文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2019年9月16日

9月22日 歯医者さんと付き合う

★オトナ放談
今回はオトナ世代にとって切実な「お口の健康」をテーマに取り上げます。
「私は毎月行ってます。噛み合わせも歳をとると微妙に変わってくるんですね。
もちろん歯垢も取ってもらって」(残間さん)
いつも35本、色とりどりの歯ブラシを使い分けているという残間さん。
「その日のラッキーカラーを使うの」
一方、大垣さんは...
「50を越えたくらいから、歯が気になりだして...
若い時に処置したのがだんだんダメになってくるんですね。
そして毎年、6月くらいに痛くなってくるんです」とのこと。
会社で歯を磨くのはトイレ? 給湯室? など、楽しい話題が続々です。

★オトナの一曲
「長い夜/松山千春」
1981年リリース、松山千春にとって最大のヒットシングルとなったナンバー。
「だんだん秋になって、夜が長くなってきたことでもあるし」

★おとなライフ・アカデミー
「お祖父様の家を他の方に貸されていて、
相続で引き継ぐことになり、退去をお願いしたのですが、
待ってほしいと言われた、どうすればいいでしょう」という質問に答えます。
口約束で契約書などないというケース、さて、どうすればいいのでしょう。
「まずは出て行ってくださいと意思表示をすること。
法律的にはそこから半年で出て行ってもらえることになりますが、
1年くらい期限を設けて、お金も少し用意されるといいと思います」
「最後は裁判しかないですが、その前にできるだけ事情を話して、
期限を区切って出て行っていただけませんか...とか、
ちゃんとした家賃を払ってほしい...とか、とりあえず言って。
どうしてもモメるようだったら、あまり頑張らないで、
弁護士さんのところに行ったほうがいいです」

★住み替え情報局 田舎の掘り出し物件案内
今回は、群馬県の「北軽井沢(嬬恋村・長野原町)」をエリアとする
アルテック株式会社の浅井有子さんにご登場いただきます!
「浅間山の麓に広がる、標高1100mから1200mの高原地帯です」
だいたい500万前後で取引されているという話に、
「ええ!」とスタジオも大興奮。
200万程度でも手に入るとあって、30代の若い人も増えています、と浅井さん。
この地域にお友達が別荘をお持ちということで、
「東京から直通バスが出ている」「積雪も大したことない」など、
残間さんもイチ推しの地域。「星空がきれいなのよ」


2019年9月 9日

9月15日 シニア向けの住まいについて考える

★オトナ放談
老人ホームのプロデュースを考えている残間さん。
「テイストの近い人が集まって住めるような、
そんな終の住処を作りたいと思ってるんです」
「みんなバーが欲しいって言うのね。
そういう施設ないでしょう?」
一方、施設に入るまでの過ごし方の方が大切じゃないか、という大垣さん。
イタリアの音楽家向け老人ホーム「ヴェルディの家」や、
話題のドラマ「やすらぎの郷」の話から、
具体的なプランを考えます。

★オトナの一曲
「さよなら夏の日 / 山下達郎」

★おとなライフ・アカデミー
年金の見直しで68まで働かないと...といった話が盛んに報じられています。
政府が言ってるのは「ないものはないので、払う時期を遅らせます」とか、
要するに「これまで通りは無理」という話なんです。
そういう中で、いま53くらいより下の方で、
30代で住宅ローンを借り、35年で借りた人...
こうした方々は1千万くらいローンが残っています。
見方を変えれば、マイナスの年金が毎月10万くらいあることになる。
そのことをみんな意識していない、
意識していれば2千万どころじゃない、3千万くらいが必要です。
そんな事を今言っても誰も得をしないから言わないんですけど...
戦慄の事実を大垣さんが明かします!
そしてそんな人たちはどうすればいいのか、処方箋もお話しします。

★住み替え情報局 ふるさとネットワーク ラジオ版
岩手県一関市は東京から450キロ。
市の面積が東京23区の2つ分という広大な地域です。
その中でも敷地2万坪、東京ドーム1,5個分、
980万円という凄い物件!
「まるで小学校のような凄い物件。
井戸が湧いていて、夏でも冷たいんです。
池にはサンショウウオが住んでます(笑)」
薪で炊く五右衛門風呂、サイロ風の倉庫など、
ワクワクするような設備がたくさん!


2019年9月 2日

9月8日 令和ってどう?

★オトナ放談
新元号となって4ヶ月、もう慣れました?
「慣れるも慣れないも...あんまり使わないから」と笑う残間さん。
「最初、令という字に違和感があったけど、
だんだん紐解いていくと、いいかもしれないと思うようになってきました」
「僕は平成よりいいと思ったな」(大垣さん)
でも、ほかの候補を見ると令和が一番いいと思った...という残間さん。
「『れ』という音がいいと思いました」
「僕は令という字がいいと思ったんです」
そこから話は元号と西暦の換算法、
さらには最近残間さんが凝っている万葉集の話へ...

★オトナの一曲
「夏の終わりのハーモニー/井上陽水 安全地帯」

★おとなライフ・アカデミー
「家を売っても住み続けられる」CMについて。
住み続けられる10年を超えるとどうなるんですか? という質問。
「結論から言うと、やらない方がいいです。
ローンが残っている方が主な対象なんですね。
家を買った会社が売った方に貸してくれるというやり方で、
家賃を取るんですけど、これがローンより安くなるという
メリットがあるわけです。
でもローンがないんだったら、何もメリットはありません。
家を持ち続ける方がいいと思います。
またローンがある方でも、30年程度返済が終わっていれば、
住宅金融支援機構への 借り換えの方が有利なことがあります」

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[TIME 5:15]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
今回は山形県川西町で、
合宿形式のクラシックギター製作塾を主宰している
浜崎浩さんをご紹介。
学生時代の中南米貧乏旅行に始まり、
ラジオ局に入社、さらに生地会社に転職してパリ在住、
帰国して書店経営、そして田舎暮らしを志して
ゴルフリゾートの管理人...という多種多様なキャリアを経て現職!
その軽やかな生き方を残間さんが絶賛。
ギター製作塾は...
「若い人も最初はいましたが、
最近は定年退職前後の方が増えてきましたね」


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