終わりよければ・・・(放送終了)

くにまるジャパン探訪の最近のブログ記事

『ホテルニューグランド』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと伊藤佳子アナウンサーが、

横浜の老舗ホテル『ニューグランド』を訪れた模様をお送りしました。

 

ニューグランド遠景.JPG

 

7月18日の放送では、遊覧船「マリンルージュ」での豪華ディナーを

堪能したジャパン探訪一行。今回は、その続編ということで、憧れの

クラシックホテル「ホテル・ニューグランド」にお邪魔しました。

 

まずは、「ホテル・ニューグランド」の外で歴史などを色々と伺ったところ、

「ニューグランド」は関東大震災の4年後に建てられており、なんと今年で

"87歳"になるそうです。また、日本に現存する中では、唯一のシティ型

クラシックホテルであることから、貴重な歴史的建造物でもあるそうです。

 

ニューグランド外観.JPG

 

そして、いよいよ「ニューグランド」の中へ。まずは、建造された時のまま

だという、非常に趣のある本館ロビーを見学。こちらは色々な番組のロケで

使われることも多いそうで、実際、取材した日もロケが行われていました。

 

ニューグランドロビー.JPG

 

また、見学しながら「ニューグランド」のレストランについて伺ったところ、

なんとナポリタンやドリア、プリン・アラモードなどは、こちらのホテルが

発祥なんだそうです。ちなみに、こちらの「ニューグランド」で提供されて

いるナポリタンには、ケチャップは一切使われていないそうです。

 

続いては、本日の最終目的地、サザンオールスターズの歌にも登場する

有名な「ニューグランド」のバー「シーガーディアンⅡ」へ。

 

横浜バー①.JPG

 

こちらのバーは、船をイメージした作りとなっており、その雰囲気はまさに

"大人の隠れ家的バー"といった感じです。

 

そして、実際にカウンターに座らせていただき、チーフ・バーテンダーの

太田さんにお話を伺うことに。太田さんによりますと、こちらのバーには

父親の代から引き継ぎ、ボトルをキープしている方もいらっしゃるとか。

 

そんなお話を伺った後、世界的に有名だというカクテル「ヨコハマ」を

作っていただくことに。

 

横浜バー④.JPG

横浜バー②.JPG

横浜バー③.JPG

 

こちらの「ヨコハマ」というカクテルは、世界中どこで注文しても、同じレシピで

作られたカクテルが出てくるそうです。 ちなみに、「ヨコハマ」の作者は不明

だそうで、太田さんは「レシピから推測すると、誰かが遊びで作ったモノでは

ないか」とおっしゃっていました。

 

この後、「ソルティドッグ」に関するお話や、マッカーサー元帥も飲んだ

という「マティーニ」のエピソードなど、面白い話からちょっとホロリとくる

ようなモノまで、実にさまざまなお話を伺い、とても楽しいひと時を過ご

させていただきました。

 

次回は、「鎌倉」方面を訪れる予定です。お楽しみに!

 

 

『大洗』

『くにまるジャパン探訪』では、先週の『アクアワールド大洗』からの生放送終了後、

「大洗」の人気スポットを探訪した模様をお送りしました。

 

まず、「曲り松商店街」を訪れたジャパン探訪一行は、地元の名酒「月の井」の

蔵元にお邪魔することに。

 

大洗酒蔵説明.jpg

 

こちらでは、酒蔵内部をご案内いただきながら、酒造りの工程などを詳しくご説明

いただきました。

 

大洗酒蔵麹室説明.jpg

大洗酒蔵瓶詰説明.jpg

        (上の写真:麹室の説明  下の写真:瓶詰工程の説明)

 

そして、酒蔵見学の後は、いよいよお待ちかねの試飲タイム!

 

大洗酒蔵試飲.jpg

 

純米酒や吟醸酒など、四種類のお酒を飲み比べさせていただきました。

 

そして、最後に今年の1月まではサラリーマンだったという「月の井酒造」の8代目、

坂本直彦さんに酒造りへの想いなどを伺い、「月の井酒造」を後にしました。

 

大洗酒蔵若旦那.jpg

 

続いては、同じ「曲り松商店街」の中にある、世界で初めてという「梅カフェ」を

訪問することに。

 

梅カフェ入口.jpg

梅カフェ.jpg

 

ちなみに、こちらで提供されているメニューすべてに茨城産の梅が使用されている

そうです。

 

そんな中から、今回はカレーライスとかき氷をいただきました。

 

梅カフェカレー.jpg

梅カフェかき氷.jpg

 

茨城の梅をたっぷりと堪能し、「曲り松商店街」を後にした一行は、帰路に就くため

鹿島臨海鉄道の大洗駅へ。

 

すると、そこで「鹿島臨海鉄道応援団」の皆さんと遭遇。

 

鹿島臨海鉄道応援団.jpg

 

皆さんは、鹿島臨海鉄道や大洗の町を盛り上げるために頑張っているそうです。

 

「アクアワールド大洗」以外にも、たくさんの魅力的なスポットが点在する大洗。

この夏、ぜひ大洗を訪れてみてはいかがでしょうか?

 

次回は、横浜にある老舗ホテル「ホテルニューグランド」を訪れる予定です。

お楽しみに!

 

『アクアワールド大洗』を生探訪!

今週の『くにまるジャパン探訪』では、茨城県の大洗にあります水族館、

『アクアワールド大洗』を"生探訪"した模様をお送りしました。

 

大洗①.jpg

 

ちなみに、今回は邦丸さんは中継ブースから、そして伊藤佳子アナが

館内を生で探訪する形でお送りました。

 

大洗生探訪.jpg

 

まず、伊藤アナが訪れたのは「マンボウの水槽」。

 

大洗マンボウ.jpg

 

ちなみに、こちらの水槽はマンボウの専用水槽としては、なんと日本一の

大きさなんだそうです。

 

続いて、伊藤アナは「世界の海ゾーン」にある「出会いの海の大水槽」へ。

 

大洗出会いの海.jpg

 

こちらの「出会いの海の大水槽」には、1300トンもの水が入っており、

その中を約80種類、2万匹の魚が泳いでいるそうです。

 

続いては、「サメの水槽」へ。

 

大洗サメ.jpg

 

本日の放送でもお伝えしましたが、こちらの「アクアワールド大洗」は、

サメの飼育数が日本一なんだそうです。

 

また、こちらの「アクアワールド大洗」で、マンボウ・サメと並ぶ三大人気

スポットの一つが、イルカとアシカのショーが見られる「オーシャンゾーン」。

今回は、中継の時間がちょうどショーの真っ最中で生中継ができないため、

放送の前日にバックヤードにお邪魔して、「イルカ体験」をしてきた模様を

お届けしました。

 

次回は、生放送終了後に「大洗」の町を探訪してきた模様をお届けします。

お楽しみに!

 

『港町・横浜』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと伊藤佳子アナウンサーが、

『港町・横浜』を訪れた模様をお送りしました。

 

横浜を訪れたジャパン探訪一行は、まずは「山下公園」へと向かい、

サザンオールスターズのヒット曲「LOVE AFFAIR 秘密のデート」に

登場する遊覧船「マリンルージュ」に乗り込みます。

 

マリーンルージュ.JPG

マリーンルージュ②.JPG

 

そして、今回は横浜を代表する老舗ホテル「ニューグランド」のディナー

クルーズつき期間限定プランの豪華メニューをいただくことに!

 

「サマークルーズニューグランド特別メニュー」では、オードブルに始まり、

マリネ・じゅんさい入りコンソメ・スズキと有頭エビを使った魚料理のほか、

メインディッシュとして牛フィレ肉を使った肉料理を楽しむことができます。

また、ブルーベリーとメロンアイスの絶品デザートも堪能できます。

更に、今回は取材にも関わらず、ビールとワインまでいただきました。

 

マリーンルージュ料理.JPG

 

伊藤アナは料理にばかり集中しており、あまり興味を示しませんでしたが、

大桟橋やレンガ倉庫、ベイブリッジ、大黒ふ頭、鶴見つばさ橋など、海から

横浜の絶景を楽しむことができます。

 

横浜ベイブリッジ.JPG

 

お腹も一杯になったところで、楽しいディナークルージングを終えた一行は、

続いて、去年もお邪魔した夏の山下公園を代表するイベントの一つである、

「ベルギービールウィークエンド」の会場へ。

 

ベルギービール.JPG

 

こちらでは、たっぷりベルギービールを堪能させた頂いただけではなく、

美味しいビールの注ぎ方を教わったりもしました。

 

ちなみに、ここからは"さすらいのジャズシンガー"こと加納有沙アナも合流

したのですが、まるで水を飲むかのごとく、次から次へとベルギービールを

おかわりするなど、他の誰よりも「ベルギービールウィークエンド」を堪能して

いました(笑)

 

ベルギービール②.JPG

 

次回は、「大洗アクアワールド」から生放送でお送りします。

 

 

【ベルギービールウィークエンド東京情報】

9月4日から15日まで、六本木ヒルズにて開催されます。

オリジナルグラスと飲食用コイン11枚のついた、お得な前売りチケットが

3000円で発売中です。

詳しくは、03-5829-6878(事務局)までお問い合わせください。

 

【ホテルニューグランド ディナーつきクルーズプラン情報】

宿泊と朝食もついて一人15000円からと大変お得なプランとなっています。

詳しくは、045-681-1841(ホテルニューグランド)までお問い合わせ下さい。

 

 

『都電・荒川線の旅』

『くにまるジャパン探訪』では前回に引き続き、邦丸さんと伊藤佳子アナが、

『都電・荒川線沿線』を訪れた模様をお送りしました。

 

先週の放送では、たまたま都電の中で面白そうな広告を発見し、町屋にある

「どじょっこ」というお店にお邪魔することになったところで時間いっぱいに・・・。

というわけで、今回は「どじょっこ」の味覚をたっぷり堪能した模様を中心に

お送りしました。

 

まず運ばれてきたのは、今ではなかなか珍しくなった「鯨刺し」。

 

絶品鯨刺し.jpg

鯨いただきます.jpg

 

ミンククジラとイワシクジラをニンニク醤油で食べ比べることができたのですが、

どちらも変なクセがなく絶品でした!

 

続いては、滅多にお目にかかれないという珍味「百尋」が登場。

 

珍味百尋.jpg

 

こちらは鯨の小腸だそうで、この小腸がとても長いことから「百尋」と呼ばれて

いるそうです。 ちなみに、種類や個体によっても違うようですが、鯨の腸の

長さは長いモノでは体長の20倍以上にもなるそうです。

 

続いて、いよいよお待ちかねの「柳川」と「丸鍋」が登場!

 

柳川を前に.jpg

どじょう美味い!.jpg

 

どちらも企業秘密という絶品のダシと見事にマッチしており、これまでは

ドジョウが苦手だったスタッフも「美味しい」と言って食べていました。

 

そして、最後に運ばれてきたのが、「ナマズの唐揚げ」と「鯨の竜田揚げ」。

 

ナマズ唐揚.jpg

 

ナマズに関しては、生きているナマズをさばいてすぐに調理するため、

とても柔らかく、クセもないのだとか。邦丸さんも「イメージが変わった」

というほど感動していました。

 

この後、店の外に出て、水槽の中を悠然と泳ぐ生きたナマズを拝見し、

今回の探訪を終えました。

 

次回は、横浜方面を訪れる予定です。お楽しみに!

 

 

『南千住~光の球場を訪ねて~』(前編)

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと伊藤佳子アナウンサーが、『南千住』を

訪れた模様をお送りしました。

 

今回の「南千住探訪」で、一行がまず最初に訪れたのは、かつて南千住に存在した

「東京スタジアム」の跡地。1962(昭和37)年にオープンした「東京スタジアム」は、

当時の大毎オリオンズのオーナー・永田雅一氏が「大リーグのボールパークのような

設備を持ちながら、庶民が下駄履きで通える場所にしたい」と、自らの夢を実現した

場所でした。ちなみに、モデルとなったのは、当時サンフランシスコ・ジャイアンツの

ホームグラウンドだったキャンドルスティックパークなのだとか。ナイター照明の眩い

光が辺りを明るく照らし、隅田川の水面にも煌めいていたことから、東京スタジアムは

"光の球場"と呼ばれるようになりました。 そして、1970(昭和45)年の10月7日、

当時のロッテ・オリオンズが優勝を決めた日が、この球場にとって最も幸せな一日と

となりました。しかし、翌年に球団が譲渡されると、スタジアムは閉鎖。現在、跡地は

「荒川総合スポーツセンター」になっています。

 

荒川スポーツセンター.JPG

 

ちなみに、こちらの「荒川総合スポーツセンター」の中には、ほんのちょっとだけ

往時を偲ばせる展示がありますが、利用者の皆さんにインタビューしてみると、

ほとんどの方が、かつてここに野球場があったことは知らないようでした。

 

その後、かつての球場の跡地を歩いてみたところ、ここは元々「千住製絨所」が

あった場所だということが判明。 工場は後に民間に払い下げられ、1960年に

閉鎖された後に東京スタジアムが建設され、70年代半ばにはオリオンズが戻る

との噂もあったものの、結局土地は東京都の手に渡り、1977年にスタジアムは

解体されました。

 

そんな球場跡地周辺を散策していると、木型製作の「横溝商店」というお店を発見。

アポなし取材にも関わらず、ご主人の横溝知幸さんにお店の歴史や、お仕事の内容

などを色々とお話しいただきました。

 

横溝商店①.JPG

横溝商店②.JPG

 

しかも、お話を伺っていく中で、こちらの横溝さんが何と番組のリスナーさんである

ことも判明。こちらの非常に年季の入ったラジカセで、番組をお聴きいただいている

そうです。

 

南千住・ラジカセ.JPG

 

そんな「横溝商店」を後にした一行は、都電に乗るために三ノ輪橋へと向かいましたが、

その途中で「ジョイフル三ノ輪商店街」に立ち寄ることになりました。

 

三ノ輪商店街.JPG

 

こちらでは、「藤野青果」という青果店にお邪魔し、絶品の漬物を試食&購入させて

いただきました。 その後、都電に乗り込み「ぼちぼち帰ろうか」と思っていたところ、

都電の中にあった広告に惹かれた一行は途中下車し、どじょう・ナマズ・鯨などを

楽しむことが出来るお店「どじょっこ」に向かうことに・・・というところで、今週は時間

いっぱいに。というわけで、この続きは、また来週お届け致します。お楽しみに!

 

 

『烏山寺町巡り』(後編)

『くにまるジャパン探訪』では、先週に引き続き、邦丸さんと伊藤佳子アナが、

世田谷区の北に位置する、烏山地区に広がる『烏山寺町』を訪れた模様を

お送りしました。

 

前回に続いて、今回も87歳になられる世田谷の郷土史家・下山照夫さんに

ご案内いただきながら巡ることになったジャパン探訪一行。

 

まずは、日蓮宗の名刹・「幸龍寺」へ。ちなみに、こちらの幸龍寺の墓地には、

文化放送にも縁の深い内海好江師匠が眠っていらっしゃいます。

 

内海好江師匠墓所.jpg

 

続いては、「お蕎麦の持ち込みが禁止」というユニークな石柱のあるお寺、

「稱往院」へ。

 

不許蕎麦石塔2.jpg

 

「稱往院」でキュウリやお花をいただいた後、一行は世界に名高い浮世絵師・

喜多川歌麿のお墓がある「専光寺」へ。

 

歌麿墓所3.jpg

 

こちらの「専光寺」には、今でも喜多川歌麿の浮世絵が数多く残されており、

前もってお願いすれば見せてもらえるそうです。

 

続いては、寺町の北のはずれ、烏山川の主水源となっている「鴨池」のある

「高源院」へ。

 

高源院鴨池1.jpg

 

「鴨池」の中に鯉や亀がいるほか、その周りにはカエルやカワセミなども

見ることができ、一瞬、世田谷区であるということを忘れそうになるほど、

自然がいっぱいです。

 

そして、最後にお邪魔したのが、この寺町の中で一番広い「妙寿寺」。

こちらは、かつて鍋島藩の大名屋敷だったそうで、玄関だけでも人が

何人も寝れるほどの広さでした。

 

鍋島藩大名屋敷.jpg

 

また、こちらには2009年にお亡くなりになられた、女優の大原麗子さんの

お墓もございます。

 

大原麗子墓所.jpg

 

ここで下山さんと別れた一行は、締めくくりとして恒例の"修行"を敢行し、

今回の「烏山寺町巡り」を終えました。

 

修業レバ刺し.jpg

 

次回は、荒川区方面を訪れる予定です。

 

 

『烏山寺町巡り』(前編)

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと伊藤佳子アナウンサーが、

世田谷区の北に位置する、烏山地区に広がる『烏山寺町』を訪れた

模様をお送りしました。

 

このあたりには26軒ものお寺が軒を連ねていますが、その一軒一軒が

広大な敷地を持つ名刹・古刹となっており、都会の真ん中とは思えない

静謐な空間が広がっています。

 

最寄駅である京王線の千歳烏山駅に到着した一行は、探訪をスタート

する前に、郷土史家の下山照夫さんのお宅にお邪魔することに。

 

烏山③.jpg

 

こちらの下山照夫さんの本家は、なんと室町時代から23代も続くという、

非常に由緒ある家系で、しかも、あの吉良氏の末裔にあたるのだとか。

ちなみに、邦丸さんにとっては日本大学法学部の大先輩であることも

判明しました。

 

そんな下山さんにお話を伺ったところ、このあたりは関東大震災後に

後藤新平によって区画整理・再開発が進められ、寺町が形成されて

いったそうです。また、本当は成城学園が建設される予定だったという

裏話も教えていただきました。

 

下山さん.jpg

 

その後、更に寺町についてお話を伺った後、いよいよ寺町散歩に出発

することになったジャパン探訪一行。すると、お宅でお話を伺うだけの

はずだった下山さんが、特別に案内までしてくれることになりました。

 

烏山②.jpg

 

寺町散歩をスタートさせた一行が、まず訪れたのは「源正寺」。

こちらでは、見事な天水桶などを見ることができます。

 

続いては、日蓮宗の名刹・幸龍寺へ。こちらは6000坪という広大な

敷地を有する、非常に大きなお寺となっています。

 

まだまだ続く烏山寺町散策。この続きは、また次回お送り致します。

お楽しみに!

 

『外房カツオ探しの旅』(後編)

『くにまるジャパン探訪』では先週に引き続き、邦丸さんと伊藤佳子アナが、

この番組の水曜日のコメンテーターとしてお馴染み、二木啓孝さんにご案内

いただき、房総半島の東海岸『外房地方』を訪れた模様をお送りしました。

 

仁右衛門①.jpg

 

今回は、2日目の朝の模様からスタート。まずは、日本の三大朝市の一つと

言われる「勝浦の朝市」へ。

 

朝市①.jpg

 

こちらの朝市では、新鮮な魚はもちろんのこと、野菜も充実しています。

また、塩辛やツブ貝ワサビなど、絶品の加工品も揃っています。

 

続いて、一行はお目当ての鰹を求め、地元で人気の食堂「いしい」さんに

お邪魔することに。

 

食事処いしい外観.jpg

 

ようやく恋焦がれた鰹に出会えたこともあり、いきなり本格的な"修行"がスタート。

 

食事処いしい①.jpg

 

また、こちらの「お食事処いしい」さんは守備範囲が非常に広く、鰹だけではなく、

なめろうを炙った「サンガ焼き」や「サザエカレー」、「勝浦タンタンメン」・・・など、

絶品の勝浦グルメが目白押し!

 

カツオ刺身.jpg

勝浦タンタンメン.jpg

 

お腹がいっぱいなった一行は、勝浦名物のお雛様で有名な「富崎神社」を

訪れた後、鴨川へと戻り「仁右衛門島」へと渡ることに。

 

渡し船乗り場.jpg

渡し船.jpg

 

伊藤アナ曰く「泳いでも行けそう」という距離にある島へは渡し船が出ており、

昔ながらの手漕ぎ船で連れて行ってもらえます(ちなみに、送り届けた後は、

モーターを使用して戻っていきました・・・)

 

一行は、「仁右衛門島」の自然や風景などを堪能した後、この島の持ち主

でもある、ご当主の奥様に色々とお話を伺い、島を後にしました。

 

仁右衛門島(景色).jpg

 

次回は、「東京の寺町」を訪れる予定です。お楽しみに!

 

『外房カツオ探しの旅』(前編)

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと伊藤佳子アナウンサーが、

房総半島の東海岸『外房地方』を訪れた模様をお送りしました。

 

P1610077.jpg

 

生放送終了後、レンタカーに乗り込み浜松町を出発したジャパン探訪一行。

車を走らせること約2時間、まずは東京から一番近い棚田「大山千枚田」に

到着。千枚田を眺めながら、事務局長の浅田さんに「大山千枚田」に関する

色々なお話を伺いました。

 

棚田.JPG

棚田②.JPG

 

美しい日本の原風景をたっぷりと堪能した後、再び車に乗り込んで移動を

開始したところ、「銘酒・大山千枚田」という"素敵な看板"を発見。慌てて

車を止め、「銘酒・大山千枚田」を作っている蔵元「亀田酒造」にアポなしで

お邪魔することに。

 

亀田酒造玄関.JPG

 

急な取材依頼にも関わらず、亀田雄司社長自らお話を聞かせてくださったほか、

色々なお酒の試飲までさせていただきました。ちなみに、亀田社長によりますと、

このあたりは美味しいお米が取れる土地柄なんだそうです。また、こちらの「亀田

酒造」は明治神宮とも深い縁がある蔵元なんだそうです。

 

勝浦・酒蔵.JPG

 

ほろ酔い加減(運転手除く)で再び街道へと戻った一行は、この日の夕食を

いただくことになっている、鴨川で評判のお寿司屋さん「笹鮨」へ。

 

笹鮨玄関.JPG

 

そして、しばらく待っていると、水曜日のコメンテーターである二木啓孝さんが

登場。ここから本格的な"修行"がスタートし、絶品のお刺身やお寿司と共に、

どんどんお酒が進んでいきました。

 

二木さんと修行.JPG

 

また、ひょんなことから、一定の年齢以上の鹿児島県民であれば、ほとんど

みんな知っているという「茶碗蒸しの歌」を二木さんに披露して頂きました。

 

次回は、この続きからお送りする予定です。お楽しみに!

 

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