文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2016年10月31日

11月6日 オトナの近所付き合い(文化放送は休止)

★オトナ放談
今日は「近所付き合い」がテーマ。
「いつもご近所にお菓子を持ってったりしてたんだけど、
今度越したマンションでは、そういう事しないでくださいって。
やっぱり個人情報の問題なのかなあ」と残間さん。
「災害時のマニュアルはちゃんと出来てるんだけどね」
マンションと一戸建てとはちょっと違いますね、
と大垣さん。
「やっぱりゴミ出しの時とか、顔を合わせて
普通に挨拶しますよね」(大垣さん)
「日本は災害国だから近所は大事にだよね」
「本当にそう思います。
これからそういう風になっていくんじゃないかな」

★オトナの一曲
「Girls just want to have fun / シンディ・ローパー」
「ミュージカルの『キンキー・ブーツ』見に行って凄くよかったの。
曲を書いたのがシンディ・ローパーで、
あ、そう言えばこんな曲あったなーって思い出して」

★おとなライフ・アカデミー
茨城県の「ふるさと県民証」を「手に入れました!」
とスタジオに持ってきた大垣さん。
これからも充実の茨城県情報をいろいろお送りします...
というオープニングに続いて、
「固定金利と変動金利のミックスはできないんでしょうか」
というリスナーからの質問にお答えします。
「どこの銀行でもやってくれますよ...」

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[TIME 4:46]


★住み替え情報局
今週は三重県亀山市でイタリアン・レストラン、
トラットリア・イルテルノ」をオープニングされた
佐藤明子さんをご紹介。
「自然に溢れて食べ物が美味しいのと、
人が暖かくて...すっかり気に入ってしまって」
もうすぐ4年になるという佐藤さん。
「亀山は東海と関西の分岐点で、
両方の文化がミックスされていて...
北海道出身の私たちにとっては未知の世界でした」
食材は7割は地元の三重県産を使っているとのこと。
お近くにお出かけの際はぜひ!


2016年10月24日

10月30日 茨城へ行こう!

★オトナ放談
「まだまだお得」と大垣さんが推す「茨城」に注目!
前は千葉だったんですけど、高くなっちゃった。
最近はもう茨城。お得な物件がどんどん出ています、と大垣さん。
便数は多くないけど、茨城空港からは上海への定期便も!

★オトナの一曲
「少しは私に愛をください/小椋佳」」
1971年のナンバー。
寂しいラブソングのように聞こえますが、
実は小椋さんが当時勤めていた銀行の人事部に対する
「恨み節」なんだそうで...

★家とお金を考える おとなライフ・アカデミー
今日は最近、日銀が何をしているか、というお話。
そもそもマイナス金利とは何か、というところから、
わかりやすく銀行の仕組みについて解説。
「おそらく銀行は口座維持手数料を取るようになるでしょう。
それから住宅ローンの金利も上がり始めると思います」

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[TIME 6:34]


★住み替え情報局
今回はJTIの斉藤さんが語る住み替え実例集。
「今回は神奈川の相模原から千葉の山武に移り住まれたケース。
JTIの初期からご利用いただいて、もう9年目になります。
お支払いした金額は、既に1千万を超えました」


2016年10月17日

10月23日 いま、方言が新しい

★オトナ放談
今回は「方言」がテーマです。
「昔は標準語、共通語を聞く機会もそんなになかったから、
進学で上京してきたりすると、びっくり仰天しちゃうんです」
(残間さん)
「僕らは言葉に関するコンプレックスはなかったですね」
という大垣さんは、さすがの京都出身!
21世紀になるまで、ほとんど共通語をしゃべらなかったという大垣さん、
お得意の京都弁トークでスタジオを盛り上げてくださいました。

★オトナの一曲
「Harmony/2 Voice」
もとサーカスのメンバー2人、
叶央介、原順子の ご夫婦が結成した新ユニット。
「この歌、各地のコーラスグループが取り上げている、
とってもいい歌なんです」(残間さん)

★家とお金を考える おとなライフ・アカデミー
静岡在住の60代。東京で就職している次男。
住まいをどうするべきか、というご相談。
「いま狙い目は中古の一戸建て、
東京、静岡の間と考えると、穴場は平塚あたり。
あと絶対的にオススメなのは、利根川を超えること。
神奈川はけっこう高いので、茨城はいいですよ」
そしてもう一つ、補助は絶対にしないこと!
あなたが思っているより、あなたはずっと長生きします(大垣さん)

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[TIME 5:31]


★田舎暮らしエクスプレス
東京から長野・飯綱町に住み替えられ、
自分のブランド作りを目指している厚海俊司さん、
友美さんご夫妻をご紹介。
ほとんど自作という「ロケットストーブ」は、
二酸化炭素をほとんど排出しない上に、
ドラム缶を使っているので安上がり!
まず第一歩としてカフェ「TEISHABA Cafe&Kitchen」をオープン。
もともと靴屋さんだった建物を借りて、
古い什器を生かした店内は「素敵〜!」と残間さん&水谷さん。
「環境も、精神面でも豊かになったと思います。
時間も自由に使えますし、子どもと過ごす時間も取れますし」
子どもはもうすっかりこっちの人みたいです、という友美さん。
毎日が充実している雰囲気が電話の向こうから伝わってきます。


2016年10月10日

10月16日 天災の時代

★オトナ放談
最近、日本列島に天災が続いている...というお話。
というより、むしろ、
地球を取り囲む環境が変わってきているのでは、という残間さん。
「地球がわれわれの営みを怒ってるんじゃない?」
「確率の問題ということもありますからね」
「でも今回はこれからずーっと続きそうな気がする」
さてどうすればいいんでしょう。
「わざわざ潰れる家には住まない、ということが大切です。
戸建ても20世紀の建物は、震度7がくると危ないんです。
それから、地震も大事だけど、
それより起きやすいのは水害です」と力説する大垣さん。
最近発売された、自然災害時に返済免除が受けられる
新しい住宅ローンをご紹介いただきました。

★オトナの一曲
「人生を語らず/吉田拓郎」
「こないだコンサート見てきたばっかりで。
頭髪のない方が客席に多いんですが、
そういうオジサマたちがみんな拳を振り返るんです」
1974年のアルバム「今はまだ人生を語らず」収録のナンバー。

★家とお金を考える おとなライフ・アカデミー
今週から「ゼミナール」がちょっぴり衣替え。
今回はリスナーから届いた質問に答えます。
「もうじき定年。毎日が日曜日になったらどうしよう?
そんなにお金も使えないし」
ちょっと手遅れかもね。
とにかく家を出ましょう。図書館がいいです。
狙い目は国会図書館。昔の少年マガジンを最初から読めたりします。
でも、とにかく住み替えはした方がいい(大垣さん)
とはいえ、こういうことを考えて質問してくるような方は
けっこうちゃんと考えていらっしゃるんじゃないかしら(残間さん)

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[TIME 3:53]


★住み替え情報局
今回から「マイホーム活用大作戦」として、
大垣さんと二人三脚でがんばっているという
JTIの斉藤道生さんを迎えて、
リアルな実例をご紹介していきます。
「建物の所有者の方は、介護していたお母様が亡くなられ、
まずサービス付き高齢者住宅を探すことになりました。
そして、住んでいた家をどうするか。
気になるのが、建物の築年数。
築40年を超えた旧耐震物件で、耐震補強は不可欠。
手持ちのお金もそんなにない...」
そこでJTIを紹介され、改修工事を行った上で、
借り上げてもらうことになったのですが、
毎月、6万円弱のお金が入ってくる!
築年数40年を超える家が、72億円の定期預金と同じくらいの
価値を発揮してくれるんです!


2016年10月 3日

10月9日 ベルリン 2016年・秋

★オトナ放談
ベルリンで開催された「成年後見法世界会議」に
参加されてきた大垣さん。
「もう分断の面影はほとんどないですね。
でも郊外に出て行くと、元東ドイツなんだな、
という感じの家並みが続いています。
あと、どの家の庭先にもリンゴが植わっているのが
とても印象的でした」
後半は世界の成年後見制度の現状のお話。
かつては障害者のための制度だったのが、
最近では認知症の割合が増えてきている。
高齢化先進国の日本には期待も大きい...

★オトナの一曲
「風に立つライオン/さだまさし」(1987)
この曲を聞いて医師を目指した人も多いという名曲です。

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
埼玉・朝霞にお住まいの方から、
「今の家に住み続けるべきか、思い切って引っ越すべきか」
まず耐震のチェックをしてみてください。
その上で、朝霞ならけっこう家賃も高く取れます。
しばらくは持ち続けてお貸しになってもいいんじゃないでしょうか。
今すぐ売っても土地代にしかならないでしょうから...

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[TIME 4:47]


★住み替え情報局
今週も「田舎暮らしエクスプレス」。
兵庫県芦屋市のマンションから、
同じ県内の佐用町に住み替え、
取り壊し寸前の古民家を再生してレストランをオープンした
片岡清次さんをご紹介。
「最初は取り壊して更地で引き渡してくれるということだったんですが、
見に行ったらちょうど壊している最中で、
この建物をなくしてしまったらもったいない、と思って。
何の当てもなかったんですが、残しておいてよかった」
片岡さんのお店は、「古民家ダイニング道満」。
金土日のみの営業ですが、 お近くにお越しの際はぜひ!


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