その決め方、どうよ?

おもしろ人間国宝の最近のブログ記事

"公園遊具収集家"が登場!

『おもしろ人間国宝』には、"公園遊具収集家"のあさみんさんにお越しいただきました。


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愛知県名古屋市在住のあさみんさんは、2014年から全国の公園遊具を鑑賞する

活動を開始され、これまでに150ヶ所以上の公園を巡ってこられたそうです。

 

ちなみに、あさみんさんが鑑賞されている公園遊具は、主に生き物をモチーフにした

コンクリート製の遊具が中心で、特にゾウ・クジラ・カメ・魚などが多いのだとか。

 

【あさみんさんが公園遊具を楽しむ際の3つのポイント】

①レトロで素朴なコンクリートの風合い

②動物の形は活かされているのか?

③オリジナリティを見つけよう!

 

【あさみんさんオススメの関東の公園遊具】

●「あかぎ児童遊園」のゾウ

●「町屋3丁目児童遊園」のゾウ

●「荒牧町公園」のカマキリ

 

『東京別視点ガイド』の編集長が登場!

今週の『おもしろ人間国宝』には、ウェブサイト『東京別視点ガイド』の編集長・

松澤茂信さんにお越し頂きました。

 

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2011年から珍スポットめぐりを開始された松澤さんは、これまでに800ヶ所以上を

巡ってこられ、その様子をホームページ『東京別視点ガイド』に綴られています。

 

ちなみに、松澤さんにとっての珍スポットというのは、ガイド本などには載っていない

一風変わったスポットのことなんだそうです。

 

そんな珍スポットの中から、「ここ最近行った中で、特に衝撃的だった場所」として、

以下の3ヵ所を挙げてくださいました。

●『岩下の新生姜ミュージアム』(栃木県)

●徹底した理系バー『インキュベーター』(四ツ谷荒木町)

●『あさくら画廊』(竹ノ塚) 

 

どんな点が衝撃的だったのか気になる方は、『東京別視点ガイド』をご覧ください。

 

 

ケニアの弦楽器『ニャティティ』の演奏家が登場!

今週の『おもしろ人間国宝』には、ケニアの伝統弦楽器"ニャティティ演奏家"の

アニャンゴさんにお越し頂きました。

 

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『ニャティティ』というのは、ケニアで限られた男性だけに演奏が許されている弦楽器で、

アニャンゴさんは世界初の女性奏者として、日本国内のみならずアフリカ、ヨーロッパ

などで広く演奏活動をされています。

 

そんなアニャンゴさんが、ニャティティと出会われたのは大学時代のこと。音楽仲間に

誘われケニア音楽の練習に参加すると、その日のうちにライブにまで出演することに。

そこからアフリカ音楽の虜となったアニャンゴさんは、本格的に学ぶためにケニアへと

渡り、そこで初めてニャティティと出会ったそうです。 しかし、その時は数ある楽器の

一つに過ぎなかったらしく、本格的にニャティティにハマッたのは、その次にケニアを

訪れた時のこと。 大きさもちょうどよく、弦を弾いてフレーズを送り出しながら、足で

鉄鈴を本体にぶつけてパーカッションもやりつつ、歌も歌えるという1人3役が自分に

ピッタリだと思ったそうです。

 

その後、ケニアの首都であるナイロビにいる師匠の元へ向かうと、本来は男性だけが

演奏する楽器にも関わらず、真剣さなどが伝わったため、指導してもらえることになり、

その時、「アニャンゴ」という名前ももらったそうです。

 

今回は、ニャティティによる生演奏で、「椰子の実」という曲を披露していただきました。

 

 

フリーペーパー『縄文ZINE』の編集長が登場!

今週の『おもしろ人間国宝』には、縄文時代に特化したフリーペーパー『縄文ZINE』の

編集長、望月昭秀さんにお越しいただきました。

 

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望月さんが編集長を務める『縄文ZINE』は昨年の夏に第1号を発行。最新刊となる

第3号が今月の下旬に発行される予定です。 ちなみに、普段はデザイナーとして

活動されています。

 

そんな望月さんが縄文時代に興味を持たれたのは、わからないことが多いから。

他の時代は文献が残っているが、縄文時代は文字がないので何も記されておらず、

ヒントとして土偶や縄文土器などが残されている程度。 また、土器の模様一つを

とっても、一つ一つの模様にどのような意味があるのか気になるし、土偶にしても

なぜあのような形になったのか、いろいろと疑問に思っているうち、どんどんのめり

込んでいったのだとか。

 

しかし、縄文時代の話ができる友達が一人しかおらず、いろんな人に縄文時代の

話をしてもうざがられるため、「それなら自分で何か縄文をテーマに面白いモノを

作ってしまおう!」と考え、フリーペーパーを作ることにしたそうです。

 

なお、『縄文ZINE』は、「國學院大學博物館」や「八重洲ブックセンター」などに

置かれているそうなので、興味のある方は是非ご覧ください。

 

 

ライターの地主恵亮さんが二度目の登場!

今週の『おもしろ人間国宝』には、このコーナー二度目のご登場となる

ライターの地主恵亮さんにお越しいただきました。

 

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地主さんは、自分一人なのに、まるで彼女と一緒にいるような写真をインターネットで

公開したところ、その活動が海外にも広く知れ渡り、イギリスの新聞では「世界で最も

気持ち悪い男」に選ばれたことがあります。

 

前回お越しいただいた際には、"一人デートマスター"として、恋人がいる風の写真を

撮るコツを教えていただきました。

 

そして今回は、今年の1月に"SNSでリア充に見えるコツを紹介した著書「インスタント

リア充 人生にいいねをつける21の方法」を出版されたということで、「インスタントリア

充」について語っていただきました。

 

☆地主恵亮さん 著書情報

 『インスタントリア充 人生にいいねをつける21の方法』 

           (扶桑社より、税別1200円にて発売中)

 

スペシャルゲスト・屋鋪要さんが二度目の登場!

『おもしろ人間国宝』には、元プロ野球選手で現在は少年野球の指導をしながら、

鉄道写真家としても活動されている屋鋪要さんにお越しいただきました。

 

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『屋鋪要の保存蒸気完全制覇』という本も出されるほど、鉄道の中でも特にSL好きの

屋鋪さん。 そんな屋鋪さんとSLとの出会いは11歳の時。 地元の少年野球チームで

野球に打ち込む毎日の中、友人が持っていたSL写真集を見て、鋼鉄の車体から生き

物のように煙を噴き上げる迫力に圧倒されたそうです。

 

その後、写真好きのお父さんと一緒にSLがたくさん走っていた北海道まで撮影旅行に

行くなど、どんどんSLにハマッていったものの、中学・高校・プロ野球選手時代は当然

のことながら野球に専念する日々が続いたという屋鋪さん。そんな中、引退された後の

2006年に鉄道好きの長男に誘われ、東京・神田にあった「交通博物館」(現在は閉館)

を訪れた際、亡き父と一緒に見た「C57形135号機」を目にしたことにより、忘れていた

SLへの思いがよみがえり、全国にあるSL撮影の旅が始まったのだとか。

 

そして、その博物館での再会から7年2ヶ月かけて、全国にあるすべてのSLを撮影する

ことに成功されました。

 

今回は、そんな屋鋪さんが、ここ最近ハマッているという「鉄道ジオラマ」をスタジオに

お持ちいただき(屋鋪さんの手作り!)、「鉄道ジオラマ」にかける想いなどを熱く語って

いただきました。

 

 

マルチクリエイティブ会社『ザリガニワークス』のお二人が登場!

今週の『おもしろ人間国宝』には、マルチクリエイティブ会社『ザリガニワークス』の

武笠太郎さんと坂本嘉種にお越しいただきました。

 

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武笠さんと坂本さんは2004年に『ザリガニワークス』を設立されて以降、「コレジャナイ

ロボ」「自爆ボタン」「土下座ストラップ」や、今年1月にアニメ化もされた「石膏ボーイズ」

といったヒットコンテンツを次々と生み出しています。また今月、新刊「超玩具発想法」を

出版され、話題となっています。

 

今回は、『ザリガニワークス』の数ある代表作の中から、黒の折りたたみ傘をつなげて

ヌンチャクのようにしたもので、ヌンチャクにしておけばほとんどの場面でなめられない

という「バトルアンブレラドラゴン」を始め、バッティングの要領でスイングするとバットの

先からおみくじ状の野球の結果(例:アウト、犠打、ファウル、スリーベース・・・など)が

飛び出してくるという「みくじリーガー」などをスタジオにお持ちいただきました。

 

☆『ザリガニワークス』さん 著書情報

 『超玩具発想法』

 (東京ニュース通信社より、税別1500円にて発売中)

 

 

ヤドクガエル専門店『ワイルドスカイ』の店長さんが登場!

今週の『おもしろ人間国宝』には、ヤドクガエル専門店『ワイルドスカイ』の店長・

松園純さんにお越し頂きました。

 

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1997年、西葛西に日本初となるヤドクガエル専門店「ワイルドスカイ」をオープンされた

松園さんは、店長としてお店に立つ傍ら、飼育書の執筆などもされています。 ちなみに、

村上龍さんの小説「半島を出よ」の表紙には、松園さんのお店のヤドクガエルの写真が

使われています。

 

松園さんによりますと、ヤドクガエルというのは非常に美しい体が特徴の小型のカエルで、

主に中南米などに生息し、先住民たちが分泌液を毒として矢に塗り、矢毒として狩猟に

用いたのが名前の由来とされているそうです。ただ、飼育下で繁殖されたヤドクガエルに

関しては、毒を持っていないとされているのだとか。

 

そんなヤドクガエルの魅力としては、「子育ての方法が独特!」「その場その場で種類が

変わる!」「鳴き声が素敵!」などがあるそうです。

 

 

『ひなびた温泉研究所』の所長が登場!

今週の『おもしろ人間国宝』には、『ひなびた温泉研究所』所長の岩本薫さんに

お越し頂きました。


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これまでに200ヶ所以上の"ひなびた温泉"を訪れてきたという岩本薫さんは、

その様子を温泉ブログ「ひなびた温泉研究所」に綴られています。ちなみに、

本業はコピーライターとクリエイティブディレクターをされているそうです。


岩本さんによりますと、ひなびた温泉というのはアンチ観光ガイド的な温泉で、

たぶん家族旅行には向いていないと思われる温泉のことを意味するそうです。

また、名旅館といったような評価とは無縁で、温泉の湯質も必ずしも名湯という

わけではなく、普通の湯なのに何かひたれるなぁ・・・という温泉が多いのだとか。


【岩本薫さんオススメの"ひなびた温泉"】

●信州のひなびたハイカラ湯「角間温泉・越後屋」(長野県)

 蓮如が発見したといわれている歴史ある温泉地で、湯治向けの名湯として、

 林芙美子・吉川英治・横山大観など数多くの文人も訪れている。 4軒ある

 旅館の中で、「越後屋」が特に風格があって渋い。

●日本一恥ずかしい露天風呂「満願寺温泉・川湯」(熊本県)

 川辺の露天風呂は全国にいろいろあり、たいていの場合は河原と一体化した

 ようにあるが、満願寺温泉の川湯は町の中の狭い川の岸に、コンクリートの

 湯船がせり出している感じで、まるで川に浸かっているような感覚になる。  

●伝説のおにぎり弁当が食べられる「霧積温泉」(群馬県)

 群馬県と長野県の境目あたりの山あいの温泉郷。作家・森村誠一さんの小説

 「人間の証明」の舞台になった場所で、「金湯館」という旅館のおにぎり弁当の

 包み紙にインスパイアされて執筆した。 実際に、女将さんがおにぎり弁当を

 作ってくれ、「人間の証明」と同じように、西条八十の「麦わら帽子の詩」を包み

 紙として使っている。

●ここは現代の隠し湯か!? 「くすり湯」(熊本県)

 狭く暗い路地を入っていったところにあり、中はレトロな銭湯空間となっている。

 浴室も激渋で、窓ガラスにガムテープがバッテンに貼られている。



『東京スニーカー史』の著者が登場!

今週の『おもしろ人間国宝』には、スニーカーの歴史と日本のスニーカーカルチャーを

一冊にまとめた『東京スニーカー史』の著者である小澤匡行さんにお越し頂きました。


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小澤さんはストリート誌『BOON』でライターのキャリアをスタートさせ、現在はフリーの

エディターとして活動されています。


そんな小澤匡行さんが書かれた『東京スニーカー史』の中から、今回は「スニーカーを

知らない人にも知ってほしい、スニーカーの歴史的トピックベスト5」をご紹介頂きました。

●「アディダスとプーマの創業者は兄弟だった!」

●「アベベが最初に靴を履いたのは日本だった!?」

●「ナイキはもともと、オニツカタイガーの輸入販売からスタート!」

●「空気が機能に!」

●「『エアマックス95』が空前のブームに!」



☆小澤匡行さん著書情報

 『東京スニーカー史』(立東舎より、税別1500円にて3月25日に発売)



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