・・・じゃない方が良かったりして

2010年12月アーカイブ

クイズレストランジャポネ

 

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12月のクイズレストラン・ジャポネのアシスタントは、MariEri

現役看護師のふたごユニットです!

 

 先週は「Mariちゃんの最後の彼氏のイニシャル」を

2人同時に言って合わなかったので、ナースのコスチュームで登場!

 

さて、今日の挑戦者は・・・

葛飾区の"なべちゃん"さん!

賞金で「実家に帰る時のお小遣いにしたい!」ということですが、

さあ、なべちゃんママさんの結果は・・・??

 

なべちゃん100点VSくにまる70点で、

なべちゃんの勝ち~!!

10000円獲得です!!

おめでとうございます!

 

★MariEriのコメント

Mari「また来たいです! 次はクイズホスピタル(?)にしたいです!

Eri 「最後まで2人の息は合わなかったですが、私たちホンモノのふたごなんです!」 

MariEriの公式ブログはこちら

 

「クイズレストラン ジャポネ」では出場者を募集しています!

最高賞金1万5000円のチャンス!!

メール・ファックスに「クイズレストラン ジャポネ出場希望」と書いて、

ご応募ください!

 

来週もお楽しみに!

デイトライン東京

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「外国人ジャーナリストの2010年重大ニュース」      

ゲスト:スティーブン・ウォルシュさん 孔健さん

 

本日のゲストは3回目のご登場、サッカーとジョークを愛するイギリス人のスティーブン・ウォルシュさん。

そして、孔子の第75代直系子孫、中国情報専門紙「チャイニーズドラゴン」編集主幹で中国人ジャーナリスト孔健さんにお電話でご登場いただき、2010年を表す漢字とともに重大ニュースを振り返っていただきました。

 

まず、スティーブンさんの今年の漢字は「明」。チリ鉱山落盤事故で33人が暗い地下から明るい地上へ救出されたことや、ギリシャやアイルランドの借金が明るみに出たことも「明」ということでした。

そして、さまざまなニュースになか、スティーブンさんがもっとも印象に残ったのは、チリ鉱山落盤事故からの救出劇。実は、救出された作業員33人のうち26人をサッカー・イングランドプレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドが試合に招待。26人がマンチェスターUのホーム、オールドトラフォードで対アーセナル戦を観戦したそうなんです。

ちなみに、スティーブンさんはマンチェスターUの大ファン。なんと、結婚式もオールドトラフォードのピッチで挙げたそうです。

 

一方、孔健さんの今年の漢字は「争」。日中関係の悪化もさることながら、民主党内のゴタゴタの「争」、上海万博が大阪万博の動員数を抜いたのも「争」と表現。一年を通じ、さまざまな「争」を強く感じたそうです。

また、孔健さんの見方は、中国国内では、温故知新で毛沢東派が台頭、改革解放路線の鄧小平派と拮抗するかもしれないということでした。



『ジプシー音楽』

『音楽マスターピース』では、ロマ=ジプシー文化の研究家で、

音楽評論家の関口義人さんに出演していただき、

『ジプシー音楽の魅力』についてお話し頂きました。

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かつては商社マンとして世界中を飛び回っていた関口さん。

そんな関口さんが初めて『ジプシー音楽』と出会ったのは、

1985年にパリで行われた『ジプシー音楽祭』だったそうです。

 

☆関口義人さん著書情報

  最新刊『ジプシーを訪ねて』が2011年1月21日に、

  岩波新書より発売されます。

  また、出版を記念したイベント『Gypsy Crossroad(ジプシー・クロス・ロード)』が

  1月21日金曜日~23日日曜日、下北沢のCafé音倉にて開催されます。

  ちなみに、Café音倉は庄野真代さんのお店です。

  このイベントの詳細につきましては、コチラをご覧ください。

 

今日、ご紹介いただいた音楽は・・・

1.プロヴディフのラチニッツァ / ボバン&マルコ

2.SHUTKA TANI MO THAN 

以上の2曲でした。
  

東京大学レゴ部部長が登場!

『おもしろ人間国宝』では、おもちゃのレゴブロックのマニアで、

現在、東京大学レゴ部の部長を務めている片桐悠自さんに

出演していただきました。

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物心ついたときからブロックで遊んでいたという片桐さんは、

あるテレビ番組がキッカケで『レゴブロック』に目覚めることに・・・。

 

そして、その番組で活躍していた人が東京大学でレゴ部を

作ったという噂を聞いた片桐さんは、自分も東大に入ることを

決意されたそうです。


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      (レゴブロックで作った山手線とマクドナルドの内部です) 

 

病気の子どもたちを笑顔に 日本ホスピタルクラウン協会・大棟耕介さん 

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NPO法人・日本ホスピタルクラウン協会の理事長、大棟耕介さんにお越しいただきました。

 

ホスピタルクラウンとは、文字通り、病院でパフォーマンスを行うピエロ、道化師のこと。

それは病気で入院している子供のベッドサイドで、一人一人にパフォーマンスが行われ、全国で年間16,500人のお子さんを笑顔にしています。

 

日本におけるクラウンの第一人者がホスピタルクラウンとして活動するようになったキッカケなどをお伺いしました。

 

病気の子どもたちを笑わせるには、まず

子どもたちより下の立場になること。

そして、子どもたちの声が大きくなってきたらいい傾向!

やりすぎず、次の訪問を楽しみにしてもらうことが大事だということです。

 

最後に、大棟さんは、「この年越しも病院で過ごしている子どもたちがいることを知ってほしい」と語られました。

 

笑顔で話していただいているのに、

鈴木純子・番組スタッフは涙涙・・・。

 

クラウンKこと大棟さんと、

入院中の子供たちとの交流を追った児童書、あんずゆきさんがお書きになりました

 

「Kちゃんが行く ~笑って病気をぶっとばせ」が、佼成出版社から12月15日に

1575円で発売になっています。

 

 

日本ホスピタルクラウン協会のホームページはこちら。

活動をサポートすることもできます。

 

 

プリントオンデマンドなら書店単位で良書が復刻

熱心な復刻希望の声がありながら、版がすでになかったり、必要な発行部数に達しそうになかったりして復刻が実現しない。
そんなこれまでの出版の常識をくつがえしてくれるのが「プリントオンデマンド」です。

今回はレポーターの永井まどかさんが、ジュンク堂池袋本店に「プリントオンデマンド」の最新事情を取材しました。

 

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「食の総合出版社」と言われる柴田書店さんは、2010年で創業60周年。これを記念して復刻の要望が多い、品切れ中の書籍10点を、丸善書店、株式会社ジュンク堂書店、波屋書房限定販売で復刻させることになりました。

いずれもプロのシェフや研究者の方が読むような「良書」ですが、
大量に売れる書籍ではないそうですが、今回は550部から600部といった単位で、1回だけの限定出版となっています。

特に  『<復刻版> 帝国ホテル 村上信夫のフランス料理』 という本は、

帝国ホテルで60年にわたって修得し、独自のレシピを提供されてシェフの村上信夫のフランス料理のルセットの集大成。

もともとは桐の箱に入っていたという超高級仕立ての本を、スキャニングの最新技術でよみがえらせたものだそうです。

詳しくは柴田書店のHPでご確認ください。
http://www.shibatashoten.co.jp/special/60tu_fukkoku/fukkoku.html

 

『第87回箱根駅伝』

『スポーツ情熱列島』では、第87回箱根駅伝の実況中継で

往路の実況を担当します、文化放送の松島茂アナウンサーに

出演して頂きました。

 

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今回は、2011年の1月2日・3日に行われます『第87回箱根駅伝』の

見どころのほか、箱根駅伝の基礎知識などについてお話し頂きました。

 

☆『文化放送新春スポーツスペシャル 第87回東京箱根間往復

  大学駅伝競争実況中継』は、2011年1月2日と1月3日の

  午前7時30分から放送します。

『ピーター・F・ドラッカー』

『ラジオ白熱教室』では、ものつくり大学名誉教授でドラッカー学会代表の

上田惇生先生に、「経営学の父」とも言われる『ピーター・F・ドラッカー』

についてお話し頂きました。

 

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☆上田先生が翻訳された『ドラッカー名言集 仕事の哲学 最高の成果をあげる』が、

  ダイヤモンド社より1400円+税で発売中です。

 

12月27日~12月31日は真咲よう子「越前 雪の宿」

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日本クラウン所属アーティストの楽曲を週替わりでONAIRしていきます。

月~金曜日の毎日、なんと1万円がお1人に当たるクイズがあります!!

曲やアーティストに関する簡単なクイズに答えるだけで毎日1万円が当たるんです!

11時25分からの「クラウンレコード1万円クイズ」お聴きのがしなく!

今週の曲は、真咲よう子「越前 雪の宿」。

12月27日~12月31日の「ラジオバイオグラフィー 5冊のアルバム」は、佐良直美さん

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今週の「ラジオバイオグラフィー 5冊のアルバム」のゲストは、佐良直美さん!

12月27日(月) お嬢様時代
とても裕福な家庭のお嬢様だった佐良さん。
バイオリンやピアノのレッスンなどが嫌で逃げ回っていたそうです。
「危ないから自転車は乗ってはいけない」と言ったおじい様が代わりに許したのが「馬」。
東京オリンピックを目指すほどの実力をお持ちだったとお話しされていました。

12月28日(火) 大ヒット直前のお話
テレビ音楽番組のディレクターになりたかった佐良さんですが、女性の採用枠が無く断念。
代わりに、レッスンを受けていた歌を生かし、
シンガーとして米軍キャンプやシャンソン喫茶などで歌われていたそうです。
ある日、米軍キャンプでなぜか、喝采とブーイングをうけた佐良さん。
そのあと、ある女性たちから聞いた言葉で佐良さんは大変励まされたそうです。

12月29日(水) 大ヒットと紅白
大ヒット曲「世界は二人のために」を初めて聞いたとき、童謡かと思ったという佐良さん。
「いいじゃないの幸せならば」は、歌詞の意味をあまり考えずに歌ったことがよかったとも語られました。
ヒット曲に恵まれた佐良さんは、NHK紅白歌合戦に13回連続出場、司会も5回務められました。
紅白ならではの緊張感や、楽屋での裏話などたっぷりお話いただきました。
楽屋での和田アキ子さんをある動物にたとえていらっしゃいます。
また一方で、まったく緊張していなかったというのが・・・・あの大物女性歌手です。

12月30日(木) 歌手・佐良直美から実業家・佐良直美へ
喉ポリープの手術を受けられた佐良さん、その後も歌うときに違和感があったといいます。
またそのころ、ご家族の会社を手伝われて、歌手生活との両立が困難に。実業家に専念されます。
小さなころから動物に囲まれて育ったことなどから、
現在の、那須にある家庭犬のしつけ教室を開かれます。

12月31日(金) 再び、歌手へ
28年間、実業家として過ごされていた佐良さん。
テレビ出演も断り、あの手この手でCDを出すことを断ろうとしていた佐良さんが
とうとう、11月発売の「いのちの木陰」で27年ぶりに歌手としてカムバックされたいきさつについてお話を伺いました。


<佐良直美>
1945年、東京都出身。1967年に歌手デビューし、NHK『音楽の花ひらく』のレギュラーに起用。その年デビュー曲として発売された「世界は二人のために」が120万枚の大ヒットとなり、レコード大賞新人賞を受賞。69年には「いいじゃないの幸せならば」で日本レコード大賞を受賞。ドラマ出演や司会業など幅広い分野で活躍。

『横浜』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと堀田ゆい夏ちゃんが

『横浜』を訪れた模様をお送りしました。

 

『中華街』・『元町』・『港の見える丘公園』・『山下公園』など、

横浜を代表するスポットを訪れたジャパン探訪一行。

 

そんな中、今回のメイン目的地となったのは、大河ドラマ『赤穂浪士』や

『鞍馬天狗シリーズ』などの作家として知られる大佛次郎さんの足跡を

記念して、港の見える丘公園の一角に建てられた『大佛次郎記念館』。

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こちらには、大佛次郎さんの著作や蔵書のほか、愛用の品々なども

数多く展示されています。

 

『大佛次郎記念館』の詳細などにつきましては、

コチラをご覧ください。

 

ちなみに、今回の旅では「このメンバーで元町なんて信じられな~い!」という、

ゆい夏ちゃんから邦丸さんやスタッフに対する暴言が飛び出したそうです(笑)。

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来週はこのコーナーがお休みのため、次回のゆい夏ちゃんの登場は

2011年1月7日となります。

なお、行き先は『川崎大師』の予定です。

 

クイズレストラン・ジャポネ

 

 

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12月のクイズレストラン・ジャポネのアシスタントは、MariEri

現役看護師のふたごユニットです!

 

 「Mariちゃんの最後の彼氏のイニシャル」を

2人同時に言って合わなかったので、

来週はおふたりがナースのコスチュームで登場することが決定!

お楽しみに!

 

さて、今日の挑戦者は・・・

館山市の"なっちゃんママ"さん!

賞金で「実家に帰る時のお小遣いにしたい!」ということですが、

さあ、なっちゃんママさんの結果は・・・??

 

なっちゃんママさん100点VSくにまる90点で、

なっちゃんママさんの勝ち~!!

10000円獲得です!!

おめでとうございます!

 

★MariEriのコメント

Mari「(最後のムチャぶりについて)

   いきなりの質問なんでびっくりしました...!

   いい間違えました(笑)」

Eri 「意味深な感じで終わってしまったのが心残りです。

   なんでそこが合わないんだろう...?」

 

MariEriの公式ブログはこちら

 

「クイズレストラン ジャポネ」では出場者を募集しています!

最高賞金1万5000円のチャンス!!

メール・ファックスに「クイズレストラン ジャポネ出場希望」と書いて、

ご応募ください!

 

来週もお楽しみに!

デイトライン東京

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「路地裏の居酒屋文化論」      ゲスト:マイク・モラスキーさん

 

本日のゲストは2回目のご登場、JAZZと赤提灯を愛するアメリカ人、マイク・モラスキーさん。一橋大学大学院の教授で、作家、ピアニストなど多彩な顔をお持ちです。そんなモラスキーさんは、数々の居酒屋、哀愁感漂う赤提灯を探訪され、体験記をエッセイやブログで発表されています。

 

モラスキーさんは、人々の人生が交差し濃密な空間が形成される赤提灯の真髄はカウンターにあるといい、それを「カウンターカルチャー」と呼んでいます。(※ちなみに、「カウンターカルチャー」の本来の意味は、60年代70年代の若者文化のこと)赤提灯にはカウンターがあるからこそ一人客が集まり、一人客同士だからこそ、周囲の話が耳に入ってくるというわけです。

 

ある時、モラスキーさんは、はじめて入ったおでん屋さんのカウンターで、70代の男性客が自分より先に逝ってしまった息子さんの話を聞いて、胸が打たれたことがあるそうです。

 

そのエピソードを聞いた邦丸さんもおもわず目頭が熱くなっていました。

 

モラスキーさんの居酒屋エッセイをブログでもぜひチェックしてください。

 

★マイク・モラスキーさんのブログ「居酒屋探訪記」はこちら 

★公式Wウェッブサイトはこちら


笑っているお父さんを増やそう!ファザーリングジャパン

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今日のアクティビストジャパンでは

NPO法人ファザーリング・ジャパン代表の安藤哲也さんにお越しいただきました。

 

子育てを義務と感じ、ついつい逃げてしまうお父さんが多い中、

安藤さんは笑っているお父さんを増やそうと

「父親であることは楽しい」と掲げて

ファザーリングという言葉を創り出し、

「パパ友コミュニティ」

「子育てパパ検定」

など展開をされています。

子育て中のリスナーへは

「育児は期間限定の我が家のプロジェクトXである!」

とメッセージをいただきました。

 

安藤さんの活動を知ることができる、ファザーリングジャパンのホームページはこちら。

 

 

『フィギュアスケート最新事情』

『スポーツ情熱列島』では、女子フィギュアスケートのカルガリーオリンピック代表で、

現在はフィギュア競技会などの解説を始めとするテレビ・ラジオへの出演や、

新聞・雑誌への執筆などでも活躍されている八木沼純子さんに出演して頂きました。

 

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今回は、12月24日から始まるフィギュアスケートの日本一を決める戦い

『全日本フィギュアスケート選手権』と、その先にあります『世界選手権』に

ついてお話し頂きました。

 

『コンチネンス医学講座』

『ラジオ白熱教室』では、東京大学附属病院泌尿器科教授の

本間之夫先生に『コンチネンス医学講座』というテーマで

お話し頂きました。

 

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12月20日~12月24日はさくらまや「スカイツリーは雲の上」

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日本クラウン所属アーティストの楽曲を週替わりでONAIRしていきます。

月~金曜日の毎日、なんと1万円がお1人に当たるクイズがあります!!

曲やアーティストに関する簡単なクイズに答えるだけで毎日1万円が当たるんです!

11時25分からの「クラウンレコード1万円クイズ」お聴きのがしなく!

今週の曲は、さくらまや「スカイツリーは雲の上」。

12月20日~12月24日の「ラジオバイオグラフィー 5冊のアルバム」は、西村徳文さん

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今週の「ラジオバイオグラフィー 5冊のアルバム」のゲストは、西村徳文さん!

12月20日(月)「 西村野球の原点 『チームの"和"』 」
中学で本格的に野球を始め、高校でも野球部に所属していた西村徳文さん。しかし、生まれつき「楽なほうへ、楽なほうへ」と流される性格だったため、一時期、オートバイに魅力を感じて「野球は辞めよう」と思い始めたのですが、それを思いとどまらせたのはチームメイトによる熱心な説得でした。
月曜日は、西村野球には欠かせない「チームの"和"」。その原点に迫っていきます。

12月21日(火)「 スイッチヒッターへの転向 」
「楽なほうへ、楽なほうへ」と流される性格の西村徳文さんは、社会人野球を経てドラフト5位でロッテオリオンズ(当時)に入団してからもしばらくは「厳しい練習は嫌だなぁ。いつ辞めようかなぁ...」と、そんなことばかり考えていたそうです。そんな時、西村徳文さんの耳に首脳陣の"ある言葉"が聞こえてきて...。
火曜日は、西村徳文さんが首脳陣の"ある言葉"に発奮して右打者からスイッチヒッターに転向するまでの話を中心に伺っております。今でもハッキリと覚えているという左での初打席の結果は、果たして?!

12月22日(水)「 西村監督、現役時代を振り返る 」
スイッチヒッターに転向してから3年後には二塁手のレギュラーを獲得した西村徳文さん。その後もベストナインやゴールデングラブ賞を受賞、また、盗塁王や首位打者のタイトルも獲得して個人的には大活躍だったのですが、チームの成績はそれに反比例するかのように低迷したまま。そんな中、'97年のシーズン開幕前に引退。
水曜日は、西村徳文さんに現役当時の思い出を振り返っていただいております。

12月24日(金)「 初監督で日本一、そしてアジアNo.1! 」
監督就任1年目で千葉ロッテマリーンズ日本一、アジアNo.1という偉業を成し遂げた西村徳文監督。最終日は、シーズン中から、野村邦丸が聞いてみたかったあれやこれやを西村監督にぶつけてみました。あれだけ練習嫌いだったのに、今季からはチームの練習量が増えたってホント? スタメンを固定したのは何故? ギリギリの戦いを支えていたものは何? などなど...ご期待ください!

<西村 徳文>
1960年、宮崎県出身。宮崎福島高(甲)~鹿児島鉄道管理局(81年 ドラフト5位)
★主なタイトル
(首)90 (盗)86~89 (ベ)85、90 (ゴ)85、90
背番号は「78」。
2010年シーズンからは、千葉ロッテマリーンズの監督を務める。

『亀戸』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと堀田ゆい夏ちゃんが

『亀戸』を訪れた模様をお送りしました。

 

江戸時代には貨幣を鋳造する『銭座』が設けられ、

銭形平次でおなじみの『寛永通宝』が鋳造されていた

という『亀戸』。

 

今回は、その『亀戸』を代表する名所で学問の神様としても

有名な『亀戸天神』などを巡ってきました。

 

そして、今回の最大の目的地となったのは、亀戸天神の

傍らにある創業205年の老舗『船橋屋』さん。

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こちらの名物『くず餅』は、明治初頭の『江戸甘いもの屋番付』で

見事横綱となり、数多くの文人墨客に愛されてきました。

『船橋屋』さんに関する詳細は、コチラをご覧ください。

 

ちなみに、今回の旅を通してのゆい夏ちゃんの反省点は、

食べた感想が「おいしい」とだけしか言っていなかったことだそうです。

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次回は、『横浜・山手』を訪れる予定です。

 

 

クイズレストラン・ジャポネ

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12月のクイズレストラン・ジャポネのアシスタントは、MariEri

現役看護士のふたごユニットです!

今週は先週お約束したとおり、水着での登場でしたが、

残念ながらアップできません...。申し訳ありません...。

 

さて、今日の挑戦者は・・・

目黒区の"ノブユキ"さん!

賞金で「ウォーキングシューズがほしい」ということですが、

さあ、ノブユキさんの結果は・・・??

 

ノブユキさん100点VSくにまる90点で、ノブユキさんの勝ち~!!

10000円獲得です!!

おめでとうございます!

 

放送終了後のMariEriのコメントは

携帯サイトのムービーでごらんになれます!

 

MariEriの公式ブログはこちら

 

「クイズレストラン ジャポネ」では出場者を募集しています!

最高賞金1万5000円のチャンス!!

メール・ファックスに「クイズレストラン ジャポネ出場希望」と書いて、

ご応募ください!

 

来週もお楽しみに!

『日本人のボサノバ・アーティスト』

『音楽マスターピース』では、渋谷にある深夜のワインバー

『Bar Bossa』の店主の林伸次さんに出演していただき、

『日本人のボサノバ・アーティスト』についてお話し頂きました。

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今回は、現在活躍中の『日本人ボサノバ・アーティスト』として、

テレビのコマーシャルソングなどでもお馴染みの小野リサさんと、

ブラジリアン・ギターリストで、最近では原田知世さんのプロデュース

などでもご活躍の伊藤ゴローさんの楽曲を紹介して頂きました。

 

 

今日、ご紹介いただいた音楽は・・・

1.星の散歩 / 小野リサ

2.Snow / 伊藤ゴロー

3.パサレロ / カルロス・アギーレ・グルーポ

以上の3曲でした。

 

下水道カメラマンが登場!

『おもしろ人間国宝』では、下水道カメラマンの白汚零さんに

出演していただきました。

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18歳の時にグラフィックデザインを学ぶために高知県から

上京した白汚さんは、たまたま下水道清掃の現場に出くわし、

清掃員の方にお願いして見学させてもらったことがキッカケで、

下水道に魅せられていったそうです。

 

☆白汚零さんが撮影した下水道の写真集『地下水道』が、

  草思社より定価2800円にて発売中です。


 

ラジオコメンテーターの本

河合薫さん

吉崎達彦さん

伊藤惇夫さん

佐藤優さん

えのきどいちろうさん

立川志らくさん・・・

 

この番組「くにまるジャパン」豪華コメンテーターの本が、ただいま丸善書店、ジュンク堂書店を中心としたいくつかの書店の店頭で「ラジオコメンテーターの本」として一箇所に集まっています。

 

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日ごろラジオを聴いていて、「機会があればご著書を・・・」と

思っているリスナーの皆様は、この機会に

まとめてコメンテーターの本をお買い上げになれるチャンスです。

 

ご協力店舗は、

 

● 丸善書店 丸の内本店、日本橋店、ラゾーナ川崎店

     ジュンク堂書店 池袋本店、新宿店、渋谷店、吉祥寺店

     丸善・ジュンク堂書店 渋谷店

     文教堂書店 浜松町店  などなど。

 

 

 

 

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「くにまるジャパン」のコメンテーターの方々の本が

以下のとおり勢ぞろい!

 

(※店舗によってばらつきがあります)

  

① 私が絶望しない理由―激白。あの有名人9人の土壇場、修羅場、正念場

/ 河合 ()  プレジデント社

 ② 溜池通信 いかにもこれが経済 / 吉崎達彦(著) 日本経済新聞出版社

 ③ 情報を見抜く思考法  / 伊藤 惇夫 ()  ビジネス社

 ④ 国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて / 佐藤 ()  新潮文庫

 ⑤ 立川流鎖国論 / 立川志らく () 梧桐書院()

 ⑥ 我輩はゲームである。(其ノ2)/えのきどいちろう・しりあがり寿 (著)集英社

ハリウッド映画並み、農道を滑走路にしたツアーも!

第3水曜日の「エキゾチック・ジャポン」は「羽田経済新聞」の編集長で、空港のことなら何でも知っている"人間管制塔"、山本ケイゾーさん。 『年末年始 空のおもしろツアー』を紹介してくれました。


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①「プロペラ機で日本列島を大縦断!」

●羽田空港を起点に、北海道・たんちょう釧路空港から延々とプロペラ機を乗り継ぎ、沖縄の久米島か与那国・石垣島まで行くというもの。
●2日間ツアーと3日間ツアーの2つがある。
●ちなみに3日間ツアーに参加の場合、搭乗するプロペラ機の数は13便。合計の搭乗距離は約4,200キロ。


②「北海道・農道空港の滑走路で大型自動車の運転体験!」

●「農道離着陸場」ともいい、農林水産省が小型機を使って収穫直後の農産物を輸送するインフラとして設置し、1992年ごろに全国で7カ所がオープン。北海道では現在4空港が使われている。
●一般に馴染みは薄いが国費で設置されたこともあり丈夫。
●そこで、その滑走路でトレーナーともに、大型バス、トラック、トレーラーの運転体験しようというツアー。

 

③「函館をハブ空港に連日奥尻空港を訪れるツアー!」

●「ハブ空港」とはその地域の拠点となる空港のこと。
●北海道の函館空港をハブとして、離島にある奥尻空港に連日飛行するツアーで、2日間で9フライトを飛び続ける。
●飛行機の窓からは津軽海峡に面した函館の独特の地勢、津軽海峡、渡島半島を刻々と変化する天候の上空から楽しめる。

 

④「各航空会社が打ち出す「初日の出フライト」が大人気」

●ANAは元旦の未明5時45分ごろに羽田空港を離陸。
富士山付近を約2時間遊覧して羽田に帰着。
●JALは早朝6時に成田を離陸し、銚子沖上空で初日の出を見て富士山を回り、成田に戻る。
●スターフライヤーは元旦の早朝6時10分ごろに北九州空港を離陸。約1万メートルの上空から初日の出を鑑賞し、北九州空港に帰着。
●こんな珍妙なチャーターフライトは日本だけで、しかも即完売。

デイトライン東京

「フランス流ヴァカンスの過ごし方」 ゲスト:ドラ・トーザンさん

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本日のゲストは3回目のご登場、日本とフランスの架け橋というパリジェンヌ、国際ジャーナリスト エッセイストのドラ・トーザンさん。

 

前回、フランスには年間5週間の有給休暇の権利があり、フランス国民は長期間のヴァカンスをとても大切にしていることをドラさんに教えていただきました。それでは、そんな長い休みをフランスの方々はどのように過ごすのでしょうか?

 

ドラさんによりますと、フランス人は5週間の有給休暇をまとめて取るのではなく年間で2週間や3週間に分けて取るのが一般的で、そのヴァカンスの過ごし方にもいろいろなバリエーションがあるそうです。

 

たとえば、家族だったら最初の一週間は子どもたちが喜ぶ場所を選び、あとの1週間は夫婦が行きたい場所を選ぶそうです。また、子どもたちは林間学校へ行き、夫婦だけでヴァカンスを過ごすパターンもあるそうです。

また、旅行前に計画を目一杯立てることはせず、天気がよければハイキングに行ったり、プールサイドで読書など、その目的はとくにかくリラックスなんだそうです。

もともとヴァカンスには「空っぽ」「空白」という意味で、忙しく動き回るというものではないそうなんですね。


ちなみに、ドラさんのノエル(クリスマス)は、フランスのロワール地方にあるお父さまの別荘で家族そろって迎えるそうです。

 

Joyeux Noël ! (ジュワイユー ノエル)

 

毎回、美しいフランス語を披露してくださるドラ・トーザンさんが講師を努める「まいにちフランス語」のテキスト発売になるそうです。

 

★ドラさんのHPはこちら

http://www.doratauzin.net/

商店街を元気に!ネオちんどんバンドMOK-KEY

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就職氷河期と言われる中、ことさら厳しい状況にあるのは、

音楽大学の学生さんたちです。

      

プロの音楽家を夢見て大学に進んだものの、

オーケストラの求人は数年間に1回という状況、

そこに現役から就職浪人の学生までが殺到。

まさに狭すぎる門、というのが現状です。

 

そんな音楽大学の卒業生たちが結成したのが洋風の、ネオ・チンドンバンド。

 

バンド結成のキッカケとなった酒屋さんと、その商店街のために、

 

週に一度、街を練り歩いているネオチンドンバンド MOK‐KEYのみなさんにお話を伺いました。

 

コーナー内では、ジブリの名曲を生演奏をしていただいた上に、

その後スタジオに残っていただき

名コーナー「おきらく野村係長」の「おデブっこクラブの歌」を演奏していただきました。

 

10年以上続く歴史の中で、「係長」初の生放送。

スタジオ内に緊張が走る中、すばらしい演奏をしていただきました。

 

ありがとうございました!

 

出張演奏もお願いできるという

ネオちんどんバンド MOK-KEYが所属している

三又酒店のホームーページはこちら。

 

 

 

 

『最近のスポーツニュース』

『スポーツ情熱列島』では、ノンフィクション作家の

小松成美さんに出演して頂きました。

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今回は、『箱根駅伝に出場する東洋大学の柏原竜二選手』・

『読売巨人軍の坂本勇人選手』『バドミントンの池田・潮田ペア』など、

『ここ最近のスポーツニュース』についてお話し頂きました。

 

☆小松成美さんの最新刊『人の心をひらく技術』がメディアファクトリーより、

 1260円(税込み)にて発売中です。

 

『和算の醍醐味 パート2』

『ラジオ白熱教室』では、東京工業大学 世界文明センターフェローの

桜井進先生に『和算の醍醐味 パート2』というテーマでお話し頂きました。

 

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☆桜井進さん著書情報

  『和算式計算ドリル』(PHP研究所より1200円+税で発売中)

12月13日~12月17日は秋岡秀治「酒慕情」

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日本クラウン所属アーティストの楽曲を週替わりでONAIRしていきます。

月~金曜日の毎日、なんと1万円がお1人に当たるクイズがあります!!

曲やアーティストに関する簡単なクイズに答えるだけで毎日1万円が当たるんです!

11時25分からの「クラウンレコード1万円クイズ」お聴きのがしなく!

今週の曲は、秋岡秀治「酒慕情」。

12月13日~12月17日の「ラジオバイオグラフィー 5冊のアルバム」は、渡部陽一さん

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今週の「ラジオバイオグラフィー 5冊のアルバム」のゲストは、渡部陽一さん!

12月13日 月曜日 【戦場カメラマンのルーツ】
戦場カメラマンの渡部陽一さん。そのルーツは中学生のときに見たあるCMと大学の講義でいまだ狩猟生活をおくる人たちがいると知ったからなんだそうです。学生時代のお話です。

12月14日 火曜日 【戦場カメラマンになる決意】
軽い気持ちでピグミー族に会いに向かった渡部陽一さん。ところが少年たちのゲリラに殺されそうになったんだそうです。帰国後、その話をしても理解してもらえず、そこで渡部さんはカメラマンになる決意をしました。

12月15日 水曜日 【戦場カメラマンの仕事とは】
戦場カメラマンとして取材、そして写真を売り、その資金でまた戦場取材に行っていたんだそうです。最近はテレビに出る渡部さんですが、一番うれしかったのはテレビを通じて自分の写真を多くの人に見てもらえることなのだそうです。

12月16日 木曜日 【海外でのさまざまな体験】
命をかけて渡部陽一さんがカメラマンを続ける理由に「現地の友人」というのがあります。友人やガイドを探す方法とは? そして渡部さんから見た日本とは?

12月17日 金曜日 【家族を持ってからの戦場カメラマン】
結婚された渡部陽一さん。取材スタイルが以前よりも危険管理を徹底するようにしているんだそうです。キーワードは「引き返す勇気」です。家庭での渡部さんの様子も伺っています。

<渡部陽一>
1972年、静岡県生まれ。学生時代から世界の紛争地域を専門に取材を続ける。長期取材を得意とし、イラク戦争では日本人初の米軍従軍取材を経験する。アフリカ・ザイール内戦、アフリカ・ルワンダ内戦、イラク紛争、パレスチナ紛争、コロンビア内戦などを取材。 著書に「報道されなかったイラクと人々」、「世界は危険で面白い」など。

12月13日~12月17日の「ラジオバイオグラフィー 5冊のアルバム」<特別編>は、ピンクレディーさん

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今週の「ラジオバイオグラフィー 5冊のアルバム」特別編のゲストは、ピンクレディー!

12月13日(月)
邦丸さんとほぼ同年代のピンクレディーのお二人。出会いは中学時代でした。小さなときから活発な子で大人の歌を歌っていたケイさん、引っ込み思案で、最初は役者になりたかったミイさんの二人は、中学校の演劇部で出会いました。高校3年間、ケイさんの髪はミイさんがカットしていたぐらい、二人はとても仲良しになりましたが、そんな二人がお互いを大切な人と思えるような出来事がある雨の日にありました。

12月14日(火)
同じ高校に進学した二人は、ヤマハの新人オーディションを受けて合格します。ポプコン出場のためにはじめてデュエットを始めた二人、なんと、1年ぐらい歌声をうまくハモらせることができなかったそうです。デビューの見通しも立ちません。そこでオーディション番組を受けてみました。一度目は失敗。二度目は、わざとイメージを変えて見事にオーディションを突破します。それが災いするのですが...。

12月15日(水) 
スター誕生でデビューを勝ち取りましたが、マネージャーやレコード会社から期待されることも無く、フォークデュオとしてデビューする予定でした。しかし、二人の個性を見事に見抜いた阿久悠・都倉俊一コンビによって、最高のデビュー曲「ペッパー警部」を得ます。ピンクレディーという名前も決まり、ここからは大ヒットの連続! 睡眠時間は1日2時間、振り付けの練習時間もぜんぜん取れなくなってしまいます。衣装合わせの時間も無い中で、思わぬアクシデントがミイさんを襲いました。

12月16日(木)
阿久悠・都倉俊一コンビの強力なタッグは、ピンクレディーの二人にぴったりの曲をどんどん作り出していき、どれも大ヒット。睡眠不足で立っているのが不思議なぐらいの忙しさになります。しかし、盲学校の生徒のためのチャリティコンサートの為に紅白歌合戦出場を辞退したあたりから、マスコミは二人に冷たく当たり始めました。1980年はじめにはアメリカに進出、米国人以外が初のキャスターを務めたテレビ番組「ピンクレディショー」は、視聴率32%を記録しますが、帰国したときには、「解散」「不仲」といったマイナスイメージだけが踊っていました。翌年、ピンクレディーは解散を宣言しますが、その理由は意外なもので、失敗でも不仲でも無かったのです。二人は解散コンサートの後一緒に語り明かそうとしますが、疲れて眠ってしまうミイ、そんなミイに長い手紙を書いたケイ。ピンクレディーとしての忙しい日々の終わりでした。

12月16日(金)
ピンクレディを解散してから、二人はソロ活動をしますが、どうしてもピンクレディーのイメージが付きまとってしまい、思うようなソロ活動ができません。そして年月が過ぎ、ピンクレディーを作り上げてくれた人の相次ぐ―訃報に、いつまでも永遠じゃない、できるうちにピンクレディーを復活させてなくてはと思うようになります。そして再結成。オリジナルマスターテープに新たな息を吹き込んだCDも出しました。3月には大きなイベントも待っています。


<ピンクレディー>
1976年NTV系番組「スター誕生!」決戦大会でスカウトを受けたビクターより、「ペッパー警部」でデビュー。 続く「S・O・S」「カルメン'77」「渚のシンドバッド」「ウォンテッド(指名手配)」「UFO」「サウスポー」などを立て続けにリリースし、そのいずれもがチャートの1位を獲得。 81年3月31日後楽園球場にて解散。活動期間4年7ヶ月。
解散後~これまでに4回、期間限定の再結成を行う。 2010年9月1日、解散宣言からちょうど30年の節目の日に、ビクタースタジオで《解散やめ!》を宣言。ピンク・レディーの永続的な活動再開を発表するとともに、ニューアルバムのレコーディング中であることを明らかにした。

『泉岳寺』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと堀田ゆい夏ちゃんが

『泉岳寺』を訪れた模様をお送りしました。

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慶長十七(1612)年、江戸幕府の開祖である徳川家康により、

桜田門の近くに創立された『泉岳寺』は、寛永十八(1641)年に

火事のため消失し、現在の場所に移転したそうです。

 

その後、元禄十四(1701)年、江戸城内松の廊下における

吉良上野介への刃傷により浅野内匠守が切腹となり、

『泉岳寺』に葬られると、翌年、大石内蔵助ら四十七名が

主君の仇討ちを果たし、そして元禄十六年に大石らが

切腹した後は、主君と同じく『泉岳寺』に葬られました。

 

なお、ゆい夏ちゃんは今回も見事な漢字の読み間違えを

披露してくれました(笑)

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次回は、『亀戸』を訪れる予定です。

クイズレストラン・ジャポネ

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今回はクイズレストランジャポネの隣にあるお店、

スナックジャポネからお届けしました。

 

今週のアシスタントは、文化放送ラジオショッピングで

おなじみの木場本和枝さん!

 

さて、今日の挑戦者は・・・那須塩原市の"マイトガイン"さん!

「PSPが欲しい」ということでしたが、

結果は・・・??

 

リスナーさん80点 VS くにまる60点で、リスナーさんの勝利...

8000円の賞金獲得です!

 

「クイズレストラン ジャポネ」では出場者を募集しています!

最高賞金1万5000円のチャンス!!

メール・ファックスに「クイズレストラン ジャポネ出場希望」と書いて、

ご応募ください!

 

★木場本さんコメント★

今日のマイトガインさんには癒されました!

キバログに「太田さんは弱きに強く、強きに弱いから、強気でがんばれ!」と

励ましていただきましたが、強気にはいけませんでした...。

 

ちなみに・・・

アクセス数急増中! 

木場本和枝さんのブログ「キバログ」はこちら 

来週もお楽しみに

『マイケル・ジャクソン』

『音楽マスターピース』では、音楽評論家・翻訳家の五十嵐正さんに

出演していただき、『マイケル・ジャクソン』についてお話し頂きました。


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☆12月15日にマイケル・ジャクソンの残された録音から制作された10曲を

  収めたニュー・アルバム『Michael』が発売されます。

 

☆同じく12月15日に、マイケル・ジャクソンについて書かれた本で、

  五十嵐さんが翻訳された『スリラー マイケル・ジャクソンが

  ポップ・ミュージックを変えた瞬間』(ネルソン・ジョージ著)が

  シンコー・ミュージックから発売されます。

 

今日、ご紹介いただいた音楽は・・・

1.I Want You Back / Jackson5

2.Don't Stop 'Til You Get Enough / Michael Jackson

3.Hold My Hand / Michael Jackson with Akon

以上の3曲でした。


 

踏切マニアが登場!

『おもしろ人間国宝』では、踏切マニアの小川裕夫さんに

出演していただきました。

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小川さんによりますと、全国には新幹線の踏切・地下鉄の踏切・

船の踏切・墓地専用踏切・個人が自作した私設踏切など、

珍しい踏切がたくさん存在するそうです。

 

☆小川裕夫さん著書情報

  『踏切天国』(秀和システムより、定価1900円にて発売中)

あの戦場カメラマンが!そしてピンクレディーが!
バイオグラフィーは2本立て

今週の「くにまるジャパン」はスペシャルウィークです!

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●ラジオバイオグラフィーが2本立て! 渡部陽一さん & ピンクレディー 登場!

●おもしろいメール・faxには「くにまる賞」の特製ステッカー をプレゼント

●一番面白いと「くにまる大賞」として亀戸の創業二百余年の老舗「船橋屋」さんのくず餅 をプレゼント

●今週と来週は番組テーマ曲が「クリスマス・バージョン」に! 「モバイル文化放送」で着うた配信開始!

●「毎日なっとく!くにまるジャパン!」は「音当てジャパン!」お楽しみに

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「今最もものまねされる男」が登場!

 

なんと「ラジオバイオグラフィー~五冊のアルバム」は、番組初の2本立て。

いつものお時間10時35分頃からは、あの「戦場カメラマン」渡部陽一さんが登場します!


 

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いまや「日本で最も物まねされる男」として有名ですが、

戦場カメラマンとしての原点は、数々の戦場で前線に立つ子供たちの姿に対する問題意識でした。

12月13日月曜日から17日金曜日までの一週間、思わず息をのむような戦場でのエピソードを

じっくり伺います。

 


 

そして、いつも「ラジオに出たい人!いらっしゃ~い!」をお送りしているお昼12時半過ぎには

30年ぶりにニューアルバムを発売されたピンクレディーのお二人が登場!

 

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やはり凄いオーラが感じられる伝説のお二人。

輝かしい過去のお話から再結成までの心境など、感動あり、笑いありと聞きどころ満載です。

最近とみに涙もろくなった邦丸はぼろぼろに泣いての収録となりました。

今や貴重な「ピンクレディー」としてのサインもいただきましたのでプレゼントしますよ。

どうぞお聞きののがしなく!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インドのお菓子シュリカーント

今日のサラーム海上さんのお料理はお菓子です。

インドのお菓子「シュリカーント」。

 

 

 

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ヨーグルトを布の袋に入れて、半日つるして水分を切ります。

残った塊に、香辛料のサフランとカルダモンで色と香りをつけ、

砂糖で甘くしてつくるそうです。

 

サラームさんは今回

・スライスアーモンド

・干しぶどう

・くるみ

を加えています。

 

なお、ヨーグルトは特別なものではなく普通のプレーンヨーグルトでいいと言うことです。

今回は、熱湯消毒した不織布袋に入れて、カメラの三脚につるして、

ボウルを下に置いて受け皿にして、一晩おいたそうです。

なお、ボウルにたまった水は乳清なので、砂糖で味付けすればおいしく飲めるそうです。

 

 

デイトライン東京

「歌舞伎町案内人が斬る中国政府と市民の関係」 ゲスト:李小牧さん

 

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今回のゲストは2回目のご登場。歌舞伎町案内人 中国人作家、ジャーナリストの李小牧(リー シャム)さんです。

 

李さんは先月、出版などのお仕事で北京、湖南省、上海を訪れ、尖閣諸島の衝突事件の映像流出やノーベル平和賞受賞の民主運動家・劉暁波氏のことについて、中国の市民の本音を聞いてきたそうです。

まず、北京でタクシーに乗った李さんは、劉氏のノーベル平和賞受賞について

運転手さんと会話をしたそうなんですが、運転手さんはノーベル賞は知っているものの、ノーベル平和賞があること自体を知らなかったそうです。当然、今回の劉氏の受賞のニュースさえ知らなかったそうです。タクシー運転手といえば、どの国でも事情通のはず。しかも首都です。

また、毛沢東と李さんの故郷である湖南省では、尖閣諸島の小さな島を守るより、自分の"シマ"家や生活を守るので精一杯という意見が圧倒的だったそうです。さらに、上海万博の関係で訪れた上海では相変わらず日本の人気は高く、書店には日本関係の本が平積みだったそうです。

つまり、中国政府と市民の考え方には隔たりがあり、多くの市民には建て前と本音があるそうなんです。もちろん、中国政府にしても日本との関係を壊したくない!市民の反日より反政府を怖れているのが本音のようです。

多くの日本のメディアが喧伝する「中国政府も市民も一緒になって、反日感情を高めている」というのは事実とは遠いかもしれません。

 

李小牧さんのHPはこちらから!

http://www.leexiaomu.com/

ドヤ街をヤド街に戻す!コトラボ代表岡部さん

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アクティビストジャパンでは

「コトラボ合同会社」の岡部友彦さんにお越しいただきました。

 横浜寿地区は、日雇い労働者が多く利用する、

宿とまでいえない、3畳一間の簡易宿泊施設の多い「ドヤ街」として知られており、

そこに住む人々の高齢化が進んでいます。

 

もともと東京大学大学院で建築学を研究していた岡部さんは

寿地区にどうやったら人が呼び込めるのか、と考え

外国人の観光客を呼び込んだり、アートイベントを行ったり、

日々工夫を凝らされています。

 

その甲斐あって、最近では

この地区の投票率もアップ。

 

ドヤ街は将来の日本の縮図だ、と言う岡部さん。

私たちの街も他人事ではないのです。

 

岡部さんの取り組む街再生計画について

掲載されているコトラボさんのHPはこちら

 

 

『FA&ポスティングシステムの裏側』

『スポーツ情熱列島』では、スポーツライターの石田雄太さんに

出演して頂きました。

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今回は、日本のプロ野球選手がメジャーリーグに渡るシステムである

『「フリーエージェント」と「ポスティングシステム」の裏側』について

お話し頂きました。

 

『歴史人口学 パート2』

『ラジオ白熱教室』では、上智大学教授で日本経済史がご専門の

鬼頭宏先生に『歴史人口学 パート2』というテーマでお話し頂きました。

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12月6日~12月10日は西つよし「ただ、会いたい~母へ~」

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日本クラウン所属アーティストの楽曲を週替わりでONAIRしていきます。

月~金曜日の毎日、なんと1万円がお1人に当たるクイズがあります!!

曲やアーティストに関する簡単なクイズに答えるだけで毎日1万円が当たるんです!

11時25分からの「クラウンレコード1万円クイズ」お聴きのがしなく!

今週の曲は、西つよし「ただ、会いたい~母へ~」。

12月6日~12月10日の「ラジオバイオグラフィー 5冊のアルバム」は、夏木陽介さん

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今週の「ラジオバイオグラフィー 5冊のアルバム」のゲストは、夏木陽介さん!

12月6日 月曜日 【夏木陽介さんの原点】
子供の頃から車やバイクが好きだったと言う夏木少年は、
自転車で片道40キロの道のりを自転車で走破していたんだとか。
そして、俳優になるキッカケは、大学時代に知り合いだった
画家の中原淳一さんの手伝いでモデルをしていた所、
スカウトされて俳優の道に入ったんだそうです。
夏木陽介さんの趣味やお仕事の原点についてお伺いしました。

12月7日 火曜日 【映画黄金時代...黒沢明は凄かった!?】
明治大学を卒業後、映画会社の東宝に入社した夏木陽介さん。
映画の黄金時代からテレビの全盛期まで体験してきたという夏木さん。
当時のお仕事や遊び方は今では考えられない様な豪快さだったんだそうです。
また、黒沢明監督の映画「用心棒」に出演した時の裏側もお話してくれました。

12月8日 水曜日 【大ヒットドラマ「青春とは何だ」】
1965年、夏木陽介さんが29歳の頃、
当時は映画界の人間は歴史の浅いテレビを下に見る風潮があった時代で、
夏木さんも最初はテレビに出演するのを拒んでいたそうです。
しかし、スタッフの熱い(?)気持ちに押されて出演する事を決めます。
そして、この時に出演したドラマ「青春とは何だ」が大ヒット。
テレビの世界でも成功を収めます。
「青春とは何だ」について、じっくりとお話をお聞きしました。

12月9日 木曜日 【Gメン'75と、その裏側】
夏木陽介さんが出演された代表作といえば、
刑事ドラマ「Gメン'75」を上げる方が多いのではないでしょうか?
このドラマの中で印象的だった有名なタイトルバックの撮影裏話や、
映画界の頃から付き合いのあった丹波哲郎さんとのエピソードなど、
Gメンが始まってから謎の降板するまでを語っていただきました。
夏木さん演じる「小田切警視」の降板の謎が今、明らかに!!

12月10日 金曜日 【夏木陽介、結婚をしない理由(わけ)】
ずっと独身でいらっしゃる夏木陽介さん。その理由は・・・
「自分のやりたい事・趣味を思う存分楽しみたいから!!」とおっしゃいます。
中でもパリ・ダカールラリーのお話を聞いていると、
思わず「なるほど...。」と感じてしまいます。
そんな夏木陽介さんの人生を書いた本、
「好き勝手 夏木陽介 スタアの時代」についてもお聴きしました。

<夏木陽介>
1958年、「密告者は誰か」の主役で映画デビュー。
以来、映画約120本、ドラマ約40本に主演する。
代表作は映画「太平洋の嵐」「夜盗風の中を走る」「億万長者になった男」、テレビでは学園ドラマの草分け「青春とは何だ」をはじめ、「Gメン75」「荒野の用心棒」など、ドラマ多数に出演。
車・バイクに造詣が深く、世界中の名車のほとんどが、一度は彼の手元にあったともいわれる。
1985年から1993年までチャレンジした"パリ~ダカール・ラリー"では、日本中にRVブームを引き起こした。
水彩画、音楽鑑賞、読書、乗馬など幅広い趣味を持つ。著書に「サハラ」「男がひとりでいる理由」「アソビ半生記」などがある。

『浅草の旅 第2弾』

『くにまるジャパン探訪』では、前回に引き続き邦丸さんと堀田ゆい夏ちゃんが

『浅草』を訪れた模様をお送りしました。

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前回の放送では、日の出桟橋から水上バスに乗って浅草に向かい、

到着したところまでをお送りしましたが、今回は浅草寺を中心に

浅草界隈をぶらり散策してきました。

 

日本人だけではなく世界中からの観光客で賑わう浅草。

その浅草で、ゆい夏ちゃんは人生初となる「どぜう」を

食べてきたそうです。

感想を聞かれたゆい夏ちゃんは・・・「思ったより小さかった」と

言っていました(笑)

ちなみに、味も美味しかったそうです。

 

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次回は、『泉岳寺』を訪れる予定です。

クイズレストラン・ジャポネ

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12月のクイズレストラン・ジャポネのアシスタントは、MariEri

現役看護士のふたごユニットです!

 

今日の放送では、「くにまるを形容詞であらわすと何?」という質問に、

2人の答えが「まるい」と「太い」で合わなかったため、

次回出演のときは水着になることに!

12月17日の放送をお楽しみに!

 

 

さて、今日の挑戦者は・・・

荒川区の"むばんほう"さん!

賞金は「有馬記念の資金にしたい」ということですが、

さあ、むばんほうさんの結果は・・・??

 

むばんほうさん150点VSくにまる120点で、むばんほうさんの勝ち~!!

パーフェクトで1万5000円獲得です!!

おめでとうございます!

 

MariEriコメント★

Mari「次回は水着なので、体を鍛えてきます!」

Eri 「今日の夜から豆腐しか食べません!」

 

MariEriの公式ブログはこちら

 

「クイズレストラン ジャポネ」では出場者を募集しています!

最高賞金1万5000円のチャンス!!

メール・ファックスに「クイズレストラン ジャポネ出場希望」と書いて、

ご応募ください!

 

来週もお楽しみに!

息抜き上手?

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オンエア中でも隙あらばお昼寝。

息抜き上手な男です。

 

 

『ケルト音楽』の魅力

『音楽マスターピース』では、アイルランドやスコットランド、北欧地域の

伝統音楽などを扱うレーベル『THE MUSIC PLANT』代表の

野崎洋子さんに出演していただき、『ケルト音楽』についてお話し頂きました。

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野崎さんによりますと、『ケルト音楽』というのはアイルランド、スコットランド、

スペイン北東部のガリシア地方、フランスのブルターニュ地方、カナダの

ノバスコシアなど、世界中に広がるケルト民族の音楽だそうです。

 

☆コンサート情報

 本日の放送でもご紹介したアーティスト、ルナサやラウーなどが

 出演するコンサートが開催されます。 

 コンサートに関する詳細は、コチラをご覧ください。


 

今日、ご紹介いただいた音楽は・・・

1.The morning nightcap / Lunasa

2.Gallow hill / LAU

3.Invisible Boy / John Smith

以上の3曲でした。

 

スノードームコレクターが登場!

『おもしろ人間国宝』では、スノードームコレクターの

伊達秀行さんに出演していただきました。

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16年に及ぶ収集歴の中で1600個以上のスノードームを

集めたという伊達さんですが、現在、最も苦労されていることは、

置く場所の確保だそうです。

 

デイトライン東京

「どうすればいい?外国人との交流」 ゲスト:ジギャン・クマル・タパさん

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本日のゲストは2回目のご登場.ネパールと日本の架け橋を目指されているネパール政府公式通訳者で横浜国立大学大学院の研究者ジギャン・クマル・タパさんです。

 

若い世代が「内向き」になっているといわれる日本。観光客や仕事で日本を訪れる外国人とどう交流を深めればいいのでしょうか?

そこで国際人タパさんは、どうやって日本人の社会に飛び込んだのか、ご紹介いただきました。

 

タパさんの日本との出会いは6歳の時。青年海外協力隊のイシズカさんという方がカトマンズの自宅にホームステイ。7人兄弟の末っ子だったタパさんは、イシズカさんに教わった日本の歌を口ずさみながら村を案内したりヤギの世話をしたそうです。そして、幼心にイシズカさんに憧れたタパさんは、自分も将来世界を舞台に仕事がしたいと思い日本語の勉強に熱中、2000年に留学生として初来日を果たしました。しかし、日本語は話せるものの近所であいさつをしても外国人だとからと避けられたことにショックを受けたそうです。

 

そんな落ち込むタパさんに大学の教授は「待っているだけでなく、自分から積極的になれ」とアドバイス。タパさんは、ネパールについて知ってもらおうと近所の小学校へ手紙を書いたそうなんです。その手紙がきっかけで小学校から講演を頼まれ、やがて近所の小学生や父兄と仲良くなっていったそうです。

 

そして、全国の小学校や大学などで、国際理解や外国人とのコミュニケーションについて講演をすることになったタパさん。ご自身が6歳の時に日本人と会って、国際交流に興味をもったことを日本の小学生や若者たちに伝えているそうです。

 

 

 

 

北アフリカの揚げ物 ブリワット

「エキゾチック・ジャポン」。サラーム海上さん、今日のエキゾ料理は・・・。
北アフリカの揚げ物「ブリワット」です。


甘い方
●アーモンドで作った餡子
●春巻きの皮で包んで
●油で揚げて
●さらにハチミツにつけて

●最後にゴマを振って作ります。

※ちなみにサラームさんはハチミツの代わりにバラの花びらのジャムを使われました。

 

しょっぱい方
●砂糖とシナモンパウダーでコーティングしてあるが・・・
●チキンとケッパーとパセリ入り

なお、皮を三角形に巻くとブリワット
葉巻型に巻くとシガールというそうです。

 

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途上国発のブランドを作る!マザーハウス

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アクティビストジャパンでは、

 バングラディシュなど、最貧国と呼ばれる途上国でブランドをつくり、

 発信している「マザーハウス」山口絵理子代表をお迎えしました。

 

 29歳ととってもお若く、小柄でかわいらしい見た目とは裏腹に

大変なご苦労を経て今に至った山口さん。

 

バングラディシュでは、

ジュードと呼ばれる麻のような素材がたくさん生産されていることを知り、

それをつかったかばん作りをはじめたものの、

 仲間の裏切りや不安定な社会情勢などで何度も挫折されました。

 

 でも、絶対にあきらめない山口さんはブランドを軌道に乗せ、

今では日本に数多く店舗を構えます。

 

そこで落ち着いてしまわないのが山口さん。

 

次なる国は・・・ネパールです。

 

マザーハウスのHPはこちら。

男性も女性も楽しめる、エピソードを知らずにデザインだけでも買われていく

バラエティ豊かなカバンたちの写真も掲載されています。