どうでもいいサミット

くにまるジャパン探訪の最近のブログ記事

『高田馬場』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと西川文野アナウンサーが、番組出演者の

営むお店にお邪魔するために『高田馬場』を訪れた模様をお送りしました。

 

まずは、水曜日の「デイトライン東京」でお馴染みの民主活動家・チョウチョウソさんが

営むビルマ料理レストラン「ルビー」へ。

 

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亡命や難民認定など、チョウチョウソさんと奥様のヌエヌエチョウさんが歩んでこられた

壮絶な歴史の他、ビルマ料理の特徴などを伺ったところで、チョウさんオススメの二品、

ミャンマー人で嫌いな人はいないという「モヒンガ」と、「鶏肉とじゃが芋の煮物」が登場。

 

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更に、お酒のつまみとしてオススメだという「お茶の葉サラダ」も登場!

 

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ちなみに、こちらの「お茶の葉サラダ」に使われている発酵させた茶葉は、

ビルマ料理の特徴的な食材の一つなんだそうです。

 

ビルマ・ミャンマー料理を堪能した一行は、続いて、一昨年の6月に木曜日の

「おもしろ人間国宝」にご出演頂いた、DJスミロックこと岩室純子さんのお店、

「餃子荘ムロ」へ。

 

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取材時は仕込中だったため、残念ながら名物の餃子はいただけませんでしたが、

餃子と同じく名物である「骨付き唐揚」と「レバニラ炒め」を、謎のカクテル「ホース

ネック」と「スズメバチ酒」と共に楽しませていただきました。

 

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次回は、「横浜」にお邪魔する予定です。お楽しみに!

 

 

『葛飾・柴又』(後編)

今週の『くにまるジャパン探訪』では前回に引き続き、邦丸さんと西川文野アナが、

文化放送「みんなの寅さん」でおなじみの娯楽映画研究家・佐藤利明さんと一緒に

『葛飾・柴又』を訪れた模様をお送りしました。

 

今回は、「葛飾柴又 寅さん記念館」の続きから。まさに"寅さん映画の生き字引"

ともいえる佐藤さんに、映画の裏話や豆知識などを色々と教えていただきました。

 

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                             【葛飾柴又寅さん記念館・© 松竹提供】

 

更に、「男はつらいよ」の時代から遡り、明治後期から大正にかけての頃の柴又に

タイムスリップできる展示を見学。 こちらには、当時の鉄道や駅舎の様子などが

再現されており、ノスタルジックな気分に浸ることができます。

 

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                             【葛飾柴又寅さん記念館・© 松竹提供】

 

最後に、歴代マドンナや山田洋次監督などに関するエピソードを伺ったところで、

「葛飾柴又 寅さん記念館」を後にしました。

 

続いて、一行は帝釈天へと移動。

 

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帝釈天への参拝を終え参道をそぞろ歩いていると、「男はつらいよ」にも出演したという

「大和家」の若旦那に遭遇。ご本人曰く「素人では一番多く出ている」とのことでした。

 

続いて、一行は「くるまや」のモデルとなった「高木屋」へ。

 

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名物の草団子や柏餅をいただきながら、寅さんに関する裏話など貴重なお話を

たっぷりと伺いました。

 

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このあたりで、そろそろ日も傾いてきたため、ジャパン探訪一行は「高木屋」を後にし、

最後に駅前の居酒屋「春」で恒例の"修行"を行いました。

 

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ちなみに、こちらのお店は渥美清さんがご贔屓にされていたお店で、寅さんファンに

とっては聖地のような場所になっているそうです。

 

≪葛飾柴又寅さん記念館≫

営業時間:午前9時から午後5時まで(第3火曜日は休館日)

料金:大人500円

※詳しくは、03-3657-3455までお問い合わせください。

 

次回は、「高田馬場」にお邪魔する予定です。お楽しみに!

 

 

『葛飾・柴又』(前編)

今週の『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと西川文野アナウンサーが、

『葛飾・柴又』を訪れた模様をお送りしました。

 

2014年の9月以来、約1年7ヵ月ぶりとなる葛飾・柴又探訪。前回と同じでは

面白くないということで、今回は、まず江戸川の対岸にある千葉県の松戸まで

足を伸ばし、そこから歌に名高い「矢切の渡し」を利用し、柴又に向かうことに。

 

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葛飾側へと到着した一行は、前回の柴又探訪の時と同様に、今回もご案内頂く、

文化放送「みんなの寅さん」でおなじみの娯楽映画研究家・佐藤利明さんと合流。

早速、「矢切の渡し」の歌碑に関する説明や、「寅さんの裏話」などを伺いました。

 

そして、いよいよ今回の目的地である「寅さん記念館」に到着!

 

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                             【葛飾柴又寅さん記念館・© 松竹提供】

 

ボタンを押すと倍賞さんの声が聞こえてくる、寅さんの少年時代のジオラマなどを

拝見しながら奥へと進んでいくと、映画に出てくる「くるまや」のセットが登場!

 

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                             【葛飾柴又寅さん記念館・© 松竹提供】

 

そして、「くるまや」の裏手には、あのタコ社長の「朝日印刷」が!

 

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                             【葛飾柴又寅さん記念館・© 松竹提供】

 

その他にも、撮影時に使用されていたチェアやメガホン・カチンコなども展示されており、

"寅さんファン"の邦丸さんは感動していました。

 

次回は、この続きからお送りいたします。お楽しみに!

 

≪矢切の渡し≫

営業時間:秋までは毎日、午前10時から午後4時ごろまで営業

料金:片道大人200円

※なお、運航状況などのお問い合わせは、047-363-9357までお願いします。

 

≪葛飾柴又寅さん記念館≫

営業時間:午前9時から午後5時まで(第3火曜日は休館日)

料金:大人500円

※詳しくは、03-3657-3455までお問い合わせください。

 

 

『熊本地震レポート』

今週の『くにまるジャパン探訪』では、『緊急特集「熊本地震レポート」』お送り

しました。

 

先週木曜日の夜9時26分にマグニチュード6・5、震度7の最初の地震が発生。

そして28時間後、土曜日の午前1時25分、最初の地震を上回るマグニチュード

7・3、震度7の地震が起き、その後も余震が止まらず、今でも多くの方が避難を

続けていらっしゃいます。番組では最初の地震発生後すぐ、現地取材に向かう

ことを決定しましたが、急遽決まったスケジュールのため、今回は邦丸さん一人

での九州入りとなりました。

 

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大分空港に午後4時20分に到着し、レンタカーで熊本方面へ。 先週の金曜日の

放送に電話でご出演いただいた野中カズコさんが避難している、益城町の「広安

小学校」に向かう途中、水や歯ブラシなどの物資を購入。 そして、夜8時45分、

広安小学校に到着すると、この時点で食料や水は豊富にある状態でした(文化

放送からは、ラジオを寄贈させていただきました)

 

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その後、避難されている方が利用している教室や、多くの車が並ぶ校庭など、

学校の中を一通り拝見したところで、野中さんのもとへ。地震が発生した時の

様子や、ご夫婦と子ども3人での避難生活などについて色々と伺いました。

 

更に、ボランティアとして活動されている方や、広安小学校の教頭先生などに

お話を伺ったところで、広安小学校を後にしました。

 

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この後、阿蘇市内で営業中だったファミリーレストランで遅い夕食をとり、宿泊先の

民宿「阿蘇べえ」へ。到着後、翌日の打ち合わせなどを済ませ、それぞれの部屋で

就寝。 すると、午前1時25分、後に本震だったと発表されるマグニチュード7・3の

大きな揺れが発生。もはや寝ていられるような状況ではなくなったため早めに宿を

出発し、とりあえず「阿蘇市役所」へ。 まだ夜明け前という時間帯にも関わらず、

たくさんの方が情報収集などに奔走されていました。

 

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こちらで色々な情報を得た後、阿蘇駅付近で「玉川美沙ハピリー」に電話でレポート。

 

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その後、豊肥線の脱線現場をはじめ、何カ所か見て回ったところで時間に。

何とか大分空港までたどり着き、無事に東京に戻ることができました。

 

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次回は、「柴又」にお邪魔する予定です。

 

 

『東京23区唯一の蔵元、赤羽「小山酒造」へ!』

今週の『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと西川文野アナウンサーが、

東京23区としては唯一の蔵元である、「小山酒造」(北区 赤羽)を訪れた

模様をお送りしました。

 

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2020年の東京オリンピックに向け、様々な分野で東京を盛り上げようという動きが

起きている今、北区・赤羽にある「小山酒造」では、製造中止になっていたブランド、

その名も「東京盛」を復活させ、4月15日から販売開始となりました。

 

先日の「くにまる情報局」において、その話題を取り上げたところ非常に盛り上がり、

「実際に行ってみよう!」ということになったため、今回お邪魔することになりました。

 

赤羽岩淵駅からほど近い、新河岸川の桜並木が見える場所にある「小山酒造」に

到着した一行は、五代目の奥様でもある小山久理専務にご案内いただくことに。

 

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130年を超えるという「小山酒造」の歴史や、杜氏の皆さんの仕事に関するお話などを

伺ったほか、明治時代の記録が残る台帳や麹室などを見学させていただきました。

 

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そして、いよいよ噂の「東京盛」を試飲させていただくことに!

 

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秩父の伏流水を使っているという純米大吟醸「東京盛」は、すっきりとした味わいで、

食事と共に楽しめる日本酒になっているそうです。ちなみに、邦丸さんはおかわりを

していました(笑)

 

また、「東京盛」だけではなく、「小山酒造」が誇るロングセラー商品「丸真正宗」の

純米吟醸と吟醸辛口も試飲させていただきました。

 

そして最後に、「小山酒造」の酒作りにかける情熱などを伺い、酒蔵を後にしました。

 

この後、赤羽駅前にある居酒屋「火一刀」で恒例の"修行"を行い、今回の探訪を

終えました。

 

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次回もお楽しみに!

 

 

『お花見@有栖川宮記念公園』

今週の『くにまるジャパン探訪』では、港区にある「有栖川宮記念公園」で開催した

『くにまるジャパンお花見会』の模様をお送りしました。

 

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この日(4月1日)の番組終了後、文化放送のある浜松町を出発した邦丸さん・西川アナ

・小尾アナは、午前中から「場所取り」という重要任務を遂行していた八木アナと合流し、

まずはお花見のご馳走を物色することに。

 

最寄り駅である広尾駅の近くにある商店街に向かった一行は、ペットショップを見たり、

弁天様にお参りしたりしながら、お寿司、ピザ、ケンタッキー・フライドチキンなどを購入。

そして、いよいよお花見会場へと向かうと、そこには加納アナの姿が。

 

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すると、加納アナは既にビールを飲み始めており、邦丸さんたちの到着を待たずに

勝手に一人でお花見を始めていました(笑)

 

そして、たくさんのお酒と食べ物を並べ、いよいよ宴がスタート。

 

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周りのグループと交流を深めたりしながら盛り上がっていると、八木アナが文化放送に

戻らなければならない時間に。そこで、置き土産として「JOQガール」の歌をアカペラで

披露してもらいました。

 

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この後、アナウンサー生活が2年目に突入した西川アナがこの1年間を振り返ったり、

隣にいたグループの方の素敵な民謡(秋田大黒舞)を聞かせてもらったりしたところで、

今回のお花見はお開きとなりました。

 

次回は、都内にある酒蔵を訪れる予定です。お楽しみに!

 

 

劇団四季『ウェストサイド物語』舞台裏探訪

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと西川文野アナが、「シカゴ来日公演」に次ぐ

バックステージツアーの第2弾として、劇団四季ミュージカルの原点とも言うべき作品

『ウェストサイド物語』の舞台裏にお邪魔した模様をお送りしました。


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まずは、夜の公演に備えてウォームアップ中の稽古場を見学。ウォームアップとは

思えないほどハードな動きが、繰り返し行われていました。


更に、セリフを明瞭に話すために、口を開いて声を発する「開口発声練習」の様子も

拝見したのですが、その光景を見た邦丸さんは「初めて発声練習を見て感動した」と

語っていました。


そうこうするうち、いよいよ『ウェストサイド物語』が開演!


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休憩を含み約2時間40分のミュージカルが終わり、まだ興奮冷めやらない中、

白人の若者の一人「アクション」役を演じた岩崎晋也さんにお話を伺いました。


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なお、劇団四季ミュージカル『ウエストサイド物語』は、5月8日(日)まで浜松町にある

四季劇場[秋]にて上演中です。ご予約は劇団四季のホームページから、もしくは劇団

四季予約センター(0120-489444)にお電話ください。


この後、『ウェストサイド物語』の余韻に浸りながら恒例の"修行"を行い、

今回の探訪を終えました。


次回は、『お花見』の模様をお届けする予定です。お楽しみに!


『渡辺徹、旅を熱く語る!』

今週の『くにまるジャパン探訪』は、邦丸さんのピンチヒッターとしてお越しいただいた

渡辺徹さんによる特別編。18歳で「劇団文学座」の門を叩いて以来、日本全国津々

浦々を旅公演で回る日々を過ごし、更にテレビ番組のレポーターなどとして、世界を

股にかけ活躍を続ける渡辺徹さんに、これまで経験してきた「旅」の思い出について

熱く語っていただきました。


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渡辺徹さんが初めて旅公演に出たのは21歳頃のこと。マルセル・パニョルの名作

「マリウス」の主役に抜擢された徹さんでしたが、主役にも関わらず、公演地に到着

すると、搬入や舞台作り、バラシ、撤収なども率先して行っていたそうです。


そんな旅公演では、それぞれささやかな楽しみがあるそうですが、徹さんの楽しみは

各地の「カツ丼」を食べて、日本文化を考察すること。どこに行っても1日1食は必ず

カツ丼を食べているのだとか・・・。


また、最近はふぐやステーキなどの誘いがあっても、あえてそれを断り、コンビニで

ごはんとキムチを買ってホテルの部屋に戻り、そこにたっぷりとマヨネーズをかけて

食べるのが楽しみ(家では自由にマヨネーズを使うことができないため)なんだそう

です。そのため、普通は旅公演を終えて帰ると痩せているのに、徹さんは3~4kg

ぐらい太って帰ってくるそうです(笑)


そして、プライベートでは、結婚後は毎年お正月にはハワイに行っていたそうですが、

最近は日本国内を旅される機会も増えてきたのだとか。そんな中、最近のイチオシは

山形県だそうで、理由は山の幸・海の幸どちらも美味しく、また水がおいしいので米・

酒も絶品だから。やっぱり、何よりも食べ物が大事なようです(笑)


次回は、名作ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」の舞台裏を訪ねます。

お楽しみに!



『申年なので高尾山におサルさんに会いに行こう』

今週の『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと西川文野アナウンサーが、

2016年が申年ということにちなんで、『高尾山のおサルさんたち』に会いに

行った模様をお送りしました。


まずは、山の麓からケーブルカーに乗車!


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ケーブルカーの運行システムがよく分かっていなかった様子の西川アナのために、

車内では邦丸さんによるレクチャーが行われていました。


そして、いよいよ「さる園」に到着!


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担当の渡辺さんにご案内いただき、サルに関する色々なお話を伺うことができました。

ちなみに、サルはバナナ好きのイメージがありますが、中にはバナナが嫌いなサルも

いるそうです。


続いて、サルの社会についても伺ったところ、サルの群れには明確な序列があり、

エサを食べる際も偉い順に食べるように決まっているそうです。


また、メスのサルは何歳になっても子どもを産むことができるため、子育て経験豊富な

"熟女ザル"の方が若いサルよりもモテるということも教えていただきました。


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このあたりで山を下り、一行は高尾名物の蕎麦の老舗「高橋家」さんへ。


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軽い"修行"を行いながら、絶品の蕎麦をいただきました!


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ちなみに、「冬蕎麦」をいただく取材だったにも関わらず、西川アナはここでも我が道を

突き進み、何の迷いもなく「天せいろ」を注文していました(笑)


次回は、ピンチヒッター渡辺徹さんによる「渡辺徹のジャパン探訪スペシャル」をお送り

します。お楽しみに!



『わたしたちがいま、伝えたいこと』

3月11日放送の『くにまるジャパン』では、邦丸さんと西川文野アナウンサーが、

『東日本大震災の被災地』にお邪魔した時の模様をお送りしました。


まず10時台の「ディスカバー・ジャパン」では、福島県楢葉町の「Jヴィレッジ」を

訪ねた模様をお送りしました。


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Jヴィレッジは1997年のオープン以来、日本サッカーの拠点として大きな役割を

果たしてきました。しかし東日本大震災、そして福島第一原子力発電所の事故を

経て、廃炉に向けての作業のベースキャンプとして、役割が一転することに・・・。

かつて、美しいグリーンが広がっていたグラウンドは、見渡す限りの駐車場として

使われています。


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今回は、Jヴィレッジにある東京電力復興本社の広報担当・富森さんにご案内いただき、

復興本社の皆さんが暮らすプレハブ仮設住宅をはじめ、食堂やランドリーなどを特別に

見学させてもらいました。

 

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続いて、12時台前半の「くにまるジャパン探訪」では、先週・先々週に引き続き、

「女川・気仙沼」を訪ねた模様をお送りしました。

 

今回は、女川駅前商店街「シーパルピア女川」の一角にあるマグロ丼の専門店、

「明神丸」でランチをいただくところからスタート。

 

鮮度抜群のマグロをたっぷり使った、安くて美味しい「マグロ三色丼(上)」を頂き

ながら、震災時のお話などを伺いました。

 

このあたりで女川を後にした一行は、続いて気仙沼へ。この番組ではおなじみの

「大漁丸」の"さっちゃん"こと菊池幸江さんとの再会を果たし、改めて震災当時の

様子や、今年の10月で屋台村が閉鎖になった後の計画などを伺いました。

ちなみに、閉鎖後は気仙沼大島でカフェをオープンする予定なんだそうです。

 

そして、12時台後半の「なるほどジャパン」では、以前、木曜日にお送りしている

「くにまるレポーターズ」などにご出演いただいた、石巻市のベッコウシジミ問屋

「池田屋」の池田直優さんを訪ね、改めて震災発生後の様子などを伺いました。

 

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また、大粒のシジミを使った酒蒸しなどを試食させていただきました。

 

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今後も「くにまるジャパン」では、被災地の話題をお伝えしていきます。

 

 

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