文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2018年6月18日

6月24日 今こそ副業

★オトナ放談
大手企業が次々と副業・兼業を認め始めた昨今
「副業」をどう考えていけばいいのでしょう?
「給料が上げられないから、稼ぎたければ自分で稼げってことでしょう。
でも二つの企業に所属するってことじゃなくて、
家にいる時に自分の好きなことをして、ちょっと稼ぐ、と考えるべき。
また事業所得ができれば、必要経費も使えるようになりますから」(大垣さん)
副業は定年のない、自分のワザを生かせるものを考えましょう!

★オトナの一曲
「モンロー・ウォーク / 南佳孝」
1979年のシングル。
郷ひろみさんが「セクシー・ユー」のタイトルでカバー、
翌1980年にヒットさせています。

★おとなライフ・アカデミー
お昼ご飯を食べる時、迷う?スパッと決める?
「そりゃパッと決めますね」(残間さん)
「僕はこれは嫌い、嫌だってのはわかるんですけど」(大垣さん)
何でもいい、と言いながら、決められると「これは嫌だ」とか言って
嫌われるんです。京都では思案五案しないで、って言います...と大垣さん。
そこから話は残間さんが鰻やドジョウが苦手だ...という話に発展!

★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
今回は30年前に千葉・茂原に家を建てたものの、
仕事の都合でまったく住むことができず、
JTIを利用していた女性をご紹介。
「なんとJTIを最初にご利用頂いた方なんです。
10年以上ご利用頂いたのですが、
もう戻らないから売却したい、ということになり、
現状の入居者に話をしたところ、購入されたいということで...」
JTIを利用せず、当時売っていたら1千万も値段はつかなかった、
でも、この10年で賃料だけで1千万近くになっている...とのこと!


2018年6月11日

6月17日 団塊ジュニアが心配です

★オトナ放談
いよいよ団塊世代が70代突入する中
そのジュニア世代の行く末が案じられるようになってきています。
「ジュニアの人たちって、自分たちのことを大変だ、って
アピールしたい人が多いみたいですね」(大垣さん)
「働きたかったのに専業主婦にならざるを得なかった女性たちが、
自分の夢を娘に押し付けたりしてね」(残間さん)
この世代は子どもを作らなかったから、年を取ったときに支える層がいない。
茨の道が待ち構えているのは確かですが...と大垣さん。
「でもそうやって何とか世代ってくくるのはどうなんだろう。
ここだけが不幸ってわけじゃなくて、その後の世代はもっと悲惨に
なっていくかもしれないですよ」と、不気味な予言。
「現実を直視して一人一人がきちんと考えないといけないと思うんです」

★オトナの一曲
「雨に泣いてる / 柳ジョージ&レイニーウッド」
1978年、柳ジョージの名前を世に知らしめたヒットナンバー。
「カッコいいでしょ?大好きなの」(残間さん)

★おとなライフ・アカデミー
住宅ローンって定年に向けてどうしたらいいんでしょう?
2000年ごろに借りられた方から35年ローンが使えるようになったんですが
60歳で平均1200万くらい残ってる。65歳で700万くらい。
つまり親世代より1000万くらい余計に払わなければいけないんです。
そこでやるべきなのは、無理をせず退職まで繰り上げ返済をやっていく。
そして定年後は、退職金で相殺しようとする人が多い。
でもそれをやっちゃうと、気持ちはスッキリするんですけど
貯金が1千万くらいしかなくなる。これは90まで生きるとするとかなり不安です。
そこで繰り上げ返済はせず、お金は残しておいて、ゆっくり返済していく方が、
おススメです...
具体的には「土地の値段の半分くらいをメドに繰り上げ返済」が目標です!

★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
今回は会社を早期退職して千葉・市原の里山に
乗馬クラブ「長谷川ライディングファーム」をオープンして18年という
長谷川一誠さんをご紹介。
「40くらいの時に、体験乗馬をする機会がありました。
これは家族揃って楽しめるスポーツだな、と、
家族6人で週末ごとに通うようになったんです」
会社を早期退職することになり、考えたのが乗馬クラブを自分で作ること。
実際は大変なことも多いようですが、
お子さんが事業を引き継ぐことが決まり、
「理想の乗馬クラブ」作りに向けて一歩一歩前進しています!


2018年6月 4日

6月10日 時計に夢中

★オトナ放談
今日は「時計」がテーマ。
「わたし先々週時計を買ったの。ずっと憂鬱だったので、気分を変えようと思って...でも自動巻きでけっこう手を振らなきゃいけなくて。失敗しちゃった」と笑う残間さん。
「男の子は時計好きですよね。でも僕、50を過ぎた頃から、あまり時計に対する欲望がなくなってきましたね...」
「私家じゅうに20個ぐらい時計があるの。いろんなところにつけてあって。いつも何時だろうって1分おきぐらいに見てて、それをしょっちゅう合わせなきゃいけなくて...トイレにも2つあるの」
「トイレ?」とびっくりする大垣さん、水谷さん。
「両方ちょくちょく見てる。ビョーキだよね、かなり」
爆笑必至の時計トーク、どうぞお楽しみに!

★オトナの一曲
「雨の慕情/八代亜紀」
私一時、八代亜紀さんの近所に住んでたので、しょっちゅうお邪魔してご飯ご馳走になったりしてたの(残間さん)
1980年のレコード大賞受賞曲です。

★おとなライフ・アカデミー
最近「サブリース」が問題になってますね。「かぼちゃの馬車」とか...。
家やアパートを誰かに預けて運用してもらうのが「サブリース」。JTIも同じようなことをしていますけど、サブリースとの違いは、物件をお借りするときに、もうローンが終わっているということ。
サブリースの場合は、まだローンが残っている。たとえばアパートを建てるお金を借りないと、相続税の節税にはならないんです。
いま銀行は、お金が余ってるから、とにかく貸したい。昔の銀行は「貸さぬ親切」ってのがあったけど、今はもうないんです。本当は貸さない方がいい物件でも、貸しちゃう。
「お金が借りられるから、やりましょう」といわれたときは、用心してください。

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[TIME 5:34]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
北海道、ファイターズ新球場建設で話題の北広島市で
家を買い、子育ても一段落したところで
近所に老後仕様の新しい家を建てることに...
もともとの家は査定が低かったのでJTIの利用を決め、移住。
思い入れのある家が若い世代の役に立っている、
という満足感も味わっていらっしゃいます!


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