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2012年9月アーカイブ

10月1日~10月5日の「ラジオバイオグラフィー 5冊のアルバム」のゲストは、シンガーソングライターの尾崎亜美さん

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10月1日 月曜日 「夢見がちな少女、ピアノと出会う」
1957年の早生まれ、邦丸さんとまったく同い年の尾崎さん。少女時代はとても夢見がちで、いろんな妄想を楽しむ女の子でした。
クラスメートを驚かせようと、ウソをついてばかりいたそうです。
小学校低学年のときにピアノを習い始めたのですが、当時の先生が、かなり変わった教え方をする人でした。
シンガーソングライター尾崎亜美の原点となる、音楽との出会いのお話です。

10月2日 火曜日 「プロミュージシャンを目指して」
自由な創作を奨励するピアノの先生のおかげで、少女時代から作詞作曲を始めていた尾崎さん、中学・高校でも音楽活動にのめりこみます。
オーディション番組がきっかけで、1976年にシングル「瞑想」でデビュー。
デビュー曲のレコーディングで、とてもうれしい出来事がありました。
火曜日は、尾崎さんのプロデビュー前夜までのお話です。

10月3日 水曜日 「ヒット曲『マイ・ピュア・レディ』、そして楽曲提供」
尾崎さんのデビュー時のキャッチフレーズは「ポスト・ユーミン」。
尾崎さんにとってユーミンはとても可愛がってくれる「姐さん」的存在だったそうです。
デビュー翌年に、化粧品のCMソング「マイ・ピュア・レディ」が大ヒット。
さらには他の歌手の方への楽曲提供も始めます。
尾崎さんの音楽活動が一気に拡がっていく時期のお話です。

10月4日 木曜日 「オリビアを聴きながら」
尾崎さんの楽曲提供の中でも、誰もが認める名曲といえば杏里さんの「オリビアを聴きながら」。
曲を書くにあたり、尾崎さんは杏里さんを自宅に招いていろんなお話をして、2人のコミュニケーションの中から曲を完成させました。
松田聖子さんに提供した「天使のウインク」も大ヒット。
木曜日は、ヒット曲にまつわるエピソードをたくさん聞かせていただきました。

10月5日 金曜日 「尾崎さんのプライベート」
尾崎さんの旦那様はベーシストの小原礼さん。
小原さんはLAで音楽活動をしていたため、結婚式も現地で挙げました。
結婚式当日、なんと牧師さんがダブルブッキングで来れなくなり、新婦側の客として来ていたあのデーモン小暮閣下が急遽代役を務めることに・・・いったいどんな結婚式になったんでしょう?
デビュー36周年を迎え、秋はライブが目白押しの尾崎さんの今後の抱負も伺っています。


<尾崎亜美>
1976年、シングル「冥想/冬のポスター」でデビュー。
同年8月5日 ファーストアルバム「シェイデイ」リリース。
代表曲として「冥想」、「マイ・ピュア・レディ」、「初恋の通り雨」、「21世紀のシンデレラ」、「My Song For You」、「蒼夜曲(セレナーデ)」など、多数が知られている。
また、デビュー3年目より他のアーティストへの楽曲提供を行い、現在のプロデューサーの草分け的存在となる。
主なヒット曲は、南沙織「春の予感」、杏里「オリビアを聴きながら」、高橋真梨子「あなたの空を翔びたい」、松田聖子「天使のウィンク」、観月ありさ「伝説の少女」など日本のミュージックシーンを支えている。

『昼神温泉 秋の旅 前編』

『くにまるジャパン探訪』では、スペシャル企画ということで、

邦丸さんと一緒に「クイズレストラン・ジャポネ」でおなじみの

グラビアアイドル・桐野澪ちゃんが『南信州・昼神温泉』を

訪れた模様をお送りしました。

 

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今年の春、同じメンバーで「昼神温泉」を訪れた時とは打って変わり、

"秋の始まりを見つける旅"となった今回の昼神ツアー。取材当日、

まだまだ暑かった東京から中央道を一路西へと向かい、辿り着いた

山里には、早くもちらりほらりと紅葉が顔をのぞかせていました。

 

今回お世話になる「グランドホテル天心」へ到着した一行は早速、

宿ご自慢の「足湯」へ。すると、こちらの足湯では浸かりながら、

なんと生ビールを飲めることが判明!というわけで、この旅最初の

"ビール修行"がスタート!

 

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「足湯」と「ビール」をたっぷりと堪能した後、大浴場へと向かい

極上のお湯で日頃の疲れを癒やすと、そろそろ空腹状態も

ピークに。そんな状態で宴会場へと向かうと、そこには豪華な

宴の準備が整っていました。

 

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「紅葉(鹿肉)のロースト」・「信州牛のステーキ」・「鮎の塩焼き」・

「鯉の旨煮」・「里芋田楽」・「シメジのしんじょう」・「キクイモめん」・

「五目米ウナギのせキノコあんかけ」・「まいたけご飯」などなど、

豪華な料理の数々にお酒も進み、テンションが上がりっぱなしの

ジャパン探訪一行。

 

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極上の温泉と最高の料理で身も心も満たされた一行は、

部屋に戻るとあっという間に爆睡状態に突入!

 

そして、一夜明けると早速、昼神名物の「朝市」へと繰り出すことに。

 

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今回も、「アンデスジャガイモ」・「コーヒー味の茶豆」・「キクイモ麺」・

「温泉まんじゅう」・「佐藤のアイコトマト」・「胡桃」・「柚子」・「りんご」・

「手作りケーキ」など、色々な美味しいモノが所狭しと並んでいました。

 

「昼神温泉 秋の旅」は、まだまだ続きますが、その模様は来週

お送りします! お楽しみに!!

 

 

アシスタントは、小日向えりちゃん!

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今週のクイズレストラン・ジャポネのアシスタントは、小日向えりちゃん!
歴史が大好きなアイドル「歴ドル」です!

さて、今日の挑戦者は、しろこさん。
「息子さんが寮生活を始めるので足しにしたい!」ということですが、結果は!?

リスナーさん90点 VS くにまるさん50点で、リスナーさんの勝ち!
賞金9000円獲得です...!


★小日向えりちゃんコメント

ひすとりーっす!

今日は、昭和のとんがったファッションということで、

モンペやかっぽう着など、いろいろ迷いました(汗)

このファッション、脱昭和できているでしょうか?

リスナーのしろこさんは、大山捨松をイメージしました!

今週で最後なので、さびしいです!

ありがとうございました!!

 

●小日向えりちゃんの公式ブログはこちら

「クイズレストラン ジャポネ」では出場者を募集しています!
最高賞金1万5000円のチャンス!!
メール・ファックスに「クイズレストラン ジャポネ出場希望」と書いて、
ご応募ください!

アコーディオン奏者の桑山哲也さんが登場!

『音楽マスターピース』では、日本を代表するアコーディオン奏者の

桑山哲也さんに出演していただきました。

 

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桑山哲也さんは来月17日に、桑山さんが長年敬愛してやまないフランスを

代表するアコーディオン奏者のダニエル・コランさんとのデュオで、意欲作の

『サン=ジェルマン=デ=プレの出逢い』をリリースされるということで、今回は

アルバムの制作にあたってのエピソードや、作品の魅力などについてお話し

いただきました。

 

『サン=ジェルマン=デ=プレの出逢い』は、ダニエル・コランさんを敬愛して

止まない桑山哲也さんからのリクエストで実現したアルバムで、フランスと

日本のアコーディオン奏者が全面的に共演したアルバムは初めてとのこと。

体調の事情もあり、ダニエル・コランさんが来日できなくなってしまったことを

きっかけに、桑山さんが出向く形でアルバム制作を持ち掛けて実現したもので、

アルバムの制作過程でどんどんアイデアが出てきて、自由な雰囲気で制作が

進んだそうです。

 

レコーディングは今年2月16日から、パリ左岸のサン=ジェルマン=デ=プレの

アコースティ・スタジオにてスタートしたそうで、桑山さんによりますと、「リハ中も

レコーディング中もコランさん宅で過ごし、じっくり意見交換しながら制作が進んだ。

コランさんとの共演が実現したことも素晴らしいが、加えてパリで自由な雰囲気の

中で、こちらではなかなか出来ないようなアイデアを、どんどん実現できたことが

良かった」とのことです。

 

そのような形で制作されたアルバム『サン=ジェルマン=デ=プレの出逢い』の

中から、桑山さんからのリクエストで録音された曲「スウィング・ワルツ」のほか、

桑山さんがアコーディオンの師匠であるアドレアン・レジャンさんへのオマージュ

として録音を希望した曲「インティミダッド」、そして桑山哲也さんのオリジナル曲

「ブー・ラブ・ラブ」を紹介していただきました。

 

 

☆『サン=ジェルマン=デ=プレの出逢い』 ダニエル・コラン&桑山哲也

  10月17日水曜日、リスペクト・レコードから税込み2,520円で発売。

  今日ご紹介いただいた3曲のほかにも、ルイ・アームストロングがカバーした

  世界的な大ヒット曲「セ・シ・ボン」、エディット・ピアフの名曲「いつかの二人」

  など、馴染み深いスタンダード曲も収められています。

 

 

今日、ご紹介いただいた音楽は・・・

1.スウィング・ワルツ / ダニエル・コラン&桑山哲也

2.インティミダッド / ダニエル・コラン&桑山哲也

3.ブー・ラブ・ラブ / ダニエル・コラン&桑山哲也

以上の3曲でした。

 

メロンパンマニアが登場!

『おもしろ人間国宝』では、メロンパンマニアのタカバシショウヘイさんに

出演して頂きました。

 

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これまでに1000個以上のメロンパンを食べてこられたタカバシさんは、

独自のマトリックスを作成し、メロンパンのジャンル分けをされている

そうです。

 

ちなみに、タカバシさんが好きなのは、シンプルで中に何も入っておらず、

カリっとした食感の"昔ながらのメロンパン"だそうで、アンケートを取ると

80%ぐらいの人が、このタイプのメロンパンを好んでいるのだとか。

 

 

☆タカバシさんオススメのメロンパン

 ●笹塚の「スイーツハウス」

   外がひし形の網目状になっており、そのひし形の部分が取れるくらい

   カリカリになっている。逆に、中はモチモチで美味しいのだとか。

 ●茅場町の「紅屋」

   ここのキャラメルチップクリームメロンパンは、甘そうだけど意外と

   あっさりしているため、食べ飽きないのだとか。

 ●京王線沿線にある「ブレグラス」

   こんもりした感じのメロンパンで旗が立っているのが特徴。

   食感も甘さもメロンパンらしさは満点なのだとか。

   

日本酒の魅力を海外に伝えるアメリカ人伝道師

フランスやイタリアのワインは、およそ30%が海外に輸出されるのに対して、去年の日本酒の総生産量のうち、海外に輸出されたのは、僅か1・7%のみ。そんな現状を打破しようと、海外の人に日本酒の魅力を伝える伝道師となったアメリカ人、ジョン・ゴントナーさんが、今週のアクティビスト。
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伝道師の道は、自分で選ばれたのではなく、日本酒に選ばれたのだそうです。

ジョン・ゴントナーさんは1962年アメリカ・オハイオ州のお生まれ。
1988年、当時の文部省が行ったJETプログラムの英語教員として来日。
以後、電子エンジニアを経て1998年、日本酒を海外へ普及する活動に
専念することを決意され、日本酒ジャーナリストになられました。
また、2003年より国内や、アメリカ各都市での「酒プロフェッショナルコース」の開催や、在日外国人向け日本酒セミナーも定期的に開催。
更に「日本酒輸出協会」(SEA)に参加し、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ各地における日本酒の世界進出にも力を注ぎ、ハーバード大学、コロンビア大学、北米各地の日米協会などで、講演会を開くなど、まさにアメリカ生まれの日本酒の伝道師でいらっしゃいます。

緊迫する日中関係の行方    李小牧&孔健

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今日は、歌舞伎町案内人にして作家・ジャーナリストの李小牧さん、

お電話で孔子75代直径子孫で中国情報専門紙「チャイニーズドラゴン」編集主幹の中国人ジャーナリスト孔健さんにご出演いただきました。

 

今回、中国の反日デモで一部が暴徒化し、日系のデパートや自動車、お店を壊したことを大変悲しんでおられました。

 

そして、李さんも孔健さんも国交正常化40年でいちばん最悪の事態だと心配しておられました。

 

孔健さんは、緊張する日中関係はお互いテーブルについて、落ち着いて話し合うことが大事だとおっしゃっていました。

 

 

 

『テニス界の最新情報』

『スポーツ情熱列島』では、ITWA(国際テニスライター協会)のメンバーで、

フリーライターの神仁司さんに出演して頂きました。

 

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今回は、『ロンドンオリンピック・パラリンピック』の他、今年最後のグランドスラム

『全米オープン』や、男子テニスの国別対抗戦『デビス・カップ』など、ここ最近の

テニス界の話題についてお話し頂きました。

 

残念ながら女子の出場はなかったものの、男子は錦織圭・伊藤竜馬・添田豪の

3選手が出場した『ロンドンオリンピック』に関して神さんは、「メダルの獲得は

ならなかったが、錦織選手が日本男子として88年ぶりとなる勝利を挙げた上、

ベスト8への進出を果たしたのは本当によくやってくれた」と、評価されていました。

 

また、『ロンドンパラリンピック』の男子車いすテニスにおいて、史上初の2連覇を

達成した国枝慎吾選手の報告会を取材されてきた神さんによりますと、「一度は

諦めかけた。よく取れた金メダル」と、国枝選手は感慨深げに語っていたそうです。

 

そして、今年最後のグランドスラムとなった『全米オープン』では、日本男子が

4人も出場するという快挙があったほか、女子では森田あゆみ選手が4度目の

全米挑戦で念願の初勝利を挙げるなど、日本人選手の活躍も光りました。

 

ただ、先日行われた男子テニスの国別対抗戦『デビスカップ』のワールドグループ

残留をかけたプレーオフでは、残念ながら日本チームはイスラエルに2勝3敗で

敗れてしまい、来年は「アジア/オセアニアゾーンⅠ」に降格することが決まって

しまいました。この点に関しては、神さんも非常に残念そうでした。

 

 

☆神仁司さん 著書情報

   『STEP~森田あゆみ、トップへの階段~』

   (出版芸術社より、税別1400円にて発売中)

 

 

『ピロリ菌』について

『ラジオ白熱教室』では、東京大学大学院医学系研究科・医学部 

病因・病理学専攻微生物学講座教授の畠山昌則先生に出演して

頂きました。

 

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今回は、『ピロリ菌』についてお話し頂きました。

 

 

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 ホタテと新銀杏の炊き込みご飯

■毎週月曜日AM9:4550 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

「分とく山」の野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。9月は「炊き込みご飯」をテーマにお送りします。

 

9月24日に紹介するメニューは?

 

野崎  今日は、「ホタテと新銀杏の炊き込みご飯」の作り方をお教えします。

 

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〈ホタテと新銀杏の炊き込みご飯〉2人前

(用意するもの)

・米2合

・水 300cc

・お酒 大さじ2杯(30cc)

・淡口醤油 大さじ2杯(30cc)

 

・生のホタテ 4個

・銀杏 12個

・三つ葉 5本

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〈手順〉

 ①米は洗って、水に15分漬けてざるにあげて15分おく。

 ②銀杏は殻を割り、薄皮を剥く。ホタテは貝柱を縦にちぎって、

  3つくらいにする。三つ葉は茎の部分をざく切りにする。

 ③炊飯器に米と水、お酒、淡口醤油と銀杏を入れて、軽く混ぜて

  早炊きで炊く。

 ④途中くらいで、ホタテを加える。

  ※ふたが開かない炊飯器の場合は、ホタテを霜降りしておいて、

   ご飯を蒸らす時に入れる

 ⑤炊きあがったら、5分蒸らす。

  途中で三つ葉を加えさっと熱を通す。

 ⑥木杓子で上下をさっくりと混ぜてほぐす。

 

 

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油がホタテなどの素材を生かしてくれる。

一般的な醤油だと味が濃すぎるため、飽きてしまう。

 炊き込みご飯には、淡口醤油が合う。

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旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

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気仙沼ツアー 12月に開催!「くにまるジャパン」リスナーさんと行く

 

【2012年12月、今こそ気仙沼へ 熊谷育美さんのコンサートも観られます】

 

今年3月11日の東日本大震災一周年特番以来、番組の中でもたびたび構想をお伝えして参りました「くにまるジャパン」の気仙沼ツアーですが、いよいよ実施が決定しました。

 

12月7日金曜日の夜、東京を出発して、8日土曜日の朝、気仙沼に到着。現地では東日本大震災から今日までの気仙沼についての語り部の方々にお話をおうかがいしながら、市内の様々な場所を訪ねて回ります。

そして8日土曜日の午後から夕方にかけては、今年3月11日の気仙沼市主催の東日本大震災一周年記念追悼式で「献唱」された、お馴染み気仙沼のシンガーソングライター熊谷育美さんのコンサートも観賞します。

その夜には、気仙沼の地元の「味」を楽しみつつ、復興の道を歩む気仙沼にささやかながらも「おカネを落として」リスナーの皆様と一緒に楽しい夜を過ごします。

日曜日には気仙沼内外の震災の傷跡の残る場所などを見ながら、東京への帰路につくというツアー行程になります。

詳しい行程は確定し次第お伝えします。

 

リスナーの皆様には、是非ご参加頂きまして、大震災の記憶、そして大震災以来、番組とリスナーのみなさんが共有した時間の記憶を忘れることのないよう、楽しい時間を過ごすことが出来ればと願っております。

是非リスナーのみなさんのスケジュールを今からご調整下さい。
2012年の最後を「くにまるジャパン」と一緒に過ごしましょう。

 

★★お申し込み、お問い合わせ、詳しい行程などは、近日発表させていただきます。

 

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※写真は今年3月11日の前日、気仙沼でお気に入りのカフェ「アンカーコーヒー」の壁にサインをする熊谷育美さん。


【「くにまるジャパン探訪」で2週に渡る大特集】

毎回、話題のスポットや歴史情緒あふれる街角などを訪問してお伝えしているコーナー「くにまるジャパン探訪」では、今回の気仙沼ツアーを密着取材の上、放送でご報告します。
12月14日金曜日と21日金曜日のお昼12時10分~30分の「くにまるジャパン探訪」はスペシャル企画。題して『「くにまるジャパン探訪」特別編 今こそ気仙沼へ~』
東日本大震災から1年9カ月となる年末の気仙沼の様子を、詳しくお伝えします。


 

愛を叫ぶくにまる

「あなたのお陰で1月で結婚30年になりました~」

 

「おもしろ人間国宝」に日本愛妻家協会事務局長の山名清隆さんがご出演になった際、無理やり奥様への感謝の気持ちを叫ばされた邦丸さんの図。

 

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足は7番アイアンくらいの幅に。口に手を添えて。首を傾ける。
思いのたけを叫ぶ。

最初は「全然思い浮かばないけど」と言っていた邦丸さんも
覚悟を決めて奥様への感謝の言葉を叫びました。

エコーがかかったこのメッセージに、
多くのリスナーのみなさんから「感動した」とメッセージをいただきました。


2004年に設立された日本愛妻家協会では、絶滅が危惧される「愛妻家」の発見と保護育成という活動をされています。

9月24日~9月28日の「ラジオバイオグラフィー 5冊のアルバム」のゲストは、関口宏さん

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9月24日(月)「学生時代」
東京で生まれた関口さん。
学生時代はラジオに夢中だったそうです。
学生時代のお話です。

9月25日(火)「生放送のドラマ現場」
俳優としてデビューされた関口さん。
当時のドラマは生放送だったので、ハプニングが多かったそうです。
俳優を始められた頃のお話です。

9月26日(水)「司会業について」
関口さんは、1970年フジテレビのトーク番組「スター千一夜」で司会を務めることになります。
第一回目から大事件が起きたそうです。
「スター千一夜」」の裏話をうかがっています。

9月27日(木)「テレビに対する思い」
テレビの世界で活躍されている関口さん。
今のテレビは面白くないと思うことが多いそうです。
そんなテレビに対する熱い思いを語っていただきました。

9月28日(金)「プライベートのお話」
最終日は関口さんのプライベートを中心にお話を伺っています。
発売された著書『テレビ屋独白』についてもお話いただきました。


<関口宏>
3代にわたる江戸っ子(祖父は神田の火消し、父は映画俳優、佐野周二)。
昭和38年NET(現テレビ朝日)シオノギ劇場「お嬢さんカンパイ」でデビュー。その後、「青い山脈」「花と果実」「旅路」「元禄大平記」「油断」などのテレビドラマや、東宝「社長シリーズ」、日活「白鳥」「四つの恋の物語」等、映画にも出演。9年間フジテレビの「スター千一夜」の司会を務めた後、TBS「クイズ100人に聞きました」「わくわく動物ランド」「関口宏の東京フレンドパーク2」「サンデーモーニング」、読売テレビ「ワンダーゾーン」「関口宏のびっくりトーク ハトがでますよ!」「輝け!噂のテンベストショー」、日本テレビ「知ってるつもり!?」など幅広いジャンルの番組で司会者として活躍。
一方で、昭和52年には小柳ルミ子「星の砂」の作詞で日本作詞大賞作品賞を受賞。昭和59年、フレーベル館から「人間これでいいのかな」を処女出版。

『東京港醸造 若松屋』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと伊藤佳子アナウンサーが

東京都港区芝にあります『東京港醸造』を訪れた模様をお送りしました。

 

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文化放送のある浜松町から田町、品川にかけての東海道線沿線は、

今では内陸部となり、海の姿などはほとんど見ることができませんが、

鉄道開通当時の線路は、ほぼ海岸沿いを走っていました。 また、

並行する旧東海道の街道筋からも、美しい東京湾を眺めることが

できたそうです。

 

そして、今回ジャパン探訪一行が訪れたのは、かつて東海道沿いに

豪壮な大店を構えていた造り酒屋『若松屋』さん。様々な事情から

商売替えをしていましたが、去年およそ100年ぶりに酒造りを復活。

その際、「くにまる情報局」のコーナーに電話出演して頂いた縁で、

今回の訪問と相成りました。

 

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事前に「試飲ができる」という情報を聞きつけ、いつもより若干テンションが

高い邦丸さん。店構えや店内に置いてある各地のオシャレな酒器などには

ほとんど目もくれず、早速"修行という名の大試飲会"がスタート!

 

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もともとは文化九年(1812年)に遡るという若松屋さんの歴史と、

今回の「酒造りチャレンジ」のいきさつなどを伺いながら、「江」と

「江戸開城」の2種類を試飲させて頂きました。

 

ちなみに、かの有名な「西郷・勝会談」は、この店の奥で行われた

という言い伝えがあるそうです。また、西郷南州の書が所蔵されて

いる点からも、このお店の歴史を感じることができます。

 

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なお、大量に試飲させていただいたお酒は、決して簡単にできたモノではなく、

取り組みを始めてから6年の歳月をかけて、ようやく完成したモノだそうです。

そんな苦難の連続の中でも諦めることなく、酒造りを復活させた心意気に、

一同、感心しきりでした。

 

また、今後の目標としては、「東京産のお米と東京水を使ったお酒を作りたい」と、

意気込みを語っていらっしゃいました。

 

 

☆『東京港醸造 若松屋』:03-3451-2626

 

 

次回は、『秋の昼神温泉』を訪れる予定です。

 

 

アシスタントは、木場本和枝さん!

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今回はクイズレストランジャポネの隣にあるお店、

スナックジャポネからお届けしました。

 

今週のアシスタントは、文化放送ラジオショッピングで

おなじみの木場本和枝さん!

 

さて、今日の挑戦者は・・・ラジオネーム・めぐみさん

賞金で「本を買いたい」ということでしたが、結果は・・・?

 

リスナーさん130点 VS くにまるさん110点

引き分けで、賞金1万3000円を獲得!

 

「クイズレストラン ジャポネ」では出場者を募集しています!

最高賞金1万5000円のチャンス!!

メール・ファックスに「クイズレストラン ジャポネ出場希望」と書いて、

ご応募ください!

 

 ★木場本さんコメント★

お悩みに答えられず、すみません!

1回お休みになったこと、怒ってないですよー!

キバログ、今回は更新しますっ!!

 

「ショッピングキャスター三国志」が、昼ドラ並みにドロドロしてきた

木場本和枝さんのブログ「キバログ」はこちら 

来週もお楽しみに

『フィンランドの伝統音楽』

『音楽マスターピース』では、音楽評論家の松山晋也さんに

出演していただきました。

 

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松山晋也さんは1958年のお生まれ。「スタジオ・ヴォイス」などの雑誌の

編集者を経て、1997年からフリーの音楽評論家としてご活躍されます。

「ミュージック・マガジン」「ラティーナ」「CDジャーナル」などの音楽専門誌を

中心に寄稿されているほか、「芸術新潮」や「ワイヤード・ジャパン」などの

一般誌、朝日新聞などでも執筆されるなど、幅広いジャンルでの評論活動を

されています。また、イベントの司会や講演などもされており、多彩な分野で

ご活躍です。そして、ご著書にはミュージック・マガジン社から刊行されている

「めかくしプレイ~Blind Jukebox」、同じくミュージック・マガジン社刊行の

「プログレのパースペクティブ」などがあります。

 

そんな松山さんが今年7月にフィンランドに取材に行かれた際、フィンランドの

東部、カレリア地方の町クフモで毎年行われている伝統音楽祭「Sommelo

Ethno Music Festival」(ソンメロ民族音楽祭)をご覧になられたということで、

今回は『フィンランドの伝統音楽』についてお話し頂きました。

 

そして、その『フィンランドの伝統音楽』の中から、フィンランドを代表する女性

カンテレ奏者の一人であり、現在フィンランド・カンテレ協会の会長も務めている

ヴィルマ・ティモネンのバンド「ヴィルマ・ティモネン・カルテット」の楽曲のほか、

一時期は絶滅しかかったフィンランドの伝統擦弦楽器「ヨウヒッコ」の数少ない

女性奏者で、ルノソングを得意とする歌手『オウティ・プルッキネン』、ロシア側

カレリア地方(ヴィエナ・カレリア)のバンドで、アコーディオンを中心としたバンド

編成で同地の民謡を歌う『ノイド』の楽曲を紹介して頂きました。

 

今日、ご紹介いただいた音楽は・・・

1.Kuiskaus / ヴィルマ・ティモネン・カルテット

2.Manin Metsaha Kesalla / オウティ・プルッキネン

3.Kattepajo / ノイド

以上の3曲でした。

 

 

「日本愛妻家協会」の事務局長さんが登場!

『おもしろ人間国宝』では、「日本愛妻家協会」の事務局長を

お務めの山名清隆さんに出演して頂きました。

 

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山名さんは2004年に「日本愛妻家協会」を設立され、絶滅が

危惧される愛妻家の発見と保護育成の活動をされています。

 

「日本愛妻家協会」が開催されている主なイベントとしては、

毎年9月に群馬県の嬬恋村で行われる「キャベツ畑の中心で

愛を叫ぶ」、毎年1月に東京・日比谷公園で行われる「日比谷

公園の中心で愛を叫ぶ」などがあります。

 

また、「日本愛妻家協会」では1月31日を「愛妻の日」に制定

しており、今年の1月31日には、「世界で最もハグが苦手な

日本人が、ハグで世の中を一瞬明るくしてみよう」ということで、

午後8時9分に一斉にハグすることを呼びかけたそうです。

 

なお、放送の中では邦丸さんが、スタジオから愛する奥さんに

向かって、"愛"を叫んでみました(笑)

 

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「在日外国人の災害対策」 ジギャン・クマル・タパさん

 

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今日のゲストは、ネパールと日本の架け橋!ネパール政府公式通訳者で国際交流の研究者、ジギャン・クマル・タパさんでした。

 

東日本大震災から1年半。震災の教訓の中で、在日外国人が災害弱者となってしまうことが指摘されました。現在、日本に住む外国人は約944万人。大災害が起きたとき、日本語が話せないとなると危険性も高まってしまいます。

その中で、ネパール人のタパさんは同胞支援に立ち上がりました。本日は、タパさんに在日外国人の災害対策についてお話をお伺いしました。

 

タパさん曰く「実は、日本に住んでいる外国人の中で、ネパール人は11番目に多い。決して少なくないのに、これまでネパール人向けの情報提供などの支援はしてこなかった。そこで、在日ネパール人のために、災害対策セミナーを

開くことに。」

そして、タパさんたちは、日本の災害に対応するため、在日ネパール人の仲間と災害時の心構えなどのマニュアルを翻訳され、小冊子を製作中です。

 

レンガでできた家が多いネパールでは、地震があると、すぐに屋外に避難するそうです。しかし、日本ではまず屋内で安全を確保し揺れが収まって屋外避難をすることが基本。そんな違いなどを消防庁の協力で、イラスト入りの地震対策マニュアルにまとめているそうですよ。

 

 

『2100年の東京の人口』

『ラジオ白熱教室』では、上智大学教授で「日本経済史」や

「歴史人口学」がご専門の鬼頭宏先生に出演して頂きました。

 

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今回は、『2100年の東京の人口』についてお話し頂きました。

 

 

 

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 大豆としらすの炊き込みご飯

■毎週月曜日AM9:4550 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

「分とく山」の野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。9月は「炊き込みご飯」をテーマにお送りします。

 

9月17日に紹介するメニューは?

 

野崎  今日は、「大豆としらすの炊き込みご飯」の作り方をお教えします。

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〈大豆としらすの炊き込みご飯〉2人前

(用意するもの)

・米2合

・水 300cc

・お酒 大さじ2杯(30cc)

・淡口醤油 大さじ2杯(30cc)

 

・大豆(乾燥したもの) 50グラム

・しらす 40グラム

・大葉 5枚

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〈手順〉

①米は洗って、水に15分漬けてざるにあげて15分おく。

②フライパンに大豆を入れて、弱火にかけ、焦げ目がつくまで

 炒る

③炊飯器に米と水、お酒、淡口醤油と大豆を入れて、軽く混ぜて

 早炊きで炊く。

④炊きあがる直前にしらすを入れる。

⑤炊きあがったら、木杓子で混ぜ、器に盛り、千切りにした大葉を

 乗せる。

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※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油だからご飯の色も大豆の色も鮮やか。

 

 旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

 

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9月17日~9月21日の「ラジオバイオグラフィー 5冊のアルバム」のゲストは、女優の吉行和子さん

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9月17日(月)「 吉行家に生まれて 」
お父様は作家の吉行エイスケさん、お母様は美容師の吉行あぐりさん、お兄様は作家の吉行淳之介さん、妹さんは作家の吉行理恵さんと、とにかくすごい御家庭で育った吉行和子さん。
初日は、吉行和子さん曰く、「放任主義だった両親」、「あまり会話が無かった兄妹」。そんな吉行家をちょっとだけ覗いてみたいと思います。

9月18日(火)「 きっかけは『 カチ~ン! 』 」
本来は劇団の衣装係を目指していた吉行和子さん。そんな吉行和子さんが女優になったのには『2つのカチ~ンときた出来事』が関係しているそうです。
普段は温厚な吉行和子さんを怒らせ、その後の運命を決定づけた2つの出来事とは何だったのでしょうか?
火曜日は、吉行和子さんが女優を目指すことになったきっかけにスポットを当ててみました。

9月19日(水)「 石橋は叩かない性格 」
「石橋は叩かない性格」で「思いついたら即行動」の吉行和子さん。そんな性格が良い方向に向かうこともあれば、当然、悪い方に作用することも...。
16年間所属した『 劇団民藝 』を離れて唐十郎さんのアングラ演劇に挑んだ時は、色々と戸惑いながらも刺激的で充実した日々を送ったそうですが、28歳での結婚は...。
水曜日は、吉行和子さんのプライベートにチョットだけ斬り込んでいます。

9月20日(木)「 級長、校長、番長 」
TVの旅番組でもお馴染みなのが吉行和子さん、岸田今日子さん(残念ながらお亡くなりになってしまいました)、冨士眞奈美さんの三人組。
この三人は、お互いプライベートには踏み込まないという絶妙の距離感で親交を深めてきたそうです。木曜日は、この仲良し三人組の面白エピソードを中心に伺っています。
一応、三人には役割分担のようなものがあり、例えるなら「級長、校長、番長」なんだとか...。
どの役割がどの方に当てはまるのかは放送でご確認ください。

9月21日(金)「 もうヒトハナ、咲かそ。 」
「もうヒトハナ、咲かそ。」をテーマに、吉行和子さん主演で現在公開中の映画『人生、いろどり』。
最終日は、この映画の撮影秘話と見所などを伺わせて頂きました。
最後に吉行和子さんの「もうヒトハナ」もお訊ねしたのですが、その答えはいかに?


<吉行和子>
1957年、舞台「アンネの日記」でデビュー。
78年、映画「愛の亡霊」で第2回日本アカデミー賞主演女優賞、
02年「折り梅」で第57回毎日映画コンクール田中絹代賞を受賞。
その他の主な出演作に「佐賀のがばいばあちゃん」(06年)、「おくりびと」(08年)など。

『銀座・伊東屋』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと伊藤佳子アナウンサーが

『銀座・伊東屋』を訪れた模様をお送りしました。

 

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    (邦丸さんが夏休みのため、今回は伊藤佳子アナ1人でお送りしました)

 

銀座二丁目にある『伊東屋』は、日本を代表する文房具店として

おなじみの老舗です。

 

お店が誕生したのは、日露戦争が始まった明治37年(1904年)、

今から108年前のこと。その後、大正の震災・昭和の戦災など、

さまざまな苦難をくぐり抜けて、現在の場所に店が移ってきたのは

昭和27年。そして、現在の9階建てビルディングとなったのは、

昭和40年(1965年)で、それ以来、『伊東屋』は銀座二丁目の

ランドマークとなり、"銀ブラ"に欠かせないスポットとして親しまれて

います。ちなみに、印象的な"赤いクリップ"が取り付けられたのは、

昭和62年(1987年)のことだそうです。

 

そんな『伊東屋』に到着すると、邦丸さんの大学時代の後輩である

柴田店長が出迎えてくださり、早速、案内していただくことに。

 

まず、一行が訪れたのは中2階にある筆記具売り場。ここには、

世界中の万年筆やボールペンなどが所狭しとならんでおり、

見ているだけでも楽しくなってくる程でした。

 

万年筆.JPG 

 

そんな筆記具売り場の奥へと進んでいくと、ペンケアルームというスペースがあり、

ここではペンケアのプロフェッショナルの皆さんが、1万分の1ミリのヤスリのような

モノを駆使し、万年筆のケアを行っています。

 

ペン先修理.JPG 

 

続いて、一行が紹介されたのは、パーカーの「インジェニュイティ」

という画期的な新製品。これは"第5の筆記具"とも呼ばれており、

非常に滑らかで書きやすいのだとか。

 

この後、『伊東屋』の皆さんからのご厚意により、2つのプレゼントが!

 

1つ目は、それぞれの名前が彫りこまれた「ハンコ」。

 

そして2つ目は、好きな表紙と中紙で作ることができるオリジナルの

ノートで、これは"ノートクチュール"と呼ばれているのだとか。

 

手作りノートパーツ.JPG 

 

このあたりで"伊東屋探検"は終了し、最後に柴田店長から『伊東屋』の

歴史や今後の予定(ビルの建て替え情報など)を伺ったほか、「百年前の

カタログ」など、貴重な品々を見せていただきました。

 

次回は、文化放送に一番近い『酒蔵』を訪れる予定です。

お楽しみに!!

 

アシスタントは、小日向えりちゃん!

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今週のクイズレストラン・ジャポネのアシスタントは、小日向えりちゃん!
歴史が大好きなアイドル「歴ドル」です!

さて、今日の挑戦者は、のぞりんさん。
「自分の誕生日プレゼントを買いたい!」ということですが、結果は!?

リスナーさん80点 VS 佳子さん100点で、佳子さんの勝ち!
賞金獲得はなりませんでした...!


★小日向えりちゃんコメント

ひすとりーっす!

今日は関ヶ原の戦いの前哨戦「のぞりんVSよしこさん」のバトル!

あっぱれでした!

「遼来 遼来」 は、隠語として使ってみると楽しいかもしれません。

次は再来週、私の昭和のとんがったファッションに注目(!?)でーす!

よろしくお願いします。

 

●小日向えりちゃんの公式ブログはこちら

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英ロック・ジャズ界を代表するドラマー『ビル・ブルフォード』

『音楽マスターピース』では、世界各国から選りすぐりのアーティストを

数多く招いて、日本でのライブやコンサートを企画・制作されている、

「Office Osawa」の大沢知之さんに出演していただきました。

 

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大沢さんは世界各地の優れた音楽を紹介する「Real & True」を主宰されており、

ジャンルにとらわれない良質な、ホンモノの音楽ライヴを日本で提供されています。

過去9年の間に実現されたコンサートは日本初のものも多く、これまで日本での

公演はビジネス的に難しいと言われてきたものも含まれるそうで、アーティストの

選定から公演まで様々なハードルを乗り越えて実現されているそうです。

 

今回は、そんな大沢さんにイギリスのロック・ジャズ界を代表するドラマーで、

イギリスのジャズ・ロック、プログレッシヴ・ロックの歴史を体現する伝説的な

アーティスト「ビル・ブルフォード」についてお話し頂きました。

 

ビル・ブルフォードは、イギリスのドラマー・パーカッション・プレイヤーで作曲家。

自身のリーダー・バンド Earthworks、Bruford をはじめ、King Crimson、Yes、

Genesisなど錚々たるバンドで中心的メンバーとして活躍。  ジャズとロック、

ひいては現代の音楽に与えた影響は、はかり知れないと言われます。

 

そして、今月末に大沢さんは、そんな伝説的アーティスト「ビル・ブルフォード」を

呼ぶイベント「Bill Bruford "An Evening with Bill Bruford"自伝日本語版出版

記念 日本語での自伝出版記念の会」を企画されました。

 

こちらのイベントは、ファンにとっては二度とお目にかかれないと思っていた

「ビル・ブルフォード」が来日するという非常にレアなイベントで、直接会える

のはこれが最後かもしれないとか。「ビル・ブルフォード」本人がミュージシャン、

ドラマーとしての技術、創造力について実例を交えながらPC、プロジェクターを

使用し、ライヴ用PAを活用しつつ具体的に講演(通訳付)を行うそうです。

演奏はないものの、自伝の紹介をしたり朗読も披露してくれるそうです。

 

今回は、「ビル・ブルフォードの音楽遍歴上、重要な3曲」ということで、

選曲して頂きました。

 

 

☆「ビル・ブルフォード」出演イベント情報

  ●「Bill Bruford "An Evening with Bill Bruford"  ビル・ブルーフォード 

   自伝日本語版出版記念」

   9月29日(土)と30日(日)ともに東京・青山の「ラパン・エ・アロ」にて。

   なお、29日(土)は既に前売り券は完売となっておりますが、

   30日(日)は、まだわずかに席が残っています。

   午前11時開場、11時半にイベント開始。

   前売り券は6,500円で、ブッフェでのお食事つきですが、

   ドリンクは別となります。

 

   10月1日(月)は、東京代官山の「山羊に、聞く?」にて。

   こちらも前売6,500円となります。

 

   いずれもお問い合わせは、03-3728-5690まで

 

 

今日、ご紹介いただいた音楽は・・・

1.Larks' Tongues in Aspic, Part One / King Crimson

2.Feels Good to Me / Bruford

3.Revel Without a Pause / Earthworks

以上の3曲でした。

 

 

廃村研究の第一人者が登場!

『おもしろ人間国宝』では、廃村研究の第一人者である

浅原昭生さんに出演して頂きました。

 

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31年に渡る廃村研究の中で、これまでに334ヶ所もの廃村を

巡られてきたという浅原さんは、9月10日に廃村や過疎の村の

様子をまとめた本「廃村と過疎の風景 第6集」を出版されました。

 

浅原さんが「廃村」に興味を持つようになったのは、当時大学生

だった31年前、旅行で新潟県巻町の角海浜を訪れた時のこと。

そこには作業小屋とお墓しかなかったが、おそらく過去には人が

住んでいて、どんな形かはわからないものの「そこに村があったの

だろう」とおぼろげに想像でき、その時に寂しさよりも面白さを感じた

のがキッカケだったそうです。

 

そんな浅原さんにとって「廃村巡りの醍醐味」は2つあるそうで、

その1つは「昔の雰囲気が残っているものを見つける楽しさ」で、

古い神社や崩れそうになりながらも今も残っている学校などを

見つけると嬉しくなるのだとか。そして、もう一つの醍醐味は

「人とのふれあい」だそうです。

 

ジャズと復興の街を行く   マイク・モラスキー

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今日のゲストはJAZZと赤提灯を愛するアメリカ人!一橋大学大学院の教授で、作家、ピアニストなど多彩な顔をお持ちのマイク・モラスキーさんでした。

 

いまから7年前の2005年8月末、「ハリケーンカトリーナ」がアメリカの南東部を襲い、ジャズ誕生の街として知られるルイジアナ州のニューオーリンズでは市内の陸上面積の8割が水没しました。その犠牲者は、およそ1800人でアメリカ史上最悪の自然災害といわれています。

 

さらに先月末、カリブ海のハイチなどに大きな被害をもたらした「ハリケーン アイザック」が再びニューオーリンズに上陸しました。

 

そんなニューオーリンズに滞在中のモラさんは「ハリケーン アイザック」来襲のため、いきなりホテルから閉館を告げられ、あわてて航空券を手配したそうです。

 

しかし、ニューオーリンズはJAZZも盛んで人々がとても陽気!料理、建造物も魅力的で、とてもユニークな街だったそうです。貧富の差があるものの復興も進んでいるそうですよ。

 

マイク・モラスキーさんのHP・・・

http://molasky.nsf.jp/

 

 

モラスキーさんの新刊「呑めば、都」は、来月末に筑摩書房より出版されます。 

 

霊感漫画家・伊藤三巳華さん

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著書「スピ☆散歩」や「視えるんです」が大人気の霊感漫画家・伊藤三巳華さんに

お越しいただきました。

子供の頃、霊がたくさんいる通称「幽霊団地」に住んでいた伊藤さん。

伊藤さんには、よく見えるらしいですが、出来るだけ気づかれないように

深入りしないようにしているそうです。

伊藤さんの漫画は、ホラー漫画にもかかわらず絵のタッチがとてもポップで

可愛いのが特徴です。

今までにもいろいろと恐ろしい体験をしてきた伊藤さんの怪談を

恐ろしいBGMつきでお話いただきました(純子アナビビっていました)

そして伊藤さんのオススメ本です。

「無人島に生きる十六人/須川邦彦」(新潮社)

明治31年、太平洋上で座礁した船の乗組員16人の、サバイバル生活を

描いた実話。日本人としての誇りを忘れない乗組員たちの姿に感動。

「ガラスの仮面/美内すずえ」(白泉社)

いわずと知れた大長編演劇漫画。北島マヤと速水真澄がついに?

今月26日には最新巻49巻が発売です。

ワンライフプロジェクト東京支部代表で女優の北原佐和子さん

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ワンライフプロジェクト東京支部代表で、女優の北原佐和子さんにお越しいただきました。
1981年、3人組アイドルユニット「パンジー」でデビューし、歌にドラマに活躍した後
女優の道に進みました。芸能活動の傍ら、介護活動にも関心を持ち活動しています。
去年、ワンライフプロジェクトを知って東京支部を設立。ボランティア活動として
「たったひとつの命だから」の朗読会を行っています。
去年の春、初めての朗読会を開いたときに、北原さんの母親ほどの年齢の方が
「今日は私が子供の頃に亡くなった父の命日で、その日に命の大切さに触れる朗読を
聴けて感謝します」と声をかけてくれて、、年齢に関係なく感動してもらえることに
携わっている重みを感じました。
小学校の朗読会で、朗読を始める前は騒がしかった子供たちが
朗読がはじまるとたちまちおとなしくなりじっと話を聞き入り、目に涙をうかべて
感動している様子が伝わってきます。朗読後のアンケートに、子供たちの素直な
感想が綴られていて、思わず子供たちを抱きしめたくなったそうです。
今日、スタジオで実際に朗読をしていただきました。(もちろん純子アナ号泣)
10/20(土)正午~、新宿のジェイズ(フレンチバル&レストラン)で朗読会があります。


北原佐和子さんオフィシャルブログ
http://ameblo.jp/kitakitasawako/

ワンライフプロジェクト東京 公式サイト

http://www.onelifeproject-tokyo.com/

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『大相撲九月場所の見どころ&東北巡業を振り返って』

『スポーツ情熱列島』では、元大相撲の力士で、現在は日本大相撲協会公認の

相撲漫画家、琴剣淳弥さんに出演して頂きました。

 

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今回は、昨日から始まった『大相撲九月場所』の見どころの他、先月開催された

『大相撲東北巡業・被災地巡回慰問』についてお話し頂きました。

 

8月に行われた『大相撲東北巡業・被災地巡回慰問』に参加された琴剣さん。

7日の石巻、8日の宮古と、2ヶ所において朝の10時から夕方の4時くらいまで、

計90人もの似顔絵を描き続けられ、体力的にも非常にきつかったそうですが、

力士時代に親方から言われ続けた「手を抜くな!」という教えを守り、最後まで

愛情を込めて一人一人丁寧に描いてこられたそうです。

 

そんな琴剣さんに、昨日から始まった『大相撲九月場所』の優勝力士の予想を

伺ったところ、「個人的に強い姿を見たい」という期待も込めて、「横綱・白鵬」の

名前を挙げてくださいました。

 

また、今場所の注目力士としては、綱取りのかかる「日馬富士」の他、「舛ノ山」

「琴奨菊」「妙義龍」「碧山」などの名前を挙げてくださいました。

 

☆琴剣さんのホームページはコチラ

 

 

『日本語にとってカタカナとは何か? Part2』

『ラジオ白熱教室』では、大東文化大学准教授で中国文献学が

ご専門の山口謠司先生に出演していただきました。

 

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今回は、『日本語にとってカタカナとは何か? Part2』というテーマで

お話し頂きました。


 

☆山口謠司先生 著書情報

   『日本語にとってカタカナとは何か』

   (河出書房新社より、税別1300円にて発売中)

 

 

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 五目炊き込みご飯

■毎週月曜日AM9:4550 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

「分とく山」の野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。9月は「炊き込みご飯」をテーマにお送りします。

 

9月10日に紹介するメニューは?

 

野崎  今日は、「五目炊き込みご飯」の作り方をお教えします。

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〈五目炊き込みご飯〉2人前

(用意するもの)

・米2合

・水 300cc

・お酒 大さじ1強

・淡口醤油 大さじ3弱

 

・大根   50グラム

・ニンジン 30グラム

・シメジ  2分の1パック

・油揚げ  2分の1枚

・芽ひじき (水に戻したもの) 30グラム

・三つ葉  5本

 

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〈手順〉

①米は洗って、水に15分漬けてざるにあげて15分置いておく。

②三つ葉はさっと茹で、冷水にとり3.5センチの長さに切る。

 大根、ニンジンは3.5センチの長さで5ミリ角に拍子木切り。

 シメジは1本ずつばらす。油揚げは横に3等分に切ってから、

 細かく千切り。芽ひじきは水に戻しておく。

③大根、ニンジン、シメジ、油揚げ、芽ひじきをざるにまとめて

 入れて、ざるごと熱湯にくぐらせ、霜降りし、水気を切る。

④これらの具材(三つ葉は含まない)と水、淡口醤油、酒を

 鍋に入れ火にかけひと煮立ちさせる。ざるとボウルにあけて、

 具材と煮汁に分けておく。

⑤米と煮汁を入れて、炊飯器で炊く。

⑥炊きあがったら、具材を混ぜる。

 器に盛り付け、三つ葉を上に散らす。

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※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油だから色が濃くない。

・味がさっぱりしていて、何杯でも食べられる!

 

 

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9月10日~9月14日の「ラジオバイオグラフィー 5冊のアルバム」のゲストは、映画監督の滝田洋二郎さん

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9月10日(月)「滝田洋二郎さんの少年時代」
富山の田舎の酒屋の子供として育った滝田洋二郎さん。
現在の仕事にも活きているという、家業の手伝いについて懐かしく語っていただきました。
またスポーツにも夢中だったという少年時代に好きだったという読売巨人軍の話や、将来の進路も決まらないまま、上京するまでの話をお聞きしました。

9月11日(火)「映画の世界に入って」
富山から東京に上京してきた滝田洋二郎さん。
専門学校に進学しますが、学校には行かず、バイトに遊び三昧。
しかし、気が付けば周りは進路を決めていたという状況に...。
その後、紹介もあり、映画製作の下請け会社に就職、映画監督としての人生を歩み出すことになります。
滝田洋二郎さんが初監督したピンク映画のエピソードもお聞きしました。

9月12日(水)「過酷な映画撮影の中で!」
ピンク映画で次々に話題作を撮ってきた滝田洋二郎さん。
ひとつの分岐点になったのは「コミック雑誌なんかいらない!」なんだそうです。
実際の事件現場などに赴き、ゲリラ撮影を行うなど、過激な撮影方法がうけて、ニューヨークの映画祭にも出品され、まさかのカンヌ行きに決定します!
その後も、次々と話題作を連発するのですが、中でも「僕らはみんな生きている」の撮影はとても過酷を極めたそうです。
しかし、この過酷さが滝田洋二郎さんの映画魂に火をつけることに!
今日は滝田洋二郎さんのターニングポイントについてお聞きしました。

9月13日(木)「アカデミー賞作品『おくりびと』」
数々の映画賞を総なめにした映画『おくりびと』。
この作品の映画監督を務める「きっかけ」から、映画の完成後、数々の映画賞を受賞するまでのエピソードを滝田洋二郎監督にお話いただきました。
人間の『五感』に対するこだわりや、『死』に向き合う感情の価値観が変わったという話は必聴です!

9月14日(金)「最新作『天地明察』」
アカデミー賞を受賞して、「面白い話がたくさん落ちてこないかなぁ...?」なんて、受賞後のプレッシャーをものともしていなかった、滝田洋二郎監督。
今日は、そんな滝田洋二郎監督の最新作「天地明察」についてお話をお聞きします。
キャストについての話や、撮影終えての感想など、滝田洋二郎監督にお伺いしました。
今の人間観を作品内に登場する人物やシーンに盛り込んだ......などなど、映画「天地明察」をより楽しめるお話をしていただいています。


<滝田洋二郎>
1955年、富山県出身。
日本アカデミー賞最優秀作品賞(「壬生義士伝」で・2004、「おくりびと」で・2009)、同監督賞(「おくりびと」で、2009) モントリオール世界映画祭グランプリ(「おくりびと」で、2008) 第81回アカデミー賞外国語映画賞(「おくりびと」で、2009) 富山県民栄誉賞(2009) 第59回芸術選奨文部科学大臣賞(「おくりびと」で、2009) 文化庁長官表彰(国際芸術部門)(2009)。

『銀座・曽根川美容室』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと伊藤佳子アナウンサーが

『銀座』を訪れた模様をお送りしました。

 

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東京を代表する盛り場「銀座」。昼はデパートや専門店でショッピング、

そして夜は立ち並ぶ名店で食べたり飲んだり・・・。ちなみに、今では

都心と地続きになっていますが、かつては橋を渡らなければ足を踏み

入れることのできない場所でした。そんな古きよき時代を偲ばせる

最後の場所「三原橋」が再開発によって、まもなく姿を消すということで、

銀座に到着したジャパン探訪一行は、まず「三原橋」を訪れることに。

 

ちょっと不思議な空間でもある「三原橋」の地下街は、昭和27年に

三原橋の下を流れていた三十間堀川が戦災の瓦礫処理を兼ねて

埋め立てられてしまったことによって誕生。その後、レトロな地下街

として人気スポットとなりましたが、耐震性に問題があることがわかり、

今年度いっぱいで映画館などもクローズすることが決まったそうです。

 

そして今回の目的地は、その「三原橋」から歩いて2~3分。松坂屋の

裏手にある"凄腕の美容院"「曽根川美容室」。創業1919年(大正8年)、

顔剃り・美顔術専門のお店で、伝統の「日本剃刀」を使う女性専科の老舗

として知られています。

 

早速「顔剃り」を体験させてもらうことになったのですが、"女性専科"という

ことで、残念ながら邦丸さんは見学だけ。ジャパン探訪一行を代表して、

佳子さんが名人による顔剃りを体験することに!

 

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日本剃刀だけではなく、"半世紀モノ"という機械などを使って進んでいく

見事な顔剃り。すると、佳子さんが見る見るうちにキレイに(!?)

 

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最後は耳毛まで剃ってもらい、顔剃りが完了!

 

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そして、顔剃りが完了すると、次は「美顔術」がスタート!

 

ここでもレトロな機械などを使った丁寧な作業が続いていき、オリジナルの

化粧水を肌に染み込ませたところで作業が完了。本当は、このあとパックで

仕上げるそうですが、今回は時間の都合もあり、ここで終了となりました。

 

なお、誰の目にも明らかな程、とてもきれいになった佳子さんですが、

残念ながら家族は誰も変化に気付いてくれなかったそうです(笑)

 

☆『曽根川美容室』

 料金:顔だけの場合は10,500円

     背中までの場合は17,300円  

 問い合わせ:03-3571-5089

 

 

次回は、『銀座の名店探訪パート2』ということで、文房具の『伊東屋』を

訪れる予定です。お楽しみに!

 

 

 

アシスタントは、小日向えりちゃん

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今週のクイズレストラン・ジャポネのアシスタントは、小日向えりちゃん!
歴史が大好きなアイドル「歴ドル」です!

さて、今日の挑戦者は、バークさん。
「奥さんのために体組成計を買いたい」ということですが、結果は!?

リスナーさん80点 VS くにまるさん130点で、くにまるさんの勝ち!
賞金獲得はなりませんでした...!


★小日向えりちゃんコメント
ひすとりーっす! 今日も楽しかったです!

「ならぬことはならぬものです!」

これからくるので、ぜひ使ってみてください。

私もおせんべいの食べすぎには気をつけたいと思います。

 

●小日向えりちゃんの公式ブログはこちら

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ご応募ください!

トランペット奏者のイブラヒム・マーロフさんが登場!

『音楽マスターピース』では、ベイルート出身でパリ育ちのトランペット奏者で

作曲家のイブラヒム・マーロフさんに出演していただきました。

 

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イブラヒム・マーロフさんは、レバノンの首都ベイルートのご出身でパリ育ちの

トランペット奏者。お父さまもトランペット奏者で、お母さまはピアニスト、そして

おじいさまはジャーナリストで音楽学者でいらっしゃいます。「中東のパリ」と

呼ばれるレバノンにおいて、知識階級・音楽一家の中で育ちました。そんな

マーロフさんはお父さんが開発した「微分音」を出すことのできるトランペットを

用いて、西洋音楽では表現しにくいとされるアラブ音楽を奏でることができる、

現存する世界唯一のトランペット・プレイヤーと言われています。

 

15歳にしてトランペット奏者にとって最難関と言われるバッハのブランデンブルグ

協奏曲第2番を吹きこなし、その後、20世紀フランス有数のトランペット奏者である

モーリス・アンドレに見出されたことをきっかけにプロのミュージシャンに。パリの

音楽学校でクラシックを学びつつ、トランペットの持つ可能性と自身のスキルを追求

するため、ヨーロッパやその他の国際大会にも多数出場され、これまでに世界中で

15以上の賞を受賞されています。また、原点であるアラブ音楽やアラブの文化から

インスピレーションを受けながら、そこにコンテンポラリーな要素を加えて独自の

音楽を生み出しています。

 

その共演歴も凄く、スティング、エルヴィス・コステロ、ヴァネッサ・パラディをはじめ、

錚々たるビッグなアーティストとの共演をご経験されています。

 

そんなイブラヒム・マーロフさんは、日本での初のアルバム「ダイアグノスティック」を

6月24日に発売されましたが、そのライナーノーツ(楽曲解説)を担当されているのが、

このコーナーでもお馴染みのジャズ評論家・青木和富さんです。その中で青木さんは、

手離しで絶賛されています。

 

今回は、アルバム「ダイアグノスティック」の中から3曲紹介してくださいました。

 

☆「イブラヒム・マーロフさん」出演ライブ情報

  ●「東京ジャズ2012」

    9月7日(金)夜7時10分から50分まで東京国際フォーラム地上広場にて

    無料ライブを行います。

  ●翌日の8日(土)には夜9時30分より、東京・丸の内の「COTTON CLUB」にて、

   イブラヒム・マーロフさんの単独公演を行いますが、こちらは既に完売のため、

   キャンセル待ちの状態です。

   いずれもお問い合わせは、ハローダイヤル 03-5777-8600まで。

 

 

今日、ご紹介いただいた音楽は・・・

1.ウィル・スーン・ビー・ア・ウーマン / イブラヒム・マーロフ

2.ウィル・オールウェイズ・ケア・アバウト・ユー / イブラヒム・マーロフ

3.ベイルート / イブラヒム・マーロフ

以上の3曲でした。

 

マグロ船式人材コンサルタントが登場!

『おもしろ人間国宝』では、マグロ船式人材コンサルタントの

齋藤正明さんに出演して頂きました。

 

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2001年に上司の命令で43日間、マグロ船に乗せられた齋藤さんは、

そこで漁師同士が助け合って仕事する姿や、コミュニケーション術に

感銘を受け、その会社を辞められた後は、マグロ船での貴重な体験を

講演や研修を通じて多くの人に伝えていらっしゃいます。

 

そして、今年8月には『仕事は流されればうまくいく』『マグロ船で学んだ

ダメな自分の活かし方』という本を出版されました。

 

齋藤さんによりますと、マグロ船での生活の中で特に辛かったのは、

カロリーの補充のために起きてすぐ、マヨネーズたっぷりの料理などを

食べなければならなかった「朝の食事」と、酔い止めを飲んでも効かな

かったという「船酔い」だそうです。

 

また、齋藤さんはマグロ船での生活を通して、一緒に働いた漁師さんから

多くの人生哲学を学ばれたそうです。その詳細については、ご著書の中で

語っていらっしゃいますので、ぜひ、ご覧ください。

 

9月3日~9月7日の「ラジオバイオグラフィー 5冊のアルバム」のゲストは、歌手の安倍なつみさん

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9月3日(月)  「歌手を目指すきっかけ」
安倍なつみさんは、北海道室蘭市で生まれました。外遊びが好きで、いつも日焼けをしている少女だったそうです。両親は冗談好き、そして家族でキャンプに出かけるような、明るい家庭でした。
そして初恋は保育所時代。ちょっとしつこくされた男の子を意識してしまったのだそうです。
小学校時代の安倍さんはいろいろなことに挑戦します。ひとつの事を覚えたら次に行きたくなる性分の安倍さんでしたが、音楽、中でもバンドサウンドが気に入ってしまい、自分でもボーカルをやってみたくなりました。

9月4日(火) 「芸能界入り、そしてデビュー」
安倍なつみさんが一番憧れたボーカルは、ジュディ・アンド・マリーのボーカル,YUKIさんでした。
影響を受けて歌手になってやると夢見ていたなつみさんは、高校入学後、すぐにシャ乱Qロックボーカリストオーディションを受けます。
反対していた筈の父の助けを借りて、オーディションで最終候補にまで選ばれたなつみさんは、他の最終候補のメンバーと共に、『モーニング娘。』を結成しますが、課題曲を5日間で5万枚売ったらメジャーデビューという条件付きの結成でした。
途中で42度の熱を出したりしながらも、モーニング娘。は見事に5万枚を売り、メジャーデビューを果たしました。


9月5日(水) 「ミリオンヒット/ソロ活動」
モーニング娘。がメジャーデビューすると、曲がヒットし、今までとは生活が一変します。レコード大賞最優秀新人賞、紅白出場と忙しくなり、めまぐるしいとはこういうことを言うのかと思ったと、安倍なつみさんは笑って話してくれました。
他のメンバーは他のグループとユニットを組んだりして活動をしていましたが、モーニング娘。の顔になった安倍さんにそれは許されませんでした。
そして2003年にソロデビューを迎えます。これは安倍なつみさんの新しい一歩だったと共に大きな経験にもなりました。ソロの孤独さ、大変さを知ったのです。でも、メンバー同士は競争相手だったので、誰にも相談することができなかったのだそうです。


9月6日(木)  「モーニング娘。からの卒業/ドリームモーニング娘。」
モーニング娘。のメンバーだった6年間、安倍なつみさんは、「笑顔のなっち」でいることを求められていたことで、いつもプレッシャーを感じていました。
モーニング娘。を卒業して、舞台の稽古で宮本亜門さんの演技指導を受けたときに、本物の安倍なつみを出して良いんだといわれて、逆にほっとしたと言います。
つんく♂さんについて安倍さんは、モーニング娘。としての「安倍なつみ」を育ててくれた方と感じています。最近結成したドリームモーニング娘。では、一番つんく♂さんに、成長した自分を見てほしいのだそうです。

9月7日(金) 「プライベートについて」
最近、安倍なつみさんはジュニア野菜ソムリエとジュニア食育マイスターの資格をとりました。料理が趣味のなつみさんですが、自分の体のことを考えるとよいものを自分で調理したいと、いろいろと勉強をされたのだそうです。
安倍さんは、お酒は好きだけど量は飲めないのだそうです。もう一目ぼれもしなくなったと安倍さんは笑って話してくれました。
そんな安倍さんはこの秋、朗読劇や舞台公演でステージに立ちます。先日は写真集もだしました。ニューヨークで30歳女性としての2面性を表現したもので、自分の意向を最大限生かせたものだそうです。


<安倍なつみ>
1998年『モーニング娘。』としてデビュー。2003年にはソロ活動を開始。そして2004年に6年間活動を続けてきたモーニング娘。を卒業。その後、ソロとしてコンサート・舞台・テレビ・ラジオなどで活動中。野菜ソムリエの資格や食育マイスターの資格を持ち、 "食"に関する知識を持つ。
歌手としての活動と共に舞台女優としても、活躍中である。出演作品は、2008年に宮本亜門演出の祝祭音楽劇「トゥーランドット」、2009年に同氏演出の音楽劇「三文オペラ」に出演。2010年は、オフ・ブロードウェイ・ミュージカル『リトルショップ・オブ・ホラーズ』、安倍主演の『安倍内閣』に出演。
2011年は、舞台『新歌舞伎座 早乙女太一特別公演~狐笛のかなた~』、ミュージカル『嵐が丘』、『ドラキュラ』などの舞台出演と並行して、元モーニング娘。卒業生での新ユニット『ドリーム モーニング娘。』のメン バーとして7年ぶりにグループの活動に参加。アルバムリリースや全国ツアー等、活躍の場を拡げている。

「怪しい日中関係の裏側」      李小牧さん

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今日のゲストは、歌舞伎町案内人にして、中国人作家、ジャーナリストの李小牧(リー シャム)さんでした。

 

国交正常化40周年のいま、尖閣諸島の領土問題で大きく揺れる日中関係。中国各地では反日デモが起こり、中国駐在の丹羽宇一郎大使が乗った公用車が、北京市内の路上で襲撃され、日本国旗が奪われるという事件も発生しました。そんな中、李さんは政治的な対立とは裏腹に、中国人には日本に対する強い憧れがあるといいます。今日は、そんな日中関係の裏側をお聞きしました。

 

今回の反日デモは、中国版ツィッター「微博」で呼び掛けられ、ネット世代の若い人が多く参加。ただ「尖閣は中国のもの、日本のAV女優の蒼井そらは、世界のもの」という横断幕が各地で掲げられ、反日に憤り立ち上がってはいるが、ややお祭り感覚も混じるデモだった面もあるそうです。

 

一方、先週、発売された写真雑誌「FLASH」に『中国共産党幹部が人気AV女優 女体盛り 買春』という衝撃的な見出しがあり、この記事が、いま中国で大ニュースになっているそうです。中国で日本のAV女優は憧れの存在。接待を受けた人物の中に共産党の幹部も含まれていたとの情報も伝えられていますが、李さんによりますと、いま内部調査も進められているそうですよ。

書店にとって「サイン会」とは?ジュンク堂池袋本店の田口久美子さん

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ブックコンシェルジュ・ジュンク堂池袋本店の田口久美子さんにお越しいただきました。

今月から新企画「教えて!本屋さんのお仕事」です。今回は「サイン会」について。

ジュンク堂は、(作家さんの)トークイベントを数多く行っているので

正直サイン会はあまり得意でないんです(笑)とのことでしたが

サイン会を実施する場合、やはりお客さんの数の読みと、開催時間の設定がポイントです。

大江健三郎さんのサイン会のとき、整理券を少なめに出したにもかかわらず

大江さんがお客さんと話し込みすぎて、時間が大幅に押してしまったとか。

また、宝塚のスター大浦みずきさん、歌舞伎役者の中村吉右衛門さんのサイン会は

ものすごくたくさんの人が押し寄せて田口さんたちはてんてこ舞いだったとか。

そして今回の田口さんのオススメ本です。

「東京プリズン/赤坂真理」(河出書房新社)

10代半ばでアメリカに留学した主人公の「マリ」が挑む大きなテーマ「東京裁判」・・・

「日本の国境問題 尖閣・竹島・北方領土」(ちくま新書)

「日本の国境」(新潮新書)

国境問題が日々のニュースになる今、詳しく知りたい人に。

 

 

さまざまな地域の街づくりを行ってきた都市計画の専門家・西郷真理子さん

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都市計画家・建築家で、株式会社まちづくりカンパニー・シープネットワークの

代表取締役社長の西郷真理子さんにお越しいただきました。

川越蔵造りの街並み保存と商店街活性化、高松丸亀町商店街再開発などなど

地元住民とのパートナーシップでプロジェクトを遂行する街づくりを行ってきました。

シャッターが降りた店が並ぶ商店街が多いなか、西郷さんが関わった高松の丸亀商店街は

再開発直後は、売り上げ3倍、通行量1,5倍と活性化し、全国から視察者が多数訪れる

再開発モデルとなっているとか。こちらも、地元住民と1000回以上の話し合いのうえ

地元利権の絡みや、将来像の違いなど、さまざまなハードルを超えながら進めてきました。

去年の8月からは、被災地・石巻の復興の街づくりに取り組んでいます。

「街づくりはとにかく地元の人たちが参加することが大事」と西郷さんは語ります。

 

 

 

『ロンドン五輪メダリストの素顔』

『スポーツ情熱列島』では、ノンフィクション作家の小松成美さんに

出演していただきました。


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今回は、『ロンドン五輪メダリストの素顔』ということで、女子レスリングで見事に

オリンピック三連覇を果たした吉田沙保里選手を始め、競泳の松田丈志選手・

入江陵介選手、卓球の石川佳純選手、ウェイトリフティングの三宅宏美選手

などについてお話しいただいたほか、現在開催中のパラリンピックに出場して

いる、車いすテニスの国枝慎吾選手についてもお話し頂きました。

 

 

☆小松成美さん著書情報

  今回、お話しいただいたロンドン五輪のメダリストをはじめ、同じくメダリストと

  なったフェンシングの太田雄貴選手、女子バレーボールの木村沙織選手、

  女子サッカーの丸山桂里奈選手の他、限界と闘う27人のアスリートの足跡を

  追った小松さん渾身のルポルタージュ『なぜあの時あきらめなかったのか』

  PHP新書より、税別760円にて発売中です。

 

 

『「デモ」とは何か?』

『ラジオ白熱教室』では、高千穂大学経営学部准教授で、

国際基督教大学社会科学研究所研究員の五野井郁夫さんに

出演していただきました。

 

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今回は、『「デモ」とは何か?』というテーマでお話し頂きました。


 

☆五野井郁夫さん 著書情報

   『「デモ」とは何か 変貌する直接民主主義』

   (NHK出版より、税別950円にて発売中)

 

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 さんまの炊き込みご飯

■毎週月曜日AM9:4550 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

「分とく山」の野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。9月は「炊き込みご飯」をテーマにお送りします。

 

9月3日に紹介するメニューは?

 

野崎  今日は、「さんまの炊き込みご飯」の作り方をお教えします。

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〈ご飯の基礎〉

●米1合を炊く時、1合は150グラム。CCなら180cc。

 150グラムに1.2を掛けた数値の180グラムが水の量に

 なる。これが米を炊く方程式。

 

●炊き込みご飯の場合は、

 150グラムの米に対して、お酒15cc、淡口醤油15cc、  

 水150ccになる。10対1対1と覚えておくとよい。

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〈さんまの炊き込みご飯 2合〉

(用意するもの)

・米 2合

・水 300cc

・淡口醤油 大さじ2(30cc)

・お酒   大さじ2(30cc)

・さんま 2尾

・生姜の千切り 30グラム 

・分葱 1本

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〈手順〉

①米は洗って、水に15分漬けてざるにあげて15分おいておく。

②さんまは塩をふって焼く。焼きあがる直前に淡口醤油を2度塗り焼く。

③さんまをほぐす。

④水300ccに、淡口醤油30ccとお酒30ccとさんまの

 内臓と背骨を入れてゆっくりひと煮立ちさせて濾す。

⑤濾してさましたものと水大さじ1杯と米を入れて、

 炊飯器で早炊きで炊く。

⑥分葱と生姜を刻んでおく。(生姜は千切りに)

⑦炊きあがる直前に、生姜と分葱とさんまの身を入れたら

 出来上がり。

 

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油だから、炊きあがったご飯の色がきれい。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に

淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』と

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〒105-8002 文化放送『くにまるジャパン』ヒガシマルうすくち道場プレゼント係

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熊谷育美さん メディアプラスホールに

リスナーのみなさん。この番組でもお馴染みシンガーソングライターの熊谷育美さんに会いに来ませんか?
9月30日日曜日、ここ文化放送12階にあります文化放送メディアプラスホールにて、「気仙沼復興再生プロジェクト2012 第2弾Kesennuma Smiles) ~気仙沼から世界へ~」というイベントを開催します。

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今回のイベントは、9月30日日曜日の文化放送での開催と合わせて、10月8日月曜日祝日には、気仙沼の気仙沼プラザホテルでも行われます。
内容は、ドキュメンタリー映画「Kesennuma Voices 東日本大震災復興特別企画 ~(堤幸彦の記録~」の上映会、熊谷育美さんをはじめ、気仙沼出身でご活躍されているゲストの方によるトークセッション、そして熊谷育美さんのライブという3部構成です。
 

ゲストは、ロンドン・オリンピック フェンシング男子フルーレ団体の銀メダリスト、千田健太さん、ラグビー日本代表の畠山健介さん、
「Kesennuma Voices. 東日本大震災復興特別企画 ~堤幸彦の記録~」の主演俳優でダンサーの生島翔さん、そして今年3月11日の気仙沼市主催の東日本大震災一周年記念追悼式で気仙沼市民を代表して献唱されたシンガー・ソングライターの熊谷育美さん。この「Kesennuma Voices」の主題歌もご担当されています。
ゲストのみなさんは、いずれも気仙沼市のご出身です。
 

9月30日日曜日は午後1時と夕方5時の2回、このイベントを実施します。
料金は無料です。
参加ご希望の方は、お葉書またはFAX、メールでご応募下さい。
抽選でお昼の部、夜の部ともそれぞれ50組100名様をペアでご招待いたします。
ご応募の際、もしお一人でお越しの場合は、その旨ご記入いただき、ご応募ください。


〒105-8002 文化放送「くにまるジャパン」 「Kesennuma Smiles」の係りまで。
FAXは 03(5403)1151 メールアドレスは japan@joqr.net 。
 必ずお名前、ご住所、お電話番号をご記入の上、
「お昼の部」「夜の部」のいずれをご希望かもお書きいただき、ご応募ください。
 たくさんのご参加、お待ちしております。