文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2011年7月29日

8月1週 「最新大人のケータイ事情」

8月1日(月)
ご自身のクラブ・ウィルビーで「スマホ教室」を体験してきた残間さん。
「来年からはもうほとんどスマホになるらしいよ」
★新しモノ好きの団塊は飛びつくはず、と、残間さん。
 スマホを使いこなすために、残間さんが取った、驚愕の対策に注目!

8月2日(火)
「スマホ市場には確実に団塊オジサンが入ってきてるね」と残間さん。
「その世代にこき使われてたんです」という大垣さんに、残間さんが
「大人世代をどう思ってるのか、本音が出ましたね...」とクールに一言!
★高齢者向けの携帯を手に取った残間さんに、店員が放った一言とは...

8月3日(水)
「娘にスマホ欲しいか? って聞いたら、『いらない』って...」と大垣さん。
「PCでやるようなことはPCでやればいいし、スマホってめんどくさい」と
お嬢様はおっしゃったそうで...
★残間さんは半年後、どのようにスマホを使いこなしているか...
 スタジオ呆然の「予測結果」とは!?

8月4日(木)
絵文字つかったり(笑)とか入れてくる大人の人って、どうなんだろう...
と、大垣さん。
「あなた偏見もってるわね!」と残間さん...。
★大人世代、団塊オトコたちが最近ハマってるという、
 インターネット上のサービスとは...

8月5日(金)
秋田県大館市の小畑市長をお迎えしての2週目。
地域おこし協力隊には
「ずっと暮らしている住民には見えてこない、
 『困っていること』を発見してほしい」と、リクエスト。
飾らない地元住民との交流は忘れられない思い出になるでしょう、
ぜひ皆様ご応募ください...とのこと。


2011年7月22日

7月4週 「大人だってクルマに乗りたい」

7月25日(月)
実は運転免許を持っており、3回だけ動かしたことがある...と、残間さんの衝撃発言!
「教習所の東大」といわれた名門教習所に通って、品川埠頭で路上教習を受けていたとか...
★想像もつかない残間さんの教習所通いですが、免許をとろうと決意したその大笑いなきっかけは...

7月26日(火)
「実はクルマも、大人のマーケティングが全然できてない」と大垣さん。
「孫を乗せる、なんて発想なんだよね。でも全然違う!」
★残間さんが語る、意外な場面での免許証利用法をお聞き逃しなく!

7月27日(水)
大人世代にぴったりなクルマ像を探る大垣さんと残間さん。
「目が悪くなってきて、反射神経も鈍ってきたという人が、
 自然に手が出るようなクルマを作ればいいのに...」
★かつてはクルマを持っていたことがあるという残間さん。
 聞いてびっくり、その車種は...

7月28日(木)
それにしても、大垣さんのクルマ論は偏ってるな~...と、残間さん。
「年齢が上がってくにつれクルマがデカくなってくもの、という発想は違う」
と、大垣さん。
★大垣さんの予測する、大人世代が買う車の「スイートスポット」な価格帯とは...

7月29日(金)
秋田県大館市の小畑市長を特別ゲストにお迎えして、
地域おこし協力隊」の取り組み、活動内容などをお聞きしました。


2011年7月15日

7月3週 「地デジ到来! テレビと大人」

7月19日(火)
お年寄りには「地デジ」の意味がまったくわからない、と残間さん。
「壊れてないのに、なんで新しいの買わなきゃいけないの」って...
★退職した大人たちがテレビ三昧の生活を送り、ついついハマってしまうものとは...!?

7月20日(水)
ループタイを流行らせよう! と孤軍奮闘の大垣さんに、
ついに同志(!?)からのメールが到着...
★青春時代の残間さんが影響を受けた、名作ドラマとは...?

7月21日(木)
テレビのマーケティングはまったくなってない! と、
半ば怒りをこめて力説する大垣さん、残間さん。
★大垣さんが「そんなの経済合理性がないよ!」とバッサリ切って捨てる、テレビ界の悪習とは...

7月22日(金)
若者たちはもうテレビがなくても困らない、という統計調査を前に、
しみじみ語る大垣・水谷コンビ。
★かつてはテレビっ子だった水谷アナが、最近テレビは見ない...という、
 その意外な理由は...


2011年7月14日

7月2週 「そこに山があったから」

7月11日(月)
若かりし頃から山に親しんできたという意外な一面をもつ大垣さん。
「最近は北アルプスなんかも行列で大変らしい」
★若い女の子が滝に打たれに山の中に入っていくようになった。
 そこで、残間さんが見た注意書きとは!?

7月12日(火)
関西の山は全部名前がついてて、ずーっと歩けるようになってるのに、
関東は気軽に行ける山がないんだよね...と、大垣さん。
★私は絶対歩きたくない、と力説する残間さん。その意外な理由は...

7月13日(水)
深田久弥の名著「日本百名山」について、
「決して登りやすい山ばっかりじゃないんですよ、かなりマニアックなとこもある」と
山男の大垣さん。
★日本人は百名山とか八十八箇所とか、ホントにスタンプラリー好き。
 「早くあの人にまたお遍路に行ってほしいよね」...という、「あの人」とは!?

7月14日(木)
一週間ほど滞在して、山に行ったり、文化的な時間をもったりするのは、
すごくオススメ...と、大垣さん強力レコメンドの「奈良」。
★京都にある、「そんな山あるの!?」と誰もが大笑いの、その山の名は...!?

7月15日(金)
山登りとマラソン、いったい何が面白いのかわからない!
と、キャラ通りの発言で楽しませてくれる水谷アナ。
★富士山より、こっちの山のほうがずっと楽しいよ...と、
 大垣さんが勧めるのは...

(大垣さんからの補足)
・山好きです。でも体力の衰えがすごいので高い山で人様に迷惑をかける登り方は難しいかも。
・山は1人で登るときが一番面白いです。でもこれも人様に迷惑をかけそうでもうだ
めかも。
・番組で残間さんが言っていた本は、深田久弥『日本百名山』(新潮文庫)です。昭
和39年の本なので、これに載っている山に全部上るというのはかなり通の仕事みたいな気がしますけど、普通の大人向けツアーみたいなものがあるのでしょうか?
・むしろ、山のきれいな空気が好きなので、ものすごく高い山でなくてもよいのです
が、逆に、どんなに良い山でも人がゴミゴミしていて空気がよどんでいる感じのとこ
ろには行きたくないです。富士山が嫌いな本当の理由は人が多すぎることです。
・要するに、澄んだきれいな空気がすえるところで、ほどよく身体が動かせるのが一番良いのですが、少なくとも関東の山は全部観光スポットみたいになっていて、山より人が多い感じ。
・残間さんには以前一蹴されたけど、関東だと大山(おおやま)が俗化されてるわりに人が少なめで好きです。小田急伊勢原からバスで行きます。
・水谷さんは海が良いみたいですけど、確かに夏場以外は海のほうが人が少ないから空気がきれいで澄んだ感じがしますね。でも海は海そのものが荒れるので怖い。山は山が荒れるのではなく天気が荒れるので、海のような怖さは感じない。昔海で泳いでいて深いところだと下のほうに黒い影があってものすごく怖くて溺れそうになったことが何度かありました。


2011年7月 1日

7月1週 スーパークールビズな夏が来る!

7月4日(月)
環境省が定めた一覧表はなんだかヘン、と二人の意見が一致。
「アルバイトの女の子なんか、半裸体よ!」と、残間さん。
★どこかヘンなスーパークールビズに対して、大垣さんの提案に注目!

7月5日(火)
大垣さんの地元・京都は「町が夏用につくってある。冬はやせ我慢」とのこと。
そして、大垣さんが力を入れている浦安の液状化対策。
★大垣さんが推す、液状化した土地を再生させる方法とは?

7月6日(水)
体を冷やすにはキュウリがいい、と、お二人。
それにしても薄着のフォーマルをきちんと作ってほしいと意見が一致。
★復興庁を作るなら、こんな場所に...という納得の提案に注目。

7月7日(木)
恒例の「ループタイ・トーク」に注目!
残間さんの「ゴキブリみたい」というあまりといえばあまりな発言...!
★大垣さんのアメリカ爆笑ゴキブリ体験は必聴モノ!

7月8日(金)
ユニクロを始めとするファッション産業が、
スーパークールビズをビジネスチャンスとしてとらえているという話。
★大垣さんが、頭を使う人は「ココを温めろ」というその場所とは?

(大垣さんからの補足)

・東京で首都をやるのは春と秋だけにして、「夏都」は東北と北海道に、「冬都」は
九州と沖縄にすればよいと思います。何で働いている人間のほうが職場に併せて服脱がないといけないんでしょう。国の負担で家族もいっしょに民族大移動すれば大変な需要創出になると思います。
・ちなみに、ネクタイ売り場は惨憺たる状況です。冬のネクタイ買うなら今がチャン
スかも。夏が暑い冬は寒いといいます。暖房15度規制とかも十分ありえますよね。
・ループタイは、ワイシャツ資産を5000円程度の投資でだらしなくなくすることによ
り、ボタンダウンやポロシャツを買わずにすます工夫として活用してます。
・個人的にはちゃんとした恰好をしないとひきしまらないだらしない人なので、ちゃ
んとした恰好にこだわろうと思ってます。
・何か日本人の恰好が総ホリエモン化してるみたいで不快。大人は自然なフォーマリティー(どぶねずみルックがなぜか自然)にこだわりたい。
・スーツは朝何を着ていくか考えないでよいところにメリットがあるのでは?
・ポロシャツとかTシャツでもスーツ・ネクタイのときと同じ感じで仕事ができる自
信のあるひとはすごいと思う(皮肉っている)。
・仕事をするために仕事をしているので、暑くてもがまんして節電するために仕事をしているのではないですし、クールビズやっても暑いものは暑いので、効率が悪くなるなら、働く場所を変えるべきです。そういいう発想がなぜ出てこないのか。
・ただ、このためには、節電は今年ひと夏のものなのか、今後ずっと続くものなのかを明確に情報として与えないと「住替投資」に踏み切れません。ドイツが賢いのはその点です。「原発を完全にやめると不安だけれど、元通りは無理だからなんとなくやめるところとやめないところを適当にブレンドしよう」という対応をとると、毎年行き当たりばったりになります。まずは、方便として完全に原発をやめてみて、仕事の仕方とか生き方のほうを思い切って変えてみることでどこまでうまくいくかをとことん突き詰めて、それでもだめなら、そのかぎりで必要なだけ原発をやるというような大きい流れを決めることが政治の役割みたいな気がします。
・一番心配なのはこの点です。今年はまあ、節電で乗り切れたとしても、国としてどうするのかが何となく決まらないまま、「国民のがまんで今の体制のまま何となくやりすごしていく」対応が続くと、だんだん「がまん疲れ」が出ないでしょうか。
・クールビズというのは、「体制は変えないし、ビルの窓を開けるとお前らは飛び降
りるので絶対に開けないから、お前らが服を脱いで何とかがまんしろ」というのをカ
タカナで恰好よく述べたものです。そうじゃなくて、「国民はスーツできちっとした身なりで仕事がしたいのだから、そうするには何が必要かを大胆な発想で考えろ」と政治に要求することが必要なのではないでしょうか。そういう工夫をする発想シワケ会議みたいなものをやるのもひとつではないでしょうか。
・以上、何か我慢しないさいみたいなことばかり政治やマスコミが言うことに強い不快感を感じているのでこだわってみました。クールビル政策、季節制首都制度導入をやってくれ! 知恵が出ないなら手伝いますけど・・・。

■ ひじを緩める

・頭や目を使いすぎたときは何をやっても辛いですが、45度程度の熱い湯がシャワーでひじを赤くなるまで暖めると緩みます。
・手ぬぐいを水で濡らして40秒程度電子レンジにいれて即席おしぼりにして、ひじに巻くのも手です。
・みけんのところ厚めのおしぼりをあて、目をつむって、眼球を上、下、右、左に思いっきり動かすというのも目の疲れを緩めるのによいです。

以上科学的根拠に基づくものではありませんので念のため。



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