文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2018年12月10日

12月16日 今年の新語・流行語

★オトナ放談
「そだねー」が大賞となった、今年の新語・流行語。
「最近、なんだか無理やり見つけてくるような感じがあるよね...」
と、残間さん。
「「ボーっと生きてんじゃねえよ!」は、そう思うことが多いわね...」
「おっさんずラブ」って何? という大垣さんに
一生懸命説明する女性陣...

★オトナの一曲
「白い冬 / ふきのとう」
1974年のデビュー・ヒット。
「この季節になると聴きたくなる一曲ですね」

★おとなライフ・アカデミー
最近話題になっている「認知症の保険」。
いったいどういう保険なのでしょう。
「認知症の診断があるとお金がもらえる、
がん保険の認知症版みたいなものだと思ってください。
それから認知症予防保険というのもあります。
軽い認知症になった時にお金がおりて、
それから通院期間中にもお金が出ます。
老化に伴うものではなく、
病気としての認知症にしか出ませんが...」
それからもう一つ、認知症の親が何か事件を起こした時に備える、
その賠償責任保険もありますが、掛け金がとても安いので、
ほとんどの場合は保険にくっついています。
いま加入してらっしゃる保険にもついている可能性がありますので、
チェックしてみてください。
■その他「家族信託」「民事信託」についても解説します。

★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
東京で育ち、欧米で活躍後、
両親の故郷である岡山県津山市に拠点を定め、
民泊とカフェ・ギャラリーのスペース
NishiIma 25」をオープンされた
現代アート作家、櫻井由子さんをご紹介。
海外で制作を続けていたとき、311・東日本大震災がきっかけで、
日本を見直すようになったのが津山定住のきっかけだったそうです。
「民泊はやっていて楽しいですね。
お客様もみんな楽しんで、また帰ってきたい、と
おっしゃってくださいます」

大人ファンクラブスタッフ 13:00

2018年12月 3日

12月9日 「お茶」を楽しむ

★オトナ放談
今回は「お茶」をテーマに取り上げます。
「紅茶はむちゃくちゃ飲みます。時々日本茶。
でもコーヒーは飲まなくなった、というか、
飲めなくなりました。おいしく思えなくなって」(大垣さん)
「私は何でも飲みます。
ハーブティーなんか、時々飲むと、
気分が変わっていいわよね」(残間さん)
静岡在住経験のある残間さんは
「静岡では、どこでもお茶が本当に美味しいの」
修学旅行で他県に行った所、あまりにお茶がまずいので、
びっくりしました...という経験談を語ってくださいました。

★オトナの一曲
「大空と大地の中で / 松山千春」
77年のデビュー盤「君のために作った歌」収録、
トレードマーク的な一曲。
「修学旅行で足寄行きましたよ。
お母さんみたいな人が手を振ってくれました」(水谷さん)

★おとなライフ・アカデミー
先日、特許のお話をしましたので、その続きを。
なぜ特許になったのか。
たとえば3千万の物件を都内で買ったとしましょう。
だいたい9割はお金を貸してもらえます。
2700万借りました。
そして、2、3年後、事情があってその家を売るとしたら?
借金はほとんど減っていません。
土地は1千万ぐらい。家つきで売るとしたら1500万がいいところでしょう。
ローンがかなり残ってしまいます。
でもその家、住むとしたら、価値が半分になっていますか?
なっていないですよね。
家は設備内装と構造躯体の部分に分かれますが、
躯体の方は25年から30年は大丈夫なんです。
貸す時の価値と売る時の価値って全然違う。
新築3年の家が貸家で出ていたら、相当いいでしょう?
抵当権つけてローンを貸すのはおかしいんじゃない? という話です。
銀行にしてもいいことは何もない。
大抵の人は離婚して自己破産して人生終わり。
でもその家を貸して、20年も続けられれば、
借金が返してしまったりできるんじゃないか...というのが出発点なんです。

★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦

埼玉の上尾から、定年後、
故郷の高松に戻ることになった男性。
上尾に建てた自宅をどうしようか困っていたが、
JTIのことを知り、貸し出すことに。
既に8年間で700万円の賃料収入を手にしていらっしゃいます

大人ファンクラブスタッフ 13:00

2018年11月26日

12月2日 震災グッズを考える

★オトナ放談
最近、何か新しいグッズを手に入れましたか?
「最近は...あまり腹が減って、
乾パンをかじったぐらいですか」(大垣さん)
「でも今、レトルトの美味しいのとか、
たくさん出ているのよ。
家の中を探せば、食べてない物がいろいろ出てくるし」(残間さん)
以前は1週間と言われているけれど、
最近では3日分を備蓄しておけば後は何とかなる...とのこと。
そこから最近アメリカで売り出された、
「キャット・ボンド」の話題へと広がります。

★オトナの一曲
「12月の雨 / 荒井由実」
1974年の2ndアルバム「ミスリム」収録の1曲。

★おとなライフ・アカデミー
リスナーからのメールをご紹介。
リフォームを何度か行った79年の家に住んでいる方。
旧耐震の家ということで、旧耐震でもJTIで貸せるのか、
もう一つは耐震診断にどれくらいお金がかかるのか...というご質問です。
「機構で貸しているうち、1、2割は旧耐震。
耐震診断は3万5千から5万くらいですが、
多くの自治体で補助があります。
補修が必要な場合も、自治体で補助が出る場合が多いので、
お問い合わせになってみてください」

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[TIME 5:12]


★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
今回は大阪の岬町に住み替えられ、
コーヒー焙煎工房をオープンされた辻浩重さんをご紹介。
もともと医療関係の仕事をされていましたが、
以前から自分で商売をしたいと考えていた辻さん。
占師にみてもらうと「水商売がいいよ」と言われ、
本格的に転業を考えるようになったとのこと。
そこで空家になっていたお母様のご実家に移り住み、
焙煎工房&カフェ「ひろしげ珈琲倶楽部」をオープンされました。
「最初は1日に3人来ればよかったですが、
今では近所の子どもや主婦、ベトナムの研修生まで
来てくださるようになりました」

大人ファンクラブスタッフ 13:00

2018年11月19日

11月25日 ミャンマー入門

★オトナ放談
このところ大垣さんが定期的に通うようになった「ミャンマー」。
「急に私たちにとって身近な国になりましたね」(残間さん)
「日本の戦後ぐらいかなと思ってましたが、雰囲気的には明治維新後ぐらいな感じです。
国民性はホントにいい人たちだし、みんな細かな心遣いをする」
政治的にはいろいろ問題が報じられていますが、大垣さんには遠い世界の話としか思えないとか。
「夜は外出するなと言われたから、どこか危ない所があるのかと思ったら、イヌがいて危ないとか...」
食べ物は?
「日本みたいにふっくらご飯を炊くんです。おかずは煮物かなあ。味は辛いですね。ホット!」肉は100%チキンなので、帰りにヤンゴンの空港でバーガーキングを食べるのが何よりの楽しみと言う大垣さんでした。

★オトナの一曲
「花束を君に/宇多田ヒカル」
この子が生まれた時に生後6か月まで面倒見ましたから...そのうち縁があったらね(残間さん)

★おとなライフ・アカデミー
「返せるオプション」の特許が取れました!
スタジオに「特許証」を持ち込んでくださった大垣さん。
「特許を維持するには、毎年お金を払わなきゃならないんです」
「そうなんだ!」
「そりゃそうです。これでお金儲けするわけですから...」
個人で特許を取得するのは珍しいことだそうで、ほかの特許はみんな会社が取ってるんですよ...。
ホントは特許の話をするつもりじゃなかったんですという大垣さん「また住宅ローンが乱戦模様になってきて懸念してます。次回から住宅ローンシリーズやります」

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[TIME 5:24]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
今回は勤務先の福岡に家を建てたものの、
定年退職後、実家に戻り家業の造園業を手伝うことになった男性。
福岡の家をどうしようか...と頭を悩ませていたところ
メーカーからJTIのことを聞いて、問い合わせ。
すると、思ったより賃料も入ることがわかり、利用をスタート。
既に500万ほどの収入になっています!

大人ファンクラブスタッフ 13:00

2018年11月12日

11月18日 古典に親しむ

★オトナ放談
好きな古典は?
「源氏物語かな。瀬戸内さんの訳とか」(残間さん)
「僕は枕草子が好きでした」(大垣さん)
でも古典の時間以外は読まないですよね...と大垣さん。
「京都で育つと、古典に親しむようになるんじゃないの?」
「実家の向かい側に、紫式部のお墓がありました」...さすが大垣さん!
「枕草子はね、全部品詞分解しました」
なんで?
「古文の勉強」
「何でそんなことしたの?」
「面白いじゃないですか...」


★オトナの一曲
「時の過ぎゆくままに/沢田研二」
1975年を代表する一曲。


★おとなライフ・アカデミー
「消費税が上がる前後に家を買う場合、
 気を付けることがありますか?」
注文住宅を作る場合、注文してからできるまでに時間がかかります。どこで消費税がかかるのか、というお話ですが、原則は出来上がって引き渡しの時。でも家だけは、来年3月31日までに契約を締結し、特例の適用を受ける証明書を出してもらえれば、8%のままで大丈夫です。

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[TIME 5:37]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
兵庫県西宮市から同じ県内の多可町に住み替えられ、築100年の古民家を自宅兼ギャラリーとしてリノベーションした小椋聡さんをご紹介。
「きっかけは、前暮らしていた賃貸住宅の家賃が高く、安いところに代わりたいなと思って探していたら、田舎の方だと購入できそうでしたので...」
最初に見た時はほとんど「ゴミ屋敷」。奥様は「こんなところとても住めない」とおっしゃったそうですが、「ピンときた」小椋さんが購入を決意。
3年ぐらいかけて、コツコツ自分で手を入れて、かなり暮らしやすくなったという小椋さんです。
「人が集まる場所を作りたかったんです」という小椋さんのお宅には、多いときは50人くらいもの人々が集まってくるとか!

大人ファンクラブスタッフ 13:00

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