本屋さんへ行こう!の最近のブログ記事

音楽評論家のサラーム海上さんが登場!

今週の『本屋さんへ行こう!』には、このコーナーには初めてのご出演となる、

音楽評論家のサラーム海上さんにお越しいただきました。

 

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サラームさんには、これまで"よろずエキゾ風物ライター"として、以前お送りしていた

「エキゾチック・ジャポン」や「音楽マスターピース」などのコーナーに定期的にご出演

いただいておりました。

 

今回は、5月27日に発売されたサラーム海上さんの最新刊『MEYHANE TABLE 

家メイハネで中東料理パーティー』についてお話を伺ったほか、その本の中で紹介

されている料理を実際に何品か作っていただきました。

 

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☆サラーム海上さん著書情報

 『MEYHANE TABLE 家メイハネで中東料理パーティー』

       (株式会社LD&Kより、税別1600円にて発売中)

 

 

俳優の風間トオルさんが登場!

今週の『本屋さんへ行こう!』には、俳優の風間トオルさんにお越しいただきました。

 

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風間トオルさんは1962年、神奈川県のお生まれ。東京デザイン専門学校を卒業後、

1981年に雑誌『ファイン』でモデルデビュー。その後、『メンズノンノ』『メンズクラブ』

などの専属モデルを経て、1989年に放送されたフジテレビ系ドラマ『ハートに火を

つけて!』で俳優デビュー。 1993年には、澤井信一郎監督の映画『わが愛の譜 

滝廉太郎物語』で日本アカデミー賞優秀主演男優賞を獲得。その後もテレビ朝日の

『はみだし刑事情熱系』シリーズや、『科捜研の女』シリーズにレギュラー出演される

など、数々の映画、ドラマ、舞台、CMなどで活躍されています。

 

今回は、そんな風間トオルさんが今年の3月に出版された話題の一冊『ビンボー魂

おばあちゃんが遺してくれた生き抜く力について、お話を伺いました。

 

☆風間トオルさん著書情報

 『ビンボー魂 おばあちゃんが遺してくれた生き抜く力』

       (中央公論新社より、税別1200円にて発売中)

 

 

医師・医療ジャーナリストの森田豊さんが登場!

今週の『本屋さんへ行こう!』には、医師で医療ジャーナリストの森田豊さんに

お越しいただきました。

 

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森田豊さんは1963年、東京都台東区のお生まれ。 1988年に秋田大学の医学部を

卒業後、1995年に東京大学大学院 医学系研究科博士課程を修了され、医学博士の

博士号を取得。その後、東京大学医学部 付属病院助手、米国ハーバード大学医学部

専任講師、板橋中央総合病院 部長などを経て、現在に至ります。

 

また、医師として現場に立ち続けるかたわら、多くのメディアで医療ジャーナリストとして

「正しく、タメになる情報を、楽しく伝えること」をモットーに診療科を問わない医療全般に

関する評論活動を展開されています。

 

これまでに、『ダイエットはオーダーメイドしなさい!』、『「病院に行くほどではない」

放っておくと大変なことになる!』、『ねぎを首に巻くと風邪が治るか?』、『産科医が

消える前に~現役医師が描く危機回避のシナリオ』など、多くの本を書かれています。

 

今回は、そんな森田豊さんの最新の著書『今すぐ「それ」をやめなさい!について、

お話を伺いました。

 

☆森田豊さん著書情報

 『今すぐ「それ」をやめなさい!』

 (株式会社すばる舎より、税別1400円にて発売中)

 

 

『今、旬のイチオシ漫画ガイド』

今週の『本屋さんへ行こう!』には、「ジュンク堂書店」池袋本店の地下1階にある

コミック売り場で主任をされている、田中香織さんにお越しいただきました。

 

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今回は、毎年発表される「マンガ大賞」の実行委員もされている田中香織さんに、

『今、旬のイチオシ漫画ガイド』ということで、下記の6冊を紹介して頂きました。

 

【田中香織さんオススメの漫画】

●『ゴールデンカムイ/野田サトル』

 (集英社より、税別514円にて現在7巻まで発売中)

●『アンゴルモア 元寇合戦記/たかぎ七彦』

 (角川書店より、税別580円にて現在5巻まで発売中)

●『昭和元禄 落語心中/雲田はるこ』

 (講談社より、1巻~3巻まで税別562円、4巻~9巻までが税別581円にて発売中)

●『はたらく細胞/清水茜』

 (講談社より、税別600円にて現在2巻まで発売中)

●『透明なゆりかご/沖田×華』

 (講談社より、税別429円にて現在3巻まで発売中)

●『中間管理録トネガワ

        /原作:萩原天晴 作画:橋本智広・三好智樹 協力:福本伸行

 (講談社より、税別565円にて現在2巻まで発売中)

 

 

『ジュンク堂池袋本店の田口久美子さんが「本屋大賞2016を総括』

今週の『本屋さんへ行こう!』には、「くにまるジャパン」が誇るブック・コンシェルジュ、

「ジュンク堂」池袋本店の副店長、田口久美子さんにお越しいただきました。

 

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今回は、先日発表になった『本屋大賞2016』の総括をしていただきました。

 

【本屋大賞2016 ベスト10】

大賞 『羊と鋼の森』/宮下奈都

2位  『君の膵臓を食べたい』/住野よる

3位  『世界の果ての子供たち』/中脇初枝

4位  『永い言い訳』/西川美和

5位  『朝が来る』/辻村深月

6位  『王とサーカス』/米澤穂信

7位  『戦場のコックたち』/深緑野分

8位  『流』/東山彰良

9位  『教団X』/中村文則

10位 『火花』/又吉直樹

 

また、ここ最近トレンドとなっている『お仕事小説』についてもお話しいただきました。

 

 

音楽評論家のスージー鈴木さんが登場!

今週の『本屋さんへ行こう!』には、音楽評論家のスージー鈴木さんに

お越しいただきました。

 

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スージー鈴木さんは1966年、大阪府のお生まれ。音楽評論家、野球評論家、ラジオ

DJのほか、早稲田大学や大阪芸術大学の講師や、マーケティング・プランナーなど、

多彩な活動をされています。 また、現在『週刊ベースボール』誌にて連載中です。

これまでの著書に『 【F】 を3本の弦で弾くギター超カンタン奏法』、プロデュースした

書籍に『日本は、』などがあり、今、大変注目されている著者のお一人です。

 

今回は、そんなスージー鈴木さんが昨年の秋に発売された著書『1979年の歌謡曲

について、お話を伺いました。

 

☆スージー鈴木さん著書情報

 『1979年の歌謡曲』

 (株式会社彩流社より、税別1700円にて発売中)

 

 

「幻冬舎」社長の見城徹さんが登場!

今週の『本屋さんへ行こう!』には、センセーショナルな本を出版し続ける、

「株式会社幻冬舎」の代表取締役社長・見城徹さんにお越しいただきました。

 

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見城徹さんは1950年、静岡県のお生まれ。慶應義塾大学の法学部をご卒業後、

廣済堂出版に入社。その後、1975年に角川書店に転職されると、文芸界を震撼

させた『野性時代』の副編集長、部数を30倍に増やした『月刊カドカワ』編集長を

経て、41歳で取締役編集部長に就任。その間、5本の直木賞作品など、数々の

ベストセラーを担当されました。

 

そして、93年に角川書店を退社され幻冬舎を設立。以降、五木寛之さん『大河の

一滴』、石原慎太郎さん『弟』、郷ひろみさん『ダディ』、天童荒太さん『永遠の仔』、

村上龍『13歳のハローワーク』、劇団ひとりさん『陰日向に咲く』、長谷部誠さん

『心を整える』など、23年間で22冊のミリオンセラーを出版されました。 昨年は、

年間書籍総合ベスト10に下重暁子さんの『家族という病』を始め4冊を送り込み、

現在は石原慎太郎さん『天才』が大ヒット中です。

 

また、『編集者という病い』『たった一人の熱狂』など、著者としても精力的に活動

されています。

 

今回は、文庫本として発売された見城さんの著書『たった一人の熱狂について、

お話を伺いました。

 

☆見城徹さん著書情報

 『たった一人の熱狂~補填完全版

 (幻冬舎より、税別650円にて発売中)

 

 

近代詩の伝道師Pippoさんが登場!

今週の『本屋さんへ行こう!』には、このコーナーの準レギュラーである、

近代詩の伝道師・Pippoさんにお越しいただきました。

 

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まずは、恒例の近況報告から。 今回はPippoさんから重大ニュースが......。

なんと3月下旬に結婚されたそうです! というわけで、お相手に関するお話や、

馴れ初めなどを伺いました。

 

そして、後半では、Pippoさんが定期的に開催されている気さくな詩の学び場、

「ポエトリーカフェ」を実際に体験させてもらう「ラジオポエカフェ」をお送りしました。

 

【Pippoさんイベント情報】

●4月23日(土)に新潟市江南区にある「季(とき)」という小さな美術館にて、

 詩や詩人についての講演会を開催。

●4月30日(日)に静岡県御殿場市にある「雑貨とカフェ ロバギター」にて、

 『出張ポエトリーカフェ「パンと本」入門編』を開催。

 

 

精神科医の名越康文さんが登場!

今週の『本屋さんへ行こう!』には、精神科医の名越康文さんにお越しいただきました。


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名越康文さんは1960年、奈良県のお生まれ。ご専門は思春期精神医学、精神療法。

近畿大学医学部を卒業後、現在の大阪府立精神医療センターにて精神科救急病棟の

設立、責任者を経て、1999年に同病院を退職されました。 引き続き、臨床に携わる

一方で、テレビ・ラジオでコメンテーター、映画評論、漫画分析など、様々な分野で活躍

されています。 これまでに『心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」』、『毎日トクしている人

秘密』、『自分を支える心の技法 対人関係を変える9つのレッスン』、『どうせ死ぬのに

なぜ生きるのか』など、多くの本を出されています。


今回は、そんな名越さんが今年の2月に発売された最新刊『「男はつらいよ」の幸福論

寅さんが僕らに教えてくれたこと』について、お話を伺いました。

 

☆名越康文さん著書情報

 『「男はつらいよ」の幸福論 寅さんが僕らに教えてくれたこと』

    (日経BPマーケティングより、税別1500円にて発売中)

 


「髭男爵」の山田ルイ53世さんが登場!

今週の『本屋さんへ行こう!』には、「土曜の午後は♪ ヒゲとノブコのWEEKEND 

JUKEBOX」でもおなじみ、「髭男爵」の山田ルイ53世さんにお越しいただきました。


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山田ルイ53世さんは1975年、兵庫県三木市のお生まれ。幼少の頃から神童と呼ばれ、

中学校は関西でも有名な進学校の「六甲学院」に進まれましたが、中学2年の時、ある

事件をきっかけに引きこもりの生活に。6年の引きこもりの後、大検を受けて愛媛大学の

夜間コースに入学。 その後、大学の友人と漫才を始めたのをきっかけに芸人を目指し、

大学を中退されて上京。金銭面などでのご苦労を経験された後、2008年に「髭男爵」

としてブレークを果たされました。


今回は、山田ルイ53世さんが昨年の夏に出版された話題の一冊『ヒキコモリ漂流記

について、お話を伺いました。

 

☆山田ルイ53世さん 著書情報

 『ヒキコモリ漂流記』

 (マガジンハウスより、税別1300円にて発売中)


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