文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

日曜日 9時30分~9時55分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2013年1月21日

1月27日 「やっぱり温泉が好き!」

★オトナ放談
やっぱりみんな温泉は大好き!
 大垣さんの中学生のお子さんも温泉好きだそうです。
 「生きる活力が湧いてくる」けれど「高いし、メシも多すぎる」と残間さん。
 確かに「本当はゆっくり、最低でも3日くらいはいたい」と大垣さん。
 人気ナンバーワンの温泉は箱根、という話に、
 「昔は金持ちのお爺さんが若い女を連れてくイメージだった」と残間さん。
 そして大垣さんは「秘宝館」に足を踏み入れたことがないことが判明...
 
★オトナの一曲
「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック/ドゥービー・ブラザーズ」
72年リリース。
 当時はイーグルスのライヴァル的存在だった、と残間さん。
 それにしても今聞くと「こんなにゆっくりだったの!?」

★オトナのためのお金の話
 配当金を上げるためのからくり「レバレッジ」についてのお話。
 どちらにしてもこのご時勢、おいしい利回りの株などない。
 株を買うなら孫や子に出資するとか、
 被災地に出資するとか...といった程度に留めておきましょう。

★田舎暮らしエクスプレス
 群馬、中之条町の別荘で春から秋までは温泉三昧、
 そして寒い冬場は東京に戻って暮らしているという大野賢治さんをご紹介。
 広大な敷地で畑仕事のほか、山菜取りも楽しめるそうです!


2013年1月14日

1月20日 「クラインガルテンについて考える」


★オトナ放談
1月6日の「田舎暮らしエクスプレス」でご紹介した
 「クラインガルテン」(滞在型市民農園)に注目。
 住み替え、田舎暮らしには付き物の「畑仕事への憧れ」ですが、
 そんな望みを手軽にかなえてくれるのが「クラインガルテン」。
 調べてみると、各地に様々な動きが出てきています。
 インターネットにも「クラインガルテン情報局」なるサイトがあり、
 大垣さんが面白そうな物件をご紹介。
 
★オトナの一曲
「白い冬/ふきのとう」
74年リリース。
 この季節になると聞きたくなる叙情派フォークの名曲ですが、
 実は「秋の歌」らしい...という衝撃の事実が!

★オトナのためのお金の話
 生命保険の基本的な知識について、大垣さんがわかりやすく解説します。

★田舎暮らしエクスプレス
奈良から八ヶ岳のふもと、茅野の別荘地に住み替えられた
 内河上さんをご紹介。
 昔からログハウスに憧れていたという内河さんは、
 なんと住まいにあわせ家具も自作されて使っているそうです。


2013年1月11日

1月13日 「いま『お見合い』が新しい!?」


★オトナ放談
団塊世代はお見合い→恋愛へと移行していった時代に青春時代を過ごし、
「恋愛優位」の価値観で生きてきました。
 その流れはずっと続いているのかと思いきや、
 意外にも最近、若い人の間では「お見合い志向」が強くなっているというお話。
 ことし成人式を迎える大垣さんのお嬢様も「お見合い志願」だとか...。
 そして20代のころ、「お見合いしか楽しみがなかった」大垣さんが、
 26回お見合いを繰り返したという仰天エピソードは必聴!
 
★オトナの一曲
「チェンジ・ザ・ワールド/エリック・クラプトン」
96年リリース。
 ジョン・トラヴォルタ主演「フェノメノン」で使われ大ヒット。
 クラプトンとデュエットしているのはベイビーフェイスで、
 翌年のグラミー賞を受賞しました。

★オトナのためのお金の話
 株は下がっても、やり方次第で儲かる! という不思議な話に、
 残間さんと水谷さんは目をパチクリ...
 「そういう人は手を出さないほうがいい」

★田舎暮らしエクスプレス
とにかく温泉が好きで好きでたまらず、
 住み替え先の南伊豆町で「地域の共同浴場」を作ってしまった
 内海実さんをご紹介。
 温泉にハマったきっかけは、東北の湯治場にある「自炊旅館」だそうです。


1月6日 「家族の『合理的』共生が始まる」


★オトナ放談
若い人たちの給料は減り続け、元に戻る可能性も少ない
 ...となると、合理的な理由から、そのまま親の家に住み続ける、
 新しい形の「合理的共生」が始まるのではないか...というのが大垣教授の説。
 かつての「パラサイト」は親が抱え込む形でしたが、
 この「共生」は両方とも精神的に独立しつつ、
 「契約的」「ドライ」に暮らしていこうとするもの。
 納得のいく話が懇々と展開されます。
 
★オトナの一曲
「雪/猫」
72年リリース。
 拓郎のバックバンドが独立して放ったヒット。
 メンバーの一人が、拓郎の最初の夫人といま結婚している、といった
 因果は巡る的なエピソードもご紹介。

★オトナのためのお金の話
 かつては「株は長く持っているほうがいい」ものでした。
 会社にもよるものの、今は一概にはそうは言えない...というお話。
 若者はともかく、オトナ世代にとって、
 「お金を増やす」意味での株の売買は考えたほうがいいかも...

★田舎暮らしエクスプレス
大阪から高知、四万十町の「クラインガルテン」=滞在型市民農園に
移り住み、畑仕事を楽しみながら暮らしている山本真次さんをご紹介。


12月30日 「ゆく年、くる年」


★オトナ放談
ゆく年、2012年は「団塊引退元年」だった...と残間さん。
 この先どうしようか、という相談の電話が、
 数多くかかってきたそうです。
くる年、2013年は「自助努力元年」にしていこう、と大垣さん。
 自民党政権になったところで、国はもう何もしてくれない。
 してくれようとしても、何もできないので無理。
 立ち止まってはいけない、待っていてはいけない、
 オトナは自分で動き出さなければ...と、熱いエールを送ります。
 
★オトナの一曲
「イエスタデイ・ワンス・モア/カーペンターズ」
73年リリース。
 何も言うことはない、オトナ世代なら落涙必至の名曲。

★オトナのためのお金の話
 投資信託は儲からなくてもホメられることがある、という不思議なお話。
 要するに、オトナ世代にとって「投資」は
 そんなに甘い世界ではない...!

★田舎暮らしエクスプレス
もともと岐阜にお住まいですが、
 月のうちほとんどは信州飯田の山中に設置した
 「キャンピングトレーラー」で暮らしていらっしゃる山田可水さんをご紹介。
 山暮らしがしたい気持ちは強いものの、もう一軒家を持つのは無理。
 そこで考えたのが「トレーラー」でした。
 固定資産税のかからないのもメリットの一つ。
 「蚊に食われながら、タヌキと一緒に」毎日を過ごされています。


12月23日 「大掃除、片付け、そして身辺整理」


★オトナ放談
大掃除の季節。
 大垣さんは、以前も話題になった京都の町内一斉大掃除
 「衛生掃除」のことを、またまたご紹介くださいます。
 残間さんは「改めて大掃除はしない、日々きちんとやっているから」と、
 怠け者には耳の痛い! ご発言。
 一方大垣さんは、一人暮らしをしていたとき、
 まったく掃除をせず、引っ越すまで1センチくらい
 ホコリが堆積した...というとんでもないエピソードを...。
 
★オトナの一曲
「酒と泪と男と女/河島英五」
76年リリース。
 映画「愛と誠」の中で、余貴美子が歌ったのがよかったのよ、と残間さん。

★オトナのためのお金の話
家財道具を整理するのが億劫だから人に家を貸せない...
 という人も多いそうですが、これはダメ! と大垣さんの真摯なアドバイス。
 どんどん捨てないと、どんなものでも20年で価値はなくなる。
 でも、捨てられないなら、広い田舎に引っ越して全部持ってく、という手も...。

★田舎暮らしエクスプレス
埼玉、浦和から南信州の飯島町に住み替えられた安田稔さんをご紹介。
 転勤で住むことになったこの地が気に入り、とうとうお引越し!
 住宅の設計をしながら、奥様は自作の工房でパン焼き。
 とても充実した毎日を送っていらっしゃいます。


12月16日「スケジュール管理どうしてますか」

この日は大垣さんがスタジオに
「50代専用」というカップラーメンを大量に持ち込み!
関係者一同で試食後、番組がスタートしました。

★オトナ放談
昔ながらの手帖か、それともスマホ?
 オトナ世代の皆さんはどんなスケジュール管理をしているのでしょう。
 現実的には、スマホ派は現状で2~3割程度とのこと。
 スマホからまた手帖に戻る人もけっこういるようです。
 残間さんは大きなスケジュール帳を使い、
 それをコピーして持ち歩いているとのこと。
 また年末年始の恒例行事としてアドレス帳を書き換え、
 亡くなった方は1年だけそのままにしておく点といった
 興味深いエピソードをご披露くださいました。
 また大垣さんは、大学の講義の関係上、
 1月から翌年3月までスケジュールの書ける手帖をご愛用。
 
★オトナの一曲
「ハッピー・クリスマス~戦争は終わった/ジョン・レノン」
71年リリース。ジョンのスタンダードの一つですね。

★オトナのためのお金の話
住まなくなった家を空き家のまま、放置しておく...
 実際、こんなケースは大変多いのだそうです。
 なぜそんな「もったいない」ことがおきるのか?
 理由は非合理なことが多い...と、大垣さんが懇切丁寧にご紹介。

★田舎暮らしエクスプレス
三重県から鳥取、伯耆大山の麓に住み替えられた壷田淳子さんをご紹介。
 それは美しいという大山の眺めと、
 温泉を日々楽しみながら健康な暮らしを手に入れられました。


12月9日 センチュリー21三津川社長を迎えて その2

★オトナ放談
 先週に引き続き新事業「リボーン21」で注目される、
 センチュリー21の三津川社長を迎えてスペシャルトーク。
 ストック住宅活用の重要性についてお話を伺います。

★オトナの一曲
 「さらばシベリア鉄道/大瀧詠一」
 81年リリースの名盤「A Long Vacation」収録、
 太田裕美のヒット曲をセルフ・カヴァー。

★オトナのためのお金の話
 自宅を貸すのはお金がかかって大変?
 いえいえ、決してそんなことはありません...というお話。

★田舎暮らしエクスプレス
 名古屋から丹波篠山に移り住み、
 陶芸に没頭している岩間育子さんをご紹介します。


12月2日 センチュリー21三津川社長を迎えて その1

★オトナ放談
 意欲的な新事業「リボーン21」で注目される、
 センチュリー21の三津川社長を迎えてスペシャルトーク。
 なぜ中古住宅に注目されたのかをじっくりと。
 そしてスポーツマンである三津川さんはホノルル・マラソン出場が目前!
 日米の不動産事業の違いについても伺いました。

★オトナの一曲
 「ケ・セラ・セラ/ドリス・デイ」
 1956年の映画、ヒッチコック監督の「知りすぎていた男」のために
 レイ・エヴァンスとジェイ・リヴィングストンが書いたナンバー。
 ヒチコックはもともとドリスのキャスティングを望んでいなかった...など、
 興味深いエピソードがこちらで読めます。

★オトナのためのお金の話
 リフォームをするときは、いろいろ大変なことも多いので、
 「リフォーム瑕疵保険」を利用しましょう、というお話。

★田舎暮らしエクスプレス
 川崎から千葉・君津に移り住み、
 大規模なローズ・ガーデン「ドリーミング・プレース」をオープンされた
 清水せつさんをご紹介。


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