あなたの上半期総決算

2011年10月アーカイブ

『最近のプロテニス界のニュース』

『スポーツ情熱列島』では、ITWA(国際テニスライター協会)のメンバーで、

フリーライターの神仁司さんに出演して頂きました。

 

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今回は、『男子テニスの錦織圭選手が最新の世界ランキングにおいて、

日本人男子の史上最高位を更新する30位に急浮上!』という話題の他、

『クルム伊達公子選手が15年ぶりにWTA大会のダブルスで優勝!』

など、『最近のプロテニス界のニュース』についてお話し頂きました。

 

 

『人口70億人時代の地球の未来』

『ラジオ白熱教室』では、上智大学教授で「日本経済史」や「歴史人口学」が

ご専門の鬼頭宏先生に『人口70億人時代の地球の未来』というテーマで

お話し頂きました。

 

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☆鬼頭宏先生著書情報

   『2100年、人口3分の1の日本』

   (メディアファクトリー新書より、税別740円にて発売中)

 

得々情報 邦丸・野崎のヒガシマルうすくち道場 えび天の卵とじ

■毎週月曜日AM9:4550 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

 

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

今月は「お酒と淡口醤油の関係」をテーマにお送りしています。

 

10月31日に紹介するメニューは?

野崎  「えび天の卵とじ」の作り方をお教えします。

 

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〈えび天の卵とじ〉2人前

用意するもの

・出汁   100cc

・淡口醤油 14cc (大さじ1杯弱)

・お酒   14cc (大さじ1杯弱)

※出汁、淡口醤油、お酒は7:1:1。

 

〈用意するもの〉

・えびの天ぷら4本 (スーパーで買ったもので良い)

・ねぎ1本   (斜めに切っておく)

・しいたけ2個 (軸を切ってスライスしておく)

・卵 2個

・三つ葉

 

〈出汁の作り方〉

・ポットのお湯500cc(温度は75度~80度)の中に、

かつおぶし5グラム強と4センチくらいのだしこんぶを

1分間入れるだけ。

・さらに、先ほど使ったかつおぶしとだしこんぶを

250cc~300ccのお湯に入れて5分おけば、

2番出汁が取れます。

 

〈手順〉

・鍋に出汁、淡口醤油、お酒とねぎ、しいたけを入れて

沸かす。

・沸いてきたら、えび天を入れる

・また、沸いてきたら卵を溶いて入れる

・ある程度固まったら、三つ葉を乗せて出来上がり。

・温かいご飯の上に乗せても良い。

 

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・ねぎもしいたけも卵も、色が鮮やかで美しい。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、寛文年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

 

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に

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10月31日~11月4日の「ラジオバイオグラフィー 5冊のアルバム」のゲストは、石橋凌さん

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10月31日(月)「 夢は映画評論家 」
5人兄弟の末っ子としてお生まれになり、お母様から「お前は(末っ子だから)好きなことをやりなさい」と言われて育ったという石橋凌さん。小学生の頃からギターを片手に歌を口ずさみ、将来は映画評論家になることを夢見る...そんな少年だったそうです。
月曜日は、石橋凌さんの少年時代のエピソードを伺うとともに、NHKの結髪さん(かつらなどを担当するスタッフ)に「珍しいかたちをしているね~」と言われたという"石橋さんの頭部"の謎に迫ってみました。

11月1日(火)「 お世話になったイタリアンレストラン 」
お兄様の影響で音楽を始め、高校生の頃から福岡の名門ライブハウス「昭和」に出演していたという石橋凌さん。高校卒業後は音楽活動をしながら、数々のアルバイトで生計をたてる、そんな毎日。
そんな時、アルバイト先のイタリアンレストランのマスターに石橋凌さんが言われた一言が、「うちの支店を任せたいんだが...」。この言葉に石橋凌さんの心は大きく傾いたそうです。
火曜日は、もしかしたら石橋凌さんは今頃、イタリアンのシェフとして腕を振るっていたかも...というお話。

11月2日(水)「 ARB結成。そして、ピンク映画で俳優デビュー 」
上京してロックバンド「ARB」を結成。レコード会社も決まって順風満帆と思われた石橋凌さんの音楽人生でしたが、スタッフとの方向性の違いで、ARBはアルバム一枚を出しただけで事務所を解雇されてしまいます。
仕事が無いためにカップラーメンで飢えを凌ぐという極貧の生活を続けていた石橋凌さんでしたが、宇崎竜童さんから「映画に出てみないか?」というオファーがあり...。
水曜日は、音楽活動に行き詰っていた石橋凌さんが始めてピンク映画に出演した時の爆笑エピソードなどを伺っています。

11月3日(木)「 石橋凌、松田優作を語る 」
武道館コンサートを成功させても、「俺たちの歌は茶の間まで届いていない」ということに物足りなさを感じ、思い悩んでいたという石橋凌さん。そんな石橋凌さんに的確なアドバイスをしてくれたのが松田優作さんでした。
そして、その後、映画「ア・ホーマンス」で共演するなど、松田優作さんから多くのことを学び、多くのことをその体に叩き込まれたそうです。
木曜日は、石橋凌さんだから語れる松田優作さんの思い出をたっぷり10分間。

11月4日(金)「 映画 『 ハラがコレなんで 』 」
最終日は、石橋凌さんもご出演なされている映画「ハラがコレなんで」の見どころなどを伺っています。この映画には福島で撮影されたシーンも登場します。実は、大震災前に既に撮影を終えていたとのことなのですが、だからこそこの映画を見ていただきたいという石橋凌さんの想いもあるようです。
また、奥様である原田美枝子さんの"ちょっとホラーなエピソード"も披露して下さっています。

<石橋凌>
1956年、福岡県出身。ロックバンド A.R.B のボーカリストとして熱狂的に支持される中、82年に宇崎竜童監督作『さらば相棒』で映画デビュー。その後松田優作と出会い、松田優作の監督・主演作『ア・ホーマンス』(86)に出演し注目を浴びる。その後、『ヤクザVSマフィア』(94)でヴィゴ・モーテンセンと共演、ショーン・ペン監督、ジャック・ニコルソン主演の『クロッシング・ガード』(96)でハリウッド進出し、アメリカの俳優ユニオン「スクリーン・アクターズ・ギルド」の会員証を取得。

『本郷界隈』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと堀田ゆい夏ちゃんが

『本郷界隈』を訪れた模様をお送りしました。

 

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「本郷」と聞いて真っ先に思い浮かぶ場所といえば「東京大学」。

明治10(1868)年の創設以来、高級官僚は言うに及ばず、

国内外問わず様々な分野に人材を輩出している「東京大学」は、

名実共に日本の最高学府として世界にその名を轟かせています。

 

というわけで、「本郷」に到着したジャパン探訪一行は、

早速「東京大学」へ向かうことに。

 

かの有名な「赤門」をくぐり「東大」へと入っていくと、一行の目の前に

夏目漱石の小説「三四郎」に由来するという「三四郎池」が登場。

その風情ある佇まいは、しばし時間を忘れてしまいそうになる程でした。

 

その後、いつも通りお腹が減ってきたジャパン探訪一行ですが、

ここで、いつもなら色々と物色してから食べるモノを決めるのに、

なぜか今回は「チャーハン・焼きそば弁当」に即決していました。

 

そして、その「チャーハン・焼きそば弁当」を有名な「安田講堂」の脇で

美味しく頂いたのですが、後日、「赤門ラーメン」を食べなかったことに

後悔していました(笑)

 

お腹が満たされた後、まだまだ「東大」を探訪しようかと思っていた一行ですが、

やはり「日本の最高学府・東大」の雰囲気になじむことが出来なかったらしく、

早々に「東大」を後にして「本郷」の街へと繰り出していくことに。

 

すると、そこには古い民家や趣のある喫茶店など、歴史と文化を感じさせる

町並みが広がっていました。

 

そんな中、偶然見かけた「鳳明館」という風情ある旅館が気になった一行。

なぜかスタッフではなく、ゆい夏ちゃんがアポなしでの取材を依頼したところ、

快く取材を受けてくださることに。

 

「鳳明館」さんでは、丁寧な解説と共に豪華な庭園や歴史を感じさせる

客室などを案内していただきました。ちなみに、明治時代に建てられた

本館は登録有形文化財に指定されているそうです。

そんな歴史ある旅館を見学させていただいた邦丸さんとゆい夏ちゃんは、

「マジで泊まりたい!」と話していました。

 

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次回は、「神保町古本祭り」を訪れる予定です。

 

 

 

 

アシスタントは峰由樹ちゃん!

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今週のクイズレストラン・ジャポネのアシスタントは、

くにまるジャパンでレポーターとして活躍した"ひよこ"こと峰由樹ちゃん!

 

今日の挑戦者は、「ゆいたんママ」さん!

「ラジカセを買いたい!」ということですが、結果は・・・??

 

リスナーさん90点 VS くにまるさん60点で、リスナーさんの勝ち!

賞金9000円獲得です!

 

★峰由樹ちゃんコメント

「毎週このコーナーが始まるとドキドキして、

 公共の電波でバカなことを言ってしまって反省してます...。

引き出しを増やせるように勉強します!

 

  

●峰由樹ちゃんの公式ブログはこちら

 

「クイズレストラン ジャポネ」では出場者を募集しています!

最高賞金1万5000円のチャンス!!

メール・ファックスに「クイズレストラン ジャポネ出場希望」と書いて、

ご応募ください!

スウェーデンの伝統楽器と注目アーティスト

『音楽マスターピース』では、ヨーロッパの伝統音楽を日本に紹介している

音楽レーベル『The Music Plant』の野崎洋子さんに出演して頂きました。

 

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今回は、『ニッケルハルパ』というスウェーデンの伝統楽器と、

その『ニッケルハルパ』を演奏するアーティスト『ヴェーセン』に

ついてお話し頂きました

 

野崎さんによりますと、『ニッケルハルパ』というのは、中世からヨーロッパの

北部各地に存在の形跡が残されており、スウェーデンのウップランド地方にのみ

現在まで伝承されてきた伝統楽器だそうです。また、「共鳴弦」があるため音の

響きが良く、鍵盤があるため「初めての人でも弾きやすい」のが特徴だそうです。

 

そんな『ニッケルハルパ』の演奏家として人気があるのが『ヴェーセン』という

アーティストで、彼らの主旋律をニッケルハルパを使って奏で、それに呼応して

セカンドメロディをヴィオラが奏でる美しいハーモニーが国内外で人気となって

いるそうです。

 

☆来日公演情報

 本日の放送でもご紹介したスウェーデンのアーティスト、

 ベーセンのライブが開催されます。

  ●11/5(土)        

    会場:トッパンホール

    開場:午後5時

    開演:午後6時

    チケット:指定席は完売ですが、自由席(税込6,000円)は

         まだお求めになれます。

    問い合わせ:03-5840-2222(トッパンホールチケットセンター)まで

 

  ●11/6

    会場:南青山マンダラ

    開場:午後5時

    開演:午後6時

    チケット:税込6,700円(ドリンク代込み)    

    問い合わせ:03-5474-0411(南青山マンダラ)まで

    

   ヴェーセンの情報や来日公演に関する詳細は、以下のページをご覧ください。

    ◆ヴェーセンの公式ホームページ

    ◆来日公演について

 

 

今日、ご紹介いただいた音楽は・・・

1.30 Year old Jig(30歳のジグ) / ヴェーセン

2.Johsephin's Waltz(ジョセフィンのワルツ) / ヴェーセン

3.Ekulunda Polska Nr3(エクランドのポルスカ) / ヴェーセン

以上の3曲でした。


 

マトリョミン演奏家が登場!

『おもしろ人間国宝』では、マトリョミン演奏家の金木由子さんに

出演して頂きました。

 

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 金木さんによりますと、「マトリョミン」というのは、ロシアの民芸品

「マトリョーシカ」の中に、世界最古の電子楽器である「テルミン」の

機能を兼ね備えた楽器で、日本の「テルミン」の第一人者である

竹内まさみさんが2000年に作ったのが最初だそうです。

 

そんな「マトリョミン」をテレビで見かけて興味を抱き、教室に通うように

なられた金木さんですが、「マトリョミン」の演奏は見た目以上に難しく、

その感覚を覚えるまでには、かなり苦労されたそうです。

 

それでも諦めず日々の努力を重ねた結果、今では日本でわずか8名しか

合格者がいないという「マトリョミン検定1級」の資格をお持ちだそうです。

 

今日はスタジオで童謡「もみじ」や、松田聖子さんの「赤いスイートピー」

などを生演奏して頂きました。

 

 

☆今回の放送をお聴きになって「マトリョミン」に興味を持たれた方は、

  コチラをご覧ください。

 

『ベルリンの壁崩壊から22年!いまも語り継ぐべきこと』 ゲスト:クララ・クレフトさん

本日のゲストは、ブログ「クララの八百八町」で東京のいまを発信!下町文化や落語を愛するドイツ人、クララ・クレフトさんです。

 

冷戦時代の東ドイツ当局が1961年に「ベルリンの壁」の建設に着手しから

今年でちょうど50年を迎えました。8月には、ベルリン市内の壁跡地で、当

時、西側に壁を越えて脱出しようとして射殺された市民の追悼式典が行われま

した。そして、来月の9日には、ベルリンの壁崩壊から22年を迎えます。

今日は、ドイツのクララさんと一緒に「ベルリンの壁崩壊」について考えてみました。

 

1989年11月9日に壁が倒れて、あっという間にドイツは統一。クララさんは中学生で変化を素直に受け入れたそうですが、東ドイツの大人たちは大変だったそうです。22年が経っても50年代や60年代に生まれた方はまだ戸惑いがあるということでした。

 

そして、クララさんから見ると、壁崩壊後の東ドイツと原発事故後の日本が、少しだぶって見えるそうです。

それは、今まで安全と言われていた原子力発電所が、実は安全ではないことがわかったこと。突然、放射能の心配をしないといけない親がいること。そして原発事故が起こったらどうなるか、日本人の誰もわからなかったことです。

 

「クララの八百八町」ブログ

http://eighthundredandeighttowns.typepad.com/

本を読むことでいろんな症状を改善しようという店頭フェア「日本橋ビジネスクリニック」

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第4火曜日は、永井まどかさんがレポートする、本屋さんからの店頭情報「さあ!本屋さんへ行こう」。

今日は、丸善日本橋店で行われているフェアを紹介します。

本をお薬に例え、本を読むことでいろんな症状を改善したり、スキルを身につけてもらおうという

「日本橋ビジネスクリニック」。

企画した丸善日本橋店の葛目麻子さんにうかがったところ、

よみぐすり、という考え方で、この読み薬=本を読めば症状が改善する、という本をいくつかの

処方箋=POPとともに紹介しているとのこと。

たとえば「マーケティングって何のことか実はわからないのに使っている」という症状の方には

「実況LIVEマーケティング講座」という本がオススメ。

服用後の効果は「この読みぐすりを読めば、講義形式でマーケティングのイロハが学べます」というわけ。

すでに永井まどかさんが持っている本もフェア店頭に並んでいました。

仕事や結婚・恋愛に悩む20代~30代の女性に、同じ悩みを乗り越えてきた「姉世代」の女性から

エールを送るエッセイ集「妹たちへ」。

永井さんが地方局のアナウンサーからフリーになった数年前、今後どうしていけばいいのか

悩んでいるときに読んで、元気をもらえたそうです。無意識に読みぐすり=本を手にして、効果を実感していたわけですね。

永井さんは今回、このフェアで1冊「なぜあの人の話し方は強くて美しいのか(アスカプロダクツ)」という本を

買ってみました。早速効果が現れそうです!

奄美に魅せられ、100歳以上のお年寄りの写真を撮り続ける写真家・山中順子さん

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ご長寿の多い島・奄美群島に魅せられ、100歳以上のお年寄りの写真を撮り続ける

写真家・山中順子さんにお越しいただきました。

横浜でプロダクションを経営していましたが、奄美大島にロケハンに行き、すっかり魅力に

取り付かれ、以来たびたび奄美群島を訪れ写真を撮り続けているそう。

奄美で暮らす100歳以上のお年よりはおよそ150人。

長寿の秘訣は、のんびり暮らす、海の近くで暮らす、自給自足、くよくよしない、

などいろいろありますが皆さん明るいそうです。

2009年に出版された写真集「奄美100歳 母なるシマ、命の島」。

山中さんに写真を撮ってもらったお年よりは

「ハゲー、キョラムンニウツッテイル(びっくりしたー、綺麗に写っているね)」と

喜んで下さるそうです。

写真を見た人は、100歳といえばお迎えが近いはずなのに、強さや未来、生命力を感じて

元気になる・・・と感想を持つそうです。

島のお年寄りからは「惜しいものからあげなさい」という教えを授かりました。

写真集「奄美100歳 母なるシマ、命の島」の購入方法は、

下記山中順子さんの公式サイトをご参照ください。

 

山中順子さん公式ブログ

http://blog.livedoor.jp/junkoyamanaka/

『ドラフト会議を待つ注目の投手』

『スポーツ情熱列島』では、"流しのブルペンキャッチャー"こと

スポーツジャーナリストの安倍昌彦さんに出演して頂きました。

 

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今回は、毎年多くのドラマを生んできた「プロ野球のドラフト会議」が、

今年も3日後に迫っているということで、"流しのブルペンキャッチャー"

として安倍さんが実際にそのボールを受けた注目投手の中から、

「もし自分が指名するならこの投手!」というテーマでお話し頂きました。

 

まず最初に名前が挙がったのは、今年のドラフト会議の目玉と言われる

藤岡貴裕(東洋大学)・菅野智之(東海大学)・野村祐輔(明治大学)の

いわゆる「大学BIG3」でした。

その中でも、安倍さんが"いの一番"に欲しいのは、「大事な試合になると

無類の強さを発揮する」という東洋大学の藤岡投手だそうです。

 

続いて名前が挙がったのは、宮崎日大高校の武田将太投手。

安倍さんによりますと、「ダルビッシュ有のような投手で、

まさに今年の高校ナンバー1投手」だそうです。

 

また他にも、金沢高校の釜田佳直投手、大成学院高校の今村信貴投手、

近畿大学の中後悠平投手などについてお話し頂きました。

 

 

☆安倍昌彦さん著書プレゼント!

  10月27日に日刊スポーツ出版社から発売になります、

  安倍さんの新刊本『スカウト魂』を安倍さんのサイン入りで、

  番組をお聴きの方、10名様にプレゼント致します。

 

  ご希望の方は、おハガキに住所・氏名を必ずお書きの上、

  〒105-8002  文化放送 くにまるジャパン

   「安倍昌彦さんの本プレゼント」の係までお送り下さい。

 

  なお、当選者の方の発表は、賞品の発送をもって替えさせて頂きます。

 

 

『わさび警報装置』

『ラジオ白熱教室』では、香りマーケティング協会理事長の

田島幸信さんに出演していただきました。

 

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今回は、今年の9月に「イグ・ノーベル化学賞」を受賞された、

わさびの臭いで聴覚障害者などに火災発生を知らせるという、

『わさび警報装置』についてお話しいただきました。

 

無事にスペシャルウィーク終了しました。有難うございました。

スペシャルウィークでは、リスナーのみなさんのご協力をいろいろと頂きまして、どうも有難うございました。

12時台の「なるほどジャパン」でご紹介した方々から、リスナーの方々からお問い合わせやご協力を頂いた旨、ご連絡を頂いております。

「マスカットサイダー」のご当選者さまへの発送は今週順にやって参りますので、どうぞお楽しみに。

■スペシャルウィークでご紹介した主なご照会先
○福島原発行動隊
 ★活動資金の募集、専門家行動隊員の募集
 http://svcf.jp/ 

○大蛇が村にやって来た 富山泰庸さん
 ★暖房機器の支援のお願い
 〒029‐2203
 陸前高田市竹駒町細根沢2-4 とうごう薬局内 中田源(げん)さま宛
 電話 0192-53-2230

○漫画家 みすこそさん
 ★震災を忘れないための漫画


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 http://misukoso.com/
 http://news.canpan.info/2011/10/post-283.html

○世界のお茶専門店 Y's Tea
 ★紅茶で宇都宮の街を再興 ツアーも企画中
 http://www.y-tea.com/
 http://www.jtb.co.jp/shop/ShopOther.aspx?shopid=293&branchno=3
 http://news.canpan.info/2011/10/-ys-tea-1.html

○陸前高田地域振興株式会社「田舎のごっつお」
 ★陸前高田の海産物、農産物を販売
 http://www.rikutaka.co.jp/
 

得々情報 邦丸・野崎のヒガシマルうすくち道場 さばと豆腐の揚げ出し

■毎週月曜日AM9:4550 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

 

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

今月は「お酒と淡口醤油の関係」をテーマにお送りしています。

 

10月24日に紹介するメニューは?

野崎  「さばと豆腐の揚げ出し」の作り方をお教えします。

 

 

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〈さばと豆腐の揚げ出し〉2人前

用意するもの

・出汁   140cc

・淡口醤油 20cc 

・お酒   20cc  

※出汁、淡口醤油、お酒は7:1:1。

 

・豆腐 2分の1

・さばの切り身 80グラム

・大根おろし

・三つ葉

・七味

 

〈出汁の作り方〉

・ポットのお湯500cc(温度は75度~80度)の中に、

かつおぶし5グラム強と4センチくらいのだしこんぶを

1分間入れるだけ。

・さらに、先ほど使ったかつおぶしとだしこんぶを

250cc~300ccのお湯に入れて5分おけば、

2番出汁が取れます。

 

〈手順〉

・出汁、淡口醤油、お酒を鍋に入れてひと煮立ちしたら、追鰹して

 漉す。

・豆腐とさばを揚げる

・揚げたものを、先ほど作った汁をかける。

・大根おろし、三つ葉、七味を添えて出来上がり。

 

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・味が濃くなく、あっさり食べられる。飽きない味。

 もちろん見た目も美しい。

 

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旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、寛文年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

 

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10月24日~10月28日の「ラジオバイオグラフィー 5冊のアルバム」のゲストは、ガダルカナル・タカさん

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10月24日(月) 「温泉街で育った面白いやつ」
 ガダルカナル・タカさんは、高知の旅芸人の家に生まれました。野球が大好きな子供でしたが、数え切れないほど転校をする間に子供ながらの処世術を身につけます。そして、小学校5年生の頃から、天城の温泉街で暮らすようになります。高校に入り、1学期で退学してしまうのですが、その頃とりあえず取得した調理師免許が大人になって意外なところで役に立つのでした

10月25日(火) 「上京してお笑い芸人に」
 高校中退後、いろいろ仕事をしてみたガダルカナル・タカさんですが、どうも自分には合いません。そんななか、東京で芸能事務所を立ち上げるので来ないかと言う誘いを受けました。事務か何かかなと思って上京したタカさんを事務所の社長は芸人にしようとします。そこで相棒、後のつまみ枝豆さんを地元から呼んでカージナルスというコンビを作りました。
 しかし漫才ブームが来ると本物の芸が出来る人たちに押されてしまい、仕事が激減します。事務所は台湾公演で一発逆転を狙いますが、それはドリフターズの偽物としてステージに立つというちょっと危ない仕事でした。

10月26日(水) 「油断ならない日々」
 ドリフの偽物による台湾公演は好評を博しますが、意外な結末を迎え事務所は倒産、ガダルカナル・タカさんはカラオケスナックを始めます。そこにお客として来ていたそのまんま東さんの紹介で、ビートたけしさんの野球チームに入り、半年後には事務所にも所属し、たけし軍団入りをしました。
 この頃、軍団の面々は一日中たけしさんと一緒に行動していました。楽しくもあり、ちょっと辛くもあり、いたずら好きのメンバーと一緒のとんでもない毎日の話が続きます。

10月27日(木) 「フライデー事件」
 たけし軍団の一人として楽しく仕事をしていたある日、抗議のためフライデー編集部に乗り込んでいくことになりました。このとき守衛さんが普通に通してくれたのが未だに謎なのだとタカさんは言います。
 すぐに大塚署から警官が来て逮捕されますが、たけし軍団の勢いは止まらず、取調べ中もいたずらをしていたのだそうです。刑事ドラマのようにしたくて無理やり頼んでカツ丼まで食べさせてもらうたけし軍団の面々でした。

10月28日(金)  「奥様・橋本志穂さんとタカさん」
 奥様、橋本志穂さんとの出会いは福岡の仕事でした。その後、たけしさんの一言で結婚を意識するようになったタカさんは、気が付いたらたけし軍団のハワイ旅行、それもバラエティ番組の企画として結婚式を挙げることになります。
 タカさんは奥様をとても大事にしているのだそうです。それは、自分がやっていることを考えたら、一緒に居てくれるのはこの人しかいないからだそうです。
 これから何年経っても、馬鹿なことをやり続けたいとタカさんは言います。10人中3人が笑ってくれれば満足なのだそうです。

<ガダルカナル・タカ>
1956年静岡県生まれ。
映画 :犬と歩けば 福耳 座頭市
テレビ :たけしのコマネチ大学数学科 世界まる見え!テレビ特捜部 最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学 

『リンゴの故郷・八幡山』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと堀田ゆい夏ちゃんが

『リンゴの故郷・八幡山』を訪れた模様をお送りしました。

 

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『リンゴの産地』といえば、多くの方は津軽や信州などを

思い浮かべるのではないでしょうか?

 

もちろん、津軽や信州がリンゴの大産地なのは間違いありませんが、

実は東京23区内でもリンゴが生産されているんです!

 

というわけで、そんな"東京リンゴ"に出会うべく、ジャパン探訪一行が

向かったのは世田谷区の『八幡山』。

 

八幡山駅を降りて目的地へと向かう・・・つもりだったのですが、

途中、「唐揚げ」や「ギョーザ」「コロッケ」「肉まん」といった、

空腹状態の一行には我慢など出来るはずもない誘惑があり、

いつも通りの寄り道をすることに・・・。そして、ようやくお腹が

満たされた一行は、目的である「リンゴ園」へと向かうことに。

 

今回の目的地は、世田谷区八幡山にある「高橋農園」さん。

コチラでは、「千秋」「陽光」「秋映」「シナノゴールド」「ふじ」など

色々な品種のリンゴを栽培されています。

 

そして、10年前から農家に転身されたという高橋さんに、

都会で農業をやる大変さなどを伺った後、高橋さんの

ご好意でリンゴを試食させて頂くことに。

 

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とっても美味しいリンゴに大満足の一行でした。

 

なお、「高橋農園」さんでは、リンゴの収穫体験のほか、大根・ブロッコリー・

白菜・ピーマン・キャベツなど、野菜の収穫体験も出来ます。

詳しくは、[せたがやコール:03-5432-3333]まで

お問い合わせください。

 

次回は、『本郷界隈』を訪れる予定です。

アシスタントは峰由樹ちゃん!

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今週のクイズレストラン・ジャポネのアシスタントは、

くにまるジャパンでレポーターとして活躍した"ひよこ"こと峰由樹ちゃん!

 

今日の挑戦者は、「みそ以上」さん!

「ラジカセを買いたい!」ということですが、結果は・・・??

 

リスナーさん120点 VS くにまるさん80点で、リスナーさんの勝ち!

賞金1万2000円獲得です!

 

★峰由樹ちゃんコメント

「野球を勉強してくにまるさんとなかよくなりたいです!

我ながら頭悪いレポートでした(笑)

 

  

●峰由樹ちゃんの公式ブログはこちら

 

「クイズレストラン ジャポネ」では出場者を募集しています!

最高賞金1万5000円のチャンス!!

メール・ファックスに「クイズレストラン ジャポネ出場希望」と書いて、

ご応募ください!

陸前高田地域振興株式会社「田舎のごっつお」

スペシャルウィークの「くにまる賞」でプレゼントした「マスカットサイダー」を購入させていただいたは、陸前高田地域振興株式会社「田舎のごっつお」というネットショップでした。 http://www.rikutaka.co.jp/

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陸前高田の海の幸、山の幸の販売促進のための第三セクターで、首都圏にいてもインターネットで「田舎のごっつお」から陸前高田の恵みがお買い上げいただけます。

10月21日金曜日の「なるほどジャパン」では、この陸前高田地域振興株式会社の鈴木祐輔さんにお電話でご出演いただきまして、今おすすめの海の幸、山の幸などについてお話しいただきました。

放送で仰っていたのは・・・

おつまみいたこんぶ
http://shop.rikutaka.co.jp/eshopdo/refer/refer.php?sid=nassrv8&cid=1&scid=&mcid=&me=&vmode=3&view_id=ti-002&PHPSESSID=8e3cb83ee7f892f1fa9ff13b3d5d2fdd
昆布を特殊な機械にかけてちぎって食べられるような形にしたもの。お子様からお父さんまで、おいしく召し上がれます。

新鮮なさんま
http://shop.rikutaka.co.jp/eshopdo/refer/vidko-204.html
脂ののった大さんまを、水揚げされた日にクール便で発送してくれるとのこと。

陸前高田では、なんとか魚は獲れるようになっていますが、ホタテなど養殖業がまだ回復まで数年はかかりそうだということでした。

リスナーのみなさんも、是非「田舎のごっつお」でお買い物をされてみてください。

もちろん「マスカットサイダー」もご購入いただけますよ。


http://www.rikutaka.co.jp/

 

『マンドリンとカンツォーネ』

『音楽マスターピース』では、イタリア・ナポリで生まれた楽器「マンドリン」の

教育機関である「ナポリ・マンドリン・アカデミー」の学長で、「ナポリ・マンドリン・

オーケストラ」のコンサートマスターでもある、マウロ・スクイッランテさんに出演

して頂きました。

 

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今回は、『マンドリンの魅力』と、そのマンドリンが奏でるイタリアの愛の歌

『カンツォーネ』についてお話し頂きました。

 

マウロ・スクイッランテさんによりますと、「マンドリン」はイタリアのナポリが発祥で、

19世紀から20世紀にかけて、物心ついた子どもたちが最初に手にする楽器だった

そうです。また、軽くて安いことから、イタリア国内では最もポピュラーな楽器の1つと

なりましたが、戦後、音楽ジャンルの多様化などもあり、イタリアで発祥した楽器で

ありながら、「マンドリン」はイタリア国内でも影の薄い楽器となってしまいました。

そうした中、マウロさんが学長を務めている「ナポリ・マンドリン・アカデミー」は、

同アカデミーのアートディレクターのレオナルド・マッサ氏らの尽力で、活動を再開

することになったそうです。

 

そして、その「ナポリ・マンドリン・アカデミー」の精鋭メンバーを中心に、

「ナポリ・マンドリン・オーケストラ」を編成され、ニューヨーク・ドイツ・

フランス・イギリス・モロッコ・イスラエル・南アフリカなど、世界各地で

マンドリン普及を目指し、演奏を披露されているそうです。

 

今回は、11月16日に発売になる「ナポリ・マンドリン・アカデミー」のアルバム

『イタリア、愛の歌~永遠のカンツォーネ名曲集~』の中から楽曲を紹介して

頂いたほか、『泣かないで(邦訳)』という曲を特別に生演奏して頂きました。

 

 

今日、ご紹介いただいた音楽は・・・

1.サンタルチア / ナポリ・マンドリン・オーケストラ

2.泣かないで(邦訳) / マウロ・スクイッランテ[生演奏]

3.月影のナポリ / ナポリ・マンドリン・オーケストラ

以上の3曲でした。

 

「日本唐揚協会」の専務理事さんが登場!

『おもしろ人間国宝』では、一般社団法人「日本唐揚協会」

専務理事の八木宏一郎さんに出演して頂きました。

 

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2008年に唐揚げのおいしさを普及するため、理事長である安久鉄平さんと

共に設立した「日本唐揚協会」では、人気の唐揚げ専門店を集め、一度に

いろんな店の唐揚げが食べられるという「からあげカーニバル」や、全国の

唐揚げ専門店がナンバー1を競い合うという「からあげグランプリ」などの、

唐揚げイベントの後援・協力・プロデュースを行っているほか、唐揚げ商品の

企画開発への協力・監修・プロデュースや、「カラアゲニスト検定試験」の

実施などを行っているそうです。

 

そんな「日本唐揚協会」の専務理事として、数多くの唐揚げを食べてきた

八木さんに東京にある唐揚げの名店を尋ねたところ、自由が丘にある

「とよ田」さんと、葛飾区にある「鳥房」さんの2店を挙げて頂きました。

八木さんによりますと、「この2店舗を超えるお店は日本に無い!」

とのことです。

 

ちなみに、八木さんが唐揚げを評価する際のポイントは、揚げ方の

良し悪しを見る「揚げ」、肉と衣の一体感を見る「衣」、あふれ出る

肉汁のジューシーさを見る「汁」の3点だそうです。

 

エキゾへ誘う地方空港の取り組み

第三水曜日は「人間管制塔」こと羽田経済新聞の山本ケイゾーさんが登場!
今日は「ユニークな空港」の話。

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石川県の能登空港は2003年に開港した比較的新しい空港ですが、先行する小松空港にはないユニークなサービスでお客さんをひきつけているとのこと。
それは「搭乗率保証制度」という、空港(つまり県)が、航空会社に対して、一定の搭乗率を保証するという制度。しかも開港9年目にして、毎年全日空に対して搭乗率6割を達成しているそうです。県としては「やれることは全てやる」という姿勢で、自治体と空港が一致団結して、様々なキャンペーンを実施しているそうです。

プレゼントキャンペーンの中には、搭乗券の半券を送ると「地元の酒蔵や棚田のオーナーになる権利」とか、登場するだけで応募したことになっていて、空港に着くと同時に「座席番号○○番の方、カニ(夏はあわび)一箱ご当選!」といったサービスもあるとか。
しかも名峰北アルプス上空を飛ぶ数少ない路線として、空からの眺めも楽しめるということで、地方空港としては非常に善戦されているそうです。

ちなみに、目標とする搭乗率を大幅に上回った場合は、航空会社からボーナスが返ってくる制度とのことですが、今のところそこまでは行っていないそうです。

地方空港のひとつのモデルケースとして、人間管制塔の山本ケイゾーさんも注目されているというお話でした。


 

「被災地 ジャズ喫茶リポート」   ゲスト:マイク・モラスキーさん

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本日のゲストは,一橋大学大学院教授で、作家、ピアニストなど多彩な顔をもつアメリカ人、マイク・モラスキーさんです。

戦後の日本ジャズ史をテーマにした著書『ジャズ喫茶論』をお持ちのモラスキーさん。先週から今週にかけ、東日本大震災で被災したジャズ喫茶の店主の皆さんへの聞き取り調査のため、岩手県の各地を訪れていたそうです。

そこで今日はモラスキーさんに、被災地ジャズ喫茶リポートをお話いただきました。

そのなかで、大槌町にある岩手県最古のジャズ喫茶「クイ―ン」が津波で全壊。町役場前にあった「クイーン」の建物の痕跡はすべて消え去ったそうです。

店主の佐々木賢一さんは無事で、6月に花巻市内の雇用促進住宅に入居されたそうです。そんな中、一関市の老舗ジャズ喫茶「ベイシー」の店主、菅原正二さんらが中心となり、佐々木さんを応援するライブも企画されたそうなんです。

一関の「ベイシー」も老舗のジャズ喫茶で、質の高いサウンドを求めて全国のジャズファンが足を運び、あのカウント・ベイシー楽団のメンバーもライブを開いた名店なんだそうです。

 

(情報)

11月1日(火)東京・吉祥寺 お酒とジャズのお店「サムタイム」で、マイク・モラスキーさんのピアノライブが開催。午後7時半からの3ステージ! モラスキーファンの皆さん、ぜひお出かけください。

 

マイク・モラスキー公式HPはこちら

 http://molasky.nsf.jp/

 

 

マイク・モラスキー ブログ「居酒屋探訪紀」はこちら

http://blog.livedoor.jp/mora845/


古書店へ行こう!神保町の古書店主・纐纈久里さんと高山剛一さん

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神保町・大屋書房の4代目修業中・纐纈久里さんと、同じく神保町・高山本店の5代目で

古書店連盟の広報・高山剛一さんにお越しいただきました。

大屋書房の名物といえば「妖怪」のコレクション。古書や浮世絵、和本を数多く販売していますが

その中からスタジオに「妖怪カタログ」を持ってきていただきました。

実相寺昭雄監督の映画「姑獲鳥の夏」にも、大屋書房の店内をモデルにした本屋さんが登場したとか。

(堤真一さんが演じる「京極堂」という本屋さん)

そして、神保町の大きなイベント「第52回 東京名物神田古本まつり」が10/27(木)~11/3(木)のあいだ

開催されます。27日から毎日「青空掘り出し市」と称して歩道にぎっしり100万冊の古本が並びます。

また28日から毎日行われる「特選古書即売会」ではめったいに見られない本、珍品、良書が揃います。

連日本に関するイベントがいっぱい。ぜひお越しくださいと、広報高山さんから熱く語っていただきました。

 

「第52回 東京名物 神田古本まつり」公式サイト

http://jimbou.info/news/furuhon_fes_index.html

77才・世界最高齢でのヨット単独世界一周記録!斉藤実さん

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単独世界一周をなんと8度も達成、そのうち4回は60歳を過ぎてからの挑戦!

世界一のヨットマン・斉藤実さんにお越しいただきました。

39歳までは山に夢中だった斉藤さん、山から海へ活動の場を変えます。

山は見えの前を見て判断するが、海ははるか遠くの広い範囲を見て判断し操縦する。

すっかりヨットのとりこになりました。

「単独無寄港で世界を一周した最高齢の人物」としてギネスブックにも載っている斉藤さん、

以前達成した東周りよりもはるかに困難と言われる西回りでの単独世界一周

「サイトウチャレンジ8」をスタート。3年の年月をかけて先月完走しました。

ヨットが転覆したり、大しけで転倒し耳たぶが切れたり、ヘルニアの手術、チリの大地震でも

右腕に怪我、海賊に捕まったり等、生命の危機を感じながらの航海もありました。

でも、長い航海の最中、いろんな鳥が羽休めに寄ってくれたり、イルカの群れが一緒に走ってくれたり

楽しいこともたくさんあるそうです。

80歳になっても、次のチャレンジに向けて準備しています!

 

斉藤実さん公式サイト

http://www.saito8.com/j_index.htm

被災地が冬を迎えます。暖房機器が足りません。ご支援頂ければ有難いです。

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本日のお昼12時30分頃「なるほどジャパン」のコーナーでは、お笑いコンビ「大蛇が村にやってきた」の突っ込み担当、
超高学歴芸人としても知られる富山泰庸さんに、陸前高田からお電話でご出演いただきました。

ボストン大学を卒業後オックスフォード大学大学院を卒業。さらにペンシルベニア大学の大学院で学んだという超高学歴芸人の富山さんには、これまでも何度か番組にお越しいただき、今被災地で必要なものを具体的に挙げていただき、リスナーの皆様からも様々な支援物資を送っていただいたりしました。
東日本大震災の発生以降は、被災地を80往復以上して、復旧・復興のためのボランティア活動をする一方、政府の要人に現場の声を伝える役割も果たされています。

その富山泰庸(よしのぶ)さんに番組でお話いただいた情報です。

【暖房機器をお送りいただきたいというお願い】

被災地が冬を迎えます。暖房機器が足りません。ご支援頂ければ有難いです。

●仮設住宅には断熱材が完備していないところが少なからずあり、本当に寒い。また、半壊住宅では亡くなった方も。
●暖をとるものが売切れてしまったが、品薄で現地では調達できない。
●地域によってストーブが支給される地域とそうでない地域がある。そもそも実物が全然足りない状況。

富山さんの方でも既に1300台は集めたが、必要だと考えている台数は4600台程度。まだまだあと3000台以上足りない。少なく見てもあと2000台は最低必要だと考えているそうです。

●新品のストーブやホットカーペットは、現地ではどこを探しても変えない品薄状況。
●中古品の場合も防災機能がきちんとしているなら電気ストーブでも石油ストーブ何でも送っていただきたい。いいんですか?

リスナーの皆様で、もし電気ストーブ、石油ストーブ、ホットカーペットなどの暖房機器をお送りいただけるという方、是非、以下のあて先にお送りくださいませ。ご協力をお願い申し上げます。


〒029‐2203
陸前高田市竹駒町細根沢2-4 とうごう薬局内 中田源(げん)さま宛
電話 0192-53-2230


【被災地支援で出来ること ご協力のお願い】

●仮設住宅は抽選であてがわれるため、コミュニティが完全に崩壊している。引き篭もっている人も多く深刻な問題。
●よく「ただ被災地に行ってもだめだ」という言い方があるが、とにかく少しでも多くの人に現地に行って欲しい。
●ただ行ってもなかなか入り込めないと思いますが、足湯だとかバーベキューだとか、炊き出しだとかを企画して、それをきっかけに現地の人たちの話を聞けるようにすればいいと思います。

もし「いつの時期に何人くらいで行きたい」という情報があれば、富山さんの方でいくらでも紹介してくださいます。


現地にボランティアに行ってくださる方は、まず富山さんのところに
連絡をとってみて下さい。まことに申し訳ありませんが、こちらはメールのみでお送り下さい。

gammon@kitanet.ne.jp ロッソ災害支援団体 富山泰庸さん宛

 

その富山泰庸さん、ご自身のブログに先週の金曜日、「重要な一日」というタイトルで、被災地の市町村長の方々と一緒に虎ノ門の復興担当大臣室に行かれたお話を書かれていました。その後は藤田財務副大臣の力添えで野田総理とも面会され、被災地の細かい現状を伝えることが出来たそうです。

また番組にお越しいただければと思っております。

 


 

陸前高田のマスカットサイダーと東北5か所の休暇村ペアご宿泊券が当たる!

今週(10月17日月曜日から21日金曜日)の「くにまるジャパン」はスペシャルウィークです。

今回もリスナーのみなさんのお力をお借りしつつ、楽しく有意義な一週間を過ごせればと願っております。いつも通りのご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

■くにまる賞
陸前高田のご当地サイダー「マスカットサイダー」を毎日5名様に!
 
 番組にFAXやメールをいただいたリスナーの皆さまの中から、抽選で毎日5名様に、昭和の雰囲気をたっぷり残した大人気のご当地サイダー「マスカットサイダー」を毎日5名様、5日間で25名様にプレゼント!
 東日本大震災で一度生産できなくなっていましたが、6月に工場の設備を復旧。生産を再開したばかりの貴重な味をお楽しみ下さい!

 
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■くにまる大賞
東北の休暇村5箇所のご宿泊券を毎日1組2名様に!

 東日本大震災以来、苦しい状況が続いている観光産業をリスナーの皆さまのお力をお借りして盛り上げる企画の第二弾!まずは東北に足を運んでみて下さい。
 期間中、番組のどこかで発表するキーワードを書いて、FAXかメールでお寄せ下さい。ご当選者様の番組のエンディングで発表します。
 5箇所の休暇村とは・・・
①休暇村陸中宮古
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②休暇村岩手網張温泉
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③休暇村乳頭温泉郷
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④休暇村裏磐梯
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⑤休暇村羽黒
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『国内外の野球ニュース』

『スポーツ情熱列島』では、スポーツライターの石田雄太さんに

出演して頂きました。

 

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今回は、現在リハビリ中のボストン・レッドソックスの『松坂大輔投手』、

11年連続200本安打に僅かに届かなかったシアトル・マリナーズの

『イチロー選手』などの日本人メジャーリーガーに関する話題のほか、

『パ・リーグのクライマックスシリーズ進出争い』や、大きな注目の中、

1年目のペナントレースを終えた北海道日本ハムファイターズの

『斎藤佑樹投手』など、いよいよ大詰めを迎えた『プロ野球』について

お話し頂きました。

 

『静かに「政治」を語り続けるには』

『ラジオ白熱教室』では、専修大学法学部教授の岡田憲治先生に、

『静かに「政治」を語り続けるには』というテーマでお話しいただきました。

 

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☆岡田憲治先生著書情報

   『言葉が足りないとサルになる』

    (亜紀書房より、税込1680円にて発売中)

   『静かに「政治」の話を続けよう』

     (亜紀書房より発売予定)

「得々情報 邦丸・野崎のヒガシマルうすくち道場 牛肉と野菜のしゃぶしゃぶ」

■毎週月曜日AM9:4550 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

 

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

今月は「お酒と淡口醤油の関係」をテーマにお送りしています。

 

10月17日に紹介するメニューは?

野崎  「牛肉と野菜のしゃぶしゃぶ」の作り方をお教えします。

 

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〈野菜しゃぶ〉2人前

用意するもの

・出汁 700cc

・淡口醤油 100cc 

・お酒  100cc  

 

※出汁、淡口醤油、お酒は7:1:1。

・水菜 1把

・ねぎ 1本

・しいたけ 2個

・春菊の葉 2分の1把

・胡椒

・牛肉スライス 200グラム

 

〈出汁の作り方〉

・ポットのお湯500cc(温度は75度~80度)の中に、

かつおぶし5グラム強と4センチくらいのだしこんぶを

1分間入れるだけ。

・さらに、先ほど使ったかつおぶしとだしこんぶを

250cc~300ccのお湯に入れて5分おけば、

2番出汁が取れます。

 

〈手順〉

・水菜、ねぎ、しいたけ、春菊の葉を切って

胡椒をきかせておく。

・出汁、淡口醤油、お酒を鍋に入れてひと煮立ちしたら、

追鰹して漉す。

・鍋にかけて、沸いたら野菜を入れる。

・牛肉はスライスしたものを、沸いてきたら箸で入れて、

 半分色が変わってきたら、肉で野菜をくるむ。

 汁気を切って食べる。

〈補足〉

・食べ終わったあとは、水を加えてうどんも食べられる。

 

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油が素材の味を生かしてくれる。あっさり食べられる

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、寛文年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に

淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』と

「ヒガシマル淡口醤油特選丸大豆500ml」1本をセットでプレゼント中です。

メッセージをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

〒105-8002 文化放送『くにまるジャパン』ヒガシマルうすくち道場プレゼント係

https://fofa.jp/joqr/a.p/103/ 

コチラからもご応募できます。

10月17日~10月21日の「ラジオバイオグラフィー 5冊のアルバム」のゲストは、髙嶋政宏さん

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10月17日 月曜日 「芸能一家・髙嶋家」
俳優の髙嶋忠夫さん、女優の寿美花代さんを両親に持つ芸能一家に生まれた政宏さん。
実は、子供のころはとても太っていたとか(小学生で110kgありました!)
忙しい両親が子供に注ぐ愛情は「食」。お父さんに連れられて高カロリーの美食を続けるうちにまるまると太ってしまいました。お母さんの手料理もエピソード満載です!

10月18日 火曜日 「ダイエット、そして役者になったきっかけ」
高校生まではおでぶっ子倶楽部だった政宏さん。
「女の子にもてたい!」という一心でハードなダイエットを始めました。
そのかいあって23kg減。不純な動機ほど成功するそうです。
そして、お父さんと同じ、役者の道に進むことになります。

10月19日 水曜日 「役者という仕事に没頭する日々」
デビュー作の映画「トットチャンネル」で数々の新人賞を総ナメにした政宏さん。
親の14光・・と呼ばれさぞや悔しい思いをしたのでは、という問いに
当時はとにかく次から次へと仕事が決まって忙しく無我夢中で、
そんなことを考える暇もなかったそうです。
99年の映画「残侠」では、それまでと違う男らしい役を演じて話題に。

10月20日 木曜日 「父の病気、そして妻シルビアさんとの出会い」
98年にお父さん・髙嶋忠夫さんがかかった「うつ病」。髙嶋家の闘いが始まります。
ピアノを弾き、歌を歌えるまで回復した忠夫さん。政宏さんたち家族のサポートが
ありました。
そして、政宏さんが溺愛する妻・シルビアさんとの出会い。
舞台「エリザベート」で初めて出会った時の印象はあまりよくなかったそうですが
今は奥さんを溺愛しているそうです。

10月21日 金曜日 「趣味のこだわり、そして役者としての今後」
ロック通、鹿児島通など、さまざまな分野に造詣の深い政宏さん。中でも「駅弁」に
ついては並々ならぬこだわりが。
現在公開中の映画「はやぶさ」そして近日公開の「スマグラー」では
全く違ったキャラクターの政宏さんをご覧いただけます。

<髙嶋政宏>
1965年、東京都生まれ
1987年 映画「トットチャンネル」でデビュー。
以後、映画・テレビ・舞台と幅広く活躍。主な出演作品に、映画「ヤマトタケル」「新・極道の妻たち」「間宮兄弟」。テレビ「山岳救助隊シリーズ」(TX)、「新・桃太郎侍」(ANB)、「利家とまつ」(NHK)。舞台「王様と私」、「エリザベート」、「黒蜥蜴」など。

『町屋』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと堀田ゆい夏ちゃんが

『町屋』を訪れた模様をお送りしました。

 

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隅田川の右岸に広がる荒川区・町屋地区は、京成本線・

地下鉄千代田線・都電荒川線の3つの路線が交差する

町屋駅を中心に、住宅や商店が密集する庶民的な町です。

 

町屋駅に降り立ったジャパン探訪一行が隅田川方面に向かい、

尾竹橋通りを進んでいくと、そこには小さなお店がズラリと並び、

まるで縁日のような賑わいぶりでした。

 

そんな町並みを楽しみながらジャパン探訪一行が向かった先は、

いつも「くにまるジャパン」をお聴きいただいている、ラジオネーム・

「あんずっ子さん」と、その旦那様であるシェフが2人で切り盛り

されている、創作フレンチ&イタリアンのお店『マナ』さん。

 

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こちらでは、「里芋の生ハム巻き」や「ハムのムース」、「びっくりオリーブ」、

「サンマのパン粉焼き」といった店の人気メニューのほか、裏メニューである

「オムライス」まで出していただきました。

 

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「あんずっ子」さんやシェフとの楽しいお話と、とても美味しい創作料理を堪能し、

今回の"町屋探訪"は終了しました。

 

【創作フレンチ&イタリアンのお店『マナ』】

ランチ:12時~14時 ディナー:17時~22時

火曜定休(火曜日が祝日の場合は水曜)

問い合わせ:03-3800-8606

 

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次回は、『リンゴのふるさと』を訪れる予定です。

 

 

 

 

 

アシスタントは木場本和枝さん!

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今回はクイズレストランジャポネの隣にあるお店、

スナックジャポネからお届けしました。

 

今週のアシスタントは、文化放送ラジオショッピングで

おなじみの木場本和枝さん!

 

さて、今日の挑戦者は・・・ラジオネーム・ヒロデクロスさん

菊花賞で京都に行く際の往復バス代に使いたい!!」ということでしたが、

結果は・・・?

 

リスナーさん100点 VS くにまるさん60点で、リスナーさんの勝利

リスナーさんは賞金1万円獲得です!

 

「クイズレストラン ジャポネ」では出場者を募集しています!

最高賞金1万5000円のチャンス!!

メール・ファックスに「クイズレストラン ジャポネ出場希望」と書いて、

ご応募ください!

 

 

★木場本さんコメント★

クイズ出場者のヒロデクロスさん、

誰のおかげで一万円獲れたか分かってるんでしょうね~

菊花賞とったらぜひ山分けを......(笑) 

 

 

ちなみに・・・

アクセス数急増中! 

木場本和枝さんのブログ「キバログ」はこちら 

来週もお楽しみに

陸前高田のマスカットサイダーと東北5か所の休暇村ペアご宿泊券が当たる!
福島原発行動隊も登場!くにまるジャパン スペシャルウィーク

10月17日月曜日から21日金曜日の「くにまるジャパン」はスペシャルウィークです。

今回もリスナーのみなさんのお力をお借りしつつ、楽しく有意義な一週間を過ごせればと願っております。いつも通りのご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

■くにまる賞
陸前高田のご当地サイダー「マスカットサイダー」を毎日5名様に!
 
 番組にFAXやメールをいただいたリスナーの皆さまの中から、抽選で毎日5名様に、昭和の雰囲気をたっぷり残した大人気のご当地サイダー「マスカットサイダー」を毎日5名様、5日間で25名様にプレゼント!
 東日本大震災で一度生産できなくなっていましたが、6月に工場の設備を復旧。生産を再開したばかりの貴重な味をお楽しみ下さい!


■くにまる大賞
東北の休暇村5箇所のご宿泊券を毎日1組2名様に!

 東日本大震災以来、苦しい状況が続いている観光産業をリスナーの皆さまのお力をお借りして盛り上げる企画の第二弾!まずは東北に足を運んでみて下さい。
 期間中、番組のどこかで発表するキーワードを書いて、FAXかメールでお寄せ下さい。ご当選者様の番組のエンディングで発表します。
 5箇所の休暇村とは・・・
①休暇村陸中宮古
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②休暇村岩手網張温泉
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③休暇村乳頭温泉郷
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④休暇村裏磐梯
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⑤休暇村羽黒
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■なるほどジャパン
スペシャルウィーク恒例企画。東日本大震災からの復旧・復興のためにがんばっている方々をリスナーの皆さまのお力をお借りして応援する企画。

 10月17日月曜日には、通称「シニア決死隊」=福島原発行動隊(旧福島原発暴発阻止行動プロジェクト)の山田恭暉理事長をゲストにお迎えし、比較的被曝の害が少ないと言われる退役技術者・技能者を中心とする高齢者が、長年培った経験と能力を活用し、福島第一原発の事故収束のために命がけで行動されているお話を伺います。

「くにまるジャパン」のスペシャルウィーク、どうぞお友達とお誘い合わせのうえお聴き下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。

『秋のジャズ』

『音楽マスターピース』では、ジャズ評論家の青木和富さんに

出演していただきました。

 

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今回は、番組から青木さんに対して『秋のジャズ』というテーマで

選曲をお願いしたところ、青木さんによりますと、「"秋のジャズ"は

ありすぎて困るくらい多い」ということで、あえてオーソドックスな曲を

選曲してくださいました。

 

 

今日、ご紹介いただいた音楽は・・・

1.枯葉 / キャノンボール・アダレイ feat.マイルス・デイヴィス

2.オータム・イン・ニューヨーク / フランク・シナトラ

3.アーリー・オータム / スタン・ゲッツ

以上の3曲でした。

 

たい焼き魚拓家が登場!

『おもしろ人間国宝』では、たい焼き魚拓家の宮嶋康彦さんに

出演して頂きました。

 

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もともと釣りが趣味で、昔から魚拓を採っていたという宮嶋さんが

初めて「たい焼きの魚拓」を採ったのは1983年のこと。

 

その日、釣りに行く前にたい焼きを3匹購入した宮嶋さんは、

釣りをしながら2匹を食べ、残った1匹を家まで持ち帰りました。

そして、家に帰り、釣った魚の魚拓を採るとき、残った1匹のたい焼きが

まるで本物の魚のような顔をしているのを見て「こいつも魚なんだな~」

と思い、魚拓を採ってみたのがキッカケだったそうです。

 

その後、当時一緒に仕事をしていたという筑紫哲也さんから、

麻布十番にある名店「浪花家」さんの存在を教えてもらった

宮嶋さんが、実際に「浪花家」さんを訪れてみると、店主から

1度に大量に焼くのではなく、1匹ずつ焼く店は東京にわずか

数軒しかないことを教えられました。

 

そこで、宮嶋さんは1匹ずつ焼くたい焼きを「天然もの」、

1度に大量に焼くたい焼きを「養殖」と勝手に名づけ、

無くなりつつある"天然のたい焼き"を記録に残すため、

本格的に「たい焼きの魚拓」を採り始めたそうです。

 

ちなみに、宮嶋さんが"天然のたい焼き"を見つけた場合は、

必ず3匹のたい焼きを買い、まず1匹目をその場で食べ、

2匹目をお店の外かイートインスペースで魚拓にし、そして、

3匹目は家に持ち帰り、保存用として干物にするそうです。

 

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(かつて文化放送があった四谷にある、たい焼きの名店「わかば」の「たい焼き魚拓」)

 

「フランス 食文化と安全性」   ゲスト:ドラ・トーザンさん

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今日のゲストは、日本とフランスの架け橋というパリジェンヌ、国際ジャーナリストにしてエッセイストのドラ・トーザンさんです。

 

日本を愛する国際ジャーナリスト、ドラ・トーザンさんは夏のヴァカンスの間、母国フランスに帰国されていました。そのときフランス各地でワインと食の取材。今日は、その報告とフランスの食の安全性についてお話頂ました。

ドラさんはフランスの西側、スペインとの国境バスク地方へ。バスク地方とは、フランス国内での正式な地方の区切りではなくスペインとフランスの国境の地域を総称する名称。今回、生ハムの工場を見学。伝統的な製法で美味しい生ハムを作っているそうです。

バスク地方の生ハム~「ジャンボンド・バイヨンヌ」はブランド化され、他の地方では作れなくなっています。

 

また、フランスでは食の安全を考え、トレーサビリティもとてもしっかりしているそうです。食品のトレーサビリティとは、農産物や加工食品などの食品が、どこから来てどこへ行ったか「移動を把握できる」こと。

フランスでは、イギリスで発生したBSE問題を受け、1998年から政令(デグレ)によって、農家段階からのトレーサビリティを義務付けました。畜産農家から食肉の加工、販売等の段階までトレーサビリティが確保され、「農場から食卓まで(FROM STABLE TO  TABLE)」の一貫したシステムが確立さているそうですよ。

 

ドラ・トーザンHP

http://www.doratauzin.net/

大人も付録に夢中!「大人の科学マガジン」

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子供のころ夢中になった学研の「学習」と「科学」。

付録を組み立てていたときのワクワクをもう一度、とばかり

いま「科学」の大人版が創刊されています。

学研「大人の科学マガジン」編集長・西村俊之さんにお越しいただきました。

創刊号の付録は、昭和42年の「4年の科学」についていたのと同じ「ポンポン船」。

(邦丸さんは当時の「科学」を購入してて覚えていたそうです!)

今まででいちばん人気の号の付録は「プラネタリウム」。

スタジオの電気を消して本格的に動かしてもらいました。

そのほか二眼レフカメラ、ミニエレキギター、テルミン等々、

大人が夢中になりそうなものばかり。

次号32号(11/30発売)の付録は、「電子ブロックmini」です。

いま、作成途中の「電子ブロックmini」を持ってきてもらいました。面白そう!

 

「大人の科学マガジン」公式サイト

http://otonanokagaku.net/

映画「ドーバーばばぁ」ドーバー海峡を渡った主婦たち

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54才から67才の6人の主婦「チーム織姫」が、名門遠泳コース、ドーバー海峡の

横断を成し遂げました。その「チーム織姫」の奮闘を描いた映画「ドーバーばばぁ~織姫たちの挑戦」。

今日は「チーム織姫」リーダーの大河内二三子さんと映画監督の中島久枝さんにお越しいただきました。

6人のメンバーのそれぞれが、親の介護や家族の世話など事情を抱えての挑戦。

大河内さんは、全員の夢(ドーバー成功)をかなえるため、

リーダーとして常に一歩下がって冷静に状況判断をするよう努めました。

6人のリレーで、14時間22分かけてついに横断成功。

この奮闘ぶりをぜひ映画にしたいと思った中島さん。できあがったドキュメンタリー映画を

大河内さん自身は初めて見た時、泳ぎたかっただけの自分の姿を、監督が違うものに変えてくれた、と

思ったそうです。

映画は現在、渋谷アップリンクXで、10/14(金)まで好評上映中。午後1時30分からの上映です。

すでに1ヶ月以上のロングラン上映をしており、前向きな気持ちになると大好評だそう。見たい方はお早めに!

 

映画「ドーバーばばぁ~織姫たちの挑戦」公式サイト

http://www.dbb.fushigina.asia/

10月11日~10月14日の「ラジオバイオグラフィー 5冊のアルバム」は、今野敏さん

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今週の「ラジオバイオグラフィー 5冊のアルバム」のゲストは、今野敏さん!

10月11日 火曜日 「空手が好きだった少年時代」
体が弱かった少年時代の今野さん。ブルースリーにあこがれて、独学で空手をやっていたんだそうです。
そして大学に進まれてからは、小説はあまり書いていなかったそうです。
学生時代のお話です。

10月12日 水曜日 「会社員を経て専業作家へ」
東芝EMIに就職した今野敏さん。
最初にディレクターとしてついたのは、後のTMネットワークだったんだそうです。
当時はそんな中でも執筆活動を続け、3年半ほどできっぱりとやめてしまいます。
サラリーマン時代のお話です。

10月13日 木曜日 「今野さんの作品について」
警察小説で有名な今野さん。
子供の頃から刑事ドラマが大好きだったんだそうです。
「ハンチョウ」がテレビドラマ化された時は、本当にうれしかったそうです。
出演した作品のお話です。

10月14日 金曜日 「これからの今野さん」
今野さんは読んだ後元気になれるように心がけて書いていらっしゃるそうです。
新しい電子書籍という形で、作品が読めるようになりました。
仕事のスタイルのお話です。

<今野敏>
1955年、北海道三笠市生まれ。
1974年、函館ラ・サール高校 卒業
1975年、上智大学文学部新聞学科入学
1978年、「怪物が街にやってくる」で、問題小説新人賞を受賞
1979年、同大学卒業
東芝EMI入社。ディレクターと宣伝を勤める。主な担当は、
TMネットワークの前進バンド、『スピードウエイ』など。
宣伝では、オフコース、甲斐バンド、チューリップなどニューミュージックを担当。
1981年、同社を辞め、作家に専念。
2006年、「隠蔽捜査」で、第27回吉川英治文学新人賞を受賞。
2008年、「果断 隠蔽捜査2」で、第21回山本周五郎賞、第70回推理作家協会賞を受賞。

『門前仲町』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと堀田ゆい夏ちゃんが

『門前仲町』を訪れた模様をお送りしました。

 

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東京を代表する古い門前町のひとつとして知られる『門前仲町』。

そんな『門前仲町』を代表する観光スポットである"深川のお不動様"から

今回の旅はスタートしました。

 

今から300年ほど前、赤穂浪士たちが切腹した直後である元禄十六(1703)年、

成田山新勝寺のご本尊である不動明王を江戸で参拝したいという機運が高まり、

現在の深川不動堂付近でご開帳が行われました。その後、江戸時代を通じて

計12回のご開帳が行われた後、明治十一(1878)年に成田山からの分霊を祀り、

正式に『成田山東京別院 深川不動堂』となりました。

 

そんな『深川のお不動様』を参拝した一行が続いて向かったのは、そこから歩いて

1~2分の場所にある"深川の八幡様"こと『富岡八幡宮』。

 

横綱力士の碑や大関力士の碑など、相撲関連の石碑が多いことでもおなじみの

『富岡八幡宮』が創建されたのは寛永4(1627)年のこと。現在では、山王祭・

三社祭と共に江戸三大祭りに数えられる『深川八幡祭り』は、下町の夏の風物詩

として多くの人に親しまれています。

 

そんな『富岡八幡宮』では、「横綱」「大関」などの碑を見て黙っていられなくなった

ゆい夏ちゃんによる、得意の『土俵入り』を久しぶりに見ることが出来ました(笑)。

 

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取材も進み、そろそろ小腹が空いてきた一行は、「もつ焼きセンター」の大きな看板が

目印の『門前仲町の串屋横丁』へ。

 

千葉の直営工場から直送の新鮮なモツは絶品で、「もつ焼き」が初体験だという

ゆい夏ちゃんも「92点!」と大絶賛していました。

 

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次回は、都電に乗ってどこかに出かける予定です。

 

 

アシスタントは峰由樹ちゃん!

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今週のクイズレストラン・ジャポネのアシスタントは、

くにまるジャパンでレポーターとして活躍した"ひよこ"こと峰由樹ちゃん!

 

今日の挑戦者は、「焼酎がぶ飲み」さん!

「家族でおいしいものを食べに行きたい」ということですが、結果は・・・??

 

リスナーさん50点 VS くにまるさん150点で、くにまるさんの勝ち!

賞金獲得はなりませんでした!

 

★峰由樹ちゃんコメント

「とても緊張して、昨日の夜は眠れませんでした。

 レポートしているときは、手にずっと汗をかいていました...。

 でも途中で涙子アナが見に来てくれた時はしこたまうれしかったです!!

 

  

●峰由樹ちゃんの公式ブログはこちら

 

「クイズレストラン ジャポネ」では出場者を募集しています!

最高賞金1万5000円のチャンス!!

メール・ファックスに「クイズレストラン ジャポネ出場希望」と書いて、

ご応募ください!

『フランスの秋』

『音楽マスターピース』では、フランス・ニース出身のフランス人DJで、

音楽プロデューサー・コーディネーターでもある、東京日仏学院の

シリル・コピーニさんに出演して頂きました。


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今回のテーマが『フランスの秋』ということで、フランスの名曲中の名曲である

『枯葉』のほか、日本でも知名度の高い女優・シンガーで、ジョニー・デップの

奥さんとしても知られる『ヴァネッサ・パラディ』や、最近日本でも人気上昇中の

フランス在住のシンガーソングライター・ギタリストの『TETE』の楽曲をご紹介

いただきました。

 

ちなみに、シリル・コピーニさんによりますと、日本では「スポーツの秋」

「食欲の秋」「芸術の秋」「読書の秋」など色々ありますが、フランスでは

「アート(芸術)の秋」が最もポピュラーだそうです。

 

 

☆今回、紹介していただいた『TETE』の来日公演が開催されます。

  『TETE Japan Tour 2011 Autumn』  

    ◆10月11日(火) 大阪 Music Club Janus

    ◆10月12日(水) 名古屋 Club Quattro

    ◆10月13日(木) 渋谷 Club Quattro

      開場:午後6時30分

      開演:午後7時30分

      チケット:前売 5,500円(別途、1ドリンク代がかかります)

       「プランクトン」「チケットぴあ」「ローソンチケット」他にて発売中

      問い合わせ:03-3498-2881(プランクトン)まで

 

☆シリル・コピーニさんが落語家として出演される落語会が開催されます。   

  『メルシボクらの落語会』    

    日時:10月24日(月)

    会場:神保町らくごカフェ

    開場:午後6時30分

    開演:午後7時

    出演:林家染太

        尻流複写ニ(シリル・コピーニ)

    料金:1,000円(ドリンク代別)

    ※チケットのご予約は、「10/24 メルシボクらの落語会」と明記の上、

     お名前(フルネーム)、ご連絡先(携帯電話など)、ご予約枚数を

     お書きの上、『らくごカフェ』(rakugocafe@hotmail.co.jp)まで

     ご送信ください。     

    ※お電話でのご予約:03-6268-9818(平日12時~18時受付)

 

 

今日、ご紹介いただいた音楽は・・・

1.les feuilles mortes(autumn leaves 秋の葉)「枯葉」 / Sweetness

2.Pourtant / Vanessa Paradis

3.FILS DE CHAM / TETE

以上の3曲でした。

 

 

ひっつき虫研究家が登場!

『おもしろ人間国宝』では、ひっつき虫研究家の岩槻秀明さん

(愛称:わぴちゃん)に出演して頂きました。

 

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わぴちゃんは小さい頃から植物や昆虫が大好きなサイエンス少年で、

その流れで自然と「ひっつき虫」にも興味を持つようになり、図鑑などで

「ひっつき虫」を調べているうちに、だんだんと好きになっていったそうです。

 

そんなわぴちゃんによりますと、「ひっつき虫」というのは野山を歩いた時

などに服にくっつく植物の実や種子の総称で、10月の後半くらいからが

特に猛威を振るい始める時期だそうです。

 

また、一口に「ひっつき虫」と言っても世界中には色々な種類があるそうで、

先がくるんと丸まった「かぎ爪」と呼ばれる形のとげを持っている「かぎづめ型」、

果実に粘液と呼ばれるベタベタとしたものが付いており、そのベタベタの力に

よってくっつく「粘着型」、トゲが服などに直接刺さってくっつく「刺毛型」などが

あるそうです。

 

 

☆わぴちゃん(岩槻秀明さん)著書情報

  『春夏秋冬 里山の生きものがよーくわかる図鑑』

   (秀和システムより、税込1995円にて発売中)

 

「日本とネパールの政治家」   ゲスト:ジギャン・クマル・タパさん

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今日のゲストは、ネパールと日本の架け橋!ネパール政府公式通訳者で国際交流の研究者のジギャン・クマル・タパさんです。

 

先月、ネパールの元総理マダブ クマル ネパール氏率いる国会議員や官僚が来日。タパさんは、ネパール政府の公式通訳者として元総理一行に随行されました。そのなかで、タパさんは日本とネパールの政治家や官僚の方々に、どんな印象をもったのでしょうか。今回は、日本とネパールの政治家の違いや共通点について伺いました。

 

ネパール元総理と同時期に総理を務めた鳩山氏と議員会館で会談。両氏は、2008年8月にも会談をしており、その後国政が大きく変化した両国では、今や二人とも元総理に。そんな鳩山元総理は、仏陀が生まれたネパール、仏教の聖地インド、そして、仏教が根付いている日本は精神的につながっていると述べたそうです。

 

タパさん曰く、ネパールの政治家は個人主導。一方、日本の政治家がまわりのスタッフやシステムを重視する傾向があるそうです。

また、日本とネパールの政治の共通点は、何度も総理が替わっていること。

実は、ネパールも8月末に新総理が誕生したばかり。王制廃止後の新憲法を作るため2008年に議会が発足しましたが、政党間の対立で首相交代が繰り返され、バタライ新総理で4人目となるそうです。

南インドのお茶漬け「ラッサム・ライス」

今日の「エキゾチック・ジャポン」は「エキゾなメタボ解消術」。
インドでは音楽は映画音楽が基本。
映像に出るのはミュージシャンではなく俳優さんで、若者は小さいころからお腹の割れたムキムキの俳優さんを見ているので、最近ではダイエット志向、筋トレ志向が急速に高まっているということでした。

そんな話題にちなんで、サラーム海上さん出演時恒例の「エキゾ料理」は・・・

南インドのお茶漬け「ラッサム・ライス」

 

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「タマリンド」と呼ばれる素材を使う。
●東南アジアを中心に使われる豆状の植物。
●豆の房の中が煮たアンズみたいになっていて、酸っぱい不思議な食べ物。

【作り方】

○タマリンドを水に漬けてほぐし、エキスが出たら網で濾す。

○鍋に水、トマト、にんにく、青唐辛子、塩、タマリンドジュースのしぼり汁を入れ、沸騰したらすりつぶした胡椒とクミン、ターメリックパウダーを加えて煮る。

○トマトが煮くずれだしたら香菜を加える。

○サラダ油を小さなフライパンに熱して、マスターシード、クミン、たかの爪、つぶ胡椒、そして臭い雑巾の匂いがする(byサラームさん)ヒングという香辛料でスパイスととうがらしの香りをつけ、そのままスープの鍋に油ごと「ジャッ!」と加えてできあがり。
※このときに火傷しないように要注意!

●インドは酷暑の地なので生食はタブー。
実際に食中毒や肝炎になる人が多い。
●油で揚げることが「パッカー(清浄)」として最上の調理法とされている。
その面では高カロリーだが、唐辛子やスパイスを使うので、結果的に辛いモノダイエットに繋がる・・・というお話でした。
http://www.chez-salam.com/

本屋さんへ行こう!ブックコンシェルジュ田口久美子さん

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毎週火曜日は「本屋さんへ行こう!」

ジュンク堂池袋店副店長の田口久美子さんにお越しいただきました。

前回出演時に紹介した「未来ちゃん(川島小鳥著・ナナロク社)」という写真集。

撮影場所は、佐渡だったそうです。写真集の作者・川島小鳥さんは

名前からかわいい女性をイメージしますが、

現在31歳の男性カメラマンだそう。

この「未来ちゃん」もそうですが

写真集って、被写体の後ろに、日本人の暮らし、背景、風土がそのまま表現されます。

田口さんがもう1冊お持ちくださった写真集「旅ゆけば猫(岩合光昭著・日本出版社)」も

猫の後ろにいろんな日本の風景、暮らしが写っています。

今の日本人は、写真に背景を、やはり求めてしまうんですね。

そしてもう1冊、田口さんのお勧め本は「困ってるひと(大野更紗著・ポプラ社)」。

難病と闘う著者のブログの書籍化ですが、前編を通して明るく、客観的でコミカルな記述も。

「闘病もの」といわれる分野も、お涙ちょうだい一辺倒ではなくなってきています。

以上3冊、ブックコンシェルジュのお勧め本を紹介しました!

医療ボランティア活動中・ヘルスケアカウンセラーで女優の石井苗子さん

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キャスター・女優として華々しい活躍の後、現在はヘルスケアカウンセラーで

女優の石井苗子さんがゲスト。

40過ぎてから看護大学に入学し、忙しい合間を縫って数々の資格を取りました。

石井さんが通っていた聖路加看護大学は授業が非常に厳しく、

実習、出席日数、試験、国家試験と、本当に勉強しました。

石井さんが現在活動している「きぼうときずな」プロジェクト。

医療従事者を被災地(福島県の3市)に派遣する事業です。

「きぼうときずな」では支援金を募集しています。

また、リスナーの皆さんで、看護師・保健師の資格をお持ちの方、

交通費と宿泊費だけでウィークデーにボランティア活動をしてくださる方を募集中。

被災地に向けて「自分でなにかできることは?」とよく聞かれるが

自分にできる範囲のことで、日常生活の中で、何かをすればよいと思う。

現地の食産物を食べるとか、無駄を作らずに節約するとか。

 

「きぼうときずな」プロジェクト 公式サイト

http://kiboutokizuna.jp/

 

『サッカー&大相撲の最新事情』

『スポーツ情熱列島』では、ノンフィクション作家の小松成美さんに

出演していただきました。

 

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今回は、『なでしこジャパンの「ロンドンオリンピック・アジア最終予選」』、

『ザックジャパンの「2014年ブラジルワールドカップ・アジア3次予選」』、

『U-22日本代表の『ロンドンオリンピックアジア最終予選』』などの

最近のサッカー界のニュースの他、『白鵬が見事20回目の優勝を飾って

幕を閉じた「大相撲9月場所」』や『新大関・琴奨菊の誕生』などといった、

最近の大相撲界のニュースについてお話し頂きました。

 

『「ガン難民」とは?』

『ラジオ白熱教室』では、翻訳のお仕事をされながら、東京大学や

女子栄養大学の講師を勤め、これまで1000人以上の患者さんに

医師や治療法を無償で紹介してきたガン難民コーディネーターの

藤野邦夫さんに、『ガン難民』についてお話しいただきました。

 

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 「藤野さんに相談してみたい」という方は、

下記のアドレスまでメールをお送りください。

  cancer.abc@gmail.com

 

 

☆藤野邦夫さん著書情報

   『うろたえないガン治療 治療の基礎 徹底ガイド』

       (潮出版社より、税別1300円にて発売中)

 

「得々情報 邦丸・野崎のヒガシマルうすくち道場 ほうれん草のおひたし」

■毎週月曜日AM9:4550 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

 

東京広尾の日本料理の名店「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。

今月は「お酒と淡口醤油の関係」をテーマにお送りします。

 

10月3日に紹介するメニューは?

野崎  「ほうれん草のおひたし」の作り方をお教えします。

 

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〈ほうれん草のおひたし〉2人前

用意するもの

・出汁 140cc

・淡口醤油 20cc 

・お酒  20cc  

 

※出汁、淡口醤油、お酒は7:1:1。今月は、ずっと7:1:1

の料理を紹介しますので、覚えておいてください。

 

・ほうれん草 2分の1

・長いも   3.5センチ

・ごぼう   40グラム

・塩適量

・生姜    1片

・かつお節 適量

 

〈出汁の作り方〉

・ポットのお湯500cc(温度は75度~80度)の中に、

かつおぶし5グラム強と4センチくらいのだしこんぶを

1分間入れるだけ。

・さらに、先ほど使ったかつおぶしとだしこんぶを

250cc~300ccのお湯に入れて5分おけば、

2番出汁が取れます。

 

〈手順〉

・出汁、淡口醤油、お酒を鍋に入れてひと煮立ちしたら、追鰹して

 漉して冷ましておく。

・ごぼうはささがきにしておく。

・大きな鍋にたっぷりの湯をわかし、塩を入れ、ほうれん草を根元

から入れて30秒~1分ほど茹でる。冷水に取り、水気を絞って

 4センチの長さに切っておく。

・同じ鍋で、ごぼうも茹でて、水に取り水気を切りほうれん草と和える。

・長いもは皮をむき、3.5センチの長さにマッチ棒状に切り、

水で洗い、水気を切る。

・ほうれん草、長いも、ごぼうを和えて器に盛り、

先ほど作った冷めた汁を上からかけ、おろし生姜を添える。

 

 

うすくち2.JPGこれで出来上がり。

 

※なぜ淡口醤油が良いのか?

・昔は濃い醤油で食べてきた。しかし、今は流通が良くなって

 新鮮なものが食べられる。

だから、味を濃くせず、あっさり食べたい。

・淡口醤油が素材の味を生かしてくれる

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、寛文年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に

淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』と

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コチラからもご応募できます。

10月3日~10月7日の「ラジオバイオグラフィー 5冊のアルバム」は、ベンガルさん

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今週の「ラジオバイオグラフィー 5冊のアルバム」のゲストは、ベンガルさん!

10月3日 月曜日 「ベンガルの由来」
ベンガルさんの名前の由来は、20代の時に見た唐十郎さんの舞台「ベンガルの虎」に感動し、その演技のモノマネばかりしていた所から付いたアダ名だそうです。
カタカナ4文字の名前であることから、色々と間違えられていたそうですが...。
今日はベンガルさんの名前の由来やエピソードについてお聴きしました。

10月4日 火曜日 「ベンガルさんの青春」
ベンガルさんが舞台と出会い、夢中になっていた頃、今でも思い出に残る女性とお付き合いをされていたそうです。
最終的に別れることになったそうなのですが...。
当時の思い出をしみじみと語っていただきました。

10月5日 水曜日 「東京乾電池結成へ」
大学卒業後、「自由劇場」へ入ります。
ここで、柄本明さん、綾田俊樹さん、高田純次さんらと出会います。
3年も経つ頃には、次第に演劇の方向性が合わなくなり、自由劇場を飛び出し、東京乾電池を結成することになります。
東京乾電池を結成した当時のお話をお聴きしました。

10月6日 木曜日 「あぶない刑事(デカ)」
東京乾電池を結成してからも、なかなか芽が出ず、そろそろ諦めようかと考えていた頃、「笑ってる場合ですよ」のレギュラーの話が舞い込みます。
その後は、CMなどのオファーが続き、ベンガルさんが35歳の時「あぶない刑事」に出演する事になります。
今日は、「あぶない刑事」の裏話をたっぷりお聴きしました。

10月7日 金曜日 「ベンガルさんの盟友」
最終日の今日は、ベンガルさんの盟友である柄本明さんや高田純次さんの
お2人について色々お聴きしました。
また、本日から始まる舞台「イロアセル」についてもお伺いしました。


<ベンガル>
1951年生まれ。東京都出身。
自由劇場を経て、1976年劇団東京乾電池を結成。
テレビ...夏子と天才サギ師たち まっつぐ ハンチョウ 中央流沙 一応の推定 派遣のオスカル アタシんちの男子
映画...かずら ゴールデンスランバー 誘拐ラプソディー アメイジンググレイス ハッピーフライト
舞台...逝った男の残したものは そのまま! ハレモノ