文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2019年2月25日

3月3日 最近のタクシー事情を考える

★オトナ放談
タクシー利用歴の長い残間さん。
「毎朝、タクシー用に必ず1万円を千円札にくずします。
最近、女性ドライバーが増えましたね」(残間さん)
 最近の話題と言えば、何と言っても2017年から走り始めた
新型タクシー「トヨタ ジャパンタクシー」。
「乗りやすいし、荷物もたくさん積めていいですよね」
「駄菓子を勧めてくれるタクシーとか」と水谷さんが話を振ると
「演歌を歌う運転手さんの車に乗ったことある。
歌を聞かせて100円をとって、それを寄付してるんだって」(残間さん)
「私は大正琴を演奏する運転手さんに会ったことあります!」(水谷さん)
と、タクシー話で盛り上がりました。

★オトナの一曲
タクシー・ドライバー/中島みゆき
タクシーがテーマということで、この曲を。

★おとなライフ・アカデミー
今週も質問に答えます。
「仲介業者を通して手数料とローンを満額で組みました。
審査が通って4月から払い込み日になりますが、
事情が変わって、月々の支払いが厳しくなってしまって、
キャンセルしようと思います。ところがローンはやめられても、
仲介手数料は一括で払わなければいけないと言われました」
 これは業者さんは仕事をしちゃっているので、払わざるを得ないと思います。
事情が事情なので、少しオマケしてくれるかもしれませんが...。
3%が手数料なので、けっこうな金額になってしまいますよね。
 話は景気浮揚対策として仲介手数料まで貸してくれるようになった、最近の動向にまで及びます。

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[TIME 6:37]


★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
現在、70歳の男性。
仕事に便利な宮崎市内に15年前に家を新築。
その後両親の介護のため、故郷の鹿児島に通う回数が増える。
子どもも独立し、定年退職を迎えたので、
通うよりは鹿児島に戻ろうか...と考えるように。
しかしネックはまだ築浅のマイホーム。
そんなときインターネットでJTIのことを知り、
調べてみると地元でサポートしてくれる不動産会社もあった。
賃料査定の結果、思ったよりも低くならず、
これで売らずに移住できるなら...と帰郷を決意。
現在は鹿児島に戻り、介護をしながら日々を過ごしています。


2019年2月18日

2月24日 ゴーン事件ってどうなの?

★オトナ放談
今日は、よくわからない「カルロス・ゴーン」事件について、
いったい何が悪いのか? というお話。
「きわめて日本的な話だな、と。ある時期サクセスストーリーの主役で、
日産を救った救世主みたいにいわれていたのに、
ちょっと目立つようになるとこんな風になって」(残間さん)
「そういうのもあるけど、今回の事件は違うと思います。
虚偽記載はダメなんです。株が上場してますから、情報を全部開示して、
たくさんお金を集めなければならない。嘘をついてしまうと、
マーケットが成り立たなくなってしまう。お金をいくらもらおうが構わないんですが、
きちんと書けばいいんです。嘘と抜け駆けは絶対いけないんです」(大垣さん)
 もう一つの罪は特別背任。
「株主の利益を第一にしなきゃいけないのに、自分を優先させちゃった。
本人は悪いことしてたつもりないんでしょうけど、
センスが悪いんだと思います。経営者にはある種の品格が必要なんです」
じゃ大垣さんが右腕だったら、そんなことにはならなかった?
「もちろん! もっと巧妙にやって絶対にバレないようにします(笑)」

★オトナの一曲
勝手にシンドバッド/サザンオールスターズ
1978年の記念すべきデビュー・シングル

★おとなライフ・アカデミー
 リスナーからの質問に答えます。
「リバース・モーゲージについてわかりやすく教えてください」
要するに、これまで住宅ローンを返してきて、終わったら自分のものになります。
でも年金もたいしたことないし貯金も手をつけたくない。
子どもも自分で自分の家を買うだろう...という状況で、
じゃあ家を担保にお金を借りよう、というのがリバース・モーゲージ。
自分が亡くなった時に、家を売却して返済することになります。
 このほか、耳より情報満載でお送りします!

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[TIME 6:24]


★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
今週は、10年前に福岡県福津市に住み替えられ、
あじあんカフェ&バル ビンタン」を経営されている南之園和巳さんをご紹介。
「山の中に住んでいたんですが、妻が定年したら海の近くに住みたいと話していて。
ある日、新聞にチラシが入っていて、その日のうちに見に来て、即決しました」
「まるでリゾートみたいな場所ですね」という水谷さんに
「リゾートみたい、じゃなくてリゾートなんです!」と、明るく話す南之園さん。
「カフェはヒマです(笑)、どうぞ東京からもお出かけください」


2019年2月11日

2月17日 スタミナ源教えてください!

★オトナ放談
焼肉はちょっと最近辛いから、赤身のステーキがいい...
という大垣さん。
「私は噛んでもかんでも噛みきれない...あの、ミノが好き」
というのは残間さん。
どうしても肉になりがちよね、と、残間さん。
さて、お二人のスタミナ源は...?

★オトナの一曲
「氷の世界 / 井上陽水」

★大人ライフ・アカデミー
今回はリバース・モーゲージのお話。
「まだローンが残っている物件を貸し出されている方のうち半分は、
家賃でローンが返せて、お釣りが来る人も多いんです」
住宅金融支援機構がやっているリ・バース60という
リバース・モーゲージがあるんですが...
途中で借り換えれば返済金額が3分の1くらいになったりします。
「銀行がやりたがらないので、あまり情報が流れていませんが」
大垣さんのおトクな情報は、役にたつものばかり!
「ホントにいい制度は、あまり宣伝しないものかもしれませんね」

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[TIME 6:23]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
今回ご紹介するのは、岩手県の盛岡市内で、
マンションから戸建てに住み替えたケースです。
通勤のため、盛岡駅にほど近いマンションを購入したものの、
定年後は自然豊かな地域の戸建てに住みたいと考えていました。
しかしマンションは思うような金額では売れない...と
あきらめかけていたところ、JTIのことを知り、
それならば...と家を新築!
これまでに800万近い賃料が入ってきています。


2019年2月 4日

2月10日 2019年の住み替え事情

★オトナ放談
10年前に比べると、住み替え希望者がどんどん増えている昨今。
「でも最近、自治体の中には、若いのが来るから、
もうオトナ世代は来なくていい、なんて態度のデカいところがあるんです。
そのうちまたしっぺ返しがきますよ'
と、警告する大垣さん。
地方創生の動きで、日本中が浮かれているような所もありますが
「要するに国が住み替えさせたがってるんです、
だから皆さんは、自分が住み替えたいのかどうかが重要」
国が田舎に行け、というから行くんじゃなくて、
あくまでも自分のニーズ第一で動くべき...とのお話です。
「不動産屋さんに案内してもらうといいですよ。
クルマに乗せてあちこち見せてくれますから。
観光タクシーより安いし(笑)」

★オトナの一曲
「夜間飛行 / ちあきなおみ」
ホントにいい曲! としみじみ語る残間さん。
一緒に歌っていらっしゃいました。
1973年のヒットナンバーです。

★大人ライフ・アカデミー
新手の詐欺が流行しています。
「マンションに投資しませんか」
東京郊外のマンションに投資すると、
月に20万の家賃を保証。
ついては、ローンも全部申し込みます。
1円も必要なく毎月数万円のリターンがあります...
これに若い子が殺到しているんです。
どういう手口かというと、これは通常の住宅ローンに申し込むんです。
でも自分で住まない家には住宅ローンはおりない。
発覚した途端に、全額即刻返済しなきゃいけなくなります...

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[TIME 6:54]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
千葉から五島列島 福江島に住み替えられ、
ベーグルの専門店「ユトリパンコヤ*ブランブラン」を
オープンされた伊藤砂織さんをご紹介。
「五島のマラソン大会に出たことがきっかけで通うようになり、
思い切って移住することになりました」という伊藤さん。
OLを経て千葉でベーグル専門店を営んでいましたが、
思い切って福江島へ。
「自然が豊かで本当にいいところです...」


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