帰ってきた〇〇(放送終了)

2012年2月アーカイブ

『東日本大震災から1年 在日ネパール人 支援の輪!』 ジギャン・クマル・タパさん

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今日のゲストは、ネパールと日本の架け橋!ネパール政府公式通訳者で国際交流の研究者、ジギャン・クマル・タパさん。

東日本大震災が起こって、まもなく1年がたとうとしています。そのなかで、タパさんは多くの在日ネパール人の方々と一緒に東日本大震災の被災者の避難所を訪れ炊き出しのボランティア活動を行われました。

今日は、タパさんに東日本大震災にまつわる支援活動の1年についてお話しい

ただきました。

 

タパさんは、震災が起きた去年の4月と6月に、すぐに支援できることで、ネパールカレーの炊き出しやヨガのボランティア活動を4回行ったそうです。

そして現在は在日ネパール人と東北の人々との交流を計画しているそうです。

 

一方、ネパールでも日本への関心が高まり、日本の情報を伝えるラジオ番組がはじまったそうです。日本にいてもインターネット放送を聴けるそうですよ。

 

ネパールのラジオ番組 アドレス

http://www.unn.com.np/index.php?pageName=download_news

 

 

タパさんらの活動を紹介する「東日本大震災 外国人コミュニティによる支援活動 写真展」は、3月10日(土)と11日(日)午前10時~午後4時
横浜市の「かながわ県民センター」で開催されます。

さあ!本屋さんへ行こう!レポーター永井まどかさん

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「さあ!本屋さんへ行こう」今回はレポーター永井まどかさんが

文化放送のお向かいの浜松町貿易センタービルにある大きな書店

文教堂浜松町店のフェア「お金のは・な・し」を紹介してくれました。

キャッチコピーはずばり「お金を増やしたり奪ったり・・・お金がほしい人たちの本ですよ」。

年度末は決算の企業が多いので、決算書の読み方とか経営関係の本、そして

景気が悪く給料が減ってもいかに暮らすか、といった本、

そのほか、各ジャンルから、文藝担当からは誘拐・身代金目的の本、

実用書担当からは競馬・麻雀などギャンブル関係、

そしてコミック担当からは「グラゼニ」という野球漫画をあげてもらって並べているそうです。

この「グラゼニ」という野球漫画、南海ホークスの元監督・鶴岡一人さんの名言、

「グラウンドには、銭が落ちている」を略したタイトルなんです。

スポーツ漫画には珍しい、お金にこだわった作品で

主人公はプロ野球の中継ぎピッチャー。年棒1800万の崖っぷち投手が

グラウンドに銭が落ちていることを意識して、葛藤しながら球界を渡り歩くというストーリーです。

年棒1億円以上のスタープレイヤーばかり注目されるが、実際はそれ以下の年棒の選手が

ひしめきあうプロ球界。そのあたりの厳しさを描く、今までにない野球漫画ということで

大ヒットしているそうです!

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空港や港、国際郵便局などさまざまな場で、麻薬が国内に入ってこないよう活躍する、麻薬探知犬。

今日は、東京税関麻薬探知犬訓練センターの育成担当上席官・菊地昭洋さんにお越しいただきました。

麻薬探知犬とタッグを組んで、密輸されようとしている麻薬を探し出す「ハンドラー」として活躍の後、

現在は育成に回っています。

当初、麻薬犬の担当になった時は大変な仕事だとの認識があってあまり気乗りしなかった菊地さん、

担当になって犬の頭の良さに驚きました。

麻薬探知犬は、訓練センターで4ヶ月ほど訓練を受け、最終的に合格できる犬は約3割だそうです。

菊地さんがハンドラーデビューしたときに組んだ犬・ベラは印象的な犬でした。

臆病で、麻薬犬としてギリギリ合格した犬だったので、やっと結果(摘発)を出せたときはうれしかったそうです。

実は、犬を育てるより、犬とタッグを組むハンドラーの育成のほうが難しいそうです。

探知犬業務を楽しむ=犬を楽しませること、が大事だとか。

菊地さんの将来の夢は、世界に誇れる麻薬探知犬を育成したいそうです。

 

東京税関・麻薬探知犬のページ

http://www.customs.go.jp/mizugiwa/maken/maken.htm

『日本テニス界の快挙』

『スポーツ情熱列島』では、ITWA(国際テニスライター協会)のメンバーで、

フリーライターの神仁司さんに出演して頂きました。

 

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今回は、今年に入ってから『日本テニス界の快挙』が立て続けに起こっている

ということで、その瞬間を見続けてきた神さんに色々と話して頂きました。

 

まず、テニスの4大大会で松岡修造選手に続いて戦後2人目となる

ベスト8入り。全豪オープンに限っていえば実に80年ぶりのベスト8

入りで、しかも全豪で4勝を挙げたのは日本男子初という大快挙を

成し遂げた『錦織圭選手』について神さんは、「実力をつけていたので、

今年どこかのグランドスラムでベスト8に入るだろうと予想していた。」

ただ、現在の"トップ4"と言われる選手とは2段階ぐらいのレベル差が

あるので、更に上を目指すためには、スピード・ショットのクオリティ・

ディフェンス力・メンタル面など、すべての面を磨く必要がある」と、

語っていました。

 

また、同じく全豪オープンにおいて、"即席ペア"ながらも見事に1回戦を

突破した『錦織圭&クルム伊達公子ペア』については、「即席ペアが

1回戦を突破するとは思っていなかったので、嬉しいサプライズだった。

ぜひ、もう一度このドリームペアをグランドスラムやオリンピックの舞台で

見てみたい」と語っていました。

 

その他、先日行われた『デビスカップ』の話題や、今後行われる予定の

テニスの注目の大会などについてもお話し頂きました。

 

 

 

『「新人口推計」の見方と、そこから考えられる今後の対策』

『ラジオ白熱教室』では、上智大学教授で「日本経済史」や

「歴史人口学」がご専門の鬼頭宏先生に出演して頂きました。

 

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今回は、『「新人口推計」の見方と、そこから考えられる

今後の対策』について、お話し頂きました。

 

ご参加・ご協力有難うございました!
スペシャルウィーク終了

先週2月20日から24日はスペシャルウィークを展開し、たくさんのリスナーの皆さんにご参加いただきました。いつもいつも有難うございます。

《音楽マスターピース》


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オーストラリアの先住民アボリジニーの楽器「ディジュリドゥ」奏者のGOMAさんは、2009年に交通事故に遭い、高次脳機能障害の症状が残ってしまい、記憶の多くを失ってしまいます。そして新たな記憶も残りにくくなる症状と今も闘っています。
かつてアボリジニーの聖地アーネムランドで行われたコンペティションで、アボリジニー以外では世界で初めての受賞となる準優勝を果たされたGOMAさんですが、ディジュリドゥが何かもわからなくなってしまいました。しかし娘さんに「これがお父さんの仕事だったんだよ」と言われ、演奏して見ると不思議に演奏できたそうです。
記憶を失っても、体で覚えたディジュリドゥの演奏は覚えていた・・・。以前にも劣らぬダイナミックな演奏は健在でした。
そして、未来に向けて真摯に努力し続ける精神も、失われた記憶とは関係なく、行き続けていました。
番組では、急遽アドリブで演奏してくれた曲「くにまるジャパン」も披露してくれました。
今後は、記憶を失われた後、急に描き始めた繊細な点描画の制作とあわせて、未来への活動を続けて行かれるそうです。


《スペシャルウィーク恒例の東日本大震災支援企画》

スペシャルウィークの「なるほどジャパン」のお時間には、東日本大震災からの復興支援に努力されている方々を中心にご紹介、リスナーの皆様のお力をお借りして、少しでもお手伝いしようという企画です。

20日月曜日「牡蠣・ホタテ復興プロジェクト」

岩手県の三陸やまだ漁業協同組合大沢支所
「牡蠣・ホタテ&わかめ復興プロジェクト」。
最盛期には1900あった牡蠣やホタテの養殖いかだが、ほぼ全損。しかし、殻付き牡蠣の名産地として得た評価を絶やしてはならないと気力を振り絞ってがんばっているということでした。一口オーナーを募集しています。
よろしければご協力ください。

①「牡蠣・ホタテ復興プロジェクト」
 ご住所、お名前、お電話番号、そして一口一万円の口数をお書きの上、FAXでお送り下さい。
FAX 0193(82)4003
お問い合わせ 0193(82)2651 細川さま

②「わかめ復興プロジェクト」
 こちらもご住所、お名前、お電話番号、そして一口一万円の口数をお書きの上、 FAXでお送り下さい。
FAX 0193(82)6449
お問い合わせ 090(7668)9959 柏谷(かしわや)さま

いずれもFAXを受け取った後、漁協の組合員の方から振込先などをお知らせします。


2月21日火曜日 "We are the 大漁プロジェクト" 

 震災前までは「活イワシ餌」のいけすを多数保有していた石巻の小網倉浜。震災でほぼすべてが流出したものの、多くの方々のご支援を得て、今立ち直ろうと全力でがんばっていらっしゃいます。
こちらも「一口オーナー制度」に、もしよろしければ是非お力をお貸しください。
詳しくはホームページをご覧下さい。http://tairyo-project.com/

お問い合わせは、ご出演いただいた阿部英則さんの携帯電話TEL:090-6625-4889 

 
お化粧をきっかけに世界の女性が自尊心を持って生きられるように活動されている「コフレプロジェクト」。代表の向田麻衣さんに、東日本大震災の後、復興フェーズに入った地域で、化粧品の支援やメイクさんの派遣、それにお化粧を通じたイベントを企画・運営をされて来られたというお話をうかがいました。
※詳しくはCANPANニュースをお読みください。
http://news.canpan.info/2012/02/coffret-project.html


23日木曜日 東京里帰りプロジェクト

東日本大震災の後、被災地の妊婦さんが東京に「里帰り」するように非難して来られて、安心して産前・産後の生活を送ってもらえるように活動されているのが「東京里帰りプロジェクト」です。
同プロジェクトの丑田真澄さんに、長期化に伴う問題点、そして今後の活動の方向性などについてお話いただきました。
※詳しくはCANPANニュースをお読みください。
ttp://news.canpan.info/2012/02/1000.html


24日金曜日 「大蛇が村にやって来た」富山泰庸さん

 

この番組にも度々ご登場いただいている超高学歴芸人の富山泰庸さんに、今必要な支援についてうかがいました。

「お米」...やはりお米を買いに行くことが出来ない環境の方々が多く、お米は是非お送りいただきたいということでした。

「除湿機」...仮設住宅がたんぼの上に建てられていたりして、乾燥している季節でも、実はカビの悩みが深刻だそうです。

「ミシン・毛糸」...避難生活を続ける人々に「やること」をもっていただき、かつ「仕事」にもつなげることが出来る可能性があるのが

「ミシンと毛糸」だそうです。すでに毛糸で作ったたわしをタカシマヤで販売するなどの仕事にも繋がっています。

コミュニティづくりにも役立つとのことでした。

 

「お米/除湿機/毛糸/ミシン」のご支援は
〒029-2203
 陸前高田市竹駒町細根沢2-4 とうごう薬局内 木村さま宛

 電話0192-53-2230
  ※こちらは、宅配便で物資をお送りいただく際、伝票にご記入いただく電話番号です。
   被災地での復興支援に当たっているため、直接のお電話でお問い合わせいただきますと混乱させてしまう場合がございます。
   恐れ入りますが、ご遠慮くださいますよう、よろしくお願いします。


その他、2月21日「アクティビスト・ジャパン」 Google「未来への記憶」

東日本大震災で失われた写真や映像を、ユーザーの皆様がリクエストし、関係ありそうな写真や映像をアップする仕組みを使い、失われてしまう思い出を、みんなの力で取り戻すプロジェクト。
記憶を呼び起こすために、何気ない写真や映像が役立ってくれます。

現在5万件もの写真や映像が集まっているものの、リクエストされた思い出との間で
まだまだギャップがあるようです。
リスナーのみなさま、是非ご参加下さい。

http://www.miraikioku.com/
プロジェクトの概要を見る
http://www.youtube.com/user/googlejapan#p/u/0/Xut6AHDQe_w

 
《3人の偉大な元スポーツ選手にお越しいただきました》

●ラジオバイオグラフィー 元マラソンランナー 瀬古利彦さん 2月20日~24日

ある時期、明らかに「世界一」だった時期のあった瀬古利彦さん。しかしモスクワオリンピックは日本として棄権、ロサンゼルスオリンピックはスタートラインに立つことすらぎりぎりの状態で不本意な結果に。そして、代表選考で混乱のあったソウルオリンピックでは、入賞まであと1人という9位に終わりました。
しかし、奥様と息子さんにもらった紙のメダルは、今でも宝物で、「オリンピックでもらった唯一のメダルです」という言葉には感動させられました。


●浜松町コレクション 元マラソンランナー 谷口浩美さん 2月24日

世界陸上東京大会で、日本人としては初めて金メダルを獲得した谷口浩美さん。しかし期待されたオリンピックでは、給水の時に転倒してシューズが脱げるアクシデントもあり、8位入賞にとどまりました。
「こけちゃいました」のコメントは、聞くもの誰もを爽やかな気分にさせました。
その谷口さん、4月より東京農業大学の長距離助監督に就任されます。どんなチームを作るのか楽しみです。まずは選手たちに精神的なところを強くしてもらうことが大切だと話していました。
打ち合わせでのエピソード。谷口さんは、宗兄弟にマラソンランナーとしての基礎を学びましたが、ある日天気予報を見ていると九州は雨。すると宗さんが 「東京はどうだ?瀬古は練習している」 と言われたそうです。強烈なライバル心と目的意識。東農大の選手はどこまで学べるでしょうか。


●スポーツ情熱列島  元プロ野球投手 工藤公康さん 2月20日

昨年までプロ野球選手の最高齢選手として見る者を常に感動させ続けて来た工藤公康さん。
今回は「現役」ということについて、お話を伺いました。打ち合わせの時点から、ドーピングについて、子供たちの怪我の防止について、西武時代のことについてなどなど、話すことなら尽きない工藤さん。
今は初めて「報じる側」に周り、結構大変だ、ということでした。
工藤さんの言葉で印象的だったのは、引退を決意された瞬間はいつかという質問に対して、「寝るとき軽い布団が(肩の痛みで)持ち上げられなくなったとき」と仰っていたことです。
そこまでやった工藤さんが解説する今年の文化放送ライオンズナイター、楽しみです。

 

《関東近県の休暇村へのご招待をさせていただきました》

スペシャルウィーク期間中の「くにまる情報局」では、ペアご宿泊券をご提供いただいたそれぞれの休暇村さんにお電話をつないで、今の季節の魅力をうかがいました。

2月20日・・・休暇村妙高 

2月21日・・・休暇村乗鞍高原

2月22日・・・休暇村鹿沢高原 

2月23日・・・休暇村日光湯元 

2月24日・・・休暇村那須 

ご当選されなかった方々も、もしちょっと旅に出てみたいと思われましたら、休暇村の旅はいかがでしょうか。

 

スペシャルウィークの期間中、いつもにも増してたくさんのFAXとメールでのご参加をいただきまして

まことに有難うございました。感謝しております。

 

 

 

得々情報 邦丸・野崎のヒガシマルうすくち道場 ひじきの煮物

■毎週月曜日AM9:4550 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

 

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

2月は「返しで作る煮物」をテーマにお送りします。

 

※返しとは、醤油や砂糖、味醂などを混ぜ合わせた調味料。

 これをあらかじめ作っておくことで、毎日の料理を手早くすませることができます。

 

2月27日に紹介するメニューは?

野崎  今日は、「ひじきの煮物」の作り方をお教えします。

 

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〈返しの作り方〉

・淡口醤油  200cc

・味醂    50cc

・砂糖    30g

・かつおぶし 10g

・出汁昆布  5g

(作り方)

これを混ぜ合わせてひと煮立ち。冷まして濾したら出来上がり。

 

〈ひじきの煮物〉2人前

用意するもの

・芽ひじきを水に戻したもの 100g

・ベーコン 50g

・パプリカ 50g

(煮汁)

返し 20cc

水  120cc

※返しに対して水は6倍。

 

①芽ひじきをぬるま湯で戻し、さっと熱湯に通し水気を絞る。

 (ベーコンとパプリカは霜降りしなくてよい)

②鍋に小さじ1の油をひいて、芽ひじきを炒める。

 温まったら煮汁(水と返しを合わせたもの)を入れて、

煮詰めていく。

③煮汁が半分くらいになったら、パプリカとベーコンを入れて

そのまま煮上げる。(それほど煮なくて大丈夫。)

 

 

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※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油だから、うまみが強すぎないため飽きがこない

味に仕上がる。

・パプリカとベーコンが鮮やか。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、寛文年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

 

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◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に

淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』と

「ヒガシマル淡口醤油特選丸大豆500ml」1本をセットでプレゼント中です。

メッセージをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

〒105-8002 文化放送『くにまるジャパン』ヒガシマルうすくち道場プレゼント係

https://fofa.jp/joqr/a.p/103/ 

コチラからもご応募できます。

2月27日~3月2日の「ラジオバイオグラフィー 5冊のアルバム」のゲストは、五月みどりさん

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2月27日 月曜日 「父の夢を託された少女」
東京でお生まれになった五月みどりさん。
子供の頃から子役として芸事を教えられ、お父様は五月みどりさんを役者か歌手にしたかったそうです。
少女時代のお話です。

2月28日 火曜日 「デビュー」
高校1年のときに出場したのど自慢大会で声をかけられて、歌の稽古をたくさんしたそうです。
そのときはデビューできなかったものの、夏祭りで声をかけられ、即デビューが決定。
デビュー当時のお話です。

2月29日 水曜日 「セクシー路線で人気女優に」
当時すでに売れていた五月みどりさん。
"ハダカ"には何の抵抗もなかったそうです。
いろいろな映画の裏話をうかがっています。

3月1日 木曜日 「さまざまな分野で活躍」
五月みどりさんにとって『伊藤家の食卓』は、本当の家族のようで楽しかったそうです。
ところが、5キロ近く太ってしまったとのこと。
さまざまな分野での活躍をうかがっています。

3月2日 金曜日 「最愛のパートナー」
3度の結婚をされている五月みどりさん。
現在、27年以上同じ男性とお付き合いされているそうです。
その出会いは運命的だったとか。
プライベートを中心にうかがっています。


<五月みどり>
昭和33年『お座敷ロック』でレコードデビュー。
昭和36年『おひまなら来てね』B面にて発売。
大ヒットとなり、一躍スター歌手に。
翌年2月『忙しくても来てね』発売、以後『明日も来てね』『一週間に十日来い』など「来てねシリーズ」をヒットさせる。
37年、38年、39年とNHK紅白歌合戦に連続出場。
テレビでは数多くのバラエティー番組にレギュラー出演(日本テレビ系「おもいっきりテレビ」「伊東家の食卓」 )など。
歌手・女優・画家・着物デザイナーとしてマルチに活躍中。

スペシャルウィーク終了!有難うございました!

スペシャルウィークが無事に終了しました。

たくさんのリスナーのみなさんにご参加いただきまして、大変感謝しております。

どうもありがとうございました。

 

取り急ぎ、リスナーのみなさまにご支援を呼びかけさせていただいている「なるほどジャパン」で扱った話題を

整理させていただきます。

 

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24日金曜日ご紹介の超高学歴芸人、富山泰庸さんから呼びかけさせていただいた

「お米/除湿機/毛糸/ミシン」のご支援は

〒029-2203
 陸前高田市竹駒町細根沢2-4 とうごう薬局内 木村さま宛。
 電話0192-53-2230
  ※こちらは、宅配便で物資をお送りいただく際、伝票にご記入いただく電話番号です。
   被災地での復興支援に当たっているため、直接のお電話でお問い合わせいただきますと混乱させてしまう場合がございます。
   恐れ入りますが、ご遠慮くださいますよう、よろしくお願いします。


22日水曜日ご出演のコフレプロジェクト代表の向田さんの記事
http://news.canpan.info/2012/02/coffret-project.html と、
23日木曜日ご出演の丑田さんの記事
http://news.canpan.info/2012/02/1000.html

ともに今回お力をお借りしましたCANPANニュースの記事となります。


22日火曜日に呼びかけさせていただいた・・・

■「アクティビスト・ジャパン」 Google「未来への記憶」
 東日本大震災で失われた写真や映像を、ユーザーの皆様がリクエストし、
関係ありそうな写真や映像をアップする仕組みを使い、
失われてしまう思い出を、みんなの力で取り戻すプロジェクトです。
 記憶を呼び起こすために、何気ない写真や映像が役立ってくれます。


現在5万件もの写真や映像が集まっているものの、リクエストされた思い出との間で
まだまだギャップがあるようです。
 リスナーのみなさま、是非ご参加下さい。

http://www.miraikioku.com/
プロジェクトの概要を見る
http://www.youtube.com/user/googlejapan#p/u/0/Xut6AHDQe_w

 

■「なるほどジャパン」 宮城県石巻市小網倉浜      "We are the 大漁プロジェクト" 阿部英則さん

  石巻の小網倉浜は、東日本大震災の前までは「活イワシ餌」のいけすを保有していました。震災後ほぼすべてが流出してしまいましたが、多くの方々のご支援を得て、今立ち直ろうと全力でがんばっていらっしゃいます。
 番組でご紹介した「一口オーナー制度」、もしよろしければ是非お力をお貸しください。詳しくはホームページをご覧下さい。http://tairyo-project.com/

1口オーナーになっていただいた皆さんに、殻付きほや、活きアワビ、金華トロサバ等、極上の東北の海の幸でお返しします。

お問い合わせは、阿部さんの携帯電話になります。TEL:090-6625-4889 

 


21日月曜日にご紹介した 「牡蠣・ホタテ復興プロジェクト」です。
 ご住所、お名前、お電話番号、そして一口一万円の口数をお書きの上、
 FAXでお送り下さい。
 FAX 番号です。0193(82)4003
 お問い合わせは 0193(82)2651 細川さま

 そして「わかめ復興プロジェクト」です。
 こちらもご住所、お名前、お電話番号、そして一口一万円の口数をお書きの上、
 FAXでお送り下さい。
 FAX 0193(82)6449
 お問い合わせは 090(7668)9959 柏谷(かしわや)さま

 いずれもFAXを受け取った後、漁協の組合員の方から振込先などを
 お知らせします。

 

いつもリスナーのみなさんからのご支援、大変感謝しております。

引き続き、どうぞよろしくお願いします。


 

『中井(後編)』

『くにまるジャパン探訪』では前回に引き続き、邦丸さんと

堀田ゆい夏ちゃんが『新宿区中井近辺』を訪れた模様を

お送りしました。

 

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前回の放送で、「染の街」として知られる『新宿区中井』を訪れ、

「染色の工房」や「湯のし職人」のもとを訪問し、興味深いお話を

いろいろと伺ってきたジャパン探訪一行。

 

今回は、「染物体験」にチャレンジするところからスタート。

 

ショッピングバッグを作ることになった邦丸さんとゆい夏ちゃんは、

美人講師のオカノ先生に手取り足取り教えてもらうことに。

ちなみに、大きな声では言えませんが、実は邦丸さんは

「染物体験」にあまり乗り気ではなかったようです。

ところが、作業工程が進むにつれて、どんどんハマっていき、

最後には「やって良かった~!」と語るほどでした。

 

そして、楽しい「染物体験」を終えた一行は、前回の放送でも

ちょこっと紹介した中井の隠れた名店、梅干専門店「味覚庵」に

お邪魔することに。

 

コチラのお店には、塩分5%から20%まで8種類の梅干があり、

薄い味から順番に試食開始。人によって好みはありますが、

どの梅干も美味しかったそうです。ちなみに、邦丸さんは

個人的に梅干を購入していました。

 

なお、「味覚庵」さんからリスナーの皆さんにプレゼントを

いただきましたが、詳細は後ほど・・・。

 

梅干とお茶をいただき、ある程度お腹が満たされたジャパン探訪一行

でしたが、やはりアルコールが恋しくなってしまい、中井の名店である

居酒屋「権八」さんへ!コチラのお店は、あの赤塚不二夫先生が常連

だったそうで、非常に趣のある居酒屋さんです。

 

そして、店に入り、席に座ってマスターと会話を交わしていると、

次から次へと山海の珍味が登場!

 

「なめろうのサンガ焼き」・「(赤塚先生も好きだったという)サトイモ焼き」

・「五色納豆」・「(吉田類さん命名の)鳳凰盛(いわしナス一夜漬け)」

など、どれも絶品だったようで、邦丸さんもゆい夏ちゃんも満足そうな

顔をしているのが印象的でした。

 

ちなみに、居酒屋「権八」さんには、現在このような写真が飾られています。

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中井を訪れた際には、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

 

☆リスナープレゼント情報

   「味覚庵」さんのご提供で、梅干の逸品が入った『染の小道セット』を

   番組リスナーの方5名様にプレゼントします。

  

   ご希望の方は、ご住所・お名前・電話番号をお書き添えの上、

   〒105-8002 文化放送『くにまるジャパン』

   「極上梅干」の係までご応募ください。

   来週の月曜日の消印まで有効とさせていただきます。

   なお、当選者の方の発表は、発送をもって替えさせていただきます。

 

 

次回は、『茅ヶ崎』を訪れる予定です。

 

アシスタントは、小日向えりちゃん!

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今週のクイズレストラン・ジャポネのアシスタントは、小日向えりちゃん!
歴史が大好きなアイドル「歴ドル」です!

さて、今日の挑戦者は、ちゃっぴーさん。
「銀婚式記念に旅行に行きたい!」ということですが、結果は!?

リスナーさん40点 VS くにまるさん120点で、くにまるさんの勝ち!
賞金獲得はなりませんでした...!


★小日向えりちゃんコメント
『イケメン幕末史』(PHP新書)が現在発売中です!

半年かけて丁寧に書いた1冊です。

自分で言うのもなんですが(笑)、

おもしろいと思いますので、ぜひ読んでみてくださいね!

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●小日向えりちゃんの公式ブログはこちら

「クイズレストラン ジャポネ」では出場者を募集しています!
最高賞金1万5000円のチャンス!!
メール・ファックスに「クイズレストラン ジャポネ出場希望」と書いて、
ご応募ください!

『ディジュリドゥの世界』

『音楽マスターピース』では、オーストラリアの先住民「アボリジニー」の

楽器「ディジュリドゥ」奏者で画家としても活動されているGOMAさんに

出演して頂きました。

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 GOMAさんは1973年生まれ、大阪府ご出身のディジュリドゥのアーティストで

画家でもいらっしゃいます。

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1998年には、オーストラリアの先住民であるアボリジニーの聖地・

アーネムランドで開催された 「バルンガディ・ジュリドゥ・コンペティション」で、

アボリジニー以外では世界で初めての受賞となる準優勝を果たされます。

 

その後、国内外の大型フェスにも多数参加され、ご活躍されますが、2009年、

交通事故に遭われ、記憶の一部が消えてしまったり、新しい事を覚えづらくなる

という高次脳機能障害の症状が残ってしまいます。ディジュリドゥの奏者である

ことすら忘れてしまったGOMAさんでしたが、 リハビリ期間を経て徐々に復活され、

今は未来に向かって新たな表現活動をされています。

 

また、事故の後まもなく、突然描き始めた緻密な点描画の作品の数々も、

2010年夏に行われた初の個展『記憶展』として結実。

様々なメディアや新聞にも取り上げられ社会的な関心を集めました。
 

そして、去年6月に静岡で行われた野外フェスティバル「頂」に

シークレットゲストとして出演を果たし、FUJIROCK FESTIVALでは

伝説のライブを行い、奇跡の復活を成し遂げられました。

 

今回は、そんなGOMAさんに『ディジュリドゥの世界』について

色々とお話し頂きました。

 

GOMAさんによりますと、記憶の一部を失った後、ディジュリドゥを

演奏された際、ディジュリドゥのことを忘れていたにも関わらず、

なぜか演奏することができたそうです。

 

そして、事故後に突然始めた「点描画」に関しては、今では描かないと

脳が気持ち悪くなるほどだそうです。

 

また、GOMAさんにスタジオでの生演奏をお願いしたところ、

アドリブで「くにまるジャパン」という曲を演奏してくださいました。

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☆GOMAさんが出演されるライブ情報

   

  ●3月18日日曜日には渋谷O-Eastで行われるイベント

   『シンクロニシティ』に出演されます。

  ●5月19日と20日、長野県松本市で開催される『りんご音楽祭』では、

   アコースティックライブで出演されます。

  ●6月17日(日)に日比谷野外音楽堂で行われる『ROVO presents

   MDT Festival 2012(ロボ・プレゼンツ・エムディティ・フェスティバル)」

   にもご出演されます。

   なお、ライブの詳細はコチラをご覧ください。

 

    


今日、ご紹介いただいた音楽は・・・

1.ONE GROOVE 2011 / GOMA&The Jungle Rhythm Section

  (去年発売されたアルバム「I believe the Future」より)

 

 

『第1回 負け美女サミット』を開催!

『おもしろ人間国宝』では、いつもとは異なる特別編ということで、

『第1回 負け美女サミット』を開催しました。

 

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先月、このコーナーにご出演いただいたところ、非常に反響が

大きかった「負け美女評論家」の犬山紙子さんに再びお越し

いただいたほか、犬山さんが太鼓判を押す「負け美女」だという、

歴ドルの美甘子さんと、作家でタレントの木村綾子さん、

そして"負け美女予備軍"として石田絵里奈アナも参加し、

『第1回 負け美女サミット』が華々しく開幕!

 

ちなみに、「負け美女」というのはアラサー以上(28歳くらいから)で、

誰が見てもキレイな人。 そして、「彼氏がいない」「不倫している」

など恋愛がうまくいってない人のことを指します。

 

今回のサミット開催に合わせ、犬山さんに「負け美女診断」を

作っていただき、それに美甘子さん・木村さん・石田アナが

答える形でスタート。

 

【チェック内容】

第1問:年齢は28歳以上だ。

第2問:雑誌モデルやカットモデルなど、メディアに露出している。

第3問:髪型は前髪がなくワンレンだ。

第4問:モテ服に興味がない。

第5問:男性から声はかけられるけど、自分からかけるとうまくいかない。

第6問:つまらない男といるくらいなら、女子会に行く。

第7問:付き合うなら公務員よりアーティストだ。

第8問:恋愛は安定よりも刺激を求める。

 

その結果......

美甘子さん:8問中6問に該当

木村綾子さん:8問全てに該当

石田アナ:8問中5問に該当

 

そして、判定は......なんと全員「どっぷり負け美女」!!

 

ある意味、予想通りの結果になりましたが、果たして美甘子さん・

木村綾子さん・石田アナに春は訪れるのでしょうか!?

 

 

「英仏ジャーナリスト対決」 スティーブン・ウォルシュさん ドラ・トーザンさん

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本日のゲストは、サッカーとジョークを愛する翻訳家・作家のスティーブン・ウォルシュさんと日本とフランスの架け橋というパリジェンヌ、国際ジャーナリストにして、エッセイストのドラ・トーザンさんでした。

 

先月、イギリス人がヨーロッパ諸国をどう見ているのか、スティーブンさんに、お話をお伺いしました。すると、どうも、イギリス人とヨーロッパの人々の考え方が随分違う、ということがわかりました。

そこで、今回は、フランス人のドラさんもお迎えして、イギリスとフランスの文化の違いについて、英仏対決というスタイルでお話を伺いました。

 

そのなかで、邦丸さんがいちばん受けたのは、スティーヴンさんが「フランス人は不倫とかして、いやらしい!エッチだ!」と力説。しかし、ドラさんは、「エッチのどこが悪いの?人生は楽しまないとだめよ!」と、いかにも恋愛の国フランス人的な反論場面でした。

 

また次回も英仏対決がありそうですね。

 

 

Dora Tauzin HP

http://www.doratauzin.net/

 

Dora Tauzin FACEBOOK

http://www.facebook.com/dora.tauzin.official

「釣り人のための遊遊さかな大図鑑」著者・釣り人で作家の小西英人さん

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安西真実さんが、さらに魚にのめりこむきっかけになった本「釣り人のための遊遊さかな大図鑑」の著者、

釣り人で作家の小西英人さんにお越しいただきました。

釣り好きのお父様に連れられて、小学校時代から各地の釣りクラブで活動していた小西さん、

大学在学中に、お父様とともに、関西初の釣り週刊誌「週刊釣りサンデー」を創刊。

多くの釣りファンに人気を博したこの雑誌、いまは廃刊になっていますが、

小西さんは釣魚エッセイストとして各方面で活躍し、この「遊遊さかな図鑑」の発刊となりました。

魚の写真が満載の凄いボリュームなんですが

これは全て、小西さんをはじめとした釣り人が撮った写真とのこと。

安西さん、この本で、「魚を見分ける」ということを知ったそうです。

ちなみに、小西さんと安西さんは一緒に釣りをしたことがないそうですが

もし一緒に行くなら?という質問に、小西さん「1970年の長崎対馬」という、濃い~いお答え。

魚や釣り人の天国で、シロギスなどいっぱいいたそうです。

 

小西さんのエッセイが連載されている釣り人応援サイト「釣り曜日」

http://tsuriyoubi.jp/

震災で失われた思い出をみんなで取り戻す「未来へのキオク」グーグル・馬場康次さん

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震災で失われた、写真、動画といった形のキオクを、みんなで力をあわせて取り戻すプロジェクト

「未来へのキオク」のプロジェクトリーダー、グーグルの馬場康次さんにお越しいただきました。

「未来へのキオク」は、個人の思いや願いが込められたリクエストテーマ(例えば「石巻の街並みが見たい」

といったテーマ)に、たくさんの人が写真や動画にネットで投稿して応えていく、というもの。

震災直後から、グーグルではクライシスレスポンスの活動を立ち上げましたが、被災された方々の

「地域コミュニティがばらばらになってしまった」「伝統行事やお祭りがもうなくなってしまうのでは」

「防災のために残しておくべきものがある」という声を聞き、被災地の過去、今、復興していく様子を記録することで

復興のための力になる、と考えました。

集まったキオクは49539枚(2/21現在)。誰か(家族や友達、恋人)と行った場所など、人とのつながりの

ある場所のリクエストが多く、大切な場所、キオクなのだと馬場さんは感じたそうです。

また3/11がやってきますが、リクエストに応えられてない写真があるので、できるだけ

たくさんのリクエストに応えられるようにしたいそうです。

リスナーの皆さんも、もしお持ちの写真で、リクエストに応えられるものがあったら

ぜひ「未来へのキオク」に投稿して下さい。

 

Google「未来へのキオク」

http://www.miraikioku.com/

スペシャルウィーク終了。ありがとうございました!

スペシャルウィークが無事に終了しました。

たくさんのリスナーのみなさんにご参加いただきまして、大変感謝しております。

どうもありがとうございました。 

 

取り急ぎ、リスナーのみなさまにご支援を呼びかけさせていただいている「なるほどジャパン」で扱った話題を

整理させていただきます。

 

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24日金曜日ご紹介の超高学歴芸人、富山泰庸さんから呼びかけさせていただいた

「お米/除湿機/毛糸/ミシン」のご支援

〒029-2203
 陸前高田市竹駒町細根沢2-4 とうごう薬局内 木村さま宛。
 電話0192-53-2230
  ※こちらは、宅配便で物資をお送りいただく際、伝票にご記入いただく電話番号です。
   被災地での復興支援に当たっているため、直接のお電話でお問い合わせいただきますと混乱させてしまう場合がございます。
   恐れ入りますが、ご遠慮くださいますよう、よろしくお願いします。

22日水曜日ご出演のコフレプロジェクト代表の向田さんの記事
http://news.canpan.info/2012/02/coffret-project.html と、
23日木曜日ご出演の丑田さんの記事
http://news.canpan.info/2012/02/1000.html

ともに今回お力をお借りしましたCANPANニュースの記事となります。


22日火曜日に呼びかけさせていただいた・・・

■「アクティビスト・ジャパン」 Google「未来への記憶」
 東日本大震災で失われた写真や映像を、ユーザーの皆様がリクエストし、
関係ありそうな写真や映像をアップする仕組みを使い、
失われてしまう思い出を、みんなの力で取り戻すプロジェクトです。
 記憶を呼び起こすために、何気ない写真や映像が役立ってくれます。


現在5万件もの写真や映像が集まっているものの、リクエストされた思い出との間で
まだまだギャップがあるようです。
 リスナーのみなさま、是非ご参加下さい。

http://www.miraikioku.com/
プロジェクトの概要を見る
http://www.youtube.com/user/googlejapan#p/u/0/Xut6AHDQe_w

 

■「なるほどジャパン」 宮城県石巻市小網倉浜      "We are the 大漁プロジェクト" 阿部英則さん

  石巻の小網倉浜は、東日本大震災の前までは「活イワシ餌」のいけすを保有していました。震災後ほぼすべてが流出してしまいましたが、多くの方々のご支援を得て、今立ち直ろうと全力でがんばっていらっしゃいます。
 番組でご紹介した「一口オーナー制度」、もしよろしければ是非お力をお貸しください。詳しくはホームページをご覧下さい。http://tairyo-project.com/

1口オーナーになっていただいた皆さんに、殻付きほや、活きアワビ、金華トロサバ等、極上の東北の海の幸でお返しします。

お問い合わせは、阿部さんの携帯電話になります。TEL:090-6625-4889 

 

21日月曜日にご紹介した 「牡蠣・ホタテ復興プロジェクト」です。
 ご住所、お名前、お電話番号、そして一口一万円の口数をお書きの上、
 FAXでお送り下さい。
 FAX 番号です。0193(82)4003
 お問い合わせは 0193(82)2651 細川さま

 そして「わかめ復興プロジェクト」です。
 こちらもご住所、お名前、お電話番号、そして一口一万円の口数をお書きの上、
 FAXでお送り下さい。
 FAX 0193(82)6449
 お問い合わせは 090(7668)9959 柏谷(かしわや)さま

 いずれもFAXを受け取った後、漁協の組合員の方から振込先などを
 お知らせします。

 

いつもリスナーのみなさんからのご支援、大変感謝しております。

引き続き、どうぞよろしくお願いします。


 

 

 

スペシャルウィーク1日目終了

取り急ぎ、火曜日12時台の「なるほどジャパン」でご紹介した

「We are the 大漁プロジェクト」のご連絡先を掲載いたします。

追って詳しくお載せします。

 

090(6625)4889 阿部さんの携帯です。

プロジェクトの内容はこちらのリンクからご確認ください。

http://tairyo-project.com/

 

===================================

スペシャルウィークの1日目が終了しました。
たくさんのリスナーのみなさんのご参加、ありがとうございます。

12時台「なるほどジャパン」にお電話でご出演いただいた岩手県の三陸やまだ漁業協同組合大沢支所
「牡蠣・ホタテ&わかめ復興プロジェクト」の佐々木さん。最盛期には1900あった牡蠣やホタテの養殖いかだが、ほぼ全損となってしまったお話をして下さいましたが、殻付き牡蠣の名産地として得た評価を絶やしてはならないと気力を振り絞ってがんばっているということでした。

もしよろしければご支援のご協力をお願い申し上げます。

まず「牡蠣・ホタテ復興プロジェクト」です。
 ご住所、お名前、お電話番号、そして一口一万円の口数をお書きの上、
 FAXでお送り下さい。
 FAX 番号です。0193(82)4003
 お問い合わせは 0193(82)2651 細川さま

 そして「わかめ復興プロジェクト」です。
 こちらもご住所、お名前、お電話番号、そして一口一万円の口数をお書きの上、
 FAXでお送り下さい。
 FAX 0193(82)6449
 お問い合わせは 090(7668)9959 柏谷(かしわや)さま

 いずれもFAXを受け取った後、漁協の組合員の方から振込先などを
 お知らせします。
 

「スポーツ情熱列島」にお越しいただいた工藤公康さん

取材する側に回って、まだ不慣れだとおっしゃっていましたが、

日焼けした表情で相変わらずパワーがみなぎっていました。

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 「現役」というテーマで、選手の体調の管理の方法について、

少年野球教室での少年期における怪我のケアについて、お話し下さいました。

また是非お越しいただきたいと思っています。

 

工藤公康さんが初登場!

『スポーツ情熱列島』では、日本プロ野球界で通算224勝を挙げられ、

今シーズンから文化放送ライオンズナイターの解説者をお務め頂きます、

工藤公康さんに出演していただきました。

 

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今回は、ケガと闘いながら30年間に渡って投げ続けてこられた工藤さんに、

『現役』というテーマで色々とお話し頂きました。

 

工藤さんによりますと、48歳まで現役生活を続けることが出来たのは、

食事・睡眠などによる綿密なコンディショニング作りのほか、練習や

試合後などの体のケアを入念に行った結果だそうです。

 

また、現役にこだわってきた工藤公康さんが引退を決意したのは、

肩痛のために両手で布団を被ることが出来なかった瞬間だそうです。

 

 

☆工藤公康さん 最新刊情報

   30年間に渡り、プロ野球選手として現役生活を続けて来られた、

   工藤公康さんのメンタル術に関する言葉を一冊にまとめた本

   『折れない心を支える言葉』が、幻冬舎より税込1260円にて

   発売中です。

 

 

『金正男独占告白の真相』

『ラジオ白熱教室』では、東京新聞編集委員の

五味洋治さんに出演して頂きました。

 

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今回は、『金正男独占告白の真相』というテーマで

お話し頂きました。

 

 

☆五味洋治さん 著書情報

   『父・金正日と私 金正男独占告白』

   (文藝春秋より、税別1400円にて発売中)


 

 

「得々情報 邦丸・野崎のヒガシマルうすくち道場 切り干し大根」

■毎週月曜日AM9:4550 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

 

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

2月は「返しで作る煮物」をテーマにお送りします。

 

※返しとは、醤油や砂糖、味醂などを混ぜ合わせた調味料。

 これをあらかじめ作っておくことで、毎日の料理を手早くすませることができます。

 

 

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2月20日に紹介するメニューは?

野崎  今日は、「筑前煮」の作り方をお教えします。

 

〈返しの作り方〉

・淡口醤油  200cc

・味醂    50cc

・砂糖    30g

・かつおぶし 10g

・出汁昆布  5g

(作り方)

これを混ぜ合わせてひと煮立ち。冷まして濾したら出来上がり。

 

〈切り干し大根〉2人前

用意するもの

・切り干し大根を水に戻したもの 100g 

(乾物の状態のものを20gほど用意)

・豚肉 50g

・にんじん 30g

(煮汁)

返し 20cc

水  100cc

※煮汁は材料の総量の7割くらいの量。

 返しに対して水は5倍くらい。

 

〈手順〉

①切り干し大根を水に戻す。

②切り干し大根、にんじんをさっと熱湯で湯通しして

水気を切る。(霜降りする)

③同じように豚肉も熱湯で湯通しして水気を切る。(霜降りする)

④切り干し大根の汁気をしぼる

⑤鍋に小さじ1の油をひいて、切り干し大根を炒める。

 温まったら煮汁(水と返しを合わせたもの)を入れて、

  煮詰めていく。

⑥煮汁が半分くらいになったら、豚肉とにんじんを入れて
そのまま煮上げる。(それほど煮なくて大丈夫。)

 

 

 

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油だから、うまみが強すぎないため飽きがこない

味に仕上がる。

・見た目も美しい。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、寛文年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に

淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』と

「ヒガシマル淡口醤油特選丸大豆500ml」1本をセットでプレゼント中です。

メッセージをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

〒105-8002 文化放送『くにまるジャパン』ヒガシマルうすくち道場プレゼント係

https://fofa.jp/joqr/a.p/103/ 

コチラからもご応募できます。

SWプレゼント!! ひよこお手製 ぷっくりひよこストラップ

今週の「くにまるジャパン」はスペシャルウィークです。

スペシャルウィークならではの特別企画をご用意して、
みなさまのお耳にかかるのをお待ちしております。

さて、スペシャルウィークには「大きなプレゼント」から
「小さなプレゼント」まで盛りだくさんですが、
ひよこ、こと峰由樹レポーターが、お手製のストラップを
作ってくれました。

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アクセサリー屋さんとしても活躍中のひよこさん。
お手製の「ぷっくりひよこストラップ」を5名様にプレゼントです。
詳しくは20日月曜日の「ピヨピヨ最先端情報」で。
 
その他のスペシャルウィーク情報もどうぞご確認ください。
 

スペシャルウィーク終了!!
旅への誘い、骨太ゲスト、東北漁業の一口オーナー募集・・・
「くにまるジャパン」を聴いてスペシャルな一週間を!

2月20日月曜日から24日金曜日までの一週間の「くにまるジャパン」はスペシャルウィークです!!
~「関東近郊 ちょっと行ける旅」ご宿泊券プレゼントあり、瀬古利彦さん、工藤公康さんも登場!!~

【スペシャルプレゼント】
 
その① 「関東近郊 ちょっと行ける旅」休暇村ご宿泊券プレゼント
 休暇村協会さんのご協力で、関東近郊の「ちょっと行ける」旅のペアご宿泊券を毎日1組2名様、一週間で5組10名様にプレゼント
 期間中「くにまるジャパン」のどこかで発表される「キーワード」をご記入の上ご応募下さい。
 プレゼント致しますのは・・・

2月20日月曜日 休暇村妙高

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新潟県の県境、妙高山の中腹にある休暇村。四季の移り変わりが楽しめる展望温泉が自慢です。
まだまだ雪遊びが楽しめますよ。


2月21日火曜日 休暇村乗鞍高原

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北アルプスを望む標高1600メートルの休暇村。白樺の原生林、善五郎の滝では氷瀑が見られ、霧氷やダイヤモンドダストも?
全国でも珍しい「飲める温泉」も魅力!


2月22日水曜日 休暇村鹿沢高原

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群馬県と長野県の県境、キャベツで有名な嬬恋村。
3月でもパウダースノーが楽しめます。鹿がケガを癒したと伝わる温泉、季節と土地の料理も自慢。

2月23日木曜日 休暇村日光湯元

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スキーやスノーシュー、クロスカントリーも楽しめる雪の日光。
1200年余り昔、勝道上人が発見したと言われる湯元温泉は乳白色の温泉は国民保養温泉地にも指定。


2月24日金曜日 休暇村那須

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標高1230m、那須連山の雪景色も美しい休暇村。内湯、ジャグジー、露天の3槽温泉も人気。那須野ケ原が一望できる露天風呂では、朝焼けから顔を出す見事な朝日も。


【スペシャルプレゼント】
 
その② ベルギービール広報センター&ベルギー政府観光局ご提供
ベルギービール&グラスとベルギー・スイーツ詰め合わせ

水曜日になってみないと分からない「吉田涙子アナプレゼンツ 幸せの永住権企画」に参加してくれたリスナーの方の中から、5名様にプレゼント。
吉田涙子アナ公認の「幸せの永住権ステッカー」もプレゼントしますよ。詳しくは22日水曜日の番組で。

 
【スペシャルゲスト】

2月20日月曜日 工藤公康さん
 
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 今年度の「文化放送ライオンズナイター」で解説が決まっている工藤公康さんは、長く少年球児のための野球教室を続けてきました。偉大な野球選手であるとともに、先週の育成、野球の在り方についての論客でもある工藤公康さんのお話をどうぞお聴き下さい。

2月20日月曜日~24日金曜日 瀬古利彦さん
 
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 数々の名勝負で知られる元マラソンランナーの瀬古利彦さん。偉大なマラソンランナーであり、箱根駅伝には選手として監督として、解説者として登場。恩師・中村清監督の話、オリンピック、駅伝、そしてご家族のお話・・・。瀬古利彦さんの独自の口調をお楽しみください。
 

【スペシャル企画】
~東日本大震災の復興支援で頑張る方々を応援~
 
 スペシャルウィーク恒例、12時台の「なるほどジャパン」では、連日、東日本大震災の復興のために頑張る方々を、
リスナーのみなさんのお力をお借りしつつ、応援しようという企画です。

2月20日月曜日 三陸やまだ漁業協同組合大沢支所「牡蠣・ホタテ&わかめ復興プロジェクト」
  
  →ご住所、お名前、お電話番号、そして一口一万円の口数をお書きの上、FAXでお送り下さい。
    ●牡蠣・ホタテ復興プロジェクト 
      FAX 0193(82)4003
       お問い合わせ 0193(82)2651 細川さま

    ●「わかめ復興プロジェクト」です。
        FAX 0193(82)6449
       お問い合わせ 090(7668)9959 柏谷(かしわや)さま


2月21日火曜日 宮城県石巻市小網倉浜「We are the 大漁プロジェクト」
   お問い合わせは ご出演いただいた阿部さんの携帯電話になります。TEL:090-6625-4889

 ※多くの方々のご協力で漁業の「一口オーナー制度」の中には予想外の資金を集めることに成功して、成果を上げつつある例が見られる一方で、メディアでの露出が少ないなどの事情で、いまだ資金の集まらないプロジェクトも依然多いのが現状です。是非、リスナーの皆さまのお力をお貸し下さい。

2月22日水曜日 コフレプロジェクト

 ※震災から一年が過ぎようとしていますが、被災地で必要なのは生活必需品だけではありません。これまで世界中の女性とお化粧を通じて交流して来たこのプロジェクトの被災地での活動をご紹介します。

2月23日木曜日 東京里帰りプロジェクト
 
 ※以前に番組でご紹介したプロジェクト。東日本大震災の被災地の妊婦さんが東京で安心して出産、子育て出来るように手配するプロジェクトのその後の状況をお伝えいただきます。

2月24日金曜日 ロッツ災害支援団体 富山泰庸さん

 お馴染みの超高学歴芸人の富山泰庸さん。被災地に赴くこと軽く100回を超え、現地の切実なニーズを細かく放送で教えてくれます。これまでもたくさんの方々の支援を頂きましたが、今出来る支援は何なのか、教えて頂きます。

 
【他にも企画満載】

2月20日月曜日 「ピヨピヨ最先端情報」
 「ひよこ」こと峰由樹レポーターが気になる話題を調査、報告してくれるコーナー。
 スペシャルウィークということで、今週は「ひよこお手製 ぷっくりひよこストラップ」を5名様にプレゼントしてくれます。

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21日火曜日 「本屋さんへ行こう」は"お魚対談"
 お魚アイドル=魚ドルの安西真実ちゃんにお呼びしてもらいたいゲストの方を聞いたところ「釣り人のための遊遊さかな大図鑑」などの著者、小西英人さんに是非!ということだったのでお願いしたところ実現。火曜日の12時台は"お魚対談"です。

2月22日水曜日 「デイトライン東京」は英仏ジャーナリスト対決
 互いに尊重し合いながらも常に茶化しあうヨーロッパ人のやりとり。特にイギリス人とフランス人は本当は仲がいいのか悪いのか?スティーブン・ウォルシュさんとドラ・トーザンさんが「対決」します。

2月22日水曜日 「エキゾチック・ジャポン」は人間管制塔のお土産付き
 「人間管制塔」こと羽田経済新聞編集長の山本ケイゾーさん。今回はLLCの詳しい情報をご披露頂きながら、近く就航するLLCピーチが発着する新千歳空港の限定商品を、羽田で開催されている「冬の北海道フェア」で入手して来ていただき、リスナーのみなさんにプレゼント!

2月23日木曜日 「おもしろ人間国宝」は"負け美女サミット"
 以前ご紹介した負け美女評論家の犬山紙子さんが、実際の負け美女の方々を連れて来てくれます。アラサー以上で、誰が見てもきれいな人、なのに・・・・。さあ、どんなことに?!

2月23日木曜日 「音楽マスターピース」は記憶喪失から立ち上がるディジュリドゥ奏者のGOMAさん
 オーストラリアの先住民、アボリジニーの楽器、デュジュリドゥの世界第一級のプレイヤーだったGOMAさん。2009年交通事故で記憶を失いながら、再び未来へと力強い歩みを進めるGOMAさんをお招きします。

2月24日金曜日 「くにまるジャパン探訪」 紀州南高梅の友禅和紙小箱入り プレゼント
 東京・中井探訪。「染めの小道」で賑わう街で出会った梅専門店「味覚庵」さんから頂いたギフトセット「瑞宝」を5名様にプレゼント。紀州産のうす塩南高梅を一粒ずつ個包装に仕上げ、友禅和紙の小箱に詰めたギフトで、京都ではこの箱だけでお土産に売られているそうです。梅好きの堀田ゆい夏さん絶賛です。

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2月20日~2月24日の「ラジオバイオグラフィー 5冊のアルバム」のゲストは、元マラソンランナーの瀬古利彦さん

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2月20日 月曜日 「陸上をはじめたきっかけ」
邦丸さんと同級生、1956年生まれの瀬古さん。中学時代は、意外にも野球部でした。陸上部から助っ人を頼まれて大会に出たら何の練習もしてないのに優勝。そこで地元の三重県内の陸上強豪校・四日市工業高校に進み、本格的に陸上を始めます。でも、瀬古さん、実は5歳の時に、自分は走るのが誰よりも速い、と気がついていたそうです。そのエピソードとは・・・?

2月21日 火曜日 「恩師・中村監督との出会い」
1浪の末に入学した早稲田大学で、瀬古さんは名伯楽・中村清監督と運命の出会いを果たします。考え方、食事といった生活スタイルまで、全て陸上に結びつける監督の独特の指導法で鍛えられました。監督の「お前はマラソンをやれば世界一になれる」の一言で、瀬古さんは中距離からマラソンへと転向します。

2月22日 水曜日 「ロサンゼルスオリンピック」
中村監督の指導を受けて連戦連勝、瀬古さんは世界のトップランナーになります。選手としてピークを迎えた時期に、まさかのモスクワ五輪ボイコット。がっかりした瀬古さんですが、それから4年後、国内の異様な期待を受け「金メダル本命」とされて臨んだロサンゼルス五輪。今日は、オリンピック当時の裏話を伺っています。

2月23日 木曜日 「ソウルオリンピック、そして引退」
ロス五輪の翌年、瀬古さんの恩師・中村監督が不慮の事故死を遂げます。大変なショックを受けながらも、監督の「絶対に練習を休むな。親の葬式にも出るな」の教え通り、この日も練習を休まなかったそうです。そして引退をかけソウル五輪に出場。結果は9位。家に帰ると、奥さんと息子さんが厚紙で作った金メダルをプレゼントしてくれたそうです。

2月24日 金曜日 「現在の活動」
引退後、スビー食品陸上部の監督になった瀬古さん。最初は中村清監督の教え方をそのまま真似して指導していましたが、なかなかうまくいかなかったそうです。そして現在の瀬古さんといえばなんといっても箱根駅伝での、早稲田寄りの迷(?)解説。東洋大学の柏原選手など、駅伝で活躍した強い選手が、早くからマラソンを始めて日本のマラソン界を支えて欲しいという瀬古さん。今月発売になった著書「すべてのマラソンランナーに伝えたいこと」にもマラソンに対する思いが綴られています。

<瀬古利彦>
1956年7月15日、三重県生まれ。野球部に所属していた中学時代、三重県中学春季陸上2000mで優勝。四日市工業高校に進学してから本格的に陸上を始める。インターハイには高1から出場して800mで3位に。高2、高3で800m、1500mの2種目で2連覇する。一浪後、早稲田大学へ。中村清監督の下、マラソンを始める。早稲田大学教育学部卒業後、エスビー食品株式会社に入社。福岡、東京、びわ湖、ボストン、ロンドン、シカゴといったビッグレースで優勝。3000m(7分54秒9)、5000m(13分24秒29)、1万m(27分42秒17)、マラソン(2時間08分27秒)で日本記録(日本最高)をマークした。現在はエスビー食品スポーツ推進局局長。

『染の小道』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと堀田ゆい夏ちゃんが

『染の小道(中井駅付近)』を訪れた模様をお送りしました。

 

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昭和のはじめ頃から新宿区の神田川、そして妙正寺川の流域には、

数多くの染色関連業者が集まり、京都・金沢と並ぶ三大産地の一つ

として名高い場所でした。様々な色や模様に染め上げた反物は、

水にさらす必要があり、当時清流として知られていた神田川・妙正川は、

うってつけの場所だったそうです。

 

そんな往時の姿を再現しようと、今日(2月17日)から日曜日までの

三日間、西武新宿線・大江戸線の中井駅を中心とした地域において、

大規模な町おこしイベント「染の小道」を開催中ということで、ジャパン

探訪一行は一足早く、「染物の町・中井」を探訪してきました。

 

「染物の町」ということで、中井近辺には数多くの染色関連業者が

軒を連ねていますが、その中から、まずは染色工房の一つである

「二葉苑」さんにお邪魔しました。

 

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工房見学ということで、「糊付け作業を行う板場」の他、「蒸し場」・

「引き場」などを見学させていただいたのですが、ひたむきに自分の

仕事と向き合っている職人さんの様子を見たゆい夏ちゃんからは、

「かっこいい~!!」という言葉が飛び出していました。

 

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今回、「二葉苑」さんからのご提供により、リスナーの皆さんへの

プレゼントがありますが、詳しくは後ほど・・・。

 

また、「二葉苑」さんでは染物体験もさせていただいたのですが、

その模様は次回お伝えします。

 

というわけで、「二葉苑」さんを後にしたジャパン探訪一行は、

染色関連産業の一つである「湯のし加工」の石橋さんの

作業場を訪れました。こちらでは、「湯のし」というだけあって、

非常に暑い中で作業を行うため、夏場は大変なんだそうです。

 

そうこうしているうちに、ゆい夏ちゃんの口数が明らかに減ってきた

ことに気付いた邦丸さん。その原因は予想通り「空腹」だったため、

ここら辺で一休みということで、ちょっとユニークなお店へ!

 

そこは、「味覚庵」さんという梅干専門店で、実に様々な種類の

梅干を手に入れることができます。

 

こちらの「味覚庵」さんの『絶品梅干』は来週、スペシャルウィークに

リスナーの皆さんにプレゼントさせていただきますので、お楽しみに!

 

なお、「染の小道」はあさって日曜日まで開催中ですので、

ぜひ、訪れてみてはいかがでしょうか?

西武新宿線・大江戸線「中井駅」の駅前に、それぞれ案内所があり、

マップを配布していますので、ご利用ください。

 

染の小道当日.jpg

                  (当日の様子です)

 

 

☆リスナープレゼント情報

   「二葉苑」さんのご提供で、『素敵なティッシュケース』を番組リスナーの方

   3名様にプレゼントします。

  

   ご希望の方は、ご住所・お名前・電話番号をお書き添えの上、

   〒105-8002 文化放送『くにまるジャパン』

   「染の小道プレゼント」の係までご応募ください。

   来週の月曜日の消印まで有効とさせていただきます。

   なお、当選者の方の発表は、発送をもって替えさせていただきます。

 

 

次回は、『染の小道』の続編をお送りする予定です。

  

アシスタントは木場本和枝さん!

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今回はクイズレストランジャポネの隣にあるお店、

スナックジャポネからお届けしました。

 

今週のアシスタントは、文化放送ラジオショッピングで

おなじみの木場本和枝さん!

 

さて、今日の挑戦者は・・・ラジオネーム・TKさん

賞金で「お子さんにゲームソフトを買いたい!」ということでしたが、結果は・・・?

 

リスナーさん110点 VS くにまるさん110点で、引き分け

賞金5500円獲得です!

 

「クイズレストラン ジャポネ」では出場者を募集しています!

最高賞金1万5000円のチャンス!!

メール・ファックスに「クイズレストラン ジャポネ出場希望」と書いて、

ご応募ください!

 

 ★木場本さんコメント★

今日は魔よけネックレスについて、いろいろ言われてしまいましたが......

服のこととか言われるの恥ずかしいですね...。

できればほっといていただけると助かります(笑)

 

ちなみに・・・

アクセス数急増中! 

木場本和枝さんのブログ「キバログ」はこちら 

来週もお楽しみに

『世界初!全編ボーカル入りの「マリンバ」のアルバム』

『音楽マスターピース』では、マリンバ奏者の大石真理恵さんに

出演して頂きました。

 

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大石真理恵さんは、1987年に東京芸術大学音楽学部を卒業された後、

シンガーソングライターとしてご活躍されつつ、セッション・ミュージシャン

としても様々なレコーディングやコンサートに参加されてきました。

これまでにレコーディングやコンサートに参加したアーティストとしては、

岩崎宏美さん、石井竜也さん、UAさん、大塚愛さん、小田和正さん、

桑田佳佑さん、椎名林檎さんといった日本を代表するポップミュージックの

アーティストから、久石譲さんや葉加瀬太郎さんに至るまで、実に様々な

ジャンルに渡ります。

 

また、グループの結成当時からメンバーであった「マリンバトロピカーナ」の

アルバムが、日本初のラテンマリンバグループとして、中南米音楽専門誌

などで注目されました。


そんな中、今回、大石さんはマリンバの演奏に全編ボーカルが入った

アルバムとしては世界で初めてとなる『Take Your Time~マリンバの

世界にようこそ~』を、きのうリリースされました。

 

このアルバムは、マリンバ奏者としての大石真理恵さんの情熱に、

シンガーソングライターの小椋佳さんが打たれて実現したもので、

ボーカル(小椋さんいわく"伴唱")を小椋佳さんが担当されています。

 

そのため、当初の予定では小椋佳さんにもスタジオにお越し頂く

予定でしたが、ご都合が悪くなってしまったため、急遽大石さん

お一人でのご出演となりました。

 

☆アルバムの詳細や視聴などはコチラをご覧ください。

 

 

今日、ご紹介いただいた音楽は・・・

1.愛燦燦 / 大石真理恵 伴唱:小椋佳

2.さらば青春 / 大石真理恵 伴唱:小椋佳

3.シクラメンのかほり / 大石真理恵 伴唱:小椋佳

以上の3曲でした。

 

 

現役女子大生バスマニアが登場!

『おもしろ人間国宝』では、現役女子大生バスマニアの

宮津嶺さんに出演して頂きました。

 

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現在、都内の大学に通う大学2年生の宮津さんは、

高校時代から各地のバスの乗り歩きを開始され、

既に都バスに関しては、ほぼすべての路線を制覇

されているそうです。

 

ちなみに、宮津さんがバスに興味を持つようになったのは、

お父さんに「東京モーターショー」に連れて行ってもらい、

そこでトラックの魅力にハマッたのがキッカケだそうです。

 

そんな宮津さんはバスに乗ったら、まず運転士さんを

チェックするそうで、温かい接客をしている人など、

好きな運転士さんを見つけると、つい終点まで乗って

しまうこともあるほか、降りる際には「運転士さんの

バスに乗っていたら和みました」と、声をかけることも

あるのだとか。

 

これ程までにバスを愛している宮津さんの将来の夢は、

都バスに入社して運転士になり、その後、マネージャーに

なることだそうです。

 

「路地裏の居酒屋文化論 はしご酒編」     マイク・モラスキーさん

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今日のゲストは、JAZZと赤提灯を愛する、アメリカ人!一橋大学 大学院の教授で、作家、ピアニストなど多彩な顔をお持ちの、マイク・モラスキーさんでした、

 

飲み屋街の一角に佇む古き良き居酒屋が、研究テーマのひとつであるモラスキーさん。その研究のため、定期的に東京周辺の町々をめぐり暖簾をくぐってフィールドワークを続けられています。

今日は、わかっちゃいるけど、やめられない!ハシゴ酒についてお話を伺いました。

 

そのお話のなかで、モラスキーさんは、居酒屋の聖地のひとつ、京成立石で7軒のハシゴ酒をしたそうです。また、ある日には、高尾山に登った後、電車で台東区の三ノ輪の赤提灯に行き、そのあと御徒町の中華料理屋でシメたという、東京横断のハシゴ酒をしたそうですよ。

 

マイク・モラスキーさんのブログ「居酒屋探訪記」  

http://blog.livedoor.jp/mora845/

火曜パートナー・魚ドルの安西真実さんお手製・タコのやわらか煮が激ウマ!

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今日はバレンタインデー。火曜パートナー・魚ドルの安西真実さんが

チョコと一緒に、お手製のタコのやわらか煮を持ってきてくれました。

これが激ウマ!

ということでメールFAXのテーマは「タコvsイカ」に・・・・。

火曜コメンテイターの富山出身・吉崎達彦さんは、やはり「富山のホタルイカがあるからイカ!」とか・・・

雑誌魂!「懸賞なび」編集部・橋本弘子さん

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白夜書房の雑誌「懸賞なび」編集部・橋本浩子さんにお越しいただきました。

「懸賞なび」に載っている懸賞情報は(今月号だと)300件以上!

「懸賞って本当に当たるの?」とか「運がないから・・」とか、ネガティブに考えずに

どんどん懸賞に応募してほしいそうです。

懸賞の賞品の中でいちばん人気なのは、今も昔も現金!お金です。

そして、最近特に人気が高いのは、旅行や温泉宿泊券、高級レストランディナー招待券など

体験型の賞品。高価な賞品よりも、思い出に残るようなイベントや体験を当てたいという人が

増えているそうです。

もちろん、懸賞に当たるテクニックも掲載していますよ。

詳しくは雑誌をお読みいただくとして、「絶対当たる!懸賞の極意」のさわりを・・・。

橋本さん曰く、ハガキとインターネットだと、ハガキのほうが有利だそうです。

ハガキは10枚出せば1枚、ネットは100回応募して1回くらい当たる感じ(橋本さんの感覚)。

厳正な抽選の場合は別として、1枚1枚ハガキやメールを読んで当選者を選ぶ場合は、

一生懸命書いてるのが伝わってくるとか、メッセージが入っているとか、

選ぶ人の心を動かすハガキを書くのも、大事なようです。

現在発売中の3月号の特集は「金券まつり」。そして1週間後の22日水曜には

4月号が発売になります。春を先取りということで、春のお出かけが楽しくなるようなブランドバッグや

お財布のプレゼントが満載です。

懸賞、出さなきゃ当たらない!出してみましょう!

 

「懸賞なび」公式サイト

http://ataru.kenshonavi.com/

被災地に空から支援・全日本自家用ヘリコプター協議会・橋本浩二さん

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東日本大震災からわずか8日後から被災地で救援物資の輸送や、医師や看護師を搬送するために

あわただしく飛ぶ数多くのヘリコプターがありました。

全日本自家用ヘリコプター協議会・NPO法人HCJの代表理事・橋本浩二さんにお越しいただきました。

岐阜県美濃加茂市にお住まいの橋本さん、HCJの会長に去年1月に就任しました。

およそ80人のメンバーは、ほとんどが自家用ヘリのオーナーで、ライセンスを持っているそうです。

震災直後に「HCJとして支援活動を」と決意し、航空局から飛行許可をもらって

すぐに現地へ。被災地までのフライト時間は、投稿ヘリポートから現地ベースの菅生サーキットまで

約2時間、菅生から気仙沼まで1時間、東松島まで30分くらい。

メンバーは数日間菅生に滞在し、その間毎日被災地を何往復もフライトします。

空から見た被災地は、戦時中よりもひどいのではないかと思ったそうです。

(戦争では、爆弾が投下されても焼け跡は残るが、津波では、跡形もなく何も残っていなかった)

救援物資を被災者の方に届けていると、現地の人たちは強く、こんな時でも他人を思いやる気持ちが

あることがすごいと感じました。

燃料費が高いのですが、橋本さんたちの活動を知ったエクソンモービルから燃料の提供を

いただき大変助かったそうです。

とにかく、震災でHCJの活動をする際、

1)航空局からの許可 2)支援物資、支援活動の資金集め 3)被災地の情報収集

4)支援活動の参加者集め

などなど、本当に大変なことばかりでした。

上記それぞれに携わってくださった方々すべてに、感謝の意を伝えたいそうです。

 

HCJ(全日本自家用ヘリコプター協議会)公式サイト

http://ameblo.jp/hcj-info/

『プロ野球 注目の新戦力』

『スポーツ情熱列島』では、ノンフィクション作家の小松成美さんに

出演していただきました。

 

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今回は、現在プロ野球のキャンプが真っ只中ということで、今シーズン

小松さんが注目している『プロ野球の新戦力』についてお話し頂きました。

 

ちなみに、小松成美さんは北海道日本ハムファイターズの大嶋匠選手、

中日ドラゴンズの高橋周平選手、横浜DeNAベイスターズの国吉佑樹選手、

読売巨人軍の宮國椋丞選手、そして西武ライオンズの菊池雄星選手などに

注目されているそうです。

 

『若者ホームレスの実態』

『ラジオ白熱教室』では、ノンフィクションライターで、

一橋大学大学院社会学研究科博士課程に在籍中の

飯島裕子さんに出演して頂きました。

 

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今回は、『若者ホームレスの実態』というテーマで

お話し頂きました。

 

  

☆飯島裕子さん 著書情報

   『ルポ 若者ホームレス』(ちくま新書より、税別760円にて発売中)

 

 

世界で尊敬される日本人100人のスワーダ・アル・ムダファーラさん登場

米ニューズウィーク誌の「世界が尊敬する日本人100人」にも選ばれ、オマーンで「学力世界ナンバーワン」の私立学校を設立して校長を務めたスワーダ・アル・ムダファーラさんが「くにまるジャパン」に登場。(2月10日)

 

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英語とアラビア語のバイリンガル教育、1000人の生徒さんと毎朝握手する「生徒に寄り添う姿勢」など、地道な努力で「世界ナンバーワン」の学力を獲得するまでのお話・・・。ほんの入り口で終わってしまいましたが、帰国前の貴重な時間にお越しいただき、お話しいただきました。

「引きこもり」「不登校」の多い日本でも、学校を作ろうという人がいれば協力したい、という夢もお持ちだとか。

またお越しいただきたいです。

 

ご著書は 「砂漠に創った世界一の学校」
~学力世界ナンバーワンの生徒を育てた 日本人女性校長、涙のビジネス戦記

スワーダ・アル・ムダファーラ 著 定価 1,575円

http://www.aspect.co.jp/np/isbn/9784757216372/

得々情報 邦丸・野崎のヒガシマルうすくち道場 筑前煮

■毎週月曜日AM9:4550 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

 

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

2月は「返しで作る煮物」をテーマにお送りします。

 

※返しとは、醤油や砂糖、味醂などを混ぜ合わせた調味料。

 これをあらかじめ作っておくことで、毎日の料理を手早くすませることができます。

 

2月13日に紹介するメニューは?

野崎  今日は、「筑前煮」の作り方をお教えします。

 

筑前煮1.JPG

 

〈返しの作り方〉

・淡口醤油  200cc

・味醂    50cc

・砂糖    30g

・かつおぶし 10g

・出汁昆布  5g

(作り方)

これを混ぜ合わせてひと煮立ち。冷まして濾したら出来上がり。

 

〈筑前煮〉2人前

(用意するもの)

・さといも 1

・にんじん 4分の1個

・しいたけ 4

・ごぼう  4分の1本

・たけのこ 4分の1個

・こんにゃく 3分の1枚

・鶏もも肉  100g

・絹さや   6

(煮汁)

返し 40cc

水  240cc

砂糖 大さじ1

※煮汁は材料の総量の7割くらいの量。

 返しに対して水は6倍くらい。

 

〈手順〉

①さといも、にんじんは皮をむいて一口大に切る。

 しいたけは軸をとる。

 たけのこは、ゆでて乱切り。

 ごぼうは斜めにスライス。(3ミリくらい)

 こんにゃくはスプーンでちぎる。

 鶏肉は大きめの一口大に切る。

②さといも、にんじん、しいたけ、たけのこ、ごぼう、こんにゃく

 を2分ほど熱湯で湯通しして水気を切る。(霜降りする)

 鶏肉も熱湯で湯通しして水気を切る。(霜降りする)

③水と返しと砂糖を合わせたもの、鶏肉以外の具材を鍋に入れて、

 落とし蓋をして煮ていく。

④煮汁が半分くらいになったら、鶏肉を入れて3分弱で仕上げる。

⑤最後に、茹でた絹さやを散らして出来上がり。

 

 

筑前煮2.JPG

 

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油を使うことで、素材の個々の味を楽しむことができる。

・バランスの良い味に仕上がる

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、寛文年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に

淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』と

「ヒガシマル淡口醤油特選丸大豆500ml」1本をセットでプレゼント中です。

メッセージをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

〒105-8002 文化放送『くにまるジャパン』ヒガシマルうすくち道場プレゼント係

https://fofa.jp/joqr/a.p/103/ 

コチラからもご応募できます。

2月13日~2月17日の「ラジオバイオグラフィー 5冊のアルバム」のゲストは、女優の石田えりさん

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2月13日(月) 
 石田えりさんは、子供の頃はとても暗い性格だったのだそうですが、お父さんの知り合いのおかげで、コンサートを楽屋裏側から見たり、楽屋に遊びに行ったりしていたそうです。
 そんな石田さんは、華やかさにあこがれて歌手になりたいと思っていました。願いがかなって14歳の時に堺正章さんのコンサート会場でスカウトされたのですが、上京してからは何故か演歌のレッスンを受けていたりして、アイドルとしてのデビューのチャンスはなかなかやってきません。

2月14日(火) 
 なかなかデビューができなかった石田えりさんですが、映画「翼は心について」のオーディションでチャンスが訪れます。でもこの時も選考のやり直しがあったりしてすんなりとはいきませんでしたし、その後の仕事にも恵まれませんでした。しかし、次の作品「遠雷」では恥ずかしさをこらえたラブシーンなどの演技が評価され、女優の道を歩み始めます。
 私生活では結婚、そして離婚を経験されています。石田さんはこの時を振り返って、今から思えばよい経験だったと話しています。その頃石田さんは人間不信に陥っていましたが、なんとか努力してなんとかそこから抜け出そうとしていました。

2月15日(水) 
 映画「嵐が丘」で松田優作さんと共演した頃には、石田えりさんは変わっていました。演技というのは自分をすべてさらけ出すのだから、肉体をさらけだせないようでは精神をさらけ出すことはできないと考えたのです。こうして体当たりの演技をした石田さんに、優作さんは「きれいだったよ」と言ってくれたのだそうです。また、その頃「釣りバカ日誌」にも出演しますが、撮影に疲れた石田さんは途中でこの映画を降りてしまいます。
 その後、石田さんは海外でアルバイトをしながら生活をします。この時、もらった給金で飲んだビールの美味しさで、石田さんは働くことの素晴らしさを感じたのだそうです。
 
2月16日(木)
 1993年に石田えりさんは世界的な写真家、ヘルムート・ニュートンの撮影で写真集を撮影しました。SM調だったので、初めは"聞いてないよぉ"と思った石田さんでしたが、これも避けてはいけないと思い直して頑張ったのだそうです。まずは肉体を選んで生まれてきて、精神が必死にそれを追いかけている、それが私の人生だと石田さんは言います。
 だんだん歳をとっていく中で、石田さんは自分の歳で楽しめることをきっちり楽しむことにしているのだそうです。アンチエイジングはしないけれど、肉体の健康はきちんと考えていく、これが石田さんの生き方です。

2月17日(金)
石田えりさんは舞台を大切にしているそうです。同じ時間と空間を共有し、共演者の良いところも悪いところも感じられる舞台、これが好きなのだそうです。来週も公演があります。人間が神に近かった時代の自然な形の命をテーマにした舞台に石田さんは出演します。
千葉に移住し、農作業を楽しむ石田さんですが、まだ一番大切な人には出会っていないと石田さんは思っています。エネルギーのぐるぐる廻る、ブラックホールの様な人をずっと探しているのだそうです。

<石田えり>
1960年熊本県生まれ。78年、映画「翼は心につけて」でヒロインとしてデビュー。82年に「遠雷」で日本アカデミー賞優秀主演女優賞、新人俳優賞などを受賞。「嵐が丘」「飛ぶ夢をしばらく見ない」「愛の黙示録」などに出演し89、91年日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞。テレビドラマは「金曜日の妻たちへ」「課長サンの厄年」「おみやさん 第7シリーズ」など。

『夢の島熱帯植物館』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと堀田ゆい夏ちゃんが

『夢の島熱帯植物館』を訪れた模様をお送りしました。

 

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「江東区・夢の島」は戦前、飛行場用地として埋め立てが始まったものの、

資材不足などにより計画が中断されました。そして、戦後は海水浴場が

設けられ、また遊園地も計画されるなど、文字通り「夢の島」として発展

していくものと思われました。

 

しかし、日本の経済成長に伴い、昭和32年にゴミ処分場として本格的な

埋め立てが始まると、埋め立て終了までの昭和42年まで約10年に渡り、

1000万トン以上のゴミが投棄され、その間、昭和40年には大量のハエが

発生して江東区を襲った他、ネズミの大量発生・メタンガスの自然発火など、

様々な社会問題も起こりました。

 

その後、公園として整備が進められ、昭和53年に「都立夢の島公園」が

オープンしました。

 

というわけで、今回はその夢の島公園内にある「夢の島熱帯植物館」を

訪れることになったジャパン探訪一行ですが、もちろん寄り道せずに

向かうはずもなく・・・。

 

最寄り駅となる「新木場駅」の駅前にある「丸惣」さんというお店を発見し、

中へ入ってみると、そこには数多くのお惣菜がズラリ勢揃い!!

邦丸さんとゆい夏ちゃんは、その中から「シメサバ」や「マグロ納豆」などを

チョイスし、取材前のガソリン補給を完了しました(笑)

 

寄り道.jpg 

 

そして、ようやく「夢の島熱帯植物館」に到着。

 

植物①.jpg 

 

館長の榎本さんに案内していただき、まずは熱帯の海辺を再現したという

「Aドーム」へ。ここは湿度が80%もあるらしく、大都会にいながらにして、

まさに熱帯の気分を味わうことができます。ちなみに、ここの池には黄金の

ナマズがいるそうですが、残念ながら今回は発見できませんでした。

 

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続いて、果樹が中心の「Bドーム」へ。ここには、マンゴー・ココヤシ・ドリアン・

バナナなどが植えられており、まるでジャングルを散歩しているかのような

感覚になります。そして、ここでは特別に普段は出られないというドームの

外に案内していただいたのですが、そこには目の前に広がるマリーナや、

真正面にそびえ立つ東京スカイツリーなど、正に絶景が広がっていました。

 

絶景.jpg 

 

そんな「Bドーム」を後にした一行は、小笠原の固有種などが植えられている

「Cドーム」へ。ここも暖かくて心地よかったため、一行は「体調が良くなりそう」

というフレーズを連発していました。

 

続いては、マニアにはたまらない「食虫植物ゾーン」を経て、「カフェ」に到着。

腹ごしらえしてから来たにも関わらず、ここでも「生ビール」「ココナッツカレー」

「ホットケーキ」などをいただきました。

 

レストラン.jpg 

 

その後、特別に「夢の島熱帯植物館」の裏側を見せていただけることになり、

裏手へと回ってみると、そこには正に壮観の「熱交換器とボイラー室」が

広がっていました。

 

そして、最後にイベントホールを訪れ、現在開催中の「こども&おとなラン大賞」

にエントリーするため、紙粘土のクラフト作りにチャレンジしました。ちなみに、

今月26日まで邦丸さんとゆい夏ちゃんの作品も展示されています。

 

チャレンジ.jpg 

 

なお、「夢の島熱帯植物館」では、年間を通じて様々なイベントを開催して

おりますので、ぜひ一度、訪れてみてはいかがでしょうか?

 

次回は、「染物の里」を訪れる予定です。

 

 

アシスタントは、小日向えりちゃん!

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今週のクイズレストラン・ジャポネのアシスタントは、小日向えりちゃん!
歴史が大好きなアイドル「歴ドル」です!

さて、今日の挑戦者は、たちみさん。
「飲みに行きたい!」ということですが、結果は!?

リスナーさん140点 VS くにまるさん70点で、リスナーさんの勝ち!
賞金1万4000円を獲得!


★小日向えりちゃんコメント
「今日のリスナーさんとの戦いは、赤壁の戦いのようでした!

今日の服は高度経済成長期のようだといわれました(笑)

私そんな感じで右肩あがりに行きたいです!!」

 

●小日向えりちゃんの公式ブログはこちら

「クイズレストラン ジャポネ」では出場者を募集しています!
最高賞金1万5000円のチャンス!!
メール・ファックスに「クイズレストラン ジャポネ出場希望」と書いて、
ご応募ください!

『韓国のボサノバ』

『音楽マスターピース』では、東京・渋谷にある深夜のワインバー

『Bar Bossa』の店主で、ボサノバの選曲者としても知られる

林伸次さんに出演して頂きました。

 

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今回は最近、林さんが凝っているという『韓国のボサノバ』というテーマで

選曲して頂きました。

 

林さんによりますと、「ボサノバはブラジルではブルジョワの音楽として知られ、

国が豊かになると"ボサノバが流行する"という説もある。実際、日本において

小野リサさんなどのボサノバが流行ったのは、1980年代後半のバブル時代

だった。そんな中、現在、韓国ではインディーズからボサノバのような音楽を

出すのが流行している」ということです。

 

ちなみに、韓国では女子大の音楽科出身だったり、海外に留学していたりと、

文化的に豊かな環境にある人たちがボサノバを演奏しているそうです。

 

そんな『韓国のボサノバシーン』の中から、漢陽女子大の音楽科で出会った

二人が作ったバンド『ルーサイト・トッキ』の他、シンガー・ソング・ライターの

キム・ドンリュルがローラー・コースターというバンドのギタリスト、イ・サンスンと

作ったプロジェクト『Verandah Project』、メンバーの兵役で解散になったミソニ

というバンドのメンバーだったチョ・ユンソクによるソロ名義プロジェクト『Lucid Fall』

などの楽曲を紹介してくださいました。

 

 

今日、ご紹介いただいた音楽は・・・

1.バーボ・マニョイ・ハル / ルーサイト・トッキ

2.Bike Riding / Verandah Project

3.ムンスーイ・ビミル / Lucid Fall

以上の3曲でした。

 


 

夜景マニアが登場!

『おもしろ人間国宝』では、夜景マニアの縄手真人さんに

出演して頂きました。

 

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夜景マニアになってからの約20年間で1000ヶ所以上の夜景を

訪れたという縄手真人さんは、2003年に「新日本三大夜景」

「夜景100選」の事務局を設立し、その代表として夜景による

地域活性化を目指し、夜景のPR活動などをされています。

 

これまで日本三大夜景としては、「函館市の函館山」・「神戸市の麻耶山」

・「長崎市の稲佐山」が知られていますが、縄手真人さんが中心になって

選定した「新日本三大夜景」には、「福岡県の皿倉山」・「奈良県の若草山」

・「山梨県の笛吹川フルーツ公園」の3ヶ所が選ばれているそうです。

 

また、都内の夜景スポットとしては、六本木ヒルズや東京タワーなどの

有名なスポットが数多く存在する中で、浜松町・文化放送の前にある

「貿易センタービル」がナンバーワンだそうです。

 

ちなみに、縄手さんによりますと、夜景にはベストな時間帯があるらしく、

完全に真っ暗になる前の空がブルーに染まる時間(今の時期なら夕方の

5時15分~5時30分くらいの間)がベストだそうです。

 

「世界に広がる日本の空手道」 ゲスト:アヴィ・マザルトさん 

 

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元イスラエル軍 特殊部隊のコマンダーにして、格闘技インストラクターのアヴィ・マザルトさんです。

アヴィ・マザルトさんはイスラエルの特殊部隊に所属されていたときに実践的な格闘技「クラヴ・マガ」を修得されましたが、それ以前トルコにお住いの頃から日本の空手を鍛練されてこられました。

そんな空手を通じて日本への想いを強くされ2003年の来日も空手の修行が目的でした。現在、日本空手協会の参段で指導員でもあるアヴィさんに世界に広がる「空手道」の魅力について伺いました。

 

アヴィさんの空手の流派は松濤館流。世界でいちばん人気のある流派だそうです。日本と海外の空手の違いは、海外の空手は「スポーツ」。日本の場合は礼にはじまって礼に終わる「武道」です。日本の武道では「残心」という心得がとても大事。それが海外には、あまり伝わっていないそうなんです。

空手の場合「型」の最後は必ず残心で終わり基の姿勢に戻ります。技と同時に終わってしまうのではなく、心は残す余韻を残すということです。また、組手においての残心は相手への敬意でもあります。ですから武道では、たとえ試合で相手に勝ってもガッツポーズはしてはいけないそうなんです。

 

格闘技道場「コンバット・スポーツ・センター」

http://www.combat-sports-center.com/japanese/index.html

 

サバイバルゲームフィールド「WAR ZONE」

http://war-zone.jp/

体が温まるエキゾナンバーワン料理

例年に比べ寒いこの冬。

毎月、第一・第二水曜日恒例の、よろずエキゾ風物ライター、サラーム海上さんのエキゾ料理のテーマは・・・

「サラームキッチン 体が温まるエキゾナンバーワン料理」。
サラームさんおすすめのエキゾあったかメニューで寒さを乗り切ります。

 

今日は、エビとトマトとチーズのオーブン焼き、
トルコ料理の「カルデス・ギュヴェッチ」です!

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【レシピ】

○フライパンを中火に熱し、大さじ2~3杯のオリーブ油をいれ、玉ねぎを少々炒める。

○たまねぎに火が通ったら、ピーマン、マッシュルーム、トマトのザク切りを加え、数分炒める

○エビと刻んだニンニクを加え、タイム、一味唐辛子、塩・コショウで調味する。

○素焼きの鍋に入れ、180度に熱したオーブンで5分加熱し、チーズをたっぷりかけ、さらに10分焼いて出来上がり。

詳しくは「旅で覚える中東クッキング」(chez Salamに2月10日にアップされます。)

 

今月24日には、パキスタンへの音楽取材の旅にお出かけのサラームさん。

何でも、今パキスタンから、面白い音楽が出てき始めているとか。

その報告は、また次回をお楽しみに。

 

ブック・コンシェルジュ登場!ジュンク堂池袋本店の田口久美子さん

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毎月第1火曜日は、ジュンク堂池袋本店の田口久美子さんにお越しいただいています。

今日の話題は「芥川賞・直木賞」。田口さんの予想通り

芥川賞は円城塔さんの「道化師の蝶」が受賞しましたね。

また、同じく芥川賞を「共喰い」で受賞した田中慎弥さん、会見の時のコメントで

大きな話題を呼びましたね。

「賞を断って気の小さい選考委員が倒れたりしたら都政が混乱します。もらっといてやる」

というような大胆な発言。

これとは関係あるのかないのか、石原都知事が選考委員を辞任することを発表。

これで田中さんの知名度はグーンと上がり、受賞作はとても売れているそうです。

受賞時の作家さんのコメントといえば、

芥川賞の西村賢太さん「自宅で待ってました。そろそろ風俗に行こうかなと。行かなくてよかった」。

これが爆笑を誘いました。

荻野アンナさん「(受賞の知らせを聞いて)あ、しょう(賞)」ダジャレ好きなんですね。

山田詠美さん「これからも自堕落な私生活とストイックな執筆活動を両立させていきたい」カッコいい!

林真理子さん「『文芸手帳』の、最後の空白の部分に林真理子と描くと、いかにもそぐわなくて笑ってしまう」

小川洋子さん「過去4回の選後評はかけがえのない道しるべになった」

綿矢りささん「部屋にこもって描いていたときとのギャップがある」初々しいですね。

金原ひとみさん「芥川賞はいつかは取りたい自分の夢だった!」

などなど。

最後に、もうひとりの騒ぎの主役、石原慎太郎都知事も「太陽の季節」で芥川賞を受賞しています。

石原さんと芥川賞、やっぱりつながりが大きいんですね。

公募に合格して運転士に!いすみ鉄道運転士・高崎浩さん

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おととし公開された映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」を

地でいく4人の男たちがいました。

千葉の中南部のローカル線・いすみ鉄道の運転士養成の公募に合格し、研修の末

晴れて運転士になった4人のオヤジたちのひとり・高崎浩さんにお越しいただきました。

いすみ鉄道で走っているのはディーゼルカー。運転士さんたちをJRからの出向でまかなっていましたが

JRにもディーゼルカー免許を持つ運転士さんが減り、自前での育成を余儀なくされました。

そこで、運転士訓練費700万円を志望者に自己負担してもらって公募する制度を立ち上げました。

運転士になる前は、普通に大学卒業後学習塾勤務を経てバス会社に勤務していた高崎さんは、

募集が出てすぐに応募。無事合格となったわけです。

そして訓練が始まるのですが、適性、実技など、厳しい試験に不合格になることもありました。

何度かのチャレンジで見事すべてに合格、4人とも晴れて今年のGWから運転士デビューの予定だそうです。

学生や高齢の方など、車の運転ができない人の移動の足として、気を配りながら

安全、確実な運行を目指したいそうです。廃止になるローカル線もありますが、

なんとか存続できるよう、リスナーの皆さんにも協力いただきたいとのことでした。

 

いすみ鉄道 公式サイト

http://www.isumirail.co.jp/

『プロ野球 キャンプ情報』

『スポーツ情熱列島』では、スポーツライターの石田雄太さんに

出演して頂きました。

 

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今回は、2月1日にキャンプインを迎えた『プロ野球のキャンプ情報』について

お話し頂きました。

 

選手同様に1月31日にキャンプ地入りし、昨日まで沖縄で取材されて

きたという石田さんによりますと、毎年、最初に取材するチーム・選手は、

「今年はあなたを追いかけます」という決意表明になっているそうです。

 

ちなみに、今年は去年に続き、北海道日本ハムファイターズの

『斎藤佑樹投手』を取材第一号に選ばれたそうです。

 

その後、宜野湾でキャンプを張る『横浜DeNAベイスターズ』、

北谷の『中日ドラゴンズ』、石垣島の『千葉ロッテマリーンズ』の

取材をされてきた石田さんですが、今度は宮崎でキャンプを

張っている『巨人・西武・ソフトバンク』の3球団の取材に向かう

ということです。

 

しかも、その後は『メジャーリーグ』のキャンプにも取材に行くそうで、

しばらくは忙しい日々が続くようです。

 

 

『量子はオモシロイ!』

『ラジオ白熱教室』では、国立情報学研究所・情報学プリンシプル研究系

准教授の根本香絵博士に出演して頂きました。

 

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今回は、『量子はオモシロイ!』というテーマでお話し頂きました。

 

「量子コンピューター」の実現イメージCGが、近々公開されるようです。

 

楽しみですね!

 

 

☆根本香絵博士 著書情報

   『量子力学の考え方 物理で読み解く量子情報の基礎』

          (サイエンス社より、1920円にて発売中)

   『ようこそ量子 量子コンピューターはなぜ注目されているのか』

          (丸善ライブラリーより、税別760円にて発売中)

 

得々情報 邦丸・野崎のヒガシマルうすくち道場 肉じゃが

■毎週月曜日AM9:4550 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

 

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

2月は「返しで作る煮物」をテーマにお送りします。

 

※返しとは、醤油や砂糖、味醂などを混ぜ合わせた調味料。

 これをあらかじめ作っておくことで、毎日の料理を手早くすませることができます。

 

2月6日に紹介するメニューは?

野崎  今日は、「肉じゃが」の作り方をお教えします。

 

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〈返しの作り方〉

・淡口醤油  200cc

・味醂    50cc

・砂糖    30g

・かつおぶし 10g

・出汁昆布  5g

(作り方)

これを混ぜ合わせてひと煮立ち。冷まして濾したら出来上がり。

 

〈肉じゃが〉2人前

(用意するもの)

・豚バラ 100g

・じゃがいも(大きめ) 1

・にんじん   4分の1本

・たまねぎ   2分の1個

・絹さや    6

(煮汁)

・返し 40cc

・水  240cc

※返しの6倍が水の量になる。

 

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〈手順〉

     じゃがいも、にんじん、たまねぎは皮をむいて一口大に切って

霜降りする。湯通しして、水気を切る。

②豚バラは5センチくらいに切って、同じく霜降りする。

 湯通しして、水気を切る。

③鍋に水と返しを合わせもの、じゃがいも、にんじん、たまねぎ

 を入れて煮ていく。

④煮汁が半分くらいになったら、豚バラを入れて煮上げる。

⑤最後に、茹でておいた絹さやを散らして出来上がり。

 

ポイント

・必ず鍋を使うこと。フライパンはダメ。

 

 

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※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油だから、うまみが強すぎないため飽きがこない

味に仕上がる。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、寛文年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に

淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』と

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メッセージをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

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コチラからもご応募できます。

2月6日~2月10日の「ラジオバイオグラフィー 5冊のアルバム」のゲストは、女優の堀ちえみさん

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2月6日(月)「 言葉にできない 」
子供の頃は自分の気持ちを言葉で表現するのが苦手で読書好きな大人しい性格だったという堀ちえみさん。そんな堀ちえみさんの性格を180度変えたのは、小学校3年生の時に行われたクラス替えと、"あるアイドル"の出現だったそうです。
月曜日は、堀ちえみさんの少女時代にスポットを当ててみました。

2月7日(火)「 タレント・スカウト・キャラバン 」
中学生になり反抗期を迎えた堀ちえみさんは、「実家を出たい」という想いから、あるオーデションを受けることになります。これが芸能界デビューのきっかけとなった『ホリプロ・タレント・スカウト・キャラバン』でした。
火曜日は、そのオーデションでの裏話をたっぷりと...。
「娘をタレントにしたくないけど、人様の前で娘に恥をかかせたくもない」という、堀ちえみさんのお母様の複雑な心の葛藤に注目です!

2月8日(水)「 大ヒットドラマ 『スチュワーデス物語』 」
ヒット曲にも恵まれ順調に芸能活動のスタートを切った堀ちえみさんでしたが、その人気を不動のものにしたのは、なんといってもドラマ『スチュワーデス』物語』でしょう。
水曜日は、『スチュワーデス物語』撮影中のエピソードを中心に伺っております。
リスナーの皆様は、松本千秋のあのたどたどしいセリフ回しは制作側の演出だったというのはご存知でしたでしょうか? 決して、堀ちえみさんの演技が下手だったわけではないのですよ!

2月9日(水)「 引退、結婚、出産、離婚、再婚 ... そして、2度目の離婚 」
デビューして5年、20歳の時に「自分の引き出しの中が空っぽになった」と、引退を決意した堀ちえみさん。
木曜日は、堀ちえみさんの芸能界引退後の生活を振り返っていただきました。
結婚、出産、離婚、再婚、2度目の離婚 etc なにかと苦しい時期もあったそうですが、それでもやってこれたのは5人のお子さんが心の支えになってくれたからだそうです。

2月10日(金)「 運命の出会い 」
昨年末に3度目の結婚をした堀ちえみさん。
最終日は、数々の偶然が重なったという運命の出会いからプロポーズまで、思いっ切りのろけて頂きました。
2月11日にSHIBUYA-AXで開催される30周年記念ライブの情報も!


<堀ちえみ>
第6回ホリプロタレントスカウトキャラバンで芸能界入りし、82年3月「潮風の少女」でデビュー。
1983年に出演したドラマ「スチュワーデス物語」が日本中で大ヒットし、アイドルとして歌にドラマに活躍。
2009年には23年ぶりの映画出演となる「色即ぜねれいしょん」が公開となり、以降女優としても活動を再開。
2011年12月、3度目の結婚を経て7児の母となり、情報番組等への出演の他、教育や食育にまつわるトークショーや、連載執筆・音楽活動など、主婦とタレントの両立をしながら、多忙な日々を送る。

『堀田ゆい夏・冬のブタ祭』

『くにまるジャパン探訪』では、昨年8月に放送した『堀田ゆい夏・

夏のブタ祭』に続く第二弾、『堀田ゆい夏・冬のブタ祭』を開催した

模様をお送りしました。

 

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雪が舞う中、今回の会場となる東武伊勢崎線・西新井駅に程近い、

足立区関原へと向かったジャパン探訪一行。

 

とはいえ、まっすぐ目的地に向かうはずもなく、会場へと続く商店街で

いつもの食いしん坊ぶりを発揮することに・・・。

 

渋い感じのお煎餅屋さんや、むちゃくちゃ安いお惣菜屋さんを見つけ、

『ブタ祭』の前の軽い腹ごしらえをする一行。

 

また、「みかん2山で300円」「エノキ3つで100円」「バナナ5個で100円」

など、驚異の安売りを行っている八百屋『スワヤ』さんに立ち寄ったところ、

いつも番組をお聴き頂いているということで、盛大な歓迎ぶりでした。

 

そうこうしているうちに、ようやく『冬のブタ祭』の会場となる、

『とんかつ「菜々」』さんに到着。

 

すると、まだ何も頼んでいないにも関わらず、お店の方が気を遣ってくださり、

いきなりビールが運ばれてきたので、早くも祭がスタート!

 

そのビールと一緒に運ばれてきたお通しがコチラ!

 

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「これは何だろう?」と思いながら食べてみたところ、その正体は唐揚げが

好きだけど歯の悪い百歳のお爺ちゃんのために開発したという「大根を煮た

モノの唐揚げ」だったのですが、初体験の味と食感に2人は感動していました。

 

その後、メインディッシュが登場するのかと思いきや、「お刺身」「角煮大根」

「サキイカの天ぷら」など、次から次へと料理が登場。

 

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どの料理もとても美味しく、2人の箸は止まるところを知りませんでした。

 

そして、遂にメインディッシュが登場!

 

しかも、「とんかつ」だけではなく「唐揚げ」や「エビフライ」まで登場し、

『ブタ祭』は最高潮に!!

 

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その後、お腹いっぱいになるまで食べ尽くしたジャパン探訪一行は、

お店の大将と女将さんのお話を伺うことに。

 

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お二人の馴れ初めや、お店を始めた経緯のほか、奥さんのご主人に対する

想いなどを聞き、心がホッコリしたところで、ジャパン探訪一行はお店を後にし、

帰路に着きました。

 

次回は、『熱帯(?)』を訪れる予定です。

 

 

 

 

アシスタントは、小日向えりちゃん!

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今週のクイズレストラン・ジャポネのアシスタントは、小日向えりちゃん!
歴史が大好きなアイドル「歴ドル」なんです!

さて、今日の挑戦者は、係長大好きさん。
「奥さんと旅行に行きたい!」ということですが、結果は!?

リスナーさん150点 VS くにまるさん120点で、リスナーさんの勝ち!
パーフェクトで賞金1万5000円を獲得!


★小日向えりちゃんコメント
「あっという間でした!
 今日のリスナーさんはとても知識豊富で、くにまるさんとすごい攻防!
 関ヶ原の戦いのようでした!」

 

●小日向えりちゃんの公式ブログはこちら

「クイズレストラン ジャポネ」では出場者を募集しています!
最高賞金1万5000円のチャンス!!
メール・ファックスに「クイズレストラン ジャポネ出場希望」と書いて、
ご応募ください!

『ジャズとロックの出会い』

『音楽マスターピース』では、ジャズ評論家の青木和富さんに

出演していただきました。

 

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青木さんには、これまで四季折々に聴いてみたくなるジャズの名盤を

ご紹介いただいてきましたが、今回は『ジャズとロックの出会い』という、

ちょっと変わった切り口でお話しいただきました。

 

お話の中では、ニューヨーク出身のサックス奏者で、ビートルズやストーンズ、

サイモンとガーファンクルのヒット曲などを何のてらいもなくエイトビートに乗せて

しまったことで、一部のジャズファンからは批判もあったが、その才能を賞賛する

声も高かったという『スティーブ・マーカス』の他、ジャズ・クラシックピアニストで

作曲家でもある『キース・ジャレット』、「ウエストコースト・ジャズ」を代表する

ミュージシャンの一人で、あの「Take Five」を作曲したことでも知られる、

『ポール・デズモンド』などの楽曲を紹介してくださいました。

 

 

今日、ご紹介いただいた音楽は・・・

1.リッスン・ピープル / スティーブ・マーカス

2.マイ・バック・ページ / キース・ジャレット

3.59丁目橋の歌 / ポール・デズモンド

以上の3曲でした。

 

 

マイナースポーツマニアが登場!

『おもしろ人間国宝』では、マイナースポーツマニアの衛藤涼太さんに

出演して頂きました。

 

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衛藤涼太さんは、2010年にマイナースポーツを応援する会社

「株式会社JMS」を設立され、現在はマイナースポーツの選手の

インタビューを掲載したサイト「スポトークhttp://spotalk.com/」や、マイナースポーツに

募金できるサイト「スポクリhttp://spocli.com」の運営をされています。

 

ちなみに、マイナースポーツというのは、「ビアポン」「コーフボール」

「ネットボール」など、一般的な人が名前を聞いても知らないような

スポーツのことだそうです。

 

今回は、そんなマイナースポーツの中から、スタジオに「ビアポン」の

道具をお持ちいただき、実際に体験させてもらいました。

 

この「ビアポン」という競技は、アメリカ発祥のマイナースポーツで、

ボウリングのピンのように10個のカップを並べ、カップの中には

ビール(もしくは水)を3分の1ぐらい入れておきます。そして、

そのカップをテーブルの上の自陣と敵陣に置き、交互に2球ずつ

球を投げ、球がカップに入ったら相手チームはビールを1杯飲みます。

最終的に、先に10個のカップに球を入れたチームの勝ちとなります。

 

なお、邦丸さんと石田アナが対決した結果、最後の1投でミラクル(?)を

起こした邦丸さんが勝ちました!

 

モロッコの味噌汁「ハリラ」


毎週水曜日の「キッカケ・ジャパン」は「エキゾチック・ジャポン」。
エキゾ=「ここでないどこか」へ誘ってくれる話題をご紹介しています。

毎月第一、第二水曜日はよろずエキゾ風物ライターのサラーム海上さんのご出演。

 

いつものように今週も好評の「エキゾ料理」をお持ちいただきました。

今日はそのモロッコ料理から「ハリラ」というスープをお持ちいただきました。

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【モロッコの"味噌汁"「ハリラ」】

○鍋にバターをしき、細かく切った牛肉を炒め、
すりおろしたタマネギと人参を加えて更に炒める。

○とろっとしたらみじん切りにしたパセリ、セロリの葉、香菜の葉を加え、
ターメリック、黒胡椒、ジンジャーパウダーなども入れてかき混ぜる。

○しんなりしたらトマト缶を投入して煮込む。

○水を足し、ひよこ豆を入れ、さらに煮込む。

○水で溶いた小麦粉も加え、お好みで塩を加える。

○パンに浸して食べるとまた旨い!

 

高級料亭で食べる味ではありませんが、疲れて帰ってきた夜中や明け方にいただく料理としては最高!

 

今月2月15日には新刊「21世紀中東音楽ジャーナル」も発売されるサラーム海上さん。
http://www.chez-salam.com/works/21_century_middle_eastern_music_journal.html

「アラブの春」と言われるFacebook革命をご自分の目で見て来られたサラームさんの中東音楽の知識がたっぷり詰め込まれています。

ご興味のある方は是非。

「ドラの情熱の島キューバ リポート」 ゲスト:ドラ・トーザンさん

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日本とフランスの架け橋というパリジェンヌ、国際ジャーナリストにして、エッセイストのドラ・トーザンさんです。

ドラさんは、去年の12月、クリスマス・ヴァカンスでカリブ海に浮かぶ島国、キューバに2週間滞在されました。キューバの面積は日本の本島の約半分で、人口は約1131万人。首都はハバナです。
フィデル・カストロやチェ・ゲバラが率いた革命軍がバチスタ政権を倒した1959年のキューバ革命以来、社会主義国として歩み、現在、フィデル・カストロの弟、ラウル・カストロ国家評議会・議長が国家元首となっています。

今日は、ドラさんに、そんなキューバ旅行の体験談をお話いただきました。

 

ドラさんは初体験のキューバについて、「とっても不思議な国。びっくりの連続。ドラは大好きになった。まず、街並みは、スペインの統治時代の古い建物が並び、自動車も50年代のクラシックカーが走っている。それから驚いたのは、キューバの人々は知的レベルが高いこと。音楽的なレベルも高くベンチに座っていると、お年寄りなどが素晴らしい演奏をしてくれる。あと、人々がとってもピュア、純粋。街を歩いていても危険を感じない。」ということでした。

 

2月26日(日) 東京・目黒の食のショップ「ラ プティット エピスリー」で、ドラさんが講師を務めるパーティーレシピの料理教室が開催。

午前と午後の部があり、参加費は2,500円です。

問い合わせ先は「ラ プティット エピスリー」03―5721―3738 

 

ドラ・トーザンHP

http://www.doratauzin.net/

 

ドラ・トーザンFACEBOOK
https://www.facebook.com/dora.tauzin.official