文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2016年8月29日

9月4日 大豆パワーに脱帽!

★オトナ放談
今日は健康食品として注目されている「大豆」。
豆腐と納豆は毎日欠かさない、という残間さん。
「納豆は嫌い...」という関西人の大垣さん。
畑の肉、と呼ばれるだけにタンパク質が豊富で、
「大豆ハンバーグなんて、言われなきゃわかんないですよね」
大豆? ダイズ? 東京と関西のアクセントの違いなど、
話はだんだん妙な方に転がっていきます。
「え? 枝豆って大豆なんですか?」
「豆乳って、マメチチだと思ってたんですけど」(大垣さん)

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[TIME 6:30]


★オトナの一曲
今のキミはピカピカに光って/斉藤哲夫
1980年、宮崎美子さんが出演したカメラのCMソングとして作られヒット。
「斉藤哲夫さんが好きなんですよね」(残間さん)

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
こないだエンディングノートの話をしたら、
水谷さんが知らないっていうから、持ってきました...という大垣さん。
現物を見て「こんなに書かなきゃいけないんだ」という水谷さん。
最後まで書けないですよね、こんなにあっちゃ...というお話から、
最近話題の「平穏死」にまで話は及びます。
「でも自分の最期をどうしてほしいのか、ということは、
きちんと書き残しておく必要はありますね」

★田舎暮らしエクスプレス
東京から山梨、北杜市の「体験型シェアハウス」
「武川村」に通って田舎暮らしをエンジョイしている
鈴木瑞枝さんをご紹介。
「夫は毎週のように出かけてますが、
私は2週間から3週間に一度くらいでしょうか(笑)」
もともと旦那様が定年後、田舎で自給自足の生活をしたいと考え、
候補地を探していたところ、現在の施設を知って、
申し込むことにした...という鈴木さん。
「地元にお世話してくださる方がいらっしゃって、
農業も面倒みてくださるので、安心です」
シェアハウスから5分ほどの場所に温泉もあって、快適ですとのこと!


2016年8月22日

8月28日 民泊ブームを斬る!

★オトナ放談
今日はブームの「民泊」を取り上げます。
規制緩和で2020年に向け、政府も推し進めようとする民泊。
「モナコグランプリのときなんかそうだよね。
住んでる人はその時だけ出てって、観光客に貸すのよ」
最近では不動産投資として考えてる人も多いとか。
「でもどれくらいの値段で貸すんでしょうね。
あんまり儲からないような気がするけどなあ」
空き家にしとくのはもったいないから、運用しよう...
という考え方では難しい。
空いてる部屋があるから小遣い稼ぎに...という程度の人に
一番いいシステムなんです、という大垣さんのアドバイス。
必聴です。

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[TIME 8:01]



★オトナの一曲
太陽がくれた季節/青い三角定規
「青春な感じですねえ」(大垣さん)
1972年、ドラマ「飛び出せ!青春」の主題歌として大ヒットしました。

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
今日はタクシーの話。
自宅と病院を定額で往復...という高齢者向けの企画が
出てきました。
「でもこういうことやるとタクシーじゃなくなっちゃうんです。
そこでツアー旅行やってるっていう形をとる。
工夫をしてできるようになったんですね。
いわばタクシーの定期券みたいな形なんですけど、
面白いと思います」

★田舎暮らしエクスプレス
仕事で出かけた佐渡島が気に入って、
とうとう住み替えてしまったという青木あさ子さんをご紹介。
「なんというか、直感が働いたというか。
迷いはなかったですね。
初めて来たときに、景色に魅了されて...
最初は冬で、寒いし雪が降って、山道は怖かったですが」
一番大変な時期に移り住んでしまったことが、
かえってよかった、という青木さん。
学童保育の施設で働き始めて、今のところは
うまくいっています、と楽しそうに話してくださいました。
「近くの畑にトキが飛んでくるのを見かけたりもします」


2016年8月15日

8月21日 教えるということ

★オトナ放談
今回のテーマは「教えるということ」
現役の大学教員である大垣さんが、
自らの経験も踏まえ、面白いお話をしてくださいます。
「団塊の世代に多いのは『教えたい病』。
知ってることを自分の形見みたいに残したい願望があるんですね。
『教えて』って言うと、男って喜ぶじゃないですか。アレですよ。
リタイア直後はこういう人が増えるんだけど、
だいたい2年間ぐらいで賞味期限は切れちゃうんですよね」
でも大切なのは「教えてあげなきゃいけないと思って教える」こと、
という大垣さん。
「本当に子どもたちのことを考えるなら、
高圧的な態度だっていいんです。うるさいおじさんだって必要。
技術的なことを言うなら、質問だけをしていくのがいいやり方。
質問を出して、学生に答えさせて、答えに近づけていくんです」
「これからの子どもたちは、確実に上の世代の割を食う人たち。
だから『老人は敵だ、先行逃げ切りを許すな』
『親の言うことは間違ってると思え』と、話しているんです」

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[TIME 7:34]



★オトナの一曲
「想い出の夏/ザ・ワイルドワンズ」(1966)
ザ・夏、って言う感じの一曲(残間さん)

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
今回は、かつての上司の「お別れ会」に出席してきたという
大垣さんが、そこで感じた様々なことをご紹介。
「奥様、ご家族、そして親しい人たちだけが集まって、
ただ話をしていくだけの会だったんですけど、
それがとってもよかった」
葬式はこぢんまりと、そして別にお別れ会...というパターン、
最近はすごく増えてますね。
「私が出たのでは、亡くなった人が、
親しい人20人に宛てた手紙を遺していて、
それをその人たちが読み上げるという会。
これは泣きました」
葬儀、葬送の形も、時代によって移り変わっていくんですね。

★田舎暮らしエクスプレス
東京から瀬戸内海、アートの島として名高い直島に住み替え、
室内にテントを張るという面白い形のゲストハウスを開いた
山岸正明さんをご紹介。
「もともと大学で建築を勉強していました。
こちらへ来て、築120年の古民家を見つけて購入、
リノベーションの知識もあったので...」
もともと山岸さんも奥様も、地方に興味があり、
3.11や、子どもが生まれたことをきっかけに、
住み替えを決意したという山岸さん。
「島小屋」についてはこちらをご覧ください!


2016年8月 8日

8月14日 讃岐探検隊!

★オトナ放談!
住み替えに熱心な自治体を勝手に応援するシリーズ、
今回は「うどん県」こと「香川県」をクローズアップ。
政策部地域活力推進部の森川さんに電話でお話を伺いました。
「香川県は全国一小さい県ですが、自然も多いですし、
四国の中枢拠点としての都会的な部分も多い。
都市と自然がうまく中和した住みやすい県だと思います」
やはり大阪からの問い合わせが多いけれど、
関東からの住み替え志願者も増えているとのこと。
「県庁にサポートセンターを設けていますし、
東京事務所に専任のコーディネーターも配置しています。
有楽町の交通会館、ふるさと回帰支援センターに相談員もいます」
9月18日にはイベントも開催予定とのこと。
ぜひ足を運んでみてください!

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[TIME 5:10]


★オトナの一曲
「恋はみずいろ/森山良子」
ポール・モーリアのカバーが世界的ヒットとなりましたが、
森山さんの盤はそれ以前にリリースされた67年のサード・シングル。

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
「ポケモンGO!」はVRでしょうか、ARでしょうか...
VRは仮想現実、ARは拡張現実。
すなわち、ポケモンGO!は「拡張現実」ですね。
マーケットではARがブームになっている。
ARはスマホとつながって、
たぶん次のステップでは眼鏡がつく。
眼鏡をかけると、新たなポケモンがそこに見えたりするんです。
儲かるかどうか的に言うと、ARの広がりはすごく大きいと言われてる。
...というわけで、AR関連の株は「買い」...かもしれません。

★田舎暮らしエクスプレス!
埼玉から北海道の原野、
芽室町に住み替えて、2万5千坪の広大な敷地に暮らす
江島悠子さんをご紹介。
「自然に囲まれて満足しています。
山羊4頭、鶏は狐にやられてちょっと数が減ってしまいましたが...」
自分の命や暮らしを人任せにしないで、
自立して暮らして生きたいと思い、住み替えてきた江島さんご一家。
「子どもたちはちょっと激しくなりすぎ(笑)騒ぎ放題、走り放題、野生児です」
広大な敷地を自分たちだけではなく、
同じ思いの人たちとシェアしていきたいとのこと。
電話の向こう側には、とっても充実した毎日が確実にありました!


2016年8月 1日

8月7日 クラウドファンディングは面白い

★オトナ放談
今回は、巷で耳にする事も多くなった
「クラウドファンディング」を基礎からご紹介。
「いろいろなタイプがあるんですね。
寄付型もありますし、
それからこんなの作るんだけど、出して...って言うと、
出した金額に応じてお礼の品がもらえたりするタイプも。
匿名組合方式って言って、株の場合赤字は配当できないけど、
この方式だと払えるんですよ」
という大垣さんの基礎解説の後
「いろいろ面白い取り組みがありますよ」と、
様々なクラウドファンディングの例を示す大垣さん。
「行き過ぎると完全にファンドになっちゃうんですね。
太陽光発電とか。5万円単位の貸付で、
凄い高い金利で回してくれる」
もともと株式会社が生まれてきたのも、
こういう取り組みだった...と歴史的な解説が新鮮!
シニアの起業には「makuake」っていうのが面白いですよ、
マーケティングの支援もしてくれる...
と耳寄り情報も教えてくださいました。

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[TIME 6:52]



★オトナの一曲
「夏の日の想い出/日野てる子」
1965年のビッグヒット。
「この歌知らない~。東京でしか流行ってなかったんじゃない?」
と大垣さん。

★プロフェッサー大垣の大人ゼミナール
今回は最近織り込みチラシなどで話題の「DNAチェック」を
大垣さん自ら体験されたお話。
「唾液を送ると、どんな病気になりやすいかをチェックしてくれるんです。
そもそも祖先はどこからやってきたのか、とか...」
どれどれ見せて、と、結果を見る残間さん。
「これ面白いよ、男性ホルモン値低いって」
「そんなとこ見るな!」と隠そうとする大垣さん。
「凝った血液型占いみたいな感じですね」
なかなか興味深い情報の宝庫なようですが、


★田舎暮らしエクスプレス
震災をきっかけに、千葉から世界遺産・合掌造りの里、
富山県の五箇山に住み替えることになった多賀野公太さん。
「もともと雪が降るところで四季を感じながら暮らしたいな...
ずっとそんな思いを持っていました」
やりたいことは、いまやらないと...と震災に背中を押された多賀野さん。
「日が沈む時間が早くなったな...
星がきれいだな...毎日感じながら暮らしています。豊かな生活です」
お住まいの家は元民宿でだだっ広い。
「中でフットサルできそうなくらい」だそうです。羨ましい~!


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