打ち水、水撒き、夏が往く(放送終了)

デイトライン東京の最近のブログ記事

『どうなる? 日本の多様性社会』 ゲスト にしゃんた さん

本日、スペシャルウィークのお客様はスリランカのご出身、

羽衣国際大学教授で社会学者の にしゃんた さんでした。

 

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2020年の東京オリンピック・パラリンピックの

組織委員会でも、そのコンセプトに、「全員が自己ベスト」

「未来への継承」とともに、「多様性と調和」をあげています。

 

そこで今回は、「国際社会の多様性」をご研究されている、

にしゃんたさんに、日本の問題点や進むべき道について、

お話を伺いましたよ。

 

『爆笑!クールジャパン PART2』 ゲスト: サンドラ・ヘフェリンさん

きょうのお客様は、ドイツと日本のハーフで

ミュンヘンご出身の作家、サンドラ・ヘフェリンさんでした。

 

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ドイツ人のお父様、日本人のお母様をお持ちで、日本在住18年! 

OL経験もあるというサンドラさんは、

このほど漫画家、片桐了さんとの共著で、

外国人の方がなぜか勘違いしてしまう日本文化をテーマした

『コミックエッセイ 爆笑!クールジャパン

えっ? 外国人は日本をそう思っていたの...!?』を

アスコムより出版されました。

 

前回はこのテーマで、サンドラさんに、

寿司のガリを大量に食べたり、「歯科衛生士」や「冷え症」など、

奇妙な漢字タトゥーを入れたりするJAPN LOVEな外国人を

ご紹介していただきました。

今回は、好評につき第2弾をお送りしまたよ。

 

原作・サンドラ・ヘフェリンさん 漫画・片桐了さんの共著

「爆笑!クールジャパン えっ? 外国人は日本をそう思っていたの...!?」は、

アスコムより発売中です。

 

 

 

「在日ミャンマー難民の帰国報告」 ゲスト:チョウチョウソさん

8月10日のデイトライン東京、

ゲストは、難民人生25年というミャンマー(旧ブルマ)ご出身の

チョウチョウソさんでした。

 

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チョウさんは3月に続き、先月から今月にかけて再び帰国。

ジャーナリストとして、ヤンゴン市長や小数民族の代表に

インタビューしたそうです。

民主化と経済開放をどうコントロールするか、

新政権の運営に世界の注目が集まっています。

 

チョウチョウソさんがオーナーを務める高田馬場のビルマ料理のお店「ルビー」の

お問い合わせ先は、03-3204-5121 です。

『ポケモンGOと米大統領選!』 ゲスト:フォーンクルック幹治さん

今日のお客様は、米国カリフォルニア州ご出身の26歳!

日米ハーフの俳優さんで、

NHK高校講座で英語の講師もつとめる

フォーンクルック幹治(ミキヒロ)さんでした。

 

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いま日本でも社会現象となっているスマホゲーム「ポケモンGO」!

米国では、最大2500万人が熱中したといわれています。

 

日本生まれのキャラクターと、位置情報システム、

「AR現実拡張」のテクノロジーなどを組み合わせたゲームが、

なぜ、これほどまでに、アメリカ人の心を捉えたのでしょうか?

 

一方、アメリカの社会現象といえば、暴言・失言がありながら、

ついに共和党の大統領候補となったドナルド・トランプ氏!

 

そこで今日は、日米両国で暮らされてきた、

フォーンクルック・ミキヒロさん、ミッキーに、

若い世代から見たポケモンGOと大統領選について、

お話いただきましたよ。

 

「ネパールフェスティバル2016」 ゲスト:ジギャン・クマル・タパさん

きょうのお客様は、ネパールと日本の架け橋!

ネパール政府公式通訳者で、

公益財団法人かながわ国際交流財団職員の

ジギャン・クマル・タパさんでした。

 

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ヒマラヤなどの大自然やブッダの生誕地ルンビニ、

街自体が世界文化遺産のカトマンズなど豊かな文化と

歴史をもつネパール。

そのネパールが東京で体験できる「ネパールフェスティバル」が

8月6日(土)7日(日)の2日間、代々木公園で開催されます。

 

Food(食)Culture(文化)Bazaar(バザール)などが体験できる

「ネパール・フェスティバル」にぜひ足をお運びください。

ネパール民族音楽の生演奏もありますよ。

 

HPはこちらから

http://www.nepalfestivaljapan.com/ja

 

 

 

「ベナンと日本の架け橋」 ゲスト:ゾマホン大使

きょうのお客様は、初登場!ベナン共和国駐日大使のゾマホンさんでした。

 

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ゾマホンさんは、母国であるベナン共和国で唯一の国立大学を卒業後、中国に6年間の国費留学。そして1994年、29歳のときに自費で来日され、日本語学校で日本語を修得。96年からは上智大学大学院で学ばれました。

その一方、テレビのバラエティ番組「ここがヘンだよ日本人」に出演されで、過激なしゃべり口と強烈なキャラクターで人気者となり、たけし軍団にも所属されました。

その後、母国に小学校をつくり井戸を掘るなどの貢献活動が認められ、2011年、駐日ベナン大使に就任されました。

今回は、ゾマホンさんの青春時代と母国ベナンについてお話を伺いました。それにしても、あのアフリカンビートのような激アツトークは健在でしたよ。

 

そんなゾマホンさんは苦労時代、文化放送のリスナーで邦丸さんの番組もよく聴いていたんだとか。とてもフレンドリーで素敵な方でした。

 

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『どうなる? 女性の社会進出!』 ゲスト:坂根シルックさん

きょうのお客様は、女性が活躍する先進国、

フィンランドの首都ヘルシンキご出身、

東京農工大学リーディング大学院特任准教授

坂根シルックさんでした。

 

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今回の参議院選挙で、女性候補96人のうち28人が当選し、

戦後最多を記録しました。

改選121議席に占める割合も23、1%となりました。

しかし、日本の国会議員全体で女性の占める割合は、約12%。

また、女性の管理職の割合も低く11%というデータもでています。

安倍政権は「2020年までに指導的地位に占める女性の比率を3割にする」

という目標を掲げ、"女性が輝く社会づくり"をめざしています。

 

どうすれば女性の国会議員や管理職が増え、

平等でより暮らしやすい社会となるのか?

 

シルックさんは、性差や年齢、立場を超えた

多様性こそ、重要だと指摘されていましたよ。

 

 

 

『勘違い!外国人のクールジャパン』 ゲスト:サンドラ・ヘフェリンさん

今日のお客様は、ドイツ・ミュンヘンのご出身、

作家のサンドラ・ヘフェリンさんでした。

 

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ドイツ人のお父様、日本人のお母様をお持ちで日本在住18年! 

OL経験もあるというサンドラさんは、漫画家・片桐了さんとの共著で、

外国人の方がなぜか勘違いしてしまう日本文化をテーマにされた

『コミックエッセイ 爆笑!クールジャパン

えっ? 外国人は日本をそう思っていたの...!?』を今月16日、

アスコムより出版されます。

そこで今日は、爆笑!クールジャパンについて、

サンドラさんにお話を伺いましたよ。

 

たとえば、ヨーロッパではタトゥーが流行っていて、

JAPAN LOVEな外国人が、変な「漢字タトゥー」を入れています。

たとえば、「足」「無害」「新生活」「野菜」「公衆便所」「歯科衛生士」...。

 

なぜこんな言葉を選んだか、サンドラさんが聞いたところ、

画数の多さがカッコいいんだとか。

「歯科衛生士」と彫っていたのは女性ですが、

彼女はパン屋さんだったそうです。

 

 

『コミックエッセイ 爆笑!クールジャパン

えっ? 外国人は日本をそう思っていたの...!?』を7月16日、

アスコムより出版されますよ。

 

 

『EU離脱、英国民投票の衝撃!』 ゲスト:スティーブン・ウォルシュさん

きょうのお客様は、翻訳家・作家のイギリス人、スティーブン・ウォルシュさんでした。

 

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先週、イギリスで、EU欧州連合から離脱するか、残留するかの国民投票が行われ、結果は離脱52% 残留48%。その差、およそ127万票でイギリスのEUからの離脱が決まりました。

 

これで残留を主張して国民投票を先導したキャメロン首相は辞任を発表。イギリスは約2年をかけてEUから脱退することになります。

一体なぜ、このような国民投票の結果になってしまったのでしょうか?いつものジョークも鳴りを潜めるイギリス人のスティーブンさんにお話しを伺いましたよ。

 

スティーブンさんは、何よりも若者たちや子供たちの未来や可能性の機会を自ら少なくしてしまった今回の結果に大いに失望。イギリスは世界から孤立してどうする!と怒っていましたよ。

 

『ただいま断食中! ラマダンって何?』 ゲスト:シブリさん

きょうのお客様は、パキスタン出身、俳優・タレントとして

活躍中のイケメン・イスラム教徒、シブリさんでしたよ。

 

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現在、イスラム教では、およそ1か月間の断食月~

ラマダンが行われています。

この期間、イスラム教徒は日中の飲食を断ち、神の恵みに

感謝します。当然、シブリさんも断食中ですが、

体調はとてもいいそうです。

しかし、ラマダンに関してまだまだ知らないことが

多いのではないでしょうか?

 

一方、さきごろ、アメリカ・フロリダ州のナイトクラブで

乱射事件を起こしたオマル・マーティン容疑者は、

過激派組織「イスラム国」への忠誠を誓っていたとの

報道があります。

 

そこで今日は、ラマダン中のシブリさんに、

ラマダンと乱射事件について伺いましたよ。

 

 

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