年会で健康をアップさせる方法をお話してくださいました。

    忘年会でのオススメは、みんなで一緒に踊ること! 脳が同期してオピオイドという物質が分泌され、アルコールなしでも酔ったのと同じ状態になるのだそう。


    【今日の1曲】 クリスマスキャロルの頃には / 稲垣潤一

  • 第447回:考えよう、水問題

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマ「岩手県雫石町の水問題を考える。」

    岩手県雫石町の「岩手高原ペンション村」で、水を供給する民間企業が経営悪化を理由に、井戸水をくみ上げるポンプの電気料金を住民に対し追加請求し、住民らがその支払いに応じない場合は水道を止めると通告していました。

    給水停止はひとまず回避されましたが、この問題の経緯を西村志野記者が説明。

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    お電話を繋いだのは、現地で「ペンションハイジ」を経営している上村聡さん。

    現在、実際に払っている水道代のこと、住民の方への説明会の様子や今後の見通しをお話してくださいました。

    「いつまでこうなのか分からない。年明け、電気と水が止まらないよという保証はない。」と不安は消えません。

    NPO法人 アジア太平洋資料センター共同代表の内田聖子さんは今回の問題を「非常に驚いた」と述べ、簡易水道という方法論も提示。

    改めて、改正水道法の問題点についても解説していただきました。


    『きょうのナマチュウ』テーマは「雑種化が進む、フグの世界。」

    先週、三重県大台町のスーパーで「カワハギ」として販売された魚が、猛毒を持つ「ソウシハギ」だった可能性があることが分かりました。 カワハギだけでなく、これから美味しい季節を迎えるフグも今まで以上に注意が必要になっているそうなのです!


    フグの雑種化=種間交雑というものですが、これについて、種間交雑を最初に確認した水産大学校生物水産学科 准教授 高橋洋さんに伺いました。

    地球温暖化の影響で、日本海側に生息するゴマフグが、太平洋側へと移動。結果、もともと太平洋側に生息しているショウサイフグと繁殖場が同じになってしまうことで、種間交雑が起きてしまいます。フグは種類ごとに毒の在り処が違い、雑種になるとどこに毒があるのかが分かりません。万が一のことを考えて、雑種はすべて廃棄するしかないのだそうです。


    一般社団法人全日本ふぐ協会 代表理事 大田晶子さんのお話によると、雑種化で白子の中に卵巣が入るような雌雄同体の個体も現れているといいます。

    現在、「ふぐの資格取得制度の改正と統一」を進めており、安心・安全な処理・解毒のベースを作ることが出来るだろうとお話してくださいました。


    石川真紀キャスター『SAKIDORIニュースパレード』

    スイスの「世界経済フォーラム」による今年の男女平等を示すランキングが発表されました。 調査対象149か国中、日本は110位。 理由は「誠司や経済の分野で女性が進出していない」ということのようです。10年連続1位はアイスランドで、続いてノルウェー、スウェーデンと北欧諸国が上位になっています。

    ちなみに、石田さんはアイスランドの知り合いがいるということが発覚しました。

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんの今日の『オピニオン』テーマは「辺野古土砂投入強行」。

    沖縄・名護市辺野古沿岸の新基地建設のための土砂投入のニュースを取り上げ、これまでも過度な負担をかけ続けている沖縄に対して、理不尽を力づくでやろうとしていると強く批判しました。

    本当に辺野古基地新設が唯一の解決策なのか?軟弱な地盤に工事して大丈夫なのか?土砂が環境基準に合っているのか?など、明確なやるべきでない理由があると石田さん。

    「どっかの問題ではなく、民主主義に生きる我々みんなの問題」だと語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』槙嶋範彦 アナウンサーが取り上げるのは、プロ野球 横浜DeNAベイスターズの話題。

    横浜DeNAベイスターズ広報の河村康博さんにお電話を繋ぎ、東京オリンピックの開場にもなっている横浜スタジアムの改修工事の進捗状況や、先日公開となった球団公式映画「FOR REAL」についてなどお話していただきました。

    今年の映画の内容は、例年に比べると少し重い内容になっているとのことですが、400時間を超える映像をもとに1本の映画になっているそうですよ。劇場に足を運んでみては!?

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    『ニュースパレードアネックス』 改正入管難民法が成立したのを受け、立憲民主党は今日、運用面での改善点を探るため、港区の東京入国管理局を視察しました。

    こちらは、帰国までの間の船町というイメージで、出来る限りの自由が保障されているそうですが、「助けて!」「ここから出して!」と叫ぶ方も目にしたと、伊藤佳子記者。「相手国のこともあるし、なかなかすんなりとはいかない、奥の深い問題だと改めて感じた。」ということでした。
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    【今日の1曲】 恋人がサンタクロース / 松田聖子

  • 第446回:専守防衛とは...?

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』

    新たな防衛力整備の指針となる「防衛計画の大綱」と「中期の防衛力整備計画」。これらが明日、閣議決定される見通しとなったのを受け、元防衛大臣で自民党の中谷元 衆議院議員をお迎えし、ニッポンの防衛力の現状と未来について考えました。

    「中期の防衛力整備計画」のポイントを整理して伝えてくれたのは、清水克彦デスク。

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    中谷さんには、「増える防衛費」についての街の方々の声をお聞きいただいた上で、護衛艦「いずも」を改造・改修するということの意味や、サイバー攻撃対策、平和のための防衛だということを語っていただきました。

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    『きょうのナマチュウ』テーマ「札幌市豊平区でのガス爆発。スプレー缶処理は大丈夫?」

    昨夜、札幌市豊平区で起きたガス爆発事故を受け、その最新情報と家庭での注意点をお伝えしました。

    まずは、スタジオで西村志野記者が事故の経緯と最新情報をレポート。お亡くなりになった方がいなかったのだけが、本当に不幸中の幸いでした。

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    東京消防庁のご出身で、現在は市民防災研究所の事務局長を務めている坂口隆夫さんに、今回の爆発について過去に起きたガス爆発の傾向などから、見解を伺いました。

    今回、爆発の原因として急浮上してきたスプレー缶について解説していただいたのは、日本エアゾール協会の斎藤英明専務理事長。

    私たちの生活でも色々なところで使われるスプレー缶を、安全に処理・廃棄するための注意点として、屋外の火の気のない場所で、段ボールや紙袋の中に用意した布などに完全に噴霧し切ってから捨てること。

    屋内や、シンク、浴室などで出し切ろうとすると底にガスが滞留するので危険です。

    詳しくはこちらを参考に⇒日本エアゾール協会の「ガス抜きキャップを使った正しいゴミの出し方」


    石川真紀キャスター『SAKIDORIニュースパレード』

    葛飾北斎の浮世絵「神奈川沖波裏」が、ロシア・モスクワの6棟のマンションの壁一面に!?という話題をお伝えしました。

    モスクワ市長のセルゲイ・ソビャニン氏がtwitterで紹介したこの壁画の画像を見てskd20181217 (8).jpg
    真紀さん「イルミネーションで飾ったお家もそうですけれど、住んでいる人は見えないですよね(笑)」

    河合さん「でも、ほら「俺の部屋はこの波の下んとこだよ」とか言えるのよ~!」と盛り上がりました。


    コメンテーター、健康社会学者 河合薫さんの今日の『オピニオン』では、「今年一年を振り返って改めて大切にしたい一冊」ということで、あげてくださったのが、司馬遼太郎さんの「 21世紀に生きる君たちへ 」。

    本の中に出てくる部分で特に河合さんが心に残っているのが、「いたわり」「他人の痛みを感じること」「やさしさ」この3つの言葉はみな似ているが、私たち自身が努力しないと出来ないことだということ。

    「怒り」や「妬み」というのは自然と湧き起こるが、人にやさしくするためにする努力の難しさと大切さを語り、「ぜひ読んでみて!」とオススメしてくれました。

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    「SAKIDORIスポーツ」 砂山圭大郎アナウンサーが、20日(木)から全日本選手権が始まるレスリングの話題をお伝えしました。

    日本のレスリングは強い!のですが・・・各階級1人しか枠がないのが惜しいところ。

    シビアすぎる3階級の選手を紹介してくれた砂山アナウンサーでした。

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    『ニュースパレードアネックス』 来年度の予算編成が大詰めを迎え、今日、各省庁の大臣が麻生財務大臣 と議論・調整するいわゆる「大臣折衝」が行われました。 この様子と、そもそも予算はどう決まるのかを山本カオリ記者が分かりやすく解説してくれました。明日も行われる「大臣折衝」、101兆円にのぼり、年度内の成立を目指すということです。
    国民の税金の使い道を決める場のはずが、予算委員会ではスキャンダルの追及ばかりで私たちには大事な部分が伝わってきませんね。


    『芸能アラカルト』 放送作家でコラムニストの山田美保子さん、今日はお電話でのご出演。

    今年亡くなられた大物芸能人の話題を振り返りました。改めて、亡くなる直前まで現役を貫いた方々が多かったと美保子さん。

    今日はそのなかでも、同世代ということもあり印象に残っている西城秀樹さんについて、奥様の木本美紀さんが出されたご本「蒼い空へ 夫・西城秀樹との18年(小学館)」を紹介しつつお話してくださいました。

    【今日の1曲】 雪が降ってきた / SMAP

  • 第445回:米山隆一さんを迎えて

    最終日は、スペシャルコメンテーターに、元新潟県知事で弁護士の米山隆一さんをお迎えしました。



    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「辺野古の海に土砂投入を強行!政府と県の対立に出口はあるのか?」。

    今年9月に行われた知事選で、新基地建設反対の民意を受けた玉城デニー知事が誕生したばかりですが、今日は民意を無視する形で土砂投入が強行されました。市民は朝4時から反対運動を行うなど、怒りの声が挙がっています。

    米山さんは、「安倍総理は沖縄に寄り添うと言うが、それは民意に寄り添うということではないのか。形だけだったのか」と疑問視。2月24日に辺野古移設への賛否を問う県民投票が行われますが、そこで反対の声が多数になっても効果はどの程度あるのかはわからないそう。しかし、国内外に現状を示し、裏切り行為ともいえる今回の強行手段を表面化することはできるとしました。

    県知事時代に、政府や東電と対立した米山さんは「民意を生かすのが第一だが、同時に袋小路に入っちゃいけない。対話の余地を残しながら折り合いを探すことが大切」と、問題との向き合い方で意見を述べました。



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    今を切り取る『きょうのナマチュウ』、「東名あおり運転事故 、被告に懲役18年の判決」。

    停車した後の事故が「危険運転致死傷罪」となるのかが注目された今回の事件、横浜地方裁判所は危険運転致死傷罪と認め、懲役18年の判決を言い渡しました。

    弁護士でもある米山さんと一緒に判決の内容をおさらいしつつ、過去に同じように交通事故で家族を亡くし、今回の裁判を傍聴した中江美則さんの声を届けました。「被告は判決後も動揺することもないし、反省することもない、この憎しみを今後家族は消えることはない」と石橋被告に厳しい声を向けました。

    今回、危険運転と認められたことは大きく、今後同じような被害に合う人が減るように法の整備が待たれます。



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    『SAKIDORIニュースパレード』は、石川真紀キャスター。

    今週は「サキドリ被災地応援」ということで、被災した各地の特産品を買い上げ、みなさんにお歳暮としてプレゼントしています。

    最終日は、今年9月に北海道胆振東部地震で被災した北海道 厚真町から、「厚真産ハスカップドリンク」です。厚真町 町役場の理事・大坪秀幸さんにお電話を繋ぎました。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「いざなぎ景気超え 3つの疑問」。

    平成24年の12月から始まった今の景気回復が高度経済成長の好景気「いざなぎ景気」を超えたという発表を受けて、「これって本当にそうなの?」と荻原さんが疑問を投げかけました。

    政府の数値改ざんなどを問題視しながら、「数字操作してないか?」 と市民の生活実感も踏まえてお話してくれました。



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    長谷川太アナウンサーの『SAKIDORIスポーツ』は、「箱根駅伝間近!」。

    前回大会のシード権を巡る争いでは、10位の中央学院大学と11位の順天堂大学の差はわずか14秒でした。たった14秒、されど14秒...! 青山学院大学の5連覇も注目されますが、シード争いにもドラマがあります!



    『ニュースパレードアネックス』は、山本カオリ記者。

    自民・公明両方が決定した税制大綱の詳細を解説。具体的には、自動車税の引き下げや住宅ローン減税の延長、未婚のひとり親への優遇措置、ふるさと納税の返礼品規制など・・・

    今後、政治にもどのように影響してくるのでしょうか。



    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、「ビジネスサキドリ」。

    今日は、時代の最先端を行く様々なジャンルの方にお話を伺う「一美が訊く!」

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    手作りのクラフトコーラ「伊良コーラ」を手掛けるコーラ小林さんにお話を伺いました。100年前のオリジナルコーラの材料からレシピを日々改良し、今の糖分を控えめでスッキリとした味わいの商品を開発! 漢方職人だった祖父から受け継いだ調合技術や焙煎方法を用いているそうです。

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    西川アナも「おいしい!」と大満足。



    【今日の一曲】 人にやさしく / THE BLUE HEARTS



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第444回:神津里季生さんを迎えて

    スペシャルウィークも4日目です。今週は「2019年この人とサキドリたい」と題してお送りしています。

    今日はスペシャルコメンテーターに野党最大の支持団体、「連合=日本労働組合総連合会」の会長、神津里季生さんをお迎えしました。

    神津会長には『ニュースオフサイド』で、じっくりお話していただきました。

    消費税率引き上げに伴う景気対策とされているキャッシュレス決済のポイント還元制度について、神津会長は「天下の愚策!弱者に目が向いていないということ。」とバッサリ!!

    中小の店舗とフランチャイズの店舗でポイントの還元率が異なることを街の方々はどのように受け止めているのか、銀座で取材してくれたのは西村志野記者でした。

    そして、細木美知代記者は新橋で、今の野党を街の方々はどう思っているかを調査。ポジティブな意見はなく、厳しい声が聞かれました。

    来年の参議院選挙について神津会長は「憂慮すべきは野党のバラバラ感。団結して、一強政治と戦わないと。この先20年、30年先の日本を考えるべき。そこの部分が与野党ともにぽっかり空いちゃっている印象。」と語ってくださいました。

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    『きょうのナマチュウ』 中国の通信機器大手「ファーウェイ」問題を基本からおさえ、日本への影響や今後の展開をサキドリました。

    「ファーウェイ」とはどのような会社なのか、カナダの立ち位置などを分かりやすく解説してくださったのは、中国に関する本を多数書かれている 講談社 特別編集委員の近藤大介さん。究極、カナダは「アメリカと中国どちらを取るのか?」ということになってくるといい、これは今後日本にも置き換えられることであるという見方を示してくださいました。

    続いて、IT分野専門の調査会社「MCA」の代表取締役 天野浩徳さんにお電話を繋ぎ、この問題が日本に及ぼす影響について伺いました。「ファーウェイ」端末で今お使いになっているものに関しては、ひとまず大丈夫!

    ただ、この問題が長引いた場合には、現在、世界的に進めている「5G」の標準化のプロセスが遅れてしまったり、分裂も有りうるということでした。

    『SAKIDORIニュースパレード』 まずはいつものように石川真紀キャスターが、『ニュースパレード』のニューストピックスをご紹介。

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    今週は「サキドリ被災地応援」 被災した各地の特産品をリスナーさんにお歳暮としてお送りします。

    4日目は、熊本地震で被災したワイナリーのワイン「菊鹿せせらぎ シャルドネ」。熊本の地酒、焼酎をはじめ、豊富なワインを揃える 川上酒店の店主、川上靖さんにお話を伺いました。


    木曜コメンテーターは、精神科医で映画監督の和田秀樹さんです。

    今日の『オピニオン』テーマは「お年寄りを笑わせてこそ、プロの芸」。

    「笑うこと」は健康にプラスの効果を与えてくれる素晴らしいものですが、年齢を重ねるにつれ、感受性を司る脳の前頭葉が縮み、衰えていくため、お年寄りを笑わせるのは難しいのだそう。和田さんは、「今のお笑いは若い人向けのコンテンツが多く、お年寄りの笑いにも気を遣ってもらえると、高齢化社会の日本、みんなが幸せになれると思う」と語ってくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 寺島啓太 アナウンサーが担当。今日取り上げたのは「学生野球資格回復のための研修会」。

    明日から三日間行われ、研修会を受けて承認を得られれば、学生野球の指導ができるようになるというもの。 昨年受講し、資格を回復した文化放送野球解説者の西本聖さんのお話をお聞きいただきました。

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    『ニュースパレードアネックス』 イギリスのメイ首相の信任、不信任を問う投票が、日本時間の今日未明行われ、結果、メイ首相は信任されましたが、想定以上に不信任票が集まったということです。
    「ドイツのメルケルさん、イギリスのメイさんとどんどん優秀な女性が政治の表舞台から消えてしまう。このままでは自国第一主義のトランプさんのような人たちが跋扈する世界になる。」と清水克彦デスク。

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    安蒜幸紀レポーターの『SAKIDORI最前線』  明後日12月15日(土)に、千代田区の神田明神にオープンする神田明神文化交流会館「EDOCCO~エドッコ」を取り上げました。

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    【今日の1曲】 Winter,again / GLAY

  • 第443回:竹田恒泰さんを迎えて

    スペシャルウィークの今週は「2019年この人とサキドリたい」。

    3日目は、スペシャルコメンテーターに、法学者の竹田恒泰さんをお迎えしました。



    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「皇室この1年、そして来たる天皇陛下退位と新天皇の即位」。

    明治天皇の玄孫である竹田さんと共に、今年1年の皇室、皇位継承をめぐる動きを議論。

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    生前退位によりすべての行事において「平成最後」と謳われるようになり、この1年、天皇陛下に対して惜しみながらも深く温かいものなっていると感想を述べた竹田さん、今回は「秋篠宮さまの眞子さまと小室圭さんの結婚について厳しい見解を示されたこと」、「大嘗祭の費用問題」の2つ絞ってお話して頂きました。

    皇族の減少問題については「9人連続女の子だっただけで減少ではない」、女性宮家の創設について「女性天皇が問題ではなく、現在の天皇は非の打ちどころがないのに対し、いいのか悪いのかと見解がわかれることが問題である」と主張、「天皇のご意志で自由に決めていいのでは」という古谷さんと熱い討論が交わされました。



    今を切り取る『きょうのナマチュウ』、「平成最後! 今年の漢字は【災】」。

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    年末の風物詩、今年の漢字が発表されました。豪雨に猛暑といった天災、スポーツ界のパワハラや入試不正など人災にも見舞われたということで、多くの方もなるほどと思う結果でした。

    市民の投票で決まるこの漢字ですが、古谷さんは「こんなところで民主主義を発揮しなくていいのに。難しい漢字でもいいから貫主が決めて、解説してくれた方がいい」と自身の見解を示しました。

    そんな古谷さんの今年の漢字は「猫」。竹田さんは「成」。

    平成の「成」でもあるし、集大成の「成」でもある、また「災い転じて福と成す」の「成」だからいいんじゃないかという意見にはスタジオ一同納得でした!



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    『SAKIDORIニュースパレード』は、石川真紀キャスター。

    今週は「サキドリ被災地応援」ということで、被災した各地の特産品を買い上げ、みなさんにお歳暮としてプレゼント!

    3日目は、今年7月に西日本豪雨で被害を受けた広島県 東広島市から、柄酒造の清酒「大吟醸」です。柄酒造の社長・杜氏の柄宣行さんにお電話を繋ぎました。



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    文筆家の古谷経衡さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「大阪万博の明と暗」。

    大学が関西だったので大阪に決まったのは嬉しいと感想を述べつつ、「万博は過去の遺産、とっくに意味を終えた展示会」だと厳しい言葉を向けました。

    今のようにネットも普及し外国や月の様子までも分かる現代は、万博の展示にはかなり工夫をしないと価値がないもので終える、時代遅れだと注意喚起しました。



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    土井悠平アナウンサーの『SAKIDORIスポーツ』は、「AFCアジアカップUAE2019」。

    来年1月9日~2月1日に行われるAFCアジアカップUAE2019の日本代表記者会見の模様をお送りしました。

    森保一監督の抱負と共に、選考での苦労などが語られました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、細木美知代記者が、日大医学部の入試不正問題の記者会見の模様を伝えました。



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    水曜日の『世の中SAKIDORI』は、「SAKIDORIクリニック」。

    心療内科 本郷赤門前クリニック院長で医学博士の吉田たかよし先生から、「冷え性と不眠が解消し、脳梗塞・脳出血も予防できる生活習慣」というテーマでお話して頂きました。

    実は冷え性で不眠の方は脳の温度が高すぎるそうで、一種の「のぼせ」状態であることがわかりました。手足を温めるために靴下をはく方も多いですが、温めるなら首元が大切だそう。

    また、冬の朝は、急に起き上がろうとして血圧が急上昇、その結果、脳梗塞や脳出血を起こす場合もあるため、起き上がる前に寝ている状態でグーパーと手足を動かしてから動き始めるといいそうです。



    【今日の一曲】 Do They Know It's Christmas / Band Aid

  • 第442回:茂木健一郎さんを迎えて

    スペシャルウィークの今週は「2019年この人とサキドリたい」

    2日目は、スペシャルコメンテーターに、脳科学者 茂木健一郎さんをお迎えしました。10月のスペシャルウィークに「次はぜひとも生出演を!」という約束を果たしてくださいました。

    ▼実は茂木さん、共著もある石田純一さんとおそろいの「素足にシューズ」スタイル(^^)

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    茂木さんに時間いっぱいお話してもらった『ニュースオフサイド』

    今年感じたことを「世の中がカオスになっていってるのに意外と大丈夫なのは、情報インフラやAIがしっかりしているから。大統領や大臣の失言・暴言は世界に影響がないけれど、先日の通信障害などから見ても、情報インフラが揺らぐことの方が怖かったりする。」と語り、

    「どうしたら異なる意見の人が共生できるのかを考えている。何か一つ同じ共通の目標に向かっていこうとするとまとまると思うのだけれど...。」ともおっしゃっていました。

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    西村志野記者は有楽町で、街の皆さんが今年1年で気になったニュースは何かを取材。

    明るい話題には、サッカーW杯、大谷翔平選手や羽生結弦選手などスポーツ関連、暗い話題には災害を挙げる方が多かったようです。

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    『きょうのナマチュウ』テーマ「どこまで広がる?一連の医学部不正入試問題。」

    昨日は、新たに順天堂大学と北里大学が『不適切な取り扱いがあった』と発表。どうすれば入試改革が出来るのか、茂木健一郎さんと共に考えました。

    まずは一連の医学部不正入試問題について、清水克彦デスクが解説。サキドリ20181211 (12).JPG

    そして今日午後3時から、東京医大等入試差別問題当事者と支援者の会が、文部科学省に緊急申し入れを行いました。レポートしてくれたのは石森則和記者。

    茂木さんは海外の大学の事例を挙げながら、一連の不正入試問題を「言語道断。大学側のビジョンはあるべきだけれど、今回の不正からは何のビジョンも見えない。みんないろんな人生のキャリアパスがあるのに、貧しい人間観に愕然としてしまう。」と語りました。

    『SAKIDORIニュースパレード』では、まず今日の『ニュースパレード』のニューストピックを石川真紀キャスターがご紹介。

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    そして、今週は「サキドリ被災地応援」ということで、被災した各地の特産品を買い上げ、お聴きの皆さんにお歳暮としてお送りしています。 2日目は、東日本大震災の被災地の一つ、福島県会津地方で収穫されたお米「コシヒカリ」。 福島県農民運動連合会 事務局長の佐々木健洋さんにお電話を繋ぎました。



    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんの今日の『オピニオン』

    テーマは「憲法改正の機運は?」

    現在の日本国憲法が、自民党案ではどのように変わるのかを読み解き、改正される部分がいかに危うさをはらんでいるかを指摘。

    「終戦直後にGHQに押し付けられた憲法だという人もいるけれど、今の憲法はとても素晴らしいものだと思う。今の自民党案は、何十年も前にアメリカの法律家が作ったものを上回ることが出来ないのかと思ってしまう内容。大事なことだから、みんなで考えて議論したい。」とお話してくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は飯塚治アナウンサーが取り上げたのは、1月2日・3日にやってくる東京箱根間往復大学駅伝競走の話題。

    昨日、出場23チーム16人のエントリー発表会見が行われました。今日は注目のチームをご紹介。12月29日には区間配置が発表されます。

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    『ニュースパレードアネックス』環境保護に向け、外食産業を中心にプラスチック製のストローを廃止する動きが拡がっています。 木造住宅を手掛ける企業と大手ホテルが共同で「木材で作られたストロー」を初公開。

    その発案者は・・・そうなんです!

    火曜サブキャスターで、環境ジャーナリストでもある竹田有里さん。

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    西日本豪雨をSAKIDORI!で取材したことがきっかけで、このストローは生まれたのだそう。

    「この木材ストローを、ひとつの選択肢としてもらえたら。」

    来年1月16日から、キャピトル東急ホテルの3階 ラウンジ「ORIGAMI」で試験導入される予定です。

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    【今日の1曲】 悲しみは雪のように / 浜田省吾

  • 第441回:歳川隆雄さんを迎えて

    スペシャルウィークの今週は「2019年この人とサキドリたい」

    初日の今日は、スペシャルコメンテーターに、インサイドライン編集長 歳川隆雄さんをお迎えしました。

    『ニュースオフサイド』は歳川さんと共に、今年の政治総決算と来年の動きをサキドリ!

    今年は安倍総理の三選が非常に大きかったが、今後の日本の国のことを考えるとうならざるを得ないとのこと。

    国会の様子をレポートしてくれたのは、奥山拓也キャップ。

    内政・外交についての解説に加え、2019年の安倍総理は「日露・消費増税・国政」この3つをどう組み合わせるか、大変な年になるだろうと、歳川さんの見立てを伺いました。

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    『きょうのナマチュウ』テーマ「東名高速・あおり運転 の男に求刑。」

    まずは、これまでの経緯を西村志野記者が説明。

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    危険運転致死傷などの罪に問われた無職の石橋和歩被告。 裁判員裁判で行われている公判、判決は今週14日(金)に言い渡されます。

    今日の論告求刑公判を取材した吉田涙子記者、横浜地裁前からの中継レポートでは、今日意見陳述に立たれた被害者のお母様の様子、心象が裁判員の判決にどう影響していくかなどを伝えてもらいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』

    今週は「サキドリ被災地応援」ということで、被災した各地の特産品を買い上げ、お聴きの皆さんにお歳暮としてお送りします。

    初日は7月の豪雨で甚大な被害が出た、愛媛県西予市から甘くておいしい「温州みかん」をプレゼント! 無茶々園の藤森美佳さんにお電話を繋ぎ、被災された当時、現在、そして今年のみかんについてお話していただきました。


    コメンテーター、健康社会学者の河合薫さんの今日の『オピニオン』

    テーマは「飲酒パイロット問題のホントの問題」

    相次ぐパイロットの飲酒問題を「個人のモラルの低下」の一言では片付けられない、パイロットの人手不足がこの飲酒問題の影には潜んでいるのだと語り下ろし!

    パイロットやCAの健康管理への取り組みがしっかりなされているか、命を預ける私たちが航空会社を選ぶ一つの指標にもなるという見方を示してくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は砂山圭大郎アナウンサーが、フェンシングの話題をピックアップ!

    フェンシングの全日本選手権決勝が9日、東京グローブ座という、スポーツをするのにはちょっと不思議な場所で行われました。フェンシングを観客が存分に楽しめるようにするにはどうしたらいいのか、ユニークな演出がふんだんに盛り込まれていたそうです。

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    『ニュースパレードアネックス』 官民ファンド、産業革新投資機構の田中正明社長が今日、都内で記者会見を行い、自らを含めた民間出身の取締役9人が辞任すると発表。 発足からわずか3ヵ月足らずで機能停止の危機に陥ることになりました。 辞任発表会見を取材した山本カオリ記者が「ひとことで言うなら『成田離婚』。方針の違い、目的達成が難しい...ならば、やめるなら早い方がいいよね、ということ。」と分かりやすい例えをしてくれました。

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    放送作家でコラムニスト 山田美保子さんの『芸能アラカルト』では、M1グランプリの上沼恵美子さんに対する暴言騒動、草なぎ剛さんの舞台「道」についてお話していただきました。

    「これまでと確実に違う草なぎさんを見られる舞台」と美保子さん。

    今年一年を漢字一文字にするなら?の質問には【地】をあげられた草なぎさんに、「本当に良かったな」と色々な想いが込み上げてきたそうです。

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    【今日の1曲】 あなた / 宇多田ヒカル

  • 第440回:どうなる、入管難民法

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「会期末直前、与野党 最終決戦! どうなる? 入管難民法」。

    外国人労働者の受け入れを拡大する入管難民法などの改正案を巡って与野党が対立しています。



    立憲民主党の逢坂誠二議員に今回の法案について伺うと、第一声は「めちゃくちゃだ」と批判の声を上げました。

    これまでも様々な法案を強行採決をしてきた自民党ですが、今回の入管難民法はこれまで以上に審議時間が足りていないといい、外国人労働者の受け入れは賛成だが、どのくらい受け入れるべきなのか、さらには永住権の取り扱いや日本語教育など、具体例を挙げて問題を指摘しました。

    また、現在起きているトラブルの対応はすべて自治体が行っており、国の責任をもっと明確にすべきと訴える場面も。



    今を切り取る『きょうのナマチュウ』、「やむことのない相撲界の暴力問題」。

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    大相撲の平幕・貴ノ岩が付き人に対して暴力をふるった事件、貴ノ岩が謹慎している千賀ノ浦部屋には50人以上の報道陣が詰めかけました。

    また、国技館前と中継を繋いで、現在の様子などもレポート。親方と貴ノ岩も協会に引退の旨を伝えにいったのではと関心が集中しました。

    今年は相撲界だけではなく、アマチュアスポーツの問題が多かった年となりました。「スポーツの不祥事だけで今年を振り返るが、それは寂しいな」と一美さんも心情を吐露。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で清水克彦デスクが伝えたニュースは「消費税を上げるなら、堂々とお上げなさい!」。

    これまで消費税を上げる度にどのくらいの税収が増えるのか明確でしたが、今回はプレミアム商品券や軽減税率など正直ややこしい...! 上げるならきちんと明確化し、どのくらい教育や介護などに当てられるのか分かった方が国民から理解も得やすいのではとしました。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「年末までにおやりなさい!」。

    今年も残りわずか...! 荻原さんが今年中にやったことがいいことを教えてくれました。

    ふるさと納税(でも偽サイトには気を付けて!)、子どもへの贈与(110万円までOK)、歯科ローン(医療費控除で申請すると戻ってくる)、お正月用品の買い出し(年末に近づくと価格も高騰)。思い当たる方はお早めに!



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    『SAKIDORIスポーツ』は、長谷川太アナウンサー。お伝えするのは「12月9日に開催、さいたま国際マラソン」。

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    12月9日に行われるさいたま国際マラソン、招待選手の記者会見を取材した松島茂アナウンサーと中継を繋ぎ、その模様をお伝えしました。変更となったコースの詳細、国内招待選手の清田選手、伊藤選手の声を送りしました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、岡田紀子記者がレポート。

    AI(人工知能システム)の実用化に向け様々な実験が続く中、JR東日本が駅の構内で利用者からの問い合わせに答えるサービスの実証実験を東京・池袋で行いました。

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    お話ロボット・ロボホン可愛かったですね!



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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    今日は、株式会社 財宝の大迫将吾さんからこだわりの水を使ったワンランク上の美味しい焼酎「黒糖財宝ゴールド」を紹介して頂きました。

    ほのかな甘さがありますが、実は糖分ゼロ! そのため、女性人気もとても高くプレゼントとしても喜ばれています。



    【今日の一曲】 SAY YES / CHAGE and ASKA



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

    来週はスペシャルウィーク! スペシャルコメンテーターと共にお送りします。

    10日(月)は、インサイドライン編集長の歳川隆雄さん!

    ぜひお聴きください。

  • 第439回:環境問題に取り組もう

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマ「採決をめぐり与野党の攻防激化。入管法改正案。」

    国会を取材中の山本カオリ記者によると、最大のヤマ場を迎え、激しい論戦が繰り広げられているものの、安倍総理は具体論というよりも抽象論にとどまった印象。国会は夕方以降も大荒れになりそうだとのことでした。

    外国人技能実習生の代理人も務めている弁護士の指宿昭一さんは、「議論を始めたのが遅すぎた。外国人労働者はすでに130万人近く、人材不足だからとにかく入れちゃえ!ではダメ。「人間」なのだ。労働条件や賃金をしっかり保証し、問題があったら声を出せる制度に。悪質なブローカーへの対策も不可欠」と、この法案が成立した場合どのような課題があり、どのような対策が必要なのかお話していただきました。




    『きょうのナマチュウ』テーマ「COP24にエコプロ...環境問題をめぐる国内外の動き。」

    竹田有里記者は、地球温暖化対策の会議「COP24」を取材するためポーランドへ行っています。カトヴィツェという炭鉱を有する工業都市で「COP24」は開かれており、竹田記者も滞在中。(すごく寒いそう!)街で見たデモの様子や今回の「COP24」の焦点などを伝えてくれました。


    かわって、東京ビッグサイトでは、日本最大級の環境展示会「エコプロ2018」が開催中。

    ▼行ってきたのは細木美知代記者&西村志野記者(ニュースパレード内のレポートを担当。)

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    ▼使用済み紙パックを利用した「手すきはがきづくり」を体験!

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    ▼こんなにかわいいはがきになりました。捨ててしまえばゴミにしかなりませんが、再利用が可能な資源だということを改めて理解。

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    ▼人々が運動から発電した電力を社会に送り出す「体力発電」にもチャレンジ!

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    ▼1分間、エアロバイクを漕いで漕いで漕いで・・・

    細木記者の運動エネルギーは「シャワートイレ1回分」の電力になりました!やったね!

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    ▼「体力発電」について、「ジムなどの有り余っている運動エネルギーや、例えばショッピングモールで家族をただ座って待っているメタボのお父さんに漕いでもらって、ショッピングモールの電気を発電してもらう。漕いでくれたお父さんはメタボ解消、発電量に応じてショッピングモールで使えるポイントを還元すれば、みんなが得をしていいのではないか」と、インター・ドメインの杉本さん。

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    さて、環境問題で今年大きなトピックスになっているのが「プラスチックごみ」問題。

    お電話を繋いだアウトドアライターのPONCHOさんは「使い捨てになるようなものは買わないこと。環境に配慮したものを購入し、マイバッグやマイボトルを積極的に生活に取り入れよう!」

    一時期、マイボトルを持っている人が増えましたが、ファッション感覚での一過性のブームに留まって少し下火になってきているのだそうです。

    皆さん、マイボトル眠っていませんか?環境のために、明日からできることの1つです。


    石川真紀 キャスターお休みウイーク!吉田涙子記者が『SAKIDORIニュースパレード』を担当。

    今日は「クリスマスの定番曲、#MeToo 運動受け放送中止に」というニュースをお伝えしました。

    1944年に作詞作曲されたデュエット曲「Baby, It's Cold Outside」。

    この曲の歌詞がセクハラにあたると指摘され、ラジオ局が対応を迫られているそうなんです。

    ▼和訳された歌詞を読み上げる吉田記者。帰ろうとする女性を強く引き留めようとする男性、これが問題になっているとのこと。

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    コメンテーターは、精神科医で映画監督の和田秀樹さん『オピニオン』

    テーマは「自分を信じるということ」

    人生100年時代で重要になってくるのが財産や肩書ではなく、人間の「主観的幸せ」。しかしその肝心の「主観」が信じられない人がかなり多いといいます。

    自分を信じられる人はチャレンジ精神も旺盛で、可能性を見出すことができると和田先生。

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    自分をどうしたら信じられるか、精神科医として1番言いたいことをまとめ、この度、本になりました。

    「自分を信じるということ~ありのままで生きる」はマガジンハウスから発売中!

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    『SAKIDORIスポーツ』は飯塚修アナウンサーが、メジャー挑戦を決断した菊池雄星投手をピックアップ!

    来週にもアメリカに渡り、日本時間の1月3日午前7時までが交渉期間となります。岩手花巻東高校から入団して9年。勝てるピッチャー菊池雄星に成長を遂げました。高校の頃から夢見たメジャーの舞台、戦いが始まります。

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    『ニュースパレードアネックス』入管難民法などの改正案について、与党は午後の審議終了後に委員会で採決することを提案しました。野党側は山下法務大臣の問責決議案や、内閣不信任決議案などの提出も視野に徹底抗戦する構えです。『ニュースオフサイド』に続き、現在のところまでの国会の様子を本カオリ記者がレポートしてくれました。



    安蒜幸紀レポーターの『SAKIDORI最前線』

    来年1月コクヨは「貼る」をテーマにした接着用品の新ブランド「GLOO」を立ち上げ発売します。
    今日は先行発売している4つのアイテムをご紹介!

    ▼一美キャスターが手にしているのはスティックのり。

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    ▼加納サブキャスターは、接着剤をお試し。このピンク色は時間が経つと透明に変わります。

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    【今日の1曲】 スノーフレイクの街角 / 杏里

  • 第438回:水道法改正案を改めて考える

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 水道法改正案の法案成立を前に、水ジャーナリストでアクアスフィア水教育研究所 所長の橋本淳司さんをスタジオにお招きし、今一度、その課題を整理してお伝えしました。

    水道法改正案の背景を解説する清水克彦デスク。

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    国会キャップの奥山拓也記者のレポートによると、水道法改正案、明日このまま成立となる見通しであるとのこと。

    ゲストの橋本さんは、水道法改正案に「反対」の立場でいらっしゃいます。

    私たちが「水道の民営化」と表現しているコンセッション方式の詳しい説明、海外での後を絶たない再公営化の真実など、分かりやすくお話してくださった橋本さん。

    最後に私たち消費者が気を付けるべき点について伺うと「水道事業は非常に厳しいところへきている。私たちにとって本当に重要なのは『持続』だということを理解し、自分の使っている水道というものを見ていって欲しい。」とのことでした。


    『きょうのナマチュウ』テーマ「さらに広がる元日休業、企業・消費者の意識はどう変わるのか」

    まずは、創業64年で初めて元日休業を決めた「幸楽苑ホールディングス」の広報マーケティング部 広報室長 佐野篤さんにお話を伺いました。

    元日休業となると、2億円ものマイナスが見込まれるにも関わらず、社長が「元日が休めないと家族サービスが難しい。お正月は家族と過ごして心身ともにリラックスして欲しい。」と社員にとって大英断をしたのだそうです。

    佐野さんは「今後も従業員にプラスになることは積極的に取り組んでいこうと考えている。それがお客様へのサービスに繋がっていくと思う。」と語ってくださいました。

    去年にも増して、元日の営業を取りやめる動きが広がっている背景について伺ったのは、経済ジャーナリストの片山修さん。

    人口減社会による「深刻な人手不足」と「働き方改革」によるゆっくりゆったり働きましょうという動きから、

    ■企業側が元日に営業することの必要性を感じなくなった。

    ■働く側もゆとりある生活をしたいという価値観。

    ■インターネットや通販の普及で出掛けなくても何でも買えてしまうという、消費行動自体の変化。

    これらの理由が考えられるということでした。

    元日休業がさらなる広がりを見せていることを、街の方々はどのように受け止めているのか?有楽町で西村志野記者がインタビュー!

    「元日くらいは休みでいいんじゃない」という声がほとんどのようでしたね。

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    石川真紀キャスターお休みウイーク。 今日の『SAKIDORIニュースパレード』担当は、鈴木敏夫デスク。

    「さっちゃん」や「いぬのおまわりさん」の作曲家である大中恩さん死去のニュースを、3年ほど前にアーサー・ビナードさんの特番で大中さんに取材した際の音声を交えてお伝えしました。

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    水曜コメンテーター、マルチリンガルタレントの堀口ミイナさんが語り下ろした『オピニオン』は「良かったんじゃないの?トルコ原発断念」。

    政府や三菱重工業などの官民連合がトルコの原子力発電所の建設計画を断念する方向で最終調整に入ったニュースを取り上げ、「お金の問題で今回は断念とのことだが、もしかしたら結果的に将来のリスクを免れたのかもしれない。すでに原発は世界的に高価でリスクの高いものだという見方になってきているのだから、日本の高い技術力を、自然エネルギーの方へとシフトする良いタイミングでもあるのでは?」とお話してくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は土井悠平 アナウンサーが、12月7日・8日に開催されるレッドブル・クラッシュドアイスの日本人第一人者、山本純子選手をご紹介。

    クラッシュドアイスの魅力や観客の方に楽しんでほしいポイントなど、山本選手へのインタビュー音声をお聞きいただきました。

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    『ニュースパレードアネックス』 人形の「久月」さんが、今年一年、明るい話題を提供した人物を紹介する恒例の「変わり羽子板」を発表しました。

    取材したのは、「羽子板は名人級!!」だという吉田涙子記者です。

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    2018年の顔に選ばれたのは、大谷翔平選手、羽生結弦選手、安室奈美恵さん、本庶佑教授、「スーパーボランティア」尾畠春夫さん、タイガー・ウッズ選手、ZOZOの前沢友作社長、広島の緒方孝市監督、大坂なおみ選手の9人。

    そのうち6人の顔を描いたという須賀友佳理さんは「大坂選手は顔を似せるのに苦労した。来年も明るい年になるよう祈りながら作りました。」とお話されていました。

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    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』は、大腸がんと 大腸炎を予防する生活習慣について。

    豚鞭虫という寄生虫が大腸に寄生してその後いなくなることで、潰瘍性大腸炎を防いでくれるという意外なお話のほか、大腸がんは田舎に住んでいる人の方が都会で暮らしている人よりも発症率が低いことも分かっているそうです。大腸炎も大腸がんも自然と触れ合うこと、食物繊維やカルシウム、ビタミンD、イソフラボン、ナッツ類の摂取は予防効果が実証されているとのこと。

    【今日の1曲】 TOO SHY SHY BOY! / 観月ありさ

  • 第437回:風疹・リンゴ病を食い止めるには

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、いまだ患者数が増えている「風疹」と首都圏を中心に流行が本格化している「リンゴ病」について取り上げ、流行をどう食い止めるのか考えました。

    石森則和記者は街の皆さんに「風疹の予防接種、受けましたか?」とインタビュー!

    昭和41年生まれの石森さん自身も受けた記憶がなく、実家に確認したところ、記録がなかったそうです。

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    池袋駅東口で今日、自民党議員が風疹予防啓発街頭演説会を行いました。お電話を繋いだのは、この街頭演説会にも参加した自民党 朝日健太郎参議院議員。

    実は43歳の朝日議員も、風疹のワクチン接種を受けていないことが分かって受けたところなのだそう。

    演説をし、チラシを配ってみて「女性の方が反応は大きく、男性はまだまだ」だと感じたこと、第二次補正予算の中で、予防ワクチン対策費を今年度中にと動いていることなどを語ってくださいました。

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    さて、風疹もですが、首都圏そして東北地方を中心に、リンゴ病も例年と比べて患者数が増えています。沖縄県立中部病院感染症内科 高山義浩先生に、この2つの感染症について伺いました。

    風疹もリンゴ病も怖いのが妊婦さんが感染してしまうことで、生まれてくる赤ちゃんへの影響です。風疹は幸いなことにワクチンがあります。現在39歳~50歳の男性はワクチン接種を受けていない可能性が高いので、しっかり受けるようにしましょう。

    リンゴ病にはワクチンがないので、妊婦さんは流行している時期にはなるべく人ごみに行かない、マスクを着用する、手洗いうがいをこまめに行うなどで感染しないように努めましょう。


    『きょうのナマチュウ』テーマ「墨田区の商店街で、スマホ決済サービス実証実験始まる。」

    ソフトバンクとヤフーが設立したPayPay株式会社が、墨田区の商店街およそ300店舗で、スマートフォン向け決済サービス「PayPay」の実証実験を今日からスタートさせたということで、墨田区の半田酒店さんに西村志野記者がお邪魔しました。

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    事前に無料のPayPayアプリをダウンロードし、クレジットカードなどの登録作業を済ませます。

    あとは、アプリを起動させレジのところにあるQRコードを読み取ります。

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    自分で金額を入力し、お店の人に確認してもらい、支払う。

    ⇒「PayPay♪」のかわいらしい音が!!!!

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    「支払いもスムーズにいきそう。こんなに簡単にできちゃうのかという感じ。操作はほとんどお客さんがやってくれるので、簡単!」と半田店長。

    PayPay株式会社アライアンス推進部 平尾憲助さんに、この決済の仕組み、中国の「Alipay」との連携、今後の検証予定などをお話していただきました。

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    「キャッシュレス経済~21世紀の貨幣論」の著者、東洋大学 国際経済学科教授 川野祐司さんによると

    ■政府やキャッシュレスに関わる業界だけが盛り上がってしまっている。

    ■キャッシュレス化とひとことで言っても種類がたくさん、選択肢が多すぎると人々は選択するのをやめてしまう。

    ■加盟店にとって手数料が高い。 

    などの問題点があげられるといいます。キャッシュレス経済が広まるためには、社会問題の解決がポイントだともおっしゃっていましたね。


    石川真紀キャスターは今週お休みということで、今日は清水克彦デスクが『SAKIDORIニュースパレード』を担当。

    韓国に行ってきたばかりの清水デスクが、慰安婦像を守る韓国の若者の、日本に対する本音を紹介してくれました。

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんが語り下ろした今日の『オピニオン』

    テーマは「交通マナーを今一度」

    昨日、裁判員裁判の初公判が行われた「東名高速あおり運転事故」を取り上げ、争点となっている危険運転致死傷罪の適用をめぐっての弁護側「停車後の事故に同罪は適用できない」、検察側「高速道路の追い越し車線に停車させた行為は、停車中の事故であっても危険運転の重大な危険を生じさせる」という双方の主張を整理。

    石田さんは「そもそも自動車運転は危ないこと!重大事故に繋がって家族を悲しませてしまわないために、今一度、自動車・自転車の交通マナーを考え直してほしい。」と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』で槙嶋範彦アナウンサーが取り上げたのは「男子バスケットボール」の話題。

    東京オリンピック出場をかける日本代表について、バスケットボールキング 編集部 山口晋平さんにお話を伺いました。

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    『ニュースパレードアネックス』 JR東日本は今日、田町駅と品川駅の間に建設中で、2020年の開業を予定している山手線の新駅の名前を発表。

    公募に寄せられたものでいうと「高輪」「芝浦」「芝浜」が多かったようですが、選ばれたのは130位の「高輪ゲートウェイ」・・・!

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    JR東日本本社での発表を取材した岡田紀子記者が、名称発表の瞬間、街の皆さんの反応など音声を交えながら、伝えてくれました。

    ちなみにこの名称公募に一美キャスターも「レインボーステーション」という案で応募していましたが、残念!

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    【今日の1曲】 さよならロンリー・ラブ / エア・サプライ

  • 第436回:「そだねー」に決定!

    最初のコーナー『ニュースオフサイド』では、一昨日、実用放送が始まった4K・8K放送についてサキドリました。

    4K・8K放送 普及に向けた現状と未来について伺ったのは、IT・家電ジャーナリストの安蔵靖志さん。今の画像と比べ4K・8Kは解像度が非常に高く、自然界の99.9%の色が表現でき、速い動きにも追随できるためブレにくいといいます。そのため、オリンピックなどを見るのに持って来いらしいのです。

    家電量販店などの店頭ではすでに、50インチ以上のテレビはたいてい4Kになってきており、このままでも自然と普及するだろうとのこと。

    安蔵さん曰く、4Kに関してはすでにテレビ放送だけでなく、4Kブルーレイや4K対応の動画配信なども増えて来ているので、もう今「買い」だとお話してくださいました。

    西村志野記者は秋葉原で街の声を取材。月末、ボーナスの時期ということで、問い合わせ・売れ行きともに伸びているというお店の方から聞いたお話も伝えてくれました。

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    『きょうのナマチュウ』テーマ「今年はどうなる?2018 ユーキャン新語・流行語大賞 発表。」

    会場となっている帝国ホテル前には吉田涙子記者が行っていました。さらに昨年に続き、選考委員を務めていらっしゃる姜尚中さんに、これからまさに会場に行くところだというのに中継車にお越し頂き、お話を伺いました。

    「表の世界や政治の世界に毒舌や荒れた言葉多かった今年は、一発屋のようなインパクトの強い言葉よりも、優しくて心がほんわかとなるような目に見えない空気が感じられた。」と姜さん。

    そんな姜さんがノミネートの中で気になったのは「おっさんずラブ」と「君たちはどう生きるか」だとおっしゃっていました。

    選考委員一人につき5点、ノミネートされたものに点を付けて、その合計点で決めていくのだそうで、誰か一人の意見が全体を支配するということはないのだそうです。

    姜さん、ありがとうございました!!

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    石川真紀キャスターが遅い夏休みに入りましたので、今日は伊藤佳子記者が『SAKIDORIニュースパレード』を担当!

    取り上げたのは、来年9月末でサービスを停止するポケベルの話題です。1968年のサービス開始からおよそ50年で姿を消すことになったポケベル。

    スタジオでは「ポケベルあるある」で盛り上がりました。

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    コメンテーターは健康社会学者の河合薫さん。

    今日の『オピニオン』では、ポーランドで開幕したCOP24をピックアップ。

    「COP24~日本の役割って何?」と題し、日本が担っている「観測」と「削減方法」という2つの大きな役割について、分かりやすく解説してくださいました。

    「温暖化への取り組みに国境はない。みんなが幸せになるために取り組んで間違いのないこと!」だと語った河合さん。

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    『SAKIDORIスポーツ』は砂山圭大郎アナウンサーが取り上げたのは、バドミントンの話題。

    昨日まで全日本総合選手権が行われていました。 今、日本は男女シングル、男女ダブルスともに強く、混合ダブルスも今年急成長を遂げているとのこと!

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    『ニュースパレードアネックス』 アメリカ軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に向け、防衛省沖縄防衛局は今日、名護市にある民間の港で辺野古沿岸部の埋め立てに使う土砂を、搬出用の船に積み込む作業を始めました。 これに関し、岩屋防錆大臣は、土砂の投入を今月14日に開始すると記者団に表明。 「不退転の決意」としています。

    なぜこんなに急ぐのか、日本共産党 赤嶺政賢衆議院議員のお話を交え、国会記者クラブから山本カオリ記者が伝えてくれました。

    放送作家でコラムニストの山田美保 さんの『芸能アラカルト』では「元貴乃花親方と景子さん」 「及川光博 さん・ 檀れいさん」2つの離婚の話題を語っていただきました。

    前回の放送の時点で「年内の駆け込み結婚はまだまだあるでしょう!」と話していた美保子さんですが、どうやら「駆け込み離婚」「駆け込み破局」も何か掴んでいるご様子。

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    【今日の1曲】 白い恋人達 / 桑田佳祐

  • 第435回:秋篠宮さまのご発言に注目

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「眞子さまのご結婚、そして大嘗祭、秋篠宮さまのご発言に注目集まる」。

    今日、53歳の誕生日を迎えた秋篠宮さまが、大きく2つのことについて、ご自身の考えを示されました。

    1つ目は、長女・眞子さまと、婚約が内定している小室圭さんについて。現状のままでは、婚約にあたる納采の儀を行うことはできないということ。もう1つは伝統儀式「大嘗祭」の費用を天皇の生活費にあたる予算で賄うべきというご意見です。

    政治的な発言を封じられているお立場での一歩踏み込んだ発言が注目を集めていますが、実は政治的発言がどこまでを指すのかは決められておらず、今回についても学者によって「憲法の制約を受けるのは天皇のみで皇族は政治的発言が可能」という意見と、「政府の決定事項への意見であり問題はない」という意見に分かれているそう。

    街の声は、「どう思っているのかちゃんとご意見を聞いてみたい」とプラスに捉えている方が多いようでした。



    『きょうのナマチュウ』は、「ユネスコ無形文化遺産 決定から一夜明けて今」。

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    「来訪神仮面・仮装の神々」がめでたくユネスコの無形文化遺産に決定して、現地は大いに盛り上がっています!

    しかし、今後の課題といわれているのが、伝統を伝えていく担い手の確保や普及活動です。一過性にならないよういろいろ工夫が必要で、実際に2016年「山・鉾・屋台行事」でユネスコ無形文化遺産に登録された「秩父夜祭」の事務局長・井上正幸さんから、登録後の変化や12月2日から始まるお祭りの楽しみ方などを教えて頂きました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「普通の田舎が人気に 農村体験に訪日客」。

    長野県上田市でニンジンやピーマンの収穫を楽しむ外国人観光客など、今、大都市に偏っていた訪日客が地方に足を運ぶなどして地方活性に繋がっています。

    昼は野菜の収穫、夜は花札など日本の遊びで盛り上がるなど、普通の田舎が魅力となっているようです。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「アホな政策なんかおやめなさい!」。

    自動車の走行距離で税金を上げるという案が挙がっており、タクシー運転手など自動車関係者は怒っています。ただでさえ、車を所持にはお金がかかるのに、タクシー運転手にとっては一生懸命働けば働くほど税金が上がるのはバカバカしいことです。また、車が必需品と言える田舎の事情をあまりにも無視した案に「おやめなさい!」と怒りが止まりませんでした。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、土井悠平アナウンサー。お伝えするのは「12月2日に開催、福岡国際マラソン」。

    マラソン解説者の金哲彦さんに大会の見どころを伺うと、前日本記録保持者の設楽悠太選手や、今年のボストンマラソン王者の川内優輝選手と注目選手は目白押しで、新たに設楽選手が記録を塗り替えるのかなど、注目ポイントを教えて頂きました。



    『ニュースパレードアネックス』は、山本カオリ記者が国会からレポート。

    残る会期は10日余り・・・チケット転売にまつわる罰則を科す法案などが相次いで可決されましたが、今後予想される与野党攻防のポイントは何なのでしょうか。

    与党は水道法や入管難民法改正案について、野党は片山大臣や桜田大臣の追い込みに力を入れていくのではと解説。



    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。今日は、時代の最先端を行くビジネスマンに話を伺う「一美が訊く」。

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    東京都檜原村で林業に勤しむ(株)東京チェーンソーズの代表取締役の青木亮輔さんにお話を伺いました。

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    本社は、日本の滝・百選にも選ばれた払沢の滝が流れるすぐそば! とても自然豊かな場所にあります。

    そんな(株)東京チェーンソーズの事業は大きく3つ

    ①森林整備事業 ②森デリバリー ③東京美林倶楽部

    森を守り、届け、伝えていく・・・青木さんの挑戦に迫りました!



    【今日の一曲】 ポリリズム / Perfume



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第434回:飲酒運転を減らすには

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 酒気帯び運転でひき逃げをしたとして起訴された元・「モーニング娘。」の吉澤ひとみ被告の初公判が行われました。今日はこの事件をきっかけに飲酒運転を減らす方法を考えました。

    今日の初公判を取材した伊藤佳子記者が、吉澤被告の様子、罪状についてなどを東京地裁前からレポート。

    つづいてお話を伺ったのは飲酒運転事故のご遺族で、飲酒運転の厳罰化を実現させた井上保孝さん。

    1999年11月に東名高速で酒酔い運転の大型トラックによる事故で、井上さんは当時3歳だった長女と1歳だった次女を目の前で亡くされています。

    「懲役4年という判決はあまりに軽すぎる。私たちから見れば殺人と同じなのに。」という思いから、飲酒運転の厳罰化を求める活動をされてきました。およそ37万人分の署名が集まり、2001年、「危険運転致死傷罪」が刑法に新設。

    しかしながら「犠牲者が減ると思っていたが、厳罰を恐れて、救急車を呼ぶどころか自己保身のために逃げてしまうという課題が見えてきた。」そうです。

    交通心理学がご専門の茨城大学名誉教授 鈴木由紀生さんには、罰則が強化されているにも関わらず飲酒運転をしてしまう人に「共通する特徴」について、お話していただきました。

    遵法精神が希薄な人、飲酒をすることで気が変わってしまう人、アルコール依存症・またはそれに近い人、皆さんの周りにもいらっしゃいませんか?

    鈴木先生は「事件が起きればマスコミも一時的に扱うけれど、もっと継続的に忘れずに取り上げるべき問題。」とも指摘されていました。


    『きょうのナマチュウ』テーマ「元徴用工 訴訟、三菱重工業にも賠償命令。」

    新日鉄住金に対する判決に続いて、日本企業に賠償を命じたことで、日韓関係は今後どうなっていくのか、その影響をサキドリました。

    まずは「元徴用工」問題をめぐる流れと、今回確定判決が出た2つの裁判について細木美知代記者が整理。

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    港区の三菱重工業 本社前には西村志野記者。今回の判決を受けて、三菱重工業の社員の方のお話を伺いたかったのですが、全員に断られてしまいした。

    唯一、お話を聞くことができた広報の方によると「今回の件は以前から出ていた話で、特に今日、社内で混乱が起きているということはない。」とのこと。

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    最後にお電話を繋いだのは、元駐韓大使で三菱重工業の顧問のご経験もある武藤正敏さんです。

    韓国の裁判は国民感情が最優先される傾向があること、文大統領の意向などを解説してくださった上で、「1965年以降、この問題は解決済みということでやってきたのに、そこをひっくり返したら今までの議論はいったい何だったの?という話で、全部、自国で解決しろ。」というお話でした。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「2018シェアリングエコノミー国際フォーラム」。

    11月2日に韓国で開催され、750人余りが参加しました。韓国では盛んなシェアリングエコノミーですが、日本は恥ずかしがりな国民性のせいか「シェア」文化があまり広がりを見せていないですよね。

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    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督 和田秀樹さんが語り下ろした今日の『オピニオン』テーマは「天才教育のない国」です。

    最近、臨床心理士の方から「天才のお子さんを持ったが故の親御さんの悩み」についての相談を受けた和田先生、日本は天才のための塾などがまだまだ用意されていないと感じたそうです。

    「天才は国の財産。天才を孤立しちゃうからと埋もれさせないで、素晴らしい教育を受けられるシステムが構築されれば、日本のためにもなる。」と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は長谷川太アナウンサーが担当。今日は、サッカーアジアカップに向けて、W杯後の日本代表を総括しました。森保ジャパンのウルグアイ戦は、過去10年間の代表試合のなかでも1番と評価した長谷川アナ。若年層の選手が育った効果は大きいようです。

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    『ニュースパレードアネックス』 2020年東京オリンピック・パラリンピック に向け、大規模なテロ対策実地訓練 が東京・調布市の味の素スタジアムで行われました。

    取材したのは岡田紀子記者。

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    訓練の模様を音声でお聞きいただきました。

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    本格的な流れでの訓練、最先端の技術も活用されていたということです。

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    安蒜幸紀レポーターの『SAKIDORI最前線』では、明後日12月1日(土)に新橋にオープンするを"日本茶"をテーマにしたホテル「ホテル1899東京」をご紹介しました。

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    【今日の1曲】 冬のリヴィエラ / 森進一

  • 第433回:消費税率引き上げと自動車税

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』は、消費税率引き上げの影響と自動車税をめぐる動きを整理してお伝えしました。

    これまでの消費税率引き上げに伴う動きを、政府と税制調査会に分けて説明してくれたのは清水克彦デスク。

    軽減税率の財源をどこから確保するのかなど課題は多く、来月の税制改正大綱のなかにどう組み込むのか、議論はヤマ場を迎えています。

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    お話を伺った経済政策がご専門の明治大学准教授 飯田泰之さんは、消費税の引き上げのタイミングとしては「行う意味も意義もない」とのこと。また、自動車税については「日本は特別、軽自動車の課税が少ないため、これは改めなければならない。走行距離に応じた課税というのは、めちゃくちゃな提案。改正議論がうまくいってないと感じる。」とお話してくださいました。

    竹田有里記者は自民党税制調査会を取材。そもそも自民党税制調査会というものはどういうものなのかの説明と、今日の議論の模様をレポートしてもらいました。

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    『きょうのナマチュウ』 東京国際フォーラムで行われている"ほんの少し先の未来"が見えるイベント「日経クロストレンドEXPO 2018」からの生中継でした。

    こちらのイベントは、消費を変えるテクノロジー、トレンド、ヒットが体感・体験できるというもので、多彩な展示や時代をリードするキーパーソンの講演、セミナーなどが開催されています。

    会場には西村志野記者が行っていました!

    まずは「日経トレンディ2018年ヒット商品 特別講演」を紹介。今年のヒット商品、そして来年のヒット予測ランキングの商品も集合しているそうです。

    ▼そして、様々な機器が音声で連動する部屋=「明日の部屋」も体験しました。

    お話をしてくださったのはアレクサビジネス本部の柳田さん。

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    ▼音声に対応するアレクサと、スクリーンが融合。必要なものを音声で簡単に呼び出すことができます。

    西村記者はアレクサのエコーショーに、お料理の手順を教えてもらいました。お料理中で手が離せないときにも便利ですね。

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    ▼ほかに西村記者が驚いたのは、パナソニックの「」フェイスプロ」という顔認証システム。

    1万もの顔を登録することができ、1秒ほどで検索可能。

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    ▼会場内に設置された何台かのカメラで撮影された画像を、時系列で並べることができます。

    しかも経年変化や体重の増減にも対応。進化を感じました!

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    「日経クロストレンドEXPO 2018」は、一般の方も登録すれば参加できます。明日までの開催です。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「埋め込み型医療機器、除去手術1万4000件」というニュースです。

    世界的に展開する医療機器メーカー「メドトロニック」が製造した、 腹部に手術で埋め込み、脊髄に薬剤を注入することで痛みを和らげる機器に不具合があったということで、 2008年以降、世界でおよそ1万4000件の除去手術が行われていたことが分かりました。

    意外にも(?)、古谷さんはこういう類いのものは苦手だそうで、ピアスやタトゥーも痛そうで絶対無理と話していました。

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    コメンテーター、文筆家の古谷経衡さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「入管法改正案可決のからくり」というテーマ。

    一見すると、単純に「賛成の与党」と「反対の野党」の対決の構図に見えますが、野党はポージングで「反対」しているだけで、入管法改正案可決は実のところ万々歳。

    それぞれのバックや支持基盤に何がいるのかを見ることで、見えてくるものがあると語ってくださった古谷さんでした。

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    『SAKIDORIスポーツ』では、関東大学ラグビー対抗戦グループ優勝をかけた大一番「早稲田 対 明治」の話題を飯塚治 アナウンサーがお伝えしました。

    早稲田が勝てば8年ぶり、明治が勝てば22年ぶりの優勝ということで大いに盛り上がりそう!ラグビー早明戦は、12月2日 秩父宮ラグビー場にて行われます。

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    『ニュースパレードアネックス』
    昨夜、自民、公明、維新が採決を強行した入管難民法改正案。今日、参議院本会議で審議入りしました。

    今日の模様を伝えてくれたのは国会で取材中の奥山拓也キャップ。「なぜこんなに急いでいるのかというと、来年には統一地方選、参議院選挙が控えているため。要するに選挙対策。」とのこと。


    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』は、貴景勝を優勝に導いたメンタルトレーニングというお話。

    昨年12月にこのコーナーで紹介した、目玉を左右に動かす【EMDR】という心理療法。 これを「貴景勝も千秋楽の土俵下で実践していた!!」とたかよし先生、大興奮。

    最近では【EMDR】はPTSDの治療以外にも、スポーツ選手が試合で勝つため、過去の失敗で不安に押しつぶされそうになったときなどに活用できることが分かってきたそうです。

    【今日の1曲】 天国にいちばん近い島 / 原田知世

  • 第432回:宮崎・高千穂町で6遺体

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 宮崎県高千穂町の民家で男女6人が殺害された事件をお伝えしました。

    お電話を繋いだのは、昨日、一報を受け、現場上空までヘリコプターで取材に行った KBC九州朝日放送 報道部 巽孝之記者。

    事件があったのは阿蘇山の東側、わずかに下った山深い場所で、中心部からは車で20分ほどのところにある集落です。25日まで会社の行事に参加していて普通だったこと、どうして知人がいたのか不明点だらけだと伝えてくれました。今後、家庭内トラブルがなかったかなどの捜査が行われるようです。

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    東京未来大学こども心理学部長で犯罪心理学がご専門の出口保行教授の見立てを、吉田涙子記者が紹介。

    「今回の事件のような場合、加害者と被害者の面識率は9割を超える。通り魔的なものではないと見られる。このような山間の静かな場所・田園型の事件に共通するのは、避けられない人間関係で憤まんが蓄積し、我慢できないところまでいってしまう。衝動的に6人殺害というのは考えにくく、高い計画性のもとに行われたと見ていいだろう。」ということでした。


    『きょうのナマチュウ』テーマ「入管難民法などの改正案、今日にも採決か。」
    今日ここまでの国会の様子を奥山拓也キャップがレポート。ちょうどこの時、衆議院本会議で山下法務大臣の不信任決議案否決が読み上げられたところでした。

    奥山キャップのお隣には、共産党 辰巳幸太郎 参議院議員。

    たった17時間というあまりにも拙速な入管難民法改正案の押し進め方を「国の方向を決めてしまうような法案なのに、閣僚がどんどん外遊に行ってしまって国会をほったらかし。本末転倒、立法府の軽視である!」と強く批判。

    「実態としてこれだけ多くの外国の方が日本で働いているのだから、日本人と同じ権利で働けるよう、新法よりもまずは今の問題を解決することが今後につながると考えている。」とお話してくださいました。

    西村志野記者は、入管難民法改正案の審議について新橋で街の声を取材。与党は急ぎ過ぎ・強行具合は毎度のこと・だらだらやっても仕方ないのでは?などの声や、きちんとしたシステムをしっかり議論してほしいという声も聞かれました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でお伝えしたのは、盛り上がりを見せる「平成最後商戦」について。

    「平成」という時代が来年の4月30日までということで、ユニークな結婚式プランや、国会では当時の小渕官房長官が掲げた「平成」の文字が書かれたクリアファイルが大人気!なんと1万5千枚も売れているとか!

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さん。

    今日の『オピニオン』では「少子化対策として我々ができること」と題して、「日本は避妊教育ばかりで、正しい妊娠教育が全然なされていないと感じる。子供を産むとき、産んだ後の環境整備を、国がもっと率先してやってほしい。」と、避妊治療が無料のヨーロッパなどを例に挙げ、入管法改正の議論の前に、そもそも日本は人口減・少子高齢化を問題視すべきであると語りおろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』で取り上げたのは、サッカーJリーグ J1残留争いについて。 今シーズンのJ1とJ2の入れ替えルール、J1とJ2の大きな違いなど松島茂アナウンサーが解説してくれました。J1に昇格するための様々な規約があり、スタジアム関連の規約はかなり厳しいんですね!

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    『ニュースパレードアネックス』 カルロス・ゴーン容疑者の逮捕を受け空席となった会長ポスト。 日産自動車が来月17日、取締役会を開いて、新たな会長を選出する方向で調整していることがわかりました。

    ゴーン容疑者とケリー容疑者を除いた日産の取締役7人から選ばれる可能性が濃厚ですが、問題なのはルノーの方だそうです。

    「逮捕が幕切れではない!」と、清水克彦デスクが解説。

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    【今日の1曲】 SWEET PAIN / globe

  • 第431回:2025年大阪万博がもたらす経済効果は?

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマ「臨時国会後半戦、衆参両院で集中審議。」

    まずは国会記者クラブから、今日ここまでの質疑の内容を奥山拓也キャップがレポート。

    そして、記者クラブ・文化放送ブースには、午前中質問に立った立憲民主党の逢坂誠二衆議院議員にお越しいただきました。

    外国人労働者の問題について「新しい在留資格を作っただけで、中身は不透明。総理も具体的にどういうところが移民政策でないのかを説明出来ないまま。施行期日を来年4月に決めつけていることが問題で、せめて半年から1年しっかり議論すべきだと思う。まずは採決の阻止!」

    ほかにも水道事業民営化、片山地方創生担当大臣と桜田オリンピック担当大臣の問題などにも一言いただきました。

    西村志野記者は、浅草で外国から日本に来られた方たちに「日本で働きたいですか?」とインタビュー。四季もあって素敵な日本だから働きたいけれど、東京に住むには給料が安すぎる、子供を預ける場所も高すぎるなどの声が聞かれたようです。

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    『きょうのナマチュウ』テーマ「大阪万博 決定!プラスとマイナスの皮算用。」

    2025年大阪万博の開催が、オリンピック開催後に予想される景気の落ち込みを緩和することができるのかをサキドリ!

    一昨日未明の開催地決定を受け、万博招致に動いてきた議員連盟が国会で記者会見を開きました。

    160名ほどが出席したこの会見、取材したのは細木美知代記者です。榊原会長は「オールジャパン・万博のコンセプト・日本の、そして関西の魅力が伝わった」と、開催決定の決め手となった3つのポイントを説明。

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    気になる大阪万博の経済効果について伺ったのは、関西大学名誉教授 宮本勝浩さん。

    実はオリンピックや万博は、開催前の準備期間の経済効果が非常に大きいのだそうです。ただ、東京オリンピックを誘致するときにも「既存の施設を使ってコンパクトにやる」と言っていたものの話が変わっている...、なんだかんだで思いがけない費用が掛かって来そうだと懸念。

    万博自体を見てみると、過去黒字になったところは少ないそうですが、万博に合わせて設置されるであろうIRでカバーリング出来るのではないかと期待を込めてお話してくださいました。

    先週末に大阪取材をした山本カオリ記者によると、万博招致自体を知らないという方も多数いらっしゃったそうですが、知っている方々は歓迎ムード!

    「人をたくさん呼び込むための色んな仕掛けを作っていくのでは?すでに咲州開発に名乗りを上げる企業もでてきたりと、とらぬ狸の皮算用は始まっているようだ。」とのことでした。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でお伝えしたのは、コモドドラゴンを見学できるインドネシアの国立公園入園料を値上げの話題。 これまでの入園料の約50倍、日本円でおよそ5万6千円に!!!

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    コメンテーター、健康社会学者 河合薫さんの今日の『オピニオン』

    「ルノーで起きていた過労自殺」と題して、2006年11月~2007年2月までの4か月間で3人が自殺したフランスのルノーの問題を取り上げました。その当時トップだったのは、かのカルロス・ゴーン氏。仕事上の要求度が非常に高かったこと、1990年代初頭の残業見直しが皮肉にも引き起こしたこの過労自殺を振り返り、「企業のためとは言え、その影でたくさんの人が犠牲になっていることを忘れてはならない。」と語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 砂山圭大郎アナウンサーが取り上げたのは、群馬県の高崎アリーナで行われた体操全日本団体選手権最終日。 高校から実業団まで、チームの日本一を決めるこの大会、順天堂大学が3年連続6度目の優勝を果たしました。白井健三選手が率いる日体大は2位という結果に。

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    『ニュースパレードアネックス』 宮崎県高千穂町押方の民家で、男女合わせて6人の遺体が発見されました。宮崎県警の警察官が今日午前11時ころ発見したもので、宮崎県警は殺人事件とみて捜査しています。

    これまでに分かっていること、そして近隣にお住いの方々のお話を交えて、伊藤佳子記者、西村志野記者がお伝えしました。

    過去、宮崎でお仕事されていた伊藤記者、高千穂町のあたりの様子を説明。

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    放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』ではこちらの2つの話題をピックアップ!

    ■津川雅彦さんと朝岡雪路さんの「合同葬お別れ会」

    ■竹野内豊さん・倉科カ さん破局

    最後に「年末まであと少しあるから、駆け込みでの結婚報道、あると思います!!」と断言していらっしゃいましたが...果たして!?

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    【今日の1曲】 家に帰ろう~マイ・スイート・ホーム~ / 竹内まりや

  • 第430回:2025年の万博開催地はどこになる!?

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「大阪万博 誘致なるか? 明日未明にも決定!」。

    2025年の万博開催地がパリで開かれているBIEの総会で今夜いよいよ決定! 候補地は、大阪の他に、ロシア中部の都市・エカテリンブルク、アゼルバイジャンの首都・バグーです。

    大阪に決まれば1970年の大阪万博以来55年ぶりということで、大阪市旭区にある千林商店街では、発表を生放送で見ようとパブリックビューイングも実施するなど期待を寄せています。商店街の常務理事・宮田さんは「大阪に決まったら景気回復! 笑顔と元気がもらえるのでは?」と興奮気味にインタビューに答えてくれました。もし大阪で開かれた場合、その経済効果はなんと2兆円超え!? 今夜の発表楽しみですね!



    『きょうのナマチュウ』は、「勤労感謝の日。あなたは誰に感謝しますか?」。

    今日は、全国各地で感謝にまつわる様々な催し物が行われています。そんな中から気になる2つの会場から中継しました!

    1つ目は、メットライフドームで行われたライオンズ選手によるファン感謝祭「LIONS THANKS FESTA 2018」。

    ライオンズ選手からの声もお届け!

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    2つ目は、明治神宮で開催中の「お赤飯の日」にちなんだイベントをご紹介!

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    なんと2000食を無料配布するなど、赤飯の文化を伝えるべく活動していました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「ソフトバンク代理店、大晦日と元旦休み。働き方改革」。

    店員の休みを増やすことで、仕事への意欲を高め、質のよい接客に繋げるというもの。年末年始はしっかり英気を養ってほしいという考えはまさに今必要とされている働き方改革かもしれません。

    スタジオでは、新卒で入社したときに石川記者が上司から言われた言葉で大盛り上がり! 昔と今では時代が変わりましたね...!



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「おとり広告にお気を付け遊ばせ」。

    架空の物件をおとりにして客寄せする不動産会社が増えているそうです。荻原さん曰く、こんな広告は要注意!

    ●市場価値より安すぎる

    ●詳細がないもの

    騙されない知識をちゃんと持ちたいものですね。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、槙嶋範彦アナウンサー。お伝えするのは「来年のドラフト会議」。

    「早すぎじゃない!?」と一美キャスターが言ってしまうほど、今回はかなりのサキドリです。スポーツライターの松倉雄太さんに注目選手を伺いました。

    松倉さん曰く、「注目選手は3人!」。1番は大船渡高校の佐々木朗希投手で、最速157キロをマークは松坂大輔を彷彿!? 他にも、星陵高校の奥川恭伸投手と創志学園の西純矢投手も見逃せません。



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    『ニュースパレードアネックス』は、岡田紀子記者がレポート。

    蒲田~五反田間を結ぶ東急池上線を盛り上がる「池上線全線祭り」をご紹介! 開催は今日と明日の2日間で、お酒を飲みながら電車を楽しめる「乾杯電車」や、普段は入ることが出来ない「洗足池ボートハウス」3階の屋上で、洗足池公園の景色と食事が楽しめるフードテラスなどがオープン。

    街の活性化はもちろん、住民同士の絆を深めることができる面白い試みですよね。



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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    11月24、25日、12月1、2日の4日間行われる「岩本町・東神田ファミリーバザール」について、実行委員会の栗下治康さんにお話を伺いました。

    200を超える店舗が超目玉商品を用意して待っているというこのイベントは、すでに39年以上続いている伝統あるもので、なんと毎回15万人が集まります。

    1店舗で1000円以上お買い上げでももらえるスクラッチカードは豪華賞品が当たるチャンスあり! スタジオでも実際にふたりがやってみると西川アナはC賞が当たるというミラクルが!

    みなさんも、ぜひ足を運んでみてください。



    【今日の一曲】 We Are the Champions / Queen



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第429回:日産臨時取締役会、ゴーン会長解任へ

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』日産、取締役会でカルロス・ゴーン会長を解任へ。

    日産自動車は今日、臨時の取締役会を開き、カルロス・ゴーン容疑者の会長職の解任を決めます。取締役会の決定を受けて、どのような影響が出てくるのかサキドリました。

    横浜の日産自動車本社前からは西村志野記者がレポート。およそ50人ほどの報道陣、そのなかにはゴーン容疑者の出身地であるブラジルからなど、海外メディアも集まっていました。

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    東京拘置所にいるゴーン容疑者とグレゴリー・ケリー容疑者について、元刑務官でノンフィクション作家の坂本敏夫さんは「東京拘置所には有名人も入ったりしてはいるが、フランス政府も絡むような大物CEOが入るというのはなかなかないこと。文化や司法制度の違いから拘置所の人間が困っていないか少し心配だ。」と語ってくださいました。

    さて、ゴーン容疑者解任後、日産・三菱・ルノーには、どのような影響が出てくるのか解説してくださったのは、経済ジャーナリストの片山修さん。「ひとつ言えるのは、今、自動車業界は大変厳しい競争が行われている。こういうゴタゴタのせいで、意思決定が遅くなるとあっという間に競争から堕ちていってしまう危険性がある。」



    『きょうのナマチュウ』テーマ「ピラニア釣ってみませんか?」

    明日からの3連休、品川フィッシングガーデンで「ピラニア・フィッシング」が開催されます。

    ひと足先に体験させていただけるということで、細木美知代記者が行ってきました!!

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    ご案内くださったのは「Holiday Jack」代表取締役 矢野智之さん。

    「ピラニア・フィッシング」開催に至った意外な経緯や、開催までの苦労などをお話してくださいました。

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    早速、細木記者も、アマゾン流の釣り方でチャレンジ☆

    レポート時間内には、惜しくも釣り上げることが出来ませんでしたが、実はこの『きょうのナマチュウ』コーナーの終わりまでには間に合いましたよ~!(この感動を細木記者が「column~記者たちのオフマイク~」にも書いてくれていますのでご覧くださいね。)

    「ピラニア・フィッシング」について、詳しくはこちらからどうぞ⇒「Holiday Jack」

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    最後に、「アマゾン川でピラニアを釣り刺身で食べたことがある!」という生物ライター 平坂寛さんにもお電話を繋ぎました。

    そのお味はというと、川魚特有の泥臭さやクセはなく、鯛のようでとても美味しいのだそうです。

    釣るときには、釣り針とタコ糸の間に針金を入れて強化。水面をバッタンバッタン叩いて「今、ここに弱って追い詰められた生き物がいますよ」と見せかけることでピラニアは寄ってきやすいのだとか。(お、恐ろしい)

    ご紹介した「ピラニア・フィッシング」は、凶暴性の低いピラニアの種類を選んでいたり、釣り上げた際の取り外しはスタッフさんがやってくれるので安全とのこと。この3連休、日本に居ながらにして、ピラニアを釣ってみては!?


    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でお伝えしたのは、「煮えた鍋に顔 芸能事務所の社長を提訴」。

    これから忘年会シーズンで、お酒の強要や「面白いこと」をやらせようとする場に居合わせることもあるかも...他人事ではありませんね。

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    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督 和田秀樹さんの今日の『オピニオン』

    テーマは「外国人で人手不足を補っていいのか?」

    肉体的にきつく、賃金も安いために人手不足が深刻な介護職に、今後、入管法改正案を受け、外国人労働者を入れることで解消していくと、このままずっと賃金は上がらないままで、どんどん介護の職を目指そうという人が遠ざかっていくと和田先生は危惧。

    「高齢化社会の日本なのだから、例えば軍事予算や道路整備の予算を減らすなどして、どこかからお金を捻出し、介護職の方の賃金の底上げをすべきだ。」と語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』午後3時から、東京ドームで読売ジャイアンツの新入団選手の記者会見が行われ、オリックスを自由契約となった中島裕之選手が会見を行いました。取材した寺島啓太アナウンサーが、中島選手、原監督の音声を交えつつ、レポート。

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    『ニュースパレードアネックス』日本記者クラブで記者会見を開いた、メジャーリーグ、アメリカン・リーグの今シーズンの新人王に輝いた、エンゼルスの大谷翔平選手。

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    伊藤佳子記者も質問する機会を得て、気になる結婚について聞きました。

    「今日、もしかしたら結婚会見もあるかもしれないと言われていたので、思い切って聞いてみました。こんな質問でも私の目を見て、笑顔で答えてくれて感激!とにかく一つ一つの質問に丁寧に真摯に答えている姿が印象的でした。」と、すっかり心を奪われた様子の伊藤記者。

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    安蒜幸紀レポーターの『SAKIDORI最前線』でご紹介したのは、乾燥するこの季節に欠かせないアイテム!しかもかわいい!

    12月8日から販売される「ゲゲゲの鬼太郎 目玉おやじ 茶碗風 加湿器」でした。

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    【今日の1曲】 恋愛写真 / 大塚愛

  • 第428回:審議入りした外国人労働者拡大法案

    水曜コメンテーター、マルチリンガルタレントの堀口ミイナさんはお休みです。今日はコメンテーターに前衆議院議員 金子恵美 さんをお迎えしました。SAKIDORI!には今年の5月以来、2回目のご出演となります。

    『ニュースオフサイド』 外国人労働者の受け入れを拡大する法案、いわゆる外国人労働者拡大法案が今日、衆議院法務委員会で実質的に審議入り。 あらためてこの法案の課題を整理してお伝えしました。

    「外国人技能実習制度」や今回の法案について問題点を指摘してこられた、国士舘大学教授の鈴木江理子さんは

    「【詳細は省令】としていて、これでは外国人技能実習生の専門性をどう測るのかなど分からないまま。必要なところの良いとこどりで、基本的に「労働者」という見方でしかない。」と指摘。

    竹田有里記者は、法務委員会が続く国会からレポートしてくれました。

    ▼中国・ベトナム・カンボジアの技能実習生も傍聴していたとのこと。

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    ▼レポート内、話題になっていたベトナムの技能実習生。溶接業で指をケガしたにも関わらず、治療費も出されず、働かされ、治療が遅れたために指を削らざるを得なかったそうです。

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    インタビューさせていただいた、職場から逃げ出す外国人労働者らの支援を行っている岐阜一般労働組合の支部長 甄凱さんは、

    「新しい法を作るなら、現在の外国人労働者の抱える賃金未払い・長時間労働・労災・パワハラなどの問題を解決してからやって欲しい。」と語っていらっしゃいました。


    『きょうのナマチュウ』テーマ「増加する保育所の"落選狙い"、なぜ...。」

    育児休業の延長を狙って、あえて"落選狙い"で保育所に申し込むママが急増中。

    まずは"落選狙い"が増えている背景について、待機児童問題に取り組む市民団体「みらい子育て全国ネットワーク」の代表で、女性活躍推進コンサルタントの天野妙さんにお話を伺いました。

    「一概に"落選狙い"ではなく"育休延長希望"ということなのだと思うが、実際のところ給付金狙いなのか、育休延長希望なのか、はたまた兄弟を同じ保育園に通わせたいという思いからなのか、その理由を明らかにしないと。」

    天野さんには「単純に2歳まで育休を延長すればいいのではないか」という疑問にも答えていただきました。給付金が増えることによる財政の問題・育休の長期化で女性管理職を生みにくくなるということで、簡単にはいかないわけですね。

    かわって、子育てをしている親御さんの抱える不満、豊洲で西村志野記者がインタビュー。

    保育園の問題、ご近所との騒音トラブル、ベビーカーでの移動に関すること、おむつ替えスペースの有無を確認するアプリのお話など、様々な声を聞くことが出来ました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でお伝えしたのは、明日の「いい夫婦の日」を前にドコモ・ヘルスケアが行ったアンケート調査で分かったこと。

    夫婦円満の秘訣は "別々に寝て、一緒に運動" だそうで、スタジオメンバーはみんな、それぞれの家庭に照らし合わせていました(笑)

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    本日のコメンテーター、前衆議院議員・金子恵美さんが語り下ろした今日の『オピニオン』

    「液体ミルク、来春、国内販売へ」と題して、液体ミルクの承認申請へ江崎グリコが動き出したニュースをピックアップ!

    日本では一昨年の熊本地震で注目を浴びた液体ミルク。欧米では主流で、国際ガイドラインでも粉ミルクよりも安全性が高いとされています。粉ミルクと違ってお湯に溶かす必要もなければ、哺乳瓶がなくても大丈夫ということで災害時にも有効なのです。

    実は9月に発生した北海道地震では、東京都からおよそ1000パックの液体ミルク(フィンランド製)が現地に入ったものの、浸透していないが故、「飲むな!危険」という貼紙までされ、結果的に手を付けられないまま倉庫に...。

    「正しく情報が共有されて広まっていって欲しい」と期待を込めて語り下ろしてくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 高橋将市アナウンサーが取り上げたのは、今週末25日に東京競馬場で開催される、競馬のGI・ジャパンカップの話題。

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    注目は以前一度このコーナーで取り上げた、3歳牝馬の「アーモンドアイ」。 騎乗するルメール騎手、管理する国枝栄調教師のコメントを交えてお伝えしました。

    「アーモンドアイ」が優勝すれば、ジャパンカップ史上2頭目の牝馬優勝!期待が高まります。

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    『ニュースパレードアネックス』は 吉田涙子記者による「少年院の取材」レポート。

    社会復帰へ向けて専門の支援部門を持つ多摩少年院で今日、「暴力団と交際しない」と題した特別授業が開かれました。

    取材してみて「実際に社会に出た時に立ち直るんだと頑張っている人を、私たちもいかに支えるのかということも考えさせられた。」と吉田記者。

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    『SAKIDORIクリニック』では、本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生に「連休は要注意!飛行機も電車も脳を変化させる」というお話をしていただきました。

    飛行機で上空に行くと酸素が薄くなり、理性を司る前頭前野が影響を受け、自分の感情を抑えにくくなってしまいます。 電車は、自分が速い速度で移動していることを意識しやすいため、脳内で感情を作り出す大脳辺縁系が興奮しやすくなるのだそうです。

    【今日の1曲】 Hello,Again~昔からある場所~ / MY LITTLE LOVER

  • 第427回:カリスマ経営者、カルロス・ゴーン容疑者逮捕

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 日産自動車会長 カルロス・ゴーン容疑者、逮捕。

    ゴーン容疑者は、代表取締役のグレゴリー・ケリー容疑者と共謀し、2015年までの5年間に自分の報酬をおよそ50億円少なく有価証券報告書に記載した疑い。 また、会社が海外の4か国で購入した複数の住宅を無償で利用していたとみられています。

    ゴーン・ウォッチャーとして知られる自動車評論家 国沢光宏さんのお話では「日産が内部告発をかばいきれる状況じゃなかったということ。ただ、ゴーンさんは経営者として世界の5本か3本の指に入るほど素晴らしい。実際、日産の人が、あと何年かしてゴーンさんがいなくなった時に舵をとる人材が見つかるか心配しているほど。どうしてこんなことになったのか、1番は収入を少なくしたかったということなのだと思う。」ということでした。

    司法取引制度とはどういう制度なのか、今後の見通しなどを落合洋司弁護士に詳しく解説していただきました。

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    『きょうのナマチュウ』は「つながらない権利 」というものを考えました。

    「つながらない権利」とは、勤務時間以外や休日に、仕事に関する連絡を拒否することを認める権利のこと。 フランスでは去年1月から「つながらない権利」を認める法律が施行されました。 日本ではどうなっていくのでしょうか?

    お話を伺ったのは、フォレストコンサルティング社会保険労務士事務所代表 松井勇策さん。

    日本の現状でも、職場にいなくても電話やメールに対応しなければならない状態であれば指揮命令下にいるものとされ、すべての時間が労働時間となり賃金支払いの義務が生まれるという判例もあるのだそうです。

    「つながらない権利」は、今後、働き方改革の中の「インターバル制度」などで見直しがされる、節度をもった働き方を会社も働いている人も意識していく必要性があるとお話してくださいました。

    いち早く「つながらない権利」を取り入れた企業、株式会社ロックオン コーポレートコミュニケーション室 室長 金ナリさんにお話を伺いました。

    こちらの会社では、2011年に【山ごもり休暇制度】を導入。1年に1度、全社員に必ず9日間の連続休暇を義務付け、この間の電話連絡やメールでのコンタクトは厳しく禁止していらっしゃいます。

    「2011年の導入当時の休みたくても休めないという状況が、休みやすい会社という風に変わった。育休をとりやすくなったり、海外旅行を楽しむ人、キリマンジャロに登る人など【山ごもり休暇】の使い方は様々。」と語ってくださいました。

    街の皆さんは「つながらない権利」についてどう感じているのか、西村志野記者が丸の内で調査。

    いずれ必要だと思うけれど、職種によっても様々なので一概に「良い」とも言えないという声があがりました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でご紹介したのは、注目の便利グッズのお話。

    こちらの2つでした!

    ■キングジムの電子吸着ボード「ラッケージ RK30」

    ■フランスの老舗ブランドRHODIAが開発した「メモ帳兼マウスパッド」

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    火曜コメンテーター、俳優・石田純一さんの今日の『オピニオン』では「憧れの存在には責任が伴う」と題して、日産自動車会長カルロス・ゴーン容疑者の逮捕のニュースを語り下ろし!

    石田さんがこのニュースを知った時、浮かんだのがタイガー・ウッズの問題の際の、PGA会長の言葉【憧れの存在であるからには責任を伴う】。

    「子供たちの憧れの人でいるために、こんなつまらないことしてほしくなかった。自分の会社であっても、株主のものであることを忘れてはいけない。」と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 飯塚治アナウンサーがラグビーワールドカップ日本代表の話題を取り上げました。

    先週末に行われたイングランド戦を振り返り、さらに今週24日(土)のロシア戦をいかに戦うべきか、お話してくださったのは元日本代表スクラムハーフ・立正大学ラグビー部監督の堀越正巳さん。「何かを隠すとかではなく、今の日本代表の戦い方でぶつかるべきだ!」とのこと。

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    『ニュースパレードアネックス』 日産自動車のカリスマ経営者、カルロス・ゴーン容疑者の逮捕で、横浜にある日産本社では社員に動揺が走り、東京株式市場では日産自動車だけでなくゴーン容疑者が会長を兼務する三菱自動車の株が売られるなどの波紋が拡がっています。

    日産自動車を取材した 伊藤佳子記者は「表情の暗さで日産の方かどうか判断できるようになるほど。皆さん、口が重かったです。ディーラーの方は不安と怒りを露わにしていました。」

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    東京・兜町を取材した 石森則和記者は「あくまでもカルロス・ゴーンさんが悪いのであって、日産の車が悪いということじゃないので、自動車業界の株価への影響は限定的と言えそう。」

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    【今日の1曲】 雪にかいたLOVE LETTER / 菊池桃子

  • 第426回:市の名称変更

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』兵庫県篠山市、丹波篠山市に名称変更へ。

    今から14年前、平成の大合併で隣に6つの町が合併して「丹波市」が誕生したため混同されることが多く、昨日再選された酒井隆明市長が「篠山市」から「丹波篠山市」に変更する方針を表明して、昨日の住民投票に至りました。

    関係者はどう受け止めているのかを西村志野記者が紹介。

    ■賛成派「丹波篠山超応援団」畑弘恵さん

    「嬉しく誇りに思う。5年、10年経って、変更になって良かったねと思ってもらえるようにこれから頑張りたい。」

    ■反対派「ぼたん鍋」のお店を市内で営む岩本和也さん

    「残念。分かりにくいということならば、もっと篠山市をアピールすべきで、余計まわりの市に埋没してしまうと思う。」

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    名称変更に賛成派・反対派の両意見を伝えるため、対談などの動画配信をしてきたIT会社「いなかの窓」代表取締役の本多紀元さんにお電話を繋ぎました。
    50%未満の投票率では選挙自体が無効になってしまうということを聞いて、それは一番の悲劇だと感じ、動画配信をしようと思い立ったそうです。
    「心配していた投票率も結果的に70%近い数字になって満足。投票率は住民の地域への愛のバロメーターだと思うので良かった。」と語ってくださいました。



    『きょうのナマチュウ』は、ロンドン在住・BBCで勤務しているジャーナリストの清水健さんをスタジオにお迎えして、「EU=ヨーロッパ連合からの離脱交渉が進むイギリス」についてお伝えしました。

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    EU離脱の焦点、EUではないとなるとイギリスの関税はどうなるのか、われわれが旅行者となってイギリスに行く場合のいくつかの懸念など細かく解説してくださった清水さん。

    国民の過半数がEU残留の意思の中、メイ首相交代論というのは、ほかの議員への具体的な代替案がないため、現実的にはメイ首相続投が濃厚。今後、EU離脱をうまくまとめた首相として語り継がれることになるだろうとの見方も。

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    日本人はどれくらいこのEU離脱につい知っているのか、新橋で聞いたところ、「全然分からない」「興味がない」という声が多数。やはり仕事などでイギリスと関りがないと関心は薄いようですね。

    イギリスのEU離脱までの歩みを整理して伝えてくれた細木美智代記者。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』は「オリンピック後はどうなるのか?」というお話。

    リオデジャネイロ・オリンピックから2年以上が経ちましたが、メイン会場の施設利用は財政難で進んでいません。高級マンションとして分譲予定だった選手村も入居希望者が集まらず、事実上、廃墟と言われてしまっている始末。

    ちなみに東京オリンピックでも、選手村となる晴海で現在タワーマンションが建築中で、オリンピック後の分譲募集が始まったそうです。どうなるのか!?

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    コメンテーター、健康社会学者の河合薫さんが語り下ろした今日の『オピニオン』

    テーマは「麻生さん分かってますか?」

    「飲み倒して運動も全然しないで、病気になったという人の医療費を、健康に努力している自分が支払うのは『あほらしくてやってられない』という先輩がいて『よいこと言うな』と思って聞いていた。」という麻生大臣の暴言の根本的な考え方の誤りを、所得格差が健康格差を相殺したアメリカの調査例を挙げ指摘。

    「最近、麻生発言にメディアもハードルを下げ過ぎ!!」とも語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は砂山圭大郎アナウンサーが担当です。今日は、陸上競技連盟の新プロジェクトの話題をお伝えしました。

    2040年までにランニング人口2000万人を目指し、「音楽や読書のように生活の一部にランニング!仕事以外の居場所としてのランニング!」ということのようですが...、スタジオの水谷サブキャスター&河合薫さんはいぶかしげな表情でした(笑)

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    『ニュースパレードアネックス』 外国人労働者の受け入れを拡大する入管難民法などの改正案。技能実習生に関する法務省の調査結果に誤りがあった問題や自民党・葉梨委員長の解任決議案も提出され、与野党の攻防が激しさを増しています。

    国会から山本カオリ記者が、今日野党へ開示された調査票の嫌がらせかのような見せ方のこと、安倍総理が今月下旬には外遊へ出るということでタイトなスケジュールのなか、27日、与野党どちらに軍配が上がるかがポイントという今後の見通しを解説してくれました。



    放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』では、NHK紅白歌合戦 出場歌手の話題と M-1グランプリ 決勝出場9組について語っていただきました。

    紅白⇒「ドリカムが大本命と見ている。また、西城秀樹さんがお亡くなりになったことを受け、新御三家が集まるとか、ジュリーというのもあり得そう!」

    M-1⇒「【和牛】が大本命だとは思うが、個人的には15年目で実力もある【スーパーマラドーナ】に取らせてあげたい。上沼恵美子怒られ枠としては唯一のケイダッシュステージ所属コンビの【トム・ブラウン】」

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    【今日の1曲】 千の夜をこえて / Aqua Timez

  • 第425回:パイロットの飲酒問題、今後は

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「航空業界の飲酒問題、再発防止策で安全性は確保される?」。

    パイロットの飲酒問題に端を発して運航便の遅れが相次いで明らかになっています。航空業界に詳しい慶應義塾大学名誉教授の中条潮さんによると、過去には飲酒による問題はほとんどなかったため、飲酒を問題視することがなかったそう。競争が激しさを増す航空業界において、今後は【お客からの信頼】は特に大事になるポイントであり、飲酒によってパイロット自身の進退はもちろん、会社の信頼にも関係することを自覚すべきとしました。



    また、今回で注目を浴びているのが「あるコル検知器」。アルコール検知器協会の坂口正一さんによると、国内と海外で検査方法が違っているとしてもきちんと器具の使用法を守れば結果は変わらないとし、ごまかさないでしっかり検査を義務化してほしいと語りました。



    『きょうのナマチュウ』は、「コミュニケーション・デザインが医療を変える? 広告医学って何?」。

    横浜市立大学 コミュニケーション デザインセンター センター長の武部貴則さんによると、「広告医学」とは約10年前に生まれたもので、数値で証拠を正しく突き詰める医学的な考え方ではなく、行動を変えさせるアプローチで病気を予防できないかという考え方のこと。

    例えば、エレベーターではなく階段の利用を促す場合、「健康のため」という入口ではなく、「階段を使うとニュースが読める」や「トリックアートで楽しい体験ができる」といったものではいいのではないかと様々な工夫をされているそうです。こういう考え方、新しいですよね!



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    そして、細木美知代記者は、横浜のマークイズみなとみらいで開催中の「視点を変える展」から中継。「視点を変えると、大切なことに気付く」をコンセプトに、見て、触って、遊ぶうちに自然と医療に関する視点が変わる作品を展示しています。

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    ちなみにこちらの絵はよく見ると、牛、シャチ、ペンギン、パンダが見つかるそうです! みなさん見つけられますか?

    公式アンバサダーのつるの剛士さんも「固い思考が柔らかくなる」と、展示に興味津々の様子でした。

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    展示は、明後日18日までです。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「夫婦間の家事分担に大きなギャップ」。

    アイロボットジャパン合同会社が調査した「家事を時給換算するといくら?」の結果が夫婦でギャップがあると話題に! 旦那側は1461円、奥さん側は1639円と約200円の差が出ました。荻原さんは「これからは男性も長寿になるから、男性も家事ができた方がいざという時にいいわね」とコメント。

    感謝の気持ちを忘れずに、楽しみながら火事ができればいいですよね。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「移民は人か」。

    1年以上働きながら定住している人は移民だという荻原さん、しかし、政府は移民を【隣人として見ているのか、労働力として見ているのか】が問題だといい、技能実習制度を見るに労働力としか見ていないと主張。去年、およそ7000人の技能実習生が失踪した問題を挙げ、今後も受け入れるのはいいが位置づけの話し合いが大切だと訴えました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、土井悠平アナウンサー。お伝えするのは「スケートボーダー 堀米雄斗選手」。

    2020年の東京オリンピックで日本人で一番メダルが近いと言われている堀米選手、現在アメリカを拠点に活動をしていますが、東京オリンピックについては「いいチャンス! もし出場できたら金メダルをとりたい」と意気込みを語ってくれました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、吉田涙子記者がレポート。

    今日、東京ビッグサイトで行われたトップアスリートが安心して競技を続けられるよう就職を後押しする催しをレポート。必ずしもその企業に就職するわけではなく、スポンサーという形でつくこともあったり、選手も競技に集中する場合と、働きながら競技を続ける場合と、様々な形態があるようです。



    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    今日は、株式会社 財宝の上門千代さんに、こだわりの水を使った「本格焼酎 黒財宝」を紹介して頂きました。

    黒財宝は、香りと旨味とコクを際立てる黒麹で仕込んでおり、芋焼酎と麦焼酎があります。今なら、「紅葉グラス」も付いてくるお得なキャンペーンを行っています。ぜひ、一度ご賞味ください。



    【今日の一曲】 100万年の幸せ!! / 桑田佳祐



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第424回:水道事業の民営化は何が問題なのか

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「近く参議院で審議入り。水道法改正案の問題点」。

    水道事業を民営化できる条項が盛り込まれている水道法改正案、この法案の問題点を立命館大学特任教授の仲上健一さんに解説して頂きました。水道事業の経営が厳しいことや、職員の減少・高齢化から民間の力を借りて官民連携ですべきとの声から挙がった水道法改正案ですが、民間にまかせることで営利目的の運営がなされ水道料金が上がるのではという懸念など、不安要素が多数あります。

    民営化に踏み切ったとしても住民へのサービス低下を招くことなくしっかり監視・評価できるシステム導入が大切だということです。



    『きょうのナマチュウ』は、「冬アイス、今年のトレンドは?」。

    11月15日は「冬アイスの日」、一般社団法人「日本アイスマニア協会」が銀座三越の銀座テラスで発売前や人気のアイスを8000個無料配布!

    そんな素敵なイベントに西村志野記者が行ってきました!!

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    ランダムで配られるという人気の冬アイス! 西村記者は発売前の「ハーゲンダッツ ショコラシャンパンストロベリー味」をゲット!

    層になっていて、食べごたえもあるけどアルコールもほんのり感じる大人の味です。

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    列もほどよい感じで、みなさんアイスをもらってゆったりと楽しんでいました。



    そして、今年の冬アイス事情を、アイス評論家のアイスマン福留さんから伺いました。

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    今年は、原材料にさらにこだわり、カカオがどのくらい含まれているのか、使われているフルーツはどこ産のものなのかなど詳しく表記されているそう。

    さらに、大人向けの贅沢なアイスが登場するのも冬アイスの特徴で、今の時期は「雪見だいふく ほうじ茶味」がおすすめだそうです。また、アイスは冷たさで甘みが変わるので、冷凍庫から出してすぐ食べるのではなく10分ほどおいてちょっと溶けたところを食べるのも通な食べ方なんだとか。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「ひとり暮らしのお年寄りがセールスや訪問販売を断るには?」。

    新聞勧誘を断れずにとってしまったという実例を元に、どうやって断ったらいいのかみんなで考えました。クーリングオフ制度もあるので、どうしても断れずに契約してしまった方は活用してほしいですね。



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    精神科医・映画監督の和田秀樹さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「いい病院は待合室でわかる」。

    慢性疾患で薬が必要なときは、薬を出し過ぎて患者の様子がこまめに確認できないのは問題。医者のキャラクターや説明のうまさが患者の健康に左右することがあるので、相談室で元気な人がいるかどうかを見ると病院の良し悪しがわかるそうです。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、高橋将市アナウンサー。お伝えするのは「横綱、稀勢の里 休場!」。

    今日から稀勢の里の休場が決まり、相撲界に衝撃が走りました! 相撲レポーターの横野レイコ さんによると、「唯一の横綱としてのプレッシャーが大きかったのでは」と精神面が影響していると話してくれました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、清水克彦デスクがレポート。

    北方領土をめぐる外交交渉について。安倍総理とプーチン大統領の会談で、歯舞・色丹の2島返還を軸に北方領土をめぐる交渉が進められる可能性が出てきました。

    これまでのいきさつを整理しつつ、今後の交渉スケジュールなどを解説しました。



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    『世の中SAKIDORI』は、SAKIDORI最前線。

    安蒜幸紀さんが映画「かぞくいろ -RAILWAYS わたしたちの出発-」をご紹介。スタジオには、監督の吉田康弘さんにお越し頂きました。



    【今日の一曲】 男の勲章 / 嶋大輔



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第423回:原爆Tシャツに見る日韓関係

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマは「BTS=防弾少年団の原爆Tシャツ問題にみる日韓関係。」

    人気のK-POPグループが投げかけた波紋について考えました。

    まずは石森則和記者がスタジオで、ことの経緯を説明。

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    韓国・ソウルでは一連の騒動をどのように伝えているのか、伺ったのはソウル大学専人研究員の吉方べきさん。

    「ソウルでも多くのメディアが取り上げているが、右翼が扇動したという見方がされており、若者たちへの人気は揺るがなかった。以前に着ていたものが今こうなっているというのが、徴用工問題なども出てきたこのタイミングだからなのでは。無知や注意不足ということであり、反日とは関係ないと思う。」とのこと。
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    渦中にある防弾少年団は今日、昨日に続いて東京ドームでコンサートを行うということで、竹田有里記者がドーム前からレポート。

    日本人だけでなく、韓国やアメリカから来ている方もいらっしゃって、ちょうど開場が始まる午後4時前、入り口にはたくさんの人で、すし詰め状態。

    「何も分かって着ていなかったなら仕方ない」「スタッフが教えてあげたらよかったのに」「自分たちの国も同じような目に遭っているのに・・・」と何人かの方がお話を聞かせてくれました。

    『きょうのナマチュウ』でお送りしたのは、新宿テラスシティ でイルミネーションがスタート!という話題。

    今日午後5時からのイルミネーション点灯に先駆け、西村志野記者は昨日、メディア関係者向けに行われたプレ点灯も取材しました。

    ▼昼の雰囲気から・・・

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    ▼点灯するとこんな感じに!

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    ▼「ピンクや紫とか珍しい!」「暖色系もいい感じ」という街の方の声も。

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    イルミネーションの進化について、夜景評論家の 丸々もとお さんにお話を伺いました。

    LEDが使われ始めて15年ほどとなる今年は特に、イルミネーション新時代の幕開けだそうです。

    水田や棚田を彩っている大井競馬場、水を活用したイルミネーションの長崎「ハウステンボス」、北海道「白い恋人パーク」はゲーム性に富んでいる・・・などなど、ただ光り輝くだけではなく、趣向が凝らされているんですね。

    丸々さんは「日本のイルミネーションは"幸せの輸出"として、輸出産業になりうるのでは?」とおっしゃっていました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、シチズンの調査で分かった"ほどよい時間"の変化についてです。

    1989年・平成元年の時と比較してみると、今年の調査では社内会議や飲み会などが短くなる一方、家族だんらんの時間が少し長くなったことが分かりました。

    古谷さん曰く「映画の長さやアニメのクールなどからも、みんなせっかちになってるのがよく分かる!」そうです。

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    コメンテーターは文筆家の古谷経衡さんです。

    今日の『オピニオン』テーマは「BTS=防弾少年団に見る長崎・広島」。

    今回の一件は、彼らの原爆に対する無知さが要因であり、彼らだけではなく世界中の人たちが原爆について無知すぎるように感じると古谷さんは言います。

    戦時中、スパイ行為の取り締まりや情報統制のために原爆に関しての映像や画像の資料がほとんどないことで、視覚的・ビジュアル的に原爆の悲惨さやむごさがきちんと理解できていない。また、原爆投下が日本降伏の決め手だったかのように思い違いをしている人も大勢いるが、実際はソビエト対日参戦が大きな要因だった。

    「今回のBTS問題をきっかけに、原爆投下と日本の降伏について今一度考えてもらいたい。」と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 松島茂 アナウンサーが担当。 ラグビー日本代表 の現状を、元日本代表スクラムハーフで現在 立正大学監督の堀越正巳さんのお話を交えてお伝えしました。

    来年9月20日に日本で開幕する「ラグビーワールドカップ」に向け、日本代表は今月3試合のテストマッチを行っています。今週末の17日には、世界屈指の実力を持つイングランド代表と対戦。

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    ▼ラグビーとアメフトの違いがよく分からない古谷さんに、説明する松島アナウンサーと一美キャスター。

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    『ニュースパレードアネックス』 国会答弁で連日ちぐはぐな答弁が続く桜田オリパラ担当大臣。今日もまた「パソコンを使ったことはない」ときっぱり言い切りました。 しかし桜田大臣はサイバー空間のセキュリティを担当する大臣でもあります。

    「担当大臣なのに、ひとことで言っちゃうとすべてのことが他人事。これまでの言い間違いなどと、今日のはまた次元の違う感じ。」と鈴木敏夫デスクが今日の桜田大臣のやりとりを紹介。

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    『SAKIDORIクリニック』では、本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生が「あなたのホクロは大丈夫か」というお話をしてくださいました。

    誰にでもあるホクロですが、ここ2~3ヵ月で大きくなった場合は要注意!大きさは大きければ大きいほど危ないそうで、場所として最も危険なのは足の裏。指の間や背中やおしり、1年に一度は全身を鏡でチェックすると良いですよ。

    【今日の1曲】 守ってあげたい / 松任谷由実

  • 第422回:大谷翔平選手がア・リーグ新人王に!

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、アメリカンリーグ新人王に選ばれた大谷翔平選手の話題をお送りしました。日本人選手では、17年ぶり、4人目の快挙となります。

    スタジオにお越しいただいたのは、スポーツライターの小林信也さん。

    「打者としてだけ見ると劣っている部分もあるのに、文句なしの圧倒的な1位という結果に驚いた。二刀流というのを、アメリカのファンがこんなに喜んで素直に評価してくれた結果。選んだチームも良かったなと思う。」と大谷選手の活躍を振り返り、

    「来年はピッチャーをやれない分、どれだけ打ってくれるか勝負の年になる。40本以上いってほしい!」と期待を込めました。

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    つづいて、お電話を繋いだのは、大谷選手の出身地・岩手県奥州市 生涯学習スポーツ課係長の千葉一茂さん。

    毎月17日を「大谷Tシャツの日」とし、市の職員有志が自腹で購入した背番号17の赤い「大谷Tシャツ」を着て勤務についていらっしゃるとか。

    地元としては、今後大谷選手へ「市民栄誉賞」を検討中だそうです。

    「市や農協、商工会議所などで【ふるさと応援団】を勝手連のような形で結成。これからもそれぞれ工夫して、地域の宝である大谷選手が挑戦し続ける限り、応援していこうと思っている」と語ってくださいました。


    『きょうのナマチュウ』 全国の地方新聞社が選ぶ「こんなのあるんだ!大賞2018 全国大会」を取り上げました。

    この大会、地方新聞社45社46紙が「ぜひ知って欲しい!手に取って欲しい!」という都道府県ごとのおすすめする商品を選び、その中からナンバー1を決める大会で、今年で5回目を迎えています。

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    「こんなのあるんだ大賞2018 全国大会」を取材したのは西村志野記者。

    スタジオで今回ノミネートされた6代表を紹介。いくつかの商品を実際にスタジオでお試ししました。

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    東海・近畿ブロック代表「料亭のちりめんナッツ」を味わう一美キャスター。

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    ▼栄えある大賞に選ばれたのは...中国・四国ブロック代表「結の香 YUNOKA」でした!

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    ▼岡山出身の竹田さんは、地元の逸品が大賞を獲得したということで、大喜び!

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    さて、去年大賞に選ばれたのは愛媛県大洲市「杵つき餅カレー」。有限会社ヒロファミリーフーズの奥田広司オーナーに、大賞に選ばれてからの変化など伺いました。

    大賞の発表当日と翌日だけでも1万数千個を超える注文が!また、色んな意味で商品力がないとなかなか取り上げてもらえない、有名デパートからご指名でカタログ掲載してもらえたと言います。

    今年大賞を獲った皆さんへひとこと「商品力はもちろん、作っている人の夢とか願いとかいっぱい詰まっているものが評価されたということ。経済効果などのいろんな副賞が付いてくる。本当におめでとうございます!」


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、中国で無人診療所お目見えのニュース。

    その名も「ワンミニッツ・クリニック」というもので、証明写真ボックスほどの大きさの室内でAIを使った診断を受けた後、併設された自動販売機で薬を購入することが出来るそうです。時短で受診できるのはいいですよね!

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    火曜コメンテーター、俳優・石田純一さんの今日の『オピニオン』は「桜田大臣は貢献しているのか?」と題して語り下ろし。

    桜田オリンピック・パラリンピック担当大臣の一連の騒動について取り上げ、「人前で緊張してしどろもどろになってしまうことは僕にもあるけれど、桜田大臣だけでなく、安倍総理や麻生大臣もこれまで数々の言い間違い・読み間違いをしてきた先輩。もう少し勉強はすべきかな。」と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 飯塚治アナウンサーがお伝えしたのは、関東大学ラグビー対抗戦グループ 王者帝京大学の8連覇をかけた戦いについて。今週末18日に、秩父宮ラグビー場で行われる明治大学との試合に臨みます。

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    『ニュースパレードアネックス』 東京オリンピックの開幕まで600日あまり。今日行われた、マスメディアの技術担当者を対象とした会場の下見会、これは日本武道館や武蔵野の森総合スポーツプラザなど、各会場をバスで回るもの。

    取材した 石森則和記者によりますと「今日はバスに乗っていたのでストレスは感じずに回れた。ただ、2020年の大会中、選手村となる場所には近くにバス停がなかったり、最寄駅が分かりにくい会場もある。また、暑さと混雑は大きな問題。ベイエリアへの交通機関として、都は水上バスを検討もしているが・・・。」
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    【今日の1曲】 あなたとトゥラッタッタ / DREAMS COME TRUE

  • 第421回:徴用工問題

    朝日新聞・beが発表した、「支持するコメンテーターランキング」。ご覧になった方もいらっしゃるでしょう。
    堂々の1位に輝いたのは、SAKIDORI!コメンテーターでもある姜尚中さん!!

    なんと、今日番組内で話題に上がるまで姜さんは知らなかったそうですよ。


    『ニュースオフサイド』では、保護貿易と自由貿易、2つの流れが私たちの暮らしをどう変えていくのかサキドリしました。

    特に懸念されるのが通商政策。貿易面で、巨額の赤字を抱える中国、そして日本に対してどういう手を打ってくるのか、みずほ総合研究所の欧米調査部長 安井明彦さんのお話では「トランプ政権の厳しい姿勢は続く。しばらく米中は厳しい関係のまま。また、日本に対しても厳しく出るリスクもある。」とのこと。

    保護貿易と自由貿易、2つの流れがある中で、この先どのような動きになっていくのか、慶應義塾大学 渡邊頼純 教授にも解説していただきました。

    西村志野記者は、練馬区のスーパー 「アキダイ」の秋葉社長のもとへ。EUとのEPAがスタートすると私たちの生活に直結する飲食品の価格はどうなるのか、お話を伺いました。

    ヨーロッパ産の商品が安く入ってくることで国産のものも値下がり、安くなるというメリットもあるそうですが、牛肉など国産牛がおされて生産量が減ってしまうという危惧も。

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    『きょうのナマチュウ』は「教えて、姜尚中さん!日韓徴用工問題。 」というテーマで、冷え込む日韓関係の現状と今後についてお伝えしました。

    韓国人の元徴用工をめぐる問題で、先月末、韓国の最高裁が、日本企業に賠償を命じたことは皆さんもご存知の通りですが、では、徴用工問題のいったい何が問題なのかを細木美知代記者が整理。

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    伊藤佳子記者は、原告の弁護士や支援団体による新日鉄住金への要請を取材し、今日の様子を伝えてくれました。要請書を持って行くと事前に通告していたのに門前払いといった対応で、大変お怒りだったといいます。

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    支援団体の「朝鮮人強制労働被害者補償立法をめざす日韓共同行動」事務局長・矢野秀喜さんにお電話を繋ぎました。

    53年前、日韓両国が交わした請求権協定などからも「解決済み」とされているこの問題、「確かに両国間でそういう合意がなされた事実はあるが、日韓両政府が被害者抜きでやったこと。被害者たちから言えば、自分たちが被った被害について、きちんと満足のいく形で解決してもらわないと。基金を設けて解決していくことが有力だと考えている。」とお話してくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、オランダで69歳男性が「20歳若くせよ」と提訴した話題。

    「性別や名前の変更が許されるなら、年齢の変更も認められるべき。」と、自らの誕生日を実際よりも20年あとに変えるよう訴えています。

    姜さん「何もわざわざ訴えなくても、自分で言ってればいいことじゃ...?」

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    コメンテーター、政治学者の姜尚中さんが語り下ろした今日の『オピニオン』

    テーマは「日韓関係を読み解く」

    『きょうのナマチュウ』で取り上げた徴用工問題、そして韓国の人気K-POPグループ「防弾少年団(BTS)」の原爆Tシャツ着用問題などを受け、「歴史について両国ともに冷静に学ぶべき。国際情勢が大きく変わる中で日韓の協力は不可欠なのだから、おとしどころを見つけて、外交的に解決することが大切。」とお話してくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 砂山圭大郎アナウンサーがお伝えしたのは、競泳ワールドカップ について。

    先日ご紹介した「短水路」で競う競泳ワールドカップ、注目したのは萩野公介選手です。この冬の泳ぎこみ次第で、来年春、そして2020年東京オリンピックの舞台へ繋がるだろうと砂山アナ。

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    『ニュースパレードアネックス』 2003年に4人が死亡した前橋市のスナック銃乱射事件などで死刑が確定し、その後、別の2件の殺人への関与を告白した元暴力団会長、矢野治被告の裁判員裁判が始まりました。 確定死刑囚を裁くという異例の裁判。

    取材した吉田涙子記者によりますと、死刑確定後に自ら手紙で2つの殺人を告白したにも関わらず、今日は無罪を主張したということです。次回公判は、水曜に行われます。


    『芸能アラカルト』では、関ジャニ∞ の大倉忠義さんが、会員制サイトで一部のファンの迷惑行為に苦言を呈した話題について、放送作家でコラムニストの山田美保子さんに語っていただきました。

    「こういう一部のファンの暴走のせいで、大好きなアイドル本人を苦しめたり悲しませてしまう。ちゃんとマナーやルールを守っているファンの皆さんの気持ちを思うと...。」

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    【今日の1曲】 帰りたくなったよ / いきものがかり

  • 第420回:外国人労働者を考える

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「来たるべき新しい時代、外国人労働者との向かい方」。

    淑徳大学の結城康博さんによると、数年前は外国人労働者を取り巻く環境はひどかったが、現在は法務省の法律改定により劣悪な環境は減ってきているといいます。しかし、まだ賃金やセクハラ、パワハラなどの問題はゼロではなく、今後、雇い側が外国人労働者の人権をしっかり守るよう注意深く見ていく必要があります。


    実際に、技能実習生の窓口をしている福岡情報ビジネスの小田光男さんにお話を伺うと、入国前から採用、教育、訪問指導など受け入れ態勢はしっかりフォローしているが、習慣やマナーの違いからお互い勘違いが生まれる場合もあるので、気を配るシーンは多岐にわたるそうです。

    日本人も外国人も全員が気持ちよく働ける環境づくりを今後も大切にしていきたいですね。



    『きょうのナマチュウ』は、「夢か? 地獄か? 来年のゴールデンウィークは10連休へ」。

    来年5月1日と「即位礼正殿の儀」が行われる10月22日は祝日とする特別法案が総務会で正式に了承しました。

    これにより来年のゴールデンウィークは10連休となるわけですが、一番力をいれているのはやはり旅行業界! HISでも来年に向けた長期ツアーなどを考えているそうです。

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    細木美知代記者は皇居でインタビュー。公務員の方で「嬉しい」と言った声が聞かれる中、「来年新卒で入社していきなり10連休はモチベーション下がるかも...」や、「子どもが体調を崩したとき、病院はどうなるのか」といった不安な声もありました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「フランス初、公立学校で制服導入」。

    フランスでは裕福な家庭とそうでない家庭の学力格差が問題となっており、社会的格差を是正する対策のひとつとして町長が制服を導入しました。現在はまだ試験的だが、今後成果が見えるはずとしています。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「年金は何歳でもらいますか?」。

    厚生労働省の年金部会が年齢によって受け取る年金の額のモデルケースを表示。60代で受け取るのと70歳ではもちろん70歳で受け取る方が多いわけですが、このような提示の裏に、政府の「70歳まで働こう、保険料を支払おう」というメッセージがあるといいます。年金支給時期は届けを出せば来月からでも支払われるため、頑張れるところまで頑張って、厳しいと思ったら支給を受けるのも手だとお話してくれました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、寺島啓太アナウンサー。お伝えするのは「今日から始まる日米野球」。

    侍ジャパンと対戦するMLBオールスターチームを解説。投手15人、野手14人で、特に野手に実績十分や売出し中の選手が入っています。

    その中から新人王候補のアクーチャJr選手など、特に注目の選手を紹介して頂きました。

    日米野球は今夜6時半からプレイボールです!



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    『ニュースパレードアネックス』は、吉田涙子記者がレポート。

    玉城デニー沖縄県知事が、普天間飛行場の名護市辺野古への移設反対を示す記者会見を外国特派員協会で開きました。

    自身の自己紹介から始まり、沖縄の方言を多用した言葉づかいが印象的だったという記者会見、海外メディアに向けたやり取りの中でどのような主張が行われたのか、その模様をお伝えしました。



    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    株式会社ファーマフーズの首席研究員・黄英晴さんに、軟骨を増やす働きを助けるiHAという新成分を含んだサプリメント「タマゴサミン」を紹介して頂きました。

    手足の関節でお悩みの方、今なら初回限定で半額以下の価格でお試し頂けます。



    【今日の一曲】 Dragon Night / SEKAI NO OWARI 



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第419回:ジェンダー教育

    『ニュースオフサイド』テーマ「ストロング系・缶チューハイ、なぜ人気?アルコール依存症との関係は?」明後日からは「アルコール関連問題啓発週間」ということもあり、お酒に関わる問題に注目。

    まず、ストロング系・缶チューハイが売れる理由について、月間「酒文化」の発行や、酒に関するイベントの企画立案などを行っている酒文化研究所の山田聡昭さんにお話を伺いました。

    人気の理由は2つ。1つは、安く飲めるということ。もう1つは、味の好みの変化。ビールの苦みが嫌われ、お酒は強いのに甘いのを飲みたいという人にウケたということのようです。
    アルコール度数が高いとはいえ、10パーセント以下のストロング系・缶チューハイ。お酒で言うと、ほかにもっと度数が高いものはあるので、ストロング系でアルコール依存症が増えるというのは杞憂だろうとの見方。

    細木美知代記者は、新橋で街の声を取材。目的はハッキリしていました!「お金をかけずに手っ取り早く酔える」これです。

    成増厚生病院 東京アルコール医療総合センター 医師の川田隆裕さんは、アルコール依存症の患者さんはコスパを意識してお酒を飲むため、最近ではストロング系・缶チューハイも患者さんたちの御用達になってきているというお話をしてくださいました。

    アルコールは脳に作用があるものだということをしっかりと認識し、お酒をたしなむこと。リスクの高い飲酒でなければいいが、お酒ではない何かで上手にストレス発散することも大切ですね。


    『きょうのナマチュウ』 国内、国外ともに「性別」をめぐる問題は後を絶ちません。

    男女平等・セクハラ・男らしさ・女らしさなどの問題を、18年前から授業で、しかも1年かけて教えている私立 正則高校に、西村志野記者がお邪魔しました。

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    実際に50分間の授業を、生徒の皆さんと一緒に受けさせてもらった西村記者。

    今日はDVについて考える授業でした。この難しい問題を、生徒の皆さんはグループワークなどしながら意見を出し合い、被害者側と加害者側の気持ちを考えていました。

    お話を伺ったのは「ジェンダー教育」を担当されている正則高校 日沼慎吉校長。

    授業を始めた18年前、生々しい突っ込んだ内容なだけに最初は心配もあったそうですが、生徒たちも知りたいことを前向きに真面目に学んでくれる姿を見て安心したとのこと。

    私たちが無意識のうちに持っているジェンダーの意識を気付かせることからスタートさせ、男らしさ・女らしさにこだわらない、自分らしさを考えていきます。3年間同じクラスメイトとの信頼関係を築きながら、生活の中で、将来のことや生き方を考え合う。

    一美キャスターも「こういう授業を僕も受けたかった!!」と心から感心していました。



    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、JR東日本の駅ナカでのシェアオフィス実証実験をピックアップ。

    パソコンやタブレット端末があれば、ある程度のお仕事が出来てしまう、プリクラのブースサイズくらいのシェアオフィス。

    実験期間は、11月28日~2月20日までのおよそ3カ月間を予定しており、期間中は無料で使用できるとのこと。(※ウェブサイトで予約が必要です。)

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    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督 和田秀樹さんの語り下ろした今日の『オピニオン』テーマは「勉強しない勉強法」

    普通、40代くらいから想像力を司る前頭葉は衰えてくるそうです。中高年は「勉強をして知識を得る」ではなく、もっと「頭を使う・考える」というアウトプットが重要だというお話でした。

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    もっと詳しくお知りになりたい方は、SB新書から発売中の和田さんのご本「60歳からの勉強法ー定年後を充実させる勉強しない勉強のすすめ」もぜひ手に取ってお読みください。

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    『SAKIDORIスポーツ』 槙嶋範彦アナウンサーが取り上げたのは、箱根駅伝の話題。 先週日曜日に行われた全日本大学駅伝、優勝は出雲駅伝に続いて青山学院大学。 法政大学OBで駿河台大学監督 徳本一善さんに青山学院の強さについてお話していただきました。

    各大学、万全のコンディションで臨むのはもちろん、各エースが青学エースをどう揺さぶれるかが勝負のポイントになりそうです。

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    『ニュースパレードアネックス』 昨日の『ニュースオフサイド』でもお伝えしましたが、アメリカ中間選挙結果が日本にどんな影響を与えるのか、清水克彦デスクが改めて解説してくれました。1番の懸念は「通商」だということです。

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    安蒜幸紀レポーターの『SAKIDORI最前線』では、豊洲市場で展開されているチーズ市場をご紹介!

    スタジオ試食で美味しいチーズもいただきました。一美キャスター、とっても幸せそう!

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    【今日の1曲】 白い恋人たち / フランシス・レイ

  • 第418回:アメリカ中間選挙結果

    『ニュースオフサイド』 結果次第で トランプ政権の先行きや日本との関係に大きな影響を与えるアメリカ中間選挙について、国際ジャーナリストの春名幹男さんをお迎えしてお伝えしました。

    これまでに出ている結果を受け、春名さんは「ねじれ議会ということになりそうだ。9月時点ではブルーウェーブが来ると言われていたが、選挙戦終盤になって相当テコ入れし巻き返してきたトランプ大統領。一見、共和党と民主党の痛み分けのように見えるが、今回は民主党の方が良かったと言えるだろう。」と分析。

    日本への影響としては、米中貿易戦争に大きな影を落とすという見方も示してくださった春名さん。日本と中国が進めているRCEPを、アメリカは冷ややかな目で見ており、今後、日米関係はギクシャクしてくる可能性も。

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    入ってきている最新情報をスタジオで伝えてくれたのは、西村志野記者でした。

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    『きょうのナマチュウ』テーマ「どうせ大混雑... ディズニー・クリスマスを楽しむためには。」

    東京ディズニーランド、東京ディズニーシーでは、明日からクリスマスのスペシャルイベント「ディズニー・クリスマス」が開催されます。 今日はその開催に先立ち、メディア関係者向けにイベントが公開されるプレスプレビューが開かれるということで、竹田有里記者が行ってまいりました。

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    いち早く堪能した竹田さん、「ディズニー・クリスマス」の目玉をレポート。

    ▼シーには、高さ15mにも及ぶ大きなツリーと

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    ▼幻想的なクリスタルのツリーも!

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    ▼ランドのツリーは、シンデレラ城後ろに。

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    オリエンタルランド・広報課の大澤宗典さんにも、「ディズニー・クリスマス」のランドとシーそれぞれのオススメポイントをご紹介いただきました。

    ディズニーランドは今年35周年ということで、日没後にはお馴染みのクリスマスソングとプロジェクションマッピングを合わせたスペシャルな演出もあるとか!!

    さて、楽しそうで行きたいのだけれど混雑が苦手な人はどうすればいいのか、ご教示くださったのは「東京ディズニーリゾート便利帖」の著者でコラムニストの堀井憲一郎さん。

    ■パレードを見る場所として、7つの「フロート」と呼ばれる山車のうち、自分が一番見たいキャラクターのフロートがどこで停まるのかを係の人に聞きましょう!

    ■比較的空いているのは火曜・水曜・木曜。また、月曜よりは金曜の方がどちらかというと空いているとのこと。

    ■モンスターインク裏の女性用トイレは個室が多い。困った時は係に人に聞くのが1番!

    ショーなのか、

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    食べ物なのか、

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    アトラクション(絶対に乗りたいもの3つくらいする)なのか、全てをおさえようと欲張らずに、自分の中で「今日は○○を楽しむ!」と、どれかに絞って行くと良いそうですよ。



    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、今日発表された「新語・流行語大賞」ノミネート30語。

    ミイナさんは【筋肉は裏切らない】がイチオシとのことです。SAKIDORI!コメンテーターの姜尚中さんも審査員のお一人とのことで、来週の月曜、何か聞けるかも!?

    トップ10と年間大賞は12月3日に発表されます。

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    コメンテーター、マルチリンガルタレント・堀口ミイナさんの今日の『オピニオン』テーマは「外国人"労働者"ではダメ!」

    少子高齢化社会の日本にとって、外国人労働者受け入れはある程度必要だと思うけれど、気がかりなことは「差別」だと語るミイナさん。

    「そもそも外国人"労働者"としていることが、労働力としてしか見ていないということ!上から目線では良い関係は築けない。外国人"生活者"にした方がいいのでは?言い方っていうのは本当に大切。」と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 飯塚治アナウンサーが、侍ジャパン野球日本代表の話題をお伝えしました。

    今日、福岡でチャイニーズ台北との親善試合が、そして9日(金)からはメジャーリーグオールスターチームと対戦! 侍ジャパンに向けての想いを語る、西武の山川選手と森選手の音声をお聞きいただきました。

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    『ニュースパレードアネックス』 東京医科大学は今日午後4時から記者会見を開き、去年と今年の医学部医学科の不正入試で、本来なら合格ラインを上回っていたのに不合格になった受験生の救済策を発表。会見はこの時間もまだ続いていました。会見場となったホテルから、伊藤佳子記者がレポート。

    得点操作なしの新たな成績順位名簿を作成の上、対象者には来年春、東京医科大への入学意思を確認するということですが、定員に達した順位までで追加合格は打ち切ると...。


    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』では、世界的に大流行の兆しを見せている H7N9型インフルエンザ についてお話していただきました。

    H7N9型インフルエンザは鳥インフルエンザ。対策として、飼っている鳥を野生の鳥と接触させたり、ベランダなどの外に餌を置かないこと。また、中国や東南アジアに行ったときに生きた鶏を売っていますが、近くに寄らないようにしましょう。

    普通のインフルエンザ予防を実践し、予防の力をアップすることが大事!

    【今日の1曲】 ツイスト・アンド・シャウト / THE BEATLES

  • 第417回:スズメバチ対策!

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 山口県の大島大橋に、貨物船が衝突して今日で半月。断水はいつまで続くのか、現地を繋いで現状をお伝えしました。

    スタジオでは、事故発生からこれまでを新岡瑞佳記者が整理。

    今の島の皆さんの生活を詳しく伝えてくださったのは、山口放送 ラジオ制作部 木下周三さんです。

    水が飲めない、お風呂に入れない、トイレが流せない、調理ができない・・・すべての産業が麻痺してしまっているような状態とのこと。12月初旬には復旧するだろうという希望が見えたので、なんとか頑張っていることや周防大島の素晴らしさも熱く語ってくださいました。

    続いて、お電話を繋いだのは、周防大島町にある特別養護老人ホーム「ほのぼの苑」介護主任 兼重拓美さん。

    「ほのぼの苑」はお風呂やトイレに井戸水を活用できているそうですが、60人近くの入居者への食事作り、手洗い・うがいに水が使えないので衛生面での心配もあるというお話でした。


    『きょうのナマチュウ』 テーマ「行楽シーズン真っ盛り!スズメバチも活動が活発化。」

    今日はスズメバチに出会ったときの対策や、画期的な駆除の方法などをお伝えしました。

    まずお話を伺ったのは、スズメバチ研究家の中村雅雄 さん。

    気になるスズメバチの数ですが、今年は例年の6割程度で少なめ。これは猛暑となった夏のせいで、幼虫が死んでしまったからだと見られるそうです。

    スズメバチに刺されないためには黒い服や香水・整髪料は避け、巣を発見したら姿勢を低くして静かに立ち去ること!また、スズメバチは木酢液の臭いを嫌がるため、遠足やハイキングに持っていくのもオススメです。

    最近では、スズメバチ駆除に特化したドローンというものも開発され、注目を集めています。

    静岡市でドローンスクールを運営する株式会社「クイーンビー アンド ドローン」取締役COOの桜井俊秀さんにお話を伺いました。

    ドローンの中央部に薬剤のタンクが設置されていて、噴射口から薬剤を散布するというものなのですが、すでに開発の第一段階はクリア!人間では駆除が難しい、高所に巣を作るツマアカスズメバチの対処にも有効活用されそうです。

    桜井さんは「改善点として、巣を槍で突き刺す、パンチのように打撃を与えるなど出来るようにしていく。ただ、自然が相手のことなので、これらを組み合わせて駆除することが大事だと考えている。」と今後について語ってくださいました。

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    スズメバチのように行楽地で怖い思いされたことがあるか、西村志野記者が上野の街でインタビュー!

    「川でヘビに遭遇した」「スズメバチの巣を好奇心でつついて、頭を数か所刺されてしまった」「食べると危険なキノコや山菜をおじいちゃんに習った」、ほかにも虫除け対策を万全に行っているなどのお話が聞けました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたニュースは、アメリカのイエローストン公園 で、およそ60年ぶりに間欠泉が高さ6メートルの規模で噴出。お湯と共に噴き上がったのは...たくさんのゴミだったということです!このゴミですが、分類して博物館にコレクションとして展示されるそう。

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    火曜コメンテーター、俳優・石田純一さんの今日の『オピニオン』テーマは「姉妹都市解消で何が変わるのか?」

    慰安婦像問題をめぐって、姉妹都市を解消したサンフランシスコ市と大阪市。歴史認識の違いによって、60年以上続いていた文化交流が経たれてしまったことを非常に残念だと語った石田さん。


    ドイツのヴァイツ・ゼッカー大統領の名演説を引用し、「歴史を正しく認識して、やったことはやったこととして認めて、現在のこと、未来のことを考えていくべきだと思う。」と語りおろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 は高橋将市アナウンサーが、12月9日開催「さいたま国際マラソン」の今日発表となった招待選手についてお伝えしました。

    今回、開催時期、コースを変更しての開催ということで、好タイムが期待されます。

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    ▼今日の選手発表会に臨んだ、瀬古利彦 日本陸連強化委員会マラソン強化戦略プロジェクトリーダー。

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    「第4回さいたま国際マラソン」は文化放送でも実況中継しますので、こちらもお楽しみに!


    『ニュースパレードアネックス』 沖縄県の玉城デニー知事が、総理大臣官邸で菅官房長官と会談しました。この中で、玉城知事は、普天間飛行場の名護市辺野古への移設工事を1か月間止め、政府と沖縄県との集中協議の期間を設けるよう要請。

    総理官邸から奥山拓也・国会キャップが、会談終了後の玉城知事の声を交えて、伝えてくれました。

    お互いそれぞれの立場はそれぞれ変わらないまま、「1か月間、話し合いの期間を持とうよ」というところに落ち着いた形ですが、政府は「対話する姿勢を持ったという事実を造りたい」思惑があるということのようです。


    【今日の1曲】 はじまりはいつも雨 / ASKA

  • 第416回:携帯料金値下げ競争、加速か!?



    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』日本時間のあさって7日に投開票が行われるアメリカ中間選挙の直前情報と影響について、サキドリました。

    スタジオでは清水克彦デスクが、アメリカ中間選挙の基本的な部分や、今回の中間選挙で特徴的な3つのポイント「女性」「若者」「期日前」について解説。

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    お電話を繋いだ、元アメリカ議会予算委員会のスタッフで早稲田大学教授の中林美恵子さんによると、近年、大統領のパフォーマンスと中間選挙の投票の選び方がリンクする傾向にあるといいます。今後の政権運営に大きな影響を及ぼす選挙であることに間違いはないが、あくまでもトランプさんの選挙ではないというお話でした。

    『きょうのナマチュウ』テーマ「携帯電話料金値下げ 競争始まる!」

    NTTドコモとauが打ち出した携帯料金の値下げ。東京都内のホテルでは午後4時から、ソフトバンクグループによる決算会見が始まり、ソフトバンクも値下げ競争に続くのか注目が集まっています。

    細木美知代記者は、街の皆さんの携帯料金についての不満や要望を有楽町で調査してきてくれました。

    圧倒的に多かったのが「料金が高い」の声、次いで聞かれたのが「プランが複雑でややこしい」だったそうです。

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    まずお話を伺ったのは、ソフトバンク中間決算会見の会場にいるスマホ・ケータイジャーナリストの石川温さん。

    携帯業界の課題として、ユーザーが何に対していくら払っているのかが分からない今の料金体系から、通信料と端末代を別々に請求する"分離プラン"がキーワードになってくるだろうとのこと。

    注目が集まるソフトバンクグループの会見に「孫さんならやってくれるはず!」と期待を込めて語ってくださった石川さんでした。

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    つづいて、同じく会見会場にいる西村志野記者がここまで孫さんが話したことをレポート。前半は決算報告、後半で詳しい戦略を語るということで、まだこの時点では料金体系の発表はなされていませんでした。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でお伝えしたのは、今年のハロウィーン総括。

    先日、渋谷の騒乱についてはお伝えしましたが、フランスでは若者が大暴れし、110人以上が拘束される事態に。首都パリでは店舗での略奪、リヨンでは車に火がつけられたりもしたそうです。

    河合さんは「渋谷のハロウィーンのことを日々のストレスのせいみたいに見ている人もいるようだけど、ああやってる人たちは普段からストレス発散出来ていると思う。」と指摘。

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    コメンテーター 健康社会学者の河合薫 さんが語り下ろした今日の『オピニオン』テーマは「モンスターが追い詰める人たち」

    過労死・過労自殺の現状や国が進める防止対策をまとめた2018年版の「過労死等防止対策白書」を政府が閣議決定したニュースで、河合さんが注目したのは「教職員」「医療」「IT」業界の抱えるストレス要因です。

    教職員は「保護者・PTAへの対応」、無理な要求をする親「モンスターペアレントへの対応」。

    医療は「患者からのクレームや暴力・暴言」。

    ITは、システムトラブルへの緊急対応や厳しい納期を強いられるなど、「発注者からの要望」。

    長時間労働やストレスの要因、もしかしたら私たち一人一人も知らず知らずのうちに誰かを追い詰めているのかも...。

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    『SAKIDORIスポーツ』 砂山圭大郎アナウンサーがお伝えしたのは、体操の話題。

    今季、変更になったルールのことを踏まえて、終わったばかりの世界選手権を振り返りました。技を詰め込めばいいというわけではなく、出来栄えが重視されるルールに、日本はまだ馴染めていないようです。

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    『ニュースパレードアネックス』 国会では今日、参議院予算委員会が開かれ、立憲民主党など野党が、外国人労働者を受け入れる入管難民法改正案や閣僚の資質などについて厳しく追及しました。

    立憲民主党の蓮舫さんや杉尾秀哉さんが質問に立ちましたが、国税庁への口利き疑惑が週刊誌で報じられた片山地方創生担当大臣、何か新たな事実は分かったのでしょうか。

    国会から山本カオリ記者がレポート!

    ▼こちらが件の通行証。

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    ▼申請するための書類。

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    『芸能アラカルト』で取り上げたのは、10月25日から11月3日まで行われていた第31回東京国際映画祭で稲垣吾郎さん主演作品が観客賞を受賞した話題。

    30日には映画「半世界」のワールドプレミア上映会が行われ、上映前に主演の稲垣さんと阪本順治監督がステージに登壇。

    今日は、来年2月に全国公開する映画「半世界」の魅力をひと足早く、稲垣さんの音声を交えつつ山田美保子さんがサキドリしてくれました。

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    【今日の1曲】 モニカ / 吉川晃司

  • 第415回:安田純平さんの会見を振り返って

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「安田純平さんが、今日、記者会見。何が新たにわかったのか?」。

    シリアで武装組織に拘束され、3年4か月ぶりに解放されたフリージャーナリストの安田純平さん、自己責任論が世間でも大きくフォーカスされた今回のニュースですが、これについて今日行われた会見でも安田さんが持論を語りました。

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    2時間40分にも及んだ会見、拘束中の生活や心境など、新たに語られた言葉1つ1つに全国から注目が集まりました。現代イスラム研究センター理事長の宮田律さんによると、新たに分かったこともあるが、どのようにカタール政権が絡んだのかなど、まだわからない点も多くあると感想を述べました。



    『きょうのナマチュウ』は、「11月3日、文化の日は祭りだ!祭りだ!」。

    全国で様々なイベントが行われる【文化の日】、文化放送としてはやっぱり【浜祭】ということで、会場の一つ、貿易センタービルの展望台から砂山圭大郎アナウンサーがレポート。

    当日、貿易センタービルでは、ポケモンおさんぽスタンプラリーが行われたり、展望台ではキューイチローパネルがお出迎えします! ぜひ足を運んでみてください。

    ちなみに、展望台は通常大人620円ですが、ホームページを検索するホームページ割引や、ポケモンおさんぽラリーに参加された場合は500円になりますよ!



    もう一つのお祭りは、航空自衛隊入間基地で開催される「入間航空祭」。こちらは竹田有里記者がレポートしてくれました。

    明日に向けたブルーインパルスの曲技飛行の予行練習では、ハートの形を書いてその間を1台の機体が射抜くように飛ぶなどロマンティックな飛行を見せてくれました。

    基地創設60周年ということで、ブルーインパルスのパイロット・井川広之さんと広報班長の亀川賢治さんから絶対に見逃さないでほしいポイントなどをお話頂きました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「"電柱に宅配ロッカー" 全国初、関電が試行」。

    電柱に宅配ロッカーを取り付け、近くに住む住民が受け取れるようにするサービスを関西電力が11月1日から試行開始。使うためには会員登録が必要で、荷物が届くとメールが届き暗証番号系ICカードで開錠するという仕組み。「どこでもある」、「電源がある」、「配達場所として明確である」という3拍子揃ったこのアイデア、今後本格化するのか注目が集まります!



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「保険金が使える詐欺にご用心!」。

    自然災害にあった場合、火災保険で保険料が支払われることが世間で認知され始めましたが、今、その保険料を狙った詐欺が横行しているそうです! 自然災害を受けたお宅に訪問し、保険料を使って無料で修繕すると伝え、法外の値段を請求してくるそう。

    こういった詐欺にあわないためにも、災害にあったらすぐに損保の代理店に連絡することが大切です。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、長谷川太アナウンサー。お伝えするのは「11月4日に行われる全日本大学駅伝」。

    今回の全日本大学駅伝では区間の距離が大幅に変更。例えば、1区は14.6kmから9.5kmキロと5kmも短くなりました。これにより気になるのは「どのようなレース展開になるのか、そしてレースの見どころは!?」。気になるこれらの情報をわかりやすく解説しました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、清水克彦デスクが、4日後に迫ったアメリカの中間選挙を解説。

    今回は、若者層にも関心が高く、トランプ大統領も「ここで落とすわけにはいかない!」とハイペースで全国をまわって遊説するなど異例づくしの対応を見せています。上下両院ともに過半数を占める共和党に、野党・民主党がどこまで迫れるかが最大の焦点となっていますが、早稲田大学社会科学部教授の中林美恵子さんも現状を厳しく分析しました。



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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    今日は、ニュースサイト「nippon.com」のジェームズ・シングルトンさんに『アメリカの中間選挙。中でもあまり報道されていない選挙について』をテーマにお話頂きました。上下両院の国政レベルの選挙に目が行きがちですが、今回は同時に行われる地方選挙に注目! ローカル選挙で勝つための重要な要素や、中間選挙で決められる州の法律などを紹介して頂きました。



    【今日の一曲】 レディオガガ / クイーン



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第414回:「盗撮罪」

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、後を絶たない盗撮事件を「盗撮罪」で減らせるか専門家のお話を交え、考えました。

    まずお話を伺ったのは、「盗撮罪」の創設を目指して議論を続けている「犯罪被害者支援弁護士フォーラム」の事務局長で弁護士の高橋正人さん。

    盗撮をした場所が"私的スペース"であると処罰の対象外になり、泣き寝入りをするしかないのが現状。ざっとお話を伺っただけでも、社長室やエステはこの"私的スペース"とされる場所に該当するそう。

    また、昭和の時代につくられた「軽犯罪法違反」では、スマホや小型カメラ、ネットが発達した現代の盗撮には刑が軽すぎることなどお話してくださいました。


    続いて、盗撮をしてしまう人とその家族に対してカウンセリングを行っている「やまき心理臨床オフィス」代表で臨床心理士の久持修さんにもお話を伺いました。

    盗撮をしてしまう人に共通する特徴や、久持さんが行っているカウンセリング「条件反射制御法」について解説。

    「盗撮罪」が抑止力に繋がるかについては、「ある程度は効果があるかもしれないが、どんなに家族が悲しむ・どんなに重い刑罰が科せられると言われても、想像力が部分的に欠如してしまっていて、やってしまう方が多い。スマホや小型カメラがなくなれば減らせるとは思う。また、盗撮をするきっかけにインターネット上の盗撮動画を見て「自分にもやれる」となってしまうため、これを見られないようにできれば...。」とのこと。


    『きょうのナマチュウ』で取り上げたのは、「餃子は最高のコミュニケーション・ツールなのか?」

    中野四季の森公園では昨日から「餃子フェス」が開催中!西村志野記者がレポートしてくれました。

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    今回で7回目の人気イベント。入場料は無料で、餃子は1皿600円です。(電子マネーも使えて便利!)

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    平日のお昼ですが、たくさんのご家族連れや女性たちも、美味しい餃子を味わっていました。11月4日(日)まで開催中ですよ!

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    さて、餃子について興味深い主張をされている方がいらっしゃいます。

    365日間 餃子を食べ続け、餃子を通じて様々な社会での生き方をプレゼンしている広告マン、池山千尋さんにお電話を繋ぎました。

    「餃子ダイエット」というものがきっかけで、毎日欠かさず餃子を食べ続け、今日で707日目だという池山さん。【餃子は最高のコミュニケーションツール!】と感じているその理由、餃子の味わい方、オススメの餃子店、今後 餃子界で来るだろうブームなど熱く語っていただきました。

    餃子は焼肉やラーメンよりも誘ったときに断られにくいというお話には、和田秀樹さんも感心!

    大皿に山盛りの餃子をみんなでつまむ"良さ"というものは分かる気がしますよね。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、渋谷ハロウィーンの騒乱を総括!

    痴漢容疑などで男13人が逮捕されています。一夜明けた今日の渋谷には路上ごみが散乱、自発的に拾う若者の姿も。

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    木曜コメンテーターは精神科医で映画監督の和田秀樹さんです。

    今日の『オピニオン』テーマは「防衛は武力だけじゃない」

    私たちは「防衛」と聞くと、オスプレイ配備や沖縄の基地のことなどを思い浮かべがちですが、国の「技術を守ること」の重要性を、和田さんのご学友の実話とともに語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 担当は土井悠平アナウンサー。

    プロ野球 頂上決戦、日本シリーズ 第5戦はどうなる!? ということで、この後の中継でも解説を務める、文化放送 野球解説者の二志敏久さんにお話を伺いました。

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    『ニュースパレードアネックス』 自民党総裁選挙と内閣改造を受けた臨時国会は、今日衆議院の予算委員会が行われ、与野党の攻防が本格化しました。

    国会で取材中の山本カオリ記者が、安倍総理3選後、初の予算委員会で気になった点を音声を交えながら伝えてくれました。


    安蒜幸紀レポーターの『SAKIDORI最前線』 土曜は文化の日。多くの美術館や博物館が無料開放されます。 葛飾区郷土と天文の博物館で行われる、この時期ならではの新米の食べ比べが出来るイベントをご紹介しました。

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    【今日の1曲】 誰より好きなのに / 古内東子

  • 第413回:ハロウィーン当日の渋谷

    『ニュースオフサイド』は「ハロウィーン本番。渋谷はどうなる?」と題して、渋谷ハロウィーンの参加者が暴徒化する理由を分析し、暴徒化を防ぐ対策をサキドリ。

    先週末の渋谷で軽トラックが横転させられたその現場に偶然居合わせたという、精神科医で ゆうメンタルクリニック院長の ゆうきゆうさんに当時の状況を聞き、一部のハロウィーン参加者の暴徒化について精神科医として解説いただきました。

    「人間は監視されていると問題行動を起こしにくいため、警察が見張る。また、一人一人が問題行動を起こさないと思うことが大事。」とのこと。
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    西村志野記者は、午後3時半を過ぎて仮装している人たちが増えてきた渋谷からレポート!機動隊も出動し、ものものしい様子ですね。

    「常識的な範囲で楽しむ分には良い」「警察がもっとビシッと取り締まりをすべき!」「人に迷惑をかけちゃダメだと思う」「一部のマナーを守らない人のせいで悪く言われている部分がある」と、ハロウィーンに参加する人も参加しない人も、やり過ぎは良くないと感じているようでした。

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    渋谷センター商店街振興組合の小野寿幸理事長には、ハロウィーン参加者の暴徒化による実害について伺いました。ケンカや痴漢が増え、ガラスを割られたり、ゴミを放置されたり。ここ5日間の売り上げは3分の1になっていると怒り心頭。

    「2020年の東京五輪にむけて、みんなできれいで安全な街づくりを進めているのに...。モラルが通じない人にモラルの話をしても仕方がない。来年は大きな線引きをすべきだと考えている。」とお話してくださいました。


    『きょうのナマチュウ』は「変化する EU = 欧州連合。」

    ドイツの州議会議員選挙で敗れたメルケル首相が、与党・キリスト教民主同盟の党首の辞任と、2021年に政界から引退すると表明。ヨーロッパはどう変わろうとしているのか、ロンドン、ベルリンを結んでお伝えしました。

    まずはEUの誕生と現在の状態を清水克彦デスクが整理。

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    ベルリン自由大学・前教授の福沢啓臣さんは、メルケル首相に代わる人材がドイツにいないことを問題視。政治の転換点という意味では、リベラルな政治がだんだん消えていくことが予想されるとのこと。

    EUが今、直面しているイギリスのEU離脱問題について、BBC所属の清水健記者は、メルケル首相が2021年まで留まるとはいえ影響力は弱まるだろうから、EUの要であるドイツがどう変わるかが大きく関わってくるという見方でした。



    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「与那国議長選挙、99回目でようやく決着」のニュース。

    与野党同数で議長を出すと採決で少数派となるため、当選後に辞退が続いていたのですが、議長となった前西原武三氏は「議長選を重ねることで、ますます混乱を招きかねないとの思いから苦渋の決断をした」と話しています。苦渋...。

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    『ジャパネットたかた・ラジオショッピング』、今日はスタジオにジャパネットの林佑美さんが来てくださいました。ご紹介したのは「日立 圧力スチームIH炊飯器 ふっくら御膳」!事前に、こちらで炊き上げたご飯を食べた一美キャスターも納得の美味しさ。

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    コメンテーター、マルチリンガルタレント 堀口ミイナさんの今日の『オピニオン』では、経団連が2021年春以降、就活ルールを廃止するというニュースを取り上げ、「新卒一括採用なんていらない!」と語り下ろしました。

    「新卒一括採用がなくなるというと、就活生側の目線で物事を見てしまいがち。でも、採用側の会社の目線で捉えてみると、チャンスだと思う。今後はその都度いろいろなところから人材を連れてこられる。多様性あるいろいろなバックグラウンドのある人たちと働けるのはプラス!」だと語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は寺島啓太アナウンサーが、11/4(日)に行われる全日本大学駅伝の話題から、今日は出場校の東洋大学と駒澤大学をピックアップしてお伝えしました。全日本大学駅伝は11/4(日)午前8時5分スタート!文化放送で実況生中継しますので、こちらもお楽しみに。

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    『ニュースパレードアネックス』 沖縄県の玉城デニー知事が今日午後、日本記者クラブで講演し、沖縄にあるアメリカ軍普天間飛行場について「新しく機能を付け加えて辺野古に新基地を造るなどということは絶対に認めない」と宣言しました。

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    取材した竹田有里記者が、スタジオで解説。

    「対話による解決」を求めてきた玉城知事、来春までに移設の賛否を問う県民投票を実施する予定で、この結果には法的拘束力はないものの、国に再考を迫る起爆剤にしたいという考えだということです。

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    ▼玉城デニー知事が書いたのは孟子の言葉。誠の心を尽くして行動すればいつかは必ず天に通じ認められるという意味です。

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    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』は、「風邪と勘違いしやすい危険な病気」というお話。

    2週間以上、咳が止まらない場合は、咳ぜんそくや結核の疑いがあるので、必ず病院で診察しましょう。

    結核は発病すると完治までに時間がかかります。6ヵ月根気よくお薬を飲み続ける必要があるそう。

    結核菌は感染も怖いので、咳の症状が出たら、エチケットとしてマスクを!

    【今日の1曲】 スリラー / マイケル・ジャクソン

  • 第412回:福島第一原発事故裁判と被災者の今

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、福島第一原発事故裁判と被災者の今について。

    東京電力・福島第一原発の事故を巡り、業務上過失致死傷の罪で強制起訴された旧経営陣3人の裁判。勝俣恒久元会長に対する質問が行われ、「社長、会長を務めた者として深くおわび申し上げます」と謝罪したものの、「会社の業務範囲は広く、全てを直接把握するのは不可能に近い」と述べました。

    東京地裁前から伊藤佳子記者が今日の裁判の様子をレポート。「自分に責任はない」「津波を予見は出来なかった」これを繰り返していた印象だったということです。

    福島県では今も多くの人々が避難生活を余儀なくされています。

    被災世帯の生活実態に詳しい福島大学 行政政策学科 准教授 清水晶紀さんによると、前を向けている人・帰還して前向きに生活している人とそうでない人との格差が顕著。

    帰還、長期避難、移住と、被災者対応も様々だからこそ複線型復興という、それぞれその人に合った支援が必要だと解説してくださいました。


    『きょうのナマチュウ』テーマ「介護脱毛 ご存知ですか?」

    老後に介護されることに備えてデリケートゾーンの脱毛を行う人が増えています。 介護脱毛をめぐる実情や、その背景に迫りました。

    まずはこのテーマを取り上げた経緯を、関真弓記者が説明。実は関記者の身近なところでも、介護脱毛をされた方がいるそうで「そういう考えで脱毛をする人がいるんだ」と驚いたのだとか。

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    介護脱毛を望む理由や比率、医療脱毛専門院である「リゼクリニック」の行ったアンケート調査などから、西村志野記者が整理して伝えてくれました。

    理由としては「手入れが面倒」、「第三者に見られるのが恥ずかしい」、「衛生的に気になる」という回答が多いよう。また、実際に2010年から2017年にかけての7年間で「リゼクリニック」の45歳以上の男女あわせた患者数は10.49倍にまで増加しているといいます。

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    介護の現場ではどのようにとらえられているのか?お話を伺ったのは、淑徳大学社会福祉学科 結城康博 教授です。

    介護士さんたちはプロ。そのため、それほど脱毛しているかどうか気にしていないとのこと。ただ、排せつの際にする清拭やオムツ交換などはやりやすいという声も。

    また、一人暮らしなどの場合に、ヘルパーさんを活用して暮らすことになったときには、自分自身の不快感を軽減することができるので、そのあたりはメリットだとお話してくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、海を漂うメッセージボトルに注目。

    今年4月に、フランスの女の子がカリブ海のクルーズ船から投げ入れたメッセージボトルが、アメリカ・ノースカロライナの男の子に先月拾われ、アメリカで面会が実現したというロマンチックなお話。

    ですが、このボトルもクジラやイルカが飲み込んだりした場合は害になってしまいますよね。環境に害がなく、長期的に海上を漂っても大丈夫な素材があればいいのですが・・・。

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一 さんが語り下ろした今日の『オピニオン』

    テーマは「使い捨てではなく、人として扱う制度を!」

    外国人労働者の受け入れ拡大に向けた出入国管理法改正案を条件付きで了承というニュースを取り上げ、改めて、外国人労働者を「労働力」としてだけ見ないで、もっと敬意を払うべきだと指摘。

    「人手不足の状況に応じて、外国人労働者を利用するのは虫が良すぎる。権利などを整備するのはもちろん、支援・共生は絶対に必要で、今のような本音と建て前が違うやり方を続けたら、どんどん世界が日本から離れて行ってしまうだろう。」と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 は飯塚治アナウンサーが担当。

    いよいよ、ラグビー日本代表 が今週末の土曜日に、オールブラックス ニュージーランド代表と対戦します。これまで日本は5戦全敗。ニュージーランド出身のジョセフ ヘッドコーチのもと、世界と戦うための準備を着々と進めている日本代表、頑張って欲しいですね!!

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    『ニュースパレードアネックス』 宮腰沖縄北方担当大臣が11年前、酒に酔い、衆議院の議員宿舎内でほかの部屋に入って服を脱ぎ、全裸の状態で、さらに別の部屋のインターホンを押していたことが「週刊文春」の報道でわかりました。 国会から、奥山拓也キャップが、今回の報道の概要を詳しく、そして国会の温度感を伝えてくれました。

    【今日の1曲】 ゴーストバスターズ / レイ・パーカーJr.

  • 第411回:臨時国会、論戦スタート

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマは「国会で論戦始まる!衆議院代表質問。」

    私たちの暮らしに直結する問題が審議される臨時国会。

    今日は、 日本共産党の小池晃書記局長に、国会記者クラブ・文化放送ブースにお越しいただき、《消費税率》《憲法改正案》《辺野古基地建設問題》《日米貿易問題》《共産党サポーターまつりの様子》など、じっくりとお話を伺いました。

    (「TAGは"とんでもない安倍外交"の略なんじゃないか」には、リスナーの方から「座布団10枚!」のお声も。)

    さて、有権者の皆さんは、臨時国会の何に注目しているのでしょうか?

    渋谷で西村志野記者が取材。

    1番に興味があったのはやはり《消費税引き上げ》。次いで《憲法改正》の声も多かったようです。

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    『きょうのナマチュウ』は、受験者が急増しているという大学のAO入試のメリット・デメリットに迫りました。

    AO入試=アドミッションズ・オフィス入試とは、それぞれの大学のアドミッションポリシー(入学者受け入れ方針)に沿って入学者を選抜するというもの。

    大学通信常務取締役 安田賢治さんにお電話を繋ぎました。

    現在、私立大学のほとんどが行っているAO入試、大学側の狙いは「学生同士が刺激し合うこと」だといいます。受験生にとっては、高校までに学んできたことを活かして、別のルートからチャレンジするメリットがあり、AO狙いの受験生に心配される学力も、合格が決まった人たちに対して入学前の学習に力を入れることでカバーすることが出来ているそうです。

    当事者である受験生はどう考えているのか、御茶ノ水で細木美知代記者がインタビュー。

    「ディスカッションやコミュニケーションの能力は社会で必要になるのでいいと思う。」

    「多様な入試が増えるのはいいけれど、勉強じゃない部分が評価され過ぎるのはどうなのか。」など、賛成・反対どちらの声も聞かれましたね。

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    スタジオでは、清水克彦デスクがAO入試の良い点・悪い点、そしてこれから大学を受けようとしている受験生やその親御さんへ向けて、AO入試の上手な利用法を解説。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「医師らが美術館の無料入場券を処方」というカナダのモントリオールのニュースをピックアップ!

    医師会と提携したモントリオール美術館の館長は「文化的体験は運動と同じように健康増進に役立つ」と期待しているそうです。

    疲れている人も、芸術に触れたり星空を眺めてみたりすることが大事だと盛り上がったスタジオでした。

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    コメンテーター、健康社会学者の河合薫さんが語り下ろした今日の『オピニオン』では、深夜残業や、夜勤と日勤を繰り返すなどの不規則な生活で起きる、体内時計の乱れによる不調の実態調査に厚生労働省が乗り出すというニュースを取り上げました。

    体内時計の乱れは生活習慣病のリスクや死亡率を高めるとされており、欧米ではとうの昔から調査研究が進められ、対策を講じています。

    日本はこれから実態調査をし、5年後に指針を出すということで「ちょっと遅いんじゃないの!?働き方改革の中に、夜勤やインターバル規制は盛り込むべき。」と語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 砂山圭大郎アナウンサーがお伝えしたのは、 競泳のなかでも意外と知らない「短水路」の話題です。先週末、東京辰巳国際水泳場で短水路世界選手権の選考会が行われました。

    短水路競泳は50mプールを横に使って25mにします。単純にターンをする数が増えるので、ターンが得意な選手は短水路も得意なのだとか!

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    『ニュースパレードアネックス』 外国人労働者の受け入れを拡大する入管難民法などの改正で、自民党の厚生労働部会は今日、日本人との間で不公平感を生まないよう医療保険や年金の納付状況を厳しくチェックするなど、社会保障制度の整備を求める決議をまとめました。

    国会から山本カオリ記者が、自民党厚労部会 小泉進次郎部会長の声を交えレポート。


    放送作家でコラムニスト・山田美保子さんの『芸能アラカルト』

    今日は、女優 角替和枝さんの訃報と、現役引退を発表した 福原愛さんの芸能界入りについてお話していただきました。

    SAKIDORI!でも先週火曜に取り上げた、福原愛さんの現役引退の報告を「大変素晴らしかった。日本で国内での評価があれでどーんと上がったので、まずはCMがくるでしょう!」と美保子さん。

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    【今日の1曲】 シャンプー / 山下達郎

  • こんにちは!

    西川あやのです。

    今日は、
    サウジアラビアの記者死亡事件について
    トルコやサウジアラビア、アメリカの思惑について
    組織罰について
    今週開幕!卓球のTリーグ
    東京芸術大学 学費引き上げ
    ラグビーW杯に向けての取り組み

    などについてサキドリしました!
    今日の荻原さんのオピニオンは、新刊
    「払ってはいけない 資産を減らす50の悪習慣」
    の中から、いくつかの項目をお話してくださりました。
    ・スーパーは野菜コーナーから入ってはいけない
    ・給料の額面だけを見てはいけない
    ・節約したいなら、夫の小遣いを減らしてはいけない
    ・老後資金の心配は、50歳までしてはいけない
    面白くて、明日から意識出来るマメ知識がたくさん、、!
    私もじっくり読んでお金の勉強しようと思います。

    来週月曜日のサブキャスターは、
    私の中の上司にしたいランキング第一位の水谷加奈さんです!

  • 第410回:真相究明なるか

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「真相究明は進むのか?サウジアラビアとトルコ、そしてアメリカの思惑」。

    サウジアラビア人記者の死亡事件を発端に揺れる中東の動きをサキドリ。現代イスラム研究センター理事長の宮田律さんによると、トルコがメディアに情報をリークすることでサウジに圧力をかけ続けているといい、サウジも追認せざるを得なくなっているのが現状です。

    人権を重んじるイギリス、フランス、ドイツにサウジはどのように応じていくのかなど、今後についてもお話していただきました。



    『きょうのナマチュウ』は、「大事故の遺族が署名提出!企業に刑事罰を問えるのか?」。

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    JR福知山線の脱線事故や笹子トンネル崩落事故などの遺族らが作る「組織罰を実現する会」が政府に1万人以上の署名を集め、請願書を提出しました。

    元々、刑法は個人だけが犯罪を行い、個人が罰せられるのが基本。しかし、現代では個人ではなく組織活動の中で起こる事件も多く、適正に処罰されるべき=組織罰が必要であると会が発足されました。

    街の方はまだまだ組織罰について認識が低く、組織罰の立法化には「刑事責任とは」を改めて考える必要があるなど、クリアすべきハードルはまだまだ多そうです。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「東京芸術大学、来年度から授業料20%値上げへ」。

    2019年度から学費を20%値上げすると発表した東京芸大、トップアーティスト育成に向けた実技指導の重点強化などに充てるとしていますが、値上げにより貧困層が教育を受けられない問題に「もっと国が教育にお金を出せばいいのに」と荻原さんの本音がこぼれました。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「払ってはいけない 資産を減らす50の悪習慣」。

    荻原さんの新書「払ってはいけない 資産を減らす50の悪習慣」から、西川アナが気になる項目をピックアップ。例えば、「スーパーは野菜コーナーから入ってはいけない」によると、実は8割の方が献立を決めずにスーパーに来ており、不必要なものを買って無駄な出費をしているそうです。荻原さんのおすすめは、先に惣菜コーナーに行って具体的な献立をイメージしてから買い物を始めること。ぜひ実践してみてください!



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    『SAKIDORIスポーツ』は、土井悠平アナウンサー。お伝えするのは「今週開幕したTリーグ。卓球界を盛り上げるために行っている取り組み」。

    Tリーグ事務局・広報の江島さんにお話を伺うと「卓球を観るスポーツへ変えたい」と言います。誰が何をやっているのかをわかりやすくするために、大型スクリーンを用いることで選手や得点を遠くからでもわかりやすく表示、観客が楽しめる仕組みを行っているそうです。



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    『ニュースパレードアネックス』は、ラグビーのニュージーランド代表「オールブラックス」が港区の小学校を訪問した際の模様をお伝えしました。

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    屈強のラガーマンの登場に小学生が大興奮! トップレベルの選手を目の当たりにすることで関心が高まり、全体的なボトムアップに繋がると説明しました。



    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。今日は、株式会社 財宝の吉松恵梨奈さんに、こだわりの水を使った「本格焼酎 財宝スペシャル」を紹介して頂きました。

    するするとのどを通り、体がぽかぽかしてくると事前に頂いた一美さんと西川アナは嬉しそうに感想を述べました。吉松さん曰く、さつまあげとの相性も抜群なんだそうです!

    現在「紅葉グラス」も付いてくるお得なキャンペーンを行っています。ぜひ、一度ご賞味ください。



    【今日の一曲】 コスモス街道 / 狩人



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!


  • 第409回:親の回復ケアが児童虐待にもたらす効果

    今日の『ニュースオフサイド』では、「子供を虐待してしまう親への対策」はどうあるべきかを考えました。

    今年上半期、児童虐待の疑いがあるとして全国の警察が児童相談所に通告した子供は計3万7113人、過去最多を更新しています。

    児童虐待に関する警視庁の調査詳細を細木美知代記者が整理。

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    これまで18年間で1046人の親子を救ってきたという、親の回復ケア「MY TREEプログラム」。

    この「MY TREEプログラム」を開発した 森田ゆりさんのお話によると、児童虐待はこれまで受けた傷つき体験や知らないうちに抱えていたトラウマを、子供に対して怒りのかたちで爆発させてしまう行為。

    「MY TREEプログラム」ではグループセッション、丹田腹式呼吸、瞑想、気功、ボディワークなどを通して心身を回復させていくそうです。

    「多くの当事者が"変わりたい"と思っている。その思いがあればもう3分の1は回復していると言える。人は変わることが出来る。希望を持ち続けて!」と語ってくださいました。


    つづいてお話を伺ったのは「大人の未来 全国虐待被害当事者の会」を立ち上げた羽馬千恵さん。

    羽馬さんご自身も、子ども時代に受けた虐待の後遺症に苦しみ、今は回復。 福祉関係の仕事をしながら、この会を今年の3月に立ち上げました。

    いくつかの精神科に通った羽馬さんは、専門家の理解不足で二次被害が起きていると痛感したと言います。

    「親を"毒親"と呼んだり批判するだけではダメ。親も過去は被害者だった可能性がある。親の回復ケアは大事。」虐待を受けた当事者としての見解も聞かせてくださいました。


    『きょうのナマチュウ』今日お披露目となった 警備ロボット「Perseusbot」をサキドリ!

    来月26日に西武新宿駅で警備ロボットの実証実験が行われます。駅でどのような役割を果たすのでしょうか?

    警備ロボットが公開された江東区のテレコムセンターには、西村志野記者が行ってきました。


    ▼こちらが警備ロボット「Perseusbot」です。167.5㎝・172キロと、かなり大きいのが分かります。

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    東京都立産業技術研究センターの公募型共同研究開発事業に、日本ユニシス、アースアイズ、西武鉄道の3社の共同提案が採択されて開発された「Perseusbot」。

    来月の実証実験では、アースアイズの「不審者・不審物の検知精度」、日本ユニシスの「駅構内における自律移動の安定性」、西武鉄道の「駅係員・警備員の負荷軽減度合い」を検証していきます。

    今日は実験として、人が付いていない荷物・不審物を検知し、ロボットが駆け付けるというデモンストレーションもやっていただきました。

    斜度5度のスロープや点字ブロックもテスト走行ではクリアしているそうです。人が多い駅での活躍が大いに期待されますね。

    ▼2020年の活用を目指し、今後について語ってくださった日本ユニシスの吉越一樹さん、西武鉄道の横田啓さんと一緒に。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、ハロウィン仮装の際に公共の場で"エアガン見せないで"という話題を取り上げました。

    玩具メーカーの東京マルイが、ハロウィン仮装の小道具としてエアガンを用いる人が増えたとして、3つの注意事項をTwitterに投稿したということです。

    1:公道など、「人や車が通る公共の場ではエアガンを見せない」こと。

    2:参加する「イベントのルールを確認」すること。

    3:ケガなく安全に扱うためにも「説明書を読む」こと。

    何か起こってからでは遅いですもんね、皆さんもご注意ください!

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    木曜コメンテーターは精神科医で映画監督の和田秀樹さん。

    今日の『オピニオン』では「老いと戦うこと、老いを受け入れること」と題して、老いを必要以上に恐れることはなく、病気になったらなった時だと受け入れて生きることについて語り下ろし。

    年代ごとに気を付けた方がいいこと、年代別の病気の傾向と対策を知ることのメリットについてお話してくださいました。備えあれば憂いなし!

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    もっと詳しくお知りになりたい方は、和田さんのご本「年代別 医学的に正しい生き方 人生の未来予測図 (講談社現代新書) 」も、手に取ってお読みください。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は松島茂 アナウンサーです。

    このあと午後5時から行われる プロ野球 ドラフト会議 について、取材中の槙嶋範彦アナウンサーを繋いでお伝えしました。

    緊張感あふれるホテル内の雰囲気、着々と準備が整っている会場、公募で選ばれた一般観覧の皆さんの声もレポートしてくれました。

    皆さん、自分の応戦している球団に誰が来てくれたら良くなるか、真剣に考えていましたね。


    『ニュースパレードアネックス』このところ値下がりが続いてきた東京株式市場の平均株価。今日も大幅に値を下げました。アメリカと中国の貿易摩擦が長期化し、世界経済が停滞するとの懸念が欧米の市場だけでなく、日本に飛び火した形です。

    第一生命経済研究所の首席エコノミスト 永濱利廣さんの解説を交え、岡田紀子記者がお伝えしました。11月の米中首脳会談がカギ!

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    『SAKIDORI最前線』も『SAKIDORIスポーツ』に引き続き、午後5時から始まったプロ野球 ドラフト会議について、ここまでの速報を槙嶋範彦アナウンサーがお伝えしました。

    安蒜幸紀さんは街の人の反応を取材。新橋からレポートでした。

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    【今日の1曲】 Be Together / TM NETWORK

  • 第408回:再開発で変わる日本橋

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』は、今日召集された臨時国会、野党はどう攻めるのかサキドリました。

    国会記者クラブから竹田有里記者が、12月10日までの48日間の会期で審議される法案について整理。

    さらに立憲民主党代表代行 長妻昭さんに、突っ込みどころ満載の安倍内閣についてや、消費税引き上げ対策、外国人労働者受け入れ拡大に向けた出入国管理法の改正案についてなどお話していただきました。


    『きょうのナマチュウ』テーマは「進む再開発。日本橋はどう変わるのか?」

    先月25日には日本橋高島屋が新館をオープンしました。また、来年秋には新たな商業施設「コレド室町テラス」がオープン。

    そして今日、リニューアルオープンした日本橋三越本店から、西村志野記者がレポートを届けてくれました!

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    ▼隈研吾氏による"白く輝く森"に生まれ変わった館内。

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    今回のリニューアルの目玉は「大規模なコンシェルジュサービス」の導入。お客様の様々な要望に、売り場の垣根をこえて対応してくださいます。

    西村記者は「レディスコンシェルジュ」のサービスを体験!

    ▼売り場や商品を熟知したスタッフさんがサポートしてくれます。

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    ▼要望を聞く「ヒアリング」を終え、「カラー診断」で西村記者に似合う色をみつけます。

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    ▼【仲の良い女友達との忘年会に着ていくスラッと見えるワンピース】を吟味。

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    ▼この4着を試着した西村記者の麗しい姿は『Column~記者たちのオフマイク~』に載っていますのでご覧ください!

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    日本橋で再開発が進む背景について伺ったのは、都市開発がご専門の明治大学名誉教授 市川宏雄さん。

    日本橋だけでなく、東京の至る所でユニークな開発が行われている一環で、一時期、衰退していた日本橋が再生してきたと見られるそうです。

    「江戸の雰囲気で東京を作り直す。その昔、商人の町だった伝統ある日本橋に、江戸時代が戻ってくる!」とワクワクする未来をお話してくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、ガチャガチャを活用したユニークな取り組みです。

    100円玉4枚を入れると、新米の無洗米が2合入ったパックが出てくる「お米のガチャガチャ」や、1回500円で無料の生パスタにガチャガチャで決めたソースをかけて食べる「ガチャパスタ(期間限定)」。運試しのようで楽しいですね!

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    コメンテーター、文筆家・古谷経衡さんの今日の『オピニオン』は「安田純平さん、自己責任論の背景にあるもの」というテーマで、シリアで行方不明になっていたフリージャーナリスト安田純平さんが解放されたというニュースを取り上げました。

    安田さんの生還を快く思っていない人が見受けられることに古谷さんは疑問を呈し、「勝手に危険地帯に行ったのだから・・・」という自己責任論は、「自分が必死に稼いだお金(税金)を、不道徳なやつらに使われるなんて嫌だ!」という考え方だと指摘。

    古谷さんの考える"共助"について語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 飯塚治アナウンサーが担当。いよいよ明日に迫った運命のドラフト会議!

    東洋大学で臨時ピッチングコーチを務められている、文化放送プロ野球解説者 松沼雅之さんに、松沼さんの母校でもある東洋大学の教え子ドラフト候補生、上茶谷・甲斐野・梅津という3人の投手について、詳しく伺いました。

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    『ニュースパレードアネックス』
    女子受験生らを合格しにくくする得点操作をしていた東京医科大学の不正入試。今日、女子受験生を支援するために結成された弁護団が記者会見を開きました。
    弁護団は何を誰に対して訴えてゆくのかなど、吉田涙子記者が伝えてくれました。

    訴訟費用やこれからの活動費用など、目標額250万円をクラウドファンディングで集めるとのことです。

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    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』は、「おやじギャグは要注意」というお話でした。

    どんな冗談を言うかで脳の不調や老化も読み取れるそうです。脳が老化すると、「この場面でダジャレを言って喜んでもらえるか、迷惑か」の判断が出来なくなってくるのだとか・・・。また、急にダジャレが増えると双極性障害の可能性があるとのこと!皆さん!おやじギャグ、要注意です!

    【今日の1曲】 HANABI / Mr.Children

  • 第407回:「ネット炎上」を考える

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマは「築地の今、豊洲の今。」

    先週水曜午後8時、築地市場が完全に閉鎖されました。 ところが解体工事が始まった今も、築地場内で営業を続ける仲卸業者を支援するための「買い物ツアー」が行われているといいます。

    今月10日、築地市場営業権組合は、豊洲市場がオープンした後も築地市場の場内で仲卸業者6店舗が営業を続けることを発表。今日は、このとき記者会見された一級建築士の水谷和子さんにお話を伺いました。一般消費者としてお買い物で支援しようと「買い物ツアー」を立ち上げたそうです。

    ▼築地が完全閉場された、先週水曜の様子。

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    豊洲市場の「今」について伝えてくれたのは、継続して取材を続けている伊藤佳子記者。

    鮮魚の株式会社亀谷の亀谷直秀さんに、開場から10日たった「今」の豊洲の状況を伺ったところ、「オープンとなればどんなお店だってそうなるように、混雑しても仕方なかったと思う。今はだんだんと落ち着いてきており、これからまだ問題は出てくるかもしれないけど逐一解決していって、お客様に 「安全で美味しいね!」と言ってもらえるような市場にしていきたい。」とお話してくださいました。

    ▼こちらは20日(土)に取材した際の豊洲市場。

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    『きょうのナマチュウ』で取り上げたのは「ネットの炎上」について。

    「ネットの炎上」を供養してくれるお寺にお話を伺うとともに、なぜ炎上が起こるのか、その理由や最近の傾向、対策などを考えました。

    お話を伺ったのは「炎上」を供養するための専用サイトを今月2日にオープンした、新潟県燕市にある国上寺の住職 山田光哲さん。

    若者の寺離れを危惧し、一歩お寺に近づけるよう作ったという炎上供養専用サイト。「ネットの炎上」も現代型の災難であるという考えです。

    LINEやTwitterなどで炎上してしまった発言や動画、画像などをサイトに送ってもらい、そのデータをプリントアウトしてご供養しています。料金は無料とのこと。

    詳しくはこちらから→■国上寺の炎上供養


    続いてお電話を繋いだのは、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター講師の山口真一さん。

    「ネットで炎上」という言葉が使われ始めたのは、1999年の「東芝クレーマー事件」から。

    最近では企業や著名人だけでなく、一般人が炎上対象になっており、批判的な意見を表現できる一億総メディア時代・可視化が進んだことが大きな要因となっているようです。

    西村志野記者は、秋葉原で街の皆さんに「ネット炎上」についてインタビュー。

    若い世代の方はほとんどSNSをやっているようで、周りで炎上してしまっている人を見たことがある方も多かったです。

    「#ハッシュタグを多くつけない」「知り合いにのみ分かるようにする」など気を付けて投稿しているとか。西村記者も「投稿する前に3回読み直す!」という注意深さ!

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    『SAKIDORIニュースパレード』では、映画「華氏119」をご紹介。

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    試写会に行ってきた石川真紀キャスターが、ギリギリのところまでこの映画の魅力をお伝えしました。

    「トランプ大統領が出てきたことで、「おかしい!」と思えるようになったんだから、立ち上がろうよ!」というマイケル・ムーア監督の込めたメッセージ、劇場で感じてみてはいあかがでしょうか? 11月2日公開予定です。

    ちなみに字幕監修は池上彰さんだそうですよ。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さん。

    今日の『オピニオン』では、「障害者雇用水増し問題」を取り上げ、民間だと罰則があるのに官庁にはないことを疑問視。

    日本人の正直さや誠実さという根底にある良さが覆されていると感じると石田さん。

    民間の企業で雇うことが難しいような重い障害をお持ちの方の受け皿となるのが、本来、官庁の役目だと思うから、そこに立ち返って欲しいと語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 寺島啓太アナウンサーが卓球 Tリーグ 開幕前会見と、 午後行われた福原愛さん引退報告の模様をお伝えしました。

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    3歳から始めて26年間にわたる卓球人生に一区切り。

    「気持ちが軽くなった。今、晴れやかな気持ち。」「自分は"卓球人"。今後も必要としていただけるなら、卓球界を盛り上げていきたい。」と話しました。

    また "泣き虫愛ちゃん" と呼ばれていたことについても触れ、「そうじゃないもんって何回も思った・・・。でも、最後のリオも泣いちゃいましたし、やっぱり泣き虫。」と認めていましたね。

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    『ニュースパレードアネックス』 プロ野球・巨人の新たな監督に決まった原辰徳氏が、まもなく記者会見を行うということで、会見場前から飯塚治アナウンサーがレポート。

    読売新聞本社で 原新監督は、高橋由伸監督と共に記者会見に臨み、新旧の監督がバトンタッチをする異例の会見となりそうです。

    このあと番組エンディングで、3度目の監督を務めることとなった原新監督の会見音をお聞きいただきました。

    【おまけ】真剣に耳を傾ける野球大好き・西村記者。

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    【今日の1曲】 初恋 / aiko 

  • 第406回:KYBデータ改ざんと、サウジ記者死亡事件

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマは「KYB、免震・制振ダンパー、データ改ざん問題のこれから。」

    まずは、名古屋大学減災連携研究センターのセンター長 福和伸夫教授に、建物でよく聞かれる「免震」「制振」「耐震」の違いと、今回問題となった免震・制振ダンパーの役割について教えていただきました。

    KYBが公表した70件はほとんどが公共機関の建物。 これからタワマンと呼ばれる高層マンションなどの名前が挙がってくることも予想されます。西村志野記者は豊洲で街の声を取材。

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    気になるのが、このような問題に巻き込まれてしまった不動産の資産価値です。

    不動産鑑定士の西原崇さんのお話では「結論、こういうことが発覚しても資産価値は変わらない。そもそも「免震」のタワーマンション自体がまだ少なく、「免震」は付加価値でしかない。また、今回は【震度7でも倒壊なし】ということなので影響はほとんどないだろう。」


    『きょうのナマチュウ』で取り上げたのは、サウジアラビアの記者、ジャマル・カショギ氏が殺害された問題。

    スタジオに、中東情勢に詳しい国際開発センターの畑中美樹さんをお迎えし、アメリカとサウジアラビアとの関係、報道の自由という2つの観点から、カショギ氏死亡の事件を掘り下げました。

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    カショギ氏が殺害されたとみられるのは今月2日。 清水克彦デスクが経緯を整理。

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    アメリカとサウジアラビアが対立すれば、すでに激しく対立しているイランとの問題に加えて原油価格への影響が懸念されます。 東京駅周辺で、街の声を調査したのは細木美知代記者。

    さらなる値上げを心配する声や、仕方ないというあきらめの声があがりました。皆さん、エンプティギリギリまで乗って入れたり、1000円分だけ入れる、近所のガソリンスタンドを比較して安いところで入れるなど工夫をされている様子。

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    『SAKIDORIニュースパレード』では、先週土曜日、千代田区にあるプレスセンターホールで行われた「2020年を超えてスポーツを通して考える共生社会」というパネルディスカッションについて、司会を務めた石川真紀キャスターが、印象に残ったお話を3つのポイントに絞ってお話してくれました。

    河合薫さんは「駅とかでおばあちゃんが階段を上っているのを見かけたら、その後ろに自分が立つようにしている。」そうで、イライラの矛先を自分に向けるようにしているのだとか。

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    コメンテーターは健康社会学者の河合薫さんです。

    今日の『オピニオン』では「このままで大丈夫?幼児教育無償化」と題して語りおろし!

    保育士の数が足りていない現状や、ヒューマンサービスに従事されている方が陥ってしまうという "燃え尽き症候群" を解説し、「受け皿がまったく整っていないのに、このまま進めて大丈夫?今からでも遅くないから、保育士の方々の心と体の健康をきちんと確保する政策を!」と訴えました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 砂山圭大郎アナウンサーが取り上げたのは、体操の話題でした。

    25日からドーハで体操世界選手権が始まります。エースである内村航平選手が右足首を痛めているため、全6種目出場が危ぶまれているということです。

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    『ニュースパレードアネックス』 中央省庁が障害者の雇用を水増ししていた問題で、第三者検証委員会が今日、報告書を発表。 調査の結果、28の機関で3700人が障害者として不適切に計上されており、水増しは「恣意的」と認定されました。検証委員会の会見などを取材した、山本カオリ記者によると「誰がやったのかなど詳しい部分にはまでは踏み込んでいない。また、政府の基本方針案も具体性には欠けており、不十分・不満足な内容だった。」とのこと。


    放送作家でコラムニストの山田美保 さんの『芸能アラカルト』では、先週、コンサートのドタキャンで物議を醸した沢田研二さんについて語っていただきました。

    ジュリーの一ファンでもある美保子さん。今回のツアー初日である日本武道館にも参戦していたそうです。

    ドタキャン騒動について、「何か会場やイベンターの手違いがあったんじゃないか!?」と語り、沢田研二さんのファンの皆さんの反応などにも触れました。

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    【今日の1曲】 君がいたから / FIELD OF VIEW

  • 第405回:ホンネに耳を傾ける!横田早紀江さんを迎えて

    学びの秋にふさわしく 著名人や知識人のホンネに耳を傾けるSAKIDORI! スペシャルウィーク最終日のスペシャルコメンテーターは、拉致被害者・横田めぐみさんの母親である横田早紀江さんです。

    横田めぐみさんが連れ去られてから来月で41年。遅々として進まない拉致問題の現状と被害者家族の心のうちに迫りました。

    1970年代から80年代初めに各地で行われた北朝鮮による拉致行為、めぐみさんも下校途中に連れ去られています。特定失踪者は800人とも言われており、早紀江さんのように平和な日常が一変した方々が今も数多くいる現実を訴えました。

    心境としては、これまでに何度も北朝鮮には裏切られてきた苦しみ、そして、拉致担当大臣も2、3年で変わってしまうため、せっかく積み上げたものをまたいちから説明しなければならないもどかしさを吐露。新しく拉致問題担当大臣に任命された菅官房長官は、長年安倍総理と組んでこれまでの拉致問題の流れを把握している人なので期待したいとこれからの進展を願いました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたのは「油圧機器メーカーKYBと子会社による免震・制振装置の検査データ改ざん」のニュース。

    今日、会見を開き、不正や不正の疑いのある装置が使われている建物名を公表。所有者の了解の得られている建物で、財務省本庁舎や大阪府庁本館、北海道庁舎、愛知県本庁舎など70件を挙げました。



    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「消費税は、あがらない!」。

    来年10月に消費増税を予定していますが、荻原さんは3つの理由から増税はないと予想。その理由とは?

    (1)増税前に大きな選挙が2つある

    (2)消費税の引き上げにトランプ大統領が反対

    (3)矛盾だらけの軽減税率

    それぞれの理由について詳しく説明してくださいました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、飯塚治アナウンサー。お伝えするのは「巨人のキーマン!4番の岡本和真選手」。

    今季で辞任を発表している高橋監督の有終の美を飾るべく奮闘する岡本選手。その成長を文化放送野球解説でおなじみの仁志敏久さんに伺うと「ここまでとは」と期待を滲ませている様子。雰囲気はかつての松井秀喜さんにも似ているといい、今後の活躍についてもお話いただきました。



    『ニュースパレードアネックス』は、いよいよASKAさんとの対談の最終日。

    今日は、音楽業界への関わり方とこれからの活動についてトーク。ASKAさん1週間にわたりありがとうございました!



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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    株式会社ファーマフーズの首席研究員、黄英晴さんに軟骨を増やす働きを助けるiHAという新成分を含んだサプリメント「タマゴサミン」を紹介して頂きました。

    軟骨成分で有名なグルコサミンと、軟骨の生産を助けるiHA、両方が配合されているタマゴサミン、ぜひチェックしてみてください。初回の方は半額以下の税込1995円でお試し頂けます。



    【今日の一曲】 幸せになりたい  / 内田有紀 



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!


  • 第404回:ホンネに耳を傾ける!関西学院大学教授 村尾信尚さんを迎えて

    学びの秋にふさわしく 著名人や知識人のホンネに耳を傾けるSAKIDORI!スペシャルウィークも4日目です。今日のスペシャルコメンテーターは、キャスターで関西学院大学教授 村尾信尚さん。

    村尾さんと言えば、12年間メインキャスターを務めた日本テレビ系の報道番組『NEWS ZERO』を先月いっぱいで卒業されました。

    『ニュースオフサイド』のコーナーでは、村尾さんの現在の生活、キャスターのあり方、キャスターとしての12年間で印象に残っているニュースについてなど、じっくりお話を伺いました。

    生活のリズムはまだ全然戻っていないということで、時差調整の日々だそう。

    12年間、けして短くありません。村尾さんはどのような思いで取り組んできたのでしょうか?

    「私は皆さんには2つのものすごい力があると思っている。1つは投票権。そしてもう1つは日銀券=お札なんですね。ショッピングというのはまさに自分の日銀券を誰に投票するかということ。投票権と日銀券、この2つをもっている皆さんに、この社会をよくするために、どのようにその券を使ったらいいのか、その役目が私の役目だと思って12年間やってきました。」

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    街の方々の「村尾さんの印象」を調査して伝えてくれたのは、西村志野記者です。

    ・真面目で誠実そう。

    ・声が優しい。

    ・これで夜が終わるという感じだった。

    ・アナウンサーアナウンサーしていなくて良かった。

    ・ダンディー! という声が聞かれたとのこと。

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    これを聞いて村尾さんは「ありがたい!元気になりました。真面目にやろうとだけは努めてきたので、それを分かっていただけたなら本望です。」と声を弾ませていらっしゃいましたね!

    そんな村尾さんがニュースキャスターに求めることは?

    「志を持ってほしい。ニュースを聞いている皆さんの生活がどれだけでも良くなるように。この社会を良くするという志がないと、最終的には皆さんの心に入っていけないと思う。」

    最後に来年夏の参議院選挙出馬の可能性について伺うと、「ありません!本当にありません!」

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    『きょうのナマチュウ』テーマは「預けられず働けない... "障害児保育" 問題。」
    重い障害や医療的ケアを理由に保育園や幼稚園に通うことができない子どもは都内におよそ200人、全国では1万7000人いると言われています。

    来月、認定NPO法人フローレンスが練馬区に都内で6か所目となる「障害児保育園ヘレン中村橋」を開園するということで、細木美知代記者が、NPO法人フローレンスの障害児保育事業部のマネージャー、森下倫朗さんにお話を伺いました。

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    一般の保育園では、医療ケアにあたることの出来る看護師さんなどの数が足りなかったり、設備がととのっていないため預かることが難しいのが現状で、フローレンスが運営する都内6か所の障害児保育園どの園も、入園待機状態のお子さんがたくさん。

    まだまだ多くのお子さんが待っている「ヘレン」、来年以降も障害児保育園を増やしていきたいとお話してくださいました。


    ▼「障害児保育園ヘレン中村橋」は中村橋の区民センターの一角にあります。明るい雰囲気ですね。

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    ▼天井に見えるフックは、経管栄養を吊り下げるためのもの。こういった細かな工夫、設備がこらされています。

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    障害児保育園にお子さんを預けられず、働きたくても働けないお母さん方の切実な問題について、お話を伺ったのは、社会福祉法人 相愛福祉会 げんき保育園の田中年子園長。

    病気や障害をお持ちのお子さんの親御さんは「自分の子も同年代の子たちと遊ばせたい、同じような経験をさせたい」という悩みをお持ちだといいます。

    国からの補助があれば、人員確保・施設整備など十分な対応が出来るようになり、今後、障害児を受け入れる施設を増やしていけるのではないかとお話してくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、カナダで娯楽用大麻、合法化のニュースでした。

    闇ルートに流れるマリファナを減らし、犯罪組織に資金が流れるのを抑えたり、未成年が使うのを防ぐ狙いがあるとのこと。

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    木曜コメンテーターは精神科医で映画監督の和田秀樹さんです。

    今日の『オピニオン』では、「高齢者のためのポルノ解禁」と題して語り下ろし。

    高齢者が多く利用していたとされる歌舞伎町のわいせつDVD店が摘発されたニュースを取り上げ、性犯罪抑止の観点からわいせつDVDを規制している日本だが、ポルノ解禁をすることで、高齢者の老化予防だけでなく国の税収ものぞめるのだから、真面目にポルノ解禁を考えてもいいのではないかというお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』 高橋将市アナウンサーが、今日大阪市内で開かれた阪神・矢野新監督の就任会見を、2003年タイガース優勝時の投手コーチで、文化放送 野球解説者の西本聖さんのお話を交えつつお伝えしました。17年ぶりの最下位に沈んだチームの立て直しという難題に立ち向かう矢野新監督。「ファンを喜ばせるチームを作りたい」と話しています。

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    『ニュースパレードアネックス』 今週のこの時間、4年の歳月を経て本格的に復帰した ASKAさんの"今"に迫っています。今日語ってくださったのは、来年デビュー40周年を迎える「CHAGE and ASKA」への想い。

    今年5月にリリースされたCHAGEさんのソロアルバム『音道』は、1曲目に「CHAGE and ASKA」の「終章(エピローグ)」16曲目には「愛すべきばかちんたちへ」のセルフカバーを収録。CHAGEさんはこのアルバムに【けして一人ではたどり着けなかった16曲の物語】というメッセージをよせています。

    これについてASKAさんは「まーたあいつ、だれかに助けてもらったのか!?」ととぼけて笑顔を見せ「こういう時は、よーし頑張ってこい!俺も頑張るよ!それでいい。「CHAGE and ASKA」というグループで出た以上、グループに最大の魅力があるというのはよく分かっている。でも、それをおしてでもやるべきことがあるってことだと思う。」とお互いのソロ活動について語ってくださいました。


    安蒜幸紀レポーターの『SAKIDORI最前線』

    お湯を注いで3分で食べられるカップのおかゆ、株式会社むらせの「炊きたて香るおかゆ」をご紹介しました。スタジオにい~い香りが♪
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    【今日の1曲】 春夏秋冬 / スガシカオ

  • 第403回:ホンネに耳を傾ける!元外務大臣 田中眞紀子さんを迎えて

    スペシャルウィーク3日目。学びの秋にふさわしく 著名人や知識人のホンネに耳を傾ける1週間、スペシャルコメンテーター、SAKIDORI!準レギュラーの元外務大臣 田中眞紀子さんをお迎えしてたっぷりお話を伺いました。

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、安倍総理大臣の「地球儀を俯瞰するような外交」の成果について、外務大臣や文部科学大臣を歴任されてきた田中眞紀子さんに語っていただきました。

    安倍総理の外交について 「外交の重要性というのはよく分かっているようだけれど、外交をしていても外交の結果は伝わってこない。まわればいいってもんじゃなくて、結果を通年国会などで明らかにしてほしい。」

    日米関係の「日米物品貿易協定」については「トランプ政権に押し切られた韓国の二の舞のようなかたちになると思う。」

    ▼「"若い" 堀口さんはどうですか?」という一美キャスターの問いを聞き逃さない眞紀子さん。

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    竹田有里記者は、外交問題で日米問題以外に気になることを街の皆さんにインタビュー。

    ロシアのプーチン大統領が東方経済フォーラムで 「年内に前提条件なしで平和条約を結ぼう」と発言したことをうけ、 多くの人が「ロシア外交」を挙げていた、と伝えてくれました。

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    『きょうのナマチュウ』は、世界最先端のロボットやAIの技術が集結する「ワールド・ロボット・サミット」からの中継をお送りしました。

    会場の東京ビッグサイト には、西村志野記者。

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    この「ワールド・ロボット・サミット」、"競技会"と"展示会"で構成されています。

    アーム型やドローン型の産業ロボットから、ひたすら拍手をして盛り上げてくれる拍手ロボットなど様々なロボットが展示されているそう。

    中でも注目を集めていたのが、黒柳徹子さんのアンドロイド「totto」。

    ▼体験ブースは、まるで『徹子の部屋』かのよう!

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    tottoと西村記者の自然な会話のやりとりを聞いた後、 NTTのtottoご担当・富田準二さんにお話を伺いました。『徹子の部屋』の会話データをもとに作られており、「そうですね」など相づちを打つことで気持ちよく話してもらえるよう工夫したのだとか。

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    かわって、"競技会"についても伝えてくれた西村記者。 4つのカテゴリーのうち、人間とロボットの協調がコンセプトの「サービス」をご紹介。

    パートナーロボットチャレンジ「リアルスペース」の競技委員で、九州工業大学大学院、博士後期課程2年生の石田裕太郎さんは家の中で人と協調できるロボットに関して 「人間の道具を使って、人間の複数の作業を補助できるロボットの開発を目指している」と、 今後の展望をお話ししてくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でお伝えしたのは、辺野古埋め立て承認撤回の対抗措置を今日午後発表というニュース。 午後2時半から行われた岩屋防衛大臣の記者会見の音声を交えてお送りしました。

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    スペシャルコメンテーター、元外務大臣の田中眞紀子さんが語り下ろした、 今日の「オピニオン」は『日本の余剰プルトニウム、どこに廃棄する?』

    村山内閣で科学技術庁長官を務めていた時、 原発は「トイレがないマンション」と言われていて今もその状況は変わっていない、と指摘。

    東京五輪が開かれる2020年にはプルトニウムが満杯になるので、 「どこに廃棄するのか、電力をどうするのか、国民みんなで本気で考えなくてはいけない」と、原発をめぐる現状についてお話してくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 メットライフドームから松島茂アナウンサー。 今日から始まる、クライマックスシリーズ ファイナルステージについて、今夜の文化放送 「ライオンズナイター・インターネット中継」の解説を務めてくださる山﨑裕之さんにお話を伺いました。


    『ニュースパレードアネックス』 今週のこの時間は、4年の歳月を経て本格的に復帰したASKAさんの"今"に迫っています。 今日は、同時に2枚リリースとなったベストアルバム『We are the Fellows』『Made in ASKA』のお話です。

    ASKAさんのオフィシャルサイト会員の皆さんが選んだ人気の13曲を並べた『We are the Fellows』と、ASKAさんご自身が選んだ13曲が詰まった『Made in ASKA』。

    『We are the Fellows』では、マニアックな曲が選ばれるのかなと思っていたそうですが、3曲目「はじまりはいつも雨」が入ったことで「みんなベストアルバムという意味合いをよく分かっていると感じた」そう。

    『Made in ASKA』には、ライブで人気のセルフカバーナンバー「cry」と、このアルバムのために書き下ろされた「メリーゴーランド」も収録。「メリーゴーランド」に込めた思いなど語ってくださいました。

    【ASKAさんセレクト曲】 UNI-VERSE / ASKA


    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』では、「間違った褒め方で、子供の脳がダメになる!!」というお話をしていただきました。

    「よく頑張ったね」と努力を褒める育て方をすることで、努力で困難を乗り越えようとするメンタリティーが備わるとのこと。親御さん自身も、子供の才能にこだわらず、お子さんの努力に結び付けて考えたり、会話をしてみましょう!

    【今日の1曲】 魔女旅に出る / スピッツ


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    『文化放送スポーツDASH NEXT』のお知らせに、今日も寺島アナウンサーがやってきました!

    「金目鯛・真鯛しゃぶしゃぶ」を毎日1名様にプレゼントしているそうです。じゅるり。

  • 第402回:ホンネに耳を傾ける!脳科学者・茂木健一郎さんを迎えて

    学びの秋にふさわしく 著名人や知識人のホンネに耳を傾ける1週間と題してお送りしているスペシャルウィーク2日目です。今日のスペシャルゲストは、突然のオファーにもかかわらず、快諾してくださった脳科学者の茂木健一郎さん。

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    『ニュースオフサイド』茂木さんのもともとのスケジュールの関係もあり、録音というかたちをとらせていただきました。

    ・ディフォルトモードネットワークを保つためになるべく歩くようにしていること

    ・茂木さんと言えば!の髪型の秘密

    ・長所と欠点、脳は表裏一体

    ・人工知能のお話

    ・宇宙のお話

    ・医学部不正入試のニュース 

    というように、短い時間の中、テンポの良い語り口で色々なお話を聞かせてくださった茂木さん。

    興味深い内容がもりだくさんの茂木さんのご本「これからの未来を生きる君たちへ(PHPエディターズ・グループ)」もぜひ手に取ってお読みください。


    『きょうのナマチュウ』テーマは「消費税10%引き上げと共にキャッシュレス化は進むのか?」

    まずは伊藤佳子記者が、「軽減税率」「ポイント還元制」という基本的な部分を改めておさらい。街の人の声も紹介してくれました。高齢の方のクレジットカードを持つこと・使うことへの抵抗感、お店側のカード端末導入など、課題は多そうですね。

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    スーパーアキダイの秋葉弘道社長にも伺いました。

    消費税アップについては「いよいよ現実になるのかと不安。消費の現場を見ていると、8%になった時に特売への依存度が高まった。そこから戻っていないから、日々の買い控えが心配。」

    キャッシュレス化については「市場でいいものを安く仕入れる際に現金が必要。ある程度の運転資金はあっても、日々の現金が入らないとなると厳しい。」

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    日本は現金に対する信用が強く、諸外国に比べるとキャッシュレス化は遅れていますが、これから進んでいくのは間違いなさそうです。

    こうした新しい技術が一堂に会する見本市『CEATEC JAPAN 2018』が開催されている幕張メッセから、西村志野記者がレポートを届けてくれました。19回目の開催、725社が出展しています。

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    西村記者は、最新のローソンで「歩いて出るだけ」のウォークスルー決済を体験!

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    お話を聞かせてくださったローソン オープン・イノベーションセンターの牧野国嗣センター長と一緒に。「お客様に多様な決済手段を提供したい。安心・快適・便利・時短と、お客様にとってよりよい決済手段を模索するなかで、今回はこのウォークスルー決済を実験的に出させてもらった。課題は、一品一品にタグを貼る作業とコスト。このあたりを解決できるのが、2025年頃ではないかなと考えている。」とのこと。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、地球温暖化が進むとビールの値段が2倍以上に!?というニュースをお伝えしました。温暖化が進むことで大麦の収穫量が減り、今世紀後半にはビールの値段が2倍以上になってしまうかも・・・、さらにはいしだワインの材料であるブドウも産地を北上しないといけないのではないかとのこと。植生が変わるといろんな影響が出てきそうですね...!

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんが語り下ろした今日の『オピニオン』

    「水をさすようですが...」というテーマで、プロ野球クライマックスシリーズに思うことをお話してくださいました。

    「優勝は優勝で決めちゃって、その後、サッカーの天皇杯のように、また別のトーナメントというかたちで競い合う方が分かりやすいと思う。あるいは、出場するための制度(勝率5割を超えていないとCSには出られない、など)を付けた方がいいのではないか。」と提案。

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    『SAKIDORIスポーツ』 槙嶋範彦アナウンサーが取り上げたのは、箱根駅伝です。

    先週土曜日に箱根駅伝の予選会が行われました。その中で話題となったのが、9年ぶりに予選会に回った駒澤大学。 チームを率いる大八木弘明監督、そして藤田敦史コーチ、堀合大輔主将の声を交えてお送りしました。

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    『ニュースパレードアネックス』 今週のこの時間は、明日17日にはいよいよベストアルバム発売、音楽活動を本格化させているASKAさんの"今"に迫っています。 今日は、5年ぶりの全国ツアー「ASKA PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2018-THE PRIDE-」について伺いました。

    全国8カ所をまわる、10年ぶりのオーケストラと共に見せるライブとなるそうです。

    「エンターテイメントはいろんな見せ方がある。ライブで感動させること、これが自分の変わらないテーマでありスタイル。」だということで、今回は「どんな曲でもやります!これはやらないだろうってやつはあえてやる。楽しんでもらえると思う。今回のツアーも、来年あたまにやるバンドツアーも、40年やってきたものを見せられたら...。」と語ってくださいました。

    【今日の1曲】 スローなブギにしてくれ / 南佳孝


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    18時からの『スポーツDASH NEXT』お知らせにやって来たのは寺島啓太 アナウンサーでした。ボクシングの話題で、ファイティングポーズ!

  • 第401回:ホンネに耳を傾ける!立憲民主党 枝野幸男代表を迎えて

    SAKIDORI!10月のスペシャルウィークがスタート!

    学びの秋にふさわしく著名人や知識人のホンネに耳を傾ける1週間ということで、今日はスペシャルコメンテーターに立憲民主党 枝野幸男代表をお迎えしてお送りしました。

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 消費税率10%への引き上げ問題を中心に、立憲民主党の憲法に対する立ち位置や、来年夏の参議院議員選挙についてなど、枝野代表にお話を聞きました。

    消費税率引き上げは現在の経済の状況などを見ても「なぜこのタイミングなのか分からない。消費税を始めて8%まで上がってきたのに、法人税は減っている。儲かっている企業や大金持ちへの課税を見直すことが第一!」

    憲法改正については「良く変わるのならば変わればいい。」とのこと。

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    今回の税率引き上げで特徴的なのが、「軽減税率の導入」と「2%のポイント還元」。この2つはどのようなものなのか、そして、戸越銀座商店街で聞いた街の反応をまとめて細木美知代記者が伝えてくれました。

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    西村志野記者は、上智大学総合グローバル学部の前嶋和弘ゼミへ。

    学生さんから直接、枝野代表に質問をぶつけてもらいました。

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    『きょうのナマチュウ』テーマ「アメリカ。ドナルド・トランプというリスク。」

    来月6日に控えた中間選挙で勝利を目指す第45代大統領ドナルド・トランプ。今日はそのリスクを掘り下げました。

    ここで再び、上智大学総合グローバル学部に中継を繋ぎ、アメリカ政治がご専門の前嶋和弘教授に、有権者受けする政策を強引に推し進めている感が否めないトランプ大統領について詳しく解説していただきました。

    前嶋ゼミの学生さんたちはトランプ大統領を「支持者層へのアピールが上手い」「拉致問題や自動車関税などを考えると、友好的な関係を築くことも大事かもしれない」と分析していましたね。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、公園にいてもゲーム機で遊ぶ子供が増え、「鬼ごっこ」や「縄跳び」など体を動かして遊ぶ子供が減っていることが分かったというニュース。子供たちの外で遊ぶ声が「うるさい!」などと言われてしまう現状があるようです。

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    健康社会学者 河合薫さんが語り下ろした今日の『オピニオン』

    テーマは「技能実習生制度はいらない」

    外国人労働者の受け入れ拡大に向け、政府は一定の技能水準と日本語能力を身につけた外国人を対象に、在留資格「特定技能」を新設。より熟練することで、家族帯同や長期滞在が認められるようになるというニュースを受け、世界四位の移民大国である日本が「これはあくまでも人手不足に対するもので、移民政策ではない」としていることに疑問を投げかけた河合さん。

    「外国人労働者の実態」をストーリーではなく、データで見て欲しいと語りました。詳しい数字と共に10月16日の日経ビジネスオンラインのコラムにも載せているそうですので、興味を持たれた方はそちらもご覧になってみては。

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    『SAKIDORIスポーツ』 砂山圭大郎アナウンサーがピックアップしたのは、レスリングの話題。まずは伊調馨選手の788日ぶりの復帰戦のお話から、乙黒圭祐・乙黒拓斗兄弟という期待の男子選手について伝えてくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』覚せい剤取締法違反で逮捕・起訴されてから4年。これまで多くの名曲を世に送り出してきたASKAさん。明後日にはベストアルバム「Made in ASKA」も発売するなど、音楽活動を本格化させています。

    今週のこの時間は、ASKAさんの"今"に迫ります!

    今日お話してくださったのは、この4年間をどのような思いで過ごし、周りの人や音楽と向き合ってきたのか。

    「このままではいけない」と危機感を抱きながらの2年半を経て、それからは「何があっても音楽を作る」という気持ちで取り組んできたと言います。引退を引き留めてくれた仲間の存在も語ってくださいました。


    放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』

    先週12日、映画「ムタフカズ」の初日舞台挨拶が池袋で行われ、主人公・アンジェリーノの声優を務めた草なぎ剛さんが登壇。舞台挨拶での草なぎさん、終始ノリノリだったそうです。
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    【今日の1曲】 恋人はワイン色 / CHAGE&ASKA

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    【おまけ】エンディング『岩本勉まいどスポーツ』のお知らせにやってきた、ガンちゃんと長麻未アナ。

  • 第400回:どうなる軽減税率!

    番組もめでたく400回を迎えました。これからもよろしくお願い致します。


    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「消費税率10%引き上げまであと1年、どうなるの?軽減税率」。

    外食と酒類を除く飲み物・食べ物に導入される軽減税率。ファーストフードのテイクアウトは8%ですが、店内で食べると外食とみなされ10%になります。では、「テイクアウトのつもりで購入したが、雨が降ってきてやっぱり店内で食べよう」となった場合はどうなるのか......? 実はこれは【8%のまま】。

    このようにとても線引きが曖昧であり、店舗側の負担も増えるこの制度、流通アナリストの渡辺広明さんは「注意する際にお客さんとお店の関係が悪化する可能性もある」と指摘、人手不足が叫ばれるコンビニ業界において店員への教育徹底も大きな問題となりそうです。お台場で聞かれた街の声は「使う人が減りそう」とこちらもマイナスイメージです。



    『きょうのナマチュウ』は、「玉城・沖縄県知事、安倍総理と初会談。基地問題解決の糸口は?」。

    改めて辺野古基地移設反対の意思を伝えた玉城知事、それに対し従来の方針は変わらないという姿勢示した安倍総理。双方平行線となりましたが、今後行われる那覇市長選で野党と連携して地盤を固めていきたい玉城知事と対抗する与党の攻防に注目されます。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「夫は自宅介護を希望、妻は施設もOK」。

    民間調査会社の調べによると、妻に比べ、夫の方が自宅介護を希望する割合が多く、「配偶者が心の支えだ」とする回答も高いことがわかりました。

    また、家のことは完全に妻頼りになっている40代、50代男性は多いそうで、これを受けて一美さんは「老いては妻に従えですね」としみじみと発言。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「トランプ不況がやってくる」。

    来年10月から消費税増税に伴う「消費税不況」が来る! という荻原さん、その後に控えていると話すのが「トランプ不況」。

    先日、安倍総理とトランプ大統領による二か国間協議が行われ、TAG(日米物品貿易協定)の締結に向けて交渉が始まりました。今後、どのように交渉が進んでいくのか、状況によっては厳しい交渉になりそうです。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、寺島啓太アナウンサー。お伝えするのは「NBAで今シーズンデビューする日本人チアリーダー」。

    大学でチアを始め、卒業後はアメフトの舞台で活躍していましたが、今回はバスケットの世界に飛び込んだ京都出身のチアリーダーNAMIさん。チアを始めて10年目のNAMIさんのこれまでのチア人生と、新しくバスケットの世界でチアをすることの意気込みなどを伺いました。



    『ニュースパレードアネックス』は、警視庁北沢警察署で行われた女性を集めた護身術の合同訓練の模様を吉田涙子記者が伝えました。

    北澤警察署の署長は女性で、実はこのエリアは痴漢やひったくりもとても多いそう。実際に指導された護身術をいくつか紹介してくれました。



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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。今回は、時代の最先端を行くビジネスマンに話を伺う「一美が訊く」。

    作業着・作業用品の大型専門店・ワークマンの土屋哲雄常務取締役に、カジュアルウェア業界に参入して売上げをグーーンと伸ばした秘訣を伺いました。

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    売上を伸ばした要因は「マネキンに着せた」!? 高機能であるにも関わらず、それを綺麗に見せようとする発想がなかったという気づきに驚きました。



    【今日の一曲】 ホリデー / マドンナ



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!


    来週はスペシャルウィーク! 今回もスペシャルなゲストと共にお送りします。

    15日(月) 立憲民主党の枝野幸男代表が登場。

    【ニュースパレードアネックス】は1週間、ASKAさんが思いの丈をここだけに語ってくださいます。

  • 第399回:ついに開場した豊洲市場

    『ニュースオフサイド』は「豊洲市場、ようやく開場。一方、築地は...。」と題して、豊洲と築地の現状を踏まえ、今後の展開をサキドリしました。

    まずは、今朝の豊洲市場の初セリの様子など、伊藤佳子記者がレポート。

    豊洲市場が築地に比べて優れている点は「温度管理ができること」。

    一方で問題点は「渋滞」、「物流」。伊藤記者も今朝4時の集合時間に間に合うよう豊洲市場に向かっていたところ、渋滞に巻き込まれてしまったそうで「都心と豊洲市場を結ぶ、環状2号線の完成が遅れている。危惧していた以上の混雑。」と伝えてくれました。

    ほかにも今日はターレによる事故や火災が起きたり...いろいろあった豊洲市場ですが、豊洲市場協会の伊藤裕康会長は「大きな問題はない」と語っています。

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    ▼2階から見て、マグロがズラーっと並んでいる姿は圧巻。

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    ▼こちらは青果のセリに来ていた方々です。

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    かわって、細木美知代記者は築地市場跡地周辺で取材。

    「場内のにぎわいはウソのように消えて静か。場外には移転前と変わらず、多くの店が軒を連ねている」と、移転後の場内・場外の様子を伝えてくれました。

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    移転に納得していない東京中央市場労働組合の執行委員長、中澤誠さんにもお話を伺いました。

    「いろいろな問題があったのに、そのままの状態で開場していて、乱暴な行政という印象。土壌汚染、衛生管理...全部納得いかない。今も、うちの労働組合の事務所は立ち退かないでいるが、強制的に出すというのならちゃんとした手続きをやってよと言っている。」

    中澤さんは今日、豊洲市場で実際にお仕事されてみて、物流を行う場所の狭さや、ターレを内と外できちんと分けていなかったり、エアカーテンが開けっ放しだったりする杜撰な衛生管理にも、思うところがあったようでした。

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    『きょうのナマチュウ』テーマ「コメよりもパン!日本人の"食"はなぜ変化したのか。 」

    4年連続で1世帯あたりのパンに対する支出額がコメを上回っている、この謎に迫り、日本の食文化のこれからをサキドリました。

    街の方々はパンとコメどちらを食べることが多いのか、西村志野記者が銀座で調査。

    20人に聞いた結果は「パン5人、コメ15人」。

    コメ派の半分はおにぎり、弁当などの加工品を主に食べていて、パン派からは「すぐに買えるから」「ひとり暮らしであまり家にいないのでパンで済ませることが多い」という声が聞かれたといいます。


    お電話を繋いだのは、日本パン工業会の専務理事 中峯准一さんです。

    パンの支出額がコメを上回っている理由として、パンを一番食べているのは60代以上で、高齢化によって生産量が伸びているということが挙げられるそう。「子どもが独立して夫婦だけになると、簡単にできるものを求めるようになり、そのまま食べられるパンが好まれている」とお話してくださいました。


    では、コメの支出額が減っている理由は何なのか?

    大正大学客員教授 岩村暢子さんによると「近年聞かれるようになって、気になっているのは『白いご飯は味がないから苦手』という声」。

    「噛むのが大嫌い」という50代より下の世代に多い傾向で、白いご飯は噛まなければ美味しさを味わえない食べ物のため、白いご飯を「美味しい」と感じる人が減っているのだといいます。

    こうした、白いご飯に対する感覚の変化に「食は文化でそれがどんどん変わっている。時代に合わないものは淘汰されていく。」と岩村さん。ご飯を食べることの価値を後世にどう伝えていくかが大事になってくると語ってくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、JR常磐線の新駅名称「Jヴィレッジ」決定という話題をピックアップ!

    来年4月に開業予定のこちらの駅。 地元の要望を踏まえ、分かりやすい名称にしたということですが、駅名にアルファベットが入るのは初めてのこと。

    ほかにも、京浜急行が創立120周年記念事業として沿線の小中学生から、駅名変更案を10月10日まで募集していたそうです。「僕が小中学生だったら絶対応募してた!」と一美キャスター。

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    木曜コメンテーター・精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした、今日の『オピニオン』は「株安は誰のせい?株高は誰のおかげ?」。

    「日経平均株価が一時1000円ほど下がり、原因がアメリカの株価の下落にある」というニュースを受け、「アメリカの株価が上がると日本の株価も下がり、アメリカの株価が下がると日本の株価も下がる」と指摘。

    「株価が上がると景気が良いとされ、政権の支持率も上がるが、多くの人にその実感はなく、得するのは法人税減税などの恩恵を受ける金持ちだけ」というお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』飯塚治アナウンサーが取り上げたのは、阪神タイガース 金本監督辞任のニュース。 金本監督を広島カープの若い選手時代からコーチと選手の間柄、この3年は取材し見守られてきた、文化放送プロ野球解説者 笘篠賢治さんにお電話を繋ぎました。

    「辞任は残念だが、男気のあるやつだから、責任を感じたと思う。でもそれだけの覚悟をやってきたってこと。よう頑張ったな、とは言いません!もっとやれることがあったんじゃないかって声をかけたい。」と笘篠さん。

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    『ニュースパレードアネックス』来月6日に中間選挙を控えているトランプ大統領の足元で、これまでトランプ外交を推進してきた国連のヘイリー大使の辞任表明が大きな波紋を呼んでいます。

    このヘイリー氏の人柄やどのような役割を担ってきたのか、辞任表明へ至った経緯、そして今後のトランプ政権への影響を清水克彦デスクが解説。

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    安蒜幸紀レポーターの『SAKIDORI最前線』では、10月19日(金)~21日(日)まで東京ビッグサイトで行われる「2018楽器フェア」をご紹介しました。ローランドの「エアロフォンGO」生演奏を堪能!

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    【今日の1曲】 YAH YAH YAH / CHAGE&ASKA 

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  • 第398回:就活ルール廃止決定の波紋

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』

    今日はSAKIDORI!二度目のご登場、大学ジャーナリストの石渡嶺司さんをスタジオにお迎えして、経団連が就活ルール廃止を決めたことによる波紋についてお送りしました。

    ルール廃止を決めた理由など、まとめて竹田有里記者が説明。

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    石渡嶺司さんは、今回のこのルール廃止について「ルールを決めても、経団連に加盟していない企業は守らない。そこに経団連はいら立っている。いら立ちは分かるけれども、大学教育にまで結び付けて注文をつけるのは見当違いかなと感じる。」とのこと。

    今後は「『通年採用が進む』『大学1年生から採用が進む』という見方もあるが、その可能性は低い。経団連の決定を受けて、政府が関わる以上は目新しいことを打ち出したいところだが、おそらくないだろう。」と語ってくださいました。

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    『きょうのナマチュウ』テーマは「最新技術が集結!展示会にみる、テロ対策の"今とこれから" 」

    今日から「テロ対策特殊装備展」が開かれている東京ビッグサイトから、西村志野記者がレポートしてくれました。

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    2008年から毎年行われているこちらの展示会。今年は150社近くが出展しており、3日間でおよそ2万人動員を見越しています。(残念ながら、一般公開はされていません。)

    ▼女性でも軽くて扱いやすい「さすまた」。

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    ▼クルンと一瞬で丸まって腕に巻き付くバンドと同じ仕組み。天海ディレクター、拘束されました。

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    ▼ナスクインターナショナルのブースでは、顔認証の最新システムやウォークスルー型危険物検知ゲートが体験できました。

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    ▼Japan Cell ブースの車両侵入阻止装置。音をお聞きいただきましたが、瞬時にスパイクを出したり、閉じたりできるんです。

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    ▼お話を聞かせてくださったJapan Cell の齋藤義信さん。

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    東京オリンピックまであと2年と迫るなか、日本のテロ対策は実際のところ、どのくらい進んでいるのでしょうか?

    お電話を繋いだのは、日本大学 危機管理学部 福田充教授。
    9.11以降、出入国管理は非常に厳しくなり、外国からテロリストが入り込む可能性というのは限りなく低くなっているといいます。日本は今後、「テロが起きたあとの救急搬送の方法」をもっと強化していくべきで、万が一、テロが起きた現場に居合わせたときの対処法については「『伏せる』『逃げる』『隠れる』の3つを、声を出さずに実行に移すことが重要」だとお話してくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「政府推進も副業許可せず75%」というニュース。

    企業側、労働者側いずれも「過重労働となり、本業に支障をきたす」という理由が多く、政府が働き方改革実行計画の中で兼業や副業が新技術開発や起業の手段として有効としたものの、浸透していない事実が浮き彫りとなりました。

    真紀さんのお話では、文化放送は申請が通れば副業が可能だとか...

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    水曜コメンテーター、古谷経衡さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「雑誌不況と月刊『ムー』」。

    雑誌不況で多くの雑誌が大幅に部数を減らす中、部数の減少を2割程度におさえている月刊『ムー』の魅力を熱弁。

    独自のネタを取り上げ続ける『ムー』を高く評価したうえで、「メディアで話題になっていないことを取り上げ、世に背を向けた方が雑誌が安定する」と人気を維持し続ける理由を分析してくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 土井悠平アナウンサーが、11月8日開幕となる「2018 日米野球」、出場予定選手発表記者会見の模様をお伝えしました。

    「2018 日米野球」、11月8日の巨人とMLBオールスターのエキシビジョンゲームを皮切りに、東京ドーム、マツダスタジアム、ナゴヤドームを舞台に第6戦まで行われます。

    ▼古谷さんの素朴な疑問に懸命に答える土井アナ。

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    『ニュースパレードアネックス』富田林警察から樋田淳也容疑者が逃走し逮捕された事件。

    樋田容疑者と行動を共にしていた男性が今日、報道陣の取材に応じました。

    鈴木敏夫デスクが、樋田容疑者と男性がどのような経緯で行動を共にしていたのかなど、今日、記者団に語られた内容を解説!

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    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』 今日は、スマホの使い方次第で脳の力は変化するというお話でした。

    スマホが近くにあると脳が無意識のうちに準備してしまい、家電の待機電力と同じで脳の容量を使ってしまうそうです。 スマホをサイレントモードにする時間を作ったり、デジタル製品に触れない時間を作る「デジタルデトックス」もお試しあれ。


    【今日の1曲】 キセキ / GReeeeN

  • 第397回:元気です北海道

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 テーマ「今こそ行こう!北海道!」

    北海道で最大震度7を観測した地震から1ヶ月あまり。観光客の呼び戻しに力を入れる北海道の「今」の様子をお伝えしました。

    お話を伺ったのは、「北海道女将の会」会員で、富良野ナチュラクスホテル 4代目女将の石平清美さん。

    地震発生直後の様子、そして停電が復旧してからの宿泊予約のキャンセルの嵐・・・「どうなってしまうんだろう」と思ったと当時を思い返してお話してくださいました。

    現在、富良野の交通網は何の問題もなく動いており、「北海道は元気」とのこと。そろそろ紅葉もスタートし始め、秋の野菜やお米が美味しい季節!今後もメディアや、海外の旅行博に参加して、「北海道は元気です!ぜひ来てください!」とPRしていくと語ってくださった石平さんでした。

    ▼こちらは先月21日、「北海道女将の会」メンバーが安倍総理を表敬訪問した様子。

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    スタジオでは 吉田涙子記者が、「北海道ふっこう割」の概要を説明。

    国内外から北海道を訪れる旅行客の宿泊料金を補助する「ふっこう割」

    道内全域の旅行・宿泊料金を最大7割引きにしたり、海外から訪れる外国人旅行者に対するサポート体制を強化させ、深刻なダメージを受けた道内観光産業の復活を目指すというもの。

    楽天トラベル、じゃらん、るるぶトラベル、Yahoo!トラベルの旅行予約サイトで今月1日に初めてこのクーポンが配布、大人気となっています。

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    『きょうのナマチュウ』 では、「退職代行サービス」について取り上げました。

    「退職代行サービス」とはどのようなものなのか、なぜ「退職代行サービス」を利用するのか、お話を伺ったのは株式会社ニコイチの西村明人さんです。
    そもそもは便利屋として14年前に創業したそうですが、「内定はもらったけど辞退したい」「退職したいが自分で電話できないので電話してほしい」という依頼が大変多く、退職代行に特化していったといいます。これまでに約4000名の退職代行を行われてきたと聞き、これにはスタジオの3人もびっくり!

    退職理由には「入ってみたけど仕事が合わない」「入る前に聞いていた話と違う」などが多いようで、お金を払ってスムーズに退職できるなら利用したいと考える方は少なくないようですね。ちなみに依頼者の7割くらいが20代~30代の男性ということでした。

    西村志野記者は新橋SL広場で、街の人たちに退職についてインタビュー。

    「上司のパワハラで退職したが、勇気がいった。退職理由も正直には言えなかった。」、「辞めると伝えるのはそんなに大変ではなかったけれど、年金などの手続きが大変だった。」「辞めようとなったとき、1番に誰に言えばいいのかが分からなかった。」 実際に退職した経験のある方々の声を伝えてくれました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、テイラー・スウィフトさんがアメリカ中間選挙で民主党候補に投票すると明言した話題。

    早速、トランプ大統領はこれに対して「好感度下がったね!」と返したそう・・・。果たして中間選挙への影響は!?

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    火曜コメンテーターは、俳優の石田純一さんです。

    今日の『オピニオン』テーマは「安部外交の成果」。

    安倍総理は外交が上手と評価されているし、国のトップ同士が仲が良いのはいいことではあるが、北方領土問題にしろ拉致問題にしろ、最終的には自分たちでやっていくしかないのだから、重要な場面できちんと言うべきことを言わないとだめだと語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は、松島茂アナウンサーが担当!

    昨日行われた出雲駅伝を経て、今シーズンの大学駅伝展望を柏原竜二さんに聞きました。青山学院大学の走りを「ミスなく落ち着いた走りだった。2区までに30秒の差があったのは大きかった。」と振り返り。11月4日には全日本大学駅伝が行われます。

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    『ニュースパレードアネックス』 政府は今日、企業による学生の採用日程に関する就職活動のルールについて、今月15日にも経済界や大学側との協議を始める方針を固めました。一方、就活ルールの廃止を打ち出している経団連は、正副会長会議を開き、中西会長が記者会見に臨みました。伊藤佳子記者が、中西会長の会見音声を交え、お伝えました。

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    【今日の1曲】 熱視線 / 安全地帯

  • 第396回:漫才で市議会を身近に!ひさしけんじ生出演

    3連休、最終日ですね。先週半ばから夏休みに入っていた一美キャスターも復帰して、いつものメンバーが揃ったSAKIDORI!です。

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では「姜尚中の"浜松町一受けたい"政治の授業」をお届け!

    東京大学で長く教鞭をとってこられた姜尚中さんに、ニッポンの課題と解決策をじっくりと伺いました。

    《憲法》《外国人就労拡大》《景気対策》《外交》《加計学園》などなど、国内外ともに大きな課題に直面しているニッポン。それぞれを分かりやすく解説してくださいました。

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    加計学園問題に関して、昨日今治市で行われた加計孝太郎理事長会見の骨子を西村志野記者が整理。

    お電話を繋いだのは、今治市の「今治加計獣医学部問題を考える会」共同代表の黒川敦彦さん。会見を聞いての感想と、黒川さんたちの今後の取り組みなど現状を伺いました。

    「図書費が不当に高く見積もられている」と補助金詐欺の疑いで刑事告発に踏み切るということです。

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    『きょうのナマチュウ』テーマ「市議会をわかりやすく!新しいムーブメント。」

    市議会の動きを漫才で伝えている、さいたま市の市議会議員お二人が生登場。

    小川ひさし市議と 浜口けんじ市議をスタジオにお迎えしました。なんとお二人、今日はM-1グランプリ2回戦に出場してから、文化放送に駆け付けてくださったんです!

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    小川市議は、西川きよし師匠のもとで4年半修行を積んだ本格派!きよし師匠が現職の議員だった時には弟子として、秘書として支えていらっしゃったと言います。「つまらないことや難しいことも笑いに変えれば聞いてもらえる」という師匠の思いから、漫才で市政報告をしようと思い立ったそう。

    浜口市議も大阪のご出身ということで、ウマが合ったのですね!
    今日は、2分ほどの漫才・市政報告を披露していただきました。
    ただ単に報告を聞くのとは大違い!スタジオの皆さん、笑顔です。

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    浜口市議「政治離れと言われているが、政治家の方が離れていっていると思う。こちらから発信してアピールしていかないと!」

    小川市議「お客さんの気持ちが分からなければ笑いは取れないのと同じで、皆さんがどんなことに興味を持たれているのか、いかに皆さんの気持ちを汲み取るかだと思う。」

    【ひさし・けんじ】のお二人、ありがとうございました!!


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では「バンクシーの絵画 落札直後にシュレッダーで細断」、そして「2歳の息子 お手伝いのつもりが12万円細断」という、シュレッダーにまつわる話題を2つお伝えしました。

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    コメンテーター、政治学者 姜尚中さんの今日の『オピニオン』は「ライバルとエネミー」と題して語り下ろし!

    "敵"か"味方"かの軍の世界の考え方が民主主義のなかにも入ってきてしまって、"敵"ではなく"ライバル"という考え方だったものが、自分の意にそわない人を"敵"と見なして、叩き潰す傾向が今の政界にはあると姜尚中さん。

    "ライバル"は居ても、"エネミー"は居ない、これに立ち返って政治を行っていくべきだとお話してくださいました。


    『SAKIDORIスポーツ』砂山圭大郎アナウンサーが、今日行われた出雲駅伝を振り返り。

    青学大が2年ぶり4度目の優勝、2位は東洋大、昨年10年ぶり優勝を果たした東海大は3位という結果になっています。

    明日のこのコーナーでは、山の神・柏原竜二さんによる今回の出雲駅伝についての詳しい解説も聞けるようです。

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    『ニュースパレードアネックス』 体育の日の今日、東京・北区にある「味の素ナショナルトレーニングセンター」ではトップアスリートと一緒にスポーツを楽しめる行事、【スポーツ祭り2018】が行われました。

    取材した山本カオリ記者がイベントの内容や、参加された方たちの様子などをレポート!

    競泳女子の池江璃花子選手、重量挙げ女子の三宅宏実選手など、各競技のトップ選手たちが子供たちとスポーツを通して交流。およそ1万7000人の参加者と言いますから、大盛況ですね!!

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    『芸能アラカルト』で、放送作家でコラムニストの山田美保子さんがピックアップしたのは、稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんの「新しい地図」の話題。

    昨日、AbemaTVで生放送された「7.2 新しい別の窓」の内容、「新しい地図」発足1周年を迎えて感じたことなどを熱く語りました!

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    【今日の1曲】  LOVE SOMEBODY / 織田裕二 with マキシ・プリースト

  • 第395回:米朝首脳会談 次回の開催は!?

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「2度目の米朝首脳会談 はいつ?ポンぺオ国務長官の手腕やいかに」。

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    慶應義塾大学の教授で現代韓国研究センター長の西野純也さんにアメリカと北朝鮮の思惑や日本への影響を伺いました。中間選挙までに成果がほしいトランプ大統領ですが、いつ行われるかについては中間選挙の前とも後とも言われており、ポンペオ国務長官の結果にもよると言われています。



    『きょうのナマチュウ』は、「築地市場、クローズまであと1日。今、関係者の想いは」。

    明日、83年の歴史に幕を下ろす日本の台所・築地市場。長年親しんできた市場がなくなるからと別れを惜しんでいる人、一度は来てみたいと遠方から来ている方も多く見られました。


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    市場をレポートする細木美知代記者も、牛丼チェーン店の吉野家1号店でお昼を食べ、元気をつけたそう。


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    そして、築地市場で働くマグロの仲買をしている石司商店の3代目・篠田貴之さんは、最近は移転の準備で忙しいが、衛生管理の整ったところで新しく始められることに大きく期待しているとお話してくれました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「オーストラリア 生理用品が税率0%に」。

    オーストラリアでは、商品やサービスに10%のサービス税(GST)がかけられています。コンドームや潤滑油などは医療品として認められ非課税にも関わらず、女性にとって生活必需品な生理用品は課税対象となっていました。これに対して女性団体は「不公平だ」として抗議、18年の闘いの末、今回非課税に決定しました。

    今回、女性ばかりのスタジオのため、日常的に必要となる生理用品に対する議論は大いに盛り上がりました。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「幸運頼みはおやめなさい」。

    「安倍総理は運がいい!」という荻原さん、集団的自衛権の際は北朝鮮からミサイルが飛び、モリカケ問題では山尾議員の不倫問題など民進党から問題が起こりました。しかし、沖縄県知事選挙から少しずつ薄らいでいるといい、今後は謙虚に政治をやってほしいと訴えました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、高橋将市アナウンサー。お伝えするのは「井上尚弥出陣!WBA世界バンタム級タイトルマッチ」。

    井上選手にとっては初の王座防衛戦。会見で語った試合への心境をお伝えしながら、対戦相手のファン・カルロス。パヤノ選手について、そして試合の見所などを紹介しました。



    『ニュースパレードアネックス』は、成人の日におよそ2000人の新成人がトラブルに見舞われたレンタル会社「はれのひ」の初公判について。



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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    ニュースサイト「nippon.com」の貝田尚重さんが「トルコ、アルゼンチン、ブラジルなど新興国の通貨の下落について」をテーマにお話してくださいました。

    今年8月にアメリカがトルコに対して経済制裁を発動したことが原因で起こったトルコ・ショック。実際にトルコ リラ債券を購入した人の体験談を交えながら、新興国市場の現状や日本への影響を解説しました。



    【今日の一曲】 Time goes by / Every Little Thing



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました! 来週は一美さん帰ってきます!

  • 第394回:長生きにまつわる情報の嘘を暴く!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「2030年、日本人の寿命は低下。その原因は...?」。

    スペシャルコメンテーターは、「長寿の嘘 肉食・小太りが一番長生き」の著者で桜美林大学の名誉教授・柴田博さんです。経済協力開発機構加盟国の2030年の寿命予測によると、日本は女性が3位、男性は11位まで下がると言われています。その理由は、「カロリー不足」。戦後、増加しつづけていた摂取カロリーは2011年には1840キロカロリーと北朝鮮と変わらないほどまで低下しました。

    背景には、日本より摂取カロリーが全然違うにも関わらず、キャッチコピーだけで恐れられた「欧米化」への警戒だと言います。また、"肉より魚の方がいい"や、"年を取ったら油っぽいものを避け、淡白なものを食べよう"という訓えも柴田さん曰く誤解なんだとか。肉と魚は1対1がいいなど、柴田さんの長年のデータに基づいたお話は目から鱗でした。



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    『きょうのナマチュウ』は、「相次ぐ定員割れ。 企業主導型保育園に何が起きているのか」。

    2016年からスタートした制度で、企業が従業員のために保育園をつくるときに国から助成金が出るようになりました。しかし、この企業主導型保育園、待機児童問題が叫ばれているにも関わらず多くの園で定員割れをしています。一体それはなぜなのでしょうか...?

    実際に、企業主導型保育園「ひより保育園」を運営し、50社以上の企業から視察や相談を受けている園長の白水純平さんにお話を伺うと、開きたいと思っている企業の関心事は運営資金と職員の確保。周知徹底と保育の質の向上が大切だということでした。また、保育学に詳しい、白梅学園の学長・近藤幹生さんは、「子どもは荷物じゃないから預けるのがどこでもいいわけじゃない。保育士以外でもいいという規制緩和は保護者から見たら不安要素しかない」と今の現状の改善点を訴えました。

    子どもの健康・安全をしっかりと研修すること、基本ですがとても大切なことが今後の課題となりそうです。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「トヨタとソフトバンクが提携 自動運転などで新会社」。

    自動運転技術などモビリティーに関する新たなサービスで提携し、共同出資会社を設立することが明らかになった二社。自動運転車を使った配車サービスなどの分野で協力していくそうで、両社長のテークセッションの模様もお送りしました。



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    精神科医で映画監督の和田秀樹さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「日本ほど脱税に甘い国はない」。

    中国の女優、ファン・ビンビンさんの脱税のニュースから国ごとに違う脱税の意識を指摘。どの国でも脱税は犯罪であるにもかかわらず、日本では億単位の脱税をした芸能人が普通にテレビに出演するなど罪の重さが軽いそう。お金が余っている人がやるのが脱税だから、厳しく取り締まれば消費税をあげなくてもすむとした上で、今回のファン・ビンビンさんのニュースを取り上げるマスコミに対する違和感を語りました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、飯塚治アナウンサー。お伝えするのは「巨人・高橋由伸監督の辞任」。

    3年連続でリーグ優勝を逃した結果に「監督として責任を取らなくてはいけない」と話した高橋監督。今回の辞任に対する強い責任感を感じる発言でした。

    そんな高橋監督のルーキー時代から監督に就任してこれまでの活躍をエピソードと共に紹介しました。

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    そして、アナウンサーになったきっかけが高橋由伸選手だという西村志野記者。今日はオンエアにはのりませんでしたがタオル持参でした!



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    『ニュースパレードアネックス』は、「災害で大規模停電続く。そのとき食事は?」。

    日本災害食学会理事の守真弓さんに、災害の際に深刻な電機やガスが止まった場合の食事について伺いました。「冷蔵庫が止まってしまうと腐ってしまうような食品は避け、常温で保存できるものがいい」などアドバイスを頂きました。



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    『世の中SAKIDORI』は、SAKIDORI最前線。

    安蒜幸紀レポーターが10月19日~21日の3日間、奥浅草で行われる革とモノづくりの祭典「浅草エーラウンド2018」を紹介しました。



    【今日の一曲】 ビートでジャンプ / ザ・フィフス・ディメンション


  • 第393回:早くもインフルエンザが流行る理由

    斉藤一美キャスターは今日から夏休みです。

    今日は永野景子キャスター、コメンテーターにマルチリンガルタレントの堀口ミイナさんと報道スポーツセンターの清水克彦デスクという3人でお送りしたSAKIDORI!でした。


    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』、発足したばかりの安部内閣が直面する内政・外交の課題をサキドリました。

    安倍政権が直面する課題、お話を聞いた希望の党の松沢成文代表の声も交え、まずは竹田有里記者が整理。

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    国民民主党 泉健太政調会長には、国会内の文化放送ブースにお越しいただきました。

    「主要大臣や留任の大臣は重厚で、新任の大臣と比べると大臣間格差が激しいと感じた」と第4次安倍改造内閣と自民党役員人事について語ってくださいました。
    「正直、麻生さんの留任には驚いた。【すね傷内閣】なんて言われてもいるが、野党も追及追及となって、国民の関心がスキャンダルにうつってしまってはいけないので気を付けないと。」と、国会を突っこむための場にしたくないが、おかしなことはしっかりと追及し、国民にとっての重要課題についてもしっかりとやっていきたいということでした。


    つづいて『きょうのナマチュウ』で取り上げたのは、首都圏で早くもインフルエンザ が広がり始めている問題について。

    先月上旬からインフルエンザで学級閉鎖する学校が出始めています。 流行のピークは12月~3月ごろと言われていますが、なぜ9月のまだ暑い時期から流行が始まっているのでしょうか。

    先月11月から4日間、2年生の1クラスが学級閉鎖となった江戸川区立船堀第二小学校の最寄ということで、西村志野記者は「船堀駅」周辺で取材しました。

    9月にインフルエンザで学級閉鎖というのは、お母さん方も驚いているようでした。10月に入ったのでそろそろ予防接種をと考えている方もいれば、季節的に早すぎてちょっとピンと来ていない方も。

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    お電話を繋いだ、千駄ヶ谷インターナショナルクリニックの篠塚規院長によると、今年に限らず、真夏でもインフルエンザの患者さんは診察に訪れるそうです。日本へやってきた外国人からウイルスが持ち込まれ、そこからホテル、空港、電車などで感染が広がるケースが考えられるとのことでした。

    「こまめな手洗いが予防には1番。規則正しい生活習慣で基礎体力・免疫力を下げないようにすること」がポイント!

    ミイナさん&永野さんは外出時、エレベーターや切符を買う時のボタンなど、直接指先が触れないよう指の関節を使って押すようにしているそうですよ。うっかり手洗いを忘れてお菓子をつまんでしまったりするとき、ありますもんね。


    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、孫娘への贈り物、20年後に届くというアメリカ・フロリダ州のニュースを取り上げました。

    当時4歳の孫娘にプレゼントするため児童書のセットを注文しましたが、郵便局の古い集荷箱の中に小包が引っかかったまま、20年間、放置されてしまっていました。 現在その児童書を受け取るはずだった孫娘には、5歳の息子がおり、その5歳のひ孫が児童書を楽しんでいるとか。

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    堀口ミイナさんが語り下ろした今日の『オピニオン』

    テーマは「本当にやりたい?大会ボランティア」。

    2020年東京オリパラで募集中のボランティアの条件や申し込みについて調べたというミイナさん。この商業イベントに関わる大人たちが、労働力として善意をいいように使っているように感じたと言います。

    やろうと思う人が気持ちよく参加できるよう、運営側はもっと考えて欲しいと語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』長谷川太アナウンサーがお伝えしたのは、駅伝の話題。

    東海大学で出雲駅伝の取材中ということで、スピードランナーが揃う東海大学の出雲駅伝の展望を、両角 速監督のインタビュー音声と共にお聞きいただきました。


    『ニュースパレードアネックス』今月開幕する「Tリーグ」、皆さんはご存知ですか?

    「Tリーグ」は「卓球」の「T」。初年度となる今年、10月24日に開幕戦が行われます。

    今日は「Tリーグ」の松下浩二チェアマンの記者会見を取材した伊藤佳子記者が、「Tリーグ」の概要やそのような選手がさんかするのかなどを解説。

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    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』は、お手軽にできる免疫力 アップのお話。

    病気の人を除きますが、運動をして体温を上げること。 発酵食品を摂るように心がけ、寝る前に悩まないことなどが効果的だそうです。


    【今日の1曲】  星の散歩/小野リサ

  • 第392回:第4次安倍改造内閣、発足

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマ「第4次安倍改造内閣が発足」

    今日は、ジャーナリストの二木啓孝さんをお迎えし、第4次安倍改造内閣19人の閣僚のうち、初入閣12人、留任6人、再入閣1人という顔ぶれ、自民党役員人事について細かく分析しました。

    まず国会から奥山拓也記者が、今日の内閣改造一連の流れをレポート。

    西村志野記者は新橋で、この内閣改造を街の皆さんはどう受け止めたのかインタビュー!

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    第4次安倍改造内閣、二木さんが呼び名を付けるとしたら...

    「やってる感内閣」

    何かをやってるわけじゃないが、【女性活躍】【待機児童ゼロ】【介護離職ゼロ】【三本の矢】【人づくり革命】などなど言うことだけは言ってるので、やってる感はあるとのこと。なるほど。

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    『きょうのナマチュウ』プラスチックストローは本当に環境に悪いのか、プラスチックごみ問題の行方をサキドリ!

    使い捨てプラスチックストローの削減が、世界中で叫ばれる中、東京都でもプラスチック製品の使用を減らそうと、昨日から都庁内の店舗で紙ストローを試験的に導入。 先週金曜日には、都庁で「紙ストロー試行事業PRイベント」が行われました。

    紙ストロー試験導入について取材した伊藤佳子記者。

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    実際に、紙ストローを使ってみました。

    口当たりというか、舌触りというか、慣れていないせいもあるでしょうが、かなり違和感がある様子。

    紙ですので、長時間、水分に触れているとふやけてしまって、吸うのが難しくなってくるようですね。

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    お電話を繋いだのは、プラスチックストローの代替品として、インドネシアの竹を使った竹ストローを輸入・販売しているBALIISM Japan代表 長谷川真之さん。

    使い捨てではなく、食器や「マイ箸」などと同じように繰り返し使用できる「マイストロー」的な使い方を提案しています。竹ストローの需要は増えてはいるものの、そもそもの消費者の意識の問題が重要だとお話してくださいました。

    ▼日本の竹よりもインドネシアの竹は肉厚で加工しやすいのだそう。高級感ありますね!

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    マイクロプラスチック問題の専門家である、京都大学大学院 地球環境学堂 田中周平准教授は「日頃、私たちが使っているプラスチック製品が、何年でマイクロプラスチックになるのか知らないまま、30~40年経って対応しようとしても遅い。プラスチックの利便性とリスクを考え、ポイ捨てを辞め、二次利用できるように心がけて欲しい。」

    ▼砂浜のマイクロプラスチック。

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    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、アメリカのロサンゼルス、酒気帯び状態で電動キックボードに乗り、歩行者をひき逃げしたとして男が摘発されたニュースを取り上げました。

    ▼キックボードを説明する真紀さん。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さん。

    今日の『オピニオン』題して「技術革新を解き放て!」でした。

    世界は環境問題に無頓着な企業から、脱炭素に取り組む企業への投資にシフト。そういう動きに遅れてしまっている日本は白い目で見られ始めていると危惧。

    技術でトップを走っていたはずの日本ですが、理念的にも実質的にも投資しがいのある脱炭素に日本も乗り遅れないで!と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』槙嶋範彦アナウンサーが担当。 一昨日、10年ぶりに優勝した埼玉西武ライオンズの強さと、今月13日から始まるクライマックスシリーズについて、文化放送野球解説者の松沼博久さんをスタジオにお迎えし、お話を伺いました。これだけ熱く語っておいて「ライオンズ贔屓じゃないよ!」と今日もお茶目なアニヤンでしたね(^^)

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    『ニュースパレードアネックス』 第4次安倍改造内閣が発足、認証式を経て、正式にスタートすることになりました。

    かつては総理大臣官邸に各メディアがテントを張って、「誰が呼ばれるのか」と待機したものですが、今やすっかり様変わりしているそう。国会取材が豊富な石森則和記者が、改造当日の裏話、思い出の「文化放送ファンシーケース」、小泉内閣以降の変化などを語ってくれました。


    【今日の1曲】 LOVE SONG/CHAGE&ASKA

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    一美キャスターは明日から夏休みに入りますが、SAKIDORI!は生放送しますので、一美キャスター不在のいつもとは一味違うSAKIDORI!もぜひぜひお聞きくださいね~。

  • 第391回:沖縄県知事選挙スペシャル

    猛烈な台風24号、皆さん、被害はなかったでしょうか?すさまじい風の音で寝不足の方も多くいらっしゃった様子。今度は台風25号が近付いてきているということですから油断はできませんね。

    さて今日のSAKIDORI!は、ラジオ沖縄のスタジオから斉藤一美キャスター、古谷経衡さん、安積明子さんとともに昨日投開票だった沖縄県知事選について詳しくお伝えしました。

    文化放送のスタジオには、水谷加奈アナウンサー。

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    『ニュースオフサイド』は、ラジオ沖縄 小磯誠デスクにもお越し頂き、沖縄県知事選挙を振り返り。

    今回の県知事選、台風24号の影響をもろに受け、うるま市などで投票が前倒しになったり、期日前投票をされた方の数が大幅に増えました。結果的に投票率は63%。前回よりも低いものの、小磯さんは「台風の割には下がらなかったという見方も出来る。離党の方々へ、事前投票の呼び掛けを選管が行ったのも良かった。」

    選挙戦についてはそれぞれ、以下のような見解でした。
    小磯さん「先の名護市長選挙は逆だったので、玉城陣営が学んだと言える。携帯料金を4割値下げするという佐喜眞さんの訴えは、若者も白けてしまったと思う。」

    古谷さん「中央の辺野古批判が強かったと感じた。沖縄の有権者は若い人を含めて、極めて冷静だった。」

    安積さん「予想以上の大差で、国政への影響が気になる。訴えの内容の生活感の差が大きかったのではないか。」

    『きょうのナマチュウ』では、沖縄県知事選挙の結果が与える影響と、オスプレイが正式に配備された横田基地を抱える福生市からの中継をお送りしました。

    まず、清水克彦デスクが今回の県知事選を受けての那覇市民の声「翁長さんのバックボーンがあったから当選したのでは」「これからの動きを見て判断していかないと」を紹介。

    横田基地の大部分を抱える福生市には西村志野記者が行っていました。

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    今日は、オスプレイ配備に反対する地元住民たち100人以上が集まり、JR福生駅前で配備取り消しを求める署名活動や抗議行動を行いました。

    「オスプレイの横田基地配備反対連絡会」福本道夫さんのお話を交え、西村記者がレポート。学校の数も多いこのあたり、夜間飛行もあるそうで、住民の不安の声は消えません。

    「オスプレイの横田基地配備反対連絡会」は、正式配備の取り消しなどを求める要請書を横田基地に提出に行きましたが受けてもらえず、後日郵送することにしたということです。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、逃走していた樋田淳也容疑者が、窃盗容疑でおととい現行犯逮捕されたニュースを取り上げました。

    大阪府警は昨日、樋田容疑者を加重逃走の疑いで再逮捕、身柄を府警本部に移送し、49日間にわたる逃走の詳しい足取りを調べています。

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    文筆家の古谷経衡さんの今日の『オピニオン』は「米軍上陸の軌跡を歩く」

    これまで何十回も沖縄を訪れ、北から南までまわってきた古谷さんですが、米軍の上陸第一歩だった地「読谷村 渡具知はま」にだけは行ったことがなかったため、ついに昨日、行ってきたそうです。

    当時、なぜ米軍がこの読谷に上陸したのか、日本軍と米軍10倍くらいの力の差があったのに、読谷~首里までは善戦したことなどを解説、70年以上前の記憶がたしかにそこにあると熱く語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は砂山圭大郎アナウンサー。 今日は、卓球の埼玉のチームである「T・T彩たま」が3歳の平鈴莉空ちゃんと育成強化契約を結んだと発表したニュースをピックアップ!

    福原愛さんは3歳から、平野美宇さんは2歳から卓球を始め、日本の卓球界を牽引。これにならい、今回契約を結んだ3歳の平鈴莉空ちゃんを育成していくそう。近所の知っている子の成長をみんなで見守っていくような、そんなイメージですね。

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    『ニュースパレードアネックス』大型で強い台風24号の影響で、JRや私鉄など在来線が「計画運休」した首都圏。 今朝は運転再開が遅れたり、線路に住宅の塀や木が倒れるなどして通勤・通学の足が大きく乱れました。 気象予報士の伊藤佳子記者が解説。

    台風24号のあとを追うように、台風25号がすでに強い勢力で接近中。今週木曜~金曜にかけて沖縄に...と見られています。

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    放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』では、モーニング娘。の元メンバー 吉澤ひとみ 被告の芸能界引退のニュースを取り上げました。

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    【今日の1曲】 俺たちに明日はある/SMAP

  • 第390回:ふるさと納税を考える

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「スタートから早10年、ふるさと納税は誰のためのもの?」。

    2008年4月にスタートしたふるさと納税制度ですが、近年は地元を応援するという趣旨から外れ、返礼品が高額の自治体に多くの寄付が集まるという問題が浮き彫りとなっています。この問題に対して、野田総務大臣は以下のような方針を打ち出しました。

    ●調達費用は寄付額の3割以下にする

    ●返礼品は地域に関係のある産品に限る

    この法規制に対し、見解を出したのが2017年度の寄付金が135億円とトップで、返礼の割合が5割という大阪府泉佐野市。野田総務大臣の方針について「変える用意はあるが、なぜ3割なのか。また、地域の産品に限るというが、それでは産品がない自治体との格差が大きくなるではないか」と意見を述べました。


    神戸大学大学院 保田隆明さんによると、少子高齢化が進む中でどのようにふるさと納税をきっかけに訪問してもらう機会を生み出すかが今後の課題だとし、一度だけの納税ではなく、関係性を持続し、ファンを作ることが大切だとしました。これを受けて荻原さんは「親の見守りをふるさと納税の返礼品にするのはどうか」と提案。内容は、地元にいる親を見守って報告してくれるというもの。これなら子供世代は地元への納税のきっかけになるし、地元では見守りの雇用が生まれるのではないかと地域問題の改善にもなるアイデアでした。



    『きょうのナマチュウ』は、「知事選まであと2日! 沖縄県民の選択は?」。

    いよいよ30日に迎える投開票日を前に、県を二分する激しい戦いを繰り広げられています。琉球新報の知事選取材班キャップ・滝本匠部長に佐喜眞淳候補と玉城デニー候補、両陣営の終盤の動きを伺いました。

    佐喜眞候補は、「県民の暮らしが最優先」を掲げ、普天間の危険性除去を打ち出している状態。対して、玉城候補は「新時代沖縄を!」を掲げ、翁長前知事の後継人であることを前面に出すことで弔い合戦を打ち出しています。今回の選挙は県民も大きな関心を寄せていますが、大物議員が続々と応援に入っているため県知事選挙を超えた国政にも関わる選挙となっています。週末は台風も近づいてきており、それが投票率にどう影響するのか注目です。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「米アマゾン、NYに新型店舗 ~『4つ星』以上の商品販売」。

    アメリカのアマゾン・ドット・コムは、ニューヨーク・マンハッタンに実店舗「アマゾン 4─Star」を新規出店しました。ネット上でユーザーから星4つ以上の高い評価を集めた商品ばかりを集めているのが特徴で、保留にしていたものを実物を見ることで購買に繋げるというメリットがあります。

    今後は、バーチャルとリアルをうまく使って販売に繋げることが大切としています。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「日銀の発表は『本日は、お日柄もよく』と同じ!?」。

    日銀の金融政策決定会合で発表されている言葉「景気は緩やかに拡大している」。荻原さん曰く、「5年半ずっと言っているけど、それなら今頃景気は倍くらいになっているのでは!?」と予想。しかしそんなことはなく・・・。そのとき感じたのが、結婚式などのスピーチで恒例の「本日は、お日柄もよく」。実は雨が降っていても、台風がきていても使える言葉だそうで、「緩やかに拡大と一緒だね」とコメント。皮肉が効いてます(笑)



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    『SAKIDORIスポーツ』は、長谷川太アナウンサー。お伝えするのは「駅伝シーズン間近! 出雲駅伝の展望」。

    10月8日に行われる出雲駅伝に向けて、青山学院大学の原監督がメンバーや意気込みを発表。どのようなレースになるのか長谷川アナウンサーが解説しました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、台風24号の最新情報。

    沖縄県知事選への影響も気になりますが、関東の予想も佐藤圭一記者が解説。30日から1日までが要警戒で、まだ風が弱い今のうちに植木鉢や自転車など、外にあるものは飛ばないように対策が必要です。



    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    株式会社ファーマフーズの黄英晴さんにお話を伺いました。ファーマフーズでは、食品から健康に役立つ有用な成分を見つけて抽出し、医薬品のように人々の健康や美容に役立つ研究、開発を行っています。

    今回は、たまごから発見されたヒアルロン酸の生産を高める「iHA」という成分を効率よく摂取できるサプリメント「タマゴサミン」を紹介して頂きました。



    【今日の一曲】 平和の琉歌 / サザンオールスターズ



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

    来週月曜日はラジオ沖縄のスタジオから斉藤一美と、スペシャルコメンテーターで沖縄県知事選挙を振り返ります。

    スペシャルコメンテーターは、文筆家の古谷経衡さん、政治ジャーナリストの安積明子さんです。

  • 第389回:加害者家族の過酷な現実

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、加害者家族が直面する過酷な現実に迫り、支援のあり方を考えました。

    まず、電話を繋いでお話を伺ったのは、 加害者家族を支援するNPO法人「ワールド・オープン・ハート」の理事長で、 これまでに1300件以上の相談を受けてきた、阿部恭子さん。

    寄せられる相談は殺人を犯した人の家族からが最も多く、100件以上にも及ぶといいます。

    「家族への影響は孫の代まで続き、結婚するとき、 祖父の犯歴が問題になるのでは、と心配する孫から相談を受けたことも。加害者家族の40%が結婚が破談になっていたり転居を迫られる。」など、理不尽な状況を話してくださいました。

    経済的に困窮するケースも多く、 近づいてきた宗教団体や霊媒師から高額な請求をされるケースも報告されているようです。

    西村志野記者は新橋で街の声をレポート。 「罪を犯した本人だけでなく、その家族まで社会的制裁を受けること」について、 「家族は関係ない」「気の毒だ」という声がほとんどでしたが、「被害者のことを考えると...」と、ハッキリ言いきれない方も多かったということでした。

    「再犯防止」「自殺防止」のためにも加害者家族の支援が必要という考えを示してくれたのが、 刑法学者で九州工業大学の名誉教授、佐藤直樹さん。

    実名報道を避け、匿名とまではいかなくても容疑者をつけずに敬称で呼ぶなどの配慮や、「ワールド・オープン・ハート」のような組織をもっと作る必要があると語ってくださいました。



    『きょうのナマチュウ』は「高校生の模擬選挙から学ぶ、一票の重み」。

    今週末30日に投開票が行われる沖縄県知事選挙を前に、今日「クラーク記念国際高等学校 千葉キャンパス」で行われた模擬選挙を取り上げました。

    ▼細木美知代記者が模擬選挙の模様をレポート。選挙権の年齢が18歳に引き下げられる前の2015年から、実際の選挙に合わせて複数回、模擬選挙を行ってきたというクラーク記念国際高等学校。

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    ▼投票をする前に事前のグループ学習が行われます。候補者のプロフィールや政策、選挙公報や新聞記事をもとに議論。

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    ▼投票には、実際に選挙で使用している投票箱を借りてきているそうです。

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    ▼3年生67名による投票。自分たちの模擬投票結果と、実際の選挙の結果を比較する事後学習も行っているとのこと。

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    模擬選挙に参加した3年生(18歳)の生徒お2人に話を聞きました。

    むらまつともひろさんは「自分がいかに選挙に興味がなかったか気付けた。」、まつながりかさんは「候補者がどのような政策を考えているのかを重視して投票先を決めた。」と、それぞれ感想を話してくれました。

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    模擬選挙の担当・野口哲史先生は、「18歳で選挙権を与えられても他人事。そうではなく、いかに当事者意識を持たせられるか。将来の一票に繋がると思っている。」

    政治的中立性、公平性を保つためには「投票先をどうやって選べばいいのか、どう考えればいいのかだけを教えて、あとはグループ学習で生徒自身に考えさせる。」ということでした。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、犬の頭部の腫瘍を摘出し、3Dプリンターで作成した頭蓋骨を移植したというニュース。

    手術してから半年、がんは再発しておらず、手術に成功したとみられているということです。 動物にこうした手術が行われるのは初めてですが、すでに人間のあごの骨や脊椎の復元には3Dプリンターの技術が用いられています。

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    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督の和田秀樹さんが語り下ろした今日の『オピニオン』

    テーマは「性被害者の心の傷には時効はない」

    ある芸人の16年前の淫行報道を別のある芸人が「古い話」と擁護したこと、「16年前の話かよ」などネット上の反応がひどいことを受け、「淫行の時効は現在3年だけれども、性被害は言えるようになるまで10年~20年かかる」「それを世間の人は知らないのだろうが、被害者の人が責められてしまう風潮は危険」「未成年への淫行の時効は20年か、時効をなくしてもいいぐらい」と話してくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は松島茂 アナウンサー。 西武ライオンズ・松井稼頭央選手の引退会見、そして今日からメットライフドームでの大詰めの3連戦「首位・ライオンズ」と「2位・ホークス」の直接対決について、今夜の文化放送「ライオンズナイター」解説を務めてくださる名球会の山崎裕之さんにお話を伺いました。


    『ニュースパレードアネックス』安倍総理大臣はアメリカのトランプ大統領との会談で、2国間による「日米物品貿易協定」の締結に向けて関税協議を含む新たな通商交渉に入ることで合意しました。

    この合意について、清水克彦デスクが「安倍さんとトランプさんで一つの果実を分け合ったかたち」と解説。協議中はアメリカ政府が自動車への追加関税は発動しないことで一致、当面は回避したことになります。

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    安蒜幸紀レポーターの『SAKIDORI最前線』は、来月末10月27日(土)に行われる 東京都健康安全研究センターの施設公開・ラボツアーをご紹介。

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    【今日の1曲】 YES MY LOVE/矢沢永吉

  • 第388回:安倍総理が背負う大きな課題

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマ「ニューヨークを舞台に動く日米貿易問題そして北朝鮮問題。 」

    日米貿易交渉と北朝鮮問題、まずはスタジオで竹田有里記者が概要を整理。

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    日米貿易問題について、GATTやEU日本政府代表部などでの勤務経験もある慶應義塾大学の渡邊頼純教授のお話では、自由貿易協定でない限り、日本がアメリカにだけ低い関税を課すということは出来ない。TPPの離脱をはじめとし、今回全部アメリカの勝手な言い分で、安倍総理もとやかく言われる筋合いはないと分かっているので押し切られることはないだろうと解説。

    北朝鮮問題については静岡県立大学の奥薗秀樹准教授に伺いました。

    米朝首脳会談も2回目が行われるとなれば、秋の中間選挙前に成果を誇示したいトランプ大統領の思惑、それに対し足元を見てくるであろう北朝鮮。米朝双方が少しづつ歩み寄って最大限のものを引き出していくということになるだろうとのことでした。


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    『きょうのナマチュウ』テーマ「貴乃花親方、引退届を提出。今後の展開は...。」

    今のところ引退届は受理されていませんが、今後どうなるのか。貴乃花親方が抜けた後、日本相撲協会はどうなるのか。この問題の行方をサキドリしました。

    貴乃花部屋前には西村志野記者。

    午後2時40分頃、千賀ノ浦親方、そしてその後、弁護士が部屋に入り、貴乃花親方と3人での話し合いに臨んだようで、午後3時半過ぎに部屋から出てきた千賀ノ浦親方が若い力士を受け入れる書面に捺印したことなどを伝えてくれました。

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    貴乃花親方が引退届を出したこと、 街の方々はどう受け止めているのでしょうか。

    細木美知代記者が有楽町で聞いたところ、「残念」「どっちもどっち」「かわいそう」「雲隠れはまずかったんじゃないか」と、擁護する声が多いもののまったく貴乃花親方に非がなかったとは言い切れないという結果。ただ、協会への不信感は大きいようでしたね。

    お電話を繋いだスポーツライターの小林信也さんは「貴ノ岩の暴行事件がことの発端で、その後どんどん貴乃花親方に攻撃が集中...という感じで、パワハラと思って当然と思う。結果として貴乃花親方を追い出してしまった。場所を運営することが大事なのではなく、相撲という文化を継承することが大事なのに、もう未来は感じられない。」とお話してくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「AIが描いた肖像画、ニューヨークで競売に」というニュースをピックアップ!

    これはAIが実在する絵画1万5000点を学習し、フランスの実業家たちと制作したもの。「エドモンド・ベラミーの肖像画」というタイトルのなんとも味のある絵画に、スタジオの皆さんも思い思いの感想を言い合っていました。

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    コメンテーターは文筆家の古谷経衡さん。

    今日の『オピニオン』は「『新潮45』休刊にもの申す!」です。

    杉田水脈議員が、LGBTの人々を「生産性がない」などと書いた文章を掲載し、10月号では杉田議員を擁護する特別企画で、さらなる批判を浴びている『新潮45』について語り下ろしました。

    2~3年ほど前、初めて古谷さんが書いた文章が載った『新潮45』を見返してみたところ、連載類は極めてまっとうで、特集が極めて危ういという二重構造になっていることに気付いたという古谷さん。

    1番の問題となっている文藝評論家・小川榮太郎氏の論文を読んでみての数々の疑問を挙げ、連載しているまっとうな人たちの言説の場まで奪ってしまうのは本当に残念だと語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 飯塚治アナウンサーが取り上げたのは、日米通算25年の現役生活に別れを告げることになった松井稼頭央選手について。

    昨年12月に古巣である西武ライオンズに復帰、かつての背番号「7」で今シーズンを迎え、10月には43歳になる球界のレジェンドが引退発表。明日、会見が行われるということです。

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    『ニュースパレードアネックス』 茨城県東海村にある日本原子力発電の東海第2原子力発電所が再稼働の前提となる審査に正式に合格しました。原子力規制委員会 更田委員長の記者会見を取材した伊藤佳子記者が会見音声を交えて伝えてくれました。

    更田委員長は「問題ない」と話していましたが、問題山積、極めて不透明な先行きです。

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    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』では、 眠っている間に音と匂いで記憶力を高める脳科学というお話。

    昼間覚えたことを寝ている間に音と匂いで脳に定着させるというもので、たかよし先生の一押しは、

    「昼間、コーヒーを飲みながら暗記」⇒「夜、コーヒー豆を入れた瓶を側に置いて眠る」⇒「起きたらその豆を挽いて飲む」だそうです。

    【今日の1曲】 How Deep Is Your Love ~愛はきらめきの中に/The Bee Gees

  • 第387回:タトゥー、民駐、貴乃花...

    『ニュースオフサイド』ラグビーW杯 日本大会の出場選手に、公共の場ではタトゥーを隠すよう、国際統括団体が要請していたことが分かりました。そこで今日は、タトゥーを巡って、今後はどのように対応していくのか考えました。

    まずお話を伺ったのは、タトゥーや入れ墨に関する著書を出されている、都留文科大学教授で文化人類学者の山本芳美さん。

    日本はやくざ映画が流行したことで「やくざと言えば彫り物」というイメージが強く、どうしてもネガティブな印象になってしまいますが、海外でのタトゥー人口は成人のおよそ20~25%。もちろんキッパリと嫌っている方もいるものの、タトゥーが入っていることが前提で社会がまわっているのも事実だそう。

    山本さんは「こういうポリシーで【うちはOK】【うちはお断り】といった区分をハッキリと情報発信していくことが重要」と日本での今後の対応についてお話してくださいました。

    さて、大分県の天ケ瀬温泉では、タトゥーを隠したり、宗教上人前で肌を出せない人なども利用できるよう去年9月から「湯あみ着」を導入。

    大分県日田市観光協会 事務局長 木下周さんによると、天ケ瀬温泉は川沿いの混浴露天風呂ということで、多くの女性から「周りから丸見えなのが恥ずかしい」という声があがったのがきっかけで「湯あみ着」を導入したそうなのですが、女性だけではなく、男性には腰巻タイプの「湯あみ着」もあり、今では外国人観光客にも喜ばれているということでした。

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    街の皆さんはタトゥーについてどんな印象を持っているのか、西村志野記者が六本木で聞きました。

    「オシャレだから入れてみたい」「ピアスと同じような感覚」「自分で決めて入れているならいいのでは」という方もいれば、「一旦付けたら消せないのによくやるなぁ」「家族が入れると言ったら全力で止めます」という方も。


    『きょうのナマチュウ』テーマ「民泊ならぬ、民駐が今アツイ!」
    使われていないモノやサービスなどを個人の間で共有・交換して利用するシェアリングエコノミーに注目が集まっています。 今日は「民駐」=駐車場シェアリングを取り上げました。

    業界最大手のakippa株式会社 広報グループ 石川絢子さん、akippaのオーナーである黒岩優さんにお話を伺いました。

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    akippaは、個人と個人の間でも簡単にスマホやパソコンで駐車場の貸し借りができるサービス。停めたいエリアを検索すると駐車場の位置と料金などの詳細が出てきます。30日前から予約ができ、コインパーキングのおよそ8割程度で停められるということで、現在の会員数は90万人!

    利用者数に対し、まだまだ登録駐車場が足りていないのが現状で、最近では個人の家だけでなく、「ニッポンレンタカー」がレンタカーを貸し出している間の駐車場を、「スーツのAOKI」では利用が少ない平日、空いている月極駐車場なども登録されているそう。

    オーナーである黒岩さんのご自宅は、阪神甲子園球場から5分ほどの場所。車2台分のスペースをこのakippaで有効活用しています。「野球があればだいたい埋まる。最初はどうかなーと心配もあったけど、お客さんの質が良く、ゴミも置いていかないし、出入りも気を遣って静かにしてくれる。」とお話してくださいました。

    余っている「空きスペース」を利用したビジネス、民駐のほかにはどんなものがあるのか調べてくれた佐藤圭一記者。

    自宅を利用して荷物を預かるトランクルーム、空いている倉庫やパーティー会場を撮影場所に活用したり、スポーツが出来る運動場を貸し出しているなんていうものも。

    また、最近ではカーシェアリングも、車の中で仮眠をとったり、仕事の電話をしたり、暑さ寒さをしのぐ「空きスペース」としての使い方をされる方が多いのだとか。意外ですが、確かに使えますよね!

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でお伝えしたのは、今日午後入ってきた「貴乃花親方が日本相撲協会に退職届を提出」というニュース。 貴乃花部屋前で取材中の石森則和記者に繋ぎ、現在の様子をレポートしてもらいました。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さん。

    今日の『オピニオン』では「持続可能な社会へ」と題し、CO2削減の観点から投資を控え始めた国がある石炭火力発電所の建設・融資という点で、世界から非難されている日本の現状を語り下ろし。

    これまでの日本は様々な技術で、環境対策をクリアしてきたのだから、もっとグローバルな視点・発想を持ってやらないと国として生き残れないところにきているのではないかというお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は土井悠平アナウンサーです。

    優勝目前のカープ!お好み焼き店で盛り上がる関東カープファンの昨日の様子を伝えてくれました。 「広島お好み焼き Big-Pig 神田カープ本店」では、カープ戦全試合を放送。連日通い詰めて応援する方もいらっしゃいましたね!

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    『ニュースパレードアネックス』 大相撲の貴乃花親方が今日、日本相撲協会に退職届を提出。貴乃花親方は六本木ヒルズで午後5時から記者会見。 会見場から松島茂アナウンサーが、この時間までに分かったことなどをレポート。

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    報道陣200人、テレビカメラ30台、中は人の行き来が難しい状態。
    会見はこの後も続き、番組エンディングでも会見の模様をお聞きいただきました。

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    【今日の1曲】 万里の河/CHAGE&ASKA

  • 第386回:米中貿易戦争の影響

    三連休の最終日ですね!今日のSAKIDORI!は、ボートレース生中継の関係で、一部内容を変更してお送りしました。

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマ「アメリカと中国の貿易戦争、泥沼化。」

    日本時間の今日午後1時過ぎ、中国に対し、第3弾となる制裁関税を発動させたトランプ大統領。今日はその影響を、産経新聞論説委員で「本当の中国を知っていますか」などの著書で知られる山本秀也さんをスタジオにお迎えして、探りました。

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    山本さんのお話では、トランプ大統領の中国に対するこの頑なな姿勢は「ひとことで言うなら知的財産権の侵害が大きかった。ただトランプさん自体の考え方はアバウト。裏に構えているピーター・ナバロやロバート・ライトハイザーたちが中国に対して積年の恨みを晴らすなら今だと動いている。」のだそうです。


    清水克彦デスクは、アメリカと中国の報復合戦でのアメリカ国民への影響について、ワシントン在住のジャーナリスト・笹栗実根さんのレポートを交えて解説。

    アメリカは「車を買うなら年内!」、ハロウィーンやクリスマス商戦は冷え込むのではないかとの見方で、「結局はアメリカ国民につけがまわってくる」と懸念しているようですね。

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    「"戦争"というのは結局、指令を出している人は痛手を負わずに、一般の人たちが苦しむ。」と健康社会学者の河合薫さん。

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    この米中貿易戦争、山本さん曰く「落としどころはない」ような状況です。

    日本としては、今こそ褌を締め直してしっかりと自分の足で立ち、きっちり主張を曲げないことが大事だというお話でした。


    『きょうのナマチュウ』テーマ「オリンピックのボランティア、あなたは参加しますか?」

    明後日26日から始まる、東京オリ・パラのボランティア募集。

    合計で11万人を募集するということですが、まずは佐藤圭一記者が応募条件などを整理。

    組織委員会が募集する【大会ボランティア】は、休憩・待機時間を含めた1日8時間程度の活動で、日数は10日以上を基本。東京都が募集する【都市ボランティア】は休憩時間を含み1日5時間程度の活動で、日数は5日以上。また、どちらも説明会や研修及び活動期間中における滞在先までの交通費及び宿泊代は自己負担・自己手配。遠方に住んでいる方にはかなりの負担になりそう...。

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    西村志野記者は、早稲田大学で学生たちの声を取材しました。

    「経験になるから」「楽しそうだから」「やってみてもいいかな」と言う方、「短期募集にした方がいい」「お金をもらえないのはちょっとずるい」など意見は割れていましたね。

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    さて、今回のボランティアは原則無償。こうした状況に対し、「問題があるのでは?」と発信されている方がいます。お話を伺ったのは、角川新書から「ブラックボランティア」を出版されたノンフィクション作家の本間龍さん。

    大きな問題は2つ。1つ目は「1日〇時間、〇日間以上などの条件を出してくる時点でこれはもう"仕事"。なのにお金が出ない。」2つ目は「ボランティアは労働基準法の管轄外になるが、もし重傷者や死者が出た場合、責任は誰が持つのか明確にされていない」

    本間さんは「そもそもボランティアは「志願する・志願兵」という意味で「無償」ではない。これまでよりも多い50社ものスポンサーが付いているのに資金不足ということは絶対にない。災害時のボランティアは公共の福祉・公益に貢献するもので利潤追求が目的ではないが、オリンピックは商業イベントであり、組織委員会は莫大な利潤をあげている。アンフェア!」とお話してくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「ニューヨーク公立図書館で、ネクタイやカバンの貸し出しスタート」というニュースです。

    アメリカでは就職や起業をサポートする公立図書館が多く、パソコンの使い方や履歴書の書き方、職探しの方法まで日常的に講座を開催。 就活グッズだけでなく、釣り道具や3Dプリンターを貸し出すユニークな図書館もあるのだとか。

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    16時30分~16時55分まで「ボートレースライブ 第5回ヤングダービー優勝戦実況中継」をお送りしました。


    『ニュースパレードアネックス』 町田市の高齢者施設で、入所者の関初枝さんが殺害された事件。発生から3日が経った今も容疑者は浮上していません。 警視庁キャップの新岡瑞佳記者によりますと、室内には物色したような跡があったにもかかわらず、貴金属・財布などは残されたまま。中庭に面した掃き出し窓のカギが開いていたそうですが、ここには防犯カメラなし。何かなくなったものはないかなど、慎重に捜査が進められています。


    『芸能アラカルト』では、明日25日(今夜ですね!)、文化放送「走れ歌謡曲」スペシャルパーソナリティーを担当するSKE48 須田亜香里さんについて、一緒にお仕事もされていて、「須田さん推し!今回は投票もしました!」という山田美保子さんが熱く語ってくださいました。

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    そして、もうひとつ。作曲家・平尾昌晃さんの三男・勇気さんが、平尾さんの再々婚した女性に対して法的措置をとった話題についても。明日一時からの会見で色々語られるということです。

  • 第385回:笑って健康に!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「笑う門には福来たる ~ 笑いがもたらす効果」。

    笑いが重要な要素となっているのが、人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」。今年は昭和伊南総合病院内科診療部長兼消化器病センター長の堀内朗さんが受賞し、日本人は12年連続の受賞となりました。


    堀内さんにお話を伺うと、「第一報はイタズラかなと思った」といい、この研究を通じて、苦痛の少ない検査方法が発展し、大腸がんの発症が0になるようにしたいと医療の発展を願いました。

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    そして、実際にお笑いを医療に取り入れている大阪国際がんセンターの宮代勲さんは、患者はもちろん医療従事者の身体的、精神的負担の軽減に繋がる「支えの役割」も笑いは大いに効果が期待できるとしました。



    『きょうのナマチュウ』は、「郵便局も参入する、終活サービス最前線!」。

    高齢化に伴い「教えてほしい」というニーズに合わせた新サービス。地域に密着していて、信頼感もあり、年金の受取口にもなっている郵便局の特性と生かしたビジネスです。

    日本郵便と連携してサービスを提供するのが株式会社 鎌倉新書。代表取締役の清水祐孝さんは「元々、ネットを中心に終活サービスを紹介してきたが、ネットを使わない高齢者には郵便局でサービスが受けられるのは大きなメリット」と話します。

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    街の方に話を聞いたのは佐藤圭一記者、身内が亡くなって苦労している様子を見ているから迷惑かけたくないという若い方の意見や、デジタル遺産など個人にしかわからないことはきちんと片づけたいと意識が高い中高年の声などを届けてくれました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「NY電車内ひげそり男、その後・・・」。

    月曜日のこのコーナーでお送りしたアメリカの電車内ひげそり男の続報を紹介。その後、男性の素性がわかってきて、兄弟とその家族に少しでも見苦しい姿を見せたくないという思いから来た行動と知ると、批判的な意見も一変! 応援コメントが増えたそうです。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「保険の入りすぎはおやめなさい!」。

    国立がん研究センターの調査によると、2014年にがん患者は87万人であると発表されていて、今年末には100万人に達するのではと言われています。そこで考えるのががん保険、しかし医療保険を知っていれば余計な医療保険の必要はないかも!? 荻原さんが高額療養費制度について教えてくれました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、土井悠平アナウンサー。お伝えするのは「一般社団法人アスリートデュアルキャリア推進機構の代表理事・奥村武博さん」。

    プロ野球出身者で初めての公認会計士になった奥村さん、スポーツ界でアスリートとしてのキャリアとは別にもう1つ軸を持つ「デュアルキャリア」という考えを浸透させ、スポーツ選手の人生を通したキャリアを豊かにすることを目標にしています。



    『ニュースパレードアネックス』は、吉田涙子記者が取材した町田市の高齢者施設で起こった殺人事件の最新情報をお送りしました。



    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    株式会社 財宝の徳留まゆみさんから、ミネラルウォーター「天然アルカリ温泉水 財宝」をご案内頂きました。

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    携帯に便利な500mlが、1本約48円ととってもお得! 桜島のふもと地下1000mから湧き出る温泉水なのに軟水だから大変飲みやすく、お茶やコーヒーの味もまろやかになり、ご飯にもぴったり! また、焼酎の水割りにもよくあうと好評です。



    【今日の一曲】 September / Earth, Wind & Fire



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第384回:自民党総裁選、安倍総理3選、石破氏善戦。

    今日の『ニュースオフサイド』は、「安倍総理の3選」、「石破元幹事長が善戦」という結果となった自民党総裁選挙を取り上げました。


    国会担当の山本カオリ記者はまず、「石破元幹事長は笑顔、安倍総理は悔しそうな表情」と、結果が出た後の対照的な表情を伝えてくれました。

    また、「総裁選が健全なかたちで行われたのか、それが今後の課題」とも話していました。

    気になる閣僚や党役員の人事については、早ければ来月1日。これからの3年間は安倍総理の集大成となるため、印象が大きく変わる人事はないだろうとの見通し。

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    電話を繋いで話を伺ったのは、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院の西田亮介准教授です。

    総選挙における安倍総理と石破元幹事長のSNS活用法については、「安倍総理の方が動画の長さやテロップの入れ方などSNSを活用してのアピールが上手い」。

    今後、メディアが注意すべきことについては、「政治家が発信したいことと国民の利益は必ず合致しない。それを上手く咀嚼するのがメディアの役割になる」とお話ししてくださいました。


    「きょうのナマチュウ」は『東京ゲームショウにみる、eスポーツの今とこれから』。

    西村志野記者が、今日から幕張メッセで開催中の「東京ゲームショウ2018」の会場からレポート。

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    今回、充実しているのは「eスポーツ」関連の展示であることをおさえたうえで、個人的に気になった展示を紹介。

    今回が初出展だという、eスポーツ専用のメディカルトレーナーチームの「眼精疲労マッサージ」。

    実際にマッサージを体験した西村記者は「ゲームショウでまさかマッサージを受けられるとは思わなかった」とうれしそうに話していました。

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    25年以上シリーズが続いている「ぷよぷよ」についてお話してくださったのは、セガゲームスの井上茜さん。シンプルで、対戦も楽しい「ぷよぷよ」。多くのeスポーツイベントの競技種目としても採用されているんですよ。

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    そのほかにも、ゲームをするとき用の椅子の展示など、ありとあらゆるゲームに関するコンテンツが目白押し!西村記者ももっともっと紹介したいところがあったけれど、時間が足りなかった様子。

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    完全給料制のプロゲーマーチーム「ZOO Gaming」のオーナー、中田博昭さんには、eゲームが日本でいまひとつ盛り上がらない理由を聞きました。

    理由としては「これまで海外のように高額の賞金が出せなかったこと」と、「世界で人気のあるeスポーツ向きのゲームが日本で普及してこなかった」を挙げていました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、アマゾン・ドット・コムがレジなし食品店『アマゾン・ゴー』を急拡大か?というニュース。

    2021年までにアメリカ国内で3000店に拡大する方針だと、現地メディアが伝えています。

    ただ、一方でスウェーデンやオランダは現金決済を好む傾向があるので、今後は私たちも使いやすい方を選択できるようになると良いですよね!

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした、今日の『オピニオン』は「樹木希林さんに学ぶ、がんとの向き合い方」。

    「全身がん」であることを公表していた女優の樹木希林さんの死去を受けて、"がんとの向き合い方"についてお話ししてくださいました。

    「がん治療で苦しむのは抗がん剤の影響が大きく、樹木さんは、抗がん剤治療は受けず、体への負担が少ない放射線治療だけを受けていた」としたうえで、「自分の体が楽で長く生きられる方法を選択し、最後まで女優人生を全うした」と話し、樹木さんのがんとの向き合い方を評価していました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 飯塚治アナウンサーが担当です。 10月25日のプロ野球ドラフト会議に向け、昨日、東洋大学のビック3「甲斐野投手、上茶谷投手、梅津投手」がプロ志望届を提出という話題をピックアップ! 東洋大学で臨時ピッチングコーチを務めていらっしゃるのが、文化放送の野球解説でもおなじみ、松沼雅之さん。松沼さんに、プロ注目の3投手のすごさを聞きました。

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    『ニュースパレードアネックス』 自民党の総裁選挙が行われ、安倍総理大臣が連続3回目の当選。この時間は、石破元幹事長に投票した小泉進次郎議員の声と、総裁選の結果を街の皆さんはどう受け止めているのか取材した岡田紀子記者が伝えてくれました。

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    安蒜幸紀レポーターの『SAKIDORI最前線』 タカラトミーアーツから来月発売になる「ネピア 鼻セレブ」とのコラボ商品「おしゃべり鼻セレブ」をいち早くご紹介♪

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    【今日の1曲】 風は秋色/松田聖子

  • 第383回:投開票前日の自民党本部へ

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』は、明日投開票が行われる自民党総裁選について。今日は、コメンテーターの堀口ミイナさんもスタジオを飛び出して、竹田有里記者、西村志野記者と一緒に、自民党本部で取材にあたってくれていました。

    まずは清水克彦デスクが、石破元幹事長がどのくらい得票するかについて「220くらいまで取れたら、安倍さんとしてはやられたなーと感じるだろう。」と解説。

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    つづいて、安倍陣営の動きを堀口ミイナさんがレポート。これから秋葉原で最後の遊説を行うことや明日の予定、危機感はないがどのくらい票を取れるのか気にしているなど伝えてくれました。

    かわって、石破陣営の動きを竹田有里記者がレポート。今日は都内を挨拶まわりし、このあと渋谷駅前での街頭演説、握手会などが行われるということでした。

    また、国会議員票を投じる議員の中で安倍支持にまわらざるを得ない人たちの一部で「圧勝させたくない」という声もあがっているとか。

    最後にお電話を繋いだのは、インサイドライン編集長の歳川隆雄さん。

    安倍陣営のある人は、石破氏に対してかなりの危機感を持っていたと語り、石破氏の地方票は予想より増えると見られるとのこと。安倍総理が総裁選後に求心力を高めるためには勝ち方が非常に大事になってくるが...というお話でした。


    『きょうのナマチュウ』では、波紋を呼んでいる経団連の中西会長による「就活ルール」廃止案を受け、就活がどのように変わるのかサキドリました。

    明治大学「就職キャリア支援センター」の部長 舟戸一治さんは「就活の早期化、長期化が進み、授業、サークル活動、ボランティア、留学など本来、大学生が費やさなければいけない時間が奪われる」と、学生への影響についてお話してくださいました。

    では実際に就活をする大学生は「ルール廃止」案をどのように受け止めているのか、三田で細木美知代記者がインタビュー。ルール廃止について漠然と不安に思っている学生が多いようですね。

    「就活ルール廃止」案を専門家の方はどのように受け止めているのか、千葉商科大学 国際教養学部 専任講師の常見陽平さんにお話を伺いました。

    「就活ルールは廃止にはならず、大学3年生の3月か4月に選考開始ぐらいの落としどころになると思います」と分析。また、「就活の時期は学業を阻害する時期を避けることが大事」としたうえで、春休み、夏休み、冬休みなどの長期の休みでの実施を提案していました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「南北首脳、合意文に署名 金正恩氏、ソウル訪問へ」。

    2日目の南北首脳会談について、毎日新聞 外信部副部長 西岡省二さんにお話を伺いました。

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    コメンテーター、マルチリンガルタレントの堀口ミイナさんの今日の『オピニオン』では、「ランドセル、本当に必要?」と題して、小学生の重すぎるランドセル問題について取り上げました。

    重い子によっては10㎏近い重さにまでなっている現状。肩こりや首の痛み、腰痛などの症状を訴える児童もいます。

    「持ち帰っても家で開かない教科書ってたくさんある。【置き勉】というワードがあんまり良くない印象を与えているし、まじめな子ほど【置き勉】したらいけないって思っちゃう。文科省は【置き勉】を禁止していないし、声かけだけで終わらないで、重い教科書の代わりにタブレットを活用するとか、積極的に先生が言っていって欲しい!」と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 槙嶋範彦アナウンサーはメットライフドームにいます!

    今夜の文化放送ライオンズナイター 解説の仁志敏久さんに、優勝を目前にしている広島カープの強さ、大混戦となっているクライマックスシリーズ進出争いについてお話を伺いました。


    『ニュースパレードアネックス』 同性カップルなどをパートナーとして公的に認める「パートナーシップ制度」を、東京・豊島区でも導入する見通しとなりました。

    渋谷区から始まった、地方自治における多様性の動きが広がっています。
    吉田涙子記者が、LGBTの方の「認められたんだって思えた。普通のことをやっと普通に出来るようになったんだ。嬉しい。」という声を交え、「パートナーシップ制度」について伝えてくれました。


    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』は、「樹木希林さんに学ぶ 末期がん患者の病院との付き合い方」というお話。

    樹木希林さんの「がんになって幸せだった」という発言が注目されていますが、実は末期がんで死を心の底から受け入れるとノルアドレナリンが出なくなり、穏やかな幸福感で脳を満たそうという傾向が出てくるのだそうです。

    ご自宅で家族に見守られながら息を引き取る、痛みを緩和する適切な医療を施す、この2つの条件を満たすのが訪問診療だということでした。

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    【今日の1曲】 雨のち晴れ/Mr.Children

  • 第382回:北海道胆振東部地震の現状と「エフエムなかそらち」

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』

    北海道地震で損傷した苫東厚真火力発電所1号機が今日再稼働。地震のその後と、「エフエムなかそらち」パーソナリティにお電話を繋ぎました。

    まずスタジオでは、北海道胆振東部地震の現状を佐藤圭一記者がまとめて。現在、物資は足りているため、義援金やふるさと納税、ボランティア活動で支援を...というお話でした。

    地震が発生してから、すぐに現地取材に入っていた佐藤記者は「地震直後が1番苦しいと思っていたが、取材して避難生活が長引くほどストレスになる」と感じたそう。

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    さて、今回の地震によって北海道全体が停電で暗闇に包まれる中、滝川市にあるコミュニティーラジオ局「エフエムなかそらち」では、地震発生から36時間半、地元のライフライン情報や生活情報を伝え続けました。

    お話を伺ったのは、パーソナリティの"さき"さん。

    揺れよりも停電の被害が大きく、夜になって若い人から「暗くて怖い。音楽をかけて欲しい。」「ずっと聞いています。」などメールが多数寄せられたそうです。DA PUMP「USA」をかけた時にかなり反響があったこと、「皆さんの声に励まされた」「元気が出た」という聞いてくれていた方の声を聞いて、逆にこちらが勇気をもらえたことなど当時の様子を振り返って語ってくださいました。

    "さき"さん含め、たった3人でなんとかローテーションを組み、地元の情報を集められるだけ集めて正確かどうかを精査して伝え、乗り越えたということでした!


    『きょうのナマチュウ』テーマ「自転車 を安全に乗るために。」

    「自転車の安全利用促進委員会」によりますと、群馬県内の高校生1万人あたりの自転車事故の人数が、2014年から3年連続で全国一高くなっていることが分かりました。 今日はこうした自転車事故をどう防ぐのか、安全・安心して自転車に乗るにはどうすればいいのか考えました。

    「自転車の安全利用促進委員会」メンバーで株式会社三井住友トラスト基礎研究所 研究理事の小倉宗治さんは、「群馬県は面積当たりの学校数が少ないため、自転車通学の距離が長くなり、さらに自動車保有数全国1でもあるので、自動車社会である群馬が高校生の自転車事故に繋がっていると見られる」と解説。

    歩道を通行する際の徐行走行の重要性、車道側を走ることが自転車を運転する自分の事故防止になることなどもお話してくださいました。


    続いて、お話を伺ったのは "自転車ツーキニスト"の疋田智さん。ここ20年ほど通勤で自転車に乗っている疋田さんから見ても、マナーの悪さは目に余ると言います。

    これは、自転車の乗り方を小学校の時に少しやっただけで、その後きちんと教わっていないことが原因だと指摘。最近のロードバイクブームでは、「車の免許を取らない・車を所有しない若者」が交通ルールを知らないまま自転車に乗ってしまうので危険だということでした。

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    西村記者は品川で自転車を利用する皆さんにインタビュー!

    老若男女、たくさんの方が自転車を利用していますよね。自転車に乗っていて「危険」と感じたことがある方も多く見受けられました。

    身近で手軽、便利な自転車ですが、取り返しのつかない事故に繋がることもあります。今一度、「自分の乗り方は大丈夫かな?」と見返してみてください。


    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「ZOZOTOWN 運営のスタートトゥディ社長 前澤友作さんが月旅行へ」という話題です。

    アメリカの宇宙ベンチャー企業「スペースエックス」が前澤さんと月旅行の契約を結んだと発表。2023年を予定しているとのことです。皆さんは月へ行ってみたいですか?
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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さんの今日の『オピニオン』。

    テーマは「やはり盛り上がらない、自民党総裁選挙」。

    昨日17日、自民党総裁選を控える安倍・石破両候補が民放キー局を行脚、改めて政治姿勢などを語りました。

    これを見て石田さんが感じた二人の論戦で面白かった部分、そして、今回の台風や震災、外交などでこの総裁選中も安倍さんのメディア露出が多かったことに関し「こういう部分でフェアだったのかな?と感じた」と語り下ろし。

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    『SAKIDORIスポーツ』 松島茂アナウンサーはメットライフドーム から、リーグ優勝マジック11が点灯したライオンズと3位のファイターズの対戦について、今夜の文化放送ライオンズナイター 解説・東尾修さんにお話伺いました。



    『ニュースパレードアネックス』 来月11日、築地市場が豊洲に移転するのを前に、専門店が軒を連ねる場外市場では、今日から秋まつりがスタート。来月13日まで行われるそうです。

    伊藤佳子記者がこの秋まつりの様子、そして現在の場所に残る場外市場のお店の人たちの今感じている不安の声を伝えてくれました。

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    【今日の1曲】 GOING TO THE MOON/TRICERATOPS

  • 第381回:大学名変更のメリット・デメリット

    祝日ですがもちろん通常放送のSAKIDORI!です。

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』のテーマは「大学が名前を変えるとどうなる?」

    2005年、石原慎太郎都知事の時代に、東京都立大学など4つの大学が統合されて誕生した首都大学東京。 2020年の4月から、元の東京都立大学に名前を戻すことになりました。そこで今日は、改名が進む大学の裏事情に迫りました。
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    スタジオにお迎えしたのは、大学ジャーナリストの石渡嶺司さん。まず第一に「"首都大学東京"という、石原さんのネーミングセンスがやはり少々奇妙だった。」と語り、「2020年からの改名で、公立校だということが分かりやすくなるのがメリット。デメリットとしては、名称変更に伴う手続きや費用の問題と、"首都大学東京"になる時に抵抗し辞めていった方々の心情の問題があるだろう。」とのこと。

    そのほか、石渡さんがいま注目している"京都先端科学大学"、そして改名せずとも立て直しに成功した"共愛学園前橋国際大学"についてなど、お話してくださいました。
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    西村志野記者は、首都大学東京・南大沢キャンパスで学生たちにインタビュー!

    大学名を説明するのに苦労している方が多く、ほとんど改名に賛成という意見でしたが、「名前を変えるのはすごいお金がかかると聞いた。クーラーの節電など日頃言われているのに、改名でお金がかかるのはどうなんだろう」という意見の学生さんもいらっしゃいました。

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    『きょうのナマチュウ』は、石破元幹事長が街頭演説と練り歩きを行った銀座からの中継を交え、自民党総裁選での追い上げなるかを、政治ジャーナリストの安積明子さんと一緒に考えました。

    今日の街頭演説も取材に行かれてた安積さんの見立てでは、国会議員票、石破陣営は「100」のぞんでいるところ、「70は行くかな?」という感じだそうです。
    地方票はというと、「まだ読めないが、石破さんが過半数とったら安倍さんには脅威となるという話もある。無記名投票なので開けてみないと分からない。国会議員票と地方票、合わせて200~250あれば、たとえ負けるにしてもポスト安倍・一番手の影響力は維持できると思う。」と解説してくださいました。

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    銀座からは佐藤圭一記者が、今日の石破元幹事長の街頭演説の様子や応援に駆け付けていた田村憲久議員の声を伝えてくれました。



    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「アメリカで話題!電車内でひげを剃る男性」について取り上げました。 この男性、電気シェーバーではなく、白く泡立てたクリームを顔に塗り横長のタイプのカミソリを使って剃っていたとか!

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    スタジオの皆さんも、電車内で見かけたことがある驚きの光景を発表。化粧水やパックから始めるお化粧、お刺身を食べていた、お蕎麦を食べていた...色々と聞けましたね。


    コメンテーター、健康社会学者の河合薫さんが語り下ろした今日の『オピニオン』。

    テーマは「人生100年時代の豊かな生活」。

    100歳以上が7万人という現代社会で8割の人が「75歳くらいまで働きたい」と考えています。まだまだ長い人生、仕事だけの人生では豊かにはれませんよね。

    1日の労働時間を減らすのは心理的要因や変わらない固定費も含め難しいので、いっそのこと3連休を増やすことで、十分休めて豊かになるのでは?というお話でした。
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    『SAKIDORIスポーツ』 砂山圭大郎 アナウンサーが取り上げたのは、バドミントンのジャパンオープンです。

    2020年東京五輪のバドミントン会場を使っての初開催。男子シングルス優勝は、桃田賢斗選手でしたね!この会場「シャトルが飛ばない」感じがあるようです。原因は乾燥。この会場に慣れることもポイントとなりそうですね。
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    『ニュースパレードアネックス』韓国の文在寅大統領が、明日午前、北朝鮮の平壌を訪問し、金正恩委員長との南北首脳会談に臨みます。 両首脳による会談は、4月27日、5月26日に続いて、今回が3回目となります。 文大統領の明日からの動き、今回の会談のテーマ、韓国側と北朝鮮側の思惑などを、清水克彦デスクが解説!
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    放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』は、樹木希林さん逝去、安室奈美恵さん引退、滝沢秀明さんの今後について、盛りだくさんの内容を語っていただきました。

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    【今日の1曲】 林檎殺人事件/郷ひろみ & 樹木希林

  • 第380回:安室奈美恵の経済効果!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「引退まであと2日、安室奈美恵がもたらした経済効果は?」。

    25年の活動に幕を下ろす安室さん、引退発表後の経済効果は1000億円とも言われていますが、荻原さん曰く、バレンタインやハロウィンといった国民的イベントに匹敵する額なんだそうです。芸能ジャーナリストの城下尊之さんによると、ラストツアーを収録したDVD、Blu-rayの売り上げは80億円、ライブチケットは70億円、ベストアルバムは100億円と驚異的な金額を記録、さらに全国4カ所で行われている展示会では、会場限定のグッズも発売されているためファンの移動でも経済も大きく動いているといいます。

    デビュー曲「ミスターU.S.A.」を作詞した売野雅勇さんは、「出会った時から美少女でオーラがあって・・・」と特別な印象を感じており、「まるでティンカーベルのような妖精で、星をまいていた」とお話してくれました。

    気になる引退後は、城下さんの予想では、「まずは休息。その後、少しずつ何をしようか考えていくのでは」ということです。



    『きょうのナマチュウ』は、「いよいよ本格論戦スタート!どうなる自民党総裁選挙!?」。

    震災への対応や安倍総理大臣の外遊などで先送りされていた総裁選の本格的討論会が始まりました。候補者が初めて直接意見を戦わせましたが、お互いの批判は抑えている様子でかなり歯がゆい印象を受けます。

    石破氏による防災省の創設や、地方をまわってきたからこそ提唱できるきめ細かい経済政策が地方票にどのように影響するのか気になるところです。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「もうすぐ敬老の日、高齢者の事故増で注意呼びかけ」。

    製品評価技術基盤機構が高齢者による身の回りの家電事故の詳細を発表しました。死亡事故のうち、一番多いのが石油ストーブの26件、続いて電気ストーブ20件、介護ベッド関連14件となっています。

    誤った使い方に伴う事故はもちろん、家電の老朽化による事故も多発しているそうで、10年以上といった長年使っているものは要注意だそうです。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「原点に戻って 投資なんかおやめなさい」。

    カボシャの馬車問題に関係するスルガ銀行の報告書を見て、銀行内で行われたあまりにひどいパワハラに言葉を失ったという荻原さん、優良といわれた銀行がここまで落ちた原因のひとつに日銀の金融緩和があるのではと指摘します。企業への融資が厳しいとわかるとターゲットは個人に移行したといい、これにより銀行生き残りのために「投資しませんか?」という声が大きくなったそうです。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、寺島啓太アナウンサー。

    今回は、辰巳出版から発売中の著書「甲子園を目指せ! 進学校野球部の奮闘の軌跡」をご紹介。この本で横浜市立金沢高校を取材・執筆したスポーツライターの大利実さんにお越し頂きました。


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    金沢高校は進学校のため、選手の理解を深めることが実力の向上に繋がっていったそうです。他にも練習内容など、大利さんが取材を通じて感じたことをお話頂きました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、伊藤佳子記者。明日15日にラストを迎える築地市場のマグロ競り見学会を取材、レポートしてくれました。

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    ビブスをつけているのは、外国人観光客。残り少ない築地での見学会は大いににぎわっていました。

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    目の前で行われる競りは迫力満点! 国内からも競りを見ようと全国から集まっていたそうです。



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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    時代の最先端を行くビジネスマンに話を伺う「一美が訊く」。今日は、波力発電の実用化に取り組む沖縄科学技術大学院大学の新竹積さんにお話を伺いました。

    「波力発電」とは、生命の源である「海の波」を利用して電気を起こすこと。その装置を開発したのが新竹さんです。装置の仕組みや、実験を行っているモルディブのお話、日本での実用性などを教えて頂きました。



    【今日の一曲】 Chase the Chance / 安室奈美恵



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第379回:なおみ節、炸裂!

    テニスの全米オープンで日本選手として初めて四大大会のシングルスを制した大坂なおみ選手が、今朝、帰国し、記者会見を開きました。

    今日の『ニュースオフサイド』では、朝9時半から行われたこの帰国会見を取材した一美キャスターが、大坂選手の音声を交えてご紹介。

    さて、大坂なおみ選手といえば、全米オープンの優勝スピーチ。街の方々はどのように受け止めたのでしょうか? 

    有楽町で西村志野記者がインタビュー!「あの場でごめんなさいって言わなくちゃいけなかったのはかわいそう」「素直で可愛らしい」「偉業!」「とても日本人らしいごめんなさいだった」「大人だと思った」など色々な意見を聞くことが出来ました。

    ▼ちなみにこのポーズはテニスを表現しています(^^)

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    長年にわたって大坂なおみ選手を取材しているフリーランスライターの内田暁さんにもお話を伺いました。

    大阪選手が16歳という、シャイで取材にも慣れていない若い頃から見続けている内田さんは、「コーチのサーシャ氏のことばかりが取り上げられがちだが、トレーニングやケアをする方など、スペシャリストが周りに揃っていて『チームなおみ』という感じ。大阪選手も今後はライバルたちからマークされるしものすごく研究される立場になる。どうやって、その包囲網をかいくぐっていくのか楽しみ。」だと語ってくださいました。

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    『きょうのナマチュウ』テーマは「どうなる?沖縄県知事選挙」。

    翁長知事の死去に伴う沖縄県知事選挙が、今日告示され、無所属の新人4人が立候補しました。

    沖縄国際大学大学院教授 前泊博盛さんは、現在の情勢について「佐喜眞さん先行」と見ていらっしゃるそうです。次の知事が誰かによって沖縄予算に影響が出て、揺さぶりが...。そういった部分でも優勢とのこと。

    また、最近、翁長氏の奥様がインタビューに応えたことで、弔い合戦を強めてくる可能性も。

    さて、今回の沖縄県知事選挙をめぐっては、【朝日新聞の世論調査の結果、一方の候補者の支持率が、もう一方の候補者をダブルスコアで上回っている】というフェイクニュースがネット上に流れています。 こうした中、NPO団体「ファクトチェック・イニシアチブ」は、ウソか本当かを検証する「ファクトチェック」を行うと発表。

    「ファクトチェック・イニシアチブ」の事務局長の楊井人文さんにお電話を繋ぎました。

    集めた情報がウソかどうかの判断は「公開されている情報や取材などで、客観的な事実関係を調べる」そうで、「まずは、誰が誰が発信源なのか、意識する。発信源が信頼できる人だとしても、その情報に根拠があるのか、確かめるのが大事。」だとお話してくださいました。
    沖縄県知事選挙、投開票日は今月30日です。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「EUがサマータイム廃止へ」というニュースです。

    ヨーロッパ委員会のユンケル委員長が、サマータイム制度の来年からの廃止を加盟国などに提案したというもので、サマータイムは健康に悪影響を及ぼすという指摘があり、ヨーロッパ委員会が先月までに実施した世論調査では8割余りが廃止を求める回答をしているといいます。

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    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督の和田秀樹さん。

    今日の『オピニオン』では、治療にしろ、投薬にしろ、なんでもかんでも医者に言われるがままにしないで、自分で選択することの大切さを「自己決定医療のすすめ」と題して語り下ろしました。

    発売されたばかりの和田さんの新刊【病院のやめどき 「医療の自己決定」で快適人生 (朝日新書) 】もぜひお手に取ってお読みください。力作だそうです!

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    『SAKIDORIスポーツ』 飯塚治 アナウンサーが取り上げたのは、ラグビー・トップリーグの話題でした。

    明日ついに、元ニュージーランド代表の ダン・カーターが神戸製鉄の真紅のジャージで日本デビュー!

    昨年度優勝チームのサントリーとの対戦、秩父宮ラグビー場で午後7時半キックオフです。

    ▼「7時半からじゃ会場には間に合わないか...(涙)」とションボリしてしまった一美キャスター。

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    『ニュースパレードアネックス』 東京都は、築地市場の移転先となる豊洲市場で、来月11日の開場に先立ち記念式典を開きました。小池百合子知事や市場業者、産地の関係者ら約890人が出席。

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    取材したのは細木美知代記者です。

    小池地知事は「一連のステップを経ることで、全ての関係者にとって安心、安全な市場となった」とアピール。

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    ▼セリ場などを視察した小池都知事。

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    ▼豊洲市場の屋上緑化広場は気持ちよい空間になっていました。

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    安蒜幸紀レポーターの『SAKIDORI最前線』では、三菱みなとみらい技術館 をご紹介しました。

    日常生活ではなかなか触れる機会の少ない科学技術を体験することも出来るということです。この3連休、お出かけになってみては?


    【今日の1曲】 No.1/槇原敬之

  • 第378回:トランプ大統領、大丈夫?

    『ニュースオフサイド』テーマ「第45代アメリカ合衆国大統領、ドナルド・トランプ氏は大丈夫か!?」

    日本時間の今日、アメリカは同時多発テロから17年を迎えました。 相次ぐ暴露本に側近の逮捕、トランプ政権は大丈夫なのかサキドリ!

    お話を伺ったのは、朝鮮半島情勢に詳しい毎日新聞外信部副部長、西岡省二さん。

    米朝の再会談が開かれるとすれば、北から見れば1番高く売れるアメリカ中間選挙前の10月中、ワシントンDCでの開催が濃厚だろうとのこと。トランプ大統領も金正恩委員長も、それぞれの思惑で米朝関係をまとめたいと急いでいるのは確かだそうです。

    スタジオでは、アメリカ国内で高まるトランプ大統領への批判を細木美知代記者が説明。 この1ヶ月で支持率は6ポイントも下がっています。

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    そして、早稲田大学教授の中林美恵子さんにもお話を伺いました。

    中林さんは先週アメリカに行っていたそうですが、トランプ批判の嵐がすごかったとか。

    「暴露本を出したボブ・ウッドワード記者の取材はすごい。きちんと録音をとっている。ワシントンでは、トランプさんがどういう人なのか人柄に疑問や不安を持たれている方も多いようだ。今、85%くらいある共和党の支持が5割を切ったら弾劾ということになり得るが、トランプさんはまだまだ強気。」ということでした。


    『きょうのナマチュウ』 スポーツ界の注目の動きを2つ、いずれも現場から中継しました。

    まず1つ目。 2020年の東京五輪が7月24日~8月9日まで17日間にわたって行われるということで、ペナントレースの中断は避けられません。今日午後2時から始まったプロ野球オーナー会議、取材したのは西村志野記者です。

    1時間半ほどの会議を終えたオーナーの方々のお話では、今日は意見を出すというより報告だったよう。

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    2つ目。 ウェイトリフティング協会の三宅義行会長にパワハラ問題が浮上し、協会が対応を検討している問題。ウェイトリフティング協会がある、渋谷の岸記念体育館前には竹田有里記者が行っていました。

    朝からひっきりなしにこの件についてマスコミからの問い合わせがあり、3人の職員たちが対応に追われている状態でした。今夜9時以降に都内で行われるコンプライアンス委員会で、どういう話になるのかが注目されます。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、郵便配達、土曜日取りやめ検討のニュース。

    郵便物の配達を原則、月曜から金曜の平日に限定し、土曜は取りやめる方向で総務省が検討していることが分かりました。人手不足や需要の縮小に対応し、日本郵便の負担を減らすのが狙いだということです。

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    コメンテーター、文筆家の古谷経衡さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「日露 新時代に急げ!」というお話。

    日本とロシアの関係性で避けては通れない北方領土問題を、「歯舞と色丹を日本」「国後と択捉(それ以北)をロシア」として1956年の日ソ共同宣言の通りに、一刻も早く決着すべきだと古谷さん。

    地球儀を北から見てみた時に、今後、温暖化が進んで北極の氷がとけると、北極海を自由に行き来できるようになり地続きと同じことに。そうなった時にロシアの協力は不可欠で、新たなメリットもたくさん考えられると、理由を語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は高橋将市 アナウンサーが担当。

    今日は 大相撲秋場所、気になるあの力士は? ということで、相撲レポーターの横野レイコさんにお電話を繋いでお送りしました。

    横綱・稀勢の里、このまま連勝を続け、気持ちが楽になれば体の硬さも徐々に良くなるのではないかとのこと。この後の取り組みでは魁聖を寄り切りでやぶって、4連勝としました!

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    『ニュースパレードアネックス』 2020年東京オリ・パラの競技会場や選手村などで運営に関わる「大会ボランティア」の募集が今月26日午後1時からインターネットの特設サイトでいよいよ始まります。あなたは申込みますか?

    大会組織の運営サポートをする「大会ボランティア」と、大会都市・東京の顔として明るくおもてなしをする「都市ボランティア」。
    2つのボランティアに関する説明会を取材した吉田涙子記者が概要を伝えてくれました。


    『SAKIDORIクリニック』では、本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生が、「震災と大坂なおみ選手から学ぶメンタル医学」というお話をしてくださいました。

    大坂選手が苦戦している時にコーチがかけたポジティブな言葉は、いい効果になりましたが、ポジティブな言葉にも良し悪しがあるので見極めが必要なんだそうです。

    言われた方が本気で嘘だと思ったら逆効果ですし、頑張ろうと思っても今は頑張れない状態の人にポジティブな声をかけるのも逆効果!心理的に落ち込んでいる人にはポジティブな具体的事実を告げること効果的だということでした。


    【今日の1曲】 What a Wonderful World(この素晴らしき世界)/ルイ・アームストロング

  • 第377回:樋田容疑者 逃走から1ヶ月

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 

    樋田容疑者が富田林警察署から逃走して明日で1ヶ月となりますが、今も行方は分からず、捜査は難航しています。

    スタジオで西村志野記者が今日の動きを伝えてくれました。

    大阪府警は無料専用ダイヤル(0120-224-220)を設け、樋田容疑者の等身大のポスターを設置したということです。

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    現在の大阪の様子を伺ったのは、大阪市住吉区にお住いの上谷衣代さん。「のんきというわけではないもののピリピリはしていない」そうです。

    警察の巡回や検問は多めですが、お勤め先である大学には似顔絵などの貼紙もなく、もうひとつのお勤め先であるホテルも、お客様の見えない事務所内にのみ貼紙が。

    「少しづつ風化していっているような...」とお話してくださいました。

    つづいて、お電話を繋いだのは元大阪府警刑事で犯罪ジャーナリストの中島正純さん。正直言って捜査は暗礁に乗り上げている状態だということや、今行われている捜査内容などを解説。

    「情報の出し方に問題がある。中枢の者にしか情報が行かず、捜査員の末端まできちんと届いていない。テレビや新聞の情報を見て、やっと共有という、後手後手にまわってしまっている。」という指摘もされていました。


    『きょうのナマチュウ』テーマ「エナジードリンクの飲み過ぎと、子供たちの異変」。

    エナジードリンクとは、アルギニンやカフェインなど、栄養ドリンクに似た成分が入っている炭酸飲料水。 今日は子供たちがエナジードリンクを多量に摂取することの危険性について考えました。

    エナジードリンクにハマって箱買いするほど愛飲していた佐藤圭一記者は、新宿でどのくらいエナジードリンクが飲まれているのかインタビュー。

    眠気防止に飲んでいる方、妊娠されてからは飲まなくなった方、小学生が飲んでいるのを見たことがある方、「子供たちのように体が出来上がる前に飲み過ぎるのはどうなんだろう?」と思われている方もいらっしゃいました。

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    去年「子どものエナジードリンク摂取に関するアンケート」を実施し、その実態を調査されたジャーナリストの 秋山千佳さんにもお話を伺いました。

    全国1096人の回答から、エナジードリンクを習慣的に飲んでいる子供が中学でおよそ25%、高校ではおよそ50%にも及んでいることが判明。

    味が飲みやすく、コンビニや自動販売機で手軽に買えるため、子供もたくさん飲んでしまうのだそうです。

    しかし、エナジードリンクには多量の、しかもコーヒーなどのカフェインとは違う「精製されたカフェイン」が入っているため、特に発達途上の子供には様々な症状が出てしまう恐れがあります。

    年齢制限を設けるなど販売上の工夫、国による規制など、今後、子供たちとエナジードリンクの付き合い方を検討すべきだと語ってくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、築地市場内の、水産や市場関係に特化した3千冊を保有する「銀鱗文庫」移転について。

    あと1ヶ月で市場が豊洲へと移転するにあたり「銀鱗文庫」もお引越しするのですが、もろもろで700万円ほどかかるとか!

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    火曜コメンテーター、俳優・石田純一さんの今日の『オピニオン』テーマは「盛り上がらない総裁選」!

    総裁選を前に昨日、安倍・石破両候補が所見発表を行いました。しかし、それを聞いて「それぞれの争点がいまいちよく分からなかった。」とズレを感じたという石田さん。

    論功行賞的な選び方で内閣人事をするのではなく、総裁選で戦った相手・敵だった者であっても「優秀だからこの人を使うんだ。」と政策的に選んで欲しいと、総裁選の「その先」を見据えて語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 松島茂アナウンサーがお伝えしたのは、サッカー日本代表の話題です。

    今夜、国際Aマッチ! ということで、元サッカー日本代表ディフェンダー、W杯日韓大会ではキャプテンも務めた 森岡隆三さんにお電話を繋ぎ、今夜の試合での注目すべき点や気になる選手、2022年のカタールW杯に向けて日本代表はどう歩めばいいのかなどお話していただきました。

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    『ニュースパレードアネックス』 北海道の地震から5日が経過。世耕経済産業大臣は今日、苫東厚真火力発電所の完全復旧が11月以降になるとの見通しを示しました。

    電力供給不足の現状と地震の影響による観光客の激減など、まとめて石森則和記者が伝えてくれました。

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    【今日の1曲】 Heal the World/マイケル・ジャクソン

  • 第376回:北海道地震が及ぼした物流への影響

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、今月20日に投開票が行われる自民党総裁選挙について。

    今日は、安倍総理大臣と石破元幹事長 の共同記者会見の様子、国会を結んでサキドリました。

    国会で取材中の山本カオリ記者によりますと、国会議員票を固める安倍陣営は、当日になって出てくるかもしれない裏切り者のために身を引き締めている状況。無記名投票のため、最後の最後で...ということもあり得ると見ているよう。

    石破陣営は安倍批判票に期待しつつ、地方重視の地道な努力を続けています。

    勝敗はともかく、石破陣営の頼みは、国会議員と同じ405票が配分されている地方票です。

    お電話を繋いだ、石破さんの推薦人に名を連ねている三重1区選出の衆議院議員、田村憲久 元厚生労働大臣は「世論調査を見てみると、安倍さんも石破さんも拮抗している。ある程度、世論を気にしながらの投票になるのではないか。全国をまわってきて聞いてきた声、東京も含め、いろんな地域の課題に答えを出していきたいというのが石破さんの想い。」と語りました。


    『きょうのナマチュウ』 北海道を襲った最大震度7の地震で影響が出ている農産物や水産物の現状について取り上げました。

    酪農への影響はどうなのでしょうか?

    清水克彦デスクが、安平町で乳牛を飼育している小華和寛紀さんにお話を伺いました。牛たちは、ここ数日の余震にもざわついたり、停電の影響から断水状態だったこともあり、十分に飲水が出来ず、病気にもなりやすい状態だそうですが、なんとか、小華和さんのところでは出荷がスタートしているとのこと。
    また、「おいしい牛乳」などを手掛ける明治では7つの工場すべてが再開。

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    つづいて、水産物への影響を新岡瑞佳記者が。地震の起きた日は、停電で卸売市場のシステムがダウン、入札やセリは行えませんでした。8日から停電解除で物流が動き出し、ガソリンなどの影響は少々あるものの、徐々に回復し始めているので、水産物の値も落ち着いてくるだろうということでした。


    では実際、首都圏のスーパーはどうなっているのでしょうか?

    西村志野記者は、練馬区のスーパー「アキダイ」の秋葉弘道社長のもとへ。

    もともこの夏は猛暑の影響もあり、牛乳が不足気味ではあったそう。そこへ来て今回の震災です...。

    北海道産の野菜も減った、というよりも全然入ってこない状態だそう。サンマも豊漁と喜んでいた矢先、今は倍近い値段になってしまっているといいます。

    秋葉社長、「物流が落ち着くまでのしばらくの我慢だと思って、赤字覚悟でなんとか頑張っていきます!」とお話してくださいました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、全国の自治体議会の現状を議長4割が「問題あり」と感じているというニュースを取り上げました。具体的には、人口減少や財政難で議員定数削減に歯止めがかからないこと、議員活動を支える事務員の増員もままならないという課題があるよう。これは何か起きた時の初動に影響も。

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    コメンテーターは、政治学者の姜尚中さんです。

    今日の『オピニオン』では、スポーツ界の光として全米制覇を果たした大坂なおみ選手をピックアップ! 彼女を指導し、ポテンシャルを引き出したセルビア系ドイツ人のコーチであるサーシャ・バイン氏の力量を素晴らしいと評価。

    一方で陰と言わざるを得ない、様々なスポーツ界の不祥事。「上の人の命令は絶対」「個性よりもみんな一緒に」という考え方は時代遅れであり、根本から変えていくことで第2、第3の大坂なおみ選手がでてくるだろうと「スポーツ界の陰と陽」を語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 砂山圭大郎アナウンサーがお伝えしたのは、バドミントンの話題。

    明日からジャパンオープンが始まります。今日は、世界選手権、アジア大会を振り返りながら、なぜこんなに日本のバドミントン、なかでも女子たちが強いのかを検証しました。

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    『ニュースパレードアネックス』 体操女子の宮川紗江選手が、日本体操協会の塚原千恵子女子強化本部長と夫の光男副会長からパワハラを受けたと訴えた問題で、宮川選手の代理人弁護士は、調査のために決定した第三者委員会のメンバーの一新を求める文書を協会に提出。

    伊藤佳子記者がこの問題について、宮川選手の代理人弁護士でいらっしゃる山口政貴氏にお電話を繋ぎ、詳しくお伝えしました。

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    放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』では、SMAP 結成27周年、そして元モーニング娘。の吉澤ひとみ容疑者逮捕についてお話していただきました。

    昨日、9月9日はSMAPのデビュー27周年記念日ということで、ファンの皆さんによる様々なイベントが催されたんですよね!一美キャスター、その中のひとつにおよばれしたそう。

    ▼SMAPのことを語ると、美保子さんも一美キャスターもニコニコ(^^)

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    【今日の1曲】 ずっと好きだった/斉藤和義

  • 第375回:地震、一夜明けて...

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「北海道胆振東部地震、一夜明けた被災地の現状は」。

    昨日に引き続き、厚真町で最大震度7を観測した北海道胆振東部地震の最新情報をお伝えしました。今回の地震では停電や断水に加え、道路の陥没や液状化現象も目立ちました。関東学院大学 学長の規短大義さんによると、特に液状化の被害が大きかった清田区は火山灰を多く含んだ土が原因だったと指摘、液状化で盛り上がった泥は復旧を遅らせる原因になると今後の問題にも触れました。

    そして、被害の大きい安平町や、最大震度を観測した厚真町を取材した佐藤圭一記者が現地をレポート。

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    山崩れを起こした現場や被災者の生の声をお送りしました。



    『きょうのナマチュウ』は、「北海道地震と自民党総裁選挙」。

    今日、自民党総裁選が告示されましたが、北海道を襲った地震で両候補の討論会などにも影響が出ています。国会記者クラブから山本カオリ記者が今日の動きを伝えました。

    今回の自然災害を受け、石破さんは総裁選の延期を訴えましたが通りませんでした。

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    安倍さん圧勝を見られている総裁選、石破さんはどこまで迫ることができるのか、過去の一騎打ちを見ながら清水克彦デスクが解説。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「南国の人は熱中症にかからない?」。

    今年の猛暑で改めて熱中症に注目が集まりましたが、フィリピンなど南国では熱中症がニュースになることはないそうです。

    考えられる理由に、南国では猛暑になるときちんと休む習慣ができているからではないかと予想。日本人はまじめなので、猛暑の中でもいつも通り頑張ってしまうのかもしれませんね。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「総裁選なんかおやめなさい」。

    自民党は人手不足で苦しむ中小企業が喜ぶ移民政策を打ち出しているそう。日本は世界で4番目に移民が多い移民大国ですが、荻原さん曰く、今後社会保障が問題になってくるといいます。健康保険の不正利