文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2016年5月16日

5月22日 揉んでもらいます!

★オトナ放談
今回はマッサージ、整体などを取り上げます。
最近は「マッサージ」「整体」
「カイロプラティック」「リフレクソロジー」...といった
看板がそこら中に林立。
それだけニーズが多いということなんでしょうか。
美容院や床屋さんにマッサージが上手な人が多いですよね、
といった話から、
昔は旅先でマッサージさんを呼んで宿の評判を聞いたりしたよね、
と残間さん。
いやな客だね、と笑いながら大垣さん。
後半は大垣さんが通っている「整体」にまつわる
面白いエピソードをご披露いただきます。

★オトナの一曲
「檸檬/さだまさし」(1978)
「檸檬て字を書けない男は嫌だっていうおんながいたわね」(残間さん)
「書ける男の方が気持ち悪いじゃないですか」(大垣さん)

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
今回は保険の話。
ずっと前にかけた保険は、
できるだけそのまま置いておいた方がいい。
人間は年をとればとるほど「死にやすくなる」。
だから本来は年をとればとるほど保険料は高くなるんだけど、
そうじゃない、というのは、
若い頃に年取ってからの分も実は払ってるからなんです。
で、僕たちが若い頃は、結構高い利率で、
それを運用してくれている。
保険会社にしてみれば、いまこれはかなり苦しいことなんだけど、
入ってる側から言えば、そのままにしておくべき。...
という、「保険の初歩」のお話でした。

★田舎暮らしエクスプレス
子どもの頃からの夢だったという漁師になり、
三重県志摩市で活躍中の山内和さんをご紹介。
「担い手不足の解消のため、各方面から人を募集している
『漁師塾』で修業しました」
いまとても楽しい毎日を送っているという山内さん。
奥様は京都出身で、サーフィンに通っているうちに知り合って
現在は1歳のお子様と三人暮らしだそうで、
これからも充実した日々が続きそうです!

大人ファンクラブスタッフ 13:00

2016年5月 9日

5月15日 改めて読む、子どもの本

★オトナ放談
今回のテーマは「子どもの本」。
残間さんは「小公子」「小公女」
「家なき子」といった「孤児院」ものが好き。
大垣さんは「リンドグレーンが好きです」と言うと
「誰それ...」話がすれ違ってスタジオは大爆笑。
残間さんは「モーパッサンとか読んで訳分からなかった」
それはおませさんですよ、と、大垣さん。
「僕もデカルトの方法論序説とか」話は発展していきます。
これは子どもに勧めたいという一冊は?
「ナルニアもいいし、リンドグレーンも」(大垣さん)
「ジャイアントジャムハチサンドとか、
あとはひとりぼっちの猫とか」(残間さん)
水谷さんは、「百万回生きた猫」がオススメだそうです。

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[TIME 5:41]


★オトナの一曲
「夢の中へ/井上陽水」(1973)
疲れてる時に聴きたくなるのよね(残間さん)

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
以前、散骨の話をしましたが、
いま熱海に「散骨規制」が出来ているの知ってますか。
気持ち悪いと思う人もいますよね。
いま無秩序に散骨されることも多いんだそうです。
調べたら「日本海洋散骨協会」というのもある。
夏はやめろとか、細かく砕けとか...ガイドラインが出来てます。
でもそういう人たちって、戒名とか法事とかどうするんでしょうね...
という大垣さんに、
残間さん、水谷さんは「いまそういうことしない人も増えてるんですよ」
...と、反論。「僕、古い人間なのかなあ...」

★田舎暮らしエクスプレス
浜松市の山間部でお茶農家として活躍中の、
宇野大介さんをご紹介!
「もともとは妻が農業をやる気十分で、
背中を押される形でこういうことになりました」
浜松市天竜区に決めた理由も、お茶農家になった理由も
「たまたま、というか、縁なんですね」
地域が後押ししてくれて、とてもスタートしやすかった...
という宇野さんです。
「子どもを育てるにもいい環境です。自然もあるし、
近所のおじいちゃんおばあちゃんが面倒見てくれますし」

大人ファンクラブスタッフ 13:00

2016年5月 2日

5月8日 高齢者住宅最先端リポート(後編)

★オトナ放談
今週も「ハイムガーデン立川幸町」のリポート。
ラウンジやお部屋の中を拝見しました。
「普通の賃貸住宅みたいな印象で、
施設っぽさが全然ないですね。
またスペースを贅沢に使っていますから、部屋も広め。
これまでにも、こういうタイプの住宅がないわけじゃなかったけど、
すごく値段が高かったんです。
でも、今回のハイムガーデンは、庶民でも普通に入れる値段なのがいいですね」
もちろん全室、車椅子で楽に動けるよう工夫が凝らされています!
(問い合わせ先)
042ー537ー8644

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[TIME 7:52]


★オトナの一曲
「明日に向かって走れ/吉田拓郎」
「やっぱり今、こういう心境ですよね」(残間さん)

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
「アベノミクスがどうのこうのって言ってる時に
投資なんかしていいんでしょうか」というご質問をいただきました。
確かにそういう側面もありますが、
銀行にお金を寝かしておくと、インフレになってますから、
ソンしちゃうことになる、だからといって、
金融商品を買うのはどうかな、という思いもある。
それよりも、自分に力をつけるために
いろいろ勉強したりする、「自分に投資」するのがいいんじゃないでしょうか。
株を買うよりもいいかもしれない。
たとえば「資格」。介護系でも具体的なものがありますし、
補助が出るものも多い。
結局、お金を転がしてどうのこうのというより、
自分が働いて稼げればいちばんいいわけですから。
「キレイになるのもいいんじゃない?
年取ってきてお洒落っ気がなくなる男の人多いからね」(残間さん)

★田舎暮らしエクスプレス
20年前に飛騨高山に住み替えて、木工の技術を身につけ、
家具職人として活躍している山下森一朗さんをご紹介。
「若い頃、会社勤めをしていて、毎日深夜に帰宅していて。
これでは将来、家族を持った時に一緒に過ごす時間を持てないだろうと考えました。
もともと田舎暮らしがしたかったということもあって...」
飛騨高山の「たくみ塾」で修業した後、
現役の家具職人に弟子入りして技術を身につけ、
現在では受注生産を中止に順風満帆な毎日を
過ごしていらっしゃいます!

大人ファンクラブスタッフ 13:00

2016年4月25日

5月1日 高齢者住宅最先端リポート(前編)

★オトナ放談
今回は大垣さんと水谷さんが取材に出かけた
最先端のサービス付き高齢者住宅、
ハイムガーデン立川幸町」のリポートをお送りします。
「サービス付き高齢者住宅って、結局、
作る人の利回りが悪かったので、
要介護2とか3の人が入る、老人ホームの代替みたいな存在でした。
でも、このハイムガーデンは、本来、この制度が狙っていた
元気な高齢者がサポートを受けながら普通に暮らす、という形を
きちんと実現しています」(大垣さん)
屋根にはソーラーパネルを取り付け、敷地内には井戸もあり、
万一震災が起きた場合もその被害を最小限に抑えられるようになっているという
この「ハイムガーデン」。
隣接する「スマートハイムシティ」に暮らす方々が、
地方から親御さんを呼び寄せるというケースも多いそうです。

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[TIME 7:38]


★オトナの一曲
「負けないで/ZARD」
「最近いろいろあるからね、負けないで、
という気持ちを込めて...'(残間さん)

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
熊本の地震を受けて、これまでの復習を。
...1981年5月31日より前の建築確認の日付の家は、
「旧耐震」。これは潰れます。
震度6だと何か起きると思った方がいいです。
そして2階が落ちてきます。梁が抜けて丸ごと落ちてくる。
しかも瓦葺が多いので、重い。本当に気をつけてください。
そして新耐震も2種類あって、
阪神淡路を受けて2000年以降のものは、ほぼ安心ですが、
それ以前の建物は、危険な可能性があります。
ぜひ、耐震の診断を受けてください。
それから二重債務の問題ですが、
ローンを返せなくなることもあります。
普通は自己破産ということになりますが、
新しく自然災害被災者の債務整理に関するガイドラインができました。
これまでより優しい対応をしてくれる部分も出来てきていますので、
あまり自分で抱え込まずに、早めに銀行に相談されるといいでしょう。

★田舎暮らしエクスプレス
愛知県豊田市で、名古屋コーチンの養鶏に取り組んでいる
横江克也さんをご紹介。
「妻と二人で楽しく暮らせるところを探しました。
二人とも農業が好きだったので、そうやって暮らしていけるところを...」
住む場所を探しているとき、
いちばん親切だった豊田市に住み替えることになった横江さん。
「家族仲良く、楽しく暮らしていくのが
ここへ来た当初からの目標です。
これからも初心を忘れないようにやっていきたいと思います」
横江さんの経営する「てくてく農園」では
インターネットで販売も行っています!

大人ファンクラブスタッフ 13:00

2016年4月18日

4月24日 いばらき住み替え大作戦!(パート2)

★オトナ放談
茨城県庁地域計画課 課長の前田優(まえだゆう)さん
そして、常陽銀行地域協創部 部長の池田重人(いけだしげと)さんの
のお二人をゲストに迎えての2週目は、
常陽銀行とJTIが新たなタッグを組んだ住宅ローン「ゆとりライフ」を
詳しくご紹介。
たとえば...「東京圏で持ち家ローンのある人が,在職中早い時期に
 「ゆとりライフ」に借り換えれば,退職後の返済負担が軽減できる」
「移住により住まなくなった場合にはJTIが借上げ,
 その家賃でローンを返済できる」
「借り換えの際に「いばらきふるさと県民」に登録していただくことで,
 早い段階から移住情報を入手できる
 (最終的に茨城県に移住できなくてもペナルティはない)」など、
魅力満載のローンです!
問い合わせは常陽銀行上野支店の専用窓口へ!
03-3832ー8251

いばらきふるさと県民登録制度」については
029-301-2730

また、有楽町の交通会館ふるさと回帰支援センターや
永田町駅近く、都道府県会館の中にある
茨城県の東京事務所にも、相談窓口があります!

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[TIME 8:21]


★オトナの一曲
追憶/バーブラ・ストライザンド
 1973年リリース、同名映画主題歌。
 74年に全米1位、年間チャートでも1位の大ヒット。
 映画はバーブラとロバート・レッドフォード主演。
「恋愛って最初の頃は異質性を求めるじゃない?
 でもだんだん同質化させたくなって、破局が来るじゃない?
 最近、なんだか破局する人が多くてね(笑)
 ふと聞きたくなりました」

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
相続対策にアパートを建てる人はたくさんいらっしゃいます。
「最近、首都圏では60万戸ぐらいの空き家が増えてます。
この多くが古いアパート。冷静に考えて需要は減っています。
相続対策は大事ですが、アパート建てるには借金が必要です。
アパートの家賃が入らないと借金が残るだけ。
最近は借上保証の業者も条件が厳しくなってきてます。
後で苦しいことが多くなる状況になってきている。
自分の土地はアパートの需要があるのか、きちんと見つめることが必要です」

★田舎暮らしエクスプレス
群馬県みなかみ町で地域おこしに取り組み、
NPO法人奥利根水源地域ネットワーク
理事を務めている北山郁人(いくと)さん。
「美大で巨樹をテーマに作品を作っていて、各地の大きな木を見て回ってました。
たまたま奥多摩町が巨木をテーマにした村おこしをしていて、
学生時代から通ってボランティア的にお手伝いをしていました。
そこで10年くらい活動した後、全国の小学5年生に長期で田舎の体験をさせるプロジェクトが始動して、
現在のみなかみ町と出会い、いま5年目くらい」
子育てするにはとてもいい場所。
でも小学校で全校生徒10人、友達は少ない...
田舎体験のコーディネイトや移住支援に打ち込んでいる北山さん。
「関東一の豪雪地帯なので、お年寄りも多く、空き家が増えるのは仕方ない側面もありますが...」
若い人たちが定住できるような取り組みを続けています。
「もう少しがんばればなんとかなるかな...」

大人ファンクラブスタッフ 10:26

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