文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2018年11月26日

12月2日 震災グッズを考える

★オトナ放談
最近、何か新しいグッズを手に入れましたか?
「最近は...あまり腹が減って、
乾パンをかじったぐらいですか」(大垣さん)
「でも今、レトルトの美味しいのとか、
たくさん出ているのよ。
家の中を探せば、食べてない物がいろいろ出てくるし」(残間さん)
以前は1週間と言われているけれど、
最近では3日分を備蓄しておけば後は何とかなる...とのこと。
そこから最近アメリカで売り出された、
「キャット・ボンド」の話題へと広がります。

★オトナの一曲
「12月の雨 / 荒井由実」
1974年の2ndアルバム「ミスリム」収録の1曲。

★おとなライフ・アカデミー
リスナーからのメールをご紹介。
リフォームを何度か行った79年の家に住んでいる方。
旧耐震の家ということで、旧耐震でもJTIで貸せるのか、
もう一つは耐震診断にどれくらいお金がかかるのか...というご質問です。
「機構で貸しているうち、1、2割は旧耐震。
耐震診断は3万5千から5万くらいですが、
多くの自治体で補助があります。
補修が必要な場合も、自治体で補助が出る場合が多いので、
お問い合わせになってみてください」

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[TIME 5:12]


★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
今回は大阪の岬町に住み替えられ、
コーヒー焙煎工房をオープンされた辻浩重さんをご紹介。
もともと医療関係の仕事をされていましたが、
以前から自分で商売をしたいと考えていた辻さん。
占師にみてもらうと「水商売がいいよ」と言われ、
本格的に転業を考えるようになったとのこと。
そこで空家になっていたお母様のご実家に移り住み、
焙煎工房&カフェ「ひろしげ珈琲倶楽部」をオープンされました。
「最初は1日に3人来ればよかったですが、
今では近所の子どもや主婦、ベトナムの研修生まで
来てくださるようになりました」


2018年11月19日

11月25日 ミャンマー入門

★オトナ放談
このところ大垣さんが定期的に通うようになった「ミャンマー」。
「急に私たちにとって身近な国になりましたね」(残間さん)
「日本の戦後ぐらいかなと思ってましたが、雰囲気的には明治維新後ぐらいな感じです。
国民性はホントにいい人たちだし、みんな細かな心遣いをする」
政治的にはいろいろ問題が報じられていますが、大垣さんには遠い世界の話としか思えないとか。
「夜は外出するなと言われたから、どこか危ない所があるのかと思ったら、イヌがいて危ないとか...」
食べ物は?
「日本みたいにふっくらご飯を炊くんです。おかずは煮物かなあ。味は辛いですね。ホット!」肉は100%チキンなので、帰りにヤンゴンの空港でバーガーキングを食べるのが何よりの楽しみと言う大垣さんでした。

★オトナの一曲
「花束を君に/宇多田ヒカル」
この子が生まれた時に生後6か月まで面倒見ましたから...そのうち縁があったらね(残間さん)

★おとなライフ・アカデミー
「返せるオプション」の特許が取れました!
スタジオに「特許証」を持ち込んでくださった大垣さん。
「特許を維持するには、毎年お金を払わなきゃならないんです」
「そうなんだ!」
「そりゃそうです。これでお金儲けするわけですから...」
個人で特許を取得するのは珍しいことだそうで、ほかの特許はみんな会社が取ってるんですよ...。
ホントは特許の話をするつもりじゃなかったんですという大垣さん「また住宅ローンが乱戦模様になってきて懸念してます。次回から住宅ローンシリーズやります」

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[TIME 5:24]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
今回は勤務先の福岡に家を建てたものの、
定年退職後、実家に戻り家業の造園業を手伝うことになった男性。
福岡の家をどうしようか...と頭を悩ませていたところ
メーカーからJTIのことを聞いて、問い合わせ。
すると、思ったより賃料も入ることがわかり、利用をスタート。
既に500万ほどの収入になっています!


2018年11月12日

11月18日 古典に親しむ

★オトナ放談
好きな古典は?
「源氏物語かな。瀬戸内さんの訳とか」(残間さん)
「僕は枕草子が好きでした」(大垣さん)
でも古典の時間以外は読まないですよね...と大垣さん。
「京都で育つと、古典に親しむようになるんじゃないの?」
「実家の向かい側に、紫式部のお墓がありました」...さすが大垣さん!
「枕草子はね、全部品詞分解しました」
なんで?
「古文の勉強」
「何でそんなことしたの?」
「面白いじゃないですか...」


★オトナの一曲
「時の過ぎゆくままに/沢田研二」
1975年を代表する一曲。


★おとなライフ・アカデミー
「消費税が上がる前後に家を買う場合、
 気を付けることがありますか?」
注文住宅を作る場合、注文してからできるまでに時間がかかります。どこで消費税がかかるのか、というお話ですが、原則は出来上がって引き渡しの時。でも家だけは、来年3月31日までに契約を締結し、特例の適用を受ける証明書を出してもらえれば、8%のままで大丈夫です。

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[TIME 5:37]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
兵庫県西宮市から同じ県内の多可町に住み替えられ、築100年の古民家を自宅兼ギャラリーとしてリノベーションした小椋聡さんをご紹介。
「きっかけは、前暮らしていた賃貸住宅の家賃が高く、安いところに代わりたいなと思って探していたら、田舎の方だと購入できそうでしたので...」
最初に見た時はほとんど「ゴミ屋敷」。奥様は「こんなところとても住めない」とおっしゃったそうですが、「ピンときた」小椋さんが購入を決意。
3年ぐらいかけて、コツコツ自分で手を入れて、かなり暮らしやすくなったという小椋さんです。
「人が集まる場所を作りたかったんです」という小椋さんのお宅には、多いときは50人くらいもの人々が集まってくるとか!


2018年11月 5日

11月11日 キノコ大豊作!

★オトナ放談
「一番好きなのはシイタケ」(残間さん)
「大きいの、焼くと美味しいよね」(大垣さん)
最近知り合いが裏山で取ったマツタケを頂いて、
とっても美味しかったという残間さん。
うちもおじいちゃんが裏山でマツタケ取ってきたんですけど、
息子に伝えないまま死んじゃったんで、
わかんなくなっちゃったんです...と寂しそうな大垣さん。
3人の楽しいキノコトークに乞うご期待!

★オトナの一曲
「ロコモーション / 伊東ゆかり」
1962年のヒット。「私12歳」「ぼく3つ」
「私生まれてません」

★おとなライフ・アカデミー
民法改正、配偶者居住権保護のポイント
二つ場合があります。
生前に贈与されたり遺言で渡されたりすると財産分与の対象になってしまいましたが、
今回の改正で、
原則として分割の対象にならなくなりました。
そしてもう一つ。
遺言がなかった場合は、まず「半年はそのまま暮らしていて大丈夫」。
そして家を誰が相続したとしても
「亡くなられる直前まで使っていた形でそのまま使い続けられる」。
ですから、もしJTIに貸し出していたら、
その状態のまま使うことができるわけです。
そして「登記請求権」があります。
「住み続けることができる」居住権を登記しておけば、
もし息子が家を売ろうとしたりする場合、対抗することができます。

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[TIME 8:08]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
宇都宮の同じ市内に住み替えた実例をご紹介。
駅から割と近い住宅地に、平屋の家を新築されたご夫婦。
しかし年齢を重ね、一戸建てが辛くなってきて、っっt
近くのマンションに移り住みます。
そこでJTIに管理を任せることに...。
そして7年後、入居者がとてもこの家を気に入り、
「譲る気があるならぜひ私に」との申し出が。
「それなら譲りましょう」と言うことになって、めでたしめでたし...


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