文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2014年9月29日

10月5日 通信教育って、どうなんだろう?

★オトナ放談
「通信教育って利用しました?」(水谷)
「利用も何も...Z会とかやらなかった?」(大垣)
と、さすが大垣教授ならではの反応。
でも、だんだん、溜まってっちゃうんだよね...と大垣さん。
ちゃんとやる人、いるのかな、と疑問を呈すると
「私最後までやりました!
 それで大学に入ったようなもんですよ!」と
胸を張る水谷アナウンサー。
「水谷さんって...意外とマジメなんですね」(大垣)
マジメな話でいえば。
「今は東京一極集中だから、どんどん通信教育をやるべき。
 そうじゃないと、もっともっと格差が広がってっちゃう」(大垣)
2014年10月5日の"大人放談"

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[TIME 6:10]


★オトナの一曲
「ケメ子の歌/ザ・ダーツ」
1969年に大ヒットしたコミックソング。
「こないだ、ふと、そういえばあったよな...って思い出したの」

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
「会社をやめる前にリバース・モーゲージを借りちゃえ!」
50くらいの方の住宅ローンは35年が普通。
そうすると辞めてから10年くらいは返さなきゃいけない。
ボーナスなくなるから月々の返済額は増える。
考えると面倒だから考えないことにしてる人が多い...
ではどうするのがベスト?
大垣さんがアイディアをひねっているのが「セカンドライフ支援ローン」
驚愕の素敵なプランは、実際の放送でお確かめください。

★田舎暮らしエクスプレス
埼玉から岩手・二戸市に住み替えられ、
地域起こしに取り組んでいる栗林孝安さんをご紹介。
築76年の、もと豪農が暮らしていた農家に移住されました。
「素敵な家ですね」(大垣)
「いや、ここまでにするのに4年かかりました」
もともと気に入っていた東北。
ふと立ち寄ってみた物件に一目ぼれ!
山持ちの家だったので、材木も素晴らしいんです、と栗林さん。
「家もいいし、樹齢三百年の木が2本も生えているし...」
これは縁ですね、家が呼ぶんだね...と大垣さん。
素晴らしい家なので、皆さんに公開しよう...と様々なイベントを開催。
地域に開かれた場所として定着しつつあるそうです。


2014年9月24日

9月28日 オトナだって「鉄」に夢中!

★オトナ放談
今週は、最近めきめき市民権を得つつある趣味
「鉄道」をクローズアップ!
「なんで鉄道に夢中になるの?」(残間)
「女の人がヴィトンのバッグに夢中になるのと同じです」(大垣)
「でも鉄道は買えないじゃない!」(残間)
文化放送を代表する「鉄」、高木ディレクターが特別出演で
電車への熱い思いを語ります!
「お勧めは『お散歩鉄』ですね。
 1、2時間、いつもの散歩と同じ時間でも
 鉄道を利用するだけで、ぐんと世界が広がります」(高木D)
そして盛り上がる鉄道トーク!
「わたし身延線沿線に住んでたし、飯山線にも乗ったことあるし...」(残間)
「残間さん、鉄道好きだったんですね!」
2014年9月28日の"大人放談"

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[TIME 7:41]


★オトナの一曲
「九月の雨/太田裕美」('77)
「今でも歌ってるけど、名曲よね~」(残間)

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
「家を貸すなら、10年貸そう」が今日のテーマ。
「たいていの人は、まず3年、試しに貸すんです。
 でも、3年て区切られちゃうと、
 入る方はだいたい2年ぐらいで出ちゃう。
 そうすると、最低限の保証しかできないんです」
だったら、最初からドーンと10年貸した方がいいですよ...というお話。

★田舎暮らしエクスプレス
東京から山形・河北町に住み替えられて
後継者のいない老舗の麹店を継ぐことになった
川端由美さんをご紹介。
「もともと私の実家の本家につながる家だったのですが
 途絶えると聞いて...手を挙げました」
どちらかといえばご主人の方が乗り気だった、とのこと。
現在では一目見て気に入ったと言う「蔵」のある土地で、
カフェのオープンを目指してがんばっていらっしゃいます。


2014年9月15日

9月21日 「定期健診、好きですか?」

★オトナ放談
今週は「定期健診、好きですか?」
「行くと病気見つかるからヤだって人、いますよね」
と、残間さん。
「精巧なものがあると日本中どこでもいくの。
 私、四国までPET受けにいったことあります」
「検診されるのって不安だから、
 大安の日を選んで行くのよ」と、
さらに残間さん、意外な発言にスタジオもびっくり仰天!
「歯医者は毎月18日とか。イイハの日ね」
2014年9月21日の"大人放談"

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[TIME 5:10]


★オトナの一曲
「誰もいない海/トワ・エ・モア」
「一人でいると寂しいし、二人だと別れ話ね」
というのが、残間さんの「秋の海」のイメージ。
1970年のヒット曲でした。

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
今日は「リタイアメント・プランニング」のお話。
「45でどうするか考えないといけない。
 85までの40年間を。
 早く動いた方が幸せですよ。
 働き続けると敗残者みたいになっちゃう」
いま「セカンドライフ支援ローン」を考えているという大垣さん。
「まだリアリティがないのよね。どうにかなるさ、って、まだみんな思ってる」
(残間さん)
このままだと70で一文無し、スカンピンになっちゃいます。
マジメに考えて自分で自分のことを守らないとダメですよ、
と、大垣さんは力説していらっしゃいます。

★田舎暮らしエクスプレス
東京と福島・鮫川村を行き来するうちに居心地がよくなり、
3月から12月までを過ごすようになったと言う栗原幸子さんをご紹介。
「季節の移ろいが日々感じられて...
 春は花が咲くのが待ち遠しい、
 夏は作物が育つのが楽しいし...
 東京とは違う空気や水を感じられ、日々楽しく過ごしています」


2014年9月10日

9月14日 「佐渡探検隊」

★オトナ放談
きょうは「住み替えにがんばってる自治体を
勝手に応援するシリーズ」の最新版「佐渡探検隊」!
佐渡市役所 地域振興課の畠山和義さんに
電話でご出演いただきました。
「とても自然が豊かなところで、釣りやトレッキングも楽しめますし、
 伝統芸能やお祭り、スポーツイベント、食など、
 1年を通して楽しむことができる島です。ぜひお越しください!」
お勧めの物件満載の
ホームページをぜひご覧ください!
2014年9月14日の"大人放談"

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[TIME 6:32]


★オトナの1曲
「カレンダー・ガール/ニール・セダカ」
1960年のヒット。
ピンナップ・ガールに恋した男の子の歌
「ってことは、オタク系?」

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
老後のお金稼ぎのヒント。
あちこちに誕生している「結婚サポーター」制度をご紹介。
「大分、宇佐の結婚サポーターは、
 結婚を成立させると10万円!
 これ面白いでしょう?」
そこから結婚情報サービスの話に発展...

★田舎暮らしエクスプレス
横浜市出身で弘前大学に進学、
大学院で農業土木を学んだあと
「作物で人を感動させたい」と就農を決意!
今ではブドウ農家としてがんばっている
伊東竜太さんをご紹介。
「品質のいいブドウを安定的に育てるのは難しいですが、
 こだわって手をかけてやれば人と違いを出せるんです」


2014年9月 1日

9月7日 「オトナだから肉食!」

★オトナ放談
今週は「オトナだから肉食!」がテーマ。
「何を食うかと聞かれたら肉ですね。本当に食べたくなる」
という大垣さん。
「カミさんから、あんたはイタリアに生まれればよかったって
 言われるんです」
「フランスじゃないの?」
「フランスはもっと人が悪いんですよ(笑)」
出演の3人はみんな肉好き!
「俗説では肉を食べるとパタッと亡くなる。
 野菜と魚だと、なかなかそうはいかないって言うんですけどね」
(残間さん)
「うちの104歳で死んだ婆さんは、
 死ぬまで肉食べてましたよ」(大垣さん)
今でも1ポンドは肉を食べると言う大垣さん、
筋金入りの肉好きなようです!
この後タンドリチキンを巡るやりとりも必聴!
2014年9月7日の"大人放談"

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[TIME 5:34]


★オトナの一曲
「ロコモーション/リトル・エヴァ」
62年の全米No.1ヒット。
ジェリー・ゴフィンとキャロル・キング家の
ベビー・シッターだったエヴァが
歌のうまさを見込まれて歌った曲がナンバーワンに!

★大人ゼミナール
中古住宅を買いやすくしよう」という記事が
日経新聞に大きく取り上げられました。
「私は昔からずっと言い続けてきたんですけどね...」と大垣さん。
中古住宅の最大の問題は
リフォーム用にお金が借りにくい状況。
「内閣法制局に聞いたら、政令を直せばいけるんじゃない、と
 言われたから、やるようにしたみたい」
でもアベノミクスの今、
あまり風が吹いてるわけじゃないんですよね、
と...まだまだ先行きは大変、というのが
大垣さんの見立てです。

★いなか暮らしエクスプレス
今回は山梨県北杜市で
古民家を利用したカフェ「くじらぐも」をオープンしている
巽康恵さんをご紹介。
「旦那様の転勤で来た山梨ですが、
 いろんなご縁が重なって
 根を下ろすことになりました」
古民家との縁は?
「もともとここに住んでた友達が
 引っ越すことになって。
 で、見たら直感で...ここしかない」
これだけいい家は、なかなかないですよ、
と大垣さん。
「近くにも移住されてきた人が
 たくさんいて心強いです」


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