文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2019年10月14日

10月20日 いよいよ到来!消費税10%時代

★オトナ放談
税率アップの前に何か買い込みましたか?
「冷却シートを2箱! でも考えてみたら、
 せいぜい10円か20円くらいしか得しないのよね」
「もう何も買うまい! とその時は思ったんだけど、
 3日後に洋服かっちゃった...」(残間さん)
さて、今回の増税でわかりにくいのが、
キャッシュレスで買い物したときの還元対策。
「本当はこんな複雑にしちゃいけないんですけどね」(大垣さん)
なぜキャッシュレスに誘導しようとするか、
それは次に税率を上げる時、機械化が進んでいれば、
あまり税率について意識しなくなるから、との大垣さんの説明に
なるほど...とうなずく女性人。
「取られてる感を意識させるのがよくない、ということなんです」

★オトナの一曲
「ナオミの夢/ヘドバとダビデ」
イスラエルからやってきた男女デュオが歌う
1971年の大ヒット曲、№1を記録した歌ですが
「全然しらない!京都ではやってなかったよ!」と大垣さん。

★おとなライフ・アカデミー
ペンション経営を目論んでいる息子が、
私の退職金と貯金を当てにして、融資してくれないか...といってきた。
どうすればいいでしょう、というメールでの質問に答えます。
「ブーム時に脱サラでペンションを始めた方の物件が、
 いま二束三文で売りに出てるんです。
 でも業者はどんどん金を借りさせようとしますから、
 用心しなきゃ。息子さんも親の金を当てにしちゃダメですよ!」

★住み替え情報局 田舎の掘り出し物件案内
今回は人気の西湘地域、湯河原・真鶴の物件に強い、
(株)リアルターの中西智雄さんに電話でお話を伺いました。
「問い合わせ多いですし、中古物件も多いです。
 いなか暮らしの本に掲載された1480万の物件は、
 湯河原なら妥当な価格。新耐震の建物で、
 90万出せば温泉も引けます。
 500万以下の物件もけっこうありますよ!」

大人ファンクラブスタッフ 13:00

2019年10月 7日

10月13日 恩師を語る

★オトナ放談
「俺、学生にとって恩師になってないんじゃないかな...」
「私もそう思う(笑)」と、
遠慮のない残間さんのツッコミ!
冗談はさておき...
イヤだった先生の家を見に行ったり、
新婚旅行帰りの数学の先生を見かけてそのリポートをしたり...と、
先生にまつわるエピソードに事欠かない残間さん。
「でも小学校の時の先生とは、いまだに文通してるのよ」
後半は社会人相手のリカレント教育をやっている大垣さんが、
いろいろ相談相手になっているというエピソードをご紹介。

★オトナの一曲
「卒業写真 / ハイ・ファイ・セット」
1975年のデビュー・シングルで、作者はユーミン。
高校時代の美術の先生を思い浮かべて作った歌、と言われています。

★おとなライフ・アカデミー
「ソフトバンクが日本で1円も税金を払わなかった」というニュースについて。
なぜそんなことができるのか、という仕組みをわかりやすく説明します。

★住み替え情報局 ふるさとネットワーク ラジオ版
今回は中村さんの地元、北杜市の物件をご紹介。
甲斐駒ケ岳の眺望の良い、移住先として人気の物件です。
最初はこの家の向かいに陶芸家が移り住み、
「素晴らしい」と両親に紹介したら、
ご両親も移り住むことになり、そのために建てた物件。
残念なことにご両親が亡くなられてしまったため、
手放すことになったそうです。
「八ヶ岳の南側は日当たりがよく、冬場も意外に寒くありません。
これはホントにおススメの物件。
雑木林が目の前にあって、夏涼しく、冬はあったかいんです」

大人ファンクラブスタッフ 13:00

2019年9月30日

10月6日 青春って...

★オトナ放談
「青春って言葉好きだったけど、
おじさんたちがいくつになっても青春、
なんていうのを聞いてからあまり使いたくなくなったな」と残間さん。
「青春っていくつぐらい?」
「中学出てから大学の前半ぐらいかな」
青春を感じるのはやっぱり「部活」!
「僕は山岳部と合唱部」「私も合唱部やってた」
基礎体力つけなきゃ、と、一生懸命走った山岳部の思い出など伺います。

★オトナの一曲
「イメージの詩 / 吉田拓郎」
この曲は青春を彩っていた歌だな、と思って選びました(残間さん)

★おとなライフ・アカデミー
最近の家は機密性が高いので、外観がどんなに綺麗でも、
人が住んでいないと、すぐ畳やソファにカビがはえたり、
カラスのフンが堆積しちゃったりするので注意してください...と
写真を見せてのアドバイスから始まり、
後半は贈与税がかからないための工夫をアドバイス。
「たとえばおばあちゃんがお孫さんに毎年110万贈る場合、
通帳は必ずお孫さんが持つようにしてください。
おばあちゃんご本人が管理されていたら絶対ダメですよ」

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[TIME 6:02]


★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
茨城県石岡市の人里離れた山中に自ら家を建て、
家族4人の暮らしを満喫している古橋和也さんをご紹介。
「最初はプレハブひとつ建てて、電気なかったんですけど。
水道もないので、沢から引いて。毎日キャンプしてるようなものでした。
ただ結婚することになって、これでは嫌だということになって、
自分で家を建てることになって。
今は家を建てたことがきっかけで、
家関係のいろいろな仕事をするようになりました」
現在は6歳の長女、3歳の長男にも恵まれ4人暮らし。
「自然の中の暮らしは、そこら中が遊び場のようなものなので、
毎日楽しそうに過ごしてます」

大人ファンクラブスタッフ 13:00

2019年9月23日

9月29日 思い出の家

今回から山陽放送(RSK)でもこの番組をお届けできることになりました。
岡山エリアの皆様、どうぞよろしくお願いします!

★オトナ放談
今回のテーマは「思い出の家」。
「京都の家はすごいんでしょ?」
「いえ、最近建てたんです。100年くらいしか経ってない」という
大垣さんの言葉に「ひえ〜」という残間さん&鈴木アナ。
「行ってみたいな」と残間さん。
「一番思い出があるのは、初めて子ども5人と一緒に暮らした
世田谷、松原の家かな。トトロの家みたいな感じで」(大垣さん)
「仙台の沼のほとりで、お屋敷の離れを借りて住んだことがあります。
夕方になると、大家さんの息子さんが外に出てバイオリンを弾いてて...」
と残間さんが言うと「ちょっと怖いですね」と大垣さん。
中学時代は静岡に移って、家畜小屋を改造した家に住んでいたり...と、
転居歴37回という残間さん、
同じく19回という大垣さんの「家」ヒストリーにご注目!

★オトナの一曲
「恋におちて/小林明子」
1985年の大ヒット。ドラマ「金曜日の妻たちへⅢ・恋におちて」のテーマソングでした。
「ダイヤル回して手を止めて」という表現、今の子にはわからないのよね(残間さん)

★おとなライフ・アカデミー
独身で実家暮らしの方(たぶん女性)。
体調も芳しくないのでたいした収入もなく、
将来的にどうすればいいか...というご相談。
ご両親が亡くなられた後、家を相続しても、
維持できるかどうか自信がないとのこと。
「できるだけ家は手放さない方がいいと思います」
さて、その理由は...

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[TIME 4:04]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
・現在、69歳の男性。
 品川区に地元の工務店により34年前に家を建てました。
 2LDK、およそ64平米、駐車場つき。

・4年前、出身地の佐賀県鳥栖市に家を新築し、住み替え。
 その際、品川の家は戻ってくる可能性もあると考え、
 売却は考えていなかった。
 そこへ、テレビでJTIのことを知り、問合せ。

・機構のマイホーム借上げ制度は、正に
 「そういうシステムがあったらいいのに」と考えていたモノ。
 引っ越し後すぐに入居者も決まり、安定した家賃収入が。
 遠い佐賀では、自ら管理することは難しいので、
 JTIを利用してとても満足していらっしゃるそうです。

大人ファンクラブスタッフ 13:00

2019年9月16日

9月22日 歯医者さんと付き合う

★オトナ放談
今回はオトナ世代にとって切実な「お口の健康」をテーマに取り上げます。
「私は毎月行ってます。噛み合わせも歳をとると微妙に変わってくるんですね。
もちろん歯垢も取ってもらって」(残間さん)
いつも35本、色とりどりの歯ブラシを使い分けているという残間さん。
「その日のラッキーカラーを使うの」
一方、大垣さんは...
「50を越えたくらいから、歯が気になりだして...
若い時に処置したのがだんだんダメになってくるんですね。
そして毎年、6月くらいに痛くなってくるんです」とのこと。
会社で歯を磨くのはトイレ? 給湯室? など、楽しい話題が続々です。

★オトナの一曲
「長い夜/松山千春」
1981年リリース、松山千春にとって最大のヒットシングルとなったナンバー。
「だんだん秋になって、夜が長くなってきたことでもあるし」

★おとなライフ・アカデミー
「お祖父様の家を他の方に貸されていて、
相続で引き継ぐことになり、退去をお願いしたのですが、
待ってほしいと言われた、どうすればいいでしょう」という質問に答えます。
口約束で契約書などないというケース、さて、どうすればいいのでしょう。
「まずは出て行ってくださいと意思表示をすること。
法律的にはそこから半年で出て行ってもらえることになりますが、
1年くらい期限を設けて、お金も少し用意されるといいと思います」
「最後は裁判しかないですが、その前にできるだけ事情を話して、
期限を区切って出て行っていただけませんか...とか、
ちゃんとした家賃を払ってほしい...とか、とりあえず言って。
どうしてもモメるようだったら、あまり頑張らないで、
弁護士さんのところに行ったほうがいいです」

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[TIME 5:32]



★住み替え情報局 田舎の掘り出し物件案内
今回は、群馬県の「北軽井沢(嬬恋村・長野原町)」をエリアとする
アルテック株式会社の浅井有子さんにご登場いただきます!
「浅間山の麓に広がる、標高1100mから1200mの高原地帯です」
だいたい500万前後で取引されているという話に、
「ええ!」とスタジオも大興奮。
200万程度でも手に入るとあって、30代の若い人も増えています、と浅井さん。
この地域にお友達が別荘をお持ちということで、
「東京から直通バスが出ている」「積雪も大したことない」など、
残間さんもイチ推しの地域。「星空がきれいなのよ」

大人ファンクラブスタッフ 13:00

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