終わりよければ・・・(放送終了)

おもしろ人間国宝の最近のブログ記事

博物館マニアが登場!

『おもしろ人間国宝』では、博物館マニアの盛田真史さんに

出演して頂きました。

 

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大学生のとき、子供の頃に行ったことのある博物館を訪れたところ、

子供の頃に見ていたものとは違う発見があったという盛田さん。

それからというもの、博物館に対して大きな興味を抱くようになり、

これまでに700館以上の博物館を訪れてきたそうです。

 

そんな盛田さんによりますと、関東地方でオススメの博物館は、

地下鉄大江戸線・半蔵門線の清澄白河駅より徒歩3分の場所に

ある『深川江戸資料館』だそうです。

こちらの博物館では、学問的考察に基づいた約150年前・

江戸時代の深川の庶民生活が再現されているそうです。

 

また、これまでに盛田さんが巡ってきた博物館の中でベスト1は、

愛知県犬山市にある『野外民族博物館リトルワールド』だそうです。

こちらでは、広大な敷地に世界各地から集められた33棟の民家が

展示されているほか、その民家の中で各国のエスニック料理や

軽食が味わえるそうです。

 

 

井戸マニアが登場!

『おもしろ人間国宝』では、井戸マニアの柏崎哲生さんに

出演して頂きました。

 

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4年半前、子供が産まれた際にカメラを購入したところ、

子供以外に撮るものがなかったという柏崎さん。

 

そんなある日、地元である谷中の路地裏を歩いていた時、

たまたま井戸を発見し、持っていたカメラで撮影したところ、

「これは被写体にもってこいだ!」と思い、それ以来、

東京中の井戸探しを始められたそうです。

 

以降、4年半の間に600以上の井戸を見てきたという柏崎さんに

よりますと、都内では谷中・根岸・本郷・雑司が谷・新宿7丁目・

北品川などに比較的多くの井戸が残っているそうです。

 

また、柏崎さんが特に求めている井戸は、「東京23区のできるだけ

都心にある井戸」と、「古い町並みにピッタリ合う井戸」だそうです。

 

 

 

マトリョミン演奏家が登場!

『おもしろ人間国宝』では、マトリョミン演奏家の金木由子さんに

出演して頂きました。

 

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 金木さんによりますと、「マトリョミン」というのは、ロシアの民芸品

「マトリョーシカ」の中に、世界最古の電子楽器である「テルミン」の

機能を兼ね備えた楽器で、日本の「テルミン」の第一人者である

竹内まさみさんが2000年に作ったのが最初だそうです。

 

そんな「マトリョミン」をテレビで見かけて興味を抱き、教室に通うように

なられた金木さんですが、「マトリョミン」の演奏は見た目以上に難しく、

その感覚を覚えるまでには、かなり苦労されたそうです。

 

それでも諦めず日々の努力を重ねた結果、今では日本でわずか8名しか

合格者がいないという「マトリョミン検定1級」の資格をお持ちだそうです。

 

今日はスタジオで童謡「もみじ」や、松田聖子さんの「赤いスイートピー」

などを生演奏して頂きました。

 

 

☆今回の放送をお聴きになって「マトリョミン」に興味を持たれた方は、

  コチラをご覧ください。

 

「日本唐揚協会」の専務理事さんが登場!

『おもしろ人間国宝』では、一般社団法人「日本唐揚協会」

専務理事の八木宏一郎さんに出演して頂きました。

 

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2008年に唐揚げのおいしさを普及するため、理事長である安久鉄平さんと

共に設立した「日本唐揚協会」では、人気の唐揚げ専門店を集め、一度に

いろんな店の唐揚げが食べられるという「からあげカーニバル」や、全国の

唐揚げ専門店がナンバー1を競い合うという「からあげグランプリ」などの、

唐揚げイベントの後援・協力・プロデュースを行っているほか、唐揚げ商品の

企画開発への協力・監修・プロデュースや、「カラアゲニスト検定試験」の

実施などを行っているそうです。

 

そんな「日本唐揚協会」の専務理事として、数多くの唐揚げを食べてきた

八木さんに東京にある唐揚げの名店を尋ねたところ、自由が丘にある

「とよ田」さんと、葛飾区にある「鳥房」さんの2店を挙げて頂きました。

八木さんによりますと、「この2店舗を超えるお店は日本に無い!」

とのことです。

 

ちなみに、八木さんが唐揚げを評価する際のポイントは、揚げ方の

良し悪しを見る「揚げ」、肉と衣の一体感を見る「衣」、あふれ出る

肉汁のジューシーさを見る「汁」の3点だそうです。

 

たい焼き魚拓家が登場!

『おもしろ人間国宝』では、たい焼き魚拓家の宮嶋康彦さんに

出演して頂きました。

 

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もともと釣りが趣味で、昔から魚拓を採っていたという宮嶋さんが

初めて「たい焼きの魚拓」を採ったのは1983年のこと。

 

その日、釣りに行く前にたい焼きを3匹購入した宮嶋さんは、

釣りをしながら2匹を食べ、残った1匹を家まで持ち帰りました。

そして、家に帰り、釣った魚の魚拓を採るとき、残った1匹のたい焼きが

まるで本物の魚のような顔をしているのを見て「こいつも魚なんだな~」

と思い、魚拓を採ってみたのがキッカケだったそうです。

 

その後、当時一緒に仕事をしていたという筑紫哲也さんから、

麻布十番にある名店「浪花家」さんの存在を教えてもらった

宮嶋さんが、実際に「浪花家」さんを訪れてみると、店主から

1度に大量に焼くのではなく、1匹ずつ焼く店は東京にわずか

数軒しかないことを教えられました。

 

そこで、宮嶋さんは1匹ずつ焼くたい焼きを「天然もの」、

1度に大量に焼くたい焼きを「養殖」と勝手に名づけ、

無くなりつつある"天然のたい焼き"を記録に残すため、

本格的に「たい焼きの魚拓」を採り始めたそうです。

 

ちなみに、宮嶋さんが"天然のたい焼き"を見つけた場合は、

必ず3匹のたい焼きを買い、まず1匹目をその場で食べ、

2匹目をお店の外かイートインスペースで魚拓にし、そして、

3匹目は家に持ち帰り、保存用として干物にするそうです。

 

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(かつて文化放送があった四谷にある、たい焼きの名店「わかば」の「たい焼き魚拓」)

 

ひっつき虫研究家が登場!

『おもしろ人間国宝』では、ひっつき虫研究家の岩槻秀明さん

(愛称:わぴちゃん)に出演して頂きました。

 

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わぴちゃんは小さい頃から植物や昆虫が大好きなサイエンス少年で、

その流れで自然と「ひっつき虫」にも興味を持つようになり、図鑑などで

「ひっつき虫」を調べているうちに、だんだんと好きになっていったそうです。

 

そんなわぴちゃんによりますと、「ひっつき虫」というのは野山を歩いた時

などに服にくっつく植物の実や種子の総称で、10月の後半くらいからが

特に猛威を振るい始める時期だそうです。

 

また、一口に「ひっつき虫」と言っても世界中には色々な種類があるそうで、

先がくるんと丸まった「かぎ爪」と呼ばれる形のとげを持っている「かぎづめ型」、

果実に粘液と呼ばれるベタベタとしたものが付いており、そのベタベタの力に

よってくっつく「粘着型」、トゲが服などに直接刺さってくっつく「刺毛型」などが

あるそうです。

 

 

☆わぴちゃん(岩槻秀明さん)著書情報

  『春夏秋冬 里山の生きものがよーくわかる図鑑』

   (秀和システムより、税込1995円にて発売中)

 

離婚式プランナーが登場!

『おもしろ人間国宝』では、離婚式プランナーの寺井広樹さんに

出演して頂きました。

 

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寺井さんは、2009年の4月から離婚式プランナーとしての活動を始められ、

これまでに90組以上の離婚式のプロデュースをされてきたそうです。

 

そんな寺井さんによりますと、離婚式というのは「離婚される(された)夫婦が、

"再出発の決意"を誓い合う式」のことで、結婚式における「新郎・新婦」に対し、

離婚式では「旧郎・旧婦」と呼んだり、結婚式では「仲人」がいるのに対して、

離婚式では「裂人(さこうど)」という人が存在するなど、離婚式にも色々な

取り決めがあるそうです。(ちなみに「裂人」というネーミングは寺井さんが

考えられたモノだそうです)

 

また、これまでに寺井さんが手がけてこられた離婚式の中で、特に印象に

残っているのは、離婚式のセレモニーの1つである「結婚指輪を叩き割る」

という作業がうまくいかなかったため、寺井さんが「もしかしたら、これって

離婚に向いてないんじゃないですかね」と言ったところ、参加者から拍手が

沸き起こり、最終的に離婚を思いとどまったという50代の夫婦の離婚式

だそうです。

 

 

☆寺井広樹さん著書情報

  『離婚式へようこそ』(リンダパブリッシャーズより、1050円にて発売中)

 

鬼ごっこ協会の理事さんが登場!

『おもしろ人間国宝』では、一般社団法人「鬼ごっこ協会」の理事を

お務めになられている羽崎貴雄さんに出演して頂きました。

 

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羽崎さんは、全国各地で鬼ごっこを開催されたり、鬼ごっこをテーマにした

講演会を行われているほか、毎月第2・第4日曜日には代々木公園にて、

スポーツ鬼ごっこの大会を開催されています。

 

そんな羽崎さんが思う、鬼ごっこの魅力は「子どもから大人まで多くの

世代が参加でき、また、運動が苦手な子どもでも気軽に参加できる」

という点だそうです。

 

ちなみに、一口に「鬼ごっこ」と言っても、その遊び方は多種多様で、

約2000種類もの「鬼ごっこ」が存在するそうです。

 

なお、今日の放送を聴いて「鬼ごっこをやりたい!」と思われた方は、

毎月第2・第4日曜日に代々木公園において「鬼ゴッター大会」を

開催していますので、是非ご参加ください。

 

おもしろカフェ専門家が登場!

『おもしろ人間国宝』では、おもしろカフェ専門家の朝井麻由美さんに

出演して頂きました。

 

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3年ぐらい前に、ある雑誌の編集者から「ここ、取材して来て」と言われ、

男装した女の子が弟になってお客さんを迎えるという「弟カフェ」を訪れた

ことをキッカケに興味を抱き、"おもしろカフェ巡り"を始めたという朝井さんは、

これまでに30軒以上の「おもしろカフェ」を訪れてきたそうです。

 

そんな朝井さんによりますと、「おもしろカフェ」というのは、お店自体に

コンセプトのある居酒屋・カフェ・バーなどの飲食店で、そのコンセプトが

ちょっとおかしかったり、出てくる食べ物や店員さんの格好が変わって

いるお店のことを指すそうです。

 

また、朝井さんに「印象に残っている"おもしろカフェ"」を尋ねたところ、

以下の3つを挙げてくださいました。

 

☆「朝井さんが印象に残っている"おもしろカフェ"ベスト3」

  第1位 『おばあちゃんカフェ「カフェ・ロッテンマイヤー」』

       (「アルプスの少女ハイジ」に出てくる厳格な家政婦長の

        ロッテンマイヤーさんのようなおばあちゃんが揃っているお店)

  第2位 『給食当番カフェ』

       (「給食」をコンセプトにしたお店)

  第3位 『ぽっちゃりメイドカフェ「ぽメらにあん」』

       (店員さんが全員BMI値25以上のぽっちゃりさんだけのお店)


 

滝マニアが登場!

『おもしろ人間国宝』では、滝マニアの佐竹敦さんに

出演して頂きました。

 

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大学生の頃から滝に興味を持ち始めたという佐竹さんは、

2007年にテレビ番組「TVチャンピオン」の「滝通選手権」に

出場したものの、残念ながら1回戦で敗れてしまいました。

そして、これをキッカケに本気で滝と向かい合うようになり、

そこからの4年間で550本以上の滝を訪れたそうです。

 

そんな佐竹さんによりますと、一口に滝といっても色々な種類が

あるそうで、まっすぐ滝壺に落ちる「直瀑」や、滝の流れが途中で

分かれる「分岐瀑」の他、崖の途中から湧き出してくる水によって

できる「潜流瀑」、いくつもの段に分かれて水が落ちる「段瀑」、

傾斜した面の上を滑るように水が流れてくる「渓流瀑」などが

あるそうです。

 

また、数多くの名瀑を訪れてきた佐竹さんに「ベスト1」を尋ねたところ、

初めて見たときに時間が止まったという、秋田県にある「安の滝」を

紹介してくださいました。

 

 

  ☆イベント情報

    9月11日(日)の昼12時半から、ゆりかもめの「青海駅」前にある

    イベントハウス「東京カルチャーカルチャー」において、滝マニアが

    集まる「滝めぐりトークライブ5」というイベントが開催されます。

 

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