文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2017年10月16日

10月22日 産婦人科か助産院か?

★オトナ放談
まもなく大垣さんに初孫が生まれるということで、
今回は「お産」をテーマに取り上げます。
いきなりオープニングで、第一子が生まれるとき、
奥様が玄関先で出産してしまい、大変だった...という
びっくり仰天エピソードをご紹介。
分娩室とか陣痛室とか、なんか冷たい感じだし、
じゃあ自宅で助産師さんに来てもらおうか...と、
それから5人の子どもを自宅出産することになった大垣さんの
興味深いエピソードを中心にご紹介します!

★オトナの一曲
「戦争は知らない/カルメン・マキ」
お産の話をすると、赤ちゃんを連想して、
こんな世の中にしてゴメンね、っていつも思うの...
という残間さんが、今週はこの曲を選びました。

★おとなライフ・アカデミー
建売住宅で値段に幅があるのはどうして?
というリスナーからの質問に答える大垣さん。
「業者さんは先に土地を買って家を建てて売られるわけです。
つまり土地の価格、材料の価格など、すべてをトータルしたものが
売値ということになりますが、
その内訳はあまりクリアになっていないんですね」
「家の買い方」についての実践的なアドバイスがてんこ盛りです。
ぜひお聞きください〜!

★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
今回は奈良から佐渡島に住み替えられ、
一家総出で民宿「桃華園」を経営していらっしゃいます
平田緑さんをご紹介!
「親戚がたまたまこちらにいて、祖先のお墓もあるんです。
住み替えてこちらに来てみると、佐渡は本当に食べる物がおいしい。
暖かい地域のものも、寒い地域のものもとれるんです。
毛ガニ、ズワイガニ、ワタリガニが全部とれます。
何年か前まで毛ガニなんか食べるのが大変だから
捨てていたらしいですよ」というお話にスタジオ一同仰天!


2017年10月 9日

10月15日 大人のリフォーム

★オトナ放談
今回は久々の住宅関連の話題で「リフォーム」について考えます!
「リフォーム大好き!」
「ステージが変わる、というか、何かが変わりそうな気がする」
と、ウキウキの女性陣。
「水谷さん、声のトーンが違いますね」と指摘する大垣さん...
「実はリフォームには二種類あるんです。
 一つは水谷さんが言うような、模様替えの延長線上のような簡単なリフォーム。
 もう一つは、家を長持ちさせるために必要なリフォームで、
 これはけっこうお金がかかりますから、在職中にやっておいてほしいんです」
そして「バリアフリー」はどうする?
「実は、やらないほうがいいという話もあるんです...」
という大垣さんの話は、じっくりお聞きください!

★オトナの一曲
時の過ぎゆくままに/沢田研二
*75年、ジュリーが三億円事件の犯人を演じた
 「悪魔のようなあいつ」主題歌。その後ジュリーの第2の
 全盛期を築く阿久悠・大野克夫コンビの最初のシングル。
「ジュリー、本当にカッコよかった!」(残間さん)

★おとなライフ・アカデミー
今回は離婚した元夫の面倒を見ながら、
ガタが来ている自宅兼アパートをどうしようか悩んでいるという、
70代女性のご質問に大垣さんが答えます!

★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
今回ご紹介するのは、名古屋に家を建て(地元工務店に依頼)、
二人の子どもを育てた69歳の男性。
愛媛、今治の瀬戸内海に浮かぶ島にある実家を
放置しておくことができず、移住を検討...
ただ利便性のある名古屋に、
将来戻る可能性も否定できないと思っていた。
その間、自宅をどうすればいいか...!?
その時JTIの存在を知った。渡りに船!
現在は風光明媚な瀬戸内海で、
田舎暮らしを満喫していらっしゃいます。


2017年10月 2日

10月8日 シニア就労を考える

★オトナ放談
今回は、クラブウィルビーが力を入れる「シニア就労」のお話。
人生100年時代。働けるうちは働いて自分の身を処していかないと。
世の中と回路を開いて、居場所と役割を保つのが健康につながる...
という残間さんに、
「ただ就労って言葉は、何だか上から目線でイヤですね」と大垣さん。
「もうお前らにやる年金はないから勝手に働けって言う感じがする。
 働いてもらわないと困る...言葉がそういうつくりになっている。
 労働力不足の保険としか思われてないんですよ」
なるほど、と深くうなずく女性陣。ではどうすればいい?
「45くらいから意識を変えていかなきゃダメだと思います。
 就労っていうのは、くっついて働くということですよね。
 どこかにくっついて労働するんじゃダメなんです。
 年金もソコソコはもらえるんだから、自分がやれることをやれば。
 子供の頃、なんでそんなことばっかりやってるんだ...って、
 言われたようなことを思い出して、それをすればいいんですよ。
 プラモデルなら、プラモデルでもいいと思います」

★オトナの一曲
「季節の中で/松山千春」
*78年の№1ヒット。翌年のセンバツ入場行進曲。
 友和・百恵のアーモンドチョコCMソング。

★おとなライフ・アカデミー
今回はいよいよ世に出ることになった大垣さんの「新発明」
「残価設定ローン」のお話!
この画期的なシステムについて、詳しく解説します。

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[TIME 7:53]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
2005年、北海道・壮瞥町(そうべつちょう)に移り住み、
有機農業に取り組みながら農家カフェ「ほのぼの村」を経営している
小山内登さんをご紹介。
「もともと農家カフェをやりたいという夢があったのですが、
 会社の早期退職募集があり、いいタイミングだと思って
 応募することにしたんです」
農家をやるなら、建築を勉強して、
自分で必要な建物を建てられるようになろう...と、
職業能力開発施設の建築科で1年間学んだという小山内さん。
「ターシャ・テューダーが大好きなんです」
そして現在は有機栽培農業を手がけ、
さらにその産物を使った料理を出すカフェもオープンされています。
「やっぱり、早期退職が正解でした!」


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