くにまるジャパン 極 文化放送 番組サイト

毎週月曜日〜金曜日 9:00~13:00 文化放送

12月12日 何かと多忙な歳末に贈る、大掃除がはかどるヒットパレード!

今週は中村真理さん、2か月ぶりのスタジオご登場!
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何かと気忙しいこのシーズンにぴったりの、
「大掃除がはかどるヒットパレード」をお送りしました。
*プレイリスト*
Why Can't This Be Love / Van Halen
デイヴ・リー・ロスに代わり、サミー・ヘイガーがリード・ヴォーカルになってから初のシングル。
「横浜のタワーでかかってて、あんまりカッコいいからその場でシングル買っちゃいました」(真理さん)
お風呂の目地なんか磨くのに、ぴったりな歌じゃない? と、邦丸さん。
1-2-3 / Gloria Estefan & Miami Sound Machine
「マイアミ・サウンド・マシーン」から、リード・シンガーの名前を全面に打ち出した
「グロリア・エステファン&...」になってからのヒット曲。
お風呂に洗剤をスプレーするのにぴったりかも(邦丸)
The Glamorous Life / Sheila E
ホントはアポロニアのために書いた曲だったけど、途中で飽きたプリンスが、シーラEに提供。
One Vision / Queen
映画で何かと話題のクイーン。
ライヴ・エイドの経験を経て書かれたナンバーで、フレディ生前最後のツアーのオープニング曲。
「これは間違いなく、レンジや換気扇掃除向きだね」(邦丸さん)
*オープニング・ナンバー*
マルタ島の砂/ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラス
「きょうのテーマにぴったりな曲だと思って」(邦丸さん)


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


12月5日 最高だぜ!トニー・ジョー・ホワイト

今回は、サンコンjr.さんによる、10月に心臓発作で急逝したシンガーソングライターで
スワンプ・ロックの大御所、トニー・ジョー・ホワイトの特集!
サンコンさんがお持ちの、アナログ音源でたっぷりお届けしました!
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*プレイリスト*
Polk Salad Annie
ポーク・サラダ・アニー
「ポーク・サラダ」はpokeweedという、
ルイジアナやジョージアの沼地に自生する草。
貧しい白人たちが、これを摘んで茹でて食用にする。
エルヴィスのカヴァーでおなじみのナンバー。

One Rainy Night In Georgia
雨のジョージア
ブルック・ベントンのカヴァーが大ヒット。
「ポーク・サラダ・アニー」とこの歌は、
1967年にボビー・ジェントリーの「ビリー・ジョーの唄」を聞いた
トニー・ジョーが「こういうのなら俺にも書ける!」と、
最初に書き上げた2曲でした。

Stud Spider
「いやあ、この歌を文化放送でかけられるなんて...」
とにかくカッコいい!

You Are Loved By Me
1976年のファンには評判が悪いというアルバム「アイズ」から。
でもバリー・ホワイト調のご機嫌にソウルフルなナンバー。

*オープニング・ナンバー*
ブラック・アンド・ホワイト / スリー・ドッグ・ナイト



★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

11月28日 間もなく三回忌 デヴィッド・ボウイの80年代を振り返る

今週はサエキけんぞうさんが、来年1月に三回忌を迎えるデヴィッド・ボウイにフォーカス。
キャリアを振り返るボックス・セットの第4弾「ラヴィング・ジ・エイリアン」から、
聞きどころをピックアップしてご紹介いただきました。
サエキさん、発売中の「レコード・コレクターズ」に、このボックスの特集記事を執筆!
こちらもぜひごらんになってください。
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*セットリスト*
1)レッツ・ダンス
言わずと知れた世界的大ヒットナンバー。
「クラブで偶然ナイル・ロジャースに出会い、プロデュースを頼んだ...と言われてますが、
 実は、そういうこともあったのは確かなようですが、
 二人できちんと会って、ジャズの話で盛り上がったんだそうです。
 そういうきちんとしたバックグラウンドがあっての、このヒット曲なんです」
2)ラヴィング・ジ・エイリアン
「80年代のボウイは売れ線狙い、の一言で片づけられがちですが、
 この曲のように美しい作品もたくさんあるんです」
3)デイ・イン・デイ・アウト
「80年代サウンドって、いま聞くと、本当にドラムとかうるさくて、
 仕方のない面はあるにせよ、ちょっと聞くに堪えない部分があるんですね。
 で、この曲を含むアルバム「ネヴァー・レット・ミー・ダウン」の、
 ボウイの声だけ残して、演奏はすべてイマ風に差し替えたディスクがついていて、これがまたいいんですよ!」
...しかし、ボックス販売のため、そのディスクだけ分売することはないんだそうです(涙)

*オープニング・ナンバー*
「20thセンチュリー・ボーイ/Tレックス」(ボーイつながり、ってことで...)

*サエキけんぞうさん登場 イベントのおしらせ*
11月29日 代官山「晴れたら空に豆まいて」
 ウイングス「ロンドン・タウン」40周年、
 本人も再現不能なあの歌声を感涙のパフォーマンスで!

 出演:伊豆田洋之(いずたひろゆき) ゲスト:種ともこ 山本英美
午後6時開場 7時開演 プロデュース・司会 サエキけんぞう

12月5日 新宿ロフト
サエキさん参加のバンド、ジョリッツのレコ発ライブ
 「oNEWnoWAVE(オニュウノウェイヴ)
 午後6時開場 6時半開演
ニューアルバム「ジョリッツ暴発」もよろしくお願いします!

2019年1月10日 渋谷ロフトナイン
サエキけんぞうのコアトーク「追悼デヴィッド・ボウイvol.2」
トークゲスト SUGIZO(スギゾー)(LUNA SEA、X JAPAN)、
吉村栄一(評伝 デヴィッド・ボウイ >著者)ほか
午後6時開場 7時開演



★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


11月21日 ビートルズだけじゃない!50周年記念盤、続々登場~!

「極シアター」から引き続きご登場の萩原健太さん、
長丁場・お疲れ様でした!
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前回、ビートルズのホワイト・アルバム 50周年記念盤をご紹介しましたが、
1968年というのはホントに凄い年で、「名盤」がこれでもか! という勢いで生まれていました。
今日はそんな中から、次の4枚をご紹介!
*プレイリスト*
01. The Rolling Stones / Street Fighting Man (50th Anniversary Edition) (3:15)
「ベガーズ・バンケット」から。
「音がむちゃくちゃクリアになってよくなりました!」
02. The Kinks / The Village Green Preservation Society (2:51)
「ヴィレッジ・グリーン・プリザヴェイション・ソサエティ」から。
「ストーンズもそうですが、サイケやアシッドといった流行に背を向けて、
 自分たちのルーツを探ろうという動きが出てきたのもこの時期」
03. The Jimi Hendrix Experience / All Along the Watchtower (4:01)
「エレクトリック・レディランド」から。
「今ではバカテクのギタリストは山ほどいますが、
 ジミ・ヘンドリクスという人は、ギターという楽器の緩さを逆手にとって、
 可能性を無限に広げた。これを超える人は、いまだに出ていません」
04. The Band / I Shall Be Released (Acapella) (3:05)
「ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク」から。
「ボブ・クリアマウンテンがリミックスを担当して、
 いろいろ珍しいトラックが収録されています。これもその一つ」
さて、ロビー・ロバートソンの自伝が話題となっていますが、来週の月曜26日、
ネイキッド・ロフトでおなじみの健太さんのイベントが開かれます。
ロビー・ロバートソンと仲間たち〜ザ・バンドの青春ナイト
お時間ある方、ぜひどうぞ!
*オープニング・ナンバー*
The Grass Roots/ Two Divited Love
(恋は二人のハーモニー/グラス・ルーツ)
リスナーの方からリクエストいただきました!


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

11月14日 冬の始まりにまったり聞きたいヒットパレード

今週は中村真理さんをスタジオにお迎えする予定でしたが、
事情により電話でのご出演となりました。
*プレイリスト*
ラヴ・ハーツ / ナザレス
 *1960年に発表されたエヴァリー・ブラザーズの名曲。
  作者はブーデロウ・ブライアント。数多いカヴァーの中でも
  75年のナザレス版は、翌76年全米8位の大ヒット。
  ナザレスは今年50周年を迎えるスコットランドのバンド

うつろな愛 / カーリー・サイモン
 *シンガー・ソングライター・ブームを代表する曲の一つ。
  72年にリリースされ翌年全米1位、日本でも11位。
  ハーモニーは言わずと知れたミック・ジャガー。
  ウォーレン・ベイティは「俺についての歌」と公言。
  印象的なイントロのベースはクラウス・ヴアマン。

恋にノー・タッチ / エリック・カルメン
 *1976年全米11位を記録。メロディはラフマニノフの
  交響曲第2番第3楽章に基づいている。

マホガニーのテーマ / ダイアナ・ロス
 *1975年のダイアナ主演映画「マホガニー」の主題歌、全米№1.
  マイケル・マッサーとジェリー・ゴフィンの共作曲。
  ドラムスはハル・ブレイン、ベースはリー・スカラー。
  日本ではネスカフェCMでおなじみの曲。

*オープニング・ナンバー*
愛の休日 / ミッシェル・ポルナレフ

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