文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2019年4月29日

5月5日 鈴木純子さんをご紹介します

★オトナ放談
今週から水谷アナウンサーに代わって鈴木純子アナウンサーが登場。
「雰囲気が全然違う!
すごく高級になった気がする」(大垣さん)
「聞いてるとちゃんとスポンサーの名前ちゃんと言うわね」(残間さん)
「水谷さんはこなしてる感じだったね(笑)」(大垣さん)
そして鈴木アナの「気象予報士」資格について様々なトークが...

★オトナの一曲
「麦の唄 / 中島みゆき」
麦の季節だからね。どんなに踏まれても出てくる(残間さん)
2014年の朝の連続テレビ小説「マッサン」主題歌。

★おとなライフ・アカデミー
鈴木さんが初めてなので、JTIのことをおさらいしましょう...と大垣さん。
「鈴木さん、小学2年生の女の子がいるんですよね。
でも、いずれ、その子が家を出て行ったら、どうなるか...」
どうすれば家をきちんと活用できるのか、初歩からご説明します、

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[TIME 7:35]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
茨城県稲敷市で「動物介在教育」に取り組んでいる
小森明美さんをご紹介。
子どもたちに動物と触れ合ってもらって、
脳に刺激を与えるのが「動物介在教育」、
小森さんはNPO法人「マメポニ」で、
ポニーを飼ってこの活動に取り組んでいらっしゃいます。
「心が病み気味なお子さん、大人の方でも、
心の向きが変わってくるんですね」
稲敷市に家を購入された小森さん。
「平屋がよかったんですが、牧場が見つかったので、
それに合わせて適当なものを購入しました」


2019年4月22日

4月28日 さようなら水谷加奈

★オトナ放談
なんと!水谷アナウンサーが本日限りで
この放送を離れることに...
「9年前にスタートした『アクティブシニアの住み替え大作戦』以来...
でもどんな話してたか、全然覚えてないんですよね」(大垣さん)
去りゆく水谷さんに、2人からお言葉を頂戴します!

★オトナの一曲
残間さんから水谷さんへのはなむけの一曲
「愛燦燦 / 小椋佳」

★おとなライフ・アカデミー
初心に帰ってマイホーム借り上げの復習をします。
家を貸すということ事態は広まっていますが、
そもそもなぜこの制度を作ったのか?
第一歩は借地借家法、これは借りた方の権利を守るための法律です。
逆にいうと、ちょっと貸すと出ていかない権利ができちゃう。
だったら空き家にしとこう...と普通は考えますよね。
じゃ、それを公的機関が借り上げて、きちんと管理しよう...
JTIがなぜ生まれたのか、という原点のお話を伺います。

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[TIME 5:23]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
・2004年、30歳のとき、岡山市内にマイホームを建てた男性。
 当初の予定と違い、3人目のお子さんに恵まれたのはいいが
 家の間取りが合わなくなってしまった!
 近所に適当な広さの分譲地があったが、
 現在の家の売却査定額には納得がいかない...

・そんなとき、住宅メーカーの営業担当から、
 「ウチで認定長期優良住宅を建てて
 かせるストックの証明書を発行してもらえば、
 50歳以下でも現在の家を借り上げてもらえる」と聞く。
 それなら...と思い切って、一回り大きな家を建てることにし、
 現在の家を貸し出すことに。
 新居はすぐ近所なので、ご近所づきあいもそのまま、
 毎月10万近い賃料も手にすることができています!

<エンディング>
来週からは鈴木純子アナウンサーが登場します。
「大垣さんの好きなタイプだよね」(残間さん)
「いろいろ聞きたいのでメール送ります」(水谷さん)
「嘘ばっかり!(笑)」


2019年4月15日

4月21日 丹波篠山探検隊!

★オトナ放談
今回は住み替えに熱心な自治体を応援するシリーズで、
5月1日から名前が「丹波篠山市」になる兵庫県の「篠山市」をご紹介。
篠山暮らし案内所の仙林寛実さんにお話を伺いました。
「京都大阪姫路神戸を結ぶ交通の要衝として古くから栄えた町です。
黒豆や猪肉など、特産の美味しいものもたくさんあります」
昔は田舎の代名詞のように言われた丹波篠山。
でも最近は逆にハイカラ、ある意味お洒落なブランドとなっている...
「佐渡裕さんも気に入って、何度もいらして頂いてます」
篠山城を中心とした歴史文化豊かな町、篠山をぜひ訪れてください!

★オトナの一曲
「春ラ!ラ!ラ! / 石野真子」
1980年のナンバー。石野真子さんのシングルでは最大のヒット。
「私が編集長やってた雑誌の旅企画で、一緒にオーストリアに行きました。
離婚したばっかりの時で、いろいろ興味深い話を...」

★おとなライフ・アカデミー
災害で家を流されてローンをどうしよう、というお話。
全国銀行協会がガイドラインを4年前に出しています。
それまでは「お気の毒ですが、借金は借金なので返してね」ということでしたが、
このガイドラインではできるだけ圧縮しようということになりました。
そして先日の西日本豪雨で初めて適用され、
1千万が半分くらいになったんです...
まだ知らない方が多い話なので、こういう制度があるということを
広く知っておいて頂きたいですね。

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[TIME 5:02]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
大阪から屋久島に住み替えられた得平恵美さんをご紹介します。
「自然が素晴らしくて...ちょっと車を走らせると森の中に入れたり、
海が見えたり...緩やかな時間が流れるんです」
日々忙しい大阪での暮らしから一転、
ゆったりした直時間を楽しんでいるという得平さん。
カフェ「島Cafe ラ・モンステラ」はモーニング限定!
「玄米茶粥のプレートが人気です。地元産の有機のほうじ茶を使います」


2019年4月 8日

4月14日 パッケージからダウンロード、ストリーミングへ?

★オトナ放談
今回は音楽や出版のソフトウエアについて。
CDなど、お店で買う「パッケージ」商品から、
ネット経由の「ダウンロード」や「ストリーミング」へと
時代は大きくシフトしつつあります。
「LPの時代はジャケットが楽しかったけど、
今じゃジャケットも何もないんでしょ?」(大垣さん)
アルバムはどうなっちゃったの? という大垣さん。
「うちの息子なんか、CD取り込んだらもういらないって、捨てちゃうの。
私、もったいないから全部回収して持ってる」(残間さん)
一方でアナログ盤人気も復活していたり...
パッケージソフトはどうなっていくのでしょう。

★オトナの一曲
「岬めぐり / 山本コウタローとウィークエンド」
山本コウタローさんはいつも「この一曲で生きてます」と言ってます(残間さん)

★おとなライフ・アカデミー
お葉書を頂戴しました。
「持ち家か賃貸か。
3年ごとに転勤があります。どうしたらいいでしょう」というご質問。
そこで大垣さんの新アイデア「マイホーム・リース」をご紹介。
「自分の家はちゃんと作るんです。借りるんじゃなくて。
家は普通、買ったら死ぬまで持ってるしかないけど。
それを公的機関に売って借りるというやり方です。
3千万の家を買って、公的機関に売ると、
公的機関はローンを払ってくれます、
そして最初に買った人はそれを借りるんです。
このやり方だと、自分の好きな家を建てられることができて、
しかも賃貸として住むことができる...」
画期的な構想についてじっくりお聞きください。
「住みたい期間だけ家を買える」!?

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[TIME 6:58]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
・現在、71歳の男性。
 1992年に鎌倉に家を建て、定年を迎えたが、
 故郷・佐賀県三養基郡の家が気になり始めます。
 空き家にしておくわけにもいかず、移住を考えますが、
 まだまだ住める鎌倉の家を売るのは気が重い...

・迷っているとき、雑誌でJTIのことを知ります。
 相談した所、鎌倉という地の利が生きて、
 賃料もソコソコ入ると言う事がわかり、貸出を決意。
 現在、毎月89,250円の収入を手にすることができています。

・生まれ育った田舎での暮らしはユッタリとして日々穏やか。
 気持ちに余裕のある毎日を過ごせているそうです。


2019年4月 1日

4月7日 アラフィフ世代と貯蓄

★オトナ放談
今回は「アラフィフ世代と貯蓄」がテーマ。
50代で貯蓄ゼロ...今からでも貯めた方がいい?
「普通の方は住宅ローンがあると思います。
引いちゃうとマイナスになる人も多いんじゃないかな。
だから実際には1%の貯金をするよりは、
2%の住宅ローンを減らすことを考える方がいいと思います」(大垣さん)
貯金をしたいなら、毎月ちょっとずつ引き落とされるのがいい...など、
お金の使い方に関するヒント満載でお送りします。

★オトナの一曲
「春だったね / よしだたくろう」
1972年のアルバム「元気です」冒頭のナンバー。

★おとなライフ・アカデミー
日本人は世界の先進国に比べて高齢になるまで働いている。
10年くらい前までは日本は年を取っても働かなきゃいけない、という
否定的な文脈で使われていた統計を、
「日本はこんなに高齢者が元気な社会です」と肯定的に捉えるようになった。
いったいどういう策略なの? 大垣さんの解説をお聞き逃しなく。

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[TIME 5:02]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
今回は福岡市内から同じ県内の糸島市に住み替えられた、
寺田和憲さんをご紹介。
「糸島は自然がたっぷりで、福岡市から近いんですが、
海も山も田舎の雰囲気が味わえます。
それで引っ越してきたんです」という寺田さんは、
「ハーフビルド」という「半分手作り」の家にお住まいです。
「作っている過程が楽しいんです」という寺田さんは、
その後、電動工具にハマってしまい、それからは木工三昧の日々が...


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