終わりよければ・・・(放送終了)

おもしろ人間国宝の最近のブログ記事

バゲット評論家が登場!

『おもしろ人間国宝』では、バゲット評論家の平岩高弘さんに

出演していただきました。

 

バゲット評論家.jpg 

 

バゲットの素晴らしさや楽しさを伝えるため、2012年にブログ

「Baguette Life(バゲットライフ)」を開始された平岩高弘さんは、

これまでに100軒以上のパン屋さんを巡ってこられたそうです。

 

平岩さんによりますと、「バゲットはフランスパンの中の1つで、

フランスでは長さ約70~80cm、重量が300~400g前後の

ステッキパンという定義があるが、日本ではこの基準を守って

いるわけではなく、パン屋さんのサジ加減により作られている」

ということでした。

 

今回は数あるバゲットの中から、平岩さんのオススメということで、

渋谷にある「VIRON(ヴィロン)」のほか、広尾にある「サワムラ」、

駒場東大前にある「ル・ルソール」のバゲットをスタジオにお持ち

いただき、試食させていただきました。

 

たぶん世界最高齢のラッパーが登場!

『おもしろ人間国宝』では、たぶん世界最高齢のラッパーだという

坂上弘さんに出演して頂きました。

 

坂上さん.jpg 

 

大正10年生まれの92歳である坂上弘さんは、戦前よりジャズマンとして

活躍されましたが、健康上の理由により50歳を越えた頃にパチンコ店に

転職されました。その後、LLクールJに影響を受けてラッパーに転身され、

2009年にはアルバム「千の風になる前に」でメジャーデビューされました。

 

今回は、坂上弘さんの交通事故の体験を曲にした「交通地獄」という曲を

生でご披露いただいたほか、ブルーハーツの「人にやさしく」を坂上さんが

カバーしたバージョンを加納アナとデュエットしていただきました。

イケメン評論家が登場!

『おもしろ人間国宝』では、イケメン評論家の沖直実さんに

出演して頂きました。

 

イケメン評論家.jpg

 

沖さんは2004年からイケメンを集めたイベント「いい男祭り」を主催されており、

これまでに17回開催されているそうです。 また、テレビ・ラジオ・雑誌などで

イケメンコメンテーターとして活動されています。

 

ちなみに、イケメン評論家である沖さんの主な活動としては、ドラマ・映画・舞台

などのイケメンはもちろんの事、オリンピックやワールドカップなど大きなイベントも

チェックされているそうです。 そして、メインとなる活動がイケメンばかりを集めた

イベント「いい男祭り」の開催だそうです。

 

今回はオススメのイケメンを何人かご紹介いただいた他、「イケメンじゃない人は

イケてるメンタル(イケメン)を目指せばよい」といった持論も展開されていました。

 

ローカルレンジャーキーホルダー収集家が登場!

『おもしろ人間国宝』では、ローカルレンジャーキーホルダー収集家の

井岡康信さんと篠塚正人さんに出演して頂きました。

 

ローカルレンジャー.JPG

 

10年以上前から観光地のお土産屋さんなどで売られている戦隊モノの

キーホルダーの収集を開始されたという井岡さんと篠塚さんは、今年の

8月にご当地レンジャーをまとめたミニコミ誌「ローカルレンジャー」を発売

されました。

 

井岡さんと篠塚さんによりますと、「20年以上前には、ローカルレンジャー

キーホルダーはご当地モノの先駆けとして多くの土産物屋さんやサービス

エリアなどで売られていたものの、今は"ご当地キティちゃん"などに押され

都内の土産物屋さんでは完全に見なくなった・・・」ということでした。

 

ちなみに、懸命に収集されているお二人をもってしても、まだコンプリート

できておらず、今後の夢はコンプリートすることだそうです。

 

 

「お麩研究部」の部長さんが登場!

『おもしろ人間国宝』では、「お麩研究部」部長のシラサカアサコさんに

出演して頂きました。

 

お麩.jpg

 

2012年11月に設立され、現在では会員数が700人以上になっている

という「お麩研究部」の部長であるシラサカさんは、お麩を使った料理や

お菓子作りを通じて、お麩の素晴らしさを広める活動をされています。

 

そんなシラサカさんが「お麩」に興味を持つようになったのは、ある友人から

「車麩」をもらったのがキッカケだったそうです。その「車麩」を肉の代わりに

使った「肉じゃが」をはじめ、「ドーナツ」や"麩レンチトースト"などを作って

ブログにアップしたところ反響が大きかったため、どんどん「お麩」に興味を

抱くようになっていったのだとか。

 

今回は、パンの代わりにお麩を使っているという「麩レンチトースト」と、

海老の代わりにお麩を使っているという「お麩チリ」を作ってきて頂き、

試食させて頂きました。

 

また、10月13日(日)には日本で初めての「お麩フェスティバル」となります

「お麩シーズン到来!第1回『お麩フェスティバル』キックオ麩!」が、お台場に

あります「東京カルチャーカルチャー」で開催されますので、興味のある方は

ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

 

ギャンブル場グルメ愛好家が登場!

『おもしろ人間国宝』では、ギャンブル場グルメ愛好家の刈部山本さんに

出演して頂きました。

 

ギャンブル場グルメ.jpg 

 

5年ほど前からギャンブル場の飲食店の食べ歩きを開始されたという

刈部山本さんは、去年の末、東京近郊の公営ギャンブル場のグルメ

ガイド「ギャンブルイーター」をミニコミ誌として発売されました。また、

普段は文京区千駄木にある喫茶店「結構人ミルクホール」の店主を

されています。

 

そんな刈部山本さんが、ギャンブル場のグルメの食べ歩きを始めようと

思われたのは、友人から「ギャンブル場の煮込みが凄い」という情報を

もらったのがキッカケだったそうです。

 

以降、東京近郊の様々な公営ギャンブル場を訪れてきた刈部山本さん

ですが、その中でも特に衝撃的だったのは、「平和島競艇場」で食べた

煮込み丼だそうです。この煮込み丼は「普通に町のお店で出していても

おかしくないのでは?」と思えるほど、本当に絶品だそうです。

 

その他、印象に残っている「ギャンブル場グルメ」としては、川口オートの

「ゲソフライ」、多摩川競艇の「牛炊」、江戸川競艇の「カレーパン」などを

挙げてくださいました。

 

「日本ダンゴムシ協会」の主宰者が登場!

『おもしろ人間国宝』では、「日本ダンゴムシ協会」の宮里和則さんに

出演して頂きました。

 

ダンゴムシ.jpg

 

20年ほど前に「日本ダンゴムシ協会」を設立され、子どもたちに自然や

土に親しんでもらうために、品川区の児童館などでダンゴムシレースを

開催されてきた宮里和則さんは現在、「北浜こども冒険ひろば」において

施設長をお務めになられています。

 

そんな宮里さんに「日本ダンゴムシ協会」を設立されたキッカケを伺った

ところ、「品川区の児童館の職員をやっていた20年ほど前、子どもたちに

"泥んこが好きな子いる?"と聞いたところ、一人もいなかった。 そこで、

子どもたちに土との関わりを持ってもらうために、地面に穴を掘って露天

風呂を作ったり、泥だんごコンテストなどを行ったところ、"嫌いだ"と言って

いた子も次第に笑顔を見せ始めた。そして、当時はミニ四駆が流行って

いたので、その流れでダンゴムシレースをやってみたところ、多くの子が

集まった。その後、何回も大会を開催しているうちに、"これは面白い"と

思い、ホームページを作って協会を立ち上げた」ということでした。

 

今回は、スタジオにダンゴムシとレース用の紙をお持ちいただき、

実際にダンゴムシレースを体験させていただきました。

 

"お江戸ル"が2度目の登場!

『おもしろ人間国宝』では、江戸時代に詳しすぎるタレント「お江戸ル」として

活動中の堀口茉純さんに出演して頂きました。

 

お江戸ル.jpg

 

先日、新刊本「UKIYOE17」と「EDO-100 フカヨミ!広重『名所江戸百景』」を

発売されたということで、今回は『浮世絵』や『浮世絵師』の魅力などをたっぷりと

お話しいただきました。

 

堀口茉純さんによりますと、「浮世絵というのは江戸時代に大衆向けに大量生産

された印刷物で、大衆文化(ポップカルチャー)。 花魁や人気スター、観光名所

などが描かれ、人々の興味の引く物なら何でもテーマとなった。当時は1枚20文

(現在の400円ぐらい)で売られており、江戸時代の人たちは漫画や雑誌、人気

アイドルのブロマイド、旅行記念のポストカードの感覚で楽しんでいた」とのこと。

 

そんな「浮世絵」について書かれた新刊本の中では、「葛飾北斎」や「歌川広重」

といった有名な浮世絵師の他、「蔦屋重三郎」「月岡芳年」「奥村政信」といった、

一般的にはあまり知られていない浮世絵師についても書かれています。

 

ちなみに、堀口さんの一番のお気に入りの浮世絵師は、地元にお墓があるなど、

何だか不思議な縁を感じるという「歌川広重」だそうです。

 

 

☆堀口茉純さん 著書情報

   ●『UKIYOE17』(中経出版より、税別1200円にて発売中)

   ●『EDO-100 フカヨミ!広重「名所江戸百景」』

               (小学館より、税別にて1500円)

水族館プロデューサーが登場!

『おもしろ人間国宝』では、水族館プロデューサーの中村元さんに

出演して頂きました。

 

水族館プロデューサー.JPG

 

中村元さんは「鳥羽水族館」で副館長などを務められた後、2002年より

その経験を生かして、日本で唯一の水族館プロデューサーとして活動を

開始され、「新江の島水族館」「サンシャイン水族館」「山の水族館」などの

新設やリニューアルに関わり、次々と成功に導かれてきました。

 

また、今後は北海道の千歳に2年後くらいに完成予定だという「サケの

ふるさと館」のプロデュースをする予定だそうです。

 

そんな中村さんに「水族館を作る上で大事にしていること」を伺ったところ、

「ターゲットは大人であること」「水槽を作るのではなく、水塊(すいかい)を

作るということ」「弱点を武器にすること」という3つを挙げてくださいました。

 

 

☆中村元さん 著書情報

   『水族館に奇跡が起きる7つのヒミツ』

   (丸善出版より、税別1800円にて発売中)

 

風鈴演奏家が登場!

『おもしろ人間国宝』では、世界で唯一のプロの風鈴演奏家である

日向真さんに出演して頂きました。

 

風鈴演奏家.jpg

 

京都・東山の森に風鈴ハウス「風処」を構え、インスピレーションを受けて

数多くの楽曲を発表されている日向さんは、京都から世界に向けて日本の

風鈴ミュージックを発信しています。

 

そんな日向真さんに風鈴演奏をやろうと思われたきっかけを伺ったところ、

「中学の頃、シンセサイザーやピアノで曲を作っていた際、もっと心地よい

音がないかといろいろなモノを集めており、その中の1つが風鈴だった。

それからのめり込み、たくさんの風鈴を集めるようになり、自然な流れで

風鈴演奏家になった」ということでした。

 

今回は、スタジオに「江戸風鈴」「南部風鈴」「明珍火箸風鈴」「真鍮風鈴」

「備長炭風鈴」「サヌカイト風鈴」「貝殻風鈴」などを色々な種類の風鈴を

お持ちくださり、加納アナウンサーの歌とのコラボで童謡の「ふるさと」を

演奏して頂きました。

 

今回、演奏してくださったような素敵な風鈴の音色を生で聴いてみたい方は、

9月29日(日)の午後1時より、江戸川区にございます「篠原風鈴本舗」さん

にて「ゆらぎコンサート」が開催されますので、ぜひ足をお運びください。

 

前の10件 11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21