終わりよければ・・・(放送終了)

くにまるジャパン探訪の最近のブログ記事

『ミカフェートへの道』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと伊藤佳子アナウンサーが、

火曜日にお送りしている『アクティビスト』に度々ご出演頂いている、

"コーヒーハンター"の川島良彰さんのお店『ミカフェート』を訪れた

模様をお送りしました。

 

ミカフェート外観.JPG

 

今回は、お店の場所が文化放送のある浜松町から程近い「元麻布」ということで、

文化放送から歩いて向かうことになりました。

 

・・・と、ここまではこれまでにも度々あったことですが、今回は初めての試みとして、

伊藤アナに地図を渡して道案内してもらいながら「ミカフェート」を目指すことに。

 

出発してほどなく、増上寺や東京タワーなどがある「芝公園」付近へ。ちなみに、

芝公園の中には都内最大級の前方後円墳である「芝丸山古墳」があるのですが、

「誰のお墓?」と聞かれた伊藤アナは「芝丸山さん」という非常にわかりやすい

オトボケ発言をしていました。

 

芝公園を通り過ぎ、赤羽橋から一の橋に向けて歩いていく途中、ゴージャスな

リムジンの並ぶガレージを発見!

 

リムジン.JPG

 

気になったのでお話を伺ってみたところ、こちらは「コパスティックジャパン」という

会社で、リムジンクルージングを運営されているそうです。ちなみに、リムジン1台

あたり1500~1600万円ぐらいするそうです・・・。

 

続いて、「麻布十番商店街」に突入。「あべちゃん」という居酒屋で絶品の白モツを

味わったり、「はせがわ酒店」さんで「上喜元」という美味しい日本酒を試飲させて

いただいたりしました。

 

ここまで来れば目的地は目前なのですが、偶然にも先週ご紹介した乃木大将に

縁のある場所を発見したため、ちょっと立ち寄ることに。

 

乃木生誕の地.JPG

 

都会のど真ん中に、「乃木大将生誕の地」という記念碑が建立されていました。

 

そして、いよいよ今回の目的地である「ミカフェート」に到着。コーヒーハンターの

川島さんやバリスタの正木さんに、お店の特徴やコーヒーへのこだわりなどを

伺った後、お店の心臓部ともいえる「コーヒーセラー」を見学させていただくことに。

 

コーヒーセラー.JPG

 

「世界でここだけ」というコーヒーセラーでは、年間を通して室温を18度に保ち、

極上のコーヒーを保存されているそうです。

 

見学を終えた後は、いよいよ試飲させていただくことに。

 

コーヒー試飲.JPG

 

これまでに味わったことのないような極上のコーヒーをいただきながら、

しばしコーヒー談義に花が咲きました。

 

次回は、初夏の房総半島を訪れる予定です。お楽しみに!

 

 

『那須塩原・春の旅 Part3~歴史編~』

『くにまるジャパン探訪』では、先々週・先週に続いて、邦丸さんと伊藤佳子アナ、

そして、歴史が大好きなアイドル"歴ドル"の小日向えりちゃんをスペシャルゲスト

としてお迎えし、東京から約2時間弱の高原リゾート、新緑が美しい『那須塩原』を

訪れた模様をお送りしました。

 

この日、最初に訪れたのは、大山巌元帥の墓所。天保13年(1842年)に薩摩に

生まれた大山巌元帥は、西郷隆盛の従兄弟にあたる人物で、戊辰戦争では会津

攻めに加わり、後にヨーロッパに留学します。そして、帰国後は西南戦争に政府軍

として参戦し、西郷を始めとする肉親や、親しい人々と敵味方に分かれ、文字通り

骨肉あいはむ争いを繰り広げました。その後、日清戦争では第二軍司令官、更に

日露戦争では満州軍総司令官を務めています。

 

今回は、東京にお住いである大山元帥のひ孫・大山いたるさんが駆けつけて

くださり、元帥の墓所を案内してくださいました。

 

大山巌ひ孫.JPG

 

大山いたるさんには、大山元帥と捨松夫人の馴れ初めや、夫婦喧嘩をした際の

エピソードなどまで、色々なお話を伺うことができました。また、お話を伺う中で、

"歴ドル"の小日向えりちゃんが思わず涙ぐむ場面もありました。

 

なお、大山巌さん・捨松さんご一家の墓所は、毎月第2土曜日に一般公開されて

おり、次回は6月14日に公開されます。JR西那須野駅から歩いてすぐの場所に

ありますので、歴史好きの方は、ぜひ一度、訪れてみてください。

 

続いては、もう一人の明治の立役者、大山巌元帥より7歳年下の乃木希典将軍

ゆかりの地へ。乃木希典将軍は大山元帥より7歳年下で、日露戦争では旅順を

攻略。明治天皇の崩御に伴い、夫人と共に殉死されたことで有名な乃木将軍も、

実は那須塩原で充実した時間を過ごしていたそうです。

 

そんな乃木将軍ゆかりの場所の中から、まずは「乃木神社」へ。

 

乃木神社.JPG

 

偶然にもこの番組のリスナーさんだという、宮司の渡健二さんにご案内いただき、

乃木将軍にまつわるエピソードを伺いながら、神社内を見学させてもらいました。

 

続いては、同じ敷地内にある「宝物館」へ。 こちらには、亡くなる前日に書いた

という遺言状を始め、乃木将軍ゆかりの品々が数多く展示されています。

 

最後は、史跡「乃木別邸」の広大な敷地をご案内いただくことに。

 

乃木別邸.JPG

乃木別邸内部.JPG

 

こちらは、乃木将軍が自ら設計されたという203坪の平屋となっており、

立派な建物でありながらも質素な雰囲気が印象的な建物です。

 

こうして食べ物・温泉・歴史・・・と、那須塩原の魅力をたっぷり堪能した

ジャパン探訪一行は、それぞれの帰路に就きました。

 

邦丸爆睡.JPG

 

次回は、久しぶりにご近所を探訪する予定です。お楽しみに!

 

『那須塩原・春の旅 Part2~温泉編~』

『くにまるジャパン探訪』では前回に続いて、邦丸さんと伊藤佳子アナ、

そして、今回は歴史が大好きなアイドル"歴ドル"の小日向えりちゃんを

スペシャルゲストとしてお迎えし、東京から約2時間弱の高原リゾート、

新緑が美しい『那須塩原』を訪れた模様をお送りしました。

 

約1200年前、9世紀の初めごろ発見されたという塩原温泉。 今回は、

日本でも有数の歴史を誇るこの温泉と、そして「いで湯」の宿ならではの

絶品料理の数々を堪能してきた模様をご紹介しました。

 

まず一行が訪れたのは、グッドデザイン賞を受賞したという建物も印象的な、

日本最大級の足湯「湯っ歩の里」。

 

足湯②.JPG

足湯①.jpg

 

こちらでは、ぬるめから熱いお湯まで楽しむことができ、年間6万人ほどの

方が訪れる人気スポットとなっているそうです。

 

続いては、この日お世話になる宿、塩原温泉の元湯温泉「元泉館」へと移動。

ちなみに、こちらは塩原温泉発祥の地なのですが、1659年の大地震により

壊滅状態となってしまったため、そんなに山奥という訳ではないにも関わらず、

ひなびた印象の温泉宿となっているそうです。

 

そんな「元泉館」自慢の温泉を飲んだり浸かったりして、たっぷりと堪能した後、

いよいよお食事の時間に!

 

宴会(塩原温泉).jpg

 

岩魚の塩焼き・湯葉・茶碗蒸し・山菜の天ぷら・・・などなど、素朴だけど

味わいのある料理が次々に運ばれてきました。 更に、オプションとして、

鴨陶板焼やボタン鍋まで登場!

 

ボタン鍋.JPG

 

あまりに料理が美味しかったため、恒例の"修行"の方もハードなモノに

なっていきました(笑)

 

激しい"修行"に疲れた一行は早々に床に就き、目が覚めると今度は、

「元泉館」自慢の朝食が待ち構えていました。夕食同様にどれも絶品

でしたが、中でも「温泉粥」の美味しさには、みんな感動していました。

 

次回は、「那須塩原の旅~歴史編~」をお送りします。お楽しみに!

 

『那須塩原・春の旅 Part1~グルメ編~』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと伊藤佳子アナウンサー、そして、

今回は歴史が大好きなアイドル"歴ドル"の小日向えりちゃんをスペシャル

ゲストとしてお迎えし、東京から約2時間弱の高原リゾート、新緑が美しい

『那須塩原』を訪れた模様をお送りしました。

 

いちご園玄関.JPG

 

温泉、史跡、そして美味しいものと、魅力たっぷりの那須塩原。

そんな那須塩原の魅力を今週から3週に渡ってお伝えしますが、

まず今回は「グルメ編」ということで、"那須塩原の味"を堪能して

きた模様をお届けしました。

 

まず、ジャパン探訪一行が訪れたのは、温泉饅頭の老舗「今井屋」。

こちらでは、塩原温泉の新しい名物、今井屋製菓特製の「とて焼き」を

いただきました。

 

今井屋玄関.JPG

 

東日本大震災により、客足が鈍ってしまったのを機に開発されたという「とて焼き」は、

見た目はクレープのような食べ物で、抹茶寒天と生クリームのハーモニーが絶妙な

逸品です。また、「ふんわりロールとて」なども試食させていただきました。

 

とて焼き.JPG

 

続いては、この時期ならではの旬の味を楽しむため、「菊池いちご園」へ。

こちらでは、ハウス栽培された絶品の「とちおとめ」を堪能しました!

 

いちご狩り.JPG

 

こちらの「菊池いちご園」では、土づくりから徹底的にこだわっているそうで、

その効果もあり、甘さと酸味のバランスが絶妙な「とちおとめ」が収穫でき、

その絶品のいちごをスタッフ共々、心ゆくまで食べ尽くさせて頂きました。

また、冷凍したいちごを使った「かき氷」や、「いちごミルクセーキ」なども

試食させていただきました。

 

いちご試食.JPG

 

「那須塩原・春の旅~グルメ編~」の最後に訪れたのは、農家の方々が

地域活性化を志して立ち上げた施設「そすいの郷」。

 

そば屋・水車.JPG

 

こちらには直売センターの他に、そば・うどんが楽しめる「そすい庵」があり、

そちらにお邪魔して"修行"を敢行することに。

 

そば①.JPG

 

「鴨汁そば」や地元野菜を使った「天ぷら」などをいただいたのですが、

どれも絶品に次ぐ絶品で、しかも安い!

 

というわけで、こちらで心ゆくまで修行させていただきました。

 

次回は、「那須塩原の旅~温泉編~」をお送りします。お楽しみに!

 

『下高井戸・日本大学文理学部』(後編)

『くにまるジャパン探訪』では先週に続いて、邦丸さんと伊藤佳子アナウンサー、

そして、スペシャルゲストの小谷実可子さんと一緒に、小谷さんの母校である

日本大学文理学部のある『下高井戸』を訪れた模様をお送りしました。

 

日大正門前.JPG

 

前回の放送では、小谷さんの思い出の味であるという「唐揚げ弁当」を探して、

キャンパス内を彷徨い歩いた結果、残念ながら「唐揚げ弁当」を見つけることは

出来なかったものの、「唐揚げ定食」を発見したところまでお届けしました。

 

から揚げ定食.JPG

 

というわけで、今回は念願の「唐揚げ定食」をいただくところからスタート。

25年ぶりに日大文理学部の唐揚げを食べた小谷実可子さんによりますと、

「味や衣の感じが懐かしい」とのことでした。

 

日大学食.JPG

 

ちなみに、先週の放送を聴いて、小谷さんが学生だった頃に「唐揚げ弁当」を

製造・販売していたという方からご連絡をいただき、当時のお話を伺ったところ、

どうやら小谷さんの「唐揚げ弁当」の記憶(販売場所・衣の感じ・ピンクの漬物

など)は確かだったようです。そのお店は、小谷さんの卒業後も営業を続けて

いましたが、残念ながら2008年に営業を終えられたそうです。

 

また、別のリスナーさんからは、大学生時代の小谷さんが通っていたという

ラーメン屋「木八」に関する情報が寄せられました。その情報によりますと、

残念ながら、下高井戸の「木八」は閉店してしまいましたが、伊豆高原の

駅前に暖簾分けされた「木八」があり、連日行列のできる人気店となって

いるそうです。

 

色々な情報をお寄せいただき、ありがとうございました!

 

さて、学食での楽しいひとときを終えた一行は、今回の探訪における最大の

目的である、学生アメリカンフットボール界の雄・「日本大学フェニックス」の

取材へと向かうことに。

 

「日大フェニックス」の正式名称は、「日本大学保健体育審議会 アメリカン

フットボール部フェニックス」。1940年の創部以降、関東学生リーグ優勝

32回、甲子園ボウル優勝20回、そしてライスボウル優勝(日本一)4回と、

日本アメリカンフットボール界における名門中の名門として知られています。

 

そんな「日大フェニックス」の取材で、まず一行が驚いたのは、練習設備の

充実ぶり。特に、グラウンドの素晴らしさは、大学施設のレベルを超越した

圧巻のモノでした。

 

アメフトグランド.JPG

 

そんな「日大フェニックス」のグラウンドに足を踏み入れた一行は、フェニックスの

島谷マネージャーにご案内いただき、施設を見学。更に、選手の皆さんにお話を

伺ったり、キャッチボールや練習体験までさせていただきました。

 

小谷さんキャッチボール.JPG

邦丸さんキャッチボール.JPG

小谷さん奮闘.JPG

OBC奮闘.JPG

 

そして、最後に、昨シーズン一年生ながらも「甲子園ボウル」で活躍したクォーター

バックの高橋遼平選手に、「フェニックス入部への想い」や「今シーズンに懸ける

意気込み」などを伺い、「日大フェニックス」への取材を終えました。

フェニックスQB.JPG

 

その後、学生時代の小谷さんも訪れていたお店「たつみ」において、

恒例の"修行"を敢行し、今回の探訪を終えました。

 

下高井戸修行.JPG

 

次回は、歴ドル・小日向えりさんを迎えての「那須高原の旅」の模様を

お届けする予定です。お楽しみに!

 

 

『下高井戸・日本大学文理学部』(前編)

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと伊藤佳子アナウンサー、そして、

スペシャルゲストの小谷実可子さんと一緒に、小谷さんの母校・日本大学

文理学部のある『下高井戸』を訪れた模様をお送りしました。

 

P1590011.jpg

 

今回、卒業以来25年ぶりに下高井戸にやってきたという小谷実可子さん。

下高井戸駅に到着した途端、駅舎や街並みの変貌ぶりに驚いていました。

 

まずは、かつて小谷さんが通い詰めたというラーメン屋さん「木八」を探すこと

になったのですが、なんと3月に閉店してしまったことが判明。 残念ながら、

思い出の味を久しぶりに楽しむことはできませんでした。

 

「木八」の閉店に間に合わなかった無念さを覚えつつ、下高井戸の商店街を

歩いていくと、今度は美味しそうな「鯛焼き屋さん」を発見。こちらは、1階が

「鯛焼き屋さん」で、1階奥と2階・3階が居酒屋になっている「たつみ」という

お店で、日大文理学部の学生なら一度は訪れるという程、日大文理学部生

御用達のお店なんだそうです。ちなみに、もちろん小谷さんも日大生時代に

訪れたことがあるそうです。

 

居酒屋でもあるということで、このまま腰を落ち着けて恒例の"修行"に突入

したいところでしたが、まだ開店まで2時間以上もあるので、今回の目的地

である小谷さんの母校「日本大学文理学部」へと向かうことになりました。

 

正門付近で、たまたま出会った和歌山から出て来たという初々しい新入生に

インタビューした後、一行は小谷さんのキャンパス生活における思い出の味

だという「唐揚げ弁当」を探すことに。

 

小谷さんの微かな記憶だけを頼りに「唐揚げ弁当」を探索していったのですが、

さすがに25年も経てばキャンパス内も変わっており、なかなか巡り合うことは

できませんでした。しかも、既に営業時間が終了しているところばかりで・・・。

 

そんな中、小谷さんも利用していたという運動施設を見学させてもらうことに。

プールやアリーナを見学させて頂いたのですが、さすがの規模に一同ビックリ

していました。

 

続いては、小谷さんが授業を受けていたという1号館を見学。この1号館は、

なんと1937年落成という歴史ある建築物で、建て替えが進むキャンパスの

中では、数少ない小谷さんの思い出が残る校舎でした。

 

こうして文理学部の構内を彷徨っているうち、ようやく営業中のカフェテリアを

発見!残念ながら「唐揚げ弁当」はありませんでしたが、「唐揚げ定食」が

あったため、それを注文してみることに。

 

そして、いよいよ念願の「唐揚げ」と対面・・・という展開になる訳ですが、

この続きは、また来週お届けします。お楽しみに!

 

『川崎大師』(後編)

『くにまるジャパン探訪』では先週に続き、邦丸さんと伊藤佳子アナウンサーが、

『川崎大師』を訪れた模様をお送りしました。

 

02川崎大師.JPG

 

前回の放送で、「川崎大師」への参拝を終えたジャパン探訪一行は、

ぶらぶらと門前町を散策することに。

 

「川崎大師」の門前町には実にさまざまなお店が軒を連ねており、

その中から、まずはダルマの「柏屋」さんと奈良漬の「松山」さんに

お邪魔し、色々とお話を伺いました。

 

04奈良漬屋.JPG

 

続いては、川崎大師名物の「飴の松屋」さんにお邪魔し、

特別に、見事な包丁さばきを近くで見せていただきました。

 

05飴や2.JPG

 

包丁さばき・音・味をたっぷり堪能した後、一行は同じく川崎大師名物として

知られる、葛餅の老舗「住吉屋」さんへ。

 

06くずもち.JPG

 

明治20年創業という、たいへん歴史あるお店の葛餅はとにかく絶品で、

邦丸さんはお土産を購入していました。

 

続いては、たまたま見つけた「髙木屋」さんという酒屋さんにお邪魔したの

ですが、いざ入ってみると店内の一角が立ち飲みスペースになっていたため、

ちょっと早いかとは思いながらも、"修行"を敢行することになりました。

 

07立ち飲み高木や2.JPG

 

こちらのお店は、ビールや日本酒が210円、アジフライや生姜焼が200円と、

お酒もおつまみもとにかく激安でした。ちなみに、終戦前までは料理屋さんで、

その後、酒屋に転向したんだそうです。

 

「髙木屋」さんで"修行"のスイッチが入ってしまったジャパン探訪一行。

なんと、2軒続けて立ち飲み屋さんにお邪魔することに。

 

08修行パート2.JPG

 

こちらは「大福」さんというお店で、先ほどの「髙木屋」さんと同じように、

庶民的なメニューと価格が嬉しいお店となっています。

 

こうして、今回も"修行"で探訪を終えました・・・。

 

次回は、小谷実可子さんと一緒に「下高井戸界隈」を訪れる予定です。

お楽しみに!

 

 

『川崎大師』(前編)

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと伊藤佳子アナウンサーが、

2011年のお正月以来、約3年ぶりに『川崎大師』を訪れた模様を

お送りしました。

 

今回の目的地は「真言宗智山派 大本山金剛山平間寺」=「川崎大師」。

文化放送の地元である、都営浅草線大門駅から直通で京浜急行に入り

京急川崎まで行き、そこで大師線に乗り換えて3つ目が「川崎大師」。

 

01駅前.JPG

 

10年ぶりの大開帳を控えており、現在は門前町にも心なしかウキウキした

雰囲気が流れています。

 

そして、川崎大師駅から歩くこと約8分で川崎大師に到着。まずは、本堂の

一角にお邪魔して、「川崎大師」の「教務課長」の佐竹さんにお話を伺うことに。

 

02川崎大師.JPG

 

佐竹さんによりますと、川崎大師は今年で886年を迎えるそうで、つまり、

あと14年で900年という節目を迎えることになります。

 

そんな川崎大師の成り立ちや歴史などを伺ったあと、続いては川崎大師

ファンの邦丸さんが大好きだという「お護摩のご修行」(本当の修行)を

見学させていただくことに。 さすがに、生で見る「お護摩のご修行」は、

物凄い迫力でした!

 

続いては、まもなく迎える10年に1度の「大開帳」について伺うことに。

佐竹さんによりますと、「大開帳」の期間中は弘法大師直筆と伝えられる

「南無阿弥陀仏」の六文字を版にして、時の川崎大師・貫首が精進潔斎

のうえ、祈願を込めて一躰ずつ手刷りにされるという「赤札」が配られる

そうで、連日、善男善女で境内が埋め尽くされるということです。

 

ありがたいお話をたっぷり伺った後、一行は本堂に参拝することになった

のですが、お邪魔したときは、ちょうど「花まつり」が開催されていました。

 

03川崎大師.JPG

 

「花まつり」期間中に行われている「甘茶による接待」を受けた後、

続いては「おみくじ」を引くことになり、結果は邦丸さん・伊藤アナ共、

同じ「吉」を引いていました。ちなみに、邦丸さんの恋愛に関しては、

「悲しく別れる」と書いてあったそうです。

 

次回は、この続きからお届けします。お楽しみに!

 

『総武線 各駅停車の旅』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと伊藤佳子アナウンサーが、

『総武線沿線』を訪れた模様をお送りしました。

 

最初は、前回の放送でも少しお伝えした、浅草橋駅近くの「天才算数塾」という

場所で開催している「カセット&ラジカセ普及企画(仮)」展覧会を訪れた模様を

ご紹介しました。

 

ラジカセ博覧会.jpg

 

こちらでは、以前「おもしろ人間国宝」のコーナーにもご出演いただいた

松崎順一さんのご案内により、ラジカセの歴史などを伺ったほか、非常に

ディープなラジカセコレクションを拝見しました。

 

また、こちらのセクシーキラーさんにも色々なお話を伺いました。

 

セクシーキラー.jpg

 

なお、今回の展覧会(入場料500円)は来週の月曜日まで開催されており、

明日29日には松崎順一さんによるイベント「テープ寄席+カセットテープと

ラジカセの解剖学」が、そして、30日には番組でもご紹介した「ラジオエクサ

サイズ」が予定されております。

 

懐かしのラジカセを堪能したジャパン探訪一行は、総武線各駅停車に乗って

かつて文化放送があった懐かしの「四谷」へと移動。まずは、老舗のジャズ

喫茶「いーぐる」にお邪魔しました。

 

いーぐる入口.jpg

いーぐる店内.jpg

 

こちらでは、オーナーである後藤雅洋さんに「お店の歴史」や「店名の由来」

などのほか、いろいろなジャズ・ミュージシャンに関するお話なども伺いました。

 

そんな後藤雅洋さんが、全精力を傾けて監修された「ジャズ耳養成マガジン

JAZZ100年」という隔週刊のCD付き雑誌(サライ責任編集)が、先日創刊

されました。現在、創刊号の「まずピアノから始めよう」が小学館より発売中

です。創刊号は、ビル・エヴァンス、バド・パウエル、オスカー・ピーターソンの

演奏が収録されたCDが付いて、税別700円という大変お得な価格で発売中

です。なお、4月8日発売の2号目以降は、税別1200円での発売となります。

 

ラジカセからジャズ喫茶と、音楽の世界をたっぷりと堪能した一行は、最後に

四谷駅の近くにある老舗の立ち飲み屋さん「鈴伝」において恒例の修行を行い、

今回の探訪を終えました。

 

鈴伝.jpg

 

次回は、「川崎大師」にお参りする予定です。お楽しみに!

 

『秋葉原』

『くにまるジャパン探訪』では、邦丸さんと伊藤佳子アナウンサーが、

『秋葉原』を訪れた模様をお送りしました。

 

のもの入口.jpg

 

「秋葉原から御徒町にかけてのゾーンが今、凄いことになっている!」

そんな噂を聞きつけたジャパン探訪一行は、オタクの聖地・秋葉原へと

向かうことに。

 

秋葉原に到着した一行が最初に向かったのは、山手線内側の線路沿いを

御徒町方面に進み、1分ほど歩いた高架下にある商業施設「ちゃばら」。

 

日本百貨店.jpg

 

まずは、こちらの「ちゃばら」に入っている日本全国から選りすぐりの逸品を

集めた「日本百貨店しょくひんかん」にて試食タイム。「タマネギスープ」や

「蜂蜜」など、日本全国の絶品を試食させて頂きました。

 

続いては、「お酒ゾーン」へと移動。「菊水」や「無冠帝」といった日本酒の他、

梅酒などを試飲(試飲のレベルを超えていたような気もしますが・・・)させて

頂きました。

 

試飲や試食の他にも、実際にお土産を購入したりと、たっぷり楽しんだところで

「日本百貨店」を後にした一行は、更に御徒町方面へと移動し、続いては以前

一度お邪魔したことのある"ものづくりの街"「2K540AKI-OKAARTISAN」を

訪ねることに。

 

2k540外観.jpg

 

こちらは「ものづくり」をテーマにした施設で、ギャラリー、工房、カフェ、ショップなど

高感度で質の高い技を持った職人が集まっています。

 

色々なお店がある中から、帽子屋さんにお邪魔してみました。

 

2k540②.jpg

2K540.jpg

 

二人とも、とってもお似合いですね・・・・・・。

 

続いて一行は、ちょうど取材日に秋葉原駅中央改札横にオープンした「エキナカ」の

最新施設、地産品ショップ「のもの」にお邪魔しました。

 

まずは、2階のキッチンスペースにてお食事タイム!

東北の美味しいモノが詰まった「東北盛り合わせ丼」や、ヘルシーな鹿肉の入った

「信州ジビエカレー」などを頂きました。

 

のものレストラン.jpg

 

そして、食事を楽しんだ後は1階の物販スペースへと移動。

こちらには、全国各地から取り寄せた逸品が購入できる他、ビール好きには

たまらない「クラフトビール」のコーナーや、「ご当地ソウルフード」のコーナー

などもありますので、乗り換えのついでなどの際に、ぜひのぞいてみて下さい。

 

そんな「のもの」を堪能した一行は、隣の「浅草橋」へと移動し、先日「おもしろ

人間国宝」にご出演頂いた松崎順一さんが関わるイベント「カセット&ラジカセ

普及企画(仮)展覧会」を訪問。

 

こちらのイベントは、浅草橋にある「天才算数塾」という所で、現在も開催中です。

会期中は色々なイベントも開催されておりますので、興味があるという方は訪れて

みてはいかがでしょうか?

 

なお、「カセット&ラジカセ普及企画(仮)展覧会」に関しましては、次回の放送でも

詳しくお伝えしますので、お楽しみに!

 

 

 

前の10件 8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18