文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2016年12月 5日

12月4日 女性リーダーの時代

★オトナ放談
残念ながらヒラリー・クリントンは落選してしまったものの、
日本では小池都知事が奮戦中。
アジア各国でも女性リーダーが次々に誕生する時代となりました。
ヒラリーの言う「ガラスの天井」は実際にあるものなのか?
「女性の場合、目立ってる人が失敗すると叩かれるリスクは確かにありますね」
と、残間さん。
「80年代は確かにガラスの天井はあったと思う。
 でも、今、どんどんその高さは降りてきているように思います」と大垣さん。
「女は群れないからね。
 男はモワ~...っとみんな群れてるから、引っ張られることもない。
 構造的な問題じゃないかな」

★オトナの一曲
「枯葉に寄せて/金子由香利」
60年代初期のゲーンズブールの名曲。
80年の大ヒットアルバム「時は過ぎてゆく」に収録。
当時、コンサートのプロデュースを手がけていた残間さん。
「百恵ちゃんに『好き』って言ってもらって、それで売ったのよ」

★おとなライフ・アカデミー
茨城・取手の女性から届いた
「茨城を応援してくれてありがとう!」というメッセージに答えて。
「取手はいいところですよね」という大垣さん、
前回は茨城の県民パスポートをご紹介くださいましたが、
今回は似たような取り組みをしている山口、鳥取、大分、長崎、富山の
パスポート(カードもある)をご紹介しました。

★住み替え情報局
<田舎暮らしエクスプレス>
今回は関西から高知・宿毛市に住み替えられた
安藤正隆さんをご紹介。
「地域おこし協力隊に興味があって、
 20~30箇所の自治体に企画書を送りました。
 中で一番反応がよかったのが宿毛なんです」
現在は4月にオープンしたばかりのゲストハウス「ジョイント宿毛」を
軌道に乗せようと奮闘中。
「現状は苦しいけど、地域に助けられながらなんとかやってます」

大人ファンクラブスタッフ 13:00

2016年11月21日

11月27日 どんな手帳を使ってますか?

★オトナ放談
そろそろ暮れも近づいてきて、
この季節になると気になるのが「手帳」と「カレンダー」。
スマホでスケジュール管理する人も増える中、
今回は「手帳」をテーマに取り上げてみました。
「自分の手帳は会社においてあって、
 みんなが勝手に書き込むの。
 私はコピーをもらうの」というのは残間さん。
一方、大垣さんは昔からの手帳ですが...
「普通の手帳は、昼間の時間しか書いてないのが多いでしょう。
 僕は社会人向けの授業もやってるから、
 夜の時間まであるやつじゃないとだめなんです」
学校の先生という職業柄、再来年の3月まである手帳じゃないと
使えない、という大垣さんになるほど...とうなずくスタジオ。
スケジュール管理以外にはどんなことに使っていますか、
という問いには「家族の誕生日とか、命日とか...」と、
一覧表を貼り付けてあるものを見せてくださいました。

★オトナの一曲
「夜空のムコウ/SMAP」
98年のミリオンセラー・シングル。
「この季節になると聞きたくなるのよね」と、残間さん。

★おとなライフ・アカデミー
今回は衝撃の「トランプ次期大統領」をピックアップ!
「ああいう交渉の仕方する人っていますよね。
 普通じゃ対応できないようなこと言って、
 少しずつノーマルに戻していくんです」
まあ、いいんじゃないでしょうか、
アメリカは当面元気になると思いますよ...と大垣さん。
「1兆ドルをインフラ投資に使うと言ってる。
 これはクリントンの政策より全然いいです。共和党らしいし」
実際に景気はよくなる兆しを見せ始めています。
「日本の金利も上がり始めています。住宅ローンへの波及も早いかも」

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[TIME 6:00]



★マイホーム活用大作戦
今回はJTIを利用された実例紹介。
25歳で相続した家があるものの
自分は転勤で全国を転々としていた男性。
家を建てることにしたのを機に、
千葉・柏の相続した家をJTI経由で貸し出すことに...

大人ファンクラブスタッフ 13:00

2016年11月14日

11月20日 オトナ夫婦の付き合い方

★オトナ放談
今まで凄くうまく行っているように見えた友人夫婦が
離婚を考えている...という残間さん。
「相手はお取引先だと思って付き合わないと
いけないんじゃないかな」と大垣さん。
自分にとって当たり前のことも、
相手にとってはそうじゃないってことが、よくあるんですね。
だから、お取引先だと思えば...
夫婦関係がうまくいかなくなるのはなぜなのか。
大垣・残間コンビの鋭い考察をお楽しみください。

★オトナの一曲
「悪女 / 中島みゆき」
悪女ってどんな女なんだろう...
と、スタジオの中は哲学的な考察が飛び交いました。

★おとなライフ・アカデミー
夫婦で施設への入居を考えている、
介護の仕事を続けてきた60代の方からのお便りに応えて。
「最近、相続対策っていって、高齢者向けの施設を
作らせたりするケースがけっこうあるんですが、
サービスする人もいないし、場所が悪いと入居者がいなかったり。
いろんな問題が出てきています。
まずは、できるだけ健康で長く暮らすことを考えるのが一番だと思います」

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[TIME 5:38]


★住み替え情報局
今回は「田舎暮らしエクスプレス」。
大阪・豊中から大分・豊後高田に住み替えられた
中杉治さんをご紹介。
テレビで見た「壺焼き芋」に魅せられて、
とうとう自分でお店を出すまでになった中杉さん。
「定年になったら移住したいなと以前から思っていました。
豊後高田は受け入れ態勢も整っていて、
昭和そのままの風情が残っている商店街もあります」
そんな場所に昭和初期まで一般的だった、
壺焼き芋」の店を出してみたいと考えた中杉さんが、
夢を実現させたストーリー!

大人ファンクラブスタッフ 13:00

2016年11月 7日

11月13日 山形バンザイ!(文化放送は休止)

★オトナ放談
今週は「山形」をテーマにしたトーク。
さくらんぼ、ラフランスなど、
美味しいフルーツ満載の山形県。
「私、仙台だったから、遠足はいつも仙山線に乗って、
山寺まで行ってたの」
「あそこに蝉の声がしみ行ってる岩とかありますよね...」
トークはあちこちに飛びながら盛り上がります!

★オトナの一曲
「Sachiko / ばんばひろふみ」
立命館の大垣教授に敬意を表して、
立命館経済学部出身のばんばさんの歌を...と残間さん。
「この歌のおかげで自分の名前が好きになったというサチコさんが多いのよ」

★おとなライフ・アカデミー
今日はリスナーからの質問に答えて、インフレのお話。
「インフレには3種類あります。
景気が良くなって起きる健全なインフレ。
それから政府がお金をどんどん刷っちゃって起きるインフレ。
3つ目が一番ヤバくて、超円安になって、
輸入する食糧がどんどん値上がりしてしまう。
国の力がなくなってしまうということですね。
危機シナリオ、これだけは避けたいですよね。
インフレが不安なら、物で持っていればいいんです。
土地とか、金とか。
僕だったら土地を買ってトマトとかキュウリとか植えますね」
「大垣さんトマト好きだから」

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[TIME 6:00]


★住み替え情報局
JTIの斉藤さんに住み替え成功事例をご紹介いただきます。
60歳で好きなスキー三昧の暮らしを送るために
北海道に住み替えられた男性。
「もともと住まれていた神戸の家は、
月に9万くらいの家賃で貸し出しています。
まだまだリタイアも早いということで、
仕事をしやすいように考えて、新千歳空港の近くに
新しい家を建てられました」
残間さんの提案で、斉藤さんのことを
今後は「ミッチー」の愛称で呼ぶことになりました。

大人ファンクラブスタッフ 13:00

2016年10月31日

11月6日 オトナの近所付き合い(文化放送は休止)

★オトナ放談
今日は「近所付き合い」がテーマ。
「いつもご近所にお菓子を持ってったりしてたんだけど、
今度越したマンションでは、そういう事しないでくださいって。
やっぱり個人情報の問題なのかなあ」と残間さん。
「災害時のマニュアルはちゃんと出来てるんだけどね」
マンションと一戸建てとはちょっと違いますね、
と大垣さん。
「やっぱりゴミ出しの時とか、顔を合わせて
普通に挨拶しますよね」(大垣さん)
「日本は災害国だから近所は大事にだよね」
「本当にそう思います。
これからそういう風になっていくんじゃないかな」

★オトナの一曲
「Girls just want to have fun / シンディ・ローパー」
「ミュージカルの『キンキー・ブーツ』見に行って凄くよかったの。
曲を書いたのがシンディ・ローパーで、
あ、そう言えばこんな曲あったなーって思い出して」

★おとなライフ・アカデミー
茨城県の「ふるさと県民証」を「手に入れました!」
とスタジオに持ってきた大垣さん。
これからも充実の茨城県情報をいろいろお送りします...
というオープニングに続いて、
「固定金利と変動金利のミックスはできないんでしょうか」
というリスナーからの質問にお答えします。
「どこの銀行でもやってくれますよ...」

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[TIME 4:46]


★住み替え情報局
今週は三重県亀山市でイタリアン・レストラン、
トラットリア・イルテルノ」をオープニングされた
佐藤明子さんをご紹介。
「自然に溢れて食べ物が美味しいのと、
人が暖かくて...すっかり気に入ってしまって」
もうすぐ4年になるという佐藤さん。
「亀山は東海と関西の分岐点で、
両方の文化がミックスされていて...
北海道出身の私たちにとっては未知の世界でした」
食材は7割は地元の三重県産を使っているとのこと。
お近くにお出かけの際はぜひ!

大人ファンクラブスタッフ 13:00

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