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音楽マスターピースの最近のブログ記事

『東京日仏学院 音楽の春』

『音楽マスターピース』では、東京日仏学院で音楽を担当され、

音楽プロデューサーでDJ、更には落語家"尻流複写ニ"としても

活動されている、シリル・コピーニさんに出演して頂きました。

 

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今回は、シリルさんの勤める東京日仏学院で、この春から初夏にかけて、

フランスからアーティストを呼ぶ予定があるということで、東京日仏学院が

主催するライブに出演するアーティストの楽曲を紹介していただきました。

 

☆東京日仏学院イベント日程

 ●『音楽の日』 6月17日(日) ※入場無料

   熱情と信念―フォークバラード界の期待の星と言われるアーティストで、

   都会的なリズムとサウンド、うっとりさせる魅力的な歌声でブルックリンと

   ダカールの雰囲気を届けてくれる『マッジョ』が登場!

 

 ●『東京日仏学院60周年記念』 5月11日(金) ※入場無料

   水玉模様のドレス、目の上で切りそろえた前髪、黒タイツ、

   真っ赤なルージュという、カワイイ感じのアーティストである

   『ザザ・フルニエ』が登場!

 

 ●『ドミニク・フィヨン来日公演@東京日仏学院』 4月16日(月) 

   フランスのジャズピアニストで作曲家、プロデューサーでもある

   『ドミニク・フィヨン』が、今回のために特別編成したカルテットを

   率いて来日公演を開催!

   4月16日の東京日仏学院を皮切りに、17日が東京BILLBOARD、

   そして18日は静岡、20日は福岡という日程で来日公演を行います。

   なお、このカルテットは、東日本大震災で被害を受けた音楽学校の

   再建のための慈善活動を目的として結成され、集められた義援金は、

   音楽活動再開に必要な楽器購入のための資金として、音楽学校へ

   寄付されます。

 

   ※イベントの詳細はコチラをご覧ください。

    また、お電話での問い合わせをご希望の方は、

    03-5206-2500(東京日仏学院)までお願いします。

 

 

今日、ご紹介いただいた音楽は・・・

1.je claque des doigts / madjo(マッジョ)

2.la vie a deux / zaza fournier(ザザ・フルニエ)

3.El paseo / dominique fillon(ドミニク・フィヨン)

以上の3曲でした。

 

 

『日本人のボサノバ』

『音楽マスターピース』では、東京・渋谷にある深夜のワインバー

『Bar Bossa』の店主で、ボサノバの選曲者としても知られる

林伸次さんに出演して頂きました。

 

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今回は、『日本人のボサノバ』というテーマで選曲して頂きました。

 

林伸次さんによりますと、「1989年の小野リサさんのデビュー以降、

たくさんの日本人女性のボサノバ・シンガーがデビューしており、

現在、CDをリリースしているボサノバ女性シンガーは日本に100人

くらいはいるのではないか。この番組にも出演したnaomi&goroさんを

はじめ、色んなスタイルの人がいる」ということです。

 

そんな『日本人女性のボサノバシーン』の中から、幸せな余韻のある

澄んだ声と、パンチの効いたスキャットでミュージックシーンを席捲中の

『TOYONO』さんの他、いわゆる"小野リサさんスタイル"の王道継承者で、

日本人離れしたヴォーカルが魅力の『山本のりこ』さん、日本の多くの

ボサノバ・シンガーがポルトガル語で歌う中、オリジナル曲を日本語で

歌うという稀有な存在である『柳沢暁子』さんなどの楽曲を紹介して

くださいました。

 

 

今日、ご紹介いただいた音楽は・・・

1.daishimanebossa / TOYONO

2. アマポーラ / 山本のりこ

3.お茶にしよう / 柳沢暁子

以上の3曲でした。

 

 

 

 

『女性ボーカル特集』

『音楽マスターピース』では、ジャズ評論家の青木和富さんに

出演していただきました。

 

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青木和富さんには、毎回その時どきの季節や、何らかのテーマに沿って

選曲して頂いておりますが、今回は『女性ボーカル特集』というテーマで

お話し頂きました。


青木さんによりますと、「ジャズ」の世界においては、国内外で印象深い

女性ボーカルが新しい世界を作っており、いずれも知名度は高くないが、

それぞれ個性的で歌唱力が素晴らしいそうです。

 

そんな「女性ボーカル」の中から、「フェアリーヴォイス」とも称された

柔らかい声と安定したギタープレイを特徴にボサノヴァなどを歌う

『平田王子さん』の他、フランスで活動する韓国人アーティストの

『ユン・サン・ナさん』、いろんな発声ができるジャズ・ボーカルで、

ボイスの先生もやっているという『美山夏蓉子さん』の楽曲などを

紹介して頂きました。

 

 

今日、ご紹介いただいた音楽は・・・

1.生きがい / 平田王子

2.マイ・ネーム・イズ・カーニヴァル / ユン・サン・ナ

3.旅のはじめ / 美山夏蓉子

以上の3曲でした。

 

『"即興の真剣勝負" BOYCOTT RHYTHM MACHINE』

『音楽マスターピース』では、音楽プロデューサーの清宮陵一さんに

出演していただきました。

 

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清宮さんは、音楽レーベルなどでのご経験を踏まえて、

現在は音楽や音楽イベントのプロデュースをされています。

 

今日は、そんな清宮さんのライフワークでもある"即興の真剣勝負"

『BOYCOTT RHYTHM MACHINEプロジェクト』というプロジェクト

についてお話しいただきました。

 

清宮さんによりますと、『BOYCOTT RHYTHM MACHINE プロジェクト』

というプロジェクトは、2004年にジャズの新しい潮流を示すコンピレーション・

アルバムとしてスタートし、2006年には「音楽による異種格闘技戦」という

コンセプトを掲げて「その日が初対面となる2組に1日で作品を仕上げてもらう」

という大胆な企画、『BOYCOTT RHYTHM MACHINE II VERSUS』を開催。

そして、2009年には"対戦型即興"というコンセプトを残しつつ、そのライヴ・

バージョンとして復活し、2009年は六本木の「SUPER DELUXE」において、

2010年には「国立科学博物館」で開催されました。

 

そして今月3月21日に開催される2012年の会場に選ばれたのは、

"格闘技の聖地"と呼ばれ、20数年ぶりのライヴ・イベント開催となる

後楽園ホールのセンターステージ。イベントには、日本が世界に誇る

アーティストが集結し、坂本龍一vs 大友良英、DJ KENTARO vs

Open Reel Ensembleといった魅惑の対決が実現するそうです。

 

今日は、そんな3月21日のイベントに出演されるアーティストの中から、

坂本龍一さんの楽曲の他、ギタリストでターンテーブル奏者の大友良英さん、

今では使われなくなったオープンリールを 「楽器」として使うアーティスト

「Open Reel Ensemble」の楽曲などをご紹介いただきました。

 

☆ライブ情報

   『BOYCOTT RHYTHM MACHINE VERSUS LIVE 2012』   

    ◆日時:3月21日(水) 

      [開場:午後6時45分 開演:午後7時30分]

    ◆会場:東京・後楽園ホール

    ◆チケット:グランドフロア席:5,800円

           一般席:4,800円

           学割(立ち見):2,900円

           当日:5,500円

           ※なお、「グランドフロア席」は既に完売しています。

 

 

今日、ご紹介いただいた音楽は・・・

1.Merry Christmas Mr. Lawrence / 坂本龍一

2.「その街のこども」エンディングテーマ / 大友良英

3.Oplagraph on / Open Reel Ensemble

以上の3曲でした。

 

『オキュパイ・ムーブメントの背景』

『音楽マスターピース』では、音楽評論家の五十嵐正さんに

出演していただきました。

 

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今回は、去年世界中で話題になった"占拠せよ"「オキュパイ・ムーブメント」の

気分を伺い知ることが出来る音楽をご紹介いただきました。

 

五十嵐さんによりますと、2008年9月のリーマンブラザーズの経営破綻に

端を発する世界的な経済危機を背景に出てきた「オキュパイ・ムーブメント」は、

要約すれば「1%の富裕層の強欲が99%の人びとの生活を苦しめているとして、

格差の是正と公平な社会の実現を求める運動」で、米英でこういう社会的な

運動が起こると、「テーマ・ソング、サウンドトラックになる曲はあるのか?

生まれるのか?アーティストたちは運動にどう関わっていくのか?」など、

必ず音楽の役割が語られるそうです。

 

ちなみに、今回の「オキュパイ運動」が始まってからは、ニューヨークのウォール・

ストリートのズコッティ・パークをはじめ、各地の占拠現場にアーティストたちが

出かけていって、歌で連帯を表明しているそうです。そこに参加している主な

アーティストとしては、クロスビー&ナッシュ、ジャクソン・ブラウン、ジョーン・バエズ、

トム・モレロ(レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン)、ピーター・ヤロウ(PP&M)、

ショーン・レノン&ルーファス・ウェインライトなどがいる他、92歳のピート・シーガーが

アーロ・ガスリーと共に行進に参加する姿は感動を呼んで、大きく報道されました。

また、そういった面々が大挙参加するアルバム『Occupy This Album』の近日発売が

予告されている他、ロンドンでは運動参加者の有志がオキュペイション・レコーズを

設立し、ビリー・ブラッグ他の協力を得たアルバム『Folk the Banks』の発売に向けて

資金を募っているそうです。

 

そうした中から今回は、近年のアメリカの社会情勢を色濃く反映した内容となっており、

まさに99%の厳しい暮らしと1%への怒り、そして公平な社会への希望が歌われていて

「オキュパイ・ムーブメント」に響き合う、ブルース・スプリングスティーンの3年ぶりとなる

ニュー・アルバム「レッキング・ボール」と、一貫してインディ・アーティストとして活動し、

リベラルでフェミニストという政治姿勢を強く反映させた歌を歌いつづけ、年間200日を

超すライヴ活動で人気を広げたアーニー・ディフランコの3年半ぶりとなるニューアルバム

「ホイッチ・サイド・アー・ユー・オン」の中から3曲紹介していただきました。

 

 

今日、ご紹介いただいた音楽は・・・

1.We Take Care Of Our Own / ブルース・スプリングスティーン

2.Death to My Hometown / ブルース・スプリングスティーン

3.Which Side Are You On / アーニー・ディフランコ

以上の3曲でした。

 

 

『再評価されるキューバの都会音楽「フィーリン」』

『音楽マスターピース』では、ワールドミュージックの老舗レーベル

「アオラ・コーポレーション」の高橋めぐみさんに出演して頂きました。

 

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今回は、高橋めぐみさんの所属する「アオラ・コーポレーション」において、

膨大な数を扱っているという「キューバ音楽」の中から、再評価の機運が

高まっているキューバのヴォーカル・ミュージック『フィーリン』について

お話しいただきました。

 

高橋さんによりますと、『フィーリン』というのは、1940年代後半から

60年代にかけて起きたモダンで洗練された音楽ムーヴメントで、

ブラジルでボサ・ノヴァが生まれたのと同じ時期にキューバの首都

ハバナで生まれたそうです。ジャズやボレロ、トローバといった音楽の

影響を受け、都会的でおしゃれなサウンドは、強烈で複雑なリズムが

イメージされるキューバ音楽とは趣が異なっているそうです。

 

そんな『フィーリン』の楽曲の中から、最大の立役者といわれる

「ホセ・アントニオ・メンデス」の楽曲の他、スペインのギターの

巨匠・セゴビアをも唸らせた幻のギタリストで、『フィーリン』の

感情表現の幅を広げたといわれる「グユン」の楽曲を紹介して

いただきました。

 

また、『フィーリン』と同じく「知られざるキューバ音楽」という点から、

キューバのカーニヴァル音楽の怪人と呼ばれる、ページョ・エル・

アフロカーンの楽曲も紹介していただきました。

 

 

 

今日、ご紹介いただいた音楽は・・・

1.ミ・メホール・カンシオン / ホセ・アントニオ・メンデス

2.ロマンセ・ア・ラ・アバナ / グユン

3.モサンビーケ・ヌメロ・ウノ / ページョ・エル・アフロカーン

以上の3曲でした。

 

 

 

『ディジュリドゥの世界』

『音楽マスターピース』では、オーストラリアの先住民「アボリジニー」の

楽器「ディジュリドゥ」奏者で画家としても活動されているGOMAさんに

出演して頂きました。

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 GOMAさんは1973年生まれ、大阪府ご出身のディジュリドゥのアーティストで

画家でもいらっしゃいます。

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1998年には、オーストラリアの先住民であるアボリジニーの聖地・

アーネムランドで開催された 「バルンガディ・ジュリドゥ・コンペティション」で、

アボリジニー以外では世界で初めての受賞となる準優勝を果たされます。

 

その後、国内外の大型フェスにも多数参加され、ご活躍されますが、2009年、

交通事故に遭われ、記憶の一部が消えてしまったり、新しい事を覚えづらくなる

という高次脳機能障害の症状が残ってしまいます。ディジュリドゥの奏者である

ことすら忘れてしまったGOMAさんでしたが、 リハビリ期間を経て徐々に復活され、

今は未来に向かって新たな表現活動をされています。

 

また、事故の後まもなく、突然描き始めた緻密な点描画の作品の数々も、

2010年夏に行われた初の個展『記憶展』として結実。

様々なメディアや新聞にも取り上げられ社会的な関心を集めました。
 

そして、去年6月に静岡で行われた野外フェスティバル「頂」に

シークレットゲストとして出演を果たし、FUJIROCK FESTIVALでは

伝説のライブを行い、奇跡の復活を成し遂げられました。

 

今回は、そんなGOMAさんに『ディジュリドゥの世界』について

色々とお話し頂きました。

 

GOMAさんによりますと、記憶の一部を失った後、ディジュリドゥを

演奏された際、ディジュリドゥのことを忘れていたにも関わらず、

なぜか演奏することができたそうです。

 

そして、事故後に突然始めた「点描画」に関しては、今では描かないと

脳が気持ち悪くなるほどだそうです。

 

また、GOMAさんにスタジオでの生演奏をお願いしたところ、

アドリブで「くにまるジャパン」という曲を演奏してくださいました。

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☆GOMAさんが出演されるライブ情報

   

  ●3月18日日曜日には渋谷O-Eastで行われるイベント

   『シンクロニシティ』に出演されます。

  ●5月19日と20日、長野県松本市で開催される『りんご音楽祭』では、

   アコースティックライブで出演されます。

  ●6月17日(日)に日比谷野外音楽堂で行われる『ROVO presents

   MDT Festival 2012(ロボ・プレゼンツ・エムディティ・フェスティバル)」

   にもご出演されます。

   なお、ライブの詳細はコチラをご覧ください。

 

    


今日、ご紹介いただいた音楽は・・・

1.ONE GROOVE 2011 / GOMA&The Jungle Rhythm Section

  (去年発売されたアルバム「I believe the Future」より)

 

 

『世界初!全編ボーカル入りの「マリンバ」のアルバム』

『音楽マスターピース』では、マリンバ奏者の大石真理恵さんに

出演して頂きました。

 

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大石真理恵さんは、1987年に東京芸術大学音楽学部を卒業された後、

シンガーソングライターとしてご活躍されつつ、セッション・ミュージシャン

としても様々なレコーディングやコンサートに参加されてきました。

これまでにレコーディングやコンサートに参加したアーティストとしては、

岩崎宏美さん、石井竜也さん、UAさん、大塚愛さん、小田和正さん、

桑田佳佑さん、椎名林檎さんといった日本を代表するポップミュージックの

アーティストから、久石譲さんや葉加瀬太郎さんに至るまで、実に様々な

ジャンルに渡ります。

 

また、グループの結成当時からメンバーであった「マリンバトロピカーナ」の

アルバムが、日本初のラテンマリンバグループとして、中南米音楽専門誌

などで注目されました。


そんな中、今回、大石さんはマリンバの演奏に全編ボーカルが入った

アルバムとしては世界で初めてとなる『Take Your Time~マリンバの

世界にようこそ~』を、きのうリリースされました。

 

このアルバムは、マリンバ奏者としての大石真理恵さんの情熱に、

シンガーソングライターの小椋佳さんが打たれて実現したもので、

ボーカル(小椋さんいわく"伴唱")を小椋佳さんが担当されています。

 

そのため、当初の予定では小椋佳さんにもスタジオにお越し頂く

予定でしたが、ご都合が悪くなってしまったため、急遽大石さん

お一人でのご出演となりました。

 

☆アルバムの詳細や視聴などはコチラをご覧ください。

 

 

今日、ご紹介いただいた音楽は・・・

1.愛燦燦 / 大石真理恵 伴唱:小椋佳

2.さらば青春 / 大石真理恵 伴唱:小椋佳

3.シクラメンのかほり / 大石真理恵 伴唱:小椋佳

以上の3曲でした。

 

 

『韓国のボサノバ』

『音楽マスターピース』では、東京・渋谷にある深夜のワインバー

『Bar Bossa』の店主で、ボサノバの選曲者としても知られる

林伸次さんに出演して頂きました。

 

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今回は最近、林さんが凝っているという『韓国のボサノバ』というテーマで

選曲して頂きました。

 

林さんによりますと、「ボサノバはブラジルではブルジョワの音楽として知られ、

国が豊かになると"ボサノバが流行する"という説もある。実際、日本において

小野リサさんなどのボサノバが流行ったのは、1980年代後半のバブル時代

だった。そんな中、現在、韓国ではインディーズからボサノバのような音楽を

出すのが流行している」ということです。

 

ちなみに、韓国では女子大の音楽科出身だったり、海外に留学していたりと、

文化的に豊かな環境にある人たちがボサノバを演奏しているそうです。

 

そんな『韓国のボサノバシーン』の中から、漢陽女子大の音楽科で出会った

二人が作ったバンド『ルーサイト・トッキ』の他、シンガー・ソング・ライターの

キム・ドンリュルがローラー・コースターというバンドのギタリスト、イ・サンスンと

作ったプロジェクト『Verandah Project』、メンバーの兵役で解散になったミソニ

というバンドのメンバーだったチョ・ユンソクによるソロ名義プロジェクト『Lucid Fall』

などの楽曲を紹介してくださいました。

 

 

今日、ご紹介いただいた音楽は・・・

1.バーボ・マニョイ・ハル / ルーサイト・トッキ

2.Bike Riding / Verandah Project

3.ムンスーイ・ビミル / Lucid Fall

以上の3曲でした。

 


 

『ジャズとロックの出会い』

『音楽マスターピース』では、ジャズ評論家の青木和富さんに

出演していただきました。

 

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青木さんには、これまで四季折々に聴いてみたくなるジャズの名盤を

ご紹介いただいてきましたが、今回は『ジャズとロックの出会い』という、

ちょっと変わった切り口でお話しいただきました。

 

お話の中では、ニューヨーク出身のサックス奏者で、ビートルズやストーンズ、

サイモンとガーファンクルのヒット曲などを何のてらいもなくエイトビートに乗せて

しまったことで、一部のジャズファンからは批判もあったが、その才能を賞賛する

声も高かったという『スティーブ・マーカス』の他、ジャズ・クラシックピアニストで

作曲家でもある『キース・ジャレット』、「ウエストコースト・ジャズ」を代表する

ミュージシャンの一人で、あの「Take Five」を作曲したことでも知られる、

『ポール・デズモンド』などの楽曲を紹介してくださいました。

 

 

今日、ご紹介いただいた音楽は・・・

1.リッスン・ピープル / スティーブ・マーカス

2.マイ・バック・ページ / キース・ジャレット

3.59丁目橋の歌 / ポール・デズモンド

以上の3曲でした。

 

 

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