文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2018年3月26日

4月1日 エイプリル・フールを考える

★オトナ放談
今日はエイプリル・フールのお話。
「大人ファンクラブ聴取率45%っていうのはどうですか?」
「それは嘘ってすぐ'わかっちゃいますね」
「大垣さん、ニューヨークのエイプリル・'フールって
どんな感じですか?」
「ええ? そんなのやってたかなあ」
「今年はトランプ大統領だからいろいろありそうですよね」
盛り上がったのは、中野区野方の商店街のエイプリル・フール企画、
「整骨院'の歪んだ性格直します、っていうの、いいじゃない?」

★オトナの一曲
「桜坂 / 福山雅治」
2000年のヒット。
「もう18年も前なんですね!」とびっくり仰天の大人たち...

★おとなライフ・アカデミー
リスナーからの質問。
妻と二人、持ち家暮らしの60代男性ですが、平穏に天に召されるためには
どうすればいいんでしょう?
「まず抑えなければいけないのは、
60代の女性は90歳になっても半分以上生き残ってるという事実。
60代のうちに、あと30年はもつ家の手直しが必要です。
後になればなるほど、直すのが大変になっていきますから」
「でも僕だったらもうちょっと遠くに移住するかな」
などなど、住宅に関する耳寄り情報がてんこ盛りです!

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[TIME 6:20]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
実家の地所に別に家を建てて暮らしていた男性。
実家に移り住むことになり、空き家となった家をどうしようか...
迷っていたところで、JTIのことを知りました。
「頭を悩ませていたのは、
売却するわけにはいかないし、空き家にもできない。
どうしよう...と考えていたところ、テレビで機構のことを知り、
お問い合わせいただきました。
まだ半年ですが、毎月決まった賃料が入ってくるということで、
とても喜んでくださっています」


2018年3月19日

3月25日 お酒、何を飲みますか?

★オトナ放談
お酒の好みが多様化していますね...というお話。
とりあえず何を飲みますか?
「私はハイボールかな」
「僕はアツアツの日本酒...
ゼミの子たちと一緒に行くと、
みんな訳分かんないものを頼むからなかなか揃わなくて、
乾杯が大変なんです」
私もハイボールだな...という水谷さんに
「え! 女性がハイボール頼むの?」という大垣さんに、
「飲みますよ〜!」と女性陣!
お酒談義で大いに盛り上がります!

★オトナの一曲
「春よ、来い/松任谷由実」
1994年、同名のNHK朝の連続テレビ小説主題歌。
最初、残間さんが「春が来た」と曲名を間違えて、
スタジオ一同大爆笑!

★おとなライフ・アカデミー
生命保険の料率が下がります。
日本人はなかなか死ななくなってきたので、
保険会社はこの数十年間、すごく儲かってきました。
今回10年ぶりに改定されることになり
保険料が下がることになったんです...というお話。
生命保険の仕組みについてわかりやすく教えていただきます!

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[TIME 6:11]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
東京から長野県辰野町に住み替えられ、
「農家民宿月のもり」を営んでいる市川直美さんをご紹介。
「若い頃アジアを旅して、現地の暮らしに憧れていました。
その後、子どもがアレルギーがひどく、東京では暮らしにくくなって、
そうだ、アジアの自給自足だ...と」
今は農家民宿を経営する市川さん。
「食事は植物性のものだけです。
野菜だけでお腹いっぱいになってもらえば、
独自性を出せるんじゃないかと思って...
お湯を沸かすのも、暖房も、全部薪でやってます」
1日1組限定の宿。
「オーダーメイドの体験をしていただこうと思いまして...」
移住のポイントは?
「いいこと、悪いことを含めて、
すべてを楽しめるのがいいんじゃないでしょうか」


2018年3月12日

3月18日 終の住処を考える

★オトナ放談
人生の最晩年をどう過ごしたいか?
「仲のいい人と、近くに住んで...」(残間さん)
「もし1人で残ることになったら、
お寺の脇に祠を建てて住みたいなあ」(大垣さん)
そこから、以前、大垣さんがイタリアで訪ねてきた
「カーサ・ヴェルディ」の話に。
「やっぱり音楽家じゃないとダメなんですか?」(水谷さん)
「そうですね...水谷さんはカーサ・アナウンサーでも作れば?」
「うるさそう!」とスタジオ一同大爆笑!
なかなか結論の出ない問題ではあります。

★オトナの一曲
「ザ・ローズ / ベット・ミドラー」
元気を出したい時に聞きたい一曲ですね(残間さん)

★おとなライフ・アカデミー
尊厳死と安楽死の違いを知っていますか?
オランダみたいな自殺幇助が罪にならない国で、
病気じゃなくても薬を飲んで死ぬことができる、
これが安楽死。
ただこれは日本では完全に犯罪になります。
一方で尊厳死というのは、
回復不可能になった時に余計な延命措置をしない、と
宣言しておくことなんです...と、
「尊厳死宣言公正証書」の現物がスタジオに。
その他、「終末期医療に関する事前指示書」の現物など、
身近にこうしたものがある時代になっています...というお話。

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[TIME 6:24]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
川口で一人暮らしを続けていた女性。
田舎暮らしに憧れていて、鹿児島への移住を考えたものの、
思ったような値段で家が売れない。
そんな時JTIのことを知り、賃料も悪くないので、
思い切って住み替えを決行!
それから10年、これまでの賃料を合計すると
売却しようとしたときの査定額に匹敵する金額となっています!


2018年3月 5日

3月11日 東日本大震災から7年

★オトナ放談
あの日から7年...
震災と東北を見つめる二人の思いは...

★オトナの一曲
「春の風が吹いていたら / 吉田拓郎」
73年のアルバム「伽草子」収録のナンバー。
最初の夫人である四角佳子とのデュエット。

★おとなライフ・アカデミー
フラット35の利用に難色を示す業者がいたら?
大垣さんのアドバイスは必聴!

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[TIME 4:49]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
東京から信州・佐久に住み替えられた
藤木モトエさんをご紹介。
「東京は仕事をするにはいい場所ですが
住むにはちょっと...」という藤木さん。
「ピンコロ地蔵さんというのがあると聞いて、
一度お顔を見に行こうと思って...
駅前の喫茶店に入ったら、マスターが
市役所まで送ってくださったんですよ。
こんないい人のいる所ならいいな、と思って」
医療も充実、行政の支援も手厚い佐久は、
住み替えの先進地。
藤木さんのお友達も、移住組がけっこう多いそうです!


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