文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2019年8月19日

8月11日

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[TIME 6:06]


大人ファンクラブスタッフ 11:15

2019年7月29日

8月4日 格闘技の魅力

★オトナ放談
格闘技はお好きですか?
「どちらかといえば嫌い。負けた人がかわいそうだし」(残間さん)
「なんとなくテレビでやってると見ちゃいますよね。
ボクシングで勝ちそうな時も見るかな」(大垣さん)
なんと中学時代、休み時間に友達にコブラツイストをかけていた...
という鈴木純子アナウンサー。
「どうして?」
「いま冷静になって考えると、リングの上で脚光を浴びたり、
極悪同盟にやられながら必死に頑張る姿に惹かれていたのかな...」
「そういえば小学生時代、教室の後ろで4の字固めをかけられたり。
タイガーマスクの漫画が流行ってたりしましたよね」
弟さんとタイガーマスクごっこをやったという
思い出を語る大垣さんに、
当時の人気レスラーの名前を挙げる純子さん...
「もう生まれてたの⁉︎」
そこから話はなんとストリップへ...

★オトナの一曲
「ファイト‼︎ / 中島みゆき」
「格闘技というテーマなので、鈴木さんに捧げます(笑)」(残間さん)

★おとなライフ・アカデミー
「カツ丼食べる時右から食べるか下から食べるかで妻と喧嘩します」
「NISAで投資してますが含み損が増えるばかりです。
不動産投資信託というものも買えるようなんですが、
これはどういうものですか?」
という2つの質問に対して大垣さんが答えます。

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[TIME 6:55]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
・兵庫県三田市に家を建て、子育てを終えた67歳の男性。
 3人のお子さんの独立後、故郷・熊本に帰ることに。
 実家は古く、両親との同居には手狭なので、
 2世帯住宅に建て替え

・そこで三田の家を売ろうとしたが、望んだ金額では売れず。
 いったいどうしたものか...と悩んでいたところ、
 市役所でJTIのパンフレットを発見し、問い合わせ。
 見てもらったところ、まだまだ貸せる状態とのこと。

・月々の賃料は7万ちょっとだが、空家期間も
 家賃を保証してくれるのが魅力で、貸し出しを決意。
 後先考えずに住み替えてしまい途方にくれていたが、
 今では安定的な収入となり、助かっているそうです。

大人ファンクラブスタッフ 13:00

2019年7月22日

7月28日 好きな音嫌いな音

★オトナ放談
好きな音は?
「自然の音。家の中にいて聞く台風の音とか好き」(残間さん)
「確かに、雨の音は独特な雰囲気がありますね」(大垣さん)
最近人気のYouTubeジャンル「ASMR」の話から、
話題は「耳鳴り」へ...
「耳鳴りしません?」「しますよ。治らないって。老化現象」
話はお二人の「耳鳴り比べ」からいびき、歯ぎしりの話へ...

★オトナの一曲
「勝手にシンドバッド / サザンオールスターズ」
デビュー曲を選んでいるときに、所属事務所の現在の会長が
これだ! って選んだんですって(残間さん)

★おとなライフ・アカデミー
「隣の家との境界線がはっきりしません。
どうしたらいいでしょう?」というリスナーからのご質問。
隣との境界を決めることに関して、最近いい制度ができました。
以前は訴訟をしなきゃいけなかったんですが、
土地家屋調査士に依頼してけっこうな費用がかかったんです。
そこで「筆界特定制度」というものができました。
法務局に依頼すれば、役所の仕事としてやってくれるようになった。
たとえば隣同士の土地の価格の合計が4千万円なら8千円!
この制度ができる前は数十万円かかりました。
ぜひ法務局で問い合わせてみてください。

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[TIME 6:00]



★住み替え情報局 田舎の掘り出し物件案内
今回は中国地方の田舎暮らし物件を専門に取扱う
広島市の株式会社トラム、柿田祐二さんに電話でお話を伺いました。
「もともと農業をやってた方が、農地や農機具つきで、
物件を売り出すケースがあるんです。
ご高齢でだんだん厳しくなってきて、とか...」
160坪の土地、7DKの家屋に、9千平米の農地、
農機具一式がついて1050万円。
「農業をやりたい方に買っていただきたいですね」
ほかにも魅力的な物件が山ほど!

大人ファンクラブスタッフ 13:00

2019年7月15日

7月21日 キャッシュレス社会はやって来るの?

★オトナ放談
スマホ決済、使ってますか?
「わたし現金派」(残間さん)
「アプリを入れてはいるんですけどね。
スマホさえあればなんでもOKという人には便利かもしれないけど」(大垣さん)
一歩早くキャッシュレス社会に移行したのが中国。
「なぜだかわかりますか? 銀行が少ないからなんです」(大垣さん)
かつて日本にはお金がなかったから、みんなに貯蓄を奨励して、
そうやって集めたお金を復興に使った。
でも今はそういう時代ではなくなったので...と、
大垣さんの語る金融のドラスティックな歴史と展望に一同興味津。
「仕方なしにスマホ決済に移行する時代がもうじき来るような気がします」
便利になる話ではなく、流れとしてそうならざるを得ない話、
という大垣さんの説得力ある話をお楽しみに。

★オトナの一曲
「マネー・マネー・マネー / ABBA」
そろそろ久々の新曲が発表されそうなABBA、
1976年のヒットナンバー。

★おとなライフ・アカデミー
今回もリスナーからの質問に答えます。
「フラット35はなぜ低金利で融資できるんですか?」
フラット35はずっと同じ金利なんですが、
銀行だと金利が上がればどんどん上がっていくので、
銀行に比べればお得ですよね...
なぜその金利固定が可能になるのか、
大垣さんの語る興味深いメカニズムにご注目ください。

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[TIME 8:03]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
・1997年、東京・狛江に家を建てた現在72歳の男性。
 この地で子育てを終え、定年退職となりました。

・そこで気になるのが青森の両親。いろいろ考えた末、
 青森市への住み替えを決意したが、現在の家をどうするか
 悩んでいたところ、新聞でJTIのことを知る。
 問い合わせると、まだまだ築浅で、
 この先長く賃貸に出せる可能性が高いとわかる...

・賃料はさほど高くないが、長期間貸せばかなりの金額、
 また安定的な収入となることも魅力的で貸し出しを決意。
 これで生活費にゆとりも出たので、青森でマンション購入。
 両親を見ることができ、しかも生活も安定しているので
 とても助かっている...

大人ファンクラブスタッフ 13:00

2019年7月 8日

7月14日 大人のパリ

★オトナ放談
「大垣さん、パリで恋に落ちて
その日のうちに結婚を決意したんでしょう?」と、
残間さんのいきなりの攻撃にタジタジの大垣さん。
「恋とは違うと思うなあ...結婚するんだろうなあ、と思ったんです」
「関西ってパリに近いんです。繊維の街で。
みんなパリに行こうと思うけど、アメリカに行こうとは思わない。
実はうちの親父もフランスの会社の日本総理代理店をやってたんです。
パリには関西のおばちゃんが山ほどいて、
レストランなんか行くと、ちょっとちょっと、ボイさん!
...なんて呼んでたりして、それが凄くイヤだったり...。
カミさんはコンセルヴァトワールに留学してて、
最初にシャンゼリゼでお昼ご飯食べて...」
大垣さんの語るパリ秘話、ぜひお聞きください!

★オトナの一曲
「再会 / 金子由香利」
テーマに合わせて今回はシャンソンをご紹介。
「パリとくればシャンソンですね。金子さんの大きなコンサートを
プロデュースしたことがあって、それが百恵ちゃんの『蒼い時』に
つながっていくんです」

★おとなライフ・アカデミー
リスナーからの質問に答えます。
円からドルに交換するときの手数料、TTBとかTTSとかってどういう意味?
「銀行は外貨を売る時1円高く売って、買う時は1円安く買う。
これは70年代から変わってないんですけど、大変な暴利(笑)。
当時外貨調達が厳しかったのでこういうルールができたんです。
でもその後、状況はすごく改善されたんだけど、
そのルールはいまだに生き残ってるんです。内緒ですけど(笑)」

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[TIME 5:58]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
雪解けから11月まで、飛騨高山で
珈琲舎 でごいち」という喫茶店を営む
田ノ下寛雄さんをご紹介。
「こんにちはー!」
という第一声からとても楽しそうな田ノ下さん。
「目の前がきれいな川なんです。
趣味の釣りを楽しんでいたんですが、
毎日釣りばっかりしているわけにもいかない。
どうしたら人と触れ合えるかと思って、喫茶店を開くことに...」
商売にはならないと言われたそうですが、
人と触れ合えればいい...と、コーヒーの淹れ方を習ったり、
食器を焼いたりして、準備を進めたそうです。
「雪が1m、2mも積もる場所なんですが、
春になると夫婦で健康診断を受けて、数値は高いんですが(笑)
雪が溶けるのを待って、高山に行くんです」

大人ファンクラブスタッフ 13:00

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