文化放送

セキスイハイム プレゼンツ 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ

土曜日 6時25分~6時50分

楽しいセカンドライフを送るためのご提案などがたっぷり!
金融・住宅のプロフェッショナル大垣尚司と、団塊世代プロデューサー残間里江子が 大人の目線でお届けします。

2017年6月26日

7月2日 青山物語


★オトナ放談
残間さんが長年オフィスを構え、
大垣さんが今年から職場となった「青山」。
青山、住んでみたいな〜という水谷さん。
「フリーランスの人たちは青山がいいって言いますよね。
24時間、いつでも人が動いてる感じがいいって」
骨董通りはなぜ骨董通りなのか、
飲食店の入れ替わりが激しいのはなぜか...
など、青山事情に詳しい残間さんの
地元トークをお楽しみに!

★オトナの一曲
「チャコの海岸物語/サザンオールスターズ」
1982年のビッグヒット。

★おとなライフ・アカデミー
ヘルスケア・セイヴィング・アカウントのお話。
アメリカでいま共和党が熱心に取り組んでいます。
年取ってくると、ほとんどの人が病院に通いますよね。
そうすると保険はあまり意味がなくなっちゃう。
それで、積立で、病院に行く時だけ、
税金がかからないという仕組みがある。
遊びに使うなら税金がかかるけど、病気の時はかからない。
こういう仕組みが日本にも出来たらいいと思うんですけどね。

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[TIME 4:35]



★住み替え情報局
今回は亡くなられたご主人の生家を、
美術館としてオープン、
カフェも併設して充実の日々を過ごしていらっしゃいます、
飛騨古川の日根野壽子さんをご紹介。
「もともと美術品を愛でる家だったんです。
でも主人が亡くなってしまって...
それでも処分するのは申し訳ない気もして。
3年くらい迷ったんですけど、やっぱり体の動くうちに、
家を守ろうって決めたんです。
居住目的で建てた家ではないので、美術館にして活用しようと...」
「田舎暮らしは一人暮らしには向かないと思います。
私は幸い、手を差し伸べてくださる方がたくさんいらっしゃって...
もう11年になりますが、なんとかやっています」
「カフェまで広げるつもりは中ったんですけど、
いらしてくださる方がここで一服できたらいいな、という声がありまして...」
手作りマーマレードがイギリスで賞を取ったという日根野さん。
ぜひ一度訪ねてみたいものです!


2017年6月19日

6月25日 手仕事のススメ

★オトナ放談
今回は「手仕事」。
「上手なのはいいけど、下手なのはサイテーよね。
下手な手作りのマフラーしてる男なんて、
どうしようもないよね」(残間さん)
昔レース編みなんかはやったけどね、という残間さん。
私、不器用でまったくダメです、という水谷さん。
「でも昔は子どもの洋服って手作りでしたよね」(大垣さん)
大垣さんはいま、自分の原稿をまとめて
製本するのに凝っているそうです、
「通販で1mくらいベルベットを買って、
それを背表紙に使ったりするんですよ」

★オトナの一曲
「セクシィ/下田逸郎」
こないだテレビでこの歌詞に出てくるような女が好き、っていう
俳優がいたのよ。それで歌詞読んでみたら、いいのよ(残間さん)
1976年リリースの、下田逸郎さんの代表曲です

★おとなライフ・アカデミー
「夫に内緒で買っちゃったんですけど、
ファンドラップについて教えてください」という
お葉書をご紹介。
「証券会社にお任せで、投信や株を運用してもらうものですね。
300万円くらいから買うことができます。
投信だと手数料はアセットマネジャに入るんですけど、
ファンドラップだと証券会社に入るので、
証券会社にとってはおいしい商品なんです。
まあ、投信と同じようなものですね」
上がった! っていう時に売れば安全、との結論でした。

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[TIME 7:29]



★住み替え情報局
静岡に家を新築直後、中国赴任が決まってしまった一家。
せっかく建てたばかりの家で、
どうなるか心配だったが、JTIのことを知って
安心して中国での暮らしを楽しんでいる、
という事例のご紹介でした。


2017年6月12日

6月18日 旬はどこへ行った?

★オトナ放談
栽培や流通など、様々な技術革新のおかげで、
年中出回る野菜や果物が増えた昨今。
「でもいまだに、夏なら鮎とか鱧とか、
 春ならタケノコとか...
 その季節じゃなければ食べられないものはありがたいよね」と一同。
大垣さんは、スタジオに歳時記など持参、
失われつつある「季節感」をかもし出してくださいました!
・大垣さんがご紹介くださった本・
花ごよみ 365日
よくわかる俳句歳時記
にっぽんの七十二候

★オトナの一曲
「銀の雨/松山千春」
この歌も、やっぱり、この季節に聞きたい一曲です(残間さん)

★おとなライフ・アカデミー
今回は「いまどきのリバース・モーゲージの使い方」。
ローン残高が残っている人は使えなかった制度ですが、
大垣さんの努力でずいぶん使いやすくなってきたとのこと。
お勧めは「JTIに貸す」ことです!
興味のある方はぜひ問い合わせを!

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[TIME 7:20]



★住み替え情報局
今回は「田舎暮らしエクスプレス」
会社を早期退職して、川崎から那須町に移り住み、
珈琲焙煎の専門店をオープンされた大橋宏さんをご紹介。
お店の名前「おひさま堂」は、もともと奥様が
web上で営まれていた絵本・児童書の販売サイトの屋号を使ったもの。
「もともと妻が田舎暮らしをしたいということで...」
このパターンは、うまく行くことが多いんですよね、と、大垣さん。


2017年6月 5日

6月11日 週刊誌、読んでますか?

★オトナ放談
スマホ社会の進展もあって、活字文化の息も絶え絶えな昨今ですが、
ご他聞に漏れず、週刊誌も全盛期に比べれば半分以下の発行部数に...
それでも「週刊文春」などスクープ連発で注目されています。
「話題のものはみんな目を通していますよ。
 文春なんか、あそこまでになると、持込ネタが次から次に来るらしいわね」
と、残間さん。
一方、大垣さんは、
「週刊誌、高いからあまり買わないですね。
 むしろ、ビッグコミックとか、電車の中で読むのは...」。
この言葉に女性陣は「電車の中で読むの!」と異口同音に絶叫...
そして、かつて女性自身編集部に籍を置いていた残間さんが、
女性週刊誌の歴史と伝統をレクチャー。
勉強になりますよ~!

★オトナの一曲
アカシアの雨がやむとき/西田佐知子
「この季節になると聞きたくなるの」確かに。
ちなみにこの歌、1960年リリースですが、ヒットしたのは、
西田さんが「コーヒールンバ」で人気者になった1962年。

★おとなライフ・アカデミー
今回はリスナーの方からいただいた
「宝くじの買い方にアドバイスをお願いします!」というメールを取り上げます。
「リスクとリターン、という考え方だとまったく話にならないけど、
 小さい金額ならリスクを取れる、という観点で考えればいい」と大垣さん。
「ワクワクして買ってください!」

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[TIME 6:02]



★住み替え情報局
・新潟県新発田市にお住まいの60代女性。
 実家の隣に家を建て、両親の介護をしていたが、
 二人とも亡くなられて、相続を受けました。

・思い出たっぷりの家を手放したくないが、
 築32年と古いため、どうしたらいいものかと悩む。
 ネットでJTIのことを知って相談、
 借り上げ可能と聞いて大喜び!
 現在子育て世帯が入居し、月に5万円弱の収入が...


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