私の理想とする夏休み

2012年10月アーカイブ

『呑めば、都! 居酒屋文化論』  ゲスト:マイク・モラスキーさん

『呑めば、都! 居酒屋文化論』

 

本日のゲストは、JAZZと赤提灯を愛するアメリカ人!一橋大学大学院の教授で、作家、ピアニストなど多彩な顔をお持ちのマイク・モラスキーさんでした。

 

k20121031d.jpg飲み屋街の一角に佇む古き良き居酒屋が研究テーマのひとつであるモラスキーさん。日本独特のコミュニケーションの場であり、心温まる人情が垣間見られるオヤジ系居酒屋について、いろいろとお話しいただいてきましたが、今月ついに、その集大成ともいうべきモラスキーさんの最新著書『呑めば、都 東京の居酒屋』が筑摩書房から出版されました。

そこで今日は、このモラさんの著書についてお話を伺いましたよ。

 

帯には「居酒屋ナショナリスト宣言!」347ページ、書き下ろしの力作です。

町によって7つの章だてになって、第一章が溝口で「セーラー服とモツ焼き」第二章が府中、大森、平和島、大井町の「おけら街道のヤケ酒」第3章が洲崎、木場、立川の「パラダイス三昧」などと、それぞれディープな町がテーマになっていますよ。

 

番組では、マイク・モラスキーさんの最新著書「呑めば、都 東京の居酒屋」を抽選で5名様にプレゼントいたします。

 

宛先は、〒105―8002 東京都港区浜松町1―31

文化放送「くにまるジャパン」『呑めば、都』の係まで。

 

そして、こちらが、モラスキーさんの新しいHPです。

http://www.molasky.jp/

 

 

「葬式プランナーまどかのお弔いファイル」著者・奥山晶子さん

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新しいスタイルの葬儀実用書「葬式プランナーまどかのお弔いファイル(文藝春秋社)」

の著者・奥山晶子さんにお越しいただきました。

葬儀社に勤務した経験から、2008年に、日本発の喪主向け葬儀実用誌

「フリースタイルなお別れざっし 葬」を発行。

今回の著書も、小説スタイルで、葬儀に関する疑問や悩みを解決してくれる本です。

「ちょっと待ってて葬 予期しなくてもなんとかなる」の章では

突然喪主になってパニックになる前に、1日考える時間を設けては?とアドバイス。

「D.I.Y葬 葬儀屋なしでもなんとかなる」の章では

棺など葬儀に必要な備品は実はネット通販等で購入できる・葬儀屋に発注しなくても

自分たちだけでもなんとかできる、とアドバイス。

葬儀に関する、新しいタイプのテキスト本になっています。

そして奥山さんのオススメ本。

「醤油鯛/沢田佳久」(アストラ)

駅弁で見かける魚の形の醤油入れ「醤油鯛」を集めて分類した図鑑のような本です。

 

元・家庭教師の「ケイコ先生」、現在浪曲師の春野恵子さん

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「進ぬ!電波少年」で、坂本ちゃんの家庭教師を務めた「東大卒のケイコ先生」、

現在は浪曲師の春野恵子さんにお越しいただきました。

「電波少年」をキッカケにタレント・女優として活動後、2003年、上方の

上流浪曲師・二代目春野百合子師匠に弟子入り、2006年に浪曲師として

初舞台。現在は関西を拠点に活動しています。

タレントとして華やかな活動をしていましたが、ある日浪曲に出会い、体じゅうに

衝撃が走り「これだ」と思ったそうです。浪曲のいちばんの魅力は、

物語に引き込む引力が半端ないということ。体ひとつで、行った先の人たちに

感動してもらえることが最大の喜びです。

春野さんの出演舞台、1/27に神保町らくごカフェ、3/30に浅草木馬亭で

東西若手浪曲会があります。

 

春野恵子さん オフィシャルブログ

http://blog.goo.ne.jp/keiko-haruno

今週から「秋の空へ」バージョンTM

10月29日から「くにまるジャパン」のテーマが「秋の空へ」バージョンになりました。

押谷沙樹さんの作曲で、今回は広島出身のジャズポップデュオのACHORDIONが参加してくれています。 曲のイメージは、万葉集の「秋草(あきくさ)に、置く白露(しらつゆ)の、
飽(あ)かずのみ、相(あい)見るものを、月(つき)をし待たむ」という歌から発想されたそうです。

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10月29日月曜日の11時頃、「くにまるジャパン」に急遽来てくれた押谷さん。

万葉集の歌は・・・

「人と会うことは"秋草の白露のように"はかないものですが、飽き足らなまた来年の月を待つことにしましょう」という恋の歌だそうですが、そこから「別れ離れの家族や友人などと、どんな形かでも、またきっといつか会える、来世でも会えるはず」という祈りをテーマにしているそうです。

番組と押谷さんとのこれまでの経緯を踏まえて、震災で被災された方のことも含めた祈りの歌になっているようです。

ACHORDIONの素敵なギターとコーラスもあってか、この季節にぴったりな、どこかせつない印象の美しいテーマ曲に仕上がっています。

リスナーのみなさま、どうぞお楽しみ下さい。

『ドラフト会議』を振り返って

『スポーツ情熱列島』では、"流しのブルペンキャッチャー"こと

スポーツジャーナリストの安倍昌彦さんに出演して頂きました。

 

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今回は、先週の木曜日に行われた「プロ野球ドラフト会議」を

振り返って頂きました。 

 

ドラフト会議の当日、実際に会場で一巡目の指名を見届けたという

安倍さんによりますと、最も会場が沸いたのは、やはり4球団による

競合の末に、大阪桐蔭高校の藤浪晋太郎投手を阪神タイガースが

引き当てた瞬間だったそうです。この藤浪投手に関して安倍さんは、

「低迷している阪神を、たった一人で変えることが出来るピッチャー」

と評価されていました。

 

また、同じく3球団による競合の末、福岡ソフトバンクホークスの

王球団会長が引き当てた亜細亜大学の東浜巨投手に関しては、

「向こう3年間で最低でも30勝、もしかしたら40勝出来るかも」と

太鼓判を押していました。

 

その他にも、メジャー志望を表明しながらも日本ハムが指名した

花巻東高校の大谷投手や、安倍さん曰く「数年後に球界を代表

する投手になる可能性がある」という九州共立大学の川満寛弥

投手などについてもお話し頂きました。

 

今日伺ったようなお話を始めとする、安倍さんの執筆記事がたくさん

掲載されているムック本「野球太郎」の創刊号、一冊丸ごとドラフト

大特集号が、廣済堂書店より発売されていますので、ぜひご覧に

なってみてください。

 

 

『イグ・ノーベル賞受賞「スピーチ・ジャマー」とは?』

『ラジオ白熱教室』では、独立行政法人「産業技術総合研究所」

研究員の栗原一貴さんに出演していただきました。

 

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今回は、今年のイグ・ノーベル賞を受賞したことでも話題の

『スピーチ・ジャマー』についてお話しいただきました。

 

つくば市根本農場さんにて

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「くにまるジャパン探訪」で二週に渡って特集して参りましたつくば市北条地区の根本農場さん。

毎年おいしい北条米の新米プレゼントをしてくれるので、初めてスタッフ一同おうかがいました。

農場は広大で、手作業も多いことから、いかに作業が大変かを思い知らされました。

さて、その広大な農場を訪れると、まずたくさんのワンちゃんからワンワン吼えられます。

そして、根本さんらと親しくお話していると「この人たちはお客さんなんだな」という感じで

そのたくさんのワンちゃんが歩み寄ってきます。

ネコちゃんもいて、ワンちゃんとも仲がいいようです。

 

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このワンちゃんたち、ほとんど捨て犬だそうで、中にはこちらに興味を示しているのに

最後までちょっとはなれたところにいるワンちゃんもいました。

 

おいしいお米を育てる一方で、傷ついた捨て犬たちを育てる心優しき根本さんなのでした。

 

 

 

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 筑前煮

■毎週月曜日AM9:4550 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

「分とく山」の野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。10月は、「8・1・1で作る煮物」をテーマにお送りします。

 

10月29日に紹介するメニューは?

 

野崎  今日は、「筑前煮」の作り方をお教えします。

 

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〈筑前煮〉2人前

(用意するもの)

・水 200cc

・淡口醤油 25cc ※水の8分の1 

・味醂   25cc ※水の8分の1 

・昆布 5センチ×5センチ

     

※今回は具が多いため、汁の量も多め。

 

・鶏むね肉 160グラム

・里芋 70グラム

・人参 50グラム

・蓮根 50グラム

・ごぼう 30グラム

・しいたけ 2個

・こんにゃく 60グラム

・絹さや 5枚

 

〈手順〉

①具材の下ごしらえ。

 里芋、人参は乱切り。蓮根は5ミリの厚さに半月切り。

 ごぼうは3ミリに斜め切り。しいたけは軸をとる。

 こんにゃくはスプーンでちぎる。絹さやは塩ゆでしておく。

②それぞれの大きさに切り分けた野菜を1つのざるにまとめて入れ、

 30秒ほど熱湯にくぐらせて上げる。

 その熱湯で、20グラムくらいに切った鶏むね肉を浸し、霜降りを

 して冷水に取り、水気を切る。

③鍋に霜降りした野菜を入れる。

 そこに、淡口醤油、水、味醂を合わせたものと昆布を入れて、

 落としぶたをして中火で煮る。

④煮汁が半分になったら鶏むね肉を入れ、煮汁をからませながら

 煮て仕上げる。

⑤器に盛り付け、絹さやを上に散らしたら出来上がり。

 

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※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油が鶏むね肉や野菜の味を生かすため、

 淡口醤油と昆布だけでも簡単に筑前煮を作ることができる。

・味が濃すぎないので、いくらでも食べられる。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

 

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◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に

淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』と

「国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆うすくちしょうゆ500ml

1本をセットでプレゼント中です。

メッセージをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

〒105-8002 文化放送『くにまるジャパン』ヒガシマルうすくち道場プレゼント係

https://fofa.jp/joqr/a.p/103/ コチラからもご応募できます

10月29日~11月2日の「ラジオバイオグラフィー 5冊のアルバム」のゲストは、加瀬邦彦さん

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10月29日 月曜日
木材輸入店で育った加瀬さん。家ではよく洋楽が流れていたそうです。父母姉がピアノが弾けるのに自分だけ弾けない。ピアノ教師が来ていたがやることといえばレッスンではなくてプロレスごっこ。自由奔放な加瀬少年がある日、高校の帰りに湘南電車で藤沢から乗ってくるかわいい子に遭遇。その後ドラマのような展開でその女性と再会。彼女はなんと加山雄三さんの妹でした。

10月30日 火曜日
加山雄三さんの妹とお付き合いをしながらも、加山雄三さんと仲良くなり、ギターを教えてもらう。大学生になって学生バンドを組むことに。そのころホリプロの社長と出会うチャンスがあり、とんとん拍子でプロデビュー。そのバンドにかまやつひろしさんがいた。バンド解散後、翌日からスパイダースにかまやつさんと移籍。3ヵ月後には寺内タケシさんのバンドに加入。ところが、ビートルズ日本公演の前座に決まったのに脱退してしまう。理由はビートルズが見たいから。やめたあと、後ろめたさからバンドを組んだ。それがワイルドワンズだったのです。

10月31日 水曜日
バンドを辞めて働いていないのにプロダクションから給料をもらっていた加瀬さん。
これじゃ申し訳ないということでフィーリングが合う人たちを集めてワイルドワンズを結成。合宿をしたがあまりの下手さに愕然。その後葉山マリーナで演奏しているうちに形になってきました。2ヵ月後にはレコーディング。それが「想いでの渚」ジャケット写真が気に入らなかったから変えてくれと頼んだら「10万枚売れたら変えてやる」といわれた。本当に10万枚売れて、写真が換わることになった。でも本当はこの曲はB面候補だったのです。

11月1日 木曜日
ワイルドワンズを1971年に一度解散。その後、作曲を依頼されたのがきっかけで沢田研二のプロデュースをすることに。カサブランカ・ダンディーやTOKIOなど大ヒットを連発。落下傘や化粧、衣装などで大衆の度肝を抜きました。今までにない歌謡シンガーにしたかったと加瀬さん。楽しさもあったが次のジュリーはどうなる?という生みの苦しみもかなりあった。TOKIOのシングルカットはスタッフに反対されたが強引に押し切った。落下傘は巨大扇風機で広げていたためジュリーはその風に耐えながら歌っていた。

11月2日 金曜日
まさかのワイルドワンズ再結成があり、新曲もリリース。
その後、ケネディーハウスというライブハウスを作ります。ワイルドワンズは月に一度
そこでライブをやり始めました。それが今もバンドが続いている原動力なのかもしれないと加瀬さん。加山雄三さんも毎月ノーギャラで出演。53歳のとき食道がんが見つかる。その後、メンバー全員ががんを経験する。全員ががんの経験者でこれだけ長いことバンドやっているのは自分たちだけではないかと思っている。最近ではももクロと競演。ステージで熱いパフォーマンスを見せて話題になりました。これからも新しいことに挑戦しながら車椅子になってもワイルドワンズはやり続けたいそうです。

<加瀬邦彦>
1963年に「スパイダース」加入(約3ヶ月間在籍)、その後1966年まで「寺内たけしとブルージーンズ」に参加し、この年の7月に「ザ・ワイルドワンズ」を結成。
12弦ギターは、ワンズサウンドの要となる。
解散後は、作曲家、沢田研二プロデューサーとして活躍。
現在、銀座のライブハウス(ケネディハウス)のオーナー、「加山雄三&ハイパーランチャーズ」のプロデューサー。
60年代ミュージックシーンのバイブルともいえる自伝「ビートルズのおかげです」を著すなど多方面で活躍中。

『筑波 後編』

『くにまるジャパン探訪』では前回に引き続き、邦丸さんと

伊藤佳子アナウンサーが『筑波・根本農場』を訪れた模様を

お送りしました。

 

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前回の放送では、「つくばエクスプレス」に乗って「研究学園」に行き、

そこからタクシーに乗って右往左往しつつ、何とか根本農場に辿り着き、

ようやく根本さん一家や自動車工場を経営する伯父さんご夫妻らとの

再会を果たしたジャパン探訪一行。

 

今年の5月6日に根本農場のあるあたりが激しい竜巻に襲われた

ということで、まずは当日の様子を色々と伺いました。

 

その後、作業場の一画に設けられたテーブルに、奥様手作りの

パウンドケーキを始め、あられやお茶などが用意されていたため、

楽しいティータイムへと突入!

 

そして、しばらくすると奥様が炊いていてくれた「根本農場」の

平成24年産のコシヒカリが炊き上がり、絶品のお漬物と一緒に

ジャパン探訪一行の目の前に運ばれてきました!

 

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明らかにツヤツヤと光っている新米は、邦丸さん曰く「混じりけなし、

雑味なしで、噛みしめると甘くなる」のだとか。ちなみに、今年の

作柄を根本さんに尋ねたところ、「暑すぎて心配したけど良かった」

とのことでした。

 

たっぷりと美味しい新米をいただいた後、根本農場の次代を担う

若手二人に「農業のやりがいや大変な部分」などを伺い、今回の

筑波探訪は終了しました。

 

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            (根本さんのところで飼われている犬と猫)

 

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            (大量に積まれた根本農場のコシヒカリ)

 

 

次回は、『四谷界隈』を訪れる予定です。お楽しみに!!

 

 

アシスタントは安西真実ちゃん!

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今月のクイズレストラン・ジャポネのアシスタントは「魚ドル」の安西真実ちゃん!
名前のとおり"魚"が大好きなアイドル。

 

さて、今日の挑戦者はあかたろうさん!
「弟と半分ずつ分けたい」ということですが、さあ、結果は・・・??
リスナーさん40点 VS くにまるさん50点で、

くにまるさんの勝ち~!
賞金獲得はなりませんでした!

 

 ★安西真実ちゃんコメント
今日ご紹介したクラカケトラギス以外にも珍しい地魚を買うなら

三浦半島の佐島にある「マルヨシ商店」さんへ!

 ぜひ足をお運びください!!

マルヨシ商店

お魚をさばくのが苦手な方には、

三枚にして料理方法もいろいろ教えてくれますよ!

                             安西真実

☆安西真実ちゃん公式ブログはこちら! 


「クイズレストラン ジャポネ」では出場者を募集しています!
最高賞金1万5000円のチャンス!!
メール・ファックスに「クイズレストラン ジャポネ出場希望」と書いて、
ご応募ください!
 
来週もお楽しみに!

ブラジル人歌手のトゥリッパ・ルイスさんが登場!

『音楽マスターピース』では、サンパウロの新世代音楽シーンを代表する

女性歌手のトゥリッパ・ルイスさん、そしてこの番組には2度目のご出演

となります大洋レコードの伊藤亮介さんに出演していただきました。

 

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トゥリッパ・ルイスさんは、ブラジル・サンパウロの新世代音楽シーンを代表する

女性歌手で作曲家、そしてイラストレーターでもあります。1978年生まれの33歳。

お父さんは、ブラジルのロックの「レジェンド」イタマール・アスンサゥンのバンドの

ギタリスト、ルイス・シャガスさん。トゥリッパさんは、お父さんの参加した音源を聴き

ながら幼少期を過ごされます。ギターを習い始めた弟のグスタヴォさんと同じように

ヴォイス・トレーニングを開始し、22歳の時、大学で再びサンパウロへ。

 

そこでサンパウロ新世代音楽シーンのキーマンと言われ、現在まで活動をともにする

ドゥドゥ・ツダさんと知り合い、そして現在までトゥリッパさんを支える弟のグスタヴォさん

と活動を開始します。そして、2010年に発表したファーストアルバム『エフェメイラ』が

「ローリング・ストーン誌」ブラジル版のベスト・ディスク2010のナンバーワンに選ばれる

一方「サッカー・ゲームFIFA2011」のサウンドトラックには、このアルバムのタイトル曲が

採用されています。

 

そして、今年8月末にリリースされた新作『トゥド・タント』は、ブラジル音楽界のそうそうたる

面々を迎え、さらに磨かれた楽曲と濃密な音楽エッセンスを詰め込んだアルバムとして、

すでにブラジル中で話題となっています。
 

今回は、そんなトゥリッパ・ルイスさんと伊藤亮介さんに『サンパウロの新世代音楽シーン』

などについてお話し頂きました。

 

伊藤さんによりますと、「"ノヴォス・コンポジトーレス"というジャズなどの素養があるミュージ

シャンやシンガー・ソングライターを中心にしたサンパウロのムーブメントがある。一方では、

最新流行のクラブや、レコーディング・スタジオを舞台に、もう一つの新世代音楽のムーブ

メントがサンパウロに存在している。トゥリッパ・ルイスはその代表的な一人である」という

ことでした。

 

 

☆「トゥリッパ・ルイスさん」出演ライブ情報

  『トゥリッパ・ルイス ジャパン・ツアー2012』が開催されます。

  詳しくはコチラをご覧ください。

  ※ ライブに関するお問い合わせは「ラティーナ」 03-5768-5588まで。

 

今日、ご紹介いただいた音楽は・・・

1.メモリア・フォーラ・ヂ・オーラ(記憶から欠落している時間) / トゥリッパ・ルイス

2.ドイス・カフェス(二杯のコーヒー) / トゥリッパ・ルイス

3.クアンド・エウ・アシャール(私が見つけたとき) / トゥリッパ・ルイス(生演奏)

以上の3曲でした。

 


 

野鳥研究家が登場!

『おもしろ人間国宝』では、野鳥研究家の鳥くんに出演して

いただきました。

 

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鳥くんは、野鳥観察のツアーガイドや野鳥に関する講演会など、

様々な野鳥に関する活動をされている他、「バードウォッチングの

楽しみ方」「カモメ観察ノート」などのご著書を出版されています。

 

そんな鳥くんが鳥に対して興味を抱いたのは、子どもの頃に

カワセミを見て「こんな生き物がいるのか!」と驚いたのが

キッカケで、以降「バードウォッチング」に目覚めたそうです。

 

ちなみに、"鳥の男女の関係"を観察するのも好きだという

鳥くんによりますと、「ヤブサメ」などの鳥はヘルパーといって

子育てを他のオスが手伝い、更に手伝っているうちにメスを

奪ってしまうこともあるのだとか。また、「タマシギ」という鳥は

一妻多夫で、メスがオスを従え、メスは卵を産んだらオスに

子育てを任せるのだとか。

 

 

☆鳥くん出演イベント情

  日本最大級の鳥イベントで、鳥くんも出演されるという

  『ジャパンバードフェスティバル』が、11月3日・4日に

  千葉県我孫子市で開催されます。

 

 

「大人が楽しむサバイバルゲーム」  ゲスト:アヴィ・マザルトさん

本日のゲストは、元イスラエル軍特殊部隊のコマンダーにして格闘技インストラクターのアヴィ・マザルトさんでした。

 

 

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アヴィさんは、格闘技インストラクターの傍ら、世界中でブームとなっているサバイバルゲームやペイントボールが楽しめるフィールド施設「WAR ZONE」を千葉県の印西市で運営されています。そこで今日は、アヴィさんにサバイバルゲームやペイントボールの魅力をお伺いしました。

 

このペイントボールは、20年前、アメリカの牧場主達は数種類の牛を目的別に別するために、ペインを発射する道具を使用してマーキングを行っていたのですが、そのペイントガンを使用して、当時の若い牧場主達か敵味方に分かれ、撃ち合いなから、敵陣地の旗を奪い合ったのが始まりだといわれています。その後、「ペイントボール」という正式な競技となり全米で大ブームとなり、 現在、世界のペイントボール人口は 、1000万人以上と言われています。

 

そんな人気のペイントボールに興味をもった涙子さんは、アヴィさんに「ひとりで行っても大丈夫ですか?」と尋ねていましたよ。

 

「コンバットスポーツセンター」

http://www.combat-sports-center.com/japanese/index.html

 

 

 

「WARZONE」

http://war-zone.jp/japanese/index.html

 

 

本人になりきる「本人術」・イラストレーターの南伸坊さん

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イラストレーターで装丁デザイナー・エッセイストの南伸坊さんにお越しいただきました。

南さんといえば、ご自分の顔をキャンバスにして似顔絵を描き、本人になりきる「本人術」で

いろんな人になりきっていますが、最新刊「本人伝説(文藝春秋社)」では、

スティーブ・ジョブズ、ブータンのワンチュク国王、ダライ・ラマ14世、石破茂さん、

マツコ・デラックスさんなど話題の人から渋い文化人まで総勢74人になりきっています。

さらに、まるで本人が書いたようなエッセイも添えられています。

写真だけでなく文体や考え方までなりきる本人術!

写真をCG補正したりというデジタル処理は一切していません。

お顔の形も全然違うのに、なんでこんなに似てるの!という姿ばかり。

是非書店で手にとってみてください。

そして南さんのオススメ本。

「ナメクジの言い分/足立則夫」(岩波書店)

フリージャーナリストの筆者がなぜかナメクジをひたすら掘り下げた話題の本。

「俳優・亀岡拓次/戌井昭人」(フォイル)

劇団を主宰し、自らも俳優である筆者が作り出した架空の人物・亀岡拓次の日常を綴る短編集。

映画の宣伝文句「惹句」を作り続けて半世紀・惹句師の関根忠郎さん

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映画の宣伝文句「惹句」を作り続けて50有余年、惹句師で映画ライターの

関根忠郎さんにお越しいただきました。

現在公開中の高倉健さん6年ぶりの主演映画「あなたへ」。ポスターや予告編、

HPなどを飾る惹句「ありがとう 人は、いつも伝えきれない 想いを重ねて、

一期一会の旅を続けている」も関根さんの作品です。

1937年生まれの関根さん、学生の頃から映画に魅了され、東映に入社。

年間100本ほどの封切り作品の惹句制作に従事してきました。

惹句制作の際、映画は未完成なのでシナリオを熟読して取り組むそうです。

関根さんの数多くの(数えたことはないがおそらく2000本以上!)の惹句の中で

自薦のベストワンは、1978年公開の「柳生一族の陰謀」の惹句、

「我(わし)につくも、敵にまわるも、心して決めい!」。

この惹句は大流行、映画興行も大成功でした。

そのほか、数多くの惹句作りの仕事術やエピソードが1冊の本になりました。

「関根忠郎の映画惹句術」徳間書店より発売中です。

『凱旋門賞・秋華賞・菊花賞・天皇賞』

『スポーツ情熱列島』では、"競馬界のマザー・テレサ"こと、

競馬パーソナリティーの鈴木淑子さんに出演して頂きました。

 

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今回は、去年の日本の三冠馬であるオルフェーブルが出走し、

勝利を掴みかけながらも惜しくも2着に敗れた『凱旋門賞』の他、

大接戦の末にジェンティルドンナが史上4頭目となる牝馬三冠を

達成した『秋華賞』、そして昨日行われ、圧倒的一番人気に支持

されたゴールドシップが、見事に『皐月賞』に続く二冠を達成した

『菊花賞』を振り返っていただきました。

 

また、今度の日曜日に行われる『天皇賞・秋』の展望も伺いました。

ちなみに、鈴木淑子さんは注目馬として、ルーラーシップのほか、

カレンブラックヒル・フェノーメノ・トーセンジョーダン・ダークシャドウ

などの名前を挙げてくださいましたが、中でも本命はルーラーシップ

だそうです。

 

『日本の国境 Part2~尖閣諸島の問題と海洋政策について~』

『ラジオ白熱教室』では、東海大学海洋学部教授で、

海洋政策や海洋安全保障がご専門の山田吉彦先生に

出演していただきました。

 

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今回は、『日本の国境 Part2~尖閣諸島の問題と海洋政策について~』

というテーマでお話しいただきました。

 

 

☆山田吉彦先生 著書情報

 『日本国境戦争~21世紀・日本の海をめぐる攻防~』

     (ソフトバンク新書より、税別730円にて発売中)

 

 

スペシャルウィーク終了!有難うございました!

先週10月15日月曜日から19日金曜日のスペシャルウィーク。
リスナーのみなさま、メールやFAXでのご参加、ご協力、本当に有難うございました。

一週間通しの企画で行いました「誰かのための現金5万円プレゼント」企画『誰かが誰かにくにまるファイブ』。

リスナーのみなさんが応援したい、励ましたい、感謝の気持ちを伝えたい方とのエピソードとともにご紹介させていただきました。

たくさんの貴重なご経験を盛り込んだメールやFAXを頂きまして、スタッフ一同、正直驚かされました。

ご紹介仕切れなかったメールやFAXの中にも非常に重い内容や感動させられるものがたくさんありました。
この場をお借りしてお礼を申し上げます。

引き続き番組を応援していただきますよう、宜しくお願いします。

 

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写真は、火曜日のレギュラーコメンテーター吉崎達彦さんのピンチヒッターとしてご登場され、東日本大震災以来の被災地域での状況について語ってくれた超高学歴芸人の富山泰庸さん。めずらしくスーツでご登場されました。

被災された自治体における行政のリーダーシップの欠如や、「グループ補助金」の課題など、具体的な政策についての現場のご意見などを、熱っぽくお話いただきました。

多くのリスナーのみなさんから励ましのコメントを頂きました。
どうも有難うございます。

 

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スペシャルウィークでご紹介したプレゼントについて
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「三陸賞」 "三陸とれたて市場"「漁師さんのおつまみ」10名様 

「あわびの肝の貝焼き」「秋刀魚の甘露」「たこの甘辛煮」など
http://www.sanrikutoretate.com/ (←サイトはこちらです。番組でも応援しています。番組でご案内した「あわびの肝の貝焼き」などは、まだ一般には販売していません。乞うご期待です。)


「茨城賞」 いわまの栗菓子「ぎゅ」

羊羹のようでありながら、実は栗と砂糖だけで栗そのものの本来の美味しさを探求して創られた栗菓子。
http://kurihiko.com/kurigasi/gyu.html


「魚ドル賞」 栃木県荒川養殖「鮎の甘露煮」

安西真実ちゃん一押しの鮎の養殖場「荒川養殖」。今の季節旬なのは
なんと言っても「子持ち鮎」だそうです。
http://www.arakawayoushoku.or.jp/

 

 

 

 

 

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 揚げなすのさっと煮

■毎週月曜日AM9:4550 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

「分とく山」の野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。10月は、「8・1・1で作る煮物」をテーマにお送りします。

 

10月22日に紹介するメニューは?

 

野崎  今日は、「揚げなすのさっと煮」の作り方をお教えします。

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〈揚げなすのさっと煮〉2人前

(用意するもの)

・水 150cc

・淡口醤油 大さじ1強 ※水の8分の1 

・味醂   大さじ1強 ※水の8分の1 

・昆布 5センチ×5センチ

 

・なす 2本

・秋みょうが 2本

・鶏肉 200グラム

・おろししょうが 小さじ1

・唐辛子 1本

 

〈手順〉

①鶏肉は1口大に切る。(だいたい25グラムくらい。)

 霜降りしておく。

②なすは半分に切り、皮に浅く斜めの包丁目を入れる。

③なすは160度の油で揚げて、熱湯にとり、ひと煮立ちさせて

 ざるにあげる。

④鍋に鶏肉を入れる。

 そこに、淡口醤油、水、味醂を合わせたものと昆布を入れて、

 ひたひたにする。

⑤弱火で火を通して中火弱で5分煮る。

⑥なす、唐辛子、みょうがを入れて火が通ったら、火を止める。

⑦最後に皿に盛り付け、おろししょうがを添えたら出来上がり。

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※なぜ淡口醤油が良いのか?

•今回は鶏肉から味が出ている。

 これを、淡口醤油が生かしている。

•濃口の醤油だと旨味が強すぎてしまう。

 淡口醤油だから、味がくどくない。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

 

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10月22日~10月26日の「ラジオバイオグラフィー 5冊のアルバム」のゲストは、女優の田畑智子さん

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10月22日(月)「 そんなつもりじゃなかったのに...。 」
京都の料亭の娘として生まれた田畑智子さん。ご両親の仕事柄、なかなか遊んでもらえなくてちょっと不満だったそうです。そんな田畑さんの少女時代は、人前に出ることが苦手で内気な少女だったそうなんですが、学校の夏休みを利用して「ちょっと映画に出れたらいいなぁ...。」なんて淡い期待を胸に、オーディションを受けた所、見事に映画「お引越し」の主役を射止めるのですが、田畑さんの返事はなんと「NO!」。「そんなつもりじゃなかった」から女優としての人生がスタートするのでした。


10月23日(火)「 田畑智子 女優の芽生え 」
負けず嫌いの田畑智子さん。最初は嫌で嫌で仕方なかった「お引越し」の現場が最後には恋しくなっていたそうです。その後は学業に専念するため、また学校からのお達しもあった事もあり仕事は控えていたのですが、有名になった田畑さんの下には、いくつもの出演のオファーがあり、休みを使ってこっそり仕事してたんだそう。また、「女優の道で生きていこう!」と、決意するまでのエピソードを教えていただきました。


10月24日(水)「 連続ドラマ小説 私の青空 」
田畑智子さんのご出演作品のひとつ、NHKの朝ドラ「私の青空」。今回も主役が決まった時、「えーできるかなー?」なんて、やっぱり後ろ向きなスタートだったそう。しかし、今回の現場は、どっぷりとお芝居に浸る環境だったそうで、それがまた楽しかったとお話してくださいました。NHKの連続ドラマ小説「私の青空」のヒロインを射止めるまでの話や、作品にまつわるエピソードをお聞きしました。


10月25日(木)「 田畑智子は語る、普通が難しい 」
2004年に10年ぶりの映画「隠し剣 鬼の爪」、「血と骨」に出演をされます。まず、「隠し剣 鬼の爪」の現場では「普通に○○をやって」と、田畑智子さんはよく注意され、これが田畑さんにとっては、非常に難しく「普通って何??」と自問自答の世界に入り込んでしまったそうです。また「血と骨」の現場では、北野武さんの演じる役と映画のストーリーも相まって、カットの声がかかっても、手の震えが止まらないくらい恐かったと語っていました。同じ年にまったく違う映画を出来た事がとっても自分の糧になったという、田畑智子さんの体験談をお話いただきました。


10月26日(金)「 田畑智子、チャレンジなう! 」
「20代、自分の進む道に悩み、30代はチャレンジの年!」と語る田畑智子さん。それを象徴するかの様に、田畑さんはフルヌード写真集を出版されます。しかし撮影当初は「ちょっときわどい写真程度...」という感じだったそうなのですが...。そして、映画「ふがいない僕は空を見た」で演じる役柄や作品の魅力など、ちょっぴり照れながらお話をしてくれました。最後は、田畑智子さんの今後の目標などもお聞きしています!


<田畑智子>
1993年、映画『お引越し』でデビューし、その年の映画新人賞を総なめにする。その後、TVドラマ『小石川の家』、向田邦子シリーズ等、久世光彦ドラマに数多く出演し、2000年には、NHK朝の連続テレビ小説『私の青空』のヒロインに抜擢され、一躍人気に。2003年に、『ニンゲン御破産』で初舞台を踏む。現在は、舞台・映画などで幅広く活躍。

アシスタントは「魚ドル」の安西真実ちゃん!

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今月のクイズレストラン・ジャポネのアシスタントは「魚ドル」の安西真実ちゃん!
名前のとおり"魚"が大好きなアイドル。

 

さて、今日の挑戦者は・・・赤とんぼと夕焼けさん!
「お菓子を買いたい!」ということですが、
さあ、結果は・・・??
赤とんぼと夕焼けさん140点 VS くにまるさん30点で、

リスナーさんの勝ち~!!
賞金の1万4000円獲得です!!

さらにスペシャルウィークプレゼントの、子持ち鮎の甘露煮もゲット!
おめでとうございます!

 

★安西真実ちゃんコメント
赤とんぼと夕焼けさん、荒川養殖さんの子持ち鮎の甘露煮は、

オリーブオイルを与えているから美容にもとてもよいのです。

美しい奥様と娘さんたちにも食べてもらって、

もーっとキレイになってもらってくださいね♪

おめでとうございます!!

                             安西真実

 

☆安西真実ちゃん公式ブログはこちら! 


「クイズレストラン ジャポネ」では出場者を募集しています!
最高賞金1万5000円のチャンス!!
メール・ファックスに「クイズレストラン ジャポネ出場希望」と書いて、
ご応募ください!
 
来週もお楽しみに!

『筑波 前編』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと伊藤佳子アナウンサーが

『筑波』を訪れた模様をお送りしました。

 

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関東平野の北の端にそびえる筑波山。その麓に広がる広大な「つくば市」。

今回のジャパン探訪の目的地は、今週の水曜日に「野村賞」の商品として

ご提供いただいた極上のお米「北条米」のふるさと、つくばの「根本農園」。

 

秋葉原から「つくばエクスプレス」に乗り込み、「根本農園」の最寄駅へと

降り立ったジャパン探訪一行でしたが、行き先が漠然としていたため、

タクシーの運転手さんを戸惑わせてしまうことに・・・・・・。

 

それでも、農村地帯へと入っていき、根本さんから教えていただいた目印の

「常福寺」までは何とか辿り着いた一行。しかし、ここから大変なことに!?

「大きなトラクターが目印」という根本さんからのヒントだけで辿り着けると、

かなり甘く考えていた一行は完全に迷子状態に突入!

 

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右往左往する中、たまたま見かけた子どもに聞いてもわからず困り果てる

ジャパン探訪一行。徐々に日が傾いていく中、邦丸さんの動物的カンだけを

頼りにしばらく歩いていると、わざわざ迎えに来てくださった「根本農園」の

奥様と遭遇!

 

というわけで、奥様の案内で作業場へと行くと、ご主人の根本さんが待って

いてくださり、邦丸さんは久々のご対面を果たしました。 ここから、お米に

関するお話はもちろんのこと、色々な農機具の説明などもしていただいたの

ですが、中でも邦丸さんは、大きな「コンバイン」に興味を示し、夢中になって

説明を聞いていました。

 

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また、「根本農園」には"菜種農家"という側面があるそうで、1・4キロに渡って

目を光らせ、違う種類の品種が混じらないようにチェックをしているそうです。

 

この後、取れたての新米をいただくことになるのですが、その模様は次回

お送りいたします。お楽しみに!

 

歌手のクミコさんが登場!

『音楽マスターピース』では、この番組にはたびたびご出演いただいている

歌手のクミコさんに出演していただきました。

 

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今回は、先月リリースされたクミコさんのアルバム『アロング・ザ・ソングス

~この歌と歩いてきた~』に収められた洋楽ポップスの黄金時代の名曲を

クミコさんの日本語によるカバーでご紹介いただきました。


『アロング・ザ・ソングス~この歌と歩いてきた~』には、「サウンド・オブ・

サイレンス」「風に吹かれて」「この素晴らしき世界」「マイ・ウェイ」など、

各界の著名人が「クミコに歌わせたい想い出の名曲」ということで選曲

された11曲が収録されています。

 

ちなみに、主な各界の著名人としては、作家・演出家の鴻上尚史さん、

作家の阿川佐和子さん、放送プロデューサーのデーブ・スペクターさん、

落語家の春風亭昇太さん、作家の椎名 誠さん、漫画家の弘兼憲史さん、

女優の萬田久子さん、医師で作家の鎌田 實さん、デザイナーのコシノ

ジュンコさんなど、錚々たるメンバーが名を連ねていらっしゃいます。

 

そんな『アロング・ザ・ソングス~この歌と歩いてきた~』の収録曲の中から、

作家・演出家の鴻上尚史さんが選曲された「サウンド・オブ・サイレンス」、

デザイナーのコシノジュンコさんが選曲された「マイ・ウェイ」、そして漫画家の

弘兼憲史さんが選曲された「この素晴らしき世界」の3曲をご紹介頂きました。

 

 

☆「クミコさん」コンサート情報

  ニューアルバム発売記念コンサート2012

  「この歌と歩いてきた~アロング・ザ・ソングス~」

    日時:11月3日(土)

    開場:午後4時30分  開演:午後5時

    会場:Bunkamura シアターコクーン

    料金:前売り・当日共に6,500円(税込・全席指定)

        コクーンシート 5,000円(税込・全席指定) 

    問い合わせ:東京音協 03-5774-3030まで。

 

 

今日、ご紹介いただいた音楽は・・・

1.サウンド・オブ・サイレンス / クミコ

2.マイ・ウェイ / クミコ

3.この素晴らしき世界 / クミコ

以上の3曲でした。

 

ラブレター研究家が再登場!

『おもしろ人間国宝』では、7月にこのコーナーにご出演いただき

好評だった、ラブレター研究家の大崎智代子さんに再登場して

いただきました。

 

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今回は、『妻へ、旦那へ送る感謝のラブレター!』ということで、

リスナーの皆さんからお送りいただいた「奥様、旦那様への

普段言えない感謝の気持ちを伝えるラブレター」の中から、

二通のラブレターをご紹介しました。

 

また、"ラブレターのお手本"として、新潮新書から発売されている

「世紀のラブレター」という本の中から、作家の芥川龍之介さんが

結婚する前の奥様に送ったラブレターや、冒険家の植村直巳さんが

結婚する前の奥様にあてたラブレターの一部を紹介して頂きました。

 

そして、最後に石田絵里奈アナウンサーが邦丸さんにあてて書いた

ラブレターを読み上げてもらい、その内容に対して大崎智代子さんに

評価・アドバイスをしていただきました。

 

 

「尖閣諸島国有化 ど~なる日中関係」  李小牧さん&周来友さん

スペシャルウィークの本日は、お二人の中国人ジャーナリストをお迎えしました。

歌舞伎町案内人にして、中国人作家、ジャーナリストの李小牧さん

そして、初登場となる中国人ジャーナリストの周来友さんでした。

 

 

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周さんは、浙江省紹興市のご出身で1987年に来日されました。

バラエティ番組でのキレキャラとしてもおなじみですね。

(今回は、笑いなし!とっても紳士な周さんでした。)

 

内容は、お二人とも、尖閣問題は棚上げしかなく、それも中国側も望んでいるということでした。

しかし、野田政権も自民党も尖閣諸島に関しては強気の発言を繰り返し、解決の糸口が見えないということでした。

 まだまだ、尖閣問題は尾を引きそうです。

 

 

漫画家・藤子不二雄Aさん登場!

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漫画家の藤子不二雄Aさんにお越しいただきました。
単行本「78歳いまだまんが道を・・・」が出版された藤子A先生、
藤子不二雄といえば我孫子素雄(A先生)と藤本弘(藤子・F・不二雄)の
コンビというのはあまりにも有名ですが
最初はF先生からA先生に「一緒にやろうよ」と声をかけたのがきっかけだったとか。
最初はふたりで描いていましたが、「オバQ」を最後に、
それぞれ別の作品を描くようになりました。
F先生は筆圧が弱く白っぽい絵柄、A先生は筆圧が強く黒っぽい絵柄なので
白い藤子、黒い藤子と呼ばれたこともあったとか。
F先生はひたすら真面目な性格で、A先生は社交的でお酒好き、遊びも好き。
対照的なおふたりです。でも40年以上、ケンカというケンカは全くしませんでした。
一時はA先生は、F先生のマネージャーになるべきなのかと悩んだ時期もありましたが
代表作「笑ゥせぇるすまん」を描き始めてから、方向性もはっきりし、転機になったのだとか。
そのほか斬新なゴルフ漫画「プロゴルファー猿」も話題になりました。
これからは、日本の高度成長を支えた今の60代の人たち(シニア)向けに、
元気になる明るい漫画を描きたいそうです。いま毎日、小田急線で仕事場に通い
行き帰りの車内の人たちの顔を見るといろんなアイデアが湧いてくるそうです。

ソフトボール全日本代表監督・宇津木麗華監督

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ソフトボール全日本代表監督で、ルネサスエレクトロニクス高崎女子ソフトボール部監督の
宇津木麗華さんにお越しいただきました。
この7月に、世界選手権で42年ぶり2回目の優勝という快挙を成し遂げた女子ソフトボール全日本代表。
1963年に中国・北京で生まれた宇津木さん、中国のナショナルチームで活躍の後、
宇津木妙子さんを慕って来日。当時の日立高崎の主力選手として活躍しました。
1995年に日本国籍を取得、シドニー五輪では銀メダル、アテネ五輪では銅メダル、
その後ルネサス高崎の監督、そして全日本代表の監督もお務めです。
北京五輪での上野由岐子選手の連投が記憶に新しいですが、今年の世界選手権では
それ以上の連投に次ぐ連投で優勝を勝ち取りました。
北京五輪では、あえて現地入りせず、日本からメールで選手と連絡を取り続け、
上野投手に秘密の球種であるシュートを託しました。
そして決勝のアメリカ戦、最後の一球はシュート。この金メダルの感動はひとしおでした。
宇津木さんの目標は、やはり五輪の種目にソフトボールが復活することだそうです!

森繁和さんが登場!

『スポーツ情熱列島』では、今シーズンから文化放送ライオンズナイターの

解説者をお勤めになられている、森繁和さんに出演して頂きました。

 

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今回は、現在行われている『プロ野球 クライマックスシリーズ』を

ご覧になられた感想を伺ったほか、そのクライマックスシリーズを

勝ち抜いたチームによって開催される「日本シリーズ」の展望など

についてもお話しいただきました。

 

 

☆森繁和さん 著書情報

  ●『勝ち続ける力』(ビジネス社より、税別1365円にて発売中)

  ●『参謀』(講談社より、税別1400円にて発売中)

 

☆森繁和さん 著書プレゼント情報

  森繁和さんの最新刊『勝ち続ける力』を番組をお聴きの方、

  2名様にプレゼント致します。

  ご希望の方は、おハガキに住所・氏名を必ずお書きの上、

  〒105-8002  文化放送 くにまるジャパン

   「森繁和さんの本プレゼント」の係までお送り下さい。 

  なお、当選者の方の発表は、賞品の発送をもって替えさせて頂きます。

 

 

『エジプト考古学・エジプト哲学(太陽の船編)』

『ラジオ白熱教室』では、エジプト考古学者の吉村作治先生に

出演していただきました。

 

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今回は、『エジプト考古学・エジプト哲学(太陽の船編)』というテーマで

お話しいただきました。

 

 

☆吉村作治先生 著書情報

 ●『太陽の哲学を求めて』(PHP研究所より発売中)

 ●『古代エジプトの謎・ピラミッド太陽の船編』(中経出版より発売中)

 

 

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 かぶと油揚げのさっと煮

■毎週月曜日AM9:4550 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

「分とく山」の野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。10月は、「8・1・1で作る煮物」をテーマにお送りします。

 

10月15日に紹介するメニューは?

 

野崎  今日は、「かぶと油揚げのさっと煮」の作り方をお教えします。

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〈かぶと油揚げのさっと煮〉2人前

(用意するもの)

・水 150cc

・淡口醤油 大さじ1強 ※水の8分の1 

・味醂   大さじ1強 ※水の8分の1 

・昆布 5センチ×5センチ

 

・かぶ 2個

・油揚げ 2枚

 

〈手順〉

①かぶは厚めに皮をむく。葉っぱは4センチくらいつけて

 残しておく。4等分して水につけ、根本の葉の間の砂を楊枝で

 落とす。

②油揚げは4等分する。

③沸騰したお湯にかぶを入れ、表面に透明感が出たらざるにあげる。

 同じ湯に油揚げを入れ、5秒ほど霜降りする。

④鍋にかぶを入れ、油揚げでおおう。

 そこに、淡口醤油、水、味醂を合わせたものと昆布を入れて、ひたひたにして煮る。

⑤途中で、油揚げの上下をひっくり返し、軽く煮たら出来上がり。

 

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油だから、味がすっきりしている。

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旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

 

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10月15日~10月19日の「ラジオバイオグラフィー 5冊のアルバム」のゲストは、歌手の髙橋真梨子さん

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10月15日(月)「髙橋真梨子さんの音楽のルーツ」
髙橋真梨子さんは、博多で子供時代を過ごしました。お父さんは病弱で、お母さんが仕事に出ていたため、一人で過ごすことが多い子供でした。
人とコミュニケーションをとるのが苦手だったという真梨子さんですが、TVに出るような歌手になりたいと思っていました。しかし、サックスプレーヤーであったお父さんは、もっと本格的な方が良いと言い、14歳の頃JAZZボーカルのレッスンを受けるようになりました。
レッスンは厳しかったのですが楽しく音楽仲間もでき、博多のプロダクションの勧めで、16歳の時、真梨子さんは上京することになります。

10月16日(火)「東京から博多、そして再び東京へ」
上京し、レッスンを受けていた髙橋真梨子さんは、東京は嫌だと博多に戻って音楽活動をしていました。でも、いろいろな人が真梨子さんをスカウトしに博多にやってきました。その中でもペドロ&カプリシャスのペドロ梅村さんとヘンリー広瀬さんはしつこく、23歳の時に、1年間だけの約束で再上京することになります。しかも、「髪は切らない」「個人的なことは束縛しない」といった約束までしていました。
真梨子さんは当時を振り返って「横柄だった」と言います。でも、音楽はペドロさんに合わせる、絶対に遅刻をしないなど、プロのシンガーとしての心も持ち合わせていたのだそうです。

10月17日(水)「バンド活動&ソロシンガーとして」
髙橋真梨子さんは、1年でペトロ&カプリシャスを辞めて博多に帰るつもりでした。しかし、ちょうど1年が過ぎようとした頃に「ジョニィへの伝言」がヒットして帰れなくなってしまいます。次の曲「五番街のマリーへ」もヒットした真梨子さんは、もう、博多へ帰ることをあきらめて、結局ペトロ&カプリシャスのボーカルを6年半務めることになりました。
その後、真梨子さんは博多へ帰るつもりで居ましたが、ある事務所から声が掛かり、ヘンリー広瀬さんの助けを借りてソロで歌い始めます。1曲目の「あなたの空を跳びたい」を唄った頃、真梨子さんは、歌で自分の世界を作りたいと思いはじめていました。

10月18日(木)「髙橋真梨子さんのヒット曲の数々」
ソロで歌うようになった真梨子さんは、不本意ながらも出場することになった東京音楽祭にあわせて、「for you...」 という新曲を発表します。この曲も始めは売れませんでしたが、長い長いロングヒットとなりました。
 最初から注目されたのは「桃色吐息」、少々卑猥な感じの曲ですが、真梨子さんなら大丈夫という作詞の康 珍化(かん ちんふぁ)さんの言葉で思い切って歌ってみたら、同性に長く愛され続ける、真梨子さんの一番のヒット曲になりました。
ライブではお客さんから元気をもらっている!と真梨子さんは言います。そして、来てくれたファンのために、常に体調に気を使っているのだそうです。

10月19日(金)「プライベートについて」
髙橋真梨子さんの旦那さんはヘンリー広瀬さん。公私共に大切な、真梨子さんにとっては無くてはならない大親友だそうです。人との会話を大切にする、私とは正反対の人だと真梨子さんは笑って言います。
真梨子さんはスタンダードナンバー一杯のアルバムを発表しました。お父さんに教わった歌、若いときに博多で唄っていた歌など、思い入れたっぷりの曲が入っています。
いつも真梨子さんは、「明日シンガーをやめるかも知れない」と思いながら若い頃から歌を唄っていたのだそうです。でも真梨子さんは、ここまできたのだから、一歩一歩前に進んで行きたいと、真梨子さんは笑って話してくれました。

<髙橋真梨子>
1949年3月6日、広島県に生まれ、福岡県で育つ。ジャズ・プレイヤーの父親の影響でジャズ・ヴォーカルを志す。72年ペドロ&カプリシャスの2代目ヴォーカリストとして加入。72年「ジョニーへの伝言」がヒット。その後「五番街のマリーへ」がヒット。78年ソロ・シンガーへ転身し、代表曲は「あなたの空を翔びたい」「桃色吐息」「for you・・・」「遥かな人へ」などのバラードが主体。93年のニューヨーク・カーネギーホールをきっかけに海外公演も行なっている。

「旬の秋の味覚」と「聴きごたえずっしり」のスペシャルウィーク
「誰かのための賞金企画」もあり

10月15日月曜日~19日金曜日

■■■■■「旬の秋の味覚」を毎日大放出!■■■■■

番組にFAXやメールでご参加いただいたリスナーさんの中から抽選で「旬の秋の味覚」をプレゼント!

(月)「秋田賞」 「あきたこまち」新米5キロを20名様

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(火)「三陸賞」 "三陸とれたて市場"「漁師さんのおつまみ」10名様  

  「あわびの肝の貝焼き」「秋刀魚の甘露」「たこの甘辛煮」など 
  http://www.sanrikutoretate.com/ (←サイトはこちらです。番組でも応援しています。番組でご案内した「あわびの肝の貝焼き」などは、まだ一般には販売していません。乞うご期待です。

(水)「野村賞」 「筑波北条米」新米5キロを10名様
(木)「茨城賞」 銘菓「いわまの栗菓子 "ぎ ゅ"」10名様 

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(金)「魚ドル賞」 荒川養殖の「旬の鮎の甘露」10尾入りを10名様

 サイトはこちらです→ http://www.arakawayoushoku.or.jp/

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■■■■■「聴き応えずっしり」のゲストトーク■■■■■

ちょっと話を聞いてみたいゲストが毎日登場。ラジオにじっくり耳を傾けて下さい。

(月)10時台「ラジオ白熱教室」エジプト考古学者 吉村作治さん 
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12時台「スポーツ情熱列島」野球評論家・前中日ヘッドコーチ 森繁和さん

 
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(火)10時台「アクティビストジャパン」ソフトボール日本代表監督  宇津木麗華さん
   12時台「本屋さんへ行こう!」漫画家 藤子不二夫Aさん
(水)10時台「デイトライン東京」中国人ジャーナリスト 李小牧さん 周来友さん
   12時台「エキゾチック・ジャポン」女優 風吹ジュンさん 

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(木)10時台「おもしろ人間国宝」ラブレター研究家 大崎智代子さん
   12時台「音楽マスターピース」歌手 クミコさん

【特別コメンテーター】

(火)富山泰庸さん (お笑いコンビ「大蛇が村にやってきた」)
 番組でお馴染み、陸前高田など被災地で復興支援に奔走する 超高学歴芸人でアクティビストの富山泰庸さんが、コメンテーターとして登場


■■■■■「誰かのための賞金企画」■■■■■

「誰かが誰かに~くにまるファイブ」12時30分「なるほどジャパン」枠)毎日5万円の現金プレゼント

リスナーのみなさんが応援したい、励ましたい、感謝の気持ちを伝えたい・・・という方のために、毎日5万円の現金プレゼントをご用意しております。12時台の「なるほどジャパン」の時間帯に、リスナーのみなさんと、みなさんが「応援したい方」とのエピソードをご紹介の上、ご当選者さまの発表をさせていただきます。
その日によって、お一人の方に5万円を差し上げるかもしれませんし、5名様に1万円ずつプレゼントするかも知れません。是非、ご参加ください。


■■■■■今回も「帰ってきた"お助けマン"にご期待を」■■■■■

ヘビーリスナーの皆様のために「吉田照美のやる気MANMAN」の名物企画、太田英明アナの「お助けマン」を今回も果敢に実施!
6月、8月の「微妙に間違えるインタビュー」に続いて、今回は「更に太田アナじゃないと出来ない」「難度爆発の企画」をお送りします。

「懐かしい」と思っていただけるリスナーさんも、「何だろ?それ」と思うリスナーさんも、お腹のそこから笑えること請け合いです。
水曜日 午前11時から11時15分をお聴きのがしなく!!

『向島』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと伊藤佳子アナウンサーが

『向島界隈』を訪れた模様をお送りしました。

 

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コーナー開始から100回目を迎えた『くにまるジャパン探訪』。

「100=百」にちなんだ行き先を探した結果として辿り着いたのが、

国指定の名勝・旧跡、『百花園』。こちらは、町人文化が花開いた

19世紀の初頭、骨董商を営んでいた佐原菊塢が、交友のあった

文人墨客たちの協力を得て、花の咲く草花を愛でるために開いた

花園です。

 

百花園に到着したジャパン探訪一行は、早速散策を始めようとしたの

ですが、取材当日は10月にも関わらず暑かったため、何といきなりの

"ビール修行"からスタートすることに!? すると、北海道・苫小牧から

いらしていた親切な方におつまみを頂いたため、プチ宴会状態に(笑)

 

というわけで、軽くノドを潤したところで、ようやく本格的な"百花園散策"が

スタート。すると、一行の目の前には向島百花園に秋の訪れを告げる名物、

萩を竹の柵に沿わせトンネル状にした「萩のトンネル」が登場。可憐な萩の

花が咲き乱れており、一行の心を癒やしてくれました。また、百花園には

「萩のトンネル」以外にも、句碑や俳句の書かれた行燈など、見どころが

盛りだくさんです。ちなみに、邦丸さんのお気に入りは「目の病癒え名月に

投げキッス」という句でした。

 

たっぷりと花を愛でたジャパン探訪一行は百花園を後にし、隅田川沿いの

由緒あるお寺「長命寺」へと移動。こちらには、寛永年間に将軍・家光公が

鷹狩りの折、急に具合が悪くなり、この地で休息を取り、水を飲んだところ

たちどころに快癒したことから名付けられた名水「長命水」があります。

ただ、残念ながら関東大震災の頃に枯渇してしまい、現在は6年前に

水道水で復活したものを「長命水」としています。

 

長命寺の見学を終えた一行は、お寺の隣にある老舗「長命寺桜もち」へ。

「長命寺桜もち」は向島名物としてその名も高い逸品で、歴史は間もなく

300年を迎えようとしています。歴史あるお店ということで、色々なお話を

伺っていると、そこへ「桜もち」が登場!この絶品の桜もちには、邦丸さんも

伊藤アナも「美味しい。美味しい」を連発。

 

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最終的に、邦丸さんはお母さんのために「長命寺桜もち」を購入し、

満足そうに帰っていきました(笑)

 

次回は、茨城方面を訪れる予定です。

 

 

アシスタントは木場本和枝さん!

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今回はクイズレストランジャポネの隣にあるお店、

スナックジャポネからお届けしました。

 

今週のアシスタントは、文化放送ラジオショッピングで

おなじみの木場本和枝さん!

 

さて、今日の挑戦者は・・・ラジオネーム・おさむちゃん

賞金で「奥さんとおいしいものを食べたい」ということでしたが、結果は・・・?

 

リスナーさん80点 VS くにまるさん100点

賞金獲得ならず!

 

「クイズレストラン ジャポネ」では出場者を募集しています!

最高賞金1万5000円のチャンス!!

メール・ファックスに「クイズレストラン ジャポネ出場希望」と書いて、

ご応募ください!

 

 

 

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これが"平成の相田みつを"こと『きばを』のありがたいお言葉だ!

 

 ★木場本さんコメント★

放送ではまりたんについてあんな風に言っちゃいましたが、

実はいい子なんです!

どんなに毒を浴びせても、笑っていますし。

......まりたん、すみません!!

 

 

まだまだ目が離せない「ショッピングキャスター三国志」!

ウラでは毎日殴り合いがおきているとか、いないとか...。

そんな木場本和枝さんのブログ「キバログ」はこちら 

来週もお楽しみに

『ジャズで聴く日本の秋の抒情歌』

『音楽マスターピース』では、ジャズ評論家の青木和富さんに

出演していただきました。

 

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これまで季節季節のジャズの名曲をご紹介いただいている青木和富さんに、

今回は『ジャズで聴く日本の秋の抒情歌」というテーマでお話しいただきました。

 

まず、最初にご紹介いただいたのは、来週の水曜日10月17日発売となる

矢野沙織さんのアルバム『アンサー』より「ウィスキーはお好きでしょう」。

ゲストミュージシャンとして、世界的JAZZトランペッター日野皓正さんが参加

しており、お馴染みの曲ながらも、矢野さんがJAZZアレンジで吹くことにより、

より大人の音楽へと変わり、矢野さんの"聴かせるSAX"を存分に味わえる曲

となっているそうです。

 

2曲目は2009年6月に発売された、ジャズ・ピアニストの岸ミツアキさんの

アルバム『ジャズ抒情歌』より「ちいさい秋みつけた」。『ジャズ抒情歌』は、

日本人の心の琴線に響く童謡、唱歌を集め、原曲の味わいを損なわずに

ジャズ・スタンダードとしてアレンジ、本場のジャズ・ミュージシャンとの共演

で録音した意欲作となっているそうです。


3曲目はヨーロピアン・ジャズ・トリオ(EJT)のアルバム『ジャパネスク』より

「秋桜」。こちらのアルバムは、2009年に結成20年を迎えたEJTによる

日本の名曲集で、「赤とんぼ」から定番「いとしのエリー」「千の風になって」

まで幅広く選曲。また、一作ごとにわかりやすいコンセプトをもって制作される

ヨーロピアン・ジャズ・トリオのアルバム群にあっても、とりわけ珍しい邦楽の

カバー集となっているそうです。

 

そして、最後にご紹介いただいたのは、noonというアーティストのアルバム

『ホームカミング』に収録されている「見上げてごらん夜の星を」。やさしくって、

なんだかせつない。子どもの頃見た夕暮れの風景のような感じの曲になって

おり、オーガニックなジャズ・ヴォーカリストnoonさんが70年代の海外フォーク・

ソングを中心にやさしい歌声で綴った話題作となっているそうです。

 

 

今日、ご紹介いただいた音楽は・・・

1.ウィスキーがお好きでしょう / 矢野沙織

2.小さい秋みつけた / 岸ミツアキ

3.秋桜 / ヨーロピアン・ジャズ・トリオ

4.見上げてごらん夜の星を / noon

以上の4曲でした。

 

 

ボードゲームマニアが登場!

『おもしろ人間国宝』では、高円寺にあるボードゲーム専門店

「すごろくや」の店主、丸田康司さんに出演して頂きました。

 

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丸田さんはテレビゲームの企画開発の仕事を経て、2006年4月に

日本のみならず世界中から集めた400種類以上のボードゲームを

扱うお店「すごろくや」をオープンされました。

 

ちなみに、丸田さんがご自身で世界中の「ボードゲーム」を扱うお店を

始められたのは、「ボードゲームという面白いモノがあるのに、それを

売ってくれる専門のお店もないし、伝えてくれる人もいない。マニア的に

伝えられる人はいても、大衆向けに伝えられる人がいない。それなら、

自分でやろう!」と考えたのがキッカケだったそうです。

 

今回は、お店で人気だという「熟語トランプ」をスタジオにお持ちいただき、

実際に遊んでみました!

 

 

☆丸田康司さん 著書情報

 『大人が楽しむ紙ペンゲーム30選』

 (スモール出版より、税別1400円にて10月30日に発売予定)

 

 

文化放送「くにまるジャパン」リスナーさんと行く気仙沼バスツアー

★★★12月7日金曜日~9日日曜日開催★★★

■■■■■■■■ 特典満載 ■■■■■■■■
 ⇒くにまるさんとのツーショット写真がもれなく撮れます
 ⇒熊谷育美さんソロコンサート「僕らの声」を一緒に鑑賞できます
 ⇒気仙沼の「語り部」の方々から生の話をうかがえます
 ⇒ツアーの模様は12月14日(金)21日(金)の12:10~30
 「くにまるジャパン探訪」にて2週連続特集となります


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今年3月11日の東日本大震災一周年の特番以来、番組の中でもたびたび構想をお伝えしてきた「くにまるジャパン」の気仙沼バスツアーが、いよいよ実現します。
東日本大震災で大きな被害を受けた美しい港町気仙沼は、今復興に向けて逞しく歩みを進めています。
リスナーの皆様には、是非ご参加頂きまして、大震災の記憶、そして大震災以来、番組とリスナーのみなさんが共有した時間の記憶を忘れることのないよう、この気仙沼で楽しく過ごせればと願っております。
食の宝庫でもある気仙沼の地元の「味」を楽しみながら、復興の道を歩む気仙沼にささやかながらも「おカネを落とす」ことも目的のひとつです。
2012年の最後を「くにまるジャパン」と一緒に過ごしましょう。

 


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■■■■■■■■ 熊谷育美さんコンサートもセットでお楽しみ下さい ■■■■■■■■

【12月8日土曜日16時開演 於:気仙沼市民会館】
気仙沼出身のシンガーソングライター熊谷育美さんは、「くにまるジャパン」に何度もご出演いただいたアーティストです。
今年3月11日の「気仙沼市東日本大震災1周年追悼式」では、気仙沼市民を代表してご家族を亡くされた多くの列席者の方の前で「雲の遥か」と童謡の「ふるさと」を献唱されました。

今回のツアーでは、この熊谷育美さんの気仙沼でのソロコンサート『僕らの声』(12月8日土曜日16時開演 於:気仙沼市民会館)の鑑賞もセットになっています。


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■■■■■■■■ ツアー行程 ■■■■■■■■

□12月7日金曜日 
 ●23時30分東京発 (バス中泊) 


□12月8日土曜日 
 ● 8時30分気仙沼着
 ●午前~午後にかけて気仙沼市内にて、東日本大震災の痕跡の残る場所や、番組として思い出深い場所、逞しい復興への歩みが見られる箇所などを訪問。(鹿折唐桑地区に打ち上げられた漁船、逞しく再生を遂げた漁港の様子など)
 ●現地の「語り部」の方による生の声を聞きながらの行程となります。
 ●午後4時から気仙沼市民会館にて、熊谷育美ソロコンサート「僕らの声」鑑賞。
 ●コンサート終了後(午後7時台メド)、気仙沼市内にて「地元の味」を楽しむ夕食会。「くにまるジャパン」でも取り上げた地元の有名店です!
 ●気仙沼プラザホテル または 気仙沼ホテル観洋 にて就寝


□12月9日日曜日
 ●ホテルにて朝食
 ●午前からお昼にかけ気仙沼市内外の数箇所を訪問し帰京へ。
 ●21時頃バスで東京到着。


※行程につきましては、受付を開始させていただくまでの間に変更する可能性があります。


受付・お問い合わせは当初11月1日より開始予定でしたが、細部調整のうえ、

あらためて番組で呼びかけさせていただきます。よろしくお願いします。

マンチェスター・ユナイテッドのここがスゴイ! スティーブン・ウォルシュさん

本日のゲストは、サッカーとジョークが大好物!翻訳家・作家のイギリス人、

スティーブン・ウォルシュさんでした。

 

 

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サッカー日本代表の香川真司選手の入団で大注目のイングランド、プレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッド。スティーブンさんも熱狂的なファンで、その魅力を熱く語っていただきました。

 

特に、70歳で監督歴25年というアレックス・ファーガソンのエピソードが面白く盛りあがりました。そんなファーガソンさん、瞬間的熱くなり激昂することから「HAIRDRYER(ヘアードライヤー)」というあだ名なんだそうですよ。

 

レバノン料理「ムハンマラ」と「ムタッバル」

よろずエキゾ風物ライターのサラーム海上さん。
今日は西アジア、地中海に面する国「レバノン」の話題。

間もなくレバノンに音楽取材に行く予定のサラームさん。
題して「サラームと行くベイルート320皿食い倒れ8日間出張」。
レバノン料理も研究中です。

さて、恒例のエキゾ料理は・・・
「ムハンマラ」と「ムタッバル」です。

 

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「ムハンマラ」は赤パプリカとクルミのペースト。
「ムタッバル」は焼き茄子のペースト。
ニンジンやキュウリやセロリなどの野菜につけて食べます。

【レバノン料理「ムハンマラ」と「ムタッバル」のレシピ】

■材料
くるみ、赤たまねぎ、トマトペースト、とうがらしペースト、トマトケチャップ(ザクロビネガーがあれば尚良し)、レモン汁、オリーブオイル、塩、こしょう、パセリ

■「ムハンマラ」作り方

▽くるみをつぶし、赤たまねぎを合わせて、塩、こしょう、とうがらしペースト、ザクロビネガー(またはトマトケチャップ)、トマトペースト、レモン汁、オリーブオイルを入れて混ぜる。
▽お皿にのばし、パセリを飾り、オリーブオイルをかけて出来上がり。

=========================================================

■材料
なす、にんにく、練ゴマ、クミン、レモン汁、塩、オリーブオイル

■「ムタッバル」作り方

▽なすをオーブンで柔らかくなるまで焼く。

▽にんにくをフードプロセッサーにかける。

▽なすの身だけを取り、フードプロセッサーに再びかける。

▽練ゴマ、レモン汁、塩、オリーブオイルを加える。


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音楽ライターが本職のサラーム海上さん。
今日ご紹介の音楽は・・・

アラブ音楽の重要拠点「レバノン」の女性歌手・ハニーンと、「キューバ」のミュージシャンたちがコラボしたHanine Y Son Cubano(ハニーンとソン・クバーノ)をご紹介。
曲は Rahou / Hanine Y Son Cubano   

★★この「エキゾチック・ジャポン」残念ながら今月で終了となります。
サラームさんには、引き続き、木曜日の「音楽マスターピース」のコーナーで音楽をご紹介いただきます。
こちらもお楽しみに!

近代詩の伝道師で古本好きのPippoさん登場

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このコーナー3回目のご登場で、登場するたびに大反響の

近代詩の伝道師で古本好きのPippo(ぴっぽ)さんにお越しいただきました。

今月の下旬に発売の「本の雑誌」社からムック本「別冊 古本の雑誌」にて

Pippoさんと、Pippoさんの分身(?)古本ざしきわらしちゃんが「古本女神(栞子さん?)を求めて」

というテーマで、すてきな古本屋を探検するページが掲載されます。

また、Pippoさん主催の詩の朗読会イベント「ポエトリーカフェ」ですが

10/14(日)は「酒」をテーマにした入門編、

10/27(土)は山之口獏という詩人を特集した朗読会、がそれぞれ行われます。

詳しくは、下記のPippoさんの公式サイトをご参照ください。

そして恒例の近代詩の朗読、今回は大木実という詩人の詩集から3篇ほど紹介。

今回の、Pippoさんのオススメ本も詩集です。

「いつか別れの日のために/高階杞一」(株式会社 澪標)

近代詩の世界、深いです!

 

Pippoさんの公式サイト「P-Wave」

http://pippo-t.jp/

10円カレーの40年物語・日比谷松本楼社長・小坂哲瑯さん

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今年の9/25に、節目の40回目のチャリティーイベント「10円カレー」が実施されました

日比谷松本楼の小坂哲瑯社長にお越しいただきました。

1903年に日比谷公園の開設と同時にオープンした日比谷松本楼。

三代目の小坂社長が常務だった時代の1973年に始まったチャリティーイベント「10円カレー」は

今年で40回目。このイベントを始めたきっかけは、実はショッキングな出来事でした。

1971年、過激派による放火で全焼してしまった松本楼は、

お客さんの励ましや支えで2年後に再オープン。

そのときの恩返しの気持ちを込めて、この年に1回のイベントを始めたそうです。

こんなにも長く続くと思っていなかったと小坂社長は語ります。

毎回、1500食限定といいながら、遠方から来られたお客さん等のために、結局2000食ほど用意するそうです!

 

日比谷松本楼 公式サイト

http://www.matsumotoro.co.jp/

 

昼神温泉 佐藤さんのトマト

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「くにまるジャパン」に訪れると必ず話題になるトマトがあります。

昼神温泉名物の朝市で人気の、佐藤さんのトマト「あいこ」です。

「くにまるジャパン」取材班にとって、昼神温泉で会えるアイドルが何人かいらっしゃるのですが、

そのうちの一人が佐藤さんのトマトのあいこさんなのです。

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フルーツトマトの名前「あいこ」もそこから来ているのですが、

この「あいこ」、フルーティーで香りもよく、とってもおいしいのです。

 

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昼神温泉を訪れた際には、是非朝市に行ってみてください。

地元の食材と山ほど出会えますよ。

 

『尖閣諸島の問題と海洋政策』

『ラジオ白熱教室』では、東海大学海洋学部教授で、

海洋政策や海洋安全保障がご専門の山田吉彦先生に

出演していただきました。

 

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今回は、『尖閣諸島の問題と海洋政策』について

お話しいただきました。

 

 

☆山田吉彦先生 著書情報

 『日本国境戦争~21世紀・日本の海をめぐる攻防~』

     (ソフトバンク新書より、税別730円にて発売中)

 

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 さつまいもと豚バラのさっと煮

■毎週月曜日AM9:4550 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

「分とく山」の野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。10月は、「8・1・1で作る煮物」をテーマにお送りします。

 

10月8日に紹介するメニューは?

 

野崎  今日は、「さつまいもと豚バラのさっと煮」の作り方をお教えします。

 

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〈さつまいもと豚バラのさっと煮〉2人前

(用意するもの)

・水 150cc

・淡口醤油 大さじ1強 ※水の8分の1 

・味醂   大さじ1強 ※水の8分の1 

・昆布 5センチ×5センチ

 

・さつまいも 200グラム

・豚バラ100グラム

・分葱 3本

・セロリ 1本

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〈手順〉

①さつまいもはよく洗って5ミリの輪切りにする。水につけて

 アクを抜く。

②豚バラは5センチに切って、湯通しして霜降りする。

 分葱は3センチに切っておく。セロリは皮を剥いてスジを取って

 4センチくらいに切る。

③さつまいもとセロリをさっと炒める。

④鍋にさつまいもとセロリ入れる。そこに、淡口醤油、水、味醂を

 合わせたものと昆布を入れてひたひたにして煮る。

⑤さつまいもとセロリに火が通ったら、豚肉と分葱を入れる。

 豚肉に火が通ったら、出来上がり。

 

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油を使っているから、豚肉などの素材から味が出る。

 だから野崎出汁などを使わないで済む。

 

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旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に

淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』と

「国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆うすくちしょうゆ500ml

1本をセットでプレゼント中です。

メッセージをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

〒105-8002 文化放送『くにまるジャパン』ヒガシマルうすくち道場プレゼント係

https://fofa.jp/joqr/a.p/103/ コチラからもご応募できます

10月8日~10月12日の「ラジオバイオグラフィー 5冊のアルバム」のゲストは、女優の児島美ゆきさん

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10月8日(月)「意外な真実、教えます ~えっそうだったんですか?児島さん!?~」
昔ながらの元気な少女時代を過ごしたという児島美ゆきさん。
子供の頃はテレビがあるだけで嬉しかったという児島美ゆきさんは、
「自分はテレビの世界で仕事をする人になるの!」と、
幼心にも芸能界に飛び込む事を核心していたんだそうです。
恒例の初恋の話をしてみると、ハニカミながらも、
思い切ってこれまでの好みのタイプのお話をしてくださいました。
そして、最後には意外な事実を教えていただきました!

10月9日(火)「ハレンチ学園でデビュー!~パンツばかりですいません児島さん!~」
児島美ゆきさんの初の主演を飾った作品といえば「ハレンチ学園」。
普通、年頃の女性だったら、抵抗はあるものだと思うのですが、
意外にも、児島さんにはすんなりと受け入れられたそうです。
映画でスタートした時と、テレビで始まった時とでは、
スカートめくりをされた時の為に、児島さんのちょっとした工夫があったようで...。
ハレンチ学園にご出演されていた当時のお話をお伺いしました。

10月10日(水)「テレビジョッキーと土居まさる!~児島さんの光と影~」
ハレンチ学園を経て、テレビジョッキーに出演されるようになった児島美ゆきさん。
レギュラーをゲットする裏側には、「あるものが○○だったから!」だと教えてくれました。
司会だった土居まさるさんとラジオ番組もご一緒で付き合いが長かったからこそという、
児島さん流の土居まさるという人間の観察結果を教えていただきました。
ただ、その後、10年近く芸能界から姿を消すのでした...。
テレビジョッキーについてと、児島美ゆきさんの心の闇についてお聞きしました。

10月11日(木)「北の国から ~児島さんの思い出と邦衛さんのスゴイ所~」
ドラマ「北の国から」に「こごみ」役でご出演された児島美ゆきさん!
出演陣とのエピソードや出演・スタッフ陣との交遊録など、
当時の様子を思い出しながらお話をしていただきました。
「現場はどうでしたか?」という質問に「微妙」という返事が!?
その言葉の真意は...。
まるまる「北の国のから」です!

10月12日(金)「児島さんのプライベート ~男と女・理想と現実はすれ違う~」
お仕事がお休みの日は、お友達と山歩きを楽しんでいるという児島美ゆきさん。
ゆっくりと自然を満喫するのがリラックス出来る一番の材料なんだとか。
そんな中、またまた恋愛についてお話を切り込んでいくのですが、
現在のパートナーは、憧れの理想とはまったく違うそうで...。
そして、児島さんなりのイケメン論と、
野村邦丸の「北の国から」への熱き思いを爆発させてしまいます!
最終日は、児島美ゆきさんのプライベートを中心にお聞きしました!

<児島美ゆき>
1952年、東京出身。

★デビュー作品
映画「ハレンチ学園1.2.3」主演

★代表作品
北の国から (フジテレビ)(1983)
男はつらいよ30話 (映画)(1983)
1970ぼくたちの青春 (テレビ)(1992)

『昼神温泉 秋の旅 後編』

『くにまるジャパン探訪』では先週に引き続き、邦丸さんと一緒に

「クイズレストラン・ジャポネ」でおなじみのグラビアアイドル・桐野

澪ちゃんが『南信州・昼神温泉』を訪れた模様をお送りしました。

 

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前回の放送では、「グランドホテル天心」での楽しい一夜を過ごした

ジャパン探訪一行が、2日目の朝、昼神温泉名物の「朝市」を訪れた

ところまでお送りしました。

 

というわけで、今回は「朝市」を後にした一行がリンゴ・梨・その他の

フルーツ栽培を手がけている「肥後さんの観光農園」を訪れたところ

からスタート!

 

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昼神温泉が位置する南信州は、日本を代表するリンゴの産地として

知られています。キレイな水と空気、そして大地に育まれ、更に昼夜の

寒暖の差によって果肉が引き締められた「信州リンゴ」は、どの品種も

極上の味ですが、その中から今回は「シナノドルチェ」をいただきました。

また、リンゴだけではなく、絶品の梨「南水」などもいただきました。

 

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昼神温泉から15分ほどのこのあたりには、「肥後さんの観光農園」の

ほかにも、10ヶ所の農園があり、入場料500円で園内ではリンゴが

食べ放題となっています。だいたい11月一杯ぐらいまでリンゴ狩りが

楽しめるそうですので、昼神温泉を訪れた際には、ぜひ、お立ち寄り

ください。

 

フルーツを心ゆくまで堪能した一行は、再び温泉街へ。

 

取材当日は、朝市広場において「南信州産直フェア」が行われており、

ここでも「花桃饅頭」・「赤飯饅頭」・「乾燥納豆」・「手作りコンニャク」・

「漬物コンニャク」など、これでもかというほど並んだ絶品の数々を試食

させていただきました。

 

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そして、今回の旅の最後にお邪魔したのは、「リフレッシュインひるがみの森」。

こちらは、敷地の中にダンスホールや室内温水プールを持つ、レジャー感覚

満点のリゾートホテルとなっています。

 

ここでは、邦丸さんと一緒に、なぜか文化放送の女性新入社員・小松原さんが

ウォータースライダーを体験することに!

 

スライダー.JPG

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音だけでどこまで伝わったかは分かりませんが、二人とも「ワーキャー」

言いながら、かなり楽しんでいました。

 

そんなプールとウォータースライダーを楽しんだジャパン探訪一行は、

いよいよ、この旅最後となる食事へ。

 

恒例の"ビール修行"で幕を開けると、「焼き」・「すき焼き」・「釜飯」・

「土瓶蒸し」などなど、豪華な「松茸づくし」が次々と登場!

 

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また、松茸以外にも「白瓜のカミナリ干し」・「海老の萩焼き」・「鮎のウルカ焼き」

・「くりまるじゅう」などなど、絶品料理の数々を堪能させていただきました。

 

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なお、「リフレッシュインひるがみの森」では、もちろん宿泊もできますので、

ぜひ、お出かけください。

 

 

次回は、「くにまるジャパン探訪」が100回目ということで、スペシャルな

場所を訪れる予定です。

 

アシスタントは安西真実ちゃん!

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今月のクイズレストラン・ジャポネのアシスタントは「魚ドル」の安西真実ちゃん!
名前のとおり"魚"が大好きなアイドル。

 

さて、今日の挑戦者は・・・マーチング大好きさん!
「お寿司をたべたい!」ということですが、
さあ、結果は・・・??
マーチング大好きさん130点 VS くにまるさん110点で、

マーチング大好きさんの勝ち~!!
賞金の1万3000円獲得です!!
おめでとうございます!

 

★安西真実ちゃんコメント
婚約ホヤホヤの私には、マーチング大好きさんのラブラブなご夫婦の話、大変参考になりました。 

賞金ゲットおめでとうございます!!

☆安西真実ちゃん公式ブログはこちら! 


「クイズレストラン ジャポネ」では出場者を募集しています!
最高賞金1万5000円のチャンス!!
メール・ファックスに「クイズレストラン ジャポネ出場希望」と書いて、
ご応募ください!
 
来週もお楽しみに!

"ヒップホップ×フリージャズ"デュオの『志人・スガダイロー』が登場!

『音楽マスターピース』では、8月2日にコラボ作品「詩種(うたたね)」を

リリースされた、詩人で歌い手の志人(シビット)さんと、ピアニストの

スガダイローさんに出演していただきました。

 

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志人さんはヒップホップクルー「降神(おりがみ)」のMCで、澱みなくあふれ出る

言葉で森羅万象を描き出し、聴く人たちを詩の世界に誘うとして、多くの芸術家、

音楽家、クリエイターから注目を集めています。 また、従来のHIP HOPには

なかった日本語表現の新たな方向性を示していると、高い評価を得る気鋭の

アーティストです。世界の様々な国からの取材やインタビューを受けており、

海の向こう側まで伝わる言葉を届けています。 

 

一方のスガダイローさんは、鎌倉生まれ。アメリカのバークリー音楽大学など

でも学んだジャズピアニストで、その圧倒的な技巧に裏打ちされた「爆発的

かつ理知的な」演奏は高く評価されています。

 

そんなお二人が出会ったのは、2010年の秋のこと。スガダイローさんが7組の

アーティストと即興ライブを繰り広げた「七夜連続七番勝負」をきっかけにコラボが

始まり、HIPHOPやジャズといったジャンルを超えて、新しい世界を描き出すユニット

「志人・スガダイロー」として活動することになったそうです。

 

そして、今年8月に独自の言語センスを持つ志人さんと、フリーフォームなピアノの

演奏スタイルが魅力のスガダイローさんが、共同でサウンドプロデュースを行った

アルバム「詩種」をリリースされました。お二人によりますと、「今回のアルバムは、

スピード感あふれる志人さんの「リリック」と、スガダイローさんのピアノによる楽曲が

収録されており、山の雄大さや川のせせらぎ、鳥のさえずりなど、日本古来の自然を

感じさせる要素が織り込まれ、日本的な音の世界に仕上がっている。物語性の高い

トラックが全14曲収録されている。また、特殊仕様による29面体構造のパッケージも

「作品」として味わってほしい」ということでした。

 

また、作家の岡部えつさんは、この作品の「推薦文」の中で「一枚の音楽メディアであり、

一冊の書物であり、またひとつのペーパーアートでもあるこの2,500円の代物を、わたしは

密かに『檜原村叙事詩』と呼んで愛でている。 なぜならば、多くの韻律を孕んだ濃密な

言葉群によって語られる諧謔と教訓と皮肉に満ちたこの物語は、白猿という魅力的な

キャラクターの英雄譚であり、また獣に姿を借りた土着の神々の神話であるからだ」と、

評しているそうです。

 

今回は、そんなコラボ作品「詩種」の中から、以下の3曲を紹介して頂きました。

 

今日、ご紹介いただいた音楽は・・・

1.珠算遊戯 / 志人・スガダイロー

2.白猿と赤鼻天狗 伍 / 志人・スガダイロー

3.ニルヴァーナ / 志人・スガダイロー

以上の3曲でした。


 

☆「志人・スガダイロー」ライブのお知らせ

 詳しくはホームページ等に近日アップ予定ですので、

 そちらをご覧ください。

 

大衆食堂研究家が登場!

『おもしろ人間国宝』では、大衆食堂研究家の遠藤哲夫さんに

出演して頂きました。

 

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遠藤哲夫さんが最初に大衆食堂を訪れたのは、約50年前のこと。

故郷である新潟県から上京してきた遠藤さんは、新宿西口にあった

「つるかめ食堂」でぜんまい煮を食べた時に故郷を思い出したそうで、

以降、大衆食堂に通いつめるようになったそうです。

 

ちなみに、遠藤さんが大衆食堂を気に入っている点としては、「落ち

着く場所」「昭和の雰囲気が残っている(猥雑な部分が残っている)」

「家族の雰囲気がある」「ビジネス化されていない」「知らない客と

話せる空間」などが挙げられるそうです。

 

そんな遠藤さんがここ最近、頻繁に通われている大衆食堂は、十条

銀座商店街を入ってすぐのところにあり、昭和30年代の大衆食堂の

雰囲気をそのまま残しているという「天将」と、鶯谷の北側改札を出た

ところにあり、カウンターに座った頭の位置の棚に、ズラリとバットに

入ったおかずが並ぶ景色が、まさに昔ながらの大衆食堂だという

「信濃路」などだそうです。

 

 

白インゲン豆をトマトで煮込んだトルコの国民食「クル・ファスリエ」

「エキゾチック・ジャポン」恒例、サラーム海上さんのエキゾ料理。

今日は"白インゲン豆をトマトで煮込んだ料理「クル・ファスリエ」"です。

 

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 「クル・ファスリエ」はトルコ語で「クル」は乾燥、「ファスリエ」は豆という意味。

トルコの国民食で、おふくろの味ともいわれる。
子供からお年寄りまで、みんな大好き。

「ロカンタ料理の定番」ということですが、ロカンタとは「トルコの大衆食堂」のこと。

●煮込み料理が中心。
●通りに面したガラス越しに、色々な煮込み料理が、多ければ20種類以上も
置かれている。
●どの料理も色鮮やか。
 日本のデパ地下のお菓子屋さんに負けないほど美しい。
●お客は好きな料理をガラス越しに指させばいい。

 

レシピは・・・

《材料》

○乾燥白インゲン豆
○羊肉(ジンギスカン用のスライスでOK)
○玉ねぎ
○にんにく
○トマトペースト
○バターまたはマーガリン
○プルビベール
 (トルコ料理に使う塩漬けの赤唐辛子フレークのこと。
カイエンヌペッパーでも代用できます)
○塩

 

《作り方》

▽乾燥インゲン豆は一旦洗ってから、たっぷりの水に漬け、一晩おきます。
▽もどしたインゲン豆を漬けおいた水と一緒に底の厚い鍋に入れ、
 一口大に切った羊肉を入れ、フタをして中火にかけ、
 アクが出てきたら丁寧にすくい取りながら、1時間半ほど煮込みます。

▽フライパンにバターまたはマーガリンを熱し、ニンニクと玉ねぎを入れ、
 しんなりするまで炒めたらトマトペースト、
 プルビベールまたはカイエンヌペッパーを加え、よく混ぜ合わせます。

▽それを先ほどインゲン豆と羊肉を煮込んだ鍋に加え、
 よく混ぜてから塩胡椒で調味し、豆が柔らかくなるまで煮込みます。

▽お好みでブルビベールまたはカイエンヌペッパーをかけて、
 パンですくっていただきます。

※なお、圧力鍋を使うとかなり時間を短縮して作れるそうです。

 

今日ご紹介いただいた音楽は、タラフ・ド・ハイドゥークス&コチャニ・オーケスターで

「俺はジゴロ」という曲でした。

 

 

「ドラ流キューバのヴァカンス」  ゲスト:ドラ・トーザンさん

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今日のゲストは、日本とフランスの架け橋というパリジェンヌ、国際ジャーナリストにしてエッセイストのドラ・トーザンさんでした。

 

ドラさんは昨年のクリスマスに続き、7月にカリブ海に浮かぶ情熱の島キューバを訪れました。今回は、取材も兼ねて、キューバ最大のカーニバルを体験されたそうです。

また、夏に靭帯を痛めたドラさんは、南フランスでリハビリを行ってきたそうです。今日は、キューバのリポートと南フランスのリハビリについてお話を伺いました。

 

 

<ドラさん情報>

10月9日から毎月第2火曜日、東京・二子玉川の「コミュニティクラブたまがわ」で、講座「ドラ・トーザンのフランス流豊かな人生のすすめ」が開講されます。

問い合わせ先は、東京03 3709 2222 

 

10月16日火曜日からは東京・青山の「アカデミー・デュ・ヴァン」で講座「ドラ・トーザンのヴィヴ・ラ・フランス!(フランス万歳!)」が開講されます。

問い合わせ先は、東京03 3486 7769

 

 

ドラさんHP

 

http://www.doratauzin.net/

 

ドラさんFACEBOOK

http://www.facebook.com/dora.tauzin.official

 

 

 

ジュンク堂池袋本店、趣味・実用コーナー担当者が登場!

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ブック・コンシェルジュでジュンク堂池袋本店の田口久美子さん、そして
同じジュンク堂池袋本店の「趣味・実用」コーナーご担当の、中益律子さんに
お越しいただきました。
中益さんの担当される趣味・実用コーナーは、料理やアウトドア、
旅行のガイドブックなどが並ぶ売り場。いちばんの主力はスポーツ書だそうです。
売れ筋はサッカー関係。長谷部誠さんの「心を整える」やなでしこジャパン関連の本は
よく売れています。
内田篤人選手や吉田麻也選手など、若手サッカー選手の本は、特に女子が買っていくそう。
サッカーのほかにも野球の本も人気です。
そして恒例、中益律子さんのオススメ本紹介。
「沢村貞子の献立日記」(新潮社)
沢村さんの、26年間にわたる実際の献立日記をもとにした本。
そして田口久美子さんのオススメ本。
「光圀伝/冲方丁」(角川書店)
若き日の水戸光圀公を、史実に基づいて描いた大河エンタテインメント小説。

妊婦さん向けメルマガを毎日配信「きずなメールプロジェクト」

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NPO法人「きずなメールプロジェクト」代表理事の大島由起雄さんと
副代表の松本ゆかりさんにお越しいただきました。
妊婦さんが出産予定日を登録すると、出産まで毎日、おなかの赤ちゃんの様子と
妊娠期のアドバイスが届くメールマガジン「きずなメール」。
今年の2月に初めての赤ちゃんを出産した鈴木純子アナも利用者の一人です。
このプロジェクトを始めたきっかけは、大島さん・松本さんご夫妻の
初の出産に際し、アメリカの友人から贈られた、1日単位で胎児の成長と妊婦への
アドバイスが掲載された本を読んだことだとか。
これまでの購読者が6500人を数える「きずなメール」。
本当に助けを必要としている妊婦さん、産婦さんから、不安が解消した、励まされた
等の声に加え、夫婦で妊娠や子育てに関する話題が増えた、という声も多く
寄せられています。
子育ては、楽しい反面、とても苦しい時も。そんな時は、是非まわりにサポートを求めましょう。
特に初の子育ての際は、周りが目に入りにくくなる時期もあります。
また、きずなメールは、是非夫婦二人で読んでみてください。

きずなメールプロジェクト 公式サイト
http://www.kizunamail.com/

『ドラフト1位指名確実のピッチャー』

『スポーツ情熱列島』では、"流しのブルペンキャッチャー"こと

スポーツジャーナリストの安倍昌彦さんに出演して頂きました。

 

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今回は、今月25日に行われる「プロ野球ドラフト会議」において、

1位指名が確実視される選手の中から、安倍昌彦さんが実際に

ボールを受けてこられたピッチャーについてお話し頂きました。

 

一人目は、今年のドラフトの最大の目玉ともいえる存在である、

花巻東高校の大谷翔平投手。先日、約7ヶ月ぶりに大谷投手の

ボールを受けてこられたという安倍さんによりますと、「ボールの

勢いが2月とは別人だった。大変な威圧感で、大谷投手の巨体が

迫ってくるような感じ。言うなれば、"でっかい唐川(千葉ロッテ)"

のようなイメージの投手になった」ということでした。また、彼の

スケールに関しては、「江川以来の逸材」と表現されていました。

 

そして二人目は、九州共立大学の大型左腕・川満寛弥投手。

実際にボールを受けた安倍さんは、「"でっかい杉内(巨人)"の

ようだ」と、感じられたそうで、「プロに入ってしっかり体を作り、

更に経験を積めば、26~27歳の頃には日本を代表する左腕に

なれる」と評価されていました。

 

今日伺ったようなお話を始めとする、安倍昌彦さんの執筆記事が

たくさん掲載されているムック本「野球太郎」の創刊号が、今週の

金曜日に発売となりますので、ぜひご覧になってみてください。

 

『オリンピックに勝つ物理学』

『ラジオ白熱教室』では、東洋大学理工学部教授の

望月修先生に出演していただきました。

 

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今回は、『オリンピックに勝つ物理学』というテーマで

お話しいただきました。

 

 

☆望月修先生 著書情報

 『オリンピックに勝つ物理学~「摩擦」と「抵抗」に勝機を見出せ!~』

     (講談社ブルーバックス新書より、税別800円にて発売中)

 

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 大根ときのこのさっと煮

■毎週月曜日AM9:4550 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

「分とく山」の野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。10月は、「8・1・1で作る煮物」をテーマにお送りします。

 

野崎   今回のテーマは「8・1・1で作る煮物」です。

     水と淡口醤油と味醂の関係を8対1対1と覚えておくだけで、

早くて簡単に煮物が作れちゃうんです。

今回からその方法をお教えしていきます。

 

10月1日に紹介するメニューは?

 

野崎  今日は、「大根ときのこのさっと煮」の作り方をお教えします。

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〈大根ときのこのさっと煮〉(2人前)

(用意するもの)

・水 150cc

・淡口醤油 大さじ1強 ※水の8分の1 (18.75cc)

・味醂   大さじ1強 ※水の8分の1 (18.75cc)

・昆布 5センチ×5センチ

※今回から5回分、ずっとこの比率になります。覚えておいてください。

 

・大根 6センチくらい

・しめじ 2分の1パック

・えのき 1袋

・春菊  2株

 

〈手順〉

①大根の皮は厚めに剥く。1センチの輪切りにする。

春菊は固い軸の部分より上の柔らかい部分を使う。軸についた葉

を外していく。きのこ(しめじ、えのき)は石突きを取って

 1口大にほぐす。

②大根は表面が透明になるくらい5分ほど下ゆでする。

 きのこ、春菊はさっと熱湯に通して霜降りする。

③鍋の中に大根を入れる。淡口醤油、水、味醂を合わせたものを

 入れて、ひたひたにする。

④昆布を入れて、中火弱でコトコト3分くらい煮る。

⑤キノコを入れて、火を弱めて5分くらい煮る。

⑥火を止めて、最後に春菊をきゅっと絞って加えて温めたら

 出来上がり。

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※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油が、きのこや大根の素材の味を生かしている。

 野崎出汁を使わずに簡単に作ることができる。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に

淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』と 「国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆うすくちしょうゆ500ml」1本をセットでプレゼント中です。メッセージをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

〒105-8002 文化放送『くにまるジャパン』ヒガシマルうすくち道場プレゼント係

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