文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2017年10月 9日

10月15日 大人のリフォーム

★オトナ放談
今回は久々の住宅関連の話題で「リフォーム」について考えます!
「リフォーム大好き!」
「ステージが変わる、というか、何かが変わりそうな気がする」
と、ウキウキの女性陣。
「水谷さん、声のトーンが違いますね」と指摘する大垣さん...
「実はリフォームには二種類あるんです。
 一つは水谷さんが言うような、模様替えの延長線上のような簡単なリフォーム。
 もう一つは、家を長持ちさせるために必要なリフォームで、
 これはけっこうお金がかかりますから、在職中にやっておいてほしいんです」
そして「バリアフリー」はどうする?
「実は、やらないほうがいいという話もあるんです...」
という大垣さんの話は、じっくりお聞きください!

★オトナの一曲
時の過ぎゆくままに/沢田研二
*75年、ジュリーが三億円事件の犯人を演じた
 「悪魔のようなあいつ」主題歌。その後ジュリーの第2の
 全盛期を築く阿久悠・大野克夫コンビの最初のシングル。
「ジュリー、本当にカッコよかった!」(残間さん)

★おとなライフ・アカデミー
今回は離婚した元夫の面倒を見ながら、
ガタが来ている自宅兼アパートをどうしようか悩んでいるという、
70代女性のご質問に大垣さんが答えます!

★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
今回ご紹介するのは、名古屋に家を建て(地元工務店に依頼)、
二人の子どもを育てた69歳の男性。
愛媛、今治の瀬戸内海に浮かぶ島にある実家を
放置しておくことができず、移住を検討...
ただ利便性のある名古屋に、
将来戻る可能性も否定できないと思っていた。
その間、自宅をどうすればいいか...!?
その時JTIの存在を知った。渡りに船!
現在は風光明媚な瀬戸内海で、
田舎暮らしを満喫していらっしゃいます。

大人ファンクラブスタッフ 13:00

2017年10月 2日

10月8日 シニア就労を考える

★オトナ放談
今回は、クラブウィルビーが力を入れる「シニア就労」のお話。
人生100年時代。働けるうちは働いて自分の身を処していかないと。
世の中と回路を開いて、居場所と役割を保つのが健康につながる...
という残間さんに、
「ただ就労って言葉は、何だか上から目線でイヤですね」と大垣さん。
「もうお前らにやる年金はないから勝手に働けって言う感じがする。
 働いてもらわないと困る...言葉がそういうつくりになっている。
 労働力不足の保険としか思われてないんですよ」
なるほど、と深くうなずく女性陣。ではどうすればいい?
「45くらいから意識を変えていかなきゃダメだと思います。
 就労っていうのは、くっついて働くということですよね。
 どこかにくっついて労働するんじゃダメなんです。
 年金もソコソコはもらえるんだから、自分がやれることをやれば。
 子供の頃、なんでそんなことばっかりやってるんだ...って、
 言われたようなことを思い出して、それをすればいいんですよ。
 プラモデルなら、プラモデルでもいいと思います」

★オトナの一曲
「季節の中で/松山千春」
*78年の№1ヒット。翌年のセンバツ入場行進曲。
 友和・百恵のアーモンドチョコCMソング。

★おとなライフ・アカデミー
今回はいよいよ世に出ることになった大垣さんの「新発明」
「残価設定ローン」のお話!
この画期的なシステムについて、詳しく解説します。

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[TIME 7:53]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
2005年、北海道・壮瞥町(そうべつちょう)に移り住み、
有機農業に取り組みながら農家カフェ「ほのぼの村」を経営している
小山内登さんをご紹介。
「もともと農家カフェをやりたいという夢があったのですが、
 会社の早期退職募集があり、いいタイミングだと思って
 応募することにしたんです」
農家をやるなら、建築を勉強して、
自分で必要な建物を建てられるようになろう...と、
職業能力開発施設の建築科で1年間学んだという小山内さん。
「ターシャ・テューダーが大好きなんです」
そして現在は有機栽培農業を手がけ、
さらにその産物を使った料理を出すカフェもオープンされています。
「やっぱり、早期退職が正解でした!」

大人ファンクラブスタッフ 13:00

2017年9月25日

10月1日 買い物難民

★オトナ放談
今回は「買い物難民」を取り上げます。
「郊外型ショッピングセンターが主力になったおかげで、
逆に昔ながらの配達してくれるようなお店がなくなってきてますよね」
京都のお母様も、80過ぎて買い物に行くのが辛くなってきた...と語る大垣さん。
「経産省とかが考えると、新たなサービスがどうの、
雇用がどうの...という話になるんだけど、
むしろ昔ながらのコミュニティを取り戻すことを考えたらいいんじゃないかな」
ドローンを使えばいいって言うけど、
ドローンだらけになって交通事故でも起きて、
上から熱いラーメンが降ってきたりしたらどうするんですか、という
大垣さんの指摘にスタジオは大笑いでしたが、深刻な問題ですよね...

★オトナの一曲
「旅の宿/よしだたくろう」
「男女が一番いいときの歌ですね...」と、しみじみ残間さん。

★おとなライフ・アカデミー
住宅は年金になるか?
買うの、借りるの、どっちが得? ...というお話。
「現状の金利は異常に低いんです。
計算してみると、とにかく住宅を買うのがお得なんです」
詳細なシミュレーションでご紹介します!

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[TIME 6:27]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
今回は北海道の北広島に家を建て、
静岡に転勤となった自衛隊員の方をご紹介。
もともと転勤は織り込み済みだったため
新築にはためらいがあったものの
高耐久の家でかせるストック証明なら、
JTIがきちんと借り上げてくれると聞いて決断!
素晴らしい物件だけに、借り手もすぐ決まり、
安心して仕事に励んでいらっしゃいます!

大人ファンクラブスタッフ 13:00

2017年9月18日

9月24日 大人の旅

★オトナ放談
最近、秩父に凝ってるんです、という大垣さん。
「最近、あちこちに温泉が出てきてて、秩父、面白いですよ」
夫婦二人旅が何より、という大垣さん。
「楽ですよ」「楽なふりしてるだけじゃない?」
......
「夫婦のどっちかがツアコン体質で、
どっちかが何が何でもここに行きたい、という組み合わせだと
ちょうどいいと思います」(大垣さん)
「気を遣わないでいいから、夫婦旅はやっぱり楽ですよ」と水谷さんも応じると、
「ふーん、そうなのね」とどこか冷たい残間さん...

★オトナの一曲
「慕情 / 中島みゆき」
話題のドラマ、「やすらぎの郷」テーマ曲!

★おとなライフ・アカデミー
リスナーからの「フラット35を使えないケースはありますか?」
という質問をご紹介。
「普通は大丈夫なんですけど、マンションだと
ダメなケースがあるかもしれません。
それから、逆にフラット35が使えない物件があったとしたら、
危ない可能性があるので、買わない方がいいと思います」
フラット35についての耳寄り情報をたっぷりご紹介!

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[TIME 5:06]



★住み替え情報局
東京から富山にUターン、
ゲストハウスと農園を経営しながら
オーガニックな毎日をお過ごしの長谷川由美さんをご紹介。
「生まれたのは街中で、今住んでいるのは里山なんです」という長谷川さん。
コンクリートの世界から逃げ出したくて、
50代半ばで富山に戻ってきました。
「自然の中でやりたいことが山ほどあって」と、忙しい毎日を
過ごしていらっしゃいます。
「寂しいと思うことは、まったくありません!」

大人ファンクラブスタッフ 13:00

2017年9月11日

9月17日 秋の京都はいかが?

★オトナ放談
京都ネイティヴの大垣さん。
大垣さんを知ってから、京都のイメージが変わった。
もっと雅かと思ったら、硬骨漢じゃない? ...という残間さん。
京都の男性は「いけず」なんです...と大垣さん。
「いけず」ってどういう意味なんでしょう。
口は悪いけど愛情はある...とでも言えばいいのかな。
ストレートに褒めない。ちょっとひねる。
ひねくられた側も、上手にいじられるようにする...
大阪と京都の微妙な違いを面白く解説してくださいます!

★オトナの一曲
「中央フリーウェイ/荒井由実」
1976年のアルバム「14番目の月」から。
名曲ですね〜!
でも大垣さんはハイファイセットのヴァージョンの方が好きなんだそうです

★おとなライフ・アカデミー
今回は地震保険のメカニズムについて
とてもわかりやすくご説明いただきます!

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[TIME 6:19]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
今回は大分市内の家をJTIに託し、
鹿児島に住み替えられた事例のご紹介。
定年となり子どもも育って、
もう少しコンパクトな家を...ということで
見つけたのが鹿児島市内のマンション。
元の家もお子さんに残せるということで
とても喜んでくださっています!

大人ファンクラブスタッフ 13:00

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