終わりよければ・・・(放送終了)

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場 <玉子豆腐そうめん トマトダレがけ>

■毎週金よう日・あさ9:45~9:50ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

    野村邦丸アナ

 

 毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

 

 8月のテーマは、『玉子豆腐そうめん』です。

 玉子豆腐というと、蒸すイメージがあるかと思いますが、80度のお湯で15分茹でるだけで簡単にできるんです。

 

 8月14日のお料理は・・・、『玉子豆腐そうめん トマトダレがけ』

higashimaru_201508_003270.jpg

では、〈玉子豆腐そうめん トマトダレがけ〉の作り方です。 ※2人分

■用意するもの

<玉子豆腐を作る材料>

・卵             1個

・出汁           75cc

    ※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、

     かつお節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を

     1分間浸して濾すだけ。

・淡口醤油       小さじ1(5cc)

・ニラ            2本

 

<トマトダレを作る材料>

・トマトジュース(有塩) 160cc

・水            80cc

・淡口醤油       大さじ1(15cc)

 

・そうめん         2束(お好みで薬味にねぎ、しょうが)

higashimaru_201508_003287.jpg

■作り方

<玉子豆腐の作り方>

1)ニラを茹で、1cmに切っておく。

2)ボウルに卵を割りほぐし、出汁、淡口醤油を加え混ぜ合わせる。

3)2)を濾し網またはザルで濾す。

4)3)の卵液に1)を混ぜ合わせ、ラップで茶巾にして輪ゴムで留める。

  80度前後の湯に入れ、ごく弱火で約15分茹でる。

  茹でたら冷水に取り冷ます。

higashimaru_201508_003359.jpgのサムネール画像  〈お湯を80度にする方法〉

   1リットルの沸騰した熱湯に水300ccを加える。

<トマトダレの作り方>

5)トマトジュース、水、淡口醤油を合わせておく。

6)そうめんを茹でて、冷水に取り水気を切り、器に盛る。

7)4)を乗せ、5)をかける。

 

higashimaru_201508_003282.jpg

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス

トマトには、昆布と同じグルタミン酸が豊富なので、水で薄めると出汁と同じようになるんです。

きょうのタレは、火にかけなくてもいいので、火を使いたくない暑い日にもオススメです。

ニラは、油を通さなければ臭味も出ないので、茹でてから使いましょう。

 







higashimaru_201508_003278.jpg

■お味見くにまる

和食なのにイタリアンな見た目。

しかも、トマトの赤とニラの緑が鮮やか!

器の中がトリコローレしています。

ニラと玉子豆腐の相性もいいですね。

卵と出汁と淡口醤油だけで、こんなに美味しい玉子豆腐が出来てしまうとは!!

 




なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、味がスッキリし、キレが良くなります。

 

 

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、新しいレシピ本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

 

〒105-8002

文化放送『くにまるジャパン』

ヒガシマルうすくち道場プレゼントの係まで。 

higashimaru_201508_003276.jpg

 

コチラからもご応募できます。

 

来週もお楽しみに。