文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2014年11月24日

11月30日 オトナこそ映画を見よう!

★オトナ放談
今日のテーマは「映画」
「私シニア料金なんだけど、
 友達と一緒に行ったら、友達はフリーパスだったのに、
 私は身分証の呈示を求められたの~♪」と嬉しそうな残間さん。
最初に見たのは「ファンタジア」という大垣さん。
「母に連れられて007は二度死ぬを見に行ったのも覚えてますね」
「うちの母は米とか飢餓海峡とかにあんちゃんとか。
 労働運動やってたから、そんなのばっかり」(残間さん)
「昔ロミオとジュリエットを見に行ったとき痴漢にあって。
 その人のお腹を傘で突いてやったら『ん!』って呻いてたわ」
と武勇伝をご披露戴きました。
2014年11月30日の"大人放談"

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[TIME 5:29]


★オトナの1曲
「冬の散歩道/サイモンとガーファンクル」
サイモンとガーファンクルって好きだったわねえ、
思い出は特にないけどね(笑)

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
久しぶりに「借り上げ」の話。
「最近、夏ぐらいから3倍くらいに増えてるんです。
 JTIに家を貸す人が...」
で、最近、始めようとしている
「空き家おまかせ借り上げ精度」を紹介。
預けてくれれば耐震改修工事もこっちでやりますから
10年くらいは貸してください、という制度で、
改修費用は家賃の中から天引きされます。
さらに借りる側に対しては長く住んでもらおうと、
「注文中古住宅」という新しい制度を提案!

★いなか暮らしエクスプレス
大阪市から田園風景が広がる滋賀県大津市に住み替えられ、
田舎暮らしを満喫している市川由美子さんをご紹介。
「もともと田舎の生まれで、大阪に長く住んでいますが、
 カナダに1年半住んだら、もうゆったりしていて...
 大阪に住み続けるのがちょっと...という気分になりまして」
2月に訪れたとき、あまりにも素晴らしい景色を見て
「ここだ!」と一目ぼれしちゃったという市川さん。
少し行けばすぐ都会に出るけれど、
家も職場も周りは田んぼと山と古い町並みだけ...という
便利なロケーション。
京都の人は琵琶湖の西に住むけれど、
琵琶湖の東側の人は絶対こっち側には来ないんです...と、
市川さんは笑ってお話くださいました。


2014年11月19日

11月23日 オトナと自転車

★オトナ放談
「大垣さん、なんか自転車乗れない感じ。
 鉄棒と自転車がダメな優等生っているじゃない?」(残間)
「自転車に乗る顔じゃないですよね」(水谷)
しかし実は大垣さんは、銀行員時代、杉並の浜田山から
大手町まで自転車通勤していたというツワモノ。
御見それしました...
さて、番組内では、残間さんがプロデュースした新しいタイプの自転車
ウォーキングバイシクル」をご紹介。
「私でも楽に乗れます。着物でも乗れる、って評判いいのよ」
「そういえば高校時代、先生の黒い自転車を白く塗った話したっけ。
 奥さんを亡くしていつもうつむいてたから、
 明るくさせてあげようと思ったんだけど失敗して...
 先生、何も言わずに...それっきりもうその自転車に乗ってこなかったような気がする...」
2014年11月23日の"大人放談"

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[TIME 6:54]



★オトナの1曲
「いとしのエリー/サザンオールスターズ」(1979)
「何を間違ったのか、当時いとしのリエーと歌った男がいたわ...
 いま思えばありがたいことで(笑)」(残間さん)

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
英字新聞に面白い折り込み広告が入ってた。
「二つ目の国籍を取りませんか」って。
ドミニカ共和国が金持ちに向けてパンフレットを出してる。
「国籍を替えるのが面倒だという人には、
 うちは二重国籍も大丈夫ですから、どうぞ」と。
税金も安いからお金持ちを呼び寄せようとしているんだそうです。
世界にはいろんな国があるものですね...

★いなか暮らしエクスプレス
大阪府豊中市から、府内の豊能町に住み替えられ、
養蜂業の傍ら、ギャラリー兼雑貨店「たまや」を開かれた
上田厚子さんをご紹介。
「蜂を飼いませんか、というのは
 降ってわいたような話だったんですけど...
 実際やってみると街中ではできなくて、
 山の中に行かなきゃいけなかったりとか、体力も必要です。
 今は築百年以上の、もとお団子屋さんだった店を改修して
 ギャラリー兼雑貨店をやっています。
 蜂蜜も日本一おいしい...と主人が申しております(笑)」


2014年11月10日

11月16日 佐賀・武雄探検隊!

★オトナ放談
住み替えにがんばってる自治体を勝手に応援するシリーズ、
今回は九州、佐賀県の武雄市をご紹介。
残間さんがいま一番行きたい、という自治体で、
ツタヤが手掛けた市立図書館で一躍有名になりました。
そんな武雄市の「つながる部お住もう課」の
飯田尚子さんにお話を伺います。
「自然が豊か、人もあったかいけれど、
 ツタヤ図書館もあって。最先端の田舎が武雄市です」
2014年11月16日の"大人放談"

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[TIME 6:13]


★オトナの一曲
「おお、プリティ・ウーマン/ロイ・オービソン」(1964)
なんとなく人恋しい季節ですから...と選曲した残間さんのお言葉。

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
「定年は引退ではない」
定年後・引退前の生き方をシリーズものでやろうと思います、と、大垣さん。
「定年が引退だと思ってる人が多い。でも全然違う」
定年を英語でいうと「 mandatory retirement」(強制的引退)。
でもそれから15年、20年という日々が待ち受けているのが今の日本。
「定年で引退しちゃうと、お金が足りなくなっちゃう」
「私と同世代の人たちに言いたいのは、団塊のマネをしちゃダメ。
 焦ってください。何をやったらいいのか、次回からお話しようと思います」

★田舎暮らしエクスプレス
パンにいい環境を求めて、兵庫県西宮市から、
島根県の奥出雲町に住み替えた原慎之介さんをご紹介。
西宮だと気候が暖かくなりすぎて酵母がうまく育たない。
そこで、もともと牛乳を仕入れていた牧場のある奥出雲に
理想の環境を求めて住み替えられました。
「肥料を一切使わないでつくった小麦のパンが人気。
 それから醤油パンもおいしいですよ!」
奥出雲へお越しの際はぜひ「アルムリーノ」をお訪ねください!


2014年11月 3日

11月9日 オトナだから、アンチエイジング!

★オトナ放談
今日はブームになってる「アンチエイジング」がテーマ。
「あんまり戦ってもね~」と残間さん。
「周りに切ったり貼ったりくっつけたりいろいろやってる人いるんだけど」
アンチエイジングは90年代のアメリカで生まれた言葉。
「若さがすごい大きな価値になってるからね。アメリカは」(残間さん)
やりたい人はやればいい。やらない人はやらなくてもいい。
その選択の自由があるのが大事...と残間さん。
「僕ら楽ちんな時代に生きてるから、やらないことが増える。
 昔の人に比べると、その分、老いやすい。
 使ってない分、機能の劣化も早いのかもしれない」(大垣さん)
「ほうれい線をなくしたりすることもできるけど、
 どこか全体のバランスが崩れて見えちゃったりする」(残間さん)
アンチエイジングのためにやっていること
「外に出ることじゃない?」(残間さん)
「自分のことじゃないけど、やっぱり住み替えが一番でしょう」(大垣さん)
2014年11月9日の"大人放談"

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[TIME 6:51]



★オトナの一曲
「冬が来る前に/紙ふうせん」(1977)
今の季節にぴったりの歌。
「いやだな~、冬嫌いなんです~」(水谷さん)

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
今日は「ワインの樽を買う」からヒントを得て、
「日本酒のオーナー制度」を調べてみた、という大垣さん。
いま全国で7カ所やっているそうです。
投資としては別に儲からないけど「楽しいからいいんじゃない?」
でも友達を集めて宴会でもやればそれで償却できるし...
楽しいことは間違いなさそうです

★田舎暮らしエクスプレス
毎週末を南房総のシェアアパートメント、
シラハマアパートメント」で過ごしている
松田悌さんをご紹介。
サーフィンをしたり、ビーチコーミングをしたり...
充実した日々が過ぎていきます。


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