文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2017年2月27日

3月5日 災害に強い家

★オトナ放談
今日は「災害に強い家」のお話。
「津波はどうしようもありませんが、
 地震は今の基準で建てれば、かなり大丈夫なはず。
 それより1ランクぐらい上げれば、まず大丈夫でしょう」と大垣さん。
「認定長期優良住宅に認定されていれば大丈夫です。
 それから性能評価制度で、劣化対策・維持管理・耐震、
 この3つが1じゃなくて2か3になっていれば安心です」
ということで、建売を選ぶならこのあたりにもご注目を!

★オトナの一曲
「少しずつ春/松田聖子」
1981年のシングル「チェリーブラッサム」B面。

★おとなライフ・アカデミー
頑丈な家の話に関連して、
リフォームをすると税額控除が受けられる制度が
充実してきました。
リフォーム系は、これまで耐震が中心だったんですが、
 今回「耐久性向上改修」が減税の対象になったんです。
とてもお得になりますので、ぜひ利用されるといいでしょう。
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[TIME 5:50]




★住み替え情報局
京急・東逗子駅前にマイホームがありながら、
奥様のご両親の介護のため、
地元の関西に移り住むことになったケースをご紹介。
逗子の物件は駅前で状態は良好...ということで、
何と月に114、750円の家賃収入が!

2017年2月20日

2月26日 漬物バンザイ!

★オトナ放談
今回は「漬物」のお話。
「東北だとお茶請けに漬物が出てくるのよね」
と、宮城県出身の残間さん。
「東京ってあまり漬物食べないように思います。
京都はどうでもいいようなスーパーでも、
お漬物のコーナー、すごく充実してるんですよ」
と、京男の大垣さん。
残間さんは
「うちは32年ものの糠床があるのよ」
いまキュウリと人参と大根が入ってるそうです。
「おいしそう〜!」とスタジオ一同。
好きな漬物、お婆ちゃんの思い出、
漬物嫌いな人の話まで、縦横無尽のトークが広がります。

★オトナの一曲
「襟裳岬/森進一」
1974年レコード大賞受賞曲。
「これは本当に名曲だと思います」(水谷さん)

★おとなライフ・アカデミー
住宅ローンのお話。
まだローンが残ってる状況で、住み替えしようと思うと、
どんなことが起きるか?
「20年くらい経って貸そうとすると、普通の銀行の場合、
ローンは自己居住が条件なので残額一括返済を求められるんです。
それで困り果てた人がいて...
もしそういう目に遭ったら、ぜひJTIにご相談ください。
常識的に考えて絶対おかしいことなので。
わからない人はそんなものなのかな、と思ってしまいがちですから」

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[TIME 6:01]


★住み替え情報局
今日は「田舎暮らしエクスプレス」!
横浜から生まれ故郷の北九州に戻り
充実の毎日を過ごしていらっしゃる佐藤三征(みつまさ)さん。
「出身が八幡で、目の前が八幡製鉄、
活気はあるけれど、とてもダーティなイメージがありました。
それが実際に戻ってみると、昔と違ってきれいになっていて」
「戻って半年、生活は少し慣れてきました。
近くのプールで毎日午前中過ごし、
午後は日々それぞれの計画があります」
懐かしい友人の皆様との交流も盛んだそうで、
豊かな時間を過ごされているのがよくわかりました。
2月26日以降、このページに佐藤さんのインタビューが掲載予定です!


2017年2月13日

2月19日 テレビ今昔物語

★オトナ放談
「テレビが我が家にやってきた」日のこと、
皆さん覚えていますか?
「近所にテレビが来ると、みんなで出かけて、
 梱包を解くところから見たのよ。
 ゴブラン織りみたいなカバーがついててね...」
(残間さん)
「さすがに僕は物心ついたころからテレビはあったけど、
 カラーテレビになったときのことはよく覚えてますね」
(大垣さん)
かつては「お茶の間の主役」だったテレビ。
最近ではネットに押され気味ですが、オトナ世代の二人が、
懐かしいテレビにまつわるあれこれを語りつくします!

★オトナの一曲
「冷たい雨/ハイ・ファイ・セット」
1976年のシングル。もちろんユーミンの名曲!

★おとなライフ・アカデミー
「鍋」のお話で「ちくわぶ」の話が出てきました。
「でも私、ちくわぶって物体を認知してなかったんですよ。
 ちくわの仲間なんですか?
 お麩とちくわの中間?」...おでんを巡る爆笑問答のほか、
家の劣化に関する興味深い質問にもお答えします!

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[TIME 7:46]


★住み替え情報局
今回は「マイホーム活用大作戦」。
「お子さんを空気のいい場所で育てたいと、
 千葉の我孫子に家を建てられた方が、
 お子さんが育った後、都内に戻ったというケースです」
子育てにはベストだけれど、巣立った後の夫婦には家が広い。
そこで東京のタワーマンションに戻ったというお二人、
残った我孫子の家もJTIで有効活用されています。


2017年2月 6日

2月12日 勝手に和歌山

★オトナ放談
今日は残間さんが県の仕事に深くかかわっており、
月に3回は訪れるという「和歌山」がテーマ。
「一度会議に行くと梅干し30個は食べるわね」
それはそれで大変そう!
白浜のパンダに野生動物を感じたり、温泉、クエ鍋、マグロ養殖...
いいものたくさんありますよ~と自慢する残間さん。
「移住するにもいいところですよ」と大垣さん。

★オトナの一曲
「ローズ/ベット・ミドラー」
79年に公開された同名映画の主題歌。

★おとなライフ・アカデミー
「田舎暮らしの本」2017年住みたい田舎ベストランキングが発表になりました。
若者部門で1位になったのは「栃木市」。
子育て支援が一番手厚いんですね。
見ててえーっと思ったのは「栃木市」ってみんなよく知らないでしょう?
宇都宮よりずっと東京寄りです。
またシニア世代でも4位で、どちらにも人気が高い。
それから総合部門では鳥取が1位。山陰はけっこう人気が高いです。
一生懸命やってらっしゃる。交流の拠点があったり、移住者が活躍しやすい。
ほかにも面白い発見がたくさんあります。皆さまもぜひご覧になってください。
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[TIME 5:06]


★住み替え情報局
今回は「田舎暮らしエクスプレス」。
リタイア後東京から四万十町に住み替えられ、
お遍路さんの接待所をオープンされた石坂俊之さんをご紹介。
「私も2回と半分ほど八十八か所を回りました。
その恩返し、ということもあります。
自分たちが回ったときも、いろんな方にお接待を受けたのと、
もう一つ、お遍路さんはお大師様と一緒に歩かれている「同行二人」。
お遍路さんを接待することは、お大師様を接待することもあるんです。
飲み物とおせんべい、お饅頭をお接待しています...」


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