終わりよければ・・・

2012年11月アーカイブ

『雑司ヶ谷(前篇)』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと伊藤佳子アナウンサーが

『雑司ヶ谷』を訪れた模様をお送りしました。

 

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都電荒川線が町を横切り、最近では地下鉄副都心線が開通した「雑司ヶ谷」は、

都心にありながら閑静な住宅地として、近年、注目されているスポットの1つです。

ちなみに、町のシンボルであり、都電の停留所名にもなっている「鬼子母神」は、

池袋駅近くにある「法明寺」の飛び地境内にある鬼子母神を祀ったお堂です。

 

「鬼子母神」の駅に到着した一行が、落葉のシーズンが始まったケヤキ並木を

鬼子母神に向かって進んでいくと、「案内処」を発見!中に入ってお話を伺って

みると、裏手にある「並木ハウス」というアパートには、あの手塚治先生が一時

住んでいたのだとか!!

 

案内処で色々な情報をゲットした一行は、いよいよ鬼子母神へ。案内処で伺った

ところによると、鬼子母神は神様ですが、人の子どもをさらって食べていたのを

お釈迦様に諭され改心し、以後、仏教・法華経、子どもの守り神となったそうです。

 

そんな鬼子母神での参拝を済ませ、趣のある境内を散歩した後、谷間に向かって

歩いていくと、何気ない住宅街の一角に佇む「早川提灯」という提灯屋さんを発見。

お店の歴史を伺ったり、提灯作りの様子を見学させていただきました。

 

そして、狭く曲がりくねった道を右へ左へと進んでいくと、ようやく今回の雑司ヶ谷

探訪の目的の一つである「弦巻商店街」に到着。ちなみに今回ジャパン探訪一行が

雑司ヶ谷を訪れることになったのは、近代詩の伝道者・Pippoさんに「そこら中から

文化放送が聞こえてくる商店街がある」と伺ったのがキッカケでした。

 

そんな「弦巻商店街」に到着した一行が、まず訪れたのは「旅猫雑貨店」。こちらには、

色々な紙風船を始め、古本・雑貨などのかわいいグッズが並んでいます。

 

続いて訪れたのは、お惣菜を売っている「結城」さん。お惣菜を見てしまえば、もちろん

我慢できるはずもなく、こちらでは海老天を購入しました。

 

次に訪れたのは、いつも「くにまるジャパン」を聴いてくださっているというパン屋さん

「赤丸ベーカリー」。こちらは、パン屋さんとして60年以上の歴史があり、地元の方に

愛されているお店です。最近はパンだけではなく、ラスクも自慢の一品だそうです。

 

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そして、パン屋さんに続いてお邪魔したのは「肉の大久保」さん。こちらでも

文化放送を聴いていただいているそうで、店頭には文化放送アナウンサー

カレンダーが飾ってありました。

 

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そんな「肉の大久保」さんで唐揚げを購入したところで、今回はお時間となって

しまいました。というわけで、次回は『雑司ヶ谷探訪・後篇』をお送りします。

お楽しみに!!

 

アシスタントは、MariEri!

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今月のクイズレストラン・ジャポネのアシスタントは、MariEri!

現役看護師のふたごアイドルです!

今日の挑戦者は......モモママさん!
賞金で「犬の治療代にしたい!」ということですが、結果は...?
 
くにまるさん30点VSリスナーさん120点で、リスナーさんの勝ち!!
1万2000円の賞金獲得です!
 

★MariEriのコメント
Mari⇒「今年は演技のレッスンをがんばった一年でした! 今後は演技に力を入れていきます!」

Eri⇒「新しい職場ですが、とってもいいところですよ~(汗)」


 ●MariEriの公式ブログはこちら
「クイズレストラン ジャポネ」では出場者を募集しています!
最高賞金1万5000円のチャンス!!
メール・ファックスに「クイズレストラン ジャポネ出場希望」と書いて、
ご応募ください!
 

来週もお楽しみに!

『本来、発表されなかったはずの名盤』

『音楽マスターピース』では、ジャズ評論家の青木和富さんに

出演していただきました。

 

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これまで、季節季節のジャズの名曲をご紹介いただいている青木和富さんに、

今回は『本来発表されなかったはずの名盤』ということで、「深刻なハプニング、

間違いの記録、本来なら発表されなかった演奏」についてお話し頂きました。

 

まず、最初にご紹介頂いたのは、マイルス・デイビスの「ザ・マン・アイ・ラブ」。

1954年12月24日に行われた「クリスマス・セッション」は、別名「ケンカ・

セッション」として知られており、マイルスに「自分のソロのバックでピアノを

弾くな」と言われ、怒ったセロニアス・モンクが、自分のソロの途中で弾くのを

止めてしまった様子が収録されているそうです。

 

2曲目は、セロニアス・モンクの別のエピソードである「ウエル・ユー・ニードント」。

モンクのオリジナル「ウエル・ユー・ニードント」の演奏が始まり、テーマ演奏から

モンクのソロ・パートへ。そして演奏が終わった後、「コルトレーン!コルトレーン!」

というモンクの声がはっきりとマイクに入っているそうです。ちなみに、演奏者は

演奏しながら自分の小節数を数え、ラストの数小節でかっこよくソロを終了させ、

バトン・タッチするのが普通であるが、数を数え間違え自分のソロは終わったと

勝手に勘違いしたモンクが、なかなか演奏を開始しないジョン・コルトレーンに

向かって、ソロの出を促した様子だそうです。

 

そして、最後にご紹介頂いたのは、ソニー・ロリンズの「ブルー・セブン」という曲。

ソニー・ロリンズの「サキソフォン・コロッサス」という、ジャズ盤の紹介本には必ずと

言ってもいいほど取り上げられる「超名盤」のラストが「ブルー・セブン」で、唐突に

始まり、唐突に終わる難解な曲と言われているそうです。実はこの中で、ロリンズが

ソロでコード進行を間違えて、後の人がふらふらしてしまうことになり、小節割を無視

してしまうそうですが、これを専門家は間違いとは言えないとして「テーマ主義による

変奏」などと呼ぶ説もあるのだとか。ちなみに、青木さんがここに参加しているトミー

フラナガンにこのことを聞いたところ、「音楽はそういうふうに聞くべきでない。それに

よって音楽の良さが失われるものではない」と言われたことがあるそうです。

 

 

今日、ご紹介いただいた音楽は・・・

1.ザ・マン・アイ・ラブ / マイルス・デイビス

2.ウエル・ユー・ニードント / セロニアス・モンク

3.ブルー・セブン / ソニー・ロリンズ

以上の3曲でした。

 

パクチー料理専門店の代表が登場!

『おもしろ人間国宝』では、パクチー料理専門店「パクチーハウス東京」の

代表をお務めになられている佐谷恭さんに出演していただきました。

 

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学生時代から多くの国々を旅し、様々なモノを食する中でパクチーの魅力に

取り憑かれた佐谷恭さんは、2005年に「日本パクチー狂会」を設立され、

その後、2007年11月には世田谷区・経堂に世界初となるパクチー料理

専門店「パクチーハウス東京」をオープンされました。

 

佐谷さんによりますと、「パクチーというのはハーブの一種で、アジアの国や

暑い国のイメージが強いが、本当は地中海のさわやかな気候で生まれた。

根・茎・葉・種まですべて食べられ捨てるところがない。中国ではシャンツァイ、

ヨーロッパではコリアンダー、南米ではシラントロと呼ばれており、日本では

なじみがないかもしれないが、世界中の至るところで使われている」そうです。

 

そんなパクチーを使ったさまざまな料理が佐谷さんの「パクチーハウス東京」で

味わうことができますが、中でも皿の上にパクチーを敷いて、その上にラム肉を

炒めたものをのせた「ヤンパク」や、豚バラ肉の煮込みにパクチーを添えた「パク

パクピッグパクポーク ビッグパクパクポーク」などが人気メニューだそうです。

 

シンガーソングライター列伝 キャロル・キングの巻

「洋楽ジャパン」 11月28日のゲストは L⇔R/シンガー・ソングライターの黒沢秀樹さん

 

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テーマは「シンガーソングライター列伝 キャロル・キングの巻」

黒沢さんもその一人である、「シンガー・ソングライター」のお話です。
数あるシンガー・ソングライターの中で、黒沢さんが選んだのは「キャロル・キング」です。

もともと「作家さん」つまり作曲、作詞といった作る側だったというキャロルキング。若いころ一度デビューしたこともあったそうですが、売れなかったんだそうです。作家としては数々のヒット曲を作ったそうですが、その中でも一番有名なのが「ロコモーション」だったそうです。

曲は
●ロコモーション/リトル・エヴァ
●ソー・ファー・アウェイ/キャロル・キング
●君の友だち/ジェイムズ・テイラー

ジェイムズ・テイラーが歌ってヒットした、キャロル・キング作の「君の友だち」。この大ヒットがシンガーソングライター時代の幕開けになったのだろうということでした。いろんな音楽ムーブメントに疲れた多くの人たちが、ほっと出来た音楽がこれだったのでは。

黒沢さんには「折に触れて」スタジオにお越しいただきます。

『混迷する中東情勢』   ゲスト:あれず ふぁくれじゃはに さん

本日のゲストは、イラン人研究者の あれず・ふぁくれじゃはに さんでした。

 

イスラム原理主義組織ハマスが支配するパレスチナ自治区ガザからイスラエルへの攻撃は今月の24日には完全に停止。イスラエルが停戦の本格発効と見なす段階に入りました。

しかし、ガザ地区ではイスラエル軍の空爆で多くの犠牲者がでました。

混沌とするパレスチナ情勢ですが、あれずさんは、イスラエルの行動を厳しく批判されました。

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洋楽ジャパン  シンガーソングライター列伝 キャロル・キングの巻

「洋楽ジャパン」 11月28日のゲストは L⇔R/シンガー・ソングライターの黒沢秀樹さん

 

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テーマは「シンガーソングライター列伝 キャロル・キングの巻」

黒沢さんもその一人である、「シンガー・ソングライター」のお話です。
数あるシンガー・ソングライターの中で、黒沢さんが選んだのは「キャロル・キング」です。

もともと「作家さん」つまり作曲、作詞といった作る側だったというキャロルキング。若いころ一度デビューしたこともあったそうですが、売れなかったんだそうです。作家としては数々のヒット曲を作ったそうですが、その中でも一番有名なのが「ロコモーション」だったそうです。

曲は
●ロコモーション/リトル・エヴァ
●ソー・ファー・アウェイ/キャロル・キング
●君の友だち/ジェイムズ・テイラー

ジェイムズ・テイラーが歌ってヒットした、キャロル・キング作の「君の友だち」。この大ヒットがシンガーソングライター時代の幕開けになったのだろうということでした。いろんな音楽ムーブメントに疲れた多くの人たちが、ほっと出来た音楽がこれだったのでは。

黒沢さんには「折に触れて」スタジオにお越しいただきます。

「会津に恋して」著者で歴史アイドル(歴ドル)の小日向えりさん

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金曜のコーナー「「クイズレストラン・ジャポネ」のウエイトレス役でおなじみ、元祖歴史アイドルの

小日向えりさんにお越しいただきました。

金曜のコーナーではその歴ドルぶりを炸裂させている小日向さん、10月に著書

「会津に恋して~幕末を戦い、明治を生きた25人の最後の武士」(新人物往来社)を出版されました。

来年の大河ドラマ「八重の桜」の舞台となり、盛り上がること必至の「会津」。

主人公の新島八重についてのエピソードをたくさん教えていただきました。

そのほか、新撰組の土方歳三など幕末にかかわる武士も詳しく紹介しています。

そして小日向さんのオススメ本。

「三国志/吉川英治」(講談社文庫)

三国志本の定番中の定番。この本を読まなければ今の私はなかった!と小日向さん。

「燃えよ剣/司馬遼太郎」(新潮文庫)

小日向さんの大好きな土方歳三の生涯を描いた本。司馬さんの作品の中では読みやすい。

 

小日向えりさん オフィシャルサイト

http://ameblo.jp/erikohinata/

日本で唯一焼畑農家を続けている宮崎の名物おばあちゃん・椎葉クニ子さん

日本で焼畑農法を続けている農家はただ1軒だけ。今日はその焼畑農家の名物おばあちゃん、

88歳の椎葉クニ子さんに、宮崎県椎葉村からお電話でご登場いただきました。

大正13年、宮崎県椎葉の里で生まれたクニ子さん、22才でご主人と結婚してからは

66年間、一度も休むことなく焼畑を続けています。息子さん夫婦が、おばあちゃん家の隣で

民宿「焼畑」を営んでいます。

大規模開発による略奪的な焼畑ではなく、地道で丁寧な作業の、椎葉さん家の焼畑農法。

年度により、採れる作物も決まっています。木を伐採することにより、木が命を次につなげるため

眠っていた芽を出して育つなど、森はずっと循環を続けるのです。

本当に溌剌とした明るいおばあちゃんでした。いつまでも健やかにお元気で!

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 鯖の雑煮

 

■毎週月曜日AM9:45~50 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

「分とく山」の野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。11月は、「雑煮」をテーマにお送りします。

 

11月26日に紹介するメニューは?

 

野崎  今日は、「鯖の雑煮」の作り方をお教えします。

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〈鯖の雑煮〉2人前

(用意するもの)

・水 300cc

・淡口醤油 15cc

・酒 15cc

・昆布 5センチ×5センチ

・焼き餅 2個

・鯖の切り身 50グラム×2

・シメジ 2分の1パック

・ワカメ 30グラム

・葱 5センチ×4本

 

〈手順〉

①鯖は両面に薄塩をして20分置き、熱湯で霜降りする。

冷水に取って、水気を拭く。

②シメジはひと房ずつ分ける。葱は5センチに切り、側面に4~5

 カ所包丁目を入れる。シメジと葱を霜降りする。

③鍋に鯖、シメジ、葱と水、淡口醤油、酒、昆布を入れて中火に

 かける。

④沸騰したら火を弱め、5センチに切ったワカメを入れ、

 1分煮る。直前に餅を入れて軽く煮る。

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※なぜ淡口醤油が良いのか?

・一般的な醤油だと味が濃すぎて飽きてしまう。

 淡口醤油はすっきり味わいに仕上がる。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

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『ここ最近の野球界について』

『スポーツ情熱列島』では、スポーツライターの石田雄太さんに

出演して頂きました。

 

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今回は、『ここ最近の野球界のニュース』についてお話しいただきました。

 

イチロー選手や黒田博樹投手らが在籍したニューヨーク・ヤンキースを取材

していた石田さんですが、残念ながらヤンキースがワールドシリーズへの

進出を逃したため、急遽、日本シリーズの取材をされてきたそうです。

ただ、もしヤンキースが勝ち進んでいた場合、ワールドシリーズの最中に

大型ハリケーン「サンディ」の直撃を受けていた可能性が高く、「野球どころ

ではない状況になっていたかもしれない」ということでした。

 

また、既にヤンキースへの残留が決まった黒田投手に対し、まだ来季の

去就が決まっていないイチロー選手ですが、長きに渡りイチロー選手を

取材されている石田さんでさえも、「今後どうなるかは全くわからない」

とのことでした。

 

そして、横浜DeNAなども獲得を目指している松坂大輔投手に関しては、

「来シーズンに関しては、日本でプレーすることはないだろう」という見解を

示されていました。

 

 

『「メタンハイドレート」調査の最前線』

『ラジオ白熱教室』では、明治大学特任教授の松本良先生に

出演して頂きました。

 

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今回は、『「メタンハイドレート」調査の最前線』というテーマで

お話しいただきました。

 

 

11月26日~11月30日の「ラジオバイオグラフィー 5冊のアルバム」のゲストは、女優の赤木春恵さん

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11月26日(月) 「女優になるキッカケは・・・」
今週のゲストは女優の赤木春恵さん。
満州で生まれた赤木春恵さん。女優になるキッカケは「自立したかったから」。
それ以外にも、花嫁修業が嫌だとか、結婚したくなかったとか色々と理由があったのですが...。
そう考えていた頃、お兄様が映画の助監督を務める現場に遊びに行った時、監督から「女優になってみない?」の一言に『しめた!』と言わんばかりに女優の世界へと飛び込んでいきます。

11月27日(火) 「心友・森光子」
先日、お亡くなりになった森光子さんと深い親交があった赤木春恵さん。
ふたりが出会ったのは、戦時中、兵舎へと慰問に向かうトラックの中だったそうです。
最初は目配せする程度だったらしいのですが、終戦後、死んだと聞かされていた森光子さんと再会した事から、以後、70年にも続く親交を深めていきます。
森光子さんとの出会いや思い出についてお話いただきました。

11月28日(水) 「女優・赤木春恵」
「細腕繁盛記」や「渡る世間は鬼ばかり」など、意地の悪い役を演じるイメージがどこかにある赤木春恵さん。最初は何とも思っていなかったようですが、視聴者からの反応や、自分とはまったく違うイメージが刷り込まれるとあって嫌だったそうです。
ところが、番組を見ていたNHKのプロデューサーが赤木さんにホレ込み、ドラマ「藍より青く」のキャストに抜擢されます。さすがにこの時は、今まで演じてきた役に関して愛おしく感じたそうです。

11月29日(木) 「橋田壽賀子さんとの出会い」
「渡る世間は鬼ばかり」のお母さん役でお馴染みの赤木春恵さん。
実は、脚本家の橋田 壽賀子さんとの出会いはなんと、森光子さんの「放浪紀」だったんだそうです。「不思議な縁だよねぇ...」と、改めて振り返る赤木さんに、橋田壽賀子さんとの出会い、エピソードについてお話をお聴きしました。

11月30日(金) 「元気な赤木春恵さん」
今年3月に米寿を迎えた赤木春恵さん。
お医者さんからも、骨密度は20代と代わらないと太鼓判を押されるそうです。
また、現在撮影中で、来年公開となる映画「ペコロスの母に会いに行きます」に赤木さん出演しているのですが、出演するまでのエピソードは赤木さんの人の良さが伝わってきます。
最終日の今日は赤木春恵さんの健康の秘訣と映画についてお聴きしました。


<赤木春恵>
1924年生まれ。1940年に松竹にニューフェースとして入社し俳優活動を開始。
その後、大映、東映に所属し、1959年からは森繁久彌の自由劇団に参加しフリーとなる。
現在、数少ない大正生まれの現役女優として、映画、テレビ、舞台などで、押しも押されもせぬ
大ベテラン女優として活躍。

『アイヌの伝統的な歌の再生と伝承』

『音楽マスターピース』では、アイヌの伝統歌"ウポポ"の再生と伝承を

テーマに活動する注目の女子四人組『マレウレウ』から、マユンキキさん、

リムリムさんのお二人に出演していただきました。

 

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アイヌ語で「蝶」を意味する『マレウレウ』は、「ウポポ」と呼ばれるアイヌの

伝統的な歌の再生と伝承をテーマに活動されている4人組女性グループで、

スタジオにお越しいただいたマユンキキさん、リムリムさんの他、レクポさん、

ヒサエさんで構成されています。

 

様々なリズムパターンで構成される、天然トランスな感覚が特徴の輪唱など、

アイヌROOTSの「ウポポ」を忠実に再現しており、2010年に初のミニアルバム

「MAREWREW」を発表。そして、今年8月には初のフルアルバム「もっといて、

ひっそりね。」をリリースされました。

 

そんな『マレウレウ』の皆さんは、自らが主催するウポポの祭典「マレウレウ祭り

~目指せ100万人のウポポ大合唱!~」をスタートさせ、これまでにUAさん、

細野晴臣さん、この番組にもお越しいただいたことがある親指ピアノのサカキ

マンゴーさんらを迎えた祭りを開催されています。

 

また、以前この番組の別のコーナー「なるほどジャパン」にお越しいただいて、

スタジオで生演奏していただいたトンコリ奏者のOKIさんとも共演されており、

『マレウレウ』の海外公演では、サポーティング・アーティストとしてOKIさんが

参加し、これまでオーストラリア、ドイツ、アメリカなどで公演を行っています。

 

今回は、8月にリリースされたニューアルバム「もっといて、ひっそりね。」から

『マレウレウ』が得意とする輪唱曲(ウコウク)の「クジラの頭から」、OKIさんの

トンコリの伴奏が加わった明るい感じの「カピウ ウポポ」という楽曲をご紹介

頂いたほか、OKIさんのアルバム「ノーワンズランド」から「ハンロー」という曲を

ご紹介頂きました。

 

 

※『マレウレウ』が出演するライブやイベントがありますので、

 詳しくはhttp://www.tonkori.com/をご覧ください。

 

 

今日、ご紹介いただいた音楽は・・・

1.クジラの頭から / マレウレウ

2.カピウ ウポポ / マレウレウ

3.ハンロー / マレウレウ

以上の3曲でした。

 

焼き鳥マニアが登場!

『おもしろ人間国宝』では、フードジャーナリストで焼き鳥マニアの

はんつ遠藤さんに出演していただきました。

 

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ラーメン・ご当地料理・デパ地下・B級グルメなどをテーマにした雑誌や本の

執筆を行う、フードジャーナリストとして活動されているはんつ遠藤さんは、

約10年前から焼き鳥に魅せられ、全国の焼き鳥屋さんを巡る活動をされて

います。また、焼き鳥を全国にPRする団体「全国やきとり連絡協議会」の

アドバイザーも務めていらっしゃいます。

 

そんなはんつ遠藤さんが焼き鳥を好きになったのは、フードジャーナリストの

仕事で全国各地を訪れた際、焼き鳥屋さんで食べる焼き鳥が鳥だけではなく、

豚・牛・馬など色々な種類の"ご当地焼き鳥"が存在することに気付いたのが

きっかけだったそうです。

 

以降、全国各地の焼き鳥を食べ歩いてきた遠藤さんに「東京のオススメ店」を

尋ねたところ以下のようなお店を教えてくださいました。

 

●「酉玉」:本店は白金にあり、他に神楽坂などにも店舗がある焼き鳥屋さんで、

      ここでは希少部位の焼き鳥が味わえるのが特徴。

●「鳥やす」:高田馬場で40年以上愛されるオーソドックスな焼き鳥屋さん。

       紀州備長炭でふっくらと香ばしく焼き上げる焼き鳥が絶品。

●「秋田屋」:浜松町にある昭和4年創業の老舗で焼きとんが絶品。

●「ブロシェット」:飯田橋にあるワインと焼き鳥を融合させたお店。

          オーナー以外は全員フランス人で、塩もフランス産を使用。

●「江戸っ子」:立石にある昭和の香り漂うお店。焼き鳥が焼酎ハイボールに

         合うのが特徴。

 

中村真理の気持ちイイ!ヒットパレード 11月の巻

文化放送初登場!テレビ神奈川(TVK)の名物番組「ビルボード・トップ40」が「同じビデオジョッキー(VJ)による最長音楽番組」として、ギネス世界記録に認定され、話題となった中村真理さんによる「洋楽ジャパン」。

 

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テーマ「中村真理の気持ちイイ!ヒットパレード 11月の巻」

その洋楽ファンの琴線に触れる選曲は・・・

●ドゥ・ユー・ビリーヴ・イン・ラヴ/ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
 中村さんの青春のすべてをささげた曲だそうです。
●ホワット・ユー・ニード/INXS
●ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル/ユーリズミックス

中村真理さんには「月1回程度??」洋楽のヒットを気持ちよくご紹介します。

 

『呑めば、都! 居酒屋文化論』 ゲスト: マイク・モラスキーさん

今日のゲストは、JAZZと赤提灯を愛するアメリカ人!一橋大学大学院の教授で、作家、ピアニストなど多彩な顔をお持ちのマイク・モラスキーさんでした。

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飲み屋街の一角に佇む古き良き居酒屋が、研究テーマのひとつであるモラスキーさん。

その集大成ともいうべき、最新著書『呑めば、都 居酒屋の東京』が、先月、筑摩書房から出版されました。

そこで今日は、居酒屋や著書にまつわるリスナーさんからのメールをご紹介しながらお話をお伺いしまたよ。

 

モラさんHP

http://www.molasky.jp/

 

洋楽ジャパン「中村真理の気持ちイイ!ヒットパレード 11月の巻」

文化放送初登場!テレビ神奈川(TVK)の名物番組「ビルボード・トップ40」が「同じビデオジョッキー(VJ)による最長音楽番組」として、ギネス世界記録に認定され、話題となった中村真理さんによる「洋楽ジャパン」。

 

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テーマ「中村真理の気持ちイイ!ヒットパレード 11月の巻」

その洋楽ファンの琴線に触れる選曲は・・・

●ドゥ・ユー・ビリーヴ・イン・ラヴ/ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
 中村さんの青春のすべてをささげた曲だそうです。
●ホワット・ユー・ニード/INXS
●ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル/ユーリズミックス

中村真理さんには「月1回程度??」洋楽のヒットを気持ちよくご紹介します。

 

編集者でライターの南陀楼綾繁さんのお薦め、全国各地の人気フリーペーパー

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このコーナー常連、編集者でライターの南陀楼綾繁さんにお越しいただきました。
近代詩の伝道師Pippoさんなど、最近のこのコーナーにゲスト出演する魅力的なキャラクターは
みんな南陀楼さんからご紹介いただいています!
今日は各地の優良フリーペーパーをご紹介。
まず秋田県の「のんびり」。自治体(秋田県)が出資するフリーペーパーで
編集は兵庫県の凄腕編集プロダクションが担当しています。
写真も記事も超充実。秋田だけでなく全国各地で入手できます。
続いて岐阜県の「飛騨」。飛騨高山の家具メーカー「飛騨産業」が発行しています。
家具メーカー発行らしく、「アンカット」という製本方法で、各ページをペーパーナイフで
切っていくと新たなページが出てきます。全員プレゼントで豪華賞品がもらえて、大変人気だそうです。
そして九州大分の「旅手帖Beppu」。温泉だけでない別府の新しい魅力を余すところなく
伝えています。


そして南陀楼さんのオススメ本。
「暴れん坊本屋さん/久世番子」(新書館)
本屋で働いた実績のある作者による、様々なエピソード満載のコミックエッセイです。
「ピエール瀧の23区23時/ピエール瀧」(産業編集センター)
夜の散歩好きのピエール氏が「23時前後に23区全てをほっつき歩くと何が見えてくるか」を
大実験した、写真満載のトークブック。

阪神大震災から17年半に渡って災害情報番組を担当・魚住由紀さん

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阪神・淡路大震災直後から、大阪の毎日放送で17年半に渡って災害情報番組「ネットワーク1・17」の
メインパーソナリティを続けた、フリーアナウンサーで防災・復興コミュニケーターの魚住由紀さんに
お越しいただきました。
1995年の阪神淡路大震災で自らも被災した魚住さん、直後から17年半、837回に渡って番組を続けました。
倒壊した建物から人を救助するとき「あのおばあちゃんは、あの部屋のこのあたりに寝ている」と近所の人が
知っていたのでスムーズに救助活動が出来たなど、放送を通じて、「人のつながり」の大切さを
感じることが多かったそうです。
大学生のひとり息子を亡くしたお母さんの記事を見て、数年後にリスナーから「そのお母さんはどうしているか
心配」と手紙が届き、番組担当者が探し当て連絡を取り、お母さんに番組出演してもらったこともありました。
そして去年の東日本大震災。直後に、東北のリスナーと関西のリスナーを繋ぐ
「ネットワーク3・11」も放送しました。
魚住さんも、何度も東北の被災地を訪れ復興支援を行っています。陸前高田の松原を守る
「高田松原ものがたり~消えた松原と奇跡の一本松」の朗読ライブも行っています。
復興には時間がかかります。支援しそびれたと気になっている人も、途中からできることもたくさん
あるので、是非手を貸してほしいそうです。

「ネットワーク1・17」「ネットワーク3・11」は
毎日放送のWEBサイトで聴くことができます
毎日放送 公式サイト
http://www.mbs.jp/

魚住さんと一緒に復興支援ライブ活動を行っている
作曲家の奥野勝利さんの公式サイト(音楽と朗読コンサートの詳細が掲載されています)
http://www.musicastle.com/

『ロンドン五輪における日本柔道の回顧&今後の展望』

『スポーツ情熱列島』では、日本における女子柔道の草分け的存在で、

現在は筑波大学大学院准教授・日本オリンピック委員会(JOC)の

理事としてご活躍中の山口香さんに出演していただきました。

 

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今回は、8月に開催された『ロンドンオリンピックにおける日本柔道』を振り返って

頂いたほか、来週の金曜日から始まる『柔道グランドスラム 東京大会』の展望

などについてお話し頂きました。

 

また、『ロンドンオリンピック』の柔道の試合において、違う意味で話題となって

しまった『ジュリー』についても、色々とお話し頂きました。

 

なお、『柔道グランドスラム東京大会』には、日本から男女7階級・合計14階級に

『ロンドンオリンピック』のメダリストを始め、多くの注目選手が出場するだけではなく、

日本人同士による対決の可能性もあるので、オリンピックとは違った楽しみ方が

できるそうです。

 

『比較宗教学で読み解く中華思想』

『ラジオ白熱教室』では、中央大学教授で比較宗教学・インド思想が

ご専門の保坂俊司先生に出演して頂きました。

 

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今回は、『比較宗教学で読み解く中華思想』というテーマでお話し頂きました。

 

 

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 沢煮雑煮

■毎週月曜日AM9:4550 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

「分とく山」の野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。11月は、「雑煮」をテーマにお送りします。

 

11月19日に紹介するメニューは?

 

野崎  今日は、「沢煮雑煮」の作り方をお教えします。

 

 

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〈沢煮雑煮〉2人前

(用意するもの)

・水500cc

・淡口醤油20cc

・昆布 5センチ×5センチ

 

・焼き餅2個

・豚肉 60グラム

・大根 40グラム

・人参 15グラム

・筍  40グラム

・セロリ40グラム

・牛蒡 40グラム

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〈手順〉

①豚肉は1センチに切って、熱湯に入れて霜降りする。

 冷水に取って、水気を切る。

②大根、人参、筍はマッチ棒より太めのせん切りにして、

 ザルに入れ、熱湯の中に入れて10秒ほど霜降りする。

③セロリ、牛蒡もマッチ棒より太目のせん切りにする。

 注:セロリ、牛蒡は霜降りしない。

④鍋に大根、人参、筍、セロリ、牛蒡と水、淡口醤油、昆布を

 入れて火にかける。沸騰したら火を弱め餅を入れて1分煮て

 仕上げに胡椒をふる。

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※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油が野菜、豚肉などの素材の味を生かしてくれる。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に

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メッセージをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

〒105-8002 文化放送『くにまるジャパン』ヒガシマルうすくち道場プレゼント係

https://fofa.jp/joqr/a.p/103/ コチラからもご応募できます

気仙沼ツアーご参加有難うございます

文化放送「くにまるジャパン」野村邦丸・リスナーさんと行く気仙沼バスツアー

                         
先週から募集を開始いたしました「くにまるジャパン」気仙沼ツアーのお申込みですが、リスナーの皆様のお蔭様を持ちまして、26日月曜日午前9時半現在、39名様のご参加を確認させていただきました。

本日11月26日午後5時30分で受付を締め切らせていただきますが、定員の40名様に達しますと、その後はキャンセル待ちになってしまいます

もしご検討中のリスナーさんがいらっしゃいましたら、その旨ご了承くださいますよう、よろしくお願いします。

募集が1ヶ月前を切ってしまったにも関わらず、たくさんのご参加をいただきまして、いつもながら「くにまるジャパン」のリスナーさんには感謝しております。

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(※イメージ)

 

東日本大震災で大きな被害を受けた美しい港町気仙沼は、今復興に向けて逞しく歩みを進めています。文化放送「くにまるジャパン」では、震災以来、番組とリスナーのみなさんが共有した時間の記憶を忘れることのないよう、この気仙沼で過ごすバスツアー企画を行います。復興の道を歩む気仙沼にささやかながらも「おカネを落とす」ことも目的のひとつ。おなじみ、気仙沼在住のシンガー、熊谷育美さんのコンサート鑑賞も行程に含んでおります2012年の最後を「くにまるジャパン」と一緒に過ごしましょう。 

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●ツアータイトル 文化放送「くにまるジャパン」野村邦丸・リスナーさんと行く気仙沼バスツアー

●企     画  株式会社 文化放送・株式会社 ジェイアール東海ツアーズ 

●旅 行 実 施 株式会社ジェイアール東海ツアーズ 法人営業東京支店 

           観光庁長官登録旅行業第957号

              〒103-0027 東京都中央区日本橋2-2-21 日本橋二丁目ビル5階

            総合旅行業務取扱管理者 小澤 誠 一般社団法人日本旅行業協会正会員 ボンド保証会員

●日   程    2012年12月7日(金)~12月9日(日) 1泊3日 (車中1泊)

●場   所    宮城県気仙沼

●宿泊場所    気仙沼プラザホテル(和室2~3名様1室) 又は ホテル観洋(和室2~3名様1室)

          ※1名様でお申し込みの場合同性同士での相部屋となります。

          ※ホテルの指定はできません。

●行程

12/7(金)

   浜松町駅周辺(23:00)===途中休憩を挟みます=== 【車中泊】

12/8(土)

   ===気仙沼(7:30頃)   着後、自由行動

      14:00~15:00頃  気仙沼市内の東日本大震災の爪痕などを、気仙沼の

      『語り部』である気仙沼プラザホテル堺丈明支配人と共に見学。 

      (鹿折唐桑地区【車窓見学】、大型船第十八共徳丸【車窓見学】、気仙沼お魚市場【下車観光】)

      16:00~19:00頃  熊谷育美コンサート鑑賞

      (*コンサート終了後は各自でホテルへ) 【気仙沼泊】

   ※旅行代金に夕食は含まれません。希望者は『くにまるジャパン』でも取り上げた

       気仙沼ホルモンのお店の『打ち上げ』にご参加いただけます。(費用は現地での実費精算となります。)

12/9(日)

9:00~11:00 気仙沼市内観光(気仙沼復興商店街南町紫市場【下車観光】、

    岩井崎【下車観光】)

    ホテル発(11:00)====途中休憩を挟みます===浜松町駅周辺(19:00頃)   

    ※道路状況等の事由により行程が変更になる場合がございます。

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(※イメージ)

 

●注意事項

・野村邦丸は復路のバスには同乗いたしません。(12/7出発から12/9観光終了までの参加となります。)

・今回のツアーの写真・映像・音声等は『くにまるジャパン』番組内や文化放送のHPに掲載されます。また写真・映像・音声等の肖像権は文化放送が所有を致します。

上記メディアへの写真・映像・音声等の露出に同意いただける方のみご参加が可能です。 (*ツアー当日に同意書をご提出いただきます。)

 

●旅行代金  お1人様 29,800円(大人・子供同料金)

●食事条件  12/7 朝:×  昼:×  夕:×

         12/8 朝:×  昼:×  夕:×

         12/9 朝:○  昼:×  夕:×

●旅行代金に含まれるもの

       旅行日程に明記した運送機関の運賃、宿泊費、食事条件に明記した食事代

       及び消費税等諸税。

       これらの費用はお客様のご都合により一部利用されなくても払い戻しは致しません。

       (コースに含まれない交通費等の諸費用及び個人的諸費用は含みません。)

●添乗員   同行します。

●募集定員 40名様

●最少催行人員 30名様(最少催行人員に満たない場合は旅行の催行を致しません。)

 その場合は11/27までにご連絡を致します。)

●締   切 2012年11月26日(月)までとなります。

●申込み・お問合せ ※旅行条件書をご確認の上、下記までお電話にてお申込みください。

    (株)ジェイアール東海ツアーズ 法人営業東京支店

    ☎ 03-6860-0205 (9:30~17:30 ※土・日・祝日を除く)

    くにまるジャパン気仙沼ツアー 係 

 

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(※イメージ)

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(※イメージ)

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(※イメージ)

 

 ●個人情報の取扱について

客様からいただきました個人情報は、お客様との連絡のために利用させていただくほか、本ツアーにおいて運送・宿泊機関等の提供するサービスの手配及びそれらのサービスの受領のための手続きに必要な範囲内でのみ利用させていただきます。当社から(株)文化放送にたいしお客様の個人情報は提供いたしません。(株)文化放送はツアー出発時にお客様が提出するメディア露出に関する同意書にて、お客様の個人情報を取得致します。

●取消料について

旅行開始日の前日から起算してさかのぼって二十日目(日帰り旅行にあっては十日目)に当たる日以降に解除する場合(ロからホまでに掲げる場合を除く。) 旅行代金の20%

旅行開始日の前日から起算してさかのぼって七日目に当たる日以降に解除する場合(ハからホまでに掲げる場合を除く。) 旅行代金の30%

旅行開始日の前日に解除する場合 旅行代金の40%

旅行開始日に解除する場合(ホに掲げる場合を除く。) 旅行代金の50%

行開始後の解除又は無連絡不参加の場合 旅行代金の100%







11月19日~11月22日の「ラジオバイオグラフィー 5冊のアルバム」のゲストは、タレントの松岡弓子さん

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11月19日(月)「子供のころの話」
松岡弓子さんは東京生まれ、そしてお父さんの立川談志さんが真打になったのを機に、まだ弓子さんが小さいうちに、一家は新宿に引っ越してきました。子供が苦手な筈のお父さんでしたが、弓子さんが生まれるととても喜び、溺愛しました。呑みに行くときにも弓子さんを連れて行って、他のお客さんに怒られるということもあったのだそうです。お父さんは家でも談志さんだったと松岡さんは言います。家ではつまらないダジャレは言えないし、家族はちょっと恐々、談志さんに接していました。

11月20日 (火) 「談志さんが手を上げた日」
高校生になる頃、松岡弓子さんは毎日ディスコに通っていました。当然、学業はおろそかになってしまいます。父、談志さんはそんな弓子さんにおろおろしていたのだそうです。
年齢を誤魔化してホステスとして働いていた弓子さんを、知人を使って探し出した事までありました。弓子さんが御小言の席に現れてなかったことで、とうとう談志さんは切れてしまい、弓子さんは思い切り叩かれました。でも、これで二人とも吹っ切れたのではないかと弓子さんは語ります。
弓子さんが高校を中退すると、談志さんは海外の仕事に弓子さんを連れて行くようになりました。
いろいろなものを見せようとする親心だったのですが、弓子さんにはこれも通じませんでした。

11月21日(水)「一家と闘病生活」
松岡弓子さんは1年間ほどタレントとして活動をしていました。
スカウトされてタレントになったのですが、生放送をいくつもすっぽかしてしまったのです。
そこで事務所が引退という形にしたのだそうですが、この事をスポーツ紙で知った弓子さんが相談したところ、談志さんは、「おれが全部戦ってやる」と言ってくれたのだそうです。弓子さんは27歳で子宮頸がんに掛かっています。子宮摘出をためらう弓子さんに、ここでも父、談志さんの、「未だ見ぬ孫より、娘が大事だ」という、重みのある一言をもらい、摘出を決断しました。その談志さんもがんに掛かります。声を失いたくないためギリギリまで治療をためらった談志さんは、手術のあと、家族といろいろ筆談で話します。声を失ったけれど、逆に家族との心は通じ合ったと弓子さんは語ってくれました。

11月22日(木) 「今後について」
父、談志が亡くなってから1年、松岡弓子さんは、父がいたづらをしているのでは?と感じるちょっと不思議な出来事に時々出会うそうです。今、弓子さんはテレビ番組「とくだね」のコメンテータもやっています。談志さんは、「くいつきの早さとそそっかしい点は俺似だ。だから危ない」と、話していたのだそうです。弓子さんは今後について、「人生成り行き」と話してくれました。そして、談志さんがまだ、夢に出てこない事が残念だと弓子さんは言います。
でも、実は談志さんが乗り移っているのでは?とも、弓子さんは感じています。


<松岡弓子>
1963年、落語家立川談志の長女として、東京都に生まれる。「松岡まこと」の名で1年間タレント活動。1999年からは銀座でクラブ「Tee Off」を経営している。

『穴守稲荷』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと伊藤佳子アナウンサーが

『穴守稲荷』を訪れた模様をお送りしました。

 

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品川から京浜急行に乗り、高架駅となった京急蒲田で空港線各駅停車に

乗り換えて三つ目の「穴守稲荷」は、多摩川の河口に近い海辺の町です。

 

ちなみに、「穴守稲荷」駅は明治35年の開業時は「穴守」という名称で、

後に「羽田」となり、更に「稲荷橋」と改名。そして、戦後に羽田空港が

占領軍に接収されたため、お稲荷様も向こう岸から現在地に引っ越す

ことになり、昭和31年に現在の「穴守稲荷」という駅名となったそうです。

 

そんな「穴守稲荷」駅に到着したジャパン探訪一行は、駅前に設置されて

いるキツネの銅像「コンちゃん」をじっくりと見た後、いよいよ町のシンボル

である「お稲荷様」へ。「お稲荷様」に向かう参道で油揚げを売る店を発見

したため、油揚げを購入し、「お稲荷様」に奉納してきました。

 

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「穴守稲荷」の参拝を終えた一行は、羽田空港方面へと歩を進めることに。

すると、かつてJALの訓練センターがあったとされる場所に、当時のモノと

思われるシミュレーターが残されており、邦丸さんは大興奮していました。

 

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その後、潮の香りに誘われ、運河の方へと歩いていくと、羽田産のしじみを

売っている「あい中島丸」さんに遭遇。せっかくの機会ということで、羽田の

しじみについて色々と伺ったところ、「羽田のはクセがないから、吸い物で

食べるのがオススメ」という情報をゲットしました。

 

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そんな感じで「あい中島丸」さんにお話を伺っていたのですが、食いしん坊な

ジャパン探訪一行は、どこからか漂ってくる、いい香りが気になって仕方ない

状態に。というわけで続いては、その"いい香り"の方角へと向かうことに。 

すると、そこでは楽しそうなバーベキュー大会(3人でしたが・・・)が行われて

いました。楽しそうに、そして美味しそうにビールを飲み、お肉を食べる様子を

見て、完全に空腹モード全開になった一行は、その場を立ち去ることに・・・。

 

その後、海老取川の堤防を越えて船着場に下りると、そこには多くの釣り人が

いたため、その中のお一人にお願いして、佳子さんが人生初となる投げ釣りを

体験させてもらいました。

 

そして、そこから海老取川に沿って、かつての多摩川河口付近まで歩いていくと、

飛行機が並んで着陸を待っている風景や、漁を終えて戻ってくる漁船の姿から、

更にはコンビナートの炎など、とても雄大な風景が広がっていました。

 

こんな感じで「穴守稲荷」の散歩を終え、街中まで戻ってきた一行は、既に空腹の

限界を超えていたため、羽田付近で獲れた魚介類を食べさせてくれるお店を探す

ことに。すると、店頭に魚のメニューを掲げているお蕎麦屋さんを発見したため、

大喜びでお邪魔することに。・・・が、しかし、店内にはそんな魚介類のメニューが

どこにも見当たらないため、よくよく確認してみると、先ほどの店頭に掲げてあった

モノは魚介類の料理のメニューではなく、羽田付近で獲れるモノの一覧でした(笑)

 

というわけで、お店の方のオススメの品だという「さつま揚げ」と「ポテトサラダ」を

肴にして、いつも通りの"ビール修行"を行った後、満たされたような満たされない

ような不思議な感覚のまま帰路に就きました。

 

次回は、『雑司が谷』を訪れる予定です。

 

 

アシスタントは、MariEri!

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今月のクイズレストラン・ジャポネのアシスタントは、MariEri!

現役看護師のふたごユニットです!

今日の挑戦者は......ぶた1号さん!
賞金で「ご主人と結婚記念日にフグを食べたい!」ということですが、結果は...?
 
くにまるさん80点VSリスナーさん120点で、リスナーさんの勝ち!!
1万2000円の賞金獲得です!
 

★MariEriのコメント
「毎年一キロずつ増えても愛してもらえるなんてすごい!

うらやましいです!」


 ●MariEriの公式ブログはこちら
「クイズレストラン ジャポネ」では出場者を募集しています!
最高賞金1万5000円のチャンス!!
メール・ファックスに「クイズレストラン ジャポネ出場希望」と書いて、
ご応募ください!
 

来週もお楽しみに!

『中東音楽の発信地 レバノンの音楽』

『音楽マスターピース』では、先月まで毎週水曜日にお送りしていた

「エキゾチック・ジャポン」にご出演いただいていた、おなじみ"よろず

エキゾ風物ライター"のサラーム海上さんに出演していただきました。

 

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今回は、『中東音楽の発信地 レバノンの音楽』というテーマでお話し頂きました。

 

レバノンという国についてサラームさんに伺ったところ、「首都ベイルートは人口が

180万人と東京と比べるとはるかに小さいが、古代フェニキアの時代からの国際

都市である。1975年から1991年まで15年間を内戦に明け暮れており、今でも

テロは絶えない。音楽に関しては、中東音楽の伝統を守りつつ、フランスとの繋がり

から西欧の音楽の影響も受けた独自の音楽シーンを形成している。宗教も国民の

約40%が東方典礼カトリック教会などのキリスト教、約55.7%がドゥルーズ教徒

以外のイスラム教と多様で、いわゆる「アラブの国」としては趣を異にしている。

また、レバノンは宗教と文化のモザイク国家と言われ、主要なグループだけで19の

コミュニティーがあると言われ、単純にキリスト教徒だから、イスラム教徒だからという

一言では区切れない。そして、地中海文化のひとつであるレバノン料理は、野菜、

ハーブ、オリーブ油を多用する」ということでした。

 

そんな「レバノン」を10年ぶりに訪れたサラームさんですが、やはりテロが発生し、

空港も戒厳令状態だったのだとか。実際にサラームさんが着いた当日も治安機関の

幹部を狙った爆弾テロが起こり8人以上が死亡。その後、数日は落ち着かない日々が

続いたが、1975年から15年続いた内戦以降、そういう緊張状態と常に隣り合わせて

人々は生きていたため、「今日の人生を精一杯楽しむ」という生き方が基本のようだと

感じられたそうです。また、東京やロンドンやイスタンブールなどの、世界の大都市には

及ばないが、新しい音楽を作ろうという若い音楽家たちの動きは、確実にサラームさんの

ところまで届いて来たそうです。

 

そんな「レバノンの音楽」の中から、最初にご紹介頂いたのは、1950年代に活動を開始し、

レバノン民謡やアラブ古典音楽に、当時最先端だったジャズやラテン、シャンソン、オペラの

要素を持ち込みながらも、芸術性の高い歌詞、ビロードのような歌声でアラブ諸国全土で

知られるようになったという、レバノン、そしてアラブ世界を代表する女性歌手『フェイルーズ』。

 

続いてご紹介頂いたのは、現在のレバノンでは日本のポップスと同じように西洋楽器や

西洋音楽ロックやポップスを用いながら歌詞やメロディーに、その土地のローカル性を

残した形の若者向けの音楽「ポップ」が一番人気があり、その中でも最も人気の高い

女性歌手『ナンシー・アジュラム』。

 

そして、最後にご紹介頂いたのが、内戦時、十代の頃にフランスに移住し、フランスで

ストリートのヒップホップやロックの演奏を知り、音楽を始め、内戦終了後にベイルートに

戻ってきて、90年代末にプロとして活動を始めたという『ゼイド・ハムダン』でした。

 

 

今日、ご紹介いただいた音楽は・・・

1.Al Ayel / フェイルーズ

2.ya banat / ナンシー・アジュラム

3.バレーケ Balekeh / ゼイド・ハムダン

以上の3曲でした。

 

外食チェーン1号店ジャーナリストが登場!

『おもしろ人間国宝』では、外食チェーン1号店ジャーナリストの

BUBBLE-Bさんに出演していただきました。

 

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2006年に人気ラーメン店「天下一品」の1号店に行ったことをきっかけに、

日本各地の外食チェーン1号店巡りを開始されたBUBBLE-Bさんは、

これまで45ヶ所の1号店を訪れ、その様子をご自身のブログ「本店の旅」

に綴られています。

 

そんなBUBBLE-Bさんは、1号店を訪れた際にやることが決まっており、

まず、そのチェーン店を代表するメニューを注文し、それを食べ終えた後、

帰り際に店員さんに「ここは1号店ですか?」と質問し、「はい、そうです」

と言われたら任務完了としているそうです。

 

ちなみに、これまでにBUBBLE-Bさんが実際に訪れた1号店としては、

「びっくりドンキー」(岩手県盛岡市)、「はなまるうどん」(香川県高松市)、

「カレーハウス CoCo壱番屋」(愛知県清須市)、吉野家(築地本店)、

「サイゼリヤ」(千葉県本八幡)などの日本国内のみならず、アメリカの

シアトルにある「スターバックス」・「タリーズコーヒー」の1号店も訪れた

ことがあるそうです。

 

「日本人が知らない中国」    ゲスト:孔健さん

今日のゲストは、孔子第75代直系子孫にして、「チャイニーズドラゴン」新聞主幹 中国人ジャーナリスト孔健さんでした。

 

習近平にもあったことのある孔健さんは、「習近平体制で新しい中国は船出する。

改革が進み、開かれた"海の中国"になる」ということでした。

 

そのためには日本も中国や中国人をもっと理解する必要があるということでした。

 

やさしく気配りのある孔健さん、またお話を聞きたいですね。

 

孔健さんの最新著書「中国人には、ご用心」は、三五館より発売中です。

 

 

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洋楽ジャパン「シカゴ・ジャパンツアー 2012を振り返る!」

「洋楽ジャパン」第二回は音楽評論家の伊藤秀世さん

テーマは「シカゴ・ジャパンツアー 2012を振り返る!」

シカゴの語り手として押しも押されぬ伊藤秀世さん。
今回のシカゴ来日公演のポイントをお話いただきました。
最大のポイントは、古いファンには評価が高くなかったシカゴのディスコ志向の曲「ストリート・プレイヤー」が日本で初めて演奏されたこと。
実際に今聴くと新鮮な感じでした。

新潟在住の伊藤さん今回行われた新潟公演についても素晴らしかった!とお話になっていました。

 

 

近代詩の伝道師で古本好きのPippoさん

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当コーナーではおなじみ、近代詩の伝道師・Pippoさんにお越しいただきました。

実はPippoさんと鈴木純子アナの番組「言葉の贈り物~ココロの処方箋」が

文化放送のポッドキャストで始まりました。リスナーの皆さんからいただいたお悩みに

近代詩をお薬のように処方して・・・つまり詩を朗読して、少しでも気持ちがラクになるように、

という内容です。月1回更新。下のリンクから是非お越しくださいませ!

そして、Pippoさん主催のポエトリーカフェ。次回は11/17(土)

題して「ポエトリーカフェ秋の遠足篇@秩父、ポエトリーカフェ武甲書店」。

秩父に遠足して朗読会を開く、というイベントです。

そして今日も近代詩の朗読をしていただきました。

「ゆずり葉(河井酔茗)」「かけす(尾崎喜八)」「宮澤賢治の短歌」。

そしてPippoさんのオススメ本は

「飛行士と東京の雨の森/西崎憲」(筑摩書房)

東京を舞台にした、死と孤独と再生をめぐる、7つの短編小説集。

 

Pippoさんオフィシャルサイト「P-Wave」

http://pippo-t.jp/

文化放送のポッドキャスト「ポッドキャストQR」

http://www.joqr.co.jp/podcast/index.php

障害者スポーツを撮り続けて33年・写真家清水一二さん

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パラリンピックロンドン大会はもちろん、国内外を問わず障害者スポーツを撮り続けて

33年の写真家・清水一二さんにお越しいただきました。

日大芸術学部写真学科卒業後、神奈川リハビリセンターの写真室に勤務、

ここで障害者のスポーツと出会いました。体育館の車椅子バスケのメンバーと出会い

仲間になり、「車椅子で富士登山」という計画で、本格的に写真を撮るようになりました。

普段写真を撮るときに心がけていることは、障害者のレベルで撮影すること。

選手を大きく撮影するため、低いアングルで撮影します。

シドニーパラリンピックの閉会式で撮影していたら、、選手が自分の着ていたユニフォームを

自分にくれて、そのまま一緒に閉会式の会場に入ってしまったことも。

ロンドンパラリンピックでは、全ての競技場で客席が満席だったことも印象的だったそうです。

障害者スポーツの選手は、みんな仕事をしていて社会を動かす企業の一員です。

仕事の写真と競技の写真を、合わせて撮影していきたいそうです。

 

清水一二さん オフィシャルサイト

http://www.shimizu12.com/

『大相撲11月場所(九州場所)の見どころ』

『スポーツ情熱列島』では、元大相撲の力士で、現在は日本大相撲協会公認の

相撲漫画家、琴剣淳弥さんに出演して頂きました。

 

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今回は、昨日から始まった『大相撲11月場所(九州場所)』の展望などについて

お話しいただきました。

 

実際に福岡を訪れ、稽古の様子をご覧になられてきた琴剣さんによりますと、

場所前の稽古では白鵬と日馬富士の両横綱の気合いが凄かったそうです。

ちなみに、琴剣さんの優勝予想としては、「白鵬が優勝して一年を締めくくる

のではないか」とのことでした。

 

 

☆琴剣さんの書き下ろし漫画が毎月楽しめる、2013年の卓上カレンダー、

  「おすもうさんかれんだー」が840円で発売中です。

  12枚綴りで大相撲の開催日程も入ったA5サイズのカレンダーで、現在、

  2冊まで全国一律送料100円で発送することが出来ます。

  詳しくは、琴剣さんのHPをご覧ください。

 

☆琴剣さんカレンダープレゼント!

  上記の「おすもうさんかれんだー」を番組をお聴きの方、

  3名様にプレゼント致します。

  ご希望の方は、おハガキに住所・氏名を必ずお書きの上、

  〒105-8002  文化放送 くにまるジャパン

   「おすもうさんかれんだー」の係までお送り下さい。 

  なお、当選者の方の発表は、賞品の発送をもって替えさせて頂きます。

 


 

『世界で通用する人がいつもやっていること・脳と自己啓発について』

『ラジオ白熱教室』では、脳科学者の中野信子さんに

出演していただきました。

 

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今回は、『世界で通用する人がいつもやっていること・

脳と自己啓発について』というテーマでお話し頂きました。

 

 

☆中野信子さん 著書情報

  『世界で通用する人がいつもやっていること』

  (アスコムより、税別1300円にて発売中)

 


 

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 おろし雑煮

■毎週月曜日AM9:4550 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

「分とく山」の野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。11月は、「雑煮」をテーマにお送りします。

 

11月12日に紹介するメニューは?

 

野崎  今日は、大根おろしを使った「おろし雑煮」の作り方をお教えします。

 

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〈おろし雑煮〉2人前

(用意するもの)

・水 150グラム

・淡口醤油 20cc

・焼き餅 2個

・大根おろし 150グラム

・長葱 2分の1本(60グラム)

・沢庵 60グラム

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〈手順〉

①沢庵は小口に切り、水の中でもんで塩気が残るくらいに塩分を

 抜き、水気を絞る。

②長葱は斜めにスライスする

③鍋に大根おろし、水、沢庵、葱を入れて火にかける。

 沸騰したら、淡口醤油と焼き餅を入れて出来上がり。


〈補足〉

•ご飯にかけてもおいしいし、うどんなどの麺を入れてもおいしくなる。

•淡口醤油を最後に入れるのは、風合いを逃がさないため。

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※なぜ淡口醤油が良いのか?

・淡口醤油が程よい旨味をもっているので、味のバランスが良い。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に

淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』と

「国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆うすくちしょうゆ500ml

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メッセージをお書き添えの上、ぜひご応募下さい!

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11月12日~11月16日の「ラジオバイオグラフィー 5冊のアルバム」のゲストは、タレントの新山千春さん

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11月12日 月曜日 「雪深い青森で育った少女」
1981年生まれ、現在31才の新山さん。両親と兄、祖父母という家族構成で育ちました。女の子らしい遊びより、雪上サッカーやスキー、お兄さんと秘密基地を作ったりと、活発な少女だったそうです。誰しもそうであるように、新山さんも芸能界に憧れを抱き始めます。当時の一番の憧れは、ドラマ「101回目のプロポーズ」の主演女優、浅野温子さんでした。

11月13日 火曜日 「15才で芸能界デビュー」
芸能界入りのきっかけはあの「ホリプロタレントスカウトキャラバン」。大好きだった武田真治さんの相手役募集!という文句に惹かれてオーディションに応募した新山さん、最終審査の場で実は、「やらかして」しまうのですが、見事特別賞に輝き上京が決まりました。デビュー直後の新山さんを強く印象づけたのがセブンイレブンのCM。ところが、残念ながら青森にはセブンイレブンがないんだそうです・・・・

11月14日 水曜日 「女優・新山千春」
ホリプロの寮住まいをしながら女優やバラエティなど、仕事に追われていた新山さん。精神的にも追い詰められ、ついに倒れて病院に運ばれた時、目を覚ましたらそこにいたのはお母さん。
初主演映画「なぞの転校生」で、エンドロールのいちばん最初に自分の娘の名前「新山千春」があるのを見て感動してくれたというお母さんと、津軽弁で思う存分話せるふたり暮らしをしながら、さらに女優として活躍の場を広げます。

11月15日 木曜日 「旦那様との出会い」
新山さんの旦那さまは、埼玉西武ライオンズの黒田哲史2軍コーチ。出会った当時、ジャイアンツの現役選手だった黒田さんは、なんと目の前にいる女性が新山千春と知らずに食事をしていたそうです。その後結婚。そして黒田さんは戦力外通告を受けます。取り乱したりお酒に逃げることなく冷静に受け止めていた黒田さんを支えた新山さん。夫婦の絆が強くなりました。

11月16日 金曜日 「ママとしての新山さん」
新山さんの愛娘・小春ちゃん6歳。「昔の人は静かに産んだもんだ。あなたも痛いとか言わずに産んだら」というばっちゃんとの約束で、声をあげずに静かにお産する「静粛出産」に挑みました。TVでもお産の時の映像が公開され反響を呼びました。自分が祖父母や家族とのふれあいの中で育ったので、小春ちゃんにも、たくさんの人と触れ合うことで他人に対する思いやりの心を持つ大人になって欲しいそうです。最終日は、新山千春ママの子育てトーク炸裂です!

<新山千春>
1981年生まれ、青森県出身。第20回ホリプロタレントスカウトキャラバンの審査員特別賞を受賞したのをきっかけに芸能界入り。ドラマ、映画、バラエティ番組と幅広く活躍し、2004年に読売ジャイアンツ所属(当時)の黒田哲史選手と結婚。2006年、第一子である女児を出産。

『小平ふるさと村』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと伊藤佳子アナウンサーが

『小平ふるさと村』を訪れた模様をお送りしました。

 

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今回、ジャパン探訪一行がお邪魔した「小平ふるさと村」は、江戸時代初期、

玉川上水の開通に伴って開発が行われた"いにしえの小平の姿"を残そうと、

かつての農家の建物や復元住居、明治末期に建てられた郵便局などを移築、

広く一般に公開している施設です。 また、週末や祝日には、地元の貴重な

食文化である「小平糧うどん」を味わうこともできます。

 

そんな「小平ふるさと村」に到着した一行は、まずは約200年前に建てられた

「旧神山家住宅」の内部を見学することに。のべ床面積127・85平方メートル

という立派な農家の建物で、中でも囲炉裏の上の煤竹が見事でした!

 

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そして、「旧神山家住宅」内部の見学を一通り終えると、いよいよ今回のメイン

イベントである「小平糧うどん」の製造現場へ。ここでは、うどんに魅せられた

「武蔵野手打ちうどん保存普及会」の皆さんが、地元の農家に依頼して作った

小麦粉を使用したうどんを製造されています。

 

その日の温度や湿度に合わせ、水と塩の分量を変えているといううどんの生地を

捏ねるところから、うどん切り・茹で上げ・つゆの仕込みまで、細部に至るまでを

見学させてもらったほか、生地を伸ばしたり切ったりする作業を特別に体験させて

もらいました。

 

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その後、のどかな水車の音を聞きながら「神山家住宅」の中で待っていると、

茹で上がった極上のうどんが登場。

 

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打ちたて・茹でたてのうどんを冷たく締めたものを、アツアツのつゆでいただく

タイプだったのですが、一同大絶賛の美味しさでした!ごちそうさまでした!!

 

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絶品の「糧うどん」を味わった後は、こちらも小平を代表する味覚である

「ブルーベリー」について、小平市職員の市川さんにお話を伺いながら、

その「ブルーベリー」を使って作られたタルトなどをいただきました。

 

今回も美味しい食べ物にたくさん出会い、満足感いっぱいで帰路に就いた

ジャパン探訪一行でした。

 

なお、「小平糧うどん」に関しては、通常は土日・祝日に50食限定で

一人前500円にて販売しておりますが、明日11月10日は結婚式

イベント開催のため、営業がありませんのでご注意ください、

 

次回は、「大田区」方面を訪れる予定です。

 

 

アシスタントは、MariEri!

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今月のクイズレストラン・ジャポネのアシスタントは、MariEri!

現役看護師のふたごユニットです!

今日の挑戦者は......グリーンさん!
賞金で「彼氏とおいしいものが食べたい!」ということですが、結果は...?
 
くにまるさん80点VSリスナーさん100点で、リスナーさんの勝ち!!
1万円の賞金獲得です!
 

★MariEriのコメント
マリ「今日も全快でがんばりました!」
エリ「手袋、答えたかった~!」


 ●MariEriの公式ブログはこちら
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来週もお楽しみに!

 

『新世代ブルーズ』

『音楽マスターピース』では、音楽ライターで翻訳家の

五十嵐正さんに出演していただきました。

 

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今回は、『新世代ブルーズ』というテーマでお話し頂きました。

 

五十嵐正さんによりますと「ブルーズという音楽は、元々は20世紀の初めに

アメリカの南部の黒人社会の中で生まれた音楽で、それが40年代に仕事を

求めて移住した多くの黒人と共にシカゴなどの北部の都市に伝えられ、そこで

エレクトリック・ギターなどの電気楽器を使ってバンドで演奏されるものになった。

当初は、黒人社会の中で黒人聴衆に演奏されるものだったが、マディ・ウォータ

ーズやハウリン・ウルフなどのレコードに魅せられたミック・ジャガーやクラプトンの

ような白人の若者もそれを真似て演奏するようになり、そのスタイルがストーンズ

などのロック・バンドの原型となった。近年アメリカでは、ブルーズが国の重要な

文化であるという認識が高まり、03年には議会がブルーズという音楽が生まれて

100年だとして「ブルーズの年」を宣言して、記念のコンサートが行われたり、

マーティン・スコセッシ監督が総指揮をとったブルースに関する映画が作られたり

した。また、今年2月にもホワイトハウスにB・B・キングからミック・ジャガーまでの

豪華な顔ぶれが招かれブルーズのコンサートが行われ、そのコンサートの最後に

バディ・ガイに促され、ミックからマイクを渡されたバマ大統領が「スウィート・ホーム

・シカゴ」の一節を歌った場面は大きな話題を呼んだ。ちなみに、オバマ大統領の

地元シカゴは"ブルーズの街"として知られている」ということでした。

 

そんな歴史を持つ「ブルーズ」の中から、今回は80年代半ばに登場し、ブルーズ界に

新世代の登場を告げたアーティストである「ロバート・クレイ」のほか、シカゴ生まれで

コロラド州デンヴァーを拠点に活動しており、アメリカだけでなくヨーロッパでもファンを

獲得しているブルーズマン「オーティス・テイラー」、先週のビルボードの全米アルバム

・チャートで、デビュー・アルバム「ブラック&ブルー」が第6位で初登場と、ブルーズ・

アーティストとしては異例の売り上げを示している話題の新人で、エリック・クラプトン、

アリシア・キーズから、デイヴィッド・リンチ監督までが絶賛しているという現在28歳の

ギタリスト「ゲイリー・クラーク・ジュニア」の楽曲を紹介して頂きました。


 

今日、ご紹介いただいた音楽は・・・

1.ウォント・ビー・カミング・ホーム / ロバート・クレイ・バンド

2.ユア・テン・ダラー・ビル / オーティス・テイラー

3.ホエン・マイ・トレイン・プルズ・イン / ゲイリー・クラーク・ジュニア

以上の3曲でした。

 


 

「日本キチ学会」の代表が登場!

『おもしろ人間国宝』では、「日本キチ学会」の代表をお務めの

尾方孝弘さんに出演していただきました。

 

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尾方さんは1999年に「日本キチ学会」を設立され、秘密基地の

ワークショップの開催や、アンケートをもとにした秘密基地の研究

などをされています。

 

そんな尾方さんに秘密基地の作り方を尋ねたところ、

①「スキマを見つけよう!」

  秘密基地になりうる場所は、普段、人が使わない場所。

  外だったら神社の縁の下・雑木林・森など。

  家の中だったら、押し入れ・ソファの裏・ベッドの下など。

②「イメージを膨らませよう!」

  自分のイメージする秘密基地を書いてみる。実際に書いてみることで

  「自分の秘密基地には何が必要か?」「それがどんな危険を伴って

  いるか?」「どんな遊びができるか?」などがわかってくる。

③「材料を見つけよう!」

  段ボール・新聞紙・廃材・流木・ブルーシート・ガムテープなど。

・・・という、3つのポイントを教えてくださいました。

 

また、都会で本格的な秘密基地を作るとしたら、世田谷区の羽根木公園

などにあるような子どものための新しい遊び場「プレーパーク」がオススメ

だそうです。

 

洋楽ジャパン サンコンJr.の「ビートルズ、デビュー50周年」!

ウルフルズのドラマー、「ゴキゲン世代?」のサンコンJr.さん
テーマは「ビートルズ、デビュー50周年」!

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ザ・ビートルズレコードデビュー五十周年記念京都大会にパネラーとして参加されたというほどのビートルズ好きと伺っております。
サンコンさんの考えるビートルズの魅力について、意外にもリンゴスターの魅力を中心にお話いただきました。
ビートルズの知られざる逸話。いくら時間があっても足りませんでした。

曲は
●「ラブ・ミー・ドゥ」
●「ヘルプ!」
●「レット・イット・ビー」
 をご紹介しました。

『パリジャンヌ流おしゃれスタイル』  ゲスト:ドラ トーザンさん

今日のゲストは、フランスの架け橋というパリジェンヌ、国際ジャーナリストにしてエッセイストのドラ・トーザンさんでした。

 

自由に自分らしく生きることがモットーのドラさん。そんなパリジェンヌの「おしゃれ術」にはどんなこだわりと秘訣があるのか、自分のスタイルを大切にするドラさんにお伺いしました。

 

緑色をコーディネイトしたドラさんのファッション、とっても素敵でしたよ。

 

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最近の出版界の話題はコレ!ジュンク堂池袋本店・田口久美子さん

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ブック・コンシェルジュでジュンク堂池袋本店の田口久美子さんにお越しいただき

昨今の出版業界の動きについてお話いただきました。

iPS細胞開発でノーベル賞を受賞した京都大学の山中伸弥教授。

山中教授関連の本もよく売れました。

そして残念ながらノーベル文学賞、今年も受賞ならず!の村上春樹さん。

出版・書店業界もかなり気落ちしましたが、

今後に期待しましょう。

そして、「永遠の0(ゼロ)/百田尚樹」の文庫が累計売上げ100万円の大台突破。

単行本は売れなかったのに、文庫が売れるというのは珍しいことだそうです。

また、この1年間に売れた文庫のランキング、田口さんのお店であるジュンク堂池袋本店と

御茶ノ水の丸善では、ラインナップが全然違います。

ジュンク堂池袋の1位は「1Q84/村上春樹」。

いっぽう御茶ノ水の丸善の1位は「傍聞き(かたえぎき)/長岡弘樹」。

書店によって、仕掛け販売(フェアなど)を積極的にやる場合もあるので

ランキングも変わってくるようです。

そして田口さんのオススメ本。

「シルバー川柳- 誕生日 ローソク吹いて たちくらみ」(ポプラ社)

シニア世代の人生の達人たちによる川柳傑作選。

邦丸さんも大ウケ!

「劇団水戸黄門」居川靖彦さん、加藤浩子さん

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TVドラマの「水戸黄門」が去年の12月に終了。しかし地元の茨城で

「劇団水戸黄門」が住民によって結成されました。

実際にドラマ「水戸黄門」の初回から参加し監督を務め続けたプロであり

劇団の演出を担当する居川靖彦さん、そして団長補佐で広報の加藤浩子さんに

お越しいただきました。

居川さんは東映で「水戸黄門」ほか長年時代劇の監督を務めたあと、

今年から水戸に移住し、劇団水戸黄門の脚本、演出など担当しています。

ずっとTV版の監督を務めた水戸黄門のプロである居川さん、

アマチュア劇団を旗揚げするにあたって当初は

物足りないと感じることもあったそうですが

老人ホームへの慰問公演で、お客さんが涙を流さんばかりに感動している姿を

間近に見て、これは続けなくてはと決意したそうです。

水戸黄門は、涙あり、笑いありの感動のドラマで、人にエネルギーを与えられる

お芝居です。お年寄りの楽しみが少ないいま、劇団公演で一人でも多くの

お年寄りに見てほしいそうです。

『学生三大駅伝』

『スポーツ情熱列島』では、出雲・全日本・箱根の「学生三大駅伝」を

全て完全実況生中継している文化放送の駅伝実況のスペシャリスト・

松島茂アナウンサーに出演して頂きました。

 

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今回は、昨日行われ、駒澤大学が最終区で東洋大学を逆転して2連覇を

達成した「全日本大学駅伝対校選手権」や、先日行われ青山学院大学が

大会新記録で優勝を果たした「出雲全日本大学選抜駅伝競走」を振り返って

頂いたほか、来年の1月2日・3日に行われる、お正月の風物詩「第89回

東京箱根間往復大学駅伝競走」の展望などをお話しいただきました。

 

「出雲」と「全日本」の両駅伝を見届けてきた松島アナウンサーによりますと、

来年の「箱根駅伝」は駒澤と東洋の2校が抜けている感じで、ちょっと離れて

早稲田・明治・青山学院・日体大などが追いかけるという構図だそうです。

 

 

☆文化放送では、「箱根駅伝出場大学応援ラジオ 箱根駅伝への道」を

  毎週火曜日から金曜日まで「田辺晋太郎のあなたにバトンタッチ」の中で

  夜の8時40分から50分まで放送中です!

  箱根駅伝に出場する全ての大学、学生ランナー、そして全ての関係者を

  紹介していく番組ですので、是非こちらもお聴きください。

 

 

『ツナ缶を通して学ぶ「魚の経済学」』

『ラジオ白熱教室』では、明海大学経済学部教授で水産政策審議会会長の

山下東子先生に出演していただきました。

 

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今回は、『ツナ缶を通して学ぶ「魚の経済学」』というテーマで

お話しいただきました。

 

 

☆山下東子先生 著書情報

 『魚の経済学・第2版~市場メカニズムの活用で資源を護る~』

           (日本評論社より、税別1900円にて発売中)


 

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 清汁(すまし)雑煮

■毎週月曜日AM9:4550 文化放送
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)・野村邦丸

「分とく山」の野崎洋光さんに、毎週、淡口醤油を使ったおいしい料理のレシピをご紹介いただくこのコーナー。11月は、「雑煮」をテーマにお送りします。

 

11月5日に紹介するメニューは?

 

野崎  今日は、シンプルなお雑煮の「清汁(すまし)雑煮」の作り方をお教えします。

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〈清汁(すまし)雑煮〉(2人前)

(用意するもの)

・煮干し 10グラム

・昆布 7センチ×7センチ

・水 500cc

・淡口醤油 20cc

・酒 20cc

 

・焼き餅4個

・かまぼこ2分の1個

・椎茸 2個

・三つ葉6本

・ゆず

 

〈手順〉

①ボウルに水500ccを入れて、その中に煮干し10グラム、

 昆布7センチ×7センチを浸し、3時間以上置いておく。

 (前日から浸しておいてもOK)

②かまぼこは1センチ強に切る。

 椎茸は軸を取り、熱湯の中に入れて、霜降りする。

③水、煮干し、昆布の入った汁を濾す。

 濾した汁と椎茸、かまぼこを入れて火にかける。

 沸騰したら淡口醤油20ccと酒20ccを入れて、

 さらに焼き餅と4センチに切った三つ葉を入れる。

④器に盛り、柚子を添えたら出来上がり。

 

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※なぜ淡口醤油が良いのか?

・一般的な醤油だと色が濃くて見た目が美しくない。

 淡口醤油だからきれいな色で食欲も増す。

 

旬の素材の風味を生かす淡口醤油なら、創業、天正年間のヒガシマル

醤油がお勧めです。

 

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◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で10名様に

淡口醤油を使った料理本『淡口しょうゆ ほんのり、うれしい。』と

「国産大豆・小麦を使用したヒガシマル特選丸大豆うすくちしょうゆ500ml

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浜祭り 有難うございました

11月3日の浜祭りには、たくさんのリスナーさんにお越しいただきまして、心より感謝しております。

日ごろラジオの向こうにいらっしゃるリスナーさんに直接お会いできて、いろんんなご意見もうかがうことが出来、スタッフ一同、あらためて頑張ろうと思いました。

引き続き番組を応援してくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

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写真は「くにまるジャパン」のイベントとして行いました「小谷実可子のKEEP DREAMING」の公開録音の模様です。

パーソナリティの野村くにまるさん&小谷実可子さん、そしてゲストのバルセロナオリンピック金メダリストの岩崎恭子さんです。

 

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気さくな小谷さんと岩崎さんのお人柄に、会場は和気あいあいとした雰囲気につつまれました。

ご来場いただきました皆様、有難うございました。

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11月5日~11月9日の「ラジオバイオグラフィー 5冊のアルバム」のゲストは、大友康平さん

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11月05日(月)「 回転禁止の青春さ 」
宮城県生まれ、埼玉県育ちの大友康平さん。
大友家は、当時としては珍しく、家庭内に日常的に洋楽が流れているような環境だったため、幼いころから音楽に囲まれた生活を送っていたそうです。そんな大友康平さんですが、本格的に音楽に目覚めたのは小学校高学年の時。
従兄のお兄さんの影響でギターを買ったのがきっかけでした。しかし、ギターのコードを押さえるのが難しいと分かると、次はドラムに夢中になり...。
月曜日は、大友康平さんが中古のオンボロドラムを夢中で叩きまくっていた日々にタイムスリップです。

11月06日(火)「 浮気なパレット・キャット 」
高校生の時に数多くのダンパ(ダンスパーティー)のステージをこなして、バンドに関するさまざまなことを学んだという大友康平さん。
必要に迫られてヴォーカルをやり始めたのもこの頃だったそうです。そして1980年、大学時代の仲間と「ハウンド・ドッグ」としてプロデビュー。その2年後には楽曲が化粧品のCMソングに起用されるなど順風満帆なプロ活動だったはずなのですが、世の中はそんなに甘くはなく、ここで世間の厳しさを知ることになりました。
火曜日は、ハウンド・ドッグ結成までのエピソードを中心に伺っています。

11月07日(水)「 涙のバースデー 」
「業界の人気は高いけれどレコーのド売り上げはイマイチ」。
そんな状態を打破するため、それまで仙台を拠点に活動していたハウンド・ドッグは1983年、東京に出てきていきなりの日本武道館公演という賭けにでます。
果たして、ヒット曲も知名度も動員力もないバンドの、一見 無謀とも思えるこの勝負の行方は?
水曜日は、この武道館ライヴの顛末を、文化放送の地下倉庫から発掘したライヴレコードとともにお送りします。

11月08日(木)「 ff (フォルティシモ) ~ 愛がすべてさ 」
武道館ライヴの後にメンバーの脱退などがあり、なにかとゴタゴタしていたハウンド・ドッグ。
「もうこれで終わりかもしれない。悔いのないように」という決意でアルバムを作り、その集大成として臨んだのが、今となっては語り草となっている「嵐の西武球場ライヴ」でした。
木曜日は、トラブル・アクシデントが続出した、この「伝説のライヴ」を振り返っていただきました。
また、ラジオパーソナリティーとしても人気だった大友康平さんに「セイヤング」や「スクールズアウト」での裏話もお聞きしています。

11月09日(金)「 スローモーション 」
"俳優・役者"としての顔も持つ大友康平さん。
初めて映画に出たときには「もう二度とやらない!」と思ったそうですが、今では、音楽とはまた違う表現方法として興味があるそうです。そんな大友康平さんが新たな表現方法として取り組んだのが「 J-STANDARD BALLADS 」というカヴァーアルバム。
最終日は、このアルバムのコンセプトや聴きどころを御本人の口から語っていただいております。


<大友康平>
1976年、東北学院大学在学中に学校の仲間とHOUND DOGを結成し、1980年にメジャー・デビューを飾る。軽快なロックンロールと重厚なバラードを武器にライブでは絶大な評価を得る。'85年シングル『ff(フォルテシモ)』が大ヒット。その後『Only Love』『BRIDGE』など数多くのヒットを生み出し、アルバム『GOLD』『BRIDGE』はオリコン1位を獲得。ライブでも武道館15日連続公演といった記録だけでなく、HIROSHIMAピース・コンサート(チャリティ)を10年間行い続け、被災者施設を建設するなど、日本のロック文化を常に担い続けてきた。また、数多くのバラエティドラマや映画にも出演し、役者としての評価も高い。

『四谷荒木町』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと伊藤佳子アナウンサーが

『四谷荒木町』を訪れた模様をお送りしました。

 

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今回の旅の舞台は、1949年に局舎の建設が始まってから2006年の

7月まで、文化放送が半世紀以上に渡ってお世話になった町・「四谷」。

かつてのホームタウンに降り立ったジャパン探訪一行は、まず飲食店や

飲み屋さんなどが数多く立ち並ぶ「しんみち通り」へ。当時のままの姿で

営業を続けられているお店もありましたが、残念ながら閉店していたり、

別のお店に変わっているところも多く、時の流れを感じた一行でした。

 

そんな「しんみち通り」を通り抜けた一行は、続いて文化放送跡地へと

歩を進めました。 かつて、多くの文化放送関係者がお世話になった

「幸寿司さん」や、邦丸さんが頻繁に二日酔いのクスリを購入したという

「藤井薬局さん」など、懐かしいお店を発見してテンションの上がる一行。

 

そして、文化放送跡地に立っている立派なマンションを軽く眺めた後、

一行は四谷で最も風情のある町「荒木町」へと向かうことに。

 

「四谷荒木町」は、とても珍しい地形をしているところから、近年では

地形マニアが注目する地域となっています。 一見、台地の上に

飲食店が広がる、何の変哲もない盛り場に見えますが、実はその

中央部は大きく凹んでいて、他では見られないユニークな風景が

広がります。ちなみに、かつてこの地には松平摂津守のお屋敷が

あり、その庭園には大きな池がありました。池は明治以降、次第に

埋め立てられていき、かつての池の岸辺に家が建つようになったため、

結果として、珍しい窪地の町並みが生まれました。その後、戦前には

東京の東を代表する花街となり、全盛期には85軒もの芸者屋が軒を

連ね、芸者の数も二百数十人を数えたそうです。

 

そんな「荒木町」の坂を下った終点に、かつての大きな池の名残として、

今でも小さな池が残っているという情報を得た一行は、地元の奥様や

小学生に尋ねながら探し歩いていくと、遂に発見!!

 

その池は「策(むち)の池」という名前で、このあたり一帯は明治時代の

半ばには景勝地だったらしく、料亭などが軒を連ね、後には芝居小屋や

寄席などもあったのだとか。

 

「策の池」も発見することができ、「四谷荒木町散策」に満足した一行は、

恒例の"修行"を行うため、再び「しんみち通り」に戻ることに。

 

チューハイが100円、ビール小ジョッキが190円、ナポリタンが390円

というような激安の店「赤札屋」で心行くまで修行を堪能した一行は、

ほろ酔い加減で家路へと就きました。

 

次回は、『小平』を訪れる予定です。

 

アシスタントは、木場本和枝さん!

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今回はクイズレストランジャポネの隣にあるお店、

スナックジャポネからお届けしました。

 

今週のアシスタントは、文化放送ラジオショッピングで

おなじみの木場本和枝さん!

 

さて、今日の挑戦者は・・・ラジオネーム・トムママさ

賞金で「ランチを食べに行きたい」ということでしたが、結果は・・・?

 

リスナーさん80点 VS くにまるさん60点

賞金8000円獲得!

 

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↑"平成の相田みつを"こと『きばを』のありがたいお言葉だっ!

 

 ★木場本さんコメント★

まりたんとは本当に(×2)仲がいいんです。

ついつい放送では言い過ぎてしまって(汗)

......まりたん、今回もすみません!!

 明日、浜祭りにはこっそりいきまーす!

 

ざわ...ざわ...「ショッピングキャスター三国志」!

そんな木場本和枝さんのブログ「キバログ」はこちら 

来週もお楽しみに

『林さん注目のボサノバ』

『音楽マスターピース』では、東京・渋谷にある深夜のワインバー

『Bar Bossa』の店主で、ボサノバの選曲者としても知られる

林伸次さんに出演して頂きました。

 

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今回は、『林さん注目のボサノバ』というテーマで、3曲を選曲して頂きました。

 

最初にご紹介頂いたのは、来日ソロ公演もしたほど今、日本で人気のある

ピアニストで、15を超える楽器を演奏できるマルチプレイヤーとして知られる

「アンドレ・メマーリ」と、渡辺貞夫、上原ひろみ、キースジャレットらを輩出した

アメリカのバークリー音楽大学でジャズを学んだギタリスト「シコ・ピニェイロ」、

そして、ミナス・ジェライスという内陸部の出身で、シンガー・ソング・ライターで

今一番誠実な印象があるという「セルジオ・サントス」の3名による『アラベスカ』

という曲でした。

 

2曲目は、マイケル・フランクスを彷彿させる、アメリカ人ボサノバアーティスト

「エリオット・レイニー」による、ボサノバとフォークとジャズとAOR(アダルト・

オリエンティッド・ロック)が溶け合う、心に染みわたる歌声とアコースティック・

ギターが琴線に触れる名曲揃いのアルバムから『a good life』という曲でした。

 

そして、最後にご紹介頂いたのは、今、ドリップで淹れるコーヒーがあらためて

注目されている中、鎌倉にカフェ・ヴィヴモン・ディモンシュという今年で18年目の

カフェがあり、そこに畠山美由紀さんが通っていて、CDの企画が生まれた曲で

マスターの堀内さんの歌詞で畠山さんが作曲した『Drip for smile』という曲でした。

 

 

今日、ご紹介いただいた音楽は・・・

1.アラベスカ / アンドレ・メマーリ、シコ・ピニェイロ、セルジオ・サントス

2.a good life / エリオット・レイニー

3.Drip for smile / 畠山美由紀さんと小池龍平さん

以上の3曲でした。

 

高校文化祭研究家が登場!

『おもしろ人間国宝』では、高校文化祭研究家の清水広志さんに

出演していただきました。

 

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清水広志さんは30年以上に渡り高校の文化祭を見学されており、

これまでに1000校以上巡ってこられたそうです。

 

そんな清水さんが、文化祭に行ったら必ず見るという"2大出し物"が

あるらしく、その1つは「演劇」で、もう1つは各教室の中で発表する

「展示」だそうです。

 

ちなみに、清水さんの目からご覧になって「演劇」のレベルが日本一

だと感じられたのは「都立国立高校」で、その他「都立小石川高校」

「都立青山高校」「学芸大附属」「都立日比谷高校」などのレベルも

非常に高いそうです。

 

また、「展示」のレベルが特に高いのは「駒場東邦高校」だそうです。

 

そして、1000校以上の文化祭をご覧になってこられた清水さんが、

特に印象に残っている学校として名前を挙げていたのは、50年近く

前から毎年、校庭に高さ10m近くの龍を製作するという、「長野県立

須坂高校」でした。