「しげる」の思い出

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スペシャルゲスト・俳優の中本賢さんが登場!

今週の『おもしろ人間国宝』は、今年の4月に「多摩川ノート 土手の草花」を発売された

俳優の中本賢さんに、多摩川の土手の草花の魅力をたっぷりと語っていただきました。

 

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30年以上前に多摩川の近くに引っ越し、当時小学生にも満たなかった息子さんと

一緒に川に遊びに行ったのがキッカケで、多摩川にハマっていったという中本さん。

それ以降、現在に至るまで多摩川の探索を続けているいるそうです。

 

今回は、『中本賢さん流の多摩川の楽しみ方』ということで、「川の内陸部にハマ

ダイコンの花」、「個性豊かな面白い和名」、「侵入植物のルート探索」・・・といった

テーマでお話しいただきました。

 

☆中本賢さん 著書情報

  『多摩川ノート 土手の草花

  (北野書店より、税別2500円にて発売中)

 

 

"カレー研究家"が登場!

今週の『おもしろ人間国宝』には、"カレー研究家"のスパイシー丸山さんに

お越しいただきました。

 

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スパイシー丸山さんは世界初のカレーヒップホップユニット「SPICE BOYS」の

ラッパーで、数ヶ月に一度、"カレーラップ"を披露しながらお手製のカレー料理を

ふるまう「カレー夜会」なるイベントを開催されています。また、普段は放送作家・

ラジオパーソナリティとしても活動されています。

 

そんなスパイシー丸山さんは、「初めての東京スパイスカレーガイド」という本を

出版されるほどのスパイスカレー通ですが、単にお店に食べに行くだけではなく、

ご自身でも絶妙の配合によるスパイスカレーを作られているそうです。

 

今回は、スパイシー丸山さんお手製のスパイスカレーをお持ちいただいたほか、

「SPICE BOYS」によるカレーラップ「Spice Rap~踊れマハラジャ」を生で

披露していただきました。

 

 

"低い山登山家"が登場!

『おもしろ人間国宝』には、"低い山登山家"の加藤浩二さんにお越しいただきました。

 

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加藤さんは全国の低い山(加藤さんの定義では、高さ50メートル未満の山もしくは、

各都道府県の最も低い山)を271箇所も登られており、その活動の様子をご自身の

ホームページ「低山倶楽部」に綴られています。

 

ちなみに、加藤さんは最初から低い山に登っていた訳ではなく、既に日本百名山を

制覇するなど、高い山の魅力は十分に堪能された後に、低い山に興味を持たれた

そうです。

 

【加藤さんオススメの軽装備でも大丈夫な都内の低い山】

●「お江戸低山めぐり」

 ・待乳山(浅草にある10メートルの山)

 ・上野山(上野の森にある24メートルの山)

 ・愛宕山(新橋にある25メートルの山)

●「戸山公園内にある箱根山」(東新宿)

 旧尾張藩屋敷にある築山で、都内にある山らしい低山。

 ちなみに、山手線内の最高峰。

 

 

"焼きそばマニア"が登場!

『おもしろ人間国宝』には、"焼きそばマニア"の塩崎省吾さんにお越しいただきました。

 

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普段はシステムエンジニアとして働かれている塩崎省吾さんは、仕事の合間を縫って

全国の焼きそば店を巡っておられ、これまで800軒以上の焼きそばを食べてきたそう

です。 そして、その活動の様子をご自身のブログ「焼きそば名店探訪録」に綴られて

います。ちなみに、塩崎さんの好みの焼きそばは、麺はしっかり焼いてあり、ソースを

後でかけるタイプだそうです。

 

【最近、行きつけのお店】

●真打みかさ(新宿区)

 麺とソースの完成度が高く、具なしで食べてみたくなるほどの究極の焼きそば。

●まるしょう 本郷三丁目店(文京区)

 自家製の太麺がモチモチ・シコシコした食感で、鉄板に面した部分がカリカリに

 焦げているのも美味しい。

 

 

"坂ミシュラン"が登場!

今週の『おもしろ人間国宝』には、坂を愛する"坂ミシュラン"の沢村耕太さんに

お越しいただきました。

 

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坂歴が約13年で、これまで出会った坂の数は150ヶ所以上という沢村耕太さんは、

その坂道巡りの活動の様子を自身のホームページ「坂ミシュラン」に綴られています。

また、あまりにも坂が好きすぎたため、現在は坂道沿いの家に住んでいるそうです。

 

ちなみに、沢村さんは坂を訪れた際、傾斜・長さ・由緒・美観の4つのジャンルで星

(0~5)を付けており、その総合評価の高い東京の坂としては、「梯子坂(新宿)」

などがあるそうです。

 

また、これまで訪れた中で、特に印象に残っている坂は、大阪と奈良の県境にある

「暗峠(くらがりとうげ)」という坂で、そこは坂マニアの間でちょっとした聖地になって

いるのだとか。

 

話題のDVD『車両基地』の監修者が登場!

今週の『おもしろ人間国宝』には、3万本以上も売れた話題のDVD『車両基地』を

監修された、手老善さんにお越しいただきました。

 

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手老善さんは1982年、東京都世田谷区のお生まれ。東急バス・ジェイアール東日本

企画を経て、現在は西武鉄道に勤務されています。 また、業務の傍ら、テレビ番組

「タモリ倶楽部」の電車企画や、鉄道関連DVDの監修などもされています。

 

そんな手老さんに、今回は「車両基地の魅力」についてたっぷりと語って頂きました。

ちなみに、手老さんにとっての車両基地の魅力は、「静と動の対比」なんだそうです。 

仕事を終えてゆっくりと戻ってきた車両の電気が消えて、真夜中は電車が寝ている

よう。静かだからこそ聞こえるギーギー音が、心地良い静かな世界を醸し出し、朝に

なると1本1本に電気がついていく。そして、最後に先頭にある2つのライトがピカッと

点灯すると、まるで電車が目覚めたかのようで、日が高くなるにつれラッシュアワー

向かう電車が次々と出ていく様が見られる。それが車両基地の一番の見どころなんだ

そうです。

 

【手老さんオススメの車両基地】

●京浜急行電鉄「神奈川新町検車区」

 基地の中間を横断する踏切があり、その前後が留置線という珍しい光景が望める。

●東京メトロ銀座線「上野検車区」

 日本初の地下鉄の車両基地で、地上・地下と2層構造になっている。

 地下鉄(特に、電気を線路の脇にある3本目のレールから取る第三軌条方式としては

 珍しく、踏切がある。

●西武鉄道「小手指車両基地」

 西武鉄道最大のこの基地は、一般車両はもとより、特急車両、直通する東京メトロや

 東急などの車両も留置されているため、バリエーションが豊か。

 

 

耳かき専門店『耳かき亭』の亭主が登場!

『おもしろ人間国宝』には、千葉県富里市にある耳かき専門店「耳かき亭」の亭主、

保延知佐子さんにお越しいただきました。

 

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2006年3月にオープンした「耳かき亭」では、様々な耳かきをお店で販売しているほか、

インターネット販売も行っています。また、予約制で耳そうじのサービス(1回20分程度

・2000円)も行っています。

 

ちなみに、保延さんによりますと、日本で販売されている耳かきは約4万種類もあり、

「耳かき亭」ではその中の500種類ほどを扱っているそうです。

 

今回は、お店で扱っている耳かきのほか、保延さんの個人的なコレクションの中から、

オススメの耳かきや、珍しい耳かきなどをスタジオにお持ちいただきました。

 

また、保延さんによる「耳かきワンポイントレッスン」も開いていただきました。

 

"なんでもコレクター"が登場!

今週の『おもしろ人間国宝』には、"なんでもコレクター"の栗原喜文さんに

お越しいただきました。

 

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栗原さんは映画のポスター・めんこ・おもちゃ・コカコーラグッズ・野球グッズ・箸の袋など

さまざまなモノを収集されており、その数は何と数万点にも上るそうです。 そして、その

コレクションの展示会を行田市のお店などで定期的に開催されています。

 

ちなみに、栗原さんが"なんでもコレクター"という肩書で活動されている理由としては、

1点もののコレクションだと他の人に負けてしまうからだそうです(笑)

 

そんな栗原さんの数多いコレクションの中から、今回は巨人軍の川上哲治選手らが

登場するプロ野球選手をテーマにしたかるた「日本野球かるた」など、貴重な品々を

スタジオにお持ちいただきました。

 

 

"文具姫"が登場!

『おもしろ人間国宝』には、"文具姫"としても活躍中の女優の伊澤恵美子さんに

お越しいただきました。

 

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伊澤さんは9歳で初舞台を踏まれて以降、学生時代も演劇を続けられ、現在も映画・

舞台などで活躍されています。 また、女優の活動と並行して、"文具姫"の愛称で

テレビ・雑誌・イベントなどに出演され、文房具の良さを広めるべく活動されています。

 

そんな伊澤さんが文房具に興味を持つようになったのは、今から10年ほど前のこと。

演技メソッドを学んでいる時、その役の人物がどんな人間なのかを考える機会があり、 

その時、服や食べ物などいろいろなアプローチがあった中、文房具もキャラクターが

表れるものだと思い、演じる役の文房具を考えたのがきっかけだったそうです。

 

今回は、伊澤さんのオススメ文房具ということで、しなやかな柔らかい革の手触りが

気持ちいいという「ペンディーズのペンケース」のほか、台本に貼るのに最高という、

薄くて持ち運びしやすいコンパクトなケース入りのフィルムふせん「ココフセン」などを

ご紹介いただきました。

 

※伊澤恵美子さん情報

 ●映画『知らない町』が公開中。

 ●7月には、渋谷のギャラリーで画家の女の子とのユニットのライブを開催。

  主演映画のチャリティー上映会もあります。

 詳しくは、こちらをご覧ください。

 

"ソルトコーディネーター"が登場!

『おもしろ人間国宝』には、"ソルトコーディネーター"の青山志穂さんにお越し頂きました。

 

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青山さんは東京都出身で、現在は沖縄県にお住まいです。 大学卒業後、大手食品

メーカーで商品開発等を担当された後、2007年に沖縄県へと移住。そして、沖縄で

暮らす中で塩に魅せられ、塩の道へ。現在は、「日本ソルトコーディネーター協会」の

代表理事として、ソルトコーディネーターの養成講座のほか、塩に関する講演を始め、

テレビやラジオへの出演、塩売場のコーディネートなどを行っています。

 

ちなみに、"ソルトコーディネーター"というのは、「日本ソルトコーディネーター協会」の

認定する塩のプロフェッショナルのことで、その名の通り生産者と消費者の間に立ち、

塩をコーディネートするのが役割なんだそうです。主な活動としては、ワークショップや

講演をしたり、様々な媒体で塩の情報を発信されています。

 

そんな"ソルトコーディネーター"として活動中の青山さんによりますと、現在、日本で

手に入れることができる塩の商品数は、輸入品を含めてなんと約4500種類以上も

あるそうです。

 

今回は、そんな数多い塩の中から、青山さんオススメの塩をいくつかお持ちいただき、

試食させていただきました。

 

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