私の理想とする夏休み

アクティビスト・ジャパンの最近のブログ記事

落語家・三遊亭竜楽師匠

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1958年群馬県生まれ。中央大学法学部を卒業後、5代目三遊亭円楽師匠に弟子入り。

1992年に真打に。2008年にイタリア語での落語公演を皮切りに、

現在まで9か国を訪れ、百回以上の海外公演を敢行。

世界に類を見ない、日本固有の話芸、落語を発信し続けている。

 

DVD「三遊亭竜楽の7か国語RAKUGO」は税込3437円で好評発売中です。

また7月27日には千代田区立幸町ホールで

三遊亭竜楽師匠の独演会があります。

詳しくは三遊亭竜楽師匠のHPをご覧ください。


三遊亭竜楽師匠のHPはコチラ

JTB時刻表 17代目編集長 大内学さん

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月刊誌のJTB時刻表は、1925年(大正14年)の4月に汽車時刻表の名称で創刊。

80年代は200万部を売り上げ、多くの試練を乗り越え今年で91周年。

今も月平均で9万部の売り上げを誇る。

 

そのJTB時刻表の17代目の編集長である大内学さんは、

大学卒業後、株式会社日本交通公社、現在の株式会社ジェイティービーに入社。

出版事業局時刻表編集部に配属され、JRチームで地元の常磐線の担当からスタート。

その後、東海道・山陽本線、北陸本線、九州等を担当。

広告部での4年間の勤務を経て、編集部に戻り、2013年に副編集長に。

そして2014年4月から編集長に就任。

ロッツ株式会社 富山よしのぶさん

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1971年、大阪府大阪市生まれ。

名門ボストン大学を卒業後、イギリスのオックスフォード大学大学院を経て

ペンシルベニア大学大学院を卒業。

貿易コンサルティング事業を展開する一方、4年前まで

「大蛇が村にやってきた」というお笑い芸人コンビを組み活動。

東日本大震災発生以降、被災地に入り支援活動を開始。

物資運搬、船の手配、炊き出し、ボランティア運搬など数々のボランティアを行う。

また、患者中心の「かかりつけ薬局」、復興特区第一号として

「日本初の訪問リハビリ単独型ステーション」など、被災地初の健康産業のモデル事業を展開。

今年の6月から陸前高田市で温浴施設「玉乃湯」の運営に乗り出し、

予防医療、予防会後に力を注いでいる。

 

代表をお勤めのロッツ株式会社のHPはコチラ

シティ・ライツ代表 平塚千穂子さん

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1972年生まれ。東京出身。

早稲田大学教育学部教育学科卒業後、飲食店や映画館に勤務され、

2001年「シティ・ライツ」を設立。

視覚障がい者の方にも映画の素晴らしさを味わって頂くための

様々なボランティア活動の一環として、一昨年、北区にある

京浜東北線の上中里の駅前に「アートスペース・チュプキ」を開くが、

事情により退去することに。

現在は「ユニバーサルシアター・CINEMA Chupki TABATA 」実現に向け、

活動している。

 

シティ・ライツのHPはコチラ

竹島水族館館長 小林龍二さん

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1981年 愛知県蒲群市生まれ。現在35歳。

地元の高校を卒業後、岩手県の北里大学水産学部、

現在の海洋生命科学部を卒業され、竹島水族館の職員に。

しかし、当時の竹島水族館はガラガラで、愛知万博が行われた

2005年には、入場者数が年間12万人まで落ち込む。

2009年、主任になった小林さんは飼育員の意識改革と

展示のリニューアルに努め、入場者数は右肩上がりに。

そして、去年の4月、34歳で館長に就任されると、昨年度の入場者数は

過去最高の34万人台に。

 

今日は、なぜ、竹島水族館が、今こんなにも大人気となっているのかお聞きしました。

 

竹島水族館の公式HPはコチラ

味の素ゼネラルフーヅ 尾崎和人さん

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1963年生まれ。名古屋大農学部農芸化学科を修了したのち

味の素ゼネラルフーヅに入社。コーヒーの製造条件と

香り以外の化学成分の研究を始める。

後に香りの研究に取り組まれ、1991年、ドイツに留学し、

コーヒーの香りの先端技術を習得。

1992年からは香りの研究をベースに、並行して、

インスタント、レギュラー、液体などのコーヒーの技術開発、

また、これらの製品の化学成分と美味しさの研究などに取り組まれる。

 

今日は、AGFで去年から導入された独自の焙煎法「T²ACMI」の特徴や

多くの人が美味しいと感じるコーヒーの成分を分析することなどを伺いました。

 

味の素ゼネラルフーヅのHPはコチラ

東小雪さん 増原裕子さん

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東小雪さんは、1985年、石川県生まれ。

元宝塚歌劇団花組男役「あうら真輝」として活躍。

2010年秋より芸名とセクシュアリティをカミングアウトして

LGBT支援に携わっている。

 

増原裕子さんは、1977年、神奈川県生まれ。

慶應義塾大学大学院を卒業。専攻はフランス文学。

LGBTが安心して暮らし、働ける社会を目指して日々発信している。

 

お二人ともに株式会社「トロワ・クルール」の取締役を務め、

LGBTの研修や講演活動を行う。

 

今日は、「ママになる為の活動」について色々伺いました。

 

今年2月には新刊「同性婚のリアル」はポプラ新書から780円+税で、

さらにコミックエッセイ「女どうしで子供を産むことにしました」は

KADOKAWAから1000円+税で発売中です。

 

第25回レインボー・リール東京~東京国際レズビアン&ゲイ映画祭については

レインボー・リール東京のHPご覧ください。コチラをクリック。

 

トロワ・クルールのHPはコチラ

東小雪さんのブログ「レズビアン的結婚生活」はコチラ

キセキノメイシ 鬼頭秀彰さん

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1965年、愛知県名古屋市生まれ。

愛知大学経済学科を卒業後、商社での営業職を経て、

経営コンサルティング会社に入社。

2010年、中小製造業専門の営業コンサルタントとして独立し、

「ザクセスコンサルティング株式会社を設立。

本業のコンサルティング業に加えて、2011年にスタートされた

社会福祉プロジェクト「キセキノメイシ」が口コミで広がり、

大きな反響を呼んでいる。

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キセキノメイシの公式HPはコチラ

東京キャットガーディアン 山本葉子さん

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山本さんは年間多くの猫たちが殺処分される現実に

「足りないのは愛情ではなくシステム」と考え、

民間の保護団体から希望者、里親がペットを譲り受ける新しい流通ルート

「保護猫カフェ」を社会に定着させようと活動。

この4月に8周年を迎え、これまで4000頭以上譲渡実績を上げ、

今年中に5000頭を超える勢い。

また、同様のコンセプトで公安した「猫付きシェアハウス」「猫付きマンション」も

徐々に広まりつつある。

去年11月、光文社から、活動の理解者である

ニッセイ基礎研究所 不動産研究部長 村松徹さんとの共著、

「猫を助ける仕事 保護猫カフェ、猫付きシェアハウス」が出版され大きな反響を呼んでいる。

 

NPO法人「東京キャットガーディアン」のHPはコチラ

車椅子のシンガーソングライター 森圭一郎さん

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1978年生まれ。16歳の時に事故で車椅子生活となり、

その後音楽に出会い人生を救われる。

24歳の時に初のCDをリリース。2003年、初の日本横断ツアー。

以降、現在も実に年間200日、国内外を問わず

自らの唄を聞いてもらうため、旅をしている。

2011年にはゴールドコンサートで歌唱賞、グランプリのダブル受賞。

2012年には43日間のアメリカ横断ツアー「Road tripツアー」を敢行。

またNHK Eテレの「ストレッチマンⅤ」のパープル役で

子どもたちにも絶大な人気を誇る。

2014年「Love Hand Project」を立ち上げ、

今年通算7度目となる日本縦断ツアーを行った。

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「ツアー2016 ヨクアル世界」は

6月4日、マスミ東京 マスミスペースMUROからスタートします。

詳しくは森圭一郎さんのHPをご覧ください。

森圭一郎さんのHPはコチラ

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