くにまるジャパン 極 文化放送 番組サイト

毎週月曜日〜金曜日 9:00~13:00 文化放送

7月10日 暑くなれ! サマー・ナイトなヒットパレード

自分向きでない仕事を引き受けることになり、ちょっぴりお悩み中の中村真理さん。
なんだかいつもより落ち着かない雰囲気に、
邦丸さんも「どうしたの? 何かあったの?」と心配するほどで...
k20190710j.jpg
❇︎プレイリスト❇︎
★エンドレス・サマー・ナイツ / リチャード・マークス
Endless Summer Nghts /. Richard Marx
夏に出会って恋した女の子。
向こうはその場限りのサマー・ラヴだと思ってたみたいだけど、
男性は「もう一度会えるなら人生すべて投げ出してもいい」と
未練タラタラの歌。
「リチャード・マークスは、後に結婚した女性と
ハワイに行った時の思い出からこの歌を書いたそうです。
25年後に離婚したそうですが、25年も一緒だったならいいでしょう」
突き放すような発言に邦丸さん「真理さん、何かあった?」

★ザ・ナイト・シカゴ・ダイド / ペイパー・レイス
The Nightt Chicago Died /. Paper Lace
アメリカで、「悲しみのヒーロー」を
ボー・ドナルドソン&ヘイウッズにさらわれてしまった
本家、ペイパー・レイスが放った起死回生のNo.1ヒット。
「シカゴでギャングと銃撃戦があった夜、
警察官の息子さんが不安な気持ちで家で待っていると
無事にお父さんが帰ってきてお母さんと抱き合ったという、
とてもよくできたハッピー・エンドの歌です」

★アイ・ラヴ・ザ・ナイト・ライフ / アリシア・ブリッジズ
I Love The Night Life / Alicia Bridges
ホントは本格的なR &Bで勝負したかったのに、
時代のせいでディスコにされてしまい、それが不満だったという
アリシア・ブリッジズのデビュー・ヒット。
その後ヒットには恵まれませんでしたが、これは文句なしの名曲。

★ホット・サマー・ナイト / ナイト
Hot Summer Nights /. Night
70年代末期に活躍した「商業ロック」の先駆け的存在、
ナイトの最大のヒットナンバー。
歌っている女性は、ロバート・ジョン・マット・ラングの
元の奥様だそうです。

❇︎オープニング・ナンバー❇︎
サマー・ナイト・シティ / ABBA
Summer Night City
「ま、そのまんまです」(邦丸さん)



★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


7月3日 天才プリンスはデモもスゴかった!

先月、邦丸さんと西川アナがライヴを体験してきたウルフルズのサンコンjr.さんが登場!
発売されたばかりのプリンスのデモ集「オリジナルズ」と、
ヒットしたヴァージョンの聞き比べを行いました。
k20190703k.jpg
*プレイリスト*
★Manic Monday/The Bangles
★Manic Monday/Prince
まずは1986年の世界的大ヒットと、そのオリジナル。
「ほぼそのまま、というか、完成度高いですよね...」
実は当時、プリンスは大嫌いだった!というサンコンさん。
「今でも?」
「いや、今は大好きになりました!」
★The Glamorous Life/Sheila E
★The Glamorous Life/Prince
この有名すぎるナンバーも、イントロがちょっと違うだけで、ほぼそのまま!
「プリンスは、いつリリースされた音源でも変わらずクオリティが高いのがすごいんです」
ウルフルズは、8月11日、ロック・イン・ジャパン・フェスティバルに出演します。
皆様ぜひお出かけください!
*オープニング・ナンバー*
「ジンギスカン/ジンギスカン」
ウルフルズのニュー・アルバム「ウ!!!」にかけて。
「う! といえば、ジンギスカンでしょうとプロデューサーにいわれて」(邦丸さん)


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

6月26日 2019年のタータン・ハリケーン!

月末の男、萩原健太さんが登場。
今回は、3枚組のシングル・コレクションがリリースされる70年代の世界的アイドル、ベイ・シティ・ローラーズにフォーカス!
k20190626k.jpg
当時、ロック・ファンにはバカにされてたけど、曲作りもプロデュースもプロの仕事。
エジソン・ライトハウスみたいなイギリス独特の架空バンドの延長線上に置いてみると、
その素晴らしさがよくわかる...との説明に、なるほど! と膝を打ちます。
「ロックン・ロール・ラブレター」みたいな路線に行っちゃったのが、ちょっと残念...と健太さん。
「レスリーの声って、どこかマイク・ラヴに似てるんです。そういうところが気に入って」言われてみると、確かに。
3連シャッフルの素晴らしいポップ・ナンバーこそが、BCRの醍醐味なんですね。
★プレイリスト★
・太陽の中の恋(Summerlove Sensation)
アレンジがほとんどクリスマス・ソング!
・恋をちょっぴり(Give A Little Love)
イントロ、そして最初の一言で、西川アナは胸キュン!
・ラブ・ミー・ライク・アイ・ラブ・ユー(Love Me Like I Love You)
これも必殺のイントロ、そしてシャッフル・ビートの魅力。
・愛をささやくとき(The Way I Feel Tonight)
BCRのほぼ最後のヒット曲。夢中になってた女の子たちが成長していった、ということなんでしょうか。
邦丸さんに聞いて「S-A-TUR-DAY NIGHT!」と一生懸命練習していた西川アナは、かからないと聞いてがっかり。
「でも当時の少年少女は、この歌のおかげでサタデイの綴りを覚えたんですから(笑)
 その前の世代がヴァケイションを覚えてみたいに(笑)」
★オープニング・ナンバー★
二人だけのデート/ダスティ・スプリングフィールド
I Only Wanna Be With You/Dusty Springfield
BCRが大ヒットさせた曲のオリジナル版。


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


6月19日 梅雨の湿気をあえて楽しむ!まとわりつく音のヒットパレード

今週のゲストは中村真理さん。梅雨時のうっとおしい空気の中で、あえて「ベタ~ッとした」曲を楽しもう、という趣旨で3曲セレクトしていただきました。
「暑いときに熱いうどんを啜るような感じで!」
k20190619o.jpg
*プレイリスト*
アンジー・ベイビー/ヘレン・レディ
   Angie Baby / Helen Reddy
引きこもってる女の子、アンジーを訪ねた男の子が行方不明になっちゃうという怖い歌。
「彼がどうなったかは、皆さんが想像してください」

ジャッキー・ブルー/オザーク・マウンテン・デアデヴィルズ)
Jackie Blue/ The Ozark Mountain Daredevils
群馬県伊勢崎市と姉妹都市という、ミズーリ州スプリングフィールド出身のバンド。
イーグルスを売り出したグリン・ジョンズがプロデュース。

レディ・マーマレード/ラベル Lady Marmalade /Labelle
これほどかっこいい歌も少ない...と誰もが口をそろえるスタンダードですが、内容はストリートガールの歌。
Voulez-vous coucher avec moi ce soir?というフランス語、
「今晩アタシと一緒に寝ない?」という意味なんですが、歌ってるパティ・ラベルは意味を知らなかった。
後から教えられて「どうしよう、ママに怒られる!」と震えたのだとか...

*オープニング・ナンバー*
ふたりのシーズン/ゾンビーズ
極シアターでお迎えした江口ともみさんがご紹介くださった映画「リトル・ゾンビーズ」にちなんで。


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


6月12日 またまた、令和にジミヘンはいかがですか~?

前回は1年3ヶ月ぶりだったのに、今回は4週間ぶり...と、あっという間の再登場となったヨッちゃん、野村義男さん。
前回、あまりにも面白かった「ジミヘン話」のパート2をじっくり語っていただきました!
(あまりにも話が面白いので、予定の曲数を消化しきれませんでした...)
k20190612r.jpg
*プレイリスト*
・風の中のマリー
いまかかっているのは「風の中のマリー」って曲なんですけど、
この曲を邦丸さんがもっと好きになることを教えます、とヨッちゃん。
「邦丸さん、10歳の誕生日のこと覚えてますか?」
「10歳...レーシングカーに夢中になってたかな?」
「この『風の中のマリー』は、1967年の1月17日、邦丸さんの誕生日に録音されたんです!
 どうですか、好きになったでしょう?」
「ええ! そうなんだ!」
・リトル・ウイング
「これは僕の3歳の誕生日の前日に録音されたんです!」(ヨッちゃん)
・フォクシー・レディ
・ファイア
*オープニング・ナンバー*
「うつろな愛/カーリー・サイモン」
野村と野村のつながり、のむら、のーむら、ノーブラ...で選びました(邦丸)
*野村義男さん ライヴのおしらせ*
7月から9月にかけ「Tenpack riverside rock'n roll band」
「田村さんと野村さん VillagePeople 村民集会」で各地を回ります。
詳しくはこちらをご覧ください!


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


radiko.jp 文化放送を今すぐ聴く!