終わりよければ・・・(放送終了)

おもしろ人間国宝の最近のブログ記事

俳優の岡本信人さんが登場!

『おもしろ人間国宝』では、「肝っ玉母さん」「ありがとう」「渡る世間は鬼ばかり」

といったホームドラマ・舞台・映画などで幅広くご活躍中の俳優の岡本信人さんに

お越しいただき、趣味である「野草」についてお話を伺いました。

 

岡本信人さん.jpg

 

岡本信人さんが野草に興味を持ち始めたのは、40年以上も前に遡ります。

都内にある撮影所の近くの土手でツクシを目にした岡本さんは、8歳からの

3年間を過ごした、山口県萩市での少年時代の思い出が蘇ったそうです。

そして、気が付くと夢中になってツクシを摘んでいたという岡本信人さんは、

それ以降、本格的に野草にハマッていったそうです。

 

今回は、わざわざ雨の中、この番組のために採りにいってくださった野草を

スタジオにお持ちいただき、生で食べることができるモノに関しては試食まで

させていただきました。

 

 

プロ野球の審判マニアが再登場!

『おもしろ人間国宝』では、今年の3月にご出演頂いた「プロ野球の審判マニア」の

アメショネコさんが満を持して2度目の登場。

 

審判マニア.jpg 

 

アメショネコさんは、小学生のころに野球を覚えたのと同時に審判を好きになり、

それ以来、野球観戦中は選手よりも球審や塁審の動きに注目するようになった

そうです。そして、2009年からは毎年、同人誌「プロ野球公式戦出場審判一覧」

を製作され、試合に出場する審判をデータベース化しています。

 

そんなアメショネコさんに今年のプロ野球開幕直前にご出演いただいた際、

開幕カードの一つ「西武VS楽天」の開幕審判を予想していただいたのですが、

残念ながら、まったくかすりもせず、見事に外れてしまいました(笑)

 

というわけで、今回はリベンジマッチ!今月25日から始まる「日本シリーズ」

初戦の審判予想にチャレンジしていただきました。

 

【日本シリーズ初戦の審判予想】

球審:佐藤

1塁:名幸

2塁:川口

3塁:栄村

レフト:中村

ライト:本田

控え:白井・杉永

 

ちなみに、今回の予想は前回以上に自信があるようでした。

果たして、予想は的中するのでしょうか!?

 

 

3016湯を巡った温泉エッセイストが登場!

『おもしろ人間国宝』では、温泉エッセイストの高橋一喜さんに

ご出演いただきました。

 

温泉エッセイスト.jpg 

 

2008年の3月に勤めていた出版社を辞め、「日本一周3000湯の旅」に

出発された高橋さんは、386日かけて3016湯を踏破され、その様子を

著書「日本一周3016湯」に綴られています。そして、現在はフリーランス

の立場で書籍の編集・ライティングに携わる傍ら、温泉エッセイストとして

活動されています。

 

そんな高橋さんが、全国の温泉を巡ろうと思ったのは24歳の時だったそう。

当時、付き合っていた彼女と行った和歌山県の南紀白浜温泉にある崎の湯

に入った際、海岸線に沸く露天風呂で、太平洋の荒波が洗う岩礁に作られた

岩造りの湯船、目の前に広がるダイナミックな海のパノラマにしびれたという

高橋さん。それ以降、週末や連休になるたびに各地の温泉地を巡っていく中、

「日本全国の温泉すべてを巡りたい」という夢を抱くようになり、嫁も子どもも

いなかったことから、会社を辞めることを決意されたそうです。

 

【高橋一喜さんオススメの温泉】

群馬県 法師温泉「長寿館」

 日本を代表する秘湯の温泉宿。温泉情緒をかきたてられる木造の建物、

 上質の湯、高すぎない料金など宿としてのレベルが高く、誰が泊まっても

 一定以上の満足感を得られる。 最大の魅力は、明治28年に完成した

 大浴場で、鹿鳴館風の木造の湯小屋は、国の登録有形文化財となって

 いる。 湯船は透明度の高いピュアな湯が満たされており、湯船の底に

 敷き詰められた玉石の間からぷくぷくと湧き出している。 これは「足元

 湧出泉」と呼ばれ、源泉の上に湯船を作る究極の理想形で、湧出したて

 の温泉が最も新鮮に味わえる。

 

食虫植物愛好家が登場!

『おもしろ人間国宝』では、食虫植物愛好家の木谷美咲さんに

ご出演いただきました。

 

食虫植物研究家.jpg 

 

9年前から食虫植物に興味を持たれたという木谷美咲さんは現在、約100種類の

食虫植物を栽培されています。また、著書には「私、食虫植物の奴隷です。」の他、

「不可思議プランツ図鑑」「人生が変わる!特選 昆虫料理50」などがあります。

 

今回は、虫を捕る部分が2枚貝になっていて、それを縁取るマツゲのようなトゲが

特徴的だという「ハエトリソウ」のほか、壺状の捕虫器がついているのが特徴的な

つる性の食虫植物「ウツボカヅラ」、コケと名前がついているが、実はコケの仲間

ではないという「モウセンゴケ」をスタジオにお持ちいただきました。

 

ちなみに、木谷さんは食虫植物を栽培するだけでなく、なんと食虫植物を食べる

こともあるそうです。

 

 

☆木谷美咲さん 著書情報

  『私、食虫植物の奴隷です。』

  (水曜社より、税別1500円にて発売中)

 

 

カエルグッズ収集家が登場!

『おもしろ人間国宝』では、カエルグッズ収集家の高山ビッキさんに

ご出演いただきました。

 

カエルグッズ収集家.jpg 

 

祖父、両親、そしてご自身と三代に渡り、カエルグッズを収集されている

という高山さんは、集めたカエルグッズをもとに、カエルの文化的側面の

研究、展示企画、情報発信などを行っています。 また、「かえるる」や

「ときめくカエル図鑑」といった著書も出版されています。

 

ちなみに、高山さんのおじいさんがカエルグッズを集めるようになったのは、

約100年も前のことなんだそうです。当時、建設会社を営んでいた祖父が

三重県伊勢市の二見熾興玉神社を参拝した際、常に危険と隣り合わせの

仕事柄、神社に鎮座するカエルの「無事帰る」のご利益に惹かれ、カエルを

お守りとして集めるようになったのだとか。

 

その後、ご両親を経てカエルグッズの収集を引き継いできた高山さんには、

カエルグッズの中でも好きな傾向というのがあるらしく、昔は物語を作れる

ような擬人化したモノが好きだったそうですが、年を重ねてくると風流なモノ

(美術展で描かれているようなカエルや自然界を表わしているようなカエル

など)が好きになってきたそうです。

 

今回は、数あるカエルグッズの中から、「ギロ」と呼ばれるベトナムの楽器

など、カエルの鳴き声がするグッズをいくつかスタジオにお持ち頂きました。

 

駅スタンプ収集家が登場!

『おもしろ人間国宝』では、駅スタンプ収集家の関田祐市さんに

ご出演いただきました。

 

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小学生の時から駅スタンプに興味を持ち、これまでに収集した駅スタンプは

7万点以上という関田さん。 そのコレクションは、ホームページ「駅スタンプ

ドットコム」で紹介されています。また、今年の6月には青幻舎から「鉄道駅

スタンプのデザイン」を出版されました。

 

そんな関田さんによりますと、日本における駅スタンプの発祥は、1931年の

福井駅で、駅長さんが考えたデザインは、永平寺と日付の入ったモノとなって

おり、これが好評を博し、全国に広がっていったそうです。 そして、現在では、

5千ほどの駅にスタンプが置かれているそうです。

 

また、現在設置されている駅スタンプの中で、歌舞伎座が建て替えられた

地下鉄「東銀座駅」などは、スタンプの絵柄が変わるのではないかと予想

されているそうです。今後、国立競技場が取り壊されて建て替えられると、

都営大江戸線のスタンプの絵柄も変わるのではないかということでした。

 

 

☆関田祐市さん 著書情報

  『鉄道駅スタンプのデザイン』

  (青幻舎より、税込1296円にて発売中)

 

ゆるパイ研究家が登場!

『おもしろ人間国宝』では、ゆるパイ研究家の藤井青銅さんに

ご出演いただきました。

 

ゆるパイ研究家.jpg

 

藤井青銅さんは、24歳の時に「第1回星新一ショートショートコンテスト」に入賞

されたのをきっかけに、作家・脚本家・放送作家として活動された後、4年前から

「ゆるパイ」の本を作ることを決意されたそうです。 そして、これまでに120種類

以上の「ゆるパイ」を食べてこられ、今年8月には遂に「ゆるパイ図鑑 愛すべき

ご当地パイたち」を出版されました。

 

ちなみに、「ゆるパイ」というのは浜松の「うなぎパイ」に代表されるようなご当地

パイのことで、それぞれのコンセプトのゆるさが魅力的だったため、「ゆるパイ」と

名付けたそうです。

 

また、現在は全国に200種類ほどの「ゆるパイ」が存在し、それらは「うなぎパイ」

に代表される「魚介系」をはじめ、長野県の「信州りんごパイ」や徳島県の「すだち

パイ」などに代表される「フルーツ系・野菜系」、「宇都宮ギョーザパイ」や「水戸納豆

パイ」に代表される「郷土料理系&菓子系」などのカテゴリーに分けることができる

ということでした。

 

 

☆藤井青銅さん 著書情報

  『ゆるパイ図鑑 愛すべきご当地パイ』

   (扶桑社より、税別1000円にて発売中)

 

草笛奏者が登場!

『おもしろ人間国宝』では、草笛奏者の河津哲也さんにご出演いただきました。

 

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河津さんは早稲田大学高等学校教諭、早稲田大学文学部講師を勤められ、

2001年に定年退職された後、「関東草笛の会」を設立し、その代表を務め

られています。草笛のレパートリーが、約800曲にものぼるという河津さんは、

現在は学校や福祉施設などで演奏会や草笛教室を開催されています。

 

そんな河津さんによりますと、日本の草笛の歴史はとても古く、平安時代の

中期に表わされたとされる「宇津保物語」に「草笛」「草刈り笛」という文字が

見られるそうです。また、中国においては唐の時代の資料に、「楽器の一種

としてユズやダイダイが澄んだ音色がする」と書いてあるのだとか。

 

今回は、「小さい秋みつけた」などを生演奏して頂いたほか、草笛を吹く上で

大事なポイントなどをレクチャーして頂きました。 ちなみに、ポイントとしては、

「唇の形」「葉っぱの持ち方」「葉っぱの当て方」が大事になってくるそうです。

 

 

【河津哲也さん演奏会情報】

10月12日・日曜日に「関東草笛の会」の定期演奏会が、立川市にあります

昭和記念公園において開催されます。無料の演奏会となっておりますので、

宜しければお越しください。

 

『夏休み せますぎる自由研究家大集合!』

『おもしろ人間国宝』では、『夏休み せますぎる自由研究家大集合!』

ということで、「サザエさんじゃんけん研究所」所長の髙木啓之さんと、

コンビニ割り箸研究家のビーバーさん、素人古代ローマ料理研究家の

風見猫さんの3名にお越しいただきました。

 

国宝240828.jpg 

 

「サザエさんじゃんけん研究所」所長の髙木啓之さんは、1991年の秋から

現在まで23年以上に渡って、アニメ「サザエさん」のじゃんけんを研究されて

おり、その結果、「ある条件になるとチョキが多くなる」「3回同じ手は出ない」

「グー、チョキと来たら、次はパーの確率が高い」などといった傾向が判明した

そうです。

 

"コンビニ割り箸研究家"のビーバーさんは、カップ焼きそばの「ペヤング」を

かき混ぜる際、どのコンビニの割り箸が適しているかを研究されています。

10社のコンビニの割り箸の中で、「ペヤング」を作って食べるのに適した箸を

「ホールド性」「割りやすさ」「手触り」「サイズ」といった観点から研究したところ、

最も適していたのは、「ファミリーマート」の割り箸だったそうです。

 

"素人古代ローマ料理研究家"の風見猫さんは、古代ローマ料理「アピキウス

の料理書」を翻訳し、その料理を再現して作られています。そんな風見猫さん

の研究結果としては、「食材が絶滅していて手に入らない」「料理書の説明は

かなり大ざっぱ」「古代ローマでは胡椒とガルム(魚醤)が重要だった」などが

判明したそうです。

 

ゲーム音楽演奏家・作曲家のサカモト教授が登場!

『おもしろ人間国宝』では、ゲーム音楽演奏家・作曲家のサカモト教授さんに

ご出演いただきました。

 

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頭にファミコンを乗せた見た目が印象的なサカモト教授は、ニコニコ動画や

YouTubeなどで、ゲーム音楽の演奏動画やアレンジ動画などを投稿して、

人気となったそうです。ゲーム音楽のレパートリーは、ファミコン・スーパー

ファミコンを中心に1000曲以上もあるのだとか。 また、9月17日には

セカンドアルバムとなる「REBUILD」が発売になります。

 

ちなみに「サカモト教授」という名前は、実際に名字が「坂本」で、小学生の頃

からピアノが得意だったため、みんなから「サカモト教授」呼ばれていたことに

由来するそうです。 その後、大人になり、ニコニコ動画に動画を投稿する際、

ハンドルネームとして「サカモト教授」を使い、それ以来この名前を使うように

なっていったのだとか。

 

今回は、スタジオにキーボードをお持ちいただき、得意のゲーム音楽のほか、

オリジナル曲の「僕らの世界にダンスを」などを生演奏して頂きました。

 

 

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