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おもしろ人間国宝の最近のブログ記事

シンガーソングライターの「鼻毛の森」さんが登場!

『おもしろ人間国宝』では、カップル撲滅をスローガンに「リアルラヴソング」を歌う、

石川県在住のシンガーソングライター「鼻毛の森」さんに出演して頂きました。

 

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鼻毛の森さんによりますと、「"カップル撲滅"をスローガンにしたリアルラヴソング

というのは、従来のJ-POPよりも1歩以上大幅に真実=残念な部分をクローズ

アップした、大きなお世話です的な内容で、9年前のリアルな失恋から生まれた。

ラヴソングによくある"いつまでもそばにいるよ""君だから良かった"という歌詞を

自分なりにアレンジするとスイートな要素が皆無となり、"誰でも良かった、だから

君でも良かった"という残念な歌詞になっていく」ということでした。

 

また、鼻毛の森さんは現在、「リアルウェディング3部作」を発表中で、第1弾は

「自問」がテーマの「君でいいのかな」、第2弾は「後悔」がテーマの「もう一度

選びなおせるのなら」、そして秋ごろ発売予定の第3弾は「幸せだと思うことに

するよ」というタイトルになっているそうです。

 

今回は、そんな鼻毛の森さんに「それまではそばにいるよ」という曲を生歌で

披露していただいたほか、「誰でもよかっただから君でもよかった」という曲を

加納アナウンサーとのデュエットで披露してくださいました。

 

 

「コの字酒場」探検家が登場!

『おもしろ人間国宝』では、「コの字酒場」探検家の加藤ジャンプさんに

出演して頂きました。

 

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20年以上に渡って「コの字酒場」に通われ、これまでに300軒以上も

巡ってこられたという加藤さんは、「コの字酒場はワンダーランド 呑めば

極楽語れば天国」や「コの字酒場案内」などの著書も出版されています。

 

そんな加藤さんに普通の酒場と「コの字酒場」の違う点などを伺ったところ、

「コの字という形ゆえにカウンター越しに横、斜め、対岸のお客さんたちと

自然に会話が生まれる。隣の議論に加わってもいいし、黙って1人飲んで

いてもよく、1人で飲んでいても孤独になりすぎない。また、女性1人でも

酔っ払いに絡まれそうになったら店主が守ってくれるので大丈夫」などの

特徴を教えてくださいました。

 

また、これまでに訪れた中で、特に印象に残っているお店を伺ったところ、

両辺が長く先に行くにしたがって細くなる船の形のようなコの字が特徴で、

カウンターが頬ずりしたくなるほど美しいという「三四郎(錦糸町)」のほか、

大衆酒場と中華そばの2つの暖簾がかかっており、入り口が2つあるにも

関わらず中に入ると同じ店だという「大衆酒場 カネス(江戸川区一之江)」、

長いコの字カウンターと、その幅一杯に張られたメニュー札が印象的という

「ゑびす(四つ木)」などを挙げてくださいました。

 

 

「東京かき氷コレクション実行委員会」の委員長さんが登場!

『おもしろ人間国宝』では、「東京かき氷コレクション実行委員会」の

委員長をお務めの小池隆介さんに出演して頂きました。

 

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3年前にかき氷にはまり、これまでに100軒以上のかき氷屋さんを

巡られているという小池さんは、去年の10月と今年の4月に東京

カルチャーカルチャーにおいて、「東京かき氷コレクション」を開催され、

更に4月17日には、かき氷の食べ歩き本「かきごおりすと」を発売

されています。

 

ちなみに、小池さんが実行委員長を務める「東京かき氷コレクション」

というイベントは、「本当に美味しいかき氷を多くの人に知ってもらい、

かき氷ファンの人口を増やしたい。 かき氷が四季を通して楽しめる

スイーツであることを伝えたい」という目的で開催されたイベントで、

店舗とファンの人の交流の場になっているそうです。

 

これまでにイベントに出店したお店としては、かき氷ファンの間では

「最も美しいかき氷」と言われているという、日本茶専門店「しもきた

茶苑大山(下北沢)」、アボカドのかき氷が女性に人気という、紅茶

専門店「ティーハウス マユール 宮崎台店(川崎市)」、日光の天然

氷と純氷をフレーバーによって使い分け、誰が食べても美味しいと

感じる総合点の高い店「慈げん(熊谷市)」などがあるそうです。

 

「女子校ルール研究会」の会長さんが登場!

『おもしろ人間国宝』では、かつて「おもしろカフェ専門家」としてご出演頂いた、

「女子校ルール研究会」会長の朝井麻由美さんに出演して頂きました。

 

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「女子校ルール研究会」会長の朝井さんは、会員の皆さんと一緒に全国の

女子校に存在する女子校ルールを収集され、今年の4月には中経出版より

「女子校ルール」という本を出版されました。

 

そんな朝井さんですが、実は女子校出身ではないばかりか、受験の際には

「女子校はイヤだ!」と避けていたほどだったそうです。しかし、大人になって

周りの女子校出身者と話しているうちに、共学と女子校の違いに興味を持つ

ようになり、色々と調べるようになったそうです。

 

ちなみに、朝井さんが調べたところ、

●「女子校の生徒は人前で鼻をかむ」

●「女子校では派手な子と地味な子が普通に話す」

●「女子校は女同士のスキンシップが多く、膝の上に乗ったりする」

●「女子校出身者は男子よりも"ガサツ"に育つ」

●「女子校出身者は、笑い方が豪快になる」

●「女子校では座るときは大股開きが当たり前」

などといった、特徴・共通点が見つかったそうです。

 

 

「日本ヒューマンビートボックス協会」の代表理事が登場!

『おもしろ人間国宝』では、「日本ヒューマンビートボックス協会」

代表理事の和田辰也さんに出演して頂きました。

 

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ヒューマンビートボックス歴が約8年になるという和田辰也さんは、

「2011年 ヒューマンビートボックスソロバトル」で優勝するなど、

多くの大会で輝かしい成績を残されているほか、全国でワーク

ショップを行うなど、ヒューマンビートボックスの普及にも努めて

いらっしゃいます。

 

そんな和田さんにヒューマンビートボックスの発祥を伺ったところ、

「アメリカの黒人文化の1つに、ラジカセを背負いながらラップする

文化があり、そのラジカセを音の鳴る箱という意味でビートボックス

と呼んでいた。当時、ラジカセが高くて買えない人たちがラップを

やりたいけど音を鳴らす機械がないため口で表現したのが発祥」

ということでした。

 

今回は、「バスドラム」や「ハイハット」「スネア」を教えて頂いたほか、

和田さんのチーム「MAD4TH」の皆さんにもお越し頂き、華麗なる

ヒューマンビートボックスのテクニックを披露してくださいました。

 

廃道研究家が登場!

『おもしろ人間国宝』では、廃道研究家の平沼義之さんに

出演して頂きました。

 

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廃道で生計を立てる日本初のオブローダーである平沼義之さんは、

愛用のマウンテンバイクにまたがり、東北や関東に点在する廃道を

探索されています。 そして、その様子はご自身が管理人を務める

WEBサイト「山さ行がねが」や、WEB雑誌の「日本の廃道」などに

綴られています。 また、今年の3月にはDVD「廃道クエスト」や、

「大研究 日本の道路120万キロ」という本を出されています。

 

そんな平沼さんによりますと「廃道には法的に共用を廃止した道路と、

共用の廃止はされていないが、自分たちの目で見た感じでほとんど

使われていない道路の2通りある」ということでした。

 

また、平沼さんにリスナーの皆さんにオススメの廃道を伺ったところ、

栃木県にある「越床峠」や静岡市にある「大崩海岸」などを紹介して

くださいました。

 

ブッフェ(食べ放題)評論家が登場!

『おもしろ人間国宝』では、ブッフェ(食べ放題)評論家の東龍さんに

出演して頂きました。

 

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ブッフェの食べ歩きを始めてからの約18年間で、これまでに3500軒以上の

お店を訪れてきたという東龍さんは、テレビ東京の「TVチャンピオン」において

開催された「食べ放題通選手権」で2回優勝されています。

 

そんな東龍さんに「食べ放題のお店でチェックするポイント」を伺ったところ、

●「味」

●「種類の数」

●通路の広さや料理の取りやすさなどの「居心地の良さ」

●「料理の補充のタイミング」

●「上記4点と値段のバランス」

といった5つのポイントを挙げてくださいました。

 

また、「今日のお昼やゴールデンウィークに行くのにオススメのブッフェ」を

伺ったところ、下記の3店を挙げてくださいました。

 

●新宿マインズタワー地下1階にある「カフェ&ビュッフェ くらうど」

  料理を作るのはプロだが、学校の生徒が研修生として手伝っているため、

  安い値段で食べることができる。

 

●ウェスティンホテル1階にある「ザ・テラス」

  牛・豚・羊・ターキーなどを石釜で焼いてくれるというライブ感が楽しめる。

 

●新宿・川崎・池袋にある「ビタースイーツビュッフェ」

  今、スイーツビュッフェで最も人気のお店。

 

明日からのゴールデンウィーク後半戦、宜しければブッフェを訪れてみては

いかがでしょうか?

 

ダムライターが登場!

『おもしろ人間国宝』では、ダムライターの萩原雅紀さんに出演して頂きました。

 

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ダム好き歴が約15年という萩原さんは、ホームページ「ダムサイト」の

管理人として、日本全国のダムの情報を発信されています。 また、

日本初のダム写真集「ダム」や「ダムダム」も過去に出版されており、

去年の6月には文庫化もされています。

 

萩原さんによりますと、「河川法により、川をせき止めて水などを貯める

施設のうち、高さが15m以上のものを総称してダムと呼び、それ未満の

ものは堰と呼ぶことになっているが、専門家に話を聞いてみると厳密な

区別はなく、堰のこともダムと言っていいらしい」ということでした。

 

ちなみに現在、日本には15m以上のものが約3000基ほどあるそうです。

 

また、萩原さんに「ゴールデンウィークに見てほしいオススメのダム」を

伺ったところ、"観光放流"と言って観光客へのサービスで放流シーンが

見られるという神奈川県の「宮ヶ瀬ダム」や、群馬県の水上にある4つの

密集したダムなどを紹介してくださいました。

 

『第1回 くにまるジャパン 回文大賞』

『おもしろ人間国宝』では、曲の歌詞はすべて回文という回文シンガーの

回文ブルースさんと、このコーナー2度目のご登場となる、回文と逆さ歌の

達人、中田芳子さんにご出演頂き『第1回 くにまるジャパン 回文大賞』を

開催しました。

 

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【回文ブルースさん】

曲の歌詞はすべて回文という回文シンガー。様々なミュージシャンとセッションし、

回文の普及に努められているほか、回文アイドル「ナマ脚メシアMANA」さんの

プロデュースもされています。

 

【中田芳子さん】

音楽講師として活動する傍ら、回文と逆さ歌の達人として多くのテレビ・ラジオに

出演され、2008年には全国の市をテーマにした「日本全国ご当地回文」を出版

されました。

 

今回は、回文ブルースさんによるオリジナルソングの熱唱や、中田さんによる

「Everyday、カチューシャ」の逆さ歌披露などをしていただいた後、リスナーの

皆さんから頂いたオリジナル回文を3つ紹介しました。

そして、その3つの中から下記の作品が「第1回 くにまるジャパン回文大賞」に

決定いたしました。

「むしる邦丸、昼間に苦しむ」(練馬区・トモちゃん)

 

ご応募いただいた皆さん、ありがとうございました。

 

クイズ王が登場!

『おもしろ人間国宝』では、クイズ王の日高大介さんに出演して頂きました。

 

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日高大介さんは「パネルクイズアタック25」で優勝されたほか、

「タイムショック21」では2度に渡って100万円を獲得されるなど、

輝かしい成績を残されています。また、テレビ朝日で放送中の

「お願い!ランキング」では、"どらちくマスター"として活躍され、

今年3月には雑学本「クイズ作家が教えるマメちくの本」を出版

されています。

 

そんな日高さんによりますと、「テレビで出題されるクイズ問題は

ある程度決まっているので、1万問ほどの問題を何度も解いて

覚えていき、それを頭の中に入れておくことで、ちょっと毛色の

違う問題が出ても解くことができる」ということでした。

 

また、今回は日高さん所有の早押しクイズマシンをお持ち頂き、

邦丸さんと早押しクイズ対決を行ったところ、3対2で日高さんが

勝利されましたが、スタッフ全員が邦丸さんの健闘ぶりに驚いて

いました。

 

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