文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2018年4月30日

5月6日 アートな瀬戸内海を旅する

★オトナ放談
今回は、最近、残間さんがちょくちょく出かけている
「瀬戸内海」をクローズアップ。
「十日町でアートをやっていた北川フラムさんが、
もともと直島でいろいろやっていたんです。
直島の町長がアート好きだったこともあるのね。
安藤忠雄さんのミュージアムが核になってて、
そこを中心にいろいろな現代アートが展開されています」
いまは日本人よりも外国人の方が増えてきている、という残間さん。
「その辺に干してある洗濯物までアートに見えたりするんです」
もともと住んでいる人たちもアートに目覚めてきて、
街全体が面白くなってきているとのこと。
「一度、行って見ないといけないですね」(大垣さん)

★オトナの一曲
「瀬戸の花嫁 / 小柳ルミ子」
オトナ放談のテーマに合わせてこの歌をセレクション!

★おとなライフ・アカデミー
パスワードを変える必要はない! と総務省が言い出しましたが、
大垣さんは昔からそう言ってましたね、との聴取者からのお便りをご紹介。
「定期的に変えたって、ハッカーは簡単に見破ります。
だから最初から難しいものにしておくことが大事なんです。
でも忘れちゃったら困りますから、どうすればいいか。
よく言われてるのは文章にしなさいと。
あとは戒名なんかを使うのもおススメですね」

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[TIME 3:55]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
奈良県から宮崎・都城に移住された鮫島洋子さんをご紹介。
「3年前に主人の父が亡くなって、母が1人になって。
近くに住み替えよう、ということになりました。
でも、あまり近過ぎてもお互いの生活がありますから、
ちょうどいい距離がこの都城だったんです」
住んでみていかがですか?
「最高です!
皆さん人柄が最高ですね。
食べるものも何でも美味しくて、太りました〜!」と明るい洋子さんでした。


2018年4月23日

4月29日 日本の祝日

★オトナ放談
日本は祝日が多い。
結局みんな有給を取らないから
祝日を増やして休ませようってことじゃないですか?
...と大垣さん。
祝日が増えて何が何だかわからないし、
ちゃんと有給を取らせればいいんですよ...と、
強調していらっしゃいました。

★オトナの一曲
「愛は勝つ / KAN」
1990年にリリースされ200万を売り上げた特大ヒット。
「バブルの頃を思い出しますね〜」(水谷さん)

★おとなライフ・アカデミー
リスクを取らないで小金を増やせる方法を教えて!
というリスナーからの質問にお答えします。
「ないです...あったら自分でやるし教えません(笑)」
その上でポイントは、
1)何かあった時に必要なお金は取っておく。
2)なくなってもいいと覚悟して、
その一部だけはリスクのある商品に突っ込む
3)サラリーマンを信用しない
大きな会社の担当者って移動します。人を信用しちゃダメ。
なくなってもいいお金があったら、自分で面白そうな会社を探して
そこの株を買って一喜一憂、というのも楽しくていいですよ!

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[TIME 6:51]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
仙台駅近くにマンションを購入して暮らしていた50代女性。
近郊にある実家で両親と暮らすことになり、
マンションをJTIを通じて貸し出すことに...
「単身用の部屋なので、あまり広くない。
どうしようかと考えていたところ、
住宅メーカーの営業担当から機構のことを聞いて、
利用しようかということになりました。
小ぶりのマンションですが、駅から近いこともあり、
次々に入居者も決まり、人気も高いようです」


2018年4月16日

4月22日 駅弁大好き!

★オトナ放談
「私は東海道肉づくし弁当が好き!」という残間さん。
ちょっと元気ない時に食べたくなるんです...とのこと。
「でも最近は乗ってる時間短いし。
それに女1人で乗ってて、隣に誰か来ちゃうと、
食べにくいのよね...」
「駅弁買いますか?
昔は窓開けて買えたから良かったけど、
いま停車時間短いから怖くて買いに行けないですよ〜」と大垣さん。
残間さんは、紐を引くと温まる弁当が爆発して
車掌さんに追いかけられて大変な目に遭ったことがあるとか!

★オトナの一曲
「春先小紅 / 矢野顕子」
1981年のカネボウ化粧品 春のキャンペーンソング。
この季節になると聴きたくなる1曲ですね(水谷さん)

★おとなライフ・アカデミー
きょうは「電話の英語」のレッスン。
もしもし Hello
はい、大垣です。 This Is Ogaki 、speaking
どちらさまですか May I ask who's calling?
わたし、わたし! Hi、it's me
大垣さんいらっしゃいますか? Can I have Mr Ogaki
私ですが This is he
...この「he(女性の場合はshe)がなかなか言えないんです、と大垣さん。
とっても参考になるレッスンでした!

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[TIME 5:15]



★住み替え情報局
東京から長崎・南島原にパートナーと移り住み、
コーヒー焙煎やハーブ栽培を楽しんでいらしゃいます、
寺門夏樹さんをご紹介。
「東京以外の場所に憧れがあって。
沖縄に行ったり、鎌倉に行ったりして見ましたが、
探しているうちに見つけたのがここでした」
南島原に移り住んだきっかけは?
「長崎県が移住先を探す人のために、
キャンピングカーを1週間貸してくれるんです。
長崎に行くつもりが全然なかったのに、気に入って、
ここに住むことになりました」
これからはイベントなども積極的に開いていきたいという寺門さんでした。


2018年4月 9日

4月15日 IOTが凄いことになってきた!

★オトナ放談
最近話題の「IOT」、
インターネット・オブ・シングズ。
最近の家電類などはどんどん進化しています。
「犬がお腹減ってると自動的に餌を出すとかね。
でも、それってどうなんでしょう?」
そこから話題はスマートスピーカーや
自動運転車の事故などへと広がっていきます!

★オトナの一曲
「恋人もいないのに / シモンズ」
1971年のデビュー・ヒット。

★おとなライフ・アカデミー
文房具屋さんで面白いものを見つけました...
という大垣さんがスタジオに持ち込んだのは
「遺言書キット」。
遺言ってそんなに難しいものじゃないんだけど、
こういうキットが売り出される時代になったんだな...
と、大垣さん。
「日本では法定相続が定着してます。
これは戦後、家制度を解体する中で、
遺言というものが特殊な存在になっていたんですけど、
もうそういう時代でもなくなってきた、ということですね」

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[TIME 5:44]


★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
埼玉・新座のマンションから、
田畑の手入れが欠かせない八戸の実家に戻った男性。
交通の便利な物件だったので、意外に賃料査定が高く、
JTIを利用してよかった...と話されていらっしゃいます。
「低層のマンションですが、こうした物件を好まれる方も多く、
お子様3人の5人家族がすぐ入居が決まりました。
再契約もされています」


2018年4月 2日

4月8日 これからの社会人教育

★オトナ放談
今日は「社会人教育」がテーマ。
いま習うとしたら何?
「麻雀かな」(残間さん)
「催眠術習ってみたくないですか」(大垣さん)
そんな話を入り口に、4月スタートの大垣教授担当
「ウォールストリートジャーナルで学ぶビジネス英語」の
詳細をご紹介!

★オトナの一曲
「春なのに / 柏原芳恵」
1983年のビッグヒット。作詞・作曲 中島みゆき。

★おとなライフ・アカデミー
最近のふるさと納税事情が知りたい...というメールに応えて、
盛んになりつつある
「ガバメント・クラウドファンディング」をご紹介。
要するに地方自治体が、自分たちのやりたい事業のための資金を
クラウドファンディングの形で集め、
その金額が「ふるさと納税」になるわけです。
「単なる記念品プレゼントじゃなくて、
社会的な意義がある。これは新しい動きだと思います」
そんな地方自治体の動きや、地方自治戦略的政策形成講座についてもご紹介。

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[TIME 7:46]


★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
サーファーの旦那様が通っていた
風光明媚な徳島県海陽町に魅せられ、
ゲストハウスと食事処をオープンした国方由紀子さん。
「東京の生活に最初に未練もありましたが、
もう慣れてしまって...」
毎日をエンジョイしていらっしゃる様子が
電話口から伝わってきます!


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