終わりよければ・・・

洋楽ジャパンの最近のブログ記事

9月28日 去り行く小尾ちゃんに贈る洋楽ジャパン史上初! ヒップホップ大特集だYO!

小尾ちゃんが番組を今日で卒業するにもかかわらず
邦丸さんが「遅い夏休み」(笑)で、
ピンチヒッターの田辺晋太郎さんがスタジオに。
そして今週のゲストはサンコンjr.さん。
k20160928l.jpg
「邦丸さんもいないし、たまにはこういうのもいっかなー、と思って」
というサンコンさん、今週はなんと「ヒップホップ大特集」。
ヒップホップとはそもそも何ぞや、という話から始まって...
(ラップ、DJ、グラフィティ、ブレイクダンス...の4つがヒップホップなんだそうで!)
サンコンさんのアンテナにひっかかったヒップホップ名作集をお届けしました。
オープニングでレッド・ツェッペリン「移民の唄」がかかると
「これブロディの入場テーマでおなじみだったんです」(サンコンさん)
「猪木さんが一時、僕親戚だったことがあるんです」(田辺さん)
...などなど、当意即妙の受け答えに小尾ちゃん思わず
「田辺さん、邦丸さんの代わりにずっといてくださいよ」と悪魔(?)のひとこと...
ミュージシャン同士、弾む会話も楽しさ一杯。
お送りしたのは次の4曲でした。
Body Movin' / Beastie Boys
Be (Intro) / Common
The OtherSide / The Roots
Hey Ya! / OutKast

9月21日 遂にリリース!ビートルズ正規ライブ盤CD

今週のゲストは、サエキけんぞうさん。
映画「エイト・デイズ・ア・ウィーク」公開に合わせ、
遂にCDリリースされたビートルズの正規ライブ盤、
「ライブ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル」をご紹介!
k20160921i.jpg
お送りしたのは
「ジョン、ポール、そして2人のハモリで1曲ずつ」(サエキさん)
ということで、
Dizzy Miss Lizzy
She's a Woman
A Hard Day's Night
の3曲をご紹介しました。
「ホントに音が素晴らしいねえ」(邦丸)
「映画も素晴らしいので、ぜひご覧になってください!」(サエキ)
さて、サエキさんがキャリアの最初に組んでいたバンド、
「ハルメンズ」のアルバム、『ハルメンズの20世紀』35周年を記念して、
ハルメンズのコンピレーションがボーナストラック満載で再発!
さらに新ユニット、ハルメンズX
アルバムも同時発売されました。
また11月16日には豪華ゲストを迎えて記念ライブを開催!
ニューウエイヴ大好きな皆様、ぜひチェックをお忘れなく!

9月14日 いろいろな立場のラブソング集

今週のゲストは、引っ越しでてんやわんや真っ最中の中村真理さん。
「むくつけき男たちが歌う、70年代ラブソング特集」というテーマで、
ポップスの名曲を4曲、セレクトしてくださいました!
k20160914l.jpg
お送りしたのは次の4曲。
SHARING THE NIGHT TOGETHER(めぐり逢う夜) / Dr. Hook
「むくつけき、っていうのは、この人たちからついたサブタイトルだと思うんだけど」(真理さん)
「確かに、みんなすぐ髪の毛切れ、って感じですよね」(邦丸さん)
SUMMER BREEZE(想い出のサマー・ブリーズ) / Seals & Crofts
永遠の名曲。「これはいい曲だね~」
KNOCK THREE TIMES(ノックは3回) / Tony Orlando and Dawn
ジャケットに写っているメンバーがいったい誰なんだ、と話題に。
「トニー・オーランドがデモを聞いてすごくいい! これはヒットする、と思ったんだけど、
もうすでに別のアーティストがレコーディングしてるという噂を耳にした。
そこで一刻も早くリリースしようと、メンバーを寄せ集めてレコーディングしたらしいんです」
HOW MUCH I FEEL(お前に夢中) / Ambrosia
別れた彼女が忘れられなくて、いま結婚した相手を見ても彼女の顔が浮かんできてしまう...
という歌詞の内容を聞いて「ダメですね!」と、小尾ちゃんバッサリ。

9月7日 サザン・ソウル、ちょっと試してみませんか〜

今週のゲストは、サンコンJr.さん。
自他共に認めるソウル好きなサンコンさんが、
日本にファンの多いディープなサザン・ソウルの
美味しいところをみつくろってご紹介くださいました!
k20160907k.jpg
Trying To Live My Life Without You / Otis Clay
The Dark End Of The Street / James Carr
Aretha, Sing One For Me / George Jackson
Ace of Spades / O.V. Wright
以上、泥くさ~い4曲をお送りしました!

8月31日 バーブラ・ストライサンドはデュエットがお好き!

今週は月末恒例の男、萩原健太さんが登場!
本日発売の新譜、バーブラ・ストライサンドの「アンコール」と、
これまで彼女が放ったデュエットのヒットナンバーをご紹介いただきました。
k20160831m.jpg
お送りしたのは...

Anything You Can Do (with Melissa McCarthy)
 *エニシング・ユー・キャン・ドゥ
  (邦題・あなたに出来ることなら何でも)
  デュエットの相手はデブキャラのコメディエンヌ、
  メリッサ・マッカーシー。ゴーストバスターズにも出演。
  もともとは1946年初演「アニーよ銃を取れ」のナンバー。
  作詞作曲、アーヴィング・バーリンですが、
  歌詞は全面的に書き換えられて、二人の「ホメ殺し合戦」みたいになってます。

No More Tears (Enough Is Enough) (with Donna Summer)
 *ノー・モア・ティアーズ
  1979年に全米№1に輝いたドナ・サマーとのデュエット。
  バーブラ、ドナ、二人ともこれが4曲目の№1。

Guilty (with Barry Gibb)
 *ギルティ
  81年、バリー・ギブとのデュエットで全米3位を記録。
  曲はもちろんビー・ジーズのギブ3兄弟の作品。

Pure Imagination (with Seth MacFarlane))
 *ピュア・イマジネイション
  今ではジョニー・デップ版がすっかりおなじみですが、
  ロアルド・ダール「チョコレート工場の秘密」最初の映画化、
  71年版で、ウィリー・ウォンカ役のジーン・ワイルダーが歌唱。
  セス・マクファーレンは「テッド」の製作・脚本・監督・出演。
  セスはお下劣な印象が強いですが、
  フランク・シナトラの大ファンで、アルバムも2枚作っているそうです!

8月24日 岩崎宏美さんを迎えて

今週のゲストは、コーナー初登場の岩崎宏美さん!
ジャズ・ピアニスト、国府弘子さんとのコラボ・アルバム
Piano Songs」がきょう、リリースされました。
岩崎宏美スタンダードから洋楽カバーまで、幅広い選曲を、
表情豊かなピアノに載せて歌った、聞きどころ満載の一枚です。
k20160824m.jpg
そして本編では、岩崎宏美さんがガツンと唸らされた、
洋楽ヒットナンバーを3曲ご紹介。
・「ABC/ジャクソン5」
小学5年の夏、夏の学校で訪れた先で、
ジュークボックスを見つけた岩崎さん。
目を閉じてボタンを押して、流れてきたのがこの曲...
なんなの、これは!...とノックアウトされて、
ジュークボックスの前で体育座りで聞いていたそうです。
・「レイトリー/スティーヴィ・ワンダー」
ファンの多い名バラード。
野音でライブをやったとき、椅子が空中にせりあがって、
その上で客席を見下ろしながら歌ったという思い出の歌。
「いまそんなの無理でしょう?」と邦丸さん。
「絶対無理! 若いときってなんで平気だったんでしょうね?」と宏美さん。
そこから話は「小さいとき、親が留守だと、3階のトイレの窓から家に入っていた...」という
お転婆時代へと発展していきました...
・「ミスター・メロディー/ナタリー・コール」
最後のスキャットが凄い! ということで、最後までばっちりお聞かせしたこの曲。
「本当に素晴らしいですよね...」
ジャクソン5でモータウンに魅せられ、
ブラック・ミュージックばかり聞いて育ったという宏美さんならではの選曲でした!
(子どものころ、初めてビートルズの映画を見て、
「モンキーズのマネじゃん!」と言い放ち、お姉さまに「ビートルズのビの字も言うな!」と
怒りを買ったとか...)
最後まで「思秋期が聞きたい!」とボヤいていた邦丸さん。
ぜひまたスタジオに、とリクエストしていたので、近日中に再登場があるかも...

8月17日 リオ・オリンピック記念!スポーツに関係のあるロック名曲

オリンピックたけなわ! ということで、
先週に引き続きショート・ヴァージョンとなった今週は、
明日から連日、興味深いライブが続く「王様」が半年振りのご登場~!
k20160817j.jpg
「テーマはこれしかない! と思ったんだけど、
 やってみるとタマが足りなくて(笑)」
なんとか2曲だったのでよかった~、と王様。
1=ピンクフロイド「マネー」(かねー)=サッカー、
2=エアロスミス「バックインザサドル」(馬の鞍に戻った)=乗馬、射撃
じゃ、また4年後に!
と、大爆笑のうちにスタジオを後にされました~!

8月10日 祝!来日記念 クイーンandアダム・ランバート

オリンピック特別編成のため、今回は短縮バージョン。
中村真理さんを迎えて、9月に来日公演が迫った
クイーンandアダム・ランバートのミニ特集をお送りしました。
k20160810j.jpg
お送りしたのは...
愛にすべてを/クイーン
ウォント・フロム・ミー/アダム・ランバート
キラー・クイーン/クイーン
以上の3曲でした。
なお文化放送ショッピングではチケット取り扱い中!
こちらをご覧ください!

8月3日 まさかの来日決定! リンゴが憧れたドラマーたち

今週はサンコンjr.さんがゲスト!
なんともう二度とないと思っていたサンコンさん永遠のアイドル、
リンゴ・スター&ヒズ・オールスター・バンドの3年ぶり来日が実現...
ということで、今回は、
リンゴが影響を受けた(に違いない)ドラミングが聞ける、
特徴的なナンバーを集めてお送りしました。
k20160803j.jpg
おかけしたのは次の4曲。
(オープニング)
センチメンタル・ジャーニー/リンゴ・スター
監獄ロック/エルヴィス・プレスリー
 ドラムスはDJ・フォンタナ。
 4ビートと新しいリズムが混在する複雑なリズム・パターンについて、
 サンコンさんがドラマーならではの分析を加えます!
リップ・イット・アップ/リトル・リチャード
 ドラムスはアール・パーマー。
 新時代の幕を開けたドラマー、アール・パーマーのプレイを徹底解説。
モージョ・ハンド/ライトニン・ホプキンス
 とにかくインパクトの強いサウンドが見事!

7月27日 デジタルで聞く、アナログの魅力

月末といえば、萩原健太「師匠」の出番!
今回は、ワーナーからリリースされたばかりの新譜コンピレーション
ワーナー・ゴールデン・シングルズ」をご紹介いただきました。
k20160727j.jpg
ワーナーの名物ディレクター、健太さんも仲良しの
宮治淳一さんがプロデュースされたこのボックスセット。
「当時アメリカ、イギリスでリリースされ、特上の状態で
存在しているオリジナル・アナログ・シングル盤を使用し、
最良の環境下で再生することにより得られる音源」
状態のいいシングルを、レーザー・ターンテーブルで再生し
「あの頃の音」を再現しようという日本ならではの企画!
101曲の大ヒットが、懐かしすぎる音で蘇える...という
洋楽ファンなら誰もがシビれる企画モノです。
ご紹介したのは、4枚のディスクからそれぞれ1曲ずつ、次の4曲でした。
1. Little Eva / The Loco-Motion (2:22)
2. Peter & Gordon / A World Without Love (2:41)
3. Otis Redding / Fa-Fa-Fa-Fa-Fa (Sad Song) (2:42)
4. Judy Collins / Both Sides Now (3:13)

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11