イラスト:サキドリちゃんby加納有沙

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今日のSAKIDORI

  • 第440回:どうなる、入管難民法

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「会期末直前、与野党 最終決戦! どうなる? 入管難民法」。

    外国人労働者の受け入れを拡大する入管難民法などの改正案を巡って与野党が対立しています。



    立憲民主党の逢坂誠二議員に今回の法案について伺うと、第一声は「めちゃくちゃだ」と批判の声を上げました。

    これまでも様々な法案を強行採決をしてきた自民党ですが、今回の入管難民法はこれまで以上に審議時間が足りていないといい、外国人労働者の受け入れは賛成だが、どのくらい受け入れるべきなのか、さらには永住権の取り扱いや日本語教育など、具体例を挙げて問題を指摘しました。

    また、現在起きているトラブルの対応はすべて自治体が行っており、国の責任をもっと明確にすべきと訴える場面も。



    今を切り取る『きょうのナマチュウ』、「やむことのない相撲界の暴力問題」。

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    大相撲の平幕・貴ノ岩が付き人に対して暴力をふるった事件、貴ノ岩が謹慎している千賀ノ浦部屋には50人以上の報道陣が詰めかけました。

    また、国技館前と中継を繋いで、現在の様子などもレポート。親方と貴ノ岩も協会に引退の旨を伝えにいったのではと関心が集中しました。

    今年は相撲界だけではなく、アマチュアスポーツの問題が多かった年となりました。「スポーツの不祥事だけで今年を振り返るが、それは寂しいな」と一美さんも心情を吐露。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で清水克彦デスクが伝えたニュースは「消費税を上げるなら、堂々とお上げなさい!」。

    これまで消費税を上げる度にどのくらいの税収が増えるのか明確でしたが、今回はプレミアム商品券や軽減税率など正直ややこしい...! 上げるならきちんと明確化し、どのくらい教育や介護などに当てられるのか分かった方が国民から理解も得やすいのではとしました。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「年末までにおやりなさい!」。

    今年も残りわずか...! 荻原さんが今年中にやったことがいいことを教えてくれました。

    ふるさと納税(でも偽サイトには気を付けて!)、子どもへの贈与(110万円までOK)、歯科ローン(医療費控除で申請すると戻ってくる)、お正月用品の買い出し(年末に近づくと価格も高騰)。思い当たる方はお早めに!



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    『SAKIDORIスポーツ』は、長谷川太アナウンサー。お伝えするのは「12月9日に開催、さいたま国際マラソン」。

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    12月9日に行われるさいたま国際マラソン、招待選手の記者会見を取材した松島茂アナウンサーと中継を繋ぎ、その模様をお伝えしました。変更となったコースの詳細、国内招待選手の清田選手、伊藤選手の声を送りしました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、岡田紀子記者がレポート。

    AI(人工知能システム)の実用化に向け様々な実験が続く中、JR東日本が駅の構内で利用者からの問い合わせに答えるサービスの実証実験を東京・池袋で行いました。

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    お話ロボット・ロボホン可愛かったですね!



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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    今日は、株式会社 財宝の大迫将吾さんからこだわりの水を使ったワンランク上の美味しい焼酎「黒糖財宝ゴールド」を紹介して頂きました。

    ほのかな甘さがありますが、実は糖分ゼロ! そのため、女性人気もとても高くプレゼントとしても喜ばれています。



    【今日の一曲】 SAY YES / CHAGE and ASKA



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

    来週はスペシャルウィーク! スペシャルコメンテーターと共にお送りします。

    10日(月)は、インサイドライン編集長の歳川隆雄さん!

    ぜひお聴きください。

  • 第439回:環境問題に取り組もう

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマ「採決をめぐり与野党の攻防激化。入管法改正案。」

    国会を取材中の山本カオリ記者によると、最大のヤマ場を迎え、激しい論戦が繰り広げられているものの、安倍総理は具体論というよりも抽象論にとどまった印象。国会は夕方以降も大荒れになりそうだとのことでした。

    外国人技能実習生の代理人も務めている弁護士の指宿昭一さんは、「議論を始めたのが遅すぎた。外国人労働者はすでに130万人近く、人材不足だからとにかく入れちゃえ!ではダメ。「人間」なのだ。労働条件や賃金をしっかり保証し、問題があったら声を出せる制度に。悪質なブローカーへの対策も不可欠」と、この法案が成立した場合どのような課題があり、どのような対策が必要なのかお話していただきました。




    『きょうのナマチュウ』テーマ「COP24にエコプロ...環境問題をめぐる国内外の動き。」

    竹田有里記者は、地球温暖化対策の会議「COP24」を取材するためポーランドへ行っています。カトヴィツェという炭鉱を有する工業都市で「COP24」は開かれており、竹田記者も滞在中。(すごく寒いそう!)街で見たデモの様子や今回の「COP24」の焦点などを伝えてくれました。


    かわって、東京ビッグサイトでは、日本最大級の環境展示会「エコプロ2018」が開催中。

    ▼行ってきたのは細木美知代記者&西村志野記者(ニュースパレード内のレポートを担当。)

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    ▼使用済み紙パックを利用した「手すきはがきづくり」を体験!

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    ▼こんなにかわいいはがきになりました。捨ててしまえばゴミにしかなりませんが、再利用が可能な資源だということを改めて理解。

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    ▼人々が運動から発電した電力を社会に送り出す「体力発電」にもチャレンジ!

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    ▼1分間、エアロバイクを漕いで漕いで漕いで・・・

    細木記者の運動エネルギーは「シャワートイレ1回分」の電力になりました!やったね!

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    ▼「体力発電」について、「ジムなどの有り余っている運動エネルギーや、例えばショッピングモールで家族をただ座って待っているメタボのお父さんに漕いでもらって、ショッピングモールの電気を発電してもらう。漕いでくれたお父さんはメタボ解消、発電量に応じてショッピングモールで使えるポイントを還元すれば、みんなが得をしていいのではないか」と、インター・ドメインの杉本さん。

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    さて、環境問題で今年大きなトピックスになっているのが「プラスチックごみ」問題。

    お電話を繋いだアウトドアライターのPONCHOさんは「使い捨てになるようなものは買わないこと。環境に配慮したものを購入し、マイバッグやマイボトルを積極的に生活に取り入れよう!」

    一時期、マイボトルを持っている人が増えましたが、ファッション感覚での一過性のブームに留まって少し下火になってきているのだそうです。

    皆さん、マイボトル眠っていませんか?環境のために、明日からできることの1つです。


    石川真紀 キャスターお休みウイーク!吉田涙子記者が『SAKIDORIニュースパレード』を担当。

    今日は「クリスマスの定番曲、#MeToo 運動受け放送中止に」というニュースをお伝えしました。

    1944年に作詞作曲されたデュエット曲「Baby, It's Cold Outside」。

    この曲の歌詞がセクハラにあたると指摘され、ラジオ局が対応を迫られているそうなんです。

    ▼和訳された歌詞を読み上げる吉田記者。帰ろうとする女性を強く引き留めようとする男性、これが問題になっているとのこと。

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    コメンテーターは、精神科医で映画監督の和田秀樹さん『オピニオン』

    テーマは「自分を信じるということ」

    人生100年時代で重要になってくるのが財産や肩書ではなく、人間の「主観的幸せ」。しかしその肝心の「主観」が信じられない人がかなり多いといいます。

    自分を信じられる人はチャレンジ精神も旺盛で、可能性を見出すことができると和田先生。

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    自分をどうしたら信じられるか、精神科医として1番言いたいことをまとめ、この度、本になりました。

    「自分を信じるということ~ありのままで生きる」はマガジンハウスから発売中!

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    『SAKIDORIスポーツ』は飯塚修アナウンサーが、メジャー挑戦を決断した菊池雄星投手をピックアップ!

    来週にもアメリカに渡り、日本時間の1月3日午前7時までが交渉期間となります。岩手花巻東高校から入団して9年。勝てるピッチャー菊池雄星に成長を遂げました。高校の頃から夢見たメジャーの舞台、戦いが始まります。

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    『ニュースパレードアネックス』入管難民法などの改正案について、与党は午後の審議終了後に委員会で採決することを提案しました。野党側は山下法務大臣の問責決議案や、内閣不信任決議案などの提出も視野に徹底抗戦する構えです。『ニュースオフサイド』に続き、現在のところまでの国会の様子を本カオリ記者がレポートしてくれました。



    安蒜幸紀レポーターの『SAKIDORI最前線』

    来年1月コクヨは「貼る」をテーマにした接着用品の新ブランド「GLOO」を立ち上げ発売します。
    今日は先行発売している4つのアイテムをご紹介!

    ▼一美キャスターが手にしているのはスティックのり。

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    ▼加納サブキャスターは、接着剤をお試し。このピンク色は時間が経つと透明に変わります。

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    【今日の1曲】 スノーフレイクの街角 / 杏里

  • 第438回:水道法改正案を改めて考える

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 水道法改正案の法案成立を前に、水ジャーナリストでアクアスフィア水教育研究所 所長の橋本淳司さんをスタジオにお招きし、今一度、その課題を整理してお伝えしました。

    水道法改正案の背景を解説する清水克彦デスク。

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    国会キャップの奥山拓也記者のレポートによると、水道法改正案、明日このまま成立となる見通しであるとのこと。

    ゲストの橋本さんは、水道法改正案に「反対」の立場でいらっしゃいます。

    私たちが「水道の民営化」と表現しているコンセッション方式の詳しい説明、海外での後を絶たない再公営化の真実など、分かりやすくお話してくださった橋本さん。

    最後に私たち消費者が気を付けるべき点について伺うと「水道事業は非常に厳しいところへきている。私たちにとって本当に重要なのは『持続』だということを理解し、自分の使っている水道というものを見ていって欲しい。」とのことでした。


    『きょうのナマチュウ』テーマ「さらに広がる元日休業、企業・消費者の意識はどう変わるのか」

    まずは、創業64年で初めて元日休業を決めた「幸楽苑ホールディングス」の広報マーケティング部 広報室長 佐野篤さんにお話を伺いました。

    元日休業となると、2億円ものマイナスが見込まれるにも関わらず、社長が「元日が休めないと家族サービスが難しい。お正月は家族と過ごして心身ともにリラックスして欲しい。」と社員にとって大英断をしたのだそうです。

    佐野さんは「今後も従業員にプラスになることは積極的に取り組んでいこうと考えている。それがお客様へのサービスに繋がっていくと思う。」と語ってくださいました。

    去年にも増して、元日の営業を取りやめる動きが広がっている背景について伺ったのは、経済ジャーナリストの片山修さん。

    人口減社会による「深刻な人手不足」と「働き方改革」によるゆっくりゆったり働きましょうという動きから、

    ■企業側が元日に営業することの必要性を感じなくなった。

    ■働く側もゆとりある生活をしたいという価値観。

    ■インターネットや通販の普及で出掛けなくても何でも買えてしまうという、消費行動自体の変化。

    これらの理由が考えられるということでした。

    元日休業がさらなる広がりを見せていることを、街の方々はどのように受け止めているのか?有楽町で西村志野記者がインタビュー!

    「元日くらいは休みでいいんじゃない」という声がほとんどのようでしたね。

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    石川真紀キャスターお休みウイーク。 今日の『SAKIDORIニュースパレード』担当は、鈴木敏夫デスク。

    「さっちゃん」や「いぬのおまわりさん」の作曲家である大中恩さん死去のニュースを、3年ほど前にアーサー・ビナードさんの特番で大中さんに取材した際の音声を交えてお伝えしました。

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    水曜コメンテーター、マルチリンガルタレントの堀口ミイナさんが語り下ろした『オピニオン』は「良かったんじゃないの?トルコ原発断念」。

    政府や三菱重工業などの官民連合がトルコの原子力発電所の建設計画を断念する方向で最終調整に入ったニュースを取り上げ、「お金の問題で今回は断念とのことだが、もしかしたら結果的に将来のリスクを免れたのかもしれない。すでに原発は世界的に高価でリスクの高いものだという見方になってきているのだから、日本の高い技術力を、自然エネルギーの方へとシフトする良いタイミングでもあるのでは?」とお話してくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は土井悠平 アナウンサーが、12月7日・8日に開催されるレッドブル・クラッシュドアイスの日本人第一人者、山本純子選手をご紹介。

    クラッシュドアイスの魅力や観客の方に楽しんでほしいポイントなど、山本選手へのインタビュー音声をお聞きいただきました。

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    『ニュースパレードアネックス』 人形の「久月」さんが、今年一年、明るい話題を提供した人物を紹介する恒例の「変わり羽子板」を発表しました。

    取材したのは、「羽子板は名人級!!」だという吉田涙子記者です。

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    2018年の顔に選ばれたのは、大谷翔平選手、羽生結弦選手、安室奈美恵さん、本庶佑教授、「スーパーボランティア」尾畠春夫さん、タイガー・ウッズ選手、ZOZOの前沢友作社長、広島の緒方孝市監督、大坂なおみ選手の9人。

    そのうち6人の顔を描いたという須賀友佳理さんは「大坂選手は顔を似せるのに苦労した。来年も明るい年になるよう祈りながら作りました。」とお話されていました。

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    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』は、大腸がんと 大腸炎を予防する生活習慣について。

    豚鞭虫という寄生虫が大腸に寄生してその後いなくなることで、潰瘍性大腸炎を防いでくれるという意外なお話のほか、大腸がんは田舎に住んでいる人の方が都会で暮らしている人よりも発症率が低いことも分かっているそうです。大腸炎も大腸がんも自然と触れ合うこと、食物繊維やカルシウム、ビタミンD、イソフラボン、ナッツ類の摂取は予防効果が実証されているとのこと。

    【今日の1曲】 TOO SHY SHY BOY! / 観月ありさ

  • 第437回:風疹・リンゴ病を食い止めるには

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、いまだ患者数が増えている「風疹」と首都圏を中心に流行が本格化している「リンゴ病」について取り上げ、流行をどう食い止めるのか考えました。

    石森則和記者は街の皆さんに「風疹の予防接種、受けましたか?」とインタビュー!

    昭和41年生まれの石森さん自身も受けた記憶がなく、実家に確認したところ、記録がなかったそうです。

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    池袋駅東口で今日、自民党議員が風疹予防啓発街頭演説会を行いました。お電話を繋いだのは、この街頭演説会にも参加した自民党 朝日健太郎参議院議員。

    実は43歳の朝日議員も、風疹のワクチン接種を受けていないことが分かって受けたところなのだそう。

    演説をし、チラシを配ってみて「女性の方が反応は大きく、男性はまだまだ」だと感じたこと、第二次補正予算の中で、予防ワクチン対策費を今年度中にと動いていることなどを語ってくださいました。

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    さて、風疹もですが、首都圏そして東北地方を中心に、リンゴ病も例年と比べて患者数が増えています。沖縄県立中部病院感染症内科 高山義浩先生に、この2つの感染症について伺いました。

    風疹もリンゴ病も怖いのが妊婦さんが感染してしまうことで、生まれてくる赤ちゃんへの影響です。風疹は幸いなことにワクチンがあります。現在39歳~50歳の男性はワクチン接種を受けていない可能性が高いので、しっかり受けるようにしましょう。

    リンゴ病にはワクチンがないので、妊婦さんは流行している時期にはなるべく人ごみに行かない、マスクを着用する、手洗いうがいをこまめに行うなどで感染しないように努めましょう。


    『きょうのナマチュウ』テーマ「墨田区の商店街で、スマホ決済サービス実証実験始まる。」

    ソフトバンクとヤフーが設立したPayPay株式会社が、墨田区の商店街およそ300店舗で、スマートフォン向け決済サービス「PayPay」の実証実験を今日からスタートさせたということで、墨田区の半田酒店さんに西村志野記者がお邪魔しました。

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    事前に無料のPayPayアプリをダウンロードし、クレジットカードなどの登録作業を済ませます。

    あとは、アプリを起動させレジのところにあるQRコードを読み取ります。

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    自分で金額を入力し、お店の人に確認してもらい、支払う。

    ⇒「PayPay♪」のかわいらしい音が!!!!

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    「支払いもスムーズにいきそう。こんなに簡単にできちゃうのかという感じ。操作はほとんどお客さんがやってくれるので、簡単!」と半田店長。

    PayPay株式会社アライアンス推進部 平尾憲助さんに、この決済の仕組み、中国の「Alipay」との連携、今後の検証予定などをお話していただきました。

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    「キャッシュレス経済~21世紀の貨幣論」の著者、東洋大学 国際経済学科教授 川野祐司さんによると

    ■政府やキャッシュレスに関わる業界だけが盛り上がってしまっている。

    ■キャッシュレス化とひとことで言っても種類がたくさん、選択肢が多すぎると人々は選択するのをやめてしまう。

    ■加盟店にとって手数料が高い。 

    などの問題点があげられるといいます。キャッシュレス経済が広まるためには、社会問題の解決がポイントだともおっしゃっていましたね。


    石川真紀キャスターは今週お休みということで、今日は清水克彦デスクが『SAKIDORIニュースパレード』を担当。

    韓国に行ってきたばかりの清水デスクが、慰安婦像を守る韓国の若者の、日本に対する本音を紹介してくれました。

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんが語り下ろした今日の『オピニオン』

    テーマは「交通マナーを今一度」

    昨日、裁判員裁判の初公判が行われた「東名高速あおり運転事故」を取り上げ、争点となっている危険運転致死傷罪の適用をめぐっての弁護側「停車後の事故に同罪は適用できない」、検察側「高速道路の追い越し車線に停車させた行為は、停車中の事故であっても危険運転の重大な危険を生じさせる」という双方の主張を整理。

    石田さんは「そもそも自動車運転は危ないこと!重大事故に繋がって家族を悲しませてしまわないために、今一度、自動車・自転車の交通マナーを考え直してほしい。」と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』で槙嶋範彦アナウンサーが取り上げたのは「男子バスケットボール」の話題。

    東京オリンピック出場をかける日本代表について、バスケットボールキング 編集部 山口晋平さんにお話を伺いました。

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    『ニュースパレードアネックス』 JR東日本は今日、田町駅と品川駅の間に建設中で、2020年の開業を予定している山手線の新駅の名前を発表。

    公募に寄せられたものでいうと「高輪」「芝浦」「芝浜」が多かったようですが、選ばれたのは130位の「高輪ゲートウェイ」・・・!

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    JR東日本本社での発表を取材した岡田紀子記者が、名称発表の瞬間、街の皆さんの反応など音声を交えながら、伝えてくれました。

    ちなみにこの名称公募に一美キャスターも「レインボーステーション」という案で応募していましたが、残念!

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    【今日の1曲】 さよならロンリー・ラブ / エア・サプライ

  • 第436回:「そだねー」に決定!

    最初のコーナー『ニュースオフサイド』では、一昨日、実用放送が始まった4K・8K放送についてサキドリました。

    4K・8K放送 普及に向けた現状と未来について伺ったのは、IT・家電ジャーナリストの安蔵靖志さん。今の画像と比べ4K・8Kは解像度が非常に高く、自然界の99.9%の色が表現でき、速い動きにも追随できるためブレにくいといいます。そのため、オリンピックなどを見るのに持って来いらしいのです。

    家電量販店などの店頭ではすでに、50インチ以上のテレビはたいてい4Kになってきており、このままでも自然と普及するだろうとのこと。

    安蔵さん曰く、4Kに関してはすでにテレビ放送だけでなく、4Kブルーレイや4K対応の動画配信なども増えて来ているので、もう今「買い」だとお話してくださいました。

    西村志野記者は秋葉原で街の声を取材。月末、ボーナスの時期ということで、問い合わせ・売れ行きともに伸びているというお店の方から聞いたお話も伝えてくれました。

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    『きょうのナマチュウ』テーマ「今年はどうなる?2018 ユーキャン新語・流行語大賞 発表。」

    会場となっている帝国ホテル前には吉田涙子記者が行っていました。さらに昨年に続き、選考委員を務めていらっしゃる姜尚中さんに、これからまさに会場に行くところだというのに中継車にお越し頂き、お話を伺いました。

    「表の世界や政治の世界に毒舌や荒れた言葉多かった今年は、一発屋のようなインパクトの強い言葉よりも、優しくて心がほんわかとなるような目に見えない空気が感じられた。」と姜さん。

    そんな姜さんがノミネートの中で気になったのは「おっさんずラブ」と「君たちはどう生きるか」だとおっしゃっていました。

    選考委員一人につき5点、ノミネートされたものに点を付けて、その合計点で決めていくのだそうで、誰か一人の意見が全体を支配するということはないのだそうです。

    姜さん、ありがとうございました!!

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    石川真紀キャスターが遅い夏休みに入りましたので、今日は伊藤佳子記者が『SAKIDORIニュースパレード』を担当!

    取り上げたのは、来年9月末でサービスを停止するポケベルの話題です。1968年のサービス開始からおよそ50年で姿を消すことになったポケベル。

    スタジオでは「ポケベルあるある」で盛り上がりました。

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    コメンテーターは健康社会学者の河合薫さん。

    今日の『オピニオン』では、ポーランドで開幕したCOP24をピックアップ。

    「COP24~日本の役割って何?」と題し、日本が担っている「観測」と「削減方法」という2つの大きな役割について、分かりやすく解説してくださいました。

    「温暖化への取り組みに国境はない。みんなが幸せになるために取り組んで間違いのないこと!」だと語った河合さん。

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    『SAKIDORIスポーツ』は砂山圭大郎アナウンサーが取り上げたのは、バドミントンの話題。

    昨日まで全日本総合選手権が行われていました。 今、日本は男女シングル、男女ダブルスともに強く、混合ダブルスも今年急成長を遂げているとのこと!

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    『ニュースパレードアネックス』 アメリカ軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に向け、防衛省沖縄防衛局は今日、名護市にある民間の港で辺野古沿岸部の埋め立てに使う土砂を、搬出用の船に積み込む作業を始めました。 これに関し、岩屋防錆大臣は、土砂の投入を今月14日に開始すると記者団に表明。 「不退転の決意」としています。

    なぜこんなに急ぐのか、日本共産党 赤嶺政賢衆議院議員のお話を交え、国会記者クラブから山本カオリ記者が伝えてくれました。

    放送作家でコラムニストの山田美保 さんの『芸能アラカルト』では「元貴乃花親方と景子さん」 「及川光博 さん・ 檀れいさん」2つの離婚の話題を語っていただきました。

    前回の放送の時点で「年内の駆け込み結婚はまだまだあるでしょう!」と話していた美保子さんですが、どうやら「駆け込み離婚」「駆け込み破局」も何か掴んでいるご様子。

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    【今日の1曲】 白い恋人達 / 桑田佳祐

  • 第435回:秋篠宮さまのご発言に注目

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「眞子さまのご結婚、そして大嘗祭、秋篠宮さまのご発言に注目集まる」。

    今日、53歳の誕生日を迎えた秋篠宮さまが、大きく2つのことについて、ご自身の考えを示されました。

    1つ目は、長女・眞子さまと、婚約が内定している小室圭さんについて。現状のままでは、婚約にあたる納采の儀を行うことはできないということ。もう1つは伝統儀式「大嘗祭」の費用を天皇の生活費にあたる予算で賄うべきというご意見です。

    政治的な発言を封じられているお立場での一歩踏み込んだ発言が注目を集めていますが、実は政治的発言がどこまでを指すのかは決められておらず、今回についても学者によって「憲法の制約を受けるのは天皇のみで皇族は政治的発言が可能」という意見と、「政府の決定事項への意見であり問題はない」という意見に分かれているそう。

    街の声は、「どう思っているのかちゃんとご意見を聞いてみたい」とプラスに捉えている方が多いようでした。



    『きょうのナマチュウ』は、「ユネスコ無形文化遺産 決定から一夜明けて今」。

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    「来訪神仮面・仮装の神々」がめでたくユネスコの無形文化遺産に決定して、現地は大いに盛り上がっています!

    しかし、今後の課題といわれているのが、伝統を伝えていく担い手の確保や普及活動です。一過性にならないよういろいろ工夫が必要で、実際に2016年「山・鉾・屋台行事」でユネスコ無形文化遺産に登録された「秩父夜祭」の事務局長・井上正幸さんから、登録後の変化や12月2日から始まるお祭りの楽しみ方などを教えて頂きました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「普通の田舎が人気に 農村体験に訪日客」。

    長野県上田市でニンジンやピーマンの収穫を楽しむ外国人観光客など、今、大都市に偏っていた訪日客が地方に足を運ぶなどして地方活性に繋がっています。

    昼は野菜の収穫、夜は花札など日本の遊びで盛り上がるなど、普通の田舎が魅力となっているようです。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「アホな政策なんかおやめなさい!」。

    自動車の走行距離で税金を上げるという案が挙がっており、タクシー運転手など自動車関係者は怒っています。ただでさえ、車を所持にはお金がかかるのに、タクシー運転手にとっては一生懸命働けば働くほど税金が上がるのはバカバカしいことです。また、車が必需品と言える田舎の事情をあまりにも無視した案に「おやめなさい!」と怒りが止まりませんでした。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、土井悠平アナウンサー。お伝えするのは「12月2日に開催、福岡国際マラソン」。

    マラソン解説者の金哲彦さんに大会の見どころを伺うと、前日本記録保持者の設楽悠太選手や、今年のボストンマラソン王者の川内優輝選手と注目選手は目白押しで、新たに設楽選手が記録を塗り替えるのかなど、注目ポイントを教えて頂きました。



    『ニュースパレードアネックス』は、山本カオリ記者が国会からレポート。

    残る会期は10日余り・・・チケット転売にまつわる罰則を科す法案などが相次いで可決されましたが、今後予想される与野党攻防のポイントは何なのでしょうか。

    与党は水道法や入管難民法改正案について、野党は片山大臣や桜田大臣の追い込みに力を入れていくのではと解説。



    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。今日は、時代の最先端を行くビジネスマンに話を伺う「一美が訊く」。

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    東京都檜原村で林業に勤しむ(株)東京チェーンソーズの代表取締役の青木亮輔さんにお話を伺いました。

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    本社は、日本の滝・百選にも選ばれた払沢の滝が流れるすぐそば! とても自然豊かな場所にあります。

    そんな(株)東京チェーンソーズの事業は大きく3つ

    ①森林整備事業 ②森デリバリー ③東京美林倶楽部

    森を守り、届け、伝えていく・・・青木さんの挑戦に迫りました!



    【今日の一曲】 ポリリズム / Perfume



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第434回:飲酒運転を減らすには

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 酒気帯び運転でひき逃げをしたとして起訴された元・「モーニング娘。」の吉澤ひとみ被告の初公判が行われました。今日はこの事件をきっかけに飲酒運転を減らす方法を考えました。

    今日の初公判を取材した伊藤佳子記者が、吉澤被告の様子、罪状についてなどを東京地裁前からレポート。

    つづいてお話を伺ったのは飲酒運転事故のご遺族で、飲酒運転の厳罰化を実現させた井上保孝さん。

    1999年11月に東名高速で酒酔い運転の大型トラックによる事故で、井上さんは当時3歳だった長女と1歳だった次女を目の前で亡くされています。

    「懲役4年という判決はあまりに軽すぎる。私たちから見れば殺人と同じなのに。」という思いから、飲酒運転の厳罰化を求める活動をされてきました。およそ37万人分の署名が集まり、2001年、「危険運転致死傷罪」が刑法に新設。

    しかしながら「犠牲者が減ると思っていたが、厳罰を恐れて、救急車を呼ぶどころか自己保身のために逃げてしまうという課題が見えてきた。」そうです。

    交通心理学がご専門の茨城大学名誉教授 鈴木由紀生さんには、罰則が強化されているにも関わらず飲酒運転をしてしまう人に「共通する特徴」について、お話していただきました。

    遵法精神が希薄な人、飲酒をすることで気が変わってしまう人、アルコール依存症・またはそれに近い人、皆さんの周りにもいらっしゃいませんか?

    鈴木先生は「事件が起きればマスコミも一時的に扱うけれど、もっと継続的に忘れずに取り上げるべき問題。」とも指摘されていました。


    『きょうのナマチュウ』テーマ「元徴用工 訴訟、三菱重工業にも賠償命令。」

    新日鉄住金に対する判決に続いて、日本企業に賠償を命じたことで、日韓関係は今後どうなっていくのか、その影響をサキドリました。

    まずは「元徴用工」問題をめぐる流れと、今回確定判決が出た2つの裁判について細木美知代記者が整理。

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    港区の三菱重工業 本社前には西村志野記者。今回の判決を受けて、三菱重工業の社員の方のお話を伺いたかったのですが、全員に断られてしまいした。

    唯一、お話を聞くことができた広報の方によると「今回の件は以前から出ていた話で、特に今日、社内で混乱が起きているということはない。」とのこと。

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    最後にお電話を繋いだのは、元駐韓大使で三菱重工業の顧問のご経験もある武藤正敏さんです。

    韓国の裁判は国民感情が最優先される傾向があること、文大統領の意向などを解説してくださった上で、「1965年以降、この問題は解決済みということでやってきたのに、そこをひっくり返したら今までの議論はいったい何だったの?という話で、全部、自国で解決しろ。」というお話でした。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「2018シェアリングエコノミー国際フォーラム」。

    11月2日に韓国で開催され、750人余りが参加しました。韓国では盛んなシェアリングエコノミーですが、日本は恥ずかしがりな国民性のせいか「シェア」文化があまり広がりを見せていないですよね。

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    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督 和田秀樹さんが語り下ろした今日の『オピニオン』テーマは「天才教育のない国」です。

    最近、臨床心理士の方から「天才のお子さんを持ったが故の親御さんの悩み」についての相談を受けた和田先生、日本は天才のための塾などがまだまだ用意されていないと感じたそうです。

    「天才は国の財産。天才を孤立しちゃうからと埋もれさせないで、素晴らしい教育を受けられるシステムが構築されれば、日本のためにもなる。」と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は長谷川太アナウンサーが担当。今日は、サッカーアジアカップに向けて、W杯後の日本代表を総括しました。森保ジャパンのウルグアイ戦は、過去10年間の代表試合のなかでも1番と評価した長谷川アナ。若年層の選手が育った効果は大きいようです。

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    『ニュースパレードアネックス』 2020年東京オリンピック・パラリンピック に向け、大規模なテロ対策実地訓練 が東京・調布市の味の素スタジアムで行われました。

    取材したのは岡田紀子記者。

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    訓練の模様を音声でお聞きいただきました。

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    本格的な流れでの訓練、最先端の技術も活用されていたということです。

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    安蒜幸紀レポーターの『SAKIDORI最前線』では、明後日12月1日(土)に新橋にオープンするを"日本茶"をテーマにしたホテル「ホテル1899東京」をご紹介しました。

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    【今日の1曲】 冬のリヴィエラ / 森進一

  • 第433回:消費税率引き上げと自動車税

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』は、消費税率引き上げの影響と自動車税をめぐる動きを整理してお伝えしました。

    これまでの消費税率引き上げに伴う動きを、政府と税制調査会に分けて説明してくれたのは清水克彦デスク。

    軽減税率の財源をどこから確保するのかなど課題は多く、来月の税制改正大綱のなかにどう組み込むのか、議論はヤマ場を迎えています。

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    お話を伺った経済政策がご専門の明治大学准教授 飯田泰之さんは、消費税の引き上げのタイミングとしては「行う意味も意義もない」とのこと。また、自動車税については「日本は特別、軽自動車の課税が少ないため、これは改めなければならない。走行距離に応じた課税というのは、めちゃくちゃな提案。改正議論がうまくいってないと感じる。」とお話してくださいました。

    竹田有里記者は自民党税制調査会を取材。そもそも自民党税制調査会というものはどういうものなのかの説明と、今日の議論の模様をレポートしてもらいました。

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    『きょうのナマチュウ』 東京国際フォーラムで行われている"ほんの少し先の未来"が見えるイベント「日経クロストレンドEXPO 2018」からの生中継でした。

    こちらのイベントは、消費を変えるテクノロジー、トレンド、ヒットが体感・体験できるというもので、多彩な展示や時代をリードするキーパーソンの講演、セミナーなどが開催されています。

    会場には西村志野記者が行っていました!

    まずは「日経トレンディ2018年ヒット商品 特別講演」を紹介。今年のヒット商品、そして来年のヒット予測ランキングの商品も集合しているそうです。

    ▼そして、様々な機器が音声で連動する部屋=「明日の部屋」も体験しました。

    お話をしてくださったのはアレクサビジネス本部の柳田さん。

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    ▼音声に対応するアレクサと、スクリーンが融合。必要なものを音声で簡単に呼び出すことができます。

    西村記者はアレクサのエコーショーに、お料理の手順を教えてもらいました。お料理中で手が離せないときにも便利ですね。

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    ▼ほかに西村記者が驚いたのは、パナソニックの「」フェイスプロ」という顔認証システム。

    1万もの顔を登録することができ、1秒ほどで検索可能。

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    ▼会場内に設置された何台かのカメラで撮影された画像を、時系列で並べることができます。

    しかも経年変化や体重の増減にも対応。進化を感じました!

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    「日経クロストレンドEXPO 2018」は、一般の方も登録すれば参加できます。明日までの開催です。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「埋め込み型医療機器、除去手術1万4000件」というニュースです。

    世界的に展開する医療機器メーカー「メドトロニック」が製造した、 腹部に手術で埋め込み、脊髄に薬剤を注入することで痛みを和らげる機器に不具合があったということで、 2008年以降、世界でおよそ1万4000件の除去手術が行われていたことが分かりました。

    意外にも(?)、古谷さんはこういう類いのものは苦手だそうで、ピアスやタトゥーも痛そうで絶対無理と話していました。

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    コメンテーター、文筆家の古谷経衡さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「入管法改正案可決のからくり」というテーマ。

    一見すると、単純に「賛成の与党」と「反対の野党」の対決の構図に見えますが、野党はポージングで「反対」しているだけで、入管法改正案可決は実のところ万々歳。

    それぞれのバックや支持基盤に何がいるのかを見ることで、見えてくるものがあると語ってくださった古谷さんでした。

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    『SAKIDORIスポーツ』では、関東大学ラグビー対抗戦グループ優勝をかけた大一番「早稲田 対 明治」の話題を飯塚治 アナウンサーがお伝えしました。

    早稲田が勝てば8年ぶり、明治が勝てば22年ぶりの優勝ということで大いに盛り上がりそう!ラグビー早明戦は、12月2日 秩父宮ラグビー場にて行われます。

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    『ニュースパレードアネックス』
    昨夜、自民、公明、維新が採決を強行した入管難民法改正案。今日、参議院本会議で審議入りしました。

    今日の模様を伝えてくれたのは国会で取材中の奥山拓也キャップ。「なぜこんなに急いでいるのかというと、来年には統一地方選、参議院選挙が控えているため。要するに選挙対策。」とのこと。


    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』は、貴景勝を優勝に導いたメンタルトレーニングというお話。

    昨年12月にこのコーナーで紹介した、目玉を左右に動かす【EMDR】という心理療法。 これを「貴景勝も千秋楽の土俵下で実践していた!!」とたかよし先生、大興奮。

    最近では【EMDR】はPTSDの治療以外にも、スポーツ選手が試合で勝つため、過去の失敗で不安に押しつぶされそうになったときなどに活用できることが分かってきたそうです。

    【今日の1曲】 天国にいちばん近い島 / 原田知世

  • 第432回:宮崎・高千穂町で6遺体

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 宮崎県高千穂町の民家で男女6人が殺害された事件をお伝えしました。

    お電話を繋いだのは、昨日、一報を受け、現場上空までヘリコプターで取材に行った KBC九州朝日放送 報道部 巽孝之記者。

    事件があったのは阿蘇山の東側、わずかに下った山深い場所で、中心部からは車で20分ほどのところにある集落です。25日まで会社の行事に参加していて普通だったこと、どうして知人がいたのか不明点だらけだと伝えてくれました。今後、家庭内トラブルがなかったかなどの捜査が行われるようです。

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    東京未来大学こども心理学部長で犯罪心理学がご専門の出口保行教授の見立てを、吉田涙子記者が紹介。

    「今回の事件のような場合、加害者と被害者の面識率は9割を超える。通り魔的なものではないと見られる。このような山間の静かな場所・田園型の事件に共通するのは、避けられない人間関係で憤まんが蓄積し、我慢できないところまでいってしまう。衝動的に6人殺害というのは考えにくく、高い計画性のもとに行われたと見ていいだろう。」ということでした。


    『きょうのナマチュウ』テーマ「入管難民法などの改正案、今日にも採決か。」
    今日ここまでの国会の様子を奥山拓也キャップがレポート。ちょうどこの時、衆議院本会議で山下法務大臣の不信任決議案否決が読み上げられたところでした。

    奥山キャップのお隣には、共産党 辰巳幸太郎 参議院議員。

    たった17時間というあまりにも拙速な入管難民法改正案の押し進め方を「国の方向を決めてしまうような法案なのに、閣僚がどんどん外遊に行ってしまって国会をほったらかし。本末転倒、立法府の軽視である!」と強く批判。

    「実態としてこれだけ多くの外国の方が日本で働いているのだから、日本人と同じ権利で働けるよう、新法よりもまずは今の問題を解決することが今後につながると考えている。」とお話してくださいました。

    西村志野記者は、入管難民法改正案の審議について新橋で街の声を取材。与党は急ぎ過ぎ・強行具合は毎度のこと・だらだらやっても仕方ないのでは?などの声や、きちんとしたシステムをしっかり議論してほしいという声も聞かれました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でお伝えしたのは、盛り上がりを見せる「平成最後商戦」について。

    「平成」という時代が来年の4月30日までということで、ユニークな結婚式プランや、国会では当時の小渕官房長官が掲げた「平成」の文字が書かれたクリアファイルが大人気!なんと1万5千枚も売れているとか!

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さん。

    今日の『オピニオン』では「少子化対策として我々ができること」と題して、「日本は避妊教育ばかりで、正しい妊娠教育が全然なされていないと感じる。子供を産むとき、産んだ後の環境整備を、国がもっと率先してやってほしい。」と、避妊治療が無料のヨーロッパなどを例に挙げ、入管法改正の議論の前に、そもそも日本は人口減・少子高齢化を問題視すべきであると語りおろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』で取り上げたのは、サッカーJリーグ J1残留争いについて。 今シーズンのJ1とJ2の入れ替えルール、J1とJ2の大きな違いなど松島茂アナウンサーが解説してくれました。J1に昇格するための様々な規約があり、スタジアム関連の規約はかなり厳しいんですね!

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    『ニュースパレードアネックス』 カルロス・ゴーン容疑者の逮捕を受け空席となった会長ポスト。 日産自動車が来月17日、取締役会を開いて、新たな会長を選出する方向で調整していることがわかりました。

    ゴーン容疑者とケリー容疑者を除いた日産の取締役7人から選ばれる可能性が濃厚ですが、問題なのはルノーの方だそうです。

    「逮捕が幕切れではない!」と、清水克彦デスクが解説。

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    【今日の1曲】 SWEET PAIN / globe

  • 第431回:2025年大阪万博がもたらす経済効果は?

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマ「臨時国会後半戦、衆参両院で集中審議。」

    まずは国会記者クラブから、今日ここまでの質疑の内容を奥山拓也キャップがレポート。

    そして、記者クラブ・文化放送ブースには、午前中質問に立った立憲民主党の逢坂誠二衆議院議員にお越しいただきました。

    外国人労働者の問題について「新しい在留資格を作っただけで、中身は不透明。総理も具体的にどういうところが移民政策でないのかを説明出来ないまま。施行期日を来年4月に決めつけていることが問題で、せめて半年から1年しっかり議論すべきだと思う。まずは採決の阻止!」

    ほかにも水道事業民営化、片山地方創生担当大臣と桜田オリンピック担当大臣の問題などにも一言いただきました。

    西村志野記者は、浅草で外国から日本に来られた方たちに「日本で働きたいですか?」とインタビュー。四季もあって素敵な日本だから働きたいけれど、東京に住むには給料が安すぎる、子供を預ける場所も高すぎるなどの声が聞かれたようです。

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    『きょうのナマチュウ』テーマ「大阪万博 決定!プラスとマイナスの皮算用。」

    2025年大阪万博の開催が、オリンピック開催後に予想される景気の落ち込みを緩和することができるのかをサキドリ!

    一昨日未明の開催地決定を受け、万博招致に動いてきた議員連盟が国会で記者会見を開きました。

    160名ほどが出席したこの会見、取材したのは細木美知代記者です。榊原会長は「オールジャパン・万博のコンセプト・日本の、そして関西の魅力が伝わった」と、開催決定の決め手となった3つのポイントを説明。

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    気になる大阪万博の経済効果について伺ったのは、関西大学名誉教授 宮本勝浩さん。

    実はオリンピックや万博は、開催前の準備期間の経済効果が非常に大きいのだそうです。ただ、東京オリンピックを誘致するときにも「既存の施設を使ってコンパクトにやる」と言っていたものの話が変わっている...、なんだかんだで思いがけない費用が掛かって来そうだと懸念。

    万博自体を見てみると、過去黒字になったところは少ないそうですが、万博に合わせて設置されるであろうIRでカバーリング出来るのではないかと期待を込めてお話してくださいました。

    先週末に大阪取材をした山本カオリ記者によると、万博招致自体を知らないという方も多数いらっしゃったそうですが、知っている方々は歓迎ムード!

    「人をたくさん呼び込むための色んな仕掛けを作っていくのでは?すでに咲州開発に名乗りを上げる企業もでてきたりと、とらぬ狸の皮算用は始まっているようだ。」とのことでした。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でお伝えしたのは、コモドドラゴンを見学できるインドネシアの国立公園入園料を値上げの話題。 これまでの入園料の約50倍、日本円でおよそ5万6千円に!!!

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    コメンテーター、健康社会学者 河合薫さんの今日の『オピニオン』

    「ルノーで起きていた過労自殺」と題して、2006年11月~2007年2月までの4か月間で3人が自殺したフランスのルノーの問題を取り上げました。その当時トップだったのは、かのカルロス・ゴーン氏。仕事上の要求度が非常に高かったこと、1990年代初頭の残業見直しが皮肉にも引き起こしたこの過労自殺を振り返り、「企業のためとは言え、その影でたくさんの人が犠牲になっていることを忘れてはならない。」と語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 砂山圭大郎アナウンサーが取り上げたのは、群馬県の高崎アリーナで行われた体操全日本団体選手権最終日。 高校から実業団まで、チームの日本一を決めるこの大会、順天堂大学が3年連続6度目の優勝を果たしました。白井健三選手が率いる日体大は2位という結果に。

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    『ニュースパレードアネックス』 宮崎県高千穂町押方の民家で、男女合わせて6人の遺体が発見されました。宮崎県警の警察官が今日午前11時ころ発見したもので、宮崎県警は殺人事件とみて捜査しています。

    これまでに分かっていること、そして近隣にお住いの方々のお話を交えて、伊藤佳子記者、西村志野記者がお伝えしました。

    過去、宮崎でお仕事されていた伊藤記者、高千穂町のあたりの様子を説明。

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    放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』ではこちらの2つの話題をピックアップ!

    ■津川雅彦さんと朝岡雪路さんの「合同葬お別れ会」

    ■竹野内豊さん・倉科カ さん破局

    最後に「年末まであと少しあるから、駆け込みでの結婚報道、あると思います!!」と断言していらっしゃいましたが...果たして!?

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    【今日の1曲】 家に帰ろう~マイ・スイート・ホーム~ / 竹内まりや

  • 第430回:2025年の万博開催地はどこになる!?

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「大阪万博 誘致なるか? 明日未明にも決定!」。

    2025年の万博開催地がパリで開かれているBIEの総会で今夜いよいよ決定! 候補地は、大阪の他に、ロシア中部の都市・エカテリンブルク、アゼルバイジャンの首都・バグーです。

    大阪に決まれば1970年の大阪万博以来55年ぶりということで、大阪市旭区にある千林商店街では、発表を生放送で見ようとパブリックビューイングも実施するなど期待を寄せています。商店街の常務理事・宮田さんは「大阪に決まったら景気回復! 笑顔と元気がもらえるのでは?」と興奮気味にインタビューに答えてくれました。もし大阪で開かれた場合、その経済効果はなんと2兆円超え!? 今夜の発表楽しみですね!



    『きょうのナマチュウ』は、「勤労感謝の日。あなたは誰に感謝しますか?」。

    今日は、全国各地で感謝にまつわる様々な催し物が行われています。そんな中から気になる2つの会場から中継しました!

    1つ目は、メットライフドームで行われたライオンズ選手によるファン感謝祭「LIONS THANKS FESTA 2018」。

    ライオンズ選手からの声もお届け!

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    2つ目は、明治神宮で開催中の「お赤飯の日」にちなんだイベントをご紹介!

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    なんと2000食を無料配布するなど、赤飯の文化を伝えるべく活動していました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「ソフトバンク代理店、大晦日と元旦休み。働き方改革」。

    店員の休みを増やすことで、仕事への意欲を高め、質のよい接客に繋げるというもの。年末年始はしっかり英気を養ってほしいという考えはまさに今必要とされている働き方改革かもしれません。

    スタジオでは、新卒で入社したときに石川記者が上司から言われた言葉で大盛り上がり! 昔と今では時代が変わりましたね...!



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「おとり広告にお気を付け遊ばせ」。

    架空の物件をおとりにして客寄せする不動産会社が増えているそうです。荻原さん曰く、こんな広告は要注意!

    ●市場価値より安すぎる

    ●詳細がないもの

    騙されない知識をちゃんと持ちたいものですね。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、槙嶋範彦アナウンサー。お伝えするのは「来年のドラフト会議」。

    「早すぎじゃない!?」と一美キャスターが言ってしまうほど、今回はかなりのサキドリです。スポーツライターの松倉雄太さんに注目選手を伺いました。

    松倉さん曰く、「注目選手は3人!」。1番は大船渡高校の佐々木朗希投手で、最速157キロをマークは松坂大輔を彷彿!? 他にも、星陵高校の奥川恭伸投手と創志学園の西純矢投手も見逃せません。



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    『ニュースパレードアネックス』は、岡田紀子記者がレポート。

    蒲田~五反田間を結ぶ東急池上線を盛り上がる「池上線全線祭り」をご紹介! 開催は今日と明日の2日間で、お酒を飲みながら電車を楽しめる「乾杯電車」や、普段は入ることが出来ない「洗足池ボートハウス」3階の屋上で、洗足池公園の景色と食事が楽しめるフードテラスなどがオープン。

    街の活性化はもちろん、住民同士の絆を深めることができる面白い試みですよね。



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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    11月24、25日、12月1、2日の4日間行われる「岩本町・東神田ファミリーバザール」について、実行委員会の栗下治康さんにお話を伺いました。

    200を超える店舗が超目玉商品を用意して待っているというこのイベントは、すでに39年以上続いている伝統あるもので、なんと毎回15万人が集まります。

    1店舗で1000円以上お買い上げでももらえるスクラッチカードは豪華賞品が当たるチャンスあり! スタジオでも実際にふたりがやってみると西川アナはC賞が当たるというミラクルが!

    みなさんも、ぜひ足を運んでみてください。



    【今日の一曲】 We Are the Champions / Queen



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第429回:日産臨時取締役会、ゴーン会長解任へ

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』日産、取締役会でカルロス・ゴーン会長を解任へ。

    日産自動車は今日、臨時の取締役会を開き、カルロス・ゴーン容疑者の会長職の解任を決めます。取締役会の決定を受けて、どのような影響が出てくるのかサキドリました。

    横浜の日産自動車本社前からは西村志野記者がレポート。およそ50人ほどの報道陣、そのなかにはゴーン容疑者の出身地であるブラジルからなど、海外メディアも集まっていました。

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    東京拘置所にいるゴーン容疑者とグレゴリー・ケリー容疑者について、元刑務官でノンフィクション作家の坂本敏夫さんは「東京拘置所には有名人も入ったりしてはいるが、フランス政府も絡むような大物CEOが入るというのはなかなかないこと。文化や司法制度の違いから拘置所の人間が困っていないか少し心配だ。」と語ってくださいました。

    さて、ゴーン容疑者解任後、日産・三菱・ルノーには、どのような影響が出てくるのか解説してくださったのは、経済ジャーナリストの片山修さん。「ひとつ言えるのは、今、自動車業界は大変厳しい競争が行われている。こういうゴタゴタのせいで、意思決定が遅くなるとあっという間に競争から堕ちていってしまう危険性がある。」



    『きょうのナマチュウ』テーマ「ピラニア釣ってみませんか?」

    明日からの3連休、品川フィッシングガーデンで「ピラニア・フィッシング」が開催されます。

    ひと足先に体験させていただけるということで、細木美知代記者が行ってきました!!

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    ご案内くださったのは「Holiday Jack」代表取締役 矢野智之さん。

    「ピラニア・フィッシング」開催に至った意外な経緯や、開催までの苦労などをお話してくださいました。

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    早速、細木記者も、アマゾン流の釣り方でチャレンジ☆

    レポート時間内には、惜しくも釣り上げることが出来ませんでしたが、実はこの『きょうのナマチュウ』コーナーの終わりまでには間に合いましたよ~!(この感動を細木記者が「column~記者たちのオフマイク~」にも書いてくれていますのでご覧くださいね。)

    「ピラニア・フィッシング」について、詳しくはこちらからどうぞ⇒「Holiday Jack」

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    最後に、「アマゾン川でピラニアを釣り刺身で食べたことがある!」という生物ライター 平坂寛さんにもお電話を繋ぎました。

    そのお味はというと、川魚特有の泥臭さやクセはなく、鯛のようでとても美味しいのだそうです。

    釣るときには、釣り針とタコ糸の間に針金を入れて強化。水面をバッタンバッタン叩いて「今、ここに弱って追い詰められた生き物がいますよ」と見せかけることでピラニアは寄ってきやすいのだとか。(お、恐ろしい)

    ご紹介した「ピラニア・フィッシング」は、凶暴性の低いピラニアの種類を選んでいたり、釣り上げた際の取り外しはスタッフさんがやってくれるので安全とのこと。この3連休、日本に居ながらにして、ピラニアを釣ってみては!?


    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でお伝えしたのは、「煮えた鍋に顔 芸能事務所の社長を提訴」。

    これから忘年会シーズンで、お酒の強要や「面白いこと」をやらせようとする場に居合わせることもあるかも...他人事ではありませんね。

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    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督 和田秀樹さんの今日の『オピニオン』

    テーマは「外国人で人手不足を補っていいのか?」

    肉体的にきつく、賃金も安いために人手不足が深刻な介護職に、今後、入管法改正案を受け、外国人労働者を入れることで解消していくと、このままずっと賃金は上がらないままで、どんどん介護の職を目指そうという人が遠ざかっていくと和田先生は危惧。

    「高齢化社会の日本なのだから、例えば軍事予算や道路整備の予算を減らすなどして、どこかからお金を捻出し、介護職の方の賃金の底上げをすべきだ。」と語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』午後3時から、東京ドームで読売ジャイアンツの新入団選手の記者会見が行われ、オリックスを自由契約となった中島裕之選手が会見を行いました。取材した寺島啓太アナウンサーが、中島選手、原監督の音声を交えつつ、レポート。

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    『ニュースパレードアネックス』日本記者クラブで記者会見を開いた、メジャーリーグ、アメリカン・リーグの今シーズンの新人王に輝いた、エンゼルスの大谷翔平選手。

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    伊藤佳子記者も質問する機会を得て、気になる結婚について聞きました。

    「今日、もしかしたら結婚会見もあるかもしれないと言われていたので、思い切って聞いてみました。こんな質問でも私の目を見て、笑顔で答えてくれて感激!とにかく一つ一つの質問に丁寧に真摯に答えている姿が印象的でした。」と、すっかり心を奪われた様子の伊藤記者。

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    安蒜幸紀レポーターの『SAKIDORI最前線』でご紹介したのは、乾燥するこの季節に欠かせないアイテム!しかもかわいい!

    12月8日から販売される「ゲゲゲの鬼太郎 目玉おやじ 茶碗風 加湿器」でした。

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    【今日の1曲】 恋愛写真 / 大塚愛

  • 第428回:審議入りした外国人労働者拡大法案

    水曜コメンテーター、マルチリンガルタレントの堀口ミイナさんはお休みです。今日はコメンテーターに前衆議院議員 金子恵美 さんをお迎えしました。SAKIDORI!には今年の5月以来、2回目のご出演となります。

    『ニュースオフサイド』 外国人労働者の受け入れを拡大する法案、いわゆる外国人労働者拡大法案が今日、衆議院法務委員会で実質的に審議入り。 あらためてこの法案の課題を整理してお伝えしました。

    「外国人技能実習制度」や今回の法案について問題点を指摘してこられた、国士舘大学教授の鈴木江理子さんは

    「【詳細は省令】としていて、これでは外国人技能実習生の専門性をどう測るのかなど分からないまま。必要なところの良いとこどりで、基本的に「労働者」という見方でしかない。」と指摘。

    竹田有里記者は、法務委員会が続く国会からレポートしてくれました。

    ▼中国・ベトナム・カンボジアの技能実習生も傍聴していたとのこと。

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    ▼レポート内、話題になっていたベトナムの技能実習生。溶接業で指をケガしたにも関わらず、治療費も出されず、働かされ、治療が遅れたために指を削らざるを得なかったそうです。

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    インタビューさせていただいた、職場から逃げ出す外国人労働者らの支援を行っている岐阜一般労働組合の支部長 甄凱さんは、

    「新しい法を作るなら、現在の外国人労働者の抱える賃金未払い・長時間労働・労災・パワハラなどの問題を解決してからやって欲しい。」と語っていらっしゃいました。


    『きょうのナマチュウ』テーマ「増加する保育所の"落選狙い"、なぜ...。」

    育児休業の延長を狙って、あえて"落選狙い"で保育所に申し込むママが急増中。

    まずは"落選狙い"が増えている背景について、待機児童問題に取り組む市民団体「みらい子育て全国ネットワーク」の代表で、女性活躍推進コンサルタントの天野妙さんにお話を伺いました。

    「一概に"落選狙い"ではなく"育休延長希望"ということなのだと思うが、実際のところ給付金狙いなのか、育休延長希望なのか、はたまた兄弟を同じ保育園に通わせたいという思いからなのか、その理由を明らかにしないと。」

    天野さんには「単純に2歳まで育休を延長すればいいのではないか」という疑問にも答えていただきました。給付金が増えることによる財政の問題・育休の長期化で女性管理職を生みにくくなるということで、簡単にはいかないわけですね。

    かわって、子育てをしている親御さんの抱える不満、豊洲で西村志野記者がインタビュー。

    保育園の問題、ご近所との騒音トラブル、ベビーカーでの移動に関すること、おむつ替えスペースの有無を確認するアプリのお話など、様々な声を聞くことが出来ました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でお伝えしたのは、明日の「いい夫婦の日」を前にドコモ・ヘルスケアが行ったアンケート調査で分かったこと。

    夫婦円満の秘訣は "別々に寝て、一緒に運動" だそうで、スタジオメンバーはみんな、それぞれの家庭に照らし合わせていました(笑)

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    本日のコメンテーター、前衆議院議員・金子恵美さんが語り下ろした今日の『オピニオン』

    「液体ミルク、来春、国内販売へ」と題して、液体ミルクの承認申請へ江崎グリコが動き出したニュースをピックアップ!

    日本では一昨年の熊本地震で注目を浴びた液体ミルク。欧米では主流で、国際ガイドラインでも粉ミルクよりも安全性が高いとされています。粉ミルクと違ってお湯に溶かす必要もなければ、哺乳瓶がなくても大丈夫ということで災害時にも有効なのです。

    実は9月に発生した北海道地震では、東京都からおよそ1000パックの液体ミルク(フィンランド製)が現地に入ったものの、浸透していないが故、「飲むな!危険」という貼紙までされ、結果的に手を付けられないまま倉庫に...。

    「正しく情報が共有されて広まっていって欲しい」と期待を込めて語り下ろしてくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 高橋将市アナウンサーが取り上げたのは、今週末25日に東京競馬場で開催される、競馬のGI・ジャパンカップの話題。

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    注目は以前一度このコーナーで取り上げた、3歳牝馬の「アーモンドアイ」。 騎乗するルメール騎手、管理する国枝栄調教師のコメントを交えてお伝えしました。

    「アーモンドアイ」が優勝すれば、ジャパンカップ史上2頭目の牝馬優勝!期待が高まります。

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    『ニュースパレードアネックス』は 吉田涙子記者による「少年院の取材」レポート。

    社会復帰へ向けて専門の支援部門を持つ多摩少年院で今日、「暴力団と交際しない」と題した特別授業が開かれました。

    取材してみて「実際に社会に出た時に立ち直るんだと頑張っている人を、私たちもいかに支えるのかということも考えさせられた。」と吉田記者。

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    『SAKIDORIクリニック』では、本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生に「連休は要注意!飛行機も電車も脳を変化させる」というお話をしていただきました。

    飛行機で上空に行くと酸素が薄くなり、理性を司る前頭前野が影響を受け、自分の感情を抑えにくくなってしまいます。 電車は、自分が速い速度で移動していることを意識しやすいため、脳内で感情を作り出す大脳辺縁系が興奮しやすくなるのだそうです。

    【今日の1曲】 Hello,Again~昔からある場所~ / MY LITTLE LOVER

  • 第427回:カリスマ経営者、カルロス・ゴーン容疑者逮捕

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 日産自動車会長 カルロス・ゴーン容疑者、逮捕。

    ゴーン容疑者は、代表取締役のグレゴリー・ケリー容疑者と共謀し、2015年までの5年間に自分の報酬をおよそ50億円少なく有価証券報告書に記載した疑い。 また、会社が海外の4か国で購入した複数の住宅を無償で利用していたとみられています。

    ゴーン・ウォッチャーとして知られる自動車評論家 国沢光宏さんのお話では「日産が内部告発をかばいきれる状況じゃなかったということ。ただ、ゴーンさんは経営者として世界の5本か3本の指に入るほど素晴らしい。実際、日産の人が、あと何年かしてゴーンさんがいなくなった時に舵をとる人材が見つかるか心配しているほど。どうしてこんなことになったのか、1番は収入を少なくしたかったということなのだと思う。」ということでした。

    司法取引制度とはどういう制度なのか、今後の見通しなどを落合洋司弁護士に詳しく解説していただきました。

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    『きょうのナマチュウ』は「つながらない権利 」というものを考えました。

    「つながらない権利」とは、勤務時間以外や休日に、仕事に関する連絡を拒否することを認める権利のこと。 フランスでは去年1月から「つながらない権利」を認める法律が施行されました。 日本ではどうなっていくのでしょうか?

    お話を伺ったのは、フォレストコンサルティング社会保険労務士事務所代表 松井勇策さん。

    日本の現状でも、職場にいなくても電話やメールに対応しなければならない状態であれば指揮命令下にいるものとされ、すべての時間が労働時間となり賃金支払いの義務が生まれるという判例もあるのだそうです。

    「つながらない権利」は、今後、働き方改革の中の「インターバル制度」などで見直しがされる、節度をもった働き方を会社も働いている人も意識していく必要性があるとお話してくださいました。

    いち早く「つながらない権利」を取り入れた企業、株式会社ロックオン コーポレートコミュニケーション室 室長 金ナリさんにお話を伺いました。

    こちらの会社では、2011年に【山ごもり休暇制度】を導入。1年に1度、全社員に必ず9日間の連続休暇を義務付け、この間の電話連絡やメールでのコンタクトは厳しく禁止していらっしゃいます。

    「2011年の導入当時の休みたくても休めないという状況が、休みやすい会社という風に変わった。育休をとりやすくなったり、海外旅行を楽しむ人、キリマンジャロに登る人など【山ごもり休暇】の使い方は様々。」と語ってくださいました。

    街の皆さんは「つながらない権利」についてどう感じているのか、西村志野記者が丸の内で調査。

    いずれ必要だと思うけれど、職種によっても様々なので一概に「良い」とも言えないという声があがりました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でご紹介したのは、注目の便利グッズのお話。

    こちらの2つでした!

    ■キングジムの電子吸着ボード「ラッケージ RK30」

    ■フランスの老舗ブランドRHODIAが開発した「メモ帳兼マウスパッド」

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    火曜コメンテーター、俳優・石田純一さんの今日の『オピニオン』では「憧れの存在には責任が伴う」と題して、日産自動車会長カルロス・ゴーン容疑者の逮捕のニュースを語り下ろし!

    石田さんがこのニュースを知った時、浮かんだのがタイガー・ウッズの問題の際の、PGA会長の言葉【憧れの存在であるからには責任を伴う】。

    「子供たちの憧れの人でいるために、こんなつまらないことしてほしくなかった。自分の会社であっても、株主のものであることを忘れてはいけない。」と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 飯塚治アナウンサーがラグビーワールドカップ日本代表の話題を取り上げました。

    先週末に行われたイングランド戦を振り返り、さらに今週24日(土)のロシア戦をいかに戦うべきか、お話してくださったのは元日本代表スクラムハーフ・立正大学ラグビー部監督の堀越正巳さん。「何かを隠すとかではなく、今の日本代表の戦い方でぶつかるべきだ!」とのこと。

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    『ニュースパレードアネックス』 日産自動車のカリスマ経営者、カルロス・ゴーン容疑者の逮捕で、横浜にある日産本社では社員に動揺が走り、東京株式市場では日産自動車だけでなくゴーン容疑者が会長を兼務する三菱自動車の株が売られるなどの波紋が拡がっています。

    日産自動車を取材した 伊藤佳子記者は「表情の暗さで日産の方かどうか判断できるようになるほど。皆さん、口が重かったです。ディーラーの方は不安と怒りを露わにしていました。」

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    東京・兜町を取材した 石森則和記者は「あくまでもカルロス・ゴーンさんが悪いのであって、日産の車が悪いということじゃないので、自動車業界の株価への影響は限定的と言えそう。」

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    【今日の1曲】 雪にかいたLOVE LETTER / 菊池桃子

  • 第426回:市の名称変更

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』兵庫県篠山市、丹波篠山市に名称変更へ。

    今から14年前、平成の大合併で隣に6つの町が合併して「丹波市」が誕生したため混同されることが多く、昨日再選された酒井隆明市長が「篠山市」から「丹波篠山市」に変更する方針を表明して、昨日の住民投票に至りました。

    関係者はどう受け止めているのかを西村志野記者が紹介。

    ■賛成派「丹波篠山超応援団」畑弘恵さん

    「嬉しく誇りに思う。5年、10年経って、変更になって良かったねと思ってもらえるようにこれから頑張りたい。」

    ■反対派「ぼたん鍋」のお店を市内で営む岩本和也さん

    「残念。分かりにくいということならば、もっと篠山市をアピールすべきで、余計まわりの市に埋没してしまうと思う。」

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    名称変更に賛成派・反対派の両意見を伝えるため、対談などの動画配信をしてきたIT会社「いなかの窓」代表取締役の本多紀元さんにお電話を繋ぎました。
    50%未満の投票率では選挙自体が無効になってしまうということを聞いて、それは一番の悲劇だと感じ、動画配信をしようと思い立ったそうです。
    「心配していた投票率も結果的に70%近い数字になって満足。投票率は住民の地域への愛のバロメーターだと思うので良かった。」と語ってくださいました。



    『きょうのナマチュウ』は、ロンドン在住・BBCで勤務しているジャーナリストの清水健さんをスタジオにお迎えして、「EU=ヨーロッパ連合からの離脱交渉が進むイギリス」についてお伝えしました。

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    EU離脱の焦点、EUではないとなるとイギリスの関税はどうなるのか、われわれが旅行者となってイギリスに行く場合のいくつかの懸念など細かく解説してくださった清水さん。

    国民の過半数がEU残留の意思の中、メイ首相交代論というのは、ほかの議員への具体的な代替案がないため、現実的にはメイ首相続投が濃厚。今後、EU離脱をうまくまとめた首相として語り継がれることになるだろうとの見方も。

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    日本人はどれくらいこのEU離脱につい知っているのか、新橋で聞いたところ、「全然分からない」「興味がない」という声が多数。やはり仕事などでイギリスと関りがないと関心は薄いようですね。

    イギリスのEU離脱までの歩みを整理して伝えてくれた細木美智代記者。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』は「オリンピック後はどうなるのか?」というお話。

    リオデジャネイロ・オリンピックから2年以上が経ちましたが、メイン会場の施設利用は財政難で進んでいません。高級マンションとして分譲予定だった選手村も入居希望者が集まらず、事実上、廃墟と言われてしまっている始末。

    ちなみに東京オリンピックでも、選手村となる晴海で現在タワーマンションが建築中で、オリンピック後の分譲募集が始まったそうです。どうなるのか!?

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    コメンテーター、健康社会学者の河合薫さんが語り下ろした今日の『オピニオン』

    テーマは「麻生さん分かってますか?」

    「飲み倒して運動も全然しないで、病気になったという人の医療費を、健康に努力している自分が支払うのは『あほらしくてやってられない』という先輩がいて『よいこと言うな』と思って聞いていた。」という麻生大臣の暴言の根本的な考え方の誤りを、所得格差が健康格差を相殺したアメリカの調査例を挙げ指摘。

    「最近、麻生発言にメディアもハードルを下げ過ぎ!!」とも語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は砂山圭大郎アナウンサーが担当です。今日は、陸上競技連盟の新プロジェクトの話題をお伝えしました。

    2040年までにランニング人口2000万人を目指し、「音楽や読書のように生活の一部にランニング!仕事以外の居場所としてのランニング!」ということのようですが...、スタジオの水谷サブキャスター&河合薫さんはいぶかしげな表情でした(笑)

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    『ニュースパレードアネックス』 外国人労働者の受け入れを拡大する入管難民法などの改正案。技能実習生に関する法務省の調査結果に誤りがあった問題や自民党・葉梨委員長の解任決議案も提出され、与野党の攻防が激しさを増しています。

    国会から山本カオリ記者が、今日野党へ開示された調査票の嫌がらせかのような見せ方のこと、安倍総理が今月下旬には外遊へ出るということでタイトなスケジュールのなか、27日、与野党どちらに軍配が上がるかがポイントという今後の見通しを解説してくれました。



    放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』では、NHK紅白歌合戦 出場歌手の話題と M-1グランプリ 決勝出場9組について語っていただきました。

    紅白⇒「ドリカムが大本命と見ている。また、西城秀樹さんがお亡くなりになったことを受け、新御三家が集まるとか、ジュリーというのもあり得そう!」

    M-1⇒「【和牛】が大本命だとは思うが、個人的には15年目で実力もある【スーパーマラドーナ】に取らせてあげたい。上沼恵美子怒られ枠としては唯一のケイダッシュステージ所属コンビの【トム・ブラウン】」

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    【今日の1曲】 千の夜をこえて / Aqua Timez

  • 第425回:パイロットの飲酒問題、今後は

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「航空業界の飲酒問題、再発防止策で安全性は確保される?」。

    パイロットの飲酒問題に端を発して運航便の遅れが相次いで明らかになっています。航空業界に詳しい慶應義塾大学名誉教授の中条潮さんによると、過去には飲酒による問題はほとんどなかったため、飲酒を問題視することがなかったそう。競争が激しさを増す航空業界において、今後は【お客からの信頼】は特に大事になるポイントであり、飲酒によってパイロット自身の進退はもちろん、会社の信頼にも関係することを自覚すべきとしました。



    また、今回で注目を浴びているのが「あるコル検知器」。アルコール検知器協会の坂口正一さんによると、国内と海外で検査方法が違っているとしてもきちんと器具の使用法を守れば結果は変わらないとし、ごまかさないでしっかり検査を義務化してほしいと語りました。



    『きょうのナマチュウ』は、「コミュニケーション・デザインが医療を変える? 広告医学って何?」。

    横浜市立大学 コミュニケーション デザインセンター センター長の武部貴則さんによると、「広告医学」とは約10年前に生まれたもので、数値で証拠を正しく突き詰める医学的な考え方ではなく、行動を変えさせるアプローチで病気を予防できないかという考え方のこと。

    例えば、エレベーターではなく階段の利用を促す場合、「健康のため」という入口ではなく、「階段を使うとニュースが読める」や「トリックアートで楽しい体験ができる」といったものではいいのではないかと様々な工夫をされているそうです。こういう考え方、新しいですよね!



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    そして、細木美知代記者は、横浜のマークイズみなとみらいで開催中の「視点を変える展」から中継。「視点を変えると、大切なことに気付く」をコンセプトに、見て、触って、遊ぶうちに自然と医療に関する視点が変わる作品を展示しています。

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    ちなみにこちらの絵はよく見ると、牛、シャチ、ペンギン、パンダが見つかるそうです! みなさん見つけられますか?

    公式アンバサダーのつるの剛士さんも「固い思考が柔らかくなる」と、展示に興味津々の様子でした。

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    展示は、明後日18日までです。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「夫婦間の家事分担に大きなギャップ」。

    アイロボットジャパン合同会社が調査した「家事を時給換算するといくら?」の結果が夫婦でギャップがあると話題に! 旦那側は1461円、奥さん側は1639円と約200円の差が出ました。荻原さんは「これからは男性も長寿になるから、男性も家事ができた方がいざという時にいいわね」とコメント。

    感謝の気持ちを忘れずに、楽しみながら火事ができればいいですよね。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「移民は人か」。

    1年以上働きながら定住している人は移民だという荻原さん、しかし、政府は移民を【隣人として見ているのか、労働力として見ているのか】が問題だといい、技能実習制度を見るに労働力としか見ていないと主張。去年、およそ7000人の技能実習生が失踪した問題を挙げ、今後も受け入れるのはいいが位置づけの話し合いが大切だと訴えました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、土井悠平アナウンサー。お伝えするのは「スケートボーダー 堀米雄斗選手」。

    2020年の東京オリンピックで日本人で一番メダルが近いと言われている堀米選手、現在アメリカを拠点に活動をしていますが、東京オリンピックについては「いいチャンス! もし出場できたら金メダルをとりたい」と意気込みを語ってくれました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、吉田涙子記者がレポート。

    今日、東京ビッグサイトで行われたトップアスリートが安心して競技を続けられるよう就職を後押しする催しをレポート。必ずしもその企業に就職するわけではなく、スポンサーという形でつくこともあったり、選手も競技に集中する場合と、働きながら競技を続ける場合と、様々な形態があるようです。



    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    今日は、株式会社 財宝の上門千代さんに、こだわりの水を使った「本格焼酎 黒財宝」を紹介して頂きました。

    黒財宝は、香りと旨味とコクを際立てる黒麹で仕込んでおり、芋焼酎と麦焼酎があります。今なら、「紅葉グラス」も付いてくるお得なキャンペーンを行っています。ぜひ、一度ご賞味ください。



    【今日の一曲】 100万年の幸せ!! / 桑田佳祐



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第424回:水道事業の民営化は何が問題なのか

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「近く参議院で審議入り。水道法改正案の問題点」。

    水道事業を民営化できる条項が盛り込まれている水道法改正案、この法案の問題点を立命館大学特任教授の仲上健一さんに解説して頂きました。水道事業の経営が厳しいことや、職員の減少・高齢化から民間の力を借りて官民連携ですべきとの声から挙がった水道法改正案ですが、民間にまかせることで営利目的の運営がなされ水道料金が上がるのではという懸念など、不安要素が多数あります。

    民営化に踏み切ったとしても住民へのサービス低下を招くことなくしっかり監視・評価できるシステム導入が大切だということです。



    『きょうのナマチュウ』は、「冬アイス、今年のトレンドは?」。

    11月15日は「冬アイスの日」、一般社団法人「日本アイスマニア協会」が銀座三越の銀座テラスで発売前や人気のアイスを8000個無料配布!

    そんな素敵なイベントに西村志野記者が行ってきました!!

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    ランダムで配られるという人気の冬アイス! 西村記者は発売前の「ハーゲンダッツ ショコラシャンパンストロベリー味」をゲット!

    層になっていて、食べごたえもあるけどアルコールもほんのり感じる大人の味です。

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    列もほどよい感じで、みなさんアイスをもらってゆったりと楽しんでいました。



    そして、今年の冬アイス事情を、アイス評論家のアイスマン福留さんから伺いました。

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    今年は、原材料にさらにこだわり、カカオがどのくらい含まれているのか、使われているフルーツはどこ産のものなのかなど詳しく表記されているそう。

    さらに、大人向けの贅沢なアイスが登場するのも冬アイスの特徴で、今の時期は「雪見だいふく ほうじ茶味」がおすすめだそうです。また、アイスは冷たさで甘みが変わるので、冷凍庫から出してすぐ食べるのではなく10分ほどおいてちょっと溶けたところを食べるのも通な食べ方なんだとか。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「ひとり暮らしのお年寄りがセールスや訪問販売を断るには?」。

    新聞勧誘を断れずにとってしまったという実例を元に、どうやって断ったらいいのかみんなで考えました。クーリングオフ制度もあるので、どうしても断れずに契約してしまった方は活用してほしいですね。



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    精神科医・映画監督の和田秀樹さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「いい病院は待合室でわかる」。

    慢性疾患で薬が必要なときは、薬を出し過ぎて患者の様子がこまめに確認できないのは問題。医者のキャラクターや説明のうまさが患者の健康に左右することがあるので、相談室で元気な人がいるかどうかを見ると病院の良し悪しがわかるそうです。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、高橋将市アナウンサー。お伝えするのは「横綱、稀勢の里 休場!」。

    今日から稀勢の里の休場が決まり、相撲界に衝撃が走りました! 相撲レポーターの横野レイコ さんによると、「唯一の横綱としてのプレッシャーが大きかったのでは」と精神面が影響していると話してくれました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、清水克彦デスクがレポート。

    北方領土をめぐる外交交渉について。安倍総理とプーチン大統領の会談で、歯舞・色丹の2島返還を軸に北方領土をめぐる交渉が進められる可能性が出てきました。

    これまでのいきさつを整理しつつ、今後の交渉スケジュールなどを解説しました。



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    『世の中SAKIDORI』は、SAKIDORI最前線。

    安蒜幸紀さんが映画「かぞくいろ -RAILWAYS わたしたちの出発-」をご紹介。スタジオには、監督の吉田康弘さんにお越し頂きました。



    【今日の一曲】 男の勲章 / 嶋大輔



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第423回:原爆Tシャツに見る日韓関係

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマは「BTS=防弾少年団の原爆Tシャツ問題にみる日韓関係。」

    人気のK-POPグループが投げかけた波紋について考えました。

    まずは石森則和記者がスタジオで、ことの経緯を説明。

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    韓国・ソウルでは一連の騒動をどのように伝えているのか、伺ったのはソウル大学専人研究員の吉方べきさん。

    「ソウルでも多くのメディアが取り上げているが、右翼が扇動したという見方がされており、若者たちへの人気は揺るがなかった。以前に着ていたものが今こうなっているというのが、徴用工問題なども出てきたこのタイミングだからなのでは。無知や注意不足ということであり、反日とは関係ないと思う。」とのこと。
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    渦中にある防弾少年団は今日、昨日に続いて東京ドームでコンサートを行うということで、竹田有里記者がドーム前からレポート。

    日本人だけでなく、韓国やアメリカから来ている方もいらっしゃって、ちょうど開場が始まる午後4時前、入り口にはたくさんの人で、すし詰め状態。

    「何も分かって着ていなかったなら仕方ない」「スタッフが教えてあげたらよかったのに」「自分たちの国も同じような目に遭っているのに・・・」と何人かの方がお話を聞かせてくれました。

    『きょうのナマチュウ』でお送りしたのは、新宿テラスシティ でイルミネーションがスタート!という話題。

    今日午後5時からのイルミネーション点灯に先駆け、西村志野記者は昨日、メディア関係者向けに行われたプレ点灯も取材しました。

    ▼昼の雰囲気から・・・

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    ▼点灯するとこんな感じに!

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    ▼「ピンクや紫とか珍しい!」「暖色系もいい感じ」という街の方の声も。

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    イルミネーションの進化について、夜景評論家の 丸々もとお さんにお話を伺いました。

    LEDが使われ始めて15年ほどとなる今年は特に、イルミネーション新時代の幕開けだそうです。

    水田や棚田を彩っている大井競馬場、水を活用したイルミネーションの長崎「ハウステンボス」、北海道「白い恋人パーク」はゲーム性に富んでいる・・・などなど、ただ光り輝くだけではなく、趣向が凝らされているんですね。

    丸々さんは「日本のイルミネーションは"幸せの輸出"として、輸出産業になりうるのでは?」とおっしゃっていました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、シチズンの調査で分かった"ほどよい時間"の変化についてです。

    1989年・平成元年の時と比較してみると、今年の調査では社内会議や飲み会などが短くなる一方、家族だんらんの時間が少し長くなったことが分かりました。

    古谷さん曰く「映画の長さやアニメのクールなどからも、みんなせっかちになってるのがよく分かる!」そうです。

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    コメンテーターは文筆家の古谷経衡さんです。

    今日の『オピニオン』テーマは「BTS=防弾少年団に見る長崎・広島」。

    今回の一件は、彼らの原爆に対する無知さが要因であり、彼らだけではなく世界中の人たちが原爆について無知すぎるように感じると古谷さんは言います。

    戦時中、スパイ行為の取り締まりや情報統制のために原爆に関しての映像や画像の資料がほとんどないことで、視覚的・ビジュアル的に原爆の悲惨さやむごさがきちんと理解できていない。また、原爆投下が日本降伏の決め手だったかのように思い違いをしている人も大勢いるが、実際はソビエト対日参戦が大きな要因だった。

    「今回のBTS問題をきっかけに、原爆投下と日本の降伏について今一度考えてもらいたい。」と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 松島茂 アナウンサーが担当。 ラグビー日本代表 の現状を、元日本代表スクラムハーフで現在 立正大学監督の堀越正巳さんのお話を交えてお伝えしました。

    来年9月20日に日本で開幕する「ラグビーワールドカップ」に向け、日本代表は今月3試合のテストマッチを行っています。今週末の17日には、世界屈指の実力を持つイングランド代表と対戦。

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    ▼ラグビーとアメフトの違いがよく分からない古谷さんに、説明する松島アナウンサーと一美キャスター。

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    『ニュースパレードアネックス』 国会答弁で連日ちぐはぐな答弁が続く桜田オリパラ担当大臣。今日もまた「パソコンを使ったことはない」ときっぱり言い切りました。 しかし桜田大臣はサイバー空間のセキュリティを担当する大臣でもあります。

    「担当大臣なのに、ひとことで言っちゃうとすべてのことが他人事。これまでの言い間違いなどと、今日のはまた次元の違う感じ。」と鈴木敏夫デスクが今日の桜田大臣のやりとりを紹介。

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    『SAKIDORIクリニック』では、本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生が「あなたのホクロは大丈夫か」というお話をしてくださいました。

    誰にでもあるホクロですが、ここ2~3ヵ月で大きくなった場合は要注意!大きさは大きければ大きいほど危ないそうで、場所として最も危険なのは足の裏。指の間や背中やおしり、1年に一度は全身を鏡でチェックすると良いですよ。

    【今日の1曲】 守ってあげたい / 松任谷由実

  • 第422回:大谷翔平選手がア・リーグ新人王に!

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、アメリカンリーグ新人王に選ばれた大谷翔平選手の話題をお送りしました。日本人選手では、17年ぶり、4人目の快挙となります。

    スタジオにお越しいただいたのは、スポーツライターの小林信也さん。

    「打者としてだけ見ると劣っている部分もあるのに、文句なしの圧倒的な1位という結果に驚いた。二刀流というのを、アメリカのファンがこんなに喜んで素直に評価してくれた結果。選んだチームも良かったなと思う。」と大谷選手の活躍を振り返り、

    「来年はピッチャーをやれない分、どれだけ打ってくれるか勝負の年になる。40本以上いってほしい!」と期待を込めました。

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    つづいて、お電話を繋いだのは、大谷選手の出身地・岩手県奥州市 生涯学習スポーツ課係長の千葉一茂さん。

    毎月17日を「大谷Tシャツの日」とし、市の職員有志が自腹で購入した背番号17の赤い「大谷Tシャツ」を着て勤務についていらっしゃるとか。

    地元としては、今後大谷選手へ「市民栄誉賞」を検討中だそうです。

    「市や農協、商工会議所などで【ふるさと応援団】を勝手連のような形で結成。これからもそれぞれ工夫して、地域の宝である大谷選手が挑戦し続ける限り、応援していこうと思っている」と語ってくださいました。


    『きょうのナマチュウ』 全国の地方新聞社が選ぶ「こんなのあるんだ!大賞2018 全国大会」を取り上げました。

    この大会、地方新聞社45社46紙が「ぜひ知って欲しい!手に取って欲しい!」という都道府県ごとのおすすめする商品を選び、その中からナンバー1を決める大会で、今年で5回目を迎えています。

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    「こんなのあるんだ大賞2018 全国大会」を取材したのは西村志野記者。

    スタジオで今回ノミネートされた6代表を紹介。いくつかの商品を実際にスタジオでお試ししました。

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    東海・近畿ブロック代表「料亭のちりめんナッツ」を味わう一美キャスター。

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    ▼栄えある大賞に選ばれたのは...中国・四国ブロック代表「結の香 YUNOKA」でした!

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    ▼岡山出身の竹田さんは、地元の逸品が大賞を獲得したということで、大喜び!

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    さて、去年大賞に選ばれたのは愛媛県大洲市「杵つき餅カレー」。有限会社ヒロファミリーフーズの奥田広司オーナーに、大賞に選ばれてからの変化など伺いました。

    大賞の発表当日と翌日だけでも1万数千個を超える注文が!また、色んな意味で商品力がないとなかなか取り上げてもらえない、有名デパートからご指名でカタログ掲載してもらえたと言います。

    今年大賞を獲った皆さんへひとこと「商品力はもちろん、作っている人の夢とか願いとかいっぱい詰まっているものが評価されたということ。経済効果などのいろんな副賞が付いてくる。本当におめでとうございます!」


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、中国で無人診療所お目見えのニュース。

    その名も「ワンミニッツ・クリニック」というもので、証明写真ボックスほどの大きさの室内でAIを使った診断を受けた後、併設された自動販売機で薬を購入することが出来るそうです。時短で受診できるのはいいですよね!

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    火曜コメンテーター、俳優・石田純一さんの今日の『オピニオン』は「桜田大臣は貢献しているのか?」と題して語り下ろし。

    桜田オリンピック・パラリンピック担当大臣の一連の騒動について取り上げ、「人前で緊張してしどろもどろになってしまうことは僕にもあるけれど、桜田大臣だけでなく、安倍総理や麻生大臣もこれまで数々の言い間違い・読み間違いをしてきた先輩。もう少し勉強はすべきかな。」と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 飯塚治アナウンサーがお伝えしたのは、関東大学ラグビー対抗戦グループ 王者帝京大学の8連覇をかけた戦いについて。今週末18日に、秩父宮ラグビー場で行われる明治大学との試合に臨みます。

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    『ニュースパレードアネックス』 東京オリンピックの開幕まで600日あまり。今日行われた、マスメディアの技術担当者を対象とした会場の下見会、これは日本武道館や武蔵野の森総合スポーツプラザなど、各会場をバスで回るもの。

    取材した 石森則和記者によりますと「今日はバスに乗っていたのでストレスは感じずに回れた。ただ、2020年の大会中、選手村となる場所には近くにバス停がなかったり、最寄駅が分かりにくい会場もある。また、暑さと混雑は大きな問題。ベイエリアへの交通機関として、都は水上バスを検討もしているが・・・。」
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    【今日の1曲】 あなたとトゥラッタッタ / DREAMS COME TRUE

  • 第421回:徴用工問題

    朝日新聞・beが発表した、「支持するコメンテーターランキング」。ご覧になった方もいらっしゃるでしょう。
    堂々の1位に輝いたのは、SAKIDORI!コメンテーターでもある姜尚中さん!!

    なんと、今日番組内で話題に上がるまで姜さんは知らなかったそうですよ。


    『ニュースオフサイド』では、保護貿易と自由貿易、2つの流れが私たちの暮らしをどう変えていくのかサキドリしました。

    特に懸念されるのが通商政策。貿易面で、巨額の赤字を抱える中国、そして日本に対してどういう手を打ってくるのか、みずほ総合研究所の欧米調査部長 安井明彦さんのお話では「トランプ政権の厳しい姿勢は続く。しばらく米中は厳しい関係のまま。また、日本に対しても厳しく出るリスクもある。」とのこと。

    保護貿易と自由貿易、2つの流れがある中で、この先どのような動きになっていくのか、慶應義塾大学 渡邊頼純 教授にも解説していただきました。

    西村志野記者は、練馬区のスーパー 「アキダイ」の秋葉社長のもとへ。EUとのEPAがスタートすると私たちの生活に直結する飲食品の価格はどうなるのか、お話を伺いました。

    ヨーロッパ産の商品が安く入ってくることで国産のものも値下がり、安くなるというメリットもあるそうですが、牛肉など国産牛がおされて生産量が減ってしまうという危惧も。

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    『きょうのナマチュウ』は「教えて、姜尚中さん!日韓徴用工問題。 」というテーマで、冷え込む日韓関係の現状と今後についてお伝えしました。

    韓国人の元徴用工をめぐる問題で、先月末、韓国の最高裁が、日本企業に賠償を命じたことは皆さんもご存知の通りですが、では、徴用工問題のいったい何が問題なのかを細木美知代記者が整理。

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    伊藤佳子記者は、原告の弁護士や支援団体による新日鉄住金への要請を取材し、今日の様子を伝えてくれました。要請書を持って行くと事前に通告していたのに門前払いといった対応で、大変お怒りだったといいます。

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    支援団体の「朝鮮人強制労働被害者補償立法をめざす日韓共同行動」事務局長・矢野秀喜さんにお電話を繋ぎました。

    53年前、日韓両国が交わした請求権協定などからも「解決済み」とされているこの問題、「確かに両国間でそういう合意がなされた事実はあるが、日韓両政府が被害者抜きでやったこと。被害者たちから言えば、自分たちが被った被害について、きちんと満足のいく形で解決してもらわないと。基金を設けて解決していくことが有力だと考えている。」とお話してくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、オランダで69歳男性が「20歳若くせよ」と提訴した話題。

    「性別や名前の変更が許されるなら、年齢の変更も認められるべき。」と、自らの誕生日を実際よりも20年あとに変えるよう訴えています。

    姜さん「何もわざわざ訴えなくても、自分で言ってればいいことじゃ...?」

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    コメンテーター、政治学者の姜尚中さんが語り下ろした今日の『オピニオン』

    テーマは「日韓関係を読み解く」

    『きょうのナマチュウ』で取り上げた徴用工問題、そして韓国の人気K-POPグループ「防弾少年団(BTS)」の原爆Tシャツ着用問題などを受け、「歴史について両国ともに冷静に学ぶべき。国際情勢が大きく変わる中で日韓の協力は不可欠なのだから、おとしどころを見つけて、外交的に解決することが大切。」とお話してくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 砂山圭大郎アナウンサーがお伝えしたのは、競泳ワールドカップ について。

    先日ご紹介した「短水路」で競う競泳ワールドカップ、注目したのは萩野公介選手です。この冬の泳ぎこみ次第で、来年春、そして2020年東京オリンピックの舞台へ繋がるだろうと砂山アナ。

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    『ニュースパレードアネックス』 2003年に4人が死亡した前橋市のスナック銃乱射事件などで死刑が確定し、その後、別の2件の殺人への関与を告白した元暴力団会長、矢野治被告の裁判員裁判が始まりました。 確定死刑囚を裁くという異例の裁判。

    取材した吉田涙子記者によりますと、死刑確定後に自ら手紙で2つの殺人を告白したにも関わらず、今日は無罪を主張したということです。次回公判は、水曜に行われます。


    『芸能アラカルト』では、関ジャニ∞ の大倉忠義さんが、会員制サイトで一部のファンの迷惑行為に苦言を呈した話題について、放送作家でコラムニストの山田美保子さんに語っていただきました。

    「こういう一部のファンの暴走のせいで、大好きなアイドル本人を苦しめたり悲しませてしまう。ちゃんとマナーやルールを守っているファンの皆さんの気持ちを思うと...。」

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    【今日の1曲】 帰りたくなったよ / いきものがかり

  • 第420回:外国人労働者を考える

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「来たるべき新しい時代、外国人労働者との向かい方」。

    淑徳大学の結城康博さんによると、数年前は外国人労働者を取り巻く環境はひどかったが、現在は法務省の法律改定により劣悪な環境は減ってきているといいます。しかし、まだ賃金やセクハラ、パワハラなどの問題はゼロではなく、今後、雇い側が外国人労働者の人権をしっかり守るよう注意深く見ていく必要があります。


    実際に、技能実習生の窓口をしている福岡情報ビジネスの小田光男さんにお話を伺うと、入国前から採用、教育、訪問指導など受け入れ態勢はしっかりフォローしているが、習慣やマナーの違いからお互い勘違いが生まれる場合もあるので、気を配るシーンは多岐にわたるそうです。

    日本人も外国人も全員が気持ちよく働ける環境づくりを今後も大切にしていきたいですね。



    『きょうのナマチュウ』は、「夢か? 地獄か? 来年のゴールデンウィークは10連休へ」。

    来年5月1日と「即位礼正殿の儀」が行われる10月22日は祝日とする特別法案が総務会で正式に了承しました。

    これにより来年のゴールデンウィークは10連休となるわけですが、一番力をいれているのはやはり旅行業界! HISでも来年に向けた長期ツアーなどを考えているそうです。

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    細木美知代記者は皇居でインタビュー。公務員の方で「嬉しい」と言った声が聞かれる中、「来年新卒で入社していきなり10連休はモチベーション下がるかも...」や、「子どもが体調を崩したとき、病院はどうなるのか」といった不安な声もありました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「フランス初、公立学校で制服導入」。

    フランスでは裕福な家庭とそうでない家庭の学力格差が問題となっており、社会的格差を是正する対策のひとつとして町長が制服を導入しました。現在はまだ試験的だが、今後成果が見えるはずとしています。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「年金は何歳でもらいますか?」。

    厚生労働省の年金部会が年齢によって受け取る年金の額のモデルケースを表示。60代で受け取るのと70歳ではもちろん70歳で受け取る方が多いわけですが、このような提示の裏に、政府の「70歳まで働こう、保険料を支払おう」というメッセージがあるといいます。年金支給時期は届けを出せば来月からでも支払われるため、頑張れるところまで頑張って、厳しいと思ったら支給を受けるのも手だとお話してくれました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、寺島啓太アナウンサー。お伝えするのは「今日から始まる日米野球」。

    侍ジャパンと対戦するMLBオールスターチームを解説。投手15人、野手14人で、特に野手に実績十分や売出し中の選手が入っています。

    その中から新人王候補のアクーチャJr選手など、特に注目の選手を紹介して頂きました。

    日米野球は今夜6時半からプレイボールです!



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    『ニュースパレードアネックス』は、吉田涙子記者がレポート。

    玉城デニー沖縄県知事が、普天間飛行場の名護市辺野古への移設反対を示す記者会見を外国特派員協会で開きました。

    自身の自己紹介から始まり、沖縄の方言を多用した言葉づかいが印象的だったという記者会見、海外メディアに向けたやり取りの中でどのような主張が行われたのか、その模様をお伝えしました。



    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    株式会社ファーマフーズの首席研究員・黄英晴さんに、軟骨を増やす働きを助けるiHAという新成分を含んだサプリメント「タマゴサミン」を紹介して頂きました。

    手足の関節でお悩みの方、今なら初回限定で半額以下の価格でお試し頂けます。



    【今日の一曲】 Dragon Night / SEKAI NO OWARI 



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第419回:ジェンダー教育

    『ニュースオフサイド』テーマ「ストロング系・缶チューハイ、なぜ人気?アルコール依存症との関係は?」明後日からは「アルコール関連問題啓発週間」ということもあり、お酒に関わる問題に注目。

    まず、ストロング系・缶チューハイが売れる理由について、月間「酒文化」の発行や、酒に関するイベントの企画立案などを行っている酒文化研究所の山田聡昭さんにお話を伺いました。

    人気の理由は2つ。1つは、安く飲めるということ。もう1つは、味の好みの変化。ビールの苦みが嫌われ、お酒は強いのに甘いのを飲みたいという人にウケたということのようです。
    アルコール度数が高いとはいえ、10パーセント以下のストロング系・缶チューハイ。お酒で言うと、ほかにもっと度数が高いものはあるので、ストロング系でアルコール依存症が増えるというのは杞憂だろうとの見方。

    細木美知代記者は、新橋で街の声を取材。目的はハッキリしていました!「お金をかけずに手っ取り早く酔える」これです。

    成増厚生病院 東京アルコール医療総合センター 医師の川田隆裕さんは、アルコール依存症の患者さんはコスパを意識してお酒を飲むため、最近ではストロング系・缶チューハイも患者さんたちの御用達になってきているというお話をしてくださいました。

    アルコールは脳に作用があるものだということをしっかりと認識し、お酒をたしなむこと。リスクの高い飲酒でなければいいが、お酒ではない何かで上手にストレス発散することも大切ですね。


    『きょうのナマチュウ』 国内、国外ともに「性別」をめぐる問題は後を絶ちません。

    男女平等・セクハラ・男らしさ・女らしさなどの問題を、18年前から授業で、しかも1年かけて教えている私立 正則高校に、西村志野記者がお邪魔しました。

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    実際に50分間の授業を、生徒の皆さんと一緒に受けさせてもらった西村記者。

    今日はDVについて考える授業でした。この難しい問題を、生徒の皆さんはグループワークなどしながら意見を出し合い、被害者側と加害者側の気持ちを考えていました。

    お話を伺ったのは「ジェンダー教育」を担当されている正則高校 日沼慎吉校長。

    授業を始めた18年前、生々しい突っ込んだ内容なだけに最初は心配もあったそうですが、生徒たちも知りたいことを前向きに真面目に学んでくれる姿を見て安心したとのこと。

    私たちが無意識のうちに持っているジェンダーの意識を気付かせることからスタートさせ、男らしさ・女らしさにこだわらない、自分らしさを考えていきます。3年間同じクラスメイトとの信頼関係を築きながら、生活の中で、将来のことや生き方を考え合う。

    一美キャスターも「こういう授業を僕も受けたかった!!」と心から感心していました。



    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、JR東日本の駅ナカでのシェアオフィス実証実験をピックアップ。

    パソコンやタブレット端末があれば、ある程度のお仕事が出来てしまう、プリクラのブースサイズくらいのシェアオフィス。

    実験期間は、11月28日~2月20日までのおよそ3カ月間を予定しており、期間中は無料で使用できるとのこと。(※ウェブサイトで予約が必要です。)

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    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督 和田秀樹さんの語り下ろした今日の『オピニオン』テーマは「勉強しない勉強法」

    普通、40代くらいから想像力を司る前頭葉は衰えてくるそうです。中高年は「勉強をして知識を得る」ではなく、もっと「頭を使う・考える」というアウトプットが重要だというお話でした。

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    もっと詳しくお知りになりたい方は、SB新書から発売中の和田さんのご本「60歳からの勉強法ー定年後を充実させる勉強しない勉強のすすめ」もぜひ手に取ってお読みください。

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    『SAKIDORIスポーツ』 槙嶋範彦アナウンサーが取り上げたのは、箱根駅伝の話題。 先週日曜日に行われた全日本大学駅伝、優勝は出雲駅伝に続いて青山学院大学。 法政大学OBで駿河台大学監督 徳本一善さんに青山学院の強さについてお話していただきました。

    各大学、万全のコンディションで臨むのはもちろん、各エースが青学エースをどう揺さぶれるかが勝負のポイントになりそうです。

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    『ニュースパレードアネックス』 昨日の『ニュースオフサイド』でもお伝えしましたが、アメリカ中間選挙結果が日本にどんな影響を与えるのか、清水克彦デスクが改めて解説してくれました。1番の懸念は「通商」だということです。

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    安蒜幸紀レポーターの『SAKIDORI最前線』では、豊洲市場で展開されているチーズ市場をご紹介!

    スタジオ試食で美味しいチーズもいただきました。一美キャスター、とっても幸せそう!

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    【今日の1曲】 白い恋人たち / フランシス・レイ

  • 第418回:アメリカ中間選挙結果

    『ニュースオフサイド』 結果次第で トランプ政権の先行きや日本との関係に大きな影響を与えるアメリカ中間選挙について、国際ジャーナリストの春名幹男さんをお迎えしてお伝えしました。

    これまでに出ている結果を受け、春名さんは「ねじれ議会ということになりそうだ。9月時点ではブルーウェーブが来ると言われていたが、選挙戦終盤になって相当テコ入れし巻き返してきたトランプ大統領。一見、共和党と民主党の痛み分けのように見えるが、今回は民主党の方が良かったと言えるだろう。」と分析。

    日本への影響としては、米中貿易戦争に大きな影を落とすという見方も示してくださった春名さん。日本と中国が進めているRCEPを、アメリカは冷ややかな目で見ており、今後、日米関係はギクシャクしてくる可能性も。

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    入ってきている最新情報をスタジオで伝えてくれたのは、西村志野記者でした。

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    『きょうのナマチュウ』テーマ「どうせ大混雑... ディズニー・クリスマスを楽しむためには。」

    東京ディズニーランド、東京ディズニーシーでは、明日からクリスマスのスペシャルイベント「ディズニー・クリスマス」が開催されます。 今日はその開催に先立ち、メディア関係者向けにイベントが公開されるプレスプレビューが開かれるということで、竹田有里記者が行ってまいりました。

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    いち早く堪能した竹田さん、「ディズニー・クリスマス」の目玉をレポート。

    ▼シーには、高さ15mにも及ぶ大きなツリーと

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    ▼幻想的なクリスタルのツリーも!

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    ▼ランドのツリーは、シンデレラ城後ろに。

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    オリエンタルランド・広報課の大澤宗典さんにも、「ディズニー・クリスマス」のランドとシーそれぞれのオススメポイントをご紹介いただきました。

    ディズニーランドは今年35周年ということで、日没後にはお馴染みのクリスマスソングとプロジェクションマッピングを合わせたスペシャルな演出もあるとか!!

    さて、楽しそうで行きたいのだけれど混雑が苦手な人はどうすればいいのか、ご教示くださったのは「東京ディズニーリゾート便利帖」の著者でコラムニストの堀井憲一郎さん。

    ■パレードを見る場所として、7つの「フロート」と呼ばれる山車のうち、自分が一番見たいキャラクターのフロートがどこで停まるのかを係の人に聞きましょう!

    ■比較的空いているのは火曜・水曜・木曜。また、月曜よりは金曜の方がどちらかというと空いているとのこと。

    ■モンスターインク裏の女性用トイレは個室が多い。困った時は係に人に聞くのが1番!

    ショーなのか、

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    食べ物なのか、

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    アトラクション(絶対に乗りたいもの3つくらいする)なのか、全てをおさえようと欲張らずに、自分の中で「今日は○○を楽しむ!」と、どれかに絞って行くと良いそうですよ。



    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、今日発表された「新語・流行語大賞」ノミネート30語。

    ミイナさんは【筋肉は裏切らない】がイチオシとのことです。SAKIDORI!コメンテーターの姜尚中さんも審査員のお一人とのことで、来週の月曜、何か聞けるかも!?

    トップ10と年間大賞は12月3日に発表されます。

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    コメンテーター、マルチリンガルタレント・堀口ミイナさんの今日の『オピニオン』テーマは「外国人"労働者"ではダメ!」

    少子高齢化社会の日本にとって、外国人労働者受け入れはある程度必要だと思うけれど、気がかりなことは「差別」だと語るミイナさん。

    「そもそも外国人"労働者"としていることが、労働力としてしか見ていないということ!上から目線では良い関係は築けない。外国人"生活者"にした方がいいのでは?言い方っていうのは本当に大切。」と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 飯塚治アナウンサーが、侍ジャパン野球日本代表の話題をお伝えしました。

    今日、福岡でチャイニーズ台北との親善試合が、そして9日(金)からはメジャーリーグオールスターチームと対戦! 侍ジャパンに向けての想いを語る、西武の山川選手と森選手の音声をお聞きいただきました。

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    『ニュースパレードアネックス』 東京医科大学は今日午後4時から記者会見を開き、去年と今年の医学部医学科の不正入試で、本来なら合格ラインを上回っていたのに不合格になった受験生の救済策を発表。会見はこの時間もまだ続いていました。会見場となったホテルから、伊藤佳子記者がレポート。

    得点操作なしの新たな成績順位名簿を作成の上、対象者には来年春、東京医科大への入学意思を確認するということですが、定員に達した順位までで追加合格は打ち切ると...。


    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』では、世界的に大流行の兆しを見せている H7N9型インフルエンザ についてお話していただきました。

    H7N9型インフルエンザは鳥インフルエンザ。対策として、飼っている鳥を野生の鳥と接触させたり、ベランダなどの外に餌を置かないこと。また、中国や東南アジアに行ったときに生きた鶏を売っていますが、近くに寄らないようにしましょう。

    普通のインフルエンザ予防を実践し、予防の力をアップすることが大事!

    【今日の1曲】 ツイスト・アンド・シャウト / THE BEATLES

  • 第417回:スズメバチ対策!

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 山口県の大島大橋に、貨物船が衝突して今日で半月。断水はいつまで続くのか、現地を繋いで現状をお伝えしました。

    スタジオでは、事故発生からこれまでを新岡瑞佳記者が整理。

    今の島の皆さんの生活を詳しく伝えてくださったのは、山口放送 ラジオ制作部 木下周三さんです。

    水が飲めない、お風呂に入れない、トイレが流せない、調理ができない・・・すべての産業が麻痺してしまっているような状態とのこと。12月初旬には復旧するだろうという希望が見えたので、なんとか頑張っていることや周防大島の素晴らしさも熱く語ってくださいました。

    続いて、お電話を繋いだのは、周防大島町にある特別養護老人ホーム「ほのぼの苑」介護主任 兼重拓美さん。

    「ほのぼの苑」はお風呂やトイレに井戸水を活用できているそうですが、60人近くの入居者への食事作り、手洗い・うがいに水が使えないので衛生面での心配もあるというお話でした。


    『きょうのナマチュウ』 テーマ「行楽シーズン真っ盛り!スズメバチも活動が活発化。」

    今日はスズメバチに出会ったときの対策や、画期的な駆除の方法などをお伝えしました。

    まずお話を伺ったのは、スズメバチ研究家の中村雅雄 さん。

    気になるスズメバチの数ですが、今年は例年の6割程度で少なめ。これは猛暑となった夏のせいで、幼虫が死んでしまったからだと見られるそうです。

    スズメバチに刺されないためには黒い服や香水・整髪料は避け、巣を発見したら姿勢を低くして静かに立ち去ること!また、スズメバチは木酢液の臭いを嫌がるため、遠足やハイキングに持っていくのもオススメです。

    最近では、スズメバチ駆除に特化したドローンというものも開発され、注目を集めています。

    静岡市でドローンスクールを運営する株式会社「クイーンビー アンド ドローン」取締役COOの桜井俊秀さんにお話を伺いました。

    ドローンの中央部に薬剤のタンクが設置されていて、噴射口から薬剤を散布するというものなのですが、すでに開発の第一段階はクリア!人間では駆除が難しい、高所に巣を作るツマアカスズメバチの対処にも有効活用されそうです。

    桜井さんは「改善点として、巣を槍で突き刺す、パンチのように打撃を与えるなど出来るようにしていく。ただ、自然が相手のことなので、これらを組み合わせて駆除することが大事だと考えている。」と今後について語ってくださいました。

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    スズメバチのように行楽地で怖い思いされたことがあるか、西村志野記者が上野の街でインタビュー!

    「川でヘビに遭遇した」「スズメバチの巣を好奇心でつついて、頭を数か所刺されてしまった」「食べると危険なキノコや山菜をおじいちゃんに習った」、ほかにも虫除け対策を万全に行っているなどのお話が聞けました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたニュースは、アメリカのイエローストン公園 で、およそ60年ぶりに間欠泉が高さ6メートルの規模で噴出。お湯と共に噴き上がったのは...たくさんのゴミだったということです!このゴミですが、分類して博物館にコレクションとして展示されるそう。

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    火曜コメンテーター、俳優・石田純一さんの今日の『オピニオン』テーマは「姉妹都市解消で何が変わるのか?」

    慰安婦像問題をめぐって、姉妹都市を解消したサンフランシスコ市と大阪市。歴史認識の違いによって、60年以上続いていた文化交流が経たれてしまったことを非常に残念だと語った石田さん。


    ドイツのヴァイツ・ゼッカー大統領の名演説を引用し、「歴史を正しく認識して、やったことはやったこととして認めて、現在のこと、未来のことを考えていくべきだと思う。」と語りおろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 は高橋将市アナウンサーが、12月9日開催「さいたま国際マラソン」の今日発表となった招待選手についてお伝えしました。

    今回、開催時期、コースを変更しての開催ということで、好タイムが期待されます。

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    ▼今日の選手発表会に臨んだ、瀬古利彦 日本陸連強化委員会マラソン強化戦略プロジェクトリーダー。

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    「第4回さいたま国際マラソン」は文化放送でも実況中継しますので、こちらもお楽しみに!


    『ニュースパレードアネックス』 沖縄県の玉城デニー知事が、総理大臣官邸で菅官房長官と会談しました。この中で、玉城知事は、普天間飛行場の名護市辺野古への移設工事を1か月間止め、政府と沖縄県との集中協議の期間を設けるよう要請。

    総理官邸から奥山拓也・国会キャップが、会談終了後の玉城知事の声を交えて、伝えてくれました。

    お互いそれぞれの立場はそれぞれ変わらないまま、「1か月間、話し合いの期間を持とうよ」というところに落ち着いた形ですが、政府は「対話する姿勢を持ったという事実を造りたい」思惑があるということのようです。


    【今日の1曲】 はじまりはいつも雨 / ASKA

  • 第416回:携帯料金値下げ競争、加速か!?



    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』日本時間のあさって7日に投開票が行われるアメリカ中間選挙の直前情報と影響について、サキドリました。

    スタジオでは清水克彦デスクが、アメリカ中間選挙の基本的な部分や、今回の中間選挙で特徴的な3つのポイント「女性」「若者」「期日前」について解説。

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    お電話を繋いだ、元アメリカ議会予算委員会のスタッフで早稲田大学教授の中林美恵子さんによると、近年、大統領のパフォーマンスと中間選挙の投票の選び方がリンクする傾向にあるといいます。今後の政権運営に大きな影響を及ぼす選挙であることに間違いはないが、あくまでもトランプさんの選挙ではないというお話でした。

    『きょうのナマチュウ』テーマ「携帯電話料金値下げ 競争始まる!」

    NTTドコモとauが打ち出した携帯料金の値下げ。東京都内のホテルでは午後4時から、ソフトバンクグループによる決算会見が始まり、ソフトバンクも値下げ競争に続くのか注目が集まっています。

    細木美知代記者は、街の皆さんの携帯料金についての不満や要望を有楽町で調査してきてくれました。

    圧倒的に多かったのが「料金が高い」の声、次いで聞かれたのが「プランが複雑でややこしい」だったそうです。

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    まずお話を伺ったのは、ソフトバンク中間決算会見の会場にいるスマホ・ケータイジャーナリストの石川温さん。

    携帯業界の課題として、ユーザーが何に対していくら払っているのかが分からない今の料金体系から、通信料と端末代を別々に請求する"分離プラン"がキーワードになってくるだろうとのこと。

    注目が集まるソフトバンクグループの会見に「孫さんならやってくれるはず!」と期待を込めて語ってくださった石川さんでした。

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    つづいて、同じく会見会場にいる西村志野記者がここまで孫さんが話したことをレポート。前半は決算報告、後半で詳しい戦略を語るということで、まだこの時点では料金体系の発表はなされていませんでした。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でお伝えしたのは、今年のハロウィーン総括。

    先日、渋谷の騒乱についてはお伝えしましたが、フランスでは若者が大暴れし、110人以上が拘束される事態に。首都パリでは店舗での略奪、リヨンでは車に火がつけられたりもしたそうです。

    河合さんは「渋谷のハロウィーンのことを日々のストレスのせいみたいに見ている人もいるようだけど、ああやってる人たちは普段からストレス発散出来ていると思う。」と指摘。

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    コメンテーター 健康社会学者の河合薫 さんが語り下ろした今日の『オピニオン』テーマは「モンスターが追い詰める人たち」

    過労死・過労自殺の現状や国が進める防止対策をまとめた2018年版の「過労死等防止対策白書」を政府が閣議決定したニュースで、河合さんが注目したのは「教職員」「医療」「IT」業界の抱えるストレス要因です。

    教職員は「保護者・PTAへの対応」、無理な要求をする親「モンスターペアレントへの対応」。

    医療は「患者からのクレームや暴力・暴言」。

    ITは、システムトラブルへの緊急対応や厳しい納期を強いられるなど、「発注者からの要望」。

    長時間労働やストレスの要因、もしかしたら私たち一人一人も知らず知らずのうちに誰かを追い詰めているのかも...。

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    『SAKIDORIスポーツ』 砂山圭大郎アナウンサーがお伝えしたのは、体操の話題。

    今季、変更になったルールのことを踏まえて、終わったばかりの世界選手権を振り返りました。技を詰め込めばいいというわけではなく、出来栄えが重視されるルールに、日本はまだ馴染めていないようです。

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    『ニュースパレードアネックス』 国会では今日、参議院予算委員会が開かれ、立憲民主党など野党が、外国人労働者を受け入れる入管難民法改正案や閣僚の資質などについて厳しく追及しました。

    立憲民主党の蓮舫さんや杉尾秀哉さんが質問に立ちましたが、国税庁への口利き疑惑が週刊誌で報じられた片山地方創生担当大臣、何か新たな事実は分かったのでしょうか。

    国会から山本カオリ記者がレポート!

    ▼こちらが件の通行証。

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    ▼申請するための書類。

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    『芸能アラカルト』で取り上げたのは、10月25日から11月3日まで行われていた第31回東京国際映画祭で稲垣吾郎さん主演作品が観客賞を受賞した話題。

    30日には映画「半世界」のワールドプレミア上映会が行われ、上映前に主演の稲垣さんと阪本順治監督がステージに登壇。

    今日は、来年2月に全国公開する映画「半世界」の魅力をひと足早く、稲垣さんの音声を交えつつ山田美保子さんがサキドリしてくれました。

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    【今日の1曲】 モニカ / 吉川晃司

  • 第415回:安田純平さんの会見を振り返って

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「安田純平さんが、今日、記者会見。何が新たにわかったのか?」。

    シリアで武装組織に拘束され、3年4か月ぶりに解放されたフリージャーナリストの安田純平さん、自己責任論が世間でも大きくフォーカスされた今回のニュースですが、これについて今日行われた会見でも安田さんが持論を語りました。

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    2時間40分にも及んだ会見、拘束中の生活や心境など、新たに語られた言葉1つ1つに全国から注目が集まりました。現代イスラム研究センター理事長の宮田律さんによると、新たに分かったこともあるが、どのようにカタール政権が絡んだのかなど、まだわからない点も多くあると感想を述べました。



    『きょうのナマチュウ』は、「11月3日、文化の日は祭りだ!祭りだ!」。

    全国で様々なイベントが行われる【文化の日】、文化放送としてはやっぱり【浜祭】ということで、会場の一つ、貿易センタービルの展望台から砂山圭大郎アナウンサーがレポート。

    当日、貿易センタービルでは、ポケモンおさんぽスタンプラリーが行われたり、展望台ではキューイチローパネルがお出迎えします! ぜひ足を運んでみてください。

    ちなみに、展望台は通常大人620円ですが、ホームページを検索するホームページ割引や、ポケモンおさんぽラリーに参加された場合は500円になりますよ!



    もう一つのお祭りは、航空自衛隊入間基地で開催される「入間航空祭」。こちらは竹田有里記者がレポートしてくれました。

    明日に向けたブルーインパルスの曲技飛行の予行練習では、ハートの形を書いてその間を1台の機体が射抜くように飛ぶなどロマンティックな飛行を見せてくれました。

    基地創設60周年ということで、ブルーインパルスのパイロット・井川広之さんと広報班長の亀川賢治さんから絶対に見逃さないでほしいポイントなどをお話頂きました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「"電柱に宅配ロッカー" 全国初、関電が試行」。

    電柱に宅配ロッカーを取り付け、近くに住む住民が受け取れるようにするサービスを関西電力が11月1日から試行開始。使うためには会員登録が必要で、荷物が届くとメールが届き暗証番号系ICカードで開錠するという仕組み。「どこでもある」、「電源がある」、「配達場所として明確である」という3拍子揃ったこのアイデア、今後本格化するのか注目が集まります!



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「保険金が使える詐欺にご用心!」。

    自然災害にあった場合、火災保険で保険料が支払われることが世間で認知され始めましたが、今、その保険料を狙った詐欺が横行しているそうです! 自然災害を受けたお宅に訪問し、保険料を使って無料で修繕すると伝え、法外の値段を請求してくるそう。

    こういった詐欺にあわないためにも、災害にあったらすぐに損保の代理店に連絡することが大切です。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、長谷川太アナウンサー。お伝えするのは「11月4日に行われる全日本大学駅伝」。

    今回の全日本大学駅伝では区間の距離が大幅に変更。例えば、1区は14.6kmから9.5kmキロと5kmも短くなりました。これにより気になるのは「どのようなレース展開になるのか、そしてレースの見どころは!?」。気になるこれらの情報をわかりやすく解説しました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、清水克彦デスクが、4日後に迫ったアメリカの中間選挙を解説。

    今回は、若者層にも関心が高く、トランプ大統領も「ここで落とすわけにはいかない!」とハイペースで全国をまわって遊説するなど異例づくしの対応を見せています。上下両院ともに過半数を占める共和党に、野党・民主党がどこまで迫れるかが最大の焦点となっていますが、早稲田大学社会科学部教授の中林美恵子さんも現状を厳しく分析しました。



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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    今日は、ニュースサイト「nippon.com」のジェームズ・シングルトンさんに『アメリカの中間選挙。中でもあまり報道されていない選挙について』をテーマにお話頂きました。上下両院の国政レベルの選挙に目が行きがちですが、今回は同時に行われる地方選挙に注目! ローカル選挙で勝つための重要な要素や、中間選挙で決められる州の法律などを紹介して頂きました。



    【今日の一曲】 レディオガガ / クイーン



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第414回:「盗撮罪」

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、後を絶たない盗撮事件を「盗撮罪」で減らせるか専門家のお話を交え、考えました。

    まずお話を伺ったのは、「盗撮罪」の創設を目指して議論を続けている「犯罪被害者支援弁護士フォーラム」の事務局長で弁護士の高橋正人さん。

    盗撮をした場所が"私的スペース"であると処罰の対象外になり、泣き寝入りをするしかないのが現状。ざっとお話を伺っただけでも、社長室やエステはこの"私的スペース"とされる場所に該当するそう。

    また、昭和の時代につくられた「軽犯罪法違反」では、スマホや小型カメラ、ネットが発達した現代の盗撮には刑が軽すぎることなどお話してくださいました。


    続いて、盗撮をしてしまう人とその家族に対してカウンセリングを行っている「やまき心理臨床オフィス」代表で臨床心理士の久持修さんにもお話を伺いました。

    盗撮をしてしまう人に共通する特徴や、久持さんが行っているカウンセリング「条件反射制御法」について解説。

    「盗撮罪」が抑止力に繋がるかについては、「ある程度は効果があるかもしれないが、どんなに家族が悲しむ・どんなに重い刑罰が科せられると言われても、想像力が部分的に欠如してしまっていて、やってしまう方が多い。スマホや小型カメラがなくなれば減らせるとは思う。また、盗撮をするきっかけにインターネット上の盗撮動画を見て「自分にもやれる」となってしまうため、これを見られないようにできれば...。」とのこと。


    『きょうのナマチュウ』で取り上げたのは、「餃子は最高のコミュニケーション・ツールなのか?」

    中野四季の森公園では昨日から「餃子フェス」が開催中!西村志野記者がレポートしてくれました。

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    今回で7回目の人気イベント。入場料は無料で、餃子は1皿600円です。(電子マネーも使えて便利!)

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    平日のお昼ですが、たくさんのご家族連れや女性たちも、美味しい餃子を味わっていました。11月4日(日)まで開催中ですよ!

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    さて、餃子について興味深い主張をされている方がいらっしゃいます。

    365日間 餃子を食べ続け、餃子を通じて様々な社会での生き方をプレゼンしている広告マン、池山千尋さんにお電話を繋ぎました。

    「餃子ダイエット」というものがきっかけで、毎日欠かさず餃子を食べ続け、今日で707日目だという池山さん。【餃子は最高のコミュニケーションツール!】と感じているその理由、餃子の味わい方、オススメの餃子店、今後 餃子界で来るだろうブームなど熱く語っていただきました。

    餃子は焼肉やラーメンよりも誘ったときに断られにくいというお話には、和田秀樹さんも感心!

    大皿に山盛りの餃子をみんなでつまむ"良さ"というものは分かる気がしますよね。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、渋谷ハロウィーンの騒乱を総括!

    痴漢容疑などで男13人が逮捕されています。一夜明けた今日の渋谷には路上ごみが散乱、自発的に拾う若者の姿も。

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    木曜コメンテーターは精神科医で映画監督の和田秀樹さんです。

    今日の『オピニオン』テーマは「防衛は武力だけじゃない」

    私たちは「防衛」と聞くと、オスプレイ配備や沖縄の基地のことなどを思い浮かべがちですが、国の「技術を守ること」の重要性を、和田さんのご学友の実話とともに語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 担当は土井悠平アナウンサー。

    プロ野球 頂上決戦、日本シリーズ 第5戦はどうなる!? ということで、この後の中継でも解説を務める、文化放送 野球解説者の二志敏久さんにお話を伺いました。

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    『ニュースパレードアネックス』 自民党総裁選挙と内閣改造を受けた臨時国会は、今日衆議院の予算委員会が行われ、与野党の攻防が本格化しました。

    国会で取材中の山本カオリ記者が、安倍総理3選後、初の予算委員会で気になった点を音声を交えながら伝えてくれました。


    安蒜幸紀レポーターの『SAKIDORI最前線』 土曜は文化の日。多くの美術館や博物館が無料開放されます。 葛飾区郷土と天文の博物館で行われる、この時期ならではの新米の食べ比べが出来るイベントをご紹介しました。

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    【今日の1曲】 誰より好きなのに / 古内東子

  • 第413回:ハロウィーン当日の渋谷

    『ニュースオフサイド』は「ハロウィーン本番。渋谷はどうなる?」と題して、渋谷ハロウィーンの参加者が暴徒化する理由を分析し、暴徒化を防ぐ対策をサキドリ。

    先週末の渋谷で軽トラックが横転させられたその現場に偶然居合わせたという、精神科医で ゆうメンタルクリニック院長の ゆうきゆうさんに当時の状況を聞き、一部のハロウィーン参加者の暴徒化について精神科医として解説いただきました。

    「人間は監視されていると問題行動を起こしにくいため、警察が見張る。また、一人一人が問題行動を起こさないと思うことが大事。」とのこと。
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    西村志野記者は、午後3時半を過ぎて仮装している人たちが増えてきた渋谷からレポート!機動隊も出動し、ものものしい様子ですね。

    「常識的な範囲で楽しむ分には良い」「警察がもっとビシッと取り締まりをすべき!」「人に迷惑をかけちゃダメだと思う」「一部のマナーを守らない人のせいで悪く言われている部分がある」と、ハロウィーンに参加する人も参加しない人も、やり過ぎは良くないと感じているようでした。

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    渋谷センター商店街振興組合の小野寿幸理事長には、ハロウィーン参加者の暴徒化による実害について伺いました。ケンカや痴漢が増え、ガラスを割られたり、ゴミを放置されたり。ここ5日間の売り上げは3分の1になっていると怒り心頭。

    「2020年の東京五輪にむけて、みんなできれいで安全な街づくりを進めているのに...。モラルが通じない人にモラルの話をしても仕方がない。来年は大きな線引きをすべきだと考えている。」とお話してくださいました。


    『きょうのナマチュウ』は「変化する EU = 欧州連合。」

    ドイツの州議会議員選挙で敗れたメルケル首相が、与党・キリスト教民主同盟の党首の辞任と、2021年に政界から引退すると表明。ヨーロッパはどう変わろうとしているのか、ロンドン、ベルリンを結んでお伝えしました。

    まずはEUの誕生と現在の状態を清水克彦デスクが整理。

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    ベルリン自由大学・前教授の福沢啓臣さんは、メルケル首相に代わる人材がドイツにいないことを問題視。政治の転換点という意味では、リベラルな政治がだんだん消えていくことが予想されるとのこと。

    EUが今、直面しているイギリスのEU離脱問題について、BBC所属の清水健記者は、メルケル首相が2021年まで留まるとはいえ影響力は弱まるだろうから、EUの要であるドイツがどう変わるかが大きく関わってくるという見方でした。



    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「与那国議長選挙、99回目でようやく決着」のニュース。

    与野党同数で議長を出すと採決で少数派となるため、当選後に辞退が続いていたのですが、議長となった前西原武三氏は「議長選を重ねることで、ますます混乱を招きかねないとの思いから苦渋の決断をした」と話しています。苦渋...。

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    『ジャパネットたかた・ラジオショッピング』、今日はスタジオにジャパネットの林佑美さんが来てくださいました。ご紹介したのは「日立 圧力スチームIH炊飯器 ふっくら御膳」!事前に、こちらで炊き上げたご飯を食べた一美キャスターも納得の美味しさ。

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    コメンテーター、マルチリンガルタレント 堀口ミイナさんの今日の『オピニオン』では、経団連が2021年春以降、就活ルールを廃止するというニュースを取り上げ、「新卒一括採用なんていらない!」と語り下ろしました。

    「新卒一括採用がなくなるというと、就活生側の目線で物事を見てしまいがち。でも、採用側の会社の目線で捉えてみると、チャンスだと思う。今後はその都度いろいろなところから人材を連れてこられる。多様性あるいろいろなバックグラウンドのある人たちと働けるのはプラス!」だと語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は寺島啓太アナウンサーが、11/4(日)に行われる全日本大学駅伝の話題から、今日は出場校の東洋大学と駒澤大学をピックアップしてお伝えしました。全日本大学駅伝は11/4(日)午前8時5分スタート!文化放送で実況生中継しますので、こちらもお楽しみに。

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    『ニュースパレードアネックス』 沖縄県の玉城デニー知事が今日午後、日本記者クラブで講演し、沖縄にあるアメリカ軍普天間飛行場について「新しく機能を付け加えて辺野古に新基地を造るなどということは絶対に認めない」と宣言しました。

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    取材した竹田有里記者が、スタジオで解説。

    「対話による解決」を求めてきた玉城知事、来春までに移設の賛否を問う県民投票を実施する予定で、この結果には法的拘束力はないものの、国に再考を迫る起爆剤にしたいという考えだということです。

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    ▼玉城デニー知事が書いたのは孟子の言葉。誠の心を尽くして行動すればいつかは必ず天に通じ認められるという意味です。

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    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』は、「風邪と勘違いしやすい危険な病気」というお話。

    2週間以上、咳が止まらない場合は、咳ぜんそくや結核の疑いがあるので、必ず病院で診察しましょう。

    結核は発病すると完治までに時間がかかります。6ヵ月根気よくお薬を飲み続ける必要があるそう。

    結核菌は感染も怖いので、咳の症状が出たら、エチケットとしてマスクを!

    【今日の1曲】 スリラー / マイケル・ジャクソン

  • 第412回:福島第一原発事故裁判と被災者の今

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、福島第一原発事故裁判と被災者の今について。

    東京電力・福島第一原発の事故を巡り、業務上過失致死傷の罪で強制起訴された旧経営陣3人の裁判。勝俣恒久元会長に対する質問が行われ、「社長、会長を務めた者として深くおわび申し上げます」と謝罪したものの、「会社の業務範囲は広く、全てを直接把握するのは不可能に近い」と述べました。

    東京地裁前から伊藤佳子記者が今日の裁判の様子をレポート。「自分に責任はない」「津波を予見は出来なかった」これを繰り返していた印象だったということです。

    福島県では今も多くの人々が避難生活を余儀なくされています。

    被災世帯の生活実態に詳しい福島大学 行政政策学科 准教授 清水晶紀さんによると、前を向けている人・帰還して前向きに生活している人とそうでない人との格差が顕著。

    帰還、長期避難、移住と、被災者対応も様々だからこそ複線型復興という、それぞれその人に合った支援が必要だと解説してくださいました。


    『きょうのナマチュウ』テーマ「介護脱毛 ご存知ですか?」

    老後に介護されることに備えてデリケートゾーンの脱毛を行う人が増えています。 介護脱毛をめぐる実情や、その背景に迫りました。

    まずはこのテーマを取り上げた経緯を、関真弓記者が説明。実は関記者の身近なところでも、介護脱毛をされた方がいるそうで「そういう考えで脱毛をする人がいるんだ」と驚いたのだとか。

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    介護脱毛を望む理由や比率、医療脱毛専門院である「リゼクリニック」の行ったアンケート調査などから、西村志野記者が整理して伝えてくれました。

    理由としては「手入れが面倒」、「第三者に見られるのが恥ずかしい」、「衛生的に気になる」という回答が多いよう。また、実際に2010年から2017年にかけての7年間で「リゼクリニック」の45歳以上の男女あわせた患者数は10.49倍にまで増加しているといいます。

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    介護の現場ではどのようにとらえられているのか?お話を伺ったのは、淑徳大学社会福祉学科 結城康博 教授です。

    介護士さんたちはプロ。そのため、それほど脱毛しているかどうか気にしていないとのこと。ただ、排せつの際にする清拭やオムツ交換などはやりやすいという声も。

    また、一人暮らしなどの場合に、ヘルパーさんを活用して暮らすことになったときには、自分自身の不快感を軽減することができるので、そのあたりはメリットだとお話してくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、海を漂うメッセージボトルに注目。

    今年4月に、フランスの女の子がカリブ海のクルーズ船から投げ入れたメッセージボトルが、アメリカ・ノースカロライナの男の子に先月拾われ、アメリカで面会が実現したというロマンチックなお話。

    ですが、このボトルもクジラやイルカが飲み込んだりした場合は害になってしまいますよね。環境に害がなく、長期的に海上を漂っても大丈夫な素材があればいいのですが・・・。

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一 さんが語り下ろした今日の『オピニオン』

    テーマは「使い捨てではなく、人として扱う制度を!」

    外国人労働者の受け入れ拡大に向けた出入国管理法改正案を条件付きで了承というニュースを取り上げ、改めて、外国人労働者を「労働力」としてだけ見ないで、もっと敬意を払うべきだと指摘。

    「人手不足の状況に応じて、外国人労働者を利用するのは虫が良すぎる。権利などを整備するのはもちろん、支援・共生は絶対に必要で、今のような本音と建て前が違うやり方を続けたら、どんどん世界が日本から離れて行ってしまうだろう。」と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 は飯塚治アナウンサーが担当。

    いよいよ、ラグビー日本代表 が今週末の土曜日に、オールブラックス ニュージーランド代表と対戦します。これまで日本は5戦全敗。ニュージーランド出身のジョセフ ヘッドコーチのもと、世界と戦うための準備を着々と進めている日本代表、頑張って欲しいですね!!

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    『ニュースパレードアネックス』 宮腰沖縄北方担当大臣が11年前、酒に酔い、衆議院の議員宿舎内でほかの部屋に入って服を脱ぎ、全裸の状態で、さらに別の部屋のインターホンを押していたことが「週刊文春」の報道でわかりました。 国会から、奥山拓也キャップが、今回の報道の概要を詳しく、そして国会の温度感を伝えてくれました。

    【今日の1曲】 ゴーストバスターズ / レイ・パーカーJr.

  • 第411回:臨時国会、論戦スタート

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマは「国会で論戦始まる!衆議院代表質問。」

    私たちの暮らしに直結する問題が審議される臨時国会。

    今日は、 日本共産党の小池晃書記局長に、国会記者クラブ・文化放送ブースにお越しいただき、《消費税率》《憲法改正案》《辺野古基地建設問題》《日米貿易問題》《共産党サポーターまつりの様子》など、じっくりとお話を伺いました。

    (「TAGは"とんでもない安倍外交"の略なんじゃないか」には、リスナーの方から「座布団10枚!」のお声も。)

    さて、有権者の皆さんは、臨時国会の何に注目しているのでしょうか?

    渋谷で西村志野記者が取材。

    1番に興味があったのはやはり《消費税引き上げ》。次いで《憲法改正》の声も多かったようです。

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    『きょうのナマチュウ』は、受験者が急増しているという大学のAO入試のメリット・デメリットに迫りました。

    AO入試=アドミッションズ・オフィス入試とは、それぞれの大学のアドミッションポリシー(入学者受け入れ方針)に沿って入学者を選抜するというもの。

    大学通信常務取締役 安田賢治さんにお電話を繋ぎました。

    現在、私立大学のほとんどが行っているAO入試、大学側の狙いは「学生同士が刺激し合うこと」だといいます。受験生にとっては、高校までに学んできたことを活かして、別のルートからチャレンジするメリットがあり、AO狙いの受験生に心配される学力も、合格が決まった人たちに対して入学前の学習に力を入れることでカバーすることが出来ているそうです。

    当事者である受験生はどう考えているのか、御茶ノ水で細木美知代記者がインタビュー。

    「ディスカッションやコミュニケーションの能力は社会で必要になるのでいいと思う。」

    「多様な入試が増えるのはいいけれど、勉強じゃない部分が評価され過ぎるのはどうなのか。」など、賛成・反対どちらの声も聞かれましたね。

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    スタジオでは、清水克彦デスクがAO入試の良い点・悪い点、そしてこれから大学を受けようとしている受験生やその親御さんへ向けて、AO入試の上手な利用法を解説。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「医師らが美術館の無料入場券を処方」というカナダのモントリオールのニュースをピックアップ!

    医師会と提携したモントリオール美術館の館長は「文化的体験は運動と同じように健康増進に役立つ」と期待しているそうです。

    疲れている人も、芸術に触れたり星空を眺めてみたりすることが大事だと盛り上がったスタジオでした。

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    コメンテーター、健康社会学者の河合薫さんが語り下ろした今日の『オピニオン』では、深夜残業や、夜勤と日勤を繰り返すなどの不規則な生活で起きる、体内時計の乱れによる不調の実態調査に厚生労働省が乗り出すというニュースを取り上げました。

    体内時計の乱れは生活習慣病のリスクや死亡率を高めるとされており、欧米ではとうの昔から調査研究が進められ、対策を講じています。

    日本はこれから実態調査をし、5年後に指針を出すということで「ちょっと遅いんじゃないの!?働き方改革の中に、夜勤やインターバル規制は盛り込むべき。」と語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 砂山圭大郎アナウンサーがお伝えしたのは、 競泳のなかでも意外と知らない「短水路」の話題です。先週末、東京辰巳国際水泳場で短水路世界選手権の選考会が行われました。

    短水路競泳は50mプールを横に使って25mにします。単純にターンをする数が増えるので、ターンが得意な選手は短水路も得意なのだとか!

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    『ニュースパレードアネックス』 外国人労働者の受け入れを拡大する入管難民法などの改正で、自民党の厚生労働部会は今日、日本人との間で不公平感を生まないよう医療保険や年金の納付状況を厳しくチェックするなど、社会保障制度の整備を求める決議をまとめました。

    国会から山本カオリ記者が、自民党厚労部会 小泉進次郎部会長の声を交えレポート。


    放送作家でコラムニスト・山田美保子さんの『芸能アラカルト』

    今日は、女優 角替和枝さんの訃報と、現役引退を発表した 福原愛さんの芸能界入りについてお話していただきました。

    SAKIDORI!でも先週火曜に取り上げた、福原愛さんの現役引退の報告を「大変素晴らしかった。日本で国内での評価があれでどーんと上がったので、まずはCMがくるでしょう!」と美保子さん。

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    【今日の1曲】 シャンプー / 山下達郎

  • こんにちは!

    西川あやのです。

    今日は、
    サウジアラビアの記者死亡事件について
    トルコやサウジアラビア、アメリカの思惑について
    組織罰について
    今週開幕!卓球のTリーグ
    東京芸術大学 学費引き上げ
    ラグビーW杯に向けての取り組み

    などについてサキドリしました!
    今日の荻原さんのオピニオンは、新刊
    「払ってはいけない 資産を減らす50の悪習慣」
    の中から、いくつかの項目をお話してくださりました。
    ・スーパーは野菜コーナーから入ってはいけない
    ・給料の額面だけを見てはいけない
    ・節約したいなら、夫の小遣いを減らしてはいけない
    ・老後資金の心配は、50歳までしてはいけない
    面白くて、明日から意識出来るマメ知識がたくさん、、!
    私もじっくり読んでお金の勉強しようと思います。

    来週月曜日のサブキャスターは、
    私の中の上司にしたいランキング第一位の水谷加奈さんです!

  • 第410回:真相究明なるか

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「真相究明は進むのか?サウジアラビアとトルコ、そしてアメリカの思惑」。

    サウジアラビア人記者の死亡事件を発端に揺れる中東の動きをサキドリ。現代イスラム研究センター理事長の宮田律さんによると、トルコがメディアに情報をリークすることでサウジに圧力をかけ続けているといい、サウジも追認せざるを得なくなっているのが現状です。

    人権を重んじるイギリス、フランス、ドイツにサウジはどのように応じていくのかなど、今後についてもお話していただきました。



    『きょうのナマチュウ』は、「大事故の遺族が署名提出!企業に刑事罰を問えるのか?」。

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    JR福知山線の脱線事故や笹子トンネル崩落事故などの遺族らが作る「組織罰を実現する会」が政府に1万人以上の署名を集め、請願書を提出しました。

    元々、刑法は個人だけが犯罪を行い、個人が罰せられるのが基本。しかし、現代では個人ではなく組織活動の中で起こる事件も多く、適正に処罰されるべき=組織罰が必要であると会が発足されました。

    街の方はまだまだ組織罰について認識が低く、組織罰の立法化には「刑事責任とは」を改めて考える必要があるなど、クリアすべきハードルはまだまだ多そうです。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「東京芸術大学、来年度から授業料20%値上げへ」。

    2019年度から学費を20%値上げすると発表した東京芸大、トップアーティスト育成に向けた実技指導の重点強化などに充てるとしていますが、値上げにより貧困層が教育を受けられない問題に「もっと国が教育にお金を出せばいいのに」と荻原さんの本音がこぼれました。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「払ってはいけない 資産を減らす50の悪習慣」。

    荻原さんの新書「払ってはいけない 資産を減らす50の悪習慣」から、西川アナが気になる項目をピックアップ。例えば、「スーパーは野菜コーナーから入ってはいけない」によると、実は8割の方が献立を決めずにスーパーに来ており、不必要なものを買って無駄な出費をしているそうです。荻原さんのおすすめは、先に惣菜コーナーに行って具体的な献立をイメージしてから買い物を始めること。ぜひ実践してみてください!



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    『SAKIDORIスポーツ』は、土井悠平アナウンサー。お伝えするのは「今週開幕したTリーグ。卓球界を盛り上げるために行っている取り組み」。

    Tリーグ事務局・広報の江島さんにお話を伺うと「卓球を観るスポーツへ変えたい」と言います。誰が何をやっているのかをわかりやすくするために、大型スクリーンを用いることで選手や得点を遠くからでもわかりやすく表示、観客が楽しめる仕組みを行っているそうです。



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    『ニュースパレードアネックス』は、ラグビーのニュージーランド代表「オールブラックス」が港区の小学校を訪問した際の模様をお伝えしました。

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    屈強のラガーマンの登場に小学生が大興奮! トップレベルの選手を目の当たりにすることで関心が高まり、全体的なボトムアップに繋がると説明しました。



    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。今日は、株式会社 財宝の吉松恵梨奈さんに、こだわりの水を使った「本格焼酎 財宝スペシャル」を紹介して頂きました。

    するするとのどを通り、体がぽかぽかしてくると事前に頂いた一美さんと西川アナは嬉しそうに感想を述べました。吉松さん曰く、さつまあげとの相性も抜群なんだそうです!

    現在「紅葉グラス」も付いてくるお得なキャンペーンを行っています。ぜひ、一度ご賞味ください。



    【今日の一曲】 コスモス街道 / 狩人



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!


  • 第409回:親の回復ケアが児童虐待にもたらす効果

    今日の『ニュースオフサイド』では、「子供を虐待してしまう親への対策」はどうあるべきかを考えました。

    今年上半期、児童虐待の疑いがあるとして全国の警察が児童相談所に通告した子供は計3万7113人、過去最多を更新しています。

    児童虐待に関する警視庁の調査詳細を細木美知代記者が整理。

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    これまで18年間で1046人の親子を救ってきたという、親の回復ケア「MY TREEプログラム」。

    この「MY TREEプログラム」を開発した 森田ゆりさんのお話によると、児童虐待はこれまで受けた傷つき体験や知らないうちに抱えていたトラウマを、子供に対して怒りのかたちで爆発させてしまう行為。

    「MY TREEプログラム」ではグループセッション、丹田腹式呼吸、瞑想、気功、ボディワークなどを通して心身を回復させていくそうです。

    「多くの当事者が"変わりたい"と思っている。その思いがあればもう3分の1は回復していると言える。人は変わることが出来る。希望を持ち続けて!」と語ってくださいました。


    つづいてお話を伺ったのは「大人の未来 全国虐待被害当事者の会」を立ち上げた羽馬千恵さん。

    羽馬さんご自身も、子ども時代に受けた虐待の後遺症に苦しみ、今は回復。 福祉関係の仕事をしながら、この会を今年の3月に立ち上げました。

    いくつかの精神科に通った羽馬さんは、専門家の理解不足で二次被害が起きていると痛感したと言います。

    「親を"毒親"と呼んだり批判するだけではダメ。親も過去は被害者だった可能性がある。親の回復ケアは大事。」虐待を受けた当事者としての見解も聞かせてくださいました。


    『きょうのナマチュウ』今日お披露目となった 警備ロボット「Perseusbot」をサキドリ!

    来月26日に西武新宿駅で警備ロボットの実証実験が行われます。駅でどのような役割を果たすのでしょうか?

    警備ロボットが公開された江東区のテレコムセンターには、西村志野記者が行ってきました。


    ▼こちらが警備ロボット「Perseusbot」です。167.5㎝・172キロと、かなり大きいのが分かります。

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    東京都立産業技術研究センターの公募型共同研究開発事業に、日本ユニシス、アースアイズ、西武鉄道の3社の共同提案が採択されて開発された「Perseusbot」。

    来月の実証実験では、アースアイズの「不審者・不審物の検知精度」、日本ユニシスの「駅構内における自律移動の安定性」、西武鉄道の「駅係員・警備員の負荷軽減度合い」を検証していきます。

    今日は実験として、人が付いていない荷物・不審物を検知し、ロボットが駆け付けるというデモンストレーションもやっていただきました。

    斜度5度のスロープや点字ブロックもテスト走行ではクリアしているそうです。人が多い駅での活躍が大いに期待されますね。

    ▼2020年の活用を目指し、今後について語ってくださった日本ユニシスの吉越一樹さん、西武鉄道の横田啓さんと一緒に。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、ハロウィン仮装の際に公共の場で"エアガン見せないで"という話題を取り上げました。

    玩具メーカーの東京マルイが、ハロウィン仮装の小道具としてエアガンを用いる人が増えたとして、3つの注意事項をTwitterに投稿したということです。

    1:公道など、「人や車が通る公共の場ではエアガンを見せない」こと。

    2:参加する「イベントのルールを確認」すること。

    3:ケガなく安全に扱うためにも「説明書を読む」こと。

    何か起こってからでは遅いですもんね、皆さんもご注意ください!

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    木曜コメンテーターは精神科医で映画監督の和田秀樹さん。

    今日の『オピニオン』では「老いと戦うこと、老いを受け入れること」と題して、老いを必要以上に恐れることはなく、病気になったらなった時だと受け入れて生きることについて語り下ろし。

    年代ごとに気を付けた方がいいこと、年代別の病気の傾向と対策を知ることのメリットについてお話してくださいました。備えあれば憂いなし!

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    もっと詳しくお知りになりたい方は、和田さんのご本「年代別 医学的に正しい生き方 人生の未来予測図 (講談社現代新書) 」も、手に取ってお読みください。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は松島茂 アナウンサーです。

    このあと午後5時から行われる プロ野球 ドラフト会議 について、取材中の槙嶋範彦アナウンサーを繋いでお伝えしました。

    緊張感あふれるホテル内の雰囲気、着々と準備が整っている会場、公募で選ばれた一般観覧の皆さんの声もレポートしてくれました。

    皆さん、自分の応戦している球団に誰が来てくれたら良くなるか、真剣に考えていましたね。


    『ニュースパレードアネックス』このところ値下がりが続いてきた東京株式市場の平均株価。今日も大幅に値を下げました。アメリカと中国の貿易摩擦が長期化し、世界経済が停滞するとの懸念が欧米の市場だけでなく、日本に飛び火した形です。

    第一生命経済研究所の首席エコノミスト 永濱利廣さんの解説を交え、岡田紀子記者がお伝えしました。11月の米中首脳会談がカギ!

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    『SAKIDORI最前線』も『SAKIDORIスポーツ』に引き続き、午後5時から始まったプロ野球 ドラフト会議について、ここまでの速報を槙嶋範彦アナウンサーがお伝えしました。

    安蒜幸紀さんは街の人の反応を取材。新橋からレポートでした。

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    【今日の1曲】 Be Together / TM NETWORK

  • 第408回:再開発で変わる日本橋

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』は、今日召集された臨時国会、野党はどう攻めるのかサキドリました。

    国会記者クラブから竹田有里記者が、12月10日までの48日間の会期で審議される法案について整理。

    さらに立憲民主党代表代行 長妻昭さんに、突っ込みどころ満載の安倍内閣についてや、消費税引き上げ対策、外国人労働者受け入れ拡大に向けた出入国管理法の改正案についてなどお話していただきました。


    『きょうのナマチュウ』テーマは「進む再開発。日本橋はどう変わるのか?」

    先月25日には日本橋高島屋が新館をオープンしました。また、来年秋には新たな商業施設「コレド室町テラス」がオープン。

    そして今日、リニューアルオープンした日本橋三越本店から、西村志野記者がレポートを届けてくれました!

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    ▼隈研吾氏による"白く輝く森"に生まれ変わった館内。

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    今回のリニューアルの目玉は「大規模なコンシェルジュサービス」の導入。お客様の様々な要望に、売り場の垣根をこえて対応してくださいます。

    西村記者は「レディスコンシェルジュ」のサービスを体験!

    ▼売り場や商品を熟知したスタッフさんがサポートしてくれます。

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    ▼要望を聞く「ヒアリング」を終え、「カラー診断」で西村記者に似合う色をみつけます。

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    ▼【仲の良い女友達との忘年会に着ていくスラッと見えるワンピース】を吟味。

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    ▼この4着を試着した西村記者の麗しい姿は『Column~記者たちのオフマイク~』に載っていますのでご覧ください!

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    日本橋で再開発が進む背景について伺ったのは、都市開発がご専門の明治大学名誉教授 市川宏雄さん。

    日本橋だけでなく、東京の至る所でユニークな開発が行われている一環で、一時期、衰退していた日本橋が再生してきたと見られるそうです。

    「江戸の雰囲気で東京を作り直す。その昔、商人の町だった伝統ある日本橋に、江戸時代が戻ってくる!」とワクワクする未来をお話してくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、ガチャガチャを活用したユニークな取り組みです。

    100円玉4枚を入れると、新米の無洗米が2合入ったパックが出てくる「お米のガチャガチャ」や、1回500円で無料の生パスタにガチャガチャで決めたソースをかけて食べる「ガチャパスタ(期間限定)」。運試しのようで楽しいですね!

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    コメンテーター、文筆家・古谷経衡さんの今日の『オピニオン』は「安田純平さん、自己責任論の背景にあるもの」というテーマで、シリアで行方不明になっていたフリージャーナリスト安田純平さんが解放されたというニュースを取り上げました。

    安田さんの生還を快く思っていない人が見受けられることに古谷さんは疑問を呈し、「勝手に危険地帯に行ったのだから・・・」という自己責任論は、「自分が必死に稼いだお金(税金)を、不道徳なやつらに使われるなんて嫌だ!」という考え方だと指摘。

    古谷さんの考える"共助"について語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 飯塚治アナウンサーが担当。いよいよ明日に迫った運命のドラフト会議!

    東洋大学で臨時ピッチングコーチを務められている、文化放送プロ野球解説者 松沼雅之さんに、松沼さんの母校でもある東洋大学の教え子ドラフト候補生、上茶谷・甲斐野・梅津という3人の投手について、詳しく伺いました。

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    『ニュースパレードアネックス』
    女子受験生らを合格しにくくする得点操作をしていた東京医科大学の不正入試。今日、女子受験生を支援するために結成された弁護団が記者会見を開きました。
    弁護団は何を誰に対して訴えてゆくのかなど、吉田涙子記者が伝えてくれました。

    訴訟費用やこれからの活動費用など、目標額250万円をクラウドファンディングで集めるとのことです。

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    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』は、「おやじギャグは要注意」というお話でした。

    どんな冗談を言うかで脳の不調や老化も読み取れるそうです。脳が老化すると、「この場面でダジャレを言って喜んでもらえるか、迷惑か」の判断が出来なくなってくるのだとか・・・。また、急にダジャレが増えると双極性障害の可能性があるとのこと!皆さん!おやじギャグ、要注意です!

    【今日の1曲】 HANABI / Mr.Children

  • 第407回:「ネット炎上」を考える

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマは「築地の今、豊洲の今。」

    先週水曜午後8時、築地市場が完全に閉鎖されました。 ところが解体工事が始まった今も、築地場内で営業を続ける仲卸業者を支援するための「買い物ツアー」が行われているといいます。

    今月10日、築地市場営業権組合は、豊洲市場がオープンした後も築地市場の場内で仲卸業者6店舗が営業を続けることを発表。今日は、このとき記者会見された一級建築士の水谷和子さんにお話を伺いました。一般消費者としてお買い物で支援しようと「買い物ツアー」を立ち上げたそうです。

    ▼築地が完全閉場された、先週水曜の様子。

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    豊洲市場の「今」について伝えてくれたのは、継続して取材を続けている伊藤佳子記者。

    鮮魚の株式会社亀谷の亀谷直秀さんに、開場から10日たった「今」の豊洲の状況を伺ったところ、「オープンとなればどんなお店だってそうなるように、混雑しても仕方なかったと思う。今はだんだんと落ち着いてきており、これからまだ問題は出てくるかもしれないけど逐一解決していって、お客様に 「安全で美味しいね!」と言ってもらえるような市場にしていきたい。」とお話してくださいました。

    ▼こちらは20日(土)に取材した際の豊洲市場。

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    『きょうのナマチュウ』で取り上げたのは「ネットの炎上」について。

    「ネットの炎上」を供養してくれるお寺にお話を伺うとともに、なぜ炎上が起こるのか、その理由や最近の傾向、対策などを考えました。

    お話を伺ったのは「炎上」を供養するための専用サイトを今月2日にオープンした、新潟県燕市にある国上寺の住職 山田光哲さん。

    若者の寺離れを危惧し、一歩お寺に近づけるよう作ったという炎上供養専用サイト。「ネットの炎上」も現代型の災難であるという考えです。

    LINEやTwitterなどで炎上してしまった発言や動画、画像などをサイトに送ってもらい、そのデータをプリントアウトしてご供養しています。料金は無料とのこと。

    詳しくはこちらから→■国上寺の炎上供養


    続いてお電話を繋いだのは、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター講師の山口真一さん。

    「ネットで炎上」という言葉が使われ始めたのは、1999年の「東芝クレーマー事件」から。

    最近では企業や著名人だけでなく、一般人が炎上対象になっており、批判的な意見を表現できる一億総メディア時代・可視化が進んだことが大きな要因となっているようです。

    西村志野記者は、秋葉原で街の皆さんに「ネット炎上」についてインタビュー。

    若い世代の方はほとんどSNSをやっているようで、周りで炎上してしまっている人を見たことがある方も多かったです。

    「#ハッシュタグを多くつけない」「知り合いにのみ分かるようにする」など気を付けて投稿しているとか。西村記者も「投稿する前に3回読み直す!」という注意深さ!

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    『SAKIDORIニュースパレード』では、映画「華氏119」をご紹介。

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    試写会に行ってきた石川真紀キャスターが、ギリギリのところまでこの映画の魅力をお伝えしました。

    「トランプ大統領が出てきたことで、「おかしい!」と思えるようになったんだから、立ち上がろうよ!」というマイケル・ムーア監督の込めたメッセージ、劇場で感じてみてはいあかがでしょうか? 11月2日公開予定です。

    ちなみに字幕監修は池上彰さんだそうですよ。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さん。

    今日の『オピニオン』では、「障害者雇用水増し問題」を取り上げ、民間だと罰則があるのに官庁にはないことを疑問視。

    日本人の正直さや誠実さという根底にある良さが覆されていると感じると石田さん。

    民間の企業で雇うことが難しいような重い障害をお持ちの方の受け皿となるのが、本来、官庁の役目だと思うから、そこに立ち返って欲しいと語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 寺島啓太アナウンサーが卓球 Tリーグ 開幕前会見と、 午後行われた福原愛さん引退報告の模様をお伝えしました。

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    3歳から始めて26年間にわたる卓球人生に一区切り。

    「気持ちが軽くなった。今、晴れやかな気持ち。」「自分は"卓球人"。今後も必要としていただけるなら、卓球界を盛り上げていきたい。」と話しました。

    また "泣き虫愛ちゃん" と呼ばれていたことについても触れ、「そうじゃないもんって何回も思った・・・。でも、最後のリオも泣いちゃいましたし、やっぱり泣き虫。」と認めていましたね。

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    『ニュースパレードアネックス』 プロ野球・巨人の新たな監督に決まった原辰徳氏が、まもなく記者会見を行うということで、会見場前から飯塚治アナウンサーがレポート。

    読売新聞本社で 原新監督は、高橋由伸監督と共に記者会見に臨み、新旧の監督がバトンタッチをする異例の会見となりそうです。

    このあと番組エンディングで、3度目の監督を務めることとなった原新監督の会見音をお聞きいただきました。

    【おまけ】真剣に耳を傾ける野球大好き・西村記者。

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    【今日の1曲】 初恋 / aiko 

  • 第406回:KYBデータ改ざんと、サウジ記者死亡事件

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマは「KYB、免震・制振ダンパー、データ改ざん問題のこれから。」

    まずは、名古屋大学減災連携研究センターのセンター長 福和伸夫教授に、建物でよく聞かれる「免震」「制振」「耐震」の違いと、今回問題となった免震・制振ダンパーの役割について教えていただきました。

    KYBが公表した70件はほとんどが公共機関の建物。 これからタワマンと呼ばれる高層マンションなどの名前が挙がってくることも予想されます。西村志野記者は豊洲で街の声を取材。

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    気になるのが、このような問題に巻き込まれてしまった不動産の資産価値です。

    不動産鑑定士の西原崇さんのお話では「結論、こういうことが発覚しても資産価値は変わらない。そもそも「免震」のタワーマンション自体がまだ少なく、「免震」は付加価値でしかない。また、今回は【震度7でも倒壊なし】ということなので影響はほとんどないだろう。」


    『きょうのナマチュウ』で取り上げたのは、サウジアラビアの記者、ジャマル・カショギ氏が殺害された問題。

    スタジオに、中東情勢に詳しい国際開発センターの畑中美樹さんをお迎えし、アメリカとサウジアラビアとの関係、報道の自由という2つの観点から、カショギ氏死亡の事件を掘り下げました。

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    カショギ氏が殺害されたとみられるのは今月2日。 清水克彦デスクが経緯を整理。

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    アメリカとサウジアラビアが対立すれば、すでに激しく対立しているイランとの問題に加えて原油価格への影響が懸念されます。 東京駅周辺で、街の声を調査したのは細木美知代記者。

    さらなる値上げを心配する声や、仕方ないというあきらめの声があがりました。皆さん、エンプティギリギリまで乗って入れたり、1000円分だけ入れる、近所のガソリンスタンドを比較して安いところで入れるなど工夫をされている様子。

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    『SAKIDORIニュースパレード』では、先週土曜日、千代田区にあるプレスセンターホールで行われた「2020年を超えてスポーツを通して考える共生社会」というパネルディスカッションについて、司会を務めた石川真紀キャスターが、印象に残ったお話を3つのポイントに絞ってお話してくれました。

    河合薫さんは「駅とかでおばあちゃんが階段を上っているのを見かけたら、その後ろに自分が立つようにしている。」そうで、イライラの矛先を自分に向けるようにしているのだとか。

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    コメンテーターは健康社会学者の河合薫さんです。

    今日の『オピニオン』では「このままで大丈夫?幼児教育無償化」と題して語りおろし!

    保育士の数が足りていない現状や、ヒューマンサービスに従事されている方が陥ってしまうという "燃え尽き症候群" を解説し、「受け皿がまったく整っていないのに、このまま進めて大丈夫?今からでも遅くないから、保育士の方々の心と体の健康をきちんと確保する政策を!」と訴えました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 砂山圭大郎アナウンサーが取り上げたのは、体操の話題でした。

    25日からドーハで体操世界選手権が始まります。エースである内村航平選手が右足首を痛めているため、全6種目出場が危ぶまれているということです。

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    『ニュースパレードアネックス』 中央省庁が障害者の雇用を水増ししていた問題で、第三者検証委員会が今日、報告書を発表。 調査の結果、28の機関で3700人が障害者として不適切に計上されており、水増しは「恣意的」と認定されました。検証委員会の会見などを取材した、山本カオリ記者によると「誰がやったのかなど詳しい部分にはまでは踏み込んでいない。また、政府の基本方針案も具体性には欠けており、不十分・不満足な内容だった。」とのこと。


    放送作家でコラムニストの山田美保 さんの『芸能アラカルト』では、先週、コンサートのドタキャンで物議を醸した沢田研二さんについて語っていただきました。

    ジュリーの一ファンでもある美保子さん。今回のツアー初日である日本武道館にも参戦していたそうです。

    ドタキャン騒動について、「何か会場やイベンターの手違いがあったんじゃないか!?」と語り、沢田研二さんのファンの皆さんの反応などにも触れました。

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    【今日の1曲】 君がいたから / FIELD OF VIEW

  • 第405回:ホンネに耳を傾ける!横田早紀江さんを迎えて

    学びの秋にふさわしく 著名人や知識人のホンネに耳を傾けるSAKIDORI! スペシャルウィーク最終日のスペシャルコメンテーターは、拉致被害者・横田めぐみさんの母親である横田早紀江さんです。

    横田めぐみさんが連れ去られてから来月で41年。遅々として進まない拉致問題の現状と被害者家族の心のうちに迫りました。

    1970年代から80年代初めに各地で行われた北朝鮮による拉致行為、めぐみさんも下校途中に連れ去られています。特定失踪者は800人とも言われており、早紀江さんのように平和な日常が一変した方々が今も数多くいる現実を訴えました。

    心境としては、これまでに何度も北朝鮮には裏切られてきた苦しみ、そして、拉致担当大臣も2、3年で変わってしまうため、せっかく積み上げたものをまたいちから説明しなければならないもどかしさを吐露。新しく拉致問題担当大臣に任命された菅官房長官は、長年安倍総理と組んでこれまでの拉致問題の流れを把握している人なので期待したいとこれからの進展を願いました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたのは「油圧機器メーカーKYBと子会社による免震・制振装置の検査データ改ざん」のニュース。

    今日、会見を開き、不正や不正の疑いのある装置が使われている建物名を公表。所有者の了解の得られている建物で、財務省本庁舎や大阪府庁本館、北海道庁舎、愛知県本庁舎など70件を挙げました。



    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「消費税は、あがらない!」。

    来年10月に消費増税を予定していますが、荻原さんは3つの理由から増税はないと予想。その理由とは?

    (1)増税前に大きな選挙が2つある

    (2)消費税の引き上げにトランプ大統領が反対

    (3)矛盾だらけの軽減税率

    それぞれの理由について詳しく説明してくださいました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、飯塚治アナウンサー。お伝えするのは「巨人のキーマン!4番の岡本和真選手」。

    今季で辞任を発表している高橋監督の有終の美を飾るべく奮闘する岡本選手。その成長を文化放送野球解説でおなじみの仁志敏久さんに伺うと「ここまでとは」と期待を滲ませている様子。雰囲気はかつての松井秀喜さんにも似ているといい、今後の活躍についてもお話いただきました。



    『ニュースパレードアネックス』は、いよいよASKAさんとの対談の最終日。

    今日は、音楽業界への関わり方とこれからの活動についてトーク。ASKAさん1週間にわたりありがとうございました!



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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    株式会社ファーマフーズの首席研究員、黄英晴さんに軟骨を増やす働きを助けるiHAという新成分を含んだサプリメント「タマゴサミン」を紹介して頂きました。

    軟骨成分で有名なグルコサミンと、軟骨の生産を助けるiHA、両方が配合されているタマゴサミン、ぜひチェックしてみてください。初回の方は半額以下の税込1995円でお試し頂けます。



    【今日の一曲】 幸せになりたい  / 内田有紀 



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!


  • 第404回:ホンネに耳を傾ける!関西学院大学教授 村尾信尚さんを迎えて

    学びの秋にふさわしく 著名人や知識人のホンネに耳を傾けるSAKIDORI!スペシャルウィークも4日目です。今日のスペシャルコメンテーターは、キャスターで関西学院大学教授 村尾信尚さん。

    村尾さんと言えば、12年間メインキャスターを務めた日本テレビ系の報道番組『NEWS ZERO』を先月いっぱいで卒業されました。

    『ニュースオフサイド』のコーナーでは、村尾さんの現在の生活、キャスターのあり方、キャスターとしての12年間で印象に残っているニュースについてなど、じっくりお話を伺いました。

    生活のリズムはまだ全然戻っていないということで、時差調整の日々だそう。

    12年間、けして短くありません。村尾さんはどのような思いで取り組んできたのでしょうか?

    「私は皆さんには2つのものすごい力があると思っている。1つは投票権。そしてもう1つは日銀券=お札なんですね。ショッピングというのはまさに自分の日銀券を誰に投票するかということ。投票権と日銀券、この2つをもっている皆さんに、この社会をよくするために、どのようにその券を使ったらいいのか、その役目が私の役目だと思って12年間やってきました。」

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    街の方々の「村尾さんの印象」を調査して伝えてくれたのは、西村志野記者です。

    ・真面目で誠実そう。

    ・声が優しい。

    ・これで夜が終わるという感じだった。

    ・アナウンサーアナウンサーしていなくて良かった。

    ・ダンディー! という声が聞かれたとのこと。

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    これを聞いて村尾さんは「ありがたい!元気になりました。真面目にやろうとだけは努めてきたので、それを分かっていただけたなら本望です。」と声を弾ませていらっしゃいましたね!

    そんな村尾さんがニュースキャスターに求めることは?

    「志を持ってほしい。ニュースを聞いている皆さんの生活がどれだけでも良くなるように。この社会を良くするという志がないと、最終的には皆さんの心に入っていけないと思う。」

    最後に来年夏の参議院選挙出馬の可能性について伺うと、「ありません!本当にありません!」

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    『きょうのナマチュウ』テーマは「預けられず働けない... "障害児保育" 問題。」
    重い障害や医療的ケアを理由に保育園や幼稚園に通うことができない子どもは都内におよそ200人、全国では1万7000人いると言われています。

    来月、認定NPO法人フローレンスが練馬区に都内で6か所目となる「障害児保育園ヘレン中村橋」を開園するということで、細木美知代記者が、NPO法人フローレンスの障害児保育事業部のマネージャー、森下倫朗さんにお話を伺いました。

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    一般の保育園では、医療ケアにあたることの出来る看護師さんなどの数が足りなかったり、設備がととのっていないため預かることが難しいのが現状で、フローレンスが運営する都内6か所の障害児保育園どの園も、入園待機状態のお子さんがたくさん。

    まだまだ多くのお子さんが待っている「ヘレン」、来年以降も障害児保育園を増やしていきたいとお話してくださいました。


    ▼「障害児保育園ヘレン中村橋」は中村橋の区民センターの一角にあります。明るい雰囲気ですね。

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    ▼天井に見えるフックは、経管栄養を吊り下げるためのもの。こういった細かな工夫、設備がこらされています。

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    障害児保育園にお子さんを預けられず、働きたくても働けないお母さん方の切実な問題について、お話を伺ったのは、社会福祉法人 相愛福祉会 げんき保育園の田中年子園長。

    病気や障害をお持ちのお子さんの親御さんは「自分の子も同年代の子たちと遊ばせたい、同じような経験をさせたい」という悩みをお持ちだといいます。

    国からの補助があれば、人員確保・施設整備など十分な対応が出来るようになり、今後、障害児を受け入れる施設を増やしていけるのではないかとお話してくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、カナダで娯楽用大麻、合法化のニュースでした。

    闇ルートに流れるマリファナを減らし、犯罪組織に資金が流れるのを抑えたり、未成年が使うのを防ぐ狙いがあるとのこと。

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    木曜コメンテーターは精神科医で映画監督の和田秀樹さんです。

    今日の『オピニオン』では、「高齢者のためのポルノ解禁」と題して語り下ろし。

    高齢者が多く利用していたとされる歌舞伎町のわいせつDVD店が摘発されたニュースを取り上げ、性犯罪抑止の観点からわいせつDVDを規制している日本だが、ポルノ解禁をすることで、高齢者の老化予防だけでなく国の税収ものぞめるのだから、真面目にポルノ解禁を考えてもいいのではないかというお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』 高橋将市アナウンサーが、今日大阪市内で開かれた阪神・矢野新監督の就任会見を、2003年タイガース優勝時の投手コーチで、文化放送 野球解説者の西本聖さんのお話を交えつつお伝えしました。17年ぶりの最下位に沈んだチームの立て直しという難題に立ち向かう矢野新監督。「ファンを喜ばせるチームを作りたい」と話しています。

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    『ニュースパレードアネックス』 今週のこの時間、4年の歳月を経て本格的に復帰した ASKAさんの"今"に迫っています。今日語ってくださったのは、来年デビュー40周年を迎える「CHAGE and ASKA」への想い。

    今年5月にリリースされたCHAGEさんのソロアルバム『音道』は、1曲目に「CHAGE and ASKA」の「終章(エピローグ)」16曲目には「愛すべきばかちんたちへ」のセルフカバーを収録。CHAGEさんはこのアルバムに【けして一人ではたどり着けなかった16曲の物語】というメッセージをよせています。

    これについてASKAさんは「まーたあいつ、だれかに助けてもらったのか!?」ととぼけて笑顔を見せ「こういう時は、よーし頑張ってこい!俺も頑張るよ!それでいい。「CHAGE and ASKA」というグループで出た以上、グループに最大の魅力があるというのはよく分かっている。でも、それをおしてでもやるべきことがあるってことだと思う。」とお互いのソロ活動について語ってくださいました。


    安蒜幸紀レポーターの『SAKIDORI最前線』

    お湯を注いで3分で食べられるカップのおかゆ、株式会社むらせの「炊きたて香るおかゆ」をご紹介しました。スタジオにい~い香りが♪
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    【今日の1曲】 春夏秋冬 / スガシカオ

  • 第403回:ホンネに耳を傾ける!元外務大臣 田中眞紀子さんを迎えて

    スペシャルウィーク3日目。学びの秋にふさわしく 著名人や知識人のホンネに耳を傾ける1週間、スペシャルコメンテーター、SAKIDORI!準レギュラーの元外務大臣 田中眞紀子さんをお迎えしてたっぷりお話を伺いました。

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、安倍総理大臣の「地球儀を俯瞰するような外交」の成果について、外務大臣や文部科学大臣を歴任されてきた田中眞紀子さんに語っていただきました。

    安倍総理の外交について 「外交の重要性というのはよく分かっているようだけれど、外交をしていても外交の結果は伝わってこない。まわればいいってもんじゃなくて、結果を通年国会などで明らかにしてほしい。」

    日米関係の「日米物品貿易協定」については「トランプ政権に押し切られた韓国の二の舞のようなかたちになると思う。」

    ▼「"若い" 堀口さんはどうですか?」という一美キャスターの問いを聞き逃さない眞紀子さん。

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    竹田有里記者は、外交問題で日米問題以外に気になることを街の皆さんにインタビュー。

    ロシアのプーチン大統領が東方経済フォーラムで 「年内に前提条件なしで平和条約を結ぼう」と発言したことをうけ、 多くの人が「ロシア外交」を挙げていた、と伝えてくれました。

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    『きょうのナマチュウ』は、世界最先端のロボットやAIの技術が集結する「ワールド・ロボット・サミット」からの中継をお送りしました。

    会場の東京ビッグサイト には、西村志野記者。

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    この「ワールド・ロボット・サミット」、"競技会"と"展示会"で構成されています。

    アーム型やドローン型の産業ロボットから、ひたすら拍手をして盛り上げてくれる拍手ロボットなど様々なロボットが展示されているそう。

    中でも注目を集めていたのが、黒柳徹子さんのアンドロイド「totto」。

    ▼体験ブースは、まるで『徹子の部屋』かのよう!

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    tottoと西村記者の自然な会話のやりとりを聞いた後、 NTTのtottoご担当・富田準二さんにお話を伺いました。『徹子の部屋』の会話データをもとに作られており、「そうですね」など相づちを打つことで気持ちよく話してもらえるよう工夫したのだとか。

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    かわって、"競技会"についても伝えてくれた西村記者。 4つのカテゴリーのうち、人間とロボットの協調がコンセプトの「サービス」をご紹介。

    パートナーロボットチャレンジ「リアルスペース」の競技委員で、九州工業大学大学院、博士後期課程2年生の石田裕太郎さんは家の中で人と協調できるロボットに関して 「人間の道具を使って、人間の複数の作業を補助できるロボットの開発を目指している」と、 今後の展望をお話ししてくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でお伝えしたのは、辺野古埋め立て承認撤回の対抗措置を今日午後発表というニュース。 午後2時半から行われた岩屋防衛大臣の記者会見の音声を交えてお送りしました。

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    スペシャルコメンテーター、元外務大臣の田中眞紀子さんが語り下ろした、 今日の「オピニオン」は『日本の余剰プルトニウム、どこに廃棄する?』

    村山内閣で科学技術庁長官を務めていた時、 原発は「トイレがないマンション」と言われていて今もその状況は変わっていない、と指摘。

    東京五輪が開かれる2020年にはプルトニウムが満杯になるので、 「どこに廃棄するのか、電力をどうするのか、国民みんなで本気で考えなくてはいけない」と、原発をめぐる現状についてお話してくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 メットライフドームから松島茂アナウンサー。 今日から始まる、クライマックスシリーズ ファイナルステージについて、今夜の文化放送 「ライオンズナイター・インターネット中継」の解説を務めてくださる山﨑裕之さんにお話を伺いました。


    『ニュースパレードアネックス』 今週のこの時間は、4年の歳月を経て本格的に復帰したASKAさんの"今"に迫っています。 今日は、同時に2枚リリースとなったベストアルバム『We are the Fellows』『Made in ASKA』のお話です。

    ASKAさんのオフィシャルサイト会員の皆さんが選んだ人気の13曲を並べた『We are the Fellows』と、ASKAさんご自身が選んだ13曲が詰まった『Made in ASKA』。

    『We are the Fellows』では、マニアックな曲が選ばれるのかなと思っていたそうですが、3曲目「はじまりはいつも雨」が入ったことで「みんなベストアルバムという意味合いをよく分かっていると感じた」そう。

    『Made in ASKA』には、ライブで人気のセルフカバーナンバー「cry」と、このアルバムのために書き下ろされた「メリーゴーランド」も収録。「メリーゴーランド」に込めた思いなど語ってくださいました。

    【ASKAさんセレクト曲】 UNI-VERSE / ASKA


    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』では、「間違った褒め方で、子供の脳がダメになる!!」というお話をしていただきました。

    「よく頑張ったね」と努力を褒める育て方をすることで、努力で困難を乗り越えようとするメンタリティーが備わるとのこと。親御さん自身も、子供の才能にこだわらず、お子さんの努力に結び付けて考えたり、会話をしてみましょう!

    【今日の1曲】 魔女旅に出る / スピッツ


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    『文化放送スポーツDASH NEXT』のお知らせに、今日も寺島アナウンサーがやってきました!

    「金目鯛・真鯛しゃぶしゃぶ」を毎日1名様にプレゼントしているそうです。じゅるり。

  • 第402回:ホンネに耳を傾ける!脳科学者・茂木健一郎さんを迎えて

    学びの秋にふさわしく 著名人や知識人のホンネに耳を傾ける1週間と題してお送りしているスペシャルウィーク2日目です。今日のスペシャルゲストは、突然のオファーにもかかわらず、快諾してくださった脳科学者の茂木健一郎さん。

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    『ニュースオフサイド』茂木さんのもともとのスケジュールの関係もあり、録音というかたちをとらせていただきました。

    ・ディフォルトモードネットワークを保つためになるべく歩くようにしていること

    ・茂木さんと言えば!の髪型の秘密

    ・長所と欠点、脳は表裏一体

    ・人工知能のお話

    ・宇宙のお話

    ・医学部不正入試のニュース 

    というように、短い時間の中、テンポの良い語り口で色々なお話を聞かせてくださった茂木さん。

    興味深い内容がもりだくさんの茂木さんのご本「これからの未来を生きる君たちへ(PHPエディターズ・グループ)」もぜひ手に取ってお読みください。


    『きょうのナマチュウ』テーマは「消費税10%引き上げと共にキャッシュレス化は進むのか?」

    まずは伊藤佳子記者が、「軽減税率」「ポイント還元制」という基本的な部分を改めておさらい。街の人の声も紹介してくれました。高齢の方のクレジットカードを持つこと・使うことへの抵抗感、お店側のカード端末導入など、課題は多そうですね。

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    スーパーアキダイの秋葉弘道社長にも伺いました。

    消費税アップについては「いよいよ現実になるのかと不安。消費の現場を見ていると、8%になった時に特売への依存度が高まった。そこから戻っていないから、日々の買い控えが心配。」

    キャッシュレス化については「市場でいいものを安く仕入れる際に現金が必要。ある程度の運転資金はあっても、日々の現金が入らないとなると厳しい。」

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    日本は現金に対する信用が強く、諸外国に比べるとキャッシュレス化は遅れていますが、これから進んでいくのは間違いなさそうです。

    こうした新しい技術が一堂に会する見本市『CEATEC JAPAN 2018』が開催されている幕張メッセから、西村志野記者がレポートを届けてくれました。19回目の開催、725社が出展しています。

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    西村記者は、最新のローソンで「歩いて出るだけ」のウォークスルー決済を体験!

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    お話を聞かせてくださったローソン オープン・イノベーションセンターの牧野国嗣センター長と一緒に。「お客様に多様な決済手段を提供したい。安心・快適・便利・時短と、お客様にとってよりよい決済手段を模索するなかで、今回はこのウォークスルー決済を実験的に出させてもらった。課題は、一品一品にタグを貼る作業とコスト。このあたりを解決できるのが、2025年頃ではないかなと考えている。」とのこと。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、地球温暖化が進むとビールの値段が2倍以上に!?というニュースをお伝えしました。温暖化が進むことで大麦の収穫量が減り、今世紀後半にはビールの値段が2倍以上になってしまうかも・・・、さらにはいしだワインの材料であるブドウも産地を北上しないといけないのではないかとのこと。植生が変わるといろんな影響が出てきそうですね...!

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんが語り下ろした今日の『オピニオン』

    「水をさすようですが...」というテーマで、プロ野球クライマックスシリーズに思うことをお話してくださいました。

    「優勝は優勝で決めちゃって、その後、サッカーの天皇杯のように、また別のトーナメントというかたちで競い合う方が分かりやすいと思う。あるいは、出場するための制度(勝率5割を超えていないとCSには出られない、など)を付けた方がいいのではないか。」と提案。

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    『SAKIDORIスポーツ』 槙嶋範彦アナウンサーが取り上げたのは、箱根駅伝です。

    先週土曜日に箱根駅伝の予選会が行われました。その中で話題となったのが、9年ぶりに予選会に回った駒澤大学。 チームを率いる大八木弘明監督、そして藤田敦史コーチ、堀合大輔主将の声を交えてお送りしました。

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    『ニュースパレードアネックス』 今週のこの時間は、明日17日にはいよいよベストアルバム発売、音楽活動を本格化させているASKAさんの"今"に迫っています。 今日は、5年ぶりの全国ツアー「ASKA PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2018-THE PRIDE-」について伺いました。

    全国8カ所をまわる、10年ぶりのオーケストラと共に見せるライブとなるそうです。

    「エンターテイメントはいろんな見せ方がある。ライブで感動させること、これが自分の変わらないテーマでありスタイル。」だということで、今回は「どんな曲でもやります!これはやらないだろうってやつはあえてやる。楽しんでもらえると思う。今回のツアーも、来年あたまにやるバンドツアーも、40年やってきたものを見せられたら...。」と語ってくださいました。

    【今日の1曲】 スローなブギにしてくれ / 南佳孝


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    18時からの『スポーツDASH NEXT』お知らせにやって来たのは寺島啓太 アナウンサーでした。ボクシングの話題で、ファイティングポーズ!

  • 第401回:ホンネに耳を傾ける!立憲民主党 枝野幸男代表を迎えて

    SAKIDORI!10月のスペシャルウィークがスタート!

    学びの秋にふさわしく著名人や知識人のホンネに耳を傾ける1週間ということで、今日はスペシャルコメンテーターに立憲民主党 枝野幸男代表をお迎えしてお送りしました。

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 消費税率10%への引き上げ問題を中心に、立憲民主党の憲法に対する立ち位置や、来年夏の参議院議員選挙についてなど、枝野代表にお話を聞きました。

    消費税率引き上げは現在の経済の状況などを見ても「なぜこのタイミングなのか分からない。消費税を始めて8%まで上がってきたのに、法人税は減っている。儲かっている企業や大金持ちへの課税を見直すことが第一!」

    憲法改正については「良く変わるのならば変わればいい。」とのこと。

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    今回の税率引き上げで特徴的なのが、「軽減税率の導入」と「2%のポイント還元」。この2つはどのようなものなのか、そして、戸越銀座商店街で聞いた街の反応をまとめて細木美知代記者が伝えてくれました。

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    西村志野記者は、上智大学総合グローバル学部の前嶋和弘ゼミへ。

    学生さんから直接、枝野代表に質問をぶつけてもらいました。

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    『きょうのナマチュウ』テーマ「アメリカ。ドナルド・トランプというリスク。」

    来月6日に控えた中間選挙で勝利を目指す第45代大統領ドナルド・トランプ。今日はそのリスクを掘り下げました。

    ここで再び、上智大学総合グローバル学部に中継を繋ぎ、アメリカ政治がご専門の前嶋和弘教授に、有権者受けする政策を強引に推し進めている感が否めないトランプ大統領について詳しく解説していただきました。

    前嶋ゼミの学生さんたちはトランプ大統領を「支持者層へのアピールが上手い」「拉致問題や自動車関税などを考えると、友好的な関係を築くことも大事かもしれない」と分析していましたね。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、公園にいてもゲーム機で遊ぶ子供が増え、「鬼ごっこ」や「縄跳び」など体を動かして遊ぶ子供が減っていることが分かったというニュース。子供たちの外で遊ぶ声が「うるさい!」などと言われてしまう現状があるようです。

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    健康社会学者 河合薫さんが語り下ろした今日の『オピニオン』

    テーマは「技能実習生制度はいらない」

    外国人労働者の受け入れ拡大に向け、政府は一定の技能水準と日本語能力を身につけた外国人を対象に、在留資格「特定技能」を新設。より熟練することで、家族帯同や長期滞在が認められるようになるというニュースを受け、世界四位の移民大国である日本が「これはあくまでも人手不足に対するもので、移民政策ではない」としていることに疑問を投げかけた河合さん。

    「外国人労働者の実態」をストーリーではなく、データで見て欲しいと語りました。詳しい数字と共に10月16日の日経ビジネスオンラインのコラムにも載せているそうですので、興味を持たれた方はそちらもご覧になってみては。

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    『SAKIDORIスポーツ』 砂山圭大郎アナウンサーがピックアップしたのは、レスリングの話題。まずは伊調馨選手の788日ぶりの復帰戦のお話から、乙黒圭祐・乙黒拓斗兄弟という期待の男子選手について伝えてくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』覚せい剤取締法違反で逮捕・起訴されてから4年。これまで多くの名曲を世に送り出してきたASKAさん。明後日にはベストアルバム「Made in ASKA」も発売するなど、音楽活動を本格化させています。

    今週のこの時間は、ASKAさんの"今"に迫ります!

    今日お話してくださったのは、この4年間をどのような思いで過ごし、周りの人や音楽と向き合ってきたのか。

    「このままではいけない」と危機感を抱きながらの2年半を経て、それからは「何があっても音楽を作る」という気持ちで取り組んできたと言います。引退を引き留めてくれた仲間の存在も語ってくださいました。


    放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』

    先週12日、映画「ムタフカズ」の初日舞台挨拶が池袋で行われ、主人公・アンジェリーノの声優を務めた草なぎ剛さんが登壇。舞台挨拶での草なぎさん、終始ノリノリだったそうです。
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    【今日の1曲】 恋人はワイン色 / CHAGE&ASKA

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    【おまけ】エンディング『岩本勉まいどスポーツ』のお知らせにやってきた、ガンちゃんと長麻未アナ。

  • 第400回:どうなる軽減税率!

    番組もめでたく400回を迎えました。これからもよろしくお願い致します。


    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「消費税率10%引き上げまであと1年、どうなるの?軽減税率」。

    外食と酒類を除く飲み物・食べ物に導入される軽減税率。ファーストフードのテイクアウトは8%ですが、店内で食べると外食とみなされ10%になります。では、「テイクアウトのつもりで購入したが、雨が降ってきてやっぱり店内で食べよう」となった場合はどうなるのか......? 実はこれは【8%のまま】。

    このようにとても線引きが曖昧であり、店舗側の負担も増えるこの制度、流通アナリストの渡辺広明さんは「注意する際にお客さんとお店の関係が悪化する可能性もある」と指摘、人手不足が叫ばれるコンビニ業界において店員への教育徹底も大きな問題となりそうです。お台場で聞かれた街の声は「使う人が減りそう」とこちらもマイナスイメージです。



    『きょうのナマチュウ』は、「玉城・沖縄県知事、安倍総理と初会談。基地問題解決の糸口は?」。

    改めて辺野古基地移設反対の意思を伝えた玉城知事、それに対し従来の方針は変わらないという姿勢示した安倍総理。双方平行線となりましたが、今後行われる那覇市長選で野党と連携して地盤を固めていきたい玉城知事と対抗する与党の攻防に注目されます。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「夫は自宅介護を希望、妻は施設もOK」。

    民間調査会社の調べによると、妻に比べ、夫の方が自宅介護を希望する割合が多く、「配偶者が心の支えだ」とする回答も高いことがわかりました。

    また、家のことは完全に妻頼りになっている40代、50代男性は多いそうで、これを受けて一美さんは「老いては妻に従えですね」としみじみと発言。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「トランプ不況がやってくる」。

    来年10月から消費税増税に伴う「消費税不況」が来る! という荻原さん、その後に控えていると話すのが「トランプ不況」。

    先日、安倍総理とトランプ大統領による二か国間協議が行われ、TAG(日米物品貿易協定)の締結に向けて交渉が始まりました。今後、どのように交渉が進んでいくのか、状況によっては厳しい交渉になりそうです。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、寺島啓太アナウンサー。お伝えするのは「NBAで今シーズンデビューする日本人チアリーダー」。

    大学でチアを始め、卒業後はアメフトの舞台で活躍していましたが、今回はバスケットの世界に飛び込んだ京都出身のチアリーダーNAMIさん。チアを始めて10年目のNAMIさんのこれまでのチア人生と、新しくバスケットの世界でチアをすることの意気込みなどを伺いました。



    『ニュースパレードアネックス』は、警視庁北沢警察署で行われた女性を集めた護身術の合同訓練の模様を吉田涙子記者が伝えました。

    北澤警察署の署長は女性で、実はこのエリアは痴漢やひったくりもとても多いそう。実際に指導された護身術をいくつか紹介してくれました。



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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。今回は、時代の最先端を行くビジネスマンに話を伺う「一美が訊く」。

    作業着・作業用品の大型専門店・ワークマンの土屋哲雄常務取締役に、カジュアルウェア業界に参入して売上げをグーーンと伸ばした秘訣を伺いました。

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    売上を伸ばした要因は「マネキンに着せた」!? 高機能であるにも関わらず、それを綺麗に見せようとする発想がなかったという気づきに驚きました。



    【今日の一曲】 ホリデー / マドンナ



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!


    来週はスペシャルウィーク! 今回もスペシャルなゲストと共にお送りします。

    15日(月) 立憲民主党の枝野幸男代表が登場。

    【ニュースパレードアネックス】は1週間、ASKAさんが思いの丈をここだけに語ってくださいます。

  • 第399回:ついに開場した豊洲市場

    『ニュースオフサイド』は「豊洲市場、ようやく開場。一方、築地は...。」と題して、豊洲と築地の現状を踏まえ、今後の展開をサキドリしました。

    まずは、今朝の豊洲市場の初セリの様子など、伊藤佳子記者がレポート。

    豊洲市場が築地に比べて優れている点は「温度管理ができること」。

    一方で問題点は「渋滞」、「物流」。伊藤記者も今朝4時の集合時間に間に合うよう豊洲市場に向かっていたところ、渋滞に巻き込まれてしまったそうで「都心と豊洲市場を結ぶ、環状2号線の完成が遅れている。危惧していた以上の混雑。」と伝えてくれました。

    ほかにも今日はターレによる事故や火災が起きたり...いろいろあった豊洲市場ですが、豊洲市場協会の伊藤裕康会長は「大きな問題はない」と語っています。

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    ▼2階から見て、マグロがズラーっと並んでいる姿は圧巻。

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    ▼こちらは青果のセリに来ていた方々です。

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    かわって、細木美知代記者は築地市場跡地周辺で取材。

    「場内のにぎわいはウソのように消えて静か。場外には移転前と変わらず、多くの店が軒を連ねている」と、移転後の場内・場外の様子を伝えてくれました。

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    移転に納得していない東京中央市場労働組合の執行委員長、中澤誠さんにもお話を伺いました。

    「いろいろな問題があったのに、そのままの状態で開場していて、乱暴な行政という印象。土壌汚染、衛生管理...全部納得いかない。今も、うちの労働組合の事務所は立ち退かないでいるが、強制的に出すというのならちゃんとした手続きをやってよと言っている。」

    中澤さんは今日、豊洲市場で実際にお仕事されてみて、物流を行う場所の狭さや、ターレを内と外できちんと分けていなかったり、エアカーテンが開けっ放しだったりする杜撰な衛生管理にも、思うところがあったようでした。

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    『きょうのナマチュウ』テーマ「コメよりもパン!日本人の"食"はなぜ変化したのか。 」

    4年連続で1世帯あたりのパンに対する支出額がコメを上回っている、この謎に迫り、日本の食文化のこれからをサキドリました。

    街の方々はパンとコメどちらを食べることが多いのか、西村志野記者が銀座で調査。

    20人に聞いた結果は「パン5人、コメ15人」。

    コメ派の半分はおにぎり、弁当などの加工品を主に食べていて、パン派からは「すぐに買えるから」「ひとり暮らしであまり家にいないのでパンで済ませることが多い」という声が聞かれたといいます。


    お電話を繋いだのは、日本パン工業会の専務理事 中峯准一さんです。

    パンの支出額がコメを上回っている理由として、パンを一番食べているのは60代以上で、高齢化によって生産量が伸びているということが挙げられるそう。「子どもが独立して夫婦だけになると、簡単にできるものを求めるようになり、そのまま食べられるパンが好まれている」とお話してくださいました。


    では、コメの支出額が減っている理由は何なのか?

    大正大学客員教授 岩村暢子さんによると「近年聞かれるようになって、気になっているのは『白いご飯は味がないから苦手』という声」。

    「噛むのが大嫌い」という50代より下の世代に多い傾向で、白いご飯は噛まなければ美味しさを味わえない食べ物のため、白いご飯を「美味しい」と感じる人が減っているのだといいます。

    こうした、白いご飯に対する感覚の変化に「食は文化でそれがどんどん変わっている。時代に合わないものは淘汰されていく。」と岩村さん。ご飯を食べることの価値を後世にどう伝えていくかが大事になってくると語ってくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、JR常磐線の新駅名称「Jヴィレッジ」決定という話題をピックアップ!

    来年4月に開業予定のこちらの駅。 地元の要望を踏まえ、分かりやすい名称にしたということですが、駅名にアルファベットが入るのは初めてのこと。

    ほかにも、京浜急行が創立120周年記念事業として沿線の小中学生から、駅名変更案を10月10日まで募集していたそうです。「僕が小中学生だったら絶対応募してた!」と一美キャスター。

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    木曜コメンテーター・精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした、今日の『オピニオン』は「株安は誰のせい?株高は誰のおかげ?」。

    「日経平均株価が一時1000円ほど下がり、原因がアメリカの株価の下落にある」というニュースを受け、「アメリカの株価が上がると日本の株価も下がり、アメリカの株価が下がると日本の株価も下がる」と指摘。

    「株価が上がると景気が良いとされ、政権の支持率も上がるが、多くの人にその実感はなく、得するのは法人税減税などの恩恵を受ける金持ちだけ」というお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』飯塚治アナウンサーが取り上げたのは、阪神タイガース 金本監督辞任のニュース。 金本監督を広島カープの若い選手時代からコーチと選手の間柄、この3年は取材し見守られてきた、文化放送プロ野球解説者 笘篠賢治さんにお電話を繋ぎました。

    「辞任は残念だが、男気のあるやつだから、責任を感じたと思う。でもそれだけの覚悟をやってきたってこと。よう頑張ったな、とは言いません!もっとやれることがあったんじゃないかって声をかけたい。」と笘篠さん。

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    『ニュースパレードアネックス』来月6日に中間選挙を控えているトランプ大統領の足元で、これまでトランプ外交を推進してきた国連のヘイリー大使の辞任表明が大きな波紋を呼んでいます。

    このヘイリー氏の人柄やどのような役割を担ってきたのか、辞任表明へ至った経緯、そして今後のトランプ政権への影響を清水克彦デスクが解説。

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    安蒜幸紀レポーターの『SAKIDORI最前線』では、10月19日(金)~21日(日)まで東京ビッグサイトで行われる「2018楽器フェア」をご紹介しました。ローランドの「エアロフォンGO」生演奏を堪能!

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    【今日の1曲】 YAH YAH YAH / CHAGE&ASKA 

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  • 第398回:就活ルール廃止決定の波紋

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』

    今日はSAKIDORI!二度目のご登場、大学ジャーナリストの石渡嶺司さんをスタジオにお迎えして、経団連が就活ルール廃止を決めたことによる波紋についてお送りしました。

    ルール廃止を決めた理由など、まとめて竹田有里記者が説明。

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    石渡嶺司さんは、今回のこのルール廃止について「ルールを決めても、経団連に加盟していない企業は守らない。そこに経団連はいら立っている。いら立ちは分かるけれども、大学教育にまで結び付けて注文をつけるのは見当違いかなと感じる。」とのこと。

    今後は「『通年採用が進む』『大学1年生から採用が進む』という見方もあるが、その可能性は低い。経団連の決定を受けて、政府が関わる以上は目新しいことを打ち出したいところだが、おそらくないだろう。」と語ってくださいました。

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    『きょうのナマチュウ』テーマは「最新技術が集結!展示会にみる、テロ対策の"今とこれから" 」

    今日から「テロ対策特殊装備展」が開かれている東京ビッグサイトから、西村志野記者がレポートしてくれました。

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    2008年から毎年行われているこちらの展示会。今年は150社近くが出展しており、3日間でおよそ2万人動員を見越しています。(残念ながら、一般公開はされていません。)

    ▼女性でも軽くて扱いやすい「さすまた」。

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    ▼クルンと一瞬で丸まって腕に巻き付くバンドと同じ仕組み。天海ディレクター、拘束されました。

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    ▼ナスクインターナショナルのブースでは、顔認証の最新システムやウォークスルー型危険物検知ゲートが体験できました。

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    ▼Japan Cell ブースの車両侵入阻止装置。音をお聞きいただきましたが、瞬時にスパイクを出したり、閉じたりできるんです。

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    ▼お話を聞かせてくださったJapan Cell の齋藤義信さん。

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    東京オリンピックまであと2年と迫るなか、日本のテロ対策は実際のところ、どのくらい進んでいるのでしょうか?

    お電話を繋いだのは、日本大学 危機管理学部 福田充教授。
    9.11以降、出入国管理は非常に厳しくなり、外国からテロリストが入り込む可能性というのは限りなく低くなっているといいます。日本は今後、「テロが起きたあとの救急搬送の方法」をもっと強化していくべきで、万が一、テロが起きた現場に居合わせたときの対処法については「『伏せる』『逃げる』『隠れる』の3つを、声を出さずに実行に移すことが重要」だとお話してくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「政府推進も副業許可せず75%」というニュース。

    企業側、労働者側いずれも「過重労働となり、本業に支障をきたす」という理由が多く、政府が働き方改革実行計画の中で兼業や副業が新技術開発や起業の手段として有効としたものの、浸透していない事実が浮き彫りとなりました。

    真紀さんのお話では、文化放送は申請が通れば副業が可能だとか...

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    水曜コメンテーター、古谷経衡さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「雑誌不況と月刊『ムー』」。

    雑誌不況で多くの雑誌が大幅に部数を減らす中、部数の減少を2割程度におさえている月刊『ムー』の魅力を熱弁。

    独自のネタを取り上げ続ける『ムー』を高く評価したうえで、「メディアで話題になっていないことを取り上げ、世に背を向けた方が雑誌が安定する」と人気を維持し続ける理由を分析してくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 土井悠平アナウンサーが、11月8日開幕となる「2018 日米野球」、出場予定選手発表記者会見の模様をお伝えしました。

    「2018 日米野球」、11月8日の巨人とMLBオールスターのエキシビジョンゲームを皮切りに、東京ドーム、マツダスタジアム、ナゴヤドームを舞台に第6戦まで行われます。

    ▼古谷さんの素朴な疑問に懸命に答える土井アナ。

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    『ニュースパレードアネックス』富田林警察から樋田淳也容疑者が逃走し逮捕された事件。

    樋田容疑者と行動を共にしていた男性が今日、報道陣の取材に応じました。

    鈴木敏夫デスクが、樋田容疑者と男性がどのような経緯で行動を共にしていたのかなど、今日、記者団に語られた内容を解説!

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    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』 今日は、スマホの使い方次第で脳の力は変化するというお話でした。

    スマホが近くにあると脳が無意識のうちに準備してしまい、家電の待機電力と同じで脳の容量を使ってしまうそうです。 スマホをサイレントモードにする時間を作ったり、デジタル製品に触れない時間を作る「デジタルデトックス」もお試しあれ。


    【今日の1曲】 キセキ / GReeeeN

  • 第397回:元気です北海道

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 テーマ「今こそ行こう!北海道!」

    北海道で最大震度7を観測した地震から1ヶ月あまり。観光客の呼び戻しに力を入れる北海道の「今」の様子をお伝えしました。

    お話を伺ったのは、「北海道女将の会」会員で、富良野ナチュラクスホテル 4代目女将の石平清美さん。

    地震発生直後の様子、そして停電が復旧してからの宿泊予約のキャンセルの嵐・・・「どうなってしまうんだろう」と思ったと当時を思い返してお話してくださいました。

    現在、富良野の交通網は何の問題もなく動いており、「北海道は元気」とのこと。そろそろ紅葉もスタートし始め、秋の野菜やお米が美味しい季節!今後もメディアや、海外の旅行博に参加して、「北海道は元気です!ぜひ来てください!」とPRしていくと語ってくださった石平さんでした。

    ▼こちらは先月21日、「北海道女将の会」メンバーが安倍総理を表敬訪問した様子。

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    スタジオでは 吉田涙子記者が、「北海道ふっこう割」の概要を説明。

    国内外から北海道を訪れる旅行客の宿泊料金を補助する「ふっこう割」

    道内全域の旅行・宿泊料金を最大7割引きにしたり、海外から訪れる外国人旅行者に対するサポート体制を強化させ、深刻なダメージを受けた道内観光産業の復活を目指すというもの。

    楽天トラベル、じゃらん、るるぶトラベル、Yahoo!トラベルの旅行予約サイトで今月1日に初めてこのクーポンが配布、大人気となっています。

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    『きょうのナマチュウ』 では、「退職代行サービス」について取り上げました。

    「退職代行サービス」とはどのようなものなのか、なぜ「退職代行サービス」を利用するのか、お話を伺ったのは株式会社ニコイチの西村明人さんです。
    そもそもは便利屋として14年前に創業したそうですが、「内定はもらったけど辞退したい」「退職したいが自分で電話できないので電話してほしい」という依頼が大変多く、退職代行に特化していったといいます。これまでに約4000名の退職代行を行われてきたと聞き、これにはスタジオの3人もびっくり!

    退職理由には「入ってみたけど仕事が合わない」「入る前に聞いていた話と違う」などが多いようで、お金を払ってスムーズに退職できるなら利用したいと考える方は少なくないようですね。ちなみに依頼者の7割くらいが20代~30代の男性ということでした。

    西村志野記者は新橋SL広場で、街の人たちに退職についてインタビュー。

    「上司のパワハラで退職したが、勇気がいった。退職理由も正直には言えなかった。」、「辞めると伝えるのはそんなに大変ではなかったけれど、年金などの手続きが大変だった。」「辞めようとなったとき、1番に誰に言えばいいのかが分からなかった。」 実際に退職した経験のある方々の声を伝えてくれました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、テイラー・スウィフトさんがアメリカ中間選挙で民主党候補に投票すると明言した話題。

    早速、トランプ大統領はこれに対して「好感度下がったね!」と返したそう・・・。果たして中間選挙への影響は!?

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    火曜コメンテーターは、俳優の石田純一さんです。

    今日の『オピニオン』テーマは「安部外交の成果」。

    安倍総理は外交が上手と評価されているし、国のトップ同士が仲が良いのはいいことではあるが、北方領土問題にしろ拉致問題にしろ、最終的には自分たちでやっていくしかないのだから、重要な場面できちんと言うべきことを言わないとだめだと語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は、松島茂アナウンサーが担当!

    昨日行われた出雲駅伝を経て、今シーズンの大学駅伝展望を柏原竜二さんに聞きました。青山学院大学の走りを「ミスなく落ち着いた走りだった。2区までに30秒の差があったのは大きかった。」と振り返り。11月4日には全日本大学駅伝が行われます。

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    『ニュースパレードアネックス』 政府は今日、企業による学生の採用日程に関する就職活動のルールについて、今月15日にも経済界や大学側との協議を始める方針を固めました。一方、就活ルールの廃止を打ち出している経団連は、正副会長会議を開き、中西会長が記者会見に臨みました。伊藤佳子記者が、中西会長の会見音声を交え、お伝えました。

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    【今日の1曲】 熱視線 / 安全地帯

  • 第396回:漫才で市議会を身近に!ひさしけんじ生出演

    3連休、最終日ですね。先週半ばから夏休みに入っていた一美キャスターも復帰して、いつものメンバーが揃ったSAKIDORI!です。

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では「姜尚中の"浜松町一受けたい"政治の授業」をお届け!

    東京大学で長く教鞭をとってこられた姜尚中さんに、ニッポンの課題と解決策をじっくりと伺いました。

    《憲法》《外国人就労拡大》《景気対策》《外交》《加計学園》などなど、国内外ともに大きな課題に直面しているニッポン。それぞれを分かりやすく解説してくださいました。

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    加計学園問題に関して、昨日今治市で行われた加計孝太郎理事長会見の骨子を西村志野記者が整理。

    お電話を繋いだのは、今治市の「今治加計獣医学部問題を考える会」共同代表の黒川敦彦さん。会見を聞いての感想と、黒川さんたちの今後の取り組みなど現状を伺いました。

    「図書費が不当に高く見積もられている」と補助金詐欺の疑いで刑事告発に踏み切るということです。

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    『きょうのナマチュウ』テーマ「市議会をわかりやすく!新しいムーブメント。」

    市議会の動きを漫才で伝えている、さいたま市の市議会議員お二人が生登場。

    小川ひさし市議と 浜口けんじ市議をスタジオにお迎えしました。なんとお二人、今日はM-1グランプリ2回戦に出場してから、文化放送に駆け付けてくださったんです!

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    小川市議は、西川きよし師匠のもとで4年半修行を積んだ本格派!きよし師匠が現職の議員だった時には弟子として、秘書として支えていらっしゃったと言います。「つまらないことや難しいことも笑いに変えれば聞いてもらえる」という師匠の思いから、漫才で市政報告をしようと思い立ったそう。

    浜口市議も大阪のご出身ということで、ウマが合ったのですね!
    今日は、2分ほどの漫才・市政報告を披露していただきました。
    ただ単に報告を聞くのとは大違い!スタジオの皆さん、笑顔です。

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    浜口市議「政治離れと言われているが、政治家の方が離れていっていると思う。こちらから発信してアピールしていかないと!」

    小川市議「お客さんの気持ちが分からなければ笑いは取れないのと同じで、皆さんがどんなことに興味を持たれているのか、いかに皆さんの気持ちを汲み取るかだと思う。」

    【ひさし・けんじ】のお二人、ありがとうございました!!


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では「バンクシーの絵画 落札直後にシュレッダーで細断」、そして「2歳の息子 お手伝いのつもりが12万円細断」という、シュレッダーにまつわる話題を2つお伝えしました。

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    コメンテーター、政治学者 姜尚中さんの今日の『オピニオン』は「ライバルとエネミー」と題して語り下ろし!

    "敵"か"味方"かの軍の世界の考え方が民主主義のなかにも入ってきてしまって、"敵"ではなく"ライバル"という考え方だったものが、自分の意にそわない人を"敵"と見なして、叩き潰す傾向が今の政界にはあると姜尚中さん。

    "ライバル"は居ても、"エネミー"は居ない、これに立ち返って政治を行っていくべきだとお話してくださいました。


    『SAKIDORIスポーツ』砂山圭大郎アナウンサーが、今日行われた出雲駅伝を振り返り。

    青学大が2年ぶり4度目の優勝、2位は東洋大、昨年10年ぶり優勝を果たした東海大は3位という結果になっています。

    明日のこのコーナーでは、山の神・柏原竜二さんによる今回の出雲駅伝についての詳しい解説も聞けるようです。

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    『ニュースパレードアネックス』 体育の日の今日、東京・北区にある「味の素ナショナルトレーニングセンター」ではトップアスリートと一緒にスポーツを楽しめる行事、【スポーツ祭り2018】が行われました。

    取材した山本カオリ記者がイベントの内容や、参加された方たちの様子などをレポート!

    競泳女子の池江璃花子選手、重量挙げ女子の三宅宏実選手など、各競技のトップ選手たちが子供たちとスポーツを通して交流。およそ1万7000人の参加者と言いますから、大盛況ですね!!

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    『芸能アラカルト』で、放送作家でコラムニストの山田美保子さんがピックアップしたのは、稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんの「新しい地図」の話題。

    昨日、AbemaTVで生放送された「7.2 新しい別の窓」の内容、「新しい地図」発足1周年を迎えて感じたことなどを熱く語りました!

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    【今日の1曲】  LOVE SOMEBODY / 織田裕二 with マキシ・プリースト

  • 第395回:米朝首脳会談 次回の開催は!?

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「2度目の米朝首脳会談 はいつ?ポンぺオ国務長官の手腕やいかに」。

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    慶應義塾大学の教授で現代韓国研究センター長の西野純也さんにアメリカと北朝鮮の思惑や日本への影響を伺いました。中間選挙までに成果がほしいトランプ大統領ですが、いつ行われるかについては中間選挙の前とも後とも言われており、ポンペオ国務長官の結果にもよると言われています。



    『きょうのナマチュウ』は、「築地市場、クローズまであと1日。今、関係者の想いは」。

    明日、83年の歴史に幕を下ろす日本の台所・築地市場。長年親しんできた市場がなくなるからと別れを惜しんでいる人、一度は来てみたいと遠方から来ている方も多く見られました。


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    市場をレポートする細木美知代記者も、牛丼チェーン店の吉野家1号店でお昼を食べ、元気をつけたそう。


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    そして、築地市場で働くマグロの仲買をしている石司商店の3代目・篠田貴之さんは、最近は移転の準備で忙しいが、衛生管理の整ったところで新しく始められることに大きく期待しているとお話してくれました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「オーストラリア 生理用品が税率0%に」。

    オーストラリアでは、商品やサービスに10%のサービス税(GST)がかけられています。コンドームや潤滑油などは医療品として認められ非課税にも関わらず、女性にとって生活必需品な生理用品は課税対象となっていました。これに対して女性団体は「不公平だ」として抗議、18年の闘いの末、今回非課税に決定しました。

    今回、女性ばかりのスタジオのため、日常的に必要となる生理用品に対する議論は大いに盛り上がりました。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「幸運頼みはおやめなさい」。

    「安倍総理は運がいい!」という荻原さん、集団的自衛権の際は北朝鮮からミサイルが飛び、モリカケ問題では山尾議員の不倫問題など民進党から問題が起こりました。しかし、沖縄県知事選挙から少しずつ薄らいでいるといい、今後は謙虚に政治をやってほしいと訴えました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、高橋将市アナウンサー。お伝えするのは「井上尚弥出陣!WBA世界バンタム級タイトルマッチ」。

    井上選手にとっては初の王座防衛戦。会見で語った試合への心境をお伝えしながら、対戦相手のファン・カルロス。パヤノ選手について、そして試合の見所などを紹介しました。



    『ニュースパレードアネックス』は、成人の日におよそ2000人の新成人がトラブルに見舞われたレンタル会社「はれのひ」の初公判について。



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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    ニュースサイト「nippon.com」の貝田尚重さんが「トルコ、アルゼンチン、ブラジルなど新興国の通貨の下落について」をテーマにお話してくださいました。

    今年8月にアメリカがトルコに対して経済制裁を発動したことが原因で起こったトルコ・ショック。実際にトルコ リラ債券を購入した人の体験談を交えながら、新興国市場の現状や日本への影響を解説しました。



    【今日の一曲】 Time goes by / Every Little Thing



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました! 来週は一美さん帰ってきます!

  • 第394回:長生きにまつわる情報の嘘を暴く!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「2030年、日本人の寿命は低下。その原因は...?」。

    スペシャルコメンテーターは、「長寿の嘘 肉食・小太りが一番長生き」の著者で桜美林大学の名誉教授・柴田博さんです。経済協力開発機構加盟国の2030年の寿命予測によると、日本は女性が3位、男性は11位まで下がると言われています。その理由は、「カロリー不足」。戦後、増加しつづけていた摂取カロリーは2011年には1840キロカロリーと北朝鮮と変わらないほどまで低下しました。

    背景には、日本より摂取カロリーが全然違うにも関わらず、キャッチコピーだけで恐れられた「欧米化」への警戒だと言います。また、"肉より魚の方がいい"や、"年を取ったら油っぽいものを避け、淡白なものを食べよう"という訓えも柴田さん曰く誤解なんだとか。肉と魚は1対1がいいなど、柴田さんの長年のデータに基づいたお話は目から鱗でした。



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    『きょうのナマチュウ』は、「相次ぐ定員割れ。 企業主導型保育園に何が起きているのか」。

    2016年からスタートした制度で、企業が従業員のために保育園をつくるときに国から助成金が出るようになりました。しかし、この企業主導型保育園、待機児童問題が叫ばれているにも関わらず多くの園で定員割れをしています。一体それはなぜなのでしょうか...?

    実際に、企業主導型保育園「ひより保育園」を運営し、50社以上の企業から視察や相談を受けている園長の白水純平さんにお話を伺うと、開きたいと思っている企業の関心事は運営資金と職員の確保。周知徹底と保育の質の向上が大切だということでした。また、保育学に詳しい、白梅学園の学長・近藤幹生さんは、「子どもは荷物じゃないから預けるのがどこでもいいわけじゃない。保育士以外でもいいという規制緩和は保護者から見たら不安要素しかない」と今の現状の改善点を訴えました。

    子どもの健康・安全をしっかりと研修すること、基本ですがとても大切なことが今後の課題となりそうです。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「トヨタとソフトバンクが提携 自動運転などで新会社」。

    自動運転技術などモビリティーに関する新たなサービスで提携し、共同出資会社を設立することが明らかになった二社。自動運転車を使った配車サービスなどの分野で協力していくそうで、両社長のテークセッションの模様もお送りしました。



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    精神科医で映画監督の和田秀樹さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「日本ほど脱税に甘い国はない」。

    中国の女優、ファン・ビンビンさんの脱税のニュースから国ごとに違う脱税の意識を指摘。どの国でも脱税は犯罪であるにもかかわらず、日本では億単位の脱税をした芸能人が普通にテレビに出演するなど罪の重さが軽いそう。お金が余っている人がやるのが脱税だから、厳しく取り締まれば消費税をあげなくてもすむとした上で、今回のファン・ビンビンさんのニュースを取り上げるマスコミに対する違和感を語りました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、飯塚治アナウンサー。お伝えするのは「巨人・高橋由伸監督の辞任」。

    3年連続でリーグ優勝を逃した結果に「監督として責任を取らなくてはいけない」と話した高橋監督。今回の辞任に対する強い責任感を感じる発言でした。

    そんな高橋監督のルーキー時代から監督に就任してこれまでの活躍をエピソードと共に紹介しました。

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    そして、アナウンサーになったきっかけが高橋由伸選手だという西村志野記者。今日はオンエアにはのりませんでしたがタオル持参でした!



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    『ニュースパレードアネックス』は、「災害で大規模停電続く。そのとき食事は?」。

    日本災害食学会理事の守真弓さんに、災害の際に深刻な電機やガスが止まった場合の食事について伺いました。「冷蔵庫が止まってしまうと腐ってしまうような食品は避け、常温で保存できるものがいい」などアドバイスを頂きました。



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    『世の中SAKIDORI』は、SAKIDORI最前線。

    安蒜幸紀レポーターが10月19日~21日の3日間、奥浅草で行われる革とモノづくりの祭典「浅草エーラウンド2018」を紹介しました。



    【今日の一曲】 ビートでジャンプ / ザ・フィフス・ディメンション


  • 第393回:早くもインフルエンザが流行る理由

    斉藤一美キャスターは今日から夏休みです。

    今日は永野景子キャスター、コメンテーターにマルチリンガルタレントの堀口ミイナさんと報道スポーツセンターの清水克彦デスクという3人でお送りしたSAKIDORI!でした。


    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』、発足したばかりの安部内閣が直面する内政・外交の課題をサキドリました。

    安倍政権が直面する課題、お話を聞いた希望の党の松沢成文代表の声も交え、まずは竹田有里記者が整理。

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    国民民主党 泉健太政調会長には、国会内の文化放送ブースにお越しいただきました。

    「主要大臣や留任の大臣は重厚で、新任の大臣と比べると大臣間格差が激しいと感じた」と第4次安倍改造内閣と自民党役員人事について語ってくださいました。
    「正直、麻生さんの留任には驚いた。【すね傷内閣】なんて言われてもいるが、野党も追及追及となって、国民の関心がスキャンダルにうつってしまってはいけないので気を付けないと。」と、国会を突っこむための場にしたくないが、おかしなことはしっかりと追及し、国民にとっての重要課題についてもしっかりとやっていきたいということでした。


    つづいて『きょうのナマチュウ』で取り上げたのは、首都圏で早くもインフルエンザ が広がり始めている問題について。

    先月上旬からインフルエンザで学級閉鎖する学校が出始めています。 流行のピークは12月~3月ごろと言われていますが、なぜ9月のまだ暑い時期から流行が始まっているのでしょうか。

    先月11月から4日間、2年生の1クラスが学級閉鎖となった江戸川区立船堀第二小学校の最寄ということで、西村志野記者は「船堀駅」周辺で取材しました。

    9月にインフルエンザで学級閉鎖というのは、お母さん方も驚いているようでした。10月に入ったのでそろそろ予防接種をと考えている方もいれば、季節的に早すぎてちょっとピンと来ていない方も。

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    お電話を繋いだ、千駄ヶ谷インターナショナルクリニックの篠塚規院長によると、今年に限らず、真夏でもインフルエンザの患者さんは診察に訪れるそうです。日本へやってきた外国人からウイルスが持ち込まれ、そこからホテル、空港、電車などで感染が広がるケースが考えられるとのことでした。

    「こまめな手洗いが予防には1番。規則正しい生活習慣で基礎体力・免疫力を下げないようにすること」がポイント!

    ミイナさん&永野さんは外出時、エレベーターや切符を買う時のボタンなど、直接指先が触れないよう指の関節を使って押すようにしているそうですよ。うっかり手洗いを忘れてお菓子をつまんでしまったりするとき、ありますもんね。


    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、孫娘への贈り物、20年後に届くというアメリカ・フロリダ州のニュースを取り上げました。

    当時4歳の孫娘にプレゼントするため児童書のセットを注文しましたが、郵便局の古い集荷箱の中に小包が引っかかったまま、20年間、放置されてしまっていました。 現在その児童書を受け取るはずだった孫娘には、5歳の息子がおり、その5歳のひ孫が児童書を楽しんでいるとか。

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    堀口ミイナさんが語り下ろした今日の『オピニオン』

    テーマは「本当にやりたい?大会ボランティア」。

    2020年東京オリパラで募集中のボランティアの条件や申し込みについて調べたというミイナさん。この商業イベントに関わる大人たちが、労働力として善意をいいように使っているように感じたと言います。

    やろうと思う人が気持ちよく参加できるよう、運営側はもっと考えて欲しいと語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』長谷川太アナウンサーがお伝えしたのは、駅伝の話題。

    東海大学で出雲駅伝の取材中ということで、スピードランナーが揃う東海大学の出雲駅伝の展望を、両角 速監督のインタビュー音声と共にお聞きいただきました。


    『ニュースパレードアネックス』今月開幕する「Tリーグ」、皆さんはご存知ですか?

    「Tリーグ」は「卓球」の「T」。初年度となる今年、10月24日に開幕戦が行われます。

    今日は「Tリーグ」の松下浩二チェアマンの記者会見を取材した伊藤佳子記者が、「Tリーグ」の概要やそのような選手がさんかするのかなどを解説。

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    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』は、お手軽にできる免疫力 アップのお話。

    病気の人を除きますが、運動をして体温を上げること。 発酵食品を摂るように心がけ、寝る前に悩まないことなどが効果的だそうです。


    【今日の1曲】  星の散歩/小野リサ

  • 第392回:第4次安倍改造内閣、発足

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマ「第4次安倍改造内閣が発足」

    今日は、ジャーナリストの二木啓孝さんをお迎えし、第4次安倍改造内閣19人の閣僚のうち、初入閣12人、留任6人、再入閣1人という顔ぶれ、自民党役員人事について細かく分析しました。

    まず国会から奥山拓也記者が、今日の内閣改造一連の流れをレポート。

    西村志野記者は新橋で、この内閣改造を街の皆さんはどう受け止めたのかインタビュー!

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    第4次安倍改造内閣、二木さんが呼び名を付けるとしたら...

    「やってる感内閣」

    何かをやってるわけじゃないが、【女性活躍】【待機児童ゼロ】【介護離職ゼロ】【三本の矢】【人づくり革命】などなど言うことだけは言ってるので、やってる感はあるとのこと。なるほど。

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    『きょうのナマチュウ』プラスチックストローは本当に環境に悪いのか、プラスチックごみ問題の行方をサキドリ!

    使い捨てプラスチックストローの削減が、世界中で叫ばれる中、東京都でもプラスチック製品の使用を減らそうと、昨日から都庁内の店舗で紙ストローを試験的に導入。 先週金曜日には、都庁で「紙ストロー試行事業PRイベント」が行われました。

    紙ストロー試験導入について取材した伊藤佳子記者。

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    実際に、紙ストローを使ってみました。

    口当たりというか、舌触りというか、慣れていないせいもあるでしょうが、かなり違和感がある様子。

    紙ですので、長時間、水分に触れているとふやけてしまって、吸うのが難しくなってくるようですね。

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    お電話を繋いだのは、プラスチックストローの代替品として、インドネシアの竹を使った竹ストローを輸入・販売しているBALIISM Japan代表 長谷川真之さん。

    使い捨てではなく、食器や「マイ箸」などと同じように繰り返し使用できる「マイストロー」的な使い方を提案しています。竹ストローの需要は増えてはいるものの、そもそもの消費者の意識の問題が重要だとお話してくださいました。

    ▼日本の竹よりもインドネシアの竹は肉厚で加工しやすいのだそう。高級感ありますね!

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    マイクロプラスチック問題の専門家である、京都大学大学院 地球環境学堂 田中周平准教授は「日頃、私たちが使っているプラスチック製品が、何年でマイクロプラスチックになるのか知らないまま、30~40年経って対応しようとしても遅い。プラスチックの利便性とリスクを考え、ポイ捨てを辞め、二次利用できるように心がけて欲しい。」

    ▼砂浜のマイクロプラスチック。

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    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、アメリカのロサンゼルス、酒気帯び状態で電動キックボードに乗り、歩行者をひき逃げしたとして男が摘発されたニュースを取り上げました。

    ▼キックボードを説明する真紀さん。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さん。

    今日の『オピニオン』題して「技術革新を解き放て!」でした。

    世界は環境問題に無頓着な企業から、脱炭素に取り組む企業への投資にシフト。そういう動きに遅れてしまっている日本は白い目で見られ始めていると危惧。

    技術でトップを走っていたはずの日本ですが、理念的にも実質的にも投資しがいのある脱炭素に日本も乗り遅れないで!と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』槙嶋範彦アナウンサーが担当。 一昨日、10年ぶりに優勝した埼玉西武ライオンズの強さと、今月13日から始まるクライマックスシリーズについて、文化放送野球解説者の松沼博久さんをスタジオにお迎えし、お話を伺いました。これだけ熱く語っておいて「ライオンズ贔屓じゃないよ!」と今日もお茶目なアニヤンでしたね(^^)

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    『ニュースパレードアネックス』 第4次安倍改造内閣が発足、認証式を経て、正式にスタートすることになりました。

    かつては総理大臣官邸に各メディアがテントを張って、「誰が呼ばれるのか」と待機したものですが、今やすっかり様変わりしているそう。国会取材が豊富な石森則和記者が、改造当日の裏話、思い出の「文化放送ファンシーケース」、小泉内閣以降の変化などを語ってくれました。


    【今日の1曲】 LOVE SONG/CHAGE&ASKA

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    一美キャスターは明日から夏休みに入りますが、SAKIDORI!は生放送しますので、一美キャスター不在のいつもとは一味違うSAKIDORI!もぜひぜひお聞きくださいね~。

  • 第391回:沖縄県知事選挙スペシャル

    猛烈な台風24号、皆さん、被害はなかったでしょうか?すさまじい風の音で寝不足の方も多くいらっしゃった様子。今度は台風25号が近付いてきているということですから油断はできませんね。

    さて今日のSAKIDORI!は、ラジオ沖縄のスタジオから斉藤一美キャスター、古谷経衡さん、安積明子さんとともに昨日投開票だった沖縄県知事選について詳しくお伝えしました。

    文化放送のスタジオには、水谷加奈アナウンサー。

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    『ニュースオフサイド』は、ラジオ沖縄 小磯誠デスクにもお越し頂き、沖縄県知事選挙を振り返り。

    今回の県知事選、台風24号の影響をもろに受け、うるま市などで投票が前倒しになったり、期日前投票をされた方の数が大幅に増えました。結果的に投票率は63%。前回よりも低いものの、小磯さんは「台風の割には下がらなかったという見方も出来る。離党の方々へ、事前投票の呼び掛けを選管が行ったのも良かった。」

    選挙戦についてはそれぞれ、以下のような見解でした。
    小磯さん「先の名護市長選挙は逆だったので、玉城陣営が学んだと言える。携帯料金を4割値下げするという佐喜眞さんの訴えは、若者も白けてしまったと思う。」

    古谷さん「中央の辺野古批判が強かったと感じた。沖縄の有権者は若い人を含めて、極めて冷静だった。」

    安積さん「予想以上の大差で、国政への影響が気になる。訴えの内容の生活感の差が大きかったのではないか。」

    『きょうのナマチュウ』では、沖縄県知事選挙の結果が与える影響と、オスプレイが正式に配備された横田基地を抱える福生市からの中継をお送りしました。

    まず、清水克彦デスクが今回の県知事選を受けての那覇市民の声「翁長さんのバックボーンがあったから当選したのでは」「これからの動きを見て判断していかないと」を紹介。

    横田基地の大部分を抱える福生市には西村志野記者が行っていました。

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    今日は、オスプレイ配備に反対する地元住民たち100人以上が集まり、JR福生駅前で配備取り消しを求める署名活動や抗議行動を行いました。

    「オスプレイの横田基地配備反対連絡会」福本道夫さんのお話を交え、西村記者がレポート。学校の数も多いこのあたり、夜間飛行もあるそうで、住民の不安の声は消えません。

    「オスプレイの横田基地配備反対連絡会」は、正式配備の取り消しなどを求める要請書を横田基地に提出に行きましたが受けてもらえず、後日郵送することにしたということです。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、逃走していた樋田淳也容疑者が、窃盗容疑でおととい現行犯逮捕されたニュースを取り上げました。

    大阪府警は昨日、樋田容疑者を加重逃走の疑いで再逮捕、身柄を府警本部に移送し、49日間にわたる逃走の詳しい足取りを調べています。

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    文筆家の古谷経衡さんの今日の『オピニオン』は「米軍上陸の軌跡を歩く」

    これまで何十回も沖縄を訪れ、北から南までまわってきた古谷さんですが、米軍の上陸第一歩だった地「読谷村 渡具知はま」にだけは行ったことがなかったため、ついに昨日、行ってきたそうです。

    当時、なぜ米軍がこの読谷に上陸したのか、日本軍と米軍10倍くらいの力の差があったのに、読谷~首里までは善戦したことなどを解説、70年以上前の記憶がたしかにそこにあると熱く語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は砂山圭大郎アナウンサー。 今日は、卓球の埼玉のチームである「T・T彩たま」が3歳の平鈴莉空ちゃんと育成強化契約を結んだと発表したニュースをピックアップ!

    福原愛さんは3歳から、平野美宇さんは2歳から卓球を始め、日本の卓球界を牽引。これにならい、今回契約を結んだ3歳の平鈴莉空ちゃんを育成していくそう。近所の知っている子の成長をみんなで見守っていくような、そんなイメージですね。

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    『ニュースパレードアネックス』大型で強い台風24号の影響で、JRや私鉄など在来線が「計画運休」した首都圏。 今朝は運転再開が遅れたり、線路に住宅の塀や木が倒れるなどして通勤・通学の足が大きく乱れました。 気象予報士の伊藤佳子記者が解説。

    台風24号のあとを追うように、台風25号がすでに強い勢力で接近中。今週木曜~金曜にかけて沖縄に...と見られています。

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    放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』では、モーニング娘。の元メンバー 吉澤ひとみ 被告の芸能界引退のニュースを取り上げました。

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    【今日の1曲】 俺たちに明日はある/SMAP

  • 第390回:ふるさと納税を考える

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「スタートから早10年、ふるさと納税は誰のためのもの?」。

    2008年4月にスタートしたふるさと納税制度ですが、近年は地元を応援するという趣旨から外れ、返礼品が高額の自治体に多くの寄付が集まるという問題が浮き彫りとなっています。この問題に対して、野田総務大臣は以下のような方針を打ち出しました。

    ●調達費用は寄付額の3割以下にする

    ●返礼品は地域に関係のある産品に限る

    この法規制に対し、見解を出したのが2017年度の寄付金が135億円とトップで、返礼の割合が5割という大阪府泉佐野市。野田総務大臣の方針について「変える用意はあるが、なぜ3割なのか。また、地域の産品に限るというが、それでは産品がない自治体との格差が大きくなるではないか」と意見を述べました。


    神戸大学大学院 保田隆明さんによると、少子高齢化が進む中でどのようにふるさと納税をきっかけに訪問してもらう機会を生み出すかが今後の課題だとし、一度だけの納税ではなく、関係性を持続し、ファンを作ることが大切だとしました。これを受けて荻原さんは「親の見守りをふるさと納税の返礼品にするのはどうか」と提案。内容は、地元にいる親を見守って報告してくれるというもの。これなら子供世代は地元への納税のきっかけになるし、地元では見守りの雇用が生まれるのではないかと地域問題の改善にもなるアイデアでした。



    『きょうのナマチュウ』は、「知事選まであと2日! 沖縄県民の選択は?」。

    いよいよ30日に迎える投開票日を前に、県を二分する激しい戦いを繰り広げられています。琉球新報の知事選取材班キャップ・滝本匠部長に佐喜眞淳候補と玉城デニー候補、両陣営の終盤の動きを伺いました。

    佐喜眞候補は、「県民の暮らしが最優先」を掲げ、普天間の危険性除去を打ち出している状態。対して、玉城候補は「新時代沖縄を!」を掲げ、翁長前知事の後継人であることを前面に出すことで弔い合戦を打ち出しています。今回の選挙は県民も大きな関心を寄せていますが、大物議員が続々と応援に入っているため県知事選挙を超えた国政にも関わる選挙となっています。週末は台風も近づいてきており、それが投票率にどう影響するのか注目です。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「米アマゾン、NYに新型店舗 ~『4つ星』以上の商品販売」。

    アメリカのアマゾン・ドット・コムは、ニューヨーク・マンハッタンに実店舗「アマゾン 4─Star」を新規出店しました。ネット上でユーザーから星4つ以上の高い評価を集めた商品ばかりを集めているのが特徴で、保留にしていたものを実物を見ることで購買に繋げるというメリットがあります。

    今後は、バーチャルとリアルをうまく使って販売に繋げることが大切としています。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「日銀の発表は『本日は、お日柄もよく』と同じ!?」。

    日銀の金融政策決定会合で発表されている言葉「景気は緩やかに拡大している」。荻原さん曰く、「5年半ずっと言っているけど、それなら今頃景気は倍くらいになっているのでは!?」と予想。しかしそんなことはなく・・・。そのとき感じたのが、結婚式などのスピーチで恒例の「本日は、お日柄もよく」。実は雨が降っていても、台風がきていても使える言葉だそうで、「緩やかに拡大と一緒だね」とコメント。皮肉が効いてます(笑)



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    『SAKIDORIスポーツ』は、長谷川太アナウンサー。お伝えするのは「駅伝シーズン間近! 出雲駅伝の展望」。

    10月8日に行われる出雲駅伝に向けて、青山学院大学の原監督がメンバーや意気込みを発表。どのようなレースになるのか長谷川アナウンサーが解説しました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、台風24号の最新情報。

    沖縄県知事選への影響も気になりますが、関東の予想も佐藤圭一記者が解説。30日から1日までが要警戒で、まだ風が弱い今のうちに植木鉢や自転車など、外にあるものは飛ばないように対策が必要です。



    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    株式会社ファーマフーズの黄英晴さんにお話を伺いました。ファーマフーズでは、食品から健康に役立つ有用な成分を見つけて抽出し、医薬品のように人々の健康や美容に役立つ研究、開発を行っています。

    今回は、たまごから発見されたヒアルロン酸の生産を高める「iHA」という成分を効率よく摂取できるサプリメント「タマゴサミン」を紹介して頂きました。



    【今日の一曲】 平和の琉歌 / サザンオールスターズ



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

    来週月曜日はラジオ沖縄のスタジオから斉藤一美と、スペシャルコメンテーターで沖縄県知事選挙を振り返ります。

    スペシャルコメンテーターは、文筆家の古谷経衡さん、政治ジャーナリストの安積明子さんです。

  • 第389回:加害者家族の過酷な現実

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、加害者家族が直面する過酷な現実に迫り、支援のあり方を考えました。

    まず、電話を繋いでお話を伺ったのは、 加害者家族を支援するNPO法人「ワールド・オープン・ハート」の理事長で、 これまでに1300件以上の相談を受けてきた、阿部恭子さん。

    寄せられる相談は殺人を犯した人の家族からが最も多く、100件以上にも及ぶといいます。

    「家族への影響は孫の代まで続き、結婚するとき、 祖父の犯歴が問題になるのでは、と心配する孫から相談を受けたことも。加害者家族の40%が結婚が破談になっていたり転居を迫られる。」など、理不尽な状況を話してくださいました。

    経済的に困窮するケースも多く、 近づいてきた宗教団体や霊媒師から高額な請求をされるケースも報告されているようです。

    西村志野記者は新橋で街の声をレポート。 「罪を犯した本人だけでなく、その家族まで社会的制裁を受けること」について、 「家族は関係ない」「気の毒だ」という声がほとんどでしたが、「被害者のことを考えると...」と、ハッキリ言いきれない方も多かったということでした。

    「再犯防止」「自殺防止」のためにも加害者家族の支援が必要という考えを示してくれたのが、 刑法学者で九州工業大学の名誉教授、佐藤直樹さん。

    実名報道を避け、匿名とまではいかなくても容疑者をつけずに敬称で呼ぶなどの配慮や、「ワールド・オープン・ハート」のような組織をもっと作る必要があると語ってくださいました。



    『きょうのナマチュウ』は「高校生の模擬選挙から学ぶ、一票の重み」。

    今週末30日に投開票が行われる沖縄県知事選挙を前に、今日「クラーク記念国際高等学校 千葉キャンパス」で行われた模擬選挙を取り上げました。

    ▼細木美知代記者が模擬選挙の模様をレポート。選挙権の年齢が18歳に引き下げられる前の2015年から、実際の選挙に合わせて複数回、模擬選挙を行ってきたというクラーク記念国際高等学校。

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    ▼投票をする前に事前のグループ学習が行われます。候補者のプロフィールや政策、選挙公報や新聞記事をもとに議論。

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    ▼投票には、実際に選挙で使用している投票箱を借りてきているそうです。

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    ▼3年生67名による投票。自分たちの模擬投票結果と、実際の選挙の結果を比較する事後学習も行っているとのこと。

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    模擬選挙に参加した3年生(18歳)の生徒お2人に話を聞きました。

    むらまつともひろさんは「自分がいかに選挙に興味がなかったか気付けた。」、まつながりかさんは「候補者がどのような政策を考えているのかを重視して投票先を決めた。」と、それぞれ感想を話してくれました。

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    模擬選挙の担当・野口哲史先生は、「18歳で選挙権を与えられても他人事。そうではなく、いかに当事者意識を持たせられるか。将来の一票に繋がると思っている。」

    政治的中立性、公平性を保つためには「投票先をどうやって選べばいいのか、どう考えればいいのかだけを教えて、あとはグループ学習で生徒自身に考えさせる。」ということでした。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、犬の頭部の腫瘍を摘出し、3Dプリンターで作成した頭蓋骨を移植したというニュース。

    手術してから半年、がんは再発しておらず、手術に成功したとみられているということです。 動物にこうした手術が行われるのは初めてですが、すでに人間のあごの骨や脊椎の復元には3Dプリンターの技術が用いられています。

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    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督の和田秀樹さんが語り下ろした今日の『オピニオン』

    テーマは「性被害者の心の傷には時効はない」

    ある芸人の16年前の淫行報道を別のある芸人が「古い話」と擁護したこと、「16年前の話かよ」などネット上の反応がひどいことを受け、「淫行の時効は現在3年だけれども、性被害は言えるようになるまで10年~20年かかる」「それを世間の人は知らないのだろうが、被害者の人が責められてしまう風潮は危険」「未成年への淫行の時効は20年か、時効をなくしてもいいぐらい」と話してくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は松島茂 アナウンサー。 西武ライオンズ・松井稼頭央選手の引退会見、そして今日からメットライフドームでの大詰めの3連戦「首位・ライオンズ」と「2位・ホークス」の直接対決について、今夜の文化放送「ライオンズナイター」解説を務めてくださる名球会の山崎裕之さんにお話を伺いました。


    『ニュースパレードアネックス』安倍総理大臣はアメリカのトランプ大統領との会談で、2国間による「日米物品貿易協定」の締結に向けて関税協議を含む新たな通商交渉に入ることで合意しました。

    この合意について、清水克彦デスクが「安倍さんとトランプさんで一つの果実を分け合ったかたち」と解説。協議中はアメリカ政府が自動車への追加関税は発動しないことで一致、当面は回避したことになります。

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    安蒜幸紀レポーターの『SAKIDORI最前線』は、来月末10月27日(土)に行われる 東京都健康安全研究センターの施設公開・ラボツアーをご紹介。

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    【今日の1曲】 YES MY LOVE/矢沢永吉

  • 第388回:安倍総理が背負う大きな課題

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマ「ニューヨークを舞台に動く日米貿易問題そして北朝鮮問題。 」

    日米貿易交渉と北朝鮮問題、まずはスタジオで竹田有里記者が概要を整理。

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    日米貿易問題について、GATTやEU日本政府代表部などでの勤務経験もある慶應義塾大学の渡邊頼純教授のお話では、自由貿易協定でない限り、日本がアメリカにだけ低い関税を課すということは出来ない。TPPの離脱をはじめとし、今回全部アメリカの勝手な言い分で、安倍総理もとやかく言われる筋合いはないと分かっているので押し切られることはないだろうと解説。

    北朝鮮問題については静岡県立大学の奥薗秀樹准教授に伺いました。

    米朝首脳会談も2回目が行われるとなれば、秋の中間選挙前に成果を誇示したいトランプ大統領の思惑、それに対し足元を見てくるであろう北朝鮮。米朝双方が少しづつ歩み寄って最大限のものを引き出していくということになるだろうとのことでした。


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    『きょうのナマチュウ』テーマ「貴乃花親方、引退届を提出。今後の展開は...。」

    今のところ引退届は受理されていませんが、今後どうなるのか。貴乃花親方が抜けた後、日本相撲協会はどうなるのか。この問題の行方をサキドリしました。

    貴乃花部屋前には西村志野記者。

    午後2時40分頃、千賀ノ浦親方、そしてその後、弁護士が部屋に入り、貴乃花親方と3人での話し合いに臨んだようで、午後3時半過ぎに部屋から出てきた千賀ノ浦親方が若い力士を受け入れる書面に捺印したことなどを伝えてくれました。

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    貴乃花親方が引退届を出したこと、 街の方々はどう受け止めているのでしょうか。

    細木美知代記者が有楽町で聞いたところ、「残念」「どっちもどっち」「かわいそう」「雲隠れはまずかったんじゃないか」と、擁護する声が多いもののまったく貴乃花親方に非がなかったとは言い切れないという結果。ただ、協会への不信感は大きいようでしたね。

    お電話を繋いだスポーツライターの小林信也さんは「貴ノ岩の暴行事件がことの発端で、その後どんどん貴乃花親方に攻撃が集中...という感じで、パワハラと思って当然と思う。結果として貴乃花親方を追い出してしまった。場所を運営することが大事なのではなく、相撲という文化を継承することが大事なのに、もう未来は感じられない。」とお話してくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「AIが描いた肖像画、ニューヨークで競売に」というニュースをピックアップ!

    これはAIが実在する絵画1万5000点を学習し、フランスの実業家たちと制作したもの。「エドモンド・ベラミーの肖像画」というタイトルのなんとも味のある絵画に、スタジオの皆さんも思い思いの感想を言い合っていました。

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    コメンテーターは文筆家の古谷経衡さん。

    今日の『オピニオン』は「『新潮45』休刊にもの申す!」です。

    杉田水脈議員が、LGBTの人々を「生産性がない」などと書いた文章を掲載し、10月号では杉田議員を擁護する特別企画で、さらなる批判を浴びている『新潮45』について語り下ろしました。

    2~3年ほど前、初めて古谷さんが書いた文章が載った『新潮45』を見返してみたところ、連載類は極めてまっとうで、特集が極めて危ういという二重構造になっていることに気付いたという古谷さん。

    1番の問題となっている文藝評論家・小川榮太郎氏の論文を読んでみての数々の疑問を挙げ、連載しているまっとうな人たちの言説の場まで奪ってしまうのは本当に残念だと語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 飯塚治アナウンサーが取り上げたのは、日米通算25年の現役生活に別れを告げることになった松井稼頭央選手について。

    昨年12月に古巣である西武ライオンズに復帰、かつての背番号「7」で今シーズンを迎え、10月には43歳になる球界のレジェンドが引退発表。明日、会見が行われるということです。

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    『ニュースパレードアネックス』 茨城県東海村にある日本原子力発電の東海第2原子力発電所が再稼働の前提となる審査に正式に合格しました。原子力規制委員会 更田委員長の記者会見を取材した伊藤佳子記者が会見音声を交えて伝えてくれました。

    更田委員長は「問題ない」と話していましたが、問題山積、極めて不透明な先行きです。

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    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』では、 眠っている間に音と匂いで記憶力を高める脳科学というお話。

    昼間覚えたことを寝ている間に音と匂いで脳に定着させるというもので、たかよし先生の一押しは、

    「昼間、コーヒーを飲みながら暗記」⇒「夜、コーヒー豆を入れた瓶を側に置いて眠る」⇒「起きたらその豆を挽いて飲む」だそうです。

    【今日の1曲】 How Deep Is Your Love ~愛はきらめきの中に/The Bee Gees

  • 第387回:タトゥー、民駐、貴乃花...

    『ニュースオフサイド』ラグビーW杯 日本大会の出場選手に、公共の場ではタトゥーを隠すよう、国際統括団体が要請していたことが分かりました。そこで今日は、タトゥーを巡って、今後はどのように対応していくのか考えました。

    まずお話を伺ったのは、タトゥーや入れ墨に関する著書を出されている、都留文科大学教授で文化人類学者の山本芳美さん。

    日本はやくざ映画が流行したことで「やくざと言えば彫り物」というイメージが強く、どうしてもネガティブな印象になってしまいますが、海外でのタトゥー人口は成人のおよそ20~25%。もちろんキッパリと嫌っている方もいるものの、タトゥーが入っていることが前提で社会がまわっているのも事実だそう。

    山本さんは「こういうポリシーで【うちはOK】【うちはお断り】といった区分をハッキリと情報発信していくことが重要」と日本での今後の対応についてお話してくださいました。

    さて、大分県の天ケ瀬温泉では、タトゥーを隠したり、宗教上人前で肌を出せない人なども利用できるよう去年9月から「湯あみ着」を導入。

    大分県日田市観光協会 事務局長 木下周さんによると、天ケ瀬温泉は川沿いの混浴露天風呂ということで、多くの女性から「周りから丸見えなのが恥ずかしい」という声があがったのがきっかけで「湯あみ着」を導入したそうなのですが、女性だけではなく、男性には腰巻タイプの「湯あみ着」もあり、今では外国人観光客にも喜ばれているということでした。

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    街の皆さんはタトゥーについてどんな印象を持っているのか、西村志野記者が六本木で聞きました。

    「オシャレだから入れてみたい」「ピアスと同じような感覚」「自分で決めて入れているならいいのでは」という方もいれば、「一旦付けたら消せないのによくやるなぁ」「家族が入れると言ったら全力で止めます」という方も。


    『きょうのナマチュウ』テーマ「民泊ならぬ、民駐が今アツイ!」
    使われていないモノやサービスなどを個人の間で共有・交換して利用するシェアリングエコノミーに注目が集まっています。 今日は「民駐」=駐車場シェアリングを取り上げました。

    業界最大手のakippa株式会社 広報グループ 石川絢子さん、akippaのオーナーである黒岩優さんにお話を伺いました。

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    akippaは、個人と個人の間でも簡単にスマホやパソコンで駐車場の貸し借りができるサービス。停めたいエリアを検索すると駐車場の位置と料金などの詳細が出てきます。30日前から予約ができ、コインパーキングのおよそ8割程度で停められるということで、現在の会員数は90万人!

    利用者数に対し、まだまだ登録駐車場が足りていないのが現状で、最近では個人の家だけでなく、「ニッポンレンタカー」がレンタカーを貸し出している間の駐車場を、「スーツのAOKI」では利用が少ない平日、空いている月極駐車場なども登録されているそう。

    オーナーである黒岩さんのご自宅は、阪神甲子園球場から5分ほどの場所。車2台分のスペースをこのakippaで有効活用しています。「野球があればだいたい埋まる。最初はどうかなーと心配もあったけど、お客さんの質が良く、ゴミも置いていかないし、出入りも気を遣って静かにしてくれる。」とお話してくださいました。

    余っている「空きスペース」を利用したビジネス、民駐のほかにはどんなものがあるのか調べてくれた佐藤圭一記者。

    自宅を利用して荷物を預かるトランクルーム、空いている倉庫やパーティー会場を撮影場所に活用したり、スポーツが出来る運動場を貸し出しているなんていうものも。

    また、最近ではカーシェアリングも、車の中で仮眠をとったり、仕事の電話をしたり、暑さ寒さをしのぐ「空きスペース」としての使い方をされる方が多いのだとか。意外ですが、確かに使えますよね!

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でお伝えしたのは、今日午後入ってきた「貴乃花親方が日本相撲協会に退職届を提出」というニュース。 貴乃花部屋前で取材中の石森則和記者に繋ぎ、現在の様子をレポートしてもらいました。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さん。

    今日の『オピニオン』では「持続可能な社会へ」と題し、CO2削減の観点から投資を控え始めた国がある石炭火力発電所の建設・融資という点で、世界から非難されている日本の現状を語り下ろし。

    これまでの日本は様々な技術で、環境対策をクリアしてきたのだから、もっとグローバルな視点・発想を持ってやらないと国として生き残れないところにきているのではないかというお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は土井悠平アナウンサーです。

    優勝目前のカープ!お好み焼き店で盛り上がる関東カープファンの昨日の様子を伝えてくれました。 「広島お好み焼き Big-Pig 神田カープ本店」では、カープ戦全試合を放送。連日通い詰めて応援する方もいらっしゃいましたね!

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    『ニュースパレードアネックス』 大相撲の貴乃花親方が今日、日本相撲協会に退職届を提出。貴乃花親方は六本木ヒルズで午後5時から記者会見。 会見場から松島茂アナウンサーが、この時間までに分かったことなどをレポート。

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    報道陣200人、テレビカメラ30台、中は人の行き来が難しい状態。
    会見はこの後も続き、番組エンディングでも会見の模様をお聞きいただきました。

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    【今日の1曲】 万里の河/CHAGE&ASKA

  • 第386回:米中貿易戦争の影響

    三連休の最終日ですね!今日のSAKIDORI!は、ボートレース生中継の関係で、一部内容を変更してお送りしました。

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマ「アメリカと中国の貿易戦争、泥沼化。」

    日本時間の今日午後1時過ぎ、中国に対し、第3弾となる制裁関税を発動させたトランプ大統領。今日はその影響を、産経新聞論説委員で「本当の中国を知っていますか」などの著書で知られる山本秀也さんをスタジオにお迎えして、探りました。

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    山本さんのお話では、トランプ大統領の中国に対するこの頑なな姿勢は「ひとことで言うなら知的財産権の侵害が大きかった。ただトランプさん自体の考え方はアバウト。裏に構えているピーター・ナバロやロバート・ライトハイザーたちが中国に対して積年の恨みを晴らすなら今だと動いている。」のだそうです。


    清水克彦デスクは、アメリカと中国の報復合戦でのアメリカ国民への影響について、ワシントン在住のジャーナリスト・笹栗実根さんのレポートを交えて解説。

    アメリカは「車を買うなら年内!」、ハロウィーンやクリスマス商戦は冷え込むのではないかとの見方で、「結局はアメリカ国民につけがまわってくる」と懸念しているようですね。

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    「"戦争"というのは結局、指令を出している人は痛手を負わずに、一般の人たちが苦しむ。」と健康社会学者の河合薫さん。

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    この米中貿易戦争、山本さん曰く「落としどころはない」ような状況です。

    日本としては、今こそ褌を締め直してしっかりと自分の足で立ち、きっちり主張を曲げないことが大事だというお話でした。


    『きょうのナマチュウ』テーマ「オリンピックのボランティア、あなたは参加しますか?」

    明後日26日から始まる、東京オリ・パラのボランティア募集。

    合計で11万人を募集するということですが、まずは佐藤圭一記者が応募条件などを整理。

    組織委員会が募集する【大会ボランティア】は、休憩・待機時間を含めた1日8時間程度の活動で、日数は10日以上を基本。東京都が募集する【都市ボランティア】は休憩時間を含み1日5時間程度の活動で、日数は5日以上。また、どちらも説明会や研修及び活動期間中における滞在先までの交通費及び宿泊代は自己負担・自己手配。遠方に住んでいる方にはかなりの負担になりそう...。

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    西村志野記者は、早稲田大学で学生たちの声を取材しました。

    「経験になるから」「楽しそうだから」「やってみてもいいかな」と言う方、「短期募集にした方がいい」「お金をもらえないのはちょっとずるい」など意見は割れていましたね。

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    さて、今回のボランティアは原則無償。こうした状況に対し、「問題があるのでは?」と発信されている方がいます。お話を伺ったのは、角川新書から「ブラックボランティア」を出版されたノンフィクション作家の本間龍さん。

    大きな問題は2つ。1つ目は「1日〇時間、〇日間以上などの条件を出してくる時点でこれはもう"仕事"。なのにお金が出ない。」2つ目は「ボランティアは労働基準法の管轄外になるが、もし重傷者や死者が出た場合、責任は誰が持つのか明確にされていない」

    本間さんは「そもそもボランティアは「志願する・志願兵」という意味で「無償」ではない。これまでよりも多い50社ものスポンサーが付いているのに資金不足ということは絶対にない。災害時のボランティアは公共の福祉・公益に貢献するもので利潤追求が目的ではないが、オリンピックは商業イベントであり、組織委員会は莫大な利潤をあげている。アンフェア!」とお話してくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「ニューヨーク公立図書館で、ネクタイやカバンの貸し出しスタート」というニュースです。

    アメリカでは就職や起業をサポートする公立図書館が多く、パソコンの使い方や履歴書の書き方、職探しの方法まで日常的に講座を開催。 就活グッズだけでなく、釣り道具や3Dプリンターを貸し出すユニークな図書館もあるのだとか。

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    16時30分~16時55分まで「ボートレースライブ 第5回ヤングダービー優勝戦実況中継」をお送りしました。


    『ニュースパレードアネックス』 町田市の高齢者施設で、入所者の関初枝さんが殺害された事件。発生から3日が経った今も容疑者は浮上していません。 警視庁キャップの新岡瑞佳記者によりますと、室内には物色したような跡があったにもかかわらず、貴金属・財布などは残されたまま。中庭に面した掃き出し窓のカギが開いていたそうですが、ここには防犯カメラなし。何かなくなったものはないかなど、慎重に捜査が進められています。


    『芸能アラカルト』では、明日25日(今夜ですね!)、文化放送「走れ歌謡曲」スペシャルパーソナリティーを担当するSKE48 須田亜香里さんについて、一緒にお仕事もされていて、「須田さん推し!今回は投票もしました!」という山田美保子さんが熱く語ってくださいました。

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    そして、もうひとつ。作曲家・平尾昌晃さんの三男・勇気さんが、平尾さんの再々婚した女性に対して法的措置をとった話題についても。明日一時からの会見で色々語られるということです。

  • 第385回:笑って健康に!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「笑う門には福来たる ~ 笑いがもたらす効果」。

    笑いが重要な要素となっているのが、人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」。今年は昭和伊南総合病院内科診療部長兼消化器病センター長の堀内朗さんが受賞し、日本人は12年連続の受賞となりました。


    堀内さんにお話を伺うと、「第一報はイタズラかなと思った」といい、この研究を通じて、苦痛の少ない検査方法が発展し、大腸がんの発症が0になるようにしたいと医療の発展を願いました。

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    そして、実際にお笑いを医療に取り入れている大阪国際がんセンターの宮代勲さんは、患者はもちろん医療従事者の身体的、精神的負担の軽減に繋がる「支えの役割」も笑いは大いに効果が期待できるとしました。



    『きょうのナマチュウ』は、「郵便局も参入する、終活サービス最前線!」。

    高齢化に伴い「教えてほしい」というニーズに合わせた新サービス。地域に密着していて、信頼感もあり、年金の受取口にもなっている郵便局の特性と生かしたビジネスです。

    日本郵便と連携してサービスを提供するのが株式会社 鎌倉新書。代表取締役の清水祐孝さんは「元々、ネットを中心に終活サービスを紹介してきたが、ネットを使わない高齢者には郵便局でサービスが受けられるのは大きなメリット」と話します。

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    街の方に話を聞いたのは佐藤圭一記者、身内が亡くなって苦労している様子を見ているから迷惑かけたくないという若い方の意見や、デジタル遺産など個人にしかわからないことはきちんと片づけたいと意識が高い中高年の声などを届けてくれました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「NY電車内ひげそり男、その後・・・」。

    月曜日のこのコーナーでお送りしたアメリカの電車内ひげそり男の続報を紹介。その後、男性の素性がわかってきて、兄弟とその家族に少しでも見苦しい姿を見せたくないという思いから来た行動と知ると、批判的な意見も一変! 応援コメントが増えたそうです。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「保険の入りすぎはおやめなさい!」。

    国立がん研究センターの調査によると、2014年にがん患者は87万人であると発表されていて、今年末には100万人に達するのではと言われています。そこで考えるのががん保険、しかし医療保険を知っていれば余計な医療保険の必要はないかも!? 荻原さんが高額療養費制度について教えてくれました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、土井悠平アナウンサー。お伝えするのは「一般社団法人アスリートデュアルキャリア推進機構の代表理事・奥村武博さん」。

    プロ野球出身者で初めての公認会計士になった奥村さん、スポーツ界でアスリートとしてのキャリアとは別にもう1つ軸を持つ「デュアルキャリア」という考えを浸透させ、スポーツ選手の人生を通したキャリアを豊かにすることを目標にしています。



    『ニュースパレードアネックス』は、吉田涙子記者が取材した町田市の高齢者施設で起こった殺人事件の最新情報をお送りしました。



    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    株式会社 財宝の徳留まゆみさんから、ミネラルウォーター「天然アルカリ温泉水 財宝」をご案内頂きました。

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    携帯に便利な500mlが、1本約48円ととってもお得! 桜島のふもと地下1000mから湧き出る温泉水なのに軟水だから大変飲みやすく、お茶やコーヒーの味もまろやかになり、ご飯にもぴったり! また、焼酎の水割りにもよくあうと好評です。



    【今日の一曲】 September / Earth, Wind & Fire



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第384回:自民党総裁選、安倍総理3選、石破氏善戦。

    今日の『ニュースオフサイド』は、「安倍総理の3選」、「石破元幹事長が善戦」という結果となった自民党総裁選挙を取り上げました。


    国会担当の山本カオリ記者はまず、「石破元幹事長は笑顔、安倍総理は悔しそうな表情」と、結果が出た後の対照的な表情を伝えてくれました。

    また、「総裁選が健全なかたちで行われたのか、それが今後の課題」とも話していました。

    気になる閣僚や党役員の人事については、早ければ来月1日。これからの3年間は安倍総理の集大成となるため、印象が大きく変わる人事はないだろうとの見通し。

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    電話を繋いで話を伺ったのは、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院の西田亮介准教授です。

    総選挙における安倍総理と石破元幹事長のSNS活用法については、「安倍総理の方が動画の長さやテロップの入れ方などSNSを活用してのアピールが上手い」。

    今後、メディアが注意すべきことについては、「政治家が発信したいことと国民の利益は必ず合致しない。それを上手く咀嚼するのがメディアの役割になる」とお話ししてくださいました。


    「きょうのナマチュウ」は『東京ゲームショウにみる、eスポーツの今とこれから』。

    西村志野記者が、今日から幕張メッセで開催中の「東京ゲームショウ2018」の会場からレポート。

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    今回、充実しているのは「eスポーツ」関連の展示であることをおさえたうえで、個人的に気になった展示を紹介。

    今回が初出展だという、eスポーツ専用のメディカルトレーナーチームの「眼精疲労マッサージ」。

    実際にマッサージを体験した西村記者は「ゲームショウでまさかマッサージを受けられるとは思わなかった」とうれしそうに話していました。

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    25年以上シリーズが続いている「ぷよぷよ」についてお話してくださったのは、セガゲームスの井上茜さん。シンプルで、対戦も楽しい「ぷよぷよ」。多くのeスポーツイベントの競技種目としても採用されているんですよ。

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    そのほかにも、ゲームをするとき用の椅子の展示など、ありとあらゆるゲームに関するコンテンツが目白押し!西村記者ももっともっと紹介したいところがあったけれど、時間が足りなかった様子。

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    完全給料制のプロゲーマーチーム「ZOO Gaming」のオーナー、中田博昭さんには、eゲームが日本でいまひとつ盛り上がらない理由を聞きました。

    理由としては「これまで海外のように高額の賞金が出せなかったこと」と、「世界で人気のあるeスポーツ向きのゲームが日本で普及してこなかった」を挙げていました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、アマゾン・ドット・コムがレジなし食品店『アマゾン・ゴー』を急拡大か?というニュース。

    2021年までにアメリカ国内で3000店に拡大する方針だと、現地メディアが伝えています。

    ただ、一方でスウェーデンやオランダは現金決済を好む傾向があるので、今後は私たちも使いやすい方を選択できるようになると良いですよね!

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした、今日の『オピニオン』は「樹木希林さんに学ぶ、がんとの向き合い方」。

    「全身がん」であることを公表していた女優の樹木希林さんの死去を受けて、"がんとの向き合い方"についてお話ししてくださいました。

    「がん治療で苦しむのは抗がん剤の影響が大きく、樹木さんは、抗がん剤治療は受けず、体への負担が少ない放射線治療だけを受けていた」としたうえで、「自分の体が楽で長く生きられる方法を選択し、最後まで女優人生を全うした」と話し、樹木さんのがんとの向き合い方を評価していました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 飯塚治アナウンサーが担当です。 10月25日のプロ野球ドラフト会議に向け、昨日、東洋大学のビック3「甲斐野投手、上茶谷投手、梅津投手」がプロ志望届を提出という話題をピックアップ! 東洋大学で臨時ピッチングコーチを務めていらっしゃるのが、文化放送の野球解説でもおなじみ、松沼雅之さん。松沼さんに、プロ注目の3投手のすごさを聞きました。

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    『ニュースパレードアネックス』 自民党の総裁選挙が行われ、安倍総理大臣が連続3回目の当選。この時間は、石破元幹事長に投票した小泉進次郎議員の声と、総裁選の結果を街の皆さんはどう受け止めているのか取材した岡田紀子記者が伝えてくれました。

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    安蒜幸紀レポーターの『SAKIDORI最前線』 タカラトミーアーツから来月発売になる「ネピア 鼻セレブ」とのコラボ商品「おしゃべり鼻セレブ」をいち早くご紹介♪

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    【今日の1曲】 風は秋色/松田聖子

  • 第383回:投開票前日の自民党本部へ

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』は、明日投開票が行われる自民党総裁選について。今日は、コメンテーターの堀口ミイナさんもスタジオを飛び出して、竹田有里記者、西村志野記者と一緒に、自民党本部で取材にあたってくれていました。

    まずは清水克彦デスクが、石破元幹事長がどのくらい得票するかについて「220くらいまで取れたら、安倍さんとしてはやられたなーと感じるだろう。」と解説。

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    つづいて、安倍陣営の動きを堀口ミイナさんがレポート。これから秋葉原で最後の遊説を行うことや明日の予定、危機感はないがどのくらい票を取れるのか気にしているなど伝えてくれました。

    かわって、石破陣営の動きを竹田有里記者がレポート。今日は都内を挨拶まわりし、このあと渋谷駅前での街頭演説、握手会などが行われるということでした。

    また、国会議員票を投じる議員の中で安倍支持にまわらざるを得ない人たちの一部で「圧勝させたくない」という声もあがっているとか。

    最後にお電話を繋いだのは、インサイドライン編集長の歳川隆雄さん。

    安倍陣営のある人は、石破氏に対してかなりの危機感を持っていたと語り、石破氏の地方票は予想より増えると見られるとのこと。安倍総理が総裁選後に求心力を高めるためには勝ち方が非常に大事になってくるが...というお話でした。


    『きょうのナマチュウ』では、波紋を呼んでいる経団連の中西会長による「就活ルール」廃止案を受け、就活がどのように変わるのかサキドリました。

    明治大学「就職キャリア支援センター」の部長 舟戸一治さんは「就活の早期化、長期化が進み、授業、サークル活動、ボランティア、留学など本来、大学生が費やさなければいけない時間が奪われる」と、学生への影響についてお話してくださいました。

    では実際に就活をする大学生は「ルール廃止」案をどのように受け止めているのか、三田で細木美知代記者がインタビュー。ルール廃止について漠然と不安に思っている学生が多いようですね。

    「就活ルール廃止」案を専門家の方はどのように受け止めているのか、千葉商科大学 国際教養学部 専任講師の常見陽平さんにお話を伺いました。

    「就活ルールは廃止にはならず、大学3年生の3月か4月に選考開始ぐらいの落としどころになると思います」と分析。また、「就活の時期は学業を阻害する時期を避けることが大事」としたうえで、春休み、夏休み、冬休みなどの長期の休みでの実施を提案していました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「南北首脳、合意文に署名 金正恩氏、ソウル訪問へ」。

    2日目の南北首脳会談について、毎日新聞 外信部副部長 西岡省二さんにお話を伺いました。

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    コメンテーター、マルチリンガルタレントの堀口ミイナさんの今日の『オピニオン』では、「ランドセル、本当に必要?」と題して、小学生の重すぎるランドセル問題について取り上げました。

    重い子によっては10㎏近い重さにまでなっている現状。肩こりや首の痛み、腰痛などの症状を訴える児童もいます。

    「持ち帰っても家で開かない教科書ってたくさんある。【置き勉】というワードがあんまり良くない印象を与えているし、まじめな子ほど【置き勉】したらいけないって思っちゃう。文科省は【置き勉】を禁止していないし、声かけだけで終わらないで、重い教科書の代わりにタブレットを活用するとか、積極的に先生が言っていって欲しい!」と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 槙嶋範彦アナウンサーはメットライフドームにいます!

    今夜の文化放送ライオンズナイター 解説の仁志敏久さんに、優勝を目前にしている広島カープの強さ、大混戦となっているクライマックスシリーズ進出争いについてお話を伺いました。


    『ニュースパレードアネックス』 同性カップルなどをパートナーとして公的に認める「パートナーシップ制度」を、東京・豊島区でも導入する見通しとなりました。

    渋谷区から始まった、地方自治における多様性の動きが広がっています。
    吉田涙子記者が、LGBTの方の「認められたんだって思えた。普通のことをやっと普通に出来るようになったんだ。嬉しい。」という声を交え、「パートナーシップ制度」について伝えてくれました。


    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』は、「樹木希林さんに学ぶ 末期がん患者の病院との付き合い方」というお話。

    樹木希林さんの「がんになって幸せだった」という発言が注目されていますが、実は末期がんで死を心の底から受け入れるとノルアドレナリンが出なくなり、穏やかな幸福感で脳を満たそうという傾向が出てくるのだそうです。

    ご自宅で家族に見守られながら息を引き取る、痛みを緩和する適切な医療を施す、この2つの条件を満たすのが訪問診療だということでした。

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    【今日の1曲】 雨のち晴れ/Mr.Children

  • 第382回:北海道胆振東部地震の現状と「エフエムなかそらち」

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』

    北海道地震で損傷した苫東厚真火力発電所1号機が今日再稼働。地震のその後と、「エフエムなかそらち」パーソナリティにお電話を繋ぎました。

    まずスタジオでは、北海道胆振東部地震の現状を佐藤圭一記者がまとめて。現在、物資は足りているため、義援金やふるさと納税、ボランティア活動で支援を...というお話でした。

    地震が発生してから、すぐに現地取材に入っていた佐藤記者は「地震直後が1番苦しいと思っていたが、取材して避難生活が長引くほどストレスになる」と感じたそう。

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    さて、今回の地震によって北海道全体が停電で暗闇に包まれる中、滝川市にあるコミュニティーラジオ局「エフエムなかそらち」では、地震発生から36時間半、地元のライフライン情報や生活情報を伝え続けました。

    お話を伺ったのは、パーソナリティの"さき"さん。

    揺れよりも停電の被害が大きく、夜になって若い人から「暗くて怖い。音楽をかけて欲しい。」「ずっと聞いています。」などメールが多数寄せられたそうです。DA PUMP「USA」をかけた時にかなり反響があったこと、「皆さんの声に励まされた」「元気が出た」という聞いてくれていた方の声を聞いて、逆にこちらが勇気をもらえたことなど当時の様子を振り返って語ってくださいました。

    "さき"さん含め、たった3人でなんとかローテーションを組み、地元の情報を集められるだけ集めて正確かどうかを精査して伝え、乗り越えたということでした!


    『きょうのナマチュウ』テーマ「自転車 を安全に乗るために。」

    「自転車の安全利用促進委員会」によりますと、群馬県内の高校生1万人あたりの自転車事故の人数が、2014年から3年連続で全国一高くなっていることが分かりました。 今日はこうした自転車事故をどう防ぐのか、安全・安心して自転車に乗るにはどうすればいいのか考えました。

    「自転車の安全利用促進委員会」メンバーで株式会社三井住友トラスト基礎研究所 研究理事の小倉宗治さんは、「群馬県は面積当たりの学校数が少ないため、自転車通学の距離が長くなり、さらに自動車保有数全国1でもあるので、自動車社会である群馬が高校生の自転車事故に繋がっていると見られる」と解説。

    歩道を通行する際の徐行走行の重要性、車道側を走ることが自転車を運転する自分の事故防止になることなどもお話してくださいました。


    続いて、お話を伺ったのは "自転車ツーキニスト"の疋田智さん。ここ20年ほど通勤で自転車に乗っている疋田さんから見ても、マナーの悪さは目に余ると言います。

    これは、自転車の乗り方を小学校の時に少しやっただけで、その後きちんと教わっていないことが原因だと指摘。最近のロードバイクブームでは、「車の免許を取らない・車を所有しない若者」が交通ルールを知らないまま自転車に乗ってしまうので危険だということでした。

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    西村記者は品川で自転車を利用する皆さんにインタビュー!

    老若男女、たくさんの方が自転車を利用していますよね。自転車に乗っていて「危険」と感じたことがある方も多く見受けられました。

    身近で手軽、便利な自転車ですが、取り返しのつかない事故に繋がることもあります。今一度、「自分の乗り方は大丈夫かな?」と見返してみてください。


    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「ZOZOTOWN 運営のスタートトゥディ社長 前澤友作さんが月旅行へ」という話題です。

    アメリカの宇宙ベンチャー企業「スペースエックス」が前澤さんと月旅行の契約を結んだと発表。2023年を予定しているとのことです。皆さんは月へ行ってみたいですか?
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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さんの今日の『オピニオン』。

    テーマは「やはり盛り上がらない、自民党総裁選挙」。

    昨日17日、自民党総裁選を控える安倍・石破両候補が民放キー局を行脚、改めて政治姿勢などを語りました。

    これを見て石田さんが感じた二人の論戦で面白かった部分、そして、今回の台風や震災、外交などでこの総裁選中も安倍さんのメディア露出が多かったことに関し「こういう部分でフェアだったのかな?と感じた」と語り下ろし。

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    『SAKIDORIスポーツ』 松島茂アナウンサーはメットライフドーム から、リーグ優勝マジック11が点灯したライオンズと3位のファイターズの対戦について、今夜の文化放送ライオンズナイター 解説・東尾修さんにお話伺いました。



    『ニュースパレードアネックス』 来月11日、築地市場が豊洲に移転するのを前に、専門店が軒を連ねる場外市場では、今日から秋まつりがスタート。来月13日まで行われるそうです。

    伊藤佳子記者がこの秋まつりの様子、そして現在の場所に残る場外市場のお店の人たちの今感じている不安の声を伝えてくれました。

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    【今日の1曲】 GOING TO THE MOON/TRICERATOPS

  • 第381回:大学名変更のメリット・デメリット

    祝日ですがもちろん通常放送のSAKIDORI!です。

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』のテーマは「大学が名前を変えるとどうなる?」

    2005年、石原慎太郎都知事の時代に、東京都立大学など4つの大学が統合されて誕生した首都大学東京。 2020年の4月から、元の東京都立大学に名前を戻すことになりました。そこで今日は、改名が進む大学の裏事情に迫りました。
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    スタジオにお迎えしたのは、大学ジャーナリストの石渡嶺司さん。まず第一に「"首都大学東京"という、石原さんのネーミングセンスがやはり少々奇妙だった。」と語り、「2020年からの改名で、公立校だということが分かりやすくなるのがメリット。デメリットとしては、名称変更に伴う手続きや費用の問題と、"首都大学東京"になる時に抵抗し辞めていった方々の心情の問題があるだろう。」とのこと。

    そのほか、石渡さんがいま注目している"京都先端科学大学"、そして改名せずとも立て直しに成功した"共愛学園前橋国際大学"についてなど、お話してくださいました。
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    西村志野記者は、首都大学東京・南大沢キャンパスで学生たちにインタビュー!

    大学名を説明するのに苦労している方が多く、ほとんど改名に賛成という意見でしたが、「名前を変えるのはすごいお金がかかると聞いた。クーラーの節電など日頃言われているのに、改名でお金がかかるのはどうなんだろう」という意見の学生さんもいらっしゃいました。

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    『きょうのナマチュウ』は、石破元幹事長が街頭演説と練り歩きを行った銀座からの中継を交え、自民党総裁選での追い上げなるかを、政治ジャーナリストの安積明子さんと一緒に考えました。

    今日の街頭演説も取材に行かれてた安積さんの見立てでは、国会議員票、石破陣営は「100」のぞんでいるところ、「70は行くかな?」という感じだそうです。
    地方票はというと、「まだ読めないが、石破さんが過半数とったら安倍さんには脅威となるという話もある。無記名投票なので開けてみないと分からない。国会議員票と地方票、合わせて200~250あれば、たとえ負けるにしてもポスト安倍・一番手の影響力は維持できると思う。」と解説してくださいました。

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    銀座からは佐藤圭一記者が、今日の石破元幹事長の街頭演説の様子や応援に駆け付けていた田村憲久議員の声を伝えてくれました。



    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「アメリカで話題!電車内でひげを剃る男性」について取り上げました。 この男性、電気シェーバーではなく、白く泡立てたクリームを顔に塗り横長のタイプのカミソリを使って剃っていたとか!

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    スタジオの皆さんも、電車内で見かけたことがある驚きの光景を発表。化粧水やパックから始めるお化粧、お刺身を食べていた、お蕎麦を食べていた...色々と聞けましたね。


    コメンテーター、健康社会学者の河合薫さんが語り下ろした今日の『オピニオン』。

    テーマは「人生100年時代の豊かな生活」。

    100歳以上が7万人という現代社会で8割の人が「75歳くらいまで働きたい」と考えています。まだまだ長い人生、仕事だけの人生では豊かにはれませんよね。

    1日の労働時間を減らすのは心理的要因や変わらない固定費も含め難しいので、いっそのこと3連休を増やすことで、十分休めて豊かになるのでは?というお話でした。
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    『SAKIDORIスポーツ』 砂山圭大郎 アナウンサーが取り上げたのは、バドミントンのジャパンオープンです。

    2020年東京五輪のバドミントン会場を使っての初開催。男子シングルス優勝は、桃田賢斗選手でしたね!この会場「シャトルが飛ばない」感じがあるようです。原因は乾燥。この会場に慣れることもポイントとなりそうですね。
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    『ニュースパレードアネックス』韓国の文在寅大統領が、明日午前、北朝鮮の平壌を訪問し、金正恩委員長との南北首脳会談に臨みます。 両首脳による会談は、4月27日、5月26日に続いて、今回が3回目となります。 文大統領の明日からの動き、今回の会談のテーマ、韓国側と北朝鮮側の思惑などを、清水克彦デスクが解説!
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    放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』は、樹木希林さん逝去、安室奈美恵さん引退、滝沢秀明さんの今後について、盛りだくさんの内容を語っていただきました。

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    【今日の1曲】 林檎殺人事件/郷ひろみ & 樹木希林

  • 第380回:安室奈美恵の経済効果!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「引退まであと2日、安室奈美恵がもたらした経済効果は?」。

    25年の活動に幕を下ろす安室さん、引退発表後の経済効果は1000億円とも言われていますが、荻原さん曰く、バレンタインやハロウィンといった国民的イベントに匹敵する額なんだそうです。芸能ジャーナリストの城下尊之さんによると、ラストツアーを収録したDVD、Blu-rayの売り上げは80億円、ライブチケットは70億円、ベストアルバムは100億円と驚異的な金額を記録、さらに全国4カ所で行われている展示会では、会場限定のグッズも発売されているためファンの移動でも経済も大きく動いているといいます。

    デビュー曲「ミスターU.S.A.」を作詞した売野雅勇さんは、「出会った時から美少女でオーラがあって・・・」と特別な印象を感じており、「まるでティンカーベルのような妖精で、星をまいていた」とお話してくれました。

    気になる引退後は、城下さんの予想では、「まずは休息。その後、少しずつ何をしようか考えていくのでは」ということです。



    『きょうのナマチュウ』は、「いよいよ本格論戦スタート!どうなる自民党総裁選挙!?」。

    震災への対応や安倍総理大臣の外遊などで先送りされていた総裁選の本格的討論会が始まりました。候補者が初めて直接意見を戦わせましたが、お互いの批判は抑えている様子でかなり歯がゆい印象を受けます。

    石破氏による防災省の創設や、地方をまわってきたからこそ提唱できるきめ細かい経済政策が地方票にどのように影響するのか気になるところです。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「もうすぐ敬老の日、高齢者の事故増で注意呼びかけ」。

    製品評価技術基盤機構が高齢者による身の回りの家電事故の詳細を発表しました。死亡事故のうち、一番多いのが石油ストーブの26件、続いて電気ストーブ20件、介護ベッド関連14件となっています。

    誤った使い方に伴う事故はもちろん、家電の老朽化による事故も多発しているそうで、10年以上といった長年使っているものは要注意だそうです。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「原点に戻って 投資なんかおやめなさい」。

    カボシャの馬車問題に関係するスルガ銀行の報告書を見て、銀行内で行われたあまりにひどいパワハラに言葉を失ったという荻原さん、優良といわれた銀行がここまで落ちた原因のひとつに日銀の金融緩和があるのではと指摘します。企業への融資が厳しいとわかるとターゲットは個人に移行したといい、これにより銀行生き残りのために「投資しませんか?」という声が大きくなったそうです。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、寺島啓太アナウンサー。

    今回は、辰巳出版から発売中の著書「甲子園を目指せ! 進学校野球部の奮闘の軌跡」をご紹介。この本で横浜市立金沢高校を取材・執筆したスポーツライターの大利実さんにお越し頂きました。


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    金沢高校は進学校のため、選手の理解を深めることが実力の向上に繋がっていったそうです。他にも練習内容など、大利さんが取材を通じて感じたことをお話頂きました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、伊藤佳子記者。明日15日にラストを迎える築地市場のマグロ競り見学会を取材、レポートしてくれました。

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    ビブスをつけているのは、外国人観光客。残り少ない築地での見学会は大いににぎわっていました。

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    目の前で行われる競りは迫力満点! 国内からも競りを見ようと全国から集まっていたそうです。



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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    時代の最先端を行くビジネスマンに話を伺う「一美が訊く」。今日は、波力発電の実用化に取り組む沖縄科学技術大学院大学の新竹積さんにお話を伺いました。

    「波力発電」とは、生命の源である「海の波」を利用して電気を起こすこと。その装置を開発したのが新竹さんです。装置の仕組みや、実験を行っているモルディブのお話、日本での実用性などを教えて頂きました。



    【今日の一曲】 Chase the Chance / 安室奈美恵



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第379回:なおみ節、炸裂!

    テニスの全米オープンで日本選手として初めて四大大会のシングルスを制した大坂なおみ選手が、今朝、帰国し、記者会見を開きました。

    今日の『ニュースオフサイド』では、朝9時半から行われたこの帰国会見を取材した一美キャスターが、大坂選手の音声を交えてご紹介。

    さて、大坂なおみ選手といえば、全米オープンの優勝スピーチ。街の方々はどのように受け止めたのでしょうか? 

    有楽町で西村志野記者がインタビュー!「あの場でごめんなさいって言わなくちゃいけなかったのはかわいそう」「素直で可愛らしい」「偉業!」「とても日本人らしいごめんなさいだった」「大人だと思った」など色々な意見を聞くことが出来ました。

    ▼ちなみにこのポーズはテニスを表現しています(^^)

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    長年にわたって大坂なおみ選手を取材しているフリーランスライターの内田暁さんにもお話を伺いました。

    大阪選手が16歳という、シャイで取材にも慣れていない若い頃から見続けている内田さんは、「コーチのサーシャ氏のことばかりが取り上げられがちだが、トレーニングやケアをする方など、スペシャリストが周りに揃っていて『チームなおみ』という感じ。大阪選手も今後はライバルたちからマークされるしものすごく研究される立場になる。どうやって、その包囲網をかいくぐっていくのか楽しみ。」だと語ってくださいました。

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    『きょうのナマチュウ』テーマは「どうなる?沖縄県知事選挙」。

    翁長知事の死去に伴う沖縄県知事選挙が、今日告示され、無所属の新人4人が立候補しました。

    沖縄国際大学大学院教授 前泊博盛さんは、現在の情勢について「佐喜眞さん先行」と見ていらっしゃるそうです。次の知事が誰かによって沖縄予算に影響が出て、揺さぶりが...。そういった部分でも優勢とのこと。

    また、最近、翁長氏の奥様がインタビューに応えたことで、弔い合戦を強めてくる可能性も。

    さて、今回の沖縄県知事選挙をめぐっては、【朝日新聞の世論調査の結果、一方の候補者の支持率が、もう一方の候補者をダブルスコアで上回っている】というフェイクニュースがネット上に流れています。 こうした中、NPO団体「ファクトチェック・イニシアチブ」は、ウソか本当かを検証する「ファクトチェック」を行うと発表。

    「ファクトチェック・イニシアチブ」の事務局長の楊井人文さんにお電話を繋ぎました。

    集めた情報がウソかどうかの判断は「公開されている情報や取材などで、客観的な事実関係を調べる」そうで、「まずは、誰が誰が発信源なのか、意識する。発信源が信頼できる人だとしても、その情報に根拠があるのか、確かめるのが大事。」だとお話してくださいました。
    沖縄県知事選挙、投開票日は今月30日です。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「EUがサマータイム廃止へ」というニュースです。

    ヨーロッパ委員会のユンケル委員長が、サマータイム制度の来年からの廃止を加盟国などに提案したというもので、サマータイムは健康に悪影響を及ぼすという指摘があり、ヨーロッパ委員会が先月までに実施した世論調査では8割余りが廃止を求める回答をしているといいます。

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    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督の和田秀樹さん。

    今日の『オピニオン』では、治療にしろ、投薬にしろ、なんでもかんでも医者に言われるがままにしないで、自分で選択することの大切さを「自己決定医療のすすめ」と題して語り下ろしました。

    発売されたばかりの和田さんの新刊【病院のやめどき 「医療の自己決定」で快適人生 (朝日新書) 】もぜひお手に取ってお読みください。力作だそうです!

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    『SAKIDORIスポーツ』 飯塚治 アナウンサーが取り上げたのは、ラグビー・トップリーグの話題でした。

    明日ついに、元ニュージーランド代表の ダン・カーターが神戸製鉄の真紅のジャージで日本デビュー!

    昨年度優勝チームのサントリーとの対戦、秩父宮ラグビー場で午後7時半キックオフです。

    ▼「7時半からじゃ会場には間に合わないか...(涙)」とションボリしてしまった一美キャスター。

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    『ニュースパレードアネックス』 東京都は、築地市場の移転先となる豊洲市場で、来月11日の開場に先立ち記念式典を開きました。小池百合子知事や市場業者、産地の関係者ら約890人が出席。

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    取材したのは細木美知代記者です。

    小池地知事は「一連のステップを経ることで、全ての関係者にとって安心、安全な市場となった」とアピール。

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    ▼セリ場などを視察した小池都知事。

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    ▼豊洲市場の屋上緑化広場は気持ちよい空間になっていました。

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    安蒜幸紀レポーターの『SAKIDORI最前線』では、三菱みなとみらい技術館 をご紹介しました。

    日常生活ではなかなか触れる機会の少ない科学技術を体験することも出来るということです。この3連休、お出かけになってみては?


    【今日の1曲】 No.1/槇原敬之

  • 第378回:トランプ大統領、大丈夫?

    『ニュースオフサイド』テーマ「第45代アメリカ合衆国大統領、ドナルド・トランプ氏は大丈夫か!?」

    日本時間の今日、アメリカは同時多発テロから17年を迎えました。 相次ぐ暴露本に側近の逮捕、トランプ政権は大丈夫なのかサキドリ!

    お話を伺ったのは、朝鮮半島情勢に詳しい毎日新聞外信部副部長、西岡省二さん。

    米朝の再会談が開かれるとすれば、北から見れば1番高く売れるアメリカ中間選挙前の10月中、ワシントンDCでの開催が濃厚だろうとのこと。トランプ大統領も金正恩委員長も、それぞれの思惑で米朝関係をまとめたいと急いでいるのは確かだそうです。

    スタジオでは、アメリカ国内で高まるトランプ大統領への批判を細木美知代記者が説明。 この1ヶ月で支持率は6ポイントも下がっています。

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    そして、早稲田大学教授の中林美恵子さんにもお話を伺いました。

    中林さんは先週アメリカに行っていたそうですが、トランプ批判の嵐がすごかったとか。

    「暴露本を出したボブ・ウッドワード記者の取材はすごい。きちんと録音をとっている。ワシントンでは、トランプさんがどういう人なのか人柄に疑問や不安を持たれている方も多いようだ。今、85%くらいある共和党の支持が5割を切ったら弾劾ということになり得るが、トランプさんはまだまだ強気。」ということでした。


    『きょうのナマチュウ』 スポーツ界の注目の動きを2つ、いずれも現場から中継しました。

    まず1つ目。 2020年の東京五輪が7月24日~8月9日まで17日間にわたって行われるということで、ペナントレースの中断は避けられません。今日午後2時から始まったプロ野球オーナー会議、取材したのは西村志野記者です。

    1時間半ほどの会議を終えたオーナーの方々のお話では、今日は意見を出すというより報告だったよう。

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    2つ目。 ウェイトリフティング協会の三宅義行会長にパワハラ問題が浮上し、協会が対応を検討している問題。ウェイトリフティング協会がある、渋谷の岸記念体育館前には竹田有里記者が行っていました。

    朝からひっきりなしにこの件についてマスコミからの問い合わせがあり、3人の職員たちが対応に追われている状態でした。今夜9時以降に都内で行われるコンプライアンス委員会で、どういう話になるのかが注目されます。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、郵便配達、土曜日取りやめ検討のニュース。

    郵便物の配達を原則、月曜から金曜の平日に限定し、土曜は取りやめる方向で総務省が検討していることが分かりました。人手不足や需要の縮小に対応し、日本郵便の負担を減らすのが狙いだということです。

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    コメンテーター、文筆家の古谷経衡さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「日露 新時代に急げ!」というお話。

    日本とロシアの関係性で避けては通れない北方領土問題を、「歯舞と色丹を日本」「国後と択捉(それ以北)をロシア」として1956年の日ソ共同宣言の通りに、一刻も早く決着すべきだと古谷さん。

    地球儀を北から見てみた時に、今後、温暖化が進んで北極の氷がとけると、北極海を自由に行き来できるようになり地続きと同じことに。そうなった時にロシアの協力は不可欠で、新たなメリットもたくさん考えられると、理由を語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は高橋将市 アナウンサーが担当。

    今日は 大相撲秋場所、気になるあの力士は? ということで、相撲レポーターの横野レイコさんにお電話を繋いでお送りしました。

    横綱・稀勢の里、このまま連勝を続け、気持ちが楽になれば体の硬さも徐々に良くなるのではないかとのこと。この後の取り組みでは魁聖を寄り切りでやぶって、4連勝としました!

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    『ニュースパレードアネックス』 2020年東京オリ・パラの競技会場や選手村などで運営に関わる「大会ボランティア」の募集が今月26日午後1時からインターネットの特設サイトでいよいよ始まります。あなたは申込みますか?

    大会組織の運営サポートをする「大会ボランティア」と、大会都市・東京の顔として明るくおもてなしをする「都市ボランティア」。
    2つのボランティアに関する説明会を取材した吉田涙子記者が概要を伝えてくれました。


    『SAKIDORIクリニック』では、本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生が、「震災と大坂なおみ選手から学ぶメンタル医学」というお話をしてくださいました。

    大坂選手が苦戦している時にコーチがかけたポジティブな言葉は、いい効果になりましたが、ポジティブな言葉にも良し悪しがあるので見極めが必要なんだそうです。

    言われた方が本気で嘘だと思ったら逆効果ですし、頑張ろうと思っても今は頑張れない状態の人にポジティブな声をかけるのも逆効果!心理的に落ち込んでいる人にはポジティブな具体的事実を告げること効果的だということでした。


    【今日の1曲】 What a Wonderful World(この素晴らしき世界)/ルイ・アームストロング

  • 第377回:樋田容疑者 逃走から1ヶ月

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 

    樋田容疑者が富田林警察署から逃走して明日で1ヶ月となりますが、今も行方は分からず、捜査は難航しています。

    スタジオで西村志野記者が今日の動きを伝えてくれました。

    大阪府警は無料専用ダイヤル(0120-224-220)を設け、樋田容疑者の等身大のポスターを設置したということです。

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    現在の大阪の様子を伺ったのは、大阪市住吉区にお住いの上谷衣代さん。「のんきというわけではないもののピリピリはしていない」そうです。

    警察の巡回や検問は多めですが、お勤め先である大学には似顔絵などの貼紙もなく、もうひとつのお勤め先であるホテルも、お客様の見えない事務所内にのみ貼紙が。

    「少しづつ風化していっているような...」とお話してくださいました。

    つづいて、お電話を繋いだのは元大阪府警刑事で犯罪ジャーナリストの中島正純さん。正直言って捜査は暗礁に乗り上げている状態だということや、今行われている捜査内容などを解説。

    「情報の出し方に問題がある。中枢の者にしか情報が行かず、捜査員の末端まできちんと届いていない。テレビや新聞の情報を見て、やっと共有という、後手後手にまわってしまっている。」という指摘もされていました。


    『きょうのナマチュウ』テーマ「エナジードリンクの飲み過ぎと、子供たちの異変」。

    エナジードリンクとは、アルギニンやカフェインなど、栄養ドリンクに似た成分が入っている炭酸飲料水。 今日は子供たちがエナジードリンクを多量に摂取することの危険性について考えました。

    エナジードリンクにハマって箱買いするほど愛飲していた佐藤圭一記者は、新宿でどのくらいエナジードリンクが飲まれているのかインタビュー。

    眠気防止に飲んでいる方、妊娠されてからは飲まなくなった方、小学生が飲んでいるのを見たことがある方、「子供たちのように体が出来上がる前に飲み過ぎるのはどうなんだろう?」と思われている方もいらっしゃいました。

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    去年「子どものエナジードリンク摂取に関するアンケート」を実施し、その実態を調査されたジャーナリストの 秋山千佳さんにもお話を伺いました。

    全国1096人の回答から、エナジードリンクを習慣的に飲んでいる子供が中学でおよそ25%、高校ではおよそ50%にも及んでいることが判明。

    味が飲みやすく、コンビニや自動販売機で手軽に買えるため、子供もたくさん飲んでしまうのだそうです。

    しかし、エナジードリンクには多量の、しかもコーヒーなどのカフェインとは違う「精製されたカフェイン」が入っているため、特に発達途上の子供には様々な症状が出てしまう恐れがあります。

    年齢制限を設けるなど販売上の工夫、国による規制など、今後、子供たちとエナジードリンクの付き合い方を検討すべきだと語ってくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、築地市場内の、水産や市場関係に特化した3千冊を保有する「銀鱗文庫」移転について。

    あと1ヶ月で市場が豊洲へと移転するにあたり「銀鱗文庫」もお引越しするのですが、もろもろで700万円ほどかかるとか!

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    火曜コメンテーター、俳優・石田純一さんの今日の『オピニオン』テーマは「盛り上がらない総裁選」!

    総裁選を前に昨日、安倍・石破両候補が所見発表を行いました。しかし、それを聞いて「それぞれの争点がいまいちよく分からなかった。」とズレを感じたという石田さん。

    論功行賞的な選び方で内閣人事をするのではなく、総裁選で戦った相手・敵だった者であっても「優秀だからこの人を使うんだ。」と政策的に選んで欲しいと、総裁選の「その先」を見据えて語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 松島茂アナウンサーがお伝えしたのは、サッカー日本代表の話題です。

    今夜、国際Aマッチ! ということで、元サッカー日本代表ディフェンダー、W杯日韓大会ではキャプテンも務めた 森岡隆三さんにお電話を繋ぎ、今夜の試合での注目すべき点や気になる選手、2022年のカタールW杯に向けて日本代表はどう歩めばいいのかなどお話していただきました。

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    『ニュースパレードアネックス』 北海道の地震から5日が経過。世耕経済産業大臣は今日、苫東厚真火力発電所の完全復旧が11月以降になるとの見通しを示しました。

    電力供給不足の現状と地震の影響による観光客の激減など、まとめて石森則和記者が伝えてくれました。

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    【今日の1曲】 Heal the World/マイケル・ジャクソン

  • 第376回:北海道地震が及ぼした物流への影響

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、今月20日に投開票が行われる自民党総裁選挙について。

    今日は、安倍総理大臣と石破元幹事長 の共同記者会見の様子、国会を結んでサキドリました。

    国会で取材中の山本カオリ記者によりますと、国会議員票を固める安倍陣営は、当日になって出てくるかもしれない裏切り者のために身を引き締めている状況。無記名投票のため、最後の最後で...ということもあり得ると見ているよう。

    石破陣営は安倍批判票に期待しつつ、地方重視の地道な努力を続けています。

    勝敗はともかく、石破陣営の頼みは、国会議員と同じ405票が配分されている地方票です。

    お電話を繋いだ、石破さんの推薦人に名を連ねている三重1区選出の衆議院議員、田村憲久 元厚生労働大臣は「世論調査を見てみると、安倍さんも石破さんも拮抗している。ある程度、世論を気にしながらの投票になるのではないか。全国をまわってきて聞いてきた声、東京も含め、いろんな地域の課題に答えを出していきたいというのが石破さんの想い。」と語りました。


    『きょうのナマチュウ』 北海道を襲った最大震度7の地震で影響が出ている農産物や水産物の現状について取り上げました。

    酪農への影響はどうなのでしょうか?

    清水克彦デスクが、安平町で乳牛を飼育している小華和寛紀さんにお話を伺いました。牛たちは、ここ数日の余震にもざわついたり、停電の影響から断水状態だったこともあり、十分に飲水が出来ず、病気にもなりやすい状態だそうですが、なんとか、小華和さんのところでは出荷がスタートしているとのこと。
    また、「おいしい牛乳」などを手掛ける明治では7つの工場すべてが再開。

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    つづいて、水産物への影響を新岡瑞佳記者が。地震の起きた日は、停電で卸売市場のシステムがダウン、入札やセリは行えませんでした。8日から停電解除で物流が動き出し、ガソリンなどの影響は少々あるものの、徐々に回復し始めているので、水産物の値も落ち着いてくるだろうということでした。


    では実際、首都圏のスーパーはどうなっているのでしょうか?

    西村志野記者は、練馬区のスーパー「アキダイ」の秋葉弘道社長のもとへ。

    もともこの夏は猛暑の影響もあり、牛乳が不足気味ではあったそう。そこへ来て今回の震災です...。

    北海道産の野菜も減った、というよりも全然入ってこない状態だそう。サンマも豊漁と喜んでいた矢先、今は倍近い値段になってしまっているといいます。

    秋葉社長、「物流が落ち着くまでのしばらくの我慢だと思って、赤字覚悟でなんとか頑張っていきます!」とお話してくださいました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、全国の自治体議会の現状を議長4割が「問題あり」と感じているというニュースを取り上げました。具体的には、人口減少や財政難で議員定数削減に歯止めがかからないこと、議員活動を支える事務員の増員もままならないという課題があるよう。これは何か起きた時の初動に影響も。

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    コメンテーターは、政治学者の姜尚中さんです。

    今日の『オピニオン』では、スポーツ界の光として全米制覇を果たした大坂なおみ選手をピックアップ! 彼女を指導し、ポテンシャルを引き出したセルビア系ドイツ人のコーチであるサーシャ・バイン氏の力量を素晴らしいと評価。

    一方で陰と言わざるを得ない、様々なスポーツ界の不祥事。「上の人の命令は絶対」「個性よりもみんな一緒に」という考え方は時代遅れであり、根本から変えていくことで第2、第3の大坂なおみ選手がでてくるだろうと「スポーツ界の陰と陽」を語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 砂山圭大郎アナウンサーがお伝えしたのは、バドミントンの話題。

    明日からジャパンオープンが始まります。今日は、世界選手権、アジア大会を振り返りながら、なぜこんなに日本のバドミントン、なかでも女子たちが強いのかを検証しました。

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    『ニュースパレードアネックス』 体操女子の宮川紗江選手が、日本体操協会の塚原千恵子女子強化本部長と夫の光男副会長からパワハラを受けたと訴えた問題で、宮川選手の代理人弁護士は、調査のために決定した第三者委員会のメンバーの一新を求める文書を協会に提出。

    伊藤佳子記者がこの問題について、宮川選手の代理人弁護士でいらっしゃる山口政貴氏にお電話を繋ぎ、詳しくお伝えしました。

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    放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』では、SMAP 結成27周年、そして元モーニング娘。の吉澤ひとみ容疑者逮捕についてお話していただきました。

    昨日、9月9日はSMAPのデビュー27周年記念日ということで、ファンの皆さんによる様々なイベントが催されたんですよね!一美キャスター、その中のひとつにおよばれしたそう。

    ▼SMAPのことを語ると、美保子さんも一美キャスターもニコニコ(^^)

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    【今日の1曲】 ずっと好きだった/斉藤和義

  • 第375回:地震、一夜明けて...

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「北海道胆振東部地震、一夜明けた被災地の現状は」。

    昨日に引き続き、厚真町で最大震度7を観測した北海道胆振東部地震の最新情報をお伝えしました。今回の地震では停電や断水に加え、道路の陥没や液状化現象も目立ちました。関東学院大学 学長の規短大義さんによると、特に液状化の被害が大きかった清田区は火山灰を多く含んだ土が原因だったと指摘、液状化で盛り上がった泥は復旧を遅らせる原因になると今後の問題にも触れました。

    そして、被害の大きい安平町や、最大震度を観測した厚真町を取材した佐藤圭一記者が現地をレポート。

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    山崩れを起こした現場や被災者の生の声をお送りしました。



    『きょうのナマチュウ』は、「北海道地震と自民党総裁選挙」。

    今日、自民党総裁選が告示されましたが、北海道を襲った地震で両候補の討論会などにも影響が出ています。国会記者クラブから山本カオリ記者が今日の動きを伝えました。

    今回の自然災害を受け、石破さんは総裁選の延期を訴えましたが通りませんでした。

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    安倍さん圧勝を見られている総裁選、石破さんはどこまで迫ることができるのか、過去の一騎打ちを見ながら清水克彦デスクが解説。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「南国の人は熱中症にかからない?」。

    今年の猛暑で改めて熱中症に注目が集まりましたが、フィリピンなど南国では熱中症がニュースになることはないそうです。

    考えられる理由に、南国では猛暑になるときちんと休む習慣ができているからではないかと予想。日本人はまじめなので、猛暑の中でもいつも通り頑張ってしまうのかもしれませんね。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「総裁選なんかおやめなさい」。

    自民党は人手不足で苦しむ中小企業が喜ぶ移民政策を打ち出しているそう。日本は世界で4番目に移民が多い移民大国ですが、荻原さん曰く、今後社会保障が問題になってくるといいます。健康保険の不正利用など、大きな問題に発展する前に細かい話し合いをしてほしいと訴えました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、メジャーリーグ の話題。寺島啓太アナウンサーが9月1日から登録人数が25人から40人に拡大した「セプテンバー・コールアップ」の制度について解説しました。



    『ニュースパレードアネックス』は、今日から運行が再開された新千歳空港の国内線について。羽田空港から細木美知代記者が伝えました。


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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    ニュースサイト「nippon.com」編集長 谷 定文さんが国内外の経済ニュースを解説。今日のテーマは『リーマンショックから10年、金融危機は再び来るか』。

    日本経済も大きな打撃を受けたリーマンショックから9月15日で10年になります。今回は、改めてリーマンブラザーズが経営破たんした原因を解説、そして、今後の株価の暴落や金融危機は迫っているのかお話して頂きました。



    【今日の一曲】 越しに消えた夏 / 鈴木雅之



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第374回:北海道を襲った震度7の地震

    今日の未明に、北海道で発生した最大震度7という地震。SAKIDORI!も当初の予定を変更し、最新情報をお伝えしました。

    旭川空港へ飛んだのは佐藤圭一記者です。本来ならば新千歳空港着の飛行機に乗るべきところなのですが、新千歳空港はターミナルビル内で天井の崩落や漏水が発生し、終日閉鎖。

    まずは番組冒頭、佐藤記者に旭川の市街地の様子をレポートしてもらいました。震度4を記録した旭川ですが、停電で信号が点いていないところが多く、警官達が交通誘導をしているということでした。佐藤記者はこの後、被害の大きかった安平町方面へと車で向かいます。

    ▼人が交通誘導をしているところはまだ良い方で、このように交通誘導すらない箇所も。

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    『ニュースオフサイド』では被災した北海道各地を繋ぎ、最新情報を。
    この地震に関してのこれまでの情報をまとめて伝えてくれたのは、細木美知代記者です。

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    安平町役場 総務課の課長 田中一省さん、厚真町役場の理事 大坪秀幸さんに今の段階で分かっている被害状況についてお話していただきました。


    『きょうのナマチュウ』では防災事情に詳しい専門家に、今回の地震の見解と首都圏の私たちも知っておくべきことを伺いました。

    公益財団法人「地震予知総合研究振興会」東濃地震科学研究所の主任研究員 古本尚樹さんは、今回の地震について「常に指摘してきたことだが、内陸型の地震に対する危機管理が足りず、家屋が倒壊したり発電所が止まったり、インフラがことごとくやられてしまった。避難直後からの兆候として、①風邪②下痢③肩の痛みや腰痛・不眠などからどんどん体調を崩してしまうので注意して欲しい。」

    厚真町で起きた大規模な土砂崩れについて伺ったのは、京都大学防災研究所 斜面災害研究センター教授 釜井俊孝さん。堆積岩で出来た山地の地表を火山灰がフワッと覆っているような状態の場所が崩壊したということで、前日の雨の影響もあり水を含んで、滑りやすくなっていたようです。

    北海道にお住まいだったこともある、アウトドア流防災ガイド あんどうりすさんは「倒れた家具は、余震によってまた倒れることを想定し、あえて元に戻さない!被害状況を写真に撮っておくと、後々の保険の適用などに役立つ。朝晩の寒暖差が激しいので防寒対策をきちっとし、揺れた時に被害の少ない2階の家具の置いていない部屋で眠るのがオススメ。」だと注意すべき点を語ってくださいました。



    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でも引き続き、北海道で発生した地震の最新情報を。

    停電から戻った時に電気が通る事で起こる「通電火災」を防ぐため、ブレーカーを落としてから避難を心がけましょう。こうするだけで火災の可能性を下げることができますよ!

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    木曜コメンテーターは、精神科医で映画監督の和田秀樹さん。

    今日の『オピニオン』テーマは「医者の供給を増やさない限り、問題は解消しない」。

    厚生労働省が、一般労働者と同じ規制だと医師不足などで医療現場が混乱しかねないため、独自のルールが必要だと判断。医師に限定した残業規制を2024年度に導入する方針を打ち出したというニュースから、「医者だって何だって長時間労働をすれば疲れる。それが医療ミスへと繋がる事だってあり得る。本当に役に立つ臨床医を育て上げて増やすシステムを早く作らない限り、問題と言うのは解消しない。」と語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』では飯塚治アナウンサーが、野球18歳以下 アジア選手権の話題を取り上げました。 日本は1次ラウンド最終戦、韓国戦で満を持して金足農業・吉田投手が先発でしたが、3対1で敗れてしまいました。これで、日本はA組2位となり、明日の台湾との試合に臨むことになります。

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    『ニュースパレードアネックス』でも、北海道の地震についてここまでに入ってきている被害状況、交通や輸送の情報などをまとめて、西村志野記者がお伝えしました。

    北海道で取材中の佐藤記者は、三笠市まで移動。安平町まであと1~2時間くらいの道のりでしょうか。

    停電のせいでスーパーやコンビニなども真っ暗。ガソリンスタンドも営業していないところがほとんどだということでした。バスも運行していないため、タクシーもフル稼働だそう。

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    入ってきた最新情報をまとめる記者の皆さん。

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    安蒜幸紀レポーターの『SAKIDORI最前線』では、9月9日の「重陽の節句」を取り上げました。


    【今日の1曲】 Love Story/安室奈美恵

  • 第373回:台風21号の爪痕

    昨日の番組内、大阪に向かう新幹線に乗ったものの台風21号の影響を受け、三島で停車してしまった車内からレポートを届けてくれた石森則和記者に、今日の番組オープニングから繋ぎました。

    結局あのあと、行き先(終点)が名古屋駅に変更となり、少し動いてはまた停まるという安全に配慮した運転で名古屋へ。そこから今度はこだまに乗り換え、新大阪に到着したのは午前3時半を過ぎてしまったそうです。


    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、ストローなどのプラスチック製品使用停止など、様々な業界で進む「脱プラスチック」の流れを特集! プラスチックごみを減らし、海洋汚染を防止する方法をサキドリしました。

    細木美知代記者は、藤沢市の「スポーツクラブNAS藤沢」へ。

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    こちらには、プラスチックごみによる海洋汚染を訴えるオブジェ「海の叫び魚(うおーーー)」が展示されているんです。
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    企画したNPO法人「海さくら」の古澤代表にお話を伺いました。

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    海のごみを拾っても拾っても減らない...。街や川、下水から7~8割のプラスチックごみが海岸へと流れてきています。流れてくる間に劣化して細かくなったプラスチックの破片、いわゆるマイクロプラスチックというものが今、問題に。

    ▼透明の魚のオブジェの中には、海で拾ったプラスチックごみがたくさん!!これが実際の海で起きていることなんです。

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    2005年から活動している古澤さんたちですが、近年、色々な運動が行われるようになってきたと言います。「脱プラスチックだけじゃなくて、その先、自然環境を守ることに繋がって、良い方向に行くと思う。」と期待を込めて語ってくださいました。


    西村志野記者は、「石灰石」が原料だという新素材「LIMAX」を開発する会社、TBMへ。

    この新素材の何がどうすごいのか、広報の佐々木さんにお話を伺いました。

    世界中に豊富にあり、日本でも100%まかなえるもの「石灰石」で作る「LIMAX」。

    加工の際に水をほとんど使わず、紙の代わりやプラスチックの代わりにアップサイクルが可能な、エコノミーとエコロジーを両立する新素材、それが「LIMAX」だと説明してくださいました。

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    酸に弱いので、食品が触れるようなトレーには少し工夫が必要ですが、ストローはもちろん、カップのふたやレジ袋などの使い捨てのものをこの「LIMAX」で...と、実現に向け動いていらっしゃいます。また、伊藤忠商事と一緒にグローバルな展開もと、力を入れているそうです。

    ▼こちらがその「LIMAX」を使用した名刺。紙よりも光沢があり、ツルツルしています。また、水にも強く破れにくい!

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    『きょうのナマチュウ』テーマ「台風21号の爪痕。関西国際空港、閉鎖長期化も」。

    孤立した利用客の輸送の様子など現地で取材中の石森則和記者に再び繋いでお伝えしました。現在は神戸空港にいるという石森記者。真っ暗な中、関空で一夜を過ごされた方の声もご紹介。

    関空の被害については、竹田有里記者が整理。日本橋梁建設協会によると、連絡橋の完全復旧には半年程度かかってしまうのでは...ということです。

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    関西大学名誉教授の宮本勝浩さんによりますと、年々インバウンドで盛り上がっていた関空だが、今回の影響は長期的なマイナスになりそうだとのこと。

    「関西に行ったらこんな観光地があるよ!こんな美味しいものがあるよ!など今までSNSでプラスの情報が流されていた。でも今度は、関空に閉じ込められた!こんな被害が出た!などのマイナスのニュースが広まってしまう。そうなると、再開されても当分はマイナスイメージ。また、24時間空港である関空の夜間のメインは輸送。輸送がうまいこといかないということになると、関西のモノづくりにもマイナスが。」

    台風21号の爪痕は深いです...。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、100歳以上だと授業料100%免除という新たな奨学金を新設した花園大学の話題です。社会人入試と編入試験が対象で、50代は50%、60代なら60%と年齢に応じて免除額が上がるのだそう!

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    コメンテーター、マルチリンガルタレントの堀口ミイナさんが語り下ろした今日の『オピニオン』

    経団連の中西宏明会長が新卒採用の就職・採用活動の「ルール廃止」方針を示したニュースから、「そもそも4月に一括採用という日本は、世界と比べても少し変わっている。カチカチカチと時間を決めて管理したいのは日本らしい。」とミイナさん。

    学生生活がおざなりになる・大学の時にしか出来ない教養と言うが、これから人生100年時代。学びたい人はその先も学べるのだから、「もっと自由にやろうよ!就活」と語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 寺島啓太アナウンサーが、来年10月に 茨城国体の文化プログラムとして行う「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」について取り上げました。 今日、日本サッカーミュージアムで記者発表会が行われたということです。

    今月15日には、つくば市で茨城県民を対象に「茨城プレ大会」を開催。

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    『ニュースパレードアネックス』 築地市場の移転問題ですが、今日は解体工事に向けての協議会が開かれる一方、豊洲への再度の移転延期を求める営業権組合や、豊洲の耐震問題を訴える仲卸業者の記者会見なども行われました。

    伊藤佳子記者が今後の流れ、反対を示している団体の主張などをまとめて伝えてくれました。移転まであと5週間...問題の解決策は見いだせるのでしょうか?

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    『SAKIDORIクリニック』では、本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生が、9月に急増する肺と気管支の病気についてお話してくださいました。

    気管支や肺は空気をそのまま吸い込むため、他の臓器よりも気温の変化に影響を受けやすく、猛暑に呼吸器が慣れてしまうと秋に病気になりやすいのだそう。 また、咳が2週間以上続く人は要注意!一度、検査をしてみた方が良いでしょう。


    【今日の1曲】 September/竹内まりや

  • 第372回:25年ぶりに上陸!非常に強い台風

    今年最大級の勢力を持つ台風が上陸。

    『ニュースオフサイド』&『きょうのナマチュウ』では、非常に強い台風21号の現在の状況を、大阪・和歌山・京都など各地の中継に加え、2人の気象予報士が詳細をお伝えしました。

    まず、大阪に向かう東海道新幹線に乗っている石森則和記者のレポート。本来ならば午後2時頃には新大阪駅に着く予定だったところが、三島付近で停まり缶詰め状態。乗車客の皆さんは、ある程度覚悟のうえで新幹線に乗っていたようですが、ワゴン販売の食料が売り切れてしまい、それに対しての不満の声が聞かれたようです。

    お電話でお話を伺ったのは、大阪御堂筋沿いのイタリアンバル「ブラブーラ」のオーナー 井口卓さん。

    外に出している看板などは昨日のうちにしまい、従業員の皆さんには今日は自宅待機と告げたそうで、お電話を繋いだ時間は一時の暴風に比べると少しマシになったということです。

    お店のある淀屋橋エリアはオフィス街ということで、「もしかしたらランチを食べに来る方がいらっしゃるかもしれない」と、井口さんだけはお店に出てきたそうですが、会社員の方々は朝から自宅待機や早めの帰宅を言い渡されているようで人は見当たらないとのことでした。

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    気象予報士の伊藤佳子記者が今後の見通しと注意点を、佐藤圭一記者が交通の情報をまとめて伝えてくれました。

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    続いて、京都府綾部市のあやべ吉水自然農園 氏本長一さんにお電話を繋ぎました。氏本さんのご自宅は渓谷の入り口にあり、台風が通り過ぎたふき戻しの風の影響でか、4~5本の杉の木が倒れ、道を塞いでしまったという状況。また、昨夜、いつもはあまり鳴かない野生の鹿がすごく鳴いていたそうで、「事前に何か感じるものがあったのかな」と今になって思ったと語りました。



    昨日もレポートしてくださった和歌山放送 柘植義信記者は、「和歌山に来て30年。最大瞬間風速57.4mの今までにないすごい風だった。」と振り返り、トラックの横転や冠水、停電、停電に伴う断水など被害状況を伝えてくれました。


    西村志野記者は葛西臨海公園へ行っていました。写真を見ても強い風が吹いているのが分かりますね。ゴーゴーと吹く風で、鳥も思うように飛べない状態だということでした。

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    『SAKIDORIニュースパレード』では、台風21号を受け、大阪のデパートやUSJ が休業していますが、東京のデパートや遊園地はどうなのか、石川真紀キャスターが取材し伝えてくれました。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さんです。

    今日の『オピニオン』は「首都圏の災害対策」と題して、海抜ゼロメートル地帯の防災や小池都知事が推進している【木密地域不燃化10年プロジェクト】など、どこまで進んでいるのだろうか?と疑問を投げかけました。

    我々が防災意識を持つことはもちろんではあるが、行政の縦割りの連携だけでなく横の繋がりを活かして、課題に早急に取り組んでいって欲しいと語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 土井悠平アナウンサーが、7月のこのコーナーで取り上げた、女子サッカー U20 日本代表の宮澤ひなた選手にインタビューをした音声をオンエア。 ワールドカップを終えての今の気持ちや、今後のサッカー選手としての目標を語って下さった宮澤選手でした。


    『ニュースパレードアネックス』 今日、国民民主党の代表選挙が行われ、玉木雄一郎共同代表が新たな代表に選出されました。国会から奥山拓也キャップが、政党の政策の軸「次世代への投資」など、玉木代表の声を交えてお伝えしました。



    【今日の1曲】 ウーマン・ニーズ・ラヴ/レイ・パーカーJr.&レイディオ

  • 第371回:安倍選対本部、発足!

    『ニュースオフサイド』 すでに追い込みの時期に入ったと言ってもいい自民党総裁選挙。今日、安倍総理大臣を支持するグループが選挙対策本部を発足。石破、安倍両陣営の票読みも交えながらお伝えしました。

    まずは、安倍さんの選対本部立ち上げを取材した山本カオリ記者のレポート。今日の決起集会には、300人以上が参加したということで、実際、国会議員票を9割近くまで伸ばしそうだとのこと。

    そして、今後の政局を占う意味で注目される地方票については西村志野記者が説明。総裁選の戦略や手応えを、萩生田光一議員と菅原一秀議員に聞いた音声もお聞きいただきました。

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    一方の石破陣営については伺ったのは、政治ジャーナリスト 安積明子さんに。国会議員票、今の時点では40票ほどを取れそうだとし、力を入れている地方票に関して、安倍色の薄い東北、TPPに反対が強い北海道、滋賀県など重点的に支持固めをしているとのこと。

    戦況は厳しい反面、独自の活動を行っている石破さん。地方票は一般世論が影響を及ぼすことがあるため、安倍さんも地方票を注視しているだろうと解説してくださいました。


    『きょうのナマチュウ』 非常に強い台風21号の進路や上陸に備えた動きを、兵庫、和歌山を結んでサキドリました。

    兵庫県加古川市の状況を日本防災士会理事の横山恭子さん。「今はまだ風、雨ともに落ち着いている。自転車や看板など外に置いている物の片付け、行政の指示を待つのではなく、自分の判断で備蓄・避難を。不安のある方は出来るだけ早く避難して、外に出ない、出歩かないようにしてほしい。」

    和歌山県和歌山市の状況については、和歌山放送の柘植義信記者。「今は晴れていて、穏やかな秋の日という様子。しかし、すでに駅の方では列車の運休が決まっていたり、ショーウインドーのガラスが割れないようにシャッターや雨戸を閉めたり、今日の18時頃から避難所も開設の予定。市としても懸命に、臨戦態勢という感じで対応に挑んでいます。」

    停電の際にも、情報を得られるのがラジオの良いところだとも語ってくださった柘植記者でした。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でお伝えしたのは、「ケフィア事業振興会」と関連会社3社が破産申し立てのニュース。

    会員制の通販サイトで干し柿やヨーグルトなどの加工食品を販売する一方、出資して「オーナー」になれば、数か月後に10%前後という高い利息が受け取れるとしていました。

    負債総額は合わせて1053億円、債権者はおよそ3万3千人と言われています。高齢の方や家族ぐるみで被害に巻き込まれている方も...。

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    月曜コメンテーター、健康社会学者 河合薫さんの今日の『オピニオン』。

    「暴力をパワハラと思えない心理」と題して、なぜパワハラを暴力と思えないのか人間の心のメカニズムを語り下ろしました。

    人間誰しも承認欲求というものを持っています。毎日毎日人格を否定されるようなことを言われたりされたりしていると、パワハラだということがだんだんと分からなくなっていき、「自分が悪いんじゃないか?」と思うようになって、相手に認めてもらえるよう奴隷化が進むのだそうです。

    「皆さんの周りにそういう人がいたら、あなたはパワハラを受けているよ!大丈夫?と傘を差しだしてあげて。そうすれば心や体の痛みに気付くことが出来る。」

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    『SAKIDORIスポーツ』 砂山圭大郎アナウンサーが取り上げたのはスポーツクライミング!

    6日~16日、オーストリア・イニスブルックでいよいよ世界選手権が始まります。

    2020年に向け、日本勢は今季、この大会を最大の目標にしているそう。日本のやり方がこのままで間違っていないのか、指標となる大会ということです。

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    『ニュースパレードアネックス』 パワハラで告発された日本体操協会の塚原夫妻に関する新たな動きを、佐藤圭一記者がお伝えしました。

    今日、日本体操協会の山本宜史専務理事らがスポーツ庁を訪れ、およそ40分ほどかけ、一連の経緯などを報告。第三者委員会を今週中に立ち上げるそうですが、具体的な期日については明らかにしませんでした。

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    『芸能アラカルト』 放送作家でコラムニストの山田美保子さん、お電話でのご出演。

    今日は、乳がんで亡くなった漫画家、さくらももこ さんについて、昨日放送された「ちびまる子ちゃん」の内容変更のお話や、生前手がけたさくらさんの意外な活動も含めてお話してくださいました。


    【今日の1曲】 9月の蝉しぐれ/松任谷由実

  • 第370回:スポーツ界のパワハラを考える

    久我山の朝日生命体操クラブが使っている体育館。世間を賑わすニュースとは裏腹に閑散としています。

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「スポーツ界のパワーハラスメントはいつまで続くのか?」。

    体操の宮川紗江選手が記者会見を行い、日本体操協会の塚原光男副会長と塚原千恵子女子強化本部長からパワハラを受けたと訴えました。これを受けて、副会長と女子強化本部長はコメントを出し、謝罪。処分を受けた速見佑斗コーチは地位保全を求める仮処分の申し立てを取り下げました。

    速見コーチの代理人である山口政貴さんによると、コーチと協会の争いは選手にメリットがない、選手のために取り下げる決断をしたとし、すでに気持ちの整理はついているとお話してくださいました。現在、高須クリニックが支援に名乗りを上げており、今後は支援を受けながら競技を進めていく可能性もあるそうです。

    森末慎二さんは「謝罪コメントでようやく収束に向かうのでは。体操協会が公正にみられるようになれば」と今後について語りました。



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    『きょうのナマチュウ』は、「辺野古 埋め立て承認を今日撤回。今後、どうなるのか?」。

    ラジオ沖縄の小磯デスクによると、県民の6割は埋め立てに反対している状態だといい、撤回がこのタイミングになった理由とついて沖縄国際大学・大学院教授の前泊博盛さんは、9月末に知事選挙があるため、8月中に結論を出すということで今日になったとしています。

    また、沖縄の問題と思われがちな辺野古移設問題ですが、基地が本当に必要なのかは日本の問題であり、他人事を思わずきちんと関心を持って政府は本質を議論してほしいと訴えました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「バイオストローは、環境汚染問題解消の切り札になるか?」。

    海洋汚染などで問題となっているプラスチックストローの代替をめぐり様々な案が出されていますが、今注目されているのがトウモロコシやサトウキビといった植物などを原料にした生分解性プラスチックです。地中の微生物によって分解されるため環境に優しいとされていますが、まだまだコストがかかるのが問題です。

    これまでにパスタストローなどを試した石川記者も環境に優しいストローに興味津々!



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「投資バカ 50歳を過ぎたら取ってはいけないお金のリスク」。

    現在、宝島社から発売中の荻原さんの新書をご紹介。去年出した本では「投資なんか、おやめなさい」でしたが、今年に入って警戒レベルがあがったそう! なんと投資信託をやっている46%の人が運用がマイナスなんだとか。今はいそいそ投資に乗り出すべきではない、デフレの今は借金を返す時期だとお話してくださいました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、 長谷川太アナウンサーが、今日から開幕したラグビートップリーグの見どころをご紹介。

    ラグビーワールドカップを来年に控え、益々加熱するラグビー熱! 今年はどんな試合になりそうなのか解説して頂きました。 



    『ニュースパレードアネックス』は、来月7日に告示される自民党総裁選の最新情報を国会から山本カオリ記者が伝えました。


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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    今日は、時代の最先端にいるビジネスマンに話を伺う「一美が訊く」。今回会いに行ったのは、ドローンのビジネススクールである一般社団法人 ドローン大学校の理事長、名倉真悟さんです。

    ドローン大学校は2016年に設立、飛行ルールや安全に運行するための技術を指導する国内では珍しい学校です。ドローンの登場で空の産業の可能性はものすごく広がったわけですが、資格を取れば直ぐにドローンビジネスに携われるかというとそうではなく、農薬散布をドローンで行う、ドローンによる測量を行う、など具体的な未来像を描くことが必要だといいます。



    【今日の一曲】 夏が終わる / スピッツ



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第369回:入院患者5人死亡の病院

    サブキャスター 加納有沙さんと木曜コメンテーターの和田秀樹さんはお休みです。

    今日は、サブキャスター竹田有里さんとコメンテーターは文化放送報道スポーツセンター清水克彦デスクでお送りしました。


    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 岐阜市内「Y&M藤掛第一病院」で入院患者5人が熱中症の疑いで相次いで死亡した問題、今後の展開をサキドリました。

    亡くなった80代の患者5人、病院側が全員を病死と判断していたことが分かりました。 警察によりますと、死亡診断書に熱中症という記載はなく、いずれも亡くなったことについて通報もなかったということです。

    まずは今回の問題の経緯を、西村志野記者が整理。

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    同業者である医師の方はどうご覧になっているのか「医療福祉センターさくら」の院長で兵庫医科大学の特別招聘教授 服部益治さんに伺ったところ、「そもそもエアコンが故障すること自体があり得ない。うちの病院は定期点検をしていて、故障の兆候があればすぐに交換する。最近の高温多湿は扇風機で防げるレベルではない。」とのことでした。

    この問題、容疑者を特定しないまま "殺人容疑"で病院を捜索していますが、殺人容疑が成立する可能性はあるのか、お話を伺った弁護士の落合洋司さんは「成立可能性が高いのは業務上過失致死罪。殺人罪となると、報道されていないような特殊な事情でもない限りは難しいだろう。」とお話してくださいました。



    『きょうのナマチュウ』テーマ「実現なるか!?宇宙好きのサラリーマンたちが人工衛星を打ち上げ」。

    宇宙が大好きで憧れを抱くサラリーマンやOL、 学生らによる一般社団法人、「リーマンサットスペーシズ」が先週火曜日、 超小型衛星を来月11日に打ち上げると発表しました。

    今日はこの「リーマンサットスペーシズ」 の事務所に細木美知代記者がお邪魔しました。

    お話を伺ったのは、代表理事の宮本さんと人工衛星リーダーの嶋村さん。

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    2014年ごろ、新橋の居酒屋で宇宙好きのメンバーでお酒を飲みながら「何か出来るんじゃないか!」と語っていたのがきっかけでスタートした「リーマンサットスペーシズ」。

    こちらが開発された超小型人工衛星です!

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    今日はこの放送を聞いてリスナーの方からも「自分もやってみたくなった」「はんだごてなら得意!」などの反応が届きました。宇宙は夢がある!

    細木記者が詳しく「Column~記者たちのオフマイク~」にアップしてくれていますので、ぜひそちらもご覧になってみてくださいね!



    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、体操女子 パワハラ問題、昨日~今日の動きをお伝えしました。

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    コメンテーター、清水克彦デスクの今日の『オピニオン』テーマは「選挙は最大の争点で選ぶな!」
    自民党総裁選と沖縄県知事選という2つの選挙が行われる9月。
    よく耳にする「最大の争点」、これはマスメディアが勝手に決めていることであって、例えば沖縄県知事選にフォーカスした時、辺野古の問題だけではなく、様々なほかの問題もあげられます。

    「最大の争点」に騙されずに、細かな部分も対応できる人を見極めて選ぶことが重要だと語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 寺島啓太アナウンサーが取り上げたのは、アジア大会の野球の話題です。

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    ジャカルタアジア大会で、日本 対 韓国を取材中の「韓国野球の語り部」 室井昌也さんにお電話を繋いでお送りしました。

    決勝、3位決定戦は9月1日(土)に行われます!

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    『ニュースパレードアネックス』 今から76年前、日本から6000キロ離れたガダルカナル島で2万人を超える兵士たちが亡くなりました。 文化放送では今夜8時から 報道スペシャル「ガダルカナルのうた」を放送。 この番組を担当したのは石森則和記者。

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    ガダルカナルにいた軍人から送られた「短歌」がテーマになっているドキュメンタリーということで、番組の聴きどころなどを語りました。

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    安蒜幸紀レポーターの『SAKIDORI最前線』では、家でも出来たてのポップコーンが気軽に楽しめるポップコーンメーカーをご紹介しました。

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    出来立てのポップコーン、みんなで食べると美味しくて楽しいですね!

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    【今日の1曲】 スターマン/デヴィッド・ボウイ 

  • 第368回:スポーツ界、2つの会見

    バスケット男子と女子体操の不祥事を受けて開かれた2つの会見。こちらについては『きょうのナマチュウ』で詳しくお伝えしました。

    最初のコーナー、気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、タクシーやバスが 自動運転になったら生活はどう変わるのかをサキドリました。

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    日の丸交通と自動運転システムを開発するZMPはおととい、都内で自動運転タクシーの実証実験をスタート。

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    実験を取材した吉田涙子記者が、実証実験はどういうものなのか基本や方法のおさらいと、今後の課題、そして自動運転バスの実証実験についてもまとめて伝えてくれました。

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    初心者よりもなめらかな運転で車線変更のアグレッシブ!実際に乗車した方からも好評だったということですが、人が運転するときアイコンタクトで車線に入れてもらうなどの行為をどうカバーしていくのか、まだ課題は多いようです。

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    細木美知代記者は、街の声を銀座で調査してきてくれました。

    皆さん、すごく乗ってみたいかというとそうでもないという回答だったようですね。まだまだ安全面やシステムの面で不安を感じている方がほとんど。タクシー代が安くなる、過疎地での運用などには期待の声も上がったということでした。

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    では、実際に実用化した場合、私たちのライフスタイルはどう変化するのでしょうか?

    明治大学「自動運転社会総合研究所」の中山幸二 所長によりますと「車の所有にこだわらず、必要なときに必要なだけ移動するというようなライフスタイルに変化することが考えられる。また、車の免許も必要なくなるかもしれません。自動運転バスは同じルートを走行するため実用化は2025年頃になるのではないか。しかしタクシーは客の行きたい場所に合わせる必要があるため、実用化はちょっと難しい。」とのことでした。


    『きょうのナマチュウ』 スポーツ界を揺るがす2つの不祥事。バスケット男子と体操女子、それぞれの記者会見場からお伝えしました。


    まずはジャカルタで開かれているアジア大会で、バスケットボール男子日本代表の選手4人が歓楽街に立ち寄り、買春など不適切な行為をした問題。 4人の選手はすでに代表の認定を取り消され、20日に帰国しています。

    バスケットボール協会の記者会見が開かれた飯田橋のホテルには竹田有里記者。

    午後2時からの会見は1時間にわたって行われました。不適切行為の4選手は1年間の出場権剥奪処分、これは3番目に重い処分で、若い選手たちの将来を考えてのことだということです。

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    続いて、体操女子・速見佑斗コーチが選手への暴力行為があったとして、日本体操協会から無期限の登録抹消処分を受けた問題。被害を受けていないとする宮川紗江選手が、記者会見を行っている霞が関の会場には西村志野記者が行っていました。

    午後4時から始まった会見。この内容については会見終了後にしか音を出すことが出来ないということで、西村記者は会見場や宮川選手の様子についてレポートしてくれました。
    このあと、会見で宮川選手はコーチからのパワハラを否定し、逆に協会から圧力をかけられていると話しています。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「選択の自由が幸福感に影響」という話題をお伝えしました。

    日本人が抱く主観的幸福感には所得や学歴よりも「選択の自由」が強い影響を与えていることが、国内約2万人へのアンケートで分かったということです。 自分が選択し、責任を持つことが、満足度や幸福感により影響するのではないかと分析しています。

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    水曜コメンテーター、マルチリンガルタレント 堀口ミイナさんの今日の『オピニオン』。

    日本の携帯電話・スマートフォンの料金プランは高いし分かりにくく、2年契約の縛りがあったり、SIMロック解除の問題など、現状のシステムに疑問を感じるとミイナさん。

    先日、スマホの機種編の際にSIMロック解除をお願いしたら、技術的には可能なはずなのに断られてしまったそうです。

    通信費というのは食費と同じように大事な出費。だからこそ、目に見えて変化を感じられるように「頼みますよ!携帯大手!」と語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』  土井悠平アナウンサーが、先日のアジア大会では団体金メダルを獲得したフェンシング・エペ の宇山賢 選手をご紹介。

    宇山選手は189cmの長身、26歳です。日本ではフェンシングというと「フルーレ」が有名ですが、世界的に人気なのはこの「エペ」なのだそうです!

    宇山選手へのインタビュー音声を交えてお送りしました。


    『ニュースパレードアネックス』 アメリカと北朝鮮による非核化の交渉も結局のところ難航。日本と北朝鮮の間に横たわる拉致問題に関してもこう着状態が続く中、「情報当局の高官が先月、ベトナムで極秘に接触していた」というニュースをアメリカのワシントン・ポストが報じました。
    日本の誰と北朝鮮の誰が会っていたのか、その思惑とは何なのかを鈴木敏夫デスクが解説。

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    『SAKIDORIクリニック』では、本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生が、今がピークという「目からくる全身の夏バテ」というテーマでお話してくださいました。

    日本人は欧米人に比べ、顔のほりが浅いため、目に入る紫外線量が1.7倍にもなるのだそうです。外出時にはつばの大きな帽子を被るようにしましょう。

    また、角膜の乾燥を防ぐために3分に1回は意識的にギュッと目を閉じることが有効。

    【今日の1曲】 若者のすべて/フジファブリック

  • 第367回:U18 アジア選手権をサキドリ!

    『ニュースオフサイド』金足農業の吉田輝星投手や大阪桐蔭の根尾昴選手ら、高校野球のヒーローも出場する「侍ジャパン U18 アジア選手権」をサキドリました。

    9月3日から9日まで宮崎県で開催される、U18アジア選手権。 今日午後5時45分からは、この高校日本代表チームと大学日本代表チームの壮行試合が神宮球場で行われます。

    U18 アジア選手権とはどういうものなのか、スタジオで西村志野記者が説明。2年に一度行われる国際大会で、2大会連続のアジアの頂点を目指している日本です。

    野球好きの西村記者は、「すべての選手を紹介したくなってしまう!」と笑顔。

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    壮行試合が行われる神宮球場には佐藤圭一記者が。壮行試合の前に今日は、U18高校日本代表チームが野球教室を開いていたんです。参加した子供たちの声を交えて、金足農業の吉田輝星投手や大阪桐蔭の根尾昴選手たちの様子をレポートしてくれました。

    かわって、U18 アジア選手権見どころなどを解説してくださったのは、スポーツライターの小関順二さん。注目選手に、報徳学園の小園海斗選手、大阪桐蔭の藤原恭大選手と根尾昂選手をあげました。


    『きょうのナマチュウ』テーマ「史上最も暑い夏、ETCカードやスマホのトラブルにご用心」

    この猛暑は、ETCカードやスマホなどの不具合も引き起こしているようです。

    まず、ETCカードのトラブルについて自動車ジャーナリストの加藤久美子さんに伺いました。「走行中はエアコンが効いているので大丈夫でも、駐車場などの炎天下では70度近くまで上がってしまい、ETCカードの基盤がやられてしまう。車を降りるときには面倒でも抜いておくのがベスト!防犯上の理由としても抜き差しを習慣化すると良い。」ほかにも、この猛暑ではバッテリーもかなりダメージを受けているとか。ぜひ点検を!


    続いて、スマホトラブルについてスマホ・携帯ジャーナリストの石川温さん。「本体自体が熱くなると処理速度が落ちたりカクカクする。スマホはポケットなど熱がこもり易いところに持っていることも多いので、熱すぎるときには一旦電源を落として置いておくこと。風を当てて冷やす、空冷もオススメだが、冷蔵庫や保冷材で急激に冷やすのは厳禁!!」ということでした。

    そんな中、気温が上がるとよく売れるのが「正露丸」なんです。

    大幸薬品株式会社 広報部 マネージャー 高梨寿さんによりますと「売り上げのピークは8月で、月平均・季節指数として131%増!夏ならではの水分や冷たいものの大量摂取で下痢になる方が多い。また、夏休みの旅行に持って行くのにお買い求め下さる方が多いようで、空港などでよく売れています。」とお話してくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「今年の夏は虫が少ない」という話題をピックアップ!

    専門家によりますと変温動物である昆虫は体温調節ができず、暑いと日陰に隠れるなど気温の影響を和らげようとするのではないかとのこと。 セミに関しては、猛暑よりも大雨の影響が大きいようです。皆さんは今年、虫、見かけましたか?

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんが語り下ろした今日の『オピニオン』

    テーマは「正直、公正 石破茂の何がいけないのか?」

    自民党総裁選、立候補表明時に石破茂氏が掲げたキャッチフレーズ【正直、公正】を、自民党の吉田博美参院幹事長が「個人攻撃のような」と不快感を示した一件を取り上げました。

    石田さんは「うがった見方をすれば、安倍さんは正直じゃないのかな?公正じゃないのかな?と思っちゃう。いずれにしろ安倍総理は数で圧倒的に強い。国会の中でも一強多弱、自民党の中でも一強多弱というこの状態が国民世論との乖離に繋がるのではないか。」と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』  高橋将市アナウンサーが、今日の中継カード「西武 対 楽天」が行われる群馬県前橋市の上毛新聞敷島球場から、ライオンズナイター解説の笘篠賢治さんと一緒に、佳境に入ったパ・リーグの優勝争いについてお送りしました。


    『ニュースパレードアネックス』来月13日に告示される沖縄県知事選挙に出馬する意向を固めている自由党の玉城デニー幹事長が、野党各党の幹部に支援を要請したあと、報道陣の質問に答えました。

    国会で取材中の篠沢政健記者が、今日の記者会見の内容や今後の見通しをレポートしてくれました。「翁長カラーにデニーカラーを入れていく」と語ったということで、29日に那覇市内で出馬を正式表明という流れになります。


    【今日の1曲】 走れ正直者/西城秀樹

  • 第366回:ポンペオ氏の訪朝中止

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマは「ポンペオ国務長官の北朝鮮訪問が取りやめ!」

    来月9日、建国70周年を迎える北朝鮮。その来月には平壌で南北首脳会談も予定される中、ポンペオ国務長官の北朝鮮訪問が取りやめになった背景を探り、このまま暗礁に乗り上げるのかサキドリました。

    北朝鮮について伺ったのは慶應義塾大学 磯崎敦仁准教授。

    「ひとことで言うとお互いの不信感。ポンペオ国務長官は3回も平壌に足を運んでいるのに、北朝鮮側は1回しか出向いてきていない。これもアメリカという大国としてはアンフェアだと感じている。そもそもスタートの視点が北朝鮮とアメリカでは違う。しかし、北朝鮮は今後何十年も制裁を受け続けるのかというとそういうわけにはいかないから進まざるを得ない。」

    アメリカ、トランプ大統領の思惑などについては清水克彦デスクが解説。

    「非核化の動きすら始まっていない状況。このままだと6月の米朝首脳会談は何だったのか?曖昧な合意のツケがここで出てきているんじゃ?と言われかねないということで、今アメリカは焦っていると言える。」

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    お電話を繋いだソウル大学先任研究員の吉方べきさんのお話では、「韓国の政府筋は落胆を隠せない感じではあるが、それをおおごとにしないよう静観している状況。今こそ文大統領としては、米朝の間をしっかり取り持つべきではないかという声があがっている。」と、韓国・ソウルはそこまでトーンダウンしているわけではないことを伝えてくださいました。


    16時台『きょうのナマチュウ』自民党総裁選挙と沖縄県知事選挙、2つの決戦それぞれの動きについて、中継でお伝えしました。

    まずは、自民党総裁選挙の動きを国会で取材中の山本カオリ記者。「出馬表明に選んだ鹿児島、明治維新150周年ということで、薩長同盟を意識しているらしい。もうひとつ、鹿児島で表明をすることで鹿児島県の地方票を固める狙いも。さらに言うと、大河ドラマ【西郷どん】を夜見ると、安倍さんの出馬表明がより印象続けられると考えているようだ。」

    安倍さんの公約の軸、石破さんの各分野ごとの政策についても伝えてくれました。

    西村志野記者は、有楽町で街の皆さんの声を調査。「安倍さんはおごりがある」などの声があがり、今日インタビューした結果は石破さんを推す方が多かったようです。

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    沖縄県知事選挙については、奥山拓也 国会キャップ。

    「翁長氏の後継として出馬する意向を固めている自由党の玉城デニーは、29日に沖縄で出馬を正式表明の予定としている。現在、国会内で小沢一郎氏と会談中。【オール沖縄】が一枚岩になり切れていないことが、今回の選挙の懸念材料でもあり、カギとも言える。」ということでした。


    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、高額の報酬欲しさにオレオレ詐欺などに加担した少年が、社会復帰後またしても犯罪グループに巻き込まれてしまうという負の連鎖についてお伝えしました。

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    月曜コメンテーターは健康社会学者の河合薫さんです。今日の『オピニオン』テーマは「9月1日、子どもの自殺が増える時、私たちができること」。

    先週の水曜、この番組でも取り上げましたが、20年ほど前から小学生、中学生の自殺が増えて来ています。

    健康社会学の視点から「1番のストレスは自分の生きる場所・意味がないと感じることだと思う。今日からでも出来ること、周りの人に「君が必要なんだよ」「ありがとう」「頑張ってるね」など、行動へのアテンションをしてもらいたい。」

    河合さんご自身もめげそうなとき、周りからのサンクスメールで勇気づけられる、報われる思いになると語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 砂山圭大郎アナウンサーが、アジア大会に見る暑さ対策について取り上げました。

    アジア大会・男子マラソンで金メダルを獲った井上大仁選手は、ユニフォームに自分で穴をあけたり、給水ボトルの中に保冷剤をいれておいて、それを手に持って走ることなどを実施したとか。

    体温が上がらないようにすることと暑さに慣れることが、暑さ対策の大きなポイントになるそうです。

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    17時台『ニュースパレードアネックス』

    自動運転のタクシーが一般客を乗せて公道を営業走行する実証実験が、今日から東京で始まりました。
    どのようなタクシーで乗り心地、乗車の流れなどを吉田涙子記者がレポート!

    実際に乗車された方からは「思っていた以上に自然。」「自動運転だということを忘れてしまいそうだった。」と好評だったよう!

    この話題は、明後日のSAKIDORI!でも詳しく特集する予定です。お楽しみに。


    放送作家・コラムニストの山田美保子さんが語る『芸能アラカルト』では、小倉優子さんと一般男性の交際報道、そして文化放送ではお馴染みの俳優・笠原秀幸さんと、元NGT48の北原里英さんの熱愛というおめでたい話をしてくださいました。

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    【今日の1曲】 白いパラソル/松田聖子

  • 第365回:沖縄県知事選をサキドリ

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「沖縄県知事選挙、候補者固まる」。

    今月8日に亡くなった翁長知事が生前後継にしたいと意向を話した音声データにより、自由党の玉城デニー幹事長が立候補に前向きに検討する考えてを示しています。これにより、前・宜野湾市長の佐喜眞淳氏との一騎打ちの構図が見えてきましたが、ラジオ沖縄報道部の小磯デスクによると「どんな戦いになるかも気になるが、判断する時間が短い今、今後の沖縄の方向性をどうするのか県民にもつきつけられている」としました。

    主な争点はやはり「辺野古移設問題」ですが、来月行われる公開討論会ではこの問題以外にどのようなテーマで語られるのか注目されます。



    『きょうのナマチュウ』は、「あなたは何をシェアする? シェアリングサービス最前線!」。

    今や生活の一部となっている様々なシェアリングサービス、街ゆく方にお話を伺うとなんと半数の方が何かしらのサービスを使用しているそうです。そんな中、佐藤圭一記者は今話題のシェアサービス「シェアオフィス」をご紹介。

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    お邪魔したのは、来週オープンする会員制シェアオフィス「ビジネスエアポート新橋」。とても広々としていて内装もオシャレです!

    運営する東急不動産都市事業ユニット・和田真理さんによると、シェアオフィスでは、フリーランスの方はもちろん、会社に行く前に新聞チェックやコーヒーブレイクを行う会社員の方の利用する方が多いんだとか。

    他にも、リターンライダーや若い世代のライダーの方におすすめ! 株式会社アース・カーが運営するバイク練習場のシェアサービス「特Pバイク練習場」もご紹介しました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「医療人権センターCOML、集中電話相談開催」。

    「難しい医療用語で説明されてよくわからなかった」など、医療行為を受けて困ったことを医師や看護師など専門家が相談にのってくれる「COML110番」を8月25日、26日の二日間、10~18時に行います。電話番号は【03-5800-9629】、2日間のみ有効の電話番号です。

    健康に不安を抱いている方、ぜひこの機会にお電話してみてはいかがでしょうか。



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    報道スポーツセンターの鈴木敏夫デスクが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「台湾が心配です」。

    エルサルバドルが「台湾と国交を断絶し、中国と国交を結び」と発表したニュースを受け、今後の台湾の外交を危惧しました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、 寺島啓太アナウンサーが、ジャカルタで行われているアジア大会で、26日から登場する野球日本代表をピックアップ!

    韓国野球の語り部・室井昌也さんから日本代表の注目点について伺いました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、自民党総裁選の最新情報。

    先週に引き続き、記者会見を開いた石破元幹事長、「地方創生」をテーマに持論を展開しました。国会から山本カオリ記者が伝えてくれました。



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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    株式会社 財宝の吉松恵梨奈さんから、熱中症対策におすすめのミネラルウォーター「天然アルカリ温泉水 財宝」をご案内頂きました。

    携帯に便利な500mlが、1本約48円ととってもお得! 桜島のふもと地下1000mから湧き出る温泉水なのに軟水だから大変飲みやすく、コーヒーを淹れたり、お米を炊くのにもぴったりです。



    【今日の一曲】 あの夏の花火 / DREAMS COME TRUE



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第364回:性犯罪者にGPS監視は有効?

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 今日は、これまでに1500人を超える性犯罪者と向き合ってきた精神保健福祉士の斉藤章佳さんをお迎えして「性犯罪者をGPSで監視すべきか?」を考えました。

    先月、新潟県議会は「性犯罪者にGPS端末を装着して監視するシステム」などを検討するよう国に求める意見書を賛成多数で可決しています。まずお話を伺ったのは、その意見書を提案した自民党新潟県連の政務調査会長 桜井甚一さん。性犯罪者の再犯防止のため、GPS装着だけではなく見守り体制の強化を検討すべき時がきていると考え、この働きかけをしたとお話してくださいました。

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    斉藤章佳さんは、GPS装着などでの電子監視のみで犯罪再犯率が下がったエビデンスはないとし、これまでに実施された「メ―ガン法」の副作用を解説。監視よりも治療が必要で、個別性を重視したプログラムや薬物投与で性犯罪への衝動を抑えることが対策になるというお話をしてくださいました。

    斉藤さんは去年7月に本を出版していて、それが『男が痴漢になる理由』。 斉藤さんのお話を聞いて、興味を持たれた方はぜひこちらも手に取ってみてください。

    「男が痴漢になる理由」(イースト・プレス) http://www.eastpress.co.jp/shosai.php?serial=2819

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    『きょうのナマチュウ』は、東京ビッグサイトで開かれている国内最大規模の葬儀や終活に関する展示会「エンディング産業展」から、細木美知代記者と西村志野記者が生レポート!
    今回で4回目のこちらのイベント、今回は334社が出展しています。

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    ▼こちらは霊柩車の展示です。

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    ▼空中に映像を表示できるプレートを利用して、個人の遺影を映し出す「飛鳥焼香台」

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    ▼遺骨から抽出した成分のみでダイヤモンドを人工的に作る「メモリアル・ダイヤモンド」についてお話してくださった、アルゴダンザ・ジャパンの法月雅喜代表と細木記者。

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    ▼西村記者は、遺品整理クリーンサービスの株式会社ToDo-Company 小島美羽さんにお話を伺いました。

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    ▼こちらは小島さん作の「ゴミ屋敷」や「孤独死」の現場を再現したミニチュア模型が展示されています。

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    ▼「入浴中に命を落とした現場」など、ミニチュアですがとてもリアルです。

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    「孤独死など、写真をお見せするわけにはいかないが、実際に起こっていることであり、伝えていかなければならないと思う。これは他人事ではない。若くてもなり得ること、気を付けるきっかけにしてもらえたら」と小島さんは語ってくださいました。
    「エンディング産業展」は明日まで開催中です。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、来月公開の映画「静寂を求めて ー癒やしのサイレンスー」を取り上げました。

    静寂、音楽、騒音など「音」に焦点を当て、現代の騒音問題や静寂がもたらすものが何かを探るドキュメンタリー。来月22日からポレポレ東中野ほかで全国順次公開です。

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    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督の和田秀樹さんが語り下ろした今日の『オピニオン』テーマは「性犯罪者の人権をどう考えるか?」。

    性犯罪被害者のPTSDなどは非常に治療が難しいそうです。

    何人もの人を殺したら死刑になるように、性犯罪を何度も犯した者に対しては、局部を切断するなどの処罰が必要だと語った和田さんでした。

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    『SAKIDORIスポーツ』  飯塚治アナウンサーが取り上げたのは、メダルラッシュが続くジャカルタアジア大会。今週末行われるマラソンです。

    25日朝6時スタートの男子マラソンには、今年2月の東京マラソンで2時間6分54秒の自己ベストをたたき出した井上大仁選手と 園田隼選手が出場!活躍を期待ですね!

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    『ニュースパレードアネックス』 強い台風20号は、四国の南海上を北上しています。この後、強い勢力を維持したまま四国・中国・近畿地方へ接近し今夜には上陸する見込みです。

    気象予報士の伊藤佳子記者が、高知県室戸市役所の方のお話を交えて、最新情報を伝えてくれました。

    今回の台風、関東地方は竜巻にも注意を!

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    安蒜幸紀レポーターの『SAKIDORI最前線』では、新宿歌舞伎町の大久保公園 特設会場で開催中の日本最大級の"激辛"の祭典「激辛グルメ祭り2018」をご紹介。

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    【今日の1曲】 テキーラ・サンライズ/イーグルス

  • 第363回:携帯電話料金、4割値下げされたなら...

    『ニュースオフサイド』では、この時期に多発する"子どもの自殺"を防ぐ方法をサキドリました。

    自殺総合対策推進センターの研究員 森口和さんによると、全国的に夏休みが短縮化され、学校が始まる時期が前倒しになってきているため、これまで9月1日にピークを迎えていた子供の自殺も前倒しになってきているといいます。

    街のお父さんお母さんは「学校に行きたくない」と子供に言われたらどう対処するのか調査したのは細木美知代記者。話をよく聞いてあげて、学校に行くことを強制することはしないという意見があがりました。

    近年、広がりつつあるのが 「学校は行かなくてもいい」という考え方。 約10年間不登校を経験し、高校3年で起業、『学校は行かなくてもいい』の著者・小幡和輝さんにお電話を繋ぎました。

    「今思うと、もしかしたらクラスが違っていたら行けていたかも。」と当時を振り返り、「現代はインターネットや学びが出来るサービスやコミュニティもいっぱいある。自殺するほどまでに悩んで無理して学校に行くことにこだわらなくて良いのかなと思う。」と語ってくださいました。


    『きょうのナマチュウ』テーマ「菅官房長官、携帯電話料金4割値下げ発言の波紋」。

    スタジオにスマホ・ケータイジャーナリストの石川温さんをお迎えしてお送りしました。

    日本の携帯電話の料金体系は世界的に見てみても、高くはないのだそうです。

    値下げとなると、ネットワークが使いにくくなったり通信速度が遅くなったり...また、現在の格安スマホと大手3社との格差もなくなるため、格安携帯会社はかなり厳しくなることも見通せるとのこと。

    「いきなり4割下げるのは受け入れられないが、今後現実的な話し合いで1割値下げくらいになるのでは。まずはユーザーがどんな契約をしているのかなどの現状を確認することから始めよう!明細書なども送られなくなってきているが、WEBで確認してみて欲しい。」と石川さん。

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    4割値下げが実現したらどんな経済効果があるのか、まとめてくれたのは西村志野記者です。第一生命経済研究所の首席エコノミスト、永濱利廣さんの解説を交えて説明してくれました。

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    政府の狙いについて、総務大臣経験のある菅さんの思惑、若い人のハートをがっちり掴む選挙対策、来年秋の消費増税の中和剤という3つのポイントを清水克彦デスクが解説。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、27年前のあの日を思い出して「もうひとつの大阪桐蔭戦」を語ってくれました。

    夏の甲子園1991年大会、秋田高校在学時の真紀さんはチアリーダーとして大阪桐蔭戦を経験。惜しくも敗れ、着替える場所や時間もなくそのままの格好で帰る途中、「あーんなくそ田舎者に負けるわけない!」と大きな大きな声で言われたことがあったそうです。

    あの時の怖い思いも、今大会の大阪桐蔭のお互いを認め合う戦いぶりに「ようやくいい思い出に塗り替えることが出来ました」とのことでした。

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    コメンテーターは文筆家の古谷経衡さんです。

    今日の『オピニオン』では、「年々少なくなる戦争アニメ」と題して語り下ろし!

    古谷さんが幼い頃には、8月になると戦争のドキュメントやアニメ映画がたくさんやっていたのに、最近の地上波ではほとんどやらなくなってしまったと感じているそうです。

    「戦争映画は『火垂るの墓』だけじゃなくて、たくさんある。東京大空襲を描いた『うしろの正面だあれ』や有名な『はだしのゲン』、昨年だと『この世界の片隅に』。『風立ちぬ』『紅の豚』だって戦争映画と言える。本当なら季節問わずやって欲しい。去年、広島原爆資料館では被爆再現人形が撤去されたこともあったり、戦争の追体験や原爆のことを考える機会がどんどん減って来ちゃうのはどうなんだろう?」と嘆きました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 長谷川太アナウンサーが取り上げたのは、ジャカルタアジア大会で公開競技として実施の「e-スポーツ」!

    SAKIDORI!でも何度か話題になっている「e-スポーツ」とは何ぞやという基本的なところから、今回のアジア大会でエントリーしている日本代表3名の紹介をしてくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』 国民民主党は今日午前、代表選挙を告示。津村啓介・元内閣府政務官と玉木雄一郎共同代表がそれぞれ立候補を届け出ました。

    取材した竹田有里記者が、それぞれの候補者のことや会見の様子、このタイミングで離党を表明した柚木氏についてなど伝えてくれました。

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    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』では、「恋愛サイエンスを活用すればあなたもモテモテ!」というお話を。

    もっともっと詳しく知りたい方、たかよし先生のご本「医者が教える最強の恋愛サイエンス」が双葉社から発売されたばかり!ぜひこちらもご覧になってみてください。

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  • 第362回:幕を閉じた夏の甲子園100回大会

    火曜コメンテーターの石田純一さんはお休みです。今日は、SAKIDORI!にも何度もご登場いただいている、東京未来大学こども心理学部長で犯罪心理学が専門の出口保行教授がコメンテーターを務めてくださいました。


    まず最初のコーナー、『ニュースオフサイドでは最近、世間を騒がせている事件の容疑者は一体どんな心理状態にあるのか、3つの事件をピックアップし、出口保行さんが詳しく分析。

    ①今月12日、大阪府富田林署から樋田淳也容疑者が逃走し、現在も全国に指名手配し行方を追っています。⇒今は自分の逃走がバレにくい都会に紛れ込みたいと考えているだろう。樋田容疑者は先を読む能力が非常に高いといえる。

    ②今月11日、兵庫県加古川市のダム湖で、衣装ケースに入れられた、小西優香さんの遺体が見つかりました。 森翔馬容疑者と稲岡和彦容疑者を死体遺棄の疑いで逮捕。⇒まだ明確になってきてはいないが、2人の容疑者は何らかの利害関係があるのでは。遺体の隠し方としては杜撰で、犯罪性が浅い人間のやり方。

    ③横浜市の大口病院で入院患者が相次いで中毒死した事件で、殺人の疑いで元看護婦の久保木愛弓容疑者を再逮捕しました。⇒社会的に大きな不満を持っていて、被害感や疎外感が非常に強い容疑者。社会的弱者を確実に仕留めに行っている。ストレスフルな現場だからと言ってそれが犯罪へ...とは一つも正当化することに繋がらない。

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    『きょうのナマチュウ』 金足農業、初の優勝なるか!?決勝戦は、秋田の県立金足農業と北大阪代表の大阪桐蔭。

    西村志野記者は、今朝、秋田へ。秋田の盛り上がりや金足農業高校の様子を中継で伝えてくれました。

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    ▼駅に設置されたホワイトボードには、応援メッセージがギッシリ!!

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    ▼金農の活躍を称える文字も目に飛び込んできます!

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    ▼高校への道中、お店の扉にはこんな貼紙も。甲子園に向かったんでしょうね!

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    ▼金足農業パブリックビューイングは体育館で行われていました。

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    ▼当初、300人くらいを想定していたところに、530人もの方が集まり、熱い声援を送ったそうです!

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    佐藤圭一記者は、銀座 スポーツバー「B ONE」から、都内で金農の応援をするために集まった皆さんの様子をレポート。(『Column~記者たちのオフマイク~』に詳しく写真付きで書いてくれていますので、そちらもご覧になってみてください。)

    スポーツライターの小林信也さんは「今までの歴史から見ても、高校野球に対して意見とか提案というものは言えないようなものだったが、暑さ対策であるとか根本的な部分が変わりそうな画期的な100回大会になったと思う。」と振り返りました。

    そして今回、金足農業が宿舎としている ホテル・アゴーラ大阪守口 の宿泊部ディレクターの藤田正人さんにもお話を伺いました。

    お話には出てきませんでしたが、実はこんなケーキをホテルの方で用意してお祝いしていたそうです!

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    『SAKIDORIニュースパレード』昨日に引き続き、秋田出身の石川真紀キャスターが「秋田愛」を込めて、どうしても伝えたい【金農野球がまぶしく映る理由ベスト3】を発表!

    1位:チームメイトのミスを責めない

    2位:自分たちのスタイルを大事にしている。

    3位:苦しい時こそ笑顔で!

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    本日のコメンテーター、東京未来大学 こども心理学部長で犯罪心理学が専門の出口保行教授が語り下ろした『オピニオン』。

    これまでの"防犯"は、犯罪を仕掛けてきた・攻撃してきた時に、どう防御するかという考え方でしたが、今日、出口さんがお話してくれたのは、新しい枠組みの「攻める防犯」。

    難しいことでも危険なことでもなく、発想の転換がポイント!

    例えば、街中での挨拶運動ひとつとってみても、犯罪を犯す側からしてみると「挨拶された=自分のことを見ていた」という、ものすごい嫌がらせになるのだそうです。

    犯罪者の手の内を知り、考えることが「攻める防犯」に繋がって、犯罪を抑止することにも繋がっていくと語ってくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 東京ドームから長谷川太アナウンサーが、今夜のライオンズナイター解説の山崎裕之さんと共に、優勝が近付いてきた西武ライオンズについてお送りしました。


    『ニュースパレードアネックス』 夏の甲子園大会決勝。大阪桐蔭が勝って、史上初、2度目の春夏連覇を達成しました!
    金足農業も準優勝、快挙です!秋田市の金足農業高校で取材中の西村志野記者に再び繋いで、レポートしてもらいました。一緒に応援していた体育の斉藤先生は「選手の試合ごとに強くなっていく姿に勇気をもらった!帰ってきたら褒めてあげたい。本当にありがとうという気持ち。」とおっしゃっていましたね。

    最後にお電話を繋いだのは、金足農業の連日の快進撃をいつもより紙面を割いて伝え続けてきた、日本農業新聞 農政経済部次長の福井達之さん。「農業新聞ならではの視点で伝えたかった。色んな農業を知らなかった方からも関心をもってもらえたし、魅力を感じてもらえた。こちらの方が感謝の気持ち。」

    当初は今日が始業式だった金足農業高校。明後日23日に始業式は延期になっています。選手の皆さんが笑顔で帰ってくるのを、秋田の皆さん、心待ちにしているでしょうね。

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    【今日の1曲】 MUGEN ROAD/三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

  • 第361回:秋田県勢103年ぶりの決勝進出!

    今日の気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、全国高校野球選手権大会で秋田県勢として103年ぶりの決勝進出を決めた、県立金足農業の強さと地元の盛り上がりをお伝えしました。

    金足農業の強さはどこにあるのかを解説してくださったのは、甲子園で吉田輝星投手らを取材したスポーツライター 菊地高弘さん。

    「吉田投手のすごいところをあえて1つだけあげるとすれば、味方のミスを自分のピッチングで帳消しにするところ!金足農業はスクイズを多用したりと、ひと昔前の戦術という印象だが、そのあたりもオールドファンの心を奪う要因なのでは。」

    当然のことながら、金足農業の地元・秋田市内も、パブリックビューイングが行われるなど、連日、ものすごい盛り上がりを見せているとか!

    金足農業の学校すぐ近くの鉄板焼き屋さん「大雅」のご主人の喜びの声、今日から台湾出張という、秋田市の穂積市長からのコメントを佐藤圭一記者が紹介。声のトーンから嬉しさが伝わってきましたね!

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    最後にお電話を繋いだのは、JA秋田なまはげ農業協同組合営農センターの清水誠さんでした。午前中、お仕事をしながら試合を見ていた清水さんは「夢のよう!仕事よりもこっち優先になっちゃって(笑)粘り強く勝ち進む姿に私たちも力をもらった。明日も、花の出荷をしながら応援したいと思います。のびのび、精一杯やってもらえたら!!」

    SAKIDORI!では明日も夏の甲子園、お伝えしますよ!


    『きょうのナマチュウ』では、東京都の空き家対策について取り上げました。

    空き家の現状について、東京都 都市整備局 住宅政策推進部 住宅施策専門課長 渡辺美緒さんに聞きました。都内では賃貸用の空き家が多く、そのまま放置してしまうと植木が伸びっぱなしになったり、ゴミの不法投棄や建物自体の老朽化も心配の種に。5年ごとに行う国の調査では現在、東京都内に82万戸の空き家があるということです。

    そんな空き家を利活用する事業を行っている企業があります。

    小金井市の株式会社タウンキッチンには西村志野記者がお邪魔しました。お話を伺ったのは、代表取締役 北池智一郎さん。

    タウンキッチンは、小金井市や多摩エリアの創業や起業のお手伝いをしている会社で、郊外で起業を考えている方たちと地域に眠る資産とも言える空き家を結びつける、マッチングをおこなっています。

    実際に行われてきた利活用のお話、行政との連携、コーディネーターの役目などお話していただきました。

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    『SAKIDORIニュースパレード』も秋田代表の金足農業 決勝進出の話題から、 秋田出身の石川真紀キャスターが「秋田愛」を込めて、秋田について存分に語ってくれました!

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    あきたこまちの美味しい炊き方、きりたんぽ鍋に欠かせない具、いぶりがっこのオシャレな食べ方、ほかにも「ばばへらアイス」や「生グソ」などビックリするような言葉も出てきましたね。さすが「秋田市観光クチコミ大使」の真紀さん!

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    月曜コメンテーターは健康社会学者 河合薫さん。

    今日の『オピニオン』では「面倒くさい女たち」と題して、中公新書ラクレより発売中の河合さんの新書の中に書かれている内容をほんの少しだけご紹介してくださいました。

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    「女」というものの「なぜ?」を実証実験や河合さんの経験から紐といた本になっているそう。

    問題が起きた時に女性が男性に相談をすると、男性は「問題は何なのか」と解決策を探りますが、女性は「ただ聞いて欲しいだけで、別に解決してほしいわけじゃない」などなど、興味深い内容が盛りだくさんです。ぜひ手に取ってお読みください。

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    『SAKIDORIスポーツ』で砂山圭大郎アナウンサーが取り上げたのは、陸上のスター候補について。

    なかでも今日は、走り幅跳びの橋岡優輝選手をご紹介しました。すでに5月の陸上関東学生対校選手権では強い追い風3・4メートルを受け、日本記録を5センチ上回る8メートル30を記録しているんです。そして現在、指導を受けるのは、日本記録保持者である日大の森長正樹コーチということですから、期待の星ですね!

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    『ニュースパレードアネックス』 先月、オウム真理教元幹部ら13人の死刑が執行されたことを受け、死刑制度をテーマにしたドキュメンタリー映画「望むのは死刑ですか」の上映会とトークショーが今日から3日間、渋谷で開かれています。

    1時間程の長さの映画ですが、吉田涙子記者もこの映画を見て、死刑制度について考えが揺れに揺れたとのこと。

    明日8月21日(火)は岡田尚さん(弁護士、被害者・坂本堤弁護士同僚)、8月24日(金)は小川原優之さん(弁護士、麻原彰晃の元弁護人)のトークショーも行われます。

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    放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』

    世間を賑わせているあのカップル・・・女優・剛力彩芽さんと「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイの前澤友作社長の交際報道が過熱しています。 今日はこのカップルがなぜこれほどまでに注目を浴びるのか、そして最近の動向を美保子さんに語っていただきました。

    最後は「結婚すると思います!!」とバシッと言いきった美保子さんでした。

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    【今日の1曲】 たどりついたらいつも雨ふり/モップス

  • 第360回:樋田容疑者、逃走中

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「丸5日間、樋田容疑者、未だ逃走中」。

    12日の夜に、大阪府警富田林警察署から逃走、連日3000人の警察官を導入して捜索を行っていますが決め手となる情報は得られていません。そして、今回、問題となっているのは容疑者と弁護士の接見とその後の警察の対応です。弁護士の伊藤芳朗さんによると、接見は裁判が終わるまで10~20回、時間は30分~3時間だそうで、通常終了を伝えずに帰ることはあり得ないが休日・夜間の場合は留置係が1人なので誰にも伝えずに帰ることはままあるということです。

    しかし、警察OBで、セーフティ・プロ代表、危機管理コンサルタントの佐々木保博さんは、面会室に設置されたブザーの電池が入っていなかったこと、署が建てられて以降、接見室のアクリル板は交換されていなかったこと、接見開始から2時間以上たった段階で逃走に気付くなど、警察署の対応の甘さを厳しく指摘しました。



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    『きょうのナマチュウ』は、「安倍総理 vs 石破元幹事長。自民党総裁候補の素顔とは?」。

    ふたりの一騎打ちとなる構図が見えてきた自民党総裁選、両陣営の動きと未来のリーダーにふさわしいのはどちらなのか取材しました。

    夏休みは取らず総裁選に向けて全力で動いているのは石破さん、世論に訴えるべく積極的にメディアに登場して支持を訴えています。水月会の広報委員長である平将明さんにお話を伺うと、漢字1字では「誠」、真面目な性格で何事にも手を抜かないそう。しかし、プライベートではカップラーメンが上手に作れなかったり、猫に好かれたりとカワイイ一面も!

    反面、山梨県の別荘で夏休みをとっている安倍総理、安倍さんの家庭教師も務めたことがある平沢勝栄衆議院議員にインタビュー。漢字1字では「強」、信念、意志が強さはピカイチだとお話してくださいました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「夏休みの自由研究の題材を提供 企業がイベント開催」。

    大手コンビニや食品メーカーが子どもたちの自由研究の題材になるようなイベントを開催し、好評を博しています。

    東洋水産では、倉庫の見学会を開催、マイナス35度の倉庫内でシャボン玉を作る実験を行いました。割れないシャボン玉に大興奮の子どもたちですが、早く作らないとシャボン水も凍ってしまうそうで、このような体験ができるのも企業が協力してくれるならではですね。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「復興割で旅しよう」。

    西日本豪雨による風評被害で多くの宿がキャンセルされ、経済的打撃を受けています。そんな中、ボランティアで訪れた方の宿泊費を補助する制度や、ふるさと割、観光割など、民間旅行会社も復興のために観光を盛り上げるお得な割引を実施しています。

    ボランティアには行けなくとも、観光で地元を元気にすることもできます! SNSに挙げて安心を発信することも大切ですね。



    『SAKIDORIスポーツ』は、 熱戦を繰り広げる甲子園の最新情報を飯塚治アナウンサーがお届け。

    今日でベスト8が出揃います。進出を決めた学校の中で、東尾修さんが一押しに挙げるのが、秋田代表金足農業の吉田投手! 東尾さんが惚れ込む吉田投手の凄さを東尾さんの声と共にお届けしました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、複数の中央省庁が、長年にわたって雇用する障害者の数を水増ししていたニュースについて。

    清水克彦デスクが今回の問題点を解説。取り締まる官庁側がいい加減になっている現状を荻原さんも「おかしい!」と厳しく批判しました。



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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    ニュースサイト「nippon.com」の編集部、エグゼクティブ・エディターのピーター・ダーフィーさんが『 サマータイム の導入』というテーマで語りおろし。



    【今日の一曲】 明日に架ける橋 / アレサ・フランクリン



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!



  • 第359回:加害者の目線で考えるストーカー問題

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、昨年、2万3079件もの相談件数となったストーカーの問題を加害者目線で考えました。

    まずお話を伺ったのは、ストーカー加害者の更生プログラムを実施するNPO法人、女性・人権支援センター「ステップ」の栗原加代美理事長。これまでに500人ほどがこちらのプログラムに参加し、そのうち8割の人が更生しているそうです。

    ストーカー被害を減らすために「被害に遭われた方が警察に連絡をした時点で、強制的にうちにも連絡がくるような連携と、加害者にはGPSをつけることを義務化してほしい。」と課題などをお話してくださいました。

    つづいて、ご自身が元ストーカーで現在はストーカーの加害者と被害者のカウンセリングを行っている「ストーカー・リカバリー・サポート」の守屋秀勝代表に、ストーカー行為をしていた頃のことやその時に思っていたことなどを振り返ってお話していただきました。

    当時はとにかく「私が!私が!」で自分本位な考え方で「好きになってもらえないなら、好きにならせてやる」という、相手に対して逆効果な行動ばかりしてしまっていたという守屋さん。

    守屋さんは葛藤の末、「アドラー心理学」に出会ったことで、それまでのことがフッと腑に落ち、靄が晴れたような、青空が広がるような感覚になれたのだと言います。

    「アドラー」に関する著書をお持ちの和田さんは「目的があるからストーカーしちゃう、なら目的を変えよう。人の気持ちは変わらないけど、自分の気持ちは変えられる。最終的には自己決定をしなさいという考え方。」だと解説。


    16時台、『きょうのナマチュウ』では、東京五輪の正式種目を体験できるイベントや施設をご紹介しました。

    SAKIDORI!の記者たちが未経験の種目に挑戦し、体をはってレポート!

    今日から今週末19日まで三井ショッピングパーク アーバンドッグららぽーと豊洲で行われているイベント 「東京2020 レッツゴーゴー with 三井不動産」で、西村志野記者はカヌーを体験しました。

    バランスをとるのが難しそうですが、いい感じ!

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    子供たちに見守られる中、ビショビショになりながら水とふれ合った西村記者。笑顔がまぶしいです!

    ご担当の東京2020組織委員会広報局の櫻井優子さんにも、イベントの魅力についてお話していただきました。

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    つづいて、先週土曜、大井町駅からすぐの場所にオープンした複合スポーツエンターテインメント施設「スポル品川大井町」で細木美知代記者はサーフィンにチャレンジ!

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    「サーフィン経験はゼロ!」というまったくの未経験の細木記者でしたが、インストラクターの方が教えてくれるので、握っていたバーを離して、波に乗ることが出来ましたよ!

    いわゆる一般的な"波のプール"とは違い、最大で1.8メートルもの波を体験できるこちらの施設。

    細木記者も「私としては、洗濯機に飛び込むような本格的な波でした!」と話していた通り、写真で見てもかなりの波ですよね。

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    スポル品川大井町のマネージャー佐々木穂高さんにも「腰は引けていたけど、波には乗れていたので、もう少し練習すれば大丈夫!」とお褒めの言葉を頂戴しました(^^)

    大井町駅からすぐの場所で、水着さえあればサーフィンが楽しめる!興味を持たれた方は是非一度チャレンジしてみてくださいね。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、ドイツ政府が出生届に"第3の性"を加える動きについて取り上げました。

    ドイツ政府は、男女以外の"第3の性"として、染色体の状況や身体的特徴から性別が明らかでない場合、多様性を意味する「ディバース」という項目を選べるようにするということです。

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    木曜コメンテーターは、精神科医で映画監督の和田秀樹さんです。

    今日の『オピニオン』は、「証拠がなければ副作用じゃないのか?」

    "高齢者にこの薬は危ない"とされているもの以外でも、普段、和田さんが「この薬は大丈夫なの?」と思うものがいくつかあるといいます。副作用を調べない薬は安全と言えるのか、「エビデンス」を求めるというのなら、証拠を作っていかなければならないんだと感じたと語ってくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は寺島啓太アナウンサーが担当。 今日は、夏の甲子園 、愛媛・済美 対 高知商業の試合について、スポーツライターの寺下友徳さんにお電話を繋いでお伝えしました。

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    『ニュースパレードアネックス』 前線などの影響で、北日本から西日本にかけて、激しい雨が降っているところがあり、東北や北陸中心に土砂災害や浸水の影響が出ています。最近では珍しいことではなくなっているゲリラ豪雨やゲリラ雷雨。

    気象予報士の伊藤佳子記者が、スマホやPCで手軽にお天気情報をチェックする方法をスタジオでレクチャーしてくれました。

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    今日は【気象庁ホームページ】から、「今後の雨」と「危険度分布」の見方をお勉強。自分の住んでいる場所は今どういう状況なのか、これからどんな恐れがあるのかなど、確認出来て便利です!

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    『SAKIDORI最前線』でご紹介したのは、ハウス食品 「フルーチェ」の和風味!

    期間限定の「わふーちぇ」でした♪ 

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    【今日の1曲】 きっと愛がある/西田ひかる

  • 第358回:終戦の日

    今日は『ニュースオフサイド』&『きょうのナマチュウ』2つのコーナーで「終戦73年、若者たちが考える 戦争」と題して、スタジオに3人の大学生を迎えてお送りしました。

    ニューヨークのコロンビア大学で留学経験がある慶應義塾大学の井上尚子さん。ロンドン大学で留学経験がある柳百香さん。北京大学に留学し、複数の学位取得を目指している早稲田大学の岡本紀笙くん。

    ~放送前の打ち合わせ風景~

    西村志野記者が学生たちをサポート。

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    ~SAKIDORI!生放送が始まりました。~

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    天皇皇后両陛下や安倍総理大臣らが参列して、日本武道館で開かれた全国戦没者追悼式の模様を伝えてくれたのは山本カオリ記者です。

    「お言葉はもちろん、陛下のお姿も大変、印象深かった。言葉を超えた平和への思いがにじみ出ているようだった。」とのこと。

    退位を控えた両陛下にとって今年が最後、「平成」としても最後の追悼式。その陛下のお言葉を受け止める遺族の皆さんも高齢化しています。特別な思いで、無理をしてでも今日は追悼式に訪れた方々が大勢いらっしゃったということでした。

    ~中継レポート~
    今日はレポーターも大学生!

    靖国神社の境内から、慶應義塾大学の鈴木杏花さんが、現在の靖国神社の様子や参拝されている皆さんの声を届けてくれました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、イギリスのエコノミスト誌の【住みやすい都市ランキング】を取り上げました。

    140都市を治安や医療、文化と環境、教育、インフラの各分野で採点。 3位に大阪、7位に東京がランクインしているんです。

    スタジオの学生は3人とも留学経験があるということで、皆さんが住んだ都市のお話を聞かせてくれました。

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    お休み中のラジオショッピングの時間。

    今日は一美キャスターが、戦争に思いを馳せるという意味で訪れた3つの施設をご紹介しました。詳しくは各ホームページもご覧ください。

    ■昭和館

    ■しょうけい館

    ■平和祈念展示資料館

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    水曜コメンテーター、マルチリンガルタレントの堀口ミイナさん。

    今日の『オピニオン』では「止める阿呆にもの申す!」と題して、徳島市の夏の風物詩「阿波おどり」で、フィナーレを飾る恒例の「総踊り」を市を中心とする実行委員会が中止したことに反発し、総踊りを決行したニュースを取り上げました。

    「安全性の考慮や集客の効率化で止めたということだけれども、世界にはもっと危険で伝統のあるお祭りがたくさんある。日本のお祭り、文化に敬意を払って欲しい!」と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 今日もメットライフドームから。槙嶋範彦アナウンサーが、今夜のライオンズナイター解説・苫篠賢治さんに広島カープの強さについて、お話を伺いました。


    『ニュースパレードアネックス』 終戦の日に靖国神社を訪れる皆さんにお話を伺い、時間の限り、たくさんの声を伝えてくれたのは吉田涙子記者。

    若い世代の皆さんが一人で参拝する姿も多く見られ、マイクを向けてみたところ「一度は来てみるべきだと思った」「勉強として」「自分たちは戦争に関わっていない世代だけど、関わった人たちがここにいる」と、それぞれの思いで訪れていたのが分かりましたね。

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    『SAKIDORIクリニック』で、本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生がしてくださったのは、沖縄県の翁長知事から学ぶガンとの付き合い方。
    今月8日、67歳ですい臓がんによりお亡くなりになった翁長さんのように、ガンに立ち向かえる人と落ち込んで立ち直れなくなる人との差を分析した研究で、健康な時から自分の死について考える時間を持っているかどうかが重要だと分かっているそうです。自分の命の終わり方に思いをはせておきましょう。

    ~おまけ~

    いつもの本数ではマイクが足りないため、セッティングをしてくれたスタッフさんたちの図。

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  • 第357回:容疑者逃走2日目の富田林を繋いで

    番組冒頭、大阪・富田林警察署から容疑者逃走のニュースを現地で取材中の山本カオリ記者に繋いでお伝えしました。

    最初のコーナー『ニュースオフサイド』でも、このニュースをさらに詳しく。

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    容疑者逃走から2日目。手配書を配り、地域を拡大してのローラー作戦で男の捜索は今日も続いています。

    山本カオリ記者によりますと、今日も逃走経路についての捜査が進められており、有刺鉄線が張られた3mある壁を乗り越えるのに脚立が使われたかは、指紋が検出されていないことなどから謎のままとのこと。近くに住む方々の不安や怒りの声も交えてレポートしてくれました。

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    今回、接見室のアクリル板が押し破られ逃走されたということで、アクリル板とはどういう特徴があるものなのか、東大阪市でアクリル製造加工を行っている株式会社クリエイト築島の築島克明さんにお話を伺いました。

    アクリル板は透明度が高く、【プラスチックの女王】と呼ばれていて、2ミリ~3ミリの薄いものから、水族館で使うような30センチの厚さまで様々。10ミリくらいの厚さであれば、直射日光の当たらない室内なら20年くらいはもつもので、簡単に外れたりするものではないと教えてくださいました。

    続いてお電話を繋いだのは、東京未来大学こども心理学部長で犯罪心理学が専門の出口保行教授。

    「アクリル板がそんなに簡単に外れると思ってもみず、本人もやってみてビックリしたのでは。しかし、機会があれば逃走したいと考えているもの。この容疑者は複数のジャンルの犯罪を犯している滅多にない、人の痛みとかをほとんど感じないタイプ。今後、大都市へ逃げて情報を得られる場所へ向かうことが予想される。」とのことでした。


    『きょうのナマチュウ』テーマは「日傘男子 今年は定着するか?」

    記録的な暑さが続く今年の夏。今日は、男性の日傘について取り上げました。

    まずは銀座で街の皆さんに「男性の日傘をどう思うか」、西村志野記者がインタビュー!

    「夏は焼けたいので、自分はいいかな」という意見もありましたが、「良いと思う」という好意的な意見が多かったよう。

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    佐藤圭一記者は、日傘の効果について、体を張って調べて来てくれました。

    屋外で、「何もしないで3分立っていた場合」と、「日傘をさして3分立っていた場合」とでは予想以上に違いを感じたと佐藤記者。

    「日陰に居るのと同じで体はもちろん、目も楽!帽子だと蒸れるし髪がペシャンコになってしまうけど、日傘ならその心配もない。晴雨兼用の日傘なら、最近の急な雨にも対応できていいなと思った。」

    実は、文化放送報道部でアルバイトしている大学生の田中君も日傘男子!

    日傘を使うと体感で3℃~4℃違うと実感しているそうです。ジロジロ見られるんじゃないかと思って日傘をささない人に向けての「自分が思うほど、人はあなたのことを見ていないよ。」という言葉は突き刺さりましたね!

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    では、実際に日傘を持つ男性は増えているのでしょうか?

    日本洋傘振興協議会 事務局 田中正浩さんによりますと、「今年は7月の中旬くらいから、日傘を求める男性の声が増加、お店によっては売り上げが6倍ほどになっている。」そうです。

    最後にお話を伺ったのは、50年ほど前から日傘男子の渡口彦邦さん。沖縄日傘愛好会 会長であり、那覇市で万年筆店を営まれていらっしゃいます。

    沖縄日傘愛好会誕生の経緯や、渡口さんが日傘を差し始めたきっかけ、日傘の良さを語ってくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、国際かんがい排水委員会(ICID)が、「世界かんがい施設遺産」に日本から4つの施設を選んだと発表したニュース!

    あまり耳馴染みのない、かんがい(漢字で書くと「灌漑」)。河川や地下水、湖などから水を引き、農作物を育てるために人工的に給排水をする施設のことなんだそうです。

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    ラジオショッピングは今日もお休みです。

    今日のこの時間は、一美キャスターおすすめの1冊、大東文化大学法学部准教授・藤井誠一郎さん著【ごみ収集という仕事 ―― 清掃車に乗って考えた地方自治】をご紹介しました。

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんの今日の『オピニオン』。

    「毎年 "終戦の日" に思うこと」と題して「平和は希少で貴重で、とてもありがたいもの。今年で戦後73年。この先ずっと戦争が起こらないように、いつまでも意識して"戦後"を続けていこう!平和ボケ、良いじゃないですか!」と語り下ろしてくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は飯塚治アナウンサーが担当。メットライフドームから、首位キープの西武ライオンズの戦いぶりについて、今夜のライオンズナイター解説・山崎裕之さんに伺いました。


    『ニュースパレードアネックス』 来月13日告示、30日投開票が決まった沖縄県知事選挙にアメリカ軍普天間飛行場を抱える宜野湾市の佐喜真淳市長が出馬する考えを正式に表明しました。 亡くなった翁長知事に代わる候補に誰を擁立するかなど、焦点をまとめて石森則和記者が伝えてくれました。

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    【今日の1曲】 一本の音楽/村田和人

  • 第356回:お盆、いかがお過ごしですか

    お盆に入り、夏休み中の方も多いのではないでしょうか?

    しかしながら、お出かけしようにもガソリンが高い!自宅で美味しいものを食べようにも野菜が高い!

    今日の『ニュースオフサイド』では、お盆に家計を直撃!ガソリンと野菜価格の高騰、その背景とこれからをサキドリました。

    まず、ガソリン価格の値動きをまとめて奥山拓也記者。

    経済産業省資源エネルギー庁が発表した今月6日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は152円10銭。高止まりは続いています。

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    続いて、野菜価格高騰については、清水克彦デスクが解説。

    去年の1.5倍~2倍の価格に値上がっている野菜。出荷量そのものが、酷暑と豪雨の影響などから減っているんです。

    実際のところどうなのか、スーパー「アキダイ」の秋葉弘道社長にもお話を伺いました。

    夏野菜、そして葉物野菜など予想外の高騰、少なくとも8月いっぱいはこのままだろうとのこと。

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    『きょうのナマチュウ』日本にいよいよ カジノが誕生。動き出したカジノ誘致合戦について、そして日本のIRの未来について考えました。

    誘致を考える自治体はどのような動きをしているのか、お話を伺ったのは、大阪市IR推進局推進課長 井谷宣明さんです。

    「国内外から多くの方を呼び込めるような、施設も懸念対策も世界最高水準の成長型IRを掲げている。IR推進会議、依存症研究会を重ね【大阪モデル】を構築できるよう、取り組んでいる。」ということでした。

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    スタジオでは、佐藤圭一記者が誘致を予定している自治体について伝えてくれました。


    かわって、日本カジノスクール 校長の大岩根成悦さんのもとには、西村志野記者がお邪魔しました。

    本格的にカジノディーラーになるための勉強が出来るこちらのスクール。
    ディーラーのお仕事とはどういうものなのか、おおよその年収、今後日本のIRには何人くらいのディーラーが必要になってくるのかなど詳しく教えていただきました。

    「観光収入、地域活性化、雇用促進などのメリットが期待できる。先進国の中では世界最後発の日本。いい例も悪い例もきっちり踏まえて世界最高峰のカジノを作っていきたいと願っています。」

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、早ければ今月中にも人が少ない離島や山間部限定で、ドローンによる荷物配送解禁というニュースを取り上げました。

    今までは目視できる範囲でしか飛ばせなかった規制を、国土交通省が一定の条件のもとで緩和することを決定したということです。軍事運用などではなく、過疎地の買い物弱者や災害時の物資輸送など、プラスの運用は期待ですね。

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    今日からお盆体制でラジオショッピングは少しの間、お休みとなります。

    この時間、今日は一美キャスターが気になっているという茨城県東海村の東海第2原子力発電所の再稼働問題について取り上げました。

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    コメンテーター、政治学者の姜尚中さんの今日の『オピニオン』は、近付く自民党総裁選について。

    自民党というのは、姜尚中さん曰く、「あれがなければこれもある!」という風に何でもありで、ある種のハイブリッドだからこそ国民の多くを惹きつけていた政党。でも今は...?

    長期政権になった今、総括して「主流派だ非主流派だ、干す干さないでは白けちゃうから、多事総論でガンガンやって!」と語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 砂山圭大郎アナウンサーが取り上げたのは、競泳の話題。

    競泳のパンパシフィック選手権は12日、東京・辰巳国際水泳場で全種目が終了。

    この大会で、超満員の声援を受けた選手たちの感想を交えてお伝えしました。2020年の東京五輪をイメージ出来た大会になったようです。

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    写真は、つい先日「バタフライってこうやるのか!」と理解し、体得した砂山アナ。

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    『ニュースパレードアネックス』 再来年の東京オリ・パラに向けた暑さ対策の一つとして、東京都は今日午前、歩道に水をまいて路面温度を測る実証実験を、マラソンコースに含まれる皇居外苑で行いました。

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    水をまいたところとまかないところでは、最大で5度ほど差があったようですが、まだ実験の段階。あくまでも路面近くの温度であることや、水をまくことで湿度が上がることについてなど、課題がありそうだと感じたと伊藤佳子記者。

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    『芸能アラカルト』では、放送作家でコラムニストの山田美保子さんに、 木村拓哉さんと二宮和也さん初共演の映画「検察側の罪人」、舞台挨拶の模様と映画の見どころを語っていただきました。

    「演技合戦、演技トーナメントだった!」と原田眞人監督が言うように、主演のお二人だけでなく、脇を固める俳優陣の演技も見どころだそうですよ。いよいよ来週24日から公開です。
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    【今日の1曲】 青い春/back number

  • 第355回:帰省ラッシュ!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「お盆の帰省に行楽に 今年あなたはどちらに?」。

    お盆を行楽地やふるさとで過ごす方の帰省ラッシュがスタート、混雑が予想される2つのスポットから今の様子を伝えてもらいました。

    1つ目は、車の渋滞を佐藤圭一記者が東名高速道路海老名サービスエリアからレポート。駐車場は9割以上埋まり、フードコートもごった返しているそうで、愛知の岡崎市まで帰省するというご夫婦は事前にラジオなどで情報を得ながら移動しているとお話してくださいました。2つ目は空の便、羽田空港国際線ターミナルから細木美知代記者です。今日だけで約2万9千人が出国しますが、旅行会社JTBによると、今年は6年ぶりに過去最高を記録したということです。



    『きょうのナマチュウ』は、「石破茂氏、今日出馬表明。どうなる自民党総裁選」。

    コーナーが始まる午後4時から石破さんの会見が始まり、その会見の模様を聴きながら山本カオリ記者が会見のポイントを解説。「全ての人々が幸せを実感できる国づくり」をスローガンに掲げ、森友・加計問題による国民の政治不信を回復、そして行政監視機能強化を柱にすると思われます。


    インサイドライン編集長の歳川隆雄さんに総裁選について伺うと、野田総務大臣の出馬は難しく、安倍氏と石破氏の一騎打ちになると予想。安倍首相が3連続当選の可能性が高い中、注目すべきは「勝ち方」だといいます。どれだけ差をつけられるかで、その後の政局に影響が出てくると言います。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「被災地めぐり古本無料配布 長野の会社がブックバス」。

    インターネットで古本の買い取り・販売を手掛けるバリューブックスの所有するブックバスが、7日から3日間、西日本豪雨の避難所などを回り、被災者に無償で本を配りました。バスの周りには人だかりができ、避難所生活で気持ちが落ち込んでいる被災者の心に潤いを与えました。今後もブックバスで被災地を訪れるそうです。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「墓じまい」。

    今日は、お盆で帰省されるときにぜひ家族で考えてほしいお墓の問題を取り上げました。現在、無縁仏になっているお墓が全国で増えているといい、その時に考えるのが新しくお墓を作って移す「墓じまい」。しかし、墓じまいには手続きに時間と手間がかかるそうで、最近では一律で代行してくれる民間企業も登場しています。

    もしご両親に何かあったとき、今のお墓をどうするか・・・帰省して家族が集まったときに話し合ってみるのはいかがでしょうか。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、 熱戦を繰り広げる甲子園の最新情報を槙嶋範彦アナウンサーがお届け。

    今回は、12日(日)の第一試合に登場する東東京代表の二松学舎高校を紹介しました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、東京医科大学の不正入試問題を受けて、文部科学省が全国の国公立大学と私立大学の医学部を対象に入試の公正さの調査に乗り出したというニュースをサキドリ。

    清水克彦デスクが国公立・私立の医学部の男女比を調べたところ、驚愕の実態が...! なんと、男:女=7:3、8:2がほとんどだった!?

    文部省の調査でどんな真実が見えてくるのか、結果を待ちたいと思います。



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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    株式会社ファーマフーズの首席研究員、黄英晴さんに軟骨を増やす働きを助けるiHAという新成分を含んだサプリメント「タマゴサミン」を紹介して頂きました。

    ウェルネスフードジャパンアワード2018、アンチエイジング部門最高位の金賞を受賞した、関心の高さを伺える商品です。ぜひ、チェックしてみてください。



    【今日の一曲】 流星とバラード / 東京スカパラダイスオーケストラ



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第354回:翁長知事逝去の影響

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 翁長沖縄県知事が亡くなったことにより、早まる県知事選の行方と普天間基地 移設問題への影響を考えました。

    まず、お電話を繋いだのはラジオ沖縄 報道部デスク 小磯誠さん。

    小磯デスクも昨日の午後3時過ぎの一報を驚きを持って受けたといいます。悲しみに包まれている沖縄の様子、移設反対派「オール沖縄」をまとめていたのは翁長知事だったということで、今後のことが会議されていることなど伝えてくれました。

    続いて、翁長知事と親交が深かった沖縄国際大学の前泊博盛 教授にもお話を伺いました。

    「辺野古新基地建設反対について、翁長さんが体現していたが沖縄の民意である。そのことを忘れてはならない。民主主義は選挙の結果がすべて。あらゆる選挙で「反対」と出ているのに無視されている。誰が知事になっても沖縄の民意をきちんと体現・反映できるよう、サポートするのが私の仕事だと思っている。」と語ってくださいました。


    『きょうのナマチュウ』は、銀座・旧ソニービルの跡地に今日オープンした「銀座ソニーパーク」から生中継!

    サキドリ記者の、この二人が施設の魅力をご紹介しましたよ♪

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    西村志野記者は、来月24日まで期間限定・無料で楽しめる地下2階のローラースケート場からレポート。 夏休みということもあり、たくさんの子供たちで大賑わいだったそう!

    初心者の方も、プロのインストラクターに基本から教えてもらえるので、安心して遊べますね。


    その他にはどんなコンテンツがあるのか、たくさんのお楽しみ要素を細木美知代記者がまとめて伝えてくれました。

    ソニーのご担当者・林原さんは「もともとあったソニービルの"銀座の庭"というものを継承した形で、公園に。地下3階まで吹き抜けがあることで光が届く空間になっています。今後、2ヵ月ごとに様々なイベントを行っていく。」とのこと。

    およそ2年間の期間限定のパークということですが、東京五輪後には壊しつつ、また継承して新たな形に...という繋がったプロジェクトなのだと説明してくださいました。

    大都会の真ん中のエンターテイメント!皆さんも足を運ばれてみては!?

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、ニューヨーク市議会が配車サービスを規制というニュースをお伝えしました。

    ニューヨークでは、ウーバーなどによる配車サービスの利用増加に伴い、仕事が減ったタクシー運転手が生活苦で自殺するケースが相次ぎ、配車サービスの規制を求める声が強まっていたということです。

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    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督の和田秀樹さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「人が人を選ぶ難しさを知れ」。

    世間を騒がせている東京医大不正問題に奈良判定、大学受験の面接ひとつとってみても、人が人を選ぶというのは、人によって判断が異なり非常に難しいことだと語った和田さん。

    アメリカでは面接を第三者機関に任せるなどしているそうです。

    信頼が揺らいでいるこの世の中で、面接であれ、審判であれ、客観的にやるのは難しいことではあるが、自覚をもって臨んでもらいたいとお話してくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』土井悠平アナウンサーが取り上げたのは、女子総合格闘家 浅倉カンナ選手! インタビュー音声も交えてお送りしました。

    これからの女子総合格闘技界をどう盛り上げたいかについては、まだ未定としながら、9月、そして大晦日の試合に出たいとのこと。今後に注目です!


    『ニュースパレードアネックス』

    来月行われる自民党総裁選挙に向けて、自民党の石原派は今日、安倍総理大臣の3選を支持する方針を決めました。 また、竹下派は長野市のホテルで会合を開き、事実上、自主投票とすることを確認しました。 国会で取材中の山本カオリ記者が詳しく伝えてくれました。


    『SAKIDORI最前線』は、今日から安蒜幸紀レポーターが担当してくれます!お名前の読み方は「あんびる・さき」さんですよ~!新しいサキドリメンバーもどうぞよろしくお願い致します!

    今日は、この季節にぴったりの「怪談師」というお仕事を紹介してくれました。

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    【今日の1曲】 パラダイス銀河/光GENJI

  • 第353回:サマータイム導入すべき?

    台風13号が近づいています。夕方5時頃の浜松町はこんな様子でした。

    今日は番組の随所で、台風についての情報を入れてお送りしました。


    東京オリ・パラ期間中の暑さ対策として導入が検討され始めた 夏に生活時間を早める「サマータイム」導入の行方をサキドリした『ニュースオフサイド』。

    まず「サマータイム」がもたらす健康面の影響について伺ったのは、久留米大学の医学部教授 内村直尚さんです。

    夏の時間を全国一律で2時間繰り上げるということで、2時間早く起きることは出来ても、2時間早く寝るのは難しく、結果、睡眠時間が短くなり、不登校などの数が増える可能性を危惧していました。きちんと導入するのであれば、夜間遅くまでのお店の営業も法令で規制するなど、社会の仕組みを整えないと難しいとのこと。


    細木美知代記者は有楽町で街の声を調査。

    「サマータイム」導入に関して、賛成の数の方が若干多くあがりました。皆さん、自分の身に降りかかる身近な問題ということで、興味あり! いつもなら断られることも多いインタビューですが、足を止めて答えてくださった方がほとんどだったそうです。

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    続いて、「サマータイム」を2015年に期間限定で導入した、損保ジャパン日本興亜 人事部の高剛毅さんに、メリットについて伺ったところ、「涼しい時間に通勤できる」「退社時間を強く意識するので仕事がはかどる」「帰宅時間が早いので夕方の時間を有効に使える」などの声。

    日本の企業が「サマータイム」を導入するためには、健康面の配慮や長時間労働を防ぐため退社時間をしっかり守らせること、生産性を上げるという意味では朝にシフトするだけでいいというわけではないと感じたとお話してくださいました。


    『きょうのナマチュウ』では、日本ボクシング連盟 の 山根明会長が辞任を表明したニュースについて詳しくお伝えしました。

    スタジオでは、西村志野記者が山根会長の進退発表とその前後の動きを整理。姿を見せて5分足らずで退席した山根会長。質疑応答などには一切応じませんでした。

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    こうした中、霞が関では、連盟に対する告発状を提出した「日本ボクシングを再興する会」が緊急の記者会見を開きました。取材した竹田有里記者が、審判の不正に関する山根会長の新たな音声を交え、そしてまたしても明らかになった金品の流用などについて、会場前からレポート。



    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、気象予報士の伊藤佳子記者が、台風13号の最新情報をお伝えしました。

    今夜遅くから明日の昼までに強い勢力を保ったまま関東に上陸。予想よりは今のところ、雨はふっていませんが、これから油断せず、明日の登校・通勤の足にも影響がありそうですので、ご注意ください。

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    水曜コメンテーターは文筆家の古谷経衡さん。

    今日の『オピニオン』でとにかく言いたかったのは、映画【カメラを止めるな】を観よ!です。

    映画フリークの古谷さん、本当に良いものしかめったに誉めないそうですが、この作品は映画館で観終えて、感動のあまり席から立ちあがれなかったほどだと熱く熱く語りました。

    「緻密で寸分の贅肉もない。これは神の仕業じゃないか?と思うくらい全てにおいて完璧な作品。」と大絶賛!

    日本の映画史だけでなく、人類の歴史に刻まれる作品となると古谷さんに言わしめた映画【カメラを止めるな】。

    絶対に観るべき!だそうですよ。

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    『SAKIDORIスポーツ』は高橋将市アナウンサーが、大井競馬所属の的場文男騎手をピックアップ!

    これまで佐々木竹見騎手が持っていた地方競馬最多勝記録、7151勝に並んだ的場騎手。 デビューから45年、4万562戦目での偉業です。全身を使うダイナミックな「的場ダンス」と呼ばれる乗り方も説明してくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』
    強い台風13号、今夜にかけて暴風域を伴って房総半島に近づく見通しです。
    気象予報士の伊藤佳子記者に再び、最新情報を伝えてもらいました。

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    そして、入ってきた速報。膵がんの切除手術を受け、療養しながら公務を続ける翁長雄志知事が意識混濁の状態に陥ったというニュースについて、入ってきている情報を清水克彦デスクがお伝えしました。

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    『SAKIDORIクリニック』では、本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生がしてくださったのは、台風による気圧と気温の変化に要注意というお話。

    台風は災害だけでなく、体調にも悪影響をもたらす効果があることが分かっています。 寒暖差疲労の対策として、室内でもいいので体を動かすこと、睡眠をしっかりととること。


    【今日の1曲】 I Love Your Smile/Shanice

  • 第352回:東京医科大学の不正入試問題

    『ニュースオフサイド』東京医科大学の不正入試問題、全容解明へ。

    今日午後2時から東京都内のホテルで、内部調査委員会が会見を開きました。

    この会見を取材した石森則和記者が、文科省の前局長・佐野太被告の息子への不正入学から始まった不正問題の流れ、行われていた不正の詳細、驚くべきことにコンピューターで自動的に得点調整が行われるようなシステムになっていた事実など、会見内容をレポートしてくれました。

    お電話を繋いだのは、SAKIDORI!木曜コメンテーターの精神科医で映画監督 和田秀樹さん。

    「不正入試は、ほかの医大や大学でも僕はあると思う。大学側が評価をどうやっているか、男性〇枠・女性〇枠という定員を明らかにすることや受験生の得点開示など、オープンにしないとダメ!」と、お話してくだいました。


    16時台『きょうのナマチュウ』では、「ゆとり世代」について考えました。

    「ゆとり世代」とは2002年4月~2011年3月までの間に行われていた「ゆとり教育」を受けた人たちのことで、1987年から2004年に生まれた人たちが該当します。 今年の新入社員の大半を占める1995年生まれの人たちは、小学校から高校卒業まで「ゆとり教育」を受けていて「フルゆとり世代」と言われているのをご存知でしたか?

    まず「ゆとり世代」「ゆとり教育」について、「ゆとり世代」の一員でもある佐藤圭一記者が解説。

    1970年代までは「詰め込み教育」だったものが、思考力を鍛えるためなどの理由から授業時間と学習内容の削減をする「ゆとり教育」へと移っていった経緯や、佐藤記者自身が今思えば「ゆとり教育」だったと感じた週に2日の【はつらつタイム】について紹介してくれました。

    打たれ弱い・自分から動けない・プライベート優先・合理的...出てくる言葉に重みがある佐藤記者。

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    さらに、この人も「ゆとり世代」です!

    西村志野記者が新宿から街の皆さんの声を伝えてくれました。

    「ゆとり世代」の皆さんはやはり、「なりたくてなっているわけじゃない!」「ひとまとめにゆとりと言わないでほしい」と、西村記者も共感する意見が多かったようですね。

    「ゆとり世代」以外の方からは「時間にルーズ」「ゆとり世代って言われるのがイヤみたいでかわいそう」「怒られても気にしないというか傷つかないような感じ」などの声が聞かれました。

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    さて、「ゆとり世代」の若者とその上の世代とではジェネレーションギャップがあり、コミュニケーションの取り方が分からないという声もあるようです。

    そのあたりを『ゆとり世代を即戦力にする5つの極意(マガジンハウス)』著者で「らしさラボ」代表取締役 伊庭正康さんに伺いました。

    わざわざ競争する必要がなくなったことで、「NO.1になる」「誰かに勝つ」というよりも「誰かのためになりたい」という人が多いのが「ゆとり世代」の特徴だそう。

    ↓伊庭さんの伝授してくださった5つの極意はこちら!

    ①絆を感じさせてあげる。

    ②なぜこれをするのかの意味づけをする。

    ③「スモールステップ」1つ1つ、小さなところから教えてあげる。

    ④当たり前のことをやってるだけでも、感謝をする。

    ⑤良いお手本を身近に置いてあげる。

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    すこーしだけ「ゆとり世代」の竹田サブキャスターは「高校生の時に、受験の間際にみんなで【土掘り】をさせられた。地球の息吹を感じようって...」

    今日の特集で「ゆとり世代」も大変だったということを感じました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、気象予報士の伊藤佳子記者が、台風13号についてお伝えしました。

    関東に影響がありそうなのは明日の夕方以降、明後日の明け方にかけてです。皆さん、今の時点で出来ること(買い物を済ませる、飛びそうなものを片付けるなど)をやっておく、早めの帰宅というように、どうぞ十分にご注意ください。

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    火曜メンテーターは俳優の石田純一さんです。今日の『オピニオン』テーマは「杉田水脈問題、どう真摯に受け止めたのか?」

    アメリカでNO.1視聴率をたたき出したコメディ番組の主演女優ロザンヌ・バーが人種差別的ツイートをしたことで、番組自体が打ち切りになった事例をあげ、「海の向こうでは、こういう風に人種差別に容認できないとしてハッキリと処分を下す。本当に反省するなら決断すべき。自民党はこのままでいいの?」と疑問を投げかけました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 担当の飯塚治 アナウンサーは京セラドームから。

    今夜の「ライオンズナイター」解説の東尾修さんに、優勝に向けひた走る 西武ライオンズの戦いについてお話を伺いました。


    『ニュースパレードアネックス』 東京医科大の不正問題を受け、内部調査委員会と大学側がそれぞれ記者会見を行いました。

    午後5時にスタートした大学側の記者会見。会場前から、石森則和記者に伝えてもらいました。方針については明らかにしたものの、具体的なことは何も示されなかったようです。




    【今日の1曲】 雨に微笑みを/ニール・セダカ

  • 第351回:自民党総裁選告示まで、あと1か月

    およそ1か月後に告示される自民党総裁選挙、今日の動きに加え、これからの展望をサキドリした『ニュースオフサイド』。

    今日、注目の二人が東京都内で講演しました。

    先週、このSAKIDORI!に出演し、出馬に意欲を見せた石破元幹事長の国会内での講演については、記者クラブから山本カオリ記者がレポートしてくれました。SAKIDORI!で話されていたことと同じ内容だったそうですが、「経済の波及は地方にはいかない」と、改めて安倍さんとの対立を明らかに。

    出馬表明について山本記者は、「安倍さんはロシア外交後、もしかしたら9月にまでずれ込むかも。石破さんは25日くらいまでにはするのではないか。野田さんの推薦人は、私が知る限りだと増えても3人。20人集めるのは難しいと思われる。」と解説。


    かわって、ホテルニューオータニでの野田総務大臣の講演について伝えてくれたのは、佐藤圭一記者。

    「これまで、自民党内でも正しいことだと思うことはきちんと言ってきた。」とし、安倍さんとの一番大きな違いとして「自分は女だということ」を主張した野田さん。家庭的、優しさというものを前面に押し出した講演だったとのことです。

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    『きょうのナマチュウ』テーマは「後継者不在で、中小企業が消えていく」。

    今からおよそ30年前、533万社あった中小企業。 現在はおよそ381万社にまで減り続けています。今日は中小企業が抱える問題と、その解決策について考えました。

    中小企業の現状についてお話してくださったのは、中小企業家同友会全国協議会 会長 広浜泰久さん。

    中小企業が減っている原因として産業の空洞化・2000年の大店法廃止・そして近年顕著なのが後継者問題だそうです。後継者が決まっていない中小企業は全体の3分の1くらいあり、このまま放置すると廃業は増加していく一方。

    「8年前に閣議決定された中小企業憲章の宣言を国会の決議にするよう求めている。また、頑張っているけれどもなかなか報われない中小企業で働く人が誇りを持てるよう、国民全体の理解を深めるためにも【中小企業の日】を制定しようとしている。」ということでした。


    西村志野記者は、中小企業を存続し、雇用と事業を守るためにM&A~合併・買収という道を選んだ日永電気工業株式会社 代表取締役 濱勇雄さんのもとへ。

    会社の事業は続けていく前提で人材確保や後継者問題、色々と考えていた時に「日本M&Aセンター」を紹介してもらったことがきっかけで、トウテック株式会社というお相手に出会うことが出来たといいます。

    そして「日本M&Aセンター」のコンサルタント 廣瀬由晃さんにもお話を伺いました。

    M&Aを行う会社は3倍ほどに増えて来ており、自社に合ったお相手を選ぶことで相乗効果も期待できるので「うまく活用してもらえたら。M&Aは結婚と似ていると言われていて、探してすぐにお相手が見つかるということではないので、準備だけはしておいた方が良い。」とポイントをお話してくださった廣瀬さんでした。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、車いす利用者がスムーズに飛行機に搭乗できるよう、国土交通省が航空会社に設備を義務付ける方針を決めたニュースです。

    真紀さんの手にしているものが、設備のイメージ図。

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    スタジオでは「妊娠中の方や小さなお子様連れ、身体が不自由な方などに加え、最近気になるのが優先搭乗の上級カード会員の長蛇の列。そんなに急いで乗り込まなくても...と思うんですけど。」という真紀さんの素朴な疑問に、元CAでもある河合さんが回答。

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    月曜コメンテーター、健康社会学者 河合薫さんの今日の『オピニオン』は「あぁ~、残念!東京医大」と題して、東京医大が入試で女性を一律減点していたニュースを取り上げました。

    河合さんは、「そもそも女性の医者はいらないと思っている人が相当数いるということが大問題だ」と提起。

    OECD諸国の女医就業率の平均は45%なのに対し、日本は20%ほど。アメリカのハーバード大学の論文では女性医師だと「30日以内の死亡率が4%、再入院率は5%下がる」という結果も出ています。

    離職率うんぬんをまず考えるのではなく、患者にとって良い医師についてよく考えて欲しいと語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は砂山圭大郎アナウンサーが、9日からパンパシ水泳が開幕するのを前に競泳の話題を取り上げました。

    メダリストを占えると言われているこのパンパシ。ですが、今日はその中でも砂山アナがどうしても紹介したいという、どん底から復活してきた渡部香生子選手をピックアップ!

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    『ニュースパレードアネックス』記録的な大雨で今日、山形県内では、住宅への浸水や土砂崩れなどの被害が相次ぎ、一時750人以上が孤立しました。220人が死亡した西日本豪雨被災地の真備の現在の様子と、強い台風13号の動きについて、気象予報士の伊藤佳子記者がお伝えしました。

    関東は今週水曜・木曜に台風の影響が大きく出そうだということなので、最新の情報とあわせて、避難場所などの確認もしておきましょう。

    関東地域の異常な集中豪雨時に冠水する可能性があるアンダーパス部における事故防止を図るための「道路冠水注意箇所マップ」はこちらのサイトをご覧ください。⇒「道路冠水注意箇所マップ」

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    『芸能アラカルト』では放送作家でコラムニストの山田美保子さんに、稲垣吾郎さん主演のミュージカル「 FREE TIME,SHOW TIME「君の輝く夜に」」の話題を詳しくお話していただきました。

    先週金曜、京都劇場で初日を迎えたこちらのミュージカル。美保子さんは取材でのゲネプロと昨日の公演をご覧になったそう。さすがは"吾郎さん推し"です。

    京都劇場で今月26日まで上演中。当日券が出ることもあるそうなので、要チェックですね!

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    【今日の1曲】 love me,I love you/B'z

  • 第350回:夏、この人に聞く 井川意高さんを迎えて

    SAKIDORI!スペシャルウィークの今週は「夏、この人に聞く」と題してお送りしています。

    最終日にお迎えしたスペシャルコメンテーターは、大王製紙前会長の井川意高さん。カジノの光と闇を知り尽くした井川さんから日本のカジノの将来を語って頂きました。井川さんといえば、2011年に子会社から約106億円の資金の借り入れが発覚し特別背任容疑で逮捕、実刑判決を受けています。



    カジノにハマったきっかけを伺うと、初めてのカジノで100万円が2000万円になった所謂「ビギナーズラック」が原因だといい、そのうち回数が1年に1回、2年に1回だったものがマカオにカジノができたことで増えていったそうです。ギャンブル依存に陥ってしまう心理について、「ヒリヒリする感覚が魔力。負けたものを取り返したときが普通に勝つより興奮する」と、夢中にさせるカジノの怖さだと語りました。

    さらに、日本のカジノ開業については、入場料6000円、回数の上限は依存症防止には全く効果がないとする反面、日本の経済にプラスなお金が動くことは間違いないので、賛成とも反対ともいえないとしました。



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    『きょうのナマチュウ』は、「激震! ボクシング界のあしたはどっちだ!?」と題して、不正判定疑惑などで告発された日本ボクシング連盟の山根明会長の発言を振り返りながら、今大きく揺れているボクシング界の今後を考えました。

    山根会長の反論から、「自身がどのように見られているか理解していないように見える」と井川さん。日本ボクシングを再興する会の鶴木会長も、「全国から噂が出ること自体が問題」とし、山根会長が否定した過剰なおもてなしについても「接待だと感じたなら反対すればいいだけのこと」と発言に強い口調で反論しました。

    連盟側は「名誉棄損」を視野に法的措置を取る可能性を示唆していますが、鶴木さんは「新しい体制に向けて、真っ向から対応します」と今後の対応についてお話してくださいました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「ドコモも更新月3ヶ月に スマホの"2年縛り"見直し」。

    KDDIに続き、NTTドコモも2年間の利用を条件に基本料金を割り引く「2年縛り」契約について、違約金なしで解約できる更新月を1ヶ月延ばすと明らかにしました。これは政府は消費者の選択の自由を奪っていると行政指導が入ったためですが、スタジオではこれで本当に対策になるのか疑問視する声が上がりました。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「真夏の怪談」。

    怪談ですが幽霊が出るわけではなく、今回は水にまつわる怖い話をお届け。21世紀は水の世紀と呼ばれ、世界的な水不足で水資源を確保する動きが強まっています。そんな中、日本で進む水道民営化、海外で民営化した国の多くは失敗して国営に戻っている現状を取り上げ、日本でももっと考える必要があると叫びました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、槙嶋範彦 アナウンサーが伝えるのは、いよいよ明後日5日に開幕する「第100回全国高校野球選手権大会」。

    今回は、10年ぶりに出場を決めた慶応義塾高校のコーチや監督の意気込みの声をお送りしました。



    『ニュースパレードアネックス』は、栃木小1女児殺害事件の最新情報を吉田涙子記者が伝えました。

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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    今回は、時代の最先端を行くビジネスマンに話を伺う「一美が訊く」。中日ドラゴンズの松坂大輔投手にお話を伺いました。日本とアメリカで豊富なキャリアを積み、新しい松坂スタイルともいえる投球術で今シーズン活躍している松坂投手ですが、プロになってから未だに霧が晴れてプレイしている感覚はないそうで、「いつかは晴れると思い、試行錯誤しながらやっている」と胸の内を明かしてくれました。



    【今日の一曲】 スタンド・バイ・ミー / ベン・E・キング



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第349回:夏、この人に聞く 籠池泰典さんを迎えて

    SAKIDORI!スペシャルウィークの今週は「夏、この人に聞く」と題してお送りしています。

    4日目、お迎えしたスペシャルコメンテーターは、森友学園前理事長の籠池泰典さん。 『ニュースオフサイド』と『きょうのナマチュウ』の2コーナーに渡って、じっくりお話を伺いました。


    最初のコーナー『ニュースオフサイド』では、去年7月~今年5月までのおよそ300日間の勾留生活について、籠池さんの奥さま・諄子さんにもお電話を繋ぎました。

    「今日も拘置所の中は暑いだろうと思う。本当に暑いと口に出すのもつらいくらいになる。世間では悲劇の主人公という風に思われているかもしれないが、自分を省みて見つめ直して考えを深めることが出来た。夫だけが勾留されるのではなく、一緒に入れてよかったと思う。夫のことを推し量れた。」と諄子さん。

    今、安倍総理や安倍昭恵さんに伝えたいことは?の問いには「ないです。」と元気よく明るい声でキッパリとお答えくださいました。

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    冷暖房無しの4畳に満たない部屋で過ごた勾留生活。籠池さんは「勾留中は、宇宙のことというか崇高なところ、人間が置かれている状況でどうすれば心を静めることが出来るのかというのを考えた。張りつめてはいるけど、気持ちはゆったりとしていた。拘置所の内部にはヒエラルキーがあったりもする。改正しようと思ってもなかなか出来ない。一旦入った外の者が内部を改革しないと」

    また、安倍総理に対しての思いも包み隠さずお話してくださいました。

    『きょうのナマチュウ』で語っていただいたのは、森友学園をめぐる安倍総理や昭恵夫人の関わり、財務省の文書改ざん問題と加計問題について。

    西村志野記者は有楽町へ。街の皆さんが籠池さんに聞きたいことを取材しました。

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    「今でも小学校の建物は見に行くことはあるのか?」という質問には「家から近いですし、考えて時間をかけて作ったもの。春夏秋冬どんな雰囲気なのか、植木の感じとか気になるので見に行く。」

    「加計学園について」は、「加計孝太郎さんは本来なら証人喚問すべき。私のところと補助金のけたが違う。ご当人も受けますよとおっしゃっているんだから。」

    ほかにも文科省の不祥事についてなど、まだまだ伺いたいことがたくさんありましたが、あっという間のお時間でしたね。



    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「東京医大 女子受験者を一律減点」というニュースを取り上げました。

    将来的に女性は結婚や出産、育児などで現場を離れる事が予想されるため、全体の3割程度に抑えていたということです。

    実はコメンテーターの和田さんの娘さんも、今年この被害に遭われたということでした。

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    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督の和田秀樹さんが語り下ろしたきょうの『オピニオン』では、昨日8月1日から所得の高い高齢者を対象に、介護保険サービス利用の自己負担が2割から3割に引き上げられたニュースに注目!

    負担増になるのは単身の場合は年収340万円以上、夫婦世帯の場合は463万円以上ということで、「億単位で所得のある人には問題ないかもしれないが、年収463万円が高所得者扱いに。最初のうちは負担が少なかったものが知らないうちにどんどん上げられてしまう。」と省令について語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』で高橋将市アナウンサーが今日お伝えしたのは、プロボクシング 井上尚弥 世界最強決定トーナメント参戦の話題です。井上選手の音声もお聞きいただきました。

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    『ニュースパレードアネックス』 第100回全国高校野球選手権記念大会の組み合わせ抽選会が大阪市で行われました。 清水克彦デスクが注目の試合、見所などを語りました。

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    甲子園出場に駒を進めた学校の中で、二松学舎大学付属高校には細木美千代記者が行っていました。

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    2年連続3回目の夏の甲子園出場が決まった二松学舎大学付属高校は、第8日の2回戦で広陵(広島)と戦うことに。

    こちらは、昨年と今年の東東京大会の優勝盾です。

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    【今日の1曲】 夏色片想い/菊池桃子

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  • 第348回:夏、この人に聞く 稲嶺進さんと共に

    今週はスペシャルウィーク!「夏、この人に聞く」と題してお送りしているSAKIDORI!も3日目です。

    斉藤一美キャスターはスタジオを飛び出して、沖縄県名護市へ。本日のスペシャルコメンテーター、前名護市長 稲嶺進さんにじっくりお話を伺いました。


    最初のコーナー『ニュースオフサイド』は「埋め立て承認撤回でどうなる? 辺野古移設問題の行方」。

    沖縄県の翁長知事は先週金曜日、アメリカ軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に関し、仲井真前知事による埋め立て承認を撤回すると表明しました。11月に沖縄県知事選挙が行われるのを前に、政府と沖縄県の対立が再燃した形となります。

    まずは「承認撤回までの経緯」と「今後想定される流れ」 を西村志野記者が整理。

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    沖縄県の翁長知事の埋め立て承認撤回について、稲嶺さんは「民意というものをしっかり受け止め、決断されたということだろう。移設工事の環境保全の留意事項というものがあるのに、それらをちゃんとしないでやっている。辺野古の工事を見て、市民の皆さんはあきらめ感を感じているかもしれないが、進捗としては全体の1%くらい。まだまだ後戻りができないわけではない。」

    翁長知事の任期満了が11月。それに伴う沖縄県知事選が控えていますが、翁長知事は4月にすい臓がんの切除手術を受けたばかりで、今現在、出馬の意思を表明していません。

    知事選に出馬すると思うかについて伺うと「出馬するだろうと思う。最近は顔色も良くなってきているし、今の時点で翁長さんしかあり得ない。」とし、稲嶺さんご自身の出馬は「120%ない!」と即答されました。


    つづいて『きょうのナマチュウ』では今日から始まった催し「こども霞が関見学デー」の模様をお伝えしました。夏休み期間、子どもたちが中央省庁の仕事に触れ、学ぶイベントが26の府と省庁でスタートしています。

    その中の1つ、国土交通省のイベントを取材したのは竹田有里記者。

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    名前の通り、建設系~交通系など27のプログラムで、様々な体験が出来るコーナーがたくさん!

    大盛況で長蛇の列だったそうです。

    ちなみに毎年人気のオープンバスツアー、明日も午前10時から整理券の配布を行うということですから、狙っている方はぜひ!

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    内閣府の「沖縄を感じよう」プログラムについては細木美知代記者がレポート!

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    こちらでは沖縄の貝殻でアクセサリーを作ったり、紅型模様の法被を着て記念撮影できたり、親子で楽しめるプログラムが企画されています。

    子供たちも「シーサーはライオンだと学びました!」「ゴーヤが沖縄の野菜だって初めて知りました!」などなど楽しみながら、沖縄のことを知ることが出来たようですね。

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    スペシャルコメンテーター稲嶺さんはこの催しについて「沖縄はまるで外国、パラダイスって感じで観光のイメージしかない。通常なかなか触れることが出来ない、沖縄の文化や歴史などを体験できるプログラムがあったらいいな。」とおっしゃっていました。

    最後に、沖縄の新たな動きを伝えてくれたのは、ラジオ沖縄の小磯誠デスク。

    増える観光客ですでにパンク寸前の那覇空港を緩和するための第二滑走路のお話、これまで「ゆいレール」のみで慢性的な交通渋滞に悩まされていた沖縄に新たな鉄道が敷かれるというお話などをしてくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、全国学力テストの意識調査で明らかになった、小学生の6割、中学生の7割が新聞を読んでいないというニュース。

    学力テストでは、新聞を読む頻度が高いほど、国語、算数・数学、 理科の平均正答率は高い割合を示しているそうなのですが、新聞離れが進んでいるようです。

    スタジオでは、新聞の読み方やどんな記事が好きかなどで盛り上がりました。

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    水曜コメンテーター、マルチリンガルタレントの堀口ミイナさん。

    きょうの『オピニオン』では「LGBT、生産性ない?」と題して、批判を受けている杉田水脈議員の「LGBT生産性ない」発言について取り上げました。

    「おっしゃっている"生産性"という言葉にフォーカスして言うならば、LGBTが家族にいる人の方が子供の数が多いというのを以前、化学ジャーナルかな?読んだことがある。」と指摘。

    いまや「Ladies and gentlemen」すらも「everyone」や「passengers」に言い換えられたり、海外のセレブ達は「Pangender」や「Pansexual」という単語を使ったり、Facebookでは男か女かの2つだけでなく、50もの呼び方があったりするそんな世の中だというのに「何言ってるの!!」と語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』では飯塚治アナウンサーが、現地8月2日から始まる全英女子オープンに初挑戦する、女子ゴルフの畑岡奈紗さんを取り上げました。

    なんとバンカーが、174も点在する半端じゃないコースということです...!

    4日間の戦い、苦手だと話すリンクスコースをどう攻略するか!?トップ5入りを期待したいところです。

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    『ニュースパレードアネックス』 築地市場から移転する豊洲市場の開場について、東京都は今日、法律に基づき農林水産大臣に認可を申請しました。対して、築地市場の営業権を持つ業者らの組合などが農林水産省を訪れ、東京都からの申請を受け取らないように要請...。

    一件落着とはいかないこの問題。営業組合の皆さんが何に怒っているのかを、吉田涙子記者が伝えてくれました。


    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』。

    今日は、健康を取り戻す夏のレジャーについて教えてくださいました。
    ブラブラと歩くことが脳には必要!この季節オススメは水族館や博物館に出かけること。 館内は広く歩き回れるし、冷房もきいているので暑すぎる心配がありません。 発見や刺激を受けることが脳には理想的!また、涼しい高原での昆虫採集や、アスレチックも良いとのことですよ。

  • 第347回:夏、この人に聞く 田中眞紀子さんを迎えて

    今週は「夏、この人に聞く」と題してお送りしているSAKIDORI!

    2日目の今日はSAKIDORI!ではもう"準レギュラー"!? 元外相・田中眞紀子さんにお越しいただきました。


    田中眞紀子さん、石田純一さんに時間いっぱい斬っていただいた『ニュースオフサイド』テーマは「これでいいのか、安倍政権」。

    重要法案の強行採決や西日本豪雨の初動対応について、さらに、9月におこなわれる自民党総裁選ではズバリ誰が適任かも伺いました。


    かわって、16時台の『きょうのナマチュウ』で取り上げたのは「夫婦の役割分担、理想と現実」。

    博報堂生活総合研究所の調査によりますと、「夫も家事や育児を分担すべきだ」と答えた夫が8割を超え、30年前のおよそ2倍になったことがわかりました。

    西村志野記者は上野で街の声を取材。

    女性側からは「けっこう協力してやってくれている」という意見が多く聞かれましたね。男性側は「やっている気になってしまうと怒られる」という声も。

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    眞紀子さんのご主人は家事はやってくれるのでしょうか?

    「食器をふいたりしまったり。あとは野菜がちょっと足りないなんて時に買いに行ってくれたり。自分も出来ることはやるっていうことが出来る人。いいの選びました(笑)」


    石田さんは?

    「抱っこだけは上手いって言われる。あと、劇団時代にバイトで皿洗いをやっていたので、洗い物は得意!」
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    お電話でお話を伺ったのは、マーケティングライターで世代・トレンド評論家の牛窪恵さん。

    今回の調査は、妻が主導権を握っていることが浮き彫りになった。亭主関白が17.8%というが、こんなにいるかな~?というのが正直な印象だといいます。

    「男性が損をする【男損】の時代。男性もよく家事に参加するようになってきてはいるのだけれど、女性が求めているところにはまだまだ。女性は男性が得意なところを褒めて伸ばす!男性は「何か手伝うよ」というのは禁句!何をしたらいいか分からないなりに行動に移して見せることが大事!」とのアドバイスでした。

    続いて、夫婦の役割分担を新しい視点からとらえた活動「お父さんバンク」について、発起人で江ノ島 喫茶ラムピリカ店主の義廣千秋さんに伺いました。

    この「おとうさんバンク」は、お父さんの得意技(レジャー系、運転、スポーツ、料理、DIYなどなど)を持て余している側と、それを必要としているシングルマザーを無料で繋げる仕組みなんです。

    義廣さんご自身がシングルマザーで喫茶店を経営している中で、お客さんによってそれぞれ得意分野が違うことが分かり、いろいろ相談する人が増えたことでこの仕組みを作ってみたのだそう。

    これまで、子供の運動会での応援、撮影、お弁当作り、ほかにも授業参観や登山など依頼され、マッチング!

    「ヘルプして欲しい」「ヘルプしたい」という人同士が出会える、もっと力を抜いて自由に手を繋げる世界になっていけばという思いがあるそうです。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』は、今日の主なニュースをご紹介。俳優の勝地涼さんと、元AKB48で女優の前田敦子さんが結婚し「笑顔の絶えない明るい家庭を築いていきたいと思います」とコメントを出したことについては

    眞紀子さん「うーん、うち、怒鳴ってばかりだから...。」

    石田さん「基本的に家庭内での言論の自由はないです。」

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    スペシャルコメンテーター 眞紀子さん、火曜コメンテーターの石田純一さんそれぞれに『きょうのオピニオン』を語り下ろしていただきました。

    眞紀子さんは、杉田水脈議員のLGBT「生産性ない」発言についてもの申す!

    「議員の質の悪さだと思う。ダイバーシティがないから、えらくシンプルな、簡単な考え方しか出来ない。おそらくご注意を受けても気にもしないんじゃないかしら。」

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    石田さんは、「国会議員にもの申す!」と題して先週に引き続き、国会の中と外との乖離について。

    国会議員は国民の代表であるわけだから、謙虚に、国民の意思をくみ取ってもらいたいと語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』はメットライフドームにいる松島茂アナウンサーが、この後17時50分からの「ライオンズナイター」解説を務めてくださる東尾修さんと、そして、今日はゲストとして1979年の西武ライオンズ誕生時から6年間、東尾さんと共にプレーされた田渕幸一さんと一緒にお送りしました。

    コーナーの最後の方は、もう二人の言い合いで大騒ぎ(笑)愉快でした。


    『ニュースパレードアネックス』 日本ボクシング連盟の山根明会長らが、助成金流用だけでなく、審判に圧力をかけ、試合の判定を操作していた疑いや、グローブの販売を1社に独占的に販売させていた疑いが浮上しました。

    石森則和記者が手に持っているのが、告発状の束。

    連盟の幹部二人の生々しい音声と、告発側弁護士の岩井翼さんの声をお聞きいただきました。

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    【今日の1曲】 BELOVED/GLAY

  • 第346回:夏、この人に聞く 石破茂さんを迎えて

    SAKIDORI!スペシャルウィークの今週は「夏、この人に聞く」と題してお送りします。
    初日、お迎えしたスペシャルコメンテーターは、自民党の石破茂元幹事長。 『ニュースオフサイド』と『きょうのナマチュウ』にお付き合いいただきました。

    まず『ニュースオフサイド』は、ニッポンのリーダー像、自民党総裁選について。

    現時点で、まだ誰も正式に出馬は表明していませんが、3選を目指す安倍総理大臣と石破さんとの一騎打ちになるのでは?との見方が有力ということで、石破さんご本人に日本が持続的に発展していくために必要なこと、そしてニッポンのリーダーに必要なことを伺いました。

    出馬表明は「一番いい時期」とひとこと。「どの時期が一番いいのか、いろいろな要素を考えながら決める」ということでした。

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    そして『きょうのナマチュウ』では、石破さんと一緒にニッポンの安全保障・外交問題を考えました。

    西村志野記者は有楽町で、次期自民党総裁に望むことをインタビュー。

    「モリカケのような、ごまかしはやめてほしい」「私たちの生活レベルに合わせた議論を!」「経済の安定」「人口減少対策」と、国民生活に本当に必要なことをやってほしいという声が聞かれましたね。

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    これを聞いて「これが実感でしょう。あらゆる地域、職種、世代みんなが幸せを実感しないと政治に値しない。」と石破さん。

    「守ってもらっている代わりに、その考えには従います」というアメリカ任せの現状についてや、安全保障で切っても切れない北朝鮮問題・拉致問題についても語っていただきました。

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    リスナーさんからの質問「石破さんがトップになったら、言いたいことが言えない自民党の内情を打破できますか?」に「打破しなきゃ自由民主党じゃない。昔はもっと自由に言えた。今は言っても取り上げてもらえない。いろんな忖度の集合体。」

    また「オススメの気分転換は?」という質問には「もし政治家終わったら何しようかなー」という妄想と、めったにないが気心の知れた仲間と「70年代アイドル歌謡について語り合うこと」だとニコニコ。

    聞き逃してしまった方はぜひradikoのタイムフリー機能も使ってみてください!


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、 日本ボクシング連盟が助成金の流用や金銭の授受、さらには試合の判定などの不正を重ねているというニュースを取り上げました。

    都道府県連盟の幹部、元選手ら関係者333人が、連盟の資格停止処分などを求めて告発状を送ったことがわかったということです。

    世界ボクシング協会(WBA)ミドル級王者の村田諒太選手は、自身のフェイスブックを更新し「潔く辞めましょう」 と批判しています。

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    コメンテーターは健康社会学者の河合薫さん。今日の『オピニオン』テーマは「杉田議員LGBT発言と津久井やまゆり園事件の根っこにあるもの」でした。

    批判が広がっている自民党・杉田水脈議員の「LGBTは生産性がない」発言について、河合さんは杉田議員が寄稿したその全文を読んでみて、津久井やまゆり園の被告が言い放った「障害者は生きていても意味がない」を思い出したそうです。
    「生きている意味がない」と「生産性がない」は同義であると思うと河合さん。
    そもそも【障害者】という概念は、産業革命が起きた時代に正当に働けるか否かを見分けるために出来たもの。
    杉田議員の言う「普通」という見方は、実は私たちの世間の色々なところにあふれていて、私たち一人一人が「そういう考え方をしていないかな?」と自分に問うことでしか失くせない感覚なのだと語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は、砂山圭大郎アナウンサーです。今日は、28日午前に神宮球場で予定されていたものの、台風12号接近のため、30日に延期となっていた高校野球西東京大会決勝の話題をお伝えしました。日大三が日大鶴ケ丘を5-3で制して優勝、5年ぶり17回目の夏の甲子園出場を決めています。

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    『ニュースパレードアネックス』 今年10月11日に開場する江東区の豊洲市場。 懸案だった土壌汚染対策の追加対策工事が完了し、今日、専門家会議が確認結果について説明会を開きました。 また、今日は説明会に先立ち、報道陣に地下ピット内が公開されました。

    取材したのは伊藤佳子記者。レポート中はまだ豊洲の管理棟の中で質疑応答が続いているとのことでした。


    放送作家・コラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』では、フリーアナウンサー 小林麻耶 さん結婚のおめでたいニュースを取り上げました。

    青山学院大学在学中に小林麻耶さんが出演した『恋のから騒ぎ』の放送作家を務めていた美保子さんだからこそのお話をしてくださいました。

    ちなみに、お相手である4歳年下の一般男性については、どの週刊誌も未だに掴めていないそうです。

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    【今日の1曲】 C-Girl/浅香唯  

  • 第345回:いよいよ明日!Jヴィレッジ一部再開!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「福島復興のシンボル・Jヴィレッジが地元に果たす役割とは?」。

    東日本大震災から約7年4ヶ月、福島県の日本初のサッカーナショナルトレーニングセンター・Jヴィレッジが、明日、いよいよ一部再開します。今回は、福島県復興の姿を国内外に発信する氏名を担っているJヴィレッジのこれまでとこれからをサキドリしました。

    Jヴィレッジ副社長の上田栄治さんに再始動への想いを伺うと、「待ちに待ったわくわく感でいっぱい。本当にサッカーができるのか? といったご意見もあるが、一度お越し頂いてその風評を払しょくしていきたい」と語ってくださいました。記念式典のドリームマッチに参加するサッカー解説者の秋田豊さんも、「落ち着いて合宿できる場所がなかったから嬉しい。これからもサッカー人口を増やしていきたい!」と意気込んでいました。

    来年春の全面再開に向けて、今後も目が離せません。



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    『きょうのナマチュウ』は、「台風12号接近中! 今、何にどう備えるべきか?」。

    週末、本州に上陸する恐れがある強い台風12号。地震とは違い、事前にしっかり予測できるからこそどのように対策すべきなのか考えました。

    細木美知代記者は、二子玉川から中継。地元のハザードマップをどのくらいチェックしているのか住民の方々にお話を伺うと、「見たこともなかった」という声も聞かれました。改めて備えの大切さを考えさせられます。

    では、具体策とは? 静岡大学教授で防災総合センター長の岩田孝仁さんに電話を繋ぎ、ハザードマップの読み取り方、今の段階でするべきことなどを伺いました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「高齢者に "ルームシェア" 要請。広島・坂町 公営住宅避難で」。

    西日本豪雨で被災した75歳以上の一人暮らしや夫婦のみの世帯に対し、当面の住まいとして公営住宅でのルームシェアを要請しているというニュース。全くの知らない方とのルームシェアではなく、同級生や親せき同士といった組み合わせを想定しており、顔見知りの人が多い地域柄だからこそできる対策だということです。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「天気を知って節約しなさい!」。

    5年前の調査で、「天気予報を知らなかったことで損をしたことがありますか?」という結果について、4人に1人は「はい」と答えているそうです。その内容は、急な雨で傘を買った、タクシーを使った、寒くてコートを買ったなど・・・。平均にすると約7500円というから驚きです!

    これは天気をちゃんと知ることで節約できますよね! 他にも夫婦円満になる? 彼女ができる!? など、面白い仮説も紹介してくれました。



    『SAKIDORIスポーツ』は、サッカーJ1のFC東京vs長崎戦が行われる味の素スタジアムから高橋将市アナウンサーがお届け!

    解説者、盛岡隆三さんに試合のポイントや見どころを紹介して頂きました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、日大アメフト部の悪質タックル問題の最新情報を清水克彦デスクが伝えました。

    教職員組合が求めていた4つの要求を大学側が「応じかねる」と回答していた問題について、日大は社会的信用を取り戻そうと本気で考えているのか首をかしげてしまいます。



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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    一般社団法人 日本ランニング協会代表理事の小林 渉さんから、日本ランニング協会の取り組みや、この時期ランニングをする際の注意点を紹介して頂きました。

    やはり注意すべきは熱中症対策ですが、スポーツドリンクはもちろん、ミネラル入りの麦茶も適しているそうです! カフェインがなく無糖、そしてミネラルが補給できるということで、現場でも推奨しているんだとか。



    【今日の一曲】 海 / サザンオールスターズ



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!



    来週はスペシャルウィーク! テーマ「夏、この人に聞く」

    7月30日(月) 河合薫 + 石破茂さん(自民党元幹事長)

    7月31日(火) 石田純一 + 田中眞紀子さん(元外相)

    8月 1日(水) 堀口ミイナ + 稲嶺進さん(前名護市長)

    8月 2日(木) 和田秀樹 + 籠池泰典さん(森友学園前理事長) 「世の中SAKIDORI」ゲスト勝間和代さん出演

    8月 3日(金) 荻原博子 + 井川意高さん(大王製紙前会長) 「世の中SAKIDORI」ゲスト松坂大輔投手出演

  • 第344回:万引き対策はここまできた!

    今日のSAKIDORI!はまずオープニングで、オウム真理教の一連の事件で死刑が確定していた6人の死刑執行のニュースを取り上げ、元刑務官でノンフィクション作家の坂本敏夫さんに繋いで解説していただきました。
    教団の元代表 松本智津夫元死刑囚ら7人には今月6日に刑が執行されていて、これで13人全員の死刑が執行されたことになります。


    まず最初のコーナー『ニュースオフサイド』では年間被害4000億円という万引きについて取り上げ、最新の対策をサキドリました。

    「万引き」対応に小売店が頭を悩ませる中、 新たな取り組みやサービスが始まっているんです。

    AI(人工知能)を活用した万引き防止サービス「AIガードマン」を開発した会社「アースアイズ」に細木美知代記者がお邪魔し、山内三郎代表にお話を伺いました。

    「AIガードマン」は、AIを搭載したカメラが来店者の不審な行動を自律的に検知し、通知。

    細木記者、実際に体験してみて「普通に品物を見ているウロウロ・キョロキョロには反応しないのに、万引きをする前のあやしいウロウロ・キョロキョロには反応したんです!」と驚いていました。

    しかも、AIに色々な行動を教えることでどんどんかしこくなるとのこと。すごいぞ「AIガードマン」!

    山内さんは「これで被害がなくならないようならば、料金は頂きませんと言える!そのくらい自信があります!」と熱く語ってくださいました。

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    さて、万引きの中でも、より深刻と言われているのが高齢者による万引きです。 東京都は先月4日から、およそ1か月間、 万引きを繰り返す高齢者やその家族を対象にした電話相談を実施。

    この電話相談について、お話を伺ったのは東京都 青少年治安対策本部 総合対策部 安全安心まちづくり課 課長、 濱村竜一さん。平日にもかかわらず70件ほどの相談があったといいます。

    「万引きをしてしまう本人だけでなく、その家族や知人からの相談も多かった。また、生活に困窮してやむなく万引きをしてしまったという方は少なかった。」ということでした。


    『きょうのナマチュウ』 日本サッカー協会は午後2時から理事会を開き、日本代表の次の監督に東京オリンピック世代の代表監督を務める 森保一氏を承認する見通しということで、西村志野記者が取材しました。

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    街の皆さんは森保氏について「U-20もうまく引き連れているから、若い子の扱いが上手そう」「若いこと仲がいい」「サンフレッチェ時代を知っているので良いと思う!」など、かなり期待しているようでしたね!

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    では、今回の人事、専門家の方はどのように見ているのでしょうか?

    スポーツライターの戸塚啓さんは、日本人が監督をすることの意味について解説。

    日本人の曖昧なニュアンスも日本人同士だからよく分かるので、チーム作りもうまくいく。また、外国人の監督のように契約満了で母国へ帰るということができない=「逃げ場がない」ので、覚悟が違ってくるということでした。

    (ちょうど、この時間に正式に森保監督就任の速報が入ってきました。)

    「森保さんは【ドーハの悲劇】を体験した人で、最後の最後まで手を抜いてはいけない、気を緩めてはいけないんだということをよく分かっている。僕は今、決まって心で拍手しました(笑)」と戸塚さんも好意的にお話してくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でお伝えしたのは、「文科省汚職で飛び火 文科省幹部を収賄容疑で逮捕」というニュース。

    東京地検特捜部は今日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の 業務に関連し、医療コンサルタント会社側から飲食などの接待を 受けたとして、JAXA元理事で文部科学省国際統括官、 川端和明容疑者を収賄容疑で逮捕。 また元会社役員、谷口浩司被告を贈賄容疑で再逮捕したということです。

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    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督の和田秀樹さんが語り下ろした今日の『オピニオン』。

    テーマは「なぜ日本はウーバーが規制されているのか」。
    日本でも周知されつつあるウーバーですが、本国アメリカで主としているのが「配車サービス」です。この仕組みについて説明、大阪地震で被災された方が何時間もタクシー待ちしたこと、外に出掛けたくても今年のこの酷暑でなかなか...という方にもウーバーは持って来いだと和田さん。
    「乗る側はもちろん、乗せる側も暇な時間におこづかいが稼げる、双方にメリットがあるウーバーのようなものこそ規制緩和を!」と訴えました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は土井悠平アナウンサーが、U-20女子サッカー日本代表の宮澤ひなた選手の選手としての魅力、人柄について星槎国際高校湘南を訪ね、取材!

    渋谷はな選手と加藤もも選手、柄沢俊介監督の声を交えてご紹介しました。

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    『ニュースパレードアネックス』 今日午後、東京・多摩市の建設現場での火災、現時点で分かっている情報を清水克彦デスクがお伝えしました。

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    『SAKIDORI最前線』、早川茉希レポーターは今回がラストレポとなりました。

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    今日は、文京区にある印刷博物館で活版印刷を体験!

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    【今日の1曲】 Feel me, See me, Hold me/GeNTLe BReeZe

  • 第343回:公立学校にエアコンを

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』

    気象庁が「災害と認識している」と表明するほどの記録的な猛暑が全国各地で続いています。 今日は、公立学校のエアコン設置問題がなぜ思うように進まないのか、地域差が生じる原因を掘り下げ、エアコン設置を促す方法を特集しました。

    まずは「日本の気温の変化」と「公立小中学校のエアコン設置の現状」 を西村志野記者が整理。

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    学校の教室にエアコンが設置されていないことを、街の方々はどのように受け止めているのか?

    公立小中学校の普通教室のエアコン設置率が0%の千葉市には細木美知代記者が行っていました。

    インタビューしたお子さんたち「学校の廊下だけでもいいからエアコンをつけて欲しい」と切実です。親御さんたちも「出来たら早くつけてもらいたい」「体温管理がまだ出来ない子供たちなので心配」「顔を真っ赤にしながら登校しても学校が暑い...かわいそう」などの声が聞かれました。

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    このような千葉市のようにエアコン設置率が0%の地域がある一方で、 設置率が100%の地域もあるんです。 なぜこのような地域格差が生じているのかを、 名古屋大学大学院 教育発達科学研究科・准教授、内田良さんに解説していただきました。

    いくつかの自治体でエアコン設置が進まない背景には、億単位のお金がかかってしまうという財政的な事情があり、「暑さは我慢できる。もっとほかに大事なことがあるでしょ。」と、エアコンの優先順位が下げられてしまうそう。

    「エアコン設置は校長に言えば解決するというレベルの話ではない。その市や町全体で取り組むことなので、教育委員会など、校長よりも上に働きかけないといけない。昔と今では環境は違う。エアコン設置は最低限の環境管理であると思う」と内田さん。



    『きょうのナマチュウ』豊洲市場の開場まであと2か月半。豊洲の現状と課題をサキドリました。

    今日、現在の築地から豊洲へと市場が移転するのを前に、新旧2つの市場を一度に見学できるバスツアーが行われました。 ツアーを実施したのは、東京などの名所めぐりで知られる「はとバス」。

    このバスツアーに一般のお客様と一緒に、竹田有里記者が参加しました。

    天井はなく、オープンになっているバス。築地市場内もこのバスに乗ったまま見学します。

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    豊洲市場は管理棟の飲食フロアなどは着々と内装なども完成してきているそうですが、仲卸業者さんのところは...ご覧の通り、ガラーン。間に合うのでしょうか?

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    今日のこのツアーには34名の方が参加されたそうです。

    配られた暑さ対策用のグッズで身を固めた竹田さん(^^)

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    さて、関係者の方は、どういう思いで豊洲市場の開場に備えているのでしょうか?

    お話を伺ったのは鮮魚の仲卸業者、株式会社亀谷の亀谷直秀社長。

    今年に入って、1月・5月と行われた施設の動線などを確認する訓練については「こんな感じかな~程度の印象。あまり参考にならなかった。豊洲は使い勝手が悪い!とか言われているけれど、まだ誰も使ってみてないわけで、我々が実際にこれからどうやっていくかだと思う。細かい調整をしていきたい。」また海外の方には【築地】と【豊洲】の違いがあまり分かってもらえていないのでは?という古谷さんの問いには「【築地】という名前がなくなるのは心配。でも【豊洲】という名前を。これから世界の人たちに広めていかないと!」とお話してくださいました。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、"日傘男子" 流行の兆しについてお伝えしました。

    近年、暑さ対策として注目されつつも、女性用アイテムというイメージがあった日傘が、この夏は男性用の販売数が急増。 業界からは「酷暑が恥ずかしさに勝ったのでは!?」との声が上がっているそうです。

    ちなみに古谷さんは、日傘よりもサングラス派。

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    水曜コメンテーターは文筆家の古谷経衡さん。

    今日の『オピニオン』では、「杉田水脈議員、僕の通信簿ではぶっちぎり最低点」と題し、LGBTは「子どもをつくらない、つまり『生産性』がない」などと否定的な見解を寄稿したことが批判を呼んでいる自民党の杉田水脈衆院議員についてお話してくださいました。

    これまで杉田議員が出した本を読み、議員になるまでの足かけ5~6年も注意深く見て来ていた古谷さんにとって、彼女の世界観・思想・主張は以前からこうであり、今回物議を醸している一件についても驚いていないとのこと。

    「自分の意見と違うものはすべて「左翼」だとしてしまっている。さらには「左翼」「左派」「サヨク」などなど、呼び方もバラバラで定義が全然分からない。採点しようにもゼロです。もう世界的にも問題になっているので、国益重視の自民党がこれはおかしいよって肩を叩くべきではないのか。」と語り下ろし。

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    『SAKIDORIスポーツ』は飯塚治アナウンサーが、夏の全国高校野球選手権大会 準決勝・決勝について取り上げました。

    全国の12大会で代表校が名乗りを上げ、東京・神奈川・千葉の大会もいよいよ大詰めを迎えています。明日、26日に準決勝、週末に決勝が行われ、100回目の夏の甲子園は8月5日からスタート!

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    『ニュースパレードアネックス』 人気アイドルグループらの一部の追っかけファンの間で「新幹線の不正乗車」などが横行していることが明らかになりました。 警視庁は今日、追っかけのための悪質な不正乗車を防止するため、交通機関などとの検討会議を初めて開催。

    どうしてこんなことをするのか、そしてどのような手口なのかを吉田涙子記者が説明してくれました。

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    『SAKIDORIクリニック』は、本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生が、「熱中症対策 命を守る正しい水分補給 」について伝授!
    この暑さで、のどが乾いたら水を飲むという従来の常識はもう通用しないそうです。30分おきになかば強制的に水を飲みましょう。とにかくこまめに水分補給をすることが大事。


    【今日の1曲】 午後のパレード/スガシカオ  

  • 第342回:東京オリンピックまで、あと2年

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、2020年東京五輪開幕まであと2年ということで、各地で行われているイベントをご紹介し、メディアセンターとして使用される東京ビッグサイトの展示会問題を取り上げました。

    まずは東京都庁、千代田区と2つのイベントを取材した佐藤圭一記者のレポートからスタート。都庁ではラジオ体操のイベント、そして千代田区ではウェイトリフティング、競歩、空手などの選手によるデモンストレーションも行われ、なかでも清水希容選手の空手の形は非常にカッコよかったそう!

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    つづいて、東京スカイツリーで開催されているカウントダウンイベントには石森則和記者が。

    バスケットボールや卓球、ボクシングなどなどいろんな体験ができるコーナーで、石森記者は射撃を体験。そのほか、全国キャラバンの出発式なども行われました。

    かわって、東京ビッグサイトがオリンピック開催に伴い、展示会や見本市などの会場として使えなくなる問題。昨日、展示会問題については関係者への説明会が行われました。

    説明を受けられた主催者や関係者の皆さんはどう思われたのか?お話を伺ったのは、展示会の設営・施工を行っている株式会社エクス・アドメディア 総務課 課長 中村千恵美さん。

    「私たちの気持ちがなかなか伝わらない、求めているものとかけ離れているなという感じ。小池都知事へも訴えをしているが、ちゃんとお返事は未だ無し。ちゃんと答えて欲しい。メディアでも、この問題についてはあまり取り上げられていないような気が。」と語ってくださいました。

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    『きょうのナマチュウ』テーマは「駅のエスカレーターで事故頻発。どう防ぐ?」。

    私たちも普段から利用している駅のエスカレーターでのマナーやルール、そして事故が起きた場合、保険は利くのかなど、専門家のお話を交えてお伝えしました。

    JR東日本をはじめとした全国の鉄道事業者や空港施設などが昨日から、エスカレーターの手すりにつかまろうと呼びかける安全キャンペーンを始めています。

    「様々なお客様が安全に・事故ゼロ!」を目指してのこちらのキャンペーンの概要や、「あんまり手すりにつかまりたくないな」という方のためにも手すり自体の衛生面の配慮もされているということなど、東日本旅客鉄道株式会社 サービス品質改革部 課長 持立雄也さんに詳しくお話を伺いました。

    では、万が一、エスカレーターの事故が起きてしまったらどうすればいいのか?

    お電話を繋いだ、ファイナンシャルプランナーの藤川太さんによると、エスカレーターで起こった事故はケガの場合「傷害保険」が使えるそうで、「傷害保険」に入っていなくても、自動車保険に入っていれば、その中にある「人身傷害補償特約」というものが使える可能性が。どういうケースに適用されるか細かく書かれているので、まずは契約の約款をよく読んでみましょう。

    西村志野記者は、街の皆さんが、普段エスカレーターを利用するときにルールやマナーを気にしているか取材しました。
    「お酒に酔ったお年寄りがエスカレーターで転んでしまったのを助けたことがある」

    「ベビーカーにお子さんを乗せたまま、エスカレーターに乗るのは危ないので自分はやらない」

    「靴の高いヒールが挟まってヒヤッとしたことがある」

    「急に荷物をかけ直したり、背負い直して、それがぶつかりそうになった」

    「自分のロングスカートを踏んづけて危ない思いをした」など様々なお話がきけました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、今月21日、暑さでレールが歪み車両が脱線した富山県射水市の路面電車「万葉線」運転再開のニュースをお伝えしました。

    こちらが「万葉線」の画像です。

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    今回、冬場に使う雪を融かす装置の水を使ってレールを冷やすという対策をとったということです。暑さ対策で融雪装置を使うのは初めて!

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんの今日の『オピニオン』は、「民意は反映されているのか?」と題して語り下ろし!
    一般に世論調査というものは質問の設定などによって、異なる結果がでることは当然あることだが、今回、参院6増法やIR整備法、どの新聞社の結果を見てみても法案への反対が多いことは明確であり、「小選挙区制の良くない部分と言えるが、今、死に票になっている民意のことを、議員の方々、もっと感じて!!」と訴えました。

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    『SAKIDORIスポーツ』はメットライフドームから寺島啓太アナウンサーが、今夜のライオンズナイターの解説をつとめてくださる東尾修さんとともに、プロ野球・後半戦が始まって各チームが6試合を終えた今、それぞれのこれまでの戦いの振り返りと今後を予想!


    『ニュースパレードアネックス』政府は、人手不足を解消するため、外国人労働者の受け入れ拡大に向けた関係閣僚会議の初会合を開きました。

    これまではある種、専門職に限られていたものが今後は一般の単純労働にも外国人労働者が入るということになっていく流れ。

    外国人労働者受け入れのメリットとデメリットについて、清水克彦デスクが解説してくれました。

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    【今日の1曲】 夏のクラクション/稲垣潤一 

  • 第341回:国内最高気温更新!

    今日は、暦の上で1年で最も暑いとされる「大暑」。全国的に今年一番の暑さとなりました。埼玉県熊谷市で41.1度を観測し、東京都青梅市や岐阜県多治見市などでも40度以上を記録。

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』でも、この連日の猛暑を受け、明日で東京五輪、大会まで2年となるのを前に、どんな対策が求められるのかサキドリました。

    イギリスの新聞「タイムズ」は東京五輪について「アスリートと観客が死のリスクにさらされる」と懸念を表明。

    そんな東京を少しでも冷やそうと、今日、東京ミッドタウン日比谷では打ち水イベントが開催されました。

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    取材した佐藤圭一記者は「20分ほど前に小池都知事らが紺色の法被姿で打ち水。見た目には涼し気だった。お風呂などの二次利用水での打ち水ということで、環境にやさしい涼の取り方だなと感じた。」と伝えてくれました。

    つづいてお話を伺ったのは、ロンドン五輪・男子マラソン代表の藤原新さん。

    藤原さんが走った6年前のロンドンは、暑いと言われながらも30度を下回っていたそうで、もしもこの東京五輪で走るとなったら「走りたいけど、実際のことを考えてみると不安。いつでも倒れれるように救護班を充実してほしい。鍛錬している選手であっても危険な暑さ!」とおっしゃっていました。

    つづいて、観客向けの猛暑対策に目を向けましょう。 実際のマラソンコースの気象条件を観測して選手と観客への影響を分析した専門家、東京大学大学院工学系研究科の横張真教授にお話を伺いました。

    2016年・2017年の7~8月に2か月間、人へのダメージなどを分析した結果、もっとも悪い条件が重なってしまうと【きわめて危険】という結果が出たといいます。

    「観客は多様性が高く、お年寄りや子供、南半球の寒い季節のところからやってきた人などへの影響は大きいのではないか。また、屋内の競技場に入るまで何時間も並んだり、最寄り駅やターミナル駅での暑熱も心配。」だとお話してくださいました。


    『きょうのナマチュウ』テーマは「登山をされる方は要注意!低い山ほど用心が必要」。

    低山登山の危険性について取り上げました。

    警視庁によると、2016年の山岳遭難者が最も多かったのは長野県でしたが、2000m級の山がほぼない東京が3番目、神奈川県が8番目...。

    なぜ低い山が危険なのか、伺ったのは公益社団法人日本山岳ガイド協会理事長 磯野剛太さんです。

    「低い山ほど末広がりで地形が複雑になっていたりする。高い山に比べて、少しなめてかかってしまう部分もあり、慣れていない人が下山で焦って、道を間違えてしまうということも。」

    もしも低い山で道に迷った場合は、原則としてその場に留まって、携帯電話が繋がるのであれば救助を呼び、指示に従うこと。谷や川、沢は意外と深いので、動き回るとかえって危険です。

    では、低い山やトレッキングへ出かける際の備えはどうしたらいいのか?山岳ライターの石丸哲也さんにお話を伺いました。

    「低い山はスニーカーでもいいが、トレッキングシューズや軽登山靴の方がスリップしにくいのでオススメ。夏場は吸湿速乾素材の服装で、さらに薄手のフリースやウインドブレイカーなど羽織るものもあると、日が暮れて寒くなった時にも良い。」そうです。

    さて、夏休みに入り、山登りを楽しまれている方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか?西村志野記者は、高尾山へ。見た目には、緑も多く、涼しげですが、やはりとても暑かったようです。

    今日は、熱中症対策もぬかりなく、山登りを楽しんだ方が多かった様子!

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』ではまず、気温41.1 度を記録した埼玉県熊谷市から山本カオリ記者のレポート。

    「暑いです~!呼吸するのもちょっとしんどい...。街の方にお話を伺ったところ、エアコンも効きにくいそう。日が当たるところでは肌を突き刺すような暑さがあるが、風があるので体感的にはいつもよりは多少マシかなという声も聞かれました。」とのことでした。


    そして、西日本豪雨の被災地で、熊本地震で被災した自治体職員が支援活動のニュースもお伝えしました。

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    月曜コメンテーター、健康社会学者の河合薫さんが語り下ろした今日の『オピニオン』。

    高齢者や障害者、妊産婦ら特別な配慮が必要な被災者向けに、災害時に開設される避難所で災害救助法に基づき自治体が公共施設や福祉施設などを指定する「福祉避難所」というものについて取り上げました。今回の西日本豪雨で被害が大きかった岡山、広島、愛媛の3県でも46カ所で開設され、計253人が利用しているそうです。

    「避難所で専門的な知識がない方が高齢者の介護にあたるのは、お手洗いの問題一つとってみてもとても大変なこと。あと2年後には10人のうち6人が60歳以上になる、これだけの高齢者社会で、いつ災害に見舞われるかは分からないのだから、日常から備えるという意味で、介護の体験をもっと地域が協力して行っていけるといいのでは。」とお話してくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』では 砂山圭大郎アナウンサーが、30日から世界選手権が始まる バドミントンの話題を取り上げました。

    例えるならば、"見てすぐそれを絵に出来る画家のよう"な桃田賢斗選手と、"驚くような手を持っている将棋の棋士のよう"な山口茜選手、この二人を覚えておいてください。

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    『ニュースパレードアネックス』 東京オリ・パラの開幕まで明日であと2年、「東京2020オフィシャルショップ」が新宿西口にオープン! 伊藤佳子記者が取材しました。

    こちらは公式ライセンス商品を販売する初の常設店舗ということで、今日オープニングイベントも行われました。

    訪れていたお客さんに1番人気だったのは、公式キャラクター"ミライトワ"のぬいぐるみ(SSサイズ)だそうです。ちなみに1番大きなサイズ(130㎝・6㎏)は14万円ちょっと。

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    放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』。

    芸能界で広がる 西日本豪雨支援の輪、その活動についてお話していただきました。皆さん、自分の出来る形で様々な支援をされているんですね。

    ただ、このようなボランティア活動や義援金寄付を芸能人や著名人がすることで「売名」と叩かれてしまう世の中に、違和感を感じると美保子さん。

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    【今日の1曲】 男と女 - GRANDIS MIX -/クレモンティーヌ 

  • 第340回:虐待から子供を守れ!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「政府の緊急総合対策で虐待を受けている児童を守ることはできるのか?」。

    児童相談所が対応した児童虐待の件数は年間10万件を超え、今や早く取り組まなければならない社会問題となっています。政府は、今年3月東京目黒区で両親に虐待により死亡した女児の事件を受け、2020年までに児童相談所を支援する児童福祉司を約2000人増員するなどした緊急総合対策を閣議決定しました。

    NPO法人「児童虐待防止協会」の津崎さんよると、人員不足を補う増員対策には賛成する一方、知識や経験を持った児童福祉司が職を続けられるかが問題だとしています。様々な問題に対処できるようになるには最低5~10年はかかるそうで、いかに組織の専門力がキープできるかがカギになるそうです。



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    『きょうのナマチュウ』は、「内閣不信任案から自民党総裁選へ。安倍総理の明日をサキドリ」。

    すでにゴールデンウィーク明けから9月の自民党総裁選への動きが見られているという国会、安倍総理の出馬表明の時期や対抗馬の動きなどをサキドリしました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「列車に刃物持込み禁止へ ~殺傷事件で国交省対策~」。

    東海道新幹線で行った男女3人殺傷事件を踏まえ、国土交通省が20日、列車内に梱包していない刃物類の持ち込みを禁じる方針を明らかにしました。箱にいれるなどしてしっかりと梱包されたもの以外での持ち込みをした乗客は強制的に列車から退去させることができるようにするそうです。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「水道の民営化なんかおやめなさい!」。

    過去の国鉄民営化を例に、利益を上げているところと、JR北海道など経営が厳しく税金に頼らざるを得ない状況に陥っているところの厳しい二分化を紹介。また、実際に水道が民営化して水道費が倍になってしまったというマニラを取り上げながら水道の民営化の危険性をお話してくださいました。



    『SAKIDORIスポーツ』で高橋将市アナウンサーが伝えたのは、「eプロ野球、プレイボール!」。

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    今、大きな注目を集めているeスポーツ。NPBがコナミと共同でeプロ野球リーグ「eBASEBALL パワプロ・プロリーグ」の設立を発表しました。昨日の会見で話すNPBの斉藤コミッショナーの声を紹介しながら、今後さらに注目を集めるeスポーツの魅力を語りました。



    『ニュースパレードアネックス』は、「土用の丑の日、都内のかば焼き商戦の現状とは!?」

    老舗うなぎ屋やイオンを取材した伊藤佳子記者、うなぎの価格高騰が叫ばれる今、消費者はどのような変わり種で土用丑の日を楽しんでいるのか取材しました。

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    なまずや白身魚、サバなど様々なかば焼きを試食しました。



    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    株式会社ファーマフーズの主席研究員・黄英晴さんから、ニワトリのタマゴから発見した新成分iHAとは何かを教えて頂きました。iHAは、軟骨成分を生み出すことができ、歩く、座る、立つといった日常動作をサポートしてくれます。そのiHAを含んだおすすめのサプリメント「タマゴサミン」をご紹介! 効率よくiHAを摂れるタマゴサミン、「文化放送を聞きました」で初回限定半額以下でお求め頂けます。お問い合わせは0120-497-005まで。



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!



  • 第339回:スクールセクハラの実態

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマは「学校で起きる性被害 "スクールセクハラ" の実態」。

    文部科学省によると、2016年度にわいせつ・セクハラ行為で懲戒免職などの処分を受けた公立小学校、中学校、高校の教員は過去最多の226人。1990年度と比べて10倍以上、懲戒免職に限ると43倍となりました。

    そこで今日は、学校で起きる性被害スクールセクハラの実態に迫り、防止策を考えました。

    スクールセクハラの被害者支援活動を続けてきた神奈川大学名誉教授で、NPO法人スクールセクシュアルハラスメント防止・関東ネットワークの代表 入江直子さんのいらっしゃる神奈川大学に西村志野記者がお邪魔しました。

    スクールセクハラは学校での権力構造が1つの要因になっていて、大人と子供、教員や生徒、顧問と部員など力の差が生じることで起こりやすくなっていると言います。

    学校では死角や密室となる場も多く、安心な場も個別に呼び出されてしまうと1対1の密室が設定されてしまうことも...。

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    続いてお話を伺ったのは、性暴力被害者らを支援するグループ「Thrive」の代表でスクールセクハラの被害者でもある涌井佳奈さん。
    学生時代にどういった被害を受けたのか、その後どのように乗り越えていったのか、トラウマになったという衝撃的なお話をしてくださいました。

    涌井さんの「Thrive」では、ご自身の過去の経験を踏まえ、被害から時間が経ってからの支援も行っていらっしゃいます。
    「セクハラやいたずらを軽く考えがちだけれども、絶対にいけないことなのだと、危機管理などやっていくべきだと考える。1%の被害者に目を向けず、99%の普通の生徒や先生を守る動きになってしまう。」と涌井さん。


    『きょうのナマチュウ』 政府・与党が今の国会での成立を目指している、カジノを含むIR=統合型リゾート施設整備法案。この法案をめぐっては、依存症を心配する声があります。

    今日は、カジノ経験20年のベテランから、人を惹きつけてやまない理由を聞き、ギャンブル依存症を防ぐための対策をサキドリました。

    まず日本にカジノを作ることをどのように思っているのか、有楽町で細木美知代記者がインタビュー。
    34名の方にお話を聞いて、賛成12・反対22という結果になりました。多くの方が「風紀が乱れるのではないか」「犯罪が増えそう」「依存しちゃう人が出てくるのでは」などのイメージをお持ちのようです。

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    お電話を繋いだのは『本物のカジノへ行こう!』の著者でカジノのプレイヤーとして20年の経験を持つ作家の松井政就さんです。

    松井さんは、20代前半で初めてカジノに足を踏み入れ、「映画の世界に入ったかのよう」な非日常感、体中の血が沸き立つような感動を覚えたのだそう。

    なんとこの20年間で、田舎に一軒家が建つくらいはカジノに注ぎ込んできたということですが、負ける悔しさから様々なことを学び、カジノを運営する側の「のめりこませるための工夫」など語ってくださいました。

    そんな松井さんにIR整備法案について伺ったところ、「最初、誤報だと思った」とのこと。カジノが出来た方がいいと思っている松井さんでも「僕はこのカジノには行かない」とキッパリ!

    日本人に課す高額な入場料も、入場料が惜しくてカジノからなかなか出なくなってしまうためかえって逆効果だと指摘。そして、週に3回までというのも「そんなに行ってたらもうその時点で依存症だと思う」と世界のカジノを知る松井さんだからこそのお話を聞けました。



    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、特殊詐欺事件に絡み、公的機関の職員を装った相手に高齢者がキャッシュカードを盗み取られる被害急増のニュースをお伝えしました。

    カードを偽物とすり替えるのが特徴で、 警察庁が注意を呼び掛けています。手法が巧みですが、公的機関の職員がカードを提示するよう求めることはないので、不審なことがあったら報せましょう。

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    木曜コメンテーターは、精神科医で映画監督の和田秀樹さんです。

    今日の『オピニオン』では、自殺のニュースをメディアなどが大々的に報じれば報じるほど、誘発されて自殺が増えてしまう研究結果のお話を。

    自らの死を選んで亡くなる方の10倍「死にたい」と思っている人が居ると言われており、そういう人にとって自殺のニュースは大きくのしかかってくるため、メディア側は正義感で報道しているわけだが、そのあたりを気を付けないといけない報道の難しさについて語ってくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は寺島啓太アナウンサーが担当。

    東京五輪 の競技日程が昨日固まり、海外の代表チームの事前合宿もすでに日本各地で始まっています。 今日はその中から、パラオの事前合宿地となっている宮城県蔵王町にスポットを当て、蔵王町教育委員会スポーツ振興課の佐藤武憲課長補佐のお話を交えてご紹介しました。

    パラオと日本、いろんな共通点があるんですね!

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    『ニュースパレードアネックス』 日本列島は今日も高気圧に覆われ、京都市で39.2℃、埼玉や群馬はところどころ37℃を超えるなど、東北から西日本の広い範囲で気温が上昇しました。高温に関する異常天候早期警戒情報も発表されています。

    気象予報士の伊藤佳子記者がこの厳しい暑さ、いつまで続くのか解説。

    今週末、そして来週も猛烈な暑さは続く見込みです。熱中症・熱射病にはくれぐれもご注意ください。

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    早川茉希レポーターの『SAKIDORI最前線』は、「金魚のふるさと江戸川区 第47回江戸川区 金魚祭り」をピックアップ!

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    【今日の1曲】 情熱 熱風 せれなーで/近藤真彦

  • 第338回:良い睡眠が仕事の効率をUPさせる!

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 効率的に働くために企業が取り組みを進める「睡眠改善」について特集しました。

    まず「日本人の睡眠時間」と「労働時間」の現状を細木美知代記者が整理。

    日本人の1日の平均睡眠時間は7時間22分。これだけ聞くと「たくさん寝ている!」と感じるかもしれませんが、じつは調査対象となった31か国中で最も短いんですって!
    そこへきて、日本人の年間労働時間は1724時間で、31か国中、4番目に多いそう。
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    世界的に見ても「睡眠不測の国」である日本。その影響から労働生産性がかなり低いことも明らかになっています。
    そこで先月13日から「お昼寝タイム」を導入した寝具メーカー「西川リビング」のマーケティング戦略部 課長 吉田幸司さんにお話を伺いました。

    「西川リビング」では、45分間のお昼休み後、業務時間の15分間をお昼寝タイムに。休憩が減ってしまう...というストレスなく、業務の一環としてお昼寝してもらっているそうです。
    座ったままの15分間のお昼寝は、夜の睡眠に影響を与えることなく、午後からの仕事への集中力を高めたり、疲労感が減り心身ともに楽になったという感想も出ているとお話してくださいました。

    続いて、寝苦しいこの季節、どうすれば良く眠れるのか、東洋羽毛工業 の睡眠健康指導士 金子勝明さんに伺いました。
    ■脳を昼間、疲れさせる。
    ■シャワーで済ませず、寝る前に入浴してリラックスする。
    ■寝る直前までスマホやパソコンなど、明るい光を見ない。
    ■アルコールを摂り過ぎない。
    ■カフェインを摂取しない。
    ■ごちゃごちゃと考え事をしない。
    などが、良い睡眠をとるためのコツになります!
    布団に入っても眠れない時は、無理に寝よう寝ようとあがくよりも、一度布団から出てストレッチをしてみたり、読書をしてリラックスを心がけてみるといいということでした。


    『きょうのナマチュウ』では、首都圏の各大学でオープンキャンパスがピークを迎えるのを前に、2019年度大学入試の傾向をサキドリました。
    大学受験はどのような傾向にあるのか、大学通信常務取締役の安田賢治さんによると、文系の就職が良くなってきて、このところの文系の学部人気はいまだに続いている。受験生は安全に現役合格を狙う人が増加していて、大規模な私立大学は狭き門のため、中堅どころの私立大学が志願者数を伸ばしているとか。

    受験生はどう見ているのか、お茶の水で西村志野記者が、様々な悩みを抱える受験生の声を聞きました。
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    そして、近頃はAO入試で合格を目指す受験生も増えていますよね。
    このAO入試について、大学側・受験生側のメリット、さらには勝つための秘策を、清水克彦デスクが伝授!
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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、今日から東京ビッグサイトで開催されている「猛暑対策展」をご紹介しました。展示会を取材した伊藤佳子記者がレポート。
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    佳子さんが「もう、ものすっごい風なんです!!」と言っていたのはこちら。
    冷風機やミストを出す機械などの大きなものから...
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    冷却ベストや
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    涼しくかぶれるヘルメット
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    バケツエアコンも! 
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    ほかにも佳子さんが以前から目をつけていた、塗るだけで室内の温度を下げてくれる「遮熱塗料ミラクール」などなど、「へぇー!」と感心してしまうような猛暑対策の品々がズラリ!


    水曜コメンテーター、マルチリンガルタレントの堀口ミイナさん。
    今日の『オピニオン』では、ミイナさんが一緒にお仕事をしている編集者の徳谷柿次郎さんが、長野県の古民家を利用して、出品者を募り、雑貨や洋服を販売する面白いお店を展開しているそうで、そちらにお邪魔して感じたことを語り下ろしてくださいました。

    「かつてはニューヨークや東京が夢を叶える場所だった。でも都会はライバルも多ければ、家賃など色々なものが高いし、夢を叶えるのは難しい。今回、地方にこんな舞台があるんだ!と気付かされた。夢を叶えたいなら、地方に行こう!」とミイナさん。
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    『SAKIDORIスポーツ』で飯塚治アナウンサーが取り上げたのは、「巨人・上原投手、43歳、奮闘する夏の戦い!」の話題です。
    日米通算100勝・100セーブ・100ホールド史上初の投手トリプルハンドレッドに王手!
    4月、日米のマウンドの違い、打者の違いに苦しみましたが、本来の姿を取り戻しつつあるということで、今日は熊本で上原投手にインタビューした音声も交えてお伝えしました。
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    『ニュースパレードアネックス』
    地上から電柱をなくす「無電柱化」の最新の技術や製品、サービスなどが集まった展示会「無電柱化推進展」が今日から東京ビッグサイトで始まりました。こちらを取材したのは吉田涙子記者。
    以前、SAKIDORI!でも取り上げた「無電柱化」ですが、改めて、これを進めるメリットや課題などをまとめて伝えてくれました。
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    『SAKIDORIクリニック』では、本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生が、熱中症も夏バテも、対策の決め手は「首」にある!というお話をしてくださいました。
    正確には、「脳」の温度を冷やすことが暑さ対策になるとのことですが、この「脳」を冷やすには太い動脈が通っている首を冷やせば良いのだそう。
    首元が開いている服装で風を通したり、タオルや手ぬぐいを首に巻く場合には、保冷剤をくるんで巻くなどの工夫を!


    【今日の1曲】 ジェットコースター・ロマンス/KinKi Kids
  • 第337回:コメンテーターに浜田敬子さんを迎えて

    火曜コメンテーターの石田純一さんはお休みです。

    今日はコメンテーター、ビジネスインサイダージャパン 統括編集長で雑誌AERA 前編集長の浜田敬子さんとお送りしたSAKIDORI!でした。

    最初のコーナー『ニュースオフサイド』 西日本豪雨から10日あまり。ボランティア活動が本格化し、復旧が進み始めた場所もある一方、被災者の皆さんの多くは今もなお、不自由な生活を強いられています。

    昨日まで現地を取材してきた伊藤佳子記者に、報道されていない細かな問題について、被災地の方の生電話を交えて伝えてもらいました。

    学区ごとに連絡がまわるため、そこからもれてしまうと色々なことが伝わってこず、孤立状態になってしまう方がいたり、避難所もみんながみんなプロではないので、物資をもらいに行ってもなかなかすんなりいかないことも...。

    すでにお店なども再開して物資が手に入るようになった地区の方が、物資をもらいに来てしまって、そこの線引きをどうするか、ボランティア同士でのいざこざなどもあるようです。

    また、ご遺体が見つかった安芸区の女子高校生のお話では、まだ捜索中の段階でSNSやインターネット等で色々と書かれたと、悲しいやるせない声も聞かれました。

    今の時代、SNSは大変便利なツールである反面、使いようによっては...という部分が大きいですね。

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    そして、現地取材で伊藤佳子記者が出会った、クルマの製造業をされているMさんにお電話を繋ぎました。Mさんはご自宅が浸水被害に遭われ、趣味で集めていたものやお気に入りの洋服、思い入れのある品々もダメになってしまったといいます。

    また、ご近所の皆さんで片付けをするも「いる」「いらない」の分別で、揉め事が起きて泣き出してしまう方がいらっしゃったそう。Mさんご自身も「気持ちの面もあってなかなかすぐには...」と心の内を明かしてくださいました。


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    かわって、銀座にある広島県のブランドショップ「TAU」に、西村志野記者がお邪魔しました。こちらでは募金箱も設置されています。

    被災地を応援しようと、都内にあるアンテナショップで買い物をした方もいらっしゃるのでは?この3連休、2割ほど多くお客様が訪れ、お買い物をされたそうです。

    スタッフの松村さんは「各メーカーさんの想いのこもった商品、私たちも協力体制でやっていきたい。みんなで力を合わせて広島を応援したい!ぜひお店へお越しください!」とお話してくださいました。


    『きょうのナマチュウ』観光地、熱海復活、その奇跡とは?

    高度経済成長期には、新婚旅行や社員旅行でにぎわう一大観光地だった熱海。 バブル経済が崩壊後の2000年前後から街は衰退。 廃墟と化した大型ホテルが目立ち始め、1960年代には530万人いた宿泊者数も2011年には半分以下に。

    しかし、その時期を境にV字回復を果たし、今、熱海には再び多くの観光客が押し寄せています。 熱海復活の舞台裏を探りました。

    まず、お話を伺ったのは熱海市長 齊藤栄さん。

    市の取り組みとしてプロモーションに力を入れ、熱海の良いイメージを広めようと努力。ロケハンをしにくるADさんを積極的に迎える試み「ADさん、いらっしゃい」や、12年ほど前には古木化していた梅や桜を全面改修したことも大きく、功を奏したのではとのこと。

    続いて、東洋経済新報社から「熱海の奇跡~いかにして活気を取り戻したのか」を出版されたNPO法人「atamista」代表理事、株式会社 machimori代表の市来広一郎さんにもお話を伺いました。

    市来さんは、高校生だった20年くらい前、どんどん廃墟のようになっていく街を見ていて「どうにかしたい!」と考えていたといいます。地元・熱海の人こそが地元のファンになることが大事だと考え、熱海で出来る楽しみを発掘し企画・開催していったそうです。

    「V字回復と言われているけれども、これに甘んじていてはいけない。過去、大きなものに頼り切って衰退した。人も商売も小さくてもいいから地道に、これからどんどん熱海で起業してもらえたら」と語ってくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、林業大学校の開校のニュースです。

    2015年度以前は長野や静岡など全国で10校だったのが、17校にまで増加。 林業技術者の高齢化が進む中、こうした取り組みの結果、年平均3000人の新規従事者を確保できているそうです。

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    浜田敬子さんが語り下ろした今日の『オピニオン』、題して「自立した個人がチームを強くする」。

    浜田さんご自身が携わるビジネスインサイダージャパンの記事で、最近非常に反響があったという「広島県立安芸南高校サッカー部」のお話。

    サッカー部の3年生が主導で自主的に40人くらいのメンバーが集まって掃除隊を作り、いち早く被災地の片付けや土砂出しの作業をしたと話題になっています。

    今日はそんな安芸南高校サッカー部をまとめる畑監督のユニークな指導法を紹介。常日頃から整理整頓、他人に感謝する、自分で考えるなど、サッカーよりも大切なことがたくさんあるんだという指導をされているのだとか。

    「畑監督は、今回の件を聞いても何も驚いていなかった。普段からそう行動しているから、一人一人が自分で考えて、自立して行動することが出来る人間が育まれている。スポーツの意味を改めて考えさせられた。」と浜田さん。

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    『SAKIDORIスポーツ』では長谷川太 アナウンサーが、文化放送で実況を担当されていたサッカーW杯 フランス優勝を振り返り、フランスの選手育成方法と日本の状況についてもお伝えしました。

    フランスが暗黒時代だった過去から、1988年に設立されたクレールフォンテーヌ国立サッカー養成所とはどういうものなのか説明。

    今回大活躍だったエムバペ選手もこの学校を出ているんだそう!

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    『ニュースパレードアネックス』 今月24日、東京五輪 開催まで2年となる中、マスメディアを対象にした「施設見学ツアー」が行われました。

    工事が進められている競泳会場の「アクアティクスセンター」、カヌー・スプリント「カヌー・スラローム会場」、ボート会場の「海の森水上競技場」
    バレーボールなどが行われる「有明アリーナ」などを見学し帰ってきたばかりの石森則和 記者がレポート。

    担当者によると「ほぼ計画通り」とのことですが...、間に合うのか少し心配になる進捗状況です。

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    【今日の1曲】 MOTOR DRIVE/レベッカ

  • 第336回:西日本豪雨 被災地はいま

    今日は海の日。三連休の最終日ですね。

    SAKIDORI!は通常放送でした。お聴きくださった皆さん、ありがとうございます。


    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』

    西日本豪雨、捜索と復旧作業が続く被災地からの中継でした。

    住民や各地から集まったボランティアの前に立ちはだかるのは「猛暑」と「砂ぼこり」。

    広島市安芸区の災害ボランティアセンターから、伊藤佳子記者に現地の様子をレポートしてもらいました。

    現在も呉市の方への鉄道は運転見合わせになっていたり通行止めになっていたり、呉市・三原市の一部ではまだ断水も続いているということです。

    レポートに繋いだ時間は、ちょうど500人ほどの皆さんがボランティア活動に参加され、ちょうどバスに乗って帰ってきていた様子でしたね。

    こちらでボランティアセンターの運営や作業にあたっている広島修道大学の西村仁志先生にも、今日の土砂出しの作業のことなど伺いました。

    ボランティアには、県外から来てくださっている方も多いそうです。「ボランティアは善意でやることで、仕事ではない。水分をとる。休憩をとる。無理はしないこと!」と西村さん。

    また、ボランティアは自立して作業をするので、ただ行けばいいというわけでもありません。今後ボランティアを希望される方は、ホームページ等でどのような準備が必要なのか確認をしましょう。

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    続いて、お電話を繋いだのは日本防災士会理事の横山恭子さん。昨日、倉敷市真備町で活動されたとのことで、現地はゴミや感染症の問題、また家財が道を塞いで車がなかなか自由に行き来できない現状など伝えてくださいました。

    情報は日々更新されます。ボランティアに参加される方、どうぞこまめに市のホームページなどチェックをお願いします。


    16時台『きょうのナマチュウ』 LGBT、いわゆる性的マイノリティーの人たちが生きづらさを感じることなく普通に暮らせる制度作りが、このところ急ピッチで進められています。今日はその中で2つの動きをピックアップしてお伝えしました。

    1つ目は、2020年度からトランスジェンダーの学生を受け入れると発表したお茶の水女子大学の話題です。お茶の水女子大前で、西村志野記者がオープンキャンパスに来ていた学生さんにインタビュー。

    オープンキャンパスでも「トランスジェンダーの受け入れについて」のプリントが配布されたそうで、お話を聞いたほとんどの方が賛成・好意的な見方でしたが、「更衣室やトイレが一緒なのは抵抗がある」という声も聞かれました。

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    そして2つ目は東京・豊島区の話題。 今月9日、区議会の本会議で2つの請願「区営住宅へ同性パートナーの入居を可能にする請願」&「パートナー宣誓制度」が採択されました。

    スタジオにお招きしたのは、豊島区議会の石川大我議員です。

    今回採択された2つの請願の解説、採択された瞬間のお気持ち、そして今後条例化に向けての動きなどお話してくださいました。

    「カミングアウトのしやすい社会は必要。議会に対する請願・陳情、こうした制度を利用して声をあげていただきたいです。また議会だけでなく自治体の長が動くことは可能。皆さんの声があればやるよという自治体の長は多いと思う。」

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でお伝えしたのは、世界的な海洋汚染が問題になっているマイクロプラスチックごみの話題。

    陸から遠く離れた大西洋で捕獲した深海魚の7割以上からプラスチックの微粒子が検出されたことがアイルランドの研究グループの調査で分かりました。 温暖化問題などと同様、真剣に全世界で対策を考えなければならない問題ではないでしょうか。

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    コメンテーターは健康社会学者の河合薫さん。今日の『オピニオン』テーマは「地球破滅」!

    昨年、ニューヨークマガジンが総力を挙げて特集した地球温暖化。地球温暖化が要因で実際に世界で起きている様々な事象や今後起こり得ることを挙げつつ、この温暖化の影響が弱者に与える影響も語ってくださいました。

    温暖化が進んだことで、栄養を摂れない飢餓の子供たちが8億人増えたとも言われているそうです。
    また、温暖化が1℃進むごとにGDPが平均1.2%減っており、今世紀の終わりまでに世界の一人当たりの所得が23%減る、これを止めるためには出来る限り、二酸化炭素排出を減らすことが重要であるというお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』では砂山圭大郎アナウンサーが、フェンシング の話題を取り上げました。フェンシング、世界ランキング16位以内に入った選手のことを「ランカー」と呼ぶのですが、現在日本選手は7人もいるんだそうです!

    今日は、砂山アナが一押しの「エペ」の見延和靖選手、「フルーレ」の西藤俊哉選手を紹介。

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    『ニュースパレードアネックス』 この時間も西日本を襲った豪雨の被災地からの中継をお届けしました。 一昨日、倉敷市真備町を取材した伊藤佳子記者がレポート。

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    水はひいていたものの、家から出した家財、この三連休で作業が進み、どんどん積み上がっていると言います。

    歩くと砂ぼこりで目がチカチカ。きつい匂いもあるとのこと。

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    家の被害も様々です。これから元の生活に戻ることを考えなくては...と言っても、住む場所が無い方は新しく住む場所を探さないといけない状況。まだまだ「元の生活に戻る」には時間がかかりそうだということでした。


    放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』

    今日はお電話でのご出演。

    サッカー日本代表 柴崎岳選手と 真野恵里菜さんの結婚の話題を語って頂きました。


    【今日の1曲】 あー夏休み/TUBE

  • 第335回:西日本豪雨のためにできること

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「西日本豪雨の被災者のために、今、私たちができることは何なのか?」。

    西日本を中心とした豪雨で近畿地方から九州まで広い範囲に大雨特別警報が出されてから今日で1週間が経ちました。現在、全体でおよそ6000人が避難生活を余儀なくされており、明日からの3連休ボランティア活動で力になりたいと思っている方も多いはず。そこで今回は、「今、できる具体的でリアルなこと」をサキドリしました。

    ●被災地の状況は、刻一刻と変化。場所にもよってニーズも違うため、災害ボランティアセンターなどで最新情報を確認すること

    ●自治体判断だが、個人から個人への物資支援は控える

    ●ボランティア活動する場合は、ボランティア保険に加入し、適切な服装、道具を準備すること


    また、直接支援には行けないが・・・という方々に注目されているのが「代理寄付」。ふるさと納税の仕組みを利用し、被災地に支援を届けるというものです。

    実際に岡山県倉敷市と広島県に代理寄付を始めた茨城県境町の橋本町長にお話を伺うと、状況把握や復興に時間をとるべき現地の役場がふるさと納税の対応で終わってしまうのは問題とし、その手間だけでも負担して全国の善意が被災地に届けばとお話くださいました。



    『きょうのナマチュウ』は、「2018年夏、日よけで涼しく!」。

    この夏、どうやって暑さを乗り切ろう・・・なんて思ってらっしゃる方も多いと思います。そこで今回ご紹介するのが「フラクタル日よけ」と呼ばれる見た目も涼しい人工木陰です。

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    今日から16日まで「こもれびの下でウエルネス涼活」を開催している横浜の赤レンガ倉庫から細木美知代記者がレポート。

    この企画の代表理事・保さんによるとフラクタル日よけの他にも、実際に日よけを作る体験型ワークショップなど様々なイベントを実施。人工芝やハンモックなどを配置して、涼しさ以外にもリラックスできる空間作りがされています。

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    サーモカメラによると、フラクタル日よけのあるところとないところでは15度も気温が違うそうです! 暑くてやる気が出ない方、楽しく涼活できるこのイベントへぜひ足を運んでみてください。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「ウナギ、値上げ相次ぐ。外国産扱うチェーン店も」。

    ニホンウナギの稚魚の不漁を背景に、ウナギの価格を値上げする外食店が増えています。一部取引価格が前年の3倍近くまで跳ね上がり、ウナギを扱う老舗店でも400円ほど値上げに踏み切るなど、影響が出ています。土用の丑の日を前に、寂しいニュースでした。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「被災したら何も持たずにお逃げなさい!」。

    自然災害など「もしも」なことが起こったとき、あれもこれも持っていかなきゃ! と思うかもしれませんが、「まずは安全第一。何も持たずにお逃げなさい」という荻原さん。もし通帳などを無くしても本人確認でお金が下ろせることがありますし、他にも株券や保険証も電子管理されているので問題ないといいます。他にも、国や市から出る支援金などを紹介してくださいました。



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    『SAKIDORIスポーツ』で長谷川太アナウンサーが伝えたのは、「ロシアワールドカップ 決勝!フランス×クロアチア」。

    いよいよ日本時間15日深夜に行われる決勝! これまでの振り返りや見どころを紹介しました。



    『ニュースパレードアネックス』は、山本カオリ記者が参議院の定数を6増やす公職選挙法改正案、さらにはカジノ整備法案の今後について国会から伝えてもらいました。



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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。今回は鹿児島にある株式会社 財宝の有馬よし子さんから、ミネラルウォーター「天然アルカリ温泉水 財宝」をご紹介して頂きました。

    汗をかく夏、熱中症予防のために水分は欠かせません! そんなときにおすすめなのがこの「天然アルカリ温泉水 財宝」。携帯しやすく1本約48円というお得な価格、そして桜島のふもと地下1000mから湧き出す温泉水のため、飲みやすい軟水が特徴です。舌触りもなめらかでとってもおいしいですよ!

    今なら、500mlボトル25本入り1ケースが、半額以下の税別1200円というキャンペーンを実施中。フリーダイヤル0120-7777-40まで。



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!



  • 第334回:都市型災害に備えよう

    『ニュースオフサイド』地震、豪雨。洪水。都市型災害にどう備えればいいのか?

    今日は、東京などの都市で災害が起きた場合の"備え"をサキドリしました。

    先月、政府の地震調査委員会が公表した最新の地震予測地図の受け止め方について伺ったのは、東京大学地震研究所教授で地震予知研究センター長の平田直さん。

    今後30年以内に震度6弱以上の地震が起きる確率がゼロの地域は日本中どこにもなく、相対的に確率が低い地域も「日本の中では低い」だけであって、地球全体で見たら安全ではないため、耐震などの対策・準備をしておくことが大事だとのこと。

    続いて、地震が起こって堤防が壊れるなどした場合、起こる可能性がある「地震洪水」に警鐘を鳴らしている 「リバーフロント研究所」の技術参与、土屋信行さんに繋ぎました。

    東京での豪雨対策として、川と下水道で排水をしていますが、1時間に降る雨で言うと50ミリが限度と言われています。西日本豪雨は1時間に100~120ミリを記録。数字だけで考えても、東京にこれだけの雨が猛烈に降ると、排水が間に合いません。

    土屋さんは「自分が住んでいる所がどういうところなのか、ハザードマップを見て確認を!すべてのご家庭に配られています。 "避難"というと深刻な感じがするけれども、危ない土地ならば、雨が降ったら安全なお友達の家に遊びに行くなど、広域避難を心がける。共助のパイプを強くしよう!」とお話してくださいました。


    『きょうのナマチュウ』 外出が難しいお年寄りらに 旅行をしたかのような気分を味わせてくれるツアーやサービスに今、注目が集まりつつあることをご存知ですか?

    新たな"旅行のかたち"、家にいながら旅行気分が味わえる"仮想旅行"を取り上げました。


    細木美知代記者は、VRを使った"仮想旅行"のサービスを提供している、元介護職員で東京大学先端科学技術研究センターの学術支援専門職員 登嶋健太さんのもとへ。

    手に持っているのが、VRゴーグルです!これを使って、細木記者は沖縄県竹富島へ仮想旅行に出かけました。

    登嶋さんによると、利用される方に人気なのは、行ったことのない場所よりも行ったことがある思い出の場所だそうです。「普通の人が見てもあんまり...というような、思い出の公園や桜の木などすごくローカルな場所が喜ばれる。」とおっしゃっていましたね。

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    かわって、自分のぬいぐるみに旅行をさせることで外出したような気分が味わえるツアーを全国各地で行っている会社、ウナギトラベルには西村志野記者が。

    ウナギトラベル社長、東園絵さんにお話を伺いました。うなぎが大好きで、自分でうなぎのぬいぐるみを作ってしまうほどの東さん。

    「ぬいぐるみは持ち主様にとって家族のような存在。プロフィールや性格、趣味、食べ物のアレルギーなど、ぬいぐるみの個性をきちんとリサーチしています!」とのこと。

    外国の方の利用も多く、日本の魅力を再発見できるようなツアーを今後も企画していきたいと熱く語ってくださいました。

    細木記者、西村記者、ふたりが「Column〜記者たちのオフマイク〜」にも詳しく書いてくれていますので、ぜひそちらもチェックしてみてくださいね!

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、タイ洞窟救出 酸素減と水位上昇で前倒しというニュース。

    この洞窟は今後観光地とするとしていて、さらには映画化までも予定されているとか...。

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    木曜コメンテーターは精神科医で映画監督の和田秀樹さんです。

    今日の『オピニオン』では、「泣き寝入りでいいのか?医療被害者」と題して、和田さんが実際にカウンセリングをした方のお話から、どんなにこちらに勝つ要素が揃っていても医療被害で民事訴訟をおこしたところで、勝つことが難しいという現状をお話してくださいました。

    もう少し、医療被害に対する窓口や機関を設けるべきだと語り下ろし。

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    『SAKIDORIスポーツ』で松島茂アナウンサーが取り上げたのは「文化放送で中継する秋以降の大学駅伝」です。

    今年1月の箱根駅伝は、青山学院大学が4連覇を達成。今日は打倒青山学院の一番手候補、東洋大学の今に迫り、今シーズンのチームについて酒井監督に。

    そして、2年生の西山和弥選手、吉川洋次選手のインタビュー音声もお聞きいただきました。

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    『ニュースパレードアネックス』 西日本豪雨で地区全体の4分の1が浸水した、岡山県倉敷市真備町。 厳しい暑さのなか、真備町では多くの方が避難生活を余儀なくされています。

    避難生活で大きな問題となるのが、トイレですね。真備町の要請を受け、2カ所の避難所でトイレトレーラー「みんな元気になるトイレ」が出動!

    この活動をすすめている、「助けあいジャパン」共同代表の石川淳哉さんのお話を交えて、伊藤佳子記者が伝えてくれました。

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    早川茉希レポーターの『SAKIDORI最前線』は、「赤い鳥」創刊100周年を記念したイベントをご紹介!

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  • 第333回:遺骨はどこへ行く?

    今日最初のコーナー『ニュースオフサイド』で取り上げたのは、オウム真理教・松本智津夫元死刑囚の遺骨引き渡しをめぐる問題。

    法務省はおととい、松本元死刑囚の遺体を火葬したうえで、遺骨を東京拘置所に戻しました。

    遺骨をめぐっては遺族間の対立があり、引き渡し先の調整が続いています。

    そして今日、松本智津夫元死刑囚の四女の代理人である滝本太郎弁護士が、東京地裁の司法記者クラブで開いた会見。

    会見の模様を取材中の細木美知代記者、西村志野記者に繋いで伝えてもらいました。

    遺体に関する経緯の説明からスタートした会見、今後遺骨はパウダー化し、太平洋へ散骨というかたちを考えており、費用を国に負担してもらいたいと訴えたということです。散骨することで遺骨の安置場所が定まらないため、信者の聖地になるなどの恐れがなくなるという考え。

    お電話を繋いだのは松本智津夫元死刑囚の三女、松本麗華さん。

    一連の流れや報道は、麗華さんには「不可解」の一言。当局は親族間の話し合いを終えるようにと麗華さん側にも伝えているということで、家族が経験していることなどから考えても、ずれが大きく驚いているとのことです。

    「父が亡くなってまだ数日しか経っていない。遺骨の取り合いみたいになって、父をお金儲けに利用するつもりもないのにそういうような報道がなされていて非常につらい。」と涙ながらにお話してくださいました。


    『きょうのナマチュウ』では、「赤坂自民亭」と呼ばれる懇親会での写真が波紋を広げる中、自民党総裁選挙の行方についてサキドリしました。

    国会審議、会期末が今月22日に迫る中、与野党の攻防がヤマ場を迎えている国会から、奥山拓也キャップのレポート。

    そして、「赤坂自民亭」の何が問題なのかを時系列などを整理して、竹田有里記者に伝えてもらいました。

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    そして、安倍総理は今日、西日本豪雨で甚大な被害が出た岡山県を訪問。

    政治アナリストの伊藤惇夫さんにもお話を伺いました。

    「赤坂自民亭」については「感覚的に麻痺しているというか、派閥でやるならまだ分かるけれど、幼児化してるのでは」。

    安倍3選が揺らぐということについては「政界は一寸先は闇。安倍さんの信頼感は損なわれている。森・加計、誰も納得していない。また不信感をもたせるようなことが出てくるとなったらどうなるか。」との見方を示してくださいました。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、あまりおもてだって話題に上りませんが、市町村などが手掛ける水道事業を広域化する水道法改正案が衆議院本会議で可決、参議院へ送られたというニュースをピックアップ。

    水道事業の経営を効率化し、水道管の老朽化対策などを急ぐということなのですが、世界の主要都市部での水道事業を見てみても、民営化した後、水道料金が何倍にも跳ね上がり、結局、再公営化する事例が多いそうです。

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    コメンテーターは文筆家の古谷経衡さんです。

    今日の『オピニオン』テーマは「暑さ対策を先人から学ぼうというウソ!」。

    江戸時代の人に学んで、打ち水、緑のカーテン、涼をとるために金魚...などこの季節になるとよく聞く話ですが、「こういうのは全部ウソですよ!」というお話でした。

    というのも江戸時代は小氷紀で、今の東京よりもだいたい2度ほど低く、冬は普通に雪が積もり、品川で2mもの降雪を記録した文献も残っています。

    そのため、小氷期ならばこのような暑さ対策でも効果的だっただろうけれども、現代はそうじゃない。命の危険に繋がることもあるので、無理せず時代に合った暑さ対策としてエアコンを使いましょうと語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』で槙嶋範彦 アナウンサーが取り上げたのは高校野球!

    スタジオにスポーツライターの大利実さんをお迎えし、横浜、東海大相模など神奈川県の強豪校の監督に迫りました。

    大利さんのご本、「激戦 神奈川高校野球 新時代を戦う監督たち」が株式会社インプレスから発売中です。こちらもぜひお手に取ってお読みください。

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    『ニュースパレードアネックス』 落語家の桂歌丸さんが今月2日、慢性閉塞性肺疾患のため81歳で亡くなり、横浜市の妙蓮寺で今日、告別式が執り行われました。

    関係者1000人、ファンの方1500人もの人が集まったお別れの会。

    吉田涙子記者のレポートにあったように、林家木久扇さんが生前の思い出エピソードを披露したりと、あたたかく和やかな会だったとのこと。


    『SAKIDORIクリニック』では、本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生が、豪雨災害から自分の命を守る医学的テクニックを教えてくださいました!

    人間の両手は命を守る本能が凝縮されていて、無意識のうちに何かを掴んで命を守ろうとします。 荷物は手に持たず、リュックで背負いましょう。 普段からリュックに必要なものを入れて玄関に近いところに置いておきましょう。


    【今日の1曲】 ロケット・マン/エルトン・ジョン

  • 第332回:「買い物弱者」を救うには

    サブキャスター竹田有里さんが、地元である岡山県の取材から帰って来ました。

    今日の『ニュースオフサイド』でも、平成30年7月豪雨の続報、そして車で避難した際の対処法について学びました。

    まずはこれまでの被害状況を、気象予報士でもある佐藤圭一 記が整理。今日は四国も梅雨明けとなりましたが、天気予報で晴れマークがついていても油断大敵で、急なゲリラ豪雨なども注意が必要だと解説してくれました。
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    お電話を繋いだのは、現地で救援活動をされている日本防災士岡山県支部 防災士 彦坂勝則さん。

    避難をする場所は大抵が体育館などでエアコンなどもなく、非常に暑く、なかなか寝付けない状態。汚水が混ざった砂ぼこりが舞い、衛生面で心配されるがマスクも足りないなど、被災地の様子を伝えてくださいました。

    被災地の一部では、ボランティア募集も始まっています。 全国社会福祉協議会のホームページから「災害ボランティア情報」を検索して新着情報を確認してみてください。

    また、広島県社会福祉協議会は「できれば個人の方はスコップを、企業の方は可能なら高圧洗浄機を持ってきてほしい」ということです。

    今回の豪雨災害でも、水没して動かなくなっている車や土砂で流された車が多数見られました。

    このような豪雨災害時の車での避難について、JAF関東本部ロードサービス部受付指令室 石津達也さんにお話を伺いました。

    最近の車は電気制御が弱点となり、水に弱い。もしも水没といった危機的状況に見舞われた場合、速やかにシートベルトを外し、ドアを開ける。ドアが開かない時にはパワーウインドウを開ける、もしくは脱出用ハンマーで割るなどして脱出を。フロントガラスは割ろうとしてもフィルムが貼られており、出られないそうです。


    『きょうのナマチュウ』では、買い物をするのが困難な人たち、中でも食料品や生活必需品の買い物に困る人を指す言葉「買い物弱者」、その実態、そして解決策を探りました。


    中村学園大学 栄養科学部 フード・マネジメント学科教授 薬師寺哲郎さんに「買い物弱者」の現状について伺ったところ、「買い物弱者」は過疎化が進む山間部だけではなく、都市部ではご近所などのコミュニティ機能が弱体化し、孤立した高齢者が多いなどの要因からも、一貫して増加傾向とのこと。

    薬師寺教授は「買い物に行けないせいで自分が食べたいもの、必要な栄養素が摂れないため、健康寿命に関わってくるし、買い物はその行動自体が元気を保つために必要なこと。」だとお話してくださいました。

    この問題を解決しようと2012年徳島県で設立されたのが「移動スーパー とくし丸」です。 補助金なしで地元スーパーとの共存を図りながら「買い物弱者」を救うシステムと言えるこの「とくし丸」について、株式会社とくし丸の荒川伸太郎さんにお話を伺いました。

    「来てね!」と言われている顧客のもとを週2回ほどまわり、その日向かうルートの顧客の好みや要望に合った商品をトラックに載せて向かうのだそうです。

    400品目・1200点の商品、もちろん冷蔵庫も付いていますので、生鮮品もおさえています。お客様は9割以上が70~80代の女性で、定期的に同じ家や同じ場所に通うことでちょっとした異変に気付けたり、地域の見守り隊としての役目も担っているということでした。

    現在38都道府県で稼働していますが、今日は、東京都内を走る「とくし丸」の販売車に、西村志野記者が同行させていただきました。販売パートナーの佐藤宏さんは「毎日たくさんのお友達と会っている感じで楽しい!」と話されていましたね。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、お茶の水女子大がトランスジェンダーの学生受け入れ発表のニュース。

    2020年4月から受け入れる方針だということです。国内の女子大で受け入れを決めたのは初めて。 多様性の尊重を受け、複数の女子大でも受け入れ検討が進められています。

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんが語り下ろした『オピニオン』テーマは「強制不妊、国は過ちを認めないのか」。

    取り上げたのは「不良な子孫の出生を防止する」ため1948年に制定された旧優生保護法下で不妊手術を強制された問題。政府は「当時は適法だった」と主張。

    その政府もやっと重い腰をあげ、実態調査を行うとしていますが「少なくとも過ちから22年が経ってしまっている。国が主導し解明、救済の対応を!」と訴えました。

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    『SAKIDORIスポーツ』では飯塚治アナウンサーがメットライフドームから、「2018オールスターゲーム」の見どころを、今夜の「ライオンズナイター」解説を務めて下さる 山崎裕之さんと共にお伝えしました。

    ファン投票で、中日・松坂、巨人・上原、ヤクルト・青木というベテラン勢も選出されていますし、若手では巨人の岡本、西武の森が楽しみだとのこと!

    「2018オールスターゲーム」は今週末です。


    『ニュースパレードアネックス』 西日本を襲った記録的な豪雨。 高梁川と 小田川の氾濫でおよそ4000世帯が浸水した地域、岡山県倉敷市の真備町を取材した竹田有里記者が、真備町で見てきたもの・感じたことなどをレポートしてくれました。

    伝えたかったことを「Column〜記者たちのオフマイク〜」にもまとめてくれていますので、そちらもぜひお読みください。


    【今日の1曲】 オジー自慢のオリオンビール(エイサー・バージョン)/BEGIN

  • 第331回:「平成30年7月豪雨」

    『ニュースオフサイド』  西日本を襲い甚大な被害をもたらした「平成30年7月豪雨」。

    気象庁は今日、九州北部、中国、近畿地方などが梅雨明けしたと発表。猛暑の中、捜索活動や復旧作業が続く被災地を結んでお伝えしました。

    岡山県倉敷市で取材中の竹田有里 記者は真備町からのレポート。

    32℃という暑さ、水はひいたものの泥が乾いて砂ぼこりが上がっている現地の様子、電気・ガス・水道などのライフラインの現状、患者約300人が取り残され、自衛隊による救助が終わったまび記念病院についてなど伝えてもらいました。

    つづいて広島、愛媛、岐阜の様子をお伝えしたのは気象予報士の佐藤圭一記者。

    日本防災士会広島県支部 宮永正稔 事務局長には、現在の広島市の状況、4年前にも広島市で起きた豪雨災害の教訓が生かされた部分などお話を伺いました。

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    『きょうのナマチュウ』 オウム真理教の松本智津夫元死刑囚の遺骨はどこへ。

    遺骨の引き渡しについて、松本元死刑囚が死刑執行直前、四女に渡すよう伝えていたことから、その意向に基づき引き渡すまでの間、拘置所で保管することにしています。 ただ、松本元死刑囚の妻らほかの親族も引き渡しを求めており、引き渡しの日取りなどは決まっていません。

    誰がどんな手順で引き取ることになるのでしょうか?

    元刑務官でノンフィクション作家の坂本敏夫さんに、死刑が執行された後の基本的な手順と今回の松本元死刑囚のケースについて伺いました。

    坂本さんの経験上、死刑が執行された場合、ご家族は遺体を引き取らない場合もよくあると言います。家族も事件を起こされたことで被害を受けており、縁を切りたい人が多く、その場合、1年間は拘置所で遺骨を預かりますが、その後、無縁仏として合葬という形になります。

    本来誰が引き取るかは家族間での話し合いに委ねられるものの、今回の松本元死刑囚のケースは本人の意向もあることだし、教団が活発化するなどの恐れも加味して、四女に引きとってもらうのが一番無難だろうとのこと。

    西村志野記者は、松本元死刑囚の遺骨が保管されている東京拘置所の動き、四女の代理人の滝本弁護士が「当面遺骨は拘置所へ」と示していること、日本脱カルト協会理事「オウム真理教家族の会」代表 永岡さんは「最後の最後、嘘をつく必要がない場面で四女を指名したことからも、松本元死刑囚は病気のふりをしていた詐病だと確信した」というお話を整理して伝えてくれました。

    写真を見ても、西村さんの後方にある正門前、30人ほどの報道陣が見えますね。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、先週火曜日にもお伝えしたタイ北部の洞窟で救出が進む地元サッカーチームの少年たちの続報です。

    今日までにタイ海軍と地元当局が、潜水による救助活動を開始。4人が救出されていますが、泳ぎに長けていない少年たちに空気ボンベの使い方を教えての救助活動、一人当たりかなりの時間がかかっているとのこと。

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    コメンテーターは政治学者の姜尚中さんです。今日の『オピニオン』のテーマは「オウムの謎に迫る」。

    バブルの80年代、そして90年代、ハルマゲドンやノストラダムスの大予言など、20世紀を迎えるのに皆が普通では考えられないようなことに飛びついてしまいそうな危うさがあったと姜尚中さん。

    その当時の様々な社会の背景がオウムを生み出したことは事実だと振り返りながら、「小さなヨガ団体のようなところから始まったオウム真理教が、なぜこれほどまでに信者をひきつけ、駆り立て、ここまでの大きな団体になっていったのか?」ということに目を向けなければ、悲劇は繰り返されるかもしれないと、謎を追及することの大切さを語り下ろしてくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』では砂山圭大郎アナウンサーが、レスリングの話題をお伝えしました。

    レスリングの世界選手権代表を決めるプレーオフが7日、埼玉で行われ、女子50キロ級は昨年の世界選手権48キロ級女王で全日本選抜選手権優勝の須崎優衣選手が昨年の全日本選手権覇者の入江ゆき選手に6―4で勝ち、代表入りを果たしています。

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    『ニュースパレードアネックス』15時台の『ニュースオフサイド』でもお伝えしましたが、西日本を襲った豪雨、犠牲者の数が増えているほか、いまだ安否が分からない人もいます。

    岡山県倉敷市で取材中の竹田有里記者に再び繋ぎ、農作物への影響、真備にあるクリニックから、災害が起きた当日の様子をクリニックの院長の声、現在消防と自衛隊が協力して一軒一軒の家を確認して回っている状況など伝えてもらいました。


    放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』では、"新しい地図"がパラスポーツ応援チャリティソング「雨あがりのステップ」の売上2,300万6,214円を全額寄付した贈呈式の様子と、そのなかで香取慎吾さんが話されたコメントを抜粋してご紹介しました。

    そして、仲間由紀恵さんが双子の男の子を出産したことについても。

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    【今日の1曲】 君に、胸キュン。/YMO

  • 第330回:松本智津夫死刑囚の刑執行

    今日の『ニュースオフサイド』、『きょうのナマチュウ』と通じてお送りしたのは、「松本智津夫死刑囚ら死刑執行。オウム真理教事件とは何だったのか」。


    麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚と元幹部7人の刑が、今日執行されました。オウム真理教 被害対策弁護団 事務局長の小野毅さんは、「最後まで死刑は松本智津夫死刑囚だけでいいと感じていた。道連れのような結果にショックを受けている」と述べました。また、東京拘置所で一度だけ診察したという精神科医で作家の加賀乙彦さんは、罪は許さないとした上で、公判の後半から言動がおかしくなった松本智津夫死刑囚の病気を治療し、ちゃんと真実を話してほしかったがその機会が永遠に奪われたことに悔しさを感じているようでした。

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    "なぜ、死刑執行が今日だったのか"、不思議に感じている方も多いと思いますが、元刑務官でノンフィクション作家の坂本敏夫さん曰く、執行は随分前から決まっていて用意周到に準備されていたものと予測、残る死刑囚6名の今後についてもお話頂きました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』は、石川真紀記者が、オウム真理教以外の最新ニュースをお伝えしました。

    取り上げたのは、松戸女児殺害事件の被告に判決、タイの洞窟救助でダイバー1名死亡、米中貿易摩擦の3つです。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「火災保険を見直しなさい」。

    火災保険と聞くと、「火事になったときに保障してくれるものでは?」と思いがちですが、実は、保険によっては水災、風災など自然災害に対応しているものも多いといいます。来年から保険料が上がるため、その前に保険を見直し、まとめて保険料を支払うとお得になるそうです。ちなみに火災保険は10年分まとめて支払うことができ、その場合、8.2年分の金額で済むんだとか。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、土井悠平アナウンサーが語る「野球のトラッキングシステムとデータから推測するペナントレースの展望 」。



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    『ニュースパレードアネックス』は、岡田紀子記者が、西日本を中心に記録的大雨となっている最新の気象情報とその被害についてお伝えしました。

    福岡・佐賀・長崎の3県に大雨特別警報が出されました。8日まで雨は続く予報です。危険を感じたらすぐに避難をしてほしいと思います。



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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。今回は、時代の最先端を行くビジネスマンに話を伺う「一美が訊く」。

    株式会社R-Project代表取締役・丹埜倫さんにインタビュー、事業内容や今後の目標、可能性の見出し方などを伺いました。



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!


  • 第329回:文科省局長、逮捕

    『ニュースオフサイド』テーマ「見返りは息子の合格。文科省の現職局長を逮捕。」

    文科省局長が受託収賄容疑で逮捕された事件、国の教育行政を担う文科省の幹部が逮捕されたことが今後どのような影響を及ぼすのか、フカボリしました。

    まずは、この事件の経緯を細木美知代記者が整理。さらに放送前に東京医科大学のキャンパスがある西新宿で学生の声を聞いてきました。ほとんどの学生に断られ、「うんざりしてるんだろうな...」と感じたと細木記者。

    それでも3人ほどお話を聞けたそうで「悲しい」「学校側の誰がやったのか気になる」「不信感」などの声が。

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    今回の事件について、お電話を繋いだのは、文部科学省OBで『文部科学省は解体せよ』の著者、有元秀文さん。

    有元さんは佐野容疑者との面識はないとのことですが、「文科省の職員はほとんどの人がみんな真面目。でも、権力を持って思い上がったり勘違いしたりしてしまう一部の人が居る。今回の事件は恐らく内部告発だと思われる。関係する部署はすべて家宅捜索して同じような不正がないかを調査すること。徹底的にやらないとダメ!」とお話してくださいました。


    『きょうのナマチュウ』今年で開館11年目の鉄道博物館。今日、新館がオープンしたということで、その新館からの生中継と、2020年に走り出す新型新幹線の魅力もサキドリしました。

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    鉄道博物館・新館から、レポートを届けてくれたのは西村志野記者。

    オープン初日の今日は開館前から500名もの人が列を作っていました。平日ですが、大賑わい!

    鉄道の『仕事』『歴史』『未来』をテーマとした3つの展示ゾーンが設けられています。

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    2階で体験したのは「未来ステーション」。

    機械で自分の写真を取り込んで自分のアバターを作成、モニターの中で「未来の鉄道」を疑似体験できるという展示です。この頭に新幹線をかぶっているキャラクターが西村記者(^^)

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    ほかにも時代ごとの切符や改札など日本の鉄道史を紹介しているコーナーや、4階にはレストランも!新幹線を眺めながらご飯が食べられます。人気は「ハチクマライス」だと紹介してくれました。


    かわって、JR東海が今、開発を進めている東海道新幹線の新型車両「N700S」のお話へ。

    この「N700S」は、どのような機能を備えた新幹線なのでしょうか?

    『超・新幹線が日本を変える』などの著書がある、 鉄道評論家の川島令三さんにお話を伺いました。

    車両を軽量化したことで線路への負担も減り、軽いことで列車の運転に必要になる電気量も減らせるため、その分、電源コンセントが全席設置可能に!

    また、車両の防犯カメラで捉えた鮮明な画像をリアルタイムで地上へ送信でき、セキュリティ対策も向上。

    これまで一番後ろの車両は揺れが強かったが、車両の揺れも軽減されているとのことです。すごい!「N700S」は2020年度の営業運転開始を目指しています。楽しみですね!


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「アメリカ・シアトルでプラスチック製ストロー禁止に」というニュース。

    アメリカのワシントン州シアトルで、地球環境を保護しようと飲食店などでプラスチック製の使い捨てストローやフォーク、ナイフなどの提供を禁じる条例が今月から施行されました。

    条例ではおよそ5000店舗が対象となり、違反した場合には日本円でおよそ2万8000円の罰金が科されます。

    一人当たりのプラスチックごみ廃棄量が、アメリカに次いで2位の日本も考えていかなければいけない問題です。昨日のSAKIDORI!でも触れた「エシカル」に通ずることですね。

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    木曜コメンテーターは精神科医で映画監督の和田秀樹さんです。

    今日の『オピニオン』で語り下ろしたのは「自分が高齢になるということ」。

    認知症医療の第一人者であり、昨年10月、自身も認知症であることを公表した精神科医の長谷川和夫先生(89)が「認知症はそんなに怖いものではない」と伝えるための講演をしているそうです。

    和田さんは「年を取って人に面倒になることをすごく悪いことのように捉えがちだけど、必要以上の不安感を持たなくてもいい。"出来なくなってしまったこと"をフォーカスするのではなく、"出来ること"をフォーカスしてみよう。備えあれば憂いなしで、認知症になってしまった時のことを考えてみることも大事!」とお話してくださいました。

    和田さんのご本「自分が高齢になるということ (WIDE SHINSHO)」は新講社から発売中です。こちらも参考になさってみてください。

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    『SAKIDORIスポーツ』では高橋将市 アナウンサーが、今日午前に帰国した西野ジャパンについてお伝えしました。

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    帰国会見には日本サッカー協会の田嶋会長、西野監督、長谷部主将の3人が出席。

    田嶋会長から「監督をお願いする時に、西野さんから『結果がどうであれ、この大会で終わるから』と言われ、約束した。その約束はしっかり守りたい。」とあったように、西野監督は代表監督をこれで退任することになりました。

    選手たちに「ベルギー戦で倒れた芝生の感触、見上げた空の色は忘れるなと言った。」という西野さんの言葉に、1番グッと来たという将市さん。

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    『ニュースパレードアネックス』 東日本から西日本では大気の状態が非常に不安定となり、今週日曜日頃にかけて、雷を伴った非常に激しい雨が降る見込みで、気象庁は土砂災害に厳重に警戒するよう呼び掛けています。 気象予報士の伊藤佳子記者が大雨の原因と今後の見通しなどを解説!

    豪雨、河川の氾濫、雷もですが、突風にも注意してください。そして自治体からの情報ももちろんですが、自分の頭を働かせて、危険を感じたら自分で判断して明るいうちに避難を心がけましょう。

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    早川茉希レポーターの『SAKIDORI最前線』でご紹介したのは、上野にある国立科学博物館で、来週13日から始まる特別展でした。

    俳優の香川照之さんのパンチのあるポスター(笑)

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    【今日の1曲】いまのキミはピカピカに光って/斉藤哲夫

  • 第328回:

    『ニュースオフサイド』ポンペオ国務長官、北朝鮮訪問へ。

    歴史的な米朝首脳会談からすでに3週間。ポンペオ長官は「完全非核化」の実現に向け、その方法や期限など具体策について協議するものとみられます。

    今日は米朝首脳会談以降、進展が見えない米朝関係について取り上げました。

    まず今日までの間に起きた北朝鮮の動きについて、清水克彦デスクが解説。

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    北朝鮮政治がご専門の慶應義塾大学 磯崎敦仁准教授に竹田有里記者がお話を伺いました。

    「過去の過程からどうしても北朝鮮のことが疑わしく思えてしまうものだが、本気で非核化する心づもりはあると思う。だからアメリカもきちんと完全なる核放棄にこだわること。拉致問題を抱える日本としては、北朝鮮と会い、お互いの主張を伝えることは必要だが、最初からこちらが北朝鮮に乗り込む形ではなく、信頼を築き上げる一歩が大切だ。」との見方。

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    お電話を繋いだのは、アメリカ現代政治がご専門の上智大学 前嶋和弘教授。「明日からのポンペオ長官の訪朝、北の事務方も動いて、これからが本格化。進展があれば2回目の米朝首脳会談が9月にニューヨークで開かれる可能性もありうる。トランプ大統領としては中間選挙に向け、ちょうどいい燃料投下になり、PR出来る良いチャンスとなる。」とお話してくださいました。


    『きょうのナマチュウ』 若い人ほど「死ぬのがとても怖い」と感じていることが経済産業省の調査で分かりました。 そこで今日は、死を気軽に語り合う"デスカフェ"、欧米ではすでに定着しているというこのイベントが、日本でも定着するのかサキドリました。

    細木美知代記者がデスカフェの現状を整理。

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    デスカフェには基本ルールが決められていて、「参加者の心得5カ条」 というものがあります。

    ①一人ひとりが自由に自分の考えを表現できるようにする。

    ②自分一人がしゃべりすぎないようにする。

    ③カウンセリングや悩み相談の場にならないようにする。

    ④死に方や自殺につながる話はしない。

    ⑤デスカフェで出たエピソードはその場かぎりとし、 SNSに書いたりしない。などなど。

    実際にデスカフェを開催している「ライフネット東京」の事務所には西村志野記者がお邪魔しました。

    お話をしてくださったのは、「ライフネット東京」の小平知賀子代表です。

    20代~70代と幅広い年代の方が参加されているというデスカフェ。死に漠然と不安や疑問を抱えている方、身近な人の病気や死別を体験された方、生きる意味を見出せない方など、参加されている人の背景は実に様々なんですね。

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    続いて、お電話を繋いだのは、静岡市で開かれている「死生学カフェ」の世話人代表で、静岡大学教授の竹之内裕文さん。死はタブーと見なしてしまいがちですが、死と共に生きることを学ぶのが「死生学」だとのこと。

    竹之内さんは、ホスピスのお医者様との出会いで看取りについて考えるようになったことと、スウェーデンに住んでいた時に感じた対話の重要性から、この「死生学カフェ」開催に行きつきました。

    今の時代、ライフスタイルが多様化しているように、「死のかたち」や「死の受け止め方」も多様化しています。自分の状況や価値観で選ばなくちゃならないけれども、それはすごく難しい問題ですよね。日本でもデスカフェが徐々に広がりを見せているのは、こういった理由があるのではないかとお話してくださった竹之内さんでした。



    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、高級志向は男性ホルモンが影響しているという研究結果について。

    アメリカ・ペンシルベニア大学の研究で、男性が高級ブランドの車や時計、服などを購入するのはテストステロンが影響していると発表しました。 「人間以外の動物も繁殖期にテストステロンが増え、競争相手などに自身の環境適応力を誇示するのと似ている」そうです。

    皆さんの周りで高級ブランド志向の人は、テストステロンが多いのかもしれません!?

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    水曜コメンテーターはマルチリンガルタレントの堀口ミイナさんです。語り下ろした今日の『オピニオン』題して「部活、変わっていくのか?~堀口ミイナ、実は部活ニガテだってよ~」。

    1960年代頃から、必修クラブ活動としてスタートした歴史がある部活動。最近では、「中学生になったら部活をやるのが当たり前!」ではなくなってきていたり、32都道府県で週2回は部活休みを設ける・平日は2時間までなど、部活に熱中しすぎることで生徒にも先生にも過度な負担にならないようにする動きがあります。

    転校が多かったミイナさんは学生時代、クラスに馴染もうとするあまり、無理して陸上部に所属していた頃を思い返し、「なんであの時、もっと他にもやりたいこと色々あったのに、自由に選ばなかったんだろうと今になって思う。今の時代、もう部活にこだわる必要はない。本当にやりたいことをやるべき。自分で探して、地域のコミュニティなどに参加してみたりするのもいいのではないか。」と語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は飯塚治アナウンサーが担当。

    2018FIFAワールドカップロシア ベスト8が出そろったということで、これまでの振り返りとこれから注目の対戦についてお伝えしました。日本は敗退してしまいましたが、これからまだまだスゴイ戦いが残っています!

    準決勝は日本時間の6日金曜の夜からスタート!

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    『ニュースパレードアネックス』 今日から品川のホテルで、エシカルサミット「エシカル2018」が始まりました。 ひとつしかない地球で共存する我々にとって、「エシカル」について考えておくことが大事です。

    さっきからエシカル、エシカル言ってますけど、エシカルっていったい何!?状態のスタジオがこちら。

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    このあと吉田涙子記者がきちんと「エシカル」の重要性について解説してくれました。

    文化放送では月曜~金曜の朝5時13分頃から1分間、エシカルの情報をお伝えしている「エシカル・レポート」が絶賛放送中です。ぜひこちらもチェックしてみてくださいね!

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    『SAKIDORIクリニック』では、本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生が、誰でもできる夏バテ予防法を伝授!

    ・食事中に水分を摂り過ぎない。

    ・よく噛む。

    ・食事中はわざとボケーッとする。

    他にも日の出が早い夏だけは、30分早起きするとダルさが消えるそうです。20分ほどのお昼寝も午後の夏バテには効果的。


    【今日の1曲】 Born to Be Wild ~ワイルドで行こう/ステッペンウルフ 

  • 第327回:惜敗・・・

    さすがに今日は寝不足の方、多いのではないでしょうか?

    今朝、3時から行われたサッカーW杯・ロシア大会の日本対ベルギー戦で、日本は後半、原口と乾が相次いでシュートを決め、2点をリード。 しかし、その後同点に追いつかれ、後半ロスタイムに勝ち越しのゴールを許し、試合終了となりました。

    日本代表は惜しくもベルギーに敗れベスト8入りは逃がしましたが、健闘をたたえる声が続々とあがっています。

    今日の『ニュースオフサイド』、夢を見させてくれた日本代表の戦いについて。

    まずお電話を繋いだ、現地ロシアにいるスポーツライター了戒美子さんは「2-0になった時点でこの試合を決めに行くのかどうしたいのかという部分が曖昧だったかもしれない。西野さんの2-2に追いつかれてしまった時の表情、「あー、やられた!!」というあんな顔はこの大会で初めて見た。日本代表はチームワークよく、みんなが一緒にチーム作り上