イラスト:サキドリちゃんby加納有沙

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今日のSAKIDORI

  • 第235回:クラウドファンディングご存じですか

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「クラウドファンディングが叶える夢と課題とは!?」。


    目的や夢のためにインターネットで広く資金を集める仕組みクラウドファンディング、松陰大学の長谷川教授によると、クラウドファンディングにはいくつか種類があり、見返りを求めない「寄付型」、出資者が送品やサービスの提供を受ける「購入型」、支払った金額でリターンがある「投資型」の3タイプがあるそうです。

    ネットで少額から出資できるため手軽に始められるのが魅力ですが、寄付する先はどういう活動をしているのか見極めることも大切だということです。


    スタジオでは、クラウドファンディングに関する街の声を聞いたり、実際に「小児がんと闘う子供たちを感染症から守る無菌室新設」の資金をクラウドファンディングで集めたという国立成育医療研究センターの院長、加藤さんからもお話を伺いました。



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    『きょうのナマチュウ』は、「プレミアムフライデーから1年、その効果と今後のビジョンとは?」。

    今月でちょうど1年を迎えるプレミアムフライデー、働き方改革の一環で始まり、消費喚起などを訴えたこの活動ですが、プレミアムフライデーにまつわるサービスを提供している新宿小田急百貨店・トロワグロの山本さんにお話を伺うと、実感としてはまだまだというのが実情でした。

    2年目に入るプレミアムフライデー、今後の普及と効果はどうなるのか、注目です。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「詐欺未遂容疑で67歳の"受け子"逮捕」。

    街で「いい仕事がある」と声をかけられ始めたという受け子の仕事、受け子の高齢化も問題となっています。



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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「お金のかかるオリンピックなんかおやめなさい」。

    盛り上がりを見せるオリンピック、フィギュアスケートは活躍する選手を見て「将来はうちの子も・・・」と始める方もいらっしゃるかもしれませんが、荻原さん曰く、選手として育てるには1億円かかると言われています。他の協議も選手の手弁当でやっているものも多く、組織委員会などにお金をかけるのではなく、選手にもっとお金がいくような仕組みを考えてほしいと訴えました。



    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーがお送りする「平昌オリンピック最新情報」。

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    アスリートのお菓子事情も注目されている平昌オリンピック! ということで、砂山アナもお菓子を食べつつスタンバイ(笑)



    『ニュースパレードアネックス』は、裁量労働制をめぐり厚生労働省が提出した労働調査データにミスがあった問題、国会から山本カオリ記者が最新情報を伝えてくれました。



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    『ビジネスSAKIDORI』は、ニュースサイト「nippon.com」編集部、ピーター・ダーフィーさんが語る「英語圏で使われている、日本の新しい言葉」。

    最近新しく辞書に追加された日本語は、写真用語の「ボケ(bokeh)」と「三徳(santoku)」。また、近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」という本のヒットにより「ときめく(tokimeku)」という言葉も辞書には載らないが頻繁に見られるようになったそうです。面白いですね。


    【今日の1曲】 FUNK FUJIYAMA / 米米CLUB


    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

    来週はスペシャルウィーク!

    「活躍する女性たち~この人とサキドリたい」と題してスペシャルコメンテーターをお呼びします。

    26日(月) 松本麗華さん(オウム真理教・松本智津夫死刑囚三女)

    27日(火) 東尾理子さん(プロゴルファー)

    28日(水) 田中眞紀子さん(元外務大臣)

     1日(木) 池坊保子さん(公益財団法人日本相撲協会評議員会議長、元文部科学副大臣)

     2日(金) 若宮正子さん(82歳のプログラマー)

    ぜひ、お聞き逃しなく。

  • 第234回:作詞家 売野雅勇さんに聞く

    今日のゲストは、中森明菜さんの「少女A」やチェッカーズの「涙のリクエスト」などを手がけてきた、作詞家の売野雅勇さん。
    『ニュースオフサイド』と『ナマチュウ』の2コーナー。お付き合い頂きました。

    『ニュースオフサイド』のテーマは「歌詞炎上騒動から考える、ワンオペ育児からの脱出法」。

    今月2日、動画配信サービスの子ども向け番組で放送された曲、「あたし おかあさんだから」の歌詞が、ワンオペ育児を推奨するものだとして、ネット上で炎上。
    作詞を担当した絵本作家が謝罪する事態となった、この炎上騒動をきっかけに、お母さん方がワンオペ育児から脱出する方法を考えました。

    「あたし おかあさんだから」の歌詞について売野雅勇さんは「いい歌詞ですよ。愛情にあふれていてリアル」と褒め、この歌詞が炎上していることについては「寛容の精神が足りない」と指摘したうえで、「僕の歌詞はもっとすごいですよ」と笑みをこぼしつつ、お話してくださいました。

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    この歌詞を子育て真っ最中のお母さん方はどう受け止めたのでしょうか。

    細木美知代記者は豊洲に行って、お母さん方の声を取材。
    「子育てによって犠牲になることも多いけれど、得るものも多い」といった好意的な声が多かったようです。

    自身も子育て中だという細木記者の「心の状態によって受け止め方が違うのでは」という見方も興味深かったですね。

    電話を繋いで話を聞いたのは、新聞を使ってお母さん方を孤独にしない試みを行っている「お母さん大学」の事務局長、青柳真美さん。

    ワンオペ育児で苦しむお母さん方について「子どもがすることを客観的に見てみる」というアドバイスをしてくださいました。

    「30年前、夜中にミルクをあげるなど育児をしていた」という売野さん。意外なイクメンぶりにスタジオは興味津々でした。


    『きょうのナマチュウ』は「なぜ今?80年代音楽に再評価の動き」。

    荻野目洋子さんの「ダンシングヒーロー」が再ブレイクするなど、80年代の音楽が今、再評価される背景を、今日のゲストで80年代のアイドルブームを支えた作詞家、売野雅勇さんにじっくりお話を聞き、探りました。

    売野さんには、「少女A」やチェッカーズ「ジュリアに傷心」の誕生秘話、ヒット曲の歌詞を書くコツなどを聞きました。

    「コツはない。頼りは記憶と資料のみ。その人が思っていることしか書けない」
    「80年代の音楽は感動するようにつくられている」

    今日の1曲目】少女A/中森明菜 

    今日の2曲目】ジュリアに傷心/チェッカーズ 

    西村志野記者は、80年代のヒット曲を聞きながらお酒が飲める歌謡曲バー「スポットライト」の新宿店からレポート。

    「スポットライト」の代表・安藤暢昭さんが売野さんに逆質問をするなど、
    80年代の音楽談議に花が咲きました。

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    コーナーの終わり際には、木曜サブキャスター・西川文野アナが売野さんにこう質問。

    「会いに行けるのが当たり前になった、今のアイドルのあり方をどうご覧になっていますか?」

    この質問に対する売野さんの回答は、あまりにもおしゃれでした。

    「あれはあれでいい。でも、ロマンチックじゃない」

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「仮想通貨が悪用される疑いが増えている」というニュース。

    マネーロンダリングなどの疑いがあるとして、去年4月から12月までに仮想通貨の交換業者が国に届け出て受理された疑わしい取引が669件あったことが、警察庁の年次報告で判明。
    これを受け、ロシア、韓国、タイなど海外の仮想通貨に対する規制状況を紹介してくれました。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした『オピニオン』のテーマは「急死しないために」。

    昨日、俳優・大杉漣さんが急性心不全で突然、亡くなったことをうけ、突然死のリスクを減らす方法を話してくださいました。
    心臓ドック、脳ドックを受けておけば、突然死のリスクは8~9割減るようです。

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    『SAKIDORIスポーツ』スタジオ担当は長谷川太アナウンサー。

    平昌五輪を現地取材中の寺島啓太アナウンサーに、昨日の女子パシュート金メダル獲得の瞬間や、今日行われたスノーボード女子ビッグエアのレポートを届けてもらいました。

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    『ニュースパレードアネックス』 熱戦が繰り広げられている平昌五輪。その盛り上がりを大画面で楽しむことが出来るイベントが日本各地で開催されています。

    今日から東京・有明会場から始まった「東京2020 ライブサイト in2018」を岡田紀子記者が取材し、伝えてくれました。雪もちらつき、相当寒い中でしたが、オリンピアンのトークショーなど盛り上がりを見せていたそう!

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    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』では、もうすぐ3月ということで、お雛様の話題をサキドリ!

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    つるし雛を持って、とても嬉しそうな西川サブキャスターでした。

  • 第233回:尾木ママ、叱る!

    今日のSAKIDORIのゲストは"尾木ママ"こと、教育評論家の尾木直樹さん。
    『ニュースオフサイド』と『ナマチュウ』でお話を伺いました。

    『ニュースオフサイド』のテーマは「尾木ママが叱る3つの教育問題」。

    今、世間を騒がせている3つの教育問題について、ご意見を頂戴しました。


    1つ目は、政府が東京への一極集中の是正と地方の活性化を図ろうと、東京23区の大学の定員を規制する法案を、今国会で成立させようとしている問題。


    まずは清水克彦デスクが、定員規制の何が問題なのか、あらためて解説。
    実は2016度から定員管理は始まっていて、2017年、2018年と年々厳しくなっているようで、たとえば早稲田大学では合格者が2000人減っているとのこと。「より狭き門になっている」と問題点を指摘していました。

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    この問題を尾木さんは「稀に見る愚策」だと酷評。

    「地方と東京を対立させている場合ではなく、東京の大学は地方の大学を引っ張っていかないといけない」と話していました。


    2つ目は、東京・中央区の区立泰明小学校が、制服にイタリアの高級ブランド「アルマーニ」を採用した問題。


    こちらは細木美知代記者が問題のポイントを整理。
    全て揃えると8万円のこの制服は、事前に詳しい説明がないまま校長の独断で決められ、校長は「『服育』という重要な教育の一環である」と話しているそう。

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    この問題についても尾木さんは厳しい見方。
    「公教育は平等であるべきだが泰明小学校は選別している。私立ならいいけれども公立ではダメ」


    3つ目は、教員が休めない問題。

    細木記者が教員の労働時間、「ブラック部活」とも呼ばれる部活による疲弊の現状を整理したうえで、尾木さんにご意見を伺いました。


    尾木さんは「学校がブラック化していて、『ブラック学校』と呼ばれている」と指摘。
    教員の負担を減らす策としては「教員の人数を増やし、部活をやめるなど政府による大胆な政策が必要」という提案をしてくれました。

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    『きょうのナマチュウ』は「展示会から探る、インバウンド市場活性化の糸口」。


    去年は過去最高の年間2869万人を記録するなど、日本を訪れる外国人観光客が増え続ける一方で、外国人1人当たりの消費額は2年連続で減少し、伸び悩んでいます。
    そんな中、今日から東京ビッグサイトで開かれているのが、インバウンド市場の活性化を図る展示会「インバウンドマーケットEXPO2018」。
    この展示会から伸び悩むインバウンド市場活性化の糸口を探りました。

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    「インバウンドマーケットEXPO2018」の会場からは、竹田有里記者と西村志野記者がレポート。

    竹田記者は、4つのゾーンに分かれている展示ブースのうち、「訪日外国人に対応するIoT・AI」を取材。
    「消費税免税書類が20秒で作成できる機械」や「手のひらサイズの通訳デバイス」の便利さを伝えてくれました。


    西村志野記者が取材したのは「インバウンド対応食・おみやげ」。
    米1合を真空パックにして販売する「オコメール」や、ムスリムの方も安心して食べられる「ハラール認証を受けた商品」などを紹介してくれました。


    電話を繋ぎ、インバウンド市場活性化の具体策を伺ったのは、淑徳大学経営学部の千葉千枝子教授。
    「日本でしか買えないモノ、見られないモノ、体験できないモノを磨いてくことが大事」というお話でした。


    政府は、日本を訪れる外国人旅行者の消費額を2020年に8兆円にするという目標を掲げています。
    2年後にこの目標を達成できているのか、引き続き注目ですね。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「AIを活用したネット通販」に関するニュース。

    AIやスタイリストを活用し、顧客の好みに合わせて衣料品を見繕って送ってくれるネット通販「スティッチフィックス」が人気になっているとのこと。


    気に入らなければ無料で返送できるので無駄がないですし、普段、自分では選ばないような服をAIが選んでくれたら楽しいかもしれないですね。

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    水曜コメンテーターは、マルチリンガルタレントの堀口ミイナさん。

    『きょうのオピニオン』では「今、アツい宇宙!」と題して、ミイナさんが個人的に盛り上がっているという"宇宙"について語り下ろしてくれました。


    アメリカの起業家、イーロン・マスクが新型ロケットの打ち上げに成功したことなど、宇宙関連のトピックスを紹介したうえで、宇宙旅行などが可能になるかもしれないので、「宇宙関連の話にアンテナを立ててほしい」というお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』スタジオ担当は飯塚治アナウンサー。今日も平昌オリンピックを現地取材中の寺島啓太アナウンサーに、残念ながら大敗という結果になってしまった男子カーリング、そして、世界最高得点がすぐに塗り替えられるなどの盛り上がりを見せた女子フィギュア ショートプログラムのレポートをしてもらいました。

    今夜は、ベスト4をかけての戦いカーリング女子と、金メダルまであと少し!女子パシュートが行われます。

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    『ニュースパレードアネックス』では「スポーツは平昌オリンピックだけではありません、プロ野球も忘れないで!」と、鈴木敏夫デスクが伝えてくれたのは、日本ハムのスーパールーキー、ドラフト1位の清宮幸太郎選手の話題。

    沖縄県名護市で行われているキャンプで初めて屋外のフリーバッティングに登場し、さく越え、場外アーチを連発しました。

    文化放送では、3月30日(金)のプロ野球開幕戦 「日本ハム 対 西武」を札幌ドームから実況生中継しますので、こちらもぜひお聴き下さい。

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    心療内科 本郷赤門前クリニック院長で医学博士の吉田たかよし先生がお送りしている『SAKIDORIクリニック』!

    今日は「平昌オリンピックのメダリストから学ぶメンタル管理」についてお話して下さいました。

    スピードスケート小平選手の「自分でコントロールできない勝ち負けに固執せず、自分のパフォーマンスに集中する。」こと、フィギュアスケート羽生選手の「ソチオリンピックの時に転倒してしまったリベンジを!」という新たな目標を目指すという心の持ち方、たかよし先生曰く、どちらも100点満点のメンタルトレーニングだそう。

    【今日の1曲】 Mercy Mercy Me/Marvin Gaye

  • 第232回:孤独死しないために

    もうお気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、昨日からSAKIDORI!の前に放送されている番組「大竹まことゴールデンラジオ」にお邪魔して、今日やる内容などをお知らせしています。

    昨日は水谷加奈サブキャスターが、今日火曜はコメンテーターの石田純一さんがトーク!

    最初のコーナー『ニュースオフサイド』は「原発事故のその後、そして飯舘村の今。」と題して、 福島第1原発 の事故で避難生活を送っている方に現状をお聞きするほか、飯舘村に村民が設立した「飯舘電力」を取り上げました。


    福島県内の避難指示が出ていない地域から自主避難をされた方々への住宅の無償提供が、昨年3月末で打ち切られてまもなく1年となります。
    お電話を繋いだのは、自主避難者のみなさんの生活と現状について、ひなん生活を守る会 代表の鴨下祐也さん。

    汚染が止まったわけではないこと、自主避難者への住宅無償提供の打ち切りへの想い、申請書提出をしたものの許可も不許可もおりない現状を語って下さいました。

    全村避難となった飯舘村では、村民自ら再生可能エネルギー発電会社を設立。

    飯舘電力株式会社 専務取締役 近藤恵さんにお話を伺いました。

    村民の自立と再生を目標に小規模の太陽光発電所からスタートし、現在は26基の発電所をもつ飯舘電力。農地法のカベを「ソーラーシェアリング」という方法で乗り越えました。

    もともと飯舘電力の小林社長は飯舘村で農業を営んでいたそう。

    「農作物を作ることを誇りにしていた。自信と尊厳を取り戻すという理念がある。」と、利益はまだ少額ながら自分たちの手で消費者に届けられるという意味合いは大きいとお話してくれました。


    『きょうのナマチュウ』では、 特に男性の皆さんにご注意頂きたい「孤独死」のお話。

    東京都監察医務院が発表している、東京23区内の孤独死の統計によりますと、2016年にはおよそ4600人が孤独死しており、その7割が男性だということが分かっています。

    遺品整理業のアールキューブ株式会社 あんしんネット事業部 部長 石見良教さんに男性特有の孤独死の状況について伺うと「病気の治療薬(ほとんどが糖尿病だそうです)があったり、部屋もかなり不衛生でいわゆるゴミ部屋の状態。生活管理が出来ず、セルフネグレクトの状態で亡くなっている方が多い。」とのこと。

    男性と女性では死後の発覚日数も、男性が3~4週間、女性が1週間と言いますから、随分と違いますよね。

    また石見さんは「孤独死は高齢者の問題と思われがちだが、40~60代の独居男性に多い。男性は女性よりも何らかのSOSの声をあげることが出来ずにいる。結婚をする、多くの方との繋がりを持つことが大事。」ともおっしゃっていました。

    続いてお話を伺ったのは、「男の孤独死」という本をブックマン社から出された兵庫県尼崎市 長尾クリニック院長 長尾和宏先生。

    長尾先生は、「孤独死は一人暮らしじゃなくて家族がいても起こり得る。それぞれが自分の部屋で生活をしていて、亡くなったことに気付かない家庭内孤独死というものもある。死ぬときはみな一人。でも死んでから見つけてもらえない上に、救急車ではなく警察を呼ぶことになり、最終的に解剖台できざまれる可能性もある。」とお話して下さいました。

    新橋で、街のお父さんたちの声を西村志野記者がインタビュー!

    「孤独死は他人事じゃない。」「近所付き合いがないから不安。」「地域の繋がりを大事にしている。」などの声が聞かれました。

    家族、友達と普段からちょこちょこ連絡を取り合うほか、ご近所付き合いや新聞配達の方に頼るなど、お互いを見守りあう社会が孤独死を避ける一歩になりますね。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 で今日取り上げたのは、「弘前大 AIで津軽弁の自動文字化成功」のニュースでした。

    青森県西部の方言で聞き取りが難しいことで知られる津軽弁を人工知能に音声認識させ、文字化して表示することに成功。弘前大は津軽弁を標準語訳するAIを早期に実用化して、病院での医師と患者のやりとりなどで活用したい考えだということです。

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は、「目的を見失ってやしませんか?」。

    憲法改正にしろ裁量労働制にしろ、最近は何かを押し通すことが目的になってしまっている。あまりにも手段が目的化してしまって色々なことを誤魔化されている感が否めないと石田さん。

    「もう一度国民の生活を第一に考えて、不利になるようなデータなども包み隠さず、議論をして欲しい。」と訴えました。

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    『SAKIDORIスポーツ』スタジオには片山真人アナウンサー。そして、今日も平昌オリンピック情報を、現地から寺島啓太アナウンサーが伝えてくれました。

    今日の平昌はソウルよりも気温が上がり、9℃と暖かいそう。東京もこの時間、10℃ほどでしたから、あまり変わりませんね。

    今夜注目なのは、ノルディック複合男子ラージヒル。 日本からは、兄弟で出場する渡部暁斗選手、善斗選手 、山元豪選手、永井秀昭選手の4人が出場します。メダル獲得なるか!?

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    『ニュースパレードアネックス』 東日本大震災からまもなく7年。日本記者クラブは昨日から福島県へ取材団を派遣しています。そして、この取材団に文化放送から佐藤圭一記者が参加。

    福島県の郡山駅前から、佐藤記者が見た飯舘村の様子を、飯舘村の菅野村長と原子力規制員会の初代委員長 田中俊一氏の音声を交えてレポートしてくれました。


    【今日の1曲】 My Love/ポール・マッカートニー&ウイングス

  • 第231回:裁量労働制のメリット・デメリット


    来週はいよいよスペシャルウィークです。

    文化放送ホームページにも、ラインナップが発表されていますのでチェックしてみて下さいね!

    →2月スペシャルウィーク特設サイト


    さて今日は、経済産業省の元官僚古賀茂明さんをゲストにお迎えしたSAKIDORI!。

    『ニュースオフサイド』と『きょうのナマチュウ』、2つのコーナーでじっくりお話を伺いました。

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    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』、テーマは「働き方改革~裁量労働制って何?どこが問題?」

    オリンピックの影に隠れてメディアでの露出が少ない国会ですが、今、モメにモメている裁量労働制の問題について詳しくお伝えしました。

    まずは、清水克彦デスクが裁量労働制とはどのようなものなのかを解説。

    【メリット】「定時」という概念はなく、働く時間や場所が自由に選べる。自分の裁量で時間や進め方をコントロールできる。

    【デメリット】労働時間がみなし労働と扱われ、朝から夜中まで働いた場合でも残業手当が支払われない。過労死や長時間労働を促す可能性がある。

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    国会で何がどうモメているのかを記者クラブから伝えてくれたのは奥山拓也記者。野党の「賃金は変わらず、労働時間が増える!」という意見に対する反論の際に用いたデータが誤りだった件。議論の前提が崩れたことになります。

    古賀茂明さんは、政府側は思い通りのデータが取れず、このままでは負けてしまうということでデータをねつ造してしまったこと、高度プロフェッショナル制度と比較しても裁量労働制は年収が200~300万ほどの弱い者に非常に影響がある危険性などを指摘。「裁量労働制よりも先にやるべきことがたくさんある!」とお話して
    下さいました。


    『きょうのナマチュウ』 は「被選挙権、20歳以上に引き下げか?」

    現在、衆議院選挙や市町村長選挙などで25歳以上、参議院選挙や都道府県知事選挙で30歳以上となっている「被選挙権」を一律、20歳以上に引き下げる動きが出始めています。

    お電話を繋いだのは、若者に政治への参加を促す活動を続けているNPO法人I-CASの元代表で、現在、早稲田大学大学院生の山内健輔さん。若い人が政治に関心を持つきっかけになる、多様な意見・価値観を議会に反映させられると2つの期待を込めてお話をしてくれました。

    西村志野記者は東京・御茶ノ水で25歳未満の若い人たちにインタビュー!

    「同じ世代の若い人を応援したい」「投票率にも良い影響が出るのでは?」「経験が足りないのでは?」「若すぎるような気がする」など、賛否両論だったようです。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 は「平昌五輪の舞台裏」。

    平昌オリンピックのカーリングの舞台を管理する「アイスメーカー」と呼ばれる製氷作業責任者、60歳のハンス・ビュースリッヒさんを紹介してくれました。

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    月曜コメンテーター、政治学者の姜尚中さんです。

    今日の『オピニオン』では「石牟礼道子さんがのこしたもの」と題して、水俣病患者の苦しみ・魂の叫びを描写し大きな反響を呼んだ「苦海浄土」の作者である石牟礼道子さんのお話をして下さいました。

    先月、「維新の影 ──近代日本一五〇年、思索の旅」というご本を出された姜尚中さん。この作品で石牟礼さんにインタビューをした際に、人類的な課題を水俣というところから世界に説き起こしてくれていると感じたとのこと。

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    『SAKIDORIスポーツ』、スタジオ担当は砂山圭大郎アナウンサー。

    平昌オリンピックを現地取材中の寺島啓太アナウンサーにも繋いで、今日午前中に行われたスキー女子ハーフパイプ予選のレポート、そしてこの後行われるレジェンド葛西選手が登場するジャンプラージヒル男子団体など、ニッポン期待の種目、最新情報など伝えてもらいました。

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    画像は、フィギュアスケート経験者の圭大郎さんに技を再現してもらった図。かなり腰に来るそうです。


    『ニュースパレードアネックス』 東京メトロが今日、地下鉄の車両基地内で普段どんな業務が行われているのかを報道機関に公開する、2回目の「東京メトロメディアツアー」を実施しました。

    広さが東京ドーム二個分という深川車両基地で、2日に一度は洗車機で車両の外側は洗っているそうなのですが、2週間に一度、内側も外側も人の手で清掃がされるのだそう。今日は東西線が掃除される音声も交えてレポートしてくれた吉田涙子記者でした。

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    放送作家でコラムニスト 山田美保子さんの『芸能アラカルト』では、ますます需要が高まるアスリートのタレント力と題して、バラエティ番組で活躍できそうなアスリートについてお話して頂きました。

    平昌オリンピック、そして2020年の東京オリンピックが控えていることもあり、スポーツバラエティー番組が花盛り!

    メダリストや国民栄誉賞を受賞された方はもちろんですが、そこまでの活躍ではないけれどもキャラクターが良いアスリートは引っ張りだこなんだそう。

    実はアスリートのバラエティーでのいじり過ぎ・扱い方には注意が必要・・・という裏話も!大変なんですねぇ。

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    【今日の1曲】Week End/星野源

  • 第230回:婚活最前線!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「Stop the 少子化! 今どきの婚活最前線!」。

    去年結婚したカップルは戦後最少を記録し、前年に比べ約1万3500組減少。現在、男性は5人に1人、女性は7人に1人が独身と言われています。独身である理由として、「出会いがない」、「結婚に必要性を感じない」、「結婚資金がない」、「自由さを失いたくない」など様々。そんな本人たちの気持ちをよそに親は心配しているそうで、そんなニーズに応えて誕生したのが「親同士の代理お見合い会」。時間がなくてお見合いができない人や婚活に腰が重い人に向け、親同士が話し合い結婚までサポートするというもの。


    他にも、「イクメン合コン」といわれる最新婚活を紹介。人形を赤ちゃんに見立てた名づけ体験や沐浴など、結婚を意識した合コン内容に加奈さんびっくり!

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    びっくりし過ぎてこの表情です(笑)


    そして、NPO法人ファザーリング・ジャパンの安藤哲也さんに今求められる理想の夫の条件を伺うと、「仕事をしながら育児も家事もするワークライフバランスがちゃんとしている人。妻のキャリアを応援できる人」ということでした。



    『きょうのナマチュウ』は、「春節スタート! 外国人観光客の"ポスト爆買い"とは!?」。

    中国人の爆買い、今は別のものにシフトしているといいます。産経新聞 論説委員の山本秀也さんによると、これまでは観光スポットを駆け足でまわるのが主流でしたが、今は同じ場所で連泊し、一カ所を楽しむ傾向にあるそうです。そのため、東京はただの通過点になりがちだといい、払拭するために東京の楽しさや文化を発信していくことが大切だとお話してくださいました。


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    羽田空港にいる佐藤圭一記者は、春節で日本を訪れる中国人にインタビュー。箱根の温泉を楽しみに来た方など、いろんな声を聞くことができました。それにしてもインタビューに応えてくださる方、みなさん日本語お上手ですよね!


    また、観光立国を目指す政府の取り組みとして「インバウンド忍者、参上!」というプログラムを発見。船上で忍者について学んだり、忍者体験ができるといった変わった取り組みを紹介しました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「年金の70歳超受給可能に 政府、高齢社会対策大綱を決定」。

    少子高齢化が進む中、健康な高齢者は働き続け社会の支え手になってもらう狙いとして、公的年金の受給開始時期を70歳も選択できるようにする方針を政府が閣議で決定しました。

    言い方はもっともなようですが、本音は年金を支払いたくない・・・!?



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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「教育予算を削るのなんかおやめなさい」。

    奨学金で自己破産をする若者が増えている現状を紹介しつつ、教育を家庭に任せきりの政府に喝! このままでは教育格差は広がるばかりで中国にもぬかれていくのではと危惧しました。少子化が進む中、将来国を支える子どもたちを国がお金を出して育てていくべきだと論じました。



    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが語る「平昌オリンピック、羽生結弦選手の好発進!」。

    このために今日は早めに文化放送入りをした荻原さんも話に熱がこもっていましたね。

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    「羽生くんで一枚写真お願いします」と言ったらこのポーズ。演技ラストの羽生くんだそうです(笑)



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    『ニュースパレードアネックス』は、両国国技館で行われた親方、力士、行司を対象にした研修会について。

    スタジオでは、この研修会を取材した高橋将市アナウンサーが伝えてくれました。これで角界もよい方向に向かっていくといいですね。



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    『ビジネスSAKIDORI』は、日本司法書士会連合会の伊見真希さんが相続登記の大切さをお話してくださいました。


    【今日の1曲】 BLIZZARD / 松任谷由実


    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第229回:加速する英語教育の低年齢化

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』、今日は「低年齢化が進む英語教育」。

    2020年度に全国の小学3年から6年で本格的に導入される英語の授業を、前倒しする小学校が増えているというニュースを取り上げ、低年齢化が進む英語教育の問題点とその解決策を考えました。

    まずは、石森則和記者が小学校の英語教育に関するこれまでの動きを整理。

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    2008年度に小学5、6年を対象に英語教育が始まり、2011年度には「小学5年から必修」に。

    ここからさらに低学年化が進み、「小学3年からの必修化」「小学5年からの教科化」が2020年度に完全実施が決定。
    そんな中、5つの政令指定都市が前倒しして来年度から実施するとのことでした。

    段階的に前倒しを進めるのは、福岡市。

    「福岡市教育委員会 学校指導課 主任指導主事」の氏家修さんには、その理由を聞きました。
    授業のカリキュラムをきちんと組めるか、教える側の負担はどうなるのかなどを見極めるためのようです。

    今年度から2020年度並みの時間数で英語の授業を実施しているのは、さいたま市。

    そこで西村志野記者は、さいたま市で母親にインタビュー。
    英語教育の低年齢化が進んでいる現状をどう思うか、母親の声を伝えてくれました。

    モチベーションを下げずに子どもに英語を学ばせることも、英語教育の課題のひとつ。

    息子さんを小学6年のとき、TOEIC940点を取るほどの英語の秀才に育てた、加藤久美子さんには電話を繋いで、英語教育成功の秘訣を聞きました。

    乳幼児から「ぶーぶー(=車)」などの幼児語を使わずに、正しい固有名詞(車種名)を使って育てたことで語彙力が飛躍的に伸びたというお話でした。

    現在高校2年生、17歳の息子・博人さんにも話を聞き、幼稚園や小学校時代に英語を学んだ方法などを話してくれました。


    『きょうのナマチュウ』では、「東京ビッグサイト2020年問題」とそれに関する抗議デモを取り上げました。

    「東京ビッグサイト2020年問題」とは、2020年度の東京オリンピックで東京ビッグサイトがメディアセンターになり、展示会の会場として20か月使えなくなる問題のこと。

    細木美知代記者は、この問題に関する抗議デモを取材。

    「展示会産業で働く人々の生活と雇用を守る会」の抗議デモに参加した人の声を伝えてくれました。

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    デモの主催者で展示会のデザインなどを行う会社の営業マン、下茂貴樹さんにも話を聞き、

    「東京オリンピックは成功してほしい」とする一方、「例年通り、展示会が開けるよう東京都に要望している」とのことでした。

    「日本展示会協会」の事務局長、田中五十一さんに聞いたのは、損失の規模。

    東京ビッグサイトを20ヶ月使えなくなると、232本の見本市が中止に追い込まれ、7万8000社に影響が出て、売上高2兆円が失われると訴えていました。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「フロリダ州パークランドの高校で19歳の元生徒の男が銃を乱射し、17人が死亡した事件」。

    アメリカの銃規制に詳しい成蹊大学の西山隆行教授に電話を繋ぎ、銃規制の行方を聞きました。
    「アメリカには3億丁の銃があり、銃規制は難しいという印象」のようです。

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    木曜コメンテーターは、精神科医で映画監督の和田秀樹さんです。

    今日の『オピニオン』のテーマは「そろそろ次を試すべき」。

    例えばテストの点数が悪かった時に「自分の努力が足りなかった」と考えるのか、はたまた「自分は頭が悪いんだ」と考えるのか、何に原因を置くかで人間の心理や行動が変わる、これを心理学用語で「原因帰属」と言うそうです。

    一見うまくいっているように見えるアベノミクスも、和田さんは「野田政権があと数か月続いていたら、民主党政権時代に景気は上がっていたのではないか。」と指摘。

    原因帰属ミスもそうだが、「これをやってみてダメなら、次はこれをやってみよう!」と色々試していれば、20年不況と言われるこの間に6回は何かを試せたのに...というお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は高橋将市アナウンサー。

    今日は、JRA今年最初のGⅠである砂の王者決定戦、フェブラリーステークスの話題。出走馬の1頭「ノンコノユメ」を取り上げました。名前の由来は、お母さんが「ノンコ」という名前で、「母の夢」という意味。

    レースでコンビを組む内田博幸騎手のインタビューをお送りしました。過去2回、フェブラリーステークスを走り、2着と7着。3度目の正直で勝利を勝ち取るか!?

    フェブラリーステークスは、今週末18日の日曜日です。

    「オリンピック一色のなか、こういう話題を取り上げる。とてもいいと思う!」と和田さんも絶賛していました。

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    『ニュースパレードアネックス』 今日は都心でも3月のような暖かい1日になりましたが、各地で記録的な大雪となったこの冬。今日午後、気象庁で橋田俊彦長官の記者会見が行われました。

    伊藤佳子記者が、日本の歴代1位の積雪11m82㎝(滋賀県と岐阜県の県境にまたがる「伊吹山」)。

    今年積雪が4mをこえた山形・肘折温泉は「ドカ雪・キャンペーン」というものを実施。大雪になればなるほど割引されたり、昨冬までの観測史上最大記録4m14㎝を更新すると宿泊料金が一泊無料になるということで、130名以上のお客様が訪れたそうです。なんとも太っ腹なキャンペーンですね!

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    加納有沙 レポーターの『SAKIDORI最前線』では、先週水曜から始まったサーカス・エンターテインメント、シルク・ドゥ・ソレイユの日本公演最新作「ダイハツ キュリオス」をご紹介!

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    今日の1曲】明日、春が来たら/松たか子

  • 第228回:バレンタインデー

    今日は2月14日、バレンタインデー!
    ということで、『ニュースオフサイド』は「義理チョコって必要ですか?」というテーマ。

    「義理チョコをやめよう」と呼びかけて物議を醸しているゴディバジャパンの新聞広告を取り上げ、義理チョコが必要かどうか、まじめに考えました。

    まずは、ゴディバジャパンのシュシャン社長が広告に込めた思いを紹介。

    「あげる人にとって楽しいバレンタインデーかどうかが重要」であり、「義理チョコが少しでも苦痛になっている人がいるのであれば、それはやめてしまったほうがいいのではないか、と私たちは思います」とのこと。

    義理チョコをすでにやめている会社もあり、それが共栄火災海上保険。

    1993年にやめたきっかけを広報室の尹梨愛さんに聞きました。

    職場で儀礼的となっていた義理チョコとホワイトデーのお返しを有意義に使えないかと女性社員が考えたのが「義理チョコ・あげたつもり・もらったつもりバレンタイン・チャリティ募金」。
    その名のとおり、義理チョコをあげたつもり、ホワイトデーにお返ししたつもりで500円を募金する活動で、今も実施されているそうです。

    「義理チョコをやめよう」と呼びかける会社や、すでにやめている会社がある一方で、義理チョコを応援する会社もあります。

    それが、チョコレート菓子「ブラックサンダー」で知られる有楽製菓。

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    その有楽製菓が東京駅一番街で展開する「義理チョコ専門店」を竹田有里記者が取材。

    賛否分かれる「義理チョコ」に対する街の声や、女性客でにぎわう店の様子、売れ筋の義理チョコを紹介してくれました。

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    義理チョコ専門店では有楽製菓マーケティング部主任の山崎美沙さんにも話を聞きました。

    今後の義理チョコのあり方について「用意することを苦痛に感じる"義務チョコ"ではなくて、日ごろは伝えられない感謝の気持ちを伝えるコミュニケーションツールであってほしい」とのことでした。

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    『きょうのナマチュウ』テーマは「なぜ国税庁長官は説明しないのか?こんな状態で税金払えますか?」

    森友学園問題で売買交渉の記録は「破棄した」「データは残っていない」と国会答弁で連発した、当時の佐川宣寿財務省理財局長。その佐川氏が国税庁に就任して7か月あまり、まだ一度も記者会見を開かずにいます。

    まずは、佐川宣寿国税超長官の言動に関する不可思議な点を、清水克彦デスクが整理して伝えてくれました。

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    今日は国会記者クラブの文化放送ブースに、森友問題を追及している希望の党の今井雅人衆議院議員にお越し頂きました。

    「問題は、事前に価格交渉していない・ゴミがあったから値引きして時価で売った・書類を破棄したというこの3つすべて虚偽だということ。私が心がけていることは真実を当事者からしっかり説明してもらい、明らかにするということ。野党の皆さんで一致団結してやっていこうと頑張っているが、世論の後押しも必要。」とお話して下さいました。

    東京・八重洲からは細木美知代記者が「しっかり説明してほしい」「許しがたい」「真面目に税金を払う気がなくなる」「招致に応じないのはやましいことがあるから?」という、納税者の声を届けてくれました。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「福岡市のスーパーで精算機能がついた買い物カートを導入」というニュース。

    導入したのは、きょう開業した「スーパーセンタートライアル アイランドシティ店」。
    客が商品をカートに入れるとき、カートに付いた機器に商品をスキャンすると合計金額が表示され、専用のプリペイドカードで精算する仕組みになっているそう。

    このカートが近所のスーパーに導入されたら、レジ待ちのストレスから解放されそうですね。

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    水曜コメンテーター、文筆家の古谷経衡さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「辺野古とグアム」。

    普天間飛行場の辺野古移設が争点になった先日の名護市長選の結果を受けて、「辺野古」と「グアム」の似ている点を分析。

    グアムの歴史を紐解きながら、「当事者の意思や所有権を無視して軍事基地として開発されたという意味では、グアムと辺野古は非常に似ている」と、お話して下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』のスタジオ担当は槙嶋範彦アナウンサー。
    そして、今日も平昌オリンピックを現地で取材中の寺島啓太アナウンサーが、今日午前中に行われたスノーボード男子ハーフパイプ決勝、そして午後に行われているノルディック複合 個人ノーマルヒル、今夜のスピードスケート女子1000mについて、レポートしてくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』
    平昌オリンピック、スキー・ジャンプ女子の高梨沙羅 選手とフリースタイルスキー男子モーグルの原大地 選手が早くも帰国。大歓声に迎えられました。羽田空港には西村志野記者が。
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    テレビカメラ20台以上、たくさんの報道陣も集まりました。

    首には銅メダルをかけて笑顔の高梨選手。「沙羅ちゃんおかえり~」という声援に応じながら、嬉しそうに歩いて行ったそう。3時間待ったという方も!

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    そして、この15分後には同じゲートから原選手が。

    集まった人たち、ひとりひとりと握手をしながら、メダルの重み・喜びを噛み締めるように歩いて行ったのが

    印象的だったそう。

    西村記者、偶然にも原選手のおじいさまにもお話がきけました。「よくやった。最高の、こんないい孫はいない!うちにも来ると思うから、またゆっくりメダルを触らせてもらう」と少し涙ぐみながら応えてくださったそうです。

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    吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』は「平昌オリンピックを見て脳トレ!」と題して、ストレスに負けないタフなメンタルを育み、認知症予防にもなる脳科学テクニックについて。

    無関心・無感動な1日よりも、適度にハラハラドキドキするオリンピック観戦は、脳のスパイスになってちょうど良いのだそう。テレビの目の前で選手と同じ動作をすると、より効果が高まるということですよ。


    【今日の1曲】You Can't Hurry Love ~恋はあせらず/フィル・コリンズ

  • 第227回:都心の低空飛行

    平昌オリンピック、4日目の昨日は日本勢メダルラッシュとなりました。「昨夜はザッピングに忙しかったー!」と一美キャスターが話していましたが、皆さんもそうだったのでは!?

    最初のコーナー『ニュースオフサイド』で、まずは高木美帆 選手、高梨沙羅 選手、原大智 選手、羽生結弦 選手の声をお届け。

    その一方、政治利用の感も強い今回のオリンピックに関して、「盛り上がる平昌五輪の影で、北朝鮮とアメリカは対話に向かうのか? 」と題してお送りしました。

    北朝鮮に対するアメリカの真意は?

    国際ジャーナリストの春名幹男さんは、「最大限の圧力はかけ続けながら、対話に応じるとしているがトランプ大統領が対話なのか軍事作戦なのかという真意をトランプ政権の誰もが分かっていない状況。」とお話して下さいました。


    『きょうのナマチュウ』テーマは「東京タワーよりも飛行機が低く飛ぶ?羽田空港増便による都心の低空飛行はどうなる?」

    東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年までに、政府は羽田空港国際線の大幅な増便を計画中です。それに伴い、空宅密集地を通る新たな飛行ルートを設定しようとしています。

    飛行ルートにあたる港区内の7つの町会が連盟で「羽田空港増便による低空飛行ルート計画の再検討を国に求める請願」を今日、港区議会に提出しました。

    まずはこの低空飛行ルートについて、佐藤圭一記者が解説。

    現在の羽田空港は離陸と着陸どちらも海の方向からのため、一部ルートが重なっています。新ルートは着陸は市街地からとなるため、発着の便数を増やせるのだそう。

    大井町に至っては300mの高度で、飛行機の車輪までしっかり見えるというからかなりの近さですよね。

    さらに、多い時には1時間に44機が通過、騒音想定も70~80デシベルとのことで、80デシベルともなるとゲームセンターの店内にいるくらいの騒々しさということなんです。

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    再検討の請願書を提出した「みなとの空を守る会」が記者会見を行った三田いきいきプラザには、西村志野記者が行っていました。

    「みなとの空を守る会」共同代表の増間碌郎さんは「やはり落下物の問題が一番怖い。たくさん聞かれる反対・不安の声を大きな住民の声としてあげていきたい。」と語ってくれました。港区だけでなく、品川区や大田区とも連携して運動を行っていくとのことです。

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    この計画が生まれた背景と課題について、首都大学東京 特任教授 戸崎肇さんに伺ったところ、「東京の空は実は横田基地がある関係で自由がきかず、今までは騒音問題などで排除していた住宅地を通るルートも便数を増やすためには仕方がない。世界を見ても、住宅の上をあたりまえに飛行機が飛んでいる。欧米に近付くためには日本もやっていく必要がある。」というお話でした。

    危険性を引き換えに利便性を...ということになってしまうのでしょうか?


    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターが取り上げたのは、「もしもキャディーさんが○○だったら」!?

    ●「アメリカ・オレゴン州 キャディーにヤギ起用」

    ●「兵庫県のザ・サイプレスGCで日本で初めてロボットキャディが導入

    2つのキャディーさんの話題を紹介してくれました。

    「ミスショットしても笑われなくて済む!」と、石田さん。

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんが語り下ろした今日の『オピニオン』。

    平昌オリンピックでの日本人選手の活躍ばかりが大きく取り上げられ、金メダルを獲った他国の選手についてはあまり触れない報道の在り方について、「少しドメスティック(自国第一・自国優先)過ぎやしませんか?」と疑問を投げかけました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は長谷川太アナウンサーが担当。今日は、今年のヤクルトスワローズについて。

    振り返ってみれば、最悪のシーズンだった昨年。

    理由は怪我人が続出したことだったわけですが、怪我を恐れて練習を軽くする→基礎体力がつかない→試合で怪我をしてしまう→怪我を恐れてまたまた練習を軽くする・・・この悪循環があるようです。

    「体力強化」をテーマに掲げ、宮本慎也ヘッドコーチは夕食時に10代、20代の選手に茶碗3杯のご飯の完食を指示しているとか。

    さらに石井琢朗打撃コーチも加わって、チーム改革は着々と進められています!

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    『ニュースパレードアネックス』 安倍総理が今国会で最優先課題に掲げているのが、「働き方改革」の実現です。 東京・銀座で今日、多様な働き方を実現した企業を表彰する催しが開かれ、8つの会社の取り組みが紹介されました。

    取材した伊藤佳子記者は、Fringe81株式会社が実施している社員同士が少額の成果給を贈りあえる仕組み、Yahoo!公式アナウンス部についてピックアップして伝えてくれました。

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    【今日の1曲】 LA・LA・LA LOVE SONG/久保田利伸 with ナオミ・キャンベル

  • 第226回:政治ジャーナリスト 安積明子さんをお迎えして

    月曜コメンテーター、健康社会学者の河合薫さんはイベント参加のため、『きょうのナマチュウ』で登場。

    スタジオでコメンテーターを務めてくださったのは、SAKIDORI!でもお電話で何度もお話を伺っている、政治ジャーナリストの安積明子さんでした!

    『ニュースオフサイド』 テーマは「30歳、北朝鮮のナンバー2に翻弄された韓国」。

    金正恩 朝鮮労働党委員長の妹、金与正 党第1副部長らの一行が昨日、北朝鮮に戻りました。与正 氏らの動きを振り返り、北朝鮮の思惑について考えました。

    まずは金与正 氏の韓国での3日間を、山本カオリ記者が振り返り。

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    ソウル大学専任研究員の吉方べきさんには、韓国・ソウルの様子をお話して頂きました。韓国国内でも、保守的なメディアを中心に「なんでも北朝鮮の言いなりではないか!」という批判もあったが、実際に来てみると「まぁ、悪くないものだな」という印象が広がっていったそう。

    続いてお電話を繋いだのは、朝鮮半島問題に詳しい毎日新聞外信部副部長の西岡省二さん。

    西岡さんは、与正 氏のほほえみの向こうには正恩 氏がいるのだという点に注目して見ていたといいます。北朝鮮の姿勢については「日米韓の分断はもちろんあるが、制裁が効いていてかなりの焦りも見られる。この五輪の間はアメリカに攻撃されないで済むという狙いもあったのでは?」とのことでした。

    水谷アナ「若い綺麗な女性の微笑みって本当に強力なんだなぁ!」

    一美キャスター「それはそうですよ!純粋に見て美しい方だなぁと思います、心が動かされるかは別として。」

    安積さん「・・・鼻の下が長い人がいけないんじゃないですか?綺麗なバラにはトゲがありますよ。」
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    『きょうのナマチュウ』では、不登校になった児童や生徒の学校復帰を目指す新たなプロジェクト発足の動きを、中継を交えてお送りしました。

    平成28年度の文科省の調査によると、病気や経済的な理由で学校に行けない子供たちを除いた、いわゆる不登校の児童・生徒の数は、およそ13万4000人にものぼります。

    こうした中、不登校の児童・生徒の学校復帰を目的とした「クラスジャパン・プロジェクト」が発足しました。

    この「クラスジャパン」、学校・企業・地域が一丸となって小・中学生の不登校児に新たな選択肢としてネット上のクラスを開設、全国の仲間と友人関係を築いたり、地域行事などを行い、学校復帰を目指すというもの。

    発表・説明会が行われている京王プラザホテルから、西村志野記者がレポートしてくれました。

    財団法人クラスジャパン教育機構理事で、志塾フリースクール代表の山本了輔さん、そしてSAKIDORI!の月曜コメンテーター河合薫さんにもお話を伺いました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で今日取り上げたのは、人型ロボット「ペッパー」 プログラム大会の話題。

    ソフトバンクグループは11日、人型ロボット「ペッパー」を使い、プログラミング学習の成果を競う初の全国大会を東京都で開きました。小中学生48チームが参加。小学生、中学生と部活の3部門に分かれ、パソコンでペッパーにしゃべらせたり、動きをつけたりしたそうです。

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    政治ジャーナリストの安積明子さんの今日の『オピニオン』は、「北の脅威に日本はどう対応していくか」。

    平昌オリンピックでの動向ばかりが取り沙汰されていますが、先日、佐賀県神埼市で起きた陸自のヘリコプターが墜落した事故について、取り上げた安積さん。

    予算の関係でヘリコプターの整備がきちんとなされていなかったと見られているこの事故。実は今後導入されるオスプレイは、整備に年間1機につき10億、17機で170億円ものお金がかかるのだと言います。

    整備予算全体の210億円から170億円引いた金額で、今あるヘリコプターの整備をするのが果たして可能なのか?

    北の不穏な動きにどのように対応していくのかを懸念しました。

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    『SAKIDORIスポーツ』スタジオには砂山圭大郎アナウンサー。

    平昌オリンピック、注目選手が一番集中している日と言っても過言ではない今日ですが、現地にいる寺島啓太アナウンサーが、まずはスノーボードの女子スロープスタイル決勝レポートを届けてくれました。鬼塚雅選手の悔しそうなコメントに、水谷アナも砂山アナももらい泣き。

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    『ニュースパレードアネックス』 では、「はれのひ」被害を受け、八王子市民の有志らでつくる実行委員会が今日、被害者に改めて成人式をプレゼント。吉田涙子記者がお伝えしました。

    1月の成人式と同じ会場であるオリンパスホール八王子で開かれ、新成人は好みの晴れ着を借りて参加!

    着付け会場には着物約140着が搬入され、集まったボランティアらおよそ200人が着付けやヘアメイク、写真撮影を行いました。振り袖のレンタル、着付け、撮影費などはすべて無料だそう。

    70人ほどの新成人が改めて、人生の節目を迎えたことになります。

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    放送作家でコラムニスト 山田美保子さんの『芸能アラカルト』!

    今日は、過去のセクハラ疑惑でフジテレビの報道番組を降板した元NHKの登坂淳一アナウンサーの後任、そしてNHK朝の情報番組「あさイチ」のキャスター変更について、惜しまれながら終了する長寿番組「ウチくる」のお話など、テレビ業界の春の改編について語って頂きました。


    【今日の1曲】スカイ・ハイ/ジグソー


    ~おまけ~

    今日は、番組プロデューサーからこんなに可愛い差し入れを頂きました♡

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  • 第225回:日韓首脳会談と平昌オリンピック直前情報!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「今まさに会談中! どうなる? 日韓首脳会談」。


    北朝鮮問題における文大統領の融和姿勢、そして慰安婦問題の日韓合意問題に揺れる日韓関係ですが、「大きな問題が起こるまではこの融和モードは続けるだろう。対話を復活させれば南北問題は今のところ大丈夫だろうという低いレベルで考えているのではないか。慰安婦問題は、韓国から要求はしないが、日本が自発的に追加行為をしてほしいという思惑が伺える」と神戸大学・木村幹教授。これを象徴するように、韓国では今回の日韓首脳会談はあまり報道されていないそうです。



    『きょうのナマチュウ』は、「開会式直前! もう始まっている平昌オリンピック!」。

    江陵メディア村から寺島啓太アナウンサーが現地の盛り上がりをレポート。開会式に先立ち行われたフィギュアスケート団体の結果を振り返りつつ、今後の見どころを紹介。

    メダルが期待されるスキージャンプは、長野オリンピック金メダリストの船木和喜さんにお話を伺いました。「オリンピック特有の緊張感の中、いい感じに最終調整できていたのでは」とし、8度目の出場を果たしたレジェンド・葛西紀明選手が「そうとう緊張した」という発言について、レジェンドでものまれてしまう独特の空気感を解説してくださいました。



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    そして、佐藤圭一記者は東京ミッドタウンで行われているイベント「がんばれ!ニッポン!日本代表選手団 応援ブース」からレポート。

    アスリート気分を味わえる大きなスケートリンクに子どもから大人まで盛り上がっていました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは、「困窮者住宅、防火態勢や避難路確保 20年度から」。

    今日、政府が生活保護受給者らの住まい確保など、低所得者の生活再建に関する各法律の改正案を閣議決定しました。2020年度からの実施を目指します。

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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「やっぱり投資なんかおやめなさい」。

    アメリカの株安が進んでいます。原因は、これまでのアメリカ経済の景気が良すぎたこと、そしてFRBの新しい議長、パウエル氏の手の内がまだ見えないため投資家が警戒していること。

    株をやっていない方は他人事に感じているかもしれませんが、実は私たちの生活にも関係しているといいます。それは、春闘を前にして株価が下がった場合、企業に勤めるサラリーマンの給料に影響してくるから。また、年金も法案が変わり、賃金が下がったら支給額も下がるといいます。株価が今後から目が離せません。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが語る「今後の平昌オリンピック、注目スケジュール」。

    今日から開幕する平昌オリンピック、見逃せない競技が目白押しですが、なんとスケジュールがかぶっている!?

    来週からはこのコーナーで平昌オリンピックの最新情報をお伝えしますので、お楽しみに!



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    『ニュースパレードアネックス』は、明後日11日に行われる「日本大相撲トーナメント」の見どころを、実況を担当する松島茂アナウンサーと高橋将市アナウンサーが紹介。



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    『ビジネスSAKIDORI』は、清水デスクが語る「受験シーズン真っ只中。家庭で子供にどう向き合えばいいか」。

    入試問題が知識を問うものから、思考力、判断力、表現力を求めるものに変化している。そんな中で、これらを身に着けるためにはどうしたらいいのでしょうか?

    キーワードは「はみがきよし」。は=話す、み=見る、が=書く、き=聞く、よ=読む、し=調べる。これらがちゃんとできる子どもは今後何があっても強いといいます。


    【今日の1曲】 ジャンプ / ヴァン・ヘイレン


    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第224回:日本共産党 小池晃書記局長をお迎えして

    スペシャルコメンテーターとして日本共産党の 小池晃 書記局長をお迎えしました。木曜レギュラーコメンテーターの和田秀樹さんと小池晃さんは、2015年の生活保護に関するイベントでご一緒したことがあるんです。

    『ニュースオフサイド』は「生活保護費見直しの問題点」。

    来年度の生活保護費見直しで、約15万人に上る子育てのうち4割近くが減額になる見通しとなっていることを取り上げ、生活保護制度が今後どうあるべきか、考えました。

    貧困問題を社会的に解決することを目指している認定NPO法人「自立生活サポートセンター・もやい」の理事長、大西連さんに聞いたのは、「生活保護費見直し」の影響などについて。

    子どものいる世帯の43%が削減となる見込み。地方は上がるところもあるが都市部は総じて下がり、多くて数千円下がると指摘。「生活保護を受けていない人にも大きな影響があること」もお話して下さいました。

    西村志野記者は、生活保護を受けて育った東大生、島田了輔さんのお宅(東大の寮)からレポート。本棚には数学の参考書が並ぶ一方、ブレイクダンスが趣味という意外な一面も伝えてくれました。

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    島田さんにはそのままインタビュー。

    「修学旅行に行けないなど周りの友達に比べるとできないことが多くて、学生生活の差を感じていた」
    と中学・高校の学生生活を振り返ったうえで、生活保護費の見直しについて、
    「これ以上、下がるというのが信じられない。文化的なものまで享受できるぐらいまで保護費を上げるべき」
    と経験に基づいた話をしてくれました。

    スペシャルコメンテーター、小池晃さんの「生活保護は将来に対する投資」というお話も印象的でした。


    『きょうのナマチュウ』テーマは「軍事パレードを強行!北朝鮮の思惑は...」。

    朝鮮人民軍創建70年の記念日を迎え、およそ10か月ぶりに軍事パレードを強行した北朝鮮。
    平昌オリンピック開幕前日というタイミングでの強行にはどんな狙いがあるのか。その思惑を探りました。

    軍事パレードの映像が表に出ていない状況で、宇宙開発評論家の鳥嶋真也さんに聞いたのは、北朝鮮のミサイル開発について。「アメリカ本土まで届くICBMをつくっている」というお話でした。

    細木美知代記者は有楽町で街の声をレポート。

    「北朝鮮という国自体が分からない」「オリンピックが政治利用されることが悲しい」といった声を伝えてくれました。

    軍事パレードを強行した北朝鮮の思惑について話を聞いたのは、国連安保理北朝鮮制裁員会専門家パネルの元委員、古川勝久さん。

    「金正恩委員長は国内向けに核やミサイル開発を宣伝しなければならない。軍事パレードはかなり前から決まっていたのだろう」という分析をしてくださいました。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』

    今日は「特殊詐欺、7年連続増加」というニュースをピックアップ!

    去年1年間の「おれおれ詐欺」などの特殊詐欺の認知件数は、1万8201件で7円連続の増加。手口別の件数は「おれおれ詐欺」や「架空請求詐欺」がそれぞれ、およそ1.5倍に急増したとのことでした。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした『きょうのオピニオン』は「感情的とは何か」。

    「人間は感情によって行動が歪められる」という前提を話したうえで、「安倍総理が選挙に強いのは人を感情的にするのが上手いから」と分析。

    小池晃さんに、あまり見習ってほしくないけれど、選挙に勝つという意味では人を感情的にするのは大事と投げかけていました。

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    『SAKIDORIスポーツ』今日の担当は長谷川太 アナウンサー。 そして、今日から平昌オリンピック情報を、韓国から寺島啓太アナウンサーにレポートしてもらいます。

    一足早く今日から、カーリング混合ダブルス1次リーグ、スキージャンプ 男子ノーマルヒル予選と、一部の競技が始まっている平昌オリンピック。

    寺島アナ曰く「今日の平昌はあったかくて、マイナス2度。」とのことでした。体が平昌に慣れてきたようです(笑)

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    『ニュースパレードアネックス』 東京・葛飾区にある町工場が集まる見本市が今日から東京国際フォーラムでスタート! 日本が誇る「匠の技」は世界からも注目されています。

    今年で4回目。葛飾区の70社が参加しているというこちらのイベント。取材した岡田紀子記者がレポートしてくれました。

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    岡田記者がスタジオで紹介していた【大人の鉛筆】はこちら↓ 

    シャープペンのように芯を入れて使う鉛筆なんです!赤色の芯を入れて、テストの採点に使う先生もいるとか。

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    加納有沙 レポーターの『SAKIDORI最前線』でも明日開幕となる平昌オリンピックに関する話題を・・・なんと加納さん、韓国のお料理作りにチャレンジ!

    後ほど、ブログ『世の中SAKIDORI~最新 映画・本・お店情報~By加納有沙』にレシピも載せてくれます。お楽しみに!

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    【今日の1曲】マイ フレンド/ZARD

  • 第223回:突然の結婚延期発表

    『ニュースオフサイド』は「眞子さま、小室圭さん結婚延期の波紋」。

    宮内庁が昨日発表した、秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚延期を取り上げました。

    去年の暮れ以降、 小室さんの母親が知人の男性に借りた約400万円をめぐるトラブルが週刊誌に相次いで報じられたことが影響したともみられる、今回の結婚延期。

    まず、西村志野記者が、 「週刊女性」が12月26日号で報じたのをきっかけに、 年明けには「週刊文春」などが相次いで報じたなどと、これまでの週刊誌報道をまとめ。
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    月刊『創』の篠田博之編集長が話してくれたのは、複数の週刊誌が報じている現状について。 400万円を返す返さないの問題で、 報道されてからすぐに返してしまえばよかったのに何とかできていない。 婚約が明らかになってから慎重に進めた方がいいという声が皇室内にあったんだと思います、とのことでした。

    竹田有里記者は、小室さんの勤務先である法律事務所前の様子をレポート。 街の声も伝えてくれました。

    「破談にはならないと思う」と話してくれたのは、 皇室ジャーナリストで文化学園大学客員教授の渡邊みどりさん。「昭和天皇は結婚にこぎつけるまでに足かけ4年かかった」と昭和天皇の結婚を引き合いに、 眞子さまと小室さんの「2年なんてすぐ!」と前向きなお話をしてくださいました。

    『きょうのナマチュウ』は「東京23区の大学の定員抑制法案は是か非か」。

    東京一極集中を是正するため、政府がきのうの閣議で決めた、 東京23区の大学の定員増加を原則10年間認めない法案を取り上げました。

    まずは細木美知代記者が、 進む少子化で大学の経営がますます厳しくなるという見通しを紹介。 日本の大学は今、入学金、授業料、政府からの助成で経営が成り立っているが、 今後は厳しくなるとのこと。

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    清水克彦デスクは、法案の詳細を伝えたうえで、 「インチキとは言わないけれどインチキ法案。多様な人材を地方からとれなくなる」 と法案の問題点を指摘。

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    「大学通信」の安田賢治さんは法案について、 「東京の大学の改革にブレーキがかかる。受験生に利益はないのでは」との見解。

    宇都宮大学地域デザイン科学部の学部長、塚本純さんは 「この法案のみで(東京一極集中の)流れが変わるというのは無理がある」とお話してくれました。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「37年ぶりに福井市で積雪が130センチを超えた」というニュース。

    福井市にある「フクビ化学工業株式会社」の方の「車で25分くらいの通勤時間が昨日は帰宅するのに3時間かかった」という話を交えながら、福井市の現状を伝えてくれました。

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    水曜コメンテーター、堀口ミイナさんが語り下ろした『きょうのオピニオン』のテーマは 「名護市長選挙にみる若者たちの意見」。

    名護市の友達から、 名護市でこの8年間、手つかずだったのが16分別だという「ゴミの分別問題」であり、 生活に根ざしたこういう部分にも手を打って欲しかった、という話を聞いたミイナさん。
    これからの世代の人たち(=若者)のメッセージが感じられたようです。

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    『SAKIDORIスポーツ』は 松島茂アナウンサーが担当。

    昨日からマレーシアでアジア団体選手権が開幕。 リオ五輪の女子ダブルス金メダリスト・高橋礼華・松友美佐紀ペア、女子シングルス銅メダリストの奥原希望選手も出場しています。

    今日は、日本バドミントン協会 選手強化本部長・上松芳則さんに伺ったお話を交えながら、リオ五輪で躍進をとげた日本のバドミントンの現状について伝えてくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』今日の日経平均株価は昨日に比べて、35円高の2万1645円で取引を終えました。わずかに上げただけの株価、今後の行方は!?

    鈴木敏夫デスクが解説してくれました。

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    吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』。今日のテーマは「冷え性、脳梗塞、凍死から身を守る医学」です。

    厚生労働省のデータによると、2016年に全国で1095人も凍死者が。これは熱中症の775人を上回る結果。

    雪が多い地域ではない、東京でも80人、千葉32人、埼玉28人と、もはや凍死も他人事ではないんです。

    冷え性、脳梗塞、凍死対策として、首を冷やさないこと。外出時はもちろん、普段から冷え性の方は部屋にいる時もマフラーをするのがオススメだそうです。 巻き方は最低でも1周。できれば2周が良いとのこと。


    【今日の1曲】winter fall/L'Arc~en~Ciel

  • 第222回:深谷の民家軒先に白骨3遺体

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』。今日取り上げたのは、 埼玉・深谷市の住宅の敷地から白骨化した3人の遺体が見つかった事件です。

    深谷の現場からは石森則和記者が、現場の現在の様子や大家さんのお話、さらに連絡が取れなくなっている50代の男性と話したことがあるという近隣にお住いの方のインタビュー音声を紹介。

    このレポートの最中に、県内でこの50代の男性が発見されたという速報も入ってきました。

    さてこの事件で、座間の事件を思い出した方も多いことでしょう。5件目の殺人容疑で白石隆浩容疑者が再逮捕された座間の事件現場からは、佐藤圭一記者がレポートしてくれました。

    こうした事件がなぜ繰り返されるのか?お電話を繋いだのは、東京未来大学 こども心理学部長 教授で、犯罪心理学が専門の出口保行さん。

    「客観的に見て事件性が高いと思う。普通は遺体を人目に触れない場所に遺棄するのが当然だが、民家にあったというのは特異。ただ、遺棄するのにも労力がかかるので、比較考慮して側に置いたのではないか。一瞬の自分の欲望や感情にまかせて、人の命をかなり軽視されてきているように感じる。」とお話して下さいました。

    続いて『きょうのナマチュウ』では、「東京オリ・パラ施設見学ツアーとオリンピック開幕が3日後に迫った平昌事情」というテーマでオリンピックの話題をお届け!

    東京オリ・パラ施設見学ツアーに参加している伊藤佳子記者が「ボートやカヌーの会場がなかなか決まらなかったりと色々問題はあったが、どこに行っても着々と工事が進み、どこも順調という感じがした。」と伝えてくれました。

    かわって、東京大田区の町工場が中心となって国産のそりを開発、無償でジャマイカ代表チームに提供する「下町ボブスレー」プロジェクトのお話。

    ジャマイカ代表チームが下町ボブスレーを使わないと連絡してきた問題を、西村志野記者が解説。今後もレースまで交渉するが、実際に使われなかった場合には損害賠償請求などの法的措置をとるとのこと。

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    開幕直前の平昌オリンピック。現地の盛り上がりはどうなのでしょうか?

    韓国にいる日本大学 危機管理学部 准教授のキム・ヘギョンさんにお電話で伺ったところ、「ソウルの日中の気温がマイナス14度。漢江(川)も凍って、これは71年ぶりの記録。平昌はもっと寒い。先日行われた開幕式のリハーサルの際にも、クレジットカードの読み取り機も寒さで凍り、動かなくなるような状況だった。」と、心配される寒さについて苦笑い。

    平昌はオリンピック後、観光地になるような場所でもないため、経費削減で新しいスタジアムに屋根や暖房設備がないのだとか。

    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターがピックアップしたニュースは「燃料電池車、4万台目標未達に」。

    燃料電池車を2020年までに約4万台まで普及させるとする政府の目標が事実上達成不可能となったことが分かりました。水素ステーションの建設費は1施設当たり4億〜5億円。現状ではコスト回収が難しいため、数がふえていないのだそう。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さん。

    今日の『オピニオン』では「平昌オリンピックを前に思うこと」として、北朝鮮と韓国のやりとりに、アメリカのトランプ大統領が入ることで今後どうなるのか見えなくなってきてはいるが、オリンピック終了後に何かしらの突破口があることを期待したいと語り下ろして下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』で、飯塚治 アナウンサーが取り上げたのは「日米通算20年目のシーズンへ、中日ドラゴンズ 松坂大輔投手」の話題。

    1月23日にドラゴンズにテスト入団後、順調なキャンプスタートを切っており、サインを求めてたくさんのファンが集まっているということですから、さすが人気は衰えず!

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    『ニュースパレードアネックス』 昨日のサキドリでも速報でお伝えしていた、佐賀県神埼市の住宅に陸上自衛隊のヘリコプターが墜落した事故。 今朝から操縦士の捜索と現場検証が行われ、不明者も発見されました。今日の動きと、佐賀空港へのオスプレイ配備計画に影響が出そうだというお話を、まとめて吉田涙子記者が伝えてくれました。

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    【今日の1曲】明日に架ける橋/サイモン&ガーファンクル

  • 第221回:名護市長選挙結果から見えるもの

    今日からプレゼントが「サキドリ特製クオカード」に。毎日、メール・FAXを頂いたからの中から抽選で2名様にプレゼントしています。普段、ラジオは聴くだけという方もお気軽にSAKIDORI!にメール・FAXくださいね


    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』。 昨日行われた沖縄・名護市長選挙、額賀派の分裂危機を受けて、秋の沖縄県知事選挙と自民党総裁選挙を占いました。

    まずお電話を繋いだのは、ラジオ沖縄の小磯誠デスクです。名護市長選挙を取材して「結果的に公明党が渡具知さんについたことはかなり大きかった。目の前で着々と進む基地建設、ある意味諦めにも似たような複雑な想いがあふれた選挙だった。」と総括。

    国会で取材中の山本カオリ記者は、選挙結果を受けての与党側からの安堵の声と秋の選挙への弾みがついたこと、そして自民党の派閥である額賀派の危機に関してもレポート。

    スタジオでは清水克彦デスクが、安倍政権側の政府与党をめぐる焦点を解説してくれました。

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    『きょうのナマチュウ』、テーマは2人の名監督が語るニッポン長距離界の未来。

    今日、青山学院を率いる原晋監督が日本記者クラブで会見しました。

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    何を語ったのか、どんな様子だったのかを西村志野記者が日本記者クラブ前から中継でレポート...ということだったのですが、なんと急遽、原監督ご本人が生出演して下さいました。ビックリしましたね!

    外にいたサキドリ中継班に「出ないわけにはいかないでしょ~!」と快く応じて下さった原監督。これには西村志野記者もスタジオも大興奮!

    一緒に取材にあたってくれていた松島茂アナウンサーのナイスサポートもあったようです。西村記者がその時の感動をサキドリブログ『column~記者たちのオフマイク~』に書いてくれていますので、そちらもぜひご覧ください。

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    オリンピックでメダルから遠ざかって久しい日本のマラソン界に光もさしてきています。

    これについては、合宿で沖縄に行っている住友電工陸上競技部の渡辺康幸監督に聞きました。「長距離界は今、実業団と大学、日本全体の一体感を感じている。これまでメダルから遠ざかっていたのには、海外のトップコーチングがかなり進んでいるというのもあるが、原監督のように日本の大学の指導者のレベルが高すぎて、実業団の指導者がそれ以上にいっていない。」とお話してくれました。



    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 今日取り上げたニュースは「"手話フォン"兵庫・明石に」。

    耳の不自由な人が、手話の分かるオペレーターを介して通話ができる公衆電話ボックス"手話フォン"が兵庫県明石市のJR明石駅前のビルに設置されました。利用者がボックス内のテレビ電話を通じ、手話でオペレーターに、相手に伝えたい内容を連絡。オペレーターは相手先から電話で得た話を手話で利用者に伝え、口頭で電話するように通話が可能だということです。

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    月曜コメンテーター、健康社会学者 河合薫さんの今日の『オピニオン』、テーマは「あなたはがんになったらそのことを職場に伝えられますか?」。

    昨日、2月4日は【世界がんデー】でした。

    今や、がんは「つきあっていく病気」になりました。しかしながら、がんになった方の3人に1人が会社を辞めているという事実は変わりません。死を目の前に突き付けられた時に人の役に立ちたいと思ったという、すい臓がんを患う河合さんのご友人の方のお話からも、「働く」ということはお金を稼ぐためだけでなく、やりがいや生きがいを得るものでもあります。

    がんを抱えながら働くこと、再就職・復職の難しさ、がんに対する知識をもっともっと深めていってもらえたらと語ってくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は砂山圭大郎アナウンサーが担当。ボルダリングの話題を取り上げました。

    昨日、 ボルダリングの日本一を決めるジャパンカップが行われ、男子は藤井快選手が3年連続3度目の優勝。女子は野口啓代選手が2年ぶり11度目の優勝を果たしました。

    日本のボルダリングには優秀な選手が多く競争が激しいものの、オリンピック競技の「スポーツクライミング」はボルダリング・リード・スピードの複合種目として実施されるため、この3つすべてが強いかと言われると、スピードに課題があるのだそう。

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    『ニュースパレードアネックス』 2005年、栃木県日光市(旧今市市)で発生した女児殺害事件。勝又拓哉被告の控訴審の5回目の公判が行われました。 裁判を傍聴した吉田涙子記者が、遺体に付着した粘着テープなどから見つかったDNA型が合致しない件、東京高検が訴因変更を東京高裁に請求したことなどを伝えてくれました。

    放送作家でコラムニスト 山田美保子さんの『芸能アラカルト』は、有賀さつきさんの訃報のお話と、女優の小泉今日子さんと俳優の豊原功補さんとの不倫・熱愛について。

    交際を認めた小泉さんに「潔い!カッコイイ!」という声も聞かれるなか、豊原さんの離婚がまだ済んでいなかった事実に「どうしちゃったんだろう?」という声も。

    美保子さんは「なんとなく小泉さんの方がお熱で、ちょっとお二人に温度差がある気がしてしまう。」ということでした。

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    今日は、17時過ぎに佐賀県神埼市で「ヘリコプター墜落炎上」という速報が。

    近くにあるコンビニ・ミニストップの中村さんに現場の状況をお話して頂き、放送内に判明していることを清水克彦デスクがお伝えしました。

    速報をお伝えした関係で『アーサー・ビナード午後の三枚おろし』はお休みさせて頂きました。

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    【今日の1曲】アポロ/ポルノグラフィティ

  • 第220回:日本相撲協会 理事候補選挙の行方

    オンエア前に「貴乃花親方・落選」の結果を受け、サキドリスタッフも構成や台本チェックを慌ただしく修正&確認。常に最新情報を追いながら生放送に備えました。


    貴乃花親方・落選について、スポーツジャーナリストの玉木正之さんは「当選すると思っていたので正直がっかり。暴行事件が明らかになった春日野親方、八角理事長の責任追及はいいのか、今後は評議員がどのように判断するのか見物だ」とコメントしました。


    また、少し視点を変えて連日のように相撲界のニュースを伝えていますが、これに対する経済効果はどのくらいのものなのか、関西大学 名誉教授の宮本さんにお話を伺いました。去年、稀勢の里が横綱に昇進したときは22億の経済効果がありましたが、今回の貴乃花親方の落選では多少のマイナスが考えられるものの、経済に影響があるのは裏方の動きではなく、表でスター選手が現れるかどうかだとしました。

    街の方も、改革に動かない相撲界に苦言を呈す方もいらっしゃいましたが、全体を通して「とにかくいい方向に向かってほしい」という様子がうかがえました。


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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは、「大リーグ、全球場で防護ネット拡張へ 観客の安全確保」。

    今季開幕までに全30球団の本拠地球場で防護ネットが両軍ベンチ端まで拡張されることとなりました。スマホで結果を見ながら観戦するお客さんの増加を受け、臨場感よりも安全を重要視する動きが強まったと思われます。


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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「働き方改革なんかおやめなさい」。

    政府が提示する働き方改革ですが、荻原さんは「高度プロフェッショナル制度」や「裁量労働制」は大反対! 代わりに、荻原さんが提示したのが「残業代を倍にしよう!」。今の労働環境を変えるには雇用側の工夫が必要不可欠だとし、無駄な会議廃止、業務の機械化・一部発注など業務時間内に終わる仕組みを考えるべきとしました。そして、早く終わった分、副業ができるので給料の面もカバーできると自論を展開しました。


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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが語る「エアレースパイロット室屋義秀さん」。

    今日から開幕する「レッドブルエアレース2018」開幕。最速370キロも出るエアレース、見どころはスピードだけじゃなく、低空飛行をしながらパイロンをすり抜けるテクニック。その最前線で活躍する室屋さんについても紹介してくれました。(※写真は「エアレースっぽいポーズをお願いします」と言ってやってもらいました(笑))


    『ニュースパレードアネックス』は、茂木経済再生担当大臣が支部長を務める政党支部が地元の有権者に線香などを無償で配っていた問題について国会から山本カオリ記者がレポート。

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    『ビジネスSAKIDORI』は、ニュースサイト「nippon.com」編集長・谷 定文さんが国内外の経済ニュースを解説。今日のテーマは『580億円も流失した仮想通貨』。


    【今日の1曲】 お家へ帰ろう / 山崎まさよし


    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第219回:今日のコメンテーターは古川勝久さん

    カテゴリ:国際情勢

    今日は、木曜レギュラーコメンテーターの和田秀樹さんがお休み。コメンテーターに元 国連安保理・北朝鮮制裁委員会専門家パネル委員の古川勝久さんをお迎えしてお送りしたSAKIDORI!でした。

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』は「巧妙化する北朝鮮の制裁逃れ」。

    巧妙化する北朝鮮の制裁逃れの実態に迫り、制裁逃れを防ぐ手立てを探りました。

    まずは今日のコメンテーター、古川勝久さんに制裁逃れの実態について話を聞きました。

    「制裁逃れは元々、巧妙で、あらゆる非合法活動を行う工作員が世界中に配置されている。
    160か国以上が北朝鮮と関係していて、知らぬ間に巻き込まれている日本企業も多い。」のだといいます。

    北朝鮮の制裁逃れは身近ではないが、少し身近に感じることができる場所が実は日本にはあり、それが「海上保安資料館 横浜館」。

    そこで、この資料館に展示されている北朝鮮の工作船について話を聞いたのが、海上保安庁第三管区海上保安本部の広報室長、中村佳史さん。

    展示されているのは、2001年12月、九州南西地域を航行していた国籍不明の船。
    その後の捜査で過去に覚せい剤の密輸事件に関わっていた船と同一だったことが判明した、という話をしてくださいました。

    北朝鮮の制裁逃れがサイバー攻撃による外貨獲得については、サイバーセキュリティ―会社「ファイア・アイ」の執行役副社長、岩間優仁さんに電話をつなぎ、これまでに獲得した外貨の金額や外貨獲得の具体的な方法を伺いました。

    狙われる側(=仮想通貨に関わる会社)の防御が甘い、攻撃する側の情報を知ることが大事というお話でした。



    『きょうのナマチュウ』は「エンゼルス・大谷翔平、成田で出発式」。

    メジャーリーグのシーズン開幕に先がけ、きょう成田空港で行われたエンゼルス・大谷翔平選手の出発式を取り上げました。


    西村志野記者は、大谷選手の冒頭のあいさつ、記者会見での声を交えながら、出発式と記者会見の模様をレポートしてくれました。

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    クレープが大好物という大谷選手に長さ60センチのクレープが送られたという話を受けて、古川さんは「アメリカには美味しいクレープ屋さんがないのでそこはかわいそう」とコメント。

    この意外すぎるクレープ情報にスタジオはびっくり!!

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    大谷選手がメジャーで通用するのか、その可能性を聞いたのは、スポーツライターの二宮寿朗さん。

    「エンゼルスは強打者揃いで打者としては学ぶべきことが多い。スプリングキャンプでしっかり体をつくることが大事。」とのことでした。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「札幌にある生活保護受給者の自立支援施設で火災、11人死亡」というニュース。

    施設の近所にあるコンビニ店員の声を交えながら、大半が高齢者で、身寄りがなく介護を必要とする人もいたと、生放送時点で分かっていることを伝えてくれました。

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    コメンテーターの古川勝久さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は、題して「一般教書演説から見る武力行使の可能性」。

    古川さんは、「トランプ大統領の北朝鮮への制裁の先に何があるのかが見えてこない、圧力をかけていった先に外交に繋げるような仕組みがないと武力行使に行くしかなくなる。」と指摘。

    「もう少し日本が、具体的にアメリカの出来ない部分を丁寧にサポートして米朝協議の圧力を抑えていく必要があるのではないか。」とお話してくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』では、プロ野球12球団がきょう一斉にキャンプインということで、埼玉西武ライオンズのキャンプを取材している槇嶋範彦アナウンサーに電話をつなぎ、キャンプ初日の様子をレポートしてもらいました。

    『ニュースパレードアネックス』は、あす投票が行われる日本相撲協会の役員候補選挙について。

    細木美知代記者が貴乃花親方や八角理事長など選挙への立候補を届け出た、理事候補の名前や選挙の展望を伝えてくれました。

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    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』 2月3日(土)からポレポレ東中野で公開される映画「おがやかな革命」をご紹介しました。

    http://odayaka-kakumei.com/

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    【今日の1曲】Take It Easy/EAGLES

  • 第218回:トランプ大統領の一般教書演説

    カテゴリ:国際情勢

    『ニュースオフサイド』は「トランプ大統領、誇りあるアメリカの建設を宣言」。
    アメリカのトランプ大統領が就任後初めてとなる一般教書演説を取り上げました。

    まずは西村志野記者が演説の中身を整理。
    演説内容は雇用、経済、インフラ整備、移民問題、安保など多岐にわたり、全体としては「誇り高いアメリカを建設している」と実績を強調しつつ、与党・共和党だけでなく野党・民主党との協調を重視した内容とのことでした。

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    アメリカの首都ワシントンDCでの受け止め方を伝えてくれたのは、ジャーナリストの笹栗実根さん。

    「今日のトランプは本当のトランプではない。明日からのツイッターでまた本音が見えるのでは」というお話をしてくれました。

    上智大学大学院の前嶋和弘さんは中間選挙を展望。

    「下院で共和党が過半数を割ると弾劾裁判が起こるかもしれない。中間選挙は自分を守る選挙でもある」というお話でした。


    『きょうのナマチュウ』は「中学受験、あすから東京・神奈川でスタート」。

    あす、東京と神奈川で解禁日を迎える私立中学校の入試を取り上げました。

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    細木美知代記者は、中学受験塾「日能研」高田馬場校前からレポート。
    受験生は今日はお休みで受験生はいなかったのですが、「日能研」高田馬場校の方の「あすは先生が学校の前まで行って生徒を激励する」という話を伝えてくれました。

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    今年の中学受験の傾向をお話してくれたのは、安田教育研究所の安田理さん。

    「今年の受験生は大学受験のときに浪人すると、大学入試改革の次の段階にぶつかってしまい大変なことになる。
    そこで中学受験の段階で付属校に入れておこうと判断した保護者が多い」など大学付属校が人気となっている理由をお話してくれました。
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    最後に、受験に関する著書も多い清水克彦デスクが、中学受験を目指そうとするご家庭へ、「周りがやっているからと焦って受験をする必要はない。受験して良かったなとちゃんと思える環境か、中学受験後、大学にもお金がかかるからそこのあたりも考えて!最終的に社会人としてきちんと自立することを目指すべき。」とアドバイス!


    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で今日取り上げたのは「NFL レッドスキンズ、先住民ロゴなど変更せず」というニュース。

    大リーグのマンフレッド・コミッショナーとインディアンス球団が来季のユニホームから「先住民族の長」をあしらったロゴを取り除くと発表したばかりですが、NFLのグッデル・コミッショナーが、チーム名が先住民(インディアン)を意味するレッドスキンズがロゴも名称も変更しない方針だと明らかにしました。

    一美キャスターも「カッコイーのに、(インディアンについて)ちょっと過敏になってる気がする。」。

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    水曜コメンテーター、堀口ミイナさんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「見せびらかしたいのは分かるけど...」。

    イスラム教とも関係している「ひけらかさない」という考え方から、トルコではインスタグラムに豪華な食べ物をのせない。それに対して、日本ではインスタ映えするパンケーキなどが写真だけ撮って捨てられている。

    「日本にもひけらかしたりしない謙虚な気持ちがあったと思うんだけど...」と嘆いていました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は 長谷川太アナウンサーが担当。

    今日は、ロシアワールドカップの対戦国のコロンビアについて、お勉強しました。前回大会でのリベンジなるか!?注目の選手であるハメス・ロドリゲス選手、ラダメル・ファルカオ選手など、解説してくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』 史上初の双子関取を実現させた貴公俊が今日、両国国技館で記者会見しましたが取材陣の注目は何といっても横に座る貴乃花親方でした。

    記者会見に出席した石森則和記者によると、貴乃花親方の入りが早かったため、予定の開始時間よりも早くスタートした記者会見、貴乃花親方は終始ニコニコだったそうです。

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    吉田たかよし 先生の『SAKIDORIクリニック』では、猛威を振るっているインフルエンザの対策についてお話して頂きました。

    ●手を1日11回以上、洗う。ハンドソープで10秒洗い、15秒すすぐと効果的!

    ●食べ物でオススメなのは、ビタミンCが豊富なじゃがいも。皮をむかずに丸ごと加熱して調理しましょう。ビタミンDが豊富な、鮭・サンマ・いくらも積極的に摂取。

    ビタミンCは予防にはあまり効果はないそうですが、かかってしまったときに悪化を防いでくれるのだとか。すでに今年に入り、SAKIDORI!スタッフも何人かインフルエンザの餌食に...。今日のたかよし先生のお話を参考に、元気に冬を乗り越えていきましょう!



    【今日の1曲】ラブリー/小沢健二

  • 第217回:インターネットカフェの在り方

    カテゴリ:社会問題

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』!

    テーマは、「ホテル化するネットカフェ」。

    東京都が初めて行った実態調査によると、住居がなくインターネットカフェなどに泊まる、いわゆる「ネットカフェ難民」が都内でおよそ1日当たり4000人以上に上ることが分かりました。

    まずはインターネットカフェの現状について、自身も「月に一回は漫画を読むために利用している。」という佐藤圭一記者が伝えてくれました。2000年代から、漫画喫茶にインターネットが使えるパソコンが導入されていった形。

    畳一畳より少し狭いくらいのスペースが薄い壁で区切られたようなところにパソコンが置かれており、無料のドリンクバー、有料のシャワー、ちょっとした軽食、ブランケットの提供などのサービスもあります。リーズナブルな金額でくつろげ、サービスも充実!

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    では、最新のネットカフェはどうなっているのか?

    池袋にあるインターネットカフェ「快活CLUB池袋サンシャイン60通り店」に西村志野記者が行ってきました。目的に合わせたたくさんのブースがあり、ドリンクだけでなくソフトクリームが食べ放題だったり、お食事メニューも豊富です。

    女性専用エリアには、女性が「あると嬉しい!」サービスが盛りだくさん。西村記者が「column~記者たちのオフマイク~」に書いてくれましたので、そちらもご覧ください。

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    お話を伺った快活CLUBエリアマネージャーの安蔵康平さんは「女性のお客様も増えている。使いやすくなった、安心して使えるという声を頂いている。今後も多くのニーズに応えていきたい。」とお話してくださいました。

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    宿泊施設として現状利用されているといっていいネットカフェですが、法律的な観点から見た場合はどうなのでしょうか? お電話でお話を伺ったのは、みずほ中央法律事務所の三平聡史さん。

    サービスの内容として宿泊させることを目的としていないインターネットカフェは、ファミリーレストランや喫茶店でお客さんが勝手にうたた寝してしまう分には問題ないという考え方で、許認可は必要がないんだそう。

    宿泊施設との違いと言えば、寝具があるかないか、置いてあるブランケットは膝掛けのような小さめのものでなければならない、などがあるんですね。なるほど~!と思いました。



    続いて『きょうのナマチュウ』では、 草津白根山の本白根山噴火から一週間。現状と見通しについてお伝えしました。

    草津温泉の今についてお話をして頂いたのは、草津温泉 末広屋旅館のご主人、市川良一さん。噴火直後は予約のキャンセルも少しだけ出たものの、現在は落ち着いているとのこと。「以前と変わらず通常営業と思ってもらって大丈夫!ぜひ草津温泉へ!」とおっしゃっていました。

    さらに気象庁は、宮城・山形両県にまたがる蔵王山でも2日前の日曜日ときょう火曜日のそれぞれ1回、火山性微動を観測したと発表。そちらも注意が必要になってきたということで、蔵王山について気象予報士の伊藤佳子記者が解説してくれました。

    28日から30日にかけて火山性微動が相次いで観測されたほか、山頂の南側が隆起する地殻変動も観測。気象庁は今後、小規模な噴火が起きるおそれがあるとして、噴火警戒レベルを1から2に引き上げ、噴火に伴う大きな噴石に警戒するよう呼びかけています。

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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが今日ピックアップしたのは「イギリスBBC放送 男女格差解消で賃下げ同意」というニュースでした。

    イギリスのBBC放送の男性キャスターや著名記者ら6人が、賃金の男女格差解消を求める同じ立場の女性らの訴えに賛同し、自主的に賃下げを受け入れる意向を示したといいます。ちなみに賃下げに同意したラジオ番組の司会者ジェレミー・バイン氏の昨年度の年収は70万ポンド(約1億800万円)以上。

    これには「富める者だから出来ることな気もする...。」と、一美キャスター。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さんです。

    今日の『オピニオン』では、1月26日から公開されている映画「デトロイト」を紹介してくださいました。

    1967年に実際に起こった黒人暴動をテーマにした映画で、一言で言って「素晴らしい出来!」だそう。

    極限状態に陥った時、人間は何をするか分からない怖さ、そして、アメリカの持つ病的なまでの白人主義やアンチフェミニズムをキャスリン・ビグロー監督が映画の中にうまく潜ませているあたりも巧みだと絶賛した石田さん。

    ご覧になってみてはいかがでしょうか?

    映画「デトロイト」についてはこちらから。

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    『SAKIDORIスポーツ』今日の担当は片山真人アナウンサー!

    プロ野球キャンプインまであと2日。埼玉西武ライオンズの期待の若手について取り上げました。

    昨シーズン2位の埼玉西武ライオンズ、注目は15年ぶりに復帰を果たした松井稼頭央選手。基本は外野での起用とのこと。 外野の層が厚いライオンズですが、今日は今年二年目19歳の鈴木将平選手にスポットを当ててお送りしました。

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    『ニュースパレードアネックス』では、「変なホテル」を手掛けたHISが、来月1日、「変なカフェ」を東京・渋谷にオープンさせることを受け、 内覧会を取材した石森則和記者がレポートしてくれました。

    チケットを購入し、コーヒーカップを置くと、アーム型ロボットがカップやコーヒー豆を移動させ、1杯あたり3分から4分程度で本格的なドリップコーヒーを淹れてくれるんですって。

    Sawyer(ソーヤー)君の働きっぷりに「お世辞じゃなく、本当に美味しいコーヒーでした!」と石森記者も太鼓判!

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    【今日の1曲】Ticket To Paradise/中西圭三

  • 第216回:よく分からない仮想通貨・・・

    カテゴリ:社会問題

    『ニュースオフサイド』は「沖縄は選挙イヤー!名護市でも市長選挙始まる」。


    11月の沖縄県知事選挙をはじめ、 今年、沖縄では17の市町村で首長選挙が行われる「選挙イヤー」。 そんな中、きのう告示され、 沖縄の今後を大きく左右すると言われる「名護市長選挙」を取り上げ、 沖縄の「選挙イヤー」の展望を探りました。


    沖縄県の翁長知事とともに移設反対を訴える現職の稲嶺進氏と、 移設を進める安倍政権が支援する渡具知武豊氏との一騎打ちとなった「名護市長選挙」について。

    「ラジオ沖縄」の小磯誠デスクによると、 アメリカ軍機の不具合が相次いでいて県内では反発があるが、それだけで稲嶺氏が有利と言えるかどうか、 子を持つ親御さんがどういった判断を下すのか注目とのこと。

    国会記者クラブからは山本カオリ記者。 予算委員会では自民党議員が沖縄問題に多くの時間を割くなど力を入れているといった、 政府・与党側の動きを中心に伝えてくれました。

    今年の「沖縄選挙イヤー」の意味合いをお話してくれたのは、 沖縄大学地域研究所特別研究員の嶋田勝也さん。 「沖縄の本土復帰50年という節目が2022年にまわってくる。そこにリーダーを選び、 政府とどういう関係性を構築していくのか、そういう意味合いもあるのでは」ということでした。



    『きょうのナマチュウ』は「仮想通貨の罠」。

    仮想通貨取引所「コインチェック」から不正アクセスによって 580億円相当の仮想通貨「NEM」が流出した問題をきっかけに、 仮想通貨の基本情報をおさらいしました。

    まずは西村志野記者が仮想通貨に対する街の声を東京・大手町で取材。 「一攫千金狙えそうだけどリスクも高い」など、 実態がないものを信じ切ることを不安視する声が多く聞かれました。

    そもそも仮想通貨とはどのようなものなのか? 自身も仮想通貨を購入しているという佐藤圭一記者が仮想通貨の基本を解説。

    スタジオで質問攻めにあいながら、 「値動きが激しいため、仮想通貨で買い物ができるお店がそれほど多くない」 というデメリットなどを必死に伝えてくれました。

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    電話を繋いで話を聞いたのは、 日銀出身で京都大学公共政策大学院教授の岩下直行さん。

    「仮想通貨は理論的になぜ値が上がるのか、下がるのかは説明できない。 とってもギャンブル性の高い金融商品」などと注意すべきポイントをおさえてくれました。


    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で、今日取り上げたのは「道の駅が「MICHINOEKI」として世界進出」というニュース。

    日本生まれの道の駅が海を渡り「MICHINOEKI」として広がりを見せています。主に途上国での雇用の創出や地域振興の拠点として期待する声もあるそうです。

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    月曜コメンテーター、健康社会学者の河合薫さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「働かせ放題プラン、知っていますか?」。

    メディアでは"残業代ゼロ法案"のことばかりが取り上げられている中、裁量労働制の拡大について、運用次第では裁量労働制とは名ばかりで結局のところ一般企業においても「見なし残業」が増え、非常にまずいことになってしまうのでは?と危惧。

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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが語る「平昌オリンピック前の最後の試合」。

    ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅、ノルディック複合の渡部暁斗、フィギュアスケート男子の宇野昌磨というメダル有力候補3選手について。
    オリンピック前最後の試合やライバル選手の動向を分析し、メダル獲得の可能性を話してくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』 国会は今日から2日間、論戦の舞台を衆議院予算委員会に移し、安倍総理大臣とすべての閣僚が出席して2017年度補正予算案に関する基本的質疑が行われています。奥山拓也記者が国会での質疑応答の音声を交えながら、解説してくれました。


    放送作家でコラムニスト 山田美保子さんの『芸能アラカルト』では、元NHKアナウンサー登坂淳一さんのセクハラ疑惑について語って頂きました。

    過去に週刊誌の記事が原因での番組降板に追い込まれた方のお話、登坂さんの今後については「このご時世だし、これまで女性人気が高かった麿なだけに、あまりにもギャップがあってどこの局もちょっと起用は無理かも...。」とのこと。

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    【今日の1曲】北風のキャロル/荻野目洋子

  • 第215回:子どもを守れ!青少年保護育成条例の改正!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』。「『裸の写真送って!』はアウト! 自画撮り被害の実態とは?」。

    2月1日から青少年保護育成条例が改正され、自画撮り被害について防止策が取られることになりました。ポイントは、新たに18歳未満の学生に対して裸の写真を不当な方法で求めることを禁止するというもの。これまでに寄せられた相談では、騙す、お金や物で求めるといった方法で写真を要求されることが多く、要求事態を禁止する条例がなかったため、歯止めがかからなかった現状があります。今回の条例改正が抑止力になるよう、周囲への周知も大切な役割を担いそうです。

    弁護士の末原さんによると、これだけで取り締まるのはまだまだ難しく、18歳未満の学生はサイトの閲覧制限をするなど自己防衛も重要だとお話頂きました。


    『きょうのナマチュウ』は、第90回春のセンバツ高校野球の出場36校が発表され、喜びにわく各校から中継しました。

    サキドリでは、初出場となる千葉県の中央学院高校、そして9年ぶり9回目の出場が決まった神奈川県の慶応義塾高等学校からお届け。

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    両校とも監督の喜びを噛みしめるようなコメントが印象的でしたね。(※写真は慶応義塾高等学校の生徒たち)

    そして、後半はスポーツライターの小関順二さんから注目高校と選手について解説して頂きました。


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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは、「宝くじネット販売拡大 10月からカード決済可能に」。

    総務省は今日、宝くじの売り上げ減少に歯止めをかける狙いとして、10月から一部に限られている宝くじのインターネット販売をほぼ全種類に広げると発表しました。若者層向けにスマホでも購入が可能とし、24時間365日販売、販売所のない地方でも購入できるということです。


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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「借金なんかおやめなさい」。

    データによると自己破産が最も多いのは40代、続いて50代で、理由はギャンブルではなく、生活苦によるものが多いといいます。全体的に給与は上向きですが、40代、50代は減少していることも原因としてあげられます。まずは家計を総ざらいすること、そして、それでも厳しい場合は専門家に相談することが大切だということです。


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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが語る「平昌五輪まであと2週間」。

    いよいよ平昌五輪が近づいてまいりました! ということで、おそらくメダルが出るあろうスノボ種目における用語解説をしました。


    『ニュースパレードアネックス』は、山本カオリ記者が国会の動きをレポート。『ビジネスSAKIDORI』は、株式会社ファーマフーズの首席研究員、黄英晴さんから軟骨成分iHAを含んだ商品「タマゴサミン」を紹介して頂きました。


    【今日の1曲】 アップタウン・ガール / ビリー・ジョエル


    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第214回:カメントツさんに直撃!

    『ニュースオフサイド』は「ツイッター発の人気マンガから学ぶ"ヒットのつくり方"」。

    出版不況と言われる中、注目を集めている、 ツイッターへの投稿をきっかけに話題となり、書籍化、グッズ販売といった サクセスストーリーを歩むマンガを取り上げ、そこから"ヒットのつくり方"を学びました。

    ツイッター発の人気マンガの一例として挙げたのは、 漫画家のカメントツさんがツイッターで毎日、更新している「こぐまのケーキ屋さん」。

    パティシエの「こぐま」と「お客さん」のほのぼのとしたやりとりが描かれた4コマ漫画で、 去年11月の初投稿後、ツイッターで急速に拡散し、わずか6日後に書籍化が決定。 その後、販売されたグッズが売れているといいます。

    まずは、この「こぐまのケーキ屋」さんの作者、カメントツさんの仕事場に、 西村志野記者が突撃。 仕事場兼自宅であるマンションの一室の様子や、 マンガを描くために使っている道具などを伝えてくれました。

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    そしてそのまま、カメントツさんにインタビュー。 ペンに並々ならぬこだわりを持っていること、1日1話更新という執筆ペースなどの製作秘話、 「こぐまのケーキ屋さん」の初投稿後、すぐに30の出版社からオファーがきた、 といった人気作になるまでのウラ話を話してくださいました。


    ツイッター発のマンガに注目が集まる理由を話してくれたのは、 ツイッターなどSNSを活用したマンガのプロモーションに力を入れている会社、 フーモアの代表取締役、芝辻幹也さん。 SNSとマンガの相性はよく、今後もツイッター発のマンガの書籍化や、 そこからのグッズ展開といった流れはしばらく続くということでした。


    『きょうのナマチュウ』は「今あらためて考える竹島、尖閣諸島の問題」。

    政府がきょう、東京・千代田区に「領土・主権展示館」をオープン、というニュースをきっかけに、あらためて竹島と尖閣諸島をめぐる問題の基本をおさらいし、2つの領土問題の今後を考えました。

    まずは、細木美知代記者が「領土・主権展示館」から中継。
    常設施設であるといった展示館の概要や、実際に展示されている展示物の詳細を伝えてくれました。

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    つづいて、竹島と尖閣諸島について、それぞれの専門家に話を聞きました。


    日本と韓国が領有権を主張している竹島について話を聞いたのは、韓国の政治外交に詳しい静岡県立大学の奥薗秀樹准教授。竹島は日本と韓国が互いに自分の領土と主張し、全く相いれない。実効支配を進める韓国に対して、日本としても妥協や譲歩はしてはならず、今後も主張をし続けるしかない、とのことでした。


    日本と中国が領有権を主張している尖閣諸島については話を聞いたのは、フジサンケイビジネスアイ編集長の山本秀也さん。尖閣諸島について「先に専有したものの領土(=日本の領土)」であり、中国の監視船や漁船が尖閣諸島の領海への侵入を繰り返していることに対して、「日本は絶対に譲ってはならない」とお話してくださいました。


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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「東京オリンピック前に公衆トイレの洋式化が進むか」というニュース。

    訪日外国人旅行者が増える中、公衆トイレが和式で使いづらいとして、改修する動きが広がっていて、和式トイレは外国人から「使い方が分からない」「不潔な印象を受ける」などの意見が目立つというお話でした。
    2年後の2020年までに公衆トイレの洋式化が進むのか、注目していきたいですね。


    木曜コメンテーターは精神科医で映画監督の和田秀樹さんです。

    今週月曜、首都圏では大雪になりました。今日の『オピニオン』では、その雪の影響で、木曜の今になってもなかなか高速道路が通常通りにならないことについて、道路だけではなく、JR・郵政などサービス向上前提の民営化のはずなのに、と疑問を投げかけました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は飯塚治アナウンサー。

    四国アイランドリーグプラス 徳島インデイゴソックスの監督に就任された石井貴さんに生電話!

    明日にも徳島県に入りチームの準備に入るということで、2018年シーズンについて「勝ち負けにこだわりながら、チームに自信を持たせたい。」と語った石井さん。最後に「一人で寂しいんでぜひ徳島にも来てね~!」とおっしゃっていました。

    一美キャスター、男と男の約束ですね(^^)

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    『ニュースパレードアネックス』上空に強い寒気が流れ込んでいる影響で、今朝は全国的に気温が下がり、各地この冬一番の冷え込みに...。東京都心では48年ぶり、氷点下4℃を記録しました。この寒さ、いつまで続くのでしょうか?

    気象予報士の伊藤佳子記者によると、「少なくとも土曜までは極寒。今日はずっと3℃以下だった。これは冷蔵庫の中に居るのと同じくらいの感じ。」とのこと。

    ほかに水道管の凍結防止のポイントなども伝えてくれました。

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    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』!

    今日は厄除けのお話。阿佐ヶ谷神明宮の宮司さんに、厄除けのあれこれを生電話でお聞きしましたよ。
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    【今日の1曲】シャイニン・オン君が哀しい/LOOK

  • 第213回:新グッズが出来ました!

    SAKIDORI! の新しい番組グッズが完成!!!

    サキドリちゃんがプリントされた便利なクリアケースとなっております。何を入れるかはあなた次第。


    さて、今日の『ニュースオフサイド』は「草津白根山噴火、現地は今」。

    1人が死亡、11人が負傷した草津白根山の噴火を取り上げました。


    まずはスタジオで伊藤佳子記者が噴火に関する気象庁の発表を整理。サキドリ2018124 (4).JPG


    草津白根山は3つの山から成り、気象庁は白根山を噴火の可能性が高いとして監視していましたが、今回は警戒していなかった本白根山の東側にある鏡池付近の火口で噴火。
    しかも、前兆がみられず噴火警戒レベルが最も低い「1」のまま噴火が起きたということです。


    石森則和記者は現地から中継。
    噴火から一夜明けた現地の様子や、スキー客の声、
    キャンセルが出ているというホテル従業員の声などを伝えてくれました。

    今回の噴火を専門家の方はどう見ているのか。
    『火山入門』の著者で武蔵野学院大学特任教授の島村英紀さんには電話をつないで話を聞きました。

    「水蒸気爆発」とみられている今回の噴火について、「水蒸気爆発は規模が小さいから前兆も小さく、前兆を捉えることは難しい」と指摘。
    草津白根山が再び噴火する可能性については「噴火が続く可能性はかなりあるのではないか」とお話して下さいました。


    『きょうのナマチュウ』では、きょう大田区総合体育館で開かれた、平昌オリンピックの日本選手団結団式と壮行会を取り上げました。

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    竹田有里記者は、結団式と壮行会の様子、そして主将の小平奈緒選手の決意表明を、西村志野記者は、スピードスケートの加藤条治選手など日本代表選手による囲み取材の様子をそれぞれ伝えてくれました。

    細木美知代記者は、スタジオで日本代表のメダル候補を紹介。
    フィギュアスケート男子の羽生結弦選手、スピードスケート女子の小平奈緒選手などの名前を挙げてくれました。

    一美キャスターも「メダル2桁、いくんじゃないかなぁ~!」と期待!

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    いよいよ来月9日に開幕する平昌オリンピック。
    日本代表選手が何個のメダルを取れるのか、注目ですね~。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「サウジアラビアでラクダの美人コンテストが行われた」というニュース。

    5万頭以上が参加したというこのコンテスト。
    あるラクダを優勝させようと考えたオーナーが、しわ取りなどに使うボトックスをラクダに使ったところ、そのラクダが失格になったという話には、スタジオが笑いに包まれました。

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    水曜コメンテーターは、文筆家の古谷経衡さん。

    今日の『オピニオン』では「日韓1500年史」と題して、日本と韓国の1500年の振り返り、「1500年の歴史で見れば日本と韓国は仲が良い」、「そこから日韓関係を考えてみましょう」と語り下ろしてくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』で松島茂アナウンサーが取り上げたのは、箱根駅伝・4連覇、青山学院の二人の4年生エースである田村和希選手&下田裕太選手の話題でした。

    各チームの4年生は退寮の時期を迎えています。

    田村選手、下田選手それぞれの「青山学院で得たもの」「青山学院で学んだこと」など、インタビューした音声をお聞き頂きました。

    1年生の頃の下田選手に、1対1でお話を聞いたことがあるという一美キャスターは「もっとフニャフニャしていた。4年間で相当しっかりなさったなぁ。」と感慨深げ。

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    『ニュースパレードアネックス』 一昨日から始まった第196通常国会。今日からは、各党代表質問が始まり、野党からは立憲民主党・枝野代表と希望の党・玉木代表が質問に立ち、論戦がスタートしました。

    奥山拓也記者によると、今国会の焦点となる「首相の改憲方針」、「働き方改革」関連法案を巡っても与野党対立が鮮明となったということです。


    吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』は 「今晩あなたの命が危ない、真冬にお風呂場で死なないための予防医学」というお話。

    寒い夜は特に注意が必要!以下に注意項目を載せておきます。チェックしてみて下さいね。

    ・熱いお湯にしない。(41℃以下が望ましい。)

    ・入浴前にコップ1杯の水を飲む。

    ・脱衣所に暖房を。

    ・ヌルヌルする入浴剤は滑りやすいので入れ過ぎない。 

  • 第212回:メモをとる、真面目な皆さん


    『ニュースオフサイド』テーマは「男性の更年期、大丈夫ですか?」

    女性によく聞かれる更年期障害ですが、男性も他人事ではないようなんです。

    スタジオの男性陣に心当たりを問うと、一美キャスターは「4~5年前からひどいんです、感情の浮き沈みが。スポーツアナウンサーをやっていた頃、ちょっと嬉しいことがあると泣けて泣けて...。あれはもしかしたら、更年期だったのかもしれない。」と我が身を振り返り。

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    お電話を繋いだのは、新橋日比谷通りクリニック 吉原秀樹院長。強いストレスがかかることで、男性ホルモンのテストステロンが減少することで、精神的にも身体的にも性的にも症状が出ると言います。

    女性の更年期障害と違って閉経のような分かり易い変化がないため、「歳のせいだろう」「最近忙しかったから」と我慢してしまいがち。症状が重症化すると治療にも時間がかかります。変化を感じたら早めの受診を!

    十分な栄養・運動・睡眠に気を付けて生活することが予防に繋がるということでした。

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    簡単な男性更年期障害チェックを西村志野記者がご紹介!

    ・昔に比べ疲れやすい、何かをするのがおっくう。

    ・関節痛や筋肉に痛みがある。

    ・眠れない、眠りが浅いなど睡眠の悩みがある。

    ・髭の伸びが遅くなった。

    ・気温が高くないのに急に暑くなる。緊張していないのにのぼせる。

    いかがでしたか? 牛乳、卵、緑茶、鮭、アーモンド、玉ねぎ、にんにく、アボカド、セロリ、おくら、にんじん、しじみなどを摂ると良いようですよ。


    『きょうのナマチュウ』 では、北朝鮮が平昌オリンピックに派遣する美女楽団、サムジョン管弦楽団を取り上げました。

    お話を伺ったのは『「音楽狂」の国~将軍様とそのミュージシャンたち』著者、毎日新聞前中国総局長で、現在は外信部副部長の西岡省二さんです。

    西岡さんのお話でも、まだまだ謎の多いサムジョン管弦楽団。北朝鮮は明快で、音楽を政治的な手段にとらえているのだとか。このサムジョン管弦楽団は、おそらくオリンピック応援団のために特別に作られたもので、民謡などをやって韓国と北朝鮮の関係がうまくいっているというところを国際社会に見せつけたい思惑があるというお話でした。

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    交流が深まる韓国と北朝鮮事情については、雇用の復活・南北対話を掲げて当選した文在寅大統領の考えを読み解くと見えてくるものがあるということ、北朝鮮は建軍節を変えるというニュースも入ってきていると清水克彦デスクが解説。

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    東京オリンピック・パラリンピックのメイン会場である建設中の新国立競技場の模様を、レポートしてくれたのは佐藤圭一記者。

    4か月前に見た時に比べても作業は着実に進んでおり、来月からは屋根の工事に入るそうです。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で 今日取り上げたのは「バリアフリー促進に向け法改正へ」というニュースでした。

    2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、鉄道など公共交通のバリアフリー化を推進するための改正法案が政府、与党の調整を経て今国会に提出される見通しとのことです。

    「東京でオリンピック・パラリンピックが開催されると決まったその瞬間から、進めていかなければならない事案だったはず!」となかば呆れ気味のスタジオ。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さん。

    今日の『オピニオン』では、「大阪のおばちゃんに聞こう!日本国憲法」と題して、改めて、「日本国憲法を読んで、勉強してみようよ!」とお話して下さいました。全日本おばちゃん党・谷口真由美さんの本や講義は分かり易く、石田さんもオススメだそう。

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    『SAKIDORIスポーツ』は、槙嶋範彦 アナウンサーが担当。

    3月に開幕する高校野球の話題を、スポーツライターの松倉雄太さんにお電話を繋いでお伝えしました。松倉さんの注目は、東海大相模。

    気になるタイブレーク方式についても、メリット・デメリットをお話して下さった松倉さんでした。

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    『ニュースパレードアネックス』 群馬県草津町の草津国際スキー場で、草津白根山の噴火による雪崩が発生し、雪崩や噴石によって1人が死亡、11人がケガをしました。 草津町で取材に当たっている石森則和記者が、レストハウスに運び込まれた方たちの声、被害や現場の様子を伝えてくれました。


    【今日の1曲】1-2-3/Gloria Estefan & Miami Sound Mashine

  • 第211回:首都圏の大雪

    いやー、降りました。積もりました。皆さん、無事に帰宅出来ましたでしょうか?

    今日の『ニュースオフサイド』では、大雪に関する情報をまとめてお伝えしました。

    首都圏の大雪といえば2013年1月、東京都心で8センチ、横浜で14センチの積雪となりました。さらに翌年の2014年2月には、東京都心で25センチの積雪を記録。大雪に慣れていない首都圏では交通網の乱れ、路面の凍結での転倒事故が相次ぎ、今回も心配ですよね。

    豊洲からは気象予報士の佐藤圭一記者が「豊洲の大型ホームセンターでは融雪剤や除雪スコップが売り切れ。タイヤのチェーンや長靴がよく売れていた。」とレポート。

    浜松町の様子を伝えてくれたのは岡田紀子記者。いつもよりも早く、帰りを心配して駅に向かう人が多く見られました。

    ↓こちらは放送終了後の浜松町。真っ白。

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    スタジオでは気象予報士の伊藤佳子記者が気象庁の会見をもとに説明。新岡瑞佳記者は、気になる交通網についてお伝えしました。

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    『きょうのナマチュウ』は、東京23区などで始まる相乗りタクシーの実証実験の模様を中継を交えてお送りしました。

    スマートフォン向けの配車アプリでタクシーの相乗りが出来るサービスということなのですが、街の人の声はどうなのでしょうか?

    新橋で取材した西村志野記者が「知らない人と乗るのは少し怖い。」「終電を逃して乗ることがあるので、安く乗り合わせられるなら合理的で良い。」「外国人観光客なども使えるようになればいい取り組みなのでは?」などの声が聞かれたと伝えてくれました。

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    実証実験が行われている日本交通本社には吉田涙子記者です。

    涙子さんは今日実際にスマホのアプリを使って、相乗りのマッチングを試してみたということで、皆さんにはそのダイジェスト版を音声でお聴き頂きました。

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    日本交通のご担当・志村さんは「これまで、イベントや天候などでタクシーの台数が足りなくなってしまうことなどにも、安定的に供給できるように。ちょっとタクシーは敷居が高いなと思っていた若い方にも利用してもらえたら...。」とのこと。

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    説明会を取材した山本カオリ記者は、相乗りタクシーのメリット、残された課題について解説。

    メリットとしては、料金が安くなる、待ち時間が減る。課題としては、うまくマッチング出来るのか、知らない人と乗ることの危険性などが挙げられます。今回の実証実験でデータの収集をし、慎重に判断して政府は規制を緩和していくことになりそうです。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「団地の空き家、老人ホームや子育て施設に転用後押し」というニュースを取り上げました。

    団地にある空き家を老人ホームや保育所などに転用すれば、国と自治体が原則として改修費の3分の2を補助する制度を、国土交通省が2018年度に導入することが分かりました。住民の減少や高齢化が進む地域で、お年寄りが暮らしやすい町づくりを進めるとともに、子育て世帯を呼び込んで活性化につなげる狙いだそう。

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    月曜コメンテーターは健康社会学者の河合薫さん。

    今日の『オピニオン』では、「小室ショックと介護のリアル」と題して、小室哲哉さんの引退会見の最後の一言から見えてくる当人にしか分からない介護問題について、河合さんご自身のお父様の介護・闘病のご経験とあわせて語り下ろし。

    在宅介護をしている人の4人に1人が鬱状態、働く人の5人に1人が「隠れ介護」という現実もあると言います。他人事ではなく、介護問題はいつ自分に降りかかるか分からない問題です。少しでもくみ取れるような意識を持ってもらえたらとお話して下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は砂山圭大郎アナウンサーが、取り上げたの話題は、昨日終了した卓球全日本選手権。大会の行われた東京体育館には、7000人もの観客が集まったということですからすごい盛り上がりですよね!

    女子シングルスは伊藤美誠(17歳)、男子シングルスは張本智和(14歳)と、男女ともに新王者が生まれた驚きの結果にスタジオも興奮気味でした。

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    『ニュースパレードアネックス』は「日米首脳、正念場の冬」というテーマで、日米の政治リーダーがそれぞれ抱える課題を、清水克彦デスクが簡潔に解説してくれました。

    安倍総理の今後を占うカギは、ずばり3つの「K」・・・景気、改革・革命、北朝鮮! トランプ大統領の課題ついては、笹栗実根さんにお話を伺いました。

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    コラムニストで放送作家 山田美保子さん。今日はお電話での『芸能アラカルト』でした。 美保子さんは金曜にもコメントして下さいましたが、賛否両論渦巻く小室哲哉さんの記者会見の振り返りを。ここ数年の大物芸能人の方の相次ぐ引退からも「もうこれ以上は言ってくれるな。」という気持ちも見えるというお話でした。

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    エンディングでも、最新の交通機関の情報を。

    明日の朝の影響も気にかかるところです。心に余裕を持って行動しましょう!


    【今日の1曲】 ヒロイン/back number

  • 第210回:世界遺産登録に向けて

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』。今日は「百舌鳥・古市古墳群 は世界遺産になれるのか?」と題して、世界遺産認定までのプロセスをサキドリしました。

    富士山の世界遺産認定に尽力するなど、世界遺産に長く関わってこられた近藤文化外交研究所の代表・近藤誠一さん、そのときのお話を交えて、今回世界遺産認定に向けて必要な要素とは何かをわかりやすくお話してくださいました。

    また、世界遺産に登録されて観光客が4倍以上になったという富岡製糸場と絹産業遺産群を管理する富岡市役所の中嶋さんから、登録に向けてのアドバイスを伺いました。



    『きょうのナマチュウ』は、不倫疑惑による記者会見で引退表明をした音楽プロデューサー・小室哲哉さん。

    月曜日の芸能アラカルトでおなじみ、放送作家でコラムニストの山田美保子さんは、妻であるKEIKOさんのプライベートに触れたところに疑問に感じつつ、近年、男女関係の報道から引退する芸能人が増えていると発言。この年になったからこそ書ける曲や詩もあるはずとなので引退に対して「残念」と感想を述べました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは、「銀行カードローン利用者の3割が年収3分の1超借金」。

    これは全国銀行協会が発表したもので、借入金の使い道は食費や日用品の購入が5割でもっとも多かったということです。



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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「預金で手数料なんかおやめなさい」。

    タンス預金の危険性は以前お話した通りで「金庫だと思って銀行に預けよう」と呼びかけていた荻原さんですが、実は今、メガバンクを中心に口座維持手数料を検討されているそうです。



    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが語る「卓球 全日本選手権」。

    東京オリンピックで正式種目になった卓球の混合ダブルスが中国の牙城を崩せるのではと様々なペアを組んで試しているそう。この卓球協会の面白い取り組みに今後も注目です!

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    写真は卓球も気になるけど、やっぱり相撲が気になる砂山アナ(笑)



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    『ニュースパレードアネックス』は、吉田涙子記者が米山隆一 新潟県知事の記者会見の模様をレポート。『ビジネスSAKIDORI』は、鹿児島県垂水市に本社がある株式会社 財宝の徳留まゆみさんから、「天然ミネラル温泉水 財宝界」の魅力を紹介して頂きました。


    【今日の1曲】 DEPARTURES / globe


    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第209回:はれのひ騒動、無料法律相談の設置

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』は、振袖の販売・レンタル業者「"はれのひ"のその後」。

    一生に一度の記念すべき日に泥を塗った「はれのひ騒動」。横浜市は今日、消費者問題に詳しい弁護士による無料の法律相談窓口を設置しました。横浜市経済局の山口敏子さんによると、これまでに特別相談窓口に寄せられた相談件数はなんと364件、怒りの矛先に悩む若者と家族のやるせない思いが伝わってくるようでした。

    そして、細木美知代記者は神奈川大学で学生インタビュー。他人事とは思えない学生が多く、「信頼できる企業」をいかに見分けることができるかを考える機会になったようです。

    また、同様の被害に合わないために設立された「はれのひ株式会社被害者の会」松尾俊亮さんからも、先輩から情報を得たりすることが大切とお話くださいました。


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    『きょうのナマチュウ』は、国民栄誉賞を受賞する井山裕太棋聖と、一力遼八段の棋聖戦が行われている椿山荘から中継。

    西村志野記者が手に汗にぎる緊迫した対局の模様をレポートしてくれました。


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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは、「ニュージャージー州でドローンの飲酒運転禁止」。



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    コメンテーターの和田秀樹さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「小室哲哉のニュースを受けた長寿社会にみる夫婦のあり方」。


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    『SAKIDORIスポーツ』は、高橋将市アナウンサーが五日目を迎える大相撲初場所のこれまでを統括。テーマは「大丈夫か、2横綱!?」。

    稀勢の里、白鵬の2横綱が黒星先行、さらにケガにより今日から白鵬休場という異常事態。これを受け、今後の取り組みについて相撲ジャーナリストの銅谷志朗さんにお話を伺いました。



    『ニュースパレードアネックス』は、好景気、その要因と今後のリスクを岡田紀子記者が解説。元気いっぱいの加納有沙さんが紹介してくれた『SAKIDORI最前線』は世界でひとつだけのコンバースを作ることができる「white atelier BY CONVERSE」。吉祥寺店の店長、稲村苑子さんからカスタマイズ方法やおすすめなデザインなどを教えて頂きました。本当にかわいいので、詳しくは加納さんのレポートをどうぞ!


    【今日の1曲】 Get Over / dream

  • パンデミック状態

     元気ですかっ! というとアントニオ猪木さんみたいですが、サキドリチームではインフルエンザがパンデミック状態。1人欠け、2人欠け・・・
    そこで、吉田涙子記者が、メールを選んだり、もろもろやってくれました。
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     今日のSAKIDORIの記事は、プロデューサーのアタシが更新中です。
     きょうは、阪神淡路大震災の発生から23年ということで、早朝、西に向かって黙とうをささげました。オフサイドのコーナーでは、神戸市長田区から石森則和記者の中継。そして、震災当時、取材で知り合った上方落語の露の団六師匠、そして中国古箏の奏者、伍芳さんにご出演いただきました。
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     きょうのナマチュウ枠では、細木美知代記者と竹田有里記者が東京ビッグサイトでの催しを取材。細木記者はウェアラブルEXPO、竹田記者はロボット技術展。詳しくは「記者たちのオフマイク」のページを見てね。
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     しかし、放送をやりながら番組ブログを更新するの大変。サキドリニュースパレードの石川真紀キャスターらのスタジオ写真、ちょっと手ぶれしちまったなー。ま、いっか。
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     きょうはこのほか、寺島啓太アナが、シューズメーカー、ニューバランスの新戦略の話を、吉田たかよし先生は、受験シーズン、ここ一番で脳をベストコンディションにする胃腸のケアについてお届け。詳しくはタイムフリーで!
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     では、この写真はなんだ?っちゅう話ですけど、本当は、忙しい合間を縫って、これを食べたかったのに、もろもろ忙しくて食べられなかったという無念を、写真で載せておきました。あ~、早く、みんな、復活してこないかな。スタッフ~


    きょうの1曲 あのひとともに / 伍芳 (ウー・ファン)
            変わらぬ想い / ジョージ・ベンソン

  • 第207回:定例会見からのサキドリ!

    オンエア前に行われた文化放送・上口社長の定例会見において、一美さんと石田純一さんが番組宣伝を兼ねて出演しました!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』は、「国内初、人の死亡例が確認されたコリネバクテリウム・ウルセランス感染症」について。

    犬や猫からの細菌感染症ですが、「一体どんな病気なのか?」、「症状や対処法は?」、東京動物医療センターの副院長・南直秀先生にお話を伺いました。

    舌を噛んでしまいそうな病名ですが、「コリネ」とは「こん棒」という意味で、細菌の形がこん棒に似ていることから由来しています。鼻水、咳、くしゃみといった風邪に似た症状があり、、感染している猫にも同様の症状が確認されています。

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    今回は不幸にも死亡者を出してしまいましたが、早いうちに抗生物質を使うことで回復は可能であり、日常からの手洗い、うがいも欠かさず行うことが大切。特に猫と戯れたりして唾液などに触れてしまった時は念入りに行った方が良さそうです。気になる方は、飼い猫に風邪のような症状が出たら病院につれていって検査をするのをおすすめしてくれました。



    『きょうのナマチュウ』は、「パン業界の現状と、常識破りのパン屋さん」。

    近年は空前のパンブーム! 様々なところでパンフェアが盛んに行われていますが、総じてパン屋さんの売れ行きが厳しいと語るのは、パン関係の書籍を発行しているパンニュース社の矢口和雄さん。生産量と支出金額を見てみると、売上のいいところと悪いところの両極が進んでいるのかもしれないと予測します。

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    そんな中、江東区東陽町にあるパン屋「モンシェール」では、なんと24時間営業を20年続けており、お客さんはひっきりなしに訪れる大人気のお店。元々はパンの製造工場でしたが、近所の方からの要望で販売を開始したところ、人気のため製造が追いつかず24時間パンを作り続けているといいます。西村志野記者が現地から伝えてくれました。

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    こちらがその大人気のパン。スタジオでも試食しました。みなさん、「美味しい!」と大絶賛。

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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは、「行政の電子化拡大を目指す閣僚会議が今日官邸で開催」。

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    マイナンバーカード普及のための施策として、引っ越しなどで行われければならない様々な住所変更を一括で済ますことができるようウェブサイトやアプリを開発する計画を策定。便利になる一方、IT企業に依頼するため、落札価格のつり上げなども懸念されるということです。



    コメンテーターの石田純一さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「公文書管理の危機」。

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    国の行政機関で用いられ、適正な管理や公開が義務付けられている公文書ですが、去年は森友・加計問題での政府の姿勢に強い批判が集中しました。徐々に改善されてはいるそうですが、メールに関して個人の裁量にまかされる部分が多いため、人にゆだねるのではなく、細かく規定を決めるべきだと語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は、長谷川太アナウンサーが語る「ロシアワールドカップ対戦国紹介」。
    日本が対戦するコロンビア、セネガル、ポーランドの3国についての基本情報や、注意すべき選手を解説してくれました。


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    『ニュースパレードアネックス』は、清水克彦デスクが朝鮮半島の有事に備え、日本政府が韓国に駐在する日本人やアメリカ人の救出方法の検討に入った報道を受けて行われた菅官房長官の会見の様子を伝えてくれました。


    【今日の1曲】 あの頃のまま / ブレッド&バター

  • 第206回:安倍総理のヨーロッパ歴訪を探る

    番組前、埼玉銘菓「十万石まんじゅう」の陸王コラボを食べてご機嫌な一美さん。
    甘いものを食べつつ、気合を入れてお送りしました。



    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』は、「安倍総理、ヨーロッパ歴訪の意味」。
    2018年、最初に訪問国に選んだのがバルト3国など6ヶ国。将来のEUとの関係はもちろん、まだ訪れたことがないことから地球儀俯瞰外交を意識した選択のようです。
    また北朝鮮のミサイル脅威において圧力路線の先頭にいる日本としては、エストニア以外の北朝鮮と外交のある国々に圧力の理解を深め、協力してほしいという要請を行うのではないかということです。



    『きょうのナマチュウ』は、シニア層に人気のダンスをピックアップ!
    今日叫ばれる健康寿命の重要性を受け、健康目的でヒップホップダンスを始めるシニアが増加中。
    そこで、佐藤圭一記者が東中野ダンススクールDスタジオで実際に体験。
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    代表の杉浦さんに「一番ぎこちない」と言われた佐藤記者(笑)


    生徒は、50代~80代まで幅広く、みなさんダンスを通じてリフレッシュしたり、体が軽くなるなど健康を実感しているようです。
    脂肪燃焼やバランス機能の維持、認知症予防など、様々な効果が期待されるダンス、素晴らしいですね。
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    西村志野記者は、街中でシニアの運動事情を聞き込み。
    珍しい運動はしなくとも、日常の中で歩くことを意識したり、朝ウォーキングをされる方など、無理のないところで実践している方が目立ちました。
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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは、「アメリカのがん予防委員会が発表 "飲酒はがんの危険性を高める可能性がある"」。
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    過剰な飲酒や食堂や結腸などのがんの原因になり得るといった研究報告がありました。
    気になる飲酒量は、所謂「深酒」といわれるものは、アルコール5%、約340mlのビール缶1缶を2時間以内に男性は5本、女性は4本飲むことを指すそうです。
    みなさんもお気をつけください。



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    コメンテーターの姜尚中さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「北朝鮮危機の今後」。
    世界が注目する北朝鮮の今後。平和的、外交的解決はあるのか日々動向に厳しい視線が注がれています。そんな中、明日からバンクーバーで開かれる北朝鮮関連外相会合でどのような話し合いがされるのか、結果によっては日本は今後厳しい選択を迫られかねないとお話してくださいました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山アナウンサーが語る「Bリーグと卓球」。
    熊本で行われたBリーグのオールスターを熱く語る砂山アナ。盛り上がる地元の様子も伝えてくれました。
    また、今日から21日まで行われる卓球の全日本選手権も見どころをご紹介。



    『ニュースパレードアネックス』は、国会から奥山記者が希望の・古川元久幹事長と民進党・増子輝彦幹事長の統一会派結成に向けた会談の様子を伝えました。
    焦点となった安全保障関連法の扱いについては、違憲と指摘される部分の削除を含め必要な見直しを行うことで合意しました。



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    月曜日の『世の中SAKIDORI』は、芸能アラカルト。放送作家でコラムニストの山田美保子さんです。
    今日は「浅野ゆう子さん結婚」のニュース。過去の辛い恋愛や親友である野際陽子さんの死を乗り越えての今回のおめでたい話題、2018年は熟年結婚の流れが来るかもという予想も。


    【今日の1曲】 愛があれば大丈夫 / 広瀬香美

  • 第205回:野菜が高い!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』で議論したのは「今、野菜が高い! なぜ? いつまで?」。
    レタス、キャベツ、大根など軒並み2倍以上の価格高騰が続き、消費者はもちろん、小売店や飲食店が悲鳴をあげています。
    原因と言われているのが、去年夏の長雨とそれによる日照不足、さらに大きな被害をもらたらした台風21号、22号で、レタスしゃぶしゃぶが人気の湯島「味の上田」では、「20年近く営業していて初めてのこと。今はこの状況に我慢するしかない」と苦しい胸の内を明かしてくださいました。
    価格高騰は1月末~2月にかけて徐々に解消されるということで、もやしや豆苗など、あまり価格に影響していないものをうまく活用しながらやり過ごすのが良さそうです。



    『きょうのナマチュウ』は、聖火リレーランナーの謎に迫る。
    平昌オリンピックの開幕が迫った韓国国民はどのくらい盛り上がっているのか、今行われている聖火リレーをどう見ているのか、ソウル大学専任研究員の吉方べきさんに伺いました。
    今日は荒川静香さんや高橋大輔さんが聖火リレーの走者を務め、今は慰安婦問題など日韓関係が微妙な中ではありますが、韓国国民は政治とスポーツは別ととらえてみんな応援しているということです。
    また、スタジオでは2月5日に走ることが決定している八木沼純子さんとお電話を繋ぎ、選ばれたときの気持ちや本番への意気込みを伺いました。
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    そして、やはり気になるのは2020年の東京オリンピックの聖火リレー。取材をした細木美知代記者によると、長野オリンピックでは約6600人のランナーが参加しましたが、過去の傾向を考えると1万人くらいは選出されると予想。街ゆく方も「チャンスがあれば走ってみたい!」という方もいて、中にはX JAPANのYOSHIKIさんが走るところを見てみたいなどユニークな意見も聞くことができました。


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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは「10年ぶりに"広辞苑"改訂版発売。新語1万語収録」。
    10年ぶりとなる改訂版が今日発売され、「ブラック企業」、「LGBT」など、約1万項目が追加されました。今回は専門性の高い医療系の言葉が増えたということで、一美さんも大変興味深い模様。普通の辞書と電子版の2種類がありますが、「やっぱり紙の辞書がいいなぁ」と感想をぽつり。



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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「逃げ回るのはおやめなさい!」。
    森友問題の際、「破棄済みで復元できない」と答弁していた元財務省の佐川宣寿理財局長。現在は国税庁長官ですが、就任会見も行っておらずマスコミから逃げている状況だと指摘。
    確定申告の季節ですが、大事な書類が「破棄済み」なんてならないようトップがしっかりしてほしいものです。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山アナウンサーが語る「スキージャンプ女子」。
    高梨沙羅選手を中心に、ジャンプ女子ワールドカップ札幌大会の注目選手や見どころを紹介してくれました。


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    『ニュースパレードアネックス』は、自民公明、小池百合子都知事の賀詞交歓会の模様を伊藤佳子記者がレポート。



    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、舘谷春香アナウンサーが今日からスタートした「ふるさと祭り東京2018」の会場からお届け。
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    和歌山県の情報発信基地「わかやま紀州館」を担当されている和歌山県 農林水産部 食品流通課の山下隼人さんにおすすめグルメを紹介して頂きました。
    舘谷アナが試食したのは、勝喜梅の梅チーズと、まんぷくフードサービスの紀州うめどりのから揚げ。おいしそう20180112_8.JPG
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    1月14日午後1時20分からは、「和歌山県産品の詰め合わせセット」が当たる参加型のクイズ大会も! ぜひ足を運んでみてください。


    【今日の1曲】 スマイル この素晴らしき世界 / IMA


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!

  • 第204回:籠池夫妻の長男、籠池佳茂さん語る

    『ニュースオフサイド』は「籠池夫妻の長男が語る、異例の長期勾留」。

    森友学園の前理事長・籠池泰典被告と妻の諄子被告が 詐欺容疑で逮捕されてから5か月以上にわたり、大阪拘置所に勾留されています。

    こうした現状をうけ、電話をつないで話を聞いたのは、 籠池夫妻の長男、籠池佳茂さん。

    森友学園が経営する塚本幼稚園が事実上、閉園状態にある中、 佳茂さんが今どのように生活しているのか、籠池夫妻が拘置所の中でどのような生活をしているのか、 お話をして下さいました。

    国有地を格安で購入した籠池夫妻が立件されたのに対し、 格安で売却した財務省近畿財務局が立件されていない現状については 「アンフェア」だということでした。

    5か月という勾留期間は異例と言われていますが、 詐欺容疑で逮捕された場合、勾留はどのくらいの期間が妥当なのか。

    元裁判官で弁護士の安原浩さんは 「一概には言えませんが、長引くのは暴力団などの組織犯罪の場合」と 見解を話してくださいました。


    『きょうのナマチュウ』は「プロ野球新人選手研修会、開催中!」。

    日本野球機構が都内で行ったプロ野球の新人選手研修会を取り上げました。

    新人選手研修会は、新人選手を集め、プロ野球選手としての心構えなどを研修形式で学ぶもの。

    西村志野記者は午前中に行われた「野球殿堂博物館」見学をレポート。
    清宮幸太郎選手など注目の新人選手の様子や野球殿堂博物館の魅力などを伝えてくれました。

    細木美知代記者が伝えてくれたのは、午後に行われた「アンチドーピング」など6つの講義の詳細。

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    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 で今日取り上げたのは、「指揮者デュトワ氏、セクハラ疑惑で芸術監督退任」のニュース。

    デュトワ氏は過去に複数の女性らにセクハラ行為を繰り返していたとの疑惑について、声明で「身に覚えがない。根拠も全くない」と否定しています。

    「やっている側がセクハラと思っていなくても、相手側がそう感じてしまったらそれはセクハラと判断される、そういう世の中なんだと今のスタンダードを知っておかないと。」と、和田さん。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「大切なのに軽視される栄養学」。

    日本の医療は何でも薬でなんとかしようとする一方、栄養学はないがしろにされていると指摘。
    病気を治すという意味で重要な役割を果たしてきたのに、ほとんどの医学部には栄養学を教える先生がいない、と嘆いていました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は寺島啓太アナウンサーが、ライオンズに復帰して1年目の松井稼頭央選手について取り上げました。

    東京都内で自主トレが公開され、今回の自主トレのこと・今シーズンの意気込みについて「ひーひー言いながら自分を追い込んでやってる。瞬発的な部分を。ファンの皆さんに7番が走っている姿を見せたい。勝ちたいですね。ライオンズでの優勝は味わっていないので僕もその一員になれるように。」と語った松井選手でした。

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    『ニュースパレードアネックス』 AI=人工知能を搭載したソニーの新しい犬型ロボット「アイボ」が1月11日(ワン・ワン・ワン)の今日に合わせて発売されました。 旧型からおよそ12年ぶりの発売。どんな風に進化したのか、 岡田紀子記者が伝えてくれました。

    ビーグル犬を思わせるフォルムで、抱きかかえるとすっぽり包み込める大きさ。鼻のところにはカメラが付いていて、甘えさせてくれる人・お世話してくれる人になついたり、甘えるしぐさも。スタジオのみんなの頬も緩んでしまう可愛さ!

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    加納有沙 レポーターの『SAKIDORI最前線』 。

    今日は久しぶりに本、しかも絵本の話題をお送りしました。 神保町のブックハウスカフェで選りすぐった絵本をスタジオに・・・。どんな絵本だったかは加納さんの『世の中SAKIDORI!~最新 映画・本・お店情報~』の記事をご覧ください。
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    【今日の1曲】マカロニ/Perfume

  • 第203回:文筆家の古谷経衡さんがコメンテーターに!

    今日から、SAKIDORI!に新たなコメンテーターが仲間入り!

    第2と第4水曜日を務めて下さることになったコメンテーター、文筆家の古谷経衡さんです。これからどうぞよろしくお願いいたします!

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    『ニュースオフサイド』のテーマは「二人の元総理が「原発から自然エネルギーへの全面転換」を提言」。原発から自然エネルギーへの全面転換の可能性について特集しました。

    まずは、小泉元総理らの記者会見の模様を石森則和記者がレポート。

    お電話を繋いだのは、 環境エネルギー政策研究所の飯田哲也さん。ここ数年の原発再稼働の動きについて「一進一退。国が"原発ゼロ"の体制をとっていないから。このままいくと、最大に不幸なのは国民だが、原発を再稼働せざる負えない電力会社も不幸。」とお話してくれました。


    では、東京の事情に見合った電力作りについてはどうなっているのでしょうか?

    細木美知代記者は、東京・大田区城南島にあるバイオエナジー株式会社のバイオマス技術を利用したバイオガス発電を取材。簡単に言うと、集まった生ごみを微生物分解して電気とガスを作るというものなのですが、メリットや課題を伝えてくれました。

    細木記者が、写真付きでこちらのレポートを『column~記者たちのオフマイク~』に書いてくれています。ぜひご覧ください。

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    『きょうのナマチュウ』は、 自民VS共産、党本部食堂対決!

    国政選挙のたびに激しく火花を散らしてきた自民党と共産党。

    党所属の国会議員や秘書、職員たちの胃袋を満たすそれぞれの党本部の食堂から、とっておきのメニューの数々を中継でお伝えしました。

    代々木にある共産党本部の食堂には西村志野記者。

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    永田町にある自民党本部の食堂には、竹田有里記者が。
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    ダイエットのため、昨日から何も食べていない古谷さんは「写真だけでももう、居てもたってもいられない!」とおっしゃっていました。

    結果は・・・共産党の勝利!!

    『column~記者たちのオフマイク~』に西村記者&竹田記者が、それぞれの食堂の雰囲気やこだわりなど詳しく書いてくれていますので見てみて下さいね!


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたニュースは、「無職の若者に公営住宅提供、大阪」。

    自立を目指す無職の若者のために、公営住宅を無料で提供し、就労訓練ができる事業を大阪府とNPO法人が実施している。就職に向けた準備や地域住民との交流といった多様なプログラムを経験し、すでに数名が仕事に就いた。全国的にも珍しい取り組みとして、他の自治体から問い合わせや視察が相次いでいる。

    古谷さんは関西の特殊な賃貸の仕組みについてお話して下さいました。

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    今日のコメンテーター、文筆家の古谷経衡さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「改めて、慰安婦問題を考える」。

    日本が政府予算から拠出した10億円について、韓国政府が同額を用意すると表明したばかりの慰安婦問題。

    日本国内でもこの問題に関しては様々な意見を持っている人がいるとしながらも、戦時性暴力と、慰安婦たちに給与として支払われた軍票の滅失という2つの問題を念頭に置いた上で「良い・悪い」を言うべきではないだろうかと疑問を投げかけました。

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    『SAKIDORIスポーツ』今日の担当は飯塚治アナウンサー。

    サンデイエゴ・パドレスへの移籍が決まった牧田和久投手の話題を、牧田投手の音声を交えてお送りしました。

    「ものすごい球を投げる。メジャーへ行ったら、活躍することは間違いがない!」と一美キャスターも太鼓判。

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    『ニュースパレードアネックス』 学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、情報開示請求をしたにもかかわらず、国は不開示と回答し続けています。 今日、都内在住の女性や弁護士らが異議申し立てを行いました。 記者会見場からは吉田涙子記者。

    「4月に開学したらこの問題は「はい、終了!」ではなく、もしかしたら開学してから分かってくることもあるのではないか?むしろこれからだと思っている。」という女性や弁護団の覚悟の声を伝えてくれました。



    『SAKIDORIクリニック』では、医学博士の吉田たかよし先生が、「すい臓がんの予防法」を教えてくれました。

    すい臓は「沈黙の臓器」とも呼ばれており、がんの初期には自覚症状がないのが特徴です。しかも見つかったとしても、5年生存率は、7.9%というから恐ろしいですよね。

    喫煙・アルコールを摂り過ぎないこと。そして、一日にコーヒーを4杯飲むことで、カフェインとポリフェノールの相乗効果ががんを防ぐ効果をもたらしてくれるのだそう。


    【今日の1曲】魔法のコトバ/スピッツ

  • 第202回:トラブルから見えた人のやさしさ

    成人式の晴れ着トラブルの続報をお伝えした『ニュースオフサイド』。
    成人の日だった昨日、振袖レンタルや着付けを手掛ける「はれのひ」と突然連絡が取れなくなり、成人式の参加を諦める新成人が相次ぎました。

    なんとかして晴れ着を着させてあげたいと手を挙げて下さったお一人、横浜市保土ヶ谷区に本社を置く呉服販売・レンタル・着付けを手掛ける「IWAKIYA」四代目女将、我妻あけみさんにお話を伺いました。
    我妻さんは成人の日の前夜に、「はれのひ」が入るはずだったホテルの試着会場から相談を受け、当日、Twitterや人づてに呼び掛けて、新成人10人ほどを着付けしました。
    もともと入っていた「IWAKIYA」の着付けだけでも大変だと思うのですが、現場でタイムリーに、我妻さんご自身が判断し対応をしたといいます。
    「藁をもつかむ思いだった方が「これで支度が出来る」とホッとしたようだった。」と我妻さん。


    次に、昨日の夕方「はれのひ株式会社被害者の会」を立ち上げた、着物の業界誌を発行している有限会社きものと宝飾社編集長の松尾俊亮さんにお電話を繋ぎました。
    松尾さんは「成人の日は、きもの業界にとって大切な日。一生に一度しかない成人式にこんなことが起こるなんて極めて異例。これだけじゃなく、3月の卒業式、来年・再来年の成人式に申し込んでいた方々がいらっしゃる。尽力したい。」とお話してくれました。


    『きょうのナマチュウ』で取り上げたのは「夫婦別姓不可は憲法違反か?サイボウズ株式会社の青野慶久社長が提訴」。
    裁判を起こされた青野社長は以前、このSAKIDORI!で、副業を認める会社のトップとしてお話を伺ったことも記憶に新しいのではないでしょうか?
    青野社長は結婚した際に、奥様が「名前を変えたくない」とのことで、奥様の姓に戸籍を変えました。
    しかし、株式の名義は戸籍名になっているのでその名義変更に80万円あまりの手数料がかかってしまったり、海外出張の際にパスポートの名前と予約名が違うことでトラブルになってしまったりと不便なことを体験。
    そして今回、選択的夫婦別姓制度の導入を求めたいと立ち上がりました。
    憲法学者の木村草太さんによると「非常に重要な訴訟になる。外国人と日本人の結婚は戸籍がないということで別姓が普通。日本人同士がなぜ別姓を選べないのか。青野さんの場合、具体的な不利益も出ているので裁判所としても判断がしやすい。青野さんの訴訟に反発するには、相当めちゃくちゃなことを言わないとならない。立法を動かす訴訟になるのではないか。」とのこと。


    西村志野 記者は有楽町で街の声をインタビュー!
    共働きの夫婦も増える中、「姓が変わることでその人のイメージが変わってしまう」、「名刺など様々なものを変えないといけないのは大変」という声や、60代の女性は「(別姓で生きることを)考えたこともなかった!」という声も聞かれました。
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    「私も、姓が変わることで今までのイメージが変わるのは...。私、≪竹田≫が好きなんです。」と竹田サブキャスター。
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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、平昌冬季五輪の開幕まであと1か月となった現地の様子を、ソウル大学専任研究員の吉方べきさんのお話を交えてお伝えしました。
    お国柄、日本とは違って下準備を丁寧に丁寧にするというよりかは、始まっちゃったもん勝ち...のような部分があるのだとか。
    「寒さに関しては、もう "運" !」とのことです。
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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんの今日の『オピニオン』は「北朝鮮が見せる巧みな駆け引き」と題して語り下ろし!
    北朝鮮が平昌五輪に正式に参加を表明したことを受け、韓国とアメリカの歩にズレを生じさせる手腕的な部分で「決して感心しちゃいけないことではあるのだけど、戦略的に実に巧妙でうまい。最強国アメリカに、普通ならば最貧で相手にされないような北朝鮮が引き込んでいる。」と評価しました。
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    『SAKIDORIスポーツ』で、松島茂アナウンサーが取り上げたのは、初場所初日まであと5日となった大相撲の話題。
    田子ノ浦部屋の部屋付親方で、かつて稀勢の里が付き人を務めていた、元 関脇 若の里・西岩親方にお電話を繋いでお送りしました。
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    『ニュースパレードアネックス』
    韓国が慰安婦問題について新たな方針を発表。国会キャップの奥山拓也記者が、日本政府が拠出した10億円を韓国が肩代わりをする、この狙いについて「一言で言って、"日本カラー"を薄めたいということではないか?」と解説。
    新方針を発表する前に強く韓国側をけん制した日本政府側の反応などを伝えてくれました。



    【今日の1曲】やさしさに包まれたなら/荒井由実
  • 第201回:SAKIDORI!通常営業開始

    1月8日、「成人の日」。先週は「サブキャスターが留守を守る週間」でした。一美キャスターは冬休みを終え、新年初のSAKIDORI!となりました。

    『ニュースオフサイド』では、 AI=人工知能が拓く未来、第4次産業革命とも呼ばれるAIがもたらす問題点をサキドリ!

    まずスタジオで佐藤圭一記者が、AIが奪うであろう人間の仕事について紹介。電車や車の運転手、コンビニやスーパーの店員、法律家や弁理士・公認会計士などの資格が必要だった職業、さらに新聞記者など、思いもよらない職業にまで及んでいることが分かりますね。

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    お電話を繋いだ慶應義塾大学商学部の山本勲教授のお話によると、AIが得意とする繰り返しの多いルーティンワーク以外にも、もっともっと複雑なことも出来るようになってきているようです。「例えば医師の場合、過去の症例をデータとして読み込んで薬を処方したり治療方針を決めるというような色んな判断が可能になってきている。場合によっては医師の仕事がなくなる...ということもあり得るが、あくまでもAIはツールに過ぎないのでどう使いこなすかが重要。」

    清水克彦デスクは、政府が進めるAIの備えである「法的な整備の検討」と「AI時代に対応した人づくり」について、森上教育研究所の森上展安さんのお話を交えて伝えてくれました。

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    『きょうのナマチュウ』で取り上げたのは、大阪大学で明らかになった極めて悪質な入試ミスの実態と賠償問題について。大阪大学で去年2月に実施した一般入試で本来なら「合格」だった30人の受験生を「不合格」にするという、重大なミスがあったことが発覚しました。

    なぜこのような問題が起きたのか、桜美林大学の田中義郎教授は「様々な要因が考えられるが、結果的に油断があったということ。1点の意味が大きい入試の試験を作る上では、2つのチームが相互に仕事を確認しあうことが必要。」と指摘。

    では、阪大側はどういった対応や賠償が必要になるのか?伊藤芳郎弁護士によると「失われた1年をどう賠償するのかというのが問題。日本の場合、慰謝料といっても50万~100万ほどになるのでは?」とのこと。これにはスタジオも「えっ!そんなもんなの!?」と驚きの声。

    西村志野記者は湯島天神で、この不祥事をどう見ているのか、受験生たちにインタビュー!

    「遊びたい気持ちや色々なことを我慢して受験しているのにこんなことになったらショック!今後、絶対にないようにしてほしい。」という切実な声が聞かれました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、夫婦ともにフルタイムで働いていても妻が主に家事をしている家庭は66%に上るいう民間調査結果についてお伝えしました。

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    働く女性は増えているものの、家事は依然として妻に偏っている実態が浮かびあがった今回の結果。夫の長時間労働や「家事は女性」といった価値観が影響しているとみられます。

    ちなみに、家事を100%担当しているという水谷サブキャスターは「全然苦じゃないし、マイペースにやれる方が楽。私は仕事もやって家事もやってるんだという部分で優位に立てるし(笑)」と話していました。

    皆さんのお宅はいかがでしょうか?

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    月曜コメンテーターは健康社会学者の河合薫さんです。

    今日は「ニューヨークが大雪になると日本も冷えるって本当?」というお話。
    ニューヨーク→ヨーロッパ→日本という三波型の気圧配置で、ここ数年頻繁に起こっている大寒波は、温暖化が原因。太陽の光を反射させる役目もある氷が融けてしまうことで、海水温が高くなり、爆弾低気圧が発生しやすくなるのだとか。

    「週末、おそらく北関東・北日本は大荒れになると思われるので、サキドリサキドリの行動を!」とアドバイスして下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』で砂山圭大郎 アナウンサーが取り上げたのは、スキージャンプの話題あれこれ。

    8回目の五輪代表が確実となったレジェンド・葛西紀明選手と、力を開花させた小林潤志郎選手について紹介してくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』は気象予報士の伊藤佳子記者が、気になる今後のお天気について詳しく解説してくれました。

    沿岸部で風が強まり、太平洋側では局地的に激しい雨や雷雨となった成人の日の今日。明日9日の朝方にかけて雨風のピークを迎えるということです。

    暖かくなってホッとするのもつかの間、木曜あたりにはまたガーンと気温が下がる見込み。出掛ける時に暖かくても、油断せずに上着・マフラー・ニット帽など、うまく服装で温度調整をして下さいね。

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    『芸能アラカルト』、今日は「文化放送×長良グループ ジョイントRADIO!」"新成人に送りたい 私が20歳の頃~思い出の曲~"の電話リクエストの集計結果を山田美保子さんと共に発表!

    "新成人に送りたい 私が20歳の頃~思い出の曲~"

    1位 「きよしのズンドコ節/氷川きよし」
    2位 「明日があるさ/坂本九」
    3位 「世界に一つだけの花/SMAP」
    4位 「木綿のハンカチーフ/太田裕美」
    5位 「いい日旅立ち/山口百恵」

    「ズンドコ節は、広い世代に愛される日本を代表する曲になったなぁという印象。どのジャンルのファンも、この曲の「きよしーっ」という合いの手を入れられる。」と、美保子さん。

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    【今日の1曲】I Just Wanna Stop/Gino Vannelli

  • 第200回:今年の経済はどうなる?

    『水谷加奈 ニュースワイドSAKIDORI!』 、今日は水曜日担当の永野キャスターと一緒にお送りしました。「正月はのんびりしてゾンビ映画のDVDをたくさん見ちゃいました!」と元気いっぱいの加奈さん(笑)




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    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』は、「経済界、今日始動!2018年の景気はどうなる?」。
    今日行われた経済三団体による新年祝賀パーティーは、約1800人の経営トップが参加。アメリカ株の好調により日本株も上がっているため参加者の表情は明るく、みずほ銀行や花王といった企業のトップに話を伺うと、みな口を揃えて「今年の景気は明るい」と笑顔で答えてくれました。


    東短リサーチのチーフエコノミスト・加藤出さんによると、今年は海外経済の恩恵や東京オリンピック関連の投資が出てくるためしばらくは好調が続くとのこと。
    しかし、私たちの生活ではあまり実感ができていないのが実情。去年に引き続き「借金を減らし、現金を増やす! 浮かれないで頑張ろう」と喝を入れました。



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    『きょうのナマチュウ』は、国民栄誉賞の授与が決まった羽生善治さんの喜びの会見を将棋会館から生中継。
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    また、将棋会館で取材をした細木記者が将棋会館からお年賀でこんな素敵なお菓子を頂いてきました。粋ですね。


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    そして、今年の注目選手! メジャーリーグ・エンゼルスに移籍する大谷翔平選手の自主トレの様子を岡田紀子記者が伝えてくれました。
    トレーニング後の大谷選手の会見を見た岡田記者の曰く「光り輝いていた!」と熱弁。


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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは「アルゼンチンの国会議員 200人が無断欠勤」。
    指紋を使った新しい出勤管理システムを導入したところ、無断欠勤の常習者が200人近くに達したという驚きのニュース!
    「給料日だけ出勤していたのでは?」という憶測に、「なんで気付かなかったのー!?」とスタジオでもどよめきが起こりました。現在、160人が解職手続を進めているということです。




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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「戌年どうなるの?」。
    今年は戊(つちのえ)の戌年。60年前の戊の戌年は、SONYの飛躍、長嶋茂雄が巨人に入団、日清がチキンラーメンを発売と喜ばしいことが多く起きており、今年も同じように幸多き年になればいいですね。
    そして、戌つながりで、実は「孤独である」という理由から大統領など国のトップには犬好きが多いというお話へ。しかし、トランプ大統領は犬嫌い!? 暴露本など年始からてんやわんやのトランプ大統領から今年も目が離せません。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山アナウンサーが語る「箱根駅伝を振り返り」。
    順天堂大学、花澤賢人選手の4年間を振り返りつつ、ゴールシーンの音源をお送りしました。


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    『ニュースパレードアネックス』は、「韓国側が9日に板門店で開催を提案していた南北高官級協議を北朝鮮が応える」、このニュースについて清水克彦デスクが解説。
    北朝鮮が応えた要因として
    ①経済制裁が効いている
    ②米韓の軍事演習をやめさせたい
    ③日韓の乱れを突き、分断する
    これらが考えられるといいます。



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    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、ニュースサイト「nippon.com」編集部の石井雅仁さんが気になるニュースを解説。
    今回は、天皇陛下の退位日が来年4月30日に決まり、今年にも来年の年号が決定されるということで、新元号についてお話して頂きました。
    「新しい元号は一体どのように決められるのか」、「選ぶ際の注意点は?」などをお話いただき、今回初となる「事前に年号が決まる」ということでどのようなことが起こると考えれるのかを説明して頂きました。


    【今日の1曲】 鱗 / 秦基博


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!
    来週からは一美さんが帰ってきます。

  • 第199回:2018年、北朝鮮の脅威

    西川文野ニュースワイドSAKIDORI!』いかがでしたでしょうか?

    コメンテーターは映画監督で精神科医の和田秀樹さん。そして昨日に引き続き、サキドリチーフプロデューサー 清水克彦デスクがサポート!様々なニュースについて考えました。

    上の写真は放送前に撮ったのですが、西川さん、キャスターらしさを意識した(?)表情ですね。


    『ニュースオフサイド』は「2018年、どうなる北朝鮮の脅威」。

    2人の専門家の方に話を聞き、北朝鮮情勢の行方を占いました。

    まず、ことし予想される北朝鮮の動きについて話を聞いたのは、「コリアレポート」編集長の辺真一さん。

    数日以内に北朝鮮が弾道ミサイルを発射する可能性については、「本心はなかなか読みにくいが、平昌五輪への参加を表明した中で、ミサイルを発射したとなると嘘っぱちということになる」と見解をお話して下さいました。

    国連安保理北朝鮮委員会の専門家パネルの元委員、古川勝久さんに聞いたのは、北朝鮮に対する制裁の効果について。

    「"制裁は史上かつてない"と発言しているだけあって効果はあるが、核・ミサイル開発をやめさせるためにはまだ時間がかかる」とした上で、核・ミサイル開発をやめさせるには「国連安保理の制裁を世界各国がきっちりやること」ということでした。


    『きょうのナマチュウ』は「貴乃花親方の理事解任が決定」。

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    まず、西村志野記者がスタジオで、理事解任を決めた臨時評議員会でどんな話が出たのか、理事解任を決めた理由は何だったのかを伝えた後、細木美知代記者が貴乃花部屋の前からレポート。
    「午前11時から待機しているが目立った動きはない。報道陣は50人ほどいるが、中の様子は分からない」ということでした。

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    電話で話を伺ったのは、貴乃花部屋の福岡県・田川後援会長、緒方正年さん。
    貴乃花親方に下された「理事解任」という処分については「不当な重い処分だ」とし、貴乃花親方が沈黙を貫いていることについては
    「協会に隠匿体質があるから話しても仕方ない、だから司法に...と思ったのではないか」とお話して下さいました。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、市区町村が共同で住民の個人情報を集める「自治体クラウド」を全国で導入する方針を政府が固めたというニュース。

    自然災害で庁舎が被災した場合もデータ喪失が避けられるというメリットがある反面、安全性や請負価格が高くなるなどの問題もあるということでした。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語りおろした、今日の『オピニオン』のテーマは「人は忘れるものと思うなよ」。

    安倍総理が昨年9月、国会冒頭での解散をしたとき、解散理由を「北朝鮮の有事」などと発言したことを例に挙げ、「問題なのは安倍総理の発言を忘れてしまうこと」であり、「代々、政治家の家に育った人は『大衆は忘れるものだ』と考えている」と苦言を呈しました。

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    『SAKIDORIスポーツ』では 片山真人アナウンサーが、サッカー(フットボール)とゴルフ、この異なるスポーツを融合した新しいスポーツ「フットゴルフ」について、日本フットゴルフ協会のメンバーでフットゴルフ日本代表の八谷紘希さんのお話を交えて紹介。

    今後、体験会なども予定されているとか。興味がある方は、日本フットゴルフ協会のホームページをチェック!

    →こちらから

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    政治の舞台、永田町でも今日から各党が動き始めています。

    『ニュースパレードアネックス』では山本カオリ記者が、年頭の記者会見をドタキャンした民進党の大塚代表、「3党でという統一会派の呼び掛けについては終わった話、我々を巻き込まないで」と述べた立憲民主党の枝野代表、伊勢神宮参拝後に記者会見に応じた安倍総理についてなど、まとめて今日の動きを伝えてくれました。


    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』でご紹介したのは、「年明けうどん」!

    年越しそばに馴染みはあるものの、年明けうどんって...???

    『世の中SAKIDORI 最新 映画・本・お店情報 By加納有沙』に詳しいレポートを書いてくれています。ご覧ください。

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    【今日の1曲】 go for it! / Dreams Come True

  • 第198回:2018年の日本と世界をサキドリ!

    永野景子ニュースワイドSAKIDORI!』 、今日のコメンテーターは我がサキドリチーフプロデューサーである清水克彦デスクでした。

    今年のSAKIDORI!は「この番組のタイトル通り、常に時代をサキドリするのはもちろんだけれど、同時に振り返ってもみる。検証する。」という意気込みからスタート。今日もお聴きくださいまして、ありがとうございました!


    『ニュースオフサイド』では「2018年、日本と世界はこう動く」と題して、今年の国内情勢、世界情勢をサキドリしました。

    まずは、竹田有里記者が東京・有楽町で、街の方々の「今年、注目している出来事」を取材。

    「サッカーのロシア・ワールドカップ」「野菜の価格高騰」などを伝えてくれました。

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    今日のコメンテーター、清水克彦デスクは国内の動きを解説。
    今月22日に召集される通常国会での与野党の動きや、9月に行われる自民党の総裁選、大学の2018年問題、企業によるAI活用の展望について話してくれました。

    国際情勢では、ワシントン在住のジャーナリスト、笹栗実根さんに2年目を迎えるトランプ政権について、ロンドンBBCの契約記者、清水健さんにヨーロッパの動きについて、お話を伺いました。


    『きょうのナマチュウ』では、昨日と今日、東京国際フォーラムで開催された「J-CULTURE FEST」を取り上げました。

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    この催しは、お正月の行事を中心に、日本文化の伝統と革新を国内外に発信するためのもので、西村志野記者がレポート。

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    日本のお正月の伝統行事が体験できるということで、着付け、こま回し、和菓子作りを体験し、伝統行事の魅力を伝えてくれました。

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    スタジオに持って帰ってきてくれた西村記者の作った和菓子。お味もピカイチでしたよ!

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    ちなみにこちらは、好きな衣装をVRで着ることができるコーナーです。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「アメリカの男性、14か国を徒歩で踏破も...」というニュースをご紹介。

    アメリカのミシガン州の男性がトルコからポルトガルまで14カ国にわたる約9700キロを徒歩で約1年半かけて踏破。
    気持ちがふさいでいた際に、いとこから「歩けばすっきりするよ」と提案されたことがきっかけだったそうで、「正直そんなに楽しくなかった」と話しているそうです。

    永野さん「極端!公園をぐるっと歩くくらいにしておけば...。」

    清水さん「いとこも、お散歩しなよ~くらいの気持ちだったんじゃない?」

    真紀さん「想像するに、この方は真面目で、楽しむことを忘れて頑張っちゃったんじゃないかなぁと。」

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    今日のコメンテーター、清水克彦デスクが語り下ろした『オピニオン』のテーマは「本を出す、本を売る極意」。

    これまでに40冊の本を出している自身の経験から見つけ出した極意がこちら。

    ●自分が本にしたいテーマを1~6章に分け、1章につき10項目を立ててみる。
    ●本の目次とまえがきを書いて、編集者に会って読んでもらう。メールはダメ。
    ●出版社は大手よりも中堅が狙い目。
    ●本を出すだけではダメ。
    ●自分で「売れてます」などとPOPを書いて、書店に持っていく。そうすれば本を平積みにしてくれる。

    本を出して売りたいと思っている方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

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    『SAKIDORIスポーツ』は 槙嶋範彦アナウンサーが、今日行われた箱根駅伝・復路について、文化放送箱根駅伝中継で解説を務めた上武大学前監督 花田勝彦さんと順天堂OB 今井正人さんと共に振り返りました。

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    17時前、永野キャスターは「鉄道お忘れもの市」のお話をしてくれました。

    デパートの催事などでたまに見かける「鉄道お忘れもの市」ですが、どういう流れで行われているのか調べたところ、

    鉄道事業者での保管(2~3日)→警察での保管(3か月ほど)→専門業者が入札で買い取り→鉄道お忘れもの市という流れになっているそう!

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    こちらが鉄道お忘れもの市でGETした老眼鏡。フレームだけ落とし物や忘れ物の再利用で、レンズは新品。様々な度が用意されていたそうです。ビニール傘などは10円くらいと格安!

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    17時からの「ニュースパレード」では、昨日・今日と東京都の小池知事のインタビューをお送りしてきましたが、インタビューした伊藤佳子記者が『ニュースパレードアネックス』 で、さらに詳しく小池知事のお話をしてくれました。

    「とにかくエネルギッシュな方。朝から晩まで働く。1日に2~3個の催しに参加はざら。英語やドイツ語を多用するので、ちょっと何言ってるか分かんないことも...。基本的に「ツライことは考えない」とおっしゃっていました。」

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    『SAKIDORIクリニック』で 医学博士の吉田たかよし先生が教えて下さったのは「正月ボケを吹き飛ばす!仕事モードに切り替えるための脳科学!」。

    ポイントは3つ!

    ●掛け声をかける。【例】「伝票!」や「企画書!」など心の中で言うだけでも効果的!

    ●場所を変える。【例】1つの仕事が終わったら次の仕事は隣のデスクに移動する。切替のため、トイレに行く。

    ●服を変える。【例】帰宅後はエプロンを着用する。

    明日からお仕事の方も多いことでしょう。参考になさってくださいね。


    【今日の1曲】Virtual Insanity/Jamiroquai

  • 第197回:今年は戌年!ヒトとイヌの絆

    竹田有里ニュースワイドSAKIDORI!』 、お聴きくださいましてありがとうございました!

    コメンテーターは俳優の石田純一さん、文化放送報道スポーツセンター部長の鈴木敏夫デスクと共にお送りしましたが、いかがでしたでしょうか。


    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』。

    今日は、干支の「戌」にちなんで、親子にも似たヒトとイヌの絆の秘密に迫りました。

    まず、お電話を繋いだのは動物行動学の研究者 麻布大学 獣医学部の教授 菊水健史さん。

    お話によると、4万~5万年前の狩猟採集時代からヒトとイヌは共生しているそう。ヒトとイヌは「飼い主=リーダー」の主従関係が強かったものの、最新の研究では親子関係に近い新しい関係性も見えてきたと言います。

    例えばイヌと見つめあう、触れ合うなどのコミュニケーションをとることで、愛情ホルモンの「オキシトシン」が分泌されることが分かってきました。この「オキシトシン」は、母乳を作ったりするホルモンでもあるんです。

    こうした力を使ってヒトを癒すセラピードッグという仕事をするイヌたちがいることを、皆さんはご存知ですか?

    日本アニマルセラピー協会 理事長補佐 風間詠子さんにお話を伺いました。

    病気やケガを負っている人、精神的なケアが必要な人の心と体を癒す働きをする、高度な訓練を受けたセラピードッグ。菊水教授のお話にも出てきた愛情ホルモン「オキシトシン」は、痛みを和らげるような効果もあるのだとか!

    私たちヒトがイヌにどれだけ癒されているかは分かりましたが、実は、イヌも愛しいヒトから触られると「オキシトシン」が分泌されるという結果も出ているそうです。イヌも嬉しい気持ちになっているということですね。

    「イヌの力は無限大!イヌのパワーをもっともっと広め、イヌとの共生を頑張っていきたい。」とお話してくれた風間さんでした。

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    『きょうのナマチュウ』では、 皇居の一般参賀と都内の神社をめぐる、はとバスツアーを取り上げました。

    天皇陛下の退位が決まり、皇后両陛下が一般参賀にお出ましになるのは来年あと1回。さらに、今年11月にご結婚され皇室を離れられる眞子さまにとって今年が最後ということもあり、例年にも増して多くの人が皇居に訪れました。なんと12万7000人近い参賀者が集まったとのこと。

    お天気に恵まれて良かったですよね。

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    今日は朝から、はとバスツアーに参加した西村志野記者が新春の東京の様子をお伝えしました。

    このツアーでは、一般参賀のほかにも、靖国神社や浅草寺もまわります。

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    去年、バスガイドになられたばかりのフレッシュな北澤直子さんにお話を伺いました。

    北澤さんオススメの「七福神を巡るツアー」はまだお席に若干空きがあるようですので、興味のある方はぜひ、はとバスの予約センターに問い合わせてみて下さいね。

    人形焼きが好物という北澤さん、「自分の心と行動に余裕を持って、お客様に笑顔で接していきたい。」と今年の抱負も語ってくれました。

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    『SAKIDORIニュースパレード』では、石川真紀キャスターが

    ●岩手県の伝統工芸品・南部鉄器の新しいブランド「kanakeno」

    ●山形県のラップで、山形弁を全国区に

    ●秋田犬発祥の地とされる大都市で「秋田犬とわんわん散歩初め」

    という、地方の活性化事例を紹介してくれました。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さん。

    今日の『オピニオン』は「2018年に、やはり思うこと」と題して、「環境に関するエココンシャスに乗り切れていない、それどころか叩かれ始めているということを日本は自覚しないと!世界を引っ張っていくチャンスなのに、政府がやらないのなら企業が主導して推し進めていくべきだと思う。」と昨年末にも取り上げた世界の流れに逆行する日本を危惧。

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    ちなみに・・・石田さんの新年初、素足はこちらです。

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    『SAKIDORIスポーツ』は、槙嶋範彦アナウンサーが、今日行われた箱根駅伝の往路のレース展開を振り返り。

    解説を務めて下さった二人の"山の神"、東洋大学OB 柏原竜二さんと、青山学院大学OB 神野大地さんが"復路の展望"も語ってくださいました。

    竹田キャスターは「新年から"山の神"にお会いできるなんて嬉しい~!」と目がキラキラ(笑)

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    17時前、竹田キャスターは「インドの大気汚染対策、これって意味あるの!?」というお話をしてくれました。

    インド、どのくらいの大気汚染なのかというと、1日たばこ50本吸っているくらいのひどさなんだそうです!怖い!

    汚染対策の一環として放水銃による試験を実施したということですが、なんとも付け焼刃的で、根本的な汚染対策には疑問なんだとか。

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    『ニュースパレードアネックス』 は、今年の国際情勢のカギを握る北朝鮮の狙いについて、「アメリカと北朝鮮、トップが何を考えているか分からないから、世界は不安。ただ、記念日(来週の1月8日は金正恩氏、34歳誕生日)に何かが起こるというのは今のところ、無いのではないか。」と鈴木敏夫デスクが解説。

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    【今日の1曲】なにしてんの/SURFACE

  • 第196回:元日も生放送!

    新年 あけましておめでとうございます。お正月ですねぇ。皆様、いかがお過ごしですか?

    「第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝戦」実況中継のため、17時半からのスタートとなった2018年最初のSAKIDORI!

    様々な状況に応じて対応できるように、SAKIDORI!メンバーも真面目にスタンバイしていましたよ。

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    今週一週間、一美キャスターは冬休みをとっています。

    ということで、いつもは木曜のサブキャスターを担当している西川文野アナウンサーが一人しゃべりでお送りしました。

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    元日からたくさんのメールを頂き、西川さんも嬉しそう!

    担当している番組の印象からか、「西川さんはオカリナと食レポのイメージがある」というリスナーの方からのメールに、「今年はもっとお仕事の幅を広げる!」という決意表明も飛び出しました。

    あっという間の20分間。短縮放送をお聴き下さった皆様、ありがとうございました!

    今年もSAKIDORI!をどうぞよろしくお願い致します。



    【今日の1曲】 君の名は希望/乃木坂46

  • 第195回:今年を総決算!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』は、「築地市場の豊洲移転問題、この1年は何だったのか?」。
    豊洲新市場の開場日が来年10月11日に決まりました。当初の予定から約2年遅れとなったこの市場移転問題、これまでの経緯を統括しつつ、来年開場までの課題をサキドリします。
    市場移転問題を取材してきたジャーナリストの安積明子さんにお話を伺うと、小池都知事の「豊洲も築地も」という折衷案のような発言は問題をあいまいにするだけだといい、遅れでかかった資金問題などを取り戻すために手腕を振るってほしいと期待していました。
    開場日が決まったことで工事は今後急ピッチで進められると考えられます。単に間に合わせるだけでなく、これまでの築地ブランドを守る対策など、まだまだ問題は山積みです。2020年東京オリンピックでも話題となるであろう豊洲の今後から目が離せません。


    『きょうのナマチュウ』は、年の瀬で賑わう年末の風物詩、ニュースの現場からレポート。
    佐藤圭一記者は上野のアメ横から中継。上野観光連盟の二木忠雄さんによると、毎年人気のアメ横ですが、今年はシャンシャン誕生によりいつも以上に活気があるといいます。
    「シャンシャンは東京の宝! 来年はもっと盛り上がるので、戌年じゃなくてパンダ年になる!」と明るい様子でお話してくださいました。
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    また、細木美知代記者は築地場外市場へ。まぐろやかになどを求め、多くの方が訪れていました。豊洲新市場への移転が決まり今年最後となる築地は、活気と共に少しさみしさも感じる年の瀬となっているようです。


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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは「南米ベネズエラで豚肉めぐりデモ。政権はポルトガル非難」。
    ベネズエラの各地で政府からクリスマス用の豚肉の配給がなかったことをきっかけに抗議デモが発生しました。石油の国際価格低迷で財政危機にあるベネズエラでは、外貨不足で食料品の輸入が滞っているということです。



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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「不倫なんかおやめなさい!」。
    荻原さんが、今年一番インパクトがあったニュースとして取り上げたのが「モリカケ問題」。しかし、裏テーマは「不倫問題」だといいます。様々な政治家の不倫問題が起きた今年、中でも山尾志桜里議員の不倫騒動をきっかけに安倍一強体制になっていったと分析。
    そして、来年、不倫問題はアメリカにも及ぶといいますが・・・不倫は不倫でもマイケル・フリン!(笑)トランプ大統領に直撃するであろうこの問題も大注目です。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山アナウンサーが語る「スピードスケートと箱根駅伝」。
    スピードスケートは郷亜里砂選手、箱根駅伝は東京国際大学の渡辺和也選手、この両30歳選手を紹介してくれました!


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    『ニュースパレードアネックス』は、ニュースサイト「nippon.com」編集長の谷定文さんが今年の日本経済を振り返り。
    全体としてみれば世界経済は順調に成長しており、その恩恵を受けて企業業績は好調。しかし、その景気の良さを実感できないのは賃金・給料が上がらないため。安倍政権は賃上げを求めていますが「政府に言われたくない」と、谷さんは違和感を感じているそうです。
    来年は4月に日銀の黒田総裁の後任人事が行われますが、続投するのか、もしくは変更するのか、こちらもポイントとなるでしょう。



    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、日刊ゲンダイとコラボレーションした「SAKIDORI かわら版」。
    今日は日刊ゲンダイ編集局、局次長の二口隆光さんに日刊ゲンダイ新春特大号から話題の記事を解説して頂きました。
    ●脚本家 倉本聰さんの新春特別インタビュー
    ●「星野リゾート」の星野佳路さんのインタビュー
    ●鹿児島で絶対に行きたい3つの温泉郷


    【今日の1曲】 ノンフィクション / 平井堅


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    4月からスタートしたSAKIDORI、お聞きいただき、ありがとうございました!
    来年もどうぞよろしくお願い致します。
    みなさま、よい年をお迎えください。

  • 第194回:スパコン

    『ニュースオフサイド』は「巨額詐欺事件から考える、スパコンを開発する意味」。
    スーパーコンピューター開発会社「ペジーコンピューティング」の社長らが助成金をめぐる詐欺容疑で逮捕された事件をきっかけに、日本が1位を目指してスパコンの開発を進める意味を考えました。

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    西村志野記者は東京工業大学からレポート。

    スパコンが置かれた部屋の様子を伝えたうえで、スパコン「TSUBAME3.0」を開発している松岡聡教授に話を聞きました。

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    松岡教授はまず、「都市全体の地震の揺れ方など普通のパソコンで100年かかるようなものも1日でできてしまう」とスパコンにしかできないことを解説。
    そのうえで、巨額の費用をかけてまでスパコンを開発する意味を「『使ってなんぼ、作ってなんぼ』で、何十億、何百億かかることもありますが、使われることでその費用を回収でき、波及効果がすごい」というお話ししてくださいました。

    ペジーコンピューティングの社長らによる詐欺事件では、経済産業省が所管するNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)から助成金が支払われていたことが分かっています。

    そこで、電話で話を聞いたのは、経済産業省の元官僚でNEDOの元担当課長、古賀茂明さん。

    「助成金は使われた金額に対して出て今回は3分の2。7億円5000万円出費すれば5億円もらえる、もらうために7億5000万円使ったことにした。悪意をもってやられてしまうと...」と助成金支払いの実情をお話ししてくださいました。


    『きょうのナマチュウ』は「貴乃花親方、理事解任へ」。

    日本相撲協会の臨時理事会が、貴乃花親方の理事解任、2階級降格を決議したことを取り上げました。

    まずは細木美知代記者が両国国技館から臨時理事会の様子をレポート。

    高野危機管理委員長が「けがをした者が自分の部屋かどうかは関係ない」と声を荒げた、八角理事長の苛立ちも目立った、と伝えてくれました。

    スポーツ評論家の玉木正之さんは今回の決議ついて、「難しい判断。貴乃花親方が協力的でなかったのは事実だが、事件があったことを(暴行事件の)現場にいた力士たちも報告すべきで、バランスを欠いた処分という印象を受ける」と見解をお話ししてくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたニュースは、「アメリカ調査 最も尊敬する男性はオバマ氏、2位にトランプ氏」。

    アメリカの世論調査会社ギャラップは27日、アメリカ国民が最も尊敬する存命中の男性はオバマ前大統領で、10年連続で首位を維持したと発表。オバマ氏を尊敬するとの回答は17%。現職のトランプ大統領は14%で2位。

    「2位に入ってるなんて!よく14%も支持されたなぁ。」と一美キャスター、思わずポロリ。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語りおろした、今日の『オピニオン』のテーマは「慰安婦問題にみる日本人の甘さ」。

    慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」をうたった2015年の日韓合意について、韓国外務省の作業部会が朴槿恵政権の対応を批判する報告書を発表したことを取り上げ、「『合意の破棄』を公約に掲げて選挙に出る政治家は世界を見ると、たくさんいる。日本の条約に対する考えは甘い」と苦言を呈していました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は、寺島啓太アナウンサーが担当。 東京体育館で行われている高校バスケットボール選手権「ウィンターカップ」で女子3位となったチームのエースで、お母さんもオリンピアンであり、自身もオリンピック出場を目指す注目選手、桜花学園高校3年の藤本愛瑚選手を紹介してくれました。

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    17時前、一美キャスターのレポートは、クリスマスイブの日に観戦に行ったというパラスポーツ『ブラインドサッカー』のお話でした。ルール解説と、試合の臨場感あふれる音声。

    「本当は見えてるんじゃないですか!?と思ってしまうほど、ちゃんと足元にボールがいく。ビックリした!」のだそう。

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    『ニュースパレードアネックス』は『きょうのナマチュウ』でもお送りした、元横綱日馬富士による暴行事件で日本相撲協会が行った臨時の理事会と評議員会の模様を岡田紀子記者が伝えてくれました。貴乃花親方は一か月前に比べ、「やるべきことはやった」という穏やかともとれる表情だったとのこと。

    来年1月4日の11時から国技館で臨時評議員会を行い、正式に処分決定の流れになるようです。


    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』では、来年2018年はどうなるのか!?

    スピリチュアリストの方とサキドリしてお送りしました。


    【今日の1曲】72/新しい地図

  • 第193回:

    『ニュースオフサイド』は「慰安婦問題めぐる日韓合意、韓国政府が検証結果を公表」。
    慰安婦問題をめぐって、一昨年、日韓両政府が「最終的かつ不可逆的な解決」で合意した過程を検証していた韓国外務省の作業部会は、「元慰安婦の意見が十分反映されなかった」などと、朴槿恵政権の対応を批判する報告書を発表しました。

    まずは、細木美知代記者が、この2年間で慰安婦問題をめぐって韓国で何が起きたのかを整理。

    日本側が合意に基づき10億円を拠出。元慰安婦1人当たり1000万円を支給することを決め、存命中の32人のうち24人が受け取っていること、朴槿恵の辞任と「合意の無効」を掲げた文在寅政権の発足などと、合意を蒸し返すまでの経緯を伝えてくれました。

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    電話で話を聞いたのは、ソウル在住のソウル大学専任研究員・吉方べきさんと、韓国の政治・外交問題が専門の静岡県立大学准教授の奥薗秀樹さん。


    「不可逆的な合意」が蒸し返された背景について、吉方さんは「合意そのものが政府主導のため、国民の中で合意は受け入れられないという思いがくすぶっていた」、

    奥薗さんは「日本側が合意に基づき10億円を拠出したという事実は韓国国内ではあまり報じられず、当事者無視の合意というイメージが拡散していく中で合意そのものの理解が一向に進まないという問題点がある」とそれぞれお話ししてくださいました。

    西村志野記者は有楽町で街の声を取材。

    「何回謝ればいいのか」「政府が変わったからといって蒸し返すのはおかしいのではないか」という声を伝えてくれました。

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    『きょうのナマチュウ』は「飲食店を悩ませる無断キャンセル問題」。

    予約を受けたのに客が来ず、キャンセルの連絡もない「無断キャンセル」の実情に迫り、その解決策を探りました。

    まず、話を聞いたのは、全国の飲食店に予約・顧客台帳サービスを提供している会社「トレタ」の代表取締役、中村仁さん。

    無断キャンセル増加の背景については「オンライン予約は便利だが軽い気持ちでうっかり忘れてしまう、こういった"ゆるい予約"が増えることが無断キャンセルの増加につながっているのでは」と指摘。
    キャンセル料をとらずに泣き寝入りしている飲食店が多い理由については「気軽に来店できる雰囲気を大切にしたい、悪い口コミをSNSに書かれてしまう」と話し、飲食店側の深刻な状況を伝えてくれました。

    竹田有里記者は、高田馬場で街の声をレポート。「ありえないと思う」「連絡すればいいのに」という声を伝えてくれました。

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    飲食店側の対応策を伺ったのは弁護士の伊勢田篤志さん。

    「勤務先の電話番号と住所を確認し、なるべく予約をした人の特定をすること」が大事で、「保証金のようなものをアプリなどを使って事前に入金してもらうことが望ましい」とお話ししてくれました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でお伝えしたのは「オウム真理教 元信者・菊地直子、無罪確定」のニュース。

    オウム真理教が1995年に起こした東京都庁爆発物事件で殺人未遂ほう助の罪に問われた菊地直子元信者について、最高裁第1小法廷は、検察側の上告を棄却する決定。一審の裁判員裁判の有罪を破棄し、逆転無罪とした二審東京高裁判決が確定することになりました。

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    水曜コメンテーターは、マルチリンガルタレントの堀口ミイナさん。
    今日は「母国トルコの歴史と政教分離」と題して、第一次世界大戦の敗戦を機になされた革命的な共和制への動きの解説から、現在のトルコの大統領であるエルドアン大統領が「政教分離を弱めた」一面もあると語り下ろして下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』今日は長谷川太アナウンサーが、箱根駅伝の話題、なかでも中央学院大学にスポットを当ててお送りしました。有力な選手もいないものの、駅伝をやると毎回必ず上位に顔を出す、それが中央学院大学。

    「礼儀を大切にする、授業は一番前で受けろ」などの部則を掲げている川崎勇二監督なのですが、今風に言うとけっこう選手をディスったりもするんだそうです。面白い裏話が満載でした。

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    今日17時前には、一美キャスター自ら『チバニアン』を取材した音声を交えてレポート!

    地層が約77万~12万6000年前の時代を代表する基準地に選ばれ、地質学上の時代名が『チバニアン』と命名される見通しとなったニュースから一か月余り経ちましたが、見学者が絶えないそう。

    お出かけの際には長靴をお持ちになるといいようですよ。
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    『ニュースパレードアネックス』 原子力規制委員会は今日の定例会合で、東京電力が再稼働を目指す柏崎刈羽原発6号機、7号機の安全対策が新しい規制基準に適合していると認める「審査書」を決定しました。この 「審査書」とはなんなのか?について、石森則和記者が伝えてくれました。

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    吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』 は、「衝動が暴走した2017年、心の医学で自己コントロール力を高めよう!」というお話。

    たかよし先生のオススメの「衝動への対処法」としてあげてくれたのは、走りながら、あるいは屈伸しながら「100-7」「93-7」「86-7」という風に、どんどん7を引いていく暗算を繰り返すこと。NASAでも「運動しながら計算を行う」訓練は実際に行われている方法なんだとか。

  • 第192回:もやしがない世界なんて・・・!


    『ニュースオフサイド』は「民進党から立憲民主党へ、離党ドミノは止まらない?」

    今日、山尾志桜里衆議院議員が立憲民主党へ入党届を提出。立憲民主党の党任幹事会を取材している石森則和記者、民進党の動きについては奥山拓也記者がそれぞれ伝えてくれました。

    お電話を繋いだのは、政治アナリストの伊藤惇夫さん。「離党ドミノは当分続くんだろうなという印象。統一会派を求めたところで民進党と希望の党の合流などはあるとしても、立憲民主党は動かないと思われる。」とし、「自民党に対抗するための数合わせでしかない野党再編はもうやめたら?野党の役割とは何なのか、権力のチェックをするということをもっと考えて欲しい。」とコメント。

    番組エンディングには、蓮舫議員が立憲民主党へ入党届を提出したという速報もお伝えしました。


    続いて、『きょうのナマチュウ』では、「もやし が食卓から消えるかも!?」というテーマで、もやし業界の現状と課題をサキドリしました。

    もやしを生産するコストが増え続ける一方、もやしの値段はほぼ横ばいか右肩下がり。経営的に厳しく、廃業を余儀なくされているというのです。

    まずお話を伺ったのは、もやし生産者協会 理事長 林正二さん。「もやしの原料である緑豆を作っている中国の急激な経済発展で、高収入を得る作物を作る方へ中国の農家さんが移り、年々高騰。美味しくて栄養があって調理しやすいもやしは、みんな大好きな野菜だからこそスーパーなどで安売りの目玉になってしまう。今の小売価格、10円でいいからあげてもらえたら...」と切実な胸の内をお話して下さいました。

    かわって、高級もやしである「深谷もやし」を立ち上げ、もやし業界に一石を投じた生産者である、有限会社飯塚商店 代表取締役 飯塚雅俊さんにもお話を伺いました。

    飯塚商店で作られている「深谷もやし」は、150円以上の価格帯で販売されているといいます。飯塚さんが一人で作り、最後まで見届け、袋詰めの作業ですらほんの数人の手作業でやっているため、手間がかかる分、もやしの折れなどがなくなるそう。

    お味はというと、「ハーブのような香りで、爽やか」うーん、気になります。

    西村志野記者は、戸越銀座商店街で、もやしについてインタビュー!家計の強い味方、もやし。「もやしが食卓から消えるのは困る。少しの値上げはOK!」と好意的な意見が多く聞かれました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「住宅建て替え中に1944年に書かれたラブレター見つかる」という、アメリカ・マサチューセッツ州のニュース。

    壁の中からかつて住んでいた女性に宛てられたラブレターが見つかったというもの。女性は当時14歳で、既に亡くなっていることが判明。家族によると、女性は送り主とは結婚しなかったが、幸せな人生を送ったとのこと。

    スタジオでは、それぞれのラブレターの思い出話に花が咲きました。

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    火曜コメンテーターは、俳優の石田純一さんです。

    今日の『オピニオン』では、「世界に逆行する日本」と題して、エネルギー政策の世界の流れが再生可能エネルギーを推進している中、石炭火力発電推進の日本・・・「こんなことでいいのか?国際的に一致団結して温暖化を食い止めるため努力しているのに、このままでは経済的にも置いてけぼりになってしまうのでは?」と語り下ろして下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』の担当は高橋将市アナウンサー!

    今日は、ドイツサッカー協会公認コーチでサッカージャーナリストの湯浅健二さんにお電話をつないで、「元日決戦!サッカー天皇杯決勝戦!」の話題をお送りしました。

    第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝戦は来年1月1日。決勝カードはセレッソ大阪-横浜Fマリノスです。文化放送でも生中継しますので、どうぞお楽しみに!

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    『ニュースパレードアネックス』 東京オリンピックとパラリンピックの開催に向け、東京都の小池知事が大会組織委員会の森喜朗会長を訪ね、年末の挨拶を行いました。

    築地市場の豊洲への移転は当初の予定より大幅に遅れ、五輪大会予算も決着した中での会談。

    これまで確執が取り沙汰されてきた両者の会談の中身について、詳しく伊藤佳子記者が伝えてくれました。

    森会長の言葉に、すかさず覆い被せるかのような小池知事だったと身振り手振りも添えての伊藤記者のレポート。

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    【今日の1曲】Yes・No/オフコース

  • 第191回:メリークリスマス!

    12月25日、あっという間にクリスマスです!皆さんの今日は、どんな1日でしたでしょうか?クリスマス仕様だったSAKIDORI!のテーマも今日までですね。クリスマスが終わると急に年末に向かって加速度が増す気がします。体調崩さず、乗り切りましょう!

    さて、気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』で今日、取り上げたのは、カジノ解禁を前に進むギャンブル依存症対策の動き。

    JRA(日本中央競馬会)がギャンブル依存症対策の一環として家族からの申告に基づき、インターネットでの馬券の販売を停止する制度を今月28日に導入することが分かりました。

    まずスタジオで、清水克彦デスクがこの動きになった背景について解説を。

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    社団法人・ギャンブル依存症問題を考える会の田中紀子代表に、今回の依存症対策について伺うと「第一歩としては画期的だが、ネットだけの取り組みのため、今後はリアルで購入している方にも取り組まないといけない。アメリカを始め、カジノ先進国が取り組みとして行っている、カジノの売り上げから何パーセントは依存症対策に使うというような財源の明確化は課題。」と、現実的な部分を指摘。


    西村志野記者は、新橋のSL広場でギャンブル依存症問題やカジノ解禁をどう見ているのか、街の人の声を届けてくれました。今回のこのJRAの依存症対策のシステムを既にご存知の方もいらっしゃったようですね。

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    『きょうのナマチュウ』 地上配備型迎撃ミサイル「PAC3」が置かれている防衛省から生中継しました。

    北朝鮮の脅威が深刻化する中、西村官房副長官が防衛省のPAC3を視察。 視察に同行した佐藤圭一記者が市ヶ谷の防衛省で取材した模様をブログに書いてくれています。「Column〜記者たちのオフマイク〜」もご覧ください。

    お電話を繋いでお話を伺ったのは、軍事に詳しい専門家、ジャーナリストの田岡俊次さん。

    「経済制裁が効いているかといえば、北朝鮮は核とミサイルに年間200億ほどしかかからないと言われているため、それほど効いているとは思えない。ただ、戦争になれば北朝鮮は壊滅的だと分かっているので能動的には動かないと見られる。むしろ心配なのはアメリカの動きだ。」とのこと。時期としては来年中、危ないのでは?ともおっしゃっていました。


    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターが取り上げたのは、ちょっとユニークなクリスマスプレゼントの話題。

    アメリカのオハイオ州で学校の先生に生徒の両親が、息子の顔写真とメッセージの添えられたワインをプレゼントしたというお話と、交通違反を5回繰り返したドライバーに警察からクリスマスカードがプレゼントされたというエストニアのお話でした。

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    月曜コメンテーター、健康社会学者の河合薫さん。

    今日の『オピニオン』では、「不寛容社会になってしまった」2017年を振り返りました。

    ルールはみんなが社会の中で心地よく生きていくためにあるものなのに、それを逸脱したものは即排除という考え方の人が多くなったと河合さん。「根底にある格差意識、現状を変えることが出来なかった者が現状を変えようとした者を叩く構図になっている。来年はもうちょっと、ルール、ルールに縛られずに「いいじゃん、別に!」と考えられるようになったらいいな。」とお話して下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーがフィギュアスケートの平昌冬季五輪代表決定について取り上げました。
    昨日の全日本選手権後に発表され、3枠の男子は五輪2連覇に挑む羽生結弦、宇野昌磨、田中刑事。2枠の女子は宮原知子と坂本花織に決まりました。

    悲喜こもごもを熱く語った圭太郎さん。

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    『ニュースパレードアネックス』、 第2次安倍内閣が発足してから、明日で丸5年を迎えます。 今日は様々な改革を打ち出してきた安倍内閣の達成度合いについて、内閣官房参与の荒井広幸さんに聞きました。「雇用と北朝鮮への対応の2つの面で成果は上々。分断から融和に持って行く政治姿勢や手法が今後求められるのでは?」と評価しました。


    山田美保子さんの『芸能アラカルト』は、クリスマスイブの昨日発表になったおめでたいニュースをまとめて!

    中でも、V6の岡田准一さんと女優の宮崎あおいさんの結婚発表について、かなり奥歯にものが挟まった状態になりながらも(?)お話して下さいました。

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    【今日の1曲】メリークリスマスが言えない/稲垣潤一

  • 第190回:来年度予算案が閣議決定

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』は、「来年度予算案閣議決定! 私たちの生活はどう変わる!?」。
    政府が発表した来年度予算案、一般会計は6年連続増で97兆7128億円。高齢化で膨らむ社会保障費や、北朝鮮情勢に対応するための防衛予算も過去最大となりました。この予算案を受けて、和光大学 現代人間学部教授の竹信さんは「弱者いじめ予算」だと発言。
    政府が進める人づくり改革ですが、公的支援を必要とする貧困層には寄与しないような予算編成に疑問を呈しました。


    『きょうのナマチュウ』は、「冬至&クリスマス、街は盛り上がってる?」。
    今日は、一年で一番夜が長い冬至、そして週末はクリスマスです。そこでこれらのイベントで盛り上がっている会場からお届けしました。
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    細木記者がいるのは冬至祭で盛り上がる「放生寺」。いいことが巡ってくるといわれる「一陽来福」と書かれたお守りを求めて多くの方が訪れています。
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    そして、佐藤記者はクリスマスでにぎわう原宿で若者たちのクリスマスを調査。彼氏、彼女とデートの予定だという方が多かったですね。
    代々木公園では今週末インスタ映えに特化したフードが集まる「フォトジェニッククリスマスグルメコーナー」が開催されるということで、気になるという方は足を運んでみてはいかがでしょうか?
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    また、インスタ映えといえば「青の洞窟」もおすすめです! こちらもテンション上がること間違いなし!



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは「公的書類の窓口提出不要に すべての行政手続き電子化へ」。
    政府のIT総合戦略本部が、全ての行政手続きで公的書類の提出不要にする基本方針を決定したと発表。実現すれば手続きのオンライン化が可能になり、窓口に足を運ぶ手間が省けるようになります。オンライン化により、プッシュ式に必要な情報が見られるようになると言い、マイナンバーの普及が広がりそうです。



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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「ステルス増税なんかおやめなさい!」。
    ステルスとは、「気付かぬうちに」という意味。知らないうちに増税されている3つの要因とは!?
    ●なんとなく自分は関係なさそう
    ●たいした額じゃないし...
    ●意味がわからない
    出国税、森林環境税などを例にお話してくださいました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山アナウンサーが語る「フィギュアスケート代表選考会」。
    フィギュアスケート全日本選手権、平昌オリンピックの女子枠2名を巡る激戦を振り返りました。


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    『ニュースパレードアネックス』は、ニュースサイト「nippon.com」で英語サイトを担当しているジェームズ・シングルトンさんによる「シングルトンの日本探訪」。
    今回のテーマは「立ち食いそば」。日本を訪れる観光客の急増により和食を求める外国人も多くいますが、問題となるのが「言葉」。英語メニューや外国語対応のスタッフがまだ少ないため困る観光客も多くいます。そんなときに優しいのが立ち食いそば。日本語が話せなくても食品サンプルや食券システムでスムーズに注文ができるので重宝しているとか。



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    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。
    長谷川アナウンサーが、24日に行われる「有馬記念」の注目馬を解説。ラストランとなるキタサンブラックはもちろん、気になる対抗馬も紹介しました。
    当日は文化放送でも競馬中継を行いますので、年の瀬最後の大一番をぜひ見届けてほしいと思います。


    【今日の1曲】 CHRISTMAS TIME IN BLUE / 佐野元春


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!

  • 第189回:大人のひきこもり

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』は「社会問題化する大人のひきこもり」。
    ひきこもりの「高年齢化」、つまり「大人のひきこもり」が引き起こす問題を掘り下げ、就労支援という視点でこの問題の解決策を探りました。

    ジャーナリストの池上正樹さんは、「80・50問題」と言って、親が80代、子どもが50代になり、親の介護がのしかかれば、生活は破綻しかねない、と「大人のひきこもり」が引き起こす深刻な問題をお話ししてくれました。

    ひきこもりに就労の場を提供する企業にも注目が集まっているということで、12月1日に設立されたばかりの「株式会社ウチらめっちゃ細かいんで」の代表、佐藤啓さんにも話を聞きました。

    ひきこもりの人の働きぶりを「ひじょうに細かいことに気がつく。見落としがちなところを的確についてくれるため、ものすごい戦力」と評価する一方、「安心・安全に働けるところはどこにあるのか、一歩踏み出せない方が多い」とひきこもりの人が働くことの難しさをお話ししてくれました。


    『きょうのナマチュウ』は「相次ぐ不正と公認不正検査士が果たす役割」。

    神戸製鋼、日産自動車、スバル、東レ、三菱マテリアルと、日本の大手製造業の不正が相次いで発覚する中、注目を集めている資格「公認不正検査士」を取り上げました。

    細木美知代記者はスタジオで、9月以降に相次いだ製造業の不正をおさらい。

    「日本の製造業の不正が相次いでいること、どう思う?」という質問に対する銀座の声を伝えてくれました。

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    西村志野記者は、一般社団法人「日本公認不正検査士協会」の事務所からレポート。
    協会の松下昌義さんに話を聞きました。

    松下さんは、「企業内の不正防止などに関する知識を身につける資格で、現在1600人が取得している」と資格に関する現状を伝えたうえで、データ改ざんなどの不正を防ぐための対応策として「会社のためにやっているという意識をやめさせないといけない」というお話をしてくれました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「アメリカ、カジノで負けたが大逆転。7億円の大当たり」というニュース!

    アメリカ・ニューヨーク州の夫婦がカジノで負けた後、残ったわずかばかりのお金で宝くじを買ったところ700万ドル(約7億9000万円)の大当たりだったというウソのような本当のお話です。

    ガソリンスタンドで、普段は買わない25ドルのくじを購入。夫は当選金について、子供や孫のために使うとしつつ「ゴルフもしたいし、ラスベガスにも行こうかな」と話しているそう。

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    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督の和田秀樹さんが語り下ろした今日の『オピニオン』!

    「変わらないものを信じることの方が危険」と題して、「コロコロ言っていることが変わる人のことを信用できないかもしれないが、間違っていることを分かって、今までの意見を変えられるということはなかなか出来ないこと。ノーベル賞も、従来の考えを覆した人がもらっているように、コロコロ変わるものの方が信用できる。」というお話をして下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 寺島啓太アナウンサーが、アメリカンフットボールの高校日本一をかけた戦い、「クリスマスボウル」で2連覇を狙う、佼成学園高校の小林監督のインタビュー音声を交えてお送りしました。

    今週土曜、富士通スタジアム川崎で午後1時キックオフとのこと!

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    『ニュースパレードアネックス』 アメリカの議会が大型減税案を可決したことについて、専門家の話を交えて日本への影響などを考えました。スタジオには岡田紀子記者が入り、解説。

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    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』では、目前に迫るクリスマスにオススメのユニークなメニューをご紹介しました!豪華なスタジオ試食でしたね~♪

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    【今日の1曲】センチメンタルクリスマス/浜田省吾

  • 第188回:社内禁煙、たばこ休憩

    今日、『ニュースオフサイド』で特集したのは、広がる社内禁煙と「たばこ休憩」の是非。

    ローソンや、外食大手のすかいらーくグループなど職場を全面禁煙とする企業が増える中、「たばこ休憩」は労働時間なのか?休憩なのか?

    スタジオでは西村志野記者が、禁煙に関する企業の取り組みや「たばこ休憩」に対する不満の声、さらに新橋で聞いた街の人の声を紹介してくれました。

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    社会保険労務士で株式会社アイウェーブの庄司英尚 代表によると「労働時間は労働に専念する義務があるので、たばこ休憩で席を外すということは社内の規則として当然、制限することができるし、全面的に禁止することも出来る。たばこはあくまで嗜好品と見なされる。喫煙に関して厳しい見方がある中、たばこを吸う人と吸わない人が対立関係にならないような解決方法が必要。」とのこと。

    続いて、「たばこ休憩」は問題だという意見から、たばこを吸わない社員を優遇する制度を今年9月から導入した企業「ピアラ」人事部の榎冴絵さんにお電話を繋ぎました。

    「1ヵ月や1年くらいの長いスパンで見た時に、たばこを吸う人と吸わない人では不平等だということで、たばこを吸わない人に年間6日の有給休暇を与える制度「スモ休」というものを導入した。あくまでも平等になるようにということと、社員の健康を考えての制度でもあるため、特に不満は聞かれない。」と、お話して下さいました。


    『きょうのナマチュウ』では日本相撲協会が開いた臨時の横綱審議委員会と理事会の様子を両国国技館前から生中継。番組のオープニングでは竹田有里記者がレポートしてくれていましたが、元横綱・日馬富士問題の処分決定ということで、両国国技館で取材中の吉田涙子記者に繋いだものの、午後4時から開かれる予定のはずの記者会見はまだスタートしていませんでした。


    その後、『SAKIDORIスポーツ』の中で、遅れて始まった記者会見の様子をお伝えしました。結局一時間半ほどかかった記者会見、エンディングで八角親方の会見でのコメントを放送。


    『SAKIDORIニュースパレード』 で石川真紀キャスターが今日取り上げたのは、来年3月公開予定の冤罪を問うドキュメンタリー映画「獄友」の話題。「袴田事件」の袴田巌さん(81)ら冤罪を訴えてきた人たちの「友情」を描く映画です。

    今日、映画の試写会に行ってきた真紀さん。当時取材にあたっていた真紀さん自身も映画に映っているシーンがあるそう。

    獄中生活で「不運だったけれども、けして不幸ではない」という言葉、深いですよね。

    客席から笑い声が上がるようなシーンもあり、深刻な内容ではあるものの、心の広いユーモアのある映画になっているということです。

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    水曜コメンテーターはタレントの堀口ミイナさん。

    10月25日の『オピニオン』でも取り上げた「フォトリーディング 速読のススメ~パート2~」。

    知りたいテーマに関する本を5冊くらい買いフォトリーディングすると、きちんと時間をかけて読み込まなくても、その分野の全体像が見えてくるのだとか。

    「浅くてもたくさんの情報を入れることで、勘所が利くようになる。メソッドを利用し、あやかって私もレベルアップできた。速読も色々な方法があるので、身につけられると人生が楽しくなる!」とお話して下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』では、槙嶋範彦アナウンサーが、様々な駅伝情報を発信しているニュースサイト「EKIDEN NEWS」の西本武司さんとお電話を繋ぎ、 1月2日・3日の箱根駅伝現地観戦術をご紹介しました。

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    先日発売された「あまりに細かすぎる箱根駅伝ガイド! 2018」も参考になりそうですね!

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    『ニュースパレードアネックス』

    築地市場の豊洲移転について今日、オープンを来年の10月11日に決定。当初予定していたよりも2年近く遅れて移転することでようやく決着がついたことになります。

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    今日23回目となる東京都と業界団体で作る協議会を取材した細木美知代記者が、「時間と費用をかけて、結局は何も変わらなかった。むしろ失ったものが多い。振り回されて疲れた。」という伊藤会長の本音も伝えてくれました。

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    毎週水曜は、医学博士の吉田たかよし先生がお送りする『SAKIDORIクリニック』 。

    今日は「うつ病や認知症が予防できて、粘り強く頑張れる脳に変えてくれる2つの生活習慣」というお話でした。

    実はこの生活習慣が凝縮しているスポーツがあると言います。それが"カーリング"! でも、なかなか身近でないのも事実ですよね。

    日常生活で同じ効果が得られることとして、

    ●仲間と一緒に同じ動作を繰り返す。【例】ご夫婦そろって向き合って、同じリズムで庭の掃き掃除。

    ●バランス感覚を鍛える。【例】大股で歩く。自転車に乗る。片脚で立つ。

    お試しあれ!

  • 第187回:"働き方"を考えよう

    今日のSAKIDORI!では、"働き方"というものを、色々な角度から考えてみました。

    まず『ニュースオフサイド』で取り上げたのは、「無断欠勤OK、嫌いな仕事はしなくていいという会社」のこと。4年半前からパートさん限定で、事前連絡なしで働きたい日に働く「フリースケジュール制」を導入しているという、パプアニューギニア海産 工場長 武藤北斗さんにお話を伺いました。

    きっかけは震災。「"働く"って何だろう?"生きる"って何だろう?」と真剣に考えた時に、「立ち向かわないといけないことや挑戦しないといけないことが人生にはある。海老をむくことよりも人生でのチャレンジを大事にしてほしい。」と考えたのだそう。

    国の"働き方改革"については「漠然とし過ぎている。出来る人・出来ない人をどんどん評価して差をつけることを良しとしているが、僕らは逆で、一人一人の多様性を認めるやり方。会社が我慢をしているわけではなく、会社が利益をあげるための「フリースケジュール制」。」なのだとお話して下さいました。

    当日にならないと誰が来るか分からない「フリースケジュール制」ですが、大きな問題はないとのこと。

    続いて、お電話を繋いだのは、文化放送「日曜はがんばらない」でお馴染み、諏訪中央病院名誉院長、作家で医師の 鎌田實先生。

    人が絶望を乗り越える2つの要素を、鎌田先生は「働くこと」と「愛する人がいること」だとし、働くことがいかに人生に作用するかというお話をしてくださいました。

    ガチガチに管理するのではなく、自由にすることで責任が生まれる「フリースケジュール制」。多様な"働き方"がある中で、こうした"働き方"があってもいいのでは?


    『きょうのナマチュウ』は、定食屋チェーンの「大戸屋」、ロイヤルホストなどの外食産業で広がる年末年始の休業について。

    居酒屋チェーンの「天狗」など122店舗を展開するテンアライドも今月31日の大みそかを休業すると発表しました。

    テンアライド 取締役 人事部長 吉沢聡さんにお話を伺ったところ、「12月の忘年会シーズンから年末年始の繁忙期、従業員は家族や友人と過ごすことが出来なかった。社員・パート・アルバイトの人のことを考え、労働環境改善でどうすれば1番喜ばれるのかと考えた。」とのこと。売り上げや客数を増やすことよりも、長い目で見た時に、今取り組むべき課題がこれだったということなんですね。

    女性企業家のパイオニアでいらっしゃる、株式会社イーウーマン 代表取締役社長 佐々木かをりさんは、こうした動きを「とても良いこと。欧米では日曜日、お店は閉まっていて当たり前。日本はこの状況を変えていかなければならない。お店が閉まっているからこそ、年末年始のおせちも楽しめる!」と評価。

    「働いている人が幸せでないと良いサービスは提供できない。もっと従業員の幸せを考える経営へとシフトしていかないと、この国は成長しない。豊かな国にならない。」ともおっしゃっていました。

    西村志野記者は高田馬場で、若者に「アルバイト事情」をインタビュー!

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 今日は「20人でピアノ連弾に成功!世界新記録 ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボ」というニュースを取り上げました。

    ボスニア・ヘルツェゴビナで12日、子ども18人と音楽教師2人がピアノ1台を使った連弾に成功し、世界記録を更新。教師の膝の上に座ったり、ピアノの上に腹ばいになったりして鍵盤に手を伸ばす子どもの姿も。

    演奏にはクロアチア人とイスラム教徒、セルビア人の9~15歳の子どもたちが参加したということです。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さんです。

    今日の『オピニオン』では、「民進党への叱咤激励」と題して語りおろし。

    民進党の大塚耕平代表が、党の再生について新党結成、党名変更、存続...といった選択肢を提示したことを取り上げ、「民進党は横に長い会派でそれが良くもあり悪くもある。立ち位置が明確じゃないことで、有権者の心が離れていっているのではないか。憲法改正や原発問題など、違いをはっきりとさせた方がいい。」とお話して下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は松島茂アナウンサーでした。

    取り上げた話題は、ボートレース の年間最高峰レース「グランプリ」について。この「グランプリ」、出場できるのは、今年1月1日~11月30日までの賞金獲得額上位のたった18人。プロ野球の「クライマックスシリーズ」に似ているそう。

    文化放送では、24日の午後4時から5時前まで、ボートレースに造詣の深い東尾修さんをゲストに「グランプリ」中継を行います。お楽しみに!

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    『ニュースパレードアネックス』 ジャイアントパンダの赤ちゃん、シャンシャン の一般公開が今日スタートしました! 上野周辺では、シャンシャン人気にあやかろうとした動きが出ています。

    石森則和記者が上野の商店街などを取材しました。

    一般公開といっても、今のところ、動物園をシャンシャン目当てに訪れるのは抽選で選ばれた人だけ・・・。今日は400組1400人ということもあり、正直言って「アテが外れた!」という感じのお店も多いようですね。

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    ↑白黒で可愛い、パンダ豆。


    【今日の1曲】This Will Be/ナタリー・コール

  • 第186回:雑居ビル火災、私たちができる備え

    こんばんは。今日は、シャンシャン観覧に外れた男の哀愁を感じる一枚から。


    まず気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』。

    昨日、さいたま市の大宮駅近くの風俗店で発生した火災現場からの中継を交えてお送りしました。

    雑居ビル前からは吉田涙子記者が、今もなお続いている現場検証の模様をレポート。お店を利用したことのある人のお話では、ゴミ置き場のところに非常階段があり、段ボールなども積まれていたため「逃げるのはちょっと難しい」という感じだったそうです。

    では、このように雑居ビルで火災が起きた場合、私たちはどうすればいいのか?

    お話を伺ったのは、東京理科大学火災科学研究センターのセンター長 松原美之教授と防災アドバイザーの山村武彦さん。

    火災の際の避難のポイントとして、松原教授は「姿勢を低くして有毒なガスや煙を避けること。」をあげ、お店側に対して「火災が起きてしまったら元も子もないということをどこまで考えられるか」にかかってくるとしました。

    山村さんは「いざという時のために出入り口、避難する方向を確認し、心構えをしておくこと。」と、普段から私たちが雑居ビルなどで出来る火災の備えをアドバイス!

    最近ではホテルなどで非常口・非常経路の確認を徹底しているかと思いますが、「自分の身に起こりえないことではない」という意識を持つことが大事ですね。


    『きょうのナマチュウ』は、上野動物園でことし6月12日に生まれた、ジャイアントパンダの赤ちゃん・シャンシャンの話題。誕生から半年がすぎ、一般公開を明日に控え、動物園では今日「公開を祝う会」が開かれました。

    姜尚中さんも水谷サブキャスターも「パンダは好きでも嫌いでもない。どちらかというと猫の方が好き...!」と、ちょっと温度は低め!?

    事前公開の催しを取材した伊藤佳子記者は、「実際にシャンシャンを見てから言って欲しい!想像以上に可愛かった!!シャンシャンの特徴である、かかとの白い毛を見せてくれたり、色んな動きをしてくれる。」と興奮(笑)

    平均して71倍の倍率だったということで、落選の一美キャスターも苦笑い。明日からインターネットでライブ映像も公開されるそうですから、シャンシャン好きの皆さん、どうぞ一美キャスターのように気持ちを高めて下さい。

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    さて、シャンシャンの公開で盛り上がりが期待される上野。上野観光連盟の二木忠男会長にお電話を繋ぎ、様々な企画の紹介をして頂きました。

    西村志野記者は、久月浅草橋総本店へ。

    5年前に販売を止めていた「親子パンダのぬいぐるみ」の発売について、久月の横山久俊さんにお話を聞きました。

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    肉球にあしらわれたハート!なんとも可愛らしいですよね!

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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターが取り上げたのは、「北朝鮮船への警備強化 知事が要請」というニュース。

    11月以降 相次いで北朝鮮船が漂着、これは今年2017年を象徴する出来事の一つだったと言えます。

    姜尚中さんは「不満と不安が北朝鮮に蔓延しているでしょう。来年からもっと増えるのかしっかりと見ていかないといけない。」とお話して下さいました。

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    月曜コメンテーター、政治学者の姜尚中さんです。

    今日の『オピニオン』では「核抑止のABC」と題して、「核抑止とは何なのか?」ということを分かりやすく、さらに「米朝戦争になってしまったら」という背筋が凍るような日本の最悪のシナリオについて語り下ろし!

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は砂山圭大郎アナウンサー!

    今日は「代表選考」というテーマで、スピードスケート女子のショートトラック選手の人生について熱く語りました。

    「なんか今日は心に沁みわたる内容だったなぁ。」と一美キャスター。

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    『ニュースパレードアネックス』 トランプ大統領が18日、国家安全保障に関する新たな戦略を発表します。

    今日はトランプ政権11か月の現状を清水克彦デスクがまとめて「議会の協力なくしては進まない内政は苦戦、マイペースに進められる外交はなかなかの成果といったところ。」と解説。

    アメリカ議会上院予算委員会の元スタッフで早稲田大学教授の中林美恵子さんは、北朝鮮が軍事オプションに踏み切る可能性を「トランプ氏がどうこうというよりも、北朝鮮がどのような道を進むか次第。中国・ロシアが大きなカギとなる。」というお話をして下さいました。

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    放送作家でコラムニスト 山田美保子さんの『芸能アラカルト』 。

    ついに終着!?松居一代さんの一件と、 太川陽介さん夫妻について語って下さいました。

    藤吉久美子さんの「すすり泣き会見」の様子を見て感じたという、美保子さんの強烈な一言にスタジオもビックリ!

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    【今日の1曲】シンデレラ・エクスプレス/松任谷由実

  • 第185回:今年の総決算!教育評論家 尾木直樹さんを迎えて

    【スぺシャルウィーク】いよいよ最終日。今週は「今年の総決算!この人とサキドリたい2018」をお送りしました!
    そして、今日のスペシャルコメンテーターは、教育評論家の尾木ママこと尾木直樹さん。


    『ニュースオフサイド』は、「尾木ママ、教育無償化と入試改革を斬る!」。
    安倍政権が閣議決定をした「幼児教育の無償化、住民非課税世帯の学生を対象にした高等教育の無償化」、「18歳人口が減り始める2018年問題」など教育問題について意見を頂戴しました。尾木ママ曰く「海外に比べ無償化への動きが遅い。さらに金を出せばいいという姿勢は評価できない」とズバッと一刀両断。
    武蔵小杉で「幼児教育の無償化」に対する街の声を聞いてみると「少子化が改善されるならいいが、それ以上に保育園の数を増やしてほしい」という意見が多く聞かれました。
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    また、義務教育の現場ではどんどんクリエイティブな教育が行われているのに対して、大学入試は未だに暗記力を試すようなものが行われているそうで、「もっとグローバルにやっていかないとダメ! 上が変わらなければ!」と今の大学教育に喝を入れました。


    『きょうのナマチュウ』は、「尾木ママに聞く 親子関係の今」。
    親子関係という意味で注目を集めている清水良太郎被告の初公判の様子を吉田涙子記者が伝えてくれました。
    保釈はしないと決めた清水アキラさん、しかし、手紙では「お前ならできる」とやり直すための活力をいれているそう。清水親子の決死の覚悟が伝わるレポートでした。




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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは「南米ペルー ドラゴンボールにちなんだ名前の子供が500人!」。
    ペルーではアニメ「ドラゴンボール」が大人気。ペルーの政府機関の調査によると、その影響か、登場人物にちなんだ名前を名づけられた人が500人以上いるということです。
    中でも敵役である「フリーザ」も1名いることに一美さんも驚愕! 日本アニメの影響力の大きさを実感しました。



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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「残業代ゼロなんかおやめなさい!」。
    「残業代ゼロ」と聞くと「タダ働き」、「サービス残業」なんてネガティブなイメージを持ちますが、デンマークは残業代ゼロで幸福度ランキングは1位!
    しかし、日本はそうはいきません。所謂「残業代ゼロ法案」で年収1075万円以上の特定高度専門職の方は残業代がゼロになると言われていますが、これも施行後に徐々に対象となる年収が下がるのではと懸念しました。


    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山アナウンサーが「男子フィギュア」について語りました。
    羽生選手のケガや、ネイサン・チェン選手と宇野昌磨選手についてお伝えしました。
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    それよりも砂山アナが気になっているのは選抜高校野球の21世紀枠の候補に、母校である下関西が選ばれたこと。台本のフォントもでかすぎます(笑)
    「OBには林文部大臣がいますが、もし決定してもこれは忖度じゃないよ!」と声高々に主張していました。一体どの学校が選ばれるのでしょうか。


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    『ニュースパレードアネックス』は、清水克彦デスクが語る「国家公務員をめぐる新たな動き」。
    国会公務員の数はおよそ58万人。再任用制度はあるものの賃金体系や福利厚生面での厚遇が問題視されています。
    ベテランが残るメリットがある一方、若い世代の昇進の遅れがやる気低下につながるのでは? など、不安な面をお伝えしました。


    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、株式会社ファーマフーズの首席研究員、黄英晴さんにお話を伺いました。
    ファーマフーズが開発した新成分「iHA」とは!?
    鶏の卵から発見された新しい成分で、軟骨成分を生み出すための成分です。歩いたり走ったり、日常生活の柔軟性には欠かせない軟骨成分、それをグルコサミンと両方配合した『タマゴサミン』を摂取しやすいサプリメントにしました。
    送料無料でお得な特別定期コースもあります。詳しくはファーマフーズ(0120-497-005)までご連絡ください。


    【今日の1曲】 コールド・コールド・ウィンター / ピクシーズ・スリー


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!

  • 第184回:今年の総決算!埼玉西武ライオンズ 秋山翔吾さんを迎えて

    【スぺシャルウィーク】4日目を迎えました。今週一週間お送りしているのは「今年の総決算!この人とサキドリたい2018」!

    今日のスペシャルコメンテーターは、埼玉西武ライオンズ 秋山翔吾さん。今週の一美キャスターの服装を見て、ご自身もスーツでビシッときめて来てくださいました。


    まず秋山さんとお送りしたコーナー『ニュースオフサイド』は、今年のスポーツ総決算!

    "快挙""引退""チャレンジ"という3つのテーマに分けて振り返りました。

    ●快挙...桐生祥秀選手が陸上100mで日本人初の9秒台をマーク!

    ●引退...女子フィギュアスケート浅田真央さん、女子ゴルフ宮里藍さん、女子テニスの伊達公子さん、横綱 日馬富士

    ●チャレンジ...大谷翔平投手がメジャーリーグのエンゼルスに移籍

    「秋山さんは近い将来、メジャーに挑戦する気持ちはあるんですか?」という一美キャスターの質問には、少ーし戸惑ったような表情で「もちろん、ライオンズで最後までいければ...と思っていますが、そういう選択肢がもしあるんだったら考えることもあるかもしれない。」と答えて下さいました。
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    『きょうのナマチュウ』では、貧困家庭の子どもを救う?「こども宅食」という試みを取り上げました。

    10月から文京区で始まった試み「こども宅食」。お米や調味料、お菓子など、日持ちがして日常的に使われる食料品を、経済的に厳しい家庭に2ヵ月に一度届けるというもの。

    この「こども宅食」に共同で取り組む団体のひとつ、認定NPO法人『フローレンス』の山崎岳さんにお話を伺いました。『フローレンス』では「こども食堂」にも取り組んでいますが、周りの目を気にして来られないという方が居たり、効果的な支援が出来ていなかった部分があったと言います。

    山崎さん「届けることが一番大きな目標ではなく、届けた時に親御さんとお話をすることを大事にしている。誰かから応援されている、置き去りにされていないというのが嬉しいという声を頂いた。ひとりひとりに寄り添った丁寧なサポートが必要だなと感じている。」

    区から利用申込書を送ってもらい、運営資金はふるさと納税で「子供たちのためにすべて使うということで返礼品なし」という形で賄っているのだそうです。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「『恋人なら共有』20代1割 性的画像、親しくても注意」というニュース。

    独立行政法人・情報処理推進機構がスマートフォン利用者を対象に行った意識調査で、20代の1割が「恋人など親しい間柄であれば、会員制交流サイト(SNS)で自身の性的な姿を撮影した写真や動画を共有しても構わない」と回答したことが分かったということです。「もっとリスクを意識して!」と和田さん。

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    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督の和田秀樹さん。

    厚生労働省が13日発表した、平均寿命などをまとめた「2015年都道府県別生命表」から、「長寿の秘密・短命の秘密」と題して語り下ろし!

    「人は寿命を延ばすために、減塩など健康に気を遣うけれど、メンタルのことを考えていない。歳をとっても働き続けること、メンタル面、地域医療の充実が長生きに大きく影響する。」というお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は長谷川太アナウンサー。

    今日は「箱根駅伝、青山学院大学4連覇なるか?」という話題でした。3連覇したチームは過去5チーム、全て4連覇を果たしているのだそう。

    今回、青学の原晋監督が考えているのは「ハーモニー大作戦」!オーケストラのような美しいハーモニーを奏で、優勝出来るのか!?

    さらに長谷川アナから東海大の情報も。1年生の西田選手に注目したいとのこと。

    第94回箱根駅伝は来年1月2、3日。文化放送でももちろん放送されます!

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    『ニュースパレードアネックス』 アメリカ軍のヘリコプターの窓が沖縄県宜野湾市の小学校に落下した事件について、今日の動きを石森則和記者がお伝えしました。

    お電話を繋いだのは元陸上自衛隊・陸将で軍事評論家の山口昇さん。山口さんは2000時間のヘリ操縦経験をお持ちです。

    今回の窓の落下について「あの窓ははめ込みの窓で、不時着したり墜落した時などに乗員が脱出するときに外れるようになっている。その仕掛けが何かの拍子で外れてしまったか、点検不足で外れやすくなっていたことを見落としたか...。今、北朝鮮のことなどで緊張状態にあり、機体がずっと使われっぱなしの状態で、ゆっくりと点検が出来ないという背景が要因になっているのでは。」とお話して下さいました。

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    『SAKIDORI最前線』で加納有沙レポーターがご紹介したのは、「変なホテル東京 西葛西」。

    フロントに恐竜がいるという、長崎のハウステンボスにある有名なホテルが、東京では初めて、いよいよ明日オープンするということで、加納レポーター、いち早く行ってまいりました!
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    【今日の1曲】恋したっていいじゃない/渡辺美里

  • 第183回:今年の総決算!元外相 田中眞紀子さんを迎えて

    【スぺシャルウィーク】3日目の「今年の総決算!この人とサキドリたい2018」でお迎えしたスペシャルコメンテーターは、SAKIDORI4回目のご登場となりました元外務大臣の田中眞紀子さん。眞紀子さんには、番組後半の5時半までお付き合いいただきました。


    まず『ニュースオフサイド』では「忖度」「排除」「違った意味での女性活躍」という3つのテーマで今年の政治を振り返りました。

    眞紀子さんが印象に残っていたのは「女性政治家関連の出来事」。

    「言葉を弄びやすい女性が議員になったり地位を持つことがあって、今の時代を反映している」
    「我々女性から見ても残念に思うようなことが多かったと思う」というお話をしてくださいました。

    東京駅で街の人の声を取材したのは細木美知代記者。ダントツで「これ!」というよりも、答えがバラけたのが印象的でしたね。

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    『きょうのナマチュウ』では「モリカケ問題、まだ全然終わってない」と題して、森友学園問題と加計学園問題の現状を伝えました。

    西村志野記者は、大阪府豊中市にある森友学園の小学校建設現場からレポート。

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    たまに散歩する人が通るぐらいで周辺にはほとんど人がいない状況で、室内の床には木材が山積みにされたままだった、ということです。

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    草もボーボーです。この近くをよく散歩するという方のお話では、時々、換気のためか、窓が開いているのを見かけるそうですが、この日はしまっていました。

    上空を通る飛行機の音だけが響いていて、なんだかむなしさを感じたと西村記者。
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    大阪府豊中市の市議会議員、木村真さんにもお話を伺い、森友学園をめぐる8億円の値引き問題について、「値引きが全くでたらめ、ルール違反、反則だったということはこれ以上なくはっきりした」というお話をしていただきました。

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    竹田有里記者はスタジオで、加計学園が設ける獣医学部の懸念材料をおさらい。

    「実習を補助する立場の助手が全くいない、臨床系の教員は高齢層に偏りが見られるなどの教育不足、そしてカリキュラムの実現可能性に疑義があるというこの2点が大きな問題になっている」と話してくれました。

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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが取り上げたのは「豆腐、常温販売へ」というニュースでした。

    豆腐は現在、冷凍保存が義務付けられているのですが、一部の製品は常温での販売が来年中に認められる方向になったようです。
    常温での販売が認められるのは「無菌充填豆腐」と言われる製品で、賞味期限が1年というものもある日持ちする、レトルト食品のような豆腐。災害が起きたときの緊急物資や高齢者の買い置き用としての活用が期待されているということでした。

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    スペシャルコメンテーターの田中眞紀子さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は、「師走のニッポンを斬る!」。

    天皇陛下の退位日が閣議決定したことを受けては「女性天皇に関する議論がない」と嘆き、トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都と宣言したことに関しては、フランス、ドイツなど各国の首脳がすぐに反対を表明したのに対し、日本はアメリカ追随、「なぜ日本は反対と言えないのか。アメリカにモノが言えない日本は困ったものだ」と苦言を呈していました。

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    『SAKIDORIスポーツ』砂山圭大郎アナウンサーが「ノルディック複合 渡部暁斗選手」について取り上げました。
    日本オリンピック委員会(JOC)は来年2月の平昌冬季五輪について、冬季で過去最多だった1998年長野五輪の10個を引き合いに「複数の金メダルと過去最多のメダル獲得」と上方修正しています。

    今日、フォーカスした渡部選手、所属チームのコーチをされている荻原健司さんのインタビューによると「渡部選手はもともとメンタルは強いが、この4年で「心」が変わった。もっと日本のスキー界を背負おうという風になった。」とのこと。

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    『ニュースパレードアネックス』 政府は、将棋界で史上初の「永世七冠」を達成した羽生善治さんと囲碁で初めて七冠独占を2回果たした井山裕太さんに国民栄誉賞を同時に授与する方向で検討に入りました。 記者会見を取材した吉田涙子記者。

    1時間という会見だったため、「ニュースパレード」でお送りしなかった「なぜ勝ちを意識すると手が震えるのか」などの部分にスポットを当ててお送りしました。

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    医学博士・吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』では、 「認知症を防ぎ、脳をパワーアップさせるお酒の飲み方」を教えて頂きました。

    缶ビールに換算すると一週間に3本までなら、脳の老化・記憶力に問題はないとのことですが、皆さんは守れますか?

    脳と肝臓を守る飲み方の工夫としては、フライドチキンや唐揚げを先に食べ、飲酒をスタートさせたら即禁止!だそうです。牛乳を飲んでから飲酒もいいですが、フライドチキンの方が効果が高いとのことですので、お試しあれ!


    【今日の1曲】It Ain't Over 'Til It's Over/Lenny Kravitz

  • 第182回:今年の総決算!立憲民主党代表 枝野幸男さんを迎えて

    【スぺシャルウィーク】2日目の「今年の総決算!この人とサキドリたい2018」でお迎えしたスペシャルコメンテーターは、 立憲民主党代表 枝野幸男さん。

    枝野さんには、『ニュースオフサイド』と『きょうのナマチュウ』 にお付き合い頂きました!

    まず『ニュースオフサイド』では今年の政治を振り返りつつ、立憲民主党と枝野さん個人の今、そしてこれからについて。

    次の総選挙での立憲民主党の政権交代、総理大臣を目指すかというお話では「野党第一党は政権を目指さないと無責任ですし、その代表をやらせて頂いているので、私が目指さなければ日本の民主主義は成り立たないと思います。」と語って下さいました。

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    『きょうのナマチュウ』では今日発表となった「今年の漢字」について、京都・清水寺で取材中の西村志野記者に中継を繋ぎながら、政治家の皆さんに聞いた「今年の漢字」、そして枝野さんご自身の「今年の漢字」と「来年の漢字」を教えて頂きました

    一般公募で7104票を集め、【北】という字に決まった2017年。清水寺を訪れていた観光客の皆さんからは「もう少し希望のある文字が良かったなぁ」という声も聞かれましたね。

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    枝野さんが考えて来てくださった「今年の漢字」は【立】。立憲民主党の【立】、「枝野、立て!」と多くの方から背中を押されたという意味で選ばれたそう。

    さらに「来年の漢字」についても伺うと、「あえて言うならば【民】」ということでした。立憲民主党の【民】、国民の皆さんに顔を向けた政治、国民の暮らしが良くなっていかないといけないという強い想いが感じられる一文字です。

    聞き逃してしまったという方、もう一度聞きたいという方、ぜひradikoのタイムフリー機能をご活用ください↓

    斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI! | 文化放送 | 2017/12/12/火 15:30-17:50


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「高校の歴史教科書、脱暗記へ」というニュースを取り上げました。

    大学入試で問われる歴史用語が多すぎる影響で高校の歴史教育が暗記に偏っているとして、大学、高校教員有志でつくる研究グループが、教科書本文で扱うべき重要用語を精選した案を公表。日本史では坂本龍馬や吉田松陰、武田信玄、上杉謙信ら著名な人物でも案に入りませんでした。今年度中に案をまとめるそう。

    重要語句の暗記が好きだったという一美キャスターはガッカリしていましたね!

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんの今日の『オピニオン』は、トランプ大統領が中東エルサレムをイスラエルの首都と認めたことについて「何も言わない安倍政権」と題して語り下ろし。


    ただの領土問題だけでなく宗教の微妙な問題も抱えるエルサレムのこの一件に関して、アメリカの同盟国であるフランス・イギリスなども反発を示すなか、日本が政府として意見をはっきりと出さないことがとても残念であるとし、「このままでは世界で外交の置き去りになるのでは?」と懸念しました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は飯塚治 アナウンサー!今日は「メジャー9年目のシーズンを終えた 上原浩治投手の現役へのこだわり」について。
    上原投手は11月終わりに帰国、東京で自主トレーニングをスタートさせています。現在の自主トレ、今後の去就について、メジャー10年目のシーズンのことなど、インタビュー音声をまじえてお送りしました。

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    『ニュースパレードアネックス』 東京の上野動物園で生まれたジャイアントパンダの赤ちゃん、「シャンシャン 」が今日で生後半年を迎えました。今月19日からはいよいよ一般公開が始まります。

    公開を一週間後に控え、副園長が取材に応じました。佐藤圭一記者によると「シャンシャンの健康状態、良好で安定している。順調に成長しているとのこと。スマホで写真を撮るなど公開の練習を重ねているそう。そして、今日から園内は全面禁煙に。インタビューした人たちからは賛成の意見が多く聞かれた。」と伝えてくれました。

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    【今日の1曲】クリームシチュー/矢野顕子

  • 第181回:今年の総決算!心理学者 植木理恵 さん、ジャーナリスト 伊藤詩織 さんを迎えて

    今日から今年最後の【スぺシャルウィーク】がスタートしました!

    SAKIDORI!では「今年の総決算!この人とサキドリたい2018」と題してスペシャルコメンテーターとお届けしていきます。

    初日、お迎えしたのは心理学者の植木理恵さん、そして、ジャーナリストの伊藤詩織さん。


    まず最初のコーナー『ニュースオフサイド』では、 「今年、もっとも印象に残った人」をピックアップ!

    人物① 暴言・暴行事件の豊田真由子元議員

    人物② ダブル不倫疑惑が報じられた山尾志桜里議員

    人物③ 座間市の事件で逮捕された白石隆浩容疑者

    人物④ 将棋の最年少プロ 藤井聡太四段

    心理学者の植木理恵さんにその人物がどんな人物なのか、心理学者の観点からお話を伺いました。

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    西村志野記者は有楽町で、街の人に「いい意味でも悪い意味でも印象に残った人」をインタビュー!
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    16時台に入り、『きょうのナマチュウ』 では、ジャーナリストの伊藤詩織さんと一緒に、この番組で取り上げる機会の多かった「今年の重大ニュース」について振り返りました。

    第1位 衆議院選挙で、自民圧勝。

    第2位 モリカケ疑惑で国会紛糾。

    第3位 頻発する北朝鮮のミサイル発射。

    第4位 トランプ氏がアメリカ大統領に就任。

    第5位 小池都知事、築地と豊洲両立を表明。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』も、引き続き、ジャーナリストの伊藤詩織さんと共にお送りしました。

    10月18日に文芸春秋から手記「Black Box」を出版された伊藤詩織さん。「今一番伝えたいこと」をお話して頂きました。

    聞き逃してしまったという方、もう一度聞きたいという方、ぜひradikoのタイムフリー機能をご活用ください↓

    斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI! | 文化放送 | 2017/12/11/月 15:30-17:50

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    月曜コメンテーター、健康社会学者の河合薫さん。

    今日の『オピニオン』では、この忘年会シーズンに参考にしたい、「"とりあえずビール"は終焉を迎えるのか!?」というお話でした。

    最近では、飲み会などで"とりあえずビール"を頼む20代の若者が減ってきたと言います。

    河合さんは昨年のニューヨークタイムスにあった、日本のサラリーマンが「過労死するまで働き続ける」「マラソンドリンキングする」という特徴を書いた記事を取り上げ、「日本の若い人が"とりあえずビール"というみんな一緒を嫌うようになった今、忘年会をやるんなら海外のようにショートタイムで!夕方5時半~7時半くらいで終了なら、20代~30代も来てくれますよ。」と提案してくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』砂山圭大郎アナウンサーが取り上げたのは、「スピードスケート 小平奈緒選手 1000mで世界新!」という話題。

    ソルトレークで行われたワールドカップ第4戦で、先週の第3戦で転倒のため滑り切れなかった1000m、ついに世界新記録を更新したのです。

    さらに、3人で隊列を組むチームパシュート女子でも、日本は3試合連続で世界記録を更新しました。

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    『ニュースパレードアネックス』 元横綱・日馬富士が平幕の貴ノ岩に暴行してケガをさせた問題で、鳥取県警は今日、傷害の疑いで日馬富士を書類送検。 江東区の伊勢ヶ濱部屋の前から、佐藤圭一記者が伝えてくれました。「取材・見学は禁止となっていて、親方は一瞬姿を現したが、集まった報道陣には一切目もくれず、自ら白いワゴンを運転し国技館へ。協会に報告に行った。今後、日馬富士については、反省の態度などを鑑みて刑事処分を決めるということです。」とのこと。



    放送作家でコラムニストの 山田美保子さんの『芸能アラカルト』!

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    俳優・浅野忠信さんの父で、所属事務所「アノレ」社長、佐藤幸久容疑者が先月30日、覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕された事件を取り上げました。

    どうような状況での逮捕だったのか、佐藤容疑者の人物像、浅野忠信さんのこと、力のある注目俳優さんたちからも絶大なる信頼を得ていたという事務所「アノレ」の今後の見通しなどを語ってくれた美保子さん。


    【今日の1曲】君に降る雪/安部恭弘

  • 第180回:富岡八幡宮の悲劇

    『ニュースオフサイド』は、昨夜、江東区の富岡八幡宮で起こった殺人事件の最新情報をお伝えしました。
    姉弟間の権力争いが招いた悲劇、氏子さんに話によると昔から姉弟の溝は深く、周りからも大変心配されていたそうです。


    江戸最大の八幡様として長年親しまれてきた富岡八幡宮ですが、今後は宗教上の問題もある上、今回の事件で気持ち良く参拝できるのか......存続の危機を迎えています。
    この事件について、国学院大学で学ぶ宮司の卵たちにインタビューすると、「残念だし信じられない」という声が多く、中では「神社全体のイメージがよくない方向に向かっていくのでは」と危惧する声も聞かれました。


    『きょうのナマチュウ』は、今日閣議決定される「人づくり改革」について。
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    幼児教育の無償化を柱に様々な教育分野に投資される今回の政策、元経済相官僚の古賀さんによると「少子化対策としてはまだまだ弱い。人材確保や保育園の増加に繋げられる要素ではない」と評価。ただし、社会人の学び直し=リカレントについては、「今後AIなどIT技術が進む中で、新しい仕事に就くために必要な知識や技術を身に着けることは大切だ」と理解を示しました。
    無償化に向けた政策は国民は有難いところですが気になるのはやはり財源。どのように確保していくのか今後も注目が集まります。


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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは「ビットコイン200万円を突破! 1年たらずで価格20倍に!」。
    仮想通貨ビットコインの価格が急騰しているニュース、今日の午前中には1ビットコイン230万円台をつけました。今年の初めには10万円前後だったため、なぜこれほどまでに価格が高騰したのか、その原因などを紹介しました。



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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「なし崩し増税なんかおやめなさい!」。
    所得税について、会社員の年収が800万円以上の人に増税する案が検討されていますが、「自分はそんなに年収はないし関係ない」と思っていても今後その額が下がっていき対象になる可能性も!? 



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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山アナウンサーがスピードスケートのワールドカップ、そしてフィギュアスケートグランプリファイナルについて語りました。


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    『ニュースパレードアネックス』は、nippon.comでアラビア語サイトを担当しているハッサンさんに「アメリカが突然エルサレムを首都に認定と日本への影響とは!?」についてお話を伺いました。
    ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の三大一神教の聖地エルサレムをアメリカがイスラエルの首都と認定することで、不安定な中東のさらなる混乱に繋がり、イスラエル・パレスチナ和平交渉の再開も今の状況では難しくなりました。アメリカへのテロの引き金になる可能性や日本への影響など、お話して頂きました。


    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、日刊ゲンダイとコラボレーションした「SAKIDORI かわら版」。
    今日は日刊ゲンダイ 社会文化編集部、編集部長の加藤広榮さんに話題の記事を解説して頂きました。
    ●帆所金詐欺「ペジー社」の自転車操業と斉藤社長の優雅な暮らし
    ●金正恩が仕掛ける「難民」輸送作戦
    ●貴乃花親方、白鵬の息子もお受験。有名私立小の保護者は親方だらけ



    【今日の1曲】 Happy Xmas (War Is Over) / ジョン・レノン&オノ・ヨーコ


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!


    来週は、スペシャルウィーク!
    「今年の総決算! この人とサキドリたい2018」と題してお送りします。
    11日(月)は、河合薫さんに加え、心理学者の植木理恵さん、ジャーナリストの伊藤詩織さんをお迎えします。
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    サキドリ特製、木箱に入った今治タオル2本セットを毎日2名様にプレゼント!

  • 第179回:東京オリパラ・マスコット最終3作品、どれが選ばれる!?

    『ニュースオフサイド』は「東京オリンピック・パラリンピックのマスコット、最終候補3作品が発表」。

    きょう公表された大会マスコット3作品を取り上げ、最終候補のうち、どれが選ばれるのか、マスコット選びの行方を探りました。

    まずは岡田紀子記者が3作品、画像左から「ア」「イ」「ウ」の特徴を紹介。
    桜、キツネ、タヌキ、狛犬など、各作品に盛り込まれた日本らしい要素を伝えてくれました。

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    3作品は、今月11日から来年2月22日まで全国の小学校のクラスごとに1票ずつ投票。
    最も得票の多かった作品が採用となり、2月28日に発表されるということです。

    西村志野記者は、東京・渋谷で意識調査を敢行。
    20人に「大会マスコットにふさわしいのはどれ?」と聞いたところ、意外なことに1位は「ウ」。

    1位:「ウ」11人
    2位:「ア」5人
    3位:「イ」4人

    子どもに人気の某アニメのキャラクター、もしくは大手コンビニのポイントカードに描かれたキャラクターにそっくり、と思ったのは私だけでしょうか。

    「コアラのマーチ」のCMを約20年間担当するなど、キャラクターを使った多くの広告キャンペーンを手がけるクリエイティブディレクターのいとうとしこさんには電話で話を聞きました。

    どこかで見たことがあるものは強いので支持されると「ウ」を評価する一方、海外の方はスポーツ、クールといった日本の要素に期待しているので、「ア」がいいと思った、と独自の分析をしてくださいました。




    今日の『ナマチュウ』は「閉会間近の国会で追及。モリカケ問題の現状と行方」。

    あす閉会になる今国会の審議で浮き彫りになった「森友学園」問題、「加計学園」問題の現状を整理しました。

    「希望の党」国会対策委員長代理の今井雅人衆院議員は、新事実が出てくると政府がへりくつを言うという展開が続いていると、政府の対応に苦言。

    「モリカケ問題の追及で野党の足並みは揃うのか?」という質問に対しては、「各野党の皆さんと協力関係という流れが大事だと思う」と答えて下さいました。

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    細木美知代記者は「森友学園」への国有地売却問題に関して、今国会でどのような動きがあったのかを整理。8億円の値引きの根拠とされた「ごみ」に関する音声データとその中身を伝えてくれました。

    電話で話を聞いたのは、森友学園「瑞穂の国記念小学院」の校舎が建っている土地に、かつて住んでいた有友耕二さん。

    「住んでいた当時、8億円の値引きの根拠とされたごみはあったのか?」という質問に対し、「ないです。記者の方が何人も来て、『ごみはどこ?』と聞かれたが、そんなものは最初からないと答えた」とお話ししてくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは「沖縄・宜野湾市の保育園に米軍機からのものと見られる落下物があるのが見つかった」というニュース。

    落下物には「FLIGHT REMOVE」と英語表記のラベルがあり、米軍機から落下した可能性があるということです。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「相撲界のダブルスタンダード」。

    日馬富士の暴行問題をめぐる動きを見たうえで、相撲界は「暴力に対しては法律を守って警察に任せるべき」といいながら、「横綱は勝てばいいのではなく品格を重んじる」という暗黙のルールが支配していると指摘。

    そのうえで、「暗黙のルールではなく、明文化したルールの中で相撲をとる方がいいのでは」というお話をしてくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は高橋将市 アナウンサー。今日は「サッカー日本代表、ロシアW杯に向けて」というテーマで、スポーツライター 二宮寿朗 さんにお電話を繋いでお送りしました。

    ロシアW杯の今回の組み合わせ、日本はH組(コロンビア・セネガル・ポーランドと同じ組)に入りました。お隣の韓国はドイツが入ってきて「超難関!」と言われていますが、二宮さんの印象では「H組も厳しい」とのこと。

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    『ニュースパレードアネックス』 トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都に認定のニュースを、なぜ問題なのか、トランプ大統領の思惑など清水克彦デスクが解説。

    今後の見通しについては中東情勢に詳しい現代イスラム研究センター理事長の宮田律さんにお電話で詳しく伺いました。

    「テロが起こる可能性は高まったと思う。アメリカに行かれる方は気を付けた方がいい。人ごみに行かないように気を付けるなど意識を!」とのことです。

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    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』!

    今日はクリスマスや年末年始に、家族で楽しめる、特におばあちゃんおじいちゃんがお孫さんと楽しむのに最適な、素敵なプレゼントをご紹介しました。

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    【今日の1曲】Kissin' Christmas (クリスマスだからじゃない)/桑田佳祐 & His Friends

  • 第178回:



    『ニュースオフサイド』は「お客さまは神様か?悪質なクレーム急増」。

    スーパーマーケットやコンビニなどの流通・サービス業で、客から、いわゆる「悪質なクレーム」を受けた従業員の割合が約7割に上っている、というニュースを受け、クレームの実態とそれを緩和させる対処法を探りました。

    まずはスタジオで清水克彦デスクがクレームの現状を解説。
    労働組合で作るUAゼンセンの調査によると、業務中に客からの迷惑行為に遭遇した経験があるとの回答は73%で、その内訳は「暴言」が一番多く、「何回も同じ内容を繰り返す」、「権威的態度」が続き、割合としては少ないが、「金品強要」や「土下座の強要」もあったといいます。

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    この調査結果をまとめたUAゼンセンの流通部門執行委員で社会政策部長の安藤賢太さんには、電話でお話を聞きました。

    消費者から迷惑行為を受けたと回答した人のうち1%が精神疾患になっているとしたうえで、悪質なクレームが増えている背景については「日本社会全体がストレス社会だったり、人とのつながりが希薄になっていることが影響しているのでは」とお話ししてくださいました。

    西村志野記者は、新橋で街の声を取材。

    僧侶の男性の「戒名を素早く付けたら『適当なのでは』と怒られた」といったクレームに遭った経験、
    「レストランで注文して40~50分、食事が出てこなかったとき」といったクレームをしたくなるケースを
    伝えてくれました。

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    クレーム対策を教えてくれたのは、弁護士の深澤直之さん。

    「ひとりで判断せず、複数人で協議して決める」「悪質クレームは拒否して、不当要求をはっきり断る」、こういったことが大事だということです。


    今日の『ナマチュウ』は「特別国会終盤、山尾志桜里議員に聞く『憲法改正問題』と野党の行方」。

    まずは、国会キャップの奥山拓也記者が、自民党の憲法改正議論がどこまで進んでいるのか、伝えてくれました。「9条に『自衛隊』を明記することには自民党内に根強い異論がある」ということです。

    竹田有里記者は、山尾志桜里衆議院議員にインタビュー。

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    9条に『自衛隊』を明記することについては、「自衛隊は合憲の存在だと思っている」としたうえで、「合憲の存在を合憲化するために憲法を変えたいというのは一文字でも変えたいがための改憲という風に見える」と指摘。

    野党については「野党は連携をして、安倍政権に対峙をしていくことが大事」「二大政党を目指す中では幅広く連携していくことは極めて重要」とお話ししてくださいました。


    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「イギリスで『プーチンカレンダー』大人気。ロシアが偽ニュース」という話題をピックアップ!

    ロシアメディアは「ロシアのプーチン大統領がテーマの2018年用カレンダーが英国で人気を集め、すごい売れ行き」「在庫がない。数時間で売り切れた」などと報道。しかしBBC放送の調べでは、英国内の大手業者でこのカレンダーを扱う社はない上、ネットでの販売も限られているそうで、英国内で「ロシアによる偽ニュース戦争の新たな戦線」と論議を呼んでいます。
    スタジオにカレンダーの画像をいくつか持って来てくれた真紀さんでした。

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    水曜コメンテーターはタレントの堀口ミイナさんが語り下ろした今日の『オピニオン』、テーマは「なんでだろう?トランプさん」。

    アメリカのトランプ大統領が、中東のエルサレムをイスラエルの首都と認めると宣言したうえで、現在テルアビブにあるアメリカ大使館をエルサレムに移転する方針を明らかにしたニュースを取り上げ、何世紀にもわたって繰り広げられてきたユダヤ教徒、イスラム教徒、キリスト教徒の間の論争を振り返りました。
    これまで眠らせてきた国際問題に飛び込んだ形になるトランプ大統領の一方的に見える動向に、「イスラム教徒としては納得できないし、今後に注目したい。」とお話して下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』槙嶋範彦アナウンサーが取り上げたのは、男子バスケットボールの話題。スタートして2年目を迎えた「Bリーグ」の盛り上がりについてや日本代表の戦いについて、今日は元バスケットボール選手で中京大学スポーツ科学部の松藤貴秋さんにお電話を繋いでお話を伺いました。

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    『ニュースパレードアネックス』 NHKと契約を結ばず、受信料を払わない男性にNHKが支払いを求めた裁判で、今日、最高裁判所大法廷は「NHKの受信料制度は憲法に違反しない」という初めての判断を下しました。

    判決を受け、被告の男性が千代田区の都道府県会館で記者会見が行われました。会場で取材した細木美千代記者によると、「会場に被告の男性の姿はなく、代理人の弁護団によって行われた。今日の裁判で、NHKと契約を結ぶこと自体が義務という判決が出たことになる。高池弁護士は、長く続くこの問題で憲法違反かどうか、今後そういう裁判をすることは許さないぞという最高裁の強い意志のようなものも感じたと話していた。さらに、受信料の根幹にかかわる問題でワンセグやインターネット配信の議論にどのような影響が及んでいくのか懸念を示していた。」と伝えてくれました。


    『SAKIDORIクリニック』では医学博士の吉田たかよし先生が、「心の傷、トラウマを消して、受験や仕事、恋愛に実力を発揮できる脳科学テクニック」を教えてくれました。
    自分一人で簡単にできることで、たかよし先生のオススメは、自分の右手を左肩に、自分の左手を右肩に当て前でクロスし、その形で左右の方を交互にトントン2分ほど叩く「バタフライハグ」!

    左右の脳のバランスが整うことで、イヤな感情が消去されて客観的な事実としての記憶に変換してくれるのだそうです。イヤなことを思い出した瞬間に「バタフライハグ」をしてみましょう。


    【今日の一曲】Last Christmas/Wham!

  • 第177回:

    『ニュースオフサイド』 では最近、需要が高まっている「加熱式たばこ」について取り上げました。

    たばこの葉を燃やすのではなく、加熱することで出る水蒸気を吸うという仕組みの加熱式たばこですが、まずは実際に、国内で販売されている加熱式たばこの、アイコス(フィリップモリスジャパン)、プルームテック(JT)、グロー(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン)の3種を使用中だという佐藤圭一記者がメリット・デメリットをご紹介。

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    紙巻きたばこから加熱式たばこに切り替えたために、使わなくなったライターの捨て方にお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

    実は、仙台市では今年度、すでに3件のごみ収集車での火災が起きており、原因が捨てられたライターかもしれないと注意を呼びかけています。

    仙台市環境局 家庭ごみ減量課 課長 大村仁さんにお電話でお話を伺ったところ、「ライターの捨て方」についての問い合わせも多いとのこと。各自治体で「ライターの捨て方」は異なりますので、この機会に確認してみてください。


    『きょうのナマチュウ』では、石田純一さんもお困りだという「寒暖差アレルギー」に注目しました。

    急激な気温の変化によって、くしゃみや鼻水、鼻づまりといった花粉症や風邪のような症状が出る「寒暖差アレルギー」。リスナーの皆さんからも「初めて知った!」「私もそれかもしれない!」というメールが届きました。

    お電話を繋いだ日本耳鼻咽喉科学会専門医 医学博士の木村聡子先生のお話によると、一般的なアレルギー性鼻炎と同じような症状が出るものの、何かのアレルゲンに対する反応ではないのだそうです。人間の体は自律神経の働きによって血管の収縮・拡張で体温調節を行いますが、温度差が6~7度以上になるとうまく対応できなくなってしまい、くしゃみ・鼻水・鼻づまりといった症状が出やすくなるんですって!正式には「血管運動性鼻炎」といいます。

    ラーメンや辛いもの、熱いものを食べたときに鼻水が出る...なんていうのも一種の「寒暖差アレルギー」!

    対策法としては

    ●衣類などで温度調節をしてなるべく温度差が7度以下になるようにする。

    ●自律神経がきちんと働くように入浴、適度な運動、規則正しい生活を心がける。

    などが挙げられます。

    木村先生ご自身は「とにかくすごくよく寝るようにしています。どんな薬よりも睡眠が一番だと思う。7~8時間は寝ている。」そう。疲れやストレスをためないようにすることが、自律神経の働きには重要なんですね。

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    西村志野記者は、銀座で街の声を取材してくれました。



    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「バスの中で脱いだ靴下の臭いをめぐって口論となり男性が逮捕」というインドのニュースを取り上げました。

    インド北部を走行中のバスで乗客同士が口論になり、男性(27)が逮捕。トラブルの原因は男性が脱いだ靴下の臭い。強烈なため、しまうか捨ててほしいと周囲から求められたが、男性は拒み、バスは乗客の強い要望で警察署に向かうことになったというのです。

    どのような臭いを発していたのか、詳細は分かりませんが、よほどのことだったのでしょう。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さんです。

    今日の『オピニオン』では、「靖国神社参拝について」語り下ろして下さいました。

    超党派の国会議員で構成される「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」のメンバー約60人が5日、都内の靖国神社を参拝したというニュースから、「先の大戦では"時のリーダー"が国を誤って導いて、結果的に400万人もの人が亡くなった。"合祀"というものをちょっと考えてみてもらいたい。」というお話。

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    『SAKIDORIスポーツ』で片山真人アナウンサーが取り上げたのは、明日アラブ首長国連邦で開幕する、サッカーの「クラブワールドカップ」について。この「クラブワールドカップ」とは、6大陸のクラブの王者に開催国枠の1チーム、合計7チームで争い、クラブの世界一を決める戦いです。

    浦和レッズの堀孝史監督、西川周作選手、槙野智章選手に意気込みを聞きました。浦和レッズの注目の初戦は12月9日(日本時間12月10日午前1時半)です。

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    『ニュースパレードアネックス』 連合は今日、東京・有明のホテルで中央委員会を開き、来年の春闘で月給の2%程度のベースアップを要求する方針を決定。中央委員会の模様を取材した石森則和記者がお伝えしました。

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    【今日の1曲】December 1963 (Oh, What A Night)/Frankie Vall and The Four Seasons

  • 第176回:スマホやパソコンをそのままにして死ねますか?

    今日の『ニュースオフサイド』の テーマは「〈デジタル終活〉のススメ」!

    皆さんもお使いのスマートフォンやパソコンの中には、多くのデータが保存されていますよね。もしも、突然亡くなってしまったら...そのデータは誰が見ることになるのでしょうか?そして、どう処理することになるのでしょうか?

    今日はスタジオに、日本デジタル終活協会の代表理事で弁護士の伊勢田篤史さんにお越し頂きました。

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    最近ではSNSが発達しているので、そのSNSを通じて仲良くなった友人に亡くなったことを伝えられないということが起きたり、ネット通販などで定期購入している物が届き続けてしまうなどの問題もあると言います。

    伊勢田さん「隠すものと残すものをきちんと分けておく。残すもの、お金の絡むことについてはきちんとエンディングノートに記しておくことが大事!」

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    佐藤圭一記者は街の声を取材。「メールや写真を見られたくない。これまで〈デジタル終活〉というものを知らなかったけれど、意識しないといけないなという声が多く聞かれた。」とのこと。言われて初めて気付いた!という方が多かったようですね。

    伊勢田さん「見せたくないもの・隠したいものにフォーカスしがちだけれど、むしろ残したいもの・残さないといけないものをフォーカスしないといけない。個人事業主の方がパスワードを引き継いでいないと困ってしまう。」

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    さらに、お電話を繋いだITジャーナリストの石川温さんによると「近頃、終活向けの〈遺言アプリ〉のようなサービスもある。」そう。

    家族だから分かるだろう...ではいけませんね!

    伊勢田さんには、リスナーの皆さんからのメールにもお答え頂きました。


    『きょうのナマチュウ』は、今日から始まったアメリカと韓国の空軍による過去最大規模の共同訓練「ビジラント・エース」について詳しく、軍事評論家の田岡俊次さんに繋いでお伝えしました。

    西村志野記者は新橋駅で、街の人たちに北朝鮮への備えをしているかをインタビュー。具体的な備えはしていないが、職場や学校などでそういう話をすることはあるという意見が多く聞かれたようです。

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    そして今日、国会では参議院本会議が開かれ、北朝鮮に対する非難決議が採択。決議の内容、決議をする意義について山本カオリ記者が伝えてくれました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では「新入社員4割 上司との飲み会が月に0回」というニュースを取り上げました。

     全国の2017年春入社の社会人男女400人にインターネットで実施したシチズン時計の調査によると、新入社員の4割は上司との飲み会が月に0回という実態が浮かび上がったということです。

    一美キャスター「これはちょっと寂しい。僕はけっこうサシ飲みが好きなんで。」

    河合薫さん「こういう機会が減ると、飲み会での作法とか分かんなくなっちゃうね。」

    目上の人と飲みに行くことで得られるメリットや、実は「上司と飲みに行ってみたい」という新入社員も意外と多いという話で盛り上がったスタジオでした。

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    月曜コメンテーター、健康社会学者の河合薫さんの今日の『オピニオン』は、題して「パイロットは大丈夫か!?」。

    アメリカン航空がシステム異常が原因で本来よりも多くの休暇をパイロットに与えてしまったため、1万5000便でパイロットが確保できていないことがわかったというニュースを取り上げ、今回はシステムの問題で起きたことだが、実際にLCCの普及となり手がいないせいでパイロットが足りていない現状、そして今後必要になるパイロットの養成に時間がかかり過ぎて追い付かないという見通しをお話して下さいました。

    「パイロットの問題は、何か事故が起きた時にしか取り上げられないが、こういうこともあるんだと知ってもらいたい。」と河合さん。

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    『SAKIDORIスポーツ』砂山圭大郎 アナウンサーが取り上げたのは、マラソンの大迫傑選手のお話でした。

    2020年東京オリンピックでのマラソン代表の選考方法について、昨日行われた福岡国際マラソンについてなどをまとめて。

    一美キャスターは以前から注目しており、昨日の大会の走りを見て「足の運び方が日本人選手のかかとから着く方法ではなくて、海外選手のそれになっていた。相当練習したんだなと思った。」と語りました。

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    『ニュースパレードアネックス』 警視庁では今月1日から「TOKYO 交通安全キャンペーン」を行っています。死亡事故につながる恐れがある「あおり運転」が各地で問題になっていることから、平和島パーキングエリアで女性白バイ隊員などが「あおり運転」の禁止を呼び掛けました。

    取材した吉田涙子記者が「あおり運転」がどのくらい摘発されているのか、「あおり運転」を受けた時の対処法、ドライブレコーダーについてなど伝えてくました。

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    放送作家でコラムニスト 山田美保子さんの『芸能アラカルト』では昨夜行われた「 M1グランプリ 」を、バラエティーが専門の放送作家の美保子さんならではの視点でお話してくれました。

    「出場ラストイヤーのとろサーモンが獲ったことに思わずうるっと来てしまった。来年ブレイクしそうなのは、ミキ!」だそうですよ(^^)

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    【今日の1曲】MY DESIRE ~冬を越えて~/SING LIKE TALKING

  • 第175回:世界エイズデー

    今日は世界エイズデーということで、『ニュースオフサイド』ではエイズの現状と今後の課題について考えました。
    日本のエイズ、HIVの感染者は累計約3万人、30~40代に多く、感染者の8割は男性だといいます。国立国際医療研究センターの菊池さんによると、治療法は日々進化しており、今は1日1回1錠の薬を飲むだけで通常の生活を送れているそうです。

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    啓発活動「すぎなみレッドリボンプロジェクト」では、手に取ってもらいやすくポップな冊子を作成して荻窪駅で配布をしていました。
    イベントを主催している事務局の染矢さんは「エイズが遠い世界の話だと思われがちだが、自分の恋愛の延長上にあることを知ってほしい。親子でも日ごろから相談がしやすい環境を作ってほしい」とお話してくださいました。


    『きょうのナマチュウ』は、発表直前の流行語大賞の会場からお届け。
    改めて候補となっている30語を紹介しつつ、審査員を務めている月曜コメンテーター姜尚中さんに選考基準やどのように決まるのかなど、お話を伺いました。
    17時のニュースパレードで大賞が発表され、「忖度」と「インスタ映え」に決まりました。みなさんの予想は当たっていましたか?


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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは「皇室会議で決まった天皇陛下退位の日程」。



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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「国際比較なんかおやめなさい!」。
    議論の際、なにかと「海外ではね...」と他国と比較されることに対して、「生活の違うパターンを持ってきても意味がない」と怒りをぶつける荻原さん。「都合のいいことばかり比較せず、それなら日本ではお金を出されない教育も他国と比較して改善したらいいのに」と訴えました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、ゲストにラグビー元日本代表の大畑大介さんをお越し頂き、2019年ワールドカップについて大いに語っていただきました。
    ラグビーの話になると2015年の栄光が注目されがちですが、今はそれ以上に技術の面でもいいチームになっているそうで、試合が楽しみになるお話でした。


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    『ニュースパレードアネックス』は、nippon.comでアラビア語サイトを担当しているハッサンさんに「エジプト史上最悪のテロとその対策!」についてお話を伺いました。
    エジプトのシナイ半島で11月24日に起きたモスク襲撃事件、300人以上という死者がでましたが、ハッサンはこのテロ事件は今まで起きたテロ事件とは違うといいます。そして、今後同じことが起きないように行われているテロ対策についてもお話頂きました。


    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、日刊ゲンダイとコラボレーションした「SAKIDORI かわら版」。
    今日は日刊ゲンダイ 編集局 局次長の二口隆光さんに話題の記事を解説して頂きました。
    ●理事解任へ 貴乃花親方の崖っぷち
    ●年収800万円は金持ちか
    ●戌年相場



    【今日の1曲】 奇跡の地球 / 桑田佳祐&Mr.Children


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!

  • 第174回:蓮池薫さんにお話を聞きました

    『ニュースオフサイド』は「拉致被害者・蓮池薫さんが語る北朝鮮問題」。


    きのう新型のICBMを発射したことで再び緊迫する北朝鮮問題を取り上げ、まず、話を聞いたのは、国際ジャーナリストの春名幹男さん。
    北朝鮮の年内の動きについて、「12月初めには米韓合同演習、17日には金正日の命日。こういった日にこれまで以上のことをしてくる可能性はある」とお話ししてくれました。


    そして、拉致被害者の蓮池さんは、トランプ大統領と拉致被害者家族会メンバーとの面会について、「日本だけの問題ではないと強調する意味では意味があるものだと思う」と評価。
    拉致問題解決については「日本政府がやれることはたくさんある」とし、「拉致被害者の生存情報を入手するなどの準備をしておくことが大事」と指摘されていました。



    今日の『ナマチュウ』は「日馬富士暴行問題、貴乃花親方は何を思う」。

    きょう開かれた日本相撲協会の理事会を取り上げ、沈黙を貫く貴乃花親方の思いに迫りました。


    まず、細木美知代記者は理事会が開かれている両国国技館からレポート。
    放送中も理事会は開催中で、報道陣は完全にシャットアウト。中の様子は分かりません、と伝えてくれました。
    こういう展開は生放送ならでは。生放送の醍醐味です。

    この後、番組エンディングで、細木記者には再び、会見の模様をレポートしてもらいました。


    日馬富士の引退評価後、ますます注目を集めているのが沈黙を貫く、貴ノ岩と貴乃花親方。


    西村志野記者は2人の姿勢をどう思うのか、街の声をレポート。
    貴ノ岩については「言いたいことを言えない状態で心配」、貴乃花親方については「立場は分かるけれど、理事でもあるので組織人としてどうかと思う」という声を伝えてくれました。


    相撲ジャーナリストの荒井太郎さんは、貴乃花親方について「理事の一人で協会の聞き取りには協力しないといけない立場。話せる状況になったら話してほしい」とお話ししてくださいました。


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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、クリスマスにまつわる2つのニュース。まずは「フィンランドからサンタ来日!」。来月14日まで日本に滞在し、全国各地の保育園児と交流したり、デパートなどのイベントに参加するそうです。

    そしてもう1つは「巨大ツリーに覆われ走る車 危険な運転」。
    アメリカ・マサチューセッツ州でクリスマスツリー用の生木を車の屋根の上に載せて走る車が、あまりに大きな木のためまるで木が走っているかのようで危険だとし、警察がFacebookで注意を呼び掛けています。

    カンザスに住んでいたことがある和田さんも、2m50㎝あるツリー用の生木を購入したことがあるとお話してくれました。


    木曜コメンテーターは精神科医で映画監督の和田秀樹さんです。

    今日の『オピニオン』は、「あなたも何かの依存症!?」というお話。

    日馬富士の暴行事件を受け、日本は飲酒運転には厳しいが、そのほかのお酒での暴力やセクハラまがいのトラブルは、なんとなく許されてしまう甘さがあると指摘。

    アルコールに限らず、ギャンブル・インターネット・ニコチンなどの依存症を患う人はおよそ2~3千万人にも及ぶと言います。

    「意志が弱いだけ!と、かたずけられちゃうことが多いが依存症は病気。アルコールは身の破滅を招く、危険なものであると自覚すべきだと思う。」と、精神科医の目線で語り下ろして下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』飯塚治アナウンサーが取り上げたのは、いよいよメジャー入りに向けて、本格交渉をスタートさせる大谷翔平選手の話題。

    事前に大谷選手の代理人が、30球団に起用と育成方法を書面で示し、現段階で8球団から好感触を得ています。

    今日は、日本が誇る二人のトッププレーヤー、ソフトバンクの柳田選手と西武の秋山選手の対談で語られた「秋山選手の実力」を、音声をまじえてお送りしました。

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    『ニュースパレードアネックス』 神奈川県座間市のアパートの部屋で男女9人が遺体で見つかった事件は、発覚してから今日で一か月となりました。これまでの捜査で明らかになったことなど、警視庁キャップの新岡瑞佳記者が伝えてくれました。9人の殺害を認めているものの、未だ動機は話さずにいる白石隆浩容疑者。慎重に捜査を続けているとのこと。

    この事件を受け、インターネットを使う際の様々な注意喚起も進められています。


    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』では、日本未来科学館で昨日から始まった企画展「MOVE 生きものになれる展」をご紹介しました。


    一美キャスターが見ているのは、加納さんがダンゴムシになっている写真。

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    【今日の1曲】遠い街のどこかで・・・/中山美穂

  • 第173回:発射された北の弾道ミサイル

    今日の『ニュースオフサイド』は「ICBMか?北朝鮮、ミサイル発射」。

    北朝鮮が今日の早朝、午前3時すぎに弾道ミサイルを発射した問題を取り上げました。

    まず、細木美知代記者はスタジオで、今回発射されたミサイルに関して報じられていることを整理。

    過去最高である4475キロという高度が問題で、通常の角度で飛行すれば、アメリカ全土が射程に入るとの分析もあり、しかも、超大型の核弾頭も搭載可能とのこと。
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    電話を繋いだのは、国際情勢に詳しいインサイドラインの歳川隆雄さん。

    なぜ今、発射したのかという質問に対しては「今月20日、アメリカのトランプ大統領による『テロ支援国家再指定』が大きなトリガーになった」と回答。ミサイルの性能については「格段に上がってきている」とし、午前3時の発射に関しては「いかなる状況でも発射できることを示した」とお話しして下さいました。

    清水克彦デスクが伝えてくれたのは、ミサイル発射を受けての日本、アメリカ、中国、韓国の反応。

    トランプ大統領は「事態を極めて深刻に受け止めている。
    今後の対応については我々はきちんと対応するとしか言えない」と話す一方、軍事オプションについては言及しなかったとのことでした。

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    今日の『ナマチュウ』では、横綱・日馬富士の電撃引退を取り上げました。

    午後2時から開かれた記者会見の模様を聞いた後、電話を繋いだのは、日馬富士の一連の騒動を取材してきた日刊ゲンダイの阿川大記者。

    引退会見を見ての感想を「やめたくないが仕方がないという感じがにじみ出ていた」とした上で、「引退勧告は避けられないですし、これ以上、非難されるのに耐えられなくなったのでは」と引退に追い込まれた背景をお話しして下さいました。

    石森則和記者は、両国国技館周辺から街の声をレポート。

    「残念」「やむを得ないとは思う」「はっきりしたことが分かっていないから引退はちょっと早いのでは」といった様々な声を伝えてくれました。

    竹田有里記者は、両国にある力士御用達の履物屋「岡田屋履物店」を取材。

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    店主は「他の部屋の若い衆と店で一緒になると草履を買ってやったりして、いい人だった」
    と日馬富士の人柄を話すとともに、「引退は残念で続けてほしかった」と日馬富士の引退を惜しんでいました。

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    西村志野記者は、来月3日から冬巡業が行われる長崎大村市の関係者を取材。

    「冬巡業が予定通り行われるのか心配する声がたくさんあがっていたそうで、巡業がありそうでよかったと、ほっとする声が聞かれた」と伝えてくれました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「民泊、曜日・地域を限定 東京2区が独自条例案」というニュース。
    一般の住宅に旅行客を有料で泊める「民泊」を解禁する 住宅宿泊事業法が来年6月に施行されるのを前に、 東京都新宿区と大田区は、今日までに、民泊を営業できる地域や曜日を独自に規制する条例案をまとめました。

    ミイナさんは民泊の経験はないものの、以前から海外の「bed and breakfast 」を利用したいなと考えていたそう。ルールをきちんとするのはもちろんだが、在りたい姿、日本らしい魅力をアピール出来るようなものになるといいと話していました。

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    水曜コメンテーターはタレントの堀口ミイナさん。

    マルチリンガルでお馴染みですが、今日の『オピニオン』では「多言語は楽しい!」と題して語り下ろし。

    最近の言語学は言語自体を比較するだけでなく、言語を処理する「脳」に注目して研究を進めており、ミイナさん自身、「多言語話者がどのように言語を学んでいるのか」の実験に協力しているそうです。

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    『SAKIDORIスポーツ』今日の担当は寺島啓太アナウンサー。

    箱根駅伝で、学連選抜のメンバーとして箱根路を走ることになった東大工学部のランナー、近藤秀一選手の特集をお送りしました。

    実際に走ることになれば、東大生としては2005年以来の13年ぶりの出場となります。

    「東大生だからこんなもんだろと思われてるところを覆して、感動を与えられたら...」とインタビューで語られていました。

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    『ニュースパレードアネックス』 2020年の東京パラリンピック開幕まで、今日であと1000日。 東京都墨田区のスカイツリータウンでは、カウントダウンイベント「みんなのTokyo 2020 1000 Days to Go!」が行われ、吉田涙子記者が取材しました。

    SAKIDORIの「応援!ユニバーサルスポーツ」にもご出演下さった、パラ競泳日本代表 木村敬一選手もイベントに出ていたそうです。

    ボッチャを体験した涙子記者は「何度やってもメートル単位で外しちゃう...。」とガッカリ。
    「一美キャスターの「香取慎吾さんも外してたよ。」の一言に、救われたようです。

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    医学博士の吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』では、「のどの不調から声を守る医学」を教えて頂きました。最近、SAKIDORI内でも何人かが声がれに見舞われ、つらい経験を...!

    詳しい方法を、永野サブキャスターがまとめて書いてくれています。『column~記者たちのオフマイク~』もご覧下さい。


    【今日の1曲】Africa/TOTO

  • 第172回:すでに10隻!漂着する木造船の謎

    今日の一枚は、「急ぐ!石田純一さん」です。次のお仕事へ。


    『ニュースオフサイド』、テーマは「日本海沿岸に、北朝鮮のものとみられる木造船が次々と漂着」。このところ、日本海沿岸で北朝鮮のものとみられる船の漂着が相次いでいます。異常事態ではないのでしょうか?

    まずはスタジオで佐藤圭一記者が、日本海沿岸で発見された漂着船の情報をまとめて伝えてくれました。今月15日から、今日にかけて確認できただけで10隻の船が漂着しているのだと言います。

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    お電話を繋いだのは、北朝鮮問題がご専門の龍谷大学の李相哲教授。

    「10月からイカの最盛期を迎え、北朝鮮では漁民だけでなく、漁の経験のない一般の人も海に出る。今、北朝鮮が深刻な食糧難に見舞われてなんとかしないと...となっている。ただ、何かものを運んでいたという可能性も。工作員だとしたらこんなに不確実な方法で日本には来ないだろう。」とのこと。

    北朝鮮の弾道ミサイル発射実験準備をうかがわせる電波信号がとらえられ、日本政府が警戒を強めていることに関しては「(ミサイルの)完成までは絶対にやる。」とお話してくれました。


    『きょうのナマチュウ』では、裁判以外の方法で日常生活のトラブルを解決する方法=『裁判外紛争解決手続き』について取り上げました。

    お隣との境界や騒音問題、お金の貸し借り、離婚問題...。トラブルやもめごとは円満に解決したいものですよね。

    法務省大臣官房司法法制部審査監督課長 金沢孝志さんにお電話で詳しくお話を伺いました。

    法務省には「かいけつサポート」というものがあるのを皆さんはご存知でしょうか?

    この「かいけつサポート」は、裁判外紛争手続きのひとつ。民間事業者からの申請に基づき、法律で定められた厳格な基準をクリアしているものを、法務大臣が認証。いわば法務大臣のお墨付きを与えられた安心の民間事業者が集まっているのが「かいけつサポート」!

    取り扱うトラブルの分野に精通した専門家が対応してくれ、原則として非公開のためプライバシーや秘密が守られるので安心です。


    では実際、どんな風に問題を解決されているのか?

    公益社団法人家庭問題情報センター 山口美智子さんお話して頂きました。

    家庭裁判所の調停の出来ない土日や夕方など、なかなか仕事をお休み出来ないという方も、フレキシブルに日程が決められます。そして、元家裁調査官など経験豊かな専門家が調停人として立ち会うので内容的にも密度が高く、利用者の皆さんにも喜ばれているそうです。


    西村志野記者は有楽町駅で、街の人たちの「身の回りのお困りごと」をインタビュー。騒音トラブル、宅配ボックストラブル、同僚の話がすべてウソ!というものまでありました。


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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、連日お伝えしている日馬富士の暴行事件について。

    今日、日本相撲協会の八角理事長が鈴木大地スポーツ庁長官に面会し、謝罪しました。

    取材した石森則和記者は最後に「また相撲のことを取り上げている...と思われるかもしれませんが、これは長年の組織のゆるみを誰も根本から改善しようとせず、閉鎖的な世界で甘えて、なぁなぁでやってきてしまったことで信頼を失うことになった。これは相次ぐメーカーの不祥事もそう。政治の世界でもあるかもしれない。ちょっと考えてもらいたい。」と問題を提起しました。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さん。

    今日の『オピニオン』では「外国人労働者の受け入れと法改正」と題して語り下ろし。

    「外国人労働者に関する要件を緩和しようというのは良いことだと思う。政府の言う受け入れだけじゃなく、我々も受け入れる心構えを!一緒に共存して、日本経済を活性化していくことが重要だと思う。」とお話して下さいました。
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    『SAKIDORIスポーツ』担当は 長谷川太アナウンサー!

    取り上げたのは、強豪フランスと引き分けたラグビー日本代表のお話。今まで、フランス相手に0勝9敗だった日本。大健闘!

    長谷川アナ「フランスは世代交代がうまくいってないと言われている。若手が育っていない。」

    一美キャスター「だったら、なぜ引き分けた!!と言いたい。」

    長谷川アナ「それはもちろん、喜びはW杯にとっておこうということで。」

    長谷川アナ、もし見られるようなら後半の開始早々から1分38秒を見て欲しいと話していました。のべ27人、ボールを繋ぎまくりですごかったのだそう!

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    『ニュースパレードアネックス』では、今日、オープニングでも取り扱ったニュース。

    発覚した繊維大手の東レでのデータの改ざん問題。東レの日覚昭広社長らは今日、東京・中央区の本社で記者会見を開きました。

    記者会見を取材した新岡瑞佳記者がこの問題発覚となった経緯などをレポート。日覚社長は、「ネット上の書き込みや問い合わせが無かったら、法令違反や安全上に問題がないので公表する気はなかった。」と明言したということです。


    【今日の1曲】Never Gonna Give You Up/Rick Astley

  • 第171回:予算委員会開幕

    体調不良でお休みしていた一美キャスターが帰ってきました。今日の一枚は、月曜の放送前の日課ともなっている記念写真を撮るお三方です。


    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』。

    大相撲 九州場所が終わったのを受けて動き出した横綱 日馬富士の暴行問題。今日の午後5時半から、横綱審議委員会の定例会合が開催されるのを前に、国技館前から西村志野記者が現時点までの動きを伝えてくれました。(西村記者は番組エンディング前の午後5時45分頃にもレポートで再び登場。)

    お電話を繋いだのは相撲レポーターの横野レイコさん。九州場所優勝を果たした白鵬の言動、まったく様子が伝わってこない貴ノ岩の容態などお話して下さいました。

    伊藤佳子記者は江東区の貴乃花部屋前から、午後2時半ころに貴乃花親方が車に乗って出て行ったこと、ご近所の方のお話などをレポート。

    そして、北の湖理事長時代の相撲協会の外部理事で危機管理委員長の経験もある宗像紀夫弁護士にお話を伺い、この暴行問題を別のアングルからも考えました。それによりますと「今日から事件の詰めの捜査に入ると見られる。警察・検察の調査がはっきりとしたら、具体的事実関係を前提に今後、危機管理委員会が処分を決めていく形になると思う。」とのことでした。


    『きょうのナマチュウ』国会論戦の華、今日から始まった衆議院予算委員会の模様を中継!

    今日から安倍総理大臣とすべての閣僚が出席し、予算委員会での質疑がスタートしました。予算だけでなく、様々な政治課題で質疑が行われるという点で"論戦の華"とも呼ばれています。

    放送では、立憲民主党の長妻昭代表代行の質問を生中継。また、立憲民主党の福山哲郎幹事長に、与党と野党の質問時間が減った中でどのように森友問題・加計問題を追求していくのかなどお話を伺いました。
    国会からは山本カオリ記者が、「総理にとって本当の敵は野党ではなく、国民の目線だということが大事なポイントになってくるのではないか」とし、永田町では誰に聞いても野党再編などの動きが出てくるのは2019年だろうと話している、その理由など解説してくれました。



    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターが取り上げたのは、兵庫県神戸市に全国初「神戸アイセンター」が誕生というニュース!

    iPS細胞を使った目の病気の研究の他、目の病気の治療から患者の支援まで一体的に行うことができる全国初の施設だということです。

    12月1日以降、順次、センターが使われていきます。情報がこのような専門の施設にたくさん集まることで、支援の質や医療技術の向上も期待できそうです。

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    月曜コメンテーター 健康社会学者の河合薫さんが、今日の『オピニオン』で語り下ろしたのは「おむつ外せますか?」。

    河合さんは、厚生労働省が特別養護老人ホームや介護老人保健施設などでおむつをしている入居者がおむつなしで暮らせるように支援する施設事業者に対し、介護報酬を手厚くする方針を固めたというニュースを疑問視。

    実際に河合さんの91歳の知人のお話などから「介護されている人の気持ち、そして人手不足のなか「少しでも快適に」と頑張る現場のヘルパーの人たちの気持ちをもっと考えて!」と訴えました。

    介護報酬を増やすよりも、最近いくつかの施設で取り入れられ始めたベッドのマットセンサーを導入するなど、具体的な動きを期待したいとお話して下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は砂山圭大郎アナウンサー。

    今日はこの土日のトピックスの中から、「ラグビー日本代表が強豪フランスと引き分け」、「ノルディック複合 渡部選手」、「フィギュアスケート 紀平選手」の話題を取り上げました。

    今週金曜の『SAKIDORIスポーツ』には、元ラグビー日本代表の大畑大介さんをお迎えしますので、そちらもどうぞお楽しみに!

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    コーナー後、片山アナウンサーと。

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    『ニュースパレードアネックス』で、佐藤圭一記者が伝えてくれたのは、富士急行が今日から、東京・お台場で運行をスタートさせた水陸両用バス「TOKYO NO KABA」!

    陸上ではお台場の商業施設群をドライブ、海上からはレインボーブリッジなどのランドマークを車窓から眺めることができます。水と陸の両方で生活する動物、カバをイメージしているのだそう。

    実際に乗ってみた佐藤記者は、38人乗りのバスの様子、3Dサウンドによる観光案内、陸上から水上に入るときのスロープを下るジェットコースターのような感じなど音声をまじえてレポート!

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    放送作家でコラムニスト 山田美保子さんの『芸能アラカルト』!

    今日は、横綱・日馬富士の暴行事件で揺れる相撲界を別の角度から語り下ろして頂きました。美保子さんによると、テレビ・ラジオ・出版・広告など様々な媒体で、この暴行事件に関してのことだけでなく、花田家にまつわる人たちを見かけることが増えたのだそう。

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    【今日の1曲】STILL LOVE HER(失われた風景)/TM NETWORK

  • 第170回:女性ばかりのSAKIDORI!

    一美さんが体調不良のため、サブキャスターを永野さんが務めた今日のSAKIDORI。
    出演者はもちろん、スタッフも女性が多く、男性スタッフは少し居づらそうでした(笑)


    『ニュースオフサイド』は、来月1日に開かれる皇室会議や、その後の天皇陛下の退位に向けての動きを取り上げました。
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    揺れる退位の候補日について、12月末は年始に様々な行事が行われること、3月末は役所の年度替わりで多忙になるうえ統一地方選挙が行われること、といった理由から4月末が有力とされています。しかし、街の声をきくと「3月末がわかりやすくていい。地方選挙より退位の方が大切」といった意見も聞かれました。


    皇室会議で退位施行の期日が決定されますが、その決定に熱い視線を向けているのがカレンダー業界。
    全国カレンダー出版協同組合連合会の松原さんによると、「年号はもちろん天皇誕生日もどうのかるのか気になる」として、粛々と会議の結果を見守りますということです。


    『きょうのナマチュウ』は、オレオレ詐欺、振り込め詐欺など、被害の多い「特殊詐欺」について。
    去年、都内での被害は2770件、総額61億9千万円にも及んだそうです。警視庁で行われた特殊詐欺l根絶のための広報イベントでは、クイズなどを交えながら詐欺への対策方法を学びました。
    「自分は大丈夫。騙されない」と思っている方でも、いざ電話がかかってくると親心スイッチが入り被害にあってしまうそうで、ナンバーポータビリティの利用やできるだけ電話には出ないようにするなど証拠が残るような対策が犯人に嫌がられることなんだとか。
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    巣鴨で91歳の女性に聞いたお話では、男性から交通事故にあったから200万持ってきてほしいと電話がありました。しかし、詐欺だと気付いた女性は逆に「あんたが200万持ってこい!」と言ったところすぐに電話は切れたそうです。"女性は強し!"ですね。


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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは「京都府警 全国初のストーカー相談部署を設置」。
    女性警察官ら2人が常駐し、電話や面談による相談に乗るだけではなく、新たな試みとして加害者を対象にしたカウンセリングも行われます。被害者への執着心をなくす狙いがあるそうで、再発防止対策として注目が集まります。




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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「何でも増税なんておやめなさい!」。
    子どもがいない世帯への増税を検討する「子無し税」を問題視。所得税改革により年収800万円以上を増税する案が出ています。子ども手当の支給で子育て支援をするのはいいが、子どもがいない世帯の所得税の増税はおかしいと訴えました。




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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが伝えたのは「サッカー」。
    明日、決勝の第2戦が行われるアジアチャンピオンズリーグの見どころなどを選手の声も交えてお伝えしました。


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    『ニュースパレードアネックス』は、nippon.comでアラビア語サイトを担当しているハッサンさんに「アジアチャンピオンズリーグとアラブ諸国で人気NO.1アニメ」というお話を伺いました。
    アラブ世界でもサッカーは大人気! その理由の1つに日本の人気アニメ「キャプテン翼」が影響しているそうです。アメリカ、イタリア、スペインなど世界の様々な国で放送されたキャプテン翼は世界中のサッカー選手に強い影響を与えています。


    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、「SAKIDORI かわら版」。
    京都にある株式会社ファーマフーズの黄英晴さんにお話を伺いました。ファーマフーズでは、食品から健康に役立つ有用な成分を見つけて抽出し、医薬品のように人々の健康や美容に役立つ研究、開発を行っています。
    今回は、たまごから発見されたヒアルロン酸の生産を高める「iHA」という成分を効率よく摂取できるサプリメント「タマゴサミン」を紹介して頂きました。


    【今日の1曲】 スターズ / シンプリー・レッド


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました! 来週は元気な一美さんに会えますように。

  • 第169回:"佐藤ママ"に聞いてみよう!

    一昨日あたりから喉の調子が思わしくなかった一美キャスター。打ち合わせの時には出ていた声が、生放送の途中からかなり出づらい状態に...。『ニュースオフサイド』『きょうのナマチュウ』までで、一美キャスターは交代となりました。『SAKIDORIニュースパレード』からは、木曜サブキャスターの西川文野アナウンサーがメインキャスターを、そして急遽、永野景子サブキャスターでお届けしました。



    『ニュースオフサイド』は「子ども4人が東大に合格!佐藤ママの子育て論」。

    奈良県在住の専業主婦で4人のお子さんを東京大学理科Ⅲ類(医学部)に入れたことで知られる、「佐藤ママ」こと佐藤亮子さんをスタジオにお迎えし、独自の子育て論や教育論について話を聞きました。

    子どもを自発的に勉強に向かわせる方法については、「子どもは勉強が嫌いだけどやらせないといけない」とし、そのためには、机に向かうための動線を短くすることが大事ということでした。

    以前、炎上した自身の「恋愛は受験に無駄」という発言については、「受験生は勉強する時間をいかに増やすかが重要で、大学に受かってから恋愛すればいい」と、改めて無駄さを強調されていました。

    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんは子どもの叱り方について、「結果を叱っても意味がない。叱るとしたら、悪い点を取ったのに勉強しないときで、行動を叱ることに意味がある」とお話ししてくださいました。

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    今日の『ナマチュウ』でも、引き続き、佐藤ママにお付き合いいただき、「佐藤ママに聞きたいこと」と題して、佐藤ママにリスナーの皆さんからの質問に答えていただきました。

    「子どもが学校に行きたくないと言ったらどうしますか?」という質問に対して、佐藤ママは「2~3日休ませて、朝から美味しいものを食べて、何で学校に行きたくないのか、ゆっくり話を聞いてあげるのが大事」とアドバイスしていました。

    細木美知代記者は台場で子育て世代の生の声を取材。
    小学2年生と3歳のお子さんがいる37歳のパパの「どうしたら自分で本を読むのが好きになる?」という質問に対し、佐藤ママは「まずはお父さんが本を読む姿をお子さんに見せて、本が楽しいんだと思わせてみては」と答えていました。


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    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「紙の漫画本離れ、顕著に」というニュースを取り上げました。紙の本離れは漫画だけでなく書籍でも雑誌でも進んでおり、その分、電子書籍の市場は拡大しています。
    永野さん「電子書籍読んだことない!」
    西川さん「小説は紙の本で持っていたいんだけど、最近、漫画はインターネットで読んでます。」
    和田さん「調べものしないといけないけど、本屋に行ってる暇がない時には電子書籍を利用することも。」
    電子書籍の利便性と紙ならではの良さについて語り合ったスタジオでした。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんの今日の『オピニオン』。

    テーマは「日本の油断」。
    「その国の貧しい人がどんな暮らしをしているかで、その国の見え方が決まる。努力をしないでいい国であり続けることはできない」としたうえで、「日本は油断している、油断だらけ」と苦言を呈しました。

    和田秀樹さんの著書「私の保守宣言」は、WAC BUNKOより好評発売中です。→詳しくはこちら

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    『SAKIDORIスポーツ』寺島啓太アナウンサーが取り上げたのは、トレイルランニングの話題。 舗装されていない山の中を走るトレイルランニングのプロのランナー 鏑木毅さんを紹介してくれました。
    モンブランを一周する世界最高峰の大会「UTMB」で日本人選手最高位の3位という記録をもっている鏑木さん。合計170キロ、標高差累積で1万メートル上ったり下ったりするんだそう。トレッキングの人たちなら10日から二週間かかるものを、選手たちは20時間で走りきるというから、すごいですよね!

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    『ニュースパレードアネックス』 今日から4日間、上野公園では伊賀忍者で有名な三重県伊賀市が主催する「伊賀上野忍者フェスタ in 上野恩賜公園2017」が開かれています。 2013年から開催され今年で5回目!外国人観光客からも大人気のイベントなんです。

    会場には西村志野記者!

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    特別にお借りした赤い忍者の衣装に身を包み、吹き矢体験や手裏剣を投げてみたり、満喫したようです。

    伊賀市の物産品や伝統工芸品、土日には忍者グループ『阿修羅』のステージ、お子さんたちには忍者の衣装貸し出しも行っているそう。お出かけになってみては!?

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    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』では、おせちの話題をサキドリ!

    詳しいレポートは「世の中SAKIDORI~最新 映画・本・お店情報 By加納有沙」をご覧ください。

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    放送終了後、みんなで美味しく頂きました。

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    イレギュラーな放送となりましたが、皆様、お聴き頂きましてありがとうございました!

    明日も一美キャスターはお休み。メインキャスター水谷加奈、サブキャスター永野景子でお送りします。ぜひお聴きください!

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    【今日の1曲】I Feel for You/Chaka Khan

  • 第168回:いい夫婦の日

    11月22日=いい夫婦の日でしたね。一美キャスターは、毎朝、玄関先で奥様と握手を交わしてから出掛けているのだそうです。

    今日はリスナーの皆さんからも、夫婦の悲喜こもごもがたくさん寄せられました。ありがとうございました!


    『ニュースオフサイド』のテーマは「迫る黒船、日米二国間交渉の先行き」。

    アメリカは日本との二国間交渉でどんな手に出てくるのか、それに日本はどう立ち向かえばいいのか、考えました。

    まず、スタジオでは清水克彦デスクが今月に入ってからの日米の動きを整理。
    今月6日に行われた日米首脳会談で日本政府は「日米のFTA(自由貿易協定)」はなかったとしていましたが、今月17日、ハガティ駐日大使に「日米首脳会談で日米のFTAに関する議論が行われた」とバラされてしまったのだといいます。

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    電話を繋いで話を聞いたのは、日本とメキシコのERA首席交渉官や外務省の参与などを歴任してきた慶應義塾大学の渡邊頼純教授。
    「アメリカを除く11か国がTPP交渉で前進していることが、アメリカとの交渉を有利にするのか?」という質問に対し、
    「有利になると思うが、TPPに関してはトランプ政権はダメなものと決めつけているので難しい」と答えて下さいました。

    竹田有里記者は茨城県坂東市のソメノグリーンファームよりレポート。

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    茨城県輸出米生産者協議会を設立し、去年、8人の仲間でアメリカ・カリフォルニア州に60トンのコメを輸出したという染野実さんに話を聞きました。
    染野さんは「カリフォルニアなら敵はいないということで思い切った」「今年は300トンを確保し、どんどん欲しいと1000トンのオファーをもらっている」とお話してくださいました。

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    美味しいご飯を頂いて、嬉しそうな竹田記者。


    『きょうのナマチュウ』のテーマは、「お宅は大丈夫ですか?」。

    今日が「いい夫婦の日」ということで、結婚している方に向けた企画をお届けしました。

    スタジオでは、明治安田生命保険が「いい夫婦の日」にちなんで行ったアンケート調査を紹介。

    「生まれ変わっても、もう一度、同じ相手と結婚したい」と答えた人の割合は46.7%。
    夫の53%が「同じ相手と結婚したい」と答えたのに対し、妻は40%と夫と妻で大きな差があることは興味深い結果でした。

    細木美知代記者はスタジオで「いい夫婦の日」にちなんだ催しを紹介。

    埼玉高速鉄道はペア1日乗車券の販売を今日から開始。
    赤羽岩淵―浦和美園間を何度も乗り降りでき、通常の1日乗車券より1人あたり200円安くなるということです。
    また、既婚者である細木記者は自らの家庭に関して、「感謝することがあったら、『ありがとう』と必ず言うというルールを実践している」と細木家のルールを教えてくれました。

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    西村志野記者は、夫婦がハッピーに共存できる道を指南している組織「全国亭主関白協会」を紹介。

    「亭主関白」とは、妻をちやほやともてなし補佐する役目だと、「亭主関白」の真の意味を説明したうえで、「亭主関白」の実力を検証する「関白検定」の問題を出題してくれました。

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    電話を繋いで話を聞いたのは、「全国亭主関白協会」の天野周一会長。

    夫婦円満の秘訣「非勝三原則」「夫婦うるおす三原則」とは何なのかを説明するだけでなく、妻側から見た夫婦円満の秘訣として、「妻はどんどん亭主を尻に敷いていい。ただし、子どもの前では夫を立てる」というお話をしてくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは「ジンバブエの元側近が大統領就任へ」というニュース。

    このニュースをきっかけに、話は、辞任に追い込まれたムガベ前大統領の妻、グレース夫人の人物像へ。
    グレース夫人は浪費家で、パリに旅行したときには1回で1000万円以上の買い物をするなど、ブランド品を買い漁っていたことなどから、国民からは「グッチ・グレース」と呼ばれていたといいます。

    グレース夫人の振る舞いを「いい夫婦の日」とつなげて、「いい夫婦であり続けるためにはあまり変わり続けないことがいい」という教訓が感じられる、とも話してくれました。

    国籍や人種にかかわらず、「いい夫婦」であり続けることは難しいのかもしれませんね。

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    水曜コメンテーター、堀口ミイナさんによる今日の『オピニオン』のテーマは「コンビニから成人雑誌が消える日」。

    ミニストップが来年1月から全国すべての店舗で成人向け雑誌の販売を中止する、というニュースを取り上げ、「これからどんどん観光客が増えるので、社会的な良い取り組み。
    他にも真似をしたいというお店も増えてくるのでは」と語ろ下ろしてくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』飯塚治アナウンサーが取り上げたのは、「2018年シーズンも現役続行!レジェンド 松井稼頭央選手の決断!」

    日米通算25年目を迎える松井稼頭央選手。15年ぶりに古巣 西武ライオンズに復帰が決まりました。

    先日17日に行われた会見での声、現役で野球が出来ることへの喜びと身が引き締まる思いだと語っていました。また背番号7番を身に着けての来シーズン、楽しみですね!

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    『ニュースパレードアネックス』 学校法人「森友学園」に大阪府豊中市の国有地がごみ撤去費用として、およそ8億円値引きされて売却された問題で、国が見積もったごみの処分量が過大だったと、今日、会計検査院が結論付けました。

    これまでの流れと今回の調査の結果を、会計検査院の出した報告書をもとに伝えてくれたのは、記者レクチャーに出席した石森則和記者。
    今回、売却価格の妥当性に疑問を投げかける結果となったことで、政府側は新たな説明が求められることとなりそうだということです。

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    ↑番組終了後、戻ってきた石森記者。



    水曜の「世の中SAKIDORI」は、吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』。

    今日は、マンハッタンのビジネスマンを中心に注目されている「3つのC」と呼ばれるメンタルトレーニングについて、お話をしてくれました。

    1つ目のCは「control」。

    自分がコントロールできることだけに意識を集中させること。
    2つ目のCは「commitment」。
    何かに関わるという意味で、普段の生活から何でも積極的に参加することが大事。
    3つ目のCは「challenge」。
    チャレンジ精神によってストレスホルモンが出にくくなる。
    これら3つのCによって、逆境に負けず、バリバリ頑張れて、鬱病も予防できるということでした。


    【今日の1曲】トモエ学園/福山雅治

  • 第167回:北朝鮮をテロ支援国家に再指定

    今日は、一美キャスターもコメンテーターの石田純一さんも喉の調子がおもわしくなく、珍しくかすれ声での放送。リスナーの皆さんからは「喉にいいもの」のアドバイスもたくさん頂戴しました。ありがとうございました!


    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』

    今日は、アメリカのトランプ大統領が北朝鮮を再びテロ支援国家に指定する意向を表明したことについて。

    まずは9年ぶりの再指定の背景を、佐藤圭一記者が解説してくれました。追加制裁を受けての北朝鮮の新たな挑発行動も心配されます。

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    お電話を繋いだのは国際ジャーナリストの春名幹男さん。

    「トランプさんはずっと以前から「テロ支援国家に再指定したい」という姿勢を示していた。中国の特使の訪朝が何の成果もなく終わったことで、このタイミングになったと思う。今後、どのような新しい制裁が実行されるのかが注目。安倍さんの言う最大限の圧力とは何なのか分からないが、来年にかけて危険な状態になるのではないか。」とお話して下さいました。


    『きょうのナマチュウ』で取り上げたのは、カラスの鳴き声を使ったカラス撃退作戦!

    西村志野記者が池袋で街の人たちのカラス対策について聞きました。カラスに襲われたことがあるという、お散歩中のお母さんのお話では、「連係プレーで食べ物を狙ってきた!」とのこと。頭がいいですね。

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    今回のカラスの鳴き声を使った誘導作戦について、動物行動学が専門の総合研究大学院大学 塚原直樹 助教にどのような実験をされたのか具体的にお話を伺いました。
    カラス研究を始めて15年で2000以上の鳴き声を収集し、犯罪捜査で使われる声紋を視覚化する方法で研究。その結果、少なくとも40種類は「カラス語」があると分かったのだそう。

    "カラスの天敵である猛禽類と戦う鳴き声から、ねぐらに帰るときの平和的な声へ"というストーリー仕立てで誘導に成功。人間にとって必要が無い生き物を「駆除」するのではなく、言葉を使って「誘導」という塚原教授の優しい取り組みでした。



    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、『「乳がんでも働きたい」民間調査で男女の意識に差』というニュースを取り上げました。

    「もし乳がんになっても仕事を続けたい」と望む女性は61.2%に上り、男性では反対に「仕事を続けてほしくない」「どちらかといえば続けてほしくない」は計31.4%に上る調査結果が明らかとなりました。

    「早期発見・早期治療が望ましい。毎日忙しくて自分のことを後回しにしがちだが、男女問わず検診を受けることは重要。」と真紀さん。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さんです。

    今日の『オピニオン』では「議論が深まらない国会」と題して、行われている代表質問の様子を見ていて肩透かしをくらったような印象を受けるとし、「本格的な議論が行われないようじゃ、国民が理解を深めることは難しい。きちんと熟した議論を!」と語り下ろして下さいました。
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    『SAKIDORIスポーツ』で高橋将市アナウンサーが取り上げたのは、今週末26日に開催される競馬のGⅠレース、第37回ジャパンカップについて。

    馬主が演歌界の大御所、北島三郎さんだということでも有名なキタサンブラックが、ジャパンカップ連覇を狙います。体調不良で「まつり」の歌唱は控えていた北島さんですが、今週末、キタサンブラックが連覇をすれば久しぶりに「まつり」が聴けるかもしれません!

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    『ニュースパレードアネックス』 東京都庁では今日、使わなくなったパソコンや携帯電話などから取り出した金属でオリンピックやパラリンピックのメダルを作ろうと呼びかけるイベントが開かれました。取材した伊藤佳子記者によると、今までメダルの一部にリサイクル金属が使われていたことはあったものの、全てをこのリサイクル金属だけで作るというのは初めての試みとのこと。

    金銀銅のメダル合わせて5千個分にはまだまだ足りないということで、「回収に協力を!」と訴える小池都知事の声、北島康介さんの声をお聞きいただきました。

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    【今日の1曲】白い雪まいおりた/大江千里

  • 第166回:育児を取り巻くさまざまな問題

    強い寒気の影響で、11月とは思えない寒さになりましたね。写真は放送終了後のスタジオの気温系。明日は、20日より気温が上がる見込みとのことですが、それでもこの時期としてはかなり寒いようです。体調管理にお気を付けください!



    『ニュースオフサイド』、テーマは「横綱 日馬富士の暴行事件、貴乃花親方への批判強まる。」

    まずスタジオでは佐藤圭一記者が、貴乃花親方の一連の動きを整理して伝えてくれました。被害届け提出を2週間以上も相撲協会に伝えていない点、2通ある診断書の存在、また本場所二日目に出された理由が不明な点、貴乃花親方の行動には不可解なことが多く見られます。

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    テレビ朝日系「大相撲ダイジェスト」など、大相撲の取材や実況にたずさわってきた相撲キャスターの銅谷志朗さんは「貴乃花親方が何を考えてこのような行動に出たのかはっきり分からない。相撲協会に対して報告義務を怠っているということになるが、自分が貴ノ岩の親代わりという気持ちがあるのではないか。」とお話して下さいました。

    事情聴取の内容、そして、このような事件に発展してしまったきっかけなど詳しく伺ったのは、相撲取材歴30年の横野レイコさん。「ビール瓶ではないという話になってきたが殴ったことに変わりはない。調査の結果次第だが、非常に重い処分は避けられないのではないか。」とのこと。


    『きょうのナマチュウ』では、 男性の育児休業取得率、どうすればアップするのかについて考えました。

    西村志野記者は品川で、街の人にインタビュー!街の声としては、「周りがとっていれば...」「取ると出世が遅れそう」「そういう空気じゃない」など、取りたくても取りにくいというのが本音のようですね。

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    お電話を繋いだのは、育休取得率の増加や、育児に理解がある上司を増やそうという「イクボスプロジェクト」などに取り組んでいるNPO法人ファザーリングジャパンの代表理事、安藤哲也さん。「男性の休みづらい職場文化と育児は女性がやるものという意識が育休率が向上しない理由。働き方改革もありますし、今後も男性女性問わず育児をしながら働くということを応援していきたい。」とお話して下さいました。



    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは「ベビーシッター需要急増」というニュース。
    出産後も働く女性が増える中、ベビーシッターの需要が高まっており、保育士と同様に人手不足が表面化、一部ではシッターの取り合いも起きているといいます。
    河合薫さんは、過去に子供たちの学力テストの結果が低かった沖縄や大阪の取り組みも聞かせてくれました。

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    月曜コメンテーターは健康社会学者の河合薫さんによる今日の『オピニオン』では、Twitterで話題の「#子育て政策おかしくないですか」を紹介。

    このハッシュタグで語られている、本当に解決してほしいことは教育無償化ではなく待機児童問題であるという本音を取り上げ、1970年代のアメリカの研究結果からも、6歳までの教育で子供が大人たちに手厚いケアを受けることは、40年後、社会を支える«生きる力»を育てられるか否かにも影響が出てくるというお話をして下さいました。



    『SAKIDORIスポーツ』担当は砂山圭大郎アナウンサーです。今日は、スピードスケートW杯第二戦での小平奈緒選手の活躍の秘密について、熱く語ってくれました。今後、第三戦・第四戦と高地でのレースが続くということで、まだまだ好記録が期待できそうですね!

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    『ニュースパレードアネックス』 座間市のアパートで9人の遺体が見つかった事件で、警視庁は今日、すでに死体遺棄容疑の疑いで逮捕されている白石隆浩容疑者を殺人の疑いで再逮捕しました。 警視庁から、吉田涙子記者がこれまでの捜査で分かったこと、殺人の動機に関しては「話しません」と黙秘をしていることなどを伝えてくれました。


    放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』で取り上げたのは、 NHK紅白歌合戦出場歌手決定の裏事情について。

    「今年はサプライズが無い...なんて書き立てられてしまっているけれど、まだギリギリまでNHKさんは諦めてないと言っていますし、私はあの人とあの人はあり得るんじゃないかな~と思う。」と、放送作家ならではの目線で、お話して下さいました。

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    【今日の1曲】クリスマスなんて大嫌い!!なんちゃって/クレイジーケンバンド

  • 第165回:所信表明演説を受けて

    『ニュースオフサイド』は、総選挙後初となる安倍総理の所信表明演説を取り上げました。
    少子高齢化の克服に向け、幼児教育の無償化を強く訴えた形となった今回の所信表明、野党では「芯がない」とした印象を受けており、今後どのような具体的策を講じていくのかがポイントとなりそうです。
    そして、注目された憲法改正については控えめなトーンでの発言となりました。



    『きょうのナマチュウ』は、日馬富士の暴力事件。
    モンゴル人力士と親しい、自民党・東京都議で相撲評論家の川松信一朗さんにお話を伺うと「貴ノ岩が挑発的な言葉を使ったという報道には違和感。縦の関係がしっかりしているし、横綱に対して挑発は想像しがたい」とコメント。当事者からの発言がないことや、2種類の診断書にも様々な憶測が飛び、広がりを見せています。
    相撲レポーターの横野レイコさんによると「皆の手本となるべき横綱のこのような事件、責任は重いと思う。軽くて何場所かの休場、重くて引退だろう」と今後の予想もして頂きました。
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    日馬富士が所属する伊勢ヶ濱部屋では、長年世話人を務める方や女将さんなど多くの方が心配していると佐藤記者の取材で周辺の声を聞くことができました。


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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは「接客業務 74%が客から迷惑行為」。
    産業別労働組合「UAゼンセン」が客からの迷惑行為を調査した結果、74%が被害にあったことがあると分かりました。50%が近年迷惑行為は増えているとし、中には迷惑行為により精神疾患にかかった方もいるそうです。
    対策として、電話録音や防犯カメラがあるところで対応するなど、益々の対策が求められます。



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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「野党の質問時間削減なんかおやめなさい!」。
    国会の質問時間について、現在は与党と野党の割合が2:8となっています。しかし、これに対して自民党が「5:5にしろ!」と主張していることについて、自民党が野党のときに民主党に対して「2:8にしろ」と言ったことなのに、政権が変わったらを変えろとはわがままではないかと発言。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが伝えたのは「スピードスケート ショートトラック」。
    トラックの1周は111.12m、コーナーも急でテクニックが求められるため最後までハラハラするのがショートトラックのいいところです。正式種目となったのは1992年とまだ歴史が浅いですが、現在の注目選手など、見どころをたっぷりと紹介しました。


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    『ニュースパレードアネックス』は、nippon.comの編集部、アメリカ出身のピーター・ダーフィーさんにお越し頂き、「山火事により日本人の大事な足跡がひとつ失われてしまった」というお話を伺いました。
    今年、カリフォルニアで行った山火事で、100年以上日本と関わりのあるワイナリー「パラダイスリッジ」が焼失しました。日本人の長澤鼎さんが作り上げた伝説のワイナリー、その歴史や長澤さんの人柄などを紹介して頂きました。


    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、日刊ゲンダイとコラボレーションした「SAKIDORI かわら版」。
    今日は日刊ゲンダイ 社会文化情報部 編集部長の加藤広榮さんに話題の記事を解説して頂きました。
    ●次から次へと出て来る貴乃花親方のウソ
    ●元山一社員が語る第二の人生
    ●紅白歌合戦出場歌手決定の舞台裏


    【今日の1曲】 愛について / スガシカオ


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!

  • 第164回:お魚、食べてますか?

    『ニュースオフサイド』は「高齢者施設で虐待殺人。家族を守るためには」。

    東京・中野区の老人ホームで起きた虐待殺人を取り上げ、高齢者施設で虐待が相次ぐ背景と、家族が虐待に遭わないための方法を探りました。

    高齢者施設で虐待が相次ぐ背景について、お話を聞いたのは、介護現場に詳しい淑徳大学の結城康博教授。
    深刻な人手不足で介護に向いていない人が介護現場で働いていること、施設で働く場合には資格がいらないことなどを問題として挙げてくださいました。

    家族が虐待の被害者になるのを防ぐために知っておきたいのが、「高齢者施設の選び方」。
    そこで、高齢者施設の選び方についてお話を聞いたのが、高齢者の虐待防止のための活動を行っているNPO法人「となりのかいご」の川内潤代表。

    となりのかいごでは「よりよい老人ホームの選び方5か条」をまとめていて、それが「すぐ入居できます、は疑う」「家族が昼食を食べに行く」「職員の離職率を」「月額料金は総額を聞く」「看取りケアをやっているか聞く」の5つという話をそれぞれの詳細とともにお話をしてくれました。


    今日の『ナマチュウ』は「最近、魚、食べてますか?」と題して、まずは、今日から日比谷公園で開かれている、全国の魚介料理が味わえる大規模なイベント「ジャパンフィッシャーマンズフェスティバル2017」の会場から西村志野記者がレポート。

    「ありがとうございます」という第一声から始まり、終始テンションが高かった西村記者。
    いくらの価格が高騰する中、「こぼれいくら丼」(並3800円)を堪能し、ご満悦でした。

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    こうしたイベントが盛り上がる一方、日本人の魚離れが進んでいるということで、細木美知代記者は銀座で「週に何回、魚を食べているか」を調査。
    20人に話を聞き、「週1~2回」という意見が多く「調理や後片付けが面倒」「子供が魚嫌いで好みに合わせると肉になってしまう」といった声を伝えてくれました。

    ではなぜ、日本人は魚を食べなくなったのか?

    水産庁長官が任命する「お魚語り部」で料理研究家・料理講師の川端寿美香さんは、理由として「30代ぐらいからの親が魚から肉へ変わっていく世代」であることを挙げ、「まずは親が魚を食べないと子供も食べない」と指摘されていました。


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    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、 「メルカリ使い、違法融資 現金販売偽装、女ら逮捕」というニュースを取り上げました。

    現金を出品し、額面より高い価格で販売したのは違法な金利を得る出資法違反にあたるとして、男女4人が各地の警察に一斉に逮捕されました。メルカリでの現金の売買をめぐって出品者が逮捕されるのは初めてです。

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    メルカリを利用して、出品されていたシャンプーを購入したことがあるという西川サブキャスターは、「直接、出品者に個人情報が分かってしまうのがちょっと怖いなと感じた。」と話していました。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「頭のよさとは何か」。

    日本人は頭のよさを肩書や学歴で判断してしまうけれども、それは今現在の頭のよさとは関係なく、頭のよさは学歴以降も変わる、というお話をして下さいました。

    「頭のよさ」のお話。
    詳しくは和田さんの新著『新・頭のよくなる本 心が脳をコントロールする』(新講社)に書かれていますので、興味を持たれた方はぜひご一読ください。

    『新・頭のよくなる本 心が脳をコントロールする』(新講社)



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    『SAKIDORIスポーツ』寺島啓太 アナウンサーが取り上げたのは、今日から4日間、東京ドームで行われる「アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」。 相手チームの韓国について、韓国プロ野球の語り部 室井昌也さんにお話を伺いました。

    3年後の東京オリンピックに向けて両チームとも熱くなる戦いというのは同じ、それにプラスして韓国チームは来年のアジア大会で結果を出すことで兵役免除がかかる選手もいるのだとか。


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    『ニュースパレードアネックス』 のテーマは「すい臓がんに理解を」!

    11月は「すい臓がん啓発月間」です。さらに今日16日は「世界すい臓がんの日」ということで、早期発見が非常に難しく、直すのが難しいがんの筆頭にあげられるすい臓がん、日本では関心が低い現状や、日本唯一のすい臓がん患者団体【パンキャンジャパン】の石森恵美さんのお話をまじえつつ、石森則和記者がお伝えしました。


    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』!

    今日は、ボジョレーヌーボー解禁日ということにもちなんで、ワイン界で今一番ホットな新しいワインを紹介してくれました。詳しくは、加納レポーターの「世の中SAKIDORI~最新 映画・本・お店情報~By 加納有沙」をご覧ください。

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    【今日の1曲】俺たちの明/エレファントカシマシ

  • 第163回:変化する働き方

    『ニュースオフサイド』では、政府が今年度末をめどに打ち出そうとしている「副業の解禁」を取り上げました。

    細木美知代記者はスタジオで「現在、8割を超える企業で副業が原則禁止されている」と副業の現状などを解説。

    さらに、有楽町で街の声を聞き、副業解禁されたら、「お金を稼ぎたい」というとっても現実的な意見を紹介してくれました。

    電話を繋ぎ、話を聞いたのは、副業を早くから認めてきたソフトウエア開発会社サイボウズの青野慶久社長と、労働問題に詳しい和光大学の竹信三恵子教授。

    青野社長は「働きすぎは気にしないといけない。サイボウズでは週3日、4日など好きな配分で働いてもらっている」と副業の懸念材料を、竹信教授は「『副業死』が出てくるかもしれない。短い労働が積み重なって、意識しないうちに長時間労働になり、疲労が蓄積する」と副業のデメリットを、それぞれお話してくれました。



    今日の『ナマチュウ』は「清潔、省エネ、機能的...トイレの未来」。

    東京ビッグサイトで今日から始まった、公共施設や商業施設向けの最新のトイレを展示する催し「トイレ産業展」を取り上げました。

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    西村志野記者は、東京ビッグサイトの会場からレポート。

    日本のトイレ協会の佐竹明雄さんにインタビューしながら、さまざまな最新のトイレを紹介してくれました。


    竹田有里記者は、トイレ産業展と同じく、東京ビッグサイトでスタートした展示会「ジャパンホームショー」を紹介。「住まいに関する建材・部材・設備・サービスが一堂に会する日本最大規模の専門展示会」で、日本だけでなく海外からも500を超える企業が参加していて、竹田記者は「免震・耐震がウリの企業が目を引いた」と伝えてくれました。

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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターがピックアップしたのは、アメリカでマイクロチップが埋め込まれた世界初のデジタル薬が承認された、というニュース。

    統合失調症の治療などに使われる抗精神病薬で、服用すると信号を発して、体に貼り付けた検出器で薬を飲んだことを記録でき、飲み忘れや飲み過ぎなどが防止できるのだと言います。

    スタジオでは「薬に埋め込まれたマイクロチップがちゃんと排出されるのかという話題で盛り上がりました。

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    水曜コメンテーターの堀口ミイナさんが語り下ろした今日の『オピニオン』は、「これからくるかも!?サンタバーバラ」。

    堀口さんが「これからくる」とおすすめする旅行先が、アメリカ・カリフォルニア州南部のサンタバーバラ。

    整ったきれいな街づくりが素晴らしいと絶賛したうえで、その背景には1925年の大地震があり、地震の後、スペインのアンダルシア風に再建した、というお話をしてくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』、今日の担当は槙島範彦アナウンサー。

    今シーズンのプロ野球を最後まで盛り上げた、横浜DeNAベイスターズの球団広報の方に電話をつなぎ、今年の総括や来シーズン以降の事業構想などについて話を聞きました。

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    『ニュースパレードアネックス』 横田めぐみさん拉致から40年。 今日、横田滋さん、早紀江さん夫妻が自宅マンションで午前10時半から30分ほどの記者会見を行いました。

    会見を取材したのは石森則和記者。昨夜もめぐみさんの写真をなでながら「いつになったら帰って来られるんだろうね。」と話しかけたというご夫妻。早紀江さんは40年前の事件当時のこと、そして40年経った今現在思うことなどを語ったということです。

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    水曜の「世の中SAKIDORI」は、吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』。

    今日は「心筋梗塞、脳卒中、糖尿病の予防ができて、頭もよくなる生活習慣」についてお話をしてくれました。

    座り続けると、糖尿病、心筋梗塞、脳卒中になりやすいので、「座り込まない生活習慣」を身につけることが大事。
    たかよし先生のクリニックでは7年前から立って勉強することを指導しているということでした。

    デスクワークで1日中、座りっぱなしという方は、たまには立って、座り込まないことを習慣づけてみてはいかがでしょうか。



    【今日の1曲】TAKE ON ME/a-ha

  • 第162回:香害を知っていますか?

    リスナーの方からもお祝いのメールを頂戴していましたが、コメンテーターの石田純一さんの奥様 理子さんが、3人目のお子さんをご懐妊というおめでたいニュースがありましたね。

    ちょうど先週のこの番組が終わって、30分後に「解禁!」ということになっていたのだそう。「理子が自分の口で言いたいということだった。ごめんなさい~!」と石田さん。

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    『ニュースオフサイド』では、加計学園問題について。獣医学部新設が正式に認可され、これにより、来年4月の開学が正式に決まりました。

    お話を聞いた希望の党の今井雅人衆議院議員は「認可答申が出たこと自体も疑問に感じている。説明責任が果たされてからというのが当然。この問題に関して、野党それぞれが一致団結して真相究明をしたい。」

    さらに地元・愛媛県今治市の方にもお電話を繋ぎ、加計学園の校舎がどんどん出来上がっていくのをどう思われているのかなど伺うと「建ててるからしょうがないという気持ち。今治市は1300億円の赤字があるのに、その上にまた加計学園で赤字を出すつもりなのはどういうことなのか。」と怒りを露わにしました。



    『きょうのナマチュウ』で取り上げたのは、洗剤などの強い香りが原因で、頭痛やめまい、吐き気や咳、アレルギーといった体調不良を起こす「香害」。

    NPO法人化学物質過敏症支援センター 事務局長 広田しのぶさんによると、「洗濯物の香りでベランダに出られない。」「周りの洗濯物の香りが自分の洗濯物にくっつく。」など、最近多いのは柔軟剤や洗剤の香りの害だと言います。

    広田さんは「鼻の神経は、脳が外に飛び出したようなイメージ。ということは、香りでそれだけ脳が刺激を受けているということ。一旦、化学物質で過敏になってしまうと、天然の香りでも症状が出る人もいる。様々な症状で苦しんでいても全国的に専門医も少なく、まだまだ理解されない。」と危惧。


    西村志野記者は、新宿東口前で「香害」について街の人たちにインタビュー!

    妊娠中の方は特に香りが気になるという声や、香水、シャンプーなどの強烈な香りに困ったことがある、柑橘系は大丈夫だけどフローラル系はダメ!という声、柔軟剤が苦手という方もおおくいらっしゃいました。

    何でもそうですが、「過ぎたるは及ばざるがごとし!」ですね。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 では、「"だし活"に注目!」というお話。

    "だし活"とは、だしをしっかり取ることで、塩分を減らし健康長寿を目指すというもので、青森県が取り組んでいます。

    石田さんのお宅でも、奥様が"だし活"を実践しているそうで、「良いだし使ってるんだろうな~!!」と、盛り上がるスタジオでした。

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は、「それでも対話しかない」。
    13日に行われたASEAN首脳会議における、安倍総理の「北朝鮮との意味のある対話は期待できない」という発言を取り上げ、「軍事行動はあってはならないし、圧力は対話を引き出すものだと信じたい」、「今もこれからも対話を模索していってほしい」とお話をして下さいました。
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    『SAKIDORIスポーツ』は松島茂アナウンサーが担当!
    明日、プロ野球・トライアウトが行われるのを受け、かつて阪神の選手で、2020年のトライアウトを受験し不合格...その後、猛勉強の末、プロ野球経験者としては初の公認会計士試験に合格した 奥村武博さんへのインタビュー音声をまじえてお送りしました。

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    『ニュースパレードアネックス』 早くもクリスマスイルミネーションが見られるようになりました。 「新宿テラスシティ イルミネーション」が明日からの点灯を前いち早く、報道陣に公開されました。

    現地に居る伊藤佳子記者が「あいにくの雨になってしまったが、気持ちがあったかくなるベビーピンクのイルミネーション!隠れハートがそこかしこに隠されていて、探す楽しみも。」とレポート!明日から、2月22日まで楽しめます。



    【今日の1曲】それが大事/大事MANブラザーズバンド

  • 第161回:トランプ大統領のアジア歴訪から見えるもの

    こんばんは。

    今日の一枚は番組プロデューサーのお土産、レインボーロールケーキに沸くSAKIDORIメンバーです。週始めの月曜から、嬉しい差し入れで良いスタート。

    皆様、今週もSAKIDORIにお付き合いよろしくお願いいたします!



    まずは『ニュースオフサイド』 から。

    プレテストが始まった今日、2020年度で変わる大学入試。どのような対策が必要なのかサキドリしました。

    「2020年大学入試改革」に関する著書もある 清水克彦デスクが、「複雑化する国際情勢、社会情勢に対応するためには、従来のような知識の量だけ、問題を解くテクニックに優れているということだけでは通用しない世の中になってきた。そこにプラスして、AIの登場も。今までのテストの形式を新しいものに代えないとダメだということで、この入試改革となる。」と解説。

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    新たな入試が導入されるとなると、大学側もですが、高校の現場も対応が必要となりますよね。

    今日は、全国高校校長会の会長で東京都立西高等学校の宮本久也校長に、プレテストに関してや2020年入試について聞きました。まだまだ「分からないことだらけ」で、指導する側も手探りで準備を進めないと...とのこと。

    さらに 大学入試などに関する様々な調査に携わっているリクルート進学総研の小林浩所長は、新しく入る記述式の採点の基準、どのように短期間で早く採点できるか、大学にフィードバックできるのかが課題と見ていました。

    新たな入試では、一夜漬けや数か月の追い込みという技がきかなくなってきそうです。小学校の段階から、家族で色々なことを考える・判断する・表現するという機会を増やしていくことがポイントになりますね



    『きょうのナマチュウ』では、アメリカのトランプ大統領のアジア歴訪を振り返り、安倍総理大臣、トランプ大統領、そして中国の習近平国家主席の誰が得をしたのかを考えました。

    東京・大手町で西村志野記者がお話を聞いたのは、中国問題に詳しい産経新聞論説委員の山本秀也さん。

    結果、「得をしたのはトランプさん」という姜尚中さんのまとめとなりました。



    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「マイナンバー制度 本格運用開始」のニュースをお伝えしました。

    児童手当や生活保護の受給申請や公営住宅に入居する際の申し込みなど、今までは住民票の写しや課税証明書を紙で持って行かなければならなかったものが、マイナンバーカードがあれば手続きが出来るようになったということです。

    スタジオでは一つのカードで色んな情報が管理されてしまう不安についても考えました。

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    月曜コメンテーター、政治学者の姜尚中さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「大量殺戮の謎」。

    以前、相模原市で19人が刺殺された事件現場を見、被害者の方にお会いしたという姜尚中さんが、今回の座間市の事件の容疑者の考え方がまるで見えてこないことを「のっぺらぼうのようだ。」と取り上げ、「これほど謎めいた事件で、世の中は理解不可能な容疑者について、なんらかの形に落とし込めたい、じゃないと不安だという気持ちがある。ただ、分からないものを分からないまま、最終的に『心の闇』と書くメディアは逃げだと思う。」とちくり。

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    『SAKIDORIスポーツ』砂山圭大郎アナウンサーが、フィギュアスケートのグランプリシリーズ第4戦NHK杯で5位だった宮原知子選手の筋肉などの身体的な面以外にも、メンタル面での"変化"にもフォーカスして伝えてくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』 一昨日、埼玉県草加市を流れる古綾瀬川がエメラルドグリーンに変色し、大量の魚が死んでいるのが確認されました。 取材した吉田涙子記者によると、化学製品の工場のタンクが破損し、塩化銅という薬品が流れたのが原因だそう。人体に影響はないということです。

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    放送作家・コラムニストの 山田美保子さんがお送りする『芸能アラカルト』!

    今日はお電話で年末の風物詩、「2017 ユーキャン新語・流行語大賞」について、芸能目線からお話して下さいました。


    【今日の1曲】 Someday/倖田來未

  • 第160回:文部科学省が加計学園の認可を答申

    今日のサキドリは、座間の事件、被害者の実名報道を疑問視する一美さんの発言からスタート。

    『ニュースオフサイド』は、文部科学省の大学設置審議会が加計学園獣医学部の認可を答申したニュースを取り上げました。
    安倍総理の関与や、建設費用の負担、住宅地に近い場所で動物ウイルスを扱うことへの危険性など不透明さを残したままの開学になりそうですが、今治市を取材する吉田涙子記者によると「ここまで来たらもう開学でいいのでは」という声と「相談もなく水面下で進めるなんて腹が立つ」という賛否両論の声が聞かれました。
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    そして気になる建物の状況も写真を送ってくれました。それがこちら。ほぼ出来上がっているのが見てわかります。


    『きょうのナマチュウ』は、世界一の選手になるための第一歩を踏み出した日ハム・大谷翔平選手の話題。東京ドームホテルで行われた、球団の竹田社長と栗山監督の記者会見の模様をお伝えしました。
    気になる大谷選手の会見は、明日11月11日午前11から都内で行われます。大谷選手の背番号11を意識した日程なのか、「時間も11時11分なら面白い」とスタジオで盛り上がりつつ、どんな言葉でメジャーへの意気込みを語ってくれるのか期待が高まりました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは「ゴッホの絵に塗りこまれたバッタ発見」。
    なんと128年間も閉じ込められていたそうで、このバッタを取り除くか否かの話題に全員が「このままがいい!」とコメント。



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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「公約なんかおやめなさい!」。
    自民党の選挙公約で「2020年までに3歳から5歳までのすべての子供たちの幼稚園・保育園の費用を無償化する」と掲げていたにも関わらず、認可外は対象外にする検討が行われているおり、「公約を軽視しすぎ!」と怒りをぶつけました。
    この公約を見て投票した人にとってはとんでもないことで、「やっぱり無理だからやめましょうではなく、どうやってやるかをもっと考えてほしい」と強く訴えました。




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    『SAKIDORIスポーツ』は、長谷川太アナウンサーが明後日12日に行われる「さいたま国際マラソン」の見どころを紹介。
    記者会見の選手の声もたっぷりとお届けしました。


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    『ニュースパレードアネックス』は、nippon.comの編集部、ウクライナ出身のオニスチェンコさんが語る「軍記文学、軍記物語」。


    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、日刊ゲンダイとコラボレーションした「SAKIDORI かわら版」。
    今日は日刊ゲンダイ 編集局 局次長の二口隆光さんに話題の記事を解説して頂きました。
    ●小池都知事、死んだふり
    ●株価2万3000円突破も、中小企業は倒産ラッシュ
    ●全国17万丁、猟銃の恐怖


    【今日の1曲】 いつか風になる日 / 元ちとせ


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!

  • 第159回:野口聡一さん、3回目の宇宙飛行

    今日の一枚は、3回目の宇宙飛行に臨む 野口総一さんの記者会見でのお姿。こちらについては、『きょうのナマチュウ』で特集しました。


    さて、今日『ニュースオフサイド』で取り上げたのは、近頃、多発している危険な「あおり運転」トラブル。狙われた時にはどうするべきか?また自分が加害者にならないためにはどうすればいいか? 専門家のお話をまじえてお送りしました。

    まずお電話を繋いだのは、交通事故を専門とする調査会社「交通事故鑑定ラプター」の代表、中島博史さん。「自分の身を守る護身術と同じ考え方で、相手と距離をとる、近づかない。車をシェルター代わりに使って身を守り、車を蹴られるなどの行為があったらすぐに警察へ。」と、あおり運転の対処法をお話して下さいました。

    今後、ドライブレコーダーの購入を検討されている方は、後方も撮影できるタイプがオススメ!レコーダーであおり運転をされた証拠を撮影できる上、「撮影されている」と相手が分かれば、あおりをやめることも多いのだそうです。

    では逆に、自分が「あおる側」にならないための心得は?

    運転中の"怒り"に関する研究を行った、岩手大学教育学部の教授、藤井義久さんによると、「怒りやすいドライバーは全体的にベテラン。今まで事故を起こしたことのないような、運転に自信があるタイプ。もし、運転中に怒りを感じてしまいそうになったら、「まー、そういうこともあるよな」という考え方を。日ごろのストレスや欲求不満がイライラを招くので、音楽を聴いたり、ストレスを発散させて運転を。」とのことでした。

    他人事ではない「あおり運転」。リスナーの方のメールにもあったように「もしも自分の大事な人が同じようなことをされたら...」と考えて、大きな心で運転に臨むことも大事ですね。


    『きょうのナマチュウ』は「 野口総一さん、3回目の宇宙へ。」です。今日、JAXAの東京事務所で記者会見が行われました。会場から細木美知代記者が「ロマンのあるお話がたくさん!野口さん自身、50代になっても現役でいられるとは思わなかったと語り、高揚感・期待感が伝わる会見だった。」と会見の模様を伝えてくれました。


    さらに、日本の宇宙飛行士運用のトップで、JAXAの有人宇宙飛行士の運用管制ユニット、宇宙飛行士運用グループ長の阿部貴宏さんに、長期の宇宙滞在で宇宙飛行士に求められる能力、宇宙飛行士になりたい場合どうすればいいのかなどお話を伺いました。

    この年度末には、日本の有人宇宙開発について大きな国際会議が開かれる予定で、宇宙活動の領域が広がっていくそう。夢のあるお話の数々でしたね!



    『SAKIDORIニュースパレード』 清水克彦デスクが今日行われた米中首脳会談でどんな内容が協議されたのか?外交的な動き、北朝鮮への制裁強化についてなどをまとめて解説。

    「本当の意味で米中会談で何が話されたのかは、このあとベトナムで行われるAPECの首脳会議で明らかになるのでは?」と話してくれました。

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    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督の和田秀樹さんの今日の『オピニオン』は、「黙っているとなめられる!」というお話。

    トランプ大統領と安倍総理大臣の仲の良さの演出はうまくいったが、本当の仲良しというのは困った時やつらい時に助けてくれることだと指摘。「日本が抱える問題は拉致問題だけではない。竹島の問題も放置されたまま。言うべきことは言わないとダメ!主張すべきことはしないと!」と語り下ろしてくださいました。
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    『SAKIDORIスポーツ』長谷川太アナウンサーが取り上げたのは、今秋日曜に行われる「さいたま国際マラソン」。今回の大会では、選手のペースを調整しながら引っ張っていく役目の"ペースメーカー"をつけないことにしたのだそう。そもそもこの"ペースメーカー"とはいつ頃から始まったのかなど、興味深いお話をしてくれました。

    文化放送では、日曜日、「文化放送スポーツスペシャル 第3回さいたま国際マラソン大会実況中継」を、9時~12時(第1部) 12時~13時(第2部)と放送します。こちらもぜひお聴きください!

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    『ニュースパレードアネックス』 横浜市民病院がミナト横浜の有名料理店のシェフたちと協力し、「入院中にこそおいしいものを食べてほしい」という思いで研究開発を続け、ついにその第一弾が完成!

    発表会場から 西村志野記者がレポートを届けてくれました。

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    今日はこの発表共同会見と、感謝状贈呈式が行われました。

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    こちらが横浜元町のフランスレストラン「霧笛楼」と作り上げた、材料に野菜のみを使った超ヘルシーな病院食「スープ・ドゥ・レギューム」です。琥珀色に輝く美しさ。

    今月13日から、横浜市民病院で1日70食提供されることになっています。「香りも楽しんでもらいたい」ということで、ふたをした状態で運ばれるということでした。

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    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』。

    11月11日といえば...チンアナゴの日なんだそう。(お恥ずかしながら初めて知りました。)

    今日はそんなチンアナゴの魅力をたっぷり味わうことが出来るイベントを紹介してくれました。詳しくは「世の中SAKIDORI~最新 映画・本・お店情報~By加納有沙」をチェック!!

    下の画像は、チンアナゴをイメージしたもの。

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    【今日の1曲】ズル休み/槇原敬之

  • 第158回:"希望"のあるお話

    こんばんは!
    今日のSAKIDORIでは、色々な意味での"希望"が持てそうなテーマを取り上げてお送りしました。


    まず『ニュースオフサイド』は「夜遊びが増えれば日本経済は潤うのか?」。


    日本を訪れる外国人が増え続ける中、 夕方から夜にかけての観光消費をどう伸ばしていくか、という新たな課題が浮上。 そこで今日は、夜遊びに伴う経済活動、 いわゆるナイトタイムエコノミーが日本経済を活性化するのか、その可能性を探りました。

    まず清水克彦デスクが、ナイトタイムエコノミーのポイントを解説。 訪日外国人は9月の時点で2000万人を突破したものの、 日本政策投資銀行などの調査では 「終電早すぎ」「夜、文化や芸術を楽しめる場所がない」という声があるという お話でした。
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    『「夜遊び」の経済学』の著者で国際カジノ研究所の所長、木曽崇さんは、 ナイトタイムエコノミーがどの程度、プラスになるかはまだ分からないとしたうえで、 「夜に提供されるコンテンツの話にばかり目がいくが、 ガイドラインをきちんと整備して、近隣住民の不安をなくすことが重要」と ナイトタイムエコノミーが効果を生み出すために必要なことをお話してくれました。

    弁護士で、自民党のナイトタイムエコノミー議連に対して 中心的にアドバイザーを務めている斎藤貴弘さんは、 ナイトタイムエコノミー議連でこれまでどんな話し合いがされてきたのかを説明。 夜、ダンスというとナイトクラブっていうのが出てくるけれど、 そうではなくて、もっと新しい遊び方、 夜間観光やエンターテイメントについて考えているとのことでした。



    『きょうのナマチュウ』は、「希望」のある話の2本立て。

    1本目は、きょう告示され、大串博志さんと玉木雄一郎さんが立候補した、「希望の党」の共同代表を選ぶ選挙に注目。

    候補者による共同記者会見を取材した細木美知代記者は、共同代表選挙のやり方を説明したうえで、「印象的だったのは二人とも爽やかな笑顔で会見に臨んでいたこと。それぞれ5分ずつ考えを述べたのち、質疑応答に。」とおよそ1時間ほどの会見の様子を伝えてくれました。

    投開票は明後日10日ということです。

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    2本目は、アマゾン・ジャパンが発表した、AIを搭載したスピーカー型の端末「Alexa」を取り上げました。

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    記者発表を取材したのは、西村志野記者。

    Alexaは人間が話したことを理解して動き、話せば話すほど学習して進化。固いお返事だけでなく、なんと「Alexa、おやじギャグを言って」と話しかけると、「バスガイドを乗せてバスが移動」と返すというユーモアも!

    西村記者もデモ体験!「radikoを開いて、文化放送をつけて。」簡単にradikoを聴くことが出来ました!

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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターがピックアップしたのは、「病気や障害のある子供が利用するバギー型と呼ばれる車いすを知ってもらおうと、母親らが啓発に乗り出している」というニュース。

    外見が似ているためベビーカーと間違われ、介助が受けられなかったり、心ない言葉を掛けられたりするなどと、バギー型の車いすをめぐる問題を紹介してくれました。

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    水曜コメンテーターは、堀口ミイナさん。
    今日の『オピニオン』のテーマは「イバンカさん、あなたは好きですか?」。
    アメリカのトランプ大統領の長女、イバンカさんの、5月に出版された本を読んだというミイナさん。
    大部分の女性が抱える問題をざっくりと取り上げていて、チープな印象。「本当に分かってるの?」と疑問視してしまう、と語りおろしてくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』今日も担当は松島茂アナウンサーです。

    取り上げたのは、4日後に迫った「第3回 さいたま国際マラソン」のお話。実は昨年、一美キャスターもこの大会に参加していました。松島アナの話を聞いて、アップダウンの激しいコースのことを思い出しながら、「また挑戦したいけど、今年は無理!と思って諦めた!」と話す一美キャスターでした。

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    『ニュースパレードアネックス』特別国会の開会式がきょう午後、天皇陛下を参議院本会議場にお迎えして行われました。

    国会から 石森則和記者がお伝えしました。



    医学博士の吉田たかよし先生がお送りする『SAKIDORIクリニック』

    先日『ニュースオフサイド』でも特集した、インフルエンザワクチンの不足で大騒動!というお話でした。

    分かりやすく、永野サブキャスターがまとめてくれていますので、ぜひ今日の「column~記者たちのオフマイク~」もご覧ください!


    【今日の1曲】ロウソクの灯が消えるまで/川村結花

  • 第157回:

    今日の一枚は、サービスショット!竹田サブキャスターの"ウィンク"です。


    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 ! 昨日、経営破たんした格安旅行会社「てるみくらぶ」の債権者集会が行われました。

    まずお話を伺ったのは、この集会に出席された被害者の方、都内在住の小林さんです。小林さんはGWに奥様と3泊4日の台湾旅行を計画、「申し込んでから入金期限が3日くらいしかなかった。かなり急いでいるなという印象。お金の損失もさることながら、楽しみにしていた旅行が行けなくなった落胆は大きかった。」とお話して下さいました。

    今後、旅行代金はどれくらい弁済されるのでしょうか?

    永野景子記者が日本旅行業協会(JATA)に取材しました。結論から言うと、全体の数字が出ていない現時点ではまだ弁済されるはっきりとした数字は出ないのだそうです。JATAの弁済制度で「てるみくらぶ」に支払われる金額は1億2000万円というのは決まっており、全体の金額が出て初めて、パーセンテージが分かるということでした。

    JATAは書類の審査を急いで進めており、出来れば年内に被害者の方への通知並びに弁済をとのこと。今回のような例は特異で、これによって旅行業界全体の印象が悪くなるのではないかと危惧されます。

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    『きょうのナマチュウ』で取り上げたのは、「自治体が縁結び!力を入れる婚活支援」です。

    今月2日にも、都庁展望台で婚活イベントが開催されました。 東京都とワイドコラボ協定を結んで、婚活イベントを主催した第一生命保険 首都圏マーケット営業部 堅木健太さんにお電話を繋ぎました。地域に根付いた、自治体とのコラボレーションでの社会貢献に力を入れている第一生命。

    今回の婚活イベントでは、アラサー世代の男女合わせて295名が参加。参加料も1人1000円ととってもリーズナブル!2時間のイベントで、14組のカップルが誕生したとのことでした。

    次回開催についてはまだ未定ではありますが「今年度中にもう1回くらい...」、これには竹田サブキャスターも食いつき気味でした。

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    かわって、群馬県にも注目!実は結婚・子育て応援のウェブサイトが充実しているんです。

    群馬県子ども未来部少子化対策係 近藤めぐみさんに、「ぐんま赤い糸プロジェクト」と「ぐんま縁結びネットワーク」のお話を伺いました。

    出会いの場、婚活イベントだけでなく、結婚の先にある赤ちゃんとの生活を想像するためのイベントなどを提供する「ぐんま赤い糸プロジェクト」、昔ながらの世話焼きおばさんを復活させる形で、縁結びの世話人さんに活動してもらう「ぐんま縁結びネットワーク」。実際に結婚されている方からの報告も多数届いているそうです!


    表参道ヒルズ前で、街の声を聞いた西村志野記者。西村記者自身も「今日は婚活について勉強しようと、前のめりで聞いた」と話していましたね(^^)

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    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 では、「自動車のナンバープレート、41地域で図柄ナンバー導入」というニュースを取り上げました。

    地域の特産、あるいは代表するもののイラストをあしらったナンバープレートを来年の10月から交付するとのこと。

    スタジオでは、「鳥取は梨・砂丘」「宮城は伊達政宗のシルエット」など、今のところどんな案が出ているのか真紀さんが紹介してくれました。

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は、「トランプ訪日が残したもの」。よく話題になる安倍総理大臣とトランプ大統領の仲の良さについては良いことだとしつつも、北朝鮮に対しての「日米での完全一致」の強硬姿勢の怖さというものを指摘、「まずは日本の国民、健康、財産を第一に考えて、安倍総理にはそこはきちんとした態度を示してほしい。」とお話して下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』今日は松島茂アナウンサーが、全日本大学駅伝で20年ぶりの優勝を飾った神奈川大学の絶対的エース!優勝のゴールテープを切った4年生・鈴木健吾選手について、インタビュー音声をまじえて伝えてくれました。

    シーズンの締めとなる箱根駅伝で優勝したあかつきには、大後監督の胴上げ解禁も!?

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    『ニュースパレードアネックス』横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されてから、今月15日で40年。

    昨日、11月6日から新宿駅・西口広場で「めぐみちゃんと家族のメッセージ」と題した写真展が開かれています。

    昨日、今日と見に行った一美キャスター。なかでもめぐみさんの小学校4年生当時の徒競走のお写真が心に残ったそう。

    今日はめぐみさんの母親の横田早紀江さんのお姿も。写真展は今月12日までです。

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    【今日の1曲】ウィンクでさようなら/沢田研二

  • 第156回:日米首脳会談

    三連休明けのSAKIDORI!もお聴きくださいまして、ありがとうございました!

    一美キャスターは週末、トランプ大統領来日で大規模な交通規制がされていることをすっかり忘れて、首都高に乗ってしまったそう。ただ、時間帯が外れていたので車がいなくてスイスイ運転できたと話していましたね。


    『ニュースオフサイド』は、およそ2時間にわたって行われた日米首脳会談について。

    予定より20分ほど遅れて始まった共同記者会見の音声をお聴き頂きながら、清水克彦デスクが、安倍総理大臣・トランプ大統領の会見でのそれぞれの発言をまとめ、その模様から窺い知れる日米の結束などを解説。

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    政治や外交に詳しいインサイドライン編集長の歳川隆雄さんは、焦点となる北朝鮮に関してや貿易赤字問題などポイントを整理してお話してくれました。



    『きょうのナマチュウ』 は「座間の事件の続報」と「東京・築地市場の移転時期」の2本立て。

    まずはナマチュウその①。座間市の事件。身元の確認はどこまで進み、新たな情報は出てきているのか、 警視庁記者クラブから、警視庁キャップの 新岡瑞佳記者がまとめて伝えてくれました。

    被害者のうち一人の身元確認がされたものの、一部の遺体の傷みが激しく、捜査はかなり慎重に進められているとのこと。

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    ナマチュウその②では、築地市場の豊洲への移転時期の問題を取り上げました。

    今日開かれた東京都と業界団体との新市場建設協議会を取材した西村志野記者のレポートによると、45分ほどで終わった今日の協議会では具体的な移転日は今日は発表されず、今週金曜の10日に再び開かれる協議会で正式決定になることになったそう。



    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』

    今日取り上げたのは、「保護者意識調査 運動や芸術より勉強」という話題でした。

    我が子には「スポーツや芸術活動よりも、もっと勉強をしてほしい」と考える保護者が、8年前より10ポイント以上増えているとの調査結果をベネッセ教育総合研究所がまとめたというもの。

    勉強だけでなく習い事や部活動などでの経験が、その後の人生での考え方や気持ちに豊かさを与えてくれるのでは?という話になったスタジオでした。

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    月曜コメンテーターは健康社会学者の河合薫さんです。

    今日の『オピニオン』は、座間市の事件から「若者はどうして自殺したがるのか?」というテーマで語り下ろしてくださいました。

    自殺未遂にまで至ってしまう理由に貧困や格差問題、SNSの進歩を挙げ、人と面を合わせないでもコミュニケーションが取れる便利な時代になったが、人と五感でぶつかりあって寄り添いあうことで人間は心のひだを増やし、頭に顔が浮かぶ人がいることで生きる力が湧いてくるものだというお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』、月曜担当は砂山圭大郎アナウンサー。

    女子の平昌五輪代表枠・2枠が決まる12月末まで「しつこく取り上げます!」というフィギュアスケートのお話でした。

    先週末、グランプリシリーズ第3戦が北京で行われ、結果は樋口新葉選手が二位、三原舞依選手が四位、本田真凛選手が五位という結果に。

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    『ニュースパレードアネックス』で取り上げたのは、トランプ大統領と拉致被害者家族会の面会後、横田さんらが行った記者会見、どのような内容だったのか?

    取材した吉田涙子記者によると、家族会のメンバーそれぞれ一人一人が、トランプ大統領と会ってみての感想を述べ、一時間に及ぶ会見となったそうで「(トランプ大統領は)テレビとは感じが違った。何かやってくれるのではないか。」と皆、前向きな印象を語ったということでした。


    放送作家でコラムニストの 山田美保子さんがお送りする『芸能アラカルト』 !

    今日は、この週末話題が絶えなかった、稲垣吾郎さん、 草なぎ剛さん、 香取慎吾さんによる72時間生放送番組「72時間ホンネテレビ」を、放送作家の目線でも「いい勉強になった!すべてにおいて可能性を感じる番組だったと思う。」と振り返りました。

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    【今日の1曲】Oneway Generation/ 本田美奈子

  • 第155回:トランプ大統領、就任後初来日!

    『ニュースオフサイド』は、明後日5日に来日するトランプ大統領の話題。
    すでに東京都心は厳戒態勢。トランプ大統領の訪日スケジュールを紹介しながら、注目すべきポイントをサキドリしました。
    今回、トランプ大統領が食べるのはお寿司ではなく鉄板焼き!? 来日してすぐにプロゴルファー松山選手とのゴルフを楽しむなど、日米首脳会談のほかにも様々な予定が組まれています。
    荻原さんも、「ただ仲良くするだけでは困る」と首脳会談に向けてご意見を頂きました。



    『きょうのナマチュウ』は、浜祭会場からレポート。
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    細木記者は増上寺へ。様々なグッズが売られており、アナウンサーカレンダーやキューイチローのぬいぐるみが人気とのこと。サキドリも番組グッズの今治タオルを販売しましたが、なんとお昼頃に完売してしてしまいました! 嬉しい悲鳴!
    そして、ハマサイト会場からは佐藤記者がレポート。明るいうちからビールを飲んでる方も多く、賑やかな声が聞かれました。




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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは「総務省調べ!人気の趣味・娯楽は?」。
    1位は「映画館以外での映画鑑賞」で、最近は若い女性を中心にインスタ映えを意識してか「写真撮影」が上位でした。荻原さんは、時間があれば釣りに行きたいそうです。



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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「カードローンなんておやめなさい!」。
    自己破産が2013年ぶりに増加。その原因は、なんと銀行のカードローン! マイナス金利の中、収益をあげるために銀行が貸し込みをしてるからなんだとか。銀行のカードローンと消費者金融の関係など、カードローンの仕組みをお話頂きました。




    金曜日の『SAKIDORIスポーツ』は、元読売巨人軍の篠塚和典さんに「第4回 長嶋茂雄 少年野球教室」についてお話頂きました。
    この教室は、中畑清さん、松本匡史さん、角盈男さん、西本聖さん、定岡正二さん、篠塚和典さん、元木大介さんといった豪華メンバーが講師を務め、ミスターも実際に会場に登場! 東北支援の一環として東北の小学生も招待するなど、様々な想いが詰まった教室になりそうです。
    そして、今回は特別に! とてもレアな左手で書いた長嶋茂雄さんのサイン色紙をプレゼント致しました。
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    こちらがその色紙です。と、とても貴重ですね・・・!



    『ニュースパレードアネックス』は、ニュースサイトnippon.com編集局長の谷定文さんに「どうした、日本の製造業~日産に続きスバルも無資格検査、神戸製鋼はデータ改ざん」と題してお話を伺いました。


    『世の中SAKIDORI』は、石森記者の「東京モーターショー2017」のレポートをお届けしました。


    【今日の1曲】 Love Love Love / Tristan Prettyman


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!

  • 第154回:明日は浜祭

    明日はいよいよ「浜祭」です。お越しの方は、暑さ寒さの調整がきく服装で、めいっぱいお楽しみください!番組キャラクターのサキドリちゃんが可愛い今治タオルハンカチの販売もありますよ♪

    ちなみに、SAKIDORI!はもちろん明日も午後3時半から生放送です。サブキャスターはあの方が!聴いて下さいね。


    『ニュースオフサイド』は「40代"高齢ママ"が抱える悩み」。

    高齢出産が増える中、40代の"高齢ママ"たちが抱えている悩みに迫りました。

    当事者代表として話を聞いたのは、40代前半で一男一女を出産し、子育てに奮闘しつつ、育児エッセイ漫画「高齢母さん、年中無給」を連載中の漫画家、水玉ペリさん。

    40代高齢ママならではの悩みについて「体力がなくて走るだけで息切れする。」と率直な感想をお話して下さいました。水玉さんの漫画の中にでてきた「おばあちゃんと間違えられてしまった」「老眼で大変」など、読者の方から「分かります!!」という声も届くそうです。

    続いて、ネットを利用した「子育てシェア」を運営するアズママの代表 甲田恵子さんにもお話を伺いました。

    アズママの「子育てシェア」は、顔見知り同士が1時間500円というルールで気兼ねなく頼りあえるアプリで、すでに5万人が登録しているそう。

    「普通のお母さんがいざという時に子供を預けられない、保育園だけじゃなく、子供にとっても安心な知っている人に見てもらえる環境を整えることが必要」という想いから、この「子育てシェア」が生まれたといいます。

    一美キャスターも「こういう仕組みがある時代に子育て出来ていたら、ものすごく助かっていたと思う」と自らの子育てのことを振り返りました。



    『きょうのナマチュウ』 外国人技能実習制度に介護職を追加。 現場の声や専門家が指摘する問題点などを取り上げました。

    まずお電話を繋いだのは、EPA(経済連携協定)で2012年1月から奈良県天理市の特別養護老人ホームで働いているフィリピン人の介護福祉士、アン・カテリンさん。

    実際に働いてみて感じたことを伺うと「言葉の壁には苦労した。また、フィリピンでは介護施設の現場がないので、お話で聞いてはいたものの、現場に入ってみて感じる違いもあった。ホームシックなることも。」

    外国人技能実習制度に詳しい専門家の淑徳大学教授 結城康博さんは「外国人の方を単なる労働力不足を補うだけのものと考えず、しっかりと専門職に育てる意識を持たないとこの制度は良くならないと思う。たてまえと本音が見え隠れする。」とし、新たな制度の課題点などを示してくださいました。

    『SAKIDORIニュースパレード』 でお伝えしたのは、今日日程が発表となったラグビーW杯について。日程の発表会が行われている都内のホテルから西村志野記者がレポートしてくれました。

    一美キャスター「行きたいなぁ~!!」と大興奮でしたね。

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    木曜コメンテーターは精神科医で映画監督の和田秀樹さんです。

    今日の『オピニオン』では、元TBS記者の性的暴行の疑いが不起訴となったニュースを取り上げ、「だったらなぜ、法廷で戦わないのですか?」と題して語り下ろして下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』長谷川太アナウンサーが、今夜の解説・ 西本聖さんとともに今日行われる「日本シリーズ第5戦」についてお送りしました。


    『ニュースパレードアネックス』都庁で小池知事の定例会見が開かれました。豊洲市場への移転時期について、具体的な話は進んでいるのか? 都庁にいる岡田紀子記者によると「来年10月」という話が聞かれたとのこと。そのほかに、今後の見通しなど伝えてくれました。


    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』!

    今日は明日いよいよ年に一度のお楽しみ「浜祭」ということで、浜松町だけでなく、東京タワーやスカイツリーまでを一望できるスポットからの中継でした。詳しくは、「世の中SAKIDORI 最新 映画・本・お店情報 By加納有沙」をご覧ください。

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    【今日の1曲】宿無し/ 世良公則 & ツイスト

  • 第153回:第4次安倍内閣発足

    今日の一枚は、馳浩衆議院議員と。『斉藤一美のとんカツワイド』のレギュラーだったので、25年来の友人だそうです。今日、衆議院選挙後の特別国会と自民党両院議員総会に足を運んだ一美キャスター。オープニングでは、そのお話をしてくれました。


    今日の『ニュースオフサイド』は「特別国会開幕、そして第4次安倍内閣発足へ」。

    きょうの特別国会の召集、今夜、第4次安倍内閣が発足される見通しとなっていることを受け、国会で巨大与党に野党各党がどんな論戦を挑むのかを探りました。

    清水克彦デスクは特別国会の注目すべきポイントを整理。

    安保法案や共謀罪のような与野党が対決するような法案は出てこなくて、表のテーマは森友学園問題と加計学園問題、裏のテーマは経済、北朝鮮、憲法改正だと伝えてくれました。

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    細木美知代記者は、安倍内閣の支持率と株価の推移を解説。株価の動向については、アベノミクスがどこまで実行できるのか問われていくと話していました。

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    国会と繋いでお話を伺ったのは、立憲民主党の逢坂誠二衆議院議員。
    質問時間の配分問題について、「言語道断。これでは野党はほとんど議論できない、とんでもない話」と厳しく指摘されていました。


    『きょうのナマチュウ』は、2本立てでお届けしました。

    1本目は「座間市のアパートで9人の遺体が見つかった事件」。

    新岡瑞佳記者は「最初は(1人分の)遺体の解体に3日ほどかかっていたのが1日で解体できるようになった」という供述もしているなど、新たに明らかになったことをまとめて伝えてくれました。

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    吉田涙子記者は、白石容疑者のアパート前からレポート。
    行方不明になっている女性の兄が、ツイッターで情報提供を呼び掛けて追跡した結果、白石容疑者の逮捕につながった、と逮捕に至るまでの経緯を話してくれました。


    2本目は「国会論戦の焦点になると思われる森友学園問題と加計学園問題」。

    加計学園が今治市で建設を進める獣医学部をめぐり、設置が決まった経緯などを追及してきた市民グループ「モリカケ共同追及プロジェクト」が、加計学園の加計理事長と今治市に菅市長を刑事告発。今日、文科省で記者会見し、大学設置審議会に意見書を提出したというニュースを受け、まず、西村志野記者が会見の詳細を伝えてくれました。

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    「モリカケ共同追及プロジェクト」の黒川敦彦さんには電話でお話を伺いました。

    「建築単価が不当に高い疑惑と補助金の水増しの疑惑が晴れない状態での、大学の設置認可は適当ではない」と、加計理事長と菅市長を刑事告発した理由をお話してくださいました。



    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターがピックアップしたのは、ソニーが犬型ロボット「AIBO」を復活というニュース。
    来年1月に発売すると発表された、一世を風靡した犬型ロボット「AIBO」の後継となる商品「aibo」を取り上げました。搭載しているAIによってオーナーからの愛情を感じると、より深い愛情を返してきて、絆を深めたり、コミュニケーションが蓄積すると賢くなるということです。

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    水曜コメンテーターは堀口ミイナさん。
    今日の『オピニオン』のテーマは「みんな黒髪で生まれてくると思ってるんですか?」。

    大阪府立高校の高校3年の女子生徒が、生まれつき髪が茶色なのに、教師らに黒く染めるよう強要されて不登校になったとして、府に対し、損害賠償を求める訴訟を起こした問題を受け、「トルコでは幼い頃に当たり前のようにピアスの穴を開ける。日本の学校でピアスを付けていないのに穴が開いていることを注意され、嫌な思いをした」、と自らの経験を語りおろしてくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』横浜スタジアムにいる高橋将市アナウンサーが、今日の中継解説の石井貴さん、仁志敏久さんと、日本シリーズ第4戦の聴きどころを語ってくれました。三連敗と後がないベイスターズ、今夜の試合、崖っぷちからの逆襲はあるのか!?



    『ニュースパレードアネックス』今日から今月22日まで、期間限定で全国の店舗で始まった「 かっぱ寿司 」の食べ放題、その良い点悪い点を、実際にお店で食べ放題を体験したお客様のインタビューをまじえて、竹田有里記者がレポートしてくれました。食べ放題の時間帯は限られており、ネット予約が必要とのことですので、お出かけの際にはご注意を!

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    医学博士の吉田たかよし先生がお送りする『SAKIDORIクリニック』!

    今日は「WHO(世界保健機関)から学ぶ肥満対策とダイエット」でした。

    日本人は遺伝的にも太りにくいものの、血糖値を下げるホルモンの「インスリン」の分泌能力が低いのだそう。

    たかよし先生曰く、ダイエットとリバウンドを繰り返すことは極めて危険。1か月で1㎏落とす、食べ過ぎた翌日のキツめのダイエットはオススメ!無理せず、コツコツですね!

    【今日の1曲】愛なんだ/V6

  • 第152回:背景には何が...?

    今日はオープニングから、『ニュースオフサイド』 と、神奈川県座間市のアパートから9人の切断された遺体がみつかった事件について取り上げました。

    警視庁から、この事件が発覚した経緯・現在の捜査の進展などを伝えてくれたのは新岡瑞佳記者。さらに、神奈川県座間市の現場近くからは取材にあたった伊藤佳子記者がレポートを。


    今回の事件、容疑者と八王子の23歳の女性の接点となったのが自殺系サイトということで、ITジャーナリストの三上洋さんにお電話を繋ぎ、2000年代からある自殺系サイトからTwitterでのやり取りに代わってきている変遷についてや、こうした犯罪を防止する手立てなどをお話して頂きました。



    『きょうのナマチュウ』は、東京湾の中央防波堤埋め立て地の帰属を江東区と大田区が主張し合っている問題について。

    埋め立てられた中央防波堤は、今後何区になるのでしょうか?

    取材した関真弓記者によると、今月16日に公表された東京都の調停案では江東区9:大田区1ぐらいの割合になるそう。江東区、大田区それぞれの主張も紹介してくれました。

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    すでに訴訟というステージに進んでしまったこの問題。

    清水克彦デスクは江東区議に連絡を取ってみたものの「大田区を刺激するな!」と箝口令が敷かれている状況だと話してくれました。

    大田区議会を傍聴した一美キャスターはその区議会の模様をレポート。

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    そして、この問題を区民はどう思っているのか?江東区には西村志野記者、大田区には佐藤圭一記者が行ってインタビュー。「column~記者たちのオフマイク~」もご覧ください。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で今日取り上げたニュースは「金正男氏の息子ハンソル氏の殺害計画か 北朝鮮工作員、北京で逮捕」。

    ハンソル氏の居場所は不明で、米国入りなどが取り沙汰されているそうですが、「命を狙われながら、どのような気持ちで日々を過ごしているのか...。」と一美キャスター。

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんの今日の『オピニオン』は、「国会での論戦をなくすのか?」。

    与党が野党の国会での質問時間を減らそうという案が出ている件を取り上げ、国会が与党同志でのヨイショ質問の場になりかねない、「そんなのは悲劇!」と指摘しました。

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    『SAKIDORIスポーツ』横浜スタジアムから 片山真人アナウンサーが、今日、午後5時50分から文化放送でも中継するプロ野球日本シリーズの第3戦について、今夜の中継ゲスト 松沼博久さんとお送りしました。



    『ニュースパレードアネックス』 では、民進党の新たな代表が今日、大塚耕平参議院議員に決まったことを受け、 国会から、民進党の両院議員総会を取材した 石森則和記者がレポートしてくれました。

    今回、大塚氏だけが立候補となったいきさつとして、党内で候補者を一本化することを示唆したとのことでしたが、ただ、大塚氏以外は推薦人を集めきれなかった可能性も。午後3時から始まった両院議員総会、前原代表の姿はなかったといいます。


    【今日の1曲】Winter's Tale ~冬物語~/野宮真貴 Duet with 高野寛 feat. Smooth Ace

  • 第151回:冬の訪れを告げる、木枯らし1号

    昨年よりも10日早く「木枯らし1号」が吹きました。日中は気温も高く「本当に木枯らし1号が吹いたの!?」というお天気でしたが、帰る頃にはかなり冷え込んできましたね。

    皆さん、温度差で体調を崩さないように気を付けてください!

    さて、今日の『ニュースオフサイド』 で取り上げたのも、これからの季節、避けては通れないインフルエンザの話題です。なんと今年の冬は、インフルエンザのワクチンが足りなくなる!?その現状とこれからをサキドリしました。

    お電話でお話を伺ったのは、日本医科大学連携教授の田代博嗣さん。今年は4つの種類のウイルスに効くワクチンを作り始めたものの途中でうまくいかなくなり、急遽、メニューを変えて作り直したために、このような現状になってしまったそうです。

    内科医のおおたわ史絵さんに臨床の現場はどうなのか伺ったところ、例年通りワクチンは十分にまわると思っていたが、このような状況で、患者さんにも待ってもらっている部分があるとのこと。


    子育て中のお母さんたちはどう見ているのか? 豊洲で西村志野記者がインタビュー。病院で言われて知ったという方、ママ友の間でも話題になっているということでした。

    インフルエンザのピークは年明けの1月と見られていますが、うがい・手洗い・加湿などの予防と河合さんのおっしゃっていた「よく食べ良く寝る!」を心がけましょう!

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    『きょうのナマチュウ』は、特別国会の召集を明後日に控えた、立憲民主党と民進党について中継を繋いでお送りしました。

    永田町近くに事務所を開いた立憲民主党について佐藤圭一記者が、そして、民進党を取材中の山本カオリ記者は前原代表の謝罪からスタートした全国幹事会の模様などを伝えてくれました。



    『SAKIDORIニュースパレード』 では石川真紀キャスターが、「坂本龍馬、桂小五郎に敗れる 幻の剣術大会、新史料か?」というニュースを紹介してくれました。

    それぞれが思い思いに坂本龍馬について語るスタジオ。最終的に「坂本龍馬はやっぱり福山雅治さん。桂小五郎は香川照之さんのイメージ。」という一美キャスターのまとめでした。

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    コメンテーターは健康社会学者の河合薫さん。

    今日の『オピニオン』では「ストッキングが変えた価値観」と題して、女性だけではなく男性も抱える問題、"セクハラ"について。

    ドイツ人のクリスチャン・ザイデル氏が、1年間女装をしてみて初めて感じた女性ならではの苦労という話を取り上げ、「NO残業デーみたいに、NOパンツデーやNOスカートデーという、月に一度、男性がスカートを履き、女性は髭を付ける、そんな日を設けてみたら、それぞれが日々どんな苦労をしているのかが分かるんじゃないか?」と、河合さんならではのユニークな視点で語り下ろしてくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』砂山圭大郎アナウンサーが取り上げたのは、今週末の11月4日に開催される「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」のお話。

    今年で5回目となる、ロードレース界のスター選手が勢ぞろいするこの大会。スタジオの面々はいまいちピンと来ていませんでしたが、間近で世界を戦う選手たちの走りが見られるすごい大会なんですよ!

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    『ニュースパレードアネックス』 今年7月に79歳で亡くなった作曲家の平尾昌晃さんの葬儀と告別式が、今日、東京都内でいとなまれました。 取材をした吉田涙子記者がその様子をスタジオでレポート。

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    放送作家でコラムニストの山田美保子さんがお送りする『SAKIDORI最前線』

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    今日は、元・ SMAPの3人の話題でした。美保子さんが担当された、明日発売のサンデー毎日での草彅剛さんのインタビューの裏話、イベントでの香取慎吾さんの優しい姿、そして文化放送の広報誌「フクミミ」の表紙を飾る稲垣吾郎さん。

    放送でお話もありましたが、「フクミミ」11月号はいつもより増刷しています。ぜひぜひ、GETしてくださいね!

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    【今日の1曲】君に逢いたかった/ナオト・インティライミ

  • 第150回:菅原一秀さんとサキドリ

    『ニュースオフサイド』は、自民党衆議院議員の菅原一秀さんにお越し頂きました。
    「野党分裂の中、しっかり政策を訴えることで結果が出てよかった」と先日の選挙を振り返り。
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    選挙後の安倍総理の会見を受けて、森加計問題、人づくり改革、カジノ法案、憲法改正など、本当に謙虚に取り組んでほしいと国民が強く願う中で、「いろんな論点があること、国民主権でなければ」と想いを語ってくださいました。



    『きょうのナマチュウ』は、両院議員総会を開いた民進党と希望の党のそれぞれの動きをレポート。
    希望の党は、新しい執行部に誰が選ばれるのか、注目が集まります。




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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは「ノルウェーに欧州初の海底レストラン」。
    海底の自然を観察しながら食事を楽しめる海中レストランで、来年2月から建設に着工し、2019年初めまでに完成予定ということです。「イカを食べているとき、イカが泳いで来たらどう思うかな」など、あれこれ妄想しつつお届けしました。




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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「強運頼みはおやめなさい!」。
    アベノミクスでデフレ脱却を掲げて6年、未だに達成していません。それなのに「アベノミクスはすごい!」と評価される理由はなんなのか。荻原さん曰く、「安倍さんは横暴だ!」と評価されはじめた頃にもっと横暴なトランプ大統領が登場、森加計問題の追及を止めるように山尾議員の不祥事があったりと「運が良いだけでは?」と分析。
    今後は、運に頼らず、実力で政治を運営してほしいところです。



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    金曜日の『SAKIDORIスポーツ』は、八木沼純子さんにお越し頂き、フィギュアスケートの今を語って頂きました。
    羽生弦結選手や宇野昌磨選手の今シーズンの評価、さらに平昌五輪出場枠2つを競う女子の注目選手など、わかりやすく解説して頂きました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、ニュースサイトnippon.com編集部で、アメリカ人のジェームズ・シングルトンさんにお越し頂き、いよいよ来週に迫った「ハロウィン」についてお話頂きました。


    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、日刊ゲンダイとコラボレーションした「SAKIDORI かわら版」。
    今日は日刊ゲンダイ 編集局 局次長の二口隆光さんに話題の記事を解説して頂きました。
    ●野党年末再編はこうなる
    ●清宮、開幕スタメン



    【今日の1曲】 空はまるで / MONKEY MAJIK


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!

  • 第149回:ドラフト会議、注目の選手の運命は?

    気持ちの良い秋晴れとなった今日。いよいよ夕方5時からは、プロ野球のドラフト会議が行われるということで、SAKIDORI!の中でも、随時中継を繋ぎました。

    まずは、『ニュースオフサイド』!今日は「男性ホルモンの知られざる役割」というテーマ。

    順天堂大学大学院の堀江重郎教授をスタジオにお迎えし、多いと、精力が強い、体毛が濃くなり、頭髪を薄くするといったイメージがある「男性ホルモンの知られざる役割」に迫りました。

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    堀江さんによると、男性ホルモンの代表格は「テストステロン」。

    これが多いと、意欲やチャレンジ精神が増すのですが、40歳を過ぎると徐々に少なくなってきて、気分が落ちこんだり、イライラしたり、朝起きられなかったり、不眠になったり、と「男性の更年期障害」の症状が出始めるのだと言います。

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    西村志野記者は、「人差し指より薬指の方が長い人ほどテストステロン値が高い」という、とっても簡単なチェック方法を携えて、東京・有楽町にいる男性たちの「男性ホルモン」を調査。18人に調査したところ、全員が人差し指より薬指の方が長かった、と伝えてくれました。

    ちなみに、テストステロンを増やすためには、玉ねぎ、山芋、ニンニク、アボカド、にんじんを食べると良いとのことです。
    気分が落ち込んだり、イライラするという40代以上の男性の方々は、こういった野菜を意識的に食べてみてはいかがでしょうか。



    『きょうのナマチュウ』は「年間損失1800億円!所有者不明の土地、問題点を整理」

    増田寛也元総務大臣ら民間有識者でつくる研究会が、きょう発表した、所有者が分からず放置されている「所有者不明の土地」が、2040年に全国で約720万ヘクタール(北海道の約9割の広さ)に達する可能性があるとの推計を取り上げ、「所有者不明の土地」の問題点を整理、解決策を探りました。

    『人口減少時代の土地問題 「所有者不明化」と相続、空き家、制度のゆくえ』の著者で、東京財団の研究員、吉原祥子さんにお話を聞いたのは細木美知代記者。
    それによると、「今までも個別のケースは報道されていたものの、このように全国でのことは初めて。所有者不明土地が増えている、というよりかは、見えるようになってきた。」とのこと。

    果たして、自治体の対応は?さいたま市 建設局 北部建設事務所用地課の課長、染井洋二さんにお電話を繋いでお話を伺いました。



    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』

    今日は、「神戸製鋼、社長が今日午後3時から記者会見」ということで、会見の音声をお届けしました。

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    木曜コメンテーターは、精神科医で映画監督の和田秀樹さんです。

    今日の『オピニオン』では今回の衆院選を受け、「心理学者が小池さんをサポートしていたら」と語り下ろしてくれました。

    心理学者がすべて正解というわけではないとしながら、「腐敗した保守と正当な保守ということをフレームワークすべきだったし、「排除します」という踏み絵は傲慢に見えてしまう。むしろ前原さんに「今回はせっかくですが、本当にごめんなさい」と頭を下げていたなら、国民的人気はここまで落ちなかったのでは。」とのこと。

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    『SAKIDORIスポーツ』寺島啓太アナウンサーが、東京・国分寺市の早稲田実業高校からレポート!
    プロ野球ドラフト会議が行われる今日、注目の清宮幸太郎選手は、学力試験の真っただ中。すでに100人以上の報道陣が詰めかけて、その瞬間を待ちわびている様子を伝えてくれました。

    ちょうど初等部の子供たちが帰宅の時間で、にぎやかなレポートでしたね!




    『ニュースパレードアネックス』 午後5時からグランドプリンスホテル新高輪で始まったプロ野球ドラフト会議。まずは速報を清水克彦デスクがお伝えしました。コメンテーターの和田さんもソワソワ!

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    『SAKIDORI最前線』でも、引き続き、プロ野球ドラフト会議の模様を中継を繋いでお伝えしました。

    槇嶋範彦アナウンサーが会場となっているグランドプリンスホテル新高輪から「清宮選手、日本ハムファイターズに決まった」第一報を。清宮選手の母校、国分寺の早稲田実業で取材中の寺島啓太アナウンサーは「清宮選手は別室に居り、決定したその瞬間は誰も見られず。」と記者会見を今か今かと待つ報道陣の様子などを伝えてくれました。

    さらに加納有沙レポーターは、新橋で街の声を取材。
    「結果オーライかもよ!」という男性の声に、一美キャスターも、「日ハムは生え抜きの若手がどんどん育っている。育ってからの移籍に関しても非常に寛容。確かにベストかもしれない...」と感想を話していましたね。


    【今日の1曲】愛の歌/ゴスペラーズ

  • 第148回:希望の党、自動車、たばこ・・・未来を考える

    今日の一枚は、左から竹田記者・細木記者・西村記者。サキドリガールズです(^^)


    さて今日最初のコーナー『ニュースオフサイド』は、「希望の党に希望はあるのか?」がテーマ。衆議院選挙で惨敗した希望の党の行く末を考えました。


    細木美知代記者はスタジオで、希望の党の惨敗を振り返り。示前勢力と獲得議席、民進党から合流した前職の当選者数などをおさらい。

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    吉田涙子記者は、きょう開かれた希望の党の両院議員懇談会をレポート。
    トーンが低めだったという小池百合子代表の様子とともに、懇談会で小池代表が話した内容を伝えてくれました。
    「私の言動でご迷惑をお掛けした。議員バッジにつながらなかったのは私の責任」という話をしていたということです。

    小池代表の動きや希望の党などの取材を続けている政治ジャーナリストの安積明子さんは希望の党の行く末について、
    「すぐに解党はない。解党ということになると国民の支持は全く得られない」と話してくださいました。


    『きょうのナマチュウ』のテーマは「自動車の未来」。一般公開に先立ち、きょう報道関係者に公開された東京モーターショーを取り上げました。


    石森則和記者は東京モーターショーの会場となる東京ビッグサイトからレポートし、今回の見どころとして、AI(人工知能)と会話できる機能が搭載された自動車を紹介。

    普段の好みや感情などを読み取ってくれるだけでなく、高速道路で緊張すると背中をそっと揉んでくれる、という驚きの機能を伝えてくれました。

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    既に発売が開始されたタクシー専用車両、ジャパンタクシーはこちら↓

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    このほか、自動運転や電気自動車でありながらスポーツドライビングを楽しめる車など、幅広いラインナップになっていたそう。

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    自動車ジャーナリストの清水和夫さんがしてくれたのは、自動車の未来に関するお話。
    「自動車業界は曲がり角どころか行き止まり。燃費や馬力、技術の競争がされていたところに電気自動車(EV)が出てきた」ということでした。



    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが取り上げたのは、アメリカ・ニュージャージー州で住民がハロウィーンの装飾として、自宅の庭に交通事故に見せかけた展示を設置したところ、「生々し過ぎる」として警察が出動することになった騒ぎ。車が木に突っ込んだ設定で、車と木の間には人形が挟まれ、ボンネットには血のりが...。

    装飾の出来栄えを称賛する声が上がる一方、一部の住民からは苦情が出ていたようです。

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    水曜コメンテーターは、堀口ミイナさん。

    きょうの『オピニオン』のテーマは、読書の秋ということで「フォトリーディング 速読のススメ」。

    速読のやり方を「自分の目的を考えて意識する」、「目次・副題などを見て、この本が自分に適しているか見極める」、「読むか読まないかを決める」、「1ページ1秒と決め、右見て左見て、最後までページを見て、全体感を得る」と順序立ててお話して下さいました。

    秋の夜長に、速読にチャレンジしてみるのもいいのかもしれません。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は飯塚治アナウンサー! 明日に迫るプロ野球ドラフト会議。12球団ドラフト1位指名は?

    西武・山川選手が「本物の怪物」だと認める早稲田実業の清宮幸太郎選手、即戦力と言われているJR東日本の田嶋大樹投手、慶應義塾大学の石見雅紀選手、履正社高校の安田尚憲選手、こういった面々が1位指名を受けるのでは!?と紹介してくれました。

    ドラフト会議については明日、SAKIDORI!の中でも随時、お伝えしていく予定です。

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    たばこ議員連盟の会合が開かれている自民党本部から、竹田有里記者がレポートしてくれた『ニュースパレードアネックス』!

    今日の会合では、たばこ税を増税するという議論には至らず、受動喫煙防止条約の話がメインだったとのこと。たばこ組合からは危機感の声、受動喫煙は分煙の形でまとめて欲しいという声が聞かれたということです。


    水曜の「世の中SAKIDORI」は、吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』。

    衆議院選挙で落選した人の名前を挙げたうえで、「失敗や挫折から立ち直るためのメンタル医学」についてお話をしてくれました。

    大きな成果を上げているのは「感謝の練習」であるが、本当に落ち込んでいるときは「感謝の練習」もできない。そんなときはテトリスなどの黙々と作業できるゲームをやればいい、とのことでした。



    【今日の1曲】Every Breath You Take~見つめていたい/The Police

  • 第147回:顔認証システムのいま

    火曜サブキャスターの竹田有里さんに代わって、今日は 西川文野アナウンサーが担当したSAKIDORI!です。いつもと違う火曜メンバーをパチリ!



    まずは『ニュースオフサイド』

    今日取り上げたのは「進化するテクノロジー、顔認証システム」。

    先週から運用が始まった羽田空港の顔認証ゲートを取り上げ、顔認証とはどういうものか、どのような場所で活用されているのか、考えました。

    スマートフォン・ケイタイジャーナリストの石川温さんは、顔認証システムの基本をおさえながら、活用事例のひとつ、来月発売予定のiPhoneⅩに搭載される顔認証機能「フェイスID」について解説。

    顔の凹凸などを見て本人だと判断するうえ、iPhoneの場合、人工知能も入っているので、人が太ったり痩せたり、サングラスをかけたりしていても、本人だと確認できるとされているので、非常に精度が高いということでした。

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    西村志野記者は、18日から顔認証ゲートの運用が始まっている羽田空港からレポート。
    海外旅行から帰国した日本人の利用者からは「10秒ぐらいでゲートを抜けられるので楽だった」という話を聞くことが出来ました。


    『きょうのナマチュウ』では、きょう開催された「立憲民主党の両院議員総会」を取り上げ、野党第一党となった立憲民主党の動きを伝えました。

    石森則和記者が国会から両院議員総会の様子をレポート。
    まるで政権交代が実現したような雰囲気で、総会の冒頭、選挙戦の様子をおさめたドキュメンタリービデオが流されたということです。

    東京1区から出馬し当選した海江田万里さんは、「上からのリーダーシップではなく、グラスルーツ(草の根)からいろんな声を聞いて政策にまとめていこうと思っている」と立憲民主党の今後の方向性に関するお話をしてくださいました。

    佐藤圭一記者は、新橋駅に行き、立憲民主党について街の皆さんはどのように思っているのか、伝えてくれました。
    きょう話を聞いた中では「期待しない」より「期待する」という声が多かったようです。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』
    アメリカで有罪を受けたにもかかわらず、肥満を理由に刑務所に入るのを不服とし、裁判所に異議申し立てをしたという海外のニュースを取り上げました。

    男は体重約124キロ。弁護人は一般的な寿命を全うできないとし、6年4月の刑期は男の余命の6割に当たると主張しています。
    このニュースは、アメリカでも珍事として報じられているとのこと。

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    火曜コメンテーターは、俳優の石田純一さん。

    今日の『オピニオン』のテーマは、衆議院選挙での自民・公明の圧勝をうけ、「民主主義、やめますか?」。
    「民主主義は多数決ではない。少数意見でも良い意見であれば取り入れるのが民主主義」と語り下ろしてくれました。

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    片山真人アナウンサーがメットライフドームからお送りした『SAKIDORIスポーツ』は、26日に迫ったプロ野球ドラフト会議についてでした。 今回は、異色の経歴を持つひとりのサウスポーピッチャーに注目。



    『ニュースパレードアネックス』仕事と育児の両立を促進している企業と管理職、いわゆる「イクボス」を表彰する催しが東京都内で行われました。伊藤佳子記者がこの催しを取材、どのような企業が選ばれたのか、伝えてくれました。

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    【今日の1曲】SARA/FENCE OF DEFENSE

  • 第146回:一夜明け・・・

    昨夜は、斉藤一美キャスター&永野景子サブキャスター、コメンテーターに石田純一さんと常井健一さんをお迎えして『SAKIDORI! 衆議院議員選挙 開票スペシャル』をお送りしました。画像は、その時のスタジオの風景です。


    一夜明け、『ニュースオフサイド』では、 衆議院議員選挙での自民圧勝を受け、安倍政権のこれから、そして立憲民主党や希望の党の今後をサキドリしました。

    国会から山本カオリ記者が、結党わずか20日で野党第一党に躍り出た立憲民主党の今日の話し合いの内容、与えられる副議長のポストなど今後の対応を確認しあったということと、さらに明日からの民進党や希望の党のスケジュールを伝えてくれました。

    そして今回の選挙戦、予想を若干上回る自民党の議席獲得の要因について、「野党が手を組めなかったことと、ほかの政党が政権を担えるのかと考えた時に自民か公明か...となった結果ではないか」とジャーナリストの二木啓孝さんは語ってくれました。



    『きょうのナマチュウ』 関東を直撃した超大型台風21号の爪痕。 まずはスタジオで気象予報士でもある河合薫さんが今回の台風の特徴を解説してくれました。

    吉田涙子記者は台風が及ぼした各地の被害状況・今後の予想をまとめて、そして今朝実際に様子を見てきたバスタ新宿の利用客の声を届けてくれました。

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    西村志野記者は羽田空港から、空の便への影響、現在の空港の様子、出航を待つ人たちの声をレポートしてくれました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、資生堂が工場で働く契約社員に対し、希望すれば正社員登用を始めるというニュースを取り上げました。

    人材を優遇することで、生産性と品質を高めたいという狙いがあると言います。

    「雇用形態の違いだけなのに賃金や報酬の面など、ものすごい身分格差になってしまっていることが問題!」と河合さん。

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    本日、お誕生日だった月曜コメンテーターの健康社会学者 河合薫さん。

    『オピニオン』では「新しい言葉が生まれる理由」と題して、"過労死"と"過労自殺"という言葉が出来たなりたちについて、お話して下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』砂山圭大郎 アナウンサーが取り上げたのは、フィギュアスケートのグランプリシリーズでの羽生結弦選手、その他にスピードスケートの高木美帆選手の話題など。

    今週の金曜のSAKIDORI!には、砂山アナウンサーのスケートの師匠でもある八木沼純子さんがわざわざこのスタジオに来て、フィギュアのお話をして下さることになったそうです。金曜の『SAKIDORIスポーツ』もお聴きのがしなく!

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    『ニュースパレードアネックス』数字で振り返る総選挙と題して、石森則和記者が「死に票(死票)」の説明、そして小選挙区制が民意をきちんと反映できる選挙制度なのか、今回の投票率などを解説してくれました。

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    放送作家でコラムニストの山田美保子さんによる『芸能アラカルト』!

    今日のテーマは、"芸能界のご意見番"の昔と今について。最近で言うなら"ご意見番"として注目なのは「梅沢富美男さんと美川憲一さん」とのこと。美保子さんの考える"ご意見番"に必要な要素など、お話して下さいました。

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    【今日の1曲】インフルエンサー/乃木坂46 

  • 第145回:鎧塚俊彦さんとサキドリ

    今週一週間、レギュラーコメンテーターに加え、日替わりで特別ゲストをお招きし、「ニュースオフサイド」のコーナーで、「今、この人とサキドリたい 総選挙5大争点総チェック」をお届けしています。


    最終日のスペシャルコメンテーターはToshi Yoroizukaのオーナーシェフ、鎧塚俊彦さんです。
    『ニュースオフサイド』でお話頂いたのは、選挙戦の中盤から後半にかけて各党が訴える「働き方改革」そして「人づくり改革」。
    パティシエとして、スイスやオーストリア、フランス、ベルギーで腕を磨いてこられた鎧塚さん、所謂『職人』として、労働時間や立場だけで成果を評価されることはナンセンスだといい、人材活動についてもスイスやフランスのように外国人や高齢者の労働者に頼っていく流れにしていかないといけないといいます。何歳になっても、どんな立場であっても、勉強したいときに勉強できる環境が大事だとお話くださいました。


    そして、スタジオにはToshi Yoroizukaのチョコレートをお持ちいただきました!
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    ヨロイヅカファームという自社の畑でいちからカカオを栽培。ローストや発酵の時間を細かく変化させることで様々な味わいが楽しめるチョコレートを作っています。
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    糖質を気にする方にも嬉しい糖質0チョコレートなどを試食。一美さん&加奈さんも「おいしい!」と大絶賛でした。



    『きょうのナマチュウ』は、「サキドリ激戦区レポート」!今週一週間、全国289の小選挙区の中から注目の候補者たちの戦いをお伝えしています。
    今日は、民主党時代に比べ、風当たりも和らいだとまずまずの手ごたえを感じている立憲民主党の海江田万里氏、前回、前々回と当選しているが余裕はないという自民党の山田美樹氏、台風の目となるか希望の党の松沢香氏などが立候補している東京1区に注目。
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    佐藤圭一記者と細木美知代記者が現地で取材し、様子を伝えてくれました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』は、石川真紀記者が「吉祥寺で起こった交通事故」の最新情報を伝えてくれました。



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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「FTAなんておやめなさい!」。
    FTAとは国や地域との間で関税をなくし、モノやサービスの自由な貿易を一層進めることを目的とした協定のこと。一見、「いいことでは?」と思ってしまうかもしれませんが、すでに組んでいるアメリカと韓国を見てみると、医薬品の高騰や、安価の牛肉が入ってくることで国内の畜産業にダメージがあるなど、市民生活に影響を与えているそうです。
    今後、日本もアメリカと組んだ場合、同じような道をたどってしまうのではないかと危惧しました。



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    金曜日の『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが語る「スピードスケート」。
    今日から平昌五輪シーズン開幕戦となるスピードスケート全日本距離別選手権がスタート! 見どころや注目選手を紹介してくれました。



    『ニュースパレードアネックス』は、インサイドライン編集長 歳川隆雄さんに聞く。投票日直前、最後の情勢分析をお届けしました。


    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、西川文野アナウンサーが日本橋で開催されているイベント 「よく知って、正しく使おうOTC医薬品」を紹介。
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    「のどのケアと言えば...」でお馴染み、株式会社 龍角散 代表取締役社長の藤井隆太さんにお話を伺いました。
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    龍角散ダイレクトちゃんと一緒にパチリ☆みなさんもセルフメディケーションに心掛けてみてくださいね。


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!
    10月22日(日)午後7時50分から『SAKIDORI!衆議院議員選挙開票スペシャル』を放送します。こちらもぜひお聴きください。

  • 第144回:古賀茂明さんとサキドリ

    スペシャルウィークも今日で4日目が終了。文化放送ではこの期間中、「秋の番組総選挙」という企画を実施中です!皆さんが好きな文化放送の番組に投票すると抽選で10名様に現金5万円が当たるチャンス!

    詳しくはこちらから→「秋の番組総選挙」


    さて、スペシャルウィークの一週間、「ニュースオフサイド」のコーナーではレギュラーコメンテーターに加え、日替わりで特別ゲストをお招きし、「今、この人とサキドリたい 総選挙5大争点総チェック」をお届けしています。

    4日目の今日は、経済産業省の元官僚、古賀茂明さんと、各政党の「原発政策」をチェックし、今後の原発政策について考えました。

    まず、スタジオで石森則和記者が各党の原発政策を整理。野党の多くが原発ゼロを掲げているものの、原発ゼロを掲げながら、再稼働は容認するなど本気度が分かりにくいのだといいます。

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    それをうけ、古賀さんは「一言でいうと逃げている、原発に関する姿勢を明確にしない方が得」と厳しく指摘されていました。

    また、原子力規制委員会が今月4日、東京電力が再稼働を目指す柏崎刈羽原発6、7号機に新たな規制基準に適合しているとする審査書案を了承したというニュースをうけて、古賀さんは「もしも原発事故が起きたときどうするのか、避難計画がきちんと整備されないまま原発を稼働する国になってしまっている」と原発をめぐる現状を冷静に分析されていました。

    西村志野記者は東京・銀座に行き、各党の「原発政策」に対する街の声を取材。原発政策を重要視している有権者が多かったと伝えてくれました。



    続いて、『きょうのナマチュウ』は「サキドリ激戦区レポート」!今週一週間、全国289の小選挙区の中から注目の候補者たちの戦いをお伝えしています。

    4日目の今日は、愛知7区に中継を繋ぎました。瀬戸市など6市1町の選挙区で、無所属の山尾志桜里氏、自民党の鈴木淳司氏の2人が立候補しています。

    竹田有里記者が現地で取材、中継を繋いで伝えてくれました。



    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが取り上げたのは「ニュージーランドで住民がガソリンスタンド建設」というニュース。

    一番近いガソリンスタンドが車で片道2時間の隣町にしかない、ニュージーランドの小さな町で、住民が資金を募って新たなガソリンスタンドを建設したというニュースをきっかけに、日本の過疎地におけるガソリンスタンドの不便な現状について考えました。

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    木曜コメンテーターは、精神科医で映画監督の和田秀樹さん。
    今日の『オピニオン』では「株高が真に意味するところ」と題して、金融市場は北朝鮮危機を冷静に見極めているので、「マーケットの反応を見ていると、経済界は北朝鮮危機を『国難』と見ていないことが分かる」と語り下ろしてくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』高橋将市アナウンサーが取り上げたのは「WBC世界フライ級王者・比嘉大吾選手の初防衛戦」。
    比嘉選手の記者会見、所属するジムの具志堅用高会長の音声とともに対戦相手を分析、初防衛戦の注目ポイントを伝えてくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』は「日本列島に向かって北上している台風21号」。
    伊藤佳子記者が、台風の現在の状況と今後の見通し、今週末の衆院選への影響を解説してくれました。

    今日は、台風を心配したリスナーの方からの「期日前投票に行ってきました!」という、ご報告メールも多く見られました。

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    木曜の「世の中SAKIDORI」は加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』です。

    食欲の秋!ということで2種類の新しいお米、新潟「新之助」と岩手「金色の風」の魅力を紹介してくれました。

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    ↑スタジオ試食のひとコマ。気持ちのいい食べっぷりです!


    【今日の1曲】MY CHERIE AMOUR/Stevie Wonder


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    明日のSAKIDORI!も聴いてくださいね~♪

  • 第143回:田中眞紀子さんとサキドリ

    今週一週間、レギュラーコメンテーターに加え、日替わりで特別ゲストをお招きし、「ニュースオフサイド」のコーナーで、「今、この人とサキドリたい 総選挙5大争点総チェック」をお届けしています。


    3日目の今日は、SAKIDORI3度目のご登場となりました元外相の田中眞紀子さんと、各政党トップの政治に対する姿勢について改めて見ていきました。

    眞紀子さんの考える本当の国難とは何なのか、小選挙区への危惧、各党のトップの印象、さらに前回このSAKIDORI!ご出演の夜にあった眞紀子さんご自身の出来事などなど、今日も眞紀子節が大炸裂!
    眞紀子さんには、番組後半の5時半までお付き合いいただきました。
    聞き逃してしまった方、もう一度心してお聞きになりたいという方、どうぞradikoのタイムフリー機能をご活用ください。
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    今週一週間『きょうのナマチュウ』では、「サキドリ激戦区レポート」と題して全国289の小選挙区の中から注目の候補者たちの戦いをお伝えしています。
    3日目の今日は、「1票の格差」是正で区割りが激変した選挙区、東京7区に中継を繋ぎました。
    自民党・松本文明氏、立憲民主党・長妻昭氏、希望の党・荒木章博氏、無所属・井上郁磨氏の4名が立候補しています。
    細木美知代記者と西村志野記者が取材、伝えてくれました。
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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが取り上げたのは「待望!イギリス領セントヘレナ島に空港がオープン」というニュースでした。
    大西洋の真ん中にあるセントヘレナ島、空港が出来るまでは、三週間おきに出る船で6日間かかっていたそうなんです。
    先週まで父島に行っていた石川真紀キャスターのお話は、時間いっぱいで残念ながら聞くことが出来ず...、残念!
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    スペシャルコメンテーターの田中眞紀子さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は、題して「日本人のメンタリティー」!
    ぼかしの文化やファジーさが日本人の美徳ではあるものの、政治などの論理的なことになるとこれが一気に欠点になってきてしまうと指摘、日本人のメンタリティーは情緒的に動かされやすいが、今のこの政治に問題を感じているのならもう一度原点に戻って貴重な一票をどうするのか考えて欲しいとお話して下さいました。
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    『SAKIDORIスポーツ』長谷川太アナウンサーが、日曜に行われた箱根駅伝予選会について。
    今回注目されたのは中央大学、今年は見事予選第3位で通過しました。父兄の方のインタビュー音声、大興奮でしたね!
    残念ながら逃した日大と明治、トップ通過した帝京と、まとめて解説してくれました。
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    『ニュースパレードアネックス』お店の営業中は顧客の道案内をし、閉店後は従業員の仕事を手伝うという日本で初めての一人二役ロボット「シリウスボット」の実証実験が、今日から池袋パルコで始まりました。実際に「シリウスボット」に案内をしてもらった吉田涙子記者が伝えてくれました。
    レポート中、眞紀子さんは涙子記者のお団子頭に興味津々。似顔絵を描いていました(笑)
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    水曜の「世の中SAKIDORI」は 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』!
    今日は、深まる秋に冷え性を防ぐおすすめの健康医学~!ということで、オススメの対策を教えて頂きました。
    手足の血管に一酸化窒素を増やすことため、二時間に一度くらい、掌や指を痛気持ちいいくらいの強さで揉むだけいいんですって。足の場合は歩く・または走ることでその効果が得られ、食べ物で言うと「玉ねぎ」「りんご」「ぶどう」がオススメとのこと!お試しあれ!


    【今日の1曲】かならず選挙に行く/ANZEN漫才
  • 第142回:木村草太さんとサキドリ

    今週一週間、レギュラーコメンテーターに加え、日替わりで特別ゲストをお招きし、「ニュースオフサイド」のコーナーで、「今、この人とサキドリたい 総選挙5大争点総チェック」をお届けしています。


    2日目の今日は、気鋭の憲法学者 首都大学東京教授の木村草太さんをお迎えして、今回の選挙の争点のひとつ、憲法改正について考えました。

    木村さんのお話に目から鱗が落ちまくりのスタジオの面々。なかでも、高等教育の無償化はすでに憲法上、義務となっているということには驚きでした。2012年までは日本政府が留保していたものの撤回、ということは、無償化するかどうかを議論している場合ではないのだそうです。

    リスナーの方の「今の憲法は他人が作った憲法だという人がいますが、木村さんはどうお考えですか?」という質問には「そういうところからも日本国憲法の満足度というものがよく分かる。憲法改正というのは、内容に問題がある場合に言う。ところが、逆に内容に問題がなくて、作り方の部分くらいにしか文句をつけられないということ。」など、短い時間でしたが、ハッとさせられるお話の数々でした。

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    今週一週間『きょうのナマチュウ』では、「サキドリ激戦区レポート」と題して全国289の小選挙区の中から注目の候補者たちの戦いをお伝えしています。 2日目の今日は、大阪10区。 立候補しているのは、届け出順に立憲民主党・辻元清美氏、自民党・大隈和英氏、日本維新の会・松浪健太氏の3人です。

    一昨日の日曜日、大阪に取材に行っていた一美キャスターがレポートしてくれました!

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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターがピックアップしたのは、明日(18日)から羽田空港の入国審査エリアに「顔認証ゲート」が導入されるというニュース。

    日本人の審査を自動にすることで、審査官が外国人入国者の対応にあたるのが狙いのようです。

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    火曜コメンテーターは、石田純一さん。
    今日の『オピニオン』のテーマは、「株高は官製相場」。
    このところ続いている株高を取り上げ、「今の株高が公平で市場の原理に則ったものなのか疑問を持っている」「日本の株式市場は日銀に支えられている」というお話をして下さいました。
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    『SAKIDORIスポーツ』担当は松島茂アナウンサーです。 今日は、「慶応・箱根駅伝プロジェクト」元年、箱根駅伝予選会を終えた慶應義塾大学、チームを指揮する保科光作コーチを直撃インタビューした音声をまじえながら、お送りしました。

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    『ニュースパレードアネックス』では 石森則和記者が、北朝鮮をめぐる日米韓3か国の動きをまとめて解説。

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    【今日の1曲】ハッピー・レイン/カズン

  • 第141回:浜矩子さんとサキドリ

    10月スペシャルウィークが スタートしました。

    今週一週間はレギュラーコメンテーターに加え、日替わりで特別ゲストをお招きし、「ニュースオフサイド」のコーナーで、「今、この人とサキドリたい 総選挙5大争点総チェック」をお届けしていきます。

    初日の今日は、安倍政権の経済対策の現状と未来について、「アホノミクス」の名付け親・同志社大学大学院教授の 浜矩子さんをお迎えして考えました。

    「アホノミクスのアホたる所以は彼らが政策を展開することによって日本経済を死に追いやっているということ。チーム・アホノミクスは一般の人を何とも思っていない。庶民の生活を豊かにすることにつながる...ではなくて、強いお国づくりに繋がるというのが彼らにとっての経済活動の狙い。弱いものに手を差し伸べる、なんてのははなから目的意識に入っていない。」とするどく斬りこんだ浜さん。

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    消費税増税問題について各党の選挙公約をまとめて伝えてくれたのは、新岡瑞佳記者でした。

    姜尚中さんは消費税増税問題について「安倍政権は公約と違うことを二度もやってきた。安倍政権は一貫した財政政策・社会政策がない。どういうビジョンがあって、どういう未来のためにやっていくのかが示されないのが問題。」とし、浜さんは「増税は避けて通れない。消費税にしても金持ち増税を!安倍政権のスタンスはかなり明確になりつつある。財政再建・財政健全化ほとんどやる気なし。そこまで開き直った上で、消費税の使い方を変えるとか無責任にほざいてる、とんでもない状態。」とお話してくれました。



    そして、今日から一週間『きょうのナマチュウ』では、「サキドリ激戦区レポート」と題して全国289の小選挙区の中から注目の候補者たちの戦いをお伝えします。

    初日の今日は、埼玉4区。届け出順に、共産の朝賀英義氏(67)、維新の青柳仁士氏(38)、希望の吉田芳朝氏(43)、無所属の豊田真由子氏(43)、自民の穂坂泰氏(43)の5名が立候補しています。

    取材にあたった西村志野記者と佐藤圭一記者でした。

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    石川真紀キャスターが戻ってきました、『SAKIDORIニュースパレード』!

    今日ピックアップしてくれたのは、賃貸住宅への入居を断られやすい単身高齢者や低所得者向けに、空き家や空き部屋を活用する新たな制度が25日から始まるというニュース。

    自治体が改修費用や家賃の一部を補助するなどして、住まい確保につなげるのが狙いです。サキドリ20171017 (6).jpg


    月曜コメンテーター、政治学者の姜尚中さん。

    今日の『オピニオン』では、私たちもよく耳にする"リベラル"とはどんなものなのか、「リベラルと保守」というテーマで分かりやすくお話して下さいました。

    「"リベラル"というものは、本来、独断的にはならない。あれもあればこれもあるという色々な選択肢を持てる。今回の選挙で"リベラル"というものをよく考えてみて欲しい。」

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    『SAKIDORIスポーツ』砂山圭大郎アナウンサーが担当です。今日は、トライアスロンの日本選手権について。

    東京オリンピック・パラリンピックのトライアスロンの競技場である「お台場海浜公園」、海水から基準を大きく超える大腸菌などが検出されたことが記憶にある方もいらっしゃるでしょう。

    今回は水中スクリーンという幕を張って汚水を防ぎ、水質改善に繋げているのだそうで、これを用いれば、いずれ、お台場が海水浴場に!?

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    『ニュースパレードアネックス』今朝は今シーズンでもっとも気温が下がったところが多くなりました。スタジオの気温計を見てみると、この時間には12.7度。

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    さらに今日未明、台風21号が発生。選挙の投票日である今週末にも、日本に影響を与える恐れが?

    伊藤佳子記者が、この寒さの原因と今後の台風の動きについて詳しく解説してくれました。

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    月曜の「世の中SAKIDORI」は 山田美保子さんの『芸能アラカルト』!

    今日は、清水アキラさんの謝罪会見について取り上げました。

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    【今日の1曲】雨の日と月曜日は~Rainy days And Mondays /カーペンターズ

  • 第140回:選挙戦序盤の情報分析

    『ニュースオフサイド』は、大手新聞社などマスメディア各社による選挙戦序盤の情勢調査を受けて、この先どのような影響を与えるのかサキドリしました。


    苦戦を強いられると思われた自民党が堅調で、台風の目と言われた希望の党は伸び悩んでいる様子。小池都知事の不出馬により勢いが削がれ焦る候補者もいるようで、山本記者の取材によると「立憲民主党から出ればよかった」という声もあるそうです。また、これまでの選挙で見られた「百合子コール」も今回の街頭演説では少なくなったそうで、勢いが衰えを体感できたと感想を述べました。候補者調整など、混乱のまま突入したのが問題だったのではと推測します。



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    『きょうのナマチュウ』は、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、大会マスコット最終候補の選定が行われている虎の門ヒルズから細木記者がお届けしました。
    8月1日~14日の期間中に応募された作品は2042点。中継を繋いだ午後4時頃には会議が終わっている予定でしたが、難航しているのかまだ終わっていませんでした。多くの人に愛され、日本らしさを感じられることが審査ポイントであり、最終候補が出揃った後は全国の小学生による投票や、ネーミング決めに進んでいくそうです。
    一体どんなデザインになるのか、楽しみですね。



    そして、キャラクターといえば、番組キャラクター「サキドリちゃん」。
    来週から番組ノベルティーは、ふんわり柔らかく吸水性の良いクレシェンド製造の「サキドリ特製 今治タオルハンカチ」になります!
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    デザインがこちら! カラーも3種類あってカワイイです。
    メール・FAXをお送り頂いた方の中から抽選に2名様にプレゼントします。皆様からのご意見、ご感想お待ちしています。



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    『SAKIDORIニュースパレード』は、清水デスクが語る「選挙にかかる費用で何ができる」?
    衆議院選挙にかかる費用は600億とも700億とも言われていますが、それだけの費用があれば一体何ができるのかわかりやすく紹介しました。
    例えば・・・
    ●給付型奨学金。今年は155億円計上しているが、600億あれば4倍の学生が助かる。
    ●就労支援。補填には590億円かかると言われているが600億あれば賄える。就職のチャンスも増え、働き方改革に繋がるのでは?
    これだけのお金がかかる今回選挙、行かないのはもったいないですよね!



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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「増税なんておやめなさい!」。
    年金の受給資格が25年から10年に変更され、今年8月から手続きの封筒が各家庭に送られました。しかし、対象者67万人に対して、手続きを行ったのはなんと45万人。これは本当にもったいないので、ぜひまだしていないという方はやってほしいと訴えました。
    そして、本題の増税について。「財源がないから増税だ!」、そんな声が上がっていますが本当にそうなのか荻原さんは疑問を投げかけます。所得の低い人にものしかかる消費税よりも、法人税、所得税などからとることで逆進性の高いものから補わなくて済むのではと持論を展開しました。



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    金曜日の『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが語る「セーリング」。
    あまりピンとこない競技ですが、明後日からワールドカップが日本で初めて開催されるということで注目が集まっています。
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    新しい今治タオルハンカチと一緒にパチリ☆



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    『ニュースパレードアネックス』は、ニュースサイトnippon.com編集部でアラビア語サイトを担当しているエジプト人のムハンマド・ハッサンさんにお越し頂き、「サウジアラビアで女性の自動車運転解禁へ。着々と進む『ビジョン2030』改革とは!?」というテーマでお話頂きました。


    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、日刊ゲンダイとコラボレーションした「SAKIDORI かわら版」。
    今日は日刊ゲンダイ 編集局 局次長の二口隆光さんに話題の記事を解説して頂きました。
    ●希望の党で始まっている 「小池おろし」
    ●問題大臣、全員当選
    ●日本陸連顧問の帖佐寛章さんの「ロス五輪」回想



    【今日の1曲】 トムズ・ダイナー / スザンヌ・ヴェガ


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!
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    来週はスペシャルウィーク! 「サキドリ激戦区レポート」と題して、注目の選挙区、候補者の戦いを取り上げます!
    プレゼントは何度も言いますが「サキドリ特製 今治タオルハンカチ」に変わります。皆様からのメール、お待ちしています。

  • 第139回:アメリカ軍ヘリ墜落、再び...

    『ニュースオフサイド』は「沖縄・高江のアメリカ軍ヘリ墜落事故、その背景にある問題とは」。

    沖縄県東村高江でアメリカ軍海兵隊の大型ヘリコプターが墜落、炎上した事故を取り上げ、事故の背景にある問題を取り上げました。


    高江で座り込みなどの反対運動をしている「ヘリパッドいらない住民の会」の安次嶺現達さんがお話してくれたのは、事故を受けての心境。毎晩のようにヘリの騒音があり、寝不足で子供たちも学校に行けないよう状況で、普通の生活さえできない、と訴えていました。


    「琉球新報社」東京支社報道部長の新垣毅さんに聞いたのは、事故の捜査を妨げる要素について。

    日米地位協定と刑特法によって、本格的な捜査は難しい、との見方を示してくれました。

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    西村志野記者は、東京杉並区にある沖縄タウン「和泉明店街」から、東京在住の沖縄の方々の声を伝えてくれました。「怖い、危ない、許せない」という強い言葉の一方、アメリカ軍がいないと不安という声があったということです。


    『きょうのナマチュウ』は「都立高校の定時制に廃止の波」。

    都立高校の定時制が次々に廃止されようとしている現状を取り上げ、"定時制高校の今後"を探りました。

    まず、石森則和記者が東京都の教育委員会が都立高校4校の定時制廃止を決めた背景を解説。

    正規雇用で働きながら学ぶ生徒の大幅に減少する一方、チャレンジスクールや昼夜間定時制は入学希望に十分応えられていない。そのため、4校の定時制を廃止し、その代わりにチャレンジスクールを2校増やしたということです。

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    細木美知代記者は、定時制廃止の方針に反対している元高校教師、佐藤洋史さんのお宅へ。

    4校の定時制を廃止し、チャレンジスクールを2校増やす方針について、佐藤洋史さんは「受け皿として不十分」と訴えています。

    チャレンジスクールは応募倍率が高く、全日制に合格できなかった生徒の受け皿にならないと指摘していました。


    石川真紀キャスターお休みウィークの『SAKIDORIニュースパレード』 今日は 永野景子記者が担当!

    アメリカ・シカゴで今年8月に導入されたソーダ税(甘味飲料税)がわずか4ヶ月で廃止というニュースを解説。
    住民の反発を受け、方針転換に追い込まれたと、廃止の理由を話してくれました。

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    木曜コメンテーターは精神科医の和田秀樹さん。『きょうのオピニオン』のテーマは「経済も政治も心理学だ」。

    多少不満があっても現状維持を選んでしまう「現状維持バイアス」などの心理学用語を挙げながら、政治家も日銀総裁も心理学者をブレーンにした方がいいというお話をしてくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』寺島啓太アナウンサーが取り上げるのは、今週土曜日に行われる、第94回箱根駅伝の予選会の話題。上智大学監督当時、いつぐらいから予選会の準備を始めたか、また、監督としての心構えなど、現在はGMO明日りーつの監督を務めている花田勝彦さんに松島茂アナウンサーがインタビューした音声を交えてお送りしました。

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    『ニュースパレードアネックス』築地の再開発について、話し合う一回目の会議が今日午後、東京都庁で開かれました。様々な分野の専門家10人が集まり、築地エリアのイメージやポテンシャルなどを話し合ったと、都庁から取材にあたった岡田紀子記者が伝えてくれました。



    木曜の「世の中SAKIDORI」は加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』です。 読書の秋!ということで、おすすめの本をご紹介しました。

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    【今日の1曲】トワイライト・アヴェニュー/スターダスト・レビュー

  • 第138回:北の思惑

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』

    「きのう動きがなかった北朝鮮、次なる挑発行動はいつ?」というテーマで、朝鮮労働党の創建記念日に動きを見せなかった北朝鮮が、次に挑発行動に出るのはいつなのか、探りました。

    清水克彦デスクと関西大学の李英和教授はともに、この先、挑発行動のきっかけになりそうな予定を解説。

    清水デスクによると、年内、北朝鮮に国威高揚につながりそうな祝日は、12月に憲法記念日がある程度で、来年2月の故金正日総書記の誕生日(光明星節)までないということです。
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    李教授は、来月のアメリカ・トランプ大統領の来日について、北朝鮮は核戦力が揃っていないので、まだアメリカと真正面からは戦えない、というお話をしてくれました。

    ジャーナリストの笹栗実根さんは、トランプ大統領が北朝鮮に対する過激な発言を繰り返す中、アメリカが今後どう動くのかを解説してくれました。


    続いて『きょうのナマチュウ』では、「東京オリンピックの成功に向けて急務となっているテロ対策」について。

    アメリカやヨーロッパでテロ事件が相次ぐ現状を受け、日本における様々なテロの可能性と対策を考えました。

    細木美知代記者は、『テロvs.日本の警察 標的はどこか? 』の著者でジャーナリストの今井良さんに話を聞くため、今井さんのもとへ。

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    今井さんは、テロに狙われそうな場所やドローンを使ったテロの現状についてお話をしてくれました。

    ソフトターゲットとしては、東京駅をはじめとする都心のターミナル駅が狙われやすく、海外ではドローンによるテロ対策として鷹を使った対策に着手しているということです。

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    警視庁のサイバーセキュリティー対策本部が秋葉原で行ったイベントを取材した竹田有里記者は、イベントで、身代金要求型のランサムウェア攻撃の感染経路や、コンピューターがウイルスに感染した後の状況について説明を受けたとレポートしてくれました。


    石川真紀キャスターお休みウィークの『SAKIDORIニュースパレード』。

    鈴木敏夫デスクが、横田基地騒音訴訟からの流れで「うるささ指数(W値)」を解説。

    航空機騒音の評価指標の一つで、騒音が続く時間や回数などを考慮して算出し、数値が大きいほど騒音がひどいことを表すのだそうです。

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    水曜コメンテーター・堀口ミイナさんの『オピニオン』はラスベガスで起きた銃乱射事件を取り上げ、銃による死者と銃規制の現状について「アメリカ社会と銃規制」と題して語り下ろし。

    アメリカでは毎日多くの人が銃で自殺していて、自分たちの身を守るために持っている銃が自分たちを傷つけており、乱射事件が起きる度に銃規制が叫ばれるものの、何の進展もないとお話してくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』槙嶋範彦アナウンサーが今月26日に開催されるプロ野球ドラフト会議を、野球ライターの菊地高弘さんにお電話を繋ぎながら、お送りしました。

    こちらの質問ひとつひとつ、丁寧に、熱く答えてくれた菊地さん。語り出したら止まらない、状態でしたね。

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    『ニュースパレードアネックス』番組冒頭でも中継を繋いでお伝えした、今朝、東京・品川区で傷害の疑いで逮捕状が出ていた10代の少年が任意同行を求められた際に自宅から逃走した事件。警察が依然、少年の行方を追っています。取材中の 吉田涙子記者が、現在の状況を伝えてくれました。




    水曜の「世の中SAKIDORI」は、吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』。

    カズオ・イシグロ氏のノーベル文学賞受賞を受け、"文学の創造力"と"脳の健康"の関係についてのお話です。

    仕事中は徹底的に悩んで創造力を高め、終わったら創造力を捨てて能天気になる切り替えが大事で、切り替える良い方法が読書だということでした。

  • 第137回:衆議院選挙公示日

    晴れの特異日とも言われている10月10日。今日は東京でも30度を超えた地域もあり、夏に舞い戻ったかのような日となりました。

    そんな今日、 衆議院選挙が公示され、12日間の選挙戦がついにスタート!一美キャスターも街頭演説を2カ所見てきたと話していましたね。


    番組最初のコーナー『ニュースオフサイド』では、この公示についてと、72回目の朝鮮労働党創建記念日を迎えた北朝鮮の動向に注目しました。


    佐藤圭一記者は、麻布十番駅周辺で街の声を取材。今回の選挙の争点について、有権者の皆さんは、憲法改正・消費税・北朝鮮問題・子育て支援・安倍政権を続けさせるのか...など、さまざまな意見が出たそうですが、一番多かったのは「争点が分からない」という声でした。

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    北朝鮮問題に関して、お電話を繋いだのは国際ジャーナリストの春名幹男さん。選挙戦中の政府の機能、北の狙いは日米同盟の断裂であること、訪朝に前向きなカーター元大統領に「俺がやるんだ!」と難色を示したトランプ大統領についてなど、解説して頂きました。


    『きょうのナマチュウ』は、外国人観光客の増加による問題点「京都を悩ます観光公害」について、京都市役所観光MICE推進室 観光おもてなし課長 福田敏男さんにお電話でお話を伺いました。

    「実際に京都を訪れ魅力に触れた人たちの口コミ・生きた情報が伝わって、外国人観光客が増加。京都は人気観光地以外にも良いところがたくさんあるので、込み合う時間(昼前~夕方)を避けて、観光してもらえれば...」と福田さん。清々しい朝に行く二条城、そして24時間開いている神社など、混雑するバスではなく鉄道を利用して行くのがオススメだそうです。


    訪日観光客が増えているのは京都だけではありません。ということで、古都・鎌倉には西村志野記者が!

    紫芋ソフトクリームのお店、いも吉館さんからお送りしました。

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    『SAKIDORIニュースパレード』 今日も清水克彦デスクが担当。取りあげたニュースは「神戸製鋼、検査証明書データ改ざん、影響広がる」でした。石森則和記者のレポートによると、自衛隊が使う防衛調達品に使われているということが新たに分かったということです。

    「毎日、これ(SAKIDORIニュースパレード)を石真紀キャスターはよくやってるなぁ...。」と、本音をこぼした清水デスクでした(笑)

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さん。

    今日の『オピニオン』では「政治家として、人として」と題して、ノーベル平和賞に選ばれたICAN=「核兵器廃絶国際キャンペーン」の功績に関して、唯一の被爆国である日本政府がコメントをしなかった点に疑問を呈しました。

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    『SAKIDORIスポーツ』片山真人アナウンサーが取り上げたのは、全日本大学駅伝、大学駅伝2冠に挑む東海大学!昨日、文化放送でも生中継した出雲駅伝の片山アナ実況によるゴールシーンも改めてお聴き頂きました。

    次のレースは11月5日の全日本大学駅伝。こちらも文化放送で実況生中継されますので、お聴きのがしなく!

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    『ニュースパレードアネックス』2020年の東京オリンピック・パラリンピックを成功させるうえで重要な要素、サイバーテロ対策。今日「都市セキュリティーセミナー」が開かれ、小池都知事らが出席しました。取材した伊藤佳子記者のお話では「サイバーテロについてはあまり...」ということでした。

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    【今日の1曲】LOVE SPACE/山下達郎

  • 第136回:「サキドリ総選挙、この人に聞け!」最終回は枝野代表

    3連休最終日。
    特別番組が放送される中、私たちSAKIDORIはいつもと同じ月曜日。今日もお聴きくださった皆様、ありがとうございます。



    まずは、『ニュースオフサイド』 今日サキドリしたのは、小中学校受験の現状です。

    2020年度の大学入試改革を見越して、それぞれの専門家に今年の受験の傾向などを伺いました。

    小学校受験のための進学塾、アンテナ・プレスクール校長の石井至さんのお話では、圧倒的人気校は慶応義塾とのこと。お子さんの思考力や表現力を高めるためにオススメなのは「しゃべる前からの絵本の読み聞かせ。特に、昔ばなしなどの昔ながらの内容が良い」そうです。

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    さらに、中学受験の現状に詳しい森上教育研究所の森上展安さんにお電話を繋ぎました。中学入試も読解力が重要視されていて、小学校5年生以上になると反抗期に入ってくるお子さんの主体性を、どう引き出すのかが親御さんの腕の見せ所になるようですね。



    『きょうのナマチュウ』は、今日までシリーズでお送りしてきた「サキドリ総選挙、この人に聞け!」の最終回。

    立憲民主党の枝野幸男代表に、一美キャスターが直撃取材!じっくりとお話を聞くことが出来ました。
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    先週に引き続き、今秋まで石川真紀キャスターがお休みです。清水克彦デスクの『SAKIDORIニュースパレード』

    今日は「日本初 AI自動走行宅配ロボットの実証実験を六本木ヒルズで実施」のニュースをピックアップ!

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    月曜コメンテーター 健康社会学者の河合薫さんが語り下ろした今日の『オピニオン』

    テーマは「野心と権力」でした。政治家が野心を持ってトップを目指すのは当然のことと言えるが、権力を自分に対して使う人というのは自己制御力が乏しく、しばしば他人に粗暴な態度をとるということが分かっており、転落の傾向にあるのだそう。今度の選挙でも、そういう人の見極めは必要かもしれません。

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    『SAKIDORIスポーツ』では文化放送でも生中継でお送りしていた、大学三大駅伝のひとつ 出雲駅伝の結果について、砂山圭大郎アナウンサーが伝えてくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』
    体育の日の今日、各地で様々なスポーツイベントが行われました。佐藤圭一記者は、千駄ヶ谷の東京体育館で行われたアスリートと一緒にスポーツを楽しめる 「東京体育館スポーツドリーム2017」&「400mリレーフェスティバルin東京2017」を取材。プロのアスリートたちの姿を間近で見られる楽しいイベントに、佐藤記者も「足が速くなった気分」になったそうです(^^)

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    月曜の「世の中SAKIDORI」は放送作家でコラムニスト 山田美保子さんの『芸能アラカルト』今日はお電話で、美保子さんも先日取材したばかりの、あのイケメン俳優の熱愛報道について、お話して頂きました。

    【今日の1曲】彼女とTIP ON DUO/今井美樹 

  • 第135回:ノーベル文学賞を受賞!カズオ・イシグロさんって何者!?

    『ニュースオフサイド』で取り上げたのは、ノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロさん。
    長崎市生まれ、日系イギリス人であるイシグロさんは、89年にイギリスで権威のあるブッカー賞を受賞するなど、イギリス人らしい作家として人気を博しています。


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    スタジオでは、鈴木デスクが受賞が決まった際のイシグロさんの受賞コメントなどを紹介。「フェイクニュースかと思った」というコメントからは予想外で驚いている様子が見てとれました。


    さらに、イシグロさんと縁のある方々とお電話を繋ぎ、受賞への想いを伺いました。
    最初は、イシグロさんの著書を多く出版している早川書房の編集担当者、山口晶さん! 受賞の瞬間は移動中の電車の中だったそうで「正直、別の作家が取るかも...と思っていたので大変驚いた。すぐに会社に戻った」とのこと。ご本人の人柄については「イギリスらしいジェントルマンなところと日本人らしい気遣いができる人」と山口さんだからわかる情報を教えて頂きました。

    現在、最新長編作「忘れられた巨人」の文庫版は19日発売を前倒しし、13日に出せるよう調整中なんだとか。早く手元に届くかもしれません。楽しみですね!

    もう一人お電話を繋いだのは、「わたしを離さないで」の装丁を手がけた画家の民野宏之さん。今回の受賞を受けて、多くの方から連絡をもらい素敵な気持ちになったと作品に関わった方のお話も聞くことができました。



    『きょうのナマチュウ』は、シリーズ企画「サキドリ総選挙、この人に聞け」!
    今日は、希望の党、若狭勝前衆議院議員に話を聞きました。
    先日、希望の党の選挙公約が発表されましたが、「ユリノミクス」と呼ばれる今回の公約について、若狭さんの考え、そして今後の見通しをお話頂きました。


    これを受けて経済ジャーナリスト・角谷浩一さんは、希望の党立ち上げ当初の注目度や勢いが落ちていることについて、「『次』を意識するような発言が目立ち、『今回』の選挙自体をどうとらえているのか本気度がわからない」とバッサリ。石破さんや野田さんの選挙区に対抗馬を立てないことも「与党に寄り添うように見える」と疑問を呈しました。


    『SAKIDORIニュースパレード』は、引き続き「ノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロさん」。
    本好きが集まる神田神保町で細木記者が街の人にインタビュー。
    本屋さんでは、店内にあるイシグロさんの本を集めて急いでコーナーを作るも、開店後すぐに本が完売してしまったなど注目の様子が伺えました。




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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「排除なんておやめなさい!」。
    今週も「おやめなさい」シリーズ。排除は議員だけじゃない! 私たち市民がおびえる排除とは?
    2005年の会社法改正により、会社は社長・社員のものではなく株主のものという認識が強まったといいます。そのことで使う側・使われる側の溝が深まり、中年層の鬱も増加しました。
    そのため、今後は弱いものを救いあげる「抱擁の政治」が求められる。それが実現できる政治家が増えてほしいと語りました。



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    金曜日の『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが語る『新体操』。
    体操のアジア選手権。まさかの内村航平選手が不在の中、白井健三選手が気合を見せた個人総合3位。さらに注目の女子・村上茉愛選手も!



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    『ニュースパレードアネックス』は、ニュースサイトnippon.com編集部のダニエル・ルビオさんからスペインのカタルーニャ自治州の分離独立を問う住民投票を受けて、カタルーニャの現状、そして今後について語って頂きました。


    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、日刊ゲンダイとコラボレーションした「SAKIDORI かわら版」。
    今日は日刊ゲンダイ 編集局 局次長の二口隆光さんに話題の記事を解説して頂きました。
    ●小池新党 自民分断
    ●枝野新党 ツイッター戦略の成否




    【今日の1曲】 流星 / 吉田拓郎


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!

  • 第134回:小池氏・前原氏が会談で語ったこと

    こんばんは!気候もぐっと秋めいて、ちょっと肌寒いと感じる日が続くようになりました。皆さん、体調崩されていませんか?

    二週間ほどで迎える総選挙に向けて、めまぐるしい動きを見せている各党。今日の『ニュースオフサイド』は「前原氏と会談、希望の党・小池代表の出馬は?」。

    今日行われた希望の党代表の小池百合子知事と民進党・前原代表の会談を取り上げました。

    小池氏と前原氏の声を交えながら、会談の内容を伝えてくたのは、取材した細木美知代記者。

    ポイントは2つで、1つは安倍政権を倒すための連携だという確認、もう1つは小池知事が衆院選に出馬しないことの確認だったということです。

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    山本カオリ記者は、小池氏をめぐるこれまでの動きをおさらいしたうえで、都民ファーストの会に離党届を提出した2人の都議の会見を取り上げ、「都議会では、小池氏が(知事の)自動失職を狙っているのではという声が広がっている」という話を伝えてくれました。

    きょうの都議会本会議では、都民ファーストの会や公明党などが共同提案した「子どもを受動喫煙から守る条例案」が可決・成立。
    これに関連して、都議会公明党の遠藤守都議に、都民ファーストの会と公明党の連携について公明党が今後どう対応していくのか、話を聞きました。
    都政と国政は分けて考え、都政は都民ファーストの会と連携、国政では自公安定政権を継続していくということです。

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    ↑アーサー・ビナードさんもこうして放送に耳を傾けていた『きょうのナマチュウ』は、シリーズ企画「サキドリ総選挙、この人に聞け」の4日目。

    今日は、自民党の石破茂元地方創生担当大臣に話を聞きました。

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    西村志野記者、今日は銀座でプチ世論調査。どの政党に投票するつもりか、街の声を伝えてくれました。


    石川真紀キャスターお休みウィークの『SAKIDORIニュースパレード』。

    水曜サブキャスターの永野景子記者が、黒い煙をまき散らすことで悪名高い三輪タクシー「トゥクトゥク」をEV(電気自動車)に切り替えるというタイ政府の計画を解説。
    EV化すれば年間2万トンの石油消費の削減につながるということです。

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    木曜コメンテーター、和田秀樹さんの『オピニオン』は「日本の経営者よ、もっとアグレッシブであれ」。

    掃除機で知られるダイソンのEV(電気自動車)というニュースを取り上げ、経営者が思い切ったことをやってくれなければ、日本経済は発展しないと、語り下ろしてくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』高橋将市アナウンサーが取り上げたのは「東京ヤクルトスワローズ、小川新監督誕生!」の話題。

    今日、午後二時から都内の球団事務所で行われた就任会見の音声とともに、今シーズンのスワローズの主力にけが人多数だった現状などを振り返りました。

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    『ニュースパレードアネックス』手品を使うコインを造るために本物の硬貨を加工したとして、マジックグッズを販売する男ら3人を逮捕。警視庁キャップ・新岡瑞佳記者が今回の事件で罪とされている「貨幣損傷等取締法違反」について、分かりやすく解説。



    木曜の「世の中SAKIDORI」は 加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』です。芸術の秋!世界でたったひとつの素敵なものが作れる工房を紹介してくれました。

    加納さんが描いた絵柄のスカートに、西川サブキャスターも興味津々。

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    【今日の1曲】フクロウの声が聞こえる/小沢健二とSEKAI NO OWR

  • 第133回:希望の党、無所属、立憲民主党・・・

    『ニュースオフサイド』は、「立憲民主党が東京選挙区の候補予定者をきょう発表」のニュースを取り上げました。

    参議院議員会館前から伝えてくれたのは竹田有里記者。

    立憲民主党の記者会見では、名簿一覧表が配られたそうなのですが、それがすぐに回収され、別の名簿一覧表が配られたという話をしてくれました。

    最初に配られた名簿と次に配られた名簿の違いが分からなかったという竹田記者。
    違いを聞いてみると、「立憲民進党」と党名の表記に間違いがあったとのことで、「スタートから転んでいる感じ」と苦言を呈していました。

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    細木美知代記者は立憲民主党から出馬する海江田万里さんを取材。
    海江田さんは「民進党全体が希望の党へと行くと思ったが、ふたを開けてみたらそうではない、それならば、今までの理念を受け継ぐ立憲民主党から出馬する」と出馬の決意を語ってくれました。

    清水克彦デスクが伝えたのは、民進党の公認候補を支援してきた連合の定期大会。組合員数690万の連合がどの政党を支持するかに注目だということです。

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    『きょうのナマチュウ』は、シリーズ企画「サキドリ総選挙、この人に聞け!」の3日目。日本共産党の小池晃書記局長に話を伺いました。

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    西村志野記者、今日は御茶ノ水で18、19歳の若者の声を聞きました。


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    石川真紀キャスターお休みウィークの『SAKIDORIニュースパレード』。
    鈴木敏夫デスクが、衆議院選挙の区割り変更によって起こるであろう混乱を解説。

    選挙区が大きく再編される東京7区などを例に挙げながら、戦後の選挙の中でも、みんなが一番混乱するであろう区割り変更だという話をしてくれました。
    混乱を防ぐためにも、自分の選挙区の候補者が誰なのか、今のうちに勉強しておく必要がありそうです。



    水曜コメンテーター・堀口ミイナさんの『オピニオン』のテーマは、「スペインのカタルーニャ独立運動にしんちゃん!?」

    カタルーニャ自治州では、日本のアニメ『クレヨンしんちゃん』が人気で独立運動のシンボルにもなっている、という話をしてくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は飯塚治アナウンサーです。

    今日は、プロ野球の新人王争いについて、セ・リーグの新人王はDeNA・浜口か中日・京田、パ・リーグは西武・源田が濃厚だとお話してくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』

    柏崎刈羽原発6、7号機の審査で、原子力規制委員会が審査書案を了承したことについて、石森則和記者が「急いで適格性を認めたことには疑問が残る」と伝えてくれました。
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    水曜の「世の中SAKIDORI」は、吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』

    今週はノーベル賞ウィークということで、今年の医学・生理学賞を受賞した体内時計のメカニズムを明らかにした研究を取り上げ、「体内時計と健康の関連性」について話をしてくれました。
    起床時間を一定にしないと体への悪影響がいろいろと出てくるということです。


    【今日の1曲】トゥルー・カラーズ/フィル・コリンズ

  • 第132回:希望の党、第一次公認候補者発表

    『ニュースオフサイド』は「 ところで今、豊洲はどうなってるの? 」がテーマ。

    解散・総選挙で隠れがちな豊洲市場移転問題を取り上げました。先月、地下水調査で環境基準値の最大120倍のベンゼンなどの有害物質が再び検出されたことを、覚えていらっしゃるでしょうか。

    まずは、佐藤圭一記者が地下水モニタリング調査結果と、それに対する都の対応としての地下の追加工事について伝えてくれました。それによると、この追加工事の業者決めがすでに難航しているというのです。小池知事の入札制度改革というものがあり、入札の透明性向上のためのルールに則って、一旦入札が中止となったそう。

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    そんな中、10月1日に豊洲市場で青果業者の方が施設に慣れるための習熟訓練が行われました。

    訓練に参加した築地市場青果連合事業協会 会長 泉未紀夫さんに伺ったところ、「訓練はおおむね問題なし。業界の方々からは、思ったより広い・思ったより狭いと、色々な感想が出た。」とのこと。小池知事については「忙しいようですが、東京オリンピックのスケジュールを変えることは出来ないのだから、この問題からは逃げられない。知事ご自身の言葉で進めて頂かないと!」と少々疲れた声でお話してくれました。



    『きょうのナマチュウ』 今週シリーズでお送りしている「サキドリ総選挙、この人に聞け!」

    2日目となる今日、お話を伺ったのは公明党の斉藤鉄夫選挙対策委員長でした。

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    西村志野記者、今日は新橋で街の声を聞きました。



    石川真紀キャスターお休みウィークの『SAKIDORIニュースパレード』!

    清水克彦デスクが、希望の党の第一次公認候補の発表について、若狭勝さんの会見の音声を交えつつ、解説。今後、第二次、第三次と公認候補の発表がある予定ですが、どこまで数を増やせるかがひとつの焦点となりそうです。

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    火曜コメンテーター、石田純一さんの今日の『オピニオン』は「希望の党は寛容な改革保守政党なのか?」

    希望の党が、安倍政権や自民党とどうのように違うのかいまいち分かりにくく、自民党の対抗軸なり得ていないと指摘し、「中曽根元首相が言った言葉「政治とは文化を守るためにある」。文化というのは多様性。多様性が失われている。」とお話してくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は長谷川太アナウンサーです。

    この季節、毎週のように行われるマラソンの大会。今日は、マラソンのコースの距離の測り方や、過去にあった「えーっ」と思うようなマラソンの珍事をお話してくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』 「モリカケ隠し」とも映るような、安倍総理による突然の解散。森友学園問題と加計学園問題、この2つの問題を追及してきた市民団体らが今日、共同で記者会見を開き、追及プロジェクトの発足をアピールしたほか、文部科学省に対し、要望書を提出しました。

    伊藤佳子記者が会見を取材し、まとめて伝えてくれました。 

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    【今日の1曲】Scream/Michael Jackson, Janet Jackson

  • 第131回:新党「立憲民主党」結成

    こんばんは。10月に入りましたね。SAKIDORI!がスタートして、半年が過ぎたことになります。今後ともどうぞよろしくお願いしたします。


    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』。今日は民進党と希望の党の合流問題最新情報、そして新党結成の動きにフォーカス!

    国会前から山本カオリ記者が、新党結成を決意した枝野さん、無所属で戦う岡田克也さんと野田前総理のお話を、さらに民進党本部からは佐藤圭一記者が今日の動きと民進党の現在の様子を伝えてくれました。

    希望の党の小池代表について解説してくれたのは政治ジャーナリストの安積明子さん。少し弱気になってきている感じをうけるが、「谷深ければ山高し」で、思い切ったサプライズで高い山を登ろうとしているのでは?とのこと。



    『きょうのナマチュウ』は 今週1週間、シリーズでお届け!「サキドリ総選挙、この人に聞け!」です。

    初日の今日は元国土交通大臣、民進党の馬淵澄夫さんに繋いで、お話を伺いました。

    有権者はどう受け止めているのか?民進党の枝野代表代行の地元5区、大宮駅前で西村志野記者がインタビュー。詳しく「column~記者たちのオフマイク」もお読みください。

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    『SAKIDORIニュースパレード』今週は石川真紀キャスターがお休みです。今日から日替わりのキャスターでお送りしていきます。

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    今日は清水克彦デスクが「早稲田実業 清宮幸太郎がプロ野球球団と面談」を取り上げました。広島東洋カープが清宮選手を指名しない方針を明らかに。「野手では足の速い選手を求めている」というのが理由だそうですが、清宮選手も足は遅くないんですよね。

    ストップウォッチを持って六大学野球を見にいき、打ってから一塁に到達するまでの走りを計るという清水デスクに、「何故!?」と笑顔の水谷サブキャスター&河合薫さんでした。

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    月曜コメンテーター 健康社会学者の河合薫さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は、「がんと仕事」。

    今や二人に一人ががんにかかる時代、その半数がまだまだ働くことが出来る現役世代だといいます。しかしながら、がんを抱えながら生きる人の三人に一人が依願退職をしているのが現状です。

    「仕事でやるべきことがあるということ、仕事で誰かの役に立てるということは生きる上での土台になる。"働き方改革"とか言うんだったら、ADA(アメリカ障がい者法)を見習って、がんの人が働き続けられる社会に繋げてほしい。」とお話して下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は砂山圭大郎 アナウンサー。モントリオールで今日開幕した体操の世界選手権のお話から、「もしかしたら、日本人選手の名前の技が新たに!?」ということで、注目の2選手を紹介してくれました。

    "スギハラ"と"ミヤチ"、覚えておきましょう!

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    『ニュースパレードアネックス』午後5時から始まった民進党の枝野代表代行の記者会見場から、取材中の山本カオリ記者が新党「立憲民主党」を結成した会見の様子を伝えてくれました。



    月曜の「世の中SAKIDORI」は放送作家でコラムニスト 山田美保子さんの『芸能アラカルト』 をお送りしています。

    今日は、今の芸能界・旬の顔を語りつつ、今後ブレイクするかもしれないタレントをサキドリ。

    どうやら、「今年36歳の男性タレント」がキーワードのよう。アラサーの年下女性からも、アラフォーの年上女性からも射程圏内で、幅広い層の女性をキュンキュンさせているのがその理由。

    高橋一生さん、星野源さん、大谷亮平さん、斎藤工さん、小泉進次郎さん...なるほど!すごいメンバーですよね!

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    【今日の1曲】10月のクリスマス/浅香唯

  • 第130回:23区の私大定員抑制を考える

    『ニュースオフサイド』で取り上げたのは、「東京23区の私立大学、入学定員の抑制問題」。
    若者の東京への一極集中を是正するためで、文部科学省は私立大学の来年度の定員増を認めない特例を告示しました。「定員を減らせば他が増える」そうなるとは一概には言えないとし、定員よりも高い学費を安くして平等に学べるようにするのが先決だと荻原さん。リクルート進学総研 小林さんも「世界の大学と戦っていく中でこれは足枷になる」と注意喚起しました。
    今後、少子化が進み定員割れが加速する大学が増加すると予想した上で、「都内の入学者を抑制するのではなく、いかに地方の大学を魅力的にするか」がカギになるということです。



    『きょうのナマチュウ』は、「川島なお美動物愛護基金」の設立記者会見の会場からお送りしました。
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    「犬、猫の殺処分を限りなくゼロにする運動に役立ててほしい」と、エンジン01文化戦略会議の会員だった川島なお美さんの遺志を継ぎ設立されたこの基金、会見は月曜日の世の中サキドリでお馴染み、山田美保子さんの司会で行われました。
    川島さんの夫でパティシエの鎧塚俊彦さんは今回の基金設立への想いとして「3回忌のこの時期に設立できて安堵している、これからも女房と共にあり、できることをひとつひとつやっていくしかない」とお話してくださいました。
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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川キャスターが取り上げたのは、「夫が高収入でも働く妻増加」。
    夫の収入が高いほど妻が仕事をしている割合が低い傾向にありますが、最近ではすべての年収別の世帯で増え続けています。
    子育て中も働きたい女性が増え、今後仕事と子育ての両立がさらに重要な課題となりそうです。



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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「選挙なんておやめなさい!」。
    先週に引き続き、「おやめなさい」シリーズ。今日は日々注目を集める衆議院選挙を一刀両断するテーマ。
    これまで小池都知事を応援してきた荻原さん、今の状況にとてもがっかりしているそうで、「築地プランも出しっぱなし! それで今は代表!? コツコツ仕事をするタイプじゃないとわかりショック」と気持ちを吐露しました。
    都民ファーストが都民ワーストになってしまうのか・・・今後の展開から目が離せません。




    金曜日の『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが語る『新体操』。
    世界新体操クラブ選手権大会が開幕。強豪選手はロシアに集中しているため日本でもロシアに代表選手を送り込んで強化を図ってきました。
    徐々にその成果が出てきているそうで、今回の大会ではどのような結果になるのか。期待したいところです。
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    一応リボンをしているところだそうです(笑)



    『ニュースパレードアネックス』は、ニュースサイトnippon.com編集部の石井雅仁さんに今年のノーベル賞の見どころを教えていただきました。
    次世代太陽電池を考案した桐蔭横浜大学の宮坂力さん、電気自動車などに使われるリチウムイオン2次電池を開発した名城大学の吉野彰さんなど、今年も物理学賞、化学賞、医学生理学賞の候補者はたくさんいるそうです。
    そしてやはり気になるのは、村上春樹さんは文学賞を受賞するのかどうか。季節の風物詩としてまた盛り上がりをみせそうです。


    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、日刊ゲンダイとコラボレーションした「SAKIDORI かわら版」。
    今日は日刊ゲンダイ 編集局 局次長の二口隆光さんに話題の記事を解説して頂きました。
    ●安倍自爆解散の結末を大胆予想
    ●小池出馬で政権交代か




    【今日の1曲】 のりこえるの歌 / 真心ブラザーズ


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!

  • 第129回:衆議院解散

    オープニングトーク、『ニュースオフサイド』とテーマは「衆議院解散、民進党と希望の党の合流問題は今」。今日、閣議決定した衆議院の解散と、希望の党との合流に向け調整を進めてきた民進党の両院議員総会を取り上げました。

    山本カオリ記者は、国会記者クラブより「自民党ではいくつ議席を減らすのかという不安な声が聞かれた」と衆院選に対する自民党内の悲観的な見方を伝えてくれました。

    そして、民進党の福山哲郎参院議員にも国会記者クラブの文化放送席にお越し頂き、衆院選の情勢について「政治は一寸先は闇。自民党がこのような状況で野党と対峙するのは、政治のある種のダイナミズム」とお話して頂きました。

    お電話を繋いだのはインサイドライン編集長の歳川隆雄さん。民進党と希望の党の合流話が具体化した経緯。小池都知事がまず念入りに準備して、そこに民進党の前原さん、そして、連合の会長がのることで合流話が具体化したということです。


    『きょうのナマチュウ』では、野党再編に向けた動きが本格化する中、「希望の党」の代表を務める東京都の小池百合子知事が開いた記者会見を取り上げました。

    日本記者クラブから、前半「都政」、後半「希望の党」の予定で行われた会見を細木美知代記者が取材。

    小池知事の「ある意味、いろんなチャンスを頂いてアクションをとってきた。今回アクションをとった最大の理由は安倍総理の解散」という発言をレポートしてくれました。

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    小池知事の国政復帰説について話を伺ったのは、政治ジャーナリストの安積明子さん。「60代前半という年齢を考えると、これが最後のチャンスでは。今のところ、ほぼ国政復帰すると思う」と国政復帰の可能性は高そう。


    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが取りあげたニュースは「東京と大阪に90%超集中 JKビジネス実態調査」。

    JK=女子高校生らによる親密な接客を売りにした「JKビジネス」、サービス内容も多岐にわたるこの9割以上が、東京と大阪に集中していることが分かりました。危険な目に遭う可能性など、考えてほしいものです。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんによる『きょうのオピニオン』は「裁判所で決着をつけるべきこと」。

    先日、検察審査会が「不起訴相当」とする議決を公表した、いわゆる「詩織さん事件」を例に挙げ、
    「本来ならば裁判で争うべきことは裁判でやる。そういう普通の国になるか、今回の選挙で見ておきたい」と語り下ろしてくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』ZOZOマリンスタジアムで取材中の片山真人アナウンサーが、あす開幕するプロバスケットボールリーグ Bリーグについて解説。試合の面白さはもちろん、ファンサービスやPRにもSNSを活用するなど力を入れて、人気を着実なものにしてきているBリーグ。まったくバスケットボールを見たことなかった人も、元NBAプレイヤーのプレイを見ることが出来ちゃう!とオススメしてくれました。



    『ニュースパレードアネックス』衆議院の解散、そして野党第1党、民進党の希望の党への合流問題を受け、 西村志野記者が渋谷に。 国会には石森則和記者。今日の民進党の動きをまとめてくれました。

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    木曜の「世の中SAKIDORI」は 加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』

    今日は、幸運の電車のお話だったのですが、一美キャスターから出た少女漫画の名前に、ポカンとしていた西川&加納。

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    【今日の1曲】蘇生/Mr.Children

  • 第128回:春香さん、お疲れさまでした

    番組開始から水曜コメンテーターを担当して下さっていた春香クリスティーンさんが、今日で卒業となりました。番組中も番組の外でもいつも笑顔で優しく、お仕事に対してとってもまじめな春香さん。韓国大統領選の際には、韓国からレポートもしてくれましたよね。


    まずは、『ニュースオフサイド』から。

    東京都の小池百合子知事が代表を務める新党「希望の党」のこれからをサキドリしました。

    竹田有里記者は「希望の党」の党設立の記者会見を取材。
    小池都知事に関して、記者会見での態度を見ても、都知事としての自覚が消えているというのが都庁内での共通認識と、国政進出の可能性を感じさせる見方を伝えてくれました。
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    電話を繋いだのは、「希望の党」に参加した松沢成文参議院議員。
    候補者数の見通しについて、「候補者が全国からすごい勢いで集まっている。かなりの候補者を立てられる」と内情を踏まえ、お話してくれました。

    次に電話を繋いだのは、ノンフィクションライターの常井健一さん。「希望の党は民進党と合流しないと、現実的な戦略が立てられない」とこの先の展開についてお話してくれました。



    『きょうのナマチュウ』では、原子力規制委員会の定例会合を取り上げました。

    きょうの定例会合では、東京電力が再稼働を目指す、新潟県・柏崎刈羽原発の6号機と7号機が、新たな規制基準を満たしているとする審査書案について、取りまとめの議論が行われたのですが、更田委員長が就任して間もない議論の様子を斉藤一美キャスターがレポート。

    「とにかくご安心ください、再稼働をぜひさせたいんです、という思いが随所に感じられた」と現場で感じたことを伝えていました。

    細木美知代記者はスタジオで、日本における原発の現状を整理。

    今現在、5基の原発が再稼働していて、柏崎刈羽原発の再稼働には地元自治体の同意が必要。
    再稼働の判断には3~4年かかる見通しだということです。
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    西村志野記者は、東京・五反田からレポート。

    環境エネルギー政策研究所の所長・飯田哲也さんからお話を伺いました。
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    飯田さんによると、前任の田中委員長から更田委員長に代わったとしても、
    田中委員長の適合性は判断するけど安全性は判断しないという考え方は変わらず、
    基本的に大きな変化はないということです。

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    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが「日本原産の植物"イタドリ"が、イギリスで破壊植物に」という、ニュースをピックアップ!

    19世紀に観賞用としてイギリスに輸出され、旺盛な繁殖力から在来種の植生を脅かす外来種となり、コンクリートやアスファルトを突き破るなどの被害が出ているとのこと。

    日本はなぜこのような被害が出ないのか?日本には、イタドリだけを食べるイタドリマダラキジラミがいるから、大丈夫なんだそうです。



    水曜コメンテーター、春香クリスティーンさんの『きょうのオピニオン』は「ドイツ総選挙」。

    春香さんは、24日に行われた総選挙で大躍進した「AfD(ドイツのための選択肢)」に注目。右とか左とかは関係なく、現状への不満のあらわれであり、これから国政でどんな存在感を示していくのか注目していきたいと語り下ろしてくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は松島茂 アナウンサーです。元関脇・若の里、西岩親方に、3横綱2大関が休場となってしまった9月・秋場所についてと、11月の九州場所に向けて、お話して頂いた音声をご紹介。

    横綱 稀勢の里は来週10月5日からの秋の巡業に参加を表明しているものの、大相撲九州場所出場は慎重に見ている...、大関 高安に関しては、間違いなく九州場所にあがるというお言葉も頂きました。

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    『ニュースパレードアネックス』 原子力規制委員会発足から5年。原子力規制の指揮を田中委員長に代わって執ることになった更田委員長はどんな方なのか、記者会見を取材した吉田涙子記者が伝えてくれました。
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    そして...、春香さんとお送りする最後のコーナーが終わった瞬間、我慢していた涙が止まらなくなってしまった永野サブキャスター。お二人が打ち合わせテーブルで、仲良くお菓子を食べている姿、いつも和やかで癒しの光景だったんです。寂しくなります。

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    水曜の「世の中SAKIDORI」は吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』
    出馬経験のあるドクターたかよしの語る「まもなく解散総選挙!良い議員を選ぶための脳科学研究!!」です。テレビではなく、生の演説を実際に見て判断すること。そして、政治家と握手をしないことなどポイントをあげてくれました。


    【今日の1曲】君はロックを聴かない/ あいみょん

  • 第127回:「ひかりの輪」観察処分取り消し。上祐代表が語る

    『ニュースオフサイド』で取り上げたのは、「オウム真理教後継団体の分派、『ひかりの輪』に観察処分取り消しの判決下る」。
    この判決結果に受けて、ひかりの輪の代表・上祐史浩さんが電話で今の胸中を語りました。
    長く対立関係にある「アレフ」とは違い、「ひかりの輪」は脱・麻原、反・オウムを掲げた学習教室であること。そのため今まで多くの方に誤解を受けており、今回事実が認められてほっとしているといいます。

    これに反し、長年オウム真理教の取材を続けてきたジャーナリストの江川紹子さんはこの件を「妙な判決だ」と発言。
    国民が知りたいのはアレフとひかりの輪が一体化しているのか否かではなく、それぞれが観察を続ける必要があるのか、判断してほしいことが出てこなかったと問題提起しました。

    実際に「ひかりの輪」の東京本部教室がある世田谷区南烏山で佐藤記者が住民を取材すると、「不安や怖い」といった声や「アレフとの違いがわからない。監視がなくなるのは困る」といった声が聞かれました。
    あれだけの大きな事件を起こしたオウム真理教、後継団体への理解は難しく、にわかには信じられないというのが世間の認識でした。



    『きょうのナマチュウ』は、気象病。
    お話を伺ったのは、せたがや内科 神経内科クリニック院長 久手堅さん。
    気象病は、気圧の変化によって体調不良が起こる病で、音を感じる内耳に気圧を感じるセンサーがあり、これが関係しているといいます。
    日ごろからの予防が大切で、パソコン作業が多い方は30分ごとに肩を回したり、耳やあごをもんだりすると和らぐそうです。
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    池袋で気象病についてインタビューをした西村記者、20代の若者で友人が気象病という方のお話を伺うことができました。

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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川キャスターが取り上げたのは、「ハロウィンの本場、アメリカでやりすぎ!?」。
    来月に迫ったハロウィンを前に、本場アメリカでは、人が倒れていると通報があり、警察が駆けつけるとハロウィンの装飾だったという事件が発生。
    その装飾をスタジオで見てみると、あまりのリアルさに「ひぇ!」と悲鳴があがりました。
    本来、楽しんで行うはずのハロウィン、どこまで許されるのでしょうか・・・?


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    コメンテーターの石田純一さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「問われるのは安倍総理の政治姿勢」。
    消費税の使い道を変え、若い世代にも投資を行うということで衆議院の解散表明をした安倍総理。消費税増税はまだ先なのになぜこのタイミングなんだ、争点つぶしだと批判しました。
    きちんと自民党で議論されたものを国会で議論してほしいと、今後の総理の姿勢についても鋭く問いかけました。


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    金曜日の『SAKIDORIスポーツ』は、飯塚治アナウンサーが『日米通算21年の現役生活の別れをつげた千葉ロッテマリーンズ井口資仁選手』を語りました。
    スタジオには、名物広報・梶原紀章さんにもお越し頂きました。
    井口選手のお嬢さんによる始球式、引退試合、引退セレモニーの模様を振り返りつつ、井口選手のこれまでの功績をたっぷりと語っていただきました。


    『ニュースパレードアネックス』は、希望の党を立ち上げた代表の小池都知事の代表質問の模様を伊藤記者が伝えてくれました。


    【今日の1曲】 週末のStranger / 稲垣潤一


  • 第126回:小池新党

    こんばんは!

    番組冒頭からお聴き頂いたのは、小池都知事の記者会見音声です。今日、上野動物園の園長が赤ちゃんパンダの名前を発表した直後、新党「希望の党」立ち上げを表明した小池都知事。

    『ニュースオフサイド』では、まず「安倍総理、きょう夕方、衆議院解散を表明」と題して、永田町の動きに詳しいインサイドライン編集長 歳川隆雄さんに、解散の狙いや野党側の準備についてなどお電話を繋ぎました。

    「小池新党がどのくらいの議席を取れるのか?そして、小池さんは日本初の女性宰相になる野心を捨てていない。公示日の前日、10月9日に東京都知事を辞めて、立候補を決断する可能性があると見ている」とのこと。

    スタジオでは、清水克彦デスクが今日の永田町の動きを解説。

    さらに、新党設立に向けた協議に参加している松沢成文参議院議員にもお話を伺いました。


    『きょうのナマチュウ』のテーマは「衆議院解散を前に相次ぐ"猫も杓子も小池詣で"」です。解散総選挙に向けた動きを中継しました。

    国会からは山本カオリ記者が今日の政府・与党の動きを、そして、東京都庁にいる伊藤佳子記者は取材した小池都知事の記者会見の内容を伝えてくれました。都政はもちろんちゃんとやるとした上で、シナジー効果で国政が都政にもプラスになると明言したそうです。新党結成は明日か明後日と言われています。
    (この後、伊藤記者は番組エンディングで、小池都知事が小泉元総理と会談していたこともレポートしてくれました!)


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    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが取りあげたニュースは「子どもの下校後の安全強化」について。

    子どもや女性を犯罪から守る方策の検討を続けてきた警視庁の有識者研究会は、学校の児童や生徒については、下校後に外出した際に被害に遭うことが多いとして、警察が保護者らと協力して安全確保に努めるよう求めるなどした提言をまとめました。

    被害に遭う場所は、道路や集合住宅の共用部分、公園や商業施設など。コンビニで目を付けられて事件へ...という事例も多く、対策が急がれます。


    月曜コメンテーターは、健康社会学者 河合薫さんの『オピニオン』

    「メッセージの意味は誰が決める?」と題して、どんな言葉を投げるか、言葉選びにばかり目が行ってしまっていて、それ自体は悪いことではないが、どんな言葉を受け止めるか受け手側の能力を高めることなくしてコミュニケーションは成立しないというお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』月曜担当・砂山圭大郎アナウンサー!

    今日は、フィギュアスケートの羽生結弦選手の今シーズン初戦について、八木沼純子さんの解説もまじえて伝えてくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』東京・上野動物園の赤ちゃんパンダの名前が"シャンシャン"に決まったのを受け、西村志野記者が、上野で街の人たちにインタビュー!

    32万件をこえる名前の応募、その中から選ばれた"シャンシャン"!中国では人気者という意味もあるそう。赤ちゃんパンダ"シャンシャン"の公開が待ち遠しいですね。

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    月曜の「世の中SAKIDORI」は山田美保子さんの『芸能アラカルト』 !

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    今日取り上げたのは、稲垣吾郎さん・草彅剛さん・香取慎吾さんの活動。開設された公式ファンサイトのセンスの良さに「これはもしかしてあの人が携わっている?」というお話や、3人の活躍の場の展開の仕方が非常に上手だというお話をしてくれました。



    【今日の1曲】アウトサイダー/Awesome City Club

  • 第125回:早実・清宮選手の進路に注目!

    『ニュースオフサイド』で取り上げたのは、「安倍総理 来週、国会冒頭解散へ」。
    山本記者に国会の様子を伝えてもらうと、閉会中の国会内はとても静かですが各党本部は慌ただしいそうで、民進党では選挙公約を決めるなど動きが見られます。気になる野党共闘については、表だっては批判も多く出るため、地域ごとに裏で候補者の調整が行われているのではと伝えました。
    そして、自民党に代わる受け皿として支持を集める「小池新党」は、小池都知事が党首に就任するのか・・・自民党の警戒は続きます。


    これを受けて、「加計学園問題の疑惑隠しだ」と反発が上がる中、愛媛県今治市では明日23日にデモが行われます。
    市民団体「今治加計獣医学部問題を考える会」共同代表の黒川さんによると、今治では30年ぶりのデモで、東京などから参加する方も多いそうです。加計学園の工事現場前や今治市役所前も通るというデモ、注目が集まります。


    細木記者は街の声を紹介。街ゆく方に「臨時国会冒頭解散を支持しているか」を調査すると、30人中できる11人、できない19人。大きな差はありませんでしたが、それぞれ様々な意見を聞くことができました。



    『きょうのナマチュウ』は、早稲田実業の清宮幸太郎選手の記者会見。
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    「プロか? 進学か? 清宮選手の決断は!?」、高橋将市アナウンサーが伝えてくれました。
    そして、選んだ進路は、プロへの道。カナダで行われたU-18ワールドカップが転機になったといい、早く木のバットに慣れてプロで活躍してほしいと一美さんもプロ入りを賛成していました。将来的にはメジャーの挑戦も語っていますが、まずは来月のドラフト会議ですね! 今後も見逃せません。

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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川キャスターが取り上げたのは、「買い物空白地に出店加速 ファミマ、80自治体対象」。
    ファミリーマートが日常の買い物に困る「買い物弱者」対策として、スーパーやコンビニがない空白地帯に出店を加速すると伝えています。
    本来なら政府が担当すべき案件ですが、明確な担当がないためかなかなか対策が進みません。日々の生活に直結したこの問題、土地や住民にあった流通の重要性を強く感じるニュースでした。


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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「嘘をつくのはおやめなさい!」。
    先週に引き続き、「おやめなさい」シリーズ。"消費税はすべて社会保障に当てます!"と公表しているのが財務省のHP。これって当たり前では? と思っていた荻原さんですが、読売新聞の記事で8割は違うものに使われていたことがわかり怒り心頭。
    選挙前なので、すべて社会保障に当てますと言っているだけでは? と論じました。この「すべて社会保障にあてる」が選挙後に消されないよう、財務省にはしっかりしてほしいところです。


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    金曜日の『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが語る『メダリストを生で見よう』について。
    現在、バドミントンのヨネックスオープンが開催中。奥原希望選手やタカマツペアなど、プロの試合を3千円ほどで見ることができるんです!とってもリーズナブルですよね。


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    『ニュースパレードアネックス』は、ニュースサイトnippon.comでアラビア語サイトを担当しているエジプト人のムハンマド・ハッサンさんにイスラム教とイスラム圏の国々に関するニュースを伺います。
    今回のテーマは「外国人が悩む曖昧な日本語!ハッサンに聞く!」です。
    ハッサンが多くの日本語学習者がわかりにくいと感じる日本語を紹介。
    まずは「ちょっと」の使い方。「ちょっと、すみません」、予定を聞かれて「いや今日はちょっと...」など、使い分けが難しいといいます。
    「いいです」も、goodの意味だけではなく、NOと断る意味もあり、なかなか判断が難しい言葉なんだとか。
    最後に日本語を学ぶ方に気を付けたいことを伺うと、日本語の壁は漢字ではなく、コミュニケーションをとるために文化背景を学ぶところからやってほしいと一美さんも納得の答えが飛び出しました。


    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、日刊ゲンダイとコラボレーションした「SAKIDORI かわら版」。
    今日は日刊ゲンダイ 編集局 局次長の二口隆光さんに話題の記事を解説して頂きました。
    ●小池都知事の党首就任への待望論が出ている「小池新党」について
    ●日本ハムの大谷翔平投手情報




    【今日の1曲】 shout to the top / スタイル・カウンシル


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!

  • 第124回:ハチ公前の不思議な光景

    今日の一枚は、一美キャスターがオープニングトークでお話した、渋谷ハチ公像のところでお昼寝する猫。リスナーの方からも、渋谷ではない場所での猫の目撃情報も届きました。



    『ニュースオフサイド』は、「核シェルター、日本で普及するのか」。

    北朝鮮が弾道ミサイルの発射を繰り返す中、活発化する「核シェルター」の普及に向けた動きを取り上げ、今後、普及していくのか、考えました。

    細木美知代記者は、東京都内にある核シェルターを取り扱う会社「ワールドネットインターナショナル」からレポート。

    イスラエル製の核シェルター「レインボー36V」を見た目がエアコンのようで部屋に設置しても違和感がないと伝えてくれました。

    レポート先で話を聞いたのは、「ワールドネットインターナショナル」の楠美健太さん。
    楠美さんによると、今年の4月以降、エアコン型の核シェルター、地下核シェルターはともに問い合わせや注文が増えているということです。

    今後、日本で普及するのか?

    電話でお話を聞いたのは、NPO法人「日本核シェルター協会」の理事長、織部信子さん。
    日本の核シェルター普及率は0.02%と低いが、自然災害から身を守るためにも有効という知識を持つことで今後、普及していけばいいとお話してくれました。



    『きょうのナマチュウ』では、今週末・24日に東京・有楽町にオープンする「ロックの殿堂ジャパンミュージアム」を取り上げました。


    西村志野記者は、きょう開かれたプレス発表会と内覧会を「ロックの殿堂を受賞したアーティストを中心に58点の楽器や衣装が展示されている」とレポート。

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    中継先で話を聞いたのは、「ロックの殿堂ジャパン」の代表、西坂正造さん。

    西坂さんおすすめの展示品は「プレスリーのコート」で、見れば見るほど味が出てくるものでプレスリーにちょっとでも興味がある方は見てほしい、百聞は一見に如かずだとお話してくれました。

    「ロックの殿堂ジャパンミュージアム」は今週土曜・9月23日から来年3月11日まで、東京・有楽町の有楽町インフォスで開催されます。

    興味を持たれた方は、ぜひ、足を運んでみてください。

    詳細は「ロックの殿堂ジャパンミュージアム」へ。



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    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが取りあげたのは「東京都、水上バス活用し「貸客混載」実証実験」という話題でした。

    今回の実験では、定期運航中の水上バスで模擬貨物を輸送し、搬入・搬出における所要時間や人員、船内での安全性確保のための人員配置、旅客輸送への影響等を確認したそう。

    和田さんは「水上バスが三隻しかないってことに驚いた!東京は環状の電車が少ないから、かなり便利になると思う」とお話していました。


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    木曜コメンテーターは精神科医で映画監督の和田秀樹さん。

    今日の『オピニオン』では、「文系の安倍・理系のメルケル」と題して、同年齢の安倍首相とドイツのメルケル氏の違いをあげ、東ドイツ出身でもともと理論物理学者のメルケル氏の、保守だけれどとても柔軟な考え方の出来る部分、実験してみてダメだったらやめようという理系の考え方を日本も取り入れてみるといいのでは?とお話してくれました。


    『SAKIDORIスポーツ』今日の担当は長谷川太アナウンサー。

    ラグビートップリーグ、明日行われる「東芝×神戸製鋼」を取り上げました。明日のゲームキャプテン湯原祐希選手のインタビューもお届けしました。夜7時20分から文化放送でも、解説:堀越正己さん、実況:長谷川太アナウンサーで放送されますので、ぜひお聴きください!



    『ニュースパレードアネックス』網膜色素変性症など、さまざまな網膜の病気についての理解を深めるため、明後日23日が「網膜の日」に制定されることになりました。

    厚生労働省で行われた「網膜の日」制定の記者会見を取材した伊藤佳子記者。

    視野3度を体感できるメガネを一美キャスターにかけてみてもらいました。

    駅などで白い杖をお持ちの方に私たちは何をしたらいいのか分からないということもあるかもしれません。一言、「お手伝いしましょうか?」とお声かけする、実践したいですね。

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    木曜の「世の中SAKIDORI」は加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』

    ハロウィンイベントで盛り上がる季節が到来!今日は池袋で楽しめる、怖~い企画を2つ紹介してくれました。

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    【今日の1曲】YOU ARE THE ONE/TK PRESENTS こねっと

  • 第123回:未だに先が見えない拉致問題

    緊迫する北朝鮮情勢について、拉致問題も含めてお送りした『ニュースオフサイド』。

    まずスタジオで鈴木敏夫デスクが、アメリカのトランプ大統領が国連総会の一般討論演説で訴えた北朝鮮問題について解説。


    17日に行われた拉致被害者の救出を目指す「国民大集会」にビデオ映像で参加した横田めぐみさんのご両親、早紀江さんと滋さんの声もお聴き頂きました。


    お電話を繋いだのは、20年前の1997年、横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されていることを最初に突き止めた拉致問題の第一人者で、北朝鮮の情勢全般に詳しい元朝日放送プロデューサーでジャーナリストの石高健次さん。

    「97年当時、早紀江さんは「めぐみがいなくなって20年間、どっちを向いていけばいいのかも分からなかったけれど、石高さんの言葉で北朝鮮の方を向けばいいんだと非常に希望が持てました」とおっしゃって、先も見えない状況に、私自身、その言葉を重く受け止めたことを憶えている」


    先が見えないまま40年が経過してしまった拉致問題。なんとかしたいという変わらない思い、そして政治家に対するむなしい気持ちを率直にお話して下さいました。



    『きょうのナマチュウ』テーマは「外国人観光客に道を聞かれて、あなたは英語でうまく案内できますか?」

    外国人観光客2000万人時代を迎え、2020年には4000万人、2030年には6000万人とこの先の目標を定めています。


    東京を訪れる外国人旅行者に東京の魅力を伝える活動を行う「東京都観光ボランティア」の概要、街の人はどのように外国人観光客に対応したことがあるのか?を細木美知代記者が伝えてくれました。

    「東京都観光ボランティア」は来週の月曜から新たに募集開始とのこと。

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    西村志野記者は羽田空港に行っていました。
    増加する外国人観光客に対する英語で接客ができるタクシー運転手の育成のため、「東京タクシーセンター外国人旅客接遇英語検定」 というものを実施しており、これまでに50名の方が合格しています。今日はそのうちのお一人、関東自動車交通のタクシー運転手、貞方一郎さんにインタビュー!

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    スタジオにTOEIC960点・英語ペラペラの堀口ミイナさんがいるということで、ミイナさん扮する外国人観光客を相手に、貞方さんには英語での接客実演をお願いしました!

    検定に合格したことで自信につながり、街でも困っている外国人を見かけると「Mey I help you?」と声をかけられるようになったと語ってくれた貞方さんでした。

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    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀 キャスターが、今日取りあげたニュースは「京都御苑で無許可でドローン、カナダ人を書類送検」です。女性は容疑を認め、「規制されているとは思わなかった」と供述しているといいます。

    ミイナさん「私くらいの年代だと、ドローンはもう簡単に手に入る身近なもので、一生に一度しかもう来られないかもしれない観光地に来たら、広角で写真を撮りたいという気持ちは分からなくない。運営面や制度にも問題点があるような気がしてしまいました。」

    真紀さん「ドローンの先進国のカナダなどでは、販売するということは許可制にする、これを持った人は撮影していいよという風にするときちんとドローンメーカーと運営側が連携をしているそうなので、日本もそうした方が良かったのかもしれないですよね。」

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    水曜コメンテーター、タレントの堀口ミイナさんの語り下ろした今日の『オピニオン』!

    主人公の肌の色を黒くすればするほど、難易度が高くなる(主人公の能力値は変わらないのに最初の所持金が少なかったり、周囲の人の態度が冷たい)」という社会風刺のきいた「サウスパーク」のゲームの驚きの設定を取り上げ、「そういう偏見が確かに現実にもある。日本は皮肉や批判は不謹慎とされ過ぎていて、考える機会が失われていると思う。勇気を出して、声を出すことも必要では?」とお話してくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』高橋将市アナウンサーが、メットライフドームから、今日の解説 山崎裕之さんと一緒に「広島カープ、37年ぶりセ・リーグ連覇!」について振り返りました。


    『ニュースパレードアネックス』 昨年6月、東京都目黒区の公園の池で女性の切断遺体が見つかった事件で、強盗殺人や死体遺棄などの罪に問われた、池田徳信被告の裁判員裁判の初公判が19日、東京地裁で開かれました。

    取材した竹田有里記者は「被告人は完全に黙秘。遺体の切断については饒舌になっていたが、謝罪などは一切なかった。なぜこのような事件を起こしたのか真意を知りたい」と感じたことを伝えてくれました。

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    水曜の「世の中SAKIDORI」は吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』

    今日ドクターが教えてくれたのは「橋本病」について。

    重度の無気力という症状から、うつ病や認知症などと誤診されやすいこの「橋本病」ですが、血液検査をすれば一目瞭然!「橋本病」が放っておいて勝手に治るということは、まずないのだそうで、「なんだか変だな」と思ったらためらわず病院へ行きましょう。

    【今日の1曲】マージービートで唄わせて/竹内まりや

  • 第122回:給食食べ残し問題に迫る

    『ニュースオフサイド』 で取り上げたのは、中学校給食の食べ残し問題。神奈川県大磯町の町立の国府中学校と大磯中学校で導入した、中学校給食の半分以上が食べ残されている状態が続いているというのです。


    まずはスタジオで佐藤圭一記者が、状況を詳しく説明。

    それによると「全国平均の残食率が6.9%というなか、大磯町の町立中の残食率は26%にまで及んでいる。給食センターが併設されているのではなく、外の業者に委託し配達をしてもらうデリバリー方式の給食のため、温かいものではない。さらに昨年の1月からの一年半で、髪の毛やビニール片、虫などの異物混入も100件近く報告されている」とのこと。

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    2014年、橋本知事時代に大阪でも中学校給食を導入。府内の中学校で当時PTA会長をされていた高畑尚児さんにお電話を繋いで、当時の状況をお聞きしました。「スクールランチを導入したことで、逆にお弁当持参者が9割に増えた。私も実際に食べてみたが、そこまでものすごくまずいというわけではない。でも、女の子には多すぎる量だし、注文の制度が面倒だったりもした。」

    現在もスクールランチ制度は継続されているが、そもそもスクールランチを食べている生徒が少ないこともあり、「美味しい」という声もあまり聞かれないそうです。
    これを聞いたリスナーの皆さんからも、給食の悲喜こもごもメールもたくさん頂戴しました。



    続いて『きょうのナマチュウ』twitterを中心にネット上で、納豆菌が強すぎるという「納豆菌最強伝説」が広がっています。

    真偽のほどは?お電話を繋いだのは、全国納豆協同組合連合会 松永進専務です。

    「納豆菌は繁殖力が強い。環境が悪くなると胞子となって休眠状態になるので、摂氏100度も短時間なら耐えられるはず。胃酸にも強く腸まで届いて善玉菌を増やす働きをしてくれたり、昭和17年に、日本海軍の軍医長が『納豆の普及が現下の急務』という本を刊行したこともある。」とお話してくれました。


    幼い頃から毎朝、納豆を食べ続けている男、一美キャスターも「これからも死ぬまで食べ続けます!」と宣言。


    そして、東京・三宿にある納豆専門店「納豆工房せんだいや」からは西村志野記者がレポートしてくれました。

    790円の納豆食べ放題定食の話に、納豆好きの集まるスタジオメンバーは大興奮でした。

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    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが取りあげたニュースは「南アフリカ5歳のDJにノリノリ」!

    南アフリカの5歳の男の子アーチ君が100人超の聴衆を前にDJとして60分間の実演を披露し、世界最年少DJとしてギネス記録に認定されたそうです。

    石田純一さんは3歳くらいから「いつか野球の選手になりたい!と強く思ったことを憶えてる。もちろん叶えば素晴らしいけど、叶わなくても夢を持つことは素晴らしいですから。」とお話していました。

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんの今日の『オピニオン』は、「政治家の信頼度」について。

    ギャラップが25か国で行ったアンケート調査で、最も信頼されている職業は消防士という答えが1位だったのに対し、ビリは政治家という結果になったことなどから見ても、政治は国のため・国民のために尽くされるということが為されていないのではないか?と語り、政局だけで「今がチャンス!」と解散・選挙になってしまう現状を危惧しました。

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    『SAKIDORIスポーツ』松島茂アナウンサーがメットライフドーム放送席から、解説の東尾修さんとお送りしました。

    「東尾さん、火曜に解説に入られること多くないですか!?」と一美キャスターのツッコミ、義理の息子・石田純一さんは「理太郎を野球に連れてってくれてありがとうございます~!」とご挨拶と、和やかにコーナースタート(笑)

    今日は、二年ぶりのホークスの優勝、そして2位争いについてお話をして頂きました。



    『ニュースパレードアネックス』安倍総理が衆議院を解散する方針であることが表面化して、初めての閣議が行われた今日。閣僚や、与野党幹部は何を語ったのでしょうか?

    国会から石森則和記者が、自民党・二階幹事長の会見や、麻生副総理兼財務大臣の言葉を伝えてくれました。かなり努力したモノマネ、いかがでしたでしょうか?



    【今日の1曲】恋のうた/太田裕美

  • 第121回:敬老の日

    三連休の最終日でした。SAKIDORI!の皆さんは、この三連休、何をしていたか?

    一美キャスターはラグビーの試合を見に、水谷サブキャスターは氣志團万博へ。コメンテーターの河合薫さんは「連休中、誰とも会わずに仕事してたから口がまわらない(笑)」と報告しあったオープニング!


    さて今日の『ニュースオフサイド』は、"敬老の日"ということで「適度な距離の子育て」と題し、"孫疲れ"と"祖父母と孫の付き合い方"について考えました。

    女性の社会進出が進むにつれて、子育てにおける祖父母のサポート(=祖父母力)はなくてはならないものになりますが、その一方で近年、問題になりつつあるのが"孫疲れ"です。

    電話を繋いで話を聞いた家族問題評論家の宮本まき子さんによると、孫はかわいいんだけど疲れたと思う祖父母が増えているのだと言います。

    「晩産晩婚が増えたために、初孫ができたのが還暦という人が増えているが、若く見える人が多いため、期待されてしまうことが多い」と話されていました。

    祖父母と孫が一緒に旅をする"孫旅"が増えている現状を受け、電話を繋いだのは、"孫旅"を企画している「休暇村・奥武蔵」の営業課長補佐・鈴木信也さん。

    おねしょシーツなどのレンタルグッズも用意しているので、祖父母が孫と初めて宿泊したときにも困らないシステムを作っているとのことでした。



    『きょうのナマチュウ』は2本立てで、まずは「9月解散、10月総選挙の行方」。

    安倍総理が今月28日召集の臨時国会の冒頭、衆議院解散に踏み切るとの見方が政界で広がっていることを受け、山本カオリ記者が永田町から、これまでの動きを抑えつつ、「解散風が真っすぐ吹いてきたから間違いない。安倍総理にとって、今が解散のベストのタイミング」と伝えてくれました。

    解散・総選挙後の政局も気になるところです。

    つづいて繋いだのは、有楽町。
    西村志野記者が、東京国際フォーラムで行われている、障害者スポーツの魅力を知ってもらうための参加体験型イベント「チャレスポTOKYO!」の会場からレポート。

    実際に体験したというお子さんの無邪気な声とともに、ウィルチェアーラグビー(車いすラグビー)、車いすバスケ、健常者と障害者が一緒に楽しめる「ペガーボール」などを紹介し、その魅力を伝えてくれました。

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    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが取りあげたのは、貧しい人に無担保で少額を融資し、生活向上を手助けする「貧者の銀行」として知られるバングラデシュのグラミン銀行が、日本進出を検討しているというニュース。お金は就労にかかる経費など自立のために使う条件とし、働く意欲を後押しするとのことです。

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    月曜コメンテーター、健康社会学者の河合薫さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は、「離れて暮らす親とのルーティーン」。

    健康社会学における家族のルーティーンという考え方を紹介し、「親から子に電話やメールをすると約束し、ルーティーンにするまでやっておくと、何かあったときに変化が分かる」と、離れて暮らす高齢の親と子が今すぐに実践できるルーティーンを教えてくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』砂山圭大郎アナウンサーが、フィギュアスケートのロンバルディア杯(イタリア)で男子世界歴代2位の記録を打ち出した宇野昌磨選手、そして本田真凜・樋口新葉・坂本花織の3人の女子選手について、文化放送『スポーツディスカバリー』パーソナリティーでお馴染みの八木沼純子さんの解説もまじえて、お送りしました。

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    『ニュースパレードアネックス』まずは、ここで広島カープ連覇が決まった瞬間の音声を速報でお届け!

    そして、気象予報士 伊藤佳子記者が大型の台風18号の今後の動きについて、解説してくれました。まだ9月ということで、台風シーズンは続きます。自分の避難経路など、今一度確認をしておきましょう!

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    月曜の「世の中SAKIDORI」は山田美保子さんの『芸能アラカルト』

    以前も取り上げ、"一線を越えていた"ことを認めた斉藤由貴さんについて。衝撃的な画像の流出経路、これからの斉藤由貴さんの夫婦関係・・・

    「なんでこんな人を好きになったんだろう」と率直な感想でしめて頂きました。

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    【今日の1曲】慟哭/工藤静香

  • 第120回:北朝鮮ミサイル発射 その狙いは?

    『ニュースオフサイド』で取り上げたのは、今朝発射された北朝鮮の弾道ミサイル、その狙いは? これから予想される挑発行為とは?
    まずは、清水克彦デスクが今年に入ってからの北朝鮮の動きを整理。さらに国際ジャーナリスト 春名幹男さんから今回のミサイルを受けてアメリカはどう動くのかを分析して頂きました。
    アメリカへはグアムに飛ぶのかばかり気にしてしまいますが、実は今回の弾道ミサイルの軌道の先にはアメリカ基地があるウェーク島があるそうで、そこを目的とする可能性も捨てきれないとのこと。朝鮮労働党の記念日である来月の10日まで挑発は続くだろうと予想しました。


    『きょうのナマチュウ』は、政府が検討している海外旅行者に課税する「出国税」をサキドリ。
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    仮に旅行者1人当たり1000円を徴収すると200億円も予算が増える計算に。諸外国の現状として、韓国は1000円、中国は1500円の出国税がかけられているため、日本ももし導入されるとしたらそのくらいの金額になるだろうと予測します。
    税理士の柴田篤さん、そして淑徳大学の千葉千枝子教授に出国税の導入についてご意見を伺うと、ふたりとも「賛成」で、2030年に6000万人の外国人旅行者を目標としている日本としてはもっと日本に来やすくなる基盤を整理するために必要だということです。
    しかし、旅行熱を冷やしかねないこの政策、実際に施行するためには多くのシミュレーションが必要となりそうです。

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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川キャスターが取り上げたのは、「イグ・ノーベル賞」。
    日本人研究者の今回の受賞は、「メス側にオスのような生殖器がある昆虫の発見」という驚きの研究結果! 今回で日本人の受賞は11年連続です。


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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「投資なんかおやめなさい!」。
    昨日、新潮新書から荻原さんの新刊「投資なんか、おやめなさい」が発売されました。
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    銀行も、生命保険会社も証券会社も、いま生き残りを賭けて私たちのお金を狙っている!? 投資を考えている方に少し耳を傾けてもらいたいそんな内容でした。
    詳しくはご本をチェック!



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    金曜日の『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが語る『カーリング』について。
    先日、カーリング女子の平昌五輪代表が決定しました。選手の出身をひも解きながら、その町でなぜカーリングが盛んになっていったのか...その歴史を紹介しました。


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    『ニュースパレードアネックス』は、ニュースサイトnippon.com編集部の石井雅仁さんから、「外国人旅行者のレンタカー事故の増加」の問題をご紹介。
    訪日外国人の数はここ5年で4倍も増え、昨年は2400万人に達しました。そんな中、レンタカーを借りてドライブを楽しむ方も増えており昨年は約70万5000人が借りています。
    しかし、沖縄では外国人のレンタカー事故が物損事故も含めて9600件も起きているといいます。その理由は、慣れない運転環境。
    では、具体的に政府はどんな対策を講じているのか、国土交通省の取り組みをご紹介しました。

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    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。BSフジ広報局長の川植浩治さんに今週末放送されるBSフジの注目番組を紹介して頂きました。
    ●16日(土)夜7時から「藤あや子・坂本冬美・香西かおり・伍代夏子『艶歌四人姫!』」
    ●17日(日)夕方5時から「美しき酒呑みたち」
    ●17日(日)夜7時から「美空ひばり生誕80周年 愛と伝説と歌と芝居と」




    【今日の1曲】 星のラブレター / THE BOOM


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!

  • こんばんは!

    今日のオープニングは、昨年2016年、広島カープがリーグ優勝を決めた試合の音声をお送りしました。一美キャスターがスポーツアナウンサーとして実況を担当していたこの試合。久しぶりに一美節を耳にして喜んでくださったリスナーさんも多かったようです。



    『ニュースオフサイド』今日のテーマは「急増するキレる高齢者、背景には何が?」

    暴行の摘発人数が10年で4倍になるなど、キレる高齢者が増えている背景を探りました。

    まず、電話を繋いだのは、『老人たちの裏社会』などの著書があるノンフィクション作家の新郷由起さん。
    「生きてるだけでストレスが溜まる。うまく発散できず、ストレスがどんどん溜まって爆発してしまう」などと、キレる高齢者が増えている背景をお話してくれました。

    つづいて電話を繋いだのが、病院内のトラブルの相談に応じる「ホスピタルサポートサービス」の代表、横内昭光さん。
    「労わってもらって当たり前という考えが備わってしまって、自己中になってしまう」と、トラブル対応をしてきた人ならではのお話をしてくれました。

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    西村志野記者は、巣鴨地蔵通り商店街よりレポート。

    高齢者(女性)に生インタビューし、「60歳を過ぎて、感情のコントロールしにくくなることが増えた」という声を伝えてくれました。お買い物や散歩でうまくストレス発散をしている高齢者の皆さんも多く見受けられたそうです



    『きょうのナマチュウ』では、「民進党・前原代表に文春砲!離党ドミノは加速するのか」と題して、きょう発売の「週刊文春」が報じた"前原代表と北朝鮮との不可解な蜜月関係"と民進党内で歯止めがかからない"離党ドミノ"を取り上げました。


    国会から民進党内の反応を伝えてくれたのは、山本カオリ記者です。
    文春の記事については「山尾さんの問題とは質が違い、あまり大きな影響はなさそう。ですが、次第にボディブローのようにじわじわと効いてくる可能性はあるのかも」、離党ドミノついては「この先、何人の離党者が出るのか、動揺が広がっている」とのこと。


    お電話をつないだジャーナリストの二木啓孝さんは、文春の記事について「2ショット写真はインパクトがあるが、記事を読むと、具体的なことは書かれていない」とお話してくれました細木美知代記者は新橋から街の声をレポート。

    「民進党は良い人材がいない。日本を引っ張っていけるとは思えない」
    「無関心だし、どうでもいい」など、街の人たちは次々に出てくるスキャンダルにおなか一杯の様子でしたね。


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    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが取りあげたのは「休み明け学校の悩み相談を無料、弁護士が電話で」という話題。

    明後日16日、いじめや不登校、体罰などの問題に取り組む弁護士のグループが夏休み明けの学校生活に悩んでいる子供などを対象に16の都道府県で一斉の電話相談を行います。

    電話番号など詳しくは「学校事件・事故被害者 全国弁護団」のホームページへ。→こちらから




    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督の和田秀樹さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は、「東大に入る子は5歳で決まる」!

    子供たちに早めにサキドリ学習を行い、「僕って、出来るんだ!」という"できる"体験をさせてあげる、そうすることで根拠のある自信を持って物事を順調に運ぶことが出来るようになるというお話でした。何事も滑り出しは重要ということですね。

    和田秀樹さんの著書『「東大に入る子」は5歳で決まる』は小学館から発売中です。

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    『SAKIDORIスポーツ』寺島啓太アナウンサーが、12年ぶりに規格変更された軟式野球のボールについて、全日本軟式野球連盟の宗像豊巳専務理事にお話を伺ってきました。

    スタジオで、実際に今までのボールと新たなボールを比べて、詳しく説明してくれた寺島アナウンサー。

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    『ニュースパレードアネックス』非常に強い勢力の台風18号が沖縄地方を直撃し、宮古島では50年に一度の記録的な大雨となりました。気象予報士の伊藤佳子記者が、明後日からの三連休の台風18号の動きについて、注意点など解説してくれました。

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    木曜の「世の中SAKIDORI」は 加納有沙 レポーターの『SAKIDORI最前線』

    9月29日(金)から公開の映画『ドリーム』の招待券を3組の方にプレゼント!

    〒105-8002「斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI!」ドリームチケット係まで

    住所・氏名・電話番号を明記の上、ハガキでご応募ください。

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    【今日の1曲】 カサノバとエンジェル/藤井隆

  • 第118回:受動喫煙について考える

    こんばんは!

    今日は、喫煙者と非喫煙者では大きく意見が分かれるであろう問題、東京都が国に先駆けて実施する「受動喫煙防止条例」について『ニュースオフサイド』で取り上げました。

    電話を繋いだのは、条例案づくりに携わっている都民ファーストの会の岡本こうき都議。
    「子供を守る条例である"議員提案"と職場や飲食店の罰則付きの条例である"知事提案"の2案を同時進行で作成している」と、条例の大まかな内容をお話してくれました。

    細木美知代記者はスタジオで、日本の喫煙者の割合(18.2%)、受動喫煙による死者数(推計1万5000人)を紹介。
    「三次喫煙(=たばこを消した後の残留物から有害物質を吸い込むこと)のリスクもある」と、受動喫煙の知られざるリスクを伝えてくれました。
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    神奈川県知事時代に全国で初めて受動喫煙防止条例を制定した、松沢成文参議院議員とは電話をつなぎ、「飲食店は原則、禁煙にして、喫煙ルームを作って、そこで吸ってもらえればいい。ここまでは日本もやらないと恥ずかしい」と、条例案の気になる点についてお話していただきました。



    そして、2本立てでお届けした『きょうのナマチュウ』は、1本目「東京オリンピック公式ライセンス商品、ショールームがオープン」という話題から!

    東京オリンピック大会組織委員会が公式ライセンス商品の認知度アップに向け、明日(14日)から東京・渋谷区にオープンするショールームを取り上げました。

    オープンに先駆け、きょう行われた報道陣向けの内覧会を西村志野記者がレポート。
    「公式ライセンス商品は全部で380あり、そのうち100ほどが並んでいる。半被などもあり、外国人観光客の方もうれしいのでは」と、ショールームの様子を伝えてくれました。

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    2本目は「3歳女児が死亡したO157の食中毒問題」です。

    群馬県と埼玉県の総菜店で、ポテトサラダなどを食べた人が相次いでO157に感染した集団食中毒で、3歳の女児が死亡した問題を取り上げました。

    女児の死亡を受け、前橋市の保健所は今日、記者会見を開いており、竹田有里記者はこの記者会見会場からレポート。
    幼い子を持つ母親方の率直な感想を紹介しつつ、「O157の混入経路は分かっていない」と伝えてくれました。


    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀 キャスターが取りあげた話題は「アメリカの大学でハリポタ通じ、哲学を学ぶ」。

    春香さんはハリー・ポッターを最初はドイツ語で読んでいたけれど、だんだんと待ちきれなくなって、途中から英語版を読んでいたそう。

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    ドイツ語でハリー・ポッターと言ってみて欲しいという一美キャスターのリクエストに応えてくれた春香さん。

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    この番組ではもうお馴染み、春香さんがドイツ語を話すときの怒っているかのような勢いのある言い方に、リクエストしておきながら驚きのあまりのけぞって、イヤホンが抜けてしまった一美キャスター(笑)



    水曜コメンテーターの春香クリスティーンさんの『きょうのオピニオン』

    ご自身もグローバル人材育成アンバサダーという立場であるということについて触れながら、「海外にある日本人学校の実情」と題して、スイスで11年ほど通ったという日本人学校・補習校を例に挙げつつ、「日本の教材を使って、仲間と一緒に勉強ができて本当によかった。こういう経験を生かせる環境づくりが日本でできるといいな」と語りおろしてくれました。



    『SAKIDORIスポーツ』高橋将市アナウンサーがサキドって伝えてくれたのは「競馬世界最高峰のレース、第96回凱旋門賞」!

    ホースマンにとって、いわばサッカーならW杯、野球ならWBCのような位置づけの凱旋門賞。いつものロンシャン競馬場は改装中で、今年も昨年と同じシャンティ競馬場でレースが行われます。

    今年の日本の出走馬は、サトノダイヤモンドとサトノノブレスの2頭。ヨーロッパの重い馬場を制することが勝利へのポイントになりそうですね!

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    『ニュースパレードアネックス』北朝鮮を訪問したアントニオ猪木参議院議員。北朝鮮は猪木議員を通じて日本に対して何かメッセージを送ってきたのでしょうか?

    取材した吉田涙子記者によりますと、「何でも聞いてくれれば率直にお答えします」と冒頭おっしゃったという猪木議員。どんなお話が聞けるのか、かなり期待は高まったものの、途中からは具体的な質問が出ても、うやむやに...。

    「(猪木さんは)何がしたいんだかよく分からない。」と一美キャスターも呆れ顔でした。

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    水曜の「世の中SAKIDORI」は吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』

    今日のテーマは、「桐生9秒台から読み解く、能力開発の医学」というお話でした。脳科学の研究で解明された"適正"を見つける方法、"適正"があれば、脳内に『快感』が生じるのだとか。

    【今日の1曲】ばらの花/くるり

  • 第117回:制裁強化決議案とおたふくかぜ

    こんばんは!

    今日はオープニングの一美キャスターの一言も、『ニュースオフサイド』で取り上げた、国連安全保障理事会が採択した「北朝鮮への制裁強化決議」のお話でしたね。

    今回の決議の詳細をおさらいした上で、まず電話を繋いだのは、国際ジャーナリストの春名幹男さん。
    「石油の全面禁輸という項目があったが、削除した。今回盛り込まれた原油の輸出量の上限設定ではごまかしがきく。『もし北朝鮮が火星14を発射すれば、石油の全面禁輸を検討する』と一言入っていれば、全然違う。」と、今回の決議の意味をお話してくれました。

    さらに、元陸上自衛隊化学学校長の鬼塚隆志さんには、北朝鮮が検討しているとされる"電磁パルス攻撃"について伺いました。「瞬間的に立ち上がる電磁波による強力な攻撃で、電車や家電などあらゆる電子機器を破壊する。停電だけでなく、発電所がダウンする可能性もある。」のだそう。



    続いて『きょうのナマチュウ』では、「おたふくかぜの合併症で難聴となった人が2年間で少なくとも336人」というニュースを取り上げました。

    「かつて、おたふくかぜの予防接種は定期摂取されていたが、副作用が問題になり、今は任意接種。接種率は30~40%と低迷している」と、このニュースの問題点について伝える佐藤圭一記者。サキドリ2017.09 (2).jpg

    電話で話を伺ったのは、本郷赤門前クリニック院長の吉田たかよし先生。
    「幼児の時に感染して難聴になることが多いから、できれば1歳の誕生日を迎えたら、すぐにおたふくかぜのワクチンを受けさせてほしい」と、おたふくかぜにかからないための注意点についてお話してくれました。

    西村志野記者は豊洲から、幼いお子さんを持つご家族の声をレポート。

    「ほとんどの家族がお子さんに(おたふくかぜの)予防接種を受けさせていました」と伝えてくれました。

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    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが取りあげたのは、「増える75歳以上の免許自主返納 今年は7月末まですでに14万件」というニュースです。

    「自分はまだまだ大丈夫って思いがち。そこらへんは気を付けないとと思いますよね。」車がお好きな石田さんは、いつまでも現役でいたいから体を鍛えたりもしているとお話していました。

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    火曜コメンテーターは、俳優の石田純一さん。
    『きょうのオピニオン』では、「私、法務省矯正支援官で厚生労働省のプロジェクトにも参加してるんです」と題して、
    石田さんが務めている「法務省矯正支援官」と、厚生労働省「知って、肝炎プロジェクト」スペシャルサポーターの活動とその意義を取り上げ、「(その意義を)ラジオやテレビなどで告知していく義務という意味でこういった活動をさせていただいている」と語りおろしてくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』片山真人アナウンサーが取り上げたのは、春の甲子園 選抜高等学校野球大会の"21世紀枠"。

    片山アナの母校、静岡県立吉原高校野球部、実はこの野球部を作ったのが片山アナだそうで、キャプテンの小林諒也くんのインタビュー音声を嬉しそうに紹介してくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』カナダで開かれた18歳以下の野球のワールドカップに出場した日本代表が、今日午後、帰国。羽田空港には吉田涙子記者が!

    本来の到着予定だった時間より1時間ほど遅い17時5分に到着となったため、まだ小枝監督、清宮主将のお話は聞けていなかったのですが、レポートの真っ最中に前を通って行った監督と清宮主将に「お疲れさまでした!!!」と声をかける涙子記者の臨場感のあるレポートでしたよね!

    会見での清宮主将の声は、番組エンディングでご紹介させて頂きました。

    【今日の1曲】CHANGE THE WORLD/ERIC CLAPTON

  • 第116回:"人づくり革命"ってなぁに?

    こんばんは!

    日曜に神奈川県相模原市で一美キャスターが録った、アメリカ軍用機の音声でスタートしたSAKIDORI!です。今日は9月11日ということもあり、皆さんから『9.11』に関するメールも頂きました。

    番組では、頂いたすべてのお便りの中から毎日抽選で2名様に、サキドリちゃんクオカードをプレゼントしています。明日もメッセージお待ちしてます!



    さて、『ニュースオフサイド』は「安倍政権の新たな看板政策"人づくり革命"」と題し、今日夕方に初会合が行われた"人づくり革命"の具体策を検討する構想会議を取り上げました。

    人づくり革命の狙いを教えてくださったのは、ニッセイ基礎研究所・チーフエコノミストの矢嶋康次さん。
    「人生100年時代と言われるなかで、一定の年齢で学校を卒業するとか、就職するとか、定年を迎えるといった画一的な発想から脱却して、いつでも会社を興せるとか、学び直しができるといった自由な社会にどうすれば転換できるのか、というのが今回の人づくり革命の本丸になっている」とのこと。

    山本カオリ記者は構想会議の行われる国会から、会議に参加する有識者13人にはどんな人が名を連ねているのかを伝えてくれました。

    「全国長寿ボウラーボーリング大会」会場からは佐藤圭一記者が、80代、90代の大会参加者の"今の生きがい"を紹介しつつ、「68人が参加し、スコア200に迫る人が多いというレベルの高い大会でした」と、日本の高齢者がいかに元気かレポートしてくれました。



    『きょうのナマチュウ』では、電車の屋根が燃えた「小田急線の火災」を取り上げました。

    現場を取材した伊藤佳子記者は「電車内は混んでいて、早く開けろ、早く出せと焦っている人もいたけれど、大半の人は落ちついて歩いて線路まで避難した」と火災当時の様子をレポート。

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    西村志野記者は「火元とみられるボクシングジムの壁はトタンでできていて、外は崩れ落ちていないが、室内は黒く焦げていることが分かる。周辺には焦げたにおいが漂っている」と1日経った現場の様子を伝えてくれました。

    電話で話を伺ったのは、鉄道アナリストの川島令三さん。「今の電車は燃えないということを前提に考えた方がいい。自分でドアを開けて外に出るのが一番危険で、係員の指示に従うのが大事」と、電車火災という非常時の対応についてお話してくれました。このような事態が起こらないことが1番ではありますが、いざという時の心構えは持っておくべきですね。



    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが取りあげたのは、書店が少ない北海道を『走る本屋さん』のお話。全国的に書店の数が減少している中、書店のない自治体が約3割とされる北海道を、約800冊の本を詰め込んだワゴン車が走っています。

    本が買いたくても買えない、読みたいけど手に入らなくて読めない...そういったニーズにこたえる素晴らしい活動ですが、11月まででいったん活動は終了するそうです。

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    月曜コメンテーターは、政治学者の姜尚中さん。
    『きょうのオピニオン』では、「北朝鮮の危機とどう向き合うのか」と題して、「まずは日米中韓露のすき間を埋めるために5か国協議をやるべき。そのうえで北朝鮮を組み込んだかたちで6か国協議にもっていくのがいいのでは」と語りおろしてくれました。

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    今日、番組の中でもご紹介した姜尚中さんのご本『見抜く力』は毎日新聞出版から発売中です。ぜひ手に取ってお読みください。

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    『SAKIDORIスポーツ』砂山圭大郎 アナウンサーが、週末のトピックスとして1番の大きな話題と言える、「日本選手初の9秒台をマークした桐生祥秀選手」の話題を取り上げてくれました。

    桐生選手の努力は当然のことですが、砂山アナウンサーのお話にあった目に見えない様々な力が、もしかしたら追い風になったかもしれませんね!

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    『ニュースパレードアネックス』
    東京葛飾区で上智大学の女子学生が自宅で殺害、放火された事件から21年となった一昨日。解決を願っての献花式がおこなわれました。

    父親の賢二さんが会長を務める殺人事件被害者遺族の会「宙の会」の活動について、吉田涙子記者が伝えてくれました。

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    月曜の「世の中SAKIDORI」は山田美保子さんの『芸能アラカルト』

    お話してくれたのは、退所したSMAPの稲垣さん、草彅さん、香取さんについての続報です。

    コーナーの中でおかけしたのは、美保子さんの選曲でSMAPの「前に!」でした。

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    「アーサー・ビナード午後の三枚おろし」今週、まな板の上にのっているのは、『8か国語落語・竜楽師匠』です。

    9月14日(木)に三遊亭竜楽さんの独演会が行われます。場所は、新橋駅から歩いて5分、千代田区立 内幸町ホール。午後6時45分開演です。前売り券が2,500円で発売中!ぜひ足をお運びください!

    詳しくは三遊亭竜楽さんのホームページをご覧ください。→こちらから

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    【今日の1曲】シナモン(都市と家庭)/小沢健二

  • 第115回:山尾議員不倫疑惑、北朝鮮、太陽フレア・・・

    今日も多彩なニュースをお届けするサキドリ。
    『ニュースオフサイド』で取り上げたのは2つ。「民進党が抱える問題」と「この週末の北朝鮮情勢」について。
    ゲストにインサイドライン編集長の歳川隆雄さんをお迎えし、週刊文春で報道された山尾志桜里・元政調会長の不倫疑惑から離党届提出という一連の流れについて見解を述べていただきました。歳川さんは、「山尾さんの会見は納得いくものではない」と評価した上で、出鼻をくじかれた前原体制の今後についても言及しました。



    もう1つ気になるのは北朝鮮情勢。
    北朝鮮の建国記念日である9月9日を目前に、ミサイルは発射されるのか、また、トランプ大統領はどう出るのか、油断を許さない北朝鮮問題を取り上げました。歳川さん曰く、「Xデーは朝鮮労働党創建70周年を迎える10月10日まで続くだろう」とのことです。




    『きょうのナマチュウ』は、太陽の表面で起こる大規模な爆発現象「太陽フレア」を解説。
    一昨日、通常のおよそ1000倍という大規模な爆発が確認され、地球に及ぼす影響が心配されています。
    京都大学 野上准教授によると、11年周期で太陽フレアが起こりやすい時期と起こりにくい時期を繰り返しているそうですが、今回は起こりにくい時期に入ったタイミングでの爆発だったため大変珍しいと驚いていました。
    私たちへの影響としては、太陽フレア発生による誘導電流によって通信機器の乱れが起こる可能性があるそう。そこで、一番心配される飛行機への影響はどうなのか、細木記者が羽田空港から中継。
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    空港では、特に大きな混乱もなく、注意喚起も行われていませんでした。
    広報の方に聞いたところ「無用な混乱がないよう特に掲示はしておりませんが、注視はしているので適切な対応を行っていきたい」とお答えいただきました。
    しかし、ほっと安心するのもつかの場、中継が途中でブッと切れて・・・。これは太陽フレアの影響!? ドキドキする一幕もありました。


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    『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、福島県が行った原発事故の風評払拭と風化防止に向けて首都圏と関西の学生に福島の「今」と「魅力」を発信する「スタディーツアー」。この報告会を取材した模様を佐藤記者がお送りしました。


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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「値上げの秋!」。
    これまでも番組では「野菜が高い!」など、物価の上昇をお伝えしてきましたが、まだまだ値上げするものありました。
    厚生年金の保険料、クロネコヤマト、ごはんですよ...などなど。さらにアメリカのハリケーンの影響で穀物も上がってくるかもしれないそうです。値上げと聞くと多くの方が駆け込みで購入しがちですがそれが実が無駄にしているかも!?というお話もしてくださいました。


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    金曜日の『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが語る『選手の引退について考える』。
    浅田真央さん、ウサイン・ボルトなど、体力や精神面などを理由に引退をする方がいる中で、50歳になっても現役で活躍するカズこと三浦知良選手に注目。他の選手より1歩でも多く走るトレーニングや、現在も若い選手と同じメニューをこなすストイックな姿勢を紹介しました。
    過去に一美さんがカズに「文化放送のカズと名乗っていいですか?」と聞いて「ダメ!」と言われたエピソード、面白かったですね。


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    『ニュースパレードアネックス』は、ニュースサイトnippon.com編集局長の谷 定文さんから、「悪いニュースがあるとなぜ円を買う動きが強まるのか」、そのカラクリである「円キャリートレード」を解説して頂きました。


    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、日刊ゲンダイとコラボレーションした「SAKIDORI かわら版」。
    今日は日刊ゲンダイ 編集局 ニュース編集部 編集部長の今泉恵孝さんに、話題の記事を解説して頂きました。
    ●北朝鮮危機 プーチン・ロシア大統領の二枚舌外交
    ●北朝鮮問題と株価




    【今日の1曲】 俺たちに明日はある / SMAP


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!

  • 第114回:SMAPの元メンバー、明日契約満了へ

    今日の一枚は、番組終了後、リスナーの方から頂いたメールに目を通す一美キャスターです。

    『ニュースオフサイド』 SMAPの元メンバー稲垣吾郎さん・草彅剛さん・香取慎吾さんの3人とジャニーズ事務所との専属契約が明日8日終了するのをうけ、「3人の新たな旅立ち、ファンは何を想う」と題してお送りしました。

    お電話を繋いだのは『SMAPは終わらない国民的グループが乗り越える「社会のしがらみ」』の著者で批評家の矢野利裕さんと、この番組の月曜レギュラー、放送作家でコラムニスト・山田美保子さん。

    西村志野記者は原宿へ。街の人たちは、3人の新たな旅立ちをどう受け止めているのか、声を届けてくれました。

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    『きょうのナマチュウ』 では、「伊達公子、引退会見とその後」を取り上げました。

    細木美知代記者が引退会見の会場から「競技人生を振り返ってみて「こんなに幸せなアスリートはそういないんじゃないか」と話していて、終始笑顔の会見だったのが印象的だった。」とレポート。

    さらに伊達さん行きつけの東京・板橋にある鰻屋さん「鮒与」本店の4代目店主でいらっしゃる川渕達也さんにもインタビュー。「お疲れ様という気持ち。なんのスポーツでもそうですけど、一流選手は大変だと思う。愚痴なんか言ってる姿、全然見たことない。」と、自然体の伊達さんの姿をお話してくれました。


    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが取りあげたニュースは「高知県梼原町 ジビエカー導入1号」です。

    日本ジビエ振興協会と長野トヨタ自動車が共同開発した、捕獲獣を現地で一次処理できる「ジビエカー」を日本で初めて導入。処理場まで遠い地域で捨てられていた捕獲獣の活用も期待できるそう。

    乱獲はもってのほかですが、「ジビエの美味しさがこれを機にもっと全国的に広まって、有効活用がされると素晴らしいね!」とグルメな和田さんも感心していました。

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    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督の和田秀樹さん。

    今日の『オピニオン』では「政治家の不倫とホルモンの関係」と題して、男性ホルモンが男性、女性それぞれに及ぼす影響を例に挙げつつ、「男性ホルモンが多い人の方が政治家に向いていると言えるけれども、男性ホルモンが多くなるほど恋愛体質になってしまうというのも事実で、それをどこまで自制できるか...。今の時代は、政治家に自制心があるかを問われるそういう時代になった。」と語り下ろしてくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』飯塚治アナウンサーが、「野球のU18ワールドカップの戦い」に絡めて、かつて国際試合でメジャーを目指すきっかけになった、そんな選手のお話をしてくれました。

    今回のこのU18ワールドカップで世界を感じた選手たちが、いつかメジャーリーガーを目指すことになるかもしれませんね!?夢のあるお話でした!

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    『ニュースパレードアネックス』民進党の山尾志桜里・元政調会長が議員辞職も含め、対応を検討していることがわかりました。民進党本部で取材中の山本カオリ記者のレポートによると、山尾さんはすでに前原代表に進退をあずけたという一部情報もあるということ、週刊誌報道を否定しつつもかなり憔悴しているという情報も入ってきているということでした。



    木曜の「世の中SAKIDORI」は加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』

    日本の食文化を代表する"梅干し"に関する話題をお届けしました。

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    【今日の1曲】この瞬間、きっと夢じゃない/SMAP

  • 今日の一枚は水曜コメンテーター、タレントの堀口ミイナさん!こんなに髪が短くなりました。


    『ニュースオフサイド』テーマは「夜学のススメ」

    学費が安く、働きながら学べる大学の夜間学部への志願者がなぜ増え始めているのか、その実態とメリットに迫りました。

    西村志野記者はスタジオで、夜間学部自体の数は減少しているが、「残った夜間学部の志願者は学費の安さを理由に増え始めている」と夜間学部の現状を伝えてくれました。

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    電話でお話を伺ったのは、夜間学部を持つ中で最も定員が多い、東洋大学入試部の加藤健二部長。

    志願者数の伸びを説明、夜間学部の今後については「これからの社会状況にもよるが、学びを諦めている親御さんたちのためにも役割がある。ニーズはある程度、続く」とお話してくれました。

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    清水克彦デスクがスタジオで伝えたのは、夜間学部が果たしている役割。
    「経済面だけでなく、学び直したいと考える社会人の受け皿にもなっている」とのこと。


    続いて、『きょうのナマチュウ』

    テーマは「加計学園問題で新たな動き、そして、それどころではない民進党」

    加計学園が獣医学部の建設を進めている愛媛県今治市で行われた、今治市議会の国家戦略特区特別委員会を取り上げました。

    委員会の質疑を傍聴した「今治加計学園獣医学部問題を考える会」の黒川敦彦共同代表にお電話を繋ぎ、印象に残った点について伺うと「『3月3日の市議会を議決したときには予算は決まっていなかった』と発表されたのですが、これには驚きました。ざっくり192億円ぐらいということで着工したということになります」とその問題点を指摘していました。

    これまで、この加計学園問題を追及してきたのが民進党。
    その民進党の幹事長に内定していた山尾志桜里の不倫疑惑が、あす発売の『週刊文春』に掲載されます。

    この話題に関しては、吉田涙子記者が国会からレポート。
    「山尾議員は登庁していない。議員会館の事務所もドアが閉まっていた」と伝えてくれました。

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    山尾議員の不倫相手とされる男性弁護士が所属する弁護士事務所からレポートしたのは細木美知代記者。
    男性弁護士は不在ながら、事務所には数社の報道陣が詰めかけていたようです。



    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが伝えてくれたのは「公園にヌーディスト用区域 パリ、来月15日まで」という話題です。

    パリ市は、同東部にある「バンセンヌの森」公園内の一部をヌーディストたちの専用区域として開放する実験的な措置を開始。8月31日から10月15日までの期間限定となっているそうです。

    ヌーディストを日本語にすると「裸体主義者」だという点に、ハッとしていた一美キャスター。

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    水曜コメンテーターの堀口ミイナさん。今日の『オピニオン』は、「困ったときのニャー」!

    戦場カメラマン・久保田弘信さんから聞いた「(外国に行って)困ったときは感情をのせ、身振り手振りを加えて"ニャー"と言えば、だいたい通じる」という話を、実演を交えながら紹介。愛犬家の永野サブキャスター「ワン!でもいけるかな!?」



    『SAKIDORIスポーツ』 槙嶋範彦アナウンサーが担当!今日はゲストに、高校野球をはじめアマチュア球界に大変詳しいスポーツライターの松倉雄太さんをスタジオにお迎えし、カナダで開催されている「第28回WBSC U-18野球ワールドカップ」を取り上げました。

    インターネットテレビ局「AbemaTV」では、9月1日~9月11日まで完全無料で 『第28回 WBSC U-18野球ワールドカップ』日本戦全試合の生中継を行っています。松倉さんがゲスト解説で出演中です!

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    『ニュースパレードアネックス』 原子力規制委員会は今日、東京電力が再稼働を目指している新潟県の柏崎刈羽原発の6号機と7号機の審査を巡り、東電の原発を扱う事業者としての適格性を議論しました。

    明確に否定する声は出なかったものの、結論は出ず...。法的な根拠と照らし合わせて、次回また議論を重ねるということで、地元の同意も得られないなか、実際に再稼働するという見込みはまったく見えていない現状を石森則和記者が伝えてくれました。

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    水曜の「世の中SAKIDORI」は吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』

    受験生がいるご家庭の皆さん必聴!「合格を勝ち取る脳科学」をお話してくれました。受験は家族の団体戦として頑張るといいということです。

    たかよし先生の新刊本、『受験生専門外来の医師が教える 合格させたいなら「脳に効くこと」をやりなさい(青春出版社)』に詳しく書かれていますので、ぜひ手に取ってお読みください。



    【今日の1曲】 Taxi/トクマルシューゴ

  • 第112回:たてものの話

    『ニュースオフサイド』今日のテーマは"古民家"! 古民家がカフェやレストラン、宿泊施設としてだけでなく学生寮などにも再活用しているという、古民家の今をお伝えしました。

    お電話でお話を伺ったのは、実際に福岡県で、空き家になった古民家を改装し、九州大学の学生寮として活用する取組を行っている合同会社「よかごつ」代表の大堂良太さん。

    学生寮として活用している古民家との出会いは、もともと明治5年の庄屋さんだった家屋に住んでいた方が、奥様に先立たれてご自身も施設に入られることになったのがきっかけだったそうです。

    すっかり気に入って動き出したものの、行政とのやり取りが1番の難題だったとお話してくれました。

    かわって、大田区池上の古民家カフェ「蓮月」からレポートしてくれたのは西村志野記者。

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    古民家カフェで頂いたのは、はちみつバタートーストとラズベリーソーダ!

    居心地が良すぎて、「ずーっと居たくなってしまった!」と中継か帰ってきてからも嬉しそうな西村記者でしたよ♪

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    『きょうのナマチュウ』 先週土曜日、 竹田有里 サブキャスターが2020年オリンピック・パラリンピック会場になる施設の見学ツアーに行ってきました。

    当選倍率6倍の超人気ツアー!今回見学したのは、新国立競技場建設予定地・有明アリーナ建設予定地・オリンピックアクアティクスセンター予定地・海の森水上競技場整備予定地・選手村建設予定地。

    文化放送リスナーの親子連れの方もツアーに参加されていて、インタビューもまじえてお送りしました。

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    そして、今日はその建設中の新国立競技場から佐藤圭一記者がレポートを届けてくれました。たまたま外に出て来ていた現場の作業員の方のお話を聞くことにも成功!

    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが取りあげたのは「イタリアのシチリア島で6000年前のワイン痕跡」というトピック。イタリアのワイン醸造はこれまで紀元前1300~1100年に発達したとされていたが、さらに約3000年さかのぼる可能性があるとのこと。

    赤ワインかな~?白ワインかな~?と、盛り上がるスタジオ。

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    素足でニュースを斬る男、コメンテーターの石田純一さんの今日の『オピニオン』は、題して「出鼻をくじかれた前原民進党」

    民進党の幹事長人事、山尾志桜里元政調会長で内定していたを一転して撤回というニュースから、これに至った背景を勘ぐってしまうし、チャンスというものはそうそう簡単にはやってこないのに、山尾さんが政治家としてのチャンスを逃したことについて語り下ろしてくれました。



    『SAKIDORIスポーツ』寺島啓太アナウンサーがメットライフドームから、今日のライオンズナイター解説の東尾修さんと一緒にお送りしたのは「パリーグ上位3位チーム、悲喜こもごもの週末」というテーマ。東尾さんと石田さんの義理の親子対談再びで、コーナー最後には「ちゃんと仕事してくださいよ~?(石田さん)」「は~い、分かりました(東尾さん)」という仲の良いやり取りも聞けました。



    『ニュースパレードアネックス』民進党の両院議員総会がきょう午後4時から党本部で開かれました。取材した篠沢政健記者が伝えてくれました。



    【今日の1曲】もう逢えないかもしれない/ 菊池桃子

  • 第111回:一美さんが帰ってきました

    9連休を終え、斉藤一美キャスターが帰って来ました。

    オープニングの「休みは土、日の二日間で十分です!早くニュースの現場に戻りたくてウズウズしていました。」という言葉に、「マジか...」とサブキャスターの水谷さんも驚きを隠せずにいましたね。


    『ニュースオフサイド』のテーマは、「眞子さま ご婚約内定記者会見とこれから」。

    秋篠宮家の長女・眞子さまと大学時代の同級生・小室圭さんの婚約内定記者会見を取材した伊藤佳子記者がスタジオに。

    眞子さま、小室さんの声を交えながら、小室さんを幼いときから知っているという方々の「小さいときからご挨拶がちゃんとできるお子さんで、あのとおりハンサムで...」「素晴らしい人柄、好青年」といった声を紹介してくれました。

    「もう交際5年になるんですね、驚きました」と伊藤さん。

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    皇室ジャーナリストの高清水有子さんにはお電話でお話伺いました。
    「眞子さまと小室さんの結婚式はどのようなかたちになるのか?」という質問に、「参考になるのは黒田清子さんのケース」で、「結婚式と披露宴は婚約内定から1年後に帝国ホテルで行われ、引き出物はボンボニエールと呼ばれる小さな菓子器に入った金平糖でした」との回答。

    これからの皇室のあり方について話を聞いたのは、麗澤大学の八木秀次教授。
    眞子さまが皇籍を離れ、皇族が18人になる現状については「皇室典範の規定に従えば当然のこと。受け入れざるを得ない」としながら、これからについては「旧宮家の皇籍復帰が男系継承を続けていくうえでの一番いい考え方なのではないか」と皇室を存続するための案をお話してくれました。


    『きょうのナマチュウ』北朝鮮、核実験強行。どうする国際社会、どうなる日本の拉致・特定失踪者問題と題してお送りしました。

    スタジオには清水克彦デスク。このタイミングで行われた核実験の意味「8月31日まで米韓合同軍事演習が行われていて、今度の9月9日の建国記念日を迎える。その真ん中、絶妙なタイミングでの水爆実験だった。行われた実験を成功とするならば今後核実験については鳴りを潜めるのではないか。」、そして今後の焦点などをまとめて解説してくれました。

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    西村志野記者は、東京・飯田橋にある特定失踪者問題調査会の事務所からの中継。

    荒木和博代表に、どういう思いで相次ぐミサイル発射と核実験を見ていたか、日本政府に対してどのような働きかけをしていこうと思っているのかなどお話して頂きました。

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    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが取りあげたのは「アメリカの図書館員が、12年間勤務した図書館から数千枚のDVDやCDを窃盗」という話題。

    まだ詳しい動機などは明らかになっていないニュースなのですが、アメリカで従業員が会社のものを盗むといった事件は多く、年間の被害総額は20兆円に上る年もあるのだとか。

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    月曜コメンテーターの河合薫さんの『きょうのオピニオン』は、「子ども社会は大人社会の縮図」。

    先週大きく報じられた「9月1日は子どもの自殺が最も多い日」というニュースを取り上げ、「子どもが大切なものをサポートしていく姿勢を私たち大人が持っていくことがゆくゆくは子どもの自殺率を下げていくのでは」とお話してくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』今日は、柔道の世界選手権を振り返り。新ルールのお話、注目の選手などを分かりやすく説明してくれた砂山圭大郎アナウンサーでした!

    河合さん「へぇ~、コートの中を逃げ回ってなかなか組めないみたいなことがなくなるのか~。」

    一美さん「コートじゃない!畳!畳です!せめて、マットと言いましょうよ!」

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    『ニュースパレードアネックス』昨夜起きた埼玉県草加市のアパートで16歳の高校生の男女が刺された事件について、吉田涙子記者が伝えてくれました。殺人と殺人未遂の疑いで県立高校1年の15歳の男子生徒を今日、逮捕。

    交際を巡る高校生の事件が多発しているこの現状を、健康社会学者の河合薫さんは「生のぶつかり合いの中で、愛情や友情、親子関係も育っていくものだが、今のこの世の中ではなかなか難しいと解説してくれました。

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    月曜の「世の中SAKIDORI」は山田美保子さんの『芸能アラカルト』

    今日は、「ビッグカップル誕生!!」の話題といえば、そうです。EXILEのTAKAHIROさんと武井咲さんの結婚発表について。

    今後のお仕事への影響や違約金の噂などをお話して頂きました。

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    【今日の1曲】たくさんのしあわせ/ さだまさし

  • 第110回:【一美・夏休み週間】永野景子×荻原博子

    今日は、「防災の日」。
    荻原さんに家族でどんな対策を行っているのか伺うと、「災害にあったとき、どこに集まるのか決めている」とのこと。また、伝言ダイヤル171も「いない!」の語呂で覚えているそうです。
    これを機会に、ご家族で話し合ってみるのもいいかもしれませんね。


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    『ニュースオフサイド』で取り上げたのは、民進党代表選挙。
    蓮舫代表に代わり新代表に選ばれたのは前川氏。スタジオには、徳永エリ参議院議員にお越し頂き、選挙結果の考察、民進党の先行き、今後の役員人事についてお話して頂きました。
    「前川氏と枝野氏、どちらが勝っても分裂してしまうのでは?」という世論の意見も「そんなことはならない」と発言。今後の民進党はどうなっていくのか、注目が集まります。



    『きょうのナマチュウ』は、昨夜、全国が熱狂したサッカーワールドカップアジア最終予選、オーストラリア戦。
    2対0と相手を下して、見事ワールドカップの切符を手に入れた日本ですが、その勝因はなんだったのか、スポーツライターの二宮さんに伺いました。
    それはズバリ、「守備の勝利」! ボールキープはオーストラリアの方が多かったが、守備の意識が高く最後まで持続したのが要因と分析。
    来年6月に開幕するロシアワールドカップに向けた課題は敵をどうやって崩していくのか、その攻撃力がカギになるといいます。
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    そして、細木記者は、原宿にあるサッカーショップKAMOからお届け。
    昨日は試合の前から応援したいとグッズを購入する方が多かったそうで、予選突破を記念した限定3800枚のTシャツも即完!
    運よ