終わりよければ・・・(放送終了)

くにまるジャパン探訪の最近のブログ記事

『気仙沼 前篇』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと番組スタッフが『気仙沼』を

訪れた模様をお送りしました。

 

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かねてからのご案内の通り、12月7日の午後11時に浜松町出発の

日程で、当番組では「リスナーさんと行く気仙沼バスツアー」を企画し、

気仙沼で美味しいモノを食べ、美味しいお酒を飲んで、ささやかながら

被災地の復興に貢献しようと意気込んでいました。

 

ところが、当日の午後5時18分頃、三陸沖でマグニチュード7・4の

地震が発生し、太平洋沿岸に津波警報がされ、一時は現地と連絡が

取れなくなる事態となりました。この事態を受けて「リスナーの皆様の

安全確保が大切」ということで、ツアーは残念ながら中止となりました。

 

しかし、邦丸さんとスタッフ一同は「こういう時こそ被災地に出かけよう。

そして、残念ながら気仙沼に来られなかったリスナーの皆様の代わりに、

1年9ヶ月余りが過ぎた被災地の模様を見て、電波を通じて報告しよう」

ということになり、取材の実施を決断しました。

 

そして、12月8日・土曜日の朝、東京駅発の東北新幹線に乗り込んだ

一行は、一関で大船渡線に乗り換え、一路「気仙沼」を目指すことに。

 

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無事に気仙沼に到着した一行は、タクシーに乗り込み、とりあえず宿泊先の

ホテルへと向かうことに。その車中では、被災者の一人である運転手さんに

震災の際の様子や、前日の地震のことなどを色々と伺いました。

 

そして、ホテルに到着し荷物を預けた一行は、まずホテルのすぐ下にある

「おさかな市場」へ。ここでは、体の芯から温まる絶品のスープを試食させて

頂いたほか、東京では考えられないような安さで売られているお刺身などを

購入しました。

 

そのまま漁港へと歩いていくと、たまたまいらっしゃった漁師さんと遭遇。

その方からは、震災の際に目にした"火の海"の様子などを伺いました。

 

そうこうしているうちに、お昼時が近づいてきたので、一行は新鮮な魚介類を

求めて「復興屋台村」へ。すると、かつて文化放送をよく聴いてくださっていた

という、"さっちゃん"こと菊池幸江さんと出会ったため、菊池さんのお店である

「大漁丸」にお邪魔することに。こちらでは、絶品の海鮮丼をいただきながら、

菊池さんの震災体験や震災後の人とのつながりなどを語っていただきました。

 

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菊池さんと「熊谷育美さんコンサート」の会場での再会を約束した一行は、

ホテルに戻り、震災の"語り部"である堺丈明支配人と共に、「鹿折復幸

マルシェ」へと向かうことに。堺さんによりますと、「寒くなって観光客が

半減している」とのことで、「ぜひ気仙沼に来てほしい」と語っていました。

 

また、「鹿折復幸マルシェ」では、村上健児事務局長に震災時の火災の

様子や、「人口が半分以下になっている」などといった現在の気仙沼の

様子を色々と説明していただきました。

 

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その後、一行は堺支配人と共に、取り残されたままの「第十八共徳丸」を

訪れました。現地では、「共徳丸存続問題」で色々な意見が出ているそうです。

 

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次回は、感動的な熊谷さんのコンサート、そしてボランティアの皆さんの

奮闘ぶりなどを中心にお伝えする予定です。

 

 

『雑司ヶ谷(後篇)』

『くにまるジャパン探訪』では前回に引き続き、邦丸さんと伊藤佳子アナが

『雑司ヶ谷』を訪れた模様をお送りしました。

 

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前回の放送では、「雑司ヶ谷」に到着した一行が、町のシンボルともいえる

「鬼子母神」を探訪した後、近代詩の伝道者・Pippoさんに「そこら中から

文化放送が聞こえてくる商店街がある」と紹介された「弦巻商店街」を訪れ、

「提灯屋」・「旅猫雑貨店」・「天ぷらの結城」・絶品ラスクの「赤丸ベーカリー」

・「肉の大久保」などを訪れた模様をお送りしました。

 

今回は、その続きからということで、「肉の大久保」さんで唐揚げの試食を

しているところからスタート。ここでは肉本来の美味しさに感動した邦丸さん・

伊藤アナがプライベートでお肉を購入していました。

 

続いて一行が伺ったのは、「弦巻商店街」の終点近くにある古本と占いの

不思議なお店「ジャングル・ブックス」。こちらは、ご夫婦で経営されている

お店なのですが、夫は主に古本を商い、妻が主に占いを担当するという

とてもユニークなお店となっています。

 

せっかくの機会なので、占ってもらうことになった邦丸さんと伊藤アナ。

邦丸さんが今後(定年後)の人生を占ってもらったところ、「今の仕事と

つながっているような仕事を新たに始める」という占い結果が出たの

ですが、なぜか伊藤アナが横から「わかっちゃった!役者か歌手よ」

とか「大学の先生よ!」などと人の人生を勝手に決めようとしていました。

ちなみに、伊藤アナ自身は「大きいお金はガツンと入ってこない」という

占い結果が出ていました。

 

そして、今回の「雑司ヶ谷探訪」の最後に訪れたのは、創業50年という

お寿司屋さんの「鮨義」さん。ここでは、当然のことながら"ビール修行"が

盛大にスタート!ご主人オススメの天然の寒ブリなどをいただきながら、

たっぷりと"修行"してきました。

 

次回は、リスナーの皆さんと行く「気仙沼ツアー」の模様をお届けする

予定です。お楽しみに!!

 

『雑司ヶ谷(前篇)』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと伊藤佳子アナウンサーが

『雑司ヶ谷』を訪れた模様をお送りしました。

 

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都電荒川線が町を横切り、最近では地下鉄副都心線が開通した「雑司ヶ谷」は、

都心にありながら閑静な住宅地として、近年、注目されているスポットの1つです。

ちなみに、町のシンボルであり、都電の停留所名にもなっている「鬼子母神」は、

池袋駅近くにある「法明寺」の飛び地境内にある鬼子母神を祀ったお堂です。

 

「鬼子母神」の駅に到着した一行が、落葉のシーズンが始まったケヤキ並木を

鬼子母神に向かって進んでいくと、「案内処」を発見!中に入ってお話を伺って

みると、裏手にある「並木ハウス」というアパートには、あの手塚治先生が一時

住んでいたのだとか!!

 

案内処で色々な情報をゲットした一行は、いよいよ鬼子母神へ。案内処で伺った

ところによると、鬼子母神は神様ですが、人の子どもをさらって食べていたのを

お釈迦様に諭され改心し、以後、仏教・法華経、子どもの守り神となったそうです。

 

そんな鬼子母神での参拝を済ませ、趣のある境内を散歩した後、谷間に向かって

歩いていくと、何気ない住宅街の一角に佇む「早川提灯」という提灯屋さんを発見。

お店の歴史を伺ったり、提灯作りの様子を見学させていただきました。

 

そして、狭く曲がりくねった道を右へ左へと進んでいくと、ようやく今回の雑司ヶ谷

探訪の目的の一つである「弦巻商店街」に到着。ちなみに今回ジャパン探訪一行が

雑司ヶ谷を訪れることになったのは、近代詩の伝道者・Pippoさんに「そこら中から

文化放送が聞こえてくる商店街がある」と伺ったのがキッカケでした。

 

そんな「弦巻商店街」に到着した一行が、まず訪れたのは「旅猫雑貨店」。こちらには、

色々な紙風船を始め、古本・雑貨などのかわいいグッズが並んでいます。

 

続いて訪れたのは、お惣菜を売っている「結城」さん。お惣菜を見てしまえば、もちろん

我慢できるはずもなく、こちらでは海老天を購入しました。

 

次に訪れたのは、いつも「くにまるジャパン」を聴いてくださっているというパン屋さん

「赤丸ベーカリー」。こちらは、パン屋さんとして60年以上の歴史があり、地元の方に

愛されているお店です。最近はパンだけではなく、ラスクも自慢の一品だそうです。

 

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そして、パン屋さんに続いてお邪魔したのは「肉の大久保」さん。こちらでも

文化放送を聴いていただいているそうで、店頭には文化放送アナウンサー

カレンダーが飾ってありました。

 

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そんな「肉の大久保」さんで唐揚げを購入したところで、今回はお時間となって

しまいました。というわけで、次回は『雑司ヶ谷探訪・後篇』をお送りします。

お楽しみに!!

 

『穴守稲荷』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと伊藤佳子アナウンサーが

『穴守稲荷』を訪れた模様をお送りしました。

 

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品川から京浜急行に乗り、高架駅となった京急蒲田で空港線各駅停車に

乗り換えて三つ目の「穴守稲荷」は、多摩川の河口に近い海辺の町です。

 

ちなみに、「穴守稲荷」駅は明治35年の開業時は「穴守」という名称で、

後に「羽田」となり、更に「稲荷橋」と改名。そして、戦後に羽田空港が

占領軍に接収されたため、お稲荷様も向こう岸から現在地に引っ越す

ことになり、昭和31年に現在の「穴守稲荷」という駅名となったそうです。

 

そんな「穴守稲荷」駅に到着したジャパン探訪一行は、駅前に設置されて

いるキツネの銅像「コンちゃん」をじっくりと見た後、いよいよ町のシンボル

である「お稲荷様」へ。「お稲荷様」に向かう参道で油揚げを売る店を発見

したため、油揚げを購入し、「お稲荷様」に奉納してきました。

 

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「穴守稲荷」の参拝を終えた一行は、羽田空港方面へと歩を進めることに。

すると、かつてJALの訓練センターがあったとされる場所に、当時のモノと

思われるシミュレーターが残されており、邦丸さんは大興奮していました。

 

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その後、潮の香りに誘われ、運河の方へと歩いていくと、羽田産のしじみを

売っている「あい中島丸」さんに遭遇。せっかくの機会ということで、羽田の

しじみについて色々と伺ったところ、「羽田のはクセがないから、吸い物で

食べるのがオススメ」という情報をゲットしました。

 

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そんな感じで「あい中島丸」さんにお話を伺っていたのですが、食いしん坊な

ジャパン探訪一行は、どこからか漂ってくる、いい香りが気になって仕方ない

状態に。というわけで続いては、その"いい香り"の方角へと向かうことに。 

すると、そこでは楽しそうなバーベキュー大会(3人でしたが・・・)が行われて

いました。楽しそうに、そして美味しそうにビールを飲み、お肉を食べる様子を

見て、完全に空腹モード全開になった一行は、その場を立ち去ることに・・・。

 

その後、海老取川の堤防を越えて船着場に下りると、そこには多くの釣り人が

いたため、その中のお一人にお願いして、佳子さんが人生初となる投げ釣りを

体験させてもらいました。

 

そして、そこから海老取川に沿って、かつての多摩川河口付近まで歩いていくと、

飛行機が並んで着陸を待っている風景や、漁を終えて戻ってくる漁船の姿から、

更にはコンビナートの炎など、とても雄大な風景が広がっていました。

 

こんな感じで「穴守稲荷」の散歩を終え、街中まで戻ってきた一行は、既に空腹の

限界を超えていたため、羽田付近で獲れた魚介類を食べさせてくれるお店を探す

ことに。すると、店頭に魚のメニューを掲げているお蕎麦屋さんを発見したため、

大喜びでお邪魔することに。・・・が、しかし、店内にはそんな魚介類のメニューが

どこにも見当たらないため、よくよく確認してみると、先ほどの店頭に掲げてあった

モノは魚介類の料理のメニューではなく、羽田付近で獲れるモノの一覧でした(笑)

 

というわけで、お店の方のオススメの品だという「さつま揚げ」と「ポテトサラダ」を

肴にして、いつも通りの"ビール修行"を行った後、満たされたような満たされない

ような不思議な感覚のまま帰路に就きました。

 

次回は、『雑司が谷』を訪れる予定です。

 

 

『小平ふるさと村』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと伊藤佳子アナウンサーが

『小平ふるさと村』を訪れた模様をお送りしました。

 

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今回、ジャパン探訪一行がお邪魔した「小平ふるさと村」は、江戸時代初期、

玉川上水の開通に伴って開発が行われた"いにしえの小平の姿"を残そうと、

かつての農家の建物や復元住居、明治末期に建てられた郵便局などを移築、

広く一般に公開している施設です。 また、週末や祝日には、地元の貴重な

食文化である「小平糧うどん」を味わうこともできます。

 

そんな「小平ふるさと村」に到着した一行は、まずは約200年前に建てられた

「旧神山家住宅」の内部を見学することに。のべ床面積127・85平方メートル

という立派な農家の建物で、中でも囲炉裏の上の煤竹が見事でした!

 

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そして、「旧神山家住宅」内部の見学を一通り終えると、いよいよ今回のメイン

イベントである「小平糧うどん」の製造現場へ。ここでは、うどんに魅せられた

「武蔵野手打ちうどん保存普及会」の皆さんが、地元の農家に依頼して作った

小麦粉を使用したうどんを製造されています。

 

その日の温度や湿度に合わせ、水と塩の分量を変えているといううどんの生地を

捏ねるところから、うどん切り・茹で上げ・つゆの仕込みまで、細部に至るまでを

見学させてもらったほか、生地を伸ばしたり切ったりする作業を特別に体験させて

もらいました。

 

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その後、のどかな水車の音を聞きながら「神山家住宅」の中で待っていると、

茹で上がった極上のうどんが登場。

 

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打ちたて・茹でたてのうどんを冷たく締めたものを、アツアツのつゆでいただく

タイプだったのですが、一同大絶賛の美味しさでした!ごちそうさまでした!!

 

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絶品の「糧うどん」を味わった後は、こちらも小平を代表する味覚である

「ブルーベリー」について、小平市職員の市川さんにお話を伺いながら、

その「ブルーベリー」を使って作られたタルトなどをいただきました。

 

今回も美味しい食べ物にたくさん出会い、満足感いっぱいで帰路に就いた

ジャパン探訪一行でした。

 

なお、「小平糧うどん」に関しては、通常は土日・祝日に50食限定で

一人前500円にて販売しておりますが、明日11月10日は結婚式

イベント開催のため、営業がありませんのでご注意ください、

 

次回は、「大田区」方面を訪れる予定です。

 

 

『四谷荒木町』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと伊藤佳子アナウンサーが

『四谷荒木町』を訪れた模様をお送りしました。

 

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今回の旅の舞台は、1949年に局舎の建設が始まってから2006年の

7月まで、文化放送が半世紀以上に渡ってお世話になった町・「四谷」。

かつてのホームタウンに降り立ったジャパン探訪一行は、まず飲食店や

飲み屋さんなどが数多く立ち並ぶ「しんみち通り」へ。当時のままの姿で

営業を続けられているお店もありましたが、残念ながら閉店していたり、

別のお店に変わっているところも多く、時の流れを感じた一行でした。

 

そんな「しんみち通り」を通り抜けた一行は、続いて文化放送跡地へと

歩を進めました。 かつて、多くの文化放送関係者がお世話になった

「幸寿司さん」や、邦丸さんが頻繁に二日酔いのクスリを購入したという

「藤井薬局さん」など、懐かしいお店を発見してテンションの上がる一行。

 

そして、文化放送跡地に立っている立派なマンションを軽く眺めた後、

一行は四谷で最も風情のある町「荒木町」へと向かうことに。

 

「四谷荒木町」は、とても珍しい地形をしているところから、近年では

地形マニアが注目する地域となっています。 一見、台地の上に

飲食店が広がる、何の変哲もない盛り場に見えますが、実はその

中央部は大きく凹んでいて、他では見られないユニークな風景が

広がります。ちなみに、かつてこの地には松平摂津守のお屋敷が

あり、その庭園には大きな池がありました。池は明治以降、次第に

埋め立てられていき、かつての池の岸辺に家が建つようになったため、

結果として、珍しい窪地の町並みが生まれました。その後、戦前には

東京の東を代表する花街となり、全盛期には85軒もの芸者屋が軒を

連ね、芸者の数も二百数十人を数えたそうです。

 

そんな「荒木町」の坂を下った終点に、かつての大きな池の名残として、

今でも小さな池が残っているという情報を得た一行は、地元の奥様や

小学生に尋ねながら探し歩いていくと、遂に発見!!

 

その池は「策(むち)の池」という名前で、このあたり一帯は明治時代の

半ばには景勝地だったらしく、料亭などが軒を連ね、後には芝居小屋や

寄席などもあったのだとか。

 

「策の池」も発見することができ、「四谷荒木町散策」に満足した一行は、

恒例の"修行"を行うため、再び「しんみち通り」に戻ることに。

 

チューハイが100円、ビール小ジョッキが190円、ナポリタンが390円

というような激安の店「赤札屋」で心行くまで修行を堪能した一行は、

ほろ酔い加減で家路へと就きました。

 

次回は、『小平』を訪れる予定です。

 

『筑波 後編』

『くにまるジャパン探訪』では前回に引き続き、邦丸さんと

伊藤佳子アナウンサーが『筑波・根本農場』を訪れた模様を

お送りしました。

 

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前回の放送では、「つくばエクスプレス」に乗って「研究学園」に行き、

そこからタクシーに乗って右往左往しつつ、何とか根本農場に辿り着き、

ようやく根本さん一家や自動車工場を経営する伯父さんご夫妻らとの

再会を果たしたジャパン探訪一行。

 

今年の5月6日に根本農場のあるあたりが激しい竜巻に襲われた

ということで、まずは当日の様子を色々と伺いました。

 

その後、作業場の一画に設けられたテーブルに、奥様手作りの

パウンドケーキを始め、あられやお茶などが用意されていたため、

楽しいティータイムへと突入!

 

そして、しばらくすると奥様が炊いていてくれた「根本農場」の

平成24年産のコシヒカリが炊き上がり、絶品のお漬物と一緒に

ジャパン探訪一行の目の前に運ばれてきました!

 

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明らかにツヤツヤと光っている新米は、邦丸さん曰く「混じりけなし、

雑味なしで、噛みしめると甘くなる」のだとか。ちなみに、今年の

作柄を根本さんに尋ねたところ、「暑すぎて心配したけど良かった」

とのことでした。

 

たっぷりと美味しい新米をいただいた後、根本農場の次代を担う

若手二人に「農業のやりがいや大変な部分」などを伺い、今回の

筑波探訪は終了しました。

 

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            (根本さんのところで飼われている犬と猫)

 

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            (大量に積まれた根本農場のコシヒカリ)

 

 

次回は、『四谷界隈』を訪れる予定です。お楽しみに!!

 

 

『筑波 前編』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと伊藤佳子アナウンサーが

『筑波』を訪れた模様をお送りしました。

 

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関東平野の北の端にそびえる筑波山。その麓に広がる広大な「つくば市」。

今回のジャパン探訪の目的地は、今週の水曜日に「野村賞」の商品として

ご提供いただいた極上のお米「北条米」のふるさと、つくばの「根本農園」。

 

秋葉原から「つくばエクスプレス」に乗り込み、「根本農園」の最寄駅へと

降り立ったジャパン探訪一行でしたが、行き先が漠然としていたため、

タクシーの運転手さんを戸惑わせてしまうことに・・・・・・。

 

それでも、農村地帯へと入っていき、根本さんから教えていただいた目印の

「常福寺」までは何とか辿り着いた一行。しかし、ここから大変なことに!?

「大きなトラクターが目印」という根本さんからのヒントだけで辿り着けると、

かなり甘く考えていた一行は完全に迷子状態に突入!

 

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右往左往する中、たまたま見かけた子どもに聞いてもわからず困り果てる

ジャパン探訪一行。徐々に日が傾いていく中、邦丸さんの動物的カンだけを

頼りにしばらく歩いていると、わざわざ迎えに来てくださった「根本農園」の

奥様と遭遇!

 

というわけで、奥様の案内で作業場へと行くと、ご主人の根本さんが待って

いてくださり、邦丸さんは久々のご対面を果たしました。 ここから、お米に

関するお話はもちろんのこと、色々な農機具の説明などもしていただいたの

ですが、中でも邦丸さんは、大きな「コンバイン」に興味を示し、夢中になって

説明を聞いていました。

 

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また、「根本農園」には"菜種農家"という側面があるそうで、1・4キロに渡って

目を光らせ、違う種類の品種が混じらないようにチェックをしているそうです。

 

この後、取れたての新米をいただくことになるのですが、その模様は次回

お送りいたします。お楽しみに!

 

『向島』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと伊藤佳子アナウンサーが

『向島界隈』を訪れた模様をお送りしました。

 

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コーナー開始から100回目を迎えた『くにまるジャパン探訪』。

「100=百」にちなんだ行き先を探した結果として辿り着いたのが、

国指定の名勝・旧跡、『百花園』。こちらは、町人文化が花開いた

19世紀の初頭、骨董商を営んでいた佐原菊塢が、交友のあった

文人墨客たちの協力を得て、花の咲く草花を愛でるために開いた

花園です。

 

百花園に到着したジャパン探訪一行は、早速散策を始めようとしたの

ですが、取材当日は10月にも関わらず暑かったため、何といきなりの

"ビール修行"からスタートすることに!? すると、北海道・苫小牧から

いらしていた親切な方におつまみを頂いたため、プチ宴会状態に(笑)

 

というわけで、軽くノドを潤したところで、ようやく本格的な"百花園散策"が

スタート。すると、一行の目の前には向島百花園に秋の訪れを告げる名物、

萩を竹の柵に沿わせトンネル状にした「萩のトンネル」が登場。可憐な萩の

花が咲き乱れており、一行の心を癒やしてくれました。また、百花園には

「萩のトンネル」以外にも、句碑や俳句の書かれた行燈など、見どころが

盛りだくさんです。ちなみに、邦丸さんのお気に入りは「目の病癒え名月に

投げキッス」という句でした。

 

たっぷりと花を愛でたジャパン探訪一行は百花園を後にし、隅田川沿いの

由緒あるお寺「長命寺」へと移動。こちらには、寛永年間に将軍・家光公が

鷹狩りの折、急に具合が悪くなり、この地で休息を取り、水を飲んだところ

たちどころに快癒したことから名付けられた名水「長命水」があります。

ただ、残念ながら関東大震災の頃に枯渇してしまい、現在は6年前に

水道水で復活したものを「長命水」としています。

 

長命寺の見学を終えた一行は、お寺の隣にある老舗「長命寺桜もち」へ。

「長命寺桜もち」は向島名物としてその名も高い逸品で、歴史は間もなく

300年を迎えようとしています。歴史あるお店ということで、色々なお話を

伺っていると、そこへ「桜もち」が登場!この絶品の桜もちには、邦丸さんも

伊藤アナも「美味しい。美味しい」を連発。

 

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最終的に、邦丸さんはお母さんのために「長命寺桜もち」を購入し、

満足そうに帰っていきました(笑)

 

次回は、茨城方面を訪れる予定です。

 

 

『昼神温泉 秋の旅 後編』

『くにまるジャパン探訪』では先週に引き続き、邦丸さんと一緒に

「クイズレストラン・ジャポネ」でおなじみのグラビアアイドル・桐野

澪ちゃんが『南信州・昼神温泉』を訪れた模様をお送りしました。

 

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前回の放送では、「グランドホテル天心」での楽しい一夜を過ごした

ジャパン探訪一行が、2日目の朝、昼神温泉名物の「朝市」を訪れた

ところまでお送りしました。

 

というわけで、今回は「朝市」を後にした一行がリンゴ・梨・その他の

フルーツ栽培を手がけている「肥後さんの観光農園」を訪れたところ

からスタート!

 

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昼神温泉が位置する南信州は、日本を代表するリンゴの産地として

知られています。キレイな水と空気、そして大地に育まれ、更に昼夜の

寒暖の差によって果肉が引き締められた「信州リンゴ」は、どの品種も

極上の味ですが、その中から今回は「シナノドルチェ」をいただきました。

また、リンゴだけではなく、絶品の梨「南水」などもいただきました。

 

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昼神温泉から15分ほどのこのあたりには、「肥後さんの観光農園」の

ほかにも、10ヶ所の農園があり、入場料500円で園内ではリンゴが

食べ放題となっています。だいたい11月一杯ぐらいまでリンゴ狩りが

楽しめるそうですので、昼神温泉を訪れた際には、ぜひ、お立ち寄り

ください。

 

フルーツを心ゆくまで堪能した一行は、再び温泉街へ。

 

取材当日は、朝市広場において「南信州産直フェア」が行われており、

ここでも「花桃饅頭」・「赤飯饅頭」・「乾燥納豆」・「手作りコンニャク」・

「漬物コンニャク」など、これでもかというほど並んだ絶品の数々を試食

させていただきました。

 

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そして、今回の旅の最後にお邪魔したのは、「リフレッシュインひるがみの森」。

こちらは、敷地の中にダンスホールや室内温水プールを持つ、レジャー感覚

満点のリゾートホテルとなっています。

 

ここでは、邦丸さんと一緒に、なぜか文化放送の女性新入社員・小松原さんが

ウォータースライダーを体験することに!

 

スライダー.JPG

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音だけでどこまで伝わったかは分かりませんが、二人とも「ワーキャー」

言いながら、かなり楽しんでいました。

 

そんなプールとウォータースライダーを楽しんだジャパン探訪一行は、

いよいよ、この旅最後となる食事へ。

 

恒例の"ビール修行"で幕を開けると、「焼き」・「すき焼き」・「釜飯」・

「土瓶蒸し」などなど、豪華な「松茸づくし」が次々と登場!

 

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また、松茸以外にも「白瓜のカミナリ干し」・「海老の萩焼き」・「鮎のウルカ焼き」

・「くりまるじゅう」などなど、絶品料理の数々を堪能させていただきました。

 

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なお、「リフレッシュインひるがみの森」では、もちろん宿泊もできますので、

ぜひ、お出かけください。

 

 

次回は、「くにまるジャパン探訪」が100回目ということで、スペシャルな

場所を訪れる予定です。

 

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