文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2017年10月30日

11月5日 写真とうまく付き合う

★オトナ放談
今週は「写真」がテーマ。
あまり写真は撮らない、という大垣さん。
「撮ってた時期もあるんだけど、子どもも5人もいると、
だんだん写真もま、いいかってことになって」
「やっぱり整理するのも大変だし」
「昔はやっぱり厳選して撮りましたよね。
今は何でもかんでもバシャバシャだから」
そして最近の携帯写真ブームに話は発展。
「自撮り棒って、地鶏棒って食べ物なのかと思った」
残間さんの思い出の一枚は
「まだ息子が可愛かった頃、ゴミ箱に物を捨てている
後ろ姿の写真があって、それが忘れられない」とのことです。

★オトナの一曲
「テネシー・ワルツ/亀渕友香」
10月22日に亡くなられた亀渕さん。
残間さんがとっても親しくされていたとのことです。

★おとなライフ・アカデミー
なぜ「AI」がもてはやされているのか、というお話。
かつて工場の現場労働がロボットに置き換わったように、
AIはホワイトカラーの仕事を奪うわけです。
何千万もらってるファンドマネージャーの仕事もいらなくなる。
実際に金融関係の現場ではそういうことが起きている...という
興味深いレクチャーをお送りしました。

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[TIME 8:30]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
今日は18年間、横浜と山梨県甲州市を往復して
二地域居住を楽しんでいらっしゃる
月野和洋右さんをご紹介。
「田舎暮らしの本を見て、そこに出ていた不動産屋さんに
問い合わせて、今の物件を見つけました」
免許を返納して、横浜との行き来がちょっと不自由になったという月野和さん。
「車を手放す気は全然なかったんだけど、
娘に泣きつかれましてね」
送り迎えするから、とお嬢様はおっしゃっていたそうですが
「全然約束守らない」と苦笑していらっしゃいました。

*文化放送は駅伝中継のため休止となりました。


2017年10月23日

10月29日 木が好き? 草花が好き?

★オトナ放談
今日は「木」と「草花」、どっち?というお話。
「どっちかって言うと木が好きかな。
草花ってすぐ枯れてくじゃない」(残間さん)
「僕もそうだな」(大垣さん)
植物の分類の話から、竹は木なのか、草なのか...という話題が出ると
「法律的には、竹は竹木(ちくぼく)と呼ばれて、
きちんと分類されてるんです。
法律の勉強すると、必ず習うんですよ、竹は木じゃないって」
木を勝手に切っちゃいけない、という法律はあるけど、
竹は木じゃないからいいだろう、といった屁理屈をこねる奴がいるから
そういう規定ができてくるとのこと!
「法律の勉強って、大変なんですね...」(水谷さん)

★オトナの一曲
「ワインカラーのときめき / 新井滿」
「こないだ新井さんから電話がかかってきたんです。
いま北海道で羊飼いをやってるんですって!」
1977年、カネボウのキャンペーン・ソングとして大ヒットしました。

★おとなライフ・アカデミー
今回は「リバース・モーゲージ」についてご質問をいただきました。
「一口にリバース・モーゲージといってもいろいろあります」
ということで、リバース・モーゲージについて
整理してお伝えします。興味のある方、必聴!
そしてコーナー終わりでは、大垣さんが出席されるシンポジウムをご紹介。
ぜひお出かけください!

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[TIME 6:55]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
千葉県市原市の綺麗な分譲地に家を建てた男性。
(住宅メーカー製)。
仕事の関係で愛媛・松山に転居が決まり、
現地で中古住宅を購入。市原の家は空き家のまま。
そんなとき、テレビでJTIのことを知り、問合せ。
将来は市原に戻るかもしれない...ということで、
利用を決定。
もしあの時、テレビを見ていなければ、
家はまだ空き家のままだったかも...


2017年10月16日

10月22日 産婦人科か助産院か?

★オトナ放談
まもなく大垣さんに初孫が生まれるということで、
今回は「お産」をテーマに取り上げます。
いきなりオープニングで、第一子が生まれるとき、
奥様が玄関先で出産してしまい、大変だった...という
びっくり仰天エピソードをご紹介。
分娩室とか陣痛室とか、なんか冷たい感じだし、
じゃあ自宅で助産師さんに来てもらおうか...と、
それから5人の子どもを自宅出産することになった大垣さんの
興味深いエピソードを中心にご紹介します!

★オトナの一曲
「戦争は知らない/カルメン・マキ」
お産の話をすると、赤ちゃんを連想して、
こんな世の中にしてゴメンね、っていつも思うの...
という残間さんが、今週はこの曲を選びました。

★おとなライフ・アカデミー
建売住宅で値段に幅があるのはどうして?
というリスナーからの質問に答える大垣さん。
「業者さんは先に土地を買って家を建てて売られるわけです。
つまり土地の価格、材料の価格など、すべてをトータルしたものが
売値ということになりますが、
その内訳はあまりクリアになっていないんですね」
「家の買い方」についての実践的なアドバイスがてんこ盛りです。
ぜひお聞きください〜!

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[TIME 6:09]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
今回は奈良から佐渡島に住み替えられ、
一家総出で民宿「桃華園」を経営していらっしゃいます
平田緑さんをご紹介!
「親戚がたまたまこちらにいて、祖先のお墓もあるんです。
住み替えてこちらに来てみると、佐渡は本当に食べる物がおいしい。
暖かい地域のものも、寒い地域のものもとれるんです。
毛ガニ、ズワイガニ、ワタリガニが全部とれます。
何年か前まで毛ガニなんか食べるのが大変だから
捨てていたらしいですよ」というお話にスタジオ一同仰天!


2017年10月 9日

10月15日 大人のリフォーム

★オトナ放談
今回は久々の住宅関連の話題で「リフォーム」について考えます!
「リフォーム大好き!」
「ステージが変わる、というか、何かが変わりそうな気がする」
と、ウキウキの女性陣。
「水谷さん、声のトーンが違いますね」と指摘する大垣さん...
「実はリフォームには二種類あるんです。
 一つは水谷さんが言うような、模様替えの延長線上のような簡単なリフォーム。
 もう一つは、家を長持ちさせるために必要なリフォームで、
 これはけっこうお金がかかりますから、在職中にやっておいてほしいんです」
そして「バリアフリー」はどうする?
「実は、やらないほうがいいという話もあるんです...」
という大垣さんの話は、じっくりお聞きください!

★オトナの一曲
時の過ぎゆくままに/沢田研二
*75年、ジュリーが三億円事件の犯人を演じた
 「悪魔のようなあいつ」主題歌。その後ジュリーの第2の
 全盛期を築く阿久悠・大野克夫コンビの最初のシングル。
「ジュリー、本当にカッコよかった!」(残間さん)

★おとなライフ・アカデミー
今回は離婚した元夫の面倒を見ながら、
ガタが来ている自宅兼アパートをどうしようか悩んでいるという、
70代女性のご質問に大垣さんが答えます!

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[TIME 6:15]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
今回ご紹介するのは、名古屋に家を建て(地元工務店に依頼)、
二人の子どもを育てた69歳の男性。
愛媛、今治の瀬戸内海に浮かぶ島にある実家を
放置しておくことができず、移住を検討...
ただ利便性のある名古屋に、
将来戻る可能性も否定できないと思っていた。
その間、自宅をどうすればいいか...!?
その時JTIの存在を知った。渡りに船!
現在は風光明媚な瀬戸内海で、
田舎暮らしを満喫していらっしゃいます。


2017年10月 2日

10月8日 シニア就労を考える

★オトナ放談
今回は、クラブウィルビーが力を入れる「シニア就労」のお話。
人生100年時代。働けるうちは働いて自分の身を処していかないと。
世の中と回路を開いて、居場所と役割を保つのが健康につながる...
という残間さんに、
「ただ就労って言葉は、何だか上から目線でイヤですね」と大垣さん。
「もうお前らにやる年金はないから勝手に働けって言う感じがする。
 働いてもらわないと困る...言葉がそういうつくりになっている。
 労働力不足の保険としか思われてないんですよ」
なるほど、と深くうなずく女性陣。ではどうすればいい?
「45くらいから意識を変えていかなきゃダメだと思います。
 就労っていうのは、くっついて働くということですよね。
 どこかにくっついて労働するんじゃダメなんです。
 年金もソコソコはもらえるんだから、自分がやれることをやれば。
 子供の頃、なんでそんなことばっかりやってるんだ...って、
 言われたようなことを思い出して、それをすればいいんですよ。
 プラモデルなら、プラモデルでもいいと思います」

★オトナの一曲
「季節の中で/松山千春」
*78年の№1ヒット。翌年のセンバツ入場行進曲。
 友和・百恵のアーモンドチョコCMソング。

★おとなライフ・アカデミー
今回はいよいよ世に出ることになった大垣さんの「新発明」
「残価設定ローン」のお話!
この画期的なシステムについて、詳しく解説します。

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[TIME 7:53]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
2005年、北海道・壮瞥町(そうべつちょう)に移り住み、
有機農業に取り組みながら農家カフェ「ほのぼの村」を経営している
小山内登さんをご紹介。
「もともと農家カフェをやりたいという夢があったのですが、
 会社の早期退職募集があり、いいタイミングだと思って
 応募することにしたんです」
農家をやるなら、建築を勉強して、
自分で必要な建物を建てられるようになろう...と、
職業能力開発施設の建築科で1年間学んだという小山内さん。
「ターシャ・テューダーが大好きなんです」
そして現在は有機栽培農業を手がけ、
さらにその産物を使った料理を出すカフェもオープンされています。
「やっぱり、早期退職が正解でした!」


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