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おもしろ人間国宝の最近のブログ記事

『第1回 麺類サミット』を開催!

『おもしろ人間国宝』では、いつもとは趣向の異なる特別編として、

これまでに出演して頂いた「おもしろ人間国宝」の中から、3人の

麺好きの方にお越し頂き、『第1回 麺類サミット』を開催しました。

 

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『第1回 麺類サミット』にお集まり頂いたのは、18年間で1200軒以上の

立ち食いそば屋さんを巡ったという「立ち食いそばマニア」の青木剛理さん、

これまでに1200食以上の喫茶店や洋食屋さんのナポリタンを食べてきた

という「ナポリタンマニア」のイートナポさん、毎年、500杯以上のうどんを

食べているという「うどん研究家」の蓮見壽さんの3名。

 

今回は、それぞれの「最新オススメ店」を発表していただいたほか、

せっかくの機会なので、互いに聞いてみたいことをぶつけ合って

もらいました。

 

また、今回のサミットでは、「そば」「うどん」「ナポリタン」といった

麺類の垣根を越えて、皆さん「本当に麺類が好きなんだ」という

ことが分かりました。

 

迷蝶採集名人が登場!

『おもしろ人間国宝』では、番組史上最年少の出演者となる

迷蝶採集名人の楠本優作くん(13)に出演して頂きました。

 

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楠本優作くんによりますと、「迷蝶」というのは日本に元々住んでおらず、

台湾やフィリピンなどから偏西風・梅雨前線・台風などによって飛ばされて

来た蝶で、日本では沖縄の八重山諸島などに多く見られるそうです。

 

小学3年生のときに家族で沖縄の西表島を訪れ、ゲンゴロウなどの昆虫を

採っていた際、たくさんのきれいな蝶が飛んでいるのを見て「迷蝶」に興味を

持ったという楠本くん。

 

そして、その翌年、日本の最西端にある与那国島を訪れた際、人生初となる

「迷蝶の採集」に成功したことから一気にハマッていき、なんとこれまでに

1万頭を超える「迷蝶」を採集してきたそうです。

 

また、去年は与那国島において、日本でこれまでに10頭未満しか採集

されていない「ルソンアサギマダラ」という非常に珍しい「迷蝶」の採集に

成功したそうです。

 

イントロクイズの達人が登場!

『おもしろ人間国宝』では、イントロクイズの達人の

藤田太郎さんに出演して頂きました。

 

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10年以上のイントロクイズ歴があり、2007年と2009年には

「24時間イントロクイズ大会」で優勝されているという藤田さんの

頭の中には、なんと約3万曲もインプットされているそうです。

 

しかし、そんな藤田さんにも覚えづらい曲というのがあるらしく、

平原綾香さんの「Jupiter」や椎名林檎さんの「ギブス」などの

ような、息を吸い込むところから曲が始まる『ブレス系』の曲や、

久松史奈さんの「天使の休息」や高井麻巳子さんの「シンデレラ

たちへの伝言」などのような、キラキラキラキラという感じで曲が

始まる『キラキラ系』の曲は特に難しいそうです。

 

今回は、せっかくの機会なので、ただお話を伺うだけではなく、

邦丸さんが藤田さんに勝負を挑むことに!

 

もちろん普通に戦っては勝ち目が無いので、邦丸さんの得意な

1970年代の日本のヒット曲に限定して勝負を挑みましたが、

結果は・・・・・・。

 

3対2で藤田さんの勝利~!!

 

邦丸さんも善戦しましたが、一歩及びませんでした。

 

東京カリ~番長が登場!

『おもしろ人間国宝』では、出張料理ユニット「東京カリ~番長」の

水野仁輔さんに出演して頂きました。

 

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1999年に仲間と共に出張料理ユニット「東京カリ~番長」を結成された

水野さんは、全国各地の様々なイベントなどに出張し、テーマに合わせた

カレーと音楽を提供されているほか、カレー評論家としても雑誌・テレビ・

ラジオなどで活動されています。

 

そんなカレーをこよなく愛する水野さんが最初に「カレー」を好きになった

キッカケは、小学生の頃、地元・浜松にあった「ボンベイ」というお店で

食べたインドカレーだったそうです。

 

その後、大学進学のために上京してから、本格的にカレーの食べ歩きを

始めた水野さんですが、現在は東銀座にあります「ナイルレストラン」と、

同じく東銀座にあります「ダルマサーガラ」の2軒がお気に入りだそうです。

 

 

コンビニアイスマニアが登場!

『おもしろ人間国宝』では、コンビニアイスマニアの

アイスマン福留さんに出演して頂きました。

 

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アイスマン福留さんは、雑誌・TV・ラジオなどでアイス評論家として

活動されているほか、ご自身のホームページ「コンビニアイスマニア」に

毎月30本~50本のコンビニアイスのレビューをアップされています。

 

そんなアイスマン福留さんは、ただアイスを食べて評価するだけではなく、

どうすれば買ったアイスが更に美味しくなるかを実験されており、実際に

グレープフルーツのみぞれバーにわさびをつけて食べたり、ガリガリ君の

梨味に生ハムを巻いて食べたりもしているそうです。

 

ちなみに、アイスマン福留さんの好きなアイスは、「チョコモナカジャンボ」・

「アイスまんじゅう」・「あずきバー」・「ピノ」だそうです。

 

缶ビールコレクターが登場!

『おもしろ人間国宝』では、「BCCJ(ビア缶コレクターズオブジャパン)」

会長の岡田美樹さんに出演して頂きました。

 

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これまでに2万種類以上のビア缶を収集されてきたという

岡田美樹さんによりますと、ビア缶収集の文化はアメリカや

ヨーロッパなどにもあるそうです。

また、日本のビア缶コレクターズオブジャパン(BCCJ)の

会員数が30人くらいなのに対し、アメリカ(BCCA)では

3500人くらいの会員がおり、更に世界全体を見渡すと、

なんと10万人以上の人がビア缶を収集しているそうです。

 

ちなみに、現在、岡田さんが所蔵している2万種類以上の

ビア缶の中で最も価値の高いビア缶は、1970年に国鉄と

観光地がタイアップして製作し、駅の売店で売られていた

という、いろんな国立公園のビア缶で、アメリカの相場では

1缶800ドルの値段がつくそうです。

 

食虫植物マニアが登場!

『おもしろ人間国宝』では、「日本食虫植物愛好会」会長の

田辺直樹さんに出演して頂きました。

 

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小学2年生の頃、近所のお兄さんに「虫を食べる植物を知ってるか?」

と言われ、本屋さんに行って図鑑を見たところ、その姿に一目ぼれを

したという田辺さん。

 

その後、中学生になり、お小遣いを貯めて「ムシトリスミレ」という

食虫植物を購入したところから収集が始まり、今では3000種類

以上の食虫植物を家で栽培されているそうです。

 

そんな田辺さんによりますと、食虫植物の虫の捕り方にはいろいろあり、

代表的なものに「粘着式」「落とし穴式」「挟み込み式」などがあるそうです。

 

 

  ☆イベント情報

    7月17日(日)の午後1時から、京王井の頭線・浜田山駅から

    徒歩5分の所にある浜田山会館において、「食虫植物の集会」が

    開催されます。

    会費は300円(中学生以下は無料)となっております。

 

日本珍道具学会の会長さんが登場!

『おもしろ人間国宝』では、「珍道具」というちょっと変わった

道具ばかりを発明されている、「日本珍道具学会」会長の

川上賢司さんに出演して頂きました。

 

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これまでに700以上の「珍道具」を作ってこられたという川上さんに

よりますと、「珍道具とは、使うと余計に不便になる道具」だそうです。

 

そんな「珍道具」には、「実用になってはいけない」・「機能を持って

いなければいけない」・「アナーキーでないといけない」・「ユーモアを

目的としてはいけない」・「市販することを目的にしてはいけない」など

といった、「珍道具10か条」というものがあるそうです。

 

また、川上さんの作る「珍道具」は海外からも注目されているそうで、

川上さんの著書が英語・ドイツ語・スペイン語・フランス語・中国語・

韓国語で翻訳されているそうです。

 

マン盆栽の家元が登場!

『おもしろ人間国宝』では、盆栽の上に人形のフィギュアを置く

『マン盆栽』の家元であるパラダイス山元さんに出演して頂きました。

 

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ラテンミュージシャン「パノラママンボボーイズ」としての活動のほか、

グリーンランド国際サンタクロース協会から正式認定された公認の

サンタクロースとしても活動されているというパラダイス山元さん。

 

そんな日々の活動の傍らで「マン盆栽」の制作に取り組まれている

パラダイス山元さんですが、これまでに制作された作品の数は、

なんと700作品以上にも上るそうです。

 

また、その活動は日本だけに留まらず、これまでにイギリス・フランス・

アメリカなどでも個展を開催されています。

 

世界の床屋さんカメラマンが登場!

『おもしろ人間国宝』では、世界の床屋さんカメラマンの

舛巴亮さんに出演していただきました。

 

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知人に依頼されたのをキッカケに、2008年から2010年にかけて

世界37ヶ国、150軒の床屋さんを訪れ、撮影とインタビューを

されてきた舛巴さんは昨年、その様子をまとめたiPad用の写真集

『The Barber Volume1』と『World Barbers』を発売されました。

 

そんな舛巴さんにとって特に印象に残っている「床屋さん」は、

お客さんの収入によって料金を変え、また店の主人が非常に

信心深い人で、お客さんから受け取ったお金を確認せずに

そのまま箱に入れていたというエジプトの床屋さんだそうです。

 

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