林家正蔵のサンデーユニバーシティ

文化放送

毎週日曜日7:30~8:00

10月23日(日) ニャン!

今週も、

城西短期大学 ビジネス総合学科 教授、

長谷川 啓(はせがわ・けい)先生の授業。

 

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先生の授業では、映画やドラマといった映像作品を使用することが多いそうで、

オススメの作品をご紹介くださいました。

 ●文学の授業では、
    
   愛・性・社会をテーマとする作品から、

       「世界の中心で、愛をさけぶ」 「蛇にピアス」
 
       「青の炎」 「ディア・ドクター」 「もののけ姫」など

   家族をテーマとする作品から、

       「父の詫び状」 「オカンの嫁入り」 「幸福な食卓」

       「誰も知らない」など

 ●女性学の授業では、

       「フリーダ」 「上海家族」 「モナリザ・スマイル」
           
       「かもめ食堂」 「赤い鯨と白い蛇」 「さくらん」など

 ●ジェンダー論の授業では、

       「宮廷女官チャングムの誓い」 「ファン・ジニ」
 
       「ぶどう畑のあの男」といった、

  主に韓国ドラマを教材としていらっしゃるそうです。       


自分の生活環境とは異なる地域、人々の考え方を見聞きするのに、

映画やドラマ、文学は大きな役割を担ってくれます。

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韓流文化の話題から、

お母さまは韓国ドラマのファンであるものの、

ご自身は、

ドラマではなく、

KARAを始めとする韓国の女性ユニットのファンであることを告白した

正蔵師匠。


師匠が最近、心を奪われている猫ダンスの主は・・・、

T-ARA!

私、放送終了後に思い出しました。     


暗に癒されたいというシグナルをお送りになる師匠に、

番組の女性関係者一同で、猫ポーズのプレゼントをしてみました。


「ニャン!」が決まって、まんざらでもない私たちに、

師匠が一言。

「出た~っ!化け猫!」


子猫時代よりも、化け猫時代の方が長い人生。

またチャンスがありましたら、

師匠に ' ニャン題 (=難題) ' を仕掛けてみます。


                    石川真紀


番組日記 | 2011年10月23日 08:00

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