おもしろ人間国宝の最近のブログ記事

"ソルトコーディネーター"が登場!

『おもしろ人間国宝』には、"ソルトコーディネーター"の青山志穂さんにお越し頂きました。

 

国宝160623.jpg

 

青山さんは東京都出身で、現在は沖縄県にお住まいです。 大学卒業後、大手食品

メーカーで商品開発等を担当された後、2007年に沖縄県へと移住。そして、沖縄で

暮らす中で塩に魅せられ、塩の道へ。現在は、「日本ソルトコーディネーター協会」の

代表理事として、ソルトコーディネーターの養成講座のほか、塩に関する講演を始め、

テレビやラジオへの出演、塩売場のコーディネートなどを行っています。

 

ちなみに、"ソルトコーディネーター"というのは、「日本ソルトコーディネーター協会」の

認定する塩のプロフェッショナルのことで、その名の通り生産者と消費者の間に立ち、

塩をコーディネートするのが役割なんだそうです。主な活動としては、ワークショップや

講演をしたり、様々な媒体で塩の情報を発信されています。

 

そんな"ソルトコーディネーター"として活動中の青山さんによりますと、現在、日本で

手に入れることができる塩の商品数は、輸入品を含めてなんと約4500種類以上も

あるそうです。

 

今回は、そんな数多い塩の中から、青山さんオススメの塩をいくつかお持ちいただき、

試食させていただきました。

 

スペシャルゲスト・女優の伊藤かずえさんが登場!

『おもしろ人間国宝』には、初代「シーマ」に25年以上も乗り続けているという、

女優の伊藤かずえさんにお越しいただきました。

 

国宝・伊藤かずえさん②.jpg

国宝・伊藤かずえさん①.jpg

 

「シーマ」は1988年に登場した日産の高級セダンで、初代「y31シーマ」は発売開始

から1年で、約3万6000台も売れた人気車。バブルの象徴ともなった車で、「シーマ

現象」という言葉も生まれたほどですが、現在では初代「シーマ」は、日本に5台しか

残っておらず、そのうちの1台を伊藤かずえさんが所有されています。

 

ちなみに、「シーマ」を買うまでは、4ドアハードトップの「ローレル」が好きだったという

伊藤さんは、「次も同じものを・・・」と思って日産のディーラーに行ったところ、「シーマ」

と運命的な出会いを果たしたそうです。

 

以降、25年以上も乗り続けてきたため、今では自分の体の一部になっており、どこか

調子が悪いと、すぐにわかるようになったそうです。

 

 

"ダム愛好家"が登場!

『おもしろ人間国宝』には、"ダム愛好家"の星野夕陽さんにお越しいただきました。

 

国宝160609.jpg

 

今回は、これまでに約600基のダムを訪れてきたという星野夕陽さんが、特に大好き

だという「試験放流」の話を中心に伺いました。

 

試験放流というのは、ダムを作る際に安全性を確認するための放流のことで、ダムが

できる前に満水にして放水し、安全性がOKとなって初めてダムが完成となるそうです

基本的にダムが満水になるのは、100年か200年に1度レベルの大雨で洪水になる

時くらいで、当然そのような時にダムに行くことはできないため、試験放流を見逃したら

そのダムが満水になる瞬間は、もう一生見ることができないかもしれない。 そのため、

試験放流というのは非常に貴重なんだそうです。

 

なお、今後の試験放流の日程としては、兵庫県にある「金出時ダム」で来年の春頃に

行われる予定だそうです。興味のある方は、チェックしてみてください。

 

 

セロテープアート®作家が登場!

今週の『おもしろ人間国宝』には、セロハンテープでアート作品を作り続け、現在はテープ

メーカー大手の「ニチバン株式会社」と専属作家契約を結ばれている、世界で唯一のセロ

テープアート®作家の瀬畑亮さんにお越しいただきました。

 

国宝160602.jpg

 

ちなみに、「セロテープアート®」というのは、芯となる材料は一切使わずに、セロテープ

だけを使って一から造形するアートなんだそうです。

 

そんな「セロテープアート®」の原点となったのは、瀬畑さんが6歳の頃のこと。 大好き

だった工作番組をまねて工作していた時、セロテープを使おうとしたもののうまくできず

丸めた。 これが形となっていたことから、その後、セロテープでの創作を開始されると、

動物や当時流行ったキン肉マンのキャラなどを、色付けしながら次々と制作。 そして、

大学4年から作品を発表するようになると、大学卒業後は、イラストレーターとして勤め

ながら企業へのアプローチを継続。そして、遂にテープメーカー大手の「ニチバン」から

声がかかり、専属契約に至ったそうです。

 

☆瀬畑亮さんイベント情報

 『瀬畑 亮展 2016 Season.1 〜セロテープアート®の世界〜』

 6月19日(日)まで、東急大井町線「九品仏駅」より歩いて3分のところにある、

 「TOBARIER GALLERY」で開催中。

 詳しくは、瀬畑亮さんのホームページをご覧ください。

 

 

"公園遊具収集家"が登場!

『おもしろ人間国宝』には、"公園遊具収集家"のあさみんさんにお越しいただきました。


国宝160526.jpg

 

愛知県名古屋市在住のあさみんさんは、2014年から全国の公園遊具を鑑賞する

活動を開始され、これまでに150ヶ所以上の公園を巡ってこられたそうです。

 

ちなみに、あさみんさんが鑑賞されている公園遊具は、主に生き物をモチーフにした

コンクリート製の遊具が中心で、特にゾウ・クジラ・カメ・魚などが多いのだとか。

 

【あさみんさんが公園遊具を楽しむ際の3つのポイント】

①レトロで素朴なコンクリートの風合い

②動物の形は活かされているのか?

③オリジナリティを見つけよう!

 

【あさみんさんオススメの関東の公園遊具】

●「あかぎ児童遊園」のゾウ

●「町屋3丁目児童遊園」のゾウ

●「荒牧町公園」のカマキリ

 

『東京別視点ガイド』の編集長が登場!

今週の『おもしろ人間国宝』には、ウェブサイト『東京別視点ガイド』の編集長・

松澤茂信さんにお越し頂きました。

 

国宝160519.jpg

 

2011年から珍スポットめぐりを開始された松澤さんは、これまでに800ヶ所以上を

巡ってこられ、その様子をホームページ『東京別視点ガイド』に綴られています。

 

ちなみに、松澤さんにとっての珍スポットというのは、ガイド本などには載っていない

一風変わったスポットのことなんだそうです。

 

そんな珍スポットの中から、「ここ最近行った中で、特に衝撃的だった場所」として、

以下の3ヵ所を挙げてくださいました。

●『岩下の新生姜ミュージアム』(栃木県)

●徹底した理系バー『インキュベーター』(四ツ谷荒木町)

●『あさくら画廊』(竹ノ塚) 

 

どんな点が衝撃的だったのか気になる方は、『東京別視点ガイド』をご覧ください。

 

 

ケニアの弦楽器『ニャティティ』の演奏家が登場!

今週の『おもしろ人間国宝』には、ケニアの伝統弦楽器"ニャティティ演奏家"の

アニャンゴさんにお越し頂きました。

 

国宝160512.jpg

 

『ニャティティ』というのは、ケニアで限られた男性だけに演奏が許されている弦楽器で、

アニャンゴさんは世界初の女性奏者として、日本国内のみならずアフリカ、ヨーロッパ

などで広く演奏活動をされています。

 

そんなアニャンゴさんが、ニャティティと出会われたのは大学時代のこと。音楽仲間に

誘われケニア音楽の練習に参加すると、その日のうちにライブにまで出演することに。

そこからアフリカ音楽の虜となったアニャンゴさんは、本格的に学ぶためにケニアへと

渡り、そこで初めてニャティティと出会ったそうです。 しかし、その時は数ある楽器の

一つに過ぎなかったらしく、本格的にニャティティにハマッたのは、その次にケニアを

訪れた時のこと。 大きさもちょうどよく、弦を弾いてフレーズを送り出しながら、足で

鉄鈴を本体にぶつけてパーカッションもやりつつ、歌も歌えるという1人3役が自分に

ピッタリだと思ったそうです。

 

その後、ケニアの首都であるナイロビにいる師匠の元へ向かうと、本来は男性だけが

演奏する楽器にも関わらず、真剣さなどが伝わったため、指導してもらえることになり、

その時、「アニャンゴ」という名前ももらったそうです。

 

今回は、ニャティティによる生演奏で、「椰子の実」という曲を披露していただきました。

 

 

フリーペーパー『縄文ZINE』の編集長が登場!

今週の『おもしろ人間国宝』には、縄文時代に特化したフリーペーパー『縄文ZINE』の

編集長、望月昭秀さんにお越しいただきました。

 

国宝160505.jpg

 

望月さんが編集長を務める『縄文ZINE』は昨年の夏に第1号を発行。最新刊となる

第3号が今月の下旬に発行される予定です。 ちなみに、普段はデザイナーとして

活動されています。

 

そんな望月さんが縄文時代に興味を持たれたのは、わからないことが多いから。

他の時代は文献が残っているが、縄文時代は文字がないので何も記されておらず、

ヒントとして土偶や縄文土器などが残されている程度。 また、土器の模様一つを

とっても、一つ一つの模様にどのような意味があるのか気になるし、土偶にしても

なぜあのような形になったのか、いろいろと疑問に思っているうち、どんどんのめり

込んでいったのだとか。

 

しかし、縄文時代の話ができる友達が一人しかおらず、いろんな人に縄文時代の

話をしてもうざがられるため、「それなら自分で何か縄文をテーマに面白いモノを

作ってしまおう!」と考え、フリーペーパーを作ることにしたそうです。

 

なお、『縄文ZINE』は、「國學院大學博物館」や「八重洲ブックセンター」などに

置かれているそうなので、興味のある方は是非ご覧ください。

 

 

ライターの地主恵亮さんが二度目の登場!

今週の『おもしろ人間国宝』には、このコーナー二度目のご登場となる

ライターの地主恵亮さんにお越しいただきました。

 

国宝160428.jpg

 

地主さんは、自分一人なのに、まるで彼女と一緒にいるような写真をインターネットで

公開したところ、その活動が海外にも広く知れ渡り、イギリスの新聞では「世界で最も

気持ち悪い男」に選ばれたことがあります。

 

前回お越しいただいた際には、"一人デートマスター"として、恋人がいる風の写真を

撮るコツを教えていただきました。

 

そして今回は、今年の1月に"SNSでリア充に見えるコツを紹介した著書「インスタント

リア充 人生にいいねをつける21の方法」を出版されたということで、「インスタントリア

充」について語っていただきました。

 

☆地主恵亮さん 著書情報

 『インスタントリア充 人生にいいねをつける21の方法』 

           (扶桑社より、税別1200円にて発売中)

 

スペシャルゲスト・屋鋪要さんが二度目の登場!

『おもしろ人間国宝』には、元プロ野球選手で現在は少年野球の指導をしながら、

鉄道写真家としても活動されている屋鋪要さんにお越しいただきました。

 

国宝160421.jpg

 

『屋鋪要の保存蒸気完全制覇』という本も出されるほど、鉄道の中でも特にSL好きの

屋鋪さん。 そんな屋鋪さんとSLとの出会いは11歳の時。 地元の少年野球チームで

野球に打ち込む毎日の中、友人が持っていたSL写真集を見て、鋼鉄の車体から生き

物のように煙を噴き上げる迫力に圧倒されたそうです。

 

その後、写真好きのお父さんと一緒にSLがたくさん走っていた北海道まで撮影旅行に

行くなど、どんどんSLにハマッていったものの、中学・高校・プロ野球選手時代は当然

のことながら野球に専念する日々が続いたという屋鋪さん。そんな中、引退された後の

2006年に鉄道好きの長男に誘われ、東京・神田にあった「交通博物館」(現在は閉館)

を訪れた際、亡き父と一緒に見た「C57形135号機」を目にしたことにより、忘れていた

SLへの思いがよみがえり、全国にあるSL撮影の旅が始まったのだとか。

 

そして、その博物館での再会から7年2ヶ月かけて、全国にあるすべてのSLを撮影する

ことに成功されました。

 

今回は、そんな屋鋪さんが、ここ最近ハマッているという「鉄道ジオラマ」をスタジオに

お持ちいただき(屋鋪さんの手作り!)、「鉄道ジオラマ」にかける想いなどを熱く語って

いただきました。

 

 

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11