終わりよければ・・・(放送終了)

くにまるジャパン探訪の最近のブログ記事

『昼神温泉 秋の旅 前編』

『くにまるジャパン探訪』では、スペシャル企画ということで、

邦丸さんと一緒に「クイズレストラン・ジャポネ」でおなじみの

グラビアアイドル・桐野澪ちゃんが『南信州・昼神温泉』を

訪れた模様をお送りしました。

 

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今年の春、同じメンバーで「昼神温泉」を訪れた時とは打って変わり、

"秋の始まりを見つける旅"となった今回の昼神ツアー。取材当日、

まだまだ暑かった東京から中央道を一路西へと向かい、辿り着いた

山里には、早くもちらりほらりと紅葉が顔をのぞかせていました。

 

今回お世話になる「グランドホテル天心」へ到着した一行は早速、

宿ご自慢の「足湯」へ。すると、こちらの足湯では浸かりながら、

なんと生ビールを飲めることが判明!というわけで、この旅最初の

"ビール修行"がスタート!

 

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「足湯」と「ビール」をたっぷりと堪能した後、大浴場へと向かい

極上のお湯で日頃の疲れを癒やすと、そろそろ空腹状態も

ピークに。そんな状態で宴会場へと向かうと、そこには豪華な

宴の準備が整っていました。

 

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「紅葉(鹿肉)のロースト」・「信州牛のステーキ」・「鮎の塩焼き」・

「鯉の旨煮」・「里芋田楽」・「シメジのしんじょう」・「キクイモめん」・

「五目米ウナギのせキノコあんかけ」・「まいたけご飯」などなど、

豪華な料理の数々にお酒も進み、テンションが上がりっぱなしの

ジャパン探訪一行。

 

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極上の温泉と最高の料理で身も心も満たされた一行は、

部屋に戻るとあっという間に爆睡状態に突入!

 

そして、一夜明けると早速、昼神名物の「朝市」へと繰り出すことに。

 

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今回も、「アンデスジャガイモ」・「コーヒー味の茶豆」・「キクイモ麺」・

「温泉まんじゅう」・「佐藤のアイコトマト」・「胡桃」・「柚子」・「りんご」・

「手作りケーキ」など、色々な美味しいモノが所狭しと並んでいました。

 

「昼神温泉 秋の旅」は、まだまだ続きますが、その模様は来週

お送りします! お楽しみに!!

 

 

『東京港醸造 若松屋』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと伊藤佳子アナウンサーが

東京都港区芝にあります『東京港醸造』を訪れた模様をお送りしました。

 

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文化放送のある浜松町から田町、品川にかけての東海道線沿線は、

今では内陸部となり、海の姿などはほとんど見ることができませんが、

鉄道開通当時の線路は、ほぼ海岸沿いを走っていました。 また、

並行する旧東海道の街道筋からも、美しい東京湾を眺めることが

できたそうです。

 

そして、今回ジャパン探訪一行が訪れたのは、かつて東海道沿いに

豪壮な大店を構えていた造り酒屋『若松屋』さん。様々な事情から

商売替えをしていましたが、去年およそ100年ぶりに酒造りを復活。

その際、「くにまる情報局」のコーナーに電話出演して頂いた縁で、

今回の訪問と相成りました。

 

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事前に「試飲ができる」という情報を聞きつけ、いつもより若干テンションが

高い邦丸さん。店構えや店内に置いてある各地のオシャレな酒器などには

ほとんど目もくれず、早速"修行という名の大試飲会"がスタート!

 

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もともとは文化九年(1812年)に遡るという若松屋さんの歴史と、

今回の「酒造りチャレンジ」のいきさつなどを伺いながら、「江」と

「江戸開城」の2種類を試飲させて頂きました。

 

ちなみに、かの有名な「西郷・勝会談」は、この店の奥で行われた

という言い伝えがあるそうです。また、西郷南州の書が所蔵されて

いる点からも、このお店の歴史を感じることができます。

 

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なお、大量に試飲させていただいたお酒は、決して簡単にできたモノではなく、

取り組みを始めてから6年の歳月をかけて、ようやく完成したモノだそうです。

そんな苦難の連続の中でも諦めることなく、酒造りを復活させた心意気に、

一同、感心しきりでした。

 

また、今後の目標としては、「東京産のお米と東京水を使ったお酒を作りたい」と、

意気込みを語っていらっしゃいました。

 

 

☆『東京港醸造 若松屋』:03-3451-2626

 

 

次回は、『秋の昼神温泉』を訪れる予定です。

 

 

『銀座・伊東屋』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと伊藤佳子アナウンサーが

『銀座・伊東屋』を訪れた模様をお送りしました。

 

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    (邦丸さんが夏休みのため、今回は伊藤佳子アナ1人でお送りしました)

 

銀座二丁目にある『伊東屋』は、日本を代表する文房具店として

おなじみの老舗です。

 

お店が誕生したのは、日露戦争が始まった明治37年(1904年)、

今から108年前のこと。その後、大正の震災・昭和の戦災など、

さまざまな苦難をくぐり抜けて、現在の場所に店が移ってきたのは

昭和27年。そして、現在の9階建てビルディングとなったのは、

昭和40年(1965年)で、それ以来、『伊東屋』は銀座二丁目の

ランドマークとなり、"銀ブラ"に欠かせないスポットとして親しまれて

います。ちなみに、印象的な"赤いクリップ"が取り付けられたのは、

昭和62年(1987年)のことだそうです。

 

そんな『伊東屋』に到着すると、邦丸さんの大学時代の後輩である

柴田店長が出迎えてくださり、早速、案内していただくことに。

 

まず、一行が訪れたのは中2階にある筆記具売り場。ここには、

世界中の万年筆やボールペンなどが所狭しとならんでおり、

見ているだけでも楽しくなってくる程でした。

 

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そんな筆記具売り場の奥へと進んでいくと、ペンケアルームというスペースがあり、

ここではペンケアのプロフェッショナルの皆さんが、1万分の1ミリのヤスリのような

モノを駆使し、万年筆のケアを行っています。

 

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続いて、一行が紹介されたのは、パーカーの「インジェニュイティ」

という画期的な新製品。これは"第5の筆記具"とも呼ばれており、

非常に滑らかで書きやすいのだとか。

 

この後、『伊東屋』の皆さんからのご厚意により、2つのプレゼントが!

 

1つ目は、それぞれの名前が彫りこまれた「ハンコ」。

 

そして2つ目は、好きな表紙と中紙で作ることができるオリジナルの

ノートで、これは"ノートクチュール"と呼ばれているのだとか。

 

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このあたりで"伊東屋探検"は終了し、最後に柴田店長から『伊東屋』の

歴史や今後の予定(ビルの建て替え情報など)を伺ったほか、「百年前の

カタログ」など、貴重な品々を見せていただきました。

 

次回は、文化放送に一番近い『酒蔵』を訪れる予定です。

お楽しみに!!

 

『銀座・曽根川美容室』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと伊藤佳子アナウンサーが

『銀座』を訪れた模様をお送りしました。

 

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東京を代表する盛り場「銀座」。昼はデパートや専門店でショッピング、

そして夜は立ち並ぶ名店で食べたり飲んだり・・・。ちなみに、今では

都心と地続きになっていますが、かつては橋を渡らなければ足を踏み

入れることのできない場所でした。そんな古きよき時代を偲ばせる

最後の場所「三原橋」が再開発によって、まもなく姿を消すということで、

銀座に到着したジャパン探訪一行は、まず「三原橋」を訪れることに。

 

ちょっと不思議な空間でもある「三原橋」の地下街は、昭和27年に

三原橋の下を流れていた三十間堀川が戦災の瓦礫処理を兼ねて

埋め立てられてしまったことによって誕生。その後、レトロな地下街

として人気スポットとなりましたが、耐震性に問題があることがわかり、

今年度いっぱいで映画館などもクローズすることが決まったそうです。

 

そして今回の目的地は、その「三原橋」から歩いて2~3分。松坂屋の

裏手にある"凄腕の美容院"「曽根川美容室」。創業1919年(大正8年)、

顔剃り・美顔術専門のお店で、伝統の「日本剃刀」を使う女性専科の老舗

として知られています。

 

早速「顔剃り」を体験させてもらうことになったのですが、"女性専科"という

ことで、残念ながら邦丸さんは見学だけ。ジャパン探訪一行を代表して、

佳子さんが名人による顔剃りを体験することに!

 

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日本剃刀だけではなく、"半世紀モノ"という機械などを使って進んでいく

見事な顔剃り。すると、佳子さんが見る見るうちにキレイに(!?)

 

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最後は耳毛まで剃ってもらい、顔剃りが完了!

 

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そして、顔剃りが完了すると、次は「美顔術」がスタート!

 

ここでもレトロな機械などを使った丁寧な作業が続いていき、オリジナルの

化粧水を肌に染み込ませたところで作業が完了。本当は、このあとパックで

仕上げるそうですが、今回は時間の都合もあり、ここで終了となりました。

 

なお、誰の目にも明らかな程、とてもきれいになった佳子さんですが、

残念ながら家族は誰も変化に気付いてくれなかったそうです(笑)

 

☆『曽根川美容室』

 料金:顔だけの場合は10,500円

     背中までの場合は17,300円  

 問い合わせ:03-3571-5089

 

 

次回は、『銀座の名店探訪パート2』ということで、文房具の『伊東屋』を

訪れる予定です。お楽しみに!

 

 

 

『谷中散歩』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと伊藤佳子アナウンサーが

『谷中』を訪れた模様をお送りしました。

 

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厳しい猛暑が続く中、「ここならいくらかマシではないか・・・」ということで、

今回の行き先が『谷中』に決定。「谷中霊園」を中心に、江戸時代からの

墓地が広がるこの一帯ならば、「きっと真夏でも静謐な雰囲気に包まれて

いるはず・・・」という淡い期待を抱いて向かったものの、最寄り駅である

JR日暮里駅に降り立つと、そこには強烈に照りつける日差しが待ち受けて

いました。「仕事じゃなければ外に出ない方がいい!」というレベルの暑さ

だったため、佳子さんは日傘を差し(前回、不評だった"シイタケ"みたいな

帽子はやめたそうです)、邦丸さんは帽子を被り、とりあえず取材スタート!

 

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まず、ジャパン探訪一行が向かったのは、「谷中」のランドマーク的存在である

「谷中霊園」。かつて、ここには寛政三年(1791年)に建てられた五重塔が

ありました。幸田露伴の名作「五重塔」にも描かれたこの塔は、関東大震災、

そしてアメリカ軍の空襲にも焼け残り、東京を代表する名建築として親しまれて

いましたが、昭和三十二年(1957年)に放火により焼失。現在は、跡地のみが

寂しく残されています。

 

そんな「五重塔跡地」を見学した後、いよいよ霊園探訪へと入っていくことになった

一行は、本来ならお参りしたい有名人のお墓が数多くある中、あまりの暑さのため、

"とりあえず行きやすいところ"を、いくつかピックアップすることに。

 

その結果、最初にお参りすることになったのは、昭和三十九年放送の大河ドラマで、

空前のヒット作となった「赤穂浪士」での大石内蔵助役でもお馴染みの映画スター、

長谷川一夫さんの墓所。ちなみに、長谷川一夫さんは昭和五十九年(1984年)に

76年の生涯を閉じられました。

 

その後、川上音二郎さんや徳川慶喜公のお墓を訪ねた後、一行が辿り着いたのは

近代日本・実業界の立役者である渋沢栄一さんのお墓。すると、偶然にもご子孫の

方々がお盆のお墓参りにいらっしゃっていたため、色々とお話を伺いました。ちなみに、

渋沢さんのお墓は財団法人が管理しているため、子孫の方でもお金を払わないと

同じお墓には入れないのだとか。

 

このあたりで暑さも極限状態に達し、ジャパン探訪一行から危険信号が発せられたため、

潔く撤退し「谷中銀座」の商店街へと向かうことに!

 

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ブラブラと商店街を歩いていると、「焼きかりんとう」のお店を発見。お店の中に入り、

店員さんにお話を伺ったところ、なんとユーミンさんも気に入っている一品なのだとか。

そんな情報を聞いた邦丸さんは「かりんとう」を購入した後、去り際に「松任谷さんに

よろしく!」という訳の分からない一言を残し、お店を出て行きました(笑)

 

続いて、一行は「肉のすずき」さんに立ち寄り、メンチカツを購入したのですが、

メンチカツだけで済むはずもなく、近所にあった酒屋さんでビールを購入し、

恒例の"ビール修行"へ突入しました!!

 

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今回は、これまでの取材の中でも特に暑さが酷かったため、"最高のビール修行"に

なったようです(笑)

 

 

次回は、『銀座』方面を訪れる予定です。

 

 

『房州館山紀行 後篇』

『くにまるジャパン探訪』では先週に引き続き、邦丸さんと伊藤佳子アナに加え、

スペシャルゲストとして魚に詳しいアイドル"魚ドル"の安西真実ちゃんをお迎えし、

3人で『安房・館山』を訪れた模様をお送りしました。

 

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前回の放送で、館山名物「南総里見まつり(今年は10月13日・14日に開催)」の

衣装である甲冑を特別に着させていただいた邦丸さんと真実ちゃん。

 

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今回は、そのままの格好で移動するところからスタート。

 

見た目は殿様なのに、ワンボックスカーの荷台に押し込まれ、カーブのたびに車内を

ゴロゴロ転がりながら、一路、「館山城」へと向かうことに!

 

 「館山城」は、曲亭馬琴作の伝奇小説「南総里見八犬伝」のモデルとなった戦国大名、

里見氏が築いた城で、現在は昭和58年に再建された天守閣が建っています。

また、城の内部は「八犬伝博物館」となっており、八犬伝に関するコレクションのほか、

江戸時代から現代までの浮世絵やおもちゃ、本、関連グッズなどが山ほど並べられて

いるので、八犬伝ファン必見のスポットです!

 

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また「館山城」では、たまたま訪れていた大学生の皆さんとも交流を深めました。

 

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「館山城」をたっぷりと堪能した後、ようやく重くて暑い甲冑から開放された

邦丸さんと真実ちゃん。続いては、「フルーツ狩り」へ!

 

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館山市正木にある「館山パイオニアファーム」では、この季節、とても新鮮な

「イチジク狩り」を楽しむことができます。生のイチジクの美味しさに、みんな

ビックリしていました。

 

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       (「館山パイオニアファーム」のみなさんと一緒に記念撮影)

 

なお、「館山パイオニアファーム」に関するお問い合わせは、

090-2459-1094(齋藤さん)までお願いします。

 

また、その他、番組内でご紹介したモノに関するお問い合わせは、

0470-22-2000(館山市観光協会)までお願いします。

 

 

次回は、『谷根千』方面を訪れる予定です。

 

 

『房州館山紀行 前篇』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと伊藤佳子アナウンサーに加え、

スペシャルゲストとして魚に詳しいアイドル"魚ドル"の安西真実ちゃんを

お迎えし、3人で『安房・館山』を訪れた模様をお送りしました。

 

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文化放送のある浜松町を出発したジャパン探訪一行は、途中の「海ほたる」で

ちょっと休憩することに。ちなみに、邦丸さんは「海ほたる」初体験だったそうです。

 

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    (番組内で邦丸さんが「シイタケ」と表現していた佳子さんの帽子がコチラ)

 

しばしの休憩を終え「海ほたる」を後にした一行は、アクアラインで東京湾を横切り、

更に、館山自動車道で一路南へと向かい、目的地である「館山」に到着すると、

まずは館山駅前にある「おしゃれ鮨」さんへ。

 

ここで3人は限定25食という「炙り海鮮丼」を注文。ちなみに、この「炙り海鮮丼」は

館山の「おもてなしご当地グルメ」として開発され、今年の2月1日にデビューした

最新メニューだそうです。館山ならではの旬の魚介類を生かして、上から「炙り海鮮」

「刺身」そして、花の町でもある館山にちなんだ「花ちらし」という三段重ねになっており、

とても1500円とは思えない豪華な海鮮丼となっています。また、市内の5ヶ所でしか

味わえない一品で、お店によって魚介類のラインアップや三段目のお寿司の内容も

変わってくるので、何度訪れても楽しむことができます。

 

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「炙り海鮮丼」と共にビールや日本酒も堪能し、お腹がいっぱいになった一行は、

続いて「観光まちづくりセンター」へ。こちらには、館山の町めぐりにピッタリの

格安レンタサイクルが用意されておりますので、館山を訪れた際には、ぜひ

利用してみてはいかがでしょうか?

 

そんな「観光まちづくりセンター」で、邦丸さんと真実ちゃんが貴重な体験を

させてもらうことに。毎年10月に行われる「南総里見まつり」の武者行列で

身に着けるための甲冑を特別に着させてもらえることになったのです!

ちなみに、館山は「南総里見八犬伝」のモデルとなった大名・里見氏が城を

築いた場所で、これにちなんで始まったのが今年で31回目を迎える「南総

里見まつり」。なお、今年は10月13日・14日の土日に行われます。

 

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というわけで、甲冑を着させてもらった邦丸さんと真実ちゃんですが、

せっかくの機会ということで、何と真夏にも関わらず、この格好のまま

旅を続けることに!その模様は、来週お送りしますのでお楽しみに!

また、豪華な「伊勢海老プレゼント」もありますので、お聴き逃しなく!

 

『等々力渓谷』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと伊藤佳子アナウンサーが

『等々力渓谷』を訪れた模様をお送りしました。

 

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「等々力渓谷」は23区内唯一の渓谷で、国分寺崖線の南の端に位置する、

長さ約1キロの緑濃い散策路です。最寄駅は東急大井町線の「等々力」で、

文化放送のある浜松町からは京浜東北線に乗り、大井町で乗り換えて

わずか30分ちょっとで到着しました。

 

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取材当日は暑さの厳しい日だったため、「早く涼しいところへ!」という思いで、

颯爽と「等々力渓谷」へと向かったジャパン探訪一行でしたが、いざ現地に

着いてみると、驚くほど涼しいというわけではないものの、吹き渡る風は非常に

心地よいモノでした。そして、渓谷を下流の多摩川方面へと向かって歩いていくと、

だんだんと涼しくなっていき、中でも環八の下あたりが特に涼しく感じました。

 

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更に進んでいくと、「稚児大師堂」「稲荷堂」「不動の滝」などを発見!

 

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せっかくなので参拝することになったのですが、ここで思わぬハプニングが発生!

賽銭を投げ入れた後の佳子さんの様子がおかしいことに気付いた邦丸さんが、

その訳を尋ねてみたところ「5円と間違えて50円入れちゃった!凄いショック!!」

とのこと。主婦にとっては、この45円の差が大きいのでしょうね(笑)

 

また、邦丸さんも人のことを笑っていられない状況が発生!

「稚児大師堂」の脇にある手水場の水を口に含んだ際、少し飲んだ邦丸さんですが、

注意書きをよく読むと「必ず加熱して飲んでください」という文言が・・・・・・。

まぁ、現段階で体に異変が生じていないので、どうやら大丈夫だったようです(笑)

 

このあたりで渓谷散歩は終了となったのですが、渓谷を降りる前にちょっと気になった

お豆腐屋さんに立ち寄ることに。

 

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こちらは「翠家」さんというお豆腐屋さんで、邦丸さんが「豆の味が濃い!」と唸った、

青大豆を使った絶品のお豆腐の他、おからコロッケなども堪能させて頂きました。

 

そして、旅の最後は恒例の「ビール修行」!?

 

聞くところによると、等々力渓谷に程近い「等々力商店街」では、「等々力渓谷ビール」

というオリジナルビールが楽しめるとか。ちなみに、「等々力渓谷ビール」というのは、

世田谷区と姉妹関係にある群馬県川場村の道の駅「田園プラザ」のビール工房との

コラボレーションで作られたもので、ここでしか飲めない地ビールだそうです。

 

というわけで、商店街の中にある中華料理のお店「美楽飯店」にお邪魔することに。

 

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餃子や唐揚げなどの美味しい料理と共に「等々力渓谷ビール」をたっぷりと味わい、

更に、なぜか紹興酒のボトルまで開けてしまったジャパン探訪一行でした(笑)

 

次回は、『房総半島』を訪れる予定です。

 

『としまえんプール』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと伊藤佳子アナウンサーが

『としまえんプール』を訪れた模様をお送りしました。

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東京を代表する遊園地のひとつ「としまえん」は、大正15年(1926年)

9月15日にオープンしました。実業家・藤田好三郎が「運動と園芸を広く

東京市民に広めたい」との志に燃え、室町時代の古城「練馬城」の跡地に

建設すると、その3年後の昭和4年(1929年)には、早くも今日につながる

「大プール・小プール」が完成。戦時中は一旦、閉園を余儀なくされますが、

終戦直後の昭和21年に早くも再オープンし、36年には「ナイアガラプール」、

40年には「流れるプール」、48年には「波のプール」がお目見え。

そして、昭和63年に都内最大級のウォータースライダー「ハイドロポリス」が

オープンし、ほぼ現在のプールの姿が完成しています。

 

取材当日が気温35度の猛暑日だったこともあり、「としまえん」に到着した

ジャパン探訪一行は、すぐに更衣室で水着に着替え、プールへといざ出陣。

 

まずは、一人乗りウォーターシュート「ノーティックジェット」にチャレンジする

ことになったのですが、高さとスピードに恐れをなした邦丸さんがまさかの

"ギブアップ"!というわけで、佳子さんがたった一人でチャレンジすることに・・・。

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8mまで引き上げられたボートが斜面を滑り降りる様子は、見ているだけでも

清涼感たっぷりです。ちなみに、佳子さんによると「とても楽しかった」そうです。

 

続いては、「としまえんプール」名物のウォータースライダー「ハイドロポリス」に、

今度こそ二人でチャレンジ!2人乗りチューブに乗って颯爽と滑り降りてきた

邦丸さんによると、「体の密着度が凄くて、よっちゃんに惚れそうになった。

これは倦怠期を迎えた夫婦・カップルにピッタリ!」だそうです(笑)

 

そろそろ"フツーのプール"も楽しみたくなった一行は、ビーチサイド気分満点の

「波のプール」へ移動。沖合いではしゃぐ邦丸さんと佳子さんの様子は、とても

微笑ましい光景でした。

 

続いては、「としまえんプール」のキラー・コンテンツ「流れるプール」へ!

多くの子どもたちやカップルで賑わう中、二人乗りの浮き輪に乗ってじゃれ合って

いる様子は、徐々に痛々しく見え始め、最後は見るに堪えませんでした(笑)

 

その後、プールをたっぷり堪能した一行は、この夏、新たに導入されたばかりという

ピカピカのアトラクション「スナッピー」にチャレンジすることに。

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水鉄砲の付いた乗り物に乗り、次々に登場するライオン・キリン・ゾウ・トラ

などの動物を打ち倒していくアトラクションで、子ども用な感じがしますが、

実際に体験した邦丸さんと佳子さんによると、「大人も十分に楽しめる」

ということです。

 

・・・というような感じで「としまえんプール」の取材を終えた一行ですが、

やはり、このまま帰宅ということにはならず、「緑のビアガーデン」へと

移動し、キンキンに冷えた生ビールと美味しい料理を堪能!

 

更に、「サンバダンスショー」が始まると、ダンサーの皆さんから誘われた

ジャパン探訪一行がステージへ!

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こんな陽気な感じで今回の探訪は終了しました(笑)

 

次回は、涼を求めて「沢歩き修行」にチャレンジする予定です。

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『国立競技場』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと伊藤佳子アナウンサーが

『国立競技場』を訪れた模様をお送りしました。

 

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いよいよ「ロンドンオリンピック」の開会式が目前に迫ったということで、

東京に残る五輪遺産「国立競技場」に向かうことになった一行。

 

昭和39年(1964年)に行われた「東京オリンピック」のメインスタジアム

として使われた「国立競技場」は、明治公園や日本青年館など、周囲も

一体となった開閉式巨大スタジアムへの建て替えが計画されており、

近い将来その姿は大きく変貌しようとしています。

 

ちなみに、建て替えに関しては、現在コンペを実施している最中で、

最優秀作には賞金2千万が贈呈され、そのままのデザインで建設

されるのだとか。予定では、再来年から工事が始まり、2019年の

「ラグビーW杯」の会場となるほか、もしも決定すれば2020年の

「東京オリンピック」のメインスタジアムになるそうです。

 

そんな「国立競技場」は、一般市民向けのトレーニングセンターとしても

活用されており、マシン類のあるトレーニングジムの他、催し物のない

日はトラックやスタンド下の回廊を走路として利用することができます。

というわけで、一周650mのスタンド下回廊を走っていた皆さんに、

ちょっとお話を伺うことになったのですが、普段から走っている人たちに

邦丸さんが付いていけるはずもなく、本当にわずかなインタビューしか

出来ませんでした・・・・・・。

 

その後、スタンドを歩いていると「国立競技場で禁止されている3つのこと」

という看板を邦丸さんが発見したので、急遽、クイズ大会が行われることに。

解答者となった佳子さんは、「立ち上がっての応援」「タバコ」の2つは簡単に

正解したのですが、残り1つが分からず「花火」「焼肉」「おしっこ」などという

ボケ解答を連発(笑) ちなみに、あと1つは「紙吹雪」でした。

 

続いて一行が向かったのは同じ敷地内にある「秩父宮スポーツ博物館」。

ここには、東京オリンピックの際に使用されたトーチや、鈴木大地さんの

金メダルなど、貴重な品々が所狭しと並べられています。

 

そうこうしているうちに、だんだんお腹が減ってきたジャパン探訪一行は、

「国立競技場」を後にすることに。そして、千駄ヶ谷駅前から原宿・北参道

方面へと歩いていく途中で「東京厨房」という素敵なお店を発見した一行は、

この旅の定番メニューと言っても過言ではない「唐揚げ」のほか、「キャベツ

メンチ」や「醤油コロッケ」などを堪能しました。

 

そして、最後に「鳩森八幡」の境内にお邪魔して、高くそびえる「富士塚」に

登山をして、今回の旅はエンディングを迎えました。

 

次回は、「豊島園」方面を訪れる予定です。

 

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