文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2016年7月11日

7月17日 オトナとインスタント食品

★オトナ放談
今回はオトナ世代にもすっかり馴染み深い「インスタント食品」がテーマ。
「新発売とか季節限定とかって言葉に弱いんです」というのは、
新しいカップ麺が出ると必ず食べてみるという残間さん。
「最近はコンビニのレトルトのお惣菜が充実してますよね。
でもカロリー表示は気になるけど」
「有名なホテルとか、ラーメン屋さんとコラボしたようなのも
よくありますね」
乾麵のほうがインスタントのような気がして、
生麺のほうが偉いような気がするという大垣さん。
でもよく考えると生麺のほうがレトルトで、
乾麵のほうが地位は高いのかな...などと考え始めると
キリがないんだとか...

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[TIME 6:34]


★オトナの一曲
「異邦人/久保田早希」(1979)
デビュー曲にして最大のヒットナンバー。
「やっぱり名曲ですね...」とスタジオ一同、納得の一曲。

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
今日はリフォームの新しい動き。
「最近、積水化学さんが提案してる、
家の中にジムを作っちゃう『うちジム』『そとジム』
というのが面白いんです」という大垣さん。
そこから話は発展して、残間さんがアメリカのお父さんたちの
「マンケイヴ」について考察したり、
大垣さんは京都の自宅に作った押入れの階段を紹介したり...
改修費用は50万から150万程度ということで、
けっこうニーズはあるかもしれませんね...

★田舎暮らしエクスプレス
今日は、川崎市から石川県珠洲(すず)市に住み替えられ
自宅で整体院を営む傍ら、畑仕事にも精を出している、
八重樫宏志(やえがし・ひろし)さんをご紹介。
「もともと、妻も田舎暮らしをしたかったのがきっかけです。
妻が金沢出身で、出産で里帰りしたときに、
近いところで探してみようか、ということで」
そして3ヶ月半探して見つかったのが、
現在お住いの12LDK、家賃1万円という凄まじい物件!
「いつになるかわかりませんけど、民宿やカフェも
いずれはやってみたいと思ってます」
今も海を見ながら話しています、という八重樫さんの話に、
「いいなあ〜」とスタジオ一同ため息が...。

大人ファンクラブスタッフ 13:00

2016年7月 4日

7月10日 薬と上手く付き合う

★オトナ放談
今回は「お薬」の問題をピックアップ。
飲まずに死蔵されている薬、金額にして年間500億円とか...
「私、いま1日24錠も飲んでます。
一つの病院で、いろんな科を受診してますから、
コンピューターで全部管理してもらってますけど」
そのほか、市販の風邪薬も飲んだりするという残間さんに、
大垣さんも水谷アナもびっくり!
「いっぺんに全部飲んじゃえます」
さらに開いた口が塞がらない大垣・水谷...
一方の大垣さんはほとんど薬を飲まないという好対照。
さて、今日のメインの話題は「残薬」問題。
年間500億円にも及ぶという「残薬」は、
医療費高騰の大きな原因となって、社会問題となっています。
「残間の薬だから残薬?」...お後がよろしいようで...

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[TIME 5:26]


★オトナの一曲
「新しいラプソディー/井上陽水」(1986)
1986年にリリースされて以来、何度もCMに使われている名曲。
「何となく心が閉塞感に満たされて、
上手な歌聞いてみたいなと思ったのよね」

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
マジックテープのついた長方形のケース。
これは一体なんでしょう、と差し出した大垣さん。
中から出てきたのは...「スマホの充電器」
え? これ? と歓声を上げる二人の女性。
実は太陽光発電を応用した充電システムです。
「手回しのもあるけど、あれ、結構大変じゃないですか。
その点、これはけっこう便利ですよ」
カラビナがついていて、リュックにセットできるようになっていて、
歩きながら太陽光発電もできるというスグレモノ。
(AUKEY solar charger)

★田舎暮らしエクスプレス
一緒に田舎暮らしをするはずだった旦那様が急逝...
さらに東日本大震災にも遭遇した岩手県の松岡たき子さん。
「夫が亡くなった後、知的障害のある娘が
どんどん具合が悪くなって...」
「ここは住み替えも一つの手」との息子さんの薦めに従って、
旦那様との想い出の地、那須町に家を建てて移住!
「あちこちで土地を探してたんですけど、
でも、やっぱりここの風景が忘れられなくて...」
今ではワンちゃん、ニャンちゃんと、
日々充実した暮らしを送っていらっしゃるそうです!

大人ファンクラブスタッフ 13:00

2016年6月27日

7月3日 盛り場今昔物語

★オトナ放談
今回は「盛り場今昔物語」。
いきなり「盛り場」という言葉の定義でスタジオは紛糾。
「港町の裏側みたいな」(残間さん)
「男の悲哀が漂わないと。演歌の世界」(大垣さん)
どうもイメージがフォーカスしてこない...
「最近の傾向として、どこに行ってもチェーン店ばっかり。
個性のない店ばっかりになっちゃって」
大垣さんのこの一言がいちばん今昔物語っぽいまとめとなりました。

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[TIME 4:48]


★オトナの一曲
「どうぞこのまま/丸山圭子」(1976)
カラオケ行っちゃうと必ず歌うんです、という
水谷さんお得意のナンバー。
「全然知らないです」(大垣さん)

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
城南信金の新しい金融商品
「家族信託預金」をご紹介。
急に認知症になってしまうと「法廷後見」。
お金は信託銀行、引き出しは裁判所。
でもこれをやられちゃうと、信用金庫は信託業務がないので、
信託銀行に預金を全部持ってかれちゃう。
そこで彼らが考えたのがこの制度、
もっと早く自己決定をしようじゃないか、という勧めです。
「おかしくなると国にやってもらおう、というのが日本。
そんなことされちゃたまらない、自分の金の行方は
自分で決めさせろ、というのが欧米」
つまり日本は後進国なんです...という大垣さん。
こうした動きが広がっていけば面白いですね。

★田舎暮らしエクスプレス
横浜から長野県伊那市に住み替えられた
板野心一朗さんをご紹介。
「横浜は仕事の関係で住んでいました。
でも仕事から解放されて田舎に行きたかった。
それで50半ばで会社を辞めて、引越し先を探したんです」
愛知県豊川市周辺で生まれ育った板野さん。
伊那の風景が懐かしい故郷を思い出させてくれたことが
決め手となりました。

大人ファンクラブスタッフ 13:00

2016年6月20日

6月26日 オトナの夏休み

★オトナ放談
今週は「オトナの夏休み」がテーマ。
今年の夏は膝の手術と、ウィルビーのイベントという残間さん、
そして休みは集中して本を書くという大垣さん。
どちらもこのテーマは不向き!?
「旅行あんまり好きじゃない。
家にいるのが非日常」(残間さん)
「それちょっと心配。のぞきに行かないと」(大垣さん)
休みトークはなかなか盛り上がりません...
「最近、国会図書館が盛り上がってますよ。
家にいても冷房をかけてもらえないようなオジさんが来て、
創刊号から少年マガジンを読んでたりします」(大垣さん)
なるほど、東京周辺であれば、これは素敵な夏休みの過ごし方かも...

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[TIME 4:07]



★オトナの一曲
「横須賀ストーリー/山口百恵」(1976)
横須賀に住み替えた友達がいて「いいよー」と言ってたので、
久々にこの歌を聴きたくなりました...という残間さん。

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
「家庭の主婦にも退職金」=個人型確定拠出年金のお話。
月2万3千円までできるようになりました。
言ってみれば貯金なんだけど、貯めた分には税金がかからず、
またもらう時も税率が低い。ということでお得な制度。
60を超えてもらう段になると、「退職金扱い」となります。
1千万を超えるくらいまで税金がかからない!
「やりたい人はどこに行けばいいんでしょう?」
今回、新たにできるようになる人が930万人もいますから、
今年中にはいろいろな所が大々的に売り出すと思います。

★田舎暮らしエクスプレス
息子さんが発達障害と診断されたのをきっかけに、
大都会・大阪から長野県信濃町に住み替えされた
出浦智信さんをご紹介。
「決め手は茅葺の家ですね。
当時で築67年。
その時は大変だとは少しも思わなかったんですけど、
茅葺の職人さんが偶然近所にいたので、
いろいろ教えてもらいました」
なんと茅葺の手入れを自分でやってしまう!
「雨漏りはしてますが(笑)」

大人ファンクラブスタッフ 13:00

2016年6月13日

6月19日 成年後見について考えてみる

★オトナ放談
最近「利用促進法」が成立して、
注目されている成年後見制度。
「そもそもこの分野では日本がとても遅れています。
認知症になられた方は、精神障害者のように扱われてしまう、
そんな時代が長く続いてきたんです」
日本では遺言しないのが当たり前で、
基本は法律に従って分けるものだと思ってる。
でも違うんです。
遺言は遺すのが当たり前で、
自分の財産の行方は自分で決めるべきなんです。
「認知症のことも同じです。
自分がそうなっちゃった時にどうしてほしいか
それは自分で決めておくべきなんです」
後見人を選んでおかないと、裁判所に決められてしまう。
自分が頼みたい人がいるなら、きちんと決めておくべき。

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[TIME 7:42]


★オトナの一曲
「夏をあきらめて/研ナオコ」
1982年のヒット曲。
夏になるとふっと思い出すのよね、この歌。
湘南のホテルで自分で勝手に缶詰になった時
この歌聞いてたんです(残間さん)

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
「カップヌードルリッチ」がシニアに売れている!
それにしても230円のカップヌードルが売れてるのは、
高級志向の表れなのか?
それとも500円の昼飯も食えないオヤジが買うのか。
「もともと好きなんじゃない?」と残間さん。
「私、新製品は必ず買うよ。けっこう好きだから」と残間さん。
「リッチがついてるから、寂しくないんじゃないかなあ」
大垣さんは「オジサン悲哀説」を唱えていますが、
どうやら残間さん説に軍配が上がりそうな雰囲気...

★田舎暮らしエクスプレス
東京から南アルプス市に住み替えて、
フルーツ農園と農家民宿開設準備に奔走されている
佐藤寛さんをご紹介。
「海外出張が多く、体調がおかしくなったり、
娘との時間が全然持てなくなったり...
それが田舎暮らしをしようと思った主な理由です」
どうやって田舎で生きていくか?
奥様と話し合って出た結論が「フルーツ農園」。
同時期に大阪からご両親も山梨に住み替え、
すぐ近所で暮らし始め、子育ても大変助かったとのこと。
「娘と一緒にいられるという目標が実現しているのがうれしいですね。
毎日変化が見られるので楽しいです」


大人ファンクラブスタッフ 13:42

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