くにまるジャパン 極 文化放送 番組サイト

毎週月曜日〜金曜日 9:00~13:00 文化放送

8月15日 真夏のお楽しみ 戦慄の旋律

平成最後の全国戦没者追悼式典に続いて登場したのは、
おなじみ秦万里子さん!
今回のテーマは「戦慄の旋律」...
猛暑の日々もいっぺんに涼しくなる(?)、
コワ~い雰囲気満点の名曲をまとめてご紹介いただきました。
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*プレイリスト*
★ヒッチコック劇場のテーマ
(「操り人形の葬送行進曲」シャルル・グノー作曲)
オリジナルかと思いきや、れっきとしたクラシックの名曲。
曲のストーリーも興味深いものでした。
★ウルトラQのテーマ
音楽は宮内國郎さんによるもの。
ウルトラQやウルトラマン、快獣ブースカなど、
初期の円谷プロ特撮モノの音楽を担当した。
★スリラー/マイケル・ジャクソン
「ヴィデオは本当に怖かったですよね」(秦さん)
「思い出すだけでもコワい!」(邦丸さん)
★ジョーズ(メイン・タイトル)
音楽はジョン・ウィリアムズ。
実は秦さん、ジョン・ウィリアムズに憧れてボストンに留学!
「でも私服がチョーださいの。それでいっぺんに熱が冷めました」
★ザ・マーダー(映画「サイコ」より)
締めくくりはヒッチコックの名作から、
あのシャワーシーンのBGM。
半音、うんと高いかうんと低いか...といった要素が
コワさ、不安を増幅させる...というテクニカルなお話も面白かった!

*オープニング・ナンバー*
なし(戦没者追悼式典のため)

秦万里子さん、バンドライブが今度の日曜にあります!
抱腹絶倒まちがいなし、皆様ぜひ!


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

8月8日 タイムスリップ!サマー・オブ・1978

今週は中村真理さんが、40年前!
1978年のヒットナンバーをご紹介くださいました。
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*プレイリスト*
Copacabana / Barry Manilow
Take A Chance On Me / ABBA
Three Times A Lady / Commodores
Rivers Of Babylon / Boney M

8月1日 畑中葉子さん新作に溢れる洋楽テイスト研究

いよいよ8月!
猛暑の中、スタジオにいらしてくださったのはサンコンjr.さん。
前回に引き続き、参加された畑中葉子さんの新作「ラブ・レター・フロム・ヨーコ」について、
じっくりお話しいただきました~!
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*プレイリスト*
「恋のしずく / 伊東ゆかり」
「静かな村(Quiet Villege) / レス・バクスター(Les Baxter)」
「恋のしずく / 畑中葉子」
「後ろから前から(2016年版) / 畑中葉子」
新作は、畑中葉子さんの恩師、平尾昌晃さんの作品集。
この「恋のしずく」も取り上げることになりましたが、
ゴージャスな歌謡ラテンの原曲を、どうロックコンボ編成に落とし込むのか?
そこでヒントに使ったのが、50年代に流行したエキゾティック・サウンド。
マーティン・デニーで有名な曲の、オリジナルであるレス・バクスター版の雰囲気を再現しよう...と、
畑中葉子版の「恋のしずく」が出来上がりました!
「いいね~!」と邦丸さん。
最後は邦丸さんが聞きたがった「後ろから前から」の2016年版をお送りしました。
*オープニング・ナンバー*
「プリーズ・プリーズ・ミー(Please Please Me) / ビートルズ(The Beatles)」
後ろから前から、どうぞ...の「どうぞ」にひっかけた選曲!


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


7月25日 極上!クールなスティール・ギター・サウンズ

あまりにも暑すぎる毎日、何も考えられない...
こんな時こそ、「スティール・ギター」という、
ふだんほとんど省みられない楽器のことを
思い起こしてもいいのではないでしょうか...という萩原健太さん!
極上のスティール・ギター音源を4つ、ご紹介くださいました!
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*プレイリスト*
サンド(Sand)/ジュールス・アー・シー(Jules Ah See)
米軍放送で長くオンエアされた「ハワイ・コールズ」で
おなじみになったスティール・ギターの名手、ジュールズ。
脳味噌がとろけてしまいそうなこのサウンドに魅せられた者は多い。
ハウ・ドゥヤ・ドゥ(How D'ya Do) /ジェリー・バード(Jerry Byrd)
アメリカ本土生まれながら、ジュールズのプレイに夢中になり、
後にホノルルに移り住んで生涯を終えたミュージシャン。
エニイ・タイム(Any Time)/バディ・エモンズ(Buddy Emmons)
スティール・ギターの世界に革新をもたらしたミュージシャン。
「スティール・ギター・ジャズ」のアルバムは今なお名盤の誉れ高い。
スリープ・ウォーク(Sleep Walk)/サント&ジョニー(Santo & Johnny)
スティール・ギターでありながら全米№1となってしまった
すご~い曲で締めくくり!
*オープニング・ナンバー*
ポインシアーナ / ハーブ・オオタ(オータ・サン)


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


7月18日 暑いときには、熱~いローリング・ストーンズ!

今週は8か月ぶりにサエキけんぞうさんがスタジオに登場!
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連日、暑い暑い日が続きますが、そんな時こそ熱~いロックを聞こう!
ということで、ミック・ジャガーがW杯絡みで話題のスパール兄弟トーンズの大特集となりました。
1998年以来、ミックがW杯を見に行くと、必ず応援しているチームが負けるというジンクスが出来上がっていて、
人呼んで「ミック・ジャガーの呪い」。
98年のアルゼンチン戦ではベッカムが退場となりイングランドが負け。
2010年もことごとく応援チームが敗れ、
前回に至ってはブラジルが1-7という惨敗を喫した...
今回も見事に準決勝でイングランドが玉砕。
ファンたちは「頼むから見に来ないでくれ」と哀願しているそうですが...
*プレイリスト*
Street Fighting Man (Single Version)
ちょうど50年前のシングル。ひしゃげた音がかっこいい!
Like A Rolling Stone()
ディラン曲のカヴァー。
ディランはかつてストーンズ、ビートルズと共に録音したい意志を表明し、
断られたことがあるんだそうです。今度の日曜日、フジロックに堂々登場!
It's Only Rock'n Roll(But I Like It)(< From The Vault: No Security. San Jose '99 >)
Paint It Black(< From The Vault: No Security. San Jose '99 >)
*オープニング・ナンバー*
馬のように/パール兄弟
今年2月にリリースされた新作から。
窪田晴男さんのギターがムチャクチャかっこいい!


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

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