くにまるジャパン 極 文化放送 番組サイト

毎週月曜日〜金曜日 9:00~13:00 文化放送

5月15日 令和にジミヘンはいかがですか~?

今回のゲストは、ヨッちゃん=野村義男さん、1年3か月ぶりのご登場!
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「令和にジミヘンはいかがですか~」というタイトルに、
「令和とジミヘン、どういう関係あるんですか?」と西川アナ。
「何の関係もありません! ただジミヘンの話がしたかっただけ」というヨッちゃんに、スタジオ大爆笑...。
*プレイリスト*
紫のけむり(Purple Haze)
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
(Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band)
見張塔からずっと(All Along The Watchtower)
あまりにも面白すぎるトークの内容は、こちらからお確かめください!

*オープニング・ナンバー*
長い夜(25 or 6 to 4)シカゴ
この曲のギタリスト、テリー・キャスはジミヘン命!みたいな人で、
後から聞いてみると、フレーズがジミヘンまみれなんです(邦丸さん)


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

そしてあまりにも面白かったので、次回のご出演が決定!
6月12日、3週間後にご登場いただく予定です。どうぞお楽しみに。


5月8日 花粉症とサヨナラしたい! 視界が開ける爽やかなヒットパレード

今週のゲストは中村真理さん。
爽やかな季節にふさわしい「視界が開ける」曲を4曲、セレクトしていただきました!
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*プレイリスト*
★友よ再び/オーリアンズ
Love Takes Time / Orleans
 *オーリアンズ ジョン・ホールを中心に1972年結成。
  「ダンス・ウィズ・ミー」「スティル・ザ・ワン」が大ヒット。
  しかしソフト・ロックに不満なジョンが77年脱退(後に復帰)、
  この「友よ再び」はジョン不在時のヒットで全米11位。
★オール・アイ・ウォナ・ドゥ/シェリル・クロウ
All I Wanna Do / Sheryl Crow
*シェリル・クロウ(1962―)
 ミズーリ出身のシンガー・ソングライター。
 この曲は93年のデビュー盤「Tuesday Night Music Club」に
 収録され翌年全米2位。グラミー最優秀レコードに輝いた。
★朝までダンス/ フーターズ 
And We Danced / The Hooters
*フィラデルフィア出身バンド。シンディ・ローパーの1stの
  バッキングや「タイム・アフター・タイム」共作で注目され
  85年メジャー・デビュー、この歌が全米21位のヒット。
  バンド名は鍵盤ハーモニカに由来。
★サドゥンリー・アイ・シー/KTタンストール
Suddenly I See / KT Tunstall
実はこの曲をかけたくて、今回の特集を組んだという真理さん。
「サドゥンリー・アイ・シー」...すなわち目からウロコが落ちる、
視界がパッと開ける...という歌。
映画「プラダを着た悪魔」の主題歌ということで、
偶然にもこの映画が昨日の番組で話題となっていたため
スタジオも盛り上がります。
ちなみに、ミキサーの長谷川さんは、洋楽ジャパンのコーナーを担当して初めて、この歌で「ノレた」ということでした...
*オープニング・ナンバー*
恋のバン・シャガ・ラン/シルヴァー
この歌が大好きな邦丸さん。
最初に聞いたとき、ラジオで曲の終わりに曲名を言ってくれなかったので、
翌日、某放送局に問い合わせの電話をかけたら、
冷たくあしらわれた...というエピソードを話してくれました。


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


5月1日 令和記念 新シリーズ ある日のiPod その1

さて、元号が令和と改まっての初ゲストはサンコンjr.さん!
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今回は、かばんの中に入れてあったiPodがいつのまにか鳴り出していて、そのアルファベット順が面白かったので...ということで、
サンコンさんのiPodの音源をアルファベット順に並べた冒頭の4曲をご紹介いただく...という企画。
★プレイリスト★
1)エイント・ザット・ラヴィング・ユー/ボビー・ブランド 
Ain't That Loving You / Bobby Bland
最初に入ってるのは、この曲!
1962年のシングルですが、とにかく音が最高にカッコイイ!

2)エイント・ザット・ラヴィング・ユー/ジョニー・テイラー 
Ain't That Loving You / Johnny Taylor
*ジョニー・テイラー(1934?38?‐2000)
 1957年、サム・クックの後任でソウル・スターラーズに加入。
 1961年にソロとしてデビューを飾る。
 68年の「フーズ・メイキン・ラヴ」(全米5位)
 76年の「ディスコ・レイディー」(全米1位)など大ヒット多数。
 この曲は1967年のシングル。

3)アルフィー/ シラ・ブラック Alfie / Sira Black
ビートルズに愛された女性歌手、シラ。
本名は「ホワイト」だそうですが、間違って記事に「ブラック」と書かれたところ、それがいたく気に入って芸名にしてしまったそうです。

4)オール・アイ・ニード/アル・グリーン All I Need / Al Green
2008年とは思えないサウンドに仰天!

5月18日からいよいよウルフルズのツアーがスタート、6月にはアルバムも発売されます。詳しくはウルフルズ公式ウェブサイトへ。

★オープニング・ナンバー★
悲しきジプシー/シェール
これは邦丸さんのiPodでしょっちゅう出てくる曲なんだそうです。


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

5月24日 オージェイズ、最後のアルバムをリリース 裏切者は誰だ?

ゲストは萩原健太さん。
今回はメンバーの高齢化や病気などもあり、来年で引退を表明したフィリー・ソウルを代表するグループ、オージェイズにスポットを当てます。
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オージェイズは...
 *1958年、オハイオ州で結成。
  グループ名は、彼らの曲を気に入ってくれたDJ、
  エディ・オージェイにあやかってつけられた。
  オリジナル・メンバーのエディ・リヴァート、
  ウォルター・ウィリアムズと90年代に加わった
  エリック・グラントの3人が現メンバー。
  72年「裏切者のテーマ」(全米3位)
  73年「ラヴ・トレイン」(全米1位)など70年代に
  6曲のTOP10ヒットを放っているが、メンバーの高齢化、
  病気、そして「リヴァート」として活躍していたエディの息子、
  ジェラルドとショーンの夭折などもあり、来年限りでの引退を発表。
  4月19日にラスト・アルバム「ザ・ラスト・ワード」を発売、
  現在「さよならツアー」で全米各地を回っている。
  今週金曜、26日にはアポロ・シアターでステージが。
*プレイリスト*
1. The O'jays / Back Stabbers (3:07)
「裏切者のテーマ」。「歌うまいですね~」(西川)
2. The O'jays / Love Train (2:58)
全米№1.
「フィリー・ソウルの魅力の一つに、美しいストリングスがありますが、
 あれは、フィラデルフィア交響楽団のクラシックの人たちが、
 アルバイトでやってたからあんなにキレイなんです」(健太)
「そうなんだ! ショクナイだったんですね(笑)」(邦丸)
3. The O'Jays / I Got You (4:08)
後半2曲は、出たばかりのラスト・アルバム「ザ・ラスト・ワード」から。
最初はアルバム冒頭を飾るナンバー。
新しい感覚の、ソウルフルな曲を書くシンガー・ソングライターの作品を、
もろフィリー・ソウルのスタイルでカヴァー!
4. The O'Jays / I'll Be Sweeter Tomorrow (Than I Was Today) (3:45)
最後は、彼らの最初のヒット曲をいま、ピアノ一本で歌い上げるという趣向。
ホントにカッコいい、という言葉しか出ません...
*オープニング・ナンバー
I Love Music / The O'jays
邦丸さんがディスコで踊りまわったという思い出の曲。
地下倉庫からアルバムを引っ張り出してきてかけました。

4月17日 幸せスイッチで選びました

今週のゲストは、なんと!22歳年下のシンガー・ソングライター、
まりえさんと3月22日にご結婚されたばかりの大浦龍宇一さん。
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*プレイリスト*
今回も、大浦さんから届いたメッセージをそのまま、ご紹介しましょう!
〜はじめに〜
風に吹かれて。僕の音楽の原点でもある
ボブディランの名曲のタイトルだ。
くにまるジャパン極の為だけに作成した
自分プロフィールにはずっとこう書いていた。
「28歳の時に、駅前の小さな楽器屋でMartinのビンテージギターに出会った。
そして、大恋愛をした。」
風に吹かれて。風を吹かして、になるが、
この度、3月22日に28歳の妻と入籍しまして、
15歳の息子と3人の新しい家族になりました。
妻はシンガソングライター、
音楽の仕事をしているゆりえと言います。
そんな28歳の妻もMartinギター好き。
プロフィールに書いた、
28歳とヴィンテージギターとの違いは、
妻が僕のことを冗談で「レトロ」と呼ぶこと。
僕はまだビンテージにはなれないのだ。
22歳差。僕の息子との歳の差13歳。
妻と息子は、よく兄弟みたいと言われます。
しかし、歳の差なんて関係ない。
ですよね、くにまるジャパン極。
幸せスイッチ。
大好きを共有できることが大切です。
今、大好きな洋楽を3つ選曲するとすれば、
僕はこれを選びます。
1 「Shallow 」Lady Gaga, Bradley Cooper
妻と映画デートしました。「アリー誕生」も観た。
夫婦共通点の1つとして、
良質な音楽、映画に出会うことが至福ということ。
そして、個人的には、
オスカー授賞式で二人見つめあって歌う、
あのパフォーマンスこそ僕の目指す所なのです。
あえて言うこともないのですが、今の僕のアイコンは、
ブラッドリー・クーパーだと付け加えておきたい。
こういう大人になりたいと思っていたら、
ブラッドリー・クーパーの方が年下だった。。。
How many roads must a man walk down ♪
どれだけ道を歩けば大人と呼ばれるのだろう
(BOB DYLAN「風に吹かれて」より)
2 「You Are The Reason (Duet Version)」Calum Scott, Leona Lewis
カラム・スコット。
この歌声に涙する人は多いのではないだろうか。
その中でもやはり憧れのデュエットものを選びたい。
レオナ・ルイスとの共演した「You Are The Reason」
この曲のタイトルは、もともとWithout A Reasonから
今の「You Are The Reason」になった理由を
読むと、さらに好きが増すはずです。
<参考資料:カラムスコットインタビューより>
もともとこの曲を書いた時は、
理由を分からずに不安に押し潰されそうになる思いが出発点だったんだ。
だから"Without A Reason"という曲だった。
しかし、紙一重にも全く正反対の物語へと姿を変えたことを
無精髭に温厚な瞳を覗かせるヨークシャーの29歳は明かします。
「曲を書き続ける中で、私たちは気づいたんだ、どんな関係にも障害があり、
しかし心の底から感じる愛はその全てを上回り、そうした困難をも乗り越えていくということを」。
「この曲はそうした特別な人、私たちの人生を輝かせてくれる人々へ、ありがとうと伝えるために書いた曲だよ」
3 「Almost Paradise 」Mike Reno & Ann Wilson
この奇跡のデュエット曲で締めくくりたい。
ラヴァーボーイのVoマイクレノと、
ハートのvoアンウィルソン。
そして、曲を書いたのは
名曲「All by Myself」のエリックカルメン。
3つの大物がそろった上に、
映画歴史に残る名作「フットルース」の挿入歌。
まさに、最強のラブバラードAORソング!
平成生まれの妻よ。
「レトロ」のフォースを思い知るがいい〜!笑
★妻の自己紹介
元フジテレビアナウンサー寺田理恵子さん(57)の娘。
今年5月に発売される元キャンディーズの伊藤蘭さんの
初ソロアルバムにコンペで応募して、
阿木耀子さんや宇崎竜堂さん、井上陽水さん、
トータス松本さんなどベテランが固めるアルバムに、
若手の妻の楽曲が採用されました。
「ミモザのときめき」作詞:伊藤蘭/作曲:ユカリエ(ゆりえ)
*オープニング・ナンバー*
エンドレス・ラヴ/ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

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