文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2019年10月28日

11月5日 岡山・瀬戸内の魅力を語る(山陽放送)

★オトナ放談
 瀬戸内といえば、何を想像しますか?
「芸術祭ですね。毎年行ってますが、年を追うごとに充実してきています」(残間さん)
「渦潮! 昔、渦潮電話っていうのがあって、かけると説明してくれて、洗濯機の音みたいのが聞こえるんですよ。今でもあるのかなあ」(大垣さん)
「岡山って人がいいですよね」と大垣さんが振ると、残間さんは
「修学旅行で行ったとき、いい人ばかりだったから、結婚するなら岡山の人だと思ってたんです」と答えます。
 岡山の魅力を語るトークをお楽しみください!

★オトナの一曲
「だからその手を離して/B'z」
津山市出身の稲葉浩志さんが歌う、1988年のデビュー曲。

★おとなライフ・アカデミー
最近流行しつつある「ミニ株」についてのお話。
「あんまり小さい金額だと、株を取り引きするのは面倒なので、だいたい100とか1000とかをまとめて『単元』として取引します。その1単元について議決権があるんですが、そうすると、大きな金額になって、一般の人には買いにくい。そこで、買いやすくするために、1株ごとに売買できる証券会社が出てきたんです」
それなら買ってみたい! というリスナーの方もいらっしゃるかもしれません。

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[TIME 4:12]



★住み替え情報局 田舎暮らしエクスプレス
今回は、東京のイタリア料理店で12年間シェフを務めた後、故郷である島根・松江市で独立開業した小西達也さんをご紹介。
「島根の食材は素晴らしいんです。そういうものを使って、料理を作りたいと思いました」
 そのお店、オマッジオ・ダ・コニシがオープンしたのは、今年の2月。
「半年が過ぎて、リピーターも増えてきました」
魚介もジビエも風味豊かという島根。
土地に根差したイタリア料理、本当においしそうでした。
皆様も松江ご訪問の際は、ぜひお立ち寄りください!


2019年10月21日

10月27日 祭りだワッショイ!ハロウィンだTrick or Treat!

★オトナ放談
時まさにハロウィン!
「急に出てきてすっかり定着しちゃったわね」
「キリスト教のお祭りでもないのにね」
ハロウィンを楽しむ人が5割近い、とのアンケート結果に
「なんて節操がない!」と嘆くお二人...
そこから話は日本のお祭りへ。御神輿担いだことありますか?
「ない!」と即答するお二人。
「でも東京はお祭りちゃんとやって偉いと思います」と大垣さん。
京都で東京の祭に当たるのは「地蔵盆」。
町内の人が子どもをもてなしてくれるんだそうです。
「お地蔵さまは子どもを守ってくれるから、
 子どもはお地蔵さまの前を通る時、必ず『まんまんちゃん、あん』って
 言って通るんですよ。え? 東京ではしないの?」

★オトナの一曲
「ステイン・アライヴ/ビー・ジーズ」
全世界を席巻したディスコ・ブームの火付け役
「サタデイ・ナイト・フィーバー」から生まれた最大のヒット曲。
テーマがお祭りだから...なんとなくお祭りっぽいじゃない? と残間さん。

★おとなライフ・アカデミー
いま、某メガバンクに思い切り腹を立ててるんです! と大垣さん。
「ローンを組んで家を建てたのに、転勤が決まってしまった。
 JTIに借り上げてもらいたいんだけど...と銀行に相談したら、
 ダメです! って、剣もほろろなんですよ。
 その銀行、JTIの協賛銀行なんですけど...」
自分が住まないで貸すなら、金利を上げますよ...というのが銀行の言い分。
じゃ、貸さない...となると、空き家になる。
すると、あっという間に湿気がたまって家が使い物にならなくなる!
嘘はだめですけど、転勤は普通にあるじゃないですか。
本当にアタマにきました...
もし銀行にJTIに借りてもらっていいかと聞いて、ダメだといわれたら、
住宅金融支援機構に借り換えてください...という大垣さんのアドバイス、必聴です。

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[TIME 6:34]



★住み替え情報局 マイホーム活用大作戦
今回、JTIの斉藤さんがご紹介くださるのは、
今までJTIが取り扱った物件で、通算で最高の賃料を生んだ浦安の物件。
ピカピカでもない、ごく普通の家ですが...
「場所もいいし、20万弱の賃料が設定できて、
 9年でおよそ1800万の賃料をお届けすることができました。
 年金が2千万足りないのを、ここでカバーできちゃいます!」


2019年10月14日

10月20日 いよいよ到来!消費税10%時代

★オトナ放談
税率アップの前に何か買い込みましたか?
「冷却シートを2箱! でも考えてみたら、
 せいぜい10円か20円くらいしか得しないのよね」
「もう何も買うまい! とその時は思ったんだけど、
 3日後に洋服かっちゃった...」(残間さん)
さて、今回の増税でわかりにくいのが、
キャッシュレスで買い物したときの還元対策。
「本当はこんな複雑にしちゃいけないんですけどね」(大垣さん)
なぜキャッシュレスに誘導しようとするか、
それは次に税率を上げる時、機械化が進んでいれば、
あまり税率について意識しなくなるから、との大垣さんの説明に
なるほど...とうなずく女性人。
「取られてる感を意識させるのがよくない、ということなんです」

★オトナの一曲
「ナオミの夢/ヘドバとダビデ」
イスラエルからやってきた男女デュオが歌う
1971年の大ヒット曲、№1を記録した歌ですが
「全然しらない!京都ではやってなかったよ!」と大垣さん。

★おとなライフ・アカデミー
ペンション経営を目論んでいる息子が、
私の退職金と貯金を当てにして、融資してくれないか...といってきた。
どうすればいいでしょう、というメールでの質問に答えます。
「ブーム時に脱サラでペンションを始めた方の物件が、
 いま二束三文で売りに出てるんです。
 でも業者はどんどん金を借りさせようとしますから、
 用心しなきゃ。息子さんも親の金を当てにしちゃダメですよ!」

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[TIME 5:11]



★住み替え情報局 田舎の掘り出し物件案内
今回は人気の西湘地域、湯河原・真鶴の物件に強い、
(株)リアルターの中西智雄さんに電話でお話を伺いました。
「問い合わせ多いですし、中古物件も多いです。
 いなか暮らしの本に掲載された1480万の物件は、
 湯河原なら妥当な価格。新耐震の建物で、
 90万出せば温泉も引けます。
 500万以下の物件もけっこうありますよ!」


2019年10月 7日

10月13日 恩師を語る

★オトナ放談
「俺、学生にとって恩師になってないんじゃないかな...」
「私もそう思う(笑)」と、
遠慮のない残間さんのツッコミ!
冗談はさておき...
イヤだった先生の家を見に行ったり、
新婚旅行帰りの数学の先生を見かけてそのリポートをしたり...と、
先生にまつわるエピソードに事欠かない残間さん。
「でも小学校の時の先生とは、いまだに文通してるのよ」
後半は社会人相手のリカレント教育をやっている大垣さんが、
いろいろ相談相手になっているというエピソードをご紹介。

★オトナの一曲
「卒業写真 / ハイ・ファイ・セット」
1975年のデビュー・シングルで、作者はユーミン。
高校時代の美術の先生を思い浮かべて作った歌、と言われています。

★おとなライフ・アカデミー
「ソフトバンクが日本で1円も税金を払わなかった」というニュースについて。
なぜそんなことができるのか、という仕組みをわかりやすく説明します。

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[TIME 4:48]



★住み替え情報局 ふるさとネットワーク ラジオ版
今回は中村さんの地元、北杜市の物件をご紹介。
甲斐駒ケ岳の眺望の良い、移住先として人気の物件です。
最初はこの家の向かいに陶芸家が移り住み、
「素晴らしい」と両親に紹介したら、
ご両親も移り住むことになり、そのために建てた物件。
残念なことにご両親が亡くなられてしまったため、
手放すことになったそうです。
「八ヶ岳の南側は日当たりがよく、冬場も意外に寒くありません。
これはホントにおススメの物件。
雑木林が目の前にあって、夏涼しく、冬はあったかいんです」


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