あ・・・開かない!

洋楽ジャパンの最近のブログ記事

8月24日 岩崎宏美さんを迎えて

今週のゲストは、コーナー初登場の岩崎宏美さん!
ジャズ・ピアニスト、国府弘子さんとのコラボ・アルバム
Piano Songs」がきょう、リリースされました。
岩崎宏美スタンダードから洋楽カバーまで、幅広い選曲を、
表情豊かなピアノに載せて歌った、聞きどころ満載の一枚です。
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そして本編では、岩崎宏美さんがガツンと唸らされた、
洋楽ヒットナンバーを3曲ご紹介。
・「ABC/ジャクソン5」
小学5年の夏、夏の学校で訪れた先で、
ジュークボックスを見つけた岩崎さん。
目を閉じてボタンを押して、流れてきたのがこの曲...
なんなの、これは!...とノックアウトされて、
ジュークボックスの前で体育座りで聞いていたそうです。
・「レイトリー/スティーヴィ・ワンダー」
ファンの多い名バラード。
野音でライブをやったとき、椅子が空中にせりあがって、
その上で客席を見下ろしながら歌ったという思い出の歌。
「いまそんなの無理でしょう?」と邦丸さん。
「絶対無理! 若いときってなんで平気だったんでしょうね?」と宏美さん。
そこから話は「小さいとき、親が留守だと、3階のトイレの窓から家に入っていた...」という
お転婆時代へと発展していきました...
・「ミスター・メロディー/ナタリー・コール」
最後のスキャットが凄い! ということで、最後までばっちりお聞かせしたこの曲。
「本当に素晴らしいですよね...」
ジャクソン5でモータウンに魅せられ、
ブラック・ミュージックばかり聞いて育ったという宏美さんならではの選曲でした!
(子どものころ、初めてビートルズの映画を見て、
「モンキーズのマネじゃん!」と言い放ち、お姉さまに「ビートルズのビの字も言うな!」と
怒りを買ったとか...)
最後まで「思秋期が聞きたい!」とボヤいていた邦丸さん。
ぜひまたスタジオに、とリクエストしていたので、近日中に再登場があるかも...

8月17日 リオ・オリンピック記念!スポーツに関係のあるロック名曲

オリンピックたけなわ! ということで、
先週に引き続きショート・ヴァージョンとなった今週は、
明日から連日、興味深いライブが続く「王様」が半年振りのご登場~!
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「テーマはこれしかない! と思ったんだけど、
 やってみるとタマが足りなくて(笑)」
なんとか2曲だったのでよかった~、と王様。
1=ピンクフロイド「マネー」(かねー)=サッカー、
2=エアロスミス「バックインザサドル」(馬の鞍に戻った)=乗馬、射撃
じゃ、また4年後に!
と、大爆笑のうちにスタジオを後にされました~!

8月10日 祝!来日記念 クイーンandアダム・ランバート

オリンピック特別編成のため、今回は短縮バージョン。
中村真理さんを迎えて、9月に来日公演が迫った
クイーンandアダム・ランバートのミニ特集をお送りしました。
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お送りしたのは...
愛にすべてを/クイーン
ウォント・フロム・ミー/アダム・ランバート
キラー・クイーン/クイーン
以上の3曲でした。
なお文化放送ショッピングではチケット取り扱い中!
こちらをご覧ください!

8月3日 まさかの来日決定! リンゴが憧れたドラマーたち

今週はサンコンjr.さんがゲスト!
なんともう二度とないと思っていたサンコンさん永遠のアイドル、
リンゴ・スター&ヒズ・オールスター・バンドの3年ぶり来日が実現...
ということで、今回は、
リンゴが影響を受けた(に違いない)ドラミングが聞ける、
特徴的なナンバーを集めてお送りしました。
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おかけしたのは次の4曲。
(オープニング)
センチメンタル・ジャーニー/リンゴ・スター
監獄ロック/エルヴィス・プレスリー
 ドラムスはDJ・フォンタナ。
 4ビートと新しいリズムが混在する複雑なリズム・パターンについて、
 サンコンさんがドラマーならではの分析を加えます!
リップ・イット・アップ/リトル・リチャード
 ドラムスはアール・パーマー。
 新時代の幕を開けたドラマー、アール・パーマーのプレイを徹底解説。
モージョ・ハンド/ライトニン・ホプキンス
 とにかくインパクトの強いサウンドが見事!

7月27日 デジタルで聞く、アナログの魅力

月末といえば、萩原健太「師匠」の出番!
今回は、ワーナーからリリースされたばかりの新譜コンピレーション
ワーナー・ゴールデン・シングルズ」をご紹介いただきました。
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ワーナーの名物ディレクター、健太さんも仲良しの
宮治淳一さんがプロデュースされたこのボックスセット。
「当時アメリカ、イギリスでリリースされ、特上の状態で
存在しているオリジナル・アナログ・シングル盤を使用し、
最良の環境下で再生することにより得られる音源」
状態のいいシングルを、レーザー・ターンテーブルで再生し
「あの頃の音」を再現しようという日本ならではの企画!
101曲の大ヒットが、懐かしすぎる音で蘇える...という
洋楽ファンなら誰もがシビれる企画モノです。
ご紹介したのは、4枚のディスクからそれぞれ1曲ずつ、次の4曲でした。
1. Little Eva / The Loco-Motion (2:22)
2. Peter & Gordon / A World Without Love (2:41)
3. Otis Redding / Fa-Fa-Fa-Fa-Fa (Sad Song) (2:42)
4. Judy Collins / Both Sides Now (3:13)

7月20日 やめないで~!

今回は二度目のご登場となった秦万里子さんがゲスト!
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「やめないで~!」というテーマで
次の3曲をご紹介いただきました。
⑴ アル ジャロウ Closer To Your Love
⑵ ドゥービーブラザース What a Fool Believes
⑶ スプリングカーニバル プリマヴェーラ

7月13日 21世紀のディーヴァ アリシア・キーズ

今週は、現在のシーンにあって、
R&Bを基本に魅力的な音楽を作り続ける女性アーティスト、
アリシア・キーズの特集をサンコンjr.さんがプロデュース。
「まもなく新譜が出るということなので...」
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おかけしたのは次の4曲。
Girl On Fire
No One
Heartburn
Doesn't Mean Anything

このコーナーではめったにかからない最近の音源に
邦丸さんも興味深そうに耳を傾けていました...

6月29日 結成50周年!モンキーズの新譜がイイ!

今日はビートルズが来日して50周年の記念日! ですが...
そんなことには目もくれない萩原健太さん。
「ビートルズ、ビートルズって言いますけどね、
 ビーチ・ボーイズだって来日50周年ですからね」
おっしゃる通りですね...
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で、今回ピックアップしたのは、
6月22日に日本発売となったザ・モンキーズ(!)の結成50周年記念の新譜「グッド・タイムズ!」
残念ながらデイヴィーは4年前に亡くなってしまいましたが、
今回、ミッキーとピーターにマイクも加わり、記念盤がリリースされました。
内容はバラエティに富んでいて、ウィーザーなど若手パワー・ポップ勢の提供作品や、
ポール・ウエラーやアンディ・パートリッジ、
さらにはかつてのお蔵入り音源に光を当てる試みなど充実した作品となっております。
子供のころ、モンキーズ(とサンダーバード)が大好きだったという邦丸さんも「いいねー」と大興奮。
お送りしたのは、以下の4曲でした。
The Monkees / Our Own World (2:45)(ファウンテン・オブ・ウェインのアダム・シュレシンジャー作)
The Monkees / She Makes Me Laugh (3:00)(ウィーザーのリヴァース・クオモ作)
The Monkees / Good Times (2:46)(作者である故ハリー・ニルソンとのバーチャル・デュエット)
The Monkees / Love to Love (2:29)(2012年に亡くなったデイビーのリード・ボーカル)

6月22日 半期に一度の在庫一掃ヒットパレード

今週は中村真理さんがゲスト。
「かけたい曲のリストはこーーーーんなにあるんですけど、
今までどの特集にもひっかからなくて、
すごく時間が経ってしまった曲を集めてみました」
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オンエアしたのは次の4曲でした。

Mama Used To Say / Junior
PVがとってもキュートな歌でした。

Stay With Me / Eighth Wonder
とにかくパッツィ・ケンジットちゃんがかわいかった!

Your Love / The Outfield
とっても爽やかなラブソングに聞こえますが、
誰にも言っちゃダメだよ、と、
ガールフレンドの留守中に浮気をする男の唄、なんだそうです。

Cruel To Be Kind / Nick Lowe
「あなたのためを思って本当のことを言うけど、
私、あなたのこと全然好きじゃないの」って女の子に言われて、
「でも、そう言われるってことは、
実はボクのこと好きなんでしょ」と、メげない男の子の歌。

6月15日 高橋真梨子さんを迎えて(その2)

スペシャルウィークの今週は、2年ぶりご登場の高橋真梨子さんがゲスト!
「少女のころにときめいた楽曲」というテーマで、懐かしいポップスをご紹介いただきました。
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お送りしたのは...
悲しき慕情/ニール・セダカ
ポケットが虹でいっぱい/エルヴィス・プレスリー
リリース・ミー/エンゲルベルト・フンパーディンク

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