洋楽ジャパンの最近のブログ記事

6月22日 半期に一度の在庫一掃ヒットパレード

今週は中村真理さんがゲスト。
「かけたい曲のリストはこーーーーんなにあるんですけど、
今までどの特集にもひっかからなくて、
すごく時間が経ってしまった曲を集めてみました」
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オンエアしたのは次の4曲でした。

Mama Used To Say / Junior
PVがとってもキュートな歌でした。

Stay With Me / Eighth Wonder
とにかくパッツィ・ケンジットちゃんがかわいかった!

Your Love / The Outfield
とっても爽やかなラブソングに聞こえますが、
誰にも言っちゃダメだよ、と、
ガールフレンドの留守中に浮気をする男の唄、なんだそうです。

Cruel To Be Kind / Nick Lowe
「あなたのためを思って本当のことを言うけど、
私、あなたのこと全然好きじゃないの」って女の子に言われて、
「でも、そう言われるってことは、
実はボクのこと好きなんでしょ」と、メげない男の子の歌。

6月15日 高橋真梨子さんを迎えて(その2)

スペシャルウィークの今週は、2年ぶりご登場の高橋真梨子さんがゲスト!
「少女のころにときめいた楽曲」というテーマで、懐かしいポップスをご紹介いただきました。
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お送りしたのは...
悲しき慕情/ニール・セダカ
ポケットが虹でいっぱい/エルヴィス・プレスリー
リリース・ミー/エンゲルベルト・フンパーディンク

6月8日 キース・エマーソンよ、安らかに

今週のご登場は、7か月ぶりとなるサエキけんぞうさん。
先日、惜しくも自ら命を絶った超絶キーボーディスト、
キース・エマーソンをしのんで、ELPの曲を特集しました。
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なんと、高校の後輩が、
キースの晩年のパートナーで、
その遺体発見者でもあったというサエキさん。
そんなご縁で、キースご本人と言葉を交わしたこともあったそうです。
「今年は来日公演も予定されていて、その時もお目にかかれるはずでした。
 昔ほど指が動かなくなっているのを、とても気に病んでいたそうで...」
お送りしたのは、次の3曲でした。
1,くるみ割り人形(ナットロッカー)3枚目展覧会の絵より
2,ラッキーマン(1枚目)
3,ホウダウン(4枚目トリロジー1曲目)
( すべてエマーソン、レイク&パーマー)

さて、サエキけんぞうさんのユニット、「パール兄弟」の30周年記念ライブが、
来る6月28日に行われます!
ゲストはCHAKAさん。
パール兄弟の名曲の数々がたっぷり楽しめるというこのライブ、皆様もぜひお出かけください!

6月1日 邦丸さんに聞かせたい最近のヒットパレード

今週はサンコンjr.さんの出番。
ゴールデン・ウィークでコーナーが休みになった関係で、
1週おいて早くも登場となりました!
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邦丸さんのipodに入ってるのは、
一番新しい歌でも10年前のマイケル・ブーブレ。
でも最近もいい音楽は山ほどあります、とサンコンさんが
紹介してくださったのは...
・Infinite Sun / Kula Shaker
・I Won't Forget About You / Jesse Dee
・Turn Up / The Heavy
そしてオープニングに使ったのは
・Big City/Prince

さて6月12日には、あの畑中葉子さんとギャランティーク和恵さんの
ジョイントライブでドラムスを担当されるというサンコンさん。
また6月21日は、噂の八代亜紀さんのバックも担当!
今月は女性ボーカル月間のようですね。

5月25日 スパンキー&アワ・ギャングの極上ポップスにうっとり〜

月末の男、萩原健太師匠が登場。
なかなか調子の上がらないジャイアンツに想いを馳せつつ、
今日は6月にオリジナル・アルバムがまとめて再発される
60年代後半に活躍したポップ・コーラス・グループ、
スパンキー&アワ・ギャングを大特集。
「ホントは5月発売って聞いてたんで、このネタにしたんですけど...
 6月に延期になっちゃったみたいで。
 なんかちょっと気が抜けちゃってスミマセン」と健太さん。
いえいえ、気づかずそのまま進めちゃったスタッフの責任です。
どうも申し訳ありません。
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おかけしたのは、次の4曲。
Sunday Will Never Be The Same(想い出の日曜日) (2:57)
Lazy Day (3:06)
Like To Get To Know You (3:05)
Everybody's Talkin (Echoes) (3:13)
「このバンド、シカゴ出身なんですよ...」といった話をしていたところ、
文化放送レコード室から持ってきたセカンド・アルバムの
ジャケットを開いた邦丸さんが大興奮!
「この写真、シカゴのベストアルバムがそのままパクってますよ」
健太さんいわく、地元の先輩に経緯を表したのでは...
ということでしたが、さて、真相は...?

5月18日 プリンスが絶対好きだったに違いない音楽大特集

いつもの第一水曜日がゴールデンウィークで
番組が短縮版となったため、
今月は第三水曜日に登場のサンコンjr.さん。
先日亡くなったプリンスに引っ掛けて、
「プリンスが絶対好きだったに違いない音楽」を
選曲していただきました!
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おかけしたのは、次の4曲。
・I Want To Be Your Man / Roger
・Give It Up Or Turn It A Loose(In The Jungle Groove Remix) / James Brown
・Somebody's Watching You / Sly & The Family Stone
・Ride On / Parliament

5月11日 80'Sブリットポップでゆったり午後を始めましょう

2週間ぶりの洋楽ジャパンXは、中村真理さんのご担当。
今週は、カルチャー・クラブ久々の来日を記念して、
80年代当時、流行の最先端を行っていた英国ポップを集めてみました。
お送りしたのは、次の4曲。
★ブレイクアウト/スウィング・アウト・シスター
★ウエスト・エンド・ガールズ/ペット・ショップ・ボーイズ
★ゼイ・ドント・ノウ(夢見るトレイシー)/トレイシー・ウルマン
★タイム/カルチャー・クラブ
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邦丸さんがCMと同時にトイレに駆け込んでしまったため、
ガールズだけでの記念撮影となりました。

カルチャー・クラブ来日情報
公演日 6月21日(火)・22日(水)
会 場 Zepp Tokyo
時 間 開場18:00/開演19:00
一般発売日 5月7日(土)
料 金(税込) スタンディング \13,500 2階指定席 \25,000
※入場時別途ドリンク代必要
※未就学児入場不可
お問合せ サンライズプロモーション東京
TEL 0570-00-3337 (10:00~18:00)

4月27日 お財布大ピ~ンチ! 来日ラッシュの4月を振り返る

今回はおなじみ萩原健太さんがゲスト!
年明けから問題になっていた「4月来日ラッシュ」を振り返り、
その中でもとりわけ気になっていた大物3人を特集しました。
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お送りしたのは以下の3曲。

★ブライアン・ウィルソンを振り返って...
「あのハーモニーを現場で体験すると、
 もう、なんとも言えない、うっとりした気持ちになりますね」
1. The Beach Boys / Wouldn't It Be Nice (2:41)
アルバム『Live The 50th Anniversary Tour』(2013年)より

★エリック・クラプトンを振り返って...
 ステージにジャージで登場しました(笑)。
 もう、思いっきりユルくて、それがなんともいえない...
2. Eric Clapton / Little Queen Of Spades (16:51)
アルバム『Slowhand At 70』(2015年)より

★ボブ・ディランを振り返って...
 最初はフザケてんのか、と思うんだけど、
 もう、これがだんだん、ジンワリ、シミてくるんだな...
3. Bob Dylan / All Or Nothing At All (3:04)
EP『メランコリー・ムード』(2016年)より

萩原健太師匠の名言「コーラはデブのガソリン」

4月20日 小倉智昭が選ぶ「映画音楽この3曲」

スペシャル・ウィークにふさわしくビッグなゲスト、
小倉智昭さんがスタジオに!
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洋楽なら幅広く「たいていのものは好き」という小倉さんが、
どんな選曲をするのか...と思いきや、
意外にもオーソドックスな「映画音楽」のセレクションでした。
セレクトしたのは、次の3曲

映画「トップガン」より...
「愛は吐息のように(Take my breath away)/ベルリン」

映画「タイタニック」より
「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン(My heart will go on)/セリーヌ・ディオン」

映画「シュガーマン 奇跡に愛された男」より
「シュガーマン(Sugarman)/ロドリゲス」

最後の映画「シュガーマン」は、公開当時小倉さんが大のお気に入りで、
テレビでも「いい!」といい続けたけれど、あまり当たらなかったとか...

スタジオには社長を始めお歴々、
さらに昔のレギュラー時のスタッフも大勢詰め掛けて、
さながら同窓会の雰囲気でした。

4月13日 ディスコへGO! 極めつけヒット曲大会

このところ、すっかりディスコにハマってる中村真理さん。
今回も「極めつけ」のディスコ・クラシックをセレクトしていただきました!
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ご紹介したのは、次の5曲!
The Hustle / Van McCoy
バックはスティーヴ・ガッドなど、スタッフの面々が!

Funky Town / Lips Inc.
日本では「リップス」というバンド名で紹介されましたが、
本当は「リップス・インク」、発音では「リップ・シンク」...
つまり「口パク」のもじりのバンド名だったんです。

Rock The Boat / Hues Corporation
ディスコ・クラシックといわれるこの曲ですが、メンバーたちによれば
「単にいいポップソングを作りたかった」とのこと。
邦丸さんは、ティーンエイジャーのころ、仲間と吉祥寺のディスコ
「インディペンデント・ハウス」に繰り出して、
仲間の一人が和船を漕ぐ仕草をして見せて、
横田基地からやってきたアメリカ人少女たちに大受けした思い出が...!

On The Beat / The B.B.Q. Band
とにかくカッコイイから好き、と真理さん。

Le Freak / Chic
このギター・カッティングが一世を風靡しましたよね...
と、邦丸さんも真理さんもしみじみ。

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