文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2019年11月18日

11月24日 栄養バランス、考えてますか?

★オトナ放談
「年を取ってくると、みんな体重が落ちてくるのよね」と残間さん。
「僕はまだ食べすぎかな」
「私は一応考えてますけど、やっぱり会食が多いので」
そんな残間さん、以前は朝、お腹が減って目が覚めたけど、
最近は10時ごろまでそんなに減らないのだとか。
「でも、これだけ食べなきゃいけない、って考えて食べるんじゃなくて
お腹がすいたときに、食べたいなと思ったものを食べるのがいいんだと思います」
あんまり栄養バランスがどうの、って考えるよりは、
体の欲するものを食べるのが正しいのでは...というのが大垣さんのご提案。

★オトナの一曲
「終着駅 / 奥村チヨ」
1971年から翌年にかけ大ヒットしたナンバーです。
「去年、引退されたんですよね」

★おとなライフ・アカデミー
「不動産投資についてどう思いますか?」
周囲にサブリースのマンションが林立、
自分もやってみようかとかんがえているさいたま市在住の方からご質問。
もし土地があるのなら、ウワモノのお金を借りるだけなので、
それなら回るかもしれませんが、注意する方がいいのは、
低金利のお金を借りて土地も買ってウワモノも建てる。
これは、かなりリスキーです。気をつけてほしいですね」

★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦

郡山に家を建てたが、ほどなく盛岡に転勤になった40代男性のケースをご紹介。
本来は50歳以下の物件はJTIでは取り扱えないのですが、
この方の家は「認定長期優良住宅」で「貸せるストック証明書」を取得していました。
マイホームをいったん建ててしまってからの長期転勤は、サラリーマンにとって頭痛の種。
売っても残債を返せないし、会社も面倒を見てくれません。
でも、貸せるストック証明書があれば、賃料で返済額をカバーすることが可能になります。


2019年11月11日

11月17日 鈴木家のペットご紹介

★オトナ放談
「ちっちゃい子どもがいると、どうしても虫とか...」
飼っちゃいますよね、と、鈴木純子アナ。
「ダンゴムシ、カタツムリ、クワガタがいます」
スタジオに写真を持参した純子さん。
「ダンゴムシは飼いやすいんです。食べ物は落ち葉だし...」
お母さん、飼っていい? と聞かれたとき「ヤダ〜」と答えたけれど
「もうランドセルの中に入ってるの」と言われて
飼う事になったのだそうで...
発展するペット・トークをどうぞお楽しみに!

★オトナの一曲
「黒ネコのタンゴ / 皆川おさむ」
1969年の大ヒット。現在は「ひばり児童合唱団」の代表

★おとなライフ・アカデミー
賃貸物件でペット禁止なのはなぜ?
「ネコがいたらとんでもないことになるんです。
爪とぎ、臭い。きちっとしてる方ばっかりじゃないので、
貸す側からいえば、家の中がダメになっちゃう。
クリーニングしても、臭いが残っちゃうこともあるし。
飼った事のあるオーナーさんはOKの人もいるんですけどね」
JTIでは、入居者にクリーニング代を積み立ててもらって、
退去時に精算してもらうシステムを取っているとのこと。

★住み替え情報局 田舎の掘り出し物件案内
結婚を機に長野から高知に移り住み、
不動産屋さんを始めてしまった、
「旭町3丁目不動産」の代表、竹村典子さんにお話を伺います。
「高知市は、路面電車が走っていて、コンパクト・シティー。
自動車がなくても暮らせる便利な街です。
一人暮らしの方でしたら、家賃3万円くらいで借りられます」


2019年11月 4日

11月10日 山北町探検隊!

★オトナ放談
住み替えに熱心な自治体を勝手に応援するシリーズ、今回は神奈川県山北町にフォーカス。山北町役場・定住対策課の中田あゆ美さんに電話でお話を伺います。
「神奈川のいちばん西で、丹沢の自然の真ん中にありながら、東京から90分という近さ。町の9割が森林です」
「住み替えられる方は、自然の中で子育てをされたい方、また退職後のセカンドライフを考えている方。それから芸術活動にいそしみたい方もいらっしゃいます。自然たっぷりの環境ですが、ほどほどに便利でもある山北、ぜひ一度出かけてみてください!」
空き家見学ツアーは、毎回希望者が多く抽選になるほどの人気とか。WEBページ「やまきたキタキタ」も要チェック!

★オトナの一曲
「ウィル・ユー・ダンス/ジャニス・イアン」
1977年のドラマ「岸辺のアルバム」主題歌。先日の大水害に、この名作を思い起こされた方も多いことでしょう。

★おとなライフ・アカデミー
今回は「先物取引」の初歩を解説します。
「これは16世紀に、日本人が考え出したシステムなんです。商品はなんでもいいんです。
 たとえば、トウモロコシでも、大豆でも、小豆でも...。
 3カ月後にその商品をいくらで買うかを決めて、その時点で、その商品をその時点の値段で売る契約をします。つまり、値段が上がっていれば儲かるし、下がれば損をするという金融取引。その時点でお金がなくてもすぐできるのが特徴です。ただし、万一、値段が下がった時のために、ある程度お金を入れておく必要がある。そして、さらに下がったら、その分も払ってといわれる...」
先物取引のイロハを学んでください!

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[TIME 7:57]



★住み替え情報局 ふるさとネットワーク ラジオ版
ふるさとネットワークの中村さんが登場。
田舎への住み替えを考えている首都圏の皆さんに、次の3つをチェックするようアドバイスしてくださいました。
1)住み替える先の地域はどういう地域か
2)物件そのものはどんな状況か
3)どういう使われ方をしてきたか
これが基本! 皆さんも参考にしてください。
さて、今回はホームグラウンドの山梨県北杜市、明野町の物件をご紹介。
元は1250万の値がついていましたが、年内に売ってしまいたいということで300万ディスカウントの950万。
趣味で絵を描いている奥様がアトリエとして使っていた物件で、庭もとてもきれい。
萱が岳のふもとで、正面に南アルプスがドーン! とそびえたつ、眺め第一に設計された物件です。


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