文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2015年4月27日

5 月3日 オトナの同窓会

★オトナ放談
今回のテーマは同窓会。
「前は4年に一度だったんだけど、
それだと物故者が増えるので、
最近は一年おきになったのよ」(残間さん)
最近あまりないなあ、という大垣さんに
「呼ばれてないだけじゃないですか?」という
水谷さんのキツ〜いひとことが(笑)
話 はそこから、最近、同窓会がマーケティングに使われたり、
幹事代行業者が流行ってるとか、最近のトレンドについても
ご紹介しました。
2015年5月3日の"大人放談"

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[TIME 5:29]


★オトナの1曲
「女ひとり/デューク・エイセス」
永六輔、いずみたくコンビの「にほんのうた」シリーズを
代表する1曲。
「この歌聞いて三千院行った女、3人くらい知ってるよ」
(残間さん)
団塊世代の女性は、みんなこの歌が好きなんだそうです!

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
前回に続き住宅金融支援機構のリフォームローンの話。
ホームページの記述を見ると、とてつもなく
使いにくいという話をしたところ、
当の機構の方が説明に見えて、
そんなことないです、実際は借りられます...という
ことが判明したそうです。
皆様も住宅金融支援機構のリフォームローン、
ぜひご検討ください。

★田舎暮らしエクスプレス
東京から大分、竹田市に住み替えられ、
地元の観光ツーリズム協会で働いていらっしゃる
子安史朗さんをご紹介。
「東京が引っ張っていく時代は終わったな。
田舎で一緒に地域を盛り上げていくようなことをしたいな」
そんな思いで、
「これからどんどん盛り上がっていきそうな地域を探した」
子安さん。そこで引っかかってきたのが竹田市だったそうです。


2015年4月20日

4月26日 四国・高知探検隊!

★オトナ放談
今回は「住み替えに頑張ってる自治体」、高知県をご紹介。
高知県庁の移住・交流コンシェルジュの長野春子さんに
お話を伺いました。
最近は30代、子育て世代の移住志願者が増えているという高知県。
「高知県の魅力は最後の清流四万十川、
 ほかの都会にはない自然環境の豊かさ。
 それから移住された方がおっしゃるのは
 食べ物のおいしさ。
 魚だけでなく、肉も野菜も、
 地域でとれたものをそのまますぐ食べられること。
 また、あったかい県民性も魅力だと思います」
5月17日、東京交通会館で相談会が行われるそうです。

2015年4月26日の"大人放談"

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[TIME 6:30]


★オトナの一曲
「シングル・アゲイン/竹内まりや」
89年リリースの「火曜サスペンス劇場」主題歌。
「もう26年前なの!」と驚愕の水谷アナ。
中途半端な恨みを抱いている主人公の女性像に対し、
残間さんと水谷さんが議論をタタカワセました(笑)

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
今回は「国のリフォーム融資はナンチャッテ」というお話。
1000万円を1.2%で貸してくれると言ういいローンなのに、
去年全国で20人しか借り手がいなかったという。
なぜか?
・1981年以前の物件にしか適用されない。
・住宅機構に第1順位の抵当権を設定しなければならないが
 多くの物件はもともと「住宅機構」に抵当権設定している。
 同じ相手なのに「2番抵当だからダメ」と言われる
 ...などなど。
「結局やる気ないんじゃないの? 
 国のサボタージュだと思いますよ、これ」

★田舎暮らしエクスプレス
奥様と二人、全国を2年半バックパックの旅を続けた末、
石川県穴水町に落ち着かれた中川生馬さん
「旅に出る前は24時間仕事のことばかり考えてました。
 寝るのも会社の仕事のため、みたいな...
 そういう生活も嫌いじゃなかったですが、
 やっぱりどこかでこのままの人生を続けていいのかどうか、
 疑問を感じていました」
そして旅に出る決断。長い旅を終えて
最初の訪問地だった石川県穴水町に落ち着かれました。
「人との出会いが大きかったですね。
 地元の人が初めて来たときに半日ゆっくり紹介してくれたり、
 呑みながらライフスタイルについて語ってくれたり...
 その後もちょこちょこと連絡をくれて」
人と、そして能登の里山、里海...
スペース感のある自然環境、
そして「食べ物」...新鮮な魚、山菜、畑があれば野菜も...
ネットを利用して仕事もバリバリ展開していらっしゃいます!
 


2015年4月13日

4月19日 うわさのミステリー・ツアー

★オトナ放談
 今回は、巷でひそかな人気を集めていると言う、
「行き先の分からないパッケージ・ツアー」、
ミステリー・バス・ツアーを取り上げます。
「確かにオトナ世代にバスツアーは人気なのよね。
 道中が楽しいんですって。花と食べ物が楽しみ。
 それにミステリーが加わってるのよ」(残間さん)
売り物になってるのが「詰め放題」とか「食べ放題」とか。
「干物なんかぎゅうぎゅう詰めにしてどうするんですか?」(大垣さん)
「食べるの」(残間さん)
オバサンの群れの中に、たまにオジサンが混じってることも。
「げっ!」と、大垣さんは頭を抱えていました...
そこから話はホテルを舞台にした謎解きツアーや、
怖くてたまらない「お化け屋敷」で盛り上がったり...
2015年4月19日の"大人放談"

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[TIME 6:21]


★オトナの一曲
「ミセス・ロビンソン/サイモンとガーファンクル」
1967年、映画「卒業」のために作られ、
翌年録音されたフル・ヴァージョンが、アルバム「ブックエンド」に。
シングルカットされ全米No.1に輝いた一曲です。
「昔、雑誌の企画で東京の某・名門教会を借りて、
 卒業のラストシーンを再現すると言う撮影をやったら、
 怒られて結局掲載できなかったのよ(笑)」

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
今回は「株の買い方」指南。
毎月、株を買っていくとしたら、
「一株」ずつ買っていくのがいいのか
「千円」ずつ買っていくのがいいか? というお話です。
正解は「千円」ずつ!
安くなった時にたくさん買えるのがいい...
「同じ値段で長く買う、というメソッドを守っていたら、
 投資冬の時代といわれたここ15年でも、
 それなりにリターンがあったというデータが出ています」

★田舎暮らしエクスプレス
定年退職後、出身地の富山県にUターンし、
立山連峰を望む富山市で悠々自適の毎日を送る
安達知之さんをご紹介。
「横浜で子育てを終えて、仕事も定年退職。
 この後、どう生きて行こうかと考えた所、
 田舎の方で人間らしく生きて行こうかと思いました」
富山のいいところは?
「山も海も川も...自然がいいですね。
 それから災害が少ないのがいいですねえ」
趣味の陶芸を満喫されたり、充実の毎日を過ごしていらっしゃいます。
山口県出身の奥様は「雪はいやだ」とおっしゃっていたそうですが
「冬は外して、いちばんいい季節の時に下見に来ました」
作戦が見事に的中!


2015年4月 6日

4月12日 7年目!クラブ・ウィルビーを活用しよう!

★オトナ放談
今回は、残間さんが主催する「クラブ・ウィルビー」にスポットを当てました。
既に1万3千人以上が会員となっている、オトナの交流場所。
「以前はシニアっていう言い方に抵抗があったんだけど、
 もうシニアって言ってもいいかなって思うようになってきました。
 そのへんの人たちのイメージを変えて、居場所を作りたいなと思って」
メンバーはとにかく活発な人達。
最近は40代女性、50代男性が増えてきているとのこと。
会社時代の仲間と集まると、なかなか発展性がないけれど、
クラブウィルビーでは、話したいところから話を始められるので
とても充実した時間を過ごすことができる...
「大学の校舎、昼間空いてますよ。何かやりません?」と、
大垣さんからうれしいご提案も...
2015年4月12日の"大人放談"

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[TIME 8:30]



★オトナの一曲
「桃色吐息/髙橋真梨子」
1984年の大ヒット。「髙橋さんって、内気だけど、すごくいい人なの」

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
今回は「家賃はバブらずデフらない」という「格言」をご紹介。
土地の値段は乱高下するけれど、家賃はそんなに変わらない。
ちゃんとした家をキープして子どもを育て、
その後は家を貸して家賃で回す...という生き方の合理性をご紹介しました。

★田舎暮らしエクスプレス
福岡から佐賀市三瀬村に住み替えられた冨永亮さんをご紹介。
20代後半、二人目のお子さんが生まれた日に住み替えられたという冨永さん。
なんと、山を買って、何もかも一から家づくりをスタートさせました。
現在進行中の家は「まだトイレと風呂がないんです」
今年中になんとかできればいいなあ、とのこと。
「仲間たちが手伝ってくれてます。
 仲間が集まるような場所にしたいですね」


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