イラスト:サキドリちゃんby加納有沙

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今日のSAKIDORI

  • 第319回:ベアドッグって知っていますか?

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「相次ぐ目撃情報!熊と人は共存できるのか」。

    山梨県や秋田県では熊の目撃情報が例年よりも多いペースを記録、「熊と人のすみ分け」をどうするべきなのかをサキドリしました。そこで今、注目されているのが、熊を山に追い返す職業犬「ベアドッグ」。このベアドッグを育成しているNPO法人「ピッキオ」の田中純平さんにお話を伺うと、海外では盲導犬と同じように認められていて、その働きとしては、熊のにおいを探知し、熊を吠えて追いかけることで山奥に返すというもの。効果は感じているそうで、ごみ荒らしや人的被害がわかりやすく減少したそうです。



    『きょうのナマチュウ』は、「虐待防止に繋がるか、『赤ちゃんと触れ合う授業』」。

    中学校で、赤ちゃんとの触れ合いを通じて命の尊さや子育ての大切さを学ぶ体験授業をご紹介。27年もの間、この授業を続けている東京成徳短期大学の教授、寺田清美さんにお話を伺いました。

    赤ちゃんが泣くことに否定的な風潮がある中、なぜ泣いてしまうのかを理解するだけではなく、赤ちゃんと触れ合うことで自分も同じように可愛がられてきたのだと知り、自己肯定感を育む機会にも繋がっています。授業に参加した生徒からは、「楽しさもあるけど、難しさを感じた」といい、その難しい部分をどうクリアしていくのか話し合ういいきっかけになったそうです。


    そして、西村志野記者は、相模女子大学中学部で「妊婦体験と赤ちゃんのお世話体験」の授業をレポート。

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    実際に「妊婦ジャケット」を着用すると、いかに日常動作が大変なのかを実感することができました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』は、石川真紀キャスターが伝えたニュースは、「地元で就職希望、33%に低迷。大学生の意識調査」。

    学生優位の売り手市場を背景に、大都市圏での就職が人気を集めているそう。地方と都心の格差がますます広がると懸念されています。



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    精神科医・映画監督の和田秀樹さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「本の売れ筋に見る "日本やばいよ"」。

    日本人は英語の読み書きやコミュニケーション能力もアジア最低レベルにも関わらず慢心していると感じた和田さんがこれらの問題提起をするような本を企画したところ、編集者の方に「そういう本は売れない」と言われたそう。売れ筋は「日本はすごい国」など、耳触りのいい話ばかりでこれではこの慢心は助長するばかりではないかと嘆きました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、飯塚治アナウンサーが伝えてくれたのは、「ソフトボール女子ライバルアメリカに快勝!」。

    日米対抗2018第一戦、最大のライバルアメリカに4対0で勝ちました。その勝因や注目選手を解説!



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    『ニュースパレードアネックス』は、細木美知代記者が取材した「なくそう!子どもの虐待プロジェクト2018」について。

    児童相談所が家庭に介入するためのマンパワーと適切な判断のために法律や制度を整える署名プロジェクトで今月14日から開始したものです。発起人による立ち上げた想いやきっかけ、今後の活動などを紹介しました。



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    『世の中SAKIDORI』は、SAKIDORI最前線。 早川茉希 レポーターが開館10周年を迎えた「東京おもちゃ美術館」をご紹介!

    今月24日から10周年を記念した、糸鋸の体験ができる工房「いとのこや」がオープン。体験の様子など、詳しくは【こちら】からどうぞ。



    【今日の1曲】 ジョニィへの伝言 / ペドロ&カプリシャス


  • 第318回:誰かとごはんを食べていますか?

    大阪北部で起きた地震の取材をし、一美キャスターが帰って来ました。(大阪取材の模様は、一美キャスターがブログ『Column〜記者たちのオフマイク〜』に載せてくれていますので、そちらもご覧ください。)

    今日は、当初の予定では通常国会の会期末だったわけですが...来月の22日まで延長されることになりました。

    『ニュースオフサイド』のコーナーでは、通常国会が大幅延長となった背景を、自民党総裁選挙、日朝首脳会談との関連から探りました。

    まずは今日の国会の様子を、奥山拓也キャップがレポート。与党としては、働き方改革国会と銘打ってやってきたため、この法案を通すまでは...という思いでの32日間の延長。野党としては「会期通り終わらせる!」という、与野党の攻防から目が離せない状況です。

    安倍政権側の様々な思惑については、インサイドライン編集長の歳川隆雄さんに伺いました。

    会期を延ばせば延ばすほど、安倍総理以外の総裁選出馬の意向がある人の準備期間がどんどんなくなっていくこと。安倍総理の7月の外遊をふまえての延長であること。

    日朝首脳会談については、8月中に行われるかもしれないことなど解説してくださいました。


    『きょうのナマチュウ』テーマは「食事をひとりでとる"孤食"が深刻化。その対策を考える」。

    2017年度版の食育白書によると、1日の食事のすべてを一人でとる「孤食」が週の半分を超える人が、増えていることが分かりました。

    細木美知代記者が「食育白書」の内容を整理。

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    寂しいというイメージの「孤食」ですが、街の方々は「孤食」をどう思っているのか、西村志野記者が有楽町で聞きました。

    お話を聞いたほとんどの方は「寂しい」とは感じていなかったそうですが、この回答に永野サブキャスターも西村記者も「これは、普段一緒に食べる人が居る人の回答だと思う!」と反論していました。

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    お電話を繋いだ名古屋大学 特任講師の中田龍三郎さんには、「孤食」が人の体や心に及ぼす影響について伺いました。

    一人で食事をすると、食事の準備がおっくうになったり、簡単なもので済ませてしまうため、栄養バランスが悪くなる傾向が。また、日常的に「孤食」をしていると、コミュニティーへ参加しようという気持ちがなくなっていき、うつ病にもなりやすいのだとか。

    中田教授は、少しでも楽しく食事が出来るように、工夫することが大事だとおっしゃっていました。簡単な方法として、鏡に自分の姿をうつして食事をすることだけでも、効果があるそうです。


    つづいて「孤食」対策として、故郷でおばあちゃんと食卓を囲んでいるような気分になるVR動画「バーチャン・リアリティ」を制作した、南あわじ市「食の拠点推進課」課長補佐 土井孝行さんにもお話を伺いました。

    南あわじ市の特産品を知ってもらうための動画を作ろうというところからスタートした、この「バーチャン・リアリティ」。田舎のおじいちゃん・おばあちゃんが、社会の癒しを担っていけるのでは!?と作成されました。

    おばあちゃんと朝食をとる「朝ごはん」と、家族や地元住民らも交えてにぎやかな時を過ごす「夜ごはん」の2編構成で、自治体のプロモーション動画としては異例の16万回超えの視聴回数をたたき出しています。

    土井さんはこの動画を通して「普段連絡をとらない両親と連絡をとるきっかけになってほしい」ともおっしゃっていました。

    放送前に「バーチャン・リアリティ」を体験したミイナさんも「癒されるぅ~」と笑顔(^^)
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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げるのは、「訪日客増加で製紙各社の生産拡大」というニュース。

    訪日外国人客が増え、ホテルなどで使う需要が増えていることを背景にトイレットペーパーの生産も好調に。日本製紙や王子ホールディングスなど製紙業界が新工場の整備など生産拡大に乗り出しています。

    ミイナさんや永野サブキャスターも、今まで体験した海外のお手洗いのお話をされていましたが、国によって本当に様々ですね!

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    コメンテーター、マルチリンガルタレントの堀口ミイナさんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「メルカリはなぜ上場したのか?」。

    日本で初めての、上場した"ユニコーン企業"のメルカリ。まずこの"ユニコーン企業"というものはどういうものを指すのかを説明。

    そして、まだまだアメリカでは赤字のメルカリが、日本だけの成功に留まらず、海外へとチャレンジしている姿に「頑張ってほしい!」とエールを送りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』では松島茂アナウンサーが、サッカーW杯 日本代表が見事勝利した昨夜のコロンビア戦を、文化放送 サッカー解説者で元読売クラブコーチの湯浅健二さんのお話を交えて振り返り!

    湯浅さんは、現地のロシア・サランスクでこの勝利を見届けたということで、コロンビア戦を終えた日本代表チームの雰囲気、湯浅さんが試合で感じたこと、セネガル戦へ向けてのポイントなどを松島アナがリポートしてくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』は、斉藤一美キャスターの大阪府北部地震取材報告。破裂した水道管の修繕対応の迅速さや、関西大学社会安全学部の皆さんが被災された方々のスマホの充電が出来るようにと、発電機や充電コードをかき集めてボランティアにあたられていたことなど、関西大学永松教授の声を紹介し、伝えてくれました。


    『SAKIDORIクリニック』では、本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生が、「地震の防災から子供の受験まで、いざという時に力を発揮できる脳科学」を伝授!

    人間の大脳は70%が視覚情報の処理にかかわっていて、映像は情報量が多いので、無意識の領域にも強く影響を与えています。 だから、たった5秒間でいいので目を閉じて実際の災害をイメージしてから訓練をすると、脳への定着率が上がり、本当に起きた時と同じ行動がとれるようになるのだそうですよ。


    【今日の1曲】 雨にぬれても/マニック・ストリート・プリーチャーズ

  • 第317回:いよいよ今夜!日本代表初戦!

    今日もSAKIDORI!をお聴きくださいましてありがとうございます!

    昨日に引き続き、一美キャスターは大阪で取材中。 スタジオは竹田有里サブキャスターとコメンテーター 俳優の石田純一さんでお届けしました。


    『ニュースオフサイド』今日もこの時間は、大坂北部で起きた地震の続報をお伝えしつつ、一美キャスターの現地レポートも交えて、下敷きになって犠牲者が出てしまったブロック塀の危険性や対策について考えました。

    まず東北大学災害科学国際研究所 災害理学研究部門 岡田真介 助教に今回の地震のタイプである、内陸の直下型地震について解説頂きました。

    高槻市寿永小学校のブロック塀の違法性については、佐藤圭一記者が説明。

    女子児童が下敷きになった今回のブロック塀には、建築基準法施行令で定める「控壁」と呼ばれる補強設備がなく、高さも施行令の規定である2.2メートルを超えて、約3.5メートルあったことも分かっています。

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    これまでもブロック塀の危険性を訴えてこられた、アウトドア流防災ガイド あんどうりす さんは、ブロック塀の危険性を、①ブロック一つが10キロほどの重さがあり非常に重量があるということ。②違法なブロック塀がたくさんあるということ。③ブロック塀は壊れやすいということ。の3つのポイントでお話してくださいました。

    お電話を繋いだのは、ブロック塀の撤去を推進している国分寺市役所 まちづくり部 建築指導課 樋口淳さん。ブロック塀の撤去に助成金を出しており、26年からの4年半ほどで38件のブロック塀を撤去、主に高さ60センチほどのフェンスに変えているそうです。古くなったブロック塀が通学路に面していた場所などは安全になって喜ばれているとお話してくださいました。


    『きょうのナマチュウ』 今夜9時キックオフ!サッカーW杯 日本対コロンビア戦。

    日本代表は1次リーグ初戦を突破できるのか? 直前情報を徹底的にサキドリ!

    まずお話を聞いた、ロシア・サランスクで取材中のスポーツライター 了戒美子さんは、落ち着いて初戦を淡々と迎えようとしている日本代表チームの様子などを伝えてくれました。

    続いて、お電話を繋いだスポーツライターの二宮寿朗さんは、日本が勝つにはねばりが必要だとのこと。「後半に入ってどう動くかだと思う。初戦は是が非でも、勝ち点1点は取ってもらいたい!」とお話してくださいました。

    西村志野記者は、今夜のコロンビア戦のパブリックビューイングが行われるラゾーナ川崎へ。

    試合開始8時間前ということで、さすがにサポーターたちの姿はありませんでしたが、ユニフォーム姿で歩くお客様は見かけたそうです。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「55歳以上の人の働く理由」について。

    内閣府の調査によると、全国の55歳以上の高齢者のうち、収入を得ている人の58%が働く理由として「収入が欲しい」と答えているとのこと。生きがいや健康という回答を大きく上回る結果となりました。

    それにしても、55歳以上で「高齢者」という括りになるのか!?とスタジオではそっちの方が気になって気になって...。

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    コメンテーター、石田純一さんの今日の『オピニオン』は、ずばり「W杯」!

    1982年のスペイン大会以降、常にサッカーW杯を現地で観戦してきた大のサッカー好きの石田さんが、今大会で注目しているポイントを熱く語り下ろしました。

    今夜の日本の初戦はもちろんのこと、各国の注目選手のことや、一押しのフランスのことなど「楽しみはいっぱいあり過ぎて言い尽くせない!」と持参した選手名鑑を片手にヒートアップ!!

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    『SAKIDORIスポーツ』は長谷川太アナウンサーが担当!

    サッカーW杯、ここまでの振り返りをしてくれました。

    長谷川アナと石田さん、「あの試合のあの瞬間がすごかった!」の言い合いに竹田サブキャスターはただただ口を開けて見つめる状態(笑)

    ちなみに長谷川アナが日本代表で注目しているのは、吉田麻也選手だそうです。

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    『ニュースパレードアネックス』  加計学園の加計孝太郎理事長が岡山市内の学園本部で記者会見し、一連の問題で初めて公の場で発言。「安倍総理と加計理事長が2015年2月に会った」とする誤った情報を愛媛県や今治市に伝えたとして謝罪し、自身や担当者の減給処分などを発表しました。

    今治市での取材を続けてきた吉田涙子記者が、今日の記者会見の模様や会見で語られたこと、これまでの経緯など、音声と共に伝えてくれました。

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    【今日の1曲】 GUTS !/嵐

  • 第316回:大阪北部地震

    一美キャスターは最大震度6弱を記録した大阪に、急遽取材へ行っています。

    スタジオには水谷加奈アナウンサー、コメンテーター健康社会学者の河合薫さん、ゲストに日本共産党 志位和夫委員長をお迎えした今日のSAKIDORI!
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    『ニュースオフサイド』 今朝7時58分ごろに発生した大阪府北部を震源とする地震について、現地を繋ぎ、最新情報をお伝えしました。

    まずは、西村志野記者が、これまでに明らかになっている被害状況をまとめて説明。

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    今回の地震は通勤・通学時間帯と重なりました。午後になって徐々に地下鉄は運転が再開されたものの、タクシー乗り場には200人弱の行列が出来ていたり、まだまだ混乱しているというJR大阪駅の様子を、フリーアナウンサー桐山隆さんが伝えてくれました。

    駅では、大勢の座り込む人たちが。

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    続いて繋いだのは、今朝現地へ向かい、高槻市に着いたばかりの一美キャスター。電柱が傾いていたり、ヘリが飛び交っている状況をレポート。

    スタジオでは、地震が発生した背景や今後さらに大きな地震が起きる可能性など、伊藤佳子記者が解説。

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    東海道新幹線など運休が相次いだ東京駅には、佐藤圭一記者が。この時点でもまだ、運休したり再開したり...と、混乱は続いていました。

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    『きょうのナマチュウ』では、今月20日に会期末を迎える通常国会を前に、安倍政権の内政と外交の両面について、ゲストの志位委員長にじっくりお話を聞きました。

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    国会からは、奥山拓也キャップが、与野党の今日の動き、そして働き方とカジノ、両法案採決がどうなるのか見通しを伝えてくれました。

    清水克彦デスクは、北朝鮮をめぐる外交について解説。

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    『SAKIDORIニュースパレード』でも、現地で取材中の一美キャスターに繋いで。

    今朝起こった大阪府北部の地震について、ここまで新しく入ってきた続報を伝えてくれた石川真紀キャスター。

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    『ジャパネットたかた・ラジオショッピング』、今日はスタジオにジャパネットの林佑美さんが来てくださいました。ご紹介したのは、サキドリメンバーの何人もがすでに購入している、「モリリン 洗えるダウンケット」でした。

    軽くてコンパクト、羽毛ならではの保温力と吸湿発散性も備えていて、さらに嬉しいのがご家庭の洗濯機で洗えちゃうのです!寝汗が気になるこれからの季節に持ってこいですし、たためば小さくなるので、非常時の持ち出し用にしているというお客様もいらっしゃるのだとか。

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    河合薫さんの今日の『オピニオン』では、「宇宙でストレス研究をやっているって知ってましたか?」というお話をしてくださいました。


    密閉され逃げ場のない空間で、常に同じ人たちと仕事をしないといけないという、地上とは比べ物にならないストレスフルな宇宙空間で、1番ストレス解消になったのが「地球を見ること」。視覚から入ってくる情報が作用して、ストレスが軽減したという研究結果が出ているそう。

    これは避難生活にも生かされており、なるべく外の風景が見られるようにすることで、人間のストレスは減らせると言います。他にも、宇宙で定期的に行われる地球との交信や、朝の目覚めの音楽が決められていることなどもストレスの解消に一役買っているとのこと。

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    『SAKIDORIスポーツ』で砂山圭大郎アナウンサーが取り上げたのは、レスリングの話題です。

    「レスリング・全日本選抜選手権」女子68キロ級準決勝で、リオデジャネイロ五輪以来2年ぶりにマットに復帰した渡利璃穏選手。悪性リンパ腫で闘病していましたが、見事、優勝を果たしました。

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    『ニュースパレードアネックス』 大坂で最大震度6弱を観測した地震、3人が死亡したほか広い範囲でけが人も出ています。 高槻市の小学校では、プールのブロック塀が道路側に倒れ、9歳の女の子が巻き込まれて死亡しました。

    現在も運転見合わせが続くJR高槻駅の様子を、一美キャスターがお伝えしました。

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    当初、午後5時から運転再開が予定されていましたが、午後7時以降に延び、700~800人の方々が待っている状況。

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    電話がなかなか繋がらない時間帯があったものの、TwitterやLINEなどのSNSで自分や家族の安否確認が出来たため、落ち着いていらっしゃる方がほとんどだということでした。


    放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』では、「芸能界で見る サッカーW杯」について語って頂きました。

    サッカー愛と知識を買われている芸能人と言えば、この番組にお越しくださったこともある小柳ルミ子さん、ほかにも意外なイケメンタレントたちがいるんですね!

    そして、代表選手の奥さんになるには...というお話までしてくださった美保子さんでした。

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    【今日の1曲】 Kiss Me/Sixpence None The Richer

  • 第315回:今、この人とサキドリたい 荻原博子さん&中林美恵子さん

    「今、この人とサキドリたい~政治、サッカー、北朝鮮」と題してお送りしているSAKIDORIスペシャルウィークは、今日が最終日!

    スペシャルコメンテーターに早稲田大学教授の中林美恵子さんをお迎えしてお送りしました。



    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「日朝首脳会談のカギをにぎるのか? ロシアの動きに注目」。

    中林さんは米朝首脳会談を振り返り、「民主主義は足元を見られやすい。結局、次回の選挙に向けた手柄のために交渉されてしまう」と、民主主義国家のジレンマを解説。 筑波大学教授の中村さんは、今後の日朝首脳会談の可能性について、今年9月にロシアのウラジオストクで開催する「東方経済フォーラム」でプーチン大統領は金正恩委員長を招待、安倍総理も招待するだろうから、ここで実現する可能性はあるとしました。



    『きょうのナマチュウ』は、「民泊、解禁! ニッポンの民泊、あしたはどっちだ?」。

    今日から民泊のルールを定めた民泊新法が施行され、民泊が解禁されました。違法・悪質民泊の排除、そして健全な新規参入促進が狙いで、外国人観光客や、周辺に住む方々が安心して利用できるために整備されました。

    新宿区では、人気エリアですでに多くの民泊が営業していますが、さらに独自のルールを設け、強化をはかっているようです。

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    細木美知代記者は、浅草で外国人観光客に民泊についてインタビュー。安価で昔ながらの日本家屋に住めることから、すでに多くの方が利用していると回答。

    さらにセブンイレブンとJTBが組んで無人の民泊チェックイン機を設置するなど、新たなビジネスチャンスとしても注目されています。



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    『SAKIDORIニュースパレード』は、石川真紀キャスターが伝えたニュースは、「『痩せ』選手生命に影響 18年版男女共同参画白書を決定」。

    政府は、2018年版男女共同参画白書でスポーツ界での女性活躍や健康課題を取り上げ、痩せの状態が骨密度低下や引退後の健康に影響すると発表しました。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「金正恩委員長に踊らされるのはおやめなさい」。

    米朝首脳会談に物申す! 国を安泰したい北朝鮮と、北朝鮮の非核化を目論むアメリカ。しかし、結果的に北朝鮮は目的を達成し、アメリカは「半島の非核化」でとどまりました。金委員長有利で終わった会談を荻原さんがビジネスマンの視点からどうするべきだったのか解説しました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、飯塚治アナウンサーが伝えてくれたのは、「マラソングランドチャンピオンシップ!コース発表記者会見」。

    東京オリンピックと同じコースとなったマラソングランドチャンピオンシップ。瀬古マラソン強化戦略リーダーも、「コースを知っていることは、オリンピック本番でも自信になる」とコメント。



    『ニュースパレードアネックス』は、総合型リゾート実施法案、いわゆるカジノ実施法案について国会の動きを山本カオリ記者が伝えました。



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    『世の中SAKIDORI』は、今日は、時代の最先端を行くビジネスマンに一美さんが直撃するコーナー「一美が訊く!」。

    今回は茨城県ひたちなか海浜鉄道の吉田千秋社長にお話を伺いました。各地のローカル線の経営が厳しいなか、吉田さんが利用者を増やすために行った施策とは!?



    【今日の1曲】 パープル・レイン / プリンス&ザ・レヴォリューション



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第314回:今、この人とサキドリたい 和田秀樹さん&蓮池透さん

    スペシャルウィーク「今、この人とサキドリたい~政治、サッカー、北朝鮮」と題してお送りしているSAKIDORI!も今日で4日目。

    今日はコメンテーター 和田秀樹さん、スペシャルコメンテーターに拉致被害者 蓮池薫さんのお兄さん、蓮池透さんをお迎えしました。

    『ニュースオフサイド』テーマ「どうなる?蓮池透さんに聞く拉致問題の行方」。

    北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は米朝首脳会談で「安倍総理と会ってもよい」と話していたことが分かりました。日本政府は日朝首脳会談を9月に実現させることを目指し、 調整に入る方針です。

    米朝首脳会談を取材した各国のメディアは日本人の拉致問題に関心を持っていたのか?

    シンガポールで取材した清水克彦記者によると、およそ3000名が登録しているメディアセンターの中で、関心を持っていることに日本人拉致問題を挙げる記者は1つもなかったといいます。

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    蓮池さんは今回の会談を見て、「いろんなコメントをしている人たち、ちょっと黙ってろ!と思った。」と率直な感想をお話してくださいました。

    「戦争だと言い合っていた2つの国の首脳が少しの時間ながらも会えた事は画期的。私としては歓迎したい。それなのにケチをつけるコメンテーターがやたら多くて腹が立った。マスコミの皆さんも平和は嫌いなの?」

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    『コリア・レポート』辺真一 編集長は、日本政府が今日からモンゴルで開かれる国際会議で北朝鮮側と接触する方向で調整していることについて、これが日朝首脳会談実現に繋がらないと困るとおっしゃっていました。


    『きょうのナマチュウ』サッカーW杯ロシア大会がいよいよ開幕!

    ということで、お台場で今日6月14日~28日の期間限定で行われているイベント「ODAIBA FOOTBALL FANZONE 2018」の会場から、細木美知代記者と西村志野記者のレポートをお届け。

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    会場は「FIFA AREA」、「FOOTBALL FAN AREA」、「WORLD FOOD & BEER GARDEN」の3つのエリアに分かれており、サッカーの魅力を満喫できる催しが満載です。

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    ドリブルも華麗な細木記者は、日本と対戦するポーランドのソウルフード「ポンチキ」も美味しかったとレポート。

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    そして、西村記者はVRでゴールキーパー体験!

    1本だけセーブに成功し、クリアファイルをGETしたそうですよ♪

    (3本連続セーブをすると、タオルマフラーがもらえちゃうとか!)

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    オープニングセレモニーにはスペシャルゲストとして、1998年~2002年の元サッカー日本代表監督、トルシエさんがトークショーに登場!

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    今の日本サッカー、そして日本代表選手をどう見ているのか、今回のロシア大会の見通しなどを語りました。

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    コーナーの最後、お電話を繋いだのは、ロシアで日本代表を取材中のスポーツライター 戸塚啓さん。逆転勝ちしたパラグアイ戦での課題や、現在のチームの雰囲気などを伝えてくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、静岡県の山の中で看護師の女性の遺体が見つかった事件についてお伝えしました。

    逮捕された男2人はインターネットの掲示板を通じて知り合い、事件当日に初めて互いに会ったと供述していて、警察は、男らが事前に襲撃を計画していたとみて詳しく調べています。

    インターネット掲示板への投稿も一目で事件に繋がるようなものだと分からないような、巧妙な書き方をしているケースが多いということです。

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    コメンテーター、和田秀樹さんの今日の『オピニオン』は、人生が長くなってきたからこそオススメしたい多重人生を語り下ろしました。

    実際に和田さんのお知り合いの女性は、もともと編集のお仕事をされていたそうですが、紆余曲折あり、看護学校へ通い、資格も取得。編集のキャリア・看護師の資格・医療の知識そのすべてが役立ち、現在は健康関係の編集のお仕事をされているそうです。

    「自分の今の人生に満足するのも幸せだけど、いくつも出来る仕事を持っておくことはオススメ!」とのこと。

    もっと詳しくお知りになりたい方は、文芸社文庫より発売中の和田さんの著書「超長寿時代を生き抜く 「多重人生」のススメ」をお読みください。

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    『SAKIDORIスポーツ』で寺島啓太アナウンサーが取り上げたのは、東京五輪を目指すバスケット男子日本代表「AKATSUKI FIVE」!

    初選出となった「高さ」のあるニック・ファジーカス選手と八村塁選手について、日本チームの今後の課題など解説してくれました。

    明日、大田区総合体育館で韓国代表と強化試合を行うそうです。頑張れ!ニッポン!

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    『ニュースパレードアネックス』 レスリングの伊調馨選手らへのパワーハラスメント行為が認定された栄和人氏が、協会の強化本部長を辞任後、初めて会見を行いました。 会見で何が語られたのか、そして改めてこれまでの経緯を岡田紀子記者が振り返り。

    驚いたことに、未だに伊調選手への直接の謝罪はされていないとのことです。

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    早川茉希レポーターの『SAKIDORI最前線』

    なんと、渋谷でホタル観賞が出来ちゃう!? というお話でした。詳しくは『世の中SAKIDORI 最新 映画・本・お店情報 By早川茉希』もご覧ください。

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    【今日の1曲】 夢伝説/スターダスト・レビュー

  • 第313回:今、この人とサキドリたい 古谷経衡さん&鈴木宗男さん

    スペシャルウィーク3日目、今日もお聴き下さった皆さん、ありがとうございます。

    今日のSAKIDORI!は、コメンテーター 古谷経衡さん、スペシャルコメンテーターに新党大地 鈴木宗男 代表、ゲストに国連安保理 北朝鮮制裁委員会 専門家パネルの元委員 古川勝久さんをお迎えしてお届けしました。

    『ニュースオフサイド』、『きょうのナマチュウ』両コーナーを通して、連日取り上げている米朝首脳会談について。

    「シンガポールの新聞の一面には"長い平和の道のりの最初の一歩"という見出しが躍っているが、個人的には"金さんの高笑いが聞こえる"という見出しを付けたい。」と、シンガポールから清水克彦デスク、韓国やロシアの記者たちの声も交えてレポート。

    写真を見ると、会談が終わってメディアセンターにつめている記者たちも減ってきていますね。

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    こちらは金委員長が宿泊していたホテル。厳戒な警備が解かれ、現在は平穏を取り戻しているそうです。

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    アメリカのメディア報道について、ワシントン在住のジャーナリスト 笹栗実根さんによると、金委員長から何も引き出せなかった印象が強く、一言で言うと批判的な報道がされているとのこと。

    国連安全保障理事会 北朝鮮制裁委員会 専門家パネルの元委員 古川勝久さんは、「半年前のことを思えば、最初の一歩だとは思う。今のトランプ政権のアプローチは、過去の米朝間の合意事項をすべてなかったことにしてしまっていることが問題。」だと指摘。
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    いかに北朝鮮の核廃棄に持って行くかについて、ある程度、米朝間での信頼関係が構築されないとトータルでの非核化は難しいだろうということ、非核化の費用を韓国と日本が支援すべきだと述べたトランプ大統領に対しては「ふざけんなの一言!物事を決めて請求書だけ回してくる。非常にたちが悪い。気を付けないと」とお話してくださいました。


    細木美知代記者は、米朝首脳会談と共同声明の中から、日本に関わることとして「日本人拉致問題」が共同声明に盛り込まれなかったこと、「米韓合同軍事演習の中止」などを整理して伝えてくれました。

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    鈴木宗男さんは、「1回の首脳会談ですべてが解決するというのは外交を知らない人の考え方。責任ある政治・外交というのは積み重ねだ。安倍総理の経験と熱意に期待して、やってもらえると信じたい。」と語りました。

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    西村志野記者は有楽町で、米朝首脳会談を受けて拉致問題が進展すると思うか、街の声を調査。

    少ないながら「期待したい」などの肯定的な意見も聞かれましたが、「あまり進展していない印象」「実感がわかない」など、多くの方が今のままでは進展は難しく、トランプ大統領頼みでなく、安倍総理がこれからどれだけ動くかだと考えているようでした。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、世界最大級のゲーム見本市『E3』がアメリカ・ロサンゼルスで開幕というニュース。  

    E3には200社以上の企業が出展し、6万人を超える来場者が見込まれています。また、スポーツのようにゲームで対戦する「eスポーツ」も盛り上がりを見せているとのこと。

    ゲーム好きな古谷さんが好んでやるゲームのジャンルはちょっと違うようで、真紀さんに説明してくれていました。

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    コメンテーター、文筆家の古谷経衡さんの今日の『オピニオン』。

    テーマは「いわゆる愛国歌謡 炎上問題」。

    人気ロックバンドRADWIMPSの新曲「HINOMARU」の歌詞が「軍歌を思わせる」と一部からバッシングを受け、ボーカルの野田洋次郎さんが謝罪した一件を取り上げ、古谷さんは「こんなもんじゃなく、ものすごい差別的なことを歌っている人なんて山ほどいる。多少、文法的に矛盾や稚拙な表現はあるけれども、ネットなどでとやかく言われたからといって、引っ込めてしまうのはすごく残念。」だと話しました。

    「こういう、国を愛するとか、国を想うって悪いことじゃないと思うし、別にこれがあなたの考えならそれでいいじゃんと思う。」と、簡単に謝罪してしまったことに表現者として矜持が足りないのではと語り下ろし。

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    『SAKIDORIスポーツ』は高橋将市アナウンサーが担当。

    サッカー・ロシアW杯直前! 西野ジャパンをチェック!ということで、本番に向けてのポイントなどを、現地で取材中のスポーツライター 了戒美子さんに伺いました。 

    6大会連続出場の日本は日本時間の19日夜、グループリーグ初戦のコロンビア戦を迎えます。

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    『ニュースパレードアネックス』 成人年齢を18歳に引き下げる改正民法が今日、参議院本会議で可決、成立しました。施行はまだ4年近く先の2022年4月1日からになりますが、140年以上続いた大人の定義がついに変わることになります。

    竹田有里記者が何がどのように変わるのか、変わった時に考えられる利点や問題点などをまとめて伝えてくれました。

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    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』では、「相手を説得できる脳科学」についてお話してくださいました。

    ポイントは姿勢。 両手で指を組むと相手を説得できる。パーソナルスペースを狭めるような姿勢が、相手の脳の状態に作用するのだそう。 ただ、互いの理解が進んだら、自分の手を広げて心をオープンにした方がいいようです。 また、説得には「食事」も大事! 血糖値が上がると相手に寛容になるので、子どもの説得などは夕食後がオススメ!

    【今日の1曲】僕が一番欲しかったもの/槇原敬之

  • 第312回:今、この人とサキドリたい 石田純一さん&春名幹男さん

    今週一週間、「今、この人とサキドリたい~政治、サッカー、北朝鮮」と題してお送りしているSAKIDORI!です。
    スペシャルウィーク2日目のコメンテーターは石田純一さん、スペシャルコメンテーターに国際ジャーナリスト 春名幹男さんをお迎えしました。

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    今日は『ニュースオフサイド』、『きょうのナマチュウ』両コーナーで、シンガポールで行われた史上初の米朝首脳会談について特集。

    ちょうどこのコーナーのおよそ1時間前に署名が行われていました。

    まずはシンガポールで取材中の清水克彦デスクを結び、最新情報と今日の一連の動きをお伝えしました。この段階ではまだ「包括的」という大まかな署名内容までしか伝わって来ておらず、清水デスクは「これから何度も会う」というトランプ大統領の言葉や「金委員長を"キム"と呼んだ」ことなどから、具体的なところまではいってないのではないかと話していました。


    各国の報道記者たちが集まるメディアセンターでは、両国の首脳の狙いや日本がどうあるべきかなどのおしゃべりもしたと清水デスク。

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    お電話を繋いだ、朝鮮半島情勢に詳しい慶應義塾大学教授で現代韓国研究センター長の西野純也さんは、昨晩の金委員長のシンガポール市内観光の意図について「労働新聞が一面でこの観光の様子を取り上げているところからも、今後の北の経済成長のための視察ということなのではないか」と解説。

    ジャーナリストの笹栗実根さんには、【歴史】という言葉連発となったアメリカの報道について伝えてもらいました。

    続いて、北朝鮮を何度も訪れたことがある写真家の初沢亜利さんには、今まで見てこられた北朝鮮の一般の方々の経済状態や生活について伺いました。初沢さんによると、2013年ごろから、ピョンヤンではタクシーが増えたり、人々の着ている服がカラフルになったりと急速に変化したとのこと。

    今回の首脳会談は北朝鮮の一般市民は当然ながら生中継で見られることはなく、金委員長の威厳が保たれる形に編集したものを後々見ることになるだろうということ、そして、トランプ大統領が専用車の中を見せた場面が非常に印象深かったともお話していました。

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    スペシャルコメンテーターの春名さんは会談を見て「最初はうまくいったなという印象。トランプさんはやはり不動産屋でテレビマンだということをものすごく感じた。なにしろ前宣伝がものすごい!」と率直な感想。

    西村志野記者は、新大久保駅周辺で米朝首脳会談についてインタビュー!

    韓国からの留学生の男性は「今回の会談は、韓国にとっても重要。米朝がこうして会うのは大きな進歩だと思うし、北がミサイルを諦めるかどうか」。

    また、日本としてはやはり拉致問題解決が気がかりです。お話を聞いた皆さんが、この会談に注目していたということでした。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、ネット通販への相談が初めて店舗購入を上回ったというニュース。

    2017年に全国の消費生活センターなどに寄せられた相談件数は91万件あまりで、インターネット通販に関する相談が最多、全体の26%にあたる23万7千件に上ったとのことです。

    スタジオの皆さんはネット通販、利用しているのでしょうか?

    石田さん「現物主義。やっぱり服とか、ちゃんと見て素材を触って買いたい。」
    一美キャスター「分かります!僕も、下半身が太いので太ももが入らないなんてことがあって...」
    竹田さん「私は一般的に簡単に購入できないような環境問題の専門書を買うのに利用します。以前、ぐちゃぐちゃのものが届いたことが...」

    困ったことや、被害を被ったときには消費生活センターなどに相談しましょうね!

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    コメンテーター、俳優の石田純一さんが語り下ろした今日の『オピニオン』、題して「プラスチックのゴミ」です!


    カナダの先進7カ国首脳会議(G7サミット)で日本と米国が、深刻化する海のプラスチックごみを減らすための数値目標を盛り込んだ文書に署名せず、環境団体から「恥ずべきことだ」と批判が相次いだ問題をピックアップ。

    石田さんも「海に囲まれているこの日本が署名しないなんて、驚いた」と言います。プラスチックというものの脅威について改めて考え、民間レベルでしっかり取り組んでいかなければならない問題だとお話してくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』松島茂アナウンサーは雨のあがりはじめた県営大宮公園野球場から。

    このあと、交流戦優勝争い1位 ヤクルト ・2位 西武 の直接対決が行われるということで、文化放送「ライオンズナイター」の解説を務めて下さる「兄やん」こと松沼博久さんと共にお送りしました。

    「兄やん」は「いたって公平だ」と言いつつ、ライオンズ大好き丸出しでしたね(笑)


    『ニュースパレードアネックス』 史上初の米朝首脳会談を終え、合意文書に署名。いったい何が話し合われ、何が決まったのでしょうか?

    注目のトランプ大統領の記者会見は予定よりも遅れてのスタート。ここまでに入ってきている会見内容を、まとめて吉田涙子記者が伝えてくれました。

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    【今日の1曲】 Rhapsody in Blue/DA PUMP

  • 第311回:今、この人とサキドリたい 田中眞紀子さん

    今週はスペシャルウィーク!

    SAKIDORI!では一週間「今、この人とサキドリたい~政治、サッカー、北朝鮮」と題してお送りしていきます。

    初日、コメンテーターにお迎えしたのは、元外相 田中眞紀子さん。『ニュースパレードアネックス』までお付き合いいただきました。

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    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』

    テーマ「またしても刃物による凶行。新幹線車両内無差別殺傷事件」。

    おととい夜に発生した、東海道新幹線での殺傷事件。神奈川県警は、自称無職の小島一朗容疑者(22歳)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕。 小島容疑者は「むしゃくしゃしてやった。誰でもよかった。」と供述しています。

    まずは、神奈川県警小田原署から佐藤圭一記者がレポート。

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    裏口につけられた大型の警察車両で移送される小島容疑者を待つ、40人ほどの報道陣。

    警察によると、小島容疑者は自由席の乗車券で指定席に座っていたそうですが、少なくとも座席をめぐるトラブルはなかったとのこと。新幹線の車内の防犯カメラの映像を分析して捜査をすすめています。

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    お電話を繋いだのは、今回の事件の起きた12号車の後ろの車両に乗車していた、落語家の桂ぽんぽ娘さん。緊迫した事件発生時の模様をお話してくださいました。

    東京未来大学こども心理学部長で犯罪心理学が専門の出口保行教授は、事前に凶器を準備していることなどから計画性が高く、十分なシミュレーションの上、犯行に及んだのではと解説。社会に対する不満や敵意を通り魔的に発散するという事件が多くなってきているとも。

    新幹線での安全対策についてお話を伺ったのは、関西大学 社会安全学部の安部政治教授。

    現状、手荷物検査を人の手で行うことは、東京・名古屋・新大阪などの大量の乗車客相手には困難、鉄道警察の巡回を強化すること、また、改札にセンサーを取り付け、凶器や爆発物などをチェックできるような技術開発が必要だとお話してくださいました。


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    『きょうのナマチュウ』では、いよいよ明日に迫った米朝首脳会談について、シンガポールへ中継を繋いでサキドリ!

    まず、ワシントンからはジャーナリストの笹栗実根さんが「アメリカのメディアでも連日大きく報道されているが、トランプ大統領の直感に頼る外交を専門家は危惧している。北の罠にはまってしまうのでは!?」というアメリカの見方を伝えてくれました。

    「ミーハーな意見かもしれませんけれど、変わったヘアスタイルの二人が会うことに興味がある。」と眞紀子さん。

    現代韓国政治、朝鮮半島をめぐる外交がご専門、静岡県立大学 奥薗秀樹准教授によると、非核化の問題は今回一回で解決できる話ではない、次の対話へこの流れを維持して繋げられるかが、両国のポイントとなるだろうとのこと。

    現地・シンガポールでは清水克彦デスクが取材にあたっています。

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    会談が行われるカペラホテルは100メートルくらい前までは通常の雰囲気だということ、しかしながら金委員長が宿泊するセントレジスホテルの周辺はものものしい雰囲気だと今日の様子をレポートしてくれました。

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    石川真キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは「袴田事件」のニュース。

    1966年に静岡県で一家4人が殺された強盗殺人事件で死刑が確定し、静岡地裁の再審開始決定で釈放された袴田巌さん(82)の即時抗告審で、東京高裁は今日、再審開始を認めない決定をしました。あわせて釈放中の袴田さんの身柄については、すぐに拘束する必要はないとしています。

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    田中眞紀子さんの今日の『オピニオン』題して「フラストレーションの原因」です。

    テニスのラファエル・ナダル選手、メジャーリーグの大谷翔平選手、将棋の藤井総太さんらの活躍を見ているとスカッとするが、こう長く続く政権のモヤモヤを見ているとやりきれない!「どうでもいいや~」となってしまいそうになる日本の政治を「病んでいる!」と喝!

    眞紀子さんの思うフラストレーションの原因を、熱く語ってくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』では砂山圭大郎アナウンサーが、卓球・ジャパンオープンの話題をお伝えしました。

    卓球のワールドツアー・ジャパンオープン、北九州市立総合体育館で行われ、シングルスは男子が張本智和選手、女子は伊藤美誠選手がともに初優勝を果たしています。

    世界のトップ選手が集まったこの大会。リオオリンピックチャンピオンの馬龍選手(中国)に勝っての優勝は、ものすごいことなのだと語る砂山アナ。ちなみに砂山アナの奥様は、プレイに色気のある馬龍選手の大ファンだそうです。

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    『ニュースパレードアネックス』  明日いよいよ史上初の米朝首脳会談が行われるのを前に、横田早紀江さんら家族会を救う会の皆さんが参議院会館で会見を行いました。

    トランプ大統領は「会談で日本人拉致問題を取り上げる」と安倍総理と約束をしています。

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    西村志野記者が取材しました。

    北朝鮮による拉致被害者の田口八重子さんで家族会代表の飯塚繁雄さんはトランプ大統領の約束を評価しつつ「はっきりと返すという約束を取り付けるのが大事。これを逃したら私たちの家族は永遠に帰って来ない」と話し、横田めぐみさんの母・早紀江さんは「北朝鮮の指導者が米国の大統領と会うのは奇跡だと思う。親の心を分かってほしい。」と訴えたということです。

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    『芸能アラカルト』 のコーナーでは、「新しい地図」の稲垣吾郎さんに放送作家でコラムニストの山田美保子さんが、最近の活動、今後のミュージカルの意気込みなど、インタビューした音声をお届けしました。

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    以前から「吾郎ちゃん推し」を公言している美保子さんもお話していましたが、稲垣さんの盛りだくさんの今後のスケジュール、嬉しいですね!

    今週末、文化放送でも特別番組が放送されます。6月16日(土)午後6時半から『編集長 稲垣吾郎 スペシャル』、1時間の生放送です。こちらもぜひお楽しみに!

  • 第310回:有給休暇を一斉に!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「会社全体で休む、一斉有給休暇は社員にとって有益なの?」。

    大手広告会社・電通が今日、月に1度、一斉に休業日を設ける「インプットホリデー」を試験的に導入をスタート、会社全体が休んでいます。この取り組みについて、細木美知代記者が街行く方にお話を伺うと、「仕事の分担ができていれば問題ない」、「自分のために使える時間がとれるのは嬉しい」といった好意的な声が聞かれました。一方で、「大企業はいいけど、中小企業はなかなか難しい」など、現実的なご意見も。

    実際に一斉休暇を取り入れているSCSK株式会社では、仕事の質が高まり、社員にもいい変化があったと一定の成果が出ているようです。長時間労働の問題も多く聞かれる中、今後広まっていくのか注目されます。



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    『きょうのナマチュウ』は、「高齢ドライバーの交通事故防止、その現状と対策は?」。

    今日、都内で行われた「高齢ドライバー交通安全セミナー」の会場から佐藤圭一記者がレポート。参加されているほとんど方は衰えは感じないという意見が聞かれる中、高齢者による事故のニュースを受けて積極的に参加されている方が多くいらっしゃいました。

    NPO法人高齢者安全運転支援研究会の岩越さんによると、「自身の運転を見直す機会を設けることが大切。ドライブレコーダーを備えることで、運転の弱点を見極めて共有してほしい」と呼びかけました。また、三井住友海上火災保険では、「GK見守るクルマの保険」というサービスを実施。逆走注意アラーム、指定区域外アラーム、見守りレポートといった内容で高齢ドライバーの安全をサポートしています。



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    『SAKIDORIニュースパレード』は、石川真紀キャスターが伝えたニュースは、「京都に9言語対応のホテル 大和ハウス、明日開業!」。

    日本語、英語、フランス語、イタリア語、スペイン語、オランダ語、ロシア語、中国語、韓国語の計9言語に対応したホテル「ダイワロイヤルホテルグランデ京都」が明日9日に開業します。 富裕層を意識した1泊最高約28万円のスイートルームも完備、「富裕層ターゲットならアラビア語もあるといいのでは?」と、スタジオでは早くも今後の展開も勝手に予想しました(笑)



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「エコドライブをおやりなさい」。

    ガソリンの値上げが止まりません。これを受けて、荻原さんはエコドライブを推進。「具体的にはどんなことをすれば?」ということで対策を伺うと、ふんわりアクセル、車間距離を十分にとり加速減速をおさえる、アイドリングストップなど、節約方法を教えて頂きました。みなさんもぜひ試してみてください!



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    『SAKIDORIスポーツ』は、土井悠平アナウンサーが伝えてくれたのは、「バスケ界の逸材 田中力選手のIMGアカデミー進学会見」。

    アメリカに渡る田中選手の想いや、見送る田中選手のお母さんの期待などをお伝えしました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、秋葉原無差別殺傷事件から10年。現場の様子を吉田涙子記者が取材。

    痛ましい事件から10年という節目を迎え、献花台が設けられた交差点の様子や被害にあわれた方の声もお送りしました。風化してはいけない、メディアの役割も考えさせられました。



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    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。 司法書士の根本将行さんが過払い金の関するお話をしてくださいました。

    過払い金について勘違いをされている方が多いそうで、「手続きをすると借入先から嫌がらせがあるのでは?」や、「クレジットカードが使えなくなるのでは?」と思われている方がいらっしゃるそうです。もちろんそんなことはありませんので安心してほしい、自分はどうなんだろうと思った方は気軽にお電話くださいと呼びかけました。



    【今日の1曲】 OCEAN / B'z 



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第309回:医療ジャーナリスト 伊藤隼也さんを迎えて

    木曜コメンテーター、和田秀樹さんはお休み。今日は医療ジャーナリストの伊藤隼也さんがコメンテーターを務めてくださったSAKIDORI!です。

    『ニュースオフサイド』 足立区立の中学校で行われた「性教育」が都議会で「不適切」とされた問題を受け、「中学校の性教育、何をどこまで教えればいいのか?性教育はこの先どうあるべきか?」をサキドリました。

    まずは、今回の問題の経緯を細木美知代記者が整理。問題となっている授業は3月、東京都足立区立の中学校の中学3年生

    の総合的な学習の時間に「自分の性行動を考える」と題して実施され、養護教諭らが避妊や人工妊娠中絶に関する正しい知識を説明。コンドームや緊急避妊薬などの特徴や使い方、入手方法を明記した資料も配布したということです。

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    問題となった授業について、どういった思いのもとで行われたのかを足立区教育委員会の教育指導課長 小坂裕紀さん、問題となっている授業の作成に携わった埼玉大学教育学部 田代美江子教授にお話を伺いました。「性教育をやりたいという先生方の声があった」と授業作成の経緯を説明したうえで、今後、性教育はどうあるべきか、お話してくださいました。

    学校で性教育の授業などを行うNPO法人ピルコン 染矢明日香理事長は、「性教育はタブー視されていましたが、タブーから必要なものに代わってきている。学習指導要領にあるかないかで考えるのではなく、現状に対して何が必要か、海外の事例などから学ぶ必要がある。」と指摘。


    『きょうのナマチュウ』テーマ「高齢者が無料で健康相談!"医療カフェ"が果たす役割」。

    住人の3割が65歳以上の高齢者だという埼玉県の幸手団地。 この幸手団地の敷地内に、高齢者が無料で健康相談ができる "医療カフェ"という珍しい施設があります。

    今日はこの医療カフェ「元気スタンド・ぷりずむ」に西村志野記者が行ってきました!

    お話を伺ったのは、「元気スタンド・ぷりずむ」を運営するNPO法人「元気スタンド」の代表 小泉圭司さん。

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    小泉さんは以前はスーパーの管理職をされていました。毎日朝から晩まで休憩用のベンチに座っているおばあちゃんに事情を聞いたところ、「行く場所がない」という答えが。

    これをきっかけに「高齢者の方が安心して過ごせるカフェを作りたい!」と思ったのだといいます。

    現在、小泉さんのカフェには、70代~80代の女性の方が多く訪れているそうです。

    また、定期的に店内で総合病院の看護師が健康相談にのる「暮らしの保健室」も好評。ちょっとしたお客さんの変化、病気の早期発見に繋がっています。

    健康といえば、今日のコメンテーター 伊藤さんは先月、健康に関するご本 『50歳からはじめる 最強の健康法(宝島社)』を出されました。

    伊藤さんご自身が実践していることを中心に、日めくりカレンダーのような健康法を!とまとめたのがこのご本。ぜひこちらもお手に取ってお読みください。

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    今日は、医療ジャーナリストとして、伊藤さんにリスナーの皆さんから寄せられた、健康や医療に関する質問にもお答えいただきました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「警察の取り調べ 全過程の可視化は8割超」というニュースを取り上げました。

    2017年度の取り調べのうち、全過程を録音・録画したのは2618件で全体の81.9%に上った一方で、機器の操作ミスなどで可視化できなかったケースが223件にも及ぶそうです。

    医療現場の取材でも「録音・撮影していいですか?」と申し出ると、嫌な顔をされることが少なくないと伊藤さん。まだまだどの現場でも、可視化は当たり前ではなさそうですね。

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    コメンテーター、医療ジャーナリストの伊藤隼也さんが語り下ろした 今日の『オピニオン』は「記憶は遺伝するか」。

    「マウスによる実験で記憶が遺伝していることが示された」とする、 生物学者・福岡伸一さんが書いた記事を読んでからというもの、 父や祖父が自分の年齢のときに何をしていたのか、 どういう生き方をしてきたのか興味がでてきたという伊藤さん。

    人生の岐路に立ったとき、父や祖父、祖母のことを思い出してみると何かヒントがあるかも、とお話してくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』では松島茂アナウンサーが取り上げるのは「大相撲」の話題。

    西岩部屋、部屋持ち親方になって2ヵ月が過ぎた、元関脇・若の里、西岩親方 に、今の思い、部屋を興してからの新たな発見や夢などを語って頂いた声もお届け。

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    『ニュースパレードアネックス』 今年で57回目、国内外196社35,000点のおもちゃが大集合する、国内最大規模の玩具の見本市「東京おもちゃショー」が、今日から東京ビッグサイトで始まりました。

    取材した岡田紀子記者が、昔ながらのおもちゃの驚きの進化を音声を交えて伝えてくれました。

    一般公開は9日(土)、10日(日)となります。

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    早川茉希レポーターの『SAKIDORI最前線』では、「父の日」をサキドリして、オススメのプレゼントをご紹介!

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    シウマイといえば!の崎陽軒さんのお弁当なのですが、気になる中身は『世の中SAKIDORI 最新 映画・本・お店情報 By早川茉希』に載せてくれていますので、こちらもチェック!

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    【今日の1曲】 If I Only Knew (恋はメキ・メキ)/トム・ジョーンズ

  • 第308回:梅雨入りしました。

    雨の浜松町。関東甲信地方も梅雨入りが発表されましたね。

    今日最初のコーナー『ニュースオフサイド』では、安倍政権のこれから、そして野党共闘体制の今後を大きく左右すると言われている新潟県知事選挙の終盤戦にスポットを当て、新潟に中継を繋いでお伝えしました。

    自民、公明両党が支持する海上保安庁出身の花角英世氏、野党5党が推薦する元県議の池田ちかこ氏、そして元市議会議員の安中聡氏が立候補しています。

    新潟市で取材中の竹田有里記者が、池田陣営の応援演説に駆け付けた立憲民主・枝野代表の様子、自民・二階幹事長が新潟入りし花角氏と面会する模様だということ、各候補の訴えなどをまとめてレポートしてくれました。新潟市内では、米山前知事の女性スキャンダルの一件が尾を引いてか、女性知事がいいなという声も多く聞かれたようです。

    かわって、国会からは奥山拓也キャップ。

    柏崎刈羽原発の再稼働問題などが争点の新潟県知事選、池田氏・花角氏の両候補とも原発再稼働には慎重な姿勢を示していますが、隠れた争点は「安倍政権の信任」だと言えそうだとのこと。

    投開票日は今度の日曜日、10日です。


    『きょうのナマチュウ』テーマ「人手不足の救世主?無人コンビニの可能性」。

    アマゾンが今年1月、「amazon go」の1号店をオープンし、無人コンビニに注目が集まっています。

    人手不足解消のモデルケースと言われる無人のコンビニエンスストア、どんなものなのか?日本で普及するのかサキドリしました。

    まず、スタジオで細木美知代記者が、コンビニ業界の深刻な人手不足の現状と、ローソンが今年4月から5月にかけて無人レジの実証実験を行ったことなどの国内外の動向を整理して伝えてくれました。

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    無人コンビニ 事業を運営している会社「600」には西村志野記者がお邪魔しました。

    お話を伺ったのは、社長の久保渓さん。

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    「600」の無人コンビニ、実際のコンビニ店内で見かける冷蔵のショーケースを3分の1くらいにしたものなんですね。利用者はこのケースに付いているタブレット端末にクレジットカードをシュッと通すと扉が開きます。あとは好きな品物を取り出すだけ。手軽です!

    社名のとおり、このショーケースには最大600種類のものが置けるのだそう。実際に渋谷や六本木のIT系の企業で利用されているとのことでした。

    商品を購入してみた西村さん、すごく嬉しそうですね(笑)

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、"適応ビジネス"のニュース。

    地球温暖化、猛暑や豪雨などの被害を減らす商品やサービスを提供する"適応ビジネス"が今、注目されています。

    長崎県の鈴田峠農園が開発したパッションフルーツの「緑のカーテン」は実を収穫できる楽しみもあり、評判だそうです。

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    水曜コメンテーター、マルチリンガルタレントの堀口ミイナさんが語り下ろした今日の『オピニオン』、テーマはすばり「ラテンの時代が来た!!」です。

    ミイナさんが最近注目しているのが、YouTube独自のチャンネル【Youtube Music Videos - Global Chart】。

    世界各国、色々な国の再生動画ランキングが見られるもので、ミイナさんの調べによると去年から今年にかけ、意外にも急激にスペインの楽曲のランクイン数が増えているのだそう。

    若者文化を知れるし、そこから世界のことも知れるということで、オススメしてくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は飯塚治アナウンサー。 今日のテーマは「交流戦で実現!セ・パNO.1エース対決!」。

    8日に、4年ぶり2度目となる、西武・菊池雄星投手と巨人・菅野智之投手のエース対決が実現します。

    これが日本では最期になるかも!? もちろん8日の、文化放送「ライオンズナイター」で生中継しますので、こちらもぜひお聴きください。

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    『ニュースパレードアネックス』気象庁は今日、近畿、東海、関東甲信の各地方が「梅雨入りしたとみられる」と発表。平年より1日~2日早く、本格的な雨の季節が始まりました。

    気象予報士の伊藤佳子記者によると、今年は「梅雨入りは早め・梅雨明けも早め・気温は高め」な傾向だそう。

    月曜から日曜にかけ、関東地方は大雨の可能性がありますので、最新の情報にもご注意ください。

    昨日から気象庁で運用が始まった新たなスパコンのすごさについても解説してくれました!

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    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』では、梅雨どきの風邪の対処法を教えて頂きました!

    最近ずっとだるいなぁと思ってる皆さん、梅雨時の風邪と冬の風邪ではそもそもウイルスが異なり、症状も違うんだそうです。

    梅雨どきの風邪は、胃腸がダメージを受け、下痢が止まらないなどの症状。大事なのは水分補給! 経口補水液、重症でなければスポーツドリンクでOKです。


    【今日の1曲】 雨のウェンズディ/大滝詠一

  • 第307回:京都銘菓 八ツ橋が!

    『ナマチュウ』で取り上げた八ツ橋。まさかこの銘菓が今、大問題になっているなんて!このお話はまた後ほど。


    さて、最初のコーナー『ニュースオフサイド』テーマは「紀州のドン・ファンの不審な死、深まる謎」。

    和歌山の資産家 野崎幸助さんが急死してから10日あまりが経ちました。体内からは覚せい剤の成分が検出されるなど、謎も多いまま。今日は、覚せい剤や犯罪心理学の専門家の話を交えてお伝えしました。


    まず、亡くなった野崎さんと親しく、亡くなる前にもお電話で会話されたというライターの方のお話を伝えてくれたのは鈴木敏夫デスク。

    実は鈴木デスク、このライターの方と以前から交流があり、今回特別にお話を伺うことが出来たのです。

    亡くなった野崎さんのお人柄や趣向、そして家政婦の方のことなど、聞けば聞くほど、謎は深まります。

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    西村志野記者は、野崎さんの家政婦の方の自宅前からレポート。10名ほどの報道陣が待機していたとのこと。

    続いてお電話を繋いだのは、覚せい剤などに詳しい法科学研究センターの雨宮正欣さん。

    今回、遺体には注射痕が見当たらなかったことなどから、摂取の手段としては「経口」、そして覚せい剤は非常に強い苦みがあるため、その苦みを消せるようなビールなどに混入したのではないかなど解説。

    東京未来大学こども心理学部長で犯罪心理学が専門の出口保行教授は、「覚せい剤を殺人のために使用するのは珍しく、計画的な犯行なのではないか。また、犯行時刻は生活時間帯、見ず知らずの犯行とは考えにくく、強い怨恨・金銭事情などが絡んでいるのでは。」と見解をお話してくださいました。


    『きょうのナマチュウ』京都銘菓 八ツ橋騒動。

    八ツ橋の老舗、「井筒八ツ橋本舗」が昨日、「聖護院八ツ橋総本店」に対し、創業年を事実と異なる記載をしたとして、京都地裁に表示差し止めなどを求める訴訟を起こしました。

    いったい何が起こっているのかを、佐藤圭一記者がまとめて説明。訴えられた「聖護院八ツ橋総本店」へ取材を試みたところ、常務の稲垣英夫さんが「争点とされていることを問題と考えていない。今回の件はただただ驚いている。これまで非常に良好な関係だった。適切な対応をしていきたい。」と丁寧にお応えくださったそうです。

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    今回、訴訟に踏み切った「井筒八ツ橋本舗」には関真弓記者が取材。

    昨日、記者会見を行った津田佐兵衛オーナーのお孫さんにあたる、津田専務が対応して下さり、「オーナーの津田佐兵衛が今まで見て聞いてきたものから問題を提起させて頂いたので、他のものが対応するのは...個別の取材はお断りをさせて頂いています。」とのことでした。

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    そして、京都関連の著書を多く出されている、作家でコラムニストの入江敦彦さんにもお話を伺いました。

    今回の件、入江さんも「寝耳に水」だったそうで、京都の老舗同士の争いはよくあることなのか問うと、気持ち的にはおさまらなくてもお客様のためを思って表には出さないものだとか。「見ないようで見ている」それが京都人の気質と語ってくださいました。

    ・・・・・・お話し中に、スタジオに用意した八ツ橋を、静かに開ける石田さん。

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    取り上げたのは争いごとでしたが、八ツ橋は変わらず美味しい!

    八ツ橋を囲んで盛り上がるサキドリメンバーでした。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「出没 ぶつかり男」のニュース。

    複数の女性に悪質なタックルのように肩をわざとぶつけてくる「ぶつかり男」が、数日前から新宿駅などで出没しています。真紀さんも昨日、浜松町駅で被害に遭ったそうで、激突されて打撲した足が痛むと告白。

    他人事ではありません。皆さんもご注意ください!

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さんです。今日の『オピニオン』、題して「権力は蜜の味」。

    神戸製鋼所のアルミ・銅製品などの品質データ改ざん事件は強制捜査となっているのに、森友文書改ざん問題はOKというこの感じに、石田さんはとても抵抗があるといいます。権力を維持し続けること、居座り続けるということの前に取り組む政治責任があるのではないか、絶大な権力を持つ者というのは自分の身を綺麗にしておかなければならないと強く批判しました。


    『SAKIDORIスポーツ』は 槙嶋範彦アナウンサーが、今日の 文化放送「ライオンズナイター」で解説を務める仁志敏久さんに、野球界の未来を担う小・中学生について伺いました。

    野球離れがをくいとめる対策として「子供に野球をやってもらうためにも、まずは大人に草野球をやってもらいたい!特に女性。お母さんたちが野球をやってもらえたらと思う!」と語った仁志さんでした。


    『ニュースパレードアネックス』 東京・上野動物園のジャイアントパンダ「シャンシャン」が来週12日に1歳を迎えるのを前に、今日から先着順に観覧ができるようになりました。 上野から帰ってきたばかりの伊藤佳子記者がレポート。

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    シャンシャンの魅力にすっかりハマってしまって、通い詰めている方もいらっしゃるんですね!

    これからの季節は、暑い中並ぶことにもなりそうですので、熱中症などの対策も必要かもしれません。

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    【おまけ】昨年、自らもシャンシャンの観覧抽選に応募し見事外れたことを、昨日のことのように思い出させられた一美キャスター、うなだれるの図。

    【今日の1曲】 サムライ/沢田研二

  • 第306回:12日の米朝首脳会談に向けて

    今日のSAKIDORI!は、『ニュースオフサイド』、『きょうのナマチュウ』両コーナーで、シンガポールでの開催が決まった米朝首脳会談についてお伝えしました。

    まず、清水克彦デスクが先週から今日までの動きを、ワシントン在住のジャーナリスト 笹栗実根さんのレポートを交えて整理。笹栗さんによると、アメリカ国民からは、北への強い非核化の意思を弱めたトランプ大統領に対して批判的な声が上がっているとか。

    清水デスクは来週、会談の取材にシンガポールへと旅立ちます!今は準備の真っ最中。

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    お電話を繋いだのは、慶應義塾大学 磯崎敦仁准教授。北朝鮮、アメリカともに開催するだけで結果は「成功」、「大成功」しかないものの、アメリカの本来の目的である完全な非核化をねばれるのか、やや不安が出てきた印象だとお話してくださいました。

    アメリカの現代政治と外交がご専門の前嶋和弘教授は、上智大学 総合グローバル学部でゼミ中ということで、西村志野記者がお邪魔しました。

    ゼミ生の皆さんも、米朝首脳会談へそれぞれの見方を持っているようでしたね。

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    最後に、米朝だけでなく韓国政府関係者までもが現地入りした首脳会談の地・シンガポールはどのような様子なのでしょうか?

    吉田涙子記者が、シンガポール在住のクロスマーケティングアジアのアカウントスーパーバイザー 堀川なつ美さんにお話を伺ったところ、当日になったら分からないがまだ今のところ大きく騒がれてはいないそうです。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「紀州のドン・ファン」と呼ばれた和歌山県の資産家、野崎幸助さんが変死した事件の最新情報を、和歌山放送の寺門秀介アナウンサーに繋いでお伝えしました。

    今日までに東京都内の関係者宅を家宅捜索。まだ今のところ、その捜索を受けての発表の類はないということでした。

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    月曜コメンテーター、政治学者の姜尚中さんが語り下ろした今日の『オピニオン』。

    テーマは「ブロマンス~男同士の精神的絆」。【ブロマンス】とは【ブラザー】と【ロマンス】を足した言葉で、性的な関わりはないが同性同士の絆が強く、お互いに興味を持つというような意味。

    中止になりかけたものの、開催が決定となった米朝首脳会談を前に、きわめて演劇的なこれまでの流れから、アメリカのトランプ大統領と北朝鮮の金総書記の関係性に【ブロマンス】を感じるとお話してくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は砂山圭大郎アナウンサーが取り上げたのは、ボルダリング!

    (スタジオの壁には突起物がないのですが、ボルダリングを表現してくれた砂山アナ。)

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    あらためて、ボルダリングとはどういうスポーツなのかを説明。5mくらいの壁に突起物があって、その突起物の並びは「課題」といって、その時にならないと分かりません。その突起物をたどり、トップ(1番上)をとれば完登ということになります。

    昨日まで八王子で行われていたボルダリングのW杯、観客はなんと3000人も集まる人気!女子の野口啓代が優勝を果たし、W杯3連勝で通算21勝目を挙げています。

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    『ニュースパレードアネックス』 森友学園をめぐる決裁文書改ざん問題について、財務省は今日、内部調査の結果と職員らの処分を発表し、20人を懲戒や厳重注意などで処分。この問題の幕引きを計りたい政府・自民党ですが、思惑通りに進むのか?

    国会から、山本カオリ記者がレポートしてくれました。


    放送作家でコラムニスト、そして女優としても活躍!!山田美保子さんの『芸能アラカルト』では、「新しい地図」のメンバー、稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんのそれぞれの今と今後について語って頂きました。

    先週末に草なぎさんの舞台「バリーターク」を観劇し、香取さんがアート作品を出展している帝国ホテルプラザで開催中の「NAKAMA de ART」も鑑賞してきたという、彼らの大ファンでもある一美キャスター。

    文化放送と言えば稲垣さんですが、8月3日から京都劇場にて上演されるミュージカルで主演を務めるそうです。こちらも楽しみですね!

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    【今日の1曲】 風になりたい/THE BOOM

  • 第305回:6月が始まりました。

    5月27日が荻原博子さんのお誕生日ということで、オンエア前にお祝いしました。


    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「総合型リゾート施設整備法案の行方やいかに?」。

    カジノを含む総合型リゾート施設整備法案、いわゆるIR法案について。成長戦略として推奨したい安倍総理ですが、ギャンブル依存症問題を考える会代表の田中紀子さんにお話を伺うと、依存症問題の整備が進む前に協議されている点を懸念、来週にも強行採決されるのではという動きに抵抗感を示しました。

    また、細木美知代記者は、海外からの観光客に「日本にカジノができたら行ってみたいか」をインタビュー。楽しそうだからできたら行ってみたいという賛成意見、たくさん使ってしまって怖いから行きたくないという反対意見など様々な声が聞かれました。また、カジノがなくても日本の魅力はたくさんあるから来るという意見も!



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    『きょうのナマチュウ』は、「受動喫煙防止条例で東京のタバコ事情はどう変わる?」。

    政府が提出している健康増進法改正案より厳しい内容となっている都の条例、今日から全面禁煙を発表した「串カツ田中」からお話を伺いつつ、「やはりお酒とタバコは切り離せない!」と悲鳴をあげているバーの経営者の声をお伝えしました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』は、石川真紀キャスターが伝えたニュースは、「"管理職目指す"女性は35%、男性79%、入社3年目で調査」。

    女性は入社後に年々減少する傾向にあり、仕事と家庭の両立の難しさや、女性管理職が職場に少ないことが背景にあるとみられます。「文化放送もそのうち女性社長が...」の話題に、「それなら加奈さんだね!」と発言する荻原さん(笑)



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「得する免許返納をおやりなさい」。

    高齢者による交通事故が後を絶ちません。そんな中、今回、荻原さんが免許を返納したら受けられるお得なサービスをご紹介。詳しくは警視庁のサイトから見られるので、ぜひチェックしてみてください。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、高橋将市アナウンサーが伝えるのは、「2020東京オリンピック、マラソンコース決定!」。

    高橋尚子さんによると、ポイントは3つ! 「東京の名所が巡れて飽きがこない」、「周回コースではないため、ストレスレス」、「リズムに乗りやすい」が挙げられます。最後に2つの坂があるため、ラストまで何が起こるかわからないとのこと。



    『ニュースパレードアネックス』は、福田元総理の記者会見を取材した吉田涙 記者がレポート。

    そして、金曜日の『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。 舘谷春香アナウンサーが、有楽町駅前の東京交通会館で開催中、「第53回世界の貨幣・切手・テレホンカードまつり」の会場からお届け。毎年2回開催して、今年で27年目に入ったこのイベント、全46店舗が参加しています。

    様々な貨幣、切手、テレホンカードが販売されていますが、一番高い商品とは・・・?

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    舘谷アナウンサーが持っているこちら・・・ではなく・・・



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    こちら! なんと1900万円!!! 


    他にも専門家による無料鑑定など、いろんなコーナーが充実。入場は無料で、明後日3日まで開催中です。



    【今日の1曲】 闘う戦士たちへ愛を込めて / サザンオールスターズ



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第304回:サッカー日本代表メンバー発表!

    『二ュースオフサイド』は「佐川氏、不起訴。森友文書改ざん問題の行方」。

    学校法人「森友学園」との国有地取引に関する決裁文書を財務省が改ざんした問題で、虚偽公文書作成などの疑いで告発された佐川宣寿前理財局長らを、大阪地検特捜部は不起訴処分に。

    そこで不起訴の理由を掘り下げ、森友文書改ざん問題の行方をサキドリしました。

    まずは、細木美知代記者が佐川氏の告発に関するこれまでの経緯を整理。

    「佐川氏の国会答弁との整合性を取るため、理財局側の指示で、
    文書14件の300カ所以上が改ざんされていた」などと詳細な経緯を伝えてくれました。

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    この日、「佐川氏、不起訴」のニュースが報じられたのは、午後2時過ぎ。
    不起訴が報じられる前に話を聞いた、甲南大学法科大学院教授で弁護士の園田寿さんは、不起訴になる理由について、「刑法の虚偽公文書作成罪には「虚偽」の定義がなく、解釈になる。大阪地検特捜部は、国有地取引の根幹部分については改ざんされていないのではないか、という見方をしているのでは」とのこと。

    森友学園といえば、森友学園の前理事長、籠池泰典被告と妻の諄子被告。

    国などの補助金をだまし取ったなどとして起訴され、10か月近く勾留されていましたが、先週、保釈。
    この籠池夫妻の保釈について、籠池夫妻の長男、籠池佳茂さんにお話を聞きました。

    保釈直後、両親と立ち話をし、電話で何度か連絡したという佳茂さん。

    「社会的な影響も大きく、個人的には気が抜けない」とも話し、とても疲れた様子でした。


    『きょうのナマチュウ』は「まもなく発表!サッカー・ワールドカップ、日本代表の23人」。

    来月14日に開幕するサッカー・ワールドカップ、ロシア大会に臨む、日本代表のメンバー23人を発表する記者会見を取り上げました。

    西村志野記者は午後4時から始まった記者会見を会場からレポート。

    広い会場には約300人の記者、テレビカメラが40台ほど並び、今は、日本サッカー協会の田嶋幸三会長があいさつをしているところ、と伝えてくれました。サキドリ-20180531 (1).jpg

    西野監督が日本代表のメンバー23人を発表した後、話を聞いたのは、スポーツライターの戸塚啓さん。

    発表されたメンバーについては「サプライズはなかった。選ばれるべき人が選ばれたという印象」、完敗したガーナ戦については「決定力が欠けていたのは大きな課題」とお話ししてくださいました。


    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「勤務間インターバル制度、2020年に10%以上に」というニュースです。 

    仕事を終えてから次の業務開始までに一定の休息時間を設ける「勤務間インターバル制度」の導入促進に向け、厚生労働省は、2020年までに導入企業の割合を10%以上とする目標を示しました。今日開かれた過労死や過労自殺の対策を議論する厚労省の協議会で示されたもので、国が勤務間インターバル制度をめぐって数値目標を掲げるのは初めてのこと。

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    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督の和田秀樹さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「高齢者ドライバー事故の傾向と対策」です。

    高齢者の起こす事故は、とかく大きく問題視されがちだが、果たして免許を取り上げるという安易な対策をすればいいのかというと、それは違うと和田さん。

    例えば高齢者は安全装置のしっかりした自動車にしか乗ってはいけない、高速は乗れないなど、当事者をただ責めるばかりではなくて、文明の利器や進歩を使う方法で対策することが必要だというお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』は 長谷川太アナウンサーが担当。

    サッカー・ワールドカップ、日本代表 23人の発表がされたばかりの発表会場にいる 松島茂アナウンサーを結んで、お送りしました。

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    『ニュースパレードアネックス』 経団連は今日の定時総会で、これまで会長を務めた榊原定征氏が退任し、日立製作所会長の中西宏明氏が新しい会長に就任しました。 今日の会見には安倍総理も出席していたということで、経団連の定時総会を取材した、伊藤佳子記者が音声を交えてお伝えしました。

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    『SAKIDORI最前線』でも先ほど発表されたばかりの、サッカー日本代表23人の顔ぶれを見ながらお送りしました。 お電話をつないだのはスポーツライター 二宮寿朗さん。

    この日本代表について、街の声を届けてくれたのは、早川茉希レポーターでした!

    【今日の1曲】 ドラマティック・レイン/稲垣潤一

  • 第303回:1年半ぶりの党首討論

    『ニュースオフサイド』テーマ「およそ1年半ぶりに開催されている党首討論、そして総理大臣在任日数が小泉さんを超えた安倍さんのこれから」。

    今日は、党首討論の速報、安倍政権の現状、秋の自民党総裁選挙についてサキドリ。

    まず、国会から竹田有里記者が、持ち時間全体で45分という党首討論のなかで、各党の代表がどのような質問をぶつけたのかなどまとめてレポート。

    そして、インサイドライン編集長の歳川隆雄さんには今国会の会期延長は最低でも1週間、長くて2週間はやむなしというこの状況と、6月10日に控える新潟県知事選が秋の自民党総裁選に与えるであろう影響などをお話して頂きました。

    安倍総理の今後として、米朝首脳会談でよほどの画期的な進展があれば「安倍総理の日本は蚊帳の外」と言われかねないが、今のところその点は影響ないだろうという見通しも。


    16時台『きょうのナマチュウ』で取り上げたのは、夢のプロジェクト、実現に向けて動き出した「空飛ぶ車」のお話。

    日本では、自動車や航空業界の若手技術者らで構成する有志団体 「カーティベーター」が2020年東京オリンピックでの飛行を 目指して、開発を進めている「空飛ぶ車」。 その試作機が、先週、パシフィコ横浜で開催された 「人とくるまのテクノロジー展」で初公開されました。 そこで今日は、空飛ぶクルマの現状を整理し、開発の行方をサキドリしました。

    スタジオでは、西村志野記者が「空飛ぶ車」が持つ可能性と現状を整理。

    「空飛ぶ車」ならば、現在の自動車が抱える渋滞の問題や、垂直で離着陸できれば滑走路も不要ということで、人の動きや流れが劇的に変わると期待されています。

    試作機「スカイドライブ」の写真がこちら。

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    実際に「カーティベーター」が開発中の「空飛ぶ車」について、共同研究者で徳島大学大学院 社会産業理工学研究部 三輪昌史 准教授にお話を伺いました。

    これまでに「FlyingChair」と呼ばれる重量150㎏の機体で制御・浮上が出来ることをすでに確認済みだそうで、人が乗れる実験機「スカイドライブ」の初飛行は2019年の中頃を予定しているとのこと。人を乗せて飛ばすための技術、そして大きな課題となる、安全面や法整備などについても解説して頂きました。

    2020年の東京オリンピックでの開会式で聖火台に火を灯すことを、当面の目標に掲げています。

    「空飛ぶ車」、街の方々はどう感じているのでしょうか?

    細木美知代記者が新橋で聞いたところ、夢や可能性を感じてはいるものの、やはり安全面が気がかりだという声がほとんど。「万が一、事故になった時に、自動車の比じゃないくらい被害があるのでは?」「値段が高そう」「そもそも高いところが苦手なので...」などの声も聞かれました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げるのは、「急な待ち時間に何をする?」というニュース。

    取引先で急に待ち時間ができたら何をするか、シチズン時計が20代~50代の男女400人に聞いたところ、時間の長さと関係なく「スマートフォンを使う」と答えた人が多かったことが分かりました。 ところが、時間が長くなるにつれて「本や雑誌を読む」と答える人が増える傾向も。

    ミイナさん「取引先ではやっぱり雑誌とか本を開くのははばかられるかなぁ・・・。スマホなら画面を見られさえしなければ「何か調べものしてるのかな?」と思ってもらえそう。」

    待ち時間には周りを観察するのが好きだという真紀さんの観察結果によると、スマホを使って何かしている人は、眉間にしわが寄っていたり、まばたきを忘れている人も多いとか。気を付けないといけませんね!

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    水曜コメンテーター、マルチリンガルタレントの堀口ミイナさんの語り下ろした今日の『オピニオン』は、今月大暴落したトルコリラの暴落要因を、様々な視点から読み解いてみたときに見えてくる世界情勢のお話でした。

    「新聞の為替欄でドルやユーロだけ見て終わりじゃなくて、新興国のものも注目してみると世界が分かるので見てみて!」とお話してくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は長谷川太アナウンサーが、今夜、日産スタジアムで行われるロシアW杯前最後の国内での国際親善試合「日本×ガーナ」戦についてお伝えしました。

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    西野朗監督の初采配にも注目が集まりますが、今回採用される3バック、そして私たちがよく耳にする4バックの戦術について、分かりやすーく解説してくれた長谷川アナ。

    最後の一美キャスターの一言で、さらにヒートアップしていました!

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    『ニュースパレードアネックス』

    一昨日、神奈川県茅ヶ崎市で90歳の女性ドライバーが赤信号で交差点に進入。4人がはねられ1人が亡くなり、ドライバーが逮捕されました。
    そして、今日は2年前に病院で起きた車の暴走死傷事故で、85歳の被告に禁固2年の判決が。
    高齢者と事故の関係について、鈴木敏夫デスクと一緒に考えました。

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    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』では、これからやってくる梅雨に増える 頭痛、無気力、うつ病 の予防法を伝授。

    梅雨時は、日中は室内を明るくし、梅雨の晴れ間には出来るだけ外出をしましょう。

    湿度を下げることで、やる気の低下やだるさを予防できます。晴れた日には窓を開けて風通しを良くし、雨の日はエアコンで除湿を!

    【今日の1曲】 Heart of Mine/ボビー・コールドウェル

  • 第302回:コメンテーターに金子恵美さんをお迎えして

    今日は火曜コメンテーターの石田純一さんがお休み。コメンテーターに前衆議院議員の金子恵美さんをお迎えしてお送りしたSAKIDORI!です。


    まず最初のコーナー『ニュースオフサイド』では昨日、熊本市で起きた警官切り付け事件を取り上げました。

    28日午後4時半ごろ、熊本市東区の駐車場で65歳の男性が顔を切られる事件があり、逃走した職業不詳36歳の男が駆け付けた警察官に刃物を持って向かってきたため警察官が拳銃を5発発砲し、銃刀法違反容疑で現行犯逮捕しました。5発のうち4発が命中し、男はその後死亡。この際、警察官も男に顔を切られ重傷を負いましたが、命に別条はないということです。

    事件の概要をまとめて伝えてくれた吉田涙子記者。被害者と加害者は同じアパートに住んでおり、そのアパートには騒音トラブルがあったということも漏れ聞こえてきています。

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    東京未来大学こども心理学部長で犯罪心理学が専門の出口保行教授は「こうした不可解な事件が最近多い。ご近所トラブルも近年多発している。ご近所トラブルを起こす人間は社会に対して恨みや嫉みを持ち、相手を恐怖に陥れることを目当てに凶器を見せたりする。」

    私たちが万が一こういう人間に遭遇してしまった場合は、とにかく距離をとること。日常そういう場面が起こり得ることを意識しておくことも必要に。

    続いて、弁護士法人 海生事務所 澤井康生弁護士に、警察官の拳銃適正使用について伺ったところ、今回、拳銃適正使用を定める警察官職務執行法7条と警察内部の内規に照らし合わせると、実際に拳銃を打つまでの段階を踏んでいるため、「適法」ということになるそう。

    「5発中4発が当たってしまっている。たま数としては多いなという印象。たいていは1~2発で犯人にかなり重篤な傷害を与えられるが、本件はさらに立て続けに打っている。詳しい事実関係が分からないが、あとで客観的に検証して、あとの2発は必要なかったのではないかと判断される可能性はあるかもしれない。」ということでした。


    『きょうのナマチュウ』テーマ「日本人の主食、お米の未来はこの先どうなる?」

    先月27日、農林水産省は去年に生産したお米の集荷数量などの数字を公表。 全国の集荷数量は284万トンで、前の年の同じ月に比べ、マイナス6%、薬17万トン減少。 日本人の主食であるお米の課題と今後について、米どころ新潟ご出身である金子さんと共に考えました。

    日本のお米の現状を伺ったのは、大阪府吹田市にある米専門店つねもと商店COOで、米流通評論家としても活動されている常本泰志さん。

    食の多様化・少子高齢化・糖質制限ダイエットなど様々な要因で、今、日本人は1日にすると、およそ1合あたりの消費量しかないことや、生産農家さんの高齢化が進み、技術の継承も出来なかったり、耕作放棄地も増えている危機的な状況をお話して下さいました。

    そんな中、お米の販売方法にも変化が。各地のブランド米をペットボトルに入れて販売するというユニークなお米の販売方法で注目を集めている、株式会社「PEBORA」企画担当の川村航人さんにお電話を繋ぎました。

    お米離れをどうにかしたいという想いから、最近の傾向を考えて少量を少しずつ買えるようにしたのだそう。

    1本に2合(300グラム)の無洗米が入っているこのペットボトルライス、冷蔵庫にも入れやすく、酸化で味が落ちないように脱酸素剤も入っています。見た目にもかわいらしく、デザイン性もあって贈り物にも人気だということでした。

    新宿マルイ本館では、現在ポップアップショップも。川村さんオススメのお米は青森の「晴天の霹靂」だそうですよ!

    ■「PEBORA」公式ホームページはこちら。



    西村志野記者は、街の皆さんがどのくらいお米を食べているのかを新宿で調査!

    あまり食べられていないことを裏付ける街の声に、金子さんは「炊いて余ったご飯も熱いまま冷凍すれば、次食べるときに温めて美味しくいただける。お子さんの朝ご飯には特にオススメ!エネルギーや集中力の面でもぜひ、お米を!!」と熱く語っていました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのも、「食」にまつわる話題。

    週半分超「孤食」増加というニュースでした。

    政府が閣議決定した食育白書によると、全ての食事を1人で取る日が週の半分を超える人は15.3%を占め、比率が上昇したとの調査結果が。

    単身・少人数世帯が増え、こうした「孤食」が進む可能性があり、地域や職場などで食事を共にする機会づくりが重要だと指摘しています。

    金子さんのご家庭では、お子さんの食べるときにみんなで一緒にご飯を食べることを心がけているそう。2歳ですでに14キロあるという息子さんは「最近、納豆ご飯が大好きでもりもり食べています」とのこと。

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    コメンテーターは前衆議院議員の金子恵美さん。今日の『オピニオン』では「ハラスメントの伝え方・伝わり方」と題して、近頃取り沙汰されてきたハラスメントの問題についてお話して下さいました。

    金子さんご自身が議員時代にもあったという妊娠中の「マタハラ(マタニティハラスメント)」を挙げ、「ハラスメントというものは、弱者に対してされるものだけど、それだけじゃなく、自分の価値観や受け入れることが出来ない相手に対して起こるものでもあると感じた。」

    さらに、経済評論家の勝間和代さんが同性との交際公表をしたことや、野党の【ミ―トゥー運動】についても触れ、「こういうことは"言ったところで始まらない"ではなくて、声に出すことはすごく意味があることだと思う。

    【ミ―トゥー】については、与党の方々にも声をかけてやるべき。野党のパフォーマンスだと捉えられて終わりでは意味がない。」と、発信したことがきちんと伝わらなければ意味がないこと・本当の意味での伝え方にも気を付けないといけないと語り下ろした金子さんでした。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は飯塚治 アナウンサーです。 いよいよ明日、大関 栃ノ心 誕生!の話題をサキドリしました。

    夏場所で13勝2敗と好成績をおさめた栃ノ心、明日、臨時理事会で正式に大関昇進が決まり、伝達式が行われます。 口上が気になるところですが、四股名から「心」を使う?などの予想も出ているとか。

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    『ニュースパレードアネックス』 日大アメフト部選手の悪質タックル問題で、アメフト関東学生連盟はまもなく、臨時の理事会を開いて、日大の内田正人前監督や井上奨コーチらに対する処分を決定します。 会見予定の会場前にいる佐藤圭一 記者に中継を繋ぎました。

    会見の行われる3時間前にもかかわらず、すでに20人ほどの報道陣が集まり、各局の中継車がスタンバイしている状況。

    佐藤記者は、今回規律委員会がどんな調査を進めてきたのか、処分の重さなどを説明してくれました。



    【今日の1曲】 SIR DUKE (愛するデューク) /スティーヴィー・ワンダー

  • 第301回:疑惑の追及に追われる集中審議

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマは「森友学園に加計学園、疑惑にどこまで迫れるか!?国会集中審議」。

    今日午前中は参議院、午後は衆議院の予算委員会を舞台に、続く野党の追及。

    そのなかで、【安倍総理と獣医学部新設の動き】というフリップを作って、時系列でつじつまが合わないところを質していたのが共産党 小池晃書記局長です。

    「安倍総理はもう説明できなくなってきている印象。私が指摘したことにいわゆる"ご飯論法"というもので、回答をすり替え・ごまかしているが、総理は自分の責任できちんと対応すべき段階に来ている。暮らしの問題とか国民のためにやるべきことがたくさんあるが、モリ・カケひとつ解決できないようでは...!」とお話して下さいました。

    続いて、国会で取材中の山本カオリ記者は。今日の質疑、安倍総理の言う「膿を出し切る!」という意気込みは感じられず、一方の野党も攻め手に欠くといったところだったとレポート。しかしながら、「のれんに腕押しのように見えながらも、これまでの追及で色々な文書が出てきたので今後もあり得る。総理は内心、戦々恐々ではないか。」とも。

    では安倍総理、果たして安泰なのでしょうか?清水克彦デスクが解説しました。

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    16時台の『きょうのナマチュウ』では、復活の兆しを見せ始めた米朝首脳会談について。

    ワシントン在住のジャーナリスト 笹栗実根さんは「米朝首脳会談、頓挫したものと思われたが、北朝鮮の会談への意欲的な態度でアメリカの代表団が動き、トランプ大統領もTwitterを更新。今度こそ歴史的会談実現となるか、第二ラウンドの事前協議が始まった。」との見方。


    西村志野記者は、ここ数日のアメリカと北朝鮮の慌ただしい動きを、整理して伝えてくれました。

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    お電話を繋いだ静岡県立大学の奥薗秀樹准教授は、交板門店で交渉を行っている高官のメンバーから見ても、米朝双方の本気度がうかがえるといいます。そして、再び会談に動き出したが非核化のギャップはそのままだということや、仲裁外交を行ってきたものの北朝鮮にはいいように使われて、アメリカには勝手に動かれてしまっている韓国。その文在寅政権が6月13日に大きな選挙を控えている事情などお話して下さいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、問い合わせに人工知能が自動回答する「チャットボット」導入広がる、という話題をお伝えしました。

    横浜市では先月から、2万種類以上のごみの品目を入力すれば出し方を案内するサービスを開始。 東京都主税局でも、今月から自動車税についてのチャットボットを導入。2週間で5千件以上の入力があったそうです。

    「旦那」や「夢」、「愛」などの、ごみではないもの(という書き方も少々おかしいでしょうか!?)を入力したときの回答も秀逸だそうですよ。

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    月曜コメンテーターは健康社会学者の河合薫さん。語り下ろしてくださった今日の『オピニオン』は、題して「残業代がなくなる日」。

    安倍内閣が今国会の最重要法案と位置付けてきた「働き方改革関連法案」。その中の「高度プロフェッショナル制度」は2006年の第1次安倍内閣時代に、正社員のコスト削減に頭を悩ませていたなか、ACCJ(在日米国商工会議所)の提言からこの制度の原型とも言える「ホワイトカラー・エグゼンプション」の名称で導入を検討してきました。

    当初、ACCJは対象者を年収800万円以上と定義づけしていましたが、現在おし進められている「働き方改革関連法案」を見てみると、そのあたりはすっぽりとなかったことにされており、このままだと正社員とは名ばかりの、残業代が支払われない日がやってくるようになると指摘しました。

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    『SAKIDORIスポーツ』で砂山圭大郎アナウンサーが取り上げたのは、競泳の話題でした。

    パンパシフィック選手権(8月・東京)とアジア大会(同・ジャカルタ)の最終選考会を兼ねて東京辰巳国際水泳場で行われたジャパンオープンに代表選手が出場。
    17歳の池江璃花子選手が女子50メートル自由形、女子100メートルバタフライを制し、今大会5冠を達成しました。
    今月から師事することになった元五輪代表の三木二郎コーチの下、今後の池江選手の活躍に注目が集まります。

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    『ニュースパレードアネックス』  17歳の少女に自身の下着姿などを撮影した「自画撮り」画像を要求したとして、警視庁は今日、東京都青少年健全育成条例違反の疑いで、東京都世田谷区に住む33歳の男を書類送検しました。自画撮りさせた画像の要求行為を禁止する条例が2月に施行されて以降、摘発は初めてのことです。

    警視庁から吉田涙子記者が、これまでの「自画撮り」被害についてと、こどもたちのネットやケータイのトラブルを相談できる窓口【こたエール】を紹介してくれました。

    ■電話相談 0120-1-78302

    ■【こたエール】についてはこちらから飛べます。


    放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』では、芸能界の結婚予備軍について語って頂きました。

    つい先日報道が出たものの否定した形となった「三浦翔平さんと桐谷美玲さんが6月結婚」以外にも、竹野内豊さん、伊勢谷友介さん、星野源さん、玉木宏さんなどなど、美保子さんがにらんでいる結婚予備軍をサキドってご紹介!

    今後、ここでお話に出ていた方のおめでたい話題が届くかもしれませんね!

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    【今日の1曲】 幸福論/椎名林檎

  • 第300回:高度プロフェッショナル制度を考える

    今日の放送で、無事に300回を迎えることができました。これからもよろしくお願いします。


    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「これでいいのか? 働き方改革」。

    働き方改革関連法案が、今日にでも与党で採決に踏み切るのではという緊迫した中、山本カオリ記者から国会の動きを伝えてもらいました。

    この法案で一番問題視されている「高度プロフェッショナル制度」について専門家の常見陽平さんにお話を伺うと、「今後年収や職種の拡大により多くの国民が対象になってしまうのでは」とコメント、「会社員の定額使い放題」に化ける危険性を示唆しました。


    しかし、マイナスだけではなく、有休や労働時間の管理など、改善される法案であることも事実。プラスとマイナスの部分両方があるだけに悩ましい問題です。

    全国過労死を考える家族の会・代表の寺西さんは「国民の命の問題なのに、それを守らない法案なんて許せない」と声高々に語って頂きました。



    『きょうのナマチュウ』は、米朝首脳会談中止を受けて、アメリカの判断の裏側や北朝鮮をめぐる今後の動きをサキドリ。

    昨日、速報で入ってきた『米朝首脳会談中止発表』のニュース。アメリカ本土ではどのように報道されているのかや、専門家の方にアメリカにどのような狙いがあるのかを分析して頂きました。

    「失敗する前に中止になってよかった」という声や、「主導権を北朝鮮からアメリカに持ってきた」など、ご意見頂戴しました。

    今後、北朝鮮から個人的なメッセージを送らなければ局面は元に戻ってしまうのではと推測される中、一体どのような動きを見せるのか注目です。



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    『SAKIDORIニュースパレード』は、石川真紀キャスターが日大アメフト部の悪質タックル問題で日大学長が開いた会見の模様をお伝えしました。

    現場を取材したのは細木美知代記者。報道陣は100人以上、これまでの日大に対する批判を払しょくすることができたのか、高い注目を集める会見で語られたこととは!?



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「小さな寄付をおやりなさい」。

    今回は、初めての「おやりなさい」シリーズ。アメリカなどでも寄付という文化が根付いていますが、日本ではまだまだ。世界寄付指数のランキングでも日本は下位にいるそうです。

    そんな中、「自分の懐を痛めずに寄付できる方法もたくさんある」ということで、荻原さんが紹介してくれました。代表的なふるさと納税や、先進国のメタボ予防と発展途上国の飢餓問題を同時に解決するTABLE FOR TWOなど、様々な寄付がありました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、寺島啓太アナウンサーが伝えるのは、「バスケットボール Bリーグ決勝」。

    明日、横浜アリーナで行われる決勝戦、千葉ジェッツ vs アルバルク東京。

    今回は、チームを盛り上げる千葉ジェッツのチアリーディングチーム「STAR JETS」をご紹介! チアの方の意気込みなどもお送りしました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、清水克彦デスクがまさかのぼやき・・・!?

    というのも、米朝首脳会談に向けてシンガポール出張が予定されていたのですが、会談中止の報道を受けてがっかりしているため。現地のホテル事情など、これまでの準備について裏側を語ってくれました。



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    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    今回は、高橋将市 アナウンサーが、明後日27日に行われる夢の大舞台、「第85回 日本ダービー」を熱く語りました!

    昨夜のイベントで高橋アナウンサーが行った架空実況を紹介しながら、どの馬が当たるのか予想していました。



    【今日の1曲】 Say You, Say Me / ライオネル・リッチー



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第299回:高齢者を家に閉じ込めないという試み

    『ニュースオフサイド』は「主張に食い違い!どうなる?日大悪質タックル問題」。

    反則行為をした選手と大学側で主張が食い違い、出口が見えない「日大悪質タックル問題」を組織学の視点で読み解くとともに、弁護士に話を聞き、今後の展開をサキドリしました。

    組織学が専門の同志社大学の太田肇教授にお電話を繋ぎ、大学の組織について伺いました。「会社組織とは違い、想定外の出来事が起きたとき、迅速に対応できる組織ではない」と問題点を指摘。


    今回の問題で、けがをした関西学院大学の選手は警察に被害届を出しています。

    どのような罪に問われるのか、お話してくださったのは元東京地検の検事で弁護士の落合洋司さんです。

    反則行為をした選手は「傷害罪」に問われる可能性があり、内田前監督やコーチは「共謀共同正犯」に問われる可能性があるとのことでした。


    続いて、『きょうのナマチュウ』で取り上げたのは、高齢者を家の中に閉じ込めずに、安全な外出を促す自治体の試みです。


    神奈川県愛川町は今年度から70歳以上の高齢者が電動アシスト三輪自転車を購入した場合、条件付きで購入金額の4分の1相当を助成する新たな制度を導入。この制度について、神奈川県愛川町 高齢介護課の市川ゆりこさんに伺ったところ、「上限2万5千円まで。電動アシスト三輪自転車は二輪よりも安定性があり、前後のどちらかに大きなカゴが付いているため、買い物などの外出にも便利。電動アシストなので、ペダルを漕ぐのも楽という3つのポイントで対象とした。」とお話してくださいました。

    そして、高齢者を家の中に閉じ込めない自治体の試みをもうひとつご紹介。

    神奈川県大和市が導入した、事故に備えて条件付きで認知症の高齢者の保険料を全額負担するという制度。

    細木美知代記者が大和市高齢福祉課課長 杉内直さんにお話を伺いました。

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    大和市内には32の踏切があり、交通関係に非常に恵まれているものの、それが逆に認知症の方の徘徊中の事故への不安にも繋がるということ、過去に徘徊中に線路内に立ち入り事故にあった高齢者のご家族が鉄道会社から高額の賠償を請求された実例などからこの制度の導入に至ったと言います。

    「認知症を防ぐ・認知症の人が増えることに備える、この両面に取り組んでいるが、近い未来に認知症の方が1万人を超えて初めて行動するのではなく、今から取り組んでいく。」と杉内さん。

    大和市は、2016年秋から【認知症1万人時代に備えるまち やまと】宣言をしています。

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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターがお伝えしたのは、賛否分かれる、小笠原空港建設計画のニュース。今日開かれた「小笠原諸島返還50周年記念シンポジウム」を取材してきた真紀さん。

    賛成には「本土との行き来が楽になる」「病院通院の面で安心」といった声、反対には「環境面が心配」といった声があがっているようです。

    スタジオメンバーで唯一、小笠原諸島に行った経験のある真紀さん「住民の方々の意思をしっかりとくみ取って進めてほしいです。」と話していました。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は 「もともと危険だからこそ、反則は許されない」。

    日大の悪質タックル問題を受け、引退したアメフト選手の死とアメフトの因果関係を発見する医師が主人公の映画『コンカッション』や、アメフト選手の脳を検査した結果などを紹介しながら、 医師の視点でアメフトの危険性をお話してくださいました。

    「ルールを守っていても危ないスポーツなのに、ルールを破ることはあってはならない。 安全対策を考える必要がある」ということでした。

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    『SAKIDORIスポーツ』今日は飯塚治アナウンサーが担当。 エンゼルス 大谷翔平とヤンキース 田中将大の先発投手対決がついに27日(日本時間の28日)実現へという話題をピックアップ!

    日本のボールとメジャーのボール、革の滑りが全然違うのだそうです。なかなか慣れるのが大変だと言いますが、大谷投手はすでに自分のものにしています。さすが!

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    『ニュースパレードアネックス』は、サッカー スペイン1部リーグ・バルセロナを退団したアンドレス・イニエスタの入団が決まったヴィッセル神戸の臨時記者会見場に中継を繋ぎました。

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    会場となったホテルは、テレビカメラ40~50台ほど、およそ350名もの報道陣。注目の集まる会見だということがよく分かります。

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    「こんにちは!」と日本語で挨拶したイニエスタ選手、契約内容は明かされませんでしたが、海外メディアによると32億5千万円、3年契約という話も。

    お電話を繋いだのは、スポーツライターの二宮寿朗さん。「バルセロナ愛がものすごく強いイニエスタ選手は、退団後に自分のチームだったバルセロナと対戦したくないという想いがある。もちろん新たな挑戦という意味もあるが、ヨーロッパではなくアジアなどに目を向けたのだと思う。人格者なので、良い影響を与えてくれるのでは?」

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    早川茉希レポーターの『SAKIDORI最前線』では、江戸時代のお酒「美淋酎」を取り上げました。

    スタジオで試飲もしましたよ~!

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    【今日の1曲】 ジョニー B グッド/チャック・ベリー

  • 第298回:米朝会談、延期の可能性

    今日まず最初のコーナー『ニュースオフサイド』で取り上げたのは、日本時間未明に行われた米韓首脳会談で、トランプ大統領 が米朝首脳会談延期の可能性を示唆したニュース。

    どんな会談になったのか、ワシントン在住のジャーナリスト 笹栗実根さんのレポートからスタートしました。

    コロコロと変わる北朝鮮の動きを改めて竹田有里記者がおさらい。

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    韓国朝鮮政治がご専門、慶應義塾大学法学部の西野純也教授は、今回の米朝首脳会談について「トランプ大統領は当初考えていたよりかは難航しているなと思っているとは思うが、本来、初めて行われる米朝首脳会談、もっと長い時間をかけて準備すべきところ、非常にハイペースでことが進んできていた。なので、ある程度、北側が態度を変えたりすることは予測していたと思われる。」と解説。

    ソウル大学専任研究員の吉方べきさんには、韓国・ソウルの様子を伝えて頂きました。


    『きょうのナマチュウ』 テーマ「終盤国会、最初のヤマ場、与野党の攻防が一気に激しさを増した国会中継」。

    国会では「働き方改革関連法案」の衆議院での採決が大詰め。

    そして、今日でいうと午前中に衆議院内閣委員会で「TPP関連法案」が可決されました。 これに、当然、野党は抵抗しているという状況。

    まず中継を結んだのは、衆議院厚生労働委員会が開かれている衆議院分館で取材中の西村志野記者。

    続いて細木美知代記者は、社民党 福島みずほ参議院議員にお話を聞きました。

    福島議員は「総理が外遊に行く前に、決めたいことをやっちゃえ!はヒドイ話。」とし、加計学園問題に関する新たな文書い提出の一件、イラクの日報問題、財務省と森友学園との交渉記録などなど、山積する問題を「嘘の上に未来は築けない!」と強く批判しました。



    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターがお伝えしたのは、入社1年で転職志向4割以上というニュース。

    就職情報会社「ディスコ」による調査は、全国の新入社員に、ネットで実施。455人が回答しました。ここ数年、学生に有利な売り手市場が続いており、就活事情に詳しい専門家は「簡単に内定を得やすいため、転職への心理的なハードルが下がっている」という指摘をしています。

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    コメンテーター、文筆家の古谷経衡さんの今日の『オピニオン』では「松戸市川市民、50年来の悲願達成!!」ということで、いよいよ6月2日に開通する東京外環自動車道「三郷南IC~高谷JCT」の話題を取り上げました。

    普段から自動車を運転し移動をされる古谷さん。

    運転をする松戸市川市民がこれまで抱えていた、大きな交通の問題 「南北の移動」が、1969年からおよそ50年の歳月を経て、やっと解消されると目をキラキラさせて熱く語りました。

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    古谷さんは自身初となる小説「愛国奴」(駒草出版)を5月30日に出されるとのこと。こちらもぜひお手に取ってお読みください。
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    『SAKIDORIスポーツ』では高橋将市 アナウンサーが、今週末27日に東京競馬場で行われる競馬の祭典「日本ダービー」に出走する、「ブラストワンピース」をピックアップ!勝てば13年ぶり、無敗のダービー馬誕生ということに!将市アナは、明後日の『世の中SAKIDORI』でも解説してくれます。

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    17時台の『ニュースパレードアネックス』では、国会から石森則和記者が今日の動きを整理してレポートしてくれました。来週28日には安倍総理にも出席を求めて、集中審議の見通しです。



    『SAKIDORIクリニック』では、本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生が、睡眠でアルツハイマー病を防ぐ方法を教えて下さいました。

    認知症にはいろいろな種類があり、そのうち6~7割をアルツハイマー病が占めます。そもそもアルツハイマー病とは、アミノイドβというタンパク質が脳に蓄積し、脳が破壊されていく病気。

    予防には、6時間半から8時間の睡眠が大事とのことですよ!皆さん、ちゃんと寝ましょう!

    【今日の1曲】 B&C/宇多田ヒカル

  • 第297回:日大選手、会見し謝罪

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 2000年12月30日の深夜、東京世田谷区で会社員の宮沢みきおさん一家4人が殺害されました。今もなお、犯人は捕まっていません。 成城署捜査本部は今日、遺留品から推定される具体的な犯人像を公表。

    発生から18年を迎える世田谷一家殺害事件を取り上げました。

    まずはこの事件がどういうものだったのかを吉田涙子記者が改めて振り返り、説明。警視庁が公表した内容と宮沢みきおさんのお母様・せつこさんの声も伝えてくれました。

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    捜査本部が置かれている成城警察署の元署長で現在は殺人事件被害者遺族の会「宙の会」特別参与野の土田猛さんは、このタイミングでの詳細な犯人像の公開について、科学捜査の鑑定技術の向上での分析を踏まえたこと、来月87歳になられる直接の被害者遺族 宮沢せつこさんのことなどを考慮した結果ではないかと解説。

    佐藤圭一記者は、世田谷区上祖師谷の事件現場へ。

    24時間体制で建物の警備をしている警察官の方のお話では、事件が解決し遺族の許可が下りれば取り壊され公園として整備されること、宮沢さんの奥さんの開いていた塾の看板がまだ残っていること、周辺の掲示板には世田谷一家殺害事件の情報提供を呼び掛ける張り紙、この場所だけ時間が止まったかのようだとレポートしてくれました。


    『きょうのナマチュウ』今月6日、アメフトの定期戦で悪質なタックルにより、関西学院大の選手にケガをさせた問題。 渦中の日大アメフト選手が今日午後、記者会見を行いました。 日大アメフト部はどうなるのでしょうか?

    会見場からは、石森則和記者が終了したばかりの会見の模様をレポート。顔を出し、実名での会見にのぞんだことについて、宮川泰介選手本人とそのご両親の「顔を出さない謝罪はない」という想いからのことだったということです。

    お電話を繋いだのは、危機管理のプロフェッショナル 竹中功さん。日大の内田監督の謝罪会見を見て「ピンクのネクタイ、相手方の大学名もちゃんと言えないなんてあり得ないこと。ツッコミどころ満載だった。現状、誰に何を謝るべきなのかを全然分かってない。」と一蹴。

    西村志野記者は、日大アメフト部の選手たちが通うとんかつ屋「山路」さんへ。

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    ご主人はアメフトは良いスポーツなのに残念だと肩を落としながら、今どきの子にしてはびっくりするくらいに真面目な印象だった宮川選手のこと、事件後にお店に訪れた何人かの日大アメフト部の下級生たちも監督の指示だったのかと問うたら「はい」と即答していたことなどをお話してくださいました。

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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターがお伝えしたのは、新たに愛媛県が提出した加計学園 獣医学部新設に関する文書のニュース。

    安倍総理が2015年2月に学園理事長と面会し、獣医学部新設の構想について説明を受けたなどと記載された県作成の文書で、面会は15分程度行われたとし、説明に対して首相が「新しい獣医大学の考えはいいね」と応じたなどと記されていたそうです。

    何度となく、取材を申し込んでいる文化放送。今回はこのようにFAXでお断りされました。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さん。

    『オピニオン』のコーナーでは、『ナマチュウ』でも取り上げた日大アメフト部の宮川選手の謝罪会見の姿勢を「大好きなアメフトを辞めるという気持ちでのぞんで、事実は一つだと話の核心を話し、非常に清々しかった。」と評価。

    「じゃあ、大人は何をやってるの!?」と、加計学園問題など様々な膿を出し切ることが出来ていない現状を嘆きながら「事実を明らかにすることがつぐないの第一歩」だと語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』で土井悠平アナウンサーが紹介したのは、車いすバスケットボール 古澤拓也選手。

    パラ神奈川SC所属で、桐蔭横浜大学在学中の22歳。U23日本代表キャプテンも経験しています。ポジションはガード。とにかく練習の虫だという古澤選手は、現在、東京パラリンピックを目指してハードなトレーニングを積んでいると言います。

    車いすバスケットというものの魅力・特徴・楽しみ方も語った土井アナウンサーでした。

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    『ニュースパレードアネックス』 加計学園 獣医学部新設をめぐる新たな文書を愛媛県が提出したのを受けて、安倍総理は今朝、文書内容を否定。国会から奥山拓也記者が、ますます激しさを増す与野党の攻防、今日のそれぞれの動きなどを整理してレポートしてくれました。



    【今日の1曲】 守ってあげたい/松任谷由実

  • 第296回:国会会期末まで1か月

    会期末までおよそ1か月ということで、今日の『ニュースオフサイド』 では、与野党対決法案採決で緊迫する国会の動きに注目。

    働き方改革関連法案、カジノを軸としたIR実施法案、TPPの承認案など、終盤国会最初のヤマ場となりそうな今週の動きをサキドリました。

    まず今週、どのような法案が処理されそうなのかを清水克彦デスクが整理。

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    国民民主党の泉健太国会対策委員長は、与党の不祥事が相次いだことでIR実施法案に至っては議論も出来てない現状、そして、長時間労働や健康管理に疑問の残る働き方改革についてなどお話しでくださいました。

    国会で取材中の山本カオリ記者は、22日の衆院本会議では永年在職表彰が行われること、与党としては粛々と会期内に「カジノ・働き方・TPP」をとにかく押し通したい姿勢、野党の出方次第では1週間くらいの延長はあり得るか?など、明日・明後日の動き、国会会期の延長の可能性などを解説。


    『きょうのナマチュウ』テーマは「太陽光発電の2019年問題」 。

    家庭の太陽光発電は作った電気が余った場合、一定期間電力会社が一定の価格で買い取ることが義務付けられていましたが、来年の10月にはその余剰電力の買取が終了するものが出始めることをご存知ですか?

    来年秋から買い取ってもらえなくなるかもしれない家庭での太陽光発電について取り上げました。

    お電話を繋いだのは、一般社団法人 太陽光発電協会 事務局長 増川武昭さん。今回の「太陽光発電の2019年問題」について、固定価格買い取り制度がスタートした2009年から10年後に終了というのは決まっていたこと、今後、太陽光発電導入率を2倍、3倍と成長させて、日本の大半の電力を賄えるようになるのが理想という太陽高光発電の未来について伺いました。

    西村志野記者がお邪魔したのは、自宅で2004年から13年間、太陽光発電による生活を続けているソーラーマニアのライター 藤本健さんの事務所です。

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    設置費用がいくらかかり、今までで実質どのくらい儲かったのかなど、ちょっと露骨ですが気になるお金のことを質問!

    藤本さんは「昔から太陽電池などが大好きで、太陽光発電をするために家を建てたようなもの。設置した当初は国や市から補助金などもあったが200万ほどの費用がかかり、現在までに140万円ほど回収。売る電気と買う電気で電力収支はトントン。楽しく暮らせているのでいいかなと思う。」、今回のFIT制度終了については「もともと終了は分かっていたことなので仕方ない。でも、今後どうなるのかがはっきり分かっていないので、今後混乱を招きそう。」ともお話していました。


    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターがお伝えしたのは「狛江市長 セクハラで辞職要求」のニュース。

    東京都狛江市の高橋都彦市長が、複数の女性職員にセクハラをしたとされる疑惑。水野副市長が被害を受けた職員らに聞き取り調査をした結果として「セクハラ行為が確認できた」と報告。水野副市長や他の幹部が「自ら進退を考えてほしい」などと市長に辞職を迫ったが、進退やセクハラの有無について明確に述べなかったということです。

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    月曜コメンテーターは健康社会学者の河合薫さんの今日の『オピニオン』では、日大アメフト部の悪質なラフプレー事件を受け、社会心理学者のスタンレイ・ミルグラムが行った、権威に対する服従は理性を超えたものになり残虐行為すら平然と行ってしまうという実験結果を紹介。

    人間はある程度までは自制心が働くが、一定を超えると権力に服従する心理から、権力者に従うことで自分は悪くないんだと正当化してしまう、困った心のメカニズムについて語り下ろしてくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は砂山圭大郎 アナウンサー。今日は体操のNHK杯の話題を取り上げました。

    20日、東京体育館で男子個人総合が行われ、内村航平選手が逆転優勝を果たし、10連覇を達成!

    期待が集まった谷川翔選手は、最初のF難度の手放し技でまさかの落下...。会場のお客さんからは叫び声が上がるほどだったと言います。

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    『ニュースパレードアネックス』 東京都庁で最終回となる第7回「築地再開発検討会議」が開かれ、「築地まちづくりの大きな視点」という報告書が、近藤誠一座長から小池百合子知事に手渡されました。 築地の今後の見通しは?

    取材した伊藤佳子記者は、「報告書はとても立派。立派なんですけど、でも実際色々な問題についての答えはというと...」と、最終回となる検討会議なのにスッキリしない終わり方だったとレポート。

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    放送作家でコラムニストの山田美保子 さんの『芸能アラカルト』では、俳優の渡辺謙さんと女優の南果歩さんの離婚について語って頂きました。

    渡辺謙さんと言えばハリウッドでも活躍されている俳優です。その海外での活動をずっとサポートし続けてきた南果歩さんはというと、精神的疾患を抱えていることも気がかりです。

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    【今日の1曲】 あなたに会えてよかった/小泉今日子

  • 第295回:北朝鮮とアメリカの動きをサキドリ

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「開催まで何が起こるかわからない、北朝鮮の交渉術!」。

    金桂冠第一外務次官による「アメリカが一方的な核放棄だけを強要しようとするなら、その対話に興味を持たないだろう」とアメリカ側をけん制した談話を発表した北朝鮮。これについてはアメリカ国内でも驚きを持って報道されており、急な首脳会談がいかに難しいかを示しています。

    この揺さぶりにどう対応していくのか、「リビア方式は考えていない」とするトランプ大統領ですが、今後の発言に注目されます。



    『きょうのナマチュウ』は、「ガーナ戦の代表メンバーを発表!新生・西野JAPANの行く先をサキドリ」。

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    まずは、松島茂アナウンサーが、代表選手とおさらい。ハリルJAPANで冷遇されていた、本田、香川、岡崎も呼ばれています。

    サッカー解説者の小島伸幸さんにお話を伺うと、「実績のある選手が選ばれた。戦略・運動量があってタフな選手を選んでいる。前線からの守備を大切にしているのかな」とのこと。

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    細木美知代記者は、ガーナ戦のパブリックビューイングが行われる調布市へ。

    ガーナ戦当日は、調布市文化会館たづくり 大会議場で、トークショウやプレゼント抽選会を無料で開催するそうです。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「夕方からオフィスでアイス "働き方改革"?」。

    森永製菓が、アイスのリラックス効果を働き方改革に活かそうとする取り組みが話題です。それは、夕方になるとロックが解除され、1時間アイスが食べ放題という専用の冷凍庫!

    実際にお試しでやった企業からは好評で、アイスは食べる時の「パキッ」という音もリラックス効果に繋がるとしています。ほどよく気分転換しながら、気持ちよく仕事に取り組めるといいですよね。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「銀行に行くのなんかおやめなさい」。

    日銀のマイナス金利で業績が厳しい銀行。今後、店舗と人を減らすなどして業態変更をはかっていると言います。そのため、銀行側もできるだけ店舗での対応を減らしたいということで、ATMやネットバンキングを推奨しています。実際、ネットバンキングを使った方が窓口より手数料がお得など、メリットがたくさんなんですって!



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    『SAKIDORIスポーツ』は、槙嶋範彦アナウンサーが伝えるのは、「バスケットボール Bリーグ」。

    現在、チャンピオンシップが行われている「Bリーグ」。明日準決勝を控えている千葉ジェッツ の島田慎二代表とお電話を繋ぎ、チームの雰囲気や明日への意気込みを伺いました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、佐藤圭一記者が取材をした「シニア世代の就職を促し、即戦力を育成する催し」をご紹介。

    参加者はシニア世代といっても、とってもお元気! 今後、人口減少による人手不足問題の解消となるのか!? 実施されていた「大手コンビニチェーンが協力してのコンビニスタッフコース」の研修では、前向きに社会復帰しようとする声を聞くことができました。



    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    「株式会社 財宝」の吉松恵梨奈さんからミネラルウォーター「天然アルカリ温泉水 財宝」をご紹介して頂きました。

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    今回は、携帯しやすい500mlサイズをお得な価格でご案内。飲みやすい軟水で、口当たりはまろやか! ぜひ、一度ご賞味ください。



    【今日の1曲】 君といつまでも / 加山雄三 、星由里子



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第294回:警察犬が足りない!?

    3週間ぶりに木曜コメンテーターの和田秀樹さんをお迎えしてのサキドリ。先週はフランスからご登場でしたが、和田さんの監督された映画「私は絶対許さない」がニース国際映画祭2018で、長編外国語映画における最優秀オリジナル脚本賞を獲得しました。おめでとうございます!


    『ニュースオフサイド』は「殺処分寸前の小型犬が救う?深刻化する警察犬不足の打開策」。

    出動件数が増える一方、警察犬の数が減少。今日は警察犬不足を取り上げ、その打開策を探りました。

    細木美知代記者は、警察犬不足の背景を聞くため日本警察犬協会へ。理事の江口晋二さんに話を聞きました。

    「警察犬の指導士が不足していて、結果として警察犬が不足している。また、ここ10年で出動が増え、そのほとんどが高齢者の徘徊事案など行方不明者の捜索」というお話でした。

    警察犬不足を打開するヒントは、殺処分寸前の小型犬。

    小型犬が警察犬になるための訓練を受けるケースがあり、たとえば、岡山県警の嘱託警察犬になるために訓練を続けている柴犬の愛ちゃん。

    この愛ちゃんについて、動物愛護のNPO法人「しあわせの種たち」の濱田一江理事長に話を聞きました。

    動物愛護センターに収容された愛ちゃんは、人を怖がり、かみつくため、殺処分が決まっていたが、濱田さんが手を差し伸べたとのことでした。

    愛ちゃんの訓練を担当している岡山市の訓練士、赤木美穂さんは、柴犬は独立心、警戒心が強く、警察犬には向いていないので時間がかかった、と訓練にまつわるエピソードを話してくれました。


    『きょうのナマチュウ』は「今後どうなる?日大悪質タックル問題の行方」。

    大学アメリカンフットボールの強豪、日本大学と関西学院大学の定期戦で、日大の選手が相手選手に悪質な反則行為となるタックルを浴びせて、けがを負わせた問題。
    関西学院大学が開いた会見を取り上げ、この問題の今後の展開をサキドリしました。

    西村志野記者は日大の経済学部と法学部の校舎がある東京・水道橋で、日大の学生の声を取材。

    「同じ大学に通う学生として悲しい」「大学の寮から外出できなくなっている」といった声を伝えてくれました。

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    日大アメフト部OBで、長年、NFLの解説を務めている共同通信社の記者、宍戸博昭さんは、今回の問題について「(日大の)内田監督が出てこないことが問題をこじらせている」、「アメフトというスポーツを冒涜する行為で残念です」とお話してくださいました。

    スポーツライターの小林信也さんは、会見で明らかにされた日大の回答について「残念な回答。未だに言い逃れをしている。責任を選手になすりつけている」といった指摘をされていました。


    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターがお伝えしたのは「西城秀樹 さん、死去」のニュース。

    今日は、 2011年9月24日放送の文化放送「高木美保 close to you」に西城さんがご出演された際の音声もお聴きいただきました。ご冥福をお祈りいたします。

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    『オピニオン』のコーナーでは、先月、「困った老人のトリセツ (宝島社新書)」という本を出された精神科医の和田秀樹さんが、お年寄りとの付き合い方で困っているリスナーさんのお悩みにお答えしました。

    ぜひ和田さんのご本も参考になさってみてください。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は飯塚治アナウンサー。怪物ルーキー!日本ハム 清宮幸太郎選手の話題をお送りしました。

    清宮選手のすごさの一つ、球の特徴について語る飯塚アナ。

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    一美キャスターも「止まって見えた後に遅れて来るから、バッターはもうどうにも打つことが出来ない!」とサブキャスター加納さんに熱弁していました。

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    『ニュースパレードアネックス』今日、野党4党が公文書管理のための新たな改正案を国会に提出。

    公文書管理をにらんでの国会の動きを、立憲の辻元清美国会対策委員長の音声を交えてレポートしてくれました。

    早川茉希レポーターの『SAKIDORI最前線』は、5月25日公開の映画「友罪」について取り上げました。

    今日はスタジオにスペシャルゲストとして、瀬々敬久監督が!

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    【今日の1曲】 ブルースカイ ブルー/西城秀樹

  • 第293回:消滅可能性都市の行く末

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「アメリカのトランプ大統領が広げた中東政策の波紋」。

    イラン核合意からの離脱、そしてエルサレムへの大使館移転と国際協調を無視した政策に国際社会は怒っています。 現代イスラム研究センターの宮田律理事長にトランプ大統領の意図を伺うと、イスラエルの利益を守ることがキリストの復活を早めるというアメリカの「福音派」の支持を獲得するためではと解説。 アメリカへの信頼が揺らぐ今、イラン核合意からの離脱を発表したことで、米朝首脳会談も相互に不信感を持ちながらの解団になるのではと予想しました。

    また、国際開発センターの畑中美樹さんから は、イラン核合意からの離脱による原油価格の影響などをお話頂きました。


    『きょうのナマチュウ』は「人口減少がさらに加速!消滅可能性都市の行く末」。

    日本創成会議が「2040年に消滅する可能性がある」として、全国896の市区町村を名指ししたのが2014年。 それから4年がたちましたが、896の市区町村のうち、 およそ8割にあたる713の自治体で人口減少がより加速することが読売新聞の分析で明らかに。 そこで「消滅可能性都市」が今後どうなっていくのか、その行く末をサキドリしました。


    まずは、西村志野記者が「消滅可能性都市」と読売新聞の分析を整理。

    北海道や東北など過疎地域の自治体で2040年時点の人口が減少。 一方で東京など3大都市圏を中心に181の自治体では人口が増加。

    4年前、東京23区で唯一、消滅可能性都市と指摘された東京・豊島区は、 子育て支援に力を入れた結果、人口が増加したと伝えてくれました。

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    細木美知代記者は豊島区で「自分が住む街をどう評価しているのか」、街の声を取材。 「子育て世代にも評判がいい」「保育園が増えている印象」といった声があったようです。

    まちビジネス事業家の木下斉さんは、713の自治体で人口減少がより加速することについて 「人口減少のトレンドはずっと続いていて、なるべくしてなった」との見解。
    消滅可能性都市の今後については、「自治体を意地でも残すという考えをもたないことが大事」で、 「人口100万人以上の都市を中心に都道府県をこえた広域都市圏をつくるべき」とお話ししてくださいました。

    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀 キャスターが取り上げたニュースは「大雪で職員給与10%削減へ 福井市、財源不足」でした。

    福井市によると、除雪費といった大雪関連経費が2017年度決算見込み額で約50億円に膨らみ、本年度は約13億円分の財源が不足する見通しで、大型事業の先送りや既存の事業の見直しを進める方針ですが、それでも約8億円が足りず、給与削減の動きになったということです。

    あまりの金額に唖然とするスタジオ。

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    コメンテーター、マルチリンガルタレントの堀口ミイナさんが語りおろした今日の『オピニオン』テーマは「進化する女性像!アニメにも」。

    今年5月からスタートしている大人気アニメ「HUGっと!プリキュア」は、中学生の女の子たちが空から降ってきた赤ちゃんを守り育てるという異例の設定が話題。

    社会的問題でもあるワンオペ育児とは対極の、みんなで協力して育児をする姿が描かれているそうです。

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    『SAKIDORIスポーツ』で松島茂アナウンサーが取り上げたのは「箱根駅伝3代目 "山の神" 神野大地選手プロ転向」の話題。

    プロとしてやっていくという決断に至った経緯や日本長距離発展のための自身の考えなど、会見で語る神野選手の声を交えてお送りしました。

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    『ニュースパレードアネックス』今日は、関東甲信や北陸、東北などで今年一番の暑さになりました。池袋で取材にあたっている細木美知代記者に再び繋ぎ「暑~い一日」をレポート。声のトーンが心なしか低く、暑さの疲れが感じられました。(記者さんたち、いつもお疲れ様です!)

    スタジオでは、気象予報士の伊藤佳子記者が、暑さの原因や熱中症対策を指南。

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    『SAKIDORIクリニック』では、本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし 先生が語る「デトックスブームに異議あり!医学的に正しい方法はこれだ!」 です。

    デトックス効果を期待して、全部汗で毒素を出そうとしたら毎日6トンの汗をかく必要が・・・!

    また、デトックスのために大量の水を飲む方もいらっしゃいますが、これも汗と一緒にナトリウムが出てしまうので危険だということでした。

    妊婦さんが魚を食べることには注意が必要ですが、今の日本で衛生的な食事をしていれば汚染物質が過剰になる心配はないそうです。ちょっとホッとしましたね。

    【今日の1曲】 DOWN TOWN/EPO

  • 第292回:新潟市の事件に急展開

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「新潟市の小2女児殺害・死体遺棄事件、23歳の男を逮捕」。

    連日、お送りしていた事件に大きな動きがありました。容疑者逮捕を受け、東京未来大学こども心理学部長で犯罪心理学に詳しい出口保行教授にお話を伺いました。犯人による殺人後の計画性のなさ、現場の防犯、さらには事前の不審者情報がイコールで結びつくとは限らないなど、これまでの事件について解説して頂きました。



    『きょうのナマチュウ』は、「ヘルプマークやアレルギー表示マーク、全国に拡大中」。

    外見だけではわかりにくい障害や病気を抱える人たちが、周りの人々から支援や配慮を受けやすくするための取り組みとして、2012年に東京都が導入した「ヘルプマーク」の認知度を調査。また、病気や疾患といった情報を書き込む「ヘルプカード」、アレルギーがあることを表示する「アレルギー表示テープ」をご紹介。

    アスモスマイルが販売している「アレルギー表示テープ」は、おためしセットが880円、Sサイズテープが460円、Lサイズテープが580円。子どものアレルギー周知など、アレルギーに悩むお母さんにはとても重宝されているそうです。

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    西村志野記者は、新宿駅南口でヘルプマークやヘルプカードを知っているかインタビュー。「知っています」とはっきり答えてくださる方は少なく、「見たことはあるが、意味まではちゃんとわからない」など、バラつきが見られました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「政府が2023年度の導入を目指す、地上配備型迎撃システム『イージス・アショア』」。

    小野寺防衛大臣が、「秋田県と山口県を配備候補地になると考えられる」と会見。



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    俳優の石田純一さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「三大宗教の聖地」。

    アメリカ大使館移転抗議デモによる多数の死傷者が出た事件を受けて、改めて宗教と聖地について考えました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、長谷川太アナウンサーが伝えるのは、これからクライマックスを迎える「春競馬」

    競走馬に乗るジョッキーを決めるのは、馬主じゃなくて競馬新聞記者!? 競馬をちょっと違う角度から語ってくれました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、篠沢政健記者が取材した「飲食店は原則禁煙とする受動喫煙防止条例案」。



    【今日の1曲】 風の谷のナウシカ / 安田成美

  • 第291回:新潟市から生中継

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』は、衆参両院の予算委員会で開かれている加計問題などに関する集中審議について。
    柳瀬元総理大臣秘書官、安倍総理、愛媛県の中村知事・・・食い違う証言。今日の委員会質疑でどこまで明らかになったのでしょうか?

    国会で取材中の山本カオリ記者が今日ここまでの質疑の内容と、注目があつまる米朝首脳会談を前に、安倍総理の外交問題についてなどレポート。

    国会記者クラブの文化放送ブースでお話を聞いた、立憲民主党 川内博史衆議院議員は「事実に基づいて説明しますと言いながら認めないのは、きなこ餅食ったけど口の周りのきなこは僕がつけたんじゃないもんと言ってるのと同じ!」と総理の受け答えの印象をズバッとひとこと。

    「事実確認すべきことはどんどん出てきている。野党は打つ手がいっぱいあり過ぎてどこから手を付けたらいいのかが分からなくなっている状態」と引き続き、追及の姿勢を示しました。

    『きょうのナマチュウ』 新潟市のJR越後線の線路で小学2年生、大桃珠生さんの遺体が見つかった事件は今日、大きく動きました。新潟県警の捜査本部は、珠生さんの自宅の近所に住む男を重要参考人として任意で事情聴取。

    最新情報を現地で取材中の佐藤圭一記者に繋いでお伝えしました。

    現場には簡易的な献花台が設置され、さらに周辺の子供たちは大人が引率してグループで下校をしている姿が見られたということ、地元の皆さんの不安な声などを伝えてくれました。

    西村志野記者は、今回の事件発生から今日までの動きをあらためて整理。

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    東京未来大学こども心理学部長で犯罪心理学が専門の出口保行教授は「子供の扱いはうまくなく、コミュニケーションをとるのも苦手な人間。」と犯人像を推察。

    動機と、珠生さんの所持していたピンクの傘が見つかっていないことについて「いたずら目的が1番だと思われる。誘拐までは十分に観察して計画性を持ってやったが、殺害してしまって、そこまでは計画していなかったために気が動転して、1つ1つの持ち物をチェックして証拠を隠蔽するようなことが出来なかったのではないか。」ということでした。


    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターがお伝えしたのは「北朝鮮要人一行 北京空港に到着」というニュース。

    北朝鮮の要人とみられる人物が14日、平壌から北京国際空港に到着し、中国政府の高級車に乗って海外の賓客を迎える北京市内の釣魚台迎賓館に入ったことが分かりました。公式な発表は未だされていませんが、来月12日に米朝首脳会談を控える中での再びの訪中となります。

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    月曜コメンテーター、健康社会学者の河合薫さんが語り下ろした今日の『オピニオン』、テーマは「声にできないセクハラ」でした。

    これまで声をあげることがタブーとされてきた介護や看護をしている方に対する暴力、パワハラやセクハラの問題の実態調査結果とリアルな声を紹介。

    ただでさえきつい仕事で人手が足りない介護や看護の現場で、実際に起きているけれども「声にできないセクハラ」。

    まずはこの実態を少しでも多くの方に知ってもらうことで、防げることがきっとあるはずだとお話して下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』では、砂山圭大郎 アナウンサーがトライアスロンの話題を取り上げました。

    トライアスロンの世界シリーズ第3戦、横浜大会が12日、横浜・山下公園周辺特設コースで行われ、女子は高橋侑子選手が15位になったのが日本勢最高。男子は小田倉真選手の32位が日本勢最高。まだまだ力不足の感は否めないようです。

    2020年東京五輪へ向けてのポイント争いはこの大会からスタート。今日は、2020年の東京五輪のために昨年から始まった取り組みなどを説明してくれた砂山アナ。

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    『ニュースパレードアネックス』 千葉市稲毛区の居酒屋で昨夜、家族4人が切り付けられ6歳の女の子が死亡した事件。 殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されて男が4人と一緒に居酒屋の個室に入ってから15分程度で事件が起きたとみられています。

    吉田涙子記者が事件の起きた稲毛の現場を取材し、事件発生時の現場の様子、これまでに分かってきていることなどを伝えてくれました。

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    放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』は「相次ぐ人気女優の熱愛発覚」というテーマで、石原さとみさんとIT企業「SHOWROOM」の前田裕二社長 、剛力彩芽さんとファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイの前沢友作社長、元AKB48の前田敦子さんと勝地涼さんらのお話をしてくださいました。

    ちなみに番組でも出ましたが、文化放送ライオンズナイタースペシャル 『勝地涼×笠原秀幸 ほっとけないラジオ』は今週の木曜、午後7時30分~生放送です。詳しくはこちらから。

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    【今日の1曲】 Be My Venus/渚のオールスターズ

  • 第290回:米朝首脳会談開催に向けて

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「米朝首脳会談、来月開催決定! 事態はどう動くのか?」。

    来月12日、シンガポールでの開催をツイッターで明かしたトランプ大統領。ジャーナリストの笹栗実根さんによると、アメリカと北朝鮮、双方と国交があり中立であること、そして治安のよさからシンガポールが選ばれたのでは予想しました。北朝鮮の完全な非核化を目指すアメリカと、費用と時間をかけて開発した核兵器を失うことを懸念する北朝鮮がどのように会談に臨むのか注目が集まります。

    また、一部報道では、中国の習近平国家主席が米朝首脳会談に合わせてシンガポール入りする可能性を伝えています。守りの立場となる中国の思惑も国際ジャーナリスト・春名幹男さんが解説しました。



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    『きょうのナマチュウ』は、「拉致問題、早期解決には何が必要?」。

    米朝首脳会談の日程決定を受けて、拉致被害者や支援組織の方々はどうようなところに注目しているのか、麗澤大学客員教授で「救う会」会長の西岡力さんにお話を伺いました。先月のアメリカ訪問ではこれまで以上の手ごたえを感じており、トランプ大統領から「一緒に解決しよう」と口々に前向きな言葉が飛び出したことに深い理解を感じているとお話頂きました。

    国会の動きを取材する山本カオリ記者からは、日朝首脳開催の可能性について「来月の米朝首脳会談次第だ・・・」という答えが。トランプ大統領の成果へ一層の期待が高まります。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「3大銀行、ATM共通化」。

    三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行の3メガバンクがATMを共通化する方向で協議に入りました。荻原さん曰く、銀行員の業務負担の減少を狙っているそうです。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「高プロなんかおやめなさい!」。

    高プロとは「高度プロフェッショナル制度」で、年収が1075万円以上の専門職の方を対象に、時間に縛られず成果主義で働いてもらう制度のこと。月収で計算すると約90万円ですが、なんと1度でも月90万円で働くという契約をすれば、その後支払いがなくても成立するという落とし穴があるそうです。

    そして、それを取り締まるのが厚労省の労働基準監督官。全員で3241人ですが、全428万ヶ所をチェックしなければならず、数にすると1人で1万6000人を担当する計算になるとか! 正直全部には手がまわらないので、高プロで不当な扱いを受けても対応ができなくなる可能性を考えると・・・高プロなんかおやめなさい!



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    『SAKIDORIスポーツ』は、寺島啓太アナウンサーが伝えるのは、明日からチャンピオンシップが行われる「男子バスケット Bリーグ」

    栃木ブレックスの田臥勇太選手、千葉ジェッツの富樫勇樹選手の意気込みの声を紹介しました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、吉田涙子 記者が取材した「新潟市の女児殺害事件」の最新情報。



    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    「栃木いすゞ自動車株式会社」宇都宮南営業所の中塚恵美さんに、リニューアルオープンしてますます使いやすくなった宇都宮南営業所をご紹介頂きました。



    【今日の1曲】 ごはんができたよ / 矢野顕子



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第289回:柳瀬氏 参考人招致

    今日、コメンテーターをつとめて下さったのは、元フジテレビ解説委員の和田圭さんです。

    『ニュースオフサイド』 は、柳瀬唯夫元総理秘書官の参考人招致、何が明らかになり、今後与野党はどう動くのか今後の展開をサキドリしました。

    今日の招致で柳瀬氏は、愛媛県の担当者が記したとする文書のとおり、 3年前に総理官邸で加計学園の関係者と面会したことを認めています。

    まずは国会で取材中の山本カオリ記者が今日の招致の模様をレポート。与党側の質問では淡々と文章を読み上げるようにしていた柳瀬氏、野党側の質問の際にはアドリブを交え饒舌だったものの、頻繁に水を飲む様子から「緊張していたのかな」と感じたとのこと。不自然さの残る招致だったが、与党はこれで幕引きを図ろうという構図。

    今日の参考人招致で質問した国民民主党 今井雅人衆議院議員は「たくさんいろんなことを説明しているようで肝心なことは話していない。」と話し、今後、愛媛県の中村知事を国会に招いてさらに追及していきたいと考えているとのこと。

    柳瀬氏が面会を認めたこと、街の皆さんはどのように受け止めているのでしょうか? 細木美知代記者が銀座で調査したところ、「ちゃんとしてほしい」「柳瀬さんの言っていることは言い訳にしか聞こえない」「見てるのも馬鹿らしくなっちゃった」「野党の追及が弱い!」など、厳しい声が聞かれました。

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    『きょうのナマチュウ』テーマは「意外と知らない、明るい時間にヘッドライトを点ける意味」。

    今日の午後5時半から神奈川県横浜市で、 歩道に黄色い目立つ服を着た、有志の一般市民がずらっと並び、 早い時間からのヘッドライトの点灯を促す「おもいやりライト運動」が行われます。

    今日はこの運動を通し、まだ明るい早い時間からヘッドライトを点けることにはどのような意味があるのか考えました。

    「おもいやりライト運動」が行われる横浜市には西村志野記者が!雷が鳴っていたのに、空が青い!

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    お話を伺ったのは「おもいやりライト運動」事務局の森由香さんです。
    交通事故が一番多い時間帯は夕方の16時~18時と言われており、ドライバーにとっては歩行者が見えづらく、歩行者にとっては車の接近に気付きづらいため、ヘッドライトを早め早めに点灯させることで、交通事故削減に繋がるというもの。日没の30分くらい前が(これを「おもいやりライトタイム」と呼んでいるそう)ヘッドライトをつけ始める目安です。

    全国に広がるこの「おもいやりライト運動」、詳しくはホームページもご覧になってみてください。

    ■おもいやりライト

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    つづいて、自動車生活ジャーナリストの加藤久美子さんにもお話を伺いました。

    無灯火車が多い背景には、自発光式メーターの普及に比例。エンジンをかけると自動で昼夜問わずメーターパネルの照明がつくため、ヘッドライトがついていると勘違いしてしまうのだそう。

    2020年4月以降の新型車には自動でヘッドライトがつく機能・オートライトが義務付けられることになりましたが、加藤さんのお話では日本のオートライトも点灯タイミングがだんだん早くなってきているということでした。

    運転をするドライバー側はヘッドライトの早期点灯、歩行者側は暗い時間帯でも見えやすい服装や反射材などで工夫をして、お互いの存在を確認することが安全に繋がりますね。


    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀 キャスターがお伝えしたのは、「秋田犬『マサル』、今月末、モスクワでザギトワに贈呈式」のニュース。

    ここで秋田県出身の真紀さんから、秋田犬を飼うときの注意点とザギトワ選手へのアドバイスが!

    「忠犬と言われる秋田犬、いつも散歩に連れて行ってくれる人をご主人だと思うので、ザギトワ選手は多忙なのでちょっと心配・・・。あとは力が強いので、甘噛みでも大きな怪我になりかねない。ちゃんと小さいうちから、噛み癖のしつけをしてあげてほしい。」
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    今日の『オピニオン』は、 現在、フランス滞在中の精神科医で映画監督の和田秀樹さんにお電話を繋ぎました。

    なぜフランスにいらっしゃるのかというと、ご自身が監督された映画『私は絶対許さない』が、今月6日からフランスで開かれている「ニース国際映画祭」で、 最優秀外国語映画賞、最優秀監督賞など4部門にノミネートされているからです。

    さらに『私は絶対許さない』を「カンヌ国際映画祭」のフィルムマーケットに出品するとのことで、フィルムマーケットというものの説明と、実際に海外の配給会社の方と交渉している和田秀樹さんのやりとりを聞かせてくださいました。


    『SAKIDORIスポーツ』で飯塚治 アナウンサーが取り上げたのは、ソフトバンク内川聖一選手の2000本安打達成について。

    昨日9日、ライオンズ戦でソフトバンク内川聖一選手がプロ野球史上51人目2000本安打を達成しました。

    ほっと安堵の気持ちがあふれる会見の声、今後は「打席に立つとヒットを打ってくれる、期待感を抱かせる選手でありたい」と語った内川選手。

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    『ニュースパレードアネックス』 北朝鮮に拘束されていたアメリカ人3人が、昨日解放され、日本時間の今日午後、帰国しました。

    拘束されていた3人を解放した北朝鮮、イラン核合意から離脱したアメリカ、いつどこで米朝首脳会談が行われるかなど、清水克彦デスクが解説。

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    早川茉希レポーターの『SAKIDORI最前線』は、調布にある神代植物公園 の「春のバラフェスタ」をご紹介しました。
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    【今日の1曲】 Turn It Into Love/Kylie Minogue

  • 第288回:北朝鮮をめぐるそれぞれの思惑

    『ニュースオフサイド』では、北朝鮮をめぐり、日本、アメリカ、中国、それぞれの国の思惑が交錯する外交の裏側に迫ります。
    まずは今日、東京で開かれた日中韓首脳会談を取材した奥山拓也 国会担当キャップが、合意内容とまもなく開かれる日中首脳会談の内容についてレポート。

    昨日の中朝首脳会談、そして今日の日中首脳会談、中国の視点で見てみるとどうなのでしょうか?

    産経新聞論説委員の山本秀也さんによると、「中朝首脳会談で我々(中国)こそが北朝鮮の後ろ盾なのだということを世界に示した。日本と中国は地域共通の議題である非核化の進展について、どこまでシンクロできるかがポイント。」だということでした。

    北朝鮮や韓国の狙いを、ソウルから羽田に到着したばかりの慶應義塾大学教授で現代韓国研究センター長 西野純也さんに、竹田有里記者が聞きました。

    ソウルでは、北朝鮮の立て続けの首脳会談に驚きが広がっているといいます。今回、韓国の大統領が訪日するのは6年半ぶりのこと。狙いは、①北朝鮮の情勢が大きく動いていることに関して、日本と中国の支持を得たい。②これからの日韓の関係改善の一歩としたい。③日中韓山三ヶ国協力をさらに進めていきたい。大きく分けてこの3つだとお話してくださいました。

    【おまけ】今日は違う話題でしたが、羽田空港に取材に行っていた二人。
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    『きょうのナマチュウ』では、 アメリカ・ハワイ島で今月3日に噴火したキラウエア火山の終息と観光への影響などを取り上げました。噴火活動は7日も続いていて、終息する気配はありません。

    お電話を繋いだのは、ハワイ州オアフ島在住のジャーナリスト 富田幾子さん。

    今まで出ていた避難勧告の地域にまたプラスされて避難勧告が出ている状況で、シェルター(避難所)に2000人ほどの避難者がいるとのこと。避難者は自宅を見に戻ったり、シェルターに戻ったりという生活を続けています。

    富田さんのいらっしゃるオアフ島は地震の影響もなかったそうですが、観光産業への影響という部分で、「今は少し、キャンセルが出ている。今後風評被害なども心配だが、長い目で見れば観光への大きな影響はないと思う。ハワイはハワイ島だけじゃない。人気のある島はほかにもたくさんあるし、大丈夫!ほかの島にお出かけ下さい。」と現地の様子も踏まえてお話してくださいました。

    GWにハワイに行っていた旅行者の方の「問題なかった」という声と、ハワイのコナ空港直行便の運行などについて、羽田空港から伝えてくれたのは細木美知代記者。

    西村志野記者は、これからハワイに行く方の現時点でのキャンセルについて、旅行代理店のJTBとH.I.Sに取材。キャンセルは多くないが、「大丈夫なのか」などの問い合わせは多い様子。

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    火山学がご専門の産業技術総合研究所の研究員 高田亮さんは「しばらく静かだったので溜まって噴火したのではないか。今回の噴火は、リフトゾーンといわれる割れ目にマグマが移動して噴火している。まだ割れ目にマグマが広がっているようなので、噴火活動は長引くかも。」と解説。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』

    新潟市のJR越後線の線路で、近くの小学2年、大桃珠生さんの遺体が見つかった殺人、死体遺棄事件。このコーナーの直前には速報で、事件当日の朝、大桃珠生さんは登校中に男に声をかけられたと話していたことが分かりました。

    昨日の夜開かれた新潟県警の記者会見の音声、時系列で事件を振り返り、今日の動きをまとめてお伝えしました。

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    水曜コメンテーターは文筆家の古谷経衡さん。
    今日の『オピニオン』で語り下ろしたのは、「日本映画はなぜつまらないのか?(アニメは除きます)」。

    洋画よりも興行収入は上の邦画ですが、古谷さんいわく、脚本がどうのこうのじゃなく2つ大きな要因があるとのこと。

    1つはライティング(照明)の問題。邦画は光を当てすぎる傾向にあり、陰影で語らず写実的にし過ぎてしまうそう。

    そしてもう1つは、喜怒哀楽の演出。邦画は役者さんの顔芸に頼り過ぎているとお話してくださいました。

    逆にこういう演出がされていない邦画は、良作と言えます。日本映画の鑑賞の参考になさってみて下さい。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は高橋将市アナウンサー。

    今日取り上げたのは、プロ野球 セ・パ月間MVP発表の話題です。

    パ・リーグは首位を独走する西武ライオンズが独占! 投手部門は多和田真三郎投手、打者部門は山川穂高選手。 セ・リーグ投手部門は阪神のメッセンジャー投手、打者部門は巨人の坂本勇人選手が受賞しました。

    『ニュースパレードアネックス』 アメリカのポンペオ国務長官が今日、北朝鮮を訪問。北朝鮮の金英哲朝鮮労働党副委員長と会談しました。

    鈴木敏夫デスクが昨日行われた中朝首脳会談の解説と、具体的な日程は明らかになっていませんが、来月上旬にも行われるであろう米朝首脳会談への動きなども含めて伝えてくれました。

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    『SAKIDORIクリニック』では、本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生が、大型連休明けでやる気の出ない人に、とっておきの方法を教えて下さいました。

    長期間の休暇後に重度の無気力になるのは世界中で起こっています。「ポストバケーションディプレッション」と言い、直訳すると「休暇の後のうつ症状」。

    やる気がない時は、左側の脳を刺激するのが良いのだそうで、イヤホンで何かを聞くとき、電話を掛ける時など右側の耳を使いましょう。


    【今日の1曲】 5月の別れ/井上陽水

  • 第287回:既婚者のお小遣い事情

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマは「お小遣い、あがりましたか?」

    明治安田生命保険がまとめた調査によると、既婚者の小遣いが月平均2万7037円、2年ぶりに増加。これは企業による賃上げの影響が家計に浸透してきたということなのか?アベノミクスの成果なのか?

    この調査を行った明治安田生命 広報部 高橋絵里さんは、お小遣いの理想と現実にはやはりひらきがあるが、政府がすすめている賃上げは企業に、さらに家庭にも広がってきているのかもしれないと、調査結果を踏まえてお話してくださいました。貯蓄についての考え方も男女でかなり異なっていて、石田さんは「男ってだめだなぁ」とひとこと(笑)

    続いて、ジャーナリストの須田慎一郎さんに現状の日本の景気について解説して頂きました。全体からみると上向き傾向ではあるが、日本経済を語るうえでのキーワードは【二極化】だといいます。大企業は好景気、中小零細企業はほぼ横ばいで、一家の大黒柱が大企業にお勤めの場合には家庭にも浸透してきていると言えるのかもしれないということでした。

    「全国津々浦々にアベノミクスを届けるとした安倍首相だが、結果はこの【二極化】。これがアベノミクスの限界なんだろうと思う。」と須田さん。

    お小遣い事情、リスナーの皆さんからもたくさんメッセージ頂戴しました。ありがとうございました!


    『きょうのナマチュウ』では今年、猛威をふるっている「貝毒」と、身近で間違えやすく食べてはいけない植物について特集しました。

    まずは佐藤圭一記者が「貝毒」について説明。今年の「貝毒」、昨日までですでに昨年、一昨年の発生を超えている多さ。加熱しても毒が減らないということも怖いですよね。

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    お電話を繋いだのは、関西の潮干狩りスポットの一つである大阪府泉南郡の淡輪潮干狩り管理組合 組合長 福本勝也さん。

    やはり、今年は異常に「貝毒」発生が早かったとのこと。

    淡輪では検査の結果「貝毒」が検出されなかったことで、例年通り潮干狩りを行えたそうですが、見た目では分からないので危険でもあるし、そもそも漁業権というものもあるので、むやみやたらに海産物を獲って食べるのはやってはいけないことだというお話でした。

    さて、代わっては植物。中毒症状を起こすものがけっこう身近に存在しています。

    有毒植物に詳しい、東京都薬用植物園 主任研究員 中村耕さんは、最近よくある例として「水仙の葉とニラの葉」、「イヌサフランとギョウジャニンニク」、「さといもとクワズイモ」を紹介。死亡事故に及ぶものもあるということですから、植物も侮れません。

    観賞用の植物の中には有毒なものも多いので、家庭菜園などでは絶対に混ぜて植えないこと・食べられるか分からないものは口にしないこと・園芸店などの専門家に見てもらうこととお話してくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では「離婚手続きがオンラインで可能に」というイギリスのニュースをお伝えしました。

    イギリスの南部イングランドと西部ウェールズで今月1日から離婚手続きがオンラインでできるようになり、手続きが簡単になったそう。これで離婚件数が増えるかどうかは・・・?ですが、実はイギリスは原則として、結婚してから1年以上経たなければ離婚できません。カップルが双方とも離婚に同意している場合は別居が2年に及んでいることが必要で、どちらか一方が離婚を希望している場合は5年の別居期間が必要となるのだとか。

    真紀さん&一美キャスター「心が離れてからの、この別居5年はきついなぁ・・・」

    石田さん「考え直して元に戻ろうよっていう頭を冷やす期間なんでしょうけどね。別居って。」

    これにはみんな「なるほど~!!!」
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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一 さんの今日の『オピニオン』では、4月中旬から続いた野党の国会審議欠席と国会の空転が、約3週間ぶりに解消されたことと、柳瀬唯夫元首相秘書官、特区ワーキンググループ座長の八田達夫大阪大名誉教授の参考人招致について取り上げ、「(将棋でいうなれば)もう詰んでるんだから、政権存続とかそういうことでなく、国民のために事実解明を!」と審議復帰に思うことを語ってくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』で松島茂 アナウンサーが取り上げたのは、大きく勝ち越し中の西武ライオンズとパリーグについて。
    今日この後「文化放送ライオンズナイター」西武・ソフトバンク戦の解説をつとめて下さる山﨑裕之 さんにお話を伺いながらお送りしました。

    2000安打が期待される内川選手について「若い時は1000本、1500本はいけるんだけど、歳をとるといろんな問題も。でも内川君は2000本の重圧っていうのはないんじゃないかな?」と山﨑さん。


    『ニュースパレードアネックス』 トランプ大統領が7日、核合意について、日本時間の明日午前3時に継続か破棄かの判断を発表するとツイート。 仮にアメリカが破棄した場合、日本経済や中東和平に与える影響は大きなものになると予想されます。

    伊藤佳子記者が、中東情勢に詳しい国際開発センターの畑中美樹さんの解説を交えて、まとめてくれました。

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    【今日の1曲】 Voyage/浜崎あゆみ

  • 第286回:新党・国民民主党の船出

    大型連休明けの月曜日。あいにくのお天気でスタートした1週間です。今週もよろしくお願いします。

    さて、気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 では、日中韓3か国による首脳会談を前に、「対話に動く中国と韓国。米朝首脳会談を控え、岐路に立つニッポン」と題して、北朝鮮を取り巻く外交の最新情報をお伝えしました。

    まずはワシントンからジャーナリストの笹栗実根さん。

    ここへきて少々雲行きが怪しいトランプさん。米朝首脳会談の具体的な日程や場所がオープンになっていないことや、拘束されているアメリカ人の開放もまるで「すぐ!」かのように話していたのに、それもうやむや・・・やはり北朝鮮とは一筋縄ではいかないようだとの見方を示してくれました。

    代わってお話を伺ったのは、慶應義塾大学の磯崎敦仁准教授。今年3月から北朝鮮のトランプ大統領への批判が減った分、相対的に増えた日本への強い批判のことや、当初の予定通り、米朝首脳会談は今月の終盤から来月の頭のあたりで行われるであろうこと、対北朝鮮という観点から安倍総理の今後の言動にも注目であることなど解説してくださいました。

    西村志野記者は、有楽町で街の皆さんに、日本政府は北朝鮮に対し「対話」と「圧力」どのようにすべきかインタビュー。

    相手の思うままばかりではダメだけど、相手を刺激して戦争にでもなったら...と「対話」と「圧力」半々の意見が聞かれたようです。

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    「今」を切り取る『きょうのナマチュウ』

    民進党と希望の党が、新党「国民民主党」の設立総会を、今日午後、東京・平河町の都市センターホテルで開催。何を旗印に掲げるのか?支持率わずか1%の野党に未来はあるのか?サキドリしました。

    取材した山本カオリ記者がこの設立総会の模様や、政党名を「新党ゼロ」にすればいいじゃないかと声をあげた若手議員のお一人である緑川たかし議員の声など、レポート。

    さらに、国民民主党の徳永エリ参議院議員に国会記者クラブの文化放送ブースで、「国民民主党」という名前に落ち着いた実際の細かい経緯や、国民民主党の憲法改正に対する党のスタンスなどお話を聞きました。新党に期待したいと思う分、厳しい質問にもなりましたが、「地方議員の人たちとも集まって何度も何度も話し合った。過去のことを反省して、バラバラ感や揉め事はなく、地べた這いつくばってやっていく!失ってしまった信頼をしっかり取り戻していかないと。新党は...と離れてしまった仲間たちも戻ってくれるかもしれない。」と決意を聞かせてくれた徳永議員。

    ずっと欠席が続いた国会、野党はこれからが見せ場です。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「外国人児童5%が特別学級」というニュースを取り上げました。

    愛知や群馬などブラジル出身の外国人が多く住んでいる6県12市町の公立小で、外国人児童のうち、特別支援学級に通う子どもの割合が5.01%と、日本人の倍以上であることが5日、NPO法人の調査で分かったということで、外国人が多い地域で日本語を教える制度が整っていないため、日本語ができない子供たちの事実上の受け皿になっている可能性があるとのこと。

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    月曜コメンテーター、政治学者の姜尚中さんが語り下ろした今日の『オピニオン』。

    「南北首脳会談と米朝首脳会談の狭間」と題して、南北首脳会談の意味を振り返り、日本も日米関係だけでなくアジアのなかに目を向けて、大きな視点で北朝鮮と向き合うべきだとお話してくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は砂山圭大郎 アナウンサー。

    今日取り上げたのは、卓球世界選手権の話題です。

    韓国と北朝鮮は、女子準々決勝で対戦する予定だったのですが試合を行わず、合同チームを結成して準決勝に進むことを要望、国際卓球連盟に認められ、日本と対戦。異例のことでしたが、日本はこれに見事勝利し決勝へと進みました。決勝では中国に1-3で敗れ、3大会連続の銀メダルに終わっています。

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    『ニュースパレードアネックス』  埼玉県越谷市と、隣接する吉川市の半径1.5キロの範囲で今月2日未明、4件の火災が相次ぎ、1人が死亡、1人が重傷を負いました。警察では連続放火の可能性があるとみて調べています。

    不審火が相次いでいる吉川市から中継を繋いで、吉田涙子記者がお伝えしました。実際に現場を見てみて、自転車であれば10分ほどでまわれるような距離感だそうで、近所の方の不安の声なども紹介。

    放火を防ぐために、家の周りに燃えやすいものを置かない・郵便物を置いたままにしない・車や自転車のカバーなどを燃えにくいものに変える・夜も灯りがついているような場所は狙われにくいということですので、自主的に出来ることとして実践してみてください。

    放送作家でコラムニスト山田美保子 さんの『芸能アラカルト』!

    ジャニーズ事務所 がTOKIOの山口達也さんとの契約を解除したニュースについて語って頂きました。美保子さんも山口さんをよく知るスタッフさんたちとお話をすると「厳しくすることが山口君のためになる。特にアルコールのことは...。」という気持ちの方が多いとのこと。

    これまでTOKIOを起用していた福島県の農産品の風評被害払拭PRキャラクターも継続が決まったそうです。

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    【今日の1曲】  マリア/T-BOLAN

  • 第285回:どうなる?国民の祝日!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「どうかわる? 2019年、2020年の国民の祝日」。

    2019年は天皇陛下の「退位の礼」と皇太子様の「即位の礼」の式典が執り行われること、また、2020年は東京オリンピックが開催されることで「国民の祝日」にも影響が出てきます。


    年間16日ある祝日ですが、来年は天皇誕生日がないため15日に。また、ゴールデンウィークも皇太子様が即位される5月1日が休日となった場合、祝日法により前後が休日となるためなんと10連休の可能性も!

    そして、2020年は、東京オリンピックの開幕式の当日を「海の日」に、そして、閉幕式の8月10日を「山の日」に移動しようという方針が進められています。1年限りのことですが、果たして混乱はないのでしょうか。



    『きょうのナマチュウ』は、「ゴールデンウィークど真ん中! まだ間に合うお楽しみスポットを探せ!」。

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    細木美知代記者は「上野の森 親子ブックフェスタ2018」へ。

    絵本、図鑑、児童書など約6万冊が販売されており、たくさんの本が楽しめる他、作家さんのサイン会や、踊り、歌、読み聞かせなど様々ながイベントがあります。

    去年は5万人を超える来場者がありました。お子さんに読ませたい本を探している方、ぜひ足を運んでみてください。


    そして、岡田紀子記者は、中野四季の森公園で開催中の「ラーメン女子博2018」へ。

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    全国の有名店が登場! 岡田記者は、京都らーめん「第一旭」をはじめ6杯食べました(笑)

    他にも、お酒コーナーやスイーツなど、女子が嬉しい内容となっています。イケメンスタッフがいるのもテンションがあがるポイントです!



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「イチロー『僕は野球の研究者でいたい』」。

    イチロー選手がマリナーズのベンチ入りメンバーを外れ、会長付特別補佐に就任したと発表。記者会見を開きました。これを受け、アメリカでメジャーリーグを取材しているスポーツライターの石田雄太さんにお話を伺いました。



    文化放送報道スポーツセンターの鈴木敏夫デスクが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「みなさん休んでますか?」。

    実は祝日が欧米の倍ほどあるという日本。しかし、「あまり休めてないなぁ...」という印象が強いですよね。その理由はトータルの休日にあり、有休消化が少なく、大型連休も混雑を避けて早めに切り上げて帰ってきてしまうまじめな国民性にありました。

    鈴木デスクは「有休は権利である!」としっかり取得しているという先進国ドイツを例に挙げ、上手に休めば上手に働ける、「働き方改革ではなく、休み方改革が大切だ」と主張しました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、土井悠平 アナウンサーが伝えるのは「東京五輪種目に決まった空手女子選手」

    金メダル候補である植草歩選手の空手に対する思いや2020年への意気込みの声をお届けしました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、吉田涙子 記者が取材した「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」について。

    文部科学省での記者会見の様子や、地元・長崎県民の喜びの声をご紹介。



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    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    ニュースサイト「nippon.com」編集長・谷 定文さんが国内外の経済ニュースを解説しました。今日のテーマは「世界は貿易戦争に突入するのか」。



    【今日の1曲】 君は天然色 / 大瀧詠一



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第284回:憲法は改正すべき?

    大型連休まっただ中!

    今日の『ニュースオフサイド』では「連休後半、熊と 川には要注意!」と題して、山や川など行楽地でのリスク回避について、正しい対処法をサキドリしました。

    まずは山の危険。このところ、各地で熊の目撃情報が相次いでいます。

    熊について、今まさに山登りをしようとしている方々はどう受け止めているのでしょうか?

    高尾山の最寄り駅、高尾山口駅でインタビューした西村志野記者によると、昔ながらの「死んだふり」と答えた人は、お話を聞いた20人のうちたった2人。1番多かった答えは「全力で逃げる!」だったそうです。

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    では、実際に熊に遭遇した場合、どう対処すればいいのでしょうか?

    NPO法人 日本ツキノワグマ研究所の理事長 米田一彦さんお話を伺いました。

    現在、2016年に生まれた熊たちが大きくなって元気に走り回っている状況で、今冬は雪解けが早かったこともあり、交尾の季節を前に食べ物を求めて人間の居るところまで出てきてしまっているのだとか。もしも熊に遭遇してしまったら、左右に動くよりも、背中は絶対に見せずにまっすぐと静かに立ち去る方がばれにくいようです。ばれてしまっている時には、なるべく自分を大きな熊だと思わせるように、持っているものを振り回したり、ピクニックシートや傘を広げたりするのも効果があるとのこと。

    次は、川の危険。お電話を繋いだのは、アウトドア流・防災ガイド あんどうりすさん。

    海水よりも川の方が水の比重が重いため、思ったよりも強い力がかかり、場所によってはライフジャケットの浮力があっても浮かばない場所も。

    意外と人が入りやすい場所(えん堤や橋の橋脚など)での川の事故が多いそうですので、危険な場所については河川財団のホームページにも詳しく載っていますので、お出かけ前にはチェックを!

    ■河川財団ホームページはこちらから。



    『きょうのナマチュウ』テーマは「あらためて考える・・・憲法改正、必要ですか?」

    憲法記念日の今日、「美しい日本の憲法をつくる国民の会」などが都内で公開憲法フォーラムを開き、安倍総理がビデオメッセージを寄せました。

    細木美知代記者が改めて、憲法改正のポイント【自衛隊の明記】【緊急事態条項】【教育の充実】【合区の解消】の4項目について整理し、憲法改正についての街の皆さんの声も紹介。賛成・反対ほぼ半々の意見が聞かれました。
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    専門家の方は、自民党が目指す憲法改正をどう見ているのでしょうか?

    憲法学者で九州大学法学部教授の南野森さんは、【教育の充実】【合区の解消】はそれほど重要ではなく、危険性もない一方、【自衛隊の明記】【緊急事態条項】は改正のされ方によっては非常に危なく、危険性がある、 と問題点を指摘してくださいました。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「野生動物の写真コンテスト はく製写して賞取り消し」というニュースをお伝えしました。

    イギリス・ロンドンの自然史博物館は、主催した野生動物の 写真コンテストで去年入賞したアリクイの写真がはく製を写した ものだったと結論付け、取り消しに。撮影した人物は不正を強く否定しているそうですが・・・。

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    コメンテーターは 文化放送 報道スポーツセンター 清水克彦 デスクです。

    今日の『オピニオン』で語り下ろしたのは「ひとりで出来る 働き方改革」でした。ちなみに清水デスクが実践している働き方改革は・・・

    ①30分早く出社する。②隙間時間を大事にする。③時間の手綱は自分で握る。④少しでも次の仕事に手を付ける。⑤でっかい夢を持ち、逆算生活。

    とのこと。「政府の働かせ方改革ではなく、個人個人で自分に合った働き方改革をして、大きな夢を実現させよう!」というお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』は寺島啓太アナウンサーが取り上げたのは、四国・香川にやってきた、元・メジャーリーガー、ペドロ・シリアコ選手の話題。

    四国アイランドリーグプラスを創設された2005年から取材しているスポーツライターの高田博史さんにお電話を繋ぎ、ペドロ選手が日本にやって来た理由、生活やプレーの印象など伺いました。

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    『ニュースパレードアネックス』 代々木公園で開かれている「カンボジアフェスティバル2018」が行われている代々木公園から、岡田紀子記者が生レポートを届けてくれました!

    カンボジアの魅力を日本にいながら体験し、味わえるこのイベント。

    今年は特別企画「ミス&ミスターカンボジアフェスティバル」が開かれ、 ミス・カンボジアに選ばれた「とみくら・はるみ」さんにもインタビューし、 カンボジアへの想いや魅力を伺いました。ちなみに、とみくらさんは日本生まれ、日本育ちで日本国籍。 父母はカンボジア人とのこと。

    ミス&ミスターカンボジアフェスティバルは、 カンボジア人ではなくても参加できるようです。

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    早川茉希レポーターの『SAKIDORI最前線』は、まもなくやってくる母の日にオススメの、あるイベントをご紹介。

    プレゼントに悩んでいる方、参考にしてみて下さいね!
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    【今日の1曲】 Sailing/クリストファー・クロス

  • 第283回:「TOKIO」4人で会見

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマは「漫画業界を蝕む海賊版サイト。ブロッキングは有効か?」。
    政府は先月、漫画や雑誌をインターネット上に無断で公開している「海賊版サイト」 で特に悪質な3つのサイトに接続を遮断する「ブロッキング」を自主的に行うよう求めていましたが、これを受け、NTTグループは海賊版サイトの「ブロッキング」を実施すると発表。今日は「海賊版サイト」を撲滅するための対策をサキドリしました。

    まずは、「海賊版サイト」をめぐる動きと、賛否が分かれている「ブロッキング」の問題点を西村志野記者が整理。

    ある「海賊版サイト」の利用者は去年12月の時点で約23万人。割合を年代別に見た時に、10代の次に多いのが50代というのにも驚きましたが、一美キャスターは「漫画世代なんです!」と言っていましたね。

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    次に、政府にブロッキングを要請された立場である、日本インターネットプロバイダー協会 副会長兼専務理事の立石聡明さんに電話を繋ぎました。
    これまで「児童ポルノ」に関するサイトにこのブロッキングを実施し、ある程度効果があったが、「海賊版サイト」には抜け道がたくさんあり、簡単にはいかないとのこと。「海賊版サイト」は基本的にはお金が儲かるからやっていることなので、資金源となる広告、ここを断つ仕組みが有効というお話でした。

    では、漫画家の方はどう受け止めているのでしょうか?お話を伺ったのは、漫画家で日本漫画家協会理事の赤松健さん。

    政府が施策を講じてくれていることに頼もしく感じる一方、規制が強まることで表現規制につながってしまうのではないかと不安も感じていると言います。また、「海賊版サイト」よりも使いやすさで勝つ、しかも定額読み放題のサイトを作ることが対策につながるとお話してくださいました。


    番組冒頭から中継を繋いでお伝えしてきましたが、『きょうのナマチュウ』でも、午後2時から開かれたTOKIOの記者会見の模様を詳しくお伝えしました。

    女子高生へのわいせつ行為で書類送検されていた山口メンバー。東京地検は昨日、山口メンバーを起訴猶予処分としました。そうした中で今日、山口メンバーを除く4人が記者会見し、陳謝。

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    取材した竹田有里記者が会見で4人から話された、一昨日5人のメンバー全員で話し合いをしたこと、山口メンバーから辞表を受け取ったこと、その辞表はまだリーダーの城島さんが持っていること、4人のメンバー内でも意見は分かれていることなどを音声も交えて詳しくレポート。

    同じく会見を取材していた芸能レポーターの井上公造さんにもお話を伺いました。

    「9月から25周年イヤーに入るが、音楽活動は白紙の状態。山口さんも辞表を出すならジャニーズ事務所に出すべきことなのにそれをメンバーに渡したことや、警察の事情聴取が三回も行われていたにも関わらず一言もメンバーにも事務所にも相談がなかったことなどで、4人のメンバーも寂しさや怒りを感じているのだろう。」

    TOKIOの今後、山口メンバーの今後については「今日、ジャニーズ事務所のホームページから山口さんの写真がなくなった。これが何をさしているのか・・・?」とお話してくださいました。

    会見が行われたホテルニューオータニのすぐ近く、四谷で街の皆さんにインタビューした伝細木美知代記者によると、厳しい意見もあったが頑張っている姿も見てきたから続けてほしいという意見が多かったとのこと。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「俳句を詠むAIを開発 人の感情、理解できるか?」という話題を取り上げました。

    北海道大大学院の川村秀憲教授らが、写真を基に俳句を詠む人工知能「一茶くん」の開発を進めています。膨大な過去の作品を解析し、自ら学習するディープラーニングで、被写体や風景に合った俳句を作る仕組み。 真紀さんから紹介もあったように、花火の写真を認識すると「手花火をそめて淋しき娘かな」といった俳句を生み出すことができるようになりましたが、まだまだ開発は始まったばかりで課題も多いよう。AIが詠む作品のうち、日本語として成立するのは5%ほどだと言います。

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    水曜コメンテーターはマルチリンガルタレントの堀口ミイナさん。

    南北首脳会談を終え、周りからの見方が変わってきた北朝鮮。

    債券、レアアースの採掘権などのハード以外にも、まだまだ飲食・インフラ・サービスなど何もない街である北朝鮮を、ビジネスチャンスとしての新しい目で見ていきたいと語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は飯塚治アナウンサーが取り上げたのは ソフトバンク 内川聖一 選手、2000安打達成目前の話題。

    昨日のロッテ戦で2戦連発2号ソロを含む2安打を放ち、勝利に貢献した内川選手。 通算2000安打へ残り4本となりました。36歳、まだまだ2000安打は通過点!

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    『ニュースパレードアネックス』レスリング伊調馨選手らが受けたパワーハラスメント問題。スポーツ庁の鈴木大地長官が日本レスリング協会の福田富昭会長と面会し、非常に厳しい言葉で信頼回復に努めるよう求めました。

    当初15分予定だったところ45分かかった面会では、事情説明と今後の対応などの話がされたということです。

    取材した奥山拓也記者が音声をまじえて紹介。


    『SAKIDORIクリニック』では、本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生がゴールデンウィークに知っておきたい「乗り物酔い 誰でもすぐできる対策」を教えてくださいました。

    ~たかよし先生直伝、酔い止めのススメ~

    ・氷を口に含んでみよう

    ・車内を涼しくしよう

    ・「内関」というツボを押してみよう

    ↓このあたりが「内関」というツボ!

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    吐いてしまうのが怖いと、何も食べない人も多いと思いますが、炭水化物中心の消化が良いものを食べておいた方が良いそうです。素うどんがベストだそうですよ。


    【今日の1曲】 VACATION/GO-GO'S

  • 第282回:逃走劇、終結

    愛媛県今治市の刑務所施設から脱走し、昨日ついに広島市内で逮捕された平尾龍磨容疑者。
    今日最初のコーナー『ニュースオフサイド』では、「逃走劇がついに終結。平尾容疑者逮捕。」と題して、続報を詳しくお伝えしました。

    まずここまでに入ってきている最新情報を、南海放送 三谷隆司ニュースデスクがまとめて。

    平尾容疑者は「逃げるのはしんどかった」と語りつつも、警察車両に気付いた時には小学校の塀をこえて逃げようとしたことも分かっています。この矛盾した心理について、東京未来大学こども心理学部長で犯罪心理学が専門の出口保行教授は「逃走はかなり精神的負担が大きく追い詰められていく。しかし警察と対面すると反射的に逃げてしまうのはごく普通のこと」、向島を泳いで出たことについては「都会の人は人に対する興味が薄い。広島に向かったのは、不特定多数の人に紛れたいという逃走犯の共通心理」だと解説してくださいました。

    平尾容疑者が潜伏していた向島は、しまなみ海道が通り、サイクリストが多く訪れるところ。 ゴールデンウィークの今現在、どのような状況なのか?お電話を繋いだのは、レンタサイクル事業を運営している一般社団法人しまなみジャパン レンタサイクル事業部課長 田頭修次さん。

    「住民の皆さんも日常が戻ってホッと一安心。捕まるでは問い合わせやキャンセルもあったが、今は例年通りに戻っている。多々羅大橋の景観は素晴らしいのでオススメ!」とのことでした。


    『きょうのナマチュウ』テーマ「ダムに行こう。」ということで、ダムマニアからブームが広がりつつある「ダムツーリズム」と「ダムカレー」を取り上げました。

    ダムツーリズムの取り組みを始めた国土交通省 水管理・国土保全局 治水課 大規模構造物技術係長 後藤祐也さんに、ダムツーリズムが生まれたきっかけについて伺いました。

    「ダムは完成までに時間がかかり、地元の人たちに色々と苦労をおかけする。そのため、ダムが完成す前から周辺地域の活性化に貢献するための取り組みを推進している。ダムツーリズムでは、ダムを作った人々の苦労や、なぜ洪水被害を抑えることが出来るのか、なぜ当たり前のように水を飲むことが出来るのかなどの理解を深めていただくものであると同時に、誰もが楽しめるものになっている。」そうです。

    後藤さんは「(ダムを見ると)壮大な気持ちになる。圧倒される感じ。ぜひ、ゴールデンウィーク期間中、まわって欲しい!」ともおっしゃっていました。


    国土交通省のダムツーリズムについてのホームページはこちらからどうぞ


    つづいて、ダムカレーの話題!

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    東京都内でダムカレーを食べられる場所があるということで、佐藤圭一記者が墨田区の「三州家」に行ってきました。

    「三州屋」5代目であり、ダム愛好家の宮島咲さんの溢れるダム愛がレポート音声からも伝わりましたね~!

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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターがお伝えしたのは、就労制限に反し、東電が福島第一原発で外国人技能実習生を働かせていたニュース。

    東電は昨年二月、関係省庁と協議の上、事故を起こした第一原発施設内で実習生を働かせないと発表、元請け企業に周知していたのにも関わらず、自主的なルールを逸脱したことになります。その上、放射線管理区域外のため放射線防護に関する教育は行われていなかったということです。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さん。

    今日の『オピニオン』では、日本で12年ぶりの勝利をあげた松坂大輔選手のニュースを取り上げ、祝福!

    これまでの松坂選手の輝かしい球歴と肩を故障してからの苦しい時期を振り返り、「平成の怪物が戻ってきた!」と称えました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は長谷川太アナウンサーが取り上げたのは、 プロ野球・データ解析の革命「トラックマン」について。

    今季では、広島以外の11球団が導入しているという高性能弾道測定器「トラックマン」。解析されたデータがどのように生かされているのかなどを解説してくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』 大手旅行会社のHISが今日、正規の社員を対象に副業を解禁しました。 職員のスキルアップや労働力確保に向けた新たな取り組みとして注目されています。 副業を解禁したHISの鬼島絵里さんにお話を聞きました。

    街の皆さんは副業についてどう思っているのでしょうか?

    西村志野記者が、有楽町でインタビュー。「老後に備えて1円でも多く稼ぎたい」「地元に副業で貢献出来たら...」「新たなスキルにチャレンジできるのは良いこと」など肯定的な意見が多く聞かれましたね。

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    【今日の1曲】 高気圧ガール/山下達郎

  • 第281回:4月30日という日にちなんだ3つのニュース

    野球中継のため、午後4時からの短縮放送だった『斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!』です。

    水谷アナウンサーがお休みのため、永野景子デスクがサブキャスター 、コメンテーターはSAKIDORI!プロデューサーでもある清水克彦デスクでした。

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    4月30日という日から見えてくる課題をまとめて、お送りした 『きょうのナマチュウ』では、3つの話題を取り上げました。

    ①天皇陛下の退位と皇太子さまの新天皇即位に関する政令

    ②米朝首脳会談に進展はあるのか?日朝首脳会談はあるのか?北朝鮮問題

    ③京大の立て看板撤去に見る、大学の自治問題

    今日でちょうど天皇退位まで1年ということで、今後、どういうスケジュールで進んでいくのかについて、話題は変わって京大のタテカン問題のこじれた背景などを西村志野記者がまとめてくれました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でお伝えしたのは、愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場から脱走した平尾龍磨容疑者逮捕のニュース。

    広島県警は今日、広島市南区にあるJR広島駅周辺の路上で同容疑者の身柄を逮捕。調べに対し「海を泳いで渡った」と話しており、逮捕時には数千円の現金も所持していたということです。

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    コメンテーター、文化放送 報道スポーツセンターの清水克彦デスクの『オピニオン』は「トランプ大統領が仕掛ける3つの外交戦争」というお話。

    北朝鮮の外交問題・イランの核合意の廃棄問題・中国との貿易戦争という3つの戦争を仕掛けているその先には、11月の中間選挙に勝つということと、2020年大統領再選を見据えているというトランプ大統領の思惑を語り下ろしてくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』で砂山圭大郎アナウンサーが取り上げたのは、体操・新チャンピオンの話題。

    全日本個人総合選手権男子史上最年少優勝を果たしたのは谷川翔選手。先日このコーナーで砂山さんが注目だと紹介してくれた谷川航選手の弟さんです。

    お送りした2位の白井健三選手のコメントが冷静かつ的確で、そちらも印象的でしたね(^^)

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    『ニュースパレードアネックス』 先週金曜日に北朝鮮と歴史的な首脳会談を終えた、韓国。 日本にとって気になるのは、拉致問題の進展。

    日朝首脳会談の行方も含め、今後の南北の動きから目が離せません。 ソウル大学日本研究所の南基正副教授のお話では、グローバルな感覚と冷めた目線でこの南北問題を見ていた若者たちも、今回の南北首脳会談を通して変わってきていると言います。また、日朝の関係性として、お互いの抱える問題が同時並行で進展するのであれば、今後期待もできそうということでした。


    放送作家でコラムニストの山田美保子さんがお送りする『芸能アラカルト』!

    先週報道されたTOKIO山口達也メンバーのニュースを受け、山口メンバーが出演する番組にも数多く携わってきた美保子さんが 「山口達也の素顔と今後」というお話をしてくださいました。

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    【今日の1曲】 水色のワゴン/ハイ・ファイ・セット

  • 第280回:歴史的一日を追う

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「歴史的な南北首脳会談、開催。何が合意されるのか?」。

    ゲストは国際ジャーナリストの春名幹男さん。午前に行われた会談を受け、「金正恩はいいひとであるという印象づけに成功している」と、にこやかにスタートした首脳会談を振り返りました。金委員長に促され、文大統領も軍事境界線を越えて北側へ。この行動はアドリブで、その際「北側にいけるのはいつですか?」、「今ですよ」という会話がなされたそう。インパクトのあるパフォーマンスでした。

    神戸大学の木村教授によると、韓国としては共同声明で非核化の言葉を入れられればという思いが強く、北朝鮮はこれを前哨戦として今後米朝会談に進められればという思惑があるのではと語りました。



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    『きょうのナマチュウ』は、「歴史的な南北首脳会談を世界はどう見ているのか?」。

    韓国では、朝から特番で首脳会談の様子を生放送するなど、歴史的な一日を大々的に取り上げています。そんな南北首脳会談を中国、そしてアメリカはそのように見ているのか解説。

    佐藤圭一記者は、飯田橋で街の声をインタビュー。若い方は友好的に見ているのに対し、40代など上の年代の方は慎重な意見が聞かれました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「源泉漏れで長良川温泉ピンチ!?」。

    鵜飼で有名な岐阜市の長良川湖畔の温泉街で導水管の老朽化により温泉の漏水に悩んでいるというニュース。修理には数億円の費用が見込まれるため、管理する市も尻込みしている模様でした。なんとか対策がとれればいいのですが・・・。



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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「年金のもらい忘れなんかおやめなさい」。

    企業年金をもらいわすれている人が今150万人いるそうです! 60歳からもらえる企業年金ですが、20代の頃に勤めていた会社だとうっかり忘れている方が多いそう。

    「もしかしてもらい忘れてるかも...」という方、企業年金基金連合会に問い合わせてみましょう。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、スタジオから寺島啓太アナウンサーが今日のトピックスを紹介。

    そして、高橋将市アナウンサーは日本記者クラブ前からサッカー前日本代表監督ハリルホジッチ氏の会見の様子を伝えてくれました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、清水克彦デスクが南北首脳会談の新たな情報を伝えてくれました。



    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、日刊ゲンダイとコラボレーションした「SAKIDORI かわら版」。

    今日は日刊ゲンダイ 編集局 局次長の二口隆光さんに話題の記事を解説して頂きました。

    ●メジャーで初対決! 大谷は、田中攻略でニューヨークメディアを黙らせる

    ●南北首脳会談 韓国で金正恩フィーバー

    ●忌野清志郎さんに関する連載



    【今日の1曲】 アリラン / 芹洋子  



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

    4月30日は、野球中継のため午後4時からの放送となります。ご了承ください。

  • 第279回:知っておきたい「はしか」のこと

    『ニュースオフサイド』テーマは「はしかの感染拡大!大型連休前に知っておきたい予防策」と題して、まもなく始まる大型連休を前に、「はしか」の基本をおさえ、これ以上、感染を拡大させないための予防策をサキドリました。

    スタジオでは西村志野記者が「はしか」の基本を整理。西村記者自身も、「はしか」のワクチン接種を2回受けたか、「はしか」にかかったことがあるのかも記憶は曖昧になっていると苦笑い。一美キャスターは小学校三年生の時に「はしか」にかかり、ものすごく苦しんだ思い出があるそう。

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    「はしか」の確実な予防方法であるワクチン接種。

    街の皆さんは自分がワクチンを接種しているかどうか、どれだけ把握しているのでしょうか。細木美知代記者が豊洲で聞きました。お話を聞いたのは20代~40代のお子さんのいる女性が多かったそうですが、子どもには受けさせたと自信を持って答えられても、自分のこととなると皆さん「昔、たぶん・・・」という方がほとんど。

    沖縄県立中部病院の感染症内科医、高山義浩さんには「はしか」について幅広くお話を伺いました。

    「はしかのウイルスは粒子が小さくて、空気をふわふわ漂うことができ、マスクを通過してしまう」 とマスクで感染を防ぐことができない理由を説明。

    また、沖縄県で感染が広がっていることを踏まえ、 「沖縄県以外が安全圏だと思わないでください」とも話していました。

    16時台の『きょうのナマチュウ』 は、麻生副総理兼財務大臣の辞任などを要求して野党が審議拒否を続ける中、安倍総理が出席して集中審議が行われている国会に中継を繋いでお送りしました。

    まずは山本カオリ記者が、きょう集中審議が行われた国会の動きを解説。

    森山国対委員長の「不信任案が出たら解散の選択肢も...」発言については、 「不信任案が可決されるには造反議員が100人必要でハードルが高い」。 国会正常化の見通しについては、 「自民党側は連休明けには正常化させたいが、寝た子を起こす方法が見つからないとの声も出ている」 と伝えてくれました。

    社民党の福島みずほ参院議員は、野党が審議拒否を続けている現状について、 「この状態でこのまま審議に応じてしまったら、何ひとつ解決しない。 くさいものにフタをして今までどおりというのはない」とお話していただきました。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、強制わいせつの疑いで書類送検されたTOKIOの山口達也メンバーの記者会見の模様を、取材した岡田紀子記者が、会見での謝罪、そしてメンバーへの思いを語った音声と共にお伝えしました。被害者側はすでに被害届を取り下げています。

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    木曜コメンテーターは精神科医で映画監督の和田秀樹さんです。

    今日の『オピニオン』は 「日本人の物忘れが政治を暴走させる」。

    今年の1月から安倍政権の不祥事など様々なニュースが報じられたけれども、 新しいニュースが報じられるたびに過去のニュースを忘れてしまう。「のらりくらりと逃げていれば、みんな忘れてしまう」と今の政治のあり方に警鐘を鳴らしたうえで、 「常に監視の目を緩めないことが大事」とお話してくださいました。
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    『SAKIDORIスポーツ』は砂山圭大郎アナウンサーが、明日から予選がスタートする体操 全日本個人総合選手権を取り上げました。

    11連覇がかかる内村航平選手、白井健三選手との対決も見どころですが、今日はダークホース!?谷川航選手についてもご紹介。実は弟もスゴイらしいですよ!

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    『ニュースパレードアネックス』 ゴールデンウィークまであと少し。 気象庁は今月23日、異常天候早期警戒情報を発表し、あさって頃から気温が平年よりかなり高くなるとの見通しを示しました。 気象予報士の伊藤佳子記者が、連休序盤からかなり暑くなるので熱中症に注意と呼び掛けました。

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    早川茉希レポーターの『SAKIDORI最前線』は、去年このコーナーでも加納有沙レポーターがご紹介したあの「変なホテル」の話題でした。
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    【今日の1曲】 traveling/宇多田ヒカル

  • 第278回:自動運転の実用化

    いよいよ開催まであと2日となった南北首脳会談。

    今日も最初のコーナー『ニュースオフサイド』では「米朝首脳会談を占う南北首脳会談、迫る」と題して、南北首脳会談とさらにその先、米朝首脳会談を取り上げました。

    神戸大学の木村幹教授に話を伺ったのは、南北首脳会談について。「韓国政府は何かしらの合意がなされると自信をもっている」とのこと。

    その他にも、南北融和ムードの演出、韓国と北朝鮮が今回の会談で目指す成果について伺いました。

    インサイドライン編集長の歳川隆雄さんに伺ったのは、米朝首脳会談について。

    開催場所を北朝鮮の領海内の船の上、つまり洋上での首脳会談が行われる可能性を話してくださいました。

    続いて、きょうのナマチュウ』は「2020年に実用化?自動運転の現状と課題」をサキドリ!


    まずはスタジオで細木美知代記者が、自動運転の基本と国内外の動きを整理。

    自動運転の技術は「レベル1~5」の5段階に分類され、政府は2020年頃までにレベル3(ほぼ自動で運転するが緊急時にはドライバーが操作する)の実用化を目指している。その一方で3月にはウーバーの自動運転車が公道での試験運転中に死亡事故を起こし、自動運転の安全性を不安視する見方も出ている、と伝えてくれました。

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    西村志野記者は有楽町で、自動運転車のイメージを街の人たちにインタビュー!

    話を聞いたほぼ全員が「乗りたくない」と回答、「いざという時に対応できないのでは」「不安の方が大きい」という声が上がっていましたね。

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    自動運転の現状と課題については、明治大学「自動運転社会総合研究所」の中山幸二教授に伺いました。

    日本の現状については「技術的には世界最先端だが、実用化するうえでの法整備がおくれている」、課題のひとつ「安全性」については「政府が死亡事故につながらないような実験の条件を提示しているので、ウーバーが起こしたような事故は日本では起きない」とお話してくださいました。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「てるみくらぶ元社長らの初公判」。

    格安旅行会社「てるみくらぶ」の元社長ら2人が詐欺罪などに問われている事件の初公判。
    2人は起訴内容を認め、検察側は冒頭陳述で「運転資金確保のため、赤字の旅行商品を販売するなど自転車操業状態だった」と初公判の詳細を伝えてくれました。

    「やっぱり若者や学生が旅行をするとして節約しようと思うと航空券を格安で...と思うもの。こういった楽しみを踏みにじるのは本当に許しがたい。」と古谷さん。

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    水曜コメンテーター、文筆家の古谷経衡さんが語り下ろした、今日の『オピニオン』は「自民党で安倍降ろしが起きない理由」。

    内閣支持率が低下しているのに自民党内で安倍降ろしが起きない理由を分析。

    安倍政権は「公明党」「無党派」「職能」に支えられていて、選挙に負ける理由がない。安倍総理じゃないと選挙に受からないという危機感がある、というお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は飯塚治アナウンサーです。今日は、ソフトバンク柳田悠岐選手サイクル安打達成から見る、今シーズンタイトル独占!?というお話。

    柳田選手の凄さ、そして前人未到の(本塁打数、盗塁数の)40:40について語ってくれた飯塚アナ。

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    『ニュースパレードアネックス』

    今日午後開かれた、東京の赤坂御苑で恒例の春の園遊会。フィギュアスケートの羽生結弦選手や国民栄誉賞を受賞した将棋の羽生善治棋聖など、およそ2千人が招待され、退位まで残すところおよそ1年となった天皇皇后両陛下らと和やかな談笑を交わしました。

    吉田涙子記者が、お言葉を交わす天皇陛下の声と共に、訪れた著名人の素敵なお召し物など、レポートしてくれました。

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    『SAKIDORIクリニック』では、本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生が「腰痛の原因」というお話をして下さいました。

    日本で腰痛に苦しむ方は2800万人いると言われています。3ヵ月をこえても痛みが引かない人は脳に異常があるのかもしれません。

    長引く腰痛を抱えていて、「もしかしたら?」という方は、整形外科医としっかりカウンセリングをしてみて下さい。


    【今日の1曲】 たしかなこと/小田和正

  • 第277回:考えていますか?終活、墓じまい

    『ニュースオフサイド』 テーマ「希望の党と民進党、今日にも新党の名称決定」。

    新党への参加を表明している民進党の白眞勲 参議院議員、反対に分党を申し入れた希望の党の松沢成文 参議院議員にお話を聞きました。

    結論が持ち越しになっていた新党の名称は、ちょうどこのコーナーの最中に決定。【国民民主党】、通称は【国民党】となりました。

    16時台の『きょうのナマチュウ』では、「生きているうちに、人生の身じまいの準備を。行政の終活支援と墓じまい」と題して、人生最期に向けて準備をする「終活」とお墓を守る人がいなくなりお墓を撤去・移転する「墓じまい」について特集しました。

    横須賀市では、来月1日から希望する市民を対象に終活情報を生前登録する事業を始めます。その支援事業についてお話して頂いたのは、横須賀市福祉部次長 北見万幸さん。

    市役所には、ご本人が亡くなってしまってから分からないことについて親族たちから問い合わせが来ることもあるそうで、今回のこの事業では市役所だからこそ出来ることとして、希望者の住所やかかりつけ医、墓の所在地、エンディングノートや遺言状の保管場所など書面で残すとのこと。「死後の尊厳を守るため」とお話して下さいました。

    次に「墓じまい」の理由や、「墓じまい」をする時の一連の流れについて、NPO法人 やすらか庵 代表の清野徹昭さんにお話して頂きました。

    お墓に関する決定権はお墓を引き継ぐ人、後継者になるそうですが、親族や関係者にひとことも相談せずに「墓じまい」となると、後々トラブルになることも。

    NPO法人 やすらか庵では無料相談を行っているそうです。詳しくは NPO法人 やすらか庵のホームページをご覧ください。→こちらから

    西村志野記者は、終活と墓じまいについて、新橋で街の声をインタビュー!

    具体的に考えたことがない方もいれば、写真館で「終活」の文字を見て「遺影の写真だけは撮っておこうかな」と考え始めている方、急に亡くなった時に残された家族が困らないようにしたいなどの声が聞かれました。

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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターが取り上げたのは「ハワイでサメに噛まれた男性、ヘビとクマにも」という話題でした。

    ハワイでボディーボード中にサメに襲われたマクウィリアムスさんが、以前にクマとガラガラヘビにも襲われる経験をしていたことが分かった。4年間に3回もの怖くて痛い思いをしたものの、「自分がまずい時にまずい場所に居たんだと思う」と、マクウィリアムスさんは今後もアウトドアを楽しむと言っているそうです。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さん。

    今日の『オピニオン』では、福田事務次官のセクハラ問題報道後の「なるほど今の時代はそういう感じかなと思った」発言、麻生太郎財務相の「今の時代なら明らかなセクハラ」発言、自民・長尾敬議員の「セクハラとは縁遠い方々」Twitter書き込み、下村博文元文科相の女性記者が録音データを「週刊新潮」に渡した行為を「ある意味で犯罪だと思う」発言...「みんなアウト!!」と喝!

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は長谷川太アナウンサー。

    今日はここまでのプロ野球 ペナントレース振り返りの前に、23日に上行結腸がんのため都内で死去した、2215試合連続出場"鉄人"と呼ばれた衣笠祥雄さんの話題から入りました。

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    『ニュースパレードアネックス』 築地市場が豊洲へと移転するのを前に、東京都は今日、土壌汚染に関する追加対策の工場現場を報道陣に公開。 取材した伊藤佳子記者が、どのような公開内容だったのか、公開の狙い、今後のスケジュールなどを詳しくレポートしてくれました。

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    【今日の1曲】 雨を見たかい/CCR

  • 第276回:南北首脳会談を前に

    まず『ニュースオフサイド』で取り上げたのは、今週金曜・27日に開催される韓国と北朝鮮による「南北首脳会談」の焦点について。

    北朝鮮政治が専門の慶應義塾大学の磯崎敦仁准教授は、今月21日から核実験とICBMの発射実験を中止し、プンゲリの核実験場を廃棄することを決定したことについて、「アメリカに本気度を見せた」と指摘。「南北首脳会談は米朝首脳会談の前哨戦。アメリカに対してやる気があることを示す狙いがあった」とのことでした。

    清水克彦デスクは、北朝鮮の決定に対する日本、G7の反応などを解説。

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    ワシントン在住のジャーナリスト、笹栗実根さんは、アメリカ・トランプ政権とアメリカメディアの反応「トランプ大統領が歓迎の声明を発表する一方、アメリカのメディアは懐疑的な見方を示している」を紹介して下さいました。

    韓国国内での反応についてはソウル大学専任研究員の吉方べきさんに聞きました。

    「韓国政府は北朝鮮が非核化への意思を示したものとみているが、世論では額面通りには受け止められないという慎重な意見もある」そうです。

    『きょうのナマチュウ』は「本当に島にいるのか、脱走受刑者の捜索続く」。

    22日で発生から半月がたった、愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場から、受刑者の平尾龍磨容疑者が脱走した事件。

    まずは西村志野記者がスタジオで、脱走からの半月を整理。ここ10日間ほどは有力な情報がない状態です。

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    お電話を繋いだのは、向島で取材中の南海放送報道部、荻山和林記者。
    警察は460人態勢で空き家を中心に捜索。島の外に出た形跡がないため、警察は今も容疑者が向島にいるとみていると伝えてくれました。

    東京未来大学こども心理学部長で犯罪心理学が専門の出口保行教授には、逃走を続ける平尾容疑者の心理状態についてお話して頂きました。「逃走してすぐは興奮状態で気にならなかったことも今はかなり疲弊して、追い詰められている。食べ物、水分の調達が心配事のひとつになっているのではないか。人間は疲れてくると慎重さが欠けてくるので、これが短所になる。」とのこと。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「飛行機の国際線の出入国スタンプ省略」のニュースを取り上げました。

    出入国の際にパスポートに押されるスタンプ"証印"が、審査時間の短縮のために各国の空港で省略されています。日本でもゲート利用者の"証印"は省略が一般的になってきていますが、「旅の記念がなくなるのはさびしい」という声も。

    一美キャスターも、「パスポートに押されたものをあとで見るのが好きなのに...」と残念そうでしたね。気持ちわかります。

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    月曜コメンテーター、健康社会学者の河合薫さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「残念なエリートとピーターの法則」。

    アメリカの階層社会学者のピーター博士の説いた法則 【組織に属するその全員が自己能力を進展させ続けなければ、組織はいずれ無能化するという法則】 から、個人に問題がなくても社会のヒエラルキーを登っていくにつれ、社会的地位が自分の価値だと勘違いをし始めてしまう、残念なエリートについてお話して下さいました。

    ここ最近の官僚の問題なども、発売されたばかりの河合さんのご本『残念な職場  53の研究が明かすヤバい真実 』の中に、読み解けてしまう項目がたくさん!

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    『SAKIDORIスポーツ』は砂山圭大郎アナウンサーがお伝えしたのは、今月の29日から始まる卓球の世界選手権の話題。

    卓球の世界選手権は奇数年が個人戦で、偶数年が団体戦となるのだそう。男女代表5人ずつ選んで、その中から3人がシングルスの試合をするというちょっと変わった仕組みになっています。

    熾烈な代表争いのなか、若い力・長崎美柚選手についても紹介してくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』 財務省・福田事務次官によるセクハラ疑惑をめぐり、野党6党が財務省の担当者を呼んで行った合同ヒアリング。取材した奥山拓也記者が、今日のヒアリングの内容などをまとめて国会から中継レポートしてくれました。

    放送作家でコラムニストの山田美保子さんがお送りする『芸能アラカルト』では、メディアで働く女性のセクハラ対策 について語って頂きました。

    昔は女性も「こういうマスメディア業界にいるんだから仕方ないか」と容認してた部分があった。そういう(セクハラみたいな)言動をうまいことかわして仕事するのが、"デキる女"みたいな。でもそういう時代ではもうないんです。時代は変わった!下ネタが業界の潤滑油とかっていうのはもう古いんだってことを分からないと。」と、長年この業界にいる美保子さんだからこそのお話。
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    話は変わりますが、『女性セブン』5月3日号の美保子さんの書かれた「新しい地図」に関する特集記事に、一美キャスターも載ってます!ご覧になってみて下さい。

    【今日の1曲】 うまく言えないけど/TO BE CONTINUED

  • 第275回:今だから聞きたい 山口真由さんを迎えて

    SAKIDORI!スペシャルウィークは、スペシャルコメンテーターをお迎えして「今だから聞きたい」お話をお届け!

    最終日となる今日は、ニューヨーク州弁護士で元財務官僚の山口真由さんです。



    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「混迷極める財務省、難題山積の安倍政権、この先どうなってしまうのか?」。

    財務省のOGとして、山口さんに今回の事件についてを伺うと、「文書改ざんとセクハラは違う種類の問題。セクハラは次官の問題なのに、不適切な発言を麻生大臣がかばうことで組織の問題となってしまった」と問題の根本をズバリ指摘。

    また、純粋培養のエリートである財務官僚を「省庁としての常識が国民と離れているとわからぬまま来ており、今それが露呈している。もっと民間との人材交流をするべき」と官僚の育成についても問題点を挙げました。

    希望の党、柚木道義議員は、現在の財務省の対応を「被害者保護が欠落している」と対応の甘さを指摘、今回の問題をメディア全体のMe Tooとして今後はメディアの対応も問われていくだろうと発言しました。



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    『きょうのナマチュウ』は、「不祥事続出! 麻生大臣の去就と安倍政権の命運は?」。

    一連の財務省の不祥事、「街の声はどうなのか」細木美千知記者が取材。税金を使って何をやっているんだ、日本をよくする前に職場環境を整えるべきなどの声が聞かれました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「アメリカ上院、子連れ出席認める」。

    日本では、去年熊本市議会の緒方議員が赤ちゃんを連れて議場に入り議事の進行を妨げたとして厳重注意を受けました。これで本当に女性活躍社会が実現するのか...このニュースを見ながら今一度考えてみたいですね。



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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「医療費の無駄使いなんかおやめなさい」。

    「処方箋はどの薬局に持って行っても値段は同じ!?」、答えは「NO」です!

    薬局では薬剤の値段の他に薬局ごとに決められた技術料が含まれており、曜日や時間によっては時間外加算もあるそう。このことをよく知っておいて無駄なお金を払うことがないようにしたいですね。西川アナも「そうだったんだ」と関心しきりでした。



    『SAKIDORIスポーツ』は、西武対ロッテ戦が行われるメットライフドームから、槙嶋範彦 アナウンサーが解説を務める仁志敏久さんと共に今季の野球最新情報をお届けしました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、吉田涙子記者が2019年9月に日本で開幕するラグビーワールドカップの1次リーグで使用する公認キャンプ地についてレポート。

    世界ランク上位のイングランド代表やフランス代表のキャンプ地に決まった府中市では、喜びに湧いているようです。

    今日の午後に発表されたばかりのこのニュース、今後ますます盛り上がりが期待されます。



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    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    清水克彦デスクが今年の中学受験を振り返りながら、変わる大学入試、就職試験に向けて、家庭で子供をどう伸ばすべきかをお伝えしました。

    今年の中学受験は、複数の図表を使って読み解く問題が増えており、昔以上に読解力が必要になってくる傾向が伺えました。



    【今日の1曲】 DEAR WOMAN / SMAP  



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第274回:今だから聞きたい 手嶋龍一さんを迎えて

    今週一週間、SAKIDORI!では、スペシャルコメンテーターをお迎えして「今だから聞きたい」お話を伺っていきます。
    3日目にお迎えしたのは、外交ジャーナリストの手嶋龍一さん。

    『ニュースオフサイド』では「日米首脳会談と安倍外交の問題点」について、じっくりお話を伺いました。

    まずは細木美知代記者が2日にわたって行われた、日米首脳会談の内容を整理。

    1日目は、トランプ大統領が米朝首脳会談で日本人拉致問題を提起する考えを表明。
    2日目は、TPPや鉄鋼・アルミニウムの輸入制限など貿易問題を中心に協議など、今回の問題のポイントを伝えてくれました。

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    手嶋さんは今回の会談について「新しい話はなかった」と厳しい見方。

    また、安倍総理が鉄鋼・アルミニウムの輸入制限に関して、日本を適用除外の対象に含めるよう求めていることなどを例に挙げ、「お目こぼしを求めること自体が間違っている」と指摘。

    この他にも、拉致問題進展の可能性や、北朝鮮をめぐり蚊帳の外の日本が存在感を示していく方法についても、お話をして下さいました。

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    『きょうのナマチュウ』は「財務次官に新潟県知事...世間を騒がす辞任の舞台裏」。

    セクハラ疑惑が報じられていた財務省の福田淳一事務次官と、週刊誌で買春疑惑が報じられた新潟県の米山隆一知事。
    この2人の辞任の舞台裏に迫りました。

    まずは福田事務次官の辞任について。山本カオリ記者が辞任の舞台裏を解説。
    「麻生財務大臣がG20に出席するため、18日を逃すと週明けの22日になってしまう」など、いくつかの理由を挙げ、「タイミングは18日しかなかった」と伝えてくれました。

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    つづいて米山知事の辞職について。柏崎刈羽原発がある新潟県柏崎市にいる吉田涙子記者が現地からレポート。

    柏崎刈羽原発の再稼働に慎重な姿勢を示してきた米山知事の辞職に対する、柏崎市の住民の声(推進派、反対派双方)を伝えるとともに、米山知事の辞職に伴う新潟県知事選挙の展望を話してくれました。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』。

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    緊迫するシリア情勢をきっかけに、シリア難民の支援を続けている日本のNGO団体「AAR Japan」のシリア人女性スタッフ、アドリーさんに話を伺いました。

    まず、西村志野記者が「シリアから逃れた人たちがトルコで暮らしていけるよう、様々なサポートを行なっている」とAARを紹介。

    アドリーさんは「シリア情勢」や「深刻化する難民問題」について、率直な感想を話してくれました。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした、『きょうのオピニオン』は「道徳がない人の道徳の押しつけ」。

    麻生財務大臣の福田財務次官をめぐる、「女性記者だとセクハラを受けるなら男性記者を寄こせばいい」といった発言を例に挙げ、「今の日本を牛耳っている人の道徳観は腐っている」というお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』は砂山圭太郎アナウンサーが「メジャー18年目のイチロー」をピックアップ。

    イチロー選手の試合を世界で一番観ている共同通信の記者、小西慶三さんに電話を繋ぎ、「シーズン始まって、ここまでのプレー」や「正左翼手ギャメル復帰による変化と今後」などについて、お話を伺いました。

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    『ニュースパレードアネックス』では、拉致被害者で現在は新潟産業大学経済学部准教授の蓮池薫さんに電話を繋ぎ「米朝首脳会談で拉致問題を取り上げる」というトランプ大統領の発言について、お話を聞きました。

    「どこまで具体的に拉致問題解決を求めてくれるのか」
    「その求めに北朝鮮側はこれにどう応じるのか」といった質問に答えていただきました。

    早川茉希レポーターの『SAKIDORI最前線』は、今日は「地図の日」ということで、地図の話題。

    「東京2020オリンピック・パラリンピック会場マップの最新版」をご紹介しました。

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    【今日の1曲】 素直に I'm Sorry/チェッカーズ

  • 第273回:今だから聞きたい 小沢一郎さんを迎えて

    スペシャルウィーク3日目。今週一週間SAKIDORI!では、スペシャルコメンテーターをお迎えして「今だから聞きたい」お話を伺っていきます。今日は、SAKIDORI!2度目のご出演となる自由党の小沢一郎代表です。

    『ニュースオフサイド』では「疑惑相次ぐ安倍政権の驕りと緩み」について、たっぷり語って頂きました。

    不祥事や疑惑が相次ぐ安倍政権については「長い権力は必ず腐敗する。腐敗が表面化してきた」、財務省の福田事務次官のセクハラ問題については「官僚の劣化。驚いたというかびっくりしたというか...」と指摘。

    「国会の論戦自体が成り立っていない」と嘆き、「(安倍政権は)秋までもたないと思っていた。(衆議院の)解散をしてくれるなら歓迎です」とお話して下さいました。

    細木美知代記者は有楽町で、有権者が安倍政権の問題に関して何に一番腹を立てているのか取材。

    一番多かった回答は「すべて」で、「いろいろありすぎて一つに絞れない」という声を伝えてくれました。

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    『きょうのナマチュウ』は「日米首脳会談開催、問われる安倍外交」。

    きょうとあす行われる日米首脳会談を取り上げ、安倍政権が直面している外交面での課題に迫りました。

    小沢さんは会談について、「北朝鮮問題で日本は事実上、蚊帳の外。会談でいい結果は出ないのでは...」と厳しい見方を示していました。

    西村志野記者は「対北朝鮮で連携を確認」「トランプ大統領が米朝首脳会談で拉致問題の提起を約束」など、会談の初日の内容を整理。

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    ジャーナリストの笹栗実根さんはワシントンからレポート。日米首脳会談の詳細、この先の米朝首脳会談の注目ポイントを伝えてくれました。

    小沢さんには日米首脳会談以外にも、日本の世界における立ち位置や日本が存在感をアピールする方法、安倍政権に要望したいことなどについてお話を伺いました。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でお伝えしたのは、「新潟県・ 米山隆一知事、記者会見で辞職表明へ」。 会見を前にすでに記者たちが集まり始めた新潟県庁の記者会見場から、吉田涙子記者のレポートを交えておさらいしました。

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    水曜コメンテーターはマルチリンガルタレントの堀口ミイナさん。

    今日の『オピニオン』は、どうしてもどうしても皆さんに知って欲しい、ミイナさんの人生を変えた「鼻うがい」について。

    耳鼻科で上咽頭炎と診断されたのをきっかけに、先日、初めて鼻うがいをしたというミイナさん。
    「1回目は怖かったけれど2回目以降は気持ちいい。しかも声も枯れなくなった」と、鼻うがいを熱くおすすめしていました。

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    『SAKIDORIスポーツ』はSAKIDORI!初登場の土井悠平アナウンサーが、バスケットボール界の新星・田中力選手をピックアップ!

    田中選手の指導にあたったBリーグ横浜ビー・コルセアーズ ユースチームのヘッドコーチでいらっしゃる白澤卓さんに、「どうすごいのか?」「アメリカ留学の理由」などを伺いました。

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    『ニュースパレードアネックス』は、番組冒頭から随所でお伝えしている「新潟県・ 米山隆一知事、記者会見で辞職表明」のニュース。 新潟県庁の記者会見場周辺で取材していた吉田涙子記者は、移動して社民党・新潟県連幹事長の渡辺英明さんにインタビュー。「残念だが、責任を取って辞めるのは致し方ない。(辞任ということで)良かったと思う。」ということでした。

    この後、午後6時から記者会見が行われます。

    『SAKIDORIクリニック』では、本郷赤門前クリニック院長で医学博士の吉田たかよし先生が「ぐっすり眠れて頭の働きが良くなる睡眠」のお話をして下さいました。

    食べてすぐ寝るのはとっても気持ちがいいものですが、本来は寝る3時間前に食事を終えて、寝る直前にトイレに行くのがベスト!

    無理なダイエットとリバウンドの繰り返しも睡眠には悪影響!炭水化物ダイエットなどもありますが、夕食にはある程度、炭水化物を摂ることで良い睡眠がとれるそうですよ。


    【今日の1曲】 若葉のころ/ ビージーズ

  • 第272回:今だから聞きたい 酒井法子さんを迎えて

    今週一週間SAKIDORI!では、スペシャルコメンテーターをお迎えして「今だから聞きたい」お話を伺っていきます。2日目、お迎えしたのは酒井法子さんです。

    スタジオには、息子のいしだ壱成さんが酒井さんと過去にドラマ共演したことのある石田純一さん、そして「生まれ変わったら、酒井法子さんのような顔になりたい!」と事前に一美キャスターに伝えていた水谷加奈アナウンサーが。

    リスナーの方から寄せられたメールの「蒼いうさぎの手話が大好きです。ドラマの『星の金貨』を見て、手話を勉強しました。」に当時のことを振り返って、「実はセリフを言うのが苦手だった。手話で表現させていただくことは、目と目を見て本当に伝えたいという気持ちがないと伝わらないので、こういう表現があるんだと、すごく学びになりました。」と話してくれた酒井さんでした。

    酒井法子さんの情報は、公式ホームページのこちらから。

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    『ニュースオフサイド』で取り上げたのは、昨日に引き続き、財務省・福田淳一事務次官のセクハラ問題。

    野党6党によるヒアリングに出席したばかりの社民党の福島みずほ議員は「ひどい!自分の声が自分かどうか分からないと言う。だったら声紋鑑定をすべき!財務省のやり方は間違ってる!」とお話してくれました。

    続いてお電話を繋いだ、元・毎日新聞記者で現在は弁護士として活躍されている上谷さくらさんは「被害者自ら声をあげろというのは無理がある。財務省側の顧問弁護士が調査することに関しては、被害者にとってみれば非常に話しづらいし、公正ではないように感じる。」とのこと。

    『きょうのナマチュウ』テーマは「お寺に向かう女性たち」。酒井法子さんも今ハマっている、お寺巡りの魅力に迫りました!

    最近、仏教本もお読みになっているという酒井さんは「先日お休みの日に、思い立って北鎌倉にある円覚寺に行ってきた。すごく広くて坂も階段もあって、ちょうどのどが渇いたところにお茶を楽しめる場所があったり、色んなものが混じり合ってすごく癒された!大人になってもまだまだ学ぶことはたくさん。」とお寺巡りについて語ってくれました。

    目黒区碑文谷にある円融寺からは西村志野記者がレポート。

    ご住職で円融寺幼稚園の園長の阿純章さんにお話を伺いました。

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    ご住職の阿さんは仏教についての本『「迷子」のすすめ 』も出されています。こちらは専門的な仏教本ではなく、「我々みんな人生の迷子じゃないかと。迷子同志支え合って楽しもうよという本になっている。」そう。

    奥が深く様々な教えがある仏教ですが、このお寺の雰囲気がいいな、この仏像が素敵だな、ご住職がいいななど親しみを感じる部分から入ってみると良いと、阿さんは教えてくださいました。

    円融寺ホームページはこちら

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    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、新潟県の米山隆一知事が今日、県庁で記者会見し、不適切な女性関係を認めて辞任を示唆したニュースをお伝えしました。

    米山知事は会見で謝罪した上で、その女性問題の具体的内容については「次の会見で」と答えています。

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんがの今日の『オピニオン』、テーマは「言論の自由」について。

    安倍首相の祖父・岸信介氏が民主主義で1番大事なことを問われた際に答えた「言論の自由」。

    しかしながら、国会周辺でのデモ規制の動きや放送法4条の撤廃検討などが取り沙汰されている昨今、これからも日本が1番担保すべきこととして「言論の自由」の重要性を語り下ろしました。
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    『SAKIDORIスポーツ』今日は「西武 対 日本ハム 戦」が行われる東京ドームから、担当の松島茂アナウンサーと解説を務めて下さる東尾修さんの登場。貯金8で3ゲーム差をつけての首位のライオンズ!今後の戦いでのポイントなどを伺いました。

    『ニュースパレードアネックス』 愛媛県今治市の刑務所の作業場から受刑者の平尾容疑者が脱走した事件で、上川法務大臣は尾道市の向島で警備にあたる刑務官を大幅に増やし、島にあるすべての学校に刑務官を配置すると発表しました。

    すでに日常生活にかなりの支障が出ている現地の様子や住民の声を、向島で取材してきた吉田涙子記者が詳しく伝えてくれました。一刻も早く解決することを願うばかりです。

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    【今日の1曲】 永遠の宝物/酒井法子

     

  • 第271回:今だから聞きたい 乙武洋匡さんを迎えて


    スペシャルウィークが始まりました!そして、新たな番組グッズのプレゼントもスタート!

    メール・FAXを頂いた方の中から毎日抽選で2名様にこちらの【サキドリ特製 カラビナ付き 衝撃吸収ポーチ】を差し上げます。

    開閉できる金属性のリング「カラビナ」が付いているのでカバンなどに引っかけられますし、クッション性が高い生地なので衝撃をやわらげてくれます!お色は届いてからのお楽しみです♪

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    さて、今週一週間SAKIDORI!では、スペシャルコメンテーターをお迎えして「今だから聞きたい」お話を伺っていきます。初日は、作家の乙武洋匡さん。『ニュースオフサイド』と『きょうのナマチュウ』にお付き合い頂きました。


    まず『ニュースオフサイド』 では「乙武洋匡さんの現在地、そして乙武さんが考えるニッポンの教育」。

    20代の頃からマルチに活躍をしてきた乙武さんですが、およそ2年前不倫が報じられてからはマスメディアでその姿を見る機会が激減しました。

    「日本というのは、個人が社会的にやっている活動とプライベートを一体化して考える社会なんだなということを学んだ。」と2年前の出来事を振り返った乙武さん。もともと好奇心旺盛で、この2年の間に37か国をまわって様々なものを見てきたそうです。
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    そんな乙武さんと考えた教育問題。今、大きく変わろうとしているニッポンの教育、なかでも学校教育についてどのように変わるのか?西村志野記者がスタジオで解説。

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    知識の量だけでは解決できない問題が増え、思考力や表現力が求められる時代。乙武さんは「インターネットの普及とともに変革すべきだったと感じる。20年遅い!」とバッサリ!

    ほかにも道徳の授業の教科化、アクティブラーニングについての懸念など考えをお話して下さいました。


    続いて『きょうのナマチュウ』で取り上げたのは、支持率ついに20%台となった安倍政権について。

    加計学園問題だけでなく、シリア空爆でも窮地に立たされている安倍政権の現状を詳しくお伝えしました。

    山本カオリ記者は国会から、「首相案件」文書問題での柳瀬氏の国会招致、そして週刊新潮で複数の女性記者にセクハラ発言をしたと報じられた財務省・福田事務次官の問題などを受けての今日の動きをレポート。

    さらに外交面に目を向けてみても、安倍総理は難しい状況に立たされています。

    シリア空爆は本格化する北朝鮮外交だけでなく、来月後半に予定されているロシアとの首脳会談にも影響を与えそうだということで、中東情勢に詳しい国際開発センターの畑中美樹さんにお話を聞きました。


    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターがお伝えしたのは、過去最長の裁判員裁判となる殺人・逮捕監禁致死事件の初公判が今日、神戸地裁姫路支部で始まったというニュース。

    初公判から判決予定の11月8日まで、審理期間207日を要する過去最長の裁判員裁判ということで、裁判に関わっていく裁判員の負担も大きいと見られます。

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    月曜コメンテーターは健康社会学者の河合薫さんです。

    今日の『オピニオン』は、会社や上司に一切不満がない方にはあまり関係のない「残念な職場」というお話でした。

    PHP新書から明日発売される河合さんの新書「残念な職場  53の研究が明かすヤバい真実」には、これまでのSAKIDORI!でも河合さんがお話されてきたことがギュッとつまったかなり熱量の高い本に仕上がったそう。

    自分自身が残念な人にならないためにも、ぜひお手に取ってお読み下さい。詳しくはこちらから。

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    砂山圭大郎アナウンサーの『SAKIDORIスポーツ』では、レッドソックス戦にスライド登板が決まったエンゼルスの大谷翔平選手、カップヌードルミュージアム横浜を訪れた女子テニスの大坂なおみ選手、個人総合で争うW杯東京大会で優勝を果たした体操の白井健三選手、3人のトップアスリートたちの話題をまとめてお伝えしました。

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    『ニュースパレードアネックス』 今月8日、愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場から受刑者の平尾龍磨容疑者が脱走。すでに一週間が経過した今も身柄の確保に至っていません。

    番組の冒頭でも広島・向島で取材中の吉田涙子記者を結んでレポートをお送りしましたが、この時間も改めて生中継。

    自然の多い向島。目撃情報のあった現場についてやピークの時間を迎えている検問の模様、新幹線の発着する尾道駅には発着時刻に合わせて私服捜査官も配備されているようだと伝えてくれました。

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    放送作家でコラムニストの山田美保子さんがお送りする『芸能アラカルト』では、関ジャニ∞ から脱退する渋谷すばる さんのお話を取り上げました。

    メンバーが一緒になっての会見はファンの方にとって良かったなと語った美保子さん。

    今年12月31日でジャニーズ事務所を退所という形をとるそうですが、関ジャニ∞が出演しているCMの契約期間に伴うものではないかとのことでした。年末、あの番組でのサプライズ・・・期待しちゃいますよね。

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    【今日の1曲】 なんとなくなんとなく/ザ・スパイダース

  • 第270回:今後の財務省、どうなる!?

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「次々に問題噴出! 今、財務省に何が起きているのか?」。

    柳瀬総務秘書官による「本件は首相案件」発言に、森友学園の国有地売却値引きの根拠となったゴミの量をめぐる財務省と学園側による口裏合わせ、決裁文書を読まずに決済、さらには福田事務次官のセクハラ疑惑発覚と、日替わりで様々な問題が出ている財務省。

    野党も攻勢を強め「安倍政権おろし」を本格化させていますが、政治アナリストの伊藤惇夫さんによると、安倍政権はこの局面について、外交、そして解散総選挙で復元するのではないかと予測。「安倍政権の支持が低い中での解散は不利では?」という質問には、「自民党の政党支持率は落ちていないから解散も否定できない」とコメント。

    一寸先は闇である今の安倍政権、そして財務省。来週以降も動きから目が離せません。



    『きょうのナマチュウ』は、「熊本地震発生から明日で2年。熊本は今」。

    現在の熊本の実情、そしてシンボルともいえる熊本城の復旧工事の現状など、2年経つ今、現地のリアルな声をお届けしました。

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    そして、細木記者が熊本復興を支援するプロジェクトのひとつ来週17日~20日まで開催さえる写真展「熊本の高校生が撮ったリアル」をご紹介。

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    会場は、上智大学の四谷キャンパス。主催者の津谷さんに、写真展開催のきっかけや経緯などを伺いました。

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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「広島高2女子刺殺容疑で男逮捕」。



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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「火事場泥棒増税なんかおやめなさい」。

    オフサイドでも報道した通り、日に日に信頼が崩れていく今の政権。そんな中、「今ならバレない!?」と思ったのか続々と増税が行われています。社会保険料のアップに、出国税の可決、10月にはたばこ増税・・・などなど!

    中でも、出国税は特定財源とされていますが、使い方は未定。今後、法人などを作って天下りなど、無駄に使われるのではないかと危惧しました。



    『SAKIDORIスポーツ』は、飯塚治アナウンサーが「プロ野球開幕から2週間!開幕投手たちの現状」を解説。

    『ニュースパレードアネックス』は、加計学園問題を巡り、攻勢を強めている野党側の動きを国会から山本記者が最新情報をレポート。



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    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    ニュースサイト「nippon.com」でアラビア語サイトを担当しているハッサンさんが「妄想ニッポン」というテーマで語りおろしました。

    SNSとスマホの普及で日本のフェイクニュースが中東諸国に流れることも多くなり、その内容をそのまま信用してしまう方も増えたといいます。最近実際に起こったことでは「日本で人肉を扱うレストランがオープンした」というもの。何度も訂正しても別のところで記事が上がったりと対応に苦労されたそうです。

    こうした情報社会の中、どのように日本の情報を発信していけばいいのか、お話して頂きました。



    【今日の1曲】碧いうさぎ / 酒井法子 



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

    来週はスペシャルウィーク。豪華コメンテーターをお迎えしてお送りします。

    ●月曜日は乙武洋匡さん。ここ2年間の思いと、変わる学校教育を激論。
    ●火曜日は酒井法子さん。酒井さんがハマっていることとは!?
    ●水曜日は小沢一郎さん。安倍政権が直面する公文書改ざんや隠ぺい問題、そして日米首脳会談や北朝鮮外交について。
    ●木曜日は手嶋龍一さん。日米会談の内容を踏まえ、南北&米朝会談の展望なども伺います。
    ●金曜日は売出し中の国際派弁護士、山口真由さん。麻生財務大臣の責任論が噴出する中、元財務官僚でもあった山口さんは何を語るのか・・・。


  • 第269回:サッカー日本代表・西野新監督就任会見


    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』は「予知前提の見直しで地震対策はどう変わるのか」。

    政府の地震調査委員会は、今後30年以内の南海トラフ巨大地震の発生確率を「70%から80%」と予測。
    最悪の場合、およそ32万3000人が死亡するおそれがあるとしています。

    こうした中、政府は去年、予知を前提とした地震対策の見直しを決め、先月27日、南海トラフ巨大地震の住民避難や企業の対応などの課題を検討する有識者会議を設置、そして今日、初会合を開きました。

    この初会合で何が話し合われ、これまで前提としてきた「地震の予知」が見直されたことで、地震対策はどう変わるのか、サキドリしました。

    まずは細木美知代記者が有楽町で、街の皆さんが「南海トラフ巨大地震にどれほど危機感を抱いているのか」調査。

    今後30年以内の発生確率を正確に知っている人はいなかったということです。

    つづいて電話で話を伺ったのは、「南海トラフ巨大地震の住民避難や企業の対応などの課題を検討する有識者会議」のメンバーで、名古屋大学減災連携研究センターのセンター長、福和伸夫さん。

    政府が「予知を前提」を見直す理由については...「かつて地震予知は簡単だと考えられていたが、その後の調査で一筋縄ではいかなくなった」

    地震予知の現状については...「地震に関する様々な情報を出すことはできるが、直前の確実な予知は難しい」

    予知を前提としない地震対策については「家を強くする、家具を固定する、備蓄するなど命を守るための事前の備えするしかない」とお話してくださいました。

    災害リスクアドバイザーで災害リスク評価研究所の松島康生代表に聞いたのは、「平常時と比べて相対的に巨大地震が発生する可能性が高まっている」のような"ふわっとした情報"を受け取ったときの対応について。「連絡方法や、やるべきことのリストを決めておくこと」などが重要なようです。

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    『きょうのナマチュウ』は「ワールドカップまであと2か月。どうなる?西野ジャパン」。

    サッカー日本代表・西野朗新監督の就任会見が午後5時から行われるということで、まずは、西村志野記者が会見の会場、日本サッカー協会の様子を伝えてくれました。入り口には多くの報道陣が詰めかけていたようです。

    また、日本サッカー協会がある御茶ノ水駅前では街の声を取材。
    「決まったからには応援したい」「こんなに直前に代わって上手くいくとは思えない」といった賛否の声があがったとのこと。

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    電話で話を聞いたのは、『攻め切る 指揮官西野朗の覚悟』の著者でスポーツライターの戸塚啓さん。

    ハリルホジッチ監督の電撃解任については、「変えざるを得なかった。日本人が得意とするパスをつなぐサッカーができず、閉塞感が広がっていた」と分析。

    西野ジャパンの代表メンバーについては「ハリルジャパンと大きく様変わりすることはない」としながら、「川崎フロンターレの中村憲剛選手に入ってほしい」と希望をお話ししてくれました。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「法務省がGPSで受刑者監視案」のニュース。

    愛媛県今治市の開放的矯正施設で受刑者が逃走した事件を受け、法務省内で、全国に4カ所ある開放的矯正施設での監視強化策として、GPSを利用した装置を受刑者に付ける案が浮上しているとのこと。

    開放と監視をどう両立するか難しい問題と伝えてくれました。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした『きょうのオピニオン』は「コンタクトレンズは贅沢品か」。

    和田さんが最近、診察した強迫神経症の患者さんのお話。
    メガネがズレているか気になって仕方がない患者さんで、その患者さんにコンタクトレンズを着けるよう提案したところ、コンタクトならば問題なかったといいます。

    そこでコンタクトに関して生活保護の申請をしたところ、「コンタクトは贅沢品だ」と断られたようで、和田さんはこれを問題視。

    「病気がよくなっているのに、やめろというのはどうなのか。生活保護は受給を断る方向に向かっているように感じる。」とお話して下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は砂山圭太郎アナウンサーが、ワールドカップ出場決定間近の「なでしこジャパン」のニュースをピックアップ。

    予選2戦を終えて1勝1分。

    明日(13日)のオーストラリア戦に勝てば出場が決まるということで、サッカージャーナリストの江橋よしのりさんに、勝てばW杯が決まる状況で臨んだ10日の韓国戦の振り返り、そして本大会に向けての課題「ボールを持ってから時間がかかってしまう」など解説して頂きました。

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    『ニュースパレードアネックス』 は『きょうのナマチュウ』でも特集したサッカー日本代表 西野朗 新監督の就任記者会見について。午後5時から始まったばかりの会見、西野新監督の音声を交えて日本サッカー協会前から、西村志野記者に伝えてもらいました。実績プラスここ1か月のコンディションを考慮して代表選手を選びたいと語った西野新監督でした。


    早川茉希レポーターの『SAKIDORI最前線』で取り上げたのは「はとバス創立70周年記念コース」!

    普段なかなか見られない場所を巡る、興味深いコースを実際に体験してきた早川さん、「世の中SAKIDOR~最新 映画・本・お店情報~By早川茉希」もぜひご覧下さい。

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    【今日の1曲】 夏の日の1993/class

  • 第268回:「首相案件」で安倍政権、窮地!?

    加計学園の獣医学部新設計画をめぐり、愛媛県の中村知事が「首相案件」と記された文書が存在することを認めました。そこで今日のSAKIDORIは、加計学園問題を大特集。

    「新たな事実が発覚!窮地に追い込まれた安倍政権」と題して、『ニュースオフサイド』と『きょうのナマチュウ』の2コーナーを使い、スタジオに「今治加計獣医学部問題を考える会」の黒川敦彦共同代表をお迎えしてお送りしました。

    『ニュースオフサイド』ではまず、西村志野記者が新たな事実が発覚した経緯やこれまでの安倍総理の発言を整理。

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    そして、ジャーナリストの二木啓孝さんに電話を繋いで話を聞きました。
    「愛媛県の中村知事の会見で潮目が変わりましたね。野党はこれから追及ですね」

    黒川敦彦さんは「これは想像ですが...」と前置きし「中村知事が政府周辺とシナリオをもって行動しているのでは...」とお話しして下さいました。

    『きょうのナマチュウ』では、竹田有里記者が社民党の福島瑞穂参議院議員にインタビュー。

    福島議員は「安倍総理の秘書官(柳瀬氏)が動いている。詰みの状態だと思います」と指摘。
    「柳瀬さん、安倍昭恵さん、加計孝太郎さんの証人喚問が必要」とのことでした。

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    細木美知代記者は新橋で「安倍総理の3選を支持しますか?」という質問に対する街の声を取材。

    「安倍総理に対する国民の目が厳しくなっているのを感じた」と伝えてくれました。

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    清水克彦デスクは与党内の空気を解説。

    働き方改革関連法案など重要法案が通らないことから与党内にうんざり感が広がっているようです。

    このコーナーの後半で黒川敦彦さんは、「『デモで倒そう安倍政権』のような熱をもって民衆から動きが出るといいなと思います」と訴えていました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、大分県中津市耶馬渓町で起きた土砂崩落のニュースをお伝えしました。

    山の斜面が大規模に崩れ近くの住宅が土砂に埋まるなどし、6人の安否が不明でしたが、今日午後に男性1人が発見され死亡が確認されたということです。

    自分の住んでいる地域がどのような場所なのか、コメンテーターの古谷さんのようにちょっと調べてみるだけでも意識や心構えが出来ますよね!

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    水曜コメンテーター、文筆家の古谷経衡さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「3畳一間が大繁盛!」。

    ここ最近、都内で3畳ワンルームの賃貸物件が人気で、狭小住宅の特集なども組まれているのだとか。ただ、憲法に基づいた「健康で文化的な最低限度の生活」を送るための部屋の広さは単身者でいうと最低25平米と紹介。

    都心で駅から近くて3畳一間、逆にとても広い部屋だけど通勤2時間ギュウギュウの満員電車...

    果たして、どちらが基本的人権を重んじているのか、これは議論の余地がありそうだと感じたというお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』は高橋将市アナウンサーが、 15日に横浜アリーナで行われるボクシングのダブル世界戦をピックアップ!

    WBA(世界ボクシング協会)ミドル級タイトルマッチ 王者の村田諒太 対 エマヌエーレ・ブランダムラ、WBC(世界ボクシング評議会)フライ級タイトルマッチ 王者の比嘉大吾 対 クリストファー・ロサレスについて、村田選手と比嘉選手の公開練習でのコメントを交えて紹介してくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』 仮想通貨取引所 コインチェックが約580億円相当の仮想通貨「NEM」を不正流出させたとして、顧客らが返還を求めた訴訟の第1回口頭弁論が今日、東京地裁で開かれました。

    吉田涙子記者が「コインチェック側は争う姿勢」ということ、さらに仮想通貨をめぐる詐欺事件の詳細などを伝えてくれました。

    『SAKIDORIクリニック』では、本郷赤門前クリニック院長で医学博士の 吉田たかよし先生が、今日は「歩き方で分かる、将来あなたが認知症になる危険性」というお話をして下さいました。

    たかよし先生のお話では、歩く速度が脳の活発さを表しているとのこと。

    誰かと早歩きしながら会話をしてみると、脳は歩くための情報処理と会話のための情報処理の2つを同時にやらなければならないので、認知症の一歩手前だとどちらかがうまくいかないということになるそうですよ。チェックしてみては!?


    【今日の1曲】 Dust In The Wind~すべては風の中に~/カンサス

  • 第267回:おめでとうございます!

    東尾理子さんとの間に第3子が誕生した石田純一さん! しかし、この話題になると恥ずかしいのか目を伏せてしまう石田さんでした(笑)



    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「愛媛県今治市から受刑者が脱走、今も捜査続く」。

    松山刑務所大井造船作業場から平尾龍麿容疑者が脱走したニュース、逃げ出した場所は塀や常時監視はない開放的な矯正施設で、生活態度が良好など限られた基準をクリアした模範囚のみが過ごしていたということです。

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    刑務所への慰問活動を続けている石田さんは「なぜこんなことを・・・」と信頼を裏切る行為に対して残念な気持ちを吐露していました。

    容疑者が潜伏していると見られる広島県尾道市向島では、住民は不安な様子で過ごしている他、警察車両などによる道路の渋滞で生活の面も不便をこうむっているようです。



    『きょうのナマチュウ』は、「歯の銀行=ティースバンクをご存じですか?」。

    ティースバンクを運営する有限会社スリーブラケッツ代表取締役の加来さんにお話を伺うと、歯の銀行とは親知らずや歯並びの矯正で抜いた健康な歯を将来の治療のために冷凍保存する場所のことで、人工歯と異なり拒絶反応も起こらず、元の歯に近い噛み応えを得ることができるそうです。

    すでに約700名、1000本の歯を預かっているということで、歯の先進医療に興味を持つ方々の多さに驚かされました。

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    西村記者は、巣鴨のいる高齢者に歯にまつわる意識調査を実施。月1で歯石を取ってもらうなど高い意識を持っている方が多く、「この意識をもっと若いうちから持っていればよかった」という声も!



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    『SAKIDORIニュースパレード』は、石川真紀キャスターがポレポレ東中野で上映中のドキュメンタリー映画「獄友」をご紹介。

    石川キャスターは4月14日(土)、上映後に監督の金聖雄さんとトークを行います。



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    コメンテーターの石田純一さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「真実を知りたいだけです」。

    先週リスナーから届いた「偏向報道では?」というご意見。真摯に受け止め、石田さんなりに考えた答えをお話してくださいました。



    『SAKIDORIスポーツ』は、松島茂アナウンサーがお送りするのは「さいたま国際マラソン2018の会見、そして開幕から負けなしの8連勝のライオンズとパ・リーグ」。

    『ニュースパレードアネックス』は、加計学園問題での「本件は首相案件」と発言した文書が存在したとする報道について、、国会から奥山記者が最新情報をレポートしました。



    【今日の1曲】Walking On Sunshine / カトリーナ・アンド・ザ・ウェイブス


  • 第266回:スペシャルコメンテーター 香取慎吾さん

    今日はスペシャルコメンテーターに香取慎吾さんをお迎えしてお送りしたSAKIDORI!でした。

    一美キャスターと香取さん、過去に文化放送の「とんかつワイド」という番組でご縁があり、今日20年ぶりの再会を果たしたことになります。

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    『ニュースオフサイド』 テーマは「新しいステージへ 香取慎吾と新しい地図」。
    昨日まで舞台挨拶に全国を飛び回っていた香取慎吾さんに、先週金曜に公開された映画『クソ野郎と美しき世界』のお話、そして現在の活動についてなどじっくりと伺いました。

    去年の9月に、香取さん、稲垣吾郎さん、草彅剛さん3人の公式ファンサイト「新しい地図」が開設され、矢継ぎ早に様々な活動をスタート。

    「新しい環境に出ていく時は不安ではなかった?」と姜尚中さんの質問に、「不安だったけれど、自分たちが想像してした以上に応援して下さる方がいて、どんどんファンの方々の会員数が増えていくのを見て、けしてゼロなんかじゃなかった!よし、やろう!」という気持ちになれたとお話してくれた香取さん。


    オールジャンルムービーと呼べるという今回の映画では、エピソード【慎吾ちゃんと歌喰い】に"慎吾ちゃん"役で出演。香取さん曰く「ファンタジー」で、歌にまつわるお話になっているとのこと。「歌もすごい大好き。こう新しく始まって、こんなに早く、こんなに気持ちよく歌を歌えるときが来るんだって、すごく幸せです。」とお話されていたのも印象的でしたね。

    ほかにも日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターとしての活動や、パラスポーツに触れてみての魅力や驚きなども語って下さいました。

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    『きょうのナマチュウ』 では、まさに動いているニュースを取り上げました。日本サッカー協会、ハリルホジッチ監督解任で緊急記者会見。

    記者会見場から西村志野記者が生中継でレポートをお届けしました。

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    お電話を繋いだのは、スポーツキャスターの水内猛さん。

    先日行われた親善試合の内容も含め、選手と監督の信頼関係、監督の求心力が落ちてしまったことでこのタイミングの解任になったことや、西野朗新監督については「1番選手を見ている、1番選手に近い存在といえる。時間もないので、かなり選手にかける部分が大きくなってしまうとは思うが、経験ある選手を呼ぶということも考えられるし、逆に新しい選手を試すということもあるのでは。」と見解を示してくれました。

    香取さんもこのタイミングにはかなりびっくりしたと率直な感想。「あまり時間がない中ですが期待したいです。上を向いてどんなことがあっても頑張って!いい成績を見たい。いい試合を見たいですよね。」と日本代表への思いも聞かせてくれました!

    帰り際のハグに、泣き出してしまいそうな一美キャスターでした。たくさんのメールもありがとうございました!!

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 今日取り上げたのは「山梨県・南アルプス市のリニア調停申し立て」について。

    JR東海に、リニア路線用地の両端から30メートル以内の住民が、リニア開業に伴い移転する場合の費用を要求。防音フードを設置して沿線住民が安眠できる騒音レベルに抑えることや、日陰が発生する住民への補償なども求めています。

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    月曜コメンテーターは政治学者の姜尚中さん。

    今日の『オピニオン』は「内憂外患」というお話でした。

    相次ぐ公文書の管理の問題、書き換え・改ざん問題で政治や政府に対する信頼が揺らぎ、私たちの生活の根幹が危うくなってきている内憂と、アメリカと北朝鮮の外交では事実上、蚊帳の外という状況の外患、この「内憂外患」に今後どう対応していくのか、「けして外交を内政の支持率アップに使ってはならない!しっかりと考えて欲しい。」と語り下ろし!

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    『SAKIDORIスポーツ』は砂山圭大郎アナウンサーが『きょうのナマチュウ』でも取り上げた、サッカー協会ハリル監督の解任会見振り返りから、米大リーグ・エンゼルス大谷翔平 2試合目の登板について詳しくお伝えしました。

    「ハリル監督はとにかく本番に強い監督だという部分で期待していたので、個人的に解任は残念...。」と砂山さん。リスペクトを込めてのこのポーズを。

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    『ニュースパレードアネックス』 来月末までに開催されるとみられるアメリカと北朝鮮との首脳会談について、

    まだまだ噛み合っていないアメリカと北朝鮮の思惑や、ニューヨークの街の人の反応を清水克彦デスクが解説しました。

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    『芸能アラカルト』では、先週マスコミ向けに行われた映画 『クソ野郎と美しき世界』の記者会見を取材した放送作家でコラムニストの山田美保子さん。

    出演されている「新しい地図」の三人の会見での声を交えて熱く語って下さいました。

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    【今日の1曲】 映画 『クソ野郎と美しき世界』 サウンドトラックより「新しい詩」

  • 第265回:話題の入学式・制服のニュースについて

    今日から金曜日のサブキャスターは西川文野アナウンサーです。どうぞよろしくお願い致します。



    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「各地で入学式。今どきの子供たちを取り巻く問題の実態とは?」。

    ベネッセ教育総合研究所の高岡さんによると、小学1年生をめぐる様々な問題は「小1プロブレム」といって、具体的には、生活リズムが変わり、授業でずっと座っている環境でストレスを感じること、1対1のコミュニケーションから1対大勢になることで馴染むまでに時間がかかることなどが挙げられます。これまでできていたことができなくなることもあるそうで、ご両親も心配せず1学期を見守ってほしいということでした。



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    それよりも気を付けてほしいのが「スマートフォン利用による危険性」! ウイルスや、SNSトラブルなど、子どもが巻き込まれないようにしっかりルール決めが大切だということです。



    『きょうのナマチュウ』は、「2018年度、学校の制服事情」。

    「制服」・・・といえば、「アルマーニの制服で注目を集めた泰明小学校」ですが、今日の入学式は厳重な警備体制の中、行われました。新入生の親にインタビューをすると、「アルマーニだと言われるけど、一生懸命使ってどんどん汚していってほしい」と子どもの健やかな成長を願っている声も聴かれました。

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    そして、もう1つ話題になったのが千葉県柏市立柏の葉中学校で、女子もスラックスが選べる制服を導入したニュース。他にも、ネクタイやリボンも選べるようになっていて、LGBTなど性的少数者に配慮した制服だと言われていますが、本当のところは動きやすいといった機能面の充実や寒さ対策など、それ以外の理由もあるようです。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「農地付き空き家を紹介 国交省が地方移住を後押し」。

    農家ではないが農業に興味を持つ移住希望者増加に伴い、農地取得などのハードルを下げるための施策なんだとか。



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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「働き方改革なんかおやめなさい」。

    厚生労働省東京労働局の勝田局長が会見で記者団に「なんなら、皆さんのところに行って是正勧告してあげてもいいんだけど」などと発言した問題に荻原さんは物申す! 「こういう組織が労働環境を取り締まるなんて大丈夫なのか!?」と疑問視しました。



    『SAKIDORIスポーツ』は、長谷川太アナウンサーがお送りするのは「ロシアワールドカップ対戦国紹介」。

    6月24日に対戦するグループリーグ第2戦の相手「セネガル」を分析。



    『ニュースパレードアネックス』は、防衛省が国会で「存在しない」と説明していた自衛隊イラク派遣時の日報が見つかった問題について、国会から山本記者がレポート。



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    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    現在公開中の映画「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」をご紹介しました。


    【今日の1曲】愛は花、君はその種子 / 都はるみ


    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第264回:俳優・隆大介さんを迎えて

    今日から加納有沙さんが木曜サブキャスターを担当します!引き続き、よろしくお願いします!


    新しい仲間が加わった今日のSAKIDORIは、木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが監督した映画『私は絶対許さない』で重要な役どころを演じている俳優の隆大介さんをゲストにお迎えし、お届けしました。

    『ニュースオフサイド』は「映画『私は絶対許さない』が描く性被害者のトラウマ」。

    和田さんが精神科医ならではの視点で性被害者のトラウマを描いた映画『私は絶対許さない』。
    この映画について、隆大介さんと和田さんにじっくり話を聞きました。

    隆さんが演じたのは、集団レイプに遭った後、家族に責められ、さらに暴力も振るわれる主人公の心の支えとなる早田という男。
    どういったことを心がけて演じたのか、中年の早田と老人の早田を演じ分けるための役作りなどについて、お話ししていただきました。

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    この映画で印象的なのは、主人公の目線で撮影され、主人公の目線で物語が進んでいくこと。

    これについて和田さんは「性被害に遭った側の気持ちを表現している」と、演出の意図を説明してくださいました。


    『きょうのナマチュウ』では「未来のヒットメーカーを発掘せよ!」と題して、東京ビッグサイトで開催されている、クリエイター個人が自らの才能を売り込む展示会「クリエイターEXPO」を取り上げました。

    会場からレポートしてくれたのは、西村志野記者と細木美知代記者。

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    西村記者は「クリエイターEXPO」の概要を改めて説明した後、気になったクリエイターを紹介し、生インタビュー。
    食べ物のイラストを描くイラストレーター、たかえみちこさんの声を伝えてくれました。

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    細木記者が気になったクリエイターは、ボードゲームの制作者、野村紹夫さん。
    「農機具メーカーからボードゲームを作ってほしいという話があった」と、商談のウラ話を教えてくれました。

    クリエイターEXPOでは、東京オリンピック・パラリンピックのマスコットをデザインした、イラストレーター・谷口亮さんが作品展示ギャラリーを設置しており、西村記者がインタビュー!

    自分自身の売り込み方について 「自分の作品を載せたパンフレットやうちわを作って配りました」と、そのコツをお話ししてくれました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「サウジアラビアで映画解禁へ」というニュースでした。

    サウジアラビア政府が1970年代以降、禁止してきた映画の上映を今月18日に再開すると発表。サウジアラビアでは近年、ムハンマド皇太子が主導する社会改革が進んでいて、映画解禁もその一環とのこと。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「教育格差は当然ではない」。

    朝日新聞社とベネッセ教育総合研究所が共同で実施した調査で、全国の公立小中学校の保護者に聞いたところ、教育格差について「当然だ」「やむをえない」と答えた人が6割を超えたというニュースを受け、「教育格差は当たり前ではなくて情報とやり方次第」とお話ししてくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』で砂山圭大郎アナウンサーが取り上げたのは、一昨日から始まった競泳・日本選手権について。

    なかでも去年苦しんだ二人の選手、壁にあたっていた17歳の池江璃花子選手と、心身ともに不調で苦しんできた萩野公介選手にスポットを当ててお伝えしました。

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    『ニュースパレードアネックス』 最近、20代から40代で希望者が増えているという地方移住 。 どんな背景があるのか、取材した岡田紀子記者です。

    若者の働き方が大きな理由、自分らしさが発揮できる仕事をしたいと考える人が増えているからではないか?と認定NPO法人 ふるさと回帰支援センターの高橋理事長。

    去年のランキングから見る移住先として一番人気は長野県ということで、都心との程よい距離などもポイントなのかもしれません。

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    今日から、早川茉希 さんがレポートを担当してくれることになった『SAKIDORI最前線』! 来週末の4月15日まで開催の「高輪桜まつり2018」をご紹介しました。

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    【今日の1曲】 青春の輝き/カーペンターズ

  • 第263回:横田基地配備、前倒しのオスプレイ

    今日のSAKIDORI!、まず最初のコーナー『ニュースオフサイド』のテーマは「チャイルドシートの付け方、間違っていませんか?」。

    警察庁とJAFの調査ではチャイルドシートの使用率は約6割。 チャイルドシートの付け方自体が間違っているケースもあり、 意外と知らないチャイルドシートの正しい付け方を、6日から始まる「春の交通安全運動」を前に学びました。

    西村志野記者が有楽町で街の声を取材。 付けようとすると「子どもが嫌がる」という声が多く聞かれましたね。

    細木美知代記者は、公認チャイルドシート指導員で自動車生活ジャーナリストの 加藤久美子さんに話を伺うため、加藤さんのご自宅へ。

    加藤さんは「付け方が間違っている方が非常に多く、私が見た中で正しいのは4~5台」とした上で、 間違った付け方の具体例や、加藤さんが立ち上げる予定の「正しい付け方を診断してくれるサイト」について お話ししてくれました。

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    子どもの事故防止に詳しい緑園こどもクリニックの山中龍宏院長に聞いたのは、 タクシーや帰省先の両親の車に乗った場合の対処法について。

    両親の車に関しては「帰省する前にチャイルドシートを付けてほしいと伝えておく」、 タクシーに関しては「子育てタクシーを利用してほしい」とのことでした。


    『きょうのナマチュウ』は「オスプレイ横田基地へ配備。突然の前倒しの背景は?」。
    在日アメリカ軍が来年10月以降に横田基地に配備予定だったオスプレイ5機を、 前倒しして今年の夏に配備、今週後半に到着することを明らかにしたというニュースを取り上げました。

    配備が前倒しになった背景を聞いたのは、元陸上自衛隊・陸将で軍事評論家の山口昇さん。

    当初予定されていた去年後半から来年10月以降に延期した理由は、 機体や人員のやりくりが上手くいかなかったこととしたうえで、 今回の前倒しの背景については「思ったより早く準備が整ったのでは」とのこと。

    竹田有里記者は、横田基地周辺、昭島市緑町に住む大野芳一さんに話を伺うため、 大野さんのご自宅へ。

    大野さんは今回の前倒しについて「突然のことで寝耳に水」とし、「飛行訓練の際は3分に1回の頻度で騒音に悩まされます」と 騒音のひどさを訴えていました。

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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターが今日取り上げたのは「"悪夢の耐性菌"広がる 全米調査で判明」というニュース。

    アメリカの疾病対策センター(CDC)は3日、多くの薬剤に強い耐性を示す221の細菌を2017年に分析した検体から見つけたと発表。治療法の切り札とされる強力な抗生物質カルバペネムも効かない"悪夢の耐性菌"で、感染者を隔離するなどの対策を徹底するよう呼び掛けています。

    私たちも海外へ行ったり、戻ってきたりする際には、自分の体調に異変がないか意識をした方がよさそうですね。

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    水曜コメンテーター、マルチリンガルタレントの堀口ミイナさんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「自由な心でアートを楽しむ!」。

    「アートは意味を持つと政治利用されやすい。何が正しいか分からない時代だからこそ、あえて何も意味を持たない・無意味な芸術にも目を向けてみては?」というお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』では、高橋将市 アナウンサーが、今週末8日に開催される3歳牝馬クラシックレース第1弾「桜花賞」の話題について。

    人気は【ラッキーライラック】とのことですが、今日ピックアップしたのは【アーモンドアイ】!

    騎乗するルメール騎手の声も交えてご紹介しました。

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    『ニュースパレードアネックス』今年の夏も暑くなると予想され、農作物への影響も心配させる中、地球温暖化に適応する様々な高温耐性品種が開発されているということで、伊藤佳子記者がいくつかご紹介。

    国産米の食味ランキングで初登場ながら特Aに選ばれて話題の、埼玉県のお米「彩のきずな」の開発秘話を埼玉県農業技術研究センター荒川主任にお話して頂きました。

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    吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』は、ぴょんぴょん飛び跳ねる「ジャンプ」の効用について。

    ジャンプすることが認知症の予防や記憶力アップなど脳に良い影響を与えるだけでなく、糖尿病や夜の生活にも良い影響があるそうですよ!


    【今日の1曲】 ストーリー/ゆず

  • 第262回:今治市から渾身レポート!!

    久しぶりに火曜メンバーが揃っての『ニュースオフサイド』テーマは「職住接近ならぬ、職育接近。増える企業内保育所。」でした。

    なかなか改善が進まない待機児童問題、そんななか子育て中の人たちがより働きやすい環境を作ろうと、最近増えている企業内保育所を取り上げました。

    大手町ファーストスクエアに立ち上げられたシェアオフィス事業、新しい働き方を提案する「LIFORK」という 施設内に併設されている「ワイナKids保育園」に、西村志野記者がお邪魔しました。木を使っていて暖かな雰囲気の保育園です。

    お話を伺ったのは、NTT都市開発ビルサービス「LIFORK」ご担当者の谷道奈穂さん。

    自分らしく働くライフスタイルが主流の昨今、子育ても仕事も両立したいというパパ・ママ、そして出産・子育てから早く仕事に復帰してまた仕事をして欲しいという企業さんの要望にも応え、ライフスタイルのサポートをしているとのこと。

    こちらは谷町さんの会社と法人契約をされている会社の方が預けることが出来る保育園となっています。詳しくはこちらから。

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    女性が多く働く職場の一つに病院が挙げられると思いますが、施設内に保育所がある病院もあるんです。大阪市西区の多根総合病院 院内保育所、多根保育所 主任 徳山伽椰さんにお電話を繋ぎました。女性のワークバランス向上のため、子育てしながら働きやすい職場づくりの一つとして生まれたこの院内保育所。病院がすぐそこなので何かあった時にもすぐに診てもらえて安心!と好評だそうです。

    SAKIDORI!メンバーの細木美知代記者も子育てしながら働く女性の一人。今、お子さんを預けている保育所のことを色々と聞かせてくれました。


    加計学園2018403 (1).jpg
    『きょうのナマチュウ』 学校法人加計学園が愛媛県今治市に新設した岡山理科大学獣医学部の入学式が今日、行われました。

    昨日に引き続き、現地に行っている吉田涙子記者に中継を結んでお送りしました。無事に入学式の取材をすることが出来たという涙子さん。

    入学式に参加した学生さん、その親御さんたちの「ちゃんと勉強させてもらえるなら...」「子供たちには関係のないこと。大人の世界のことだから、そっとしておいて」という声から始まり、学園の加計孝太郎理事長の入学式典での挨拶、吉川泰弘獣医学部長の「ここまで来ましたし、かなりの生徒さんが来てくれる。割り切ってきてくれていると思う。」という声、今治市の不動産屋の方に聞いた学生たちが借りている不動産事情、愛媛県議会議員の福田つよしさんの「全然何も認められていないのに今治市に学校が出来てしまった。納得いく理由はまだ...」というお話などなど、盛りだくさんの渾身レポートを届けてくれました。

    加計学園問題について、佐藤圭一記者が水道橋で街の皆さんにインタビュー!

    最近は森友学園の文書改ざん問題で持ちきりだったこともあるのか、関心は薄れつつあるようですが、真剣にこの問題について語ってくれた学生さんたちもいたようですね。

    佐藤記者2018403.jpg


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 で今日取り上げたのは「俳人・金子兜太さん最後の俳句、雑誌「海程」に掲載」というニュース。

    2月に98歳で亡くなった俳人の金子兜太さんが亡くなる直前に作った俳句9句が、主宰した俳誌「海程」4月号に掲載されたことが分かりました。

    安倍政権打倒のプラカードの文字、目にしたことがある方も多いのではないでしょうか?金子兜太さんはあの文字を書かれた方でもあります。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さんです。

    今日の『オピニオン』では、東京電力福島第1原発事故で避難を余儀なくされた住民に、毎月支払われてきた慰謝料が今年の3月分で終了したニュースを取り上げ、「避難生活や被害、苦痛などは十人十色。一律にまとめていいものなのか?」と疑問を投げかけました。

    一律ですべてを終わらせるのではなく、フレキシブルに払うべきところには引き続き払うべきだと、「原発賠償の不条理」について語り下ろした石田さん。

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    『SAKIDORIスポーツ』は、西武ライオンズのホーム開幕戦「西武 対 ソフトバンク」戦が行われるメットライフドーム放送席にいる、槙嶋範彦アナウンサーと今晩の解説・東尾修 さんに繋いでお送りしました。

    今日はこの後、始球式を行う東尾さん。メットライフドームにお孫さんも連れてきていると話されていましたね。

    石田純一さんと東尾修さんが揃うと、なんだか微笑ましい気持ちになります。

    今シーズンの文化放送「ライオンズナイター」は今日からスタート!


    『ニュースパレードアネックス』 家庭などで子どもがたばこの煙を吸わないよう努めることを定めた東京都の「子どもを受動喫煙から守る条例」が一昨日、施行されました。 伊藤佳子記者が、東京都だけでなく各地で広がる禁煙の動きをまとめて伝えてくれました。

    罰則はないということですが、一人一人の意識が変わるきっかけとなる条例になると良いですね!

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    【今日の1曲】とん平のヘイ・ユウ・ブルース/左とん平

  • 第261回:2年目突入!初心忘るべからず

    2年目に入ったSAKIDORI!です。今日から少しリニューアル部分もありましたが、無事に放送終了。明日からもどうぞよろしくお願い致します!(写真は放送終了後の一美キャスターを隠し撮り!日々集めた新聞記事の切り抜きを、せっせと整理していました。)


    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、診療報酬・介護報酬のダブル改定によって変わってくる"かかりつけ医"について取り上げました。

    改定ポイントについて解説して下さったのは、医療ジャーナリストの伊藤隼也さん。

    「地域のなかで医療・介護に携わる人たちをすべて結び付けていこうという、ある意味画期的な改定。日本は大病院思考が強いが、地域をうまく使っていく。このシステムがきちっと使われればメリットは大きい。」とのこと。

    中央大学ビジネススクール 真野俊樹さんには"かかりつけ医"の現状についてお話を伺いました。日本には、こういう人が"かかりつけ医"だという明確な定義がないんですね。

    パシフィコ横浜で行われている慶応義塾大学の入学式には、西村志野記者が行っていました。

    が、医学部に入る学生に「どんなお医者さんになりたいか」聞きたかったのですが、会う事が出来ず!

    街の皆さんの病院事情について伝えてくれました。

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    『きょうのナマチュウ』テーマは「いよいよ明日、入学式。今治市民は何を思う」。

    学校法人・加計学園が新設した岡山理科大学獣医学部。疑惑に対して国民の前で一度も説明をしていないまま、いよいよ明日入学式を迎えます。

    キャンパスがある今治市の様子を、現地取材中の吉田涙子記者に繋いでお送りしました。

    また、今治市民ネットワーク共同代表 村上治さんにもお話を聞きました。

    この放送の段階では、明日の入学式は愛媛県と今治市の記者クラブに入っていないメディアは取材できないと言われているそう。「絶対に取材して皆さんにレポートを届けたい!どうにかならないか掛け合ってみます!」と、涙子記者。

    明日、どうなるでしょうか!?


    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀 キャスターがクローズアップしたのは、今月からビールや外食を中心に相次いでいる値上げの動き。

    暮らしに身近な食料品、ビール、納豆、牛丼... 電気・ガスなど続々値上げの新年度が始まりました。

    あれもこれも値上げのニュースに、思わず「安くなったものはないのっ!?」と水谷さん、叫んでいました。

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    今月から『ジャパネットたかた ラジオショッピング』のコーナーが『SAKIDORI!ニュースパレード』のすぐあとに変更になっています。

    今日はなんと、『ジャパネットたかた』の小野村 一幸さんが、スタジオにスペシャルな商品と共にやって来てくれました!!

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    小野村さんの説明に聞き入る一美キャスターと、サイクロン式クリーナーを試す水谷さん。スタジオが綺麗になりました。

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    月曜コメンテーター、健康社会学者の河合薫さんの今日の『オピニオン』は、「スカートをはいた男子生徒がいてもいいじゃない」。

    性別や理由を問わず、スラックスやスカートなど生徒が好みの制服を選べる柏市の柏の葉中学校の話題を評価しつつ、LGBTなどの問題に深く向き合うために日本は今後、もっとソフト面での教育を踏み込んでやるべき!と語り下ろしてくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は砂山圭大郎 アナウンサーです。

    昨年、日本人初の100メートル9秒台を出した陸上男子の桐生祥秀さんが今日、日本生命の入社式に出席したというニュースをお伝えしました。

    100メートルに比べると、ややタイムが落ちる200メートルが課題でもある今季。5月の静岡国際から、日本生命の新ユニホームで出場するそうです。

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    『ニュースパレードアネックス』 新年度最初の月曜日ということで、全国の企業・官公庁が入社式を行い、就職活動を乗り越えた若者が社会人の仲間入りを果たしました。

    挨拶をした大臣の声などをまとめて佐藤圭一記者が伝えてくれました。

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    SAKIDORI!2年目に入ってもまだまだフレッシュな佐藤記者。スタジオの中からも外からも見守る人、多数です。

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    放送作家・コラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』では「年度末、結婚報道 ぞくぞく!」ということで、芸能界の様々な結婚ニュースを掘り下げました。

    「結婚したからってなにも辞めなくてもいいじゃない~と思いますけどね。」と、美保子さんがおっしゃっていたように、番組をやめたりブログをやめたり、そういう変化に敏感になっていると「あ~、もしや結婚かしら?」という勘が働くようです。

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    【今日の1曲】 がんばりましょう/SMAP

  • 第260回:一年目最後日となったSAKIDORI!

    今のニュースに真摯に向かいながら走ってきた1年間でしたが、いかがでしたでしょうか?

    毎回、オンエア前はギリギリまで原稿のチェックやニュース選別に追われているSAKIDORIチーム、来週からはサブキャスターが木曜日・加納有沙さん、金曜日・西川アナに代わります。

    引き続き、二年目を迎えるSAKIDORIをどうぞよろしくお願いします!



    さてさて、今日はどんなニュースを取り扱ったのか簡単にプレイバック!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「北朝鮮をめぐる各国の動きが活発化。日本はどう動く?」。

    インサイドライン編集長の歳川さんによると、11年ぶりの南北首脳会談の注目ポイントは「朝鮮半島の非核化」。しかし、そのためには軍事的な脅威が解消されるなど様々な段階を踏む必要があるといいます。また、日朝首脳会談の実現に向けた動きとして、日本は核保有の問題の決着、拉致問題と他国と立ち位置が違うため、慎重になるべきとお話してくださいました。



    『きょうのナマチュウ』は、「暴行事件で引退した日馬富士がモンゴルに学校を設立! 知られざる日本とモンゴルの関係とは?」。

    モンゴルに日本式教育を取り入れた学校を設立した元横綱・日馬富士。「母国ではとても影響力が強いため、事件の結果で腐ることなく堂々とやっていってほしい」と教育評論家の尾木さん。現地で取材をした竹田有里記者によると「事件は残念だが相撲協会の結果は受け止めている。しかし、今回の日本の報道は許せないところもある」というモンゴルの方たちの声を聞くことができました。



    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「こんなモノがこんな値段で!オークションって何だ?」。

    エジプト最後の国王ファルークが所有していた高級腕時計がドバイのオークションで9700万円で落札!

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    一方、アメリカではトランプ大統領の等身大の裸体像が5月にオークションにかけれることになりました。裸体像に興味津々の水谷アナが身を乗り出して確認(笑)



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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「公私混同なんかおやめなさい」。

    安倍総理の昭恵夫人の名前が公文書に書かれていたことで追及があった国会。以前、「昭恵夫人は公人ではなく私人である」ということが閣議決定されましたが、そもそも閣議決定ってなに!? 安倍政権になってから、政権に都合が悪いことが何でも閣議決定することが増えたそうで、荻原さんはお怒りです。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーがお送りするのは「いよいよ今日から開幕!プロ野球」。

    札幌ドームにいる解説の山崎裕之さんと電話を繋ぎ、今年のパ・リーグ、そして西武について分析して頂きました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、将棋・藤井聡太六段に「瀬戸市民栄誉賞」。

    表彰式では記念品として「豊橋筆」を贈呈。「豊橋筆ってどんな筆!?」を佐藤圭一記者が解説。



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    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    伊藤佳子記者が、明日31日に日刊工業新聞社から発売される「自治体・企業の防災担当者のための『防災ハンドブック2018年度保存版』」をご紹介。

    ●巨大地震にどのように向き合えばいいのか

    ●防災白書の変更点

    ●ラジオと防災

    の3つをテーマにそれぞれの対応を取り上げています。ラジオと防災には伊藤記者も寄稿していますので、ぜひご覧ください。



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!


  • 第259回:新たな自殺対策

    番組のエンディングでお知らせしましたが、4月からは木曜サブキャスターの西川文野アナウンサーが金曜にお引越し。木曜の新サブキャスターとして、加納有沙アナウンサーが加わります!

    新たなSAKIDORI!もどうぞよろしくお願いします(^^)


    『ニュースオフサイド』は「新たな取り組みから探る、若者の自殺を防ぐ方法」。

    去年1年間に自殺した中学生と高校生は346人に上り、平成に入って最多となったことをうけ、LINEを使った相談など新たな取り組みを紹介、子どもや若者の自殺を防ぐ方法を探りました。

    まず取り上げたのは、今月開設された、LINEなどで様々な悩みについて相談できる「よりそいチャット」。

    運営しているNPO法人「自殺対策支援センター・ライフリンク」を西村志野記者が取材。
    代表の清水康之さんに話を聞きました。

    座間市のアパートで9人の遺体が見つかった事件でも報じられましたが、ツイッターには「死にたい」という声が溢れていて、そこに注目したといいます。

    相談を寄せてくるのは、一番多いのが20代、その次に30代、10代とづつき、29歳以下が半数を占めるようです。

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    次に取り上げたのは、自殺の原因となるいじめなどを防ぐため、教育委員会の依頼で学校の相談を受ける弁護士「スクールロイヤー」という制度。

    スクールロイヤーの第一人者、現役の弁護士で淑徳中学校・高等学校の社会科教師、神内聡さんに話を聞きました。

    学校内で何かが起きたとき、同僚に弁護士がいると心強い。現場の先生が気軽に相談してくる、とお話してくれました。


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    『きょうのナマチュウ』は「日本相撲協会、貴乃花親方の処分決定」。

    午後4時から記者会見を開くとのことで、細木美知代記者が記者会見を取材。

    コーナー開始も午後4時のため、コーナー内で処分内容が伝えられるのか、スタッフもスタジオもそわそわ。
    そんな中、コーナーの冒頭で伝えてくれたので、一堂、安堵しました。

    処分の内容は「貴乃花親方は2階級降格で役職最下位の年寄に。貴公俊は1場所出場停止」。

    処分内容の決定を受け、まず電話を繋いだのは、日本相撲協会評議員会の議長で先日スタジオにもお越しいただいた、池坊保子さん。

    貴公俊と貴乃花親方の処分に対する見解や、心に引っかかっているという日馬富士について、たっぷりお話ししていただきました。

    つづいて電話を繋いだのは、スポーツライターの玉木正之さん。

    今回の処分について、「厳しい処分になりましたね。貴乃花親方が何も説明しなかったので仕方ないですね」とのことでした。

    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターがお伝えしたのは「機械化か雇用優先かで揺れる、モザンビークのナッツ加工工場」というニュース。

    アフリカ南東部モザンビークにあるカシューナッツの加工工場では、数百人の労働者が手作業でナッツの皮むきや仕分けをしているのですが、最近は機械化を進めるか、労働者の雇用を継続するかで、工場側が頭を抱えているというお話でした。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした、今日の『オピニオン』は「春だからこうあるべきはやめなさい」。

    異動などで春はメンタルヘルスを害する人が多いという話をきっかけに、その原因のひとつが「かくあるべし」と日本人は思いやすいこと、「かくあるべし」思考をやめて、適応的な思考パターンを身につければいいとアドバイスしてくれました。

    もっと詳しく知りたい方は、和田さんの新書『「こうあるべき」をやめなさい~人生が変わる9つの思考法~(大和書房)』こちらをご一読ください。

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    『SAKIDORIスポーツ』で片山真人アナウンサーが取り上げたのは、明日開幕するプロ野球 2018年シーズンについて。

    日本ハム情報を、栗山英樹監督の声を交えてお伝えしました。

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    『ニュースパレードアネックス』依然としてバラバラな印象の野党。民進党の大塚代表ら執行部は希望の党との合流へ向け、党内協議に入る意向を固めているものの、民進内では強い反発も起きています。国会担当・山本カオリ記者がレポートしてくれました。


    『SAKIDORI最前線』、加納有沙レポーターが今日紹介したのは、先週土曜から横浜美術館で始まった「ヌード展」でした!

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    【今日の1曲】Say Yes!/菊池桃子

  • 第258回:中朝首脳会談と取り残される日本

    ニュースオフサイド』は「北朝鮮・金正恩委員長が中国・習近平国家主席と会談」。

    金委員長と習国家主席の会談の内容を整理しながら、 金委員長の中国訪問の狙いを中国や朝鮮半島情勢に詳しい2人のベテラン新聞記者に聞き、 今後の外交日程を探りました。

    毎日新聞外信部副部長の西岡省二さんは、今回の会談からは 北朝鮮の非核化の本気度は伝わってこない、と指摘。

    産経新聞論説委員の山本秀也さんは、 中国、北朝鮮はともに「アメリカにらみ」が狙いと分析してくださいました。

    清水克彦デスクは今後予想される外交日程を解説。

    4月20日前後にロシアと北朝鮮の外相会談が予定されていて、この結果が重要。 うまくいけば、北朝鮮はロシアと中国の後ろ盾のもと、 南北、米朝首脳会談に臨むことになるようです。

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    『きょうのナマチュウ』は「成人年齢引き下げによって生じる問題」。

    政府は成人年齢を20歳から18歳へ引き下げる民法改正案を閣議決定。 今の国会で成立させ、2022年の施行を目指しています。 そこできょうは、成人年齢を引き下げることによって生じるであろう様々な問題を取り上げました。

    まずは、細木美知代記者が成人年齢引き下げによって生じる変化や問題を整理。 「親の同意なくローンを組める」「携帯電話や車の購入を1人でできる」などの変化がある一方、 「飲酒や喫煙、馬券の購入などギャンブルができる年齢は20歳のまま据え置く」と伝えてくれました。

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    西村志野記者は渋谷で若者の声を取材。 成人年齢引き下げに「反対」の声が多かったとのことでした。

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    成人年齢の引き下げによって影響をうける業界の一つが着物業界。

    着物業界誌、月刊「ステータスマーケティング」を出版している「きものと宝飾社」の編集長・松尾俊亮さんは、 高校3年生で成人式を迎えるため制服で出席するうえ、 時期が受験と重なり、出席者も減るので、着物業界には打撃というお話でした。

    成人年齢の引き下げに詳しい、上智大学の田中治彦教授は、 引き下げによって生じる問題や、引き下げに伴い、学校教育をどのように変えればいいのか、 具体例を示してお話してくれました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 今日お伝えしたのは「旧優生保護法で初弁論」というニュース。

    旧優生保護法の下で知的障害を理由に不妊手術を施された宮城県の60代女性が、国に1100万円の損害賠償を求めた全国で初めての訴訟の第1回口頭弁論が今日開かれ、国は争う姿勢を見せました。

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    水曜コメンテーターは文筆家の古谷経衡さん。

    来月から小学校で、さらに来年4月からは中学校でも、道徳が正式な教科になることを受け、今日の『オピニオン』では「道徳よりディベート」と題して語りおろし。

    道徳教育が一歩前進したことについては評価しながらも、日本人はもっとディベートを学ぶべきだというお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』は飯塚治 アナウンサーが、今シーズン20勝が期待される埼玉西武ライオンズ の菊池雄星投手を取り上げます。

    23日のオープン戦でも先発し、5回2安打無失点に抑え、順調な仕上がりと言えそうです。

    ただ、心配なのは鼻炎!?桜の開花と共に、花粉症なのか、鼻炎の症状が菊池雄星投手を襲っているのだとか・・・!

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    『ニュースパレードアネックス』 平昌パラリンピックのアルペンスキー女子の座って滑る種目で、金を含む5個のメダルを獲得した村岡桃佳選手が今日午後、東京・千代田区の日本記者クラブで記者会見を行いました。

    取材した伊藤佳子記者もうれしそうに、5個のメダルをズラッと見せてくれた様子や、信頼する仲間の一言が大きな力となったこと、4年後のパラリンピックへの想いなどを伝えてくれました。

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    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』は「春は眠気と無気力に注意!」というお話をして頂きました。

    眠くて仕方ない、なんとなくやる気が起きない、気分が落ち込む・・・この季節、ありますよね。原因は季節の変化に人体がついていけないため。

    たかよし先生のアドバイス、参考になさってみて下さい。

    ●30分早く起きる。

    ●朝目覚めたら、窓から外を見ながらコーヒーを飲む。

    ●低血圧の女性は、起きたらすぐ屈伸運動を!


    【今日の1曲】赤いスイートピー/松田聖子

  • 第257回:やっと行われた佐川氏の証人喚問...

    火曜サブキャスター 竹田有里が出張中!ということで今日は、木曜サブキャスターの西川文野アナウンサーがピンチヒッターを務めました。

    『ニュースオフサイド』テーマは「佐川宣寿・前国税庁長官の証人喚問。何が明らかになったのか? 何か明らかになったのか?」

    まずは国会で取材中の石森則和記者が、午前中の参院予算委員会と午後の衆院予算委員会について、佐川氏の様子も含め、レポートしてくれました。

    昨日、籠池被告と面会した社民党の福島みずほ議員は今日の証人喚問について「肝心なことに何も答えなかったし、変な証言だったという印象。佐川氏は2回魂を売ったなと思った。これからガンガン、証人喚問を求めていく!」と語り、元経済産業省の官僚だった古賀茂明さんは「前任の迫田氏からの引継ぎが一切なかったというのは信じがたい。あれだけ揉めた案件、普通は引き継ぎするものだし、もし本当になかったのだとすると、身内の中でも伝えられないくらいとんでもなく大変なことをやっちゃってるということになってくるのではないか。」と見解を示して下さいました。

    リスナーの皆さんも、たくさんのメールありがとうございました!


    『きょうのナマチュウ』 では、年々増加する共働き世帯に向けて広がる、新しい「家事代行サービス」をサキドリ!!

    まず一つ目は洗濯代行サービスです。「WASH & FOLD」を運営する株式会社アピッシュのスーパーバイザー佐々木洋介さんにお話を伺いました。

    「WASH & FOLD」のサービスは、ランドリーバッグに入れて出した洗濯物を洗濯機で洗濯乾燥させ、スタッフが1枚1枚手でたたんでくれるというもの。定額のバッグに詰め放題で、Tシャツおよそ60枚も入るレギュラーサイズで3000円。30枚入るスモールサイズは2200円だそう。たたむのが面倒で...という方に持って来いですよね!

    続いてご紹介したのは、「子育てタクシー」です。お子さんを育てていると急な発熱などで保育園や学童保育にお迎えに行かないと!でも共働きで迎えに行けない!なんてことありますよね?

    一般社団法人 全国子育てタクシー協会 事務局長 波木井美由紀さんにお電話を繋ぎました。

    「子育てタクシー」は荷物が多くなりがちな乳幼児を連れた外出サポートや、保育園や塾などの送り迎え、妊婦さん向けの「いざという時」のために登録しておくと便利なサービスです。

    東京ではまだ日の丸交通のみとのことですが、神奈川県では12社ほどあるそう。今後どんどん増えていくと良いですよね。

    西村志野記者は、「どんな代行サービスが欲しいか」を、今日は蒲田駅・西口で街の人にインタビュー!

    ベランダや庭の掃除、草むしり、なかなか普段掃除しない場所は面倒だという意見が多かったようです。面白かったのは、料理に関しては「毎日毎日、献立を考えて作るのが大変!」という方と「自分の味で育てたいから」という方、意見が分かれていたのが印象的でした。

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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターが取り上げたのは、「栃木県那須町の雪崩事故から1年」というニュース。

    栃木県那須町で、県立大田原高校の生徒ら8人が死亡した雪崩事故から1年を迎えた今日、県などが主催する追悼式が「なす高原自然の家」で開かれました。

    現場で同校生徒を引率した菅又久雄教諭、登山講習の責任者として麓の旅館にいた猪瀬修一教諭と講習の指導的立場で別の班を引率していた渡辺浩典教諭も、追悼式に出席後に初めて取材に応じたということです。

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    火曜コメンテーターの俳優、石田純一さん。『オピニオン』のコーナーでは、「本当は違うお話をしたかったのだけれど、言いたいことがいっぱい!」と佐川氏の証人喚問について取り上げました。

    題して「何を守ったのか?今日の証人喚問」。

    一言で言うと「時間の無駄だった」と感想を述べ、一方で「今後、そもそもこういった文書を作らないにしよう。個人メモの扱いにしよう。」なんてことになりかねないのではないかと危惧しました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は槙嶋範彦アナウンサーです。

    巨人を退団し、BCリーグ栃木に村田修一内野手が入団したことでも話題となっている、来月4月7日に開幕するプロ野球独立リーグ・BCリーグについて、スポーツライターの岡田浩人さんに繋いでお届けしました。

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    『ニュースパレードアネックス』 北朝鮮の要人が26日、特別列車で北京に到着したと外交筋が明らかにしたニュース。北朝鮮政権の最高クラスの人物であるとの可能性が高まっています。

    要人とは誰なのか、中国訪問の目的など清水克彦デスクが解説しました。

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    【今日の1曲】9 TO 5 (MORNING TRAIN)/シーナ・イーストン

  • 第256回:野球離れを食い止めるには?

    今週も始まりました。暖かくて春らしい陽気だった今日。桜もどんどん開いているようですね。(写真は、佐藤圭一記者撮影の目黒川。素晴らしい写真!)

    『ニュースオフサイド』テーマは「揺れる安倍政権、秋の自民党 総裁選挙はどうなる?」

    自民党のそれぞれの派閥が活発な動きを見せているのも気になるところですが、まずは派閥の現状や無派閥の人数などを、スタジオで伊藤佳子記者がまとめてお伝えしました。

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    自民党の各派閥は誰を支持しているかについては山本カオリ記者が解説。さらにSAKIDORI!ではお馴染み、ノンフィクションライターの常井健一さんにも繋ぎ、注目すべき点や小泉進次郎さんのお話をして頂きました。

    選抜高校野球で熱戦が続く中、実は子供の野球人口が減少しているという問題を取り上げた『きょうのナマチュウ』 。

    「野球崩壊 深刻化する「野球離れ」を食い止めろ!」著者であるライターの広尾晃さんのお話では、スポーツの選択肢が増えたことと経済的問題(お金がかかる以外にも、お茶当番など手間もかかる!)が「野球離れ」の背景にあるとのこと。プロ野球チームがある本拠地はまだしも、テレビの地上波での中継も減り、どんどん離れている印象とのこと。

    西村志野記者は、さいたま市浦和で親世代の声をインタビュー。浦和レッズの地元ということもあり、ここでの1番人気は「サッカー」だったようです。

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    では実際に、子どもたちの「野球離れ」について、野球を指導されている方はどう見ているのでしょうか?

    お話を伺ったのは、春14回、夏12回の甲子園出場、もちろん優勝経験もある帝京高校 野球部 前田三夫監督。

    少子化の影響と、子供が自由に野球をすることが出来る環境がなくなったことが大きいと指摘したうえで、「1つのボールをみんなで追う。その中でピンチもあればチャンスもある。失敗をみんなで補って、勝った時にはみんなで喜ぶ。スポーツの良いところが詰まっているのが野球だと思う。」と熱く語って下さいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 で取り上げたのは、「NHKの受信料支払い義務、ワンセグも」というニュース。

    ワンセグ放送を受信できる携帯電話を持っていたら、NHKと受信契約を結ぶ義務があるのかが焦点だった裁判。深見敏正裁判長は「義務がある」と判断し、「なし」とした一審・さいたま地裁判決を取り消しました。

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    月曜コメンテーター、健康社会学者の河合薫さんの今日の『オピニオン』は「権力者は嘘をつく!」というお話でした。

    嘘をつくと感じる罪悪感は嘘の回数を重ねていくことで薄まり、「自分は嘘をついている」という実感がどんどんなくなって自分の記憶すら塗り替えていけるという、人間のメカニズムについて語って下さった河合さん。

    それにプラスして、権力者は自分自身がルールとなってしまう環境で間違ったことを正す人がいないため、嘘をついてふてぶてしい態度になることでより力を持っているような感じに見え、人が寄ってくるという現象も起きるのだとか。

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    『SAKIDORIスポーツ』砂山圭大郎アナウンサーが、今日午後1時から都内で引退会見を行った、プロボクシングの元WBC世界バンタム級王者の山中慎介さんについてお伝えしました。

    2006年の1月にデビューし、「神の左」と呼ばれる強烈な左ストレートを武器に戦ってきました。

    改憲の最後、息子さん、娘さんの「パパ、卒業おめでとう」の言葉に笑顔も。

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    『ニュースパレードアネックス』 気象庁は24日、東京都心で桜が満開になったと発表。 観測史上3番目に早く、平年より10日早い満開となっています。 たくさんの花見客で賑わう桜の名所・目黒川から、気象予報士の佐藤圭一記者がその様子をレポート!今後、見ごろを迎える地域についても伝えてくれました。

    佐藤記者調べによると、満開になってからの天候がここまで良い日が続くのは2009年以来のことだそうですよ。

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    放送作家でコラムニストの山田美保子さんがお送りする『芸能アラカルト』では、「オフィス北野」から独立を発表した ビートたけしさんについて。

    4月から「T.Nゴン」という新しい会社に所属することになった一部始終、今回の独立騒動を受けての関係者のことなどお話して下さいました。

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    【今日の1曲】歩いて帰ろう/斉藤和義


  • 第255回:籠池被告に接見。何が分かる!?

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「野党がまもなく籠池被告に接見! これで何が分かるのか?」。

    野党3党による森友学園の前理事長・籠池被告への接見が行われますが、野党は一体何を聞こうと考えているのか、希望の党・今井雅人衆議院議員にお話を伺いました。

    安倍昭恵夫人の関与や、付き人だった谷氏のFAXのやり取り、ゴミ問題、誰の指示で改ざんが行われたのか、取引スタートから虚偽があったのかなど真相解明に向けて追及していくと厳しい姿勢を示しました。



    『きょうのナマチュウ』は、「知られざる子育て支援、『産後ケア』って何?」。

    産後、心身ともに不安定になりがちな母親のサポートを充実させるべきと指摘する専門家たちが順天堂大学でシンポジウムを開催。細木美知代記者が取材しました。

    泣き止まない、自分の子育てがあっているのかわからないなど、まじめな人ほど鬱になりやすい傾向にあり、スマホでのコミュニケーションに慣れている母親からは産後の助産師さんの家庭訪問を断る方もいるそう。シンポジウムでは、赤ちゃんとの接し方、パートナーとの関わり方などの講演が行われました。

    また、月1回「産後ママカフェ&赤ちゃん食堂」を主催している棒田さんに産後ママのケアの大切をお話頂きました。産後1ヶ月過ぎから手伝いもなくなり、家のこと、赤ちゃんのこと全てを背負う母親の少しでも息抜きになれば...という思いから支援を行っており、「月1回だけなの? もっとやってほしい」と大変好評なんだとか。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「リニア談合 ゼネコン4社を起訴」。



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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「前川いじめなんかおやめなさい」。

    来週、佐川前理財局長の証人喚問がありますが、荻原さん曰く、佐川氏と前川氏の違いは"うそをついたかどうか"。佐川氏は嘘をつき、前川氏はつかなかったわけですが、その結果、政権から総攻撃されることとなりました。これはいじめではないのかと荻原さんは怒り心頭の様子。



    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーがお送りするのは「フィギュアスケート世界選手権」。

    平昌オリンピックからまだ1ヶ月ですが、世界選手権がスタートします。羽生選手が欠場の中、どんな戦いが繰り広げられるのか予想。

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    砂山アナも自身のスケート経験から、スケート靴を持ってきて話をしてくれました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、アメリカによる鉄鋼・アルミニウムの輸入制限措置の発動について。清水克彦デスクが、日本への影響などを解説しました。



    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    太田英明 アナウンサーがJR上野駅中央改札外グランドコンコースで始まった「とちぎ産直市」の会場から中継。4月1日から6月30日までJRグループと地域が協力して取り組む大型観光キャンペーン「本物の出会い 栃木」デスティネーションキャンペーンを開催されます。明日24日午後1時半からは産直市からキックオフセレモニーも行われますので、ぜひ足を運んでみてください。



    【今日の1曲】春なのに / 柏原芳恵



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第254回:医師の近藤誠さんを迎えて

    きょうのSAKIDORIは、「がん放置療法」で知られる医師の近藤誠さんをゲストにお迎えし、お届けしました。

    『ニュースオフサイド』は「健康診断、受けてはいけないの?」。

    和田秀樹さんとの共著『やってはいけない健康診断 早期発見・早期治療の「罠」』で「健康診断は受けてはいけない」と主張する近藤さんにじっくりお話を聞き、健康診断が必要かどうか、考えました。

    まずは西村志野記者が有楽町で健康診断に対する街の声を取材。その結果をスタジオで伝えてくれました。

    今回インタビューした人全員が「健康診断は必要」派。
    「見た目では分からない体の変化を知るうえで必要」といった声を紹介してくれました。

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    近藤さんは、欧米には健康診断というシステムがなく、自分の健康状態を知る手段はないが、何の問題もないと指摘。

    「健康診断を受け、自分の体の数値の異常を知ると、正常にしようとした結果、早く死ぬ」などと、健康診断のデメリットを話す一方で、メリットについては「証明されたメリットはない」と話していました。


    『きょうのナマチュウ』は「もし、がんになったら...治療すべきか、放置すべきか」。

    20年以上、「抗がん剤は効かない」「がんは切らずに治す」「がんは原則、放置しておいた方がいい」と主張し続けてきた近藤さんに「がん治療」について話を聞き、がんになったとき、どのような選択をすべきなのか、考えました。

    近藤さんは「がんは放っておいたら転移するというのは神話に近い、証明されていない」と指摘。

    「がんを放置する」という自身の主張への反論については、「反論している医者に対談を申し込むと、みんな逃げてしまう」とお話してくれました。

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    細木美知代記者は巣鴨で70代の女性に生インタビュー。

    この女性は近藤さんに「街の噂で小林麻央さんが抗がん剤治療を受けずに亡くなったと聞いたのですが...」と質問。
    これに近藤さんは「小林麻央さんが亡くなったのは転移。がんを見落としたから亡くなったわけではない」と答えていました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「野党6党、籠池泰典被告と接見へ」というニュース。

    大坂地裁が立憲民主党など野党6党が申請していた森友学園前理事長の籠池泰典被告への接見を認め、あす・23日にも面会するとのこと。

    野党側は、改ざん前の決裁文書に記載されていた昭恵夫人から「いい土地ですから前に進めてください」と言われたという籠池氏の発言に注目。面会ではこの発言を確認するといいます。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした、今日の『オピニオン』は「カウンセリングが受けられない国、日本」。

    幼いころ、顔見知りの少年から性被害を受け、50代になった今でもその苦しみは消えない、というリスナーからのメールを受け、「日本には本当にカウンセリングができる医者が少ない」、「何回でも患者の話を聞くような精神科医を育てないと性被害者は救われない」というお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は片山真人 アナウンサー。 「春のセンバツ高校野球」特集。これまでは注目チームを紹介してきましたが、今日は注目の選手です。名前が挙がったのが、内野手、外野手をこなす根尾昂選手、昨年2年生ながらU-18日本代表入りした藤原恭大選手。そして、智弁和歌山の主砲・林晃汰投手。

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    『ニュースパレードアネックス』 気象庁は、緊急地震速報を改善し精度を増した、新しい手法を今日から導入しました。

    伊藤佳子記者の解説によると、新たに導入される「PLUM法」と呼ばれる方法では、「地震計が実際に捉えた揺れの強さから震度を予測」するため、巨大地震でも、これまでより正確な震度の予測が期待できるとのこと。気象庁は、新しい方法と従来の方法とを組み合わせた緊急地震速報の運用していくということです。

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    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』では、ヨーロッパ産のチーズを楽しめるオシャレ~なイベントをご紹介しました。

    詳しくは、「世の中SAKIDORI 最新 映画・本・お店情報 By加納有沙」をチェック!

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    【今日の1曲】Get Wild/TM NETWORK

  • 第253回:お花見について考えよう

    祝日、春分の日。雪まで降り、真冬に舞い戻ったような寒さだったため、皆さん、家でゆったりされているというメールが多かったよう。今日はお出掛け日和とはちょっと言えない一日になってしまいましたね。


    『ニュースオフサイド』は「いつ、どこで、本当に開かれるのか、米朝首脳会談」。

    いつ、どこで開かれるのか不透明なままになっている米朝首脳会談の行方について、専門家2人に話を聞きました。

    毎日新聞外信部副部長の西岡省二さんは「いつ」について、これから紆余曲折があり、4月末の南北首脳会談、5月の大型連休明けの日中韓首脳会談を受けて決まる、と分析。

    「どこで」については、板門店もしくは、金正恩氏がかつて住んでいたスイスが考えられる、と話してくださいました。

    インサイドライン編集長の歳川隆雄さんは「どこで」について、金正恩委員長が外国に行くのはリスクが高いため、有力なのは板門店、と指摘。

    清水克彦デスクも、「板門店がトランプ氏と金正恩氏の双方が会いやすい場所だと思う」と話していました。

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    『きょうのナマチュウ』は「見ごろを前に知っておきたい、花見にまつわる諸問題」。

    各地から桜開花の便りが続々と届いているということで、桜中継を交えながら、花見にまつわるいくつかの問題を取り上げました。

    悪天候の中、細木美知代記者は今日から上野で始まった「うえの桜まつり」をレポート。

    「今の気温は2.5度で寒い」と嘆きながらも、「ソメイヨシノは3分咲き」、「ブルーシートを敷いて花見をしている人はいませんでした」と状況を冷静に伝えてくれました。

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    寒空の中、毎年多くの花見客が集まる目黒川沿いを取材したのは西村志野記者。

    「桜はもうすぐ3分咲きで、人は少ないです」と現状を伝えるとともに、花見客による騒音やごみの問題があることを話してくれました。

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    目黒川沿いでも起きている、ごみの放置問題。どのような対策が有効なのでしょうか。

    吉田涙子記者は、福岡市の天神中央公園が2007年から導入している花見の予約制と、今年から導入する有料制を紹介。

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    福岡県庁公園街路課の林幹雄さんには予約制導入後の現状を聞きました。

    対面で幹事にごみを放置しないようお願いしたり、連絡先を聞くなどしたりしていて、それによってマナーは良くなってきているとのことでした。

    会社の花見で度々、問題になるのが場所取り。その場所取りに関する法的見解を聞いたのは、弁護士の伊勢田篤史さん。

    「朝早くから花見の場所取りをした場合、残業代は出るのか?」という質問に対しては、「労働時間に該当するかどうかが問題」と回答。

    社員全員の参加が事実上強制された花見であれば「労働時間」とされる可能性が高い一方、有志の花見であれば「労働時間」とされる可能性は低いようです。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「インドで高級ペットホテルが人気」というニュース。

    インドではペット市場が急成長していて、去年11月にオープンした、プールやサロン、病院を備えた犬専用のホテルが週末や休日になると予約でいっぱいというお話でした。

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    今日のSAKIDORI!はここで一旦、ボートレースクラシック優勝戦の実況中継を挟んでお送りしました。


    17時台に入り、『ニュースパレードアネックス』。

    日本で初めての「東京都食品ロスもったいないフェスタ」が今日、東京国際フォーラム で開かれました。 スタジオには再び、吉田涙子記者です。

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    食べられるのに捨てられている"食品ロス"削減に向け、自治体などが行っている様々な取り組みを紹介しみんなで考えようというイベント。

    ミイナさんも「柚子胡椒がいつも使いきれなくて...」と話していましたが、調味料はなかなか使い切るのが難しいですよね。

    スタジオでも"食品ロス"について、改めて考えるきっかけになりました。

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    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』!

    受験シーズンが終了したのを受け、チャレンジが終わった後、心身の健康を保つメンタル面のお話をして頂きました。

  • 第252回:地下鉄サリン事件から23年

    火曜日ですが、いつもサブキャスターを務めている竹田有里さんが出張のため、お休み。今日のサブキャスターは水谷加奈アナウンサーが務めました!

    『ニュースオフサイド』テーマは「地下鉄サリン事件から23年、オウム事件の今」。

    今年1月、オウム真理教による一連の事件の刑事裁判はすべて終結。死刑囚13人の刑の執行に焦点が移り、様々な動きが出てきています。

    日本脱カルト協会が松本智津夫死刑囚以外の12人の死刑を執行しないように求める書面を法務省に提出、昨日、会見を行いました。

    オウム真理教家族の会 会長の永岡弘行さんは「操り人形のごとく、実行犯たちは"麻原にさせられた"ということ。願わくば終身刑にして欲しい。」と本当に悔しそうな声で語っていました。

    お電話を繋いだのは、数多くの死刑囚と向き合い、死刑の現場にも立ち会ってこられた元刑務官でノンフィクション作家の坂本敏夫さん。今回の死刑囚の移送の意味、移送による起こりうる影響などをお話をして下さいました。


    『きょうのナマチュウ』 今からでも間に合う2020年 オリ・パラの通訳ガイド!

    今年から、これまで必要だった国家資格がなくても、通訳ガイドが務められるようになりました。これから需要が増えると思われる通訳ガイドの仕事にフォーカスし、どう変わっていくのかをサキドったナマチュウ。

    今回、通訳案内士の規定がどう変わったのかを観光庁観光資源課 係長 笠井靖紀さんに詳しく説明して頂き、実際に通訳ガイドをされている、一般社団法人 日本観光通訳協会 会長 萩村昌代さんには、通訳ガイド付きの観光のメリットや、通訳ガイドの面白さや難しさについて伺いました。


    新宿東口では西村志野記者が街の方々にインタビュー!

    2020年オリ・パラに向け、皆さんも通訳ガイド、目指してみますか?

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 今日取り上げたのは「自動運転車、アメリカで死亡事故」というニュース。

    アメリカ・アリゾナ州の公道を試験走行していたウーバー・テクノロジーズの自動運転車が、道路を歩いて横断していた女性をはね、死亡させた事故。自動運転車の試験中に歩行者の死亡事故が起きたのは初めてだということです。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さん。

    今日の『オピニオン』では森友文書改ざん問題に触れ、27日に佐川前理財局長の証人喚問が行われることについては「良いことだ」とした上で、「このままでは後味の悪いことになる。信頼を取り戻すために、関係者は全員出てくるべき!」と語り下ろし。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は寺島啓太アナウンサーです。 昨日からお送りしている「春のセンバツ高校野球」特集。今日は千葉の中央学院、茨城の明秀日立をご紹介しました。

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    『ニュースパレードアネックス』 昨日もお伝えした、文部科学省の前川喜平前事務次官が実施した授業をめぐる問題。 自民党の2人の議員が文部科学省に対して、「なぜ前川氏を呼んだのか」「どんな授業だったのか」など問い合わせをしていた事実が発覚し波紋を広げています。 石森則和記者がお伝えしました。

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    【今日の1曲】 色・ホワイトブレンド/竹内まりや

  • 第251回:文書改ざん、集中審議

    一週間がスタート。今週もSAKIDORI!にお付き合いよろしくお願いします。

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、参議院予算委員会の集中審議、森友文書改ざんをめぐる質疑の模様について取り上げました。

    国会で取材中の山本カオリ記者によると、今日新たな事実に結び付く答弁は今のところなし。また、佐川前国税庁官の証人喚問を議決できるかどうかは明日以降に持ち込みになりそうだ...とのことでした。


    続いて、お話を聞いたのは、希望の党の玉木雄一郎代表。

    「安倍内閣全体に対して国民が大きな不信感を持っているのだから、のらりくらり誤魔化さずに真実をしっかりと説明すべき。犯罪になる得ることを犯してまで隠したかったものが何なのか?佐川さんにはきちんと話して最後の公務を果たしてほしい。」

    さらには森友文書改ざんだけでなく、「加計学園」にも疑惑が浮上しています。

    今治市民ネットワークの共同代表 村上治さんにお電話を繋ぎ、今後について「司法に委ねるのと、明日、衆議院第一会館での緊急集会で東京の皆さんにもアピールしたいと考えている」ということでした。


    『きょうのナマチュウ』テーマは「若者たちに考えてほしいニッポンの将来ビジョン」。

    東京都内にあるザ・キャピトルホテル東急で、東大・早稲田・慶應・一橋・お茶の水女子大や上智などの大学生およそ50人が、「働き方改革」や「子育て」、「社会保障」などの諸課題について政策を提言する発表会を行いました。

    会場からは西村志野記者がレポート。

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    スタジオでは現在、京都大学大学院の学生でもある清水克彦デスクが、学んで知る公共政策について解説。

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    若者と政治をつなぐ活動を続けているNPO法人・YouthCreate代表の原田謙介さんは、学生による政策提言をすごく良い取り組みだと評価した上で、課題として政治との接点の日常化をあげて下さいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「貴乃花部屋の東十両14枚目の貴公俊が、付け人に暴力」のニュースをお伝えしました。

    春場所8日目の18日、付け人が貴公俊に取組のために入場するよう伝えるタイミングが遅れたため注意を受けたことと、負けたことが重なり、貴公俊が取組を終えた後、支度部屋に戻ったところで付け人の顔を数回殴ったということです。師匠である貴乃花親方は京都府の貴乃花部屋で取材に応じ、謝罪しました。

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    月曜コメンテーターは、政治学者の姜尚中さんの今日の『オピニオン』は、「官邸主導の選挙」というお話。

    安倍政権がこの5年近くの間に参議院選も含めて毎年選挙をし、支持率を上げてきた点を「選挙をすべき論争点はあったのか?選挙のための選挙だったのではないか?」と疑問視した上で、海外ではありえない国の宰相の独断での解散、解散権にもっと制約を設けるべきでは無いかと語り下ろして下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は砂山圭大郎アナウンサー。 今日から3日間連続で「春のセンバツ高校野球」、関東勢を特集していきます!

    初日は神奈川の2校、東海大相模と慶応です。ベースボール・マガジン社の岡本朋祐アマチュア雑誌編集長にお話を伺いました。

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    『ニュースパレードアネックス』 文部科学省の前川喜平前事務次官が名古屋市の中学校の授業で講演した内容を、同省が名古屋市教育委員会に報告するよう求めていた問題。今日行われた野党六党による合同ヒアリングを取材した佐藤圭一記者が、「文科省は外部からの問い合わせがあったことは認めたものの、誰からだったかは控えたいとし、明かさなかった」とレポート。

    持ち帰る・差し控える・確認するというものがあまりにも多かったと伝えてくれました。


    『芸能アラカルト』では、放送作家でコラムニストの山田美保子さんが「宮沢りえさん、V6の 森田剛さん結婚」の馴れ初めから、結婚までの流れなどを詳しく語って下さいました。

    「全然隠さずにお付き合いされていた印象。実は私も、近所の焼肉屋さんでお二人の仲睦まじい姿を目撃したことが...」

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    これでV6の独身は、ついに坂本昌行さんと三宅健さんの二人だけになってしまいましたね。

    美保子さん、最後の「間」、すごい意味深でしたよ!

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    【今日の1曲】 桜/川本真琴

  • 第250回:地理的表示保護制度を考える

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「八丁味噌の老舗がクレーム、地理的表示保護制度って何!?」。

    八丁味噌を製造する老舗2店舗が、国の地理的表示保護制度から外れたのは不当として不服審査を請求したこの問題。地理的表示保護制度とは、生産者にとっては「どういうものが作られているかを保障」され、消費者にとっては「偽物をつかまれるのを防ぐ」というメリットがある制度であり、東京理科大学の生越教授によると「このブランドは何を保障するのか話し合うことが大切だ」と今後の問題を指摘しました。



    『きょうのナマチュウ』は、森友文書改ざん問題を巡り、ようやく正常化した今日の国会の動きと、注目される来週の集中審議の行方について、希望の党の幹事長代理、階猛さんにお話を伺いました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「訪日客向け『夜の観光』各地で振興策」。

    旅先のナイトライフを重要視する欧米人に向け、夜の観光を盛り上げる対策に乗り出す自治体が増えてきました。スタジオでは、大阪府、梅田のクラブ「ピカデリー」で行われている忍者ダンサーのショーなどを紹介しました。



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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「嘘の上塗りなんかおやめなさい」。

    森友問題を、国の根幹を揺るがす公文書の改ざんとし、どれだけ大きな問題なのかを身近な遺言を例に紹介。集中審議では安倍昭恵さんの証人喚問も求められていますが、関わっているのかどうなのか勇気を出して出てきて証言してほしいと語りました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、松島茂アナウンサーがお送りするのは「組み合わせ抽選が行われた『第90回選抜高校野球大会』」。



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    『ニュースパレードアネックス』は、くら寿司が今日からサイドメニューとして本格的な洋食の提供を開始。

    岡田紀子記者は、実際に品川のくら寿司を取材し、新感覚イタリアン「スパらッティ」などの新商品を紹介してくれました。



    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、日刊ゲンダイとコラボレーションした「SAKIDORI かわら版」。

    日刊ゲンダイ 編集局 局次長の二口隆光さんに気になる記事を紹介していただきました。

    ●森友文書書き換え問題

    ●あるか、3.20オウム死刑囚一斉処刑

    ●太陽光発電 元を取るには20年以上



    【今日の1曲】YELL / いきものがかり



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第249回:キャリアとノンキャリア

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』!

    テーマは「財務省職員の死から考える、森友文書改ざん問題の闇」。

    今月7日、財務省近畿財務局で森友学園への国有地売却を担当する部署に所属していた男性職員が亡くなり、自殺とみられています。

    今日はいわゆるキャリアとノンキャリアは官庁においてどのような役割を担っているのかを掘り下げ、今回の改ざん問題の「闇」に迫りました。

    まず話を聞いたのは、元経済産業省の官僚で官僚の内部事情に詳しい宇佐美典也さん。

    政治家に対して前に立つのがキャリアで、実務を行うのがノンキャリア、という役割分担を示したうえで、「ノンキャリアが支えてくれるからキャリアが活躍できる」関係性を解説。一方、末端のノンキャリアは立場が弱いため、不祥事を押し付けられてしまうようなことも「なくはない」とお話して下さいました。

    続いて、話を聞いたのは、元東京地検の検事で弁護士の落合洋司さん。

    落合さんは今月9日、ツイッターに「疑獄事件では、疑惑の組織内部での追い込みがきつすぎて、自殺者が出ることがある。やばくなっていて、相談できる人がいない近畿財務局関係者は、落合まで連絡を。無料で相談受けます」と書き込んでいます。

    この書き込みについて「緊急性もあり、こうツイートした」そうで、今のところ相談の電話はかかってきていないとのこと。


    『きょうのナマチュウ』では「最新テクノロジーが変える"認知症対策"」を取り上げました。

    まずは西村志野記者が、認知症の方が何をどう感じているのか、VRの技術を用いて疑似体験できる「VR認知症プロジェクト」を開発した、株式会社シルバーウッドからレポート。

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    体験してみての感想を話したうえで、シルバーウッドの下河原忠道代表にインタビュー。
    下河原さんは「認知症の方に話を聞いて、それを忠実に再現している」と開発秘話を披露。

    また、家族が認知症になった場合の接し方についてはこう話してくださいました。「認知症はその人の一部分。今までどおり接してください。認知症になったらどのようなことが起きるのか、メカニズムを知っておくことが大事」。

    細木美知代記者は、今月20日からスマートスピーカー「アマゾンエコー」を活用した、認知症予防プログラムの無料提供を開始する日本生命保険からレポート。

    「頭を使うので脳が刺激された」などと実際に体験した感想を話したうえで、商品開発部の加藤幸親さんにインタビュー。

    無料で提供する理由は「『人生100年時代』を支えるサービスを提供していて、これはその一環」なのだといいます。


    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターが紹介したニュースは「国連幸福度調査 1位はフィンランド、日本は54位」でした。

    国連が発表した「世界幸福度報告書2018」。上位10か国は北欧5か国とスイス、カナダなどが占めていて、日本は昨年の51位から54位へと後退しています。

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    木曜コメンテーターは精神科医で映画監督の和田秀樹さんです。

    今日の『オピニオン』は「親が受験を知らないと子どもは不幸になる」というお話。

    受験では親側が子供を見限ってしまっていることが多いが、スポーツも勉強も、大人になってからのセールスひとつとってみてもテクニックはたくさん!

    受験のテクニックを親が知っているのと知っていないのとでは大違いで、「やり方を変えれば人生は切り拓ける!」と語って下さいました。

    詳しくは和田さんの新刊『親のための受験の教科書』も参考になさってみて下さい。

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    【お知らせ】

    和田さんの監督最新作映画『私は絶対許さない』のトークイベント付き試写会のご応募は

    「info@shibuyapro.net」までお送り下さい。なお、3月20日締め切りです。


    『SAKIDORIスポーツ』は高橋将市 アナウンサーが、サッカー日本代表のベルギー遠征メンバー発表ということで、 スポーツライター二宮寿朗さんにお電話を繋ぎながらお送りしました。

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    『ニュースパレードアネックス』 森友学園決裁文書改ざん問題を受け、参議院予算委員会の集中審議が19日(月)に行われる見通し。国会で取材中の山本カオリ記者がレポートしてくれました。


    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』 は、アナログレコード復活の話題を取り上げました!

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    【今日の1曲】たそがれマイ・ラブ/大橋純子


  • 第248回:生徒にも先生にも負担...部活動を見直す動き

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマは「ブラック部活に変化か?」。

    長時間の練習や休日に行われる大会が教員にとって大きな負担となっている、いわゆる「ブラック部活」の変化の兆しを取り上げました。

    まずは細木美知代記者が、長時間勤務の上に休憩時間もないという学校の先生の勤務実態、とくに問題なのが「ブラック部活」で、先日、自民党の「スポーツ立国調査会」が運動部の部活動の抜本改革に関する緊急提言を林文部科学大臣に提出したことなどを伝えてくれました。

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    名古屋市の教育委員会は、小学校の部活動を2020年度限りで廃止すると発表しました。これについてお話をしてくれたのは名古屋大学大学院の内田良准教授。「規制していこうという動きは評価すべきだが、まだまだ課題は多い」ということでした。

    自民党「スポーツ立国調査会」の会長で元文部科学大臣の馳浩さんには、林文部科学大臣に提出した部活動に関する緊急提言について聞きました。教員の負担軽減について「3日に1回、4日に1回、休みを取ること、部活動漬けにしないという観点が大事」とのこと。



    『きょうのナマチュウ』では、森友文書改ざん問題を取り上げました。

    集中審議が行われた国会から竹田有里記者がレポート。
    参議院予算委員会の様子や、自民、公明の幹事長らが会談し、佐川宣寿前国税庁長官を国会招致することで一致したことなどを伝えてくれました。

    西村志野記者は国会で自民党の平沢勝栄衆議院議員にインタビュー。

    今回の問題に関する政府側のこれまでの対応について「動きがにぶいと思う」とした上で、「どこに問題があったのか、あぶり出して全容を解明し、再発防止に努めてもらいたい」と平沢議員。

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    奥山拓也記者は国会から、この問題が今後どのような展開を見せるのか、政府はどのような落としどころを考えているのか、解説してくれました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でお伝えしたのは「トランプ大統領が日本時間の昨夜、ティラーソン国務長官を解任」のニュース。

    清水克彦デスクが解任の背景について「元々そりが合わなかったので解任は突然ではなく必然」と解説。

    後任に決まったポンペオCIA長官については、ジャーナリストの笹栗実根さん。強硬派として知られ、今後、アメリカファーストが強まるとみられるようです。

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    水曜コメンテーターは、一美キャスターが今日から付けたキャッチフレーズ "金髪の文筆家" 古谷経衡さんです。

    今日の『オピニオン』では「悲願の9条改正に黄色信号」と語り下ろし。

    アメリカに頼らない形、自国の軍事力で自主防衛すべきだという考えの古谷さんは、改憲が国民投票で否決された時のことを考えると、自衛隊の存在自体が一気に崩れる可能性について警鐘。どっちに転ぶか分からない状況、国民議論を十分にやった上で発議をさせた方がいいのではないかというお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』では、10年ぶりに古巣 巨人に復帰した上原浩治投手のお話を飯塚治アナウンサーが紹介。

    先週末9日に電撃契約!当日に入団会見を行い、野球ができる喜び、昂揚感に溢れた上原投手の音声を交えてお届けしました。

    4月には43歳になりますが未だ衰え知らずの上原投手。今後のさらなる活躍に期待ですね!

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    『ニュースパレードアネックス』今年の春闘は今日、主要企業の集中回答日を迎え、自動車大手や電機大手は、好業績を背景に前年を上回る水準で決着。5年連続のベア(基本給を底上げするベースアップ)実施に踏み切ります。

    金属労協の記者会見を取材した石森則和記者がレポートしてくれました。

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    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』は、この季節、つらいですよね~!「花粉症対策」のお話です。

    普通の都会の生活での花粉症対策は発酵食品やオリゴ糖を積極的に摂ること。 また、ストレスをため込まない、夜更かししない、食事の時間が不規則になるのを防ぐの3点もポイントとのこと。


    【今日の1曲】 愛のために/奥田民生

  • 第247回:追及!森友問題

    昨日のSAKIDORI!でもしっかりと取り上げた森友学園をめぐる財務省の決裁文書改ざん問題。今日の『ニュースオフサイド』では、「森友文書改ざん問題、その行方。」というテーマでさらに深く掘り下げました。

    まず、お話を聞いたのは希望の党・柚木道義議員。「歴史上あり得ないことが起きている。当事者が出てこなくてはクリアにならない。直接様々な指示を出された方が説明責任を果たし、権力や税金の私物化が行われないようにしなければ!」と今後の野党としての姿勢を語って下さいました。

    元経済産業省の元官僚 古賀茂明さんは、このような文書改ざんはよくあることではないとしながらも「安倍政権を見てきて、官僚の心理を考えるとそんなこともあるんだろうなという感じ。」とし、そもそもこの決裁文書について「異様に詳しく作られている印象を受ける。"現場ではこんなヒドイことをさせられているんだ"という意味が込められているようにも取れる。」という見解もお話してくれました。


    『きょうのナマチュウ』 では、引越し繁忙期の今 続出している「引っ越し難民」とは何なのか、最近の引っ越し事情について取り上げました。

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    なぜ「引っ越し難民」が生まれているのか?

    佐藤圭一記者が実際にいくつかの引越し業者の方に聞き取りを行ったところ、繁忙期であること以外にも「働き方改革の影響」によるところが大きいと判明しました。

    そんな中、引っ越しをしたい個人と仕事を受ける運転手の方を繋ぐマッチングサービスを展開する会社が!

    CBクラウド株式会社 取締役COOの早野祐司さんにお話を伺いました。

    もともとは法人向けのサービスだったものが、個人の方々からの依頼が増えたため、昨夏からスタートしたのだと言います。アプリを使って、【いつ・どこからどこまで・どのくらいの量】など入力、すると登録されているドライバーに内容が伝わって、「うちなら近くだからこのくらいの値段でやりますよ」や「洗濯機の取り付けまで行って、このお値段」などの自由度の高い交渉が可能。

    あまり考えたことがありませんでしたが、従来の引越しは選択肢が狭かったことが分かりますね。

    さて、街の皆さんの引っ越し事情は?

    西村志野記者が高田馬場でインタビューしました!

    「親が決めたので」という学生さんや「安さ」を重視して自分でやったという方もいらっしゃいましたね。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では「沖縄・辺野古への基地移設問題で起訴の山城被告らの取り下げ要求デモがニューヨークで」というニュースをお伝えしました。

    山城博治さんたちは、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設への抗議活動に伴う威力業務妨害の罪などに問われており、明日判決が下されます。山城さんを支援する署名活動やデモ活動の輪は世界中に広がっているそうです。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さんです。

    今日の『オピニオン』は題して「国民のためか 官邸のためか」。

    森友学園の文書改ざん問題を取り上げ「いったいどこを向いているのか...。虚偽答弁を正当化、ウソの上塗りを繰り返すのはもうやめて、与野党みんなオールジャパンで話し合おうよ!!」と訴えました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は長谷川太アナウンサーでした。

    今年の阪神タイガースの話題から、プロ野球生活40周年、ずっと現場に立ち続けていらっしゃる高代延博コーチをピックアップ!ちなみに石田純一さんと同じ歳でもあるそう。

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    『ニュースパレードアネックス』 韓国大統領府のソ・フン国家情報院長 が安倍総理と面会しました。互いの意思を伝えあったこの面会。

    取材した篠沢政健記者によるとおよそ1時間ほどの面会だったそうで、「北朝鮮をめぐる日本の外での動きを安倍総理に伝えた」とのことです。



    【今日の1曲】There Must Be An Angel (Playing With My Heart) /EURYTHMICS

  • 第246回:"改ざん"ではなく、あくまでも"書き換え"?

    『ニュースオフサイド』は「安倍政権窮地に。財務省、森友文書書き換え認める。」

    財務省は今日、森友学園への国有地売却をめぐる決裁文書書き換えを認めました。書き換えた時期は去年2月以降で、書き換えたのは、貸し付けに関するものなど14の文書だということです。

    まずは今月に入ってからの動きを西村志野記者が整理。麻生財務大臣、当時の財務省理財局長の佐川宣寿氏、菅官房長官の声を交えながら、振り返りました。

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    今日の国会周辺の動きや今後について、さらに今回の問題が与えるであろう安倍総理の政権運営への打撃を山本カオリ記者が「支持率だけでなく、官邸側と自民党との関係も危ない」とレポートしてくれました。

    麻生氏の進退問題と、森友学園への疑惑を最初に追求した大阪府豊中市議の木村誠さんのお話を清水克彦デスクが紹介。

    さらに、有権者はこの書き換え問題をどう見ているのか?有楽町でインタビューした街の声もお伝えしました。

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    2つの話題を取り上げた『きょうのナマチュウ』。

    『ニュースオフサイド』に引き続き、森友文書書き換え問題の続報と、新たな展開を見せる北朝鮮問題で韓国の特使が来日のニュースをお伝えしました。

    文化放送国会キャップの奥山拓也記者が今なお続く野党6党が財務省の関係者に対して行ったヒアリングについてレポート。

    お電話を繋いだジャーナリストの二木啓孝さんは「麻生氏の辞任は内閣支持率次第。要するに世論次第。秋の総裁選挙、安倍さんは勝つとは思うけど、圧勝ではなくなる。」とお話して下さいました。

    そしてもう一つ、新たな展開を見せる北朝鮮問題です。

    北朝鮮に特使として訪れた韓国のソ・フン国家情報院長が来日。何が話されるのか、北朝鮮問題の焦点はなんなのか?ワシントンの笹栗実根さんのお話も交え、清水克彦デスクがお伝えしました。

    「安倍総理は今、内憂外患という状態。森友のことも北朝鮮のことも4月が山。」とのこと。

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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターが取り上げたのは「"フリーおっぱい"の女子高生ら書類送検」というニュース。

    「閲覧数を稼いで広告収入を得ようと思った」と投稿用動画を撮影するため、渋谷で「フリーおっぱい」と書かれたスケッチブックを掲げ、不特定多数に「おっぱい触りたい放題」などと呼び掛けて胸を通行人に触らせた私立高校1年の女子生徒が書類送検されました。

    スタジオでは、将来の夢に「ユーチューバー」を掲げる子供たちの未来について討論。

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    月曜コメンテーター、健康社会学者の河合薫さんの今日の『オピニオン』は「3.11 福島・川内村を見つめて」。

    震災後、何かしたいけど何をしたらいいのか分からないでいた河合さんが、テレビでたまたま共演した川内村の村長さんとの出会いから『チームdondon』プロジェクトをスタートさせたお話。

    河合さんが、このプロジェクトのリーダーであるわたなべさんのメッセージを、そのまま読んで聞かせて下さいました。聞き逃してしまった方はぜひ、川内村で暮らし生きる人の「人は逃げれるけど、土地は逃げれないし逃げない。土地と人が融合しないと発展しない。土地に根差した生き方を!」という想いをradikoでお聴き頂けたらと思います。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は砂山圭大郎 アナウンサーです。平昌パラリンピックの速報、そして今日取り上げたのはフィギュアスケート の話題。

    ブルガリアで開催されたジュニアの世界選手権で、ロシアのアレクサンドラ・トルソワ選手(13歳)が女子で史上初となる2種類の4回転ジャンプに成功し、シニアも合わせて世界歴代5位の得点で初優勝を果たしました。

    ちなみに4回転ジャンプはとべるトルソワ選手、トリプルアクセルがまだとべないそうです。・・・この感覚はやってない人には分からない、不思議!

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    『ニュースパレードアネックス』文京区にある住宅の床下から、複数の赤ちゃんの遺体が見つかりました。遺体は瓶の中で液体に漬けられていたということで、警視庁が鑑定を進めています。「もともと明治~昭和中期頃まで産婦人科医だったとのことで、事件性は薄いのではないか。また、事件だったとしてもすでに時効では?」という見解が出ていると伊藤佳子記者が警視庁から伝えてくれました。

    またこのコーナーで、午後5時前に入ってきた森友学園問題で報道陣からの質問にこたえる安倍総理大臣の声もお送りしました。

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    放送作家でコラムニストの山田美保子さんがお送りする『芸能アラカルト』では、東日本大震災7年で芸能人が実施したチャリティーイベントについて語って頂きました。

    美保子さんご自身も、東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート第6回「全音楽界による音楽会」に参加。
    このコンサートではチケットは原則無料、かわりにチケット1枚につき1万円の寄付を募るというユニークな方式をとっているそう。
    この日、被災地に渡される義援金の金額は、¥20,756,733集まったということでした。「微力ながら、無力ではない」という気持ちを持ち続けていきたいですね。 


    【今日の1曲】想い出がいっぱい/H2O

  • 第245回:「K's cafe」からお届け

    明後日3月11日で、東日本大震災から7年が経ちます。今日のSAKIDORIは、宮城県気仙沼市出身のパティシエ・金野敬さんが運営する「K's cafe」からお届けしました。


    『ニュースオフサイド』は、「東日本大震災から7年。被災地・被災者は今」と題して、記者が取材した実情を伝えてもらいました。

    竹田有里記者は、気仙沼市から中継。土地の区画整理により新しい建物も見受けられますが、まだまだ地震の地盤沈下によるかさ上げ工事も行われています。「安心して暮らせるようになれば」と願う商店街で海苔屋を営む女性店主の声や、「観光の目玉である海が防潮堤で見えなくなってしまった」と悔しさを滲ませるタクシー運転手さんなど、現地のリアルな声を伝えました。


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    また、牡蠣養殖業の畠山さんのお話では、震災直後、生物が全滅した海を見て「海が死んだ」と言った方もいる中で、長年続けてきた植林活動により海に豊富なプランクトンがあることが研究機関の調査でわかりました。そのおかげで復興が早くできたということです。


    さらに、記者が調査したのは「避難者いじめ」。実際に都内に避難していじめを体験したという男子学生からスクールカーストの現状をお話いただき、リスナーからも悲しさと怒りの反響メールを多く頂きました。



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    『きょうのナマチュウ』は、去年3月末に避難区域から解除された飯館村を取材した佐藤圭一記者がその様子を伝えました。

    避難指示解除後、戻ってきた村民は5600人の住民のうち11%となる600人。飯館村の菅野典雄村長は、復興のテーマである「ネットワークの村づくり」にちなんで、飯館村を応援したいという方々の持ち味をいかした新しい村をつくっていきたいとお話してくださいました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』は、アメリカのトランプ大統領が、北朝鮮の金正恩委員長と5月までに会談する意向を示したニュース。

    そして、森友学園をめぐる決裁文書の書き換え疑惑で揺れる国会から最新情報をお伝えしました。



    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「緊急事態条項なんかおやめなさい」。

    緊急事態条項とは、大規模災害などの非常事態の際、一時的に政府に強い権限を与え対処を進める法的な規定。現在、日本国憲法では定められていませんが、もしこれが制定され、乱用されることがあれば、今の政府にはやってほしくないときっぱり!



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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーがお送りする「平昌パラリンピック開幕」。

    いよいよ今日、開会式が行われますが、砂山アナ的注目選手や競技をご紹介!



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    『ニュースパレードアネックス』は、池袋にある宮城県アンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」で店長代理の大蔵国孝さんにお話を伺いました。

    震災直後も休むことなく営業を続けてきたこのお店、宮城県の魅力が伝わればと様々な商品を扱い、試食会といったイベントを行っています。南三陸町の美味しい海産物をパックにした「たみこの海パック」の紹介など、復興への後押しが今でも続いています。



    『世の中SAKIDORI』、金曜日はビジネス先取り。

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    今回は、生放送をお届けした浅草の「K's cafe」の歴史と今、そしてこれからについて、お店を運営する金野敬・洋子さん夫妻にお話を伺いました。

    そんな金野さんが語る素敵な出会いが、震災の前まで気仙沼の名産にしようとマルベリーを栽培していたという時井勇機さん。このマルベリーを再び復活させ「HINOMALBERRY」として新しく立ち上げることになりました。栄養価も高いこのベリーを使ったお菓子をK's cafeで扱っています。

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    他にも気仙沼の食材を使ったお菓子がたくさんありますので、ぜひ一度足を運んでみてください。


    【今日の1曲】 晴れたらいいね / Dreams Come True 


    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第244回:滝田洋二郎監督をお迎えして

    今日のSAKIDORIは、『おくりびと』などで知られる映画監督の滝田洋二郎さんがゲスト!


    滝田監督と一緒にお送りした『ニュースオフサイド』。今週末、3月10日に公開される映画『北の桜守』。滝田監督が手掛けたこの映画では、北海道を舞台に太平洋戦争末期からおよそ30年間にわたる親子の絆を描いています。

    今日は映画の魅力や撮影秘話を、直接、滝田監督にお聞きしました!

    撮影の1年以上前から映画の舞台である「樺太」、現在のロシア・サハリンに行ったことについて、どんなところなのか知りたくて、空気を吸ってみたい、風に当たってみたいと思ったと話してくださいました。

    そして木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんはこの映画の医療監修を担当されているそうですよ。
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    映画の舞台になったサハリンは、1905年以降、約40年間、日本の統治下にあり、約40万人の日本人が住んでいました。
    しかし1945年8月9日、ソ連軍が侵攻を始めたために住民は命がけで避難をしたといいます。

    そこで当時の状況を聞くため、細木美知代記者が「全国樺太連盟」の事務所へ。
    お話して下さったのは、常務理事の辻力さんです。

    「飲むミルクがなくて、ミルクの代わりにジャガイモのとぎ汁を飲んだ」などと、当時の過酷な状況を話してくださいました。

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    『きょうのナマチュウ』では、学校法人「森友学園」への国有地売却に関する財務省の決裁文書が書き換えられたとされる疑惑を取り上げました。

    この疑惑をめぐり、財務省は参議院予算委員会の理事会で決裁文書の「原本」のコピーを提出。

    お話を聞いたのは、日本共産党の辰巳孝太郎参議院議員。

    原本のコピーの詳細を伝えたうえで、「与党には経緯などを説明してもらわなければならない」と野党側として追及の姿勢を示しました。

    山本カオリ記者は国会からレポート。
    毎日新聞の夕刊が国会で問題となっているのとは別の文書の問題を取り上げているようで、「野党側が次の一手で何を出すのか注目」「毎日動くので目が離せない」と伝えてくれました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、経歴や人生が話題になっているパラリンピック選手たち。

    たとえば、北朝鮮出身でパラアイスホッケーの韓国代表、チェ・グァンヒョク選手。路上生活を送った時期もあったのですが、脱北して韓国で代表の座をつかんだとのこと。

    アメリカの女子スノーボードの代表、ブレナ・ハッカビー選手は、スポーツ誌の水着特集にも登場した人気と実力を兼ね備えた金メダル候補。彼女の「障害があっても何でもできることを示したい」という言葉を紹介してくれました。

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    木曜コメンテーターは精神科医で映画監督の和田秀樹さん。

    今日の『オピニオン』で語り下ろしたのは「もし安倍内閣がなかったら...」。

    去年8月、中国の北京に行ったとき、日本車が少ないことに気づいたという経験から、「中国と仲良くなれる人が国のトップだったら、日本の景気はもっとよくなっているのでは」というお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』は、西武から大リーグのサンディエゴ・パドレスへ移籍した牧田和久投手の話題を飯塚治アナウンサーが伝えてくれました。

    アメリカでも「自分のピッチング、やることは変わらない、やるべきことをやる。」という牧田投手のピッチングをして、すでにオープン戦に3番手で登板。1回を投げて無安打無失点、打者3人を計6球で抑え、結果もだしているとのこと!

    日本時間の3月29日にメジャーリーグ開幕です。楽しみですね!

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    『ニュースパレードアネックス』 平昌パラリンピックが明日開幕。スノーボードとノルディックスキー・クロスカントリーの日本代表が今日午前、羽田空港から韓国へ出発しました。

    出発前の成田緑夢選手の声、そのほか注目のスノーボード山本篤選手、クロスカントリースキー新田佳浩選手、アルペン競技の座位・狩野亮選手、森井大輝選手を西村志野記者が紹介してくれました。

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    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』では、自宅でできる絵付けの陶器「スタッキングマグカップマーカーセット」という、贈り物にもピッタリな素敵なアイテムをピックアップ!

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    【今日の1曲】CROSS ROAD/Mr.Children

  • 第243回:渡邊頼純教授と考える貿易戦争の可能性

    今日は、国際政治経済論がご専門、FTAやTPPに詳しい慶応義塾大学総合政策学部教授の渡邊頼純さんに来て頂きました。

    渡邊教授とお送りした『ニュースオフサイド』は「トランプ発言で貿易戦争勃発か?」。

    「アメリカに輸入される鉄鋼に25%、アルミニウムに10%の関税をかける」

    トランプ大統領のこの発言によって貿易戦争の恐れが出てきた問題を考えました。

    まず、渡邊教授は今回の発言の背景について「根っこには中国の圧倒的な生産力がある。そういった中で関税の上乗せを表明した」と分析。

    EUが対抗措置を示していることについては「実際にやったとしたらアメリカもEUもWTO違反。WTOの権威が失われてしまう」とお話してくださいました。
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    清水克彦デスクは、ワシントン在住のジャーナリスト・笹栗実根さんの現地レポートを交えながら、トランプ政権の思惑を解説。

    トランプ大統領の姿勢は一貫して「アメリカファースト」で、今回の発言もその一環。
    秋の中間選挙をにらんで、ラストベルトで働くプアホワイトの支持層集めなのだといいます。


    『きょうのナマチュウ』は「デジタル教科書、導入の是非」。

    今後、学校での導入が加速するとみられる「デジタル教科書」の是非を考えました。

    まずは、西村志野記者がデジタル教科書をめぐる現状を整理。

    デジタル教科書のメリット・デメリット、導入状況などを伝えてくれました。

    「深い学びにつながる」と期待される一方、「書く力や考える力の育成につながらないのでは」と効果を疑問視する声もあるよう。

    タブレット端末の整備費用も課題です。

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    全国に先駆け、2012年度に教員用のデジタル教科書を導入している荒川区。

    その荒川区の教育委員会事務局指導室指導室長の瀬下清さんには電話をつないでお話を聞きました。

    デジタル教科書の内容を電子黒板に映しながら授業を進めていて、デジタル教科書の導入後、教員からは「授業の質が変わった」「授業に広がりができた」、生徒からは「授業での話し合いが面白くなった」という声が出ているといいます。

    細木美知代記者は豊洲で街の声を取材。
    「荷物が減るし、いいのでは」「その場ですぐに答えが返ってくるのでいい」などと、おおむね好意的な声を伝えてくれました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、4月末の開催が決まった韓国と北朝鮮による「南北首脳会談」。

    国際ジャーナリスト 春名幹男さんに電話を繋ぎ、解説していただきました。

    首脳会談の開催まで進んだのは「最大限の圧力」がきつくなってきたため。アメリカの緊張が緩んできたので、これからのアメリカの対応を見守りたい、とのことでした。

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    水曜コメンテーターはタレントの堀口ミイナさん。

    母国語である日本語とトルコ語のほか、英語・スペイン語・中国語の5ヶ国語を操るマルチリンガルでお馴染みですが、今日の『オピニオン』は「手話で広がる言葉の世界」と題して、最近興味を持ち始めた"手話"のお話をして下さいました。

    一言で"手話"と言っても、世界共通の手話というものはなかったり、日本手話とシムコムでは中身がかなり違ったり・・・

    知らなかったことも多く、まだまだ理解が進んでいないということも分かったと言います。

    音声言語に勝るとも劣らない"手話"、一美キャスターも少しずつですが勉強中だとか!

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    『SAKIDORIスポーツ』は寺島啓太 アナウンサーが取り上げたのは、明後日9日に開幕する平昌パラリンピックの話題。日本選手団は、5競技合わせて38人が出場します。

    今日はその中でも、日本全国で4チームしかないという競技人口の減少で危機的状況に追い込まれている競技「パラアイスホッケー」についてピックアップ!

    今回の日本代表チームの平均年齢は41.9歳。ゴールキーパーを務める福島忍選手は、還暦を過ぎてなお現役!今回で4度目のパラリンピック出場なんです。

    平昌では表彰台を目指し、結果を残して、競技人口が増やすきっかけにしたい考えも。

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    『ニュースパレードアネックス』 今日一日、小泉元総理大臣を追いかけていた吉田涙子記者の中継レポートをお送りしました。

    ちょうどこのコーナーの時間には、小泉元総理と細川護熙元総理が顧問を務める民間団体「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」が脱原発や自然エネルギーにつながる取組みを継続的に行っている団体を対象に、「脱原発大賞」と「自然エネルギー大賞」を発表するということで表彰式会場に。

    「廊下に出てきたものの、表彰式会場の閉まると思ったドアが閉まらなかった」せいで、10mほどのところに小泉さんがいる状況下のなか、今日の動きをレポートしてくれた涙子記者でした!


    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』。

    今日は「心臓病や脳卒中の発病率と予防法」を教えて下さいました。

    俳優の脇役と主役では脇役の方がストレスが高まりやすいという興味深い研究結果を取り上げ、「これは、どこの職場でも言えること!」と注意喚起。
    脇役の立場で他人のペース、他人のやり方で仕事をする場合、心身が疲弊し脳がストレスに負けやすくなるのだそうです。


    心身の健康を守るには・・・

    ●今置かれている状況をよく知ること。

    ●仕事以外で主役になれる人間関係を作ること。



    【今日の1曲】 そよ風の誘惑~Have You Never Been Mellow/オリビア・ニュートン・ジョン

  • 第242回:森友問題&パワハラ問題

    良いお天気なのに昨日に比べて、気温が下がって風が冷たい1日に。

    外中継の記者たちも局に戻って来て「今日は寒かった~!」と申しておりました。この寒暖差にやられちゃうんですよね。


    まず最初のコーナー『ニュースオフサイド』は「どうなる?森友学園の決裁文書問題」でした。学校法人「森友学園」の国有地取引をめぐり財務省の決裁文書が書き換えられた疑いが浮上。

    昨日、急遽、大阪市の財務省近畿財務局のある合同庁舎を訪れた、自由党の森ゆうこ参議院会長が生出演!どんなことがあったのか詳しく教えて頂きました。結果、文書の原本は大阪地検にあり近畿財務局にはないとされ、森議員の手元にあるコピーと同様のカラーコピー(しかし、調書の一部にチェックが入っていたと言います。)を見させてもらったということなのですが...。

    「正しい文書、正しい答弁の大前提が崩れてしまっている。全員が記憶喪失状態。原本を見るまでやる!」と語って下さいました。

    一連の森友問題の経緯と今後の展開について、政治アナリストの伊藤惇夫さんは「森友問題も発覚して1年、何も解決していないが明らかに事実と食い違ってきている。今回の朝日新聞の報じた文書改ざんが事実なら、日本の官僚の信頼は失墜。報道では「確認した」とだけ。どの程度「確認した」のかが、ポイントになるのでは?」というお話でした。


    『きょうのナマチュウ』 女子レスリングの伊調馨選手が、日本レスリング協会の栄和人強化本部長からパワハラを受けたとする告発状が内閣府に出された問題、告発状を提出した貞友義典弁護士のインタビューを交えてお伝えしました。

    昨日に引き続き、日本レスリング協会がある岸記念体育館で取材にあたったのは佐藤圭一記者。朝の八時半から、動きがないかをチェックし、レポートしてくれました。「column~記者たちのオフマイク~」もぜひお読みください。

    今回の告発状を内閣府に提出した貞友義典弁護士は「これから出てくる若い人や伊調選手のために体制を整えてあげて欲しい。でないと、協会につぶされたと言うしかない。」と、告発を通じて望むことを訴えていました。

    スポーツジャーナリストの小林信也さんには、後を絶たないスポーツ界のパワハラ問題についてお話して頂きました。

    「パワハラは決して格闘技界にだけ起こっていることではなく、野球などの古くから伝統のあるスポーツにはある。悪気があるわけではなく、監督やコーチが選手を上から目線で怒鳴るなどはごくごく普通にあること。スポーツと言うのは「その競技が面白い」というものがあって、勝ちにこだわることだけではない。伊調選手はそのことに気付いて極めたくて新たな環境を求めたと思う。」

    パワハラ問題、街の方々も経験があるのでしょうか? 品川から、西村志野記者が街の声を届けてくれました。

    思っていた以上にたくさんの被害の声...。聞くだけでなんともツライ気持ちになりました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では「教えたいけど先生も自信ない、小学校での英語教育」というニュースを取り上げました。

    小学校で2020年度から英語が正式教科となるのを前に、小学校教員の間で英会話教室に通う動きが広がっています。単語、文法、表現力、発音など、きちんと教えたいという熱意に応え、後押しする自治体も徐々に増えてきました。教える側のプレッシャーも相当なもののようですね。

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんが語り下ろした今日の『オピニオン』。

    『ニュースオフサイド』でも取り上げた「森友学園めぐり財務省が公文書改ざんか?」というニュースを見ても、レトリックで煙に巻くのがうまいように見えるが、アメリカで実際におきた機密文書流出事件をもとにしたスティーブン・スピルバーグ監督の新作映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』を引き合いに出しつつ、最終的に「勝つのは真実だ」と語った石田さんでした。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は寺島啓太アナウンサーです。(平昌でカットした髪型、とっても良いなぁ!)

    今日取り上げたのは、先月末から始まったプロ野球オープン戦。 スタジオに夕刊フジの阪神タイガース担当、山戸英州記者をお迎えし、今年のタイガースについてお話して頂きました。

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    『ニュースパレードアネックス』 北朝鮮を訪れていた韓国大統領府の特使一行がまもなくソウルに戻ります。帰国後、金委員長との会談内容を記者会見する予定とのこと。

    ふたを開けてみれば、北朝鮮側は「微笑み外交」をさらに上回るような顔ぶれでの長時間にわたる会談ということになり、北側の本気度も窺えたと清水克彦デスクが解説してくれました。

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    【今日の1曲】 雨あがりのステップ/新しい地図

  • 第241回:春の嵐

    今日は気温が上がり暖かかったものの、激しい雨風に見舞われた一日でした。今週は寒暖差の大きい一週間になりそう。皆さん、体調管理などお気を付け下さいね。
    月曜は気象予報士でもある河合薫さんとお天気のお話をよくしていますが、今日はリスナーの方から頂いた春の訪れを感じる「メダカを見たよ」報告に、「カエルになるんだもんね♪」と笑顔の河合さん。これには一瞬固まった後、大爆笑のスタジオでした!


    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』は「取り残されるニッポン、韓国・文大統領の特使が北朝鮮を訪問」というテーマで、水面下で動く北朝鮮をめぐる駆け引きについて考えました。

    まず、毎日新聞外信部副部長の西岡省二さんに「平昌五輪の間、北朝鮮の挑発行為を抑えられた。さらに本当の平和にこじつけたい」という韓国側の狙いと「なんとかアメリカと対話がしたい。韓国の特使に自分たちの意思を伝え、説得してもらいたい」という北朝鮮の思惑をお話して頂きました。

    今回送られた韓国の代表団の顔ぶれを見ても、西岡さん曰く「ミッションを正確に成し遂げられる人材。ベストな人選と言える。」そうです。

    かわってアメリカ側の見方は?

    アメリカのトランプ大統領は先月末、北朝鮮との対話について「適切な条件のもとでなければならない」、つまり非核化に向けた意思を示すことが大事だとメッセージを送っています。インサイドライン編集長の歳川隆雄さんに解説して頂きました。


    『きょうのナマチュウ』では、3月に入り、多くの非常勤の研究者が職を失う時期!?ということで、大学院博士課程を修了しても定職にありつけない問題を特集。

    理系の研究者、あるいは理系の博士課程で学ぶ大学院生が直面する現状について、医療ガバナンス研究所の上昌広理事長は「研究者になりたいという人と、研究者が欲しいという企業の需要と供給がミスマッチ。国の研究機関や大学で研究したいといっても、予算が減らされているということは人件費が減っているということで厳しい。日本に固執せず、研究者を求めている世界に出ていかなければいけない時代になっている。」とのこと。

    では、文系の場合はどうなのでしょうか?

    神戸学院大学現代社会学部教授の中野雅至さんによると、文系も理系と同様で大学側のポストは少ないのだそう。しかも、文系廃止論まで起きていて、理系よりも厳しい側面があるのだとか。

    「博士号は必須。さらにどの分野の博士号なのかが問われる。研究をしたいという強い覚悟を持って我慢強く!」とおっしゃっていました。

    西村志野記者は、研究者を目指す学生や院生も多い東京・大岡山の東京工業大学前でインタビュー!

    学校は春休みの時期でしたが、たまたま学校に来ていた修士2年の学生は「周りの先輩からも就活がうまくいかなかったという話を聞いている。博士課程まで出たのだから、せめて安定した生活が最低限、送れないと...」と不安な様子でお話をしてくれました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 で今日取り上げたのは、 三菱UFJ が開催したデジタル通貨コンテストのニュース。

    これは、2018年度中に一般向けの発行を計画するデジタル通貨「MUFGコイン」の実用化に向けたコンテスト。MUFGコインを1コイン=1円とし、ブロックチェーンと呼ばれる先端技術を採用した「仮想通貨」に位置付ける計画だそう。

    という説明でしたが、デジタル通貨に関しては正直、スタジオの全員が【?】マーク。

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    月曜コメンテーターは、健康社会学者の河合薫さんです。

    今日の『オピニオン』では、野村不動産50代社員の過労自殺に労災認定というニュースを取り上げ、「裁量労働制と過労自殺」と題して語り下ろし。

    野村不動産は当時、企画業務型裁量労働制を社員約600人に適用。男性もその一人で、残業が180時間を超える月もあったと言われています。

    「これは氷山の一角でしかない。この国は何人の命を奪えば、働き方改革をきちんと行えるのか!?長時間労働だけでなく、パワハラの問題も取り締まらねば過労自殺はなくせない。」と怒りでいっぱいの河合さんでした。

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    『SAKIDORIスポーツ』では砂山圭大郎アナウンサーが、MGCの予選にあたる「びわ湖毎日マラソン」の話題をピックアップ!


    2020年東京五輪の男女マラソン日本代表選考会として新設したレース「MGC=マラソングランドチャンピオンシップ」とは何ぞや?のお話から、このMGCが導入されて日本のマラソン界にどのような影響が出ているのかを、GMOアスリーツ花田勝彦監督に伺った音声などを交えてお送りしました。

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    『ニュースパレードアネックス』 レスリング女子でオリンピック4連覇の伊調馨選手が、日本レスリング協会の栄和人強化本部長からパワハラを受けたとする告発状が内閣府に出された問題で、協会側は明日にも伊調選手と栄氏、両社から聞き取りを行うとみられます。 結果的に今日は動きがなかったこの問題。

    佐藤圭一記者がことの経緯をまとめてお伝えしました。

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    放送作家でコラムニストの山田美保子の『芸能アラカルト』、今日はお電話でのご出演でした。

    俳優・高橋一生 さん(37)と女優の森川葵さん(22)の熱愛報道について。15歳差の熱愛報道、きっかけは何だったのかなど、「悲報すぎる」と語って頂きました。

    美保子さん「やっぱり若い女が好きなんじゃねーか!」
    水谷サブキャスター「女は若ければいいわけじゃないですよ!」 

    高橋一生さんに届け、この想い(笑)


    【今日の1曲】蒼いフォトグラフ/松田聖子

  • 第240回:この女性とサキドリたい 若宮正子さんを迎えて

    今週、【スぺシャルウィーク】のSAKIDORIは「活躍する女性たち~この人とサキドリたい」と題してスペシャルコメンテーターとお届けしています。

    最終日にお迎えしたのは、ゲームアプリ開発者でもあり、政府の「人生100年時代構想会議」の有識者メンバーでもあるNPO法人ブロードバンドスクール協会理事・若宮正子さん。

    元々、銀行勤めだった若宮さんが退職後パソコンを学び、ひな壇の正しい位置に雛人形を配置するゲームアプリ「hinadan」を開発。シニア世代もどんどんインターネットを使うべきだといい、株やショッピングなど、興味のあることから使っていくといいとアドバイスをくださいました。




    しかし、まだまだ「難しい」、「使いづらい」といった声があるのも事実。そんな意見に若宮さんは「始めたからって誰も死なない、叱られることもない。嫌だったらやめればいい」と柔軟な意見で背中を押してくれました。





    『きょうのナマチュウ』は、引き続き、若宮さんと一緒に「人生100年時代の生き方」について深掘り。


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    佐藤圭一記者は、アクティブシニアの聖地、巣鴨でリアルな声をインタビュー。70代の姉妹の方にお話を伺うと、AIに興味があり、ソニーのロボットaiboと遊んだりしてるそう。今はスマホを使ったサービスが当たり前に登場しているため娘に教わりながらいろいろ勉強中なんだとか。



    若宮さんからは、孤独感が強いというシニア層に、ネットを使うことで友達ができ人生を豊かにして慰めてくれるという「ネット縁」のススメを説いて頂きました。また、今年で21回目を迎えるNPO法人ブロードバンドスクール協会のメンバーが中心となって開催しているネットを通じて楽しむひな祭りイベント「電脳ひなまつり」も紹介。


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    シニアが元気になれば、経済も活性化! 失敗を恐れず、好奇心を持って何事にもチャレンジしていってほしいと思います。





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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「羽生選手、国民栄誉賞授与へ」。


    政府は、66年ぶりとなる連覇の偉業に加え、ケガを乗り越え国民に大きな感動を与えた点が評価、国民栄誉賞を授与する方針を固めました。街の方々も勇気をもらった方が多く、好意的な意見が聞かれました。





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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「税金の払い過ぎなんかおやめなさい」。


    確定申告真っ最中! 払い過ぎた税金を取り戻そうということで、医療費控除にまつわるお得な情報を伝えてくださいました。





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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーがお送りする「カーリング」。


    今月14日から始まるカーリング男女混合ダブルスの日本選手権をピックアップ! 平昌オリンピックで盛り上がりを見せるカーリング、まだまだブームは終わらない!?





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    『ニュースパレードアネックス』は、女子レスリングの伊調馨選手への栄氏パラハラ問題を取り上げました。





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    『世の中SAKIDORI』、金曜日はビジネス先取り。


    今回は、ニュースサイト「nippon.com」編集部、ウクライナ人のオニスチェンコさんが語る「オニスチェンコさんが見た一休さん」。一休さんについて書かれた本の翻訳を担当したオニスチェンコさんが感じた一休さんの素晴らしいところ、翻訳が難しかったところなどをお話頂きました。




    【今日の1曲】 春咲小紅 / 矢野顕子



  • 第239回:この女性とサキドリたい 池坊保子さんを迎えて

    今週、【スぺシャルウィーク】のSAKIDORIは「活躍する女性たち~この人とサキドリたい」と題してお届け中!

    4日目のスペシャルコメンテーターは、公益財団法人日本相撲協会評議員会議長で元文部科学副大臣の池坊保子さんでした。

    『ニュースオフサイド』 は「不祥事相次ぐ相撲協会、体質は変わるのか。」と題して、日本相撲協会評議員会議長の池坊さんとともに、体質改善につながる具体策を模索しました。

    まず、元横綱日馬富士による暴行事件で被害を受けた貴ノ岩が今日、問題発覚後初めて取材に応じたことについて、池坊さんは「安心したし良かったなと思う。いつまでも出てこないとみんな心配する。(ケガ前と体重変わらず)いいことです!減ってしまうんじゃないかなと思ったから。」と安堵の表情。

    この暴行事件のほかにも、行司・式守伊之助のセクハラ問題、大砂嵐の無免許運転など不祥事続きの日本相撲協会。

    組織学が専門の同志社大学 政策学部 教授の太田肇さんにお電話を繋ぎ提案して頂いたのは、相撲界に「FA制度」を!というお話です。プロ野球のように、若手力士を対象にフリーエージェント制を導入することで、力士が部屋を自由に異動できる、それによって組織の透明性が高まり、組織の風通しを良くすることが出来るとのこと。

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    相撲界に「FA制度」を導入するという斬新な提案、果たして街の方々はどのように受け止めるでしょうか?

    細木美知代記者が新橋で街の方々にインタビュー!

    「相撲は伝統が大事」「力士を一人前の人間に育てるのが相撲」と、ほとんどが反対意見だったということでした。

    この時間の新橋の気温計は19℃。本当に暖かい一日でしたよね~!

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    『きょうのナマチュウ』は「きょう解禁!売り手市場の就活がスタート!」ということで、来春卒業予定の大学生に向けた会社説明会会場からの生中継。

    今日と明日、幕張メッセでは日本最大級の合同企業説明会「就活開幕LIVE」が開かれています。

    この会場からは西村志野記者がレポート。

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    今年の就活事情についてお話を伺ったのは、就職情報会社リクルートキャリアの研究機関「就職みらい研究所」の所長、岡崎仁美さん。「売り手市場ではあるものの大手企業に集中してしまうため、それほど楽ではない。」というお話でした。

    『SAKIDORIニュースパレード』 で石川真紀キャスターが今日取り上げたのは「女性視点の防災ブック、東京都が配布」のニュース。

    東京都は今日から、女性の視点を生かした防災ブック「東京くらし防災」の配布をスタートさせました。都立施設やスーパー、百貨店などに置かれるほか、同じく今日から配信を始める防災アプリでも閲覧できます。

    普段から取り組める身近な防災対策や、避難所での防犯対策などの被災者のリアルな声も盛り込まれているそう。

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    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督の和田秀樹さんが語り下ろした今日の『オピニオン』。

    和田さんは月に一度の割合で、原発の廃炉作業をされている方のメンタルケアに福島県広野町へ足を運んでいらっしゃいます。

    マスコミが福島のことで取り上げるのは、汚染水問題など悪いことばかりだと指摘。裁量労働制が取り沙汰されている現在、福島の原発まわりで工期通りに作業を行う過酷な労働環境、一生懸命な人たちのことを考えてやって欲しいと「原発作業者に見る働き方改革の是非」を訴えました。

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    槙嶋範彦アナウンサーが担当してくれた今日の『SAKIDORIスポーツ』は、先日の東京マラソンで設楽悠太選手が2時間6分11秒で走り、16年ぶりに日本記録を更新した話題。

    レースへの心構えや練習方法について語る設楽選手の声、さらに東洋大学の2つ上の先輩、文化放送でもお馴染みの山の神・柏原竜二さんの声を交えてお送りしました。

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    『ニュースパレードアネックス』 は、働き方改革関連法案について。
    法案に盛り込む予定だった「裁量労働制の業務拡大」は断念しましたが、一方で、高度プロフェッショナル制度については予定通り盛り込む方針を示しました。

    清水克彦デスクが、高度プロフェッショナル制度とはどういう制度なのかを改めて解説。メリット・デメリットや裁量労働制との違いをお話してくれました。

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    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』は、3月10日から公開される注目の映画のご紹介でした。一美キャスターも号泣した映画とは!?詳しくは「世の中SAKIDORI~最新 映画・本・お店情報 By加納有沙」をご覧ください。

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    【今日の1曲】う・ふ・ふ・ふ/EPO


    明日は、世界最高齢プログラマーとして世界中から注目を集め、国連でも演説した若宮正子さんをお迎えします。スペシャルウィーク最終日のSAKIDORI!もお聴き逃しなく!

  • 第238回:この女性とサキドリたい 田中眞紀子さんを迎えて

    今週のSAKIDORIは「活躍する女性たち~この人とサキドリたい」と題してお届けしています。【スぺシャルウィーク】も今日で3日目。スペシャルコメンテーターには、元外務大臣の田中眞紀子さんをお迎えし、『ニュースオフサイド』と『きょうのナマチュウ』の2つのコーナーにお付き合い頂きました。

    まずは『ニュースオフサイド』。

    「裁量労働制めぐり、野党、猛反発」というテーマで、裁量労働制をめぐり緊迫している国会、働き方改革の問題点などお伝えしました。

    眞紀子さんは、厚生労働省から出された不適切なデータ問題や、沖縄北方担当大臣の福井氏が色丹を「しゃこたん」と言い間違えたことなどに、切れ味鋭く斬りまくり!
    国会議員同期でもある安倍総理についても、「いい人なんだけど...」と笑顔でダメ出ししていらっしゃいました!

    聴き逃した方、もう一度聴きたい方はぜひradikoのタイムフリーで。

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    竹田有里記者は国会記者クラブから、衆議院予算委員会の様子や野党の動きをレポートしてくれました。

    続いて『きょうのナマチュウ』 では、2020年東京オリンピック・パラリンピックの大会マスコットが決定したことについて取り上げました。

    都内の小学校で行われた大会マスコットの発表会を取材したのは西村志野記者。

    市松模様が特徴の「ア」のマスコットの得票数は10万9041票と圧倒的な人気で、発表された瞬間、子どもたちは大喜びだったと、選ばれたマスコットの特徴や発表会の様子を伝えてくれました。

    実は眞紀子さんも、元々「ア」のマスコットがお気に入りだったようです。

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    細木美知代記者は、有楽町で街の方々にインタビュー。どんな声が挙がったのか、「column~記者たちのオフマイク~」に、書いてくれています。そちらもご覧くださいね!

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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターが今日取り上げたのは「残った外貨、空港で交換 玩具入りカプセルも人気!」という話題。

    残った外貨や円を電子マネーやギフト券に換える交換機が空港などに設置され、帰国した日本人や訪日外国人の利用が増えているそうです。

    アジア圏を取材などで飛び回ることの多い古谷さんも「これは良い!」と評価していました。

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    水曜コメンテーターは文筆家、そして今日明らかになったUFOウォッチャーでもあるという古谷経衡さんの今日の『オピニオン』。

    「政府、UFO攻撃、検討せず。答弁書閣議決定」のニュースを取り上げ、戦後に出てきたUFOという言葉の解説、最新のUFO情報を交えつつ語り下ろし。

    大学の頃から月刊「ムー」を定期購読しているオカルトマニアだという古谷さんは、"オウムアムア"という謎の天体についても熱く語ってくれました。

    答弁書の話から飛躍しましたが、この話題については今後も追い続けるそう。

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    『SAKIDORIスポーツ』は長谷川太アナウンサーがサッカーライターの 江橋よしのりさんにお電話を繋いで、2011年のワールドカップを制したサッカー女子・なでしこジャパンの現状と実力を紹介。

    国際大会「アルガルベ杯」でどのあたりまで勝ち上がれるでしょうか!?頑張れ、なでしこジャパン!

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    『ニュースパレードアネックス』視覚に障害のある高校生らに、将来社会に出た時に安全に鉄道を利用してもらおうと東京メトロが今日、駅の施設をさわって体験できる「鉄道施設体験学習会」を開きました。これは東京メトロとしては初めての試み。


    取材した石森則和記者は「もしもホームから落ちそうな視覚障がい者の方に声をかける場合には、「白い杖の方!」や「盲導犬を連れている方!」など、何がどう危険なのかをはっきりと伝えて下さい。また、白い杖を上に上げている人がいたら、それは助けが必要な合図。」

    視覚に障害のある方にとって、駅のホームは欄干のない橋と同じこと。私たちの少しの気配りが、転落事故防止に繋がるかもしれません。

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    吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』 では「プレッシャーに負けない、不眠症や高血圧にも負けない医学の法則」をお話して頂きました。



    【今日の1曲】春の歌/スピッツ


    明日のスペシャルコメンテーターは池坊保子さん(公益財団法人日本相撲協会評議員会議長、元文部科学副大臣)です。午後3時半から、SAKIDORI!にお付き合いくださいね!

  • 第237回:この女性とサキドリたい 東尾理子さんを迎えて

    【スぺシャルウィーク】2日目。今週のSAKIDORIは「活躍する女性たち~この人とサキドリたい」と題してお届け。今日のスペシャルコメンテーターはプロゴルファーの東尾理子さんです。

    ラジオでご夫婦で出演されるのは初めて! とっても仲良しなおふたりです。



    『ニュースオフサイド』では、「平昌オリンピックが残したもの、そして、2020年東京オリンピック・パラリンピックの課題」。

    今日は日本選手団の解団式が行われ、冬のオリンピックとしては最多のメダル13を獲得した選手のみなさんのコメントを紹介しました。毎日平昌オリンピックをレポートしてくれた寺島啓太アナウンサーもスタジオに来てくれ、取材を通じて感じた課題を伝えてくれました。

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    2020年東京オリンピックは「暑さ」という大変な課題が待ち受けています。

    これを受け、街路樹の成育や道路の断熱舗装など、都が発表している暑さ対策を紹介しました。



    『きょうのナマチュウ』は、東尾理子さんがお話したいと提示されたテーマ「妊娠や不妊治療に関して、正しい知識を持っていますか?」。

    子どもを産まないといけないというわけではなく、もし欲しいと思ったとき、ちゃんとした知識を持っていた方がいいということを身を持って感じたという理子さん、知っていると知らないとでは人生設計も変わってくるといいます。

    不妊症看護認定看護師である聖マリアンナ医科大学病院の山本志奈子さんからは、年齢別の自然妊娠率の変化について、体外受精などの正しい知識を教えて頂きました。

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    理子さんも、「中学、高校のうちから、性教育ではなく、生殖教育をしっかり伝えていくことが大切だ」と訴えました。

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    新宿で若い男性にインタビューをした西村志野記者によると、今の若者は意外と女性の年齢と妊娠については知識を持っており、考えている方が多かったようです。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「ふるさと納税の返礼に雪下ろし代行」。

    秋田県湯沢市が加えた「雪下ろし代行サービス」、10万円以上の寄付をすれば、市が委託した業者が雪下ろしをしてくれるそう。豪雪地帯ならではのふるさと納税に、スタジオでも関心の声が上がっていました。



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    コメンテーターの石田純一さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「平昌オリンピック、ここでも忖度か」。

    石田さんが平昌オリンピックを見て感じた違和感をお話してくださいました。それは、選手の所属する会社が学校が健闘ぶりをみようとパブリックビューイングをしたくても宣伝活動とみなされNGというもの。さらには成績の公表もNGということで、選手を支えてきた人たちの気持ちを考えると「変なことだなぁ」と感想を述べました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、高橋将市アナウンサーがお送りしたのは「リベンジなるか、山中慎介!」。

    試合のポイントや見どころをご紹介。



    『ニュースパレードアネックス』は、奥山拓也記者が、裁量労働制をめぐる国会の最新情報をお伝えしました。



    【今日の1曲】 毎日がスペシャル / 竹内まりや



  • 第236回:この女性とサキドリたい 松本麗華さんを迎えて

    今日から【スぺシャルウィーク】がスタート! SAKIDORI!では「活躍する女性たち~この人とサキドリたい」と題してスペシャルコメンテーターとお届けしていきます。

    初日、お迎えしたのは、かつて「アーチャリー」と呼ばれていた元オウム真理教・松本智津夫死刑囚の三女、松本麗華さん。

    『ニュースオフサイド』では、「松本麗華が語る父、そして今」と題して、1995年に始まった一連のオウム裁判がすべて終結した今、34歳の麗華さんはこれまでどんな人生を歩んで来たのか、お話しして頂きました。



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    『きょうのナマチュウ』は、「平昌オリンピックは成功だったのか?」。

    河合さんは羽生結弦選手、麗華さんは小平奈緒選手の試合に感動。始まる前は政治が絡んだ大会も危惧されましたが、始まってみると人と人に国境はない素晴らしい大会だったとお話してくださいました。

    ソウル大学専任研究員・吉方べきさんによると、心配されたところもあったが韓国国内のマスコミの論調は成功したと報道されているそうです。


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    そして、西村記者は有楽町へ。閉幕した平昌オリンピックの感想を街の方に伺いました。

    東京オリンピックは真夏ということもあり、選手のために暑さ対策をしっかり考えてほしいといった意見も聞かれました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「電子の漫画販売が紙超える」。

    漫画家の弘兼憲史さんにインタビューしたところ、紙ではなく電子で見る読者のために漫画のコマ割も考えて書いているそうです。



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    コメンテーターの河合薫さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「裁量労働制拡大の本当の問題」。

    裁量労働制の労働時間データにまつわる問題がとり沙汰されていますが、河合さん曰く「労働時間を比較するときは平均値で出しても意味がない。分布で出さないと」とのこと。今の裁量労働制は企業寄りの考えであり、モチベーションが上がるものがない状態で生産性も高まるはずがないとバッサリと斬りました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーがお送りする「平昌オリンピック閉幕」。

    平昌オリンピックで見つけた気になる日本人選手を紹介。



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    『ニュースパレードアネックス』は、パラリンピック日本選手団の結団式の模様を吉田涙子記者が伝えてくれました。

    3月8日から始まる平昌パラリンピック、こちらもぜひ応援したいです。



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    『ビジネスSAKIDORI』は、放送作家でコラムニストの山田美保子さんによる「芸能アラカルト」。

    今日は、先週21日に亡くなった俳優、大杉漣さんのエピソードをお話頂きました。


    【今日の1曲】 桜 / 河口恭吾


  • 第235回:クラウドファンディングご存じですか

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「クラウドファンディングが叶える夢と課題とは!?」。


    目的や夢のためにインターネットで広く資金を集める仕組みクラウドファンディング、松陰大学の長谷川教授によると、クラウドファンディングにはいくつか種類があり、見返りを求めない「寄付型」、出資者が送品やサービスの提供を受ける「購入型」、支払った金額でリターンがある「投資型」の3タイプがあるそうです。

    ネットで少額から出資できるため手軽に始められるのが魅力ですが、寄付する先はどういう活動をしているのか見極めることも大切だということです。


    スタジオでは、クラウドファンディングに関する街の声を聞いたり、実際に「小児がんと闘う子供たちを感染症から守る無菌室新設」の資金をクラウドファンディングで集めたという国立成育医療研究センターの院長、加藤さんからもお話を伺いました。



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    『きょうのナマチュウ』は、「プレミアムフライデーから1年、その効果と今後のビジョンとは?」。

    今月でちょうど1年を迎えるプレミアムフライデー、働き方改革の一環で始まり、消費喚起などを訴えたこの活動ですが、プレミアムフライデーにまつわるサービスを提供している新宿小田急百貨店・トロワグロの山本さんにお話を伺うと、実感としてはまだまだというのが実情でした。

    2年目に入るプレミアムフライデー、今後の普及と効果はどうなるのか、注目です。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「詐欺未遂容疑で67歳の"受け子"逮捕」。

    街で「いい仕事がある」と声をかけられ始めたという受け子の仕事、受け子の高齢化も問題となっています。



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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「お金のかかるオリンピックなんかおやめなさい」。

    盛り上がりを見せるオリンピック、フィギュアスケートは活躍する選手を見て「将来はうちの子も・・・」と始める方もいらっしゃるかもしれませんが、荻原さん曰く、選手として育てるには1億円かかると言われています。他の協議も選手の手弁当でやっているものも多く、組織委員会などにお金をかけるのではなく、選手にもっとお金がいくような仕組みを考えてほしいと訴えました。



    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーがお送りする「平昌オリンピック最新情報」。

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    アスリートのお菓子事情も注目されている平昌オリンピック! ということで、砂山アナもお菓子を食べつつスタンバイ(笑)



    『ニュースパレードアネックス』は、裁量労働制をめぐり厚生労働省が提出した労働調査データにミスがあった問題、国会から山本カオリ記者が最新情報を伝えてくれました。



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    『ビジネスSAKIDORI』は、ニュースサイト「nippon.com」編集部、ピーター・ダーフィーさんが語る「英語圏で使われている、日本の新しい言葉」。

    最近新しく辞書に追加された日本語は、写真用語の「ボケ(bokeh)」と「三徳(santoku)」。また、近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」という本のヒットにより「ときめく(tokimeku)」という言葉も辞書には載らないが頻繁に見られるようになったそうです。面白いですね。


    【今日の1曲】 FUNK FUJIYAMA / 米米CLUB


    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

    来週はスペシャルウィーク!

    「活躍する女性たち~この人とサキドリたい」と題してスペシャルコメンテーターをお呼びします。

    26日(月) 松本麗華さん(オウム真理教・松本智津夫死刑囚三女)

    27日(火) 東尾理子さん(プロゴルファー)

    28日(水) 田中眞紀子さん(元外務大臣)

     1日(木) 池坊保子さん(公益財団法人日本相撲協会評議員会議長、元文部科学副大臣)

     2日(金) 若宮正子さん(82歳のプログラマー)

    ぜひ、お聞き逃しなく。

  • 第234回:作詞家 売野雅勇さんに聞く

    今日のゲストは、中森明菜さんの「少女A」やチェッカーズの「涙のリクエスト」などを手がけてきた、作詞家の売野雅勇さん。
    『ニュースオフサイド』と『ナマチュウ』の2コーナー。お付き合い頂きました。

    『ニュースオフサイド』のテーマは「歌詞炎上騒動から考える、ワンオペ育児からの脱出法」。

    今月2日、動画配信サービスの子ども向け番組で放送された曲、「あたし おかあさんだから」の歌詞が、ワンオペ育児を推奨するものだとして、ネット上で炎上。
    作詞を担当した絵本作家が謝罪する事態となった、この炎上騒動をきっかけに、お母さん方がワンオペ育児から脱出する方法を考えました。

    「あたし おかあさんだから」の歌詞について売野雅勇さんは「いい歌詞ですよ。愛情にあふれていてリアル」と褒め、この歌詞が炎上していることについては「寛容の精神が足りない」と指摘したうえで、「僕の歌詞はもっとすごいですよ」と笑みをこぼしつつ、お話してくださいました。

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    この歌詞を子育て真っ最中のお母さん方はどう受け止めたのでしょうか。

    細木美知代記者は豊洲に行って、お母さん方の声を取材。
    「子育てによって犠牲になることも多いけれど、得るものも多い」といった好意的な声が多かったようです。

    自身も子育て中だという細木記者の「心の状態によって受け止め方が違うのでは」という見方も興味深かったですね。

    電話を繋いで話を聞いたのは、新聞を使ってお母さん方を孤独にしない試みを行っている「お母さん大学」の事務局長、青柳真美さん。

    ワンオペ育児で苦しむお母さん方について「子どもがすることを客観的に見てみる」というアドバイスをしてくださいました。

    「30年前、夜中にミルクをあげるなど育児をしていた」という売野さん。意外なイクメンぶりにスタジオは興味津々でした。


    『きょうのナマチュウ』は「なぜ今?80年代音楽に再評価の動き」。

    荻野目洋子さんの「ダンシングヒーロー」が再ブレイクするなど、80年代の音楽が今、再評価される背景を、今日のゲストで80年代のアイドルブームを支えた作詞家、売野雅勇さんにじっくりお話を聞き、探りました。

    売野さんには、「少女A」やチェッカーズ「ジュリアに傷心」の誕生秘話、ヒット曲の歌詞を書くコツなどを聞きました。

    「コツはない。頼りは記憶と資料のみ。その人が思っていることしか書けない」
    「80年代の音楽は感動するようにつくられている」

    今日の1曲目】少女A/中森明菜 

    今日の2曲目】ジュリアに傷心/チェッカーズ 

    西村志野記者は、80年代のヒット曲を聞きながらお酒が飲める歌謡曲バー「スポットライト」の新宿店からレポート。

    「スポットライト」の代表・安藤暢昭さんが売野さんに逆質問をするなど、
    80年代の音楽談議に花が咲きました。

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    コーナーの終わり際には、木曜サブキャスター・西川文野アナが売野さんにこう質問。

    「会いに行けるのが当たり前になった、今のアイドルのあり方をどうご覧になっていますか?」

    この質問に対する売野さんの回答は、あまりにもおしゃれでした。

    「あれはあれでいい。でも、ロマンチックじゃない」

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「仮想通貨が悪用される疑いが増えている」というニュース。

    マネーロンダリングなどの疑いがあるとして、去年4月から12月までに仮想通貨の交換業者が国に届け出て受理された疑わしい取引が669件あったことが、警察庁の年次報告で判明。
    これを受け、ロシア、韓国、タイなど海外の仮想通貨に対する規制状況を紹介してくれました。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした『オピニオン』のテーマは「急死しないために」。

    昨日、俳優・大杉漣さんが急性心不全で突然、亡くなったことをうけ、突然死のリスクを減らす方法を話してくださいました。
    心臓ドック、脳ドックを受けておけば、突然死のリスクは8~9割減るようです。

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    『SAKIDORIスポーツ』スタジオ担当は長谷川太アナウンサー。

    平昌五輪を現地取材中の寺島啓太アナウンサーに、昨日の女子パシュート金メダル獲得の瞬間や、今日行われたスノーボード女子ビッグエアのレポートを届けてもらいました。

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    『ニュースパレードアネックス』 熱戦が繰り広げられている平昌五輪。その盛り上がりを大画面で楽しむことが出来るイベントが日本各地で開催されています。

    今日から東京・有明会場から始まった「東京2020 ライブサイト in2018」を岡田紀子記者が取材し、伝えてくれました。雪もちらつき、相当寒い中でしたが、オリンピアンのトークショーなど盛り上がりを見せていたそう!

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    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』では、もうすぐ3月ということで、お雛様の話題をサキドリ!

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    つるし雛を持って、とても嬉しそうな西川サブキャスターでした。

  • 第233回:尾木ママ、叱る!

    今日のSAKIDORIのゲストは"尾木ママ"こと、教育評論家の尾木直樹さん。
    『ニュースオフサイド』と『ナマチュウ』でお話を伺いました。

    『ニュースオフサイド』のテーマは「尾木ママが叱る3つの教育問題」。

    今、世間を騒がせている3つの教育問題について、ご意見を頂戴しました。


    1つ目は、政府が東京への一極集中の是正と地方の活性化を図ろうと、東京23区の大学の定員を規制する法案を、今国会で成立させようとしている問題。


    まずは清水克彦デスクが、定員規制の何が問題なのか、あらためて解説。
    実は2016度から定員管理は始まっていて、2017年、2018年と年々厳しくなっているようで、たとえば早稲田大学では合格者が2000人減っているとのこと。「より狭き門になっている」と問題点を指摘していました。

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    この問題を尾木さんは「稀に見る愚策」だと酷評。

    「地方と東京を対立させている場合ではなく、東京の大学は地方の大学を引っ張っていかないといけない」と話していました。


    2つ目は、東京・中央区の区立泰明小学校が、制服にイタリアの高級ブランド「アルマーニ」を採用した問題。


    こちらは細木美知代記者が問題のポイントを整理。
    全て揃えると8万円のこの制服は、事前に詳しい説明がないまま校長の独断で決められ、校長は「『服育』という重要な教育の一環である」と話しているそう。

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    この問題についても尾木さんは厳しい見方。
    「公教育は平等であるべきだが泰明小学校は選別している。私立ならいいけれども公立ではダメ」


    3つ目は、教員が休めない問題。

    細木記者が教員の労働時間、「ブラック部活」とも呼ばれる部活による疲弊の現状を整理したうえで、尾木さんにご意見を伺いました。


    尾木さんは「学校がブラック化していて、『ブラック学校』と呼ばれている」と指摘。
    教員の負担を減らす策としては「教員の人数を増やし、部活をやめるなど政府による大胆な政策が必要」という提案をしてくれました。

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    『きょうのナマチュウ』は「展示会から探る、インバウンド市場活性化の糸口」。


    去年は過去最高の年間2869万人を記録するなど、日本を訪れる外国人観光客が増え続ける一方で、外国人1人当たりの消費額は2年連続で減少し、伸び悩んでいます。
    そんな中、今日から東京ビッグサイトで開かれているのが、インバウンド市場の活性化を図る展示会「インバウンドマーケットEXPO2018」。
    この展示会から伸び悩むインバウンド市場活性化の糸口を探りました。

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    「インバウンドマーケットEXPO2018」の会場からは、竹田有里記者と西村志野記者がレポート。

    竹田記者は、4つのゾーンに分かれている展示ブースのうち、「訪日外国人に対応するIoT・AI」を取材。
    「消費税免税書類が20秒で作成できる機械」や「手のひらサイズの通訳デバイス」の便利さを伝えてくれました。


    西村志野記者が取材したのは「インバウンド対応食・おみやげ」。
    米1合を真空パックにして販売する「オコメール」や、ムスリムの方も安心して食べられる「ハラール認証を受けた商品」などを紹介してくれました。


    電話を繋ぎ、インバウンド市場活性化の具体策を伺ったのは、淑徳大学経営学部の千葉千枝子教授。
    「日本でしか買えないモノ、見られないモノ、体験できないモノを磨いてくことが大事」というお話でした。


    政府は、日本を訪れる外国人旅行者の消費額を2020年に8兆円にするという目標を掲げています。
    2年後にこの目標を達成できているのか、引き続き注目ですね。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「AIを活用したネット通販」に関するニュース。

    AIやスタイリストを活用し、顧客の好みに合わせて衣料品を見繕って送ってくれるネット通販「スティッチフィックス」が人気になっているとのこと。


    気に入らなければ無料で返送できるので無駄がないですし、普段、自分では選ばないような服をAIが選んでくれたら楽しいかもしれないですね。

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    水曜コメンテーターは、マルチリンガルタレントの堀口ミイナさん。

    『きょうのオピニオン』では「今、アツい宇宙!」と題して、ミイナさんが個人的に盛り上がっているという"宇宙"について語り下ろしてくれました。


    アメリカの起業家、イーロン・マスクが新型ロケットの打ち上げに成功したことなど、宇宙関連のトピックスを紹介したうえで、宇宙旅行などが可能になるかもしれないので、「宇宙関連の話にアンテナを立ててほしい」というお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』スタジオ担当は飯塚治アナウンサー。今日も平昌オリンピックを現地取材中の寺島啓太アナウンサーに、残念ながら大敗という結果になってしまった男子カーリング、そして、世界最高得点がすぐに塗り替えられるなどの盛り上がりを見せた女子フィギュア ショートプログラムのレポートをしてもらいました。

    今夜は、ベスト4をかけての戦いカーリング女子と、金メダルまであと少し!女子パシュートが行われます。

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    『ニュースパレードアネックス』では「スポーツは平昌オリンピックだけではありません、プロ野球も忘れないで!」と、鈴木敏夫デスクが伝えてくれたのは、日本ハムのスーパールーキー、ドラフト1位の清宮幸太郎選手の話題。

    沖縄県名護市で行われているキャンプで初めて屋外のフリーバッティングに登場し、さく越え、場外アーチを連発しました。

    文化放送では、3月30日(金)のプロ野球開幕戦 「日本ハム 対 西武」を札幌ドームから実況生中継しますので、こちらもぜひお聴き下さい。

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    心療内科 本郷赤門前クリニック院長で医学博士の吉田たかよし先生がお送りしている『SAKIDORIクリニック』!

    今日は「平昌オリンピックのメダリストから学ぶメンタル管理」についてお話して下さいました。

    スピードスケート小平選手の「自分でコントロールできない勝ち負けに固執せず、自分のパフォーマンスに集中する。」こと、フィギュアスケート羽生選手の「ソチオリンピックの時に転倒してしまったリベンジを!」という新たな目標を目指すという心の持ち方、たかよし先生曰く、どちらも100点満点のメンタルトレーニングだそう。

    【今日の1曲】 Mercy Mercy Me/Marvin Gaye

  • 第232回:孤独死しないために

    もうお気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、昨日からSAKIDORI!の前に放送されている番組「大竹まことゴールデンラジオ」にお邪魔して、今日やる内容などをお知らせしています。

    昨日は水谷加奈サブキャスターが、今日火曜はコメンテーターの石田純一さんがトーク!

    最初のコーナー『ニュースオフサイド』は「原発事故のその後、そして飯舘村の今。」と題して、 福島第1原発 の事故で避難生活を送っている方に現状をお聞きするほか、飯舘村に村民が設立した「飯舘電力」を取り上げました。


    福島県内の避難指示が出ていない地域から自主避難をされた方々への住宅の無償提供が、昨年3月末で打ち切られてまもなく1年となります。
    お電話を繋いだのは、自主避難者のみなさんの生活と現状について、ひなん生活を守る会 代表の鴨下祐也さん。

    汚染が止まったわけではないこと、自主避難者への住宅無償提供の打ち切りへの想い、申請書提出をしたものの許可も不許可もおりない現状を語って下さいました。

    全村避難となった飯舘村では、村民自ら再生可能エネルギー発電会社を設立。

    飯舘電力株式会社 専務取締役 近藤恵さんにお話を伺いました。

    村民の自立と再生を目標に小規模の太陽光発電所からスタートし、現在は26基の発電所をもつ飯舘電力。農地法のカベを「ソーラーシェアリング」という方法で乗り越えました。

    もともと飯舘電力の小林社長は飯舘村で農業を営んでいたそう。

    「農作物を作ることを誇りにしていた。自信と尊厳を取り戻すという理念がある。」と、利益はまだ少額ながら自分たちの手で消費者に届けられるという意味合いは大きいとお話してくれました。


    『きょうのナマチュウ』では、 特に男性の皆さんにご注意頂きたい「孤独死」のお話。

    東京都監察医務院が発表している、東京23区内の孤独死の統計によりますと、2016年にはおよそ4600人が孤独死しており、その7割が男性だということが分かっています。

    遺品整理業のアールキューブ株式会社 あんしんネット事業部 部長 石見良教さんに男性特有の孤独死の状況について伺うと「病気の治療薬(ほとんどが糖尿病だそうです)があったり、部屋もかなり不衛生でいわゆるゴミ部屋の状態。生活管理が出来ず、セルフネグレクトの状態で亡くなっている方が多い。」とのこと。

    男性と女性では死後の発覚日数も、男性が3~4週間、女性が1週間と言いますから、随分と違いますよね。

    また石見さんは「孤独死は高齢者の問題と思われがちだが、40~60代の独居男性に多い。男性は女性よりも何らかのSOSの声をあげることが出来ずにいる。結婚をする、多くの方との繋がりを持つことが大事。」ともおっしゃっていました。

    続いてお話を伺ったのは、「男の孤独死」という本をブックマン社から出された兵庫県尼崎市 長尾クリニック院長 長尾和宏先生。

    長尾先生は、「孤独死は一人暮らしじゃなくて家族がいても起こり得る。それぞれが自分の部屋で生活をしていて、亡くなったことに気付かない家庭内孤独死というものもある。死ぬときはみな一人。でも死んでから見つけてもらえない上に、救急車ではなく警察を呼ぶことになり、最終的に解剖台できざまれる可能性もある。」とお話して下さいました。

    新橋で、街のお父さんたちの声を西村志野記者がインタビュー!

    「孤独死は他人事じゃない。」「近所付き合いがないから不安。」「地域の繋がりを大事にしている。」などの声が聞かれました。

    家族、友達と普段からちょこちょこ連絡を取り合うほか、ご近所付き合いや新聞配達の方に頼るなど、お互いを見守りあう社会が孤独死を避ける一歩になりますね。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 で今日取り上げたのは、「弘前大 AIで津軽弁の自動文字化成功」のニュースでした。

    青森県西部の方言で聞き取りが難しいことで知られる津軽弁を人工知能に音声認識させ、文字化して表示することに成功。弘前大は津軽弁を標準語訳するAIを早期に実用化して、病院での医師と患者のやりとりなどで活用したい考えだということです。

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は、「目的を見失ってやしませんか?」。

    憲法改正にしろ裁量労働制にしろ、最近は何かを押し通すことが目的になってしまっている。あまりにも手段が目的化してしまって色々なことを誤魔化されている感が否めないと石田さん。

    「もう一度国民の生活を第一に考えて、不利になるようなデータなども包み隠さず、議論をして欲しい。」と訴えました。

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    『SAKIDORIスポーツ』スタジオには片山真人アナウンサー。そして、今日も平昌オリンピック情報を、現地から寺島啓太アナウンサーが伝えてくれました。

    今日の平昌はソウルよりも気温が上がり、9℃と暖かいそう。東京もこの時間、10℃ほどでしたから、あまり変わりませんね。

    今夜注目なのは、ノルディック複合男子ラージヒル。 日本からは、兄弟で出場する渡部暁斗選手、善斗選手 、山元豪選手、永井秀昭選手の4人が出場します。メダル獲得なるか!?

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    『ニュースパレードアネックス』 東日本大震災からまもなく7年。日本記者クラブは昨日から福島県へ取材団を派遣しています。そして、この取材団に文化放送から佐藤圭一記者が参加。

    福島県の郡山駅前から、佐藤記者が見た飯舘村の様子を、飯舘村の菅野村長と原子力規制員会の初代委員長 田中俊一氏の音声を交えてレポートしてくれました。


    【今日の1曲】 My Love/ポール・マッカートニー&ウイングス

  • 第231回:裁量労働制のメリット・デメリット


    来週はいよいよスペシャルウィークです。

    文化放送ホームページにも、ラインナップが発表されていますのでチェックしてみて下さいね!

    →2月スペシャルウィーク特設サイト


    さて今日は、経済産業省の元官僚古賀茂明さんをゲストにお迎えしたSAKIDORI!。

    『ニュースオフサイド』と『きょうのナマチュウ』、2つのコーナーでじっくりお話を伺いました。

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    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』、テーマは「働き方改革~裁量労働制って何?どこが問題?」

    オリンピックの影に隠れてメディアでの露出が少ない国会ですが、今、モメにモメている裁量労働制の問題について詳しくお伝えしました。

    まずは、清水克彦デスクが裁量労働制とはどのようなものなのかを解説。

    【メリット】「定時」という概念はなく、働く時間や場所が自由に選べる。自分の裁量で時間や進め方をコントロールできる。

    【デメリット】労働時間がみなし労働と扱われ、朝から夜中まで働いた場合でも残業手当が支払われない。過労死や長時間労働を促す可能性がある。

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    国会で何がどうモメているのかを記者クラブから伝えてくれたのは奥山拓也記者。野党の「賃金は変わらず、労働時間が増える!」という意見に対する反論の際に用いたデータが誤りだった件。議論の前提が崩れたことになります。

    古賀茂明さんは、政府側は思い通りのデータが取れず、このままでは負けてしまうということでデータをねつ造してしまったこと、高度プロフェッショナル制度と比較しても裁量労働制は年収が200~300万ほどの弱い者に非常に影響がある危険性などを指摘。「裁量労働制よりも先にやるべきことがたくさんある!」とお話して
    下さいました。


    『きょうのナマチュウ』 は「被選挙権、20歳以上に引き下げか?」

    現在、衆議院選挙や市町村長選挙などで25歳以上、参議院選挙や都道府県知事選挙で30歳以上となっている「被選挙権」を一律、20歳以上に引き下げる動きが出始めています。

    お電話を繋いだのは、若者に政治への参加を促す活動を続けているNPO法人I-CASの元代表で、現在、早稲田大学大学院生の山内健輔さん。若い人が政治に関心を持つきっかけになる、多様な意見・価値観を議会に反映させられると2つの期待を込めてお話をしてくれました。

    西村志野記者は東京・御茶ノ水で25歳未満の若い人たちにインタビュー!

    「同じ世代の若い人を応援したい」「投票率にも良い影響が出るのでは?」「経験が足りないのでは?」「若すぎるような気がする」など、賛否両論だったようです。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 は「平昌五輪の舞台裏」。

    平昌オリンピックのカーリングの舞台を管理する「アイスメーカー」と呼ばれる製氷作業責任者、60歳のハンス・ビュースリッヒさんを紹介してくれました。

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    月曜コメンテーター、政治学者の姜尚中さんです。

    今日の『オピニオン』では「石牟礼道子さんがのこしたもの」と題して、水俣病患者の苦しみ・魂の叫びを描写し大きな反響を呼んだ「苦海浄土」の作者である石牟礼道子さんのお話をして下さいました。

    先月、「維新の影 ──近代日本一五〇年、思索の旅」というご本を出された姜尚中さん。この作品で石牟礼さんにインタビューをした際に、人類的な課題を水俣というところから世界に説き起こしてくれていると感じたとのこと。

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    『SAKIDORIスポーツ』、スタジオ担当は砂山圭大郎アナウンサー。

    平昌オリンピックを現地取材中の寺島啓太アナウンサーにも繋いで、今日午前中に行われたスキー女子ハーフパイプ予選のレポート、そしてこの後行われるレジェンド葛西選手が登場するジャンプラージヒル男子団体など、ニッポン期待の種目、最新情報など伝えてもらいました。

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    画像は、フィギュアスケート経験者の圭大郎さんに技を再現してもらった図。かなり腰に来るそうです。


    『ニュースパレードアネックス』 東京メトロが今日、地下鉄の車両基地内で普段どんな業務が行われているのかを報道機関に公開する、2回目の「東京メトロメディアツアー」を実施しました。

    広さが東京ドーム二個分という深川車両基地で、2日に一度は洗車機で車両の外側は洗っているそうなのですが、2週間に一度、内側も外側も人の手で清掃がされるのだそう。今日は東西線が掃除される音声も交えてレポートしてくれた吉田涙子記者でした。

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    放送作家でコラムニスト 山田美保子さんの『芸能アラカルト』では、ますます需要が高まるアスリートのタレント力と題して、バラエティ番組で活躍できそうなアスリートについてお話して頂きました。

    平昌オリンピック、そして2020年の東京オリンピックが控えていることもあり、スポーツバラエティー番組が花盛り!

    メダリストや国民栄誉賞を受賞された方はもちろんですが、そこまでの活躍ではないけれどもキャラクターが良いアスリートは引っ張りだこなんだそう。

    実はアスリートのバラエティーでのいじり過ぎ・扱い方には注意が必要・・・という裏話も!大変なんですねぇ。

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    【今日の1曲】Week End/星野源

  • 第230回:婚活最前線!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「Stop the 少子化! 今どきの婚活最前線!」。

    去年結婚したカップルは戦後最少を記録し、前年に比べ約1万3500組減少。現在、男性は5人に1人、女性は7人に1人が独身と言われています。独身である理由として、「出会いがない」、「結婚に必要性を感じない」、「結婚資金がない」、「自由さを失いたくない」など様々。そんな本人たちの気持ちをよそに親は心配しているそうで、そんなニーズに応えて誕生したのが「親同士の代理お見合い会」。時間がなくてお見合いができない人や婚活に腰が重い人に向け、親同士が話し合い結婚までサポートするというもの。


    他にも、「イクメン合コン」といわれる最新婚活を紹介。人形を赤ちゃんに見立てた名づけ体験や沐浴など、結婚を意識した合コン内容に加奈さんびっくり!

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    びっくりし過ぎてこの表情です(笑)


    そして、NPO法人ファザーリング・ジャパンの安藤哲也さんに今求められる理想の夫の条件を伺うと、「仕事をしながら育児も家事もするワークライフバランスがちゃんとしている人。妻のキャリアを応援できる人」ということでした。



    『きょうのナマチュウ』は、「春節スタート! 外国人観光客の"ポスト爆買い"とは!?」。

    中国人の爆買い、今は別のものにシフトしているといいます。産経新聞 論説委員の山本秀也さんによると、これまでは観光スポットを駆け足でまわるのが主流でしたが、今は同じ場所で連泊し、一カ所を楽しむ傾向にあるそうです。そのため、東京はただの通過点になりがちだといい、払拭するために東京の楽しさや文化を発信していくことが大切だとお話してくださいました。


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    羽田空港にいる佐藤圭一記者は、春節で日本を訪れる中国人にインタビュー。箱根の温泉を楽しみに来た方など、いろんな声を聞くことができました。それにしてもインタビューに応えてくださる方、みなさん日本語お上手ですよね!


    また、観光立国を目指す政府の取り組みとして「インバウンド忍者、参上!」というプログラムを発見。船上で忍者について学んだり、忍者体験ができるといった変わった取り組みを紹介しました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「年金の70歳超受給可能に 政府、高齢社会対策大綱を決定」。

    少子高齢化が進む中、健康な高齢者は働き続け社会の支え手になってもらう狙いとして、公的年金の受給開始時期を70歳も選択できるようにする方針を政府が閣議で決定しました。

    言い方はもっともなようですが、本音は年金を支払いたくない・・・!?



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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「教育予算を削るのなんかおやめなさい」。

    奨学金で自己破産をする若者が増えている現状を紹介しつつ、教育を家庭に任せきりの政府に喝! このままでは教育格差は広がるばかりで中国にもぬかれていくのではと危惧しました。少子化が進む中、将来国を支える子どもたちを国がお金を出して育てていくべきだと論じました。



    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが語る「平昌オリンピック、羽生結弦選手の好発進!」。

    このために今日は早めに文化放送入りをした荻原さんも話に熱がこもっていましたね。

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    「羽生くんで一枚写真お願いします」と言ったらこのポーズ。演技ラストの羽生くんだそうです(笑)



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    『ニュースパレードアネックス』は、両国国技館で行われた親方、力士、行司を対象にした研修会について。

    スタジオでは、この研修会を取材した高橋将市アナウンサーが伝えてくれました。これで角界もよい方向に向かっていくといいですね。



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    『ビジネスSAKIDORI』は、日本司法書士会連合会の伊見真希さんが相続登記の大切さをお話してくださいました。


    【今日の1曲】 BLIZZARD / 松任谷由実


    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第229回:加速する英語教育の低年齢化

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』、今日は「低年齢化が進む英語教育」。

    2020年度に全国の小学3年から6年で本格的に導入される英語の授業を、前倒しする小学校が増えているというニュースを取り上げ、低年齢化が進む英語教育の問題点とその解決策を考えました。

    まずは、石森則和記者が小学校の英語教育に関するこれまでの動きを整理。

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    2008年度に小学5、6年を対象に英語教育が始まり、2011年度には「小学5年から必修」に。

    ここからさらに低学年化が進み、「小学3年からの必修化」「小学5年からの教科化」が2020年度に完全実施が決定。
    そんな中、5つの政令指定都市が前倒しして来年度から実施するとのことでした。

    段階的に前倒しを進めるのは、福岡市。

    「福岡市教育委員会 学校指導課 主任指導主事」の氏家修さんには、その理由を聞きました。
    授業のカリキュラムをきちんと組めるか、教える側の負担はどうなるのかなどを見極めるためのようです。

    今年度から2020年度並みの時間数で英語の授業を実施しているのは、さいたま市。

    そこで西村志野記者は、さいたま市で母親にインタビュー。
    英語教育の低年齢化が進んでいる現状をどう思うか、母親の声を伝えてくれました。

    モチベーションを下げずに子どもに英語を学ばせることも、英語教育の課題のひとつ。

    息子さんを小学6年のとき、TOEIC940点を取るほどの英語の秀才に育てた、加藤久美子さんには電話を繋いで、英語教育成功の秘訣を聞きました。

    乳幼児から「ぶーぶー(=車)」などの幼児語を使わずに、正しい固有名詞(車種名)を使って育てたことで語彙力が飛躍的に伸びたというお話でした。

    現在高校2年生、17歳の息子・博人さんにも話を聞き、幼稚園や小学校時代に英語を学んだ方法などを話してくれました。


    『きょうのナマチュウ』では、「東京ビッグサイト2020年問題」とそれに関する抗議デモを取り上げました。

    「東京ビッグサイト2020年問題」とは、2020年度の東京オリンピックで東京ビッグサイトがメディアセンターになり、展示会の会場として20か月使えなくなる問題のこと。

    細木美知代記者は、この問題に関する抗議デモを取材。

    「展示会産業で働く人々の生活と雇用を守る会」の抗議デモに参加した人の声を伝えてくれました。

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    デモの主催者で展示会のデザインなどを行う会社の営業マン、下茂貴樹さんにも話を聞き、

    「東京オリンピックは成功してほしい」とする一方、「例年通り、展示会が開けるよう東京都に要望している」とのことでした。

    「日本展示会協会」の事務局長、田中五十一さんに聞いたのは、損失の規模。

    東京ビッグサイトを20ヶ月使えなくなると、232本の見本市が中止に追い込まれ、7万8000社に影響が出て、売上高2兆円が失われると訴えていました。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「フロリダ州パークランドの高校で19歳の元生徒の男が銃を乱射し、17人が死亡した事件」。

    アメリカの銃規制に詳しい成蹊大学の西山隆行教授に電話を繋ぎ、銃規制の行方を聞きました。
    「アメリカには3億丁の銃があり、銃規制は難しいという印象」のようです。

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    木曜コメンテーターは、精神科医で映画監督の和田秀樹さんです。

    今日の『オピニオン』のテーマは「そろそろ次を試すべき」。

    例えばテストの点数が悪かった時に「自分の努力が足りなかった」と考えるのか、はたまた「自分は頭が悪いんだ」と考えるのか、何に原因を置くかで人間の心理や行動が変わる、これを心理学用語で「原因帰属」と言うそうです。

    一見うまくいっているように見えるアベノミクスも、和田さんは「野田政権があと数か月続いていたら、民主党政権時代に景気は上がっていたのではないか。」と指摘。

    原因帰属ミスもそうだが、「これをやってみてダメなら、次はこれをやってみよう!」と色々試していれば、20年不況と言われるこの間に6回は何かを試せたのに...というお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は高橋将市アナウンサー。

    今日は、JRA今年最初のGⅠである砂の王者決定戦、フェブラリーステークスの話題。出走馬の1頭「ノンコノユメ」を取り上げました。名前の由来は、お母さんが「ノンコ」という名前で、「母の夢」という意味。

    レースでコンビを組む内田博幸騎手のインタビューをお送りしました。過去2回、フェブラリーステークスを走り、2着と7着。3度目の正直で勝利を勝ち取るか!?

    フェブラリーステークスは、今週末18日の日曜日です。

    「オリンピック一色のなか、こういう話題を取り上げる。とてもいいと思う!」と和田さんも絶賛していました。

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    『ニュースパレードアネックス』 今日は都心でも3月のような暖かい1日になりましたが、各地で記録的な大雪となったこの冬。今日午後、気象庁で橋田俊彦長官の記者会見が行われました。

    伊藤佳子記者が、日本の歴代1位の積雪11m82㎝(滋賀県と岐阜県の県境にまたがる「伊吹山」)。

    今年積雪が4mをこえた山形・肘折温泉は「ドカ雪・キャンペーン」というものを実施。大雪になればなるほど割引されたり、昨冬までの観測史上最大記録4m14㎝を更新すると宿泊料金が一泊無料になるということで、130名以上のお客様が訪れたそうです。なんとも太っ腹なキャンペーンですね!

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    加納有沙 レポーターの『SAKIDORI最前線』では、先週水曜から始まったサーカス・エンターテインメント、シルク・ドゥ・ソレイユの日本公演最新作「ダイハツ キュリオス」をご紹介!

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    今日の1曲】明日、春が来たら/松たか子

  • 第228回:バレンタインデー

    今日は2月14日、バレンタインデー!
    ということで、『ニュースオフサイド』は「義理チョコって必要ですか?」というテーマ。

    「義理チョコをやめよう」と呼びかけて物議を醸しているゴディバジャパンの新聞広告を取り上げ、義理チョコが必要かどうか、まじめに考えました。

    まずは、ゴディバジャパンのシュシャン社長が広告に込めた思いを紹介。

    「あげる人にとって楽しいバレンタインデーかどうかが重要」であり、「義理チョコが少しでも苦痛になっている人がいるのであれば、それはやめてしまったほうがいいのではないか、と私たちは思います」とのこと。

    義理チョコをすでにやめている会社もあり、それが共栄火災海上保険。

    1993年にやめたきっかけを広報室の尹梨愛さんに聞きました。

    職場で儀礼的となっていた義理チョコとホワイトデーのお返しを有意義に使えないかと女性社員が考えたのが「義理チョコ・あげたつもり・もらったつもりバレンタイン・チャリティ募金」。
    その名のとおり、義理チョコをあげたつもり、ホワイトデーにお返ししたつもりで500円を募金する活動で、今も実施されているそうです。

    「義理チョコをやめよう」と呼びかける会社や、すでにやめている会社がある一方で、義理チョコを応援する会社もあります。

    それが、チョコレート菓子「ブラックサンダー」で知られる有楽製菓。

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    その有楽製菓が東京駅一番街で展開する「義理チョコ専門店」を竹田有里記者が取材。

    賛否分かれる「義理チョコ」に対する街の声や、女性客でにぎわう店の様子、売れ筋の義理チョコを紹介してくれました。

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    義理チョコ専門店では有楽製菓マーケティング部主任の山崎美沙さんにも話を聞きました。

    今後の義理チョコのあり方について「用意することを苦痛に感じる"義務チョコ"ではなくて、日ごろは伝えられない感謝の気持ちを伝えるコミュニケーションツールであってほしい」とのことでした。

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    『きょうのナマチュウ』テーマは「なぜ国税庁長官は説明しないのか?こんな状態で税金払えますか?」

    森友学園問題で売買交渉の記録は「破棄した」「データは残っていない」と国会答弁で連発した、当時の佐川宣寿財務省理財局長。その佐川氏が国税庁に就任して7か月あまり、まだ一度も記者会見を開かずにいます。

    まずは、佐川宣寿国税超長官の言動に関する不可思議な点を、清水克彦デスクが整理して伝えてくれました。

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    今日は国会記者クラブの文化放送ブースに、森友問題を追及している希望の党の今井雅人衆議院議員にお越し頂きました。

    「問題は、事前に価格交渉していない・ゴミがあったから値引きして時価で売った・書類を破棄したというこの3つすべて虚偽だということ。私が心がけていることは真実を当事者からしっかり説明してもらい、明らかにするということ。野党の皆さんで一致団結してやっていこうと頑張っているが、世論の後押しも必要。」とお話して下さいました。

    東京・八重洲からは細木美知代記者が「しっかり説明してほしい」「許しがたい」「真面目に税金を払う気がなくなる」「招致に応じないのはやましいことがあるから?」という、納税者の声を届けてくれました。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「福岡市のスーパーで精算機能がついた買い物カートを導入」というニュース。

    導入したのは、きょう開業した「スーパーセンタートライアル アイランドシティ店」。
    客が商品をカートに入れるとき、カートに付いた機器に商品をスキャンすると合計金額が表示され、専用のプリペイドカードで精算する仕組みになっているそう。

    このカートが近所のスーパーに導入されたら、レジ待ちのストレスから解放されそうですね。

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    水曜コメンテーター、文筆家の古谷経衡さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「辺野古とグアム」。

    普天間飛行場の辺野古移設が争点になった先日の名護市長選の結果を受けて、「辺野古」と「グアム」の似ている点を分析。

    グアムの歴史を紐解きながら、「当事者の意思や所有権を無視して軍事基地として開発されたという意味では、グアムと辺野古は非常に似ている」と、お話して下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』のスタジオ担当は槙嶋範彦アナウンサー。
    そして、今日も平昌オリンピックを現地で取材中の寺島啓太アナウンサーが、今日午前中に行われたスノーボード男子ハーフパイプ決勝、そして午後に行われているノルディック複合 個人ノーマルヒル、今夜のスピードスケート女子1000mについて、レポートしてくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』
    平昌オリンピック、スキー・ジャンプ女子の高梨沙羅 選手とフリースタイルスキー男子モーグルの原大地 選手が早くも帰国。大歓声に迎えられました。羽田空港には西村志野記者が。
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    テレビカメラ20台以上、たくさんの報道陣も集まりました。

    首には銅メダルをかけて笑顔の高梨選手。「沙羅ちゃんおかえり~」という声援に応じながら、嬉しそうに歩いて行ったそう。3時間待ったという方も!

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    そして、この15分後には同じゲートから原選手が。

    集まった人たち、ひとりひとりと握手をしながら、メダルの重み・喜びを噛み締めるように歩いて行ったのが

    印象的だったそう。

    西村記者、偶然にも原選手のおじいさまにもお話がきけました。「よくやった。最高の、こんないい孫はいない!うちにも来ると思うから、またゆっくりメダルを触らせてもらう」と少し涙ぐみながら応えてくださったそうです。

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    吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』は「平昌オリンピックを見て脳トレ!」と題して、ストレスに負けないタフなメンタルを育み、認知症予防にもなる脳科学テクニックについて。

    無関心・無感動な1日よりも、適度にハラハラドキドキするオリンピック観戦は、脳のスパイスになってちょうど良いのだそう。テレビの目の前で選手と同じ動作をすると、より効果が高まるということですよ。


    【今日の1曲】You Can't Hurry Love ~恋はあせらず/フィル・コリンズ

  • 第227回:都心の低空飛行

    平昌オリンピック、4日目の昨日は日本勢メダルラッシュとなりました。「昨夜はザッピングに忙しかったー!」と一美キャスターが話していましたが、皆さんもそうだったのでは!?

    最初のコーナー『ニュースオフサイド』で、まずは高木美帆 選手、高梨沙羅 選手、原大智 選手、羽生結弦 選手の声をお届け。

    その一方、政治利用の感も強い今回のオリンピックに関して、「盛り上がる平昌五輪の影で、北朝鮮とアメリカは対話に向かうのか? 」と題してお送りしました。

    北朝鮮に対するアメリカの真意は?

    国際ジャーナリストの春名幹男さんは、「最大限の圧力はかけ続けながら、対話に応じるとしているがトランプ大統領が対話なのか軍事作戦なのかという真意をトランプ政権の誰もが分かっていない状況。」とお話して下さいました。


    『きょうのナマチュウ』テーマは「東京タワーよりも飛行機が低く飛ぶ?羽田空港増便による都心の低空飛行はどうなる?」

    東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年までに、政府は羽田空港国際線の大幅な増便を計画中です。それに伴い、空宅密集地を通る新たな飛行ルートを設定しようとしています。

    飛行ルートにあたる港区内の7つの町会が連盟で「羽田空港増便による低空飛行ルート計画の再検討を国に求める請願」を今日、港区議会に提出しました。

    まずはこの低空飛行ルートについて、佐藤圭一記者が解説。

    現在の羽田空港は離陸と着陸どちらも海の方向からのため、一部ルートが重なっています。新ルートは着陸は市街地からとなるため、発着の便数を増やせるのだそう。

    大井町に至っては300mの高度で、飛行機の車輪までしっかり見えるというからかなりの近さですよね。

    さらに、多い時には1時間に44機が通過、騒音想定も70~80デシベルとのことで、80デシベルともなるとゲームセンターの店内にいるくらいの騒々しさということなんです。

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    再検討の請願書を提出した「みなとの空を守る会」が記者会見を行った三田いきいきプラザには、西村志野記者が行っていました。

    「みなとの空を守る会」共同代表の増間碌郎さんは「やはり落下物の問題が一番怖い。たくさん聞かれる反対・不安の声を大きな住民の声としてあげていきたい。」と語ってくれました。港区だけでなく、品川区や大田区とも連携して運動を行っていくとのことです。

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    この計画が生まれた背景と課題について、首都大学東京 特任教授 戸崎肇さんに伺ったところ、「東京の空は実は横田基地がある関係で自由がきかず、今までは騒音問題などで排除していた住宅地を通るルートも便数を増やすためには仕方がない。世界を見ても、住宅の上をあたりまえに飛行機が飛んでいる。欧米に近付くためには日本もやっていく必要がある。」というお話でした。

    危険性を引き換えに利便性を...ということになってしまうのでしょうか?


    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターが取り上げたのは、「もしもキャディーさんが○○だったら」!?

    ●「アメリカ・オレゴン州 キャディーにヤギ起用」

    ●「兵庫県のザ・サイプレスGCで日本で初めてロボットキャディが導入

    2つのキャディーさんの話題を紹介してくれました。

    「ミスショットしても笑われなくて済む!」と、石田さん。

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんが語り下ろした今日の『オピニオン』。

    平昌オリンピックでの日本人選手の活躍ばかりが大きく取り上げられ、金メダルを獲った他国の選手についてはあまり触れない報道の在り方について、「少しドメスティック(自国第一・自国優先)過ぎやしませんか?」と疑問を投げかけました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は長谷川太アナウンサーが担当。今日は、今年のヤクルトスワローズについて。

    振り返ってみれば、最悪のシーズンだった昨年。

    理由は怪我人が続出したことだったわけですが、怪我を恐れて練習を軽くする→基礎体力がつかない→試合で怪我をしてしまう→怪我を恐れてまたまた練習を軽くする・・・この悪循環があるようです。

    「体力強化」をテーマに掲げ、宮本慎也ヘッドコーチは夕食時に10代、20代の選手に茶碗3杯のご飯の完食を指示しているとか。

    さらに石井琢朗打撃コーチも加わって、チーム改革は着々と進められています!

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    『ニュースパレードアネックス』 安倍総理が今国会で最優先課題に掲げているのが、「働き方改革」の実現です。 東京・銀座で今日、多様な働き方を実現した企業を表彰する催しが開かれ、8つの会社の取り組みが紹介されました。

    取材した伊藤佳子記者は、Fringe81株式会社が実施している社員同士が少額の成果給を贈りあえる仕組み、Yahoo!公式アナウンス部についてピックアップして伝えてくれました。

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    【今日の1曲】 LA・LA・LA LOVE SONG/久保田利伸 with ナオミ・キャンベル

  • 第226回:政治ジャーナリスト 安積明子さんをお迎えして

    月曜コメンテーター、健康社会学者の河合薫さんはイベント参加のため、『きょうのナマチュウ』で登場。

    スタジオでコメンテーターを務めてくださったのは、SAKIDORI!でもお電話で何度もお話を伺っている、政治ジャーナリストの安積明子さんでした!

    『ニュースオフサイド』 テーマは「30歳、北朝鮮のナンバー2に翻弄された韓国」。

    金正恩 朝鮮労働党委員長の妹、金与正 党第1副部長らの一行が昨日、北朝鮮に戻りました。与正 氏らの動きを振り返り、北朝鮮の思惑について考えました。

    まずは金与正 氏の韓国での3日間を、山本カオリ記者が振り返り。

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    ソウル大学専任研究員の吉方べきさんには、韓国・ソウルの様子をお話して頂きました。韓国国内でも、保守的なメディアを中心に「なんでも北朝鮮の言いなりではないか!」という批判もあったが、実際に来てみると「まぁ、悪くないものだな」という印象が広がっていったそう。

    続いてお電話を繋いだのは、朝鮮半島問題に詳しい毎日新聞外信部副部長の西岡省二さん。

    西岡さんは、与正 氏のほほえみの向こうには正恩 氏がいるのだという点に注目して見ていたといいます。北朝鮮の姿勢については「日米韓の分断はもちろんあるが、制裁が効いていてかなりの焦りも見られる。この五輪の間はアメリカに攻撃されないで済むという狙いもあったのでは?」とのことでした。

    水谷アナ「若い綺麗な女性の微笑みって本当に強力なんだなぁ!」

    一美キャスター「それはそうですよ!純粋に見て美しい方だなぁと思います、心が動かされるかは別として。」

    安積さん「・・・鼻の下が長い人がいけないんじゃないですか?綺麗なバラにはトゲがありますよ。」
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    『きょうのナマチュウ』では、不登校になった児童や生徒の学校復帰を目指す新たなプロジェクト発足の動きを、中継を交えてお送りしました。

    平成28年度の文科省の調査によると、病気や経済的な理由で学校に行けない子供たちを除いた、いわゆる不登校の児童・生徒の数は、およそ13万4000人にものぼります。

    こうした中、不登校の児童・生徒の学校復帰を目的とした「クラスジャパン・プロジェクト」が発足しました。

    この「クラスジャパン」、学校・企業・地域が一丸となって小・中学生の不登校児に新たな選択肢としてネット上のクラスを開設、全国の仲間と友人関係を築いたり、地域行事などを行い、学校復帰を目指すというもの。

    発表・説明会が行われている京王プラザホテルから、西村志野記者がレポートしてくれました。

    財団法人クラスジャパン教育機構理事で、志塾フリースクール代表の山本了輔さん、そしてSAKIDORI!の月曜コメンテーター河合薫さんにもお話を伺いました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で今日取り上げたのは、人型ロボット「ペッパー」 プログラム大会の話題。

    ソフトバンクグループは11日、人型ロボット「ペッパー」を使い、プログラミング学習の成果を競う初の全国大会を東京都で開きました。小中学生48チームが参加。小学生、中学生と部活の3部門に分かれ、パソコンでペッパーにしゃべらせたり、動きをつけたりしたそうです。

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    政治ジャーナリストの安積明子さんの今日の『オピニオン』は、「北の脅威に日本はどう対応していくか」。

    平昌オリンピックでの動向ばかりが取り沙汰されていますが、先日、佐賀県神埼市で起きた陸自のヘリコプターが墜落した事故について、取り上げた安積さん。

    予算の関係でヘリコプターの整備がきちんとなされていなかったと見られているこの事故。実は今後導入されるオスプレイは、整備に年間1機につき10億、17機で170億円ものお金がかかるのだと言います。

    整備予算全体の210億円から170億円引いた金額で、今あるヘリコプターの整備をするのが果たして可能なのか?

    北の不穏な動きにどのように対応していくのかを懸念しました。

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    『SAKIDORIスポーツ』スタジオには砂山圭大郎アナウンサー。

    平昌オリンピック、注目選手が一番集中している日と言っても過言ではない今日ですが、現地にいる寺島啓太アナウンサーが、まずはスノーボードの女子スロープスタイル決勝レポートを届けてくれました。鬼塚雅選手の悔しそうなコメントに、水谷アナも砂山アナももらい泣き。

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    『ニュースパレードアネックス』 では、「はれのひ」被害を受け、八王子市民の有志らでつくる実行委員会が今日、被害者に改めて成人式をプレゼント。吉田涙子記者がお伝えしました。

    1月の成人式と同じ会場であるオリンパスホール八王子で開かれ、新成人は好みの晴れ着を借りて参加!

    着付け会場には着物約140着が搬入され、集まったボランティアらおよそ200人が着付けやヘアメイク、写真撮影を行いました。振り袖のレンタル、着付け、撮影費などはすべて無料だそう。

    70人ほどの新成人が改めて、人生の節目を迎えたことになります。

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    放送作家でコラムニスト 山田美保子さんの『芸能アラカルト』!

    今日は、過去のセクハラ疑惑でフジテレビの報道番組を降板した元NHKの登坂淳一アナウンサーの後任、そしてNHK朝の情報番組「あさイチ」のキャスター変更について、惜しまれながら終了する長寿番組「ウチくる」のお話など、テレビ業界の春の改編について語って頂きました。


    【今日の1曲】スカイ・ハイ/ジグソー


    ~おまけ~

    今日は、番組プロデューサーからこんなに可愛い差し入れを頂きました♡

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  • 第225回:日韓首脳会談と平昌オリンピック直前情報!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「今まさに会談中! どうなる? 日韓首脳会談」。


    北朝鮮問題における文大統領の融和姿勢、そして慰安婦問題の日韓合意問題に揺れる日韓関係ですが、「大きな問題が起こるまではこの融和モードは続けるだろう。対話を復活させれば南北問題は今のところ大丈夫だろうという低いレベルで考えているのではないか。慰安婦問題は、韓国から要求はしないが、日本が自発的に追加行為をしてほしいという思惑が伺える」と神戸大学・木村幹教授。これを象徴するように、韓国では今回の日韓首脳会談はあまり報道されていないそうです。



    『きょうのナマチュウ』は、「開会式直前! もう始まっている平昌オリンピック!」。

    江陵メディア村から寺島啓太アナウンサーが現地の盛り上がりをレポート。開会式に先立ち行われたフィギュアスケート団体の結果を振り返りつつ、今後の見どころを紹介。

    メダルが期待されるスキージャンプは、長野オリンピック金メダリストの船木和喜さんにお話を伺いました。「オリンピック特有の緊張感の中、いい感じに最終調整できていたのでは」とし、8度目の出場を果たしたレジェンド・葛西紀明選手が「そうとう緊張した」という発言について、レジェンドでものまれてしまう独特の空気感を解説してくださいました。



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    そして、佐藤圭一記者は東京ミッドタウンで行われているイベント「がんばれ!ニッポン!日本代表選手団 応援ブース」からレポート。

    アスリート気分を味わえる大きなスケートリンクに子どもから大人まで盛り上がっていました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは、「困窮者住宅、防火態勢や避難路確保 20年度から」。

    今日、政府が生活保護受給者らの住まい確保など、低所得者の生活再建に関する各法律の改正案を閣議決定しました。2020年度からの実施を目指します。

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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「やっぱり投資なんかおやめなさい」。

    アメリカの株安が進んでいます。原因は、これまでのアメリカ経済の景気が良すぎたこと、そしてFRBの新しい議長、パウエル氏の手の内がまだ見えないため投資家が警戒していること。

    株をやっていない方は他人事に感じているかもしれませんが、実は私たちの生活にも関係しているといいます。それは、春闘を前にして株価が下がった場合、企業に勤めるサラリーマンの給料に影響してくるから。また、年金も法案が変わり、賃金が下がったら支給額も下がるといいます。株価が今後から目が離せません。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが語る「今後の平昌オリンピック、注目スケジュール」。

    今日から開幕する平昌オリンピック、見逃せない競技が目白押しですが、なんとスケジュールがかぶっている!?

    来週からはこのコーナーで平昌オリンピックの最新情報をお伝えしますので、お楽しみに!



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    『ニュースパレードアネックス』は、明後日11日に行われる「日本大相撲トーナメント」の見どころを、実況を担当する松島茂アナウンサーと高橋将市アナウンサーが紹介。



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    『ビジネスSAKIDORI』は、清水デスクが語る「受験シーズン真っ只中。家庭で子供にどう向き合えばいいか」。

    入試問題が知識を問うものから、思考力、判断力、表現力を求めるものに変化している。そんな中で、これらを身に着けるためにはどうしたらいいのでしょうか?

    キーワードは「はみがきよし」。は=話す、み=見る、が=書く、き=聞く、よ=読む、し=調べる。これらがちゃんとできる子どもは今後何があっても強いといいます。


    【今日の1曲】 ジャンプ / ヴァン・ヘイレン


    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第224回:日本共産党 小池晃書記局長をお迎えして

    スペシャルコメンテーターとして日本共産党の 小池晃 書記局長をお迎えしました。木曜レギュラーコメンテーターの和田秀樹さんと小池晃さんは、2015年の生活保護に関するイベントでご一緒したことがあるんです。

    『ニュースオフサイド』は「生活保護費見直しの問題点」。

    来年度の生活保護費見直しで、約15万人に上る子育てのうち4割近くが減額になる見通しとなっていることを取り上げ、生活保護制度が今後どうあるべきか、考えました。

    貧困問題を社会的に解決することを目指している認定NPO法人「自立生活サポートセンター・もやい」の理事長、大西連さんに聞いたのは、「生活保護費見直し」の影響などについて。

    子どものいる世帯の43%が削減となる見込み。地方は上がるところもあるが都市部は総じて下がり、多くて数千円下がると指摘。「生活保護を受けていない人にも大きな影響があること」もお話して下さいました。

    西村志野記者は、生活保護を受けて育った東大生、島田了輔さんのお宅(東大の寮)からレポート。本棚には数学の参考書が並ぶ一方、ブレイクダンスが趣味という意外な一面も伝えてくれました。

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    島田さんにはそのままインタビュー。

    「修学旅行に行けないなど周りの友達に比べるとできないことが多くて、学生生活の差を感じていた」
    と中学・高校の学生生活を振り返ったうえで、生活保護費の見直しについて、
    「これ以上、下がるというのが信じられない。文化的なものまで享受できるぐらいまで保護費を上げるべき」
    と経験に基づいた話をしてくれました。

    スペシャルコメンテーター、小池晃さんの「生活保護は将来に対する投資」というお話も印象的でした。


    『きょうのナマチュウ』テーマは「軍事パレードを強行!北朝鮮の思惑は...」。

    朝鮮人民軍創建70年の記念日を迎え、およそ10か月ぶりに軍事パレードを強行した北朝鮮。
    平昌オリンピック開幕前日というタイミングでの強行にはどんな狙いがあるのか。その思惑を探りました。

    軍事パレードの映像が表に出ていない状況で、宇宙開発評論家の鳥嶋真也さんに聞いたのは、北朝鮮のミサイル開発について。「アメリカ本土まで届くICBMをつくっている」というお話でした。

    細木美知代記者は有楽町で街の声をレポート。

    「北朝鮮という国自体が分からない」「オリンピックが政治利用されることが悲しい」といった声を伝えてくれました。

    軍事パレードを強行した北朝鮮の思惑について話を聞いたのは、国連安保理北朝鮮制裁員会専門家パネルの元委員、古川勝久さん。

    「金正恩委員長は国内向けに核やミサイル開発を宣伝しなければならない。軍事パレードはかなり前から決まっていたのだろう」という分析をしてくださいました。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』

    今日は「特殊詐欺、7年連続増加」というニュースをピックアップ!

    去年1年間の「おれおれ詐欺」などの特殊詐欺の認知件数は、1万8201件で7円連続の増加。手口別の件数は「おれおれ詐欺」や「架空請求詐欺」がそれぞれ、およそ1.5倍に急増したとのことでした。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした『きょうのオピニオン』は「感情的とは何か」。

    「人間は感情によって行動が歪められる」という前提を話したうえで、「安倍総理が選挙に強いのは人を感情的にするのが上手いから」と分析。

    小池晃さんに、あまり見習ってほしくないけれど、選挙に勝つという意味では人を感情的にするのは大事と投げかけていました。

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    『SAKIDORIスポーツ』今日の担当は長谷川太 アナウンサー。 そして、今日から平昌オリンピック情報を、韓国から寺島啓太アナウンサーにレポートしてもらいます。

    一足早く今日から、カーリング混合ダブルス1次リーグ、スキージャンプ 男子ノーマルヒル予選と、一部の競技が始まっている平昌オリンピック。

    寺島アナ曰く「今日の平昌はあったかくて、マイナス2度。」とのことでした。体が平昌に慣れてきたようです(笑)

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    『ニュースパレードアネックス』 東京・葛飾区にある町工場が集まる見本市が今日から東京国際フォーラムでスタート! 日本が誇る「匠の技」は世界からも注目されています。

    今年で4回目。葛飾区の70社が参加しているというこちらのイベント。取材した岡田紀子記者がレポートしてくれました。

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    岡田記者がスタジオで紹介していた【大人の鉛筆】はこちら↓ 

    シャープペンのように芯を入れて使う鉛筆なんです!赤色の芯を入れて、テストの採点に使う先生もいるとか。

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    加納有沙 レポーターの『SAKIDORI最前線』でも明日開幕となる平昌オリンピックに関する話題を・・・なんと加納さん、韓国のお料理作りにチャレンジ!

    後ほど、ブログ『世の中SAKIDORI~最新 映画・本・お店情報~By加納有沙』にレシピも載せてくれます。お楽しみに!

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    【今日の1曲】マイ フレンド/ZARD

  • 第223回:突然の結婚延期発表

    『ニュースオフサイド』は「眞子さま、小室圭さん結婚延期の波紋」。

    宮内庁が昨日発表した、秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚延期を取り上げました。

    去年の暮れ以降、 小室さんの母親が知人の男性に借りた約400万円をめぐるトラブルが週刊誌に相次いで報じられたことが影響したともみられる、今回の結婚延期。

    まず、西村志野記者が、 「週刊女性」が12月26日号で報じたのをきっかけに、 年明けには「週刊文春」などが相次いで報じたなどと、これまでの週刊誌報道をまとめ。
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    月刊『創』の篠田博之編集長が話してくれたのは、複数の週刊誌が報じている現状について。 400万円を返す返さないの問題で、 報道されてからすぐに返してしまえばよかったのに何とかできていない。 婚約が明らかになってから慎重に進めた方がいいという声が皇室内にあったんだと思います、とのことでした。

    竹田有里記者は、小室さんの勤務先である法律事務所前の様子をレポート。 街の声も伝えてくれました。

    「破談にはならないと思う」と話してくれたのは、 皇室ジャーナリストで文化学園大学客員教授の渡邊みどりさん。「昭和天皇は結婚にこぎつけるまでに足かけ4年かかった」と昭和天皇の結婚を引き合いに、 眞子さまと小室さんの「2年なんてすぐ!」と前向きなお話をしてくださいました。

    『きょうのナマチュウ』は「東京23区の大学の定員抑制法案は是か非か」。

    東京一極集中を是正するため、政府がきのうの閣議で決めた、 東京23区の大学の定員増加を原則10年間認めない法案を取り上げました。

    まずは細木美知代記者が、 進む少子化で大学の経営がますます厳しくなるという見通しを紹介。 日本の大学は今、入学金、授業料、政府からの助成で経営が成り立っているが、 今後は厳しくなるとのこと。

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    清水克彦デスクは、法案の詳細を伝えたうえで、 「インチキとは言わないけれどインチキ法案。多様な人材を地方からとれなくなる」 と法案の問題点を指摘。

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    「大学通信」の安田賢治さんは法案について、 「東京の大学の改革にブレーキがかかる。受験生に利益はないのでは」との見解。

    宇都宮大学地域デザイン科学部の学部長、塚本純さんは 「この法案のみで(東京一極集中の)流れが変わるというのは無理がある」とお話してくれました。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「37年ぶりに福井市で積雪が130センチを超えた」というニュース。

    福井市にある「フクビ化学工業株式会社」の方の「車で25分くらいの通勤時間が昨日は帰宅するのに3時間かかった」という話を交えながら、福井市の現状を伝えてくれました。

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    水曜コメンテーター、堀口ミイナさんが語り下ろした『きょうのオピニオン』のテーマは 「名護市長選挙にみる若者たちの意見」。

    名護市の友達から、 名護市でこの8年間、手つかずだったのが16分別だという「ゴミの分別問題」であり、 生活に根ざしたこういう部分にも手を打って欲しかった、という話を聞いたミイナさん。
    これからの世代の人たち(=若者)のメッセージが感じられたようです。

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    『SAKIDORIスポーツ』は 松島茂アナウンサーが担当。

    昨日からマレーシアでアジア団体選手権が開幕。 リオ五輪の女子ダブルス金メダリスト・高橋礼華・松友美佐紀ペア、女子シングルス銅メダリストの奥原希望選手も出場しています。

    今日は、日本バドミントン協会 選手強化本部長・上松芳則さんに伺ったお話を交えながら、リオ五輪で躍進をとげた日本のバドミントンの現状について伝えてくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』今日の日経平均株価は昨日に比べて、35円高の2万1645円で取引を終えました。わずかに上げただけの株価、今後の行方は!?

    鈴木敏夫デスクが解説してくれました。

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    吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』。今日のテーマは「冷え性、脳梗塞、凍死から身を守る医学」です。

    厚生労働省のデータによると、2016年に全国で1095人も凍死者が。これは熱中症の775人を上回る結果。

    雪が多い地域ではない、東京でも80人、千葉32人、埼玉28人と、もはや凍死も他人事ではないんです。

    冷え性、脳梗塞、凍死対策として、首を冷やさないこと。外出時はもちろん、普段から冷え性の方は部屋にいる時もマフラーをするのがオススメだそうです。 巻き方は最低でも1周。できれば2周が良いとのこと。


    【今日の1曲】winter fall/L'Arc~en~Ciel

  • 第222回:深谷の民家軒先に白骨3遺体

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』。今日取り上げたのは、 埼玉・深谷市の住宅の敷地から白骨化した3人の遺体が見つかった事件です。

    深谷の現場からは石森則和記者が、現場の現在の様子や大家さんのお話、さらに連絡が取れなくなっている50代の男性と話したことがあるという近隣にお住いの方のインタビュー音声を紹介。

    このレポートの最中に、県内でこの50代の男性が発見されたという速報も入ってきました。

    さてこの事件で、座間の事件を思い出した方も多いことでしょう。5件目の殺人容疑で白石隆浩容疑者が再逮捕された座間の事件現場からは、佐藤圭一記者がレポートしてくれました。

    こうした事件がなぜ繰り返されるのか?お電話を繋いだのは、東京未来大学 こども心理学部長 教授で、犯罪心理学が専門の出口保行さん。

    「客観的に見て事件性が高いと思う。普通は遺体を人目に触れない場所に遺棄するのが当然だが、民家にあったというのは特異。ただ、遺棄するのにも労力がかかるので、比較考慮して側に置いたのではないか。一瞬の自分の欲望や感情にまかせて、人の命をかなり軽視されてきているように感じる。」とお話して下さいました。

    続いて『きょうのナマチュウ』では、「東京オリ・パラ施設見学ツアーとオリンピック開幕が3日後に迫った平昌事情」というテーマでオリンピックの話題をお届け!

    東京オリ・パラ施設見学ツアーに参加している伊藤佳子記者が「ボートやカヌーの会場がなかなか決まらなかったりと色々問題はあったが、どこに行っても着々と工事が進み、どこも順調という感じがした。」と伝えてくれました。

    かわって、東京大田区の町工場が中心となって国産のそりを開発、無償でジャマイカ代表チームに提供する「下町ボブスレー」プロジェクトのお話。

    ジャマイカ代表チームが下町ボブスレーを使わないと連絡してきた問題を、西村志野記者が解説。今後もレースまで交渉するが、実際に使われなかった場合には損害賠償請求などの法的措置をとるとのこと。

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    開幕直前の平昌オリンピック。現地の盛り上がりはどうなのでしょうか?

    韓国にいる日本大学 危機管理学部 准教授のキム・ヘギョンさんにお電話で伺ったところ、「ソウルの日中の気温がマイナス14度。漢江(川)も凍って、これは71年ぶりの記録。平昌はもっと寒い。先日行われた開幕式のリハーサルの際にも、クレジットカードの読み取り機も寒さで凍り、動かなくなるような状況だった。」と、心配される寒さについて苦笑い。

    平昌はオリンピック後、観光地になるような場所でもないため、経費削減で新しいスタジアムに屋根や暖房設備がないのだとか。

    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターがピックアップしたニュースは「燃料電池車、4万台目標未達に」。

    燃料電池車を2020年までに約4万台まで普及させるとする政府の目標が事実上達成不可能となったことが分かりました。水素ステーションの建設費は1施設当たり4億〜5億円。現状ではコスト回収が難しいため、数がふえていないのだそう。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さん。

    今日の『オピニオン』では「平昌オリンピックを前に思うこと」として、北朝鮮と韓国のやりとりに、アメリカのトランプ大統領が入ることで今後どうなるのか見えなくなってきてはいるが、オリンピック終了後に何かしらの突破口があることを期待したいと語り下ろして下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』で、飯塚治 アナウンサーが取り上げたのは「日米通算20年目のシーズンへ、中日ドラゴンズ 松坂大輔投手」の話題。

    1月23日にドラゴンズにテスト入団後、順調なキャンプスタートを切っており、サインを求めてたくさんのファンが集まっているということですから、さすが人気は衰えず!

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    『ニュースパレードアネックス』 昨日のサキドリでも速報でお伝えしていた、佐賀県神埼市の住宅に陸上自衛隊のヘリコプターが墜落した事故。 今朝から操縦士の捜索と現場検証が行われ、不明者も発見されました。今日の動きと、佐賀空港へのオスプレイ配備計画に影響が出そうだというお話を、まとめて吉田涙子記者が伝えてくれました。

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    【今日の1曲】明日に架ける橋/サイモン&ガーファンクル

  • 第221回:名護市長選挙結果から見えるもの

    今日からプレゼントが「サキドリ特製クオカード」に。毎日、メール・FAXを頂いたからの中から抽選で2名様にプレゼントしています。普段、ラジオは聴くだけという方もお気軽にSAKIDORI!にメール・FAXくださいね


    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』。 昨日行われた沖縄・名護市長選挙、額賀派の分裂危機を受けて、秋の沖縄県知事選挙と自民党総裁選挙を占いました。

    まずお電話を繋いだのは、ラジオ沖縄の小磯誠デスクです。名護市長選挙を取材して「結果的に公明党が渡具知さんについたことはかなり大きかった。目の前で着々と進む基地建設、ある意味諦めにも似たような複雑な想いがあふれた選挙だった。」と総括。

    国会で取材中の山本カオリ記者は、選挙結果を受けての与党側からの安堵の声と秋の選挙への弾みがついたこと、そして自民党の派閥である額賀派の危機に関してもレポート。

    スタジオでは清水克彦デスクが、安倍政権側の政府与党をめぐる焦点を解説してくれました。

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    『きょうのナマチュウ』、テーマは2人の名監督が語るニッポン長距離界の未来。

    今日、青山学院を率いる原晋監督が日本記者クラブで会見しました。

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    何を語ったのか、どんな様子だったのかを西村志野記者が日本記者クラブ前から中継でレポート...ということだったのですが、なんと急遽、原監督ご本人が生出演して下さいました。ビックリしましたね!

    外にいたサキドリ中継班に「出ないわけにはいかないでしょ~!」と快く応じて下さった原監督。これには西村志野記者もスタジオも大興奮!

    一緒に取材にあたってくれていた松島茂アナウンサーのナイスサポートもあったようです。西村記者がその時の感動をサキドリブログ『column~記者たちのオフマイク~』に書いてくれていますので、そちらもぜひご覧ください。

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    オリンピックでメダルから遠ざかって久しい日本のマラソン界に光もさしてきています。

    これについては、合宿で沖縄に行っている住友電工陸上競技部の渡辺康幸監督に聞きました。「長距離界は今、実業団と大学、日本全体の一体感を感じている。これまでメダルから遠ざかっていたのには、海外のトップコーチングがかなり進んでいるというのもあるが、原監督のように日本の大学の指導者のレベルが高すぎて、実業団の指導者がそれ以上にいっていない。」とお話してくれました。



    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 今日取り上げたニュースは「"手話フォン"兵庫・明石に」。

    耳の不自由な人が、手話の分かるオペレーターを介して通話ができる公衆電話ボックス"手話フォン"が兵庫県明石市のJR明石駅前のビルに設置されました。利用者がボックス内のテレビ電話を通じ、手話でオペレーターに、相手に伝えたい内容を連絡。オペレーターは相手先から電話で得た話を手話で利用者に伝え、口頭で電話するように通話が可能だということです。

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    月曜コメンテーター、健康社会学者 河合薫さんの今日の『オピニオン』、テーマは「あなたはがんになったらそのことを職場に伝えられますか?」。

    昨日、2月4日は【世界がんデー】でした。

    今や、がんは「つきあっていく病気」になりました。しかしながら、がんになった方の3人に1人が会社を辞めているという事実は変わりません。死を目の前に突き付けられた時に人の役に立ちたいと思ったという、すい臓がんを患う河合さんのご友人の方のお話からも、「働く」ということはお金を稼ぐためだけでなく、やりがいや生きがいを得るものでもあります。

    がんを抱えながら働くこと、再就職・復職の難しさ、がんに対する知識をもっともっと深めていってもらえたらと語ってくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は砂山圭大郎アナウンサーが担当。ボルダリングの話題を取り上げました。

    昨日、 ボルダリングの日本一を決めるジャパンカップが行われ、男子は藤井快選手が3年連続3度目の優勝。女子は野口啓代選手が2年ぶり11度目の優勝を果たしました。

    日本のボルダリングには優秀な選手が多く競争が激しいものの、オリンピック競技の「スポーツクライミング」はボルダリング・リード・スピードの複合種目として実施されるため、この3つすべてが強いかと言われると、スピードに課題があるのだそう。

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    『ニュースパレードアネックス』 2005年、栃木県日光市(旧今市市)で発生した女児殺害事件。勝又拓哉被告の控訴審の5回目の公判が行われました。 裁判を傍聴した吉田涙子記者が、遺体に付着した粘着テープなどから見つかったDNA型が合致しない件、東京高検が訴因変更を東京高裁に請求したことなどを伝えてくれました。

    放送作家でコラムニスト 山田美保子さんの『芸能アラカルト』は、有賀さつきさんの訃報のお話と、女優の小泉今日子さんと俳優の豊原功補さんとの不倫・熱愛について。

    交際を認めた小泉さんに「潔い!カッコイイ!」という声も聞かれるなか、豊原さんの離婚がまだ済んでいなかった事実に「どうしちゃったんだろう?」という声も。

    美保子さんは「なんとなく小泉さんの方がお熱で、ちょっとお二人に温度差がある気がしてしまう。」ということでした。

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    今日は、17時過ぎに佐賀県神埼市で「ヘリコプター墜落炎上」という速報が。

    近くにあるコンビニ・ミニストップの中村さんに現場の状況をお話して頂き、放送内に判明していることを清水克彦デスクがお伝えしました。

    速報をお伝えした関係で『アーサー・ビナード午後の三枚おろし』はお休みさせて頂きました。

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    【今日の1曲】アポロ/ポルノグラフィティ

  • 第220回:日本相撲協会 理事候補選挙の行方

    オンエア前に「貴乃花親方・落選」の結果を受け、サキドリスタッフも構成や台本チェックを慌ただしく修正&確認。常に最新情報を追いながら生放送に備えました。


    貴乃花親方・落選について、スポーツジャーナリストの玉木正之さんは「当選すると思っていたので正直がっかり。暴行事件が明らかになった春日野親方、八角理事長の責任追及はいいのか、今後は評議員がどのように判断するのか見物だ」とコメントしました。


    また、少し視点を変えて連日のように相撲界のニュースを伝えていますが、これに対する経済効果はどのくらいのものなのか、関西大学 名誉教授の宮本さんにお話を伺いました。去年、稀勢の里が横綱に昇進したときは22億の経済効果がありましたが、今回の貴乃花親方の落選では多少のマイナスが考えられるものの、経済に影響があるのは裏方の動きではなく、表でスター選手が現れるかどうかだとしました。

    街の方も、改革に動かない相撲界に苦言を呈す方もいらっしゃいましたが、全体を通して「とにかくいい方向に向かってほしい」という様子がうかがえました。


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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは、「大リーグ、全球場で防護ネット拡張へ 観客の安全確保」。

    今季開幕までに全30球団の本拠地球場で防護ネットが両軍ベンチ端まで拡張されることとなりました。スマホで結果を見ながら観戦するお客さんの増加を受け、臨場感よりも安全を重要視する動きが強まったと思われます。


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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「働き方改革なんかおやめなさい」。

    政府が提示する働き方改革ですが、荻原さんは「高度プロフェッショナル制度」や「裁量労働制」は大反対! 代わりに、荻原さんが提示したのが「残業代を倍にしよう!」。今の労働環境を変えるには雇用側の工夫が必要不可欠だとし、無駄な会議廃止、業務の機械化・一部発注など業務時間内に終わる仕組みを考えるべきとしました。そして、早く終わった分、副業ができるので給料の面もカバーできると自論を展開しました。


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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが語る「エアレースパイロット室屋義秀さん」。

    今日から開幕する「レッドブルエアレース2018」開幕。最速370キロも出るエアレース、見どころはスピードだけじゃなく、低空飛行をしながらパイロンをすり抜けるテクニック。その最前線で活躍する室屋さんについても紹介してくれました。(※写真は「エアレースっぽいポーズをお願いします」と言ってやってもらいました(笑))


    『ニュースパレードアネックス』は、茂木経済再生担当大臣が支部長を務める政党支部が地元の有権者に線香などを無償で配っていた問題について国会から山本カオリ記者がレポート。

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    『ビジネスSAKIDORI』は、ニュースサイト「nippon.com」編集長・谷 定文さんが国内外の経済ニュースを解説。今日のテーマは『580億円も流失した仮想通貨』。


    【今日の1曲】 お家へ帰ろう / 山崎まさよし


    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第219回:今日のコメンテーターは古川勝久さん

    カテゴリ:国際情勢

    今日は、木曜レギュラーコメンテーターの和田秀樹さんがお休み。コメンテーターに元 国連安保理・北朝鮮制裁委員会専門家パネル委員の古川勝久さんをお迎えしてお送りしたSAKIDORI!でした。

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』は「巧妙化する北朝鮮の制裁逃れ」。

    巧妙化する北朝鮮の制裁逃れの実態に迫り、制裁逃れを防ぐ手立てを探りました。

    まずは今日のコメンテーター、古川勝久さんに制裁逃れの実態について話を聞きました。

    「制裁逃れは元々、巧妙で、あらゆる非合法活動を行う工作員が世界中に配置されている。
    160か国以上が北朝鮮と関係していて、知らぬ間に巻き込まれている日本企業も多い。」のだといいます。

    北朝鮮の制裁逃れは身近ではないが、少し身近に感じることができる場所が実は日本にはあり、それが「海上保安資料館 横浜館」。

    そこで、この資料館に展示されている北朝鮮の工作船について話を聞いたのが、海上保安庁第三管区海上保安本部の広報室長、中村佳史さん。

    展示されているのは、2001年12月、九州南西地域を航行していた国籍不明の船。
    その後の捜査で過去に覚せい剤の密輸事件に関わっていた船と同一だったことが判明した、という話をしてくださいました。

    北朝鮮の制裁逃れがサイバー攻撃による外貨獲得については、サイバーセキュリティ―会社「ファイア・アイ」の執行役副社長、岩間優仁さんに電話をつなぎ、これまでに獲得した外貨の金額や外貨獲得の具体的な方法を伺いました。

    狙われる側(=仮想通貨に関わる会社)の防御が甘い、攻撃する側の情報を知ることが大事というお話でした。



    『きょうのナマチュウ』は「エンゼルス・大谷翔平、成田で出発式」。

    メジャーリーグのシーズン開幕に先がけ、きょう成田空港で行われたエンゼルス・大谷翔平選手の出発式を取り上げました。


    西村志野記者は、大谷選手の冒頭のあいさつ、記者会見での声を交えながら、出発式と記者会見の模様をレポートしてくれました。

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    クレープが大好物という大谷選手に長さ60センチのクレープが送られたという話を受けて、古川さんは「アメリカには美味しいクレープ屋さんがないのでそこはかわいそう」とコメント。

    この意外すぎるクレープ情報にスタジオはびっくり!!

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    大谷選手がメジャーで通用するのか、その可能性を聞いたのは、スポーツライターの二宮寿朗さん。

    「エンゼルスは強打者揃いで打者としては学ぶべきことが多い。スプリングキャンプでしっかり体をつくることが大事。」とのことでした。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「札幌にある生活保護受給者の自立支援施設で火災、11人死亡」というニュース。

    施設の近所にあるコンビニ店員の声を交えながら、大半が高齢者で、身寄りがなく介護を必要とする人もいたと、生放送時点で分かっていることを伝えてくれました。

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    コメンテーターの古川勝久さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は、題して「一般教書演説から見る武力行使の可能性」。

    古川さんは、「トランプ大統領の北朝鮮への制裁の先に何があるのかが見えてこない、圧力をかけていった先に外交に繋げるような仕組みがないと武力行使に行くしかなくなる。」と指摘。

    「もう少し日本が、具体的にアメリカの出来ない部分を丁寧にサポートして米朝協議の圧力を抑えていく必要があるのではないか。」とお話してくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』では、プロ野球12球団がきょう一斉にキャンプインということで、埼玉西武ライオンズのキャンプを取材している槇嶋範彦アナウンサーに電話をつなぎ、キャンプ初日の様子をレポートしてもらいました。

    『ニュースパレードアネックス』は、あす投票が行われる日本相撲協会の役員候補選挙について。

    細木美知代記者が貴乃花親方や八角理事長など選挙への立候補を届け出た、理事候補の名前や選挙の展望を伝えてくれました。

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    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』 2月3日(土)からポレポレ東中野で公開される映画「おがやかな革命」をご紹介しました。

    http://odayaka-kakumei.com/

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    【今日の1曲】Take It Easy/EAGLES

  • 第218回:トランプ大統領の一般教書演説

    カテゴリ:国際情勢

    『ニュースオフサイド』は「トランプ大統領、誇りあるアメリカの建設を宣言」。
    アメリカのトランプ大統領が就任後初めてとなる一般教書演説を取り上げました。

    まずは西村志野記者が演説の中身を整理。
    演説内容は雇用、経済、インフラ整備、移民問題、安保など多岐にわたり、全体としては「誇り高いアメリカを建設している」と実績を強調しつつ、与党・共和党だけでなく野党・民主党との協調を重視した内容とのことでした。

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    アメリカの首都ワシントンDCでの受け止め方を伝えてくれたのは、ジャーナリストの笹栗実根さん。

    「今日のトランプは本当のトランプではない。明日からのツイッターでまた本音が見えるのでは」というお話をしてくれました。

    上智大学大学院の前嶋和弘さんは中間選挙を展望。

    「下院で共和党が過半数を割ると弾劾裁判が起こるかもしれない。中間選挙は自分を守る選挙でもある」というお話でした。


    『きょうのナマチュウ』は「中学受験、あすから東京・神奈川でスタート」。

    あす、東京と神奈川で解禁日を迎える私立中学校の入試を取り上げました。

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    細木美知代記者は、中学受験塾「日能研」高田馬場校前からレポート。
    受験生は今日はお休みで受験生はいなかったのですが、「日能研」高田馬場校の方の「あすは先生が学校の前まで行って生徒を激励する」という話を伝えてくれました。

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    今年の中学受験の傾向をお話してくれたのは、安田教育研究所の安田理さん。

    「今年の受験生は大学受験のときに浪人すると、大学入試改革の次の段階にぶつかってしまい大変なことになる。
    そこで中学受験の段階で付属校に入れておこうと判断した保護者が多い」など大学付属校が人気となっている理由をお話してくれました。
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    最後に、受験に関する著書も多い清水克彦デスクが、中学受験を目指そうとするご家庭へ、「周りがやっているからと焦って受験をする必要はない。受験して良かったなとちゃんと思える環境か、中学受験後、大学にもお金がかかるからそこのあたりも考えて!最終的に社会人としてきちんと自立することを目指すべき。」とアドバイス!


    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で今日取り上げたのは「NFL レッドスキンズ、先住民ロゴなど変更せず」というニュース。

    大リーグのマンフレッド・コミッショナーとインディアンス球団が来季のユニホームから「先住民族の長」をあしらったロゴを取り除くと発表したばかりですが、NFLのグッデル・コミッショナーが、チーム名が先住民(インディアン)を意味するレッドスキンズがロゴも名称も変更しない方針だと明らかにしました。

    一美キャスターも「カッコイーのに、(インディアンについて)ちょっと過敏になってる気がする。」。

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    水曜コメンテーター、堀口ミイナさんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「見せびらかしたいのは分かるけど...」。

    イスラム教とも関係している「ひけらかさない」という考え方から、トルコではインスタグラムに豪華な食べ物をのせない。それに対して、日本ではインスタ映えするパンケーキなどが写真だけ撮って捨てられている。

    「日本にもひけらかしたりしない謙虚な気持ちがあったと思うんだけど...」と嘆いていました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は 長谷川太アナウンサーが担当。

    今日は、ロシアワールドカップの対戦国のコロンビアについて、お勉強しました。前回大会でのリベンジなるか!?注目の選手であるハメス・ロドリゲス選手、ラダメル・ファルカオ選手など、解説してくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』 史上初の双子関取を実現させた貴公俊が今日、両国国技館で記者会見しましたが取材陣の注目は何といっても横に座る貴乃花親方でした。

    記者会見に出席した石森則和記者によると、貴乃花親方の入りが早かったため、予定の開始時間よりも早くスタートした記者会見、貴乃花親方は終始ニコニコだったそうです。

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    吉田たかよし 先生の『SAKIDORIクリニック』では、猛威を振るっているインフルエンザの対策についてお話して頂きました。

    ●手を1日11回以上、洗う。ハンドソープで10秒洗い、15秒すすぐと効果的!

    ●食べ物でオススメなのは、ビタミンCが豊富なじゃがいも。皮をむかずに丸ごと加熱して調理しましょう。ビタミンDが豊富な、鮭・サンマ・いくらも積極的に摂取。

    ビタミンCは予防にはあまり効果はないそうですが、かかってしまったときに悪化を防いでくれるのだとか。すでに今年に入り、SAKIDORI!スタッフも何人かインフルエンザの餌食に...。今日のたかよし先生のお話を参考に、元気に冬を乗り越えていきましょう!



    【今日の1曲】ラブリー/小沢健二

  • 第217回:インターネットカフェの在り方

    カテゴリ:社会問題

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』!

    テーマは、「ホテル化するネットカフェ」。

    東京都が初めて行った実態調査によると、住居がなくインターネットカフェなどに泊まる、いわゆる「ネットカフェ難民」が都内でおよそ1日当たり4000人以上に上ることが分かりました。

    まずはインターネットカフェの現状について、自身も「月に一回は漫画を読むために利用している。」という佐藤圭一記者が伝えてくれました。2000年代から、漫画喫茶にインターネットが使えるパソコンが導入されていった形。

    畳一畳より少し狭いくらいのスペースが薄い壁で区切られたようなところにパソコンが置かれており、無料のドリンクバー、有料のシャワー、ちょっとした軽食、ブランケットの提供などのサービスもあります。リーズナブルな金額でくつろげ、サービスも充実!

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    では、最新のネットカフェはどうなっているのか?

    池袋にあるインターネットカフェ「快活CLUB池袋サンシャイン60通り店」に西村志野記者が行ってきました。目的に合わせたたくさんのブースがあり、ドリンクだけでなくソフトクリームが食べ放題だったり、お食事メニューも豊富です。

    女性専用エリアには、女性が「あると嬉しい!」サービスが盛りだくさん。西村記者が「column~記者たちのオフマイク~」に書いてくれましたので、そちらもご覧ください。

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    お話を伺った快活CLUBエリアマネージャーの安蔵康平さんは「女性のお客様も増えている。使いやすくなった、安心して使えるという声を頂いている。今後も多くのニーズに応えていきたい。」とお話してくださいました。

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    宿泊施設として現状利用されているといっていいネットカフェですが、法律的な観点から見た場合はどうなのでしょうか? お電話でお話を伺ったのは、みずほ中央法律事務所の三平聡史さん。

    サービスの内容として宿泊させることを目的としていないインターネットカフェは、ファミリーレストランや喫茶店でお客さんが勝手にうたた寝してしまう分には問題ないという考え方で、許認可は必要がないんだそう。

    宿泊施設との違いと言えば、寝具があるかないか、置いてあるブランケットは膝掛けのような小さめのものでなければならない、などがあるんですね。なるほど~!と思いました。



    続いて『きょうのナマチュウ』では、 草津白根山の本白根山噴火から一週間。現状と見通しについてお伝えしました。

    草津温泉の今についてお話をして頂いたのは、草津温泉 末広屋旅館のご主人、市川良一さん。噴火直後は予約のキャンセルも少しだけ出たものの、現在は落ち着いているとのこと。「以前と変わらず通常営業と思ってもらって大丈夫!ぜひ草津温泉へ!」とおっしゃっていました。

    さらに気象庁は、宮城・山形両県にまたがる蔵王山でも2日前の日曜日ときょう火曜日のそれぞれ1回、火山性微動を観測したと発表。そちらも注意が必要になってきたということで、蔵王山について気象予報士の伊藤佳子記者が解説してくれました。

    28日から30日にかけて火山性微動が相次いで観測されたほか、山頂の南側が隆起する地殻変動も観測。気象庁は今後、小規模な噴火が起きるおそれがあるとして、噴火警戒レベルを1から2に引き上げ、噴火に伴う大きな噴石に警戒するよう呼びかけています。

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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが今日ピックアップしたのは「イギリスBBC放送 男女格差解消で賃下げ同意」というニュースでした。

    イギリスのBBC放送の男性キャスターや著名記者ら6人が、賃金の男女格差解消を求める同じ立場の女性らの訴えに賛同し、自主的に賃下げを受け入れる意向を示したといいます。ちなみに賃下げに同意したラジオ番組の司会者ジェレミー・バイン氏の昨年度の年収は70万ポンド(約1億800万円)以上。

    これには「富める者だから出来ることな気もする...。」と、一美キャスター。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さんです。

    今日の『オピニオン』では、1月26日から公開されている映画「デトロイト」を紹介してくださいました。

    1967年に実際に起こった黒人暴動をテーマにした映画で、一言で言って「素晴らしい出来!」だそう。

    極限状態に陥った時、人間は何をするか分からない怖さ、そして、アメリカの持つ病的なまでの白人主義やアンチフェミニズムをキャスリン・ビグロー監督が映画の中にうまく潜ませているあたりも巧みだと絶賛した石田さん。

    ご覧になってみてはいかがでしょうか?

    映画「デトロイト」についてはこちらから。

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    『SAKIDORIスポーツ』今日の担当は片山真人アナウンサー!

    プロ野球キャンプインまであと2日。埼玉西武ライオンズの期待の若手について取り上げました。

    昨シーズン2位の埼玉西武ライオンズ、注目は15年ぶりに復帰を果たした松井稼頭央選手。基本は外野での起用とのこと。 外野の層が厚いライオンズですが、今日は今年二年目19歳の鈴木将平選手にスポットを当ててお送りしました。

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    『ニュースパレードアネックス』では、「変なホテル」を手掛けたHISが、来月1日、「変なカフェ」を東京・渋谷にオープンさせることを受け、 内覧会を取材した石森則和記者がレポートしてくれました。

    チケットを購入し、コーヒーカップを置くと、アーム型ロボットがカップやコーヒー豆を移動させ、1杯あたり3分から4分程度で本格的なドリップコーヒーを淹れてくれるんですって。

    Sawyer(ソーヤー)君の働きっぷりに「お世辞じゃなく、本当に美味しいコーヒーでした!」と石森記者も太鼓判!

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    【今日の1曲】Ticket To Paradise/中西圭三

  • 第216回:よく分からない仮想通貨・・・

    カテゴリ:社会問題

    『ニュースオフサイド』は「沖縄は選挙イヤー!名護市でも市長選挙始まる」。


    11月の沖縄県知事選挙をはじめ、 今年、沖縄では17の市町村で首長選挙が行われる「選挙イヤー」。 そんな中、きのう告示され、 沖縄の今後を大きく左右すると言われる「名護市長選挙」を取り上げ、 沖縄の「選挙イヤー」の展望を探りました。


    沖縄県の翁長知事とともに移設反対を訴える現職の稲嶺進氏と、 移設を進める安倍政権が支援する渡具知武豊氏との一騎打ちとなった「名護市長選挙」について。

    「ラジオ沖縄」の小磯誠デスクによると、 アメリカ軍機の不具合が相次いでいて県内では反発があるが、それだけで稲嶺氏が有利と言えるかどうか、 子を持つ親御さんがどういった判断を下すのか注目とのこと。

    国会記者クラブからは山本カオリ記者。 予算委員会では自民党議員が沖縄問題に多くの時間を割くなど力を入れているといった、 政府・与党側の動きを中心に伝えてくれました。

    今年の「沖縄選挙イヤー」の意味合いをお話してくれたのは、 沖縄大学地域研究所特別研究員の嶋田勝也さん。 「沖縄の本土復帰50年という節目が2022年にまわってくる。そこにリーダーを選び、 政府とどういう関係性を構築していくのか、そういう意味合いもあるのでは」ということでした。



    『きょうのナマチュウ』は「仮想通貨の罠」。

    仮想通貨取引所「コインチェック」から不正アクセスによって 580億円相当の仮想通貨「NEM」が流出した問題をきっかけに、 仮想通貨の基本情報をおさらいしました。

    まずは西村志野記者が仮想通貨に対する街の声を東京・大手町で取材。 「一攫千金狙えそうだけどリスクも高い」など、 実態がないものを信じ切ることを不安視する声が多く聞かれました。

    そもそも仮想通貨とはどのようなものなのか? 自身も仮想通貨を購入しているという佐藤圭一記者が仮想通貨の基本を解説。

    スタジオで質問攻めにあいながら、 「値動きが激しいため、仮想通貨で買い物ができるお店がそれほど多くない」 というデメリットなどを必死に伝えてくれました。

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    電話を繋いで話を聞いたのは、 日銀出身で京都大学公共政策大学院教授の岩下直行さん。

    「仮想通貨は理論的になぜ値が上がるのか、下がるのかは説明できない。 とってもギャンブル性の高い金融商品」などと注意すべきポイントをおさえてくれました。


    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で、今日取り上げたのは「道の駅が「MICHINOEKI」として世界進出」というニュース。

    日本生まれの道の駅が海を渡り「MICHINOEKI」として広がりを見せています。主に途上国での雇用の創出や地域振興の拠点として期待する声もあるそうです。

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    月曜コメンテーター、健康社会学者の河合薫さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「働かせ放題プラン、知っていますか?」。

    メディアでは"残業代ゼロ法案"のことばかりが取り上げられている中、裁量労働制の拡大について、運用次第では裁量労働制とは名ばかりで結局のところ一般企業においても「見なし残業」が増え、非常にまずいことになってしまうのでは?と危惧。

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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが語る「平昌オリンピック前の最後の試合」。

    ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅、ノルディック複合の渡部暁斗、フィギュアスケート男子の宇野昌磨というメダル有力候補3選手について。
    オリンピック前最後の試合やライバル選手の動向を分析し、メダル獲得の可能性を話してくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』 国会は今日から2日間、論戦の舞台を衆議院予算委員会に移し、安倍総理大臣とすべての閣僚が出席して2017年度補正予算案に関する基本的質疑が行われています。奥山拓也記者が国会での質疑応答の音声を交えながら、解説してくれました。


    放送作家でコラムニスト 山田美保子さんの『芸能アラカルト』では、元NHKアナウンサー登坂淳一さんのセクハラ疑惑について語って頂きました。

    過去に週刊誌の記事が原因での番組降板に追い込まれた方のお話、登坂さんの今後については「このご時世だし、これまで女性人気が高かった麿なだけに、あまりにもギャップがあってどこの局もちょっと起用は無理かも...。」とのこと。

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    【今日の1曲】北風のキャロル/荻野目洋子

  • 第215回:子どもを守れ!青少年保護育成条例の改正!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』。「『裸の写真送って!』はアウト! 自画撮り被害の実態とは?」。

    2月1日から青少年保護育成条例が改正され、自画撮り被害について防止策が取られることになりました。ポイントは、新たに18歳未満の学生に対して裸の写真を不当な方法で求めることを禁止するというもの。これまでに寄せられた相談では、騙す、お金や物で求めるといった方法で写真を要求されることが多く、要求事態を禁止する条例がなかったため、歯止めがかからなかった現状があります。今回の条例改正が抑止力になるよう、周囲への周知も大切な役割を担いそうです。

    弁護士の末原さんによると、これだけで取り締まるのはまだまだ難しく、18歳未満の学生はサイトの閲覧制限をするなど自己防衛も重要だとお話頂きました。


    『きょうのナマチュウ』は、第90回春のセンバツ高校野球の出場36校が発表され、喜びにわく各校から中継しました。

    サキドリでは、初出場となる千葉県の中央学院高校、そして9年ぶり9回目の出場が決まった神奈川県の慶応義塾高等学校からお届け。

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    両校とも監督の喜びを噛みしめるようなコメントが印象的でしたね。(※写真は慶応義塾高等学校の生徒たち)

    そして、後半はスポーツライターの小関順二さんから注目高校と選手について解説して頂きました。


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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは、「宝くじネット販売拡大 10月からカード決済可能に」。

    総務省は今日、宝くじの売り上げ減少に歯止めをかける狙いとして、10月から一部に限られている宝くじのインターネット販売をほぼ全種類に広げると発表しました。若者層向けにスマホでも購入が可能とし、24時間365日販売、販売所のない地方でも購入できるということです。


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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「借金なんかおやめなさい」。

    データによると自己破産が最も多いのは40代、続いて50代で、理由はギャンブルではなく、生活苦によるものが多いといいます。全体的に給与は上向きですが、40代、50代は減少していることも原因としてあげられます。まずは家計を総ざらいすること、そして、それでも厳しい場合は専門家に相談することが大切だということです。


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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが語る「平昌五輪まであと2週間」。

    いよいよ平昌五輪が近づいてまいりました! ということで、おそらくメダルが出るあろうスノボ種目における用語解説をしました。


    『ニュースパレードアネックス』は、山本カオリ記者が国会の動きをレポート。『ビジネスSAKIDORI』は、株式会社ファーマフーズの首席研究員、黄英晴さんから軟骨成分iHAを含んだ商品「タマゴサミン」を紹介して頂きました。


    【今日の1曲】 アップタウン・ガール / ビリー・ジョエル


    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第214回:カメントツさんに直撃!

    『ニュースオフサイド』は「ツイッター発の人気マンガから学ぶ"ヒットのつくり方"」。

    出版不況と言われる中、注目を集めている、 ツイッターへの投稿をきっかけに話題となり、書籍化、グッズ販売といった サクセスストーリーを歩むマンガを取り上げ、そこから"ヒットのつくり方"を学びました。

    ツイッター発の人気マンガの一例として挙げたのは、 漫画家のカメントツさんがツイッターで毎日、更新している「こぐまのケーキ屋さん」。

    パティシエの「こぐま」と「お客さん」のほのぼのとしたやりとりが描かれた4コマ漫画で、 去年11月の初投稿後、ツイッターで急速に拡散し、わずか6日後に書籍化が決定。 その後、販売されたグッズが売れているといいます。

    まずは、この「こぐまのケーキ屋」さんの作者、カメントツさんの仕事場に、 西村志野記者が突撃。 仕事場兼自宅であるマンションの一室の様子や、 マンガを描くために使っている道具などを伝えてくれました。

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    そしてそのまま、カメントツさんにインタビュー。 ペンに並々ならぬこだわりを持っていること、1日1話更新という執筆ペースなどの製作秘話、 「こぐまのケーキ屋さん」の初投稿後、すぐに30の出版社からオファーがきた、 といった人気作になるまでのウラ話を話してくださいました。


    ツイッター発のマンガに注目が集まる理由を話してくれたのは、 ツイッターなどSNSを活用したマンガのプロモーションに力を入れている会社、 フーモアの代表取締役、芝辻幹也さん。 SNSとマンガの相性はよく、今後もツイッター発のマンガの書籍化や、 そこからのグッズ展開といった流れはしばらく続くということでした。


    『きょうのナマチュウ』は「今あらためて考える竹島、尖閣諸島の問題」。

    政府がきょう、東京・千代田区に「領土・主権展示館」をオープン、というニュースをきっかけに、あらためて竹島と尖閣諸島をめぐる問題の基本をおさらいし、2つの領土問題の今後を考えました。

    まずは、細木美知代記者が「領土・主権展示館」から中継。
    常設施設であるといった展示館の概要や、実際に展示されている展示物の詳細を伝えてくれました。

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    つづいて、竹島と尖閣諸島について、それぞれの専門家に話を聞きました。


    日本と韓国が領有権を主張している竹島について話を聞いたのは、韓国の政治外交に詳しい静岡県立大学の奥薗秀樹准教授。竹島は日本と韓国が互いに自分の領土と主張し、全く相いれない。実効支配を進める韓国に対して、日本としても妥協や譲歩はしてはならず、今後も主張をし続けるしかない、とのことでした。


    日本と中国が領有権を主張している尖閣諸島については話を聞いたのは、フジサンケイビジネスアイ編集長の山本秀也さん。尖閣諸島について「先に専有したものの領土(=日本の領土)」であり、中国の監視船や漁船が尖閣諸島の領海への侵入を繰り返していることに対して、「日本は絶対に譲ってはならない」とお話してくださいました。


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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「東京オリンピック前に公衆トイレの洋式化が進むか」というニュース。

    訪日外国人旅行者が増える中、公衆トイレが和式で使いづらいとして、改修する動きが広がっていて、和式トイレは外国人から「使い方が分からない」「不潔な印象を受ける」などの意見が目立つというお話でした。
    2年後の2020年までに公衆トイレの洋式化が進むのか、注目していきたいですね。


    木曜コメンテーターは精神科医で映画監督の和田秀樹さんです。

    今週月曜、首都圏では大雪になりました。今日の『オピニオン』では、その雪の影響で、木曜の今になってもなかなか高速道路が通常通りにならないことについて、道路だけではなく、JR・郵政などサービス向上前提の民営化のはずなのに、と疑問を投げかけました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は飯塚治アナウンサー。

    四国アイランドリーグプラス 徳島インデイゴソックスの監督に就任された石井貴さんに生電話!

    明日にも徳島県に入りチームの準備に入るということで、2018年シーズンについて「勝ち負けにこだわりながら、チームに自信を持たせたい。」と語った石井さん。最後に「一人で寂しいんでぜひ徳島にも来てね~!」とおっしゃっていました。

    一美キャスター、男と男の約束ですね(^^)

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    『ニュースパレードアネックス』上空に強い寒気が流れ込んでいる影響で、今朝は全国的に気温が下がり、各地この冬一番の冷え込みに...。東京都心では48年ぶり、氷点下4℃を記録しました。この寒さ、いつまで続くのでしょうか?

    気象予報士の伊藤佳子記者によると、「少なくとも土曜までは極寒。今日はずっと3℃以下だった。これは冷蔵庫の中に居るのと同じくらいの感じ。」とのこと。

    ほかに水道管の凍結防止のポイントなども伝えてくれました。

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    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』!

    今日は厄除けのお話。阿佐ヶ谷神明宮の宮司さんに、厄除けのあれこれを生電話でお聞きしましたよ。
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    【今日の1曲】シャイニン・オン君が哀しい/LOOK

  • 第213回:新グッズが出来ました!

    SAKIDORI! の新しい番組グッズが完成!!!

    サキドリちゃんがプリントされた便利なクリアケースとなっております。何を入れるかはあなた次第。


    さて、今日の『ニュースオフサイド』は「草津白根山噴火、現地は今」。

    1人が死亡、11人が負傷した草津白根山の噴火を取り上げました。


    まずはスタジオで伊藤佳子記者が噴火に関する気象庁の発表を整理。サキドリ2018124 (4).JPG


    草津白根山は3つの山から成り、気象庁は白根山を噴火の可能性が高いとして監視していましたが、今回は警戒していなかった本白根山の東側にある鏡池付近の火口で噴火。
    しかも、前兆がみられず噴火警戒レベルが最も低い「1」のまま噴火が起きたということです。


    石森則和記者は現地から中継。
    噴火から一夜明けた現地の様子や、スキー客の声、
    キャンセルが出ているというホテル従業員の声などを伝えてくれました。

    今回の噴火を専門家の方はどう見ているのか。
    『火山入門』の著者で武蔵野学院大学特任教授の島村英紀さんには電話をつないで話を聞きました。

    「水蒸気爆発」とみられている今回の噴火について、「水蒸気爆発は規模が小さいから前兆も小さく、前兆を捉えることは難しい」と指摘。
    草津白根山が再び噴火する可能性については「噴火が続く可能性はかなりあるのではないか」とお話して下さいました。


    『きょうのナマチュウ』では、きょう大田区総合体育館で開かれた、平昌オリンピックの日本選手団結団式と壮行会を取り上げました。

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    竹田有里記者は、結団式と壮行会の様子、そして主将の小平奈緒選手の決意表明を、西村志野記者は、スピードスケートの加藤条治選手など日本代表選手による囲み取材の様子をそれぞれ伝えてくれました。

    細木美知代記者は、スタジオで日本代表のメダル候補を紹介。
    フィギュアスケート男子の羽生結弦選手、スピードスケート女子の小平奈緒選手などの名前を挙げてくれました。

    一美キャスターも「メダル2桁、いくんじゃないかなぁ~!」と期待!

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    いよいよ来月9日に開幕する平昌オリンピック。
    日本代表選手が何個のメダルを取れるのか、注目ですね~。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「サウジアラビアでラクダの美人コンテストが行われた」というニュース。

    5万頭以上が参加したというこのコンテスト。
    あるラクダを優勝させようと考えたオーナーが、しわ取りなどに使うボトックスをラクダに使ったところ、そのラクダが失格になったという話には、スタジオが笑いに包まれました。

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    水曜コメンテーターは、文筆家の古谷経衡さん。

    今日の『オピニオン』では「日韓1500年史」と題して、日本と韓国の1500年の振り返り、「1500年の歴史で見れば日本と韓国は仲が良い」、「そこから日韓関係を考えてみましょう」と語り下ろしてくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』で松島茂アナウンサーが取り上げたのは、箱根駅伝・4連覇、青山学院の二人の4年生エースである田村和希選手&下田裕太選手の話題でした。

    各チームの4年生は退寮の時期を迎えています。

    田村選手、下田選手それぞれの「青山学院で得たもの」「青山学院で学んだこと」など、インタビューした音声をお聞き頂きました。

    1年生の頃の下田選手に、1対1でお話を聞いたことがあるという一美キャスターは「もっとフニャフニャしていた。4年間で相当しっかりなさったなぁ。」と感慨深げ。

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    『ニュースパレードアネックス』 一昨日から始まった第196通常国会。今日からは、各党代表質問が始まり、野党からは立憲民主党・枝野代表と希望の党・玉木代表が質問に立ち、論戦がスタートしました。

    奥山拓也記者によると、今国会の焦点となる「首相の改憲方針」、「働き方改革」関連法案を巡っても与野党対立が鮮明となったということです。


    吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』は 「今晩あなたの命が危ない、真冬にお風呂場で死なないための予防医学」というお話。

    寒い夜は特に注意が必要!以下に注意項目を載せておきます。チェックしてみて下さいね。

    ・熱いお湯にしない。(41℃以下が望ましい。)

    ・入浴前にコップ1杯の水を飲む。

    ・脱衣所に暖房を。

    ・ヌルヌルする入浴剤は滑りやすいので入れ過ぎない。 

  • 第212回:メモをとる、真面目な皆さん


    『ニュースオフサイド』テーマは「男性の更年期、大丈夫ですか?」

    女性によく聞かれる更年期障害ですが、男性も他人事ではないようなんです。

    スタジオの男性陣に心当たりを問うと、一美キャスターは「4~5年前からひどいんです、感情の浮き沈みが。スポーツアナウンサーをやっていた頃、ちょっと嬉しいことがあると泣けて泣けて...。あれはもしかしたら、更年期だったのかもしれない。」と我が身を振り返り。

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    お電話を繋いだのは、新橋日比谷通りクリニック 吉原秀樹院長。強いストレスがかかることで、男性ホルモンのテストステロンが減少することで、精神的にも身体的にも性的にも症状が出ると言います。

    女性の更年期障害と違って閉経のような分かり易い変化がないため、「歳のせいだろう」「最近忙しかったから」と我慢してしまいがち。症状が重症化すると治療にも時間がかかります。変化を感じたら早めの受診を!

    十分な栄養・運動・睡眠に気を付けて生活することが予防に繋がるということでした。

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    簡単な男性更年期障害チェックを西村志野記者がご紹介!

    ・昔に比べ疲れやすい、何かをするのがおっくう。

    ・関節痛や筋肉に痛みがある。

    ・眠れない、眠りが浅いなど睡眠の悩みがある。

    ・髭の伸びが遅くなった。

    ・気温が高くないのに急に暑くなる。緊張していないのにのぼせる。

    いかがでしたか? 牛乳、卵、緑茶、鮭、アーモンド、玉ねぎ、にんにく、アボカド、セロリ、おくら、にんじん、しじみなどを摂ると良いようですよ。


    『きょうのナマチュウ』 では、北朝鮮が平昌オリンピックに派遣する美女楽団、サムジョン管弦楽団を取り上げました。

    お話を伺ったのは『「音楽狂」の国~将軍様とそのミュージシャンたち』著者、毎日新聞前中国総局長で、現在は外信部副部長の西岡省二さんです。

    西岡さんのお話でも、まだまだ謎の多いサムジョン管弦楽団。北朝鮮は明快で、音楽を政治的な手段にとらえているのだとか。このサムジョン管弦楽団は、おそらくオリンピック応援団のために特別に作られたもので、民謡などをやって韓国と北朝鮮の関係がうまくいっているというところを国際社会に見せつけたい思惑があるというお話でした。

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    交流が深まる韓国と北朝鮮事情については、雇用の復活・南北対話を掲げて当選した文在寅大統領の考えを読み解くと見えてくるものがあるということ、北朝鮮は建軍節を変えるというニュースも入ってきていると清水克彦デスクが解説。

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    東京オリンピック・パラリンピックのメイン会場である建設中の新国立競技場の模様を、レポートしてくれたのは佐藤圭一記者。

    4か月前に見た時に比べても作業は着実に進んでおり、来月からは屋根の工事に入るそうです。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で 今日取り上げたのは「バリアフリー促進に向け法改正へ」というニュースでした。

    2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、鉄道など公共交通のバリアフリー化を推進するための改正法案が政府、与党の調整を経て今国会に提出される見通しとのことです。

    「東京でオリンピック・パラリンピックが開催されると決まったその瞬間から、進めていかなければならない事案だったはず!」となかば呆れ気味のスタジオ。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さん。

    今日の『オピニオン』では、「大阪のおばちゃんに聞こう!日本国憲法」と題して、改めて、「日本国憲法を読んで、勉強してみようよ!」とお話して下さいました。全日本おばちゃん党・谷口真由美さんの本や講義は分かり易く、石田さんもオススメだそう。

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    『SAKIDORIスポーツ』は、槙嶋範彦 アナウンサーが担当。

    3月に開幕する高校野球の話題を、スポーツライターの松倉雄太さんにお電話を繋いでお伝えしました。松倉さんの注目は、東海大相模。

    気になるタイブレーク方式についても、メリット・デメリットをお話して下さった松倉さんでした。

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    『ニュースパレードアネックス』 群馬県草津町の草津国際スキー場で、草津白根山の噴火による雪崩が発生し、雪崩や噴石によって1人が死亡、11人がケガをしました。 草津町で取材に当たっている石森則和記者が、レストハウスに運び込まれた方たちの声、被害や現場の様子を伝えてくれました。


    【今日の1曲】1-2-3/Gloria Estefan & Miami Sound Mashine

  • 第211回:首都圏の大雪

    いやー、降りました。積もりました。皆さん、無事に帰宅出来ましたでしょうか?

    今日の『ニュースオフサイド』では、大雪に関する情報をまとめてお伝えしました。

    首都圏の大雪といえば2013年1月、東京都心で8センチ、横浜で14センチの積雪となりました。さらに翌年の2014年2月には、東京都心で25センチの積雪を記録。大雪に慣れていない首都圏では交通網の乱れ、路面の凍結での転倒事故が相次ぎ、今回も心配ですよね。

    豊洲からは気象予報士の佐藤圭一記者が「豊洲の大型ホームセンターでは融雪剤や除雪スコップが売り切れ。タイヤのチェーンや長靴がよく売れていた。」とレポート。

    浜松町の様子を伝えてくれたのは岡田紀子記者。いつもよりも早く、帰りを心配して駅に向かう人が多く見られました。

    ↓こちらは放送終了後の浜松町。真っ白。

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    スタジオでは気象予報士の伊藤佳子記者が気象庁の会見をもとに説明。新岡瑞佳記者は、気になる交通網についてお伝えしました。

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    『きょうのナマチュウ』は、東京23区などで始まる相乗りタクシーの実証実験の模様を中継を交えてお送りしました。

    スマートフォン向けの配車アプリでタクシーの相乗りが出来るサービスということなのですが、街の人の声はどうなのでしょうか?

    新橋で取材した西村志野記者が「知らない人と乗るのは少し怖い。」「終電を逃して乗ることがあるので、安く乗り合わせられるなら合理的で良い。」「外国人観光客なども使えるようになればいい取り組みなのでは?」などの声が聞かれたと伝えてくれました。

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    実証実験が行われている日本交通本社には吉田涙子記者です。

    涙子さんは今日実際にスマホのアプリを使って、相乗りのマッチングを試してみたということで、皆さんにはそのダイジェスト版を音声でお聴き頂きました。

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    日本交通のご担当・志村さんは「これまで、イベントや天候などでタクシーの台数が足りなくなってしまうことなどにも、安定的に供給できるように。ちょっとタクシーは敷居が高いなと思っていた若い方にも利用してもらえたら...。」とのこと。

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    説明会を取材した山本カオリ記者は、相乗りタクシーのメリット、残された課題について解説。

    メリットとしては、料金が安くなる、待ち時間が減る。課題としては、うまくマッチング出来るのか、知らない人と乗ることの危険性などが挙げられます。今回の実証実験でデータの収集をし、慎重に判断して政府は規制を緩和していくことになりそうです。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「団地の空き家、老人ホームや子育て施設に転用後押し」というニュースを取り上げました。

    団地にある空き家を老人ホームや保育所などに転用すれば、国と自治体が原則として改修費の3分の2を補助する制度を、国土交通省が2018年度に導入することが分かりました。住民の減少や高齢化が進む地域で、お年寄りが暮らしやすい町づくりを進めるとともに、子育て世帯を呼び込んで活性化につなげる狙いだそう。

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    月曜コメンテーターは健康社会学者の河合薫さん。

    今日の『オピニオン』では、「小室ショックと介護のリアル」と題して、小室哲哉さんの引退会見の最後の一言から見えてくる当人にしか分からない介護問題について、河合さんご自身のお父様の介護・闘病のご経験とあわせて語り下ろし。

    在宅介護をしている人の4人に1人が鬱状態、働く人の5人に1人が「隠れ介護」という現実もあると言います。他人事ではなく、介護問題はいつ自分に降りかかるか分からない問題です。少しでもくみ取れるような意識を持ってもらえたらとお話して下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は砂山圭大郎アナウンサーが、取り上げたの話題は、昨日終了した卓球全日本選手権。大会の行われた東京体育館には、7000人もの観客が集まったということですからすごい盛り上がりですよね!

    女子シングルスは伊藤美誠(17歳)、男子シングルスは張本智和(14歳)と、男女ともに新王者が生まれた驚きの結果にスタジオも興奮気味でした。

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    『ニュースパレードアネックス』は「日米首脳、正念場の冬」というテーマで、日米の政治リーダーがそれぞれ抱える課題を、清水克彦デスクが簡潔に解説してくれました。

    安倍総理の今後を占うカギは、ずばり3つの「K」・・・景気、改革・革命、北朝鮮! トランプ大統領の課題ついては、笹栗実根さんにお話を伺いました。

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    コラムニストで放送作家 山田美保子さん。今日はお電話での『芸能アラカルト』でした。 美保子さんは金曜にもコメントして下さいましたが、賛否両論渦巻く小室哲哉さんの記者会見の振り返りを。ここ数年の大物芸能人の方の相次ぐ引退からも「もうこれ以上は言ってくれるな。」という気持ちも見えるというお話でした。

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    エンディングでも、最新の交通機関の情報を。

    明日の朝の影響も気にかかるところです。心に余裕を持って行動しましょう!


    【今日の1曲】 ヒロイン/back number

  • 第210回:世界遺産登録に向けて

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』。今日は「百舌鳥・古市古墳群 は世界遺産になれるのか?」と題して、世界遺産認定までのプロセスをサキドリしました。

    富士山の世界遺産認定に尽力するなど、世界遺産に長く関わってこられた近藤文化外交研究所の代表・近藤誠一さん、そのときのお話を交えて、今回世界遺産認定に向けて必要な要素とは何かをわかりやすくお話してくださいました。

    また、世界遺産に登録されて観光客が4倍以上になったという富岡製糸場と絹産業遺産群を管理する富岡市役所の中嶋さんから、登録に向けてのアドバイスを伺いました。



    『きょうのナマチュウ』は、不倫疑惑による記者会見で引退表明をした音楽プロデューサー・小室哲哉さん。

    月曜日の芸能アラカルトでおなじみ、放送作家でコラムニストの山田美保子さんは、妻であるKEIKOさんのプライベートに触れたところに疑問に感じつつ、近年、男女関係の報道から引退する芸能人が増えていると発言。この年になったからこそ書ける曲や詩もあるはずとなので引退に対して「残念」と感想を述べました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは、「銀行カードローン利用者の3割が年収3分の1超借金」。

    これは全国銀行協会が発表したもので、借入金の使い道は食費や日用品の購入が5割でもっとも多かったということです。



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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「預金で手数料なんかおやめなさい」。

    タンス預金の危険性は以前お話した通りで「金庫だと思って銀行に預けよう」と呼びかけていた荻原さんですが、実は今、メガバンクを中心に口座維持手数料を検討されているそうです。



    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが語る「卓球 全日本選手権」。

    東京オリンピックで正式種目になった卓球の混合ダブルスが中国の牙城を崩せるのではと様々なペアを組んで試しているそう。この卓球協会の面白い取り組みに今後も注目です!

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    写真は卓球も気になるけど、やっぱり相撲が気になる砂山アナ(笑)



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    『ニュースパレードアネックス』は、吉田涙子記者が米山隆一 新潟県知事の記者会見の模様をレポート。『ビジネスSAKIDORI』は、鹿児島県垂水市に本社がある株式会社 財宝の徳留まゆみさんから、「天然ミネラル温泉水 財宝界」の魅力を紹介して頂きました。


    【今日の1曲】 DEPARTURES / globe


    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第209回:はれのひ騒動、無料法律相談の設置

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』は、振袖の販売・レンタル業者「"はれのひ"のその後」。

    一生に一度の記念すべき日に泥を塗った「はれのひ騒動」。横浜市は今日、消費者問題に詳しい弁護士による無料の法律相談窓口を設置しました。横浜市経済局の山口敏子さんによると、これまでに特別相談窓口に寄せられた相談件数はなんと364件、怒りの矛先に悩む若者と家族のやるせない思いが伝わってくるようでした。

    そして、細木美知代記者は神奈川大学で学生インタビュー。他人事とは思えない学生が多く、「信頼できる企業」をいかに見分けることができるかを考える機会になったようです。

    また、同様の被害に合わないために設立された「はれのひ株式会社被害者の会」松尾俊亮さんからも、先輩から情報を得たりすることが大切とお話くださいました。


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    『きょうのナマチュウ』は、国民栄誉賞を受賞する井山裕太棋聖と、一力遼八段の棋聖戦が行われている椿山荘から中継。

    西村志野記者が手に汗にぎる緊迫した対局の模様をレポートしてくれました。


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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは、「ニュージャージー州でドローンの飲酒運転禁止」。



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    コメンテーターの和田秀樹さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「小室哲哉のニュースを受けた長寿社会にみる夫婦のあり方」。


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    『SAKIDORIスポーツ』は、高橋将市アナウンサーが五日目を迎える大相撲初場所のこれまでを統括。テーマは「大丈夫か、2横綱!?」。

    稀勢の里、白鵬の2横綱が黒星先行、さらにケガにより今日から白鵬休場という異常事態。これを受け、今後の取り組みについて相撲ジャーナリストの銅谷志朗さんにお話を伺いました。



    『ニュースパレードアネックス』は、好景気、その要因と今後のリスクを岡田紀子記者が解説。元気いっぱいの加納有沙さんが紹介してくれた『SAKIDORI最前線』は世界でひとつだけのコンバースを作ることができる「white atelier BY CONVERSE」。吉祥寺店の店長、稲村苑子さんからカスタマイズ方法やおすすめなデザインなどを教えて頂きました。本当にかわいいので、詳しくは加納さんのレポートをどうぞ!


    【今日の1曲】 Get Over / dream

  • パンデミック状態

     元気ですかっ! というとアントニオ猪木さんみたいですが、サキドリチームではインフルエンザがパンデミック状態。1人欠け、2人欠け・・・
    そこで、吉田涙子記者が、メールを選んだり、もろもろやってくれました。
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     今日のSAKIDORIの記事は、プロデューサーのアタシが更新中です。
     きょうは、阪神淡路大震災の発生から23年ということで、早朝、西に向かって黙とうをささげました。オフサイドのコーナーでは、神戸市長田区から石森則和記者の中継。そして、震災当時、取材で知り合った上方落語の露の団六師匠、そして中国古箏の奏者、伍芳さんにご出演いただきました。
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     きょうのナマチュウ枠では、細木美知代記者と竹田有里記者が東京ビッグサイトでの催しを取材。細木記者はウェアラブルEXPO、竹田記者はロボット技術展。詳しくは「記者たちのオフマイク」のページを見てね。
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     しかし、放送をやりながら番組ブログを更新するの大変。サキドリニュースパレードの石川真紀キャスターらのスタジオ写真、ちょっと手ぶれしちまったなー。ま、いっか。
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     きょうはこのほか、寺島啓太アナが、シューズメーカー、ニューバランスの新戦略の話を、吉田たかよし先生は、受験シーズン、ここ一番で脳をベストコンディションにする胃腸のケアについてお届け。詳しくはタイムフリーで!
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     では、この写真はなんだ?っちゅう話ですけど、本当は、忙しい合間を縫って、これを食べたかったのに、もろもろ忙しくて食べられなかったという無念を、写真で載せておきました。あ~、早く、みんな、復活してこないかな。スタッフ~


    きょうの1曲 あのひとともに / 伍芳 (ウー・ファン)
            変わらぬ想い / ジョージ・ベンソン

  • 第207回:定例会見からのサキドリ!

    オンエア前に行われた文化放送・上口社長の定例会見において、一美さんと石田純一さんが番組宣伝を兼ねて出演しました!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』は、「国内初、人の死亡例が確認されたコリネバクテリウム・ウルセランス感染症」について。

    犬や猫からの細菌感染症ですが、「一体どんな病気なのか?」、「症状や対処法は?」、東京動物医療センターの副院長・南直秀先生にお話を伺いました。

    舌を噛んでしまいそうな病名ですが、「コリネ」とは「こん棒」という意味で、細菌の形がこん棒に似ていることから由来しています。鼻水、咳、くしゃみといった風邪に似た症状があり、、感染している猫にも同様の症状が確認されています。

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    今回は不幸にも死亡者を出してしまいましたが、早いうちに抗生物質を使うことで回復は可能であり、日常からの手洗い、うがいも欠かさず行うことが大切。特に猫と戯れたりして唾液などに触れてしまった時は念入りに行った方が良さそうです。気になる方は、飼い猫に風邪のような症状が出たら病院につれていって検査をするのをおすすめしてくれました。



    『きょうのナマチュウ』は、「パン業界の現状と、常識破りのパン屋さん」。

    近年は空前のパンブーム! 様々なところでパンフェアが盛んに行われていますが、総じてパン屋さんの売れ行きが厳しいと語るのは、パン関係の書籍を発行しているパンニュース社の矢口和雄さん。生産量と支出金額を見てみると、売上のいいところと悪いところの両極が進んでいるのかもしれないと予測します。

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    そんな中、江東区東陽町にあるパン屋「モンシェール」では、なんと24時間営業を20年続けており、お客さんはひっきりなしに訪れる大人気のお店。元々はパンの製造工場でしたが、近所の方からの要望で販売を開始したところ、人気のため製造が追いつかず24時間パンを作り続けているといいます。西村志野記者が現地から伝えてくれました。

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    こちらがその大人気のパン。スタジオでも試食しました。みなさん、「美味しい!」と大絶賛。

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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは、「行政の電子化拡大を目指す閣僚会議が今日官邸で開催」。

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    マイナンバーカード普及のための施策として、引っ越しなどで行われければならない様々な住所変更を一括で済ますことができるようウェブサイトやアプリを開発する計画を策定。便利になる一方、IT企業に依頼するため、落札価格のつり上げなども懸念されるということです。



    コメンテーターの石田純一さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「公文書管理の危機」。

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    国の行政機関で用いられ、適正な管理や公開が義務付けられている公文書ですが、去年は森友・加計問題での政府の姿勢に強い批判が集中しました。徐々に改善されてはいるそうですが、メールに関して個人の裁量にまかされる部分が多いため、人にゆだねるのではなく、細かく規定を決めるべきだと語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は、長谷川太アナウンサーが語る「ロシアワールドカップ対戦国紹介」。
    日本が対戦するコロンビア、セネガル、ポーランドの3国についての基本情報や、注意すべき選手を解説してくれました。


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    『ニュースパレードアネックス』は、清水克彦デスクが朝鮮半島の有事に備え、日本政府が韓国に駐在する日本人やアメリカ人の救出方法の検討に入った報道を受けて行われた菅官房長官の会見の様子を伝えてくれました。


    【今日の1曲】 あの頃のまま / ブレッド&バター

  • 第206回:安倍総理のヨーロッパ歴訪を探る

    番組前、埼玉銘菓「十万石まんじゅう」の陸王コラボを食べてご機嫌な一美さん。
    甘いものを食べつつ、気合を入れてお送りしました。



    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』は、「安倍総理、ヨーロッパ歴訪の意味」。
    2018年、最初に訪問国に選んだのがバルト3国など6ヶ国。将来のEUとの関係はもちろん、まだ訪れたことがないことから地球儀俯瞰外交を意識した選択のようです。
    また北朝鮮のミサイル脅威において圧力路線の先頭にいる日本としては、エストニア以外の北朝鮮と外交のある国々に圧力の理解を深め、協力してほしいという要請を行うのではないかということです。



    『きょうのナマチュウ』は、シニア層に人気のダンスをピックアップ!
    今日叫ばれる健康寿命の重要性を受け、健康目的でヒップホップダンスを始めるシニアが増加中。
    そこで、佐藤圭一記者が東中野ダンススクールDスタジオで実際に体験。
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    代表の杉浦さんに「一番ぎこちない」と言われた佐藤記者(笑)


    生徒は、50代~80代まで幅広く、みなさんダンスを通じてリフレッシュしたり、体が軽くなるなど健康を実感しているようです。
    脂肪燃焼やバランス機能の維持、認知症予防など、様々な効果が期待されるダンス、素晴らしいですね。
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    西村志野記者は、街中でシニアの運動事情を聞き込み。
    珍しい運動はしなくとも、日常の中で歩くことを意識したり、朝ウォーキングをされる方など、無理のないところで実践している方が目立ちました。
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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは、「アメリカのがん予防委員会が発表 "飲酒はがんの危険性を高める可能性がある"」。
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    過剰な飲酒や食堂や結腸などのがんの原因になり得るといった研究報告がありました。
    気になる飲酒量は、所謂「深酒」といわれるものは、アルコール5%、約340mlのビール缶1缶を2時間以内に男性は5本、女性は4本飲むことを指すそうです。
    みなさんもお気をつけください。



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    コメンテーターの姜尚中さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「北朝鮮危機の今後」。
    世界が注目する北朝鮮の今後。平和的、外交的解決はあるのか日々動向に厳しい視線が注がれています。そんな中、明日からバンクーバーで開かれる北朝鮮関連外相会合でどのような話し合いがされるのか、結果によっては日本は今後厳しい選択を迫られかねないとお話してくださいました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山アナウンサーが語る「Bリーグと卓球」。
    熊本で行われたBリーグのオールスターを熱く語る砂山アナ。盛り上がる地元の様子も伝えてくれました。
    また、今日から21日まで行われる卓球の全日本選手権も見どころをご紹介。



    『ニュースパレードアネックス』は、国会から奥山記者が希望の・古川元久幹事長と民進党・増子輝彦幹事長の統一会派結成に向けた会談の様子を伝えました。
    焦点となった安全保障関連法の扱いについては、違憲と指摘される部分の削除を含め必要な見直しを行うことで合意しました。



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    月曜日の『世の中SAKIDORI』は、芸能アラカルト。放送作家でコラムニストの山田美保子さんです。
    今日は「浅野ゆう子さん結婚」のニュース。過去の辛い恋愛や親友である野際陽子さんの死を乗り越えての今回のおめでたい話題、2018年は熟年結婚の流れが来るかもという予想も。


    【今日の1曲】 愛があれば大丈夫 / 広瀬香美

  • 第205回:野菜が高い!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』で議論したのは「今、野菜が高い! なぜ? いつまで?」。
    レタス、キャベツ、大根など軒並み2倍以上の価格高騰が続き、消費者はもちろん、小売店や飲食店が悲鳴をあげています。
    原因と言われているのが、去年夏の長雨とそれによる日照不足、さらに大きな被害をもらたらした台風21号、22号で、レタスしゃぶしゃぶが人気の湯島「味の上田」では、「20年近く営業していて初めてのこと。今はこの状況に我慢するしかない」と苦しい胸の内を明かしてくださいました。
    価格高騰は1月末~2月にかけて徐々に解消されるということで、もやしや豆苗など、あまり価格に影響していないものをうまく活用しながらやり過ごすのが良さそうです。



    『きょうのナマチュウ』は、聖火リレーランナーの謎に迫る。
    平昌オリンピックの開幕が迫った韓国国民はどのくらい盛り上がっているのか、今行われている聖火リレーをどう見ているのか、ソウル大学専任研究員の吉方べきさんに伺いました。
    今日は荒川静香さんや高橋大輔さんが聖火リレーの走者を務め、今は慰安婦問題など日韓関係が微妙な中ではありますが、韓国国民は政治とスポーツは別ととらえてみんな応援しているということです。
    また、スタジオでは2月5日に走ることが決定している八木沼純子さんとお電話を繋ぎ、選ばれたときの気持ちや本番への意気込みを伺いました。
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    そして、やはり気になるのは2020年の東京オリンピックの聖火リレー。取材をした細木美知代記者によると、長野オリンピックでは約6600人のランナーが参加しましたが、過去の傾向を考えると1万人くらいは選出されると予想。街ゆく方も「チャンスがあれば走ってみたい!」という方もいて、中にはX JAPANのYOSHIKIさんが走るところを見てみたいなどユニークな意見も聞くことができました。


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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは「10年ぶりに"広辞苑"改訂版発売。新語1万語収録」。
    10年ぶりとなる改訂版が今日発売され、「ブラック企業」、「LGBT」など、約1万項目が追加されました。今回は専門性の高い医療系の言葉が増えたということで、一美さんも大変興味深い模様。普通の辞書と電子版の2種類がありますが、「やっぱり紙の辞書がいいなぁ」と感想をぽつり。



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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「逃げ回るのはおやめなさい!」。
    森友問題の際、「破棄済みで復元できない」と答弁していた元財務省の佐川宣寿理財局長。現在は国税庁長官ですが、就任会見も行っておらずマスコミから逃げている状況だと指摘。
    確定申告の季節ですが、大事な書類が「破棄済み」なんてならないようトップがしっかりしてほしいものです。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山アナウンサーが語る「スキージャンプ女子」。
    高梨沙羅選手を中心に、ジャンプ女子ワールドカップ札幌大会の注目選手や見どころを紹介してくれました。


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    『ニュースパレードアネックス』は、自民公明、小池百合子都知事の賀詞交歓会の模様を伊藤佳子記者がレポート。



    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、舘谷春香アナウンサーが今日からスタートした「ふるさと祭り東京2018」の会場からお届け。
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    和歌山県の情報発信基地「わかやま紀州館」を担当されている和歌山県 農林水産部 食品流通課の山下隼人さんにおすすめグルメを紹介して頂きました。
    舘谷アナが試食したのは、勝喜梅の梅チーズと、まんぷくフードサービスの紀州うめどりのから揚げ。おいしそう20180112_8.JPG
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    1月14日午後1時20分からは、「和歌山県産品の詰め合わせセット」が当たる参加型のクイズ大会も! ぜひ足を運んでみてください。


    【今日の1曲】 スマイル この素晴らしき世界 / IMA


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!

  • 第204回:籠池夫妻の長男、籠池佳茂さん語る

    『ニュースオフサイド』は「籠池夫妻の長男が語る、異例の長期勾留」。

    森友学園の前理事長・籠池泰典被告と妻の諄子被告が 詐欺容疑で逮捕されてから5か月以上にわたり、大阪拘置所に勾留されています。

    こうした現状をうけ、電話をつないで話を聞いたのは、 籠池夫妻の長男、籠池佳茂さん。

    森友学園が経営する塚本幼稚園が事実上、閉園状態にある中、 佳茂さんが今どのように生活しているのか、籠池夫妻が拘置所の中でどのような生活をしているのか、 お話をして下さいました。

    国有地を格安で購入した籠池夫妻が立件されたのに対し、 格安で売却した財務省近畿財務局が立件されていない現状については 「アンフェア」だということでした。

    5か月という勾留期間は異例と言われていますが、 詐欺容疑で逮捕された場合、勾留はどのくらいの期間が妥当なのか。

    元裁判官で弁護士の安原浩さんは 「一概には言えませんが、長引くのは暴力団などの組織犯罪の場合」と 見解を話してくださいました。


    『きょうのナマチュウ』は「プロ野球新人選手研修会、開催中!」。

    日本野球機構が都内で行ったプロ野球の新人選手研修会を取り上げました。

    新人選手研修会は、新人選手を集め、プロ野球選手としての心構えなどを研修形式で学ぶもの。

    西村志野記者は午前中に行われた「野球殿堂博物館」見学をレポート。
    清宮幸太郎選手など注目の新人選手の様子や野球殿堂博物館の魅力などを伝えてくれました。

    細木美知代記者が伝えてくれたのは、午後に行われた「アンチドーピング」など6つの講義の詳細。

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    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 で今日取り上げたのは、「指揮者デュトワ氏、セクハラ疑惑で芸術監督退任」のニュース。

    デュトワ氏は過去に複数の女性らにセクハラ行為を繰り返していたとの疑惑について、声明で「身に覚えがない。根拠も全くない」と否定しています。

    「やっている側がセクハラと思っていなくても、相手側がそう感じてしまったらそれはセクハラと判断される、そういう世の中なんだと今のスタンダードを知っておかないと。」と、和田さん。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「大切なのに軽視される栄養学」。

    日本の医療は何でも薬でなんとかしようとする一方、栄養学はないがしろにされていると指摘。
    病気を治すという意味で重要な役割を果たしてきたのに、ほとんどの医学部には栄養学を教える先生がいない、と嘆いていました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は寺島啓太アナウンサーが、ライオンズに復帰して1年目の松井稼頭央選手について取り上げました。

    東京都内で自主トレが公開され、今回の自主トレのこと・今シーズンの意気込みについて「ひーひー言いながら自分を追い込んでやってる。瞬発的な部分を。ファンの皆さんに7番が走っている姿を見せたい。勝ちたいですね。ライオンズでの優勝は味わっていないので僕もその一員になれるように。」と語った松井選手でした。

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    『ニュースパレードアネックス』 AI=人工知能を搭載したソニーの新しい犬型ロボット「アイボ」が1月11日(ワン・ワン・ワン)の今日に合わせて発売されました。 旧型からおよそ12年ぶりの発売。どんな風に進化したのか、 岡田紀子記者が伝えてくれました。

    ビーグル犬を思わせるフォルムで、抱きかかえるとすっぽり包み込める大きさ。鼻のところにはカメラが付いていて、甘えさせてくれる人・お世話してくれる人になついたり、甘えるしぐさも。スタジオのみんなの頬も緩んでしまう可愛さ!

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    加納有沙 レポーターの『SAKIDORI最前線』 。

    今日は久しぶりに本、しかも絵本の話題をお送りしました。 神保町のブックハウスカフェで選りすぐった絵本をスタジオに・・・。どんな絵本だったかは加納さんの『世の中SAKIDORI!~最新 映画・本・お店情報~』の記事をご覧ください。
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    【今日の1曲】マカロニ/Perfume

  • 第203回:文筆家の古谷経衡さんがコメンテーターに!

    今日から、SAKIDORI!に新たなコメンテーターが仲間入り!

    第2と第4水曜日を務めて下さることになったコメンテーター、文筆家の古谷経衡さんです。これからどうぞよろしくお願いいたします!

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    『ニュースオフサイド』のテーマは「二人の元総理が「原発から自然エネルギーへの全面転換」を提言」。原発から自然エネルギーへの全面転換の可能性について特集しました。

    まずは、小泉元総理らの記者会見の模様を石森則和記者がレポート。

    お電話を繋いだのは、 環境エネルギー政策研究所の飯田哲也さん。ここ数年の原発再稼働の動きについて「一進一退。国が"原発ゼロ"の体制をとっていないから。このままいくと、最大に不幸なのは国民だが、原発を再稼働せざる負えない電力会社も不幸。」とお話してくれました。


    では、東京の事情に見合った電力作りについてはどうなっているのでしょうか?

    細木美知代記者は、東京・大田区城南島にあるバイオエナジー株式会社のバイオマス技術を利用したバイオガス発電を取材。簡単に言うと、集まった生ごみを微生物分解して電気とガスを作るというものなのですが、メリットや課題を伝えてくれました。

    細木記者が、写真付きでこちらのレポートを『column~記者たちのオフマイク~』に書いてくれています。ぜひご覧ください。

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    『きょうのナマチュウ』は、 自民VS共産、党本部食堂対決!

    国政選挙のたびに激しく火花を散らしてきた自民党と共産党。

    党所属の国会議員や秘書、職員たちの胃袋を満たすそれぞれの党本部の食堂から、とっておきのメニューの数々を中継でお伝えしました。

    代々木にある共産党本部の食堂には西村志野記者。

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    永田町にある自民党本部の食堂には、竹田有里記者が。
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    ダイエットのため、昨日から何も食べていない古谷さんは「写真だけでももう、居てもたってもいられない!」とおっしゃっていました。

    結果は・・・共産党の勝利!!

    『column~記者たちのオフマイク~』に西村記者&竹田記者が、それぞれの食堂の雰囲気やこだわりなど詳しく書いてくれていますので見てみて下さいね!


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたニュースは、「無職の若者に公営住宅提供、大阪」。

    自立を目指す無職の若者のために、公営住宅を無料で提供し、就労訓練ができる事業を大阪府とNPO法人が実施している。就職に向けた準備や地域住民との交流といった多様なプログラムを経験し、すでに数名が仕事に就いた。全国的にも珍しい取り組みとして、他の自治体から問い合わせや視察が相次いでいる。

    古谷さんは関西の特殊な賃貸の仕組みについてお話して下さいました。

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    今日のコメンテーター、文筆家の古谷経衡さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「改めて、慰安婦問題を考える」。

    日本が政府予算から拠出した10億円について、韓国政府が同額を用意すると表明したばかりの慰安婦問題。

    日本国内でもこの問題に関しては様々な意見を持っている人がいるとしながらも、戦時性暴力と、慰安婦たちに給与として支払われた軍票の滅失という2つの問題を念頭に置いた上で「良い・悪い」を言うべきではないだろうかと疑問を投げかけました。

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    『SAKIDORIスポーツ』今日の担当は飯塚治アナウンサー。

    サンデイエゴ・パドレスへの移籍が決まった牧田和久投手の話題を、牧田投手の音声を交えてお送りしました。

    「ものすごい球を投げる。メジャーへ行ったら、活躍することは間違いがない!」と一美キャスターも太鼓判。

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    『ニュースパレードアネックス』 学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、情報開示請求をしたにもかかわらず、国は不開示と回答し続けています。 今日、都内在住の女性や弁護士らが異議申し立てを行いました。 記者会見場からは吉田涙子記者。

    「4月に開学したらこの問題は「はい、終了!」ではなく、もしかしたら開学してから分かってくることもあるのではないか?むしろこれからだと思っている。」という女性や弁護団の覚悟の声を伝えてくれました。



    『SAKIDORIクリニック』では、医学博士の吉田たかよし先生が、「すい臓がんの予防法」を教えてくれました。

    すい臓は「沈黙の臓器」とも呼ばれており、がんの初期には自覚症状がないのが特徴です。しかも見つかったとしても、5年生存率は、7.9%というから恐ろしいですよね。

    喫煙・アルコールを摂り過ぎないこと。そして、一日にコーヒーを4杯飲むことで、カフェインとポリフェノールの相乗効果ががんを防ぐ効果をもたらしてくれるのだそう。


    【今日の1曲】魔法のコトバ/スピッツ

  • 第202回:トラブルから見えた人のやさしさ

    成人式の晴れ着トラブルの続報をお伝えした『ニュースオフサイド』。
    成人の日だった昨日、振袖レンタルや着付けを手掛ける「はれのひ」と突然連絡が取れなくなり、成人式の参加を諦める新成人が相次ぎました。

    なんとかして晴れ着を着させてあげたいと手を挙げて下さったお一人、横浜市保土ヶ谷区に本社を置く呉服販売・レンタル・着付けを手掛ける「IWAKIYA」四代目女将、我妻あけみさんにお話を伺いました。
    我妻さんは成人の日の前夜に、「はれのひ」が入るはずだったホテルの試着会場から相談を受け、当日、Twitterや人づてに呼び掛けて、新成人10人ほどを着付けしました。
    もともと入っていた「IWAKIYA」の着付けだけでも大変だと思うのですが、現場でタイムリーに、我妻さんご自身が判断し対応をしたといいます。
    「藁をもつかむ思いだった方が「これで支度が出来る」とホッとしたようだった。」と我妻さん。


    次に、昨日の夕方「はれのひ株式会社被害者の会」を立ち上げた、着物の業界誌を発行している有限会社きものと宝飾社編集長の松尾俊亮さんにお電話を繋ぎました。
    松尾さんは「成人の日は、きもの業界にとって大切な日。一生に一度しかない成人式にこんなことが起こるなんて極めて異例。これだけじゃなく、3月の卒業式、来年・再来年の成人式に申し込んでいた方々がいらっしゃる。尽力したい。」とお話してくれました。


    『きょうのナマチュウ』で取り上げたのは「夫婦別姓不可は憲法違反か?サイボウズ株式会社の青野慶久社長が提訴」。
    裁判を起こされた青野社長は以前、このSAKIDORI!で、副業を認める会社のトップとしてお話を伺ったことも記憶に新しいのではないでしょうか?
    青野社長は結婚した際に、奥様が「名前を変えたくない」とのことで、奥様の姓に戸籍を変えました。
    しかし、株式の名義は戸籍名になっているのでその名義変更に80万円あまりの手数料がかかってしまったり、海外出張の際にパスポートの名前と予約名が違うことでトラブルになってしまったりと不便なことを体験。
    そして今回、選択的夫婦別姓制度の導入を求めたいと立ち上がりました。
    憲法学者の木村草太さんによると「非常に重要な訴訟になる。外国人と日本人の結婚は戸籍がないということで別姓が普通。日本人同士がなぜ別姓を選べないのか。青野さんの場合、具体的な不利益も出ているので裁判所としても判断がしやすい。青野さんの訴訟に反発するには、相当めちゃくちゃなことを言わないとならない。立法を動かす訴訟になるのではないか。」とのこと。


    西村志野 記者は有楽町で街の声をインタビュー!
    共働きの夫婦も増える中、「姓が変わることでその人のイメージが変わってしまう」、「名刺など様々なものを変えないといけないのは大変」という声や、60代の女性は「(別姓で生きることを)考えたこともなかった!」という声も聞かれました。
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    「私も、姓が変わることで今までのイメージが変わるのは...。私、≪竹田≫が好きなんです。」と竹田サブキャスター。
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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、平昌冬季五輪の開幕まであと1か月となった現地の様子を、ソウル大学専任研究員の吉方べきさんのお話を交えてお伝えしました。
    お国柄、日本とは違って下準備を丁寧に丁寧にするというよりかは、始まっちゃったもん勝ち...のような部分があるのだとか。
    「寒さに関しては、もう "運" !」とのことです。
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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんの今日の『オピニオン』は「北朝鮮が見せる巧みな駆け引き」と題して語り下ろし!
    北朝鮮が平昌五輪に正式に参加を表明したことを受け、韓国とアメリカの歩にズレを生じさせる手腕的な部分で「決して感心しちゃいけないことではあるのだけど、戦略的に実に巧妙でうまい。最強国アメリカに、普通ならば最貧で相手にされないような北朝鮮が引き込んでいる。」と評価しました。
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    『SAKIDORIスポーツ』で、松島茂アナウンサーが取り上げたのは、初場所初日まであと5日となった大相撲の話題。
    田子ノ浦部屋の部屋付親方で、かつて稀勢の里が付き人を務めていた、元 関脇 若の里・西岩親方にお電話を繋いでお送りしました。
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    『ニュースパレードアネックス』
    韓国が慰安婦問題について新たな方針を発表。国会キャップの奥山拓也記者が、日本政府が拠出した10億円を韓国が肩代わりをする、この狙いについて「一言で言って、"日本カラー"を薄めたいということではないか?」と解説。
    新方針を発表する前に強く韓国側をけん制した日本政府側の反応などを伝えてくれました。



    【今日の1曲】やさしさに包まれたなら/荒井由実
  • 第201回:SAKIDORI!通常営業開始

    1月8日、「成人の日」。先週は「サブキャスターが留守を守る週間」でした。一美キャスターは冬休みを終え、新年初のSAKIDORI!となりました。

    『ニュースオフサイド』では、 AI=人工知能が拓く未来、第4次産業革命とも呼ばれるAIがもたらす問題点をサキドリ!

    まずスタジオで佐藤圭一記者が、AIが奪うであろう人間の仕事について紹介。電車や車の運転手、コンビニやスーパーの店員、法律家や弁理士・公認会計士などの資格が必要だった職業、さらに新聞記者など、思いもよらない職業にまで及んでいることが分かりますね。

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    お電話を繋いだ慶應義塾大学商学部の山本勲教授のお話によると、AIが得意とする繰り返しの多いルーティンワーク以外にも、もっともっと複雑なことも出来るようになってきているようです。「例えば医師の場合、過去の症例をデータとして読み込んで薬を処方したり治療方針を決めるというような色んな判断が可能になってきている。場合によっては医師の仕事がなくなる...ということもあり得るが、あくまでもAIはツールに過ぎないのでどう使いこなすかが重要。」

    清水克彦デスクは、政府が進めるAIの備えである「法的な整備の検討」と「AI時代に対応した人づくり」について、森上教育研究所の森上展安さんのお話を交えて伝えてくれました。

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    『きょうのナマチュウ』で取り上げたのは、大阪大学で明らかになった極めて悪質な入試ミスの実態と賠償問題について。大阪大学で去年2月に実施した一般入試で本来なら「合格」だった30人の受験生を「不合格」にするという、重大なミスがあったことが発覚しました。

    なぜこのような問題が起きたのか、桜美林大学の田中義郎教授は「様々な要因が考えられるが、結果的に油断があったということ。1点の意味が大きい入試の試験を作る上では、2つのチームが相互に仕事を確認しあうことが必要。」と指摘。

    では、阪大側はどういった対応や賠償が必要になるのか?伊藤芳郎弁護士によると「失われた1年をどう賠償するのかというのが問題。日本の場合、慰謝料といっても50万~100万ほどになるのでは?」とのこと。これにはスタジオも「えっ!そんなもんなの!?」と驚きの声。

    西村志野記者は湯島天神で、この不祥事をどう見ているのか、受験生たちにインタビュー!

    「遊びたい気持ちや色々なことを我慢して受験しているのにこんなことになったらショック!今後、絶対にないようにしてほしい。」という切実な声が聞かれました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、夫婦ともにフルタイムで働いていても妻が主に家事をしている家庭は66%に上るいう民間調査結果についてお伝えしました。

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    働く女性は増えているものの、家事は依然として妻に偏っている実態が浮かびあがった今回の結果。夫の長時間労働や「家事は女性」といった価値観が影響しているとみられます。

    ちなみに、家事を100%担当しているという水谷サブキャスターは「全然苦じゃないし、マイペースにやれる方が楽。私は仕事もやって家事もやってるんだという部分で優位に立てるし(笑)」と話していました。

    皆さんのお宅はいかがでしょうか?

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    月曜コメンテーターは健康社会学者の河合薫さんです。

    今日は「ニューヨークが大雪になると日本も冷えるって本当?」というお話。
    ニューヨーク→ヨーロッパ→日本という三波型の気圧配置で、ここ数年頻繁に起こっている大寒波は、温暖化が原因。太陽の光を反射させる役目もある氷が融けてしまうことで、海水温が高くなり、爆弾低気圧が発生しやすくなるのだとか。

    「週末、おそらく北関東・北日本は大荒れになると思われるので、サキドリサキドリの行動を!」とアドバイスして下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』で砂山圭大郎 アナウンサーが取り上げたのは、スキージャンプの話題あれこれ。

    8回目の五輪代表が確実となったレジェンド・葛西紀明選手と、力を開花させた小林潤志郎選手について紹介してくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』は気象予報士の伊藤佳子記者が、気になる今後のお天気について詳しく解説してくれました。

    沿岸部で風が強まり、太平洋側では局地的に激しい雨や雷雨となった成人の日の今日。明日9日の朝方にかけて雨風のピークを迎えるということです。

    暖かくなってホッとするのもつかの間、木曜あたりにはまたガーンと気温が下がる見込み。出掛ける時に暖かくても、油断せずに上着・マフラー・ニット帽など、うまく服装で温度調整をして下さいね。

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    『芸能アラカルト』、今日は「文化放送×長良グループ ジョイントRADIO!」"新成人に送りたい 私が20歳の頃~思い出の曲~"の電話リクエストの集計結果を山田美保子さんと共に発表!

    "新成人に送りたい 私が20歳の頃~思い出の曲~"

    1位 「きよしのズンドコ節/氷川きよし」
    2位 「明日があるさ/坂本九」
    3位 「世界に一つだけの花/SMAP」
    4位 「木綿のハンカチーフ/太田裕美」
    5位 「いい日旅立ち/山口百恵」

    「ズンドコ節は、広い世代に愛される日本を代表する曲になったなぁという印象。どのジャンルのファンも、この曲の「きよしーっ」という合いの手を入れられる。」と、美保子さん。

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    【今日の1曲】I Just Wanna Stop/Gino Vannelli

  • 第200回:今年の経済はどうなる?

    『水谷加奈 ニュースワイドSAKIDORI!』 、今日は水曜日担当の永野キャスターと一緒にお送りしました。「正月はのんびりしてゾンビ映画のDVDをたくさん見ちゃいました!」と元気いっぱいの加奈さん(笑)




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    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』は、「経済界、今日始動!2018年の景気はどうなる?」。
    今日行われた経済三団体による新年祝賀パーティーは、約1800人の経営トップが参加。アメリカ株の好調により日本株も上がっているため参加者の表情は明るく、みずほ銀行や花王といった企業のトップに話を伺うと、みな口を揃えて「今年の景気は明るい」と笑顔で答えてくれました。


    東短リサーチのチーフエコノミスト・加藤出さんによると、今年は海外経済の恩恵や東京オリンピック関連の投資が出てくるためしばらくは好調が続くとのこと。
    しかし、私たちの生活ではあまり実感ができていないのが実情。去年に引き続き「借金を減らし、現金を増やす! 浮かれないで頑張ろう」と喝を入れました。



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    『きょうのナマチュウ』は、国民栄誉賞の授与が決まった羽生善治さんの喜びの会見を将棋会館から生中継。
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    また、将棋会館で取材をした細木記者が将棋会館からお年賀でこんな素敵なお菓子を頂いてきました。粋ですね。


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    そして、今年の注目選手! メジャーリーグ・エンゼルスに移籍する大谷翔平選手の自主トレの様子を岡田紀子記者が伝えてくれました。
    トレーニング後の大谷選手の会見を見た岡田記者の曰く「光り輝いていた!」と熱弁。


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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは「アルゼンチンの国会議員 200人が無断欠勤」。
    指紋を使った新しい出勤管理システムを導入したところ、無断欠勤の常習者が200人近くに達したという驚きのニュース!
    「給料日だけ出勤していたのでは?」という憶測に、「なんで気付かなかったのー!?」とスタジオでもどよめきが起こりました。現在、160人が解職手続を進めているということです。




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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「戌年どうなるの?」。
    今年は戊(つちのえ)の戌年。60年前の戊の戌年は、SONYの飛躍、長嶋茂雄が巨人に入団、日清がチキンラーメンを発売と喜ばしいことが多く起きており、今年も同じように幸多き年になればいいですね。
    そして、戌つながりで、実は「孤独である」という理由から大統領など国のトップには犬好きが多いというお話へ。しかし、トランプ大統領は犬嫌い!? 暴露本など年始からてんやわんやのトランプ大統領から今年も目が離せません。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山アナウンサーが語る「箱根駅伝を振り返り」。
    順天堂大学、花澤賢人選手の4年間を振り返りつつ、ゴールシーンの音源をお送りしました。


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    『ニュースパレードアネックス』は、「韓国側が9日に板門店で開催を提案していた南北高官級協議を北朝鮮が応える」、このニュースについて清水克彦デスクが解説。
    北朝鮮が応えた要因として
    ①経済制裁が効いている
    ②米韓の軍事演習をやめさせたい
    ③日韓の乱れを突き、分断する
    これらが考えられるといいます。



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    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、ニュースサイト「nippon.com」編集部の石井雅仁さんが気になるニュースを解説。
    今回は、天皇陛下の退位日が来年4月30日に決まり、今年にも来年の年号が決定されるということで、新元号についてお話して頂きました。
    「新しい元号は一体どのように決められるのか」、「選ぶ際の注意点は?」などをお話いただき、今回初となる「事前に年号が決まる」ということでどのようなことが起こると考えれるのかを説明して頂きました。


    【今日の1曲】 鱗 / 秦基博


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!
    来週からは一美さんが帰ってきます。

  • 第199回:2018年、北朝鮮の脅威

    西川文野ニュースワイドSAKIDORI!』いかがでしたでしょうか?

    コメンテーターは映画監督で精神科医の和田秀樹さん。そして昨日に引き続き、サキドリチーフプロデューサー 清水克彦デスクがサポート!様々なニュースについて考えました。

    上の写真は放送前に撮ったのですが、西川さん、キャスターらしさを意識した(?)表情ですね。


    『ニュースオフサイド』は「2018年、どうなる北朝鮮の脅威」。

    2人の専門家の方に話を聞き、北朝鮮情勢の行方を占いました。

    まず、ことし予想される北朝鮮の動きについて話を聞いたのは、「コリアレポート」編集長の辺真一さん。

    数日以内に北朝鮮が弾道ミサイルを発射する可能性については、「本心はなかなか読みにくいが、平昌五輪への参加を表明した中で、ミサイルを発射したとなると嘘っぱちということになる」と見解をお話して下さいました。

    国連安保理北朝鮮委員会の専門家パネルの元委員、古川勝久さんに聞いたのは、北朝鮮に対する制裁の効果について。

    「"制裁は史上かつてない"と発言しているだけあって効果はあるが、核・ミサイル開発をやめさせるためにはまだ時間がかかる」とした上で、核・ミサイル開発をやめさせるには「国連安保理の制裁を世界各国がきっちりやること」ということでした。


    『きょうのナマチュウ』は「貴乃花親方の理事解任が決定」。

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    まず、西村志野記者がスタジオで、理事解任を決めた臨時評議員会でどんな話が出たのか、理事解任を決めた理由は何だったのかを伝えた後、細木美知代記者が貴乃花部屋の前からレポート。
    「午前11時から待機しているが目立った動きはない。報道陣は50人ほどいるが、中の様子は分からない」ということでした。

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    電話で話を伺ったのは、貴乃花部屋の福岡県・田川後援会長、緒方正年さん。
    貴乃花親方に下された「理事解任」という処分については「不当な重い処分だ」とし、貴乃花親方が沈黙を貫いていることについては
    「協会に隠匿体質があるから話しても仕方ない、だから司法に...と思ったのではないか」とお話して下さいました。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、市区町村が共同で住民の個人情報を集める「自治体クラウド」を全国で導入する方針を政府が固めたというニュース。

    自然災害で庁舎が被災した場合もデータ喪失が避けられるというメリットがある反面、安全性や請負価格が高くなるなどの問題もあるということでした。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語りおろした、今日の『オピニオン』のテーマは「人は忘れるものと思うなよ」。

    安倍総理が昨年9月、国会冒頭での解散をしたとき、解散理由を「北朝鮮の有事」などと発言したことを例に挙げ、「問題なのは安倍総理の発言を忘れてしまうこと」であり、「代々、政治家の家に育った人は『大衆は忘れるものだ』と考えている」と苦言を呈しました。

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    『SAKIDORIスポーツ』では 片山真人アナウンサーが、サッカー(フットボール)とゴルフ、この異なるスポーツを融合した新しいスポーツ「フットゴルフ」について、日本フットゴルフ協会のメンバーでフットゴルフ日本代表の八谷紘希さんのお話を交えて紹介。

    今後、体験会なども予定されているとか。興味がある方は、日本フットゴルフ協会のホームページをチェック!

    →こちらから

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    政治の舞台、永田町でも今日から各党が動き始めています。

    『ニュースパレードアネックス』では山本カオリ記者が、年頭の記者会見をドタキャンした民進党の大塚代表、「3党でという統一会派の呼び掛けについては終わった話、我々を巻き込まないで」と述べた立憲民主党の枝野代表、伊勢神宮参拝後に記者会見に応じた安倍総理についてなど、まとめて今日の動きを伝えてくれました。


    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』でご紹介したのは、「年明けうどん」!

    年越しそばに馴染みはあるものの、年明けうどんって...???

    『世の中SAKIDORI 最新 映画・本・お店情報 By加納有沙』に詳しいレポートを書いてくれています。ご覧ください。

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    【今日の1曲】 go for it! / Dreams Come True

  • 第198回:2018年の日本と世界をサキドリ!

    永野景子ニュースワイドSAKIDORI!』 、今日のコメンテーターは我がサキドリチーフプロデューサーである清水克彦デスクでした。

    今年のSAKIDORI!は「この番組のタイトル通り、常に時代をサキドリするのはもちろんだけれど、同時に振り返ってもみる。検証する。」という意気込みからスタート。今日もお聴きくださいまして、ありがとうございました!


    『ニュースオフサイド』では「2018年、日本と世界はこう動く」と題して、今年の国内情勢、世界情勢をサキドリしました。

    まずは、竹田有里記者が東京・有楽町で、街の方々の「今年、注目している出来事」を取材。

    「サッカーのロシア・ワールドカップ」「野菜の価格高騰」などを伝えてくれました。

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    今日のコメンテーター、清水克彦デスクは国内の動きを解説。
    今月22日に召集される通常国会での与野党の動きや、9月に行われる自民党の総裁選、大学の2018年問題、企業によるAI活用の展望について話してくれました。

    国際情勢では、ワシントン在住のジャーナリスト、笹栗実根さんに2年目を迎えるトランプ政権について、ロンドンBBCの契約記者、清水健さんにヨーロッパの動きについて、お話を伺いました。


    『きょうのナマチュウ』では、昨日と今日、東京国際フォーラムで開催された「J-CULTURE FEST」を取り上げました。

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    この催しは、お正月の行事を中心に、日本文化の伝統と革新を国内外に発信するためのもので、西村志野記者がレポート。

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    日本のお正月の伝統行事が体験できるということで、着付け、こま回し、和菓子作りを体験し、伝統行事の魅力を伝えてくれました。

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    スタジオに持って帰ってきてくれた西村記者の作った和菓子。お味もピカイチでしたよ!

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    ちなみにこちらは、好きな衣装をVRで着ることができるコーナーです。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「アメリカの男性、14か国を徒歩で踏破も...」というニュースをご紹介。

    アメリカのミシガン州の男性がトルコからポルトガルまで14カ国にわたる約9700キロを徒歩で約1年半かけて踏破。
    気持ちがふさいでいた際に、いとこから「歩けばすっきりするよ」と提案されたことがきっかけだったそうで、「正直そんなに楽しくなかった」と話しているそうです。

    永野さん「極端!公園をぐるっと歩くくらいにしておけば...。」

    清水さん「いとこも、お散歩しなよ~くらいの気持ちだったんじゃない?」

    真紀さん「想像するに、この方は真面目で、楽しむことを忘れて頑張っちゃったんじゃないかなぁと。」

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    今日のコメンテーター、清水克彦デスクが語り下ろした『オピニオン』のテーマは「本を出す、本を売る極意」。

    これまでに40冊の本を出している自身の経験から見つけ出した極意がこちら。

    ●自分が本にしたいテーマを1~6章に分け、1章につき10項目を立ててみる。
    ●本の目次とまえがきを書いて、編集者に会って読んでもらう。メールはダメ。
    ●出版社は大手よりも中堅が狙い目。
    ●本を出すだけではダメ。
    ●自分で「売れてます」などとPOPを書いて、書店に持っていく。そうすれば本を平積みにしてくれる。

    本を出して売りたいと思っている方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

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    『SAKIDORIスポーツ』は 槙嶋範彦アナウンサーが、今日行われた箱根駅伝・復路について、文化放送箱根駅伝中継で解説を務めた上武大学前監督 花田勝彦さんと順天堂OB 今井正人さんと共に振り返りました。

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    17時前、永野キャスターは「鉄道お忘れもの市」のお話をしてくれました。

    デパートの催事などでたまに見かける「鉄道お忘れもの市」ですが、どういう流れで行われているのか調べたところ、

    鉄道事業者での保管(2~3日)→警察での保管(3か月ほど)→専門業者が入札で買い取り→鉄道お忘れもの市という流れになっているそう!

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    こちらが鉄道お忘れもの市でGETした老眼鏡。フレームだけ落とし物や忘れ物の再利用で、レンズは新品。様々な度が用意されていたそうです。ビニール傘などは10円くらいと格安!