・・・じゃない方が良かったりして

くにまるジャパン探訪の最近のブログ記事

『那須塩原 2016年・夏』

今週の『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと西川文野アナウンサーが、

『夏の那須塩原』を訪れた模様をお送りしました。

 

まずは、お世話になる宿「梅川荘」へ!

 

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見事な盆栽などが並ぶ素敵な庭園を拝見したところで、早速、温泉へ!

西川アナ曰く「柔らかいお湯で、肌がツルツルになった」とのことです。

 

そして、湯上りの二人を待っていたのは、キンキンに冷えた生ビール!

 

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生ビールを飲みながら夕涼みしたところで、いよいよお待ちかねの夕食タイム!

 

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食前酒のバラ酒から始まり、栃木和牛・ヤシオマスなどのお刺身・鮎の塩焼き・

湯葉刺し・冷たい茶碗蒸しなど、次から次へと絶品のごちそうが登場しました。

 

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ちなみに、自分の栃木和牛を西川アナに食べられてしまい、邦丸さんはちょっと本気で

怒っていました(笑)

 

続いて、若女将に「梅川荘」の歴史などを伺いながら、日本酒を堪能。

 

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まだまだ名残惜しいところ(特に邦丸さん!)ですが、このあたりで夕食を終わらせ、

天然の蛍が舞い踊るという水辺のパラダイス「那須フィッシュセンター」へ!

 

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この日は、まだ少なかったようですが、全盛期にはクリスマスツリーのように光ることも

あるそうです。

 

次回は、この続きからお送りします。お楽しみに!

 

 

『ロバート・ウィテカー写真展』

今週の『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと西川文野アナウンサーが、現在、

「中野区温暖化対策推進オフィス」で開催中のイベント、『ビートルズ来日50周年

記念 ロバート・ウィテカー写真展』を訪れた模様をお送りしました。

 

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ちなみに、ロバート・ウィテカーさんは、当時、公式カメラマンとしてビートルズに同行し、

ビートルズのステージと4人の日本滞在の様子をインサイドの視点から撮影した方です。

そして、今回の写真展ではロバート・ウィテカーさんによる「歴史を刻んだビートルズ日本

公演の記録」とも言うべき60点におよぶ写真作品を、当時のビートルズゆかりの展示品

とともに公開しています。展示される写真作品はビートルズの日本武道館のステージを

様々な角度から捉えたものをはじめ、楽屋で本番に備えて音合わせをする真剣な表情、

滞在中のホテルや日本に向かう飛行機内でのくつろいだ様子など、どれも同行した公式

カメラマンだからこそ撮影できたものばかりとなっています。

 

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今回は、広報担当の藤田さんにご案内いただき、探訪スタート!

 

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貴重な写真の数々を、詳細な説明とともに楽しむことができました。

 

また、「アビイ・ロード」の大きな背景が用意されており、あの有名なジャケット写真を

真似して写真撮影することもできます。

 

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続いては、当時の模様を伝える貴重なグッズを見学。 こちらのコーナーには、当時、

日本武道館の経理課長がつけていたという腕章や、飛行機から降りてくるシーンで

おなじみの法被の実物(ジョンが自分で保管していたモノ)などが展示されています。

最後は、会場1階にあるグッズ・ショップへ。

 

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こちらでは、既に絶版となっている本を手に入れることができるほか、法被のレプリカや、

ビートルズメンバーの直筆サイン(お値段はウン百万円!)なども揃っています。

 

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この後、恒例の"修行"を敢行し、今回の探訪を終えました。

 

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次回は、「那須塩原」にお邪魔する予定です。お楽しみに!

 

『台湾 パート2』

今週のくにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと西川文野アナウンサーが訪れた、

H.I.Sプロデュースによる『スペシャル台湾ツアー』の後半の模様をお送りしました。


見どころ満載、おいしい食べ物もどっさりの台湾。


まずは、2日目のランチの模様。

お店は、通称「梅子」、正式名称「春梅子餐廳(チュンメイズツァンティン)」。

創業1965年という老舗で、ツアー食事の定番スポットです。


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切干大根入り玉子やき、豚肉の角煮、カキの豆味噌炒めなど台湾の家庭料理が堪能できます。


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続いては、人気急上昇中の九份(ジュウフェン)。

中国と日本統治時代の雰囲気を残すレトロな街並みが魅力な台湾を代表する観光地です。


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300段以上ある階段をのぼると・・・


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あの、「千と千尋の神隠し」で、湯婆婆の屋敷のモデルとされている

茶屋「阿妹茶楼(アーメイツァーロウ)」に到着。


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絶品ウーロン茶と、きれいな眺めで一休みです。


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次の目的地は、ここから車で40分ほど先にある十份(シーフェン)。

"十分幸せ"という語呂合わせから、ランタンが有名になったんだとか。

筆で願い事を書くのですが、赤は全部、黄色は金運、青は仕事運と違いがあるのだそう。

邦丸さんが選んだのは、赤。

筆で願いをしたため、空に飛ばします。


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ランタン上げを堪能した後は、台北市内に戻り、「足裏マッサージ」を体験。

お世話になったのは、「おもと足體養生館」。

最初は余裕そうな表情でしたが、激痛に悲鳴を上げる、2人でした。


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その後も、台湾グルメを食べまくった邦丸さんと西川文野アナウンサー。


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最後の晩餐に選んだのは、火鍋のお店「マンタンホン」。

6種のスープから2つ選んで、具もタレも選び放題!!


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2週に渡り、お送りしてきたHISプロデュース・スペシャル台湾ツアー。 

今回の旅の詳細を報告するイベントが行われます! 

日時は、7月22日金曜日、午後2時スタート、午後3時終了予定。

場所は、文化放送・メディアプラスホール。 

参加費は、無料! 

台湾の旅の魅力をたくさんご紹介しますので、ぜひこちらもチェックしてみてください。 



来週は、中野にお邪魔します! お楽しみに!

『台湾 パート1』

今週の『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと西川文野アナウンサーが訪れた、

H.I.Sプロデュースによる『スペシャル台湾ツアー』の模様をお送りしました。

 

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金曜日の番組終了後、台湾へと飛び立った一行は、その日の夜に現地に到着。

ガイドの大橋さんにご案内いただき、いよいよ『スペシャル台湾ツアー』がスタート!

 

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一旦、ホテルにチェックインした後、一行は初日の"修行会場"となる海鮮居酒屋、

「紅翻天生猛海鮮(ホンファンティエンシェンモンハイシェン)」へ。

 

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キンキンに冷えた台湾ビールを飲みながら、蒸したハマグリやエビ、蟹の炒め物・

浅利スープ・魚の唐揚といった海鮮料理のほか、空芯菜炒め・牛蒡チップ・叉焼

などに至るまで、絶品の数々をいただきました。

 

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そして、一夜明けて土曜日の朝。少し早起きをして、地元の皆さん御用達の朝食

スポット「永和豆漿大王(ヨンホードウジャンダーワン)」へ。

 

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豆乳を温め、醤油・黒酢・スープ顆粒などで味付けし、そこに油条を割りいれれば

出来上がりという料理「鹹豆漿(シエントウジャン)のほか、アツアツの小龍包など、

ヘルシーで美味しい朝食(しかも激安!)を堪能しました。

 

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お腹がいっぱいになったところで、いよいよ本格的な観光がスタート。

まずは、名高い「故宮博物館」へ!

 

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1965年にオープンした「台北・故宮博物館」は、中華民国政府が北京の「故宮博物館」

から台北へ運び込んだ、貴重なコレクションを中心に展示している巨大な博物館となって

います。

 

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数ある展示物の中で、特に目玉とされているのが翡翠製の「白菜」(正式名称は「翠玉

白菜」と、メノウ系の天然石が原料の「角煮」(正式名称は「肉形石」)で、どちらも清朝

時代に作られたモノです。・・・が、今は高雄にある故宮博物館に出張中のため、実物を

見ることはできませんでした。

 

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本来であれば、じっくりと時間をかけて隅から隅まで見学したいところでしたが、

次の見学スケジュール「衛兵交代式」の時間が迫ってきたため、故宮博物館を

後にし、「忠烈祠(チョンリエツー)」へ。

 

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「忠烈祠」は、辛亥革命から現代に至るまで、国家のために命を落とした人々33万人を

祀る神聖な空間となっています。

 

いよいよ「衛兵交代式」がスタート!

 

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一糸乱れぬ衛兵交代の様子に、一同、感動しきりでした。

 

この続きは、次回お送りします。お楽しみに!

 

 

『神田界隈』

今週の『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと西川文野アナウンサーが、

『神田界隈』を訪れた模様をお送りしました。

 

まずは、JR御徒町駅に降り立ち、最初の訪問先である千代田区外神田のアート・

スペース「アーツ千代田3331」へ。 広報担当の伊多波さんにご案内いただき、

いよいよ探訪スタート!

 

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「アーツ千代田3331」は、6年前に千代田区が設置した文化芸術の拠点施設で、

元々は中学校だった建物を利用しています。 まずは、1階の入り口周辺にある

白い部屋やギャラリー、ショップ、カフェなどを見学。

 

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更に、学校で煙草を吸ってみたかったという邦丸さんは、元は職員室だったという喫煙

スペースで一服。

 

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続いて、ギャラリーなどのスペースが並ぶ2階へと移動。まずは、「橘画廊」で開かれて

いた「浅野彩花展」にお邪魔しました。

 

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浅野さんの絵に心を揺り動かされたようで、なんと邦丸さんの目から涙が・・・。

そして、本気で絵の購入を検討していましたが、残念ながら手が届きませんでした(笑)

 

また、こちらの「アーツ千代田3331」には芸術系の大学の部屋があり、その中から

「京都工芸繊維大学」と「多摩美術大学」のブースを見学させてもらいました。

 

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このあたりで「アーツ千代田3331」を後にした一行は、続いて、「くにまるジャパン」では

おなじみ、神田駅近くにある会社「徳力本店」へ。

 

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まずは、ショールームで1kgの地金(取材当日の相場で463万円以上相当!)に

触れさせていただいたり、金に関する色々なお話を伺ったりしました。

 

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また、地金以外にも「おりん」や「ぐい呑み」、「徳利」といった珍しい金製品の数々も

拝見しました。

 

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更に、今回は特別に、普段は見ることができないお宝を見せていただけることに!

そのお宝とは、江戸時代の享保年間に製造されたという「大判」!!

 

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ちなみに、文化財的な価値があるため、値段はつけられないような代物なんだそうです。

たっぷりと目の保養をさせていただき、今回の探訪を終えました。

 

次回は、「台湾」を訪れた模様をお届けいたします。お楽しみに!

 

 

『伊勢神宮 その3』

『くにまるジャパン探訪』では先々週・先週に引き続き、邦丸さんと、今回のスペシャル

ゲストである毎週木曜日のコメンテーター、政治アナリストの伊藤惇夫さんが、先日の

サミット取材の合間を縫って『伊勢神宮』を訪れた模様をお送りしました。

 

前回の放送で伊勢神宮内宮への参拝を終えた一行は、いよいよ恒例の"修行"の場へ。

まずお邪魔したのは、伊勢神宮外宮から歩いて15分ほどの場所にある、地元の名高い

居酒屋「一月家」。 

 

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こちらは特に湯豆腐が有名で、「日本三大居酒屋湯豆腐」などと称されているそうです。

その名高い湯豆腐をはじめ、トコブシ・破竹煮・フクダメなど、絶品の数々を頂きながら、

たっぷりと修行を行いました。

 

そして、翌日、伊勢といえば「海女さん」ということで、海女さんが採ってきた魚介類を、

その場で焼いて食べさせてくれる夢のような場所、相差かまどの「おぜごさんかまど」

にお邪魔しました。

 

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こちらでは、大アサリ・マガキ・サザエ・アジ・ヒオウギ・ホタテなどを、その場で焼いて

食べることができます。

 

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海女さんであるミサコさんとシゲヨさんにお話を伺いながら、新鮮な魚介類を心行くまで

堪能させていただきました。

 

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更に、取材の様子をのぞきに来てくださった、相差町の中村町内会長にも入って頂き、

相差町の海女さん事情などを伺いました。

 

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中村会長によりますと、かつて相差町内には500~600名ほどの海女さんがいたが、

現在は117名まで減少しており、その平均年齢は60歳を超えるぐらいだそうです。

 

この後、穏やかな海を眺めながら今回の伊勢志摩取材を振り返り、一行は東京への

帰路に就きました。

 

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次回は、「神田界隈」にお邪魔する予定です。お楽しみに!

 

 

『伊勢神宮 その2』

『くにまるジャパン探訪』では先週に引き続き、先日のサミット取材の合間を縫って

『伊勢神宮』を訪れた模様をお送りしました。

 

今回も神宮司庁広報室広報課長・神宮権禰宜の石垣仁久さんにご案内いただき、

伊勢神宮にまつわる色々なお話を伺いながら歩を進めていくジャパン探訪一行。

いよいよ、「正宮・皇大神宮」へと到着!

 

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撮影禁止のため写真はありませんが、もちろんしっかりと参拝させていただきました。

更に、四重になっている皇大神宮の垣根にまつわるお話や、式年遷宮があるおかげで

うまくいっているという宮大工技術の伝承に関するお話などを伺った後、続いて、お米の

神様を祀っている「御稲御倉」へ。

 

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こちらでは、神明造の原型であるという構造などについて伺いました。

 

続いては、別宮トップの「荒祭宮」に参拝。

 

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この後、「式年遷宮には1万本の檜が必要で、使用するパーツの数は8万以上もある」

というお話や、式年遷宮の意義などを伺ったところで、伊勢神宮への参拝を終えました。

 

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次回は、この続きからお届けいたします。お楽しみに!

 

『伊勢神宮 その1』

今週の『くにまるジャパン探訪』では、先日のサミット取材の合間を縫って『伊勢神宮』を

訪れた模様をお送りしました。

 

まずは、伊勢神宮の門前町「おかげ横丁」へ。第61回式年遷宮の1993年に、お伊勢

さんの"おかげ"という感謝の気持ちを持って開業した「おかげ横丁」。約4000坪の敷地

内には、江戸から明治期にかけての伊勢路の代表的な建築物を移築・再現しています。

 

そんな「おかげ横丁」を代表するお店のひとつが、老舗の名店「赤福本店」。 こちらでは、

他ではなかなか味わうことができない、出来立ての赤福をいただきました。

 

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この後、いろいろな種類の干物が並ぶ「干物塾」や、伊勢に古くから伝わる和漢胃腸薬

「萬金丹」などを扱う「伊勢薬本舗」に立ち寄ったところで、いよいよ伊勢神宮・内宮へ。

ここで、今回のサミット取材に同行していただいた政治アナリストの伊藤惇夫さんと合流。

オバマ大統領をはじめ、伊勢志摩サミットに集った各国の首脳たちも渡った宇治橋を渡り、

ご神域である伊勢神宮・内宮へと足を踏み入れます。

 

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ここからは、神宮司庁広報室広報課長・神宮権禰宜の石垣仁久さんにご案内いただき、

伊勢神宮の内宮の奥へと向かっていきます。

 

「伊勢神宮は世田谷区と同じぐらいの面積」など、石垣さんに色々なお話を伺いながら

歩いていくと、さっそく一の鳥居を通過。

 

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続いて、"自然の手水舎"だという五十鈴川で身を清めることに。

 

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しっかりと清めた後、まずは五十鈴川守護の水の神「滝祭の神」を参拝。

 

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続いて、内宮に10箇所あるという「別宮」のひとつ、「風日祈宮(カザヒノミノミヤ)」へ。

こちらには、「風の神」が祀られています。

 

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この続きは、次回お送りします。お楽しみに!

 

 

『横浜・三溪園』

今週の『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと西川文野アナウンサーが、

横浜・本牧にある名所『三溪園』を訪れた模様をお送りしました。

 

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三溪園は、明治から昭和にかけて、実業家の原三溪が作り上げた庭園で、

広大な敷地の中に重要文化財の建物が立ち並び、港町・横浜を代表する

名所の一つとなっています。

 

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【原三溪】

1868年、岐阜県生まれ。旧姓は青木。18歳で上京し、早稲田大学の前身である

東京専門学校で学んだ後、横浜の生糸商・原善三郎の孫娘であるヤスの婿養子と

なり、近代的な事業経営を次々に展開し、財を成す。また、実業の世界で活躍する

一方、社会福祉関係でも要職に就いたほか、更には美術品の収集やアーティストの

パトロンとしても有名。1939年、70歳で逝去。

 

そんな原三溪が作り上げた三溪園、邦丸さんは半世紀ぶり、西川アナは初めての

訪問となりました。

 

事業課長の吉川さんにご案内いただき、京都から移築されたという三重塔をはじめ、

元々はプライベートな空間だったという内苑、普段は非公開の隠居所、大正年間の

鉄筋コンクリート造りという蔵、これから花ショウブの季節を迎える素敵な池などを

拝見しました。

 

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続いて、元々は紀伊徳川家が和歌山・紀ノ川沿いに建てた別荘で、17世紀の数寄屋

風書院造だという臨春閣や、豊臣秀吉が母親のために建てたというお堂、徳川家光が

二条城内に建て、後に春日局が賜ったと伝わる聴秋閣など、たくさんの重要文化財を

時間の許す限り堪能させていただきました。

 

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また、素敵な風景がたくさんあることから、結婚式の前撮り場所に選ばれることも多く、

実際に、この日も撮影している方がいらっしゃいました。

 

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なお、今回は時間の都合ですべてを拝見することができなかったため、あらためて、

秋頃にでも再訪することを約束し、一行は三溪園を後に・・・。

 

この後、山下公園へと移動し、開催中だったベルギービール・ウイークエンドにて、

恒例の"修行"を行い、今回の探訪を終えました。

 

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次回は、「伊勢志摩」の見どころをご紹介します。お楽しみに!

 

 

『高田馬場』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと西川文野アナウンサーが、番組出演者の

営むお店にお邪魔するために『高田馬場』を訪れた模様をお送りしました。

 

まずは、水曜日の「デイトライン東京」でお馴染みの民主活動家・チョウチョウソさんが

営むビルマ料理レストラン「ルビー」へ。

 

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亡命や難民認定など、チョウチョウソさんと奥様のヌエヌエチョウさんが歩んでこられた

壮絶な歴史の他、ビルマ料理の特徴などを伺ったところで、チョウさんオススメの二品、

ミャンマー人で嫌いな人はいないという「モヒンガ」と、「鶏肉とじゃが芋の煮物」が登場。

 

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更に、お酒のつまみとしてオススメだという「お茶の葉サラダ」も登場!

 

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ちなみに、こちらの「お茶の葉サラダ」に使われている発酵させた茶葉は、

ビルマ料理の特徴的な食材の一つなんだそうです。

 

ビルマ・ミャンマー料理を堪能した一行は、続いて、一昨年の6月に木曜日の

「おもしろ人間国宝」にご出演頂いた、DJスミロックこと岩室純子さんのお店、

「餃子荘ムロ」へ。

 

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取材時は仕込中だったため、残念ながら名物の餃子はいただけませんでしたが、

餃子と同じく名物である「骨付き唐揚」と「レバニラ炒め」を、謎のカクテル「ホース

ネック」と「スズメバチ酒」と共に楽しませていただきました。

 

ムロ・店内③.jpg

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次回は、「横浜」にお邪魔する予定です。お楽しみに!

 

 

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