文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2016年6月13日

6月19日 成年後見について考えてみる

★オトナ放談
最近「利用促進法」が成立して、
注目されている成年後見制度。
「そもそもこの分野では日本がとても遅れています。
認知症になられた方は、精神障害者のように扱われてしまう、
そんな時代が長く続いてきたんです」
日本では遺言しないのが当たり前で、
基本は法律に従って分けるものだと思ってる。
でも違うんです。
遺言は遺すのが当たり前で、
自分の財産の行方は自分で決めるべきなんです。
「認知症のことも同じです。
自分がそうなっちゃった時にどうしてほしいか
それは自分で決めておくべきなんです」
後見人を選んでおかないと、裁判所に決められてしまう。
自分が頼みたい人がいるなら、きちんと決めておくべき。

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[TIME 7:42]


★オトナの一曲
「夏をあきらめて/研ナオコ」
1982年のヒット曲。
夏になるとふっと思い出すのよね、この歌。
湘南のホテルで自分で勝手に缶詰になった時
この歌聞いてたんです(残間さん)

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
「カップヌードルリッチ」がシニアに売れている!
それにしても230円のカップヌードルが売れてるのは、
高級志向の表れなのか?
それとも500円の昼飯も食えないオヤジが買うのか。
「もともと好きなんじゃない?」と残間さん。
「私、新製品は必ず買うよ。けっこう好きだから」と残間さん。
「リッチがついてるから、寂しくないんじゃないかなあ」
大垣さんは「オジサン悲哀説」を唱えていますが、
どうやら残間さん説に軍配が上がりそうな雰囲気...

★田舎暮らしエクスプレス
東京から南アルプス市に住み替えて、
フルーツ農園と農家民宿開設準備に奔走されている
佐藤寛さんをご紹介。
「海外出張が多く、体調がおかしくなったり、
娘との時間が全然持てなくなったり...
それが田舎暮らしをしようと思った主な理由です」
どうやって田舎で生きていくか?
奥様と話し合って出た結論が「フルーツ農園」。
同時期に大阪からご両親も山梨に住み替え、
すぐ近所で暮らし始め、子育ても大変助かったとのこと。
「娘と一緒にいられるという目標が実現しているのがうれしいですね。
毎日変化が見られるので楽しいです」


大人ファンクラブスタッフ 13:42

2016年6月 6日

6月12日 新潟探検隊

★オトナ放談

今週は住み替え応援シリーズで、
新潟県にスポットを当てるオトナ放談。
東京・表参道にある「新潟館ネスパス」の
新潟暮らし相談員、神林考一さんにお話を伺います。
「ネスパスは新潟県の情報発信基地。
多面的にご利用いただいてます」
暮らしの細かいアドバイスから、
仕事の斡旋まで、それぞれのケースにコンシェルジェが付き、
きめ細かいサービスを提供するのが新潟県の特徴。
「海、山、里、町、
あらゆる世代の方に満足していただける
ライフステージを提供できるのが新潟県です。
ぜひ理想の人生を新潟で実現してください!」

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[TIME 6:15]


★オトナの一曲
「雨音はショパンの調べ/小林麻美」
1984年の大ヒットナンバー。
「昔、林真理子さんが、
『 私たちが窓辺に立ってても、晩のオカズのこと考えてるようにしか見えないけど、
小林麻美さんが立ってると、何かロマンチックなこと考えてるように見えるのよね』
って言ったの。この歌を聞くたび、そのことを思い出すのよね」(残間さん)

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
旅行積み立てとデパートの積み立てとどっちが得か?
月5千円の積み立てで考えてみました。
利回り換算すると旅行だと2%。
デパートだと17%。これはなかなか優秀です。
もし使わなければ元本は戻してくれます。

★田舎暮らしエクスプレス
滋賀県で70歳にして一人暮らしをスタートさせた中島英子さん。
20歳で結婚、翌年に出産、その次の年に離婚でシングルマザー。
何もわからないまま、大阪で割烹を開いて繁盛店に育て上げた後、
神仏に帰依し、比叡山で修行したり、神社で権禰宜を勤めたり...
その一方で末期ガンを宣告されて大手術...と波乱万丈の人生を送ってきました。
今の暮らしは...
「12月に引っ越してきて、寒さがマイナス10何度を経験。
水道も出しっ放しにしとかなきゃいけなかったり。
生きるための厳しさというのはこういうもんかなあ...と
とても緊張感をもって楽しくやりました」
洋裁を子どもに教えたり、ヨガ教室を開いたり、
すっかり地元に溶け込んでいらっしゃいます。

大人ファンクラブスタッフ 13:39

2016年5月30日

6月5日 あの時はこうだった放談・バブル編

★オトナ放談
激動の戦後を生き抜いてきたお二人が、
バブルの時代を振り返ってトーク。
「80年代の頭から土地の値段が3倍くらいになって、
それが元に戻ったというのがバブです。
メチャクチャでしたね。でもいいことなんにもなかった。
延々と後始末をやって、大変でした」
「常軌を逸してたね。
うちにある高価なものって、大概その頃買ったもの」(残間さん)
50円でもらった株が6000円で売れた、
それでマンション買った...なんて話もありました、と大垣さん。
「マハラジャにも行かされましたよ。接待で。
これはもう尽くすのみで、お酒注いだり、会計に回ったり」
「でもあの時はたぶん楽しかったわね。
いろんなものが泡のように生まれてきて。
子どもを産んだのもバブルのせいかもしれない(笑)」
でもあの時代に授業料をたくさん払ったから、
そのあと、女の人たちが飛躍するきっかけになったんだと思う、
という残間さんの発言に、一同深く頷いたのでした。

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[TIME 6:53]


★オトナの一曲
「天気雨/荒井由実」
1976年、独身時代の最後のアルバム「14番目の月」から。
「この歌、好きなのよね」(残間さん)

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
ここんとこシェアド・エコノミーって話題になってます。
で、最近話題なのが「洋服のシェア」。
女性の間で人気なんです。
ブランド物を買っても、一時しか着ない。
だったらレンタルで、シェアするほうがいいって。
思ったんだけど、これ意外とシニアに受けるんじゃないかな。
クローゼットを外に持つ。
体型が変化したり、年齢を重ねたりして、
着なくなる服ってありますからね。
若い人たちって、賢いなと思うんです。
これまではもったいないから、というシェアじゃなくて、
「私にとっては一週間だけの流行だから」っていう意味で。
シェア、っていう言葉の意味が変わってきてるんじゃないかと思います。

★田舎暮らしエクスプレス
新婚早々、東京から宮崎県小林市に住み替えて、
ご夫婦で「地域起こし協力隊員」として活躍中の細川慎太さん。
「僕は岩手、妻は北海道で、南国への憧れがありました。
東京も面白い街ですが、田舎でも面白い仕事を作っていければな、と」
地域起こし協力隊の期限は3年。過ぎたらどうするんですか?
「起業を目指してやっていきたいと思います
田舎でも面白いライフスタイルが送れるんだということを、
自分たち自身が実験台になって実証できれば」
残間さんは小林市の移住促進ムービーを見て面白かった、とのこと。
皆様もぜひご覧になってみてください。

大人ファンクラブスタッフ 12:43

2016年5月23日

5月29日 2016年のクラブ・ウィルビー

★オトナ放談
今週は、残間さん主催の「クラブ・ウィルビー
最近の動きにフォーカスしてみました。
「いま21歳から88歳まで。
目立って増えているのは40代の女性と、50前後の男性かな。
それぞれ節目の年頃なんでしょうね」
大垣さんに相談して、これからは金融の話なんかも
積極的にやっていきたい、という残間さん。
1万6千もの人たちが、実名で登録しているという
ある意味、大変貴重なデータが蓄積されているクラブです。
「節目節目に、大垣さんにも相談しています」
今までは東京がどうしても中心だったけど、
これからは地方でもいろいろ展開していきたいというクラブ・ウィルビー。
「大学作りましょうよ」と大垣さん。具体的にプランも進んでいるそうです。
皆様もぜひ会員に!

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[TIME 6:39]


★オトナの一曲
「レイニー・ブルー/徳永英明」
1986年のデビュー・シングル。
「もう30年も前なんですね〜!」(水谷さん)

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
認知症のお父さんが電車に跳ねられた件を受けて、
「私はどうかなあと思うんですが、
大手の保険会社が成年後見用の保険を発売するというので
ちょっと取り上げてみようと思います」
前も言ったように、そんなに起きる事故じゃないんです。
だから本当は、鉄道会社のほうが保険をかければいい。
もっと安く済むのに。
あの事件でも、相当いい法律事務所使ってますから、
1千万ぐらいは訴訟にお金がかかってるはずなんです。
損害賠償はたかだか700万なのに...
損害保険会社も、会社側にそういう提案をすればいいと思うんですが...

★田舎暮らしエクスプレス
定年退職を機に大分県臼杵市に住み替えて、
毎日を楽しく過ごしていらっしゃるという二宮英治さんをご紹介。
「うすきお試し暮らし」というツアーに参加して、
現在の住まいに一目惚れ。
奥さんにも内緒で話を決めてしまい、
「説得するのに2ヶ月もかかってしまいました...」
最近はご近所のお年寄りから
「キウイフルーツを栽培してみないか」と持ちかけられ、
朝から晩までほとんどかかりきりという二宮さん。
臼杵市は住み替え先としても人気で、
空き家バンクも物件が少なくなっているそうです。
移住を考えている方、急いだほうがいいかも...!

大人ファンクラブスタッフ 12:40

2016年5月16日

5月22日 揉んでもらいます!

★オトナ放談
今回はマッサージ、整体などを取り上げます。
最近は「マッサージ」「整体」
「カイロプラティック」「リフレクソロジー」...といった
看板がそこら中に林立。
それだけニーズが多いということなんでしょうか。
美容院や床屋さんにマッサージが上手な人が多いですよね、
といった話から、
昔は旅先でマッサージさんを呼んで宿の評判を聞いたりしたよね、
と残間さん。
いやな客だね、と笑いながら大垣さん。
後半は大垣さんが通っている「整体」にまつわる
面白いエピソードをご披露いただきます。

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[TIME 6:19]


★オトナの一曲
「檸檬/さだまさし」(1978)
「檸檬て字を書けない男は嫌だっていうおんながいたわね」(残間さん)
「書ける男の方が気持ち悪いじゃないですか」(大垣さん)

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
今回は保険の話。
ずっと前にかけた保険は、
できるだけそのまま置いておいた方がいい。
人間は年をとればとるほど「死にやすくなる」。
だから本来は年をとればとるほど保険料は高くなるんだけど、
そうじゃない、というのは、
若い頃に年取ってからの分も実は払ってるからなんです。
で、僕たちが若い頃は、結構高い利率で、
それを運用してくれている。
保険会社にしてみれば、いまこれはかなり苦しいことなんだけど、
入ってる側から言えば、そのままにしておくべき。...
という、「保険の初歩」のお話でした。

★田舎暮らしエクスプレス
子どもの頃からの夢だったという漁師になり、
三重県志摩市で活躍中の山内和さんをご紹介。
「担い手不足の解消のため、各方面から人を募集している
『漁師塾』で修業しました」
いまとても楽しい毎日を送っているという山内さん。
奥様は京都出身で、サーフィンに通っているうちに知り合って
現在は1歳のお子様と三人暮らしだそうで、
これからも充実した日々が続きそうです!

大人ファンクラブスタッフ 13:00

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