くにまるジャパン 極 文化放送 番組サイト

毎週月曜日〜金曜日 9:00~13:00 文化放送

4月18日 デヴィッド・ガリバルディの絶妙テクに夢中~!

今回はサンコンjr.さんが、最近夢中になっているという
タワー・オブ・パワーのドラマー、
デヴィッド・ガリバルディの超絶テクをご紹介いただきました!
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昔、タワー・オブ・パワーを聞いたとき、
あまりに凄すぎて「一生縁がないかも」と思っていたという
デヴィッド・ガリバルディのドラミング。
「でも久しぶりに、鈴木茂さんの『バンド・ワゴン』というアルバムを聞いたら、
 これはホントにすごい! ちゃんとコピーしなきゃ、と思ったんです」(サンコンさん)
代表的なプレイを3曲、聞かせていただきましたが、
邦丸さんともども、確かに絶句! のプレイの連続。
特にタワー・オブ・パワーのベーシスト、ロッコ・プレスティアとのコンビは、ホントに「何これ!」と言うしかない
プレイの連続。「打ち込みじゃないんだけど...」
*プレイリスト*
What Is Hip / Tower of Power
砂の女 / 鈴木茂
Soul Vaccination / Tower of Power
*オープニング・ナンバー*
あなたを愛しすぎて / レッド・ツェッペリン


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


4月11日 平成の夜明けのヒットパレード~!

今日のゲストは、中村真理さん。
聞きたい曲をリストアップしていたら、
偶然1990年、91年のヒット曲が集まった...ということで、
平成がまだスタートしたばかりの頃を思い出す
懐かしいナンバー4曲をご紹介いただきました。
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*プレイリスト*
Don't Wanna Fallin Love / Jane Child
鼻と耳がピアスでつながってる、凄まじいルックスの女性ですが
このポップなナンバーは最高!
Time For Letting Go / Jude Cole
日本のバンド、one ok rock のプロデュースなども担当する才人、
ジュード・コールの魅力的なナンバー。
Black Velvet /Alanna Myles
エルヴィス・プレスリーのことを歌った歌。
ブラック・ヴェルヴェットというのは、
エルヴィスが亡くなった後に流行った、
彼の肖像を黒いヴェルヴェット地に描いたものを指すそうです。
Just The Way It Is, Baby / Rembrandts
心変わりして去っていったのに、
またシレッと戻ってきたりする女を歌った歌。
「そういう女、いるよね~」(邦丸さん)

*オープニング・ナンバー*
セイ・セイ・セイ / ポール・マッカートニー、マイケル・ジャクソン


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


3月28日 平成花見踊り チェリーなポップス大行進~!

月末の男、萩原健太さんが登場!
いま東京を咲き誇る「桜」にちなんで、
お花見にふさわしい「桜」の登場するポップスをご紹介いただきました。
「六義園も歩いていけるし、染井霊園も、古河庭園も...
 巣鴨は桜の名所だらけなんです!」
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*プレイリスト*
01. Runaways / Cherry Bomb (2:19)
なつかしい1976年の「チェリー・ボンブ」。
「ぎんざNOW」とか出てましたよね、とえのきどさん。
そうそう、と健太さん。
「伝記映画ができたんですけど、日本にツアーで行って、
 下着姿で写真撮られたりしたのが凄く嫌だったって...
 そんなこと今更言われても困るんですけど(笑)」
02. Alan Dale / Cherry Pink (And Apple Blossom White) (2:45)
ここからは花見にふさわしい、どこか陽気な曲が次々に登場!
「これは歌詞つきの『セレソ・ローサ』ですね。
 歌詞がないとどこが桜なのかよくわからないから(笑)」
ゆったりとした歌、アレンジ...すべて最高!
03. Sam Kapu / Chotto Matte Kudasai (3:22)
ゴールデンハーフなどのカバーでも知られる
「ちょと待てください」。
ドリーミーなフワフワなハワイアン・サウンドが最高です。
04. Los Panchos / Viva Japon (3:32)
日本録音で、見砂直照と東京キューバンボーイズがバックを務め、
途中からは日本語になる...
いかがわしいのとギリギリでグッとくる、そのバランスがいいんです!

*オープニング・ナンバー*
Whatever/Oasis
ベイFMの斉藤りささんが最後にかけてグッときたので...と、
えのきどいちろうさんのセレクションでした。


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

3月14日 スクリーンから生まれたヒットパレード

今日は中村真理さんが、
セリーヌ・ディオンの10年ぶり来日に合わせ、
「スクリーンから生まれたヒットパレード」をご紹介!
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*プレイリスト*
My Heart Will Go On / Celine Dion
言わずと知れた「タイタニック」愛のテーマ。
セリーヌは全然やる気なく、夫に説得され、
たった一回とったデモが映画に使われたんだとか!
6月26日、東京ドームで行なわれる
10年ぶりの来日公演は、今日3月14日夜10時まで、
文化放送リスナー限定ワンデイ先行予約実施中です。
0570-08-9960
Stay (I MISSED YOU) / Lisa Loeb
映画「リアリティ・バイツ」からの曲。
彼氏に冷たくあしらわれる女性の気持ちをリアルに歌い、
圧倒的な共感を呼び全米№1となりました。
Torn / Natalie Imbruglia
最初、発音を知らなくて、ずっと「インブルグリア」って。
その後日本でも出ることになって、担当者に「インブルーリア」ですよ、
ってバカにされたように言われた...と真理さん。
The Harder They Come / Jimmy Cliff
映画の内容は全然覚えてないけど、
ジャマイカの美しすぎる海の画面が焼きついています!
*オープニング・ナンバー*
エーデルワイス/オリジナル・サウンドトラック
(サウンド・オブ・ミュージック)



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3月7日 改めてオーティス・レディングを聞いてみよう!

前回の出演時、MG'Sのアル・ジャクソンをご紹介いただいたサンコンjr.さん。
それをきっかけに、MG'Sがバックを務めたオーティス・レディングを
聞く機会が増えた、ということで、今回は王道中の王道、
オーティスの大特集!
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*プレイリスト*
・Hard to Handle
死後リリースされたシングル。
トータス松本さんがカバーしています。
・I Can't Turn You Loose(Live@Paris)
ブルーズ・ブラザ-ズと比べると、遅いな...と思うけれど、
聞いているとスピードのことなんか気にならなくなってくるんです...
・Try a Little Tenderness(Live@Monterey)
この曲だけはフルでかけてほしい! というサンコンさんのリクエストに応え、
モンタレーでのライヴをフルでご紹介。
2コーラス目の頭で凄いことが起きているので、
じっくり聞いて欲しい...というサンコンさん。
「オーティスはじっくり歌いたいのに、
 アル・ジャクソンは速いテンポでドラムを刻み始めた。
 でもオーティスは元のテンポのまま...
 そこで、ミュージシャンたちが阿吽の呼吸で、
 1小節とっさに増やし、何もなかったように演奏を続けてるんです!」
トークが白熱のあまり、予定していたもう1曲が
かからなくなってしまいました...「じゃそれはまた来月!」

・オープニング・ナンバー
Sing!Sing!Sing!
映画「ベニー・グッドマン物語」サントラから。
先月、サンコンさんが貸してくれたこの映画のDVDを
その日のうちに3回も見てしまったという邦丸さん。
「ホントかっこイイよね!」



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